<?xml version="1.0" encoding="utf-8" ?>
<feed version="0.3" xml:lang="ja" xmlns="http://purl.org/atom/ns#" xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"><title>自然派ワイン＆地酒専門店〜 HONEST TERROIR オネストテロワール〜</title><link rel="alternate" type="text/html" href="https://terroir.shop-pro.jp/" /><modified>2026-10-04T09:37:34+09:00</modified><entry><title>ラディコン　メルロー2010年　500ML</title><link rel="alternate" type="text/html" href="https://terroir.shop-pro.jp/?pid=193714759" /><id>https://terroir.shop-pro.jp/?pid=193714759</id><issued>2026-09-28T11:55:14+09:00</issued><modified>2026-10-01T04:32:54Z</modified><created>2026-09-28T02:55:14Z</created><summary>ラディコン
メルロー2010年　500MLです！！！

※販売に際してのご注意
今回ご紹介のワイン
ラディコン
ポップ・ロッソ2025年
ポップ・ビアンコ2025年
リボッラ・ジャッラ2020年500MLは
各ワイン御一人様1本限りでお願いいたします。
複数種類ご購入は可能となり...</summary><author><name>自然派ワイン＆地酒専門店〜 HONEST TERROIR オネストテロワール〜</name></author><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[ラディコン
メルロー2010年　500MLです！！！

※販売に際してのご注意
今回ご紹介のワイン
ラディコン
ポップ・ロッソ2025年
ポップ・ビアンコ2025年
リボッラ・ジャッラ2020年500MLは
各ワイン御一人様1本限りでお願いいたします。
複数種類ご購入は可能となります。

ラディコンです。
一時期なかなか入荷が厳しくなりいつの間にか
定期的なテイスティングも減少傾向にあったのですが
今回久しぶりに
ラディコンのメルロー飲んでみたいそんな気持ちが高まり
2010年のメルローいただくことになりました。
ラディコンのワイン最近は
サシャシリーズがでてその後スロヴェニアの葡萄で造るポップシリーズと
早めでもおいしく楽しめるワインが増えつつある状況ですが
やはりラディコンといえば
スタンダードの青いエチケットのシリーズ
そしてメルローですかね
マセラシオンワインよりも初めてラディコンを知ったのは
メルローでしたので
何度か飲んできておりますが
その都度やはり素晴らしいワインと深いところに何か魅力が届く感あるワイン
今回メルロー2010年です。
さすがに家のテイスティングで1リッター瓶あけるわけにもいかず
500ＭＬボトルですが
やはり長年瓶熟が進むと1Ｌと500ＭＬでは違いが出てくるのでしょうね
グラスに注ぐと
赤黒さやはりその黒さには筋肉質な感じというかマッチョなイメージが浮かぶ
黒味の濃さ
でも2010年ある程度の段階を超えての状態とも感じて
赤黒くともクリアーさも出た色調へ
エッジにはグラデーションがいい具合にでており
始めは狭い瓶から解き放たれ一気に出てくる黒さと樽系の溶け込んだブランデー様な雰囲気
ロースト香も完熟葡萄の干し葡萄のドライさある感覚と甘草などのややスパイス入る深みある
ニュアンス
それらがじょじょにほどけだし
塊から横へと広がりじょじょに広がることでより柔らかさとラディコンのメルローでも
繊細さというと細い印象ですがそうじゃない弾力性ある果実味ありつつも繊細さが伝わる状態へと
始め直でグラスへその後デキャンターに入れてからの感じと
そして最後のもう一度時間が経過してから直でグラスへと試しましたが
時間が経過してのボトルから直が一番ラディコンの今の魅力が伝わる感じかと
抜栓して広がりつつある中にギュッと凝縮する集中力が伝わる瞬間もあり
黒い旨味が広く長く続く
やはりこの世界に浸れる器のあるワインと感じました。

様々なワインの価格が上昇する中ですので
今となると
ラディコンのメルロー安くはなくとも良心的な価格のワインとも思える気がいたします。

その他再入荷で
スラトニック2023年
シヴィ2023年
リボッラ・ジャッラ2020年500ＭＬが到着
そして新たなビンテージのワインとして

ポップ・ロッソ2025年
ポップ・ビアンコ2025年が到着です。
ポップシリーズは
スロヴェニアにルーツを持つラディコン
そのスロヴェニア側にある葡萄で造るワイン
しかもカジュアルレンジで早い段階で楽しめる
まさにポップなワインですね

以前飲んでおりますのでその感じですが

品種は
カベルネソーヴィニヨンとメルロー
赤紫程よい黒さもあり色の抜けもありバランス良しで
こげ茶感カベルネの黒系ほんのりロースト感もブドウの若い甘やかさとともに
スムースで飲みやすいピリリ感ありフレッシュ
これは今までのラディコンの熱量あるものと比べると
だいぶカジュアルに楽しめるワイン
SシリーズのRSなども意外に果実味の厚みもあるワインとなるので
このポップ・ロッソは
リリースしてすぐにグイグイ楽しめちゃうワイン
かといって単調すぎるワインになるはずもなく
この表現の動きやわかりやすい中にある複雑性もほどほどにあるので
飲んでいても全然飽きることはなくいくらでも飲めちゃうラディコンの新シリーズです！！！

今回2025年
ポップ・ロッソのほうは
品種はカベルネソーヴィニヨンとメルロー
ポップ・ビアンコのほうは
リボッラ ジャッラ、フリウラーノ、マルヴァジーア、モスカート
品種構成的にも赤も白も果実味たっぷりで親しみやすく
ほどよいボリューム感も楽しめる
そんなワインになっているかと思います。


以下前回ご紹介文
ラディコン
ポップ・ロッソ2023年　750MLです！！！

※販売に際してのご注意
今回ご紹介のワイン
スラトニック2022年
RS（エッレエッセ）2022年
オスラーヴィエ2019年500ML
リボッラジャッラ2019年500ML
ポップ・ビアンコ2023年
ポップ・ロッソ2023年
ヤーコット2017年500ML（当店ストックワイン）
以上7種類となります。

御一人様7種類のうちから1種類のみ1本のみでご検討
宜しくお願いいたします。

複数種類ご購入の際はご注文のキャンセルとなることございますので
ご了承ください。

ラディコン到着です。
年々割り当ては厳しくご紹介できる本数も極僅かとなってまいりました。
新たな取り組みもあり今後増えてきそうなところもあるとの情報でしたが
それが今回の新たなワイン
ポップ・ビアンコ＆ロッソとなるようです。
葡萄はスロヴェニアのもので
サシャシリーズよりもカジュアルに楽しめるタイプのワイン
今後の展望として
スロヴェニアにルーツを持つラディコン
それもあり
いつかスロヴェニア側にワイナリーを造ってそこでスロヴェニアのブドウで
スロヴェニアワインを産することそれも考えているようです。

お初ということで
○ポップ・ロッソ2023年
いただきました。
品種は
カベルネソーヴィニヨンとメルロー
赤紫程よい黒さもあり色の抜けもありバランス良しで
こげ茶感カベルネの黒系ほんのりロースト感もブドウの若い甘やかさとともに
スムースで飲みやすいピリリ感ありフレッシュ
これは今までのラディコンの熱量あるものと比べると
だいぶカジュアルに楽しめるワイン
SシリーズのRSなども意外に果実味の厚みもあるワインとなるので
このポップ・ロッソは
リリースしてすぐにグイグイ楽しめちゃうワイン
かといって単調すぎるワインになるはずもなく
この表現の動きやわかりやすい中にある複雑性もほどほどにあるので
飲んでいても全然飽きることはなくいくらでも飲めちゃうラディコンの新シリーズです！！！

○ポップ・ビアンコ2023年
こちらは品種
リボッラ、フリウラーノ、マルヴァジーア、モスカートとのことで
だいぶいろいろ入りますね
スロヴェニア側にある畑のブドウ
それで造る白ですが
ラディコンとなるとやはり醸しの期間的なもの
軽めの醸しとのこと
これだけの品種入るしモスカートも入る香りも様々飛びそうで
軽やかさと軽めの醸しでどんなバランスになっているのか
非常に楽しみなワインですが
入荷割り当ては極々少量で飲めません

次は
○スラトニック2022年
前回リリースの再入荷なのですが
前回のものは若干の微発泡あったとの情報
そのため
残っていたボトルは全て開けてタンクへと戻し、2週間ほど落ち着かせて炭酸が完全に抜けた状態になってから再度ボトリングし直したそう…。今回届いたのは、再ボトリングヴァージョンとなります。
とのことで
今回のものはガスはなさそうですが
やはり飲んでみないとわからないところですが
それも含めてラディコンですしヴァンナチュールなわけで
全力で楽しみ切るしかないですね

○RS（エッレエッセ）2022年
品種　メルロー　ピニョーロ
以下インポーター様情報
SasaサシャのRossoロッソ(赤)ということでRSと名付けられたこのワイン。メルローを主体として、ピニョーロを混醸して造られている。2014年(ファーストヴィンテージ)は痩せたブドウの年であったため、メルローのマセレーションを短めにして、渋みの強いピニョーロを混ぜたことで生まれた。

2014年の次のヴィンテージは2017年となり、以降は毎年造られることになった。収穫時期の異なるメルローとピニョーロは別々に収穫、2週間のアルコール醗酵とマセレーションを行い、圧搾後にブレンド。大樽で12か月間、ステンレスタンクで数か月間、瓶内で数か月間休ませリリース。

○オスラーヴィエ2019年500ML
品種　シャルドネ　ソーヴィニヨン
以下インポーター様情報
元々単独で瓶詰めされていた国際的な品種（シャルドネ、ソーヴィニョン、2007年まではピノグリージョ、2000年まではフリウラーノも）を混醸したワイン。オスラーヴィエは、彼らのワイナリーがある村の名前オスラーヴィアのスロヴェニア語表記。Sラインの生産量が増えオスラーヴィエの生産量が減ったこと、フオーリダルテンポが2007年以降生産しないことによって、セレクションしたシャルドネとソーヴィニョンを全てオスラーヴィエに使うことになった。

○リボッラジャッラ2019年　500ML
品種　リボッラジャッラ
以下インポーター様情報
肥沃なコッリオでは、シャルドネやソーヴィニョンといった品種を植えるとブドウの糖度が高くなり、アルコール度数が高くなってしまうことがある。ラディコンは古くからこの地域で栽培されてきた土着品種リボッラ ジャッラに着目、晩熟で栽培は難しいものの、糖度が低いためアルコール度数も高くならず、暑い年でも酸を維持し自分たちの土地に合っていると確信を得て、単独で醸造、瓶詰めすることになった。

最後は当店で少し寝かせていたストックワイン
○ヤーコット2017年　500ML
品種　フリウラーノ
以下インポーター様情報
2001年がファーストヴィンテージであるヤーコットは、元々オスラーヴィエに混ぜられていたフリウラーノを単独でボトリングしたワイン。以前はフリウラーノはトカイ フリウラーノと呼ばれていて、トカイと名乗れなくなったことへの揶揄を含め、「Tokaj」を逆から書いて「Jakot」と名付けられた。




以下前回ご紹介文
ラディコン
ＲＳ（エッレエッセ）2022年　750ＭＬです！

※販売に際してのご注意
今回ご紹介のラディコン
スラトニック2022年
シヴィ2022年
RS2022年
メルロー2009年1Ｌ
リボッラ3781　2009年1Ｌ
以上5種類となります。

御一人様5種類のうちから1種類1本のみでご検討
宜しくお願いいたします。

ラディコンです。
相変わらず品薄状態が続くラディコンですね
今後少しずつ増えてくるという話もございましたが
でもたぶんそれ以上に待ち望んでいる方が多く
今後もこのような状況は変わらないのかと思います。
私個人としても
たまに少しでもいただけて
自分で育てて
その成長したボトルを
本当にたまに本当にたまにでも
楽しむことでき
その1本のボトルをできるだけ多くの方と共有する
そんなことができたらいいなと思うところであります。

ということで
今回五種類
まずは
Ｓシリーズ
サシャが考えラディコンをよりわかりやすく早い段階でも楽しめる
入門用シリーズ
スラトニック2022年
シヴィ2022年
ＲＳ2022年
この三種類は再入荷となります。
再々入荷もありそうなようで
まずはこちらで
ラディコンワインをこれから飲んでみたいという方は
まずは入口として楽しんでいただきたいワインですね

○スラトニック2022年
品種　シャルドネ　フリウラーノ

スラトニックは彼らがスロヴェニアに持っていたブドウ畑の名前で、以前ワインの名前に使われていたものを復活させた。父スタンコが歩んできた道をサシャ自身がなぞっていくことで、スタンコがどのように考え決断をしてきたのかを知れるのではないかというサシャの思いが込められている。

マセレーションの長い、ブルーラインのオスラーヴィエに対して、果実感もあって皮や種由来の複雑味があるワインをイメージして造られた。本当はサシャがワイナリーに参画した2006年から造る予定だったが、スタンコを説得するのに時間がかかり、ファーストヴィンテージは2009年に。

○シヴィ2022年
品種　ピノグリージョ

シーヴィはスロヴェニア語で「灰色」、イタリア語のグリージョにあたる言葉。マセレーション期間と樽での熟成期間を短くし、ブルーラインのセカンドクラスとして早い段階で飲めるように考えて造られた、S(サシャ)ライン。

○ＲＳ（エッレエッセ）2022年
品種　メルロー　ピニョーロ

SasaサシャのRossoロッソ(赤)ということでRSと名付けられたこのワイン。メルローを主体として、ピニョーロを混醸して造られている。2014年(ファーストヴィンテージ)は痩せたブドウの年であったため、メルローのマセレーションを短めにして、渋みの強いピニョーロを混ぜたことで生まれた。

2014年の次のヴィンテージは2017年となり、以降は毎年造られることになった。収穫時期の異なるメルローとピニョーロは別々に収穫、2週間のアルコール醗酵とマセレーションを行い、圧搾後にブレンド。大樽で12か月間、ステンレスタンクで数か月間、瓶内で数か月間休ませリリース。

次は
○リボッラ3781　2009年　1Ｌ瓶
品種　リボッラジャッラ

ラディコンの入門用Ｓシリーズは醸しなども短め熟成も短めで
早めに楽しめるシリーズ
レギュラーラインが
ブルーシリーズだとすると
リゼルヴァものがこの
3781ですね
3781は畑の番地とのことで
約3〜4か月のマセレーション
そして
約4年の樽熟成
その後なんとボトルで10年以上寝かせてからリリースという
途方もない時間を超えて生まれてくる特別なワイン
このへんの仕上げかたは
フランスワインにはほぼほぼ無い考え方でのワインかと思います。

ワイナリーの目の前にある区画の遅摘みしたリボッラで造るワイン。IGPのため“リゼルヴァ”という表記ができず、畑がある番地をワイン名とすることになった。

約3〜4か月のマセレーション、約4年の樽熟成の後にボトリングするのはノーマル同様だが、その後ボトルで10年以上寝かせてからリリースするという…まさにフオーリ ダル テンポ(“時空を超えた”の意)的ワイン。

次は
○メルロー2009年　1Ｌ瓶
ラディコンと言えばマセラシオンワイン
こちらが今では注目の的ではありますが
私自身はもともとは
ラディコンといえばこのメルロー！な感じで
入った記憶ございます。
ただ畑も小さくもちろん生産量も少ない
さらには
ラディコンのリゼルヴァ物と同様
もしかするとそれ以上の歳月をかけ仕上げリリースされるワイン
ヴィナイオータ様の情報でも
ほぼ趣味と言えるワインとのコメントもあるほどで
しかもこのメルローは
飲み頃に達した
いや飲み頃とは別物か
ワインとしての完成の域に達したものと判断して初めてリリースされるので
その年その年によって全然違いがでるようです。
09が今
そして今後どこまで持つかと考えると
ゆうに10〜20年とかそういったレベルが見えてくるワインなのかと思います。

以下インポーター様情報
わずか1.15ヘクタールの畑で遅摘みされたメルローは、「ほとんど趣味」と言ってしまうほどの膨大な時間を経てリリースされる。決まった熟成期間で毎年リリースされるわけではなく、実際に飲んで状態を確認した上でリリースのタイミングを決める。

準備の整ったワインから蔵出しされるため、2005年ヴィンテージはいつもより早めにリリースされ(それでもブドウ収穫から8年ほど)、2003年ヴィンテージは収穫から17年後の2020年にリリースされるなど、若いヴィンテージの方が先にリリースされることもある。

以下前回ご紹介文
ラディコン
RS2022年　750MLです！

※販売に際してのご注意
今回ご紹介のラディコン
スラトニック2022年
シヴィ2022年
RS2022年の三種類となります。

御一人様三種類のうちから1種類1本のみでご検討
宜しくお願いいたします。

ラディコン
もう飲める本数はございません。
キュヴェの種類も本当に限られたものしか
入荷しなくなってきました。
今回は三種類だけとなりました。

以下前回ご紹介文
ラディコン
シヴィ2021年　750MLです！

※販売に際してのご注意
ラディコンのワインに関してですが
今回8種類ご紹介となりますが
非常に極少量の入荷となっております。
御一人様（ご家族様）で8種類のうち
一種類のみ1本のみとさせていただきます。
複数種類ご注文際はご注文のキャンセルとなる可能性ございますので
ご了承ください。

今回ご紹介のワイン

○シヴィ2021年　750ML
○スラトニック2021年　750ML
○オスラーヴィエ2018年500ML
○リボッラ2018年500ML
○ヤーコット2018年500ML
○リボッラ2002年500ML
○オスラーヴィエ2018年1000ML
○ピニョーリ2011年1000ML赤

以上8種類となります。



以下前回ご紹介文
ラディコン
シヴィ2021年　750ＭＬです！

※販売に際してのご注意
ラディコンのワインに関してですが
今回8種類ご紹介となりますが
非常に極少量の入荷となっております。
御一人様（ご家族様）で8種類のうち
一種類のみ1本のみとさせていただきます。
複数種類ご注文際はご注文のキャンセルとなる可能性ございますので
ご了承ください。

もう長い期間ラディコンのワインは
飲めていない気がいたします。
少しずつ日本への入荷数量も増えてきているようですが
需要に対してまだまだ全然足りない状況続くワイン
ラディコンです。
今後生産量増えていくキュヴェもあるようですが
もう少し時間はかかりそうです。

今回は種類は多めですがどれも極少量のみ入荷
今回も悩んだ末飲むのはもったいないですし
やはりある程度飲み頃まで待ちたいラディコンですので
テイスティング無しでのご紹介です。

ご紹介のワインは
赤ワイン
○メルロー2007年　500ＭＬ
○ピニョーリ2011年　500ＭＬ
○ＲＳ2021年　750ＭＬ

白ワイン
○スラトニック2021年　750ＭＬ
○シヴィ2021年　750ＭＬ
○オスラーヴィエ2018年　500ＭＬ
○リボッラジャッラ2018年　500ＭＬ
○ヤーコット2018年　500ＭＬ

以上8種類となります。
メインのオスラーヴィエ、リボッラ、ヤーコット
こちらは2018年で良年となり内容も充実のもののようですが
こちらも熟成は必要かと思います。
サシャのＳシリーズは
スラトニック、シヴィ、ＲＳとなりますが
こちらも早めで楽しめるタイプでも
それでももう少しは待ちたいワインですね
赤の
メルローにピニョーリ
07と聞くと反応してしまうのですが
やはり特別な年とも思える07
ピニョーリは2011

以上となります。




以下前回ご紹介文
ラディコン
ヤーコット2017年500MLです！！！

※販売に際してのご注意
ラディコンのワインすべてが少量ずつの割り当て入荷と
なっております。
ラディコンの赤ワインに関しては
各キュヴェ御一人様1本限りとさせていただきます。
複数種類ご購入は可能となります。

白についてですが
今回ご紹介は
○オスラーヴィエ2017年500ＭＬ
○ヤーコット2017年500ＭＬ
○リボッラジャッラ2017年500ＭＬ
○スラトニック2020年750ＭＬ
○シヴィ（ピノグリージョ）2020年750ＭＬ
○リボッラ3781　2007年500ML
6種類となりますが
御一人様6種類のうち一種類1本限りとさせていただきます。
白で複数種類ご購入の際はご注文のキャンセルとなることございますので
ご了承ください。

ラディコン到着です。
ただ以前増していやもうどうしようもないくらいに数が少ないです。
とても飲める本数あるキュヴェも無く
到着したワインそのままご紹介するしかなく
でも今後もこのへんの状況は変わらないかと思います。
いつからか生産量増えるとの情報もありましたが
飲める日が来る可能性も薄いですね

ということで
今回はテイスティング無しで
ご紹介だけとなります。

今回ご紹介のワインですが

赤ワイン
○RS2020年
ラディコンのSシリーズ
メルロー＆ピニョーロで造るある程度早めに楽しめるタイプですが
2020年すでに抜群の状態だとか白だけじゃなく赤も
いけるのかなと思います。
ただそこはラディコンSシリーズだとしてもそれなりに待ちたいところです。

○メルロー2006年　500ML

○ピニョーリ2010年　500ML

この両ワインは再入荷となるワイン
一年一年熟成深めて美味しくなっているのは間違いないですね

白ワイン
○スラトニック2020年750ML
○シヴィ（ピノグリージョ）2020年750ML
このSシリーズの白
シャルドネ＆フリウラーノのスラトニックと
ピノグリージョのシヴィです。
両ワインともになんか素晴らしい状態とのことで
早めに楽しみたいかたはこちらでしょうね

○オスラーヴィエ2017年500ML
○リボッラジャッラ2017年500ML
○ヤーコット2017年500ML

このメインのマセラシオンワイン三種ですが
2017年こちらも素晴らしいようで
ヴィナイオータ様より情報として
2017ヴィンテージの白ですが、“欠点なし！”とフランスのとある造り手のワイン名を叫びたくなるくらいサイコーです。強さとエレガンスの混在という、スタンコとサシャが目指していた味わいがしっかりと具現化しているワインと言えるかと！
とのことです。

最後が
○リボッラ3781　2007年500ML
リボッラ3781！！単一区画(ワイナリーの目の前にある区画)の、ノーマルのリボッラよりも遅摘みしたブドウで造るワイン。
約3か月のマセレーション、約4年の樽熟成の後にボトリングするのは、ノーマル同様ではあるのですが、その後ボトルで10年以上寝かせてからリリースするという…まさにフオーリ ダル テンポ(“時空を超えた”の意)的ワイン。
IGPのため、“リゼルヴァ”という表記ができず、名前を色々考えていたようなのですが、結局畑がある番地をワイン名とすることに…。こちらも美味し〜〜！！
とのことで
ラディコンのフラッグシップ的ワイン
フオーリ・ダル・テンポ
あの弩級ワイン的な仕上げのリボッラ
3781
価格も高めですがそれに見合う内容となっているようです。




以下2019年ご紹介文
ラディコン
シヴィ（ピノグリージョ）2019年です！

※販売に際してのご注意
ラディコンのワインすべてが少量ずつの割り当て入荷と
なっております。
ラディコンの赤ワインに関しては
各キュヴェ御一人様1本限りとさせていただきます。
複数種類ご購入は可能となります。

白についてですが
今回ご紹介は
○オスラーヴィエ2003年500ＭＬ
○オスラーヴィエ2016年500ＭＬ
○リボッラジャッラ2016年500ＭＬ
○スラトニック2019年750ＭＬ
○シヴィ（ピノグリージョ）2019年750ＭＬ
五種類となりますが
御一人様5種類のうち一種類1本限りとさせていただきます。
白で複数種類ご購入の際はご注文のキャンセルとなることございますので
ご了承ください。



ラディコン入荷です。
すでに何件かお問い合わせも入るワインですが
入荷数量は今までもそして今後も限定的な入荷は変わらないかと思います。
世代もかわり
キュヴェによっては生産量も増えるものも出てきているようですが
特にある程度早めに楽しめるライン
赤ですとＲＳ
そして白がシヴィ・ピノグリージョとスラトニック
このへんは以前と比べると少しずつ日本への入荷量は増えている気がいたします。
しかも同じビンテージが何回かにわけての入荷になるようで
総数としてはこのへんは増えている印象です。
ただ
メインのオスラーヴィエ、ヤーコット、リボッラジャッラあたりは
逆に少なくなっている！？くらいに印象あります。
どちらは良いということは無いですが
早めに楽しめるタイプのワインも
それはその魅力ありますので良いのですが
今回飲んだワイン
当店セラーの中探していたら
なんだか03のオスラーヴィエが見つかりこれも何かの縁
ということで飲みました。
やはりこの魅力これがラディコンの魅力なのかなと感動のワイン
感動感動って簡単に言っていると薄れて信用なくなりますが
造り手が長期熟成を経てポテンシャルを最大限に引出生み出すワイン
それをその長い年数熟成させてそれを感じたときの
この素晴らしさ
なにか造り手と心が通じる瞬間があるそんな気がいたします。
なので
このラインのワインはやはり素晴らしいそして大事にしていただきたい
そんな気持ちがさらに今回03オスラーヴィエ飲んで思いました。
簡単なことではないと思います
それだけ長年寝かせることを経てリリースとなるこのワイン
それだけ資金的にも厳しくなるわけで
でもそれ以上にラディコンのワインに愛情注ぐワインラヴァーが
増えていくのではと思います。
またそのワインが好きなかただけじゃなく
ラディコンのワインを通してワイン業界だけじゃなく
食に対しての見方ひいては人生のありかたについても考えさせられることに
繋がっていくそんな貴重な魅力を持つワインなのではと思います。

そのオスラーヴィエ03の様子ですが
グラスに注ぐと
色調からも予想を超えるもの
ラディコンのこのラインのワイン
マセラシオンもロゼ系とか黄色の濃い系程度ではなく
琥珀色も茶系のダイヤ！そのくらい
しかも熟成深まりこんなにも琥珀色で透明感ある色に成長するんですね
というくらいで美しさ改めてラディコンのワインの素晴らしさ感じます。
この時点が頂点かというとまだ枯れる中の魅力も
今後あるかと思いますがその少し前の抜群の状態ですね
一つの頂点ではあるかと思うほどそのタイミングに出会えた嬉しさ
香りそして味わいも
ワイルドな印象はなくはないですがそれ以上に洗練されたラディコンワインの姿が
あるので美しいという表現のほうがふさわしい状態
昇華され全くの力みなく自然体で存在するバランスあるエキス
余計なものがあるところではまとまり
あるところでは解放され自由でいながらきちんとはまるところに
はまっている状態
だからこそ飲んでもス〜っと入る染みる
なのに不足感は一切なく
その中にほどよりダージリンとか紅茶系ありキャラメルのほんのり甘味や
ナッティな大人っぽさ
スッと入るのにその記憶が液体からにじみ出る
余韻の長さと優しさ
このレベルになると
正直通常のラディコンのワインあまり好んで飲むわけではない嫁も
美味しいとの一言
これが出るのが凄いところ
この状態のワインに毎回出会えるわけではないのですが
また現在の流通のスピードがワインのそれとあまりにかけ離れて
難しいところではありますが
このへんを感じてほしいラディコンのワインですね

ということで
今回のご紹介のワインですが
まず上記の飲んだワイン
○オスラーヴィエ2003年　500ＭＬ
これに関しては当店セラーに
なんでかあった見つかったワインです。
極々少量です。

その他今回リリースのワイン
再入荷のワイン中心で
○スラトニック2019年　750ＭＬ
○シヴィ（ピノグリージョ）2019年　750ＭＬ
○ＲＳ（エッレエッセ）19（2019年）750ＭＬ
○メルロー2003年500ＭＬ
○メルロー2004年500ＭＬ

以上は再入荷ワインとなります。
サシャシリーズは2019年最終入荷となります。

今回新たなビンテージで入荷は
○オスラーヴィエ2016年　500ＭＬ
○リボッラジャッラ2016年　500ＭＬ
この二種類メインのラディコンワインですね
2016年は品質的にはかなり期待できるもの
ただ収量的には厳しいようでかなりの貴重なワインとなっております。
2016年・・・あと10年・・・待ちたい・・・でも最低5年は待ちたいですね

最後は
○ピニョーリ2009年　500ＭＬ
○ピニョーリ2009年　1000ＭＬ

ということで以上となります。

白がやはり注目となるところですが
サシャシリーズ
そして
メインのラディコンの白
さらに赤もメルローそしてピニョーリと
すべて極少量入荷となります。

さらに今回こちらもなんかワイン同様
もしかするとワイン以上に人気なくらいの
ラディコングラス
ビッキエーリ2脚セットもご紹介です！
販売条件ございますので
ご確認ください。



以下前回ご紹介文

ラディコン到着です！
とでも到着！ともいえないほどに今回は数が少なく
こっそりご紹介です。
ラディコングラスも今回は無しでしたので
日本への入荷はあっても
いただけるときといただけないときありますので
また次回に期待です。

ということで今回のワイン
どれも極少量
サシャシリーズのワイン
スラトニック2019年
シヴィ2019年
RS2019年
こちらは白、赤ともに早めでも楽しめることをコンセプトに造られたワイン
それでも少しは待ちたいワインですね
赤のRSなども出たての頃はなかなかにパワフルさもあり
でも果実味がよりピュアさありますが
やはり少し待ちたいところです。
スラトニックとシヴィは
飲めちゃうけどあとは飲み手の方のどのタイミングでどの魅力を感じたいかで
飲み頃変わってくるかと思います。

そして2015年
巷ではスタンコが携わった最後のビンテージともいわれ
注目となるのでさらに貴重な存在に
日本への入荷もスズメの涙ほどとのことで
今回ご紹介は
リボッラジャッラ2015年1Lのみです。
こちらはちょっと大事に寝かせて楽しんでいただきたいワインですね

メインのリボッラ、オスラーヴィエ、ヤーコットなどは
2018年ビンテージからかなり数量も増えていくのではとのことで
こちらを待ちたいと思います。




以下2018年ご紹介文

ラディコン
シヴィ（ピノグリージョ）2018年です！

※販売に際してのご注意
今回ラディコンのワインどれも数が少なく
御一人様各ワイン1本限りでお願いいたします。
複数種類1本ずつのご購入も可能です。

シヴィ（ピノグリージョ）2018年
再入荷です！
以下前回ご紹介文

来ました！
ヴィナイオータ様が誇るフルスイング的なワイン
そしてマセラシオンワインの開祖的な存在でもあるラディコンです！
最近ではこんな田舎のほうでも
ラディコンあります？とか聞かれるのも動揺せずに受け止められるようになりました。
ラディコンだけじゃなくオレンジワインあります？
というのも
平静を装いつつサッとご案内する・・・・
ネットでのご注文まだまだ主体な当店
メールでのお問い合わせなどはそれなりの考えてのご提案できますが
店頭でいきなりのご所望に関しては
いろいろとそのお客様の飲んできたワインの歴史や好きなツボなどを引出探しつつ
ご提案となるので
ある意味楽しいお話始まりますね

その中でラディコンの名前とか出てきたらやっぱり嬉しくなるわけで
これはグイグイいろいろとおすすめできるかなと！
そんな存在でもあるラディコン
今回もいろいろな種類入荷です。
ただ数は少な目となります。

ただ一つ嬉しいのは
いやそうともいえないかな・・・
サシャシリーズ
今後生産量増えるとのことで今まで品薄だったサシャシリーズですが
少しは割り当ても増えていきそうな予感です。
単純にリリースが一回では瓶詰めとかできないようで
何回かにわけてのリリースとなるだけでも
楽しみ増えますね
いきなりの
長期熟成タイプの
オスラーヴィエ、リボッラ、ヤーコットの前に
サシャシリーズで楽しんでいただきさらに深みにはまっていただくという
そして銘酒メルロー挟んでFDTあたりまでグイグイ登りつめて
いただけたら最高ですね

ということで
今回のワインですが

まずは飲んだワイン
飲んだワインといっても最近ではいろいろと飲めるほど入荷しませんので
1種類だけ
よくよく考えるとサシャシリーズの赤
RSエッレエッセは飲んでいなかった！ということで
今回少し多めに入荷の
RS18のほういただきました。

シヴィにしてもスラトニックにしてもバランスよく早めに楽しめちゃうサシャシリーズ
赤のRSも楽しみとばかりに飲みましたが
こちら
親しみやすさはありますがグイグイエネルギッシュです！
抜栓してグラスに注ぐと
赤紫濃いめも濃いめ若々しく香りも熱量感じます。
サシャシリーズとはいってもやはりラディコン！ですね
初めは少し還元もありますがじょじょに落ち着き
スミレ系なのに花びらの厚さ紫系の花でも南国も入る！？な感じ
飲んでは
ほんのり残糖感じるような甘みからジューシーでそして少々の揮発酸もこれ
このバランスとるように配置されているような奥からググッとせりだし
それがこの熱量あるワインをワインの勢いを殺さずステージで楽しみながら
バランスをとる
甘酸っぱさも感じつつ旨味のコアがググッとあるワイン
予想では
サシャシリーズの赤RS
もっと軽快なくらいのイメージありましたが
そこはラディコンそんな簡単に終わらないですよね
正直このワインだったらまだもう少し寝かして飲みたいワインですね
品種構成は
メルロー75％ピニョーロ25％

次は
○RS（エッレエッセ）2017年
こちらは再入荷となったワイン
2018年今回飲んでなかなかにパワフルさもあるワイン
たしかに親しみやすさなど果実味中心で
そのへんラディコンのメルローとは全然違いますが
ポテンシャルの高さ熱量の高さはさすがラディコンといったワイン
2017年も楽しみなワインでうｓ。

○メルロー2004年500ML
本家ラディコンの銘酒メルロー
より深み官能的なとろけるようなメルロー楽しめるワイン
ラディコンのワインは
マセラシオンワインに注目集まりますが
赤のこのメルロー
これも長命なワインですし
確実に数十年保ち続ける生命力あるワインそして待つことで
しっかりと応えてくれるワインだと思います。

そして白系ですが
○スラトニック2018年
そして
○シヴィ2018年

サシャシリーズの白ですが最近飲めておりません
スラトニックがシャルドネ、フリウラーノで造られるワイン
シヴィがピノグリージョですね
醸しは軽めで早い段階でもバランスよく楽しめるワイン
ラディコンらしいエキスのボリューム感なども程よくありながら
醸しのニュアンスも程よく複雑性加えるワイン
人気のワインですね
以前よりは入荷量増えたといってもまだまだ人気と比べると
少ない状況
今後さらに増えること期待したいですね

次はラディコンメインのマセラシオンワイン
○オスラーヴィエ2014年500ML
○リボッラジャッラ2014年500ML
○ヤーコット2014年500ML
サシャシリーズが今回は充実しており
その分なのか
通常のラインが非常に少ない・・・・
500MLも雀の涙ほどで申し訳ありませんんが
やはりこのワインしっかりと寝かせて飲んだときのとろけるような質感
丸みに深み紅茶系のニュアンスなど出てくるともう最高のワインですね
ただしっかりと待つことおすすめのワインです。
品種違いで
シャルドネ、ピノグリージョ、ソーヴィニヨンのオスラーヴィエ
そしてリボッラジャッラそしてフリウラーノのヤーコットです。

最後は
○オスラーヴィエ2005年1L瓶
2005年です
しかも曰くつきというか
先にヴィナイオータ様からの情報です。

セラー最深部中の最深部から発掘された、“存在しないことになっている”オスラーヴィエ2005の1リットル入りも全量（480本）いただいてきました！造り手は、酒税を確定させるために収穫後のとあるタイミングでその年の生産量を報告する義務があるのですが、ラディコンの場合まだマセレーションしている状態なので、正確に何リットルあるのかが分からない…（トリンケーロのロッソ デル ノーチェ誕生秘話と一緒ですね）。加えて、白に長期マセレーションを施すようになった初期だったという事もあり、スタンコ的にもヴィンテージによって大きく変動する、果汁とその他の固体成分の割合（暑く乾いた年で、小粒なブドウができたヴィンテージは、同じ重量のブドウからできるワインの量は少なくなるのに対して、いざ絞ってみたらジュースが沢山あったという年も…）を読み切ることができず、生産量をウルトラ過少申告していたそうです。ないはずのワインを、どのようにして世に出すかをサシャと相談して決めた痕跡が裏ラベルに見て取れますので、どうか笑ってやってくださいませ！

ということで
訳ありワイン
それゆえの
この裏ラベル・・・・
オスラーヴィエとカタカナ表記
そして2005年が漢数字で二〇〇五年
それで乗り切れるのか・・・・といったところですが
ラディコンのセラー最深部から出てきたワインって
熟成も進みこれはちょっと楽しそうなワインですね

ワイン以外にも今回
多めにラディコングラスも到着です。
ビッキエーレ2脚セットに
ビッキエーレ1脚とビッキエーレ・ネーロ1脚のセット
少しずつご紹介です。
販売条件でラディコンワインご購入となっておりますので
宜しくお願いいたします。



以下2017年ご紹介文
ラディコン
RS（エッレエッセ）17（2017年）　750ＭＬです！！！


※販売に際してのご注意
 今回ラディコンのワインどれも数が少なく
御一人様各ワイン1本限りでお願いいたします。
 複数種類1本ずつのご購入も可能です。

こちらのワインは再入荷のワインとなります。
以下前回販売時ご紹介文


ラディコンです！
どど〜んとたくさんの種類入荷ですが
 ・・・が！

やっぱり
 いや今回特にそれぞれの本数極々少量です。
なんでも
今回メインのビンテージが2010、2011、2012となりますが
今までの2008年以前のビンテージの割り当てからすると
 かなり少ないとのこと
 これはヴィナイオータ様への割り当て本数ですが
 それはサシャのミスによるもので
 なんらかの状況があり減少してしまったようです。
 世界的に引き合いが強くなるラディコンのワイン
 さらには通常現行ビンテージリリースは2014年とか2013年がリリースされているようで
 ヴィナイオータ様は
現行ヴィンテージから2〜3ヴィンテージ遅れての引き取りなので
 そのへんで
 なんか出てしまったのか・・・・
 ヴィナイオータ様が今のこのラディコンのワインが当たり前のように受け入れていただける
 そんな状況にしたといっても過言ではないと思います。
 日本の状況に関しては間違いなくそれだと思います。
 信じて信じきって熱く伝え続けた結果なんだと思います。
 今後も当店への割り当てはどうでもいいですが・・・いや少しいただきたいですが
 ヴィナイオータ様への割り当ては減少せずに行くこと願っております。

そんなラディコンワイン
今回キュヴェによっては数本とか・・・・もっと少ないのは・・・ですので
飲みたい・・・でも
 ヴィナイオータ社長様のコメントでも
今2000年ころのリボッラなんか悶絶級の美味しさとか・・・
2010、2011、2012の白あたりは最低でも2,3年は寝かせて飲んでいただきたいとのことで
 テイスティングは断然です。

 今回の入荷ワインですが
 ご紹介だけ
各ワインの詳細などは今回は省略させていただきます。


まず赤から
●メルロー2005年　1リッター瓶
メルロー2005年は再入荷ですが
前回は500MLで
今回は1000MLです。

ラディコンのメルローでもこの2005年はある程度軽やかで早めに
楽しめる仕上がりのワインです。

○ピニョーリ2007年1000ML赤
ラディコンのメルローはメルローでその官能的な表現など
程よく果実味の肉もあり生きた感じありますが
 より美しさや強さそのへんも表現されるピニョーリ
前回も2007年500MLでしたがより大きい1Lボトル
 さらに長く長くお使いいただける貴重なワインですね



次に白
○ヤーコット2010年500ML
 ○ヤーコット2010年1000ML
 ○ヤーコット2011年500ML
 ○ヤーコット2012年500ML

 ○オスラーヴィエ2011年500ML
 ○オスラーヴィエ2012年500ML

 ○リボッラジャッラ2010年1000ML
 ○リボッラジャッラ2010年500ML
 ○リボッラジャッラ2011年1000ML
 ○リボッラジャッラ2011年500ML
 ○リボッラジャッラ2012年500ML

以上品種違いのスタンダードの白三種類ですね
2000年が今激烈に美味しいとのことで
 なんとも先の話ではありますが
 ある程度早めでももちろん少しシリアスだったり
内包されるなんかうごめく力を感じたりと面白いですが
 やはり待てる方は待って飲んだほうが最高ですね
待つことでどんどん果実はとけだし柔らかくポワンと
 そして伝えたい表現へとどんどん近づいていくそんな魅力出てきますので。

 最後に
 サシャのシリーズですね
 サシャのシリーズは特に人気でまっさきに無くなりますが
今回も極少量です。
○シヴィ2017年
ピノグリージョのサシャシリーズワイン

 そして
○スラトニック2017年
シャルドネ、フリウラーノのサシャシリーズ

 そして赤の
○RS2017年
エッレエッセ2017年
メルロー75％ピニョーロ25％の赤

サシャシリーズはシヴィ、スラトニックそしてRSに関しても若い段階でも
楽しめるマセラシオンなども軽めで親しみやすいワイン
早くからラディコンワイン楽しめるものとして大人気ですね

以上今回ご紹介のラディコンです！！！
どれも数が少なく申し訳ありませんが
 よろしくお願いいたします。


以下2009年ご紹介文
ラディコン
リボッラジャッラ2009年
1000ＭＬです！！！

ラディコンです。
マッサ・ヴェッキアやカーゼ・コリーニ
パーネヴィーノなどなど
希少なワインは多いわけですが
ラディコンもその仲間入りへと年々毎回リリースするたびに
その一途をたどっている感あります。
嬉しいような悲しいような
一昔前の
普通じゃないワイン
そんな立ち位置にいたワインなどが
今ではスタンダードへと
平成も終わりを迎えつつある中
凄いスピードで変わりゆくのですね
置いてけぼりとならないように必死についていきたいと思います。
でもこの流れも
日本が先を行くところもあるようで
これだけの多種多様な自然派ワインが楽しめる国も少ないようで
さらに文化、歴史も含め受け入れている
受け入れるような努力がされているところもあるのではと思います。
（簡単じゃないですが）
それを牽引するのがヴィナイオータ様でありますが
それゆえに今回のワインのように
他国ではＮＧ、クレーム対象となる可能性のあるワインが
（でも実際は危うい中にもそれを超えるかなり魅力的なワイン）
ここ日本では日本だけでは飲めるという現実もあるようです。

今まで信じ続けそんなたゆまぬ努力を続け
ご紹介してくださったヴィナイオータ様に感謝とともに
お客様へつなげていかなければという思いもちながらご紹介させていただきます。

そして
ラディコンです！

つい先日もオレンジワインありますか？
この田舎で・・・
さらには
ラディコンという名前ではなく以前飲んだ青いラベルのワイン美味しかった・・・と
青いラベル・・・！？！？
ラディコンですねと
こんなやり取りできる幸せですね
10年前では考えられなかったわけですが

今回種類はたくさんですが各本数は少量ずつ割り当て入荷です。
今後も多分毎回こんな感じなのかと思います。

ということで
※販売に際してのご注意
ラディコンのワイン
各キュヴェ御一人様1本限りでお願いいたします。

数種類各1本ずつ購入も可能です。


今回ご紹介のワインですが
まず今回一種類は飲みたい・・・飲みたいわけで
実は今回病み上がり・・・
病み上がりですが体調がよくなっていくにつれ
このワイン飲みたい！となったのが
こちら
いきなりですが
○オスラーヴィエＦＤＴ（フオーリ・ダル・テンポ）2003年　500ＭＬです！

いきなりトップキュヴェしかもリリースしたて
しかも03はオリが大量とのこと
でも初めての500ＭＬ瓶でのリリース
いままでは750ＭＬマグナムも限定であったかと思いますが
なかなか簡単には飲めない
でもこの500ＭＬというのが魔性の力ですね
手が出ちゃいます。
そして・・・病みあがりでも二日で1本いけちゃいます！
このフオーリ・ダル・テンポ
2000年初めての出会いでは
震えるような感動
しかも3回飲んでも毎回違った表情を見せるワインで
底が見えない
永遠とも思えるポテンシャルを秘めたワイン
今回暑いエネルギッシュな2003年
すでに他のラディコンでも03リリースありますが
いつもより力強い仕上がりですね
そんな2003年のＦＤＴともなれば・・・悶絶ですが
しかも
大量のオリこれはそれだけ豊富なエキス強さバンバンあるからゆえで
もちろん普通ならば軽くフィルターかけたりもあるのかもしれませんが
そこはオリを除去することで味わいも個性も薄くなる可能性あることなんてするわけはないですね
それがラディコンなわけで
その味わいを楽しみたいそれがオリが多くでることも受け入れ楽しむことは当然なわけですね
今回も最後の最後グラスに注ぐと
ドロッと大量もお茶っ葉のようなオリがグラスへと
当たり前のように受け入れてしまう自分ですが
ヴィナイオータ様よりは茶こし用意してのご賞味もおすすめとのことですが
好きなように思いっきりラディコンを楽しめるワインです。
その様子ですが
500ＭＬボトルということでそう
細長いコルク
ソムリエナイフのスクリューがギリギリ入る細さですが
抜栓すると
液体に接していたほう・・・・一瞬あれっ！？赤ワイン開けたかな？と
今回キュヴェ数多かったから
間違ったか
でもエチケットはＦＤＴだから張り間違いで赤ワインなのか！？とか一瞬戸惑い
違いますね
神々しいまでのオレンジワインというか茶ワインゆえのコルクの染みの濃い色なわけで
確かにラディコンの赤のコルクでしたら赤というより黒のような染みなわけで
これはラディコンの白ワインの染みの色ですね
グラスに注ぐと
絶！琥珀色なわけでオレンジ越えて茶系光り輝く琥珀色
ブランデー色なんです。
澱も混じりつつですが
香りはまさにブランデー
リリース直後で飲むワインではないのでそのへん承知の中での感じですが
アルコールの塊エキスの塊
ダークチョコレート感ブランデー、ラム酒系レーズンにキルシュな感じもありつつ
濃密さだけじゃなく調和
高次元でありすでにな感じ
この香りだけで1、2時間楽しめるワインって一体！？
そう思えるワイン佇まいがすでに極みな感じで
初めの一啜り
口中になかなか滑り込んでいかない唇のところでたぷんと
圧倒的なエネルギー漂いながらやっと流れ込んでくる
口中でモワ~んと少しずつエネルギーを解放していくかのごとくそして喉元、食道、胃へと
伝わり落ちていくのが本当に感じるんです。
怪我の功名とでも言いますが一週間アルコール断ち
その後の一発目がこのＦＤＴで
体が心が欲していた感じがこのＦＤＴで一気に思い起こされるような
たくさんの新着ワインが世に出て日々テイスティング時には申し訳ないですが
惰性の中にあるときも・・・
でも断つことで
本来の欲求が呼び起こされ欲してしまう
2月のワインのオーダーはたぶん多めになってしまっているような気がして怖いです。
でも商売とか儲けとか云々無しで
欲しい体が求めるものそれがあるワインなんだと思います。

飲み進める中にこのＦＤＴ
ワインなのか何なのか途中どうでもよくなるそれを超越した魅力がある
時にはウイスキー的なシングルモルト的な
考えようによってはそのラディコンが考えるシングルモルトがここの込められているのではと
時間とともに柔らかさと厳しさが同居し
極上のキャラメルが鼻を抜ける
ブランデーキャラメル
何も入れない
何も引かない
何も足さない
なんかそんな不思議な感覚のままに有意義なそして幸福な時間が過ぎていくテイスティングでありました。
その中にはエキスの濃密さでも極ドライで厳しい自然をも表現するようなところもあり
ワインなのにリキュールやスピリッツのようなところも
簡単じゃないむずかしさもあるワインでありますことも伝えてご紹介とさせていただきます。

ということで
オスラーヴィエＦＤＴ（フオーリ・ダル・テンポ）2003年500ＭＬでした。

今回はこちらのみのテイスティングとなりましたが
その他たくさんの種類入荷となっております。

今回
メインのビンテージ入荷は
2009年
定番の三種類ですね

○ヤーコット2009年　1000ＭＬ
○ヤーコット2009年　500ＭＬ

○オスラーヴィエ2009年　1000ＭＬ
○オスラーヴィエ2009年　500ＭＬ

○リボッラジャッラ2009年　1000ＭＬ
○リボッラジャッラ2009年　500ＭＬ

インポーター様情報では
オスラーヴィエ、リボッラ、ヤーコット：2009ヴィンテージが入荷です。
現地では、去年2012がリリースされ即完売、2013と2014を同時期にボトリングしたのですが、味わいの開いている2014ヴィンテージを先に今春リリースすることにしたそうです。
とうとう4ヴィンテージ後れを取ってしまいました…。ですが、今年はもう2ヴィンテージ入荷させる予定です！
素晴らしい天候に恵まれた2009年のワイン、物凄い高いテンションなのですが、揮発酸もなかなかに高く、本当なら2〜3年程度寝かせられたら理想的な気が…。とはいえ、弊社的にも届いちゃったので売らないわけにもいかず…。
この後でご紹介する3ワインを中心に飲みつつ、2009が本領を発揮するのを待っていただけたら、ヒトもワインもハッピーな気が…。

ということでイタリアにおいても2009年は暑くエキスも濃い系エネルギー強めな仕上がりのようですが
他の生産者のワインはけっこう2009年わかりやすかったり早めでも飲みやすいそんなワインも多く
フランスもそうですのでいけそうな気がいたしますが
情報からすると正直もう少し待ちたいワインのようですね
ものすごい高いテンションだが揮発酸もなかなかに高くまだ理想の柔らかさとか深み
落ち着きまでにはもう数年待ちたいところとのこと
飲めてしまう気はしますし飲んでいる間に様々な変化そして良い状況へと向かいそうですが
待てる方は待って初めから良い状態で飲んでいただきたいところですね
そしてヤーコット、オスラーヴィエ、リボッラジャッラの違いなどですが
個人的な印象強いのですがなかなか同ビンテージで
同じ条件下で飲める機会が少ないので
熟成の状態によってもだいぶ変わりますが
丸み柔らかく進むオスラーヴィエ酸や骨格バランスもあるリボッラに
よりミネラル感やラディコンのワインでも繊細な表情さえ見える時もあるヤーコットでしょうか
もっともっと楽しみたい飲みたいラディコンですが
スタンダードラインのラディコン三種類ですね

次に先に紹介の今回の2009年良い状態へとなるまでの間に飲んでいただきたいとある
ワイン
バックビンテージ的なワインそしてリゼルヴァです。

まずバックビンテージから
○リボッラジャッラ2003年500ＭＬ
2003年今回飲んだＦＤＴですがこちらは別次元のワインで今後本領発揮となるワインですが
通常スタンダードラインの2003年は抜群です。
以前いただいた03も柔らかさやボリューム感余裕を感じつつ
十分にこなれていてふっくら感と角なくスイスイ飲めてしまう
そんな感覚までいっている03
このリボッラ03も飲みごろでしょうね

そして今回初！？なリゼルヴァ
○リボッラジャッラ2002年リゼルヴァ500ＭＬです。
ラディコンではその年その年葡萄の出来
特に良質なもの出来たときはいろいろと試すようで試したくなるようなポテンシャルある葡萄ですね
この2002年リボッラも
スタンダードのリボッラも仕込みつつ
別に若干遅く収穫
醸し期間なんと一年！
通常他のマセラシオンワインとか数週間とかよくありますが・・・一年！？って感じですが
それもそのはずいろいろと試すラディコンにおいて
最長記録ともなる一年という期間だそうです。
ボトリング直後から焦点のあう素晴らしさあったようですが
一年というマセラシオンゆえに果皮との接触がそれだけ長いわけで膨大なタンニンが内包され
それを落ち着かせるために今となったわけですね
万全の状態まで待って待ってのリリース！
これはすんごいワインとなりそうですが一年醸したら色は？どうなるの？
とすごく興味津々ですな
ちなみにリゼルヴァ
Riserva
この表記はイタリアのワイン法上ＤＯＣワインじゃないので
出来ないとのことで・・・
今回ラベル見ると日本語で
リゼルヴァ表記・・・です！


次にラディコンのサシャ考案の人気ワインですね
より醸しを短くして若いビンテージゆえの若さとサクサクットした飲み心地
もちろん醸しの魅力もわかりやすく楽しめるシリーズ
○スラトニック2016年
○ピノグリージョ2016年です。
今までスラトニックはインポーター様情報として
シャルドネ&ソーヴィニヨンとご案内だったかと思いますが
シャルドネ&フリウラーノだったようです。
品種のご紹介間違っていても
魅力的でありラディコン入門用ワインとして絶大な人気あるワインですね
割り当て数量はどんどん減りほんとに少量のみとなりますが
価格的にも良心的でやっぱりもっともっと欲しくなります。

そして
今回初のワイン
今までスラトニックとピノグリージョのみだったサシャシリーズに初の赤！
ＲＳ14（2014年）です。
メルロー75%、ピニョーロ25%
の赤でサシャシリーズらしく
醸し期間も2週間程度に留め、木樽で3年熟成させた後にボトリングされたのが今回のワインとなります
とのことでフリウーリのメルローピニョーロですので
ある程度は旨味のコアあるワインとなるかと思いますが
どえらい飲み心地とのことで
サシャらしいまさに若い世代に受け入れられる新世代ラディコン的な赤楽しめるようですね
ただこのワイン毎年造られるわけではないようで次は2017年とのことで
そう考えるとだいぶ貴重なワインとなってしまいそうです。

最後は
○ピニョーリ2007年500ＭＬ
ピニョーロで造られる赤
貴重なラディコンの赤ですがメルローが赤ではメインですが
ピニョーロの赤はより美しさでも強さもある
ラディコンのものとなるとポテンシャルをフルに引き出してきますので
長期熟成して初めて美しさと奥深さ感じることできるワインとなるかと思います。
2007年ということで白はリリース直後から愛想ふりまくようなバランスの良さありました。
期待です。


そして最後の最後に
ラディコングラスですね
ビッキエーレ2脚セット
数が非常に少ないものですので
毎度ですが

※販売に際してのご注意！

こちらのラディコングラス　ビッキエーレ2脚セットですが
貴重なグラスでもあります、またラディコンのワインを楽しんでいただきたいこともあり
 グラスのみでの販売は無しとなります。
 最低ラディコングラス1脚につきラディコンのワイン1本ご購入お願いします。
ですので2脚セットとなりますので
 ラディコンのワイン2本以上でご検討よろしくお願いいたします。




以下2001年ご紹介文
ラディコン
オスラーヴィエFDT（フオーリ・ダル・テンポ）2001年　750MLです！

 以前よりも確実に品薄になっているラディコン
 イタリアにおけるオレンジワインの開祖的な存在とも言われますが
注目度はどんどん高くなっていると思います。

 先日も福島県内会津のお客様で
 オレンジワインってありますか？とご来店いただくお客様おりました。
 以前にも地元浅川町内のお客様でオレンジワインってなんですか？と
 その時は
 オレンジワインと呼ばれるワインの作り方
ワインの味わいの特徴などお伝えしましたが
 その後ワイナートでも特集組まれるようになり
 その中で知ったことは
 オレンジワインは
 ナチュラルなワインを突き詰めた結果であるとの事実！
グラヴネルやジャン・フランコ・ソルデーラなどなど重鎮との話の中で
酸化防止剤無添加で仕上がるワインのために
安定させるタンニンを白ワインにも抽出する
 その流れで生まれたとか
 できるだけナチュラルなワインを目指した結果として
今日のオレンジワインというものが生まれたわけですね
 でもそのワインが当たり前のものとして受け入れられるまでには
長い年月かかったのですね
 そして今！
リリースとともに完売するほどに
人気のワインとなったわけであります。
 昨今始まったブーム的なオレンジワインとは
全く違い筋金入りのオレンジワインなわけであります。

そんなラディコンのワイン
 そのスタイルには醸しを長期にわたり施すことで
重厚なワインとなりそれゆえに長期の熟成が必要となるわけですが
 それゆえの今回リリースのワインでも
2002年やそれ以前のものも存在すると
 まさに次元の違った世界のワインです

 そんなラディコン
今回ご紹介のワインです。

○スラトニック2014年　750ML
 ○ピノグリージョ2014年　750ML

スタンコ・ラディコンの息子さんサシャの考えで造られるワイン
醸し期間を短くすることで
 より軽やかなオレンジスタイルのワイン
2014年は生産量も少なく割り当ても少なく・・・
味わいはザクザクとのことで早めでも楽しく飲めるワインのようです。
そして価格もお手頃で特に人気のワイン
入荷数も限られており御一人様1本限りでお願いいたします。

○オスラーヴィエ2002年　500ML

 2003と共にオータをウルトラ疑心暗鬼にさせたラディコンの2002の白…雨がちな年だったので非常に線の細いワインでして、スタンコにも「これって早々にボトリングしたほうがいいんじゃない？」と何度も言ったのですが、「いやいや、まだタンニンが落ち着いてない（硬い）からダメだ。」とスタンコ…。リリースされたワインを飲んでは心の中で、「お歳の割には老けすぎてない？」と思っていたのですが、忘れたころ（4―5年後くらい？）に開けたら果実味全開で何のストレスもかからない恐ろしくスムーズな飲み心地のワインに…つまりある種の還元状態だったんです…。2002と2003が美しく変貌する姿を見てからというもの、一度信じた造り手のことを疑うのはやめようとオータは心に固く誓ったのでした…。前回入荷の各種バックヴィンテージワインよりも更にセラー奥にあったこのワイン、とりあえず半量を持ってきました。是非ともビックリしちゃってください。
とのことで
 そう今回驚くために飲みました！

2003年も飲んで驚いたのですが
 まさにナチュラルワインは年数とともに
真へと向かう飲み物
 何も余計なもの加えていないがゆえに難しい状態の時があっても
時とともに本来持つ姿へと自然な姿へと戻っていく
 そんな気がいたします。
 濃密なオレンジの液体これだけの年数経過していながら
 いや経過しているからこそのこの色あいなのか・・・
不思議と吸い込まれる液体ですね
飴色の液体に喜びを感じるようになってきている自分がいて
 でもクリアーの部分もあるんです。
 広がるGFのようなオキシ系のアルコール感もあり杏、飴っぽい甘いニュアンス
 トロリと垂れる蜜ドライフルーツが存在して
 そのまま口中へと
 この優しさ抱かれるボリューム感
 非常にやさしく枯れた感じもあるのですがまだまだ
生命力に満ちたワインであります。
20年とかは平気に熟成するラディコンのワインなんですね
飲んでいて安心とかストレスがほどけていく感あるラディコンのワイン
 いいんです。

○リボッラジャッラ2007年　500ML
 ○オスラーヴィエ2007年　500ML
 ○ヤーコット2007年　500ML

この三種類は良年07らしくすでに愛想ふりまく良い状態とのことで
 よりパワフルさもあると思いますが
 すぐ美味しいすごく美味しい！だそうです。

○リボッラジャッラ2003年　500ML

密かに今最高なラディコンワインとおもっている03
オスラーヴィエもそうですが03の丸み奥深い濃密感あるエキス
素晴らしく美味しく引き込まれるワインであり
 オレンジワインの魅力が存分に楽しめるワインであると思います。

○オスラーヴィエ　フオーリ・ダル・テンポ2001年　750ML
ラディコン最強のワインと言える
白トップキュヴェですね
2000年を初めて飲んだ時は震える様な感動あり
 その後3回は最低飲んでおりますが
 そのたびにニュアンスが変わりでもどれも素晴らしい表現力
リゼルヴァらしい最高のポテンシャルが秘めたそしてそれに見合う熟成を経た
最高のワインですね
 ちなみに2001年最後の最後の入荷となります。

○オスラーヴィエ1998年　750ML

色はいかついですが、開いてきた時の香りと味わいは至ってキュート。
とのことで
前回も2000年以前のラディコン貴重なワイン入荷しましたが
 このへんになるとラディコンのオレンジワインでも
枯れた下り坂の魅力が感じられるワインとなっていきます。
より力は抜けそれに伴い奥の魅力が少しずつ顔を出し
繊細性がましていくこちらも期待のワインです。

○ビッキエーレ2脚セット

今回も極少量割り当てです。
こちら申し訳ありませんが御一人様1セット限り
 そしてラディコンのワイン1本かできれば2本以上ご検討いただけますよう
 よろしくお願いいたします。


以下前回入荷時ご案内文
ラディコンです！！！

2016年9月10日
 偉大な造り手
 偉大なというかなんかもっと温かいそんな存在を失ったそんな言葉が
正しいようなきがいたします。
ネット上で検索すると
 ヴィナイオータ社長のスタンコ・ラディコンへの想いが
熱く語られております。
ぜひご一読を

 ということで
 その文中ヴィナイオータ社長でさえ
”スタンコという人物の歴史的価値、意味のようなものに気付いたのがここ数年である”
とおっしゃっております。
そうなると私などは
 スポット的にお付き合いした程度大きなものを感じることも語ることもできません。

でもここ数年ですねラディコンのワインほんと美味しいなと感じるようになったのは
 それで今回の件
もちろん残念な気持ちもありますがこれだけの影響を与えそして新たな時代を作り出した
幸福をもって天に召されたのではと思います。

 偉大なワインは畑で生まれるという自明なこと

 ワインはヒトが“作る（make）”ものではなく、酵母を始めとした微生物たち、“自然”の一部が“造る”もので、ヒトはそのダイナミックにして繊細な過程のアシスタント程度の役割しかないこと

 この言葉
 日本における人の死について今の医療現場などで
 ちょっともやもやしていたことなのですが
日本では延命治療はあたりまえのことで本人は望む望まない関係なく当たり前のものとなっていると
考えます。
できるだけ長生き当たり前かもしれませんが
多くの管が入り栄養が直接流し込まれ話すこともできず感情もあらわにできずに長生きすることに
疑問を持ちます。
 欧米では寝たきりの老人はほとんどいないと言われるようで
無駄な延命治療は逆に老人虐待との話もあるようで
 つまり寝たきりになる前にお亡くなりになるケースが多いようです。
 今の医療の問題
 今回のスタンコ・ラディコンのワイン造りそしてワインを通して自然のありかた
 そして死が今回の私自身の問題とクロスすることがあり
考えさせられることとなりました。

 嫁とも話しておりますが延命治療はせずに
 あるがままの死を受け入れたいなと
 そして母ともそういった話を自身の希望を早めに聞いておきたいなと思いました。
 人間がラディコンのワインのごとく
尊厳のある最後を迎えられるそんな時代がくること祈っております。

ということで若干話それたような気がいたしますが
私が関わりあうラディコンのワインとの先にあった話であり
考えさせられたことでもあります。

そして今回そんなラディコンから
凄いワインが入荷しました！

 出来れば全部扱いたかったほどですが
当店の経営的な問題などもあり
今回入荷ワインです。

○ヤーコット2006年　500ＭＬ

 再入荷ワイン
今回再入荷に伴いテイスティングいたしました！
ラディコンの醸しワインオスラーヴィエ、リボッラジャッラそして三本柱の一つ
 ヤーコット2006年　500ＭＬ
2006年ということでラディコンの時のながれからすればまだまだ若いワイン
開けたて茶色より黒さ飴色けっこう強め
 オリもかなりあります。
でもこの色は不思議と数日後より軽やかな透明感ある色へ進んだようで不思議です。
 香りカラメル系ありますが丸みもほどよく出てきておりますが
甘い感じは抑え目でドライさほどよく枯れた感じも出始めております。
オレンジピールなどダークでビターなニュアンスあり
 タンニンがまだしっかりと存在感あるようで
少し固めなところもありますが
 このワインやはり生命力あり数日というか
1月22日抜栓で1月30日でもほわ〜っとそして透明感と真っ直ぐなミネラルが心地よい感じで
飲めてしまうんですね
素晴らしい！

○オスラーヴィエ2000年　750ＭＬ

こちらは偉大な2000年のあのワイン
 フオーリ・ダル・テンポ　オスラーヴィエ・リゼルヴァ2000年ですね
 あのワインのセカンド的なワイン
 といっても暑い年の2000年のオスラーヴィエ　かなりの熱量圧倒的な果実味まだまだ健在なワインのようです。

○オスラーヴィエ2003年　500ＭＬ

こちらも再入荷のワイン　前回入荷時は大好評ですぐ完売してしまいました。
03も暑い年ですねそのまろやかでジューシーな果実味がそのまんまふわ〜っと楽しめるワインで
試飲会でこのワイン飲みましたがもうとろけるような感覚
 甘いニュアンスもしっかりと感じることできたワインでした。

○オスラーヴィエ2001年フオーリ・ダル・テンポ　750ＭＬ

 来ました！こちらも再入荷ですが時の超越という名の最強ラディコン！
この圧倒的な存在感深み複雑性　ラディコンの集大成とも言うべきワインではと
思います。

○ピノグリージョ2013年　750ＭＬ

○スラトニック2013年　750ＭＬ
こちらも再入荷
 息子サシャの考えで生まれたより醸しを短くして軽やかなスタイルのラディコンワイン
価格も手ごろでかなり人気ワインとなっているピノグリージョ＆スラトニック（シャルドネ＆ソーヴィニヨン）です。

●メルロー1999年　1000ＭＬ

ここいらへんからとんでもないワイン出始めるのですが
 というかフオーリ・ダル・テンポでも十分凄いのですが
 メルロー1999年です！1リッター瓶
 私が初めてラディコンのワインと出会ったのがメルロー2000年
イタリアに凄いメルローがある！と聞いてそれがラディコンのものでした
白ワインが最近は目立ちますが赤特にメルローは
普遍的な美味しさそして素晴らしい完成度に深み
誰にでも楽しんでいただけるそんな雰囲気あるワインでありました。
 果実味の肉厚でふっくらそして柔らかいだけでなくタイトな締まりも魅せるワインで
伸びのある美しさ何よりその先に待つ妖艶でリキュール様のエキス感素晴らしかったです。
そんな偉大なメルローその1999年1リッター瓶
 今後出ることは無いのではと思います。

○リボッラジャッラ1999年　750ＭＬ

 恐らくですが、今回届いた白の中で最も力を開放しきれていないワイン＆ヴィンテージはこれなのではないでしょうか。17年という時が経っているにもかかわらず…凄いと思いませんか？ムレチニックのシャルドネ99とかもそうなのですが、まだ澄み切っていないというか、もっとピュアになれそうな気がするというか…。今後どう変貌していくのかが僕でも全く想像できないミステリアスなワインです。

というご紹介で来たワインですが
1999年にしてまだ・・・まだ先があるとのことで、でもそう簡単に飲めないワインですね
 ただ飲むタイミングはやはりもっと先にとっておきたいそんな状態でもあるようです。

○オスラーヴィエ・リゼルヴァ1998年　750ＭＬ

あれ、これって酸化してるんじゃない？って香りから始まることがありますが、ご心配なく。試しにグラスをブンブン振り回して、これでもかっ！てくらいワインを空気に触れさせてあげてください。18年前のワインとは思えないほどに若々しくトロピカルな果実の香りが出てくるはずです。つまり酸化ではなく、還元しているんです！キュートさ、エレガントさという点では、他のワインよりも頭一つ抜け出ている気がします。

このへんになるともはや私の言葉や想像絶しておりますのでインポーター様情報です
 ラディコンの始まりのころのワインとなるようですね

○オスラーヴィエ・リゼルヴァ　イヴァーナ1997年　750ＭＬ

1997年生まれのラディコン家の末娘イヴァーナの名を冠したリゼルヴァ。僕がフリウリを訪ねた際は必ずみんなで集まって食事会が開かれるのですが、このワインがオフィシャルにリリースされる遥か以前、そういった会にはほぼ必ずスタンコはこのワインを持ってきていました。リボッラのリゼルヴァ イヴァーナのほうは、当初から素晴らしい将来を予見させる味わいがあったのですが、オスラーヴィエはまあまあ気合の入ったやんちゃぶりで…。その揮発酸の高さから、ラ カステッラーダのニーコやダーリオ プリンチッチからは“お酢”呼ばわりをされていたこのワインなのですが、あっ!!!っと驚くような美人さんに成長しました。

 　1995年にバリックの横部分に穴を開け、それを縦置きにしたものを醗酵槽としてリボッラ ジャッラに対して実験的に醸し醗酵を始め、96年は雹害で生産量はほとんどない状態なのでカウントされず…ということですと、1997年ヴィンテージ以降からラディコンは醸した白を世に出し始めた、ということになるのかと。醸す前の時点で、グラヴナーと共にこの地域の偉大な白ワインの造り手としての名声を獲得していましたから、彼らのラディカル＆ドラスティックな方向転換はイタリア ワイン界に大きな波紋、動揺を巻き起こしたのではないでしょうか。ワインが国の歴史文化の中に完全に同化してしまっているイタリアのような国では、自分の見てきたものこそ真実だと信じて疑わない人が多く、戦後に導入された技術革新によって生まれたフレッシュ＆フルーティで濁りもなく色調の淡いものこそ白ワインだとする風潮に対して疑念を持てる人が非常に少なく、「色が濃い白＝酸化している」と短絡的に断定してしまう人が多かったように僕自身感じていました。

 逆に僕を始めとする日本人は、ワインを文化として持ってこなかったために、「（自分はワインを）知っている」と極端に思いすぎている人が少なく、なぜ色が濃かったり若干の濁りがあったりするのか、その逆になぜ色がほとんどなくて濁りの“に”の字もないワインがあるのかをこちら側が誠意をもって伝えれば聞く耳をもってくれる、という状況があったような気がします。とはいえ、醸した白であったり、ナチュラルな造りがなされたワインが色々輸入されるようになってきた2000年代前半、色も香りも味わいも今まで体験してきたものと全く違う（変わっている）という理由からなのか、それらのワインのことを人によっては愛情を込め、そして人によっては嫌悪感を滲ませながら“変態ワイン”という言葉が使われていて、僕自身その言葉に大きな違和感を感じていました。ワインもヒトも最終的には中身で判断されるべきですし、見た目が今までその人が見てきたものとは違うからといって“変”という言葉を使うのは、ある種の人種差別と変わらないですよね？？偏見が全くない人など存在しないと僕は思っていますが、偏見から比較的自由な立場を取れている人というのは確かに存在していて、そういう人って自身が偏見を持っていること（ないし持っている可能性があること）を自覚している人な気がするのです。　スタンコがこの世を去ったのと、彼が現在のラディコン スタイルへと大きく舵を切った初期のワインが色々蔵出しされたタイミングの重なり具合に運命的なものを感じずにはいられません。果たして、変な色の白を造ったスタンコが変だったのか、それとも真っ当な（健全、ナチュラル、嘘偽りのない）ものを変と呼んでしまう世の中のほうがもっと変だったのか、そんなことを振り返ってみるきっかけにこれらのワインがなってくれればいいなぁと考えています。

 以上イヴァーナ1997年そしてラディコンの醸しワインの始まりそしてそんなワインに対する
社長の想い込められた言葉でした。

◎ビッキエーレ2脚セット

 こちらも今回のワインに合わせて再入荷です。
 極少量割り当てとなりますので
1脚につきラディコンのワインを1本ご検討ということで
2脚セットでラディコンのワイン2本検討いただけますと助かります。
でも今回のラディコンのワイン本数少ないものばかりですので
最低でも1本ラディコンのワインご購入いただいた方だけよろしくお願いいたします。

そして最後にですが
今回
モードリ2003年　500ＭＬ
テイスティングいたしました。

こちらは前回入荷で少し在庫あったので飲んだのですが
素晴らしい！モードリはピノネーロで造られる赤ですが
 メルロー以上にクリアーで軽やかですが
赤黒さしっかりとでてオリもありますがブランデー、レーズン様の甘〜い香ふんわり
 まだまだ03ですので余力あり果実味に厚みもありますが
 その中にも枯れた感じも出始め
03の凝縮感ありながらも繊細で伸びのある旨味
そして何よりラディコンの赤らしい妖艶さ纏い素晴らしい赤です。
リキュール様の締まり方質感もあり染みだす旨味がなんともたまらないラディコンワインですね

以上
たくさんの種類そして貴重なキュヴェですが
 それぞれ少量ずつとなります。

※販売に際してのご注意
 今回のラディコンのワインどのワインも御一人様1本限りとなります。
またビッキエーレも同じく御一人様1セット限りでラディコンのワイン最低1本はお買い上げいただいた
 お客様のみとなります。
よろしくお願いいたします。



以下前回入荷時ご紹介文

ラディコンです！！！

オレンジワインの代名詞的なワインとでもいいましょうか
最近になって持てはやされることとなりましたが
 ラディコンは・・・なんと！1997年からこのスタイル

時代がやっと追いついてきたそんな感じなのでしょうか
 とはいってもすべての方に当たり前に受け入れていただけるワイン
 そんな感覚までにはいっていないと・・・自分自身では思っておりました。

それというのも当店の立地的な問題で
人口7000人の田舎町
ワイン自体まだまだ浸透しているとは言えない状況
そんな中と・・・思っておりました。

でも今のこの情報社会
そして多種多様な食生活から
今の時代場所なんてあんまり関係ないんですね
 どこにでもピュアな真の魅力をわかっていただける方いるんですね
嬉しい限りです。

それが高価なブランドものとか
単に時代の最先端とか
 そんなものでしたら田舎には合わないのかもしれませんが
自然派ワイン、ヴァンナチュール
 その目指すところは
 まさに体が心が喜ぶ食物なわけで
 そんなライフスタイルへの回帰は都会、田舎関係ないわけですね

 だからこそ
名前は知らなくとも大岡さんのル・カノン赤飲んでなんて美味しいんだ！といっていただける
 そしてラディコンのオレンジワインを
予想以上に美味しくて
色では少しひいても飲めばわかる伝わる美味しさなんですね
嬉しいですね
 そして自分自身も考えを改めなければと思うしだいです。

そんな昔からこのスタイル
葡萄のポテンシャルを引きだすそのために出来上がったこのワインかと思います。
そのポテンシャルに見合う熟成を経て生まれるこの感覚
 今回ラディコン
 オスラーヴィエ2003年
ふくしまのイベントで飲むことできました。
 今回新しいビンテージ2006年がリリースになったオスラーヴィエですが
2003年のバックビンテージ
2003年はフランスも酷暑となった年で焼けた様なワインも多く
 イタリアはラディコンでもかなりやんちゃなワインも多かったようです。
でもそれは時間が解決してくれるわけですね
 そして今回のこのオレンジというか茶色ワイン
 ポワンとしたこの年月経て尚若々しさ熟を感じるのと同時に生命力の強さもあり
香りのカラメル系果実の濃密でとろける熟ないい感じで
 しかもやはり時が経ちなんという丸み
球体のごとく角がとれ優しくそして旨味の厚み静かに溶け込んでいく感覚
 旨い！
ほんと旨くて複雑
 複雑なのも様々な要素が溶け合っているのでシンプルとも感じるもの
 そして遠目に次々とグラスに入る中最後のほうは
 ほんとに茶色系に抜栓からどんどん酸化していく様が楽しめるのですね

 こんな魅力的なワイン愛でるべきワインであります。

といことでイベントで飲んだオスラーヴィエ2003年の印象です。

 今回はかなりたくさんのキュヴェがリリースされております。
 今回販売のキュヴェは

 ラディコン
 オスラーヴィエ2003年　500ＭＬ
オスラーヴィエ2003年　1000ＭＬ
スラトニック2013年　750ＭＬ
ピノグリージョ2013年　750ＭＬ
ヤーコット2006年　500ＭＬ
モードリ2003年赤　500ＭＬ
メルロー2001年赤　500ＭＬ
オスラーヴィエ　フオーリ・ダル・テンポ2001年　750ＭＬ
そして
 ラディコングラス　ビッキエーレ2脚セットです。

どれも飲んでみたいそんな魅力あるワインばかりなのですが
数も少なくテイスティングできません。
インポーター様情報となります。

●スラトニック2013年
●ピノグリージョ2013年
 息子サーシャのアイデアで生まれた父スタンコのワインへの入門編的存在のスラトニック(シャルドネ&ソーヴィニョン)とピノグリージョの2013が届いています。2012も危険な
飲み心地でしたが、よりリッチな2013も素敵です。
↑
この二種は通常のラディコンのオスラーヴィエやリボッラジャッラよりも軽めの醸しにより
軽やかさと旨味の深さのバランスあるワインで
 ほんとこの価格で楽しめる素晴らしいラディコン新シリーズです！
でも非常に人気で数少ないので
御一人様1本限りでよろしくお願いいたします。

●オスラーヴィエ　フオーリ・ダル・テンポ2001年
2000年ビンテージが初めてだったと記憶しておりますが
時の超越という名の最強ラディコン！
 白のトップキュヴェでしょうね
2000年ビンテージは合計3〜4、5回ほどでしょうか
飲みましたイベントで1杯、2杯だけでなく自宅で1本
 東京のワインバーで1本とどのタイミングでも新しい発見のあるワインで
 まさに懐の深さあるスペシャルなラディコンです。
 今回のご紹介
"時間軸を超越した"という名に恥じないだけの壮大さ持ち合わせたワイン、フオーリ ダル テンポの01が届きました！前ヴィンテージの2000年は暑い年だったこともあり、膨
 大な果実がある規格外のボリューミーさを持ったワインでしたが、今回の01は強く、しなやかで、深い！値段に怯まず大量に購入してきましたので、たっくさん飲んでいただけ
 ますと幸いです。

●メルロー2001年
 赤ワインがぬあんと3種類届いています！まずメルローは01が&#8252;&#8252;すべての要素が完全装備されたフルスペックワインとしか言いようがありません。
↑
ラディコンといえばメルロー！という方もいるくらい白とは別に
普遍的な評価の非常に高いワイン
以前飲んだメルローもその高品質ぶり破たんのない美しさと深さ
熟成してそのしなやかなメルロー最高の1本であることは間違いないかと思います。

●モードリ2003年
 僕以上にこのワインのリリースを心待ちにしていた人はいないと断言できるワイン、モードリの03が満を持して登場です！Modriはスロヴェニア語でのピノ ネーロの呼び名。
ラディコンは、ピノネーロをスロヴェニア側に所有する畑で以前から栽培していたのですが、収量が少なかったり単体で仕込む意味のあるテンションがないと判断して、メル
 ローと混醸ないしブレンドされていました。なんと言いますか…ホント美味しいんです。こちらも社運を賭け大量に購入しちゃいました。
↑
ピノネーロで造られる赤
ヴィナイオータの太田社長が社運をかけて大量に購入とあるように
 すんごいワインのようです。
これは私も飲んでみたいワイン！

●ヤーコット2006年
こちらはインポーター様情報特に無いのですが
 フリウラーノで造られる白
とにかく数がありません。
 無添加仕上げのヤーコット2006年]]></content></entry><entry><title>ラディコン　ポップ・ビアンコ2025年　750ML</title><link rel="alternate" type="text/html" href="https://terroir.shop-pro.jp/?pid=193714743" /><id>https://terroir.shop-pro.jp/?pid=193714743</id><issued>2026-09-28T11:53:17+09:00</issued><modified>2026-10-02T06:32:24Z</modified><created>2026-09-28T02:53:17Z</created><summary>ラディコン
ポップ・ビアンコ2025年　750MLです！！！

※販売に際してのご注意
今回ご紹介のワイン
ラディコン
ポップ・ロッソ2025年
ポップ・ビアンコ2025年
リボッラ・ジャッラ2020年500MLは
各ワイン御一人様1本限りでお願いいたします。
複数種類ご購入は可...</summary><author><name>自然派ワイン＆地酒専門店〜 HONEST TERROIR オネストテロワール〜</name></author><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[ラディコン
ポップ・ビアンコ2025年　750MLです！！！

※販売に際してのご注意
今回ご紹介のワイン
ラディコン
ポップ・ロッソ2025年
ポップ・ビアンコ2025年
リボッラ・ジャッラ2020年500MLは
各ワイン御一人様1本限りでお願いいたします。
複数種類ご購入は可能となります。

ラディコンです。
一時期なかなか入荷が厳しくなりいつの間にか
定期的なテイスティングも減少傾向にあったのですが
今回久しぶりに
ラディコンのメルロー飲んでみたいそんな気持ちが高まり
2010年のメルローいただくことになりました。
ラディコンのワイン最近は
サシャシリーズがでてその後スロヴェニアの葡萄で造るポップシリーズと
早めでもおいしく楽しめるワインが増えつつある状況ですが
やはりラディコンといえば
スタンダードの青いエチケットのシリーズ
そしてメルローですかね
マセラシオンワインよりも初めてラディコンを知ったのは
メルローでしたので
何度か飲んできておりますが
その都度やはり素晴らしいワインと深いところに何か魅力が届く感あるワイン
今回メルロー2010年です。
さすがに家のテイスティングで1リッター瓶あけるわけにもいかず
500ＭＬボトルですが
やはり長年瓶熟が進むと1Ｌと500ＭＬでは違いが出てくるのでしょうね
グラスに注ぐと
赤黒さやはりその黒さには筋肉質な感じというかマッチョなイメージが浮かぶ
黒味の濃さ
でも2010年ある程度の段階を超えての状態とも感じて
赤黒くともクリアーさも出た色調へ
エッジにはグラデーションがいい具合にでており
始めは狭い瓶から解き放たれ一気に出てくる黒さと樽系の溶け込んだブランデー様な雰囲気
ロースト香も完熟葡萄の干し葡萄のドライさある感覚と甘草などのややスパイス入る深みある
ニュアンス
それらがじょじょにほどけだし
塊から横へと広がりじょじょに広がることでより柔らかさとラディコンのメルローでも
繊細さというと細い印象ですがそうじゃない弾力性ある果実味ありつつも繊細さが伝わる状態へと
始め直でグラスへその後デキャンターに入れてからの感じと
そして最後のもう一度時間が経過してから直でグラスへと試しましたが
時間が経過してのボトルから直が一番ラディコンの今の魅力が伝わる感じかと
抜栓して広がりつつある中にギュッと凝縮する集中力が伝わる瞬間もあり
黒い旨味が広く長く続く
やはりこの世界に浸れる器のあるワインと感じました。

様々なワインの価格が上昇する中ですので
今となると
ラディコンのメルロー安くはなくとも良心的な価格のワインとも思える気がいたします。

その他再入荷で
スラトニック2023年
シヴィ2023年
リボッラ・ジャッラ2020年500ＭＬが到着
そして新たなビンテージのワインとして

ポップ・ロッソ2025年
ポップ・ビアンコ2025年が到着です。
ポップシリーズは
スロヴェニアにルーツを持つラディコン
そのスロヴェニア側にある葡萄で造るワイン
しかもカジュアルレンジで早い段階で楽しめる
まさにポップなワインですね

以前飲んでおりますのでその感じですが

品種は
カベルネソーヴィニヨンとメルロー
赤紫程よい黒さもあり色の抜けもありバランス良しで
こげ茶感カベルネの黒系ほんのりロースト感もブドウの若い甘やかさとともに
スムースで飲みやすいピリリ感ありフレッシュ
これは今までのラディコンの熱量あるものと比べると
だいぶカジュアルに楽しめるワイン
SシリーズのRSなども意外に果実味の厚みもあるワインとなるので
このポップ・ロッソは
リリースしてすぐにグイグイ楽しめちゃうワイン
かといって単調すぎるワインになるはずもなく
この表現の動きやわかりやすい中にある複雑性もほどほどにあるので
飲んでいても全然飽きることはなくいくらでも飲めちゃうラディコンの新シリーズです！！！

今回2025年
ポップ・ロッソのほうは
品種はカベルネソーヴィニヨンとメルロー
ポップ・ビアンコのほうは
リボッラ ジャッラ、フリウラーノ、マルヴァジーア、モスカート
品種構成的にも赤も白も果実味たっぷりで親しみやすく
ほどよいボリューム感も楽しめる
そんなワインになっているかと思います。


以下前回ご紹介文
ラディコン
ポップ・ロッソ2023年　750MLです！！！

※販売に際してのご注意
今回ご紹介のワイン
スラトニック2022年
RS（エッレエッセ）2022年
オスラーヴィエ2019年500ML
リボッラジャッラ2019年500ML
ポップ・ビアンコ2023年
ポップ・ロッソ2023年
ヤーコット2017年500ML（当店ストックワイン）
以上7種類となります。

御一人様7種類のうちから1種類のみ1本のみでご検討
宜しくお願いいたします。

複数種類ご購入の際はご注文のキャンセルとなることございますので
ご了承ください。

ラディコン到着です。
年々割り当ては厳しくご紹介できる本数も極僅かとなってまいりました。
新たな取り組みもあり今後増えてきそうなところもあるとの情報でしたが
それが今回の新たなワイン
ポップ・ビアンコ＆ロッソとなるようです。
葡萄はスロヴェニアのもので
サシャシリーズよりもカジュアルに楽しめるタイプのワイン
今後の展望として
スロヴェニアにルーツを持つラディコン
それもあり
いつかスロヴェニア側にワイナリーを造ってそこでスロヴェニアのブドウで
スロヴェニアワインを産することそれも考えているようです。

お初ということで
○ポップ・ロッソ2023年
いただきました。
品種は
カベルネソーヴィニヨンとメルロー
赤紫程よい黒さもあり色の抜けもありバランス良しで
こげ茶感カベルネの黒系ほんのりロースト感もブドウの若い甘やかさとともに
スムースで飲みやすいピリリ感ありフレッシュ
これは今までのラディコンの熱量あるものと比べると
だいぶカジュアルに楽しめるワイン
SシリーズのRSなども意外に果実味の厚みもあるワインとなるので
このポップ・ロッソは
リリースしてすぐにグイグイ楽しめちゃうワイン
かといって単調すぎるワインになるはずもなく
この表現の動きやわかりやすい中にある複雑性もほどほどにあるので
飲んでいても全然飽きることはなくいくらでも飲めちゃうラディコンの新シリーズです！！！

○ポップ・ビアンコ2023年
こちらは品種
リボッラ、フリウラーノ、マルヴァジーア、モスカートとのことで
だいぶいろいろ入りますね
スロヴェニア側にある畑のブドウ
それで造る白ですが
ラディコンとなるとやはり醸しの期間的なもの
軽めの醸しとのこと
これだけの品種入るしモスカートも入る香りも様々飛びそうで
軽やかさと軽めの醸しでどんなバランスになっているのか
非常に楽しみなワインですが
入荷割り当ては極々少量で飲めません

次は
○スラトニック2022年
前回リリースの再入荷なのですが
前回のものは若干の微発泡あったとの情報
そのため
残っていたボトルは全て開けてタンクへと戻し、2週間ほど落ち着かせて炭酸が完全に抜けた状態になってから再度ボトリングし直したそう…。今回届いたのは、再ボトリングヴァージョンとなります。
とのことで
今回のものはガスはなさそうですが
やはり飲んでみないとわからないところですが
それも含めてラディコンですしヴァンナチュールなわけで
全力で楽しみ切るしかないですね

○RS（エッレエッセ）2022年
品種　メルロー　ピニョーロ
以下インポーター様情報
SasaサシャのRossoロッソ(赤)ということでRSと名付けられたこのワイン。メルローを主体として、ピニョーロを混醸して造られている。2014年(ファーストヴィンテージ)は痩せたブドウの年であったため、メルローのマセレーションを短めにして、渋みの強いピニョーロを混ぜたことで生まれた。

2014年の次のヴィンテージは2017年となり、以降は毎年造られることになった。収穫時期の異なるメルローとピニョーロは別々に収穫、2週間のアルコール醗酵とマセレーションを行い、圧搾後にブレンド。大樽で12か月間、ステンレスタンクで数か月間、瓶内で数か月間休ませリリース。

○オスラーヴィエ2019年500ML
品種　シャルドネ　ソーヴィニヨン
以下インポーター様情報
元々単独で瓶詰めされていた国際的な品種（シャルドネ、ソーヴィニョン、2007年まではピノグリージョ、2000年まではフリウラーノも）を混醸したワイン。オスラーヴィエは、彼らのワイナリーがある村の名前オスラーヴィアのスロヴェニア語表記。Sラインの生産量が増えオスラーヴィエの生産量が減ったこと、フオーリダルテンポが2007年以降生産しないことによって、セレクションしたシャルドネとソーヴィニョンを全てオスラーヴィエに使うことになった。

○リボッラジャッラ2019年　500ML
品種　リボッラジャッラ
以下インポーター様情報
肥沃なコッリオでは、シャルドネやソーヴィニョンといった品種を植えるとブドウの糖度が高くなり、アルコール度数が高くなってしまうことがある。ラディコンは古くからこの地域で栽培されてきた土着品種リボッラ ジャッラに着目、晩熟で栽培は難しいものの、糖度が低いためアルコール度数も高くならず、暑い年でも酸を維持し自分たちの土地に合っていると確信を得て、単独で醸造、瓶詰めすることになった。

最後は当店で少し寝かせていたストックワイン
○ヤーコット2017年　500ML
品種　フリウラーノ
以下インポーター様情報
2001年がファーストヴィンテージであるヤーコットは、元々オスラーヴィエに混ぜられていたフリウラーノを単独でボトリングしたワイン。以前はフリウラーノはトカイ フリウラーノと呼ばれていて、トカイと名乗れなくなったことへの揶揄を含め、「Tokaj」を逆から書いて「Jakot」と名付けられた。




以下前回ご紹介文
ラディコン
ＲＳ（エッレエッセ）2022年　750ＭＬです！

※販売に際してのご注意
今回ご紹介のラディコン
スラトニック2022年
シヴィ2022年
RS2022年
メルロー2009年1Ｌ
リボッラ3781　2009年1Ｌ
以上5種類となります。

御一人様5種類のうちから1種類1本のみでご検討
宜しくお願いいたします。

ラディコンです。
相変わらず品薄状態が続くラディコンですね
今後少しずつ増えてくるという話もございましたが
でもたぶんそれ以上に待ち望んでいる方が多く
今後もこのような状況は変わらないのかと思います。
私個人としても
たまに少しでもいただけて
自分で育てて
その成長したボトルを
本当にたまに本当にたまにでも
楽しむことでき
その1本のボトルをできるだけ多くの方と共有する
そんなことができたらいいなと思うところであります。

ということで
今回五種類
まずは
Ｓシリーズ
サシャが考えラディコンをよりわかりやすく早い段階でも楽しめる
入門用シリーズ
スラトニック2022年
シヴィ2022年
ＲＳ2022年
この三種類は再入荷となります。
再々入荷もありそうなようで
まずはこちらで
ラディコンワインをこれから飲んでみたいという方は
まずは入口として楽しんでいただきたいワインですね

○スラトニック2022年
品種　シャルドネ　フリウラーノ

スラトニックは彼らがスロヴェニアに持っていたブドウ畑の名前で、以前ワインの名前に使われていたものを復活させた。父スタンコが歩んできた道をサシャ自身がなぞっていくことで、スタンコがどのように考え決断をしてきたのかを知れるのではないかというサシャの思いが込められている。

マセレーションの長い、ブルーラインのオスラーヴィエに対して、果実感もあって皮や種由来の複雑味があるワインをイメージして造られた。本当はサシャがワイナリーに参画した2006年から造る予定だったが、スタンコを説得するのに時間がかかり、ファーストヴィンテージは2009年に。

○シヴィ2022年
品種　ピノグリージョ

シーヴィはスロヴェニア語で「灰色」、イタリア語のグリージョにあたる言葉。マセレーション期間と樽での熟成期間を短くし、ブルーラインのセカンドクラスとして早い段階で飲めるように考えて造られた、S(サシャ)ライン。

○ＲＳ（エッレエッセ）2022年
品種　メルロー　ピニョーロ

SasaサシャのRossoロッソ(赤)ということでRSと名付けられたこのワイン。メルローを主体として、ピニョーロを混醸して造られている。2014年(ファーストヴィンテージ)は痩せたブドウの年であったため、メルローのマセレーションを短めにして、渋みの強いピニョーロを混ぜたことで生まれた。

2014年の次のヴィンテージは2017年となり、以降は毎年造られることになった。収穫時期の異なるメルローとピニョーロは別々に収穫、2週間のアルコール醗酵とマセレーションを行い、圧搾後にブレンド。大樽で12か月間、ステンレスタンクで数か月間、瓶内で数か月間休ませリリース。

次は
○リボッラ3781　2009年　1Ｌ瓶
品種　リボッラジャッラ

ラディコンの入門用Ｓシリーズは醸しなども短め熟成も短めで
早めに楽しめるシリーズ
レギュラーラインが
ブルーシリーズだとすると
リゼルヴァものがこの
3781ですね
3781は畑の番地とのことで
約3〜4か月のマセレーション
そして
約4年の樽熟成
その後なんとボトルで10年以上寝かせてからリリースという
途方もない時間を超えて生まれてくる特別なワイン
このへんの仕上げかたは
フランスワインにはほぼほぼ無い考え方でのワインかと思います。

ワイナリーの目の前にある区画の遅摘みしたリボッラで造るワイン。IGPのため“リゼルヴァ”という表記ができず、畑がある番地をワイン名とすることになった。

約3〜4か月のマセレーション、約4年の樽熟成の後にボトリングするのはノーマル同様だが、その後ボトルで10年以上寝かせてからリリースするという…まさにフオーリ ダル テンポ(“時空を超えた”の意)的ワイン。

次は
○メルロー2009年　1Ｌ瓶
ラディコンと言えばマセラシオンワイン
こちらが今では注目の的ではありますが
私自身はもともとは
ラディコンといえばこのメルロー！な感じで
入った記憶ございます。
ただ畑も小さくもちろん生産量も少ない
さらには
ラディコンのリゼルヴァ物と同様
もしかするとそれ以上の歳月をかけ仕上げリリースされるワイン
ヴィナイオータ様の情報でも
ほぼ趣味と言えるワインとのコメントもあるほどで
しかもこのメルローは
飲み頃に達した
いや飲み頃とは別物か
ワインとしての完成の域に達したものと判断して初めてリリースされるので
その年その年によって全然違いがでるようです。
09が今
そして今後どこまで持つかと考えると
ゆうに10〜20年とかそういったレベルが見えてくるワインなのかと思います。

以下インポーター様情報
わずか1.15ヘクタールの畑で遅摘みされたメルローは、「ほとんど趣味」と言ってしまうほどの膨大な時間を経てリリースされる。決まった熟成期間で毎年リリースされるわけではなく、実際に飲んで状態を確認した上でリリースのタイミングを決める。

準備の整ったワインから蔵出しされるため、2005年ヴィンテージはいつもより早めにリリースされ(それでもブドウ収穫から8年ほど)、2003年ヴィンテージは収穫から17年後の2020年にリリースされるなど、若いヴィンテージの方が先にリリースされることもある。

以下前回ご紹介文
ラディコン
RS2022年　750MLです！

※販売に際してのご注意
今回ご紹介のラディコン
スラトニック2022年
シヴィ2022年
RS2022年の三種類となります。

御一人様三種類のうちから1種類1本のみでご検討
宜しくお願いいたします。

ラディコン
もう飲める本数はございません。
キュヴェの種類も本当に限られたものしか
入荷しなくなってきました。
今回は三種類だけとなりました。

以下前回ご紹介文
ラディコン
シヴィ2021年　750MLです！

※販売に際してのご注意
ラディコンのワインに関してですが
今回8種類ご紹介となりますが
非常に極少量の入荷となっております。
御一人様（ご家族様）で8種類のうち
一種類のみ1本のみとさせていただきます。
複数種類ご注文際はご注文のキャンセルとなる可能性ございますので
ご了承ください。

今回ご紹介のワイン

○シヴィ2021年　750ML
○スラトニック2021年　750ML
○オスラーヴィエ2018年500ML
○リボッラ2018年500ML
○ヤーコット2018年500ML
○リボッラ2002年500ML
○オスラーヴィエ2018年1000ML
○ピニョーリ2011年1000ML赤

以上8種類となります。



以下前回ご紹介文
ラディコン
シヴィ2021年　750ＭＬです！

※販売に際してのご注意
ラディコンのワインに関してですが
今回8種類ご紹介となりますが
非常に極少量の入荷となっております。
御一人様（ご家族様）で8種類のうち
一種類のみ1本のみとさせていただきます。
複数種類ご注文際はご注文のキャンセルとなる可能性ございますので
ご了承ください。

もう長い期間ラディコンのワインは
飲めていない気がいたします。
少しずつ日本への入荷数量も増えてきているようですが
需要に対してまだまだ全然足りない状況続くワイン
ラディコンです。
今後生産量増えていくキュヴェもあるようですが
もう少し時間はかかりそうです。

今回は種類は多めですがどれも極少量のみ入荷
今回も悩んだ末飲むのはもったいないですし
やはりある程度飲み頃まで待ちたいラディコンですので
テイスティング無しでのご紹介です。

ご紹介のワインは
赤ワイン
○メルロー2007年　500ＭＬ
○ピニョーリ2011年　500ＭＬ
○ＲＳ2021年　750ＭＬ

白ワイン
○スラトニック2021年　750ＭＬ
○シヴィ2021年　750ＭＬ
○オスラーヴィエ2018年　500ＭＬ
○リボッラジャッラ2018年　500ＭＬ
○ヤーコット2018年　500ＭＬ

以上8種類となります。
メインのオスラーヴィエ、リボッラ、ヤーコット
こちらは2018年で良年となり内容も充実のもののようですが
こちらも熟成は必要かと思います。
サシャのＳシリーズは
スラトニック、シヴィ、ＲＳとなりますが
こちらも早めで楽しめるタイプでも
それでももう少しは待ちたいワインですね
赤の
メルローにピニョーリ
07と聞くと反応してしまうのですが
やはり特別な年とも思える07
ピニョーリは2011

以上となります。




以下前回ご紹介文
ラディコン
ヤーコット2017年500MLです！！！

※販売に際してのご注意
ラディコンのワインすべてが少量ずつの割り当て入荷と
なっております。
ラディコンの赤ワインに関しては
各キュヴェ御一人様1本限りとさせていただきます。
複数種類ご購入は可能となります。

白についてですが
今回ご紹介は
○オスラーヴィエ2017年500ＭＬ
○ヤーコット2017年500ＭＬ
○リボッラジャッラ2017年500ＭＬ
○スラトニック2020年750ＭＬ
○シヴィ（ピノグリージョ）2020年750ＭＬ
○リボッラ3781　2007年500ML
6種類となりますが
御一人様6種類のうち一種類1本限りとさせていただきます。
白で複数種類ご購入の際はご注文のキャンセルとなることございますので
ご了承ください。

ラディコン到着です。
ただ以前増していやもうどうしようもないくらいに数が少ないです。
とても飲める本数あるキュヴェも無く
到着したワインそのままご紹介するしかなく
でも今後もこのへんの状況は変わらないかと思います。
いつからか生産量増えるとの情報もありましたが
飲める日が来る可能性も薄いですね

ということで
今回はテイスティング無しで
ご紹介だけとなります。

今回ご紹介のワインですが

赤ワイン
○RS2020年
ラディコンのSシリーズ
メルロー＆ピニョーロで造るある程度早めに楽しめるタイプですが
2020年すでに抜群の状態だとか白だけじゃなく赤も
いけるのかなと思います。
ただそこはラディコンSシリーズだとしてもそれなりに待ちたいところです。

○メルロー2006年　500ML

○ピニョーリ2010年　500ML

この両ワインは再入荷となるワイン
一年一年熟成深めて美味しくなっているのは間違いないですね

白ワイン
○スラトニック2020年750ML
○シヴィ（ピノグリージョ）2020年750ML
このSシリーズの白
シャルドネ＆フリウラーノのスラトニックと
ピノグリージョのシヴィです。
両ワインともになんか素晴らしい状態とのことで
早めに楽しみたいかたはこちらでしょうね

○オスラーヴィエ2017年500ML
○リボッラジャッラ2017年500ML
○ヤーコット2017年500ML

このメインのマセラシオンワイン三種ですが
2017年こちらも素晴らしいようで
ヴィナイオータ様より情報として
2017ヴィンテージの白ですが、“欠点なし！”とフランスのとある造り手のワイン名を叫びたくなるくらいサイコーです。強さとエレガンスの混在という、スタンコとサシャが目指していた味わいがしっかりと具現化しているワインと言えるかと！
とのことです。

最後が
○リボッラ3781　2007年500ML
リボッラ3781！！単一区画(ワイナリーの目の前にある区画)の、ノーマルのリボッラよりも遅摘みしたブドウで造るワイン。
約3か月のマセレーション、約4年の樽熟成の後にボトリングするのは、ノーマル同様ではあるのですが、その後ボトルで10年以上寝かせてからリリースするという…まさにフオーリ ダル テンポ(“時空を超えた”の意)的ワイン。
IGPのため、“リゼルヴァ”という表記ができず、名前を色々考えていたようなのですが、結局畑がある番地をワイン名とすることに…。こちらも美味し〜〜！！
とのことで
ラディコンのフラッグシップ的ワイン
フオーリ・ダル・テンポ
あの弩級ワイン的な仕上げのリボッラ
3781
価格も高めですがそれに見合う内容となっているようです。




以下2019年ご紹介文
ラディコン
シヴィ（ピノグリージョ）2019年です！

※販売に際してのご注意
ラディコンのワインすべてが少量ずつの割り当て入荷と
なっております。
ラディコンの赤ワインに関しては
各キュヴェ御一人様1本限りとさせていただきます。
複数種類ご購入は可能となります。

白についてですが
今回ご紹介は
○オスラーヴィエ2003年500ＭＬ
○オスラーヴィエ2016年500ＭＬ
○リボッラジャッラ2016年500ＭＬ
○スラトニック2019年750ＭＬ
○シヴィ（ピノグリージョ）2019年750ＭＬ
五種類となりますが
御一人様5種類のうち一種類1本限りとさせていただきます。
白で複数種類ご購入の際はご注文のキャンセルとなることございますので
ご了承ください。



