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<feed version="0.3" xml:lang="ja" xmlns="http://purl.org/atom/ns#" xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"><title>自然派ワイン＆地酒専門店〜 HONEST TERROIR オネストテロワール〜</title><link rel="alternate" type="text/html" href="https://terroir.shop-pro.jp/" /><modified>2026-08-19T09:13:11+09:00</modified><entry><title>ル・クロ・ド・ラ・ブリュイエール　VdFエスキス2019年　750ML</title><link rel="alternate" type="text/html" href="https://terroir.shop-pro.jp/?pid=193096890" /><id>https://terroir.shop-pro.jp/?pid=193096890</id><issued>2026-08-14T17:10:41+09:00</issued><modified>2026-08-17T09:12:12Z</modified><created>2026-08-14T08:10:41Z</created><summary>ル・クロ・ド・ラ・ブリュイエール
VdFエスキス2019年です！！！

クルトワ家のワインの一つ
ジュリアン・クルトワの
ル・クロ・ド・ラ・ブリュイエールです。
当店のお客様というか知人で
ここのワインを心に残るワインの一つとして挙げる方は
数人おります。
...</summary><author><name>自然派ワイン＆地酒専門店〜 HONEST TERROIR オネストテロワール〜</name></author><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[ル・クロ・ド・ラ・ブリュイエール
VdFエスキス2019年です！！！

クルトワ家のワインの一つ
ジュリアン・クルトワの
ル・クロ・ド・ラ・ブリュイエールです。
当店のお客様というか知人で
ここのワインを心に残るワインの一つとして挙げる方は
数人おります。
私の中でも心に残るワインでありあのビンテージのあのワインといった感じで
心に残るワインでもあります。
逆にいうと
そのワイン
そして
そのヴィンテージとなるくらい
一点に集中するワインなのかもしれません
今回飲んで思うところもあり
新たなヴィンテージ到着にともにない
以前のワイン飲んだのですが
その感じです。

オトクトンヌ2019年いただきました。
その感じですが
オトクトンヌはロモランタンのワイン
酸度がしっかりとでるボディあるワインとなるこちらですが
少しはそのへん和らいでいるかと・・・・思いきや
まだまだメタリック感あり硬質さそして酸度のギシギシとくるワインで
数日かけていただきましたが
確かに数日経過でその先鋭的なものは和らぎまろやかさと厚みあるロモランタン
ジュリアン・クルトワのその世界も見え隠れいたしましたが
まだまだ飲んだ後にグワッと広がる酸度は溶け込む感じや
まわりの旨味との一体感にかけるところあり
まだ数年先かと思うところであります。

でもそれだけの内包されるものがあるがゆえに
待つ楽しみもあるワインかと思います。

もう一つ
先に飲んだオトクトンヌ2019年
まだまだ酸度の高さワインの何か奥に内包されるものが一体となり顕在化してくる
段階ではない感じで
それで終わるのもどうかと思い
2022年のオリジネルいただきました。
こちらはムニュピノ
ロモランタンも酸度の高さあるワインとなりますが
ムニュピノはボディ感と深みそして酸度もあるワインとなるわけで
でも2022年でも
何か素直に熟成進んでいる印象
色もマッチョリッチなダンディさあり
ミネラルの塊感エキスの厚み
ギラギラとしたジュリアン・クルトワのワインらしさがわかりやすい
飲んでもまったりとそして凝縮感あるエキスも
不思議なのがこのジュリアン・クルトワのワイン
リッチ感ありつつみずみずしいニュアンスも持ち合わせる
酸度は高めであるのは間違いなくとも他の要素とのバランスがあるので
それだけが突出して感じるのではなく
分厚い旨味感の広がりとともに酸味も並走する感じ
満足感も高いワインでワイン全体のスケール感もある
ただこのオリジネルとしてはやはりまだまだ寝かせたいワイン
素直に伸びている印象あるのでこの先も楽しみですし
比較的早い段階でもすでにあるバランスを楽しめるかと思います。

ということで
まず先に感じるのは
やはり良いタイミングを見計らってのまないと
さらに先にある素晴らしい姿に出会えないことも多いワインでもあるのかなと
わかっていても
やはり様々経験すると余計に見えてくるものですし
逆に言えばジュリアン・クルトワのワイン
難しい仕上がりのワインこそそのへんの飲み頃をしっかりと意識しながら飲む必要があるのかなと
思います。

でもそこにはまるとやはり通常のワインの魅力を超えてくる何か
感動につながるものもあるのかなと
でも逆の場合もあるのかなと

ということで
今回到着のル・クロ・ド・ラ・ブリュイエールです。

○ＶｄＦオリジネル2023年
品種　ムニュ・ピノ
植樹：1968年
位置：標高130m、ほぼ平地
土壌：粘土質、シレックス、珪土
マセレーションなし。古樽のバリックで18ヵ月間熟成

Originel：起源
ムニュ・ピノはジュリアンの代名詞ともいえる品種で、高い酸と控えめな果実味の品種の個性が良く出ている。土壌由来の骨格がしっかりとでている。

○VdFオトクトンヌ2022年
品種　ロモランタン
位置：標高130m、ほぼ平地
土壌：粘土質、シレックス、珪土
マセレーションなし。古樽のバリックで18ヵ月間熟成

Autochtone：先住の、大地からの。
収量の多い品種とされるが、収穫量を抑えじっくりと果実の成熟を待つジュリアンのスタイルでは、果皮の成分を感じ、白品種には珍しく、しばしば紫色の花を連想させる甘い香りも出る。

○VdFエスキス2019年
品種　ムニュピノ
植樹：1968年
位置：標高130m、ほぼ平地
土壌：粘土質、シレックス、珪土
マセレーションなし
ブルゴーニュタイプの古樽で50ヵ月間熟成

Esquiss：下絵、草稿
数年に一度しか造られない。サヴァ・ソル同様に遅積みだが、更に収穫までの果実の成熟をぎりぎりまでひっぱれるかどうかが鍵。その分樽熟成も長めで、同様に酸化熟成させている。糖度の高い果汁が、完全発酵するまでじっくりと待つので、糖分の甘さはないが、酸化的な甘みやうま味に富む。このような熟成が出来るのも、ムニュ・ピノの高い酸あってこそ。

以上となります。

エスキスはジュリアン・クルトワのワインでも特別なワインの一つですね
数年に一度しか作られないワインとなり
その前が2018で少し前まで販売しておりましたが
その深みと存在感はすごいワインでありました。


以下前回ご紹介文
ル・クロ・ド・ラ・ブリュイエール
VdFオリジネル2022年です！！！

※2026年8月14日追記
今回新ビンテージ入荷にともない当店在庫から飲んだのですが
先に飲んだオトクトンヌ2019年
まだまだ酸度の高さワインの何か奥に内包されるものが一体となり顕在化してくる
段階ではない感じで
それで終わるのもどうかと思い
2022年のオリジネルいただきました。
こちらはムニュピノ
ロモランタンも酸度の高さあるワインとなりますが
ムニュピノはボディ感と深みそして酸度もあるワインとなるわけで
でも2022年でも
何か素直に熟成進んでいる印象
色もマッチョリッチなダンディさあり
ミネラルの塊感エキスの厚み
ギラギラとしたジュリアン・クルトワのワインらしさがわかりやすい
飲んでもまったりとそして凝縮感あるエキスも
不思議なのがこのジュリアン・クルトワのワイン
リッチ感ありつつみずみずしいニュアンスも持ち合わせる
酸度は高めであるのは間違いなくとも他の要素とのバランスがあるので
それだけが突出して感じるのではなく
分厚い旨味感の広がりとともに酸味も並走する感じ
満足感も高いワインでワイン全体のスケール感もある
ただこのオリジネルとしてはやはりまだまだ寝かせたいワイン
素直に伸びている印象あるのでこの先も楽しみですし
比較的早い段階でもすでにあるバランスを楽しめるかと思います。



ここ最近改めて
ジュリアン・クルトワのワインのすごさ感じることが多く
以前よりもちろん注目のワインですが
ナチュールの中でも玄人向けというか
様々飲み倒した方にこそぜひ感じてほしいワイン
ジュリアン・クルトワであります。
昔はクロード・クルトワのワイン
若いうちはなんというかワインの声を聞く
そういった心持が必要なワインと感じておりました。
エティエンヌの参画以降そのへんもだいぶマイルドに
ある程度早い段階でもそれらが感じられるワインという印象ありますが
ジュリアン・クルトワのワイン
こちらはさらに熟度を求めブドウの力を引き出したワイン
それゆえに熟成にかかる年数も余計に必要なワインであり
それでも白はある程度それぞれの個性が感じやすい印象ありますが
赤に関しては何か剥き出しの野生それを芯に持ち合わせる
そんな印象ありますので
やはり年数が余計に必要なワインなのではと思います。

前回飲んだアンセストラル
そういった心持で飲みましたが
これが意外にも早い段階でエレガントさあり
土壌のしっとりとした風味こみの果実味なども
調和があり
あらいいんじゃないのと思いましたが
今回
ＶｄＦエレモン2022年
ガメイ・ド・ショードネの赤ワイン
この品種はタンチュリエと呼ばれる果肉も赤い品種で
その分野性味も出るようで
2022年の現状でまずそのタンチュリエらしい
色の濃さも何かブドウクリームのような濃度感もあり
そこに果実と果皮感をしっかりと引き出したそれゆえの
剥き出しの野性味それが存在する
酸味に関してもやや先鋭的なものもありながらそれらを包むような
果実味のボリューム感これもありながらドライな中に男らしさ感じるワイン
まだまだ飲み頃とかそういった話をする段階ではないと思いますが
不思議と飲み進めてしまう男酒的な魅力
込められている要素も多くあるゆえに
何か引き込まれるワイン
ジュリアンのワインはやはりただものではないそう感じるワインです。
飲み頃としてあと何年なのか
1，2年でがらり変わる可能性もあるのか
でもやはり4，5年は見てみたいワインそのポテンシャルはあるワインだと思います。

以下インポーター様情報
品種：ガメ・ド・ショードネ100%
植樹：1968年
位置：標高130m、ほぼ平地
土壌：粘土質、シレックス、珪土
醸造
一週間マセレーション
古樽のバリックで18ヵ月間熟成
&#201;l&#233;ments：要素、元素
旧エレモン・テール。タンチュリエ種
である、ガメ・ド・ショードネらし
く、野性的な個性が前面に出ている。
果実由来か、土壌由来か、しばしばス
モーキーなニュアンスも。
色は濃い目。

その他のワインですが
○VdFオトクトンヌ2019年
ロモランタンで造られる白
ジュリアンの白はやはり別格
その深みエキスの密度感など寝かせれば寝かせるほどに
深みを増すそんな印象あるワインです。
ロモランタンのワインゆえに特別に寝かせたいワインですね

以下インポーター様情報
品種：ロモランタン100％
位置：標高130m、ほぼ平地
土壌：粘土質、シレックス、珪土
醸造
マセレーションなし
古樽のバリックで18ヵ月間熟成
Autochtone：先住の、大地からの。
収量の多い品種とされるが、収穫量を
抑えじっくりと果実の成熟を待つジュ
リアンのスタイルでは、果皮の成分を
感じ、白品種には珍しく、しばしば紫
色の花を連想させる甘い香りも出る。

次は
○VdFレゾナンス2022年
シュナンブランの白
シュナンの濃密さあるワインのレゾナンス
ジュリアンのワインは濃密さありながら甘やかさよりも
ドライで骨太溶け出す要素が熟成とともに粘性増し感じられるワインへと
進んでいきます。

以下インポーター様情報
品種：シュナン・ブラン100%
植樹：2011年
位置：標高120m、平地
土壌：シリカ、シレックス、フリント
粘土
醸造
マセレーションなし
古樽のバリックで18ヵ月間熟成
R&#233;sonance：共振、共鳴
比較的若木にもかかわらず、ジュリア
ンの手にかかると非常にエキスの詰
まった、しかし飲み疲れないデリケー
トの味わいになる。香りと味わいに共
通する若干の塩味も感じ、非常に複
雑

次は
○VdFオリジネル2022年
ムニュピノのオリジネルです。
このワインは個人的にやはり特別なワイン
しっかりと寝かせて楽しんでほしいワイン
品種自体もともと高い酸度がでる品種
これが高い次元でバランスとれるころ
素晴らしい表現を伝えてくれる
特別なワインになるかと思います。

以下インポーター様情報
品種：ムニュ・ピノ100%
植樹：1968年
位置：標高130m、ほぼ平地
土壌：粘土質、シレックス、珪土
醸造
マセレーションなし
古樽のバリックで18ヵ月間熟成
Originel：起源
ムニュ・ピノはジュリアンの代名詞と
もいえる品種で、高い酸と控えめな果
実味の品種の個性が良く出ている。土
壌由来の骨格しっかりとでている。

次は
○VdFロゼ2022年
このロゼ
ジュリアンのワインでも比較的早めに楽しめる
そんな印象あるワイン
ロゼ
でも本来はこれをまた熟成させるとその先もあるのではと思わせるワイン
ガメイのロゼですがみずみずしさそして繊細さもありながら
ミネラル感の量というか支えにあるそれがやはり並みじゃないロゼですね

以下インポーター様情報
品種：ガメ100%
植樹：1968年
位置：標高120m、平地
土壌：シリカ、シレックス、フリント
粘土
醸造
マセレーションなし
古樽のバリックで18ヵ月間熟成
ガメをマセレーションをせず、プレ
ス。色合いは非常に淡いサーモンピン
ク。ガメという品種の個性よりもミネ
ラル感や骨格などの、シレックスの豊
富なソローニュの土壌を強く感じる。



以下前回ご紹介文
ル・クロ・ド・ラ・ブリュイエール
VdFアンセストラル2020年です！！！

ラシーヌセレクションより
クロード・クルトワのワイン
そして
ジュリアン・クルトワのワインです。
現在では年一回ペースかなと思います。
だいぶ前から貴重な存在であることは当たり前ですが
じょじょに価格も上昇してきており
歴史ある自然派ワインの中でも
特別な存在であり
人によっては原点となるワインでもあるかと思います。
それだけにメッセージ性あるワインですし
飲んでナチュラルなワインを考えさせられるそんな気がいたします。

自然派ワインって
やっぱり造り手が自然をリスペクトしている
そんな人が大事に育てたワインなんですよね
ヴァン・メトード・ナチュールなど
2020年に発足した認証もあり
やはり後世にできたもので
なかなかに厳しいラインが存在しそれをクリアーしたものだけが
認証を取得して初めて認められるようですが
でもやはりテクニカルな部分だけでの認証ってのは
今後また時代が進めば技術も新たなものが生まれたりして
それをクリアーしながら
画一的なワインが生まれてしまうことも今後可能性としてあるのではと
思います。
工業的に生まれた自然派ワイン的なものですね
そのへんはいたちごっこで
また時代が変わればそのへんのラインも変わってきたり
これはダメあれはダメとか
そんなことよりも
やはり人の部分
信頼の部分でしょうか
自然をリスペクトする人物であれば
限られた畑から産することができる葡萄
大事にするし無駄に手を加えない
自分の土地であっても地球の一部を預かっているだけで
余計に大事にそして後世の方々につないでいくためにも健全な土壌にしておく
必要があるかと思います。
限られた大地で産する葡萄できるだけ土壌が育む魅力を引出
ワインにして伝える
そのためにも無駄に手を加えることはせずに
ありのままを表現するそのお手伝いをするだけですね
そんな感じで生まれるのが自然派ワインなのかと

それらの考えとかをなんとなくぼんやりと
考えさせるワイン
そんな魅力がある
クロード・クルトワのワイン
そしてジュリアン・クルトワのワインのような気がいたします。

今回ご紹介は
クロード・クルトワから二種類
ジュリアン・クルトワから二種類です。
どれも貴重ですが
ジュリアン・クルトワのワイン
ル・クロ・ド・ラ・ブリュイエール
VdFアンセストラル2020年
いただきました。
こんな貴重なワインリリースしてすぐのんで罰当たりめが！と言われそうですが
そこにはそこの良さを伝えてくれる
今回のワインでした。
最近ではなかなか飲めないのですが
以前のイメージでは
霊妙感あるクロード・クルトワのワインに対して
ジュリアンのワインは
よりエネルギッシュな表現ある印象だったのが
今回
アンセストラル飲んで
さらに一つ先いったジュリアン・クルトワも少しずつ
経験積んで良い具合に歳を重ねてきたのかなと思う感じ
品種は
コ、ガメイ、ガスコン
ガメイはヴィーニュ・フランセーズということで自根の葡萄
グラスに注ぐと
いい濃度感
そしてワイルドさとかそのへんがでてくるかと思いきや
スカッとして軽やかさに霊妙感あり何か神聖な空気感が広がる
その中にもコなどの黒系タール系もありベジタルな風味も良いアクセントとして
出てくる
若い段階でも落ち着きあり
土にスミレなど紫の花
飲むと野趣感が広がりながら強くでるのかと思いきやそこからの
抜けの良さ瑞々しくキレに繋がる
細やかで複雑性ある旨味の余韻
強さじゃなく生命力が伝わる
何かエネルギーの変換を少しずつしながら表現力をかえてきた
そんな感あるジュリアン・クルトワのワイン
これは染みるそしてその先の興味魅かれるワインです。

以下インポーター様情報
植樹：1968年　　位置：標高130m、ほぼ平地
土壌：粘土質、シレックス、珪土
一週間マセレーション、　古樽のバリックで18ヶ月熟成

明るい花の香りと、果実味も豊か。しっかりと果実を成熟させ、樽熟成も長く、後味も長い。複雑で飲みごたえのあるガメ。

もう一つは
○VdFオリジネル2020年
ムニュ・ピノの白ですね
自然派ワインにじょじょにはまっていき
でもまだ右も左もわからないそんな時に
このオリジネルの02で一つ感動をもらったワイン
この方向を求めて間違っていなかったと少しずつ感じさせてもらったワイン
でもあります。
今回は2020年
どうりで私も歳をとったわけですね
そして同時にジュリアン・クルトワも歳を重ねてきたのかと思います。
ムニュピノの太めの酸に骨格ある白
バリックでの熟成による複雑性もあるワイン
2020年どう仕上がっているのかまた楽しみなワインです。

以下インポーター様情報
植樹：1968年　　位置：標高130m、ほぼ平地
土壌：粘土質、シレックス、珪土
マセレーションなし、　古樽のバリックで18ヵ月間熟成

Originel：起源
ムニュ・ピノはジュリアンの代名詞ともいえる品種で、高い酸と控えめな果実味の品種の個性が良く出ている。土壌由来の骨格しっかりとでている。

クロード・クルトワのワインですが
レ・カイユ・デュ・パラディ
○ラシーヌ・ルージュ2019年
このワインを自然派ワインの
中心に考えておられる方もいるのかと思います。
私自身も
良い意味で
自然の厳しさやそんな簡単じゃない世界でもあり
それらを感じさせてもらったそんなワインな気がいたします。

今回2019年は飲めませんので
以前2015年飲んだ時の感じです。

2015年飲みましたが
まったく突き放されたような感覚
緩い方向へと行っていたのか甘いほうへとついついいっていたのか
なんかそんなこと考えさせられるストイックさ
いや真実があるワインなのかなと
ラシーヌ・ルージュで2015年
まだまだだとは思いつつもこの今の自然派ワイン早い段階でも楽しめるような
ワインも多く
その中にあってこの硬派っぷり凄いです。
赤黒くエレガンスの極みクリアーながら
バラ系のシュールさカリッカリでストイック
リンドウ、野草
ビターでドライなまだまだこれから磨き上げる過程にある段階
大地の香りも暗さと極ドライ
正直開けたて初日二日目でもまだまだ硬派っぷりがすごく
堅いワインですね
ラシーヌ・ルージュ昔からすると近年のものはある程度若い段階でも
いけるワインになっていたと思っていたのがこの2015年は特別な感じもあり
でもこのワイン
数日どころではなく数週間でも崩れの無いそれどころか
良さは出てくるもそれも本当にゆっくりとゆっくりと進む
ミネラル感も今までの想像を超えてくる化石が入っているのではと思うほどで
正直この2015年数週間ののちでもまだまだ熟成必要と
感じるほどのポテンシャルを有するワイン
そう感じました。
まさに根っこ
その大地からの力、生命力をしっかりと吸い上げワインとして表現するがゆえに
この2015年は特別長く寝かして楽しみたいそう思えるワインでありました。

今回2019年
クロード・クルトワのワインも今後いつまで
産することできるかわかりませんし
今後さらに貴重な存在へと進んでいく可能性は大きいと思います。
私もそろそろラシーヌ・ルージュ
長年寝かせるためのストックも欲しいところです。

以下インポーター様情報
植樹：ガメ1969年、カベルネ・フラン1969年、 コ1999年、ピノ・ノワール1998年etc
位置：標高110m、南東向き　　土壌：粘土質、シレックス
バリックで30ヶ月の熟成

フランスでは強烈な信奉者から支持される。一口飲めば、そのあたりの優しさに２杯、３杯とすすんでしまう。1995年から造り出し、2015VTは20周年となる、クロード・クルトワの代表作。文献を調べ、ロワールでは現在は植えられることのなくなった品種を、20種以上アッサンブラージュしている。

次は
○VdFクォーツ2020年
ソーヴィニヨンブランの白ですね
クォーツというくらいですので
鉱物感をしっかりと感じるワイン
以前はプリュム・ダンジュというワインもあったのですが
現在ではあわさりクォーツとしてリリースされているようです。
クルトワのクォーツ
やはりこちらもまだまだ長い年月寝かせたいワインであります。

以下インポーター様情報
植樹：1999年　　位置：標高110m、南西向き
土壌：シレックス
木樽で醗酵、木樽とタンクで18ヶ月の熟成

クォーツの名の通り、鉱物感を強く感じるキュヴェ。以前はソーヴィニョン・ブランで、本キュヴェと、プリューム・ダンジュを造っていたが、2018年以降はブレンドしている。
いわゆるソーヴィニョン・ブランの香りは控えめで、透き通った酸が特徴。




以下前回ご紹介文
ル・クロ・ド・ラ・ブリュイエール
ＶｄＦサン・プル・サン2019年です！！！

2022年のＧＷ
このへんを境に梅雨を挟んで暑い季節へと進みますね
今年のＧＷは本当に久しぶりになんの制約の無いままに
楽しめる連休となっているようで
もちろん最低限の感染症対策はしながらですが
それでもなんかこの晴れ晴れとした気持ちは
本当に久しぶりですね

これから梅雨そして夏へと
そんな暑い時期はワインもゆっくりと寝かせて動かしたくない
ただでさえ人間だって疲れる時期
ワインも生きているんだもの
同じですよね

なんだか今までがちょっと暗くなるようなことや
心が疲れる様なそんなことが続いてきたのもあり
この久しぶりの少しは穏やかに過ごせそうな連休
それもあり
なんとなく自分にとって大事なワイン
飲んでみたくなりました。
ちょうど今年初めに入荷していたワインで
クルトワのワイン
レ・カイユ・デュ・パラディ
そして
ル・クロ・ド・ラ・ブリュイエールのワインありましたので
丁度良い機会でもあるので
ご紹介したいと思い
その中から
1本いただきました。

飲んだワインは
やはりこちら
○ＶｄＦラシーヌ・ルージュ2018年
レ・カイユ・デュ・パラディのワインも
じょじょに息子さんたちへとつないでいるところ
すでに2013年よりクロード夫妻の三男エティエンヌが
ラシーヌ・ルージュ以外は手掛けることとなっているようです。
このへんの情報あまり確認しない当店なので
なんか今頃になってですが
近年のワインのなんかエレガント性とか調和とか
そんなのだけじゃなく
なにかワインから厳しさが前にでるよりも愛
そう愛を感じる様な温もりがワインから感じる
そんな気がしておりました。
そのへんの父子での何か充実
そのへんあるのかと思います。
私にしても男三人長男、次男、三男とそれぞれが成長し
じょじょに将来の夢を語りだしたり単純に腕相撲してちょっとビビるくらいに
力が強くなっていたり
そんなたわいもないことでも何か幸せを感じる時間あったりすると
それは日々の生活から仕事に確実に柔らかさをもたらす
そう思います。
これはワイン造りにも
クルトワだけじゃなくピュズラのワインでもジル。・アゾーニ、その他のワインでも
そのへんの代替わりがスムースにいっているところのワインは
ある意味若い世代の考えも少しずつ入りながら今まで続く歴史も大事にしながら
ワインにも刺激が与えられているそう思います。
そんなのもあり
レ・カイユ・デュ・パラディのワインも近年のものは
リリースして少し落ち着かせた状態でも
その魅力がより浮き彫りになってきていると感じます。
今回飲んだラシーヌ・ルージュ2018年
2022年1月に入庫したばかりのワインではありますが
あと2,3年もすればさらに良さがでてくるだろうなと
そのへんの予想もできるほどに
すでに魅力が感じられるワインでありました。
品種はガメ、ピノノワール、コ、カベルネフラン、ガスコンと
いつもの多品種での仕上げ
数年前からこの重量瓶の少し重みもある瓶となり
グラスに注ぐと
穏やかな赤黒さあるそして健全な輝きの面と
陰も含むようなダークさとのバランスがある液体
愛でたい大地香の中には草木の青さや湿度ある土に
自生するほんのり野性味も加わる赤い果実に
沢で飲める清水のようなミネラル感もあり
素朴なのに存在の落ち着いた山のような感覚
まだ若い段階ですので程よい張りと硬質感
それでいて酸が引き締める様にありながらも全体との調和もすでにあり
その流れで長い余韻へと繋がります。
エキスの丸みなどは今後の熟成で少しずつ培われていくわけで
そのためにもあと3年ほどかなど
飲んでいて何か
自分を見つめなおすことそしてこの先をなんとなく考えたり
その中でも嫁と
まだ学生ながら将来結婚して家族が増えて
実家に三人それぞれ家庭を持ち帰省してきたら
どこに泊まろうとかどう過ごすとか一人で考えてしまったりして
嫁には・・・
”早過ぎね？
そん時考えればよくね？”
と言われるわけで

そんな時間がやんわりと流れてくれるそんなワインなのかなと思います。

今回ご紹介のワインは
レ・カイユ・デュ・パラディから
今回飲んだ
○ＶｄＦラシーヌ・ルージュ2018年
○ＶｄＦクォーツ2019年
（ソーヴィニヨン）
○ＶｄＦラシーヌ・ブラン2017年
（ソーヴィニヨン、シャルドネ、ロモランタン、ムニュピノ等）
○ＶｄＦロモランタン2016年
（ロモランタン）
○ＶｄＦマイア2017年
（ソーヴィニヨンブラン、ムロン・ド・ブルゴーニュ）
○ＶｄＦル・ピノノワール2014年
（ピノノワール）

そして
ジュリアン・クルトワの造る
ル・クロ・ド・ラ・ブリュイエールから
○ＶｄＦオリジネル2019年
（ムニュピノ）
○ＶｄＦレゾナンス2019年
（シュナンブラン）
○ＶｄＦサン・プル・サン2019年
（ガメイ）

以上となります。
どのワインも少量ずつの割り当て入荷となっております。
今回飲んだラシーヌ・ルージュ以外は
インポーター様情報のみご紹介させていただきます。

以下インポーター様情報
○ＶｄＦラシーヌ・ルージュ2018年
（ガメ、ピノノワール、コ、カベルネフラン、ガスコン）
フランスでは強烈な信奉者から支持される。一口飲めば、そのあたりの優しさに２杯、３杯とすすんでしまう。1995年から造り出し、2015VTは20周年となる、クロード・クルトワの代表作。文献を調べ、ロワールでは現在は植えられることのなくなった品種を、20種以上アソンブラージュしている。

○ＶｄＦクォーツ2019年
（ソーヴィニヨン）
クォーツの名の通り、鉱物感を強く感じるキュヴェ。クルトワ家のソーヴィニョン・ブランの別キュヴェである、プリュム・ダンジュにくらべ、酸と鉱物感を基調とした味わい。

○ＶｄＦラシーヌ・ブラン2017年
（ソーヴィニヨン、シャルドネ、ロモランタン、ムニュピノ等）
クロードの代表作、ラシーヌ・ルージュの白品種バージョン。年々、ブレンドする品種の数は増えており、15種類を超える品種が入っている。


○ＶｄＦロモランタン2016年
（ロモランタン）
品種：ロモランタン100％
植樹：1999年
位置：標高110m、西向き
土壌：粘土質、シレックス
木樽で醗酵
木樽で熟成

○ＶｄＦマイア2017年
（ソーヴィニヨンブラン、ムロン・ド・ブルゴーニュ）
2017年に誕生したエティエンヌの娘マイアの名にちなみ名付けた。

○ＶｄＦル・ピノノワール2014年
（ピノノワール）
20種以上の品種がアソンブラージュされている、ラシーヌ・ブランに使われきた品種を、モノ・セパージュで醸造するという、クロードの長年の構想。彼の友人が書いてくれた、それぞれの品種のスケッチがそのままエチケットになっている。
　ピノ・ノワールは一足先に、2006年から造られているが、構想が実現するとともに、エチケットもリニューアルした。

以下生産者情報
「奇跡のワイン」とも呼ばれ、フランスに熱狂的な信奉者を持つ、クロード・クルトワ夫妻のワイン。1995年のファースト・ヴィンテッジ以来、極端なまでの低収穫と、極々一部の例外を除いて醸造・瓶詰めとも亜硫酸塩無添加が生み出すワインは、ショーヴェ、オヴェルノワらに続く純正ヴァン・ナチュールの偉大な始祖作として、世界のワイン生産者に影響を与えた。クロードの信念は「畑の環境の調和が完全ならば、収穫期が雨でも腐敗果の心配なく、素晴らしいワインができる。私は醸造家であるよりも、農夫であり続ける」。その一環として、畑では樹の添え木も、効率的な鉄やコンクリートではなく、周辺の森から自分で切り出したアカシアの木を使う。醸造は年により30ヶ月ものマセレーションも行う。熟成には30〜50年ものの木樽も併用。代表作のラシーヌ・ルージュは一口飲めば、そのあまりの口当たりの優しさと神妙なテクスチャーで、鬼気迫る魔性のワイン。現在、自社畑面積6.1ha,平均年産24,000本で、クロード夫妻の三男、エティエンヌがラシーヌ・ルージュ以外を担当。

以下インポーター様情報
ル・クロ・ド・ラ・ブリュイエール
○ＶｄＦオリジネル2019年
（ムニュピノ）
Originel：起源
ムニュ・ピノはジュリアンの代名詞ともいえ
る品種で、高い酸と控えめな果実味の品種の
個性が良く出ている。土壌由来の骨格しっか
りとでている。


○ＶｄＦレゾナンス2019年
（シュナンブラン）
R&#233;sonance：共振、共鳴
比較的若木にもかかわらず、ジュリアンの手
にかかると非常にエキスの詰まった、しかし
飲み疲れないデリケートの味わいになる。香
りと味わいに共通する若干の塩味も感じ、非
常に複雑。


○ＶｄＦサン・プル・サン2019年
（ガメイ）
明るい花の香りと、果実味も豊か。しっかり
と果実を成熟させ、樽熟成も長く、後味も長
い。複雑で飲みごたえのあるガメ。


以下生産者情報
ル・クロ・ド・ラ・ブリュイエールについて

クロード・クルトワの息子、ジュリアン・クルトワが1998年、20歳の時に立ち上げたドメーヌ。ジュリアンは幼少時から父と共に動物の世話をし、栽培・醸造を学び続けた。所有する畑は、ソローニュ村でシレックスに富む粘土と、珪土土壌の５ha。ガメ、ムニュ・ピノなどは1968年植樹の古木で、収量は周囲の生産者の畑の１／４にまで抑え、ムニュ・ピノの一部は４年以上熟成後にリリースするという頑固なまでの職人気質は、しっかりと父親ゆずり。畑のほとんどが、自宅から半径300m以内にあり、極一部の離れた畑もわずか１kmほどの近さで、農作業の徹底、収穫直後のセラーへのブドウ搬入ともに理想的な環境を持つ。ガメの一部は、ヴィーニュ・フランセーズ（アメリカ産台木に接ぎ木していない樹）。醸造は、白の多くを全房でプレス、赤は除梗し木樽または樹脂製タンクで発酵。熟成は全てブルゴーニュ・タイプの古樽で行う。大原則として醸造、瓶詰めとも亜硫酸塩無添加。年産わずか8,000本前後。


以下2017年ご紹介文
レ・カイユ・デュ・パラディ
VdFラシーヌ・ルージュ2017年です！！！

2021年新年明け
一発目
こんな心清まる時期
こんなときにピッタリなワインといえば
そう
クロード・クルトワのワインです。

なんでしょうか
クルトワのワインには
その陰陽の両面の事柄が込められているどこかそんな気がいたします。
良い面があれば悪い面もある
表裏一体であり
自然の理にも通じる厳しさもあり
その状況だからこそ感じる幸せがあり
新たな抱負を考えるには最高のワインではと個人的に思います。

ということで
今回ご紹介は
5種類のクルトワのワインなのですが
今回まず飲んだのが
○VdFラシーヌ・ルージュ2017年
このラシーヌ・ルージュ
やはりクルトワのワイン語る中で外せないワインなのかなと
ル・ピノノワールなど
さらにさらに貴重なワインなども現在あるようですが
やはり
ラシーヌ！
クルトワの根っこになる部分かなと
2017年ということでまだリリースされて間もないワイン
なんですが
すでにバランス感覚あり楽しめてしまう
もちろんストイックさなども少し強めに感じながらも
なんだか今のこの世の中を考えると
喝を入れられているようで逆に心地よい
赤紫のクリアーな液体どこかダークさも漂いながら
ワイルドというか
これが自然の当たり前の姿というようなストイックさがあり
でもどこまでもピュア感
硬質でミネラリィ
野性味というよりはその複雑性ありながらも澄んだ表現もある
酸が非常にシュールで野ばら系などありでも美しい
どこかワイルドな洗練があるワイン
これがいいのですね
このラシーヌなのですね
同じワインをあと3年後5年後10年後と楽しみたいそんなワインです。

その他のワインですが
どれもが割り当て少量入荷となりますが

○VdFクォーツ2018年
ソーヴィニヨンの白ですね
心の濁りそれらを試したいそんなワイン
クォーツです。

以下インポーター様情報
品種：ソーヴィニヨン・ブラン 　植樹：1999年
位置：標高110m、南西向き　　土壌：シレックス
木樽とタンクで18ヶ月の熟成
クォーツの名の通り、鉱物感を強く感じる。果実味よりも、酸の印象が強い。

次は
○VdFリコネ2017年

ガスコンで造られる赤
そしてクルトワがこだわる品種ですね
その可能性を信じて単一品種で造られるワイン
優しさ繊細さもありつつ張りつめたストイックさなども同時に楽しめるワインのようです。

次は
○VdFキュヴェ・デ・ゼトゥルノー2016年
ガメイの赤です。
このワインはなんどか以前も飲ませていただいたワインですが
ガメイのワインながらクルトワのガメイ
ある程度の熟成を経て魅力がにじみ出るワイン
クルトワらしいガメイでもシュールさドライで緊張感もあるワインとなります。

次は
白
○VdFエヴィダンス2010年
今まで500MLでリリースされてたエヴィダンス
今回より750MLでリリースです。
ムニュ・ピノで造る白
リリースの段階でかなりの熟成経たワインとなりますが
これはクルトワの白でも個人的にも思い出深いワイン
そのなんでしょうかまろやかで深く染み入るエキス感
天女のワインのような
熟成経てくるとリッチさもあるワインとなり深みと複雑性が素晴らしいワインですね






以下2016年ご紹介文
レ・カイユ・デュ・パラディ
VdFラシーヌ・ルージュ2016年です！！！

※販売に際してのご注意
今回ご紹介のレ・カイユ・デュ・パラディのワインですが
各ワイン御一人様1本限りでお願いいたします。


現在のこの状況
起きるべくして起きているそういった話もあるようで
飛躍しすぎなのかもしれませんんが
経済の高度成長化
その先の地球環境の変化
土壌の微生物環境の変化
薬の近代化の影響などなど様々あると思いますが
今は収束へ向けての努力を誠実に進めていくことかと思いますが
その後経済を活性化していくことももちろん大切だと思いますが
一度立ち止まってよく考えるべきなのかもしれません。
先日のどこかの番組でもありましたが
外敵を叩き潰す凌駕するのではなく
共存していくという考え
どうしても商売柄つなげてしまうのですが
まさに自然界の微生物との共存が自然派ワインだけじゃなく
あらゆる醗酵という力をお借りする食物には必要であり
その活動をできるだけ自然な姿でお借りする
それを人間の力でコントロールするとか生み出すなど大それたことを考えてはいけないのではと
そんな思いにぶち当たります。

そしてそんな時だからこそ
こんなスピリチュアルな魅力あるワイン大事なのかと
クロード・クルトワの
レ・カイユ・デュ・パラディです。

2003年のラシーヌ・ルージュから当店は始まっておりますが
その当時はなかなかに衝撃的でしたね
そしてその当時などは
興奮して鼻息荒くこんなワインをご紹介していたような気がして
今思うとちょっと恥ずかしかったり
でもそれもその時その時の自分であるので
でも今でも初めてのワインとか思わぬ感動あるワインにあたると
いまだに興奮のままにご紹介してしまうこともあります。
でもクルトワのワインは
やはり心静かにこのワインを通して伝えたい何かを感じ取りながら
ご紹介そしてお楽しみいただく
ワインの単純な美味しさとかそれだけでは勿体ないワインだと思います。
何か伝えたい想いがあって
生まれたワインだと思いますので

ということで
今回当店としては珍しく多種入荷ですが
それぞれ少量ずつとなります。
何か飲もうかとも考えましたが
悪戯に早く飲んでしまうのもどうかと考えでも何か私としても
パッションをいただきたく考えた結果
ジュリアン・クルトワのリバション飲みました。
以前飲んだのはだいぶ前でしたので
何か成長あるかなと思いつつ
その様子ですが

4/20久しぶりにこのワイン飲みました。
リリース直後はなかなかにファンキーさもあり
 パッションあふれすぎな感もありましたが
 しっかりとオリも下がり
液体に美しさが出始めております。
その分澄んだエキス感その中にブランデー、レーズン、そしてシェリー様の
酸化熟成的なニュアンスありながら
 より研ぎ澄まされた魅力も出始めております。
なんとも月日のかかる中でもこうやって一歩一歩進んでいく様子を確認すると
素晴らしい生命力なのだなと改めて感じるワインです。

そう生きたワインは
タイミングによっては難しい機嫌の悪いときだってありますが
その与えられた環境下の中で精一杯成長しようそう頑張っている
そんなワインとなる
そんな気がいたします。

それを感じられるワイン
クルトワのワインなのかと思います。

今回ご紹介の
レ・カイユ・デュ・パラディ

○VdFラシーヌ・ルージュ2016年

その前のラシーヌ・ルージュ2015年これは20周年となることで
特別な誂えだったようですね
2016年ものは通常のボトルに戻っているようです。
2015年ものはボトルも形も違い重厚なものでしたその分価格も若干高いもの
価格も今回は少し戻っているようです。
クロード・クルトワの代表作の一つラシーヌ・ルージュですね
このワインが与えた20年にもわたる中で
どれだけの影響があったのか自分などの想像を超えるものかと思いますが
いつまでこのワインが生み出され続けるのかそのへんも気になるところでは
ありますが
大事に大事にしていきたいワインです。

以下インポーター様情報
品種：ガメ、カベルネ・フラン、コ、ピノ・ノワールなど
植樹：ガメ1969年、カベルネ・フラン1969年、コ1999年、ピノ・ノワール1998年
位置：標高110m、南東向き　　土壌：粘土質、シレックス
バリックで30ヶ月の熟成
フランスでは強烈な信奉者から支持される。一口飲めば、そのあたりの優しさに２杯、３杯とすすんでしまう。
1995年から造り出し、2015VTは20周年となる、クロード・クルトワの代表作。

2016年ものは
ガメ、ピノノワール、カベルネフラン、ガスコンと表記あるようです。
穏やかさと野性味も自然体のものあり
飲んでいて自分が深く地中へと浸透していくそんな感覚もあるようなワインでしょうか

○VdFラシーヌ・ブラン2016年
ラシーヌの名を冠した白ワイン
私の記憶では比較的新しい歴史のワインと思っておりましたが
もうけっこうな年数続いているワインのようですね
そして何よりもこのワインに使われる品種
年を追うごとに増えているようで
2014年物の時点で10種類を超えるとか
以前飲んだ時のエキスのリッチ感深みや柔らかく抱かれる感覚
素晴らしい白ですね

以下インポーター様情報
品種：ソーヴィニヨン、シャルドネ、ロモランタン、ムニュ・ピノ など
植樹：ソーヴィニヨン 2008年、シャルドネ 2006年、
ロモランタン 2001年、ムニュ・ピノ 2001年
位置：標高110m、南東向き　　土壌：粘土質、シレックス
木樽で30ヶ月の熟成
クロードの代表作、ラシーヌ・ルージュの白品種バージョン。年々、ブレンドする品種の数は増えており、2014年VTでは10種類を超える品種が入っている。

○VdFクォーツ2017年
ソーヴィニヨン単体で造られる白
クォーツということで
石英とか水晶などですね
その名前の通り鉱物的なニュアンスなどシレックス土壌が生み出す魅力を
生かしたワインとなりますが
そのへんを求める力もクルトワのワインは強い想い込められておりますので
やはりある程度は待ってのお楽しみおすすめいたします。

以下インポーター様情報
品種：ソーヴィニヨン・ブラン 　植樹：1999年
位置：標高110m、南西向き　　土壌：シレックス
木樽とタンクで18ヶ月の熟成
クォーツの名の通り、鉱物感を強く感じる。果実味よりも、酸の印象が強い。

○VdFエヴィダンス2009年　500ML
ムニュ・ピノで造られる白
このワインはいつも500ML
ムニュピノじたいエキスの豊潤なスケール感あるワインとなる好きな品種の一つですが
クルトワのものは貴腐のニュアンスがあったりさらに長期熟成で
エキスのリッチ感深み特別なワインとなります。
今回2009年はアルコール度数13,5%
2009年ものですのでこれまた特別なワインとなっているそう思えるワインです。

以下インポーター様情報
品種：ムニュピノ100％　　位置：標高110m
土壌：粘土質、シレックス
遅摘みのムニュ・ピノ。貴腐菌はついているが、甘口ワインではなく（残糖はある）、ドライに仕上げ、更に酸化熟成（補酒をほとんどしない）により複雑な香りをまとう。

○VdFプリュム・ダンジュ2017年
ソーヴィニヨンで造られる白
基本クルトワのワインは
レ・カイユとレ・パラディと呼ばれるシレックス土壌それゆえに
ミネラリィなワインが多いですがその中でも
こちらは果実味の柔らかさ優しさも感じるソーヴィニヨン
クォーツとの対比などは楽しいのでしょうね

○VdFロモランタン2015年
品種はロモランタン
このワイン前回2013年飲みましたが素晴らしいワインでした。
早い段階でしたが開けて数日経過していく中での動きのゆったりとそして
酸度やミネラル感はぎっしりとありながらもドライなリッチさなどどんどんにじみ出てくる
素晴らしいワインでした。
今回2015年ビンテージの良さがどう出ているのかこれも楽しみなワインです。

○VdFオル・ノルム2015年
こちらはソーヴィニヨンブランの白
エチケットが非常に特徴的なワインですが
規格外の黄金の雫てきなワインでしょうか
バリックで熟成させた白
黄金のニュアンスがどう出ているのか気になるワインです。

○VdFリコネ2016年
ガスコンで造られる赤ワイン
なかなかガスコンという品種のワインは飲む機会ないのですが
多品種手掛けるクルトワですがその中でもこのガスコンの可能性を信じて
単一で造られるようになったとのことで
優しさ繊細さもありつつ張りつめたストイックさなども同時に楽しめるワインのようです。

○VdFル・ピノノワール2016年
ここ最近のものはエチケットが
イラストのピノノワールを描いたものとなったようです。
クルトワのワインでも
特に愛情注いでいるワインの一つル・ピノノワール
なかなかお分けいただけないワインの一つですが
このワインを待ち望むお客様も多いようです。
自然体の旨さピノノワールが持つ繊細さ手を加えずに表現した
極薄旨系なワインとなっているようです。

○VdFル・メリエ・サン・フランソワ2014年
ル・メリエ・サン・フランソワ
これ品種名のようです
今までラシーヌ・ブランに混ぜていた土着品種
これを単一で仕込んだワイン
エチケットのデザインなど
ル・ピノノワール同様に品種のイラストとなっております。
この流れ・・・・極々少量の入荷
特別なワインと感じるもの
品種自体は蒸留用に使われる品種のようでもともと酸度がかなり高めのものらしいです。
いつかしっかりと熟成したもの
飲んでみたいと思いますが
いつになるやら・・・

以上今回少量ずつですが
10種類ご紹介です！！！




以下2015年ご紹介文
レ・カイユ・デュ・パラディ
VdFラシーヌ2015年です！！！

久しぶりのお取扱いとなったラシーヌ・ルージュの2015年
前回2010年それ以降お取扱いしていなかったのか？と自問自答
新しい風が吹き荒れる自然派ワイン
定番すぎる？難しすぎる？いやいや
クルトワのワイン
私にとっても始まりのワインでもあり
そんな簡単なことで割り切れるワインではないですよね
でもクルトワのワイン
新しいワインや
ナカラのようなある程度早い段階でも魅力伝わるワイン
あと生産量の凄く少ない貴重なワイン
それだけに注目してしまっているのか
でも本来の始まりはこのラシーヌなのかなと
根幹とも言うべきワイン
今回久しぶりのお取扱いで
2015年飲みましたが
まったく突き放されたような感覚
緩い方向へと行っていたのか甘いほうへとついついいっていたのか
なんかそんなこと考えさせられるストイックさ
いや真実があるワインなのかなと
ラシーヌ・ルージュで2015年
まだまだだとは思いつつもこの今の自然派ワイン早い段階でも楽しめるような
ワインも多く
その中にあってこの硬派っぷり凄いです。
赤黒くエレガンスの極みクリアーながら
バラ系のシュールさカリッカリでストイック
リンドウ、野草
ビターでドライなまだまだこれから磨き上げる過程にある段階
大地の香りも暗さと極ドライ
正直開けたて初日二日目でもまだまだ硬派っぷりがすごく
堅いワインですね
ラシーヌ・ルージュ昔からすると近年のものはある程度若い段階でも
いけるワインになっていたと思っていたのがこの2015年は特別な感じもあり
でもこのワイン
数日どころではなく数週間でも崩れの無いそれどころか
良さは出てくるもそれも本当にゆっくりとゆっくりと進む
ミネラル感も今までの想像を超えてくる化石が入っているのではと思うほどで
正直この2015年数週間ののちでもまだまだ熟成必要と
感じるほどのポテンシャルを有するワイン
そう感じました。
まさに根っこ
その大地からの力、生命力をしっかりと吸い上げワインとして表現するがゆえに
この2015年は特別長く寝かして楽しみたいそう思えるワインでありました。

そして同じく
レ・カイユ・デュ・パラディより
白1種類
ロモランタン2013年です。
このロモランタン
こちらも凄いワインです。
麦わら色クリアーで健全さバリバリありますが
少し酸化のニュアンスとカリッカリのドライなフルーツ感
ドライフルーツの甘みなどは全くない酸度の高めの固い白
開けたての段階で
もろにそんな雰囲気あり
くわ〜っとラシーヌ2015年同様に堅牢なワインなんだと
そしてストイックなワインなんだと
クルトワのワインのこの自然の厳しさをまざまざと見せつけられる
そんなワインでありました。
ただこちらのロモランタン
驚きの変化があり
数日では全然だめで数週間の後
ドライフルーツに肉厚感が生まれ
残糖とかそんなものは無くとも甘さコクどれもがシュールでドライな世界の中に
少しずつ生まれていく様が感じられました。
ただこの感覚
ジュリアン・クルトワのあのグランヴァンのごとき肉厚感やドライフルーツ感
ドライ貴腐感とも違い
とにかくシュールで繊細さ硬質感の中にあり
奥からにじみ出るそしてそれが支配的ではなく
基本の美しさがあるワイン
でもこのロモランタン2013年もその良さが出てくるのに
数週間
飲みごろにはまだまだ熟成が必要なそんな印象でもあります。

クルトワのワイン
飲むことで毎回何かしら考えさせられる
私にとってもそういった意味でも大事なワインなんですね



以下2010年ご紹介文
レ・カイユ・デュ・パラディ
VdFラシーヌ2010年です！！！

当店にとっては
2003年からお取扱いのラシーヌ
供給いただくインポーター様もラシーヌ様でありますが
根っこを意味するラシーヌ
当店の始まりにも深く関与するワインであり
影響の大きかったワインの一つでもあります。

ガメ・ピノノワール・コー・カベルネフランで造られるワインで
クルトワの中心的ワインともいえるのかと思います。
年々洗練されているそう感じるワインでしたが
2010年ということで
ラシーヌというワインからするとまだ早いかなとも私なりに
考えておりましたが
今回テイスティングした印象からすると
確かにまだまだエネルギッシュな土壌の力みなぎる段階でありました。
でもその段階でありながらもバランスとれたワインがそこに存在します。
いけます！

赤、紫どこかスタイリッシュな濃度感じさせる色で
チョコレートケーキのような色と感じる
クルトワのワインに”スタイリッシュ”なんて異議ありそうですが
でも年々洗練されているような気がしてなりません。
香りもクルトワらしいまず朝もやの中から始まり
花・・・スミレ？
まだ生きている生命力に満ちた土まみれの花が存在するようで
その土、大地を感じる
鋭角的なものは無くとも温かいそうあったかいのであります。
味わいもなんだって〜いいんじゃない！
クルトワのワインにブレは無く
素朴さピュアでしっかり旨味が伝わる
じんわ〜んとそして2010ということでまだまだエネルギッシュ
急なドンとくるものではなく
じんわりとでもそれがとめどなくつながっていくような旨味の広がりかたで
落ち着く・・・そう落ち着くワインなんです。

そして時はしっかりと力強くゆったりと流れる
そんな空間を醸し出すワインですね

何か考え事落ち着いて飲みたいときなど
最高のワインであります。

ラシーヌ

ぜひ！！！！！！

（以下インポーター様情報）

Les Cailloux du Paradis レ・カイユ・デュ・パラディ

≪クロード・クルトワ（父）、ジュリアン・クルトワ（息子）
 奇跡のワインと呼ばれ、フランスで熱狂的な信奉者が増えているクルトワ父子のワイン。極端なまでの低収量で、酸化防止剤を全く使わない、究極ともいえる有機ワイン。アペラシオンは通常ならば「トゥーレーヌ」と称するところだが、AOCを名乗るつもりの全くないクルトワは、「ヴァン・ド・ターブル」で我が道を行く。すべてオリジナルで、深いエキスをとじこめたユニークそのもののワイン（4種の赤ワインと10種類の白ワイン）を造る。≫

クロード・クルトワは、コトー・ド・ヴァロアで牛・豚・馬・鶏・羊などを育てながら、30年来ビオディナミで素晴らしいワインを造り、定評を築き上げてきました。91年の大火事（自然火災）で全てを失い、ほぼ無一文でソローニュにやってきた彼は、シレックス土壌のLes Cailloux　レ・カイユとLes Paradis　レ・パラディという2つの畑で同じ方法でワインづくりを始め、ファースト・ヴィンテージの1995年からパリのレストランや専門家の間で高い評価を得ました。
 「環境の調和が完全にとれていれば、収穫の時期に雨が降っても腐敗果の心配もなく、素晴らしいワインを作ることができる。ビオディナミといっても、よその畑の草や堆肥を持ってきたら環境が壊れる。だから私は、醸造家であるよりも農夫であり続けたい」と語っています。次男のジュリアンも、父クロードを助けて仕事をするかたわら、自らの名前でワインをリリースしています。
 彼らのワインは、アペラシオンとしては「トゥーレーヌ」を名乗れるものの、あまりにコンセントレーションが強く、特異な味わいのため、AOCの認可を委員会より与えられず、また自らも望まないため、表記は「ヴァン・ド・ターブル」となっています。すべてのワインが、醸造過程でSO2はまったく使用していません。キュヴェによってビン詰時にSO2を微量入れますが、ほとんどが非使用です。

・Racines　ラシーヌ
 フランスでは強烈な信奉者から支持される。一口飲めば、そのあたりの優しさに２杯、３杯とすすんでしまう。ラベルの絵が、ビオをはっきりと主張している。ガメ、コー（マルベック）、カベルネ・フラン、ピノ・ノワール]]></content></entry><entry><title>ル・クロ・ド・ラ・ブリュイエール　VdFオトクトンヌ2022年　750ML</title><link rel="alternate" type="text/html" href="https://terroir.shop-pro.jp/?pid=193096880" /><id>https://terroir.shop-pro.jp/?pid=193096880</id><issued>2026-08-14T17:09:28+09:00</issued><modified>2026-08-17T09:12:12Z</modified><created>2026-08-14T08:09:28Z</created><summary>ル・クロ・ド・ラ・ブリュイエール
VdFオトクトンヌ2022年です！！！

クルトワ家のワインの一つ
ジュリアン・クルトワの
ル・クロ・ド・ラ・ブリュイエールです。
当店のお客様というか知人で
ここのワインを心に残るワインの一つとして挙げる方は
数人おります...</summary><author><name>自然派ワイン＆地酒専門店〜 HONEST TERROIR オネストテロワール〜</name></author><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[ル・クロ・ド・ラ・ブリュイエール
VdFオトクトンヌ2022年です！！！

クルトワ家のワインの一つ
ジュリアン・クルトワの
ル・クロ・ド・ラ・ブリュイエールです。
当店のお客様というか知人で
ここのワインを心に残るワインの一つとして挙げる方は
数人おります。
私の中でも心に残るワインでありあのビンテージのあのワインといった感じで
心に残るワインでもあります。
逆にいうと
そのワイン
そして
そのヴィンテージとなるくらい
一点に集中するワインなのかもしれません
今回飲んで思うところもあり
新たなヴィンテージ到着にともにない
以前のワイン飲んだのですが
その感じです。

オトクトンヌ2019年いただきました。
その感じですが
オトクトンヌはロモランタンのワイン
酸度がしっかりとでるボディあるワインとなるこちらですが
少しはそのへん和らいでいるかと・・・・思いきや
まだまだメタリック感あり硬質さそして酸度のギシギシとくるワインで
数日かけていただきましたが
確かに数日経過でその先鋭的なものは和らぎまろやかさと厚みあるロモランタン
ジュリアン・クルトワのその世界も見え隠れいたしましたが
まだまだ飲んだ後にグワッと広がる酸度は溶け込む感じや
まわりの旨味との一体感にかけるところあり
まだ数年先かと思うところであります。

でもそれだけの内包されるものがあるがゆえに
待つ楽しみもあるワインかと思います。

もう一つ
先に飲んだオトクトンヌ2019年
まだまだ酸度の高さワインの何か奥に内包されるものが一体となり顕在化してくる
段階ではない感じで
それで終わるのもどうかと思い
2022年のオリジネルいただきました。
こちらはムニュピノ
ロモランタンも酸度の高さあるワインとなりますが
ムニュピノはボディ感と深みそして酸度もあるワインとなるわけで
でも2022年でも
何か素直に熟成進んでいる印象
色もマッチョリッチなダンディさあり
ミネラルの塊感エキスの厚み
ギラギラとしたジュリアン・クルトワのワインらしさがわかりやすい
飲んでもまったりとそして凝縮感あるエキスも
不思議なのがこのジュリアン・クルトワのワイン
リッチ感ありつつみずみずしいニュアンスも持ち合わせる
酸度は高めであるのは間違いなくとも他の要素とのバランスがあるので
それだけが突出して感じるのではなく
分厚い旨味感の広がりとともに酸味も並走する感じ
満足感も高いワインでワイン全体のスケール感もある
ただこのオリジネルとしてはやはりまだまだ寝かせたいワイン
素直に伸びている印象あるのでこの先も楽しみですし
比較的早い段階でもすでにあるバランスを楽しめるかと思います。

ということで
まず先に感じるのは
やはり良いタイミングを見計らってのまないと
さらに先にある素晴らしい姿に出会えないことも多いワインでもあるのかなと
わかっていても
やはり様々経験すると余計に見えてくるものですし
逆に言えばジュリアン・クルトワのワイン
難しい仕上がりのワインこそそのへんの飲み頃をしっかりと意識しながら飲む必要があるのかなと
思います。

でもそこにはまるとやはり通常のワインの魅力を超えてくる何か
感動につながるものもあるのかなと
でも逆の場合もあるのかなと

ということで
今回到着のル・クロ・ド・ラ・ブリュイエールです。

○ＶｄＦオリジネル2023年
品種　ムニュ・ピノ
植樹：1968年
位置：標高130m、ほぼ平地
土壌：粘土質、シレックス、珪土
マセレーションなし。古樽のバリックで18ヵ月間熟成

Originel：起源
ムニュ・ピノはジュリアンの代名詞ともいえる品種で、高い酸と控えめな果実味の品種の個性が良く出ている。土壌由来の骨格がしっかりとでている。

○VdFオトクトンヌ2022年
品種　ロモランタン
位置：標高130m、ほぼ平地
土壌：粘土質、シレックス、珪土
マセレーションなし。古樽のバリックで18ヵ月間熟成

Autochtone：先住の、大地からの。
収量の多い品種とされるが、収穫量を抑えじっくりと果実の成熟を待つジュリアンのスタイルでは、果皮の成分を感じ、白品種には珍しく、しばしば紫色の花を連想させる甘い香りも出る。

○VdFエスキス2019年
品種　ムニュピノ
植樹：1968年
位置：標高130m、ほぼ平地
土壌：粘土質、シレックス、珪土
マセレーションなし
ブルゴーニュタイプの古樽で50ヵ月間熟成

Esquiss：下絵、草稿
数年に一度しか造られない。サヴァ・ソル同様に遅積みだが、更に収穫までの果実の成熟をぎりぎりまでひっぱれるかどうかが鍵。その分樽熟成も長めで、同様に酸化熟成させている。糖度の高い果汁が、完全発酵するまでじっくりと待つので、糖分の甘さはないが、酸化的な甘みやうま味に富む。このような熟成が出来るのも、ムニュ・ピノの高い酸あってこそ。

以上となります。

エスキスはジュリアン・クルトワのワインでも特別なワインの一つですね
数年に一度しか作られないワインとなり
その前が2018で少し前まで販売しておりましたが
その深みと存在感はすごいワインでありました。


以下前回ご紹介文
ル・クロ・ド・ラ・ブリュイエール
VdFオリジネル2022年です！！！

※2026年8月14日追記
今回新ビンテージ入荷にともない当店在庫から飲んだのですが
先に飲んだオトクトンヌ2019年
まだまだ酸度の高さワインの何か奥に内包されるものが一体となり顕在化してくる
段階ではない感じで
それで終わるのもどうかと思い
2022年のオリジネルいただきました。
こちらはムニュピノ
ロモランタンも酸度の高さあるワインとなりますが
ムニュピノはボディ感と深みそして酸度もあるワインとなるわけで
でも2022年でも
何か素直に熟成進んでいる印象
色もマッチョリッチなダンディさあり
ミネラルの塊感エキスの厚み
ギラギラとしたジュリアン・クルトワのワインらしさがわかりやすい
飲んでもまったりとそして凝縮感あるエキスも
不思議なのがこのジュリアン・クルトワのワイン
リッチ感ありつつみずみずしいニュアンスも持ち合わせる
酸度は高めであるのは間違いなくとも他の要素とのバランスがあるので
それだけが突出して感じるのではなく
分厚い旨味感の広がりとともに酸味も並走する感じ
満足感も高いワインでワイン全体のスケール感もある
ただこのオリジネルとしてはやはりまだまだ寝かせたいワイン
素直に伸びている印象あるのでこの先も楽しみですし
比較的早い段階でもすでにあるバランスを楽しめるかと思います。



ここ最近改めて
ジュリアン・クルトワのワインのすごさ感じることが多く
以前よりもちろん注目のワインですが
ナチュールの中でも玄人向けというか
様々飲み倒した方にこそぜひ感じてほしいワイン
ジュリアン・クルトワであります。
昔はクロード・クルトワのワイン
若いうちはなんというかワインの声を聞く
そういった心持が必要なワインと感じておりました。
エティエンヌの参画以降そのへんもだいぶマイルドに
ある程度早い段階でもそれらが感じられるワインという印象ありますが
ジュリアン・クルトワのワイン
こちらはさらに熟度を求めブドウの力を引き出したワイン
それゆえに熟成にかかる年数も余計に必要なワインであり
それでも白はある程度それぞれの個性が感じやすい印象ありますが
赤に関しては何か剥き出しの野生それを芯に持ち合わせる
そんな印象ありますので
やはり年数が余計に必要なワインなのではと思います。

前回飲んだアンセストラル
そういった心持で飲みましたが
これが意外にも早い段階でエレガントさあり
土壌のしっとりとした風味こみの果実味なども
調和があり
あらいいんじゃないのと思いましたが
今回
ＶｄＦエレモン2022年
ガメイ・ド・ショードネの赤ワイン
この品種はタンチュリエと呼ばれる果肉も赤い品種で
その分野性味も出るようで
2022年の現状でまずそのタンチュリエらしい
色の濃さも何かブドウクリームのような濃度感もあり
そこに果実と果皮感をしっかりと引き出したそれゆえの
剥き出しの野性味それが存在する
酸味に関してもやや先鋭的なものもありながらそれらを包むような
果実味のボリューム感これもありながらドライな中に男らしさ感じるワイン
まだまだ飲み頃とかそういった話をする段階ではないと思いますが
不思議と飲み進めてしまう男酒的な魅力
込められている要素も多くあるゆえに
何か引き込まれるワイン
ジュリアンのワインはやはりただものではないそう感じるワインです。
飲み頃としてあと何年なのか
1，2年でがらり変わる可能性もあるのか
でもやはり4，5年は見てみたいワインそのポテンシャルはあるワインだと思います。

以下インポーター様情報
品種：ガメ・ド・ショードネ100%
植樹：1968年
位置：標高130m、ほぼ平地
土壌：粘土質、シレックス、珪土
醸造
一週間マセレーション
古樽のバリックで18ヵ月間熟成
&#201;l&#233;ments：要素、元素
旧エレモン・テール。タンチュリエ種
である、ガメ・ド・ショードネらし
く、野性的な個性が前面に出ている。
果実由来か、土壌由来か、しばしばス
モーキーなニュアンスも。
色は濃い目。

その他のワインですが
○VdFオトクトンヌ2019年
ロモランタンで造られる白
ジュリアンの白はやはり別格
その深みエキスの密度感など寝かせれば寝かせるほどに
深みを増すそんな印象あるワインです。
ロモランタンのワインゆえに特別に寝かせたいワインですね

以下インポーター様情報
品種：ロモランタン100％
位置：標高130m、ほぼ平地
土壌：粘土質、シレックス、珪土
醸造
マセレーションなし
古樽のバリックで18ヵ月間熟成
Autochtone：先住の、大地からの。
収量の多い品種とされるが、収穫量を
抑えじっくりと果実の成熟を待つジュ
リアンのスタイルでは、果皮の成分を
感じ、白品種には珍しく、しばしば紫
色の花を連想させる甘い香りも出る。

次は
○VdFレゾナンス2022年
シュナンブランの白
シュナンの濃密さあるワインのレゾナンス
ジュリアンのワインは濃密さありながら甘やかさよりも
ドライで骨太溶け出す要素が熟成とともに粘性増し感じられるワインへと
進んでいきます。

以下インポーター様情報
品種：シュナン・ブラン100%
植樹：2011年
位置：標高120m、平地
土壌：シリカ、シレックス、フリント
粘土
醸造
マセレーションなし
古樽のバリックで18ヵ月間熟成
R&#233;sonance：共振、共鳴
比較的若木にもかかわらず、ジュリア
ンの手にかかると非常にエキスの詰
まった、しかし飲み疲れないデリケー
トの味わいになる。香りと味わいに共
通する若干の塩味も感じ、非常に複
雑

次は
○VdFオリジネル2022年
ムニュピノのオリジネルです。
このワインは個人的にやはり特別なワイン
しっかりと寝かせて楽しんでほしいワイン
品種自体もともと高い酸度がでる品種
これが高い次元でバランスとれるころ
素晴らしい表現を伝えてくれる
特別なワインになるかと思います。

以下インポーター様情報
品種：ムニュ・ピノ100%
植樹：1968年
位置：標高130m、ほぼ平地
土壌：粘土質、シレックス、珪土
醸造
マセレーションなし
古樽のバリックで18ヵ月間熟成
Originel：起源
ムニュ・ピノはジュリアンの代名詞と
もいえる品種で、高い酸と控えめな果
実味の品種の個性が良く出ている。土
壌由来の骨格しっかりとでている。

次は
○VdFロゼ2022年
このロゼ
ジュリアンのワインでも比較的早めに楽しめる
そんな印象あるワイン
ロゼ
でも本来はこれをまた熟成させるとその先もあるのではと思わせるワイン
ガメイのロゼですがみずみずしさそして繊細さもありながら
ミネラル感の量というか支えにあるそれがやはり並みじゃないロゼですね

