ジュリアン・ギュイヨ マコン・クリュジーユ アラゴニット2022年 750ML
マコン・クリュジーユ アラゴニット2022年 750MLです!!!
二番通り酒店様のブルゴーニュワイン
その中でも
特別な立ち位置にいるジュリアン・ギュイヨ
クロ・デ・ヴィーニュ・デュ・メイヌです。
マコンで最も歴史ある畑
クロ・デ・ヴィーニュ・デュ・メイヌ
その畑で産するワインは
何かワインに宿る命、魂その違いがあるというか
生きてる感覚
込められたエネルギー
その違いのあるワイン
そう何度も感じさせてくれるワインです。
今回そんなジュリアン・ギュイヨから
7種類も到着です!!!
今回吉田家的に御祝事などもあり
普段は手を付けないワイン
もちろんワインのポテンシャル的にこの段階では通常飲まないワインでしたが
長らく飲んでいないのもあり
いただきました。
赤ピノノワールのトップキュヴェとなる
ブルゴーニュ・ルージュ キュヴェ・オーギュスト2023年です。
出てすぐ飲むには惜しいワインなのですが
今回その段階の魅力を感じるという勝手な名目で
ちょっとした記念日だからということで
いただきました。
初日
開けたての香りはジュリアン・ギュイヨのピノノワールが持つ
果実味の球体然とした中に浮遊感ある果実香
マンダリンとか何か明るさもありエアリーさもある広がりそれがありながら
早い段階でそこに蓋をするように鉄分など加わり
じりッと強めのベリー感ほんのり小梅と飲んで感じるずっと長いコク
これも果実味の太目厚めなコクとかじゃなく
出汁が濃いそんな印象でのコク
どんどん開いていくのはなく収斂味が重なり
緑の葉系の要素なども加わり様々な要素が重なりそれもそれぞれ主張あり
重なる
まさに若い段階のもの
でもその多彩さに今後の楽しみしか広がらないワインで
二日目三日目とまだまだ内に秘めるエネルギーを有するワイン
それが果実味の濃さとかいわゆるパワフルなものとは別次元で感じるワインだから
楽しいですね
このワイン
最低でも2,3年は待ちたいワインもちろんそれ以降もまだまだ成長していくワインかと
思います。
以下インポーター様情報
BOURGOGNE CUVÉE AUGUSTE 2023 [ nouveauté ]
ブルゴーニュ キュヴェ・オーギュスト
品種:ピノ・ノワール
ドメーヌの持つ⼀枚畑に植えられたピノ・ノワール。その中でも樹齢の⾼いブドウのみを選抜してつくられるトップキュヴェ。ブルゴ
ーニュのグランクリュに多く植えられているピノ・ファンという⼩粒のピノでつくられます。今ではブルゴーニュでも1割ほどしか植
えられていないそうです。1964年にピエール・ギィヨがヴォーヌ・ロマネ村から持ってきて植えられました。熟成とともにだんだん
とオレンジがかった⾊に変化するこの品種から⽣まれる液体は妖艶でいてエレガンス。2023年はピノ・ファンがしっかり完熟したミ
レジム。素晴らしいポテンシャルを持ったミレジムになったとジュリアン。熟したラズベリーや野いちご。オレンジピール、紅茶やシ
ナモン、バラの花、森の⼟。美しい要素が重なっていきます。華やかだけど、軽くない熟度。官能的だけど、しなやかな強さと威厳
を感じる。きめ細やかなタンニンと深みのある液体。味わいの中にある、さまざまな要素が美しく重なり、⼀歩動くごとに景⾊が変
わる、美しい曲線を描くような味わい、そして世界観。深みのある美しいミネラルは豊かさに満ちています。素晴らしい熟成を遂げ
るポテンシャル。
次は
○キーユ・ドゥ・コパン2023年
白の新キュヴェということで
こちらいただきました。
シャルドネですが
三区画のシャルドネからのワインで
さらにマコン・ヴィラージュとなるべく樽の中から
飲み心地の良い樽のみセレクトしてつくったキュヴェとのことで
確かにジュリアン・ギュイヨの白
マコンらしい果実味の凝縮感あるワインが多く
手ごろなマコン・ヴィラージュあたりでも
厚みあるエキスや味付きもしっかり系なものが多いので
その中で
軽やかさを感じられるシャルドネを作りたかったということで
出来たキュヴェ
飲んだ感じですが
いい
ちょうどいいというか
立ち上がりのトロピカル感ある果実香
爽快さと軽やかさ
そしてほんのり粘性あるような液体から
石灰系ミネラルと黄色フルーツが良いバランス
そして酸とキレが感じられる
どの産地でもやはりこの飲み心地良い白
軽やかな白それが作りづらくなっているのか・・・・
造り手それぞれが試行錯誤しながら温暖化に対応しているのかと思います。
軽やかさだけじゃなくジュリアン・ギュイヨらしさ
マコンの魅力も感じられるシャルドネ
いいですね
以下インポーター様情報
QUILLE DE COPAINS 2023 [ nouveauté ]
キーユ・ドゥ・コパン
品種:シャルドネ
ヴィレクレッセ村のシャルドネを主体に、モンベレ村に植えられた古樹のシャルドネ、そしてブルゴーニュ・ルージュと同じレ・クレ
