<?xml version="1.0" encoding="utf-8" ?>
<feed version="0.3" xml:lang="ja" xmlns="http://purl.org/atom/ns#" xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"><title>自然派ワイン＆地酒専門店〜 HONEST TERROIR オネストテロワール〜</title><link rel="alternate" type="text/html" href="https://terroir.shop-pro.jp/" /><modified>2026-07-05T04:34:54+09:00</modified><entry><title>ブリア＝サヴァラン　フレIGP　約129ｇカット品</title><link rel="alternate" type="text/html" href="https://terroir.shop-pro.jp/?pid=192500602" /><id>https://terroir.shop-pro.jp/?pid=192500602</id><issued>2026-07-04T11:16:46+09:00</issued><modified>2026-07-04T02:16:46Z</modified><created>2026-07-04T02:16:46Z</created><summary>ブリア＝サヴァラン　フレIGP　約129ｇカット品

容量についてですがこの129ｇが最低の大きさで
若干量増えているものもございます。
価格は同じとなります。

フランス・ブルゴーニュ地&amp;#12101;つくられるトリプルクリーム（100g中の脂肪分が75％）のリッチなチー...</summary><author><name>自然派ワイン＆地酒専門店〜 HONEST TERROIR オネストテロワール〜</name></author><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[ブリア＝サヴァラン　フレIGP　約129ｇカット品

容量についてですがこの129ｇが最低の大きさで
若干量増えているものもございます。
価格は同じとなります。

フランス・ブルゴーニュ地&#12101;つくられるトリプルクリーム（100g中の脂肪分が75％）のリッチなチーズ。1930年代にチーズ職&#12040;で熟成&#12064;でもあるアンリ・アンドゥルーエによって考案されたチーズ。フレッシュタイプのこのチーズは濃
厚なクリーム&#65046;バター&#65046;のような味わいでシャンパーニュなどのスパークリング系のワインと相性が良い

その他
フランス
牛

こちらもチーズ専門商社
ヴィアザビオさんより入荷のチーズです。



賞味期限　
2026年7月27日


]]></content></entry><entry><title>ヴィラ・クミン　約198ｇカット品</title><link rel="alternate" type="text/html" href="https://terroir.shop-pro.jp/?pid=192500561" /><id>https://terroir.shop-pro.jp/?pid=192500561</id><issued>2026-07-04T11:12:41+09:00</issued><modified>2026-07-04T02:12:42Z</modified><created>2026-07-04T02:12:41Z</created><summary>ヴィラ・クミン　約198ｇカット品

容量についてですがこの198ｇが最低の大きさで
若干量増えているものもございます。
価格は同じとなります。

オランダ産ゴーダチーズにクミンシードを混ぜ込んだゴーダチーズ。&amp;#12217;&amp;#12191;料の&amp;#12217;りが&amp;#12215;欲を&amp;#25...</summary><author><name>自然派ワイン＆地酒専門店〜 HONEST TERROIR オネストテロワール〜</name></author><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[ヴィラ・クミン　約198ｇカット品

容量についてですがこの198ｇが最低の大きさで
若干量増えているものもございます。
価格は同じとなります。

オランダ産ゴーダチーズにクミンシードを混ぜ込んだゴーダチーズ。&#12217;&#12191;料の&#12217;りが&#12215;欲を&#25620;き&#12148;てます

ハード
オランダ
牛

こちらもチーズ専門商社
ヴィアザビオさんより入荷のチーズです。



賞味期限　
2026年7月31日


]]></content></entry><entry><title>ナタリー・エ・ジル・フェーヴル　シャブリV・V2023年　750ML</title><link rel="alternate" type="text/html" href="https://terroir.shop-pro.jp/?pid=192457084" /><id>https://terroir.shop-pro.jp/?pid=192457084</id><issued>2026-07-01T18:22:21+09:00</issued><modified>2026-07-02T04:16:45Z</modified><created>2026-07-01T09:22:21Z</created><summary>ナタリー・エ・ジル・フェーヴル
シャブリV・V2023年　750MLです！

通常ものとは別に
年に数回の限定オファーとしてご案内のワイン
シャブリV・Vとなります。
今回は2023年
先の2022年も飲んでおりますが
今回2023年
良きバランスで果実の押しが強くでてこない...</summary><author><name>自然派ワイン＆地酒専門店〜 HONEST TERROIR オネストテロワール〜</name></author><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[ナタリー・エ・ジル・フェーヴル
シャブリV・V2023年　750MLです！

通常ものとは別に
年に数回の限定オファーとしてご案内のワイン
シャブリV・Vとなります。
今回は2023年
先の2022年も飲んでおりますが
今回2023年
良きバランスで果実の押しが強くでてこない
でも押し上げる全体の総量的な要素はあるので
個人的には2023年のほうが好きな仕上がり
通常のシャブリよりもやはりヴィエイユ・ヴィーニュのほうが
シャブリらしい柑橘の魅力に大人っぽさと深みが加わるので
より上質さを感じられる
繊細な仕上がりゆえにミネラル感もより細やかに楽しめる2023年のシャブリＶ・Ｖです。

個人的にはもう少しお手頃な価格だと尚嬉しいのですが
昨今のシャブリ系のワインも
もう上がってきておりますので
まだなんとか穏当なところかといったところです。



以下2022年ご紹介文
ナタリー・エ・ジル・フェーヴル　
シャブリV・V2022年　750MLです！

ヌーヴェルセレクション様より
限定ものとしてご案内いただいた
ナタリー・エ・ジル・フェーヴルのシャブリヴィエイユ・ヴィーニュ
シャブリでフェーヴルと聞くと
名門ウィリアム・フェーヴルとなるのかと思いますが
このへんはほとんど自分自身知りません。
でもちょっと調べると
ウィリアム・フェーヴルは後継者がいないなどあり
アンリオ家に売却されたとか
その時なのかそれ以前の相続のときかわかりませんが
そのウィリアム・フェーヴルの優良畑を1988年に相続したようで
グランクリュに一級ものとかなりを所有するところとなったようです。

そんなナタリー・エ・ジル・フェーヴル
奥様ナタリーはラ・シャブリジェンヌで醸造長を務めたこともある
経験を持つとのことで
優良畑に経験も積んだ方々が仕上げるシャブリ
しかもできるだけシャブリの良さを素直に伝えるタイプのワインとのことで
私自身も好きなタイプかなと思い今回到着です。

シャブリV・V2022年
樽は使用せずステンレスタンクで仕上げるワイン
それが伝わる非常の清澄度あるキラキラした液体クリアーで
輝きがすごい
透明kなとミネラル
果実味も柑橘系も2022年でもへんに甘さや熟度を全面にださず
でもみっちりと詰まる感覚はあり
柑橘系もこのシャブリらしい弾ける様なそして土壌のミネラルが存分にだされた
感覚
明るさ健全さありなめらかな質感とどの表現に関しても
一定以上にレベルにあるワインかと思います。
相続後はすべてを実質ビオロジック栽培になっているようで
健全な畑から生み出されるシャブリ
ストレートに伝わるシャブリの魅力あるワインです。

以下インポーター様情報
Chablis Vieilles Vinges
シャブリ ヴィエイユ・ヴィーニュ

7ha。フォントネ・プレ・シャブリ村の樹齢50年以上の古酒区画より。収量は50hl/ha。「たっぷりとしたミネラル分をそのままお楽しみいただくため」樽は使用せず、ステンレスタンクで発酵＆16ヶ月間熟成。


畑の分割相続は、それが有名生産者であれば尚のこと、時にドラマティックな展開をもたらします。
　ウィリアム・フェーヴルの親戚ジル・フェーヴルは、フェーヴル家の所有する歴史的な優良畑を1988年からどっさりと相続し、グランクリュ「レ・プルーズ」に至っては、一夜にして最大所有者になりました。
　相続直後からすべての畑を実質ビオロジックのリュット・レゾネ栽培に切り替え、長らくはぶどうで販売していましたが、2004年、小さいながらも最新式の醸造所を新築し、自社ビン詰めを開始しました。
　奥さんのナタリーさんは、長年に渡って「ラ・シャブリジェンヌ」の醸造長を務めていたブルゴーニュ女性醸造家の筆頭格。
　ここに、歴史的なシャブリ新世代ドメーヌが誕生しました。
　日本のワイン市場においてシャブリは黎明期から常に存在してきましたが、市場の紆余変遷の中で、超大手ネゴシアンのシャブリを中心として安売り大量販売競争を繰り返してきた面があります。しかしながら今日の、とりわけ新しい世代の造り手がミネラル重視で造るシャブリは、従来では考えられなかったような高い品質に達しています。しばらくシャブリから離れていた向きも、白ワインシーンに新しい豊かさを感じていただけると思います。
]]></content></entry><entry><title>ル・フィル・ド・ソワ　オーダシュー2022年　750ML</title><link rel="alternate" type="text/html" href="https://terroir.shop-pro.jp/?pid=192438668" /><id>https://terroir.shop-pro.jp/?pid=192438668</id><issued>2026-06-30T14:12:24+09:00</issued><modified>2026-07-02T04:15:45Z</modified><created>2026-06-30T05:12:24Z</created><summary>ル・フィル・ド・ソワ　
オーダシュー2022年　750MLです！！！

※販売に際してのご注意
極少量入荷のワインとなりますので
御一人様1本限りとさせていただきます。
また今回白3種類赤2種類ご紹介となりますので
御一人様白1種類赤1種類までとさせていただきます。...</summary><author><name>自然派ワイン＆地酒専門店〜 HONEST TERROIR オネストテロワール〜</name></author><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[ル・フィル・ド・ソワ　
オーダシュー2022年　750MLです！！！

※販売に際してのご注意
極少量入荷のワインとなりますので
御一人様1本限りとさせていただきます。
また今回白3種類赤2種類ご紹介となりますので
御一人様白1種類赤1種類までとさせていただきます。


ヴォルテックス様よりお初のワイン
ル・フィル・ド・ソワ
産地はロワールはソーミュールあたり
親子で生み出すワインとのことで
ジャン・ルイ（50代前半）と息子のルイ（20代後半）の二人でドメーヌを経営する。
とのこと
しかもヴォルテックス様ホームページに写真ございますが
めっちゃ似てる親子
お父ちゃんと息子のワイン
いや〜最近こういったの憧れますね
酒屋の未来は明るくないと勝手にきめつけ
三人息子おりますが今のところ誰も継いでくれる可能性はなく
それでいいと思っておりましたが
なんか最近どこかで憧れる親子での商売
でもそれも別にそれぞれが道を決めて歩んでいくわけで
そうなったらそうなったで・・・・ですね

ル・フィル・ド・ソワ
そんな親子で生み出すワイン

メインはシュナンブランになるのかな
赤はソーミュールらしくカベルネフラン
とここまではありそうな感じですが

お取り扱いのワインもまぁすごいワインも多数抱えるヴォルテックス様
そんなヴォルテックス様が
この造り手を伝える言葉にちょっと熱量は違うそんな感覚があり
ワインって特にお初のものは
やはり画像など写真エチケットのものなど
それからもなんとなく伝わるものってありますよね
ル・フィル・ド・ソワのワイン
ボトルの形といいエチケットのデザインといい
やはり何か風格あるもの
正直価格初めにみてきっびしーとも思いましたが
それに見合う内容あるワインだということがひしひしと感じました。

フィル・ド・ソワのジャンルイ・ボナンと同じ南ソミュールの造り手であり、今ではユニコーンワインとしてマニア垂ぜんの的となっているル ・ジャルダン・ド・エスメラルダンのザヴィエ・カイヤールが造るジュネス、ご存知の方にとって一度は飲んでみたいワインだと思います。ジャン・ルイのワインを初めて飲んだ時に私たちの脳裏をかすめたのは、まさしくジュネスでした。

とあるのですが
グザヴィエ・カイヤール
と出てくるこのワイン
ちょっと調べるとわかりますが
とんでもないワインなわけで
それを引き合いに出すヴォルテックス様
ちょっとずるい・・・ですが
でもしっかりとした仕事されるインポーター様なわけで
そこが出すのですから
単なるあおりではないのかと思います。

そして到着したワインはどれもが極々少量なのですが
お初なワイン
しかもこれだけのうたい文句のあるワイン
飲まずにはいられないということで
アンスーシアンス2023年
飲みました。
シュナンブランがメインかと思ったのと
ここ最近シュナンブランがやはり私の中でも課題の一つとなってきており
様々なトップ生産者のワインを飲む機会が増えてきておりますので
そのへんもあり
ル・フィル・ド・ソワのシュナンブランと比較するのも良い機会と思い
いただきました。
正直
全く別物のシュナンブランとも感じる代物
いやシュナンブランはシュナンブランなのですが
何か表現の方向性というかそれが何か違いを感じるワインで
瓶の形も独特
蝋封ですが
抜栓してグラスに注ぐと
ちょっと液体にとろみある感じ
黄色もシュナンらしい濃さもありながら重厚さにつながるような黄色に茶混じりな雰囲気
シュナンの熟度もかなりのものと感じつつも
いわゆるシュナンの上位ワインなどはそのシュナンの品種の個性が強まる密度が出てくる
そんな印象なところ
そうじゃない奥深さほんのり揮発も混じり石灰系のミネラル混じりのみずみずしい梨の水分
そして洋梨の周りをかためる果実
リッチな果汁感ジューシーさも感じつつも品がすごく良い
それ以上に開けたて2023年の段階でまわりを包み込むような集中力と
そのボトルのまわりの空間を支配してしまうような領域展開的なワイン
やはりミネラル
飲んでさらにちょっと驚くのですが
口に入り膨らむエキスのリッチさそれと同時に旨味に揺らぎがあり
多方面の魅力あるようで全体の集中力がある
そして2023年あたりですとパワフルに果実マックスで広がるのかと思いきや
ドライでリッチさとコク
そして下方向へと深みに引っ張られるような感覚
そのワインのドライでも厚みある旨味と体の感覚が一体になる感覚
難しいのですが
リアルな果実が力強く張り出し上質な魅力を発揮するシュナンのいわゆる上位とされるワインの
感じではなく
浸透率とか体内の細胞と一体になる喜びを感じるような魅力
無駄なものがないワイン造り
それでいて満たされる自然体の旨味の濃さなど
これは素晴らしいシュナンブランに出会ったそんな気がいたします。
価格は価格ですので
そう簡単に飲めるワインではありませんが
今後も追い求めていきたい感覚にさせる魅力あるワインです。

以下インポーター様情報
＜アンスーシアンス2023年＞【2026年2月入荷】
地中深くなるにつれてマルヌの性質が強くなる砂質石灰質土壌。樹齢約45年。ダイレクトプレス。ステンレスタンクで18ヶ月間の発酵と熟成。2025年3月瓶詰め。
僅かに濁りのある黄みがかった黄金色。黄プラムや黄桃、黄柑橘のピール菓子、りんごのコンフィチュール、蜂蜜レモンなどの芳醇な果実に、スイガズラを想わせる甘く華やかな花香が調和し、さらに、仄かに黄桃の核のような芳ばしさが重なり、コクのある印象を与えます。口当たりは柔らかく滑らかで、僅かにとろみを感じさせながら、瑞々しさを伴い伸びやかに広がります。張りのある酸が輪郭を整え、爽やかさと緻密さを兼ね備えた旨味を伴う豊かな果実味が口福感をもたらします。アフターにかけて僅かに感じられるミルクティーのような風味が気品とまろやかさ、ビターカカオのほろ苦いニュアンスが、気品と奥行きのある長い余韻へと導きます。


その他のワインですが
○パシオンス2021年
シュナンブラン
＜パシオンス2021年＞【2026年2月入荷】
砂質石灰質と粘土石灰質土壌の区画。樹齢約45年。除梗して5日間マセラシオン。ステンレスタンクで18ヶ月間の発酵と熟成。2023年3月瓶詰め。
薄濁りのやや濃い黄色。パッションフルーツやアプリコット、硬めのパイナップルなどの果実に、レモンバーベナなどフレッシュハーブや柑橘ピールの爽やかなほろ苦さ、さらに火打石やシュクレフィレ、黄桃の核を想わせる芳ばしいニュアンスが重なります。瑞々しく軽やかな飲み心地でありながら、角の取れたしなやかなテクスチャーを備え、旨みを湛えた緻密な果実感が豊かに広がります。空気に触れるにつれて色合いは僅かに褐変し、それに伴い黄色の果肉果実やドライハーブの風味が重なり合い、一層深みや複雑味をもたらします。時折仄かな塩味がアクセントを添えるように現れ、味わいに抑揚と引き締まった印象を与えます。


○シネルジー2022年
シュナンブラン
＜シネルジー2022年＞【2026年2月入荷】
砂質石灰質と粘土石灰質土壌の区画。樹齢約45年。ダイレクトプレス。ステンレスタンクで18ヶ月間の発酵と熟成。2024年3月瓶詰め。
黄みがかった黄金色。パイナップルやりんごのコンポート、黄柑橘のゼリーやピール菓子を想わせる充実感のある瑞々しい果実に、柑橘の葉やフレッシュハーブといった清涼感が調和します。加えて、僅かながら黄桃の核を想わせる芳ばしさが重なり、フルーティーな印象に奥行きのを与えています。口に含むと、優しい甘みが舌先を包み込み、爽やかさを帯びたトロピカルフルーツの風味が、旨味を伴いながら滑らかに沁み渡ります。時間の経過とともに、りんごのコンフィチュールや蜜のようなニュアンスが深まり、さらに深みとコクのある味わいが増していきます。張りのある果実の酸と僅かな揮発酸が、豊かな果実味に軽やかさと抑揚を添え、エキスに満ちたフルーティーな風味を引き締めながら、余韻に奥行きをもたらします。

○ロンヴォレー2022年
カベルネフラン
＜ロンヴォレー2022年＞【2026年2月入荷】
地中深くなるにつれてマルヌの性質が強くなる砂礫質土壌。樹齢約45年。除梗して5日間マセラシオン。ステンレスタンクで15ヶ月間の発酵と熟成。2024年2月瓶詰め。
仄かに黒みがかった中程度の赤色。ドライ苺や葉付きの苺、生花やドライフラワー、ビターカカオ、土などの香りが調和し、ややトーンを抑えた落ち着きのある印象を受けます。赤い果実の果汁のような瑞々しく繊細な飲み心地で口中へと沁み渡り、エキスの詰まった緻密な果実味に、レーズンや赤い果実のドライフルーツを想わせる凝縮した甘やかな風味が重なります。さらに、仄かなスモーキーさやカカオニブのほろ苦さ、僅かに青みを帯びたニュアンスが艶やかさと深みを与え、複雑で奥行きのある印象へと導きます。繊細ながらも旨味に富んだ余韻が長く続き、豊かな表情と魅力を備えたしなやかな仕上がりです。


○オーダシュー2022年
カベルネフラン
＜オーダシュー2022年＞【2026年2月入荷】
地中深くなるにつれてマルヌの性質が強くなる砂礫質土壌。樹齢約45年。除梗して12日間マセラシオン。ステンレスタンクで16ヶ月間の発酵と熟成。2024年1月瓶詰め。
仄かに黒みを帯びた中程度の赤色。ドライ苺や赤いベリーソースのような緻密な果実香に、土や根菜、ビターカカオ、ナツメグやシナモンなどのスパイス、仄かなスモーキーさが調和します。冷涼感のある流れるような飲み心地で、赤い果実のエキスが詰まった味わいが滑らかなテクスチャーで口中へと広がります。明るくチャーミングな印象を覗かせながらも、エレガントで充実感のある果実味を軸に、コクのあるドライフルーツやスパイス、ビターカカオのほろ苦い風味が溶け合います。時折感じられる塩味が味わいに抑揚を与え、旨味を伴った複雑で奥行きのある余韻が長く続きます。

以上インポーター様情報で失礼させていただきます。
いつか赤のカベルネフラン飲んでみたいですね

以下生産者様情報
ル・フィル・ド・ソワ
「Fil de soi」とは英語で「Sense of self」、「自身の感覚」という感覚を指します。これには周りの人が何と言おうと、ワイン造りに対しても他と同様にJean Louis Bonnin（ジャン・ルイ・ボナン）がモットーとする、自分自身の感性を信じて向き合う意味を込めたものです。

ジャン・ルイはロワール地方のソミュールエリアから南に30分ほど下ったメロン村にある野菜農家の2代目として、これまで約30年にわたり活動してきました。家業に加わった当初は農薬と除草剤に化学肥料を使う一般的な栽培方法でしたが、それに大きな違和感を覚えすぐに有機農法へと舵を切ります。

この変化は醸造においても同様で、亜硫酸に留まらず多くの添加物の投入など人的介入の多い醸造を止め、あらゆる添加物に頼らない究極的にナチュラルなワインを造ってきました。（詳細は「ドメーヌについて」の部分で説明しています）。

「私は自然に対し大いなる敬意を払って作物を育てています。この点は醸造に対しても同じで、上質なぶどうだけを用い微生物の営みを尊重して発酵させることは、ごく自然な成り行きでした。あとは自分の感性を信じて、手を差し伸べる程度の必要にして十分なケアをしているに過ぎません。」と彼は話してくれました。そのワインから感じられるのは、完熟したぶどう由来の凝縮感に加えて柔らかくシームレスな液体が身体に抵抗なく馴染んでいく感覚。これは極めて低収量の栽培と、健康なぶどうのみを厳選して用いることで生み出される、自然の恵みそのものの味わいと言えるのかもしれません。

＊ドメーヌについて

ジャン・ルイ（50代前半）と息子のルイ（20代後半）の二人でドメーヌを経営する。

正式な初ヴィンテージは2019年。ジャン・ルイは他のドメーヌで修行した経験はなく、父親に醸造の基本的なことを教わった。

＊畑と栽培

●2024時点で1.2ha（カベルネフラン0.8ha、シュナン0.4ha）所有。1980年前後に植樹された樹齢40年を超える畑。

●メロン周辺の土壌は表面が砂や砂利、粘土石灰などと場所によって違いはあるが、下層は主にマルヌで形成されている。樹齢が古くなればなるほど根が保水性の高いマルヌに接触して、ぶどうが乾燥から守られる。

●密植度は3,000本/haと一般的には低い（例えばシャンパーニュ地方は平均8,000本/ha）ため栄養不足にはならないが、栄養過多になることを防ぐため肥料は与えず、耕起は最低限に抑えて適度なストレスを与えながら栽培する。

●収穫量は平均約15hl/haと極端に低く（例えばロワール地方は50~60hl/ha、シャンパーニュ地方は約60~80hl/haなど）、不作の年は10hl/haを下回ることもある。

＊醸造

●醸造は至ってシンプル。果実味を純粋に表現することを目的として、以下のように行う。ダイレクトプレスは全房で、マセラシオンする場合は全て除梗して、ピジャージュは手で行う。プレスはバスケットプレス、果汁は重力でタンクへ移動させる。樽は用いず、ステンレスタンクだけで発酵と熟成。熟成期間中は澱引きをせず、瓶詰めも直接タンクから手作業で行う。醸造から瓶詰めに至るまで添加物は一切使用しないVin pur jus。

●熟成期間は、ステンレスタンクで15&#12316;18ヶ月間。瓶詰め後は最低でも12ヶ月間セラーで保管してからリリース。
]]></content></entry><entry><title>ル・フィル・ド・ソワ　ロンヴォレー2022年　750ML</title><link rel="alternate" type="text/html" href="https://terroir.shop-pro.jp/?pid=192438484" /><id>https://terroir.shop-pro.jp/?pid=192438484</id><issued>2026-06-30T14:11:18+09:00</issued><modified>2026-07-02T05:35:21Z</modified><created>2026-06-30T05:11:18Z</created><summary>ル・フィル・ド・ソワ　
ロンヴォレー2022年　750MLです！！！

※販売に際してのご注意
極少量入荷のワインとなりますので
御一人様1本限りとさせていただきます。
また今回白3種類赤2種類ご紹介となりますので
御一人様白1種類赤1種類までとさせていただきます。...</summary><author><name>自然派ワイン＆地酒専門店〜 HONEST TERROIR オネストテロワール〜</name></author><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[ル・フィル・ド・ソワ　
ロンヴォレー2022年　750MLです！！！

※販売に際してのご注意
極少量入荷のワインとなりますので
御一人様1本限りとさせていただきます。
また今回白3種類赤2種類ご紹介となりますので
御一人様白1種類赤1種類までとさせていただきます。