以下インポーター様情報
品種：ガメ100%
植樹：1968年
位置：標高120m、平地
土壌：シリカ、シレックス、フリント
粘土
醸造
マセレーションなし
古樽のバリックで18ヵ月間熟成
ガメをマセレーションをせず、プレ
ス。色合いは非常に淡いサーモンピン
ク。ガメという品種の個性よりもミネ
ラル感や骨格などの、シレックスの豊
富なソローニュの土壌を強く感じる。



以下前回ご紹介文
ル・クロ・ド・ラ・ブリュイエール
VdFアンセストラル2020年です！！！

ラシーヌセレクションより
クロード・クルトワのワイン
そして
ジュリアン・クルトワのワインです。
現在では年一回ペースかなと思います。
だいぶ前から貴重な存在であることは当たり前ですが
じょじょに価格も上昇してきており
歴史ある自然派ワインの中でも
特別な存在であり
人によっては原点となるワインでもあるかと思います。
それだけにメッセージ性あるワインですし
飲んでナチュラルなワインを考えさせられるそんな気がいたします。

自然派ワインって
やっぱり造り手が自然をリスペクトしている
そんな人が大事に育てたワインなんですよね
ヴァン・メトード・ナチュールなど
2020年に発足した認証もあり
やはり後世にできたもので
なかなかに厳しいラインが存在しそれをクリアーしたものだけが
認証を取得して初めて認められるようですが
でもやはりテクニカルな部分だけでの認証ってのは
今後また時代が進めば技術も新たなものが生まれたりして
それをクリアーしながら
画一的なワインが生まれてしまうことも今後可能性としてあるのではと
思います。
工業的に生まれた自然派ワイン的なものですね
そのへんはいたちごっこで
また時代が変わればそのへんのラインも変わってきたり
これはダメあれはダメとか
そんなことよりも
やはり人の部分
信頼の部分でしょうか
自然をリスペクトする人物であれば
限られた畑から産することができる葡萄
大事にするし無駄に手を加えない
自分の土地であっても地球の一部を預かっているだけで
余計に大事にそして後世の方々につないでいくためにも健全な土壌にしておく
必要があるかと思います。
限られた大地で産する葡萄できるだけ土壌が育む魅力を引出
ワインにして伝える
そのためにも無駄に手を加えることはせずに
ありのままを表現するそのお手伝いをするだけですね
そんな感じで生まれるのが自然派ワインなのかと

それらの考えとかをなんとなくぼんやりと
考えさせるワイン
そんな魅力がある
クロード・クルトワのワイン
そしてジュリアン・クルトワのワインのような気がいたします。

今回ご紹介は
クロード・クルトワから二種類
ジュリアン・クルトワから二種類です。
どれも貴重ですが
ジュリアン・クルトワのワイン
ル・クロ・ド・ラ・ブリュイエール
VdFアンセストラル2020年
いただきました。
こんな貴重なワインリリースしてすぐのんで罰当たりめが！と言われそうですが
そこにはそこの良さを伝えてくれる
今回のワインでした。
最近ではなかなか飲めないのですが
以前のイメージでは
霊妙感あるクロード・クルトワのワインに対して
ジュリアンのワインは
よりエネルギッシュな表現ある印象だったのが
今回
アンセストラル飲んで
さらに一つ先いったジュリアン・クルトワも少しずつ
経験積んで良い具合に歳を重ねてきたのかなと思う感じ
品種は
コ、ガメイ、ガスコン
ガメイはヴィーニュ・フランセーズということで自根の葡萄
グラスに注ぐと
いい濃度感
そしてワイルドさとかそのへんがでてくるかと思いきや
スカッとして軽やかさに霊妙感あり何か神聖な空気感が広がる
その中にもコなどの黒系タール系もありベジタルな風味も良いアクセントとして
出てくる
若い段階でも落ち着きあり
土にスミレなど紫の花
飲むと野趣感が広がりながら強くでるのかと思いきやそこからの
抜けの良さ瑞々しくキレに繋がる
細やかで複雑性ある旨味の余韻
強さじゃなく生命力が伝わる
何かエネルギーの変換を少しずつしながら表現力をかえてきた
そんな感あるジュリアン・クルトワのワイン
これは染みるそしてその先の興味魅かれるワインです。

以下インポーター様情報
植樹：1968年　　位置：標高130m、ほぼ平地
土壌：粘土質、シレックス、珪土
一週間マセレーション、　古樽のバリックで18ヶ月熟成

明るい花の香りと、果実味も豊か。しっかりと果実を成熟させ、樽熟成も長く、後味も長い。複雑で飲みごたえのあるガメ。

もう一つは
○VdFオリジネル2020年
ムニュ・ピノの白ですね
自然派ワインにじょじょにはまっていき
でもまだ右も左もわからないそんな時に
このオリジネルの02で一つ感動をもらったワイン
この方向を求めて間違っていなかったと少しずつ感じさせてもらったワイン
でもあります。
今回は2020年
どうりで私も歳をとったわけですね
そして同時にジュリアン・クルトワも歳を重ねてきたのかと思います。
ムニュピノの太めの酸に骨格ある白
バリックでの熟成による複雑性もあるワイン
2020年どう仕上がっているのかまた楽しみなワインです。

以下インポーター様情報
植樹：1968年　　位置：標高130m、ほぼ平地
土壌：粘土質、シレックス、珪土
マセレーションなし、　古樽のバリックで18ヵ月間熟成

Originel：起源
ムニュ・ピノはジュリアンの代名詞ともいえる品種で、高い酸と控えめな果実味の品種の個性が良く出ている。土壌由来の骨格しっかりとでている。

クロード・クルトワのワインですが
レ・カイユ・デュ・パラディ
○ラシーヌ・ルージュ2019年
このワインを自然派ワインの
中心に考えておられる方もいるのかと思います。
私自身も
良い意味で
自然の厳しさやそんな簡単じゃない世界でもあり
それらを感じさせてもらったそんなワインな気がいたします。

今回2019年は飲めませんので
以前2015年飲んだ時の感じです。

2015年飲みましたが
まったく突き放されたような感覚
緩い方向へと行っていたのか甘いほうへとついついいっていたのか
なんかそんなこと考えさせられるストイックさ
いや真実があるワインなのかなと
ラシーヌ・ルージュで2015年
まだまだだとは思いつつもこの今の自然派ワイン早い段階でも楽しめるような
ワインも多く
その中にあってこの硬派っぷり凄いです。
赤黒くエレガンスの極みクリアーながら
バラ系のシュールさカリッカリでストイック
リンドウ、野草
ビターでドライなまだまだこれから磨き上げる過程にある段階
大地の香りも暗さと極ドライ
正直開けたて初日二日目でもまだまだ硬派っぷりがすごく
堅いワインですね
ラシーヌ・ルージュ昔からすると近年のものはある程度若い段階でも
いけるワインになっていたと思っていたのがこの2015年は特別な感じもあり
でもこのワイン
数日どころではなく数週間でも崩れの無いそれどころか
良さは出てくるもそれも本当にゆっくりとゆっくりと進む
ミネラル感も今までの想像を超えてくる化石が入っているのではと思うほどで
正直この2015年数週間ののちでもまだまだ熟成必要と
感じるほどのポテンシャルを有するワイン
そう感じました。
まさに根っこ
その大地からの力、生命力をしっかりと吸い上げワインとして表現するがゆえに
この2015年は特別長く寝かして楽しみたいそう思えるワインでありました。

今回2019年
クロード・クルトワのワインも今後いつまで
産することできるかわかりませんし
今後さらに貴重な存在へと進んでいく可能性は大きいと思います。
私もそろそろラシーヌ・ルージュ
長年寝かせるためのストックも欲しいところです。

以下インポーター様情報
植樹：ガメ1969年、カベルネ・フラン1969年、 コ1999年、ピノ・ノワール1998年etc
位置：標高110m、南東向き　　土壌：粘土質、シレックス
バリックで30ヶ月の熟成

フランスでは強烈な信奉者から支持される。一口飲めば、そのあたりの優しさに２杯、３杯とすすんでしまう。1995年から造り出し、2015VTは20周年となる、クロード・クルトワの代表作。文献を調べ、ロワールでは現在は植えられることのなくなった品種を、20種以上アッサンブラージュしている。

次は
○VdFクォーツ2020年
ソーヴィニヨンブランの白ですね
クォーツというくらいですので
鉱物感をしっかりと感じるワイン
以前はプリュム・ダンジュというワインもあったのですが
現在ではあわさりクォーツとしてリリースされているようです。
クルトワのクォーツ
やはりこちらもまだまだ長い年月寝かせたいワインであります。

以下インポーター様情報
植樹：1999年　　位置：標高110m、南西向き
土壌：シレックス
木樽で醗酵、木樽とタンクで18ヶ月の熟成

クォーツの名の通り、鉱物感を強く感じるキュヴェ。以前はソーヴィニョン・ブランで、本キュヴェと、プリューム・ダンジュを造っていたが、2018年以降はブレンドしている。
いわゆるソーヴィニョン・ブランの香りは控えめで、透き通った酸が特徴。




以下前回ご紹介文
ル・クロ・ド・ラ・ブリュイエール
ＶｄＦサン・プル・サン2019年です！！！

2022年のＧＷ
このへんを境に梅雨を挟んで暑い季節へと進みますね
今年のＧＷは本当に久しぶりになんの制約の無いままに
楽しめる連休となっているようで
もちろん最低限の感染症対策はしながらですが
それでもなんかこの晴れ晴れとした気持ちは
本当に久しぶりですね

これから梅雨そして夏へと
そんな暑い時期はワインもゆっくりと寝かせて動かしたくない
ただでさえ人間だって疲れる時期
ワインも生きているんだもの
同じですよね

なんだか今までがちょっと暗くなるようなことや
心が疲れる様なそんなことが続いてきたのもあり
この久しぶりの少しは穏やかに過ごせそうな連休
それもあり
なんとなく自分にとって大事なワイン
飲んでみたくなりました。
ちょうど今年初めに入荷していたワインで
クルトワのワイン
レ・カイユ・デュ・パラディ
そして
ル・クロ・ド・ラ・ブリュイエールのワインありましたので
丁度良い機会でもあるので
ご紹介したいと思い
その中から
1本いただきました。

飲んだワインは
やはりこちら
○ＶｄＦラシーヌ・ルージュ2018年
レ・カイユ・デュ・パラディのワインも
じょじょに息子さんたちへとつないでいるところ
すでに2013年よりクロード夫妻の三男エティエンヌが
ラシーヌ・ルージュ以外は手掛けることとなっているようです。
このへんの情報あまり確認しない当店なので
なんか今頃になってですが
近年のワインのなんかエレガント性とか調和とか
そんなのだけじゃなく
なにかワインから厳しさが前にでるよりも愛
そう愛を感じる様な温もりがワインから感じる
そんな気がしておりました。
そのへんの父子での何か充実
そのへんあるのかと思います。
私にしても男三人長男、次男、三男とそれぞれが成長し
じょじょに将来の夢を語りだしたり単純に腕相撲してちょっとビビるくらいに
力が強くなっていたり
そんなたわいもないことでも何か幸せを感じる時間あったりすると
それは日々の生活から仕事に確実に柔らかさをもたらす
そう思います。
これはワイン造りにも
クルトワだけじゃなくピュズラのワインでもジル。・アゾーニ、その他のワインでも
そのへんの代替わりがスムースにいっているところのワインは
ある意味若い世代の考えも少しずつ入りながら今まで続く歴史も大事にしながら
ワインにも刺激が与えられているそう思います。
そんなのもあり
レ・カイユ・デュ・パラディのワインも近年のものは
リリースして少し落ち着かせた状態でも
その魅力がより浮き彫りになってきていると感じます。
今回飲んだラシーヌ・ルージュ2018年
2022年1月に入庫したばかりのワインではありますが
あと2,3年もすればさらに良さがでてくるだろうなと
そのへんの予想もできるほどに
すでに魅力が感じられるワインでありました。
品種はガメ、ピノノワール、コ、カベルネフラン、ガスコンと
いつもの多品種での仕上げ
数年前からこの重量瓶の少し重みもある瓶となり
グラスに注ぐと
穏やかな赤黒さあるそして健全な輝きの面と
陰も含むようなダークさとのバランスがある液体
愛でたい大地香の中には草木の青さや湿度ある土に
自生するほんのり野性味も加わる赤い果実に
沢で飲める清水のようなミネラル感もあり
素朴なのに存在の落ち着いた山のような感覚
まだ若い段階ですので程よい張りと硬質感
それでいて酸が引き締める様にありながらも全体との調和もすでにあり
その流れで長い余韻へと繋がります。
エキスの丸みなどは今後の熟成で少しずつ培われていくわけで
そのためにもあと3年ほどかなど
飲んでいて何か
自分を見つめなおすことそしてこの先をなんとなく考えたり
その中でも嫁と
まだ学生ながら将来結婚して家族が増えて
実家に三人それぞれ家庭を持ち帰省してきたら
どこに泊まろうとかどう過ごすとか一人で考えてしまったりして
嫁には・・・
”早過ぎね？
そん時考えればよくね？”
と言われるわけで

そんな時間がやんわりと流れてくれるそんなワインなのかなと思います。

今回ご紹介のワインは
レ・カイユ・デュ・パラディから
今回飲んだ
○ＶｄＦラシーヌ・ルージュ2018年
○ＶｄＦクォーツ2019年
（ソーヴィニヨン）
○ＶｄＦラシーヌ・ブラン2017年
（ソーヴィニヨン、シャルドネ、ロモランタン、ムニュピノ等）
○ＶｄＦロモランタン2016年
（ロモランタン）
○ＶｄＦマイア2017年
（ソーヴィニヨンブラン、ムロン・ド・ブルゴーニュ）
○ＶｄＦル・ピノノワール2014年
（ピノノワール）

そして
ジュリアン・クルトワの造る
ル・クロ・ド・ラ・ブリュイエールから
○ＶｄＦオリジネル2019年
（ムニュピノ）
○ＶｄＦレゾナンス2019年
（シュナンブラン）
○ＶｄＦサン・プル・サン2019年
（ガメイ）

以上となります。
どのワインも少量ずつの割り当て入荷となっております。
今回飲んだラシーヌ・ルージュ以外は
インポーター様情報のみご紹介させていただきます。

以下インポーター様情報
○ＶｄＦラシーヌ・ルージュ2018年
（ガメ、ピノノワール、コ、カベルネフラン、ガスコン）
フランスでは強烈な信奉者から支持される。一口飲めば、そのあたりの優しさに２杯、３杯とすすんでしまう。1995年から造り出し、2015VTは20周年となる、クロード・クルトワの代表作。文献を調べ、ロワールでは現在は植えられることのなくなった品種を、20種以上アソンブラージュしている。

○ＶｄＦクォーツ2019年
（ソーヴィニヨン）
クォーツの名の通り、鉱物感を強く感じるキュヴェ。クルトワ家のソーヴィニョン・ブランの別キュヴェである、プリュム・ダンジュにくらべ、酸と鉱物感を基調とした味わい。

○ＶｄＦラシーヌ・ブラン2017年
（ソーヴィニヨン、シャルドネ、ロモランタン、ムニュピノ等）
クロードの代表作、ラシーヌ・ルージュの白品種バージョン。年々、ブレンドする品種の数は増えており、15種類を超える品種が入っている。


○ＶｄＦロモランタン2016年
（ロモランタン）
品種：ロモランタン100％
植樹：1999年
位置：標高110m、西向き
土壌：粘土質、シレックス
木樽で醗酵
木樽で熟成

○ＶｄＦマイア2017年
（ソーヴィニヨンブラン、ムロン・ド・ブルゴーニュ）
2017年に誕生したエティエンヌの娘マイアの名にちなみ名付けた。

○ＶｄＦル・ピノノワール2014年
（ピノノワール）
20種以上の品種がアソンブラージュされている、ラシーヌ・ブランに使われきた品種を、モノ・セパージュで醸造するという、クロードの長年の構想。彼の友人が書いてくれた、それぞれの品種のスケッチがそのままエチケットになっている。
　ピノ・ノワールは一足先に、2006年から造られているが、構想が実現するとともに、エチケットもリニューアルした。

以下生産者情報
「奇跡のワイン」とも呼ばれ、フランスに熱狂的な信奉者を持つ、クロード・クルトワ夫妻のワイン。1995年のファースト・ヴィンテッジ以来、極端なまでの低収穫と、極々一部の例外を除いて醸造・瓶詰めとも亜硫酸塩無添加が生み出すワインは、ショーヴェ、オヴェルノワらに続く純正ヴァン・ナチュールの偉大な始祖作として、世界のワイン生産者に影響を与えた。クロードの信念は「畑の環境の調和が完全ならば、収穫期が雨でも腐敗果の心配なく、素晴らしいワインができる。私は醸造家であるよりも、農夫であり続ける」。その一環として、畑では樹の添え木も、効率的な鉄やコンクリートではなく、周辺の森から自分で切り出したアカシアの木を使う。醸造は年により30ヶ月ものマセレーションも行う。熟成には30〜50年ものの木樽も併用。代表作のラシーヌ・ルージュは一口飲めば、そのあまりの口当たりの優しさと神妙なテクスチャーで、鬼気迫る魔性のワイン。現在、自社畑面積6.1ha,平均年産24,000本で、クロード夫妻の三男、エティエンヌがラシーヌ・ルージュ以外を担当。

以下インポーター様情報
ル・クロ・ド・ラ・ブリュイエール
○ＶｄＦオリジネル2019年
（ムニュピノ）
Originel：起源
ムニュ・ピノはジュリアンの代名詞ともいえ
る品種で、高い酸と控えめな果実味の品種の
個性が良く出ている。土壌由来の骨格しっか
りとでている。


○ＶｄＦレゾナンス2019年
（シュナンブラン）
R&#233;sonance：共振、共鳴
比較的若木にもかかわらず、ジュリアンの手
にかかると非常にエキスの詰まった、しかし
飲み疲れないデリケートの味わいになる。香
りと味わいに共通する若干の塩味も感じ、非
常に複雑。


○ＶｄＦサン・プル・サン2019年
（ガメイ）
明るい花の香りと、果実味も豊か。しっかり
と果実を成熟させ、樽熟成も長く、後味も長
い。複雑で飲みごたえのあるガメ。


以下生産者情報
ル・クロ・ド・ラ・ブリュイエールについて

クロード・クルトワの息子、ジュリアン・クルトワが1998年、20歳の時に立ち上げたドメーヌ。ジュリアンは幼少時から父と共に動物の世話をし、栽培・醸造を学び続けた。所有する畑は、ソローニュ村でシレックスに富む粘土と、珪土土壌の５ha。ガメ、ムニュ・ピノなどは1968年植樹の古木で、収量は周囲の生産者の畑の１／４にまで抑え、ムニュ・ピノの一部は４年以上熟成後にリリースするという頑固なまでの職人気質は、しっかりと父親ゆずり。畑のほとんどが、自宅から半径300m以内にあり、極一部の離れた畑もわずか１kmほどの近さで、農作業の徹底、収穫直後のセラーへのブドウ搬入ともに理想的な環境を持つ。ガメの一部は、ヴィーニュ・フランセーズ（アメリカ産台木に接ぎ木していない樹）。醸造は、白の多くを全房でプレス、赤は除梗し木樽または樹脂製タンクで発酵。熟成は全てブルゴーニュ・タイプの古樽で行う。大原則として醸造、瓶詰めとも亜硫酸塩無添加。年産わずか8,000本前後。


以下2017年ご紹介文
レ・カイユ・デュ・パラディ
VdFラシーヌ・ルージュ2017年です！！！

2021年新年明け
一発目
こんな心清まる時期
こんなときにピッタリなワインといえば
そう
クロード・クルトワのワインです。

なんでしょうか
クルトワのワインには
その陰陽の両面の事柄が込められているどこかそんな気がいたします。
良い面があれば悪い面もある
表裏一体であり
自然の理にも通じる厳しさもあり
その状況だからこそ感じる幸せがあり
新たな抱負を考えるには最高のワインではと個人的に思います。

ということで
今回ご紹介は
5種類のクルトワのワインなのですが
今回まず飲んだのが
○VdFラシーヌ・ルージュ2017年
このラシーヌ・ルージュ
やはりクルトワのワイン語る中で外せないワインなのかなと
ル・ピノノワールなど
さらにさらに貴重なワインなども現在あるようですが
やはり
ラシーヌ！
クルトワの根っこになる部分かなと
2017年ということでまだリリースされて間もないワイン
なんですが
すでにバランス感覚あり楽しめてしまう
もちろんストイックさなども少し強めに感じながらも
なんだか今のこの世の中を考えると
喝を入れられているようで逆に心地よい
赤紫のクリアーな液体どこかダークさも漂いながら
ワイルドというか
これが自然の当たり前の姿というようなストイックさがあり
でもどこまでもピュア感
硬質でミネラリィ
野性味というよりはその複雑性ありながらも澄んだ表現もある
酸が非常にシュールで野ばら系などありでも美しい
どこかワイルドな洗練があるワイン
これがいいのですね
このラシーヌなのですね
同じワインをあと3年後5年後10年後と楽しみたいそんなワインです。

その他のワインですが
どれもが割り当て少量入荷となりますが

○VdFクォーツ2018年
ソーヴィニヨンの白ですね
心の濁りそれらを試したいそんなワイン
クォーツです。

以下インポーター様情報
品種：ソーヴィニヨン・ブラン 　植樹：1999年
位置：標高110m、南西向き　　土壌：シレックス
木樽とタンクで18ヶ月の熟成
クォーツの名の通り、鉱物感を強く感じる。果実味よりも、酸の印象が強い。

次は
○VdFリコネ2017年

ガスコンで造られる赤
そしてクルトワがこだわる品種ですね
その可能性を信じて単一品種で造られるワイン
優しさ繊細さもありつつ張りつめたストイックさなども同時に楽しめるワインのようです。

次は
○VdFキュヴェ・デ・ゼトゥルノー2016年
ガメイの赤です。
このワインはなんどか以前も飲ませていただいたワインですが
ガメイのワインながらクルトワのガメイ
ある程度の熟成を経て魅力がにじみ出るワイン
クルトワらしいガメイでもシュールさドライで緊張感もあるワインとなります。

次は
白
○VdFエヴィダンス2010年
今まで500MLでリリースされてたエヴィダンス
今回より750MLでリリースです。
ムニュ・ピノで造る白
リリースの段階でかなりの熟成経たワインとなりますが
これはクルトワの白でも個人的にも思い出深いワイン
そのなんでしょうかまろやかで深く染み入るエキス感
天女のワインのような
熟成経てくるとリッチさもあるワインとなり深みと複雑性が素晴らしいワインですね






以下2016年ご紹介文
レ・カイユ・デュ・パラディ
VdFラシーヌ・ルージュ2016年です！！！

※販売に際してのご注意
今回ご紹介のレ・カイユ・デュ・パラディのワインですが
各ワイン御一人様1本限りでお願いいたします。


現在のこの状況
起きるべくして起きているそういった話もあるようで
飛躍しすぎなのかもしれませんんが
経済の高度成長化
その先の地球環境の変化
土壌の微生物環境の変化
薬の近代化の影響などなど様々あると思いますが
今は収束へ向けての努力を誠実に進めていくことかと思いますが
その後経済を活性化していくことももちろん大切だと思いますが
一度立ち止まってよく考えるべきなのかもしれません。
先日のどこかの番組でもありましたが
外敵を叩き潰す凌駕するのではなく
共存していくという考え
どうしても商売柄つなげてしまうのですが
まさに自然界の微生物との共存が自然派ワインだけじゃなく
あらゆる醗酵という力をお借りする食物には必要であり
その活動をできるだけ自然な姿でお借りする
それを人間の力でコントロールするとか生み出すなど大それたことを考えてはいけないのではと
そんな思いにぶち当たります。

そしてそんな時だからこそ
こんなスピリチュアルな魅力あるワイン大事なのかと
クロード・クルトワの
レ・カイユ・デュ・パラディです。

2003年のラシーヌ・ルージュから当店は始まっておりますが
その当時はなかなかに衝撃的でしたね
そしてその当時などは
興奮して鼻息荒くこんなワインをご紹介していたような気がして
今思うとちょっと恥ずかしかったり
でもそれもその時その時の自分であるので
でも今でも初めてのワインとか思わぬ感動あるワインにあたると
いまだに興奮のままにご紹介してしまうこともあります。
でもクルトワのワインは
やはり心静かにこのワインを通して伝えたい何かを感じ取りながら
ご紹介そしてお楽しみいただく
ワインの単純な美味しさとかそれだけでは勿体ないワインだと思います。
何か伝えたい想いがあって
生まれたワインだと思いますので

ということで
今回当店としては珍しく多種入荷ですが
それぞれ少量ずつとなります。
何か飲もうかとも考えましたが
悪戯に早く飲んでしまうのもどうかと考えでも何か私としても
パッションをいただきたく考えた結果
ジュリアン・クルトワのリバション飲みました。
以前飲んだのはだいぶ前でしたので
何か成長あるかなと思いつつ
その様子ですが

4/20久しぶりにこのワイン飲みました。
リリース直後はなかなかにファンキーさもあり
 パッションあふれすぎな感もありましたが
 しっかりとオリも下がり
液体に美しさが出始めております。
その分澄んだエキス感その中にブランデー、レーズン、そしてシェリー様の
酸化熟成的なニュアンスありながら
 より研ぎ澄まされた魅力も出始めております。
なんとも月日のかかる中でもこうやって一歩一歩進んでいく様子を確認すると
素晴らしい生命力なのだなと改めて感じるワインです。

そう生きたワインは
タイミングによっては難しい機嫌の悪いときだってありますが
その与えられた環境下の中で精一杯成長しようそう頑張っている
そんなワインとなる
そんな気がいたします。

それを感じられるワイン
クルトワのワインなのかと思います。

今回ご紹介の
レ・カイユ・デュ・パラディ

○VdFラシーヌ・ルージュ2016年

その前のラシーヌ・ルージュ2015年これは20周年となることで
特別な誂えだったようですね
2016年ものは通常のボトルに戻っているようです。
2015年ものはボトルも形も違い重厚なものでしたその分価格も若干高いもの
価格も今回は少し戻っているようです。
クロード・クルトワの代表作の一つラシーヌ・ルージュですね
このワインが与えた20年にもわたる中で
どれだけの影響があったのか自分などの想像を超えるものかと思いますが
いつまでこのワインが生み出され続けるのかそのへんも気になるところでは
ありますが
大事に大事にしていきたいワインです。

以下インポーター様情報
品種：ガメ、カベルネ・フラン、コ、ピノ・ノワールなど
植樹：ガメ1969年、カベルネ・フラン1969年、コ1999年、ピノ・ノワール1998年
位置：標高110m、南東向き　　土壌：粘土質、シレックス
バリックで30ヶ月の熟成
フランスでは強烈な信奉者から支持される。一口飲めば、そのあたりの優しさに２杯、３杯とすすんでしまう。
1995年から造り出し、2015VTは20周年となる、クロード・クルトワの代表作。

2016年ものは
ガメ、ピノノワール、カベルネフラン、ガスコンと表記あるようです。
穏やかさと野性味も自然体のものあり
飲んでいて自分が深く地中へと浸透していくそんな感覚もあるようなワインでしょうか

○VdFラシーヌ・ブラン2016年
ラシーヌの名を冠した白ワイン
私の記憶では比較的新しい歴史のワインと思っておりましたが
もうけっこうな年数続いているワインのようですね
そして何よりもこのワインに使われる品種
年を追うごとに増えているようで
2014年物の時点で10種類を超えるとか
以前飲んだ時のエキスのリッチ感深みや柔らかく抱かれる感覚
素晴らしい白ですね

以下インポーター様情報
品種：ソーヴィニヨン、シャルドネ、ロモランタン、ムニュ・ピノ など
植樹：ソーヴィニヨン 2008年、シャルドネ 2006年、
ロモランタン 2001年、ムニュ・ピノ 2001年
位置：標高110m、南東向き　　土壌：粘土質、シレックス
木樽で30ヶ月の熟成
クロードの代表作、ラシーヌ・ルージュの白品種バージョン。年々、ブレンドする品種の数は増えており、2014年VTでは10種類を超える品種が入っている。

○VdFクォーツ2017年
ソーヴィニヨン単体で造られる白
クォーツということで
石英とか水晶などですね
その名前の通り鉱物的なニュアンスなどシレックス土壌が生み出す魅力を
生かしたワインとなりますが
そのへんを求める力もクルトワのワインは強い想い込められておりますので
やはりある程度は待ってのお楽しみおすすめいたします。

以下インポーター様情報
品種：ソーヴィニヨン・ブラン 　植樹：1999年
位置：標高110m、南西向き　　土壌：シレックス
木樽とタンクで18ヶ月の熟成
クォーツの名の通り、鉱物感を強く感じる。果実味よりも、酸の印象が強い。

○VdFエヴィダンス2009年　500ML
ムニュ・ピノで造られる白
このワインはいつも500ML
ムニュピノじたいエキスの豊潤なスケール感あるワインとなる好きな品種の一つですが
クルトワのものは貴腐のニュアンスがあったりさらに長期熟成で
エキスのリッチ感深み特別なワインとなります。
今回2009年はアルコール度数13,5%
2009年ものですのでこれまた特別なワインとなっているそう思えるワインです。

以下インポーター様情報
品種：ムニュピノ100％　　位置：標高110m
土壌：粘土質、シレックス
遅摘みのムニュ・ピノ。貴腐菌はついているが、甘口ワインではなく（残糖はある）、ドライに仕上げ、更に酸化熟成（補酒をほとんどしない）により複雑な香りをまとう。

○VdFプリュム・ダンジュ2017年
ソーヴィニヨンで造られる白
基本クルトワのワインは
レ・カイユとレ・パラディと呼ばれるシレックス土壌それゆえに
ミネラリィなワインが多いですがその中でも
こちらは果実味の柔らかさ優しさも感じるソーヴィニヨン
クォーツとの対比などは楽しいのでしょうね

○VdFロモランタン2015年
品種はロモランタン
このワイン前回2013年飲みましたが素晴らしいワインでした。
早い段階でしたが開けて数日経過していく中での動きのゆったりとそして
酸度やミネラル感はぎっしりとありながらもドライなリッチさなどどんどんにじみ出てくる
素晴らしいワインでした。
今回2015年ビンテージの良さがどう出ているのかこれも楽しみなワインです。

○VdFオル・ノルム2015年
こちらはソーヴィニヨンブランの白
エチケットが非常に特徴的なワインですが
規格外の黄金の雫てきなワインでしょうか
バリックで熟成させた白
黄金のニュアンスがどう出ているのか気になるワインです。

○VdFリコネ2016年
ガスコンで造られる赤ワイン
なかなかガスコンという品種のワインは飲む機会ないのですが
多品種手掛けるクルトワですがその中でもこのガスコンの可能性を信じて
単一で造られるようになったとのことで
優しさ繊細さもありつつ張りつめたストイックさなども同時に楽しめるワインのようです。

○VdFル・ピノノワール2016年
ここ最近のものはエチケットが
イラストのピノノワールを描いたものとなったようです。
クルトワのワインでも
特に愛情注いでいるワインの一つル・ピノノワール
なかなかお分けいただけないワインの一つですが
このワインを待ち望むお客様も多いようです。
自然体の旨さピノノワールが持つ繊細さ手を加えずに表現した
極薄旨系なワインとなっているようです。

○VdFル・メリエ・サン・フランソワ2014年
ル・メリエ・サン・フランソワ
これ品種名のようです
今までラシーヌ・ブランに混ぜていた土着品種
これを単一で仕込んだワイン
エチケットのデザインなど
ル・ピノノワール同様に品種のイラストとなっております。
この流れ・・・・極々少量の入荷
特別なワインと感じるもの
品種自体は蒸留用に使われる品種のようでもともと酸度がかなり高めのものらしいです。
いつかしっかりと熟成したもの
飲んでみたいと思いますが
いつになるやら・・・

以上今回少量ずつですが
10種類ご紹介です！！！




以下2015年ご紹介文
レ・カイユ・デュ・パラディ
VdFラシーヌ2015年です！！！

久しぶりのお取扱いとなったラシーヌ・ルージュの2015年
前回2010年それ以降お取扱いしていなかったのか？と自問自答
新しい風が吹き荒れる自然派ワイン
定番すぎる？難しすぎる？いやいや
クルトワのワイン
私にとっても始まりのワインでもあり
そんな簡単なことで割り切れるワインではないですよね
でもクルトワのワイン
新しいワインや
ナカラのようなある程度早い段階でも魅力伝わるワイン
あと生産量の凄く少ない貴重なワイン
それだけに注目してしまっているのか
でも本来の始まりはこのラシーヌなのかなと
根幹とも言うべきワイン
今回久しぶりのお取扱いで
2015年飲みましたが
まったく突き放されたような感覚
緩い方向へと行っていたのか甘いほうへとついついいっていたのか
なんかそんなこと考えさせられるストイックさ
いや真実があるワインなのかなと
ラシーヌ・ルージュで2015年
まだまだだとは思いつつもこの今の自然派ワイン早い段階でも楽しめるような
ワインも多く
その中にあってこの硬派っぷり凄いです。
赤黒くエレガンスの極みクリアーながら
バラ系のシュールさカリッカリでストイック
リンドウ、野草
ビターでドライなまだまだこれから磨き上げる過程にある段階
大地の香りも暗さと極ドライ
正直開けたて初日二日目でもまだまだ硬派っぷりがすごく
堅いワインですね
ラシーヌ・ルージュ昔からすると近年のものはある程度若い段階でも
いけるワインになっていたと思っていたのがこの2015年は特別な感じもあり
でもこのワイン
数日どころではなく数週間でも崩れの無いそれどころか
良さは出てくるもそれも本当にゆっくりとゆっくりと進む
ミネラル感も今までの想像を超えてくる化石が入っているのではと思うほどで
正直この2015年数週間ののちでもまだまだ熟成必要と
感じるほどのポテンシャルを有するワイン
そう感じました。
まさに根っこ
その大地からの力、生命力をしっかりと吸い上げワインとして表現するがゆえに
この2015年は特別長く寝かして楽しみたいそう思えるワインでありました。

そして同じく
レ・カイユ・デュ・パラディより
白1種類
ロモランタン2013年です。
このロモランタン
こちらも凄いワインです。
麦わら色クリアーで健全さバリバリありますが
少し酸化のニュアンスとカリッカリのドライなフルーツ感
ドライフルーツの甘みなどは全くない酸度の高めの固い白
開けたての段階で
もろにそんな雰囲気あり
くわ〜っとラシーヌ2015年同様に堅牢なワインなんだと
そしてストイックなワインなんだと
クルトワのワインのこの自然の厳しさをまざまざと見せつけられる
そんなワインでありました。
ただこちらのロモランタン
驚きの変化があり
数日では全然だめで数週間の後
ドライフルーツに肉厚感が生まれ
残糖とかそんなものは無くとも甘さコクどれもがシュールでドライな世界の中に
少しずつ生まれていく様が感じられました。
ただこの感覚
ジュリアン・クルトワのあのグランヴァンのごとき肉厚感やドライフルーツ感
ドライ貴腐感とも違い
とにかくシュールで繊細さ硬質感の中にあり
奥からにじみ出るそしてそれが支配的ではなく
基本の美しさがあるワイン
でもこのロモランタン2013年もその良さが出てくるのに
数週間
飲みごろにはまだまだ熟成が必要なそんな印象でもあります。

クルトワのワイン
飲むことで毎回何かしら考えさせられる
私にとってもそういった意味でも大事なワインなんですね



以下2010年ご紹介文
レ・カイユ・デュ・パラディ
VdFラシーヌ2010年です！！！

当店にとっては
2003年からお取扱いのラシーヌ
供給いただくインポーター様もラシーヌ様でありますが
根っこを意味するラシーヌ
当店の始まりにも深く関与するワインであり
影響の大きかったワインの一つでもあります。

ガメ・ピノノワール・コー・カベルネフランで造られるワインで
クルトワの中心的ワインともいえるのかと思います。
年々洗練されているそう感じるワインでしたが
2010年ということで
ラシーヌというワインからするとまだ早いかなとも私なりに
考えておりましたが
今回テイスティングした印象からすると
確かにまだまだエネルギッシュな土壌の力みなぎる段階でありました。
でもその段階でありながらもバランスとれたワインがそこに存在します。
いけます！

赤、紫どこかスタイリッシュな濃度感じさせる色で
チョコレートケーキのような色と感じる
クルトワのワインに”スタイリッシュ”なんて異議ありそうですが
でも年々洗練されているような気がしてなりません。
香りもクルトワらしいまず朝もやの中から始まり
花・・・スミレ？
まだ生きている生命力に満ちた土まみれの花が存在するようで
その土、大地を感じる
鋭角的なものは無くとも温かいそうあったかいのであります。
味わいもなんだって〜いいんじゃない！
クルトワのワインにブレは無く
素朴さピュアでしっかり旨味が伝わる
じんわ〜んとそして2010ということでまだまだエネルギッシュ
急なドンとくるものではなく
じんわりとでもそれがとめどなくつながっていくような旨味の広がりかたで
落ち着く・・・そう落ち着くワインなんです。

そして時はしっかりと力強くゆったりと流れる
そんな空間を醸し出すワインですね

何か考え事落ち着いて飲みたいときなど
最高のワインであります。

ラシーヌ

ぜひ！！！！！！

（以下インポーター様情報）

Les Cailloux du Paradis レ・カイユ・デュ・パラディ

≪クロード・クルトワ（父）、ジュリアン・クルトワ（息子）
 奇跡のワインと呼ばれ、フランスで熱狂的な信奉者が増えているクルトワ父子のワイン。極端なまでの低収量で、酸化防止剤を全く使わない、究極ともいえる有機ワイン。アペラシオンは通常ならば「トゥーレーヌ」と称するところだが、AOCを名乗るつもりの全くないクルトワは、「ヴァン・ド・ターブル」で我が道を行く。すべてオリジナルで、深いエキスをとじこめたユニークそのもののワイン（4種の赤ワインと10種類の白ワイン）を造る。≫

クロード・クルトワは、コトー・ド・ヴァロアで牛・豚・馬・鶏・羊などを育てながら、30年来ビオディナミで素晴らしいワインを造り、定評を築き上げてきました。91年の大火事（自然火災）で全てを失い、ほぼ無一文でソローニュにやってきた彼は、シレックス土壌のLes Cailloux　レ・カイユとLes Paradis　レ・パラディという2つの畑で同じ方法でワインづくりを始め、ファースト・ヴィンテージの1995年からパリのレストランや専門家の間で高い評価を得ました。
 「環境の調和が完全にとれていれば、収穫の時期に雨が降っても腐敗果の心配もなく、素晴らしいワインを作ることができる。ビオディナミといっても、よその畑の草や堆肥を持ってきたら環境が壊れる。だから私は、醸造家であるよりも農夫であり続けたい」と語っています。次男のジュリアンも、父クロードを助けて仕事をするかたわら、自らの名前でワインをリリースしています。
 彼らのワインは、アペラシオンとしては「トゥーレーヌ」を名乗れるものの、あまりにコンセントレーションが強く、特異な味わいのため、AOCの認可を委員会より与えられず、また自らも望まないため、表記は「ヴァン・ド・ターブル」となっています。すべてのワインが、醸造過程でSO2はまったく使用していません。キュヴェによってビン詰時にSO2を微量入れますが、ほとんどが非使用です。

・Racines　ラシーヌ
 フランスでは強烈な信奉者から支持される。一口飲めば、そのあたりの優しさに２杯、３杯とすすんでしまう。ラベルの絵が、ビオをはっきりと主張している。ガメ、コー（マルベック）、カベルネ・フラン、ピノ・ノワール]]></content></entry><entry><title>ル・クロ・ド・ラ・ブリュイエール　VdFオリジネル2023年　750ML</title><link rel="alternate" type="text/html" href="https://terroir.shop-pro.jp/?pid=193096875" /><id>https://terroir.shop-pro.jp/?pid=193096875</id><issued>2026-08-14T17:08:26+09:00</issued><modified>2026-08-17T09:12:12Z</modified><created>2026-08-14T08:08:26Z</created><summary>ル・クロ・ド・ラ・ブリュイエール
VdFオリジネル2023年です！！！

クルトワ家のワインの一つ
ジュリアン・クルトワの
ル・クロ・ド・ラ・ブリュイエールです。
当店のお客様というか知人で
ここのワインを心に残るワインの一つとして挙げる方は
数人おります。...</summary><author><name>自然派ワイン＆地酒専門店〜 HONEST TERROIR オネストテロワール〜</name></author><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[ル・クロ・ド・ラ・ブリュイエール
VdFオリジネル2023年です！！！

クルトワ家のワインの一つ
ジュリアン・クルトワの
ル・クロ・ド・ラ・ブリュイエールです。
当店のお客様というか知人で
ここのワインを心に残るワインの一つとして挙げる方は
数人おります。
私の中でも心に残るワインでありあのビンテージのあのワインといった感じで
心に残るワインでもあります。
逆にいうと
そのワイン
そして
そのヴィンテージとなるくらい
一点に集中するワインなのかもしれません
今回飲んで思うところもあり
新たなヴィンテージ到着にともにない
以前のワイン飲んだのですが
その感じです。

オトクトンヌ2019年いただきました。
その感じですが
オトクトンヌはロモランタンのワイン
酸度がしっかりとでるボディあるワインとなるこちらですが
少しはそのへん和らいでいるかと・・・・思いきや
まだまだメタリック感あり硬質さそして酸度のギシギシとくるワインで
数日かけていただきましたが
確かに数日経過でその先鋭的なものは和らぎまろやかさと厚みあるロモランタン
ジュリアン・クルトワのその世界も見え隠れいたしましたが
まだまだ飲んだ後にグワッと広がる酸度は溶け込む感じや
まわりの旨味との一体感にかけるところあり
まだ数年先かと思うところであります。

でもそれだけの内包されるものがあるがゆえに
待つ楽しみもあるワインかと思います。

もう一つ
先に飲んだオトクトンヌ2019年
まだまだ酸度の高さワインの何か奥に内包されるものが一体となり顕在化してくる
段階ではない感じで
それで終わるのもどうかと思い
2022年のオリジネルいただきました。
こちらはムニュピノ
ロモランタンも酸度の高さあるワインとなりますが
ムニュピノはボディ感と深みそして酸度もあるワインとなるわけで
でも2022年でも
何か素直に熟成進んでいる印象
色もマッチョリッチなダンディさあり
ミネラルの塊感エキスの厚み
ギラギラとしたジュリアン・クルトワのワインらしさがわかりやすい
飲んでもまったりとそして凝縮感あるエキスも
不思議なのがこのジュリアン・クルトワのワイン
リッチ感ありつつみずみずしいニュアンスも持ち合わせる
酸度は高めであるのは間違いなくとも他の要素とのバランスがあるので
それだけが突出して感じるのではなく
分厚い旨味感の広がりとともに酸味も並走する感じ
満足感も高いワインでワイン全体のスケール感もある
ただこのオリジネルとしてはやはりまだまだ寝かせたいワイン
素直に伸びている印象あるのでこの先も楽しみですし
比較的早い段階でもすでにあるバランスを楽しめるかと思います。

ということで
まず先に感じるのは
やはり良いタイミングを見計らってのまないと
さらに先にある素晴らしい姿に出会えないことも多いワインでもあるのかなと
わかっていても
やはり様々経験すると余計に見えてくるものですし
逆に言えばジュリアン・クルトワのワイン
難しい仕上がりのワインこそそのへんの飲み頃をしっかりと意識しながら飲む必要があるのかなと
思います。

でもそこにはまるとやはり通常のワインの魅力を超えてくる何か
感動につながるものもあるのかなと
でも逆の場合もあるのかなと

ということで
今回到着のル・クロ・ド・ラ・ブリュイエールです。

○ＶｄＦオリジネル2023年
品種　ムニュ・ピノ
植樹：1968年
位置：標高130m、ほぼ平地
土壌：粘土質、シレックス、珪土
マセレーションなし。古樽のバリックで18ヵ月間熟成

Originel：起源
ムニュ・ピノはジュリアンの代名詞ともいえる品種で、高い酸と控えめな果実味の品種の個性が良く出ている。土壌由来の骨格がしっかりとでている。

○VdFオトクトンヌ2022年
品種　ロモランタン
位置：標高130m、ほぼ平地
土壌：粘土質、シレックス、珪土
マセレーションなし。古樽のバリックで18ヵ月間熟成

Autochtone：先住の、大地からの。
収量の多い品種とされるが、収穫量を抑えじっくりと果実の成熟を待つジュリアンのスタイルでは、果皮の成分を感じ、白品種には珍しく、しばしば紫色の花を連想させる甘い香りも出る。

○VdFエスキス2019年
品種　ムニュピノ
植樹：1968年
位置：標高130m、ほぼ平地
土壌：粘土質、シレックス、珪土
マセレーションなし
ブルゴーニュタイプの古樽で50ヵ月間熟成

Esquiss：下絵、草稿
数年に一度しか造られない。サヴァ・ソル同様に遅積みだが、更に収穫までの果実の成熟をぎりぎりまでひっぱれるかどうかが鍵。その分樽熟成も長めで、同様に酸化熟成させている。糖度の高い果汁が、完全発酵するまでじっくりと待つので、糖分の甘さはないが、酸化的な甘みやうま味に富む。このような熟成が出来るのも、ムニュ・ピノの高い酸あってこそ。

以上となります。

エスキスはジュリアン・クルトワのワインでも特別なワインの一つですね
数年に一度しか作られないワインとなり
その前が2018で少し前まで販売しておりましたが
その深みと存在感はすごいワインでありました。


以下前回ご紹介文
ル・クロ・ド・ラ・ブリュイエール
VdFオリジネル2022年です！！！

※2026年8月14日追記
今回新ビンテージ入荷にともない当店在庫から飲んだのですが
先に飲んだオトクトンヌ2019年
まだまだ酸度の高さワインの何か奥に内包されるものが一体となり顕在化してくる
段階ではない感じで
それで終わるのもどうかと思い
2022年のオリジネルいただきました。
こちらはムニュピノ
ロモランタンも酸度の高さあるワインとなりますが
ムニュピノはボディ感と深みそして酸度もあるワインとなるわけで
でも2022年でも
何か素直に熟成進んでいる印象
色もマッチョリッチなダンディさあり
ミネラルの塊感エキスの厚み
ギラギラとしたジュリアン・クルトワのワインらしさがわかりやすい
飲んでもまったりとそして凝縮感あるエキスも
不思議なのがこのジュリアン・クルトワのワイン
リッチ感ありつつみずみずしいニュアンスも持ち合わせる
酸度は高めであるのは間違いなくとも他の要素とのバランスがあるので
それだけが突出して感じるのではなく
分厚い旨味感の広がりとともに酸味も並走する感じ
満足感も高いワインでワイン全体のスケール感もある
ただこのオリジネルとしてはやはりまだまだ寝かせたいワイン
素直に伸びている印象あるのでこの先も楽しみですし
比較的早い段階でもすでにあるバランスを楽しめるかと思います。



ここ最近改めて
ジュリアン・クルトワのワインのすごさ感じることが多く
以前よりもちろん注目のワインですが
ナチュールの中でも玄人向けというか
様々飲み倒した方にこそぜひ感じてほしいワイン
ジュリアン・クルトワであります。
昔はクロード・クルトワのワイン
若いうちはなんというかワインの声を聞く
そういった心持が必要なワインと感じておりました。
エティエンヌの参画以降そのへんもだいぶマイルドに
ある程度早い段階でもそれらが感じられるワインという印象ありますが
ジュリアン・クルトワのワイン
こちらはさらに熟度を求めブドウの力を引き出したワイン
それゆえに熟成にかかる年数も余計に必要なワインであり
それでも白はある程度それぞれの個性が感じやすい印象ありますが
赤に関しては何か剥き出しの野生それを芯に持ち合わせる
そんな印象ありますので
やはり年数が余計に必要なワインなのではと思います。

前回飲んだアンセストラル
そういった心持で飲みましたが
これが意外にも早い段階でエレガントさあり
土壌のしっとりとした風味こみの果実味なども
調和があり
あらいいんじゃないのと思いましたが
今回
ＶｄＦエレモン2022年
ガメイ・ド・ショードネの赤ワイン
この品種はタンチュリエと呼ばれる果肉も赤い品種で
その分野性味も出るようで
2022年の現状でまずそのタンチュリエらしい
色の濃さも何かブドウクリームのような濃度感もあり
そこに果実と果皮感をしっかりと引き出したそれゆえの
剥き出しの野性味それが存在する
酸味に関してもやや先鋭的なものもありながらそれらを包むような
果実味のボリューム感これもありながらドライな中に男らしさ感じるワイン
まだまだ飲み頃とかそういった話をする段階ではないと思いますが
不思議と飲み進めてしまう男酒的な魅力
込められている要素も多くあるゆえに
何か引き込まれるワイン
ジュリアンのワインはやはりただものではないそう感じるワインです。
飲み頃としてあと何年なのか
1，2年でがらり変わる可能性もあるのか
でもやはり4，5年は見てみたいワインそのポテンシャルはあるワインだと思います。

以下インポーター様情報
品種：ガメ・ド・ショードネ100%
植樹：1968年
位置：標高130m、ほぼ平地
土壌：粘土質、シレックス、珪土
醸造
一週間マセレーション
古樽のバリックで18ヵ月間熟成
&#201;l&#233;ments：要素、元素
旧エレモン・テール。タンチュリエ種
である、ガメ・ド・ショードネらし
く、野性的な個性が前面に出ている。
果実由来か、土壌由来か、しばしばス
モーキーなニュアンスも。
色は濃い目。

その他のワインですが
○VdFオトクトンヌ2019年
ロモランタンで造られる白
ジュリアンの白はやはり別格
その深みエキスの密度感など寝かせれば寝かせるほどに
深みを増すそんな印象あるワインです。
ロモランタンのワインゆえに特別に寝かせたいワインですね

以下インポーター様情報
品種：ロモランタン100％
位置：標高130m、ほぼ平地
土壌：粘土質、シレックス、珪土
醸造
マセレーションなし
古樽のバリックで18ヵ月間熟成
Autochtone：先住の、大地からの。
収量の多い品種とされるが、収穫量を
抑えじっくりと果実の成熟を待つジュ
リアンのスタイルでは、果皮の成分を
感じ、白品種には珍しく、しばしば紫
色の花を連想させる甘い香りも出る。

次は
○VdFレゾナンス2022年
シュナンブランの白
シュナンの濃密さあるワインのレゾナンス
ジュリアンのワインは濃密さありながら甘やかさよりも
ドライで骨太溶け出す要素が熟成とともに粘性増し感じられるワインへと
進んでいきます。

以下インポーター様情報
品種：シュナン・ブラン100%
植樹：2011年
位置：標高120m、平地
土壌：シリカ、シレックス、フリント
粘土
醸造
マセレーションなし
古樽のバリックで18ヵ月間熟成
R&#233;sonance：共振、共鳴
比較的若木にもかかわらず、ジュリア
ンの手にかかると非常にエキスの詰
まった、しかし飲み疲れないデリケー
トの味わいになる。香りと味わいに共
通する若干の塩味も感じ、非常に複
雑

次は
○VdFオリジネル2022年
ムニュピノのオリジネルです。
このワインは個人的にやはり特別なワイン
しっかりと寝かせて楽しんでほしいワイン
品種自体もともと高い酸度がでる品種
これが高い次元でバランスとれるころ
素晴らしい表現を伝えてくれる
特別なワインになるかと思います。

以下インポーター様情報
品種：ムニュ・ピノ100%
植樹：1968年
位置：標高130m、ほぼ平地
土壌：粘土質、シレックス、珪土
醸造
マセレーションなし
古樽のバリックで18ヵ月間熟成
Originel：起源
ムニュ・ピノはジュリアンの代名詞と
もいえる品種で、高い酸と控えめな果
実味の品種の個性が良く出ている。土
壌由来の骨格しっかりとでている。

次は
○VdFロゼ2022年
このロゼ
ジュリアンのワインでも比較的早めに楽しめる
そんな印象あるワイン
ロゼ
でも本来はこれをまた熟成させるとその先もあるのではと思わせるワイン
ガメイのロゼですがみずみずしさそして繊細さもありながら
ミネラル感の量というか支えにあるそれがやはり並みじゃないロゼですね

以下インポーター様情報
品種：ガメ100%
植樹：1968年
位置：標高120m、平地
土壌：シリカ、シレックス、フリント
粘土
醸造
マセレーションなし
古樽のバリックで18ヵ月間熟成
ガメをマセレーションをせず、プレ
ス。色合いは非常に淡いサーモンピン
ク。ガメという品種の個性よりもミネ
ラル感や骨格などの、シレックスの豊
富なソローニュの土壌を強く感じる。



以下前回ご紹介文
ル・クロ・ド・ラ・ブリュイエール
VdFアンセストラル2020年です！！！

ラシーヌセレクションより
クロード・クルトワのワイン
そして
ジュリアン・クルトワのワインです。
現在では年一回ペースかなと思います。
だいぶ前から貴重な存在であることは当たり前ですが
じょじょに価格も上昇してきており
歴史ある自然派ワインの中でも
特別な存在であり
人によっては原点となるワインでもあるかと思います。
それだけにメッセージ性あるワインですし
飲んでナチュラルなワインを考えさせられるそんな気がいたします。

自然派ワインって
やっぱり造り手が自然をリスペクトしている
そんな人が大事に育てたワインなんですよね
ヴァン・メトード・ナチュールなど
2020年に発足した認証もあり
やはり後世にできたもので
なかなかに厳しいラインが存在しそれをクリアーしたものだけが
認証を取得して初めて認められるようですが
でもやはりテクニカルな部分だけでの認証ってのは
今後また時代が進めば技術も新たなものが生まれたりして
それをクリアーしながら
画一的なワインが生まれてしまうことも今後可能性としてあるのではと
思います。
工業的に生まれた自然派ワイン的なものですね
そのへんはいたちごっこで
また時代が変わればそのへんのラインも変わってきたり
これはダメあれはダメとか
そんなことよりも
やはり人の部分
信頼の部分でしょうか
自然をリスペクトする人物であれば
限られた畑から産することができる葡萄
大事にするし無駄に手を加えない
自分の土地であっても地球の一部を預かっているだけで
余計に大事にそして後世の方々につないでいくためにも健全な土壌にしておく
必要があるかと思います。
限られた大地で産する葡萄できるだけ土壌が育む魅力を引出
ワインにして伝える
そのためにも無駄に手を加えることはせずに
ありのままを表現するそのお手伝いをするだけですね
そんな感じで生まれるのが自然派ワインなのかと

それらの考えとかをなんとなくぼんやりと
考えさせるワイン
そんな魅力がある
クロード・クルトワのワイン
そしてジュリアン・クルトワのワインのような気がいたします。

今回ご紹介は
クロード・クルトワから二種類
ジュリアン・クルトワから二種類です。
どれも貴重ですが
ジュリアン・クルトワのワイン
ル・クロ・ド・ラ・ブリュイエール
VdFアンセストラル2020年
いただきました。
こんな貴重なワインリリースしてすぐのんで罰当たりめが！と言われそうですが
そこにはそこの良さを伝えてくれる
今回のワインでした。
最近ではなかなか飲めないのですが
以前のイメージでは
霊妙感あるクロード・クルトワのワインに対して
ジュリアンのワインは
よりエネルギッシュな表現ある印象だったのが
今回
アンセストラル飲んで
さらに一つ先いったジュリアン・クルトワも少しずつ
経験積んで良い具合に歳を重ねてきたのかなと思う感じ
品種は
コ、ガメイ、ガスコン
ガメイはヴィーニュ・フランセーズということで自根の葡萄
グラスに注ぐと
いい濃度感
そしてワイルドさとかそのへんがでてくるかと思いきや
スカッとして軽やかさに霊妙感あり何か神聖な空気感が広がる
その中にもコなどの黒系タール系もありベジタルな風味も良いアクセントとして
出てくる
若い段階でも落ち着きあり
土にスミレなど紫の花
飲むと野趣感が広がりながら強くでるのかと思いきやそこからの
抜けの良さ瑞々しくキレに繋がる
細やかで複雑性ある旨味の余韻
強さじゃなく生命力が伝わる
何かエネルギーの変換を少しずつしながら表現力をかえてきた
そんな感あるジュリアン・クルトワのワイン
これは染みるそしてその先の興味魅かれるワインです。

以下インポーター様情報
植樹：1968年　　位置：標高130m、ほぼ平地
土壌：粘土質、シレックス、珪土
一週間マセレーション、　古樽のバリックで18ヶ月熟成

明るい花の香りと、果実味も豊か。しっかりと果実を成熟させ、樽熟成も長く、後味も長い。複雑で飲みごたえのあるガメ。

もう一つは
○VdFオリジネル2020年
ムニュ・ピノの白ですね
自然派ワインにじょじょにはまっていき
でもまだ右も左もわからないそんな時に
このオリジネルの02で一つ感動をもらったワイン
この方向を求めて間違っていなかったと少しずつ感じさせてもらったワイン
でもあります。
今回は2020年
どうりで私も歳をとったわけですね
そして同時にジュリアン・クルトワも歳を重ねてきたのかと思います。
ムニュピノの太めの酸に骨格ある白
バリックでの熟成による複雑性もあるワイン
2020年どう仕上がっているのかまた楽しみなワインです。

以下インポーター様情報
植樹：1968年　　位置：標高130m、ほぼ平地
土壌：粘土質、シレックス、珪土
マセレーションなし、　古樽のバリックで18ヵ月間熟成

Originel：起源
ムニュ・ピノはジュリアンの代名詞ともいえる品種で、高い酸と控えめな果実味の品種の個性が良く出ている。土壌由来の骨格しっかりとでている。

クロード・クルトワのワインですが
レ・カイユ・デュ・パラディ
○ラシーヌ・ルージュ2019年
このワインを自然派ワインの
中心に考えておられる方もいるのかと思います。
私自身も
良い意味で
自然の厳しさやそんな簡単じゃない世界でもあり
それらを感じさせてもらったそんなワインな気がいたします。

今回2019年は飲めませんので
以前2015年飲んだ時の感じです。

2015年飲みましたが
まったく突き放されたような感覚
緩い方向へと行っていたのか甘いほうへとついついいっていたのか
なんかそんなこと考えさせられるストイックさ
いや真実があるワインなのかなと
ラシーヌ・ルージュで2015年
まだまだだとは思いつつもこの今の自然派ワイン早い段階でも楽しめるような
ワインも多く
その中にあってこの硬派っぷり凄いです。
赤黒くエレガンスの極みクリアーながら
バラ系のシュールさカリッカリでストイック
リンドウ、野草
ビターでドライなまだまだこれから磨き上げる過程にある段階
大地の香りも暗さと極ドライ
正直開けたて初日二日目でもまだまだ硬派っぷりがすごく
堅いワインですね
ラシーヌ・ルージュ昔からすると近年のものはある程度若い段階でも
いけるワインになっていたと思っていたのがこの2015年は特別な感じもあり
でもこのワイン
数日どころではなく数週間でも崩れの無いそれどころか
良さは出てくるもそれも本当にゆっくりとゆっくりと進む
ミネラル感も今までの想像を超えてくる化石が入っているのではと思うほどで
正直この2015年数週間ののちでもまだまだ熟成必要と
感じるほどのポテンシャルを有するワイン
そう感じました。
まさに根っこ
その大地からの力、生命力をしっかりと吸い上げワインとして表現するがゆえに
この2015年は特別長く寝かして楽しみたいそう思えるワインでありました。

今回2019年
クロード・クルトワのワインも今後いつまで
産することできるかわかりませんし
今後さらに貴重な存在へと進んでいく可能性は大きいと思います。
私もそろそろラシーヌ・ルージュ
長年寝かせるためのストックも欲しいところです。

以下インポーター様情報
植樹：ガメ1969年、カベルネ・フラン1969年、 コ1999年、ピノ・ノワール1998年etc
位置：標高110m、南東向き　　土壌：粘土質、シレックス
バリックで30ヶ月の熟成

フランスでは強烈な信奉者から支持される。一口飲めば、そのあたりの優しさに２杯、３杯とすすんでしまう。1995年から造り出し、2015VTは20周年となる、クロード・クルトワの代表作。文献を調べ、ロワールでは現在は植えられることのなくなった品種を、20種以上アッサンブラージュしている。

次は
○VdFクォーツ2020年
ソーヴィニヨンブランの白ですね
クォーツというくらいですので
鉱物感をしっかりと感じるワイン
以前はプリュム・ダンジュというワインもあったのですが
現在ではあわさりクォーツとしてリリースされているようです。
クルトワのクォーツ
やはりこちらもまだまだ長い年月寝かせたいワインであります。

以下インポーター様情報
植樹：1999年　　位置：標高110m、南西向き
土壌：シレックス
木樽で醗酵、木樽とタンクで18ヶ月の熟成

クォーツの名の通り、鉱物感を強く感じるキュヴェ。以前はソーヴィニョン・ブランで、本キュヴェと、プリューム・ダンジュを造っていたが、2018年以降はブレンドしている。
いわゆるソーヴィニョン・ブランの香りは控えめで、透き通った酸が特徴。




以下前回ご紹介文
ル・クロ・ド・ラ・ブリュイエール
ＶｄＦサン・プル・サン2019年です！！！

2022年のＧＷ
このへんを境に梅雨を挟んで暑い季節へと進みますね
今年のＧＷは本当に久しぶりになんの制約の無いままに
楽しめる連休となっているようで
もちろん最低限の感染症対策はしながらですが
それでもなんかこの晴れ晴れとした気持ちは
本当に久しぶりですね

これから梅雨そして夏へと
そんな暑い時期はワインもゆっくりと寝かせて動かしたくない
ただでさえ人間だって疲れる時期
ワインも生きているんだもの
同じですよね

なんだか今までがちょっと暗くなるようなことや
心が疲れる様なそんなことが続いてきたのもあり
この久しぶりの少しは穏やかに過ごせそうな連休
それもあり
なんとなく自分にとって大事なワイン
飲んでみたくなりました。
ちょうど今年初めに入荷していたワインで
クルトワのワイン
レ・カイユ・デュ・パラディ
そして
ル・クロ・ド・ラ・ブリュイエールのワインありましたので
丁度良い機会でもあるので
ご紹介したいと思い
その中から
1本いただきました。

飲んだワインは
やはりこちら
○ＶｄＦラシーヌ・ルージュ2018年
レ・カイユ・デュ・パラディのワインも
じょじょに息子さんたちへとつないでいるところ
すでに2013年よりクロード夫妻の三男エティエンヌが
ラシーヌ・ルージュ以外は手掛けることとなっているようです。
このへんの情報あまり確認しない当店なので
なんか今頃になってですが
近年のワインのなんかエレガント性とか調和とか
そんなのだけじゃなく
なにかワインから厳しさが前にでるよりも愛
そう愛を感じる様な温もりがワインから感じる
そんな気がしておりました。
そのへんの父子での何か充実
そのへんあるのかと思います。
私にしても男三人長男、次男、三男とそれぞれが成長し
じょじょに将来の夢を語りだしたり単純に腕相撲してちょっとビビるくらいに
力が強くなっていたり
そんなたわいもないことでも何か幸せを感じる時間あったりすると
それは日々の生活から仕事に確実に柔らかさをもたらす
そう思います。
これはワイン造りにも
クルトワだけじゃなくピュズラのワインでもジル。・アゾーニ、その他のワインでも
そのへんの代替わりがスムースにいっているところのワインは
ある意味若い世代の考えも少しずつ入りながら今まで続く歴史も大事にしながら
ワインにも刺激が与えられているそう思います。
そんなのもあり
レ・カイユ・デュ・パラディのワインも近年のものは
リリースして少し落ち着かせた状態でも
その魅力がより浮き彫りになってきていると感じます。
今回飲んだラシーヌ・ルージュ2018年
2022年1月に入庫したばかりのワインではありますが
あと2,3年もすればさらに良さがでてくるだろうなと
そのへんの予想もできるほどに
すでに魅力が感じられるワインでありました。
品種はガメ、ピノノワール、コ、カベルネフラン、ガスコンと
いつもの多品種での仕上げ
数年前からこの重量瓶の少し重みもある瓶となり
グラスに注ぐと
穏やかな赤黒さあるそして健全な輝きの面と
陰も含むようなダークさとのバランスがある液体
愛でたい大地香の中には草木の青さや湿度ある土に
自生するほんのり野性味も加わる赤い果実に
沢で飲める清水のようなミネラル感もあり
素朴なのに存在の落ち着いた山のような感覚
まだ若い段階ですので程よい張りと硬質感
それでいて酸が引き締める様にありながらも全体との調和もすでにあり
その流れで長い余韻へと繋がります。
エキスの丸みなどは今後の熟成で少しずつ培われていくわけで
そのためにもあと3年ほどかなど
飲んでいて何か
自分を見つめなおすことそしてこの先をなんとなく考えたり
その中でも嫁と
まだ学生ながら将来結婚して家族が増えて
実家に三人それぞれ家庭を持ち帰省してきたら
どこに泊まろうとかどう過ごすとか一人で考えてしまったりして
嫁には・・・
”早過ぎね？
そん時考えればよくね？”
と言われるわけで

そんな時間がやんわりと流れてくれるそんなワインなのかなと思います。

今回ご紹介のワインは
レ・カイユ・デュ・パラディから
今回飲んだ
○ＶｄＦラシーヌ・ルージュ2018年
○ＶｄＦクォーツ2019年
（ソーヴィニヨン）
○ＶｄＦラシーヌ・ブラン2017年
（ソーヴィニヨン、シャルドネ、ロモランタン、ムニュピノ等）
○ＶｄＦロモランタン2016年
（ロモランタン）
○ＶｄＦマイア2017年
（ソーヴィニヨンブラン、ムロン・ド・ブルゴーニュ）
○ＶｄＦル・ピノノワール2014年
（ピノノワール）