ラディコン入荷です。
すでに何件かお問い合わせも入るワインですが
入荷数量は今までもそして今後も限定的な入荷は変わらないかと思います。
世代もかわり
キュヴェによっては生産量も増えるものも出てきているようですが
特にある程度早めに楽しめるライン
赤ですとＲＳ
そして白がシヴィ・ピノグリージョとスラトニック
このへんは以前と比べると少しずつ日本への入荷量は増えている気がいたします。
しかも同じビンテージが何回かにわけての入荷になるようで
総数としてはこのへんは増えている印象です。
ただ
メインのオスラーヴィエ、ヤーコット、リボッラジャッラあたりは
逆に少なくなっている！？くらいに印象あります。
どちらは良いということは無いですが
早めに楽しめるタイプのワインも
それはその魅力ありますので良いのですが
今回飲んだワイン
当店セラーの中探していたら
なんだか03のオスラーヴィエが見つかりこれも何かの縁
ということで飲みました。
やはりこの魅力これがラディコンの魅力なのかなと感動のワイン
感動感動って簡単に言っていると薄れて信用なくなりますが
造り手が長期熟成を経てポテンシャルを最大限に引出生み出すワイン
それをその長い年数熟成させてそれを感じたときの
この素晴らしさ
なにか造り手と心が通じる瞬間があるそんな気がいたします。
なので
このラインのワインはやはり素晴らしいそして大事にしていただきたい
そんな気持ちがさらに今回03オスラーヴィエ飲んで思いました。
簡単なことではないと思います
それだけ長年寝かせることを経てリリースとなるこのワイン
それだけ資金的にも厳しくなるわけで
でもそれ以上にラディコンのワインに愛情注ぐワインラヴァーが
増えていくのではと思います。
またそのワインが好きなかただけじゃなく
ラディコンのワインを通してワイン業界だけじゃなく
食に対しての見方ひいては人生のありかたについても考えさせられることに
繋がっていくそんな貴重な魅力を持つワインなのではと思います。

そのオスラーヴィエ03の様子ですが
グラスに注ぐと
色調からも予想を超えるもの
ラディコンのこのラインのワイン
マセラシオンもロゼ系とか黄色の濃い系程度ではなく
琥珀色も茶系のダイヤ！そのくらい
しかも熟成深まりこんなにも琥珀色で透明感ある色に成長するんですね
というくらいで美しさ改めてラディコンのワインの素晴らしさ感じます。
この時点が頂点かというとまだ枯れる中の魅力も
今後あるかと思いますがその少し前の抜群の状態ですね
一つの頂点ではあるかと思うほどそのタイミングに出会えた嬉しさ
香りそして味わいも
ワイルドな印象はなくはないですがそれ以上に洗練されたラディコンワインの姿が
あるので美しいという表現のほうがふさわしい状態
昇華され全くの力みなく自然体で存在するバランスあるエキス
余計なものがあるところではまとまり
あるところでは解放され自由でいながらきちんとはまるところに
はまっている状態
だからこそ飲んでもス〜っと入る染みる
なのに不足感は一切なく
その中にほどよりダージリンとか紅茶系ありキャラメルのほんのり甘味や
ナッティな大人っぽさ
スッと入るのにその記憶が液体からにじみ出る
余韻の長さと優しさ
このレベルになると
正直通常のラディコンのワインあまり好んで飲むわけではない嫁も
美味しいとの一言
これが出るのが凄いところ
この状態のワインに毎回出会えるわけではないのですが
また現在の流通のスピードがワインのそれとあまりにかけ離れて
難しいところではありますが
このへんを感じてほしいラディコンのワインですね

ということで
今回のご紹介のワインですが
まず上記の飲んだワイン
○オスラーヴィエ2003年　500ＭＬ
これに関しては当店セラーに
なんでかあった見つかったワインです。
極々少量です。

その他今回リリースのワイン
再入荷のワイン中心で
○スラトニック2019年　750ＭＬ
○シヴィ（ピノグリージョ）2019年　750ＭＬ
○ＲＳ（エッレエッセ）19（2019年）750ＭＬ
○メルロー2003年500ＭＬ
○メルロー2004年500ＭＬ

以上は再入荷ワインとなります。
サシャシリーズは2019年最終入荷となります。

今回新たなビンテージで入荷は
○オスラーヴィエ2016年　500ＭＬ
○リボッラジャッラ2016年　500ＭＬ
この二種類メインのラディコンワインですね
2016年は品質的にはかなり期待できるもの
ただ収量的には厳しいようでかなりの貴重なワインとなっております。
2016年・・・あと10年・・・待ちたい・・・でも最低5年は待ちたいですね

最後は
○ピニョーリ2009年　500ＭＬ
○ピニョーリ2009年　1000ＭＬ

ということで以上となります。

白がやはり注目となるところですが
サシャシリーズ
そして
メインのラディコンの白
さらに赤もメルローそしてピニョーリと
すべて極少量入荷となります。

さらに今回こちらもなんかワイン同様
もしかするとワイン以上に人気なくらいの
ラディコングラス
ビッキエーリ2脚セットもご紹介です！
販売条件ございますので
ご確認ください。



以下前回ご紹介文

ラディコン到着です！
とでも到着！ともいえないほどに今回は数が少なく
こっそりご紹介です。
ラディコングラスも今回は無しでしたので
日本への入荷はあっても
いただけるときといただけないときありますので
また次回に期待です。

ということで今回のワイン
どれも極少量
サシャシリーズのワイン
スラトニック2019年
シヴィ2019年
RS2019年
こちらは白、赤ともに早めでも楽しめることをコンセプトに造られたワイン
それでも少しは待ちたいワインですね
赤のRSなども出たての頃はなかなかにパワフルさもあり
でも果実味がよりピュアさありますが
やはり少し待ちたいところです。
スラトニックとシヴィは
飲めちゃうけどあとは飲み手の方のどのタイミングでどの魅力を感じたいかで
飲み頃変わってくるかと思います。

そして2015年
巷ではスタンコが携わった最後のビンテージともいわれ
注目となるのでさらに貴重な存在に
日本への入荷もスズメの涙ほどとのことで
今回ご紹介は
リボッラジャッラ2015年1Lのみです。
こちらはちょっと大事に寝かせて楽しんでいただきたいワインですね

メインのリボッラ、オスラーヴィエ、ヤーコットなどは
2018年ビンテージからかなり数量も増えていくのではとのことで
こちらを待ちたいと思います。




以下2018年ご紹介文

ラディコン
シヴィ（ピノグリージョ）2018年です！

※販売に際してのご注意
今回ラディコンのワインどれも数が少なく
御一人様各ワイン1本限りでお願いいたします。
複数種類1本ずつのご購入も可能です。

シヴィ（ピノグリージョ）2018年
再入荷です！
以下前回ご紹介文

来ました！
ヴィナイオータ様が誇るフルスイング的なワイン
そしてマセラシオンワインの開祖的な存在でもあるラディコンです！
最近ではこんな田舎のほうでも
ラディコンあります？とか聞かれるのも動揺せずに受け止められるようになりました。
ラディコンだけじゃなくオレンジワインあります？
というのも
平静を装いつつサッとご案内する・・・・
ネットでのご注文まだまだ主体な当店
メールでのお問い合わせなどはそれなりの考えてのご提案できますが
店頭でいきなりのご所望に関しては
いろいろとそのお客様の飲んできたワインの歴史や好きなツボなどを引出探しつつ
ご提案となるので
ある意味楽しいお話始まりますね

その中でラディコンの名前とか出てきたらやっぱり嬉しくなるわけで
これはグイグイいろいろとおすすめできるかなと！
そんな存在でもあるラディコン
今回もいろいろな種類入荷です。
ただ数は少な目となります。

ただ一つ嬉しいのは
いやそうともいえないかな・・・
サシャシリーズ
今後生産量増えるとのことで今まで品薄だったサシャシリーズですが
少しは割り当ても増えていきそうな予感です。
単純にリリースが一回では瓶詰めとかできないようで
何回かにわけてのリリースとなるだけでも
楽しみ増えますね
いきなりの
長期熟成タイプの
オスラーヴィエ、リボッラ、ヤーコットの前に
サシャシリーズで楽しんでいただきさらに深みにはまっていただくという
そして銘酒メルロー挟んでFDTあたりまでグイグイ登りつめて
いただけたら最高ですね

ということで
今回のワインですが

まずは飲んだワイン
飲んだワインといっても最近ではいろいろと飲めるほど入荷しませんので
1種類だけ
よくよく考えるとサシャシリーズの赤
RSエッレエッセは飲んでいなかった！ということで
今回少し多めに入荷の
RS18のほういただきました。

シヴィにしてもスラトニックにしてもバランスよく早めに楽しめちゃうサシャシリーズ
赤のRSも楽しみとばかりに飲みましたが
こちら
親しみやすさはありますがグイグイエネルギッシュです！
抜栓してグラスに注ぐと
赤紫濃いめも濃いめ若々しく香りも熱量感じます。
サシャシリーズとはいってもやはりラディコン！ですね
初めは少し還元もありますがじょじょに落ち着き
スミレ系なのに花びらの厚さ紫系の花でも南国も入る！？な感じ
飲んでは
ほんのり残糖感じるような甘みからジューシーでそして少々の揮発酸もこれ
このバランスとるように配置されているような奥からググッとせりだし
それがこの熱量あるワインをワインの勢いを殺さずステージで楽しみながら
バランスをとる
甘酸っぱさも感じつつ旨味のコアがググッとあるワイン
予想では
サシャシリーズの赤RS
もっと軽快なくらいのイメージありましたが
そこはラディコンそんな簡単に終わらないですよね
正直このワインだったらまだもう少し寝かして飲みたいワインですね
品種構成は
メルロー75％ピニョーロ25％

次は
○RS（エッレエッセ）2017年
こちらは再入荷となったワイン
2018年今回飲んでなかなかにパワフルさもあるワイン
たしかに親しみやすさなど果実味中心で
そのへんラディコンのメルローとは全然違いますが
ポテンシャルの高さ熱量の高さはさすがラディコンといったワイン
2017年も楽しみなワインでうｓ。

○メルロー2004年500ML
本家ラディコンの銘酒メルロー
より深み官能的なとろけるようなメルロー楽しめるワイン
ラディコンのワインは
マセラシオンワインに注目集まりますが
赤のこのメルロー
これも長命なワインですし
確実に数十年保ち続ける生命力あるワインそして待つことで
しっかりと応えてくれるワインだと思います。

そして白系ですが
○スラトニック2018年
そして
○シヴィ2018年

サシャシリーズの白ですが最近飲めておりません
スラトニックがシャルドネ、フリウラーノで造られるワイン
シヴィがピノグリージョですね
醸しは軽めで早い段階でもバランスよく楽しめるワイン
ラディコンらしいエキスのボリューム感なども程よくありながら
醸しのニュアンスも程よく複雑性加えるワイン
人気のワインですね
以前よりは入荷量増えたといってもまだまだ人気と比べると
少ない状況
今後さらに増えること期待したいですね

次はラディコンメインのマセラシオンワイン
○オスラーヴィエ2014年500ML
○リボッラジャッラ2014年500ML
○ヤーコット2014年500ML
サシャシリーズが今回は充実しており
その分なのか
通常のラインが非常に少ない・・・・
500MLも雀の涙ほどで申し訳ありませんんが
やはりこのワインしっかりと寝かせて飲んだときのとろけるような質感
丸みに深み紅茶系のニュアンスなど出てくるともう最高のワインですね
ただしっかりと待つことおすすめのワインです。
品種違いで
シャルドネ、ピノグリージョ、ソーヴィニヨンのオスラーヴィエ
そしてリボッラジャッラそしてフリウラーノのヤーコットです。

最後は
○オスラーヴィエ2005年1L瓶
2005年です
しかも曰くつきというか
先にヴィナイオータ様からの情報です。

セラー最深部中の最深部から発掘された、“存在しないことになっている”オスラーヴィエ2005の1リットル入りも全量（480本）いただいてきました！造り手は、酒税を確定させるために収穫後のとあるタイミングでその年の生産量を報告する義務があるのですが、ラディコンの場合まだマセレーションしている状態なので、正確に何リットルあるのかが分からない…（トリンケーロのロッソ デル ノーチェ誕生秘話と一緒ですね）。加えて、白に長期マセレーションを施すようになった初期だったという事もあり、スタンコ的にもヴィンテージによって大きく変動する、果汁とその他の固体成分の割合（暑く乾いた年で、小粒なブドウができたヴィンテージは、同じ重量のブドウからできるワインの量は少なくなるのに対して、いざ絞ってみたらジュースが沢山あったという年も…）を読み切ることができず、生産量をウルトラ過少申告していたそうです。ないはずのワインを、どのようにして世に出すかをサシャと相談して決めた痕跡が裏ラベルに見て取れますので、どうか笑ってやってくださいませ！

ということで
訳ありワイン
それゆえの
この裏ラベル・・・・
オスラーヴィエとカタカナ表記
そして2005年が漢数字で二〇〇五年
それで乗り切れるのか・・・・といったところですが
ラディコンのセラー最深部から出てきたワインって
熟成も進みこれはちょっと楽しそうなワインですね

ワイン以外にも今回
多めにラディコングラスも到着です。
ビッキエーレ2脚セットに
ビッキエーレ1脚とビッキエーレ・ネーロ1脚のセット
少しずつご紹介です。
販売条件でラディコンワインご購入となっておりますので
宜しくお願いいたします。



以下2017年ご紹介文
ラディコン
RS（エッレエッセ）17（2017年）　750ＭＬです！！！


※販売に際してのご注意
 今回ラディコンのワインどれも数が少なく
御一人様各ワイン1本限りでお願いいたします。
 複数種類1本ずつのご購入も可能です。

こちらのワインは再入荷のワインとなります。
以下前回販売時ご紹介文


ラディコンです！
どど〜んとたくさんの種類入荷ですが
 ・・・が！

やっぱり
 いや今回特にそれぞれの本数極々少量です。
なんでも
今回メインのビンテージが2010、2011、2012となりますが
今までの2008年以前のビンテージの割り当てからすると
 かなり少ないとのこと
 これはヴィナイオータ様への割り当て本数ですが
 それはサシャのミスによるもので
 なんらかの状況があり減少してしまったようです。
 世界的に引き合いが強くなるラディコンのワイン
 さらには通常現行ビンテージリリースは2014年とか2013年がリリースされているようで
 ヴィナイオータ様は
現行ヴィンテージから2〜3ヴィンテージ遅れての引き取りなので
 そのへんで
 なんか出てしまったのか・・・・
 ヴィナイオータ様が今のこのラディコンのワインが当たり前のように受け入れていただける
 そんな状況にしたといっても過言ではないと思います。
 日本の状況に関しては間違いなくそれだと思います。
 信じて信じきって熱く伝え続けた結果なんだと思います。
 今後も当店への割り当てはどうでもいいですが・・・いや少しいただきたいですが
 ヴィナイオータ様への割り当ては減少せずに行くこと願っております。

そんなラディコンワイン
今回キュヴェによっては数本とか・・・・もっと少ないのは・・・ですので
飲みたい・・・でも
 ヴィナイオータ社長様のコメントでも
今2000年ころのリボッラなんか悶絶級の美味しさとか・・・
2010、2011、2012の白あたりは最低でも2,3年は寝かせて飲んでいただきたいとのことで
 テイスティングは断然です。

 今回の入荷ワインですが
 ご紹介だけ
各ワインの詳細などは今回は省略させていただきます。


まず赤から
●メルロー2005年　1リッター瓶
メルロー2005年は再入荷ですが
前回は500MLで
今回は1000MLです。

ラディコンのメルローでもこの2005年はある程度軽やかで早めに
楽しめる仕上がりのワインです。

○ピニョーリ2007年1000ML赤
ラディコンのメルローはメルローでその官能的な表現など
程よく果実味の肉もあり生きた感じありますが
 より美しさや強さそのへんも表現されるピニョーリ
前回も2007年500MLでしたがより大きい1Lボトル
 さらに長く長くお使いいただける貴重なワインですね



次に白
○ヤーコット2010年500ML
 ○ヤーコット2010年1000ML
 ○ヤーコット2011年500ML
 ○ヤーコット2012年500ML

 ○オスラーヴィエ2011年500ML
 ○オスラーヴィエ2012年500ML

 ○リボッラジャッラ2010年1000ML
 ○リボッラジャッラ2010年500ML
 ○リボッラジャッラ2011年1000ML
 ○リボッラジャッラ2011年500ML
 ○リボッラジャッラ2012年500ML

以上品種違いのスタンダードの白三種類ですね
2000年が今激烈に美味しいとのことで
 なんとも先の話ではありますが
 ある程度早めでももちろん少しシリアスだったり
内包されるなんかうごめく力を感じたりと面白いですが
 やはり待てる方は待って飲んだほうが最高ですね
待つことでどんどん果実はとけだし柔らかくポワンと
 そして伝えたい表現へとどんどん近づいていくそんな魅力出てきますので。

 最後に
 サシャのシリーズですね
 サシャのシリーズは特に人気でまっさきに無くなりますが
今回も極少量です。
○シヴィ2017年
ピノグリージョのサシャシリーズワイン

 そして
○スラトニック2017年
シャルドネ、フリウラーノのサシャシリーズ

 そして赤の
○RS2017年
エッレエッセ2017年
メルロー75％ピニョーロ25％の赤

サシャシリーズはシヴィ、スラトニックそしてRSに関しても若い段階でも
楽しめるマセラシオンなども軽めで親しみやすいワイン
早くからラディコンワイン楽しめるものとして大人気ですね

以上今回ご紹介のラディコンです！！！
どれも数が少なく申し訳ありませんが
 よろしくお願いいたします。


以下2009年ご紹介文
ラディコン
リボッラジャッラ2009年
1000ＭＬです！！！

ラディコンです。
マッサ・ヴェッキアやカーゼ・コリーニ
パーネヴィーノなどなど
希少なワインは多いわけですが
ラディコンもその仲間入りへと年々毎回リリースするたびに
その一途をたどっている感あります。
嬉しいような悲しいような
一昔前の
普通じゃないワイン
そんな立ち位置にいたワインなどが
今ではスタンダードへと
平成も終わりを迎えつつある中
凄いスピードで変わりゆくのですね
置いてけぼりとならないように必死についていきたいと思います。
でもこの流れも
日本が先を行くところもあるようで
これだけの多種多様な自然派ワインが楽しめる国も少ないようで
さらに文化、歴史も含め受け入れている
受け入れるような努力がされているところもあるのではと思います。
（簡単じゃないですが）
それを牽引するのがヴィナイオータ様でありますが
それゆえに今回のワインのように
他国ではＮＧ、クレーム対象となる可能性のあるワインが
（でも実際は危うい中にもそれを超えるかなり魅力的なワイン）
ここ日本では日本だけでは飲めるという現実もあるようです。

今まで信じ続けそんなたゆまぬ努力を続け
ご紹介してくださったヴィナイオータ様に感謝とともに
お客様へつなげていかなければという思いもちながらご紹介させていただきます。

そして
ラディコンです！

つい先日もオレンジワインありますか？
この田舎で・・・
さらには
ラディコンという名前ではなく以前飲んだ青いラベルのワイン美味しかった・・・と
青いラベル・・・！？！？
ラディコンですねと
こんなやり取りできる幸せですね
10年前では考えられなかったわけですが

今回種類はたくさんですが各本数は少量ずつ割り当て入荷です。
今後も多分毎回こんな感じなのかと思います。

ということで
※販売に際してのご注意
ラディコンのワイン
各キュヴェ御一人様1本限りでお願いいたします。

数種類各1本ずつ購入も可能です。


今回ご紹介のワインですが
まず今回一種類は飲みたい・・・飲みたいわけで
実は今回病み上がり・・・
病み上がりですが体調がよくなっていくにつれ
このワイン飲みたい！となったのが
こちら
いきなりですが
○オスラーヴィエＦＤＴ（フオーリ・ダル・テンポ）2003年　500ＭＬです！

いきなりトップキュヴェしかもリリースしたて
しかも03はオリが大量とのこと
でも初めての500ＭＬ瓶でのリリース
いままでは750ＭＬマグナムも限定であったかと思いますが
なかなか簡単には飲めない
でもこの500ＭＬというのが魔性の力ですね
手が出ちゃいます。
そして・・・病みあがりでも二日で1本いけちゃいます！
このフオーリ・ダル・テンポ
2000年初めての出会いでは
震えるような感動
しかも3回飲んでも毎回違った表情を見せるワインで
底が見えない
永遠とも思えるポテンシャルを秘めたワイン
今回暑いエネルギッシュな2003年
すでに他のラディコンでも03リリースありますが
いつもより力強い仕上がりですね
そんな2003年のＦＤＴともなれば・・・悶絶ですが
しかも
大量のオリこれはそれだけ豊富なエキス強さバンバンあるからゆえで
もちろん普通ならば軽くフィルターかけたりもあるのかもしれませんが
そこはオリを除去することで味わいも個性も薄くなる可能性あることなんてするわけはないですね
それがラディコンなわけで
その味わいを楽しみたいそれがオリが多くでることも受け入れ楽しむことは当然なわけですね
今回も最後の最後グラスに注ぐと
ドロッと大量もお茶っ葉のようなオリがグラスへと
当たり前のように受け入れてしまう自分ですが
ヴィナイオータ様よりは茶こし用意してのご賞味もおすすめとのことですが
好きなように思いっきりラディコンを楽しめるワインです。
その様子ですが
500ＭＬボトルということでそう
細長いコルク
ソムリエナイフのスクリューがギリギリ入る細さですが
抜栓すると
液体に接していたほう・・・・一瞬あれっ！？赤ワイン開けたかな？と
今回キュヴェ数多かったから
間違ったか
でもエチケットはＦＤＴだから張り間違いで赤ワインなのか！？とか一瞬戸惑い
違いますね
神々しいまでのオレンジワインというか茶ワインゆえのコルクの染みの濃い色なわけで
確かにラディコンの赤のコルクでしたら赤というより黒のような染みなわけで
これはラディコンの白ワインの染みの色ですね
グラスに注ぐと
絶！琥珀色なわけでオレンジ越えて茶系光り輝く琥珀色
ブランデー色なんです。
澱も混じりつつですが
香りはまさにブランデー
リリース直後で飲むワインではないのでそのへん承知の中での感じですが
アルコールの塊エキスの塊
ダークチョコレート感ブランデー、ラム酒系レーズンにキルシュな感じもありつつ
濃密さだけじゃなく調和
高次元でありすでにな感じ
この香りだけで1、2時間楽しめるワインって一体！？
そう思えるワイン佇まいがすでに極みな感じで
初めの一啜り
口中になかなか滑り込んでいかない唇のところでたぷんと
圧倒的なエネルギー漂いながらやっと流れ込んでくる
口中でモワ~んと少しずつエネルギーを解放していくかのごとくそして喉元、食道、胃へと
伝わり落ちていくのが本当に感じるんです。
怪我の功名とでも言いますが一週間アルコール断ち
その後の一発目がこのＦＤＴで
体が心が欲していた感じがこのＦＤＴで一気に思い起こされるような
たくさんの新着ワインが世に出て日々テイスティング時には申し訳ないですが
惰性の中にあるときも・・・
でも断つことで
本来の欲求が呼び起こされ欲してしまう
2月のワインのオーダーはたぶん多めになってしまっているような気がして怖いです。
でも商売とか儲けとか云々無しで
欲しい体が求めるものそれがあるワインなんだと思います。

飲み進める中にこのＦＤＴ
ワインなのか何なのか途中どうでもよくなるそれを超越した魅力がある
時にはウイスキー的なシングルモルト的な
考えようによってはそのラディコンが考えるシングルモルトがここの込められているのではと
時間とともに柔らかさと厳しさが同居し
極上のキャラメルが鼻を抜ける
ブランデーキャラメル
何も入れない
何も引かない
何も足さない
なんかそんな不思議な感覚のままに有意義なそして幸福な時間が過ぎていくテイスティングでありました。
その中にはエキスの濃密さでも極ドライで厳しい自然をも表現するようなところもあり
ワインなのにリキュールやスピリッツのようなところも
簡単じゃないむずかしさもあるワインでありますことも伝えてご紹介とさせていただきます。

ということで
オスラーヴィエＦＤＴ（フオーリ・ダル・テンポ）2003年500ＭＬでした。

今回はこちらのみのテイスティングとなりましたが
その他たくさんの種類入荷となっております。

今回
メインのビンテージ入荷は
2009年
定番の三種類ですね

○ヤーコット2009年　1000ＭＬ
○ヤーコット2009年　500ＭＬ

○オスラーヴィエ2009年　1000ＭＬ
○オスラーヴィエ2009年　500ＭＬ

○リボッラジャッラ2009年　1000ＭＬ
○リボッラジャッラ2009年　500ＭＬ

インポーター様情報では
オスラーヴィエ、リボッラ、ヤーコット：2009ヴィンテージが入荷です。
現地では、去年2012がリリースされ即完売、2013と2014を同時期にボトリングしたのですが、味わいの開いている2014ヴィンテージを先に今春リリースすることにしたそうです。
とうとう4ヴィンテージ後れを取ってしまいました…。ですが、今年はもう2ヴィンテージ入荷させる予定です！
素晴らしい天候に恵まれた2009年のワイン、物凄い高いテンションなのですが、揮発酸もなかなかに高く、本当なら2〜3年程度寝かせられたら理想的な気が…。とはいえ、弊社的にも届いちゃったので売らないわけにもいかず…。
この後でご紹介する3ワインを中心に飲みつつ、2009が本領を発揮するのを待っていただけたら、ヒトもワインもハッピーな気が…。

ということでイタリアにおいても2009年は暑くエキスも濃い系エネルギー強めな仕上がりのようですが
他の生産者のワインはけっこう2009年わかりやすかったり早めでも飲みやすいそんなワインも多く
フランスもそうですのでいけそうな気がいたしますが
情報からすると正直もう少し待ちたいワインのようですね
ものすごい高いテンションだが揮発酸もなかなかに高くまだ理想の柔らかさとか深み
落ち着きまでにはもう数年待ちたいところとのこと
飲めてしまう気はしますし飲んでいる間に様々な変化そして良い状況へと向かいそうですが
待てる方は待って初めから良い状態で飲んでいただきたいところですね
そしてヤーコット、オスラーヴィエ、リボッラジャッラの違いなどですが
個人的な印象強いのですがなかなか同ビンテージで
同じ条件下で飲める機会が少ないので
熟成の状態によってもだいぶ変わりますが
丸み柔らかく進むオスラーヴィエ酸や骨格バランスもあるリボッラに
よりミネラル感やラディコンのワインでも繊細な表情さえ見える時もあるヤーコットでしょうか
もっともっと楽しみたい飲みたいラディコンですが
スタンダードラインのラディコン三種類ですね

次に先に紹介の今回の2009年良い状態へとなるまでの間に飲んでいただきたいとある
ワイン
バックビンテージ的なワインそしてリゼルヴァです。

まずバックビンテージから
○リボッラジャッラ2003年500ＭＬ
2003年今回飲んだＦＤＴですがこちらは別次元のワインで今後本領発揮となるワインですが
通常スタンダードラインの2003年は抜群です。
以前いただいた03も柔らかさやボリューム感余裕を感じつつ
十分にこなれていてふっくら感と角なくスイスイ飲めてしまう
そんな感覚までいっている03
このリボッラ03も飲みごろでしょうね

そして今回初！？なリゼルヴァ
○リボッラジャッラ2002年リゼルヴァ500ＭＬです。
ラディコンではその年その年葡萄の出来
特に良質なもの出来たときはいろいろと試すようで試したくなるようなポテンシャルある葡萄ですね
この2002年リボッラも
スタンダードのリボッラも仕込みつつ
別に若干遅く収穫
醸し期間なんと一年！
通常他のマセラシオンワインとか数週間とかよくありますが・・・一年！？って感じですが
それもそのはずいろいろと試すラディコンにおいて
最長記録ともなる一年という期間だそうです。
ボトリング直後から焦点のあう素晴らしさあったようですが
一年というマセラシオンゆえに果皮との接触がそれだけ長いわけで膨大なタンニンが内包され
それを落ち着かせるために今となったわけですね
万全の状態まで待って待ってのリリース！
これはすんごいワインとなりそうですが一年醸したら色は？どうなるの？
とすごく興味津々ですな
ちなみにリゼルヴァ
Riserva
この表記はイタリアのワイン法上ＤＯＣワインじゃないので
出来ないとのことで・・・
今回ラベル見ると日本語で
リゼルヴァ表記・・・です！


次にラディコンのサシャ考案の人気ワインですね
より醸しを短くして若いビンテージゆえの若さとサクサクットした飲み心地
もちろん醸しの魅力もわかりやすく楽しめるシリーズ
○スラトニック2016年
○ピノグリージョ2016年です。
今までスラトニックはインポーター様情報として
シャルドネ&ソーヴィニヨンとご案内だったかと思いますが
シャルドネ&フリウラーノだったようです。
品種のご紹介間違っていても
魅力的でありラディコン入門用ワインとして絶大な人気あるワインですね
割り当て数量はどんどん減りほんとに少量のみとなりますが
価格的にも良心的でやっぱりもっともっと欲しくなります。

そして
今回初のワイン
今までスラトニックとピノグリージョのみだったサシャシリーズに初の赤！
ＲＳ14（2014年）です。
メルロー75%、ピニョーロ25%
の赤でサシャシリーズらしく
醸し期間も2週間程度に留め、木樽で3年熟成させた後にボトリングされたのが今回のワインとなります
とのことでフリウーリのメルローピニョーロですので
ある程度は旨味のコアあるワインとなるかと思いますが
どえらい飲み心地とのことで
サシャらしいまさに若い世代に受け入れられる新世代ラディコン的な赤楽しめるようですね
ただこのワイン毎年造られるわけではないようで次は2017年とのことで
そう考えるとだいぶ貴重なワインとなってしまいそうです。

最後は
○ピニョーリ2007年500ＭＬ
ピニョーロで造られる赤
貴重なラディコンの赤ですがメルローが赤ではメインですが
ピニョーロの赤はより美しさでも強さもある
ラディコンのものとなるとポテンシャルをフルに引き出してきますので
長期熟成して初めて美しさと奥深さ感じることできるワインとなるかと思います。
2007年ということで白はリリース直後から愛想ふりまくようなバランスの良さありました。
期待です。


そして最後の最後に
ラディコングラスですね
ビッキエーレ2脚セット
数が非常に少ないものですので
毎度ですが

※販売に際してのご注意！

こちらのラディコングラス　ビッキエーレ2脚セットですが
貴重なグラスでもあります、またラディコンのワインを楽しんでいただきたいこともあり
 グラスのみでの販売は無しとなります。
 最低ラディコングラス1脚につきラディコンのワイン1本ご購入お願いします。
ですので2脚セットとなりますので
 ラディコンのワイン2本以上でご検討よろしくお願いいたします。




以下2001年ご紹介文
ラディコン
オスラーヴィエFDT（フオーリ・ダル・テンポ）2001年　750MLです！

 以前よりも確実に品薄になっているラディコン
 イタリアにおけるオレンジワインの開祖的な存在とも言われますが
注目度はどんどん高くなっていると思います。

 先日も福島県内会津のお客様で
 オレンジワインってありますか？とご来店いただくお客様おりました。
 以前にも地元浅川町内のお客様でオレンジワインってなんですか？と
 その時は
 オレンジワインと呼ばれるワインの作り方
ワインの味わいの特徴などお伝えしましたが
 その後ワイナートでも特集組まれるようになり
 その中で知ったことは
 オレンジワインは
 ナチュラルなワインを突き詰めた結果であるとの事実！
グラヴネルやジャン・フランコ・ソルデーラなどなど重鎮との話の中で
酸化防止剤無添加で仕上がるワインのために
安定させるタンニンを白ワインにも抽出する
 その流れで生まれたとか
 できるだけナチュラルなワインを目指した結果として
今日のオレンジワインというものが生まれたわけですね
 でもそのワインが当たり前のものとして受け入れられるまでには
長い年月かかったのですね
 そして今！
リリースとともに完売するほどに
人気のワインとなったわけであります。
 昨今始まったブーム的なオレンジワインとは
全く違い筋金入りのオレンジワインなわけであります。

そんなラディコンのワイン
 そのスタイルには醸しを長期にわたり施すことで
重厚なワインとなりそれゆえに長期の熟成が必要となるわけですが
 それゆえの今回リリースのワインでも
2002年やそれ以前のものも存在すると
 まさに次元の違った世界のワインです

 そんなラディコン
今回ご紹介のワインです。

○スラトニック2014年　750ML
 ○ピノグリージョ2014年　750ML

スタンコ・ラディコンの息子さんサシャの考えで造られるワイン
醸し期間を短くすることで
 より軽やかなオレンジスタイルのワイン
2014年は生産量も少なく割り当ても少なく・・・
味わいはザクザクとのことで早めでも楽しく飲めるワインのようです。
そして価格もお手頃で特に人気のワイン
入荷数も限られており御一人様1本限りでお願いいたします。

○オスラーヴィエ2002年　500ML

 2003と共にオータをウルトラ疑心暗鬼にさせたラディコンの2002の白…雨がちな年だったので非常に線の細いワインでして、スタンコにも「これって早々にボトリングしたほうがいいんじゃない？」と何度も言ったのですが、「いやいや、まだタンニンが落ち着いてない（硬い）からダメだ。」とスタンコ…。リリースされたワインを飲んでは心の中で、「お歳の割には老けすぎてない？」と思っていたのですが、忘れたころ（4―5年後くらい？）に開けたら果実味全開で何のストレスもかからない恐ろしくスムーズな飲み心地のワインに…つまりある種の還元状態だったんです…。2002と2003が美しく変貌する姿を見てからというもの、一度信じた造り手のことを疑うのはやめようとオータは心に固く誓ったのでした…。前回入荷の各種バックヴィンテージワインよりも更にセラー奥にあったこのワイン、とりあえず半量を持ってきました。是非ともビックリしちゃってください。
とのことで
 そう今回驚くために飲みました！

2003年も飲んで驚いたのですが
 まさにナチュラルワインは年数とともに
真へと向かう飲み物
 何も余計なもの加えていないがゆえに難しい状態の時があっても
時とともに本来持つ姿へと自然な姿へと戻っていく
 そんな気がいたします。
 濃密なオレンジの液体これだけの年数経過していながら
 いや経過しているからこそのこの色あいなのか・・・
不思議と吸い込まれる液体ですね
飴色の液体に喜びを感じるようになってきている自分がいて
 でもクリアーの部分もあるんです。
 広がるGFのようなオキシ系のアルコール感もあり杏、飴っぽい甘いニュアンス
 トロリと垂れる蜜ドライフルーツが存在して
 そのまま口中へと
 この優しさ抱かれるボリューム感
 非常にやさしく枯れた感じもあるのですがまだまだ
生命力に満ちたワインであります。
20年とかは平気に熟成するラディコンのワインなんですね
飲んでいて安心とかストレスがほどけていく感あるラディコンのワイン
 いいんです。

○リボッラジャッラ2007年　500ML
 ○オスラーヴィエ2007年　500ML
 ○ヤーコット2007年　500ML

この三種類は良年07らしくすでに愛想ふりまく良い状態とのことで
 よりパワフルさもあると思いますが
 すぐ美味しいすごく美味しい！だそうです。

○リボッラジャッラ2003年　500ML

密かに今最高なラディコンワインとおもっている03
オスラーヴィエもそうですが03の丸み奥深い濃密感あるエキス
素晴らしく美味しく引き込まれるワインであり
 オレンジワインの魅力が存分に楽しめるワインであると思います。

○オスラーヴィエ　フオーリ・ダル・テンポ2001年　750ML
ラディコン最強のワインと言える
白トップキュヴェですね
2000年を初めて飲んだ時は震える様な感動あり
 その後3回は最低飲んでおりますが
 そのたびにニュアンスが変わりでもどれも素晴らしい表現力
リゼルヴァらしい最高のポテンシャルが秘めたそしてそれに見合う熟成を経た
最高のワインですね
 ちなみに2001年最後の最後の入荷となります。

○オスラーヴィエ1998年　750ML

色はいかついですが、開いてきた時の香りと味わいは至ってキュート。
とのことで
前回も2000年以前のラディコン貴重なワイン入荷しましたが
 このへんになるとラディコンのオレンジワインでも
枯れた下り坂の魅力が感じられるワインとなっていきます。
より力は抜けそれに伴い奥の魅力が少しずつ顔を出し
繊細性がましていくこちらも期待のワインです。

○ビッキエーレ2脚セット

今回も極少量割り当てです。
こちら申し訳ありませんが御一人様1セット限り
 そしてラディコンのワイン1本かできれば2本以上ご検討いただけますよう
 よろしくお願いいたします。


以下前回入荷時ご案内文
ラディコンです！！！

2016年9月10日
 偉大な造り手
 偉大なというかなんかもっと温かいそんな存在を失ったそんな言葉が
正しいようなきがいたします。
ネット上で検索すると
 ヴィナイオータ社長のスタンコ・ラディコンへの想いが
熱く語られております。
ぜひご一読を

 ということで
 その文中ヴィナイオータ社長でさえ
”スタンコという人物の歴史的価値、意味のようなものに気付いたのがここ数年である”
とおっしゃっております。
そうなると私などは
 スポット的にお付き合いした程度大きなものを感じることも語ることもできません。

でもここ数年ですねラディコンのワインほんと美味しいなと感じるようになったのは
 それで今回の件
もちろん残念な気持ちもありますがこれだけの影響を与えそして新たな時代を作り出した
幸福をもって天に召されたのではと思います。

 偉大なワインは畑で生まれるという自明なこと

 ワインはヒトが“作る（make）”ものではなく、酵母を始めとした微生物たち、“自然”の一部が“造る”もので、ヒトはそのダイナミックにして繊細な過程のアシスタント程度の役割しかないこと

 この言葉
 日本における人の死について今の医療現場などで
 ちょっともやもやしていたことなのですが
日本では延命治療はあたりまえのことで本人は望む望まない関係なく当たり前のものとなっていると
考えます。
できるだけ長生き当たり前かもしれませんが
多くの管が入り栄養が直接流し込まれ話すこともできず感情もあらわにできずに長生きすることに
疑問を持ちます。
 欧米では寝たきりの老人はほとんどいないと言われるようで
無駄な延命治療は逆に老人虐待との話もあるようで
 つまり寝たきりになる前にお亡くなりになるケースが多いようです。
 今の医療の問題
 今回のスタンコ・ラディコンのワイン造りそしてワインを通して自然のありかた
 そして死が今回の私自身の問題とクロスすることがあり
考えさせられることとなりました。

 嫁とも話しておりますが延命治療はせずに
 あるがままの死を受け入れたいなと
 そして母ともそういった話を自身の希望を早めに聞いておきたいなと思いました。
 人間がラディコンのワインのごとく
尊厳のある最後を迎えられるそんな時代がくること祈っております。

ということで若干話それたような気がいたしますが
私が関わりあうラディコンのワインとの先にあった話であり
考えさせられたことでもあります。

そして今回そんなラディコンから
凄いワインが入荷しました！

 出来れば全部扱いたかったほどですが
当店の経営的な問題などもあり
今回入荷ワインです。

○ヤーコット2006年　500ＭＬ

 再入荷ワイン
今回再入荷に伴いテイスティングいたしました！
ラディコンの醸しワインオスラーヴィエ、リボッラジャッラそして三本柱の一つ
 ヤーコット2006年　500ＭＬ
2006年ということでラディコンの時のながれからすればまだまだ若いワイン
開けたて茶色より黒さ飴色けっこう強め
 オリもかなりあります。
でもこの色は不思議と数日後より軽やかな透明感ある色へ進んだようで不思議です。
 香りカラメル系ありますが丸みもほどよく出てきておりますが
甘い感じは抑え目でドライさほどよく枯れた感じも出始めております。
オレンジピールなどダークでビターなニュアンスあり
 タンニンがまだしっかりと存在感あるようで
少し固めなところもありますが
 このワインやはり生命力あり数日というか
1月22日抜栓で1月30日でもほわ〜っとそして透明感と真っ直ぐなミネラルが心地よい感じで
飲めてしまうんですね
素晴らしい！

○オスラーヴィエ2000年　750ＭＬ

こちらは偉大な2000年のあのワイン
 フオーリ・ダル・テンポ　オスラーヴィエ・リゼルヴァ2000年ですね
 あのワインのセカンド的なワイン
 といっても暑い年の2000年のオスラーヴィエ　かなりの熱量圧倒的な果実味まだまだ健在なワインのようです。

○オスラーヴィエ2003年　500ＭＬ

こちらも再入荷のワイン　前回入荷時は大好評ですぐ完売してしまいました。
03も暑い年ですねそのまろやかでジューシーな果実味がそのまんまふわ〜っと楽しめるワインで
試飲会でこのワイン飲みましたがもうとろけるような感覚
 甘いニュアンスもしっかりと感じることできたワインでした。

○オスラーヴィエ2001年フオーリ・ダル・テンポ　750ＭＬ

 来ました！こちらも再入荷ですが時の超越という名の最強ラディコン！
この圧倒的な存在感深み複雑性　ラディコンの集大成とも言うべきワインではと
思います。

○ピノグリージョ2013年　750ＭＬ

○スラトニック2013年　750ＭＬ
こちらも再入荷
 息子サシャの考えで生まれたより醸しを短くして軽やかなスタイルのラディコンワイン
価格も手ごろでかなり人気ワインとなっているピノグリージョ＆スラトニック（シャルドネ＆ソーヴィニヨン）です。

●メルロー1999年　1000ＭＬ

ここいらへんからとんでもないワイン出始めるのですが
 というかフオーリ・ダル・テンポでも十分凄いのですが
 メルロー1999年です！1リッター瓶
 私が初めてラディコンのワインと出会ったのがメルロー2000年
イタリアに凄いメルローがある！と聞いてそれがラディコンのものでした
白ワインが最近は目立ちますが赤特にメルローは
普遍的な美味しさそして素晴らしい完成度に深み
誰にでも楽しんでいただけるそんな雰囲気あるワインでありました。
 果実味の肉厚でふっくらそして柔らかいだけでなくタイトな締まりも魅せるワインで
伸びのある美しさ何よりその先に待つ妖艶でリキュール様のエキス感素晴らしかったです。
そんな偉大なメルローその1999年1リッター瓶
 今後出ることは無いのではと思います。

○リボッラジャッラ1999年　750ＭＬ

 恐らくですが、今回届いた白の中で最も力を開放しきれていないワイン＆ヴィンテージはこれなのではないでしょうか。17年という時が経っているにもかかわらず…凄いと思いませんか？ムレチニックのシャルドネ99とかもそうなのですが、まだ澄み切っていないというか、もっとピュアになれそうな気がするというか…。今後どう変貌していくのかが僕でも全く想像できないミステリアスなワインです。

というご紹介で来たワインですが
1999年にしてまだ・・・まだ先があるとのことで、でもそう簡単に飲めないワインですね
 ただ飲むタイミングはやはりもっと先にとっておきたいそんな状態でもあるようです。

○オスラーヴィエ・リゼルヴァ1998年　750ＭＬ

あれ、これって酸化してるんじゃない？って香りから始まることがありますが、ご心配なく。試しにグラスをブンブン振り回して、これでもかっ！てくらいワインを空気に触れさせてあげてください。18年前のワインとは思えないほどに若々しくトロピカルな果実の香りが出てくるはずです。つまり酸化ではなく、還元しているんです！キュートさ、エレガントさという点では、他のワインよりも頭一つ抜け出ている気がします。

このへんになるともはや私の言葉や想像絶しておりますのでインポーター様情報です
 ラディコンの始まりのころのワインとなるようですね

○オスラーヴィエ・リゼルヴァ　イヴァーナ1997年　750ＭＬ

1997年生まれのラディコン家の末娘イヴァーナの名を冠したリゼルヴァ。僕がフリウリを訪ねた際は必ずみんなで集まって食事会が開かれるのですが、このワインがオフィシャルにリリースされる遥か以前、そういった会にはほぼ必ずスタンコはこのワインを持ってきていました。リボッラのリゼルヴァ イヴァーナのほうは、当初から素晴らしい将来を予見させる味わいがあったのですが、オスラーヴィエはまあまあ気合の入ったやんちゃぶりで…。その揮発酸の高さから、ラ カステッラーダのニーコやダーリオ プリンチッチからは“お酢”呼ばわりをされていたこのワインなのですが、あっ!!!っと驚くような美人さんに成長しました。

 　1995年にバリックの横部分に穴を開け、それを縦置きにしたものを醗酵槽としてリボッラ ジャッラに対して実験的に醸し醗酵を始め、96年は雹害で生産量はほとんどない状態なのでカウントされず…ということですと、1997年ヴィンテージ以降からラディコンは醸した白を世に出し始めた、ということになるのかと。醸す前の時点で、グラヴナーと共にこの地域の偉大な白ワインの造り手としての名声を獲得していましたから、彼らのラディカル＆ドラスティックな方向転換はイタリア ワイン界に大きな波紋、動揺を巻き起こしたのではないでしょうか。ワインが国の歴史文化の中に完全に同化してしまっているイタリアのような国では、自分の見てきたものこそ真実だと信じて疑わない人が多く、戦後に導入された技術革新によって生まれたフレッシュ＆フルーティで濁りもなく色調の淡いものこそ白ワインだとする風潮に対して疑念を持てる人が非常に少なく、「色が濃い白＝酸化している」と短絡的に断定してしまう人が多かったように僕自身感じていました。

 逆に僕を始めとする日本人は、ワインを文化として持ってこなかったために、「（自分はワインを）知っている」と極端に思いすぎている人が少なく、なぜ色が濃かったり若干の濁りがあったりするのか、その逆になぜ色がほとんどなくて濁りの“に”の字もないワインがあるのかをこちら側が誠意をもって伝えれば聞く耳をもってくれる、という状況があったような気がします。とはいえ、醸した白であったり、ナチュラルな造りがなされたワインが色々輸入されるようになってきた2000年代前半、色も香りも味わいも今まで体験してきたものと全く違う（変わっている）という理由からなのか、それらのワインのことを人によっては愛情を込め、そして人によっては嫌悪感を滲ませながら“変態ワイン”という言葉が使われていて、僕自身その言葉に大きな違和感を感じていました。ワインもヒトも最終的には中身で判断されるべきですし、見た目が今までその人が見てきたものとは違うからといって“変”という言葉を使うのは、ある種の人種差別と変わらないですよね？？偏見が全くない人など存在しないと僕は思っていますが、偏見から比較的自由な立場を取れている人というのは確かに存在していて、そういう人って自身が偏見を持っていること（ないし持っている可能性があること）を自覚している人な気がするのです。　スタンコがこの世を去ったのと、彼が現在のラディコン スタイルへと大きく舵を切った初期のワインが色々蔵出しされたタイミングの重なり具合に運命的なものを感じずにはいられません。果たして、変な色の白を造ったスタンコが変だったのか、それとも真っ当な（健全、ナチュラル、嘘偽りのない）ものを変と呼んでしまう世の中のほうがもっと変だったのか、そんなことを振り返ってみるきっかけにこれらのワインがなってくれればいいなぁと考えています。

 以上イヴァーナ1997年そしてラディコンの醸しワインの始まりそしてそんなワインに対する
社長の想い込められた言葉でした。

◎ビッキエーレ2脚セット

 こちらも今回のワインに合わせて再入荷です。
 極少量割り当てとなりますので
1脚につきラディコンのワインを1本ご検討ということで
2脚セットでラディコンのワイン2本検討いただけますと助かります。
でも今回のラディコンのワイン本数少ないものばかりですので
最低でも1本ラディコンのワインご購入いただいた方だけよろしくお願いいたします。

そして最後にですが
今回
モードリ2003年　500ＭＬ
テイスティングいたしました。

こちらは前回入荷で少し在庫あったので飲んだのですが
素晴らしい！モードリはピノネーロで造られる赤ですが
 メルロー以上にクリアーで軽やかですが
赤黒さしっかりとでてオリもありますがブランデー、レーズン様の甘〜い香ふんわり
 まだまだ03ですので余力あり果実味に厚みもありますが
 その中にも枯れた感じも出始め
03の凝縮感ありながらも繊細で伸びのある旨味
そして何よりラディコンの赤らしい妖艶さ纏い素晴らしい赤です。
リキュール様の締まり方質感もあり染みだす旨味がなんともたまらないラディコンワインですね

以上
たくさんの種類そして貴重なキュヴェですが
 それぞれ少量ずつとなります。

※販売に際してのご注意
 今回のラディコンのワインどのワインも御一人様1本限りとなります。
またビッキエーレも同じく御一人様1セット限りでラディコンのワイン最低1本はお買い上げいただいた
 お客様のみとなります。
よろしくお願いいたします。



以下前回入荷時ご紹介文

ラディコンです！！！

オレンジワインの代名詞的なワインとでもいいましょうか
最近になって持てはやされることとなりましたが
 ラディコンは・・・なんと！1997年からこのスタイル

時代がやっと追いついてきたそんな感じなのでしょうか
 とはいってもすべての方に当たり前に受け入れていただけるワイン
 そんな感覚までにはいっていないと・・・自分自身では思っておりました。

それというのも当店の立地的な問題で
人口7000人の田舎町
ワイン自体まだまだ浸透しているとは言えない状況
そんな中と・・・思っておりました。

でも今のこの情報社会
そして多種多様な食生活から
今の時代場所なんてあんまり関係ないんですね
 どこにでもピュアな真の魅力をわかっていただける方いるんですね
嬉しい限りです。

それが高価なブランドものとか
単に時代の最先端とか
 そんなものでしたら田舎には合わないのかもしれませんが
自然派ワイン、ヴァンナチュール
 その目指すところは
 まさに体が心が喜ぶ食物なわけで
 そんなライフスタイルへの回帰は都会、田舎関係ないわけですね

 だからこそ
名前は知らなくとも大岡さんのル・カノン赤飲んでなんて美味しいんだ！といっていただける
 そしてラディコンのオレンジワインを
予想以上に美味しくて
色では少しひいても飲めばわかる伝わる美味しさなんですね
嬉しいですね
 そして自分自身も考えを改めなければと思うしだいです。

そんな昔からこのスタイル
葡萄のポテンシャルを引きだすそのために出来上がったこのワインかと思います。
そのポテンシャルに見合う熟成を経て生まれるこの感覚
 今回ラディコン
 オスラーヴィエ2003年
ふくしまのイベントで飲むことできました。
 今回新しいビンテージ2006年がリリースになったオスラーヴィエですが
2003年のバックビンテージ
2003年はフランスも酷暑となった年で焼けた様なワインも多く
 イタリアはラディコンでもかなりやんちゃなワインも多かったようです。
でもそれは時間が解決してくれるわけですね
 そして今回のこのオレンジというか茶色ワイン
 ポワンとしたこの年月経て尚若々しさ熟を感じるのと同時に生命力の強さもあり
香りのカラメル系果実の濃密でとろける熟ないい感じで
 しかもやはり時が経ちなんという丸み
球体のごとく角がとれ優しくそして旨味の厚み静かに溶け込んでいく感覚
 旨い！
ほんと旨くて複雑
 複雑なのも様々な要素が溶け合っているのでシンプルとも感じるもの
 そして遠目に次々とグラスに入る中最後のほうは
 ほんとに茶色系に抜栓からどんどん酸化していく様が楽しめるのですね

 こんな魅力的なワイン愛でるべきワインであります。

といことでイベントで飲んだオスラーヴィエ2003年の印象です。

 今回はかなりたくさんのキュヴェがリリースされております。
 今回販売のキュヴェは

 ラディコン
 オスラーヴィエ2003年　500ＭＬ
オスラーヴィエ2003年　1000ＭＬ
スラトニック2013年　750ＭＬ
ピノグリージョ2013年　750ＭＬ
ヤーコット2006年　500ＭＬ
モードリ2003年赤　500ＭＬ
メルロー2001年赤　500ＭＬ
オスラーヴィエ　フオーリ・ダル・テンポ2001年　750ＭＬ
そして
 ラディコングラス　ビッキエーレ2脚セットです。

どれも飲んでみたいそんな魅力あるワインばかりなのですが
数も少なくテイスティングできません。
インポーター様情報となります。

●スラトニック2013年
●ピノグリージョ2013年
 息子サーシャのアイデアで生まれた父スタンコのワインへの入門編的存在のスラトニック(シャルドネ&ソーヴィニョン)とピノグリージョの2013が届いています。2012も危険な
飲み心地でしたが、よりリッチな2013も素敵です。
↑
この二種は通常のラディコンのオスラーヴィエやリボッラジャッラよりも軽めの醸しにより
軽やかさと旨味の深さのバランスあるワインで
 ほんとこの価格で楽しめる素晴らしいラディコン新シリーズです！
でも非常に人気で数少ないので
御一人様1本限りでよろしくお願いいたします。

●オスラーヴィエ　フオーリ・ダル・テンポ2001年
2000年ビンテージが初めてだったと記憶しておりますが
時の超越という名の最強ラディコン！
 白のトップキュヴェでしょうね
2000年ビンテージは合計3〜4、5回ほどでしょうか
飲みましたイベントで1杯、2杯だけでなく自宅で1本
 東京のワインバーで1本とどのタイミングでも新しい発見のあるワインで
 まさに懐の深さあるスペシャルなラディコンです。
 今回のご紹介
"時間軸を超越した"という名に恥じないだけの壮大さ持ち合わせたワイン、フオーリ ダル テンポの01が届きました！前ヴィンテージの2000年は暑い年だったこともあり、膨
 大な果実がある規格外のボリューミーさを持ったワインでしたが、今回の01は強く、しなやかで、深い！値段に怯まず大量に購入してきましたので、たっくさん飲んでいただけ
 ますと幸いです。

●メルロー2001年
 赤ワインがぬあんと3種類届いています！まずメルローは01が&#8252;&#8252;すべての要素が完全装備されたフルスペックワインとしか言いようがありません。
↑
ラディコンといえばメルロー！という方もいるくらい白とは別に
普遍的な評価の非常に高いワイン
以前飲んだメルローもその高品質ぶり破たんのない美しさと深さ
熟成してそのしなやかなメルロー最高の1本であることは間違いないかと思います。

●モードリ2003年
 僕以上にこのワインのリリースを心待ちにしていた人はいないと断言できるワイン、モードリの03が満を持して登場です！Modriはスロヴェニア語でのピノ ネーロの呼び名。
ラディコンは、ピノネーロをスロヴェニア側に所有する畑で以前から栽培していたのですが、収量が少なかったり単体で仕込む意味のあるテンションがないと判断して、メル
 ローと混醸ないしブレンドされていました。なんと言いますか…ホント美味しいんです。こちらも社運を賭け大量に購入しちゃいました。
↑
ピノネーロで造られる赤
ヴィナイオータの太田社長が社運をかけて大量に購入とあるように
 すんごいワインのようです。
これは私も飲んでみたいワイン！

●ヤーコット2006年
こちらはインポーター様情報特に無いのですが
 フリウラーノで造られる白
とにかく数がありません。
 無添加仕上げのヤーコット2006]]></content></entry><entry><title>ラディコン　ポップ・ロッソ2025年　750ML</title><link rel="alternate" type="text/html" href="https://terroir.shop-pro.jp/?pid=193714686" /><id>https://terroir.shop-pro.jp/?pid=193714686</id><issued>2026-09-28T11:52:14+09:00</issued><modified>2026-10-02T00:37:33Z</modified><created>2026-09-28T02:52:14Z</created><summary>ラディコン
ポップ・ロッソ2025年　750MLです！！！

※販売に際してのご注意
今回ご紹介のワイン
ラディコン
ポップ・ロッソ2025年
ポップ・ビアンコ2025年
リボッラ・ジャッラ2020年500MLは
各ワイン御一人様1本限りでお願いいたします。
複数種類ご購入は可能...</summary><author><name>自然派ワイン＆地酒専門店〜 HONEST TERROIR オネストテロワール〜</name></author><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[ラディコン
ポップ・ロッソ2025年　750MLです！！！

※販売に際してのご注意
今回ご紹介のワイン
ラディコン
ポップ・ロッソ2025年
ポップ・ビアンコ2025年
リボッラ・ジャッラ2020年500MLは
各ワイン御一人様1本限りでお願いいたします。
複数種類ご購入は可能となります。

ラディコンです。
一時期なかなか入荷が厳しくなりいつの間にか
定期的なテイスティングも減少傾向にあったのですが
今回久しぶりに
ラディコンのメルロー飲んでみたいそんな気持ちが高まり
2010年のメルローいただくことになりました。
ラディコンのワイン最近は
サシャシリーズがでてその後スロヴェニアの葡萄で造るポップシリーズと
早めでもおいしく楽しめるワインが増えつつある状況ですが
やはりラディコンといえば
スタンダードの青いエチケットのシリーズ
そしてメルローですかね
マセラシオンワインよりも初めてラディコンを知ったのは
メルローでしたので
何度か飲んできておりますが
その都度やはり素晴らしいワインと深いところに何か魅力が届く感あるワイン
今回メルロー2010年です。
さすがに家のテイスティングで1リッター瓶あけるわけにもいかず
500ＭＬボトルですが
やはり長年瓶熟が進むと1Ｌと500ＭＬでは違いが出てくるのでしょうね
グラスに注ぐと
赤黒さやはりその黒さには筋肉質な感じというかマッチョなイメージが浮かぶ
黒味の濃さ
でも2010年ある程度の段階を超えての状態とも感じて
赤黒くともクリアーさも出た色調へ
エッジにはグラデーションがいい具合にでており
始めは狭い瓶から解き放たれ一気に出てくる黒さと樽系の溶け込んだブランデー様な雰囲気
ロースト香も完熟葡萄の干し葡萄のドライさある感覚と甘草などのややスパイス入る深みある
ニュアンス
それらがじょじょにほどけだし
塊から横へと広がりじょじょに広がることでより柔らかさとラディコンのメルローでも
繊細さというと細い印象ですがそうじゃない弾力性ある果実味ありつつも繊細さが伝わる状態へと
始め直でグラスへその後デキャンターに入れてからの感じと
そして最後のもう一度時間が経過してから直でグラスへと試しましたが
時間が経過してのボトルから直が一番ラディコンの今の魅力が伝わる感じかと
抜栓して広がりつつある中にギュッと凝縮する集中力が伝わる瞬間もあり
黒い旨味が広く長く続く
やはりこの世界に浸れる器のあるワインと感じました。

様々なワインの価格が上昇する中ですので
今となると
ラディコンのメルロー安くはなくとも良心的な価格のワインとも思える気がいたします。

その他再入荷で
スラトニック2023年
シヴィ2023年
リボッラ・ジャッラ2020年500ＭＬが到着
そして新たなビンテージのワインとして

ポップ・ロッソ2025年
ポップ・ビアンコ2025年が到着です。
ポップシリーズは
スロヴェニアにルーツを持つラディコン
そのスロヴェニア側にある葡萄で造るワイン
しかもカジュアルレンジで早い段階で楽しめる
まさにポップなワインですね

以前飲んでおりますのでその感じですが

品種は
カベルネソーヴィニヨンとメルロー
赤紫程よい黒さもあり色の抜けもありバランス良しで
こげ茶感カベルネの黒系ほんのりロースト感もブドウの若い甘やかさとともに
スムースで飲みやすいピリリ感ありフレッシュ
これは今までのラディコンの熱量あるものと比べると
だいぶカジュアルに楽しめるワイン
SシリーズのRSなども意外に果実味の厚みもあるワインとなるので
このポップ・ロッソは
リリースしてすぐにグイグイ楽しめちゃうワイン
かといって単調すぎるワインになるはずもなく
この表現の動きやわかりやすい中にある複雑性もほどほどにあるので
飲んでいても全然飽きることはなくいくらでも飲めちゃうラディコンの新シリーズです！！！

今回2025年
ポップ・ロッソのほうは
品種はカベルネソーヴィニヨンとメルロー
ポップ・ビアンコのほうは
リボッラ ジャッラ、フリウラーノ、マルヴァジーア、モスカート
品種構成的にも赤も白も果実味たっぷりで親しみやすく
ほどよいボリューム感も楽しめる
そんなワインになっているかと思います。


以下前回ご紹介文
ラディコン
ポップ・ロッソ2023年　750MLです！！！

※販売に際してのご注意
今回ご紹介のワイン
スラトニック2022年
RS（エッレエッセ）2022年
オスラーヴィエ2019年500ML
リボッラジャッラ2019年500ML
ポップ・ビアンコ2023年
ポップ・ロッソ2023年
ヤーコット2017年500ML（当店ストックワイン）
以上7種類となります。

御一人様7種類のうちから1種類のみ1本のみでご検討
宜しくお願いいたします。

複数種類ご購入の際はご注文のキャンセルとなることございますので
ご了承ください。

ラディコン到着です。
年々割り当ては厳しくご紹介できる本数も極僅かとなってまいりました。
新たな取り組みもあり今後増えてきそうなところもあるとの情報でしたが
それが今回の新たなワイン
ポップ・ビアンコ＆ロッソとなるようです。
葡萄はスロヴェニアのもので
サシャシリーズよりもカジュアルに楽しめるタイプのワイン
今後の展望として
スロヴェニアにルーツを持つラディコン
それもあり
いつかスロヴェニア側にワイナリーを造ってそこでスロヴェニアのブドウで
スロヴェニアワインを産することそれも考えているようです。

お初ということで
○ポップ・ロッソ2023年
いただきました。
品種は
カベルネソーヴィニヨンとメルロー
赤紫程よい黒さもあり色の抜けもありバランス良しで
こげ茶感カベルネの黒系ほんのりロースト感もブドウの若い甘やかさとともに
スムースで飲みやすいピリリ感ありフレッシュ
これは今までのラディコンの熱量あるものと比べると
だいぶカジュアルに楽しめるワイン
SシリーズのRSなども意外に果実味の厚みもあるワインとなるので
このポップ・ロッソは
リリースしてすぐにグイグイ楽しめちゃうワイン
かといって単調すぎるワインになるはずもなく
この表現の動きやわかりやすい中にある複雑性もほどほどにあるので
飲んでいても全然飽きることはなくいくらでも飲めちゃうラディコンの新シリーズです！！！

○ポップ・ビアンコ2023年
こちらは品種
リボッラ、フリウラーノ、マルヴァジーア、モスカートとのことで
だいぶいろいろ入りますね
スロヴェニア側にある畑のブドウ
それで造る白ですが
ラディコンとなるとやはり醸しの期間的なもの
軽めの醸しとのこと
これだけの品種入るしモスカートも入る香りも様々飛びそうで
軽やかさと軽めの醸しでどんなバランスになっているのか
非常に楽しみなワインですが
入荷割り当ては極々少量で飲めません

次は
○スラトニック2022年
前回リリースの再入荷なのですが
前回のものは若干の微発泡あったとの情報
そのため
残っていたボトルは全て開けてタンクへと戻し、2週間ほど落ち着かせて炭酸が完全に抜けた状態になってから再度ボトリングし直したそう…。今回届いたのは、再ボトリングヴァージョンとなります。
とのことで
今回のものはガスはなさそうですが
やはり飲んでみないとわからないところですが
それも含めてラディコンですしヴァンナチュールなわけで
全力で楽しみ切るしかないですね

○RS（エッレエッセ）2022年
品種　メルロー　ピニョーロ
以下インポーター様情報
SasaサシャのRossoロッソ(赤)ということでRSと名付けられたこのワイン。メルローを主体として、ピニョーロを混醸して造られている。2014年(ファーストヴィンテージ)は痩せたブドウの年であったため、メルローのマセレーションを短めにして、渋みの強いピニョーロを混ぜたことで生まれた。

2014年の次のヴィンテージは2017年となり、以降は毎年造られることになった。収穫時期の異なるメルローとピニョーロは別々に収穫、2週間のアルコール醗酵とマセレーションを行い、圧搾後にブレンド。大樽で12か月間、ステンレスタンクで数か月間、瓶内で数か月間休ませリリース。

○オスラーヴィエ2019年500ML
品種　シャルドネ　ソーヴィニヨン
以下インポーター様情報
元々単独で瓶詰めされていた国際的な品種（シャルドネ、ソーヴィニョン、2007年まではピノグリージョ、2000年まではフリウラーノも）を混醸したワイン。オスラーヴィエは、彼らのワイナリーがある村の名前オスラーヴィアのスロヴェニア語表記。Sラインの生産量が増えオスラーヴィエの生産量が減ったこと、フオーリダルテンポが2007年以降生産しないことによって、セレクションしたシャルドネとソーヴィニョンを全てオスラーヴィエに使うことになった。

○リボッラジャッラ2019年　500ML
品種　リボッラジャッラ
以下インポーター様情報
肥沃なコッリオでは、シャルドネやソーヴィニョンといった品種を植えるとブドウの糖度が高くなり、アルコール度数が高くなってしまうことがある。ラディコンは古くからこの地域で栽培されてきた土着品種リボッラ ジャッラに着目、晩熟で栽培は難しいものの、糖度が低いためアルコール度数も高くならず、暑い年でも酸を維持し自分たちの土地に合っていると確信を得て、単独で醸造、瓶詰めすることになった。

最後は当店で少し寝かせていたストックワイン
○ヤーコット2017年　500ML
品種　フリウラーノ
以下インポーター様情報
2001年がファーストヴィンテージであるヤーコットは、元々オスラーヴィエに混ぜられていたフリウラーノを単独でボトリングしたワイン。以前はフリウラーノはトカイ フリウラーノと呼ばれていて、トカイと名乗れなくなったことへの揶揄を含め、「Tokaj」を逆から書いて「Jakot」と名付けられた。




以下前回ご紹介文
ラディコン
ＲＳ（エッレエッセ）2022年　750ＭＬです！

※販売に際してのご注意
今回ご紹介のラディコン
スラトニック2022年
シヴィ2022年
RS2022年
メルロー2009年1Ｌ
リボッラ3781　2009年1Ｌ
以上5種類となります。

御一人様5種類のうちから1種類1本のみでご検討
宜しくお願いいたします。

ラディコンです。
相変わらず品薄状態が続くラディコンですね
今後少しずつ増えてくるという話もございましたが
でもたぶんそれ以上に待ち望んでいる方が多く
今後もこのような状況は変わらないのかと思います。
私個人としても
たまに少しでもいただけて
自分で育てて
その成長したボトルを
本当にたまに本当にたまにでも
楽しむことでき
その1本のボトルをできるだけ多くの方と共有する
そんなことができたらいいなと思うところであります。

ということで
今回五種類
まずは
Ｓシリーズ
サシャが考えラディコンをよりわかりやすく早い段階でも楽しめる
入門用シリーズ
スラトニック2022年
シヴィ2022年
ＲＳ2022年
この三種類は再入荷となります。
再々入荷もありそうなようで
まずはこちらで
ラディコンワインをこれから飲んでみたいという方は
まずは入口として楽しんでいただきたいワインですね

○スラトニック2022年
品種　シャルドネ　フリウラーノ

スラトニックは彼らがスロヴェニアに持っていたブドウ畑の名前で、以前ワインの名前に使われていたものを復活させた。父スタンコが歩んできた道をサシャ自身がなぞっていくことで、スタンコがどのように考え決断をしてきたのかを知れるのではないかというサシャの思いが込められている。

マセレーションの長い、ブルーラインのオスラーヴィエに対して、果実感もあって皮や種由来の複雑味があるワインをイメージして造られた。本当はサシャがワイナリーに参画した2006年から造る予定だったが、スタンコを説得するのに時間がかかり、ファーストヴィンテージは2009年に。

○シヴィ2022年
品種　ピノグリージョ

シーヴィはスロヴェニア語で「灰色」、イタリア語のグリージョにあたる言葉。マセレーション期間と樽での熟成期間を短くし、ブルーラインのセカンドクラスとして早い段階で飲めるように考えて造られた、S(サシャ)ライン。

○ＲＳ（エッレエッセ）2022年
品種　メルロー　ピニョーロ

SasaサシャのRossoロッソ(赤)ということでRSと名付けられたこのワイン。メルローを主体として、ピニョーロを混醸して造られている。2014年(ファーストヴィンテージ)は痩せたブドウの年であったため、メルローのマセレーションを短めにして、渋みの強いピニョーロを混ぜたことで生まれた。

2014年の次のヴィンテージは2017年となり、以降は毎年造られることになった。収穫時期の異なるメルローとピニョーロは別々に収穫、2週間のアルコール醗酵とマセレーションを行い、圧搾後にブレンド。大樽で12か月間、ステンレスタンクで数か月間、瓶内で数か月間休ませリリース。

次は
○リボッラ3781　2009年　1Ｌ瓶
品種　リボッラジャッラ

ラディコンの入門用Ｓシリーズは醸しなども短め熟成も短めで
早めに楽しめるシリーズ
レギュラーラインが
ブルーシリーズだとすると
リゼルヴァものがこの
3781ですね
3781は畑の番地とのことで
約3〜4か月のマセレーション
そして
約4年の樽熟成
その後なんとボトルで10年以上寝かせてからリリースという
途方もない時間を超えて生まれてくる特別なワイン
このへんの仕上げかたは
フランスワインにはほぼほぼ無い考え方でのワインかと思います。

ワイナリーの目の前にある区画の遅摘みしたリボッラで造るワイン。IGPのため“リゼルヴァ”という表記ができず、畑がある番地をワイン名とすることになった。

約3〜4か月のマセレーション、約4年の樽熟成の後にボトリングするのはノーマル同様だが、その後ボトルで10年以上寝かせてからリリースするという…まさにフオーリ ダル テンポ(“時空を超えた”の意)的ワイン。

次は
○メルロー2009年　1Ｌ瓶
ラディコンと言えばマセラシオンワイン
こちらが今では注目の的ではありますが
私自身はもともとは
ラディコンといえばこのメルロー！な感じで
入った記憶ございます。
ただ畑も小さくもちろん生産量も少ない
さらには
ラディコンのリゼルヴァ物と同様
もしかするとそれ以上の歳月をかけ仕上げリリースされるワイン
ヴィナイオータ様の情報でも
ほぼ趣味と言えるワインとのコメントもあるほどで
しかもこのメルローは
飲み頃に達した
いや飲み頃とは別物か
ワインとしての完成の域に達したものと判断して初めてリリースされるので
その年その年によって全然違いがでるようです。
09が今
そして今後どこまで持つかと考えると
ゆうに10〜20年とかそういったレベルが見えてくるワインなのかと思います。

以下インポーター様情報
わずか1.15ヘクタールの畑で遅摘みされたメルローは、「ほとんど趣味」と言ってしまうほどの膨大な時間を経てリリースされる。決まった熟成期間で毎年リリースされるわけではなく、実際に飲んで状態を確認した上でリリースのタイミングを決める。

準備の整ったワインから蔵出しされるため、2005年ヴィンテージはいつもより早めにリリースされ(それでもブドウ収穫から8年ほど)、2003年ヴィンテージは収穫から17年後の2020年にリリースされるなど、若いヴィンテージの方が先にリリースされることもある。

以下前回ご紹介文
ラディコン
RS2022年　750MLです！

※販売に際してのご注意
今回ご紹介のラディコン
スラトニック2022年
シヴィ2022年
RS2022年の三種類となります。

御一人様三種類のうちから1種類1本のみでご検討
宜しくお願いいたします。

ラディコン
もう飲める本数はございません。
キュヴェの種類も本当に限られたものしか
入荷しなくなってきました。
今回は三種類だけとなりました。

以下前回ご紹介文
ラディコン
シヴィ2021年　750MLです！

※販売に際してのご注意
ラディコンのワインに関してですが
今回8種類ご紹介となりますが
非常に極少量の入荷となっております。
御一人様（ご家族様）で8種類のうち
一種類のみ1本のみとさせていただきます。
複数種類ご注文際はご注文のキャンセルとなる可能性ございますので
ご了承ください。

今回ご紹介のワイン

○シヴィ2021年　750ML
○スラトニック2021年　750ML
○オスラーヴィエ2018年500ML
○リボッラ2018年500ML
○ヤーコット2018年500ML
○リボッラ2002年500ML
○オスラーヴィエ2018年1000ML
○ピニョーリ2011年1000ML赤

以上8種類となります。



以下前回ご紹介文
ラディコン
シヴィ2021年　750ＭＬです！

※販売に際してのご注意
ラディコンのワインに関してですが
今回8種類ご紹介となりますが
非常に極少量の入荷となっております。
御一人様（ご家族様）で8種類のうち
一種類のみ1本のみとさせていただきます。
複数種類ご注文際はご注文のキャンセルとなる可能性ございますので
ご了承ください。

もう長い期間ラディコンのワインは
飲めていない気がいたします。
少しずつ日本への入荷数量も増えてきているようですが
需要に対してまだまだ全然足りない状況続くワイン
ラディコンです。
今後生産量増えていくキュヴェもあるようですが
もう少し時間はかかりそうです。

今回は種類は多めですがどれも極少量のみ入荷
今回も悩んだ末飲むのはもったいないですし
やはりある程度飲み頃まで待ちたいラディコンですので
テイスティング無しでのご紹介です。

ご紹介のワインは
赤ワイン
○メルロー2007年　500ＭＬ
○ピニョーリ2011年　500ＭＬ
○ＲＳ2021年　750ＭＬ

白ワイン
○スラトニック2021年　750ＭＬ
○シヴィ2021年　750ＭＬ
○オスラーヴィエ2018年　500ＭＬ
○リボッラジャッラ2018年　500ＭＬ
○ヤーコット2018年　500ＭＬ

以上8種類となります。
メインのオスラーヴィエ、リボッラ、ヤーコット
こちらは2018年で良年となり内容も充実のもののようですが
こちらも熟成は必要かと思います。
サシャのＳシリーズは
スラトニック、シヴィ、ＲＳとなりますが
こちらも早めで楽しめるタイプでも
それでももう少しは待ちたいワインですね
赤の
メルローにピニョーリ
07と聞くと反応してしまうのですが
やはり特別な年とも思える07
ピニョーリは2011

以上となります。




以下前回ご紹介文
ラディコン
ヤーコット2017年500MLです！！！

※販売に際してのご注意
ラディコンのワインすべてが少量ずつの割り当て入荷と
なっております。
ラディコンの赤ワインに関しては
各キュヴェ御一人様1本限りとさせていただきます。
複数種類ご購入は可能となります。

白についてですが
今回ご紹介は
○オスラーヴィエ2017年500ＭＬ
○ヤーコット2017年500ＭＬ
○リボッラジャッラ2017年500ＭＬ
○スラトニック2020年750ＭＬ
○シヴィ（ピノグリージョ）2020年750ＭＬ
○リボッラ3781　2007年500ML
6種類となりますが
御一人様6種類のうち一種類1本限りとさせていただきます。
白で複数種類ご購入の際はご注文のキャンセルとなることございますので
ご了承ください。

ラディコン到着です。
ただ以前増していやもうどうしようもないくらいに数が少ないです。
とても飲める本数あるキュヴェも無く
到着したワインそのままご紹介するしかなく
でも今後もこのへんの状況は変わらないかと思います。
いつからか生産量増えるとの情報もありましたが
飲める日が来る可能性も薄いですね

ということで
今回はテイスティング無しで
ご紹介だけとなります。

今回ご紹介のワインですが

赤ワイン
○RS2020年
ラディコンのSシリーズ
メルロー＆ピニョーロで造るある程度早めに楽しめるタイプですが
2020年すでに抜群の状態だとか白だけじゃなく赤も
いけるのかなと思います。
ただそこはラディコンSシリーズだとしてもそれなりに待ちたいところです。

○メルロー2006年　500ML

○ピニョーリ2010年　500ML

この両ワインは再入荷となるワイン
一年一年熟成深めて美味しくなっているのは間違いないですね

白ワイン
○スラトニック2020年750ML
○シヴィ（ピノグリージョ）2020年750ML
このSシリーズの白
シャルドネ＆フリウラーノのスラトニックと
ピノグリージョのシヴィです。
両ワインともになんか素晴らしい状態とのことで
早めに楽しみたいかたはこちらでしょうね

○オスラーヴィエ2017年500ML
○リボッラジャッラ2017年500ML
○ヤーコット2017年500ML

このメインのマセラシオンワイン三種ですが
2017年こちらも素晴らしいようで
ヴィナイオータ様より情報として
2017ヴィンテージの白ですが、“欠点なし！”とフランスのとある造り手のワイン名を叫びたくなるくらいサイコーです。強さとエレガンスの混在という、スタンコとサシャが目指していた味わいがしっかりと具現化しているワインと言えるかと！
とのことです。

最後が
○リボッラ3781　2007年500ML
リボッラ3781！！単一区画(ワイナリーの目の前にある区画)の、ノーマルのリボッラよりも遅摘みしたブドウで造るワイン。
約3か月のマセレーション、約4年の樽熟成の後にボトリングするのは、ノーマル同様ではあるのですが、その後ボトルで10年以上寝かせてからリリースするという…まさにフオーリ ダル テンポ(“時空を超えた”の意)的ワイン。
IGPのため、“リゼルヴァ”という表記ができず、名前を色々考えていたようなのですが、結局畑がある番地をワイン名とすることに…。こちらも美味し〜〜！！
とのことで
ラディコンのフラッグシップ的ワイン
フオーリ・ダル・テンポ
あの弩級ワイン的な仕上げのリボッラ
3781
価格も高めですがそれに見合う内容となっているようです。




以下2019年ご紹介文
ラディコン
シヴィ（ピノグリージョ）2019年です！

※販売に際してのご注意
ラディコンのワインすべてが少量ずつの割り当て入荷と
なっております。
ラディコンの赤ワインに関しては
各キュヴェ御一人様1本限りとさせていただきます。
複数種類ご購入は可能となります。

白についてですが
今回ご紹介は
○オスラーヴィエ2003年500ＭＬ
○オスラーヴィエ2016年500ＭＬ
○リボッラジャッラ2016年500ＭＬ
○スラトニック2019年750ＭＬ
○シヴィ（ピノグリージョ）2019年750ＭＬ
五種類となりますが
御一人様5種類のうち一種類1本限りとさせていただきます。
白で複数種類ご購入の際はご注文のキャンセルとなることございますので
ご了承ください。



ラディコン入荷です。
すでに何件かお問い合わせも入るワインですが
入荷数量は今までもそして今後も限定的な入荷は変わらないかと思います。
世代もかわり
キュヴェによっては生産量も増えるものも出てきているようですが
特にある程度早めに楽しめるライン
赤ですとＲＳ
そして白がシヴィ・ピノグリージョとスラトニック
このへんは以前と比べると少しずつ日本への入荷量は増えている気がいたします。
しかも同じビンテージが何回かにわけての入荷になるようで
総数としてはこのへんは増えている印象です。
ただ
メインのオスラーヴィエ、ヤーコット、リボッラジャッラあたりは
逆に少なくなっている！？くらいに印象あります。
どちらは良いということは無いですが
早めに楽しめるタイプのワインも
それはその魅力ありますので良いのですが
今回飲んだワイン
当店セラーの中探していたら
なんだか03のオスラーヴィエが見つかりこれも何かの縁
ということで飲みました。
やはりこの魅力これがラディコンの魅力なのかなと感動のワイン
感動感動って簡単に言っていると薄れて信用なくなりますが
造り手が長期熟成を経てポテンシャルを最大限に引出生み出すワイン
それをその長い年数熟成させてそれを感じたときの
この素晴らしさ
なにか造り手と心が通じる瞬間があるそんな気がいたします。
なので
このラインのワインはやはり素晴らしいそして大事にしていただきたい
そんな気持ちがさらに今回03オスラーヴィエ飲んで思いました。
簡単なことではないと思います
それだけ長年寝かせることを経てリリースとなるこのワイン
それだけ資金的にも厳しくなるわけで
でもそれ以上にラディコンのワインに愛情注ぐワインラヴァーが
増えていくのではと思います。
またそのワインが好きなかただけじゃなく
ラディコンのワインを通してワイン業界だけじゃなく
食に対しての見方ひいては人生のありかたについても考えさせられることに
繋がっていくそんな貴重な魅力を持つワインなのではと思います。

そのオスラーヴィエ03の様子ですが
グラスに注ぐと
色調からも予想を超えるもの
ラディコンのこのラインのワイン
マセラシオンもロゼ系とか黄色の濃い系程度ではなく
琥珀色も茶系のダイヤ！そのくらい
しかも熟成深まりこんなにも琥珀色で透明感ある色に成長するんですね
というくらいで美しさ改めてラディコンのワインの素晴らしさ感じます。
この時点が頂点かというとまだ枯れる中の魅力も
今後あるかと思いますがその少し前の抜群の状態ですね
一つの頂点ではあるかと思うほどそのタイミングに出会えた嬉しさ
香りそして味わいも
ワイルドな印象はなくはないですがそれ以上に洗練されたラディコンワインの姿が
あるので美しいという表現のほうがふさわしい状態
昇華され全くの力みなく自然体で存在するバランスあるエキス
余計なものがあるところではまとまり
あるところでは解放され自由でいながらきちんとはまるところに
はまっている状態
だからこそ飲んでもス〜っと入る染みる
なのに不足感は一切なく
その中にほどよりダージリンとか紅茶系ありキャラメルのほんのり甘味や
ナッティな大人っぽさ
スッと入るのにその記憶が液体からにじみ出る
余韻の長さと優しさ
このレベルになると
正直通常のラディコンのワインあまり好んで飲むわけではない嫁も
美味しいとの一言
これが出るのが凄いところ
この状態のワインに毎回出会えるわけではないのですが
また現在の流通のスピードがワインのそれとあまりにかけ離れて
難しいところではありますが
このへんを感じてほしいラディコンのワインですね

ということで
今回のご紹介のワインですが
まず上記の飲んだワイン
○オスラーヴィエ2003年　500ＭＬ
これに関しては当店セラーに
なんでかあった見つかったワインです。
極々少量です。

その他今回リリースのワイン
再入荷のワイン中心で
○スラトニック2019年　750ＭＬ
○シヴィ（ピノグリージョ）2019年　750ＭＬ
○ＲＳ（エッレエッセ）19（2019年）750ＭＬ
○メルロー2003年500ＭＬ
○メルロー2004年500ＭＬ

以上は再入荷ワインとなります。
サシャシリーズは2019年最終入荷となります。

今回新たなビンテージで入荷は
○オスラーヴィエ2016年　500ＭＬ
○リボッラジャッラ2016年　500ＭＬ
この二種類メインのラディコンワインですね
2016年は品質的にはかなり期待できるもの
ただ収量的には厳しいようでかなりの貴重なワインとなっております。
2016年・・・あと10年・・・待ちたい・・・でも最低5年は待ちたいですね

最後は
○ピニョーリ2009年　500ＭＬ
○ピニョーリ2009年　1000ＭＬ

ということで以上となります。

白がやはり注目となるところですが
サシャシリーズ
そして
メインのラディコンの白
さらに赤もメルローそしてピニョーリと
すべて極少量入荷となります。

さらに今回こちらもなんかワイン同様
もしかするとワイン以上に人気なくらいの
ラディコングラス
ビッキエーリ2脚セットもご紹介です！
販売条件ございますので
ご確認ください。



以下前回ご紹介文

ラディコン到着です！
とでも到着！ともいえないほどに今回は数が少なく
こっそりご紹介です。
ラディコングラスも今回は無しでしたので
日本への入荷はあっても
いただけるときといただけないときありますので
また次回に期待です。

ということで今回のワイン
どれも極少量
サシャシリーズのワイン
スラトニック2019年
シヴィ2019年
RS2019年
こちらは白、赤ともに早めでも楽しめることをコンセプトに造られたワイン
それでも少しは待ちたいワインですね
赤のRSなども出たての頃はなかなかにパワフルさもあり
でも果実味がよりピュアさありますが
やはり少し待ちたいところです。
スラトニックとシヴィは
飲めちゃうけどあとは飲み手の方のどのタイミングでどの魅力を感じたいかで
飲み頃変わってくるかと思います。

そして2015年
巷ではスタンコが携わった最後のビンテージともいわれ
注目となるのでさらに貴重な存在に
日本への入荷もスズメの涙ほどとのことで
今回ご紹介は
リボッラジャッラ2015年1Lのみです。
こちらはちょっと大事に寝かせて楽しんでいただきたいワインですね

メインのリボッラ、オスラーヴィエ、ヤーコットなどは
2018年ビンテージからかなり数量も増えていくのではとのことで
こちらを待ちたいと思います。




以下2018年ご紹介文

ラディコン
シヴィ（ピノグリージョ）2018年です！

※販売に際してのご注意
今回ラディコンのワインどれも数が少なく
御一人様各ワイン1本限りでお願いいたします。
複数種類1本ずつのご購入も可能です。

シヴィ（ピノグリージョ）2018年
再入荷です！
以下前回ご紹介文

来ました！
ヴィナイオータ様が誇るフルスイング的なワイン
そしてマセラシオンワインの開祖的な存在でもあるラディコンです！
最近ではこんな田舎のほうでも
ラディコンあります？とか聞かれるのも動揺せずに受け止められるようになりました。
ラディコンだけじゃなくオレンジワインあります？
というのも
平静を装いつつサッとご案内する・・・・
ネットでのご注文まだまだ主体な当店
メールでのお問い合わせなどはそれなりの考えてのご提案できますが
店頭でいきなりのご所望に関しては
いろいろとそのお客様の飲んできたワインの歴史や好きなツボなどを引出探しつつ
ご提案となるので
ある意味楽しいお話始まりますね

その中でラディコンの名前とか出てきたらやっぱり嬉しくなるわけで
これはグイグイいろいろとおすすめできるかなと！
そんな存在でもあるラディコン
今回もいろいろな種類入荷です。
ただ数は少な目となります。

ただ一つ嬉しいのは
いやそうともいえないかな・・・
サシャシリーズ
今後生産量増えるとのことで今まで品薄だったサシャシリーズですが
少しは割り当ても増えていきそうな予感です。
単純にリリースが一回では瓶詰めとかできないようで
何回かにわけてのリリースとなるだけでも
楽しみ増えますね
いきなりの
長期熟成タイプの
オスラーヴィエ、リボッラ、ヤーコットの前に
サシャシリーズで楽しんでいただきさらに深みにはまっていただくという
そして銘酒メルロー挟んでFDTあたりまでグイグイ登りつめて
いただけたら最高ですね

ということで
今回のワインですが

まずは飲んだワイン
飲んだワインといっても最近ではいろいろと飲めるほど入荷しませんので
1種類だけ
よくよく考えるとサシャシリーズの赤
RSエッレエッセは飲んでいなかった！ということで
今回少し多めに入荷の
RS18のほういただきました。

シヴィにしてもスラトニックにしてもバランスよく早めに楽しめちゃうサシャシリーズ
赤のRSも楽しみとばかりに飲みましたが
こちら
親しみやすさはありますがグイグイエネルギッシュです！
抜栓してグラスに注ぐと
赤紫濃いめも濃いめ若々しく香りも熱量感じます。
サシャシリーズとはいってもやはりラディコン！ですね
初めは少し還元もありますがじょじょに落ち着き
スミレ系なのに花びらの厚さ紫系の花でも南国も入る！？な感じ
飲んでは
ほんのり残糖感じるような甘みからジューシーでそして少々の揮発酸もこれ
このバランスとるように配置されているような奥からググッとせりだし
それがこの熱量あるワインをワインの勢いを殺さずステージで楽しみながら
バランスをとる
甘酸っぱさも感じつつ旨味のコアがググッとあるワイン
予想では
サシャシリーズの赤RS
もっと軽快なくらいのイメージありましたが
そこはラディコンそんな簡単に終わらないですよね
正直このワインだったらまだもう少し寝かして飲みたいワインですね
品種構成は
メルロー75％ピニョーロ25％

次は
○RS（エッレエッセ）2017年
こちらは再入荷となったワイン
2018年今回飲んでなかなかにパワフルさもあるワイン
たしかに親しみやすさなど果実味中心で
そのへんラディコンのメルローとは全然違いますが
ポテンシャルの高さ熱量の高さはさすがラディコンといったワイン
2017年も楽しみなワインでうｓ。

○メルロー2004年500ML
本家ラディコンの銘酒メルロー
より深み官能的なとろけるようなメルロー楽しめるワイン
ラディコンのワインは
マセラシオンワインに注目集まりますが
赤のこのメルロー
これも長命なワインですし
確実に数十年保ち続ける生命力あるワインそして待つことで
しっかりと応えてくれるワインだと思います。

そして白系ですが
○スラトニック2018年
そして
○シヴィ2018年

サシャシリーズの白ですが最近飲めておりません
スラトニックがシャルドネ、フリウラーノで造られるワイン
シヴィがピノグリージョですね
醸しは軽めで早い段階でもバランスよく楽しめるワイン
ラディコンらしいエキスのボリューム感なども程よくありながら
醸しのニュアンスも程よく複雑性加えるワイン
人気のワインですね
以前よりは入荷量増えたといってもまだまだ人気と比べると
少ない状況
今後さらに増えること期待したいですね

次はラディコンメインのマセラシオンワイン
○オスラーヴィエ2014年500ML
○リボッラジャッラ2014年500ML
○ヤーコット2014年500ML
サシャシリーズが今回は充実しており
その分なのか
通常のラインが非常に少ない・・・・
500MLも雀の涙ほどで申し訳ありませんんが
やはりこのワインしっかりと寝かせて飲んだときのとろけるような質感
丸みに深み紅茶系のニュアンスなど出てくるともう最高のワインですね
ただしっかりと待つことおすすめのワインです。
品種違いで
シャルドネ、ピノグリージョ、ソーヴィニヨンのオスラーヴィエ
そしてリボッラジャッラそしてフリウラーノのヤーコットです。

最後は
○オスラーヴィエ2005年1L瓶
2005年です
しかも曰くつきというか
先にヴィナイオータ様からの情報です。

セラー最深部中の最深部から発掘された、“存在しないことになっている”オスラーヴィエ2005の1リットル入りも全量（480本）いただいてきました！造り手は、酒税を確定させるために収穫後のとあるタイミングでその年の生産量を報告する義務があるのですが、ラディコンの場合まだマセレーションしている状態なので、正確に何リットルあるのかが分からない…（トリンケーロのロッソ デル ノーチェ誕生秘話と一緒ですね）。加えて、白に長期マセレーションを施すようになった初期だったという事もあり、スタンコ的にもヴィンテージによって大きく変動する、果汁とその他の固体成分の割合（暑く乾いた年で、小粒なブドウができたヴィンテージは、同じ重量のブドウからできるワインの量は少なくなるのに対して、いざ絞ってみたらジュースが沢山あったという年も…）を読み切ることができず、生産量をウルトラ過少申告していたそうです。ないはずのワインを、どのようにして世に出すかをサシャと相談して決めた痕跡が裏ラベルに見て取れますので、どうか笑ってやってくださいませ！

ということで
訳ありワイン
それゆえの
この裏ラベル・・・・
オスラーヴィエとカタカナ表記
そして2005年が漢数字で二〇〇五年
それで乗り切れるのか・・・・といったところですが
ラディコンのセラー最深部から出てきたワインって
熟成も進みこれはちょっと楽しそうなワインですね

ワイン以外にも今回
多めにラディコングラスも到着です。
ビッキエーレ2脚セットに
ビッキエーレ1脚とビッキエーレ・ネーロ1脚のセット
少しずつご紹介です。
販売条件でラディコンワインご購入となっておりますので
宜しくお願いいたします。



以下2017年ご紹介文
ラディコン
RS（エッレエッセ）17（2017年）　750ＭＬです！！！


※販売に際してのご注意
 今回ラディコンのワインどれも数が少なく
御一人様各ワイン1本限りでお願いいたします。
 複数種類1本ずつのご購入も可能です。

こちらのワインは再入荷のワインとなります。
以下前回販売時ご紹介文


ラディコンです！
どど〜んとたくさんの種類入荷ですが
 ・・・が！

やっぱり
 いや今回特にそれぞれの本数極々少量です。
なんでも
今回メインのビンテージが2010、2011、2012となりますが
今までの2008年以前のビンテージの割り当てからすると
 かなり少ないとのこと
 これはヴィナイオータ様への割り当て本数ですが
 それはサシャのミスによるもので
 なんらかの状況があり減少してしまったようです。
 世界的に引き合いが強くなるラディコンのワイン
 さらには通常現行ビンテージリリースは2014年とか2013年がリリースされているようで
 ヴィナイオータ様は
現行ヴィンテージから2〜3ヴィンテージ遅れての引き取りなので
 そのへんで
 なんか出てしまったのか・・・・
 ヴィナイオータ様が今のこのラディコンのワインが当たり前のように受け入れていただける
 そんな状況にしたといっても過言ではないと思います。
 日本の状況に関しては間違いなくそれだと思います。
 信じて信じきって熱く伝え続けた結果なんだと思います。
 今後も当店への割り当てはどうでもいいですが・・・いや少しいただきたいですが
 ヴィナイオータ様への割り当ては減少せずに行くこと願っております。

そんなラディコンワイン
今回キュヴェによっては数本とか・・・・もっと少ないのは・・・ですので
飲みたい・・・でも
 ヴィナイオータ社長様のコメントでも
今2000年ころのリボッラなんか悶絶級の美味しさとか・・・
2010、2011、2012の白あたりは最低でも2,3年は寝かせて飲んでいただきたいとのことで
 テイスティングは断然です。

 今回の入荷ワインですが
 ご紹介だけ
各ワインの詳細などは今回は省略させていただきます。


まず赤から
●メルロー2005年　1リッター瓶
メルロー2005年は再入荷ですが
前回は500MLで
今回は1000MLです。

ラディコンのメルローでもこの2005年はある程度軽やかで早めに
楽しめる仕上がりのワインです。

○ピニョーリ2007年1000ML赤
ラディコンのメルローはメルローでその官能的な表現など
程よく果実味の肉もあり生きた感じありますが
 より美しさや強さそのへんも表現されるピニョーリ
前回も2007年500MLでしたがより大きい1Lボトル
 さらに長く長くお使いいただける貴重なワインですね



次に白
○ヤーコット2010年500ML
 ○ヤーコット2010年1000ML
 ○ヤーコット2011年500ML
 ○ヤーコット2012年500ML

 ○オスラーヴィエ2011年500ML
 ○オスラーヴィエ2012年500ML

 ○リボッラジャッラ2010年1000ML
 ○リボッラジャッラ2010年500ML
 ○リボッラジャッラ2011年1000ML
 ○リボッラジャッラ2011年500ML
 ○リボッラジャッラ2012年500ML

以上品種違いのスタンダードの白三種類ですね
2000年が今激烈に美味しいとのことで
 なんとも先の話ではありますが
 ある程度早めでももちろん少しシリアスだったり
内包されるなんかうごめく力を感じたりと面白いですが
 やはり待てる方は待って飲んだほうが最高ですね
待つことでどんどん果実はとけだし柔らかくポワンと
 そして伝えたい表現へとどんどん近づいていくそんな魅力出てきますので。

 最後に
 サシャのシリーズですね
 サシャのシリーズは特に人気でまっさきに無くなりますが
今回も極少量です。
○シヴィ2017年
ピノグリージョのサシャシリーズワイン

 そして
○スラトニック2017年
シャルドネ、フリウラーノのサシャシリーズ

 そして赤の
○RS2017年
エッレエッセ2017年
メルロー75％ピニョーロ25％の赤

サシャシリーズはシヴィ、スラトニックそしてRSに関しても若い段階でも
楽しめるマセラシオンなども軽めで親しみやすいワイン
早くからラディコンワイン楽しめるものとして大人気ですね

以上今回ご紹介のラディコンです！！！
どれも数が少なく申し訳ありませんが
 よろしくお願いいたします。


以下2009年ご紹介文
ラディコン
リボッラジャッラ2009年
1000ＭＬです！！！

ラディコンです。
マッサ・ヴェッキアやカーゼ・コリーニ
パーネヴィーノなどなど
希少なワインは多いわけですが
ラディコンもその仲間入りへと年々毎回リリースするたびに
その一途をたどっている感あります。
嬉しいような悲しいような
一昔前の
普通じゃないワイン
そんな立ち位置にいたワインなどが
今ではスタンダードへと
平成も終わりを迎えつつある中
凄いスピードで変わりゆくのですね
置いてけぼりとならないように必死についていきたいと思います。
でもこの流れも
日本が先を行くところもあるようで
これだけの多種多様な自然派ワインが楽しめる国も少ないようで
さらに文化、歴史も含め受け入れている
受け入れるような努力がされているところもあるのではと思います。
（簡単じゃないですが）
それを牽引するのがヴィナイオータ様でありますが
それゆえに今回のワインのように
他国ではＮＧ、クレーム対象となる可能性のあるワインが
（でも実際は危うい中にもそれを超えるかなり魅力的なワイン）
ここ日本では日本だけでは飲めるという現実もあるようです。

今まで信じ続けそんなたゆまぬ努力を続け
ご紹介してくださったヴィナイオータ様に感謝とともに
お客様へつなげていかなければという思いもちながらご紹介させていただきます。

そして
ラディコンです！

つい先日もオレンジワインありますか？
この田舎で・・・
さらには
ラディコンという名前ではなく以前飲んだ青いラベルのワイン美味しかった・・・と
青いラベル・・・！？！？
ラディコンですねと
こんなやり取りできる幸せですね
10年前では考えられなかったわけですが

今回種類はたくさんですが各本数は少量ずつ割り当て入荷です。
今後も多分毎回こんな感じなのかと思います。

ということで
※販売に際してのご注意
ラディコンのワイン
各キュヴェ御一人様1本限りでお願いいたします。

数種類各1本ずつ購入も可能です。


今回ご紹介のワインですが
まず今回一種類は飲みたい・・・飲みたいわけで
実は今回病み上がり・・・
病み上がりですが体調がよくなっていくにつれ
このワイン飲みたい！となったのが
こちら
いきなりですが
○オスラーヴィエＦＤＴ（フオーリ・ダル・テンポ）2003年　500ＭＬです！

いきなりトップキュヴェしかもリリースしたて
しかも03はオリが大量とのこと
でも初めての500ＭＬ瓶でのリリース
いままでは750ＭＬマグナムも限定であったかと思いますが
なかなか簡単には飲めない
でもこの500ＭＬというのが魔性の力ですね
手が出ちゃいます。
そして・・・病みあがりでも二日で1本いけちゃいます！
このフオーリ・ダル・テンポ
2000年初めての出会いでは
震えるような感動
しかも3回飲んでも毎回違った表情を見せるワインで
底が見えない
永遠とも思えるポテンシャルを秘めたワイン
今回暑いエネルギッシュな2003年
すでに他のラディコンでも03リリースありますが
いつもより力強い仕上がりですね
そんな2003年のＦＤＴともなれば・・・悶絶ですが
しかも
大量のオリこれはそれだけ豊富なエキス強さバンバンあるからゆえで
もちろん普通ならば軽くフィルターかけたりもあるのかもしれませんが
そこはオリを除去することで味わいも個性も薄くなる可能性あることなんてするわけはないですね
それがラディコンなわけで
その味わいを楽しみたいそれがオリが多くでることも受け入れ楽しむことは当然なわけですね
今回も最後の最後グラスに注ぐと
ドロッと大量もお茶っ葉のようなオリがグラスへと
当たり前のように受け入れてしまう自分ですが
ヴィナイオータ様よりは茶こし用意してのご賞味もおすすめとのことですが
好きなように思いっきりラディコンを楽しめるワインです。
その様子ですが
500ＭＬボトルということでそう
細長いコルク
ソムリエナイフのスクリューがギリギリ入る細さですが
抜栓すると
液体に接していたほう・・・・一瞬あれっ！？赤ワイン開けたかな？と
今回キュヴェ数多かったから
間違ったか
でもエチケットはＦＤＴだから張り間違いで赤ワインなのか！？とか一瞬戸惑い
違いますね
神々しいまでのオレンジワインというか茶ワインゆえのコルクの染みの濃い色なわけで
確かにラディコンの赤のコルクでしたら赤というより黒のような染みなわけで
これはラディコンの白ワインの染みの色ですね
グラスに注ぐと
絶！琥珀色なわけでオレンジ越えて茶系光り輝く琥珀色
ブランデー色なんです。
澱も混じりつつですが
香りはまさにブランデー
リリース直後で飲むワインではないのでそのへん承知の中での感じですが
アルコールの塊エキスの塊
ダークチョコレート感ブランデー、ラム酒系レーズンにキルシュな感じもありつつ
濃密さだけじゃなく調和
高次元でありすでにな感じ
この香りだけで1、2時間楽しめるワインって一体！？
そう思えるワイン佇まいがすでに極みな感じで
初めの一啜り
口中になかなか滑り込んでいかない唇のところでたぷんと
圧倒的なエネルギー漂いながらやっと流れ込んでくる
口中でモワ~んと少しずつエネルギーを解放していくかのごとくそして喉元、食道、胃へと
伝わり落ちていくのが本当に感じるんです。
怪我の功名とでも言いますが一週間アルコール断ち
その後の一発目がこのＦＤＴで
体が心が欲していた感じがこのＦＤＴで一気に思い起こされるような
たくさんの新着ワインが世に出て日々テイスティング時には申し訳ないですが
惰性の中にあるときも・・・
でも断つことで
本来の欲求が呼び起こされ欲してしまう
2月のワインのオーダーはたぶん多めになってしまっているような気がして怖いです。
でも商売とか儲けとか云々無しで
欲しい体が求めるものそれがあるワインなんだと思います。

飲み進める中にこのＦＤＴ
ワインなのか何なのか途中どうでもよくなるそれを超越した魅力がある
時にはウイスキー的なシングルモルト的な
考えようによってはそのラディコンが考えるシングルモルトがここの込められているのではと
時間とともに柔らかさと厳しさが同居し
極上のキャラメルが鼻を抜ける
ブランデーキャラメル
何も入れない
何も引かない
何も足さない
なんかそんな不思議な感覚のままに有意義なそして幸福な時間が過ぎていくテイスティングでありました。
その中にはエキスの濃密さでも極ドライで厳しい自然をも表現するようなところもあり
ワインなのにリキュールやスピリッツのようなところも
簡単じゃないむずかしさもあるワインでありますことも伝えてご紹介とさせていただきます。