ヴォルテックス様よりお初のワイン
ル・フィル・ド・ソワ
産地はロワールはソーミュールあたり
親子で生み出すワインとのことで
ジャン・ルイ（50代前半）と息子のルイ（20代後半）の二人でドメーヌを経営する。
とのこと
しかもヴォルテックス様ホームページに写真ございますが
めっちゃ似てる親子
お父ちゃんと息子のワイン
いや〜最近こういったの憧れますね
酒屋の未来は明るくないと勝手にきめつけ
三人息子おりますが今のところ誰も継いでくれる可能性はなく
それでいいと思っておりましたが
なんか最近どこかで憧れる親子での商売
でもそれも別にそれぞれが道を決めて歩んでいくわけで
そうなったらそうなったで・・・・ですね

ル・フィル・ド・ソワ
そんな親子で生み出すワイン

メインはシュナンブランになるのかな
赤はソーミュールらしくカベルネフラン
とここまではありそうな感じですが

お取り扱いのワインもまぁすごいワインも多数抱えるヴォルテックス様
そんなヴォルテックス様が
この造り手を伝える言葉にちょっと熱量は違うそんな感覚があり
ワインって特にお初のものは
やはり画像など写真エチケットのものなど
それからもなんとなく伝わるものってありますよね
ル・フィル・ド・ソワのワイン
ボトルの形といいエチケットのデザインといい
やはり何か風格あるもの
正直価格初めにみてきっびしーとも思いましたが
それに見合う内容あるワインだということがひしひしと感じました。

フィル・ド・ソワのジャンルイ・ボナンと同じ南ソミュールの造り手であり、今ではユニコーンワインとしてマニア垂ぜんの的となっているル ・ジャルダン・ド・エスメラルダンのザヴィエ・カイヤールが造るジュネス、ご存知の方にとって一度は飲んでみたいワインだと思います。ジャン・ルイのワインを初めて飲んだ時に私たちの脳裏をかすめたのは、まさしくジュネスでした。

とあるのですが
グザヴィエ・カイヤール
と出てくるこのワイン
ちょっと調べるとわかりますが
とんでもないワインなわけで
それを引き合いに出すヴォルテックス様
ちょっとずるい・・・ですが
でもしっかりとした仕事されるインポーター様なわけで
そこが出すのですから
単なるあおりではないのかと思います。

そして到着したワインはどれもが極々少量なのですが
お初なワイン
しかもこれだけのうたい文句のあるワイン
飲まずにはいられないということで
アンスーシアンス2023年
飲みました。
シュナンブランがメインかと思ったのと
ここ最近シュナンブランがやはり私の中でも課題の一つとなってきており
様々なトップ生産者のワインを飲む機会が増えてきておりますので
そのへんもあり
ル・フィル・ド・ソワのシュナンブランと比較するのも良い機会と思い
いただきました。
正直
全く別物のシュナンブランとも感じる代物
いやシュナンブランはシュナンブランなのですが
何か表現の方向性というかそれが何か違いを感じるワインで
瓶の形も独特
蝋封ですが
抜栓してグラスに注ぐと
ちょっと液体にとろみある感じ
黄色もシュナンらしい濃さもありながら重厚さにつながるような黄色に茶混じりな雰囲気
シュナンの熟度もかなりのものと感じつつも
いわゆるシュナンの上位ワインなどはそのシュナンの品種の個性が強まる密度が出てくる
そんな印象なところ
そうじゃない奥深さほんのり揮発も混じり石灰系のミネラル混じりのみずみずしい梨の水分
そして洋梨の周りをかためる果実
リッチな果汁感ジューシーさも感じつつも品がすごく良い
それ以上に開けたて2023年の段階でまわりを包み込むような集中力と
そのボトルのまわりの空間を支配してしまうような領域展開的なワイン
やはりミネラル
飲んでさらにちょっと驚くのですが
口に入り膨らむエキスのリッチさそれと同時に旨味に揺らぎがあり
多方面の魅力あるようで全体の集中力がある
そして2023年あたりですとパワフルに果実マックスで広がるのかと思いきや
ドライでリッチさとコク
そして下方向へと深みに引っ張られるような感覚
そのワインのドライでも厚みある旨味と体の感覚が一体になる感覚
難しいのですが
リアルな果実が力強く張り出し上質な魅力を発揮するシュナンのいわゆる上位とされるワインの
感じではなく
浸透率とか体内の細胞と一体になる喜びを感じるような魅力
無駄なものがないワイン造り
それでいて満たされる自然体の旨味の濃さなど
これは素晴らしいシュナンブランに出会ったそんな気がいたします。
価格は価格ですので
そう簡単に飲めるワインではありませんが
今後も追い求めていきたい感覚にさせる魅力あるワインです。

以下インポーター様情報
＜アンスーシアンス2023年＞【2026年2月入荷】
地中深くなるにつれてマルヌの性質が強くなる砂質石灰質土壌。樹齢約45年。ダイレクトプレス。ステンレスタンクで18ヶ月間の発酵と熟成。2025年3月瓶詰め。
僅かに濁りのある黄みがかった黄金色。黄プラムや黄桃、黄柑橘のピール菓子、りんごのコンフィチュール、蜂蜜レモンなどの芳醇な果実に、スイガズラを想わせる甘く華やかな花香が調和し、さらに、仄かに黄桃の核のような芳ばしさが重なり、コクのある印象を与えます。口当たりは柔らかく滑らかで、僅かにとろみを感じさせながら、瑞々しさを伴い伸びやかに広がります。張りのある酸が輪郭を整え、爽やかさと緻密さを兼ね備えた旨味を伴う豊かな果実味が口福感をもたらします。アフターにかけて僅かに感じられるミルクティーのような風味が気品とまろやかさ、ビターカカオのほろ苦いニュアンスが、気品と奥行きのある長い余韻へと導きます。


その他のワインですが
○パシオンス2021年
シュナンブラン
＜パシオンス2021年＞【2026年2月入荷】
砂質石灰質と粘土石灰質土壌の区画。樹齢約45年。除梗して5日間マセラシオン。ステンレスタンクで18ヶ月間の発酵と熟成。2023年3月瓶詰め。
薄濁りのやや濃い黄色。パッションフルーツやアプリコット、硬めのパイナップルなどの果実に、レモンバーベナなどフレッシュハーブや柑橘ピールの爽やかなほろ苦さ、さらに火打石やシュクレフィレ、黄桃の核を想わせる芳ばしいニュアンスが重なります。瑞々しく軽やかな飲み心地でありながら、角の取れたしなやかなテクスチャーを備え、旨みを湛えた緻密な果実感が豊かに広がります。空気に触れるにつれて色合いは僅かに褐変し、それに伴い黄色の果肉果実やドライハーブの風味が重なり合い、一層深みや複雑味をもたらします。時折仄かな塩味がアクセントを添えるように現れ、味わいに抑揚と引き締まった印象を与えます。


○シネルジー2022年
シュナンブラン
＜シネルジー2022年＞【2026年2月入荷】
砂質石灰質と粘土石灰質土壌の区画。樹齢約45年。ダイレクトプレス。ステンレスタンクで18ヶ月間の発酵と熟成。2024年3月瓶詰め。
黄みがかった黄金色。パイナップルやりんごのコンポート、黄柑橘のゼリーやピール菓子を想わせる充実感のある瑞々しい果実に、柑橘の葉やフレッシュハーブといった清涼感が調和します。加えて、僅かながら黄桃の核を想わせる芳ばしさが重なり、フルーティーな印象に奥行きのを与えています。口に含むと、優しい甘みが舌先を包み込み、爽やかさを帯びたトロピカルフルーツの風味が、旨味を伴いながら滑らかに沁み渡ります。時間の経過とともに、りんごのコンフィチュールや蜜のようなニュアンスが深まり、さらに深みとコクのある味わいが増していきます。張りのある果実の酸と僅かな揮発酸が、豊かな果実味に軽やかさと抑揚を添え、エキスに満ちたフルーティーな風味を引き締めながら、余韻に奥行きをもたらします。

○ロンヴォレー2022年
カベルネフラン
＜ロンヴォレー2022年＞【2026年2月入荷】
地中深くなるにつれてマルヌの性質が強くなる砂礫質土壌。樹齢約45年。除梗して5日間マセラシオン。ステンレスタンクで15ヶ月間の発酵と熟成。2024年2月瓶詰め。
仄かに黒みがかった中程度の赤色。ドライ苺や葉付きの苺、生花やドライフラワー、ビターカカオ、土などの香りが調和し、ややトーンを抑えた落ち着きのある印象を受けます。赤い果実の果汁のような瑞々しく繊細な飲み心地で口中へと沁み渡り、エキスの詰まった緻密な果実味に、レーズンや赤い果実のドライフルーツを想わせる凝縮した甘やかな風味が重なります。さらに、仄かなスモーキーさやカカオニブのほろ苦さ、僅かに青みを帯びたニュアンスが艶やかさと深みを与え、複雑で奥行きのある印象へと導きます。繊細ながらも旨味に富んだ余韻が長く続き、豊かな表情と魅力を備えたしなやかな仕上がりです。


○オーダシュー2022年
カベルネフラン
＜オーダシュー2022年＞【2026年2月入荷】
地中深くなるにつれてマルヌの性質が強くなる砂礫質土壌。樹齢約45年。除梗して12日間マセラシオン。ステンレスタンクで16ヶ月間の発酵と熟成。2024年1月瓶詰め。
仄かに黒みを帯びた中程度の赤色。ドライ苺や赤いベリーソースのような緻密な果実香に、土や根菜、ビターカカオ、ナツメグやシナモンなどのスパイス、仄かなスモーキーさが調和します。冷涼感のある流れるような飲み心地で、赤い果実のエキスが詰まった味わいが滑らかなテクスチャーで口中へと広がります。明るくチャーミングな印象を覗かせながらも、エレガントで充実感のある果実味を軸に、コクのあるドライフルーツやスパイス、ビターカカオのほろ苦い風味が溶け合います。時折感じられる塩味が味わいに抑揚を与え、旨味を伴った複雑で奥行きのある余韻が長く続きます。

以上インポーター様情報で失礼させていただきます。
いつか赤のカベルネフラン飲んでみたいですね

以下生産者様情報
ル・フィル・ド・ソワ
「Fil de soi」とは英語で「Sense of self」、「自身の感覚」という感覚を指します。これには周りの人が何と言おうと、ワイン造りに対しても他と同様にJean Louis Bonnin（ジャン・ルイ・ボナン）がモットーとする、自分自身の感性を信じて向き合う意味を込めたものです。

ジャン・ルイはロワール地方のソミュールエリアから南に30分ほど下ったメロン村にある野菜農家の2代目として、これまで約30年にわたり活動してきました。家業に加わった当初は農薬と除草剤に化学肥料を使う一般的な栽培方法でしたが、それに大きな違和感を覚えすぐに有機農法へと舵を切ります。

この変化は醸造においても同様で、亜硫酸に留まらず多くの添加物の投入など人的介入の多い醸造を止め、あらゆる添加物に頼らない究極的にナチュラルなワインを造ってきました。（詳細は「ドメーヌについて」の部分で説明しています）。

「私は自然に対し大いなる敬意を払って作物を育てています。この点は醸造に対しても同じで、上質なぶどうだけを用い微生物の営みを尊重して発酵させることは、ごく自然な成り行きでした。あとは自分の感性を信じて、手を差し伸べる程度の必要にして十分なケアをしているに過ぎません。」と彼は話してくれました。そのワインから感じられるのは、完熟したぶどう由来の凝縮感に加えて柔らかくシームレスな液体が身体に抵抗なく馴染んでいく感覚。これは極めて低収量の栽培と、健康なぶどうのみを厳選して用いることで生み出される、自然の恵みそのものの味わいと言えるのかもしれません。

＊ドメーヌについて

ジャン・ルイ（50代前半）と息子のルイ（20代後半）の二人でドメーヌを経営する。

正式な初ヴィンテージは2019年。ジャン・ルイは他のドメーヌで修行した経験はなく、父親に醸造の基本的なことを教わった。

＊畑と栽培

●2024時点で1.2ha（カベルネフラン0.8ha、シュナン0.4ha）所有。1980年前後に植樹された樹齢40年を超える畑。

●メロン周辺の土壌は表面が砂や砂利、粘土石灰などと場所によって違いはあるが、下層は主にマルヌで形成されている。樹齢が古くなればなるほど根が保水性の高いマルヌに接触して、ぶどうが乾燥から守られる。

●密植度は3,000本/haと一般的には低い（例えばシャンパーニュ地方は平均8,000本/ha）ため栄養不足にはならないが、栄養過多になることを防ぐため肥料は与えず、耕起は最低限に抑えて適度なストレスを与えながら栽培する。

●収穫量は平均約15hl/haと極端に低く（例えばロワール地方は50~60hl/ha、シャンパーニュ地方は約60~80hl/haなど）、不作の年は10hl/haを下回ることもある。

＊醸造

●醸造は至ってシンプル。果実味を純粋に表現することを目的として、以下のように行う。ダイレクトプレスは全房で、マセラシオンする場合は全て除梗して、ピジャージュは手で行う。プレスはバスケットプレス、果汁は重力でタンクへ移動させる。樽は用いず、ステンレスタンクだけで発酵と熟成。熟成期間中は澱引きをせず、瓶詰めも直接タンクから手作業で行う。醸造から瓶詰めに至るまで添加物は一切使用しないVin pur jus。

●熟成期間は、ステンレスタンクで15&#12316;18ヶ月間。瓶詰め後は最低でも12ヶ月間セラーで保管してからリリース。
]]></content></entry><entry><title>ル・フィル・ド・ソワ　シネルジー2022年　750ML</title><link rel="alternate" type="text/html" href="https://terroir.shop-pro.jp/?pid=192438342" /><id>https://terroir.shop-pro.jp/?pid=192438342</id><issued>2026-06-30T14:10:02+09:00</issued><modified>2026-07-02T04:15:46Z</modified><created>2026-06-30T05:10:02Z</created><summary>ル・フィル・ド・ソワ　
シネルジー2022年　750MLです！！！

※販売に際してのご注意
極少量入荷のワインとなりますので
御一人様1本限りとさせていただきます。
また今回白3種類赤2種類ご紹介となりますので
御一人様白1種類赤1種類までとさせていただきます。
...</summary><author><name>自然派ワイン＆地酒専門店〜 HONEST TERROIR オネストテロワール〜</name></author><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[ル・フィル・ド・ソワ　
シネルジー2022年　750MLです！！！

※販売に際してのご注意
極少量入荷のワインとなりますので
御一人様1本限りとさせていただきます。
また今回白3種類赤2種類ご紹介となりますので
御一人様白1種類赤1種類までとさせていただきます。


ヴォルテックス様よりお初のワイン
ル・フィル・ド・ソワ
産地はロワールはソーミュールあたり
親子で生み出すワインとのことで
ジャン・ルイ（50代前半）と息子のルイ（20代後半）の二人でドメーヌを経営する。
とのこと
しかもヴォルテックス様ホームページに写真ございますが
めっちゃ似てる親子
お父ちゃんと息子のワイン
いや〜最近こういったの憧れますね
酒屋の未来は明るくないと勝手にきめつけ
三人息子おりますが今のところ誰も継いでくれる可能性はなく
それでいいと思っておりましたが
なんか最近どこかで憧れる親子での商売
でもそれも別にそれぞれが道を決めて歩んでいくわけで
そうなったらそうなったで・・・・ですね

ル・フィル・ド・ソワ
そんな親子で生み出すワイン

メインはシュナンブランになるのかな
赤はソーミュールらしくカベルネフラン
とここまではありそうな感じですが

お取り扱いのワインもまぁすごいワインも多数抱えるヴォルテックス様
そんなヴォルテックス様が
この造り手を伝える言葉にちょっと熱量は違うそんな感覚があり
ワインって特にお初のものは
やはり画像など写真エチケットのものなど
それからもなんとなく伝わるものってありますよね
ル・フィル・ド・ソワのワイン
ボトルの形といいエチケットのデザインといい
やはり何か風格あるもの
正直価格初めにみてきっびしーとも思いましたが
それに見合う内容あるワインだということがひしひしと感じました。

フィル・ド・ソワのジャンルイ・ボナンと同じ南ソミュールの造り手であり、今ではユニコーンワインとしてマニア垂ぜんの的となっているル ・ジャルダン・ド・エスメラルダンのザヴィエ・カイヤールが造るジュネス、ご存知の方にとって一度は飲んでみたいワインだと思います。ジャン・ルイのワインを初めて飲んだ時に私たちの脳裏をかすめたのは、まさしくジュネスでした。

とあるのですが
グザヴィエ・カイヤール
と出てくるこのワイン
ちょっと調べるとわかりますが
とんでもないワインなわけで
それを引き合いに出すヴォルテックス様
ちょっとずるい・・・ですが
でもしっかりとした仕事されるインポーター様なわけで
そこが出すのですから
単なるあおりではないのかと思います。

そして到着したワインはどれもが極々少量なのですが
お初なワイン
しかもこれだけのうたい文句のあるワイン
飲まずにはいられないということで
アンスーシアンス2023年
飲みました。
シュナンブランがメインかと思ったのと
ここ最近シュナンブランがやはり私の中でも課題の一つとなってきており
様々なトップ生産者のワインを飲む機会が増えてきておりますので
そのへんもあり
ル・フィル・ド・ソワのシュナンブランと比較するのも良い機会と思い
いただきました。
正直
全く別物のシュナンブランとも感じる代物
いやシュナンブランはシュナンブランなのですが
何か表現の方向性というかそれが何か違いを感じるワインで
瓶の形も独特
蝋封ですが
抜栓してグラスに注ぐと
ちょっと液体にとろみある感じ
黄色もシュナンらしい濃さもありながら重厚さにつながるような黄色に茶混じりな雰囲気
シュナンの熟度もかなりのものと感じつつも
いわゆるシュナンの上位ワインなどはそのシュナンの品種の個性が強まる密度が出てくる
そんな印象なところ
そうじゃない奥深さほんのり揮発も混じり石灰系のミネラル混じりのみずみずしい梨の水分
そして洋梨の周りをかためる果実
リッチな果汁感ジューシーさも感じつつも品がすごく良い
それ以上に開けたて2023年の段階でまわりを包み込むような集中力と
そのボトルのまわりの空間を支配してしまうような領域展開的なワイン
やはりミネラル
飲んでさらにちょっと驚くのですが
口に入り膨らむエキスのリッチさそれと同時に旨味に揺らぎがあり
多方面の魅力あるようで全体の集中力がある
そして2023年あたりですとパワフルに果実マックスで広がるのかと思いきや
ドライでリッチさとコク
そして下方向へと深みに引っ張られるような感覚
そのワインのドライでも厚みある旨味と体の感覚が一体になる感覚
難しいのですが
リアルな果実が力強く張り出し上質な魅力を発揮するシュナンのいわゆる上位とされるワインの
感じではなく
浸透率とか体内の細胞と一体になる喜びを感じるような魅力
無駄なものがないワイン造り
それでいて満たされる自然体の旨味の濃さなど
これは素晴らしいシュナンブランに出会ったそんな気がいたします。
価格は価格ですので
そう簡単に飲めるワインではありませんが
今後も追い求めていきたい感覚にさせる魅力あるワインです。

以下インポーター様情報
＜アンスーシアンス2023年＞【2026年2月入荷】
地中深くなるにつれてマルヌの性質が強くなる砂質石灰質土壌。樹齢約45年。ダイレクトプレス。ステンレスタンクで18ヶ月間の発酵と熟成。2025年3月瓶詰め。
僅かに濁りのある黄みがかった黄金色。黄プラムや黄桃、黄柑橘のピール菓子、りんごのコンフィチュール、蜂蜜レモンなどの芳醇な果実に、スイガズラを想わせる甘く華やかな花香が調和し、さらに、仄かに黄桃の核のような芳ばしさが重なり、コクのある印象を与えます。口当たりは柔らかく滑らかで、僅かにとろみを感じさせながら、瑞々しさを伴い伸びやかに広がります。張りのある酸が輪郭を整え、爽やかさと緻密さを兼ね備えた旨味を伴う豊かな果実味が口福感をもたらします。アフターにかけて僅かに感じられるミルクティーのような風味が気品とまろやかさ、ビターカカオのほろ苦いニュアンスが、気品と奥行きのある長い余韻へと導きます。


その他のワインですが
○パシオンス2021年
シュナンブラン
＜パシオンス2021年＞【2026年2月入荷】
砂質石灰質と粘土石灰質土壌の区画。樹齢約45年。除梗して5日間マセラシオン。ステンレスタンクで18ヶ月間の発酵と熟成。2023年3月瓶詰め。
薄濁りのやや濃い黄色。パッションフルーツやアプリコット、硬めのパイナップルなどの果実に、レモンバーベナなどフレッシュハーブや柑橘ピールの爽やかなほろ苦さ、さらに火打石やシュクレフィレ、黄桃の核を想わせる芳ばしいニュアンスが重なります。瑞々しく軽やかな飲み心地でありながら、角の取れたしなやかなテクスチャーを備え、旨みを湛えた緻密な果実感が豊かに広がります。空気に触れるにつれて色合いは僅かに褐変し、それに伴い黄色の果肉果実やドライハーブの風味が重なり合い、一層深みや複雑味をもたらします。時折仄かな塩味がアクセントを添えるように現れ、味わいに抑揚と引き締まった印象を与えます。


○シネルジー2022年
シュナンブラン
＜シネルジー2022年＞【2026年2月入荷】
砂質石灰質と粘土石灰質土壌の区画。樹齢約45年。ダイレクトプレス。ステンレスタンクで18ヶ月間の発酵と熟成。2024年3月瓶詰め。
黄みがかった黄金色。パイナップルやりんごのコンポート、黄柑橘のゼリーやピール菓子を想わせる充実感のある瑞々しい果実に、柑橘の葉やフレッシュハーブといった清涼感が調和します。加えて、僅かながら黄桃の核を想わせる芳ばしさが重なり、フルーティーな印象に奥行きのを与えています。口に含むと、優しい甘みが舌先を包み込み、爽やかさを帯びたトロピカルフルーツの風味が、旨味を伴いながら滑らかに沁み渡ります。時間の経過とともに、りんごのコンフィチュールや蜜のようなニュアンスが深まり、さらに深みとコクのある味わいが増していきます。張りのある果実の酸と僅かな揮発酸が、豊かな果実味に軽やかさと抑揚を添え、エキスに満ちたフルーティーな風味を引き締めながら、余韻に奥行きをもたらします。

○ロンヴォレー2022年
カベルネフラン
＜ロンヴォレー2022年＞【2026年2月入荷】
地中深くなるにつれてマルヌの性質が強くなる砂礫質土壌。樹齢約45年。除梗して5日間マセラシオン。ステンレスタンクで15ヶ月間の発酵と熟成。2024年2月瓶詰め。
仄かに黒みがかった中程度の赤色。ドライ苺や葉付きの苺、生花やドライフラワー、ビターカカオ、土などの香りが調和し、ややトーンを抑えた落ち着きのある印象を受けます。赤い果実の果汁のような瑞々しく繊細な飲み心地で口中へと沁み渡り、エキスの詰まった緻密な果実味に、レーズンや赤い果実のドライフルーツを想わせる凝縮した甘やかな風味が重なります。さらに、仄かなスモーキーさやカカオニブのほろ苦さ、僅かに青みを帯びたニュアンスが艶やかさと深みを与え、複雑で奥行きのある印象へと導きます。繊細ながらも旨味に富んだ余韻が長く続き、豊かな表情と魅力を備えたしなやかな仕上がりです。


○オーダシュー2022年
カベルネフラン
＜オーダシュー2022年＞【2026年2月入荷】
地中深くなるにつれてマルヌの性質が強くなる砂礫質土壌。樹齢約45年。除梗して12日間マセラシオン。ステンレスタンクで16ヶ月間の発酵と熟成。2024年1月瓶詰め。
仄かに黒みを帯びた中程度の赤色。ドライ苺や赤いベリーソースのような緻密な果実香に、土や根菜、ビターカカオ、ナツメグやシナモンなどのスパイス、仄かなスモーキーさが調和します。冷涼感のある流れるような飲み心地で、赤い果実のエキスが詰まった味わいが滑らかなテクスチャーで口中へと広がります。明るくチャーミングな印象を覗かせながらも、エレガントで充実感のある果実味を軸に、コクのあるドライフルーツやスパイス、ビターカカオのほろ苦い風味が溶け合います。時折感じられる塩味が味わいに抑揚を与え、旨味を伴った複雑で奥行きのある余韻が長く続きます。