そして
ジュリアン・クルトワの造る
ル・クロ・ド・ラ・ブリュイエールから
○ＶｄＦオリジネル2019年
（ムニュピノ）
○ＶｄＦレゾナンス2019年
（シュナンブラン）
○ＶｄＦサン・プル・サン2019年
（ガメイ）

以上となります。
どのワインも少量ずつの割り当て入荷となっております。
今回飲んだラシーヌ・ルージュ以外は
インポーター様情報のみご紹介させていただきます。

以下インポーター様情報
○ＶｄＦラシーヌ・ルージュ2018年
（ガメ、ピノノワール、コ、カベルネフラン、ガスコン）
フランスでは強烈な信奉者から支持される。一口飲めば、そのあたりの優しさに２杯、３杯とすすんでしまう。1995年から造り出し、2015VTは20周年となる、クロード・クルトワの代表作。文献を調べ、ロワールでは現在は植えられることのなくなった品種を、20種以上アソンブラージュしている。

○ＶｄＦクォーツ2019年
（ソーヴィニヨン）
クォーツの名の通り、鉱物感を強く感じるキュヴェ。クルトワ家のソーヴィニョン・ブランの別キュヴェである、プリュム・ダンジュにくらべ、酸と鉱物感を基調とした味わい。

○ＶｄＦラシーヌ・ブラン2017年
（ソーヴィニヨン、シャルドネ、ロモランタン、ムニュピノ等）
クロードの代表作、ラシーヌ・ルージュの白品種バージョン。年々、ブレンドする品種の数は増えており、15種類を超える品種が入っている。


○ＶｄＦロモランタン2016年
（ロモランタン）
品種：ロモランタン100％
植樹：1999年
位置：標高110m、西向き
土壌：粘土質、シレックス
木樽で醗酵
木樽で熟成

○ＶｄＦマイア2017年
（ソーヴィニヨンブラン、ムロン・ド・ブルゴーニュ）
2017年に誕生したエティエンヌの娘マイアの名にちなみ名付けた。

○ＶｄＦル・ピノノワール2014年
（ピノノワール）
20種以上の品種がアソンブラージュされている、ラシーヌ・ブランに使われきた品種を、モノ・セパージュで醸造するという、クロードの長年の構想。彼の友人が書いてくれた、それぞれの品種のスケッチがそのままエチケットになっている。
　ピノ・ノワールは一足先に、2006年から造られているが、構想が実現するとともに、エチケットもリニューアルした。

以下生産者情報
「奇跡のワイン」とも呼ばれ、フランスに熱狂的な信奉者を持つ、クロード・クルトワ夫妻のワイン。1995年のファースト・ヴィンテッジ以来、極端なまでの低収穫と、極々一部の例外を除いて醸造・瓶詰めとも亜硫酸塩無添加が生み出すワインは、ショーヴェ、オヴェルノワらに続く純正ヴァン・ナチュールの偉大な始祖作として、世界のワイン生産者に影響を与えた。クロードの信念は「畑の環境の調和が完全ならば、収穫期が雨でも腐敗果の心配なく、素晴らしいワインができる。私は醸造家であるよりも、農夫であり続ける」。その一環として、畑では樹の添え木も、効率的な鉄やコンクリートではなく、周辺の森から自分で切り出したアカシアの木を使う。醸造は年により30ヶ月ものマセレーションも行う。熟成には30〜50年ものの木樽も併用。代表作のラシーヌ・ルージュは一口飲めば、そのあまりの口当たりの優しさと神妙なテクスチャーで、鬼気迫る魔性のワイン。現在、自社畑面積6.1ha,平均年産24,000本で、クロード夫妻の三男、エティエンヌがラシーヌ・ルージュ以外を担当。

以下インポーター様情報
ル・クロ・ド・ラ・ブリュイエール
○ＶｄＦオリジネル2019年
（ムニュピノ）
Originel：起源
ムニュ・ピノはジュリアンの代名詞ともいえ
る品種で、高い酸と控えめな果実味の品種の
個性が良く出ている。土壌由来の骨格しっか
りとでている。


○ＶｄＦレゾナンス2019年
（シュナンブラン）
R&#233;sonance：共振、共鳴
比較的若木にもかかわらず、ジュリアンの手
にかかると非常にエキスの詰まった、しかし
飲み疲れないデリケートの味わいになる。香
りと味わいに共通する若干の塩味も感じ、非
常に複雑。


○ＶｄＦサン・プル・サン2019年
（ガメイ）
明るい花の香りと、果実味も豊か。しっかり
と果実を成熟させ、樽熟成も長く、後味も長
い。複雑で飲みごたえのあるガメ。


以下生産者情報
ル・クロ・ド・ラ・ブリュイエールについて

クロード・クルトワの息子、ジュリアン・クルトワが1998年、20歳の時に立ち上げたドメーヌ。ジュリアンは幼少時から父と共に動物の世話をし、栽培・醸造を学び続けた。所有する畑は、ソローニュ村でシレックスに富む粘土と、珪土土壌の５ha。ガメ、ムニュ・ピノなどは1968年植樹の古木で、収量は周囲の生産者の畑の１／４にまで抑え、ムニュ・ピノの一部は４年以上熟成後にリリースするという頑固なまでの職人気質は、しっかりと父親ゆずり。畑のほとんどが、自宅から半径300m以内にあり、極一部の離れた畑もわずか１kmほどの近さで、農作業の徹底、収穫直後のセラーへのブドウ搬入ともに理想的な環境を持つ。ガメの一部は、ヴィーニュ・フランセーズ（アメリカ産台木に接ぎ木していない樹）。醸造は、白の多くを全房でプレス、赤は除梗し木樽または樹脂製タンクで発酵。熟成は全てブルゴーニュ・タイプの古樽で行う。大原則として醸造、瓶詰めとも亜硫酸塩無添加。年産わずか8,000本前後。


以下2017年ご紹介文
レ・カイユ・デュ・パラディ
VdFラシーヌ・ルージュ2017年です！！！

2021年新年明け
一発目
こんな心清まる時期
こんなときにピッタリなワインといえば
そう
クロード・クルトワのワインです。

なんでしょうか
クルトワのワインには
その陰陽の両面の事柄が込められているどこかそんな気がいたします。
良い面があれば悪い面もある
表裏一体であり
自然の理にも通じる厳しさもあり
その状況だからこそ感じる幸せがあり
新たな抱負を考えるには最高のワインではと個人的に思います。

ということで
今回ご紹介は
5種類のクルトワのワインなのですが
今回まず飲んだのが
○VdFラシーヌ・ルージュ2017年
このラシーヌ・ルージュ
やはりクルトワのワイン語る中で外せないワインなのかなと
ル・ピノノワールなど
さらにさらに貴重なワインなども現在あるようですが
やはり
ラシーヌ！
クルトワの根っこになる部分かなと
2017年ということでまだリリースされて間もないワイン
なんですが
すでにバランス感覚あり楽しめてしまう
もちろんストイックさなども少し強めに感じながらも
なんだか今のこの世の中を考えると
喝を入れられているようで逆に心地よい
赤紫のクリアーな液体どこかダークさも漂いながら
ワイルドというか
これが自然の当たり前の姿というようなストイックさがあり
でもどこまでもピュア感
硬質でミネラリィ
野性味というよりはその複雑性ありながらも澄んだ表現もある
酸が非常にシュールで野ばら系などありでも美しい
どこかワイルドな洗練があるワイン
これがいいのですね
このラシーヌなのですね
同じワインをあと3年後5年後10年後と楽しみたいそんなワインです。

その他のワインですが
どれもが割り当て少量入荷となりますが

○VdFクォーツ2018年
ソーヴィニヨンの白ですね
心の濁りそれらを試したいそんなワイン
クォーツです。

以下インポーター様情報
品種：ソーヴィニヨン・ブラン 　植樹：1999年
位置：標高110m、南西向き　　土壌：シレックス
木樽とタンクで18ヶ月の熟成
クォーツの名の通り、鉱物感を強く感じる。果実味よりも、酸の印象が強い。

次は
○VdFリコネ2017年

ガスコンで造られる赤
そしてクルトワがこだわる品種ですね
その可能性を信じて単一品種で造られるワイン
優しさ繊細さもありつつ張りつめたストイックさなども同時に楽しめるワインのようです。

次は
○VdFキュヴェ・デ・ゼトゥルノー2016年
ガメイの赤です。
このワインはなんどか以前も飲ませていただいたワインですが
ガメイのワインながらクルトワのガメイ
ある程度の熟成を経て魅力がにじみ出るワイン
クルトワらしいガメイでもシュールさドライで緊張感もあるワインとなります。

次は
白
○VdFエヴィダンス2010年
今まで500MLでリリースされてたエヴィダンス
今回より750MLでリリースです。
ムニュ・ピノで造る白
リリースの段階でかなりの熟成経たワインとなりますが
これはクルトワの白でも個人的にも思い出深いワイン
そのなんでしょうかまろやかで深く染み入るエキス感
天女のワインのような
熟成経てくるとリッチさもあるワインとなり深みと複雑性が素晴らしいワインですね






以下2016年ご紹介文
レ・カイユ・デュ・パラディ
VdFラシーヌ・ルージュ2016年です！！！

※販売に際してのご注意
今回ご紹介のレ・カイユ・デュ・パラディのワインですが
各ワイン御一人様1本限りでお願いいたします。


現在のこの状況
起きるべくして起きているそういった話もあるようで
飛躍しすぎなのかもしれませんんが
経済の高度成長化
その先の地球環境の変化
土壌の微生物環境の変化
薬の近代化の影響などなど様々あると思いますが
今は収束へ向けての努力を誠実に進めていくことかと思いますが
その後経済を活性化していくことももちろん大切だと思いますが
一度立ち止まってよく考えるべきなのかもしれません。
先日のどこかの番組でもありましたが
外敵を叩き潰す凌駕するのではなく
共存していくという考え
どうしても商売柄つなげてしまうのですが
まさに自然界の微生物との共存が自然派ワインだけじゃなく
あらゆる醗酵という力をお借りする食物には必要であり
その活動をできるだけ自然な姿でお借りする
それを人間の力でコントロールするとか生み出すなど大それたことを考えてはいけないのではと
そんな思いにぶち当たります。

そしてそんな時だからこそ
こんなスピリチュアルな魅力あるワイン大事なのかと
クロード・クルトワの
レ・カイユ・デュ・パラディです。

2003年のラシーヌ・ルージュから当店は始まっておりますが
その当時はなかなかに衝撃的でしたね
そしてその当時などは
興奮して鼻息荒くこんなワインをご紹介していたような気がして
今思うとちょっと恥ずかしかったり
でもそれもその時その時の自分であるので
でも今でも初めてのワインとか思わぬ感動あるワインにあたると
いまだに興奮のままにご紹介してしまうこともあります。
でもクルトワのワインは
やはり心静かにこのワインを通して伝えたい何かを感じ取りながら
ご紹介そしてお楽しみいただく
ワインの単純な美味しさとかそれだけでは勿体ないワインだと思います。
何か伝えたい想いがあって
生まれたワインだと思いますので

ということで
今回当店としては珍しく多種入荷ですが
それぞれ少量ずつとなります。
何か飲もうかとも考えましたが
悪戯に早く飲んでしまうのもどうかと考えでも何か私としても
パッションをいただきたく考えた結果
ジュリアン・クルトワのリバション飲みました。
以前飲んだのはだいぶ前でしたので
何か成長あるかなと思いつつ
その様子ですが

4/20久しぶりにこのワイン飲みました。
リリース直後はなかなかにファンキーさもあり
 パッションあふれすぎな感もありましたが
 しっかりとオリも下がり
液体に美しさが出始めております。
その分澄んだエキス感その中にブランデー、レーズン、そしてシェリー様の
酸化熟成的なニュアンスありながら
 より研ぎ澄まされた魅力も出始めております。
なんとも月日のかかる中でもこうやって一歩一歩進んでいく様子を確認すると
素晴らしい生命力なのだなと改めて感じるワインです。

そう生きたワインは
タイミングによっては難しい機嫌の悪いときだってありますが
その与えられた環境下の中で精一杯成長しようそう頑張っている
そんなワインとなる
そんな気がいたします。

それを感じられるワイン
クルトワのワインなのかと思います。

今回ご紹介の
レ・カイユ・デュ・パラディ

○VdFラシーヌ・ルージュ2016年

その前のラシーヌ・ルージュ2015年これは20周年となることで
特別な誂えだったようですね
2016年ものは通常のボトルに戻っているようです。
2015年ものはボトルも形も違い重厚なものでしたその分価格も若干高いもの
価格も今回は少し戻っているようです。
クロード・クルトワの代表作の一つラシーヌ・ルージュですね
このワインが与えた20年にもわたる中で
どれだけの影響があったのか自分などの想像を超えるものかと思いますが
いつまでこのワインが生み出され続けるのかそのへんも気になるところでは
ありますが
大事に大事にしていきたいワインです。

以下インポーター様情報
品種：ガメ、カベルネ・フラン、コ、ピノ・ノワールなど
植樹：ガメ1969年、カベルネ・フラン1969年、コ1999年、ピノ・ノワール1998年
位置：標高110m、南東向き　　土壌：粘土質、シレックス
バリックで30ヶ月の熟成
フランスでは強烈な信奉者から支持される。一口飲めば、そのあたりの優しさに２杯、３杯とすすんでしまう。
1995年から造り出し、2015VTは20周年となる、クロード・クルトワの代表作。

2016年ものは
ガメ、ピノノワール、カベルネフラン、ガスコンと表記あるようです。
穏やかさと野性味も自然体のものあり
飲んでいて自分が深く地中へと浸透していくそんな感覚もあるようなワインでしょうか

○VdFラシーヌ・ブラン2016年
ラシーヌの名を冠した白ワイン
私の記憶では比較的新しい歴史のワインと思っておりましたが
もうけっこうな年数続いているワインのようですね
そして何よりもこのワインに使われる品種
年を追うごとに増えているようで
2014年物の時点で10種類を超えるとか
以前飲んだ時のエキスのリッチ感深みや柔らかく抱かれる感覚
素晴らしい白ですね

以下インポーター様情報
品種：ソーヴィニヨン、シャルドネ、ロモランタン、ムニュ・ピノ など
植樹：ソーヴィニヨン 2008年、シャルドネ 2006年、
ロモランタン 2001年、ムニュ・ピノ 2001年
位置：標高110m、南東向き　　土壌：粘土質、シレックス
木樽で30ヶ月の熟成
クロードの代表作、ラシーヌ・ルージュの白品種バージョン。年々、ブレンドする品種の数は増えており、2014年VTでは10種類を超える品種が入っている。

○VdFクォーツ2017年
ソーヴィニヨン単体で造られる白
クォーツということで
石英とか水晶などですね
その名前の通り鉱物的なニュアンスなどシレックス土壌が生み出す魅力を
生かしたワインとなりますが
そのへんを求める力もクルトワのワインは強い想い込められておりますので
やはりある程度は待ってのお楽しみおすすめいたします。

以下インポーター様情報
品種：ソーヴィニヨン・ブラン 　植樹：1999年
位置：標高110m、南西向き　　土壌：シレックス
木樽とタンクで18ヶ月の熟成
クォーツの名の通り、鉱物感を強く感じる。果実味よりも、酸の印象が強い。

○VdFエヴィダンス2009年　500ML
ムニュ・ピノで造られる白
このワインはいつも500ML
ムニュピノじたいエキスの豊潤なスケール感あるワインとなる好きな品種の一つですが
クルトワのものは貴腐のニュアンスがあったりさらに長期熟成で
エキスのリッチ感深み特別なワインとなります。
今回2009年はアルコール度数13,5%
2009年ものですのでこれまた特別なワインとなっているそう思えるワインです。

以下インポーター様情報
品種：ムニュピノ100％　　位置：標高110m
土壌：粘土質、シレックス
遅摘みのムニュ・ピノ。貴腐菌はついているが、甘口ワインではなく（残糖はある）、ドライに仕上げ、更に酸化熟成（補酒をほとんどしない）により複雑な香りをまとう。

○VdFプリュム・ダンジュ2017年
ソーヴィニヨンで造られる白
基本クルトワのワインは
レ・カイユとレ・パラディと呼ばれるシレックス土壌それゆえに
ミネラリィなワインが多いですがその中でも
こちらは果実味の柔らかさ優しさも感じるソーヴィニヨン
クォーツとの対比などは楽しいのでしょうね

○VdFロモランタン2015年
品種はロモランタン
このワイン前回2013年飲みましたが素晴らしいワインでした。
早い段階でしたが開けて数日経過していく中での動きのゆったりとそして
酸度やミネラル感はぎっしりとありながらもドライなリッチさなどどんどんにじみ出てくる
素晴らしいワインでした。
今回2015年ビンテージの良さがどう出ているのかこれも楽しみなワインです。

○VdFオル・ノルム2015年
こちらはソーヴィニヨンブランの白
エチケットが非常に特徴的なワインですが
規格外の黄金の雫てきなワインでしょうか
バリックで熟成させた白
黄金のニュアンスがどう出ているのか気になるワインです。

○VdFリコネ2016年
ガスコンで造られる赤ワイン
なかなかガスコンという品種のワインは飲む機会ないのですが
多品種手掛けるクルトワですがその中でもこのガスコンの可能性を信じて
単一で造られるようになったとのことで
優しさ繊細さもありつつ張りつめたストイックさなども同時に楽しめるワインのようです。

○VdFル・ピノノワール2016年
ここ最近のものはエチケットが
イラストのピノノワールを描いたものとなったようです。
クルトワのワインでも
特に愛情注いでいるワインの一つル・ピノノワール
なかなかお分けいただけないワインの一つですが
このワインを待ち望むお客様も多いようです。
自然体の旨さピノノワールが持つ繊細さ手を加えずに表現した
極薄旨系なワインとなっているようです。

○VdFル・メリエ・サン・フランソワ2014年
ル・メリエ・サン・フランソワ
これ品種名のようです
今までラシーヌ・ブランに混ぜていた土着品種
これを単一で仕込んだワイン
エチケットのデザインなど
ル・ピノノワール同様に品種のイラストとなっております。
この流れ・・・・極々少量の入荷
特別なワインと感じるもの
品種自体は蒸留用に使われる品種のようでもともと酸度がかなり高めのものらしいです。
いつかしっかりと熟成したもの
飲んでみたいと思いますが
いつになるやら・・・

以上今回少量ずつですが
10種類ご紹介です！！！




以下2015年ご紹介文
レ・カイユ・デュ・パラディ
VdFラシーヌ2015年です！！！

久しぶりのお取扱いとなったラシーヌ・ルージュの2015年
前回2010年それ以降お取扱いしていなかったのか？と自問自答
新しい風が吹き荒れる自然派ワイン
定番すぎる？難しすぎる？いやいや
クルトワのワイン
私にとっても始まりのワインでもあり
そんな簡単なことで割り切れるワインではないですよね
でもクルトワのワイン
新しいワインや
ナカラのようなある程度早い段階でも魅力伝わるワイン
あと生産量の凄く少ない貴重なワイン
それだけに注目してしまっているのか
でも本来の始まりはこのラシーヌなのかなと
根幹とも言うべきワイン
今回久しぶりのお取扱いで
2015年飲みましたが
まったく突き放されたような感覚
緩い方向へと行っていたのか甘いほうへとついついいっていたのか
なんかそんなこと考えさせられるストイックさ
いや真実があるワインなのかなと
ラシーヌ・ルージュで2015年
まだまだだとは思いつつもこの今の自然派ワイン早い段階でも楽しめるような
ワインも多く
その中にあってこの硬派っぷり凄いです。
赤黒くエレガンスの極みクリアーながら
バラ系のシュールさカリッカリでストイック
リンドウ、野草
ビターでドライなまだまだこれから磨き上げる過程にある段階
大地の香りも暗さと極ドライ
正直開けたて初日二日目でもまだまだ硬派っぷりがすごく
堅いワインですね
ラシーヌ・ルージュ昔からすると近年のものはある程度若い段階でも
いけるワインになっていたと思っていたのがこの2015年は特別な感じもあり
でもこのワイン
数日どころではなく数週間でも崩れの無いそれどころか
良さは出てくるもそれも本当にゆっくりとゆっくりと進む
ミネラル感も今までの想像を超えてくる化石が入っているのではと思うほどで
正直この2015年数週間ののちでもまだまだ熟成必要と
感じるほどのポテンシャルを有するワイン
そう感じました。
まさに根っこ
その大地からの力、生命力をしっかりと吸い上げワインとして表現するがゆえに
この2015年は特別長く寝かして楽しみたいそう思えるワインでありました。

そして同じく
レ・カイユ・デュ・パラディより
白1種類
ロモランタン2013年です。
このロモランタン
こちらも凄いワインです。
麦わら色クリアーで健全さバリバリありますが
少し酸化のニュアンスとカリッカリのドライなフルーツ感
ドライフルーツの甘みなどは全くない酸度の高めの固い白
開けたての段階で
もろにそんな雰囲気あり
くわ〜っとラシーヌ2015年同様に堅牢なワインなんだと
そしてストイックなワインなんだと
クルトワのワインのこの自然の厳しさをまざまざと見せつけられる
そんなワインでありました。
ただこちらのロモランタン
驚きの変化があり
数日では全然だめで数週間の後
ドライフルーツに肉厚感が生まれ
残糖とかそんなものは無くとも甘さコクどれもがシュールでドライな世界の中に
少しずつ生まれていく様が感じられました。
ただこの感覚
ジュリアン・クルトワのあのグランヴァンのごとき肉厚感やドライフルーツ感
ドライ貴腐感とも違い
とにかくシュールで繊細さ硬質感の中にあり
奥からにじみ出るそしてそれが支配的ではなく
基本の美しさがあるワイン
でもこのロモランタン2013年もその良さが出てくるのに
数週間
飲みごろにはまだまだ熟成が必要なそんな印象でもあります。

クルトワのワイン
飲むことで毎回何かしら考えさせられる
私にとってもそういった意味でも大事なワインなんですね



以下2010年ご紹介文
レ・カイユ・デュ・パラディ
VdFラシーヌ2010年です！！！

当店にとっては
2003年からお取扱いのラシーヌ
供給いただくインポーター様もラシーヌ様でありますが
根っこを意味するラシーヌ
当店の始まりにも深く関与するワインであり
影響の大きかったワインの一つでもあります。

ガメ・ピノノワール・コー・カベルネフランで造られるワインで
クルトワの中心的ワインともいえるのかと思います。
年々洗練されているそう感じるワインでしたが
2010年ということで
ラシーヌというワインからするとまだ早いかなとも私なりに
考えておりましたが
今回テイスティングした印象からすると
確かにまだまだエネルギッシュな土壌の力みなぎる段階でありました。
でもその段階でありながらもバランスとれたワインがそこに存在します。
いけます！

赤、紫どこかスタイリッシュな濃度感じさせる色で
チョコレートケーキのような色と感じる
クルトワのワインに”スタイリッシュ”なんて異議ありそうですが
でも年々洗練されているような気がしてなりません。
香りもクルトワらしいまず朝もやの中から始まり
花・・・スミレ？
まだ生きている生命力に満ちた土まみれの花が存在するようで
その土、大地を感じる
鋭角的なものは無くとも温かいそうあったかいのであります。
味わいもなんだって〜いいんじゃない！
クルトワのワインにブレは無く
素朴さピュアでしっかり旨味が伝わる
じんわ〜んとそして2010ということでまだまだエネルギッシュ
急なドンとくるものではなく
じんわりとでもそれがとめどなくつながっていくような旨味の広がりかたで
落ち着く・・・そう落ち着くワインなんです。

そして時はしっかりと力強くゆったりと流れる
そんな空間を醸し出すワインですね

何か考え事落ち着いて飲みたいときなど
最高のワインであります。

ラシーヌ

ぜひ！！！！！！

（以下インポーター様情報）

Les Cailloux du Paradis レ・カイユ・デュ・パラディ

≪クロード・クルトワ（父）、ジュリアン・クルトワ（息子）
 奇跡のワインと呼ばれ、フランスで熱狂的な信奉者が増えているクルトワ父子のワイン。極端なまでの低収量で、酸化防止剤を全く使わない、究極ともいえる有機ワイン。アペラシオンは通常ならば「トゥーレーヌ」と称するところだが、AOCを名乗るつもりの全くないクルトワは、「ヴァン・ド・ターブル」で我が道を行く。すべてオリジナルで、深いエキスをとじこめたユニークそのもののワイン（4種の赤ワインと10種類の白ワイン）を造る。≫

クロード・クルトワは、コトー・ド・ヴァロアで牛・豚・馬・鶏・羊などを育てながら、30年来ビオディナミで素晴らしいワインを造り、定評を築き上げてきました。91年の大火事（自然火災）で全てを失い、ほぼ無一文でソローニュにやってきた彼は、シレックス土壌のLes Cailloux　レ・カイユとLes Paradis　レ・パラディという2つの畑で同じ方法でワインづくりを始め、ファースト・ヴィンテージの1995年からパリのレストランや専門家の間で高い評価を得ました。
 「環境の調和が完全にとれていれば、収穫の時期に雨が降っても腐敗果の心配もなく、素晴らしいワインを作ることができる。ビオディナミといっても、よその畑の草や堆肥を持ってきたら環境が壊れる。だから私は、醸造家であるよりも農夫であり続けたい」と語っています。次男のジュリアンも、父クロードを助けて仕事をするかたわら、自らの名前でワインをリリースしています。
 彼らのワインは、アペラシオンとしては「トゥーレーヌ」を名乗れるものの、あまりにコンセントレーションが強く、特異な味わいのため、AOCの認可を委員会より与えられず、また自らも望まないため、表記は「ヴァン・ド・ターブル」となっています。すべてのワインが、醸造過程でSO2はまったく使用していません。キュヴェによってビン詰時にSO2を微量入れますが、ほとんどが非使用です。

・Racines　ラシーヌ
 フランスでは強烈な信奉者から支持される。一口飲めば、そのあたりの優しさに２杯、３杯とすすんでしまう。ラベルの絵が、ビオをはっきりと主張している。ガメ、コー（マルベック）、カベルネ・フラン、ピノ・ノワール]]></content></entry><entry><title>ポール・ガローデ　ブルゴーニュ　オート・コート・ド・ボーヌ・ルージュ2021年　750ML</title><link rel="alternate" type="text/html" href="https://terroir.shop-pro.jp/?pid=193042759" /><id>https://terroir.shop-pro.jp/?pid=193042759</id><issued>2026-08-12T14:42:28+09:00</issued><modified>2026-08-13T04:40:31Z</modified><created>2026-08-12T05:42:28Z</created><summary>ポール・ガローデ　
ブルゴーニュ　オート・コート・ド・ボーヌ・ルージュ2021年750MLです！！！

ラックさんから入荷の
モンテリーを代表する造り手
ポール・ガローデのワインです。

ポール・ガローデ
今までも何度か飲んだことあり
そのなんというかクラシッ...</summary><author><name>自然派ワイン＆地酒専門店〜 HONEST TERROIR オネストテロワール〜</name></author><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[ポール・ガローデ　
ブルゴーニュ　オート・コート・ド・ボーヌ・ルージュ2021年750MLです！！！

ラックさんから入荷の
モンテリーを代表する造り手
ポール・ガローデのワインです。

ポール・ガローデ
今までも何度か飲んだことあり
そのなんというかクラシックなワインというか
ピュアさのあるワインというか
素朴さありながらも単調すぎないワインであり
好感持てるワインでありました。

今回クレマン・ド・ブルゴーニュ
ちょっとしたエチケットの傷などありな
リマーク品とのことですが
到着したワイン確認すると・・・・
どこが訳ありなのか？と思うほど
普段ナチュール扱っているからなのかと思いますが
どこが問題なのかと思うほどに軽微なもの
通常ワインとしてご紹介したいくらいですが
若干お安く入るワインですのでその分少しお安くご紹介です。
飲んじゃっているので利益は当店にはないのですが
スティルワインの美しさは存じておりましたが
クレマンも素晴らしい
泡のふくらみと細やかな泡
硬質感ある鉱物にハーブ系からの柑橘の乾いた表現や
やはりカリっとした何か石英のようなキレ
そこからじょじょにピノメインしかも70％も入るだけあって
リッチさも黒味あるものが何か増してくる印象
飲んでも旨味のコク果皮感とボディ
蜜様のニュアンスも加わりバランスの良さも素晴らしい
この価格だったら納得のクレマンです。

以下インポーター様情報
モンテリーを代表する造り手のポール・ガロデ。このクレマンはなんと、モンテリーのピノ・ノワール70％にムルソーのシャルドネ30%という贅沢な構成です。柑橘と蜂蜜の香りとリッチな味わい。まさに食中酒向け。
Pinot Noir 70% Chardonnay 30%

そして何か良い印象持ち
スティルワインも久しぶりに
○モンテリー1erCruレ・デュレス・ルージュ2018年
2018あたりがまだあるんですね
透け感ある赤紫も穏やかな色調
ほわ〜っとした印象
ベリーもピュアでいて程よく根や黒系も繊細に加わる
木質系の樽感が一体化
クラシックなブルゴーニュの魅力というのか
素朴さありながらも上品
ベリーの甘味酸味
妙に染み入る旨味あり一級のスケール感という言葉までもいかずとも
その格を感じさせる方向へと時間とともに進むワイン
夏だから余計にこの冷やかさもあるブルゴーニュ
美味しく感じてしまうのかもしれません。

もう一つですが
○ブルゴーニュ　オート・コート・ド・ボーヌ・ルージュ2021年
こちらは飲んでおりませんが
このワインはBIOマークあるようで
もとのブドウがビオロジックのものなのかと思います。
ポール・ガローテのワイン
2021年ものとなれば
何かそのビンテージとうまく合致しそうな気がいたします。

以上三種類ご紹介です。

以下インポーター様情報
派手さこそないがコストパフォーマンス抜群
レストランでおすすめのモンテリー
50の坂を越えたポール・ガローデは四半世紀以上もモンテリーの生産者組合会長を務める、この村の重鎮。
ヴォルネイとムルソーに挟まれ、いささかマイナーなこのアペラシオンのPRに日夜奮闘する。

お膝元のモンテリーに４つの1級畑を所有するだけでなく、ヴォルネイ、ポマール、ムルソー、ピュリニー・モンラッシェにも畑を所有。
総面積は10.5haで5.5haが赤、5haが白だ。
テロワールの特徴を引き出すため、農薬の使用を可能な限り抑えたリュット・レゾネでブドウを栽培している。

「ブドウの状態に応じたレシピのないワイン造り」がポール・ガロデのポリシー。
低温マセレーションやキュヴェゾンの期間、ピジャージュの頻度などは決まっていない。

赤ワインの場合、ブドウは完全除梗。樽熟成では毎年およそ3分の１の樽を入れ替えるが、新樽率もワイン次第だ。
樽熟成期間はヴィンテージとアペラシオンに応じ、12&#12316;18ヶ月といったところ。清澄なし、無ろ過。軽く冷却をかけて瓶詰め。こうすることにより、果実味を損なうことなく、きれいな色艶を保つことが出来るという。

白ワインは優しく圧搾し、デブルバージュの後に樽詰め。アルコール発酵、マロラクティック発酵も含めて12&#12316;18ヶ月間、ワインと澱を接触させ、2週間ごとにバトナージュを行う。清澄の後、軽くろ過をかけて瓶詰め。

10年ほど前から息子のフローランもドメーヌでのワイン造りに参画し、父ポールをしっかりサポート。
ふたりは「ドメーヌ・ガローデ・エ・フィス」の名で、ネゴスものの生産もしており、5年ほど前から始まったクレマン・ド・ブルゴーニュ（ピノ・ノワール70%、シャルドネ30%）がこのラベルとなっている。

ポール・ガローデのワインはモンテリーという村のように、派手さこそないものの堅実な造りで定評がある。
モンテリーの赤白はヴォルネイやムルソーに負けない酒質をもち、かつ価格的にもリーズナブル。レストランにおすすめのアイテムだ。
]]></content></entry><entry><title>ポール・ガローデ　モンテリー1erCruレ・デュレス・ルージュ2018年　750ML</title><link rel="alternate" type="text/html" href="https://terroir.shop-pro.jp/?pid=193042744" /><id>https://terroir.shop-pro.jp/?pid=193042744</id><issued>2026-08-12T14:40:46+09:00</issued><modified>2026-08-13T04:40:31Z</modified><created>2026-08-12T05:40:46Z</created><summary>ポール・ガローデ　
モンテリー1erCruレ・デュレス2018年750MLです！！！

ラックさんから入荷の
モンテリーを代表する造り手
ポール・ガローテのワインです。

ポール・ガローデ
今までも何度か飲んだことあり
そのなんというかクラシックなワインというか
ピ...</summary><author><name>自然派ワイン＆地酒専門店〜 HONEST TERROIR オネストテロワール〜</name></author><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[ポール・ガローデ　
モンテリー1erCruレ・デュレス2018年750MLです！！！

ラックさんから入荷の
モンテリーを代表する造り手
ポール・ガローテのワインです。

ポール・ガローデ
今までも何度か飲んだことあり
そのなんというかクラシックなワインというか
ピュアさのあるワインというか
素朴さありながらも単調すぎないワインであり
好感持てるワインでありました。

今回クレマン・ド・ブルゴーニュ
ちょっとしたエチケットの傷などありな
リマーク品とのことですが
到着したワイン確認すると・・・・
どこが訳ありなのか？と思うほど
普段ナチュール扱っているからなのかと思いますが
どこが問題なのかと思うほどに軽微なもの
通常ワインとしてご紹介したいくらいですが
若干お安く入るワインですのでその分少しお安くご紹介です。
飲んじゃっているので利益は当店にはないのですが
スティルワインの美しさは存じておりましたが
クレマンも素晴らしい
泡のふくらみと細やかな泡
硬質感ある鉱物にハーブ系からの柑橘の乾いた表現や
やはりカリっとした何か石英のようなキレ
そこからじょじょにピノメインしかも70％も入るだけあって
リッチさも黒味あるものが何か増してくる印象
飲んでも旨味のコク果皮感とボディ
蜜様のニュアンスも加わりバランスの良さも素晴らしい
この価格だったら納得のクレマンです。

以下インポーター様情報
モンテリーを代表する造り手のポール・ガロデ。このクレマンはなんと、モンテリーのピノ・ノワール70％にムルソーのシャルドネ30%という贅沢な構成です。柑橘と蜂蜜の香りとリッチな味わい。まさに食中酒向け。
Pinot Noir 70% Chardonnay 30%

そして何か良い印象持ち
スティルワインも久しぶりに
○モンテリー1erCruレ・デュレス・ルージュ2018年
2018あたりがまだあるんですね
透け感ある赤紫も穏やかな色調
ほわ〜っとした印象
ベリーもピュアでいて程よく根や黒系も繊細に加わる
木質系の樽感が一体化
クラシックなブルゴーニュの魅力というのか
素朴さありながらも上品
ベリーの甘味酸味
妙に染み入る旨味あり一級のスケール感という言葉までもいかずとも
その格を感じさせる方向へと時間とともに進むワイン
夏だから余計にこの冷やかさもあるブルゴーニュ
美味しく感じてしまうのかもしれません。

もう一つですが
○ブルゴーニュ　オート・コート・ド・ボーヌ・ルージュ2021年
こちらは飲んでおりませんが
このワインはBIOマークあるようで
もとのブドウがビオロジックのものなのかと思います。
ポール・ガローテのワイン
2021年ものとなれば
何かそのビンテージとうまく合致しそうな気がいたします。

以上三種類ご紹介です。

以下インポーター様情報
派手さこそないがコストパフォーマンス抜群
レストランでおすすめのモンテリー
50の坂を越えたポール・ガローデは四半世紀以上もモンテリーの生産者組合会長を務める、この村の重鎮。
ヴォルネイとムルソーに挟まれ、いささかマイナーなこのアペラシオンのPRに日夜奮闘する。

お膝元のモンテリーに４つの1級畑を所有するだけでなく、ヴォルネイ、ポマール、ムルソー、ピュリニー・モンラッシェにも畑を所有。
総面積は10.5haで5.5haが赤、5haが白だ。
テロワールの特徴を引き出すため、農薬の使用を可能な限り抑えたリュット・レゾネでブドウを栽培している。

「ブドウの状態に応じたレシピのないワイン造り」がポール・ガロデのポリシー。
低温マセレーションやキュヴェゾンの期間、ピジャージュの頻度などは決まっていない。

赤ワインの場合、ブドウは完全除梗。樽熟成では毎年およそ3分の１の樽を入れ替えるが、新樽率もワイン次第だ。
樽熟成期間はヴィンテージとアペラシオンに応じ、12&#12316;18ヶ月といったところ。清澄なし、無ろ過。軽く冷却をかけて瓶詰め。こうすることにより、果実味を損なうことなく、きれいな色艶を保つことが出来るという。

白ワインは優しく圧搾し、デブルバージュの後に樽詰め。アルコール発酵、マロラクティック発酵も含めて12&#12316;18ヶ月間、ワインと澱を接触させ、2週間ごとにバトナージュを行う。清澄の後、軽くろ過をかけて瓶詰め。

10年ほど前から息子のフローランもドメーヌでのワイン造りに参画し、父ポールをしっかりサポート。
ふたりは「ドメーヌ・ガローデ・エ・フィス」の名で、ネゴスものの生産もしており、5年ほど前から始まったクレマン・ド・ブルゴーニュ（ピノ・ノワール70%、シャルドネ30%）がこのラベルとなっている。

ポール・ガローデのワインはモンテリーという村のように、派手さこそないものの堅実な造りで定評がある。
モンテリーの赤白はヴォルネイやムルソーに負けない酒質をもち、かつ価格的にもリーズナブル。レストランにおすすめのアイテムだ。
]]></content></entry><entry><title>ポール・ガローデ　クレマン・ド・ブルゴーニュ　ブリュット・メトード・トラディションNV　750ML</title><link rel="alternate" type="text/html" href="https://terroir.shop-pro.jp/?pid=193042689" /><id>https://terroir.shop-pro.jp/?pid=193042689</id><issued>2026-08-12T14:34:11+09:00</issued><modified>2026-08-13T10:23:40Z</modified><created>2026-08-12T05:34:11Z</created><summary>ポール・ガローデ　
クレマン・ド・ブルゴーニュ　ブリュット・メトード・トラディションNV　750MLです！！！

ラックさんから入荷の
モンテリーを代表する造り手
ポール・ガローデのワインです。

ポール・ガローデ
今までも何度か飲んだことあり
そのなんとい...</summary><author><name>自然派ワイン＆地酒専門店〜 HONEST TERROIR オネストテロワール〜</name></author><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[ポール・ガローデ　
クレマン・ド・ブルゴーニュ　ブリュット・メトード・トラディションNV　750MLです！！！

ラックさんから入荷の
モンテリーを代表する造り手
ポール・ガローデのワインです。

ポール・ガローデ
今までも何度か飲んだことあり
そのなんというかクラシックなワインというか
ピュアさのあるワインというか
素朴さありながらも単調すぎないワインであり
好感持てるワインでありました。

今回クレマン・ド・ブルゴーニュ
ちょっとしたエチケットの傷などありな
リマーク品とのことですが
到着したワイン確認すると・・・・
どこが訳ありなのか？と思うほど
普段ナチュール扱っているからなのかと思いますが
どこが問題なのかと思うほどに軽微なもの
通常ワインとしてご紹介したいくらいですが
若干お安く入るワインですのでその分少しお安くご紹介です。
飲んじゃっているので利益は当店にはないのですが
スティルワインの美しさは存じておりましたが
クレマンも素晴らしい
泡のふくらみと細やかな泡
硬質感ある鉱物にハーブ系からの柑橘の乾いた表現や
やはりカリっとした何か石英のようなキレ
そこからじょじょにピノメインしかも70％も入るだけあって
リッチさも黒味あるものが何か増してくる印象
飲んでも旨味のコク果皮感とボディ
蜜様のニュアンスも加わりバランスの良さも素晴らしい
この価格だったら納得のクレマンです。

以下インポーター様情報
モンテリーを代表する造り手のポール・ガロデ。このクレマンはなんと、モンテリーのピノ・ノワール70％にムルソーのシャルドネ30%という贅沢な構成です。柑橘と蜂蜜の香りとリッチな味わい。まさに食中酒向け。
Pinot Noir 70% Chardonnay 30%

そして何か良い印象持ち
スティルワインも久しぶりに
○モンテリー1erCruレ・デュレス・ルージュ2018年
2018あたりがまだあるんですね
透け感ある赤紫も穏やかな色調
ほわ〜っとした印象
ベリーもピュアでいて程よく根や黒系も繊細に加わる
木質系の樽感が一体化
クラシックなブルゴーニュの魅力というのか
素朴さありながらも上品
ベリーの甘味酸味
妙に染み入る旨味あり一級のスケール感という言葉までもいかずとも
その格を感じさせる方向へと時間とともに進むワイン
夏だから余計にこの冷やかさもあるブルゴーニュ
美味しく感じてしまうのかもしれません。

もう一つですが
○ブルゴーニュ　オート・コート・ド・ボーヌ・ルージュ2021年
こちらは飲んでおりませんが
このワインはBIOマークあるようで
もとのブドウがビオロジックのものなのかと思います。
ポール・ガローテのワイン
2021年ものとなれば
何かそのビンテージとうまく合致しそうな気がいたします。

以上三種類ご紹介です。

以下インポーター様情報
派手さこそないがコストパフォーマンス抜群
レストランでおすすめのモンテリー
50の坂を越えたポール・ガローデは四半世紀以上もモンテリーの生産者組合会長を務める、この村の重鎮。
ヴォルネイとムルソーに挟まれ、いささかマイナーなこのアペラシオンのPRに日夜奮闘する。

お膝元のモンテリーに４つの1級畑を所有するだけでなく、ヴォルネイ、ポマール、ムルソー、ピュリニー・モンラッシェにも畑を所有。
総面積は10.5haで5.5haが赤、5haが白だ。
テロワールの特徴を引き出すため、農薬の使用を可能な限り抑えたリュット・レゾネでブドウを栽培している。

「ブドウの状態に応じたレシピのないワイン造り」がポール・ガロデのポリシー。
低温マセレーションやキュヴェゾンの期間、ピジャージュの頻度などは決まっていない。

赤ワインの場合、ブドウは完全除梗。樽熟成では毎年およそ3分の１の樽を入れ替えるが、新樽率もワイン次第だ。
樽熟成期間はヴィンテージとアペラシオンに応じ、12&#12316;18ヶ月といったところ。清澄なし、無ろ過。軽く冷却をかけて瓶詰め。こうすることにより、果実味を損なうことなく、きれいな色艶を保つことが出来るという。

白ワインは優しく圧搾し、デブルバージュの後に樽詰め。アルコール発酵、マロラクティック発酵も含めて12&#12316;18ヶ月間、ワインと澱を接触させ、2週間ごとにバトナージュを行う。清澄の後、軽くろ過をかけて瓶詰め。

10年ほど前から息子のフローランもドメーヌでのワイン造りに参画し、父ポールをしっかりサポート。
ふたりは「ドメーヌ・ガローデ・エ・フィス」の名で、ネゴスものの生産もしており、5年ほど前から始まったクレマン・ド・ブルゴーニュ（ピノ・ノワール70%、シャルドネ30%）がこのラベルとなっている。

ポール・ガローデのワインはモンテリーという村のように、派手さこそないものの堅実な造りで定評がある。
モンテリーの赤白はヴォルネイやムルソーに負けない酒質をもち、かつ価格的にもリーズナブル。レストランにおすすめのアイテムだ。
]]></content></entry><entry><title>エステザルグ協同組合　コート・デュ・ローヌ　プレン・シュッド2025年　3000ＭＬ　BIB</title><link rel="alternate" type="text/html" href="https://terroir.shop-pro.jp/?pid=192990494" /><id>https://terroir.shop-pro.jp/?pid=192990494</id><issued>2026-08-10T11:13:56+09:00</issued><modified>2026-08-13T11:49:32Z</modified><created>2026-08-10T02:13:56Z</created><summary>エステザルグ協同組合
コート・デュ・ローヌ　プレン・シュッド2025年　3000ＭＬ　BIBです！

旨安ワイン定番のエステザルグ
各インポーター様から
エステザルグのワインはいろいろと日本に入荷となっておりますね
当店でもモトックス様も扱い種類が少しずつ増えて...</summary><author><name>自然派ワイン＆地酒専門店〜 HONEST TERROIR オネストテロワール〜</name></author><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[エステザルグ協同組合
コート・デュ・ローヌ　プレン・シュッド2025年　3000ＭＬ　BIBです！

旨安ワイン定番のエステザルグ
各インポーター様から
エステザルグのワインはいろいろと日本に入荷となっておりますね
当店でもモトックス様も扱い種類が少しずつ増えてきて
飲んだりしますが
どれも何か目指すところあるワインだったりして
それもが品質の高さと手ごろな価格
やはり
エステザルグは今の時代貴重な存在です。

今回はそんな
エステザルグでも定番中の定番
キュヴェ・デ・ガレ
プレンシュッドの二種類のボックスワインです。
このワインの長らくお取り扱いしておりますが
南仏ワインなどは特に現在の温暖化に対処していかなければいけない地域
そんな温暖化にも対応するようなハイブリッド品種も目にすることが多くなった気がいたします。
ヨーロッパは特に温暖化の進みも早いと聞く地域ゆえに
今年の夏も記録的な猛暑
そして山火事様々影響がでているようです。
こういった新たな状況に対応するための品種
カラドック
今までも少し入っていたのが2025年のキュヴェ・デ・ガレは
60％とメインの品種となりました。
そういった対応をとりながら
キュヴェ・デ・ガレ
プレンシュッドの収量そして品質を保ち届けられるワインなのかと思います。
価格は若干の上昇ございますが
まだまだ内容と価格そのへんのバランスあるワインとなるかと思います。

以下インポーター様情報

キュヴェ・デ・ガレ2025年
品種構成
カラドック60%, マルスラン15%, グルナッシュ10%、カリニャン10%, シラー5%
エステザルグ協同組合の複数の栽培農家の畑のブドウのブレンド
15日間のマセレーション
コンクリートタンク、ステンレスタンクで8ヶ月の熟成。

Galets（ガレ）とはローヌ南部のエステザルグ村一帯によく見られる砂利質土壌のことで、地域の象徴的な土壌である。
果実味や調和のとれた味わいが、リリース直後から楽しめ、ブラックベリーのような黒果実の印象をもつフレッシュなワイン。十分に熟してから収穫されるため、甘草、胡椒、シナモンを思わせるアクセントがある。

プレンシュッド2025年
品種構成
グルナッシュ・ブラン47%, ルーサンヌ25%, ヴィオニエ21%,マルサンヌ7%
エステザルグ協同組合の複数の栽培農家の畑のブドウのブレンド。
マセレーションなし
ステンレスタンクと古樽で醗酵
ステンレスタンクと古樽で8ヵ月間熟成

Plein Sudとは「真南」を意味する。エントリーレベルのワインでありながら、古樽での醗酵と熟成を行っている。果実の成熟感があり、アルコール度数も低くはないが、樽香やしつこい甘さのない、ドライな飲み口。


以下前回ご紹介文
エステザルグ協同組合　
IGPコトー・デュ・ポン・デュ・ガール　キュヴェ・デ・ガレ2024年　3000ＭＬ　BIBです！

新ビンテージとなりました！

相変わらずのコスパの高さあるエステザルグのワイン
様々なインポーター様で扱われるエステザルグのワインですが
どのインポーター様扱いのものでも
一定以上の品質あり
価格も良心的
そしてキッチリとエステザルグの理念というか
葡萄の栽培、醸造等について考えられ共有され仕上げられるワインと
なっております。

そんなエステザルグより
今回はラシーヌセレクションの定番中の定番ワイン

キュヴェ・デ・ガレ2024年3Lボックスワイン
そして
白の
コート・デュ・ローヌ　プレンシュッド2024年3Lボックスワインです！！！

昔は常に定番で在庫もオンリストされたいた
この二種のボックスワインですが
最近ではリリースされると同時にできるだけ確保
それが削られることもありますし
それが予約の段階で完売となる
そんな状況となります。

ですのでボックスワインをテイスティングするということは難しくなっておりますが
2022年のキュヴェ・デ・ガレのボトル飲んだ時も
フルまでいかない柔らかい風合いある果実味
その中にも上品さもあり安定の美味しさ誇るキュヴェ・デ・ガレでありました。
プレンシュッドは白としては落ち着き深みある白となり
上質感も備える白としてやはり人気であります。
エステザルグのキュヴェ・デ・ガレそしてプレンシュッド
こちらも内容充実の仕上がりとなっているのではと思います。

以下前回ご紹介文
エステザルグ
キュヴェ・デ・ガレ2022年　3Lボックスワインです！！！

完売しておりましたが再入荷です！

新ビンテージ到着です！
変わらぬ定番コスパボックスワイン
エステザルグのキュヴェ・デ・ガレです。
若干の価格上昇はございますが
それでも非常にお手頃価格で楽しめるワインの一つですね
近年のものは以前よりも黒系など感じられるワインで
そのへんも好評いただく南仏ボックスワインです。

以下前回ご紹介文
久しぶりに到着のエステザルグ
ボックスワイン
一昔前は定番でラシーヌさんのリストにも常にある感じだったのが
コロナ禍になりボックスワインの需要も高まり
それにより
今はコロナ禍でもある程度家飲みも落ち着いたと思いきや
逆にその新しい生活様式になったのか
それともそこで知ったボックスワインの
けっこう美味しいということにより
常に需要が高くなっているのか・・・
そのへんはわかりませんが
最近では
リリース情報となり
発注しても割り当てでの限定的な入荷となりました。
今後もこの流れとなっていくかと思います。

ということで
今回新ビンテージ
キュヴェ・デ・ガレ2021年3Lボックスワイン
そして
コート・デュ・ローヌ　プレンシュッド2021年3Lボックスワインです。
両者そろい踏みは久しぶり
ここ数年は安定感もまし
ワインとしてのダンディさあり旨味の深さなどある仕上がり
南仏旨安ワインとして定番のワインですね

気になる方はお早めにご検討ください！




以下2020年ご紹介文
エステザルグ
キュヴェ・デ・ガレ2020年　3リッターボックスワインです！！！

このコロナ禍で家のみボックスワインの需要が高まり
エステザルグの定番ボックスワイン
当店ではなんだかんだいっても一番売れているボックスワインですが
長らく品切れ期間が続くようになっております。
そして
今回新ビンテージ2020年到着です！

・・・・が！
こんなことは初めてで
新入荷とともに割り当てでしか
しかもその割り当ても今までにないほどに少ない・・・
さらには次回再入荷は11月ころとかで
たぶんすぐに完売となり
品切れ期間が続くこととなりそうです。

また2020年ビンテージより
エステザルグの醸造担当者が変更となったようで
若干のワインの仕上がりの違いなどもあるようです。
もちろんジャン・フランソワ・ニックが
ありえない偉業ともいうべきエステザルグでの功績
総栽培面積569ha、平均年産160万本
これだけの大きな生産量を
出来るだけ自然な形での醸造、栽培に関しても
まとめあげできるだけ自然な形での栽培へと
そして2021年ビンテージからはエステザルグ協同組合のすべてのワインが
ビオロジック認定となるようです。
ジャン・フランソワ・ニックから
その後後任ドゥニ・ドゥシャンになってからも
特に近年のワインは
エステザルグの定番
キュヴェ・デ・ガレそしてプレンシュッドともに
安定感もそうですがその先の何か手ごろなボックスワインの魅力の
その一歩先へと進んだワインとなっておりました。
そして2020年ビンテージから
新たな後任アルメル・ルーオーが醸造責任者として
就いたようです。

その新たな醸造責任者の元での今回のワイン
ラシーヌ様よりの情報では
テイスティングコメントもあり
その感じからすると
プレンシュッド
そしてキュヴェ・デ・ガレともに
南仏らしさが増したパワフルさもあるワインのようで
プレンシュッドももともとこのワイン南仏白のリッチ感そして
明るい方向だけじゃない大人っぽさも持ち合わせるワインでしたが
香りからキルシュやウイスキーの感じもあり
リンゴの果実味とニワトコのほろ苦さもあるワイン
キュヴェ・デ・ガレは
濃さもありインクとジャム
アメリカンチェリーなどパワフルな香り
ボディもかなり厚みありほろ苦さも感じるグイグイくるタイプの仕上がりのようです。

本当に割り当て本数も少なく飲めない状態
ボトルがリリースされたら2020年もの飲んでみたいですが
まずはボックスワインのほう
2020年もの
リリース開始です！！！

以下インポーター様情報
南仏、アヴィニョン南西のエステザルグ村の協同組合は、10名の栽培農家から成る。各農家によりビオロジックか慣行農法でブドウを栽培してきたが、2021VTからは協同組合の全てのワインがビオロジック認証を取得する予定です。瓶詰め時の亜硫酸添加のみで、この規模でのワイナリーでは珍しくフィルターをしていないワインも多い。以前の醸造長だったジャン・フランソワ・ニック（現フラール・ルージュ）がこの規模での、この醸造法を確立した。1980年、90年代のヴァン・ナチュールの黎明期に、多くの人の心をつかみ、現在でもフランス全土で多くの人に親しまれている。ジャン・フランソワの後任ドゥニ・ドゥシャンも力量に恵まれ、総栽培面積569ha、平均年産160万本という量を、毎年安定して生産している。それどころか、全くの日常的な価格にもかかわらず目覚ましく純度の高い味わいは、毎年磨きがかかっています。各栽培農家は、醸造を委託し、ドメーヌ・ド・ラ・モンタニェット、ドメーヌ・ド・ラ・ペリリエールなど、それぞれドメーヌを名乗っています。一方、プレン・シュッドとキュヴェ・デ・ガレは、複数の生産者のブドウをブレンドして造られるスタンダードなワインです。
　そんなドゥニも2019年VTを最後に、エステザルグ協同組合を去り、2020年VTからはアルメル・ルーオーが醸造責任者として就任しました。同地域のワイナリーで6年間セラーマスターとして働き、2020年の6月から正式に醸造責任者となりました。ドゥニも引き継ぎや醸造補助のために2021年1月までは、セラーに出入りをしていたようですが、味わいからはやはり醸造家は変わったのだな、という印象です。
　組合に参加するすべての栽培家たちのブドウをビオロジック栽培へと転換するという、ドゥニの時代からの念願もかない、2021年VTからはビオ認証も取得します。新体制となったエステザルグ協同組合、これからの彼女たちの活躍に期待です。

テイスティングコメント：
◆プレン・シュッドBIB（3L）　2020
　アルコール度数：14％　上代価格：4600円
　明るいパールイエロー。アルコール感がしっかりとあり、香りからはキルシュやウィスキーが思い浮かぶ。りんごの果実味とニワトコのほろ苦さが後味に残る南仏らしい白。
◆キュヴェ・デ・ガレBIB（3L）　2020
　アルコール度数：12％　上代価格：4000円
　濃い色合いのダークガーネット。インクとジャムのニュアンスが強くアメリカンチェリー、タイム、マッチなどパワフルな香り。ボディはかなり厚くほろ苦さが喉に軽く残る。

以下2019年ご紹介文
エステザルグ
キュヴェ・デ・ガレ2019年　3リッター入荷です！

3Lのほうは新ビンテージ2019年となりました！

ちょっと最近品薄で
困っているエステザルグのボックスワインです。
というかボックスワインが
たぶん一般家庭にかな〜り浸透してきている
そんな気がいたします。
確実に個人のお客様で定期的に買われる方が増えている現状
ワインが日常に溶け込んできた証拠かと思いますが
でも逆に
いつも定番でインポーター様に在庫あった
エステザルグの
赤キュヴェ・デ・ガレのボックスワイン
そして
白の定番
プレンシュッドボックスワインが
リリース時に割り当てで完売みたいな・・・・なんともデイリーでいつでも
飲みたいワインが
こんな状況になるなんて・・・
ちょっと辛いですが喜ばしいことでもあるんでしょうね

南仏の旨安ワイン定番のエステザルグ
赤も白も味付きしっかり価格以上の上質感と満足感ある
両ワイン
テイスティングする余裕は全くございません。

ぜひ！！！



以下2016年ご紹介文
エステザルグ協同組合
VdPコトー・デュ・ポン・デュ・ガール
キュヴェ・デ・ガレ2016年　3リッターBIB
新ビンテージ入荷です！

以上正式名称ですが
長いですね
普通にキュヴェ・デ・ガレでもうどこでも通用するくらいに
人気ワイン＆定番ワインとなっております。
キュヴェ・デ・ガレ

エステザルグの偉大さ改めて感じる
この安定感ですが
2015年はお話聞こえてくるのは少しナチュラルな要素が強くなったような
でもいつもの腰の強い果実味などは健在で
開けてからの変化も少しずつ楽しめるそんなところでしょうか
2016年新ビンテージまだ飲んでおりませんが
どこかで飲むこととなるかと思います。
ビンテージ変わっても安心感あるキュヴェ・デ・ガレですので
心配はないですね

ぜひバンバンお使いいただきたいワインです！

以下2015年ご紹介文
エステザルグ協同組合
ＶｄＰデュ・ガール
キュヴェ・デ・ガレ2015年　3リツターＢＩＢ
入荷です！

新ビンテージとなりました！
定番の旨安ワインですね
2014年は長らく販売していたような感覚ありますが
イベントに家のみパーティーにと
活躍していただけました。
この価格帯でも黒いしなやかな目の詰まり見せるワインで
濃厚というタイプでもなく
でもちゃんと黒さもあるワイン
間違いのないワインとして定番のキュヴェ・デ・ガレ
3リッターでこの価格いいですね安心ですね
今回は2015年ということで
2014年以上に期待できると思います。

2014年はエステザルグの白もそうでしたが少し軽やかなタイプ
そして2015年はしっかりと果実味楽しめるタイプ
他の南仏ワインもみな2015年は一つ上の凝縮感あるワインとなっておりますので
このキュヴェ・デ・ガレもそこんとこは期待大！ということです
価格は据え置きとなっております。

よろしくお願いいたします。

以下2014年ご紹介文
エステザルグ協同組合
VdPデュ・ガール
キュヴェ・デ・ガレ2014年　3リッター
BIB
（バックインボックス）
入荷です！

超定番ワインといえば
南仏旨安ワインのエステザルグ
その中でも飲食店様リピート率高いワインはやはりキュヴェ・デ・ガレですね

でも最近品切れしている期間がけっこう長い・・・こともある
やっと新ビンテージ入荷です！

2014年です。
到着したてで未テイスティングですが
まず安心のワインではと思います。
南仏らしいコク深さありながらわざとらしい濃度を表現するものではなく
果実の程よいしなやかな強さ
そして大人っぽい高級感がこの価格以上に感じられるいつものワインではと
思います。

750MLのほう外観だけ眺めましたが
一ついつもよりきれいな赤のやや透ける様な色あい感じました。
少しずつエレガントな方向も見据えつつなのか
テイスティングの際に確かめてみたいと思います。

葡萄品種はいつもの
グルナッシュ・カリニャン・シラーです。


以下2013年ご紹介文

エステザルグ協同組合
ＶｄＰデュ・ガール
キュヴェ・デ・ガレ2013年　3リッター
BIB（バックインバック）入荷です！！！

旨安ワインの定番エステザルグでありますが
その中でももっとも手頃な価格帯のワインでも
あります。
でもいつも良いのがこのキュヴェ・デ・ガレ
飲食店様などでも好評いただいているワインであります。
味わいとしては
濃厚すぎない酒質にピュアな仕上がりで
しっかり芯はあるのにダレずに飲み飽きしない
そんな赤であります。
この2013年も
ブドウ品種は
グルナッシュ・カリニャン・シラーであります。

今回まだ未テイスティングですが前回2012も
相変わらずダンディで骨太感もあり
エキスの凝縮感果実味も一ランク上のワインであります。
甘いニュアンスも無駄に出さないそのあたりも飲み飽きせずに
楽しめる人気ワイン！
ここ数年変わらず美味しさ提供してくれるワインであります。

しかも今回のその3リッター！
今までキュヴェ・デ・ガレずっとお取扱いございますが
このバックインバックの3リッターは初めてであります。
それだけに浸透してきたワインであり
ワインという飲み物が普段の食卓に馴染んできたということ
言えるのではと思います。
ご家庭でも飲食店様でも空気に触れること少なく最後まで楽しめますので
絶対おすすめ！！！


ぜひ！！！


（以下インポーター様情報）
Les Galets　レ・ガレ
Cuvee des Galets　キュヴェ・デ・ガレ

フランスで最も小規模のエステザルグ協同組合によるレ・ガレ。ラングドック地区で、醸造過程では酸化防止剤非使用で造るこのワインは、カリニャン・グルナッシュ・サンソーのブレンドです。（2007、2008ヴィンテッジはカリニャン50％、グルナッシュ50％）柔らかでオーガニックな味わいの、エキス感の高い究極のカリテ・プリワイン（コストパフォーマンスのある品質の良いワイン）。



エチケット：格子模様はチェッカーボード（ゲーム）を表現しており、丸は石ころ（=galet）で置き換えられています。遊び心でデザインされています。



★エステザルグ協同組合
南フランスの町、アヴィニョンに近いエステザルグ村にある若い醸造家１０人がつくる小規模の協同組合。施設を共有するが、個人ごとにワインを造るので、ドメーヌ名を名乗る。ビオディナミの造り手たちとの交流が深く、意欲的なワイン造りとそのワインは、フランス国内でも評価が大変高い。ビン詰めまでSo2を使わず、自然な味わいで凝縮感もたっぷりある。
]]></content></entry><entry><title>エステザルグ協同組合　ＩGPコトー・デュ・ポン・デュ・ガール　キュヴェ・デ・ガレ2025年　3000ＭＬ　BIB</title><link rel="alternate" type="text/html" href="https://terroir.shop-pro.jp/?pid=192990471" /><id>https://terroir.shop-pro.jp/?pid=192990471</id><issued>2026-08-10T11:09:55+09:00</issued><modified>2026-08-18T07:37:52Z</modified><created>2026-08-10T02:09:55Z</created><summary>エステザルグ協同組合
IGPコトー・デュ・ポン・デュ・ガール　キュヴェ・デ・ガレ2025年　3000ＭＬ　BIBです！

旨安ワイン定番のエステザルグ
各インポーター様から
エステザルグのワインはいろいろと日本に入荷となっておりますね
当店でもモトックス様も扱い種類...</summary><author><name>自然派ワイン＆地酒専門店〜 HONEST TERROIR オネストテロワール〜</name></author><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[エステザルグ協同組合
IGPコトー・デュ・ポン・デュ・ガール　キュヴェ・デ・ガレ2025年　3000ＭＬ　BIBです！

旨安ワイン定番のエステザルグ
各インポーター様から
エステザルグのワインはいろいろと日本に入荷となっておりますね
当店でもモトックス様も扱い種類が少しずつ増えてきて
飲んだりしますが
どれも何か目指すところあるワインだったりして
それもが品質の高さと手ごろな価格
やはり
エステザルグは今の時代貴重な存在です。

今回はそんな
エステザルグでも定番中の定番
キュヴェ・デ・ガレ
プレンシュッドの二種類のボックスワインです。
このワインの長らくお取り扱いしておりますが
南仏ワインなどは特に現在の温暖化に対処していかなければいけない地域
そんな温暖化にも対応するようなハイブリッド品種も目にすることが多くなった気がいたします。
ヨーロッパは特に温暖化の進みも早いと聞く地域ゆえに
今年の夏も記録的な猛暑
そして山火事様々影響がでているようです。
こういった新たな状況に対応するための品種
カラドック
今までも少し入っていたのが2025年のキュヴェ・デ・ガレは
60％とメインの品種となりました。
そういった対応をとりながら
キュヴェ・デ・ガレ
プレンシュッドの収量そして品質を保ち届けられるワインなのかと思います。
価格は若干の上昇ございますが
まだまだ内容と価格そのへんのバランスあるワインとなるかと思います。

以下インポーター様情報

キュヴェ・デ・ガレ2025年
品種構成
カラドック60%, マルスラン15%, グルナッシュ10%、カリニャン10%, シラー5%
エステザルグ協同組合の複数の栽培農家の畑のブドウのブレンド
15日間のマセレーション
コンクリートタンク、ステンレスタンクで8ヶ月の熟成。

Galets（ガレ）とはローヌ南部のエステザルグ村一帯によく見られる砂利質土壌のことで、地域の象徴的な土壌である。
果実味や調和のとれた味わいが、リリース直後から楽しめ、ブラックベリーのような黒果実の印象をもつフレッシュなワイン。十分に熟してから収穫されるため、甘草、胡椒、シナモンを思わせるアクセントがある。

プレンシュッド2025年
品種構成
グルナッシュ・ブラン47%, ルーサンヌ25%, ヴィオニエ21%,マルサンヌ7%
エステザルグ協同組合の複数の栽培農家の畑のブドウのブレンド。
マセレーションなし
ステンレスタンクと古樽で醗酵
ステンレスタンクと古樽で8ヵ月間熟成

Plein Sudとは「真南」を意味する。エントリーレベルのワインでありながら、古樽での醗酵と熟成を行っている。果実の成熟感があり、アルコール度数も低くはないが、樽香やしつこい甘さのない、ドライな飲み口。