ということで
オスラーヴィエＦＤＴ（フオーリ・ダル・テンポ）2003年500ＭＬでした。

今回はこちらのみのテイスティングとなりましたが
その他たくさんの種類入荷となっております。

今回
メインのビンテージ入荷は
2009年
定番の三種類ですね

○ヤーコット2009年　1000ＭＬ
○ヤーコット2009年　500ＭＬ

○オスラーヴィエ2009年　1000ＭＬ
○オスラーヴィエ2009年　500ＭＬ

○リボッラジャッラ2009年　1000ＭＬ
○リボッラジャッラ2009年　500ＭＬ

インポーター様情報では
オスラーヴィエ、リボッラ、ヤーコット：2009ヴィンテージが入荷です。
現地では、去年2012がリリースされ即完売、2013と2014を同時期にボトリングしたのですが、味わいの開いている2014ヴィンテージを先に今春リリースすることにしたそうです。
とうとう4ヴィンテージ後れを取ってしまいました…。ですが、今年はもう2ヴィンテージ入荷させる予定です！
素晴らしい天候に恵まれた2009年のワイン、物凄い高いテンションなのですが、揮発酸もなかなかに高く、本当なら2〜3年程度寝かせられたら理想的な気が…。とはいえ、弊社的にも届いちゃったので売らないわけにもいかず…。
この後でご紹介する3ワインを中心に飲みつつ、2009が本領を発揮するのを待っていただけたら、ヒトもワインもハッピーな気が…。

ということでイタリアにおいても2009年は暑くエキスも濃い系エネルギー強めな仕上がりのようですが
他の生産者のワインはけっこう2009年わかりやすかったり早めでも飲みやすいそんなワインも多く
フランスもそうですのでいけそうな気がいたしますが
情報からすると正直もう少し待ちたいワインのようですね
ものすごい高いテンションだが揮発酸もなかなかに高くまだ理想の柔らかさとか深み
落ち着きまでにはもう数年待ちたいところとのこと
飲めてしまう気はしますし飲んでいる間に様々な変化そして良い状況へと向かいそうですが
待てる方は待って初めから良い状態で飲んでいただきたいところですね
そしてヤーコット、オスラーヴィエ、リボッラジャッラの違いなどですが
個人的な印象強いのですがなかなか同ビンテージで
同じ条件下で飲める機会が少ないので
熟成の状態によってもだいぶ変わりますが
丸み柔らかく進むオスラーヴィエ酸や骨格バランスもあるリボッラに
よりミネラル感やラディコンのワインでも繊細な表情さえ見える時もあるヤーコットでしょうか
もっともっと楽しみたい飲みたいラディコンですが
スタンダードラインのラディコン三種類ですね

次に先に紹介の今回の2009年良い状態へとなるまでの間に飲んでいただきたいとある
ワイン
バックビンテージ的なワインそしてリゼルヴァです。

まずバックビンテージから
○リボッラジャッラ2003年500ＭＬ
2003年今回飲んだＦＤＴですがこちらは別次元のワインで今後本領発揮となるワインですが
通常スタンダードラインの2003年は抜群です。
以前いただいた03も柔らかさやボリューム感余裕を感じつつ
十分にこなれていてふっくら感と角なくスイスイ飲めてしまう
そんな感覚までいっている03
このリボッラ03も飲みごろでしょうね

そして今回初！？なリゼルヴァ
○リボッラジャッラ2002年リゼルヴァ500ＭＬです。
ラディコンではその年その年葡萄の出来
特に良質なもの出来たときはいろいろと試すようで試したくなるようなポテンシャルある葡萄ですね
この2002年リボッラも
スタンダードのリボッラも仕込みつつ
別に若干遅く収穫
醸し期間なんと一年！
通常他のマセラシオンワインとか数週間とかよくありますが・・・一年！？って感じですが
それもそのはずいろいろと試すラディコンにおいて
最長記録ともなる一年という期間だそうです。
ボトリング直後から焦点のあう素晴らしさあったようですが
一年というマセラシオンゆえに果皮との接触がそれだけ長いわけで膨大なタンニンが内包され
それを落ち着かせるために今となったわけですね
万全の状態まで待って待ってのリリース！
これはすんごいワインとなりそうですが一年醸したら色は？どうなるの？
とすごく興味津々ですな
ちなみにリゼルヴァ
Riserva
この表記はイタリアのワイン法上ＤＯＣワインじゃないので
出来ないとのことで・・・
今回ラベル見ると日本語で
リゼルヴァ表記・・・です！


次にラディコンのサシャ考案の人気ワインですね
より醸しを短くして若いビンテージゆえの若さとサクサクットした飲み心地
もちろん醸しの魅力もわかりやすく楽しめるシリーズ
○スラトニック2016年
○ピノグリージョ2016年です。
今までスラトニックはインポーター様情報として
シャルドネ&ソーヴィニヨンとご案内だったかと思いますが
シャルドネ&フリウラーノだったようです。
品種のご紹介間違っていても
魅力的でありラディコン入門用ワインとして絶大な人気あるワインですね
割り当て数量はどんどん減りほんとに少量のみとなりますが
価格的にも良心的でやっぱりもっともっと欲しくなります。

そして
今回初のワイン
今までスラトニックとピノグリージョのみだったサシャシリーズに初の赤！
ＲＳ14（2014年）です。
メルロー75%、ピニョーロ25%
の赤でサシャシリーズらしく
醸し期間も2週間程度に留め、木樽で3年熟成させた後にボトリングされたのが今回のワインとなります
とのことでフリウーリのメルローピニョーロですので
ある程度は旨味のコアあるワインとなるかと思いますが
どえらい飲み心地とのことで
サシャらしいまさに若い世代に受け入れられる新世代ラディコン的な赤楽しめるようですね
ただこのワイン毎年造られるわけではないようで次は2017年とのことで
そう考えるとだいぶ貴重なワインとなってしまいそうです。

最後は
○ピニョーリ2007年500ＭＬ
ピニョーロで造られる赤
貴重なラディコンの赤ですがメルローが赤ではメインですが
ピニョーロの赤はより美しさでも強さもある
ラディコンのものとなるとポテンシャルをフルに引き出してきますので
長期熟成して初めて美しさと奥深さ感じることできるワインとなるかと思います。
2007年ということで白はリリース直後から愛想ふりまくようなバランスの良さありました。
期待です。


そして最後の最後に
ラディコングラスですね
ビッキエーレ2脚セット
数が非常に少ないものですので
毎度ですが

※販売に際してのご注意！

こちらのラディコングラス　ビッキエーレ2脚セットですが
貴重なグラスでもあります、またラディコンのワインを楽しんでいただきたいこともあり
 グラスのみでの販売は無しとなります。
 最低ラディコングラス1脚につきラディコンのワイン1本ご購入お願いします。
ですので2脚セットとなりますので
 ラディコンのワイン2本以上でご検討よろしくお願いいたします。




以下2001年ご紹介文
ラディコン
オスラーヴィエFDT（フオーリ・ダル・テンポ）2001年　750MLです！

 以前よりも確実に品薄になっているラディコン
 イタリアにおけるオレンジワインの開祖的な存在とも言われますが
注目度はどんどん高くなっていると思います。

 先日も福島県内会津のお客様で
 オレンジワインってありますか？とご来店いただくお客様おりました。
 以前にも地元浅川町内のお客様でオレンジワインってなんですか？と
 その時は
 オレンジワインと呼ばれるワインの作り方
ワインの味わいの特徴などお伝えしましたが
 その後ワイナートでも特集組まれるようになり
 その中で知ったことは
 オレンジワインは
 ナチュラルなワインを突き詰めた結果であるとの事実！
グラヴネルやジャン・フランコ・ソルデーラなどなど重鎮との話の中で
酸化防止剤無添加で仕上がるワインのために
安定させるタンニンを白ワインにも抽出する
 その流れで生まれたとか
 できるだけナチュラルなワインを目指した結果として
今日のオレンジワインというものが生まれたわけですね
 でもそのワインが当たり前のものとして受け入れられるまでには
長い年月かかったのですね
 そして今！
リリースとともに完売するほどに
人気のワインとなったわけであります。
 昨今始まったブーム的なオレンジワインとは
全く違い筋金入りのオレンジワインなわけであります。

そんなラディコンのワイン
 そのスタイルには醸しを長期にわたり施すことで
重厚なワインとなりそれゆえに長期の熟成が必要となるわけですが
 それゆえの今回リリースのワインでも
2002年やそれ以前のものも存在すると
 まさに次元の違った世界のワインです

 そんなラディコン
今回ご紹介のワインです。

○スラトニック2014年　750ML
 ○ピノグリージョ2014年　750ML

スタンコ・ラディコンの息子さんサシャの考えで造られるワイン
醸し期間を短くすることで
 より軽やかなオレンジスタイルのワイン
2014年は生産量も少なく割り当ても少なく・・・
味わいはザクザクとのことで早めでも楽しく飲めるワインのようです。
そして価格もお手頃で特に人気のワイン
入荷数も限られており御一人様1本限りでお願いいたします。

○オスラーヴィエ2002年　500ML

 2003と共にオータをウルトラ疑心暗鬼にさせたラディコンの2002の白…雨がちな年だったので非常に線の細いワインでして、スタンコにも「これって早々にボトリングしたほうがいいんじゃない？」と何度も言ったのですが、「いやいや、まだタンニンが落ち着いてない（硬い）からダメだ。」とスタンコ…。リリースされたワインを飲んでは心の中で、「お歳の割には老けすぎてない？」と思っていたのですが、忘れたころ（4―5年後くらい？）に開けたら果実味全開で何のストレスもかからない恐ろしくスムーズな飲み心地のワインに…つまりある種の還元状態だったんです…。2002と2003が美しく変貌する姿を見てからというもの、一度信じた造り手のことを疑うのはやめようとオータは心に固く誓ったのでした…。前回入荷の各種バックヴィンテージワインよりも更にセラー奥にあったこのワイン、とりあえず半量を持ってきました。是非ともビックリしちゃってください。
とのことで
 そう今回驚くために飲みました！

2003年も飲んで驚いたのですが
 まさにナチュラルワインは年数とともに
真へと向かう飲み物
 何も余計なもの加えていないがゆえに難しい状態の時があっても
時とともに本来持つ姿へと自然な姿へと戻っていく
 そんな気がいたします。
 濃密なオレンジの液体これだけの年数経過していながら
 いや経過しているからこそのこの色あいなのか・・・
不思議と吸い込まれる液体ですね
飴色の液体に喜びを感じるようになってきている自分がいて
 でもクリアーの部分もあるんです。
 広がるGFのようなオキシ系のアルコール感もあり杏、飴っぽい甘いニュアンス
 トロリと垂れる蜜ドライフルーツが存在して
 そのまま口中へと
 この優しさ抱かれるボリューム感
 非常にやさしく枯れた感じもあるのですがまだまだ
生命力に満ちたワインであります。
20年とかは平気に熟成するラディコンのワインなんですね
飲んでいて安心とかストレスがほどけていく感あるラディコンのワイン
 いいんです。

○リボッラジャッラ2007年　500ML
 ○オスラーヴィエ2007年　500ML
 ○ヤーコット2007年　500ML

この三種類は良年07らしくすでに愛想ふりまく良い状態とのことで
 よりパワフルさもあると思いますが
 すぐ美味しいすごく美味しい！だそうです。

○リボッラジャッラ2003年　500ML

密かに今最高なラディコンワインとおもっている03
オスラーヴィエもそうですが03の丸み奥深い濃密感あるエキス
素晴らしく美味しく引き込まれるワインであり
 オレンジワインの魅力が存分に楽しめるワインであると思います。

○オスラーヴィエ　フオーリ・ダル・テンポ2001年　750ML
ラディコン最強のワインと言える
白トップキュヴェですね
2000年を初めて飲んだ時は震える様な感動あり
 その後3回は最低飲んでおりますが
 そのたびにニュアンスが変わりでもどれも素晴らしい表現力
リゼルヴァらしい最高のポテンシャルが秘めたそしてそれに見合う熟成を経た
最高のワインですね
 ちなみに2001年最後の最後の入荷となります。

○オスラーヴィエ1998年　750ML

色はいかついですが、開いてきた時の香りと味わいは至ってキュート。
とのことで
前回も2000年以前のラディコン貴重なワイン入荷しましたが
 このへんになるとラディコンのオレンジワインでも
枯れた下り坂の魅力が感じられるワインとなっていきます。
より力は抜けそれに伴い奥の魅力が少しずつ顔を出し
繊細性がましていくこちらも期待のワインです。

○ビッキエーレ2脚セット

今回も極少量割り当てです。
こちら申し訳ありませんが御一人様1セット限り
 そしてラディコンのワイン1本かできれば2本以上ご検討いただけますよう
 よろしくお願いいたします。


以下前回入荷時ご案内文
ラディコンです！！！

2016年9月10日
 偉大な造り手
 偉大なというかなんかもっと温かいそんな存在を失ったそんな言葉が
正しいようなきがいたします。
ネット上で検索すると
 ヴィナイオータ社長のスタンコ・ラディコンへの想いが
熱く語られております。
ぜひご一読を

 ということで
 その文中ヴィナイオータ社長でさえ
”スタンコという人物の歴史的価値、意味のようなものに気付いたのがここ数年である”
とおっしゃっております。
そうなると私などは
 スポット的にお付き合いした程度大きなものを感じることも語ることもできません。

でもここ数年ですねラディコンのワインほんと美味しいなと感じるようになったのは
 それで今回の件
もちろん残念な気持ちもありますがこれだけの影響を与えそして新たな時代を作り出した
幸福をもって天に召されたのではと思います。

 偉大なワインは畑で生まれるという自明なこと

 ワインはヒトが“作る（make）”ものではなく、酵母を始めとした微生物たち、“自然”の一部が“造る”もので、ヒトはそのダイナミックにして繊細な過程のアシスタント程度の役割しかないこと

 この言葉
 日本における人の死について今の医療現場などで
 ちょっともやもやしていたことなのですが
日本では延命治療はあたりまえのことで本人は望む望まない関係なく当たり前のものとなっていると
考えます。
できるだけ長生き当たり前かもしれませんが
多くの管が入り栄養が直接流し込まれ話すこともできず感情もあらわにできずに長生きすることに
疑問を持ちます。
 欧米では寝たきりの老人はほとんどいないと言われるようで
無駄な延命治療は逆に老人虐待との話もあるようで
 つまり寝たきりになる前にお亡くなりになるケースが多いようです。
 今の医療の問題
 今回のスタンコ・ラディコンのワイン造りそしてワインを通して自然のありかた
 そして死が今回の私自身の問題とクロスすることがあり
考えさせられることとなりました。

 嫁とも話しておりますが延命治療はせずに
 あるがままの死を受け入れたいなと
 そして母ともそういった話を自身の希望を早めに聞いておきたいなと思いました。
 人間がラディコンのワインのごとく
尊厳のある最後を迎えられるそんな時代がくること祈っております。

ということで若干話それたような気がいたしますが
私が関わりあうラディコンのワインとの先にあった話であり
考えさせられたことでもあります。

そして今回そんなラディコンから
凄いワインが入荷しました！

 出来れば全部扱いたかったほどですが
当店の経営的な問題などもあり
今回入荷ワインです。

○ヤーコット2006年　500ＭＬ

 再入荷ワイン
今回再入荷に伴いテイスティングいたしました！
ラディコンの醸しワインオスラーヴィエ、リボッラジャッラそして三本柱の一つ
 ヤーコット2006年　500ＭＬ
2006年ということでラディコンの時のながれからすればまだまだ若いワイン
開けたて茶色より黒さ飴色けっこう強め
 オリもかなりあります。
でもこの色は不思議と数日後より軽やかな透明感ある色へ進んだようで不思議です。
 香りカラメル系ありますが丸みもほどよく出てきておりますが
甘い感じは抑え目でドライさほどよく枯れた感じも出始めております。
オレンジピールなどダークでビターなニュアンスあり
 タンニンがまだしっかりと存在感あるようで
少し固めなところもありますが
 このワインやはり生命力あり数日というか
1月22日抜栓で1月30日でもほわ〜っとそして透明感と真っ直ぐなミネラルが心地よい感じで
飲めてしまうんですね
素晴らしい！

○オスラーヴィエ2000年　750ＭＬ

こちらは偉大な2000年のあのワイン
 フオーリ・ダル・テンポ　オスラーヴィエ・リゼルヴァ2000年ですね
 あのワインのセカンド的なワイン
 といっても暑い年の2000年のオスラーヴィエ　かなりの熱量圧倒的な果実味まだまだ健在なワインのようです。

○オスラーヴィエ2003年　500ＭＬ

こちらも再入荷のワイン　前回入荷時は大好評ですぐ完売してしまいました。
03も暑い年ですねそのまろやかでジューシーな果実味がそのまんまふわ〜っと楽しめるワインで
試飲会でこのワイン飲みましたがもうとろけるような感覚
 甘いニュアンスもしっかりと感じることできたワインでした。

○オスラーヴィエ2001年フオーリ・ダル・テンポ　750ＭＬ

 来ました！こちらも再入荷ですが時の超越という名の最強ラディコン！
この圧倒的な存在感深み複雑性　ラディコンの集大成とも言うべきワインではと
思います。

○ピノグリージョ2013年　750ＭＬ

○スラトニック2013年　750ＭＬ
こちらも再入荷
 息子サシャの考えで生まれたより醸しを短くして軽やかなスタイルのラディコンワイン
価格も手ごろでかなり人気ワインとなっているピノグリージョ＆スラトニック（シャルドネ＆ソーヴィニヨン）です。

●メルロー1999年　1000ＭＬ

ここいらへんからとんでもないワイン出始めるのですが
 というかフオーリ・ダル・テンポでも十分凄いのですが
 メルロー1999年です！1リッター瓶
 私が初めてラディコンのワインと出会ったのがメルロー2000年
イタリアに凄いメルローがある！と聞いてそれがラディコンのものでした
白ワインが最近は目立ちますが赤特にメルローは
普遍的な美味しさそして素晴らしい完成度に深み
誰にでも楽しんでいただけるそんな雰囲気あるワインでありました。
 果実味の肉厚でふっくらそして柔らかいだけでなくタイトな締まりも魅せるワインで
伸びのある美しさ何よりその先に待つ妖艶でリキュール様のエキス感素晴らしかったです。
そんな偉大なメルローその1999年1リッター瓶
 今後出ることは無いのではと思います。

○リボッラジャッラ1999年　750ＭＬ

 恐らくですが、今回届いた白の中で最も力を開放しきれていないワイン＆ヴィンテージはこれなのではないでしょうか。17年という時が経っているにもかかわらず…凄いと思いませんか？ムレチニックのシャルドネ99とかもそうなのですが、まだ澄み切っていないというか、もっとピュアになれそうな気がするというか…。今後どう変貌していくのかが僕でも全く想像できないミステリアスなワインです。

というご紹介で来たワインですが
1999年にしてまだ・・・まだ先があるとのことで、でもそう簡単に飲めないワインですね
 ただ飲むタイミングはやはりもっと先にとっておきたいそんな状態でもあるようです。

○オスラーヴィエ・リゼルヴァ1998年　750ＭＬ

あれ、これって酸化してるんじゃない？って香りから始まることがありますが、ご心配なく。試しにグラスをブンブン振り回して、これでもかっ！てくらいワインを空気に触れさせてあげてください。18年前のワインとは思えないほどに若々しくトロピカルな果実の香りが出てくるはずです。つまり酸化ではなく、還元しているんです！キュートさ、エレガントさという点では、他のワインよりも頭一つ抜け出ている気がします。

このへんになるともはや私の言葉や想像絶しておりますのでインポーター様情報です
 ラディコンの始まりのころのワインとなるようですね

○オスラーヴィエ・リゼルヴァ　イヴァーナ1997年　750ＭＬ

1997年生まれのラディコン家の末娘イヴァーナの名を冠したリゼルヴァ。僕がフリウリを訪ねた際は必ずみんなで集まって食事会が開かれるのですが、このワインがオフィシャルにリリースされる遥か以前、そういった会にはほぼ必ずスタンコはこのワインを持ってきていました。リボッラのリゼルヴァ イヴァーナのほうは、当初から素晴らしい将来を予見させる味わいがあったのですが、オスラーヴィエはまあまあ気合の入ったやんちゃぶりで…。その揮発酸の高さから、ラ カステッラーダのニーコやダーリオ プリンチッチからは“お酢”呼ばわりをされていたこのワインなのですが、あっ!!!っと驚くような美人さんに成長しました。

 　1995年にバリックの横部分に穴を開け、それを縦置きにしたものを醗酵槽としてリボッラ ジャッラに対して実験的に醸し醗酵を始め、96年は雹害で生産量はほとんどない状態なのでカウントされず…ということですと、1997年ヴィンテージ以降からラディコンは醸した白を世に出し始めた、ということになるのかと。醸す前の時点で、グラヴナーと共にこの地域の偉大な白ワインの造り手としての名声を獲得していましたから、彼らのラディカル＆ドラスティックな方向転換はイタリア ワイン界に大きな波紋、動揺を巻き起こしたのではないでしょうか。ワインが国の歴史文化の中に完全に同化してしまっているイタリアのような国では、自分の見てきたものこそ真実だと信じて疑わない人が多く、戦後に導入された技術革新によって生まれたフレッシュ＆フルーティで濁りもなく色調の淡いものこそ白ワインだとする風潮に対して疑念を持てる人が非常に少なく、「色が濃い白＝酸化している」と短絡的に断定してしまう人が多かったように僕自身感じていました。

 逆に僕を始めとする日本人は、ワインを文化として持ってこなかったために、「（自分はワインを）知っている」と極端に思いすぎている人が少なく、なぜ色が濃かったり若干の濁りがあったりするのか、その逆になぜ色がほとんどなくて濁りの“に”の字もないワインがあるのかをこちら側が誠意をもって伝えれば聞く耳をもってくれる、という状況があったような気がします。とはいえ、醸した白であったり、ナチュラルな造りがなされたワインが色々輸入されるようになってきた2000年代前半、色も香りも味わいも今まで体験してきたものと全く違う（変わっている）という理由からなのか、それらのワインのことを人によっては愛情を込め、そして人によっては嫌悪感を滲ませながら“変態ワイン”という言葉が使われていて、僕自身その言葉に大きな違和感を感じていました。ワインもヒトも最終的には中身で判断されるべきですし、見た目が今までその人が見てきたものとは違うからといって“変”という言葉を使うのは、ある種の人種差別と変わらないですよね？？偏見が全くない人など存在しないと僕は思っていますが、偏見から比較的自由な立場を取れている人というのは確かに存在していて、そういう人って自身が偏見を持っていること（ないし持っている可能性があること）を自覚している人な気がするのです。　スタンコがこの世を去ったのと、彼が現在のラディコン スタイルへと大きく舵を切った初期のワインが色々蔵出しされたタイミングの重なり具合に運命的なものを感じずにはいられません。果たして、変な色の白を造ったスタンコが変だったのか、それとも真っ当な（健全、ナチュラル、嘘偽りのない）ものを変と呼んでしまう世の中のほうがもっと変だったのか、そんなことを振り返ってみるきっかけにこれらのワインがなってくれればいいなぁと考えています。

 以上イヴァーナ1997年そしてラディコンの醸しワインの始まりそしてそんなワインに対する
社長の想い込められた言葉でした。

◎ビッキエーレ2脚セット

 こちらも今回のワインに合わせて再入荷です。
 極少量割り当てとなりますので
1脚につきラディコンのワインを1本ご検討ということで
2脚セットでラディコンのワイン2本検討いただけますと助かります。
でも今回のラディコンのワイン本数少ないものばかりですので
最低でも1本ラディコンのワインご購入いただいた方だけよろしくお願いいたします。

そして最後にですが
今回
モードリ2003年　500ＭＬ
テイスティングいたしました。

こちらは前回入荷で少し在庫あったので飲んだのですが
素晴らしい！モードリはピノネーロで造られる赤ですが
 メルロー以上にクリアーで軽やかですが
赤黒さしっかりとでてオリもありますがブランデー、レーズン様の甘〜い香ふんわり
 まだまだ03ですので余力あり果実味に厚みもありますが
 その中にも枯れた感じも出始め
03の凝縮感ありながらも繊細で伸びのある旨味
そして何よりラディコンの赤らしい妖艶さ纏い素晴らしい赤です。
リキュール様の締まり方質感もあり染みだす旨味がなんともたまらないラディコンワインですね

以上
たくさんの種類そして貴重なキュヴェですが
 それぞれ少量ずつとなります。

※販売に際してのご注意
 今回のラディコンのワインどのワインも御一人様1本限りとなります。
またビッキエーレも同じく御一人様1セット限りでラディコンのワイン最低1本はお買い上げいただいた
 お客様のみとなります。
よろしくお願いいたします。



以下前回入荷時ご紹介文

ラディコンです！！！

オレンジワインの代名詞的なワインとでもいいましょうか
最近になって持てはやされることとなりましたが
 ラディコンは・・・なんと！1997年からこのスタイル

時代がやっと追いついてきたそんな感じなのでしょうか
 とはいってもすべての方に当たり前に受け入れていただけるワイン
 そんな感覚までにはいっていないと・・・自分自身では思っておりました。

それというのも当店の立地的な問題で
人口7000人の田舎町
ワイン自体まだまだ浸透しているとは言えない状況
そんな中と・・・思っておりました。

でも今のこの情報社会
そして多種多様な食生活から
今の時代場所なんてあんまり関係ないんですね
 どこにでもピュアな真の魅力をわかっていただける方いるんですね
嬉しい限りです。

それが高価なブランドものとか
単に時代の最先端とか
 そんなものでしたら田舎には合わないのかもしれませんが
自然派ワイン、ヴァンナチュール
 その目指すところは
 まさに体が心が喜ぶ食物なわけで
 そんなライフスタイルへの回帰は都会、田舎関係ないわけですね

 だからこそ
名前は知らなくとも大岡さんのル・カノン赤飲んでなんて美味しいんだ！といっていただける
 そしてラディコンのオレンジワインを
予想以上に美味しくて
色では少しひいても飲めばわかる伝わる美味しさなんですね
嬉しいですね
 そして自分自身も考えを改めなければと思うしだいです。

そんな昔からこのスタイル
葡萄のポテンシャルを引きだすそのために出来上がったこのワインかと思います。
そのポテンシャルに見合う熟成を経て生まれるこの感覚
 今回ラディコン
 オスラーヴィエ2003年
ふくしまのイベントで飲むことできました。
 今回新しいビンテージ2006年がリリースになったオスラーヴィエですが
2003年のバックビンテージ
2003年はフランスも酷暑となった年で焼けた様なワインも多く
 イタリアはラディコンでもかなりやんちゃなワインも多かったようです。
でもそれは時間が解決してくれるわけですね
 そして今回のこのオレンジというか茶色ワイン
 ポワンとしたこの年月経て尚若々しさ熟を感じるのと同時に生命力の強さもあり
香りのカラメル系果実の濃密でとろける熟ないい感じで
 しかもやはり時が経ちなんという丸み
球体のごとく角がとれ優しくそして旨味の厚み静かに溶け込んでいく感覚
 旨い！
ほんと旨くて複雑
 複雑なのも様々な要素が溶け合っているのでシンプルとも感じるもの
 そして遠目に次々とグラスに入る中最後のほうは
 ほんとに茶色系に抜栓からどんどん酸化していく様が楽しめるのですね

 こんな魅力的なワイン愛でるべきワインであります。

といことでイベントで飲んだオスラーヴィエ2003年の印象です。

 今回はかなりたくさんのキュヴェがリリースされております。
 今回販売のキュヴェは

 ラディコン
 オスラーヴィエ2003年　500ＭＬ
オスラーヴィエ2003年　1000ＭＬ
スラトニック2013年　750ＭＬ
ピノグリージョ2013年　750ＭＬ
ヤーコット2006年　500ＭＬ
モードリ2003年赤　500ＭＬ
メルロー2001年赤　500ＭＬ
オスラーヴィエ　フオーリ・ダル・テンポ2001年　750ＭＬ
そして
 ラディコングラス　ビッキエーレ2脚セットです。

どれも飲んでみたいそんな魅力あるワインばかりなのですが
数も少なくテイスティングできません。
インポーター様情報となります。

●スラトニック2013年
●ピノグリージョ2013年
 息子サーシャのアイデアで生まれた父スタンコのワインへの入門編的存在のスラトニック(シャルドネ&ソーヴィニョン)とピノグリージョの2013が届いています。2012も危険な
飲み心地でしたが、よりリッチな2013も素敵です。
↑
この二種は通常のラディコンのオスラーヴィエやリボッラジャッラよりも軽めの醸しにより
軽やかさと旨味の深さのバランスあるワインで
 ほんとこの価格で楽しめる素晴らしいラディコン新シリーズです！
でも非常に人気で数少ないので
御一人様1本限りでよろしくお願いいたします。

●オスラーヴィエ　フオーリ・ダル・テンポ2001年
2000年ビンテージが初めてだったと記憶しておりますが
時の超越という名の最強ラディコン！
 白のトップキュヴェでしょうね
2000年ビンテージは合計3〜4、5回ほどでしょうか
飲みましたイベントで1杯、2杯だけでなく自宅で1本
 東京のワインバーで1本とどのタイミングでも新しい発見のあるワインで
 まさに懐の深さあるスペシャルなラディコンです。
 今回のご紹介
"時間軸を超越した"という名に恥じないだけの壮大さ持ち合わせたワイン、フオーリ ダル テンポの01が届きました！前ヴィンテージの2000年は暑い年だったこともあり、膨
 大な果実がある規格外のボリューミーさを持ったワインでしたが、今回の01は強く、しなやかで、深い！値段に怯まず大量に購入してきましたので、たっくさん飲んでいただけ
 ますと幸いです。

●メルロー2001年
 赤ワインがぬあんと3種類届いています！まずメルローは01が&#8252;&#8252;すべての要素が完全装備されたフルスペックワインとしか言いようがありません。
↑
ラディコンといえばメルロー！という方もいるくらい白とは別に
普遍的な評価の非常に高いワイン
以前飲んだメルローもその高品質ぶり破たんのない美しさと深さ
熟成してそのしなやかなメルロー最高の1本であることは間違いないかと思います。

●モードリ2003年
 僕以上にこのワインのリリースを心待ちにしていた人はいないと断言できるワイン、モードリの03が満を持して登場です！Modriはスロヴェニア語でのピノ ネーロの呼び名。
ラディコンは、ピノネーロをスロヴェニア側に所有する畑で以前から栽培していたのですが、収量が少なかったり単体で仕込む意味のあるテンションがないと判断して、メル
 ローと混醸ないしブレンドされていました。なんと言いますか…ホント美味しいんです。こちらも社運を賭け大量に購入しちゃいました。
↑
ピノネーロで造られる赤
ヴィナイオータの太田社長が社運をかけて大量に購入とあるように
 すんごいワインのようです。
これは私も飲んでみたいワイン！

●ヤーコット2006年
こちらはインポーター様情報特に無いのですが
 フリウラーノで造られる白
とにかく数がありません。
 無添加仕上げのヤーコット2006年]]></content></entry><entry><title>ミューレ　ピノノワール　クロ・サン・ランドラン2022年　750ＭＬ</title><link rel="alternate" type="text/html" href="https://terroir.shop-pro.jp/?pid=193708535" /><id>https://terroir.shop-pro.jp/?pid=193708535</id><issued>2026-09-28T11:09:00+09:00</issued><modified>2026-10-01T12:06:51Z</modified><created>2026-09-28T02:09:00Z</created><summary>ミューレ
ピノノワール　クロ・サン・ランドラン2022年　750MLです！！！

以前はプイィ・フュイッセに一級畑が初めて認定されたり
今回アルザスのピノノワールのグランクリュに認可が下りたりと
ちょっとは変化があるのですかね
昔の格付け以降なかなか変わらない...</summary><author><name>自然派ワイン＆地酒専門店〜 HONEST TERROIR オネストテロワール〜</name></author><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[ミューレ
ピノノワール　クロ・サン・ランドラン2022年　750MLです！！！

以前はプイィ・フュイッセに一級畑が初めて認定されたり
今回アルザスのピノノワールのグランクリュに認可が下りたりと
ちょっとは変化があるのですかね
昔の格付け以降なかなか変わらない
ナチュールの世界でも頭が硬い印象があるINAOですが
アルザスのピノノワールのグランクリュ
そこに
2022年に二つ
ヘングスト、キルシュベルグ・ド・バールが認可され
そして2024年に
ミューレが所有する
フォルブルグが認可となったとのことです。
これによりグランクリュ　フォルブルグと明記できるようになるようです。
今回到着のワインは
2022年とその前のものですので
フォルブルグの頭文字のV
ピノノワール”V”となりますが
品質はグランクリュ品質のワイン
今回2022年いただきました。

アルザスピノの2022年は他の生産者のワインいくつか飲んでおりますが
かなり果実味の豊富なワインそしてやや過熟かなと思うようなワインもあったりして
そのへんはミューレではどう表現しているのか
気になりましたが
素晴らしいワイン！
グラスに注いだ液体は赤黒さなど色調の濃度はかなりあるので
やはり少し濃い系なのかと思いきや
素晴らしい繊細性
ディスクの輝きも素晴らしく健全さと艶のすごさ
何より精緻な造りで無駄な力みはなく
ちょっと弱いのかと思うほどにしなやかにスッと入り込む
この口当たりの滑らかさと純粋性といいますか
余分なものが排除された集中ある液体
2022年で現在2026年
ワインの熟成としてはまだまだこれからとも思いますが
すでに調和と成長した姿が感じられる
ただワインの表現としてはグランクリュ品質の奥深さなどまだ閉じた側面もあると
感じられます。
ピノノワールの高貴さそして果実のピュアさ
研ぎ澄まされた感ある表現があり
スッとなじむなかに今後広がり行くであろう要素を携えたまま
まだ成長過程にあるワイン
このへんが花開く時期にはさらなる魅力が伝わるワインと進んでいくのではと思います。

そしてもう一つ入荷が
○ピノノワール　クロ・サン・ランドラン2022年
このクロ・サン・ランドラン

クロ・サン・ランドランはルファック地区、特級畑フォルブルグの中に位置する区画です。
ということで
もちろんこちらもグランクリュ認可となる畑のワイン
ピノノワールV
フォルブルグのさらに上位ワインとなりますので
当たり前といえば当たり前ですが
クロ・サン・ランドランの畑には
白ブドウに黒ブドウと様々植えられているようですが
クロ・サン・ランドラン自体がフォルブルグの中でも最南に位置する畑
さらにそのクロ・サン・ランドランの中でも
斜面の上部のもっとも日照が強い場所にピノノワールは植えられているようです。
そんな畑で産するミューレ最高のピノノワール
今回は飲んでおりませんが
同じ2022年のピノノワールVでも
まだ今後の熟成で花開く感あるポテンシャルあるワイン
クロ・サン・ランドランとなるとさらに寝かせる楽しみあるワインですね

以下インポーター様情報
2022 Pinot Noir Clos St Landelin 

ピノ・ノワール　クロ・サン・ランドラン　　

品種：ピノ・ノワール

栽培：ビオディナミ／手摘み収穫

畑：Grand Cru Vorbourg最南端、Mur&#233;家単独所有のClos Saint Landelin。

ピノ・ノワールはクロ上部、風を受けるプラトーに植栽。

土壌：石の多い粘土石灰質。下層はバジョシアンの石灰質砂岩および、ウーライト石灰岩礫を含むオリゴセンの石灰質礫岩。

醸造・熟成：70％全房。500Lのドゥミ・ミュイで熟成、新樽25％。



以下前回ご紹介文
ミューレ
アルザス・アッサンブラージュ・ビオ　2022年　1000MLです！！！

アルザスのミューレより
コスパ高めのリッターワイン到着です！

アルザス・アッサンブラージュ・ビオ
品種構成は
ピノブラン50％
シルヴァネール38％
ゲヴュルツトラミネール12％

複数品種で造るリッターワイン
価格も良心的で普段使いに最適なワイン
今回飲みましたが
色も中程度の黄色の液体
クリーンで清澄度あり安心感ある液体
香りも清々しい果実香
ライムからレモン
細やかな鉱物からの石灰系へと進み
ほんのり甘やかな蜜系もありフレッシュ
飲んでもスッとなじむ果実味とキレあるようで口中ではまろやかな口当たりとなり
程よい味付きと抜けの良さで
まさにデイリーにぴったりなアルザス白
リッター瓶ですので
たっぷり楽しめます。

以下インポーター様情報
lsace Assemblage　1000ml

ヴィンテージ【2022】
ブドウ品種：ピノ・ブラン50%、シルヴァネール38%、ゲヴュルツトラミネール12%
樹齢：35年　土壌：ローファ地区、粘土石灰質　醸造：天然酵母
残糖：5g/L　総酸度：6.8g/L　アルコール度数：12.5％
認証：ユーロリーフ

複数品種をアッサンブラージュして造られるキュヴェです。白や黄色の花の香り、フレッシュで飲み心地が良いワインです。




以下前回ご紹介文
ミューレ
クレマン・ダルザス　キュヴェ・プレステージＢＩＯ　ＮＶです！

再入荷に伴い久しぶりでしたので
いただきました。
その感じですが
やはり安定感あり
クレマン・ダルザスらしい骨格
立ち上がりから鉱物感あるミネラルが張り出し
果実はリンゴ系そして柑橘の要素がまじりあう感覚
キレありシャリっとする感覚と
ほんのりパウダリーな雰囲気
程よい酸味が引き締め
ミューレのスタンダードな泡ものですが
基本がしっかりとしている
今回飲んだタイミング的にやや落ち着きないタイミングで飲んでしまっても
この感じですので
本来はさらに精緻さも加わりやはり良いクレマンとなる1本かと思います。

品種構成
ブドウ品種：ピノ・オーセロワ、ピノ・ブラン、ピノ・グリ、リースリング、シャルドネ、ピノ・ノワール

完売しておりましたが再入荷です。
若干価格上昇ありますが
それでもまだまだコスパ最高なクレマン・ダルザスです！

以前お取扱いあったルネ・ミューレですが
ルネが11代目で
現在は息子さんたちヴェロニクとトーマスが12代目となり
新しい風と吹き込んでいるようです。
ルネ・ミューレから
ミューレとなり
なんだかワイン自体の評価も高まりさらに
若い世代が入ることで
新たな挑戦的なキュヴェも出てきているようで
これはお取扱いしてみなくてはと思い
今回入荷です。

今回は二種類だけですが
まずは定番中の定番
ミューレのクレマンです。
もともとの繋がったのがこのクレマン・ダルザス
その当時から価格は良心的なのにしっかりと造られたクレマンで
バランス感覚と繊細性など細やかなところの造りが素晴らしいクレマンでありました。
それが現在では
完全なビオロジックとなり
キュヴェ・プレステージＢＩＯ！となっております。
今回久しぶりということでいただきました。

品種は多彩で
ピノ オーセロワ＆ピノ ブラン（50％）
ピノ グリ（20％）リースリング（20％）
シャルドネ（5％）ピノ・ノワール（5％）
という構成
クレマン・ダルザスとしては珍しい
デゴルジュマンの日付を印字してあります。
これは私としても熟成具合などを確認するためにも嬉しいことですし
その魅力も含めて楽しんでほしい
さらにそれだけのポテンシャルを有するクレマンであるという自負でもあるのかと思います。
ＮＶ表記だと市場でも
いつのなのかなんなのかそのへんの確認も難しくなりますので
ちなみに今回のクレマン・ダルザス
デゴルジュマンは2021年の11月24日となるようです。
現在で半年ちょいですね
一年程度で造り手のほうで思うより魅力でた状態と考えるようで
これからさらによくなっていくのではと思います。
というかすでに
この親しみやすさ素晴らしいのですが
泡の繊細でいて持続性あるもの
健全で明るい色調
柑橘にライムやハーヴ系そしてラムネのような甘やかな果実香あり
ほんとうに軽やか明朗
草原を思わせるもの飲んでもフレッシュ感とパリッとしたキレ
カラッとドライなフィニッシュ
甘み酸味などのバランスも細やかなところの造りもミューレのクレマンらしい
確かなもの
どの場面でも難なくこなしてしまうような良さがあります。

以下インポーター様情報
NV Cremant d’Alsace　Cuvee Prestige BIO

ブドウ品種：ピノ オーセロワ＆ピノ ブラン（50％）ピノ グリ（20％）リースリング（20％）シャルドネ（5％）ピノ・ノワール（5％）
栽培：ビオロジック（ユーロリーフ認証）
畑・土壌：石灰質泥灰土　　樹齢：25年
熟成:12ヵ月

キュヴェ・プレステージがBIOキュヴェとして新しくなりました。
クレマン・ダルザスからも、ミューレ氏のワイン造りへの情熱を感じる事ができます。
高い品質が評価されてきた“キュヴェ プレステージ”
全ての葡萄がビオロジック栽培の区画から使用されるようになりました。
最終的なブレンドの工程でソレラの原理で古いヴィンテージの原酒を加えます。このリザーヴワインは澱と共に熟成させています。これがワインに優雅さと並外れた複雑さを与えてくれるのです。
デゴルジュマンの後ワインを落ち着かせるため数カ月寝かせます。
バックラベルにはデゴルジュマンの日付が記載されています。お好みの状態で楽しむことが可能です。
デゴルジュマンから１年程度で果実の個性が際立ち、品種を越えた最適に調和した状態となります。

次にもう一種
○ゲヴュルツトラミネール・マセラシオン2020年
以前のルネ・ミューレの時は
でることはないのかなと思うワイン
現在若い世代の方々はアルザスでも横のつながりなどあり
様々意見交換などあるようで
アルザスの若い造り手さんのワインでは必ずと言っていいほど
マセラシオンワインございます。
その影響などもあり
このミューレでもマセラシオンワイン造られているのではと思いますが
ゲヴュルツトラミネールのマセラシオン
前情報として
完成度の高さは群を抜いているとのことで
非常に楽しみでした。
そのテイスティングの様子ですが
まずエチケットに関しても基本長い歴史あるミューレのワインは
クラシックなデザインのエチケット多いのですが
このマセラシオンのエチケットは
やはり少しモダンさも感じるデザイン
ゲヴュルツの文字が大きくそして少し崩したようなデザイン
早速グラスに注ぐと
色がまた素晴らしい憂いありオレンジ
夕やけのようなほんとうに燃える様なオレンジ色
画像だとなんとなく画一的な色調ですが実物はもっとグラデーションもあり
鮮やかでいながら動きもある
香りはすぐに広がるライチ香これもフレッシュで瑞々しい弾けるようなリアルさがあります。
ワインはさすがの完成度で
不安定さなど一切なくクリーン
香りの要素一つ一つがくっきりとしており
ヴァンナチュール系のマセラシオンワインのエキゾチックな感じや
揮発酸、酸化的なニュアンスなどそういった方向性とはまた違い
ある意味この状態を保つであろうフィックスしたような美しさ
味わいも淡くゆるやかでいながらエキスの伸びのある旨味
マセラシオンにより引き出される要素
素の素材の良さも明確に伝わるような仕上がり
これはまた評価の高いワインとなりそうなそんなマセラシオンワインです！


以下インポーター様情報
Gewurztraminer “maceration”

ヴィンテージ【2020】
ブドウ品種：ゲヴュルツトラミネール

樹齢：40年　　
醸造・熟成：10日間果皮浸漬。ゆっくりと発酵させた後シュール・リーにて熟成。

収穫：2020年9月20日　　残糖：12ｇ/L　酸度：5.2g/L　アルコール度数：13.5％



以下前回ご紹介文
ルネ・ミューレ
クレマン・ダルザス　キュヴェ・プレステージNVです。

以前お取扱いしておりました。
ルネ・ミューレのクレマン・ダルザス
今回キュヴェ・プレステージNVとクレマン・ダルザス　ロゼNV入荷となりました。
今回ロゼのほうだけテイスティングいたしましたが
堂々とした大きさある瓶に負けない
気品あるロゼ・クレマンでピノ100％の繊細さと骨格のしっかりとした
ロゼ・クレマンで
極ドライでありながら余韻の長さ美しさあるクレマンで
相変わらずルネ・ミューレのクレマンの魅力の高さ知ることとなりました。

こちらクレマン・ダルザス　キュヴェ・プレステージNVは
以前飲んだ時も今回のロゼの印象とは違い
まずボリューム感と複雑性
どこか包み込まれるような大きさもありながら
キッチリとキレがあり野暮ったさはないクレマンで
すごく良いイメージ残っているクレマンの一つであります。

ただこの底のほうが図太い瓶ゆえに
梱包発送の際悩まされるクレマンでもありました。
でも中身を考えれば非常に良いパフォーマンスあるクレマンで
あると思います。

昨年6月頃にもワイン雑誌で取り上げられた1本とのことで
相変わらず人気が続いているようであります。

ぜひ！！！


以下前回入荷時ご紹介文

当店初となる
ルネ・ミューレ入荷であります！

今回はそのルネ・ミューレの中でも
特に人気のクレマン・ダルザス
キュヴェ・プレステージ
そして
キュヴェ・プレステージ　ドゥミ・セック
であります。

基本辛口のキュヴェ・プレステージなんだと
思いますが
最近お疲れなんでしょうか
ドゥミ・セックと聞いて飲みたい単純に思いました。

ですがテイスティングは
しっかり辛口キュヴェ・プレステージ
させていただきました

まず元気な芳ばしい麦っぽい印象
焼き立てのパンの香り
ボリューム感のあるふくらみのある泡
そして豊富な酸が特徴
この酸がはじめいやいやしっかりしているなと
その印象が特に感じてしまいましたが
二日目になってこれがまた美味しく膨らんでいきます。
蜜感っもでて
何でしょうか粉末、非常にキメの細かい粉感
ミネラル由来のものか
それがふんわりそして確実に骨格を形成していく
そして少し大きな印象があります。
さっぱり爽快だけではない
中身もちゃんとあり膨らむそんなクレマンであります！
このルネ・ミューレ
生産者情報確認すると
いわゆる蜜植する生産者とのこと
1ヘクタールあたり約1万本の葡萄樹が植えられているとのことで
そのおかげで横に根が張れずに地中深くに根を伸ばす
それによって地中深くのミネラル分を
ワインに与えることができる
まさしくそんな恩恵を受けているそんなクレマンのように感じました。

今回何の情報ももたずに飲んで
この広がりはなんだろな〜？と思っていたら
この説明ですので
先に情報を得てからですと、思い込みもありますが
多分間違いないのではと思います。

これは断然ドゥミ・セックも楽しみになりました。
だって基本となるワインは
全く同じで添加するリキュールの量だけが違うとのことですので！

価格もなんとか手頃な価格帯ではないでしょうか
ぜひ！

以下インポーター様情報
Cremant d'Alsace Cuvee Prestige

“キュヴェ プレステージ”は、
平均樹齢30年の5種類のブドウ【ピノ ブラン（25％）ピノ オーセロワ（25％）リースリング（20％）ピノ グリ（10％）ピノノワール（20％）】
を小樽と大樽を使用して、18ヶ月熟成させ、その後”ソレラ”のような方法で貯蔵したワインを加えてボトリング。
2次発酵に移り、さらに18ヶ月の熟成を経て出荷されます。
5種類のブドウをブレンドする事で、複雑な香りと味わいになり、
シャンパンとは一味違うスパークリングワインに仕上げています。 

RENE MURE / ルネ・ミューレ
ルネ・ミューレと彼の子供であるヴェロニクとトーマスは1648年から現在11代目と12 代目となるアルザス、ローファの生産者です。
1935年にルネの祖父であるアルフレッド・ミューレが0.35エーカーのクロ・サン・ランドランの畑を家族で単独所有しました。
ドメーヌの他にルネ・ミューレはローファ地区のワインメーカーとの提携を確立しました。
これらのブドウで生産されるワインは、クレマン・ダルザス、コート・ド・ローファとジェネリックワインです。
アルザス南部に位置するローファ地区は、ヴォージュ山脈によって非常に低い降水量（年間平均598ml）と日照が守られている地域です。

赤：6ha　（クロ・サン・ランドラン：3ha）　ピノ・ノワール100%
白；45ha　（クロ・サン・ランドラン：19ha）ピノ・ブラン28%、ゲヴェルツトラミネール26%、リースリング25%、ピノ・グリ12%、シルヴァーナ8%、ミュスカ1%　
年間生産量：約300,000本（内　クロ・サン・ランドラン：95,000本） 

●ルネ・ミューレの葡萄について
葡萄が最も優れたテロワールを表現するのは地中の最も深いところであるとの考えから1haあたり10,000本という高い植密度で葡萄を植えたり、除草剤の使用をやめて有機栽培を行うなどブドウ樹の根を地中に誘導し、生きた土壌を造るため畑仕事に主眼を置いています。
仕立てはギヨー・サンプルもしくはドゥーブル。収穫は手摘みで行い、収穫量は低く 25〜45hl/ha程度と非常に低く（アルザスの特級の最大収穫量は70hlまで許可されています）、20kgの小さな箱で醸造所まで運ばれます。

●ワイン造り
発酵は低温でゆっくりと行います。天然酵母によりゆっくりとやさしくワインは醸されます。
発酵後は澱と長期間、接触させる（シュール・リー）ことによりテロワールに由来するきわだつアロマを生み出します。
出来る限りの最高の品質を保つために、熟成後にごく軽くフィルター濾過を行います。

●哲学
『私たちは１ヘクタールあたり約１０，０００本という植密度で葡萄を植えています。
確かに、現在のアルザスでは１ヘクタールあたり４，０００本程度の植密度が一般的です。
しかし、１５０年前のアルザスではどの畑も私たちのような植密度の高さだったのです。
植密度が下がった一番の大きな理由は大戦後のことだと思います。
株を均等に植えてコントロールするキャノピーマネージメントの浸透、それによりトラクターでの土壌の耕作が主流となりました。
トラクターを畑に入れるには植密度を下げなくてはなりません。
現在、私たちのクロ・サン・ランドランの畑は畝と畝の幅が約１．３メートル。そして８０センチ間隔で葡萄樹が植えられています。植密度があがれば表土では葡萄樹同士の生存競争が起こり、葡萄は深く深く根を下ろします。

クロ・サン・ランドランの畑は日照が強く、非常に石灰質が強い土壌です。
葡萄が根を深く張ることによって、地上での日照が強くても水分不足になることはなく、葡萄が健全に成熟してくれるのです。真の意味でのテロワールを表現することが出来るのです。
私たちはこの１０年間、ビオディナミ栽培を選択しています。これも健全な土壌を造り、葡萄樹の根を地中深く下ろすためです。
そして収穫量を低く抑えることで葡萄は健全に成熟し、テロワールの個性を反映してくれるのです。』
（2010年3月　Thomas Mure談） 

]]></content></entry><entry><title>ミューレ　ピノノワール”V”2022年　750ＭＬ</title><link rel="alternate" type="text/html" href="https://terroir.shop-pro.jp/?pid=193708389" /><id>https://terroir.shop-pro.jp/?pid=193708389</id><issued>2026-09-28T11:07:19+09:00</issued><modified>2026-10-01T04:32:21Z</modified><created>2026-09-28T02:07:19Z</created><summary>ミューレ
ピノノワール”V”2022年　750MLです！！！

以前はプイィ・フュイッセに一級畑が初めて認定されたり
今回アルザスのピノノワールのグランクリュに認可が下りたりと
ちょっとは変化があるのですかね
昔の格付け以降なかなか変わらない
ナチュールの世界でも...</summary><author><name>自然派ワイン＆地酒専門店〜 HONEST TERROIR オネストテロワール〜</name></author><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[ミューレ
ピノノワール”V”2022年　750MLです！！！

以前はプイィ・フュイッセに一級畑が初めて認定されたり
今回アルザスのピノノワールのグランクリュに認可が下りたりと
ちょっとは変化があるのですかね
昔の格付け以降なかなか変わらない
ナチュールの世界でも頭が硬い印象があるINAOですが
アルザスのピノノワールのグランクリュ
そこに
2022年に二つ
ヘングスト、キルシュベルグ・ド・バールが認可され
そして2024年に
ミューレが所有する
フォルブルグが認可となったとのことです。
これによりグランクリュ　フォルブルグと明記できるようになるようです。
今回到着のワインは
2022年とその前のものですので
フォルブルグの頭文字のV
ピノノワール”V”となりますが
品質はグランクリュ品質のワイン
今回2022年いただきました。

アルザスピノの2022年は他の生産者のワインいくつか飲んでおりますが
かなり果実味の豊富なワインそしてやや過熟かなと思うようなワインもあったりして
そのへんはミューレではどう表現しているのか
気になりましたが
素晴らしいワイン！
グラスに注いだ液体は赤黒さなど色調の濃度はかなりあるので
やはり少し濃い系なのかと思いきや
素晴らしい繊細性
ディスクの輝きも素晴らしく健全さと艶のすごさ
何より精緻な造りで無駄な力みはなく
ちょっと弱いのかと思うほどにしなやかにスッと入り込む
この口当たりの滑らかさと純粋性といいますか
余分なものが排除された集中ある液体
2022年で現在2026年
ワインの熟成としてはまだまだこれからとも思いますが
すでに調和と成長した姿が感じられる
ただワインの表現としてはグランクリュ品質の奥深さなどまだ閉じた側面もあると
感じられます。
ピノノワールの高貴さそして果実のピュアさ
研ぎ澄まされた感ある表現があり
スッとなじむなかに今後広がり行くであろう要素を携えたまま
まだ成長過程にあるワイン
このへんが花開く時期にはさらなる魅力が伝わるワインと進んでいくのではと思います。

そしてもう一つ入荷が
○ピノノワール　クロ・サン・ランドラン2022年
このクロ・サン・ランドラン

クロ・サン・ランドランはルファック地区、特級畑フォルブルグの中に位置する区画です。
ということで
もちろんこちらもグランクリュ認可となる畑のワイン
ピノノワールV
フォルブルグのさらに上位ワインとなりますので
当たり前といえば当たり前ですが
クロ・サン・ランドランの畑には
白ブドウに黒ブドウと様々植えられているようですが
クロ・サン・ランドラン自体がフォルブルグの中でも最南に位置する畑
さらにそのクロ・サン・ランドランの中でも
斜面の上部のもっとも日照が強い場所にピノノワールは植えられているようです。
そんな畑で産するミューレ最高のピノノワール
今回は飲んでおりませんが
同じ2022年のピノノワールVでも
まだ今後の熟成で花開く感あるポテンシャルあるワイン
クロ・サン・ランドランとなるとさらに寝かせる楽しみあるワインですね

以下インポーター様情報
2022 Pinot Noir Clos St Landelin 

ピノ・ノワール　クロ・サン・ランドラン　　

品種：ピノ・ノワール

栽培：ビオディナミ／手摘み収穫

畑：Grand Cru Vorbourg最南端、Mur&#233;家単独所有のClos Saint Landelin。

ピノ・ノワールはクロ上部、風を受けるプラトーに植栽。

土壌：石の多い粘土石灰質。下層はバジョシアンの石灰質砂岩および、ウーライト石灰岩礫を含むオリゴセンの石灰質礫岩。

醸造・熟成：70％全房。500Lのドゥミ・ミュイで熟成、新樽25％。



以下前回ご紹介文
ミューレ
アルザス・アッサンブラージュ・ビオ　2022年　1000MLです！！！

アルザスのミューレより
コスパ高めのリッターワイン到着です！

アルザス・アッサンブラージュ・ビオ
品種構成は
ピノブラン50％
シルヴァネール38％
ゲヴュルツトラミネール12％

複数品種で造るリッターワイン
価格も良心的で普段使いに最適なワイン
今回飲みましたが
色も中程度の黄色の液体
クリーンで清澄度あり安心感ある液体
香りも清々しい果実香
ライムからレモン
細やかな鉱物からの石灰系へと進み
ほんのり甘やかな蜜系もありフレッシュ
飲んでもスッとなじむ果実味とキレあるようで口中ではまろやかな口当たりとなり
程よい味付きと抜けの良さで
まさにデイリーにぴったりなアルザス白
リッター瓶ですので
たっぷり楽しめます。

以下インポーター様情報
lsace Assemblage　1000ml

ヴィンテージ【2022】
ブドウ品種：ピノ・ブラン50%、シルヴァネール38%、ゲヴュルツトラミネール12%
樹齢：35年　土壌：ローファ地区、粘土石灰質　醸造：天然酵母
残糖：5g/L　総酸度：6.8g/L　アルコール度数：12.5％
認証：ユーロリーフ

複数品種をアッサンブラージュして造られるキュヴェです。白や黄色の花の香り、フレッシュで飲み心地が良いワインです。




以下前回ご紹介文
ミューレ
クレマン・ダルザス　キュヴェ・プレステージＢＩＯ　ＮＶです！

再入荷に伴い久しぶりでしたので
いただきました。
その感じですが
やはり安定感あり
クレマン・ダルザスらしい骨格
立ち上がりから鉱物感あるミネラルが張り出し
果実はリンゴ系そして柑橘の要素がまじりあう感覚
キレありシャリっとする感覚と
ほんのりパウダリーな雰囲気
程よい酸味が引き締め
ミューレのスタンダードな泡ものですが
基本がしっかりとしている
今回飲んだタイミング的にやや落ち着きないタイミングで飲んでしまっても
この感じですので
本来はさらに精緻さも加わりやはり良いクレマンとなる1本かと思います。

品種構成
ブドウ品種：ピノ・オーセロワ、ピノ・ブラン、ピノ・グリ、リースリング、シャルドネ、ピノ・ノワール

完売しておりましたが再入荷です。
若干価格上昇ありますが
それでもまだまだコスパ最高なクレマン・ダルザスです！

以前お取扱いあったルネ・ミューレですが
ルネが11代目で
現在は息子さんたちヴェロニクとトーマスが12代目となり
新しい風と吹き込んでいるようです。
ルネ・ミューレから
ミューレとなり
なんだかワイン自体の評価も高まりさらに
若い世代が入ることで
新たな挑戦的なキュヴェも出てきているようで
これはお取扱いしてみなくてはと思い
今回入荷です。

今回は二種類だけですが
まずは定番中の定番
ミューレのクレマンです。
もともとの繋がったのがこのクレマン・ダルザス
その当時から価格は良心的なのにしっかりと造られたクレマンで
バランス感覚と繊細性など細やかなところの造りが素晴らしいクレマンでありました。
それが現在では
完全なビオロジックとなり
キュヴェ・プレステージＢＩＯ！となっております。
今回久しぶりということでいただきました。

品種は多彩で
ピノ オーセロワ＆ピノ ブラン（50％）
ピノ グリ（20％）リースリング（20％）
シャルドネ（5％）ピノ・ノワール（5％）
という構成
クレマン・ダルザスとしては珍しい
デゴルジュマンの日付を印字してあります。
これは私としても熟成具合などを確認するためにも嬉しいことですし
その魅力も含めて楽しんでほしい
さらにそれだけのポテンシャルを有するクレマンであるという自負でもあるのかと思います。
ＮＶ表記だと市場でも
いつのなのかなんなのかそのへんの確認も難しくなりますので
ちなみに今回のクレマン・ダルザス
デゴルジュマンは2021年の11月24日となるようです。
現在で半年ちょいですね
一年程度で造り手のほうで思うより魅力でた状態と考えるようで
これからさらによくなっていくのではと思います。
というかすでに
この親しみやすさ素晴らしいのですが
泡の繊細でいて持続性あるもの
健全で明るい色調
柑橘にライムやハーヴ系そしてラムネのような甘やかな果実香あり
ほんとうに軽やか明朗
草原を思わせるもの飲んでもフレッシュ感とパリッとしたキレ
カラッとドライなフィニッシュ
甘み酸味などのバランスも細やかなところの造りもミューレのクレマンらしい
確かなもの
どの場面でも難なくこなしてしまうような良さがあります。

以下インポーター様情報
NV Cremant d’Alsace　Cuvee Prestige BIO

ブドウ品種：ピノ オーセロワ＆ピノ ブラン（50％）ピノ グリ（20％）リースリング（20％）シャルドネ（5％）ピノ・ノワール（5％）
栽培：ビオロジック（ユーロリーフ認証）
畑・土壌：石灰質泥灰土　　樹齢：25年
熟成:12ヵ月

キュヴェ・プレステージがBIOキュヴェとして新しくなりました。
クレマン・ダルザスからも、ミューレ氏のワイン造りへの情熱を感じる事ができます。
高い品質が評価されてきた“キュヴェ プレステージ”
全ての葡萄がビオロジック栽培の区画から使用されるようになりました。
最終的なブレンドの工程でソレラの原理で古いヴィンテージの原酒を加えます。このリザーヴワインは澱と共に熟成させています。これがワインに優雅さと並外れた複雑さを与えてくれるのです。
デゴルジュマンの後ワインを落ち着かせるため数カ月寝かせます。
バックラベルにはデゴルジュマンの日付が記載されています。お好みの状態で楽しむことが可能です。
デゴルジュマンから１年程度で果実の個性が際立ち、品種を越えた最適に調和した状態となります。

次にもう一種
○ゲヴュルツトラミネール・マセラシオン2020年
以前のルネ・ミューレの時は
でることはないのかなと思うワイン
現在若い世代の方々はアルザスでも横のつながりなどあり
様々意見交換などあるようで
アルザスの若い造り手さんのワインでは必ずと言っていいほど
マセラシオンワインございます。
その影響などもあり
このミューレでもマセラシオンワイン造られているのではと思いますが
ゲヴュルツトラミネールのマセラシオン
前情報として
完成度の高さは群を抜いているとのことで
非常に楽しみでした。
そのテイスティングの様子ですが
まずエチケットに関しても基本長い歴史あるミューレのワインは
クラシックなデザインのエチケット多いのですが
このマセラシオンのエチケットは
やはり少しモダンさも感じるデザイン
ゲヴュルツの文字が大きくそして少し崩したようなデザイン
早速グラスに注ぐと
色がまた素晴らしい憂いありオレンジ
夕やけのようなほんとうに燃える様なオレンジ色
画像だとなんとなく画一的な色調ですが実物はもっとグラデーションもあり
鮮やかでいながら動きもある
香りはすぐに広がるライチ香これもフレッシュで瑞々しい弾けるようなリアルさがあります。
ワインはさすがの完成度で
不安定さなど一切なくクリーン
香りの要素一つ一つがくっきりとしており
ヴァンナチュール系のマセラシオンワインのエキゾチックな感じや
揮発酸、酸化的なニュアンスなどそういった方向性とはまた違い
ある意味この状態を保つであろうフィックスしたような美しさ
味わいも淡くゆるやかでいながらエキスの伸びのある旨味
マセラシオンにより引き出される要素
素の素材の良さも明確に伝わるような仕上がり
これはまた評価の高いワインとなりそうなそんなマセラシオンワインです！


以下インポーター様情報
Gewurztraminer “maceration”

ヴィンテージ【2020】
ブドウ品種：ゲヴュルツトラミネール

樹齢：40年　　
醸造・熟成：10日間果皮浸漬。ゆっくりと発酵させた後シュール・リーにて熟成。

収穫：2020年9月20日　　残糖：12ｇ/L　酸度：5.2g/L　アルコール度数：13.5％



以下前回ご紹介文
ルネ・ミューレ
クレマン・ダルザス　キュヴェ・プレステージNVです。

以前お取扱いしておりました。
ルネ・ミューレのクレマン・ダルザス
今回キュヴェ・プレステージNVとクレマン・ダルザス　ロゼNV入荷となりました。
今回ロゼのほうだけテイスティングいたしましたが
堂々とした大きさある瓶に負けない
気品あるロゼ・クレマンでピノ100％の繊細さと骨格のしっかりとした
ロゼ・クレマンで
極ドライでありながら余韻の長さ美しさあるクレマンで
相変わらずルネ・ミューレのクレマンの魅力の高さ知ることとなりました。

こちらクレマン・ダルザス　キュヴェ・プレステージNVは
以前飲んだ時も今回のロゼの印象とは違い
まずボリューム感と複雑性
どこか包み込まれるような大きさもありながら
キッチリとキレがあり野暮ったさはないクレマンで
すごく良いイメージ残っているクレマンの一つであります。

ただこの底のほうが図太い瓶ゆえに
梱包発送の際悩まされるクレマンでもありました。
でも中身を考えれば非常に良いパフォーマンスあるクレマンで
あると思います。

昨年6月頃にもワイン雑誌で取り上げられた1本とのことで
相変わらず人気が続いているようであります。

ぜひ！！！


以下前回入荷時ご紹介文

当店初となる
ルネ・ミューレ入荷であります！

今回はそのルネ・ミューレの中でも
特に人気のクレマン・ダルザス
キュヴェ・プレステージ
そして
キュヴェ・プレステージ　ドゥミ・セック
であります。

基本辛口のキュヴェ・プレステージなんだと
思いますが
最近お疲れなんでしょうか
ドゥミ・セックと聞いて飲みたい単純に思いました。

ですがテイスティングは
しっかり辛口キュヴェ・プレステージ
させていただきました

まず元気な芳ばしい麦っぽい印象
焼き立てのパンの香り
ボリューム感のあるふくらみのある泡
そして豊富な酸が特徴
この酸がはじめいやいやしっかりしているなと
その印象が特に感じてしまいましたが
二日目になってこれがまた美味しく膨らんでいきます。
蜜感っもでて
何でしょうか粉末、非常にキメの細かい粉感
ミネラル由来のものか
それがふんわりそして確実に骨格を形成していく
そして少し大きな印象があります。
さっぱり爽快だけではない
中身もちゃんとあり膨らむそんなクレマンであります！
このルネ・ミューレ
生産者情報確認すると
いわゆる蜜植する生産者とのこと
1ヘクタールあたり約1万本の葡萄樹が植えられているとのことで
そのおかげで横に根が張れずに地中深くに根を伸ばす
それによって地中深くのミネラル分を
ワインに与えることができる
まさしくそんな恩恵を受けているそんなクレマンのように感じました。

今回何の情報ももたずに飲んで
この広がりはなんだろな〜？と思っていたら
この説明ですので
先に情報を得てからですと、思い込みもありますが
多分間違いないのではと思います。

これは断然ドゥミ・セックも楽しみになりました。
だって基本となるワインは
全く同じで添加するリキュールの量だけが違うとのことですので！

価格もなんとか手頃な価格帯ではないでしょうか
ぜひ！

以下インポーター様情報
Cremant d'Alsace Cuvee Prestige

“キュヴェ プレステージ”は、
平均樹齢30年の5種類のブドウ【ピノ ブラン（25％）ピノ オーセロワ（25％）リースリング（20％）ピノ グリ（10％）ピノノワール（20％）】
を小樽と大樽を使用して、18ヶ月熟成させ、その後”ソレラ”のような方法で貯蔵したワインを加えてボトリング。
2次発酵に移り、さらに18ヶ月の熟成を経て出荷されます。
5種類のブドウをブレンドする事で、複雑な香りと味わいになり、
シャンパンとは一味違うスパークリングワインに仕上げています。 

RENE MURE / ルネ・ミューレ
ルネ・ミューレと彼の子供であるヴェロニクとトーマスは1648年から現在11代目と12 代目となるアルザス、ローファの生産者です。
1935年にルネの祖父であるアルフレッド・ミューレが0.35エーカーのクロ・サン・ランドランの畑を家族で単独所有しました。
ドメーヌの他にルネ・ミューレはローファ地区のワインメーカーとの提携を確立しました。
これらのブドウで生産されるワインは、クレマン・ダルザス、コート・ド・ローファとジェネリックワインです。
アルザス南部に位置するローファ地区は、ヴォージュ山脈によって非常に低い降水量（年間平均598ml）と日照が守られている地域です。

赤：6ha　（クロ・サン・ランドラン：3ha）　ピノ・ノワール100%
白；45ha　（クロ・サン・ランドラン：19ha）ピノ・ブラン28%、ゲヴェルツトラミネール26%、リースリング25%、ピノ・グリ12%、シルヴァーナ8%、ミュスカ1%　
年間生産量：約300,000本（内　クロ・サン・ランドラン：95,000本） 

●ルネ・ミューレの葡萄について
葡萄が最も優れたテロワールを表現するのは地中の最も深いところであるとの考えから1haあたり10,000本という高い植密度で葡萄を植えたり、除草剤の使用をやめて有機栽培を行うなどブドウ樹の根を地中に誘導し、生きた土壌を造るため畑仕事に主眼を置いています。
仕立てはギヨー・サンプルもしくはドゥーブル。収穫は手摘みで行い、収穫量は低く 25〜45hl/ha程度と非常に低く（アルザスの特級の最大収穫量は70hlまで許可されています）、20kgの小さな箱で醸造所まで運ばれます。

●ワイン造り
発酵は低温でゆっくりと行います。天然酵母によりゆっくりとやさしくワインは醸されます。
発酵後は澱と長期間、接触させる（シュール・リー）ことによりテロワールに由来するきわだつアロマを生み出します。
出来る限りの最高の品質を保つために、熟成後にごく軽くフィルター濾過を行います。

●哲学
『私たちは１ヘクタールあたり約１０，０００本という植密度で葡萄を植えています。
確かに、現在のアルザスでは１ヘクタールあたり４，０００本程度の植密度が一般的です。
しかし、１５０年前のアルザスではどの畑も私たちのような植密度の高さだったのです。
植密度が下がった一番の大きな理由は大戦後のことだと思います。
株を均等に植えてコントロールするキャノピーマネージメントの浸透、それによりトラクターでの土壌の耕作が主流となりました。
トラクターを畑に入れるには植密度を下げなくてはなりません。
現在、私たちのクロ・サン・ランドランの畑は畝と畝の幅が約１．３メートル。そして８０センチ間隔で葡萄樹が植えられています。植密度があがれば表土では葡萄樹同士の生存競争が起こり、葡萄は深く深く根を下ろします。

クロ・サン・ランドランの畑は日照が強く、非常に石灰質が強い土壌です。
葡萄が根を深く張ることによって、地上での日照が強くても水分不足になることはなく、葡萄が健全に成熟してくれるのです。真の意味でのテロワールを表現することが出来るのです。
私たちはこの１０年間、ビオディナミ栽培を選択しています。これも健全な土壌を造り、葡萄樹の根を地中深く下ろすためです。
そして収穫量を低く抑えることで葡萄は健全に成熟し、テロワールの個性を反映してくれるのです。』
（2010年3月　Thomas Mure談） 

]]></content></entry><entry><title>ダニエーレ・ピッチニン　ラリオン2024年　750ML</title><link rel="alternate" type="text/html" href="https://terroir.shop-pro.jp/?pid=193707655" /><id>https://terroir.shop-pro.jp/?pid=193707655</id><issued>2026-09-28T10:25:09+09:00</issued><modified>2026-10-02T06:32:24Z</modified><created>2026-09-28T01:25:09Z</created><summary>ダニエーレ・ピッチニン
ラリオン2024年です！！！

完売しておりましたが再入荷です！

当初2023年の再入荷とのことでしたが
到着したら
新ビンテージの2024年ということで
新たなビンテージ到着です。

すでにヴィナイオータ様では完売のようで
それもそのは...</summary><author><name>自然派ワイン＆地酒専門店〜 HONEST TERROIR オネストテロワール〜</name></author><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[ダニエーレ・ピッチニン
ラリオン2024年です！！！

完売しておりましたが再入荷です！

当初2023年の再入荷とのことでしたが
到着したら
新ビンテージの2024年ということで
新たなビンテージ到着です。

すでにヴィナイオータ様では完売のようで
それもそのはず
価格上昇もそれほどなく
確実に素晴らしい内容
ダニエーレ・ピッチニンのワインらしい
張りのあるエキス感程よい飲みごたえと親しみやすさ
何よりクリーンで明るく誰でもこの良さを感じていただけるワイン
ラリオン
ビンテージが当初のものとかわり新たなものになったという経緯あってなのか
それは関係なくなのか
2023年と同じ価格でリリースのワイン
となれば余計に魅力上がるわけですね
だいたい最近のワインは新たなビンテージとなると
価格上がるのが当たり前になっておりますので
今回到着分で完売のようですので
飲まずにご紹介です。

すでに飲まれた方もいるようですが
好評というか安定の旨さあるラリオン2024年となっているようです。


以下前回ご紹介文
ダニエーレ・ピッチニン
ラリオン2023年です！！！

こちら完売しておりましたが
再入荷です！！！

ん？新キュヴェ？と思いきや
ビアンコ・ムーニが
キュヴェ名の変更で
ラリオンとして2023年より登場です！

ダニエーレ・ピッチニン
やっぱりいいですね
今回ラリオン2023年とモンテマーグロ2021年
到着ですが
モンテマーグロは極少量わりあて
ラリオン2023年飲みましたが
もう最近はヴェネトのワインということを忘れるぐらいに
何かエネルギッシュだったりエキスの旨み
もともとダニエーレ・ピッチニンのワインは
生き生きとしたニュアンスあるワインでしたが
増している感あります。
今回ラリオン2023年ですが
シャルドネとドゥレッラで造るワイン
グラスに注ぐと
何か成長度すごく輝きもあり健全でエネルギッシュ
クリックリな感覚
柑橘エキスも密度あり研ぎ澄まされた感あり
その若々しさそしてこの感じ伝わりますかね
くっきり感に加速がかかっているような感じ
飲んでいて明るさと花畑の感じ太陽
そして澄み切った青空を思わせるようなワイン
味付きももちろんしっかりとあり滑らかな質感
ワインとしての完成度の高さ
そしてモダンさを以前よりも感じる仕上がりです。
単純にすぐにおいしい！と感じさせる要素満載です。

以下インポーター様情報
2022ヴィンテージまではビアンコ ムーニとしてリリースしていたが、2023ヴィンテージ以降からはラリオンという名前に変更。

シャルドネは収穫、除梗し、皮ごと48時間マセレーションを行った後に圧搾、ステンレスタンクで醗酵。ドゥレッラはプレス後ダイレクトにステンレスタンクで醗酵(ドゥレッラの持つ色素が酸化しやすいという特性があるため、マセレーションの仕方については未だ模索中)。10か月間木樽で熟成の後にボトリング。

次は
○モンテマーグロ2021年
こちらはドゥレッラのみで造られる上位キュヴェ
モダンさ若々しさあるラリオンにくらべより深み上質感
そのへんもより深まるキュヴェ
もちろん少し寝かせてもより伸びていく内容あるワインかと思います。

以下インポーター様情報
レッシーニ山脈で1000年以上前から栽培されていたことが確認されているブドウ品種ドゥレッラ。オリジナルの名前は「duracino タフなブドウ」で、遡るとラテン語からきていることが分かっている。別名で「Rabiosaラビオーザ」(過激な)と呼ばれ、しっかりとした酸と強いタンニンが特徴的で、この地域では発泡性ワインが多く造られてきた。真に完熟したドゥレッラであれば熟成のポテンシャルをもった偉大な白ワインが生み出せるはずだと考えたダニエーレは、創業当初からドゥレッラ中心のワイナリー作りを進めてきた。

「Montemagroモンテマーグロ(痩せた山)」は、ドゥレッラを植えられている畑が乾燥して痩せた土壌であることから名付けられた。樹齢60年のブドウ樹よりブドウを収穫、数日間皮や種ごとの醗酵を行い、圧搾後半分をステンレスタンク、半分を2500リットルの大樽に入れ、醗酵の続きと熟成を10か月間行う。すべてを一度合わせた後にごく少量の二酸化硫黄を添加、ボトリングされ、約8か月間の熟成を行いリリースされる。



以下前回ご紹介文
ダニエーレ・ピッチニン
ビアンコ・ムーニ2022年です！！！

ヴィナイオータ様の定番ヴェネトワイン
ダニエーレ・ピッチニンですね
着実に進化し突き進んでいる感ある造り手
看板的な立ち位置にもなってきているのかと思いますが
ただヴィナイオータ様
そんな濃い〜面々多いのでそう簡単にはいかないかといったところ
でも当店も長らくお付き合いさせていただいているワインです。
様々な事情もあり
ワイン名も少しずつかわりゆくようで
以前のアリオーネは
現在エポケーという名前に
そして今回は
ビアンコ・ムーニと今までの名前のワインも
次回からはかわるようですね
でも中身はさらに進んでいるワイン

今回当店到着は
三種類
エポケー2020年白・泡
ビアンコ・ムーニ2022年
ローザ・ペル・ヴォイ2020年ロゼ・泡
です。

エポケーは以前のアリオーネの際
様々なお客様と繋がったワインの一つでもあり
その年その成長度合いでもかわりますが
2017年などはそのリッチで黒味もありそうな仕上がりに驚きでした。
今回はリリースしたての段階ですが
久しぶりに飲んだらまた素晴らしい
ドゥレッラで造るナチュラルスプマンテ
瓶内二次発酵で使われる糖分も2020年のドゥレッラを陰干ししたものの
モスト使われているようで
ヴィナイオータさんからも高みに達した感があるワイン
とのこと
実際今回いただきましたが
その通りですね
グラスに注ぐとその泡の盛り上がり一度大きく広がり
その後もグラスの底から湧き上がる生命力凄く
常に泡が広がる印象
柑橘の濃密で熟度ある香りに栗など木質もあり
蜜系に骨格ある風合い
全体のボリューム感もしっかりとあり
飲んで弾けるいや爆発する感ある煌めきや
広がるフレッシュで太陽たっぷりの柑橘など
生き生きとした表現に満ち溢れるスプマンテ
シャキシャキと弾ける泡でも途切れない旨味感や
漏れ出す果実もあり
それでいてキレと爽快感もあり申し分ない仕上がりですね
現状で若いフレッシュな表現中心ですが
これがまた少し熟成してくるとより大人っぽいエキス感でてきて
落ち着いてくる
この先も楽しみなエポケー2020年です！

次は
○ローザ・ペル・ヴォイ2020年ロゼ泡
エポケー2020年で使用されるベースのワインに
ピノネーロ2020のプレスワインをブレンドして作るロゼスプマンテ
手間はかかっていても
ピノネーロはデクラスすることにしたプレスワインの二次利用なので
価格はエポケーよりもお安くなったようです。
ダニエーレ・ピッチニンのロゼスプマンテは
以前飲んでおりますが
ピノネーロ入ることでより骨格とドライな印象あったもの
今回2020年エポケーの素晴らしい仕上がりからも
こちらはさらに内容充実したロゼスプマンテになっていると
予想されます。

最後は
○ビアンコ・ムーニ2022年
ダニエーレ・ピッチニンのシャルドネとドゥレッラで造る
白ですね
これがまた価格は非常にお手頃なのにポテンシャルもあるワインであり
ヴェネトの白なれど内容充実したワインとなり
注目です。
昨今の価格上昇厳しい中この価格のワインは特別な存在にも
成り得るワインですね
このビアンコ・ムーニ
次回からはラリオンとなるのかなと思います。
柑橘のエキスの程よい厚みに酸度そしてボリューム感も楽しめる
ビアンコ・ムーニ
リリースしてすぐでも美味しく
さらに数年寝かせるとエキスがまったりとまとわりつくような旨味
も出てきたりとたくさんの魅力つまる白です！



以下前回ご紹介文
ダニエーレ・ピッチニン
スプマンテ・ブリュット2018年白・泡です！！！

再入荷です！
以下前回ご紹介文

今回ビアンコ・ムーニ2020年
再入荷です！
今回再入荷に伴いまた飲んでしましました。
前回リリースの際は
ビアンコ・ムーニらしいリッチ感エキスの凝縮感ある状態でしたが
また月日流れてのむとなんとなくまた感じが違ったりします。
その感じですが
グラスに注ぐと
相変わらずの健全さ
このへんはダニエーレ・ピッチニンのワインどれも変わりませんね
明るさありテリもあり黄金の液体
輝きもあり健全そのもの
香りは前回は
蜜系花の感じもあり密度もある印象でしたが
洋梨そしてどこかメロン調
瑞々しい梨感もあり以前よりもミネラル感が顕在化してきた印象
果実中心だったのがより透明感やミネラルが前に感じられ
飲んでもそのエキスの緻密な感じはそのままに
旨味のコクとやはりヴェネトのワインらしい黄色の濃い系から
白や黄色をイメージするような印象
もちろん時間とともにじょじょにエキスのねっとり感
旨味の大人っぽい表情へと変化していきます。
やはりこの価格帯でこの内容は
特に今注目に値するワインだと思います。

その他のワインですが
今回それぞれ少量ずつの入荷です。
○スプマンテ・ブリュット2018年
今までアリオーネの名前ででていたスパークリングワイン
ただアリオーネという名前のワイナリーがあるということが発覚して
使えないということで
スプマンテ・ブリュットとして名前変更です。
でも今回2018年は間に合わずエチケットなどはそのままアリオーネ2018年と
なっております。
ご購入されたお客様へお願いですが
ＳＮＳなどに画像等アップしないようにとのことです。
ご協力よろしくお願いいたします。
ということで
アリオーネ改めスプマンテ・ブリュット2018年
今回少量で飲めません
でもこのスプマンテ・ブリュットの良さは皆様も知るところですね

2017年飲んだ時の感想です。
2017年はアリオーネらしい仕上がり
ガス圧も5,9気圧！旨味もグイグイ濃い系の泡もの
飲みましたが
グラスに注ぐと
色オレンジ、橙的な茶系も入るようなでも美しい琥珀色な液体
泡がめっちゃ勢いあり細やかでそして力強い
生命力感じる泡物です。
香り・・・どこか酸化的なニュアンス含みつつ杏系
果実の完熟感トロリ感など熟度がすごい
シェリーまではいかなくともこのダンディでさらに時間の経過で
ブランデー系カラメル系もどこか加わる印象
エネルギッシュなのに枯れ感も有する泡もの
干し柿あり柑橘の果皮の砂糖漬けのような
複雑性と奥深さ
飲んで納得するような泡が素晴らしく溶け込んでおりドライさに骨太感
旨味の濃さそしてコクがある泡物
酸も強靭な酒躯に負けじとキレよくフィニッシュを伝えるので
素晴らしいですね
濃厚な料理にも負けません。
これは大好きな方いるのかと思います。

最後は
○モンテマーグロ2019年
このモンテマーグロも今回は本当に割り当てで少量しか入荷無しです。
なので飲めませんので
2018年飲んだときの感じです。

シャルドネ、ドゥレッラで造られるビアンコ・ムーニに対して
ドゥレッラのみで造られる白
モンテマーグロです。
ダニエーレ・ピッチニンと言えばドゥレッラ！といった感じですが
酸度高めでボディのあるワインとなるドゥレッラ
でもモンテマーグロはダニエーレ・ピッチニンの小樽醗酵など
樽使いでそのリッチさダンディさプラスして
バランスとる印象
今回モンテマーグロ2018年
抜栓してグラスに注ぐと
色は相変わらずの琥珀色のような茶系入り濃密な液体
樽ダンディな立ち上がりで
その奥に黄桃、蜜
どこかゴマ系もありほろ苦さとリッチなエキスそして2018年この段階で
ミネラル感もヴェネトのワインらしいものあると感じます。
エキスの強さ2018年は強すぎずバランスもある
滑らかな質感の中それぞれが調和し柔らかい物腰ながら
リッチさも楽しめる仕上がり
早めでも楽しめる雰囲気持ちます。



以下前回ご紹介文

ヴェネト定番の白
ダニエーレ・ピッチニンのビアンコ・ムーニです。
前回2019年
2013とかそのあたりのこのワインの重厚な雰囲気
どんどんダンディさ増していく印象から
2019年などずいぶんとバランスの良さ
そして軽やかさも備えつつ
でもリッチさも程よく感じるワイン
素晴らしくさらにコスパの良さ感じるビアンコ・ムーニでしたが
今回新ビンテージ2020年です。

今回もいただきましたが
予想通りいや超えてくる仕上がりの良さ
単純に旨い白デイリー価格で楽しめるワインとしては
しっかりと様々な要素にバランスあるワインと思います。
グラスに注ぐと
黄金リッチな色調そしてにぶく光るような輝きもある
香りは重厚
蜜系もアカシアなどフラワリーでフレッシュ
溌剌としていていながら花系に蜜系のニュアンスがわかりやすく親しみやすい
飲んでも
若々しいエキス感爽やかさもありそこから旨味が湧きあがる感覚
全体のまとまりもよく
個性などはそれほどなくともビアンコ・ムーニらしさ
近年のこのワインの良さがしっかりとでたワイン
いろんな場面で活躍いただけるワイン
価格考えてもかなりお買い得な白です！！！

品種　シャルドネ、ピノ グリージョ、ドゥレッラ

以下2019年ご紹介文
ダニエーレ・ピッチニン
ビアンコ・ディ・ムーニ2019年です！！！

ダニエーレ・ピッチニンの定番白
ビアンコ・ディ・ムーニです。
到着した箱を開けると
中に何やら冊子のようなものが・・・
これ全部に入っているのか！？
だとすると大変ですが
もしかすると当たり！？
みたいな

みるとワインの説明などとともに
ダニエレ君の写真もあり
相変わらずのダンディなイケメン
こんな方が造ったワイン
美味しくないわけがない
ということで定番ビアンコ・ディ・ムーニ2019年です！

シャルドネとドゥレッラの白
でしたが
中に入っている冊子みると・・・
ビアンコ
シャルドネ、ピノグリージョ、ドゥレッラ
と記載あり
ピノグリージョ！？
入っているのでしょうか
だからなのか今回飲んだ印象で
以前のビアンコはけっこうまったりエキス感も密度感あり
でもシャルドネ系の親しみやすさや大人っぽい蜜様なものもあったのが
今回2019年
程よくサクサクして飲みやすい
しかも香りにメロン、柑橘そしてライム系やフローラルな香りが！
今までにない感じ受けたのですが
このへんピノグリージョ入っているといえばそうなのかなと感じるところ
でもビンテージの明るくサクサクっとのめるものでしたら
柑橘蜜系の濃度が軽やかになることで出てくる可能性もあるし
なんともいえない・・・
明るく白、黄色の液体
軽やかさあり酸の強さよりもフルーティさが勝る
ほろ苦さもありフレッシュそしてまろやか
柑橘の酸そしてミカンの酸味のような印象
スムースで親しみやすいフローラルさとライムハーブなど
感じつつスイスイ飲める白
すでに楽しめるダニエーレ・ピッチニンの定番白です！



以下モンテマーグロ2018年ご紹介文
ダニエーレ・ピッチニン
モンテマーグロ2018年です！！！

ダンディでイケメンのダニエーレ・ピッチニン
一度でいいからあんな感じ
なってみたいですね
ザ・アジア人的な自分には無理ですが
ワインだけはせめて楽しんでその気持ちになってみたいと思います。

ということで
ヴェネトの注目ナチュール
ダニエーレ・ピッチニンです
アリオーネのご紹介のあとはこちら白
モンテマーグロ2018年です！！！

シャルドネ、ドゥレッラで造られるビアンコ・ムーニに対して
ドゥレッラのみで造られる白
モンテマーグロです。
ダニエーレ・ピッチニンと言えばドゥレッラ！といった感じですが
酸度高めでボディのあるワインとなるドゥレッラ
でもモンテマーグロはダニエーレ・ピッチニンの小樽醗酵など
樽使いでそのリッチさダンディさプラスして
バランスとる印象
今回モンテマーグロ2018年
抜栓してグラスに注ぐと
色は相変わらずの琥珀色のような茶系入り濃密な液体
樽ダンディな立ち上がりで
その奥に黄桃、蜜
どこかゴマ系もありほろ苦さとリッチなエキスそして2018年この段階で
ミネラル感もヴェネトのワインらしいものあると感じます。
エキスの強さ2018年は強すぎずバランスもある
滑らかな質感の中それぞれが調和し柔らかい物腰ながら
リッチさも楽しめる仕上がり
早めでも楽しめる雰囲気持ちます。

アリオーネ2017年の素晴らしさ強さあり
柔らかい風合いの中にリッチさも感じるモンテマーグロ2018年
最後は
ビアンコ・ムーニ
こちらはまた後日ご登録させていただきます。



以下2016年ご紹介文
ダニエーレ・ピッチニン
モンテマーグロ2016年です！！！

年明け忙しさも一段落・・・なところでしたが
それでも日々の中では段ボールを扱うこと多いのですが
段ボールってけっこうスパッと手が切れたり少なくないです。
でもそんなのはよくある事ですぐ治りますが
今回はあり得ない感じで
ちょっと痛い話で申し訳ありませんが
爪の脇ささくれとかになるあたり
その間に段ボールがクサッと刺さり
ちょっとした流血でしたが
その後がちょっと酷く
人間の体って特に肉が削がれたりするとそれを自然に治癒しようと
盛り上ってガードする的なありますよね
でも今回はそれが余計にじゃましかったりして
指を付くとその都度激痛で・・・キーボードのタイプなど指先少し痺れながらだし・・・と
なんか痛い話で申し訳ありませんが
その肉の盛り上がりとか
体の神秘的な働き当たり前なんだと思いますが
凄いな〜と
なんか痛いながら凄いな〜とか思いながら
それが自然なワインともリンクしちゃったりして
そんなこんなです。

いろんなインポーター様より御声掛けいただくこともあり
今まで飲んだこと無いようなワインとか地域とか国とか
でも飲んで発見もあれば
なんだっぺこのワイン自分には全然合わないな〜とか思いつつ
今回はたまたま２本連続でそんな感じで
一晩に飲めるワインは決まっているのに
一晩無駄にしてしまいそうとちょっとした怒りとどうすっぺ的な
そんな時救世主的なワインで現れたのが
ダニエーレ・ピッチニン
モンテマーグロ2016年でした
次にテイスティング予定だったワイン少し前倒しで
飲んで
やっぱりこれ！
この感じなんだなと妙に納得
人生終えるまでに飲めるワインの本数なんて限られているわけで
危うく無駄にするところでしたが
予想以上のモンテマーグロ2016年の美味しさに納得です。
ダニエーレ・ピッチニンのワイン
いよいよ安定感というか
どこを切り取っても納得してしまう魅力出てきたような気がしますが
でも意外に当店での動きは
1テンポも2テンポも遅れた動きしたりするのですが
でも結局は完売になる
相変わらずのダンディーさあるワイン
初め
潮？海苔？みたいなヨードというか海の感じとかどこかにある感じで
色はきっちりと濃い系でもクリアー健全さあり
旨味の塊感抜群で
ダンディーな先には蜜様のロースト蜜
そしてまだまだ成長するよと語りかけるような
ワインの生命力
勢いを感じ酸もぐばばっと主張しながら
でも丸くエキスが整えまとめてくれる余韻の長さもバッチリで
リッチ感あります。
こんなワイン飲めた夜はまた納得して眠りにつけるそんな感じです。

モンテマーグロは
ドゥレッラの白ですが
構造のしっかり感、旨味の密度感、高級感あり
蜜の感じに酸度もあり
この品種のワインもっと欲しくなるそんな気にさせるワインでもありますね

今回飲んでおりませんが
もう一つ定番の
ビアンコ・ムーニ2016年

こちらはシャルドネとドゥレッラで造られる白
今までの感じですと
より黒さダンディーさあるモンテマーグロに対して
もう少し緩やかそしてシャルドネの黄色フルーツ感も
とろけるような少し熟成するとマーマレードのような
明るさ親しみやすさある白ですね

どちらも今回ふと気付くと当たり前のように
美味しくしかも
価格も変わらず良心的
定番中の定番ワインでありながら常に高水準な魅力伝える
白です！！！




以下2015年ご紹介文
ダニエーレ・ピッチニン
モンテマーグロ2015年です！

さてさてヴィナイオータ様の
 ヴェネト注目の・・・

 いやさらに上で

 ヴィナイオータ認定！
イタリアワインの希望の星的若手の最右翼！
ダニエーレ ピッチニン！
とのご紹介受けるまでとなったダニエーレ・ピッチニン
 そんなダニエーレ・ピッチニンの
良年2015年です！！！

 実は今回なんか繋がったことがあり
 でも繋がったようで
 まだまだ奥深く難しい問題
ヴィンテージの良し悪しですが
2015年良年と言われる仕上がりですが特にフランスワインでは
 それが顕著に感じられるようです。
ただ同じようなビンテージと言われる09などとはまた違った印象持ちますし
 それはよくよく考えれば当たり前のことなんだと思いますが
 ヴィンテージは
単一で考えてはいけないのですね
 その前のビンテージ2014年があった2015年があると
 それは今回ダニエーレ・ピッチニンの入荷したワインの箱の中に
 ワイン情報が入っていて
作柄情報もございましたが
 その中に興味深い内容がありました。
イタリアこちらも2015年はかなりの猛暑となりブドウ樹にとっては酷暑となったと
例年ですとその影響が色濃く焼けたニュアンスや
果実味過多となることもありえたと思いますが
 それが2014年逆にイタリアでは本当に深刻な多雨などで
 それが2015年の猛暑を耐え抜いたという情報であります。
 一年単位でその良し悪しを判断するのではなく
 その前後のヴィンテージの影響
またはもしかするともっと先のビンテージの良し悪しがあって
 それらが繋がって影響を及ぼすということですね
同じような気候の年でも2014年があって2015年の良さが浮き彫りとなる
 そんな考えさせられる今回の
 ダニエーレ・ピッチニンのワインであります。

 入荷ワインは

○ビアンコ・ムーニ2015年

○モンテマーグロ2015年

●ロッソ・ムーニ2015年

●ピノ・ネーロ2015年

 以上四種類です。

その中から
 ビアンコ・ムーニ2015年
そして
貴重なキュヴェながら
 ピノ・ネーロ2015年テイスティングいたしました。

その様子ですが

 ビアンコ・ムーニ2015年
 色のリッチさ重厚感感じられる色調
クリアーで近年のダニエーレ・ピッチニンの充実ぶりそして進化の跡が感じられるワインですね
 どんどんマッチョというか芯のしっかりとしたワインへと成長しているように
思えます。
そして何より良心的な価格はそのままというのが嬉しくもあり驚きでもあります。
 先日飲んだ何かに近い感覚ですが
 そうダニエル・エ・ジュリアン・バロー
 なんとなくそう感じた
 でも南の果実味が一杯にそしてトロピカルなニュアンスも強いバローのワインに対して
 ダニエーレ・ピッチニンのワインは
大人っぽいニュアンスたっぷりダンディーな方向でリッチさを表現するワイン
 そして香りはまだまだリリースしたてで溶けだすまでは至らないにしても
静かに熟れた果実それをエキスのしっかりと昇華して
弾力性ある液体
 厚みを感じかといって荒れた印象は無くまとまりもあり伸びのある液体
ドライでもコク深さもあり
何より奥で支えるミネラル感はこの地のワインらしさがあり
 リッチなワインでも長く飲み飽きせずに楽しめてしまうワインなんですね
定番のビアンコですが
 やはりこの内容でこの価格は出来過ぎですね

 そして次に
貴重な
 ピノ・ネーロ2015年！！！

 全体の生産量的にはどんどん規模を大きくして増えてきたようですが
 でもその中でも貴重なワインが存在します。
 今回はこのピノ・ネーロ
日本入荷600本のみ
 でも量的にかなり入荷したビアンコもすでに完売のようですので
 まだまだ日本では足りない状況続いているようですね
 そんなピノ・ネーロ2015年ですが
確実に早い段階とは思いながらも
 その中の凄さの片鱗でも感じられればと思い・・・

 そして抜栓グラスに注ぐと・・・
 おおぅ！いきなりの紫リキュール！
そして森へと誘いでも
 ブルゴーニュのそれとは違いだいぶ重厚感あり
 でも展開はゆったりと大樽熟成のゆったり感か
 でもどこかモダンな印象もあり
 かといって無理のない構造で進み具合
 茎など梗を思わせる香りが開けたては少しありますが
 その中に心地よいメントール系の清々しい香
そしてやはりややしっとりとした湿度伴う森や苔を感じr
その後まとまり紫のケーキへと・・・
味わいはまだまだその全貌は見せてくれなくとも
込められたエネルギーの大きさや密度感
 伸びのある旨味そこから熟成してくればより様々な要素が花開くと予感させるものが
 ございます。
まだ少し強い段階
ただワインから発せられるオーラや内包する力
エネルギッシュなもので
 さらにワインの完成度という点ではかなりのものかと思います。

 以上ダニエーレ・ピッチニンの2015年
ヴィナイオータ様からの期待も一身に受ける造り手でもある
 そんなダニエレ君のワイン
 その他の
 モンテマーグロ2015年
 実はピノ・ネーロ同様に驚いていただけるキュヴェと言われるワイン
 ビアンコは
 シャルドネにドゥレッラで造られる白ですが
 モンテマーグロはドゥレッラ100％
このドゥレッラがまたいいんですね
酸がしっかりとありながらダニエーレ・ピッチニンのモンテマーグロは
塊感のあるコアのあるワインとなり
 その高次元でのバランスとれたワインは心魅かれるものとなります。
さらには価格も非常にお手頃
 今後高くならないこと祈りたいワインの一つですが
非常にポテンシャルあるワインであることは間違いないようです。

そして
 ロッソ・ムーニ2015年

ダニエーレ・ピッチニンのスタンダードな赤ですが
以前飲んだ印象でも今上り調子でもある造り手の勢いがそのまま
生き生きとした果実味として表現される赤の一つであります。
メルロー、カベルネ、コルディーナその他で構成される赤で
今の充実したワイン造りそのまま感じていただける
 しっかりとした果実味楽しめるワインではと思います。

 以下ヴィナイオータ様情報
 　Bianco Muniビアンコ ムーニ2015：
シャルドネ60％、ドゥレッラ40％。シャルドネは収穫、除梗し、皮ごと24時間マセレーションを行った後に圧搾、ステンレスタンクで醗酵。
ドゥレッラはプレス後ダイレクトにステンレスタンクで醗酵（ドゥレッラの持つ色素が酸化しやすいという特性があるため、マセレーションの仕方については未だ模索中…2016を楽しみにしていてください!!）。
10か月間木樽で熟成の後にボトリング。

Montemagroモンテマーグロ2015：
ドゥレッラ100％。10月第1週に収穫した標高の低い区画の選りすぐりのブドウと10月第3週に収穫した標高の高い区画のブドウを使用。
 醗酵がスタートするまでの短い期間のマセレーション（約12時間）、その後生産量の半分は木樽で、残り半分はステンレスタンクで醗酵、熟成も半量大樽、残りはステンレスタンクにて。


Rosso Muniロッソ ムーニ2015：
メルロー30％、カベルネソーヴィニョン30％、コルヴィーナ20％、ロンディネッラ10％、モリナーラ10％。
10月第1週に収穫したブドウを開放式醗酵槽で約20日間の醗酵＆マセレーション、木樽で熟成。

Pinot Neroピノ ネーロ2015：
ピノ ネーロ100%。
9月中旬に収穫したブドウを開放式醗酵槽で約30日間の醗酵＆マセレーション、大樽で熟成。

 今回入荷の2015のワイン、どれも文句なしですが、特にモンテマーグロとピノ ネーロには驚いていただけるかと!