以上インポーター様情報で失礼させていただきます。
いつか赤のカベルネフラン飲んでみたいですね

以下生産者様情報
ル・フィル・ド・ソワ
「Fil de soi」とは英語で「Sense of self」、「自身の感覚」という感覚を指します。これには周りの人が何と言おうと、ワイン造りに対しても他と同様にJean Louis Bonnin（ジャン・ルイ・ボナン）がモットーとする、自分自身の感性を信じて向き合う意味を込めたものです。

ジャン・ルイはロワール地方のソミュールエリアから南に30分ほど下ったメロン村にある野菜農家の2代目として、これまで約30年にわたり活動してきました。家業に加わった当初は農薬と除草剤に化学肥料を使う一般的な栽培方法でしたが、それに大きな違和感を覚えすぐに有機農法へと舵を切ります。

この変化は醸造においても同様で、亜硫酸に留まらず多くの添加物の投入など人的介入の多い醸造を止め、あらゆる添加物に頼らない究極的にナチュラルなワインを造ってきました。（詳細は「ドメーヌについて」の部分で説明しています）。

「私は自然に対し大いなる敬意を払って作物を育てています。この点は醸造に対しても同じで、上質なぶどうだけを用い微生物の営みを尊重して発酵させることは、ごく自然な成り行きでした。あとは自分の感性を信じて、手を差し伸べる程度の必要にして十分なケアをしているに過ぎません。」と彼は話してくれました。そのワインから感じられるのは、完熟したぶどう由来の凝縮感に加えて柔らかくシームレスな液体が身体に抵抗なく馴染んでいく感覚。これは極めて低収量の栽培と、健康なぶどうのみを厳選して用いることで生み出される、自然の恵みそのものの味わいと言えるのかもしれません。

＊ドメーヌについて

ジャン・ルイ（50代前半）と息子のルイ（20代後半）の二人でドメーヌを経営する。

正式な初ヴィンテージは2019年。ジャン・ルイは他のドメーヌで修行した経験はなく、父親に醸造の基本的なことを教わった。

＊畑と栽培

●2024時点で1.2ha（カベルネフラン0.8ha、シュナン0.4ha）所有。1980年前後に植樹された樹齢40年を超える畑。

●メロン周辺の土壌は表面が砂や砂利、粘土石灰などと場所によって違いはあるが、下層は主にマルヌで形成されている。樹齢が古くなればなるほど根が保水性の高いマルヌに接触して、ぶどうが乾燥から守られる。

●密植度は3,000本/haと一般的には低い（例えばシャンパーニュ地方は平均8,000本/ha）ため栄養不足にはならないが、栄養過多になることを防ぐため肥料は与えず、耕起は最低限に抑えて適度なストレスを与えながら栽培する。

●収穫量は平均約15hl/haと極端に低く（例えばロワール地方は50~60hl/ha、シャンパーニュ地方は約60~80hl/haなど）、不作の年は10hl/haを下回ることもある。

＊醸造

●醸造は至ってシンプル。果実味を純粋に表現することを目的として、以下のように行う。ダイレクトプレスは全房で、マセラシオンする場合は全て除梗して、ピジャージュは手で行う。プレスはバスケットプレス、果汁は重力でタンクへ移動させる。樽は用いず、ステンレスタンクだけで発酵と熟成。熟成期間中は澱引きをせず、瓶詰めも直接タンクから手作業で行う。醸造から瓶詰めに至るまで添加物は一切使用しないVin pur jus。

●熟成期間は、ステンレスタンクで15&#12316;18ヶ月間。瓶詰め後は最低でも12ヶ月間セラーで保管してからリリース。
]]></content></entry><entry><title>ル・フィル・ド・ソワ　パシオンス2021年　750ML</title><link rel="alternate" type="text/html" href="https://terroir.shop-pro.jp/?pid=192438329" /><id>https://terroir.shop-pro.jp/?pid=192438329</id><issued>2026-06-30T14:08:56+09:00</issued><modified>2026-07-02T05:57:33Z</modified><created>2026-06-30T05:08:56Z</created><summary>ル・フィル・ド・ソワ　
パシオンス2021年　750MLです！！！

※販売に際してのご注意
極少量入荷のワインとなりますので
御一人様1本限りとさせていただきます。
また今回白3種類赤2種類ご紹介となりますので
御一人様白1種類赤1種類までとさせていただきます。
...</summary><author><name>自然派ワイン＆地酒専門店〜 HONEST TERROIR オネストテロワール〜</name></author><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[ル・フィル・ド・ソワ　
パシオンス2021年　750MLです！！！

※販売に際してのご注意
極少量入荷のワインとなりますので
御一人様1本限りとさせていただきます。
また今回白3種類赤2種類ご紹介となりますので
御一人様白1種類赤1種類までとさせていただきます。


ヴォルテックス様よりお初のワイン
ル・フィル・ド・ソワ
産地はロワールはソーミュールあたり
親子で生み出すワインとのことで
ジャン・ルイ（50代前半）と息子のルイ（20代後半）の二人でドメーヌを経営する。
とのこと
しかもヴォルテックス様ホームページに写真ございますが
めっちゃ似てる親子
お父ちゃんと息子のワイン
いや〜最近こういったの憧れますね
酒屋の未来は明るくないと勝手にきめつけ
三人息子おりますが今のところ誰も継いでくれる可能性はなく
それでいいと思っておりましたが
なんか最近どこかで憧れる親子での商売
でもそれも別にそれぞれが道を決めて歩んでいくわけで
そうなったらそうなったで・・・・ですね

ル・フィル・ド・ソワ
そんな親子で生み出すワイン

メインはシュナンブランになるのかな
赤はソーミュールらしくカベルネフラン
とここまではありそうな感じですが

お取り扱いのワインもまぁすごいワインも多数抱えるヴォルテックス様
そんなヴォルテックス様が
この造り手を伝える言葉にちょっと熱量は違うそんな感覚があり
ワインって特にお初のものは
やはり画像など写真エチケットのものなど
それからもなんとなく伝わるものってありますよね
ル・フィル・ド・ソワのワイン
ボトルの形といいエチケットのデザインといい
やはり何か風格あるもの
正直価格初めにみてきっびしーとも思いましたが
それに見合う内容あるワインだということがひしひしと感じました。

フィル・ド・ソワのジャンルイ・ボナンと同じ南ソミュールの造り手であり、今ではユニコーンワインとしてマニア垂ぜんの的となっているル ・ジャルダン・ド・エスメラルダンのザヴィエ・カイヤールが造るジュネス、ご存知の方にとって一度は飲んでみたいワインだと思います。ジャン・ルイのワインを初めて飲んだ時に私たちの脳裏をかすめたのは、まさしくジュネスでした。

とあるのですが
グザヴィエ・カイヤール
と出てくるこのワイン
ちょっと調べるとわかりますが
とんでもないワインなわけで
それを引き合いに出すヴォルテックス様
ちょっとずるい・・・ですが
でもしっかりとした仕事されるインポーター様なわけで
そこが出すのですから
単なるあおりではないのかと思います。

そして到着したワインはどれもが極々少量なのですが
お初なワイン
しかもこれだけのうたい文句のあるワイン
飲まずにはいられないということで
アンスーシアンス2023年
飲みました。
シュナンブランがメインかと思ったのと
ここ最近シュナンブランがやはり私の中でも課題の一つとなってきており
様々なトップ生産者のワインを飲む機会が増えてきておりますので
そのへんもあり
ル・フィル・ド・ソワのシュナンブランと比較するのも良い機会と思い
いただきました。
正直
全く別物のシュナンブランとも感じる代物
いやシュナンブランはシュナンブランなのですが
何か表現の方向性というかそれが何か違いを感じるワインで
瓶の形も独特
蝋封ですが
抜栓してグラスに注ぐと
ちょっと液体にとろみある感じ
黄色もシュナンらしい濃さもありながら重厚さにつながるような黄色に茶混じりな雰囲気
シュナンの熟度もかなりのものと感じつつも
いわゆるシュナンの上位ワインなどはそのシュナンの品種の個性が強まる密度が出てくる
そんな印象なところ
そうじゃない奥深さほんのり揮発も混じり石灰系のミネラル混じりのみずみずしい梨の水分
そして洋梨の周りをかためる果実
リッチな果汁感ジューシーさも感じつつも品がすごく良い
それ以上に開けたて2023年の段階でまわりを包み込むような集中力と
そのボトルのまわりの空間を支配してしまうような領域展開的なワイン
やはりミネラル
飲んでさらにちょっと驚くのですが
口に入り膨らむエキスのリッチさそれと同時に旨味に揺らぎがあり
多方面の魅力あるようで全体の集中力がある
そして2023年あたりですとパワフルに果実マックスで広がるのかと思いきや
ドライでリッチさとコク
そして下方向へと深みに引っ張られるような感覚
そのワインのドライでも厚みある旨味と体の感覚が一体になる感覚
難しいのですが
リアルな果実が力強く張り出し上質な魅力を発揮するシュナンのいわゆる上位とされるワインの
感じではなく
浸透率とか体内の細胞と一体になる喜びを感じるような魅力
無駄なものがないワイン造り
それでいて満たされる自然体の旨味の濃さなど
これは素晴らしいシュナンブランに出会ったそんな気がいたします。
価格は価格ですので
そう簡単に飲めるワインではありませんが
今後も追い求めていきたい感覚にさせる魅力あるワインです。

以下インポーター様情報
＜アンスーシアンス2023年＞【2026年2月入荷】
地中深くなるにつれてマルヌの性質が強くなる砂質石灰質土壌。樹齢約45年。ダイレクトプレス。ステンレスタンクで18ヶ月間の発酵と熟成。2025年3月瓶詰め。
僅かに濁りのある黄みがかった黄金色。黄プラムや黄桃、黄柑橘のピール菓子、りんごのコンフィチュール、蜂蜜レモンなどの芳醇な果実に、スイガズラを想わせる甘く華やかな花香が調和し、さらに、仄かに黄桃の核のような芳ばしさが重なり、コクのある印象を与えます。口当たりは柔らかく滑らかで、僅かにとろみを感じさせながら、瑞々しさを伴い伸びやかに広がります。張りのある酸が輪郭を整え、爽やかさと緻密さを兼ね備えた旨味を伴う豊かな果実味が口福感をもたらします。アフターにかけて僅かに感じられるミルクティーのような風味が気品とまろやかさ、ビターカカオのほろ苦いニュアンスが、気品と奥行きのある長い余韻へと導きます。


その他のワインですが
○パシオンス2021年
シュナンブラン
＜パシオンス2021年＞【2026年2月入荷】
砂質石灰質と粘土石灰質土壌の区画。樹齢約45年。除梗して5日間マセラシオン。ステンレスタンクで18ヶ月間の発酵と熟成。2023年3月瓶詰め。
薄濁りのやや濃い黄色。パッションフルーツやアプリコット、硬めのパイナップルなどの果実に、レモンバーベナなどフレッシュハーブや柑橘ピールの爽やかなほろ苦さ、さらに火打石やシュクレフィレ、黄桃の核を想わせる芳ばしいニュアンスが重なります。瑞々しく軽やかな飲み心地でありながら、角の取れたしなやかなテクスチャーを備え、旨みを湛えた緻密な果実感が豊かに広がります。空気に触れるにつれて色合いは僅かに褐変し、それに伴い黄色の果肉果実やドライハーブの風味が重なり合い、一層深みや複雑味をもたらします。時折仄かな塩味がアクセントを添えるように現れ、味わいに抑揚と引き締まった印象を与えます。


○シネルジー2022年
シュナンブラン
＜シネルジー2022年＞【2026年2月入荷】
砂質石灰質と粘土石灰質土壌の区画。樹齢約45年。ダイレクトプレス。ステンレスタンクで18ヶ月間の発酵と熟成。2024年3月瓶詰め。
黄みがかった黄金色。パイナップルやりんごのコンポート、黄柑橘のゼリーやピール菓子を想わせる充実感のある瑞々しい果実に、柑橘の葉やフレッシュハーブといった清涼感が調和します。加えて、僅かながら黄桃の核を想わせる芳ばしさが重なり、フルーティーな印象に奥行きのを与えています。口に含むと、優しい甘みが舌先を包み込み、爽やかさを帯びたトロピカルフルーツの風味が、旨味を伴いながら滑らかに沁み渡ります。時間の経過とともに、りんごのコンフィチュールや蜜のようなニュアンスが深まり、さらに深みとコクのある味わいが増していきます。張りのある果実の酸と僅かな揮発酸が、豊かな果実味に軽やかさと抑揚を添え、エキスに満ちたフルーティーな風味を引き締めながら、余韻に奥行きをもたらします。

○ロンヴォレー2022年
カベルネフラン
＜ロンヴォレー2022年＞【2026年2月入荷】
地中深くなるにつれてマルヌの性質が強くなる砂礫質土壌。樹齢約45年。除梗して5日間マセラシオン。ステンレスタンクで15ヶ月間の発酵と熟成。2024年2月瓶詰め。
仄かに黒みがかった中程度の赤色。ドライ苺や葉付きの苺、生花やドライフラワー、ビターカカオ、土などの香りが調和し、ややトーンを抑えた落ち着きのある印象を受けます。赤い果実の果汁のような瑞々しく繊細な飲み心地で口中へと沁み渡り、エキスの詰まった緻密な果実味に、レーズンや赤い果実のドライフルーツを想わせる凝縮した甘やかな風味が重なります。さらに、仄かなスモーキーさやカカオニブのほろ苦さ、僅かに青みを帯びたニュアンスが艶やかさと深みを与え、複雑で奥行きのある印象へと導きます。繊細ながらも旨味に富んだ余韻が長く続き、豊かな表情と魅力を備えたしなやかな仕上がりです。


○オーダシュー2022年
カベルネフラン
＜オーダシュー2022年＞【2026年2月入荷】
地中深くなるにつれてマルヌの性質が強くなる砂礫質土壌。樹齢約45年。除梗して12日間マセラシオン。ステンレスタンクで16ヶ月間の発酵と熟成。2024年1月瓶詰め。
仄かに黒みを帯びた中程度の赤色。ドライ苺や赤いベリーソースのような緻密な果実香に、土や根菜、ビターカカオ、ナツメグやシナモンなどのスパイス、仄かなスモーキーさが調和します。冷涼感のある流れるような飲み心地で、赤い果実のエキスが詰まった味わいが滑らかなテクスチャーで口中へと広がります。明るくチャーミングな印象を覗かせながらも、エレガントで充実感のある果実味を軸に、コクのあるドライフルーツやスパイス、ビターカカオのほろ苦い風味が溶け合います。時折感じられる塩味が味わいに抑揚を与え、旨味を伴った複雑で奥行きのある余韻が長く続きます。

以上インポーター様情報で失礼させていただきます。
いつか赤のカベルネフラン飲んでみたいですね

以下生産者様情報
ル・フィル・ド・ソワ
「Fil de soi」とは英語で「Sense of self」、「自身の感覚」という感覚を指します。これには周りの人が何と言おうと、ワイン造りに対しても他と同様にJean Louis Bonnin（ジャン・ルイ・ボナン）がモットーとする、自分自身の感性を信じて向き合う意味を込めたものです。

ジャン・ルイはロワール地方のソミュールエリアから南に30分ほど下ったメロン村にある野菜農家の2代目として、これまで約30年にわたり活動してきました。家業に加わった当初は農薬と除草剤に化学肥料を使う一般的な栽培方法でしたが、それに大きな違和感を覚えすぐに有機農法へと舵を切ります。

この変化は醸造においても同様で、亜硫酸に留まらず多くの添加物の投入など人的介入の多い醸造を止め、あらゆる添加物に頼らない究極的にナチュラルなワインを造ってきました。（詳細は「ドメーヌについて」の部分で説明しています）。

「私は自然に対し大いなる敬意を払って作物を育てています。この点は醸造に対しても同じで、上質なぶどうだけを用い微生物の営みを尊重して発酵させることは、ごく自然な成り行きでした。あとは自分の感性を信じて、手を差し伸べる程度の必要にして十分なケアをしているに過ぎません。」と彼は話してくれました。そのワインから感じられるのは、完熟したぶどう由来の凝縮感に加えて柔らかくシームレスな液体が身体に抵抗なく馴染んでいく感覚。これは極めて低収量の栽培と、健康なぶどうのみを厳選して用いることで生み出される、自然の恵みそのものの味わいと言えるのかもしれません。

＊ドメーヌについて

ジャン・ルイ（50代前半）と息子のルイ（20代後半）の二人でドメーヌを経営する。

正式な初ヴィンテージは2019年。ジャン・ルイは他のドメーヌで修行した経験はなく、父親に醸造の基本的なことを教わった。

＊畑と栽培

●2024時点で1.2ha（カベルネフラン0.8ha、シュナン0.4ha）所有。1980年前後に植樹された樹齢40年を超える畑。

●メロン周辺の土壌は表面が砂や砂利、粘土石灰などと場所によって違いはあるが、下層は主にマルヌで形成されている。樹齢が古くなればなるほど根が保水性の高いマルヌに接触して、ぶどうが乾燥から守られる。

●密植度は3,000本/haと一般的には低い（例えばシャンパーニュ地方は平均8,000本/ha）ため栄養不足にはならないが、栄養過多になることを防ぐため肥料は与えず、耕起は最低限に抑えて適度なストレスを与えながら栽培する。

●収穫量は平均約15hl/haと極端に低く（例えばロワール地方は50~60hl/ha、シャンパーニュ地方は約60~80hl/haなど）、不作の年は10hl/haを下回ることもある。

＊醸造

●醸造は至ってシンプル。果実味を純粋に表現することを目的として、以下のように行う。ダイレクトプレスは全房で、マセラシオンする場合は全て除梗して、ピジャージュは手で行う。プレスはバスケットプレス、果汁は重力でタンクへ移動させる。樽は用いず、ステンレスタンクだけで発酵と熟成。熟成期間中は澱引きをせず、瓶詰めも直接タンクから手作業で行う。醸造から瓶詰めに至るまで添加物は一切使用しないVin pur jus。

●熟成期間は、ステンレスタンクで15&#12316;18ヶ月間。瓶詰め後は最低でも12ヶ月間セラーで保管してからリリース。
]]></content></entry><entry><title>ル・フィル・ド・ソワ　アンスーシアンス2023年　750ML</title><link rel="alternate" type="text/html" href="https://terroir.shop-pro.jp/?pid=192438316" /><id>https://terroir.shop-pro.jp/?pid=192438316</id><issued>2026-06-30T14:07:35+09:00</issued><modified>2026-07-02T04:15:45Z</modified><created>2026-06-30T05:07:35Z</created><summary>ル・フィル・ド・ソワ　
アンスーシアンス2023年　750MLです！！！

※販売に際してのご注意
極少量入荷のワインとなりますので
御一人様1本限りとさせていただきます。
また今回白3種類赤2種類ご紹介となりますので
御一人様白1種類赤1種類までとさせていただきま...</summary><author><name>自然派ワイン＆地酒専門店〜 HONEST TERROIR オネストテロワール〜</name></author><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[ル・フィル・ド・ソワ　
アンスーシアンス2023年　750MLです！！！

※販売に際してのご注意
極少量入荷のワインとなりますので
御一人様1本限りとさせていただきます。
また今回白3種類赤2種類ご紹介となりますので
御一人様白1種類赤1種類までとさせていただきます。


ヴォルテックス様よりお初のワイン
ル・フィル・ド・ソワ
産地はロワールはソーミュールあたり
親子で生み出すワインとのことで
ジャン・ルイ（50代前半）と息子のルイ（20代後半）の二人でドメーヌを経営する。
とのこと
しかもヴォルテックス様ホームページに写真ございますが
めっちゃ似てる親子
お父ちゃんと息子のワイン
いや〜最近こういったの憧れますね
酒屋の未来は明るくないと勝手にきめつけ
三人息子おりますが今のところ誰も継いでくれる可能性はなく
それでいいと思っておりましたが
なんか最近どこかで憧れる親子での商売
でもそれも別にそれぞれが道を決めて歩んでいくわけで
そうなったらそうなったで・・・・ですね

ル・フィル・ド・ソワ
そんな親子で生み出すワイン

メインはシュナンブランになるのかな
赤はソーミュールらしくカベルネフラン
とここまではありそうな感じですが

お取り扱いのワインもまぁすごいワインも多数抱えるヴォルテックス様
そんなヴォルテックス様が
この造り手を伝える言葉にちょっと熱量は違うそんな感覚があり
ワインって特にお初のものは
やはり画像など写真エチケットのものなど
それからもなんとなく伝わるものってありますよね
ル・フィル・ド・ソワのワイン
ボトルの形といいエチケットのデザインといい
やはり何か風格あるもの
正直価格初めにみてきっびしーとも思いましたが
それに見合う内容あるワインだということがひしひしと感じました。

フィル・ド・ソワのジャンルイ・ボナンと同じ南ソミュールの造り手であり、今ではユニコーンワインとしてマニア垂ぜんの的となっているル ・ジャルダン・ド・エスメラルダンのザヴィエ・カイヤールが造るジュネス、ご存知の方にとって一度は飲んでみたいワインだと思います。ジャン・ルイのワインを初めて飲んだ時に私たちの脳裏をかすめたのは、まさしくジュネスでした。

とあるのですが
グザヴィエ・カイヤール
と出てくるこのワイン
ちょっと調べるとわかりますが
とんでもないワインなわけで
それを引き合いに出すヴォルテックス様
ちょっとずるい・・・ですが
でもしっかりとした仕事されるインポーター様なわけで
そこが出すのですから
単なるあおりではないのかと思います。

そして到着したワインはどれもが極々少量なのですが
お初なワイン
しかもこれだけのうたい文句のあるワイン
飲まずにはいられないということで
アンスーシアンス2023年
飲みました。
シュナンブランがメインかと思ったのと
ここ最近シュナンブランがやはり私の中でも課題の一つとなってきており
様々なトップ生産者のワインを飲む機会が増えてきておりますので
そのへんもあり
ル・フィル・ド・ソワのシュナンブランと比較するのも良い機会と思い
いただきました。
正直
全く別物のシュナンブランとも感じる代物
いやシュナンブランはシュナンブランなのですが
何か表現の方向性というかそれが何か違いを感じるワインで
瓶の形も独特
蝋封ですが
抜栓してグラスに注ぐと
ちょっと液体にとろみある感じ
黄色もシュナンらしい濃さもありながら重厚さにつながるような黄色に茶混じりな雰囲気
シュナンの熟度もかなりのものと感じつつも
いわゆるシュナンの上位ワインなどはそのシュナンの品種の個性が強まる密度が出てくる
そんな印象なところ
そうじゃない奥深さほんのり揮発も混じり石灰系のミネラル混じりのみずみずしい梨の水分
そして洋梨の周りをかためる果実
リッチな果汁感ジューシーさも感じつつも品がすごく良い
それ以上に開けたて2023年の段階でまわりを包み込むような集中力と
そのボトルのまわりの空間を支配してしまうような領域展開的なワイン
やはりミネラル
飲んでさらにちょっと驚くのですが
口に入り膨らむエキスのリッチさそれと同時に旨味に揺らぎがあり
多方面の魅力あるようで全体の集中力がある
そして2023年あたりですとパワフルに果実マックスで広がるのかと思いきや
ドライでリッチさとコク
そして下方向へと深みに引っ張られるような感覚
そのワインのドライでも厚みある旨味と体の感覚が一体になる感覚
難しいのですが
リアルな果実が力強く張り出し上質な魅力を発揮するシュナンのいわゆる上位とされるワインの
感じではなく
浸透率とか体内の細胞と一体になる喜びを感じるような魅力
無駄なものがないワイン造り
それでいて満たされる自然体の旨味の濃さなど
これは素晴らしいシュナンブランに出会ったそんな気がいたします。
価格は価格ですので
そう簡単に飲めるワインではありませんが
今後も追い求めていきたい感覚にさせる魅力あるワインです。

以下インポーター様情報
＜アンスーシアンス2023年＞【2026年2月入荷】
地中深くなるにつれてマルヌの性質が強くなる砂質石灰質土壌。樹齢約45年。ダイレクトプレス。ステンレスタンクで18ヶ月間の発酵と熟成。2025年3月瓶詰め。
僅かに濁りのある黄みがかった黄金色。黄プラムや黄桃、黄柑橘のピール菓子、りんごのコンフィチュール、蜂蜜レモンなどの芳醇な果実に、スイガズラを想わせる甘く華やかな花香が調和し、さらに、仄かに黄桃の核のような芳ばしさが重なり、コクのある印象を与えます。口当たりは柔らかく滑らかで、僅かにとろみを感じさせながら、瑞々しさを伴い伸びやかに広がります。張りのある酸が輪郭を整え、爽やかさと緻密さを兼ね備えた旨味を伴う豊かな果実味が口福感をもたらします。アフターにかけて僅かに感じられるミルクティーのような風味が気品とまろやかさ、ビターカカオのほろ苦いニュアンスが、気品と奥行きのある長い余韻へと導きます。