以下前回ご紹介文
エステザルグ協同組合　
IGPコトー・デュ・ポン・デュ・ガール　キュヴェ・デ・ガレ2024年　3000ＭＬ　BIBです！

新ビンテージとなりました！

相変わらずのコスパの高さあるエステザルグのワイン
様々なインポーター様で扱われるエステザルグのワインですが
どのインポーター様扱いのものでも
一定以上の品質あり
価格も良心的
そしてキッチリとエステザルグの理念というか
葡萄の栽培、醸造等について考えられ共有され仕上げられるワインと
なっております。

そんなエステザルグより
今回はラシーヌセレクションの定番中の定番ワイン

キュヴェ・デ・ガレ2024年3Lボックスワイン
そして
白の
コート・デュ・ローヌ　プレンシュッド2024年3Lボックスワインです！！！

昔は常に定番で在庫もオンリストされたいた
この二種のボックスワインですが
最近ではリリースされると同時にできるだけ確保
それが削られることもありますし
それが予約の段階で完売となる
そんな状況となります。

ですのでボックスワインをテイスティングするということは難しくなっておりますが
2022年のキュヴェ・デ・ガレのボトル飲んだ時も
フルまでいかない柔らかい風合いある果実味
その中にも上品さもあり安定の美味しさ誇るキュヴェ・デ・ガレでありました。
プレンシュッドは白としては落ち着き深みある白となり
上質感も備える白としてやはり人気であります。
エステザルグのキュヴェ・デ・ガレそしてプレンシュッド
こちらも内容充実の仕上がりとなっているのではと思います。

以下前回ご紹介文
エステザルグ
キュヴェ・デ・ガレ2022年　3Lボックスワインです！！！

完売しておりましたが再入荷です！

新ビンテージ到着です！
変わらぬ定番コスパボックスワイン
エステザルグのキュヴェ・デ・ガレです。
若干の価格上昇はございますが
それでも非常にお手頃価格で楽しめるワインの一つですね
近年のものは以前よりも黒系など感じられるワインで
そのへんも好評いただく南仏ボックスワインです。

以下前回ご紹介文
久しぶりに到着のエステザルグ
ボックスワイン
一昔前は定番でラシーヌさんのリストにも常にある感じだったのが
コロナ禍になりボックスワインの需要も高まり
それにより
今はコロナ禍でもある程度家飲みも落ち着いたと思いきや
逆にその新しい生活様式になったのか
それともそこで知ったボックスワインの
けっこう美味しいということにより
常に需要が高くなっているのか・・・
そのへんはわかりませんが
最近では
リリース情報となり
発注しても割り当てでの限定的な入荷となりました。
今後もこの流れとなっていくかと思います。

ということで
今回新ビンテージ
キュヴェ・デ・ガレ2021年3Lボックスワイン
そして
コート・デュ・ローヌ　プレンシュッド2021年3Lボックスワインです。
両者そろい踏みは久しぶり
ここ数年は安定感もまし
ワインとしてのダンディさあり旨味の深さなどある仕上がり
南仏旨安ワインとして定番のワインですね

気になる方はお早めにご検討ください！




以下2020年ご紹介文
エステザルグ
キュヴェ・デ・ガレ2020年　3リッターボックスワインです！！！

このコロナ禍で家のみボックスワインの需要が高まり
エステザルグの定番ボックスワイン
当店ではなんだかんだいっても一番売れているボックスワインですが
長らく品切れ期間が続くようになっております。
そして
今回新ビンテージ2020年到着です！

・・・・が！
こんなことは初めてで
新入荷とともに割り当てでしか
しかもその割り当ても今までにないほどに少ない・・・
さらには次回再入荷は11月ころとかで
たぶんすぐに完売となり
品切れ期間が続くこととなりそうです。

また2020年ビンテージより
エステザルグの醸造担当者が変更となったようで
若干のワインの仕上がりの違いなどもあるようです。
もちろんジャン・フランソワ・ニックが
ありえない偉業ともいうべきエステザルグでの功績
総栽培面積569ha、平均年産160万本
これだけの大きな生産量を
出来るだけ自然な形での醸造、栽培に関しても
まとめあげできるだけ自然な形での栽培へと
そして2021年ビンテージからはエステザルグ協同組合のすべてのワインが
ビオロジック認定となるようです。
ジャン・フランソワ・ニックから
その後後任ドゥニ・ドゥシャンになってからも
特に近年のワインは
エステザルグの定番
キュヴェ・デ・ガレそしてプレンシュッドともに
安定感もそうですがその先の何か手ごろなボックスワインの魅力の
その一歩先へと進んだワインとなっておりました。
そして2020年ビンテージから
新たな後任アルメル・ルーオーが醸造責任者として
就いたようです。

その新たな醸造責任者の元での今回のワイン
ラシーヌ様よりの情報では
テイスティングコメントもあり
その感じからすると
プレンシュッド
そしてキュヴェ・デ・ガレともに
南仏らしさが増したパワフルさもあるワインのようで
プレンシュッドももともとこのワイン南仏白のリッチ感そして
明るい方向だけじゃない大人っぽさも持ち合わせるワインでしたが
香りからキルシュやウイスキーの感じもあり
リンゴの果実味とニワトコのほろ苦さもあるワイン
キュヴェ・デ・ガレは
濃さもありインクとジャム
アメリカンチェリーなどパワフルな香り
ボディもかなり厚みありほろ苦さも感じるグイグイくるタイプの仕上がりのようです。

本当に割り当て本数も少なく飲めない状態
ボトルがリリースされたら2020年もの飲んでみたいですが
まずはボックスワインのほう
2020年もの
リリース開始です！！！

以下インポーター様情報
南仏、アヴィニョン南西のエステザルグ村の協同組合は、10名の栽培農家から成る。各農家によりビオロジックか慣行農法でブドウを栽培してきたが、2021VTからは協同組合の全てのワインがビオロジック認証を取得する予定です。瓶詰め時の亜硫酸添加のみで、この規模でのワイナリーでは珍しくフィルターをしていないワインも多い。以前の醸造長だったジャン・フランソワ・ニック（現フラール・ルージュ）がこの規模での、この醸造法を確立した。1980年、90年代のヴァン・ナチュールの黎明期に、多くの人の心をつかみ、現在でもフランス全土で多くの人に親しまれている。ジャン・フランソワの後任ドゥニ・ドゥシャンも力量に恵まれ、総栽培面積569ha、平均年産160万本という量を、毎年安定して生産している。それどころか、全くの日常的な価格にもかかわらず目覚ましく純度の高い味わいは、毎年磨きがかかっています。各栽培農家は、醸造を委託し、ドメーヌ・ド・ラ・モンタニェット、ドメーヌ・ド・ラ・ペリリエールなど、それぞれドメーヌを名乗っています。一方、プレン・シュッドとキュヴェ・デ・ガレは、複数の生産者のブドウをブレンドして造られるスタンダードなワインです。
　そんなドゥニも2019年VTを最後に、エステザルグ協同組合を去り、2020年VTからはアルメル・ルーオーが醸造責任者として就任しました。同地域のワイナリーで6年間セラーマスターとして働き、2020年の6月から正式に醸造責任者となりました。ドゥニも引き継ぎや醸造補助のために2021年1月までは、セラーに出入りをしていたようですが、味わいからはやはり醸造家は変わったのだな、という印象です。
　組合に参加するすべての栽培家たちのブドウをビオロジック栽培へと転換するという、ドゥニの時代からの念願もかない、2021年VTからはビオ認証も取得します。新体制となったエステザルグ協同組合、これからの彼女たちの活躍に期待です。

テイスティングコメント：
◆プレン・シュッドBIB（3L）　2020
　アルコール度数：14％　上代価格：4600円
　明るいパールイエロー。アルコール感がしっかりとあり、香りからはキルシュやウィスキーが思い浮かぶ。りんごの果実味とニワトコのほろ苦さが後味に残る南仏らしい白。
◆キュヴェ・デ・ガレBIB（3L）　2020
　アルコール度数：12％　上代価格：4000円
　濃い色合いのダークガーネット。インクとジャムのニュアンスが強くアメリカンチェリー、タイム、マッチなどパワフルな香り。ボディはかなり厚くほろ苦さが喉に軽く残る。

以下2019年ご紹介文
エステザルグ
キュヴェ・デ・ガレ2019年　3リッター入荷です！

3Lのほうは新ビンテージ2019年となりました！

ちょっと最近品薄で
困っているエステザルグのボックスワインです。
というかボックスワインが
たぶん一般家庭にかな〜り浸透してきている
そんな気がいたします。
確実に個人のお客様で定期的に買われる方が増えている現状
ワインが日常に溶け込んできた証拠かと思いますが
でも逆に
いつも定番でインポーター様に在庫あった
エステザルグの
赤キュヴェ・デ・ガレのボックスワイン
そして
白の定番
プレンシュッドボックスワインが
リリース時に割り当てで完売みたいな・・・・なんともデイリーでいつでも
飲みたいワインが
こんな状況になるなんて・・・
ちょっと辛いですが喜ばしいことでもあるんでしょうね

南仏の旨安ワイン定番のエステザルグ
赤も白も味付きしっかり価格以上の上質感と満足感ある
両ワイン
テイスティングする余裕は全くございません。

ぜひ！！！



以下2016年ご紹介文
エステザルグ協同組合
VdPコトー・デュ・ポン・デュ・ガール
キュヴェ・デ・ガレ2016年　3リッターBIB
新ビンテージ入荷です！

以上正式名称ですが
長いですね
普通にキュヴェ・デ・ガレでもうどこでも通用するくらいに
人気ワイン＆定番ワインとなっております。
キュヴェ・デ・ガレ

エステザルグの偉大さ改めて感じる
この安定感ですが
2015年はお話聞こえてくるのは少しナチュラルな要素が強くなったような
でもいつもの腰の強い果実味などは健在で
開けてからの変化も少しずつ楽しめるそんなところでしょうか
2016年新ビンテージまだ飲んでおりませんが
どこかで飲むこととなるかと思います。
ビンテージ変わっても安心感あるキュヴェ・デ・ガレですので
心配はないですね

ぜひバンバンお使いいただきたいワインです！

以下2015年ご紹介文
エステザルグ協同組合
ＶｄＰデュ・ガール
キュヴェ・デ・ガレ2015年　3リツターＢＩＢ
入荷です！

新ビンテージとなりました！
定番の旨安ワインですね
2014年は長らく販売していたような感覚ありますが
イベントに家のみパーティーにと
活躍していただけました。
この価格帯でも黒いしなやかな目の詰まり見せるワインで
濃厚というタイプでもなく
でもちゃんと黒さもあるワイン
間違いのないワインとして定番のキュヴェ・デ・ガレ
3リッターでこの価格いいですね安心ですね
今回は2015年ということで
2014年以上に期待できると思います。

2014年はエステザルグの白もそうでしたが少し軽やかなタイプ
そして2015年はしっかりと果実味楽しめるタイプ
他の南仏ワインもみな2015年は一つ上の凝縮感あるワインとなっておりますので
このキュヴェ・デ・ガレもそこんとこは期待大！ということです
価格は据え置きとなっております。

よろしくお願いいたします。

以下2014年ご紹介文
エステザルグ協同組合
VdPデュ・ガール
キュヴェ・デ・ガレ2014年　3リッター
BIB
（バックインボックス）
入荷です！

超定番ワインといえば
南仏旨安ワインのエステザルグ
その中でも飲食店様リピート率高いワインはやはりキュヴェ・デ・ガレですね

でも最近品切れしている期間がけっこう長い・・・こともある
やっと新ビンテージ入荷です！

2014年です。
到着したてで未テイスティングですが
まず安心のワインではと思います。
南仏らしいコク深さありながらわざとらしい濃度を表現するものではなく
果実の程よいしなやかな強さ
そして大人っぽい高級感がこの価格以上に感じられるいつものワインではと
思います。

750MLのほう外観だけ眺めましたが
一ついつもよりきれいな赤のやや透ける様な色あい感じました。
少しずつエレガントな方向も見据えつつなのか
テイスティングの際に確かめてみたいと思います。

葡萄品種はいつもの
グルナッシュ・カリニャン・シラーです。


以下2013年ご紹介文

エステザルグ協同組合
ＶｄＰデュ・ガール
キュヴェ・デ・ガレ2013年　3リッター
BIB（バックインバック）入荷です！！！

旨安ワインの定番エステザルグでありますが
その中でももっとも手頃な価格帯のワインでも
あります。
でもいつも良いのがこのキュヴェ・デ・ガレ
飲食店様などでも好評いただいているワインであります。
味わいとしては
濃厚すぎない酒質にピュアな仕上がりで
しっかり芯はあるのにダレずに飲み飽きしない
そんな赤であります。
この2013年も
ブドウ品種は
グルナッシュ・カリニャン・シラーであります。

今回まだ未テイスティングですが前回2012も
相変わらずダンディで骨太感もあり
エキスの凝縮感果実味も一ランク上のワインであります。
甘いニュアンスも無駄に出さないそのあたりも飲み飽きせずに
楽しめる人気ワイン！
ここ数年変わらず美味しさ提供してくれるワインであります。

しかも今回のその3リッター！
今までキュヴェ・デ・ガレずっとお取扱いございますが
このバックインバックの3リッターは初めてであります。
それだけに浸透してきたワインであり
ワインという飲み物が普段の食卓に馴染んできたということ
言えるのではと思います。
ご家庭でも飲食店様でも空気に触れること少なく最後まで楽しめますので
絶対おすすめ！！！


ぜひ！！！


（以下インポーター様情報）
Les Galets　レ・ガレ
Cuvee des Galets　キュヴェ・デ・ガレ

フランスで最も小規模のエステザルグ協同組合によるレ・ガレ。ラングドック地区で、醸造過程では酸化防止剤非使用で造るこのワインは、カリニャン・グルナッシュ・サンソーのブレンドです。（2007、2008ヴィンテッジはカリニャン50％、グルナッシュ50％）柔らかでオーガニックな味わいの、エキス感の高い究極のカリテ・プリワイン（コストパフォーマンスのある品質の良いワイン）。



エチケット：格子模様はチェッカーボード（ゲーム）を表現しており、丸は石ころ（=galet）で置き換えられています。遊び心でデザインされています。



★エステザルグ協同組合
南フランスの町、アヴィニョンに近いエステザルグ村にある若い醸造家１０人がつくる小規模の協同組合。施設を共有するが、個人ごとにワインを造るので、ドメーヌ名を名乗る。ビオディナミの造り手たちとの交流が深く、意欲的なワイン造りとそのワインは、フランス国内でも評価が大変高い。ビン詰めまでSo2を使わず、自然な味わいで凝縮感もたっぷりある。
]]></content></entry><entry><title>レ・カイユ・デュ・パラディ　VdFクォーツ2023年　750ML</title><link rel="alternate" type="text/html" href="https://terroir.shop-pro.jp/?pid=192990116" /><id>https://terroir.shop-pro.jp/?pid=192990116</id><issued>2026-08-10T10:26:01+09:00</issued><modified>2026-08-18T02:42:43Z</modified><created>2026-08-10T01:26:01Z</created><summary>レ・カイユ・デュ・パラディ
VdＦクォーツ2023年　750ＭＬです！！！

※販売に際してのご注意
レ・カイユ・デュ・パラディのワインですが
極少量入荷のワインとなりますので
御一人様1本限りでお願いいたします。

クロード・クルトワからエティエンヌ・クルトワ...</summary><author><name>自然派ワイン＆地酒専門店〜 HONEST TERROIR オネストテロワール〜</name></author><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[レ・カイユ・デュ・パラディ
VdＦクォーツ2023年　750ＭＬです！！！

※販売に際してのご注意
レ・カイユ・デュ・パラディのワインですが
極少量入荷のワインとなりますので
御一人様1本限りでお願いいたします。

クロード・クルトワからエティエンヌ・クルトワへ
繋がりそして何か以前と比べさらに品薄なワインとなっている
レ・カイユ・デュ・パラディです。
赤、白それぞれいくつものキュヴェがあるかと思いますが
本当に目にすること
お分けいただくことがなかなかないワインの一つ
今回そんな貴重なレ・カイユ・デュ・パラディより
赤のラシーヌ・ルージュ2022年
そして白からこちらも限定ワインとして
ＶｄＦクォーツ2023年到着です。
両ワインともにとても飲める本数あるわけじゃないので
ご紹介のみとなりますが
エティエンヌのワインとなりなかなか飲めない中でも
クルトワのワインの歴史を繋ぐ魅力ありながらも
少しだけ早めでもその魅力伝わる
そんなワインへと進んでいるそんな気がいたします。

○ＶｄＦラシーヌ・ルージュ2022年
品種
ガメイ、ピノノワール、カベルネフラン、ガスコン

以下インポーター様情報
植樹：ガメ1969年、カベルネ・フラン1969年、 コ1999年、ピノ・ノワール1998年ほか
位置：標高110m、南東向き
土壌：粘土質、シレックス
30ヵ月間熟成
〜2022VT：グラスファイバータンクと?器
　2023VT：?器（jarre en gr&#232;s）
2024VT〜：?器＆木製樽

フランスでは強烈な信奉者から支持される。一口飲めば、そのあたりの優しさに２杯、３杯とすすんでしまう。1995年から造り出し、2015VTは20周年となる、クロード・クルトワの代表作。文献を調べ、ロワールでは現在は植えられることのなくなった品種を、20種以上アッサンブラージュしている。

○VdFクォーツ2023年
品種　ソーヴィニヨンブラン

以下インポーター様情報
品種：ソーヴィニョン・ブラン100％
植樹：1999年
位置：標高110m、南西向き
土壌：シレックス
醸造
木樽で醗酵
木樽とタンクで18ヵ月間熟成
〜2021VT：木製樽
　2022VT：グラスファイバータンク
　2023VT：?器（jarre en gr&#232;s）
2024VT〜：?器＆木製樽

クォーツの名の通り、鉱物感を強く感じるキュヴェ。以前はソーヴィニョ
ン・ブランで、本キュヴェと、プリューム・ダンジュを造っていたが、
2018年以降はブレンドしている。
いわゆるソーヴィニョン・ブランの香りは控えめで、透き通った酸が特徴

以上二種類ご紹介です。
早飲みはせずにその奥の真の魅力引き出し楽しんでいただきたい
特別なワインです。



以下前回ご紹介文
レ・カイユ・デュ・パラディ
VdFラシーヌ・ルージュ2020年　750MLです！！！

※販売に際してのご注意
レ・カイユ・デュ・パラディのワインですが
極少量入荷のワインとなりますので
御一人様1本限りでお願いいたします。

レ・カイユ・デュ・パラディです。
なんとなく・・・・
いや知らなかった・・・・のかな
もう2019年のラシーヌ・ルージュを最後に
エティエンヌのワイン
クロード・クルトワの三男
エティエンヌ・クルトワの手によるワインとなる
レ・カイユ・デュ・パラディです。
2010年から参画するエティエンヌですので
もうお手の物かとは思いますが
同時に小規模な単一品種のキュヴェだけはクロード・クルトワが手掛けるようで
第一線は退きつつも
ワイン造りはやりながらエティエンヌを支える形なのかと思います。
だもんで
私自身まだクロード・クルトワが手掛けていると思っておりました。
といっても
ここ数年は本当に限定的なワインしか届かない状況で
通常リリースは無し
いつの間にかそんなワインへと進んでいってしまいました。

価格的な面でも
ル・クロ・ド・ラ・ブリュイエール
ジュリアン・クルトワのワインは
さらに価格帯も上を行くワインでしたが
それに対して
レ・カイユ・デュ・パラディのワインは
比較的抑え目な状況が続いておりましたが
この辺に関しても同程度の価格帯のワインとなってまいりました。

今回ご紹介は
二種類
○ＶｄＦラシーヌ・ルージュ2020年
そして
○ＶｄＦラシーヌ・ブラン2022年です。

ラシーヌ・ブランは私の記憶では比較的
新しめに誕生したワインそれでももう何年も経過するかと思いますが
若い段階でもなかなかにボディのある白という印象
ただそれもだいぶ昔の印象で
年々ブレンドされる品種は増えているとのこと
となるとより複雑性も増しているラシーヌ・ブラン
飲むことも難しいですし
だんだん手の届かないところへといってしまわれるのですね

そして
ラシーヌ・ルージュ2020年
やはりレ・カイユ・デュ・パラディといえばこちら
ラシーヌ・ルージュですね
かなり昔は打ちのめされた経験もあるラシーヌ・ルージュ
それが2010年代は飲むごとに
何か若い段階でも魅力を伝えてくれるわかりやすさも出てきた印象あり
やはりエティエンヌが参画してからなのか・・・
今思うとそうですね
若い風が入り変化が訪れたと
その後エティエンヌが中心となり生み出された
ラシーヌ・ルージュの初めの作品かと思います。

ラシーヌ・ブラン、ルージュともにたくさんの品種で生み出されるワインです。



以下前回ご紹介文
レ・カイユ・デュ・パラディ
VdFラシーヌ・ルージュ2019年です！！！

ラシーヌセレクションより
クロード・クルトワのワイン
そして
ジュリアン・クルトワのワインです。
現在では年一回ペースかなと思います。
だいぶ前から貴重な存在であることは当たり前ですが
じょじょに価格も上昇してきており
歴史ある自然派ワインの中でも
特別な存在であり
人によっては原点となるワインでもあるかと思います。
それだけにメッセージ性あるワインですし
飲んでナチュラルなワインを考えさせられるそんな気がいたします。

自然派ワインって
やっぱり造り手が自然をリスペクトしている
そんな人が大事に育てたワインなんですよね
ヴァン・メトード・ナチュールなど
2020年に発足した認証もあり
やはり後世にできたもので
なかなかに厳しいラインが存在しそれをクリアーしたものだけが
認証を取得して初めて認められるようですが
でもやはりテクニカルな部分だけでの認証ってのは
今後また時代が進めば技術も新たなものが生まれたりして
それをクリアーしながら
画一的なワインが生まれてしまうことも今後可能性としてあるのではと
思います。
工業的に生まれた自然派ワイン的なものですね
そのへんはいたちごっこで
また時代が変わればそのへんのラインも変わってきたり
これはダメあれはダメとか
そんなことよりも
やはり人の部分
信頼の部分でしょうか
自然をリスペクトする人物であれば
限られた畑から産することができる葡萄
大事にするし無駄に手を加えない
自分の土地であっても地球の一部を預かっているだけで
余計に大事にそして後世の方々につないでいくためにも健全な土壌にしておく
必要があるかと思います。
限られた大地で産する葡萄できるだけ土壌が育む魅力を引出
ワインにして伝える
そのためにも無駄に手を加えることはせずに
ありのままを表現するそのお手伝いをするだけですね
そんな感じで生まれるのが自然派ワインなのかと

それらの考えとかをなんとなくぼんやりと
考えさせるワイン
そんな魅力がある
クロード・クルトワのワイン
そしてジュリアン・クルトワのワインのような気がいたします。

今回ご紹介は
クロード・クルトワから二種類
ジュリアン・クルトワから二種類です。
どれも貴重ですが
ジュリアン・クルトワのワイン
ル・クロ・ド・ラ・ブリュイエール
VdFアンセストラル2020年
いただきました。
こんな貴重なワインリリースしてすぐのんで罰当たりめが！と言われそうですが
そこにはそこの良さを伝えてくれる
今回のワインでした。
最近ではなかなか飲めないのですが
以前のイメージでは
霊妙感あるクロード・クルトワのワインに対して
ジュリアンのワインは
よりエネルギッシュな表現ある印象だったのが
今回
アンセストラル飲んで
さらに一つ先いったジュリアン・クルトワも少しずつ
経験積んで良い具合に歳を重ねてきたのかなと思う感じ
品種は
コ、ガメイ、ガスコン
ガメイはヴィーニュ・フランセーズということで自根の葡萄
グラスに注ぐと
いい濃度感
そしてワイルドさとかそのへんがでてくるかと思いきや
スカッとして軽やかさに霊妙感あり何か神聖な空気感が広がる
その中にもコなどの黒系タール系もありベジタルな風味も良いアクセントとして
出てくる
若い段階でも落ち着きあり
土にスミレなど紫の花
飲むと野趣感が広がりながら強くでるのかと思いきやそこからの
抜けの良さ瑞々しくキレに繋がる
細やかで複雑性ある旨味の余韻
強さじゃなく生命力が伝わる
何かエネルギーの変換を少しずつしながら表現力をかえてきた
そんな感あるジュリアン・クルトワのワイン
これは染みるそしてその先の興味魅かれるワインです。

以下インポーター様情報
植樹：1968年　　位置：標高130m、ほぼ平地
土壌：粘土質、シレックス、珪土
一週間マセレーション、　古樽のバリックで18ヶ月熟成

明るい花の香りと、果実味も豊か。しっかりと果実を成熟させ、樽熟成も長く、後味も長い。複雑で飲みごたえのあるガメ。

もう一つは
○VdFオリジネル2020年
ムニュ・ピノの白ですね
自然派ワインにじょじょにはまっていき
でもまだ右も左もわからないそんな時に
このオリジネルの02で一つ感動をもらったワイン
この方向を求めて間違っていなかったと少しずつ感じさせてもらったワイン
でもあります。
今回は2020年
どうりで私も歳をとったわけですね
そして同時にジュリアン・クルトワも歳を重ねてきたのかと思います。
ムニュピノの太めの酸に骨格ある白
バリックでの熟成による複雑性もあるワイン
2020年どう仕上がっているのかまた楽しみなワインです。

以下インポーター様情報
植樹：1968年　　位置：標高130m、ほぼ平地
土壌：粘土質、シレックス、珪土
マセレーションなし、　古樽のバリックで18ヵ月間熟成

Originel：起源
ムニュ・ピノはジュリアンの代名詞ともいえる品種で、高い酸と控えめな果実味の品種の個性が良く出ている。土壌由来の骨格しっかりとでている。

クロード・クルトワのワインですが
レ・カイユ・デュ・パラディ
○ラシーヌ・ルージュ2019年
このワインを自然派ワインの
中心に考えておられる方もいるのかと思います。
私自身も
良い意味で
自然の厳しさやそんな簡単じゃない世界でもあり
それらを感じさせてもらったそんなワインな気がいたします。

今回2019年は飲めませんので
以前2015年飲んだ時の感じです。

2015年飲みましたが
まったく突き放されたような感覚
緩い方向へと行っていたのか甘いほうへとついついいっていたのか
なんかそんなこと考えさせられるストイックさ
いや真実があるワインなのかなと
ラシーヌ・ルージュで2015年
まだまだだとは思いつつもこの今の自然派ワイン早い段階でも楽しめるような
ワインも多く
その中にあってこの硬派っぷり凄いです。
赤黒くエレガンスの極みクリアーながら
バラ系のシュールさカリッカリでストイック
リンドウ、野草
ビターでドライなまだまだこれから磨き上げる過程にある段階
大地の香りも暗さと極ドライ
正直開けたて初日二日目でもまだまだ硬派っぷりがすごく
堅いワインですね
ラシーヌ・ルージュ昔からすると近年のものはある程度若い段階でも
いけるワインになっていたと思っていたのがこの2015年は特別な感じもあり
でもこのワイン
数日どころではなく数週間でも崩れの無いそれどころか
良さは出てくるもそれも本当にゆっくりとゆっくりと進む
ミネラル感も今までの想像を超えてくる化石が入っているのではと思うほどで
正直この2015年数週間ののちでもまだまだ熟成必要と
感じるほどのポテンシャルを有するワイン
そう感じました。
まさに根っこ
その大地からの力、生命力をしっかりと吸い上げワインとして表現するがゆえに
この2015年は特別長く寝かして楽しみたいそう思えるワインでありました。

今回2019年
クロード・クルトワのワインも今後いつまで
産することできるかわかりませんし
今後さらに貴重な存在へと進んでいく可能性は大きいと思います。
私もそろそろラシーヌ・ルージュ
長年寝かせるためのストックも欲しいところです。

以下インポーター様情報
植樹：ガメ1969年、カベルネ・フラン1969年、 コ1999年、ピノ・ノワール1998年etc
位置：標高110m、南東向き　　土壌：粘土質、シレックス
バリックで30ヶ月の熟成

フランスでは強烈な信奉者から支持される。一口飲めば、そのあたりの優しさに２杯、３杯とすすんでしまう。1995年から造り出し、2015VTは20周年となる、クロード・クルトワの代表作。文献を調べ、ロワールでは現在は植えられることのなくなった品種を、20種以上アッサンブラージュしている。

次は
○VdFクォーツ2020年
ソーヴィニヨンブランの白ですね
クォーツというくらいですので
鉱物感をしっかりと感じるワイン
以前はプリュム・ダンジュというワインもあったのですが
現在ではあわさりクォーツとしてリリースされているようです。
クルトワのクォーツ
やはりこちらもまだまだ長い年月寝かせたいワインであります。

以下インポーター様情報
植樹：1999年　　位置：標高110m、南西向き
土壌：シレックス
木樽で醗酵、木樽とタンクで18ヶ月の熟成

クォーツの名の通り、鉱物感を強く感じるキュヴェ。以前はソーヴィニョン・ブランで、本キュヴェと、プリューム・ダンジュを造っていたが、2018年以降はブレンドしている。
いわゆるソーヴィニョン・ブランの香りは控えめで、透き通った酸が特徴。

以下前回ご紹介文
レ・カイユ・デュ・パラディ
ＶｄＦラシーヌ・ルージュ2018年です！！！

2022年のＧＷ
このへんを境に梅雨を挟んで暑い季節へと進みますね
今年のＧＷは本当に久しぶりになんの制約の無いままに
楽しめる連休となっているようで
もちろん最低限の感染症対策はしながらですが
それでもなんかこの晴れ晴れとした気持ちは
本当に久しぶりですね

これから梅雨そして夏へと
そんな暑い時期はワインもゆっくりと寝かせて動かしたくない
ただでさえ人間だって疲れる時期
ワインも生きているんだもの
同じですよね

なんだか今までがちょっと暗くなるようなことや
心が疲れる様なそんなことが続いてきたのもあり
この久しぶりの少しは穏やかに過ごせそうな連休
それもあり
なんとなく自分にとって大事なワイン
飲んでみたくなりました。
ちょうど今年初めに入荷していたワインで
クルトワのワイン
レ・カイユ・デュ・パラディ
そして
ル・クロ・ド・ラ・ブリュイエールのワインありましたので
丁度良い機会でもあるので
ご紹介したいと思い
その中から
1本いただきました。

飲んだワインは
やはりこちら
○ＶｄＦラシーヌ・ルージュ2018年
レ・カイユ・デュ・パラディのワインも
じょじょに息子さんたちへとつないでいるところ
すでに2013年よりクロード夫妻の三男エティエンヌが
ラシーヌ・ルージュ以外は手掛けることとなっているようです。
このへんの情報あまり確認しない当店なので
なんか今頃になってですが
近年のワインのなんかエレガント性とか調和とか
そんなのだけじゃなく
なにかワインから厳しさが前にでるよりも愛
そう愛を感じる様な温もりがワインから感じる
そんな気がしておりました。
そのへんの父子での何か充実
そのへんあるのかと思います。
私にしても男三人長男、次男、三男とそれぞれが成長し
じょじょに将来の夢を語りだしたり単純に腕相撲してちょっとビビるくらいに
力が強くなっていたり
そんなたわいもないことでも何か幸せを感じる時間あったりすると
それは日々の生活から仕事に確実に柔らかさをもたらす
そう思います。
これはワイン造りにも
クルトワだけじゃなくピュズラのワインでもジル。・アゾーニ、その他のワインでも
そのへんの代替わりがスムースにいっているところのワインは
ある意味若い世代の考えも少しずつ入りながら今まで続く歴史も大事にしながら
ワインにも刺激が与えられているそう思います。
そんなのもあり
レ・カイユ・デュ・パラディのワインも近年のものは
リリースして少し落ち着かせた状態でも
その魅力がより浮き彫りになってきていると感じます。
今回飲んだラシーヌ・ルージュ2018年
2022年1月に入庫したばかりのワインではありますが
あと2,3年もすればさらに良さがでてくるだろうなと
そのへんの予想もできるほどに
すでに魅力が感じられるワインでありました。
品種はガメ、ピノノワール、コ、カベルネフラン、ガスコンと
いつもの多品種での仕上げ
数年前からこの重量瓶の少し重みもある瓶となり
グラスに注ぐと
穏やかな赤黒さあるそして健全な輝きの面と
陰も含むようなダークさとのバランスがある液体
愛でたい大地香の中には草木の青さや湿度ある土に
自生するほんのり野性味も加わる赤い果実に
沢で飲める清水のようなミネラル感もあり
素朴なのに存在の落ち着いた山のような感覚
まだ若い段階ですので程よい張りと硬質感
それでいて酸が引き締める様にありながらも全体との調和もすでにあり
その流れで長い余韻へと繋がります。
エキスの丸みなどは今後の熟成で少しずつ培われていくわけで
そのためにもあと3年ほどかなど
飲んでいて何か
自分を見つめなおすことそしてこの先をなんとなく考えたり
その中でも嫁と
まだ学生ながら将来結婚して家族が増えて
実家に三人それぞれ家庭を持ち帰省してきたら
どこに泊まろうとかどう過ごすとか一人で考えてしまったりして
嫁には・・・
”早過ぎね？
そん時考えればよくね？”
と言われるわけで

そんな時間がやんわりと流れてくれるそんなワインなのかなと思います。

今回ご紹介のワインは
レ・カイユ・デュ・パラディから
今回飲んだ
○ＶｄＦラシーヌ・ルージュ2018年
○ＶｄＦクォーツ2019年
（ソーヴィニヨン）
○ＶｄＦラシーヌ・ブラン2017年
（ソーヴィニヨン、シャルドネ、ロモランタン、ムニュピノ等）
○ＶｄＦロモランタン2016年
（ロモランタン）
○ＶｄＦマイア2017年
（ソーヴィニヨンブラン、ムロン・ド・ブルゴーニュ）
○ＶｄＦル・ピノノワール2014年
（ピノノワール）

そして
ジュリアン・クルトワの造る
ル・クロ・ド・ラ・ブリュイエールから
○ＶｄＦオリジネル2019年
（ムニュピノ）
○ＶｄＦレゾナンス2019年
（シュナンブラン）
○ＶｄＦサン・プル・サン2019年
（ガメイ）

以上となります。
どのワインも少量ずつの割り当て入荷となっております。
今回飲んだラシーヌ・ルージュ以外は
インポーター様情報のみご紹介させていただきます。

以下インポーター様情報
○ＶｄＦラシーヌ・ルージュ2018年
（ガメ、ピノノワール、コ、カベルネフラン、ガスコン）
フランスでは強烈な信奉者から支持される。一口飲めば、そのあたりの優しさに２杯、３杯とすすんでしまう。1995年から造り出し、2015VTは20周年となる、クロード・クルトワの代表作。文献を調べ、ロワールでは現在は植えられることのなくなった品種を、20種以上アソンブラージュしている。

○ＶｄＦクォーツ2019年
（ソーヴィニヨン）
クォーツの名の通り、鉱物感を強く感じるキュヴェ。クルトワ家のソーヴィニョン・ブランの別キュヴェである、プリュム・ダンジュにくらべ、酸と鉱物感を基調とした味わい。

○ＶｄＦラシーヌ・ブラン2017年
（ソーヴィニヨン、シャルドネ、ロモランタン、ムニュピノ等）
クロードの代表作、ラシーヌ・ルージュの白品種バージョン。年々、ブレンドする品種の数は増えており、15種類を超える品種が入っている。


○ＶｄＦロモランタン2016年
（ロモランタン）
品種：ロモランタン100％
植樹：1999年
位置：標高110m、西向き
土壌：粘土質、シレックス
木樽で醗酵
木樽で熟成

○ＶｄＦマイア2017年
（ソーヴィニヨンブラン、ムロン・ド・ブルゴーニュ）
2017年に誕生したエティエンヌの娘マイアの名にちなみ名付けた。

○ＶｄＦル・ピノノワール2014年
（ピノノワール）
20種以上の品種がアソンブラージュされている、ラシーヌ・ブランに使われきた品種を、モノ・セパージュで醸造するという、クロードの長年の構想。彼の友人が書いてくれた、それぞれの品種のスケッチがそのままエチケットになっている。
　ピノ・ノワールは一足先に、2006年から造られているが、構想が実現するとともに、エチケットもリニューアルした。

以下生産者情報
「奇跡のワイン」とも呼ばれ、フランスに熱狂的な信奉者を持つ、クロード・クルトワ夫妻のワイン。1995年のファースト・ヴィンテッジ以来、極端なまでの低収穫と、極々一部の例外を除いて醸造・瓶詰めとも亜硫酸塩無添加が生み出すワインは、ショーヴェ、オヴェルノワらに続く純正ヴァン・ナチュールの偉大な始祖作として、世界のワイン生産者に影響を与えた。クロードの信念は「畑の環境の調和が完全ならば、収穫期が雨でも腐敗果の心配なく、素晴らしいワインができる。私は醸造家であるよりも、農夫であり続ける」。その一環として、畑では樹の添え木も、効率的な鉄やコンクリートではなく、周辺の森から自分で切り出したアカシアの木を使う。醸造は年により30ヶ月ものマセレーションも行う。熟成には30〜50年ものの木樽も併用。代表作のラシーヌ・ルージュは一口飲めば、そのあまりの口当たりの優しさと神妙なテクスチャーで、鬼気迫る魔性のワイン。現在、自社畑面積6.1ha,平均年産24,000本で、クロード夫妻の三男、エティエンヌがラシーヌ・ルージュ以外を担当。

以下インポーター様情報
ル・クロ・ド・ラ・ブリュイエール
○ＶｄＦオリジネル2019年
（ムニュピノ）
Originel：起源
ムニュ・ピノはジュリアンの代名詞ともいえ
る品種で、高い酸と控えめな果実味の品種の
個性が良く出ている。土壌由来の骨格しっか
りとでている。


○ＶｄＦレゾナンス2019年
（シュナンブラン）
R&#233;sonance：共振、共鳴
比較的若木にもかかわらず、ジュリアンの手
にかかると非常にエキスの詰まった、しかし
飲み疲れないデリケートの味わいになる。香
りと味わいに共通する若干の塩味も感じ、非
常に複雑。


○ＶｄＦサン・プル・サン2019年
（ガメイ）
明るい花の香りと、果実味も豊か。しっかり
と果実を成熟させ、樽熟成も長く、後味も長
い。複雑で飲みごたえのあるガメ。


以下生産者情報
ル・クロ・ド・ラ・ブリュイエールについて

クロード・クルトワの息子、ジュリアン・クルトワが1998年、20歳の時に立ち上げたドメーヌ。ジュリアンは幼少時から父と共に動物の世話をし、栽培・醸造を学び続けた。所有する畑は、ソローニュ村でシレックスに富む粘土と、珪土土壌の５ha。ガメ、ムニュ・ピノなどは1968年植樹の古木で、収量は周囲の生産者の畑の１／４にまで抑え、ムニュ・ピノの一部は４年以上熟成後にリリースするという頑固なまでの職人気質は、しっかりと父親ゆずり。畑のほとんどが、自宅から半径300m以内にあり、極一部の離れた畑もわずか１kmほどの近さで、農作業の徹底、収穫直後のセラーへのブドウ搬入ともに理想的な環境を持つ。ガメの一部は、ヴィーニュ・フランセーズ（アメリカ産台木に接ぎ木していない樹）。醸造は、白の多くを全房でプレス、赤は除梗し木樽または樹脂製タンクで発酵。熟成は全てブルゴーニュ・タイプの古樽で行う。大原則として醸造、瓶詰めとも亜硫酸塩無添加。年産わずか8,000本前後。


以下2017年ご紹介文
レ・カイユ・デュ・パラディ
VdFラシーヌ・ルージュ2017年です！！！

2021年新年明け
一発目
こんな心清まる時期
こんなときにピッタリなワインといえば
そう
クロード・クルトワのワインです。

なんでしょうか
クルトワのワインには
その陰陽の両面の事柄が込められているどこかそんな気がいたします。
良い面があれば悪い面もある
表裏一体であり
自然の理にも通じる厳しさもあり
その状況だからこそ感じる幸せがあり
新たな抱負を考えるには最高のワインではと個人的に思います。

ということで
今回ご紹介は
5種類のクルトワのワインなのですが
今回まず飲んだのが
○VdFラシーヌ・ルージュ2017年
このラシーヌ・ルージュ
やはりクルトワのワイン語る中で外せないワインなのかなと
ル・ピノノワールなど
さらにさらに貴重なワインなども現在あるようですが
やはり
ラシーヌ！
クルトワの根っこになる部分かなと
2017年ということでまだリリースされて間もないワイン
なんですが
すでにバランス感覚あり楽しめてしまう
もちろんストイックさなども少し強めに感じながらも
なんだか今のこの世の中を考えると
喝を入れられているようで逆に心地よい
赤紫のクリアーな液体どこかダークさも漂いながら
ワイルドというか
これが自然の当たり前の姿というようなストイックさがあり
でもどこまでもピュア感
硬質でミネラリィ
野性味というよりはその複雑性ありながらも澄んだ表現もある
酸が非常にシュールで野ばら系などありでも美しい
どこかワイルドな洗練があるワイン
これがいいのですね
このラシーヌなのですね
同じワインをあと3年後5年後10年後と楽しみたいそんなワインです。

その他のワインですが
どれもが割り当て少量入荷となりますが

○VdFクォーツ2018年
ソーヴィニヨンの白ですね
心の濁りそれらを試したいそんなワイン
クォーツです。

以下インポーター様情報
品種：ソーヴィニヨン・ブラン 　植樹：1999年
位置：標高110m、南西向き　　土壌：シレックス
木樽とタンクで18ヶ月の熟成
クォーツの名の通り、鉱物感を強く感じる。果実味よりも、酸の印象が強い。

次は
○VdFリコネ2017年

ガスコンで造られる赤
そしてクルトワがこだわる品種ですね
その可能性を信じて単一品種で造られるワイン
優しさ繊細さもありつつ張りつめたストイックさなども同時に楽しめるワインのようです。

次は
○VdFキュヴェ・デ・ゼトゥルノー2016年
ガメイの赤です。
このワインはなんどか以前も飲ませていただいたワインですが
ガメイのワインながらクルトワのガメイ
ある程度の熟成を経て魅力がにじみ出るワイン
クルトワらしいガメイでもシュールさドライで緊張感もあるワインとなります。

次は
白
○VdFエヴィダンス2010年
今まで500MLでリリースされてたエヴィダンス
今回より750MLでリリースです。
ムニュ・ピノで造る白
リリースの段階でかなりの熟成経たワインとなりますが
これはクルトワの白でも個人的にも思い出深いワイン
そのなんでしょうかまろやかで深く染み入るエキス感
天女のワインのような
熟成経てくるとリッチさもあるワインとなり深みと複雑性が素晴らしいワインですね






以下2016年ご紹介文
レ・カイユ・デュ・パラディ
VdFラシーヌ・ルージュ2016年です！！！

※販売に際してのご注意
今回ご紹介のレ・カイユ・デュ・パラディのワインですが
各ワイン御一人様1本限りでお願いいたします。


現在のこの状況
起きるべくして起きているそういった話もあるようで
飛躍しすぎなのかもしれませんんが
経済の高度成長化
その先の地球環境の変化
土壌の微生物環境の変化
薬の近代化の影響などなど様々あると思いますが
今は収束へ向けての努力を誠実に進めていくことかと思いますが
その後経済を活性化していくことももちろん大切だと思いますが
一度立ち止まってよく考えるべきなのかもしれません。
先日のどこかの番組でもありましたが
外敵を叩き潰す凌駕するのではなく
共存していくという考え
どうしても商売柄つなげてしまうのですが
まさに自然界の微生物との共存が自然派ワインだけじゃなく
あらゆる醗酵という力をお借りする食物には必要であり
その活動をできるだけ自然な姿でお借りする
それを人間の力でコントロールするとか生み出すなど大それたことを考えてはいけないのではと
そんな思いにぶち当たります。

そしてそんな時だからこそ
こんなスピリチュアルな魅力あるワイン大事なのかと
クロード・クルトワの
レ・カイユ・デュ・パラディです。

2003年のラシーヌ・ルージュから当店は始まっておりますが
その当時はなかなかに衝撃的でしたね
そしてその当時などは
興奮して鼻息荒くこんなワインをご紹介していたような気がして
今思うとちょっと恥ずかしかったり
でもそれもその時その時の自分であるので
でも今でも初めてのワインとか思わぬ感動あるワインにあたると
いまだに興奮のままにご紹介してしまうこともあります。
でもクルトワのワインは
やはり心静かにこのワインを通して伝えたい何かを感じ取りながら
ご紹介そしてお楽しみいただく
ワインの単純な美味しさとかそれだけでは勿体ないワインだと思います。
何か伝えたい想いがあって
生まれたワインだと思いますので

ということで
今回当店としては珍しく多種入荷ですが
それぞれ少量ずつとなります。
何か飲もうかとも考えましたが
悪戯に早く飲んでしまうのもどうかと考えでも何か私としても
パッションをいただきたく考えた結果
ジュリアン・クルトワのリバション飲みました。
以前飲んだのはだいぶ前でしたので
何か成長あるかなと思いつつ
その様子ですが

4/20久しぶりにこのワイン飲みました。
リリース直後はなかなかにファンキーさもあり
 パッションあふれすぎな感もありましたが
 しっかりとオリも下がり
液体に美しさが出始めております。
その分澄んだエキス感その中にブランデー、レーズン、そしてシェリー様の
酸化熟成的なニュアンスありながら
 より研ぎ澄まされた魅力も出始めております。
なんとも月日のかかる中でもこうやって一歩一歩進んでいく様子を確認すると
素晴らしい生命力なのだなと改めて感じるワインです。

そう生きたワインは
タイミングによっては難しい機嫌の悪いときだってありますが
その与えられた環境下の中で精一杯成長しようそう頑張っている
そんなワインとなる
そんな気がいたします。

それを感じられるワイン
クルトワのワインなのかと思います。

今回ご紹介の
レ・カイユ・デュ・パラディ

○VdFラシーヌ・ルージュ2016年

その前のラシーヌ・ルージュ2015年これは20周年となることで
特別な誂えだったようですね
2016年ものは通常のボトルに戻っているようです。
2015年ものはボトルも形も違い重厚なものでしたその分価格も若干高いもの
価格も今回は少し戻っているようです。
クロード・クルトワの代表作の一つラシーヌ・ルージュですね
このワインが与えた20年にもわたる中で
どれだけの影響があったのか自分などの想像を超えるものかと思いますが
いつまでこのワインが生み出され続けるのかそのへんも気になるところでは
ありますが
大事に大事にしていきたいワインです。

以下インポーター様情報
品種：ガメ、カベルネ・フラン、コ、ピノ・ノワールなど
植樹：ガメ1969年、カベルネ・フラン1969年、コ1999年、ピノ・ノワール1998年
位置：標高110m、南東向き　　土壌：粘土質、シレックス
バリックで30ヶ月の熟成
フランスでは強烈な信奉者から支持される。一口飲めば、そのあたりの優しさに２杯、３杯とすすんでしまう。
1995年から造り出し、2015VTは20周年となる、クロード・クルトワの代表作。

2016年ものは
ガメ、ピノノワール、カベルネフラン、ガスコンと表記あるようです。
穏やかさと野性味も自然体のものあり
飲んでいて自分が深く地中へと浸透していくそんな感覚もあるようなワインでしょうか

○VdFラシーヌ・ブラン2016年
ラシーヌの名を冠した白ワイン
私の記憶では比較的新しい歴史のワインと思っておりましたが
もうけっこうな年数続いているワインのようですね
そして何よりもこのワインに使われる品種
年を追うごとに増えているようで
2014年物の時点で10種類を超えるとか
以前飲んだ時のエキスのリッチ感深みや柔らかく抱かれる感覚
素晴らしい白ですね

以下インポーター様情報
品種：ソーヴィニヨン、シャルドネ、ロモランタン、ムニュ・ピノ など
植樹：ソーヴィニヨン 2008年、シャルドネ 2006年、
ロモランタン 2001年、ムニュ・ピノ 2001年
位置：標高110m、南東向き　　土壌：粘土質、シレックス
木樽で30ヶ月の熟成
クロードの代表作、ラシーヌ・ルージュの白品種バージョン。年々、ブレンドする品種の数は増えており、2014年VTでは10種類を超える品種が入っている。

○VdFクォーツ2017年
ソーヴィニヨン単体で造られる白
クォーツということで
石英とか水晶などですね
その名前の通り鉱物的なニュアンスなどシレックス土壌が生み出す魅力を
生かしたワインとなりますが
そのへんを求める力もクルトワのワインは強い想い込められておりますので
やはりある程度は待ってのお楽しみおすすめいたします。

以下インポーター様情報
品種：ソーヴィニヨン・ブラン 　植樹：1999年
位置：標高110m、南西向き　　土壌：シレックス
木樽とタンクで18ヶ月の熟成
クォーツの名の通り、鉱物感を強く感じる。果実味よりも、酸の印象が強い。

○VdFエヴィダンス2009年　500ML
ムニュ・ピノで造られる白
このワインはいつも500ML
ムニュピノじたいエキスの豊潤なスケール感あるワインとなる好きな品種の一つですが
クルトワのものは貴腐のニュアンスがあったりさらに長期熟成で
エキスのリッチ感深み特別なワインとなります。
今回2009年はアルコール度数13,5%
2009年ものですのでこれまた特別なワインとなっているそう思えるワインです。

以下インポーター様情報
品種：ムニュピノ100％　　位置：標高110m
土壌：粘土質、シレックス
遅摘みのムニュ・ピノ。貴腐菌はついているが、甘口ワインではなく（残糖はある）、ドライに仕上げ、更に酸化熟成（補酒をほとんどしない）により複雑な香りをまとう。

○VdFプリュム・ダンジュ2017年
ソーヴィニヨンで造られる白
基本クルトワのワインは
レ・カイユとレ・パラディと呼ばれるシレックス土壌それゆえに
ミネラリィなワインが多いですがその中でも
こちらは果実味の柔らかさ優しさも感じるソーヴィニヨン
クォーツとの対比などは楽しいのでしょうね

○VdFロモランタン2015年
品種はロモランタン
このワイン前回2013年飲みましたが素晴らしいワインでした。
早い段階でしたが開けて数日経過していく中での動きのゆったりとそして
酸度やミネラル感はぎっしりとありながらもドライなリッチさなどどんどんにじみ出てくる
素晴らしいワインでした。
今回2015年ビンテージの良さがどう出ているのかこれも楽しみなワインです。

○VdFオル・ノルム2015年
こちらはソーヴィニヨンブランの白
エチケットが非常に特徴的なワインですが
規格外の黄金の雫てきなワインでしょうか
バリックで熟成させた白
黄金のニュアンスがどう出ているのか気になるワインです。

○VdFリコネ2016年
ガスコンで造られる赤ワイン
なかなかガスコンという品種のワインは飲む機会ないのですが
多品種手掛けるクルトワですがその中でもこのガスコンの可能性を信じて
単一で造られるようになったとのことで
優しさ繊細さもありつつ張りつめたストイックさなども同時に楽しめるワインのようです。

○VdFル・ピノノワール2016年
ここ最近のものはエチケットが
イラストのピノノワールを描いたものとなったようです。
クルトワのワインでも
特に愛情注いでいるワインの一つル・ピノノワール
なかなかお分けいただけないワインの一つですが
このワインを待ち望むお客様も多いようです。
自然体の旨さピノノワールが持つ繊細さ手を加えずに表現した
極薄旨系なワインとなっているようです。

○VdFル・メリエ・サン・フランソワ2014年
ル・メリエ・サン・フランソワ
これ品種名のようです
今までラシーヌ・ブランに混ぜていた土着品種
これを単一で仕込んだワイン
エチケットのデザインなど
ル・ピノノワール同様に品種のイラストとなっております。
この流れ・・・・極々少量の入荷
特別なワインと感じるもの
品種自体は蒸留用に使われる品種のようでもともと酸度がかなり高めのものらしいです。
いつかしっかりと熟成したもの
飲んでみたいと思いますが
いつになるやら・・・

以上今回少量ずつですが
10種類ご紹介です！！！




以下2015年ご紹介文
レ・カイユ・デュ・パラディ
VdFラシーヌ2015年です！！！

久しぶりのお取扱いとなったラシーヌ・ルージュの2015年
前回2010年それ以降お取扱いしていなかったのか？と自問自答
新しい風が吹き荒れる自然派ワイン
定番すぎる？難しすぎる？いやいや
クルトワのワイン
私にとっても始まりのワインでもあり
そんな簡単なことで割り切れるワインではないですよね
でもクルトワのワイン
新しいワインや
ナカラのようなある程度早い段階でも魅力伝わるワイン
あと生産量の凄く少ない貴重なワイン
それだけに注目してしまっているのか
でも本来の始まりはこのラシーヌなのかなと
根幹とも言うべきワイン
今回久しぶりのお取扱いで
2015年飲みましたが
まったく突き放されたような感覚
緩い方向へと行っていたのか甘いほうへとついついいっていたのか
なんかそんなこと考えさせられるストイックさ
いや真実があるワインなのかなと
ラシーヌ・ルージュで2015年
まだまだだとは思いつつもこの今の自然派ワイン早い段階でも楽しめるような
ワインも多く
その中にあってこの硬派っぷり凄いです。
赤黒くエレガンスの極みクリアーながら
バラ系のシュールさカリッカリでストイック
リンドウ、野草
ビターでドライなまだまだこれから磨き上げる過程にある段階
大地の香りも暗さと極ドライ
正直開けたて初日二日目でもまだまだ硬派っぷりがすごく
堅いワインですね
ラシーヌ・ルージュ昔からすると近年のものはある程度若い段階でも
いけるワインになっていたと思っていたのがこの2015年は特別な感じもあり
でもこのワイン
数日どころではなく数週間でも崩れの無いそれどころか
良さは出てくるもそれも本当にゆっくりとゆっくりと進む
ミネラル感も今までの想像を超えてくる化石が入っているのではと思うほどで
正直この2015年数週間ののちでもまだまだ熟成必要と
感じるほどのポテンシャルを有するワイン
そう感じました。
まさに根っこ
その大地からの力、生命力をしっかりと吸い上げワインとして表現するがゆえに
この2015年は特別長く寝かして楽しみたいそう思えるワインでありました。

そして同じく
レ・カイユ・デュ・パラディより
白1種類
ロモランタン2013年です。
このロモランタン
こちらも凄いワインです。
麦わら色クリアーで健全さバリバリありますが
少し酸化のニュアンスとカリッカリのドライなフルーツ感
ドライフルーツの甘みなどは全くない酸度の高めの固い白
開けたての段階で
もろにそんな雰囲気あり
くわ〜っとラシーヌ2015年同様に堅牢なワインなんだと
そしてストイックなワインなんだと
クルトワのワインのこの自然の厳しさをまざまざと見せつけられる
そんなワインでありました。
ただこちらのロモランタン
驚きの変化があり
数日では全然だめで数週間の後
ドライフルーツに肉厚感が生まれ
残糖とかそんなものは無くとも甘さコクどれもがシュールでドライな世界の中に
少しずつ生まれていく様が感じられました。
ただこの感覚
ジュリアン・クルトワのあのグランヴァンのごとき肉厚感やドライフルーツ感
ドライ貴腐感とも違い
とにかくシュールで繊細さ硬質感の中にあり
奥からにじみ出るそしてそれが支配的ではなく
基本の美しさがあるワイン
でもこのロモランタン2013年もその良さが出てくるのに
数週間
飲みごろにはまだまだ熟成が必要なそんな印象でもあります。

クルトワのワイン
飲むことで毎回何かしら考えさせられる
私にとってもそういった意味でも大事なワインなんですね



以下2010年ご紹介文
レ・カイユ・デュ・パラディ
VdFラシーヌ2010年です！！！

当店にとっては
2003年からお取扱いのラシーヌ
供給いただくインポーター様もラシーヌ様でありますが
根っこを意味するラシーヌ
当店の始まりにも深く関与するワインであり
影響の大きかったワインの一つでもあります。

ガメ・ピノノワール・コー・カベルネフランで造られるワインで
クルトワの中心的ワインともいえるのかと思います。
年々洗練されているそう感じるワインでしたが
2010年ということで
ラシーヌというワインからするとまだ早いかなとも私なりに
考えておりましたが
今回テイスティングした印象からすると
確かにまだまだエネルギッシュな土壌の力みなぎる段階でありました。
でもその段階でありながらもバランスとれたワインがそこに存在します。
いけます！

赤、紫どこかスタイリッシュな濃度感じさせる色で
チョコレートケーキのような色と感じる
クルトワのワインに”スタイリッシュ”なんて異議ありそうですが
でも年々洗練されているような気がしてなりません。
香りもクルトワらしいまず朝もやの中から始まり
花・・・スミレ？
まだ生きている生命力に満ちた土まみれの花が存在するようで
その土、大地を感じる
鋭角的なものは無くとも温かいそうあったかいのであります。
味わいもなんだって〜いいんじゃない！
クルトワのワインにブレは無く
素朴さピュアでしっかり旨味が伝わる
じんわ〜んとそして2010ということでまだまだエネルギッシュ
急なドンとくるものではなく
じんわりとでもそれがとめどなくつながっていくような旨味の広がりかたで
落ち着く・・・そう落ち着くワインなんです。

そして時はしっかりと力強くゆったりと流れる
そんな空間を醸し出すワインですね

何か考え事落ち着いて飲みたいときなど
最高のワインであります。

ラシーヌ

ぜひ！！！！！！

（以下インポーター様情報）

Les Cailloux du Paradis レ・カイユ・デュ・パラディ

≪クロード・クルトワ（父）、ジュリアン・クルトワ（息子）
 奇跡のワインと呼ばれ、フランスで熱狂的な信奉者が増えているクルトワ父子のワイン。極端なまでの低収量で、酸化防止剤を全く使わない、究極ともいえる有機ワイン。アペラシオンは通常ならば「トゥーレーヌ」と称するところだが、AOCを名乗るつもりの全くないクルトワは、「ヴァン・ド・ターブル」で我が道を行く。すべてオリジナルで、深いエキスをとじこめたユニークそのもののワイン（4種の赤ワインと10種類の白ワイン）を造る。≫

クロード・クルトワは、コトー・ド・ヴァロアで牛・豚・馬・鶏・羊などを育てながら、30年来ビオディナミで素晴らしいワインを造り、定評を築き上げてきました。91年の大火事（自然火災）で全てを失い、ほぼ無一文でソローニュにやってきた彼は、シレックス土壌のLes Cailloux　レ・カイユとLes Paradis　レ・パラディという2つの畑で同じ方法でワインづくりを始め、ファースト・ヴィンテージの1995年からパリのレストランや専門家の間で高い評価を得ました。
 「環境の調和が完全にとれていれば、収穫の時期に雨が降っても腐敗果の心配もなく、素晴らしいワインを作ることができる。ビオディナミといっても、よその畑の草や堆肥を持ってきたら環境が壊れる。だから私は、醸造家であるよりも農夫であり続けたい」と語っています。次男のジュリアンも、父クロードを助けて仕事をするかたわら、自らの名前でワインをリリースしています。
 彼らのワインは、アペラシオンとしては「トゥーレーヌ」を名乗れるものの、あまりにコンセントレーションが強く、特異な味わいのため、AOCの認可を委員会より与えられず、また自らも望まないため、表記は「ヴァン・ド・ターブル」となっています。すべてのワインが、醸造過程でSO2はまったく使用していません。キュヴェによってビン詰時にSO2を微量入れますが、ほとんどが非使用です。

・Racines　ラシーヌ
 フランスでは強烈な信奉者から支持される。一口飲めば、そのあたりの優しさに２杯、３杯とすすんでしまう。ラベルの絵が、ビオをはっきりと主張している。ガメ、コー（マルベック）、カベルネ・フラン、ピノ・ノワール]]></content></entry><entry><title>レ・カイユ・デュ・パラディ　VdFラシーヌ・ルージュ2022年　750ML</title><link rel="alternate" type="text/html" href="https://terroir.shop-pro.jp/?pid=192990107" /><id>https://terroir.shop-pro.jp/?pid=192990107</id><issued>2026-08-10T10:24:32+09:00</issued><modified>2026-08-18T13:50:18Z</modified><created>2026-08-10T01:24:32Z</created><summary>レ・カイユ・デュ・パラディ
VdＦラシーヌ・ルージュ2022年　750ＭＬです！！！

※販売に際してのご注意
レ・カイユ・デュ・パラディのワインですが
極少量入荷のワインとなりますので
御一人様1本限りでお願いいたします。

クロード・クルトワからエティエンヌ...</summary><author><name>自然派ワイン＆地酒専門店〜 HONEST TERROIR オネストテロワール〜</name></author><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[レ・カイユ・デュ・パラディ
VdＦラシーヌ・ルージュ2022年　750ＭＬです！！！

※販売に際してのご注意
レ・カイユ・デュ・パラディのワインですが
極少量入荷のワインとなりますので
御一人様1本限りでお願いいたします。

クロード・クルトワからエティエンヌ・クルトワへ
繋がりそして何か以前と比べさらに品薄なワインとなっている
レ・カイユ・デュ・パラディです。
赤、白それぞれいくつものキュヴェがあるかと思いますが
本当に目にすること
お分けいただくことがなかなかないワインの一つ
今回そんな貴重なレ・カイユ・デュ・パラディより
赤のラシーヌ・ルージュ2022年
そして白からこちらも限定ワインとして
ＶｄＦクォーツ2023年到着です。
両ワインともにとても飲める本数あるわけじゃないので
ご紹介のみとなりますが
エティエンヌのワインとなりなかなか飲めない中でも
クルトワのワインの歴史を繋ぐ魅力ありながらも
少しだけ早めでもその魅力伝わる
そんなワインへと進んでいるそんな気がいたします。

○ＶｄＦラシーヌ・ルージュ2022年
品種
ガメイ、ピノノワール、カベルネフラン、ガスコン

以下インポーター様情報
植樹：ガメ1969年、カベルネ・フラン1969年、 コ1999年、ピノ・ノワール1998年ほか
位置：標高110m、南東向き
土壌：粘土質、シレックス
30ヵ月間熟成
〜2022VT：グラスファイバータンクと?器
　2023VT：?器（jarre en gr&#232;s）
2024VT〜：?器＆木製樽

フランスでは強烈な信奉者から支持される。一口飲めば、そのあたりの優しさに２杯、３杯とすすんでしまう。1995年から造り出し、2015VTは20周年となる、クロード・クルトワの代表作。文献を調べ、ロワールでは現在は植えられることのなくなった品種を、20種以上アッサンブラージュしている。

○VdFクォーツ2023年
品種　ソーヴィニヨンブラン

以下インポーター様情報
品種：ソーヴィニョン・ブラン100％
植樹：1999年
位置：標高110m、南西向き
土壌：シレックス
醸造
木樽で醗酵
木樽とタンクで18ヵ月間熟成
〜2021VT：木製樽
　2022VT：グラスファイバータンク
　2023VT：?器（jarre en gr&#232;s）
2024VT〜：?器＆木製樽

クォーツの名の通り、鉱物感を強く感じるキュヴェ。以前はソーヴィニョ
ン・ブランで、本キュヴェと、プリューム・ダンジュを造っていたが、
2018年以降はブレンドしている。
いわゆるソーヴィニョン・ブランの香りは控えめで、透き通った酸が特徴

以上二種類ご紹介です。
早飲みはせずにその奥の真の魅力引き出し楽しんでいただきたい
特別なワインです。



以下前回ご紹介文
レ・カイユ・デュ・パラディ
VdFラシーヌ・ルージュ2020年　750MLです！！！

※販売に際してのご注意
レ・カイユ・デュ・パラディのワインですが
極少量入荷のワインとなりますので
御一人様1本限りでお願いいたします。

レ・カイユ・デュ・パラディです。
なんとなく・・・・
いや知らなかった・・・・のかな
もう2019年のラシーヌ・ルージュを最後に
エティエンヌのワイン
クロード・クルトワの三男
エティエンヌ・クルトワの手によるワインとなる
レ・カイユ・デュ・パラディです。
2010年から参画するエティエンヌですので
もうお手の物かとは思いますが
同時に小規模な単一品種のキュヴェだけはクロード・クルトワが手掛けるようで
第一線は退きつつも
ワイン造りはやりながらエティエンヌを支える形なのかと思います。
だもんで
私自身まだクロード・クルトワが手掛けていると思っておりました。
といっても
ここ数年は本当に限定的なワインしか届かない状況で
通常リリースは無し
いつの間にかそんなワインへと進んでいってしまいました。

価格的な面でも
ル・クロ・ド・ラ・ブリュイエール
ジュリアン・クルトワのワインは
さらに価格帯も上を行くワインでしたが
それに対して
レ・カイユ・デュ・パラディのワインは
比較的抑え目な状況が続いておりましたが
この辺に関しても同程度の価格帯のワインとなってまいりました。

今回ご紹介は
二種類
○ＶｄＦラシーヌ・ルージュ2020年
そして
○ＶｄＦラシーヌ・ブラン2022年です。

ラシーヌ・ブランは私の記憶では比較的
新しめに誕生したワインそれでももう何年も経過するかと思いますが
若い段階でもなかなかにボディのある白という印象
ただそれもだいぶ昔の印象で
年々ブレンドされる品種は増えているとのこと
となるとより複雑性も増しているラシーヌ・ブラン
飲むことも難しいですし
だんだん手の届かないところへといってしまわれるのですね