以下2013年ご紹介文

ダニエーレ・ピッチニン
モンテマーグロ2013年です！

イタリアはヴェネトの注目の生産者でありますが
もともとはチーム・アンジョリーノということで
アンジョリーノ・マウレからの影響大きく育ってきているのではと思います。
近年では
自身のワインとしてじょじょに色が出てきているのではと思います。
葡萄の状況考え造りも試行錯誤重ね
ビアンコ・ディ・ムーニだけみても
ビンテージの葡萄のその熟度、健全さなど見てしっかりと対応しているのではないでしょうか

そんなダニエーレ・ピッチニンですが
今回販売は
モンテマーグロ2013年
そして
ビアンコ・ディ・ムーニ2013年です。

シャルドネ＆ドゥレッラで造られるビアンコ・ディ・ムーニ
そして
ドゥレッラだけで造られるモンテマーグロ
ドゥレッラという品種はなんでも酸味とタンニンをしっかりと持ち合わせた品種のようで
それゆえに熟成にも耐えうる酒躯持つワインともなるようで
今回のモンテマーグロも2013年もの
少し期間をおいてからのほうがよりよくなるとの話ありました。
こちらの入荷が2015年5月ですので
約半年まだまだ先はあるでしょうが落ち着きは出てきていると思います。

そして今回モンテマーグロ2013年ですが
置いておけと言われながらも入荷時にテイスティングしております。
その様子です。

色は明るくテリがあり黄金色
クリアーさもあります。
香りは樽の力強い段階でドライでも栗のようなニュアンスも加わり
でもやはり品種特性の酸味
するどい酸を感じさせる香りが漂います。
ギシギシいいそうな
でも味わうとまた違った印象を
すんごぃ凝縮感エキスの厚みありながら完熟を感じさせ
でもまだまだ青い部分もどこかにあり
構成の強さ立体感カッチリとすんごいですね
やはり待つべきワインでも相当期待できるワインです。
そして抜栓から数日いや一週間以上か
そこででたクリスタルな果実がよりジューシーにそしてクリアーな酸
酸もまとまり綺麗に伸びていくんですね
これはすんごい！

もっと寝かしてから試したいワインです！

以下今回のワインリリースの時に
インポーター様より興味深い情報ありましたので
掲載させていただきます。

彼のワインを数年来飲んでくださっている方から、近年のモンテマー
グロの色が薄くなっていることに関して、なぜなのかと質問を受けることがあります。以前は醸し醗酵をやっていて、今はやめたのか?と聞かれたりもするの
ですが、ダニエーレは基本モストだけで醗酵を行います（2011の“皮ごと醸し仕込み”は例外）。ドゥレッラというブドウは、物凄い酸味とタンニンを持ち合わ
せているのですが、色的には褐変しやすい品種。あくまでもナチュラルな手法を採用しつつ、ヴィンテージが許せば酸化防止剤さえも添加せずに、でも色
調的には“変”と思われない程度でボトリングしたいと考えていたダニエーレ、大きなところで2点を改良します。1点目は、ステンレスの醗酵槽から樽に移し
かえる時に、空気に触れないようしたこと、2点目は、それまでは小さな樽（より空気との接触面がある状態になる）を使用し、度々バトナージュ（下に沈んで
いる澱を撹拌する作業）していたのを、大樽に切り替え、バトナージュを一切しないことに。
　逆にですが、ブドウ（ドゥレッラ）の熟度に関してはロレンツォ コリーノに倣い、今まで以上にひっぱるようになりました。私見ですが、モンテマーグロとビア
ンコ デイ ムーニの味わいの開き具合には、かなり差が開いたような気がしています。というわけで、取り急ぎはビアンコを飲むようにして、モンテマーグロ
の存在はしばらく忘れてください（笑）。この夏を過ぎただけでも劇的に変わると思いますよ。
]]></content></entry><entry><title>ジャン・ルヴェルディ　サンセール・ブラン　ラ・レンヌ・ブランシュ2023年　750ML</title><link rel="alternate" type="text/html" href="https://terroir.shop-pro.jp/?pid=193707542" /><id>https://terroir.shop-pro.jp/?pid=193707542</id><issued>2026-09-28T09:59:25+09:00</issued><modified>2026-10-01T04:34:34Z</modified><created>2026-09-28T00:59:25Z</created><summary>ジャン・ルヴェルディ　
サンセール・ブラン　ラ・レンヌ・ブランシュ2023年　750MLです。

今回シャントノワのサンセールを飲んで
他方よりサンセールの声も以前より増えてきた感があり
入荷となった
ジャン・ルヴェルディです。
サンセールでもかなり古い歴史あ...</summary><author><name>自然派ワイン＆地酒専門店〜 HONEST TERROIR オネストテロワール〜</name></author><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[ジャン・ルヴェルディ　
サンセール・ブラン　ラ・レンヌ・ブランシュ2023年　750MLです。

今回シャントノワのサンセールを飲んで
他方よりサンセールの声も以前より増えてきた感があり
入荷となった
ジャン・ルヴェルディです。
サンセールでもかなり古い歴史あるジャン・ルヴェルディのワイン
しかも所有する畑は
サンセールの三つの土壌それぞれを有することで
それらの個性を絡ませたワインを生み出すことができるようです。
今回はちょっと飲めておりませんが
このサンセール・ブラン　ラ・レンヌ・ブランシュ
まさのその三つの土壌
シレックス、テール・ブランシュ、レ・カイヨット
それらの個性がまじりあうワイン
ソーヴィニヨンブランの柑橘の爽やかなニュアンスに
三種のミネラルそしてキレあるワインと
それらがストレートに感じられるワインとのことです。

以下インポーター様情報
シレックス、キャルケ、テール・ブランシュとサンセールを代表する3つの土壌毎にブドウを収穫し、それぞれ分けて醸造し後にブレンドされる。シャヴィニョルにあるドメーヌのメイン区画。エッジがグリーンがかった、透明感のあるレモンイエロー。爽やかな柑橘系のアロマに、ほんのりハーブとミネラル。口に含むとピュアな酸味が生き生きと感じられ、蜂蜜やグレープフルーツのニュアンスも。アフターもミネラル味が主張する、キリッとして一直線な白ワイン。

生産者情報
サンセールのテロワールを俯瞰する
総合的なバランスのよさ
ドメーヌ・ジャン・ルヴェルディの歴史は古く、1650年には祖先がサンセールにブドウ畑を所有し、栽培に従事していたことがわかっている。
しかしこの時代の常として、ブドウ栽培だけでは生活が成り立たず、さまざまな作物を栽培する、いわゆるポリカルチャーが行われていた。
ブドウ栽培とワイン醸造に集中したのは1950年代。
現在はドメーヌ名となっているジャンの息子、クリストフ・ルヴェルディが12haのドメーヌを取り仕切る。

醸造所はヴェルディニ村にあるが、畑は15区画にも分かれて点在。
区画はサンセールに見られる３つの土壌、シレックス（火打ち石）、カイヨット（ポートランディアンの石灰石）、テール・ブランシュ（キンメリジャンの牡蛎化石を含んだ泥灰土）のそれぞれにあり、ソーヴィニヨンの畑は３つの土壌がほぼ同じ割合。
ピノ・ノワールの畑は粘土を含むテール・ブランシュが多い。
12haのうち9haが白用のソーヴィニヨン、3haが赤・ロゼ用のピノ・ノワールだ。

白は圧搾した果汁を24時間デブルバージュ。スキンコンタクトはせずに16&#12316;20度の温度で2&#12316;3週間のアルコール発酵を行い、マロラクティック発酵はなし。
ロゼは基本的にダイレクトプレスによるもの。あまりに色調が薄い場合のみ、若干のマセレーションを行う。
赤は100%除梗。4&#12316;5日間の低温マセレーションの後にアルコール発酵。マロラクティック発酵もタンクの中で済ませ、全体の20%ほどを古樽で熟成させる。

白ワインはこのアペラシオンのテロワールを俯瞰したようなバランスのよいスタイル。柑橘系の爽やかさ、硬質なミネラル、リッチな果実味が渾然一体となっている。
ロゼはフレッシュで生き生きとした酸味が感じられ、アフターのミネラルも心地よい。
赤はラズベリーやチェリーなど、赤い果実のアロマが顕著。ミディアムボディのしなやかな飲み心地である。]]></content></entry><entry><title>シャントノワ　ムヌトゥー・サロン　ラ・ダム・ド・シャントノワ・ブラン2022年　750ML</title><link rel="alternate" type="text/html" href="https://terroir.shop-pro.jp/?pid=193707320" /><id>https://terroir.shop-pro.jp/?pid=193707320</id><issued>2026-09-28T09:20:23+09:00</issued><modified>2026-10-01T04:34:17Z</modified><created>2026-09-28T00:20:23Z</created><summary>シャントノワ
ムヌトゥー・サロン　ラ・ダム・ド・シャントノワ・ブラン2022年　750MLです。

ラックさんのロワールはサンセール
サンセールのワインはまだまだ掘り下げないといけないと思うワインでもありますが
特に飲食店様などから
サンセールのワインでおすす...</summary><author><name>自然派ワイン＆地酒専門店〜 HONEST TERROIR オネストテロワール〜</name></author><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[シャントノワ
ムヌトゥー・サロン　ラ・ダム・ド・シャントノワ・ブラン2022年　750MLです。

ラックさんのロワールはサンセール
サンセールのワインはまだまだ掘り下げないといけないと思うワインでもありますが
特に飲食店様などから
サンセールのワインでおすすめいただきたいといわれることも
しばしば・・・
ただ今まで当店でもお取り扱いのサンセールは
限られたもの
セバスチャン・リフォー
ヴァンサン・ゴードリーくらいですかね
でも改めてサンセールのワイン飲むと
温暖化進む中今欲しい魅力が備わるワインでもある気がいたします。
冷涼さとミネラルこの感じは今後より貴重なものになりそうな気がいたします。

そんなサンセール
すでにそのへん求められるところあってか近年の価格上昇もけっこうあるワインですね
サンセールは三つの土壌とよく言われるようで
テール・ブランシュのキンメリジャン土壌
石灰岩からなるレ・カイヨット土壌
火打石を含むシレックス土壌のようです。
今回のワインは
シャントノワのサンセールで
石灰岩のレ・カイヨットのもの
飲みましたが
イメージにずばりはまるようなサンセール
色は薄めで2023年ものですがその感じからもクリーンで繊細さもある印象
香りも清々しくドライな柑橘も無駄に熱がなく冷涼でキレ良し
さらりと入る印象でも旨味の程よい密度もあり
そこから石灰系のミネラルがまず広がりさらにレ・カイヨットながらシレックスなどの
火打石そして塩っけが穏やかに広がりその味わい感じながら
ぬるりとエキスの旨味がのってくる
そこからきれいに抜けていくサンセール
非常にバランスも良くサンセールのミネラル感が美しく伝わるワイン
そして厳しすぎない細やかな丸みもあるのでいい仕上がりのワインですね
造り手の個性やそういったものではなく
素直にサンセールのその畑の魅力を明確に伝えるワイン

もう一つは
○ムヌトゥー・サロン　ラ・ダム・ド・シャントノワ・ブラン2022年
シャントノワはもともとムヌトゥー・サロンに本拠おく造り手のようで
サンセールに隣接する産地
ここも石灰質やキンメリジャン土壌からのワイン
今回のラ・ダム・ド・シャントノワ・ブランは
上位ものでより熟度あるソーヴィニヨンブランで造られるワイン
2022年もので香りもなかなかに凝縮感あるもの
ソーヴィニヨンブランの熟度も重なり
サンセールの弟といわれるムヌトゥー・サロンながら
良質なワインとなるようです。

以下インポーター様情報
力強いアロマ。花からミネラル、砂糖漬けの果物、パッションフルーツまで幅広い種類のアロマが広がります。口中に含むと穏やかで滑らかなスタイル。魚や鳥料理のクリームソースがおすすめ。

生産者情報
サンセールの弟と侮ってはならないムヌトゥー サロン
5世紀の伝統が紡ぐ、洗練された味わい
ムヌトゥー サロンはサンセールの西に隣接するアペラシオン。
サンセールとプイィ・フュメの陰に隠れて目立たない存在だが、ポートランディアンの硬い石灰石やキメリジャンの泥灰土など石灰質豊富なテロワールをもち、ふたつの著名産地に比肩するワインを生み出す。
サンセール同様、ソーヴィニヨンによる白とピノ・ノワールからなる赤、ロゼが認められている。

このムヌトゥー サロンにおいて、1560年から続く由緒正しき醸造所がドメーヌ・ド・シャトノワだ。
クレマン家により代々守り継がれ、現当主は15代目にあたるピエール・クレマンと夫人のイザベル。

所有する60haのブドウ畑はキメリジャン土壌にあり、リュット・レゾネで栽培されている。
品種は3分の２がソーヴィニヨン、3分の１がピノ・ノワール。
2008年よりブドウの受け入れから瓶詰めまで、一切ポンプを使わず、重力の力のみで醸造行程の進む仕組みがとられている。

白ワインは３種類。
もっともスタンダードなキュヴェは、圧搾後、低温による安定化を経て、ステンレスタンクで自然発酵。翌年春まで澱と一緒に寝かせてから瓶詰め。
上級キュヴェの「ダーム・シャトノワ」はより熟したブドウを用い、ステンレスタンクで醸造。澱と10ヶ月寝かせている間にバトナージュを行う。
トップキュヴェが「ピエール・アレクサンドル」。クロ・デ・トレイユと呼ばれる特定区画のブドウを使用。通常のキュヴェよりも2週間ほど収穫を遅らせ、過熟気味の状態で摘み取る。これを100%小樽発酵、12ヶ月間熟成させたワインだ。

赤は2種類。
スタンダードは100%除梗のうえ、ステンレスタンクで発酵。ピジャージュにより抽出。小樽に移してからマロラクティック発酵を施し、樽熟成期間は４&#12316;6ヶ月間程度。新樽は使わず3&#12316;5年使用したものを使う。
上級の「トラデシオン」は除梗せず、100%全房での醸造。キュヴェゾンの期間も長い。これもマロラクティック発酵は樽の中で行い、樽熟期間はほぼ1年。こちらは概ね3分の１が新樽である。

ロゼは全房のままダイレクトプレスによって造られる。ステンレスタンクで発酵。翌年の春まで澱とともに寝かされ、瓶詰めとなる。

スタンダードなキュヴェであってもムヌトゥー サロンの底力がわかるシャトノワのワイン。
マイナー・アペラシオンと侮ってはならない。]]></content></entry><entry><title>シャントノワ　サンセール・ブラン　ドメーヌ・デュ・クロ・サン・マルタン2023年　750ML</title><link rel="alternate" type="text/html" href="https://terroir.shop-pro.jp/?pid=193707313" /><id>https://terroir.shop-pro.jp/?pid=193707313</id><issued>2026-09-28T09:18:33+09:00</issued><modified>2026-10-01T04:34:17Z</modified><created>2026-09-28T00:18:33Z</created><summary>シャントノワ
サンセール・ブラン　ドメーヌ・デュ・クロ・デュ・マルタン2023年　750MLです。

ラックさんのロワールはサンセール
サンセールのワインはまだまだ掘り下げないといけないと思うワインでもありますが
特に飲食店様などから
サンセールのワインでおす...</summary><author><name>自然派ワイン＆地酒専門店〜 HONEST TERROIR オネストテロワール〜</name></author><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[シャントノワ
サンセール・ブラン　ドメーヌ・デュ・クロ・デュ・マルタン2023年　750MLです。

ラックさんのロワールはサンセール
サンセールのワインはまだまだ掘り下げないといけないと思うワインでもありますが
特に飲食店様などから
サンセールのワインでおすすめいただきたいといわれることも
しばしば・・・
ただ今まで当店でもお取り扱いのサンセールは
限られたもの
セバスチャン・リフォー
ヴァンサン・ゴードリーくらいですかね
でも改めてサンセールのワイン飲むと
温暖化進む中今欲しい魅力が備わるワインでもある気がいたします。
冷涼さとミネラルこの感じは今後より貴重なものになりそうな気がいたします。

そんなサンセール
すでにそのへん求められるところあってか近年の価格上昇もけっこうあるワインですね
サンセールは三つの土壌とよく言われるようで
テール・ブランシュのキンメリジャン土壌
石灰岩からなるレ・カイヨット土壌
火打石を含むシレックス土壌のようです。
今回のワインは
シャントノワのサンセールで
石灰岩のレ・カイヨットのもの
飲みましたが
イメージにずばりはまるようなサンセール
色は薄めで2023年ものですがその感じからもクリーンで繊細さもある印象
香りも清々しくドライな柑橘も無駄に熱がなく冷涼でキレ良し
さらりと入る印象でも旨味の程よい密度もあり
そこから石灰系のミネラルがまず広がりさらにレ・カイヨットながらシレックスなどの
火打石そして塩っけが穏やかに広がりその味わい感じながら
ぬるりとエキスの旨味がのってくる
そこからきれいに抜けていくサンセール
非常にバランスも良くサンセールのミネラル感が美しく伝わるワイン
そして厳しすぎない細やかな丸みもあるのでいい仕上がりのワインですね
造り手の個性やそういったものではなく
素直にサンセールのその畑の魅力を明確に伝えるワイン

もう一つは
○ムヌトゥー・サロン　ラ・ダム・ド・シャントノワ・ブラン2022年
シャントノワはもともとムヌトゥー・サロンに本拠おく造り手のようで
サンセールに隣接する産地
ここも石灰質やキンメリジャン土壌からのワイン
今回のラ・ダム・ド・シャントノワ・ブランは
上位ものでより熟度あるソーヴィニヨンブランで造られるワイン
2022年もので香りもなかなかに凝縮感あるもの
ソーヴィニヨンブランの熟度も重なり
サンセールの弟といわれるムヌトゥー・サロンながら
良質なワインとなるようです。

以下インポーター様情報
力強いアロマ。花からミネラル、砂糖漬けの果物、パッションフルーツまで幅広い種類のアロマが広がります。口中に含むと穏やかで滑らかなスタイル。魚や鳥料理のクリームソースがおすすめ。

生産者情報
サンセールの弟と侮ってはならないムヌトゥー サロン
5世紀の伝統が紡ぐ、洗練された味わい
ムヌトゥー サロンはサンセールの西に隣接するアペラシオン。
サンセールとプイィ・フュメの陰に隠れて目立たない存在だが、ポートランディアンの硬い石灰石やキメリジャンの泥灰土など石灰質豊富なテロワールをもち、ふたつの著名産地に比肩するワインを生み出す。
サンセール同様、ソーヴィニヨンによる白とピノ・ノワールからなる赤、ロゼが認められている。

このムヌトゥー サロンにおいて、1560年から続く由緒正しき醸造所がドメーヌ・ド・シャトノワだ。
クレマン家により代々守り継がれ、現当主は15代目にあたるピエール・クレマンと夫人のイザベル。

所有する60haのブドウ畑はキメリジャン土壌にあり、リュット・レゾネで栽培されている。
品種は3分の２がソーヴィニヨン、3分の１がピノ・ノワール。
2008年よりブドウの受け入れから瓶詰めまで、一切ポンプを使わず、重力の力のみで醸造行程の進む仕組みがとられている。

白ワインは３種類。
もっともスタンダードなキュヴェは、圧搾後、低温による安定化を経て、ステンレスタンクで自然発酵。翌年春まで澱と一緒に寝かせてから瓶詰め。
上級キュヴェの「ダーム・シャトノワ」はより熟したブドウを用い、ステンレスタンクで醸造。澱と10ヶ月寝かせている間にバトナージュを行う。
トップキュヴェが「ピエール・アレクサンドル」。クロ・デ・トレイユと呼ばれる特定区画のブドウを使用。通常のキュヴェよりも2週間ほど収穫を遅らせ、過熟気味の状態で摘み取る。これを100%小樽発酵、12ヶ月間熟成させたワインだ。

赤は2種類。
スタンダードは100%除梗のうえ、ステンレスタンクで発酵。ピジャージュにより抽出。小樽に移してからマロラクティック発酵を施し、樽熟成期間は４&#12316;6ヶ月間程度。新樽は使わず3&#12316;5年使用したものを使う。
上級の「トラデシオン」は除梗せず、100%全房での醸造。キュヴェゾンの期間も長い。これもマロラクティック発酵は樽の中で行い、樽熟期間はほぼ1年。こちらは概ね3分の１が新樽である。

ロゼは全房のままダイレクトプレスによって造られる。ステンレスタンクで発酵。翌年の春まで澱とともに寝かされ、瓶詰めとなる。

スタンダードなキュヴェであってもムヌトゥー サロンの底力がわかるシャトノワのワイン。
マイナー・アペラシオンと侮ってはならない。]]></content></entry><entry><title>フランソワ・サン・ロ　ユニス・デ・ボワ・ギヨン2023年　750ＭＬ</title><link rel="alternate" type="text/html" href="https://terroir.shop-pro.jp/?pid=193683224" /><id>https://terroir.shop-pro.jp/?pid=193683224</id><issued>2026-09-26T15:23:54+09:00</issued><modified>2026-10-02T17:29:40Z</modified><created>2026-09-26T06:23:54Z</created><summary>フランソワ・サン・ロ
ユニス・デ・ボワ・ギヨン2023年です！！！

二番通り酒店様より新着ワインです！
やはり外せないワイン
フランソワ・サン・ロです。
バティスト・クザンのワインとともにそれぞれ高めあい競い合い助け合い
そうやってそれぞれのワイン造りへ...</summary><author><name>自然派ワイン＆地酒専門店〜 HONEST TERROIR オネストテロワール〜</name></author><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[フランソワ・サン・ロ
ユニス・デ・ボワ・ギヨン2023年です！！！

二番通り酒店様より新着ワインです！
やはり外せないワイン
フランソワ・サン・ロです。
バティスト・クザンのワインとともにそれぞれ高めあい競い合い助け合い
そうやってそれぞれのワイン造りへと突き進む造り手
今回フランソワ・サン・ロは
転換期ともいえる時期に差し掛かったようです。

それはやはり一から自身のワインを造り上げたい
そして最終的に自分の目の届く範囲で
実直にそしてできるだけ葡萄に目をかけて子供のように愛でて育てたい
そんな気持ちが伝わるような変革なのかと思います。
並大抵のことではできない決断だったのではと思います。
だって人間だれしも変化を恐れる生き物ですし
その一歩を踏み出すことがどれだけ勇気のいることか・・・
自分も今回ワインスクールを始めるにあたり
様々悩みました。
いまさら？とか本当に田舎にワインを勉強したい方がいるのか？
いざ初めて人が集まるのか？
結局飲み会みたいな感じになってしまうんじゃないかとか
ネガティヴなことはいくらでも湧いてきますね
新しいこと始めるときはなんでもそうですよね
でも自分の中でも長年いつかワインスクールやりたいなと
それをライフワークとして
ワインとは何か？から始まって
最終的にブルゴーニュにいくつくのかヴァンナチュールの真髄に迫るのか
それはまだ今後10年20年と続けていく中で変化していくかと思いますが
それ以外にも造り手さんを呼んで生の声を聞いたり
葡萄狩りに出かけることも
日本のワイン産地をめぐることも
ゆくゆくはヨーロッパの畑を見に行くことも
そんな夢が無限に広がる今回のワインスクール
やらない手はない！
そう思い一歩進みました。

フランソワ・サン・ロの変革は
今後のワインからそのメッセージが届くのかと思います。
今回のワインからもその始まりがあるのかと思います。
それを一年一年深めていくそのスタートとなるビンテージ
一緒に感じていきませんか？

今回のワイン
○ル・ブ・ドゥ・ラ・リュ2024年
2018年にカーヴのそばに3haの土地を購入し
三年間土地を休ませた後
2021年に多くの品種を自分の手で植えた区画
本当に初めの始めからスタートした畑のワイン
醸造に使う用具
新しいタンクや樽などを使い妥協のないワインを生み出したい
その思いで造られたワイン
品種は
まだ収量も少ないために
カベルネ・フラン
ピノ・ドニス
グロロー・グリの三品種を混ぜて作られたワイン
その感じですが
淡い赤紫透け感ありフレッシュな赤果実に梗の青み葉系の爽やかさ
そこにベリージュースもドライで繊細
ほんのりビターなニュアンスと薄い果皮感ある果実味
酸味のフレッシュさそして抜け感とその後のじんわりと広がる旨味
三品種混ざることで何か陰と陽が交差するような表現あり
ワインの若々しさもあり不安定さは無し
穏やかだけどしっかりとした生きる力があるそんなワイン
これが始まりのワインだとすると
これが一年一年葡萄樹が成長し根が伸びつける実も充実したものになっていくわけで
それを毎年一年一年感じていきたいそう思えるそんなワインです。

以下インポーター様情報
2018年にカーヴのそばに3haの&#12063;地を購&#12042;し、3年間&#12063;地を休ませた後、2021年に多くの品種を&#12163;分の&#12095;で植えた区画。&#12163;分で&#12032;
から植えたブドウで、&#12163;分で購&#12042;した新しいタンクや樽を使い、すべてを&#12032;から&#12163;分の&#12140;の届くところで、妥協のないワインをつく
りたい。その想いが初めてボトルに詰められたワインです。まだ若&#12106;で収量が少ないため、カベルネ・フラン、ピノ・ドニス、グロ
ロー・グリの3品種を混ぜてつくられました。ピノ・ドニスとグロロー・グリを&#12032;緒に収穫し、&#12106;桶で20&#12103;間のマセラシオン。そこ
に10&#12103;間マセラシオンしたカベルネ・フランを加えました。まだ収量が少ないため、&#12073;さな卵形のタンクで熟成。Le Bout de la
Rue。道の先。でも、このキュヴェがフランソワの新しい出発点。淡く透き通るような&#12170;調。&#12186;い&#12073;さな果実に、摘みたてのハーブ
や茎を思わせる&#11992;いニュアンス。若&#12106;だからこその瑞々しさ、&#11992;さ、&#12131;命&#12050;。軽やかだけど、&#12061;の中にしっかり残る旨み。まだ何か
になりきっていない美しさ。この区画で&#12131;まれるワインがこの先どうなっていくのかを想像するより、今はただ、この瑞々しさを感
じていたい。そう思わせるだけの&#12050;が、充分にあります。

次は
○バイ・ユアセルフ・ノット・ア・ファッド・バット・ア・ファクト2021年
シュナンブランの白ですがレ・プーシュではなく
この名前の理由は
フランソワの妹ジャスティン・サン・ロ
と「Pur Jus」という本を出したフルール・ゴダーのために、彼&#12069;の特別キュヴェとしてつくられていたワイン。彼&#12069;が活動をやめた
ことで、フランソワ&#12163;&#12189;の名前でリリースすることになりました。
とのことです。
レ・プーシュ2021年と同じシュナンブランになるようですが
造りに若干の違いがあるようで
こちらはコンクリートタンクで一年間熟成その後3年の瓶熟成
瓶詰めした当初は豆のニュアンスがあったようで
それを3年熟成したことで面影はほぼ無し
今回飲んでも
熟成深まり濃度も増したような濃さのあるイエローの液体
でも余分なものがそぎ落とされクリアーな色調
ゆったりとした動き果皮の厚さ
柑橘もより熟の感じと深い表現
でも甘やかさよりも極ドライな方向へと昇華したワイン
大きめのボウルのグラスでより相性が良いワイン
まろやかでもハーヴ系の爽快さもありドライさの中にも蜜系
そしてぎっしりと込められたミネラル感が存在感を増し
緩やかにまろやかに楽しめるシュナンブラン
熟成が進むことで余分なものがそぎ落とされそれによる集中力と緊張感が良い感じに
伝わるワインです。

以下インポーター様情報
BI YOURSELF NOT A FAD BUT A FACT 2021 [ nouveaut&#233; ]
バイ・ユアセルフ ノット・ア・ファッド・バット・ア・ファクト
品種：シュナン・ブラン
「BE YOURSELF（&#12163;分らしく）」と「BI（バイセクシャル）」を掛けたキュヴェ名。&#12040;それぞれのあり&#12101;をそのまま受け&#12042;れ、&#12163;分
らしくあればいい。NOT A FAD BUT A FACT。&#12032;時の流&#12175;ではなく、事実。もともとは、フランソワの妹ジャスティン・サン・ロ
と「Pur Jus」という本を出したフルール・ゴダーのために、彼&#12069;の特別キュヴェとしてつくられていたワイン。彼&#12069;が活動をやめた
ことで、フランソワ&#12163;&#12189;の名前でリリースすることになりました。以前リリースしたLes Pouches 2021と同じブドウですが、こち
らはコンクリートタンクで1年間熟成。その後、さらに3年間の瓶熟成を経ています。酸とミネラルの&#12032;本の線が凛と美しく、そのま
わりにあるレモンや柑橘、&#12137;い花々や蜜、ハーブ。迷いのない輪郭、最後まで芯のある佇まい。&#12143;を感じさせる硬質な質感。じわり
と残る塩味。書かなくてもいいことかもしれませんが、瓶詰めした当初は&#12182;のニュアンスが強く出ていたそうです。3年間の瓶熟成を
経た今、その&#12207;影はありません。時間によって丸くなったというより、余計なものが削ぎ落とされ、本来そこにあったものが浮かび
上がったよう。静かな緊張感。凛としているけど&#12163;由。

次は
○レ・ボワ・ギヨン2018/2020
フランソワ・サン・ロのワインとしてはかなり熟成進んだ状態での
リリースのワイン
それもそのはずで
かなりの手間暇かかるワイン
2018/2020とあるように
2018のほうはカベルネフランを2018年に収穫したもの
古樽で3年熟成発酵が終わるまでになんと7年もの時間を要したワイン
そして
2020のほうはピノドニスこちらも発酵に3年もの歳月かかり仕上がったワイン
その後古樽での熟成それでもまだ納得いかずさらに2年熟成
そうやってできた二つのワイン
それをアッサンブラージュして出来上がったワインが
このレ・ボワ・ギヨン2018/2020です。
素晴らしい落ち着きと質感有するワイン
赤黒さありつつも熟成で余分な力が抜けて透け感もある液体
腐葉土に黒薔薇
土壌のスパイスから妖艶さ醸し出す黒系
しっとりと寄り添うように進み
じんわりと伝わるそして旨味が長く感じられる
穏やかででも底から湧き上がるような魅力が深く長い
これだけの時間をかけて仕上がったワインだからこその特別な魅力あるワインです。

以下インポーター様情報
Les Bois Guyon 2018/2020 [ nouveaut&#233; ]
レ・ボワ・ギヨン
品種：カベルネ・フラン、ピノ・ドニス
たくさんの&#12143;灰に、少量の砂とシルト（砂より細かく粘&#12063;より粗い砕屑物）が混じる&#12063;壌。レ・ボワ・ギヨンという区画に植えられ
た、樹齢約70歳のカベルネ・フランと樹齢10年ほどのピノ・ドニス。カベルネ・フランは2018年に収穫。全房でブドウをほぼ破砕
することなく数&#12103;間のマセラシオン。その後、古樽3樽で熟成。発酵が終わるまでに7年という時間がかかりました。ピノ・ドニスは
2020年に収穫。こちらも発酵に3年という&#11985;い時間を要し、古樽2樽で熟成。乾いたタンニンが気になったため、そこからさらに2年
間熟成させました。それぞれ異なる時間を重ねた2つのワインを2025年9&#12105;にアッサンブラージュし、同年11&#12105;に瓶詰め。乾いたハ
ーブや紅茶の茶葉、枯葉、森の中の&#12063;や&#12143;。胡椒や鉄を思わせるニュアンスも。&#11985;い時間を経たカベルネ・フランの旨みに、ピノ・
ドニスのスパイスや植物のニュアンスが優しく浮かび上がります。溶け込んだタンニンはどこまでも&#12092;地よく、&#11985;い年&#12105;堆積した枯
葉を優しく抽出したような、深みのある味わい。そして丁寧にとった出汁のような旨み。液体に時間を与え、じっくりと待つことの
できる、フランソワならではの世界。

次は
○レ・プーシュ2023年
フランソワ・サン・ロの白といえばこちらシュナンブランのレ・プーシュ
今までも通常バージョンやアンフォラ仕上げのものなど
様々な深い表現持つワインで
素晴らしい体験させていただきました。
でも今回の変革で残念ながらいや残念ではなく
さらに次のステージへと進んだわけで
今回の2023年そして次にリリースされる2024年で最後となるワインです。
この2023年も
シュナンの深い魅力
洋梨やリンゴに柑橘
そしてハーブに蜜さらにミネラル系もしっかりと感じる仕上がりとのことで
自由さ美しさを備えるワインとなっているようです。

以下インポーター様情報
Les Pouches 2023 [ nouveaut&#233; ]
レ・プーシュ
品種：シュナン・ブラン
レ・プーシュは2haの区画で、シルト&#12063;壌（砂より細かく粘&#12063;より粗い砕屑物）に粘&#12063;と砂が混じります。樹齢は約30歳。プレスデ
ィレクト。&#12068;樽で2年間熟成。樽はすべてフランソワ&#12163;&#12189;が購&#12042;したものを使&#12132;しています。2017年がレ・プーシュの初ミレジム。
2018年にはカーヴのそばに3haの&#12063;地を購&#12042;し、2021年に多くの品種を&#12163;分の&#12095;で植えました。その畑に専念するため、このレ・
プーシュの区画は&#12095;放すことを決め、2024年が最後のミレジムとなります。その&#12032;つ前のミレジム、2023年。&#12095;放すのが惜しい畑
ですが、それでも&#12163;分の思うワインを追い求める、フランソワならではの決断だと思います。洋梨やリンゴ、少し柑橘。そこからハ
ーブや蜜を感じ、&#12063;や&#12143;、植物のニュアンスが重なり合う。透明感の中に密度があり、果実の奥に&#12068;地を感じる世界観。湿度の保た
れた美しい地下カーヴでゆっくりと時を重ね、泉からこんこんと湧き上がるようなミネラル。&#12217;りや質感の&#12179;がとれ、それぞれが美
しく馴染んでいく過程や調和を&#12068;切にできる数少ない&#12131;産者です。畑だけでなく、醸造においても&#12163;然とともにあるフランソワのつ
くる美しいシュナン・ブラン。

次は
○ヘイ・ガマン！2024年
フランソワ・サン・ロの赤といえば
グロローのヘイ・グロそしてガメイのヘイ・ガマン
この二種類はある意味衝撃を受けたワインでもあり
お客様の中にも思い出深いワインとなっているのではと思います。
ただこのヘイ・ガマン！も今回の2024年そして次のリリースの2025年が最後となるワイン
個人的には
ヘイ・グロよりもやはりこのヘイ・ガマン
これが大好きだっただけにもう飲めなくなってしまうのは本当に惜しいこと・・・・
でも確実に次に進むわけで
それを楽しみに待つしかないですね
2024年二番通り酒店様のコメント素晴らしい言葉並んでおります。
2022年からステンレスタンク熟成を樽熟成にかえて
より深みある味わいそしてピュアな果実が鮮明に浮かび上がるワイン
フランボワーズやスモモのみずみずしい果実
スミレや乾いたハーブのニュアンス
シルキーな質感などなどもう想像しただけでうれしくなるような仕上がりのヘイ・ガマン2024年
とのことです。

以下インポーター様情報
Hey Gamin ! 2024 [ nouveaut&#233; ]
ヘイ・ガマン
品種：ガメイ
砂が主体で、少量のシルト（砂より細かく粘&#12063;より粗い砕屑物）が混じる&#12063;壌。樹齢は約35歳。全房で、ほぼ破砕せずに10&#12103;間のマ
セラシオン。垂直プレスでゆっくりと搾汁し、そのまま古&#12068;樽で1年間熟成。2025年11&#12105;に瓶詰めし、さらに落ち着かせてから
2026年春に出荷されました。ガメイはこれまで樹脂タンクまたはステンレスタンクで熟成させてきましたが、2022年から古樽熟成
へと切り替えました。「ソワフなだけではなく、より深みのある味わいを探したかった」とフランソワ。樽熟成によって、以前&#12178;られ
た還元的なニュアンスがなくなり、ピュアな果実がより鮮明に浮かび上がるようになりました。フランボワーズやスモモの瑞々しい
果実。スミレや乾いたハーブのニュアンス。シルキーな質感と、わずかに&#12130;さを感じさせる&#12217;りに惹き込まれます。軽やかでいて、果
実の奥からじわじわと広がる旨み。細かなタンニンと、ほのかに&#12063;を感じさせる余韻。飲み進めるほどに体に馴染んでいくような、
思わず笑顔になるガメイです。2018年にカーヴのそばに3haの&#12063;地を購&#12042;し、2021年に多くの品種を&#12163;分の&#12095;で植えました。その
畑に専念するため、Hey Gamin !はこのミレジムと、次にリリースされる2025年で最後になります。

次は
○ユニス・デ・ボワ・ギヨン2023年
ピノ・ドニスオンリーで仕上げられるレ・ボワ・ギヨン
ユニス・デ・ボワ・ギヨン
レ・ボワ・ギヨンの区画に植えられたピノ・ドニス
まだまだ何度かしかリリースされていないこのワインですが
このワインも手放すことになったようで
今回リリースの2023年で最後の最後です。
フランソワ・サン・ロが大好きなピノ・ドニス
そんな方が造ればやっぱり魅力をわかり理解し引き出したいそうなるわけで
最後となる2023年
ピノ・ドニスの良さが浮かび上がる仕上がりのようです。
最高にピュアな飲み心地
細かなタンニン、石や土のニュアンス
そして出汁系の旨味と
ピノ・ドニスの私も好きなスタイルまさにそんな仕上がりになった2023年最後のワインのようです。

以下インポーター様情報
Unis des Bois Guyon 2023 [ nouveaut&#233; ]
ユニス・デ・ボワ・ギヨン
品種：ピノ・ドニス
ル・ボワ・ギヨンの区画に、フランソワが1.5ha植えたピノ・ドニスの畑。2016年と2017年は収量に恵まれず、2018年はまだ熟成
中。2019年に&#12032;度リリースし、2020年は残糖が残り、熟成を経てカベルネ・フランとアッサンブラージュされました。その後、
2021年、2022年とリリースされ、この2023年を迎えました。ただ、2018年にはカーヴのそばに3haの&#12063;地を購&#12042;し、その畑に専
念するため、Unis des Bois Guyonはこのミレジムで最後になります。たくさんの&#12143;灰に、少量の砂とシルト（砂より細かく粘&#12063;よ
り粗い砕屑物）が混じる&#12063;壌。樹齢はまだ10年ほど。全房でブドウをほぼ破砕することなく10&#12103;間のマセラシオン。垂直プレスでゆ
っくりと搾汁し、そのままフードルで2年間熟成。ピノ・ドニスの弾けるようなスパイシーさと野&#12131;のハーブの&#12217;り。&#12186;スグリやザク
ロのような&#12073;さな&#12186;い果実。最&#12220;にピュアな飲み&#12092;地に、細かなタンニン、&#12143;や&#12063;のニュアンス。丁寧にとった出汁のような旨みが
静かに広がります。飲み込んだあと、&#12240;から抜けていく&#12217;りまで&#12092;地よく、余韻は細く&#11985;く続きます。果実とスパイス、ハーブや植
物、&#12063;、そして旨みまで含めて、ピノ・ドニスらしさに溢れています。ピノ・ドニスが&#12068;好きだというフランソワが引き出す、気持ち
の昂るピノ・ドニス




以下前回ご紹介文
フランソワ・サン・ロ
ヘイ・ガマン！2023年です！！！

二番通り酒店様より
ロワールはソーミュールの自然派の次代を担う造り手
その一人とされる
フランソワ・サン・ロのワインです
先日も新たにお取り扱いのバティスト・クザン
そのワインとのテイスティングもまた刺激的なものでありましたが
今回フランソワ・サン・ロのワイン
新たなキュヴェ到着です。

まずは飲んだワイン
レ・パレンヌ2021年です。
先日のガメイの
ヘイ・ガマン！2021年
あれもリリース時とはまた違い開けたてから数日経過する中で
妖艶さのその先を見た感覚ですが
今回のレ・パレンヌ2021年
こちらもやはり難しいヴィンテージであり
酸が強めに出た年揮発酸も上がりブレット香もわずかにあり
それを納得いくまで寝かせて三年間寝かせてリリースとなったワイン
このレ・パレンヌですが
残り数ミレジムをリリースして無くなるワインとのこと
というのも2018年に手に入れたカーヴのまわりの畑
そこに注力するために離れた場所にある畑は手放したようです。
それによりこのレ・パレンヌは無くなる予定とのこと
樹齢75年ともいわれる古樹の植わる畑ですので
それはそれで貴重な存在でしたが
残り数ミレジムを楽しみたいと思います。
このレ・パレンヌは今までも何度もなにか凄みのような黒味あるワイン感じさせていただいた
特別なキュヴェ
ソーミュールの大地そして古樹だからこそ吸い上げ表現するこの深みある黒みは
カベルネフランのワインとして特別な存在です。
そんなレ・パレンヌ2021年
今回いただきましたが
まさにレ・パレンヌ
黒いエキス感も熟成深め
ここのワインにあるような数年熟成すると黒いインクのような感覚へと密度感増す
そんな表現あり
野性味の中にあるブドウの甘やかさ
密度増し強さワイルドさありながらもさらに今後熟成することで
素晴らしい表現を備えるワインとなると感じるもの
正直現段階で
三年の熟成を超えこの段階でもかなり調和へと向かう中かと思いますが
それでも野趣感の中に揮発とブレットも若干の存在がある
でもそれらと少しずつ本来の魅力との癒着というか他の要素が密度増すことで
そちらが勝るものへと行く段階とでも言いましょうか
そんな感覚であります。
このへんを現在楽しむもよし
それならばまた数年寝かせて楽しみたいと
それもそれぞれかと思います。
残り僅かとなるレ・パレンヌのほうぜひとも育てて楽しんでいただきたいワインです。

以下インポーター様情報
LES PALENNES 2021 [ nouveaut&#233; ]
レ・パレンヌ
品種：カベルネ・フラン
シルト（&#12063;砂よりも細かく、粘&#12063;よりも粗い砕屑物）の&#12063;壌に、粘&#12063;と&#12143;灰が混じる区画「レ・パレンヌ」。樹齢約75年。全房のま
ま、ほとんど破砕を&#12175;わず数&#12103;間の短いマセラシオン。酸が強めに出た年で、揮発酸も上がり、わずかにブレッドの要素も感じられ
たため、熟成に&#11985;い時間をかけました。&#12163;&#12189;が納得するまで3年間の熟成。じっくりと待てるフランソワは、指折り数える&#12131;産者へと
進化していると感じています。熟成樽は、彼が毎年買い&#12188;してきた新樽のみ。樽を常に空にしないよう、瓶詰めのタイミングも&#12178;極
めています。時間をかけて様々な要素がやさしく溶け込み、やさしさの奥に野&#12131;的なニュアンスが&#12178;え隠れします。液体を信じて待
つことのできる&#12131;産者だけが表現してくれる味わい。キュヴェ名の下に添えられた「LA MORT DU DIEU CERF（&#12229;の神の死）」
は、&#12229;が多くの神話で&#12163;然の&#12050;、再&#12131;や循環の象徴とされてきたことに由来します。失われつつある&#12163;然への警鐘を込めて、妹のジ
ュスティンが描いたエチケットです。2018年にカーヴのそばに&#12095;に&#12042;れた3haの畑に専念するため、このレ・パレンヌも&#12095;放しま
す。今までもいろんな表情を&#12178;せてくれたレ・パレンヌの残り数ミレジムを楽しんでいただけけたら嬉しいです。

次は
ヘイ・ガマン！2023年
前回2021年なかなかに考えさせられるワインであり
今後の熟成でどう進んでいくのか楽しみでならないワインでありましたが
ただ正直なところこれが多くの方にすんなりと受け入れてもらえるワインであるかどうか
そのへんは難しいところもあるかと思います。
今までの経験からも
正直私の感覚では全く問題ないワインだとしても
そのワインが持つであろう熟成して生成された要素が
ダメな方にはダメなわけで
ことヴァンナチュールにおいては余計に許容できるところ
そこの違いは人それぞれ
そのワインとしてのそれだけじゃなく
その前の段階として
なぜこういったワインをどういった考えで造っているのか
そのへんをしっかりと伝え感じてもらうことが大事なわけですね
まだまだ勉強が足りないところもありますし
こういったワインを扱う以上さらに深度を増してく必要があるようです。

ということで
ヘイ・ガマン！2023年
2021年とは違い
素晴らしい仕上がりのよう
このワインが持つソワフな面だけじゃなく
より深みある魅力を引き出すために樽熟成を施し
ピュアで鮮明な果実味
その中にある独特な旨味感
フランソワ・サン・ロの霊妙感ある魅力楽しめるワインと
なっているようです。

以下インポーター様情報
HEY GAMIN ! 2023 [ nouveaut&#233; ]
ヘイ・ガマン
品種：ガメイ
砂が主体で、少量のシルト（砂より細かく粘&#12063;より粗い砕屑物）が混じる&#12063;壌。樹齢は約35歳。全房でほぼ破砕せずに12&#12103;間のマセ
ラシオン。垂直プレスでゆっくりと搾汁したジュースを、そのまま古樽で1年間熟成。2024年11&#12105;に瓶詰し、さらに落ち着かせてか
ら2025年春に出荷されました。ガメイはこれまで樹脂タンクまたはステンレスタンクで熟成させてきましたが、2022年からは古樽
熟成へと切り替えました。「ソワフなだけではなく、より深みのある味わいを探したかった」とフランソワ。樽熟成によって、以前&#12178;
られた還元的なニュアンスがなくなり、ピュアな果実がより鮮明に浮かび上がるようになりました。シルキーで、わずかに&#12130;さを感
じさせる&#12217;りに惹き込まれ、軽やかでありながら旨味ののった飲み&#12092;地に思わず笑顔になります。また新たな世界を感じさせてくれ
るHEY GAMIN !。ジュスティンが描く可愛らしくも不思議な動物たちのエチケットは、その味わいと絶妙にリンクしているようで
す。

次は
○レ・プーシュ2021年
シュナンブランで仕上げるフランソワ・サン・ロの注目ワイン
赤もそれぞれ個性あり素晴らしい表現力有するワインですが
特に白のレ・プーシュは
そのスケール感あるワインで人気が集まるワインでもあります。
ただ残念なことに
このレ・プーシュ
レ・パレンヌ同様に2024年が最後のミレジムとなり
畑を手放すことになったとのこと
新たに取得した畑でも白ワインが生まれますこと祈りたいところですが
新たな畑には様々な品種を植えたとのことで
これはこれで楽しみですね
残り僅かのミレジムを残る
レ・プーシュ
2021年
ヘイ・ガマン、レ・パレンヌと
2021年は一筋縄ではいかない年ヴィンテージでありますが
このレ・プーシュに関しては
難しい状態での熟成ではなく
ワインを成長させて届けたいそんな思いからの現在のリリースなのではと
思います。
その三年の熟成により香りや質感の角がとれ美しく調和があり
レ・プーシュのシュナンブランのふくらみある果実だけじゃなく
そこに湧き上がるように出てくるミネラルそれを感じられるワインに
仕上がっているようです。

以下インポーター様情報
LES POUCHES 2021 [ nouveaut&#233; ]
レ・プーシュ
品種：シュナン・ブラン
レ・プーシュは2haの区画で、シルト&#12063;壌（砂より細かく粘&#12063;より粗い砕屑物）に粘&#12063;と砂が混じります。樹齢は約30歳。プレスデ
ィレクト。&#12068;樽で3年間熟成。樽はすべてフランソワ&#12163;&#12189;が購&#12042;した新樽を使&#12132;しています。2017年がレ・プーシュの初ミレジム。
2018年にはカーヴのそばに3haの&#12063;地を購&#12042;し、2021年に多くの品種を&#12163;分の&#12095;で植えました。その畑に専念するため、このレ・
プーシュの区画は&#12095;放すことを決め、2024年が最後のミレジムとなる予定です。フランソワのワインは、ピュアな果実味と&#12068;地その
ものを感じさせる世界観を持ちます。&#12163;然で澄んだ味わいと、常に&#12220;みを&#12140;指すワインづくり。その&#12038;つの思いが重なり合い、中性
的でいて&#12148;体的な、彼にしか表現できない唯&#12032;無&#12038;のスタイルを&#12131;み出していると感じています。&#12163;&#12189;が納得するまで、ワインを静
かに寝かせること3年。湿度の保たれた美しい地下カーヴでゆっくりと時を重ねることで、ミネラルが泉のようにこんこんと湧き上が
るような味わいに仕上がりました。&#12217;りや質感の&#12179;がとれ、美しく調和していく過程を&#12068;切にできる数少ない&#12131;産者。畑だけでなく
醸造においても&#12163;然とともにあるフランソワ。キュヴェ名の下に添えられた「LA FORET TOXIQUE」は直訳すると「毒の森」。妹の
ジュスティンが、汚染され変わりつつある&#12163;然への警笛を込めて描いたエチケット。

最後は
○レ・プーシュ　マセラシオン2022年
レ・プーシュのマセラシオンは
以前飲んだときも
いわゆるマセラシオンのあの果皮からとろけでるボリューム感ある風味や
その旨味それもありますが
やはり何かミネラル感が太い芯を持ち存在する
果皮感と相まってその存在感は大きなワイン
そんなイメージありますが
2022年のマセラシオンも
その研ぎ澄まされたミネラル
そしてエキゾチックさある世界
古大樽での2年の熟成により複雑性を引き出し
素晴らしい世界を見せてくれるそんなレ・プーシュ　マセラシオンとなっているようです。
もちろん今後の熟成でさらなる深みを複雑性を楽しめるワインでも
あるかと思います。

以下インポーター様情報
LES POUCHES MACERATION 2022 [ nouveaut&#233; ]
レ・プーシュ マセラシオン
品種：シュナン・ブラン
レ・プーシュは2haの区画で、シルト&#12063;壌（砂より細かく粘&#12063;より粗い砕屑物）に粘&#12063;と砂が混じります。樹齢は約30歳。この区画
のシュナン・ブランは半分をプレス、半分をマセラシオンで醸造します。全房で18&#12103;間のマセラシオン。垂直プレスでゆっくりと搾
汁し、古&#12068;樽で2年間熟成。2018年にカーヴのそばに3haの&#12063;地を購&#12042;し、2021年に多くの品種を&#12163;らの&#12095;で植えました。新たな
畑に専念するため、このレ・プーシュの区画は&#12095;放すことを決め、2024年が最後のミレジムとなる予定です。マセラシオンを施した
とは思えないほど、研ぎ澄まされた真っ直ぐなミネラル。&#12191;&#12061;の味わいの奥にほのかに残る&#12092;地よい苦味。そしてどこかエキゾチッ
クな世界観が広がります。蜜のような余韻の中に、森の枯葉や&#12063;、草&#12106;を思わせる複雑なニュアンスが静かに広がります。細やかな
タンニンの奥から、塩味を帯びたミネラルが浮かび上がり、味わいに奥&#12175;きを与えてくれます。グラスの中でゆっくりと表情を変え
ながら、&#12163;然の優しさと深みを感じさせてくれるかのよう。





以下前回ご紹介文
フランソワ・サン・ロ
ヘイ・ガマン！2021年です！！！

完売しておりましたが再入荷です。
なぜこのタイミングで再入荷かというと
フランソワ・サン・ロの盟友とでもいいましょうか
同じ地で
ヴァンナチュールの次世代を担うそんな造り手
バティスト・クザンのワインをご紹介いただき
その関係性もあり
再入荷
こちら
ヘイ・ガマン！2021年です。

正直今回このヘイ・ガマン！2021年
開けたての段階で
かなり状態が難しく感じました。
飲んだのが
10月14日
当日はかなりの還元状態硫黄系など野趣感ある果実味とともに
なかなかに荒れた状態というかワイルドな状態
もちろんフランソワ・サン・ロのワイン
そのへんの野趣感はあたりまえ
その先の野生の美しさそれらが本来の魅力のワインですが
この還元が厳しい状態だとその先がわかりづらい
ということで翌日
となると翌日豆る状態が出てきて
正直今までの感じだと現状でやや難しい状態なんだなと思い
今後半年数年寝かせてまたタイミングみてご紹介かなと
思っておりました。
ただ今回はバティスト・クザンとの関係性もありのテイスティング
このくらいで終わっていられない状況もあり
その後も一途の望みを繋ぎながら状態の変化見てみると
驚きです。
というかその間に飲んだラ・ボエムのぺーとぺーアーのワインでもあったのが
一日の違いでがらりと変わるそのなというか
ポテンシャルあるワインなどは
開けたての一日目くらいではワインの本来の魅力をだすまでに
一定のワインがまとまるための時間それが比較的長くかかる時がある
より生きているワインだからこそ瓶という窮屈な空間に閉じ込められている段階で
本来分子の間にストレスなくふんわりつながる何かが圧力かかり
それが本来の姿に戻るのに時間を有するそんなイメージを感じました。
なので
このヘイ・ガマン！2021年
還元状態が初日強かったということで
今後の変化本来の姿に戻る進みを確認していきました。
ただ豆る点に関してはややそんな簡単に戻らないのではと思いつつですが
これが今回やはり変化が予想以上で
14日に還元
15日豆
17日、18日は
還元はほぼなくなりガメイの野性味に冷涼さと酸味をフレッシュに感じつつ
黒味が出る妖艶さも伝わる状態へ
一週間の21日には
さらにエキスの不思議とまろやかに感じるまとまりが出る
黒味にもやや酸化傾向ももちろん加わりながらもバランスが良く
滋味深さとエキゾチックさからのぬくもり奥に豆も若干残りつつも
それほど気にならないで楽しめる
29日の段階で
抜栓より15日
ここでも何か無駄が省かれフレッシュな様相は無くなりつつも
自然体の状態へと
こうなると完全に常温での飲用が自然体の風味を素直に伝える液体へと
この先も楽しめそうななんというか
開けたてあれだけの状態なのに
余分なものがとれゆくことでワインの状態も本来の姿に近づいていくのかと
開けたてのエネルギッシュな状態だからこそ伝わるものもありますが
少し無駄な力を抜いてあげること解放させてあげることで
やや力みや押し込められていたものが解放されていくのですね
還元等についてはもちろん今までもその感じあり
でも一日二日の話でとらえておりましたが
ワインによってはその感覚がさらに長きにわたり動き進んでいくと
もちろんこのへんもともとある生命力しだいで
ワインによっては
一週間と持たずにへたってしまうと思いますがそれをさらに超えてくるかどうかは
ワインしだいになってくるのかと思います。
こうなると生きているとしか言いようがないわけで
人や動物、植物何に対しても共通の
自由にストレスの無い環境になければ
自分を素直に出すことなどできないということなのかと
当たり前といえば当たり前なところと思いつつも
その当たり前のことに驚きです。

今猫を飼い始めて
猫はまさに自由きまま
躾はできないということで自由なままお互いに空間を時間を共有する
それは子育てでも本来は同じところがあるのかなと
親の思うままに育てることはできないわけで
一人一人人格があり
尊重すべき存在なんですね
これワインにも共通するところなのかと
人の尺度で計ってしまってはいけない・・・・・のか
なかなか難しい命題ですが
そんな考えさせられるワインでありました。




二番通り酒店様のワイン
その中でも特に注目度がいつも高いワイン
ロワールのフランソワ・サン・ロです。
ル・クロ・デ・フォリーも大好きですが
フランソワ・サン・ロのワインも近年価格の上昇はある程度
いたしかたない中
しっかりと価格に見合う内容伝えてくれるワイン
やはり飲んでみると納得させられるワインであります。
攻めたワインの中にもより奥深い魅力
そして硬質な張りのある表現もありつつ
若い感性が爆発するようなパッションもあるワイン
でも透明感あり染みる魅力もあると
やはり素晴らしいワインですね

今回到着は
5種類＋マグナムが三種類です。
その中から最近なかなか飲めておりませんでしたので
一気に三種類いただきました。

まずは
フランソワ・サン・ロ
○レ・プーシュ2020年　750ML＆1500ML
すでに先にリリースされたのが
レ・プーシュのマセラシオンですが
今回は通常のレ・プーシュ2020年
シュナンブランの白
フランソワ・サン・ロの白はこれ一種になるかと思いますが
近年ではレ・プーシュのマセラシオンやアンフォラ仕込みのものにもチャレンジして
おります。
抜栓してグラスに注ぐと
濃厚な黄金色の液体
にぶい光を放つ液体いつもこのレ・プーシュは何か塊感あるエキス
濃密さがでるワイン
その流れで香りも柔らかく分厚い蜜系から
シュナンの完熟感ある果実に金木犀それらの香りも単純じゃなく
レ・プーシュはそれぞれに硬質なミネラルそして大地からのニュアンス
水に由来するものが絡み合いながら伝えるワイン
2020年の重厚さそして樽で2年熟成したことによる大きさや
立体感ある構造そのへんが見事に表現されるワイン
このワイン重いような表現続けておりますが
これが自然と入っていくしやはりその他の要素が支え複雑性あり
飲む中で生まれて変化していくゆえに飲み進められるそんな印象あります。
すでにある一定のバランスあり飲めてしまいますが
2020年ものさらにこの先の姿そこを求めたいワインですね

以下インポーター様情報
les Pouches 2020 [ nouveaut&#233; ]
レ・プーシュ
品種：シュナン・ブラン
レ・プーシュという2haの区画。シルト（砂より小さく粘土より粗い砕屑物）土壌に粘土と砂が混じります。樹齢40歳。プレスディ
レクト。樽で2年熟成。2022年11月に瓶詰。フランソワらしいピュアな液体がしっかり樽熟を経てビン詰されました。2017年が初
ミレジムのレ・プーシュ。フランソワが表現してきた自然体な液体は大地そのものを感じるような世界観へと昇華されています。ワ
インの高みを求めるフランソワのワインつくりへの突き詰めたこだわり、ナチュラルな味わいを愛し大切にする想い、彼の持つ二面
性が表現してきた中世的で新しい世界を感じる味わいが、より立体的になり一つの大きな川になるような感覚。渾身のシュナン・ブ
ラン。

次は
○レ・パレンヌ2020年　750ML＆1500ML
カベルネフランの赤
フランソワ・サン・ロといえば
やはり赤
でもその先の品種となると好みは別れるかと思います。
あの低めのアルコールでエアリーでスカッといくグロロー
ガメイのもう霊妙感を感じ染みるワインか
いやいややはり
この地のワインといえば
カベルネフランでしょう！となる方もおられるかと思いますが
特に寝かせて楽しみたい方などはカベルネフラン
フランソワ・サン・ロでもカベルネフランではいくつかのキュヴェが
リリースされておりますし熟成した姿の進む先も
感じたことあるワイン
結局どれも好きなのですが
レ・パレンヌ2020年です。
今回のレ・パレンヌ2020年こちらの素晴らしい仕上がり
野性味が強くでてしまい数年寝かせたいと思う仕上がりの時もありますが
今回2020年はすでに素晴らしいバランスに
レ・パレンヌらしい黒系の奥深ささらに奥に隠れる妖艶さなども備えるワイン
グラスに注ぐと
赤紫基調ですがやはり黒も感じる液体
カベルネフランの黒系そして厚みも冷涼な中にある
青みなどでやすい品種でもそれらが
あるようでもしっかりと梗や種まで熟した印象が良いアクセントとして
加わる
ギリッと強くシリアスさ
この感じこれです。
清涼感と透明感ありつつも美しい野生の本能を忘れないワイン
樽での2年熟成も樽など無駄にでないよう良いバランスでワインに
複雑性など与え何か素朴さの中にも美しさ品がある表現
こちらも程よい緊張感を持ちながら対峙してしまう
なのに飲み進めていきたくなる自然体の姿もある
いいですね
この先もやはり気になるワインです！

以下インポーター様情報
les Palennes 2020 [ nouveaut&#233; ]
レ・パレンヌ
品種：カベルネ・フラン
シルト（砂より小さく粘土より粗い砕屑物）土壌に粘土と石灰の混じった土壌。樹齢75歳。レ・パレンヌという区画。全房でブドウ
をほぼ破砕することなく数日の短いマセラシオン。亜硫酸洗浄した樽を使いたくないとすべて自分で購入した樽で2年熟成。強い香り
にならないように直火でなく蒸気で形作られた樽です。古樽のアフターに残る古い木の香りもなくしたかったそうです。2022年11
月に瓶詰。カシスの果実にオレンジピールの柑橘感やミントの清涼感。静けさのある液体からじんわりと伝わる艶やかさと深み。美
しくピュアな酸と旨味。きめ細やかなタンニンがほんのり。アフターに鼻から抜けるほんのり野生的なニュアンス。どれをとっても
フランソワが真摯に見つめる品種と土壌への愛を感じる秀逸なカベルネ・フラン。

次は
○ユニス・デ・ボワ・ギヨン2021年
フランソワ・サン・ロの貴重なピノドニスのワイン
ル・ボワ・ギヨンの区画に植えたピノドニスで造るワインで
2016年と2017年は収量に恵まれず造られなかったワイン
2018年はいまだに熟成中とのこと
2019年に一度だけリリースでしたが
本数が少なく飲むことは叶わなかったワイン
そして2020年も残糖がありまだ熟成中
そして今回2021年
2回目のリリースとなったワイン
そこで初めて感じることできました。
やはりフランソワ・サン・ロのピノドニス
2021年的な淡い雰囲気軽やかさあるピノドニス
ロワールの自然派の生産者でもピノドニスのワインございますが
果実味が太めな仕上がりのものもあれば
非常にエキス系のピノドニスもあり
個人的にはやはり後者のものが好み
そして今回のフランソワ・サン・ロのものもそういったエレガントなワイン
ほんのり淡い果実味の中にピノドニスらしい鉄分が感じられ
そしてどこかヨード系海系のミネラルもある
透明感ある液体なれど込められるエキス感は懐の深さあり
土壌のニュアンスこれらが野暮ったくではなく薄い記憶のように
ふわっとでてきたり絡みあったり
2021年とまだ若い段階ですので赤系のピュアな果実味なども
生き生きとしたものどこにも上品さが存在する
この系統のワイン
確実に少し枯れ感でてきたときの魅力これがもう抜群となるワインではと
想像いたします。
どのワインもこの先の姿を想像しながらなんか楽しんでしまうワインですね

以下インポーター様情報
Unis des Bois Guyon 2021 [ nouveaut&#233; ]
ユニス・デ・ボワ・ギヨン
品種：ピノ・ドニス
ル・ボワ・ギヨンの区画にフランソワが1.5ha植えたピノ・ドニスの畑。2016年と2017年は収量に恵まれず2018年はまだ熟成中。
2019年に一度だけリリースし、2020年は残糖が残り熟成中。2021年で2回目のリリースになるピノ・ドニス。たくさんの石灰に少
し砂とシルト（砂より小さく粘土より粗い砕屑物）の混じった土壌。樹齢10歳。全房でブドウをほぼ破砕することなく20日マセラシ
オン。フードルで2年熟成。肉厚でざらっとしたテクスチャーの中に刻み込まれたような旨味が舌の上で踊っているかのような液体。
ピノ・ドニスが大好きだというフランソワが引き出す気持ち昂るピノ・ドニスの魅力。

次は
○ヘイ・グロ！2021年
こちら一度リリースしたもの再入荷となったワインです。
2021年アルコール度数も驚きの低さ8,5%
でも低くともなんともいえないグロローらしい魅力が爆発するワインですね
もうパリッとしてチャーミングで
爽快そんな魅力満載のグロローです！

以下インポーター様情報
Hey Gro ! 2021 [ retour en stock ]
ヘイ・グロ
品種：グロロー・ノワール
シストが混じる砂地土壌に植えられたグロロー。全房でブドウをほぼ破砕することなく数日間の短いマセラシオン。ルモンタージュ
を軽くする程度。樹脂タンクで7ヶ月熟成。2022年5月に瓶詰。サン・ロの代名詞にもなってきたグロロー。フランソワが仲間たち
と毎日飲むためにつくったようなワインです。アルコール8.5%。摘みたての野苺やほんのりシャインマスカットのようなフレッシュ
な果実。爽やかで心地よいローズヒップのような酸味。仲間同士で楽しく語らいながら外で気持ちよく飲みたいワインです。

次は
○ヘイ・ガマン！2021年　750ML＆1500ML
フランソワ・サン・ロのワインでも
やはりガメイが一番好き！というかたも多いのではと思います。
私個人的にも
このワインには様々ななにかパッションいただいたワイン
ビンテージによってまたいろんな表情を見せてくれるワインでもあります。
グイグイ野性味強いときもあれば
驚きの霊妙感携える仕上がりのときもある
やはりガメイいいですね
2021年は今まででも一番軽やかな仕上がりとなったようで
ガメイのピュアさ溌剌とした表現がしっかりと伝わる仕上がり
そこにガメイの果実味が素朴に染みるワイン
以前のリリースからまた月日進み
落ち着きも少しずつ出てきているのかと思います。

以下インポーター様情報
Hey Gamin ! 2021 [ retour en stock ]
ヘイ・ガマン
品種：ガメイ
砂が主で少しシルト（砂より小さく粘土より粗い砕屑物）の混じった土壌。全房でブドウをほぼ破砕することなく数日間の短いマセ
ラシオン。ステンレスタンクで7ヶ月熟成。2022年5月に瓶詰。アルコール11%。2017〜2019年は遅霜などでミレジム特有の味わ
いが色濃くエチケットも変えていましたが、去年に引き続き2021年もヘイ・ガマンのスタンダートエチケット。今までのガメイの中
でも一番軽やかな仕上がりの2021年。ハツラツとした嬉しくなるようなファーストアタック。その後に広がる淡くじんわりとしたク
ランベリーやフランボワーズのエキス感。ほんのり赤紫蘇のニュアンスも。フランソワらしいアプローチのピュアなガメイ。



以下前回ご紹介文
フランソワ・サン・ロ
レ・プーシュ　マセラシオン2020年です！！！

※販売に際してのご注意
フランソワ・サン・ロのワイン
少量入荷となりますので
各ワイン御一人様1本限りでお願いいたします。
複数種類購入は可能となります。

きました！
フランソワ・サン・ロです！
相変わらず注目度高いフランソワ・サン・ロのワイン
ここにきてさらに人気の高さからか
入荷本数も限られたものとなってまいりました。
さらに昨今の状況もあり
価格上昇もございます。
それでも・・・・それでも飲みたい
そんな魅力醸しだすフランソワ・サン・ロのワイン

今回はいつもの
ヘイ・ガマンやヘイ・グロなどはリリース無しで
白が二種類
赤が三種類となります。
いつものワインに加え
レ・プーシュはマセラシオンとアンフォラ
さらに赤も
ピノー・ドニスも登場です！

ただ先に述べたように数量が少ないので
今回なんとか1本だけ1本だけいただきました。
白の
レ・プーシュ　マセラシオン2020年です。
その様子ですが
シュナンブランのレ・プーシュですが
以前はなんというかワイルドさやビターなニュアンスもギシギシ来て
寝かせて良さが出てくるそんなポテンシャルの高い感じでしたが
今回マセラシオンのほう
なんとも調和がすでにあり
和を感じる和柑橘
丸みと柔らかく密度あるエキス感素晴らしいです。
液体も鈍い光放ちただモノではない感じですが
オレンジ系と明るさもあり健全さも伝わります。
香りの濃度がしっかりとして
ビワ、GF、果皮感
厚みあり蜜系もシュナンらしく入ります
そこにほんのり香ばしく大人っぽいニュアンスと
上品さがありそれらからなんか和を感じるテイストあり
リッチさなどエキスの厚みなどはいつものレ・プーシュらしく
すでにまろやかで柔らかい旨味を感じられる
ほんのり揮発酸とのことですが
その他の要素がしっかりとあるので調和の中にあり
全然私の感じでは問題無しなレベル
濃密な表現ありつつもピュアなサン・ロらしい魅力もあるので
なんだか2020年すでにグイグイ行けてしまいますね
やはり美味しい素晴らしいフランソワ・サン・ロのワインです。

以下インポーター様情報
Les Pouches Maceration 2020 [ nouveaut&#233; ]
レ・プーシュ マセラシオン
品種：シュナン・ブラン
2017年に購入したレ・プーシュという2haある区画でつくられるシュナン・ブラン。シルト(砂より小さく粘土より粗い砕屑物)土壌
に粘土と砂が混じります。全房で数日短いマセラシオン。1年樽熟成の後、2021年9月に瓶詰。マセラシオンですが薄い色調。マン
ダリン、カリンやミカンの果実のニュアンス。ほんのり揮発からくるセメダイン香がありますがいいアクセントに。ほおずきの優しい
甘みやキンカンのすっきりとした酸味を思わせる味わい。味わいにどことなく和の奥ゆかしさを感じさせつつ、サン・ロらしいピュ
アな世界観が広がります。

その他のワインですが
今回新たに登場の
○レ・プーシュ　マセラシオン　アンフォール2　2020年
アンフォラ仕込みらしい
パワフルなミネラル感にワイルドさも引き出すワインとなっているかと思います
以下インポーター様情報
Les Pouches Maceration Amphore 2 2020 [ nouveaut&#233; ] ※入荷量が少ないです
レ・プーシュ マセラシオン アンフォール 2
品種：シュナン・ブラン
レ・プーシュという2haある区画でつくられるシュナン・ブラン。シルト(砂より小さく粘土より粗い砕屑物)土壌に粘土と砂が混じり
ます。カーヴ内の土に埋めたギリシャから届いた逆三角形の800Lのアンフォラで全房で数日短いマセラシオン。さらにアンフォラで
ウイヤージュなしで1年熟成の後、2021年9月に瓶詰。アンフォラのマセラシオンのシュナンは800Lと600Lで二つつくりましたが
こちらは800Lの方。目の覚めるようなギラギラしたミネラル感。ピーナッツバターのような芳ばしさとまろやかさ。洋梨のコンポー
トに蜜感。ヨード感のある旨味が口の中いっぱいに広がります。地中のアンフォラ熟成ならではなのか研ぎ澄まされたナチュラルな
液体に圧倒されます。

次は赤
○レ・パレンヌ2019年
今回750MLと1500MLも到着しております。
フランソワ・サン・ロといえばやはり
カベルネフラン
その中でもこのレ・パレンヌは
今までも様々な感動いただいたワイン
レ・パレンヌはカベルネフランの深み太さもありつつエレガントさも演出するワインで
そのビンテージごとにけっこう仕上がりもかわることありますが
じっくりと向き合うことで
魅力をどのビンテージでも伝えてくれるそんなワインかと思います。

以下インポーター様情報
Les Palennes 2019 [ nouveaut&#233; ]
レ・パレンヌ
品種：カベルネ・フラン
シルト（砂より小さく粘土より粗い砕屑物）土壌に粘土と石灰の混じった土壌。レ・パレンヌという区画。全房でブドウをほぼ破砕
することなく18日間マセラシオン。新樽で2年熟成。亜硫酸洗浄した樽を使いたくないと新樽を購入。強い香りにならないように直
火でなく蒸気で形作られた樽です。古樽のアフターに残る古い木の香りもなくしたかったそうです。2021年9月に瓶詰。カシスのよ
うな果実のニュアンスにオレンジピールの柑橘感やミントの清涼感。静けさのある液体からじんわりと伝わる艶やかさエレガンスさ。
派手さはないけど奥行きのある液体。じっくりと向き合って飲んでほしいワイン。

次は
○ル・ボワ・ギヨン2019年
こちらもカベルネフランのワインですが
私のイメージですとル・ボワ・ギヨンは
より果実味のジューシーさや柔らかくダークさもある
このへんは熟成してくるとまた深みましていくワインとなりますが
今回2019年カベルネフランのあの青み感などもフレッシュ感あり
とっても瑞々しい液体とのことで
こちらも本当だったら今の状態で楽しんで
また数年寝かせて楽しむ・・・などできると最高なのですが
そんなに本数ないのでなかなか難しいですね

以下インポーター様情報
Le Bois Guyon 2019 [ nouveaut&#233; ]
ル・ボワ・ギヨン
品種：カベルネ・フラン
たくさんの石灰に少し砂とシルト（砂より小さく粘土より粗い砕屑物）の混じった土壌。ル・ボワ・ギヨンという区画。全房でブド
ウをほぼ破砕することなく22日間マセラシオン。古樽と卵型のコンクリートタンクで2年熟成。2021年9月に瓶詰。ブドウの収穫時
にそのままブドウを頬張ったようなじゅわっと口の中に広がるジューシーな味わい。フラン特有の青みが苦手という方もいますが、
とてもポジティブに楽しめるフレッシュなパプリカ感。とっても瑞々しい液体はフランソワらしいです。


最後は
○ル・ボワ・ギヨン　ピノ・ドニス2019年
品種はピノドニス
ル・ボワ・ギヨンの区画に植えられたピノドニスのワイン
016年と2017年は収量に恵まれず2018年はまだ熟成中。2019年
が初リリースになったピノ・ドニスです
とのことで
初めて世に出るフランソワ・サン・ロのピノドニス
もう気になりすぎて飲みたくなるわけですが
今回のワインでも特に極少量入荷のワインで飲めません。
今後出るであろう熟成中の2018年など
いただけたら飲んでみたいですね

以下インポーター様情報
Le Bois Guyon Pineau d'Aunis 2019 [ nouveaut&#233; ] ※入荷量が少ないです
ル・ボワ・ギヨン ピノ・ドニス
品種：ピノ・ドニス
ル・ボワ・ギヨンの区画に1.5ha植えられたピノ・ドニスの畑。2016年と2017年は収量に恵まれず2018年はまだ熟成中。2019年
が初リリースになったピノ・ドニスです。たくさんの石灰に少し砂とシルト（砂より小さく粘土より粗い砕屑物）の混じった土壌。
全房でブドウをほぼ破砕することなく短いマセラシオン。古樽で1年半熟成。2021年7月に瓶詰。透き通るような色調。ガスがある
訳ではないけど口に入れた瞬間にパチパチ弾けるようなイラスト通りのVIVANTな味わい。余韻に梅っぽさや出汁感がじわりと広が
ります。サン・ロが大好きというピノ・ドニスの初リリース。ぜひ楽しんでください&#9836;


以下前回ご紹介文
フランソワ・サン・ロ
レ・プーシュ2017年です！！！

この12月大事な時期に
そしてこのコロナ禍の2020年最後に到着
二番通り酒店様の新着ワインです！
11月のヌーヴォー解禁から12月初めまで例年ばたつく時期
それが一段落するとちょっと疲れがでることですが
そこに到着の二番通り酒店様の新着ワイン
日々テイスティング進める中で
覚醒していきます。
そして
単なるワインの魅力だけじゃなく
このコロナ禍の中
大事なもの大切なものどうしていきたいか・・・
などなどその本質を突き詰める感覚へ
そんな脳内に誘ってくれるなんか不思議な魅力ありますね
それはもちろん二番通り酒店様以外のヴァンナチュール扱うインポーター様のワインにも
同じ魅力あるワインは多数あると思います。
ただ
二番通り酒店様のワイン扱いのワインのどれもがそのなんというか
同じ方向性見ているところもあり
もちろん地域、国が違い背景も変わるので
何を伝えたいかも変わってきますが
その芯の部分は共通する何かがある
だからこそ続けざまにそれらのワインに接すると飲み手にも伝わる考えさせられるものが
重なっていくのではと思います。

そんな二番通り酒店様より今年2020年最後か・・・いや・・・最後かな
の新着ワイン到着です！

今回二番通り酒店様新着ワイン
当店なりの
二大目玉ワイン
サンズ・オブ・ワイン

そして
もう一つ
フランソワ・サン・ロです！！！

毎回驚きと想像を超えるワインお届けしてくれる
フランソワ・サン・ロ
ビンテージ変わるとこうも変わるか！？と驚愕ですが
そこでさらに凄いのが
ビンテージ変わり仕上がりも変わるのですが
その年その年のその仕上がりの中で
凄さを生み出し表現してくれる
これは本当に驚きです。
いつもある程度このワインはこういった表現と方向性決めて作ると思うのですが
なかなか予想どおりいかないのがワインの醸造でもあり
特に自然派ワインは
そうですね
軽やかでエアリーなワインに仕上げるはずが
やや重くなりその分やや単調になってしまったり
でもフランソワ・サン・ロのワインには
いつも軽やかなワインが少し果実味の強さでたとしても今度はその中で
生き生きとした表現を出していく
そのヴァンナチュールの理想形に近いものあるのではと思います。
その年その年の葡萄のポテンシャル個性を見極め
それを素直に伸ばしてあげる
それがここ最近のワインには感じる気がいたします。
すべてのワインがそのさらに上の達人レベルに到達しているとは思いませんが
その中でもいくつかのキュヴェはそれを見事に表現している気がいたします。

ということで
ご紹介です！！！

まずは白
○レ・プーシュ2017年
シュナンブランの白ですね
今までレ・フォントゥネルという白でしたが
レ・プーシュというのは区画名で今回初めてのリリースとなるワインのようです。
その様子ですが
グラスに注ぐと
その液体の濃度感テリ、蜜系の濃い系白
その色調のままに
リッチさねっとり液体グラスを伝う涙もゆったりとしております。
このフランソワ・サン・ロの相変わらずの充実感
蜜系のニュアンスそこにもフランソワ・サン・ロらしいワイルドさもあり
ミネラル感もグワシとある旨味のコクリッチさ存在感が素晴らしく
それでいてなんというか
脂っこくない
そうピュアさがこの密度感あるワインでも生きるシュナンブランなんです
だからこそ飽きることなく飲み進めてしまうし
蜜系果実のドライフルーツ感もありながらどこか爽快さそんなニュアンスのもぎたて感も
ふっとでたりしてこれが良いバランス保っているのかと思います。

次は
メインの赤！！！

今回の赤特に凄いです
いつものようにあるのが
一つ飲むとまた次これも飲みたくなる
良くあるのがこれは良かったけど
次飲んだらまぁ普通とか・・・
フランソワ・サン・ロの今回の赤
飲んで驚き次も飲んだらさらに別な次元での凄さがあり
今までもその踏み込んだワイン群
そしてその中に煌めく天性の素晴らしさあるワインが
そのより葡萄の声を聞きその状況に合わせた造りが
反映されている
そんな気がいたします。

まずはこちら
○ヘイ・ガマン2019年
フランソワ・サン・ロのワインでも
なんども驚かされた経験あるワインですが
ガメイの赤ということで注目度も高いのですが
2018年のいつものフランソワ・サン・ロのあのエアリーさ
にじみでるような染みだすようなエキスそして出汁系の旨さ
素晴らしいワインでした
そして2017年は
妖精が飛び出してきそうな世界観あり
その香り味わいを感じた瞬間に引き込まれるアメージングなワインでありました。
そこには妖艶な強さもあるワインでしたが
今回2019年
その両面を持ち合わせる中間にあるワインではと感じました。
抜栓の際ですがスクリューを気持ち刺し過ぎたのか
その穴の間から若干のガスが立ち上がる
アルコールは13％
赤紫の少し濃いめのガメイ
ほんのり還元から始まり
およよ！ヘイ・ガマンでもこの黒さ加減そして塊感
旨さのこの集中力甘さコク紫キャベツ
そこから始まる2017年ガメイにあった不思議な世界観
今回は紫よりもやや黒系の世界ありながら
ふわっと冷涼感とガメイワールドもあり
旨味が細く密度感あり伸びる伸びるどこまでもにじみ出てくるような旨味
余韻も長くこれは秀逸！
二番通り酒店様からのご案内でも
新たな扉を開くワイン！とのご紹介わかりますそんな気がいたします！

そして次
飲む予定ではなかったのですが止まらない感じで
いった
○レ・パレンヌ2017年
グロローの赤ガメイの赤など注目ですが
やはり外せないのが
カベルネフランの赤ですね
レ・パレンヌ2017年
今回よりエチケットのデザインも変わり
なんか不思議な世界観
フランソワ・サン・ロのエチケットどれも
独特な世界観あるものですが
とりあえずまだなにを伝えたいのかわかりませんが
いざ抜栓グラスに注ぐと
エッジには紫系もありますが
黒！黒！な液体濃度感そして燃える熱量がグイグイ伝わります。
香り
うゎお！焦げ美しいなんじゃこの集中力
すでにギュッと密度感ある感じ
このナチュラル感無駄がない
調和があり一枚岩のような
ブラックチェリープラムなど黒系
それがなんかほんとうに無駄がなく粗野な感じもない
飲んでもこのコク冷涼感ありつつも熱いワイン
どこかコールタール系もあり野菜そして
美しい焦げ感
飲んでいてちょっとすごかワインに出会ってしまった
一人でなんか嬉しくなる感覚
そうかこれ！
このやばい旨さナチュラル感
これホームランだ！と一人で納得
たぶん違うんだと思いますが自分の中ではホームラン級のワインが生まれた瞬間を
表現しているのかと・・・・

もう一つさすがに飲めませんが
○ボワ・ギヨン2016年
2016年のカベルネフラン
新着ですが2016年です。
古樽で3年もの長期熟成施すワインで
カベルネフランのキュヴェでもより遅めにリリースとなるワイン
それゆえに深く黒く凝縮した旨さが楽しめるワイン
ボワ・ギヨンですね
2016年でそれだけの熟成経たワインですが
若干の微発泡もあるとかでそしてスイカジュース！
ご紹介の内容ですが
熟成を経てそこに生まれる軽やかさも出ているとのこと
これも注目のワインです！

もう一つは少量のみバックビンテージ入荷の
○ヘイ・ガマン2017年
あの感動のワイン
それがまた月日超えてどう成長しているか
楽しみなワインです。

以下インポーター様情報
Les Pouches 2017 [ NEW ]
レ・プーシュ
品種：シュナン・ブラン
レ・プーシュという区画の1stミレジム。シルト（砂より小さく粘土より粗い砕屑物）土壌に粘土と砂が混じります。70%プレスデ
ィレクト、30%は20日間マセラシオン。2年半樽熟成。フランソワらしいピュアな液体がしっかり樽熟を経てビン詰されました。フ
ランソワらしい自然体な液体と、彼の高みを見すえたワインつくりと、その両方が液体に中性的に表現されています。ピュアな液体
を奥行きと深みの両ベクトルが包み込んだワイン。新しい時代の流れを感じます。



Hey Gamin 2019 [ NEW ]
ヘイ・ガマン
品種：ガメイ
砂が主で少しシルト（砂より小さく粘土より粗い砕屑物）の混じった土壌。全房で20日間マセラシオン。ステンレスタンクで6ヶ月
熟成。どちらかというと赤い果物よりもメロンのような果実の香りがあり、不思議な清涼感を感じさせてくれるガメイ。少しだけ個
性的にも感じるキャラクターをもつ液体は1日目よりも2日目の方がより優しくまとまりをまとって染み込むような飲み心地に。少し
大人っぽい、フランソワの新しい扉を感じさせてくれるワイン。

Les Palennes 2017 [ NEW ]
レ・パレンヌ
品種：カベルネ・フラン
シルト（砂より小さく粘土より粗い砕屑物）土壌に石灰の混じった土壌。50%全房と50%除硬で10日間マセラシオン。古樽で1年半
熟成。ブラックチェリーやプラムの香り。軽快で滑らかな口当たりの中に、しっかりと抽出されたピュアなぶどうのエキス感がワイ
ンに洗練された深みを感じさせてくれます。エレガンスで優しい余韻もまた素晴らしいです。


Le Bois Guyon 2016 [ NEW ]
ボワ・ギヨン
品種：カベルネ・フラン
たくさんの石灰に少し砂とシルト（砂より小さく粘土より粗い砕屑物）の混じった土壌。全房で10日間マセラシオン。古大樽(600L)
で3年間じっくり熟成。グラスに注いだ瞬間から楽しみになる薄くクリアな色調。開けたてから還元的ではありますがスイカジュー
スのような香りを奥にたたえつつ、ほんのり微発泡の残った透き通るような液体の飲み心地にしびれること間違いなしです。カベル
ネ・フランの新しい側面を探すフランソワの新しいオファーのようなワイン。軽やかでいてピュアでいて、しっかり寝かせた2016
年。その先に感じるものは皆さんで探してみてください。




以下2016年ご紹介文
フランソワ・サン・ロ
レ・フォントゥネル2016年です！！！

ロワールはソミュールの造り手
フランソワ・サン・ロ
初めてここのワインとの出会い
それも衝撃的でしたが
ヘイ・グロとかアルコール8％とか自由すぎるワインだけど
味わいはもっと自由！な突き抜けた表現あるフランソワ・サン・ロ
でもその後毎回たくさんのワイン飲むことは叶わないですが
リリースのたびに今度はこれ飲んでみよう！と
シュナンを飲めばその旨味の深さ濃さに驚き
少し熟成したカベルネフランのめば
また違ったイメージ個性もつワイン
レ・パレンヌの2016年は
フランソワ・サン・ロの一つ上のステージへと進んだそんな表現ある
素晴らしい集中力と霊妙感あるワインでした。
その後少し間おいて
今回本当に久しぶりにフランソワ・サン・ロ
フルラインナップに近いリリースです！！！

今回二番通り酒店様の新着すんごく多く多種類に及んでおりますが・・・・が！
確実に大注目のワイン
フランソワ・サン・ロです。
一歩一歩着実に進化遂げるフランソワ・サン・ロの自由すぎるワイン
でもそれぞれのキュヴェに表現に研ぎ澄まされたものあり
なんというか
正直どう伝えれば伝わるのかこの感動！と考えているそんなところであります。
そのトップバッターに挙げるのが今回のこのワイン

○ヘイ・ガマン2017年
○ヘイ・ガマン2018年です。
ヘイ・ガマン今回同時リリースで
2017年と2018年ございます。
先にお伝えですが両方飲みました。
厳密に言うと
先に飲んだのが2017年
日々テイスティング重ねて
様々な自然派ワイン飲んで飲み進めていくとやはり
どこか冷静な自分も存在するようになり
一時期の初めて出会う感動のようなものは少なくなってまいりました。
それは誰しもがそうなっていくのかなと思う部分
確かにその自然体の魅力素晴らしい出来だとか
過去の出来と比べてとか
他の生産者のワインと比べて
単純にそのワインだけを見てもそう思えるワインももちろんたくさんございますが
その先そしてそれが初めて感じる世界観だったりすると
なんか懐かしく単純にこのあふれ出る感情誰かに伝えたい衝動に駆られる
まさに今回のこのヘイ・ガマン2017年はそれでした。

もちろんフランソワ・サン・ロの極々ナチュラルなワイン
そして通常だと2018年が今リリース
だけど2017年が今となると
やはり出来立ての段階ではまだ未知数なものがあったワインなのかもしれません。
2018年を飲んでわかるイレギュラーさもあるワインなのだと
その危うい部分をわが物として魅力として今あるワインなんじゃないかなと
そう思うワイン
その感じです。

グラスに注ぐと透け感ありながら確実になんか
赤、黒などの流れ絡み具合溶け具合が尋常じゃないなにか物々しい雰囲気ある液体
なのに引き込まれる美しさもある
透ける感じありながらも発せられる力は強い
薄いのに力強いという不思議な感覚
香り・・グワシ！いきなりのこの官能感
ベリーのゼリー感揮発酸とか簡単に片づけられるものではなく
溶けだし絡み合いもともとの果実のガメイ
いやとてもはじめガメイとは思えないレベルにあるもの
フィリップ・ジャンボンなどのドメーヌもののワインのガメイにも
これがガメイ！？と思えるところありますが
それよりも断然美しくエアリーさもあるのに
この官能的な表現
なのにミネラリィさとかなんというか明るさある輝きとかそっちへいくので
なんかちょっと表現としてはどうかと思いつつも妖精がふわふわと飛んでいるような
メルヘンな世界
神社仏閣などの荘厳さもありつつでも西洋のほうこうへ
そうなかなかうまく伝えられるワインじゃないのですが
味わいウマ〜驚き〜幻〜とマンダリンとか
柔らかく旨味が細く長く続くでもこれやはり通常のヘイ・ガマンの密度感じゃない感じもあり
さくらんぼとか醸し系もあるような雰囲気もあり
オフな香りも正直あるとは思いますが
それがオフの方向じゃなく取り込んでさらに良いものへ昇華させているワイン
そして驚きのアルコール度数14％！？！？！？
このワイン止められない止まらないなんですが
正直どこか危うい世界もありつつなので
コルクせずに冷蔵庫で二日目を迎え恐る恐る飲むと
いや〜安定しているこの高めのアルコールがそうさせているのか
でも三日目になってフィニッシュまで
崩れがほとんどなく飲めてしまうこれもある意味驚きです。
ガメイって・・・まだまだ可能性ある品種なのかな・・・と

そして
2017年飲んで
その他のワインもいくつか飲んで・・・でもどうしても忘れることできなくて
違いも感じたくて
2018年
○ヘイ・ガマン2018年
飲んじゃいました。
これがフランソワ・サン・ロの定番ヘイ・ガマンの味わいなのかなと
液体の色は淡く桃色鮮烈な赤もありつつ水墨画のような淡さ
香りそのまんまエアリーでベリーふわふわ
味わいそのまんま
ゆる旨〜ほんわかやさしくて瑞々しい
目の前に果汁がはじけ飛ぶようなチャーミングな甘み旨味じんわり伝わり
滋味深い
出汁系の旨味いわゆる薄旨系ガメイドストライク！
な感じです。
こちらはアルコール11％とかかなと思いますので
グイグイ飲んじゃいます。
一晩に3/4程度気が付くと無くなっている
それでも淡い酔い心地で
単純に美味しい楽しいヘイ・ガマン！ですね
これはこれで新鮮さが炸裂ゆるさもあり旨味染みだす
ゆるいと言いながらもミネラリィさはソミュールのワインらしくあるので
キレもあり単純に淡いワインなんかとは一線を画すものです。
これは大好きな方が多そうなワインですね

んで・・・最終的に個人的にどっちと問われると
断然2017年です。
これは個人的な見解ですが
様々なもの、大袈裟かもしれませんが奇跡的に生まれた
この絡み合いのバランス
そして不思議ちゃんワインかと思います。
次造れと言われても絶対同じものはできない可能性高いのではとも思うワイン・・・・
なので・・・ですね

いや・・・・でもこのなんも考えなくても楽しめちゃうストレスフリーな2018年も・・・・
やっぱりどっちもでしょう！！！

ちなみにヘイ・ガマン2018年は
マグナムもあります！！！


次は
○ヘイ・グロ！！2018年
正直
ヘイ・ガマン2017年
これが始まりで
フランソワ・サン・ロのワイン久しぶりでテンションあがりすぎて
こちらも飲んじゃいました！
私にとってのフランソワ・サン・ロの始まりのワイン
ヘイ・グロ！！2018年
今回もアルコールは約8％のグロロー！
初めて飲んだ時の爽快感とか衝撃的でしたね
このワインの良さは
アルコール度数8％程度ですが
これでゆる旨〜だけだとたぶん物足りなさもあるかと思いますが
やはりグロローの甘酸っぱさドライでほろ苦い
そしてキレのあるところや
ミネラル感などもより感じるワイン
淡いにごり感じる液体
アルコール度数低めでもこのヴァン・ド・ソワフとして
内容はたっぷりです！
こけもも、還元もどんと来いな感じで
ほんのりぴちぴちするようなフレッシュ感エアリー感満載のグロローです！
イメージそのまんま
フランソワ・サン・ロ初めての方はぜひ
これ！
試してみてください！

となって
今回さらに飲んじゃいました。
一人で
フランソワ・サン・ロ祭りみたくなっておりますが
こんなに飲んで
利益でるのか？と考えちゃいますが
もう手が止まらないのが本音
それだけ嬉しく美味しいワインなんですね
最後に止めておいたのが
こちら
○サン・ロ・ペット　ロゼ2018年です！
本当は
シュナンブランのフリッザントゥ・サン・ロ・ペット・ブラン2017年
飲みたいところではありましたが
フランソワ・サン・ロのシュナンブランはまた旨い！
ボリューム感もあって間違いなく美味しい泡ものなので
でも
間違いないなと思いつつ
ロゼ泡はやはり難しいところもあり
こちら飲んでみようとなりました。

○サン・ロ・ペット　ロゼ2018年
ガメイとグロローで造られるロゼペティアン
どんな感じかな〜と王冠抜栓して
グラスに注ぐと
その隣にいた三男
一言

”うまそう〜！”

となんでこんなきれいな色なの？と
そうすんごく健全で綺麗なロゼ色
ロゼよりも赤系が強めの色調
三男にもわかる見た目の美味しさですね
赤黒さあり
ミネラリィ、香りにはどこか根菜というかバラ系、根の感じ
グロローのところが出ているのか
味わい
キンキンとドライなのかな〜と思いきや
これが
ほんのり甘み感じ優しいそして果実味もジューシーで
香りはけっこうシュールさありドライでストイックさも感じるものが
飲むと優しく語りかける
シリアスな表情ありつつも親しみやすい
ほどよいキレもあり酸が強い感じじゃなくでもミネラル感が程よい冷たさも演出し
このガメイの滋味深い旨味
二番通り酒店様の表現にもありますが
そう！プールサールのあの感じほどよくふっくらさもありでも基本はエレガント
もう少しジューシーさもあるけど
ほんのりワイルドさもあり赤系果実がいい感じのバランスで楽しめるロゼペティアン！
おすすめです！

ということで
結局
ヘイ・ガマン2017年
ヘイ・ガマン2018年
ヘイ・グロ！！2018年
サン・ロ・ペット　ロゼ2018年と
同じ生産者のワイン
四種類も飲んでしまったわけですが
まったく後悔無し！というかもっと飲みたいくらいの印象
それだけどれも美味しく個性あり魅力がそれぞれに違う
ビンテージ違っても全然違ったワインとして楽しめる
嬉しいワインです！

飲んでいないけど絶対旨い！今回のその他のワイン

フランソワ・サン・ロ
○フリッザントゥ・サン・ロ・ペット・ブラン2017年
シュナンブランのペティアン白
肉厚さボリューム感
フランソワ・サン・ロのシュナンのポテンシャルしっかりと引きだされたペティアンのようで
色からも旨味たっぷり感つたわります。
ロゼは2018年ですが
白は2017年でじっくりとそのへん造られているようです。
杏酒、梅ジャム感あるとのことでめっちゃ楽しみな1本です！！！

○レ・フォントゥネル2016年白
フランソワ・サン・ロスティルの白唯一のワイン
レ・フォントゥネルです
以前飲んでおりますが
このワイン素晴らしいポテンシャル有する白で
出来れば長めに寝かせたいそんなワイン
シレックス土壌のシュナンブランでそのミネラル感もキッチリとありながら
その果実の力がたっぷりと込められた白
今回の2016年も古樽で3年熟成させて仕上がったワイン
旨味が自由に広がるシュナンとのことで
これはまだまだ寝かせたい感じあります。

○ボワ・ギィヨン2015年赤
カベルネフランの赤です。
新着ですが
2015年です！
このボワ・ギィヨンこのカベルネフランもなんというか
ヘイ・グロ、ヘイ・ガマンとはまた違った路線のワイン
フランソワ・サン・ロの中でも長期熟成を経て
完成されるワインですね
ヘイ・グロなどのイメージで軽やかなワインという印象持っているかたも多いですが
このボワ・ギィヨンは
旨味の黒く深い野性味あり充実感たっぷりの赤
今回2015年も三年間じっくりと樽熟成経てリリースされたワインで
チョコレートのようなリッチ感コク深さ楽しめるカベルネフランとなっているようです！！！

以上今回のフランソワ・サン・ロのワインです！！！

ちなみに
ヘイ・グロ2018年
ヘイ・ガマン2018年
ボワ・ギィヨン2015年
この三種類は魅惑のマグナム入荷しております！！！
じっくりと美味しいところ寝かせて楽しんでいただきたいマグナムですね
それぞれ少量のみとなります。

以下インポーター様情報
Frizzante Saint-Lo Pette Blanc 2017 [ NEW ]
フリザントゥ サン・ロ ペット・ブラン
品種：シュナン・ブラン
粘土石灰質土壌に植えられたシュナン・ブラン。時間をかけてステンレスタンクで熟成のあとに瓶詰。2019年春にデゴルジュマン。泡
はほとんどないためフリザンテとしてリリースされました。杏酒や梅ジャムのようなチャーミングな果実味が口のいっぱいに広がます。
肉厚でボリューム感のある果実味ですが優しく飲み進む可愛らしい微々微発泡ワインです。

Saint-Lo Pette Rose 2018 [ NEW ]
サン・ロ・ペット ロゼ
品種：ガメイ、グロロー
シストが混じる砂地土壌に植えられたグロロー。2019年春にデゴルジュマン。何も聞かずに飲めばジュラのプールサールのような味わ
いのペティヤン。鼻から抜ける少し野生的なニュアンスがナチュラル感いっぱいでたまりません。絶妙なバランスで造り上げてきたなぁ
と感心するイチオシのロゼペティヤンです。

Les Fontenelles 2016 [ NEW ]
レ・フォントゥネル
品種：シュナン・ブラン
シレックス土壌に植えられたシュナン・ブラン。プレスディレクト。2016年のシュナン・ブランは発酵が長引き、古樽でじっくり3年間
という時間をかけて発酵・熟成を経てやっと2018年にビン詰。艶やかで冷涼感のある果実味と時間をかけてじわっと旨味が広がる自由
で伸びやかなシュナン・ブラン。ワイン造りにおいて一切の妥協のないフランソワのシュナンは年々美味しさを増してきています。

Hey Gro !! 2018 [ NEW ]
ヘイ・グロ !!
品種：グロロー
シストが混じる砂地土壌に植えられたグロロー。全房でブドウをほぼ破砕することなく10日間マセラシオン。ルモンタージュを軽くする
程度。樹脂タンクで7ヶ月間熟成。アルコールは7,92%。サン・ロの代名詞にもなってきたグロロー。フランソワと仲間たちが毎日飲む
ために造ったようなワインです。フレッシュな果実味とほんのり青みと苦味のアクセント。外で気持ちよくのもよし、仲間同士で楽しく
語らいながら飲むのもよし、そんな最高のヴァン・ド・ソワフ（喉の渇きを潤すワイン）。

Hey Gamin 2017 [ NEW ]
ヘイ・ガマン
品種：ガメイ
シストが混じる砂地土壌に植えられたガメイ。全房で10日間マセラシオン。軽くルモンタージュ。7ヶ月樹脂タンクで熟成。2017年は
春の遅霜で収量が落ちて年間を通して乾燥した気候によってブドウが小さく凝縮しリッチな仕上がりになりました。瓶詰後１年間寝かせ
てからのリリース。清涼感とスパイシーさの合わさった香りが特徴的。液体の中にも清涼感が感じられ、ほんのりリッチなアルコール感
とともに、他にはない不思議な世界観のガメイです。

Hey Gamin 2018 [ NEW ]
ヘイ・ガマン
品種：ガメイ
シストが混じる砂地土壌に植えられたガメイ。全房で10日間マセラシオン。軽くルモンタージュ。7ヶ月樹脂タンクで熟成。2018年の
ガメイは美しい透き通るような色調とアルコール11%と軽やかな仕上がりですが、開けたて還元臭と獣臭のある野生的な仕上がり。サ
ン・ロらしい滑らかな口当たりとチャーミングな飲み心地が合わさってナチュールファンにはたまらない味わい。まるでサン・ロのよう
に知性と野性が入り混じったようなガメイ。

Bois Guyon 2015 [ NEW ]
ボワ・ギィヨン
品種：カベルネ・フラン
粘土石灰質土壌に植えられたカベルネ・フラン。15日間マセラシオン。3年間じっくりと樽で熟成した後、瓶詰後さらに1年間熟成。チ
ョコレートのようなほんのりリッチなコクがあり、スパイシーさと野性味が液体に厚みを与えています。フランソワが熟成してリリース
してくれたお陰で液体としてのまとまりがあり複雑味が増し、素晴らしい出来栄えのカベルネ・フランに仕上がりました。





以下レ・パレンヌ2016年ご紹介です。
フランソワ・サン・ロ
レ・パレンヌ2016年です！！！

再入荷です！！！
こっそり何度か再入荷していたレ・パレンヌ2016年ですが
やはり抜群ですね
ナチュラルワイン大好きな方にも
この2016年のレ・パレンヌは変わったというか凄くなったと
好評いただくワイン
今回体調悪かったときワインのめずその際も
じょじょに体調回復して飲みたいと思ったのはこのレ・パレンヌ2016年
思い浮かんだワインの一つです。
なんかこんなナチュラルワイン
力いただけますなんか生命力分けていただけるそんな気がします。

また初めて入荷したころよりも落ち着き
伝えたい部分がより鮮明に出てきていると思います。
ぜひ飲んだことある方も
飲んだことない方も一度試していただきたいそんなワインです！！！

以下前回販売の際のご紹介文

来ました！
来ました！
二番通り酒店様新着ワインです。
なんというか各インポーター様のように定期的に新着ご案内あるわけではないので
その分
来た！感が強い二番通り酒店様の新着ワイン
でもそれだけじゃないんですね
良いも悪いも
想像を超えていく
その先へ・・・みたいな
驚きと感動をいただけること
たまに深く考えさせられることもありますが
でもそのワクワク感
今一番ではと思います。

でもその感覚
飲み手の皆様にも伝わってきているようで
こちらの新着ワインの情報と同時期にすでの
そろそろ新着ワインありますかね？と
お問い合わせもあるんです。

着実に浸透していっている二番通り酒店ワールドではと思います。

ということで
フランソワ・サン・ロです。
新着は久しぶりな感じです。
他方からもここのワイン大好きなんだけど
最近なかなか入らないとか
いくつかルートあったものが無くなったとか聞くにつけ
貴重な存在へといってしまうのか
そんなフランソワ・サン・ロ
でも造り手本人はどこ吹く風な感じ
なんでしょうね
とにかく自由という言葉がピッタリなフランソワのようです。
2016年に絵本に出てきそうな大きな洞窟の地下カーヴに引っ越しました。
このカーヴを訪れた人たちがみな感嘆するほど美しいカーヴです
とのことで
そのカーヴにもドクロマークあったりと
楽しく自由
そしてどんどん前に進んでいく進化もあるようですね

そんなフランソワ・サン・ロの久しぶりの新着ワイン
進化しているように
以前との違いもワイ]]></content></entry><entry><title>フランソワ・サン・ロ　ヘイ・ガマン！2024年　750ＭＬ</title><link rel="alternate" type="text/html" href="https://terroir.shop-pro.jp/?pid=193683169" /><id>https://terroir.shop-pro.jp/?pid=193683169</id><issued>2026-09-26T15:22:42+09:00</issued><modified>2026-10-02T17:29:40Z</modified><created>2026-09-26T06:22:42Z</created><summary>フランソワ・サン・ロ
ヘイ・ガマン！2024年です！！！

二番通り酒店様より新着ワインです！
やはり外せないワイン
フランソワ・サン・ロです。
バティスト・クザンのワインとともにそれぞれ高めあい競い合い助け合い
そうやってそれぞれのワイン造りへと突き進む...</summary><author><name>自然派ワイン＆地酒専門店〜 HONEST TERROIR オネストテロワール〜</name></author><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[フランソワ・サン・ロ
ヘイ・ガマン！2024年です！！！

二番通り酒店様より新着ワインです！
やはり外せないワイン
フランソワ・サン・ロです。
バティスト・クザンのワインとともにそれぞれ高めあい競い合い助け合い
そうやってそれぞれのワイン造りへと突き進む造り手
今回フランソワ・サン・ロは
転換期ともいえる時期に差し掛かったようです。