その他のワインですが
○パシオンス2021年
シュナンブラン
＜パシオンス2021年＞【2026年2月入荷】
砂質石灰質と粘土石灰質土壌の区画。樹齢約45年。除梗して5日間マセラシオン。ステンレスタンクで18ヶ月間の発酵と熟成。2023年3月瓶詰め。
薄濁りのやや濃い黄色。パッションフルーツやアプリコット、硬めのパイナップルなどの果実に、レモンバーベナなどフレッシュハーブや柑橘ピールの爽やかなほろ苦さ、さらに火打石やシュクレフィレ、黄桃の核を想わせる芳ばしいニュアンスが重なります。瑞々しく軽やかな飲み心地でありながら、角の取れたしなやかなテクスチャーを備え、旨みを湛えた緻密な果実感が豊かに広がります。空気に触れるにつれて色合いは僅かに褐変し、それに伴い黄色の果肉果実やドライハーブの風味が重なり合い、一層深みや複雑味をもたらします。時折仄かな塩味がアクセントを添えるように現れ、味わいに抑揚と引き締まった印象を与えます。


○シネルジー2022年
シュナンブラン
＜シネルジー2022年＞【2026年2月入荷】
砂質石灰質と粘土石灰質土壌の区画。樹齢約45年。ダイレクトプレス。ステンレスタンクで18ヶ月間の発酵と熟成。2024年3月瓶詰め。
黄みがかった黄金色。パイナップルやりんごのコンポート、黄柑橘のゼリーやピール菓子を想わせる充実感のある瑞々しい果実に、柑橘の葉やフレッシュハーブといった清涼感が調和します。加えて、僅かながら黄桃の核を想わせる芳ばしさが重なり、フルーティーな印象に奥行きのを与えています。口に含むと、優しい甘みが舌先を包み込み、爽やかさを帯びたトロピカルフルーツの風味が、旨味を伴いながら滑らかに沁み渡ります。時間の経過とともに、りんごのコンフィチュールや蜜のようなニュアンスが深まり、さらに深みとコクのある味わいが増していきます。張りのある果実の酸と僅かな揮発酸が、豊かな果実味に軽やかさと抑揚を添え、エキスに満ちたフルーティーな風味を引き締めながら、余韻に奥行きをもたらします。

○ロンヴォレー2022年
カベルネフラン
＜ロンヴォレー2022年＞【2026年2月入荷】
地中深くなるにつれてマルヌの性質が強くなる砂礫質土壌。樹齢約45年。除梗して5日間マセラシオン。ステンレスタンクで15ヶ月間の発酵と熟成。2024年2月瓶詰め。
仄かに黒みがかった中程度の赤色。ドライ苺や葉付きの苺、生花やドライフラワー、ビターカカオ、土などの香りが調和し、ややトーンを抑えた落ち着きのある印象を受けます。赤い果実の果汁のような瑞々しく繊細な飲み心地で口中へと沁み渡り、エキスの詰まった緻密な果実味に、レーズンや赤い果実のドライフルーツを想わせる凝縮した甘やかな風味が重なります。さらに、仄かなスモーキーさやカカオニブのほろ苦さ、僅かに青みを帯びたニュアンスが艶やかさと深みを与え、複雑で奥行きのある印象へと導きます。繊細ながらも旨味に富んだ余韻が長く続き、豊かな表情と魅力を備えたしなやかな仕上がりです。


○オーダシュー2022年
カベルネフラン
＜オーダシュー2022年＞【2026年2月入荷】
地中深くなるにつれてマルヌの性質が強くなる砂礫質土壌。樹齢約45年。除梗して12日間マセラシオン。ステンレスタンクで16ヶ月間の発酵と熟成。2024年1月瓶詰め。
仄かに黒みを帯びた中程度の赤色。ドライ苺や赤いベリーソースのような緻密な果実香に、土や根菜、ビターカカオ、ナツメグやシナモンなどのスパイス、仄かなスモーキーさが調和します。冷涼感のある流れるような飲み心地で、赤い果実のエキスが詰まった味わいが滑らかなテクスチャーで口中へと広がります。明るくチャーミングな印象を覗かせながらも、エレガントで充実感のある果実味を軸に、コクのあるドライフルーツやスパイス、ビターカカオのほろ苦い風味が溶け合います。時折感じられる塩味が味わいに抑揚を与え、旨味を伴った複雑で奥行きのある余韻が長く続きます。

以上インポーター様情報で失礼させていただきます。
いつか赤のカベルネフラン飲んでみたいですね

以下生産者様情報
ル・フィル・ド・ソワ
「Fil de soi」とは英語で「Sense of self」、「自身の感覚」という感覚を指します。これには周りの人が何と言おうと、ワイン造りに対しても他と同様にJean Louis Bonnin（ジャン・ルイ・ボナン）がモットーとする、自分自身の感性を信じて向き合う意味を込めたものです。

ジャン・ルイはロワール地方のソミュールエリアから南に30分ほど下ったメロン村にある野菜農家の2代目として、これまで約30年にわたり活動してきました。家業に加わった当初は農薬と除草剤に化学肥料を使う一般的な栽培方法でしたが、それに大きな違和感を覚えすぐに有機農法へと舵を切ります。

この変化は醸造においても同様で、亜硫酸に留まらず多くの添加物の投入など人的介入の多い醸造を止め、あらゆる添加物に頼らない究極的にナチュラルなワインを造ってきました。（詳細は「ドメーヌについて」の部分で説明しています）。

「私は自然に対し大いなる敬意を払って作物を育てています。この点は醸造に対しても同じで、上質なぶどうだけを用い微生物の営みを尊重して発酵させることは、ごく自然な成り行きでした。あとは自分の感性を信じて、手を差し伸べる程度の必要にして十分なケアをしているに過ぎません。」と彼は話してくれました。そのワインから感じられるのは、完熟したぶどう由来の凝縮感に加えて柔らかくシームレスな液体が身体に抵抗なく馴染んでいく感覚。これは極めて低収量の栽培と、健康なぶどうのみを厳選して用いることで生み出される、自然の恵みそのものの味わいと言えるのかもしれません。

＊ドメーヌについて

ジャン・ルイ（50代前半）と息子のルイ（20代後半）の二人でドメーヌを経営する。

正式な初ヴィンテージは2019年。ジャン・ルイは他のドメーヌで修行した経験はなく、父親に醸造の基本的なことを教わった。

＊畑と栽培

●2024時点で1.2ha（カベルネフラン0.8ha、シュナン0.4ha）所有。1980年前後に植樹された樹齢40年を超える畑。

●メロン周辺の土壌は表面が砂や砂利、粘土石灰などと場所によって違いはあるが、下層は主にマルヌで形成されている。樹齢が古くなればなるほど根が保水性の高いマルヌに接触して、ぶどうが乾燥から守られる。

●密植度は3,000本/haと一般的には低い（例えばシャンパーニュ地方は平均8,000本/ha）ため栄養不足にはならないが、栄養過多になることを防ぐため肥料は与えず、耕起は最低限に抑えて適度なストレスを与えながら栽培する。

●収穫量は平均約15hl/haと極端に低く（例えばロワール地方は50~60hl/ha、シャンパーニュ地方は約60~80hl/haなど）、不作の年は10hl/haを下回ることもある。

＊醸造

●醸造は至ってシンプル。果実味を純粋に表現することを目的として、以下のように行う。ダイレクトプレスは全房で、マセラシオンする場合は全て除梗して、ピジャージュは手で行う。プレスはバスケットプレス、果汁は重力でタンクへ移動させる。樽は用いず、ステンレスタンクだけで発酵と熟成。熟成期間中は澱引きをせず、瓶詰めも直接タンクから手作業で行う。醸造から瓶詰めに至るまで添加物は一切使用しないVin pur jus。

●熟成期間は、ステンレスタンクで15&#12316;18ヶ月間。瓶詰め後は最低でも12ヶ月間セラーで保管してからリリース。
]]></content></entry><entry><title>マズィエール（ファブリス・モナン）　C2023年　750ML</title><link rel="alternate" type="text/html" href="https://terroir.shop-pro.jp/?pid=192435627" /><id>https://terroir.shop-pro.jp/?pid=192435627</id><issued>2026-06-30T11:32:42+09:00</issued><modified>2026-07-02T05:08:21Z</modified><created>2026-06-30T02:32:42Z</created><summary>マズィエール（ファブリス・モナン）
C2023年　750MLです！！！

※販売に際してのご注意
極少量入荷のワインとなりますので
御一人様1本限りでお願いいたします。

マズィエールです。
ここのワインは注目度が非常に高いようで
私の感覚よりも
何か貴重な存在の...</summary><author><name>自然派ワイン＆地酒専門店〜 HONEST TERROIR オネストテロワール〜</name></author><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[マズィエール（ファブリス・モナン）
C2023年　750MLです！！！

※販売に際してのご注意
極少量入荷のワインとなりますので
御一人様1本限りでお願いいたします。

マズィエールです。
ここのワインは注目度が非常に高いようで
私の感覚よりも
何か貴重な存在のようです。
たぶん自分以上に過去の流れやそういった背景があり
なんだと思いますが
今回は
フォンテディクトの最高傑作といわれる2019年のピルエットと一緒にご紹介でしたので
完全にそちらに持っていかれた感じです
ですが！
やはりマズィエール
このワインにも
5，6年いやそれ以上の時を経て
負けないような熱量を伝えるワインであることは間違いありません
今回は
Ｃ2023年
カリニャン70％グルナッシュ30％のワイン
まだ私自身
Ｇのほうしか飲んでおりませんので
またいつか今度はＣのほう飲み頃のもの楽しんでみたいと思います。

以下インポーター様情報
＜シー2023年／マジエール＞【2026年4月入荷】
グルナッシュは除梗し、カリニャンは全房で2品種一緒に2週間マセラシオン。全体の80%は228Lの樽、残り20%をダムジャンヌで28ヶ月間の発酵と熟成。2026年1月にブレンドして瓶詰め。
ルビー色。フランボワーズソースやグリオットチェリーのコンポート、ザクロシロップ、赤い果実のドライフルーツなどの緻密な赤い果実を主体に、ドライクトいちじくやデーツ、黒糖を想わせる甘やかでコクのあるニュアンスが重なります。瑞々しさを湛えた清らかなミディアムタッチ。口当たりはやや湿度を帯びたしなやかなテクスチャーで、エキスの詰まった甘酸っぱい赤い果実の風味に、ドライフルーツのまろやかな甘みや深みが溶け込み、口中を満たすように大きく膨らみます。僅かに感じられる揮発酸は、赤い果実の張りのある酸と心地よく馴染み、全体にメリハリと軽快感を与えています。アフターにかけて、仄かにビターカカオやカラメルのようなほろ苦い風味がふわりと現れ、奥行きのある余韻へと誘います。可憐な赤い果実とコク深さ、さらに上品な印象が調和した仕上がりです。



以下前回ご紹介文
マズィエール（ファブリス・モナン）
G2022年　750MLです！！！

※販売に際してのご注意
極少量入荷のワインとなりますので
御一人様1本限りでお願いいたします。

ラングドックはパデルヌ産のナチュール
マズィエール
高い注目そして価格もこの地域のワインとしては
かなりのものですが
それでもものはなかなか入らない
入ってもすぐに売れてしまうワインということで
私自身もなかなか飲めなかったマズィエール
今回は
どうしても飲むと決めて
Gの2022年入荷にともない
Gの2017年いただきました。
また新たな扉開くそんな感覚あるワインに
この人気が納得
そんなワインでありました。

黒の蝋封
抜栓してグラスに注ぐと
深みある赤紫
2017年ということで少しは落ち着きやその先の状態もあるのかと
いった雰囲気
立ち上がりは林なんというか杉系あり
すでに霊妙感あり
なめし革のニュアンスとスミレ系の果実香
そこにリキュール様の深みあり
でも
全体を通してこの浮遊感
果実の量的なものをいえばたっぷりとありながら
浮遊感ある果実
ほわ〜っとしているのにしっとり深い
そこからGの甘味
からのボリュームが末広がり
パデルヌ
二番通り酒店様のワインでもパデルヌ産のワインあり
それも親しみやすくソフトな果実味と軽やかさ有するワインで
何かこの地には何かがあるのか
果実味はまだジリジリとした若いニュアンスも残りつつ
ねっとり
じりじりがすべてしっとりに進むころ本当のこのワインの飲み頃がくるのかと
パーフェクトな状態へと進むのかと
香りに一段上の上質さ加わり香水のうように広がる
後味の喜びにつながる表現と
いや〜うなる内容あるワイン
この価格でもこの感覚味わえるマズィエール
やはり特別なワインなのですね

ということで
今回到着は
Ｇ2022年
インポーター様情報ですが

＜ジー2022年／マジエール＞【2025年2月入荷】
除梗と全房を半々の割合で15日間マセラシオン。全体の80%を228Lの樽、残り20%を54Lのダムジャンヌでそれぞれ発酵と熟成。瓶詰め前にブレンド。
僅かに紫を帯びた深紅の色合い。カレンズやレーズン、赤い果実のドライフルーツ、カシスリキュールといった凝縮感のある果実香に、プルーンやデーツを想わせるコクのある甘やかさ、ナツメグなどのスパイス、カカニブのビターなニュアンスが加わり、複雑な印象を受けます。しっとりと滑らかなミディアムタッチで、よく熟した黒葡萄の果皮を想起させる微細なタンニンが溶け込み、骨格を備えながらも、凛としたキレのある酸が赤い果実の繊細さを引き出し軽快感を与え、しなやかに広がります。きめ細かな果実のエキスが口中を満たすように膨らみ、スパイスやほろ苦いカカオなどの風味が幾重にも重なり、味わいに奥行きと立体感をもたらします。旨みとコク、果実の充実感が調和した余韻が長く続きます。

とのこと
今回自分が飲んだのが
2017年で
今回到着が2022年
単純に5年後でまだ少し早いと
となると
7，8年は待ちたいところかと思います。



以下前回ご紹介文
マズィエール（ファブリス・モナン）
G2017年　750MLです！

※販売に際してのご注意
今回マズィエールのワイン
G2021年
G2017年
C2018年三種類ご紹介ですが
お一人様三種類の中から1種類1本のみで
お願いいたします。

マズィエールです。
数年前からその存在を知ったワインでもあり
何か特別なオーラを持つそんなワイン
そんな話が聞こえてきて
もともとは本家のマズィエールとでもいいましょうか
Jean-Michel Labouygues
ジャン・ミシェル・ブグイユなのかな
その造り手のワイン
ラングドックはパデルヌという地で造られるヴァンナチュール
それがなんとも素晴らしい魅力
完成されたものではなく
でも本質と情熱を持つワインだったとのことで・・・
でもその後お亡くなりになり
続かない状況があり
そこをつなぐこととなったのが
ファブリス・モナン
ファブリス・モナンについてですが

ファブリス・モナンと妻の桃子さんが2001年にブザンソンでカーヴ・ア・マンジェ（食べられる酒屋）である「Les Ｚinszins du Vin」をオープンしました。タパスや小皿料理、お寿司やデザートなど、それらに合ったナチュラルワインを選び提供するスタイルで、当時は有名な造り手から無名の生産者のものまで約2000種類のワインを揃えていました。その頃にテイスティングを重ね、また、J・P ＲＯＢＩＮＯＴで収穫をしたり、Ｃｌａｕｄｅ・Ｃｏｕｒｔｏｉｓ、Ｐｉｅｒｒｅ・ＯＶＥＲＮＯＹ、Ｊｅｆｆ・Ｃｏｕｔｅｌｏｕなど多くのナチュラルワインの造り手と時間を共にし学びました。その中で、やはり自分自身で携わることが一番大きな学びを得ると考え、2003年にジュラの葡萄を購入しハウスワインを造りました。その頃から既に長い熟成を経たワインに魅力を感じ始めており、当時の一般的なジュラワインよりも飲み心地の良いオヴェルノワやガヌヴァのような生産者のワインを目指し、自分たちのスタイルを見つけるために多くのことを学ぶ期間でもありました。少しづつ近代的なワインに興味を失い、小さな職人的な造り手、その情熱や時間により惹かれていきました。

とのこと
醸造家としてではなく
カヴィストとしての存在が大きかった方のようですが
そのファブリス・モナンが
そのマズィエールを2013年に継いで
ワイン造りを始めることとなったようです。

昔ながらのワインの考えを守りながら、決められた道（型にはまった普通のワイン）から外れることを理解し、長い緻密な準備をする。現代に生きるすべての問題を抱えながらも、今まであったワインのスタイルを続けていくこと、自由なワインを造ることに誇りをもち、原点であるJean-Michel時代のマジエールの再生とファブリスの新しいスタイルの融合で、彼らしいマジエールを表現していくことに日々挑戦しています。

とのことで
もともとの長く熟成させて魅力のでるワインそれを求めつつ
様々な立場での経験を元に
ファブリス・モナンが育て上げるマズィエールのワイン
これは興味が湧くわけですね
ただもうすでにかなりの注目のワイン
今までも扱えるチャンスうかがいながらもなかなか辿り着かなかったワイン
それが今回初めて当店にも手に取ることができました。
ただもちろん極少量
そしてやはり長年寝かせて魅力でるワイン
正直今回はもう飲んでしまおうと思いながらも
やはりまだまだ飲むには惜しいワイン
今回は残念ながらですがテイスティングは無しでご紹介です。

基本は
グルナッシュのGと
カリニャンのCですかね
ブレンドのものもあるのかと思いますが
今後また扱えるチャンス探りながら
飲めるタイミングを必ずや探して体験してみたいと思います。

ということで
今回はインポーター様情報のみで
失礼させていただきます。

○G2021年
＜ジー2021年／マジエール＞【2024年4月入荷】
除梗と全房半々の割合で15日間マセラシオン。ファイバータンクで発酵後、80%を228Lの樽、20%をダム・ジャンヌで2年間の熟成。瓶詰め前にブレンド。
ルビー色。レーズンやプルーン、いちじくなどの少しねっとりとした充実感のあるドライフルーツの甘やかな香り。口に含むと凝縮した香りからのイメージとは裏腹に、雑味のない清らかな飲み心地で伸びやかに広がります。旨味やコク深さが感じられるこっくりとした甘やかな果実味に、赤い果実の瑞々しさや甘酸っぱいドライフルーツのニュアンスが溶け込み、張りのある小気味良い酸は全体を支えながら軽快感を引き立てています。繊細でエレガントな口あたり、それでいて口中に留まる風味は黒系果実のドライフルーツの緻密で深みのある印象が長く続きます。

○G2017年
＜ジー2017年／マジエール＞【2021年2月入荷】
除梗と全房半々の割合で15日間マセラシオン。ファイバータンクで発酵後、228Lの樽で3年間の熟成。
やや黒みがかったガーネット色。レーズンやプルーンなどのドライフルーツを想わせる凝縮感のある甘やかな香りに、クローブやナツメグのニュアンスが加わり深みや複雑性が感じられます。口に含むと香りからの凝縮した印象に比べて、瑞々しささえ感じられるミディアムタッチでしなやかに口中へと沁み渡ります。赤い果実や焼きりんごが混ざり合うような風味に、徐々に黒系果実のドライフルーツやスパイスの風味が重なっていき、コク深さや複雑な印象が増していきます。アフターには黒葡萄の果皮やカカオなどのビターなタンニンが僅かに残り、全体に引き締まった印象を与え奥行きの感じられる仕上がりです。


○C2018年
＜シー2018年／マジエール＞【2021年2月入荷】
全房で5日間マセラシオン。ファイバータンクで発酵後、228Lの樽で3年間の熟成。
仄かにオレンジがかったルビー色。デーツやプルーン、レーズンなど少しねっとり感のあるドライフルーツのコク深い香りに、オールスパイスや木の皮、ビターカカオの香りが加わり複雑性を帯びた印象を抱きます。深みのある果実香からのイメージに比べて冷涼感のあるミディアムタッチ。凝縮感やコクのある果実の風味に赤い果実の繊細さや張りのある酸が絡み合い、滑らかなテクチャーで沁み込むように広がります。徐々にスパイスの甘苦い風味やビターなニュアンスが溶け込んでいき、更に奥行きや深みが増していきます。樽や熟成による複雑性やしなやかさ、エレガントな様子が豊かな果実味と調和した魅力溢れる仕上がりです。


]]></content></entry><entry><title>ドメーヌ・フォンテディクト　プロミス2023年　750ＭＬ</title><link rel="alternate" type="text/html" href="https://terroir.shop-pro.jp/?pid=192435541" /><id>https://terroir.shop-pro.jp/?pid=192435541</id><issued>2026-06-30T11:26:21+09:00</issued><modified>2026-07-02T04:15:24Z</modified><created>2026-06-30T02:26:21Z</created><summary>フォンテディクト
プロミス2023年　750MLです！！！

※販売に際してのご注意
少量入荷のワインとなりますので
御一人様1本限りでお願いいたします。

ラングドックのグランヴァン的な存在のフォンテディクト
当店ではお取り扱い少ないのですが
飲んだ時の深く心...</summary><author><name>自然派ワイン＆地酒専門店〜 HONEST TERROIR オネストテロワール〜</name></author><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[フォンテディクト
プロミス2023年　750MLです！！！

※販売に際してのご注意
少量入荷のワインとなりますので
御一人様1本限りでお願いいたします。

ラングドックのグランヴァン的な存在のフォンテディクト
当店ではお取り扱い少ないのですが
飲んだ時の深く心に残る感覚
それがすごいワインであり
若い生産者の指標ともなるべき存在であったワインであり
造り手
ベルナール・べラッセンのワイン
ただ今回ヴォルテックス様よりご案内いただき
知らなかったのですが
昨年2025年8月4日天国へと旅だったとのこと
何か近年立て続けに重鎮と呼ばれる造り手がお亡くなりになる
そんな気がいたします。
もちろんずっと生き続けることはできませんが
そういった時代の変わり目なのかもしれません。
そして今後の新たな時代が良き方向へと進んでいくこと願うばかりでありますが
他人事ではなく
そういった受け継がれた系譜
その流れを決めていくのはワインに関してだけいっても
飲み手一人一人の力がかかわっていると思います。
その飲むボトル1本1本がいわゆる一票ともなるわけで
造り手を応援することにもなり
その積み重ねが
次代を紡いでいくのかと思います。
大げさではなくそうなのかと
自分が飲むボトル1本がそんなに影響ないだろうと・・・・
そう思うかもしれませんが
選挙の一票と同じく
声にしていく
一歩なのかと思います。

そんなワインをお取り扱いさせていただく当店などショップは
さらにそのへんの責任は大きくなっていくものと思います。
もちろん責任といっても
それぞれの信じる道を行けばよいと思いますし
そこは各自自由なわけで何を大事に守っていきたいかにかかってくるのかと思います。

本当に好きなものを大事に伝えていく
簡単なようで
難しい
対外的なものであったり経営的なものだったり
様々なしがらみがあり
それが交差してお取り扱いするワインなども考えたりするのが常かと思いますが
それを本当に信じるものに注力する
その勇気
その勇気が必要なのかと思います。

今回のフォンテディクトのワイン
特にピルエット2019年
決して安い価格のワインではないわけで
在庫過多な現状の当店
悩みました。
ずっと追い求めてきた造り手のワインであれば悩むこともなかったのかと思いますが
そこまで傾倒してきていないのもあり
悩むところ
でもそんな中
一押しとなったのがヴォルテックス様の力のこもったお電話であり
となれば飲んでみたくなるわけで
お取り扱いそしてピルエット2019年いただきました。