そして
ラシーヌ・ルージュ2020年
やはりレ・カイユ・デュ・パラディといえばこちら
ラシーヌ・ルージュですね
かなり昔は打ちのめされた経験もあるラシーヌ・ルージュ
それが2010年代は飲むごとに
何か若い段階でも魅力を伝えてくれるわかりやすさも出てきた印象あり
やはりエティエンヌが参画してからなのか・・・
今思うとそうですね
若い風が入り変化が訪れたと
その後エティエンヌが中心となり生み出された
ラシーヌ・ルージュの初めの作品かと思います。

ラシーヌ・ブラン、ルージュともにたくさんの品種で生み出されるワインです。



以下前回ご紹介文
レ・カイユ・デュ・パラディ
VdFラシーヌ・ルージュ2019年です！！！

ラシーヌセレクションより
クロード・クルトワのワイン
そして
ジュリアン・クルトワのワインです。
現在では年一回ペースかなと思います。
だいぶ前から貴重な存在であることは当たり前ですが
じょじょに価格も上昇してきており
歴史ある自然派ワインの中でも
特別な存在であり
人によっては原点となるワインでもあるかと思います。
それだけにメッセージ性あるワインですし
飲んでナチュラルなワインを考えさせられるそんな気がいたします。

自然派ワインって
やっぱり造り手が自然をリスペクトしている
そんな人が大事に育てたワインなんですよね
ヴァン・メトード・ナチュールなど
2020年に発足した認証もあり
やはり後世にできたもので
なかなかに厳しいラインが存在しそれをクリアーしたものだけが
認証を取得して初めて認められるようですが
でもやはりテクニカルな部分だけでの認証ってのは
今後また時代が進めば技術も新たなものが生まれたりして
それをクリアーしながら
画一的なワインが生まれてしまうことも今後可能性としてあるのではと
思います。
工業的に生まれた自然派ワイン的なものですね
そのへんはいたちごっこで
また時代が変わればそのへんのラインも変わってきたり
これはダメあれはダメとか
そんなことよりも
やはり人の部分
信頼の部分でしょうか
自然をリスペクトする人物であれば
限られた畑から産することができる葡萄
大事にするし無駄に手を加えない
自分の土地であっても地球の一部を預かっているだけで
余計に大事にそして後世の方々につないでいくためにも健全な土壌にしておく
必要があるかと思います。
限られた大地で産する葡萄できるだけ土壌が育む魅力を引出
ワインにして伝える
そのためにも無駄に手を加えることはせずに
ありのままを表現するそのお手伝いをするだけですね
そんな感じで生まれるのが自然派ワインなのかと

それらの考えとかをなんとなくぼんやりと
考えさせるワイン
そんな魅力がある
クロード・クルトワのワイン
そしてジュリアン・クルトワのワインのような気がいたします。

今回ご紹介は
クロード・クルトワから二種類
ジュリアン・クルトワから二種類です。
どれも貴重ですが
ジュリアン・クルトワのワイン
ル・クロ・ド・ラ・ブリュイエール
VdFアンセストラル2020年
いただきました。
こんな貴重なワインリリースしてすぐのんで罰当たりめが！と言われそうですが
そこにはそこの良さを伝えてくれる
今回のワインでした。
最近ではなかなか飲めないのですが
以前のイメージでは
霊妙感あるクロード・クルトワのワインに対して
ジュリアンのワインは
よりエネルギッシュな表現ある印象だったのが
今回
アンセストラル飲んで
さらに一つ先いったジュリアン・クルトワも少しずつ
経験積んで良い具合に歳を重ねてきたのかなと思う感じ
品種は
コ、ガメイ、ガスコン
ガメイはヴィーニュ・フランセーズということで自根の葡萄
グラスに注ぐと
いい濃度感
そしてワイルドさとかそのへんがでてくるかと思いきや
スカッとして軽やかさに霊妙感あり何か神聖な空気感が広がる
その中にもコなどの黒系タール系もありベジタルな風味も良いアクセントとして
出てくる
若い段階でも落ち着きあり
土にスミレなど紫の花
飲むと野趣感が広がりながら強くでるのかと思いきやそこからの
抜けの良さ瑞々しくキレに繋がる
細やかで複雑性ある旨味の余韻
強さじゃなく生命力が伝わる
何かエネルギーの変換を少しずつしながら表現力をかえてきた
そんな感あるジュリアン・クルトワのワイン
これは染みるそしてその先の興味魅かれるワインです。

以下インポーター様情報
植樹：1968年　　位置：標高130m、ほぼ平地
土壌：粘土質、シレックス、珪土
一週間マセレーション、　古樽のバリックで18ヶ月熟成

明るい花の香りと、果実味も豊か。しっかりと果実を成熟させ、樽熟成も長く、後味も長い。複雑で飲みごたえのあるガメ。

もう一つは
○VdFオリジネル2020年
ムニュ・ピノの白ですね
自然派ワインにじょじょにはまっていき
でもまだ右も左もわからないそんな時に
このオリジネルの02で一つ感動をもらったワイン
この方向を求めて間違っていなかったと少しずつ感じさせてもらったワイン
でもあります。
今回は2020年
どうりで私も歳をとったわけですね
そして同時にジュリアン・クルトワも歳を重ねてきたのかと思います。
ムニュピノの太めの酸に骨格ある白
バリックでの熟成による複雑性もあるワイン
2020年どう仕上がっているのかまた楽しみなワインです。

以下インポーター様情報
植樹：1968年　　位置：標高130m、ほぼ平地
土壌：粘土質、シレックス、珪土
マセレーションなし、　古樽のバリックで18ヵ月間熟成

Originel：起源
ムニュ・ピノはジュリアンの代名詞ともいえる品種で、高い酸と控えめな果実味の品種の個性が良く出ている。土壌由来の骨格しっかりとでている。

クロード・クルトワのワインですが
レ・カイユ・デュ・パラディ
○ラシーヌ・ルージュ2019年
このワインを自然派ワインの
中心に考えておられる方もいるのかと思います。
私自身も
良い意味で
自然の厳しさやそんな簡単じゃない世界でもあり
それらを感じさせてもらったそんなワインな気がいたします。

今回2019年は飲めませんので
以前2015年飲んだ時の感じです。

2015年飲みましたが
まったく突き放されたような感覚
緩い方向へと行っていたのか甘いほうへとついついいっていたのか
なんかそんなこと考えさせられるストイックさ
いや真実があるワインなのかなと
ラシーヌ・ルージュで2015年
まだまだだとは思いつつもこの今の自然派ワイン早い段階でも楽しめるような
ワインも多く
その中にあってこの硬派っぷり凄いです。
赤黒くエレガンスの極みクリアーながら
バラ系のシュールさカリッカリでストイック
リンドウ、野草
ビターでドライなまだまだこれから磨き上げる過程にある段階
大地の香りも暗さと極ドライ
正直開けたて初日二日目でもまだまだ硬派っぷりがすごく
堅いワインですね
ラシーヌ・ルージュ昔からすると近年のものはある程度若い段階でも
いけるワインになっていたと思っていたのがこの2015年は特別な感じもあり
でもこのワイン
数日どころではなく数週間でも崩れの無いそれどころか
良さは出てくるもそれも本当にゆっくりとゆっくりと進む
ミネラル感も今までの想像を超えてくる化石が入っているのではと思うほどで
正直この2015年数週間ののちでもまだまだ熟成必要と
感じるほどのポテンシャルを有するワイン
そう感じました。
まさに根っこ
その大地からの力、生命力をしっかりと吸い上げワインとして表現するがゆえに
この2015年は特別長く寝かして楽しみたいそう思えるワインでありました。

今回2019年
クロード・クルトワのワインも今後いつまで
産することできるかわかりませんし
今後さらに貴重な存在へと進んでいく可能性は大きいと思います。
私もそろそろラシーヌ・ルージュ
長年寝かせるためのストックも欲しいところです。

以下インポーター様情報
植樹：ガメ1969年、カベルネ・フラン1969年、 コ1999年、ピノ・ノワール1998年etc
位置：標高110m、南東向き　　土壌：粘土質、シレックス
バリックで30ヶ月の熟成

フランスでは強烈な信奉者から支持される。一口飲めば、そのあたりの優しさに２杯、３杯とすすんでしまう。1995年から造り出し、2015VTは20周年となる、クロード・クルトワの代表作。文献を調べ、ロワールでは現在は植えられることのなくなった品種を、20種以上アッサンブラージュしている。

次は
○VdFクォーツ2020年
ソーヴィニヨンブランの白ですね
クォーツというくらいですので
鉱物感をしっかりと感じるワイン
以前はプリュム・ダンジュというワインもあったのですが
現在ではあわさりクォーツとしてリリースされているようです。
クルトワのクォーツ
やはりこちらもまだまだ長い年月寝かせたいワインであります。

以下インポーター様情報
植樹：1999年　　位置：標高110m、南西向き
土壌：シレックス
木樽で醗酵、木樽とタンクで18ヶ月の熟成

クォーツの名の通り、鉱物感を強く感じるキュヴェ。以前はソーヴィニョン・ブランで、本キュヴェと、プリューム・ダンジュを造っていたが、2018年以降はブレンドしている。
いわゆるソーヴィニョン・ブランの香りは控えめで、透き通った酸が特徴。

以下前回ご紹介文
レ・カイユ・デュ・パラディ
ＶｄＦラシーヌ・ルージュ2018年です！！！

2022年のＧＷ
このへんを境に梅雨を挟んで暑い季節へと進みますね
今年のＧＷは本当に久しぶりになんの制約の無いままに
楽しめる連休となっているようで
もちろん最低限の感染症対策はしながらですが
それでもなんかこの晴れ晴れとした気持ちは
本当に久しぶりですね

これから梅雨そして夏へと
そんな暑い時期はワインもゆっくりと寝かせて動かしたくない
ただでさえ人間だって疲れる時期
ワインも生きているんだもの
同じですよね

なんだか今までがちょっと暗くなるようなことや
心が疲れる様なそんなことが続いてきたのもあり
この久しぶりの少しは穏やかに過ごせそうな連休
それもあり
なんとなく自分にとって大事なワイン
飲んでみたくなりました。
ちょうど今年初めに入荷していたワインで
クルトワのワイン
レ・カイユ・デュ・パラディ
そして
ル・クロ・ド・ラ・ブリュイエールのワインありましたので
丁度良い機会でもあるので
ご紹介したいと思い
その中から
1本いただきました。

飲んだワインは
やはりこちら
○ＶｄＦラシーヌ・ルージュ2018年
レ・カイユ・デュ・パラディのワインも
じょじょに息子さんたちへとつないでいるところ
すでに2013年よりクロード夫妻の三男エティエンヌが
ラシーヌ・ルージュ以外は手掛けることとなっているようです。
このへんの情報あまり確認しない当店なので
なんか今頃になってですが
近年のワインのなんかエレガント性とか調和とか
そんなのだけじゃなく
なにかワインから厳しさが前にでるよりも愛
そう愛を感じる様な温もりがワインから感じる
そんな気がしておりました。
そのへんの父子での何か充実
そのへんあるのかと思います。
私にしても男三人長男、次男、三男とそれぞれが成長し
じょじょに将来の夢を語りだしたり単純に腕相撲してちょっとビビるくらいに
力が強くなっていたり
そんなたわいもないことでも何か幸せを感じる時間あったりすると
それは日々の生活から仕事に確実に柔らかさをもたらす
そう思います。
これはワイン造りにも
クルトワだけじゃなくピュズラのワインでもジル。・アゾーニ、その他のワインでも
そのへんの代替わりがスムースにいっているところのワインは
ある意味若い世代の考えも少しずつ入りながら今まで続く歴史も大事にしながら
ワインにも刺激が与えられているそう思います。
そんなのもあり
レ・カイユ・デュ・パラディのワインも近年のものは
リリースして少し落ち着かせた状態でも
その魅力がより浮き彫りになってきていると感じます。
今回飲んだラシーヌ・ルージュ2018年
2022年1月に入庫したばかりのワインではありますが
あと2,3年もすればさらに良さがでてくるだろうなと
そのへんの予想もできるほどに
すでに魅力が感じられるワインでありました。
品種はガメ、ピノノワール、コ、カベルネフラン、ガスコンと
いつもの多品種での仕上げ
数年前からこの重量瓶の少し重みもある瓶となり
グラスに注ぐと
穏やかな赤黒さあるそして健全な輝きの面と
陰も含むようなダークさとのバランスがある液体
愛でたい大地香の中には草木の青さや湿度ある土に
自生するほんのり野性味も加わる赤い果実に
沢で飲める清水のようなミネラル感もあり
素朴なのに存在の落ち着いた山のような感覚
まだ若い段階ですので程よい張りと硬質感
それでいて酸が引き締める様にありながらも全体との調和もすでにあり
その流れで長い余韻へと繋がります。
エキスの丸みなどは今後の熟成で少しずつ培われていくわけで
そのためにもあと3年ほどかなど
飲んでいて何か
自分を見つめなおすことそしてこの先をなんとなく考えたり
その中でも嫁と
まだ学生ながら将来結婚して家族が増えて
実家に三人それぞれ家庭を持ち帰省してきたら
どこに泊まろうとかどう過ごすとか一人で考えてしまったりして
嫁には・・・
”早過ぎね？
そん時考えればよくね？”
と言われるわけで

そんな時間がやんわりと流れてくれるそんなワインなのかなと思います。

今回ご紹介のワインは
レ・カイユ・デュ・パラディから
今回飲んだ
○ＶｄＦラシーヌ・ルージュ2018年
○ＶｄＦクォーツ2019年
（ソーヴィニヨン）
○ＶｄＦラシーヌ・ブラン2017年
（ソーヴィニヨン、シャルドネ、ロモランタン、ムニュピノ等）
○ＶｄＦロモランタン2016年
（ロモランタン）
○ＶｄＦマイア2017年
（ソーヴィニヨンブラン、ムロン・ド・ブルゴーニュ）
○ＶｄＦル・ピノノワール2014年
（ピノノワール）

そして
ジュリアン・クルトワの造る
ル・クロ・ド・ラ・ブリュイエールから
○ＶｄＦオリジネル2019年
（ムニュピノ）
○ＶｄＦレゾナンス2019年
（シュナンブラン）
○ＶｄＦサン・プル・サン2019年
（ガメイ）

以上となります。
どのワインも少量ずつの割り当て入荷となっております。
今回飲んだラシーヌ・ルージュ以外は
インポーター様情報のみご紹介させていただきます。

以下インポーター様情報
○ＶｄＦラシーヌ・ルージュ2018年
（ガメ、ピノノワール、コ、カベルネフラン、ガスコン）
フランスでは強烈な信奉者から支持される。一口飲めば、そのあたりの優しさに２杯、３杯とすすんでしまう。1995年から造り出し、2015VTは20周年となる、クロード・クルトワの代表作。文献を調べ、ロワールでは現在は植えられることのなくなった品種を、20種以上アソンブラージュしている。

○ＶｄＦクォーツ2019年
（ソーヴィニヨン）
クォーツの名の通り、鉱物感を強く感じるキュヴェ。クルトワ家のソーヴィニョン・ブランの別キュヴェである、プリュム・ダンジュにくらべ、酸と鉱物感を基調とした味わい。

○ＶｄＦラシーヌ・ブラン2017年
（ソーヴィニヨン、シャルドネ、ロモランタン、ムニュピノ等）
クロードの代表作、ラシーヌ・ルージュの白品種バージョン。年々、ブレンドする品種の数は増えており、15種類を超える品種が入っている。


○ＶｄＦロモランタン2016年
（ロモランタン）
品種：ロモランタン100％
植樹：1999年
位置：標高110m、西向き
土壌：粘土質、シレックス
木樽で醗酵
木樽で熟成

○ＶｄＦマイア2017年
（ソーヴィニヨンブラン、ムロン・ド・ブルゴーニュ）
2017年に誕生したエティエンヌの娘マイアの名にちなみ名付けた。

○ＶｄＦル・ピノノワール2014年
（ピノノワール）
20種以上の品種がアソンブラージュされている、ラシーヌ・ブランに使われきた品種を、モノ・セパージュで醸造するという、クロードの長年の構想。彼の友人が書いてくれた、それぞれの品種のスケッチがそのままエチケットになっている。
　ピノ・ノワールは一足先に、2006年から造られているが、構想が実現するとともに、エチケットもリニューアルした。

以下生産者情報
「奇跡のワイン」とも呼ばれ、フランスに熱狂的な信奉者を持つ、クロード・クルトワ夫妻のワイン。1995年のファースト・ヴィンテッジ以来、極端なまでの低収穫と、極々一部の例外を除いて醸造・瓶詰めとも亜硫酸塩無添加が生み出すワインは、ショーヴェ、オヴェルノワらに続く純正ヴァン・ナチュールの偉大な始祖作として、世界のワイン生産者に影響を与えた。クロードの信念は「畑の環境の調和が完全ならば、収穫期が雨でも腐敗果の心配なく、素晴らしいワインができる。私は醸造家であるよりも、農夫であり続ける」。その一環として、畑では樹の添え木も、効率的な鉄やコンクリートではなく、周辺の森から自分で切り出したアカシアの木を使う。醸造は年により30ヶ月ものマセレーションも行う。熟成には30〜50年ものの木樽も併用。代表作のラシーヌ・ルージュは一口飲めば、そのあまりの口当たりの優しさと神妙なテクスチャーで、鬼気迫る魔性のワイン。現在、自社畑面積6.1ha,平均年産24,000本で、クロード夫妻の三男、エティエンヌがラシーヌ・ルージュ以外を担当。

以下インポーター様情報
ル・クロ・ド・ラ・ブリュイエール
○ＶｄＦオリジネル2019年
（ムニュピノ）
Originel：起源
ムニュ・ピノはジュリアンの代名詞ともいえ
る品種で、高い酸と控えめな果実味の品種の
個性が良く出ている。土壌由来の骨格しっか
りとでている。


○ＶｄＦレゾナンス2019年
（シュナンブラン）
R&#233;sonance：共振、共鳴
比較的若木にもかかわらず、ジュリアンの手
にかかると非常にエキスの詰まった、しかし
飲み疲れないデリケートの味わいになる。香
りと味わいに共通する若干の塩味も感じ、非
常に複雑。


○ＶｄＦサン・プル・サン2019年
（ガメイ）
明るい花の香りと、果実味も豊か。しっかり
と果実を成熟させ、樽熟成も長く、後味も長
い。複雑で飲みごたえのあるガメ。


以下生産者情報
ル・クロ・ド・ラ・ブリュイエールについて

クロード・クルトワの息子、ジュリアン・クルトワが1998年、20歳の時に立ち上げたドメーヌ。ジュリアンは幼少時から父と共に動物の世話をし、栽培・醸造を学び続けた。所有する畑は、ソローニュ村でシレックスに富む粘土と、珪土土壌の５ha。ガメ、ムニュ・ピノなどは1968年植樹の古木で、収量は周囲の生産者の畑の１／４にまで抑え、ムニュ・ピノの一部は４年以上熟成後にリリースするという頑固なまでの職人気質は、しっかりと父親ゆずり。畑のほとんどが、自宅から半径300m以内にあり、極一部の離れた畑もわずか１kmほどの近さで、農作業の徹底、収穫直後のセラーへのブドウ搬入ともに理想的な環境を持つ。ガメの一部は、ヴィーニュ・フランセーズ（アメリカ産台木に接ぎ木していない樹）。醸造は、白の多くを全房でプレス、赤は除梗し木樽または樹脂製タンクで発酵。熟成は全てブルゴーニュ・タイプの古樽で行う。大原則として醸造、瓶詰めとも亜硫酸塩無添加。年産わずか8,000本前後。


以下2017年ご紹介文
レ・カイユ・デュ・パラディ
VdFラシーヌ・ルージュ2017年です！！！

2021年新年明け
一発目
こんな心清まる時期
こんなときにピッタリなワインといえば
そう
クロード・クルトワのワインです。

なんでしょうか
クルトワのワインには
その陰陽の両面の事柄が込められているどこかそんな気がいたします。
良い面があれば悪い面もある
表裏一体であり
自然の理にも通じる厳しさもあり
その状況だからこそ感じる幸せがあり
新たな抱負を考えるには最高のワインではと個人的に思います。

ということで
今回ご紹介は
5種類のクルトワのワインなのですが
今回まず飲んだのが
○VdFラシーヌ・ルージュ2017年
このラシーヌ・ルージュ
やはりクルトワのワイン語る中で外せないワインなのかなと
ル・ピノノワールなど
さらにさらに貴重なワインなども現在あるようですが
やはり
ラシーヌ！
クルトワの根っこになる部分かなと
2017年ということでまだリリースされて間もないワイン
なんですが
すでにバランス感覚あり楽しめてしまう
もちろんストイックさなども少し強めに感じながらも
なんだか今のこの世の中を考えると
喝を入れられているようで逆に心地よい
赤紫のクリアーな液体どこかダークさも漂いながら
ワイルドというか
これが自然の当たり前の姿というようなストイックさがあり
でもどこまでもピュア感
硬質でミネラリィ
野性味というよりはその複雑性ありながらも澄んだ表現もある
酸が非常にシュールで野ばら系などありでも美しい
どこかワイルドな洗練があるワイン
これがいいのですね
このラシーヌなのですね
同じワインをあと3年後5年後10年後と楽しみたいそんなワインです。

その他のワインですが
どれもが割り当て少量入荷となりますが

○VdFクォーツ2018年
ソーヴィニヨンの白ですね
心の濁りそれらを試したいそんなワイン
クォーツです。

以下インポーター様情報
品種：ソーヴィニヨン・ブラン 　植樹：1999年
位置：標高110m、南西向き　　土壌：シレックス
木樽とタンクで18ヶ月の熟成
クォーツの名の通り、鉱物感を強く感じる。果実味よりも、酸の印象が強い。

次は
○VdFリコネ2017年

ガスコンで造られる赤
そしてクルトワがこだわる品種ですね
その可能性を信じて単一品種で造られるワイン
優しさ繊細さもありつつ張りつめたストイックさなども同時に楽しめるワインのようです。

次は
○VdFキュヴェ・デ・ゼトゥルノー2016年
ガメイの赤です。
このワインはなんどか以前も飲ませていただいたワインですが
ガメイのワインながらクルトワのガメイ
ある程度の熟成を経て魅力がにじみ出るワイン
クルトワらしいガメイでもシュールさドライで緊張感もあるワインとなります。

次は
白
○VdFエヴィダンス2010年
今まで500MLでリリースされてたエヴィダンス
今回より750MLでリリースです。
ムニュ・ピノで造る白
リリースの段階でかなりの熟成経たワインとなりますが
これはクルトワの白でも個人的にも思い出深いワイン
そのなんでしょうかまろやかで深く染み入るエキス感
天女のワインのような
熟成経てくるとリッチさもあるワインとなり深みと複雑性が素晴らしいワインですね






以下2016年ご紹介文
レ・カイユ・デュ・パラディ
VdFラシーヌ・ルージュ2016年です！！！

※販売に際してのご注意
今回ご紹介のレ・カイユ・デュ・パラディのワインですが
各ワイン御一人様1本限りでお願いいたします。


現在のこの状況
起きるべくして起きているそういった話もあるようで
飛躍しすぎなのかもしれませんんが
経済の高度成長化
その先の地球環境の変化
土壌の微生物環境の変化
薬の近代化の影響などなど様々あると思いますが
今は収束へ向けての努力を誠実に進めていくことかと思いますが
その後経済を活性化していくことももちろん大切だと思いますが
一度立ち止まってよく考えるべきなのかもしれません。
先日のどこかの番組でもありましたが
外敵を叩き潰す凌駕するのではなく
共存していくという考え
どうしても商売柄つなげてしまうのですが
まさに自然界の微生物との共存が自然派ワインだけじゃなく
あらゆる醗酵という力をお借りする食物には必要であり
その活動をできるだけ自然な姿でお借りする
それを人間の力でコントロールするとか生み出すなど大それたことを考えてはいけないのではと
そんな思いにぶち当たります。

そしてそんな時だからこそ
こんなスピリチュアルな魅力あるワイン大事なのかと
クロード・クルトワの
レ・カイユ・デュ・パラディです。

2003年のラシーヌ・ルージュから当店は始まっておりますが
その当時はなかなかに衝撃的でしたね
そしてその当時などは
興奮して鼻息荒くこんなワインをご紹介していたような気がして
今思うとちょっと恥ずかしかったり
でもそれもその時その時の自分であるので
でも今でも初めてのワインとか思わぬ感動あるワインにあたると
いまだに興奮のままにご紹介してしまうこともあります。
でもクルトワのワインは
やはり心静かにこのワインを通して伝えたい何かを感じ取りながら
ご紹介そしてお楽しみいただく
ワインの単純な美味しさとかそれだけでは勿体ないワインだと思います。
何か伝えたい想いがあって
生まれたワインだと思いますので

ということで
今回当店としては珍しく多種入荷ですが
それぞれ少量ずつとなります。
何か飲もうかとも考えましたが
悪戯に早く飲んでしまうのもどうかと考えでも何か私としても
パッションをいただきたく考えた結果
ジュリアン・クルトワのリバション飲みました。
以前飲んだのはだいぶ前でしたので
何か成長あるかなと思いつつ
その様子ですが

4/20久しぶりにこのワイン飲みました。
リリース直後はなかなかにファンキーさもあり
 パッションあふれすぎな感もありましたが
 しっかりとオリも下がり
液体に美しさが出始めております。
その分澄んだエキス感その中にブランデー、レーズン、そしてシェリー様の
酸化熟成的なニュアンスありながら
 より研ぎ澄まされた魅力も出始めております。
なんとも月日のかかる中でもこうやって一歩一歩進んでいく様子を確認すると
素晴らしい生命力なのだなと改めて感じるワインです。

そう生きたワインは
タイミングによっては難しい機嫌の悪いときだってありますが
その与えられた環境下の中で精一杯成長しようそう頑張っている
そんなワインとなる
そんな気がいたします。

それを感じられるワイン
クルトワのワインなのかと思います。

今回ご紹介の
レ・カイユ・デュ・パラディ

○VdFラシーヌ・ルージュ2016年

その前のラシーヌ・ルージュ2015年これは20周年となることで
特別な誂えだったようですね
2016年ものは通常のボトルに戻っているようです。
2015年ものはボトルも形も違い重厚なものでしたその分価格も若干高いもの
価格も今回は少し戻っているようです。
クロード・クルトワの代表作の一つラシーヌ・ルージュですね
このワインが与えた20年にもわたる中で
どれだけの影響があったのか自分などの想像を超えるものかと思いますが
いつまでこのワインが生み出され続けるのかそのへんも気になるところでは
ありますが
大事に大事にしていきたいワインです。

以下インポーター様情報
品種：ガメ、カベルネ・フラン、コ、ピノ・ノワールなど
植樹：ガメ1969年、カベルネ・フラン1969年、コ1999年、ピノ・ノワール1998年
位置：標高110m、南東向き　　土壌：粘土質、シレックス
バリックで30ヶ月の熟成
フランスでは強烈な信奉者から支持される。一口飲めば、そのあたりの優しさに２杯、３杯とすすんでしまう。
1995年から造り出し、2015VTは20周年となる、クロード・クルトワの代表作。

2016年ものは
ガメ、ピノノワール、カベルネフラン、ガスコンと表記あるようです。
穏やかさと野性味も自然体のものあり
飲んでいて自分が深く地中へと浸透していくそんな感覚もあるようなワインでしょうか

○VdFラシーヌ・ブラン2016年
ラシーヌの名を冠した白ワイン
私の記憶では比較的新しい歴史のワインと思っておりましたが
もうけっこうな年数続いているワインのようですね
そして何よりもこのワインに使われる品種
年を追うごとに増えているようで
2014年物の時点で10種類を超えるとか
以前飲んだ時のエキスのリッチ感深みや柔らかく抱かれる感覚
素晴らしい白ですね

以下インポーター様情報
品種：ソーヴィニヨン、シャルドネ、ロモランタン、ムニュ・ピノ など
植樹：ソーヴィニヨン 2008年、シャルドネ 2006年、
ロモランタン 2001年、ムニュ・ピノ 2001年
位置：標高110m、南東向き　　土壌：粘土質、シレックス
木樽で30ヶ月の熟成
クロードの代表作、ラシーヌ・ルージュの白品種バージョン。年々、ブレンドする品種の数は増えており、2014年VTでは10種類を超える品種が入っている。

○VdFクォーツ2017年
ソーヴィニヨン単体で造られる白
クォーツということで
石英とか水晶などですね
その名前の通り鉱物的なニュアンスなどシレックス土壌が生み出す魅力を
生かしたワインとなりますが
そのへんを求める力もクルトワのワインは強い想い込められておりますので
やはりある程度は待ってのお楽しみおすすめいたします。

以下インポーター様情報
品種：ソーヴィニヨン・ブラン 　植樹：1999年
位置：標高110m、南西向き　　土壌：シレックス
木樽とタンクで18ヶ月の熟成
クォーツの名の通り、鉱物感を強く感じる。果実味よりも、酸の印象が強い。

○VdFエヴィダンス2009年　500ML
ムニュ・ピノで造られる白
このワインはいつも500ML
ムニュピノじたいエキスの豊潤なスケール感あるワインとなる好きな品種の一つですが
クルトワのものは貴腐のニュアンスがあったりさらに長期熟成で
エキスのリッチ感深み特別なワインとなります。
今回2009年はアルコール度数13,5%
2009年ものですのでこれまた特別なワインとなっているそう思えるワインです。

以下インポーター様情報
品種：ムニュピノ100％　　位置：標高110m
土壌：粘土質、シレックス
遅摘みのムニュ・ピノ。貴腐菌はついているが、甘口ワインではなく（残糖はある）、ドライに仕上げ、更に酸化熟成（補酒をほとんどしない）により複雑な香りをまとう。

○VdFプリュム・ダンジュ2017年
ソーヴィニヨンで造られる白
基本クルトワのワインは
レ・カイユとレ・パラディと呼ばれるシレックス土壌それゆえに
ミネラリィなワインが多いですがその中でも
こちらは果実味の柔らかさ優しさも感じるソーヴィニヨン
クォーツとの対比などは楽しいのでしょうね

○VdFロモランタン2015年
品種はロモランタン
このワイン前回2013年飲みましたが素晴らしいワインでした。
早い段階でしたが開けて数日経過していく中での動きのゆったりとそして
酸度やミネラル感はぎっしりとありながらもドライなリッチさなどどんどんにじみ出てくる
素晴らしいワインでした。
今回2015年ビンテージの良さがどう出ているのかこれも楽しみなワインです。

○VdFオル・ノルム2015年
こちらはソーヴィニヨンブランの白
エチケットが非常に特徴的なワインですが
規格外の黄金の雫てきなワインでしょうか
バリックで熟成させた白
黄金のニュアンスがどう出ているのか気になるワインです。

○VdFリコネ2016年
ガスコンで造られる赤ワイン
なかなかガスコンという品種のワインは飲む機会ないのですが
多品種手掛けるクルトワですがその中でもこのガスコンの可能性を信じて
単一で造られるようになったとのことで
優しさ繊細さもありつつ張りつめたストイックさなども同時に楽しめるワインのようです。

○VdFル・ピノノワール2016年
ここ最近のものはエチケットが
イラストのピノノワールを描いたものとなったようです。
クルトワのワインでも
特に愛情注いでいるワインの一つル・ピノノワール
なかなかお分けいただけないワインの一つですが
このワインを待ち望むお客様も多いようです。
自然体の旨さピノノワールが持つ繊細さ手を加えずに表現した
極薄旨系なワインとなっているようです。

○VdFル・メリエ・サン・フランソワ2014年
ル・メリエ・サン・フランソワ
これ品種名のようです
今までラシーヌ・ブランに混ぜていた土着品種
これを単一で仕込んだワイン
エチケットのデザインなど
ル・ピノノワール同様に品種のイラストとなっております。
この流れ・・・・極々少量の入荷
特別なワインと感じるもの
品種自体は蒸留用に使われる品種のようでもともと酸度がかなり高めのものらしいです。
いつかしっかりと熟成したもの
飲んでみたいと思いますが
いつになるやら・・・

以上今回少量ずつですが
10種類ご紹介です！！！




以下2015年ご紹介文
レ・カイユ・デュ・パラディ
VdFラシーヌ2015年です！！！

久しぶりのお取扱いとなったラシーヌ・ルージュの2015年
前回2010年それ以降お取扱いしていなかったのか？と自問自答
新しい風が吹き荒れる自然派ワイン
定番すぎる？難しすぎる？いやいや
クルトワのワイン
私にとっても始まりのワインでもあり
そんな簡単なことで割り切れるワインではないですよね
でもクルトワのワイン
新しいワインや
ナカラのようなある程度早い段階でも魅力伝わるワイン
あと生産量の凄く少ない貴重なワイン
それだけに注目してしまっているのか
でも本来の始まりはこのラシーヌなのかなと
根幹とも言うべきワイン
今回久しぶりのお取扱いで
2015年飲みましたが
まったく突き放されたような感覚
緩い方向へと行っていたのか甘いほうへとついついいっていたのか
なんかそんなこと考えさせられるストイックさ
いや真実があるワインなのかなと
ラシーヌ・ルージュで2015年
まだまだだとは思いつつもこの今の自然派ワイン早い段階でも楽しめるような
ワインも多く
その中にあってこの硬派っぷり凄いです。
赤黒くエレガンスの極みクリアーながら
バラ系のシュールさカリッカリでストイック
リンドウ、野草
ビターでドライなまだまだこれから磨き上げる過程にある段階
大地の香りも暗さと極ドライ
正直開けたて初日二日目でもまだまだ硬派っぷりがすごく
堅いワインですね
ラシーヌ・ルージュ昔からすると近年のものはある程度若い段階でも
いけるワインになっていたと思っていたのがこの2015年は特別な感じもあり
でもこのワイン
数日どころではなく数週間でも崩れの無いそれどころか
良さは出てくるもそれも本当にゆっくりとゆっくりと進む
ミネラル感も今までの想像を超えてくる化石が入っているのではと思うほどで
正直この2015年数週間ののちでもまだまだ熟成必要と
感じるほどのポテンシャルを有するワイン
そう感じました。
まさに根っこ
その大地からの力、生命力をしっかりと吸い上げワインとして表現するがゆえに
この2015年は特別長く寝かして楽しみたいそう思えるワインでありました。

そして同じく
レ・カイユ・デュ・パラディより
白1種類
ロモランタン2013年です。
このロモランタン
こちらも凄いワインです。
麦わら色クリアーで健全さバリバリありますが
少し酸化のニュアンスとカリッカリのドライなフルーツ感
ドライフルーツの甘みなどは全くない酸度の高めの固い白
開けたての段階で
もろにそんな雰囲気あり
くわ〜っとラシーヌ2015年同様に堅牢なワインなんだと
そしてストイックなワインなんだと
クルトワのワインのこの自然の厳しさをまざまざと見せつけられる
そんなワインでありました。
ただこちらのロモランタン
驚きの変化があり
数日では全然だめで数週間の後
ドライフルーツに肉厚感が生まれ
残糖とかそんなものは無くとも甘さコクどれもがシュールでドライな世界の中に
少しずつ生まれていく様が感じられました。
ただこの感覚
ジュリアン・クルトワのあのグランヴァンのごとき肉厚感やドライフルーツ感
ドライ貴腐感とも違い
とにかくシュールで繊細さ硬質感の中にあり
奥からにじみ出るそしてそれが支配的ではなく
基本の美しさがあるワイン
でもこのロモランタン2013年もその良さが出てくるのに
数週間
飲みごろにはまだまだ熟成が必要なそんな印象でもあります。

クルトワのワイン
飲むことで毎回何かしら考えさせられる
私にとってもそういった意味でも大事なワインなんですね



以下2010年ご紹介文
レ・カイユ・デュ・パラディ
VdFラシーヌ2010年です！！！

当店にとっては
2003年からお取扱いのラシーヌ
供給いただくインポーター様もラシーヌ様でありますが
根っこを意味するラシーヌ
当店の始まりにも深く関与するワインであり
影響の大きかったワインの一つでもあります。

ガメ・ピノノワール・コー・カベルネフランで造られるワインで
クルトワの中心的ワインともいえるのかと思います。
年々洗練されているそう感じるワインでしたが
2010年ということで
ラシーヌというワインからするとまだ早いかなとも私なりに
考えておりましたが
今回テイスティングした印象からすると
確かにまだまだエネルギッシュな土壌の力みなぎる段階でありました。
でもその段階でありながらもバランスとれたワインがそこに存在します。
いけます！

赤、紫どこかスタイリッシュな濃度感じさせる色で
チョコレートケーキのような色と感じる
クルトワのワインに”スタイリッシュ”なんて異議ありそうですが
でも年々洗練されているような気がしてなりません。
香りもクルトワらしいまず朝もやの中から始まり
花・・・スミレ？
まだ生きている生命力に満ちた土まみれの花が存在するようで
その土、大地を感じる
鋭角的なものは無くとも温かいそうあったかいのであります。
味わいもなんだって〜いいんじゃない！
クルトワのワインにブレは無く
素朴さピュアでしっかり旨味が伝わる
じんわ〜んとそして2010ということでまだまだエネルギッシュ
急なドンとくるものではなく
じんわりとでもそれがとめどなくつながっていくような旨味の広がりかたで
落ち着く・・・そう落ち着くワインなんです。

そして時はしっかりと力強くゆったりと流れる
そんな空間を醸し出すワインですね

何か考え事落ち着いて飲みたいときなど
最高のワインであります。

ラシーヌ

ぜひ！！！！！！

（以下インポーター様情報）

Les Cailloux du Paradis レ・カイユ・デュ・パラディ

≪クロード・クルトワ（父）、ジュリアン・クルトワ（息子）
 奇跡のワインと呼ばれ、フランスで熱狂的な信奉者が増えているクルトワ父子のワイン。極端なまでの低収量で、酸化防止剤を全く使わない、究極ともいえる有機ワイン。アペラシオンは通常ならば「トゥーレーヌ」と称するところだが、AOCを名乗るつもりの全くないクルトワは、「ヴァン・ド・ターブル」で我が道を行く。すべてオリジナルで、深いエキスをとじこめたユニークそのもののワイン（4種の赤ワインと10種類の白ワイン）を造る。≫

クロード・クルトワは、コトー・ド・ヴァロアで牛・豚・馬・鶏・羊などを育てながら、30年来ビオディナミで素晴らしいワインを造り、定評を築き上げてきました。91年の大火事（自然火災）で全てを失い、ほぼ無一文でソローニュにやってきた彼は、シレックス土壌のLes Cailloux　レ・カイユとLes Paradis　レ・パラディという2つの畑で同じ方法でワインづくりを始め、ファースト・ヴィンテージの1995年からパリのレストランや専門家の間で高い評価を得ました。
 「環境の調和が完全にとれていれば、収穫の時期に雨が降っても腐敗果の心配もなく、素晴らしいワインを作ることができる。ビオディナミといっても、よその畑の草や堆肥を持ってきたら環境が壊れる。だから私は、醸造家であるよりも農夫であり続けたい」と語っています。次男のジュリアンも、父クロードを助けて仕事をするかたわら、自らの名前でワインをリリースしています。
 彼らのワインは、アペラシオンとしては「トゥーレーヌ」を名乗れるものの、あまりにコンセントレーションが強く、特異な味わいのため、AOCの認可を委員会より与えられず、また自らも望まないため、表記は「ヴァン・ド・ターブル」となっています。すべてのワインが、醸造過程でSO2はまったく使用していません。キュヴェによってビン詰時にSO2を微量入れますが、ほとんどが非使用です。

・Racines　ラシーヌ
 フランスでは強烈な信奉者から支持される。一口飲めば、そのあたりの優しさに２杯、３杯とすすんでしまう。ラベルの絵が、ビオをはっきりと主張している。ガメ、コー（マルベック）、カベルネ・フラン、ピノ・ノワール]]></content></entry><entry><title>ル・クロ・デュ・テュエ＝ブッフ　シュヴェルニ・ブラン　フリリューズ2024年　750ＭＬ</title><link rel="alternate" type="text/html" href="https://terroir.shop-pro.jp/?pid=192990063" /><id>https://terroir.shop-pro.jp/?pid=192990063</id><issued>2026-08-10T10:14:53+09:00</issued><modified>2026-08-18T06:47:03Z</modified><created>2026-08-10T01:14:53Z</created><summary>ル・クロ・デュ・テュエ＝ブッフ
シュヴェルニ・ブラン　フリリューズ2024年　750MLです！！！

※販売に際してのご注意
今回ご紹介のシュヴェルニ・ブラン　フリリューズ2024年
こちら限定ワインとして少量入荷のワインとなります。
御一人様1本限りでお願いいたし...</summary><author><name>自然派ワイン＆地酒専門店〜 HONEST TERROIR オネストテロワール〜</name></author><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[ル・クロ・デュ・テュエ＝ブッフ
シュヴェルニ・ブラン　フリリューズ2024年　750MLです！！！

※販売に際してのご注意
今回ご紹介のシュヴェルニ・ブラン　フリリューズ2024年
こちら限定ワインとして少量入荷のワインとなります。
御一人様1本限りでお願いいたします。

ロワールの雄
ピュズラのドメーヌワイン
ル・クロ・デュ・テュエ＝ブッフ
家族で支えるピュズラのワイン
年々お子さんたちの代へとかわっていっているのかと思います。
それもスムースな移行を感じるピュズラのワインですね
そんなドメーヌワインの限定もの到着です。
シュヴェルニ・ブラン　フリリューズ2024年
ソーヴィニヨンブラン
フィエ・グリ、シャルドネ、ムニュピノで仕上げる白ですが
なぜか2023年よりも価格が下がっている・・・
もともとピュズラのドメーヌワインは頭が下がるほどに良心的な価格
ワインの格から考えてももちろん品質内容考えても
現在の高騰続くワインと比べると
かなり良心的
今ナチュールで3000円台のワインを探すのも難しくなる時代
にも関わらずこの価格帯
というこピュズラのワインエントリーキュヴェと上位キュヴェとの差がそこまで大きくないというのも
ありますね
もちろんグラヴォットやカイエールあたりはある程度上昇はあっても
それでも良心的な範囲
シュヴェルニ・ブラン　フリリューズ2024年は
逆に安くなっているという状況に驚きですが
自分も何かの間違いかと思いもう一度資料など確認したほどです。

今回は飲んでおりませんが
2023年飲んだ時の感じです。

色味が増した印象
リッチ感漂う輝きあるイエローの液体クリアーな健全さもそのままに
ギュッと凝縮した印象
以前同様の立ち上がりにも集中力まして
清涼感にハーブの爽快さ今回は奥にあるほんのり揮発酸のような
ようなというレベルのものですがありながらも果皮の厚い柑橘のニュアンスと合致するような
ところもあり
そこからのミネラリィなニュアンス清水のようなそして鉱物感もそれぞれバランスよく配され
飲むと前回のリリースしたてのさらっとした感じから
液体の粘性ましたような密度感も程よくある液体にほんのりナッティさも出てくる
これらから全体を通して基本にある清々しい表現にプラスのリッチさにつながるようなニュアンスも
感じられる状態へと進んでおります。
もちろん半年一年熟成しても
もともと内包されるこのが無ければそのニュアンスその成長は無いわけですので
しっかりと込められているワインということですね
それでいてスッとなじむ自然体のうまさこれも生きるワイン
やはり好きなワインですね

多品種で仕上げるこのシュヴェルニ・ブラン　フリリューズ
昔からある程度寝かせて良さが染み出してくる
そんなワインで
2024年ものということで
数年は寝かせて楽しみたいワインですね




以下前回ご紹介文
ル・クロ・デュ・テュエ＝ブッフ
シュヴェルニ・ブラン　フリリューズ2023年　750MLです！！！

※販売に際してのご注意
今回ご紹介のル・クロ・デュ・テュエ＝ブッフのワイン
ラ・グラヴォット2023年
ラ・ビュット2023年の二種類に関しては
御一人様1本限りでお願いいたします。
複数種類ご購入は可能となります。

ル・クロ・デュ・テュエ＝ブッフです。
もうド定番というか大御所でもあり
でもここのワイン
本当に寄り添う感じあり
若いうちは親しみやすくでもキラッと光る気品を感じさせる部分
そして何より半年、一年と寝かせると
その時その時の良さが出てくる
ワインとしてのポテンシャルも確実にあるワイン
ですね
現在では
ティエリー・ピュズラと二人のお嬢様がワイナリーを切り盛りしているということで
じょじょにお子さんたちの代へと進むのかと思います。
その繋がりに関しても違和感などは一切なく
うまく世代がつながり
良い状況なのではと想像いたします。

今回到着は
新ビンテージの2024年もの
そして2023年ものの再入荷ワイン
2023年の限定ワインなどです。
飲ませていただいたワインは
シュヴェルニ・ブラン　フリリューズ2023年
このワインは再入荷で
2024年にすでにご紹介のワインですが
また少しの期間でも熟成が進むとどうなっているのか
また前回飲んだ際
このポテンシャルあるシュヴェルニ・ブラン　フリリューズとしては
確実に早い段階でしたので
このワインの表層の良さのみ感じるテイスティングで
これがその先どう成長しているのかこのへんを感じたいところもあり
同ワインのその先を確認するためのテイスティングとなりました。
そしてその感じですが
以前よりも色味が増した印象
リッチ感漂う輝きあるイエローの液体クリアーな健全さもそのままに
ギュッと凝縮した印象
以前同様の立ち上がりにも集中力まして
清涼感にハーブの爽快さ今回は奥にあるほんのり揮発酸のような
ようなというレベルのものですがありながらも果皮の厚い柑橘のニュアンスと合致するような
ところもあり
そこからのミネラリィなニュアンス清水のようなそして鉱物感もそれぞれバランスよく配され
飲むと前回のリリースしたてのさらっとした感じから
液体の粘性ましたような密度感も程よくある液体にほんのりナッティさも出てくる
これらから全体を通して基本にある清々しい表現にプラスのリッチさにつながるようなニュアンスも
感じられる状態へと進んでおります。
もちろん半年一年熟成しても
もともと内包されるこのが無ければそのニュアンスその成長は無いわけですので
しっかりと込められているワインということですね
それでいてスッとなじむ自然体のうまさこれも生きるワイン
やはり好きなワインですね

品種
シャルドネ、ソーヴィニヨンブラン、フィエ・グリ、ムニュピノ各1/4

以下インポーター様情報
品種：ソーヴィニョン・ブラン、フィ
エ・グリ、シャルドネ、ムニュ・ピノ
他
植樹：1967年〜2010年
位置：標高150m
土壌：粘土、シレックス
600Lと228Lの木樽で7ヵ月間の熟成
複数の品種が植わる（混植ではない）
フリルーズの区画のブレンド。日当た
りが良く、香り高いワインが出来る。
ブレンドされている3品種は、同量ず
つだが、フィエ・グリとは、ソーヴィ
ニョン・グリの別名のことなので、香
りはソーヴィニョン・ブラン系で、時
折エキゾチックな香りとなる。

その他のワインですが
○VdFブラン2024年
ソーヴィニヨンブランで造られる
ドメーヌもののワインの中でもエントリーキュヴェ的な存在の
ブラン
価格も良心的ですがやはり人気あるまるところ
なかなか飲める本数近年ではお分けいただけないワインですね
基本は瑞々しくソーヴィニヨンの繊細な魅力をそのまま伝えるワイン
その力みなく穏やかなソーヴィニヨン楽しめるワインとなっているかと思います。

以下インポーター様情報
標高：100m
土壌：色々な土壌の混在
琺瑯タンクで45日間アルコール発酵
琺瑯タンクで6ヶ月の熟成
ロワール周辺の買いブドウのブレンド。

次は
○VdFル・ブラン・ド・シェーヴル2023年
ムニュピノ90％にメリエ・サン・フランソワ10％のワイン
ムニュピノの個性を引き出したワインで
酸度の高さありながらもそれに見合うボディもあるワイン
それゆえに熟成して溶け出すころには
重厚感ありまろやかで旨味の深い上質なワインへと進むこちら
2023年もの
じっくりと寝かして楽しみたいワインです。

以下インポーター様情報
植樹：70%程度が1934年〜1950年
　　　残りは若木
位置：標高150ｍ
土壌：粘土、シレックス、砂、砂利
600Lと228Lの古樽で12ヵ月間の熟成
ワイナリー設立当初から、ピュズラ兄弟が力を入れる、ロワールの地品種ムニュ・ピノ。酸が高いがしっとりとした濃厚なテクスチャーで、果実味や花の香りは控えめで、繊細な澱っぽさがある。土壌由来の硬質なミネラル感を感じる。

次は
○VdFルージュ2023年
こちらは再入荷のワイン
以前飲んでおりますのでその感じですが

コ、ピノドニス、ガメイで造る赤
このへんの品種構成じつはけっこうその年その年で変化あるんですね
以前はコとガメイがメインだったときもあり
2021年はカリニャン入ったり
今回はそしてピノドニス入ると
その年その年の収量の関係とかチャレンジとかいろいろあるのかなと思います。
今回の感じですが
いい塩梅です。
まさにそれ
赤紫蘇系の穏やかでじんわり系
フランボワーズもありベリーの素朴な感じ
旨味の伝え方もゆったり力みなし
冷涼さ変に研ぎ澄まされない穏やかでこの良い意味でぼやけた感じがなんとも
染みます。
いまどきこの価格も嬉しいワインですね
このへんの魅力も数年熟成するとより焦点もあって素朴さのなかに美しさもでてくるのが
ピュズラのワイン

その当時からまた月日流れさらに一歩進んだ表現落ち着き出てきているかと
思います。

以下インポーター様情報
植樹：1986年〜2011年
位置：標高100m
土壌：色々な土壌の混在
18日間のマセレーション
円錐型木製タンクで8か月の熟成

次は
○VdFラ・ビュット2023年
ガメイのワインで
このワインは強く印象に残るワインの一つ
ガメイのピュアさありほんのり土系のしっとりそして滋味深い旨味のしみ具合が最高なワインで
昔は多めにいただけたワインも
現在では大人気で本当にたまにしか目にすることできないですし
本数も極々少量の限定ワインとなってしまいました。

以下インポーター様情報
品種：ガメ 100%
植樹：1951年〜1976年
位置：標高120m、東向き
土壌：粘土、シレックス
21日間のマセレーション
500Lと228Lの木樽で9ヵ月間の熟成

最高樹齢のものは70年を超えるブドウ
樹もあり、木製樽で熟成をさせる。ほ
んのりと土臭さがあり、飲みごたえの
あるガメ。

次は
○シュヴェルニ・ルージュ　ラ・グラヴォット2023年
ピュズラのドメーヌワイン
その中でも特別な存在
ラ・グラヴォット
そして
ラ・カイエールですね
私の中では
あと
シュヴェルニ・ルージュ　ルイヨンも入れたいところですが
このへんもなかなか最近では出てこないワイン
とりあえず現状では
このラ・グラヴォット2023年だけ極々少量いただけたのみとなります。
グラヴォット、カイエールは
本当に飲むことも難しくその年その年の詳細などお伝えすることがほぼほぼできないのですが
やはり今回ルージュやブラン　フリリューズを飲んで
ビンテージの云々ももちろんありますが
それ以上に
キュヴェごとの魅力をいかに引き出すかそして見事に表現しきる凄さ
だからこそ
上位ワインなどそれに見合うものとならないときは出さないという決断もするのかと
ラ・グラヴォットとして2023年リリースしたということは
そのレベルにあるワインだからなのかと思います。

以下インポーター様情報
品種：ピノ・ノワール100%
植樹：1975年〜1985年
位置：南向き
土壌：粘土、白亜土壌の上に層をなす
シレックス
3週間のマセレーション
400Lと228Lの木樽で9ヵ月間の熟成
日当たりの良い南向きの畑で、厚みの
ある果実味を素直に感じ、力強さのあ
るピノ・ノワールができあがる。



以下前回ご紹介文
ル・クロ・デュ・テュエ＝ブッフ
シュヴェルニ・ブラン　フリリューズ2023年　750MLです！！！

※販売に際してのご注意
シュヴェルニ・ルージュ　ラ・グラヴォット2023年に関しては
御一人様1本限りでお願いいたします。

ロワール自然派の雄
ル・クロ・デュ・テュエ＝ブッフです。
なんでしょうかこの感じ
新紙幣が発行となり
平成から令和
10年も前からすると
現代のこの状況想像することもできないほどに
様変わり
まぁいつの時代もそうなのかと思いますが
そんな中にあって
懐かしい感じ
お帰りなさいな感じとでもいいましょうか
変わらない存在がそこにある
それだけで嬉しくなりますね
でもピュズラの現状についても
ここ10年でいろいろと変わっていることもあるかと思います。
2019年に兄のジャン＝マリーが引退したり
ティエリー・ピュズラの娘さんたちが参画したり
ピエール＝オリヴィエ・ボノームへと渡っていったワインもありますし
イタリア、スペイン、ジョージアのワインを
フランスへと輸入することも始めているとかで
いろいろとかわってもおかしくない状況なれど
ピュズラのワインその魅力それはかわらないで受け継がれていくのですね
このへんは継承がうまく進んでいることの表れなのかと思います。

当店も現在2024年で49歳
その後のことも考えていかなくてはいけない時期
全く夢のような話ばかりで
全く進んでいないような・・・焦りとかもあったり
でも成るようにしか成らないとも思えるときもあったりと
このへんはじょじょに明確にそして実行あるのみですね

ということで
変わらないル・クロ・デュ・テュエ＝ブッフ
今回2023年ものです！
まずは
飲んだワイン二種類いただきました。

○VdFルージュ2023年
コ、ピノドニス、ガメイで造る赤
このへんの品種構成じつはけっこうその年その年で変化あるんですね
以前はコとガメイがメインだったときもあり
2021年はカリニャン入ったり
今回はそしてピノドニス入ると
その年その年の収量の関係とかチャレンジとかいろいろあるのかなと思います。
今回の感じですが
いい塩梅です。
まさにそれ
赤紫蘇系の穏やかでじんわり系
フランボワーズもありベリーの素朴な感じ
旨味の伝え方もゆったり力みなし
冷涼さ変に研ぎ澄まされない穏やかでこの良い意味でぼやけた感じがなんとも
染みます。
いまどきこの価格も嬉しいワインですね
このへんの魅力も数年熟成するとより焦点もあって素朴さのなかに美しさもでてくるのが
ピュズラのワイン

○シュヴェルニ・ブラン　フリリューズ2023年
シャルドネ、ソーヴィニヨンブラン、フィエ・グリ、ムニュピノ各1/4
このワイン
昔はムニュピノは入らないワインだったかと思いますが
このへんもその時その時の状況また温暖化の影響などもあり
仕上がりを考えてのことなのかと思います。
そして今回こちらいただきましたが
抜群ですね
透明感と健全な果実のニュアンスが伝わる液体
溌剌としてレモンGFに果皮感も程よくそしてフレッシュさ
その先出来立てのピリピリ感もありながらライムそしてハーヴ系が薫る
滑らかな液体程よい厚みも感じつつ硬質感あるミネラル
まさにいい塩梅
へんに力みとかなくとも要素がしっかりと漏れ出すそして
この各1/4ずつの品種構成それらの微妙に違う個性を上手く融合させるところ
そして別々に感じさせるところそれらの総じての表現がまた素晴らしいですね

その他のワインですが
○VdFブラン2023年
ソーヴィニヨンブランで造る白
ピュズラのワイン
ソーヴィニヨンブランのワインもいくつかあり
ピエール＝オリヴィエ・ボノームへと渡ったワインでも
ソーヴィニヨンはありますが
いい意味で一番フラットな表現あるソーヴィニヨンかなと
自身では思います。
ソーヴィニヨンの甘やかさや柑橘の濃さなどこのへんはそれほど出さずに
それ故に透明感なんというか静かに流れる清水のような感覚
そんなソーヴィニヨンブランかなと
2023年比較的明るさ太陽もありそうなビンテージではありますが
その中でも目指すVdFブランとしての魅力ある仕上がりではと思います。

○VdFル・プティ・ビュイッソン2023年
こちらもソーヴィニヨンブランのワインですが
VdFブランよりはよりソーヴィニヨンの色が濃くでるワインかなと
でもル・ビュイッソン・プイユよりは
親しみやすくその中間的な位置づけのワインかと
その程よいエキスの密度感となめらかでフレッシュな方向の表現も
バランス良く楽しめるワイン
ただ今回2023年
糸引きあの微生物の影響でやや粘性でてしまう状態ですね
これが出ているようで
これがでると単純に要素の塊感などもでるのですが
それほど強いようではないようですので
また熟成によりその状態が解消されることもありますので
そのへんは願いたいところです。

○VdFピノ・ドニス2023年
ピュズラのピノドニス
なんとなく野暮ったくなりそうなピノドニス
それが土系ありながら非常にエレガントに広がる
もちろんある程度の熟成必要ですが
エキスの美しさでるころになるとまた素晴らしいピュズラのピノドニスですね
より土壌に近い中に美しさを見出すワイン
今回も限定ワインとしてご紹介いただいたピノドニス
少量割り当てとして入荷のワイン
10年くらい寝かせて楽しんでみたいワインですね
ちょうど良い枯れ感でてくるころ楽しみたいワインです。

○シュヴェルニ・ルージュ　ラ・グラヴォット2023年
ピュズラのドメーヌワイン
その中でも特別な存在
ラ・グラヴォット
そして
ラ・カイエールですね
私の中では
あと
シュヴェルニ・ルージュ　ルイヨンも入れたいところですが
このへんもなかなか最近では出てこないワイン
とりあえず現状では
このラ・グラヴォット2023年だけ極々少量いただけたのみとなります。
グラヴォット、カイエールは
本当に飲むことも難しくその年その年の詳細などお伝えすることがほぼほぼできないのですが
やはり今回ルージュやブラン　フリリューズを飲んで
ビンテージの云々ももちろんありますが
それ以上に
キュヴェごとの魅力をいかに引き出すかそして見事に表現しきる凄さ
だからこそ
上位ワインなどそれに見合うものとならないときは出さないという決断もするのかと
ラ・グラヴォットとして2023年リリースしたということは
そのレベルにあるワインだからなのかと思います。

以上今回6種類ご紹介です！

以下前回ご紹介文

ル・クロ・デュ・テュエ＝ブッフ
VdFルージュ2022年です！！！

ロワール定番のヴァンナチュールであり
多くの生産者に影響あたえる造り手
ティエリー・ピュズラ
現在では次の世代へと繋がり今後もさらに注目となるワインでもあるワイン
今回は
ドメーヌワイン
ル・クロ・デュ・テュエ＝ブッフ名義のものから
良心的な価格が嬉しいスタンダードもの到着です！

しかし本当にこれだけ大御所的な存在ともなると
もう少し価格あがっても良い気がいたしますが
やはり根底にあるのは
ワインは地場のため
まわりの方々へ日常楽しんでもらえるよう
まずはそこを最優先で考え
残るものは他国へとまわすと確か昔の話で聞いたことあり
そのへんを考えれば需要があるからといって地元のからが飲めないような
価格になっては意味がないので
このへんの価格に収まっているのではと思います。

今回到着のワインは
まず今回いただいた
○VdFルージュ2022年
ガメイ60％コー40％の赤
今回飲みたくなったワインでもあり
飲んでしっくりくるこの感覚
永遠のスタンダード的なこの感覚嬉しいですね
2022年良い仕上がりとなったと感じる充実さ
それも無駄に果実味濃いとか酸味が無いとかそんなものはなく
より生き生きとしている
野生のバラ感ありその後ベリーへとそれも素朴でピュア
このピュア感が今回より感じられます。
飲んでもその生き生きとした弾ける様な旨味
それでいてその後しっとりと馴染む感覚あり
旨味と酸味のバランスが絶妙
そしてその他余計な手が加わらないナチュラル感これもすごく好印象です。
ガメイとコーの何か表現力がほんとにうまくバランスとれているのですね
こんなワインをこのくらいの価格で飲めるのが嬉しいですね

次は
○VdFル・プティ・ビュイッソン2022年
また2022年ものから
ソーヴィニヨンブランの白
ル・プティ・ビュイッソンという区画のソーヴィニヨンのワイン
AOCトゥーレーヌも名乗れるようですが2019年で
辞めたようでVdFとなっております。
このワインも好きなのですが
ビュイッソン・プイユとなるとさらに密度が増す印象ありますが
ル・プティ・ビュイッソンは
その一つ前な感じ
これはこれでエキスはしっかりと粘性ある印象でも
柑橘のクリアーで健全な表現
蜜系も過ぎることなく加わり
2022年本当になんか元の葡萄がいいから無駄に手を加えず
そのままワインにした感がある
そして飲み手は難しいこと考えずに
そのまま楽しめばいいそんなビンテージとも感じるワインです。
滑らかさあり表現が繋がり流れていく
いいですね
これでこの価格帯も嬉しいワインです。

その他のワインですが
○VdFブラン2022年
ドメーヌ名義のワインですが
葡萄は買いブドウで造られるワイン
ロワール周辺の買いブドウとのこと
品種はソーヴィニヨンブラン
より軽快でその分シャープさやミネラル感など伝わる白となる
このVdFブラン
2022年飲んだワインの感じからも明るさキレよくソーヴィニヨンらしさが
ストレートに感じるワインとなっているのではと思います。

次は
○VdFロゼ2022年
今回このロゼはだいぶ割り当てが少なかったワインで
ル・クロ・デュ・テュエ＝ブッフのロゼ
また自然体なのに
程よいゆらぎやほんのり陰のある部分でたり
優しく瑞々しいロゼとなるんですよね
2022年もしかするとかなりいい感じのワインとなって
それがより引き合い強いとか・・・・あるのかもです。
品種は
ガメイ、ピノドニスとなっております。

以上四種類です！！！



以下前回ご紹介文
ル・クロ・デュ・テュエ＝ブッフ
ＶｄＦルージュ2021年です！！！

ロワール自然派の雄
定番中の定番な造り手
ティエリー・ピュズラのドメーヌワインですね
今では二人の娘さんも運営に参画しているとのことで
そのへんに新たな風は取り込みつつも
今回入荷のスタンダードもののワイン
飲んでみると
このほんとに変わらない
変わらない美味しさ
このどちらにも転ばない
それをずっと続けていることに驚きですね
その驚きとは別に
なんかほっこりする安心感それがあるワインです。

今回到着のワインは
スタンダードもの
ＶｄＦブランにロゼそしてルージュ
三種2021年
さらに
限定ワインから
ル・ブラン・ド・シェーヴル2020
となります。

スタンダードものでもやはり人気のピュズラのワイン
それぞれが割り当てとなっておりますので
希望の方はお早めにご検討いただけますと助かります。

ということで
その中から
ＶｄＦロゼ2021年
いただきました。
ピノドニス、ガメイ、カベルネフランで造るロゼ
このヴァン・ド・フランスのスタンダード
赤、白、ロゼはいまだにこの二千円台という良心的な価格
ワイン自体もなんというか軽くも重くもない
絶妙な軽やかさにちゃんとピュズラ節あるワイン
それがなんともいいですね
今回ロゼ2021年ですが
グラスに注ぐと
このなんとも言えないロゼ色
赤の強い感じでも淡い感じでも
なんか色調がはっきりしている感じでもなく
グレナデンのような赤みありながらもどこかオレンジとか夕やけ混じりの
色気ある色調
そこから穏やかにあがる
小梅ベリーほんのり杏系もありながらも
どれも軽やかなのでへんに個性の強い感じではなく
チャーミングでありほんのり甘やかさとキレとミネラル
そのへんが絶妙に伝える上手さありますね
飲んでも柔らかい口当たり
ファーストインプレッションでは
がつんとくるようなものではなく
このロゼでも滋味深い感じあり優しく瑞々しく赤系に酸味とミネラルも清水のような
印象そこにほんのりローズマリーな
ピノドニスそしてガメイカベルネフランそれぞれのバランスで
絡み合い出てくるような感覚
果皮感素朴さもコミコミでの
いい感じ
後味にほんのりオリエンタルな雰囲気も醸しだし
切ない印象
それぞれがしつこくなくバランスある中に繊細さがまたいいロゼですね
いつまでも飲んでいられるそんな感あるロゼワインです。

その他
ＶｄＦヴァン・ブラン2021年
前回2020年も好評だった白で
私もこのワインの可憐さやミネラル感ちょうど良いバランスが
いいのですね
ネゴスのソーヴィニヨンブランは
もう少し柑橘系などはっきりとした表現もありますが
ドメーヌものの
ヴァン・ブランとなると
陰陽その中でもより冷涼陰のある感じもありつつ
冷ややかなミネラル感が心地よい白となる印象です。
2021年はどう仕上がるのか楽しみなワインです。

ＶｄＦルージュ2021年
ガメイ、カリニャンの赤
カリニャン？入っていたかな
だいたいガメイだったかと記憶しておりますが
・・・
情報見ると
やはり2021年から入ったようで
今回だけなのか
そのへんはわかりませんが
ピュズラのワインでカリニャンは・・・・もしかしてはじめて！？な感じ
いつもは
ガメイの素朴さとピュアな果実味が素直に感じられる
ルージュ
カリニャン入りどうアクセントとして生きているのか
二人の娘さんたちが入り
なんらかの影響がでているのかこれまた楽しみなルージュ2021年です。

最後は限定ワイン
○ＶｄＦル・ブラン・ド・シェーヴル2020年
このワインだけ2020年となります。
ムニュ・ピノで造られる白
ル・ブラン・ド・シェーヴル
2020年もその他のワインからも充実の仕上がりとなった年
そんな年2020年の
ムニュ・ピノ
一つ先の個性や表現力存在感あるワインとなっていると思います。
このへんとなると
やはり少しは待って楽しみたいワインですね



