自然派ワイン&地酒専門店オネストテロワール

ドメーヌ・ドゥ・ラ・ルー サヴァニャン2022年 750ML

6,092円(税554円)

定価 6,600円(税600円)

在庫状況 1本

購入数
本
ドメーヌ・ドゥ・ラ・ルー
サヴァニャン2022年 750MLです!!!

※販売に際してのご注意
ドメーヌ・ドゥ・ラ・ルーの貴重なワインとなります。
ル・ルージュ2023年は御一人様1本限りとさせていただきます。

ドメーヌ・ドゥ・ラ・ルーです。
二番通り酒店様のジュラワイン
神様ピエール・オヴェルノワのワインに惚れ込み
オヴェルノワの後継者
エマニュエル・ウイヨンの元でワイン造りを学び
自身のワインを産する
キャトリーヌ
そのワインは
今までいただいたお取扱いしたワインでも
とびきりピュアさそしてナチュラル感あるワイン
たまに攻めたワインもありますがどのワインもが生命力にあふれるワインで
忘れられないワインの一つです。

そんなドメーヌ・ドゥ・ラ・ルーのワインですが
二番通り酒店様のワインは
まだまだ隠れキャラじゃないですが
流通にはいろいろあるようで
あまり出てこないワインもあります。
ドメーヌ・ドゥ・ラ・ルーのワインもその一つ
今回四種類到着ですが
これだけそろったのは
本当に久しぶり
以前お取り扱いもル・ルージュ2022年のみだったかと思いますし
もちろん様々な理由もあるかと思いますが
ワインの状態とかそういったのもあるし
入荷本数の関係でクローズドな流れの時もあると思いますし
いろいろですね

ということで
今回久しぶりに四種類到着で
3種類も飲んでしまいました。
利益大丈夫かな?と心配になりますが
二番通り酒店様のジュラワインでも
もっとも攻めたというかアグレッシヴなワインの一つでもある
ドゥ・ラ・ルー
今までも開けたての感じでのけぞり
でも数日経過したときの驚きある変化とか
様々でありました。
そんなドメーヌ・ドゥ・ラ・ルーのワイン
まずはこちら
○ラ・ビュル・ブルー2023年白・泡
ドメーヌ・ドゥ・ラ・ルーのサヴァニャンのペティアン!
当店は初めてかと思います。
しかもシャルドネとかじゃなくサヴァニャンで仕上げるペティアン
その感じですが
色調はゴールドでリッチさ感じる濃いめの色
若草にミネラル混じり爽快さと海系のニュアンスもキラキラと光る感じで
さらに多めの塩気がありながら
飲んでも粒子の細やかさそれが透き通るようで
酸味もシャッキリし程よいボディ感ある
サヴァニャンのドライな旨味の濃さも程よく感じられ
ここのワインらしいミネラルの何か骨太感とそれでも泡系らしい抜けもある
熟成による複雑性も引き出しサヴァニャンの個性もうまく融合させて楽しませる
泡ものです。

以下インポーター様情報
品種︓サヴァニャン
ピュピラン村にある、樹齢6〜70年のサヴァニャン。マルヌ・グリ(灰⾊泥灰⼟)や粘⼟⽯灰質⼟壌。プレスディレクト。古樽とステンレスタ
ンクで12ヶ⽉熟成後、シュールラットで18ヶ⽉熟成。ドサージュなし。2023年は収量にも恵まれ、古樽にジュースが収まりきらず、ステンレ
スタンクも熟成に使⽤しました。酸もきれいで、久々にスパークリングをつくると意気込んでいたキャテリーヌ。熟した洋梨や⻘リンゴの果
実。クリーミーで滑らかな質感。余韻は、⾆にすっと吸収されていくように広がり、柑橘の⽪を思わせるやさしい乾き。同時にほんのりとした
塩味と苦味。前に出過ぎない、穏やかで美しい酸。丸み、軽やかさ、深さ、芯と締まりが同時に在る液体。ほんのりと⾖のニュアンスを感じる
かもしれませんが、それもまた陰影として、このワインの佇まいにやわらかく溶け込んでいます。サヴァニャンでつくられる、穏やかでありな
がら深みも感じさせる、魅⼒的なスパークリングに仕上がっています。