それはやはり一から自身のワインを造り上げたい
そして最終的に自分の目の届く範囲で
実直にそしてできるだけ葡萄に目をかけて子供のように愛でて育てたい
そんな気持ちが伝わるような変革なのかと思います。
並大抵のことではできない決断だったのではと思います。
だって人間だれしも変化を恐れる生き物ですし
その一歩を踏み出すことがどれだけ勇気のいることか・・・
自分も今回ワインスクールを始めるにあたり
様々悩みました。
いまさら？とか本当に田舎にワインを勉強したい方がいるのか？
いざ初めて人が集まるのか？
結局飲み会みたいな感じになってしまうんじゃないかとか
ネガティヴなことはいくらでも湧いてきますね
新しいこと始めるときはなんでもそうですよね
でも自分の中でも長年いつかワインスクールやりたいなと
それをライフワークとして
ワインとは何か？から始まって
最終的にブルゴーニュにいくつくのかヴァンナチュールの真髄に迫るのか
それはまだ今後10年20年と続けていく中で変化していくかと思いますが
それ以外にも造り手さんを呼んで生の声を聞いたり
葡萄狩りに出かけることも
日本のワイン産地をめぐることも
ゆくゆくはヨーロッパの畑を見に行くことも
そんな夢が無限に広がる今回のワインスクール
やらない手はない！
そう思い一歩進みました。

フランソワ・サン・ロの変革は
今後のワインからそのメッセージが届くのかと思います。
今回のワインからもその始まりがあるのかと思います。
それを一年一年深めていくそのスタートとなるビンテージ
一緒に感じていきませんか？

今回のワイン
○ル・ブ・ドゥ・ラ・リュ2024年
2018年にカーヴのそばに3haの土地を購入し
三年間土地を休ませた後
2021年に多くの品種を自分の手で植えた区画
本当に初めの始めからスタートした畑のワイン
醸造に使う用具
新しいタンクや樽などを使い妥協のないワインを生み出したい
その思いで造られたワイン
品種は
まだ収量も少ないために
カベルネ・フラン
ピノ・ドニス
グロロー・グリの三品種を混ぜて作られたワイン
その感じですが
淡い赤紫透け感ありフレッシュな赤果実に梗の青み葉系の爽やかさ
そこにベリージュースもドライで繊細
ほんのりビターなニュアンスと薄い果皮感ある果実味
酸味のフレッシュさそして抜け感とその後のじんわりと広がる旨味
三品種混ざることで何か陰と陽が交差するような表現あり
ワインの若々しさもあり不安定さは無し
穏やかだけどしっかりとした生きる力があるそんなワイン
これが始まりのワインだとすると
これが一年一年葡萄樹が成長し根が伸びつける実も充実したものになっていくわけで
それを毎年一年一年感じていきたいそう思えるそんなワインです。

以下インポーター様情報
2018年にカーヴのそばに3haの&#12063;地を購&#12042;し、3年間&#12063;地を休ませた後、2021年に多くの品種を&#12163;分の&#12095;で植えた区画。&#12163;分で&#12032;
から植えたブドウで、&#12163;分で購&#12042;した新しいタンクや樽を使い、すべてを&#12032;から&#12163;分の&#12140;の届くところで、妥協のないワインをつく
りたい。その想いが初めてボトルに詰められたワインです。まだ若&#12106;で収量が少ないため、カベルネ・フラン、ピノ・ドニス、グロ
ロー・グリの3品種を混ぜてつくられました。ピノ・ドニスとグロロー・グリを&#12032;緒に収穫し、&#12106;桶で20&#12103;間のマセラシオン。そこ
に10&#12103;間マセラシオンしたカベルネ・フランを加えました。まだ収量が少ないため、&#12073;さな卵形のタンクで熟成。Le Bout de la
Rue。道の先。でも、このキュヴェがフランソワの新しい出発点。淡く透き通るような&#12170;調。&#12186;い&#12073;さな果実に、摘みたてのハーブ
や茎を思わせる&#11992;いニュアンス。若&#12106;だからこその瑞々しさ、&#11992;さ、&#12131;命&#12050;。軽やかだけど、&#12061;の中にしっかり残る旨み。まだ何か
になりきっていない美しさ。この区画で&#12131;まれるワインがこの先どうなっていくのかを想像するより、今はただ、この瑞々しさを感
じていたい。そう思わせるだけの&#12050;が、充分にあります。

次は
○バイ・ユアセルフ・ノット・ア・ファッド・バット・ア・ファクト2021年
シュナンブランの白ですがレ・プーシュではなく
この名前の理由は
フランソワの妹ジャスティン・サン・ロ
と「Pur Jus」という本を出したフルール・ゴダーのために、彼&#12069;の特別キュヴェとしてつくられていたワイン。彼&#12069;が活動をやめた
ことで、フランソワ&#12163;&#12189;の名前でリリースすることになりました。
とのことです。
レ・プーシュ2021年と同じシュナンブランになるようですが
造りに若干の違いがあるようで
こちらはコンクリートタンクで一年間熟成その後3年の瓶熟成
瓶詰めした当初は豆のニュアンスがあったようで
それを3年熟成したことで面影はほぼ無し
今回飲んでも
熟成深まり濃度も増したような濃さのあるイエローの液体
でも余分なものがそぎ落とされクリアーな色調
ゆったりとした動き果皮の厚さ
柑橘もより熟の感じと深い表現
でも甘やかさよりも極ドライな方向へと昇華したワイン
大きめのボウルのグラスでより相性が良いワイン
まろやかでもハーヴ系の爽快さもありドライさの中にも蜜系
そしてぎっしりと込められたミネラル感が存在感を増し
緩やかにまろやかに楽しめるシュナンブラン
熟成が進むことで余分なものがそぎ落とされそれによる集中力と緊張感が良い感じに
伝わるワインです。

以下インポーター様情報
BI YOURSELF NOT A FAD BUT A FACT 2021 [ nouveaut&#233; ]
バイ・ユアセルフ ノット・ア・ファッド・バット・ア・ファクト
品種：シュナン・ブラン
「BE YOURSELF（&#12163;分らしく）」と「BI（バイセクシャル）」を掛けたキュヴェ名。&#12040;それぞれのあり&#12101;をそのまま受け&#12042;れ、&#12163;分
らしくあればいい。NOT A FAD BUT A FACT。&#12032;時の流&#12175;ではなく、事実。もともとは、フランソワの妹ジャスティン・サン・ロ
と「Pur Jus」という本を出したフルール・ゴダーのために、彼&#12069;の特別キュヴェとしてつくられていたワイン。彼&#12069;が活動をやめた
ことで、フランソワ&#12163;&#12189;の名前でリリースすることになりました。以前リリースしたLes Pouches 2021と同じブドウですが、こち
らはコンクリートタンクで1年間熟成。その後、さらに3年間の瓶熟成を経ています。酸とミネラルの&#12032;本の線が凛と美しく、そのま
わりにあるレモンや柑橘、&#12137;い花々や蜜、ハーブ。迷いのない輪郭、最後まで芯のある佇まい。&#12143;を感じさせる硬質な質感。じわり
と残る塩味。書かなくてもいいことかもしれませんが、瓶詰めした当初は&#12182;のニュアンスが強く出ていたそうです。3年間の瓶熟成を
経た今、その&#12207;影はありません。時間によって丸くなったというより、余計なものが削ぎ落とされ、本来そこにあったものが浮かび
上がったよう。静かな緊張感。凛としているけど&#12163;由。

次は
○レ・ボワ・ギヨン2018/2020
フランソワ・サン・ロのワインとしてはかなり熟成進んだ状態での
リリースのワイン
それもそのはずで
かなりの手間暇かかるワイン
2018/2020とあるように
2018のほうはカベルネフランを2018年に収穫したもの
古樽で3年熟成発酵が終わるまでになんと7年もの時間を要したワイン
そして
2020のほうはピノドニスこちらも発酵に3年もの歳月かかり仕上がったワイン
その後古樽での熟成それでもまだ納得いかずさらに2年熟成
そうやってできた二つのワイン
それをアッサンブラージュして出来上がったワインが
このレ・ボワ・ギヨン2018/2020です。
素晴らしい落ち着きと質感有するワイン
赤黒さありつつも熟成で余分な力が抜けて透け感もある液体
腐葉土に黒薔薇
土壌のスパイスから妖艶さ醸し出す黒系
しっとりと寄り添うように進み
じんわりと伝わるそして旨味が長く感じられる
穏やかででも底から湧き上がるような魅力が深く長い
これだけの時間をかけて仕上がったワインだからこその特別な魅力あるワインです。

以下インポーター様情報
Les Bois Guyon 2018/2020 [ nouveaut&#233; ]
レ・ボワ・ギヨン
品種：カベルネ・フラン、ピノ・ドニス
たくさんの&#12143;灰に、少量の砂とシルト（砂より細かく粘&#12063;より粗い砕屑物）が混じる&#12063;壌。レ・ボワ・ギヨンという区画に植えられ
た、樹齢約70歳のカベルネ・フランと樹齢10年ほどのピノ・ドニス。カベルネ・フランは2018年に収穫。全房でブドウをほぼ破砕
することなく数&#12103;間のマセラシオン。その後、古樽3樽で熟成。発酵が終わるまでに7年という時間がかかりました。ピノ・ドニスは
2020年に収穫。こちらも発酵に3年という&#11985;い時間を要し、古樽2樽で熟成。乾いたタンニンが気になったため、そこからさらに2年
間熟成させました。それぞれ異なる時間を重ねた2つのワインを2025年9&#12105;にアッサンブラージュし、同年11&#12105;に瓶詰め。乾いたハ
ーブや紅茶の茶葉、枯葉、森の中の&#12063;や&#12143;。胡椒や鉄を思わせるニュアンスも。&#11985;い時間を経たカベルネ・フランの旨みに、ピノ・
ドニスのスパイスや植物のニュアンスが優しく浮かび上がります。溶け込んだタンニンはどこまでも&#12092;地よく、&#11985;い年&#12105;堆積した枯
葉を優しく抽出したような、深みのある味わい。そして丁寧にとった出汁のような旨み。液体に時間を与え、じっくりと待つことの
できる、フランソワならではの世界。

次は
○レ・プーシュ2023年
フランソワ・サン・ロの白といえばこちらシュナンブランのレ・プーシュ
今までも通常バージョンやアンフォラ仕上げのものなど
様々な深い表現持つワインで
素晴らしい体験させていただきました。
でも今回の変革で残念ながらいや残念ではなく
さらに次のステージへと進んだわけで
今回の2023年そして次にリリースされる2024年で最後となるワインです。
この2023年も
シュナンの深い魅力
洋梨やリンゴに柑橘
そしてハーブに蜜さらにミネラル系もしっかりと感じる仕上がりとのことで
自由さ美しさを備えるワインとなっているようです。

以下インポーター様情報
Les Pouches 2023 [ nouveaut&#233; ]
レ・プーシュ
品種：シュナン・ブラン
レ・プーシュは2haの区画で、シルト&#12063;壌（砂より細かく粘&#12063;より粗い砕屑物）に粘&#12063;と砂が混じります。樹齢は約30歳。プレスデ
ィレクト。&#12068;樽で2年間熟成。樽はすべてフランソワ&#12163;&#12189;が購&#12042;したものを使&#12132;しています。2017年がレ・プーシュの初ミレジム。
2018年にはカーヴのそばに3haの&#12063;地を購&#12042;し、2021年に多くの品種を&#12163;分の&#12095;で植えました。その畑に専念するため、このレ・
プーシュの区画は&#12095;放すことを決め、2024年が最後のミレジムとなります。その&#12032;つ前のミレジム、2023年。&#12095;放すのが惜しい畑
ですが、それでも&#12163;分の思うワインを追い求める、フランソワならではの決断だと思います。洋梨やリンゴ、少し柑橘。そこからハ
ーブや蜜を感じ、&#12063;や&#12143;、植物のニュアンスが重なり合う。透明感の中に密度があり、果実の奥に&#12068;地を感じる世界観。湿度の保た
れた美しい地下カーヴでゆっくりと時を重ね、泉からこんこんと湧き上がるようなミネラル。&#12217;りや質感の&#12179;がとれ、それぞれが美
しく馴染んでいく過程や調和を&#12068;切にできる数少ない&#12131;産者です。畑だけでなく、醸造においても&#12163;然とともにあるフランソワのつ
くる美しいシュナン・ブラン。

次は
○ヘイ・ガマン！2024年
フランソワ・サン・ロの赤といえば
グロローのヘイ・グロそしてガメイのヘイ・ガマン
この二種類はある意味衝撃を受けたワインでもあり
お客様の中にも思い出深いワインとなっているのではと思います。
ただこのヘイ・ガマン！も今回の2024年そして次のリリースの2025年が最後となるワイン
個人的には
ヘイ・グロよりもやはりこのヘイ・ガマン
これが大好きだっただけにもう飲めなくなってしまうのは本当に惜しいこと・・・・
でも確実に次に進むわけで
それを楽しみに待つしかないですね
2024年二番通り酒店様のコメント素晴らしい言葉並んでおります。
2022年からステンレスタンク熟成を樽熟成にかえて
より深みある味わいそしてピュアな果実が鮮明に浮かび上がるワイン
フランボワーズやスモモのみずみずしい果実
スミレや乾いたハーブのニュアンス
シルキーな質感などなどもう想像しただけでうれしくなるような仕上がりのヘイ・ガマン2024年
とのことです。

以下インポーター様情報
Hey Gamin ! 2024 [ nouveaut&#233; ]
ヘイ・ガマン
品種：ガメイ
砂が主体で、少量のシルト（砂より細かく粘&#12063;より粗い砕屑物）が混じる&#12063;壌。樹齢は約35歳。全房で、ほぼ破砕せずに10&#12103;間のマ
セラシオン。垂直プレスでゆっくりと搾汁し、そのまま古&#12068;樽で1年間熟成。2025年11&#12105;に瓶詰めし、さらに落ち着かせてから
2026年春に出荷されました。ガメイはこれまで樹脂タンクまたはステンレスタンクで熟成させてきましたが、2022年から古樽熟成
へと切り替えました。「ソワフなだけではなく、より深みのある味わいを探したかった」とフランソワ。樽熟成によって、以前&#12178;られ
た還元的なニュアンスがなくなり、ピュアな果実がより鮮明に浮かび上がるようになりました。フランボワーズやスモモの瑞々しい
果実。スミレや乾いたハーブのニュアンス。シルキーな質感と、わずかに&#12130;さを感じさせる&#12217;りに惹き込まれます。軽やかでいて、果
実の奥からじわじわと広がる旨み。細かなタンニンと、ほのかに&#12063;を感じさせる余韻。飲み進めるほどに体に馴染んでいくような、
思わず笑顔になるガメイです。2018年にカーヴのそばに3haの&#12063;地を購&#12042;し、2021年に多くの品種を&#12163;分の&#12095;で植えました。その
畑に専念するため、Hey Gamin !はこのミレジムと、次にリリースされる2025年で最後になります。

次は
○ユニス・デ・ボワ・ギヨン2023年
ピノ・ドニスオンリーで仕上げられるレ・ボワ・ギヨン
ユニス・デ・ボワ・ギヨン
レ・ボワ・ギヨンの区画に植えられたピノ・ドニス
まだまだ何度かしかリリースされていないこのワインですが
このワインも手放すことになったようで
今回リリースの2023年で最後の最後です。
フランソワ・サン・ロが大好きなピノ・ドニス
そんな方が造ればやっぱり魅力をわかり理解し引き出したいそうなるわけで
最後となる2023年
ピノ・ドニスの良さが浮かび上がる仕上がりのようです。
最高にピュアな飲み心地
細かなタンニン、石や土のニュアンス
そして出汁系の旨味と
ピノ・ドニスの私も好きなスタイルまさにそんな仕上がりになった2023年最後のワインのようです。

以下インポーター様情報
Unis des Bois Guyon 2023 [ nouveaut&#233; ]
ユニス・デ・ボワ・ギヨン
品種：ピノ・ドニス
ル・ボワ・ギヨンの区画に、フランソワが1.5ha植えたピノ・ドニスの畑。2016年と2017年は収量に恵まれず、2018年はまだ熟成
中。2019年に&#12032;度リリースし、2020年は残糖が残り、熟成を経てカベルネ・フランとアッサンブラージュされました。その後、
2021年、2022年とリリースされ、この2023年を迎えました。ただ、2018年にはカーヴのそばに3haの&#12063;地を購&#12042;し、その畑に専
念するため、Unis des Bois Guyonはこのミレジムで最後になります。たくさんの&#12143;灰に、少量の砂とシルト（砂より細かく粘&#12063;よ
り粗い砕屑物）が混じる&#12063;壌。樹齢はまだ10年ほど。全房でブドウをほぼ破砕することなく10&#12103;間のマセラシオン。垂直プレスでゆ
っくりと搾汁し、そのままフードルで2年間熟成。ピノ・ドニスの弾けるようなスパイシーさと野&#12131;のハーブの&#12217;り。&#12186;スグリやザク
ロのような&#12073;さな&#12186;い果実。最&#12220;にピュアな飲み&#12092;地に、細かなタンニン、&#12143;や&#12063;のニュアンス。丁寧にとった出汁のような旨みが
静かに広がります。飲み込んだあと、&#12240;から抜けていく&#12217;りまで&#12092;地よく、余韻は細く&#11985;く続きます。果実とスパイス、ハーブや植
物、&#12063;、そして旨みまで含めて、ピノ・ドニスらしさに溢れています。ピノ・ドニスが&#12068;好きだというフランソワが引き出す、気持ち
の昂るピノ・ドニス




以下前回ご紹介文
フランソワ・サン・ロ
ヘイ・ガマン！2023年です！！！

二番通り酒店様より
ロワールはソーミュールの自然派の次代を担う造り手
その一人とされる
フランソワ・サン・ロのワインです
先日も新たにお取り扱いのバティスト・クザン
そのワインとのテイスティングもまた刺激的なものでありましたが
今回フランソワ・サン・ロのワイン
新たなキュヴェ到着です。

まずは飲んだワイン
レ・パレンヌ2021年です。
先日のガメイの
ヘイ・ガマン！2021年
あれもリリース時とはまた違い開けたてから数日経過する中で
妖艶さのその先を見た感覚ですが
今回のレ・パレンヌ2021年
こちらもやはり難しいヴィンテージであり
酸が強めに出た年揮発酸も上がりブレット香もわずかにあり
それを納得いくまで寝かせて三年間寝かせてリリースとなったワイン
このレ・パレンヌですが
残り数ミレジムをリリースして無くなるワインとのこと
というのも2018年に手に入れたカーヴのまわりの畑
そこに注力するために離れた場所にある畑は手放したようです。
それによりこのレ・パレンヌは無くなる予定とのこと
樹齢75年ともいわれる古樹の植わる畑ですので
それはそれで貴重な存在でしたが
残り数ミレジムを楽しみたいと思います。
このレ・パレンヌは今までも何度もなにか凄みのような黒味あるワイン感じさせていただいた
特別なキュヴェ
ソーミュールの大地そして古樹だからこそ吸い上げ表現するこの深みある黒みは
カベルネフランのワインとして特別な存在です。
そんなレ・パレンヌ2021年
今回いただきましたが
まさにレ・パレンヌ
黒いエキス感も熟成深め
ここのワインにあるような数年熟成すると黒いインクのような感覚へと密度感増す
そんな表現あり
野性味の中にあるブドウの甘やかさ
密度増し強さワイルドさありながらもさらに今後熟成することで
素晴らしい表現を備えるワインとなると感じるもの
正直現段階で
三年の熟成を超えこの段階でもかなり調和へと向かう中かと思いますが
それでも野趣感の中に揮発とブレットも若干の存在がある
でもそれらと少しずつ本来の魅力との癒着というか他の要素が密度増すことで
そちらが勝るものへと行く段階とでも言いましょうか
そんな感覚であります。
このへんを現在楽しむもよし
それならばまた数年寝かせて楽しみたいと
それもそれぞれかと思います。
残り僅かとなるレ・パレンヌのほうぜひとも育てて楽しんでいただきたいワインです。

以下インポーター様情報
LES PALENNES 2021 [ nouveaut&#233; ]
レ・パレンヌ
品種：カベルネ・フラン
シルト（&#12063;砂よりも細かく、粘&#12063;よりも粗い砕屑物）の&#12063;壌に、粘&#12063;と&#12143;灰が混じる区画「レ・パレンヌ」。樹齢約75年。全房のま
ま、ほとんど破砕を&#12175;わず数&#12103;間の短いマセラシオン。酸が強めに出た年で、揮発酸も上がり、わずかにブレッドの要素も感じられ
たため、熟成に&#11985;い時間をかけました。&#12163;&#12189;が納得するまで3年間の熟成。じっくりと待てるフランソワは、指折り数える&#12131;産者へと
進化していると感じています。熟成樽は、彼が毎年買い&#12188;してきた新樽のみ。樽を常に空にしないよう、瓶詰めのタイミングも&#12178;極
めています。時間をかけて様々な要素がやさしく溶け込み、やさしさの奥に野&#12131;的なニュアンスが&#12178;え隠れします。液体を信じて待
つことのできる&#12131;産者だけが表現してくれる味わい。キュヴェ名の下に添えられた「LA MORT DU DIEU CERF（&#12229;の神の死）」
は、&#12229;が多くの神話で&#12163;然の&#12050;、再&#12131;や循環の象徴とされてきたことに由来します。失われつつある&#12163;然への警鐘を込めて、妹のジ
ュスティンが描いたエチケットです。2018年にカーヴのそばに&#12095;に&#12042;れた3haの畑に専念するため、このレ・パレンヌも&#12095;放しま
す。今までもいろんな表情を&#12178;せてくれたレ・パレンヌの残り数ミレジムを楽しんでいただけけたら嬉しいです。

次は
ヘイ・ガマン！2023年
前回2021年なかなかに考えさせられるワインであり
今後の熟成でどう進んでいくのか楽しみでならないワインでありましたが
ただ正直なところこれが多くの方にすんなりと受け入れてもらえるワインであるかどうか
そのへんは難しいところもあるかと思います。
今までの経験からも
正直私の感覚では全く問題ないワインだとしても
そのワインが持つであろう熟成して生成された要素が
ダメな方にはダメなわけで
ことヴァンナチュールにおいては余計に許容できるところ
そこの違いは人それぞれ
そのワインとしてのそれだけじゃなく
その前の段階として
なぜこういったワインをどういった考えで造っているのか
そのへんをしっかりと伝え感じてもらうことが大事なわけですね
まだまだ勉強が足りないところもありますし
こういったワインを扱う以上さらに深度を増してく必要があるようです。

ということで
ヘイ・ガマン！2023年
2021年とは違い
素晴らしい仕上がりのよう
このワインが持つソワフな面だけじゃなく
より深みある魅力を引き出すために樽熟成を施し
ピュアで鮮明な果実味
その中にある独特な旨味感
フランソワ・サン・ロの霊妙感ある魅力楽しめるワインと
なっているようです。

以下インポーター様情報
HEY GAMIN ! 2023 [ nouveaut&#233; ]
ヘイ・ガマン
品種：ガメイ
砂が主体で、少量のシルト（砂より細かく粘&#12063;より粗い砕屑物）が混じる&#12063;壌。樹齢は約35歳。全房でほぼ破砕せずに12&#12103;間のマセ
ラシオン。垂直プレスでゆっくりと搾汁したジュースを、そのまま古樽で1年間熟成。2024年11&#12105;に瓶詰し、さらに落ち着かせてか
ら2025年春に出荷されました。ガメイはこれまで樹脂タンクまたはステンレスタンクで熟成させてきましたが、2022年からは古樽
熟成へと切り替えました。「ソワフなだけではなく、より深みのある味わいを探したかった」とフランソワ。樽熟成によって、以前&#12178;
られた還元的なニュアンスがなくなり、ピュアな果実がより鮮明に浮かび上がるようになりました。シルキーで、わずかに&#12130;さを感
じさせる&#12217;りに惹き込まれ、軽やかでありながら旨味ののった飲み&#12092;地に思わず笑顔になります。また新たな世界を感じさせてくれ
るHEY GAMIN !。ジュスティンが描く可愛らしくも不思議な動物たちのエチケットは、その味わいと絶妙にリンクしているようで
す。

次は
○レ・プーシュ2021年
シュナンブランで仕上げるフランソワ・サン・ロの注目ワイン
赤もそれぞれ個性あり素晴らしい表現力有するワインですが
特に白のレ・プーシュは
そのスケール感あるワインで人気が集まるワインでもあります。
ただ残念なことに
このレ・プーシュ
レ・パレンヌ同様に2024年が最後のミレジムとなり
畑を手放すことになったとのこと
新たに取得した畑でも白ワインが生まれますこと祈りたいところですが
新たな畑には様々な品種を植えたとのことで
これはこれで楽しみですね
残り僅かのミレジムを残る
レ・プーシュ
2021年
ヘイ・ガマン、レ・パレンヌと
2021年は一筋縄ではいかない年ヴィンテージでありますが
このレ・プーシュに関しては
難しい状態での熟成ではなく
ワインを成長させて届けたいそんな思いからの現在のリリースなのではと
思います。
その三年の熟成により香りや質感の角がとれ美しく調和があり
レ・プーシュのシュナンブランのふくらみある果実だけじゃなく
そこに湧き上がるように出てくるミネラルそれを感じられるワインに
仕上がっているようです。

以下インポーター様情報
LES POUCHES 2021 [ nouveaut&#233; ]
レ・プーシュ
品種：シュナン・ブラン
レ・プーシュは2haの区画で、シルト&#12063;壌（砂より細かく粘&#12063;より粗い砕屑物）に粘&#12063;と砂が混じります。樹齢は約30歳。プレスデ
ィレクト。&#12068;樽で3年間熟成。樽はすべてフランソワ&#12163;&#12189;が購&#12042;した新樽を使&#12132;しています。2017年がレ・プーシュの初ミレジム。
2018年にはカーヴのそばに3haの&#12063;地を購&#12042;し、2021年に多くの品種を&#12163;分の&#12095;で植えました。その畑に専念するため、このレ・
プーシュの区画は&#12095;放すことを決め、2024年が最後のミレジムとなる予定です。フランソワのワインは、ピュアな果実味と&#12068;地その
ものを感じさせる世界観を持ちます。&#12163;然で澄んだ味わいと、常に&#12220;みを&#12140;指すワインづくり。その&#12038;つの思いが重なり合い、中性
的でいて&#12148;体的な、彼にしか表現できない唯&#12032;無&#12038;のスタイルを&#12131;み出していると感じています。&#12163;&#12189;が納得するまで、ワインを静
かに寝かせること3年。湿度の保たれた美しい地下カーヴでゆっくりと時を重ねることで、ミネラルが泉のようにこんこんと湧き上が
るような味わいに仕上がりました。&#12217;りや質感の&#12179;がとれ、美しく調和していく過程を&#12068;切にできる数少ない&#12131;産者。畑だけでなく
醸造においても&#12163;然とともにあるフランソワ。キュヴェ名の下に添えられた「LA FORET TOXIQUE」は直訳すると「毒の森」。妹の
ジュスティンが、汚染され変わりつつある&#12163;然への警笛を込めて描いたエチケット。

最後は
○レ・プーシュ　マセラシオン2022年
レ・プーシュのマセラシオンは
以前飲んだときも
いわゆるマセラシオンのあの果皮からとろけでるボリューム感ある風味や
その旨味それもありますが
やはり何かミネラル感が太い芯を持ち存在する
果皮感と相まってその存在感は大きなワイン
そんなイメージありますが
2022年のマセラシオンも
その研ぎ澄まされたミネラル
そしてエキゾチックさある世界
古大樽での2年の熟成により複雑性を引き出し
素晴らしい世界を見せてくれるそんなレ・プーシュ　マセラシオンとなっているようです。
もちろん今後の熟成でさらなる深みを複雑性を楽しめるワインでも
あるかと思います。

以下インポーター様情報
LES POUCHES MACERATION 2022 [ nouveaut&#233; ]
レ・プーシュ マセラシオン
品種：シュナン・ブラン
レ・プーシュは2haの区画で、シルト&#12063;壌（砂より細かく粘&#12063;より粗い砕屑物）に粘&#12063;と砂が混じります。樹齢は約30歳。この区画
のシュナン・ブランは半分をプレス、半分をマセラシオンで醸造します。全房で18&#12103;間のマセラシオン。垂直プレスでゆっくりと搾
汁し、古&#12068;樽で2年間熟成。2018年にカーヴのそばに3haの&#12063;地を購&#12042;し、2021年に多くの品種を&#12163;らの&#12095;で植えました。新たな
畑に専念するため、このレ・プーシュの区画は&#12095;放すことを決め、2024年が最後のミレジムとなる予定です。マセラシオンを施した
とは思えないほど、研ぎ澄まされた真っ直ぐなミネラル。&#12191;&#12061;の味わいの奥にほのかに残る&#12092;地よい苦味。そしてどこかエキゾチッ
クな世界観が広がります。蜜のような余韻の中に、森の枯葉や&#12063;、草&#12106;を思わせる複雑なニュアンスが静かに広がります。細やかな
タンニンの奥から、塩味を帯びたミネラルが浮かび上がり、味わいに奥&#12175;きを与えてくれます。グラスの中でゆっくりと表情を変え
ながら、&#12163;然の優しさと深みを感じさせてくれるかのよう。





以下前回ご紹介文
フランソワ・サン・ロ
ヘイ・ガマン！2021年です！！！

完売しておりましたが再入荷です。
なぜこのタイミングで再入荷かというと
フランソワ・サン・ロの盟友とでもいいましょうか
同じ地で
ヴァンナチュールの次世代を担うそんな造り手
バティスト・クザンのワインをご紹介いただき
その関係性もあり
再入荷
こちら
ヘイ・ガマン！2021年です。

正直今回このヘイ・ガマン！2021年
開けたての段階で
かなり状態が難しく感じました。
飲んだのが
10月14日
当日はかなりの還元状態硫黄系など野趣感ある果実味とともに
なかなかに荒れた状態というかワイルドな状態
もちろんフランソワ・サン・ロのワイン
そのへんの野趣感はあたりまえ
その先の野生の美しさそれらが本来の魅力のワインですが
この還元が厳しい状態だとその先がわかりづらい
ということで翌日
となると翌日豆る状態が出てきて
正直今までの感じだと現状でやや難しい状態なんだなと思い
今後半年数年寝かせてまたタイミングみてご紹介かなと
思っておりました。
ただ今回はバティスト・クザンとの関係性もありのテイスティング
このくらいで終わっていられない状況もあり
その後も一途の望みを繋ぎながら状態の変化見てみると
驚きです。
というかその間に飲んだラ・ボエムのぺーとぺーアーのワインでもあったのが
一日の違いでがらりと変わるそのなというか
ポテンシャルあるワインなどは
開けたての一日目くらいではワインの本来の魅力をだすまでに
一定のワインがまとまるための時間それが比較的長くかかる時がある
より生きているワインだからこそ瓶という窮屈な空間に閉じ込められている段階で
本来分子の間にストレスなくふんわりつながる何かが圧力かかり
それが本来の姿に戻るのに時間を有するそんなイメージを感じました。
なので
このヘイ・ガマン！2021年
還元状態が初日強かったということで
今後の変化本来の姿に戻る進みを確認していきました。
ただ豆る点に関してはややそんな簡単に戻らないのではと思いつつですが
これが今回やはり変化が予想以上で
14日に還元
15日豆
17日、18日は
還元はほぼなくなりガメイの野性味に冷涼さと酸味をフレッシュに感じつつ
黒味が出る妖艶さも伝わる状態へ
一週間の21日には
さらにエキスの不思議とまろやかに感じるまとまりが出る
黒味にもやや酸化傾向ももちろん加わりながらもバランスが良く
滋味深さとエキゾチックさからのぬくもり奥に豆も若干残りつつも
それほど気にならないで楽しめる
29日の段階で
抜栓より15日
ここでも何か無駄が省かれフレッシュな様相は無くなりつつも
自然体の状態へと
こうなると完全に常温での飲用が自然体の風味を素直に伝える液体へと
この先も楽しめそうななんというか
開けたてあれだけの状態なのに
余分なものがとれゆくことでワインの状態も本来の姿に近づいていくのかと
開けたてのエネルギッシュな状態だからこそ伝わるものもありますが
少し無駄な力を抜いてあげること解放させてあげることで
やや力みや押し込められていたものが解放されていくのですね
還元等についてはもちろん今までもその感じあり
でも一日二日の話でとらえておりましたが
ワインによってはその感覚がさらに長きにわたり動き進んでいくと
もちろんこのへんもともとある生命力しだいで
ワインによっては
一週間と持たずにへたってしまうと思いますがそれをさらに超えてくるかどうかは
ワインしだいになってくるのかと思います。
こうなると生きているとしか言いようがないわけで
人や動物、植物何に対しても共通の
自由にストレスの無い環境になければ
自分を素直に出すことなどできないということなのかと
当たり前といえば当たり前なところと思いつつも
その当たり前のことに驚きです。

今猫を飼い始めて
猫はまさに自由きまま
躾はできないということで自由なままお互いに空間を時間を共有する
それは子育てでも本来は同じところがあるのかなと
親の思うままに育てることはできないわけで
一人一人人格があり
尊重すべき存在なんですね
これワインにも共通するところなのかと
人の尺度で計ってしまってはいけない・・・・・のか
なかなか難しい命題ですが
そんな考えさせられるワインでありました。




二番通り酒店様のワイン
その中でも特に注目度がいつも高いワイン
ロワールのフランソワ・サン・ロです。
ル・クロ・デ・フォリーも大好きですが
フランソワ・サン・ロのワインも近年価格の上昇はある程度
いたしかたない中
しっかりと価格に見合う内容伝えてくれるワイン
やはり飲んでみると納得させられるワインであります。
攻めたワインの中にもより奥深い魅力
そして硬質な張りのある表現もありつつ
若い感性が爆発するようなパッションもあるワイン
でも透明感あり染みる魅力もあると
やはり素晴らしいワインですね

今回到着は
5種類＋マグナムが三種類です。
その中から最近なかなか飲めておりませんでしたので
一気に三種類いただきました。

まずは
フランソワ・サン・ロ
○レ・プーシュ2020年　750ML＆1500ML
すでに先にリリースされたのが
レ・プーシュのマセラシオンですが
今回は通常のレ・プーシュ2020年
シュナンブランの白
フランソワ・サン・ロの白はこれ一種になるかと思いますが
近年ではレ・プーシュのマセラシオンやアンフォラ仕込みのものにもチャレンジして
おります。
抜栓してグラスに注ぐと
濃厚な黄金色の液体
にぶい光を放つ液体いつもこのレ・プーシュは何か塊感あるエキス
濃密さがでるワイン
その流れで香りも柔らかく分厚い蜜系から
シュナンの完熟感ある果実に金木犀それらの香りも単純じゃなく
レ・プーシュはそれぞれに硬質なミネラルそして大地からのニュアンス
水に由来するものが絡み合いながら伝えるワイン
2020年の重厚さそして樽で2年熟成したことによる大きさや
立体感ある構造そのへんが見事に表現されるワイン
このワイン重いような表現続けておりますが
これが自然と入っていくしやはりその他の要素が支え複雑性あり
飲む中で生まれて変化していくゆえに飲み進められるそんな印象あります。
すでにある一定のバランスあり飲めてしまいますが
2020年ものさらにこの先の姿そこを求めたいワインですね

以下インポーター様情報
les Pouches 2020 [ nouveaut&#233; ]
レ・プーシュ
品種：シュナン・ブラン
レ・プーシュという2haの区画。シルト（砂より小さく粘土より粗い砕屑物）土壌に粘土と砂が混じります。樹齢40歳。プレスディ
レクト。樽で2年熟成。2022年11月に瓶詰。フランソワらしいピュアな液体がしっかり樽熟を経てビン詰されました。2017年が初
ミレジムのレ・プーシュ。フランソワが表現してきた自然体な液体は大地そのものを感じるような世界観へと昇華されています。ワ
インの高みを求めるフランソワのワインつくりへの突き詰めたこだわり、ナチュラルな味わいを愛し大切にする想い、彼の持つ二面
性が表現してきた中世的で新しい世界を感じる味わいが、より立体的になり一つの大きな川になるような感覚。渾身のシュナン・ブ
ラン。

次は
○レ・パレンヌ2020年　750ML＆1500ML
カベルネフランの赤
フランソワ・サン・ロといえば
やはり赤
でもその先の品種となると好みは別れるかと思います。
あの低めのアルコールでエアリーでスカッといくグロロー
ガメイのもう霊妙感を感じ染みるワインか
いやいややはり
この地のワインといえば
カベルネフランでしょう！となる方もおられるかと思いますが
特に寝かせて楽しみたい方などはカベルネフラン
フランソワ・サン・ロでもカベルネフランではいくつかのキュヴェが
リリースされておりますし熟成した姿の進む先も
感じたことあるワイン
結局どれも好きなのですが
レ・パレンヌ2020年です。
今回のレ・パレンヌ2020年こちらの素晴らしい仕上がり
野性味が強くでてしまい数年寝かせたいと思う仕上がりの時もありますが
今回2020年はすでに素晴らしいバランスに
レ・パレンヌらしい黒系の奥深ささらに奥に隠れる妖艶さなども備えるワイン
グラスに注ぐと
赤紫基調ですがやはり黒も感じる液体
カベルネフランの黒系そして厚みも冷涼な中にある
青みなどでやすい品種でもそれらが
あるようでもしっかりと梗や種まで熟した印象が良いアクセントとして
加わる
ギリッと強くシリアスさ
この感じこれです。
清涼感と透明感ありつつも美しい野生の本能を忘れないワイン
樽での2年熟成も樽など無駄にでないよう良いバランスでワインに
複雑性など与え何か素朴さの中にも美しさ品がある表現
こちらも程よい緊張感を持ちながら対峙してしまう
なのに飲み進めていきたくなる自然体の姿もある
いいですね
この先もやはり気になるワインです！

以下インポーター様情報
les Palennes 2020 [ nouveaut&#233; ]
レ・パレンヌ
品種：カベルネ・フラン
シルト（砂より小さく粘土より粗い砕屑物）土壌に粘土と石灰の混じった土壌。樹齢75歳。レ・パレンヌという区画。全房でブドウ
をほぼ破砕することなく数日の短いマセラシオン。亜硫酸洗浄した樽を使いたくないとすべて自分で購入した樽で2年熟成。強い香り
にならないように直火でなく蒸気で形作られた樽です。古樽のアフターに残る古い木の香りもなくしたかったそうです。2022年11
月に瓶詰。カシスの果実にオレンジピールの柑橘感やミントの清涼感。静けさのある液体からじんわりと伝わる艶やかさと深み。美
しくピュアな酸と旨味。きめ細やかなタンニンがほんのり。アフターに鼻から抜けるほんのり野生的なニュアンス。どれをとっても
フランソワが真摯に見つめる品種と土壌への愛を感じる秀逸なカベルネ・フラン。

次は
○ユニス・デ・ボワ・ギヨン2021年
フランソワ・サン・ロの貴重なピノドニスのワイン
ル・ボワ・ギヨンの区画に植えたピノドニスで造るワインで
2016年と2017年は収量に恵まれず造られなかったワイン
2018年はいまだに熟成中とのこと
2019年に一度だけリリースでしたが
本数が少なく飲むことは叶わなかったワイン
そして2020年も残糖がありまだ熟成中
そして今回2021年
2回目のリリースとなったワイン
そこで初めて感じることできました。
やはりフランソワ・サン・ロのピノドニス
2021年的な淡い雰囲気軽やかさあるピノドニス
ロワールの自然派の生産者でもピノドニスのワインございますが
果実味が太めな仕上がりのものもあれば
非常にエキス系のピノドニスもあり
個人的にはやはり後者のものが好み
そして今回のフランソワ・サン・ロのものもそういったエレガントなワイン
ほんのり淡い果実味の中にピノドニスらしい鉄分が感じられ
そしてどこかヨード系海系のミネラルもある
透明感ある液体なれど込められるエキス感は懐の深さあり
土壌のニュアンスこれらが野暮ったくではなく薄い記憶のように
ふわっとでてきたり絡みあったり
2021年とまだ若い段階ですので赤系のピュアな果実味なども
生き生きとしたものどこにも上品さが存在する
この系統のワイン
確実に少し枯れ感でてきたときの魅力これがもう抜群となるワインではと
想像いたします。
どのワインもこの先の姿を想像しながらなんか楽しんでしまうワインですね

以下インポーター様情報
Unis des Bois Guyon 2021 [ nouveaut&#233; ]
ユニス・デ・ボワ・ギヨン
品種：ピノ・ドニス
ル・ボワ・ギヨンの区画にフランソワが1.5ha植えたピノ・ドニスの畑。2016年と2017年は収量に恵まれず2018年はまだ熟成中。
2019年に一度だけリリースし、2020年は残糖が残り熟成中。2021年で2回目のリリースになるピノ・ドニス。たくさんの石灰に少
し砂とシルト（砂より小さく粘土より粗い砕屑物）の混じった土壌。樹齢10歳。全房でブドウをほぼ破砕することなく20日マセラシ
オン。フードルで2年熟成。肉厚でざらっとしたテクスチャーの中に刻み込まれたような旨味が舌の上で踊っているかのような液体。
ピノ・ドニスが大好きだというフランソワが引き出す気持ち昂るピノ・ドニスの魅力。

次は
○ヘイ・グロ！2021年
こちら一度リリースしたもの再入荷となったワインです。
2021年アルコール度数も驚きの低さ8,5%
でも低くともなんともいえないグロローらしい魅力が爆発するワインですね
もうパリッとしてチャーミングで
爽快そんな魅力満載のグロローです！

以下インポーター様情報
Hey Gro ! 2021 [ retour en stock ]
ヘイ・グロ
品種：グロロー・ノワール
シストが混じる砂地土壌に植えられたグロロー。全房でブドウをほぼ破砕することなく数日間の短いマセラシオン。ルモンタージュ
を軽くする程度。樹脂タンクで7ヶ月熟成。2022年5月に瓶詰。サン・ロの代名詞にもなってきたグロロー。フランソワが仲間たち
と毎日飲むためにつくったようなワインです。アルコール8.5%。摘みたての野苺やほんのりシャインマスカットのようなフレッシュ
な果実。爽やかで心地よいローズヒップのような酸味。仲間同士で楽しく語らいながら外で気持ちよく飲みたいワインです。

次は
○ヘイ・ガマン！2021年　750ML＆1500ML
フランソワ・サン・ロのワインでも
やはりガメイが一番好き！というかたも多いのではと思います。
私個人的にも
このワインには様々ななにかパッションいただいたワイン
ビンテージによってまたいろんな表情を見せてくれるワインでもあります。
グイグイ野性味強いときもあれば
驚きの霊妙感携える仕上がりのときもある
やはりガメイいいですね
2021年は今まででも一番軽やかな仕上がりとなったようで
ガメイのピュアさ溌剌とした表現がしっかりと伝わる仕上がり
そこにガメイの果実味が素朴に染みるワイン
以前のリリースからまた月日進み
落ち着きも少しずつ出てきているのかと思います。

以下インポーター様情報
Hey Gamin ! 2021 [ retour en stock ]
ヘイ・ガマン
品種：ガメイ
砂が主で少しシルト（砂より小さく粘土より粗い砕屑物）の混じった土壌。全房でブドウをほぼ破砕することなく数日間の短いマセ
ラシオン。ステンレスタンクで7ヶ月熟成。2022年5月に瓶詰。アルコール11%。2017〜2019年は遅霜などでミレジム特有の味わ
いが色濃くエチケットも変えていましたが、去年に引き続き2021年もヘイ・ガマンのスタンダートエチケット。今までのガメイの中
でも一番軽やかな仕上がりの2021年。ハツラツとした嬉しくなるようなファーストアタック。その後に広がる淡くじんわりとしたク
ランベリーやフランボワーズのエキス感。ほんのり赤紫蘇のニュアンスも。フランソワらしいアプローチのピュアなガメイ。



以下前回ご紹介文
フランソワ・サン・ロ
レ・プーシュ　マセラシオン2020年です！！！

※販売に際してのご注意
フランソワ・サン・ロのワイン
少量入荷となりますので
各ワイン御一人様1本限りでお願いいたします。
複数種類購入は可能となります。

きました！
フランソワ・サン・ロです！
相変わらず注目度高いフランソワ・サン・ロのワイン
ここにきてさらに人気の高さからか
入荷本数も限られたものとなってまいりました。
さらに昨今の状況もあり
価格上昇もございます。
それでも・・・・それでも飲みたい
そんな魅力醸しだすフランソワ・サン・ロのワイン

今回はいつもの
ヘイ・ガマンやヘイ・グロなどはリリース無しで
白が二種類
赤が三種類となります。
いつものワインに加え
レ・プーシュはマセラシオンとアンフォラ
さらに赤も
ピノー・ドニスも登場です！

ただ先に述べたように数量が少ないので
今回なんとか1本だけ1本だけいただきました。
白の
レ・プーシュ　マセラシオン2020年です。
その様子ですが
シュナンブランのレ・プーシュですが
以前はなんというかワイルドさやビターなニュアンスもギシギシ来て
寝かせて良さが出てくるそんなポテンシャルの高い感じでしたが
今回マセラシオンのほう
なんとも調和がすでにあり
和を感じる和柑橘
丸みと柔らかく密度あるエキス感素晴らしいです。
液体も鈍い光放ちただモノではない感じですが
オレンジ系と明るさもあり健全さも伝わります。
香りの濃度がしっかりとして
ビワ、GF、果皮感
厚みあり蜜系もシュナンらしく入ります
そこにほんのり香ばしく大人っぽいニュアンスと
上品さがありそれらからなんか和を感じるテイストあり
リッチさなどエキスの厚みなどはいつものレ・プーシュらしく
すでにまろやかで柔らかい旨味を感じられる
ほんのり揮発酸とのことですが
その他の要素がしっかりとあるので調和の中にあり
全然私の感じでは問題無しなレベル
濃密な表現ありつつもピュアなサン・ロらしい魅力もあるので
なんだか2020年すでにグイグイ行けてしまいますね
やはり美味しい素晴らしいフランソワ・サン・ロのワインです。

以下インポーター様情報
Les Pouches Maceration 2020 [ nouveaut&#233; ]
レ・プーシュ マセラシオン
品種：シュナン・ブラン
2017年に購入したレ・プーシュという2haある区画でつくられるシュナン・ブラン。シルト(砂より小さく粘土より粗い砕屑物)土壌
に粘土と砂が混じります。全房で数日短いマセラシオン。1年樽熟成の後、2021年9月に瓶詰。マセラシオンですが薄い色調。マン
ダリン、カリンやミカンの果実のニュアンス。ほんのり揮発からくるセメダイン香がありますがいいアクセントに。ほおずきの優しい
甘みやキンカンのすっきりとした酸味を思わせる味わい。味わいにどことなく和の奥ゆかしさを感じさせつつ、サン・ロらしいピュ
アな世界観が広がります。

その他のワインですが
今回新たに登場の
○レ・プーシュ　マセラシオン　アンフォール2　2020年
アンフォラ仕込みらしい
パワフルなミネラル感にワイルドさも引き出すワインとなっているかと思います
以下インポーター様情報
Les Pouches Maceration Amphore 2 2020 [ nouveaut&#233; ] ※入荷量が少ないです
レ・プーシュ マセラシオン アンフォール 2
品種：シュナン・ブラン
レ・プーシュという2haある区画でつくられるシュナン・ブラン。シルト(砂より小さく粘土より粗い砕屑物)土壌に粘土と砂が混じり
ます。カーヴ内の土に埋めたギリシャから届いた逆三角形の800Lのアンフォラで全房で数日短いマセラシオン。さらにアンフォラで
ウイヤージュなしで1年熟成の後、2021年9月に瓶詰。アンフォラのマセラシオンのシュナンは800Lと600Lで二つつくりましたが
こちらは800Lの方。目の覚めるようなギラギラしたミネラル感。ピーナッツバターのような芳ばしさとまろやかさ。洋梨のコンポー
トに蜜感。ヨード感のある旨味が口の中いっぱいに広がります。地中のアンフォラ熟成ならではなのか研ぎ澄まされたナチュラルな
液体に圧倒されます。

次は赤
○レ・パレンヌ2019年
今回750MLと1500MLも到着しております。
フランソワ・サン・ロといえばやはり
カベルネフラン
その中でもこのレ・パレンヌは
今までも様々な感動いただいたワイン
レ・パレンヌはカベルネフランの深み太さもありつつエレガントさも演出するワインで
そのビンテージごとにけっこう仕上がりもかわることありますが
じっくりと向き合うことで
魅力をどのビンテージでも伝えてくれるそんなワインかと思います。

以下インポーター様情報
Les Palennes 2019 [ nouveaut&#233; ]
レ・パレンヌ
品種：カベルネ・フラン
シルト（砂より小さく粘土より粗い砕屑物）土壌に粘土と石灰の混じった土壌。レ・パレンヌという区画。全房でブドウをほぼ破砕
することなく18日間マセラシオン。新樽で2年熟成。亜硫酸洗浄した樽を使いたくないと新樽を購入。強い香りにならないように直
火でなく蒸気で形作られた樽です。古樽のアフターに残る古い木の香りもなくしたかったそうです。2021年9月に瓶詰。カシスのよ
うな果実のニュアンスにオレンジピールの柑橘感やミントの清涼感。静けさのある液体からじんわりと伝わる艶やかさエレガンスさ。
派手さはないけど奥行きのある液体。じっくりと向き合って飲んでほしいワイン。

次は
○ル・ボワ・ギヨン2019年
こちらもカベルネフランのワインですが
私のイメージですとル・ボワ・ギヨンは
より果実味のジューシーさや柔らかくダークさもある
このへんは熟成してくるとまた深みましていくワインとなりますが
今回2019年カベルネフランのあの青み感などもフレッシュ感あり
とっても瑞々しい液体とのことで
こちらも本当だったら今の状態で楽しんで
また数年寝かせて楽しむ・・・などできると最高なのですが
そんなに本数ないのでなかなか難しいですね

以下インポーター様情報
Le Bois Guyon 2019 [ nouveaut&#233; ]
ル・ボワ・ギヨン
品種：カベルネ・フラン
たくさんの石灰に少し砂とシルト（砂より小さく粘土より粗い砕屑物）の混じった土壌。ル・ボワ・ギヨンという区画。全房でブド
ウをほぼ破砕することなく22日間マセラシオン。古樽と卵型のコンクリートタンクで2年熟成。2021年9月に瓶詰。ブドウの収穫時
にそのままブドウを頬張ったようなじゅわっと口の中に広がるジューシーな味わい。フラン特有の青みが苦手という方もいますが、
とてもポジティブに楽しめるフレッシュなパプリカ感。とっても瑞々しい液体はフランソワらしいです。


最後は
○ル・ボワ・ギヨン　ピノ・ドニス2019年
品種はピノドニス
ル・ボワ・ギヨンの区画に植えられたピノドニスのワイン
016年と2017年は収量に恵まれず2018年はまだ熟成中。2019年
が初リリースになったピノ・ドニスです
とのことで
初めて世に出るフランソワ・サン・ロのピノドニス
もう気になりすぎて飲みたくなるわけですが
今回のワインでも特に極少量入荷のワインで飲めません。
今後出るであろう熟成中の2018年など
いただけたら飲んでみたいですね

以下インポーター様情報
Le Bois Guyon Pineau d'Aunis 2019 [ nouveaut&#233; ] ※入荷量が少ないです
ル・ボワ・ギヨン ピノ・ドニス
品種：ピノ・ドニス
ル・ボワ・ギヨンの区画に1.5ha植えられたピノ・ドニスの畑。2016年と2017年は収量に恵まれず2018年はまだ熟成中。2019年
が初リリースになったピノ・ドニスです。たくさんの石灰に少し砂とシルト（砂より小さく粘土より粗い砕屑物）の混じった土壌。
全房でブドウをほぼ破砕することなく短いマセラシオン。古樽で1年半熟成。2021年7月に瓶詰。透き通るような色調。ガスがある
訳ではないけど口に入れた瞬間にパチパチ弾けるようなイラスト通りのVIVANTな味わい。余韻に梅っぽさや出汁感がじわりと広が
ります。サン・ロが大好きというピノ・ドニスの初リリース。ぜひ楽しんでください&#9836;


以下前回ご紹介文
フランソワ・サン・ロ
レ・プーシュ2017年です！！！

この12月大事な時期に
そしてこのコロナ禍の2020年最後に到着
二番通り酒店様の新着ワインです！
11月のヌーヴォー解禁から12月初めまで例年ばたつく時期
それが一段落するとちょっと疲れがでることですが
そこに到着の二番通り酒店様の新着ワイン
日々テイスティング進める中で
覚醒していきます。
そして
単なるワインの魅力だけじゃなく
このコロナ禍の中
大事なもの大切なものどうしていきたいか・・・
などなどその本質を突き詰める感覚へ
そんな脳内に誘ってくれるなんか不思議な魅力ありますね
それはもちろん二番通り酒店様以外のヴァンナチュール扱うインポーター様のワインにも
同じ魅力あるワインは多数あると思います。
ただ
二番通り酒店様のワイン扱いのワインのどれもがそのなんというか
同じ方向性見ているところもあり
もちろん地域、国が違い背景も変わるので
何を伝えたいかも変わってきますが
その芯の部分は共通する何かがある
だからこそ続けざまにそれらのワインに接すると飲み手にも伝わる考えさせられるものが
重なっていくのではと思います。

そんな二番通り酒店様より今年2020年最後か・・・いや・・・最後かな
の新着ワイン到着です！

今回二番通り酒店様新着ワイン
当店なりの
二大目玉ワイン
サンズ・オブ・ワイン

そして
もう一つ
フランソワ・サン・ロです！！！

毎回驚きと想像を超えるワインお届けしてくれる
フランソワ・サン・ロ
ビンテージ変わるとこうも変わるか！？と驚愕ですが
そこでさらに凄いのが
ビンテージ変わり仕上がりも変わるのですが
その年その年のその仕上がりの中で
凄さを生み出し表現してくれる
これは本当に驚きです。
いつもある程度このワインはこういった表現と方向性決めて作ると思うのですが
なかなか予想どおりいかないのがワインの醸造でもあり
特に自然派ワインは
そうですね
軽やかでエアリーなワインに仕上げるはずが
やや重くなりその分やや単調になってしまったり
でもフランソワ・サン・ロのワインには
いつも軽やかなワインが少し果実味の強さでたとしても今度はその中で
生き生きとした表現を出していく
そのヴァンナチュールの理想形に近いものあるのではと思います。
その年その年の葡萄のポテンシャル個性を見極め
それを素直に伸ばしてあげる
それがここ最近のワインには感じる気がいたします。
すべてのワインがそのさらに上の達人レベルに到達しているとは思いませんが
その中でもいくつかのキュヴェはそれを見事に表現している気がいたします。

ということで
ご紹介です！！！

まずは白
○レ・プーシュ2017年
シュナンブランの白ですね
今までレ・フォントゥネルという白でしたが
レ・プーシュというのは区画名で今回初めてのリリースとなるワインのようです。
その様子ですが
グラスに注ぐと
その液体の濃度感テリ、蜜系の濃い系白
その色調のままに
リッチさねっとり液体グラスを伝う涙もゆったりとしております。
このフランソワ・サン・ロの相変わらずの充実感
蜜系のニュアンスそこにもフランソワ・サン・ロらしいワイルドさもあり
ミネラル感もグワシとある旨味のコクリッチさ存在感が素晴らしく
それでいてなんというか
脂っこくない
そうピュアさがこの密度感あるワインでも生きるシュナンブランなんです
だからこそ飽きることなく飲み進めてしまうし
蜜系果実のドライフルーツ感もありながらどこか爽快さそんなニュアンスのもぎたて感も
ふっとでたりしてこれが良いバランス保っているのかと思います。

次は
メインの赤！！！

今回の赤特に凄いです
いつものようにあるのが
一つ飲むとまた次これも飲みたくなる
良くあるのがこれは良かったけど
次飲んだらまぁ普通とか・・・
フランソワ・サン・ロの今回の赤
飲んで驚き次も飲んだらさらに別な次元での凄さがあり
今までもその踏み込んだワイン群
そしてその中に煌めく天性の素晴らしさあるワインが
そのより葡萄の声を聞きその状況に合わせた造りが
反映されている
そんな気がいたします。

まずはこちら
○ヘイ・ガマン2019年
フランソワ・サン・ロのワインでも
なんども驚かされた経験あるワインですが
ガメイの赤ということで注目度も高いのですが
2018年のいつものフランソワ・サン・ロのあのエアリーさ
にじみでるような染みだすようなエキスそして出汁系の旨さ
素晴らしいワインでした
そして2017年は
妖精が飛び出してきそうな世界観あり
その香り味わいを感じた瞬間に引き込まれるアメージングなワインでありました。
そこには妖艶な強さもあるワインでしたが
今回2019年
その両面を持ち合わせる中間にあるワインではと感じました。
抜栓の際ですがスクリューを気持ち刺し過ぎたのか
その穴の間から若干のガスが立ち上がる
アルコールは13％
赤紫の少し濃いめのガメイ
ほんのり還元から始まり
およよ！ヘイ・ガマンでもこの黒さ加減そして塊感
旨さのこの集中力甘さコク紫キャベツ
そこから始まる2017年ガメイにあった不思議な世界観
今回は紫よりもやや黒系の世界ありながら
ふわっと冷涼感とガメイワールドもあり
旨味が細く密度感あり伸びる伸びるどこまでもにじみ出てくるような旨味
余韻も長くこれは秀逸！
二番通り酒店様からのご案内でも
新たな扉を開くワイン！とのご紹介わかりますそんな気がいたします！

そして次
飲む予定ではなかったのですが止まらない感じで
いった
○レ・パレンヌ2017年
グロローの赤ガメイの赤など注目ですが
やはり外せないのが
カベルネフランの赤ですね
レ・パレンヌ2017年
今回よりエチケットのデザインも変わり
なんか不思議な世界観
フランソワ・サン・ロのエチケットどれも
独特な世界観あるものですが
とりあえずまだなにを伝えたいのかわかりませんが
いざ抜栓グラスに注ぐと
エッジには紫系もありますが
黒！黒！な液体濃度感そして燃える熱量がグイグイ伝わります。
香り
うゎお！焦げ美しいなんじゃこの集中力
すでにギュッと密度感ある感じ
このナチュラル感無駄がない
調和があり一枚岩のような
ブラックチェリープラムなど黒系
それがなんかほんとうに無駄がなく粗野な感じもない
飲んでもこのコク冷涼感ありつつも熱いワイン
どこかコールタール系もあり野菜そして
美しい焦げ感
飲んでいてちょっとすごかワインに出会ってしまった
一人でなんか嬉しくなる感覚
そうかこれ！
このやばい旨さナチュラル感
これホームランだ！と一人で納得
たぶん違うんだと思いますが自分の中ではホームラン級のワインが生まれた瞬間を
表現しているのかと・・・・

もう一つさすがに飲めませんが
○ボワ・ギヨン2016年
2016年のカベルネフラン
新着ですが2016年です。
古樽で3年もの長期熟成施すワインで
カベルネフランのキュヴェでもより遅めにリリースとなるワイン
それゆえに深く黒く凝縮した旨さが楽しめるワイン
ボワ・ギヨンですね
2016年でそれだけの熟成経たワインですが
若干の微発泡もあるとかでそしてスイカジュース！
ご紹介の内容ですが
熟成を経てそこに生まれる軽やかさも出ているとのこと
これも注目のワインです！

もう一つは少量のみバックビンテージ入荷の
○ヘイ・ガマン2017年
あの感動のワイン
それがまた月日超えてどう成長しているか
楽しみなワインです。

以下インポーター様情報
Les Pouches 2017 [ NEW ]
レ・プーシュ
品種：シュナン・ブラン
レ・プーシュという区画の1stミレジム。シルト（砂より小さく粘土より粗い砕屑物）土壌に粘土と砂が混じります。70%プレスデ
ィレクト、30%は20日間マセラシオン。2年半樽熟成。フランソワらしいピュアな液体がしっかり樽熟を経てビン詰されました。フ
ランソワらしい自然体な液体と、彼の高みを見すえたワインつくりと、その両方が液体に中性的に表現されています。ピュアな液体
を奥行きと深みの両ベクトルが包み込んだワイン。新しい時代の流れを感じます。



Hey Gamin 2019 [ NEW ]
ヘイ・ガマン
品種：ガメイ
砂が主で少しシルト（砂より小さく粘土より粗い砕屑物）の混じった土壌。全房で20日間マセラシオン。ステンレスタンクで6ヶ月
熟成。どちらかというと赤い果物よりもメロンのような果実の香りがあり、不思議な清涼感を感じさせてくれるガメイ。少しだけ個
性的にも感じるキャラクターをもつ液体は1日目よりも2日目の方がより優しくまとまりをまとって染み込むような飲み心地に。少し
大人っぽい、フランソワの新しい扉を感じさせてくれるワイン。

Les Palennes 2017 [ NEW ]
レ・パレンヌ
品種：カベルネ・フラン
シルト（砂より小さく粘土より粗い砕屑物）土壌に石灰の混じった土壌。50%全房と50%除硬で10日間マセラシオン。古樽で1年半
熟成。ブラックチェリーやプラムの香り。軽快で滑らかな口当たりの中に、しっかりと抽出されたピュアなぶどうのエキス感がワイ
ンに洗練された深みを感じさせてくれます。エレガンスで優しい余韻もまた素晴らしいです。


Le Bois Guyon 2016 [ NEW ]
ボワ・ギヨン
品種：カベルネ・フラン
たくさんの石灰に少し砂とシルト（砂より小さく粘土より粗い砕屑物）の混じった土壌。全房で10日間マセラシオン。古大樽(600L)
で3年間じっくり熟成。グラスに注いだ瞬間から楽しみになる薄くクリアな色調。開けたてから還元的ではありますがスイカジュー
スのような香りを奥にたたえつつ、ほんのり微発泡の残った透き通るような液体の飲み心地にしびれること間違いなしです。カベル
ネ・フランの新しい側面を探すフランソワの新しいオファーのようなワイン。軽やかでいてピュアでいて、しっかり寝かせた2016
年。その先に感じるものは皆さんで探してみてください。




以下2016年ご紹介文
フランソワ・サン・ロ
レ・フォントゥネル2016年です！！！

ロワールはソミュールの造り手
フランソワ・サン・ロ
初めてここのワインとの出会い
それも衝撃的でしたが
ヘイ・グロとかアルコール8％とか自由すぎるワインだけど
味わいはもっと自由！な突き抜けた表現あるフランソワ・サン・ロ
でもその後毎回たくさんのワイン飲むことは叶わないですが
リリースのたびに今度はこれ飲んでみよう！と
シュナンを飲めばその旨味の深さ濃さに驚き
少し熟成したカベルネフランのめば
また違ったイメージ個性もつワイン
レ・パレンヌの2016年は
フランソワ・サン・ロの一つ上のステージへと進んだそんな表現ある
素晴らしい集中力と霊妙感あるワインでした。
その後少し間おいて
今回本当に久しぶりにフランソワ・サン・ロ
フルラインナップに近いリリースです！！！

今回二番通り酒店様の新着すんごく多く多種類に及んでおりますが・・・・が！
確実に大注目のワイン
フランソワ・サン・ロです。
一歩一歩着実に進化遂げるフランソワ・サン・ロの自由すぎるワイン
でもそれぞれのキュヴェに表現に研ぎ澄まされたものあり
なんというか
正直どう伝えれば伝わるのかこの感動！と考えているそんなところであります。
そのトップバッターに挙げるのが今回のこのワイン

○ヘイ・ガマン2017年
○ヘイ・ガマン2018年です。
ヘイ・ガマン今回同時リリースで
2017年と2018年ございます。
先にお伝えですが両方飲みました。
厳密に言うと
先に飲んだのが2017年
日々テイスティング重ねて
様々な自然派ワイン飲んで飲み進めていくとやはり
どこか冷静な自分も存在するようになり
一時期の初めて出会う感動のようなものは少なくなってまいりました。
それは誰しもがそうなっていくのかなと思う部分
確かにその自然体の魅力素晴らしい出来だとか
過去の出来と比べてとか
他の生産者のワインと比べて
単純にそのワインだけを見てもそう思えるワインももちろんたくさんございますが
その先そしてそれが初めて感じる世界観だったりすると
なんか懐かしく単純にこのあふれ出る感情誰かに伝えたい衝動に駆られる
まさに今回のこのヘイ・ガマン2017年はそれでした。

もちろんフランソワ・サン・ロの極々ナチュラルなワイン
そして通常だと2018年が今リリース
だけど2017年が今となると
やはり出来立ての段階ではまだ未知数なものがあったワインなのかもしれません。
2018年を飲んでわかるイレギュラーさもあるワインなのだと
その危うい部分をわが物として魅力として今あるワインなんじゃないかなと
そう思うワイン
その感じです。

グラスに注ぐと透け感ありながら確実になんか
赤、黒などの流れ絡み具合溶け具合が尋常じゃないなにか物々しい雰囲気ある液体
なのに引き込まれる美しさもある
透ける感じありながらも発せられる力は強い
薄いのに力強いという不思議な感覚
香り・・グワシ！いきなりのこの官能感
ベリーのゼリー感揮発酸とか簡単に片づけられるものではなく
溶けだし絡み合いもともとの果実のガメイ
いやとてもはじめガメイとは思えないレベルにあるもの
フィリップ・ジャンボンなどのドメーヌもののワインのガメイにも
これがガメイ！？と思えるところありますが
それよりも断然美しくエアリーさもあるのに
この官能的な表現
なのにミネラリィさとかなんというか明るさある輝きとかそっちへいくので
なんかちょっと表現としてはどうかと思いつつも妖精がふわふわと飛んでいるような
メルヘンな世界
神社仏閣などの荘厳さもありつつでも西洋のほうこうへ
そうなかなかうまく伝えられるワインじゃないのですが
味わいウマ〜驚き〜幻〜とマンダリンとか
柔らかく旨味が細く長く続くでもこれやはり通常のヘイ・ガマンの密度感じゃない感じもあり
さくらんぼとか醸し系もあるような雰囲気もあり
オフな香りも正直あるとは思いますが
それがオフの方向じゃなく取り込んでさらに良いものへ昇華させているワイン
そして驚きのアルコール度数14％！？！？！？
このワイン止められない止まらないなんですが
正直どこか危うい世界もありつつなので
コルクせずに冷蔵庫で二日目を迎え恐る恐る飲むと
いや〜安定しているこの高めのアルコールがそうさせているのか
でも三日目になってフィニッシュまで
崩れがほとんどなく飲めてしまうこれもある意味驚きです。
ガメイって・・・まだまだ可能性ある品種なのかな・・・と

そして
2017年飲んで
その他のワインもいくつか飲んで・・・でもどうしても忘れることできなくて
違いも感じたくて
2018年
○ヘイ・ガマン2018年
飲んじゃいました。
これがフランソワ・サン・ロの定番ヘイ・ガマンの味わいなのかなと
液体の色は淡く桃色鮮烈な赤もありつつ水墨画のような淡さ
香りそのまんまエアリーでベリーふわふわ
味わいそのまんま
ゆる旨〜ほんわかやさしくて瑞々しい
目の前に果汁がはじけ飛ぶようなチャーミングな甘み旨味じんわり伝わり
滋味深い
出汁系の旨味いわゆる薄旨系ガメイドストライク！
な感じです。
こちらはアルコール11％とかかなと思いますので
グイグイ飲んじゃいます。
一晩に3/4程度気が付くと無くなっている
それでも淡い酔い心地で
単純に美味しい楽しいヘイ・ガマン！ですね
これはこれで新鮮さが炸裂ゆるさもあり旨味染みだす
ゆるいと言いながらもミネラリィさはソミュールのワインらしくあるので
キレもあり単純に淡いワインなんかとは一線を画すものです。
これは大好きな方が多そうなワインですね

んで・・・最終的に個人的にどっちと問われると
断然2017年です。
これは個人的な見解ですが
様々なもの、大袈裟かもしれませんが奇跡的に生まれた
この絡み合いのバランス
そして不思議ちゃんワインかと思います。
次造れと言われても絶対同じものはできない可能性高いのではとも思うワイン・・・・
なので・・・ですね

いや・・・・でもこのなんも考えなくても楽しめちゃうストレスフリーな2018年も・・・・
やっぱりどっちもでしょう！！！

ちなみにヘイ・ガマン2018年は
マグナムもあります！！！


次は
○ヘイ・グロ！！2018年
正直
ヘイ・ガマン2017年
これが始まりで
フランソワ・サン・ロのワイン久しぶりでテンションあがりすぎて
こちらも飲んじゃいました！
私にとってのフランソワ・サン・ロの始まりのワイン
ヘイ・グロ！！2018年
今回もアルコールは約8％のグロロー！
初めて飲んだ時の爽快感とか衝撃的でしたね
このワインの良さは
アルコール度数8％程度ですが
これでゆる旨〜だけだとたぶん物足りなさもあるかと思いますが
やはりグロローの甘酸っぱさドライでほろ苦い
そしてキレのあるところや
ミネラル感などもより感じるワイン
淡いにごり感じる液体
アルコール度数低めでもこのヴァン・ド・ソワフとして
内容はたっぷりです！
こけもも、還元もどんと来いな感じで
ほんのりぴちぴちするようなフレッシュ感エアリー感満載のグロローです！
イメージそのまんま
フランソワ・サン・ロ初めての方はぜひ
これ！
試してみてください！

となって
今回さらに飲んじゃいました。
一人で
フランソワ・サン・ロ祭りみたくなっておりますが
こんなに飲んで
利益でるのか？と考えちゃいますが
もう手が止まらないのが本音
それだけ嬉しく美味しいワインなんですね
最後に止めておいたのが
こちら
○サン・ロ・ペット　ロゼ2018年です！
本当は
シュナンブランのフリッザントゥ・サン・ロ・ペット・ブラン2017年
飲みたいところではありましたが
フランソワ・サン・ロのシュナンブランはまた旨い！
ボリューム感もあって間違いなく美味しい泡ものなので
でも
間違いないなと思いつつ
ロゼ泡はやはり難しいところもあり
こちら飲んでみようとなりました。

○サン・ロ・ペット　ロゼ2018年
ガメイとグロローで造られるロゼペティアン
どんな感じかな〜と王冠抜栓して
グラスに注ぐと
その隣にいた三男
一言

”うまそう〜！”

となんでこんなきれいな色なの？と
そうすんごく健全で綺麗なロゼ色
ロゼよりも赤系が強めの色調
三男にもわかる見た目の美味しさですね
赤黒さあり
ミネラリィ、香りにはどこか根菜というかバラ系、根の感じ
グロローのところが出ているのか
味わい
キンキンとドライなのかな〜と思いきや
これが
ほんのり甘み感じ優しいそして果実味もジューシーで
香りはけっこうシュールさありドライでストイックさも感じるものが
飲むと優しく語りかける
シリアスな表情ありつつも親しみやすい
ほどよいキレもあり酸が強い感じじゃなくでもミネラル感が程よい冷たさも演出し
このガメイの滋味深い旨味
二番通り酒店様の表現にもありますが
そう！プールサールのあの感じほどよくふっくらさもありでも基本はエレガント
もう少しジューシーさもあるけど
ほんのりワイルドさもあり赤系果実がいい感じのバランスで楽しめるロゼペティアン！
おすすめです！

ということで
結局
ヘイ・ガマン2017年
ヘイ・ガマン2018年
ヘイ・グロ！！2018年
サン・ロ・ペット　ロゼ2018年と
同じ生産者のワイン
四種類も飲んでしまったわけですが
まったく後悔無し！というかもっと飲みたいくらいの印象
それだけどれも美味しく個性あり魅力がそれぞれに違う
ビンテージ違っても全然違ったワインとして楽しめる
嬉しいワインです！

飲んでいないけど絶対旨い！今回のその他のワイン

フランソワ・サン・ロ
○フリッザントゥ・サン・ロ・ペット・ブラン2017年
シュナンブランのペティアン白
肉厚さボリューム感
フランソワ・サン・ロのシュナンのポテンシャルしっかりと引きだされたペティアンのようで
色からも旨味たっぷり感つたわります。
ロゼは2018年ですが
白は2017年でじっくりとそのへん造られているようです。
杏酒、梅ジャム感あるとのことでめっちゃ楽しみな1本です！！！

○レ・フォントゥネル2016年白
フランソワ・サン・ロスティルの白唯一のワイン
レ・フォントゥネルです
以前飲んでおりますが
このワイン素晴らしいポテンシャル有する白で
出来れば長めに寝かせたいそんなワイン
シレックス土壌のシュナンブランでそのミネラル感もキッチリとありながら
その果実の力がたっぷりと込められた白
今回の2016年も古樽で3年熟成させて仕上がったワイン
旨味が自由に広がるシュナンとのことで
これはまだまだ寝かせたい感じあります。

○ボワ・ギィヨン2015年赤
カベルネフランの赤です。
新着ですが
2015年です！
このボワ・ギィヨンこのカベルネフランもなんというか
ヘイ・グロ、ヘイ・ガマンとはまた違った路線のワイン
フランソワ・サン・ロの中でも長期熟成を経て
完成されるワインですね
ヘイ・グロなどのイメージで軽やかなワインという印象持っているかたも多いですが
このボワ・ギィヨンは
旨味の黒く深い野性味あり充実感たっぷりの赤
今回2015年も三年間じっくりと樽熟成経てリリースされたワインで
チョコレートのようなリッチ感コク深さ楽しめるカベルネフランとなっているようです！！！

以上今回のフランソワ・サン・ロのワインです！！！

ちなみに
ヘイ・グロ2018年
ヘイ・ガマン2018年
ボワ・ギィヨン2015年
この三種類は魅惑のマグナム入荷しております！！！
じっくりと美味しいところ寝かせて楽しんでいただきたいマグナムですね
それぞれ少量のみとなります。

以下インポーター様情報
Frizzante Saint-Lo Pette Blanc 2017 [ NEW ]
フリザントゥ サン・ロ ペット・ブラン
品種：シュナン・ブラン
粘土石灰質土壌に植えられたシュナン・ブラン。時間をかけてステンレスタンクで熟成のあとに瓶詰。2019年春にデゴルジュマン。泡
はほとんどないためフリザンテとしてリリースされました。杏酒や梅ジャムのようなチャーミングな果実味が口のいっぱいに広がます。
肉厚でボリューム感のある果実味ですが優しく飲み進む可愛らしい微々微発泡ワインです。

Saint-Lo Pette Rose 2018 [ NEW ]
サン・ロ・ペット ロゼ
品種：ガメイ、グロロー
シストが混じる砂地土壌に植えられたグロロー。2019年春にデゴルジュマン。何も聞かずに飲めばジュラのプールサールのような味わ
いのペティヤン。鼻から抜ける少し野生的なニュアンスがナチュラル感いっぱいでたまりません。絶妙なバランスで造り上げてきたなぁ
と感心するイチオシのロゼペティヤンです。

Les Fontenelles 2016 [ NEW ]
レ・フォントゥネル
品種：シュナン・ブラン
シレックス土壌に植えられたシュナン・ブラン。プレスディレクト。2016年のシュナン・ブランは発酵が長引き、古樽でじっくり3年間
という時間をかけて発酵・熟成を経てやっと2018年にビン詰。艶やかで冷涼感のある果実味と時間をかけてじわっと旨味が広がる自由
で伸びやかなシュナン・ブラン。ワイン造りにおいて一切の妥協のないフランソワのシュナンは年々美味しさを増してきています。

Hey Gro !! 2018 [ NEW ]
ヘイ・グロ !!
品種：グロロー
シストが混じる砂地土壌に植えられたグロロー。全房でブドウをほぼ破砕することなく10日間マセラシオン。ルモンタージュを軽くする
程度。樹脂タンクで7ヶ月間熟成。アルコールは7,92%。サン・ロの代名詞にもなってきたグロロー。フランソワと仲間たちが毎日飲む
ために造ったようなワインです。フレッシュな果実味とほんのり青みと苦味のアクセント。外で気持ちよくのもよし、仲間同士で楽しく
語らいながら飲むのもよし、そんな最高のヴァン・ド・ソワフ（喉の渇きを潤すワイン）。

Hey Gamin 2017 [ NEW ]
ヘイ・ガマン
品種：ガメイ
シストが混じる砂地土壌に植えられたガメイ。全房で10日間マセラシオン。軽くルモンタージュ。7ヶ月樹脂タンクで熟成。2017年は
春の遅霜で収量が落ちて年間を通して乾燥した気候によってブドウが小さく凝縮しリッチな仕上がりになりました。瓶詰後１年間寝かせ
てからのリリース。清涼感とスパイシーさの合わさった香りが特徴的。液体の中にも清涼感が感じられ、ほんのりリッチなアルコール感
とともに、他にはない不思議な世界観のガメイです。

Hey Gamin 2018 [ NEW ]
ヘイ・ガマン
品種：ガメイ
シストが混じる砂地土壌に植えられたガメイ。全房で10日間マセラシオン。軽くルモンタージュ。7ヶ月樹脂タンクで熟成。2018年の
ガメイは美しい透き通るような色調とアルコール11%と軽やかな仕上がりですが、開けたて還元臭と獣臭のある野生的な仕上がり。サ
ン・ロらしい滑らかな口当たりとチャーミングな飲み心地が合わさってナチュールファンにはたまらない味わい。まるでサン・ロのよう
に知性と野性が入り混じったようなガメイ。

Bois Guyon 2015 [ NEW ]
ボワ・ギィヨン
品種：カベルネ・フラン
粘土石灰質土壌に植えられたカベルネ・フラン。15日間マセラシオン。3年間じっくりと樽で熟成した後、瓶詰後さらに1年間熟成。チ
ョコレートのようなほんのりリッチなコクがあり、スパイシーさと野性味が液体に厚みを与えています。フランソワが熟成してリリース
してくれたお陰で液体としてのまとまりがあり複雑味が増し、素晴らしい出来栄えのカベルネ・フランに仕上がりました。





以下レ・パレンヌ2016年ご紹介です。
フランソワ・サン・ロ
レ・パレンヌ2016年です！！！

再入荷です！！！
こっそり何度か再入荷していたレ・パレンヌ2016年ですが
やはり抜群ですね
ナチュラルワイン大好きな方にも
この2016年のレ・パレンヌは変わったというか凄くなったと
好評いただくワイン
今回体調悪かったときワインのめずその際も
じょじょに体調回復して飲みたいと思ったのはこのレ・パレンヌ2016年
思い浮かんだワインの一つです。
なんかこんなナチュラルワイン
力いただけますなんか生命力分けていただけるそんな気がします。

また初めて入荷したころよりも落ち着き
伝えたい部分がより鮮明に出てきていると思います。
ぜひ飲んだことある方も
飲んだことない方も一度試していただきたいそんなワインです！！！

以下前回販売の際のご紹介文

来ました！
来ました！
二番通り酒店様新着ワインです。
なんというか各インポーター様のように定期的に新着ご案内あるわけではないので
その分
来た！感が強い二番通り酒店様の新着ワイン
でもそれだけじゃないんですね
良いも悪いも
想像を超えていく
その先へ・・・みたいな
驚きと感動をいただけること
たまに深く考えさせられることもありますが
でもそのワクワク感
今一番ではと思います。

でもその感覚
飲み手の皆様にも伝わってきているようで
こちらの新着ワインの情報と同時期にすでの
そろそろ新着ワインありますかね？と
お問い合わせもあるんです。

着実に浸透していっている二番通り酒店ワールドではと思います。

ということで
フランソワ・サン・ロです。
新着は久しぶりな感じです。
他方からもここのワイン大好きなんだけど
最近なかなか入らないとか
いくつかルートあったものが無くなったとか聞くにつけ
貴重な存在へといってしまうのか
そんなフランソワ・サン・ロ
でも造り手本人はどこ吹く風な感じ
なんでしょうね
とにかく自由という言葉がピッタリなフランソワのようです。
2016年に絵本に出てきそうな大きな洞窟の地下カーヴに引っ越しました。
このカーヴを訪れた人たちがみな感嘆するほど美しいカーヴです
とのことで
そのカーヴにもドクロマークあったりと
楽しく自由
そしてどんどん前に進んでいく進化もあるようですね

そんなフランソワ・サン・ロの久しぶりの新着ワイン
進化しているように
以前との違いもワイン]]></content></entry><entry><title>フランソワ・サン・ロ　レ・プーシュ2023年　750ＭＬ</title><link rel="alternate" type="text/html" href="https://terroir.shop-pro.jp/?pid=193683022" /><id>https://terroir.shop-pro.jp/?pid=193683022</id><issued>2026-09-26T15:21:16+09:00</issued><modified>2026-10-02T11:32:45Z</modified><created>2026-09-26T06:21:16Z</created><summary>フランソワ・サン・ロ
レ・プーシュ2023年です！！！

二番通り酒店様より新着ワインです！
やはり外せないワイン
フランソワ・サン・ロです。
バティスト・クザンのワインとともにそれぞれ高めあい競い合い助け合い
そうやってそれぞれのワイン造りへと突き進む造...</summary><author><name>自然派ワイン＆地酒専門店〜 HONEST TERROIR オネストテロワール〜</name></author><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[フランソワ・サン・ロ
レ・プーシュ2023年です！！！

二番通り酒店様より新着ワインです！
やはり外せないワイン
フランソワ・サン・ロです。
バティスト・クザンのワインとともにそれぞれ高めあい競い合い助け合い
そうやってそれぞれのワイン造りへと突き進む造り手
今回フランソワ・サン・ロは
転換期ともいえる時期に差し掛かったようです。

それはやはり一から自身のワインを造り上げたい
そして最終的に自分の目の届く範囲で
実直にそしてできるだけ葡萄に目をかけて子供のように愛でて育てたい
そんな気持ちが伝わるような変革なのかと思います。
並大抵のことではできない決断だったのではと思います。
だって人間だれしも変化を恐れる生き物ですし
その一歩を踏み出すことがどれだけ勇気のいることか・・・
自分も今回ワインスクールを始めるにあたり
様々悩みました。
いまさら？とか本当に田舎にワインを勉強したい方がいるのか？
いざ初めて人が集まるのか？
結局飲み会みたいな感じになってしまうんじゃないかとか
ネガティヴなことはいくらでも湧いてきますね
新しいこと始めるときはなんでもそうですよね
でも自分の中でも長年いつかワインスクールやりたいなと
それをライフワークとして
ワインとは何か？から始まって
最終的にブルゴーニュにいくつくのかヴァンナチュールの真髄に迫るのか
それはまだ今後10年20年と続けていく中で変化していくかと思いますが
それ以外にも造り手さんを呼んで生の声を聞いたり
葡萄狩りに出かけることも
日本のワイン産地をめぐることも
ゆくゆくはヨーロッパの畑を見に行くことも
そんな夢が無限に広がる今回のワインスクール
やらない手はない！
そう思い一歩進みました。

フランソワ・サン・ロの変革は
今後のワインからそのメッセージが届くのかと思います。
今回のワインからもその始まりがあるのかと思います。
それを一年一年深めていくそのスタートとなるビンテージ
一緒に感じていきませんか？

今回のワイン
○ル・ブ・ドゥ・ラ・リュ2024年
2018年にカーヴのそばに3haの土地を購入し
三年間土地を休ませた後
2021年に多くの品種を自分の手で植えた区画
本当に初めの始めからスタートした畑のワイン
醸造に使う用具
新しいタンクや樽などを使い妥協のないワインを生み出したい
その思いで造られたワイン
品種は
まだ収量も少ないために
カベルネ・フラン
ピノ・ドニス
グロロー・グリの三品種を混ぜて作られたワイン
その感じですが
淡い赤紫透け感ありフレッシュな赤果実に梗の青み葉系の爽やかさ
そこにベリージュースもドライで繊細
ほんのりビターなニュアンスと薄い果皮感ある果実味
酸味のフレッシュさそして抜け感とその後のじんわりと広がる旨味
三品種混ざることで何か陰と陽が交差するような表現あり
ワインの若々しさもあり不安定さは無し
穏やかだけどしっかりとした生きる力があるそんなワイン
これが始まりのワインだとすると
これが一年一年葡萄樹が成長し根が伸びつける実も充実したものになっていくわけで
それを毎年一年一年感じていきたいそう思えるそんなワインです。

以下インポーター様情報
2018年にカーヴのそばに3haの&#12063;地を購&#12042;し、3年間&#12063;地を休ませた後、2021年に多くの品種を&#12163;分の&#12095;で植えた区画。&#12163;分で&#12032;
から植えたブドウで、&#12163;分で購&#12042;した新しいタンクや樽を使い、すべてを&#12032;から&#12163;分の&#12140;の届くところで、妥協のないワインをつく
りたい。その想いが初めてボトルに詰められたワインです。まだ若&#12106;で収量が少ないため、カベルネ・フラン、ピノ・ドニス、グロ
ロー・グリの3品種を混ぜてつくられました。ピノ・ドニスとグロロー・グリを&#12032;緒に収穫し、&#12106;桶で20&#12103;間のマセラシオン。そこ
に10&#12103;間マセラシオンしたカベルネ・フランを加えました。まだ収量が少ないため、&#12073;さな卵形のタンクで熟成。Le Bout de la
Rue。道の先。でも、このキュヴェがフランソワの新しい出発点。淡く透き通るような&#12170;調。&#12186;い&#12073;さな果実に、摘みたてのハーブ
や茎を思わせる&#11992;いニュアンス。若&#12106;だからこその瑞々しさ、&#11992;さ、&#12131;命&#12050;。軽やかだけど、&#12061;の中にしっかり残る旨み。まだ何か
になりきっていない美しさ。この区画で&#12131;まれるワインがこの先どうなっていくのかを想像するより、今はただ、この瑞々しさを感
じていたい。そう思わせるだけの&#12050;が、充分にあります。

次は
○バイ・ユアセルフ・ノット・ア・ファッド・バット・ア・ファクト2021年
シュナンブランの白ですがレ・プーシュではなく
この名前の理由は
フランソワの妹ジャスティン・サン・ロ
と「Pur Jus」という本を出したフルール・ゴダーのために、彼&#12069;の特別キュヴェとしてつくられていたワイン。彼&#12069;が活動をやめた
ことで、フランソワ&#12163;&#12189;の名前でリリースすることになりました。
とのことです。
レ・プーシュ2021年と同じシュナンブランになるようですが
造りに若干の違いがあるようで
こちらはコンクリートタンクで一年間熟成その後3年の瓶熟成
瓶詰めした当初は豆のニュアンスがあったようで
それを3年熟成したことで面影はほぼ無し
今回飲んでも
熟成深まり濃度も増したような濃さのあるイエローの液体
でも余分なものがそぎ落とされクリアーな色調
ゆったりとした動き果皮の厚さ
柑橘もより熟の感じと深い表現
でも甘やかさよりも極ドライな方向へと昇華したワイン
大きめのボウルのグラスでより相性が良いワイン
まろやかでもハーヴ系の爽快さもありドライさの中にも蜜系
そしてぎっしりと込められたミネラル感が存在感を増し
緩やかにまろやかに楽しめるシュナンブラン
熟成が進むことで余分なものがそぎ落とされそれによる集中力と緊張感が良い感じに
伝わるワインです。

以下インポーター様情報
BI YOURSELF NOT A FAD BUT A FACT 2021 [ nouveaut&#233; ]
バイ・ユアセルフ ノット・ア・ファッド・バット・ア・ファクト
品種：シュナン・ブラン
「BE YOURSELF（&#12163;分らしく）」と「BI（バイセクシャル）」を掛けたキュヴェ名。&#12040;それぞれのあり&#12101;をそのまま受け&#12042;れ、&#12163;分
らしくあればいい。NOT A FAD BUT A FACT。&#12032;時の流&#12175;ではなく、事実。もともとは、フランソワの妹ジャスティン・サン・ロ
と「Pur Jus」という本を出したフルール・ゴダーのために、彼&#12069;の特別キュヴェとしてつくられていたワイン。彼&#12069;が活動をやめた
ことで、フランソワ&#12163;&#12189;の名前でリリースすることになりました。以前リリースしたLes Pouches 2021と同じブドウですが、こち
らはコンクリートタンクで1年間熟成。その後、さらに3年間の瓶熟成を経ています。酸とミネラルの&#12032;本の線が凛と美しく、そのま
わりにあるレモンや柑橘、&#12137;い花々や蜜、ハーブ。迷いのない輪郭、最後まで芯のある佇まい。&#12143;を感じさせる硬質な質感。じわり
と残る塩味。書かなくてもいいことかもしれませんが、瓶詰めした当初は&#12182;のニュアンスが強く出ていたそうです。3年間の瓶熟成を
経た今、その&#12207;影はありません。時間によって丸くなったというより、余計なものが削ぎ落とされ、本来そこにあったものが浮かび
上がったよう。静かな緊張感。凛としているけど&#12163;由。

次は
○レ・ボワ・ギヨン2018/2020
フランソワ・サン・ロのワインとしてはかなり熟成進んだ状態での
リリースのワイン
それもそのはずで
かなりの手間暇かかるワイン
2018/2020とあるように
2018のほうはカベルネフランを2018年に収穫したもの
古樽で3年熟成発酵が終わるまでになんと7年もの時間を要したワイン
そして
2020のほうはピノドニスこちらも発酵に3年もの歳月かかり仕上がったワイン
その後古樽での熟成それでもまだ納得いかずさらに2年熟成
そうやってできた二つのワイン
それをアッサンブラージュして出来上がったワインが
このレ・ボワ・ギヨン2018/2020です。
素晴らしい落ち着きと質感有するワイン
赤黒さありつつも熟成で余分な力が抜けて透け感もある液体
腐葉土に黒薔薇
土壌のスパイスから妖艶さ醸し出す黒系
しっとりと寄り添うように進み
じんわりと伝わるそして旨味が長く感じられる
穏やかででも底から湧き上がるような魅力が深く長い
これだけの時間をかけて仕上がったワインだからこその特別な魅力あるワインです。

以下インポーター様情報
Les Bois Guyon 2018/2020 [ nouveaut&#233; ]
レ・ボワ・ギヨン
品種：カベルネ・フラン、ピノ・ドニス
たくさんの&#12143;灰に、少量の砂とシルト（砂より細かく粘&#12063;より粗い砕屑物）が混じる&#12063;壌。レ・ボワ・ギヨンという区画に植えられ
た、樹齢約70歳のカベルネ・フランと樹齢10年ほどのピノ・ドニス。カベルネ・フランは2018年に収穫。全房でブドウをほぼ破砕
することなく数&#12103;間のマセラシオン。その後、古樽3樽で熟成。発酵が終わるまでに7年という時間がかかりました。ピノ・ドニスは
2020年に収穫。こちらも発酵に3年という&#11985;い時間を要し、古樽2樽で熟成。乾いたタンニンが気になったため、そこからさらに2年
間熟成させました。それぞれ異なる時間を重ねた2つのワインを2025年9&#12105;にアッサンブラージュし、同年11&#12105;に瓶詰め。乾いたハ
ーブや紅茶の茶葉、枯葉、森の中の&#12063;や&#12143;。胡椒や鉄を思わせるニュアンスも。&#11985;い時間を経たカベルネ・フランの旨みに、ピノ・
ドニスのスパイスや植物のニュアンスが優しく浮かび上がります。溶け込んだタンニンはどこまでも&#12092;地よく、&#11985;い年&#12105;堆積した枯
葉を優しく抽出したような、深みのある味わい。そして丁寧にとった出汁のような旨み。液体に時間を与え、じっくりと待つことの
できる、フランソワならではの世界。

次は
○レ・プーシュ2023年
フランソワ・サン・ロの白といえばこちらシュナンブランのレ・プーシュ
今までも通常バージョンやアンフォラ仕上げのものなど
様々な深い表現持つワインで
素晴らしい体験させていただきました。
でも今回の変革で残念ながらいや残念ではなく
さらに次のステージへと進んだわけで
今回の2023年そして次にリリースされる2024年で最後となるワインです。
この2023年も
シュナンの深い魅力
洋梨やリンゴに柑橘
そしてハーブに蜜さらにミネラル系もしっかりと感じる仕上がりとのことで
自由さ美しさを備えるワインとなっているようです。

以下インポーター様情報
Les Pouches 2023 [ nouveaut&#233; ]
レ・プーシュ
品種：シュナン・ブラン
レ・プーシュは2haの区画で、シルト&#12063;壌（砂より細かく粘&#12063;より粗い砕屑物）に粘&#12063;と砂が混じります。樹齢は約30歳。プレスデ
ィレクト。&#12068;樽で2年間熟成。樽はすべてフランソワ&#12163;&#12189;が購&#12042;したものを使&#12132;しています。2017年がレ・プーシュの初ミレジム。
2018年にはカーヴのそばに3haの&#12063;地を購&#12042;し、2021年に多くの品種を&#12163;分の&#12095;で植えました。その畑に専念するため、このレ・
プーシュの区画は&#12095;放すことを決め、2024年が最後のミレジムとなります。その&#12032;つ前のミレジム、2023年。&#12095;放すのが惜しい畑
ですが、それでも&#12163;分の思うワインを追い求める、フランソワならではの決断だと思います。洋梨やリンゴ、少し柑橘。そこからハ
ーブや蜜を感じ、&#12063;や&#12143;、植物のニュアンスが重なり合う。透明感の中に密度があり、果実の奥に&#12068;地を感じる世界観。湿度の保た
れた美しい地下カーヴでゆっくりと時を重ね、泉からこんこんと湧き上がるようなミネラル。&#12217;りや質感の&#12179;がとれ、それぞれが美
しく馴染んでいく過程や調和を&#12068;切にできる数少ない&#12131;産者です。畑だけでなく、醸造においても&#12163;然とともにあるフランソワのつ
くる美しいシュナン・ブラン。

次は
○ヘイ・ガマン！2024年
フランソワ・サン・ロの赤といえば
グロローのヘイ・グロそしてガメイのヘイ・ガマン
この二種類はある意味衝撃を受けたワインでもあり
お客様の中にも思い出深いワインとなっているのではと思います。
ただこのヘイ・ガマン！も今回の2024年そして次のリリースの2025年が最後となるワイン
個人的には
ヘイ・グロよりもやはりこのヘイ・ガマン
これが大好きだっただけにもう飲めなくなってしまうのは本当に惜しいこと・・・・
でも確実に次に進むわけで
それを楽しみに待つしかないですね
2024年二番通り酒店様のコメント素晴らしい言葉並んでおります。
2022年からステンレスタンク熟成を樽熟成にかえて
より深みある味わいそしてピュアな果実が鮮明に浮かび上がるワイン
フランボワーズやスモモのみずみずしい果実
スミレや乾いたハーブのニュアンス
シルキーな質感などなどもう想像しただけでうれしくなるような仕上がりのヘイ・ガマン2024年
とのことです。

以下インポーター様情報
Hey Gamin ! 2024 [ nouveaut&#233; ]
ヘイ・ガマン
品種：ガメイ
砂が主体で、少量のシルト（砂より細かく粘&#12063;より粗い砕屑物）が混じる&#12063;壌。樹齢は約35歳。全房で、ほぼ破砕せずに10&#12103;間のマ
セラシオン。垂直プレスでゆっくりと搾汁し、そのまま古&#12068;樽で1年間熟成。2025年11&#12105;に瓶詰めし、さらに落ち着かせてから
2026年春に出荷されました。ガメイはこれまで樹脂タンクまたはステンレスタンクで熟成させてきましたが、2022年から古樽熟成
へと切り替えました。「ソワフなだけではなく、より深みのある味わいを探したかった」とフランソワ。樽熟成によって、以前&#12178;られ
た還元的なニュアンスがなくなり、ピュアな果実がより鮮明に浮かび上がるようになりました。フランボワーズやスモモの瑞々しい
果実。スミレや乾いたハーブのニュアンス。シルキーな質感と、わずかに&#12130;さを感じさせる&#12217;りに惹き込まれます。軽やかでいて、果
実の奥からじわじわと広がる旨み。細かなタンニンと、ほのかに&#12063;を感じさせる余韻。飲み進めるほどに体に馴染んでいくような、
思わず笑顔になるガメイです。2018年にカーヴのそばに3haの&#12063;地を購&#12042;し、2021年に多くの品種を&#12163;分の&#12095;で植えました。その
畑に専念するため、Hey Gamin !はこのミレジムと、次にリリースされる2025年で最後になります。

次は
○ユニス・デ・ボワ・ギヨン2023年
ピノ・ドニスオンリーで仕上げられるレ・ボワ・ギヨン
ユニス・デ・ボワ・ギヨン
レ・ボワ・ギヨンの区画に植えられたピノ・ドニス
まだまだ何度かしかリリースされていないこのワインですが
このワインも手放すことになったようで
今回リリースの2023年で最後の最後です。
フランソワ・サン・ロが大好きなピノ・ドニス
そんな方が造ればやっぱり魅力をわかり理解し引き出したいそうなるわけで
最後となる2023年
ピノ・ドニスの良さが浮かび上がる仕上がりのようです。
最高にピュアな飲み心地
細かなタンニン、石や土のニュアンス
そして出汁系の旨味と
ピノ・ドニスの私も好きなスタイルまさにそんな仕上がりになった2023年最後のワインのようです。

以下インポーター様情報
Unis des Bois Guyon 2023 [ nouveaut&#233; ]
ユニス・デ・ボワ・ギヨン
品種：ピノ・ドニス
ル・ボワ・ギヨンの区画に、フランソワが1.5ha植えたピノ・ドニスの畑。2016年と2017年は収量に恵まれず、2018年はまだ熟成
中。2019年に&#12032;度リリースし、2020年は残糖が残り、熟成を経てカベルネ・フランとアッサンブラージュされました。その後、
2021年、2022年とリリースされ、この2023年を迎えました。ただ、2018年にはカーヴのそばに3haの&#12063;地を購&#12042;し、その畑に専
念するため、Unis des Bois Guyonはこのミレジムで最後になります。たくさんの&#12143;灰に、少量の砂とシルト（砂より細かく粘&#12063;よ
り粗い砕屑物）が混じる&#12063;壌。樹齢はまだ10年ほど。全房でブドウをほぼ破砕することなく10&#12103;間のマセラシオン。垂直プレスでゆ
っくりと搾汁し、そのままフードルで2年間熟成。ピノ・ドニスの弾けるようなスパイシーさと野&#12131;のハーブの&#12217;り。&#12186;スグリやザク
ロのような&#12073;さな&#12186;い果実。最&#12220;にピュアな飲み&#12092;地に、細かなタンニン、&#12143;や&#12063;のニュアンス。丁寧にとった出汁のような旨みが
静かに広がります。飲み込んだあと、&#12240;から抜けていく&#12217;りまで&#12092;地よく、余韻は細く&#11985;く続きます。果実とスパイス、ハーブや植
物、&#12063;、そして旨みまで含めて、ピノ・ドニスらしさに溢れています。ピノ・ドニスが&#12068;好きだというフランソワが引き出す、気持ち
の昂るピノ・ドニス




以下前回ご紹介文
フランソワ・サン・ロ
ヘイ・ガマン！2023年です！！！

二番通り酒店様より
ロワールはソーミュールの自然派の次代を担う造り手
その一人とされる
フランソワ・サン・ロのワインです
先日も新たにお取り扱いのバティスト・クザン
そのワインとのテイスティングもまた刺激的なものでありましたが
今回フランソワ・サン・ロのワイン
新たなキュヴェ到着です。

まずは飲んだワイン
レ・パレンヌ2021年です。
先日のガメイの
ヘイ・ガマン！2021年
あれもリリース時とはまた違い開けたてから数日経過する中で
妖艶さのその先を見た感覚ですが
今回のレ・パレンヌ2021年
こちらもやはり難しいヴィンテージであり
酸が強めに出た年揮発酸も上がりブレット香もわずかにあり
それを納得いくまで寝かせて三年間寝かせてリリースとなったワイン
このレ・パレンヌですが
残り数ミレジムをリリースして無くなるワインとのこと
というのも2018年に手に入れたカーヴのまわりの畑
そこに注力するために離れた場所にある畑は手放したようです。
それによりこのレ・パレンヌは無くなる予定とのこと
樹齢75年ともいわれる古樹の植わる畑ですので
それはそれで貴重な存在でしたが
残り数ミレジムを楽しみたいと思います。
このレ・パレンヌは今までも何度もなにか凄みのような黒味あるワイン感じさせていただいた
特別なキュヴェ
ソーミュールの大地そして古樹だからこそ吸い上げ表現するこの深みある黒みは
カベルネフランのワインとして特別な存在です。
そんなレ・パレンヌ2021年
今回いただきましたが
まさにレ・パレンヌ
黒いエキス感も熟成深め
ここのワインにあるような数年熟成すると黒いインクのような感覚へと密度感増す
そんな表現あり
野性味の中にあるブドウの甘やかさ
密度増し強さワイルドさありながらもさらに今後熟成することで
素晴らしい表現を備えるワインとなると感じるもの
正直現段階で
三年の熟成を超えこの段階でもかなり調和へと向かう中かと思いますが
それでも野趣感の中に揮発とブレットも若干の存在がある
でもそれらと少しずつ本来の魅力との癒着というか他の要素が密度増すことで
そちらが勝るものへと行く段階とでも言いましょうか
そんな感覚であります。
このへんを現在楽しむもよし
それならばまた数年寝かせて楽しみたいと
それもそれぞれかと思います。
残り僅かとなるレ・パレンヌのほうぜひとも育てて楽しんでいただきたいワインです。