結果ですが
この価格昨今の市場の価格その他のワインとの比較がある程度は入りますが
それを考えなくとも
この造り手のこのワイン信じるべきものがあると思うワイン
確実にヴァンナチュールの先人と呼ばれる造り手のワインだけがたどり着く
何か強い信念のもとに辛抱強く育てられたワインであると感じました。
フォンテディクトのワインは今まで飲んだワインでも
多量にそして分厚く込められた果実味
若い段階ではそれに圧倒されるような飲み手も体力要する感覚ありましたが
今回の2019年は
リリースまでに9年を費やしたワイン
それがこれだけの要素ありながら体に無理が感じないバランスを保つワインとなり
それだけの年数が育む各要素の深みや複雑性
要素の中には瞬間的に揮発酸除光液系のニュアンスがでる瞬間もあるのですが
それを凌駕するというか
一つの要素として流れにあり
そこからのドライフルーツのねっとりとした要素と一体となったり
ブランデーのような木質的なニュアンスと完熟のブドウの魅力がない交ぜになり
浮かび上がる魅力
妖艶さはすでに備わり何かこれ以上引き込まれると戻れないような危険をはらんだ
そのような魅力まであると思えるワイン
まさに人生の最後の最後に最高傑作といえるピルエットに成長したそんなワインなのかと
思います。
実際日々テイスティングを重ねる
重ねなければいけない
重ねることに喜びを感じつつも
それゆえに自分で感じたとその瞬間に
次へといかなければいけない日々に
翌日その翌日と大事にボトルアップするまで最後まで飲みたいつきあいたい
その先を見てみたいと思えるワイン
正直最近はなかなかそこまでたどりつかないながら今回はその妖艶さを超えるその先の
生きた人生が集約されるようなこのピルエット2019年に魅了されているのではと思います。

ヴォルテックス様の紹介にも

生産数3000本のピルエット2019年は、紛れもなくピルエットの最高傑作と言えるでしょう。
このワインを皆さまの元にお届けすることができ、私たちは非常に嬉しく思います。

といった言葉があります。
こういったお仕事をして
商売とはいえ
その先のお付き合いの中で人生の喜びを感じる瞬間でもあったのではと
思います。
そして当店もそんな経験をいただき
またこういったご紹介をすることで
もう後戻りはできない一歩を踏み出したことに
リスクや不安の先の喜びがあるのか・・・・どうか・・・・・ですね

以下インポーター様情報
2025年8月4日、ベルナール・ベラーセンが天国へと旅立ちました。
最後まで畑とワインに向き合い続けた彼の訃報は、非常に悲しいものですが、妻セシルは子供たちとともに前向きに歩みを進めております。
このたびセシルより、ベルナールとともに手がけた大切なワイン3アイテムをご紹介いただきました。
今回はそのうちの2アイテムをご案内いたします。
フォンテディクトは今後もセシルが引き継ぎ、守り続けていく予定です。
引き続き温かく見守っていただけますと幸いです。

●ピルエット2019年は、昨年8月に逝去したベルナールが最後に瓶詰めしたワインです。
ベルナールとセシルが手がけた1994年から2024年に及ぶ31ヴィンテージの最高傑作のひとつ、二人がリリースまでに9年を費やした プロミス2009年を彷彿とさせるクオリティです。
プロミス2009年は残糖が約5g/Lの時点で発酵が滞りましたが、その時点で既にとても美味しいレベルに達していました。
「もう瓶詰めしても良いのでは？」そう尋ねる私たちに対し、二人は「発酵し切るまで待つ」と静かに答えました。
結果として、それから約4年後の2017年にようやく瓶詰めされたワインは、その4年間の味わいを遥かに超える素晴らしいものに仕上がったのです。
この出来事には、彼らのワイン造りに対する揺るぎない信念を強く感じました。
今回ご案内のピルエット2019年もまた、6年もの長い歳月をかけ人的介入をすることなく、ゆっくりと発酵しながら完成しました。
2025年12月にセシルを訪問した際、彼女はこう語りました。
「ステンレスタンクによる醸造なので、樽のように過去のヴィンテージが影響を及ぼすことは本来ほとんどありません。しかし、プロミス2009年と同じタンクで造られたこのワインは、不思議なほどプロミスとそっくりな道筋を辿りました。まるでベルナールの人生の最終話にタイミングを合わせたかのごとく、見事に美味しく仕上がったのです。そこには強い運命のようなものを感じました。」
生産数3000本のピルエット2019年は、紛れもなくピルエットの最高傑作と言えるでしょう。
このワインを皆さまの元にお届けすることができ、私たちは非常に嬉しく思います。

【1】＜ピルエット2019年／フォンテディクト＞【2025年12月入荷】
除梗して10週間マセラシオン。ステンレスタンクで、実に6年という長い歳月をほぼ発酵に費やし、2025年6月に瓶詰め。
先述したとおり、これはベルナールが瓶詰めした最後のワインとなり、気の遠くなるような年月を経て完成した1本です。急がず、抗わず、ワインの声に耳を澄ませながら待ち続けた、彼の信念と忍耐の賜物といっても過言ではありません。
僅かにオレンジがかった深紅の色合い。グレナデンシロップやチェリーコンポート、赤いドライフルーツやベリーソース、熟した赤いプラムやりんごを想わせる充実した果実に、仄かなレーズンかカレンズなど黒系ドライフルーツのコクが調和し、熟成由来のしなやかさと奥行きが香りからも感じられます。口に含むと、滑らかなテクスチャーでしっとりと沁み渡り、緻密な果実のエキスとシルキーなタンニン、豊かな旨みが溶け合いながらふくよかに広がります。赤いプラムやりんごの果皮を想わせるフルーティーで愛らしいニュアンスと、凝縮しつつも上品な赤い果実の風味が重なり、それらを凛とした酸が支え、張りを与えながら長い余韻へと導きます。素朴で滋味深い印象と、繊細で気品を感じる佇まいを兼ね備えたミディアムスタイルです。

【2】＜プロミス2023年／フォンテディクト＞【2025年12月入荷】
除梗して4週間マセラシオン。ステンレスタンクで10ヶ月間の発酵と熟成。2024年7月瓶詰め。
深紅の色合い。レーズンやカレンズ、プルーンといった黒系のドライフルーツやリキュールを想わせる凝縮した果実に、ナツメグなどのスパイス、ビターカカオのニュアンスが抑揚を与えるように重なり、豊かに立ち上ります。微細なタンニンは液中に溶け込み、角が取れた柔らかい質感のミディアムタッチで、しなやかに沁み入ります。やや湿度を帯びた緻密な果実味に仄かな塩味がアクセントを添え、張りのある酸とともに全体を引き締めながら、口中を満たすように膨らみます。アフターにかけて、黒系ベリーソースとビターカカオが溶け合うような風味が感じられ、コク深く充実感のある余韻が長く続きます。この先の熟成により、赤い果実の風味や繊細さ、さらに滋味に富んだ複雑さが引き出され、いっそう魅力的で上品な表情を見せてくれることでしょう。

ということで
今回飲んだ
ピルエット2019年
こちらはカリニャンオンリーのワイン

そして
プロミス2023年
こちらはカリニャン70％シラー30％のワインとなります。



以下前回ご紹介文
フォンテディクト
ピルエット2022年　750ＭＬです！

※販売に際してのご注意
少量入荷のワインとなりますので
御一人様1本限りでお願いいたします。

ドメーヌ・フォンテディクトです。
当店は今回二回目のお取扱いとなるワイン
初めて出会ったのは
二番通り酒店様より供給いただいた
クーリス2013年
まさに質実剛健
何かその固く太くぶれない芯があるヴァンナチュールに
圧倒される感覚あるワインで
今後も期待していたところではありますが
その後のご案内が途切れた感じで
たまにヴォルテックス様より御紹介もあったのですが
あっちもこっちもとなるのは申し訳ない気持ちもあり
そのままとなっていたワイン
でもやはりずっと気になる存在であり
ジュリアン・ペイラスの師匠とも言うべき存在でもある
ベルナール・ベラッセンのワイン
ずっとご案内は無かったので
今回ヴォルテックス様より御紹介のワイン
お取扱いさせていただきました。

ただもうすでにかなりの評価となるフォンテディクトのワイン
本数が極少量
ただかなり年数空いてのお取扱いですので
今回1本いただきました。

○ピルエット2022年
今回はカリニャンオンリーのワイン
でもまさにフォンテディクト
以前飲んだのが2013年ですので
9年分のビンテージ空いておりますが
まさに初めて出会った時のあの衝撃がまさにそのまま
押し寄せてくる感覚
抜栓してグラスに注ぐと
赤紫に黒も入る濃厚な液体まったく透け感無しの
ブドウ果汁を煮つめたような色調のもの
そこにもいわゆるコッテリワインをは一線を画す風合いというか
液体かたの風格漂うもの
香りはプラム、スグリなど黒系果実の密度感あり熱量あり
ゆったりと少しずつ漏れ出る感じ
黒系のドライフルーツ感もある
飲んでみるとなんというかボリューム感はたっぷりとありながらも
過剰な域ではなくでも満ち溢れている感覚
奥に揮発酸が存在し開けたての段階では野趣感と塊感ある旨味
それらがまだゆっくりと立ち上がる途中を感じ
それが少しずつ調和へと向かう様がゆっくりと感じられる
じょじょに黒果実はリアルな甘味をふくらませ野性味あったニュアンスが
じょじょに丸みを帯びて調和する
奥にある揮発酸と甘味を増した果実とで何か重なり溶け合う感覚
気が付くと渾然一体となるとはこのことでしょうか
滋味深いニュアンスアクセントにある野趣感
まだまだ力を蓄える液体であり
なのに染み入るように進むナチュールは心地よい
この先熟成させていくことでさらなる高みへと達するワインかと思います。

以下インポーター様情報
＜ピルエット2022年／フォンテディクト＞【2024年5月入荷】
除梗して25日間マセラシオン。ステンレスタンクで9ヶ月間の発酵と熟成。
僅かに紫がかった深紅の色合い。グレナデンシロップや赤いベリーソース、レーズンやカレンズなどのドライフルーツが混ざり合う充実した果実の香りが感じられ、落ち着きのある印象を受けます。スワリングすると良く熟した黒葡萄から放たれるような甘やかな香りがグラスの中に満ちていきます。口に含むとエキスの詰まった赤い果実と凝縮したドライフルーツの風味が溶け込む味わいに、ザクロやフランボワーズを想わせる小気味良い酸がメリハリや輪郭を与え、凛とした様子が伺えます。滑らかなテクスチャーで雑味がなく軽やかに広がり、熟した綺麗な葡萄一粒一粒のイメージが湧き上がるような緻密感と旨味がたっぷりと感じられ、滋味深くしっとりと体へと沁み渡るようなミディアムスタイルです。

以下前回ご紹介文
ドメーヌ・フォンテディクト
クーリス2013年です！！！

最近二番通り酒店様の新着ワインのご案内
内容確認するのが楽しいのですが
なんでしょうかこのワクワク感・・・
なんか楽しい久しぶりにこんな感覚・・・

好きなもの
ほんとワイン好きなんですが
でもいつの間にか仕事としてだったり
お堅い考えでワインに向き合ったり
ちょっと疲れているのか
自然派のワイン
ナチュラルなワインもっと肩肘張らずに
フランクな感覚でその中にももちろん礼儀とか必要ですが
そんな子供のときの感覚で接することできるワイン
そんなワインばっかりなのか
二番通りさんのワイン何か忘れていたもの思い起こさせるそんな気がいたします。

そしてお客様にもそれが伝わるようで
楽しみに待っているんですよね

もちろん今後だってナチュラルなワインですので
楽しいことだけで済むはずはないんです
でも楽しめる時は楽しんでいいのかなと
今回二番通り酒店様の新着ワイン飲んだワインなんかも2015年など多く
いろんな地域で親しみやすいわかりやすいそんなワイン多いと思います。
そんなビンテージはしっかりとその良さ楽しんで
厳しいビンテージはその中でシリアスな魅力その奥にある魅力など
楽しんでいければいいかなと

ということで今回の二番通りさんの新着ワインです！

こちらは
ドメーヌ・フォンテディクト
クーリス2013年ということで
今続々とリリースされる2015年ではなく2013年
ラングドックのワインなのでビンテージのそこまで良い悪い関係ないともいえる地域ですが
それよりも
フォンテディクトのワインに対する向き合い方
それがワインにも良く出ているそんな気がいたしました。

”質実剛健”

まさにそんなイメージ浮かんだワイン

ちなみに質実剛健は
中身が充実して飾り気がなく、心身ともに強くたくましいさま。▽「質」は質朴、「実」は誠実の意で、「質実」は飾り気がなく、まじめなこと。「剛健」は心やからだが強く、たくましいこと
という意味で
亜硫酸無添加、無濾過・無清澄で造られるワイン
クーリス2013年
葡萄品種は
シラー、カリニャン、グルナッシュで造られる赤
開けたてはほんのちょっぴり酢酸ふっと感じるだけでその後は果実味が前に張り出し
気にならないそれ以外は還元もそれ以外何も不安定さは感じない完成度もあります。
始めは少し野菜系の雰囲気ビターなそしてビターなもの
そこから黒果実がギョバッと顔を出し
プラム系そしてローストしたニュアンスと同時に広がります。
男！なワインで
骨太、酸もしっかりとあり凝縮感ある果実味初日はけっこう荒々しさもあり
とにかく真っ直ぐな不器用とも思える様なワイン
でも二日目以降あの荒々しさは！？と思えるほどにしっとり感重心も下がり黒さに一層質感の向上
上品さを増す
まろやかさも出てきてでも飲むごとに存在感のある旨味のかたまり甘い丸いだけのワインではなく
ビシッと伝わる剛のワイン
ちょい悪オヤジにぴったりはまりそうなワインですね
2013年で今後もっともっと良くなっていくと思われます。
ラングドックの注目のワインまた一つ見つかったような気がいたします。

もう一度数年寝かしてからまた飲んでみたいですね

以下インポーター様情報
Coulisses 2013 [ NEW ]
クーリス
品種：シラー、カリニャン、グルナッシュ
ステンレスタンクで発酵・熟成。亜硫酸無添加。無濾過・無清澄。
フォンテディクトならではのぎゅっと詰まった果実の凝縮感。それに加え危うさすら感じる妖艶な口当たりと余韻が同居します。


濃厚でいて水々しい。果てしなく、染みる、深いワインです。
ラングドックのコーという村近くにある小さなドメーヌ。ベルナールと奥さんのセシルが二人三脚でやってきたドメーヌです。ナチュールの多くの造り手から尊敬さ
れ、信頼されている生産者です。元々は子供達のために無添加の葡萄ジュースだけを造っていたベルナール。趣味はパン造り。天然酵母で造られるこのパンは、口コミ
で近隣の集落の人たちが買いにくるほど美味しいです。彼の家のまわりにある3haほどの畑にはパン造りのための小麦なども植えられています。馬で耕す畑はふかふか
のベットのように柔らかく、自然がいっぱい。彼が畑を案内しはじめると、一緒に猫や犬も彼の後をおいかけます。彼は一時、自分が納得する味になるまで、瓶詰めし
たワインをカーヴの中にずっと寝かせていました。周りの生産者からは、それでは商売にならない、と変人扱いされるほどです。そうして熟成されたワインは、亜硫酸
を一切添加しないにも関わらず、驚くほどの果実感、水々しさを残したまま、素晴らしい熟成を遂げました。ナチュールのワインは、偉大な熟成を遂げると証明したワ
インでもあります。試飲会などにも、ほとんど参加しない彼のワインは、口コミだけで、知る人ぞ知るワインになっています。寡黙で穏やかなベルナールと、元気で優
しい奥さんのセシル、そして３人の子供達、あたたかく静かな生活を送りながら、商売にとらわれない、最高の葡萄を造り、最高のワインを造り出しています。私たち
の思うグランヴァンです。]]></content></entry><entry><title>ドメーヌ・フォンテディクト　ピルエット2019年　750ＭＬ</title><link rel="alternate" type="text/html" href="https://terroir.shop-pro.jp/?pid=192435448" /><id>https://terroir.shop-pro.jp/?pid=192435448</id><issued>2026-06-30T11:24:51+09:00</issued><modified>2026-07-02T04:28:11Z</modified><created>2026-06-30T02:24:51Z</created><summary>フォンテディクト
ピルエット2019年　750MLです！！！

※販売に際してのご注意
少量入荷のワインとなりますので
御一人様1本限りでお願いいたします。

ラングドックのグランヴァン的な存在のフォンテディクト
当店ではお取り扱い少ないのですが
飲んだ時の深く...</summary><author><name>自然派ワイン＆地酒専門店〜 HONEST TERROIR オネストテロワール〜</name></author><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[フォンテディクト
ピルエット2019年　750MLです！！！

※販売に際してのご注意
少量入荷のワインとなりますので
御一人様1本限りでお願いいたします。

ラングドックのグランヴァン的な存在のフォンテディクト
当店ではお取り扱い少ないのですが
飲んだ時の深く心に残る感覚
それがすごいワインであり
若い生産者の指標ともなるべき存在であったワインであり
造り手
ベルナール・べラッセンのワイン
ただ今回ヴォルテックス様よりご案内いただき
知らなかったのですが
昨年2025年8月4日天国へと旅だったとのこと
何か近年立て続けに重鎮と呼ばれる造り手がお亡くなりになる
そんな気がいたします。
もちろんずっと生き続けることはできませんが
そういった時代の変わり目なのかもしれません。
そして今後の新たな時代が良き方向へと進んでいくこと願うばかりでありますが
他人事ではなく
そういった受け継がれた系譜
その流れを決めていくのはワインに関してだけいっても
飲み手一人一人の力がかかわっていると思います。
その飲むボトル1本1本がいわゆる一票ともなるわけで
造り手を応援することにもなり
その積み重ねが
次代を紡いでいくのかと思います。
大げさではなくそうなのかと
自分が飲むボトル1本がそんなに影響ないだろうと・・・・
そう思うかもしれませんが
選挙の一票と同じく
声にしていく
一歩なのかと思います。

そんなワインをお取り扱いさせていただく当店などショップは
さらにそのへんの責任は大きくなっていくものと思います。
もちろん責任といっても
それぞれの信じる道を行けばよいと思いますし
そこは各自自由なわけで何を大事に守っていきたいかにかかってくるのかと思います。

本当に好きなものを大事に伝えていく
簡単なようで
難しい
対外的なものであったり経営的なものだったり
様々なしがらみがあり
それが交差してお取り扱いするワインなども考えたりするのが常かと思いますが
それを本当に信じるものに注力する
その勇気
その勇気が必要なのかと思います。

今回のフォンテディクトのワイン
特にピルエット2019年
決して安い価格のワインではないわけで
在庫過多な現状の当店
悩みました。
ずっと追い求めてきた造り手のワインであれば悩むこともなかったのかと思いますが
そこまで傾倒してきていないのもあり
悩むところ
でもそんな中
一押しとなったのがヴォルテックス様の力のこもったお電話であり
となれば飲んでみたくなるわけで
お取り扱いそしてピルエット2019年いただきました。

結果ですが
この価格昨今の市場の価格その他のワインとの比較がある程度は入りますが
それを考えなくとも
この造り手のこのワイン信じるべきものがあると思うワイン
確実にヴァンナチュールの先人と呼ばれる造り手のワインだけがたどり着く
何か強い信念のもとに辛抱強く育てられたワインであると感じました。
フォンテディクトのワインは今まで飲んだワインでも
多量にそして分厚く込められた果実味
若い段階ではそれに圧倒されるような飲み手も体力要する感覚ありましたが
今回の2019年は
リリースまでに9年を費やしたワイン
それがこれだけの要素ありながら体に無理が感じないバランスを保つワインとなり
それだけの年数が育む各要素の深みや複雑性
要素の中には瞬間的に揮発酸除光液系のニュアンスがでる瞬間もあるのですが
それを凌駕するというか
一つの要素として流れにあり
そこからのドライフルーツのねっとりとした要素と一体となったり
ブランデーのような木質的なニュアンスと完熟のブドウの魅力がない交ぜになり
浮かび上がる魅力
妖艶さはすでに備わり何かこれ以上引き込まれると戻れないような危険をはらんだ
そのような魅力まであると思えるワイン
まさに人生の最後の最後に最高傑作といえるピルエットに成長したそんなワインなのかと
思います。
実際日々テイスティングを重ねる
重ねなければいけない
重ねることに喜びを感じつつも
それゆえに自分で感じたとその瞬間に
次へといかなければいけない日々に
翌日その翌日と大事にボトルアップするまで最後まで飲みたいつきあいたい
その先を見てみたいと思えるワイン
正直最近はなかなかそこまでたどりつかないながら今回はその妖艶さを超えるその先の
生きた人生が集約されるようなこのピルエット2019年に魅了されているのではと思います。

ヴォルテックス様の紹介にも

生産数3000本のピルエット2019年は、紛れもなくピルエットの最高傑作と言えるでしょう。
このワインを皆さまの元にお届けすることができ、私たちは非常に嬉しく思います。

といった言葉があります。
こういったお仕事をして
商売とはいえ
その先のお付き合いの中で人生の喜びを感じる瞬間でもあったのではと
思います。
そして当店もそんな経験をいただき
またこういったご紹介をすることで
もう後戻りはできない一歩を踏み出したことに
リスクや不安の先の喜びがあるのか・・・・どうか・・・・・ですね

以下インポーター様情報
2025年8月4日、ベルナール・ベラーセンが天国へと旅立ちました。
最後まで畑とワインに向き合い続けた彼の訃報は、非常に悲しいものですが、妻セシルは子供たちとともに前向きに歩みを進めております。
このたびセシルより、ベルナールとともに手がけた大切なワイン3アイテムをご紹介いただきました。
今回はそのうちの2アイテムをご案内いたします。
フォンテディクトは今後もセシルが引き継ぎ、守り続けていく予定です。
引き続き温かく見守っていただけますと幸いです。

●ピルエット2019年は、昨年8月に逝去したベルナールが最後に瓶詰めしたワインです。
ベルナールとセシルが手がけた1994年から2024年に及ぶ31ヴィンテージの最高傑作のひとつ、二人がリリースまでに9年を費やした プロミス2009年を彷彿とさせるクオリティです。
プロミス2009年は残糖が約5g/Lの時点で発酵が滞りましたが、その時点で既にとても美味しいレベルに達していました。
「もう瓶詰めしても良いのでは？」そう尋ねる私たちに対し、二人は「発酵し切るまで待つ」と静かに答えました。
結果として、それから約4年後の2017年にようやく瓶詰めされたワインは、その4年間の味わいを遥かに超える素晴らしいものに仕上がったのです。
この出来事には、彼らのワイン造りに対する揺るぎない信念を強く感じました。
今回ご案内のピルエット2019年もまた、6年もの長い歳月をかけ人的介入をすることなく、ゆっくりと発酵しながら完成しました。
2025年12月にセシルを訪問した際、彼女はこう語りました。
「ステンレスタンクによる醸造なので、樽のように過去のヴィンテージが影響を及ぼすことは本来ほとんどありません。しかし、プロミス2009年と同じタンクで造られたこのワインは、不思議なほどプロミスとそっくりな道筋を辿りました。まるでベルナールの人生の最終話にタイミングを合わせたかのごとく、見事に美味しく仕上がったのです。そこには強い運命のようなものを感じました。」
生産数3000本のピルエット2019年は、紛れもなくピルエットの最高傑作と言えるでしょう。
このワインを皆さまの元にお届けすることができ、私たちは非常に嬉しく思います。

【1】＜ピルエット2019年／フォンテディクト＞【2025年12月入荷】
除梗して10週間マセラシオン。ステンレスタンクで、実に6年という長い歳月をほぼ発酵に費やし、2025年6月に瓶詰め。
先述したとおり、これはベルナールが瓶詰めした最後のワインとなり、気の遠くなるような年月を経て完成した1本です。急がず、抗わず、ワインの声に耳を澄ませながら待ち続けた、彼の信念と忍耐の賜物といっても過言ではありません。
僅かにオレンジがかった深紅の色合い。グレナデンシロップやチェリーコンポート、赤いドライフルーツやベリーソース、熟した赤いプラムやりんごを想わせる充実した果実に、仄かなレーズンかカレンズなど黒系ドライフルーツのコクが調和し、熟成由来のしなやかさと奥行きが香りからも感じられます。口に含むと、滑らかなテクスチャーでしっとりと沁み渡り、緻密な果実のエキスとシルキーなタンニン、豊かな旨みが溶け合いながらふくよかに広がります。赤いプラムやりんごの果皮を想わせるフルーティーで愛らしいニュアンスと、凝縮しつつも上品な赤い果実の風味が重なり、それらを凛とした酸が支え、張りを与えながら長い余韻へと導きます。素朴で滋味深い印象と、繊細で気品を感じる佇まいを兼ね備えたミディアムスタイルです。