次は
○ル・ルージュ2023年
トゥルソーの赤
他の生産者でもトゥルソーのワイン魅力的なもの多いですが
昔まだジュラのワインそんなにないころ
トゥルソーは鉄のワイン
なんて話も聞いたことありますが
でも現在あるトゥルソーってすごく出汁系の旨味と鉄よりもベリーなど赤系果実の
ふんわりしたものあったりとキレイにそして素朴さあるワインなど多い気がしますが
ドメーヌ・ドゥ・ラ・ルーのトゥルソーには
何かその鉄のトゥルソーという言葉がなんとなくわかる気がいたします。
淡い赤も何か引き込まれる深みもあり
果皮感そして梅紫蘇感赤い実、ベリーもここのワインらしい野趣こみこみ
飲んでもその赤系などの素朴な果汁感ドライで酸味も
酸味の高さとかじゃなくワイルドさがあり
程よいジリジリ感とかもとのブドウが自然体のままワインになった感覚のような
飼いならされたものではなく・・・・みたいな印象を持つ
これがまた熟成してくるとこの世界観で丸み深み加わるのでそれが妖艶さにつながったりと
ここのワインは何かその先が気になるワインですね

以下インポーター様情報
品種︓トゥルソー
彼⼥の持つ3区画、樹齢約20〜60歳のトゥルソー。泥灰⼟や粘⼟⽯灰質⼟壌。収穫したそれぞれの区画のトゥルソーを、全房や除硬したブドウ
をミルフィーユのように重ねてマセラシオン。ステンレスタンク熟成。ラズベリーや野イチゴの果実。⼟や鉄、⽩胡椒のニュアンス。柔らかい
⾻格に緩やかな酸、ほのかなタンニン。彼⼥のつくるトゥルソーの不思議な揺らぎが、液体に動きを与えているよう。軽やかでフレッシュであ
りながら、深みも感じどこか野⽣的。どこか私たちの⾔葉では⽭盾という、相反するものが共存しているのが彼⼥らしいワインなのかもしれま
せん。軽やかなジュラのトゥルソー、という⾔葉でまとめることもできるのかもしれませんが、常に愛と情熱をいっぱいにその瞬間の⽬の前の
こと、その瞬間のインスピレーションを⼤切にするキャトリーヌらしい、不均⼀かもしれない要素の層が⽣まれているような気がします。愛し
ていただけたら嬉しいです。

次は
○キュヴェ・ラファエル2022年
こちらもサヴァニャンのワイン
揮発酸が上がってしまったワインとのことですがその他の要素もじょじょにふくらみ
個性ありながらもこの先も気になるそんなワイン
こちらもサヴァニャンのワインらしい深みある黄色
開けたてから揮発酸ありますがそれと同時になんだかライムのような
さらには丸みあるゆったりしたエキスとジリジリする旨味と酸味
となぜかその間にカスタードクリームみたいな感じが混じり
樽系なのかでもその後は収まりつつも
サヴァニャンの酸の出方と重心自体は低めでじょじょに落ち着きゆくなか
揮発酸はまだ主張が少し過ぎるかと思いますので
この先の熟成でどう進んでいくかですね
ワインそのものが持つポテンシャルは高いものありそうですね
やはり今じゃなく先
また飲んでみたいです。

以下インポーター様情報
品種︓サヴァニャン
ピュピラン村にある「ラ・ロッシュ」という区画。マルヌ・グリ(灰⾊泥灰⼟)⼟壌に植えられた、樹齢約20年のサヴァニャン。12⽇間のマセ
ラシオン。古樽で18ヶ⽉熟成。2022年は遅霜の被害もなく、収量にも恵まれたミレジム。プレスディレクトのサヴァニャンよりもやや早く、9
⽉7⽇に収穫。揮発酸が上がった2022年のRaphaëlle。最初は揮発のニュアンスが⽴ちますが、グラスの中でゆっくりと、ドライアプリコット
やオレンジピールの⾹りが浮かび上がってきます。さらに時間とともに、ナッツや醤油を思わせる旨味、ほのかな苦味とミネラルも感じられる
ようになります。開けたてから誰しもを受け⼊れてくれるワインではありませんが、少し時間を置き、このワイン⾃体を迎えにいくような感覚
で味わっていただけたら嬉しいです。最初に感じる構造が、ゆっくりと順番を整え、やがてひとつにつながっていく。その過程も含めて楽しん
でいただけるかなと思います。