以下インポーター様情報
LES PALENNES 2021 [ nouveaut&#233; ]
レ・パレンヌ
品種：カベルネ・フラン
シルト（&#12063;砂よりも細かく、粘&#12063;よりも粗い砕屑物）の&#12063;壌に、粘&#12063;と&#12143;灰が混じる区画「レ・パレンヌ」。樹齢約75年。全房のま
ま、ほとんど破砕を&#12175;わず数&#12103;間の短いマセラシオン。酸が強めに出た年で、揮発酸も上がり、わずかにブレッドの要素も感じられ
たため、熟成に&#11985;い時間をかけました。&#12163;&#12189;が納得するまで3年間の熟成。じっくりと待てるフランソワは、指折り数える&#12131;産者へと
進化していると感じています。熟成樽は、彼が毎年買い&#12188;してきた新樽のみ。樽を常に空にしないよう、瓶詰めのタイミングも&#12178;極
めています。時間をかけて様々な要素がやさしく溶け込み、やさしさの奥に野&#12131;的なニュアンスが&#12178;え隠れします。液体を信じて待
つことのできる&#12131;産者だけが表現してくれる味わい。キュヴェ名の下に添えられた「LA MORT DU DIEU CERF（&#12229;の神の死）」
は、&#12229;が多くの神話で&#12163;然の&#12050;、再&#12131;や循環の象徴とされてきたことに由来します。失われつつある&#12163;然への警鐘を込めて、妹のジ
ュスティンが描いたエチケットです。2018年にカーヴのそばに&#12095;に&#12042;れた3haの畑に専念するため、このレ・パレンヌも&#12095;放しま
す。今までもいろんな表情を&#12178;せてくれたレ・パレンヌの残り数ミレジムを楽しんでいただけけたら嬉しいです。

次は
ヘイ・ガマン！2023年
前回2021年なかなかに考えさせられるワインであり
今後の熟成でどう進んでいくのか楽しみでならないワインでありましたが
ただ正直なところこれが多くの方にすんなりと受け入れてもらえるワインであるかどうか
そのへんは難しいところもあるかと思います。
今までの経験からも
正直私の感覚では全く問題ないワインだとしても
そのワインが持つであろう熟成して生成された要素が
ダメな方にはダメなわけで
ことヴァンナチュールにおいては余計に許容できるところ
そこの違いは人それぞれ
そのワインとしてのそれだけじゃなく
その前の段階として
なぜこういったワインをどういった考えで造っているのか
そのへんをしっかりと伝え感じてもらうことが大事なわけですね
まだまだ勉強が足りないところもありますし
こういったワインを扱う以上さらに深度を増してく必要があるようです。

ということで
ヘイ・ガマン！2023年
2021年とは違い
素晴らしい仕上がりのよう
このワインが持つソワフな面だけじゃなく
より深みある魅力を引き出すために樽熟成を施し
ピュアで鮮明な果実味
その中にある独特な旨味感
フランソワ・サン・ロの霊妙感ある魅力楽しめるワインと
なっているようです。

以下インポーター様情報
HEY GAMIN ! 2023 [ nouveaut&#233; ]
ヘイ・ガマン
品種：ガメイ
砂が主体で、少量のシルト（砂より細かく粘&#12063;より粗い砕屑物）が混じる&#12063;壌。樹齢は約35歳。全房でほぼ破砕せずに12&#12103;間のマセ
ラシオン。垂直プレスでゆっくりと搾汁したジュースを、そのまま古樽で1年間熟成。2024年11&#12105;に瓶詰し、さらに落ち着かせてか
ら2025年春に出荷されました。ガメイはこれまで樹脂タンクまたはステンレスタンクで熟成させてきましたが、2022年からは古樽
熟成へと切り替えました。「ソワフなだけではなく、より深みのある味わいを探したかった」とフランソワ。樽熟成によって、以前&#12178;
られた還元的なニュアンスがなくなり、ピュアな果実がより鮮明に浮かび上がるようになりました。シルキーで、わずかに&#12130;さを感
じさせる&#12217;りに惹き込まれ、軽やかでありながら旨味ののった飲み&#12092;地に思わず笑顔になります。また新たな世界を感じさせてくれ
るHEY GAMIN !。ジュスティンが描く可愛らしくも不思議な動物たちのエチケットは、その味わいと絶妙にリンクしているようで
す。

次は
○レ・プーシュ2021年
シュナンブランで仕上げるフランソワ・サン・ロの注目ワイン
赤もそれぞれ個性あり素晴らしい表現力有するワインですが
特に白のレ・プーシュは
そのスケール感あるワインで人気が集まるワインでもあります。
ただ残念なことに
このレ・プーシュ
レ・パレンヌ同様に2024年が最後のミレジムとなり
畑を手放すことになったとのこと
新たに取得した畑でも白ワインが生まれますこと祈りたいところですが
新たな畑には様々な品種を植えたとのことで
これはこれで楽しみですね
残り僅かのミレジムを残る
レ・プーシュ
2021年
ヘイ・ガマン、レ・パレンヌと
2021年は一筋縄ではいかない年ヴィンテージでありますが
このレ・プーシュに関しては
難しい状態での熟成ではなく
ワインを成長させて届けたいそんな思いからの現在のリリースなのではと
思います。
その三年の熟成により香りや質感の角がとれ美しく調和があり
レ・プーシュのシュナンブランのふくらみある果実だけじゃなく
そこに湧き上がるように出てくるミネラルそれを感じられるワインに
仕上がっているようです。

以下インポーター様情報
LES POUCHES 2021 [ nouveaut&#233; ]
レ・プーシュ
品種：シュナン・ブラン
レ・プーシュは2haの区画で、シルト&#12063;壌（砂より細かく粘&#12063;より粗い砕屑物）に粘&#12063;と砂が混じります。樹齢は約30歳。プレスデ
ィレクト。&#12068;樽で3年間熟成。樽はすべてフランソワ&#12163;&#12189;が購&#12042;した新樽を使&#12132;しています。2017年がレ・プーシュの初ミレジム。
2018年にはカーヴのそばに3haの&#12063;地を購&#12042;し、2021年に多くの品種を&#12163;分の&#12095;で植えました。その畑に専念するため、このレ・
プーシュの区画は&#12095;放すことを決め、2024年が最後のミレジムとなる予定です。フランソワのワインは、ピュアな果実味と&#12068;地その
ものを感じさせる世界観を持ちます。&#12163;然で澄んだ味わいと、常に&#12220;みを&#12140;指すワインづくり。その&#12038;つの思いが重なり合い、中性
的でいて&#12148;体的な、彼にしか表現できない唯&#12032;無&#12038;のスタイルを&#12131;み出していると感じています。&#12163;&#12189;が納得するまで、ワインを静
かに寝かせること3年。湿度の保たれた美しい地下カーヴでゆっくりと時を重ねることで、ミネラルが泉のようにこんこんと湧き上が
るような味わいに仕上がりました。&#12217;りや質感の&#12179;がとれ、美しく調和していく過程を&#12068;切にできる数少ない&#12131;産者。畑だけでなく
醸造においても&#12163;然とともにあるフランソワ。キュヴェ名の下に添えられた「LA FORET TOXIQUE」は直訳すると「毒の森」。妹の
ジュスティンが、汚染され変わりつつある&#12163;然への警笛を込めて描いたエチケット。

最後は
○レ・プーシュ　マセラシオン2022年
レ・プーシュのマセラシオンは
以前飲んだときも
いわゆるマセラシオンのあの果皮からとろけでるボリューム感ある風味や
その旨味それもありますが
やはり何かミネラル感が太い芯を持ち存在する
果皮感と相まってその存在感は大きなワイン
そんなイメージありますが
2022年のマセラシオンも
その研ぎ澄まされたミネラル
そしてエキゾチックさある世界
古大樽での2年の熟成により複雑性を引き出し
素晴らしい世界を見せてくれるそんなレ・プーシュ　マセラシオンとなっているようです。
もちろん今後の熟成でさらなる深みを複雑性を楽しめるワインでも
あるかと思います。

以下インポーター様情報
LES POUCHES MACERATION 2022 [ nouveaut&#233; ]
レ・プーシュ マセラシオン
品種：シュナン・ブラン
レ・プーシュは2haの区画で、シルト&#12063;壌（砂より細かく粘&#12063;より粗い砕屑物）に粘&#12063;と砂が混じります。樹齢は約30歳。この区画
のシュナン・ブランは半分をプレス、半分をマセラシオンで醸造します。全房で18&#12103;間のマセラシオン。垂直プレスでゆっくりと搾
汁し、古&#12068;樽で2年間熟成。2018年にカーヴのそばに3haの&#12063;地を購&#12042;し、2021年に多くの品種を&#12163;らの&#12095;で植えました。新たな
畑に専念するため、このレ・プーシュの区画は&#12095;放すことを決め、2024年が最後のミレジムとなる予定です。マセラシオンを施した
とは思えないほど、研ぎ澄まされた真っ直ぐなミネラル。&#12191;&#12061;の味わいの奥にほのかに残る&#12092;地よい苦味。そしてどこかエキゾチッ
クな世界観が広がります。蜜のような余韻の中に、森の枯葉や&#12063;、草&#12106;を思わせる複雑なニュアンスが静かに広がります。細やかな
タンニンの奥から、塩味を帯びたミネラルが浮かび上がり、味わいに奥&#12175;きを与えてくれます。グラスの中でゆっくりと表情を変え
ながら、&#12163;然の優しさと深みを感じさせてくれるかのよう。





以下前回ご紹介文
フランソワ・サン・ロ
ヘイ・ガマン！2021年です！！！

完売しておりましたが再入荷です。
なぜこのタイミングで再入荷かというと
フランソワ・サン・ロの盟友とでもいいましょうか
同じ地で
ヴァンナチュールの次世代を担うそんな造り手
バティスト・クザンのワインをご紹介いただき
その関係性もあり
再入荷
こちら
ヘイ・ガマン！2021年です。

正直今回このヘイ・ガマン！2021年
開けたての段階で
かなり状態が難しく感じました。
飲んだのが
10月14日
当日はかなりの還元状態硫黄系など野趣感ある果実味とともに
なかなかに荒れた状態というかワイルドな状態
もちろんフランソワ・サン・ロのワイン
そのへんの野趣感はあたりまえ
その先の野生の美しさそれらが本来の魅力のワインですが
この還元が厳しい状態だとその先がわかりづらい
ということで翌日
となると翌日豆る状態が出てきて
正直今までの感じだと現状でやや難しい状態なんだなと思い
今後半年数年寝かせてまたタイミングみてご紹介かなと
思っておりました。
ただ今回はバティスト・クザンとの関係性もありのテイスティング
このくらいで終わっていられない状況もあり
その後も一途の望みを繋ぎながら状態の変化見てみると
驚きです。
というかその間に飲んだラ・ボエムのぺーとぺーアーのワインでもあったのが
一日の違いでがらりと変わるそのなというか
ポテンシャルあるワインなどは
開けたての一日目くらいではワインの本来の魅力をだすまでに
一定のワインがまとまるための時間それが比較的長くかかる時がある
より生きているワインだからこそ瓶という窮屈な空間に閉じ込められている段階で
本来分子の間にストレスなくふんわりつながる何かが圧力かかり
それが本来の姿に戻るのに時間を有するそんなイメージを感じました。
なので
このヘイ・ガマン！2021年
還元状態が初日強かったということで
今後の変化本来の姿に戻る進みを確認していきました。
ただ豆る点に関してはややそんな簡単に戻らないのではと思いつつですが
これが今回やはり変化が予想以上で
14日に還元
15日豆
17日、18日は
還元はほぼなくなりガメイの野性味に冷涼さと酸味をフレッシュに感じつつ
黒味が出る妖艶さも伝わる状態へ
一週間の21日には
さらにエキスの不思議とまろやかに感じるまとまりが出る
黒味にもやや酸化傾向ももちろん加わりながらもバランスが良く
滋味深さとエキゾチックさからのぬくもり奥に豆も若干残りつつも
それほど気にならないで楽しめる
29日の段階で
抜栓より15日
ここでも何か無駄が省かれフレッシュな様相は無くなりつつも
自然体の状態へと
こうなると完全に常温での飲用が自然体の風味を素直に伝える液体へと
この先も楽しめそうななんというか
開けたてあれだけの状態なのに
余分なものがとれゆくことでワインの状態も本来の姿に近づいていくのかと
開けたてのエネルギッシュな状態だからこそ伝わるものもありますが
少し無駄な力を抜いてあげること解放させてあげることで
やや力みや押し込められていたものが解放されていくのですね
還元等についてはもちろん今までもその感じあり
でも一日二日の話でとらえておりましたが
ワインによってはその感覚がさらに長きにわたり動き進んでいくと
もちろんこのへんもともとある生命力しだいで
ワインによっては
一週間と持たずにへたってしまうと思いますがそれをさらに超えてくるかどうかは
ワインしだいになってくるのかと思います。
こうなると生きているとしか言いようがないわけで
人や動物、植物何に対しても共通の
自由にストレスの無い環境になければ
自分を素直に出すことなどできないということなのかと
当たり前といえば当たり前なところと思いつつも
その当たり前のことに驚きです。

今猫を飼い始めて
猫はまさに自由きまま
躾はできないということで自由なままお互いに空間を時間を共有する
それは子育てでも本来は同じところがあるのかなと
親の思うままに育てることはできないわけで
一人一人人格があり
尊重すべき存在なんですね
これワインにも共通するところなのかと
人の尺度で計ってしまってはいけない・・・・・のか
なかなか難しい命題ですが
そんな考えさせられるワインでありました。




二番通り酒店様のワイン
その中でも特に注目度がいつも高いワイン
ロワールのフランソワ・サン・ロです。
ル・クロ・デ・フォリーも大好きですが
フランソワ・サン・ロのワインも近年価格の上昇はある程度
いたしかたない中
しっかりと価格に見合う内容伝えてくれるワイン
やはり飲んでみると納得させられるワインであります。
攻めたワインの中にもより奥深い魅力
そして硬質な張りのある表現もありつつ
若い感性が爆発するようなパッションもあるワイン
でも透明感あり染みる魅力もあると
やはり素晴らしいワインですね

今回到着は
5種類＋マグナムが三種類です。
その中から最近なかなか飲めておりませんでしたので
一気に三種類いただきました。

まずは
フランソワ・サン・ロ
○レ・プーシュ2020年　750ML＆1500ML
すでに先にリリースされたのが
レ・プーシュのマセラシオンですが
今回は通常のレ・プーシュ2020年
シュナンブランの白
フランソワ・サン・ロの白はこれ一種になるかと思いますが
近年ではレ・プーシュのマセラシオンやアンフォラ仕込みのものにもチャレンジして
おります。
抜栓してグラスに注ぐと
濃厚な黄金色の液体
にぶい光を放つ液体いつもこのレ・プーシュは何か塊感あるエキス
濃密さがでるワイン
その流れで香りも柔らかく分厚い蜜系から
シュナンの完熟感ある果実に金木犀それらの香りも単純じゃなく
レ・プーシュはそれぞれに硬質なミネラルそして大地からのニュアンス
水に由来するものが絡み合いながら伝えるワイン
2020年の重厚さそして樽で2年熟成したことによる大きさや
立体感ある構造そのへんが見事に表現されるワイン
このワイン重いような表現続けておりますが
これが自然と入っていくしやはりその他の要素が支え複雑性あり
飲む中で生まれて変化していくゆえに飲み進められるそんな印象あります。
すでにある一定のバランスあり飲めてしまいますが
2020年ものさらにこの先の姿そこを求めたいワインですね

以下インポーター様情報
les Pouches 2020 [ nouveaut&#233; ]
レ・プーシュ
品種：シュナン・ブラン
レ・プーシュという2haの区画。シルト（砂より小さく粘土より粗い砕屑物）土壌に粘土と砂が混じります。樹齢40歳。プレスディ
レクト。樽で2年熟成。2022年11月に瓶詰。フランソワらしいピュアな液体がしっかり樽熟を経てビン詰されました。2017年が初
ミレジムのレ・プーシュ。フランソワが表現してきた自然体な液体は大地そのものを感じるような世界観へと昇華されています。ワ
インの高みを求めるフランソワのワインつくりへの突き詰めたこだわり、ナチュラルな味わいを愛し大切にする想い、彼の持つ二面
性が表現してきた中世的で新しい世界を感じる味わいが、より立体的になり一つの大きな川になるような感覚。渾身のシュナン・ブ
ラン。

次は
○レ・パレンヌ2020年　750ML＆1500ML
カベルネフランの赤
フランソワ・サン・ロといえば
やはり赤
でもその先の品種となると好みは別れるかと思います。
あの低めのアルコールでエアリーでスカッといくグロロー
ガメイのもう霊妙感を感じ染みるワインか
いやいややはり
この地のワインといえば
カベルネフランでしょう！となる方もおられるかと思いますが
特に寝かせて楽しみたい方などはカベルネフラン
フランソワ・サン・ロでもカベルネフランではいくつかのキュヴェが
リリースされておりますし熟成した姿の進む先も
感じたことあるワイン
結局どれも好きなのですが
レ・パレンヌ2020年です。
今回のレ・パレンヌ2020年こちらの素晴らしい仕上がり
野性味が強くでてしまい数年寝かせたいと思う仕上がりの時もありますが
今回2020年はすでに素晴らしいバランスに
レ・パレンヌらしい黒系の奥深ささらに奥に隠れる妖艶さなども備えるワイン
グラスに注ぐと
赤紫基調ですがやはり黒も感じる液体
カベルネフランの黒系そして厚みも冷涼な中にある
青みなどでやすい品種でもそれらが
あるようでもしっかりと梗や種まで熟した印象が良いアクセントとして
加わる
ギリッと強くシリアスさ
この感じこれです。
清涼感と透明感ありつつも美しい野生の本能を忘れないワイン
樽での2年熟成も樽など無駄にでないよう良いバランスでワインに
複雑性など与え何か素朴さの中にも美しさ品がある表現
こちらも程よい緊張感を持ちながら対峙してしまう
なのに飲み進めていきたくなる自然体の姿もある
いいですね
この先もやはり気になるワインです！

以下インポーター様情報
les Palennes 2020 [ nouveaut&#233; ]
レ・パレンヌ
品種：カベルネ・フラン
シルト（砂より小さく粘土より粗い砕屑物）土壌に粘土と石灰の混じった土壌。樹齢75歳。レ・パレンヌという区画。全房でブドウ
をほぼ破砕することなく数日の短いマセラシオン。亜硫酸洗浄した樽を使いたくないとすべて自分で購入した樽で2年熟成。強い香り
にならないように直火でなく蒸気で形作られた樽です。古樽のアフターに残る古い木の香りもなくしたかったそうです。2022年11
月に瓶詰。カシスの果実にオレンジピールの柑橘感やミントの清涼感。静けさのある液体からじんわりと伝わる艶やかさと深み。美
しくピュアな酸と旨味。きめ細やかなタンニンがほんのり。アフターに鼻から抜けるほんのり野生的なニュアンス。どれをとっても
フランソワが真摯に見つめる品種と土壌への愛を感じる秀逸なカベルネ・フラン。

次は
○ユニス・デ・ボワ・ギヨン2021年
フランソワ・サン・ロの貴重なピノドニスのワイン
ル・ボワ・ギヨンの区画に植えたピノドニスで造るワインで
2016年と2017年は収量に恵まれず造られなかったワイン
2018年はいまだに熟成中とのこと
2019年に一度だけリリースでしたが
本数が少なく飲むことは叶わなかったワイン
そして2020年も残糖がありまだ熟成中
そして今回2021年
2回目のリリースとなったワイン
そこで初めて感じることできました。
やはりフランソワ・サン・ロのピノドニス
2021年的な淡い雰囲気軽やかさあるピノドニス
ロワールの自然派の生産者でもピノドニスのワインございますが
果実味が太めな仕上がりのものもあれば
非常にエキス系のピノドニスもあり
個人的にはやはり後者のものが好み
そして今回のフランソワ・サン・ロのものもそういったエレガントなワイン
ほんのり淡い果実味の中にピノドニスらしい鉄分が感じられ
そしてどこかヨード系海系のミネラルもある
透明感ある液体なれど込められるエキス感は懐の深さあり
土壌のニュアンスこれらが野暮ったくではなく薄い記憶のように
ふわっとでてきたり絡みあったり
2021年とまだ若い段階ですので赤系のピュアな果実味なども
生き生きとしたものどこにも上品さが存在する
この系統のワイン
確実に少し枯れ感でてきたときの魅力これがもう抜群となるワインではと
想像いたします。
どのワインもこの先の姿を想像しながらなんか楽しんでしまうワインですね

以下インポーター様情報
Unis des Bois Guyon 2021 [ nouveaut&#233; ]
ユニス・デ・ボワ・ギヨン
品種：ピノ・ドニス
ル・ボワ・ギヨンの区画にフランソワが1.5ha植えたピノ・ドニスの畑。2016年と2017年は収量に恵まれず2018年はまだ熟成中。
2019年に一度だけリリースし、2020年は残糖が残り熟成中。2021年で2回目のリリースになるピノ・ドニス。たくさんの石灰に少
し砂とシルト（砂より小さく粘土より粗い砕屑物）の混じった土壌。樹齢10歳。全房でブドウをほぼ破砕することなく20日マセラシ
オン。フードルで2年熟成。肉厚でざらっとしたテクスチャーの中に刻み込まれたような旨味が舌の上で踊っているかのような液体。
ピノ・ドニスが大好きだというフランソワが引き出す気持ち昂るピノ・ドニスの魅力。

次は
○ヘイ・グロ！2021年
こちら一度リリースしたもの再入荷となったワインです。
2021年アルコール度数も驚きの低さ8,5%
でも低くともなんともいえないグロローらしい魅力が爆発するワインですね
もうパリッとしてチャーミングで
爽快そんな魅力満載のグロローです！

以下インポーター様情報
Hey Gro ! 2021 [ retour en stock ]
ヘイ・グロ
品種：グロロー・ノワール
シストが混じる砂地土壌に植えられたグロロー。全房でブドウをほぼ破砕することなく数日間の短いマセラシオン。ルモンタージュ
を軽くする程度。樹脂タンクで7ヶ月熟成。2022年5月に瓶詰。サン・ロの代名詞にもなってきたグロロー。フランソワが仲間たち
と毎日飲むためにつくったようなワインです。アルコール8.5%。摘みたての野苺やほんのりシャインマスカットのようなフレッシュ
な果実。爽やかで心地よいローズヒップのような酸味。仲間同士で楽しく語らいながら外で気持ちよく飲みたいワインです。

次は
○ヘイ・ガマン！2021年　750ML＆1500ML
フランソワ・サン・ロのワインでも
やはりガメイが一番好き！というかたも多いのではと思います。
私個人的にも
このワインには様々ななにかパッションいただいたワイン
ビンテージによってまたいろんな表情を見せてくれるワインでもあります。
グイグイ野性味強いときもあれば
驚きの霊妙感携える仕上がりのときもある
やはりガメイいいですね
2021年は今まででも一番軽やかな仕上がりとなったようで
ガメイのピュアさ溌剌とした表現がしっかりと伝わる仕上がり
そこにガメイの果実味が素朴に染みるワイン
以前のリリースからまた月日進み
落ち着きも少しずつ出てきているのかと思います。

以下インポーター様情報
Hey Gamin ! 2021 [ retour en stock ]
ヘイ・ガマン
品種：ガメイ
砂が主で少しシルト（砂より小さく粘土より粗い砕屑物）の混じった土壌。全房でブドウをほぼ破砕することなく数日間の短いマセ
ラシオン。ステンレスタンクで7ヶ月熟成。2022年5月に瓶詰。アルコール11%。2017〜2019年は遅霜などでミレジム特有の味わ
いが色濃くエチケットも変えていましたが、去年に引き続き2021年もヘイ・ガマンのスタンダートエチケット。今までのガメイの中
でも一番軽やかな仕上がりの2021年。ハツラツとした嬉しくなるようなファーストアタック。その後に広がる淡くじんわりとしたク
ランベリーやフランボワーズのエキス感。ほんのり赤紫蘇のニュアンスも。フランソワらしいアプローチのピュアなガメイ。



以下前回ご紹介文
フランソワ・サン・ロ
レ・プーシュ　マセラシオン2020年です！！！

※販売に際してのご注意
フランソワ・サン・ロのワイン
少量入荷となりますので
各ワイン御一人様1本限りでお願いいたします。
複数種類購入は可能となります。

きました！
フランソワ・サン・ロです！
相変わらず注目度高いフランソワ・サン・ロのワイン
ここにきてさらに人気の高さからか
入荷本数も限られたものとなってまいりました。
さらに昨今の状況もあり
価格上昇もございます。
それでも・・・・それでも飲みたい
そんな魅力醸しだすフランソワ・サン・ロのワイン

今回はいつもの
ヘイ・ガマンやヘイ・グロなどはリリース無しで
白が二種類
赤が三種類となります。
いつものワインに加え
レ・プーシュはマセラシオンとアンフォラ
さらに赤も
ピノー・ドニスも登場です！

ただ先に述べたように数量が少ないので
今回なんとか1本だけ1本だけいただきました。
白の
レ・プーシュ　マセラシオン2020年です。
その様子ですが
シュナンブランのレ・プーシュですが
以前はなんというかワイルドさやビターなニュアンスもギシギシ来て
寝かせて良さが出てくるそんなポテンシャルの高い感じでしたが
今回マセラシオンのほう
なんとも調和がすでにあり
和を感じる和柑橘
丸みと柔らかく密度あるエキス感素晴らしいです。
液体も鈍い光放ちただモノではない感じですが
オレンジ系と明るさもあり健全さも伝わります。
香りの濃度がしっかりとして
ビワ、GF、果皮感
厚みあり蜜系もシュナンらしく入ります
そこにほんのり香ばしく大人っぽいニュアンスと
上品さがありそれらからなんか和を感じるテイストあり
リッチさなどエキスの厚みなどはいつものレ・プーシュらしく
すでにまろやかで柔らかい旨味を感じられる
ほんのり揮発酸とのことですが
その他の要素がしっかりとあるので調和の中にあり
全然私の感じでは問題無しなレベル
濃密な表現ありつつもピュアなサン・ロらしい魅力もあるので
なんだか2020年すでにグイグイ行けてしまいますね
やはり美味しい素晴らしいフランソワ・サン・ロのワインです。

以下インポーター様情報
Les Pouches Maceration 2020 [ nouveaut&#233; ]
レ・プーシュ マセラシオン
品種：シュナン・ブラン
2017年に購入したレ・プーシュという2haある区画でつくられるシュナン・ブラン。シルト(砂より小さく粘土より粗い砕屑物)土壌
に粘土と砂が混じります。全房で数日短いマセラシオン。1年樽熟成の後、2021年9月に瓶詰。マセラシオンですが薄い色調。マン
ダリン、カリンやミカンの果実のニュアンス。ほんのり揮発からくるセメダイン香がありますがいいアクセントに。ほおずきの優しい
甘みやキンカンのすっきりとした酸味を思わせる味わい。味わいにどことなく和の奥ゆかしさを感じさせつつ、サン・ロらしいピュ
アな世界観が広がります。

その他のワインですが
今回新たに登場の
○レ・プーシュ　マセラシオン　アンフォール2　2020年
アンフォラ仕込みらしい
パワフルなミネラル感にワイルドさも引き出すワインとなっているかと思います
以下インポーター様情報
Les Pouches Maceration Amphore 2 2020 [ nouveaut&#233; ] ※入荷量が少ないです
レ・プーシュ マセラシオン アンフォール 2
品種：シュナン・ブラン
レ・プーシュという2haある区画でつくられるシュナン・ブラン。シルト(砂より小さく粘土より粗い砕屑物)土壌に粘土と砂が混じり
ます。カーヴ内の土に埋めたギリシャから届いた逆三角形の800Lのアンフォラで全房で数日短いマセラシオン。さらにアンフォラで
ウイヤージュなしで1年熟成の後、2021年9月に瓶詰。アンフォラのマセラシオンのシュナンは800Lと600Lで二つつくりましたが
こちらは800Lの方。目の覚めるようなギラギラしたミネラル感。ピーナッツバターのような芳ばしさとまろやかさ。洋梨のコンポー
トに蜜感。ヨード感のある旨味が口の中いっぱいに広がります。地中のアンフォラ熟成ならではなのか研ぎ澄まされたナチュラルな
液体に圧倒されます。

次は赤
○レ・パレンヌ2019年
今回750MLと1500MLも到着しております。
フランソワ・サン・ロといえばやはり
カベルネフラン
その中でもこのレ・パレンヌは
今までも様々な感動いただいたワイン
レ・パレンヌはカベルネフランの深み太さもありつつエレガントさも演出するワインで
そのビンテージごとにけっこう仕上がりもかわることありますが
じっくりと向き合うことで
魅力をどのビンテージでも伝えてくれるそんなワインかと思います。

以下インポーター様情報
Les Palennes 2019 [ nouveaut&#233; ]
レ・パレンヌ
品種：カベルネ・フラン
シルト（砂より小さく粘土より粗い砕屑物）土壌に粘土と石灰の混じった土壌。レ・パレンヌという区画。全房でブドウをほぼ破砕
することなく18日間マセラシオン。新樽で2年熟成。亜硫酸洗浄した樽を使いたくないと新樽を購入。強い香りにならないように直
火でなく蒸気で形作られた樽です。古樽のアフターに残る古い木の香りもなくしたかったそうです。2021年9月に瓶詰。カシスのよ
うな果実のニュアンスにオレンジピールの柑橘感やミントの清涼感。静けさのある液体からじんわりと伝わる艶やかさエレガンスさ。
派手さはないけど奥行きのある液体。じっくりと向き合って飲んでほしいワイン。

次は
○ル・ボワ・ギヨン2019年
こちらもカベルネフランのワインですが
私のイメージですとル・ボワ・ギヨンは
より果実味のジューシーさや柔らかくダークさもある
このへんは熟成してくるとまた深みましていくワインとなりますが
今回2019年カベルネフランのあの青み感などもフレッシュ感あり
とっても瑞々しい液体とのことで
こちらも本当だったら今の状態で楽しんで
また数年寝かせて楽しむ・・・などできると最高なのですが
そんなに本数ないのでなかなか難しいですね

以下インポーター様情報
Le Bois Guyon 2019 [ nouveaut&#233; ]
ル・ボワ・ギヨン
品種：カベルネ・フラン
たくさんの石灰に少し砂とシルト（砂より小さく粘土より粗い砕屑物）の混じった土壌。ル・ボワ・ギヨンという区画。全房でブド
ウをほぼ破砕することなく22日間マセラシオン。古樽と卵型のコンクリートタンクで2年熟成。2021年9月に瓶詰。ブドウの収穫時
にそのままブドウを頬張ったようなじゅわっと口の中に広がるジューシーな味わい。フラン特有の青みが苦手という方もいますが、
とてもポジティブに楽しめるフレッシュなパプリカ感。とっても瑞々しい液体はフランソワらしいです。


最後は
○ル・ボワ・ギヨン　ピノ・ドニス2019年
品種はピノドニス
ル・ボワ・ギヨンの区画に植えられたピノドニスのワイン
016年と2017年は収量に恵まれず2018年はまだ熟成中。2019年
が初リリースになったピノ・ドニスです
とのことで
初めて世に出るフランソワ・サン・ロのピノドニス
もう気になりすぎて飲みたくなるわけですが
今回のワインでも特に極少量入荷のワインで飲めません。
今後出るであろう熟成中の2018年など
いただけたら飲んでみたいですね

以下インポーター様情報
Le Bois Guyon Pineau d'Aunis 2019 [ nouveaut&#233; ] ※入荷量が少ないです
ル・ボワ・ギヨン ピノ・ドニス
品種：ピノ・ドニス
ル・ボワ・ギヨンの区画に1.5ha植えられたピノ・ドニスの畑。2016年と2017年は収量に恵まれず2018年はまだ熟成中。2019年
が初リリースになったピノ・ドニスです。たくさんの石灰に少し砂とシルト（砂より小さく粘土より粗い砕屑物）の混じった土壌。
全房でブドウをほぼ破砕することなく短いマセラシオン。古樽で1年半熟成。2021年7月に瓶詰。透き通るような色調。ガスがある
訳ではないけど口に入れた瞬間にパチパチ弾けるようなイラスト通りのVIVANTな味わい。余韻に梅っぽさや出汁感がじわりと広が
ります。サン・ロが大好きというピノ・ドニスの初リリース。ぜひ楽しんでください&#9836;


以下前回ご紹介文
フランソワ・サン・ロ
レ・プーシュ2017年です！！！

この12月大事な時期に
そしてこのコロナ禍の2020年最後に到着
二番通り酒店様の新着ワインです！
11月のヌーヴォー解禁から12月初めまで例年ばたつく時期
それが一段落するとちょっと疲れがでることですが
そこに到着の二番通り酒店様の新着ワイン
日々テイスティング進める中で
覚醒していきます。
そして
単なるワインの魅力だけじゃなく
このコロナ禍の中
大事なもの大切なものどうしていきたいか・・・
などなどその本質を突き詰める感覚へ
そんな脳内に誘ってくれるなんか不思議な魅力ありますね
それはもちろん二番通り酒店様以外のヴァンナチュール扱うインポーター様のワインにも
同じ魅力あるワインは多数あると思います。
ただ
二番通り酒店様のワイン扱いのワインのどれもがそのなんというか
同じ方向性見ているところもあり
もちろん地域、国が違い背景も変わるので
何を伝えたいかも変わってきますが
その芯の部分は共通する何かがある
だからこそ続けざまにそれらのワインに接すると飲み手にも伝わる考えさせられるものが
重なっていくのではと思います。

そんな二番通り酒店様より今年2020年最後か・・・いや・・・最後かな
の新着ワイン到着です！

今回二番通り酒店様新着ワイン
当店なりの
二大目玉ワイン
サンズ・オブ・ワイン

そして
もう一つ
フランソワ・サン・ロです！！！

毎回驚きと想像を超えるワインお届けしてくれる
フランソワ・サン・ロ
ビンテージ変わるとこうも変わるか！？と驚愕ですが
そこでさらに凄いのが
ビンテージ変わり仕上がりも変わるのですが
その年その年のその仕上がりの中で
凄さを生み出し表現してくれる
これは本当に驚きです。
いつもある程度このワインはこういった表現と方向性決めて作ると思うのですが
なかなか予想どおりいかないのがワインの醸造でもあり
特に自然派ワインは
そうですね
軽やかでエアリーなワインに仕上げるはずが
やや重くなりその分やや単調になってしまったり
でもフランソワ・サン・ロのワインには
いつも軽やかなワインが少し果実味の強さでたとしても今度はその中で
生き生きとした表現を出していく
そのヴァンナチュールの理想形に近いものあるのではと思います。
その年その年の葡萄のポテンシャル個性を見極め
それを素直に伸ばしてあげる
それがここ最近のワインには感じる気がいたします。
すべてのワインがそのさらに上の達人レベルに到達しているとは思いませんが
その中でもいくつかのキュヴェはそれを見事に表現している気がいたします。

ということで
ご紹介です！！！

まずは白
○レ・プーシュ2017年
シュナンブランの白ですね
今までレ・フォントゥネルという白でしたが
レ・プーシュというのは区画名で今回初めてのリリースとなるワインのようです。
その様子ですが
グラスに注ぐと
その液体の濃度感テリ、蜜系の濃い系白
その色調のままに
リッチさねっとり液体グラスを伝う涙もゆったりとしております。
このフランソワ・サン・ロの相変わらずの充実感
蜜系のニュアンスそこにもフランソワ・サン・ロらしいワイルドさもあり
ミネラル感もグワシとある旨味のコクリッチさ存在感が素晴らしく
それでいてなんというか
脂っこくない
そうピュアさがこの密度感あるワインでも生きるシュナンブランなんです
だからこそ飽きることなく飲み進めてしまうし
蜜系果実のドライフルーツ感もありながらどこか爽快さそんなニュアンスのもぎたて感も
ふっとでたりしてこれが良いバランス保っているのかと思います。

次は
メインの赤！！！

今回の赤特に凄いです
いつものようにあるのが
一つ飲むとまた次これも飲みたくなる
良くあるのがこれは良かったけど
次飲んだらまぁ普通とか・・・
フランソワ・サン・ロの今回の赤
飲んで驚き次も飲んだらさらに別な次元での凄さがあり
今までもその踏み込んだワイン群
そしてその中に煌めく天性の素晴らしさあるワインが
そのより葡萄の声を聞きその状況に合わせた造りが
反映されている
そんな気がいたします。

まずはこちら
○ヘイ・ガマン2019年
フランソワ・サン・ロのワインでも
なんども驚かされた経験あるワインですが
ガメイの赤ということで注目度も高いのですが
2018年のいつものフランソワ・サン・ロのあのエアリーさ
にじみでるような染みだすようなエキスそして出汁系の旨さ
素晴らしいワインでした
そして2017年は
妖精が飛び出してきそうな世界観あり
その香り味わいを感じた瞬間に引き込まれるアメージングなワインでありました。
そこには妖艶な強さもあるワインでしたが
今回2019年
その両面を持ち合わせる中間にあるワインではと感じました。
抜栓の際ですがスクリューを気持ち刺し過ぎたのか
その穴の間から若干のガスが立ち上がる
アルコールは13％
赤紫の少し濃いめのガメイ
ほんのり還元から始まり
およよ！ヘイ・ガマンでもこの黒さ加減そして塊感
旨さのこの集中力甘さコク紫キャベツ
そこから始まる2017年ガメイにあった不思議な世界観
今回は紫よりもやや黒系の世界ありながら
ふわっと冷涼感とガメイワールドもあり
旨味が細く密度感あり伸びる伸びるどこまでもにじみ出てくるような旨味
余韻も長くこれは秀逸！
二番通り酒店様からのご案内でも
新たな扉を開くワイン！とのご紹介わかりますそんな気がいたします！

そして次
飲む予定ではなかったのですが止まらない感じで
いった
○レ・パレンヌ2017年
グロローの赤ガメイの赤など注目ですが
やはり外せないのが
カベルネフランの赤ですね
レ・パレンヌ2017年
今回よりエチケットのデザインも変わり
なんか不思議な世界観
フランソワ・サン・ロのエチケットどれも
独特な世界観あるものですが
とりあえずまだなにを伝えたいのかわかりませんが
いざ抜栓グラスに注ぐと
エッジには紫系もありますが
黒！黒！な液体濃度感そして燃える熱量がグイグイ伝わります。
香り
うゎお！焦げ美しいなんじゃこの集中力
すでにギュッと密度感ある感じ
このナチュラル感無駄がない
調和があり一枚岩のような
ブラックチェリープラムなど黒系
それがなんかほんとうに無駄がなく粗野な感じもない
飲んでもこのコク冷涼感ありつつも熱いワイン
どこかコールタール系もあり野菜そして
美しい焦げ感
飲んでいてちょっとすごかワインに出会ってしまった
一人でなんか嬉しくなる感覚
そうかこれ！
このやばい旨さナチュラル感
これホームランだ！と一人で納得
たぶん違うんだと思いますが自分の中ではホームラン級のワインが生まれた瞬間を
表現しているのかと・・・・

もう一つさすがに飲めませんが
○ボワ・ギヨン2016年
2016年のカベルネフラン
新着ですが2016年です。
古樽で3年もの長期熟成施すワインで
カベルネフランのキュヴェでもより遅めにリリースとなるワイン
それゆえに深く黒く凝縮した旨さが楽しめるワイン
ボワ・ギヨンですね
2016年でそれだけの熟成経たワインですが
若干の微発泡もあるとかでそしてスイカジュース！
ご紹介の内容ですが
熟成を経てそこに生まれる軽やかさも出ているとのこと
これも注目のワインです！

もう一つは少量のみバックビンテージ入荷の
○ヘイ・ガマン2017年
あの感動のワイン
それがまた月日超えてどう成長しているか
楽しみなワインです。

以下インポーター様情報
Les Pouches 2017 [ NEW ]
レ・プーシュ
品種：シュナン・ブラン
レ・プーシュという区画の1stミレジム。シルト（砂より小さく粘土より粗い砕屑物）土壌に粘土と砂が混じります。70%プレスデ
ィレクト、30%は20日間マセラシオン。2年半樽熟成。フランソワらしいピュアな液体がしっかり樽熟を経てビン詰されました。フ
ランソワらしい自然体な液体と、彼の高みを見すえたワインつくりと、その両方が液体に中性的に表現されています。ピュアな液体
を奥行きと深みの両ベクトルが包み込んだワイン。新しい時代の流れを感じます。



Hey Gamin 2019 [ NEW ]
ヘイ・ガマン
品種：ガメイ
砂が主で少しシルト（砂より小さく粘土より粗い砕屑物）の混じった土壌。全房で20日間マセラシオン。ステンレスタンクで6ヶ月
熟成。どちらかというと赤い果物よりもメロンのような果実の香りがあり、不思議な清涼感を感じさせてくれるガメイ。少しだけ個
性的にも感じるキャラクターをもつ液体は1日目よりも2日目の方がより優しくまとまりをまとって染み込むような飲み心地に。少し
大人っぽい、フランソワの新しい扉を感じさせてくれるワイン。

Les Palennes 2017 [ NEW ]
レ・パレンヌ
品種：カベルネ・フラン
シルト（砂より小さく粘土より粗い砕屑物）土壌に石灰の混じった土壌。50%全房と50%除硬で10日間マセラシオン。古樽で1年半
熟成。ブラックチェリーやプラムの香り。軽快で滑らかな口当たりの中に、しっかりと抽出されたピュアなぶどうのエキス感がワイ
ンに洗練された深みを感じさせてくれます。エレガンスで優しい余韻もまた素晴らしいです。


Le Bois Guyon 2016 [ NEW ]
ボワ・ギヨン
品種：カベルネ・フラン
たくさんの石灰に少し砂とシルト（砂より小さく粘土より粗い砕屑物）の混じった土壌。全房で10日間マセラシオン。古大樽(600L)
で3年間じっくり熟成。グラスに注いだ瞬間から楽しみになる薄くクリアな色調。開けたてから還元的ではありますがスイカジュー
スのような香りを奥にたたえつつ、ほんのり微発泡の残った透き通るような液体の飲み心地にしびれること間違いなしです。カベル
ネ・フランの新しい側面を探すフランソワの新しいオファーのようなワイン。軽やかでいてピュアでいて、しっかり寝かせた2016
年。その先に感じるものは皆さんで探してみてください。




以下2016年ご紹介文
フランソワ・サン・ロ
レ・フォントゥネル2016年です！！！

ロワールはソミュールの造り手
フランソワ・サン・ロ
初めてここのワインとの出会い
それも衝撃的でしたが
ヘイ・グロとかアルコール8％とか自由すぎるワインだけど
味わいはもっと自由！な突き抜けた表現あるフランソワ・サン・ロ
でもその後毎回たくさんのワイン飲むことは叶わないですが
リリースのたびに今度はこれ飲んでみよう！と
シュナンを飲めばその旨味の深さ濃さに驚き
少し熟成したカベルネフランのめば
また違ったイメージ個性もつワイン
レ・パレンヌの2016年は
フランソワ・サン・ロの一つ上のステージへと進んだそんな表現ある
素晴らしい集中力と霊妙感あるワインでした。
その後少し間おいて
今回本当に久しぶりにフランソワ・サン・ロ
フルラインナップに近いリリースです！！！

今回二番通り酒店様の新着すんごく多く多種類に及んでおりますが・・・・が！
確実に大注目のワイン
フランソワ・サン・ロです。
一歩一歩着実に進化遂げるフランソワ・サン・ロの自由すぎるワイン
でもそれぞれのキュヴェに表現に研ぎ澄まされたものあり
なんというか
正直どう伝えれば伝わるのかこの感動！と考えているそんなところであります。
そのトップバッターに挙げるのが今回のこのワイン

○ヘイ・ガマン2017年
○ヘイ・ガマン2018年です。
ヘイ・ガマン今回同時リリースで
2017年と2018年ございます。
先にお伝えですが両方飲みました。
厳密に言うと
先に飲んだのが2017年
日々テイスティング重ねて
様々な自然派ワイン飲んで飲み進めていくとやはり
どこか冷静な自分も存在するようになり
一時期の初めて出会う感動のようなものは少なくなってまいりました。
それは誰しもがそうなっていくのかなと思う部分
確かにその自然体の魅力素晴らしい出来だとか
過去の出来と比べてとか
他の生産者のワインと比べて
単純にそのワインだけを見てもそう思えるワインももちろんたくさんございますが
その先そしてそれが初めて感じる世界観だったりすると
なんか懐かしく単純にこのあふれ出る感情誰かに伝えたい衝動に駆られる
まさに今回のこのヘイ・ガマン2017年はそれでした。

もちろんフランソワ・サン・ロの極々ナチュラルなワイン
そして通常だと2018年が今リリース
だけど2017年が今となると
やはり出来立ての段階ではまだ未知数なものがあったワインなのかもしれません。
2018年を飲んでわかるイレギュラーさもあるワインなのだと
その危うい部分をわが物として魅力として今あるワインなんじゃないかなと
そう思うワイン
その感じです。

グラスに注ぐと透け感ありながら確実になんか
赤、黒などの流れ絡み具合溶け具合が尋常じゃないなにか物々しい雰囲気ある液体
なのに引き込まれる美しさもある
透ける感じありながらも発せられる力は強い
薄いのに力強いという不思議な感覚
香り・・グワシ！いきなりのこの官能感
ベリーのゼリー感揮発酸とか簡単に片づけられるものではなく
溶けだし絡み合いもともとの果実のガメイ
いやとてもはじめガメイとは思えないレベルにあるもの
フィリップ・ジャンボンなどのドメーヌもののワインのガメイにも
これがガメイ！？と思えるところありますが
それよりも断然美しくエアリーさもあるのに
この官能的な表現
なのにミネラリィさとかなんというか明るさある輝きとかそっちへいくので
なんかちょっと表現としてはどうかと思いつつも妖精がふわふわと飛んでいるような
メルヘンな世界
神社仏閣などの荘厳さもありつつでも西洋のほうこうへ
そうなかなかうまく伝えられるワインじゃないのですが
味わいウマ〜驚き〜幻〜とマンダリンとか
柔らかく旨味が細く長く続くでもこれやはり通常のヘイ・ガマンの密度感じゃない感じもあり
さくらんぼとか醸し系もあるような雰囲気もあり
オフな香りも正直あるとは思いますが
それがオフの方向じゃなく取り込んでさらに良いものへ昇華させているワイン
そして驚きのアルコール度数14％！？！？！？
このワイン止められない止まらないなんですが
正直どこか危うい世界もありつつなので
コルクせずに冷蔵庫で二日目を迎え恐る恐る飲むと
いや〜安定しているこの高めのアルコールがそうさせているのか
でも三日目になってフィニッシュまで
崩れがほとんどなく飲めてしまうこれもある意味驚きです。
ガメイって・・・まだまだ可能性ある品種なのかな・・・と

そして
2017年飲んで
その他のワインもいくつか飲んで・・・でもどうしても忘れることできなくて
違いも感じたくて
2018年
○ヘイ・ガマン2018年
飲んじゃいました。
これがフランソワ・サン・ロの定番ヘイ・ガマンの味わいなのかなと
液体の色は淡く桃色鮮烈な赤もありつつ水墨画のような淡さ
香りそのまんまエアリーでベリーふわふわ
味わいそのまんま
ゆる旨〜ほんわかやさしくて瑞々しい
目の前に果汁がはじけ飛ぶようなチャーミングな甘み旨味じんわり伝わり
滋味深い
出汁系の旨味いわゆる薄旨系ガメイドストライク！
な感じです。
こちらはアルコール11％とかかなと思いますので
グイグイ飲んじゃいます。
一晩に3/4程度気が付くと無くなっている
それでも淡い酔い心地で
単純に美味しい楽しいヘイ・ガマン！ですね
これはこれで新鮮さが炸裂ゆるさもあり旨味染みだす
ゆるいと言いながらもミネラリィさはソミュールのワインらしくあるので
キレもあり単純に淡いワインなんかとは一線を画すものです。
これは大好きな方が多そうなワインですね

んで・・・最終的に個人的にどっちと問われると
断然2017年です。
これは個人的な見解ですが
様々なもの、大袈裟かもしれませんが奇跡的に生まれた
この絡み合いのバランス
そして不思議ちゃんワインかと思います。
次造れと言われても絶対同じものはできない可能性高いのではとも思うワイン・・・・
なので・・・ですね

いや・・・・でもこのなんも考えなくても楽しめちゃうストレスフリーな2018年も・・・・
やっぱりどっちもでしょう！！！

ちなみにヘイ・ガマン2018年は
マグナムもあります！！！


次は
○ヘイ・グロ！！2018年
正直
ヘイ・ガマン2017年
これが始まりで
フランソワ・サン・ロのワイン久しぶりでテンションあがりすぎて
こちらも飲んじゃいました！
私にとってのフランソワ・サン・ロの始まりのワイン
ヘイ・グロ！！2018年
今回もアルコールは約8％のグロロー！
初めて飲んだ時の爽快感とか衝撃的でしたね
このワインの良さは
アルコール度数8％程度ですが
これでゆる旨〜だけだとたぶん物足りなさもあるかと思いますが
やはりグロローの甘酸っぱさドライでほろ苦い
そしてキレのあるところや
ミネラル感などもより感じるワイン
淡いにごり感じる液体
アルコール度数低めでもこのヴァン・ド・ソワフとして
内容はたっぷりです！
こけもも、還元もどんと来いな感じで
ほんのりぴちぴちするようなフレッシュ感エアリー感満載のグロローです！
イメージそのまんま
フランソワ・サン・ロ初めての方はぜひ
これ！
試してみてください！

となって
今回さらに飲んじゃいました。
一人で
フランソワ・サン・ロ祭りみたくなっておりますが
こんなに飲んで
利益でるのか？と考えちゃいますが
もう手が止まらないのが本音
それだけ嬉しく美味しいワインなんですね
最後に止めておいたのが
こちら
○サン・ロ・ペット　ロゼ2018年です！
本当は
シュナンブランのフリッザントゥ・サン・ロ・ペット・ブラン2017年
飲みたいところではありましたが
フランソワ・サン・ロのシュナンブランはまた旨い！
ボリューム感もあって間違いなく美味しい泡ものなので
でも
間違いないなと思いつつ
ロゼ泡はやはり難しいところもあり
こちら飲んでみようとなりました。

○サン・ロ・ペット　ロゼ2018年
ガメイとグロローで造られるロゼペティアン
どんな感じかな〜と王冠抜栓して
グラスに注ぐと
その隣にいた三男
一言

”うまそう〜！”

となんでこんなきれいな色なの？と
そうすんごく健全で綺麗なロゼ色
ロゼよりも赤系が強めの色調
三男にもわかる見た目の美味しさですね
赤黒さあり
ミネラリィ、香りにはどこか根菜というかバラ系、根の感じ
グロローのところが出ているのか
味わい
キンキンとドライなのかな〜と思いきや
これが
ほんのり甘み感じ優しいそして果実味もジューシーで
香りはけっこうシュールさありドライでストイックさも感じるものが
飲むと優しく語りかける
シリアスな表情ありつつも親しみやすい
ほどよいキレもあり酸が強い感じじゃなくでもミネラル感が程よい冷たさも演出し
このガメイの滋味深い旨味
二番通り酒店様の表現にもありますが
そう！プールサールのあの感じほどよくふっくらさもありでも基本はエレガント
もう少しジューシーさもあるけど
ほんのりワイルドさもあり赤系果実がいい感じのバランスで楽しめるロゼペティアン！
おすすめです！

ということで
結局
ヘイ・ガマン2017年
ヘイ・ガマン2018年
ヘイ・グロ！！2018年
サン・ロ・ペット　ロゼ2018年と
同じ生産者のワイン
四種類も飲んでしまったわけですが
まったく後悔無し！というかもっと飲みたいくらいの印象
それだけどれも美味しく個性あり魅力がそれぞれに違う
ビンテージ違っても全然違ったワインとして楽しめる
嬉しいワインです！

飲んでいないけど絶対旨い！今回のその他のワイン

フランソワ・サン・ロ
○フリッザントゥ・サン・ロ・ペット・ブラン2017年
シュナンブランのペティアン白
肉厚さボリューム感
フランソワ・サン・ロのシュナンのポテンシャルしっかりと引きだされたペティアンのようで
色からも旨味たっぷり感つたわります。
ロゼは2018年ですが
白は2017年でじっくりとそのへん造られているようです。
杏酒、梅ジャム感あるとのことでめっちゃ楽しみな1本です！！！

○レ・フォントゥネル2016年白
フランソワ・サン・ロスティルの白唯一のワイン
レ・フォントゥネルです
以前飲んでおりますが
このワイン素晴らしいポテンシャル有する白で
出来れば長めに寝かせたいそんなワイン
シレックス土壌のシュナンブランでそのミネラル感もキッチリとありながら
その果実の力がたっぷりと込められた白
今回の2016年も古樽で3年熟成させて仕上がったワイン
旨味が自由に広がるシュナンとのことで
これはまだまだ寝かせたい感じあります。

○ボワ・ギィヨン2015年赤
カベルネフランの赤です。
新着ですが
2015年です！
このボワ・ギィヨンこのカベルネフランもなんというか
ヘイ・グロ、ヘイ・ガマンとはまた違った路線のワイン
フランソワ・サン・ロの中でも長期熟成を経て
完成されるワインですね
ヘイ・グロなどのイメージで軽やかなワインという印象持っているかたも多いですが
このボワ・ギィヨンは
旨味の黒く深い野性味あり充実感たっぷりの赤
今回2015年も三年間じっくりと樽熟成経てリリースされたワインで
チョコレートのようなリッチ感コク深さ楽しめるカベルネフランとなっているようです！！！

以上今回のフランソワ・サン・ロのワインです！！！

ちなみに
ヘイ・グロ2018年
ヘイ・ガマン2018年
ボワ・ギィヨン2015年
この三種類は魅惑のマグナム入荷しております！！！
じっくりと美味しいところ寝かせて楽しんでいただきたいマグナムですね
それぞれ少量のみとなります。

以下インポーター様情報
Frizzante Saint-Lo Pette Blanc 2017 [ NEW ]
フリザントゥ サン・ロ ペット・ブラン
品種：シュナン・ブラン
粘土石灰質土壌に植えられたシュナン・ブラン。時間をかけてステンレスタンクで熟成のあとに瓶詰。2019年春にデゴルジュマン。泡
はほとんどないためフリザンテとしてリリースされました。杏酒や梅ジャムのようなチャーミングな果実味が口のいっぱいに広がます。
肉厚でボリューム感のある果実味ですが優しく飲み進む可愛らしい微々微発泡ワインです。

Saint-Lo Pette Rose 2018 [ NEW ]
サン・ロ・ペット ロゼ
品種：ガメイ、グロロー
シストが混じる砂地土壌に植えられたグロロー。2019年春にデゴルジュマン。何も聞かずに飲めばジュラのプールサールのような味わ
いのペティヤン。鼻から抜ける少し野生的なニュアンスがナチュラル感いっぱいでたまりません。絶妙なバランスで造り上げてきたなぁ
と感心するイチオシのロゼペティヤンです。

Les Fontenelles 2016 [ NEW ]
レ・フォントゥネル
品種：シュナン・ブラン
シレックス土壌に植えられたシュナン・ブラン。プレスディレクト。2016年のシュナン・ブランは発酵が長引き、古樽でじっくり3年間
という時間をかけて発酵・熟成を経てやっと2018年にビン詰。艶やかで冷涼感のある果実味と時間をかけてじわっと旨味が広がる自由
で伸びやかなシュナン・ブラン。ワイン造りにおいて一切の妥協のないフランソワのシュナンは年々美味しさを増してきています。

Hey Gro !! 2018 [ NEW ]
ヘイ・グロ !!
品種：グロロー
シストが混じる砂地土壌に植えられたグロロー。全房でブドウをほぼ破砕することなく10日間マセラシオン。ルモンタージュを軽くする
程度。樹脂タンクで7ヶ月間熟成。アルコールは7,92%。サン・ロの代名詞にもなってきたグロロー。フランソワと仲間たちが毎日飲む
ために造ったようなワインです。フレッシュな果実味とほんのり青みと苦味のアクセント。外で気持ちよくのもよし、仲間同士で楽しく
語らいながら飲むのもよし、そんな最高のヴァン・ド・ソワフ（喉の渇きを潤すワイン）。

Hey Gamin 2017 [ NEW ]
ヘイ・ガマン
品種：ガメイ
シストが混じる砂地土壌に植えられたガメイ。全房で10日間マセラシオン。軽くルモンタージュ。7ヶ月樹脂タンクで熟成。2017年は
春の遅霜で収量が落ちて年間を通して乾燥した気候によってブドウが小さく凝縮しリッチな仕上がりになりました。瓶詰後１年間寝かせ
てからのリリース。清涼感とスパイシーさの合わさった香りが特徴的。液体の中にも清涼感が感じられ、ほんのりリッチなアルコール感
とともに、他にはない不思議な世界観のガメイです。

Hey Gamin 2018 [ NEW ]
ヘイ・ガマン
品種：ガメイ
シストが混じる砂地土壌に植えられたガメイ。全房で10日間マセラシオン。軽くルモンタージュ。7ヶ月樹脂タンクで熟成。2018年の
ガメイは美しい透き通るような色調とアルコール11%と軽やかな仕上がりですが、開けたて還元臭と獣臭のある野生的な仕上がり。サ
ン・ロらしい滑らかな口当たりとチャーミングな飲み心地が合わさってナチュールファンにはたまらない味わい。まるでサン・ロのよう
に知性と野性が入り混じったようなガメイ。

Bois Guyon 2015 [ NEW ]
ボワ・ギィヨン
品種：カベルネ・フラン
粘土石灰質土壌に植えられたカベルネ・フラン。15日間マセラシオン。3年間じっくりと樽で熟成した後、瓶詰後さらに1年間熟成。チ
ョコレートのようなほんのりリッチなコクがあり、スパイシーさと野性味が液体に厚みを与えています。フランソワが熟成してリリース
してくれたお陰で液体としてのまとまりがあり複雑味が増し、素晴らしい出来栄えのカベルネ・フランに仕上がりました。





以下レ・パレンヌ2016年ご紹介です。
フランソワ・サン・ロ
レ・パレンヌ2016年です！！！

再入荷です！！！
こっそり何度か再入荷していたレ・パレンヌ2016年ですが
やはり抜群ですね
ナチュラルワイン大好きな方にも
この2016年のレ・パレンヌは変わったというか凄くなったと
好評いただくワイン
今回体調悪かったときワインのめずその際も
じょじょに体調回復して飲みたいと思ったのはこのレ・パレンヌ2016年
思い浮かんだワインの一つです。
なんかこんなナチュラルワイン
力いただけますなんか生命力分けていただけるそんな気がします。

また初めて入荷したころよりも落ち着き
伝えたい部分がより鮮明に出てきていると思います。
ぜひ飲んだことある方も
飲んだことない方も一度試していただきたいそんなワインです！！！

以下前回販売の際のご紹介文

来ました！
来ました！
二番通り酒店様新着ワインです。
なんというか各インポーター様のように定期的に新着ご案内あるわけではないので
その分
来た！感が強い二番通り酒店様の新着ワイン
でもそれだけじゃないんですね
良いも悪いも
想像を超えていく
その先へ・・・みたいな
驚きと感動をいただけること
たまに深く考えさせられることもありますが
でもそのワクワク感
今一番ではと思います。

でもその感覚
飲み手の皆様にも伝わってきているようで
こちらの新着ワインの情報と同時期にすでの
そろそろ新着ワインありますかね？と
お問い合わせもあるんです。

着実に浸透していっている二番通り酒店ワールドではと思います。

ということで
フランソワ・サン・ロです。
新着は久しぶりな感じです。
他方からもここのワイン大好きなんだけど
最近なかなか入らないとか
いくつかルートあったものが無くなったとか聞くにつけ
貴重な存在へといってしまうのか
そんなフランソワ・サン・ロ
でも造り手本人はどこ吹く風な感じ
なんでしょうね
とにかく自由という言葉がピッタリなフランソワのようです。
2016年に絵本に出てきそうな大きな洞窟の地下カーヴに引っ越しました。
このカーヴを訪れた人たちがみな感嘆するほど美しいカーヴです
とのことで
そのカーヴにもドクロマークあったりと
楽しく自由
そしてどんどん前に進んでいく進化もあるようですね

そんなフランソワ・サン・ロの久しぶりの新着ワイン
進]]></content></entry><entry><title>フランソワ・サン・ロ　レ・ボワ・ギヨン2018/2020　750ＭＬ</title><link rel="alternate" type="text/html" href="https://terroir.shop-pro.jp/?pid=193682893" /><id>https://terroir.shop-pro.jp/?pid=193682893</id><issued>2026-09-26T15:19:41+09:00</issued><modified>2026-10-02T17:29:40Z</modified><created>2026-09-26T06:19:41Z</created><summary>フランソワ・サン・ロ
レ・ボワ・ギヨン2018/2020です！！！

二番通り酒店様より新着ワインです！
やはり外せないワイン
フランソワ・サン・ロです。
バティスト・クザンのワインとともにそれぞれ高めあい競い合い助け合い
そうやってそれぞれのワイン造りへと突...</summary><author><name>自然派ワイン＆地酒専門店〜 HONEST TERROIR オネストテロワール〜</name></author><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[フランソワ・サン・ロ
レ・ボワ・ギヨン2018/2020です！！！

二番通り酒店様より新着ワインです！
やはり外せないワイン
フランソワ・サン・ロです。
バティスト・クザンのワインとともにそれぞれ高めあい競い合い助け合い
そうやってそれぞれのワイン造りへと突き進む造り手
今回フランソワ・サン・ロは
転換期ともいえる時期に差し掛かったようです。

それはやはり一から自身のワインを造り上げたい
そして最終的に自分の目の届く範囲で
実直にそしてできるだけ葡萄に目をかけて子供のように愛でて育てたい
そんな気持ちが伝わるような変革なのかと思います。
並大抵のことではできない決断だったのではと思います。
だって人間だれしも変化を恐れる生き物ですし
その一歩を踏み出すことがどれだけ勇気のいることか・・・
自分も今回ワインスクールを始めるにあたり
様々悩みました。
いまさら？とか本当に田舎にワインを勉強したい方がいるのか？
いざ初めて人が集まるのか？
結局飲み会みたいな感じになってしまうんじゃないかとか
ネガティヴなことはいくらでも湧いてきますね
新しいこと始めるときはなんでもそうですよね
でも自分の中でも長年いつかワインスクールやりたいなと
それをライフワークとして
ワインとは何か？から始まって
最終的にブルゴーニュにいくつくのかヴァンナチュールの真髄に迫るのか
それはまだ今後10年20年と続けていく中で変化していくかと思いますが
それ以外にも造り手さんを呼んで生の声を聞いたり
葡萄狩りに出かけることも
日本のワイン産地をめぐることも
ゆくゆくはヨーロッパの畑を見に行くことも
そんな夢が無限に広がる今回のワインスクール
やらない手はない！
そう思い一歩進みました。

フランソワ・サン・ロの変革は
今後のワインからそのメッセージが届くのかと思います。
今回のワインからもその始まりがあるのかと思います。
それを一年一年深めていくそのスタートとなるビンテージ
一緒に感じていきませんか？

今回のワイン
○ル・ブ・ドゥ・ラ・リュ2024年
2018年にカーヴのそばに3haの土地を購入し
三年間土地を休ませた後
2021年に多くの品種を自分の手で植えた区画
本当に初めの始めからスタートした畑のワイン
醸造に使う用具
新しいタンクや樽などを使い妥協のないワインを生み出したい
その思いで造られたワイン
品種は
まだ収量も少ないために
カベルネ・フラン
ピノ・ドニス
グロロー・グリの三品種を混ぜて作られたワイン
その感じですが
淡い赤紫透け感ありフレッシュな赤果実に梗の青み葉系の爽やかさ
そこにベリージュースもドライで繊細
ほんのりビターなニュアンスと薄い果皮感ある果実味
酸味のフレッシュさそして抜け感とその後のじんわりと広がる旨味
三品種混ざることで何か陰と陽が交差するような表現あり
ワインの若々しさもあり不安定さは無し
穏やかだけどしっかりとした生きる力があるそんなワイン
これが始まりのワインだとすると
これが一年一年葡萄樹が成長し根が伸びつける実も充実したものになっていくわけで
それを毎年一年一年感じていきたいそう思えるそんなワインです。

以下インポーター様情報
2018年にカーヴのそばに3haの&#12063;地を購&#12042;し、3年間&#12063;地を休ませた後、2021年に多くの品種を&#12163;分の&#12095;で植えた区画。&#12163;分で&#12032;
から植えたブドウで、&#12163;分で購&#12042;した新しいタンクや樽を使い、すべてを&#12032;から&#12163;分の&#12140;の届くところで、妥協のないワインをつく
りたい。その想いが初めてボトルに詰められたワインです。まだ若&#12106;で収量が少ないため、カベルネ・フラン、ピノ・ドニス、グロ
ロー・グリの3品種を混ぜてつくられました。ピノ・ドニスとグロロー・グリを&#12032;緒に収穫し、&#12106;桶で20&#12103;間のマセラシオン。そこ
に10&#12103;間マセラシオンしたカベルネ・フランを加えました。まだ収量が少ないため、&#12073;さな卵形のタンクで熟成。Le Bout de la
Rue。道の先。でも、このキュヴェがフランソワの新しい出発点。淡く透き通るような&#12170;調。&#12186;い&#12073;さな果実に、摘みたてのハーブ
や茎を思わせる&#11992;いニュアンス。若&#12106;だからこその瑞々しさ、&#11992;さ、&#12131;命&#12050;。軽やかだけど、&#12061;の中にしっかり残る旨み。まだ何か
になりきっていない美しさ。この区画で&#12131;まれるワインがこの先どうなっていくのかを想像するより、今はただ、この瑞々しさを感
じていたい。そう思わせるだけの&#12050;が、充分にあります。

次は
○バイ・ユアセルフ・ノット・ア・ファッド・バット・ア・ファクト2021年
シュナンブランの白ですがレ・プーシュではなく
この名前の理由は
フランソワの妹ジャスティン・サン・ロ
と「Pur Jus」という本を出したフルール・ゴダーのために、彼&#12069;の特別キュヴェとしてつくられていたワイン。彼&#12069;が活動をやめた
ことで、フランソワ&#12163;&#12189;の名前でリリースすることになりました。
とのことです。
レ・プーシュ2021年と同じシュナンブランになるようですが
造りに若干の違いがあるようで
こちらはコンクリートタンクで一年間熟成その後3年の瓶熟成
瓶詰めした当初は豆のニュアンスがあったようで
それを3年熟成したことで面影はほぼ無し
今回飲んでも
熟成深まり濃度も増したような濃さのあるイエローの液体
でも余分なものがそぎ落とされクリアーな色調
ゆったりとした動き果皮の厚さ
柑橘もより熟の感じと深い表現
でも甘やかさよりも極ドライな方向へと昇華したワイン
大きめのボウルのグラスでより相性が良いワイン
まろやかでもハーヴ系の爽快さもありドライさの中にも蜜系
そしてぎっしりと込められたミネラル感が存在感を増し
緩やかにまろやかに楽しめるシュナンブラン
熟成が進むことで余分なものがそぎ落とされそれによる集中力と緊張感が良い感じに
伝わるワインです。

以下インポーター様情報
BI YOURSELF NOT A FAD BUT A FACT 2021 [ nouveaut&#233; ]
バイ・ユアセルフ ノット・ア・ファッド・バット・ア・ファクト
品種：シュナン・ブラン
「BE YOURSELF（&#12163;分らしく）」と「BI（バイセクシャル）」を掛けたキュヴェ名。&#12040;それぞれのあり&#12101;をそのまま受け&#12042;れ、&#12163;分
らしくあればいい。NOT A FAD BUT A FACT。&#12032;時の流&#12175;ではなく、事実。もともとは、フランソワの妹ジャスティン・サン・ロ
と「Pur Jus」という本を出したフルール・ゴダーのために、彼&#12069;の特別キュヴェとしてつくられていたワイン。彼&#12069;が活動をやめた
ことで、フランソワ&#12163;&#12189;の名前でリリースすることになりました。以前リリースしたLes Pouches 2021と同じブドウですが、こち
らはコンクリートタンクで1年間熟成。その後、さらに3年間の瓶熟成を経ています。酸とミネラルの&#12032;本の線が凛と美しく、そのま
わりにあるレモンや柑橘、&#12137;い花々や蜜、ハーブ。迷いのない輪郭、最後まで芯のある佇まい。&#12143;を感じさせる硬質な質感。じわり
と残る塩味。書かなくてもいいことかもしれませんが、瓶詰めした当初は&#12182;のニュアンスが強く出ていたそうです。3年間の瓶熟成を
経た今、その&#12207;影はありません。時間によって丸くなったというより、余計なものが削ぎ落とされ、本来そこにあったものが浮かび
上がったよう。静かな緊張感。凛としているけど&#12163;由。

次は
○レ・ボワ・ギヨン2018/2020
フランソワ・サン・ロのワインとしてはかなり熟成進んだ状態での
リリースのワイン
それもそのはずで
かなりの手間暇かかるワイン
2018/2020とあるように
2018のほうはカベルネフランを2018年に収穫したもの
古樽で3年熟成発酵が終わるまでになんと7年もの時間を要したワイン
そして
2020のほうはピノドニスこちらも発酵に3年もの歳月かかり仕上がったワイン
その後古樽での熟成それでもまだ納得いかずさらに2年熟成
そうやってできた二つのワイン
それをアッサンブラージュして出来上がったワインが
このレ・ボワ・ギヨン2018/2020です。
素晴らしい落ち着きと質感有するワイン
赤黒さありつつも熟成で余分な力が抜けて透け感もある液体
腐葉土に黒薔薇
土壌のスパイスから妖艶さ醸し出す黒系
しっとりと寄り添うように進み
じんわりと伝わるそして旨味が長く感じられる
穏やかででも底から湧き上がるような魅力が深く長い
これだけの時間をかけて仕上がったワインだからこその特別な魅力あるワインです。

以下インポーター様情報
Les Bois Guyon 2018/2020 [ nouveaut&#233; ]
レ・ボワ・ギヨン
品種：カベルネ・フラン、ピノ・ドニス
たくさんの&#12143;灰に、少量の砂とシルト（砂より細かく粘&#12063;より粗い砕屑物）が混じる&#12063;壌。レ・ボワ・ギヨンという区画に植えられ
た、樹齢約70歳のカベルネ・フランと樹齢10年ほどのピノ・ドニス。カベルネ・フランは2018年に収穫。全房でブドウをほぼ破砕
することなく数&#12103;間のマセラシオン。その後、古樽3樽で熟成。発酵が終わるまでに7年という時間がかかりました。ピノ・ドニスは
2020年に収穫。こちらも発酵に3年という&#11985;い時間を要し、古樽2樽で熟成。乾いたタンニンが気になったため、そこからさらに2年
間熟成させました。それぞれ異なる時間を重ねた2つのワインを2025年9&#12105;にアッサンブラージュし、同年11&#12105;に瓶詰め。乾いたハ
ーブや紅茶の茶葉、枯葉、森の中の&#12063;や&#12143;。胡椒や鉄を思わせるニュアンスも。&#11985;い時間を経たカベルネ・フランの旨みに、ピノ・
ドニスのスパイスや植物のニュアンスが優しく浮かび上がります。溶け込んだタンニンはどこまでも&#12092;地よく、&#11985;い年&#12105;堆積した枯
葉を優しく抽出したような、深みのある味わい。そして丁寧にとった出汁のような旨み。液体に時間を与え、じっくりと待つことの
できる、フランソワならではの世界。

次は
○レ・プーシュ2023年
フランソワ・サン・ロの白といえばこちらシュナンブランのレ・プーシュ
今までも通常バージョンやアンフォラ仕上げのものなど
様々な深い表現持つワインで
素晴らしい体験させていただきました。
でも今回の変革で残念ながらいや残念ではなく
さらに次のステージへと進んだわけで
今回の2023年そして次にリリースされる2024年で最後となるワインです。
この2023年も
シュナンの深い魅力
洋梨やリンゴに柑橘
そしてハーブに蜜さらにミネラル系もしっかりと感じる仕上がりとのことで
自由さ美しさを備えるワインとなっているようです。

以下インポーター様情報
Les Pouches 2023 [ nouveaut&#233; ]
レ・プーシュ
品種：シュナン・ブラン
レ・プーシュは2haの区画で、シルト&#12063;壌（砂より細かく粘&#12063;より粗い砕屑物）に粘&#12063;と砂が混じります。樹齢は約30歳。プレスデ
ィレクト。&#12068;樽で2年間熟成。樽はすべてフランソワ&#12163;&#12189;が購&#12042;したものを使&#12132;しています。2017年がレ・プーシュの初ミレジム。
2018年にはカーヴのそばに3haの&#12063;地を購&#12042;し、2021年に多くの品種を&#12163;分の&#12095;で植えました。その畑に専念するため、このレ・
プーシュの区画は&#12095;放すことを決め、2024年が最後のミレジムとなります。その&#12032;つ前のミレジム、2023年。&#12095;放すのが惜しい畑
ですが、それでも&#12163;分の思うワインを追い求める、フランソワならではの決断だと思います。洋梨やリンゴ、少し柑橘。そこからハ
ーブや蜜を感じ、&#12063;や&#12143;、植物のニュアンスが重なり合う。透明感の中に密度があり、果実の奥に&#12068;地を感じる世界観。湿度の保た
れた美しい地下カーヴでゆっくりと時を重ね、泉からこんこんと湧き上がるようなミネラル。&#12217;りや質感の&#12179;がとれ、それぞれが美
しく馴染んでいく過程や調和を&#12068;切にできる数少ない&#12131;産者です。畑だけでなく、醸造においても&#12163;然とともにあるフランソワのつ
くる美しいシュナン・ブラン。

次は
○ヘイ・ガマン！2024年
フランソワ・サン・ロの赤といえば
グロローのヘイ・グロそしてガメイのヘイ・ガマン
この二種類はある意味衝撃を受けたワインでもあり
お客様の中にも思い出深いワインとなっているのではと思います。
ただこのヘイ・ガマン！も今回の2024年そして次のリリースの2025年が最後となるワイン
個人的には
ヘイ・グロよりもやはりこのヘイ・ガマン
これが大好きだっただけにもう飲めなくなってしまうのは本当に惜しいこと・・・・
でも確実に次に進むわけで
それを楽しみに待つしかないですね
2024年二番通り酒店様のコメント素晴らしい言葉並んでおります。
2022年からステンレスタンク熟成を樽熟成にかえて
より深みある味わいそしてピュアな果実が鮮明に浮かび上がるワイン
フランボワーズやスモモのみずみずしい果実
スミレや乾いたハーブのニュアンス
シルキーな質感などなどもう想像しただけでうれしくなるような仕上がりのヘイ・ガマン2024年
とのことです。

以下インポーター様情報
Hey Gamin ! 2024 [ nouveaut&#233; ]
ヘイ・ガマン
品種：ガメイ
砂が主体で、少量のシルト（砂より細かく粘&#12063;より粗い砕屑物）が混じる&#12063;壌。樹齢は約35歳。全房で、ほぼ破砕せずに10&#12103;間のマ
セラシオン。垂直プレスでゆっくりと搾汁し、そのまま古&#12068;樽で1年間熟成。2025年11&#12105;に瓶詰めし、さらに落ち着かせてから
2026年春に出荷されました。ガメイはこれまで樹脂タンクまたはステンレスタンクで熟成させてきましたが、2022年から古樽熟成
へと切り替えました。「ソワフなだけではなく、より深みのある味わいを探したかった」とフランソワ。樽熟成によって、以前&#12178;られ
た還元的なニュアンスがなくなり、ピュアな果実がより鮮明に浮かび上がるようになりました。フランボワーズやスモモの瑞々しい
果実。スミレや乾いたハーブのニュアンス。シルキーな質感と、わずかに&#12130;さを感じさせる&#12217;りに惹き込まれます。軽やかでいて、果
実の奥からじわじわと広がる旨み。細かなタンニンと、ほのかに&#12063;を感じさせる余韻。飲み進めるほどに体に馴染んでいくような、
思わず笑顔になるガメイです。2018年にカーヴのそばに3haの&#12063;地を購&#12042;し、2021年に多くの品種を&#12163;分の&#12095;で植えました。その
畑に専念するため、Hey Gamin !はこのミレジムと、次にリリースされる2025年で最後になります。

次は
○ユニス・デ・ボワ・ギヨン2023年
ピノ・ドニスオンリーで仕上げられるレ・ボワ・ギヨン
ユニス・デ・ボワ・ギヨン
レ・ボワ・ギヨンの区画に植えられたピノ・ドニス
まだまだ何度かしかリリースされていないこのワインですが
このワインも手放すことになったようで
今回リリースの2023年で最後の最後です。
フランソワ・サン・ロが大好きなピノ・ドニス
そんな方が造ればやっぱり魅力をわかり理解し引き出したいそうなるわけで
最後となる2023年
ピノ・ドニスの良さが浮かび上がる仕上がりのようです。
最高にピュアな飲み心地
細かなタンニン、石や土のニュアンス
そして出汁系の旨味と
ピノ・ドニスの私も好きなスタイルまさにそんな仕上がりになった2023年最後のワインのようです。

以下インポーター様情報
Unis des Bois Guyon 2023 [ nouveaut&#233; ]
ユニス・デ・ボワ・ギヨン
品種：ピノ・ドニス
ル・ボワ・ギヨンの区画に、フランソワが1.5ha植えたピノ・ドニスの畑。2016年と2017年は収量に恵まれず、2018年はまだ熟成
中。2019年に&#12032;度リリースし、2020年は残糖が残り、熟成を経てカベルネ・フランとアッサンブラージュされました。その後、
2021年、2022年とリリースされ、この2023年を迎えました。ただ、2018年にはカーヴのそばに3haの&#12063;地を購&#12042;し、その畑に専
念するため、Unis des Bois Guyonはこのミレジムで最後になります。たくさんの&#12143;灰に、少量の砂とシルト（砂より細かく粘&#12063;よ
り粗い砕屑物）が混じる&#12063;壌。樹齢はまだ10年ほど。全房でブドウをほぼ破砕することなく10&#12103;間のマセラシオン。垂直プレスでゆ
っくりと搾汁し、そのままフードルで2年間熟成。ピノ・ドニスの弾けるようなスパイシーさと野&#12131;のハーブの&#12217;り。&#12186;スグリやザク
ロのような&#12073;さな&#12186;い果実。最&#12220;にピュアな飲み&#12092;地に、細かなタンニン、&#12143;や&#12063;のニュアンス。丁寧にとった出汁のような旨みが
静かに広がります。飲み込んだあと、&#12240;から抜けていく&#12217;りまで&#12092;地よく、余韻は細く&#11985;く続きます。果実とスパイス、ハーブや植
物、&#12063;、そして旨みまで含めて、ピノ・ドニスらしさに溢れています。ピノ・ドニスが&#12068;好きだというフランソワが引き出す、気持ち
の昂るピノ・ドニス




以下前回ご紹介文
フランソワ・サン・ロ
ヘイ・ガマン！2023年です！！！

二番通り酒店様より
ロワールはソーミュールの自然派の次代を担う造り手
その一人とされる
フランソワ・サン・ロのワインです
先日も新たにお取り扱いのバティスト・クザン
そのワインとのテイスティングもまた刺激的なものでありましたが
今回フランソワ・サン・ロのワイン
新たなキュヴェ到着です。

まずは飲んだワイン
レ・パレンヌ2021年です。
先日のガメイの
ヘイ・ガマン！2021年
あれもリリース時とはまた違い開けたてから数日経過する中で
妖艶さのその先を見た感覚ですが
今回のレ・パレンヌ2021年
こちらもやはり難しいヴィンテージであり
酸が強めに出た年揮発酸も上がりブレット香もわずかにあり
それを納得いくまで寝かせて三年間寝かせてリリースとなったワイン
このレ・パレンヌですが
残り数ミレジムをリリースして無くなるワインとのこと
というのも2018年に手に入れたカーヴのまわりの畑
そこに注力するために離れた場所にある畑は手放したようです。
それによりこのレ・パレンヌは無くなる予定とのこと
樹齢75年ともいわれる古樹の植わる畑ですので
それはそれで貴重な存在でしたが
残り数ミレジムを楽しみたいと思います。
このレ・パレンヌは今までも何度もなにか凄みのような黒味あるワイン感じさせていただいた
特別なキュヴェ
ソーミュールの大地そして古樹だからこそ吸い上げ表現するこの深みある黒みは
カベルネフランのワインとして特別な存在です。
そんなレ・パレンヌ2021年
今回いただきましたが
まさにレ・パレンヌ
黒いエキス感も熟成深め
ここのワインにあるような数年熟成すると黒いインクのような感覚へと密度感増す
そんな表現あり
野性味の中にあるブドウの甘やかさ
密度増し強さワイルドさありながらもさらに今後熟成することで
素晴らしい表現を備えるワインとなると感じるもの
正直現段階で
三年の熟成を超えこの段階でもかなり調和へと向かう中かと思いますが
それでも野趣感の中に揮発とブレットも若干の存在がある
でもそれらと少しずつ本来の魅力との癒着というか他の要素が密度増すことで
そちらが勝るものへと行く段階とでも言いましょうか
そんな感覚であります。
このへんを現在楽しむもよし
それならばまた数年寝かせて楽しみたいと
それもそれぞれかと思います。
残り僅かとなるレ・パレンヌのほうぜひとも育てて楽しんでいただきたいワインです。

以下インポーター様情報
LES PALENNES 2021 [ nouveaut&#233; ]
レ・パレンヌ
品種：カベルネ・フラン
シルト（&#12063;砂よりも細かく、粘&#12063;よりも粗い砕屑物）の&#12063;壌に、粘&#12063;と&#12143;灰が混じる区画「レ・パレンヌ」。樹齢約75年。全房のま
ま、ほとんど破砕を&#12175;わず数&#12103;間の短いマセラシオン。酸が強めに出た年で、揮発酸も上がり、わずかにブレッドの要素も感じられ
たため、熟成に&#11985;い時間をかけました。&#12163;&#12189;が納得するまで3年間の熟成。じっくりと待てるフランソワは、指折り数える&#12131;産者へと
進化していると感じています。熟成樽は、彼が毎年買い&#12188;してきた新樽のみ。樽を常に空にしないよう、瓶詰めのタイミングも&#12178;極
めています。時間をかけて様々な要素がやさしく溶け込み、やさしさの奥に野&#12131;的なニュアンスが&#12178;え隠れします。液体を信じて待
つことのできる&#12131;産者だけが表現してくれる味わい。キュヴェ名の下に添えられた「LA MORT DU DIEU CERF（&#12229;の神の死）」
は、&#12229;が多くの神話で&#12163;然の&#12050;、再&#12131;や循環の象徴とされてきたことに由来します。失われつつある&#12163;然への警鐘を込めて、妹のジ
ュスティンが描いたエチケットです。2018年にカーヴのそばに&#12095;に&#12042;れた3haの畑に専念するため、このレ・パレンヌも&#12095;放しま
す。今までもいろんな表情を&#12178;せてくれたレ・パレンヌの残り数ミレジムを楽しんでいただけけたら嬉しいです。

次は
ヘイ・ガマン！2023年
前回2021年なかなかに考えさせられるワインであり
今後の熟成でどう進んでいくのか楽しみでならないワインでありましたが
ただ正直なところこれが多くの方にすんなりと受け入れてもらえるワインであるかどうか
そのへんは難しいところもあるかと思います。
今までの経験からも
正直私の感覚では全く問題ないワインだとしても
そのワインが持つであろう熟成して生成された要素が
ダメな方にはダメなわけで
ことヴァンナチュールにおいては余計に許容できるところ
そこの違いは人それぞれ
そのワインとしてのそれだけじゃなく
その前の段階として
なぜこういったワインをどういった考えで造っているのか
そのへんをしっかりと伝え感じてもらうことが大事なわけですね
まだまだ勉強が足りないところもありますし
こういったワインを扱う以上さらに深度を増してく必要があるようです。

ということで
ヘイ・ガマン！2023年
2021年とは違い
素晴らしい仕上がりのよう
このワインが持つソワフな面だけじゃなく
より深みある魅力を引き出すために樽熟成を施し
ピュアで鮮明な果実味
その中にある独特な旨味感
フランソワ・サン・ロの霊妙感ある魅力楽しめるワインと
なっているようです。

以下インポーター様情報
HEY GAMIN ! 2023 [ nouveaut&#233; ]
ヘイ・ガマン
品種：ガメイ
砂が主体で、少量のシルト（砂より細かく粘&#12063;より粗い砕屑物）が混じる&#12063;壌。樹齢は約35歳。全房でほぼ破砕せずに12&#12103;間のマセ
ラシオン。垂直プレスでゆっくりと搾汁したジュースを、そのまま古樽で1年間熟成。2024年11&#12105;に瓶詰し、さらに落ち着かせてか
ら2025年春に出荷されました。ガメイはこれまで樹脂タンクまたはステンレスタンクで熟成させてきましたが、2022年からは古樽
熟成へと切り替えました。「ソワフなだけではなく、より深みのある味わいを探したかった」とフランソワ。樽熟成によって、以前&#12178;
られた還元的なニュアンスがなくなり、ピュアな果実がより鮮明に浮かび上がるようになりました。シルキーで、わずかに&#12130;さを感
じさせる&#12217;りに惹き込まれ、軽やかでありながら旨味ののった飲み&#12092;地に思わず笑顔になります。また新たな世界を感じさせてくれ
るHEY GAMIN !。ジュスティンが描く可愛らしくも不思議な動物たちのエチケットは、その味わいと絶妙にリンクしているようで
す。

次は
○レ・プーシュ2021年
シュナンブランで仕上げるフランソワ・サン・ロの注目ワイン
赤もそれぞれ個性あり素晴らしい表現力有するワインですが
特に白のレ・プーシュは
そのスケール感あるワインで人気が集まるワインでもあります。
ただ残念なことに
このレ・プーシュ
レ・パレンヌ同様に2024年が最後のミレジムとなり
畑を手放すことになったとのこと
新たに取得した畑でも白ワインが生まれますこと祈りたいところですが
新たな畑には様々な品種を植えたとのことで
これはこれで楽しみですね
残り僅かのミレジムを残る
レ・プーシュ
2021年
ヘイ・ガマン、レ・パレンヌと
2021年は一筋縄ではいかない年ヴィンテージでありますが
このレ・プーシュに関しては
難しい状態での熟成ではなく
ワインを成長させて届けたいそんな思いからの現在のリリースなのではと
思います。
その三年の熟成により香りや質感の角がとれ美しく調和があり
レ・プーシュのシュナンブランのふくらみある果実だけじゃなく
そこに湧き上がるように出てくるミネラルそれを感じられるワインに
仕上がっているようです。

以下インポーター様情報
LES POUCHES 2021 [ nouveaut&#233; ]
レ・プーシュ
品種：シュナン・ブラン
レ・プーシュは2haの区画で、シルト&#12063;壌（砂より細かく粘&#12063;より粗い砕屑物）に粘&#12063;と砂が混じります。樹齢は約30歳。プレスデ
ィレクト。&#12068;樽で3年間熟成。樽はすべてフランソワ&#12163;&#12189;が購&#12042;した新樽を使&#12132;しています。2017年がレ・プーシュの初ミレジム。
2018年にはカーヴのそばに3haの&#12063;地を購&#12042;し、2021年に多くの品種を&#12163;分の&#12095;で植えました。その畑に専念するため、このレ・
プーシュの区画は&#12095;放すことを決め、2024年が最後のミレジムとなる予定です。フランソワのワインは、ピュアな果実味と&#12068;地その
ものを感じさせる世界観を持ちます。&#12163;然で澄んだ味わいと、常に&#12220;みを&#12140;指すワインづくり。その&#12038;つの思いが重なり合い、中性
的でいて&#12148;体的な、彼にしか表現できない唯&#12032;無&#12038;のスタイルを&#12131;み出していると感じています。&#12163;&#12189;が納得するまで、ワインを静
かに寝かせること3年。湿度の保たれた美しい地下カーヴでゆっくりと時を重ねることで、ミネラルが泉のようにこんこんと湧き上が
るような味わいに仕上がりました。&#12217;りや質感の&#12179;がとれ、美しく調和していく過程を&#12068;切にできる数少ない&#12131;産者。畑だけでなく
醸造においても&#12163;然とともにあるフランソワ。キュヴェ名の下に添えられた「LA FORET TOXIQUE」は直訳すると「毒の森」。妹の
ジュスティンが、汚染され変わりつつある&#12163;然への警笛を込めて描いたエチケット。

最後は
○レ・プーシュ　マセラシオン2022年
レ・プーシュのマセラシオンは
以前飲んだときも
いわゆるマセラシオンのあの果皮からとろけでるボリューム感ある風味や
その旨味それもありますが
やはり何かミネラル感が太い芯を持ち存在する
果皮感と相まってその存在感は大きなワイン
そんなイメージありますが
2022年のマセラシオンも
その研ぎ澄まされたミネラル
そしてエキゾチックさある世界
古大樽での2年の熟成により複雑性を引き出し
素晴らしい世界を見せてくれるそんなレ・プーシュ　マセラシオンとなっているようです。
もちろん今後の熟成でさらなる深みを複雑性を楽しめるワインでも
あるかと思います。

以下インポーター様情報
LES POUCHES MACERATION 2022 [ nouveaut&#233; ]
レ・プーシュ マセラシオン
品種：シュナン・ブラン
レ・プーシュは2haの区画で、シルト&#12063;壌（砂より細かく粘&#12063;より粗い砕屑物）に粘&#12063;と砂が混じります。樹齢は約30歳。この区画
のシュナン・ブランは半分をプレス、半分をマセラシオンで醸造します。全房で18&#12103;間のマセラシオン。垂直プレスでゆっくりと搾
汁し、古&#12068;樽で2年間熟成。2018年にカーヴのそばに3haの&#12063;地を購&#12042;し、2021年に多くの品種を&#12163;らの&#12095;で植えました。新たな
畑に専念するため、このレ・プーシュの区画は&#12095;放すことを決め、2024年が最後のミレジムとなる予定です。マセラシオンを施した
とは思えないほど、研ぎ澄まされた真っ直ぐなミネラル。&#12191;&#12061;の味わいの奥にほのかに残る&#12092;地よい苦味。そしてどこかエキゾチッ
クな世界観が広がります。蜜のような余韻の中に、森の枯葉や&#12063;、草&#12106;を思わせる複雑なニュアンスが静かに広がります。細やかな
タンニンの奥から、塩味を帯びたミネラルが浮かび上がり、味わいに奥&#12175;きを与えてくれます。グラスの中でゆっくりと表情を変え
ながら、&#12163;然の優しさと深みを感じさせてくれるかのよう。





以下前回ご紹介文
フランソワ・サン・ロ
ヘイ・ガマン！2021年です！！！

完売しておりましたが再入荷です。
なぜこのタイミングで再入荷かというと
フランソワ・サン・ロの盟友とでもいいましょうか
同じ地で
ヴァンナチュールの次世代を担うそんな造り手
バティスト・クザンのワインをご紹介いただき
その関係性もあり
再入荷
こちら
ヘイ・ガマン！2021年です。

正直今回このヘイ・ガマン！2021年
開けたての段階で
かなり状態が難しく感じました。
飲んだのが
10月14日
当日はかなりの還元状態硫黄系など野趣感ある果実味とともに
なかなかに荒れた状態というかワイルドな状態
もちろんフランソワ・サン・ロのワイン
そのへんの野趣感はあたりまえ
その先の野生の美しさそれらが本来の魅力のワインですが
この還元が厳しい状態だとその先がわかりづらい
ということで翌日
となると翌日豆る状態が出てきて
正直今までの感じだと現状でやや難しい状態なんだなと思い
今後半年数年寝かせてまたタイミングみてご紹介かなと
思っておりました。
ただ今回はバティスト・クザンとの関係性もありのテイスティング
このくらいで終わっていられない状況もあり
その後も一途の望みを繋ぎながら状態の変化見てみると
驚きです。
というかその間に飲んだラ・ボエムのぺーとぺーアーのワインでもあったのが
一日の違いでがらりと変わるそのなというか
ポテンシャルあるワインなどは
開けたての一日目くらいではワインの本来の魅力をだすまでに
一定のワインがまとまるための時間それが比較的長くかかる時がある
より生きているワインだからこそ瓶という窮屈な空間に閉じ込められている段階で
本来分子の間にストレスなくふんわりつながる何かが圧力かかり
それが本来の姿に戻るのに時間を有するそんなイメージを感じました。
なので
このヘイ・ガマン！2021年
還元状態が初日強かったということで
今後の変化本来の姿に戻る進みを確認していきました。
ただ豆る点に関してはややそんな簡単に戻らないのではと思いつつですが
これが今回やはり変化が予想以上で
14日に還元
15日豆
17日、18日は
還元はほぼなくなりガメイの野性味に冷涼さと酸味をフレッシュに感じつつ
黒味が出る妖艶さも伝わる状態へ
一週間の21日には
さらにエキスの不思議とまろやかに感じるまとまりが出る
黒味にもやや酸化傾向ももちろん加わりながらもバランスが良く
滋味深さとエキゾチックさからのぬくもり奥に豆も若干残りつつも
それほど気にならないで楽しめる
29日の段階で
抜栓より15日
ここでも何か無駄が省かれフレッシュな様相は無くなりつつも
自然体の状態へと
こうなると完全に常温での飲用が自然体の風味を素直に伝える液体へと
この先も楽しめそうななんというか
開けたてあれだけの状態なのに
余分なものがとれゆくことでワインの状態も本来の姿に近づいていくのかと
開けたてのエネルギッシュな状態だからこそ伝わるものもありますが
少し無駄な力を抜いてあげること解放させてあげることで
やや力みや押し込められていたものが解放されていくのですね
還元等についてはもちろん今までもその感じあり
でも一日二日の話でとらえておりましたが
ワインによってはその感覚がさらに長きにわたり動き進んでいくと
もちろんこのへんもともとある生命力しだいで
ワインによっては
一週間と持たずにへたってしまうと思いますがそれをさらに超えてくるかどうかは
ワインしだいになってくるのかと思います。
こうなると生きているとしか言いようがないわけで
人や動物、植物何に対しても共通の
自由にストレスの無い環境になければ
自分を素直に出すことなどできないということなのかと
当たり前といえば当たり前なところと思いつつも
その当たり前のことに驚きです。

今猫を飼い始めて
猫はまさに自由きまま
躾はできないということで自由なままお互いに空間を時間を共有する
それは子育てでも本来は同じところがあるのかなと
親の思うままに育てることはできないわけで
一人一人人格があり
尊重すべき存在なんですね
これワインにも共通するところなのかと
人の尺度で計ってしまってはいけない・・・・・のか
なかなか難しい命題ですが
そんな考えさせられるワインでありました。




二番通り酒店様のワイン
その中でも特に注目度がいつも高いワイン
ロワールのフランソワ・サン・ロです。
ル・クロ・デ・フォリーも大好きですが
フランソワ・サン・ロのワインも近年価格の上昇はある程度
いたしかたない中
しっかりと価格に見合う内容伝えてくれるワイン
やはり飲んでみると納得させられるワインであります。
攻めたワインの中にもより奥深い魅力
そして硬質な張りのある表現もありつつ
若い感性が爆発するようなパッションもあるワイン
でも透明感あり染みる魅力もあると
やはり素晴らしいワインですね

今回到着は
5種類＋マグナムが三種類です。
その中から最近なかなか飲めておりませんでしたので
一気に三種類いただきました。

まずは
フランソワ・サン・ロ
○レ・プーシュ2020年　750ML＆1500ML
すでに先にリリースされたのが
レ・プーシュのマセラシオンですが
今回は通常のレ・プーシュ2020年
シュナンブランの白
フランソワ・サン・ロの白はこれ一種になるかと思いますが
近年ではレ・プーシュのマセラシオンやアンフォラ仕込みのものにもチャレンジして
おります。
抜栓してグラスに注ぐと
濃厚な黄金色の液体
にぶい光を放つ液体いつもこのレ・プーシュは何か塊感あるエキス
濃密さがでるワイン
その流れで香りも柔らかく分厚い蜜系から
シュナンの完熟感ある果実に金木犀それらの香りも単純じゃなく
レ・プーシュはそれぞれに硬質なミネラルそして大地からのニュアンス
水に由来するものが絡み合いながら伝えるワイン
2020年の重厚さそして樽で2年熟成したことによる大きさや
立体感ある構造そのへんが見事に表現されるワイン
このワイン重いような表現続けておりますが
これが自然と入っていくしやはりその他の要素が支え複雑性あり
飲む中で生まれて変化していくゆえに飲み進められるそんな印象あります。
すでにある一定のバランスあり飲めてしまいますが
2020年ものさらにこの先の姿そこを求めたいワインですね

以下インポーター様情報
les Pouches 2020 [ nouveaut&#233; ]
レ・プーシュ
品種：シュナン・ブラン
レ・プーシュという2haの区画。シルト（砂より小さく粘土より粗い砕屑物）土壌に粘土と砂が混じります。樹齢40歳。プレスディ
レクト。樽で2年熟成。2022年11月に瓶詰。フランソワらしいピュアな液体がしっかり樽熟を経てビン詰されました。2017年が初
ミレジムのレ・プーシュ。フランソワが表現してきた自然体な液体は大地そのものを感じるような世界観へと昇華されています。ワ
インの高みを求めるフランソワのワインつくりへの突き詰めたこだわり、ナチュラルな味わいを愛し大切にする想い、彼の持つ二面
性が表現してきた中世的で新しい世界を感じる味わいが、より立体的になり一つの大きな川になるような感覚。渾身のシュナン・ブ
ラン。

次は
○レ・パレンヌ2020年　750ML＆1500ML
カベルネフランの赤
フランソワ・サン・ロといえば
やはり赤
でもその先の品種となると好みは別れるかと思います。
あの低めのアルコールでエアリーでスカッといくグロロー
ガメイのもう霊妙感を感じ染みるワインか
いやいややはり
この地のワインといえば
カベルネフランでしょう！となる方もおられるかと思いますが
特に寝かせて楽しみたい方などはカベルネフラン
フランソワ・サン・ロでもカベルネフランではいくつかのキュヴェが
リリースされておりますし熟成した姿の進む先も
感じたことあるワイン
結局どれも好きなのですが
レ・パレンヌ2020年です。
今回のレ・パレンヌ2020年こちらの素晴らしい仕上がり
野性味が強くでてしまい数年寝かせたいと思う仕上がりの時もありますが
今回2020年はすでに素晴らしいバランスに
レ・パレンヌらしい黒系の奥深ささらに奥に隠れる妖艶さなども備えるワイン
グラスに注ぐと
赤紫基調ですがやはり黒も感じる液体
カベルネフランの黒系そして厚みも冷涼な中にある
青みなどでやすい品種でもそれらが
あるようでもしっかりと梗や種まで熟した印象が良いアクセントとして
加わる
ギリッと強くシリアスさ
この感じこれです。
清涼感と透明感ありつつも美しい野生の本能を忘れないワイン
樽での2年熟成も樽など無駄にでないよう良いバランスでワインに
複雑性など与え何か素朴さの中にも美しさ品がある表現
こちらも程よい緊張感を持ちながら対峙してしまう
なのに飲み進めていきたくなる自然体の姿もある
いいですね
この先もやはり気になるワインです！

以下インポーター様情報
les Palennes 2020 [ nouveaut&#233; ]
レ・パレンヌ
品種：カベルネ・フラン
シルト（砂より小さく粘土より粗い砕屑物）土壌に粘土と石灰の混じった土壌。樹齢75歳。レ・パレンヌという区画。全房でブドウ
をほぼ破砕することなく数日の短いマセラシオン。亜硫酸洗浄した樽を使いたくないとすべて自分で購入した樽で2年熟成。強い香り
にならないように直火でなく蒸気で形作られた樽です。古樽のアフターに残る古い木の香りもなくしたかったそうです。2022年11
月に瓶詰。カシスの果実にオレンジピールの柑橘感やミントの清涼感。静けさのある液体からじんわりと伝わる艶やかさと深み。美
しくピュアな酸と旨味。きめ細やかなタンニンがほんのり。アフターに鼻から抜けるほんのり野生的なニュアンス。どれをとっても
フランソワが真摯に見つめる品種と土壌への愛を感じる秀逸なカベルネ・フラン。

次は
○ユニス・デ・ボワ・ギヨン2021年
フランソワ・サン・ロの貴重なピノドニスのワイン
ル・ボワ・ギヨンの区画に植えたピノドニスで造るワインで
2016年と2017年は収量に恵まれず造られなかったワイン
2018年はいまだに熟成中とのこと
2019年に一度だけリリースでしたが
本数が少なく飲むことは叶わなかったワイン
そして2020年も残糖がありまだ熟成中
そして今回2021年
2回目のリリースとなったワイン
そこで初めて感じることできました。
やはりフランソワ・サン・ロのピノドニス
2021年的な淡い雰囲気軽やかさあるピノドニス
ロワールの自然派の生産者でもピノドニスのワインございますが
果実味が太めな仕上がりのものもあれば
非常にエキス系のピノドニスもあり
個人的にはやはり後者のものが好み
そして今回のフランソワ・サン・ロのものもそういったエレガントなワイン
ほんのり淡い果実味の中にピノドニスらしい鉄分が感じられ
そしてどこかヨード系海系のミネラルもある
透明感ある液体なれど込められるエキス感は懐の深さあり
土壌のニュアンスこれらが野暮ったくではなく薄い記憶のように
ふわっとでてきたり絡みあったり
2021年とまだ若い段階ですので赤系のピュアな果実味なども
生き生きとしたものどこにも上品さが存在する
この系統のワイン
確実に少し枯れ感でてきたときの魅力これがもう抜群となるワインではと
想像いたします。
どのワインもこの先の姿を想像しながらなんか楽しんでしまうワインですね