以下前回ご紹介文
ル・クロ・デュ・テュエ＝ブッフ
ＶｄＦロゼ2020年です！！！

※販売に際してのご注意
ル・クロ・デュ・テュエ＝ブッフのワインですが
ルージュ　ルイヨン2020年
ピノ・ドニス2020年
ラ・グラヴォット2020年に関しては
各ワイン御一人様1本限りとさせていただきます。
宜しくお願いいたします。


こんな時代でも
当たり前のように月日は流れて季節はかわっていくのですね
今後どうなっていくのかその先はだれもわからない状況ではありますが
また気候も確実に以前とは違い少しずつ変化しております。
世界各地で異常気象
いやそれが普通の流れとなっており
人類が繁栄していくこととひきかえに自然を壊し続けてきた報いとも
思うところもありますが
さらに大きな地球規模の時の流れで見ると
本当に小さな変化であり
成るべくしてなっているのかなと
なんかあたふたしてあがくことももちろん必要と思いつつも
この流れを受け入れていくしかない
そんな思いも出てきたりと
不思議な気持ちでもあります。

これらもやはりこういったワインと出会い
少なからず影響を受けてきたからではと思いますが
今回のワイン
ピュズラのドメーヌワイン
ル・クロ・デュ・テュエ＝ブッフです！

なんというか
すでに大御所の域であり
でも変わらぬ造り手
何年も前試飲会でお会いしたときからすれば
ＳＮＳ等でたまに見かける顔は歳を重ねていることは間違いないですが
ワインのなんというか変わらぬ魅力
価格もここ5年とか10年とかでもほとんど変わらぬ価格でのご紹介など
ここまで自然体でそのままにある造り手はなかなかいないのではと思います。
それがまた嬉しいのでもありますが
でもその中でも各ワインに感じられるピュズラ節というか
その変わらぬ方向性でもほんとに細かいところでの完成度
少しずつ少しずつ詰まってきている感があります。
濃くなるとか集中力増すとかではなく
なんというか色がらしさが固まりつつあるような
それでいてビンテージのそのままを伝えるワイン
そんな気がいたします。

今回到着のワインは
7種類です！！！
まずは
飲んだワイン
○ＶｄＦヴァン・ブラン2020年
もともと
ル・プティ・ブラン・デュ・テュエ＝ブッフという名前のワインでしたが
よりシンプルに
ＶｄＦヴァン・ブランとなっております。
ソーヴィニヨンブランで作る白
その様子ですが
2020年はピュズラはヌーヴォーが白リリースされた年ですね
いつもはガメイヌーヴォーですがソーヴィニヨンの白ヌーヴォーで
享楽的な魅力にあふれ本当に美味しかったのですが
となるとやはりソーヴィニヨンが当たり年的なものだったのか
ということでベーシックなヴァン・ブラン
グラスに注ぐと
黄色も明るさ健全さありほどよい濃度もあり透明感も素晴らしい
ライムのようなフレッシュで心地よい香り
柑橘系もキリッとしてドライさもある
どことなく甘やかなニュアンスはラムネ様であり
全体は丸みよりもシャキッと切れのある印象
飲んでも瑞々しくドライながら口当たりは丸みもありこのへんのバランスが絶妙ですね
その後酸度がシャキッと立ちレモン感そしてその後のふわっとメロン感
支えるミネラルも強すぎずキリッとワインを引き締める
一貫したドライさそして飲み口の良さと締めもビシッと決まるワイン
表現したいものが見事のあらわされる白です。

次は
赤
○ＶｄＦルージュ・ガメイ2020年
こちらも赤のスタンダードキュヴェ
ガメイです。
2020年は白、赤飲んでですが
ロワールはロワールらしい魅力が伝わる仕上がりとも感じます。
2018年などややエキスの芳醇な仕上がりなども
甘味や厚みでてわかりやすいですが
やはりシュールさやドライさこの中に繊細な表現がにじみ出てくるのが
ロワールワインの良さでもあるかなと思いますので
そんな魅力を良しとするとなると
2020年はいいですね
グラスに注ぐと赤紫の若いガメイ色
こちらも健全さが伝わる液体で
ピュア！
そしてピュズラのガメイらしいシュールさたまにこの延長線上に
揮発酸なども出たことも昔はありますが
このへんの完成度の高さしっかりと抑えられているところもあり
ほんのり感じるガメイの野趣感があるのがまたちょっとしたアクセントで
いいです。
飲んでもピュアさドライでシュール
かといって硬い印象あるワインじゃなく
ドライな赤果実そしてキレの良さと酸とともに滋味深い旨味
変に化粧っ気ないピュアさがじんわりと伝わります。
ワイン単体で楽しむよりもやはりピュズラのワイン食との相性も良いと思われる
仕上がりです。

今回飲んだのはこの二種類だけですが
2020年良い仕上がりと感じるものです。
その他のワインですが

○ＶｄＦロゼ2020年
ピュズラのロゼ
ガメイとカベルネフランで造られるロゼ
価格の手ごろ感もありますが
これまたロゼに仕上がる良さその魅力あり
ピュズラらしい繊細さとドライさとふんわりとロゼの華やかさも感じる
瑞々しいロゼになりますね
2020年の仕上がりの良さからも期待持てるワインです。

○ＶｄＦル・プティ・ビュイッソン2020年
ソーヴィニヨンブランの上位ワイン
ル・ビュイッソン・プイユの若木のワイン
ル・プティ・ビュイッソンとなりますが
でも2018年飲んだ時は
こちらでも
ピュズラの白でも良心的な価格ながら奥深いソーヴィニヨンのエキス感
そして明るさや酸とミネラル感の煌めき感じるワインで
驚いた記憶あります。
一年一年樹齢は上がっていきますのでもう上位ワインに格上げとなるレベル
またもともとのビュイッソン・プイユは
さらなる特別ワインになっても良いくらいですが
その辺をそのままに価格もそのままに伝えてくれるピュズラ
嬉しいところですね
ソーヴィニヨンブランの白ですが確実に密度感集中力増す
そして2020年はロワールらしいピュズラらしい仕上がり
期待できるワインです。

次は限定割り当てワインですが
○ＶｄＦピノ・ドニス2020年
ピュズラのワインでも好きなピノドニスのワイン
より土そして湿度さらにダークさのあるなかに旨味が詰まるワインで
品種からくるスパイシーさもある
数年熟成するとまた枯れた感じ腐葉土のニュアンスにエレガントさも
出てくるワインで
2020年バランスの良い仕上がりの年だけに楽しみなワインですね

次は
○シュヴェルニ・ルージュ　ルイヨン2020年
ピノノワール＆ガメイのワイン
良いワインとわかっていても何度でも飲むごとに
その素晴らしさにしみじみ旨いな〜とうなってしまう
昔のようにケースでいただけるなどは無い今ですが
大切にしたいワインですね
ピノノワールのトップキュヴェ
グラヴォットやカイエールよりもガメイ入ることで
より早めでもその魅力感じることできるかと思いますが
それでも少しは待ちたいワインです。

最後は
○シュヴェルニ・ルージュ　ラ・グラヴォット2020年
ピュズラドメーヌワイントップキュヴェの一つ
グラヴォットです。
ピノノワールのみで造られる赤で
もうご存知ですね
でも正直私自身
最高の飲み頃まで待って飲んだ機会はまだないのではと思うワインの一つ
飲めたとしても若い段階でしか経験なく
それを試したいワインの一つですね
でもちょっとだけ寝かせていても引き合い強かったり
なんかのタイミングでお出ししてしまったりと
その出会いに恵まれないでおります。
今回2020年のグラヴォット・・・・できるか・・・・
寝かせることできるか
まだわかりませんが
やれるようでしたらやってみたい
10年くらい寝かせて飲んでみたいですね

以上貴重なピュズラのドメーヌワイン
7種類でした！！！






以下2019年ご紹介文
ル・クロ・デュ・テュエ＝ブッフ
VdFル・プティ・ビュイッソン2019年です！！！

新年2021年の訪れとともに
ご紹介したい
そう思ったワインの一つ
ル・クロ・デュ・テュエ＝ブッフです！
ピュズラの貴重なドメーヌワインです。
し・か・も
2021年は丑年！
となれば
ブッフ！
エチケットも牛さんですよね
今年の注目のワインとなる・・・というかすでに大注目のヴァンナチュールであります。

もともとはジャン・マリーとティエリーで造るワインですが
近年ジャン・マリーは引退とのことで
ティエリー・ピュズラの娘さんゾエさんが参加しているとのことで
このへんもじょじょに後継者が育ってきているのかと思います。

今回ご紹介は
5種類です！

まずは今回飲んだワイン
シュヴェルニ・ルージュ　ルイヨン2019年
このへんのワインはもう割り当てでしか入荷しなくなった貴重なワイン
ピノノワールとガメイで造る赤ですね
昔はグラヴォットもカイエールなどもまずいただけることは無かったので
私の中では
このルイヨンが赤最上のワインとして存在しておりましたが
このルイヨンあたりもなかなか飲めなくなりました。
今回久しぶりにルイヨンテイスティングです！
2019年ということでまだまだ出来立ての段階ですが
グラスに注ぐと
パリッと赤紫2019年ということで心なしか色素の強さも感じるきがいたしますが
シュールでドライなピュズラのワインらしい始まり方
クリッとした美しく小気味よい表現に始まり
ふんわりバニラ果実の香りキュッキュッとパリッとしていながら
充実
基本にある素朴さそしてピュアさはもちろんなのですが
ベリー系などもドライな中に凝縮しているので
淡い印象は今の所なく詰まった液体という表現が適当かと思います。
旨味も集中してでもふっと抜ける感覚そして品位あるドライ感
ベリーからバラ系へといきながら
エキスの強さはありながらもバランスの良さ
まとまりの良さが非常に感じるルイヨン
今後の熟成の中でどんどんほぐれていき複雑性を増していくであろうルイヨン2019年
かなり期待できる仕上がりのワインと感じます。

その他のワインもすべて2019年物
これは大期待なそしてむずかしさや自然派の負の部分など全く感じない
良質なビンテージ仕上がりとなったのかなとも思えるワイン

その他のワインですが
○VdFル・プティ・ビュイッソン2019年

若木のル・プティ・ビュイッソン
そして
ル・ビュイッソン・プイユですが
今回はル・プティ・ビュイッソンのほうだけです。
ソーヴィニヨンの白ですが
ピュズラの白でも良心的な価格ながら奥深いソーヴィニヨンのエキス感
そして明るさや酸とミネラル感の煌めき感じるワインですね
今回未テイスティングですので
2018年飲んだ時の感じですが

今回ル・プティ・ビュイッソン2018年飲みましたが
素晴らしいです！
かなり久しぶりに飲んだワイン
間何年も空いているのですが
以前は正直ピュズラのドメーヌもの
リリースしたては少し固さあったりミネラル感の硬質感がすごかったり
数年必要なイメージが強かったのが
2018年
すでに素晴らしいバランス感覚あるワイン
確かに果実の強さなど
もう少し寝かしたら確実に良くなっていくポテンシャルもありますが
すでにすごいです。
しかも
若木中心のル・プティ・ビュイッソンのほうでこれだけの完成度ポテンシャル誇るワイン
ル・ビュイッソン・プイユのほうはさらに上を行くのかと思うと
恐ろしいですね
その感じですが
まずこの溌剌感がギュンギュンきます。
かといってなんか突出した何かアンバランスに出ているわけじゃなく
全体のバランスあり調和もあると言える内容
黄色のテリあり輝きも抜群で
レモンバーム、キッチリとキレありながらほどよい密度もあるミネラル感
明るさ抜群で
まぶしいほどですが厳しすぎるところはなく
ほどよくカッチリ
初めドライな密度あるがゆえの液体の甘みのような感覚あり
そこから酸の煌めきがキュンキュンくるかと思いきや溌剌さとなんかすごい生命力
ピュアな果実中心ながら高級感もあり
ドライな甘みエキスと酸度がグイグイ来る
こちらの体力も今の段階ではしっかりとある状態で
対峙しなければいけないワイン
なんだか以前よりも確実にスケールアップしているし
要素が濃い充実だけじゃない
ワイン総体としてのスケールアップあるワインと感じます。

2019年も充実のビンテージ楽しみなワインです。

次は
○VdFラ・ビュット2019年
2019年はVｄFとしてリリースのワイン
ガメイの赤ですね
このワイン初めて出会ったときはこの価格でSO2無添加で
この淡くエアリーでキュートなワインにもうはまりましたが
その後やはり割り当てでしか入荷しないワインとなりました。
ピュズラのワインドメーヌものでも
これだけ注目となるワインでも
価格は常に良心的
本当に頭の下がる思いですが
地元のファンを大事にしているあたりも日常にあるワイン
ピュズラのワインが日常でいつも楽しめるという幸せ
いいですね
2019年ラ・ビュット
ガメイの軽やかでナチュラル感たっぷり感じるワイン
またそんな日常の幸せを感じるワインとなっているのではと思います。

次は
○VdFピノー・ドニス2019年
このワインもやはり注目度高いワイン
ピュズラはピノードニスなどロワール土着品種も大事に
昔からあるワインですが
より土系低い位置のニュアンスあり
若いうちは果実味の強さもありますが熟成してきたときの
腐葉土感や色は淡くなっていく中にやや紅茶系なども混じり湿度も出てくるワイン
それでいてエレガント系のピノードニス
たまらないワインとなります。
2019年熟成のポテンシャルも高そうな気がいたします。

最後は
○シュヴェルニ・ルージュ　ラ・グラヴォット2019年

ピュズラのトップキュヴェ
ラ・グラヴォット＆ラ・カイエールですね
ピノノワールの赤ですが
やはりその気品とか奥深さ一段上がるワインですね
というほど手にすることもなかなかできなかったり
飲むことはまた難しい
そして熟成を経た状態のこの両ワインを飲むことはさらに難しいところもあり
私自身もまだまだ本領発揮したこのワインを飲むことはできませんね
その畑が育む魅力であり
樹齢などもあるのかと思いますが
最近ではリリースされない年もあるとかそんな情報もあったようで
益々貴重な存在となってしまいそうですね
しかしながら他のワインと比べてもこれだけ注目されるワインながら
この価格を維持し続けるというのも凄いこと
ワインセラーの宝物の一つとして
寝かせておきたいワインです。

細かい説明などはこのへん難しいのですが
ラシーヌさんの情報にもあるように
ラ・カイエールが良質なタンニンとミネラルの垂直性
ミネラルの垂直性・・・このへんがまだ理解できていないかもしれませんが
そんなイメージ
そしてグラヴォットのほうが
南向きの畑ゆえの力強さ感じるピノノワールとなっているようです。
その先の魅力は飲んで感じてみないとですね




以下2015年ご紹介文
ル・クロ・デュ・テュエ＝ブッフ
シュヴェルニ・ルージュ　ルイヨン2015年です！！！

※販売に際してのご注意
 今回ご紹介のワイン
 ルイヨン2015年に関しては御一人様1本限りで
 お願いいたします。


ピュズラのドメーヌワイン
 ロワール自然派の雄としてもう大御所の一人ですね
当店もお取扱い初めのころ
 その当時ですでに人気が高まりつつあり
需要に追い付かずということで
 ネゴシアンワインも手掛けるようになり
 ある程度様々なピュズラのワインが飲める時期あったかと思いますが
 その後ネゴシアンワインのほうは
 オリヴィエ・ボノームへと渡り
 ピュズラのワインも
 アンフォラ仕込みのワインも手掛けるようになったり
市場のためというよりも自身のためのワイン造りへと
進んでいるのではと思います。
そして何より本国フランスでの需要を大事に
地元を大事にそんな考えがあるようで
特に近年
2014年〜2017年あたり生産量も限られたものとなってきて
 インポーター様でも
入荷後すぐにすべてを放出することができなくなってきているようですね
上位のワインなどはほとんどが割り当てや限定ワインとして
少しずつご紹介するような形のようです。

いつも当たり前にあったワインいつまでもあるわけではないんですね

 ということで
今回ご紹介のワインなども
 ビンテージも逆行したものインポーター様でストックしていたものなどもあり
限定的なご紹介となります。

まずは
○VdFルージュ・ガメ2016年です。
 以前すでに2017年ご紹介で当店でも完売しておりますが
 そのルージュ・ガメの2016年です。
 今回こちら飲みましたが
 やはりというか数年の熟成でまた印象も変わってくるもんですね
 リリースしたてのころはその若々しさやクリアーでシャープな酸など
果実感もパリッとした印象強かったものが
赤紫も少しダークさを深くして
澱が出ている段階
 綺麗な赤果実がより果皮がとけだし、ほんのりスパイシー感と梅酢感が加わる
 まだスミレなどの紫な花のニュアンスも穏やかに残りつつ
旨味もぐっと重心さげて滋味深さが増しております。
ピリリとした若さもありつつシュールさ
 ほんのり揮発酸も感じつつガメイの少し熟な旨さが深まるワイン
 ガメイなどは熟成のスピード感もあるので
半年、一年、二年とその中での成長早い段階で感じられ
楽しいですし発見がありますね
 おすすめです。

 次は
○ル・クロ・デュ・テュエ＝ブッフ
 ル・プティ・ブラン・デュ・テュエ＝ブッフ2016年です。
ピュズラのドメーヌワインでも
 スタンダード的な白
ソーヴィニヨンブランの白ですが
最近見ないな〜と思っていたらこのワインも限定的な流通になっていたのか！？みたいなです。
このワイン今回の割り当て入荷も少量で飲めませんが
以前のイメージでは
 ソーヴィニヨンの素直な良さが伝わる白
ミネラリィでそんな重いタイプではなく軽快でシャープなキレのあるソーヴィニヨンだったと
思いますが2016年ということで少し落ち着きもでてきているワインではと思います。

 次が
○トゥーレーヌ・ルージュ　ラ・ゲルリー2015年です。
ピュズラのドメーヌワイン赤でも
唯一くらいですかね
 ある程度数もあるのかオンリストされていることも多いワイン
現在では2016年と2017年があるようですが
今回割り当て入荷では2015年です。
ラシーヌさんで寝かせていたワインですね
 もともとがコーとガメイで造られるワイン
2016年と2017年は
 コーが90％ガメイ10％の比率のようですがこの2015年は
 コーが65％ガメイ35％とガメイの比率も高めの内容
 少し年数のかかるワインではありますが
 こちらも以前の印象ですが
果実味に弾力性がありジューシーでなんというか鉄分を感じるような
熱い赤ワイン
素朴さにワイルドさもあり熟成でより土壌の感じが出てきたりと
 なかなかに骨太な赤ワインであります。
2015年のビンテージ的な良さとガメイの比率高めなところがどう表現されているのか
非常に楽しみなワインです。

 最後はこちら
○シュヴェルニー・ルージュ　ルイヨン2015年です！！！
ルイヨンは2014年まではなんというか毎年通常リリースされてきたと思いますが
 その後から途絶えた感じ
 その後ラ・カイエールやラ・グラヴォットなども
収量の少なさから合わさりリリースされた年もあったようで
 なかなかにまとまった本数がリリースされることがここ最近は無いようで
 それでこのタイミングでラシーヌさんのストックより少量お分けいただけたのではと推測です。
ラ・カイエール、グラヴォット
 このトップキュヴェに追随する
 ピノノワールとガメイの銘酒
その素朴な極上の美しさあるワイン
液体の磨きこまれた果実味
 旨味の伸びや繊細なのにやや硬質感伴いパリッと仕上がるこのピノ&ガメイの銘酒
2015年その素晴らしさは想像することできますが
 どうにもこうにも本数が無い・・・わけで飲めません。

 今更ながらですが
 やはり飲めるときに抱えられる時にもっと大事に
 とっておけば・・・と思いつつも
 なかなか難しいことなんですよね
 ピュズラのワインも今後どんどん手に入らないワインとなっていくのではと
 ちょっと心配ですが
 あるワインを楽しむしかないですね

以上今回のル・クロ・デュ・テュエ＝ブッフです！！！


以下2014年ご紹介文
ル・クロ・デュ・テュエ＝ブッフ
シュヴェルニ・ルージュ　ルイヨン2014年です！

今回ピュズラのドメーヌワインより
二種ご案内です。

 一つがトゥーレーヌ・ルージュ　ラ・ビュット2014年
そして
 シュヴェルニ・ルージュ　ルイヨン2014年

ラ・ビュットのほうがＳＯ2無添加仕上げのガメ100％のワイン
 そして
 シュヴェルニ・ルージュ　ルイヨン2014年
こちらがガメとピノノワールで造られるワイン
 どちらも銘酒であります。

ラ・ビュットのほうは
 ここ数年お取扱いのワイン
 リリースもまだそんなに昔からあるワインではないと思いますが
 この無添加ガメがすっごい美味しいんですね
現在の自然派ワイン
自然派ワインというとあまりに括りが大きくヴァンナチュールと言ったほうが
良いのでしょうか
 そのヴァンナチュールでも
完成度の点で
 まぁ様々ございます。

でもワインは趣向品であり好き嫌いは当然あるし
 その方その方の今まで飲んできたワイン、食生活も影響あると思います。
 好きなものは好きですし
 それが人が変わればいろいろ変わるわけですね
 このへんの議論は絶えないものかとは思います。

が！
ピュズラ兄弟の造るワイン
 これは本当に素晴らしい完成度の域にあるヴァンナチュールではと思います。
これは誰もが認めるところかと思いますし
完成度が高いと逆に予想を超える面白さって減っていくものですが
 ピュズラのワインは
 また違った魅力ありますね
完成度高くとも
 この実家に帰ってきたような心落ち着く美味しさ
昔を懐かしむような素朴な美味しさ
素朴な表現でも気品あると
 このへんの表現力の良さはさすがなんですね

 そんなガメワールド広がる
 ピュズラのトゥーレーヌ・ルージュ　ラ・ビュット2014年
そして
今回テイスティングした
 シュヴェルニ・ルージュ　ルイヨン2014年

グラスに注ぐと淡い色調の赤
アセロラ色にちょっとだけ黒足したような感じ
色調そのままに
香りも繊細でスモモ、ベリー系、少し黒っぽさや
重いものではなく軽快なロースト香にゴマっぽさ
素朴なのにスタイリッシュ
 そしてそのまま味わいも薄旨〜な旨味でも骨格はあり
出汁が広がる
 いくらでも楽しめてしまう旨さ
果実の甘〜いニュアンスありでもドライでミネラル感たっぷり
期待する美味しさが次から次へと出てくるからほんと安心して楽しめます。

 本当に良いワインは良いのですね


以下2013年ご紹介文
ル・クロ・デュ・テュエ＝ブッフ
シュヴェルニ・ルージュ　ルイヨン2013年です！

〜ピュズラからボノムへ　トゥーレーヌで受け継がれゆく才能〜
と題して7月に
日本全国で来日試飲会が行われました。

 私も仙台開催で参加してきましたが
大きな動きがございました。

 今までネゴシアン・ピュズラ＝ボノムということで
 ティエリー・ピュズラとピエール＝オリヴィエ・ボノムによって
 つくられてきたワイン
 それが
 ティエリー・ピュズラはドメーヌもの
 ル・クロ・デュ・テュエ＝ブッフへ注力するようになり
 そして今までの
 ネゴシアン・ピュズラ＝ボノムのワインは
 ネゴシアン・ピエール＝オリヴィエ・ボノムへとなり
一人立ちしてのワイン造りとなるのであります。

ピュズラの元で経験を積み才能を開花させたボノム
今後自身のものとなり
 さらには自分の色を出していくのではと思います。
 非常に楽しみであります。
 今冬の新酒あたりから単独でのリリースとなっていくのではと思います。

そしてピュズラはピュズラでドメーヌワインへ注力していくことで
 さらなる品質の向上
 今までもその感性あふれる完成度の高いワインでありましたが
 さらに期待できるワインとなっていくのではと思います。

その7月の試飲会では
 ドメーヌ物
ネゴシアン物
たくさんのワイン試飲することができました。
その中で素晴らしいものばかりで何よりヴァンナチュールでありながら
この完成度の高さ
それには驚きですね
そしてその中でやはり異質ともいうほどに
素晴らしかったのがこの
シュヴェルニ・ルージュ　ルイヨンであります。
ただ残念なことに試飲したのは
2012年参考出品となったワインで
今回のものはその後入荷の2013年になります。
同じワインではありませんが
今まで長いことお取扱いしているこのシュヴェルニ・ルージュ　ルイヨン
外れがないワインでもあります。

今回2013年は正直7月に試飲会で飲んだあの素晴らしさ
一年待つことでこんなに美味しくなるとそんな印象もありました。
待ってから私のほうでもテイスティングしてみたいと思います。

基本このルイヨンですが
ピノノワールとガメで仕上げられるワインで
その液体の美しさ軽やかな中に出汁のきいた旨味がスーッとにじみ出てくるワイン
数か月半年一年とさらに重心を下げしっとりとした魅力も出てくるワインで
そうなったらまさに美しい薄旨系ブルゴーニュともいえる
内容のワインとなっていきます。
昨今のブルゴーニュワインの高騰
その代替えワインなどお探しのかたも多いようで
アルザス・ピノもその一つとしてあるようですが
まさしくこのワインではないでしょうか！
ぜひ！！！！！！！



以下2011年ご紹介文
ル・クロ・デュ・テュエ＝ブッフ
シュヴェルニー・ルージュ　ルイヨン2011年
入荷です！！！

ロワールの癒し系美し系赤と言えば
このワインじゃないでしょうか
いつもこのワインは飲んでいて本当にほっこりします。

今回もテイスティングは夏終わるころで
夏の疲れ出たころ
このワインで癒されてすっかり元気になりました。

ほんと元気もらえるワインですよ〜

難しいことは抜きに楽しんでもらいたいワインで
あります。
一応ピノノワールとガメから出来る赤であります。

テイスティングの様子ですが
若紫の色あいですが
紫も一点墨汁を落としたような
そんな塩梅

まず香るのはこれこれ大地香抜群に来てます来てます！
そしてより生きたワインを感じる
鮮血、生肉そういうと引いてしまうかたいるのかもしれませんが
まさしく
そんな感じで生きたワインヴァン・ヴィヴァンなわけであります。
それでいて洗練された液体で
もっさりした感じは一切無し
それこそロワールらしい綺麗な酸が伸びやかに感じるからではと
思います。
なんとなくですが
飲んでいて
”葡萄酒”を感じるのは私だけでしょうか

昔お酒の営業で郡部まわっているときは
酒屋の大将から
なんか美味しい葡萄酒あるかい？
なんて
ほんとですよ
ワインでは通じなくて
葡萄酒なんです

葡萄から出来たお酒肩ひじ張らずに楽しめる葡萄酒
これだけに品あるパリッとしている部分もありますが
染みいる浸透力は
親しみやすさＭＡＸであります。

飲んでいてふにゃりしてくるそんなワインで
美味しくてやめられない
”癒しの庶民派高級葡萄酒”であります！！！

いつか私も葡萄の収穫なんぞして汗をかき
グビグビッと喉の渇きをいやす
そんな夢のような生活してみたいですね

そんなときに飲みたいワインでしょうか

ぜひ！！！


]]></content></entry><entry><title>ドメーヌ・スクラヴォス　エフラノール　ホワイト・ドライ・ワイン2024年　750ML　</title><link rel="alternate" type="text/html" href="https://terroir.shop-pro.jp/?pid=192987974" /><id>https://terroir.shop-pro.jp/?pid=192987974</id><issued>2026-08-09T17:40:56+09:00</issued><modified>2026-08-17T10:18:48Z</modified><created>2026-08-09T08:40:56Z</created><summary>ドメーヌ・スクラヴォス
エフラノール　ホワイト・ドライ・ワイン2024年　750MLです。

ラシーヌセレクションのギリシャワイン
相変わらずコスパ高めのワイン
というか
ナチュラルなワイン造りを手掛けこの価格帯でリリースしてくれる
その有難さ改めて感じるスク...</summary><author><name>自然派ワイン＆地酒専門店〜 HONEST TERROIR オネストテロワール〜</name></author><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[ドメーヌ・スクラヴォス
エフラノール　ホワイト・ドライ・ワイン2024年　750MLです。

ラシーヌセレクションのギリシャワイン
相変わらずコスパ高めのワイン
というか
ナチュラルなワイン造りを手掛けこの価格帯でリリースしてくれる
その有難さ改めて感じるスクラヴォスのワインです。
今回は
アルシミストの赤、白
そして
白のボックスワイン
さらに上位の好きなワインでもあるエフラノール
到着です。

久しぶりにいろいろといただきました。
まず
アルシミスト　ホワイト・ドライ・ワイン2024年
ボトルのほうですが
中程度の濃さイエローの液体
クリアーで軽やかなフラワリーさと柑橘のジューシーさ
この価格からすると満足感あるエキスの厚みと
華やかさそして飲んで広がるボディ感
締めにあるほろ苦さなどビターなニュアンスも
流れの中にありまとまりも良し
驚くワインではなくともこういった基本がしっかりとしている構成のワイン
それでこの価格は嬉しいワインですね

以下インポーター様情報
品種
ロディティス主体、その他主要白品種のブレンド（ザキンティノ、ミュスカ、ヴォスティリディ、モスカテラ
植樹：1980年、1965年ごろ
位置：標高40 m、150m
土壌：石灰質土壌
ステンレスタンクにて醗酵
ステンレスタンクにて半年間熟成

ロディティスはギリシャの主要白品種の一つ。ペロポネソス半島からの買いブドウで、造っている。　50％含まれるザキンティノ、ミュスカ、ツァウシ、ヴォスティリディ、ムスカテラは、ケファロニア島の自社畑。気軽に飲めるが、厚みのある果実味で飲みごたえがある。

○アルシミスト　ホワイト・ドライ・ワイン2024年　3L
ボックスワインのアルシミスト白
今回は赤のリリースは無いようで白のみ
ボトルの感じでだいぶバランスも良く華やかさと程よいボディ感
それでこの価格とボトルの価格だけでもそう感じるのですから
ボックスとなると・・・
三千円後半の価格
一昔前のボックスワインの価格でちょっと驚きです。
でもスクラヴォスあるあるですが
ボトルとボックスワインとはやはり若干の印象違ったり
詰める場所もかわるのかと思いますので
そのへんもあるかと思います。
それでもこのボックスワインの価格は反則級ですね


次は赤
○アルシミスト　レッド・ドライ・ワイン2024年
品種はマヴロダフネ
濃すぎない赤紫もきれいな色調
ほんのりロースト香も入り
一部木製樽での半年の熟成も入ることからのニュアンスかと思いますが
基本は樽感はあまりださないように果実のピュアさも伝えるワイン
ドライでシュール
程よい引き締まった仕上がりであり
マヴロダフネの大人っぽいニュアンスも少々入りながら
以前の果実味がぐいぐいくる感じよりもワインのバランスある仕上がり
食との相性が良いように仕上げられている感覚あります。
赤に関してはリリースしたてなのもあるので
もう少し落ち着かせていただければさらにしっとりと寄り添うワインへと進んでいきそうです。

以下インポーター様情報
植樹：1960年代
位置：標高40ｍ、250ｍ
土壌：石灰質土壌
除梗破砕してステンレスタンクで一週間マセレーション
ステンレスタンクと一部木製樽半年間熟成

ケファロニア島パリキ半島のマヴロダフネの買いブドウを、抽出を抑えて軽やかに仕上げた。タンニンは適度に感じる程度で果実味は控えめで、シリアスさもあり、温度を少し上げると複雑身が出てくる。


次は
○エフラノール　ホワイト・ドライ・ワイン2024年
モスカテラとヴォスティリディという品種
エフラノールはモスカテラの薫り高い感じなのにエキスの濃密さも美しく伸びて
素晴らしいワインという印象が強いですが
今回2024年
期待通りですね
液体の濃度も中程度で明るさあり
香りのフローラルでほんのりスパイスも感じる
エキスの密度感もアルシミストよりもレベルが上がり
余韻の長さと美しさ
旨味も長く残る
何かアルシミスト、エフラノール飲んで
ワイン造りの細かいところのレベルが上がっている感じあります。
それでこの価格
エフラノールもこの内容で
二千円台と・・・・さすがはギリシャです。

以下インポーター様情報
位置：標高0〜240m
土壌：小石混じりの砂質、粘土石灰質
ステンレスタンクにて醗酵
ステンレスタンクにて半年間熟成

ワイン名の由来はギリシャ語の形容詞で”喜び、幸運”を指す名前。ミュスカ系の品種であるモスカテッラの華やかな香りに、30％ほど含まれるヴォスティリディが果実味と骨格を与える秀逸なブレンド。



以下前回ご紹介文
ドメーヌ・スクラヴォス
アルシミスト　ホワイト・ドライ・ワイン2022年　3Ｌボックスワインです！！！

朝起きると、家から五分のセラーと畑へと向かい、敷地内で飼うヤギの乳を搾り、チーズを造る。
島の半島の街、リクスーリに住むエヴリヴィアディス・スクラヴォス（愛称：ヴラディス）は、父親が大手ワイナリーに売っていたブドウを引取り、家のガレージで少しずつワイン造りを始めた。
家族の起源は、ウクライナで、13代前にすでにワインを造っていたという記録が残っている。
徴兵され僻地で従軍したりもしていたが、やはり生まれ育った島での、動物とブドウ畑に囲まれた生活へと戻ってきた。
ワインを作り出して20年、ようやくガレージではない満足のいくセラーも手に入り（2016年）、父親の代では慣行農法だったブドウ畑も、バイオダイナミック農法なども取り入れた栽培を、家業に戻ってきてすぐに始める。
そのおかげで畑は現在では活力にあふれている。
ロボラを初めとする、樹齢の高い地品種から出来上がるワインには、他の地域のワインには無い、力強くも繊細なアロマを感じる。

ラシーヌさんの生産者情報です
当店も長らくギリシャのスクラヴォス
お取扱い続けておりますが
改めて造り手の成り立ちなど感じると
飲むワインの味わいも違ってくる
やはり趣向品のワインだからこそ
そういった目の前にあるワインという液体の良し悪しだけじゃない
物語
造り手の人柄だったり
家族の空気感などそれもあって
感じるワインなのかなと思います。

そしてそんなスクラヴォスのワイン
このご時世
物の価格そして流通のすべてにおいて価格上昇している時代
ある程度の価格上昇はあっても
その幅が少ないスクラヴォスのワイン
本当にありがたい存在です。

今回到着は
定番のアルシミスト
白に赤750ＭＬ
そしてボックスワインの
アルシミスト赤、白
そしてだいぶ前にお取扱いで途切れておりましたが
久しぶりにエフラノールいただきました。
このエフラノールも初めて飲んだ時のいや〜いいワイン
クリアーで華やかでつまるところはつまっているし
抜群
今回はさらに価格も依然とそんなに変わらぬ価格でこの内容ですので
確実にコスパワインの仲間入りしているなと感じたワイン
エフラノール2022年
グラスに注ぐとイエローの明るさと濃度感あるもの
クリアーな色調と明るさで健全さもばっちりです。
香りもすぐにフラワリーで蜜系も程よく
シトラスなど爽やかな香りも混じり
爽快感と熟度両面感じるワイン
飲んでもまずはモスカテラの甘やかさエキスのねっとり感あり
厚みも感じるジリッと若いフレッシュ感も伝わり
その後は程よい旨味の厚みと流れの中に各要素が感じられ
調和の中にあり程よい余韻と
完成度も高いエフラノール
各要素も生き生きと感じられこれは外さないワインですね
そしてこの価格ですので
この時代だからこそさらに価値が高まるワインです！

品種　モスカテラ、ヴォスティリディ
位置：標高0〜300m
土壌：丘の上にある小石混じりの砂質、地下は石灰質、チョーク、粘土質
ステンレスタンクにて醗酵
ステンレスタンクにて半年間熟成

　ワイン名の由来はギリシャ語の形容詞で”喜び、幸運”を指す名前。ミュスカ系―の品種であるモスカテッラの華やかな香りに、30％ほど含まれるヴォスティリディが果実味と骨格を与える秀逸なブレンド。


次は
○アルシミスト　ホワイト・ドライ・ワイン2022年750ＭＬ
○アルシミスト　ホワイト・ドライ・ワイン2022年3Ｌボックスワイン
品種は
（ロディティス主体、その他主要白品種のブレンド（ザキンティノ、ミュスカ、
ヴォスティリディ、モスカテラ））
と様々入るワイン
ほどよいオイリー感や味付きも中程度でバランスあり
華やかな雰囲気や旨味ののった白となり
全体のバランスとそれに対する価格もお手頃感などで
もう定番のコスパワインですね
750ＭＬでもそれを感じる品質のワインですが
これがボックスワインとなると750ＭＬ換算で千円ちょっとに
なってしまうというのですから
そりゃ〜お買い得ワインですね

植樹：1980年、1965年ごろ
位置：標高40 m、150m
土壌：石灰質土壌
ステンレスタンクにて醗酵
ステンレスタンクにて半年間熟成

　ロディティスはギリシャの主要白品種の一つ。ペロポネソス半島からの買いブドウで、造っている。
50％含まれるザキンティノ、ミュスカ、ツァウシ、ヴォスティリディ、ムスカテラは、ケファロニア島の自社畑。気軽に飲めるが、厚みのある果実味で飲みごたえがある。

次は
○アルシミスト　レッド・ドライ・ワイン2021年750ＭＬ
○アルシミスト　レッド・ドライ・ワイン2021年3Ｌボックスワイン
同じくアルシミストの赤のほうですね
白のなめらかで程よい華やかさに内容詰まったワインに対して
赤は
品種は一種類マヴロダフネで造られる赤で
果実味の凝縮感あり柔らかい旨味黒系の表現もある
飲みごたえある赤でありながら
価格もお手頃のコスパワインとなります。
こちらも750ＭＬでも今なかなかこのへんの価格で楽しめる
自然派ワインは少ないので貴重な存在ですが
ボックスワインともなるとさらに
ありえない価格設定でもあるワインですね

植樹：1960年代
位置：標高40ｍ、250ｍ
土壌：石灰質土壌
一週間マセレーション。バリックにて熟成。

　2017年に畑が変わった。2016年まではPGIゾーンの畑とそうでない畑からのブドウを使っていたが、2017年からはPGIゾーンの畑のみからのブドウを使用した。





以下前回ご紹介文
ドメーヌ・スクラヴォス
ヴァン・ブラン・ド・ターブル　アルシミスト2021年750ＭＬです！！！

久しぶりのスクラヴォス
長らくお取扱い続くスクラヴォスですが
だいぶ定着してきておりますね
ボックスワインなども
お客様のほうから
スクラヴォスのボックスワインまだ入りませんか？などと
お問い合わせいただくことしばしばです。

ギリシャワイン
これがこんなに定着するとは・・・といったところですが
それだけ内容も充実してコスパも高いワイン
スクラヴォスのワインです。

今回は
白のボトル
そして
白のボックスワイン
さらにロゼのボトルも限定本数で到着です！

白のボトルとロゼボトルいただきました。
まず
白のほうから
2021年アルシミスト
2020年はボックスワインのほうで
確か膨張あったりしてスムースにリリースとならなかった記憶ございます。
それを経ての
2021年
ビンテージによっても仕上がりに差があったりするのがまたスクラヴォスですが
2021年白
グラスに注ぐと
明るいレモンイエローでクリアーさもありギリシャのイメージしっかりと出ている
ギリシャといっても様々かと思いますが
スクラヴォスの地はケファロニア島
ギリシャには様々な島々あり
ネットでちょっと調べるとすぐでますが
どれもなんか統一された特に白を基調とした建物などに突き抜けるような青い空
もうバカンス！な感じの写真ばかりで
サントリーニ島などいったことはないのですが
最高の島なのではと思います
そんなイメージにつながるような明るく太陽感じ
味わいも柑橘系の程よい凝縮感あるエキス
若々しい張りもありながら旨味の丸み柔らかさ
そこに酸度もちょうど良い具合にほろ苦さとともに引き締める
リアルなフルーツ感にミネラル感がバランス良く存在し
ワインのボリューム感とまとまりその他の要素なども
2021年はいいですね
不安定さもなくバンバンお使いいただけるそんなワインだと思います。

品種は
ロディティス主体その他の主要白品種のブレンド
ザキンティノ、ミュスカ、ヴォスティリディ、ムスカテラ

今回ボトルだけじゃなく
久しぶりに
3Ｌのボックスワインも到着です！
ただこちらは入荷本数に限度ありますので
気になる方はお早めに〜

次は
ロゼ
ＰＧＩロゼ　アルシミスト2021年
品種はマヴロダフネで造るロゼ
マヴロダフネの赤などはけっこうしっかりめの赤となる品種
そこから造られるロゼ
飲みましたが
グラスに注ぐと
鮮やかで赤系がしっかりと出た色調
やんわりベリーにバラも少々混じり
スパイシーさとこれまたギリシャらしい張りのある果実と花のニュアンス
フレッシュに弾ける印象
ほんのりキャンディ香もあり甘やかさもありますが
飲むと酸味とキレあり中域もパリッとした果実感で
そこに甘やかさも加わりチャーミングな溌剌としたロゼ
これまたまだまだ暑い時期続きますが
そんな時にピッタリはまるロゼです！



以下前回ご紹介文
ドメーヌ・スクラヴォス
ヴァン・ブラン・ド・ターブル　アルシミスト2019年
750ＭＬです！！！

新着登場！と思ったら
赤は新ビンテージ2019年ですが
白は
以前も2019年入荷しておりました。
でも今回ボックスワインのほうは
赤のボックスの箱と同じ色でエチケットだけホワイトドライワインと記載の
ものになっているようです。
なんとも紛らわしい発送の際も気を付けたいと思います。

ということで今回入荷は
ドメーヌ・スクラヴォス
ヴァン・ブラン・ド・ターブル　アルシミスト2019年　3Ｌボックスワイン
ヴァン・ブラン・ド・ターブル　アルシミスト2019年　750ＭＬ
ヴァン・ルージュ・ド・ターブル　アルシミスト2019年　3Ｌボックスワイン

以上三種類です！
最近のスクラヴォス特にボックスワインは大人気となりますので
再入荷あるかどうか微妙です。
気になる方はお早めにこの年末年始向けに確保お願いいたします！

ということで
今回入荷のワインから
ボトルの2019年白のみました。
その様子ですが

グラスに注ぐと色の落ち着きと濃さもまずまず
香りにはミュスカ系の華やかさなどいつもは早めに立ち上がるところが
今回はなんというか大人っぽさそしてまったりとした雰囲気醸しだしております。
そして始めのほうは少し情報量少な目な感じ
閉じ気味のようですが
これがじょじょに変化していきます。
エキスのほどよい重みなどありまったりドライ
そのへんから始まり
徐々に柑橘系もややスモーキーさ纏い
少しずつ肉厚感も増えていく
そして二日目三日目などまろやかでほどよい重量感
多彩さ華やかな感じよりも落ち着き旨味の濃さが中心の白へと進んでいく印象
品種のほうは2019年
3Ｌもボトルも同じのようですが
ロディティス主体、その他主要白品種のブレンド
（ザキンティノ、ミュスカ、ヴォスティリディ、ムスカテラ））
とのことです。
このワインビンテージによって少しずつ感じもかわりますが
やはりコスパ高めのギリシャ白
スクラヴォスです。

ボックスワインのほうたまにあるのが
ボトルとボックスワインで
感じ方違うことままありますが
ボトリングのタイミングの違いでけっこう変わったり
そのへんもあるのかと思います。
どちらにしてもお手頃でほどよい旨味の濃さ満足感あるワインと
なっているかと思います。

ＢＯＸワインの赤のほう
今回2019年もの
スクラヴォスのＢＯＸ赤ワインも欠かさずチェックしてお取扱いしていたと
思いますが
2017年のあと2019年でしょうか
赤は赤で品種はマヴロダフネ（ケファロニア島産）
今回飲んでおりませんがこちらも味付きのしっかりとある果実味濃い系の赤
ビンテージによって果実味の濃さと樽の感じが
以前一時期少し樽が濃いめ果実味の濃さとありましたが
近年のものはそのへんのバランスもとれて完成度上がってきていると思います。
2019年の赤ＢＯＸワイン
こちらもコスパ高めで活躍いただけるワインではと思います。

以下前回ご紹介文

いよいよBOXワインの需要も高まり
以前より個人用でも自然派のボックスワイン浸透してきておりましたが
コロナの影響もあり家のみBOXワインの需要非常に高まり
どのワインも品薄状態
今回ギリシャのスクラヴォスの白3L
新ビンテージ2019年入荷ですが
通常のご紹介ではなく
限定的なご案内で限定本数のみとなります。

通常の750MLボトルでさえ
旨安自然派ワインとして人気ですが
BOXワインともなるとさらにコスパ高め
希望のお客様はお早めにご検討よろしくお願いいたします。

品種　ロディティス主体、その他主要白品種のブレンド（ザキンティノ、ミュスカ、ヴォスティリディ、ムスカテラ

味ワインは飲めておりませんが
近年のこのアルシミスト白
安定感もありミュスカ系、ムスカテラがたぶんモスカート系となるので
そのへんのほんのり華やかさにスクラヴォスらしい黄色果実
ほどよいエキスの濃さもありバランス良い仕上がりかと思いますが
3Lはもう少しナチュラルなテイストがあったりするときもあるので
このへんがどうでて仕上がっているか楽しみなワインです。



以下2018年ご紹介文
ドメーヌ・スクラヴォス
ヴァン・ブラン・ド・ターブル　アルシミスト2018年
3Ｌバックインボックスです！！！

今回は
 それぞれ同じタイミングでの新ビンテージへの変更ではなく
赤は2017年販売中で
今回白
 新ビンテージ2018年です！

ご紹介は750ＭＬと3Ｌボックスワインです。
ボックスワインですが
飲食店様だけにとどまらず
 パーティ用に最近では個人用で買われる方も少なくない
当店でも
 ボックスワイン
赤、白と切らすことのできない存在となりました。
そんな中
やはり注目のスクラヴォスの白
 今回750ＭＬのほう飲みましたが
 まずご登録する時点で・・・・あれっ？前より安くなっている！
 最近のラシーヌさんのワインですが
関税安くなった影響が少しずつでしょうか
円高とかそのへんも絡んでくるかと思いますが
新しいビンテージリリースとともに少しだけお安くなっているそんな感じあります。
そしてスクラヴォスもです！

まず750ＭＬ
 消費税10％なのに・・・・1700円切る価格！
 完全に旨安ワインです。
とはいってもビンテージかわるとけっこう印象もかわることあるワイン
今回2018年は・・・・！？ということで
抜群ですね
 この価格帯としては相変わらず充実感がすごいです。
グラスに注いだ色調も黄色が濃い
重厚さも感じるようなしっかりと深めの黄色
そして不安定さがほとんど感じられない出来です。
 品種は
 ロディティス主体、その他主要白品種のブレンド
（ザキンティノ、ミュスカ、ヴォスティリディ、ムスカテラ）
となりますが
 ミュスカ、ムスカテラなどのほどよい厚みありながら華やかさもある
鈍い光ほどよく厚みあるエキス感
 蜂蜜系の感じも出てその中にミネラリィさもある
口当たりはやんわり厚めのエキスが絡みつく感じで
初めは少し明るい印象で進みますが飲んでその余韻など少し暗めというか落ち着きの中に
下のほうへ伸びていく感じこれも好印象
この価格帯で感じられる満足感ではないと思います。
ほんのり野性味ある花のニュアンスあったり
 この価格帯のワインにありそうなやけにシンプルすぎるものではなく
程よい多彩さもグットです！
ドメーヌ・スクラヴォス
 さすがですね

今回750ＭＬと3Ｌのボックスワインも入荷しております！
3Ｌともなると750ＭＬ換算で
1000円切るようで凄いコスパですね

 ただ3Ｌのほう
 これもしかして・・・少し前から！？
750ＭＬと3Ｌで品種構成がちょっといやけっこう違うようです・・
750ＭＬが
 ロディティス主体、その他主要白品種のブレンド
（ザキンティノ、ミュスカ、ヴォスティリディ、ムスカテラ）
ですが
3Ｌボックスワインのほうは
（ミュスカ33%、ヴォスティリディ67%）
と記載あります。
 全然違くね！？みたいなですが
 それで以前お客様より
 ボトルとボックスでけっこう違いありますよね？と聞かれたことあり
 どうりで！！ですね
以後気を付けたいと思います。
 赤は基本マヴロダフネなので
750ＭＬも3Ｌも同じかなと思います。

どちらにしてもコスパの塊のような
 ギリシャワイン
 スクラヴォスです！

以下2017年ご紹介文
ドメーヌ・スクラヴォス
ヴァン・ブラン・ド・ターブル　アルシミスト2017年
3Ｌバックインボックスです！！！

今年も新ビンテージ来ました！
ギリシャの定番コスパワイン！
スクラヴォスです。
特にこのアルシミストの赤、白は定番ですね
毎年待っているお客様の多いワイン
750ＭＬのブティーユも使いやすいですが
3Ｌのボックスワインさらにさらにコスパ高く
人気ワインです。

早速今回も赤、白テイスティングいたしましたので
その様子ですが

やっぱりいいです
赤白ともに
まず赤ですが
グラスに注ぐと赤紫の程よい濃度もあり果実の凝縮感あります。
ほんのりロースト香甘い果実感に紫の花の感じにベリー系もあり
清楚な感じもあります。
年々バランスの良さも感じるアルシミスト赤
一時期の樽が強めで濃厚ワインあれもいいですが
よりバランスありその中に黒果実も感じるコクありまろやかな甘いニュアンスその後酸もでてきて
ドライな方向へと
初めは若々しさありパリッとキレも良く感じますが
じょじょに果実感がとろけるような感じでネットリとした旨味も増していく
リリースしたてでこの状態ですので少し落ち着いてくればもっとスクラヴォスらしい
奥行もでてくるかなと思います。
価格考えれば抜群ではと思います。

そして白ですが
開けたての段階若干還元している感じあり
レモンイエローの健全な色調
ビンテージによってはフローラルでさっぱり系の時もありますが
今回はまずフルーツ感も熟した感じもあり黄色果実がちゃんと主張する
口中でのやわらかでジューシーなエキス感
ほんのり甘みも感じるほどでなめらかでゆったり
味付きもしつかりとあり受けの良い白です。
こちらもまだリリースしたての少し緩さもありますので
もう少し落ち着いて来ればほどよいカッチリ感もでて
より明確な表現となっていくのではと思います。
少し緩めでジューシーな果実楽しむのもいいのですがね

こちらも価格考えると充実感ある白で
やっぱりスクラヴォス
赤白ともにいいです。

3リッターもぜひ！！！



以下2016年ご紹介文
ドメーヌ・スクラヴォス
ヴァン・ルージュ・ド・ターブル　アルシミスト2016年です！！！

来ました！来ました！
ギリシャの旨安ワイン決定版とも言うべき
スクラヴォスの赤白！
新ビンテージ2016年です。

このワイン待っている方多いのですよね
今回も750MLそして3リッターが入荷です！
3リッターある程度お分けいただけましたが
今までの感じからすると早めに完売してしまう可能性高いので
要チェックです！

ギリシャワインというとまだまだ変わり種！？とか思うかたいるかもしれませんが
今世界は動いております！
そして
たくさんの国々でコストパフォーマンス高いワインが生まれているんです！
しかもギリシャワイン
実は長く古い歴史とともに
独自のワイン文化あり
樹齢何百年とか！そんなブドウ樹も存在するギリシャワイン
まだまだ日本ではなじみ薄いようですが
新興国とかそんなものではなく
ギリシャという国、風土が生んだワインなんです。

そしてそして
そんなギリシャでも
常に注目そしてコストパフォーマンス高いワイン
それが
ドメーヌ・スクラヴォスのワインです！
上位ワインもそれは深みのあるギリシャの超古樹が生んだ深み複雑性あるワイン
そしてこの
アルシミストは
スタンダードワインでありながら
素晴らしい魅力にあふれる旨安ワインであります！
今回2016年
早速赤、白テイスティングいたしました。
というのも
飲食店様はじめこのスクラヴォスのワインを待っている方が多いのです。
その先の消費者様でもあのギリシャワインまた飲みたい！
そんな声が多いようで
早めのテイスティングとなりました。

その様子ですが
まず白
（ロディティス主体、その他主要白品種のブレンド（ザキンティノ、ミュスカ、
ヴォスティリディ、ムスカテラ）
が葡萄品種で
と・・・・のこと・・・ですが
知らない品種ばかりですよね
でもこれがギリシャ！なんです。
でもすごいんです。
なんとなくわかるのが
ミュスかとかムスカテラ・・・モスカート系ですかね
それもあり
香りはフローラルでなんとなくマスカット系のあまやかでも
スッキリ
明るさやキレも感じる爽快感もあり
色もほんのり黄色入るクリアーで明るさある液体
味わいもギリシャの太陽明るさとほどよいエキスの厚みあり
抜けも良い
中身の詰まり具合もちょうど良く若々しさもありいいですね
香りほど味わいは甘いわけではなくちょうど良いバランス
不安定さも無く単純すぎるわけでもなく
ほんと落としどころがちょうど良い
そして
次に赤ですが
葡萄品種は
マヴロダフネ　ケファロニア島産
赤はいつも濃密さあるワインとなるのですが
今回2016年は・・・どうか！
というところですが
まず色調
透けない程度の濃さあり
赤黒さある果実味しっかりと期待させるもので
香りはやはり黒系ありながらも
重すぎない程度の果実味
まだまだ若い果実味もありながら変に派手ではなく落ち着いた雰囲気もあり
なんか以前は
ビンテージによって若干バラつきあったり
勢いで押せ押せなワインだったりするところもありましたが
ビンテージ重ねることで
ちょうど良いバランスや完成度上がっているとも感じます。
味わいもその香り色調の延長線上で
コク深くジューシーな果実味も感じられ
リリースしたてのワインにしては落ち着き安定感あります。
旨味も甘いニュアンスで表現するのではなく
ドライでコクのある表現これも好印象
これだけの内容で
この価格
今の時代非常に貴重な存在ですね

2016年のスクラヴォスも盤石！
ザクザク飲んで楽しんでいただきたいこれからの季節
ピッタリな旨安ワインです！！！



以下2015年ご紹介文
ドメーヌ・スクラヴォス
 ヴァン・ルージュ・ド・ターブル　アルシミスト2015年です！

 来ました！
ギリシャ旨安ワイン定番ともなる
 スクラヴォスの赤白ヴァン・ド・ターブル
今回は2015年となります。
 複数年ブレンドの年などもありますが
今回は赤、白ともに2015年ものとなります。

ギリシャワインって変わり種とかまだまだそんなイメージあるワイン
中にはそんな国でも作っているんだ〜とか
 ギリシャのワインはあるのは知っているけど
個性強いワインとか合わないワインなんでしょ〜とか
 そんなものはすべて拭い去ってください

 ほんと高品質なワイン多いんです
何より歴史的に古いものありますしギリシャだけの品種
 独特の進化を遂げた国とも最近は感じますし
 でも味わいに関しても素晴らしいものは
各国の上位ワインにも引けを取らないワインも少なくない
見合うワイン考えた時
 価格は確実にお安いと思います。
 以前飲んだサントリーニ島の白キュヴェ?15なども
 アルザスの上位ワイングランクリュに迫るようなエキスの濃密さ
 ワインとしての複雑性もあり素晴らしいものでした
華やかなタイプのワインでもミュスカっぽい品種でキリッとしていて
明るいキャラクターのワインなど
 そして熟成した赤などでももともとの骨格あるワインが多く
樹齢の数百年とか言われるブドウ樹からしなやかな美しさもつ深みある赤
 本当にもっともっと注目されても良いワイン多い国であります。

そんなまだまだ底の見えないギリシャより
今回はスーパーデイリーワインですね
 ヴァン・ブラン・ド・ターブル　アルシミスト2015年
ヴァン・ルージュ・ド・ターブル　アルシミスト2015年です！

し・か・も
今回750ＭＬだけでなく3リッターも入荷しております。
でもすでにその旨安っぷりは知っている人は知っていて
入荷数量は割り当てで少量となっております。
すでに飲食店様より希望もありすぐに完売となりそうな勢いです。

ということで
今回750ＭＬ赤、白テイスティングいたしました。

まず白
ヴァン・ブラン・ド・ターブル　アルシミスト2015年
 開けてグラスに注ぐと
黄色クリアーほんのり乳白色混じる感じですが
健全健全ですね
香りはほんのりハニーのニュアンスと開けたては少し還元あり
 その後ジンジャー系のニュアンスあり金柑などの果実香
 華やかな甘い感じのニュアンスは今回少し抑え目で
 その分重心低め落ち着きある感じ
味わいもエキスの丸みと程よいボリューム感
でもそのへんもバランス出てきている印象あり
瑞々しさも加わる甘みは少な目で酸が今までよりちゃんとあり
昔はもっとパワフルな時期もありその後だんだんとバランス良くなってきていると
感じます。
そして今年は特により自然なナチュラル感が液体に出てきていると思います。
そのへんもどんどん進化しているスクラヴォスではと思います。

そして次に赤ですが
 この赤も個人的な趣向からも良い方向へと進化していると感じました。
 開けたての色はいつもの赤黒さしっかりとあるもの
 でもまったく透けないような濃度感までは無くより艶のある綺麗さも出てきていると感じます。
 香りは樽の全開な感じも無く
調和ですね
 ジャミーな甘いニュアンスも最低限で苦味ロースト香がいい感じに加わります。
 端正になった印象でその中でもまろやかなコクや
十分な中身のつまったワイン
 いつものグイグイ濃い系よりもスタイリッシュになったと感じ
 より使いやすくなったのではと思います。

 相変わらずコストパフォーマンスの高さありますし
 だまって飲んだらギリシャワインとはわからない完成度
やはり外せないワインですね

3リッターはさらにさらにコストパフォーマンス高くなりますので
 ご興味ある方はお早めにご検討ください！



 以下2014年ご紹介文
ドメーヌ・スクラヴォス
 ヴァン・ブラン・ド・ターブル　アリシミスト2014年です！！！

このワイン心待ちにしている方多いのではと思います。
 確実に旨安自然派の一つである
 スクラヴォスのヴァン・ルージュ＆ヴァン・ブラン
全体的なワインの価格上昇そして
自然派に関しても年々少しずつ上がっていると感じるわけで
 その中にあって2000円前後
 特に2000円切る価格で存在するものは非常に少なくリリースされても
即完売なんてのが多いですね
 だからこそスクラヴォスのこの赤白はけっこう大事
 当店にもお客様にもけっこう大事なんです
 しかも最近は
3リッターもありますのでさらにお得
 今回も
 ブティーユ750ML赤白
そして
3リッターのバックインボックス赤白入荷しております！

 今回赤は
2012年＆2013年のもの
前回リリースの際も2010年〜2012年もので造られたノンヴィン物でしたので
今後もそんな感じでリリースされるのではと思います。
そして白は
単一年で2014年物となります。

そして早速赤白とテイスティングいたしました。
まず一つ感じるのが
今回リリースの赤白
ともにですが今までは赤もかなり果実味濃密な感じで、でも柔らかくじょじょに変化していくところも
面白いワイン
 そして実はこのワイン1年2年とかでさらに美味しくなるこの価格帯でも
伸びる要素あるワインと感じておりました。
 今回も開けたて
赤黒さしっかりあり力を感じる液体
まずは樽系の密度あるチョコ系とかそんなものに
血とか肉、骨
 温かみあり肉厚
 土、そして肥沃な大地太陽
ゆったりまろやかふくらみが自然で果肉感あり
 このまろやかなアタック
若くてもこの感じいいんですね
 これも2012年＆2013年で仕上げられる良さでもあるのではと思います。
コーヒーやロースト香楽しみながら
 こりゃ〜ボルドーいらずだなと
 ジューシーでもキメ細かくスムースで深みも価格以上のもの存在します。
 若くてもいけるカジュアルさもあり
 なんかいつもより完成度高い・・・高いです

 そして白ですが
早速グラスに注ぐと色がまずクリアー！
これは私の記憶ではスクラヴォスの白はもったりジューシーな旨味全開でくるワインと
思っていたので予想に反している部分もありながら
 すすめていくとまず綺麗な黄色クリーン
 シュガー系の甘やかさにどこかミンティなところもほんのりあるような
 クール感
 柑橘レモン系ありビターな程よいほろ苦さもあり
例年よりはスッキリ系でも旨味のクリーミーさもほどよくでている
 そしてまとまりがいいですね
 ソーヴィニヨン的なミュスカ的な
 そんな雰囲気漂わす仕上がりで
 じょじょにレモン蜜な感じも
全体にコンパクトにまとまる感じはございます。
けっこう優等生的な仕上がりとなった今回の白
もっとパワフルにやっちゃった感も期待していたのですが
 これは成長しているととらえる方が良いのではと思う部分
そしてもう一点は
現在のギリシャ情勢もあるのではと思います。
ただでさえリスク伴う自然派の造り
少しでも安定感あるワインにもしたいとそれはギリシャの今後への期待も
込められたところあるのではと勝手に解釈したりして

国の政治が悪いと言えばそれっきりですが
 これからどういう方向で再建していくのかまだ不透明なところはあるかと
思います。
でもどんな形にしても国民の我慢や耐えること必要となるかと思います。
 少しでもこんな素晴らしいワイン飲んで
応援できればと思いますね





以下2013年ご紹介文
ドメーヌ・スクラヴォス
 ヴァン・ブラン・ド・ターブルNV（2013年）
 入荷です！

ギリシャ高品質ワイン
 それが日本へと伝えられて数年でありますが
 その中でもいまだに
 あのワインが忘れられない・・・とお声かけいただくワイン
 その一つがこの
 ドメーヌ・スクラヴォス
 ヴァン・ブラン・ド・ターブルであります。
 赤、白ともにいろんなご反響いただくワインでありますが
 リリース時よりも少し時間たったころ
 または以前もありましたが
 バックインボックスタイプの3リッターワイン
 キュビ・ブランなどもやや時間経過したワイン
 これが抜群の美味しさ出てくること少なくないのであります。
リリース時のフレッシュ感とスクラヴォスのヴァン・ブランにあるもったりジューシー
旨味が凝縮した美味しさも最高なのですが
 それが少し熟成していくと力みが消えスムースでもエキスの丸い柔らかさがそのまま
楽しめ
 ボリューム感あるのにスイスイいけちゃうワインとなるのであります。

そして印象に残るワインなんですね
前に飲んだあのギリシャのワインないですか？
なんて声も少なくありません
 まさにヴァンナチュールならではの魅力詰まったワインだからこその
心に伝わる美味しさなんだと思います。

 今回の葡萄品種は
 ザキンティノ75％
モスカトラ25％となっております。

ぜひ！！！


 以下2012年ご紹介文

ドメーヌ・スクラヴォス
 ヴァン・ブラン・ド・ターブルNV（2012年）
 入荷です！！！

 待ちに待ったワインの登場です！
 前回初めての入荷となった
 このヴァン・ルージュ・ド・ターブル2011年そしてヴァン・ブラン・ド・ターブル2011年
 今までも高品質のギリシャワイン
日本へとラシーヌさんがご紹介していただき
初めて知るギリシャの歴史、そして素晴らしいワインたちでありましたが
 その後
ギリシャヌーヴォーそしてこのデイリー価格帯のワイン
 これが驚いた！”
この価格でこのコストパフォーマンスの高さ！
 当店でも追加追加で入荷となりましたが
 あっという間に完売してしまいました。
↑
これは当店ではけっこう珍しいことであります。
 次はいつ入荷なのかと待っておりましたが
到着です！

しかも今回はノンヴィンテージ表記！？
ちょっと気になってお問い合わせしましたら
赤は2010年〜2012年のブレンドもので
白はノンヴィンテージ表記ながら
2012年単一年ものだそうで
 またあのモスカテラ、
ヴォスティリディ、ツァウシ、ザキンティノとロディティスのブレンド
 のボリューム感ある白
ジューシーで旨味がたっぷりのった
 コストパフォーマンス最高の白感じることできるのかと
思います。

 近日テイスティング予定でブログのほうでご紹介させていただきます。



 以下2011年ご紹介文

ドメーヌ・スクラヴォス
 ヴァン・ブラン・ド・ターブル2011年
 入荷です！！！

このワインちょっと楽しみにしておりました。
ギリシャワインということで
 まだまだ馴染み薄い方多く
”へぇ〜ギリシャワインねぇ〜珍しいけど別にいいや〜”
なんてかた
多いのではないでしょうか！

 正直ラシーヌさんが見つけ出してくる
 ギリシャワイン
 どのワインにも個性あり特に地品種から造られるものが
多いので
 ここでしか味わえない魅力あるワインであります。
 何と言うか
明確なビジョンがワインに映し出されていて
伝えたいそのワインの魅力が鮮明にそして深く美しく
感じるワインばかりであります。

ただ今までは正直価格がどれもやや高いものばかりで
 ありました。
3000円後半から5000円超えるものなど
 やはりちょっと試してみたいと思っても
 その価格出すなら他のでいいかな〜なんて
 なっているのではと思います。

ただ昨年の新酒の季節
スクラヴォスのヴァンヌーヴォー2012で
2340円ですが
素晴らしい魅力感じていただけたのではと思います。
この価格だからこそ
 お試していただけたその先にある美味しさだったのではと
思います。

だからこそ今回のヴァン・ルージュ・ド・ターブルそして
 ヴァン・ブラン・ド・ターブル
 こちらはなんとしてでも
 ギリシャワインに触れていただくそんな機会になっていただけたらと
思います。
 十分なデイリーワイン価格であります。
そして
中身も赤、白ともに伝えたい個性があり
素晴らしい内容のワインであります。