【2】＜プロミス2023年／フォンテディクト＞【2025年12月入荷】
除梗して4週間マセラシオン。ステンレスタンクで10ヶ月間の発酵と熟成。2024年7月瓶詰め。
深紅の色合い。レーズンやカレンズ、プルーンといった黒系のドライフルーツやリキュールを想わせる凝縮した果実に、ナツメグなどのスパイス、ビターカカオのニュアンスが抑揚を与えるように重なり、豊かに立ち上ります。微細なタンニンは液中に溶け込み、角が取れた柔らかい質感のミディアムタッチで、しなやかに沁み入ります。やや湿度を帯びた緻密な果実味に仄かな塩味がアクセントを添え、張りのある酸とともに全体を引き締めながら、口中を満たすように膨らみます。アフターにかけて、黒系ベリーソースとビターカカオが溶け合うような風味が感じられ、コク深く充実感のある余韻が長く続きます。この先の熟成により、赤い果実の風味や繊細さ、さらに滋味に富んだ複雑さが引き出され、いっそう魅力的で上品な表情を見せてくれることでしょう。

ということで
今回飲んだ
ピルエット2019年
こちらはカリニャンオンリーのワイン

そして
プロミス2023年
こちらはカリニャン70％シラー30％のワインとなります。



以下前回ご紹介文
フォンテディクト
ピルエット2022年　750ＭＬです！

※販売に際してのご注意
少量入荷のワインとなりますので
御一人様1本限りでお願いいたします。

ドメーヌ・フォンテディクトです。
当店は今回二回目のお取扱いとなるワイン
初めて出会ったのは
二番通り酒店様より供給いただいた
クーリス2013年
まさに質実剛健
何かその固く太くぶれない芯があるヴァンナチュールに
圧倒される感覚あるワインで
今後も期待していたところではありますが
その後のご案内が途切れた感じで
たまにヴォルテックス様より御紹介もあったのですが
あっちもこっちもとなるのは申し訳ない気持ちもあり
そのままとなっていたワイン
でもやはりずっと気になる存在であり
ジュリアン・ペイラスの師匠とも言うべき存在でもある
ベルナール・ベラッセンのワイン
ずっとご案内は無かったので
今回ヴォルテックス様より御紹介のワイン
お取扱いさせていただきました。

ただもうすでにかなりの評価となるフォンテディクトのワイン
本数が極少量
ただかなり年数空いてのお取扱いですので
今回1本いただきました。

○ピルエット2022年
今回はカリニャンオンリーのワイン
でもまさにフォンテディクト
以前飲んだのが2013年ですので
9年分のビンテージ空いておりますが
まさに初めて出会った時のあの衝撃がまさにそのまま
押し寄せてくる感覚
抜栓してグラスに注ぐと
赤紫に黒も入る濃厚な液体まったく透け感無しの
ブドウ果汁を煮つめたような色調のもの
そこにもいわゆるコッテリワインをは一線を画す風合いというか
液体かたの風格漂うもの
香りはプラム、スグリなど黒系果実の密度感あり熱量あり
ゆったりと少しずつ漏れ出る感じ
黒系のドライフルーツ感もある
飲んでみるとなんというかボリューム感はたっぷりとありながらも
過剰な域ではなくでも満ち溢れている感覚
奥に揮発酸が存在し開けたての段階では野趣感と塊感ある旨味
それらがまだゆっくりと立ち上がる途中を感じ
それが少しずつ調和へと向かう様がゆっくりと感じられる
じょじょに黒果実はリアルな甘味をふくらませ野性味あったニュアンスが
じょじょに丸みを帯びて調和する
奥にある揮発酸と甘味を増した果実とで何か重なり溶け合う感覚
気が付くと渾然一体となるとはこのことでしょうか
滋味深いニュアンスアクセントにある野趣感
まだまだ力を蓄える液体であり
なのに染み入るように進むナチュールは心地よい
この先熟成させていくことでさらなる高みへと達するワインかと思います。

以下インポーター様情報
＜ピルエット2022年／フォンテディクト＞【2024年5月入荷】
除梗して25日間マセラシオン。ステンレスタンクで9ヶ月間の発酵と熟成。
僅かに紫がかった深紅の色合い。グレナデンシロップや赤いベリーソース、レーズンやカレンズなどのドライフルーツが混ざり合う充実した果実の香りが感じられ、落ち着きのある印象を受けます。スワリングすると良く熟した黒葡萄から放たれるような甘やかな香りがグラスの中に満ちていきます。口に含むとエキスの詰まった赤い果実と凝縮したドライフルーツの風味が溶け込む味わいに、ザクロやフランボワーズを想わせる小気味良い酸がメリハリや輪郭を与え、凛とした様子が伺えます。滑らかなテクスチャーで雑味がなく軽やかに広がり、熟した綺麗な葡萄一粒一粒のイメージが湧き上がるような緻密感と旨味がたっぷりと感じられ、滋味深くしっとりと体へと沁み渡るようなミディアムスタイルです。

以下前回ご紹介文
ドメーヌ・フォンテディクト
クーリス2013年です！！！

最近二番通り酒店様の新着ワインのご案内
内容確認するのが楽しいのですが
なんでしょうかこのワクワク感・・・
なんか楽しい久しぶりにこんな感覚・・・

好きなもの
ほんとワイン好きなんですが
でもいつの間にか仕事としてだったり
お堅い考えでワインに向き合ったり
ちょっと疲れているのか
自然派のワイン
ナチュラルなワインもっと肩肘張らずに
フランクな感覚でその中にももちろん礼儀とか必要ですが
そんな子供のときの感覚で接することできるワイン
そんなワインばっかりなのか
二番通りさんのワイン何か忘れていたもの思い起こさせるそんな気がいたします。

そしてお客様にもそれが伝わるようで
楽しみに待っているんですよね

もちろん今後だってナチュラルなワインですので
楽しいことだけで済むはずはないんです
でも楽しめる時は楽しんでいいのかなと
今回二番通り酒店様の新着ワイン飲んだワインなんかも2015年など多く
いろんな地域で親しみやすいわかりやすいそんなワイン多いと思います。
そんなビンテージはしっかりとその良さ楽しんで
厳しいビンテージはその中でシリアスな魅力その奥にある魅力など
楽しんでいければいいかなと

ということで今回の二番通りさんの新着ワインです！

こちらは
ドメーヌ・フォンテディクト
クーリス2013年ということで
今続々とリリースされる2015年ではなく2013年
ラングドックのワインなのでビンテージのそこまで良い悪い関係ないともいえる地域ですが
それよりも
フォンテディクトのワインに対する向き合い方
それがワインにも良く出ているそんな気がいたしました。

”質実剛健”

まさにそんなイメージ浮かんだワイン

ちなみに質実剛健は
中身が充実して飾り気がなく、心身ともに強くたくましいさま。▽「質」は質朴、「実」は誠実の意で、「質実」は飾り気がなく、まじめなこと。「剛健」は心やからだが強く、たくましいこと
という意味で
亜硫酸無添加、無濾過・無清澄で造られるワイン
クーリス2013年
葡萄品種は
シラー、カリニャン、グルナッシュで造られる赤
開けたてはほんのちょっぴり酢酸ふっと感じるだけでその後は果実味が前に張り出し
気にならないそれ以外は還元もそれ以外何も不安定さは感じない完成度もあります。
始めは少し野菜系の雰囲気ビターなそしてビターなもの
そこから黒果実がギョバッと顔を出し
プラム系そしてローストしたニュアンスと同時に広がります。
男！なワインで
骨太、酸もしっかりとあり凝縮感ある果実味初日はけっこう荒々しさもあり
とにかく真っ直ぐな不器用とも思える様なワイン
でも二日目以降あの荒々しさは！？と思えるほどにしっとり感重心も下がり黒さに一層質感の向上
上品さを増す
まろやかさも出てきてでも飲むごとに存在感のある旨味のかたまり甘い丸いだけのワインではなく
ビシッと伝わる剛のワイン
ちょい悪オヤジにぴったりはまりそうなワインですね
2013年で今後もっともっと良くなっていくと思われます。
ラングドックの注目のワインまた一つ見つかったような気がいたします。

もう一度数年寝かしてからまた飲んでみたいですね

以下インポーター様情報
Coulisses 2013 [ NEW ]
クーリス
品種：シラー、カリニャン、グルナッシュ
ステンレスタンクで発酵・熟成。亜硫酸無添加。無濾過・無清澄。
フォンテディクトならではのぎゅっと詰まった果実の凝縮感。それに加え危うさすら感じる妖艶な口当たりと余韻が同居します。


濃厚でいて水々しい。果てしなく、染みる、深いワインです。
ラングドックのコーという村近くにある小さなドメーヌ。ベルナールと奥さんのセシルが二人三脚でやってきたドメーヌです。ナチュールの多くの造り手から尊敬さ
れ、信頼されている生産者です。元々は子供達のために無添加の葡萄ジュースだけを造っていたベルナール。趣味はパン造り。天然酵母で造られるこのパンは、口コミ
で近隣の集落の人たちが買いにくるほど美味しいです。彼の家のまわりにある3haほどの畑にはパン造りのための小麦なども植えられています。馬で耕す畑はふかふか
のベットのように柔らかく、自然がいっぱい。彼が畑を案内しはじめると、一緒に猫や犬も彼の後をおいかけます。彼は一時、自分が納得する味になるまで、瓶詰めし
たワインをカーヴの中にずっと寝かせていました。周りの生産者からは、それでは商売にならない、と変人扱いされるほどです。そうして熟成されたワインは、亜硫酸
を一切添加しないにも関わらず、驚くほどの果実感、水々しさを残したまま、素晴らしい熟成を遂げました。ナチュールのワインは、偉大な熟成を遂げると証明したワ
インでもあります。試飲会などにも、ほとんど参加しない彼のワインは、口コミだけで、知る人ぞ知るワインになっています。寡黙で穏やかなベルナールと、元気で優
しい奥さんのセシル、そして３人の子供達、あたたかく静かな生活を送りながら、商売にとらわれない、最高の葡萄を造り、最高のワインを造り出しています。私たち
の思うグランヴァンです。]]></content></entry><entry><title>ジャン・プラ・セレクション　ラ・パッション　グルナッシュ2024年　750ＭＬ</title><link rel="alternate" type="text/html" href="https://terroir.shop-pro.jp/?pid=192414758" /><id>https://terroir.shop-pro.jp/?pid=192414758</id><issued>2026-06-28T13:45:44+09:00</issued><modified>2026-06-28T04:45:44Z</modified><created>2026-06-28T04:45:44Z</created><summary>ジャン・プラ・セレクション
ラ・パッション　グルナッシュ2024年です。

むか〜しから旨安ワインとして人気のラ・パッション
当店も細々と続けているワインでもあるラ・パッション
常連のお客様からは
やっぱりたまにお声がかかるワイン
なかなかなくすわけにもい...</summary><author><name>自然派ワイン＆地酒専門店〜 HONEST TERROIR オネストテロワール〜</name></author><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[ジャン・プラ・セレクション
ラ・パッション　グルナッシュ2024年です。

むか〜しから旨安ワインとして人気のラ・パッション
当店も細々と続けているワインでもあるラ・パッション
常連のお客様からは
やっぱりたまにお声がかかるワイン
なかなかなくすわけにもいかず・・・・なワイン
でもたまに飲むと
やっぱりこの価格でこのグルナッシュの親しみやすく
しかもボディ感もあり
旨安だなと納得するワインでもある
ラ・パッション
特別何がすごくてというわけではなくとも
なんか安心する期待に沿うワインなのかと思います。



以下前回ご紹介文
ラ・パッション　グルナッシュ2019年です！

新ビンテージ2019年となりました。

今回よりだいぶエチケットの感じが変わりました。
少し優しく淡い印象のイラスト風ですね

2019年と前回より一気にビンテージ変更となりましたが
相変わらずの旨安感あるワインで
グルナッシュの程よい果実味と柔らかくベリー系もでた感じに
なっているかと思います。

以下前回ご紹介文

相変わらずの旨安っぷりで
最近のリアルワインガイドでも改めてそのコスパの高さ
評価されたラ・パッション　グルナッシュです。
2016年も盤石の美味しさ
ベリー系の明るくわかりやすい果実味
ジューシーで生き生きとした果実楽しんでいただけるかと思います。

以下インポーター様情報
南仏ルーションで生まれる旨安ワインの代表格パッション＝情熱、
ヴィンテージ毎に変わる「太陽君」のエチケットが話題です。モー
リーのシスト土壌×グルナッシュがミネラルと綺麗な酸をもたらしま
す。赤紫の色調にほんのりとガスが残り、イチゴやさくらんぼの赤
果実の香りが拡がります。イキイキとしたフレッシュな果実味と心地
よい酸による可憐なフレッシュ感が好印象な仕上がりです。


以下2015年ご紹介文

定番の旨安南仏ワイン
ぶどうの果実そのままワインになったようなワインで
常に高い人気で安定感あるワインですね
自然派のワインではないですが
グルナッシュのたっぷり果実
へんに造りこまないストレートに伝わる果実感
ほどよいボリューム感とそのへん受けているようです。
価格も手ごろですしね

毎年変わるエチケットの太陽君
これもかわいらしく受けている要因ですが
2015年は
収穫したブドウをタンクへと運んでいるそんな風景でしょうか


以下インポーター様情報

南仏ルーションで生まれる旨安ワインの代表格パッション＝情熱、
ヴィンテージ毎に変わる「太陽君」のエチケットが話題です。モー
リーのシスト土壌×グルナッシュがミネラルと綺麗な酸をもたらしま
す。透明感のあるルビー色、アメリカンチェリーのコンポートや白胡
椒の香りに、瑞々しい赤果実のエキスに細やかなタンニンが溶け
込み塩気を纏った美しいアフターが杯を進めてくれる逸品です。

以下2013年ご紹介文
ラ・パッション　グルナッシュ2013年

定番旨安ワインですね
南仏ルーションのワインで
果実味たっぷりのストレートなワインと
言えるかと思います。
新ビンテージで2013年
毎回エチケット変わりますが今回は乾杯
ややラヴな感じもでておりますが
お手頃価格で楽しめる
わかりやすいワイン
ワイン入門であり定番そんな魅力あるかと
思います。


以下2012年ご紹介文
ラ・パッション　
グルナッシュ2012年入荷です！
新ビンテージとなりました。

定番の南仏旨安ワインでありますが
今回2012年
こちら天候の良さもあり2011年ややエレガント系に仕上がったものから
いつもの情熱たっぷり
グルナッシュワールド広がる
ラ・パッションへとパワーアップしております。

毎年エチケット変わるこのラ・パッションですがこの2012年ビンテージは
いかにも偉そうな？
葡萄の出来が良いこと誇るような
どうだと言わんばかりのエチケットとなっております。

ぜひ！！！！！


以下2011年ご紹介文

ラ・パッション　
グルナッシュ2011年新ビンテージ入荷です！！！

長らく定番そして大人気のラ・パッションですが
このワインも
2011年となりました。
このワインは
ビンテージごとにエチケット違いますので
2011年はどんな感じ？っときになるところではと思います。
2011年は
ワインを囲み
どことなくハートマークにも見えるような
そんなフレンドリーでハートフルな
いつもゆる系でありますが
いい感じに仕上がっております。

味わいのほうも常に間違いないですね
この価格で
今回の新店舗オープンのテイスティングワインにも
お使いしましたが
絶大な信頼を受けております。

このブドウジュース的なジューシーで
適度に濃度コク、甘味ありで
複雑性とかエレガントさなくとも
デイリーユースで十分な味わい
合わせる料理も別に本格的なものでなくとも
ワイン単体でも合わせられる
優れものなんでしょうね
単純におすすめ
しかも多くの方にお勧めできるワインの典型ではと
思います。

でもけっこう露出も多めで
飲食店様などからは
逆に別なワインのほうがいいと希望も・・・
それだけ
人気ものになってきた証拠なんでしょうね
難しくない南仏ワイン
ここにあります。

ぜひ！


以下2010年ご紹介文

ラ・パッション　グルナッシュ2010年
新ビンテージ到着です！！！

このワインラ・パッションという名前で定着しておりますので
特に生産者いつも記載しておりませんが
ちなみに
トータぺロワーズ協同組合であります。

協同組合・・・確かエステザルグも協同組合

う〜んこういった組合はやはりコストパフォーマン高めるには
最適なんでしょうね
詳しく調べたわけではありませんが
農業やるにあたってやはり醸造用の資材から
作業、収穫などなど協同でやることによるメリットははかりしれないでしょうから
ただ集まりとなると問題なのが品質的なところかと思います。
いわゆる平均的なワインに画一的なワインになってしまわないか
この辺が難しいところかと思いますが
そのへんは指導者や組合の理念みたいなものしっかりとしているのでは
と思います。

この価格でこれだけの充実したワインをリリースしているわけですので
さすがであります。

毎回ビンテージごとにイラスト
そう！”テルテル坊主くん”のイラストがかわるのですが
今回2010年は・・・
だいぶ飲み過ぎてぐったりとしているようであります。

でもにんまりしながらうたた寝しているようですので
よっぽど美味しかったのか楽しかったようであります。

今年2010年も安泰でしょうか

いつも非常に凝縮感ありジャミーでビターチョコな印象
たっぷりとしたボリューム感とまろやかさのある酒質
もう南仏たっぷり詰まったそんなワインであります。
今回2010年もそんな”情熱”感じていただけるワインではと
思います。

ぜひ！！！

ラ・パッション・グルナッシュ
注目の産地ルーションで開発した「太陽と情熱のワイン」。シスト土壌のグルナッシュを低収量（25hl/ha）・手摘み収穫で限定醸造。ジャムやチョコの甘い香り、たっぷり果実味､スルスル飲める幸せワイン。
色 赤 
タイプ ミディアム 
印象 たっぷり果実味 
相性のよい料理 お好み焼き、スパゲティボロネーズ 
飲み頃温度 14〜16℃ 
産地 ルーション 
品種 グルナッシュ 100％ 


トータベロワーズ共同組合、南フランスはスペイン国境近くルーション地区にある、ペルピニャンの町から北西に30kmほどのところに位置する小さな村トータベルにあります。ここの土地は、ポテンシャルの高い産地として実力が認められており、近年評価が一気に上がっています。モーリーの畑で一房ずつ大切に手摘み収穫したブドウ（グルナッシュ種）をこの共同組合が買い取り、特別に醸造。彼らのワインを追求する姿を目の当たりにし、情熱を肌で感じたディオニーが名付けた名前が「ラ・パッション・グルナッシュ」なのです。 

モーリー地区はトータベルよりさらにスペイン国境に近くにある、わずか数十haの小さな産地。ここは、黒いミルフィーユのような薄いスレート状の層が重なるシスト土壌です。ブドウの根がそれらの層を縦断するように地中深く伸びていき、鉄分などのミネラルを豊富に吸収するわけです。そのうえ、水はけが非常によい火山跡地という世界屈指の畑です。ここはフランス最古のワイン産地で、もともとは日常的に飲まれる気軽なワインの生産地として知られていましたが、今では最高の気候と素晴らしい土壌にあった品種（グルナッシュ種）を栽培･醸造することにより個性が表れた上質なワインを楽しめる産地として世界の醸造家の注目を集めています。 

2004年からルーションの象徴である太陽のイラストをラベルに描きました。ヴィンテージごとに変わるこのイラスト。2005年には、幸せそうな太陽カップルがワインを楽しんでいます。一説には、彼女の正体は月だという噂も…。ディオニースタッフのワインへの愛着やワインを楽しむ姿勢が伝わるようなラベルだと思いませんか？このようなドラマとともにワインを味わってみてはいかがでしょう。 

「トータベロワーズ共同組合」で出会った時は名もないワイン。少しでも安く日本の市場に届けたい…。そんな願いが、タンク買いという形になりました。一つのタンクからは約10000本のワインが瓶詰めされます。そう、もうおわかりでしょう。毎年限定10000本、日本でしか味わえないワインなのです。 ]]></content></entry><entry><title>ラ・コッリーナ　ランブルスコ・イル・クアレージモ（2024）　750ML赤・微発泡</title><link rel="alternate" type="text/html" href="https://terroir.shop-pro.jp/?pid=192414342" /><id>https://terroir.shop-pro.jp/?pid=192414342</id><issued>2026-06-28T12:54:36+09:00</issued><modified>2026-06-30T22:23:33Z</modified><created>2026-06-28T03:54:36Z</created><summary>ラ・コッリーナ
ランブルスコ　イル・クアレージモ（2024）750ML赤・微発泡です！！！

ヴィナイオータ様のランブルスコ
ラ・コッリーナです。
カミッロ・ドナーティのランブルスコもありますが
より果実味を感じるランブルスコと感じている
ラ・コッリーナのもの...</summary><author><name>自然派ワイン＆地酒専門店〜 HONEST TERROIR オネストテロワール〜</name></author><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[ラ・コッリーナ
ランブルスコ　イル・クアレージモ（2024）750ML赤・微発泡です！！！

ヴィナイオータ様のランブルスコ
ラ・コッリーナです。
カミッロ・ドナーティのランブルスコもありますが
より果実味を感じるランブルスコと感じている
ラ・コッリーナのもの
今回は2024年ベースとなるもの
今回も飲みましたが
やはりビンテージかわると若干の印象もかわりますが
2022のものは果実味の余力というか微発泡となりつつもまだほんのり残糖感じるような
仕上がりでそれはそれでジューシーで旨味もたっぷりでおいしかったですが
2024の今回
より発酵が進んだ残糖がほとんど感じないドライさもあり
その分酸味がジューシーな旨味とともに楽しめる仕上がり
いつもように赤紫の濃度もあり
ザクロ感やベリーもあるジュワジュワなランブルスコ
程よい酸味も感じるのでより食中でも合わせやすい仕上がりの今回です！


以下前回ご紹介文
ラ・コッリーナ
ランブルスコ　イル・クアレージモ（2023）750ML赤・微発泡です！

ヴィナイオータ様のランブルスコ
むか〜し扱い
たまにいただいたり
そして前回もイル・クアレージモ久しぶりに飲んで
やっぱりおいしい
果実味たっぷりジューシーでジュワジュワ
しかもこの価格帯
ランブルスコだからといって侮るなかれ的な1本ですね

確かに千円台で出ているランブルスコもあるかと思います。
でも果実味の凝縮感も違うし
人工的な糖分を添加しない造りもあり
旨味の濃さあっても自然と染み入るようなソフトなおいしさ
やっぱりおいしいです。
今回ご紹介は
イル・クアレージモ
シャルマー方式で仕上げるランブルスコ
瓶内二次発酵のシオール・ペポもおいしいのですが
こちらはよりドライな仕上がりで
イル・クアレージモの少し余裕あり
果実味に辛口でもほんのり甘やかさも感じるのが
ランブルスコらしく個人的には好きです。

前回飲んだ時の感じですが
グラスに注ぐとその色の濃度感泡も細やかでドライでジューシー
葡萄本来のほんのり甘やかさあり果実味の濃さもしっかりとあり
柔らかいそしてシュワシュワしっとりとした果実味と旨味コクもあり
無駄にその他の表現は無いので
ストレートに感じます。
そして基本にあるドライさありグイグイといくらでもいけてしまいます。
アルコール度数も11％程度かと思いますので
1本空いちゃいます。
1本飲んじゃってもなんか不思議と飲み過ぎた感がない
これ今年の夏も暑くなりそうで
使いどころ満載
安定感もありどなたにも喜んでいただけそうです！

そして今回もう一つ
白の微発泡ワイン！
○ルナーリス・セッコ（2023）白・微発泡
樹齢30年のマルヴァジーア アロマティカ ディ カンディアで造られるフリッザンテ。

9月上旬に収穫した標高70ｍの葡萄を6〜18時間果皮ごと浸漬後、空気圧によるプレスを行い、ステンレスタンクで醗酵。月の満ち欠けを考慮したバイオダイナミック農法を取り入れていることから月を意味する「ルナーリス」と名づけられた。デメター認証。
ということで
マルヴァジーアで造るフリッツァンテ
今までこんなワインあったのでしょうか
当店では初めてのお取り扱いとなる
ルナーリス・セッコ
今回飲みましたが
軽やかなタイプでも色はけっこう黄色み濃いめで
でも香りは華やか白い花や柑橘にフラワリーで
ラ・コッリーナのワインに共通する明るく快活なイメージそのもの
ほんのり甘やかな果実味ありシャープに切れる
シュワシュワは弱めですがちょうどよい弾けるぴちぴち感
わかりやすく安定感あり
使いどころこれからの季節多そうなワインです！




以下前回ご紹介文
ラ・コッリーナ
ランブルスコ・イル・クアレージモ（2022）　750ML赤・微発泡

ヴィナイオータ様のエミリア・ロマーニャのランブルスコ
本当に久しぶりのお取扱いとなる当店ですが
やはり旨し
しかもこの価格帯で楽しめるワイン
中身もばっちりで安定感もあり改めて素晴らしいワイン
1975年から始められた農業協同組合
ラ・コッリーナ
様々な野菜、穀物、果実、食肉などなど手掛けるようで
ビオディナミ農法を取り入れて作られる産物
協同組合だからこそのコスパの良さもでたワイン