以下インポーター様情報
Unis des Bois Guyon 2021 [ nouveaut&#233; ]
ユニス・デ・ボワ・ギヨン
品種：ピノ・ドニス
ル・ボワ・ギヨンの区画にフランソワが1.5ha植えたピノ・ドニスの畑。2016年と2017年は収量に恵まれず2018年はまだ熟成中。
2019年に一度だけリリースし、2020年は残糖が残り熟成中。2021年で2回目のリリースになるピノ・ドニス。たくさんの石灰に少
し砂とシルト（砂より小さく粘土より粗い砕屑物）の混じった土壌。樹齢10歳。全房でブドウをほぼ破砕することなく20日マセラシ
オン。フードルで2年熟成。肉厚でざらっとしたテクスチャーの中に刻み込まれたような旨味が舌の上で踊っているかのような液体。
ピノ・ドニスが大好きだというフランソワが引き出す気持ち昂るピノ・ドニスの魅力。

次は
○ヘイ・グロ！2021年
こちら一度リリースしたもの再入荷となったワインです。
2021年アルコール度数も驚きの低さ8,5%
でも低くともなんともいえないグロローらしい魅力が爆発するワインですね
もうパリッとしてチャーミングで
爽快そんな魅力満載のグロローです！

以下インポーター様情報
Hey Gro ! 2021 [ retour en stock ]
ヘイ・グロ
品種：グロロー・ノワール
シストが混じる砂地土壌に植えられたグロロー。全房でブドウをほぼ破砕することなく数日間の短いマセラシオン。ルモンタージュ
を軽くする程度。樹脂タンクで7ヶ月熟成。2022年5月に瓶詰。サン・ロの代名詞にもなってきたグロロー。フランソワが仲間たち
と毎日飲むためにつくったようなワインです。アルコール8.5%。摘みたての野苺やほんのりシャインマスカットのようなフレッシュ
な果実。爽やかで心地よいローズヒップのような酸味。仲間同士で楽しく語らいながら外で気持ちよく飲みたいワインです。

次は
○ヘイ・ガマン！2021年　750ML＆1500ML
フランソワ・サン・ロのワインでも
やはりガメイが一番好き！というかたも多いのではと思います。
私個人的にも
このワインには様々ななにかパッションいただいたワイン
ビンテージによってまたいろんな表情を見せてくれるワインでもあります。
グイグイ野性味強いときもあれば
驚きの霊妙感携える仕上がりのときもある
やはりガメイいいですね
2021年は今まででも一番軽やかな仕上がりとなったようで
ガメイのピュアさ溌剌とした表現がしっかりと伝わる仕上がり
そこにガメイの果実味が素朴に染みるワイン
以前のリリースからまた月日進み
落ち着きも少しずつ出てきているのかと思います。

以下インポーター様情報
Hey Gamin ! 2021 [ retour en stock ]
ヘイ・ガマン
品種：ガメイ
砂が主で少しシルト（砂より小さく粘土より粗い砕屑物）の混じった土壌。全房でブドウをほぼ破砕することなく数日間の短いマセ
ラシオン。ステンレスタンクで7ヶ月熟成。2022年5月に瓶詰。アルコール11%。2017〜2019年は遅霜などでミレジム特有の味わ
いが色濃くエチケットも変えていましたが、去年に引き続き2021年もヘイ・ガマンのスタンダートエチケット。今までのガメイの中
でも一番軽やかな仕上がりの2021年。ハツラツとした嬉しくなるようなファーストアタック。その後に広がる淡くじんわりとしたク
ランベリーやフランボワーズのエキス感。ほんのり赤紫蘇のニュアンスも。フランソワらしいアプローチのピュアなガメイ。



以下前回ご紹介文
フランソワ・サン・ロ
レ・プーシュ　マセラシオン2020年です！！！

※販売に際してのご注意
フランソワ・サン・ロのワイン
少量入荷となりますので
各ワイン御一人様1本限りでお願いいたします。
複数種類購入は可能となります。

きました！
フランソワ・サン・ロです！
相変わらず注目度高いフランソワ・サン・ロのワイン
ここにきてさらに人気の高さからか
入荷本数も限られたものとなってまいりました。
さらに昨今の状況もあり
価格上昇もございます。
それでも・・・・それでも飲みたい
そんな魅力醸しだすフランソワ・サン・ロのワイン

今回はいつもの
ヘイ・ガマンやヘイ・グロなどはリリース無しで
白が二種類
赤が三種類となります。
いつものワインに加え
レ・プーシュはマセラシオンとアンフォラ
さらに赤も
ピノー・ドニスも登場です！

ただ先に述べたように数量が少ないので
今回なんとか1本だけ1本だけいただきました。
白の
レ・プーシュ　マセラシオン2020年です。
その様子ですが
シュナンブランのレ・プーシュですが
以前はなんというかワイルドさやビターなニュアンスもギシギシ来て
寝かせて良さが出てくるそんなポテンシャルの高い感じでしたが
今回マセラシオンのほう
なんとも調和がすでにあり
和を感じる和柑橘
丸みと柔らかく密度あるエキス感素晴らしいです。
液体も鈍い光放ちただモノではない感じですが
オレンジ系と明るさもあり健全さも伝わります。
香りの濃度がしっかりとして
ビワ、GF、果皮感
厚みあり蜜系もシュナンらしく入ります
そこにほんのり香ばしく大人っぽいニュアンスと
上品さがありそれらからなんか和を感じるテイストあり
リッチさなどエキスの厚みなどはいつものレ・プーシュらしく
すでにまろやかで柔らかい旨味を感じられる
ほんのり揮発酸とのことですが
その他の要素がしっかりとあるので調和の中にあり
全然私の感じでは問題無しなレベル
濃密な表現ありつつもピュアなサン・ロらしい魅力もあるので
なんだか2020年すでにグイグイ行けてしまいますね
やはり美味しい素晴らしいフランソワ・サン・ロのワインです。

以下インポーター様情報
Les Pouches Maceration 2020 [ nouveaut&#233; ]
レ・プーシュ マセラシオン
品種：シュナン・ブラン
2017年に購入したレ・プーシュという2haある区画でつくられるシュナン・ブラン。シルト(砂より小さく粘土より粗い砕屑物)土壌
に粘土と砂が混じります。全房で数日短いマセラシオン。1年樽熟成の後、2021年9月に瓶詰。マセラシオンですが薄い色調。マン
ダリン、カリンやミカンの果実のニュアンス。ほんのり揮発からくるセメダイン香がありますがいいアクセントに。ほおずきの優しい
甘みやキンカンのすっきりとした酸味を思わせる味わい。味わいにどことなく和の奥ゆかしさを感じさせつつ、サン・ロらしいピュ
アな世界観が広がります。

その他のワインですが
今回新たに登場の
○レ・プーシュ　マセラシオン　アンフォール2　2020年
アンフォラ仕込みらしい
パワフルなミネラル感にワイルドさも引き出すワインとなっているかと思います
以下インポーター様情報
Les Pouches Maceration Amphore 2 2020 [ nouveaut&#233; ] ※入荷量が少ないです
レ・プーシュ マセラシオン アンフォール 2
品種：シュナン・ブラン
レ・プーシュという2haある区画でつくられるシュナン・ブラン。シルト(砂より小さく粘土より粗い砕屑物)土壌に粘土と砂が混じり
ます。カーヴ内の土に埋めたギリシャから届いた逆三角形の800Lのアンフォラで全房で数日短いマセラシオン。さらにアンフォラで
ウイヤージュなしで1年熟成の後、2021年9月に瓶詰。アンフォラのマセラシオンのシュナンは800Lと600Lで二つつくりましたが
こちらは800Lの方。目の覚めるようなギラギラしたミネラル感。ピーナッツバターのような芳ばしさとまろやかさ。洋梨のコンポー
トに蜜感。ヨード感のある旨味が口の中いっぱいに広がります。地中のアンフォラ熟成ならではなのか研ぎ澄まされたナチュラルな
液体に圧倒されます。

次は赤
○レ・パレンヌ2019年
今回750MLと1500MLも到着しております。
フランソワ・サン・ロといえばやはり
カベルネフラン
その中でもこのレ・パレンヌは
今までも様々な感動いただいたワイン
レ・パレンヌはカベルネフランの深み太さもありつつエレガントさも演出するワインで
そのビンテージごとにけっこう仕上がりもかわることありますが
じっくりと向き合うことで
魅力をどのビンテージでも伝えてくれるそんなワインかと思います。

以下インポーター様情報
Les Palennes 2019 [ nouveaut&#233; ]
レ・パレンヌ
品種：カベルネ・フラン
シルト（砂より小さく粘土より粗い砕屑物）土壌に粘土と石灰の混じった土壌。レ・パレンヌという区画。全房でブドウをほぼ破砕
することなく18日間マセラシオン。新樽で2年熟成。亜硫酸洗浄した樽を使いたくないと新樽を購入。強い香りにならないように直
火でなく蒸気で形作られた樽です。古樽のアフターに残る古い木の香りもなくしたかったそうです。2021年9月に瓶詰。カシスのよ
うな果実のニュアンスにオレンジピールの柑橘感やミントの清涼感。静けさのある液体からじんわりと伝わる艶やかさエレガンスさ。
派手さはないけど奥行きのある液体。じっくりと向き合って飲んでほしいワイン。

次は
○ル・ボワ・ギヨン2019年
こちらもカベルネフランのワインですが
私のイメージですとル・ボワ・ギヨンは
より果実味のジューシーさや柔らかくダークさもある
このへんは熟成してくるとまた深みましていくワインとなりますが
今回2019年カベルネフランのあの青み感などもフレッシュ感あり
とっても瑞々しい液体とのことで
こちらも本当だったら今の状態で楽しんで
また数年寝かせて楽しむ・・・などできると最高なのですが
そんなに本数ないのでなかなか難しいですね

以下インポーター様情報
Le Bois Guyon 2019 [ nouveaut&#233; ]
ル・ボワ・ギヨン
品種：カベルネ・フラン
たくさんの石灰に少し砂とシルト（砂より小さく粘土より粗い砕屑物）の混じった土壌。ル・ボワ・ギヨンという区画。全房でブド
ウをほぼ破砕することなく22日間マセラシオン。古樽と卵型のコンクリートタンクで2年熟成。2021年9月に瓶詰。ブドウの収穫時
にそのままブドウを頬張ったようなじゅわっと口の中に広がるジューシーな味わい。フラン特有の青みが苦手という方もいますが、
とてもポジティブに楽しめるフレッシュなパプリカ感。とっても瑞々しい液体はフランソワらしいです。


最後は
○ル・ボワ・ギヨン　ピノ・ドニス2019年
品種はピノドニス
ル・ボワ・ギヨンの区画に植えられたピノドニスのワイン
016年と2017年は収量に恵まれず2018年はまだ熟成中。2019年
が初リリースになったピノ・ドニスです
とのことで
初めて世に出るフランソワ・サン・ロのピノドニス
もう気になりすぎて飲みたくなるわけですが
今回のワインでも特に極少量入荷のワインで飲めません。
今後出るであろう熟成中の2018年など
いただけたら飲んでみたいですね

以下インポーター様情報
Le Bois Guyon Pineau d'Aunis 2019 [ nouveaut&#233; ] ※入荷量が少ないです
ル・ボワ・ギヨン ピノ・ドニス
品種：ピノ・ドニス
ル・ボワ・ギヨンの区画に1.5ha植えられたピノ・ドニスの畑。2016年と2017年は収量に恵まれず2018年はまだ熟成中。2019年
が初リリースになったピノ・ドニスです。たくさんの石灰に少し砂とシルト（砂より小さく粘土より粗い砕屑物）の混じった土壌。
全房でブドウをほぼ破砕することなく短いマセラシオン。古樽で1年半熟成。2021年7月に瓶詰。透き通るような色調。ガスがある
訳ではないけど口に入れた瞬間にパチパチ弾けるようなイラスト通りのVIVANTな味わい。余韻に梅っぽさや出汁感がじわりと広が
ります。サン・ロが大好きというピノ・ドニスの初リリース。ぜひ楽しんでください&#9836;


以下前回ご紹介文
フランソワ・サン・ロ
レ・プーシュ2017年です！！！

この12月大事な時期に
そしてこのコロナ禍の2020年最後に到着
二番通り酒店様の新着ワインです！
11月のヌーヴォー解禁から12月初めまで例年ばたつく時期
それが一段落するとちょっと疲れがでることですが
そこに到着の二番通り酒店様の新着ワイン
日々テイスティング進める中で
覚醒していきます。
そして
単なるワインの魅力だけじゃなく
このコロナ禍の中
大事なもの大切なものどうしていきたいか・・・
などなどその本質を突き詰める感覚へ
そんな脳内に誘ってくれるなんか不思議な魅力ありますね
それはもちろん二番通り酒店様以外のヴァンナチュール扱うインポーター様のワインにも
同じ魅力あるワインは多数あると思います。
ただ
二番通り酒店様のワイン扱いのワインのどれもがそのなんというか
同じ方向性見ているところもあり
もちろん地域、国が違い背景も変わるので
何を伝えたいかも変わってきますが
その芯の部分は共通する何かがある
だからこそ続けざまにそれらのワインに接すると飲み手にも伝わる考えさせられるものが
重なっていくのではと思います。

そんな二番通り酒店様より今年2020年最後か・・・いや・・・最後かな
の新着ワイン到着です！

今回二番通り酒店様新着ワイン
当店なりの
二大目玉ワイン
サンズ・オブ・ワイン

そして
もう一つ
フランソワ・サン・ロです！！！

毎回驚きと想像を超えるワインお届けしてくれる
フランソワ・サン・ロ
ビンテージ変わるとこうも変わるか！？と驚愕ですが
そこでさらに凄いのが
ビンテージ変わり仕上がりも変わるのですが
その年その年のその仕上がりの中で
凄さを生み出し表現してくれる
これは本当に驚きです。
いつもある程度このワインはこういった表現と方向性決めて作ると思うのですが
なかなか予想どおりいかないのがワインの醸造でもあり
特に自然派ワインは
そうですね
軽やかでエアリーなワインに仕上げるはずが
やや重くなりその分やや単調になってしまったり
でもフランソワ・サン・ロのワインには
いつも軽やかなワインが少し果実味の強さでたとしても今度はその中で
生き生きとした表現を出していく
そのヴァンナチュールの理想形に近いものあるのではと思います。
その年その年の葡萄のポテンシャル個性を見極め
それを素直に伸ばしてあげる
それがここ最近のワインには感じる気がいたします。
すべてのワインがそのさらに上の達人レベルに到達しているとは思いませんが
その中でもいくつかのキュヴェはそれを見事に表現している気がいたします。

ということで
ご紹介です！！！

まずは白
○レ・プーシュ2017年
シュナンブランの白ですね
今までレ・フォントゥネルという白でしたが
レ・プーシュというのは区画名で今回初めてのリリースとなるワインのようです。
その様子ですが
グラスに注ぐと
その液体の濃度感テリ、蜜系の濃い系白
その色調のままに
リッチさねっとり液体グラスを伝う涙もゆったりとしております。
このフランソワ・サン・ロの相変わらずの充実感
蜜系のニュアンスそこにもフランソワ・サン・ロらしいワイルドさもあり
ミネラル感もグワシとある旨味のコクリッチさ存在感が素晴らしく
それでいてなんというか
脂っこくない
そうピュアさがこの密度感あるワインでも生きるシュナンブランなんです
だからこそ飽きることなく飲み進めてしまうし
蜜系果実のドライフルーツ感もありながらどこか爽快さそんなニュアンスのもぎたて感も
ふっとでたりしてこれが良いバランス保っているのかと思います。

次は
メインの赤！！！

今回の赤特に凄いです
いつものようにあるのが
一つ飲むとまた次これも飲みたくなる
良くあるのがこれは良かったけど
次飲んだらまぁ普通とか・・・
フランソワ・サン・ロの今回の赤
飲んで驚き次も飲んだらさらに別な次元での凄さがあり
今までもその踏み込んだワイン群
そしてその中に煌めく天性の素晴らしさあるワインが
そのより葡萄の声を聞きその状況に合わせた造りが
反映されている
そんな気がいたします。

まずはこちら
○ヘイ・ガマン2019年
フランソワ・サン・ロのワインでも
なんども驚かされた経験あるワインですが
ガメイの赤ということで注目度も高いのですが
2018年のいつものフランソワ・サン・ロのあのエアリーさ
にじみでるような染みだすようなエキスそして出汁系の旨さ
素晴らしいワインでした
そして2017年は
妖精が飛び出してきそうな世界観あり
その香り味わいを感じた瞬間に引き込まれるアメージングなワインでありました。
そこには妖艶な強さもあるワインでしたが
今回2019年
その両面を持ち合わせる中間にあるワインではと感じました。
抜栓の際ですがスクリューを気持ち刺し過ぎたのか
その穴の間から若干のガスが立ち上がる
アルコールは13％
赤紫の少し濃いめのガメイ
ほんのり還元から始まり
およよ！ヘイ・ガマンでもこの黒さ加減そして塊感
旨さのこの集中力甘さコク紫キャベツ
そこから始まる2017年ガメイにあった不思議な世界観
今回は紫よりもやや黒系の世界ありながら
ふわっと冷涼感とガメイワールドもあり
旨味が細く密度感あり伸びる伸びるどこまでもにじみ出てくるような旨味
余韻も長くこれは秀逸！
二番通り酒店様からのご案内でも
新たな扉を開くワイン！とのご紹介わかりますそんな気がいたします！

そして次
飲む予定ではなかったのですが止まらない感じで
いった
○レ・パレンヌ2017年
グロローの赤ガメイの赤など注目ですが
やはり外せないのが
カベルネフランの赤ですね
レ・パレンヌ2017年
今回よりエチケットのデザインも変わり
なんか不思議な世界観
フランソワ・サン・ロのエチケットどれも
独特な世界観あるものですが
とりあえずまだなにを伝えたいのかわかりませんが
いざ抜栓グラスに注ぐと
エッジには紫系もありますが
黒！黒！な液体濃度感そして燃える熱量がグイグイ伝わります。
香り
うゎお！焦げ美しいなんじゃこの集中力
すでにギュッと密度感ある感じ
このナチュラル感無駄がない
調和があり一枚岩のような
ブラックチェリープラムなど黒系
それがなんかほんとうに無駄がなく粗野な感じもない
飲んでもこのコク冷涼感ありつつも熱いワイン
どこかコールタール系もあり野菜そして
美しい焦げ感
飲んでいてちょっとすごかワインに出会ってしまった
一人でなんか嬉しくなる感覚
そうかこれ！
このやばい旨さナチュラル感
これホームランだ！と一人で納得
たぶん違うんだと思いますが自分の中ではホームラン級のワインが生まれた瞬間を
表現しているのかと・・・・

もう一つさすがに飲めませんが
○ボワ・ギヨン2016年
2016年のカベルネフラン
新着ですが2016年です。
古樽で3年もの長期熟成施すワインで
カベルネフランのキュヴェでもより遅めにリリースとなるワイン
それゆえに深く黒く凝縮した旨さが楽しめるワイン
ボワ・ギヨンですね
2016年でそれだけの熟成経たワインですが
若干の微発泡もあるとかでそしてスイカジュース！
ご紹介の内容ですが
熟成を経てそこに生まれる軽やかさも出ているとのこと
これも注目のワインです！

もう一つは少量のみバックビンテージ入荷の
○ヘイ・ガマン2017年
あの感動のワイン
それがまた月日超えてどう成長しているか
楽しみなワインです。

以下インポーター様情報
Les Pouches 2017 [ NEW ]
レ・プーシュ
品種：シュナン・ブラン
レ・プーシュという区画の1stミレジム。シルト（砂より小さく粘土より粗い砕屑物）土壌に粘土と砂が混じります。70%プレスデ
ィレクト、30%は20日間マセラシオン。2年半樽熟成。フランソワらしいピュアな液体がしっかり樽熟を経てビン詰されました。フ
ランソワらしい自然体な液体と、彼の高みを見すえたワインつくりと、その両方が液体に中性的に表現されています。ピュアな液体
を奥行きと深みの両ベクトルが包み込んだワイン。新しい時代の流れを感じます。



Hey Gamin 2019 [ NEW ]
ヘイ・ガマン
品種：ガメイ
砂が主で少しシルト（砂より小さく粘土より粗い砕屑物）の混じった土壌。全房で20日間マセラシオン。ステンレスタンクで6ヶ月
熟成。どちらかというと赤い果物よりもメロンのような果実の香りがあり、不思議な清涼感を感じさせてくれるガメイ。少しだけ個
性的にも感じるキャラクターをもつ液体は1日目よりも2日目の方がより優しくまとまりをまとって染み込むような飲み心地に。少し
大人っぽい、フランソワの新しい扉を感じさせてくれるワイン。

Les Palennes 2017 [ NEW ]
レ・パレンヌ
品種：カベルネ・フラン
シルト（砂より小さく粘土より粗い砕屑物）土壌に石灰の混じった土壌。50%全房と50%除硬で10日間マセラシオン。古樽で1年半
熟成。ブラックチェリーやプラムの香り。軽快で滑らかな口当たりの中に、しっかりと抽出されたピュアなぶどうのエキス感がワイ
ンに洗練された深みを感じさせてくれます。エレガンスで優しい余韻もまた素晴らしいです。


Le Bois Guyon 2016 [ NEW ]
ボワ・ギヨン
品種：カベルネ・フラン
たくさんの石灰に少し砂とシルト（砂より小さく粘土より粗い砕屑物）の混じった土壌。全房で10日間マセラシオン。古大樽(600L)
で3年間じっくり熟成。グラスに注いだ瞬間から楽しみになる薄くクリアな色調。開けたてから還元的ではありますがスイカジュー
スのような香りを奥にたたえつつ、ほんのり微発泡の残った透き通るような液体の飲み心地にしびれること間違いなしです。カベル
ネ・フランの新しい側面を探すフランソワの新しいオファーのようなワイン。軽やかでいてピュアでいて、しっかり寝かせた2016
年。その先に感じるものは皆さんで探してみてください。




以下2016年ご紹介文
フランソワ・サン・ロ
レ・フォントゥネル2016年です！！！

ロワールはソミュールの造り手
フランソワ・サン・ロ
初めてここのワインとの出会い
それも衝撃的でしたが
ヘイ・グロとかアルコール8％とか自由すぎるワインだけど
味わいはもっと自由！な突き抜けた表現あるフランソワ・サン・ロ
でもその後毎回たくさんのワイン飲むことは叶わないですが
リリースのたびに今度はこれ飲んでみよう！と
シュナンを飲めばその旨味の深さ濃さに驚き
少し熟成したカベルネフランのめば
また違ったイメージ個性もつワイン
レ・パレンヌの2016年は
フランソワ・サン・ロの一つ上のステージへと進んだそんな表現ある
素晴らしい集中力と霊妙感あるワインでした。
その後少し間おいて
今回本当に久しぶりにフランソワ・サン・ロ
フルラインナップに近いリリースです！！！

今回二番通り酒店様の新着すんごく多く多種類に及んでおりますが・・・・が！
確実に大注目のワイン
フランソワ・サン・ロです。
一歩一歩着実に進化遂げるフランソワ・サン・ロの自由すぎるワイン
でもそれぞれのキュヴェに表現に研ぎ澄まされたものあり
なんというか
正直どう伝えれば伝わるのかこの感動！と考えているそんなところであります。
そのトップバッターに挙げるのが今回のこのワイン

○ヘイ・ガマン2017年
○ヘイ・ガマン2018年です。
ヘイ・ガマン今回同時リリースで
2017年と2018年ございます。
先にお伝えですが両方飲みました。
厳密に言うと
先に飲んだのが2017年
日々テイスティング重ねて
様々な自然派ワイン飲んで飲み進めていくとやはり
どこか冷静な自分も存在するようになり
一時期の初めて出会う感動のようなものは少なくなってまいりました。
それは誰しもがそうなっていくのかなと思う部分
確かにその自然体の魅力素晴らしい出来だとか
過去の出来と比べてとか
他の生産者のワインと比べて
単純にそのワインだけを見てもそう思えるワインももちろんたくさんございますが
その先そしてそれが初めて感じる世界観だったりすると
なんか懐かしく単純にこのあふれ出る感情誰かに伝えたい衝動に駆られる
まさに今回のこのヘイ・ガマン2017年はそれでした。

もちろんフランソワ・サン・ロの極々ナチュラルなワイン
そして通常だと2018年が今リリース
だけど2017年が今となると
やはり出来立ての段階ではまだ未知数なものがあったワインなのかもしれません。
2018年を飲んでわかるイレギュラーさもあるワインなのだと
その危うい部分をわが物として魅力として今あるワインなんじゃないかなと
そう思うワイン
その感じです。

グラスに注ぐと透け感ありながら確実になんか
赤、黒などの流れ絡み具合溶け具合が尋常じゃないなにか物々しい雰囲気ある液体
なのに引き込まれる美しさもある
透ける感じありながらも発せられる力は強い
薄いのに力強いという不思議な感覚
香り・・グワシ！いきなりのこの官能感
ベリーのゼリー感揮発酸とか簡単に片づけられるものではなく
溶けだし絡み合いもともとの果実のガメイ
いやとてもはじめガメイとは思えないレベルにあるもの
フィリップ・ジャンボンなどのドメーヌもののワインのガメイにも
これがガメイ！？と思えるところありますが
それよりも断然美しくエアリーさもあるのに
この官能的な表現
なのにミネラリィさとかなんというか明るさある輝きとかそっちへいくので
なんかちょっと表現としてはどうかと思いつつも妖精がふわふわと飛んでいるような
メルヘンな世界
神社仏閣などの荘厳さもありつつでも西洋のほうこうへ
そうなかなかうまく伝えられるワインじゃないのですが
味わいウマ〜驚き〜幻〜とマンダリンとか
柔らかく旨味が細く長く続くでもこれやはり通常のヘイ・ガマンの密度感じゃない感じもあり
さくらんぼとか醸し系もあるような雰囲気もあり
オフな香りも正直あるとは思いますが
それがオフの方向じゃなく取り込んでさらに良いものへ昇華させているワイン
そして驚きのアルコール度数14％！？！？！？
このワイン止められない止まらないなんですが
正直どこか危うい世界もありつつなので
コルクせずに冷蔵庫で二日目を迎え恐る恐る飲むと
いや〜安定しているこの高めのアルコールがそうさせているのか
でも三日目になってフィニッシュまで
崩れがほとんどなく飲めてしまうこれもある意味驚きです。
ガメイって・・・まだまだ可能性ある品種なのかな・・・と

そして
2017年飲んで
その他のワインもいくつか飲んで・・・でもどうしても忘れることできなくて
違いも感じたくて
2018年
○ヘイ・ガマン2018年
飲んじゃいました。
これがフランソワ・サン・ロの定番ヘイ・ガマンの味わいなのかなと
液体の色は淡く桃色鮮烈な赤もありつつ水墨画のような淡さ
香りそのまんまエアリーでベリーふわふわ
味わいそのまんま
ゆる旨〜ほんわかやさしくて瑞々しい
目の前に果汁がはじけ飛ぶようなチャーミングな甘み旨味じんわり伝わり
滋味深い
出汁系の旨味いわゆる薄旨系ガメイドストライク！
な感じです。
こちらはアルコール11％とかかなと思いますので
グイグイ飲んじゃいます。
一晩に3/4程度気が付くと無くなっている
それでも淡い酔い心地で
単純に美味しい楽しいヘイ・ガマン！ですね
これはこれで新鮮さが炸裂ゆるさもあり旨味染みだす
ゆるいと言いながらもミネラリィさはソミュールのワインらしくあるので
キレもあり単純に淡いワインなんかとは一線を画すものです。
これは大好きな方が多そうなワインですね

んで・・・最終的に個人的にどっちと問われると
断然2017年です。
これは個人的な見解ですが
様々なもの、大袈裟かもしれませんが奇跡的に生まれた
この絡み合いのバランス
そして不思議ちゃんワインかと思います。
次造れと言われても絶対同じものはできない可能性高いのではとも思うワイン・・・・
なので・・・ですね

いや・・・・でもこのなんも考えなくても楽しめちゃうストレスフリーな2018年も・・・・
やっぱりどっちもでしょう！！！

ちなみにヘイ・ガマン2018年は
マグナムもあります！！！


次は
○ヘイ・グロ！！2018年
正直
ヘイ・ガマン2017年
これが始まりで
フランソワ・サン・ロのワイン久しぶりでテンションあがりすぎて
こちらも飲んじゃいました！
私にとってのフランソワ・サン・ロの始まりのワイン
ヘイ・グロ！！2018年
今回もアルコールは約8％のグロロー！
初めて飲んだ時の爽快感とか衝撃的でしたね
このワインの良さは
アルコール度数8％程度ですが
これでゆる旨〜だけだとたぶん物足りなさもあるかと思いますが
やはりグロローの甘酸っぱさドライでほろ苦い
そしてキレのあるところや
ミネラル感などもより感じるワイン
淡いにごり感じる液体
アルコール度数低めでもこのヴァン・ド・ソワフとして
内容はたっぷりです！
こけもも、還元もどんと来いな感じで
ほんのりぴちぴちするようなフレッシュ感エアリー感満載のグロローです！
イメージそのまんま
フランソワ・サン・ロ初めての方はぜひ
これ！
試してみてください！

となって
今回さらに飲んじゃいました。
一人で
フランソワ・サン・ロ祭りみたくなっておりますが
こんなに飲んで
利益でるのか？と考えちゃいますが
もう手が止まらないのが本音
それだけ嬉しく美味しいワインなんですね
最後に止めておいたのが
こちら
○サン・ロ・ペット　ロゼ2018年です！
本当は
シュナンブランのフリッザントゥ・サン・ロ・ペット・ブラン2017年
飲みたいところではありましたが
フランソワ・サン・ロのシュナンブランはまた旨い！
ボリューム感もあって間違いなく美味しい泡ものなので
でも
間違いないなと思いつつ
ロゼ泡はやはり難しいところもあり
こちら飲んでみようとなりました。

○サン・ロ・ペット　ロゼ2018年
ガメイとグロローで造られるロゼペティアン
どんな感じかな〜と王冠抜栓して
グラスに注ぐと
その隣にいた三男
一言

”うまそう〜！”

となんでこんなきれいな色なの？と
そうすんごく健全で綺麗なロゼ色
ロゼよりも赤系が強めの色調
三男にもわかる見た目の美味しさですね
赤黒さあり
ミネラリィ、香りにはどこか根菜というかバラ系、根の感じ
グロローのところが出ているのか
味わい
キンキンとドライなのかな〜と思いきや
これが
ほんのり甘み感じ優しいそして果実味もジューシーで
香りはけっこうシュールさありドライでストイックさも感じるものが
飲むと優しく語りかける
シリアスな表情ありつつも親しみやすい
ほどよいキレもあり酸が強い感じじゃなくでもミネラル感が程よい冷たさも演出し
このガメイの滋味深い旨味
二番通り酒店様の表現にもありますが
そう！プールサールのあの感じほどよくふっくらさもありでも基本はエレガント
もう少しジューシーさもあるけど
ほんのりワイルドさもあり赤系果実がいい感じのバランスで楽しめるロゼペティアン！
おすすめです！

ということで
結局
ヘイ・ガマン2017年
ヘイ・ガマン2018年
ヘイ・グロ！！2018年
サン・ロ・ペット　ロゼ2018年と
同じ生産者のワイン
四種類も飲んでしまったわけですが
まったく後悔無し！というかもっと飲みたいくらいの印象
それだけどれも美味しく個性あり魅力がそれぞれに違う
ビンテージ違っても全然違ったワインとして楽しめる
嬉しいワインです！

飲んでいないけど絶対旨い！今回のその他のワイン

フランソワ・サン・ロ
○フリッザントゥ・サン・ロ・ペット・ブラン2017年
シュナンブランのペティアン白
肉厚さボリューム感
フランソワ・サン・ロのシュナンのポテンシャルしっかりと引きだされたペティアンのようで
色からも旨味たっぷり感つたわります。
ロゼは2018年ですが
白は2017年でじっくりとそのへん造られているようです。
杏酒、梅ジャム感あるとのことでめっちゃ楽しみな1本です！！！

○レ・フォントゥネル2016年白
フランソワ・サン・ロスティルの白唯一のワイン
レ・フォントゥネルです
以前飲んでおりますが
このワイン素晴らしいポテンシャル有する白で
出来れば長めに寝かせたいそんなワイン
シレックス土壌のシュナンブランでそのミネラル感もキッチリとありながら
その果実の力がたっぷりと込められた白
今回の2016年も古樽で3年熟成させて仕上がったワイン
旨味が自由に広がるシュナンとのことで
これはまだまだ寝かせたい感じあります。

○ボワ・ギィヨン2015年赤
カベルネフランの赤です。
新着ですが
2015年です！
このボワ・ギィヨンこのカベルネフランもなんというか
ヘイ・グロ、ヘイ・ガマンとはまた違った路線のワイン
フランソワ・サン・ロの中でも長期熟成を経て
完成されるワインですね
ヘイ・グロなどのイメージで軽やかなワインという印象持っているかたも多いですが
このボワ・ギィヨンは
旨味の黒く深い野性味あり充実感たっぷりの赤
今回2015年も三年間じっくりと樽熟成経てリリースされたワインで
チョコレートのようなリッチ感コク深さ楽しめるカベルネフランとなっているようです！！！

以上今回のフランソワ・サン・ロのワインです！！！

ちなみに
ヘイ・グロ2018年
ヘイ・ガマン2018年
ボワ・ギィヨン2015年
この三種類は魅惑のマグナム入荷しております！！！
じっくりと美味しいところ寝かせて楽しんでいただきたいマグナムですね
それぞれ少量のみとなります。

以下インポーター様情報
Frizzante Saint-Lo Pette Blanc 2017 [ NEW ]
フリザントゥ サン・ロ ペット・ブラン
品種：シュナン・ブラン
粘土石灰質土壌に植えられたシュナン・ブラン。時間をかけてステンレスタンクで熟成のあとに瓶詰。2019年春にデゴルジュマン。泡
はほとんどないためフリザンテとしてリリースされました。杏酒や梅ジャムのようなチャーミングな果実味が口のいっぱいに広がます。
肉厚でボリューム感のある果実味ですが優しく飲み進む可愛らしい微々微発泡ワインです。

Saint-Lo Pette Rose 2018 [ NEW ]
サン・ロ・ペット ロゼ
品種：ガメイ、グロロー
シストが混じる砂地土壌に植えられたグロロー。2019年春にデゴルジュマン。何も聞かずに飲めばジュラのプールサールのような味わ
いのペティヤン。鼻から抜ける少し野生的なニュアンスがナチュラル感いっぱいでたまりません。絶妙なバランスで造り上げてきたなぁ
と感心するイチオシのロゼペティヤンです。

Les Fontenelles 2016 [ NEW ]
レ・フォントゥネル
品種：シュナン・ブラン
シレックス土壌に植えられたシュナン・ブラン。プレスディレクト。2016年のシュナン・ブランは発酵が長引き、古樽でじっくり3年間
という時間をかけて発酵・熟成を経てやっと2018年にビン詰。艶やかで冷涼感のある果実味と時間をかけてじわっと旨味が広がる自由
で伸びやかなシュナン・ブラン。ワイン造りにおいて一切の妥協のないフランソワのシュナンは年々美味しさを増してきています。

Hey Gro !! 2018 [ NEW ]
ヘイ・グロ !!
品種：グロロー
シストが混じる砂地土壌に植えられたグロロー。全房でブドウをほぼ破砕することなく10日間マセラシオン。ルモンタージュを軽くする
程度。樹脂タンクで7ヶ月間熟成。アルコールは7,92%。サン・ロの代名詞にもなってきたグロロー。フランソワと仲間たちが毎日飲む
ために造ったようなワインです。フレッシュな果実味とほんのり青みと苦味のアクセント。外で気持ちよくのもよし、仲間同士で楽しく
語らいながら飲むのもよし、そんな最高のヴァン・ド・ソワフ（喉の渇きを潤すワイン）。

Hey Gamin 2017 [ NEW ]
ヘイ・ガマン
品種：ガメイ
シストが混じる砂地土壌に植えられたガメイ。全房で10日間マセラシオン。軽くルモンタージュ。7ヶ月樹脂タンクで熟成。2017年は
春の遅霜で収量が落ちて年間を通して乾燥した気候によってブドウが小さく凝縮しリッチな仕上がりになりました。瓶詰後１年間寝かせ
てからのリリース。清涼感とスパイシーさの合わさった香りが特徴的。液体の中にも清涼感が感じられ、ほんのりリッチなアルコール感
とともに、他にはない不思議な世界観のガメイです。

Hey Gamin 2018 [ NEW ]
ヘイ・ガマン
品種：ガメイ
シストが混じる砂地土壌に植えられたガメイ。全房で10日間マセラシオン。軽くルモンタージュ。7ヶ月樹脂タンクで熟成。2018年の
ガメイは美しい透き通るような色調とアルコール11%と軽やかな仕上がりですが、開けたて還元臭と獣臭のある野生的な仕上がり。サ
ン・ロらしい滑らかな口当たりとチャーミングな飲み心地が合わさってナチュールファンにはたまらない味わい。まるでサン・ロのよう
に知性と野性が入り混じったようなガメイ。

Bois Guyon 2015 [ NEW ]
ボワ・ギィヨン
品種：カベルネ・フラン
粘土石灰質土壌に植えられたカベルネ・フラン。15日間マセラシオン。3年間じっくりと樽で熟成した後、瓶詰後さらに1年間熟成。チ
ョコレートのようなほんのりリッチなコクがあり、スパイシーさと野性味が液体に厚みを与えています。フランソワが熟成してリリース
してくれたお陰で液体としてのまとまりがあり複雑味が増し、素晴らしい出来栄えのカベルネ・フランに仕上がりました。





以下レ・パレンヌ2016年ご紹介です。
フランソワ・サン・ロ
レ・パレンヌ2016年です！！！

再入荷です！！！
こっそり何度か再入荷していたレ・パレンヌ2016年ですが
やはり抜群ですね
ナチュラルワイン大好きな方にも
この2016年のレ・パレンヌは変わったというか凄くなったと
好評いただくワイン
今回体調悪かったときワインのめずその際も
じょじょに体調回復して飲みたいと思ったのはこのレ・パレンヌ2016年
思い浮かんだワインの一つです。
なんかこんなナチュラルワイン
力いただけますなんか生命力分けていただけるそんな気がします。

また初めて入荷したころよりも落ち着き
伝えたい部分がより鮮明に出てきていると思います。
ぜひ飲んだことある方も
飲んだことない方も一度試していただきたいそんなワインです！！！

以下前回販売の際のご紹介文

来ました！
来ました！
二番通り酒店様新着ワインです。
なんというか各インポーター様のように定期的に新着ご案内あるわけではないので
その分
来た！感が強い二番通り酒店様の新着ワイン
でもそれだけじゃないんですね
良いも悪いも
想像を超えていく
その先へ・・・みたいな
驚きと感動をいただけること
たまに深く考えさせられることもありますが
でもそのワクワク感
今一番ではと思います。

でもその感覚
飲み手の皆様にも伝わってきているようで
こちらの新着ワインの情報と同時期にすでの
そろそろ新着ワインありますかね？と
お問い合わせもあるんです。

着実に浸透していっている二番通り酒店ワールドではと思います。

ということで
フランソワ・サン・ロです。
新着は久しぶりな感じです。
他方からもここのワイン大好きなんだけど
最近なかなか入らないとか
いくつかルートあったものが無くなったとか聞くにつけ
貴重な存在へといってしまうのか
そんなフランソワ・サン・ロ
でも造り手本人はどこ吹く風な感じ
なんでしょうね
とにかく自由という言葉がピッタリなフランソワのようです。
2016年に絵本に出てきそうな大きな洞窟の地下カーヴに引っ越しました。
このカーヴを訪れた人たちがみな感嘆するほど美しいカーヴです
とのことで
そのカーヴにもドクロマークあったりと
楽しく自由
そしてどんどん前に進んでいく進化もあるようですね

そんなフランソワ・サン・ロの久しぶりの新着ワイン
進化しているように
以前との違いもワイン]]></content></entry><entry><title>フランソワ・サン・ロ　バイ・ユアセルフ　ノット・ア・ファッド・バット・ア・ファクト2021年　750ＭＬ</title><link rel="alternate" type="text/html" href="https://terroir.shop-pro.jp/?pid=193682881" /><id>https://terroir.shop-pro.jp/?pid=193682881</id><issued>2026-09-26T15:18:02+09:00</issued><modified>2026-09-30T06:18:27Z</modified><created>2026-09-26T06:18:02Z</created><summary>フランソワ・サン・ロ
バイ・ユアセルフ　ノット・ア・ファッド・バット・ア・ファクト2021年です！！！

二番通り酒店様より新着ワインです！
やはり外せないワイン
フランソワ・サン・ロです。
バティスト・クザンのワインとともにそれぞれ高めあい競い合い助け合...</summary><author><name>自然派ワイン＆地酒専門店〜 HONEST TERROIR オネストテロワール〜</name></author><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[フランソワ・サン・ロ
バイ・ユアセルフ　ノット・ア・ファッド・バット・ア・ファクト2021年です！！！

二番通り酒店様より新着ワインです！
やはり外せないワイン
フランソワ・サン・ロです。
バティスト・クザンのワインとともにそれぞれ高めあい競い合い助け合い
そうやってそれぞれのワイン造りへと突き進む造り手
今回フランソワ・サン・ロは
転換期ともいえる時期に差し掛かったようです。

それはやはり一から自身のワインを造り上げたい
そして最終的に自分の目の届く範囲で
実直にそしてできるだけ葡萄に目をかけて子供のように愛でて育てたい
そんな気持ちが伝わるような変革なのかと思います。
並大抵のことではできない決断だったのではと思います。
だって人間だれしも変化を恐れる生き物ですし
その一歩を踏み出すことがどれだけ勇気のいることか・・・
自分も今回ワインスクールを始めるにあたり
様々悩みました。
いまさら？とか本当に田舎にワインを勉強したい方がいるのか？
いざ初めて人が集まるのか？
結局飲み会みたいな感じになってしまうんじゃないかとか
ネガティヴなことはいくらでも湧いてきますね
新しいこと始めるときはなんでもそうですよね
でも自分の中でも長年いつかワインスクールやりたいなと
それをライフワークとして
ワインとは何か？から始まって
最終的にブルゴーニュにいくつくのかヴァンナチュールの真髄に迫るのか
それはまだ今後10年20年と続けていく中で変化していくかと思いますが
それ以外にも造り手さんを呼んで生の声を聞いたり
葡萄狩りに出かけることも
日本のワイン産地をめぐることも
ゆくゆくはヨーロッパの畑を見に行くことも
そんな夢が無限に広がる今回のワインスクール
やらない手はない！
そう思い一歩進みました。

フランソワ・サン・ロの変革は
今後のワインからそのメッセージが届くのかと思います。
今回のワインからもその始まりがあるのかと思います。
それを一年一年深めていくそのスタートとなるビンテージ
一緒に感じていきませんか？

今回のワイン
○ル・ブ・ドゥ・ラ・リュ2024年
2018年にカーヴのそばに3haの土地を購入し
三年間土地を休ませた後
2021年に多くの品種を自分の手で植えた区画
本当に初めの始めからスタートした畑のワイン
醸造に使う用具
新しいタンクや樽などを使い妥協のないワインを生み出したい
その思いで造られたワイン
品種は
まだ収量も少ないために
カベルネ・フラン
ピノ・ドニス
グロロー・グリの三品種を混ぜて作られたワイン
その感じですが
淡い赤紫透け感ありフレッシュな赤果実に梗の青み葉系の爽やかさ
そこにベリージュースもドライで繊細
ほんのりビターなニュアンスと薄い果皮感ある果実味
酸味のフレッシュさそして抜け感とその後のじんわりと広がる旨味
三品種混ざることで何か陰と陽が交差するような表現あり
ワインの若々しさもあり不安定さは無し
穏やかだけどしっかりとした生きる力があるそんなワイン
これが始まりのワインだとすると
これが一年一年葡萄樹が成長し根が伸びつける実も充実したものになっていくわけで
それを毎年一年一年感じていきたいそう思えるそんなワインです。

以下インポーター様情報
2018年にカーヴのそばに3haの&#12063;地を購&#12042;し、3年間&#12063;地を休ませた後、2021年に多くの品種を&#12163;分の&#12095;で植えた区画。&#12163;分で&#12032;
から植えたブドウで、&#12163;分で購&#12042;した新しいタンクや樽を使い、すべてを&#12032;から&#12163;分の&#12140;の届くところで、妥協のないワインをつく
りたい。その想いが初めてボトルに詰められたワインです。まだ若&#12106;で収量が少ないため、カベルネ・フラン、ピノ・ドニス、グロ
ロー・グリの3品種を混ぜてつくられました。ピノ・ドニスとグロロー・グリを&#12032;緒に収穫し、&#12106;桶で20&#12103;間のマセラシオン。そこ
に10&#12103;間マセラシオンしたカベルネ・フランを加えました。まだ収量が少ないため、&#12073;さな卵形のタンクで熟成。Le Bout de la
Rue。道の先。でも、このキュヴェがフランソワの新しい出発点。淡く透き通るような&#12170;調。&#12186;い&#12073;さな果実に、摘みたてのハーブ
や茎を思わせる&#11992;いニュアンス。若&#12106;だからこその瑞々しさ、&#11992;さ、&#12131;命&#12050;。軽やかだけど、&#12061;の中にしっかり残る旨み。まだ何か
になりきっていない美しさ。この区画で&#12131;まれるワインがこの先どうなっていくのかを想像するより、今はただ、この瑞々しさを感
じていたい。そう思わせるだけの&#12050;が、充分にあります。

次は
○バイ・ユアセルフ・ノット・ア・ファッド・バット・ア・ファクト2021年
シュナンブランの白ですがレ・プーシュではなく
この名前の理由は
フランソワの妹ジャスティン・サン・ロ
と「Pur Jus」という本を出したフルール・ゴダーのために、彼&#12069;の特別キュヴェとしてつくられていたワイン。彼&#12069;が活動をやめた
ことで、フランソワ&#12163;&#12189;の名前でリリースすることになりました。
とのことです。
レ・プーシュ2021年と同じシュナンブランになるようですが
造りに若干の違いがあるようで
こちらはコンクリートタンクで一年間熟成その後3年の瓶熟成
瓶詰めした当初は豆のニュアンスがあったようで
それを3年熟成したことで面影はほぼ無し
今回飲んでも
熟成深まり濃度も増したような濃さのあるイエローの液体
でも余分なものがそぎ落とされクリアーな色調
ゆったりとした動き果皮の厚さ
柑橘もより熟の感じと深い表現
でも甘やかさよりも極ドライな方向へと昇華したワイン
大きめのボウルのグラスでより相性が良いワイン
まろやかでもハーヴ系の爽快さもありドライさの中にも蜜系
そしてぎっしりと込められたミネラル感が存在感を増し
緩やかにまろやかに楽しめるシュナンブラン
熟成が進むことで余分なものがそぎ落とされそれによる集中力と緊張感が良い感じに
伝わるワインです。

以下インポーター様情報
BI YOURSELF NOT A FAD BUT A FACT 2021 [ nouveaut&#233; ]
バイ・ユアセルフ ノット・ア・ファッド・バット・ア・ファクト
品種：シュナン・ブラン
「BE YOURSELF（&#12163;分らしく）」と「BI（バイセクシャル）」を掛けたキュヴェ名。&#12040;それぞれのあり&#12101;をそのまま受け&#12042;れ、&#12163;分
らしくあればいい。NOT A FAD BUT A FACT。&#12032;時の流&#12175;ではなく、事実。もともとは、フランソワの妹ジャスティン・サン・ロ
と「Pur Jus」という本を出したフルール・ゴダーのために、彼&#12069;の特別キュヴェとしてつくられていたワイン。彼&#12069;が活動をやめた
ことで、フランソワ&#12163;&#12189;の名前でリリースすることになりました。以前リリースしたLes Pouches 2021と同じブドウですが、こち
らはコンクリートタンクで1年間熟成。その後、さらに3年間の瓶熟成を経ています。酸とミネラルの&#12032;本の線が凛と美しく、そのま
わりにあるレモンや柑橘、&#12137;い花々や蜜、ハーブ。迷いのない輪郭、最後まで芯のある佇まい。&#12143;を感じさせる硬質な質感。じわり
と残る塩味。書かなくてもいいことかもしれませんが、瓶詰めした当初は&#12182;のニュアンスが強く出ていたそうです。3年間の瓶熟成を
経た今、その&#12207;影はありません。時間によって丸くなったというより、余計なものが削ぎ落とされ、本来そこにあったものが浮かび
上がったよう。静かな緊張感。凛としているけど&#12163;由。

次は
○レ・ボワ・ギヨン2018/2020
フランソワ・サン・ロのワインとしてはかなり熟成進んだ状態での
リリースのワイン
それもそのはずで
かなりの手間暇かかるワイン
2018/2020とあるように
2018のほうはカベルネフランを2018年に収穫したもの
古樽で3年熟成発酵が終わるまでになんと7年もの時間を要したワイン
そして
2020のほうはピノドニスこちらも発酵に3年もの歳月かかり仕上がったワイン
その後古樽での熟成それでもまだ納得いかずさらに2年熟成
そうやってできた二つのワイン
それをアッサンブラージュして出来上がったワインが
このレ・ボワ・ギヨン2018/2020です。
素晴らしい落ち着きと質感有するワイン
赤黒さありつつも熟成で余分な力が抜けて透け感もある液体
腐葉土に黒薔薇
土壌のスパイスから妖艶さ醸し出す黒系
しっとりと寄り添うように進み
じんわりと伝わるそして旨味が長く感じられる
穏やかででも底から湧き上がるような魅力が深く長い
これだけの時間をかけて仕上がったワインだからこその特別な魅力あるワインです。

以下インポーター様情報
Les Bois Guyon 2018/2020 [ nouveaut&#233; ]
レ・ボワ・ギヨン
品種：カベルネ・フラン、ピノ・ドニス
たくさんの&#12143;灰に、少量の砂とシルト（砂より細かく粘&#12063;より粗い砕屑物）が混じる&#12063;壌。レ・ボワ・ギヨンという区画に植えられ
た、樹齢約70歳のカベルネ・フランと樹齢10年ほどのピノ・ドニス。カベルネ・フランは2018年に収穫。全房でブドウをほぼ破砕
することなく数&#12103;間のマセラシオン。その後、古樽3樽で熟成。発酵が終わるまでに7年という時間がかかりました。ピノ・ドニスは
2020年に収穫。こちらも発酵に3年という&#11985;い時間を要し、古樽2樽で熟成。乾いたタンニンが気になったため、そこからさらに2年
間熟成させました。それぞれ異なる時間を重ねた2つのワインを2025年9&#12105;にアッサンブラージュし、同年11&#12105;に瓶詰め。乾いたハ
ーブや紅茶の茶葉、枯葉、森の中の&#12063;や&#12143;。胡椒や鉄を思わせるニュアンスも。&#11985;い時間を経たカベルネ・フランの旨みに、ピノ・
ドニスのスパイスや植物のニュアンスが優しく浮かび上がります。溶け込んだタンニンはどこまでも&#12092;地よく、&#11985;い年&#12105;堆積した枯
葉を優しく抽出したような、深みのある味わい。そして丁寧にとった出汁のような旨み。液体に時間を与え、じっくりと待つことの
できる、フランソワならではの世界。

次は
○レ・プーシュ2023年
フランソワ・サン・ロの白といえばこちらシュナンブランのレ・プーシュ
今までも通常バージョンやアンフォラ仕上げのものなど
様々な深い表現持つワインで
素晴らしい体験させていただきました。
でも今回の変革で残念ながらいや残念ではなく
さらに次のステージへと進んだわけで
今回の2023年そして次にリリースされる2024年で最後となるワインです。
この2023年も
シュナンの深い魅力
洋梨やリンゴに柑橘
そしてハーブに蜜さらにミネラル系もしっかりと感じる仕上がりとのことで
自由さ美しさを備えるワインとなっているようです。

以下インポーター様情報
Les Pouches 2023 [ nouveaut&#233; ]
レ・プーシュ
品種：シュナン・ブラン
レ・プーシュは2haの区画で、シルト&#12063;壌（砂より細かく粘&#12063;より粗い砕屑物）に粘&#12063;と砂が混じります。樹齢は約30歳。プレスデ
ィレクト。&#12068;樽で2年間熟成。樽はすべてフランソワ&#12163;&#12189;が購&#12042;したものを使&#12132;しています。2017年がレ・プーシュの初ミレジム。
2018年にはカーヴのそばに3haの&#12063;地を購&#12042;し、2021年に多くの品種を&#12163;分の&#12095;で植えました。その畑に専念するため、このレ・
プーシュの区画は&#12095;放すことを決め、2024年が最後のミレジムとなります。その&#12032;つ前のミレジム、2023年。&#12095;放すのが惜しい畑
ですが、それでも&#12163;分の思うワインを追い求める、フランソワならではの決断だと思います。洋梨やリンゴ、少し柑橘。そこからハ
ーブや蜜を感じ、&#12063;や&#12143;、植物のニュアンスが重なり合う。透明感の中に密度があり、果実の奥に&#12068;地を感じる世界観。湿度の保た
れた美しい地下カーヴでゆっくりと時を重ね、泉からこんこんと湧き上がるようなミネラル。&#12217;りや質感の&#12179;がとれ、それぞれが美
しく馴染んでいく過程や調和を&#12068;切にできる数少ない&#12131;産者です。畑だけでなく、醸造においても&#12163;然とともにあるフランソワのつ
くる美しいシュナン・ブラン。

次は
○ヘイ・ガマン！2024年
フランソワ・サン・ロの赤といえば
グロローのヘイ・グロそしてガメイのヘイ・ガマン
この二種類はある意味衝撃を受けたワインでもあり
お客様の中にも思い出深いワインとなっているのではと思います。
ただこのヘイ・ガマン！も今回の2024年そして次のリリースの2025年が最後となるワイン
個人的には
ヘイ・グロよりもやはりこのヘイ・ガマン
これが大好きだっただけにもう飲めなくなってしまうのは本当に惜しいこと・・・・
でも確実に次に進むわけで
それを楽しみに待つしかないですね
2024年二番通り酒店様のコメント素晴らしい言葉並んでおります。
2022年からステンレスタンク熟成を樽熟成にかえて
より深みある味わいそしてピュアな果実が鮮明に浮かび上がるワイン
フランボワーズやスモモのみずみずしい果実
スミレや乾いたハーブのニュアンス
シルキーな質感などなどもう想像しただけでうれしくなるような仕上がりのヘイ・ガマン2024年
とのことです。

以下インポーター様情報
Hey Gamin ! 2024 [ nouveaut&#233; ]
ヘイ・ガマン
品種：ガメイ
砂が主体で、少量のシルト（砂より細かく粘&#12063;より粗い砕屑物）が混じる&#12063;壌。樹齢は約35歳。全房で、ほぼ破砕せずに10&#12103;間のマ
セラシオン。垂直プレスでゆっくりと搾汁し、そのまま古&#12068;樽で1年間熟成。2025年11&#12105;に瓶詰めし、さらに落ち着かせてから
2026年春に出荷されました。ガメイはこれまで樹脂タンクまたはステンレスタンクで熟成させてきましたが、2022年から古樽熟成
へと切り替えました。「ソワフなだけではなく、より深みのある味わいを探したかった」とフランソワ。樽熟成によって、以前&#12178;られ
た還元的なニュアンスがなくなり、ピュアな果実がより鮮明に浮かび上がるようになりました。フランボワーズやスモモの瑞々しい
果実。スミレや乾いたハーブのニュアンス。シルキーな質感と、わずかに&#12130;さを感じさせる&#12217;りに惹き込まれます。軽やかでいて、果
実の奥からじわじわと広がる旨み。細かなタンニンと、ほのかに&#12063;を感じさせる余韻。飲み進めるほどに体に馴染んでいくような、
思わず笑顔になるガメイです。2018年にカーヴのそばに3haの&#12063;地を購&#12042;し、2021年に多くの品種を&#12163;分の&#12095;で植えました。その
畑に専念するため、Hey Gamin !はこのミレジムと、次にリリースされる2025年で最後になります。

次は
○ユニス・デ・ボワ・ギヨン2023年
ピノ・ドニスオンリーで仕上げられるレ・ボワ・ギヨン
ユニス・デ・ボワ・ギヨン
レ・ボワ・ギヨンの区画に植えられたピノ・ドニス
まだまだ何度かしかリリースされていないこのワインですが
このワインも手放すことになったようで
今回リリースの2023年で最後の最後です。
フランソワ・サン・ロが大好きなピノ・ドニス
そんな方が造ればやっぱり魅力をわかり理解し引き出したいそうなるわけで
最後となる2023年
ピノ・ドニスの良さが浮かび上がる仕上がりのようです。
最高にピュアな飲み心地
細かなタンニン、石や土のニュアンス
そして出汁系の旨味と
ピノ・ドニスの私も好きなスタイルまさにそんな仕上がりになった2023年最後のワインのようです。

以下インポーター様情報
Unis des Bois Guyon 2023 [ nouveaut&#233; ]
ユニス・デ・ボワ・ギヨン
品種：ピノ・ドニス
ル・ボワ・ギヨンの区画に、フランソワが1.5ha植えたピノ・ドニスの畑。2016年と2017年は収量に恵まれず、2018年はまだ熟成
中。2019年に&#12032;度リリースし、2020年は残糖が残り、熟成を経てカベルネ・フランとアッサンブラージュされました。その後、
2021年、2022年とリリースされ、この2023年を迎えました。ただ、2018年にはカーヴのそばに3haの&#12063;地を購&#12042;し、その畑に専
念するため、Unis des Bois Guyonはこのミレジムで最後になります。たくさんの&#12143;灰に、少量の砂とシルト（砂より細かく粘&#12063;よ
り粗い砕屑物）が混じる&#12063;壌。樹齢はまだ10年ほど。全房でブドウをほぼ破砕することなく10&#12103;間のマセラシオン。垂直プレスでゆ
っくりと搾汁し、そのままフードルで2年間熟成。ピノ・ドニスの弾けるようなスパイシーさと野&#12131;のハーブの&#12217;り。&#12186;スグリやザク
ロのような&#12073;さな&#12186;い果実。最&#12220;にピュアな飲み&#12092;地に、細かなタンニン、&#12143;や&#12063;のニュアンス。丁寧にとった出汁のような旨みが
静かに広がります。飲み込んだあと、&#12240;から抜けていく&#12217;りまで&#12092;地よく、余韻は細く&#11985;く続きます。果実とスパイス、ハーブや植
物、&#12063;、そして旨みまで含めて、ピノ・ドニスらしさに溢れています。ピノ・ドニスが&#12068;好きだというフランソワが引き出す、気持ち
の昂るピノ・ドニス




以下前回ご紹介文
フランソワ・サン・ロ
ヘイ・ガマン！2023年です！！！

二番通り酒店様より
ロワールはソーミュールの自然派の次代を担う造り手
その一人とされる
フランソワ・サン・ロのワインです
先日も新たにお取り扱いのバティスト・クザン
そのワインとのテイスティングもまた刺激的なものでありましたが
今回フランソワ・サン・ロのワイン
新たなキュヴェ到着です。

まずは飲んだワイン
レ・パレンヌ2021年です。
先日のガメイの
ヘイ・ガマン！2021年
あれもリリース時とはまた違い開けたてから数日経過する中で
妖艶さのその先を見た感覚ですが
今回のレ・パレンヌ2021年
こちらもやはり難しいヴィンテージであり
酸が強めに出た年揮発酸も上がりブレット香もわずかにあり
それを納得いくまで寝かせて三年間寝かせてリリースとなったワイン
このレ・パレンヌですが
残り数ミレジムをリリースして無くなるワインとのこと
というのも2018年に手に入れたカーヴのまわりの畑
そこに注力するために離れた場所にある畑は手放したようです。
それによりこのレ・パレンヌは無くなる予定とのこと
樹齢75年ともいわれる古樹の植わる畑ですので
それはそれで貴重な存在でしたが
残り数ミレジムを楽しみたいと思います。
このレ・パレンヌは今までも何度もなにか凄みのような黒味あるワイン感じさせていただいた
特別なキュヴェ
ソーミュールの大地そして古樹だからこそ吸い上げ表現するこの深みある黒みは
カベルネフランのワインとして特別な存在です。
そんなレ・パレンヌ2021年
今回いただきましたが
まさにレ・パレンヌ
黒いエキス感も熟成深め
ここのワインにあるような数年熟成すると黒いインクのような感覚へと密度感増す
そんな表現あり
野性味の中にあるブドウの甘やかさ
密度増し強さワイルドさありながらもさらに今後熟成することで
素晴らしい表現を備えるワインとなると感じるもの
正直現段階で
三年の熟成を超えこの段階でもかなり調和へと向かう中かと思いますが
それでも野趣感の中に揮発とブレットも若干の存在がある
でもそれらと少しずつ本来の魅力との癒着というか他の要素が密度増すことで
そちらが勝るものへと行く段階とでも言いましょうか
そんな感覚であります。
このへんを現在楽しむもよし
それならばまた数年寝かせて楽しみたいと
それもそれぞれかと思います。
残り僅かとなるレ・パレンヌのほうぜひとも育てて楽しんでいただきたいワインです。

以下インポーター様情報
LES PALENNES 2021 [ nouveaut&#233; ]
レ・パレンヌ
品種：カベルネ・フラン
シルト（&#12063;砂よりも細かく、粘&#12063;よりも粗い砕屑物）の&#12063;壌に、粘&#12063;と&#12143;灰が混じる区画「レ・パレンヌ」。樹齢約75年。全房のま
ま、ほとんど破砕を&#12175;わず数&#12103;間の短いマセラシオン。酸が強めに出た年で、揮発酸も上がり、わずかにブレッドの要素も感じられ
たため、熟成に&#11985;い時間をかけました。&#12163;&#12189;が納得するまで3年間の熟成。じっくりと待てるフランソワは、指折り数える&#12131;産者へと
進化していると感じています。熟成樽は、彼が毎年買い&#12188;してきた新樽のみ。樽を常に空にしないよう、瓶詰めのタイミングも&#12178;極
めています。時間をかけて様々な要素がやさしく溶け込み、やさしさの奥に野&#12131;的なニュアンスが&#12178;え隠れします。液体を信じて待
つことのできる&#12131;産者だけが表現してくれる味わい。キュヴェ名の下に添えられた「LA MORT DU DIEU CERF（&#12229;の神の死）」
は、&#12229;が多くの神話で&#12163;然の&#12050;、再&#12131;や循環の象徴とされてきたことに由来します。失われつつある&#12163;然への警鐘を込めて、妹のジ
ュスティンが描いたエチケットです。2018年にカーヴのそばに&#12095;に&#12042;れた3haの畑に専念するため、このレ・パレンヌも&#12095;放しま
す。今までもいろんな表情を&#12178;せてくれたレ・パレンヌの残り数ミレジムを楽しんでいただけけたら嬉しいです。

次は
ヘイ・ガマン！2023年
前回2021年なかなかに考えさせられるワインであり
今後の熟成でどう進んでいくのか楽しみでならないワインでありましたが
ただ正直なところこれが多くの方にすんなりと受け入れてもらえるワインであるかどうか
そのへんは難しいところもあるかと思います。
今までの経験からも
正直私の感覚では全く問題ないワインだとしても
そのワインが持つであろう熟成して生成された要素が
ダメな方にはダメなわけで
ことヴァンナチュールにおいては余計に許容できるところ
そこの違いは人それぞれ
そのワインとしてのそれだけじゃなく
その前の段階として
なぜこういったワインをどういった考えで造っているのか
そのへんをしっかりと伝え感じてもらうことが大事なわけですね
まだまだ勉強が足りないところもありますし
こういったワインを扱う以上さらに深度を増してく必要があるようです。

ということで
ヘイ・ガマン！2023年
2021年とは違い
素晴らしい仕上がりのよう
このワインが持つソワフな面だけじゃなく
より深みある魅力を引き出すために樽熟成を施し
ピュアで鮮明な果実味
その中にある独特な旨味感
フランソワ・サン・ロの霊妙感ある魅力楽しめるワインと
なっているようです。

以下インポーター様情報
HEY GAMIN ! 2023 [ nouveaut&#233; ]
ヘイ・ガマン
品種：ガメイ
砂が主体で、少量のシルト（砂より細かく粘&#12063;より粗い砕屑物）が混じる&#12063;壌。樹齢は約35歳。全房でほぼ破砕せずに12&#12103;間のマセ
ラシオン。垂直プレスでゆっくりと搾汁したジュースを、そのまま古樽で1年間熟成。2024年11&#12105;に瓶詰し、さらに落ち着かせてか
ら2025年春に出荷されました。ガメイはこれまで樹脂タンクまたはステンレスタンクで熟成させてきましたが、2022年からは古樽
熟成へと切り替えました。「ソワフなだけではなく、より深みのある味わいを探したかった」とフランソワ。樽熟成によって、以前&#12178;
られた還元的なニュアンスがなくなり、ピュアな果実がより鮮明に浮かび上がるようになりました。シルキーで、わずかに&#12130;さを感
じさせる&#12217;りに惹き込まれ、軽やかでありながら旨味ののった飲み&#12092;地に思わず笑顔になります。また新たな世界を感じさせてくれ
るHEY GAMIN !。ジュスティンが描く可愛らしくも不思議な動物たちのエチケットは、その味わいと絶妙にリンクしているようで
す。

次は
○レ・プーシュ2021年
シュナンブランで仕上げるフランソワ・サン・ロの注目ワイン
赤もそれぞれ個性あり素晴らしい表現力有するワインですが
特に白のレ・プーシュは
そのスケール感あるワインで人気が集まるワインでもあります。
ただ残念なことに
このレ・プーシュ
レ・パレンヌ同様に2024年が最後のミレジムとなり
畑を手放すことになったとのこと
新たに取得した畑でも白ワインが生まれますこと祈りたいところですが
新たな畑には様々な品種を植えたとのことで
これはこれで楽しみですね
残り僅かのミレジムを残る
レ・プーシュ
2021年
ヘイ・ガマン、レ・パレンヌと
2021年は一筋縄ではいかない年ヴィンテージでありますが
このレ・プーシュに関しては
難しい状態での熟成ではなく
ワインを成長させて届けたいそんな思いからの現在のリリースなのではと
思います。
その三年の熟成により香りや質感の角がとれ美しく調和があり
レ・プーシュのシュナンブランのふくらみある果実だけじゃなく
そこに湧き上がるように出てくるミネラルそれを感じられるワインに
仕上がっているようです。

以下インポーター様情報
LES POUCHES 2021 [ nouveaut&#233; ]
レ・プーシュ
品種：シュナン・ブラン
レ・プーシュは2haの区画で、シルト&#12063;壌（砂より細かく粘&#12063;より粗い砕屑物）に粘&#12063;と砂が混じります。樹齢は約30歳。プレスデ
ィレクト。&#12068;樽で3年間熟成。樽はすべてフランソワ&#12163;&#12189;が購&#12042;した新樽を使&#12132;しています。2017年がレ・プーシュの初ミレジム。
2018年にはカーヴのそばに3haの&#12063;地を購&#12042;し、2021年に多くの品種を&#12163;分の&#12095;で植えました。その畑に専念するため、このレ・
プーシュの区画は&#12095;放すことを決め、2024年が最後のミレジムとなる予定です。フランソワのワインは、ピュアな果実味と&#12068;地その
ものを感じさせる世界観を持ちます。&#12163;然で澄んだ味わいと、常に&#12220;みを&#12140;指すワインづくり。その&#12038;つの思いが重なり合い、中性
的でいて&#12148;体的な、彼にしか表現できない唯&#12032;無&#12038;のスタイルを&#12131;み出していると感じています。&#12163;&#12189;が納得するまで、ワインを静
かに寝かせること3年。湿度の保たれた美しい地下カーヴでゆっくりと時を重ねることで、ミネラルが泉のようにこんこんと湧き上が
るような味わいに仕上がりました。&#12217;りや質感の&#12179;がとれ、美しく調和していく過程を&#12068;切にできる数少ない&#12131;産者。畑だけでなく
醸造においても&#12163;然とともにあるフランソワ。キュヴェ名の下に添えられた「LA FORET TOXIQUE」は直訳すると「毒の森」。妹の
ジュスティンが、汚染され変わりつつある&#12163;然への警笛を込めて描いたエチケット。

最後は
○レ・プーシュ　マセラシオン2022年
レ・プーシュのマセラシオンは
以前飲んだときも
いわゆるマセラシオンのあの果皮からとろけでるボリューム感ある風味や
その旨味それもありますが
やはり何かミネラル感が太い芯を持ち存在する
果皮感と相まってその存在感は大きなワイン
そんなイメージありますが
2022年のマセラシオンも
その研ぎ澄まされたミネラル
そしてエキゾチックさある世界
古大樽での2年の熟成により複雑性を引き出し
素晴らしい世界を見せてくれるそんなレ・プーシュ　マセラシオンとなっているようです。
もちろん今後の熟成でさらなる深みを複雑性を楽しめるワインでも
あるかと思います。

以下インポーター様情報
LES POUCHES MACERATION 2022 [ nouveaut&#233; ]
レ・プーシュ マセラシオン
品種：シュナン・ブラン
レ・プーシュは2haの区画で、シルト&#12063;壌（砂より細かく粘&#12063;より粗い砕屑物）に粘&#12063;と砂が混じります。樹齢は約30歳。この区画
のシュナン・ブランは半分をプレス、半分をマセラシオンで醸造します。全房で18&#12103;間のマセラシオン。垂直プレスでゆっくりと搾
汁し、古&#12068;樽で2年間熟成。2018年にカーヴのそばに3haの&#12063;地を購&#12042;し、2021年に多くの品種を&#12163;らの&#12095;で植えました。新たな
畑に専念するため、このレ・プーシュの区画は&#12095;放すことを決め、2024年が最後のミレジムとなる予定です。マセラシオンを施した
とは思えないほど、研ぎ澄まされた真っ直ぐなミネラル。&#12191;&#12061;の味わいの奥にほのかに残る&#12092;地よい苦味。そしてどこかエキゾチッ
クな世界観が広がります。蜜のような余韻の中に、森の枯葉や&#12063;、草&#12106;を思わせる複雑なニュアンスが静かに広がります。細やかな
タンニンの奥から、塩味を帯びたミネラルが浮かび上がり、味わいに奥&#12175;きを与えてくれます。グラスの中でゆっくりと表情を変え
ながら、&#12163;然の優しさと深みを感じさせてくれるかのよう。





以下前回ご紹介文
フランソワ・サン・ロ
ヘイ・ガマン！2021年です！！！

完売しておりましたが再入荷です。
なぜこのタイミングで再入荷かというと
フランソワ・サン・ロの盟友とでもいいましょうか
同じ地で
ヴァンナチュールの次世代を担うそんな造り手
バティスト・クザンのワインをご紹介いただき
その関係性もあり
再入荷
こちら
ヘイ・ガマン！2021年です。

正直今回このヘイ・ガマン！2021年
開けたての段階で
かなり状態が難しく感じました。
飲んだのが
10月14日
当日はかなりの還元状態硫黄系など野趣感ある果実味とともに
なかなかに荒れた状態というかワイルドな状態
もちろんフランソワ・サン・ロのワイン
そのへんの野趣感はあたりまえ
その先の野生の美しさそれらが本来の魅力のワインですが
この還元が厳しい状態だとその先がわかりづらい
ということで翌日
となると翌日豆る状態が出てきて
正直今までの感じだと現状でやや難しい状態なんだなと思い
今後半年数年寝かせてまたタイミングみてご紹介かなと
思っておりました。
ただ今回はバティスト・クザンとの関係性もありのテイスティング
このくらいで終わっていられない状況もあり
その後も一途の望みを繋ぎながら状態の変化見てみると
驚きです。
というかその間に飲んだラ・ボエムのぺーとぺーアーのワインでもあったのが
一日の違いでがらりと変わるそのなというか
ポテンシャルあるワインなどは
開けたての一日目くらいではワインの本来の魅力をだすまでに
一定のワインがまとまるための時間それが比較的長くかかる時がある
より生きているワインだからこそ瓶という窮屈な空間に閉じ込められている段階で
本来分子の間にストレスなくふんわりつながる何かが圧力かかり
それが本来の姿に戻るのに時間を有するそんなイメージを感じました。
なので
このヘイ・ガマン！2021年
還元状態が初日強かったということで
今後の変化本来の姿に戻る進みを確認していきました。
ただ豆る点に関してはややそんな簡単に戻らないのではと思いつつですが
これが今回やはり変化が予想以上で
14日に還元
15日豆
17日、18日は
還元はほぼなくなりガメイの野性味に冷涼さと酸味をフレッシュに感じつつ
黒味が出る妖艶さも伝わる状態へ
一週間の21日には
さらにエキスの不思議とまろやかに感じるまとまりが出る
黒味にもやや酸化傾向ももちろん加わりながらもバランスが良く
滋味深さとエキゾチックさからのぬくもり奥に豆も若干残りつつも
それほど気にならないで楽しめる
29日の段階で
抜栓より15日
ここでも何か無駄が省かれフレッシュな様相は無くなりつつも
自然体の状態へと
こうなると完全に常温での飲用が自然体の風味を素直に伝える液体へと
この先も楽しめそうななんというか
開けたてあれだけの状態なのに
余分なものがとれゆくことでワインの状態も本来の姿に近づいていくのかと
開けたてのエネルギッシュな状態だからこそ伝わるものもありますが
少し無駄な力を抜いてあげること解放させてあげることで
やや力みや押し込められていたものが解放されていくのですね
還元等についてはもちろん今までもその感じあり
でも一日二日の話でとらえておりましたが
ワインによってはその感覚がさらに長きにわたり動き進んでいくと
もちろんこのへんもともとある生命力しだいで
ワインによっては
一週間と持たずにへたってしまうと思いますがそれをさらに超えてくるかどうかは
ワインしだいになってくるのかと思います。
こうなると生きているとしか言いようがないわけで
人や動物、植物何に対しても共通の
自由にストレスの無い環境になければ
自分を素直に出すことなどできないということなのかと
当たり前といえば当たり前なところと思いつつも
その当たり前のことに驚きです。

今猫を飼い始めて
猫はまさに自由きまま
躾はできないということで自由なままお互いに空間を時間を共有する
それは子育てでも本来は同じところがあるのかなと
親の思うままに育てることはできないわけで
一人一人人格があり
尊重すべき存在なんですね
これワインにも共通するところなのかと
人の尺度で計ってしまってはいけない・・・・・のか
なかなか難しい命題ですが
そんな考えさせられるワインでありました。




二番通り酒店様のワイン
その中でも特に注目度がいつも高いワイン
ロワールのフランソワ・サン・ロです。
ル・クロ・デ・フォリーも大好きですが
フランソワ・サン・ロのワインも近年価格の上昇はある程度
いたしかたない中
しっかりと価格に見合う内容伝えてくれるワイン
やはり飲んでみると納得させられるワインであります。
攻めたワインの中にもより奥深い魅力
そして硬質な張りのある表現もありつつ
若い感性が爆発するようなパッションもあるワイン
でも透明感あり染みる魅力もあると
やはり素晴らしいワインですね

今回到着は
5種類＋マグナムが三種類です。
その中から最近なかなか飲めておりませんでしたので
一気に三種類いただきました。

まずは
フランソワ・サン・ロ
○レ・プーシュ2020年　750ML＆1500ML
すでに先にリリースされたのが
レ・プーシュのマセラシオンですが
今回は通常のレ・プーシュ2020年
シュナンブランの白
フランソワ・サン・ロの白はこれ一種になるかと思いますが
近年ではレ・プーシュのマセラシオンやアンフォラ仕込みのものにもチャレンジして
おります。
抜栓してグラスに注ぐと
濃厚な黄金色の液体
にぶい光を放つ液体いつもこのレ・プーシュは何か塊感あるエキス
濃密さがでるワイン
その流れで香りも柔らかく分厚い蜜系から
シュナンの完熟感ある果実に金木犀それらの香りも単純じゃなく
レ・プーシュはそれぞれに硬質なミネラルそして大地からのニュアンス
水に由来するものが絡み合いながら伝えるワイン
2020年の重厚さそして樽で2年熟成したことによる大きさや
立体感ある構造そのへんが見事に表現されるワイン
このワイン重いような表現続けておりますが
これが自然と入っていくしやはりその他の要素が支え複雑性あり
飲む中で生まれて変化していくゆえに飲み進められるそんな印象あります。
すでにある一定のバランスあり飲めてしまいますが
2020年ものさらにこの先の姿そこを求めたいワインですね

以下インポーター様情報
les Pouches 2020 [ nouveaut&#233; ]
レ・プーシュ
品種：シュナン・ブラン
レ・プーシュという2haの区画。シルト（砂より小さく粘土より粗い砕屑物）土壌に粘土と砂が混じります。樹齢40歳。プレスディ
レクト。樽で2年熟成。2022年11月に瓶詰。フランソワらしいピュアな液体がしっかり樽熟を経てビン詰されました。2017年が初
ミレジムのレ・プーシュ。フランソワが表現してきた自然体な液体は大地そのものを感じるような世界観へと昇華されています。ワ
インの高みを求めるフランソワのワインつくりへの突き詰めたこだわり、ナチュラルな味わいを愛し大切にする想い、彼の持つ二面
性が表現してきた中世的で新しい世界を感じる味わいが、より立体的になり一つの大きな川になるような感覚。渾身のシュナン・ブ
ラン。

次は
○レ・パレンヌ2020年　750ML＆1500ML
カベルネフランの赤
フランソワ・サン・ロといえば
やはり赤
でもその先の品種となると好みは別れるかと思います。
あの低めのアルコールでエアリーでスカッといくグロロー
ガメイのもう霊妙感を感じ染みるワインか
いやいややはり
この地のワインといえば
カベルネフランでしょう！となる方もおられるかと思いますが
特に寝かせて楽しみたい方などはカベルネフラン
フランソワ・サン・ロでもカベルネフランではいくつかのキュヴェが
リリースされておりますし熟成した姿の進む先も
感じたことあるワイン
結局どれも好きなのですが
レ・パレンヌ2020年です。
今回のレ・パレンヌ2020年こちらの素晴らしい仕上がり
野性味が強くでてしまい数年寝かせたいと思う仕上がりの時もありますが
今回2020年はすでに素晴らしいバランスに
レ・パレンヌらしい黒系の奥深ささらに奥に隠れる妖艶さなども備えるワイン
グラスに注ぐと
赤紫基調ですがやはり黒も感じる液体
カベルネフランの黒系そして厚みも冷涼な中にある
青みなどでやすい品種でもそれらが
あるようでもしっかりと梗や種まで熟した印象が良いアクセントとして
加わる
ギリッと強くシリアスさ
この感じこれです。
清涼感と透明感ありつつも美しい野生の本能を忘れないワイン
樽での2年熟成も樽など無駄にでないよう良いバランスでワインに
複雑性など与え何か素朴さの中にも美しさ品がある表現
こちらも程よい緊張感を持ちながら対峙してしまう
なのに飲み進めていきたくなる自然体の姿もある
いいですね
この先もやはり気になるワインです！

以下インポーター様情報
les Palennes 2020 [ nouveaut&#233; ]
レ・パレンヌ
品種：カベルネ・フラン
シルト（砂より小さく粘土より粗い砕屑物）土壌に粘土と石灰の混じった土壌。樹齢75歳。レ・パレンヌという区画。全房でブドウ
をほぼ破砕することなく数日の短いマセラシオン。亜硫酸洗浄した樽を使いたくないとすべて自分で購入した樽で2年熟成。強い香り
にならないように直火でなく蒸気で形作られた樽です。古樽のアフターに残る古い木の香りもなくしたかったそうです。2022年11
月に瓶詰。カシスの果実にオレンジピールの柑橘感やミントの清涼感。静けさのある液体からじんわりと伝わる艶やかさと深み。美
しくピュアな酸と旨味。きめ細やかなタンニンがほんのり。アフターに鼻から抜けるほんのり野生的なニュアンス。どれをとっても
フランソワが真摯に見つめる品種と土壌への愛を感じる秀逸なカベルネ・フラン。

次は
○ユニス・デ・ボワ・ギヨン2021年
フランソワ・サン・ロの貴重なピノドニスのワイン
ル・ボワ・ギヨンの区画に植えたピノドニスで造るワインで
2016年と2017年は収量に恵まれず造られなかったワイン
2018年はいまだに熟成中とのこと
2019年に一度だけリリースでしたが
本数が少なく飲むことは叶わなかったワイン
そして2020年も残糖がありまだ熟成中
そして今回2021年
2回目のリリースとなったワイン
そこで初めて感じることできました。
やはりフランソワ・サン・ロのピノドニス
2021年的な淡い雰囲気軽やかさあるピノドニス
ロワールの自然派の生産者でもピノドニスのワインございますが
果実味が太めな仕上がりのものもあれば
非常にエキス系のピノドニスもあり
個人的にはやはり後者のものが好み
そして今回のフランソワ・サン・ロのものもそういったエレガントなワイン
ほんのり淡い果実味の中にピノドニスらしい鉄分が感じられ
そしてどこかヨード系海系のミネラルもある
透明感ある液体なれど込められるエキス感は懐の深さあり
土壌のニュアンスこれらが野暮ったくではなく薄い記憶のように
ふわっとでてきたり絡みあったり
2021年とまだ若い段階ですので赤系のピュアな果実味なども
生き生きとしたものどこにも上品さが存在する
この系統のワイン
確実に少し枯れ感でてきたときの魅力これがもう抜群となるワインではと
想像いたします。
どのワインもこの先の姿を想像しながらなんか楽しんでしまうワインですね

以下インポーター様情報
Unis des Bois Guyon 2021 [ nouveaut&#233; ]
ユニス・デ・ボワ・ギヨン
品種：ピノ・ドニス
ル・ボワ・ギヨンの区画にフランソワが1.5ha植えたピノ・ドニスの畑。2016年と2017年は収量に恵まれず2018年はまだ熟成中。
2019年に一度だけリリースし、2020年は残糖が残り熟成中。2021年で2回目のリリースになるピノ・ドニス。たくさんの石灰に少
し砂とシルト（砂より小さく粘土より粗い砕屑物）の混じった土壌。樹齢10歳。全房でブドウをほぼ破砕することなく20日マセラシ
オン。フードルで2年熟成。肉厚でざらっとしたテクスチャーの中に刻み込まれたような旨味が舌の上で踊っているかのような液体。
ピノ・ドニスが大好きだというフランソワが引き出す気持ち昂るピノ・ドニスの魅力。

次は
○ヘイ・グロ！2021年
こちら一度リリースしたもの再入荷となったワインです。
2021年アルコール度数も驚きの低さ8,5%
でも低くともなんともいえないグロローらしい魅力が爆発するワインですね
もうパリッとしてチャーミングで
爽快そんな魅力満載のグロローです！

以下インポーター様情報
Hey Gro ! 2021 [ retour en stock ]
ヘイ・グロ
品種：グロロー・ノワール
シストが混じる砂地土壌に植えられたグロロー。全房でブドウをほぼ破砕することなく数日間の短いマセラシオン。ルモンタージュ
を軽くする程度。樹脂タンクで7ヶ月熟成。2022年5月に瓶詰。サン・ロの代名詞にもなってきたグロロー。フランソワが仲間たち
と毎日飲むためにつくったようなワインです。アルコール8.5%。摘みたての野苺やほんのりシャインマスカットのようなフレッシュ
な果実。爽やかで心地よいローズヒップのような酸味。仲間同士で楽しく語らいながら外で気持ちよく飲みたいワインです。

次は
○ヘイ・ガマン！2021年　750ML＆1500ML
フランソワ・サン・ロのワインでも
やはりガメイが一番好き！というかたも多いのではと思います。
私個人的にも
このワインには様々ななにかパッションいただいたワイン
ビンテージによってまたいろんな表情を見せてくれるワインでもあります。
グイグイ野性味強いときもあれば
驚きの霊妙感携える仕上がりのときもある
やはりガメイいいですね
2021年は今まででも一番軽やかな仕上がりとなったようで
ガメイのピュアさ溌剌とした表現がしっかりと伝わる仕上がり
そこにガメイの果実味が素朴に染みるワイン
以前のリリースからまた月日進み
落ち着きも少しずつ出てきているのかと思います。

以下インポーター様情報
Hey Gamin ! 2021 [ retour en stock ]
ヘイ・ガマン
品種：ガメイ
砂が主で少しシルト（砂より小さく粘土より粗い砕屑物）の混じった土壌。全房でブドウをほぼ破砕することなく数日間の短いマセ
ラシオン。ステンレスタンクで7ヶ月熟成。2022年5月に瓶詰。アルコール11%。2017〜2019年は遅霜などでミレジム特有の味わ
いが色濃くエチケットも変えていましたが、去年に引き続き2021年もヘイ・ガマンのスタンダートエチケット。今までのガメイの中
でも一番軽やかな仕上がりの2021年。ハツラツとした嬉しくなるようなファーストアタック。その後に広がる淡くじんわりとしたク
ランベリーやフランボワーズのエキス感。ほんのり赤紫蘇のニュアンスも。フランソワらしいアプローチのピュアなガメイ。



以下前回ご紹介文
フランソワ・サン・ロ
レ・プーシュ　マセラシオン2020年です！！！

※販売に際してのご注意
フランソワ・サン・ロのワイン
少量入荷となりますので
各ワイン御一人様1本限りでお願いいたします。
複数種類購入は可能となります。

きました！
フランソワ・サン・ロです！
相変わらず注目度高いフランソワ・サン・ロのワイン
ここにきてさらに人気の高さからか
入荷本数も限られたものとなってまいりました。
さらに昨今の状況もあり
価格上昇もございます。
それでも・・・・それでも飲みたい
そんな魅力醸しだすフランソワ・サン・ロのワイン

今回はいつもの
ヘイ・ガマンやヘイ・グロなどはリリース無しで
白が二種類
赤が三種類となります。
いつものワインに加え
レ・プーシュはマセラシオンとアンフォラ
さらに赤も
ピノー・ドニスも登場です！

ただ先に述べたように数量が少ないので
今回なんとか1本だけ1本だけいただきました。
白の
レ・プーシュ　マセラシオン2020年です。
その様子ですが
シュナンブランのレ・プーシュですが
以前はなんというかワイルドさやビターなニュアンスもギシギシ来て
寝かせて良さが出てくるそんなポテンシャルの高い感じでしたが
今回マセラシオンのほう
なんとも調和がすでにあり
和を感じる和柑橘
丸みと柔らかく密度あるエキス感素晴らしいです。
液体も鈍い光放ちただモノではない感じですが
オレンジ系と明るさもあり健全さも伝わります。
香りの濃度がしっかりとして
ビワ、GF、果皮感
厚みあり蜜系もシュナンらしく入ります
そこにほんのり香ばしく大人っぽいニュアンスと
上品さがありそれらからなんか和を感じるテイストあり
リッチさなどエキスの厚みなどはいつものレ・プーシュらしく
すでにまろやかで柔らかい旨味を感じられる
ほんのり揮発酸とのことですが
その他の要素がしっかりとあるので調和の中にあり
全然私の感じでは問題無しなレベル
濃密な表現ありつつもピュアなサン・ロらしい魅力もあるので
なんだか2020年すでにグイグイ行けてしまいますね
やはり美味しい素晴らしいフランソワ・サン・ロのワインです。

以下インポーター様情報
Les Pouches Maceration 2020 [ nouveaut&#233; ]
レ・プーシュ マセラシオン
品種：シュナン・ブラン
2017年に購入したレ・プーシュという2haある区画でつくられるシュナン・ブラン。シルト(砂より小さく粘土より粗い砕屑物)土壌
に粘土と砂が混じります。全房で数日短いマセラシオン。1年樽熟成の後、2021年9月に瓶詰。マセラシオンですが薄い色調。マン
ダリン、カリンやミカンの果実のニュアンス。ほんのり揮発からくるセメダイン香がありますがいいアクセントに。ほおずきの優しい
甘みやキンカンのすっきりとした酸味を思わせる味わい。味わいにどことなく和の奥ゆかしさを感じさせつつ、サン・ロらしいピュ
アな世界観が広がります。

その他のワインですが
今回新たに登場の
○レ・プーシュ　マセラシオン　アンフォール2　2020年
アンフォラ仕込みらしい
パワフルなミネラル感にワイルドさも引き出すワインとなっているかと思います
以下インポーター様情報
Les Pouches Maceration Amphore 2 2020 [ nouveaut&#233; ] ※入荷量が少ないです
レ・プーシュ マセラシオン アンフォール 2
品種：シュナン・ブラン
レ・プーシュという2haある区画でつくられるシュナン・ブラン。シルト(砂より小さく粘土より粗い砕屑物)土壌に粘土と砂が混じり
ます。カーヴ内の土に埋めたギリシャから届いた逆三角形の800Lのアンフォラで全房で数日短いマセラシオン。さらにアンフォラで
ウイヤージュなしで1年熟成の後、2021年9月に瓶詰。アンフォラのマセラシオンのシュナンは800Lと600Lで二つつくりましたが
こちらは800Lの方。目の覚めるようなギラギラしたミネラル感。ピーナッツバターのような芳ばしさとまろやかさ。洋梨のコンポー
トに蜜感。ヨード感のある旨味が口の中いっぱいに広がります。地中のアンフォラ熟成ならではなのか研ぎ澄まされたナチュラルな
液体に圧倒されます。

次は赤
○レ・パレンヌ2019年
今回750MLと1500MLも到着しております。
フランソワ・サン・ロといえばやはり
カベルネフラン
その中でもこのレ・パレンヌは
今までも様々な感動いただいたワイン
レ・パレンヌはカベルネフランの深み太さもありつつエレガントさも演出するワインで
そのビンテージごとにけっこう仕上がりもかわることありますが
じっくりと向き合うことで
魅力をどのビンテージでも伝えてくれるそんなワインかと思います。

以下インポーター様情報
Les Palennes 2019 [ nouveaut&#233; ]
レ・パレンヌ
品種：カベルネ・フラン
シルト（砂より小さく粘土より粗い砕屑物）土壌に粘土と石灰の混じった土壌。レ・パレンヌという区画。全房でブドウをほぼ破砕
することなく18日間マセラシオン。新樽で2年熟成。亜硫酸洗浄した樽を使いたくないと新樽を購入。強い香りにならないように直
火でなく蒸気で形作られた樽です。古樽のアフターに残る古い木の香りもなくしたかったそうです。2021年9月に瓶詰。カシスのよ
うな果実のニュアンスにオレンジピールの柑橘感やミントの清涼感。静けさのある液体からじんわりと伝わる艶やかさエレガンスさ。
派手さはないけど奥行きのある液体。じっくりと向き合って飲んでほしいワイン。

次は
○ル・ボワ・ギヨン2019年
こちらもカベルネフランのワインですが
私のイメージですとル・ボワ・ギヨンは
より果実味のジューシーさや柔らかくダークさもある
このへんは熟成してくるとまた深みましていくワインとなりますが
今回2019年カベルネフランのあの青み感などもフレッシュ感あり
とっても瑞々しい液体とのことで
こちらも本当だったら今の状態で楽しんで
また数年寝かせて楽しむ・・・などできると最高なのですが
そんなに本数ないのでなかなか難しいですね

以下インポーター様情報
Le Bois Guyon 2019 [ nouveaut&#233; ]
ル・ボワ・ギヨン
品種：カベルネ・フラン
たくさんの石灰に少し砂とシルト（砂より小さく粘土より粗い砕屑物）の混じった土壌。ル・ボワ・ギヨンという区画。全房でブド
ウをほぼ破砕することなく22日間マセラシオン。古樽と卵型のコンクリートタンクで2年熟成。2021年9月に瓶詰。ブドウの収穫時
にそのままブドウを頬張ったようなじゅわっと口の中に広がるジューシーな味わい。フラン特有の青みが苦手という方もいますが、
とてもポジティブに楽しめるフレッシュなパプリカ感。とっても瑞々しい液体はフランソワらしいです。


最後は
○ル・ボワ・ギヨン　ピノ・ドニス2019年
品種はピノドニス
ル・ボワ・ギヨンの区画に植えられたピノドニスのワイン
016年と2017年は収量に恵まれず2018年はまだ熟成中。2019年
が初リリースになったピノ・ドニスです
とのことで
初めて世に出るフランソワ・サン・ロのピノドニス
もう気になりすぎて飲みたくなるわけですが
今回のワインでも特に極少量入荷のワインで飲めません。
今後出るであろう熟成中の2018年など
いただけたら飲んでみたいですね

以下インポーター様情報
Le Bois Guyon Pineau d'Aunis 2019 [ nouveaut&#233; ] ※入荷量が少ないです
ル・ボワ・ギヨン ピノ・ドニス
品種：ピノ・ドニス
ル・ボワ・ギヨンの区画に1.5ha植えられたピノ・ドニスの畑。2016年と2017年は収量に恵まれず2018年はまだ熟成中。2019年
が初リリースになったピノ・ドニスです。たくさんの石灰に少し砂とシルト（砂より小さく粘土より粗い砕屑物）の混じった土壌。
全房でブドウをほぼ破砕することなく短いマセラシオン。古樽で1年半熟成。2021年7月に瓶詰。透き通るような色調。ガスがある
訳ではないけど口に入れた瞬間にパチパチ弾けるようなイラスト通りのVIVANTな味わい。余韻に梅っぽさや出汁感がじわりと広が
ります。サン・ロが大好きというピノ・ドニスの初リリース。ぜひ楽しんでください&#9836;


以下前回ご紹介文
フランソワ・サン・ロ
レ・プーシュ2017年です！！！

この12月大事な時期に
そしてこのコロナ禍の2020年最後に到着
二番通り酒店様の新着ワインです！
11月のヌーヴォー解禁から12月初めまで例年ばたつく時期
それが一段落するとちょっと疲れがでることですが
そこに到着の二番通り酒店様の新着ワイン
日々テイスティング進める中で
覚醒していきます。
そして
単なるワインの魅力だけじゃなく
このコロナ禍の中
大事なもの大切なものどうしていきたいか・・・
などなどその本質を突き詰める感覚へ
そんな脳内に誘ってくれるなんか不思議な魅力ありますね
それはもちろん二番通り酒店様以外のヴァンナチュール扱うインポーター様のワインにも
同じ魅力あるワインは多数あると思います。
ただ
二番通り酒店様のワイン扱いのワインのどれもがそのなんというか
同じ方向性見ているところもあり
もちろん地域、国が違い背景も変わるので
何を伝えたいかも変わってきますが
その芯の部分は共通する何かがある
だからこそ続けざまにそれらのワインに接すると飲み手にも伝わる考えさせられるものが
重なっていくのではと思います。

そんな二番通り酒店様より今年2020年最後か・・・いや・・・最後かな
の新着ワイン到着です！

今回二番通り酒店様新着ワイン
当店なりの
二大目玉ワイン
サンズ・オブ・ワイン

そして
もう一つ
フランソワ・サン・ロです！！！

毎回驚きと想像を超えるワインお届けしてくれる
フランソワ・サン・ロ
ビンテージ変わるとこうも変わるか！？と驚愕ですが
そこでさらに凄いのが
ビンテージ変わり仕上がりも変わるのですが
その年その年のその仕上がりの中で
凄さを生み出し表現してくれる
これは本当に驚きです。
いつもある程度このワインはこういった表現と方向性決めて作ると思うのですが
なかなか予想どおりいかないのがワインの醸造でもあり
特に自然派ワインは
そうですね
軽やかでエアリーなワインに仕上げるはずが
やや重くなりその分やや単調になってしまったり
でもフランソワ・サン・ロのワインには
いつも軽やかなワインが少し果実味の強さでたとしても今度はその中で
生き生きとした表現を出していく
そのヴァンナチュールの理想形に近いものあるのではと思います。
その年その年の葡萄のポテンシャル個性を見極め
それを素直に伸ばしてあげる
それがここ最近のワインには感じる気がいたします。
すべてのワインがそのさらに上の達人レベルに到達しているとは思いませんが
その中でもいくつかのキュヴェはそれを見事に表現している気がいたします。

ということで
ご紹介です！！！

まずは白
○レ・プーシュ2017年
シュナンブランの白ですね
今までレ・フォントゥネルという白でしたが
レ・プーシュというのは区画名で今回初めてのリリースとなるワインのようです。
その様子ですが
グラスに注ぐと
その液体の濃度感テリ、蜜系の濃い系白
その色調のままに
リッチさねっとり液体グラスを伝う涙もゆったりとしております。
このフランソワ・サン・ロの相変わらずの充実感
蜜系のニュアンスそこにもフランソワ・サン・ロらしいワイルドさもあり
ミネラル感もグワシとある旨味のコクリッチさ存在感が素晴らしく
それでいてなんというか
脂っこくない
そうピュアさがこの密度感あるワインでも生きるシュナンブランなんです
だからこそ飽きることなく飲み進めてしまうし
蜜系果実のドライフルーツ感もありながらどこか爽快さそんなニュアンスのもぎたて感も
ふっとでたりしてこれが良いバランス保っているのかと思います。

次は
メインの赤！！！

今回の赤特に凄いです
いつものようにあるのが
一つ飲むとまた次これも飲みたくなる
良くあるのがこれは良かったけど
次飲んだらまぁ普通とか・・・
フランソワ・サン・ロの今回の赤
飲んで驚き次も飲んだらさらに別な次元での凄さがあり
今までもその踏み込んだワイン群
そしてその中に煌めく天性の素晴らしさあるワインが
そのより葡萄の声を聞きその状況に合わせた造りが
反映されている
そんな気がいたします。

まずはこちら
○ヘイ・ガマン2019年
フランソワ・サン・ロのワインでも
なんども驚かされた経験あるワインですが
ガメイの赤ということで注目度も高いのですが
2018年のいつものフランソワ・サン・ロのあのエアリーさ
にじみでるような染みだすようなエキスそして出汁系の旨さ
素晴らしいワインでした
そして2017年は
妖精が飛び出してきそうな世界観あり
その香り味わいを感じた瞬間に引き込まれるアメージングなワインでありました。
そこには妖艶な強さもあるワインでしたが
今回2019年
その両面を持ち合わせる中間にあるワインではと感じました。
抜栓の際ですがスクリューを気持ち刺し過ぎたのか
その穴の間から若干のガスが立ち上がる
アルコールは13％
赤紫の少し濃いめのガメイ
ほんのり還元から始まり
およよ！ヘイ・ガマンでもこの黒さ加減そして塊感
旨さのこの集中力甘さコク紫キャベツ
そこから始まる2017年ガメイにあった不思議な世界観
今回は紫よりもやや黒系の世界ありながら
ふわっと冷涼感とガメイワールドもあり
旨味が細く密度感あり伸びる伸びるどこまでもにじみ出てくるような旨味
余韻も長くこれは秀逸！
二番通り酒店様からのご案内でも
新たな扉を開くワイン！とのご紹介わかりますそんな気がいたします！

そして次
飲む予定ではなかったのですが止まらない感じで
いった
○レ・パレンヌ2017年
グロローの赤ガメイの赤など注目ですが
やはり外せないのが
カベルネフランの赤ですね
レ・パレンヌ2017年
今回よりエチケットのデザインも変わり
なんか不思議な世界観
フランソワ・サン・ロのエチケットどれも
独特な世界観あるものですが
とりあえずまだなにを伝えたいのかわかりませんが
いざ抜栓グラスに注ぐと
エッジには紫系もありますが
黒！黒！な液体濃度感そして燃える熱量がグイグイ伝わります。
香り
うゎお！焦げ美しいなんじゃこの集中力
すでにギュッと密度感ある感じ
このナチュラル感無駄がない
調和があり一枚岩のような
ブラックチェリープラムなど黒系
それがなんかほんとうに無駄がなく粗野な感じもない
飲んでもこのコク冷涼感ありつつも熱いワイン
どこかコールタール系もあり野菜そして
美しい焦げ感
飲んでいてちょっとすごかワインに出会ってしまった
一人でなんか嬉しくなる感覚
そうかこれ！
このやばい旨さナチュラル感
これホームランだ！と一人で納得
たぶん違うんだと思いますが自分の中ではホームラン級のワインが生まれた瞬間を
表現しているのかと・・・・

もう一つさすがに飲めませんが
○ボワ・ギヨン2016年
2016年のカベルネフラン
新着ですが2016年です。
古樽で3年もの長期熟成施すワインで
カベルネフランのキュヴェでもより遅めにリリースとなるワイン
それゆえに深く黒く凝縮した旨さが楽しめるワイン
ボワ・ギヨンですね
2016年でそれだけの熟成経たワインですが
若干の微発泡もあるとかでそしてスイカジュース！
ご紹介の内容ですが
熟成を経てそこに生まれる軽やかさも出ているとのこと
これも注目のワインです！

もう一つは少量のみバックビンテージ入荷の
○ヘイ・ガマン2017年
あの感動のワイン
それがまた月日超えてどう成長しているか
楽しみなワインです。

以下インポーター様情報
Les Pouches 2017 [ NEW ]
レ・プーシュ
品種：シュナン・ブラン
レ・プーシュという区画の1stミレジム。シルト（砂より小さく粘土より粗い砕屑物）土壌に粘土と砂が混じります。70%プレスデ
ィレクト、30%は20日間マセラシオン。2年半樽熟成。フランソワらしいピュアな液体がしっかり樽熟を経てビン詰されました。フ
ランソワらしい自然体な液体と、彼の高みを見すえたワインつくりと、その両方が液体に中性的に表現されています。ピュアな液体
を奥行きと深みの両ベクトルが包み込んだワイン。新しい時代の流れを感じます。