ぜひ！！！！！

ヴァン・ブラン・ド・ターブル2011年
テイスティングの様子です。

スクラヴォスの白！
 昨年のヴァンヌーヴォー2012も
 ジューシーで濃密なエキス感に
 もうやられましたが
 だからこそこの白は期待してしまいます。

といってもテーブルワインということで
 あんまり期待しすぎても悪いのかなとも思いますが
 とりあえずテイスティングということで
 グラスに注ぐと・・・
 おおう！
なんだか完成度高い印象の綺麗な色
 黄色強めで果実のエキスたっぷり含んでそうな色
 清澄度も高く
 やはりヴァンヌーヴォーなどとはまた違った
健全で綺麗な色であります。

そして香り・・！
おおうパイナップリン、ライチ、ス・・・・スウィーティ！
 鮮烈で猛烈！
 華やか〜！
ミュスカとかヴィオニエ系のもう飛ぶような芳香が
 ぷんぷんであります。
やや南国風でだんだんとバナナも出てくるよ的な！

そして一口・・・”涼！”
 ”涼”であります。
 一足早くにバカンスに来てしまったような
 そんな感覚
 春来ちゃいました。
スカッと爽快清涼感の塊みたいな透明感あふれる白で
 おススメです。

しかもシャバシャバした中抜けのワインとは違い
 しっかり開けたての時はそんなに主張しないのですが
中身ありエキス感など綺麗なものございます。
だからこそ飲んでいて涼を感じるものの
満足してしまう印象

 複雑性ある深みあるワインとは基本的に違いますが
赤同様に香りの華やかさ完熟感と比べると
味わいはシンプルにそれでいてしっかり骨がある感じですので
満足度高しであり
飲み飽きしない旨さございます。

そして
二日目になると
黄色の鮮烈な色からやや酸化も進み
 やや朱混じりで
香りは落ち着き液体にまったり感でてきます。
 本来中に込められていたエキス感が
表面に出始め
今度はまったりしっとり飲める感じ
 これはうれしいですね
開けたてのあの瞬間と
翌日のこのまったり美味しいワイン
 なんだか得した気分であります。

こんなワインが
 この価格でしたら
 ギリシャとか関係なく
 おススメできるワインであります。

ぜひ！！！！！！

ちなみにブドウ品種ですが
（ロディティス50%、ツァウシ（グワシッ！じゃありません）、ヴォスティリディ、ロボラ、モスカテラ）
とのことで
 なんおことやらわかりませんが
 ワインが美味しければそれでよし！ということで


 ぜひ！！！！！！



 以下インポーター様情報

 【生産者】
■歴史
スクラヴォス家は十三代前から、
ウクライナでワイナリーを持っていたが、
 現在の当主エヴリヴィアディス（ヴラディスの本名）の
曽祖父の代に戦争で家を失い、親類が住んでいた
 ケファロニア島に移り住んだ。


■土地
 曽祖父が選んだ土地リクスーリのある半島は、ワイン畑しかないというほど、ブドウ栽培が盛んであった。
が政府がワイン畑をつぶしてホテル用地に当てることを奨励したため、大部分の畑が失われてしまい、
 現在では荒地となっているか、オリーブの木が植わっている。エヴリヴィアディス（ヴラディス）の父、
スピロスが畑を買い始め、耕作を始めるが、次第に自然志向になっていき、ビオディナミ農法にたどり着く。
そして二十年ほど前からワインを家の裏で造りはじめ、現在に至る。

■現在
 全体で約10ha分のブドウの収量があるが、ヴラディスが所有する畑は1.5haのみ。借地としては、働き手不在の古い畑の手入れを任せてもらっている分が2ha。両方の畑は、ヴラディスの思いどおりにビオディナミで手入れを
 している。その他の畑からの買いブドウは、必ずしもビオ栽培ではないが、剪定以外は何もしなかったり、働き手がいなくて半分放置されているような畑もある。
]]></content></entry><entry><title>ドメーヌ・スクラヴォス　アルシミスト　ホワイト・ドライ・ワイン2024年　3000ML　</title><link rel="alternate" type="text/html" href="https://terroir.shop-pro.jp/?pid=192987965" /><id>https://terroir.shop-pro.jp/?pid=192987965</id><issued>2026-08-09T17:39:31+09:00</issued><modified>2026-08-18T23:58:36Z</modified><created>2026-08-09T08:39:31Z</created><summary>ドメーヌ・スクラヴォス
アルシミスト　ホワイト・ドライ・ワイン2024年　3Lボックスワインです。

ラシーヌセレクションのギリシャワイン
相変わらずコスパ高めのワイン
というか
ナチュラルなワイン造りを手掛けこの価格帯でリリースしてくれる
その有難さ改めて...</summary><author><name>自然派ワイン＆地酒専門店〜 HONEST TERROIR オネストテロワール〜</name></author><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[ドメーヌ・スクラヴォス
アルシミスト　ホワイト・ドライ・ワイン2024年　3Lボックスワインです。

ラシーヌセレクションのギリシャワイン
相変わらずコスパ高めのワイン
というか
ナチュラルなワイン造りを手掛けこの価格帯でリリースしてくれる
その有難さ改めて感じるスクラヴォスのワインです。
今回は
アルシミストの赤、白
そして
白のボックスワイン
さらに上位の好きなワインでもあるエフラノール
到着です。

久しぶりにいろいろといただきました。
まず
アルシミスト　ホワイト・ドライ・ワイン2024年
ボトルのほうですが
中程度の濃さイエローの液体
クリアーで軽やかなフラワリーさと柑橘のジューシーさ
この価格からすると満足感あるエキスの厚みと
華やかさそして飲んで広がるボディ感
締めにあるほろ苦さなどビターなニュアンスも
流れの中にありまとまりも良し
驚くワインではなくともこういった基本がしっかりとしている構成のワイン
それでこの価格は嬉しいワインですね

以下インポーター様情報
品種
ロディティス主体、その他主要白品種のブレンド（ザキンティノ、ミュスカ、ヴォスティリディ、モスカテラ
植樹：1980年、1965年ごろ
位置：標高40 m、150m
土壌：石灰質土壌
ステンレスタンクにて醗酵
ステンレスタンクにて半年間熟成

ロディティスはギリシャの主要白品種の一つ。ペロポネソス半島からの買いブドウで、造っている。　50％含まれるザキンティノ、ミュスカ、ツァウシ、ヴォスティリディ、ムスカテラは、ケファロニア島の自社畑。気軽に飲めるが、厚みのある果実味で飲みごたえがある。

○アルシミスト　ホワイト・ドライ・ワイン2024年　3L
ボックスワインのアルシミスト白
今回は赤のリリースは無いようで白のみ
ボトルの感じでだいぶバランスも良く華やかさと程よいボディ感
それでこの価格とボトルの価格だけでもそう感じるのですから
ボックスとなると・・・
三千円後半の価格
一昔前のボックスワインの価格でちょっと驚きです。
でもスクラヴォスあるあるですが
ボトルとボックスワインとはやはり若干の印象違ったり
詰める場所もかわるのかと思いますので
そのへんもあるかと思います。
それでもこのボックスワインの価格は反則級ですね


次は赤
○アルシミスト　レッド・ドライ・ワイン2024年
品種はマヴロダフネ
濃すぎない赤紫もきれいな色調
ほんのりロースト香も入り
一部木製樽での半年の熟成も入ることからのニュアンスかと思いますが
基本は樽感はあまりださないように果実のピュアさも伝えるワイン
ドライでシュール
程よい引き締まった仕上がりであり
マヴロダフネの大人っぽいニュアンスも少々入りながら
以前の果実味がぐいぐいくる感じよりもワインのバランスある仕上がり
食との相性が良いように仕上げられている感覚あります。
赤に関してはリリースしたてなのもあるので
もう少し落ち着かせていただければさらにしっとりと寄り添うワインへと進んでいきそうです。

以下インポーター様情報
植樹：1960年代
位置：標高40ｍ、250ｍ
土壌：石灰質土壌
除梗破砕してステンレスタンクで一週間マセレーション
ステンレスタンクと一部木製樽半年間熟成

ケファロニア島パリキ半島のマヴロダフネの買いブドウを、抽出を抑えて軽やかに仕上げた。タンニンは適度に感じる程度で果実味は控えめで、シリアスさもあり、温度を少し上げると複雑身が出てくる。


次は
○エフラノール　ホワイト・ドライ・ワイン2024年
モスカテラとヴォスティリディという品種
エフラノールはモスカテラの薫り高い感じなのにエキスの濃密さも美しく伸びて
素晴らしいワインという印象が強いですが
今回2024年
期待通りですね
液体の濃度も中程度で明るさあり
香りのフローラルでほんのりスパイスも感じる
エキスの密度感もアルシミストよりもレベルが上がり
余韻の長さと美しさ
旨味も長く残る
何かアルシミスト、エフラノール飲んで
ワイン造りの細かいところのレベルが上がっている感じあります。
それでこの価格
エフラノールもこの内容で
二千円台と・・・・さすがはギリシャです。

以下インポーター様情報
位置：標高0〜240m
土壌：小石混じりの砂質、粘土石灰質
ステンレスタンクにて醗酵
ステンレスタンクにて半年間熟成

ワイン名の由来はギリシャ語の形容詞で”喜び、幸運”を指す名前。ミュスカ系の品種であるモスカテッラの華やかな香りに、30％ほど含まれるヴォスティリディが果実味と骨格を与える秀逸なブレンド。



以下前回ご紹介文
ドメーヌ・スクラヴォス
アルシミスト　ホワイト・ドライ・ワイン2022年　3Ｌボックスワインです！！！

朝起きると、家から五分のセラーと畑へと向かい、敷地内で飼うヤギの乳を搾り、チーズを造る。
島の半島の街、リクスーリに住むエヴリヴィアディス・スクラヴォス（愛称：ヴラディス）は、父親が大手ワイナリーに売っていたブドウを引取り、家のガレージで少しずつワイン造りを始めた。
家族の起源は、ウクライナで、13代前にすでにワインを造っていたという記録が残っている。
徴兵され僻地で従軍したりもしていたが、やはり生まれ育った島での、動物とブドウ畑に囲まれた生活へと戻ってきた。
ワインを作り出して20年、ようやくガレージではない満足のいくセラーも手に入り（2016年）、父親の代では慣行農法だったブドウ畑も、バイオダイナミック農法なども取り入れた栽培を、家業に戻ってきてすぐに始める。
そのおかげで畑は現在では活力にあふれている。
ロボラを初めとする、樹齢の高い地品種から出来上がるワインには、他の地域のワインには無い、力強くも繊細なアロマを感じる。

ラシーヌさんの生産者情報です
当店も長らくギリシャのスクラヴォス
お取扱い続けておりますが
改めて造り手の成り立ちなど感じると
飲むワインの味わいも違ってくる
やはり趣向品のワインだからこそ
そういった目の前にあるワインという液体の良し悪しだけじゃない
物語
造り手の人柄だったり
家族の空気感などそれもあって
感じるワインなのかなと思います。

そしてそんなスクラヴォスのワイン
このご時世
物の価格そして流通のすべてにおいて価格上昇している時代
ある程度の価格上昇はあっても
その幅が少ないスクラヴォスのワイン
本当にありがたい存在です。

今回到着は
定番のアルシミスト
白に赤750ＭＬ
そしてボックスワインの
アルシミスト赤、白
そしてだいぶ前にお取扱いで途切れておりましたが
久しぶりにエフラノールいただきました。
このエフラノールも初めて飲んだ時のいや〜いいワイン
クリアーで華やかでつまるところはつまっているし
抜群
今回はさらに価格も依然とそんなに変わらぬ価格でこの内容ですので
確実にコスパワインの仲間入りしているなと感じたワイン
エフラノール2022年
グラスに注ぐとイエローの明るさと濃度感あるもの
クリアーな色調と明るさで健全さもばっちりです。
香りもすぐにフラワリーで蜜系も程よく
シトラスなど爽やかな香りも混じり
爽快感と熟度両面感じるワイン
飲んでもまずはモスカテラの甘やかさエキスのねっとり感あり
厚みも感じるジリッと若いフレッシュ感も伝わり
その後は程よい旨味の厚みと流れの中に各要素が感じられ
調和の中にあり程よい余韻と
完成度も高いエフラノール
各要素も生き生きと感じられこれは外さないワインですね
そしてこの価格ですので
この時代だからこそさらに価値が高まるワインです！

品種　モスカテラ、ヴォスティリディ
位置：標高0〜300m
土壌：丘の上にある小石混じりの砂質、地下は石灰質、チョーク、粘土質
ステンレスタンクにて醗酵
ステンレスタンクにて半年間熟成

　ワイン名の由来はギリシャ語の形容詞で”喜び、幸運”を指す名前。ミュスカ系―の品種であるモスカテッラの華やかな香りに、30％ほど含まれるヴォスティリディが果実味と骨格を与える秀逸なブレンド。


次は
○アルシミスト　ホワイト・ドライ・ワイン2022年750ＭＬ
○アルシミスト　ホワイト・ドライ・ワイン2022年3Ｌボックスワイン
品種は
（ロディティス主体、その他主要白品種のブレンド（ザキンティノ、ミュスカ、
ヴォスティリディ、モスカテラ））
と様々入るワイン
ほどよいオイリー感や味付きも中程度でバランスあり
華やかな雰囲気や旨味ののった白となり
全体のバランスとそれに対する価格もお手頃感などで
もう定番のコスパワインですね
750ＭＬでもそれを感じる品質のワインですが
これがボックスワインとなると750ＭＬ換算で千円ちょっとに
なってしまうというのですから
そりゃ〜お買い得ワインですね

植樹：1980年、1965年ごろ
位置：標高40 m、150m
土壌：石灰質土壌
ステンレスタンクにて醗酵
ステンレスタンクにて半年間熟成

　ロディティスはギリシャの主要白品種の一つ。ペロポネソス半島からの買いブドウで、造っている。
50％含まれるザキンティノ、ミュスカ、ツァウシ、ヴォスティリディ、ムスカテラは、ケファロニア島の自社畑。気軽に飲めるが、厚みのある果実味で飲みごたえがある。

次は
○アルシミスト　レッド・ドライ・ワイン2021年750ＭＬ
○アルシミスト　レッド・ドライ・ワイン2021年3Ｌボックスワイン
同じくアルシミストの赤のほうですね
白のなめらかで程よい華やかさに内容詰まったワインに対して
赤は
品種は一種類マヴロダフネで造られる赤で
果実味の凝縮感あり柔らかい旨味黒系の表現もある
飲みごたえある赤でありながら
価格もお手頃のコスパワインとなります。
こちらも750ＭＬでも今なかなかこのへんの価格で楽しめる
自然派ワインは少ないので貴重な存在ですが
ボックスワインともなるとさらに
ありえない価格設定でもあるワインですね

植樹：1960年代
位置：標高40ｍ、250ｍ
土壌：石灰質土壌
一週間マセレーション。バリックにて熟成。

　2017年に畑が変わった。2016年まではPGIゾーンの畑とそうでない畑からのブドウを使っていたが、2017年からはPGIゾーンの畑のみからのブドウを使用した。





以下前回ご紹介文
ドメーヌ・スクラヴォス
ヴァン・ブラン・ド・ターブル　アルシミスト2021年750ＭＬです！！！

久しぶりのスクラヴォス
長らくお取扱い続くスクラヴォスですが
だいぶ定着してきておりますね
ボックスワインなども
お客様のほうから
スクラヴォスのボックスワインまだ入りませんか？などと
お問い合わせいただくことしばしばです。

ギリシャワイン
これがこんなに定着するとは・・・といったところですが
それだけ内容も充実してコスパも高いワイン
スクラヴォスのワインです。

今回は
白のボトル
そして
白のボックスワイン
さらにロゼのボトルも限定本数で到着です！

白のボトルとロゼボトルいただきました。
まず
白のほうから
2021年アルシミスト
2020年はボックスワインのほうで
確か膨張あったりしてスムースにリリースとならなかった記憶ございます。
それを経ての
2021年
ビンテージによっても仕上がりに差があったりするのがまたスクラヴォスですが
2021年白
グラスに注ぐと
明るいレモンイエローでクリアーさもありギリシャのイメージしっかりと出ている
ギリシャといっても様々かと思いますが
スクラヴォスの地はケファロニア島
ギリシャには様々な島々あり
ネットでちょっと調べるとすぐでますが
どれもなんか統一された特に白を基調とした建物などに突き抜けるような青い空
もうバカンス！な感じの写真ばかりで
サントリーニ島などいったことはないのですが
最高の島なのではと思います
そんなイメージにつながるような明るく太陽感じ
味わいも柑橘系の程よい凝縮感あるエキス
若々しい張りもありながら旨味の丸み柔らかさ
そこに酸度もちょうど良い具合にほろ苦さとともに引き締める
リアルなフルーツ感にミネラル感がバランス良く存在し
ワインのボリューム感とまとまりその他の要素なども
2021年はいいですね
不安定さもなくバンバンお使いいただけるそんなワインだと思います。

品種は
ロディティス主体その他の主要白品種のブレンド
ザキンティノ、ミュスカ、ヴォスティリディ、ムスカテラ

今回ボトルだけじゃなく
久しぶりに
3Ｌのボックスワインも到着です！
ただこちらは入荷本数に限度ありますので
気になる方はお早めに〜

次は
ロゼ
ＰＧＩロゼ　アルシミスト2021年
品種はマヴロダフネで造るロゼ
マヴロダフネの赤などはけっこうしっかりめの赤となる品種
そこから造られるロゼ
飲みましたが
グラスに注ぐと
鮮やかで赤系がしっかりと出た色調
やんわりベリーにバラも少々混じり
スパイシーさとこれまたギリシャらしい張りのある果実と花のニュアンス
フレッシュに弾ける印象
ほんのりキャンディ香もあり甘やかさもありますが
飲むと酸味とキレあり中域もパリッとした果実感で
そこに甘やかさも加わりチャーミングな溌剌としたロゼ
これまたまだまだ暑い時期続きますが
そんな時にピッタリはまるロゼです！



以下前回ご紹介文
ドメーヌ・スクラヴォス
ヴァン・ブラン・ド・ターブル　アルシミスト2019年
750ＭＬです！！！

新着登場！と思ったら
赤は新ビンテージ2019年ですが
白は
以前も2019年入荷しておりました。
でも今回ボックスワインのほうは
赤のボックスの箱と同じ色でエチケットだけホワイトドライワインと記載の
ものになっているようです。
なんとも紛らわしい発送の際も気を付けたいと思います。

ということで今回入荷は
ドメーヌ・スクラヴォス
ヴァン・ブラン・ド・ターブル　アルシミスト2019年　3Ｌボックスワイン
ヴァン・ブラン・ド・ターブル　アルシミスト2019年　750ＭＬ
ヴァン・ルージュ・ド・ターブル　アルシミスト2019年　3Ｌボックスワイン

以上三種類です！
最近のスクラヴォス特にボックスワインは大人気となりますので
再入荷あるかどうか微妙です。
気になる方はお早めにこの年末年始向けに確保お願いいたします！

ということで
今回入荷のワインから
ボトルの2019年白のみました。
その様子ですが

グラスに注ぐと色の落ち着きと濃さもまずまず
香りにはミュスカ系の華やかさなどいつもは早めに立ち上がるところが
今回はなんというか大人っぽさそしてまったりとした雰囲気醸しだしております。
そして始めのほうは少し情報量少な目な感じ
閉じ気味のようですが
これがじょじょに変化していきます。
エキスのほどよい重みなどありまったりドライ
そのへんから始まり
徐々に柑橘系もややスモーキーさ纏い
少しずつ肉厚感も増えていく
そして二日目三日目などまろやかでほどよい重量感
多彩さ華やかな感じよりも落ち着き旨味の濃さが中心の白へと進んでいく印象
品種のほうは2019年
3Ｌもボトルも同じのようですが
ロディティス主体、その他主要白品種のブレンド
（ザキンティノ、ミュスカ、ヴォスティリディ、ムスカテラ））
とのことです。
このワインビンテージによって少しずつ感じもかわりますが
やはりコスパ高めのギリシャ白
スクラヴォスです。

ボックスワインのほうたまにあるのが
ボトルとボックスワインで
感じ方違うことままありますが
ボトリングのタイミングの違いでけっこう変わったり
そのへんもあるのかと思います。
どちらにしてもお手頃でほどよい旨味の濃さ満足感あるワインと
なっているかと思います。

ＢＯＸワインの赤のほう
今回2019年もの
スクラヴォスのＢＯＸ赤ワインも欠かさずチェックしてお取扱いしていたと
思いますが
2017年のあと2019年でしょうか
赤は赤で品種はマヴロダフネ（ケファロニア島産）
今回飲んでおりませんがこちらも味付きのしっかりとある果実味濃い系の赤
ビンテージによって果実味の濃さと樽の感じが
以前一時期少し樽が濃いめ果実味の濃さとありましたが
近年のものはそのへんのバランスもとれて完成度上がってきていると思います。
2019年の赤ＢＯＸワイン
こちらもコスパ高めで活躍いただけるワインではと思います。

以下前回ご紹介文

いよいよBOXワインの需要も高まり
以前より個人用でも自然派のボックスワイン浸透してきておりましたが
コロナの影響もあり家のみBOXワインの需要非常に高まり
どのワインも品薄状態
今回ギリシャのスクラヴォスの白3L
新ビンテージ2019年入荷ですが
通常のご紹介ではなく
限定的なご案内で限定本数のみとなります。

通常の750MLボトルでさえ
旨安自然派ワインとして人気ですが
BOXワインともなるとさらにコスパ高め
希望のお客様はお早めにご検討よろしくお願いいたします。

品種　ロディティス主体、その他主要白品種のブレンド（ザキンティノ、ミュスカ、ヴォスティリディ、ムスカテラ

味ワインは飲めておりませんが
近年のこのアルシミスト白
安定感もありミュスカ系、ムスカテラがたぶんモスカート系となるので
そのへんのほんのり華やかさにスクラヴォスらしい黄色果実
ほどよいエキスの濃さもありバランス良い仕上がりかと思いますが
3Lはもう少しナチュラルなテイストがあったりするときもあるので
このへんがどうでて仕上がっているか楽しみなワインです。



以下2018年ご紹介文
ドメーヌ・スクラヴォス
ヴァン・ブラン・ド・ターブル　アルシミスト2018年
3Ｌバックインボックスです！！！

今回は
 それぞれ同じタイミングでの新ビンテージへの変更ではなく
赤は2017年販売中で
今回白
 新ビンテージ2018年です！

ご紹介は750ＭＬと3Ｌボックスワインです。
ボックスワインですが
飲食店様だけにとどまらず
 パーティ用に最近では個人用で買われる方も少なくない
当店でも
 ボックスワイン
赤、白と切らすことのできない存在となりました。
そんな中
やはり注目のスクラヴォスの白
 今回750ＭＬのほう飲みましたが
 まずご登録する時点で・・・・あれっ？前より安くなっている！
 最近のラシーヌさんのワインですが
関税安くなった影響が少しずつでしょうか
円高とかそのへんも絡んでくるかと思いますが
新しいビンテージリリースとともに少しだけお安くなっているそんな感じあります。
そしてスクラヴォスもです！

まず750ＭＬ
 消費税10％なのに・・・・1700円切る価格！
 完全に旨安ワインです。
とはいってもビンテージかわるとけっこう印象もかわることあるワイン
今回2018年は・・・・！？ということで
抜群ですね
 この価格帯としては相変わらず充実感がすごいです。
グラスに注いだ色調も黄色が濃い
重厚さも感じるようなしっかりと深めの黄色
そして不安定さがほとんど感じられない出来です。
 品種は
 ロディティス主体、その他主要白品種のブレンド
（ザキンティノ、ミュスカ、ヴォスティリディ、ムスカテラ）
となりますが
 ミュスカ、ムスカテラなどのほどよい厚みありながら華やかさもある
鈍い光ほどよく厚みあるエキス感
 蜂蜜系の感じも出てその中にミネラリィさもある
口当たりはやんわり厚めのエキスが絡みつく感じで
初めは少し明るい印象で進みますが飲んでその余韻など少し暗めというか落ち着きの中に
下のほうへ伸びていく感じこれも好印象
この価格帯で感じられる満足感ではないと思います。
ほんのり野性味ある花のニュアンスあったり
 この価格帯のワインにありそうなやけにシンプルすぎるものではなく
程よい多彩さもグットです！
ドメーヌ・スクラヴォス
 さすがですね

今回750ＭＬと3Ｌのボックスワインも入荷しております！
3Ｌともなると750ＭＬ換算で
1000円切るようで凄いコスパですね

 ただ3Ｌのほう
 これもしかして・・・少し前から！？
750ＭＬと3Ｌで品種構成がちょっといやけっこう違うようです・・
750ＭＬが
 ロディティス主体、その他主要白品種のブレンド
（ザキンティノ、ミュスカ、ヴォスティリディ、ムスカテラ）
ですが
3Ｌボックスワインのほうは
（ミュスカ33%、ヴォスティリディ67%）
と記載あります。
 全然違くね！？みたいなですが
 それで以前お客様より
 ボトルとボックスでけっこう違いありますよね？と聞かれたことあり
 どうりで！！ですね
以後気を付けたいと思います。
 赤は基本マヴロダフネなので
750ＭＬも3Ｌも同じかなと思います。

どちらにしてもコスパの塊のような
 ギリシャワイン
 スクラヴォスです！

以下2017年ご紹介文
ドメーヌ・スクラヴォス
ヴァン・ブラン・ド・ターブル　アルシミスト2017年
3Ｌバックインボックスです！！！

今年も新ビンテージ来ました！
ギリシャの定番コスパワイン！
スクラヴォスです。
特にこのアルシミストの赤、白は定番ですね
毎年待っているお客様の多いワイン
750ＭＬのブティーユも使いやすいですが
3Ｌのボックスワインさらにさらにコスパ高く
人気ワインです。

早速今回も赤、白テイスティングいたしましたので
その様子ですが

やっぱりいいです
赤白ともに
まず赤ですが
グラスに注ぐと赤紫の程よい濃度もあり果実の凝縮感あります。
ほんのりロースト香甘い果実感に紫の花の感じにベリー系もあり
清楚な感じもあります。
年々バランスの良さも感じるアルシミスト赤
一時期の樽が強めで濃厚ワインあれもいいですが
よりバランスありその中に黒果実も感じるコクありまろやかな甘いニュアンスその後酸もでてきて
ドライな方向へと
初めは若々しさありパリッとキレも良く感じますが
じょじょに果実感がとろけるような感じでネットリとした旨味も増していく
リリースしたてでこの状態ですので少し落ち着いてくればもっとスクラヴォスらしい
奥行もでてくるかなと思います。
価格考えれば抜群ではと思います。

そして白ですが
開けたての段階若干還元している感じあり
レモンイエローの健全な色調
ビンテージによってはフローラルでさっぱり系の時もありますが
今回はまずフルーツ感も熟した感じもあり黄色果実がちゃんと主張する
口中でのやわらかでジューシーなエキス感
ほんのり甘みも感じるほどでなめらかでゆったり
味付きもしつかりとあり受けの良い白です。
こちらもまだリリースしたての少し緩さもありますので
もう少し落ち着いて来ればほどよいカッチリ感もでて
より明確な表現となっていくのではと思います。
少し緩めでジューシーな果実楽しむのもいいのですがね

こちらも価格考えると充実感ある白で
やっぱりスクラヴォス
赤白ともにいいです。

3リッターもぜひ！！！



以下2016年ご紹介文
ドメーヌ・スクラヴォス
ヴァン・ルージュ・ド・ターブル　アルシミスト2016年です！！！

来ました！来ました！
ギリシャの旨安ワイン決定版とも言うべき
スクラヴォスの赤白！
新ビンテージ2016年です。

このワイン待っている方多いのですよね
今回も750MLそして3リッターが入荷です！
3リッターある程度お分けいただけましたが
今までの感じからすると早めに完売してしまう可能性高いので
要チェックです！

ギリシャワインというとまだまだ変わり種！？とか思うかたいるかもしれませんが
今世界は動いております！
そして
たくさんの国々でコストパフォーマンス高いワインが生まれているんです！
しかもギリシャワイン
実は長く古い歴史とともに
独自のワイン文化あり
樹齢何百年とか！そんなブドウ樹も存在するギリシャワイン
まだまだ日本ではなじみ薄いようですが
新興国とかそんなものではなく
ギリシャという国、風土が生んだワインなんです。

そしてそして
そんなギリシャでも
常に注目そしてコストパフォーマンス高いワイン
それが
ドメーヌ・スクラヴォスのワインです！
上位ワインもそれは深みのあるギリシャの超古樹が生んだ深み複雑性あるワイン
そしてこの
アルシミストは
スタンダードワインでありながら
素晴らしい魅力にあふれる旨安ワインであります！
今回2016年
早速赤、白テイスティングいたしました。
というのも
飲食店様はじめこのスクラヴォスのワインを待っている方が多いのです。
その先の消費者様でもあのギリシャワインまた飲みたい！
そんな声が多いようで
早めのテイスティングとなりました。

その様子ですが
まず白
（ロディティス主体、その他主要白品種のブレンド（ザキンティノ、ミュスカ、
ヴォスティリディ、ムスカテラ）
が葡萄品種で
と・・・・のこと・・・ですが
知らない品種ばかりですよね
でもこれがギリシャ！なんです。
でもすごいんです。
なんとなくわかるのが
ミュスかとかムスカテラ・・・モスカート系ですかね
それもあり
香りはフローラルでなんとなくマスカット系のあまやかでも
スッキリ
明るさやキレも感じる爽快感もあり
色もほんのり黄色入るクリアーで明るさある液体
味わいもギリシャの太陽明るさとほどよいエキスの厚みあり
抜けも良い
中身の詰まり具合もちょうど良く若々しさもありいいですね
香りほど味わいは甘いわけではなくちょうど良いバランス
不安定さも無く単純すぎるわけでもなく
ほんと落としどころがちょうど良い
そして
次に赤ですが
葡萄品種は
マヴロダフネ　ケファロニア島産
赤はいつも濃密さあるワインとなるのですが
今回2016年は・・・どうか！
というところですが
まず色調
透けない程度の濃さあり
赤黒さある果実味しっかりと期待させるもので
香りはやはり黒系ありながらも
重すぎない程度の果実味
まだまだ若い果実味もありながら変に派手ではなく落ち着いた雰囲気もあり
なんか以前は
ビンテージによって若干バラつきあったり
勢いで押せ押せなワインだったりするところもありましたが
ビンテージ重ねることで
ちょうど良いバランスや完成度上がっているとも感じます。
味わいもその香り色調の延長線上で
コク深くジューシーな果実味も感じられ
リリースしたてのワインにしては落ち着き安定感あります。
旨味も甘いニュアンスで表現するのではなく
ドライでコクのある表現これも好印象
これだけの内容で
この価格
今の時代非常に貴重な存在ですね

2016年のスクラヴォスも盤石！
ザクザク飲んで楽しんでいただきたいこれからの季節
ピッタリな旨安ワインです！！！



以下2015年ご紹介文
ドメーヌ・スクラヴォス
 ヴァン・ルージュ・ド・ターブル　アルシミスト2015年です！

 来ました！
ギリシャ旨安ワイン定番ともなる
 スクラヴォスの赤白ヴァン・ド・ターブル
今回は2015年となります。
 複数年ブレンドの年などもありますが
今回は赤、白ともに2015年ものとなります。

ギリシャワインって変わり種とかまだまだそんなイメージあるワイン
中にはそんな国でも作っているんだ〜とか
 ギリシャのワインはあるのは知っているけど
個性強いワインとか合わないワインなんでしょ〜とか
 そんなものはすべて拭い去ってください

 ほんと高品質なワイン多いんです
何より歴史的に古いものありますしギリシャだけの品種
 独特の進化を遂げた国とも最近は感じますし
 でも味わいに関しても素晴らしいものは
各国の上位ワインにも引けを取らないワインも少なくない
見合うワイン考えた時
 価格は確実にお安いと思います。
 以前飲んだサントリーニ島の白キュヴェ?15なども
 アルザスの上位ワイングランクリュに迫るようなエキスの濃密さ
 ワインとしての複雑性もあり素晴らしいものでした
華やかなタイプのワインでもミュスカっぽい品種でキリッとしていて
明るいキャラクターのワインなど
 そして熟成した赤などでももともとの骨格あるワインが多く
樹齢の数百年とか言われるブドウ樹からしなやかな美しさもつ深みある赤
 本当にもっともっと注目されても良いワイン多い国であります。

そんなまだまだ底の見えないギリシャより
今回はスーパーデイリーワインですね
 ヴァン・ブラン・ド・ターブル　アルシミスト2015年
ヴァン・ルージュ・ド・ターブル　アルシミスト2015年です！

し・か・も
今回750ＭＬだけでなく3リッターも入荷しております。
でもすでにその旨安っぷりは知っている人は知っていて
入荷数量は割り当てで少量となっております。
すでに飲食店様より希望もありすぐに完売となりそうな勢いです。

ということで
今回750ＭＬ赤、白テイスティングいたしました。

まず白
ヴァン・ブラン・ド・ターブル　アルシミスト2015年
 開けてグラスに注ぐと
黄色クリアーほんのり乳白色混じる感じですが
健全健全ですね
香りはほんのりハニーのニュアンスと開けたては少し還元あり
 その後ジンジャー系のニュアンスあり金柑などの果実香
 華やかな甘い感じのニュアンスは今回少し抑え目で
 その分重心低め落ち着きある感じ
味わいもエキスの丸みと程よいボリューム感
でもそのへんもバランス出てきている印象あり
瑞々しさも加わる甘みは少な目で酸が今までよりちゃんとあり
昔はもっとパワフルな時期もありその後だんだんとバランス良くなってきていると
感じます。
そして今年は特により自然なナチュラル感が液体に出てきていると思います。
そのへんもどんどん進化しているスクラヴォスではと思います。

そして次に赤ですが
 この赤も個人的な趣向からも良い方向へと進化していると感じました。
 開けたての色はいつもの赤黒さしっかりとあるもの
 でもまったく透けないような濃度感までは無くより艶のある綺麗さも出てきていると感じます。
 香りは樽の全開な感じも無く
調和ですね
 ジャミーな甘いニュアンスも最低限で苦味ロースト香がいい感じに加わります。
 端正になった印象でその中でもまろやかなコクや
十分な中身のつまったワイン
 いつものグイグイ濃い系よりもスタイリッシュになったと感じ
 より使いやすくなったのではと思います。

 相変わらずコストパフォーマンスの高さありますし
 だまって飲んだらギリシャワインとはわからない完成度
やはり外せないワインですね

3リッターはさらにさらにコストパフォーマンス高くなりますので
 ご興味ある方はお早めにご検討ください！



 以下2014年ご紹介文
ドメーヌ・スクラヴォス
 ヴァン・ブラン・ド・ターブル　アリシミスト2014年です！！！

このワイン心待ちにしている方多いのではと思います。
 確実に旨安自然派の一つである
 スクラヴォスのヴァン・ルージュ＆ヴァン・ブラン
全体的なワインの価格上昇そして
自然派に関しても年々少しずつ上がっていると感じるわけで
 その中にあって2000円前後
 特に2000円切る価格で存在するものは非常に少なくリリースされても
即完売なんてのが多いですね
 だからこそスクラヴォスのこの赤白はけっこう大事
 当店にもお客様にもけっこう大事なんです
 しかも最近は
3リッターもありますのでさらにお得
 今回も
 ブティーユ750ML赤白
そして
3リッターのバックインボックス赤白入荷しております！

 今回赤は
2012年＆2013年のもの
前回リリースの際も2010年〜2012年もので造られたノンヴィン物でしたので
今後もそんな感じでリリースされるのではと思います。
そして白は
単一年で2014年物となります。

そして早速赤白とテイスティングいたしました。
まず一つ感じるのが
今回リリースの赤白
ともにですが今までは赤もかなり果実味濃密な感じで、でも柔らかくじょじょに変化していくところも
面白いワイン
 そして実はこのワイン1年2年とかでさらに美味しくなるこの価格帯でも
伸びる要素あるワインと感じておりました。
 今回も開けたて
赤黒さしっかりあり力を感じる液体
まずは樽系の密度あるチョコ系とかそんなものに
血とか肉、骨
 温かみあり肉厚
 土、そして肥沃な大地太陽
ゆったりまろやかふくらみが自然で果肉感あり
 このまろやかなアタック
若くてもこの感じいいんですね
 これも2012年＆2013年で仕上げられる良さでもあるのではと思います。
コーヒーやロースト香楽しみながら
 こりゃ〜ボルドーいらずだなと
 ジューシーでもキメ細かくスムースで深みも価格以上のもの存在します。
 若くてもいけるカジュアルさもあり
 なんかいつもより完成度高い・・・高いです

 そして白ですが
早速グラスに注ぐと色がまずクリアー！
これは私の記憶ではスクラヴォスの白はもったりジューシーな旨味全開でくるワインと
思っていたので予想に反している部分もありながら
 すすめていくとまず綺麗な黄色クリーン
 シュガー系の甘やかさにどこかミンティなところもほんのりあるような
 クール感
 柑橘レモン系ありビターな程よいほろ苦さもあり
例年よりはスッキリ系でも旨味のクリーミーさもほどよくでている
 そしてまとまりがいいですね
 ソーヴィニヨン的なミュスカ的な
 そんな雰囲気漂わす仕上がりで
 じょじょにレモン蜜な感じも
全体にコンパクトにまとまる感じはございます。
けっこう優等生的な仕上がりとなった今回の白
もっとパワフルにやっちゃった感も期待していたのですが
 これは成長しているととらえる方が良いのではと思う部分
そしてもう一点は
現在のギリシャ情勢もあるのではと思います。
ただでさえリスク伴う自然派の造り
少しでも安定感あるワインにもしたいとそれはギリシャの今後への期待も
込められたところあるのではと勝手に解釈したりして

国の政治が悪いと言えばそれっきりですが
 これからどういう方向で再建していくのかまだ不透明なところはあるかと
思います。
でもどんな形にしても国民の我慢や耐えること必要となるかと思います。
 少しでもこんな素晴らしいワイン飲んで
応援できればと思いますね





以下2013年ご紹介文
ドメーヌ・スクラヴォス
 ヴァン・ブラン・ド・ターブルNV（2013年）
 入荷です！

ギリシャ高品質ワイン
 それが日本へと伝えられて数年でありますが
 その中でもいまだに
 あのワインが忘れられない・・・とお声かけいただくワイン
 その一つがこの
 ドメーヌ・スクラヴォス
 ヴァン・ブラン・ド・ターブルであります。
 赤、白ともにいろんなご反響いただくワインでありますが
 リリース時よりも少し時間たったころ
 または以前もありましたが
 バックインボックスタイプの3リッターワイン
 キュビ・ブランなどもやや時間経過したワイン
 これが抜群の美味しさ出てくること少なくないのであります。
リリース時のフレッシュ感とスクラヴォスのヴァン・ブランにあるもったりジューシー
旨味が凝縮した美味しさも最高なのですが
 それが少し熟成していくと力みが消えスムースでもエキスの丸い柔らかさがそのまま
楽しめ
 ボリューム感あるのにスイスイいけちゃうワインとなるのであります。

そして印象に残るワインなんですね
前に飲んだあのギリシャのワインないですか？
なんて声も少なくありません
 まさにヴァンナチュールならではの魅力詰まったワインだからこその
心に伝わる美味しさなんだと思います。

 今回の葡萄品種は
 ザキンティノ75％
モスカトラ25％となっております。

ぜひ！！！


 以下2012年ご紹介文

ドメーヌ・スクラヴォス
 ヴァン・ブラン・ド・ターブルNV（2012年）
 入荷です！！！

 待ちに待ったワインの登場です！
 前回初めての入荷となった
 このヴァン・ルージュ・ド・ターブル2011年そしてヴァン・ブラン・ド・ターブル2011年
 今までも高品質のギリシャワイン
日本へとラシーヌさんがご紹介していただき
初めて知るギリシャの歴史、そして素晴らしいワインたちでありましたが
 その後
ギリシャヌーヴォーそしてこのデイリー価格帯のワイン
 これが驚いた！”
この価格でこのコストパフォーマンスの高さ！
 当店でも追加追加で入荷となりましたが
 あっという間に完売してしまいました。
↑
これは当店ではけっこう珍しいことであります。
 次はいつ入荷なのかと待っておりましたが
到着です！

しかも今回はノンヴィンテージ表記！？
ちょっと気になってお問い合わせしましたら
赤は2010年〜2012年のブレンドもので
白はノンヴィンテージ表記ながら
2012年単一年ものだそうで
 またあのモスカテラ、
ヴォスティリディ、ツァウシ、ザキンティノとロディティスのブレンド
 のボリューム感ある白
ジューシーで旨味がたっぷりのった
 コストパフォーマンス最高の白感じることできるのかと
思います。

 近日テイスティング予定でブログのほうでご紹介させていただきます。



 以下2011年ご紹介文

ドメーヌ・スクラヴォス
 ヴァン・ブラン・ド・ターブル2011年
 入荷です！！！

このワインちょっと楽しみにしておりました。
ギリシャワインということで
 まだまだ馴染み薄い方多く
”へぇ〜ギリシャワインねぇ〜珍しいけど別にいいや〜”
なんてかた
多いのではないでしょうか！

 正直ラシーヌさんが見つけ出してくる
 ギリシャワイン
 どのワインにも個性あり特に地品種から造られるものが
多いので
 ここでしか味わえない魅力あるワインであります。
 何と言うか
明確なビジョンがワインに映し出されていて
伝えたいそのワインの魅力が鮮明にそして深く美しく
感じるワインばかりであります。

ただ今までは正直価格がどれもやや高いものばかりで
 ありました。
3000円後半から5000円超えるものなど
 やはりちょっと試してみたいと思っても
 その価格出すなら他のでいいかな〜なんて
 なっているのではと思います。

ただ昨年の新酒の季節
スクラヴォスのヴァンヌーヴォー2012で
2340円ですが
素晴らしい魅力感じていただけたのではと思います。
この価格だからこそ
 お試していただけたその先にある美味しさだったのではと
思います。

だからこそ今回のヴァン・ルージュ・ド・ターブルそして
 ヴァン・ブラン・ド・ターブル
 こちらはなんとしてでも
 ギリシャワインに触れていただくそんな機会になっていただけたらと
思います。
 十分なデイリーワイン価格であります。
そして
中身も赤、白ともに伝えたい個性があり
素晴らしい内容のワインであります。

ぜひ！！！！！

ヴァン・ブラン・ド・ターブル2011年
テイスティングの様子です。

スクラヴォスの白！
 昨年のヴァンヌーヴォー2012も
 ジューシーで濃密なエキス感に
 もうやられましたが
 だからこそこの白は期待してしまいます。

といってもテーブルワインということで
 あんまり期待しすぎても悪いのかなとも思いますが
 とりあえずテイスティングということで
 グラスに注ぐと・・・
 おおう！
なんだか完成度高い印象の綺麗な色
 黄色強めで果実のエキスたっぷり含んでそうな色
 清澄度も高く
 やはりヴァンヌーヴォーなどとはまた違った
健全で綺麗な色であります。

そして香り・・！
おおうパイナップリン、ライチ、ス・・・・スウィーティ！
 鮮烈で猛烈！
 華やか〜！
ミュスカとかヴィオニエ系のもう飛ぶような芳香が
 ぷんぷんであります。
やや南国風でだんだんとバナナも出てくるよ的な！

そして一口・・・”涼！”
 ”涼”であります。
 一足早くにバカンスに来てしまったような
 そんな感覚
 春来ちゃいました。
スカッと爽快清涼感の塊みたいな透明感あふれる白で
 おススメです。

しかもシャバシャバした中抜けのワインとは違い
 しっかり開けたての時はそんなに主張しないのですが
中身ありエキス感など綺麗なものございます。
だからこそ飲んでいて涼を感じるものの
満足してしまう印象

 複雑性ある深みあるワインとは基本的に違いますが
赤同様に香りの華やかさ完熟感と比べると
味わいはシンプルにそれでいてしっかり骨がある感じですので
満足度高しであり
飲み飽きしない旨さございます。

そして
二日目になると
黄色の鮮烈な色からやや酸化も進み
 やや朱混じりで
香りは落ち着き液体にまったり感でてきます。
 本来中に込められていたエキス感が
表面に出始め
今度はまったりしっとり飲める感じ
 これはうれしいですね
開けたてのあの瞬間と
翌日のこのまったり美味しいワイン
 なんだか得した気分であります。

こんなワインが
 この価格でしたら
 ギリシャとか関係なく
 おススメできるワインであります。

ぜひ！！！！！！

ちなみにブドウ品種ですが
（ロディティス50%、ツァウシ（グワシッ！じゃありません）、ヴォスティリディ、ロボラ、モスカテラ）
とのことで
 なんおことやらわかりませんが
 ワインが美味しければそれでよし！ということで


 ぜひ！！！！！！



 以下インポーター様情報

 【生産者】
■歴史
スクラヴォス家は十三代前から、
ウクライナでワイナリーを持っていたが、
 現在の当主エヴリヴィアディス（ヴラディスの本名）の
曽祖父の代に戦争で家を失い、親類が住んでいた
 ケファロニア島に移り住んだ。


■土地
 曽祖父が選んだ土地リクスーリのある半島は、ワイン畑しかないというほど、ブドウ栽培が盛んであった。
が政府がワイン畑をつぶしてホテル用地に当てることを奨励したため、大部分の畑が失われてしまい、
 現在では荒地となっているか、オリーブの木が植わっている。エヴリヴィアディス（ヴラディス）の父、
スピロスが畑を買い始め、耕作を始めるが、次第に自然志向になっていき、ビオディナミ農法にたどり着く。
そして二十年ほど前からワインを家の裏で造りはじめ、現在に至る。

■現在
 全体で約10ha分のブドウの収量があるが、ヴラディスが所有する畑は1.5haのみ。借地としては、働き手不在の古い畑の手入れを任せてもらっている分が2ha。両方の畑は、ヴラディスの思いどおりにビオディナミで手入れを
 している。その他の畑からの買いブドウは、必ずしもビオ栽培ではないが、剪定以外は何もしなかったり、働き手がいなくて半分放置されているような畑もある。
]]></content></entry><entry><title>ドメーヌ・スクラヴォス　アルシミスト　レッド・ドライ・ワイン2024年　750ML　</title><link rel="alternate" type="text/html" href="https://terroir.shop-pro.jp/?pid=192987958" /><id>https://terroir.shop-pro.jp/?pid=192987958</id><issued>2026-08-09T17:37:43+09:00</issued><modified>2026-08-17T10:18:48Z</modified><created>2026-08-09T08:37:43Z</created><summary>ドメーヌ・スクラヴォス
アルシミスト　レッド・ドライ・ワイン2024年　750MLです。

ラシーヌセレクションのギリシャワイン
相変わらずコスパ高めのワイン
というか
ナチュラルなワイン造りを手掛けこの価格帯でリリースしてくれる
その有難さ改めて感じるスクラ...</summary><author><name>自然派ワイン＆地酒専門店〜 HONEST TERROIR オネストテロワール〜</name></author><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[ドメーヌ・スクラヴォス
アルシミスト　レッド・ドライ・ワイン2024年　750MLです。

ラシーヌセレクションのギリシャワイン
相変わらずコスパ高めのワイン
というか
ナチュラルなワイン造りを手掛けこの価格帯でリリースしてくれる
その有難さ改めて感じるスクラヴォスのワインです。
今回は
アルシミストの赤、白
そして
白のボックスワイン
さらに上位の好きなワインでもあるエフラノール
到着です。

久しぶりにいろいろといただきました。
まず
アルシミスト　ホワイト・ドライ・ワイン2024年
ボトルのほうですが
中程度の濃さイエローの液体
クリアーで軽やかなフラワリーさと柑橘のジューシーさ
この価格からすると満足感あるエキスの厚みと
華やかさそして飲んで広がるボディ感
締めにあるほろ苦さなどビターなニュアンスも
流れの中にありまとまりも良し
驚くワインではなくともこういった基本がしっかりとしている構成のワイン
それでこの価格は嬉しいワインですね

以下インポーター様情報
品種
ロディティス主体、その他主要白品種のブレンド（ザキンティノ、ミュスカ、ヴォスティリディ、モスカテラ
植樹：1980年、1965年ごろ
位置：標高40 m、150m
土壌：石灰質土壌
ステンレスタンクにて醗酵
ステンレスタンクにて半年間熟成

ロディティスはギリシャの主要白品種の一つ。ペロポネソス半島からの買いブドウで、造っている。　50％含まれるザキンティノ、ミュスカ、ツァウシ、ヴォスティリディ、ムスカテラは、ケファロニア島の自社畑。気軽に飲めるが、厚みのある果実味で飲みごたえがある。

○アルシミスト　ホワイト・ドライ・ワイン2024年　3L
ボックスワインのアルシミスト白
今回は赤のリリースは無いようで白のみ
ボトルの感じでだいぶバランスも良く華やかさと程よいボディ感
それでこの価格とボトルの価格だけでもそう感じるのですから
ボックスとなると・・・
三千円後半の価格
一昔前のボックスワインの価格でちょっと驚きです。
でもスクラヴォスあるあるですが
ボトルとボックスワインとはやはり若干の印象違ったり
詰める場所もかわるのかと思いますので
そのへんもあるかと思います。
それでもこのボックスワインの価格は反則級ですね


次は赤
○アルシミスト　レッド・ドライ・ワイン2024年
品種はマヴロダフネ
濃すぎない赤紫もきれいな色調
ほんのりロースト香も入り
一部木製樽での半年の熟成も入ることからのニュアンスかと思いますが
基本は樽感はあまりださないように果実のピュアさも伝えるワイン
ドライでシュール
程よい引き締まった仕上がりであり
マヴロダフネの大人っぽいニュアンスも少々入りながら
以前の果実味がぐいぐいくる感じよりもワインのバランスある仕上がり
食との相性が良いように仕上げられている感覚あります。
赤に関してはリリースしたてなのもあるので
もう少し落ち着かせていただければさらにしっとりと寄り添うワインへと進んでいきそうです。

以下インポーター様情報
植樹：1960年代
位置：標高40ｍ、250ｍ
土壌：石灰質土壌
除梗破砕してステンレスタンクで一週間マセレーション
ステンレスタンクと一部木製樽半年間熟成

ケファロニア島パリキ半島のマヴロダフネの買いブドウを、抽出を抑えて軽やかに仕上げた。タンニンは適度に感じる程度で果実味は控えめで、シリアスさもあり、温度を少し上げると複雑身が出てくる。


次は
○エフラノール　ホワイト・ドライ・ワイン2024年
モスカテラとヴォスティリディという品種
エフラノールはモスカテラの薫り高い感じなのにエキスの濃密さも美しく伸びて
素晴らしいワインという印象が強いですが
今回2024年
期待通りですね
液体の濃度も中程度で明るさあり
香りのフローラルでほんのりスパイスも感じる
エキスの密度感もアルシミストよりもレベルが上がり
余韻の長さと美しさ
旨味も長く残る
何かアルシミスト、エフラノール飲んで
ワイン造りの細かいところのレベルが上がっている感じあります。
それでこの価格
エフラノールもこの内容で
二千円台と・・・・さすがはギリシャです。

以下インポーター様情報
位置：標高0〜240m
土壌：小石混じりの砂質、粘土石灰質
ステンレスタンクにて醗酵
ステンレスタンクにて半年間熟成

ワイン名の由来はギリシャ語の形容詞で”喜び、幸運”を指す名前。ミュスカ系の品種であるモスカテッラの華やかな香りに、30％ほど含まれるヴォスティリディが果実味と骨格を与える秀逸なブレンド。



以下前回ご紹介文
ドメーヌ・スクラヴォス
アルシミスト　ホワイト・ドライ・ワイン2022年　3Ｌボックスワインです！！！

朝起きると、家から五分のセラーと畑へと向かい、敷地内で飼うヤギの乳を搾り、チーズを造る。
島の半島の街、リクスーリに住むエヴリヴィアディス・スクラヴォス（愛称：ヴラディス）は、父親が大手ワイナリーに売っていたブドウを引取り、家のガレージで少しずつワイン造りを始めた。
家族の起源は、ウクライナで、13代前にすでにワインを造っていたという記録が残っている。
徴兵され僻地で従軍したりもしていたが、やはり生まれ育った島での、動物とブドウ畑に囲まれた生活へと戻ってきた。
ワインを作り出して20年、ようやくガレージではない満足のいくセラーも手に入り（2016年）、父親の代では慣行農法だったブドウ畑も、バイオダイナミック農法なども取り入れた栽培を、家業に戻ってきてすぐに始める。
そのおかげで畑は現在では活力にあふれている。
ロボラを初めとする、樹齢の高い地品種から出来上がるワインには、他の地域のワインには無い、力強くも繊細なアロマを感じる。

ラシーヌさんの生産者情報です
当店も長らくギリシャのスクラヴォス
お取扱い続けておりますが
改めて造り手の成り立ちなど感じると
飲むワインの味わいも違ってくる
やはり趣向品のワインだからこそ
そういった目の前にあるワインという液体の良し悪しだけじゃない
物語
造り手の人柄だったり
家族の空気感などそれもあって
感じるワインなのかなと思います。

そしてそんなスクラヴォスのワイン
このご時世
物の価格そして流通のすべてにおいて価格上昇している時代
ある程度の価格上昇はあっても
その幅が少ないスクラヴォスのワイン
本当にありがたい存在です。

今回到着は
定番のアルシミスト
白に赤750ＭＬ
そしてボックスワインの
アルシミスト赤、白
そしてだいぶ前にお取扱いで途切れておりましたが
久しぶりにエフラノールいただきました。
このエフラノールも初めて飲んだ時のいや〜いいワイン
クリアーで華やかでつまるところはつまっているし
抜群
今回はさらに価格も依然とそんなに変わらぬ価格でこの内容ですので
確実にコスパワインの仲間入りしているなと感じたワイン
エフラノール2022年
グラスに注ぐとイエローの明るさと濃度感あるもの
クリアーな色調と明るさで健全さもばっちりです。
香りもすぐにフラワリーで蜜系も程よく
シトラスなど爽やかな香りも混じり
爽快感と熟度両面感じるワイン
飲んでもまずはモスカテラの甘やかさエキスのねっとり感あり
厚みも感じるジリッと若いフレッシュ感も伝わり
その後は程よい旨味の厚みと流れの中に各要素が感じられ
調和の中にあり程よい余韻と
完成度も高いエフラノール
各要素も生き生きと感じられこれは外さないワインですね
そしてこの価格ですので
この時代だからこそさらに価値が高まるワインです！

品種　モスカテラ、ヴォスティリディ
位置：標高0〜300m
土壌：丘の上にある小石混じりの砂質、地下は石灰質、チョーク、粘土質
ステンレスタンクにて醗酵
ステンレスタンクにて半年間熟成

　ワイン名の由来はギリシャ語の形容詞で”喜び、幸運”を指す名前。ミュスカ系―の品種であるモスカテッラの華やかな香りに、30％ほど含まれるヴォスティリディが果実味と骨格を与える秀逸なブレンド。


次は
○アルシミスト　ホワイト・ドライ・ワイン2022年750ＭＬ
○アルシミスト　ホワイト・ドライ・ワイン2022年3Ｌボックスワイン
品種は
（ロディティス主体、その他主要白品種のブレンド（ザキンティノ、ミュスカ、
ヴォスティリディ、モスカテラ））
と様々入るワイン
ほどよいオイリー感や味付きも中程度でバランスあり
華やかな雰囲気や旨味ののった白となり
全体のバランスとそれに対する価格もお手頃感などで
もう定番のコスパワインですね
750ＭＬでもそれを感じる品質のワインですが
これがボックスワインとなると750ＭＬ換算で千円ちょっとに
なってしまうというのですから
そりゃ〜お買い得ワインですね

植樹：1980年、1965年ごろ
位置：標高40 m、150m
土壌：石灰質土壌
ステンレスタンクにて醗酵
ステンレスタンクにて半年間熟成

　ロディティスはギリシャの主要白品種の一つ。ペロポネソス半島からの買いブドウで、造っている。
50％含まれるザキンティノ、ミュスカ、ツァウシ、ヴォスティリディ、ムスカテラは、ケファロニア島の自社畑。気軽に飲めるが、厚みのある果実味で飲みごたえがある。

次は
○アルシミスト　レッド・ドライ・ワイン2021年750ＭＬ
○アルシミスト　レッド・ドライ・ワイン2021年3Ｌボックスワイン
同じくアルシミストの赤のほうですね
白のなめらかで程よい華やかさに内容詰まったワインに対して
赤は
品種は一種類マヴロダフネで造られる赤で
果実味の凝縮感あり柔らかい旨味黒系の表現もある
飲みごたえある赤でありながら
価格もお手頃のコスパワインとなります。
こちらも750ＭＬでも今なかなかこのへんの価格で楽しめる
自然派ワインは少ないので貴重な存在ですが
ボックスワインともなるとさらに
ありえない価格設定でもあるワインですね

植樹：1960年代
位置：標高40ｍ、250ｍ
土壌：石灰質土壌
一週間マセレーション。バリックにて熟成。

　2017年に畑が変わった。2016年まではPGIゾーンの畑とそうでない畑からのブドウを使っていたが、2017年からはPGIゾーンの畑のみからのブドウを使用した。





以下前回ご紹介文
ドメーヌ・スクラヴォス
ヴァン・ブラン・ド・ターブル　アルシミスト2021年750ＭＬです！！！

久しぶりのスクラヴォス
長らくお取扱い続くスクラヴォスですが
だいぶ定着してきておりますね
ボックスワインなども
お客様のほうから
スクラヴォスのボックスワインまだ入りませんか？などと
お問い合わせいただくことしばしばです。

ギリシャワイン
これがこんなに定着するとは・・・といったところですが
それだけ内容も充実してコスパも高いワイン
スクラヴォスのワインです。

今回は
白のボトル
そして
白のボックスワイン
さらにロゼのボトルも限定本数で到着です！

白のボトルとロゼボトルいただきました。
まず
白のほうから
2021年アルシミスト
2020年はボックスワインのほうで
確か膨張あったりしてスムースにリリースとならなかった記憶ございます。
それを経ての
2021年
ビンテージによっても仕上がりに差があったりするのがまたスクラヴォスですが
2021年白
グラスに注ぐと
明るいレモンイエローでクリアーさもありギリシャのイメージしっかりと出ている
ギリシャといっても様々かと思いますが
スクラヴォスの地はケファロニア島
ギリシャには様々な島々あり
ネットでちょっと調べるとすぐでますが
どれもなんか統一された特に白を基調とした建物などに突き抜けるような青い空
もうバカンス！な感じの写真ばかりで
サントリーニ島などいったことはないのですが
最高の島なのではと思います
そんなイメージにつながるような明るく太陽感じ
味わいも柑橘系の程よい凝縮感あるエキス
若々しい張りもありながら旨味の丸み柔らかさ
そこに酸度もちょうど良い具合にほろ苦さとともに引き締める
リアルなフルーツ感にミネラル感がバランス良く存在し
ワインのボリューム感とまとまりその他の要素なども
2021年はいいですね
不安定さもなくバンバンお使いいただけるそんなワインだと思います。

品種は
ロディティス主体その他の主要白品種のブレンド
ザキンティノ、ミュスカ、ヴォスティリディ、ムスカテラ

今回ボトルだけじゃなく
久しぶりに
3Ｌのボックスワインも到着です！
ただこちらは入荷本数に限度ありますので
気になる方はお早めに〜

次は
ロゼ
ＰＧＩロゼ　アルシミスト2021年
品種はマヴロダフネで造るロゼ
マヴロダフネの赤などはけっこうしっかりめの赤となる品種
そこから造られるロゼ
飲みましたが
グラスに注ぐと
鮮やかで赤系がしっかりと出た色調
やんわりベリーにバラも少々混じり
スパイシーさとこれまたギリシャらしい張りのある果実と花のニュアンス
フレッシュに弾ける印象
ほんのりキャンディ香もあり甘やかさもありますが
飲むと酸味とキレあり中域もパリッとした果実感で
そこに甘やかさも加わりチャーミングな溌剌としたロゼ
これまたまだまだ暑い時期続きますが
そんな時にピッタリはまるロゼです！



以下前回ご紹介文
ドメーヌ・スクラヴォス
ヴァン・ブラン・ド・ターブル　アルシミスト2019年
750ＭＬです！！！

新着登場！と思ったら
赤は新ビンテージ2019年ですが
白は
以前も2019年入荷しておりました。
でも今回ボックスワインのほうは
赤のボックスの箱と同じ色でエチケットだけホワイトドライワインと記載の
ものになっているようです。
なんとも紛らわしい発送の際も気を付けたいと思います。

ということで今回入荷は
ドメーヌ・スクラヴォス
ヴァン・ブラン・ド・ターブル　アルシミスト2019年　3Ｌボックスワイン
ヴァン・ブラン・ド・ターブル　アルシミスト2019年　750ＭＬ
ヴァン・ルージュ・ド・ターブル　アルシミスト2019年　3Ｌボックスワイン

以上三種類です！
最近のスクラヴォス特にボックスワインは大人気となりますので
再入荷あるかどうか微妙です。
気になる方はお早めにこの年末年始向けに確保お願いいたします！

ということで
今回入荷のワインから
ボトルの2019年白のみました。
その様子ですが

グラスに注ぐと色の落ち着きと濃さもまずまず
香りにはミュスカ系の華やかさなどいつもは早めに立ち上がるところが
今回はなんというか大人っぽさそしてまったりとした雰囲気醸しだしております。
そして始めのほうは少し情報量少な目な感じ
閉じ気味のようですが
これがじょじょに変化していきます。
エキスのほどよい重みなどありまったりドライ
そのへんから始まり
徐々に柑橘系もややスモーキーさ纏い
少しずつ肉厚感も増えていく
そして二日目三日目などまろやかでほどよい重量感
多彩さ華やかな感じよりも落ち着き旨味の濃さが中心の白へと進んでいく印象
品種のほうは2019年
3Ｌもボトルも同じのようですが
ロディティス主体、その他主要白品種のブレンド
（ザキンティノ、ミュスカ、ヴォスティリディ、ムスカテラ））
とのことです。
このワインビンテージによって少しずつ感じもかわりますが
やはりコスパ高めのギリシャ白
スクラヴォスです。

ボックスワインのほうたまにあるのが
ボトルとボックスワインで
感じ方違うことままありますが
ボトリングのタイミングの違いでけっこう変わったり
そのへんもあるのかと思います。
どちらにしてもお手頃でほどよい旨味の濃さ満足感あるワインと
なっているかと思います。

ＢＯＸワインの赤のほう
今回2019年もの
スクラヴォスのＢＯＸ赤ワインも欠かさずチェックしてお取扱いしていたと
思いますが
2017年のあと2019年でしょうか
赤は赤で品種はマヴロダフネ（ケファロニア島産）
今回飲んでおりませんがこちらも味付きのしっかりとある果実味濃い系の赤
ビンテージによって果実味の濃さと樽の感じが
以前一時期少し樽が濃いめ果実味の濃さとありましたが
近年のものはそのへんのバランスもとれて完成度上がってきていると思います。
2019年の赤ＢＯＸワイン
こちらもコスパ高めで活躍いただけるワインではと思います。

以下前回ご紹介文

いよいよBOXワインの需要も高まり
以前より個人用でも自然派のボックスワイン浸透してきておりましたが
コロナの影響もあり家のみBOXワインの需要非常に高まり
どのワインも品薄状態
今回ギリシャのスクラヴォスの白3L
新ビンテージ2019年入荷ですが
通常のご紹介ではなく
限定的なご案内で限定本数のみとなります。

通常の750MLボトルでさえ
旨安自然派ワインとして人気ですが
BOXワインともなるとさらにコスパ高め
希望のお客様はお早めにご検討よろしくお願いいたします。

品種　ロディティス主体、その他主要白品種のブレンド（ザキンティノ、ミュスカ、ヴォスティリディ、ムスカテラ

味ワインは飲めておりませんが
近年のこのアルシミスト白
安定感もありミュスカ系、ムスカテラがたぶんモスカート系となるので
そのへんのほんのり華やかさにスクラヴォスらしい黄色果実
ほどよいエキスの濃さもありバランス良い仕上がりかと思いますが
3Lはもう少しナチュラルなテイストがあったりするときもあるので
このへんがどうでて仕上がっているか楽しみなワインです。



以下2018年ご紹介文
ドメーヌ・スクラヴォス
ヴァン・ブラン・ド・ターブル　アルシミスト2018年
3Ｌバックインボックスです！！！

今回は
 それぞれ同じタイミングでの新ビンテージへの変更ではなく
赤は2017年販売中で
今回白
 新ビンテージ2018年です！

ご紹介は750ＭＬと3Ｌボックスワインです。
ボックスワインですが
飲食店様だけにとどまらず
 パーティ用に最近では個人用で買われる方も少なくない
当店でも
 ボックスワイン
赤、白と切らすことのできない存在となりました。
そんな中
やはり注目のスクラヴォスの白
 今回750ＭＬのほう飲みましたが
 まずご登録する時点で・・・・あれっ？前より安くなっている！
 最近のラシーヌさんのワインですが
関税安くなった影響が少しずつでしょうか
円高とかそのへんも絡んでくるかと思いますが
新しいビンテージリリースとともに少しだけお安くなっているそんな感じあります。
そしてスクラヴォスもです！