最後は
○サヴァニャン2022年
トゥルソーの赤以外三種は全部サヴァニャンですね
こちらはワイン名が
サヴァニャンとなる2022年もの
こちらだけは飲んでおりませんが
二番通り酒店様のご紹介ではここのワインらしさあり
サヴァニャンのボリューム感と深み
そしてきっちりとミネラルも豊富に鎮座するワイン
スモーキーさもありナッツ系のそして醤油系の旨味とか
サヴァニャンでさらに暑い年となった2022年ものですので
まだまだ寝かしたいワインですが
先が楽しみなワインです。

以下インポーター様情報
品種︓サヴァニャン
ピュピラン村にある「ラ・ロッシュ」という区画。マルヌ・グリ(灰⾊泥灰⼟)⼟壌に植えられた、樹齢約20年のサヴァニャン。プレスディレ
クト。古⼤樽で18ヶ⽉熟成。2022年は遅霜の被害もなく、収量にも恵まれたミレジム。フランス全体と同様に暑く乾燥した年で、アルコール
は13.5%とリッチな仕上がり。レモンやライムの果実がふわりと⽴ち上がり、⼝に含むと⻩桃のようなふくよかさ、ほのかにトロピカルなニュ
アンスも感じられます。ほんのりとしたスモーキーさに、ナッツや醤油を思わせる旨味。ピュアな塩気を帯びたミネラルと旨味が重なり、どこ
か和の世界観を感じさせます。完熟を待つけれど、狙いすぎない。バランスを整えすぎない。⽣まれてきたものを、そのまま受け⼊れているよ
うなワイン。まろやかでありながら、芯がある。まとまりきらないのに、崩れない。キャトリーヌならではのサヴァニャン。その⼼地よさ。




以下前回ご紹介文
ドメーヌ・ドゥ・ラ・ルー
ル・ルージュ2022年 750MLです!

※販売に際してのご注意
貴重なジュラのワインとなりますので
御一人様2本までとさせていただきます。

二番通り酒店様のジュラワイン
どれもが貴重な存在で
なかなかいただけないワインそんなワインが多いのですが
今回本当に久しぶり
なんか感覚的には数年ぶりな感じです。

ドメーヌ・ドゥ・ラ・ルーです!
神様ピエール・オヴェルノワのワインに惚れ込み
オヴェルノワの後継者
エマニュエル・ウイヨンの元でワイン造りを学び
自身のワインを産する
キャトリーヌ
そのワインは
今までいただいたお取扱いしたワインでも
とびきりピュアさそしてナチュラル感あるワイン
たまに攻めたワインもありますがどのワインもが生命力にあふれるワインで
忘れられないワインの一つです。
そんなドメーヌ・ドゥ・ラ・ルー
今回は一種類のみ
ル・ルージュ2022年です。
ル・ルージュは当店では2019年以来
ここ数年遅霜の被害などでトゥルソーは特に収量が激減だったようで
やっと久しぶりに収量のとれた2022年
早速いただきましたが
今回は非常にバランスの良さ滋味深さのでた仕上がり完成度の高さもあるワイン
グラスに注ぐと
程よい透け感あり淡い印象とそれと同時に葡萄の生命力のようなそんなものを
感じます。
赤紫もクリアーさ輝きとともにほんのり動きもあり穏やかで深い
果皮感染みだし素朴さトゥルソーの骨格も香りにもでている印象あり
ハーヴ感も野生のもの
いい滋味深さ
飲んでもジリジリと広がる旨味若さももちろん現状ではありながらも
若い中にある奥深さ枯れ感これが今後熟成で確実に深まっていくであろう魅力を
携える
葉系のニュアンスも心地よく冷涼感を伝え
2022年の良さが程よい力強さにも繋がり
大地のニュアンスそれらも良い具合に加わるワイン
やはり数年は寝かせてよりその奥にある要素を引き出して楽しみたいワインです。

以下インポーター様情報
ドメーヌ・ドゥ・ラ・ルー Le Rouge 2022
品種︓トゥルソー
ここ数年遅霜の被害などでほとんど収量がとれてなかったトゥルソー。久々に収量のとれた2022年のle rouge。3区画の樹齢20〜56歳のトゥ
ルソー。泥灰⼟や粘⼟⽯灰質⼟壌。収穫したそれぞれの区画のトゥルソーをミルフィーユのように重ねてマセラシオン。ステンレスタンク熟
成。2023年5⽉瓶詰。野⽣のハーヴのニュアンスとともに⼒強さと逞しさが伝わる液体。軽やかさの中にストラクチャーとテクスチャーがしっ
かり存在しています。キャトリーヌらしいピュアで⾃然体なジュラのトゥルソー。
 
以下前回ご紹介文
ドメーヌ・ドゥ・ラ・ルー
ル・ルージュ2019年です!!!