ここのランブルスコは昔から
イル・クアレージモとシオール・ペポありますが
シオール・ペポが瓶内二次発酵で仕上げるもので
リキュール添加などせずに元の葡萄の糖分で二次発酵で仕上げるものですので
よりドライな仕上がり
そして
イル・クアレージモのほうはシャルマー方式
密閉タンク内で二次発酵して仕上げる方式ですね
こちらも当分を添加せずに仕上げるものですが
シオール・ペポに比べほんのり果実の甘味も感じるもの
今回2022年ものになるのかなと
ロット番号のL3−23
その最後の二けたからマイナス1したものがビンテージとなるようで
だとすると2022年かと思います。
久しぶりに飲みましたが
やはり最高
この時期最高です。
グラスに注ぐとその色の濃度感泡も細やかでドライでジューシー
葡萄本来のほんのり甘やかさあり果実味の濃さもしっかりとあり
柔らかいそしてシュワシュワしっとりとした果実味と旨味コクもあり
無駄にその他の表現は無いので
ストレートに感じます。
そして基本にあるドライさありグイグイといくらでもいけてしまいます。
アルコール度数も11％程度かと思いますので
1本空いちゃいます。
1本飲んじゃってもなんか不思議と飲み過ぎた感がない
これ今年の夏も暑くなりそうで
使いどころ満載
安定感もありどなたにも喜んでいただけそうです！

以下インポーター様情報
品種
ランブルスコ (グラスパロッサ､サラミーノ､マエストリ)、マルボジェンティーレ

ラ コッリーナは、レッジョ エミーリアの西7kmに位置するコデモンドで12人の若者によって1975年に始められた農業協同組合。創業時は穀物、飼料、ブドウの栽培とワイン製造、畜産を中心にスタートし、その後野菜と果物の栽培と直売所を始め、1980年以降は薬物依存者の更生施設としての機能も果たすようになりました。

現在は野菜と果樹を23ヘクタール、穀物とワイン用のブドウをそれぞれ6ヘクタール、ハーブを4ヘクタールほどの広さでビオディナミ農法による栽培を行っています。また自社で育てた野菜、穀物、果実、食肉を加工してトマトソースなどの瓶詰め、パン、パスタ、ジャム、サラミなどの生産も行い、雇用を創出し、食を通して地域に大きく貢献しています。
前回当店初となった
ラ・コッリーナの微発砲赤！
今回新ビンテージ2010年入荷です！
今回からラベルが新しくなったようです

今回も濃度ある明朗な赤微発砲かと思います。
しっとり詰まった感もあり
おススメです！

以下2008年ご紹介文

イタリア
エミーリァ・ロマーニャより
陽気なコストパフォーマンスの高い
ランブルスコ入荷です！

ラ・コッリーナ
ランブルスコ・デル・クアレジーモ2008年です。

こちらは赤の微発砲ワインになります。
この地域ではこのランブルスコ定番で
日本にもいろんな生産者のものが入荷しております。

私の記憶ではかなり安く単なる微発砲ジュースのような
ちょっと甘味のあるものが多いようなきがいたします。

私にもちょっとしたトラウマがあるこのランブルスコですが
今回もラ・コッリーナ安心して飲めるしっかりとしたランブルスコでございます。

早速テイスティングいたしました。
開けて色がけっこうどころかかなりの濃い目です！
香りにも凝縮した感があり
09南仏ヌーヴォーのような香りもあります。
なんでしょうリキュールちっくな感じもあり
ほうほう〜です。

飲んでそのしっかりとした感じがよくわかります。
とにかくジュワジュワジューシーで
へんな甘みもなくしっかりドライ！
でもふくらみがありボリューム感もあるので
さくさく飲んでしまいます。
いい！
ちょっと飲みの泡物困ったらこれいいです！

以La Collina ラ コッリーナ ‐Emilia Romagna Top↑
1975年に12人のﾒﾝﾊﾞｰによって、社会生活を共に送っていく大きな“家族”を形成すべく創設された農業協同組合で、1980年以降は薬物依存者の
更生施設としての機能も果たすようになる。200 ﾍｸﾀｰﾙ以上の広大な土地を所有し、畑ではﾊﾞｲｵﾀﾞｲﾅﾐｸｽ農法を実践、堆肥なども自家生産し、ﾌﾞﾄﾞｳ以
外にも野菜・果物を生産している。そしてそれらを使いﾜｲﾝ、ﾄﾏﾄｿｰｽ、ﾊﾟｽﾀなども生産している。牛や豚なども飼っており、与える飼料も無農薬の自家
生産の物を与えている。食肉だけでなく、ｻﾗﾐなどの加工品も一部生産している。それらの製品は直売所で販売されている。彼らのﾊﾟｯｻｰﾀは、ｲﾀﾘｱ
の有機栽培作物認証機関B.A.C.(BIO AGRI CERT)の厳しい基準をｸﾘｱし、ﾄﾏﾄと塩だけで作られた裏漉しﾄﾏﾄ。下インポーター様情報
]]></content></entry><entry><title>エツィオ・チェッルーティ　フォル・リースリング2024年　750ML</title><link rel="alternate" type="text/html" href="https://terroir.shop-pro.jp/?pid=192414321" /><id>https://terroir.shop-pro.jp/?pid=192414321</id><issued>2026-06-28T12:47:29+09:00</issued><modified>2026-06-30T05:14:32Z</modified><created>2026-06-28T03:47:29Z</created><summary>エツィオ・チェッルーティ
フォル・リースリング2024年です！！！

前回久しぶりにリフォル2024年飲んで
改めてここの辛口モスカートいいな〜となるわけですが
季節も少し暑い時期となり
使いどころも多いですし
何より今このレベルのワインでこの価格貴重な存在で...</summary><author><name>自然派ワイン＆地酒専門店〜 HONEST TERROIR オネストテロワール〜</name></author><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[エツィオ・チェッルーティ
フォル・リースリング2024年です！！！

前回久しぶりにリフォル2024年飲んで
改めてここの辛口モスカートいいな〜となるわけですが
季節も少し暑い時期となり
使いどころも多いですし
何より今このレベルのワインでこの価格貴重な存在です。

今回は
リフォル2024年再入荷と
フォル・ゼロ2024年
フォル・リースリング2024年となります。

フォル・リースリングは極少量入荷となりますので
フォル・ゼロ2024年飲みました。
その感じですが
もう最近何か絶好調のような感じの
エツィオ・チェッルーティ
フォル・ゼロ
素晴らしくクリアーで健全なイエローの液体
フルーティーなモスカートの香りも
何かクリアーさがあるからこそ集中力持ち研ぎ澄まされて
伝わる感じ
それでいて液体は角の丸みありながらも
程よいキレあり旨味と酸味キレどれもがバランスよく
非常に完成度高く伝わるワイン
フォル・ゼロということで亜硫酸無添加仕上げのワインですが
全く不安定さなど無し
これは素晴らしいことですし
最近当店でも自然派ワインというのもの飲んでみたいのですが・・・というお客様も
増えてきて
断然おすすめできるワインですね

○フォル・リースリング2024年
このフォル・リースリング何年か前から登場するようになったワインだったと
記憶しておりますが
いつも即完売でお取り扱いするのは今回初めて
というのもこのワインが生まれたきっかけが

エツィオはリースリング レナーノ(いわゆるリースリング)を注文したのに、友達の苗屋さんがリースリング イタリコ(ドイツなどで栽培されているレナーノとは、何のゆかりもないそう…)を間違って納品、友達だし突っ返すのも悪いと考えて、自宅近くの区画に植えます。

まとまった量がとれた年にだけ単一で醸造するのがこのワイン。エチケットの上部の丸部分には"Riesling"を表す「R」が記されています。

ということで
リースリングの品種もいくつかあるようで
希望したものと別なリースリングとなり
でもそのまま栽培して
まとまった量がとれた年だけリリースされるワインとのことで
だからこそ注目ともなるワインなのかと
ちょっと当店にももう少し多めに入荷の際は
ぜひとも飲んでみたいと思います。
アロマティックなモスカートであれだけのワイン醸す
エツィオ・チェッルーティですので
リースリングで仕上げるこのワイン
非常に楽しみです。




以下前回ご紹介文
エツィオ・チェッルーティ
リフォル2024年750ML白・微発泡です！！！

ここのワインいいいいといつも思うのですが
また久しぶりに新ビンテージ2024年のリフォル
いいんですね
季節が合わさるとさらに最高です。
ちょうど春時期
暖かくなってきて
桜も散り始め
初夏へと
そうなるともうぴったりです。

ピエモンテのモスカート
甘口ではなく辛口に仕上げる
そこに発酵が始まったモスカートの甘口ワインとなるソル
そのモストを加えて再発酵させて作る
微発泡ワイン
リフォルです。
その2024年
今回飲みましたがその感じ

王冠でグラスに注ぐとすぐに華やかにモスカートのフローラルな香り
マスカット系あり白い花が広がる
清潔感あり華やかですね
飲んでも泡が非常に細やかでクリーミーな口当たり
弾けるたびにモスカートの心地よい香りに包まれ
ほんのりビター感とシャッキリさっぱりキレあり
辛口でも優しい果実味あり
シュワシュワが口中で軽やかに踊る
微発泡なので全体を通して優しく感じられるのが
香り味わいと一体感あり
これでこの価格はやはりこれからの時期
必須なのではと思うほどです。

以下インポーター様情報
辛口に仕上げたワイン(Fol)に、醗酵が始まった直後のSol(ソル)のモストを加えてボトリングし、ナチュラルな瓶内二次醗酵を促したワイン。“Ri”はイタリア語で“再び”を意味し、2次醗酵を指している。


以下前回ご紹介文
エツィオ・チェッルーティ
リフォル2023年　750ML白・微発泡です！！！

前回久しぶりにフォル飲みましたが
いや〜素晴らしかったですね
完成度の高さに華やかさ
そこにつながりがあり一体感あるワインで
モスカートの良さが引き出されたそんなワインでありました。
あまり気になりすぎて
その後フォル・ゼロも飲みましたが
それぞれに違いがあり
どちらも捨てがたいワインです。

今回は
そんなフォルに醗酵が始まった直後のソルのモストを添加し二次発酵させて作る
モスカートの微発泡ワイン
リフォルです！
ビンテージが2023年
微発泡となることで
爽快さがましエツィオ・チェッルーティのワインらしい
透明感爽快感それがストレートに伝わるリフォルです！

以下インポーター様情報
辛口に仕上げたワイン(Fol)に、醗酵が始まった直後のSol(ソル)のモストを加えてボトリングし、ナチュラルな瓶内二次醗酵を促したワイン。“Ri”はイタリア語で“再び”を意味し、2次醗酵を指している。

以下前回ご紹介文
エツィオ・チェッルーティ
フォル・ゼロ2022年　750MLです！

先日久しぶりにお取扱いしたフォル
なんか以前よりも完成度高く香りの華やかさに滑らかな質感など
すごくよく感じたしだいですが
今回は
フォル・ゼロ2022年
以前お取扱いの際も
フォルとフォル・ゼロ
この飲み比べなどもしましたが
今回はタイミングをずらしての
飲み比べな感じとなりました。

フォル・ゼロ2022年の感じですが
液体はグリーン入るイエローの印象
クリーンさ伝わり
レモングレフルそれらの柑橘も張りがあり
開けたての段階で
通常のフォルよりもドライさミネラル感がより立つ印象
果実味の開きはゆっくりと
もともとフォル・ゼロのほうは
SO2に頼ることなく自らをプロテクトできるよう
通常バージョンよりも糖度の上がった区画の葡萄を使用とあるようで
でもそれがワインに反映されると
単純に果実味の厚みがフォル・ゼロのほうにストレートに出ているかというと
そうではない印象
それは内包されるもの
またアルコール発酵において果実のエキスがワインの骨格にでたりするわけで
単純な甘味とか果実味の多さではないのかと思います。
ただやはりその後の時間の経過によるふくらみ
ゆっくりとしながらもコクや深みでる印象
それも程よい酸味ミネラル感とともに伝わる印象です。
数年寝かせての飲み比べとなるとさらに違いが出てくるのかと思います。
どちらにしても
良いワインですね

以下前回ご紹介文


エツィオ・チェッルーティ
フォル2022年　750MLです！

ヴィナイオータ様のモスカードダスティ用のモスカートで
辛口ワインと産する
エツィオ・チェッルーティですね
いや確認してみると
当店お取扱い久しぶりで2017年もの以来となります。

現在はエツィオ・チェッルーティも様々なワイン増えてきたようで
フォルの微発泡ものは以前もありましたが
ロゼなどもでたり
フォルの醸しワインなども出たりと
少しずつまた楽しんでみたいと思います。

今回ご紹介は定番のフォル
その2022年ものです。
モスカートで造る辛口白
フォル・ゼロという亜硫酸無添加バージョンもありますが
今回は通常の若干の二酸化硫黄を添加するバージョン
久しぶりに飲みましたが
やはり美味しい
そしてワインの質の高さも改めて感じました。
明るいテリありクリアーな液体
香りはモスカートらしくフローラルさありメロン系もあり
白い花など清潔感あり洗練されたもの
そして飲んでも口当たりのなめらかさそして程よいエキスの厚み
ふっくら感もありながら
柑橘の旨味そしてほんのりビターさも入るなか締めとなりキュッと引き締まる
ぶれることなく
細やかなところまで以前よりも集中力増して仕上がるワインのように
感じ
この品質でこの価格
いま改めて感じるとコスパの高さ素晴らしい表現力あるワインじゃないですか！

いいです。

以下インポーター様情報
「Fol」は、ピエモンテの言葉で変人奇人を意味し、モスカート ダスティ用のモスカートの一大産地で辛口のワインを造ってしまった自分自身を揶揄した名前。このワインを造る以前は、パッシートのSol(ソル)に使うブドウ以外はすべて共同組合に売ってしまっていたが、友人の造り手や自分自身の欲求もあり辛口のワインも造り始めることになった。

最初は実験的に様々な仕込みを試し、2013年からまとまった量をリリース。その出来に確信が持てたいまは、スティルにとどまらずフリッザンテや長期の醸しを施したワインも造るようになった。ノーマルの「Fol」は年によってSO2添加Ver.(無印)と無添加Ver.(Fol Zero)の二種類を仕込んでいる。収穫後ダイレクトプレスしたモストをステンレスタンクで醗酵、熟成。無印のSO2添加Ver.は、ボトリング時に若干の二酸化硫黄を添加。

以下前回ご紹介分
エツィオ・チェッルーティ
フォル2017年です！！！

きました！
Mr.モスカート
エツィオ・チェッルーティです。
今回は定番のフォル2017年
その時その時で
無添加バージョンなどもありますが
今回の2017年は通常バージョンですね
以前同ビンテージで
添加ありと無し飲み比べなどもしましたが
一概にまったく無添加が良いかというとそうでもなかったり
添加といっても極少量なわけで
それにより味わいの出方に違いが出たりと面白いですね

今回の2017年
飲みましたが
自然派ワインだからこその毎回その時その時のちょっとした個性あって
もちろん仕上がりも若干変わってくるのですね
モスカートで作る辛口白
フォルですが
グラスに注ぐとクリアーで黄色のクリアーな液体
輝きもあり健全です。
モスカートゆえのアロマティックさですが
2017年はなんというか立ち上がり大人しい印象
甘系や華やかさもすごく奥ゆかしい印象
液体はなめらかでその中からフローラルなふんわりな感じの立ち上がりで
瑞々しさが2017年は特に感じメロン系のニュアンスなど
そして味付きに関してもいつものジューシーさがたっぷりな印象よりは
柔らかく透明感ある仕上がり
やや弱めの仕上がりなのかと思いますがその分親しみやすく
甘やかな印象が少なめの2017年なので
その分ライムやドライな柑橘系などもあり
モスカート系の香りも非常にドライで口当たりがなめらかです。



以下2016年ご紹介文
エツィオ・チェッルーティ
フォル　センツァＳＯ2（無添加バージョン）2016年です！

来ました！
毎回人気の辛口モスカート！
Ｍｒ.モスカートと言われるエツィオ・チェッルーティですが
モスカートの甘口タイプのソル
こちらも熟成深まるとまろやかで深い旨味甘み
モスカートらしい鮮烈な香り素晴らしいワインですが
こちらは辛口タイプで造られるモスカート

今回は
2016年新ビンテージの
フォル　センツァＳＯ2ということで無添加バージョン
そして
微発泡白のリフォル2016年入荷です！
前回初めてリリースのリフォルこちらは
モスカートの華やかさそして微発泡がより爽やかさ増して
もう気持ちの良い泡系モスカートでしたね
今回2016年
今回は
フォルのＳＯ2無添加バージョン飲みました。
2016年も抜群です！
グラスに注ぐと色はそんなに濃くなく
薄めの黄色系ですが
香りがまた素晴らしい
鮮烈！モスカートが生きてる生きてる！
もう愛想よくて以前フォルの添加バージョンと無添加バージョン飲み比べしましたが
その時は予想に反して
無添加のほうがはじめ少し閉じ気味でその後の伸びがすごいワインでした
今回2016年は無添加バージョンですが
のっけから全開な感じ
伸び伸びと造られた成長したぶどうが感じられます。
フローラルでＧＦなど柑橘系がハッピーに広がります。
マスカット系の甘やかな香りやわらかくジューシーで
そのへんのモスカートのような甘くて軽いだけの単調なものではなく
ふっくら感もあり甘みとドライさ酸味もバランスよくある
モスカートの辛口といってもほんのり感じる甘みります。
うれしいです。
どこに出しても誰に出しても喜んでいただけるそんな
モスカートの辛口タイプですね

リフォルもこの感じですと
愛想良くさらにガスもあり
嬉しい仕上がりになっていそうです！

ぜひ！！！



以下2015年ご紹介文
エツィオ・チェッルーティ
フォル　センツァＳＯ2（無添加バージョン）2015年です！

イタリアはピエモンテの
モスカートに人生のすべてを注ぐそんな造り手
エツィオ・チェッルーティ
6ヘクタールの葡萄畑を所有し99％モスカート！ということで
まだまだ生産量増やせるキャパはあるようですが
しっかりと自分で納得いくワイン作り出せる範囲しか造らないという考えから
無駄には多く仕込まない
それだけこだわり
そしてそれゆえに
エツィオ・チェッルーティのワインに
無添加のワインでも不安定さなど微塵もない仕上がりとなるのではと
思います。

でもその中でもすべてを無添加で仕上げるわけではなく
少量の添加バージョンも仕込み
たんに違いを感じて欲しいだけではなく
やはり総生産量を無添加で仕込むリスクを考えて
無添加で仕込むため
その年その年の葡萄の状況見て
いけるかどうかそしてその中で無添加で仕上げそれを確実に管理できる範囲での
本数そしてそれ以外を少量の添加バージョンとなっているのではと
思います。

アルザスのピエール・フリックもできることならば
全て無添加で仕上げたいがすべてを無添加で無理に仕込んで
全体的に質が落ちるまたは不安定なワインができてしまうことを考えるならば
無添加で造る管理できる範囲の本数仕込み
それ以外は少量添加での仕込みにすると聞いたことございます。
ある意味完璧主義なところもあるのかなと
そんなこんなで
甘口のソルもそうですが完成度は高いワインだと思います。

そんなエツィオ・チェッルーティから
辛口モスカートのフォル2015年
そして
フォルの無添加バージョン2015年
そして今回初めてのワイン
リフォルというワイン
これはフォルに醗酵中のソル（甘口モスカート）のモストを加えてボトリングして
二次発酵した微発泡ワインです！

今回リフォル2015年テイスティングいたしました。

やはり完成度高いですね〜
甘口のソルのモストを加えて二次発酵しておりますので
しかも初めてなのに仕上がりの絶妙なドライ感
グラスに注ぐと微発泡のシュワシュワですがそんなにガス圧は無いですね
優しく泡が立つ感じでボトル差もあるのかそのへんは微妙ですが
エツィオのワインですのでそこまでボトル差があることはないのではと思います。
黄色系の優しいそして健全な色
香りは華やかモスカート！
マスカット系のフレッシュで突き抜ける感ある香り
清潔感も抜群です。
味わい香りからすると甘いかな〜と思いきや
しっかりとドライに振れ
辛すぎないほどよいドライ感クリアーでスッキリ感あり
シュワシュワが心地よい気が付くと2杯3杯と進んでしまいます。
これはいいですねしかも価格も手ごろでお得です！

フォル2015年
フォル2015年無添加バージョン今回は未テイスティングですが
リフォルの明るさ清潔感果実の突き抜ける感じ
いつも以上に良い葡萄となり仕上がりの良さも想像できる2015年であります。

以前入荷の際
この二種無添加と少量添加のもの比べましたが
これも面白いテイスティングとなりました。
想像よりも無添加のほうが開けたてクリアーでスカッとしていて
添加のほうが少し穏やかな立ち上がりだったりと
でもその後の変化はやはり無添加のほうが伸びがあり面白さは長続きする感ありましたが
どちらにしてもやはり完成度の高さや
それ以上にモスカートという品種を知り尽くしているそんなエツィオ・チェッルーティなのではと
思います。

99％がモスカート！ですから
安心してください！


以下2013年ご紹介文

エツィオ・チェッルーティ
フォル　センツァSO2（無添加バージョン）2013年です！

イタリアはピエモンテ
モスカートダスティで知られる
一大産地で造られるモスカート辛口であります。

モスカートのワインというと甘口の微発泡タイプ思い浮かべますが
その中で辛口のワインを造るということで
ワイン名にもある
フォルという名前
奇人変人を意味することだとかで
でも仕上がったワインを飲めば素晴らしいの一言であります。

しかも今回は
ヴィナイオータさんのワインらしく
SO2無添加バージョンと
少量添加バージョン入荷となっております。
そして
なかなかこういった飲み比べもできませんので
同時にテイスティングしてみました。

その様子です。
エツィオ・チェッルーティ
フォル2013年

こちらは少量のSO2添加バージョンといっても極少量です。
なかなかこんな形でリリースされるワインは少ないので今回勉強も兼ねて
比較テイスティングであります。
サッサイアなども以前は添加バージョンと無添加バージョン
同ビンテージでリリースということもありましたが
最近はなかなか同時に出ることはなく
ビンテージによって添加だったり無添加だったりとなっているようで
あります。

そして今回ですが
最終的には予想した感じでしたが
開けたての際はなんか逆な感じさえあるワインでもあり
面白いですね
まずは
フォル2013年添加バージョンのほうです。
色は健全な輝きある黄色強めの液体で
けっこうクリアーな印象
無添加バージョンのほうですが
こちらもほぼ外観的には同じ感じ
ただ無添加のほうは注いだ瞬間ほんの少し濁りあるように思えましたが
その後クリアーな感じに
空気に触れた瞬間で何か変化があったのか
でも落ち着けばほぼ同じ感じです。

香り
ここけっこう違いましたがある意味逆とも感じるもので
面白いですね
添加バージョンのほうは開けたてすぐに注いだ液体からは
マスカット系の香りはやや抑え気味でまとまって
たまっている印象
ややくぐもっているようなこちらも添加とはいえ少量ですので
一般的な自然派ワインにもあるような感覚ですね
ただそのせいでは香りに密度があり
初めから熟した蜜の感じなども穏やかに
ふんわりと広がりアルザスワインのよう
一転
SO2無添加バージョンのほうですが
こちらなんとも機嫌よく
スカッと香りが開きます。
マスカット系白い花や蜜
かなり華やかにそして清楚な感じに
次々上がっていく感じ
次に味わいですが
これもある意味予想の逆の印象で
添加バージョンは
液体にまろやかさジューシーでエキスの厚みあり
それらがバランス良くまとまり
旨味がギュッ〜っと伸びる感じ
その後の抜け方も自然でうんまいのです。
もともとこのワイン自体の美味しさあるとは思いますが
初日では
こちらのほうが美味しく感じました。
そして
無添加バージョンですが
香りにもあったようなキレ
これが味わいにもあり
ドライでスッキリクリッとしていて
やや硬質さも持ちあわせ酸が生き生きと感じられる
後味にモスカートビターなところもあり
これはこれでエッジが効いているというか
小気味よくキリッとしたモスカート辛口を感じる仕上がり
でも無添加のほうが
ややもったりとジューシーなおいしさ出てくるのかと思いきや
ややストイックさもあるドライなワイン
ふむふむ・・・
と
でもこれは二日目によう注目と思っていたら
確かにであります。