まず750ＭＬ
 消費税10％なのに・・・・1700円切る価格！
 完全に旨安ワインです。
とはいってもビンテージかわるとけっこう印象もかわることあるワイン
今回2018年は・・・・！？ということで
抜群ですね
 この価格帯としては相変わらず充実感がすごいです。
グラスに注いだ色調も黄色が濃い
重厚さも感じるようなしっかりと深めの黄色
そして不安定さがほとんど感じられない出来です。
 品種は
 ロディティス主体、その他主要白品種のブレンド
（ザキンティノ、ミュスカ、ヴォスティリディ、ムスカテラ）
となりますが
 ミュスカ、ムスカテラなどのほどよい厚みありながら華やかさもある
鈍い光ほどよく厚みあるエキス感
 蜂蜜系の感じも出てその中にミネラリィさもある
口当たりはやんわり厚めのエキスが絡みつく感じで
初めは少し明るい印象で進みますが飲んでその余韻など少し暗めというか落ち着きの中に
下のほうへ伸びていく感じこれも好印象
この価格帯で感じられる満足感ではないと思います。
ほんのり野性味ある花のニュアンスあったり
 この価格帯のワインにありそうなやけにシンプルすぎるものではなく
程よい多彩さもグットです！
ドメーヌ・スクラヴォス
 さすがですね

今回750ＭＬと3Ｌのボックスワインも入荷しております！
3Ｌともなると750ＭＬ換算で
1000円切るようで凄いコスパですね

 ただ3Ｌのほう
 これもしかして・・・少し前から！？
750ＭＬと3Ｌで品種構成がちょっといやけっこう違うようです・・
750ＭＬが
 ロディティス主体、その他主要白品種のブレンド
（ザキンティノ、ミュスカ、ヴォスティリディ、ムスカテラ）
ですが
3Ｌボックスワインのほうは
（ミュスカ33%、ヴォスティリディ67%）
と記載あります。
 全然違くね！？みたいなですが
 それで以前お客様より
 ボトルとボックスでけっこう違いありますよね？と聞かれたことあり
 どうりで！！ですね
以後気を付けたいと思います。
 赤は基本マヴロダフネなので
750ＭＬも3Ｌも同じかなと思います。

どちらにしてもコスパの塊のような
 ギリシャワイン
 スクラヴォスです！

以下2017年ご紹介文
ドメーヌ・スクラヴォス
ヴァン・ブラン・ド・ターブル　アルシミスト2017年
3Ｌバックインボックスです！！！

今年も新ビンテージ来ました！
ギリシャの定番コスパワイン！
スクラヴォスです。
特にこのアルシミストの赤、白は定番ですね
毎年待っているお客様の多いワイン
750ＭＬのブティーユも使いやすいですが
3Ｌのボックスワインさらにさらにコスパ高く
人気ワインです。

早速今回も赤、白テイスティングいたしましたので
その様子ですが

やっぱりいいです
赤白ともに
まず赤ですが
グラスに注ぐと赤紫の程よい濃度もあり果実の凝縮感あります。
ほんのりロースト香甘い果実感に紫の花の感じにベリー系もあり
清楚な感じもあります。
年々バランスの良さも感じるアルシミスト赤
一時期の樽が強めで濃厚ワインあれもいいですが
よりバランスありその中に黒果実も感じるコクありまろやかな甘いニュアンスその後酸もでてきて
ドライな方向へと
初めは若々しさありパリッとキレも良く感じますが
じょじょに果実感がとろけるような感じでネットリとした旨味も増していく
リリースしたてでこの状態ですので少し落ち着いてくればもっとスクラヴォスらしい
奥行もでてくるかなと思います。
価格考えれば抜群ではと思います。

そして白ですが
開けたての段階若干還元している感じあり
レモンイエローの健全な色調
ビンテージによってはフローラルでさっぱり系の時もありますが
今回はまずフルーツ感も熟した感じもあり黄色果実がちゃんと主張する
口中でのやわらかでジューシーなエキス感
ほんのり甘みも感じるほどでなめらかでゆったり
味付きもしつかりとあり受けの良い白です。
こちらもまだリリースしたての少し緩さもありますので
もう少し落ち着いて来ればほどよいカッチリ感もでて
より明確な表現となっていくのではと思います。
少し緩めでジューシーな果実楽しむのもいいのですがね

こちらも価格考えると充実感ある白で
やっぱりスクラヴォス
赤白ともにいいです。

3リッターもぜひ！！！



以下2016年ご紹介文
ドメーヌ・スクラヴォス
ヴァン・ルージュ・ド・ターブル　アルシミスト2016年です！！！

来ました！来ました！
ギリシャの旨安ワイン決定版とも言うべき
スクラヴォスの赤白！
新ビンテージ2016年です。

このワイン待っている方多いのですよね
今回も750MLそして3リッターが入荷です！
3リッターある程度お分けいただけましたが
今までの感じからすると早めに完売してしまう可能性高いので
要チェックです！

ギリシャワインというとまだまだ変わり種！？とか思うかたいるかもしれませんが
今世界は動いております！
そして
たくさんの国々でコストパフォーマンス高いワインが生まれているんです！
しかもギリシャワイン
実は長く古い歴史とともに
独自のワイン文化あり
樹齢何百年とか！そんなブドウ樹も存在するギリシャワイン
まだまだ日本ではなじみ薄いようですが
新興国とかそんなものではなく
ギリシャという国、風土が生んだワインなんです。

そしてそして
そんなギリシャでも
常に注目そしてコストパフォーマンス高いワイン
それが
ドメーヌ・スクラヴォスのワインです！
上位ワインもそれは深みのあるギリシャの超古樹が生んだ深み複雑性あるワイン
そしてこの
アルシミストは
スタンダードワインでありながら
素晴らしい魅力にあふれる旨安ワインであります！
今回2016年
早速赤、白テイスティングいたしました。
というのも
飲食店様はじめこのスクラヴォスのワインを待っている方が多いのです。
その先の消費者様でもあのギリシャワインまた飲みたい！
そんな声が多いようで
早めのテイスティングとなりました。

その様子ですが
まず白
（ロディティス主体、その他主要白品種のブレンド（ザキンティノ、ミュスカ、
ヴォスティリディ、ムスカテラ）
が葡萄品種で
と・・・・のこと・・・ですが
知らない品種ばかりですよね
でもこれがギリシャ！なんです。
でもすごいんです。
なんとなくわかるのが
ミュスかとかムスカテラ・・・モスカート系ですかね
それもあり
香りはフローラルでなんとなくマスカット系のあまやかでも
スッキリ
明るさやキレも感じる爽快感もあり
色もほんのり黄色入るクリアーで明るさある液体
味わいもギリシャの太陽明るさとほどよいエキスの厚みあり
抜けも良い
中身の詰まり具合もちょうど良く若々しさもありいいですね
香りほど味わいは甘いわけではなくちょうど良いバランス
不安定さも無く単純すぎるわけでもなく
ほんと落としどころがちょうど良い
そして
次に赤ですが
葡萄品種は
マヴロダフネ　ケファロニア島産
赤はいつも濃密さあるワインとなるのですが
今回2016年は・・・どうか！
というところですが
まず色調
透けない程度の濃さあり
赤黒さある果実味しっかりと期待させるもので
香りはやはり黒系ありながらも
重すぎない程度の果実味
まだまだ若い果実味もありながら変に派手ではなく落ち着いた雰囲気もあり
なんか以前は
ビンテージによって若干バラつきあったり
勢いで押せ押せなワインだったりするところもありましたが
ビンテージ重ねることで
ちょうど良いバランスや完成度上がっているとも感じます。
味わいもその香り色調の延長線上で
コク深くジューシーな果実味も感じられ
リリースしたてのワインにしては落ち着き安定感あります。
旨味も甘いニュアンスで表現するのではなく
ドライでコクのある表現これも好印象
これだけの内容で
この価格
今の時代非常に貴重な存在ですね

2016年のスクラヴォスも盤石！
ザクザク飲んで楽しんでいただきたいこれからの季節
ピッタリな旨安ワインです！！！



以下2015年ご紹介文
ドメーヌ・スクラヴォス
 ヴァン・ルージュ・ド・ターブル　アルシミスト2015年です！

 来ました！
ギリシャ旨安ワイン定番ともなる
 スクラヴォスの赤白ヴァン・ド・ターブル
今回は2015年となります。
 複数年ブレンドの年などもありますが
今回は赤、白ともに2015年ものとなります。

ギリシャワインって変わり種とかまだまだそんなイメージあるワイン
中にはそんな国でも作っているんだ〜とか
 ギリシャのワインはあるのは知っているけど
個性強いワインとか合わないワインなんでしょ〜とか
 そんなものはすべて拭い去ってください

 ほんと高品質なワイン多いんです
何より歴史的に古いものありますしギリシャだけの品種
 独特の進化を遂げた国とも最近は感じますし
 でも味わいに関しても素晴らしいものは
各国の上位ワインにも引けを取らないワインも少なくない
見合うワイン考えた時
 価格は確実にお安いと思います。
 以前飲んだサントリーニ島の白キュヴェ?15なども
 アルザスの上位ワイングランクリュに迫るようなエキスの濃密さ
 ワインとしての複雑性もあり素晴らしいものでした
華やかなタイプのワインでもミュスカっぽい品種でキリッとしていて
明るいキャラクターのワインなど
 そして熟成した赤などでももともとの骨格あるワインが多く
樹齢の数百年とか言われるブドウ樹からしなやかな美しさもつ深みある赤
 本当にもっともっと注目されても良いワイン多い国であります。

そんなまだまだ底の見えないギリシャより
今回はスーパーデイリーワインですね
 ヴァン・ブラン・ド・ターブル　アルシミスト2015年
ヴァン・ルージュ・ド・ターブル　アルシミスト2015年です！

し・か・も
今回750ＭＬだけでなく3リッターも入荷しております。
でもすでにその旨安っぷりは知っている人は知っていて
入荷数量は割り当てで少量となっております。
すでに飲食店様より希望もありすぐに完売となりそうな勢いです。

ということで
今回750ＭＬ赤、白テイスティングいたしました。

まず白
ヴァン・ブラン・ド・ターブル　アルシミスト2015年
 開けてグラスに注ぐと
黄色クリアーほんのり乳白色混じる感じですが
健全健全ですね
香りはほんのりハニーのニュアンスと開けたては少し還元あり
 その後ジンジャー系のニュアンスあり金柑などの果実香
 華やかな甘い感じのニュアンスは今回少し抑え目で
 その分重心低め落ち着きある感じ
味わいもエキスの丸みと程よいボリューム感
でもそのへんもバランス出てきている印象あり
瑞々しさも加わる甘みは少な目で酸が今までよりちゃんとあり
昔はもっとパワフルな時期もありその後だんだんとバランス良くなってきていると
感じます。
そして今年は特により自然なナチュラル感が液体に出てきていると思います。
そのへんもどんどん進化しているスクラヴォスではと思います。

そして次に赤ですが
 この赤も個人的な趣向からも良い方向へと進化していると感じました。
 開けたての色はいつもの赤黒さしっかりとあるもの
 でもまったく透けないような濃度感までは無くより艶のある綺麗さも出てきていると感じます。
 香りは樽の全開な感じも無く
調和ですね
 ジャミーな甘いニュアンスも最低限で苦味ロースト香がいい感じに加わります。
 端正になった印象でその中でもまろやかなコクや
十分な中身のつまったワイン
 いつものグイグイ濃い系よりもスタイリッシュになったと感じ
 より使いやすくなったのではと思います。

 相変わらずコストパフォーマンスの高さありますし
 だまって飲んだらギリシャワインとはわからない完成度
やはり外せないワインですね

3リッターはさらにさらにコストパフォーマンス高くなりますので
 ご興味ある方はお早めにご検討ください！



 以下2014年ご紹介文
ドメーヌ・スクラヴォス
 ヴァン・ブラン・ド・ターブル　アリシミスト2014年です！！！

このワイン心待ちにしている方多いのではと思います。
 確実に旨安自然派の一つである
 スクラヴォスのヴァン・ルージュ＆ヴァン・ブラン
全体的なワインの価格上昇そして
自然派に関しても年々少しずつ上がっていると感じるわけで
 その中にあって2000円前後
 特に2000円切る価格で存在するものは非常に少なくリリースされても
即完売なんてのが多いですね
 だからこそスクラヴォスのこの赤白はけっこう大事
 当店にもお客様にもけっこう大事なんです
 しかも最近は
3リッターもありますのでさらにお得
 今回も
 ブティーユ750ML赤白
そして
3リッターのバックインボックス赤白入荷しております！

 今回赤は
2012年＆2013年のもの
前回リリースの際も2010年〜2012年もので造られたノンヴィン物でしたので
今後もそんな感じでリリースされるのではと思います。
そして白は
単一年で2014年物となります。

そして早速赤白とテイスティングいたしました。
まず一つ感じるのが
今回リリースの赤白
ともにですが今までは赤もかなり果実味濃密な感じで、でも柔らかくじょじょに変化していくところも
面白いワイン
 そして実はこのワイン1年2年とかでさらに美味しくなるこの価格帯でも
伸びる要素あるワインと感じておりました。
 今回も開けたて
赤黒さしっかりあり力を感じる液体
まずは樽系の密度あるチョコ系とかそんなものに
血とか肉、骨
 温かみあり肉厚
 土、そして肥沃な大地太陽
ゆったりまろやかふくらみが自然で果肉感あり
 このまろやかなアタック
若くてもこの感じいいんですね
 これも2012年＆2013年で仕上げられる良さでもあるのではと思います。
コーヒーやロースト香楽しみながら
 こりゃ〜ボルドーいらずだなと
 ジューシーでもキメ細かくスムースで深みも価格以上のもの存在します。
 若くてもいけるカジュアルさもあり
 なんかいつもより完成度高い・・・高いです

 そして白ですが
早速グラスに注ぐと色がまずクリアー！
これは私の記憶ではスクラヴォスの白はもったりジューシーな旨味全開でくるワインと
思っていたので予想に反している部分もありながら
 すすめていくとまず綺麗な黄色クリーン
 シュガー系の甘やかさにどこかミンティなところもほんのりあるような
 クール感
 柑橘レモン系ありビターな程よいほろ苦さもあり
例年よりはスッキリ系でも旨味のクリーミーさもほどよくでている
 そしてまとまりがいいですね
 ソーヴィニヨン的なミュスカ的な
 そんな雰囲気漂わす仕上がりで
 じょじょにレモン蜜な感じも
全体にコンパクトにまとまる感じはございます。
けっこう優等生的な仕上がりとなった今回の白
もっとパワフルにやっちゃった感も期待していたのですが
 これは成長しているととらえる方が良いのではと思う部分
そしてもう一点は
現在のギリシャ情勢もあるのではと思います。
ただでさえリスク伴う自然派の造り
少しでも安定感あるワインにもしたいとそれはギリシャの今後への期待も
込められたところあるのではと勝手に解釈したりして

国の政治が悪いと言えばそれっきりですが
 これからどういう方向で再建していくのかまだ不透明なところはあるかと
思います。
でもどんな形にしても国民の我慢や耐えること必要となるかと思います。
 少しでもこんな素晴らしいワイン飲んで
応援できればと思いますね





以下2013年ご紹介文
ドメーヌ・スクラヴォス
 ヴァン・ブラン・ド・ターブルNV（2013年）
 入荷です！

ギリシャ高品質ワイン
 それが日本へと伝えられて数年でありますが
 その中でもいまだに
 あのワインが忘れられない・・・とお声かけいただくワイン
 その一つがこの
 ドメーヌ・スクラヴォス
 ヴァン・ブラン・ド・ターブルであります。
 赤、白ともにいろんなご反響いただくワインでありますが
 リリース時よりも少し時間たったころ
 または以前もありましたが
 バックインボックスタイプの3リッターワイン
 キュビ・ブランなどもやや時間経過したワイン
 これが抜群の美味しさ出てくること少なくないのであります。
リリース時のフレッシュ感とスクラヴォスのヴァン・ブランにあるもったりジューシー
旨味が凝縮した美味しさも最高なのですが
 それが少し熟成していくと力みが消えスムースでもエキスの丸い柔らかさがそのまま
楽しめ
 ボリューム感あるのにスイスイいけちゃうワインとなるのであります。

そして印象に残るワインなんですね
前に飲んだあのギリシャのワインないですか？
なんて声も少なくありません
 まさにヴァンナチュールならではの魅力詰まったワインだからこその
心に伝わる美味しさなんだと思います。

 今回の葡萄品種は
 ザキンティノ75％
モスカトラ25％となっております。

ぜひ！！！


 以下2012年ご紹介文

ドメーヌ・スクラヴォス
 ヴァン・ブラン・ド・ターブルNV（2012年）
 入荷です！！！

 待ちに待ったワインの登場です！
 前回初めての入荷となった
 このヴァン・ルージュ・ド・ターブル2011年そしてヴァン・ブラン・ド・ターブル2011年
 今までも高品質のギリシャワイン
日本へとラシーヌさんがご紹介していただき
初めて知るギリシャの歴史、そして素晴らしいワインたちでありましたが
 その後
ギリシャヌーヴォーそしてこのデイリー価格帯のワイン
 これが驚いた！”
この価格でこのコストパフォーマンスの高さ！
 当店でも追加追加で入荷となりましたが
 あっという間に完売してしまいました。
↑
これは当店ではけっこう珍しいことであります。
 次はいつ入荷なのかと待っておりましたが
到着です！

しかも今回はノンヴィンテージ表記！？
ちょっと気になってお問い合わせしましたら
赤は2010年〜2012年のブレンドもので
白はノンヴィンテージ表記ながら
2012年単一年ものだそうで
 またあのモスカテラ、
ヴォスティリディ、ツァウシ、ザキンティノとロディティスのブレンド
 のボリューム感ある白
ジューシーで旨味がたっぷりのった
 コストパフォーマンス最高の白感じることできるのかと
思います。

 近日テイスティング予定でブログのほうでご紹介させていただきます。



 以下2011年ご紹介文

ドメーヌ・スクラヴォス
 ヴァン・ブラン・ド・ターブル2011年
 入荷です！！！

このワインちょっと楽しみにしておりました。
ギリシャワインということで
 まだまだ馴染み薄い方多く
”へぇ〜ギリシャワインねぇ〜珍しいけど別にいいや〜”
なんてかた
多いのではないでしょうか！

 正直ラシーヌさんが見つけ出してくる
 ギリシャワイン
 どのワインにも個性あり特に地品種から造られるものが
多いので
 ここでしか味わえない魅力あるワインであります。
 何と言うか
明確なビジョンがワインに映し出されていて
伝えたいそのワインの魅力が鮮明にそして深く美しく
感じるワインばかりであります。

ただ今までは正直価格がどれもやや高いものばかりで
 ありました。
3000円後半から5000円超えるものなど
 やはりちょっと試してみたいと思っても
 その価格出すなら他のでいいかな〜なんて
 なっているのではと思います。

ただ昨年の新酒の季節
スクラヴォスのヴァンヌーヴォー2012で
2340円ですが
素晴らしい魅力感じていただけたのではと思います。
この価格だからこそ
 お試していただけたその先にある美味しさだったのではと
思います。

だからこそ今回のヴァン・ルージュ・ド・ターブルそして
 ヴァン・ブラン・ド・ターブル
 こちらはなんとしてでも
 ギリシャワインに触れていただくそんな機会になっていただけたらと
思います。
 十分なデイリーワイン価格であります。
そして
中身も赤、白ともに伝えたい個性があり
素晴らしい内容のワインであります。

ぜひ！！！！！

ヴァン・ブラン・ド・ターブル2011年
テイスティングの様子です。

スクラヴォスの白！
 昨年のヴァンヌーヴォー2012も
 ジューシーで濃密なエキス感に
 もうやられましたが
 だからこそこの白は期待してしまいます。

といってもテーブルワインということで
 あんまり期待しすぎても悪いのかなとも思いますが
 とりあえずテイスティングということで
 グラスに注ぐと・・・
 おおう！
なんだか完成度高い印象の綺麗な色
 黄色強めで果実のエキスたっぷり含んでそうな色
 清澄度も高く
 やはりヴァンヌーヴォーなどとはまた違った
健全で綺麗な色であります。

そして香り・・！
おおうパイナップリン、ライチ、ス・・・・スウィーティ！
 鮮烈で猛烈！
 華やか〜！
ミュスカとかヴィオニエ系のもう飛ぶような芳香が
 ぷんぷんであります。
やや南国風でだんだんとバナナも出てくるよ的な！

そして一口・・・”涼！”
 ”涼”であります。
 一足早くにバカンスに来てしまったような
 そんな感覚
 春来ちゃいました。
スカッと爽快清涼感の塊みたいな透明感あふれる白で
 おススメです。

しかもシャバシャバした中抜けのワインとは違い
 しっかり開けたての時はそんなに主張しないのですが
中身ありエキス感など綺麗なものございます。
だからこそ飲んでいて涼を感じるものの
満足してしまう印象

 複雑性ある深みあるワインとは基本的に違いますが
赤同様に香りの華やかさ完熟感と比べると
味わいはシンプルにそれでいてしっかり骨がある感じですので
満足度高しであり
飲み飽きしない旨さございます。

そして
二日目になると
黄色の鮮烈な色からやや酸化も進み
 やや朱混じりで
香りは落ち着き液体にまったり感でてきます。
 本来中に込められていたエキス感が
表面に出始め
今度はまったりしっとり飲める感じ
 これはうれしいですね
開けたてのあの瞬間と
翌日のこのまったり美味しいワイン
 なんだか得した気分であります。

こんなワインが
 この価格でしたら
 ギリシャとか関係なく
 おススメできるワインであります。

ぜひ！！！！！！

ちなみにブドウ品種ですが
（ロディティス50%、ツァウシ（グワシッ！じゃありません）、ヴォスティリディ、ロボラ、モスカテラ）
とのことで
 なんおことやらわかりませんが
 ワインが美味しければそれでよし！ということで


 ぜひ！！！！！！



 以下インポーター様情報

 【生産者】
■歴史
スクラヴォス家は十三代前から、
ウクライナでワイナリーを持っていたが、
 現在の当主エヴリヴィアディス（ヴラディスの本名）の
曽祖父の代に戦争で家を失い、親類が住んでいた
 ケファロニア島に移り住んだ。


■土地
 曽祖父が選んだ土地リクスーリのある半島は、ワイン畑しかないというほど、ブドウ栽培が盛んであった。
が政府がワイン畑をつぶしてホテル用地に当てることを奨励したため、大部分の畑が失われてしまい、
 現在では荒地となっているか、オリーブの木が植わっている。エヴリヴィアディス（ヴラディス）の父、
スピロスが畑を買い始め、耕作を始めるが、次第に自然志向になっていき、ビオディナミ農法にたどり着く。
そして二十年ほど前からワインを家の裏で造りはじめ、現在に至る。

■現在
 全体で約10ha分のブドウの収量があるが、ヴラディスが所有する畑は1.5haのみ。借地としては、働き手不在の古い畑の手入れを任せてもらっている分が2ha。両方の畑は、ヴラディスの思いどおりにビオディナミで手入れを
 している。その他の畑からの買いブドウは、必ずしもビオ栽培ではないが、剪定以外は何もしなかったり、働き手がいなくて半分放置されているような畑もある。
]]></content></entry><entry><title>ドメーヌ・スクラヴォス　アルシミスト　ホワイト・ドライ・ワイン2024年　750ML　</title><link rel="alternate" type="text/html" href="https://terroir.shop-pro.jp/?pid=192987946" /><id>https://terroir.shop-pro.jp/?pid=192987946</id><issued>2026-08-09T17:36:18+09:00</issued><modified>2026-08-17T10:18:48Z</modified><created>2026-08-09T08:36:18Z</created><summary>ドメーヌ・スクラヴォス
アルシミスト　ホワイト・ドライ・ワイン2024年　750MLです。

ラシーヌセレクションのギリシャワイン
相変わらずコスパ高めのワイン
というか
ナチュラルなワイン造りを手掛けこの価格帯でリリースしてくれる
その有難さ改めて感じるスク...</summary><author><name>自然派ワイン＆地酒専門店〜 HONEST TERROIR オネストテロワール〜</name></author><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[ドメーヌ・スクラヴォス
アルシミスト　ホワイト・ドライ・ワイン2024年　750MLです。

ラシーヌセレクションのギリシャワイン
相変わらずコスパ高めのワイン
というか
ナチュラルなワイン造りを手掛けこの価格帯でリリースしてくれる
その有難さ改めて感じるスクラヴォスのワインです。
今回は
アルシミストの赤、白
そして
白のボックスワイン
さらに上位の好きなワインでもあるエフラノール
到着です。

久しぶりにいろいろといただきました。
まず
アルシミスト　ホワイト・ドライ・ワイン2024年
ボトルのほうですが
中程度の濃さイエローの液体
クリアーで軽やかなフラワリーさと柑橘のジューシーさ
この価格からすると満足感あるエキスの厚みと
華やかさそして飲んで広がるボディ感
締めにあるほろ苦さなどビターなニュアンスも
流れの中にありまとまりも良し
驚くワインではなくともこういった基本がしっかりとしている構成のワイン
それでこの価格は嬉しいワインですね

以下インポーター様情報
品種
ロディティス主体、その他主要白品種のブレンド（ザキンティノ、ミュスカ、ヴォスティリディ、モスカテラ
植樹：1980年、1965年ごろ
位置：標高40 m、150m
土壌：石灰質土壌
ステンレスタンクにて醗酵
ステンレスタンクにて半年間熟成

ロディティスはギリシャの主要白品種の一つ。ペロポネソス半島からの買いブドウで、造っている。　50％含まれるザキンティノ、ミュスカ、ツァウシ、ヴォスティリディ、ムスカテラは、ケファロニア島の自社畑。気軽に飲めるが、厚みのある果実味で飲みごたえがある。

○アルシミスト　ホワイト・ドライ・ワイン2024年　3L
ボックスワインのアルシミスト白
今回は赤のリリースは無いようで白のみ
ボトルの感じでだいぶバランスも良く華やかさと程よいボディ感
それでこの価格とボトルの価格だけでもそう感じるのですから
ボックスとなると・・・
三千円後半の価格
一昔前のボックスワインの価格でちょっと驚きです。
でもスクラヴォスあるあるですが
ボトルとボックスワインとはやはり若干の印象違ったり
詰める場所もかわるのかと思いますので
そのへんもあるかと思います。
それでもこのボックスワインの価格は反則級ですね


次は赤
○アルシミスト　レッド・ドライ・ワイン2024年
品種はマヴロダフネ
濃すぎない赤紫もきれいな色調
ほんのりロースト香も入り
一部木製樽での半年の熟成も入ることからのニュアンスかと思いますが
基本は樽感はあまりださないように果実のピュアさも伝えるワイン
ドライでシュール
程よい引き締まった仕上がりであり
マヴロダフネの大人っぽいニュアンスも少々入りながら
以前の果実味がぐいぐいくる感じよりもワインのバランスある仕上がり
食との相性が良いように仕上げられている感覚あります。
赤に関してはリリースしたてなのもあるので
もう少し落ち着かせていただければさらにしっとりと寄り添うワインへと進んでいきそうです。

以下インポーター様情報
植樹：1960年代
位置：標高40ｍ、250ｍ
土壌：石灰質土壌
除梗破砕してステンレスタンクで一週間マセレーション
ステンレスタンクと一部木製樽半年間熟成

ケファロニア島パリキ半島のマヴロダフネの買いブドウを、抽出を抑えて軽やかに仕上げた。タンニンは適度に感じる程度で果実味は控えめで、シリアスさもあり、温度を少し上げると複雑身が出てくる。


次は
○エフラノール　ホワイト・ドライ・ワイン2024年
モスカテラとヴォスティリディという品種
エフラノールはモスカテラの薫り高い感じなのにエキスの濃密さも美しく伸びて
素晴らしいワインという印象が強いですが
今回2024年
期待通りですね
液体の濃度も中程度で明るさあり
香りのフローラルでほんのりスパイスも感じる
エキスの密度感もアルシミストよりもレベルが上がり
余韻の長さと美しさ
旨味も長く残る
何かアルシミスト、エフラノール飲んで
ワイン造りの細かいところのレベルが上がっている感じあります。
それでこの価格
エフラノールもこの内容で
二千円台と・・・・さすがはギリシャです。

以下インポーター様情報
位置：標高0〜240m
土壌：小石混じりの砂質、粘土石灰質
ステンレスタンクにて醗酵
ステンレスタンクにて半年間熟成

ワイン名の由来はギリシャ語の形容詞で”喜び、幸運”を指す名前。ミュスカ系の品種であるモスカテッラの華やかな香りに、30％ほど含まれるヴォスティリディが果実味と骨格を与える秀逸なブレンド。



以下前回ご紹介文
ドメーヌ・スクラヴォス
アルシミスト　ホワイト・ドライ・ワイン2022年　3Ｌボックスワインです！！！

朝起きると、家から五分のセラーと畑へと向かい、敷地内で飼うヤギの乳を搾り、チーズを造る。
島の半島の街、リクスーリに住むエヴリヴィアディス・スクラヴォス（愛称：ヴラディス）は、父親が大手ワイナリーに売っていたブドウを引取り、家のガレージで少しずつワイン造りを始めた。
家族の起源は、ウクライナで、13代前にすでにワインを造っていたという記録が残っている。
徴兵され僻地で従軍したりもしていたが、やはり生まれ育った島での、動物とブドウ畑に囲まれた生活へと戻ってきた。
ワインを作り出して20年、ようやくガレージではない満足のいくセラーも手に入り（2016年）、父親の代では慣行農法だったブドウ畑も、バイオダイナミック農法なども取り入れた栽培を、家業に戻ってきてすぐに始める。
そのおかげで畑は現在では活力にあふれている。
ロボラを初めとする、樹齢の高い地品種から出来上がるワインには、他の地域のワインには無い、力強くも繊細なアロマを感じる。

ラシーヌさんの生産者情報です
当店も長らくギリシャのスクラヴォス
お取扱い続けておりますが
改めて造り手の成り立ちなど感じると
飲むワインの味わいも違ってくる
やはり趣向品のワインだからこそ
そういった目の前にあるワインという液体の良し悪しだけじゃない
物語
造り手の人柄だったり
家族の空気感などそれもあって
感じるワインなのかなと思います。

そしてそんなスクラヴォスのワイン
このご時世
物の価格そして流通のすべてにおいて価格上昇している時代
ある程度の価格上昇はあっても
その幅が少ないスクラヴォスのワイン
本当にありがたい存在です。

今回到着は
定番のアルシミスト
白に赤750ＭＬ
そしてボックスワインの
アルシミスト赤、白
そしてだいぶ前にお取扱いで途切れておりましたが
久しぶりにエフラノールいただきました。
このエフラノールも初めて飲んだ時のいや〜いいワイン
クリアーで華やかでつまるところはつまっているし
抜群
今回はさらに価格も依然とそんなに変わらぬ価格でこの内容ですので
確実にコスパワインの仲間入りしているなと感じたワイン
エフラノール2022年
グラスに注ぐとイエローの明るさと濃度感あるもの
クリアーな色調と明るさで健全さもばっちりです。
香りもすぐにフラワリーで蜜系も程よく
シトラスなど爽やかな香りも混じり
爽快感と熟度両面感じるワイン
飲んでもまずはモスカテラの甘やかさエキスのねっとり感あり
厚みも感じるジリッと若いフレッシュ感も伝わり
その後は程よい旨味の厚みと流れの中に各要素が感じられ
調和の中にあり程よい余韻と
完成度も高いエフラノール
各要素も生き生きと感じられこれは外さないワインですね
そしてこの価格ですので
この時代だからこそさらに価値が高まるワインです！

品種　モスカテラ、ヴォスティリディ
位置：標高0〜300m
土壌：丘の上にある小石混じりの砂質、地下は石灰質、チョーク、粘土質
ステンレスタンクにて醗酵
ステンレスタンクにて半年間熟成

　ワイン名の由来はギリシャ語の形容詞で”喜び、幸運”を指す名前。ミュスカ系―の品種であるモスカテッラの華やかな香りに、30％ほど含まれるヴォスティリディが果実味と骨格を与える秀逸なブレンド。


次は
○アルシミスト　ホワイト・ドライ・ワイン2022年750ＭＬ
○アルシミスト　ホワイト・ドライ・ワイン2022年3Ｌボックスワイン
品種は
（ロディティス主体、その他主要白品種のブレンド（ザキンティノ、ミュスカ、
ヴォスティリディ、モスカテラ））
と様々入るワイン
ほどよいオイリー感や味付きも中程度でバランスあり
華やかな雰囲気や旨味ののった白となり
全体のバランスとそれに対する価格もお手頃感などで
もう定番のコスパワインですね
750ＭＬでもそれを感じる品質のワインですが
これがボックスワインとなると750ＭＬ換算で千円ちょっとに
なってしまうというのですから
そりゃ〜お買い得ワインですね

植樹：1980年、1965年ごろ
位置：標高40 m、150m
土壌：石灰質土壌
ステンレスタンクにて醗酵
ステンレスタンクにて半年間熟成

　ロディティスはギリシャの主要白品種の一つ。ペロポネソス半島からの買いブドウで、造っている。
50％含まれるザキンティノ、ミュスカ、ツァウシ、ヴォスティリディ、ムスカテラは、ケファロニア島の自社畑。気軽に飲めるが、厚みのある果実味で飲みごたえがある。

次は
○アルシミスト　レッド・ドライ・ワイン2021年750ＭＬ
○アルシミスト　レッド・ドライ・ワイン2021年3Ｌボックスワイン
同じくアルシミストの赤のほうですね
白のなめらかで程よい華やかさに内容詰まったワインに対して
赤は
品種は一種類マヴロダフネで造られる赤で
果実味の凝縮感あり柔らかい旨味黒系の表現もある
飲みごたえある赤でありながら
価格もお手頃のコスパワインとなります。
こちらも750ＭＬでも今なかなかこのへんの価格で楽しめる
自然派ワインは少ないので貴重な存在ですが
ボックスワインともなるとさらに
ありえない価格設定でもあるワインですね

植樹：1960年代
位置：標高40ｍ、250ｍ
土壌：石灰質土壌
一週間マセレーション。バリックにて熟成。

　2017年に畑が変わった。2016年まではPGIゾーンの畑とそうでない畑からのブドウを使っていたが、2017年からはPGIゾーンの畑のみからのブドウを使用した。





以下前回ご紹介文
ドメーヌ・スクラヴォス
ヴァン・ブラン・ド・ターブル　アルシミスト2021年750ＭＬです！！！

久しぶりのスクラヴォス
長らくお取扱い続くスクラヴォスですが
だいぶ定着してきておりますね
ボックスワインなども
お客様のほうから
スクラヴォスのボックスワインまだ入りませんか？などと
お問い合わせいただくことしばしばです。

ギリシャワイン
これがこんなに定着するとは・・・といったところですが
それだけ内容も充実してコスパも高いワイン
スクラヴォスのワインです。

今回は
白のボトル
そして
白のボックスワイン
さらにロゼのボトルも限定本数で到着です！

白のボトルとロゼボトルいただきました。
まず
白のほうから
2021年アルシミスト
2020年はボックスワインのほうで
確か膨張あったりしてスムースにリリースとならなかった記憶ございます。
それを経ての
2021年
ビンテージによっても仕上がりに差があったりするのがまたスクラヴォスですが
2021年白
グラスに注ぐと
明るいレモンイエローでクリアーさもありギリシャのイメージしっかりと出ている
ギリシャといっても様々かと思いますが
スクラヴォスの地はケファロニア島
ギリシャには様々な島々あり
ネットでちょっと調べるとすぐでますが
どれもなんか統一された特に白を基調とした建物などに突き抜けるような青い空
もうバカンス！な感じの写真ばかりで
サントリーニ島などいったことはないのですが
最高の島なのではと思います
そんなイメージにつながるような明るく太陽感じ
味わいも柑橘系の程よい凝縮感あるエキス
若々しい張りもありながら旨味の丸み柔らかさ
そこに酸度もちょうど良い具合にほろ苦さとともに引き締める
リアルなフルーツ感にミネラル感がバランス良く存在し
ワインのボリューム感とまとまりその他の要素なども
2021年はいいですね
不安定さもなくバンバンお使いいただけるそんなワインだと思います。

品種は
ロディティス主体その他の主要白品種のブレンド
ザキンティノ、ミュスカ、ヴォスティリディ、ムスカテラ

今回ボトルだけじゃなく
久しぶりに
3Ｌのボックスワインも到着です！
ただこちらは入荷本数に限度ありますので
気になる方はお早めに〜

次は
ロゼ
ＰＧＩロゼ　アルシミスト2021年
品種はマヴロダフネで造るロゼ
マヴロダフネの赤などはけっこうしっかりめの赤となる品種
そこから造られるロゼ
飲みましたが
グラスに注ぐと
鮮やかで赤系がしっかりと出た色調
やんわりベリーにバラも少々混じり
スパイシーさとこれまたギリシャらしい張りのある果実と花のニュアンス
フレッシュに弾ける印象
ほんのりキャンディ香もあり甘やかさもありますが
飲むと酸味とキレあり中域もパリッとした果実感で
そこに甘やかさも加わりチャーミングな溌剌としたロゼ
これまたまだまだ暑い時期続きますが
そんな時にピッタリはまるロゼです！



以下前回ご紹介文
ドメーヌ・スクラヴォス
ヴァン・ブラン・ド・ターブル　アルシミスト2019年
750ＭＬです！！！

新着登場！と思ったら
赤は新ビンテージ2019年ですが
白は
以前も2019年入荷しておりました。
でも今回ボックスワインのほうは
赤のボックスの箱と同じ色でエチケットだけホワイトドライワインと記載の
ものになっているようです。
なんとも紛らわしい発送の際も気を付けたいと思います。

ということで今回入荷は
ドメーヌ・スクラヴォス
ヴァン・ブラン・ド・ターブル　アルシミスト2019年　3Ｌボックスワイン
ヴァン・ブラン・ド・ターブル　アルシミスト2019年　750ＭＬ
ヴァン・ルージュ・ド・ターブル　アルシミスト2019年　3Ｌボックスワイン

以上三種類です！
最近のスクラヴォス特にボックスワインは大人気となりますので
再入荷あるかどうか微妙です。
気になる方はお早めにこの年末年始向けに確保お願いいたします！

ということで
今回入荷のワインから
ボトルの2019年白のみました。
その様子ですが

グラスに注ぐと色の落ち着きと濃さもまずまず
香りにはミュスカ系の華やかさなどいつもは早めに立ち上がるところが
今回はなんというか大人っぽさそしてまったりとした雰囲気醸しだしております。
そして始めのほうは少し情報量少な目な感じ
閉じ気味のようですが
これがじょじょに変化していきます。
エキスのほどよい重みなどありまったりドライ
そのへんから始まり
徐々に柑橘系もややスモーキーさ纏い
少しずつ肉厚感も増えていく
そして二日目三日目などまろやかでほどよい重量感
多彩さ華やかな感じよりも落ち着き旨味の濃さが中心の白へと進んでいく印象
品種のほうは2019年
3Ｌもボトルも同じのようですが
ロディティス主体、その他主要白品種のブレンド
（ザキンティノ、ミュスカ、ヴォスティリディ、ムスカテラ））
とのことです。
このワインビンテージによって少しずつ感じもかわりますが
やはりコスパ高めのギリシャ白
スクラヴォスです。

ボックスワインのほうたまにあるのが
ボトルとボックスワインで
感じ方違うことままありますが
ボトリングのタイミングの違いでけっこう変わったり
そのへんもあるのかと思います。
どちらにしてもお手頃でほどよい旨味の濃さ満足感あるワインと
なっているかと思います。

ＢＯＸワインの赤のほう
今回2019年もの
スクラヴォスのＢＯＸ赤ワインも欠かさずチェックしてお取扱いしていたと
思いますが
2017年のあと2019年でしょうか
赤は赤で品種はマヴロダフネ（ケファロニア島産）
今回飲んでおりませんがこちらも味付きのしっかりとある果実味濃い系の赤
ビンテージによって果実味の濃さと樽の感じが
以前一時期少し樽が濃いめ果実味の濃さとありましたが
近年のものはそのへんのバランスもとれて完成度上がってきていると思います。
2019年の赤ＢＯＸワイン
こちらもコスパ高めで活躍いただけるワインではと思います。

以下前回ご紹介文

いよいよBOXワインの需要も高まり
以前より個人用でも自然派のボックスワイン浸透してきておりましたが
コロナの影響もあり家のみBOXワインの需要非常に高まり
どのワインも品薄状態
今回ギリシャのスクラヴォスの白3L
新ビンテージ2019年入荷ですが
通常のご紹介ではなく
限定的なご案内で限定本数のみとなります。

通常の750MLボトルでさえ
旨安自然派ワインとして人気ですが
BOXワインともなるとさらにコスパ高め
希望のお客様はお早めにご検討よろしくお願いいたします。

品種　ロディティス主体、その他主要白品種のブレンド（ザキンティノ、ミュスカ、ヴォスティリディ、ムスカテラ

味ワインは飲めておりませんが
近年のこのアルシミスト白
安定感もありミュスカ系、ムスカテラがたぶんモスカート系となるので
そのへんのほんのり華やかさにスクラヴォスらしい黄色果実
ほどよいエキスの濃さもありバランス良い仕上がりかと思いますが
3Lはもう少しナチュラルなテイストがあったりするときもあるので
このへんがどうでて仕上がっているか楽しみなワインです。



以下2018年ご紹介文
ドメーヌ・スクラヴォス
ヴァン・ブラン・ド・ターブル　アルシミスト2018年
3Ｌバックインボックスです！！！

今回は
 それぞれ同じタイミングでの新ビンテージへの変更ではなく
赤は2017年販売中で
今回白
 新ビンテージ2018年です！

ご紹介は750ＭＬと3Ｌボックスワインです。
ボックスワインですが
飲食店様だけにとどまらず
 パーティ用に最近では個人用で買われる方も少なくない
当店でも
 ボックスワイン
赤、白と切らすことのできない存在となりました。
そんな中
やはり注目のスクラヴォスの白
 今回750ＭＬのほう飲みましたが
 まずご登録する時点で・・・・あれっ？前より安くなっている！
 最近のラシーヌさんのワインですが
関税安くなった影響が少しずつでしょうか
円高とかそのへんも絡んでくるかと思いますが
新しいビンテージリリースとともに少しだけお安くなっているそんな感じあります。
そしてスクラヴォスもです！

まず750ＭＬ
 消費税10％なのに・・・・1700円切る価格！
 完全に旨安ワインです。
とはいってもビンテージかわるとけっこう印象もかわることあるワイン
今回2018年は・・・・！？ということで
抜群ですね
 この価格帯としては相変わらず充実感がすごいです。
グラスに注いだ色調も黄色が濃い
重厚さも感じるようなしっかりと深めの黄色
そして不安定さがほとんど感じられない出来です。
 品種は
 ロディティス主体、その他主要白品種のブレンド
（ザキンティノ、ミュスカ、ヴォスティリディ、ムスカテラ）
となりますが
 ミュスカ、ムスカテラなどのほどよい厚みありながら華やかさもある
鈍い光ほどよく厚みあるエキス感
 蜂蜜系の感じも出てその中にミネラリィさもある
口当たりはやんわり厚めのエキスが絡みつく感じで
初めは少し明るい印象で進みますが飲んでその余韻など少し暗めというか落ち着きの中に
下のほうへ伸びていく感じこれも好印象
この価格帯で感じられる満足感ではないと思います。
ほんのり野性味ある花のニュアンスあったり
 この価格帯のワインにありそうなやけにシンプルすぎるものではなく
程よい多彩さもグットです！
ドメーヌ・スクラヴォス
 さすがですね

今回750ＭＬと3Ｌのボックスワインも入荷しております！
3Ｌともなると750ＭＬ換算で
1000円切るようで凄いコスパですね

 ただ3Ｌのほう
 これもしかして・・・少し前から！？
750ＭＬと3Ｌで品種構成がちょっといやけっこう違うようです・・
750ＭＬが
 ロディティス主体、その他主要白品種のブレンド
（ザキンティノ、ミュスカ、ヴォスティリディ、ムスカテラ）
ですが
3Ｌボックスワインのほうは
（ミュスカ33%、ヴォスティリディ67%）
と記載あります。
 全然違くね！？みたいなですが
 それで以前お客様より
 ボトルとボックスでけっこう違いありますよね？と聞かれたことあり
 どうりで！！ですね
以後気を付けたいと思います。
 赤は基本マヴロダフネなので
750ＭＬも3Ｌも同じかなと思います。

どちらにしてもコスパの塊のような
 ギリシャワイン
 スクラヴォスです！

以下2017年ご紹介文
ドメーヌ・スクラヴォス
ヴァン・ブラン・ド・ターブル　アルシミスト2017年
3Ｌバックインボックスです！！！

今年も新ビンテージ来ました！
ギリシャの定番コスパワイン！
スクラヴォスです。
特にこのアルシミストの赤、白は定番ですね
毎年待っているお客様の多いワイン
750ＭＬのブティーユも使いやすいですが
3Ｌのボックスワインさらにさらにコスパ高く
人気ワインです。

早速今回も赤、白テイスティングいたしましたので
その様子ですが

やっぱりいいです
赤白ともに
まず赤ですが
グラスに注ぐと赤紫の程よい濃度もあり果実の凝縮感あります。
ほんのりロースト香甘い果実感に紫の花の感じにベリー系もあり
清楚な感じもあります。
年々バランスの良さも感じるアルシミスト赤
一時期の樽が強めで濃厚ワインあれもいいですが
よりバランスありその中に黒果実も感じるコクありまろやかな甘いニュアンスその後酸もでてきて
ドライな方向へと
初めは若々しさありパリッとキレも良く感じますが
じょじょに果実感がとろけるような感じでネットリとした旨味も増していく
リリースしたてでこの状態ですので少し落ち着いてくればもっとスクラヴォスらしい
奥行もでてくるかなと思います。
価格考えれば抜群ではと思います。

そして白ですが
開けたての段階若干還元している感じあり
レモンイエローの健全な色調
ビンテージによってはフローラルでさっぱり系の時もありますが
今回はまずフルーツ感も熟した感じもあり黄色果実がちゃんと主張する
口中でのやわらかでジューシーなエキス感
ほんのり甘みも感じるほどでなめらかでゆったり
味付きもしつかりとあり受けの良い白です。
こちらもまだリリースしたての少し緩さもありますので
もう少し落ち着いて来ればほどよいカッチリ感もでて
より明確な表現となっていくのではと思います。
少し緩めでジューシーな果実楽しむのもいいのですがね

こちらも価格考えると充実感ある白で
やっぱりスクラヴォス
赤白ともにいいです。

3リッターもぜひ！！！



以下2016年ご紹介文
ドメーヌ・スクラヴォス
ヴァン・ルージュ・ド・ターブル　アルシミスト2016年です！！！

来ました！来ました！
ギリシャの旨安ワイン決定版とも言うべき
スクラヴォスの赤白！
新ビンテージ2016年です。

このワイン待っている方多いのですよね
今回も750MLそして3リッターが入荷です！
3リッターある程度お分けいただけましたが
今までの感じからすると早めに完売してしまう可能性高いので
要チェックです！

ギリシャワインというとまだまだ変わり種！？とか思うかたいるかもしれませんが
今世界は動いております！
そして
たくさんの国々でコストパフォーマンス高いワインが生まれているんです！
しかもギリシャワイン
実は長く古い歴史とともに
独自のワイン文化あり
樹齢何百年とか！そんなブドウ樹も存在するギリシャワイン
まだまだ日本ではなじみ薄いようですが
新興国とかそんなものではなく
ギリシャという国、風土が生んだワインなんです。

そしてそして
そんなギリシャでも
常に注目そしてコストパフォーマンス高いワイン
それが
ドメーヌ・スクラヴォスのワインです！
上位ワインもそれは深みのあるギリシャの超古樹が生んだ深み複雑性あるワイン
そしてこの
アルシミストは
スタンダードワインでありながら
素晴らしい魅力にあふれる旨安ワインであります！
今回2016年
早速赤、白テイスティングいたしました。
というのも
飲食店様はじめこのスクラヴォスのワインを待っている方が多いのです。
その先の消費者様でもあのギリシャワインまた飲みたい！
そんな声が多いようで
早めのテイスティングとなりました。

その様子ですが
まず白
（ロディティス主体、その他主要白品種のブレンド（ザキンティノ、ミュスカ、
ヴォスティリディ、ムスカテラ）
が葡萄品種で
と・・・・のこと・・・ですが
知らない品種ばかりですよね
でもこれがギリシャ！なんです。
でもすごいんです。
なんとなくわかるのが
ミュスかとかムスカテラ・・・モスカート系ですかね
それもあり
香りはフローラルでなんとなくマスカット系のあまやかでも
スッキリ
明るさやキレも感じる爽快感もあり
色もほんのり黄色入るクリアーで明るさある液体
味わいもギリシャの太陽明るさとほどよいエキスの厚みあり
抜けも良い
中身の詰まり具合もちょうど良く若々しさもありいいですね
香りほど味わいは甘いわけではなくちょうど良いバランス
不安定さも無く単純すぎるわけでもなく
ほんと落としどころがちょうど良い
そして
次に赤ですが
葡萄品種は
マヴロダフネ　ケファロニア島産
赤はいつも濃密さあるワインとなるのですが
今回2016年は・・・どうか！
というところですが
まず色調
透けない程度の濃さあり
赤黒さある果実味しっかりと期待させるもので
香りはやはり黒系ありながらも
重すぎない程度の果実味
まだまだ若い果実味もありながら変に派手ではなく落ち着いた雰囲気もあり
なんか以前は
ビンテージによって若干バラつきあったり
勢いで押せ押せなワインだったりするところもありましたが
ビンテージ重ねることで
ちょうど良いバランスや完成度上がっているとも感じます。
味わいもその香り色調の延長線上で
コク深くジューシーな果実味も感じられ
リリースしたてのワインにしては落ち着き安定感あります。
旨味も甘いニュアンスで表現するのではなく
ドライでコクのある表現これも好印象
これだけの内容で
この価格
今の時代非常に貴重な存在ですね

2016年のスクラヴォスも盤石！
ザクザク飲んで楽しんでいただきたいこれからの季節
ピッタリな旨安ワインです！！！



以下2015年ご紹介文
ドメーヌ・スクラヴォス
 ヴァン・ルージュ・ド・ターブル　アルシミスト2015年です！

 来ました！
ギリシャ旨安ワイン定番ともなる
 スクラヴォスの赤白ヴァン・ド・ターブル
今回は2015年となります。
 複数年ブレンドの年などもありますが
今回は赤、白ともに2015年ものとなります。

ギリシャワインって変わり種とかまだまだそんなイメージあるワイン
中にはそんな国でも作っているんだ〜とか
 ギリシャのワインはあるのは知っているけど
個性強いワインとか合わないワインなんでしょ〜とか
 そんなものはすべて拭い去ってください

 ほんと高品質なワイン多いんです
何より歴史的に古いものありますしギリシャだけの品種
 独特の進化を遂げた国とも最近は感じますし
 でも味わいに関しても素晴らしいものは
各国の上位ワインにも引けを取らないワインも少なくない
見合うワイン考えた時
 価格は確実にお安いと思います。
 以前飲んだサントリーニ島の白キュヴェ?15なども
 アルザスの上位ワイングランクリュに迫るようなエキスの濃密さ
 ワインとしての複雑性もあり素晴らしいものでした
華やかなタイプのワインでもミュスカっぽい品種でキリッとしていて
明るいキャラクターのワインなど
 そして熟成した赤などでももともとの骨格あるワインが多く
樹齢の数百年とか言われるブドウ樹からしなやかな美しさもつ深みある赤
 本当にもっともっと注目されても良いワイン多い国であります。

そんなまだまだ底の見えないギリシャより
今回はスーパーデイリーワインですね
 ヴァン・ブラン・ド・ターブル　アルシミスト2015年
ヴァン・ルージュ・ド・ターブル　アルシミスト2015年です！

し・か・も
今回750ＭＬだけでなく3リッターも入荷しております。
でもすでにその旨安っぷりは知っている人は知っていて
入荷数量は割り当てで少量となっております。
すでに飲食店様より希望もありすぐに完売となりそうな勢いです。

ということで
今回750ＭＬ赤、白テイスティングいたしました。

まず白
ヴァン・ブラン・ド・ターブル　アルシミスト2015年
 開けてグラスに注ぐと
黄色クリアーほんのり乳白色混じる感じですが
健全健全ですね
香りはほんのりハニーのニュアンスと開けたては少し還元あり
 その後ジンジャー系のニュアンスあり金柑などの果実香
 華やかな甘い感じのニュアンスは今回少し抑え目で
 その分重心低め落ち着きある感じ
味わいもエキスの丸みと程よいボリューム感
でもそのへんもバランス出てきている印象あり
瑞々しさも加わる甘みは少な目で酸が今までよりちゃんとあり
昔はもっとパワフルな時期もありその後だんだんとバランス良くなってきていると
感じます。
そして今年は特により自然なナチュラル感が液体に出てきていると思います。
そのへんもどんどん進化しているスクラヴォスではと思います。

そして次に赤ですが
 この赤も個人的な趣向からも良い方向へと進化していると感じました。
 開けたての色はいつもの赤黒さしっかりとあるもの
 でもまったく透けないような濃度感までは無くより艶のある綺麗さも出てきていると感じます。
 香りは樽の全開な感じも無く
調和ですね
 ジャミーな甘いニュアンスも最低限で苦味ロースト香がいい感じに加わります。
 端正になった印象でその中でもまろやかなコクや
十分な中身のつまったワイン
 いつものグイグイ濃い系よりもスタイリッシュになったと感じ
 より使いやすくなったのではと思います。

 相変わらずコストパフォーマンスの高さありますし
 だまって飲んだらギリシャワインとはわからない完成度
やはり外せないワインですね

3リッターはさらにさらにコストパフォーマンス高くなりますので
 ご興味ある方はお早めにご検討ください！



 以下2014年ご紹介文
ドメーヌ・スクラヴォス
 ヴァン・ブラン・ド・ターブル　アリシミスト2014年です！！！

このワイン心待ちにしている方多いのではと思います。
 確実に旨安自然派の一つである
 スクラヴォスのヴァン・ルージュ＆ヴァン・ブラン
全体的なワインの価格上昇そして
自然派に関しても年々少しずつ上がっていると感じるわけで
 その中にあって2000円前後
 特に2000円切る価格で存在するものは非常に少なくリリースされても
即完売なんてのが多いですね
 だからこそスクラヴォスのこの赤白はけっこう大事
 当店にもお客様にもけっこう大事なんです
 しかも最近は
3リッターもありますのでさらにお得
 今回も
 ブティーユ750ML赤白
そして
3リッターのバックインボックス赤白入荷しております！

 今回赤は
2012年＆2013年のもの
前回リリースの際も2010年〜2012年もので造られたノンヴィン物でしたので
今後もそんな感じでリリースされるのではと思います。
そして白は
単一年で2014年物となります。

そして早速赤白とテイスティングいたしました。
まず一つ感じるのが
今回リリースの赤白
ともにですが今までは赤もかなり果実味濃密な感じで、でも柔らかくじょじょに変化していくところも
面白いワイン
 そして実はこのワイン1年2年とかでさらに美味しくなるこの価格帯でも
伸びる要素あるワインと感じておりました。
 今回も開けたて
赤黒さしっかりあり力を感じる液体
まずは樽系の密度あるチョコ系とかそんなものに
血とか肉、骨
 温かみあり肉厚
 土、そして肥沃な大地太陽
ゆったりまろやかふくらみが自然で果肉感あり
 このまろやかなアタック
若くてもこの感じいいんですね
 これも2012年＆2013年で仕上げられる良さでもあるのではと思います。
コーヒーやロースト香楽しみながら
 こりゃ〜ボルドーいらずだなと
 ジューシーでもキメ細かくスムースで深みも価格以上のもの存在します。
 若くてもいけるカジュアルさもあり
 なんかいつもより完成度高い・・・高いです

 そして白ですが
早速グラスに注ぐと色がまずクリアー！
これは私の記憶ではスクラヴォスの白はもったりジューシーな旨味全開でくるワインと
思っていたので予想に反している部分もありながら
 すすめていくとまず綺麗な黄色クリーン
 シュガー系の甘やかさにどこかミンティなところもほんのりあるような
 クール感
 柑橘レモン系ありビターな程よいほろ苦さもあり
例年よりはスッキリ系でも旨味のクリーミーさもほどよくでている
 そしてまとまりがいいですね
 ソーヴィニヨン的なミュスカ的な
 そんな雰囲気漂わす仕上がりで
 じょじょにレモン蜜な感じも
全体にコンパクトにまとまる感じはございます。
けっこう優等生的な仕上がりとなった今回の白
もっとパワフルにやっちゃった感も期待していたのですが
 これは成長しているととらえる方が良いのではと思う部分
そしてもう一点は
現在のギリシャ情勢もあるのではと思います。
ただでさえリスク伴う自然派の造り
少しでも安定感あるワインにもしたいとそれはギリシャの今後への期待も
込められたところあるのではと勝手に解釈したりして

国の政治が悪いと言えばそれっきりですが
 これからどういう方向で再建していくのかまだ不透明なところはあるかと
思います。
でもどんな形にしても国民の我慢や耐えること必要となるかと思います。
 少しでもこんな素晴らしいワイン飲んで
応援できればと思いますね





以下2013年ご紹介文
ドメーヌ・スクラヴォス
 ヴァン・ブラン・ド・ターブルNV（2013年）
 入荷です！

ギリシャ高品質ワイン
 それが日本へと伝えられて数年でありますが
 その中でもいまだに
 あのワインが忘れられない・・・とお声かけいただくワイン
 その一つがこの
 ドメーヌ・スクラヴォス
 ヴァン・ブラン・ド・ターブルであります。
 赤、白ともにいろんなご反響いただくワインでありますが
 リリース時よりも少し時間たったころ
 または以前もありましたが
 バックインボックスタイプの3リッターワイン
 キュビ・ブランなどもやや時間経過したワイン
 これが抜群の美味しさ出てくること少なくないのであります。
リリース時のフレッシュ感とスクラヴォスのヴァン・ブランにあるもったりジューシー
旨味が凝縮した美味しさも最高なのですが
 それが少し熟成していくと力みが消えスムースでもエキスの丸い柔らかさがそのまま
楽しめ
 ボリューム感あるのにスイスイいけちゃうワインとなるのであります。

そして印象に残るワインなんですね
前に飲んだあのギリシャのワインないですか？
なんて声も少なくありません
 まさにヴァンナチュールならではの魅力詰まったワインだからこその
心に伝わる美味しさなんだと思います。

 今回の葡萄品種は
 ザキンティノ75％
モスカトラ25％となっております。

ぜひ！！！


 以下2012年ご紹介文

ドメーヌ・スクラヴォス
 ヴァン・ブラン・ド・ターブルNV（2012年）
 入荷です！！！

 待ちに待ったワインの登場です！
 前回初めての入荷となった
 このヴァン・ルージュ・ド・ターブル2011年そしてヴァン・ブラン・ド・ターブル2011年
 今までも高品質のギリシャワイン
日本へとラシーヌさんがご紹介していただき
初めて知るギリシャの歴史、そして素晴らしいワインたちでありましたが
 その後
ギリシャヌーヴォーそしてこのデイリー価格帯のワイン
 これが驚いた！”
この価格でこのコストパフォーマンスの高さ！
 当店でも追加追加で入荷となりましたが
 あっという間に完売してしまいました。
↑
これは当店ではけっこう珍しいことであります。
 次はいつ入荷なのかと待っておりましたが
到着です！

しかも今回はノンヴィンテージ表記！？
ちょっと気になってお問い合わせしましたら
赤は2010年〜2012年のブレンドもので
白はノンヴィンテージ表記ながら
2012年単一年ものだそうで
 またあのモスカテラ、
ヴォスティリディ、ツァウシ、ザキンティノとロディティスのブレンド
 のボリューム感ある白
ジューシーで旨味がたっぷりのった
 コストパフォーマンス最高の白感じることできるのかと
思います。

 近日テイスティング予定でブログのほうでご紹介させていただきます。



 以下2011年ご紹介文

ドメーヌ・スクラヴォス
 ヴァン・ブラン・ド・ターブル2011年
 入荷です！！！

このワインちょっと楽しみにしておりました。
ギリシャワインということで
 まだまだ馴染み薄い方多く
”へぇ〜ギリシャワインねぇ〜珍しいけど別にいいや〜”
なんてかた
多いのではないでしょうか！

 正直ラシーヌさんが見つけ出してくる
 ギリシャワイン
 どのワインにも個性あり特に地品種から造られるものが
多いので
 ここでしか味わえない魅力あるワインであります。
 何と言うか
明確なビジョンがワインに映し出されていて
伝えたいそのワインの魅力が鮮明にそして深く美しく
感じるワインばかりであります。

ただ今までは正直価格がどれもやや高いものばかりで
 ありました。
3000円後半から5000円超えるものなど
 やはりちょっと試してみたいと思っても
 その価格出すなら他のでいいかな〜なんて
 なっているのではと思います。

ただ昨年の新酒の季節
スクラヴォスのヴァンヌーヴォー2012で
2340円ですが
素晴らしい魅力感じていただけたのではと思います。
この価格だからこそ
 お試していただけたその先にある美味しさだったのではと
思います。

だからこそ今回のヴァン・ルージュ・ド・ターブルそして
 ヴァン・ブラン・ド・ターブル
 こちらはなんとしてでも
 ギリシャワインに触れていただくそんな機会になっていただけたらと
思います。
 十分なデイリーワイン価格であります。
そして
中身も赤、白ともに伝えたい個性があり
素晴らしい内容のワインであります。

ぜひ！！！！！

ヴァン・ブラン・ド・ターブル2011年
テイスティングの様子です。

スクラヴォスの白！
 昨年のヴァンヌーヴォー2012も
 ジューシーで濃密なエキス感に
 もうやられましたが
 だからこそこの白は期待してしまいます。

といってもテーブルワインということで
 あんまり期待しすぎても悪いのかなとも思いますが
 とりあえずテイスティングということで
 グラスに注ぐと・・・
 おおう！
なんだか完成度高い印象の綺麗な色
 黄色強めで果実のエキスたっぷり含んでそうな色
 清澄度も高く
 やはりヴァンヌーヴォーなどとはまた違った
健全で綺麗な色であります。

そして香り・・！
おおうパイナップリン、ライチ、ス・・・・スウィーティ！
 鮮烈で猛烈！
 華やか〜！
ミュスカとかヴィオニエ系のもう飛ぶような芳香が
 ぷんぷんであります。
やや南国風でだんだんとバナナも出てくるよ的な！

そして一口・・・”涼！”
 ”涼”であります。
 一足早くにバカンスに来てしまったような
 そんな感覚
 春来ちゃいました。
スカッと爽快清涼感の塊みたいな透明感あふれる白で
 おススメです。

しかもシャバシャバした中抜けのワインとは違い
 しっかり開けたての時はそんなに主張しないのですが
中身ありエキス感など綺麗なものございます。
だからこそ飲んでいて涼を感じるものの
満足してしまう印象

 複雑性ある深みあるワインとは基本的に違いますが
赤同様に香りの華やかさ完熟感と比べると
味わいはシンプルにそれでいてしっかり骨がある感じですので
満足度高しであり
飲み飽きしない旨さございます。

そして
二日目になると
黄色の鮮烈な色からやや酸化も進み
 やや朱混じりで
香りは落ち着き液体にまったり感でてきます。
 本来中に込められていたエキス感が
表面に出始め
今度はまったりしっとり飲める感じ
 これはうれしいですね
開けたてのあの瞬間と
翌日のこのまったり美味しいワイン
 なんだか得した気分であります。

こんなワインが
 この価格でしたら
 ギリシャとか関係なく
 おススメできるワインであります。

ぜひ！！！！！！

ちなみにブドウ品種ですが
（ロディティス50%、ツァウシ（グワシッ！じゃありません）、ヴォスティリディ、ロボラ、モスカテラ）
とのことで
 なんおことやらわかりませんが
 ワインが美味しければそれでよし！ということで


 ぜひ！！！！！！



 以下インポーター様情報

 【生産者】
■歴史
スクラヴォス家は十三代前から、
ウクライナでワイナリーを持っていたが、
 現在の当主エヴリヴィアディス（ヴラディスの本名）の
曽祖父の代に戦争で家を失い、親類が住んでいた
 ケファロニア島に移り住んだ。


■土地
 曽祖父が選んだ土地リクスーリのある半島は、ワイン畑しかないというほど、ブドウ栽培が盛んであった。
が政府がワイン畑をつぶしてホテル用地に当てることを奨励したため、大部分の畑が失われてしまい、
 現在では荒地となっているか、オリーブの木が植わっている。エヴリヴィアディス（ヴラディス）の父、
スピロスが畑を買い始め、耕作を始めるが、次第に自然志向になっていき、ビオディナミ農法にたどり着く。
そして二十年ほど前からワインを家の裏で造りはじめ、現在に至る。

■現在
 全体で約10ha分のブドウの収量があるが、ヴラディスが所有する畑は1.5haのみ。借地としては、働き手不在の古い畑の手入れを任せてもらっている分が2ha。両方の畑は、ヴラディスの思いどおりにビオディナミで手入れを
 している。その他の畑からの買いブドウは、必ずしもビオ栽培ではないが、剪定以外は何もしなかったり、働き手がいなくて半分放置されているような畑もある。
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