※販売に際してのご注意
今回のワイン少量入荷のワインとなりますので
御一人様1本限りでお願いいたします。

二番通り酒店様の新着ワイン
最近やや感じるのが
新着ワインのご紹介なども少しずつ
かえてきているのかなと思います。
以前はドバっとくる感じだったのが
少しずつそして中にはワインの状態見ながらとか
もしかするとその先の
いろいろと試行錯誤しながらなのかなと
当店としても少しずつ小出しというのも
お取扱いしやすくて良かったりするところもあります。
たくさんのワインが一気にオンリストとなると
すべて欲しい!が一番なのですが
資金的な面もございますので
なんか最近いい感じのサイクルでもあるような
個人的に勝手に思っていることですが

ということで
今回のご紹介のワインも
そんなちょっと特別なワイン
特に最近は
一時期のジュラの不作続きなどもあり
それと別に人気の高さなどもあり
なかなかいただけない二番通り酒店様のジュラワインです!

ドメーヌ・ドゥ・ラ・ルー
ル・ルージュ2019年です!!!

ドメーヌ・ドゥ・ラ・ルー
私のイメージですが
二番通り酒店様のジュラワインの中でも
なんというか
凄いアグレッシヴであり
キュヴェごとにすごい個性あったり
少しやっちまった感あるワインあったり
それがまた魅力なのですが
特に最近のヴァンナチュールの流れ的に
優等生的なワインが増えてきている感じあるので
もちろんそれも大事
でもなんか一昔前のあの開ける時のドキドキ感やこうきたか!みたいな
そんなのも楽しめるドメーヌ・ドゥ・ラ・ルーのワイン
でも本当にお分けいただいたのは
久しぶり
今回2019年もののル・ルージュ
今回いただきました。

トゥルソーとピノノワール半々の赤
グラスに注ぐと
淡い本当にこの色調
キュンとしてしまう色合いです。
なんかほわ〜っとしていて赤というかグラデーションあり
生きている感があります。
そして香り
開けたてはやや落ち着きないところもあり
ややメタリック感に無機質な感じそして揮発酸ありと
この感じ面白い
そしてその先の魅力がでてくるを楽しみながらですが
味わいはひんやり冷涼感とすんごく軽やかでエアリーな中に
マンダリンオリエンタルな雰囲気広がり
二番通り酒店様でも二年倉庫で寝かせたワインとのことで
紅茶系の繊細な魅力がにじみでてきます。
香りにもじょじょに小梅系と紅茶系とチェリッシュな不思議な世界観ある風合いが
漂い始め
このなんというか他ではなかなか感じられない魅力
いいですね

この独特の世界観あるワイン
ぜひ感じていただきたいワインでもあります。

最後にシングルマザーとして
2011年に生まれた娘さんとの生活
私には2010年の生まれの三男
もう小学六年でもう生意気盛りで
日々大変
そんな子育てもしながらワイン造りも本当に想像できない苦労の中
生まれたワインだと思います。
そんなのもちょっとだけ浮かべながら楽しんでいただけるとうれしいですね



以下インポーター様情報
Le Rouge 2019 [ nouveauté ]
ル・ルージュ
品種:トゥルソー50%、ピノ・ノワール50%
霜の被害で収量が少なかった2019年。すべての区画の樹齢20〜56歳のトゥルソーとピノ・ノワールを混ぜてつくられました。土壌
は泥灰土や粘土石灰質土壌。収穫したそれぞれの品種をミルフィーユのように重ねて8日マセラシオン。ステンレスタンク熟成。
2020年5月瓶詰。小梅のような酸味を感じるチャーミングな香りと味わい。到着してから揮発が尖っていましたが、2年倉庫で落ち
着かせて優しく溶け込み、妖艶さをまとったダージリンティのような熟成香も出始めました。アルコールも11.5%と軽やかさがあ
り、心地よい酸味とナチュラルワインらしいピュアな喉越し。



以下2018年ご紹介文
ドメーヌ・ドゥ・ラ・ルー
ペットナット・ロゼ2018年です!!!