二日目
添加バージョンですが
こちらまずコルク栓前日飲んでしておきましたが
取る際にはガスなしもともと無いのでそのままですね
でも無添加バージョンは
同じ時間同じ環境にあっても
コルクとる瞬間プシュッとなります。
そして添加バージョンは
初日の感じがそのままにやや香りにまろやかさと熱い果実が加わる感じ
洋梨などまったりと
でも安定的でやや落ち着いた印象で安定感ある感じ
そして
無添加バージョンは
初日との違いが
添加バージョンの初日のようによりジューシーでボリューム感出てくる
香りも初日のクリッとした感じから丸く熟したニュアンス出てまいります。
味わいもコクがまし丸みもあり
表情の豊かさ
最終的な面白さはやはり無添加バージョンに軍配あがるような気がいたします。

でもどちらにしても楽しく素晴らしいモスカート辛口！
アロマティックで完成度も高く
たくさんの方に楽しんでいただきたいワインですね

ぜひ！！！



以下インポーター様情報
伝統的に高品質のﾓｽｶｰﾄを産する土地として有名だった、ｶｽﾃｨﾘｵｰﾈ ﾃｨﾈｯﾗにあるｴﾂｨｵ ﾁｪｯﾙｰﾃｨの始めたﾜｲﾅﾘｰ。2001年からﾜｲﾝ生産を開始。それまでは町にある協同組合ﾜｲﾅﾘｰで働く一方で、生産したﾌﾞﾄﾞｳもそのﾜｲﾅﾘｰに売っていた。6ﾍｸﾀｰﾙの畑を1人で耕作し、ﾓｽｶｰﾄのみを栽培している。ﾎﾞﾙﾄﾞｰ液以外の農薬は一切用いない有機農業を実践。8月の下旬から9月の上旬、ﾓｽｶｰﾄが完熟する頃、ﾌﾞﾄﾞｳのついた枝をﾌﾞﾄﾞｳ樹から切り離すための剪定を行い、そのまま畑の中で雨風にさらされる状態でﾌﾞﾄﾞｳを乾燥させ、約2ヵ月後に収穫を行なう。除梗し、圧搾して出たﾓｽﾄは樽へと直接入れられ、培養酵母、2酸化硫黄ともに全く添加しない状態で、2年の歳月をかけゆっくりと醗酵させる。ﾎﾞﾄﾘﾝｸﾞ前に若干量の2酸化硫黄を添加、ﾉﾝﾌｨﾙﾀｰでﾎﾞﾄﾘﾝｸﾞ。2004年は3500本生産。]]></content></entry><entry><title>エツィオ・チェッルーティ　フォル・ゼロ2024年　750ML</title><link rel="alternate" type="text/html" href="https://terroir.shop-pro.jp/?pid=192414315" /><id>https://terroir.shop-pro.jp/?pid=192414315</id><issued>2026-06-28T12:46:10+09:00</issued><modified>2026-07-01T23:48:20Z</modified><created>2026-06-28T03:46:10Z</created><summary>エツィオ・チェッルーティ
フォル・ゼロ2024年です！！！

前回久しぶりにリフォル2024年飲んで
改めてここの辛口モスカートいいな〜となるわけですが
季節も少し暑い時期となり
使いどころも多いですし
何より今このレベルのワインでこの価格貴重な存在です。

...</summary><author><name>自然派ワイン＆地酒専門店〜 HONEST TERROIR オネストテロワール〜</name></author><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[エツィオ・チェッルーティ
フォル・ゼロ2024年です！！！

前回久しぶりにリフォル2024年飲んで
改めてここの辛口モスカートいいな〜となるわけですが
季節も少し暑い時期となり
使いどころも多いですし
何より今このレベルのワインでこの価格貴重な存在です。

今回は
リフォル2024年再入荷と
フォル・ゼロ2024年
フォル・リースリング2024年となります。

フォル・リースリングは極少量入荷となりますので
フォル・ゼロ2024年飲みました。
その感じですが
もう最近何か絶好調のような感じの
エツィオ・チェッルーティ
フォル・ゼロ
素晴らしくクリアーで健全なイエローの液体
フルーティーなモスカートの香りも
何かクリアーさがあるからこそ集中力持ち研ぎ澄まされて
伝わる感じ
それでいて液体は角の丸みありながらも
程よいキレあり旨味と酸味キレどれもがバランスよく
非常に完成度高く伝わるワイン
フォル・ゼロということで亜硫酸無添加仕上げのワインですが
全く不安定さなど無し
これは素晴らしいことですし
最近当店でも自然派ワインというのもの飲んでみたいのですが・・・というお客様も
増えてきて
断然おすすめできるワインですね

○フォル・リースリング2024年
このフォル・リースリング何年か前から登場するようになったワインだったと
記憶しておりますが
いつも即完売でお取り扱いするのは今回初めて
というのもこのワインが生まれたきっかけが

エツィオはリースリング レナーノ(いわゆるリースリング)を注文したのに、友達の苗屋さんがリースリング イタリコ(ドイツなどで栽培されているレナーノとは、何のゆかりもないそう…)を間違って納品、友達だし突っ返すのも悪いと考えて、自宅近くの区画に植えます。

まとまった量がとれた年にだけ単一で醸造するのがこのワイン。エチケットの上部の丸部分には"Riesling"を表す「R」が記されています。

ということで
リースリングの品種もいくつかあるようで
希望したものと別なリースリングとなり
でもそのまま栽培して
まとまった量がとれた年だけリリースされるワインとのことで
だからこそ注目ともなるワインなのかと
ちょっと当店にももう少し多めに入荷の際は
ぜひとも飲んでみたいと思います。
アロマティックなモスカートであれだけのワイン醸す
エツィオ・チェッルーティですので
リースリングで仕上げるこのワイン
非常に楽しみです。




以下前回ご紹介文
エツィオ・チェッルーティ
リフォル2024年750ML白・微発泡です！！！

ここのワインいいいいといつも思うのですが
また久しぶりに新ビンテージ2024年のリフォル
いいんですね
季節が合わさるとさらに最高です。
ちょうど春時期
暖かくなってきて
桜も散り始め
初夏へと
そうなるともうぴったりです。

ピエモンテのモスカート
甘口ではなく辛口に仕上げる
そこに発酵が始まったモスカートの甘口ワインとなるソル
そのモストを加えて再発酵させて作る
微発泡ワイン
リフォルです。
その2024年
今回飲みましたがその感じ

王冠でグラスに注ぐとすぐに華やかにモスカートのフローラルな香り
マスカット系あり白い花が広がる
清潔感あり華やかですね
飲んでも泡が非常に細やかでクリーミーな口当たり
弾けるたびにモスカートの心地よい香りに包まれ
ほんのりビター感とシャッキリさっぱりキレあり
辛口でも優しい果実味あり
シュワシュワが口中で軽やかに踊る
微発泡なので全体を通して優しく感じられるのが
香り味わいと一体感あり
これでこの価格はやはりこれからの時期
必須なのではと思うほどです。

以下インポーター様情報
辛口に仕上げたワイン(Fol)に、醗酵が始まった直後のSol(ソル)のモストを加えてボトリングし、ナチュラルな瓶内二次醗酵を促したワイン。“Ri”はイタリア語で“再び”を意味し、2次醗酵を指している。


以下前回ご紹介文
エツィオ・チェッルーティ
リフォル2023年　750ML白・微発泡です！！！

前回久しぶりにフォル飲みましたが
いや〜素晴らしかったですね
完成度の高さに華やかさ
そこにつながりがあり一体感あるワインで
モスカートの良さが引き出されたそんなワインでありました。
あまり気になりすぎて
その後フォル・ゼロも飲みましたが
それぞれに違いがあり
どちらも捨てがたいワインです。

今回は
そんなフォルに醗酵が始まった直後のソルのモストを添加し二次発酵させて作る
モスカートの微発泡ワイン
リフォルです！
ビンテージが2023年
微発泡となることで
爽快さがましエツィオ・チェッルーティのワインらしい
透明感爽快感それがストレートに伝わるリフォルです！

以下インポーター様情報
辛口に仕上げたワイン(Fol)に、醗酵が始まった直後のSol(ソル)のモストを加えてボトリングし、ナチュラルな瓶内二次醗酵を促したワイン。“Ri”はイタリア語で“再び”を意味し、2次醗酵を指している。

以下前回ご紹介文
エツィオ・チェッルーティ
フォル・ゼロ2022年　750MLです！

先日久しぶりにお取扱いしたフォル
なんか以前よりも完成度高く香りの華やかさに滑らかな質感など
すごくよく感じたしだいですが
今回は
フォル・ゼロ2022年
以前お取扱いの際も
フォルとフォル・ゼロ
この飲み比べなどもしましたが
今回はタイミングをずらしての
飲み比べな感じとなりました。

フォル・ゼロ2022年の感じですが
液体はグリーン入るイエローの印象
クリーンさ伝わり
レモングレフルそれらの柑橘も張りがあり
開けたての段階で
通常のフォルよりもドライさミネラル感がより立つ印象
果実味の開きはゆっくりと
もともとフォル・ゼロのほうは
SO2に頼ることなく自らをプロテクトできるよう
通常バージョンよりも糖度の上がった区画の葡萄を使用とあるようで
でもそれがワインに反映されると
単純に果実味の厚みがフォル・ゼロのほうにストレートに出ているかというと
そうではない印象
それは内包されるもの
またアルコール発酵において果実のエキスがワインの骨格にでたりするわけで
単純な甘味とか果実味の多さではないのかと思います。
ただやはりその後の時間の経過によるふくらみ
ゆっくりとしながらもコクや深みでる印象
それも程よい酸味ミネラル感とともに伝わる印象です。
数年寝かせての飲み比べとなるとさらに違いが出てくるのかと思います。
どちらにしても
良いワインですね

以下前回ご紹介文


エツィオ・チェッルーティ
フォル2022年　750MLです！

ヴィナイオータ様のモスカードダスティ用のモスカートで
辛口ワインと産する
エツィオ・チェッルーティですね
いや確認してみると
当店お取扱い久しぶりで2017年もの以来となります。

現在はエツィオ・チェッルーティも様々なワイン増えてきたようで
フォルの微発泡ものは以前もありましたが
ロゼなどもでたり
フォルの醸しワインなども出たりと
少しずつまた楽しんでみたいと思います。

今回ご紹介は定番のフォル
その2022年ものです。
モスカートで造る辛口白
フォル・ゼロという亜硫酸無添加バージョンもありますが
今回は通常の若干の二酸化硫黄を添加するバージョン
久しぶりに飲みましたが
やはり美味しい
そしてワインの質の高さも改めて感じました。
明るいテリありクリアーな液体
香りはモスカートらしくフローラルさありメロン系もあり
白い花など清潔感あり洗練されたもの
そして飲んでも口当たりのなめらかさそして程よいエキスの厚み
ふっくら感もありながら
柑橘の旨味そしてほんのりビターさも入るなか締めとなりキュッと引き締まる
ぶれることなく
細やかなところまで以前よりも集中力増して仕上がるワインのように
感じ
この品質でこの価格
いま改めて感じるとコスパの高さ素晴らしい表現力あるワインじゃないですか！

いいです。

以下インポーター様情報
「Fol」は、ピエモンテの言葉で変人奇人を意味し、モスカート ダスティ用のモスカートの一大産地で辛口のワインを造ってしまった自分自身を揶揄した名前。このワインを造る以前は、パッシートのSol(ソル)に使うブドウ以外はすべて共同組合に売ってしまっていたが、友人の造り手や自分自身の欲求もあり辛口のワインも造り始めることになった。

最初は実験的に様々な仕込みを試し、2013年からまとまった量をリリース。その出来に確信が持てたいまは、スティルにとどまらずフリッザンテや長期の醸しを施したワインも造るようになった。ノーマルの「Fol」は年によってSO2添加Ver.(無印)と無添加Ver.(Fol Zero)の二種類を仕込んでいる。収穫後ダイレクトプレスしたモストをステンレスタンクで醗酵、熟成。無印のSO2添加Ver.は、ボトリング時に若干の二酸化硫黄を添加。

以下前回ご紹介分
エツィオ・チェッルーティ
フォル2017年です！！！

きました！
Mr.モスカート
エツィオ・チェッルーティです。
今回は定番のフォル2017年
その時その時で
無添加バージョンなどもありますが
今回の2017年は通常バージョンですね
以前同ビンテージで
添加ありと無し飲み比べなどもしましたが
一概にまったく無添加が良いかというとそうでもなかったり
添加といっても極少量なわけで
それにより味わいの出方に違いが出たりと面白いですね

今回の2017年
飲みましたが
自然派ワインだからこその毎回その時その時のちょっとした個性あって
もちろん仕上がりも若干変わってくるのですね
モスカートで作る辛口白
フォルですが
グラスに注ぐとクリアーで黄色のクリアーな液体
輝きもあり健全です。
モスカートゆえのアロマティックさですが
2017年はなんというか立ち上がり大人しい印象
甘系や華やかさもすごく奥ゆかしい印象
液体はなめらかでその中からフローラルなふんわりな感じの立ち上がりで
瑞々しさが2017年は特に感じメロン系のニュアンスなど
そして味付きに関してもいつものジューシーさがたっぷりな印象よりは
柔らかく透明感ある仕上がり
やや弱めの仕上がりなのかと思いますがその分親しみやすく
甘やかな印象が少なめの2017年なので
その分ライムやドライな柑橘系などもあり
モスカート系の香りも非常にドライで口当たりがなめらかです。



以下2016年ご紹介文
エツィオ・チェッルーティ
フォル　センツァＳＯ2（無添加バージョン）2016年です！

来ました！
毎回人気の辛口モスカート！
Ｍｒ.モスカートと言われるエツィオ・チェッルーティですが
モスカートの甘口タイプのソル
こちらも熟成深まるとまろやかで深い旨味甘み
モスカートらしい鮮烈な香り素晴らしいワインですが
こちらは辛口タイプで造られるモスカート

今回は
2016年新ビンテージの
フォル　センツァＳＯ2ということで無添加バージョン
そして
微発泡白のリフォル2016年入荷です！
前回初めてリリースのリフォルこちらは
モスカートの華やかさそして微発泡がより爽やかさ増して
もう気持ちの良い泡系モスカートでしたね
今回2016年
今回は
フォルのＳＯ2無添加バージョン飲みました。
2016年も抜群です！
グラスに注ぐと色はそんなに濃くなく
薄めの黄色系ですが
香りがまた素晴らしい
鮮烈！モスカートが生きてる生きてる！
もう愛想よくて以前フォルの添加バージョンと無添加バージョン飲み比べしましたが
その時は予想に反して
無添加のほうがはじめ少し閉じ気味でその後の伸びがすごいワインでした
今回2016年は無添加バージョンですが
のっけから全開な感じ
伸び伸びと造られた成長したぶどうが感じられます。
フローラルでＧＦなど柑橘系がハッピーに広がります。
マスカット系の甘やかな香りやわらかくジューシーで
そのへんのモスカートのような甘くて軽いだけの単調なものではなく
ふっくら感もあり甘みとドライさ酸味もバランスよくある
モスカートの辛口といってもほんのり感じる甘みります。
うれしいです。
どこに出しても誰に出しても喜んでいただけるそんな
モスカートの辛口タイプですね

リフォルもこの感じですと
愛想良くさらにガスもあり
嬉しい仕上がりになっていそうです！

ぜひ！！！



以下2015年ご紹介文
エツィオ・チェッルーティ
フォル　センツァＳＯ2（無添加バージョン）2015年です！

イタリアはピエモンテの
モスカートに人生のすべてを注ぐそんな造り手
エツィオ・チェッルーティ
6ヘクタールの葡萄畑を所有し99％モスカート！ということで
まだまだ生産量増やせるキャパはあるようですが
しっかりと自分で納得いくワイン作り出せる範囲しか造らないという考えから
無駄には多く仕込まない
それだけこだわり
そしてそれゆえに
エツィオ・チェッルーティのワインに
無添加のワインでも不安定さなど微塵もない仕上がりとなるのではと
思います。

でもその中でもすべてを無添加で仕上げるわけではなく
少量の添加バージョンも仕込み
たんに違いを感じて欲しいだけではなく
やはり総生産量を無添加で仕込むリスクを考えて
無添加で仕込むため
その年その年の葡萄の状況見て
いけるかどうかそしてその中で無添加で仕上げそれを確実に管理できる範囲での
本数そしてそれ以外を少量の添加バージョンとなっているのではと
思います。

アルザスのピエール・フリックもできることならば
全て無添加で仕上げたいがすべてを無添加で無理に仕込んで
全体的に質が落ちるまたは不安定なワインができてしまうことを考えるならば
無添加で造る管理できる範囲の本数仕込み
それ以外は少量添加での仕込みにすると聞いたことございます。
ある意味完璧主義なところもあるのかなと
そんなこんなで
甘口のソルもそうですが完成度は高いワインだと思います。

そんなエツィオ・チェッルーティから
辛口モスカートのフォル2015年
そして
フォルの無添加バージョン2015年
そして今回初めてのワイン
リフォルというワイン
これはフォルに醗酵中のソル（甘口モスカート）のモストを加えてボトリングして
二次発酵した微発泡ワインです！

今回リフォル2015年テイスティングいたしました。

やはり完成度高いですね〜
甘口のソルのモストを加えて二次発酵しておりますので
しかも初めてなのに仕上がりの絶妙なドライ感
グラスに注ぐと微発泡のシュワシュワですがそんなにガス圧は無いですね
優しく泡が立つ感じでボトル差もあるのかそのへんは微妙ですが
エツィオのワインですのでそこまでボトル差があることはないのではと思います。
黄色系の優しいそして健全な色
香りは華やかモスカート！
マスカット系のフレッシュで突き抜ける感ある香り
清潔感も抜群です。
味わい香りからすると甘いかな〜と思いきや
しっかりとドライに振れ
辛すぎないほどよいドライ感クリアーでスッキリ感あり
シュワシュワが心地よい気が付くと2杯3杯と進んでしまいます。
これはいいですねしかも価格も手ごろでお得です！

フォル2015年
フォル2015年無添加バージョン今回は未テイスティングですが
リフォルの明るさ清潔感果実の突き抜ける感じ
いつも以上に良い葡萄となり仕上がりの良さも想像できる2015年であります。

以前入荷の際
この二種無添加と少量添加のもの比べましたが
これも面白いテイスティングとなりました。
想像よりも無添加のほうが開けたてクリアーでスカッとしていて
添加のほうが少し穏やかな立ち上がりだったりと
でもその後の変化はやはり無添加のほうが伸びがあり面白さは長続きする感ありましたが
どちらにしてもやはり完成度の高さや
それ以上にモスカートという品種を知り尽くしているそんなエツィオ・チェッルーティなのではと
思います。

99％がモスカート！ですから
安心してください！


以下2013年ご紹介文

エツィオ・チェッルーティ
フォル　センツァSO2（無添加バージョン）2013年です！

イタリアはピエモンテ
モスカートダスティで知られる
一大産地で造られるモスカート辛口であります。

モスカートのワインというと甘口の微発泡タイプ思い浮かべますが
その中で辛口のワインを造るということで
ワイン名にもある
フォルという名前
奇人変人を意味することだとかで
でも仕上がったワインを飲めば素晴らしいの一言であります。

しかも今回は
ヴィナイオータさんのワインらしく
SO2無添加バージョンと
少量添加バージョン入荷となっております。
そして
なかなかこういった飲み比べもできませんので
同時にテイスティングしてみました。

その様子です。
エツィオ・チェッルーティ
フォル2013年

こちらは少量のSO2添加バージョンといっても極少量です。
なかなかこんな形でリリースされるワインは少ないので今回勉強も兼ねて
比較テイスティングであります。
サッサイアなども以前は添加バージョンと無添加バージョン
同ビンテージでリリースということもありましたが
最近はなかなか同時に出ることはなく
ビンテージによって添加だったり無添加だったりとなっているようで
あります。

そして今回ですが
最終的には予想した感じでしたが
開けたての際はなんか逆な感じさえあるワインでもあり
面白いですね
まずは
フォル2013年添加バージョンのほうです。
色は健全な輝きある黄色強めの液体で
けっこうクリアーな印象
無添加バージョンのほうですが
こちらもほぼ外観的には同じ感じ
ただ無添加のほうは注いだ瞬間ほんの少し濁りあるように思えましたが
その後クリアーな感じに
空気に触れた瞬間で何か変化があったのか
でも落ち着けばほぼ同じ感じです。

香り
ここけっこう違いましたがある意味逆とも感じるもので
面白いですね
添加バージョンのほうは開けたてすぐに注いだ液体からは
マスカット系の香りはやや抑え気味でまとまって
たまっている印象
ややくぐもっているようなこちらも添加とはいえ少量ですので
一般的な自然派ワインにもあるような感覚ですね
ただそのせいでは香りに密度があり
初めから熟した蜜の感じなども穏やかに
ふんわりと広がりアルザスワインのよう
一転
SO2無添加バージョンのほうですが
こちらなんとも機嫌よく
スカッと香りが開きます。
マスカット系白い花や蜜
かなり華やかにそして清楚な感じに
次々上がっていく感じ
次に味わいですが
これもある意味予想の逆の印象で
添加バージョンは
液体にまろやかさジューシーでエキスの厚みあり
それらがバランス良くまとまり
旨味がギュッ〜っと伸びる感じ
その後の抜け方も自然でうんまいのです。
もともとこのワイン自体の美味しさあるとは思いますが
初日では
こちらのほうが美味しく感じました。
そして
無添加バージョンですが
香りにもあったようなキレ
これが味わいにもあり
ドライでスッキリクリッとしていて
やや硬質さも持ちあわせ酸が生き生きと感じられる
後味にモスカートビターなところもあり
これはこれでエッジが効いているというか
小気味よくキリッとしたモスカート辛口を感じる仕上がり
でも無添加のほうが
ややもったりとジューシーなおいしさ出てくるのかと思いきや
ややストイックさもあるドライなワイン
ふむふむ・・・
と
でもこれは二日目によう注目と思っていたら
確かにであります。

二日目
添加バージョンですが
こちらまずコルク栓前日飲んでしておきましたが
取る際にはガスなしもともと無いのでそのままですね
でも無添加バージョンは
同じ時間同じ環境にあっても
コルクとる瞬間プシュッとなります。
そして添加バージョンは
初日の感じがそのままにやや香りにまろやかさと熱い果実が加わる感じ
洋梨などまったりと
でも安定的でやや落ち着いた印象で安定感ある感じ
そして
無添加バージョンは
初日との違いが
添加バージョンの初日のようによりジューシーでボリューム感出てくる
香りも初日のクリッとした感じから丸く熟したニュアンス出てまいります。
味わいもコクがまし丸みもあり
表情の豊かさ
最終的な面白さはやはり無添加バージョンに軍配あがるような気がいたします。

でもどちらにしても楽しく素晴らしいモスカート辛口！
アロマティックで完成度も高く
たくさんの方に楽しんでいただきたいワインですね

ぜひ！！！



以下インポーター様情報
伝統的に高品質のﾓｽｶｰﾄを産する土地として有名だった、ｶｽﾃｨﾘｵｰﾈ ﾃｨﾈｯﾗにあるｴﾂｨｵ ﾁｪｯﾙｰﾃｨの始めたﾜｲﾅﾘｰ。2001年からﾜｲﾝ生産を開始。それまでは町にある協同組合ﾜｲﾅﾘｰで働く一方で、生産したﾌﾞﾄﾞｳもそのﾜｲﾅﾘｰに売っていた。6ﾍｸﾀｰﾙの畑を1人で耕作し、ﾓｽｶｰﾄのみを栽培している。ﾎﾞﾙﾄﾞｰ液以外の農薬は一切用いない有機農業を実践。8月の下旬から9月の上旬、ﾓｽｶｰﾄが完熟する頃、ﾌﾞﾄﾞｳのついた枝をﾌﾞﾄﾞｳ樹から切り離すための剪定を行い、そのまま畑の中で雨風にさらされる状態でﾌﾞﾄﾞｳを乾燥させ、約2ヵ月後に収穫を行なう。除梗し、圧搾して出たﾓｽﾄは樽へと直接入れられ、培養酵母、2酸化硫黄ともに全く添加しない状態で、2年の歳月をかけゆっくりと醗酵させる。ﾎﾞﾄﾘﾝｸﾞ前に若干量の2酸化硫黄を添加、ﾉﾝﾌｨﾙﾀｰでﾎﾞﾄﾘﾝｸﾞ。2004年は3500本生産。]]></content></entry></feed>