Hey Gamin 2019 [ NEW ]
ヘイ・ガマン
品種：ガメイ
砂が主で少しシルト（砂より小さく粘土より粗い砕屑物）の混じった土壌。全房で20日間マセラシオン。ステンレスタンクで6ヶ月
熟成。どちらかというと赤い果物よりもメロンのような果実の香りがあり、不思議な清涼感を感じさせてくれるガメイ。少しだけ個
性的にも感じるキャラクターをもつ液体は1日目よりも2日目の方がより優しくまとまりをまとって染み込むような飲み心地に。少し
大人っぽい、フランソワの新しい扉を感じさせてくれるワイン。

Les Palennes 2017 [ NEW ]
レ・パレンヌ
品種：カベルネ・フラン
シルト（砂より小さく粘土より粗い砕屑物）土壌に石灰の混じった土壌。50%全房と50%除硬で10日間マセラシオン。古樽で1年半
熟成。ブラックチェリーやプラムの香り。軽快で滑らかな口当たりの中に、しっかりと抽出されたピュアなぶどうのエキス感がワイ
ンに洗練された深みを感じさせてくれます。エレガンスで優しい余韻もまた素晴らしいです。


Le Bois Guyon 2016 [ NEW ]
ボワ・ギヨン
品種：カベルネ・フラン
たくさんの石灰に少し砂とシルト（砂より小さく粘土より粗い砕屑物）の混じった土壌。全房で10日間マセラシオン。古大樽(600L)
で3年間じっくり熟成。グラスに注いだ瞬間から楽しみになる薄くクリアな色調。開けたてから還元的ではありますがスイカジュー
スのような香りを奥にたたえつつ、ほんのり微発泡の残った透き通るような液体の飲み心地にしびれること間違いなしです。カベル
ネ・フランの新しい側面を探すフランソワの新しいオファーのようなワイン。軽やかでいてピュアでいて、しっかり寝かせた2016
年。その先に感じるものは皆さんで探してみてください。




以下2016年ご紹介文
フランソワ・サン・ロ
レ・フォントゥネル2016年です！！！

ロワールはソミュールの造り手
フランソワ・サン・ロ
初めてここのワインとの出会い
それも衝撃的でしたが
ヘイ・グロとかアルコール8％とか自由すぎるワインだけど
味わいはもっと自由！な突き抜けた表現あるフランソワ・サン・ロ
でもその後毎回たくさんのワイン飲むことは叶わないですが
リリースのたびに今度はこれ飲んでみよう！と
シュナンを飲めばその旨味の深さ濃さに驚き
少し熟成したカベルネフランのめば
また違ったイメージ個性もつワイン
レ・パレンヌの2016年は
フランソワ・サン・ロの一つ上のステージへと進んだそんな表現ある
素晴らしい集中力と霊妙感あるワインでした。
その後少し間おいて
今回本当に久しぶりにフランソワ・サン・ロ
フルラインナップに近いリリースです！！！

今回二番通り酒店様の新着すんごく多く多種類に及んでおりますが・・・・が！
確実に大注目のワイン
フランソワ・サン・ロです。
一歩一歩着実に進化遂げるフランソワ・サン・ロの自由すぎるワイン
でもそれぞれのキュヴェに表現に研ぎ澄まされたものあり
なんというか
正直どう伝えれば伝わるのかこの感動！と考えているそんなところであります。
そのトップバッターに挙げるのが今回のこのワイン

○ヘイ・ガマン2017年
○ヘイ・ガマン2018年です。
ヘイ・ガマン今回同時リリースで
2017年と2018年ございます。
先にお伝えですが両方飲みました。
厳密に言うと
先に飲んだのが2017年
日々テイスティング重ねて
様々な自然派ワイン飲んで飲み進めていくとやはり
どこか冷静な自分も存在するようになり
一時期の初めて出会う感動のようなものは少なくなってまいりました。
それは誰しもがそうなっていくのかなと思う部分
確かにその自然体の魅力素晴らしい出来だとか
過去の出来と比べてとか
他の生産者のワインと比べて
単純にそのワインだけを見てもそう思えるワインももちろんたくさんございますが
その先そしてそれが初めて感じる世界観だったりすると
なんか懐かしく単純にこのあふれ出る感情誰かに伝えたい衝動に駆られる
まさに今回のこのヘイ・ガマン2017年はそれでした。

もちろんフランソワ・サン・ロの極々ナチュラルなワイン
そして通常だと2018年が今リリース
だけど2017年が今となると
やはり出来立ての段階ではまだ未知数なものがあったワインなのかもしれません。
2018年を飲んでわかるイレギュラーさもあるワインなのだと
その危うい部分をわが物として魅力として今あるワインなんじゃないかなと
そう思うワイン
その感じです。

グラスに注ぐと透け感ありながら確実になんか
赤、黒などの流れ絡み具合溶け具合が尋常じゃないなにか物々しい雰囲気ある液体
なのに引き込まれる美しさもある
透ける感じありながらも発せられる力は強い
薄いのに力強いという不思議な感覚
香り・・グワシ！いきなりのこの官能感
ベリーのゼリー感揮発酸とか簡単に片づけられるものではなく
溶けだし絡み合いもともとの果実のガメイ
いやとてもはじめガメイとは思えないレベルにあるもの
フィリップ・ジャンボンなどのドメーヌもののワインのガメイにも
これがガメイ！？と思えるところありますが
それよりも断然美しくエアリーさもあるのに
この官能的な表現
なのにミネラリィさとかなんというか明るさある輝きとかそっちへいくので
なんかちょっと表現としてはどうかと思いつつも妖精がふわふわと飛んでいるような
メルヘンな世界
神社仏閣などの荘厳さもありつつでも西洋のほうこうへ
そうなかなかうまく伝えられるワインじゃないのですが
味わいウマ〜驚き〜幻〜とマンダリンとか
柔らかく旨味が細く長く続くでもこれやはり通常のヘイ・ガマンの密度感じゃない感じもあり
さくらんぼとか醸し系もあるような雰囲気もあり
オフな香りも正直あるとは思いますが
それがオフの方向じゃなく取り込んでさらに良いものへ昇華させているワイン
そして驚きのアルコール度数14％！？！？！？
このワイン止められない止まらないなんですが
正直どこか危うい世界もありつつなので
コルクせずに冷蔵庫で二日目を迎え恐る恐る飲むと
いや〜安定しているこの高めのアルコールがそうさせているのか
でも三日目になってフィニッシュまで
崩れがほとんどなく飲めてしまうこれもある意味驚きです。
ガメイって・・・まだまだ可能性ある品種なのかな・・・と

そして
2017年飲んで
その他のワインもいくつか飲んで・・・でもどうしても忘れることできなくて
違いも感じたくて
2018年
○ヘイ・ガマン2018年
飲んじゃいました。
これがフランソワ・サン・ロの定番ヘイ・ガマンの味わいなのかなと
液体の色は淡く桃色鮮烈な赤もありつつ水墨画のような淡さ
香りそのまんまエアリーでベリーふわふわ
味わいそのまんま
ゆる旨〜ほんわかやさしくて瑞々しい
目の前に果汁がはじけ飛ぶようなチャーミングな甘み旨味じんわり伝わり
滋味深い
出汁系の旨味いわゆる薄旨系ガメイドストライク！
な感じです。
こちらはアルコール11％とかかなと思いますので
グイグイ飲んじゃいます。
一晩に3/4程度気が付くと無くなっている
それでも淡い酔い心地で
単純に美味しい楽しいヘイ・ガマン！ですね
これはこれで新鮮さが炸裂ゆるさもあり旨味染みだす
ゆるいと言いながらもミネラリィさはソミュールのワインらしくあるので
キレもあり単純に淡いワインなんかとは一線を画すものです。
これは大好きな方が多そうなワインですね

んで・・・最終的に個人的にどっちと問われると
断然2017年です。
これは個人的な見解ですが
様々なもの、大袈裟かもしれませんが奇跡的に生まれた
この絡み合いのバランス
そして不思議ちゃんワインかと思います。
次造れと言われても絶対同じものはできない可能性高いのではとも思うワイン・・・・
なので・・・ですね

いや・・・・でもこのなんも考えなくても楽しめちゃうストレスフリーな2018年も・・・・
やっぱりどっちもでしょう！！！

ちなみにヘイ・ガマン2018年は
マグナムもあります！！！


次は
○ヘイ・グロ！！2018年
正直
ヘイ・ガマン2017年
これが始まりで
フランソワ・サン・ロのワイン久しぶりでテンションあがりすぎて
こちらも飲んじゃいました！
私にとってのフランソワ・サン・ロの始まりのワイン
ヘイ・グロ！！2018年
今回もアルコールは約8％のグロロー！
初めて飲んだ時の爽快感とか衝撃的でしたね
このワインの良さは
アルコール度数8％程度ですが
これでゆる旨〜だけだとたぶん物足りなさもあるかと思いますが
やはりグロローの甘酸っぱさドライでほろ苦い
そしてキレのあるところや
ミネラル感などもより感じるワイン
淡いにごり感じる液体
アルコール度数低めでもこのヴァン・ド・ソワフとして
内容はたっぷりです！
こけもも、還元もどんと来いな感じで
ほんのりぴちぴちするようなフレッシュ感エアリー感満載のグロローです！
イメージそのまんま
フランソワ・サン・ロ初めての方はぜひ
これ！
試してみてください！

となって
今回さらに飲んじゃいました。
一人で
フランソワ・サン・ロ祭りみたくなっておりますが
こんなに飲んで
利益でるのか？と考えちゃいますが
もう手が止まらないのが本音
それだけ嬉しく美味しいワインなんですね
最後に止めておいたのが
こちら
○サン・ロ・ペット　ロゼ2018年です！
本当は
シュナンブランのフリッザントゥ・サン・ロ・ペット・ブラン2017年
飲みたいところではありましたが
フランソワ・サン・ロのシュナンブランはまた旨い！
ボリューム感もあって間違いなく美味しい泡ものなので
でも
間違いないなと思いつつ
ロゼ泡はやはり難しいところもあり
こちら飲んでみようとなりました。

○サン・ロ・ペット　ロゼ2018年
ガメイとグロローで造られるロゼペティアン
どんな感じかな〜と王冠抜栓して
グラスに注ぐと
その隣にいた三男
一言

”うまそう〜！”

となんでこんなきれいな色なの？と
そうすんごく健全で綺麗なロゼ色
ロゼよりも赤系が強めの色調
三男にもわかる見た目の美味しさですね
赤黒さあり
ミネラリィ、香りにはどこか根菜というかバラ系、根の感じ
グロローのところが出ているのか
味わい
キンキンとドライなのかな〜と思いきや
これが
ほんのり甘み感じ優しいそして果実味もジューシーで
香りはけっこうシュールさありドライでストイックさも感じるものが
飲むと優しく語りかける
シリアスな表情ありつつも親しみやすい
ほどよいキレもあり酸が強い感じじゃなくでもミネラル感が程よい冷たさも演出し
このガメイの滋味深い旨味
二番通り酒店様の表現にもありますが
そう！プールサールのあの感じほどよくふっくらさもありでも基本はエレガント
もう少しジューシーさもあるけど
ほんのりワイルドさもあり赤系果実がいい感じのバランスで楽しめるロゼペティアン！
おすすめです！

ということで
結局
ヘイ・ガマン2017年
ヘイ・ガマン2018年
ヘイ・グロ！！2018年
サン・ロ・ペット　ロゼ2018年と
同じ生産者のワイン
四種類も飲んでしまったわけですが
まったく後悔無し！というかもっと飲みたいくらいの印象
それだけどれも美味しく個性あり魅力がそれぞれに違う
ビンテージ違っても全然違ったワインとして楽しめる
嬉しいワインです！

飲んでいないけど絶対旨い！今回のその他のワイン

フランソワ・サン・ロ
○フリッザントゥ・サン・ロ・ペット・ブラン2017年
シュナンブランのペティアン白
肉厚さボリューム感
フランソワ・サン・ロのシュナンのポテンシャルしっかりと引きだされたペティアンのようで
色からも旨味たっぷり感つたわります。
ロゼは2018年ですが
白は2017年でじっくりとそのへん造られているようです。
杏酒、梅ジャム感あるとのことでめっちゃ楽しみな1本です！！！

○レ・フォントゥネル2016年白
フランソワ・サン・ロスティルの白唯一のワイン
レ・フォントゥネルです
以前飲んでおりますが
このワイン素晴らしいポテンシャル有する白で
出来れば長めに寝かせたいそんなワイン
シレックス土壌のシュナンブランでそのミネラル感もキッチリとありながら
その果実の力がたっぷりと込められた白
今回の2016年も古樽で3年熟成させて仕上がったワイン
旨味が自由に広がるシュナンとのことで
これはまだまだ寝かせたい感じあります。

○ボワ・ギィヨン2015年赤
カベルネフランの赤です。
新着ですが
2015年です！
このボワ・ギィヨンこのカベルネフランもなんというか
ヘイ・グロ、ヘイ・ガマンとはまた違った路線のワイン
フランソワ・サン・ロの中でも長期熟成を経て
完成されるワインですね
ヘイ・グロなどのイメージで軽やかなワインという印象持っているかたも多いですが
このボワ・ギィヨンは
旨味の黒く深い野性味あり充実感たっぷりの赤
今回2015年も三年間じっくりと樽熟成経てリリースされたワインで
チョコレートのようなリッチ感コク深さ楽しめるカベルネフランとなっているようです！！！

以上今回のフランソワ・サン・ロのワインです！！！

ちなみに
ヘイ・グロ2018年
ヘイ・ガマン2018年
ボワ・ギィヨン2015年
この三種類は魅惑のマグナム入荷しております！！！
じっくりと美味しいところ寝かせて楽しんでいただきたいマグナムですね
それぞれ少量のみとなります。

以下インポーター様情報
Frizzante Saint-Lo Pette Blanc 2017 [ NEW ]
フリザントゥ サン・ロ ペット・ブラン
品種：シュナン・ブラン
粘土石灰質土壌に植えられたシュナン・ブラン。時間をかけてステンレスタンクで熟成のあとに瓶詰。2019年春にデゴルジュマン。泡
はほとんどないためフリザンテとしてリリースされました。杏酒や梅ジャムのようなチャーミングな果実味が口のいっぱいに広がます。
肉厚でボリューム感のある果実味ですが優しく飲み進む可愛らしい微々微発泡ワインです。

Saint-Lo Pette Rose 2018 [ NEW ]
サン・ロ・ペット ロゼ
品種：ガメイ、グロロー
シストが混じる砂地土壌に植えられたグロロー。2019年春にデゴルジュマン。何も聞かずに飲めばジュラのプールサールのような味わ
いのペティヤン。鼻から抜ける少し野生的なニュアンスがナチュラル感いっぱいでたまりません。絶妙なバランスで造り上げてきたなぁ
と感心するイチオシのロゼペティヤンです。

Les Fontenelles 2016 [ NEW ]
レ・フォントゥネル
品種：シュナン・ブラン
シレックス土壌に植えられたシュナン・ブラン。プレスディレクト。2016年のシュナン・ブランは発酵が長引き、古樽でじっくり3年間
という時間をかけて発酵・熟成を経てやっと2018年にビン詰。艶やかで冷涼感のある果実味と時間をかけてじわっと旨味が広がる自由
で伸びやかなシュナン・ブラン。ワイン造りにおいて一切の妥協のないフランソワのシュナンは年々美味しさを増してきています。

Hey Gro !! 2018 [ NEW ]
ヘイ・グロ !!
品種：グロロー
シストが混じる砂地土壌に植えられたグロロー。全房でブドウをほぼ破砕することなく10日間マセラシオン。ルモンタージュを軽くする
程度。樹脂タンクで7ヶ月間熟成。アルコールは7,92%。サン・ロの代名詞にもなってきたグロロー。フランソワと仲間たちが毎日飲む
ために造ったようなワインです。フレッシュな果実味とほんのり青みと苦味のアクセント。外で気持ちよくのもよし、仲間同士で楽しく
語らいながら飲むのもよし、そんな最高のヴァン・ド・ソワフ（喉の渇きを潤すワイン）。

Hey Gamin 2017 [ NEW ]
ヘイ・ガマン
品種：ガメイ
シストが混じる砂地土壌に植えられたガメイ。全房で10日間マセラシオン。軽くルモンタージュ。7ヶ月樹脂タンクで熟成。2017年は
春の遅霜で収量が落ちて年間を通して乾燥した気候によってブドウが小さく凝縮しリッチな仕上がりになりました。瓶詰後１年間寝かせ
てからのリリース。清涼感とスパイシーさの合わさった香りが特徴的。液体の中にも清涼感が感じられ、ほんのりリッチなアルコール感
とともに、他にはない不思議な世界観のガメイです。

Hey Gamin 2018 [ NEW ]
ヘイ・ガマン
品種：ガメイ
シストが混じる砂地土壌に植えられたガメイ。全房で10日間マセラシオン。軽くルモンタージュ。7ヶ月樹脂タンクで熟成。2018年の
ガメイは美しい透き通るような色調とアルコール11%と軽やかな仕上がりですが、開けたて還元臭と獣臭のある野生的な仕上がり。サ
ン・ロらしい滑らかな口当たりとチャーミングな飲み心地が合わさってナチュールファンにはたまらない味わい。まるでサン・ロのよう
に知性と野性が入り混じったようなガメイ。

Bois Guyon 2015 [ NEW ]
ボワ・ギィヨン
品種：カベルネ・フラン
粘土石灰質土壌に植えられたカベルネ・フラン。15日間マセラシオン。3年間じっくりと樽で熟成した後、瓶詰後さらに1年間熟成。チ
ョコレートのようなほんのりリッチなコクがあり、スパイシーさと野性味が液体に厚みを与えています。フランソワが熟成してリリース
してくれたお陰で液体としてのまとまりがあり複雑味が増し、素晴らしい出来栄えのカベルネ・フランに仕上がりました。





以下レ・パレンヌ2016年ご紹介です。
フランソワ・サン・ロ
レ・パレンヌ2016年です！！！

再入荷です！！！
こっそり何度か再入荷していたレ・パレンヌ2016年ですが
やはり抜群ですね
ナチュラルワイン大好きな方にも
この2016年のレ・パレンヌは変わったというか凄くなったと
好評いただくワイン
今回体調悪かったときワインのめずその際も
じょじょに体調回復して飲みたいと思ったのはこのレ・パレンヌ2016年
思い浮かんだワインの一つです。
なんかこんなナチュラルワイン
力いただけますなんか生命力分けていただけるそんな気がします。

また初めて入荷したころよりも落ち着き
伝えたい部分がより鮮明に出てきていると思います。
ぜひ飲んだことある方も
飲んだことない方も一度試していただきたいそんなワインです！！！

以下前回販売の際のご紹介文

来ました！
来ました！
二番通り酒店様新着ワインです。
なんというか各インポーター様のように定期的に新着ご案内あるわけではないので
その分
来た！感が強い二番通り酒店様の新着ワイン
でもそれだけじゃないんですね
良いも悪いも
想像を超えていく
その先へ・・・みたいな
驚きと感動をいただけること
たまに深く考えさせられることもありますが
でもそのワクワク感
今一番ではと思います。

でもその感覚
飲み手の皆様にも伝わってきているようで
こちらの新着ワインの情報と同時期にすでの
そろそろ新着ワインありますかね？と
お問い合わせもあるんです。

着実に浸透していっている二番通り酒店ワールドではと思います。

ということで
フランソワ・サン・ロです。
新着は久しぶりな感じです。
他方からもここのワイン大好きなんだけど
最近なかなか入らないとか
いくつかルートあったものが無くなったとか聞くにつけ
貴重な存在へといってしまうのか
そんなフランソワ・サン・ロ
でも造り手本人はどこ吹く風な感じ
なんでしょうね
とにかく自由という言葉がピッタリなフランソワのようです。
2016年に絵本に出てきそうな大きな洞窟の地下カーヴに引っ越しました。
このカーヴを訪れた人たちがみな感嘆するほど美しいカーヴです
とのことで
そのカーヴにもドクロマークあったりと
楽しく自由
そしてどんどん前に進んでいく進化もあるようですね

そんなフランソワ・サン・ロの久しぶりの新着ワイン
進]]></content></entry><entry><title>フランソワ・サン・ロ　ル・ブ・ドゥ・ラ・リュ2024年　750ＭＬ</title><link rel="alternate" type="text/html" href="https://terroir.shop-pro.jp/?pid=193682865" /><id>https://terroir.shop-pro.jp/?pid=193682865</id><issued>2026-09-26T15:15:48+09:00</issued><modified>2026-09-30T06:18:27Z</modified><created>2026-09-26T06:15:48Z</created><summary>フランソワ・サン・ロ
ル・ブ・ドゥ・ラ・リュ2024年です！！！

二番通り酒店様より新着ワインです！
やはり外せないワイン
フランソワ・サン・ロです。
バティスト・クザンのワインとともにそれぞれ高めあい競い合い助け合い
そうやってそれぞれのワイン造りへと...</summary><author><name>自然派ワイン＆地酒専門店〜 HONEST TERROIR オネストテロワール〜</name></author><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[フランソワ・サン・ロ
ル・ブ・ドゥ・ラ・リュ2024年です！！！

二番通り酒店様より新着ワインです！
やはり外せないワイン
フランソワ・サン・ロです。
バティスト・クザンのワインとともにそれぞれ高めあい競い合い助け合い
そうやってそれぞれのワイン造りへと突き進む造り手
今回フランソワ・サン・ロは
転換期ともいえる時期に差し掛かったようです。

それはやはり一から自身のワインを造り上げたい
そして最終的に自分の目の届く範囲で
実直にそしてできるだけ葡萄に目をかけて子供のように愛でて育てたい
そんな気持ちが伝わるような変革なのかと思います。
並大抵のことではできない決断だったのではと思います。
だって人間だれしも変化を恐れる生き物ですし
その一歩を踏み出すことがどれだけ勇気のいることか・・・
自分も今回ワインスクールを始めるにあたり
様々悩みました。
いまさら？とか本当に田舎にワインを勉強したい方がいるのか？
いざ初めて人が集まるのか？
結局飲み会みたいな感じになってしまうんじゃないかとか
ネガティヴなことはいくらでも湧いてきますね
新しいこと始めるときはなんでもそうですよね
でも自分の中でも長年いつかワインスクールやりたいなと
それをライフワークとして
ワインとは何か？から始まって
最終的にブルゴーニュにいくつくのかヴァンナチュールの真髄に迫るのか
それはまだ今後10年20年と続けていく中で変化していくかと思いますが
それ以外にも造り手さんを呼んで生の声を聞いたり
葡萄狩りに出かけることも
日本のワイン産地をめぐることも
ゆくゆくはヨーロッパの畑を見に行くことも
そんな夢が無限に広がる今回のワインスクール
やらない手はない！
そう思い一歩進みました。

フランソワ・サン・ロの変革は
今後のワインからそのメッセージが届くのかと思います。
今回のワインからもその始まりがあるのかと思います。
それを一年一年深めていくそのスタートとなるビンテージ
一緒に感じていきませんか？

今回のワイン
○ル・ブ・ドゥ・ラ・リュ2024年
2018年にカーヴのそばに3haの土地を購入し
三年間土地を休ませた後
2021年に多くの品種を自分の手で植えた区画
本当に初めの始めからスタートした畑のワイン
醸造に使う用具
新しいタンクや樽などを使い妥協のないワインを生み出したい
その思いで造られたワイン
品種は
まだ収量も少ないために
カベルネ・フラン
ピノ・ドニス
グロロー・グリの三品種を混ぜて作られたワイン
その感じですが
淡い赤紫透け感ありフレッシュな赤果実に梗の青み葉系の爽やかさ
そこにベリージュースもドライで繊細
ほんのりビターなニュアンスと薄い果皮感ある果実味
酸味のフレッシュさそして抜け感とその後のじんわりと広がる旨味
三品種混ざることで何か陰と陽が交差するような表現あり
ワインの若々しさもあり不安定さは無し
穏やかだけどしっかりとした生きる力があるそんなワイン
これが始まりのワインだとすると
これが一年一年葡萄樹が成長し根が伸びつける実も充実したものになっていくわけで
それを毎年一年一年感じていきたいそう思えるそんなワインです。

以下インポーター様情報
2018年にカーヴのそばに3haの&#12063;地を購&#12042;し、3年間&#12063;地を休ませた後、2021年に多くの品種を&#12163;分の&#12095;で植えた区画。&#12163;分で&#12032;
から植えたブドウで、&#12163;分で購&#12042;した新しいタンクや樽を使い、すべてを&#12032;から&#12163;分の&#12140;の届くところで、妥協のないワインをつく
りたい。その想いが初めてボトルに詰められたワインです。まだ若&#12106;で収量が少ないため、カベルネ・フラン、ピノ・ドニス、グロ
ロー・グリの3品種を混ぜてつくられました。ピノ・ドニスとグロロー・グリを&#12032;緒に収穫し、&#12106;桶で20&#12103;間のマセラシオン。そこ
に10&#12103;間マセラシオンしたカベルネ・フランを加えました。まだ収量が少ないため、&#12073;さな卵形のタンクで熟成。Le Bout de la
Rue。道の先。でも、このキュヴェがフランソワの新しい出発点。淡く透き通るような&#12170;調。&#12186;い&#12073;さな果実に、摘みたてのハーブ
や茎を思わせる&#11992;いニュアンス。若&#12106;だからこその瑞々しさ、&#11992;さ、&#12131;命&#12050;。軽やかだけど、&#12061;の中にしっかり残る旨み。まだ何か
になりきっていない美しさ。この区画で&#12131;まれるワインがこの先どうなっていくのかを想像するより、今はただ、この瑞々しさを感
じていたい。そう思わせるだけの&#12050;が、充分にあります。

次は
○バイ・ユアセルフ・ノット・ア・ファッド・バット・ア・ファクト2021年
シュナンブランの白ですがレ・プーシュではなく
この名前の理由は
フランソワの妹ジャスティン・サン・ロ
と「Pur Jus」という本を出したフルール・ゴダーのために、彼&#12069;の特別キュヴェとしてつくられていたワイン。彼&#12069;が活動をやめた
ことで、フランソワ&#12163;&#12189;の名前でリリースすることになりました。
とのことです。
レ・プーシュ2021年と同じシュナンブランになるようですが
造りに若干の違いがあるようで
こちらはコンクリートタンクで一年間熟成その後3年の瓶熟成
瓶詰めした当初は豆のニュアンスがあったようで
それを3年熟成したことで面影はほぼ無し
今回飲んでも
熟成深まり濃度も増したような濃さのあるイエローの液体
でも余分なものがそぎ落とされクリアーな色調
ゆったりとした動き果皮の厚さ
柑橘もより熟の感じと深い表現
でも甘やかさよりも極ドライな方向へと昇華したワイン
大きめのボウルのグラスでより相性が良いワイン
まろやかでもハーヴ系の爽快さもありドライさの中にも蜜系
そしてぎっしりと込められたミネラル感が存在感を増し
緩やかにまろやかに楽しめるシュナンブラン
熟成が進むことで余分なものがそぎ落とされそれによる集中力と緊張感が良い感じに
伝わるワインです。

以下インポーター様情報
BI YOURSELF NOT A FAD BUT A FACT 2021 [ nouveaut&#233; ]
バイ・ユアセルフ ノット・ア・ファッド・バット・ア・ファクト
品種：シュナン・ブラン
「BE YOURSELF（&#12163;分らしく）」と「BI（バイセクシャル）」を掛けたキュヴェ名。&#12040;それぞれのあり&#12101;をそのまま受け&#12042;れ、&#12163;分
らしくあればいい。NOT A FAD BUT A FACT。&#12032;時の流&#12175;ではなく、事実。もともとは、フランソワの妹ジャスティン・サン・ロ
と「Pur Jus」という本を出したフルール・ゴダーのために、彼&#12069;の特別キュヴェとしてつくられていたワイン。彼&#12069;が活動をやめた
ことで、フランソワ&#12163;&#12189;の名前でリリースすることになりました。以前リリースしたLes Pouches 2021と同じブドウですが、こち
らはコンクリートタンクで1年間熟成。その後、さらに3年間の瓶熟成を経ています。酸とミネラルの&#12032;本の線が凛と美しく、そのま
わりにあるレモンや柑橘、&#12137;い花々や蜜、ハーブ。迷いのない輪郭、最後まで芯のある佇まい。&#12143;を感じさせる硬質な質感。じわり
と残る塩味。書かなくてもいいことかもしれませんが、瓶詰めした当初は&#12182;のニュアンスが強く出ていたそうです。3年間の瓶熟成を
経た今、その&#12207;影はありません。時間によって丸くなったというより、余計なものが削ぎ落とされ、本来そこにあったものが浮かび
上がったよう。静かな緊張感。凛としているけど&#12163;由。

次は
○レ・ボワ・ギヨン2018/2020
フランソワ・サン・ロのワインとしてはかなり熟成進んだ状態での
リリースのワイン
それもそのはずで
かなりの手間暇かかるワイン
2018/2020とあるように
2018のほうはカベルネフランを2018年に収穫したもの
古樽で3年熟成発酵が終わるまでになんと7年もの時間を要したワイン
そして
2020のほうはピノドニスこちらも発酵に3年もの歳月かかり仕上がったワイン
その後古樽での熟成それでもまだ納得いかずさらに2年熟成
そうやってできた二つのワイン
それをアッサンブラージュして出来上がったワインが
このレ・ボワ・ギヨン2018/2020です。
素晴らしい落ち着きと質感有するワイン
赤黒さありつつも熟成で余分な力が抜けて透け感もある液体
腐葉土に黒薔薇
土壌のスパイスから妖艶さ醸し出す黒系
しっとりと寄り添うように進み
じんわりと伝わるそして旨味が長く感じられる
穏やかででも底から湧き上がるような魅力が深く長い
これだけの時間をかけて仕上がったワインだからこその特別な魅力あるワインです。

以下インポーター様情報
Les Bois Guyon 2018/2020 [ nouveaut&#233; ]
レ・ボワ・ギヨン
品種：カベルネ・フラン、ピノ・ドニス
たくさんの&#12143;灰に、少量の砂とシルト（砂より細かく粘&#12063;より粗い砕屑物）が混じる&#12063;壌。レ・ボワ・ギヨンという区画に植えられ
た、樹齢約70歳のカベルネ・フランと樹齢10年ほどのピノ・ドニス。カベルネ・フランは2018年に収穫。全房でブドウをほぼ破砕
することなく数&#12103;間のマセラシオン。その後、古樽3樽で熟成。発酵が終わるまでに7年という時間がかかりました。ピノ・ドニスは
2020年に収穫。こちらも発酵に3年という&#11985;い時間を要し、古樽2樽で熟成。乾いたタンニンが気になったため、そこからさらに2年
間熟成させました。それぞれ異なる時間を重ねた2つのワインを2025年9&#12105;にアッサンブラージュし、同年11&#12105;に瓶詰め。乾いたハ
ーブや紅茶の茶葉、枯葉、森の中の&#12063;や&#12143;。胡椒や鉄を思わせるニュアンスも。&#11985;い時間を経たカベルネ・フランの旨みに、ピノ・
ドニスのスパイスや植物のニュアンスが優しく浮かび上がります。溶け込んだタンニンはどこまでも&#12092;地よく、&#11985;い年&#12105;堆積した枯
葉を優しく抽出したような、深みのある味わい。そして丁寧にとった出汁のような旨み。液体に時間を与え、じっくりと待つことの
できる、フランソワならではの世界。

次は
○レ・プーシュ2023年
フランソワ・サン・ロの白といえばこちらシュナンブランのレ・プーシュ
今までも通常バージョンやアンフォラ仕上げのものなど
様々な深い表現持つワインで
素晴らしい体験させていただきました。
でも今回の変革で残念ながらいや残念ではなく
さらに次のステージへと進んだわけで
今回の2023年そして次にリリースされる2024年で最後となるワインです。
この2023年も
シュナンの深い魅力
洋梨やリンゴに柑橘
そしてハーブに蜜さらにミネラル系もしっかりと感じる仕上がりとのことで
自由さ美しさを備えるワインとなっているようです。

以下インポーター様情報
Les Pouches 2023 [ nouveaut&#233; ]
レ・プーシュ
品種：シュナン・ブラン
レ・プーシュは2haの区画で、シルト&#12063;壌（砂より細かく粘&#12063;より粗い砕屑物）に粘&#12063;と砂が混じります。樹齢は約30歳。プレスデ
ィレクト。&#12068;樽で2年間熟成。樽はすべてフランソワ&#12163;&#12189;が購&#12042;したものを使&#12132;しています。2017年がレ・プーシュの初ミレジム。
2018年にはカーヴのそばに3haの&#12063;地を購&#12042;し、2021年に多くの品種を&#12163;分の&#12095;で植えました。その畑に専念するため、このレ・
プーシュの区画は&#12095;放すことを決め、2024年が最後のミレジムとなります。その&#12032;つ前のミレジム、2023年。&#12095;放すのが惜しい畑
ですが、それでも&#12163;分の思うワインを追い求める、フランソワならではの決断だと思います。洋梨やリンゴ、少し柑橘。そこからハ
ーブや蜜を感じ、&#12063;や&#12143;、植物のニュアンスが重なり合う。透明感の中に密度があり、果実の奥に&#12068;地を感じる世界観。湿度の保た
れた美しい地下カーヴでゆっくりと時を重ね、泉からこんこんと湧き上がるようなミネラル。&#12217;りや質感の&#12179;がとれ、それぞれが美
しく馴染んでいく過程や調和を&#12068;切にできる数少ない&#12131;産者です。畑だけでなく、醸造においても&#12163;然とともにあるフランソワのつ
くる美しいシュナン・ブラン。

次は
○ヘイ・ガマン！2024年
フランソワ・サン・ロの赤といえば
グロローのヘイ・グロそしてガメイのヘイ・ガマン
この二種類はある意味衝撃を受けたワインでもあり
お客様の中にも思い出深いワインとなっているのではと思います。
ただこのヘイ・ガマン！も今回の2024年そして次のリリースの2025年が最後となるワイン
個人的には
ヘイ・グロよりもやはりこのヘイ・ガマン
これが大好きだっただけにもう飲めなくなってしまうのは本当に惜しいこと・・・・
でも確実に次に進むわけで
それを楽しみに待つしかないですね
2024年二番通り酒店様のコメント素晴らしい言葉並んでおります。
2022年からステンレスタンク熟成を樽熟成にかえて
より深みある味わいそしてピュアな果実が鮮明に浮かび上がるワイン
フランボワーズやスモモのみずみずしい果実
スミレや乾いたハーブのニュアンス
シルキーな質感などなどもう想像しただけでうれしくなるような仕上がりのヘイ・ガマン2024年
とのことです。

以下インポーター様情報
Hey Gamin ! 2024 [ nouveaut&#233; ]
ヘイ・ガマン
品種：ガメイ
砂が主体で、少量のシルト（砂より細かく粘&#12063;より粗い砕屑物）が混じる&#12063;壌。樹齢は約35歳。全房で、ほぼ破砕せずに10&#12103;間のマ
セラシオン。垂直プレスでゆっくりと搾汁し、そのまま古&#12068;樽で1年間熟成。2025年11&#12105;に瓶詰めし、さらに落ち着かせてから
2026年春に出荷されました。ガメイはこれまで樹脂タンクまたはステンレスタンクで熟成させてきましたが、2022年から古樽熟成
へと切り替えました。「ソワフなだけではなく、より深みのある味わいを探したかった」とフランソワ。樽熟成によって、以前&#12178;られ
た還元的なニュアンスがなくなり、ピュアな果実がより鮮明に浮かび上がるようになりました。フランボワーズやスモモの瑞々しい
果実。スミレや乾いたハーブのニュアンス。シルキーな質感と、わずかに&#12130;さを感じさせる&#12217;りに惹き込まれます。軽やかでいて、果
実の奥からじわじわと広がる旨み。細かなタンニンと、ほのかに&#12063;を感じさせる余韻。飲み進めるほどに体に馴染んでいくような、
思わず笑顔になるガメイです。2018年にカーヴのそばに3haの&#12063;地を購&#12042;し、2021年に多くの品種を&#12163;分の&#12095;で植えました。その
畑に専念するため、Hey Gamin !はこのミレジムと、次にリリースされる2025年で最後になります。

次は
○ユニス・デ・ボワ・ギヨン2023年
ピノ・ドニスオンリーで仕上げられるレ・ボワ・ギヨン
ユニス・デ・ボワ・ギヨン
レ・ボワ・ギヨンの区画に植えられたピノ・ドニス
まだまだ何度かしかリリースされていないこのワインですが
このワインも手放すことになったようで
今回リリースの2023年で最後の最後です。
フランソワ・サン・ロが大好きなピノ・ドニス
そんな方が造ればやっぱり魅力をわかり理解し引き出したいそうなるわけで
最後となる2023年
ピノ・ドニスの良さが浮かび上がる仕上がりのようです。
最高にピュアな飲み心地
細かなタンニン、石や土のニュアンス
そして出汁系の旨味と
ピノ・ドニスの私も好きなスタイルまさにそんな仕上がりになった2023年最後のワインのようです。

以下インポーター様情報
Unis des Bois Guyon 2023 [ nouveaut&#233; ]
ユニス・デ・ボワ・ギヨン
品種：ピノ・ドニス
ル・ボワ・ギヨンの区画に、フランソワが1.5ha植えたピノ・ドニスの畑。2016年と2017年は収量に恵まれず、2018年はまだ熟成
中。2019年に&#12032;度リリースし、2020年は残糖が残り、熟成を経てカベルネ・フランとアッサンブラージュされました。その後、
2021年、2022年とリリースされ、この2023年を迎えました。ただ、2018年にはカーヴのそばに3haの&#12063;地を購&#12042;し、その畑に専
念するため、Unis des Bois Guyonはこのミレジムで最後になります。たくさんの&#12143;灰に、少量の砂とシルト（砂より細かく粘&#12063;よ
り粗い砕屑物）が混じる&#12063;壌。樹齢はまだ10年ほど。全房でブドウをほぼ破砕することなく10&#12103;間のマセラシオン。垂直プレスでゆ
っくりと搾汁し、そのままフードルで2年間熟成。ピノ・ドニスの弾けるようなスパイシーさと野&#12131;のハーブの&#12217;り。&#12186;スグリやザク
ロのような&#12073;さな&#12186;い果実。最&#12220;にピュアな飲み&#12092;地に、細かなタンニン、&#12143;や&#12063;のニュアンス。丁寧にとった出汁のような旨みが
静かに広がります。飲み込んだあと、&#12240;から抜けていく&#12217;りまで&#12092;地よく、余韻は細く&#11985;く続きます。果実とスパイス、ハーブや植
物、&#12063;、そして旨みまで含めて、ピノ・ドニスらしさに溢れています。ピノ・ドニスが&#12068;好きだというフランソワが引き出す、気持ち
の昂るピノ・ドニス




以下前回ご紹介文
フランソワ・サン・ロ
ヘイ・ガマン！2023年です！！！

二番通り酒店様より
ロワールはソーミュールの自然派の次代を担う造り手
その一人とされる
フランソワ・サン・ロのワインです
先日も新たにお取り扱いのバティスト・クザン
そのワインとのテイスティングもまた刺激的なものでありましたが
今回フランソワ・サン・ロのワイン
新たなキュヴェ到着です。

まずは飲んだワイン
レ・パレンヌ2021年です。
先日のガメイの
ヘイ・ガマン！2021年
あれもリリース時とはまた違い開けたてから数日経過する中で
妖艶さのその先を見た感覚ですが
今回のレ・パレンヌ2021年
こちらもやはり難しいヴィンテージであり
酸が強めに出た年揮発酸も上がりブレット香もわずかにあり
それを納得いくまで寝かせて三年間寝かせてリリースとなったワイン
このレ・パレンヌですが
残り数ミレジムをリリースして無くなるワインとのこと
というのも2018年に手に入れたカーヴのまわりの畑
そこに注力するために離れた場所にある畑は手放したようです。
それによりこのレ・パレンヌは無くなる予定とのこと
樹齢75年ともいわれる古樹の植わる畑ですので
それはそれで貴重な存在でしたが
残り数ミレジムを楽しみたいと思います。
このレ・パレンヌは今までも何度もなにか凄みのような黒味あるワイン感じさせていただいた
特別なキュヴェ
ソーミュールの大地そして古樹だからこそ吸い上げ表現するこの深みある黒みは
カベルネフランのワインとして特別な存在です。
そんなレ・パレンヌ2021年
今回いただきましたが
まさにレ・パレンヌ
黒いエキス感も熟成深め
ここのワインにあるような数年熟成すると黒いインクのような感覚へと密度感増す
そんな表現あり
野性味の中にあるブドウの甘やかさ
密度増し強さワイルドさありながらもさらに今後熟成することで
素晴らしい表現を備えるワインとなると感じるもの
正直現段階で
三年の熟成を超えこの段階でもかなり調和へと向かう中かと思いますが
それでも野趣感の中に揮発とブレットも若干の存在がある
でもそれらと少しずつ本来の魅力との癒着というか他の要素が密度増すことで
そちらが勝るものへと行く段階とでも言いましょうか
そんな感覚であります。
このへんを現在楽しむもよし
それならばまた数年寝かせて楽しみたいと
それもそれぞれかと思います。
残り僅かとなるレ・パレンヌのほうぜひとも育てて楽しんでいただきたいワインです。

以下インポーター様情報
LES PALENNES 2021 [ nouveaut&#233; ]
レ・パレンヌ
品種：カベルネ・フラン
シルト（&#12063;砂よりも細かく、粘&#12063;よりも粗い砕屑物）の&#12063;壌に、粘&#12063;と&#12143;灰が混じる区画「レ・パレンヌ」。樹齢約75年。全房のま
ま、ほとんど破砕を&#12175;わず数&#12103;間の短いマセラシオン。酸が強めに出た年で、揮発酸も上がり、わずかにブレッドの要素も感じられ
たため、熟成に&#11985;い時間をかけました。&#12163;&#12189;が納得するまで3年間の熟成。じっくりと待てるフランソワは、指折り数える&#12131;産者へと
進化していると感じています。熟成樽は、彼が毎年買い&#12188;してきた新樽のみ。樽を常に空にしないよう、瓶詰めのタイミングも&#12178;極
めています。時間をかけて様々な要素がやさしく溶け込み、やさしさの奥に野&#12131;的なニュアンスが&#12178;え隠れします。液体を信じて待
つことのできる&#12131;産者だけが表現してくれる味わい。キュヴェ名の下に添えられた「LA MORT DU DIEU CERF（&#12229;の神の死）」
は、&#12229;が多くの神話で&#12163;然の&#12050;、再&#12131;や循環の象徴とされてきたことに由来します。失われつつある&#12163;然への警鐘を込めて、妹のジ
ュスティンが描いたエチケットです。2018年にカーヴのそばに&#12095;に&#12042;れた3haの畑に専念するため、このレ・パレンヌも&#12095;放しま
す。今までもいろんな表情を&#12178;せてくれたレ・パレンヌの残り数ミレジムを楽しんでいただけけたら嬉しいです。

次は
ヘイ・ガマン！2023年
前回2021年なかなかに考えさせられるワインであり
今後の熟成でどう進んでいくのか楽しみでならないワインでありましたが
ただ正直なところこれが多くの方にすんなりと受け入れてもらえるワインであるかどうか
そのへんは難しいところもあるかと思います。
今までの経験からも
正直私の感覚では全く問題ないワインだとしても
そのワインが持つであろう熟成して生成された要素が
ダメな方にはダメなわけで
ことヴァンナチュールにおいては余計に許容できるところ
そこの違いは人それぞれ
そのワインとしてのそれだけじゃなく
その前の段階として
なぜこういったワインをどういった考えで造っているのか
そのへんをしっかりと伝え感じてもらうことが大事なわけですね
まだまだ勉強が足りないところもありますし
こういったワインを扱う以上さらに深度を増してく必要があるようです。

ということで
ヘイ・ガマン！2023年
2021年とは違い
素晴らしい仕上がりのよう
このワインが持つソワフな面だけじゃなく
より深みある魅力を引き出すために樽熟成を施し
ピュアで鮮明な果実味
その中にある独特な旨味感
フランソワ・サン・ロの霊妙感ある魅力楽しめるワインと
なっているようです。

以下インポーター様情報
HEY GAMIN ! 2023 [ nouveaut&#233; ]
ヘイ・ガマン
品種：ガメイ
砂が主体で、少量のシルト（砂より細かく粘&#12063;より粗い砕屑物）が混じる&#12063;壌。樹齢は約35歳。全房でほぼ破砕せずに12&#12103;間のマセ
ラシオン。垂直プレスでゆっくりと搾汁したジュースを、そのまま古樽で1年間熟成。2024年11&#12105;に瓶詰し、さらに落ち着かせてか
ら2025年春に出荷されました。ガメイはこれまで樹脂タンクまたはステンレスタンクで熟成させてきましたが、2022年からは古樽
熟成へと切り替えました。「ソワフなだけではなく、より深みのある味わいを探したかった」とフランソワ。樽熟成によって、以前&#12178;
られた還元的なニュアンスがなくなり、ピュアな果実がより鮮明に浮かび上がるようになりました。シルキーで、わずかに&#12130;さを感
じさせる&#12217;りに惹き込まれ、軽やかでありながら旨味ののった飲み&#12092;地に思わず笑顔になります。また新たな世界を感じさせてくれ
るHEY GAMIN !。ジュスティンが描く可愛らしくも不思議な動物たちのエチケットは、その味わいと絶妙にリンクしているようで
す。

次は
○レ・プーシュ2021年
シュナンブランで仕上げるフランソワ・サン・ロの注目ワイン
赤もそれぞれ個性あり素晴らしい表現力有するワインですが
特に白のレ・プーシュは
そのスケール感あるワインで人気が集まるワインでもあります。
ただ残念なことに
このレ・プーシュ
レ・パレンヌ同様に2024年が最後のミレジムとなり
畑を手放すことになったとのこと
新たに取得した畑でも白ワインが生まれますこと祈りたいところですが
新たな畑には様々な品種を植えたとのことで
これはこれで楽しみですね
残り僅かのミレジムを残る
レ・プーシュ
2021年
ヘイ・ガマン、レ・パレンヌと
2021年は一筋縄ではいかない年ヴィンテージでありますが
このレ・プーシュに関しては
難しい状態での熟成ではなく
ワインを成長させて届けたいそんな思いからの現在のリリースなのではと
思います。
その三年の熟成により香りや質感の角がとれ美しく調和があり
レ・プーシュのシュナンブランのふくらみある果実だけじゃなく
そこに湧き上がるように出てくるミネラルそれを感じられるワインに
仕上がっているようです。

以下インポーター様情報
LES POUCHES 2021 [ nouveaut&#233; ]
レ・プーシュ
品種：シュナン・ブラン
レ・プーシュは2haの区画で、シルト&#12063;壌（砂より細かく粘&#12063;より粗い砕屑物）に粘&#12063;と砂が混じります。樹齢は約30歳。プレスデ
ィレクト。&#12068;樽で3年間熟成。樽はすべてフランソワ&#12163;&#12189;が購&#12042;した新樽を使&#12132;しています。2017年がレ・プーシュの初ミレジム。
2018年にはカーヴのそばに3haの&#12063;地を購&#12042;し、2021年に多くの品種を&#12163;分の&#12095;で植えました。その畑に専念するため、このレ・
プーシュの区画は&#12095;放すことを決め、2024年が最後のミレジムとなる予定です。フランソワのワインは、ピュアな果実味と&#12068;地その
ものを感じさせる世界観を持ちます。&#12163;然で澄んだ味わいと、常に&#12220;みを&#12140;指すワインづくり。その&#12038;つの思いが重なり合い、中性
的でいて&#12148;体的な、彼にしか表現できない唯&#12032;無&#12038;のスタイルを&#12131;み出していると感じています。&#12163;&#12189;が納得するまで、ワインを静
かに寝かせること3年。湿度の保たれた美しい地下カーヴでゆっくりと時を重ねることで、ミネラルが泉のようにこんこんと湧き上が
るような味わいに仕上がりました。&#12217;りや質感の&#12179;がとれ、美しく調和していく過程を&#12068;切にできる数少ない&#12131;産者。畑だけでなく
醸造においても&#12163;然とともにあるフランソワ。キュヴェ名の下に添えられた「LA FORET TOXIQUE」は直訳すると「毒の森」。妹の
ジュスティンが、汚染され変わりつつある&#12163;然への警笛を込めて描いたエチケット。

最後は
○レ・プーシュ　マセラシオン2022年
レ・プーシュのマセラシオンは
以前飲んだときも
いわゆるマセラシオンのあの果皮からとろけでるボリューム感ある風味や
その旨味それもありますが
やはり何かミネラル感が太い芯を持ち存在する
果皮感と相まってその存在感は大きなワイン
そんなイメージありますが
2022年のマセラシオンも
その研ぎ澄まされたミネラル
そしてエキゾチックさある世界
古大樽での2年の熟成により複雑性を引き出し
素晴らしい世界を見せてくれるそんなレ・プーシュ　マセラシオンとなっているようです。
もちろん今後の熟成でさらなる深みを複雑性を楽しめるワインでも
あるかと思います。

以下インポーター様情報
LES POUCHES MACERATION 2022 [ nouveaut&#233; ]
レ・プーシュ マセラシオン
品種：シュナン・ブラン
レ・プーシュは2haの区画で、シルト&#12063;壌（砂より細かく粘&#12063;より粗い砕屑物）に粘&#12063;と砂が混じります。樹齢は約30歳。この区画
のシュナン・ブランは半分をプレス、半分をマセラシオンで醸造します。全房で18&#12103;間のマセラシオン。垂直プレスでゆっくりと搾
汁し、古&#12068;樽で2年間熟成。2018年にカーヴのそばに3haの&#12063;地を購&#12042;し、2021年に多くの品種を&#12163;らの&#12095;で植えました。新たな
畑に専念するため、このレ・プーシュの区画は&#12095;放すことを決め、2024年が最後のミレジムとなる予定です。マセラシオンを施した
とは思えないほど、研ぎ澄まされた真っ直ぐなミネラル。&#12191;&#12061;の味わいの奥にほのかに残る&#12092;地よい苦味。そしてどこかエキゾチッ
クな世界観が広がります。蜜のような余韻の中に、森の枯葉や&#12063;、草&#12106;を思わせる複雑なニュアンスが静かに広がります。細やかな
タンニンの奥から、塩味を帯びたミネラルが浮かび上がり、味わいに奥&#12175;きを与えてくれます。グラスの中でゆっくりと表情を変え
ながら、&#12163;然の優しさと深みを感じさせてくれるかのよう。





以下前回ご紹介文
フランソワ・サン・ロ
ヘイ・ガマン！2021年です！！！

完売しておりましたが再入荷です。
なぜこのタイミングで再入荷かというと
フランソワ・サン・ロの盟友とでもいいましょうか
同じ地で
ヴァンナチュールの次世代を担うそんな造り手
バティスト・クザンのワインをご紹介いただき
その関係性もあり
再入荷
こちら
ヘイ・ガマン！2021年です。

正直今回このヘイ・ガマン！2021年
開けたての段階で
かなり状態が難しく感じました。
飲んだのが
10月14日
当日はかなりの還元状態硫黄系など野趣感ある果実味とともに
なかなかに荒れた状態というかワイルドな状態
もちろんフランソワ・サン・ロのワイン
そのへんの野趣感はあたりまえ
その先の野生の美しさそれらが本来の魅力のワインですが
この還元が厳しい状態だとその先がわかりづらい
ということで翌日
となると翌日豆る状態が出てきて
正直今までの感じだと現状でやや難しい状態なんだなと思い
今後半年数年寝かせてまたタイミングみてご紹介かなと
思っておりました。
ただ今回はバティスト・クザンとの関係性もありのテイスティング
このくらいで終わっていられない状況もあり
その後も一途の望みを繋ぎながら状態の変化見てみると
驚きです。
というかその間に飲んだラ・ボエムのぺーとぺーアーのワインでもあったのが
一日の違いでがらりと変わるそのなというか
ポテンシャルあるワインなどは
開けたての一日目くらいではワインの本来の魅力をだすまでに
一定のワインがまとまるための時間それが比較的長くかかる時がある
より生きているワインだからこそ瓶という窮屈な空間に閉じ込められている段階で
本来分子の間にストレスなくふんわりつながる何かが圧力かかり
それが本来の姿に戻るのに時間を有するそんなイメージを感じました。
なので
このヘイ・ガマン！2021年
還元状態が初日強かったということで
今後の変化本来の姿に戻る進みを確認していきました。
ただ豆る点に関してはややそんな簡単に戻らないのではと思いつつですが
これが今回やはり変化が予想以上で
14日に還元
15日豆
17日、18日は
還元はほぼなくなりガメイの野性味に冷涼さと酸味をフレッシュに感じつつ
黒味が出る妖艶さも伝わる状態へ
一週間の21日には
さらにエキスの不思議とまろやかに感じるまとまりが出る
黒味にもやや酸化傾向ももちろん加わりながらもバランスが良く
滋味深さとエキゾチックさからのぬくもり奥に豆も若干残りつつも
それほど気にならないで楽しめる
29日の段階で
抜栓より15日
ここでも何か無駄が省かれフレッシュな様相は無くなりつつも
自然体の状態へと
こうなると完全に常温での飲用が自然体の風味を素直に伝える液体へと
この先も楽しめそうななんというか
開けたてあれだけの状態なのに
余分なものがとれゆくことでワインの状態も本来の姿に近づいていくのかと
開けたてのエネルギッシュな状態だからこそ伝わるものもありますが
少し無駄な力を抜いてあげること解放させてあげることで
やや力みや押し込められていたものが解放されていくのですね
還元等についてはもちろん今までもその感じあり
でも一日二日の話でとらえておりましたが
ワインによってはその感覚がさらに長きにわたり動き進んでいくと
もちろんこのへんもともとある生命力しだいで
ワインによっては
一週間と持たずにへたってしまうと思いますがそれをさらに超えてくるかどうかは
ワインしだいになってくるのかと思います。
こうなると生きているとしか言いようがないわけで
人や動物、植物何に対しても共通の
自由にストレスの無い環境になければ
自分を素直に出すことなどできないということなのかと
当たり前といえば当たり前なところと思いつつも
その当たり前のことに驚きです。

今猫を飼い始めて
猫はまさに自由きまま
躾はできないということで自由なままお互いに空間を時間を共有する
それは子育てでも本来は同じところがあるのかなと
親の思うままに育てることはできないわけで
一人一人人格があり
尊重すべき存在なんですね
これワインにも共通するところなのかと
人の尺度で計ってしまってはいけない・・・・・のか
なかなか難しい命題ですが
そんな考えさせられるワインでありました。




二番通り酒店様のワイン
その中でも特に注目度がいつも高いワイン
ロワールのフランソワ・サン・ロです。
ル・クロ・デ・フォリーも大好きですが
フランソワ・サン・ロのワインも近年価格の上昇はある程度
いたしかたない中
しっかりと価格に見合う内容伝えてくれるワイン
やはり飲んでみると納得させられるワインであります。
攻めたワインの中にもより奥深い魅力
そして硬質な張りのある表現もありつつ
若い感性が爆発するようなパッションもあるワイン
でも透明感あり染みる魅力もあると
やはり素晴らしいワインですね

今回到着は
5種類＋マグナムが三種類です。
その中から最近なかなか飲めておりませんでしたので
一気に三種類いただきました。

まずは
フランソワ・サン・ロ
○レ・プーシュ2020年　750ML＆1500ML
すでに先にリリースされたのが
レ・プーシュのマセラシオンですが
今回は通常のレ・プーシュ2020年
シュナンブランの白
フランソワ・サン・ロの白はこれ一種になるかと思いますが
近年ではレ・プーシュのマセラシオンやアンフォラ仕込みのものにもチャレンジして
おります。
抜栓してグラスに注ぐと
濃厚な黄金色の液体
にぶい光を放つ液体いつもこのレ・プーシュは何か塊感あるエキス
濃密さがでるワイン
その流れで香りも柔らかく分厚い蜜系から
シュナンの完熟感ある果実に金木犀それらの香りも単純じゃなく
レ・プーシュはそれぞれに硬質なミネラルそして大地からのニュアンス
水に由来するものが絡み合いながら伝えるワイン
2020年の重厚さそして樽で2年熟成したことによる大きさや
立体感ある構造そのへんが見事に表現されるワイン
このワイン重いような表現続けておりますが
これが自然と入っていくしやはりその他の要素が支え複雑性あり
飲む中で生まれて変化していくゆえに飲み進められるそんな印象あります。
すでにある一定のバランスあり飲めてしまいますが
2020年ものさらにこの先の姿そこを求めたいワインですね

以下インポーター様情報
les Pouches 2020 [ nouveaut&#233; ]
レ・プーシュ
品種：シュナン・ブラン
レ・プーシュという2haの区画。シルト（砂より小さく粘土より粗い砕屑物）土壌に粘土と砂が混じります。樹齢40歳。プレスディ
レクト。樽で2年熟成。2022年11月に瓶詰。フランソワらしいピュアな液体がしっかり樽熟を経てビン詰されました。2017年が初
ミレジムのレ・プーシュ。フランソワが表現してきた自然体な液体は大地そのものを感じるような世界観へと昇華されています。ワ
インの高みを求めるフランソワのワインつくりへの突き詰めたこだわり、ナチュラルな味わいを愛し大切にする想い、彼の持つ二面
性が表現してきた中世的で新しい世界を感じる味わいが、より立体的になり一つの大きな川になるような感覚。渾身のシュナン・ブ
ラン。

次は
○レ・パレンヌ2020年　750ML＆1500ML
カベルネフランの赤
フランソワ・サン・ロといえば
やはり赤
でもその先の品種となると好みは別れるかと思います。
あの低めのアルコールでエアリーでスカッといくグロロー
ガメイのもう霊妙感を感じ染みるワインか
いやいややはり
この地のワインといえば
カベルネフランでしょう！となる方もおられるかと思いますが
特に寝かせて楽しみたい方などはカベルネフラン
フランソワ・サン・ロでもカベルネフランではいくつかのキュヴェが
リリースされておりますし熟成した姿の進む先も
感じたことあるワイン
結局どれも好きなのですが
レ・パレンヌ2020年です。
今回のレ・パレンヌ2020年こちらの素晴らしい仕上がり
野性味が強くでてしまい数年寝かせたいと思う仕上がりの時もありますが
今回2020年はすでに素晴らしいバランスに
レ・パレンヌらしい黒系の奥深ささらに奥に隠れる妖艶さなども備えるワイン
グラスに注ぐと
赤紫基調ですがやはり黒も感じる液体
カベルネフランの黒系そして厚みも冷涼な中にある
青みなどでやすい品種でもそれらが
あるようでもしっかりと梗や種まで熟した印象が良いアクセントとして
加わる
ギリッと強くシリアスさ
この感じこれです。
清涼感と透明感ありつつも美しい野生の本能を忘れないワイン
樽での2年熟成も樽など無駄にでないよう良いバランスでワインに
複雑性など与え何か素朴さの中にも美しさ品がある表現
こちらも程よい緊張感を持ちながら対峙してしまう
なのに飲み進めていきたくなる自然体の姿もある
いいですね
この先もやはり気になるワインです！

以下インポーター様情報
les Palennes 2020 [ nouveaut&#233; ]
レ・パレンヌ
品種：カベルネ・フラン
シルト（砂より小さく粘土より粗い砕屑物）土壌に粘土と石灰の混じった土壌。樹齢75歳。レ・パレンヌという区画。全房でブドウ
をほぼ破砕することなく数日の短いマセラシオン。亜硫酸洗浄した樽を使いたくないとすべて自分で購入した樽で2年熟成。強い香り
にならないように直火でなく蒸気で形作られた樽です。古樽のアフターに残る古い木の香りもなくしたかったそうです。2022年11
月に瓶詰。カシスの果実にオレンジピールの柑橘感やミントの清涼感。静けさのある液体からじんわりと伝わる艶やかさと深み。美
しくピュアな酸と旨味。きめ細やかなタンニンがほんのり。アフターに鼻から抜けるほんのり野生的なニュアンス。どれをとっても
フランソワが真摯に見つめる品種と土壌への愛を感じる秀逸なカベルネ・フラン。

次は
○ユニス・デ・ボワ・ギヨン2021年
フランソワ・サン・ロの貴重なピノドニスのワイン
ル・ボワ・ギヨンの区画に植えたピノドニスで造るワインで
2016年と2017年は収量に恵まれず造られなかったワイン
2018年はいまだに熟成中とのこと
2019年に一度だけリリースでしたが
本数が少なく飲むことは叶わなかったワイン
そして2020年も残糖がありまだ熟成中
そして今回2021年
2回目のリリースとなったワイン
そこで初めて感じることできました。
やはりフランソワ・サン・ロのピノドニス
2021年的な淡い雰囲気軽やかさあるピノドニス
ロワールの自然派の生産者でもピノドニスのワインございますが
果実味が太めな仕上がりのものもあれば
非常にエキス系のピノドニスもあり
個人的にはやはり後者のものが好み
そして今回のフランソワ・サン・ロのものもそういったエレガントなワイン
ほんのり淡い果実味の中にピノドニスらしい鉄分が感じられ
そしてどこかヨード系海系のミネラルもある
透明感ある液体なれど込められるエキス感は懐の深さあり
土壌のニュアンスこれらが野暮ったくではなく薄い記憶のように
ふわっとでてきたり絡みあったり
2021年とまだ若い段階ですので赤系のピュアな果実味なども
生き生きとしたものどこにも上品さが存在する
この系統のワイン
確実に少し枯れ感でてきたときの魅力これがもう抜群となるワインではと
想像いたします。
どのワインもこの先の姿を想像しながらなんか楽しんでしまうワインですね

以下インポーター様情報
Unis des Bois Guyon 2021 [ nouveaut&#233; ]
ユニス・デ・ボワ・ギヨン
品種：ピノ・ドニス
ル・ボワ・ギヨンの区画にフランソワが1.5ha植えたピノ・ドニスの畑。2016年と2017年は収量に恵まれず2018年はまだ熟成中。
2019年に一度だけリリースし、2020年は残糖が残り熟成中。2021年で2回目のリリースになるピノ・ドニス。たくさんの石灰に少
し砂とシルト（砂より小さく粘土より粗い砕屑物）の混じった土壌。樹齢10歳。全房でブドウをほぼ破砕することなく20日マセラシ
オン。フードルで2年熟成。肉厚でざらっとしたテクスチャーの中に刻み込まれたような旨味が舌の上で踊っているかのような液体。
ピノ・ドニスが大好きだというフランソワが引き出す気持ち昂るピノ・ドニスの魅力。

次は
○ヘイ・グロ！2021年
こちら一度リリースしたもの再入荷となったワインです。
2021年アルコール度数も驚きの低さ8,5%
でも低くともなんともいえないグロローらしい魅力が爆発するワインですね
もうパリッとしてチャーミングで
爽快そんな魅力満載のグロローです！

以下インポーター様情報
Hey Gro ! 2021 [ retour en stock ]
ヘイ・グロ
品種：グロロー・ノワール
シストが混じる砂地土壌に植えられたグロロー。全房でブドウをほぼ破砕することなく数日間の短いマセラシオン。ルモンタージュ
を軽くする程度。樹脂タンクで7ヶ月熟成。2022年5月に瓶詰。サン・ロの代名詞にもなってきたグロロー。フランソワが仲間たち
と毎日飲むためにつくったようなワインです。アルコール8.5%。摘みたての野苺やほんのりシャインマスカットのようなフレッシュ
な果実。爽やかで心地よいローズヒップのような酸味。仲間同士で楽しく語らいながら外で気持ちよく飲みたいワインです。

次は
○ヘイ・ガマン！2021年　750ML＆1500ML
フランソワ・サン・ロのワインでも
やはりガメイが一番好き！というかたも多いのではと思います。
私個人的にも
このワインには様々ななにかパッションいただいたワイン
ビンテージによってまたいろんな表情を見せてくれるワインでもあります。
グイグイ野性味強いときもあれば
驚きの霊妙感携える仕上がりのときもある
やはりガメイいいですね
2021年は今まででも一番軽やかな仕上がりとなったようで
ガメイのピュアさ溌剌とした表現がしっかりと伝わる仕上がり
そこにガメイの果実味が素朴に染みるワイン
以前のリリースからまた月日進み
落ち着きも少しずつ出てきているのかと思います。

以下インポーター様情報
Hey Gamin ! 2021 [ retour en stock ]
ヘイ・ガマン
品種：ガメイ
砂が主で少しシルト（砂より小さく粘土より粗い砕屑物）の混じった土壌。全房でブドウをほぼ破砕することなく数日間の短いマセ
ラシオン。ステンレスタンクで7ヶ月熟成。2022年5月に瓶詰。アルコール11%。2017〜2019年は遅霜などでミレジム特有の味わ
いが色濃くエチケットも変えていましたが、去年に引き続き2021年もヘイ・ガマンのスタンダートエチケット。今までのガメイの中
でも一番軽やかな仕上がりの2021年。ハツラツとした嬉しくなるようなファーストアタック。その後に広がる淡くじんわりとしたク
ランベリーやフランボワーズのエキス感。ほんのり赤紫蘇のニュアンスも。フランソワらしいアプローチのピュアなガメイ。



以下前回ご紹介文
フランソワ・サン・ロ
レ・プーシュ　マセラシオン2020年です！！！

※販売に際してのご注意
フランソワ・サン・ロのワイン
少量入荷となりますので
各ワイン御一人様1本限りでお願いいたします。
複数種類購入は可能となります。

きました！
フランソワ・サン・ロです！
相変わらず注目度高いフランソワ・サン・ロのワイン
ここにきてさらに人気の高さからか
入荷本数も限られたものとなってまいりました。
さらに昨今の状況もあり
価格上昇もございます。
それでも・・・・それでも飲みたい
そんな魅力醸しだすフランソワ・サン・ロのワイン

今回はいつもの
ヘイ・ガマンやヘイ・グロなどはリリース無しで
白が二種類
赤が三種類となります。
いつものワインに加え
レ・プーシュはマセラシオンとアンフォラ
さらに赤も
ピノー・ドニスも登場です！

ただ先に述べたように数量が少ないので
今回なんとか1本だけ1本だけいただきました。
白の
レ・プーシュ　マセラシオン2020年です。
その様子ですが
シュナンブランのレ・プーシュですが
以前はなんというかワイルドさやビターなニュアンスもギシギシ来て
寝かせて良さが出てくるそんなポテンシャルの高い感じでしたが
今回マセラシオンのほう
なんとも調和がすでにあり
和を感じる和柑橘
丸みと柔らかく密度あるエキス感素晴らしいです。
液体も鈍い光放ちただモノではない感じですが
オレンジ系と明るさもあり健全さも伝わります。
香りの濃度がしっかりとして
ビワ、GF、果皮感
厚みあり蜜系もシュナンらしく入ります
そこにほんのり香ばしく大人っぽいニュアンスと
上品さがありそれらからなんか和を感じるテイストあり
リッチさなどエキスの厚みなどはいつものレ・プーシュらしく
すでにまろやかで柔らかい旨味を感じられる
ほんのり揮発酸とのことですが
その他の要素がしっかりとあるので調和の中にあり
全然私の感じでは問題無しなレベル
濃密な表現ありつつもピュアなサン・ロらしい魅力もあるので
なんだか2020年すでにグイグイ行けてしまいますね
やはり美味しい素晴らしいフランソワ・サン・ロのワインです。

以下インポーター様情報
Les Pouches Maceration 2020 [ nouveaut&#233; ]
レ・プーシュ マセラシオン
品種：シュナン・ブラン
2017年に購入したレ・プーシュという2haある区画でつくられるシュナン・ブラン。シルト(砂より小さく粘土より粗い砕屑物)土壌
に粘土と砂が混じります。全房で数日短いマセラシオン。1年樽熟成の後、2021年9月に瓶詰。マセラシオンですが薄い色調。マン
ダリン、カリンやミカンの果実のニュアンス。ほんのり揮発からくるセメダイン香がありますがいいアクセントに。ほおずきの優しい
甘みやキンカンのすっきりとした酸味を思わせる味わい。味わいにどことなく和の奥ゆかしさを感じさせつつ、サン・ロらしいピュ
アな世界観が広がります。

その他のワインですが
今回新たに登場の
○レ・プーシュ　マセラシオン　アンフォール2　2020年
アンフォラ仕込みらしい
パワフルなミネラル感にワイルドさも引き出すワインとなっているかと思います
以下インポーター様情報
Les Pouches Maceration Amphore 2 2020 [ nouveaut&#233; ] ※入荷量が少ないです
レ・プーシュ マセラシオン アンフォール 2
品種：シュナン・ブラン
レ・プーシュという2haある区画でつくられるシュナン・ブラン。シルト(砂より小さく粘土より粗い砕屑物)土壌に粘土と砂が混じり
ます。カーヴ内の土に埋めたギリシャから届いた逆三角形の800Lのアンフォラで全房で数日短いマセラシオン。さらにアンフォラで
ウイヤージュなしで1年熟成の後、2021年9月に瓶詰。アンフォラのマセラシオンのシュナンは800Lと600Lで二つつくりましたが
こちらは800Lの方。目の覚めるようなギラギラしたミネラル感。ピーナッツバターのような芳ばしさとまろやかさ。洋梨のコンポー
トに蜜感。ヨード感のある旨味が口の中いっぱいに広がります。地中のアンフォラ熟成ならではなのか研ぎ澄まされたナチュラルな
液体に圧倒されます。

次は赤
○レ・パレンヌ2019年
今回750MLと1500MLも到着しております。
フランソワ・サン・ロといえばやはり
カベルネフラン
その中でもこのレ・パレンヌは
今までも様々な感動いただいたワイン
レ・パレンヌはカベルネフランの深み太さもありつつエレガントさも演出するワインで
そのビンテージごとにけっこう仕上がりもかわることありますが
じっくりと向き合うことで
魅力をどのビンテージでも伝えてくれるそんなワインかと思います。

以下インポーター様情報
Les Palennes 2019 [ nouveaut&#233; ]
レ・パレンヌ
品種：カベルネ・フラン
シルト（砂より小さく粘土より粗い砕屑物）土壌に粘土と石灰の混じった土壌。レ・パレンヌという区画。全房でブドウをほぼ破砕
することなく18日間マセラシオン。新樽で2年熟成。亜硫酸洗浄した樽を使いたくないと新樽を購入。強い香りにならないように直
火でなく蒸気で形作られた樽です。古樽のアフターに残る古い木の香りもなくしたかったそうです。2021年9月に瓶詰。カシスのよ
うな果実のニュアンスにオレンジピールの柑橘感やミントの清涼感。静けさのある液体からじんわりと伝わる艶やかさエレガンスさ。
派手さはないけど奥行きのある液体。じっくりと向き合って飲んでほしいワイン。

次は
○ル・ボワ・ギヨン2019年
こちらもカベルネフランのワインですが
私のイメージですとル・ボワ・ギヨンは
より果実味のジューシーさや柔らかくダークさもある
このへんは熟成してくるとまた深みましていくワインとなりますが
今回2019年カベルネフランのあの青み感などもフレッシュ感あり
とっても瑞々しい液体とのことで
こちらも本当だったら今の状態で楽しんで
また数年寝かせて楽しむ・・・などできると最高なのですが
そんなに本数ないのでなかなか難しいですね

以下インポーター様情報
Le Bois Guyon 2019 [ nouveaut&#233; ]
ル・ボワ・ギヨン
品種：カベルネ・フラン
たくさんの石灰に少し砂とシルト（砂より小さく粘土より粗い砕屑物）の混じった土壌。ル・ボワ・ギヨンという区画。全房でブド
ウをほぼ破砕することなく22日間マセラシオン。古樽と卵型のコンクリートタンクで2年熟成。2021年9月に瓶詰。ブドウの収穫時
にそのままブドウを頬張ったようなじゅわっと口の中に広がるジューシーな味わい。フラン特有の青みが苦手という方もいますが、
とてもポジティブに楽しめるフレッシュなパプリカ感。とっても瑞々しい液体はフランソワらしいです。


最後は
○ル・ボワ・ギヨン　ピノ・ドニス2019年
品種はピノドニス
ル・ボワ・ギヨンの区画に植えられたピノドニスのワイン
016年と2017年は収量に恵まれず2018年はまだ熟成中。2019年
が初リリースになったピノ・ドニスです
とのことで
初めて世に出るフランソワ・サン・ロのピノドニス
もう気になりすぎて飲みたくなるわけですが
今回のワインでも特に極少量入荷のワインで飲めません。
今後出るであろう熟成中の2018年など
いただけたら飲んでみたいですね

以下インポーター様情報
Le Bois Guyon Pineau d'Aunis 2019 [ nouveaut&#233; ] ※入荷量が少ないです
ル・ボワ・ギヨン ピノ・ドニス
品種：ピノ・ドニス
ル・ボワ・ギヨンの区画に1.5ha植えられたピノ・ドニスの畑。2016年と2017年は収量に恵まれず2018年はまだ熟成中。2019年
が初リリースになったピノ・ドニスです。たくさんの石灰に少し砂とシルト（砂より小さく粘土より粗い砕屑物）の混じった土壌。
全房でブドウをほぼ破砕することなく短いマセラシオン。古樽で1年半熟成。2021年7月に瓶詰。透き通るような色調。ガスがある
訳ではないけど口に入れた瞬間にパチパチ弾けるようなイラスト通りのVIVANTな味わい。余韻に梅っぽさや出汁感がじわりと広が
ります。サン・ロが大好きというピノ・ドニスの初リリース。ぜひ楽しんでください&#9836;


以下前回ご紹介文
フランソワ・サン・ロ
レ・プーシュ2017年です！！！

この12月大事な時期に
そしてこのコロナ禍の2020年最後に到着
二番通り酒店様の新着ワインです！
11月のヌーヴォー解禁から12月初めまで例年ばたつく時期
それが一段落するとちょっと疲れがでることですが
そこに到着の二番通り酒店様の新着ワイン
日々テイスティング進める中で
覚醒していきます。
そして
単なるワインの魅力だけじゃなく
このコロナ禍の中
大事なもの大切なものどうしていきたいか・・・
などなどその本質を突き詰める感覚へ
そんな脳内に誘ってくれるなんか不思議な魅力ありますね
それはもちろん二番通り酒店様以外のヴァンナチュール扱うインポーター様のワインにも
同じ魅力あるワインは多数あると思います。
ただ
二番通り酒店様のワイン扱いのワインのどれもがそのなんというか
同じ方向性見ているところもあり
もちろん地域、国が違い背景も変わるので
何を伝えたいかも変わってきますが
その芯の部分は共通する何かがある
だからこそ続けざまにそれらのワインに接すると飲み手にも伝わる考えさせられるものが
重なっていくのではと思います。

そんな二番通り酒店様より今年2020年最後か・・・いや・・・最後かな
の新着ワイン到着です！

今回二番通り酒店様新着ワイン
当店なりの
二大目玉ワイン
サンズ・オブ・ワイン

そして
もう一つ
フランソワ・サン・ロです！！！

毎回驚きと想像を超えるワインお届けしてくれる
フランソワ・サン・ロ
ビンテージ変わるとこうも変わるか！？と驚愕ですが
そこでさらに凄いのが
ビンテージ変わり仕上がりも変わるのですが
その年その年のその仕上がりの中で
凄さを生み出し表現してくれる
これは本当に驚きです。
いつもある程度このワインはこういった表現と方向性決めて作ると思うのですが
なかなか予想どおりいかないのがワインの醸造でもあり
特に自然派ワインは
そうですね
軽やかでエアリーなワインに仕上げるはずが
やや重くなりその分やや単調になってしまったり
でもフランソワ・サン・ロのワインには
いつも軽やかなワインが少し果実味の強さでたとしても今度はその中で
生き生きとした表現を出していく
そのヴァンナチュールの理想形に近いものあるのではと思います。
その年その年の葡萄のポテンシャル個性を見極め
それを素直に伸ばしてあげる
それがここ最近のワインには感じる気がいたします。
すべてのワインがそのさらに上の達人レベルに到達しているとは思いませんが
その中でもいくつかのキュヴェはそれを見事に表現している気がいたします。

ということで
ご紹介です！！！

まずは白
○レ・プーシュ2017年
シュナンブランの白ですね
今までレ・フォントゥネルという白でしたが
レ・プーシュというのは区画名で今回初めてのリリースとなるワインのようです。
その様子ですが
グラスに注ぐと
その液体の濃度感テリ、蜜系の濃い系白
その色調のままに
リッチさねっとり液体グラスを伝う涙もゆったりとしております。
このフランソワ・サン・ロの相変わらずの充実感
蜜系のニュアンスそこにもフランソワ・サン・ロらしいワイルドさもあり
ミネラル感もグワシとある旨味のコクリッチさ存在感が素晴らしく
それでいてなんというか
脂っこくない
そうピュアさがこの密度感あるワインでも生きるシュナンブランなんです
だからこそ飽きることなく飲み進めてしまうし
蜜系果実のドライフルーツ感もありながらどこか爽快さそんなニュアンスのもぎたて感も
ふっとでたりしてこれが良いバランス保っているのかと思います。

次は
メインの赤！！！

今回の赤特に凄いです
いつものようにあるのが
一つ飲むとまた次これも飲みたくなる
良くあるのがこれは良かったけど
次飲んだらまぁ普通とか・・・
フランソワ・サン・ロの今回の赤
飲んで驚き次も飲んだらさらに別な次元での凄さがあり
今までもその踏み込んだワイン群
そしてその中に煌めく天性の素晴らしさあるワインが
そのより葡萄の声を聞きその状況に合わせた造りが
反映されている
そんな気がいたします。

まずはこちら
○ヘイ・ガマン2019年
フランソワ・サン・ロのワインでも
なんども驚かされた経験あるワインですが
ガメイの赤ということで注目度も高いのですが
2018年のいつものフランソワ・サン・ロのあのエアリーさ
にじみでるような染みだすようなエキスそして出汁系の旨さ
素晴らしいワインでした
そして2017年は
妖精が飛び出してきそうな世界観あり
その香り味わいを感じた瞬間に引き込まれるアメージングなワインでありました。
そこには妖艶な強さもあるワインでしたが
今回2019年
その両面を持ち合わせる中間にあるワインではと感じました。
抜栓の際ですがスクリューを気持ち刺し過ぎたのか
その穴の間から若干のガスが立ち上がる
アルコールは13％
赤紫の少し濃いめのガメイ
ほんのり還元から始まり
およよ！ヘイ・ガマンでもこの黒さ加減そして塊感
旨さのこの集中力甘さコク紫キャベツ
そこから始まる2017年ガメイにあった不思議な世界観
今回は紫よりもやや黒系の世界ありながら
ふわっと冷涼感とガメイワールドもあり
旨味が細く密度感あり伸びる伸びるどこまでもにじみ出てくるような旨味
余韻も長くこれは秀逸！
二番通り酒店様からのご案内でも
新たな扉を開くワイン！とのご紹介わかりますそんな気がいたします！

そして次
飲む予定ではなかったのですが止まらない感じで
いった
○レ・パレンヌ2017年
グロローの赤ガメイの赤など注目ですが
やはり外せないのが
カベルネフランの赤ですね
レ・パレンヌ2017年
今回よりエチケットのデザインも変わり
なんか不思議な世界観
フランソワ・サン・ロのエチケットどれも
独特な世界観あるものですが
とりあえずまだなにを伝えたいのかわかりませんが
いざ抜栓グラスに注ぐと
エッジには紫系もありますが
黒！黒！な液体濃度感そして燃える熱量がグイグイ伝わります。
香り
うゎお！焦げ美しいなんじゃこの集中力
すでにギュッと密度感ある感じ
このナチュラル感無駄がない
調和があり一枚岩のような
ブラックチェリープラムなど黒系
それがなんかほんとうに無駄がなく粗野な感じもない
飲んでもこのコク冷涼感ありつつも熱いワイン
どこかコールタール系もあり野菜そして
美しい焦げ感
飲んでいてちょっとすごかワインに出会ってしまった
一人でなんか嬉しくなる感覚
そうかこれ！
このやばい旨さナチュラル感
これホームランだ！と一人で納得
たぶん違うんだと思いますが自分の中ではホームラン級のワインが生まれた瞬間を
表現しているのかと・・・・

もう一つさすがに飲めませんが
○ボワ・ギヨン2016年
2016年のカベルネフラン
新着ですが2016年です。
古樽で3年もの長期熟成施すワインで
カベルネフランのキュヴェでもより遅めにリリースとなるワイン
それゆえに深く黒く凝縮した旨さが楽しめるワイン
ボワ・ギヨンですね
2016年でそれだけの熟成経たワインですが
若干の微発泡もあるとかでそしてスイカジュース！
ご紹介の内容ですが
熟成を経てそこに生まれる軽やかさも出ているとのこと
これも注目のワインです！

もう一つは少量のみバックビンテージ入荷の
○ヘイ・ガマン2017年
あの感動のワイン
それがまた月日超えてどう成長しているか
楽しみなワインです。

以下インポーター様情報
Les Pouches 2017 [ NEW ]
レ・プーシュ
品種：シュナン・ブラン
レ・プーシュという区画の1stミレジム。シルト（砂より小さく粘土より粗い砕屑物）土壌に粘土と砂が混じります。70%プレスデ
ィレクト、30%は20日間マセラシオン。2年半樽熟成。フランソワらしいピュアな液体がしっかり樽熟を経てビン詰されました。フ
ランソワらしい自然体な液体と、彼の高みを見すえたワインつくりと、その両方が液体に中性的に表現されています。ピュアな液体
を奥行きと深みの両ベクトルが包み込んだワイン。新しい時代の流れを感じます。



Hey Gamin 2019 [ NEW ]
ヘイ・ガマン
品種：ガメイ
砂が主で少しシルト（砂より小さく粘土より粗い砕屑物）の混じった土壌。全房で20日間マセラシオン。ステンレスタンクで6ヶ月
熟成。どちらかというと赤い果物よりもメロンのような果実の香りがあり、不思議な清涼感を感じさせてくれるガメイ。少しだけ個
性的にも感じるキャラクターをもつ液体は1日目よりも2日目の方がより優しくまとまりをまとって染み込むような飲み心地に。少し
大人っぽい、フランソワの新しい扉を感じさせてくれるワイン。

Les Palennes 2017 [ NEW ]
レ・パレンヌ
品種：カベルネ・フラン
シルト（砂より小さく粘土より粗い砕屑物）土壌に石灰の混じった土壌。50%全房と50%除硬で10日間マセラシオン。古樽で1年半
熟成。ブラックチェリーやプラムの香り。軽快で滑らかな口当たりの中に、しっかりと抽出されたピュアなぶどうのエキス感がワイ
ンに洗練された深みを感じさせてくれます。エレガンスで優しい余韻もまた素晴らしいです。


Le Bois Guyon 2016 [ NEW ]
ボワ・ギヨン
品種：カベルネ・フラン
たくさんの石灰に少し砂とシルト（砂より小さく粘土より粗い砕屑物）の混じった土壌。全房で10日間マセラシオン。古大樽(600L)
で3年間じっくり熟成。グラスに注いだ瞬間から楽しみになる薄くクリアな色調。開けたてから還元的ではありますがスイカジュー
スのような香りを奥にたたえつつ、ほんのり微発泡の残った透き通るような液体の飲み心地にしびれること間違いなしです。カベル
ネ・フランの新しい側面を探すフランソワの新しいオファーのようなワイン。軽やかでいてピュアでいて、しっかり寝かせた2016
年。その先に感じるものは皆さんで探してみてください。




以下2016年ご紹介文
フランソワ・サン・ロ
レ・フォントゥネル2016年です！！！

ロワールはソミュールの造り手
フランソワ・サン・ロ
初めてここのワインとの出会い
それも衝撃的でしたが
ヘイ・グロとかアルコール8％とか自由すぎるワインだけど
味わいはもっと自由！な突き抜けた表現あるフランソワ・サン・ロ
でもその後毎回たくさんのワイン飲むことは叶わないですが
リリースのたびに今度はこれ飲んでみよう！と
シュナンを飲めばその旨味の深さ濃さに驚き
少し熟成したカベルネフランのめば
また違ったイメージ個性もつワイン
レ・パレンヌの2016年は
フランソワ・サン・ロの一つ上のステージへと進んだそんな表現ある
素晴らしい集中力と霊妙感あるワインでした。
その後少し間おいて
今回本当に久しぶりにフランソワ・サン・ロ
フルラインナップに近いリリースです！！！

今回二番通り酒店様の新着すんごく多く多種類に及んでおりますが・・・・が！
確実に大注目のワイン
フランソワ・サン・ロです。
一歩一歩着実に進化遂げるフランソワ・サン・ロの自由すぎるワイン
でもそれぞれのキュヴェに表現に研ぎ澄まされたものあり
なんというか
正直どう伝えれば伝わるのかこの感動！と考えているそんなところであります。
そのトップバッターに挙げるのが今回のこのワイン

○ヘイ・ガマン2017年
○ヘイ・ガマン2018年です。
ヘイ・ガマン今回同時リリースで
2017年と2018年ございます。
先にお伝えですが両方飲みました。
厳密に言うと
先に飲んだのが2017年
日々テイスティング重ねて
様々な自然派ワイン飲んで飲み進めていくとやはり
どこか冷静な自分も存在するようになり
一時期の初めて出会う感動のようなものは少なくなってまいりました。
それは誰しもがそうなっていくのかなと思う部分
確かにその自然体の魅力素晴らしい出来だとか
過去の出来と比べてとか
他の生産者のワインと比べて
単純にそのワインだけを見てもそう思えるワインももちろんたくさんございますが
その先そしてそれが初めて感じる世界観だったりすると
なんか懐かしく単純にこのあふれ出る感情誰かに伝えたい衝動に駆られる
まさに今回のこのヘイ・ガマン2017年はそれでした。

もちろんフランソワ・サン・ロの極々ナチュラルなワイン
そして通常だと2018年が今リリース
だけど2017年が今となると
やはり出来立ての段階ではまだ未知数なものがあったワインなのかもしれません。
2018年を飲んでわかるイレギュラーさもあるワインなのだと
その危うい部分をわが物として魅力として今あるワインなんじゃないかなと
そう思うワイン
その感じです。

グラスに注ぐと透け感ありながら確実になんか
赤、黒などの流れ絡み具合溶け具合が尋常じゃないなにか物々しい雰囲気ある液体
なのに引き込まれる美しさもある
透ける感じありながらも発せられる力は強い
薄いのに力強いという不思議な感覚
香り・・グワシ！いきなりのこの官能感
ベリーのゼリー感揮発酸とか簡単に片づけられるものではなく
溶けだし絡み合いもともとの果実のガメイ
いやとてもはじめガメイとは思えないレベルにあるもの
フィリップ・ジャンボンなどのドメーヌもののワインのガメイにも
これがガメイ！？と思えるところありますが
それよりも断然美しくエアリーさもあるのに
この官能的な表現
なのにミネラリィさとかなんというか明るさある輝きとかそっちへいくので
なんかちょっと表現としてはどうかと思いつつも妖精がふわふわと飛んでいるような
メルヘンな世界
神社仏閣などの荘厳さもありつつでも西洋のほうこうへ
そうなかなかうまく伝えられるワインじゃないのですが
味わいウマ〜驚き〜幻〜とマンダリンとか
柔らかく旨味が細く長く続くでもこれやはり通常のヘイ・ガマンの密度感じゃない感じもあり
さくらんぼとか醸し系もあるような雰囲気もあり
オフな香りも正直あるとは思いますが
それがオフの方向じゃなく取り込んでさらに良いものへ昇華させているワイン
そして驚きのアルコール度数14％！？！？！？
このワイン止められない止まらないなんですが
正直どこか危うい世界もありつつなので
コルクせずに冷蔵庫で二日目を迎え恐る恐る飲むと
いや〜安定しているこの高めのアルコールがそうさせているのか
でも三日目になってフィニッシュまで
崩れがほとんどなく飲めてしまうこれもある意味驚きです。
ガメイって・・・まだまだ可能性ある品種なのかな・・・と

そして
2017年飲んで
その他のワインもいくつか飲んで・・・でもどうしても忘れることできなくて
違いも感じたくて
2018年
○ヘイ・ガマン2018年
飲んじゃいました。
これがフランソワ・サン・ロの定番ヘイ・ガマンの味わいなのかなと
液体の色は淡く桃色鮮烈な赤もありつつ水墨画のような淡さ
香りそのまんまエアリーでベリーふわふわ
味わいそのまんま
ゆる旨〜ほんわかやさしくて瑞々しい
目の前に果汁がはじけ飛ぶようなチャーミングな甘み旨味じんわり伝わり
滋味深い
出汁系の旨味いわゆる薄旨系ガメイドストライク！
な感じです。
こちらはアルコール11％とかかなと思いますので
グイグイ飲んじゃいます。
一晩に3/4程度気が付くと無くなっている
それでも淡い酔い心地で
単純に美味しい楽しいヘイ・ガマン！ですね
これはこれで新鮮さが炸裂ゆるさもあり旨味染みだす
ゆるいと言いながらもミネラリィさはソミュールのワインらしくあるので
キレもあり単純に淡いワインなんかとは一線を画すものです。
これは大好きな方が多そうなワインですね

んで・・・最終的に個人的にどっちと問われると
断然2017年です。
これは個人的な見解ですが
様々なもの、大袈裟かもしれませんが奇跡的に生まれた
この絡み合いのバランス
そして不思議ちゃんワインかと思います。
次造れと言われても絶対同じものはできない可能性高いのではとも思うワイン・・・・
なので・・・ですね

いや・・・・でもこのなんも考えなくても楽しめちゃうストレスフリーな2018年も・・・・
やっぱりどっちもでしょう！！！

ちなみにヘイ・ガマン2018年は
マグナムもあります！！！


次は
○ヘイ・グロ！！2018年
正直
ヘイ・ガマン2017年
これが始まりで
フランソワ・サン・ロのワイン久しぶりでテンションあがりすぎて
こちらも飲んじゃいました！
私にとってのフランソワ・サン・ロの始まりのワイン
ヘイ・グロ！！2018年
今回もアルコールは約8％のグロロー！
初めて飲んだ時の爽快感とか衝撃的でしたね
このワインの良さは
アルコール度数8％程度ですが
これでゆる旨〜だけだとたぶん物足りなさもあるかと思いますが
やはりグロローの甘酸っぱさドライでほろ苦い
そしてキレのあるところや
ミネラル感などもより感じるワイン
淡いにごり感じる液体
アルコール度数低めでもこのヴァン・ド・ソワフとして
内容はたっぷりです！
こけもも、還元もどんと来いな感じで
ほんのりぴちぴちするようなフレッシュ感エアリー感満載のグロローです！
イメージそのまんま
フランソワ・サン・ロ初めての方はぜひ
これ！
試してみてください！

となって
今回さらに飲んじゃいました。
一人で
フランソワ・サン・ロ祭りみたくなっておりますが
こんなに飲んで
利益でるのか？と考えちゃいますが
もう手が止まらないのが本音
それだけ嬉しく美味しいワインなんですね
最後に止めておいたのが
こちら
○サン・ロ・ペット　ロゼ2018年です！
本当は
シュナンブランのフリッザントゥ・サン・ロ・ペット・ブラン2017年
飲みたいところではありましたが
フランソワ・サン・ロのシュナンブランはまた旨い！
ボリューム感もあって間違いなく美味しい泡ものなので
でも
間違いないなと思いつつ
ロゼ泡はやはり難しいところもあり
こちら飲んでみようとなりました。

○サン・ロ・ペット　ロゼ2018年
ガメイとグロローで造られるロゼペティアン
どんな感じかな〜と王冠抜栓して
グラスに注ぐと
その隣にいた三男
一言

”うまそう〜！”

となんでこんなきれいな色なの？と
そうすんごく健全で綺麗なロゼ色
ロゼよりも赤系が強めの色調
三男にもわかる見た目の美味しさですね
赤黒さあり
ミネラリィ、香りにはどこか根菜というかバラ系、根の感じ
グロローのところが出ているのか
味わい
キンキンとドライなのかな〜と思いきや
これが
ほんのり甘み感じ優しいそして果実味もジューシーで
香りはけっこうシュールさありドライでストイックさも感じるものが
飲むと優しく語りかける
シリアスな表情ありつつも親しみやすい
ほどよいキレもあり酸が強い感じじゃなくでもミネラル感が程よい冷たさも演出し
このガメイの滋味深い旨味
二番通り酒店様の表現にもありますが
そう！プールサールのあの感じほどよくふっくらさもありでも基本はエレガント
もう少しジューシーさもあるけど
ほんのりワイルドさもあり赤系果実がいい感じのバランスで楽しめるロゼペティアン！
おすすめです！

ということで
結局
ヘイ・ガマン2017年
ヘイ・ガマン2018年
ヘイ・グロ！！2018年
サン・ロ・ペット　ロゼ2018年と
同じ生産者のワイン
四種類も飲んでしまったわけですが
まったく後悔無し！というかもっと飲みたいくらいの印象
それだけどれも美味しく個性あり魅力がそれぞれに違う
ビンテージ違っても全然違ったワインとして楽しめる
嬉しいワインです！

飲んでいないけど絶対旨い！今回のその他のワイン

フランソワ・サン・ロ
○フリッザントゥ・サン・ロ・ペット・ブラン2017年
シュナンブランのペティアン白
肉厚さボリューム感
フランソワ・サン・ロのシュナンのポテンシャルしっかりと引きだされたペティアンのようで
色からも旨味たっぷり感つたわります。
ロゼは2018年ですが
白は2017年でじっくりとそのへん造られているようです。
杏酒、梅ジャム感あるとのことでめっちゃ楽しみな1本です！！！

○レ・フォントゥネル2016年白
フランソワ・サン・ロスティルの白唯一のワイン
レ・フォントゥネルです
以前飲んでおりますが
このワイン素晴らしいポテンシャル有する白で
出来れば長めに寝かせたいそんなワイン
シレックス土壌のシュナンブランでそのミネラル感もキッチリとありながら
その果実の力がたっぷりと込められた白
今回の2016年も古樽で3年熟成させて仕上がったワイン
旨味が自由に広がるシュナンとのことで
これはまだまだ寝かせたい感じあります。

○ボワ・ギィヨン2015年赤
カベルネフランの赤です。
新着ですが
2015年です！
このボワ・ギィヨンこのカベルネフランもなんというか
ヘイ・グロ、ヘイ・ガマンとはまた違った路線のワイン
フランソワ・サン・ロの中でも長期熟成を経て
完成されるワインですね
ヘイ・グロなどのイメージで軽やかなワインという印象持っているかたも多いですが
このボワ・ギィヨンは
旨味の黒く深い野性味あり充実感たっぷりの赤
今回2015年も三年間じっくりと樽熟成経てリリースされたワインで
チョコレートのようなリッチ感コク深さ楽しめるカベルネフランとなっているようです！！！

以上今回のフランソワ・サン・ロのワインです！！！

ちなみに
ヘイ・グロ2018年
ヘイ・ガマン2018年
ボワ・ギィヨン2015年
この三種類は魅惑のマグナム入荷しております！！！
じっくりと美味しいところ寝かせて楽しんでいただきたいマグナムですね
それぞれ少量のみとなります。

以下インポーター様情報
Frizzante Saint-Lo Pette Blanc 2017 [ NEW ]
フリザントゥ サン・ロ ペット・ブラン
品種：シュナン・ブラン
粘土石灰質土壌に植えられたシュナン・ブラン。時間をかけてステンレスタンクで熟成のあとに瓶詰。2019年春にデゴルジュマン。泡
はほとんどないためフリザンテとしてリリースされました。杏酒や梅ジャムのようなチャーミングな果実味が口のいっぱいに広がます。
肉厚でボリューム感のある果実味ですが優しく飲み進む可愛らしい微々微発泡ワインです。

Saint-Lo Pette Rose 2018 [ NEW ]
サン・ロ・ペット ロゼ
品種：ガメイ、グロロー
シストが混じる砂地土壌に植えられたグロロー。2019年春にデゴルジュマン。何も聞かずに飲めばジュラのプールサールのような味わ
いのペティヤン。鼻から抜ける少し野生的なニュアンスがナチュラル感いっぱいでたまりません。絶妙なバランスで造り上げてきたなぁ
と感心するイチオシのロゼペティヤンです。

Les Fontenelles 2016 [ NEW ]
レ・フォントゥネル
品種：シュナン・ブラン
シレックス土壌に植えられたシュナン・ブラン。プレスディレクト。2016年のシュナン・ブランは発酵が長引き、古樽でじっくり3年間
という時間をかけて発酵・熟成を経てやっと2018年にビン詰。艶やかで冷涼感のある果実味と時間をかけてじわっと旨味が広がる自由
で伸びやかなシュナン・ブラン。ワイン造りにおいて一切の妥協のないフランソワのシュナンは年々美味しさを増してきています。

Hey Gro !! 2018 [ NEW ]
ヘイ・グロ !!
品種：グロロー
シストが混じる砂地土壌に植えられたグロロー。全房でブドウをほぼ破砕することなく10日間マセラシオン。ルモンタージュを軽くする
程度。樹脂タンクで7ヶ月間熟成。アルコールは7,92%。サン・ロの代名詞にもなってきたグロロー。フランソワと仲間たちが毎日飲む
ために造ったようなワインです。フレッシュな果実味とほんのり青みと苦味のアクセント。外で気持ちよくのもよし、仲間同士で楽しく
語らいながら飲むのもよし、そんな最高のヴァン・ド・ソワフ（喉の渇きを潤すワイン）。

Hey Gamin 2017 [ NEW ]
ヘイ・ガマン
品種：ガメイ
シストが混じる砂地土壌に植えられたガメイ。全房で10日間マセラシオン。軽くルモンタージュ。7ヶ月樹脂タンクで熟成。2017年は
春の遅霜で収量が落ちて年間を通して乾燥した気候によってブドウが小さく凝縮しリッチな仕上がりになりました。瓶詰後１年間寝かせ
てからのリリース。清涼感とスパイシーさの合わさった香りが特徴的。液体の中にも清涼感が感じられ、ほんのりリッチなアルコール感
とともに、他にはない不思議な世界観のガメイです。

Hey Gamin 2018 [ NEW ]
ヘイ・ガマン
品種：ガメイ
シストが混じる砂地土壌に植えられたガメイ。全房で10日間マセラシオン。軽くルモンタージュ。7ヶ月樹脂タンクで熟成。2018年の
ガメイは美しい透き通るような色調とアルコール11%と軽やかな仕上がりですが、開けたて還元臭と獣臭のある野生的な仕上がり。サ
ン・ロらしい滑らかな口当たりとチャーミングな飲み心地が合わさってナチュールファンにはたまらない味わい。まるでサン・ロのよう
に知性と野性が入り混じったようなガメイ。

Bois Guyon 2015 [ NEW ]
ボワ・ギィヨン
品種：カベルネ・フラン
粘土石灰質土壌に植えられたカベルネ・フラン。15日間マセラシオン。3年間じっくりと樽で熟成した後、瓶詰後さらに1年間熟成。チ
ョコレートのようなほんのりリッチなコクがあり、スパイシーさと野性味が液体に厚みを与えています。フランソワが熟成してリリース
してくれたお陰で液体としてのまとまりがあり複雑味が増し、素晴らしい出来栄えのカベルネ・フランに仕上がりました。





以下レ・パレンヌ2016年ご紹介です。
フランソワ・サン・ロ
レ・パレンヌ2016年です！！！

再入荷です！！！
こっそり何度か再入荷していたレ・パレンヌ2016年ですが
やはり抜群ですね
ナチュラルワイン大好きな方にも
この2016年のレ・パレンヌは変わったというか凄くなったと
好評いただくワイン
今回体調悪かったときワインのめずその際も
じょじょに体調回復して飲みたいと思ったのはこのレ・パレンヌ2016年
思い浮かんだワインの一つです。
なんかこんなナチュラルワイン
力いただけますなんか生命力分けていただけるそんな気がします。

また初めて入荷したころよりも落ち着き
伝えたい部分がより鮮明に出てきていると思います。
ぜひ飲んだことある方も
飲んだことない方も一度試していただきたいそんなワインです！！！

以下前回販売の際のご紹介文

来ました！
来ました！
二番通り酒店様新着ワインです。
なんというか各インポーター様のように定期的に新着ご案内あるわけではないので
その分
来た！感が強い二番通り酒店様の新着ワイン
でもそれだけじゃないんですね
良いも悪いも
想像を超えていく
その先へ・・・みたいな
驚きと感動をいただけること
たまに深く考えさせられることもありますが
でもそのワクワク感
今一番ではと思います。

でもその感覚
飲み手の皆様にも伝わってきているようで
こちらの新着ワインの情報と同時期にすでの
そろそろ新着ワインありますかね？と
お問い合わせもあるんです。

着実に浸透していっている二番通り酒店ワールドではと思います。

ということで
フランソワ・サン・ロです。
新着は久しぶりな感じです。
他方からもここのワイン大好きなんだけど
最近なかなか入らないとか
いくつかルートあったものが無くなったとか聞くにつけ
貴重な存在へといってしまうのか
そんなフランソワ・サン・ロ
でも造り手本人はどこ吹く風な感じ
なんでしょうね
とにかく自由という言葉がピッタリなフランソワのようです。
2016年に絵本に出てきそうな大きな洞窟の地下カーヴに引っ越しました。
このカーヴを訪れた人たちがみな感嘆するほど美しいカーヴです
とのことで
そのカーヴにもドクロマークあったりと
楽しく自由
そしてどんどん前に進んでいく進化もあるようですね

そんなフランソワ・サン・ロの久しぶりの新着ワイン
進化しているように
以前との違いもワイン]]></content></entry></feed>