新年明け
今の所二番通り酒店様より新着ワイン到着のご案内はいただいておりませんが
でも現在の在庫表はいただきました。
これたまにアルアルなのですが
在庫表に今まで無かったようなワインがのっていたり・・・する
ことあります。
地元北海道では酒店も営む二番通りさんですので
それらの関係もあり
以前に入荷して卸販売は無しのワインや
タイミングずらしてストックしていたワインなど
そんなのがたまたま載っていることもあるのかなと
今回新年になってからそんな在庫表より少しいただいたワイン
今回ご紹介です!

こちらは
ドメーヌ・ドゥ・ラ・ルー
ペットナット・ロゼ2018年ロゼ・泡です!!!

前述のとおりで
在庫表の情報だけから
発注したワインとなりますので
全くテクニカルない・・・ない・・・・ないです。
でもこれもたまにいいですね
生産者の名前だけそして価格だけ
ワイン名だけで想像して・・・

いまだに品種も何もわかりません。
それでのむワイン
余計な情報なくて素直にワインと対峙できるような気がいたします。
そして飲んだ感じですが
抜栓した時はほとんどガスの上がりは感じませんが
グラスに注いでからしかも!少し時間差で
グラスの底からしゅわ〜っとガスが立ち上る感じ
溶け込んでいて息を吹き返したかのように
オレンジもサーモンピンクな感じの色調
開けてすぐに酸化傾向にあるところもあるようです。
素晴らしく瑞々しくミネラリィ
鉱物的なごつごつとしたジュラらしいニュアンスもあり
少々の花びら桜ほんのり揮発酸と奥に豆系も
でも消えてはちょっと塩気に感じたりと
飲んでもシュワっとガス感は微発泡程度で
旨味非常にドライな旨味が生きる
穏やかな梅酢系も感じながら
骨太さもありながらも表現は繊細で瑞々しい
じんわり感じる鉱物をなめているかのような美味しさ

最近ドメーヌ・ドゥ・ラ・ルーのワイン
というかジュラのワインは
なかなかご紹介無いだけに
嬉しい
そして攻めた感じありながらも少し落ち着いた状態へと進んでいる
ペットナット・ロゼです。

テクニカルないので品種とかそのへんも無し
あえて何も無しで楽しむのもたまにはいいのではと思います。



以下サヴァニャン2016年ご紹介文
ドメーヌ・ドゥ・ラ・ルー
サヴァニャン2016年です!!!

来ました!
二番通り酒店様の新着ワイン
毎回ワクワクと驚きをいただけるワイン
こちら二番通り酒店様のジュラワインです!
二番通り酒店様のジュラワイン
なかなか新着は無いので貴重な存在・・・・ですが

今回は久しぶりに
ドメーヌ・ドゥ・ラ・トゥルネル
そして
ドメーヌ・ドゥ・ラ・ルー
そして
ディディエ・グラップの入荷です!!!

これはなかなかに貴重なことではと思います。
こちら
ドメーヌ・ドゥ・ラ・ルーですが
好きなんです。
ジュラのワインでも造り手によっていろんなタイプありますが
なんというか
この危うさというか細やかな複雑性
それは狙っているのかはたまたその年その年の天候などの翻弄されているのか
わかりませんが
少なくともその後のブドウを見極めたうえでの対処方法などは素晴らしいのではと
前回のミルデュ・・・2016年
ブドウの病気名をワイン名にするというよくよく考えると
ありえないようなワインですが
でもそれがこのワインを生んだのでしたら凄いというか奇跡みたいなワインでしたが
今回も素晴らしいというか
今回飲んだのは
キュヴェ・クレモンス2017年
ピノノワールの赤です。
ちょっとびっくりでした。
素晴らしい絶妙なバランス感覚とその中に込められた細やかな変化など複雑性もあり
素晴らしいです。
グラスに注いだ色調は
一見すると若々しさある2017年らしさあるのにエッジのほうには
2017年でこんな色出てくる!?と思うような若干茶系とか入り
でも基本は若々しくクリアーな赤系
香り
オレンジオイル、軽やかでも滋味深い素のブドウ、果皮の感じもあり
奥には紅茶系とミネラルがある
すんごい魅力アリアリで
研ぎ澄まされた野性味があるピノの野趣感
でも飲み心地は軽やかで冷涼感とともにこの細やかで多彩な表現が感じられる
旨い!染みだしてくる旨味もじんわり軽快でありながらじんわり
大好きな感じです。
これらが今回はしっかりとこの絶妙なバランスとか細やかな感じ
繊細な表現でも多層的な感じ狙っているのではと思うようなヴァンナチュール!です。

ということで
キュヴェ・クレモンス2017年にちょっと驚きつつ次のワインですが
○キュヴェ・ロジャー2017年
こちら飲んでおりませんが
まずインポーター様情報で

Cuvée Roger 2017 [ NEW ]
キュヴェ・ロジャー
品種:トゥルソー95%、その他(プールサール、シャルドネ、古代品種など)5%
21日間マセラシオン。ステンレスタンク熟成。赤泥灰土、粘土質、粘土質石灰土壌など複数の区画をアッサンブラージュ。
ピチピチと微発泡の残るフレッシュでナチュール感いっぱいのトゥルソー。

そう
トゥルソーにその他プールサール、シャルドネ、古代品種など
パーセンテージは低いですが混醸タイプですかね
最近このタイプのワインしかもジュラのこのタイプ
ドはまりすることあるワインで
キュヴェ・クレモンス2017年のあの素晴らしさ感じると
このキュヴェ・ロジャー楽しみですが
ピチピチと微発泡残るフレッシュ感ナチュール感いっぱい!とのことで
より若々しくエアリーな魅力ありそうですね

次は
○サヴァニャン2016年
品種:サヴァニャン
ピュピヤン村のマルヌ・グリ土壌に植えられた若木のサヴァニャン。プレスディレクトでステンレスタンク発酵の後フードル熟成。ノンフィルター。酸化防止剤なしで瓶詰。塩っ気のあるミネラルがぎゅっと詰まったサヴァニャン。

とのことでノンフィルター、酸化防止剤無し
塩っ気のあるミネラル感
う〜ん飲みたい飲んでみたいですが
残るようでしたら飲んでみたいと思います。

以上今回も素晴らしいドメーヌ・ドゥ・ラ・ルーでした!





以下ミルデュ2016年ご紹介文
ドメーヌ・ドゥ・ラ・ルー
ミルデュ・・・2016年です!

今回は二番通り酒店様のワインという切り口ではなく
では何か?となると
先日の
自然派の神様と呼ばれる
ピエール・オヴェルノワそしてエマニュエル・ウイヨンの来日
それがジュラワインを紹介したくなるきっかけとなった
そう言わざるを得ない気がいたします。

セミナーそして囲む会全国から希望が殺到してその中から抽選となったようですが
それになんとか仲間入りすることができ
参加してきたわけですが
その中で感じたことや内容は本当にたくさんのことここには書ききれないほどございますが
一番は何かと言うと
なかなか難しいのですが
ワイン造りのテクニカルなことやそんなことはそんなに重要じゃないように思えます。
長い歴史の中で
人類が今までそしてこれからも様々な開発や最先端技術が生まれていくと思います。
それは大事なことであり
人類の進化や文明の発達
より良い社会の形成のためにも必要なことだと思います。
ただそんな先端技術
全てが良いものという妄想は捨てなくてはいけないという思い
特に印象的だった話は
奇跡の薬とその昔言われ誰もが使った除草剤など農薬関係
格段に仕事は楽になるものではありましたが
それと引き換えに何かを失ったのではと
世の中に良い面ばかりのものなんて存在しない
良い面がすごければその分何か悪い影響もあるのではと慎重に考えること
そして一度進んだとしても間違っていれば立ち止まり戻る事が大事なんだなと
これってワイン造りに関することだけじゃなく
福島に住む人間としてはあの”夢のエネルギー”
資源が無くとも電気が造れる・・・・というあの妄想じみた最先端技術
重なるような気がしました。
昨今のニュースでも
人間だれしも魔が差すことや間違うことはございます。
ちゃんと認めて正していくこれがこの時代大事なのではと
そんな気がいたしました。

ピエール・オヴェルノワ&エマニュエル・ウイヨンのセミナー&囲む会で
たくさんの貴重なワイン飲むことできましたが
なんだか
家に帰ってきてまたジュラワイン飲みたくなった・・・のが本音
それで今回入荷しているジュラワインを
ご紹介したくなったしだいでございます。
その地のワインをもっと飲みたくさせるそんな魅力あるピエール・オヴェルノワのワイン
改めて素晴らしいですね

ということで
今回ご紹介のジュラワインです!

ドメーヌ・ドゥ・ラ・ルー
ミルデュ・・・2016年です。

キャトリーヌの造るワインですが
まさにピエール・オヴェルノワに感動し
その道を辿り現在へと至る造り手の一人
ワインも前回お取扱いの時飲んだ
赤はドライで繊細なエキスに満ちたワイン
そして白はエキス感のまったりと大らかさあるワインで
今回ピエール・オヴェルノワの会で感じたワインに通ずるものがあると感じます。
今回ご紹介のワインは
ミルデュ・・・2016年
ピノノワールのワインです。
赤なのか?白なのか?と聞かれると
微妙なところですが
ロゼ色のブラン・ド・ノワールでしょうか
ピノノワールを直接プレスして造られたワインのようですが
このワイン名
ミルデュ
そう、べと病とも呼ばれるもので落果させるようで
そのせいで非常に収量が少なくなったようです
それゆえに苦肉の策で考え出来上がったワインなのではと想像いたします。
ただ・・・・
それが全く苦し紛れのワインではないことだけは伝えておきたいと思います。
飲んだのですが
なんでしょうか!この充実感満足感
色調はオレンジ茜色温もりがあり
ほんのり色付くロゼ系そしてオレンジ系のワイン
香り柑橘にマーマレード入りまったりと柔らかく厚みも感じる
そのまま味わいへと若干のピリリとガスあるような無いような程度
金柑など感じそのまま若々しさもありゆったりとした流の中で熟な果実感もあり
何よりこのエキスのゆったり大らかさあり余裕を感じジューシー
旨味が長く深く繋がる
ワイン名のミルデュ
名前にまでするということはかなり深刻な状況でもあったのかと思うのですが
仕上がったワインのこの感じ
ちょっと驚きました。
素晴らしいです。

品種:ピノ・ノワール
非常にミリデュが多く出てしまったピノ・ノワールの区画。ほとんど収量がなく全て直接プレスしました。
ほんのり揮発とトロトロ感。柔らかく妖艶さもほんのり感じる不思議な味わいが得も知れず美味しいです。


そしてもう一つご紹介は
ヴァンダンジュ・トッティヴ2014年

品種:サヴァニャン、シャルドネ
キュヴェの名前の通り、早摘みの葡萄を使って直接プレスされたキュヴェ・ヴァンダンジュ・トッティヴ。
優しくコクのある味わいと優しい酸。アルコール度数も9.5%と低めで軽快でいてついつい飲み進んでしまいます。

とのことで
アルコールは10%程度で早摘みのブドウで造るワイン
非常にやさしく軽快なワインとのことで
これからの時期活躍しそうなワインですね


以下2014年ご紹介文
ドメーヌ・ドゥ・ラ・ルー
キュヴェ・ラファエル2014年です!

ジュラのみならず自然派の巨匠
ピエール・オヴェルノワ
そのオヴェルノワのワインに人に惚れこんでこの世界に飛び込んだ女性醸造家
それ以前の仕事はなんと映画関係の仕事だったとか
その仕事の中で
ワイン業界のドキュメンタリー映画の製作中に
オヴェルノワのワインに出会い感動してこの世界に入ったというから驚きですね

でもそれだけの人生をかける魅力があったのかと思います。
その後農家だったわけでもなくいきなりですからその苦労は想像できますが
友達の力これが今後大きな助けとなっているようです。
いろんな壁にぶち当たりながらも乗り越え
さらに驚いたのが
シングルマザーなのですね
初ミレジムが2009年で2011年に娘さんが生まれたとのこと
その後も友人たちの助けをいただきながら続けているとのことで
少しでも応援したいなと思いますね
私も三男は2010年生まれまだまだ手のかかる時期かと思います。
そんな中毎日の生活にだって疲れる子育てしながらのワイン造り考えられません。
でもやり遂げるのでしょうね

そんなキャトリーヌの造るジュラワイン
今回二種赤はトゥルソーで造るプルコワ・パ2014年
そして白サヴァニャンで造られる
キュヴェ・ラファエル2014年です。

今回どちらもテイスティングいたしましたが
まず
キュヴェ・ラファエル2014年
非常に香り高く複雑性もある白
やや濁りありトロ〜っとした液体エキスの密度が高いものです。
金柑と還元香が入り混じった感じで始まりますが
黄色の濃厚な色あい
どこか卵のニュアンス入るような還元の硫黄系ではなくですね
クリーミーな感じのです。
グレフル系の苦味があり果実の凝縮感がかなりあります
遅摘みの完熟したもので造られるそれゆえに
サヴァニャンの個性がすごく引きだされている感じ
酸化熟成してまた個性でる品種でありワインですが
面白い個性持っております。
そしてアルコールは11%程度ですがこの濃密感味付きの濃さは
特筆ものでもなんか優しく入ってしまう感じです。

そして赤
プルコワ・パ2014年ですが
こちらはトゥルソーで造られる赤
白のエキス濃い系とは変わり
素晴らしくドライで繊細なニュアンスある赤
紫ワインのような果実感もフレッシュでスケスケの色あい
可憐な赤果実中心で
トゥルソーでもどこかガメ系のニュアンスもあるようなでもキャンディ系の甘やかさあるのではなく
グイッとドライドライですが
チャーミングなんですね
味わいはピチピチとしたガスとともに甘いニュアンスも舌先に感じますが
ピュアでミネラル感も伝わる赤で潔さ感じます。
スイスイっと楽しめてしまい1本いけてしまう軽快さ
その奥にはトゥルソーの芯の強さもあります。
いいですねこれ!

以下インポーター様情報
オヴェルノワのワインに惚れ込み、ワインの道に飛び込んだ女性醸造家
映画プロデューサーの撮影を仕事にしていたキャトリーヌ。近年のワイン業界を描いたドキュメンタリー映画モンドヴィーノの制作中に、Juraのワインを知り、その魅
力に取り憑かれ、ワイン造りの道を選びます。巨匠ピエール・オヴェルノワのワインに感動し、彼の後継者エマニュエル・ウイヨンの元でワイン造りを学びました。そ
して今、ジュラの中心部、アルボワから少し離れた田舎で自分のワイン造りをしています。初ミレジムは2009年。畑はわずか2.5ha。畑はビオディナミで栽培し、友人
の力を借りながら馬で耕しています。収穫もまた友人達と。2011年には娘さんが生まれ、夫のいないキャトリーヌは、ワイン造りの道をどうするか迷いましたが、ま
わりの仲間達の協力の元、現在も彼女の思うワイン造りを続けています。色んな壁をまわりの素晴らしい仲間に助けられながら乗り越えてきました。醸造は亜硫酸無添
加。自宅に小さな醸造スペースを設けて、常に目が行き届くようにしています。自宅のそばにある美しい歴史のある建物の地下にも小さなカーヴを借りて、ワインを熟
成・貯蔵しています。このカーヴはとても美しく素敵な空間。まだ小さい子供がいて手がかかりますが、母として、ヴィニュロンとして、頑張って両立してる働き者の
女性。彼女の夢をこれからも応援したいです。

キュヴェ・ラファエル
品種:サヴァニャン
遅摘みの完熟したブドウを使用してマセラシオンをかけたサヴァニャンです。
香り豊かですが柔らかい酸味とほんのりエグ味があり、スルスルと飲みすすみます。

プルコワ・パ
品種:トゥルソー
24hl/ha。酸化防止剤ゼロ、無濾過・無清澄。生産量の少ないドゥ・ラ・ルーの貴重な赤ワインです。
まだ荒々しさもありますが、優しい酸味と果実感を楽しんでください。

二番通り酒店様のご案内です。
酒店とありますので小売業もする傍らワイン輸入も手掛けるインポーターでもある
北海道は札幌からの二番通り酒店
小林様が自分の足で探して体で感じてパッション感じるワイン
そんなイメージであります。
ワインの梱包の厳重さ、そしてその都度手書きのメッセージを同封いただける
そんな小林様のご紹介のヴァンナチュール
100%そんなワインだけのこだわりよう
セレクトにもこだわりがあるようで

”無農薬、少量生産、手造り、酵母は使わず自然発酵、酸化防止剤は無添加、
もしくは極少量の造り手のワインを選んでいます。”

とのこと
それは今回テイスティングしたワインで確かに伝わるものです。
経歴もロワールのドメーヌで働いた経験があるようで
その後なんと400軒もの生産者を訪ねてその中から本当に美味しいと思えるワインだけを厳選しているとのこと

当店は本当にたまたま繋がったのですが
東京で独立する友人がおりまして
あるインポーター様とのお取引などを少しだけ後押しし
その後話の中で出てきたのがこの二番通り酒店様
面白いワインあるようだとのことで
私もこの機会大事にと思い繋がりました。

ということで当店新しいお取引先インポーター兼酒屋の二番通り酒店様
よろしくお願いいたします。

その中の
初めて入荷の際8種類入荷ですべてテイスティングいたしましたが
凄いですね
どのワイン飲んでも何か主張がある
個性があるワインそれだけに飲み倒してきてセレクトしたワインであることが
わかります。

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