の区画のシャルドネ。3つの区画のブドウからつくられます。プレスディレクト。本来マコン・ヴィラージュとなる樽の中から、飲み
⼼地の良い樽のみをセレクトしてつくったキュヴェです。「軽やかさを兼ね備えたシャルドネのキュヴェが欲しかった」とジュリア
ン。2023年は暑い年。少なめの酸を際⽴たせるため、6時間ほど軽くマセラシオンを⾏い、わずかな苦味を引き出すことで酸に厚み
を与えたそうです。熟した洋梨やリンゴ。ナッツやアーモンド、バターやブリオッシュのニュアンス。オイリーで包み込むような質感
と、美しい塩味を帯びたミネラル。包容⼒と親しみやすさが美しく共存するワインです。「quille(キーユ)」は本来ボウリングのピン
を意味しますが、その形がワインボトルに似ていることから、ボトルを表すスラングとしても使われます。Quoi de mieux quʼune
guinguette pour faire danser lʼamour, la joie et la volupté ?!? Un canon de blanc et des copains!「愛と喜びと⽢美さを踊ら
せるのに、ギャンゲット(川辺などにある庶⺠的なダンス酒場)以上のものがあるだろうか?!⽩ワインを⼀杯、そして気の合う仲
間たち!」
その他のワインですが
○パール&ブトン2019年
こちら再入荷となるワイン
このパール&ブトン2019年
入荷当初飲んでいなかったのですが
その後少しして飲んで驚いたワインで
その時の感じですが
パール&ブトンは
カナダのクリー・インディアンの子孫であるPearlとオー
ストラリアのワイナリーCommune of ButtonのJasperが協力してつくったこのシャルドネのマセラシオンワイン
産地もコート・シャロネーズのシャルドネです。
その感じですが
色は明るさあり鈍い光放つリッチゴールド
清澄度もあり透明感もある
エキスはまったりとゆったりとして
クリーミーでバタリーな雰囲気
フードル三年熟成なのですが
その樽の甘やかで深みあるニュアンスに加え
ほんのりアンフォラ感漂わす印象も
タンニンのグリップ感に果実味の濃密な旨み
素直にうまっ!と言ってしまうワイン
以前リリースからまた月日も流れより落着き伝えたい魅力が
ぎっしりとかたまりつつある感覚
ドライリッチで余韻も長い
旨みの厚みありながらも土壌からのミネラルその他の細やかなニュアンスも
溶け込み良い一体感あるワインです。
その時からまた成長した姿あるかと思います。
楽しみなワインです!
以下インポーター様情報
PEARL & BUTTON 2019 [ retour en stock ]
パール & ブトン
品種:シャルドネ
コート・シャロネーズの標⾼460mにあるオン・リモンという区画。樹齢約45歳のシャルドネ。岩屑や砂を含む粘⼟⽯灰質⼟壌。全
房で11⽇のマセラシオン。フードルで3年熟成ですが、すでにそれ以上の熟成を経たシャルドネの持つ、湿った⼟の中のシャンピニ
ヨンを感じさせる素晴らしい世界が広がっています。⽯灰質⼟壌の⼤地の深くでとられたミネラルの出汁は熟成を経て深みのある旨
みへと。裏張りの⽂章は「Konstantinaはエオラ・ネーションのガディガル族の⼥性で、オーストラリア現代美術のアボリジナル・ア
ーティストです。彼⼥は数千年続く⽂化の絵画伝統を現代化しています。カナダのクリー・インディアンの⼦孫であるPearlとオース
トラリアのワイナリーCommune of ButtonのJasperが協⼒してつくったこのシャルドネのマセラシオン・キュヴェを表現するのに
これ以上相応しい絵はありません。先住⺠が⾃然と築いた関係にインスパイアされ、⽬に⾒えない世界を知ろうとする気持ちを駆り
⽴てられます」
次は
○マコン・ヴィラージュ トロントゥ・モワ・デルヴァ―ジュ2022年
このジュリアン・ギュイヨのマコン・ヴィラージュ
もともと果実味もたっぷりなワインで
旨味のコクもありまったりとしたオイリーさもでるワインですが
2022年は
さらにその深みある仕上がりとなったマコン・ヴィラージュ
すでに通常のマコン・ヴィラージュ2022年はリリースされておりますが
それのさらに熟成深めたバ――ジョン
トロントゥ・モワ・デルヴァ―ジュ2022年
30か月熟成という名前が付くワインです。
古樽で12か月熟成
その後ステンレスタンク熟成18か月
合計30か月熟成のマコン・ヴィラージュ
通常のマコン・ヴィラージュは
2022年ものどこかムルソー的な魅力もあるワインとの評もありましたが
さらに熟成重ねたこちらは
洋梨や青りんごの果実
シャープで美しいより洗練された魅力も重なるようです。
熟成深めることでミネラルの深みが引き出された感あるワイン
これはまた楽しみです!
以下インポーター様情報
MÂCON VILLAGES 30 MOIS D'ELEVAGE 2022 [ nouveauté ]
マコン・ヴィラージュ トロントゥ・モワ・デルヴァージュ
品種:シャルドネ
ヴィレクレッセ村のシャルドネを主体に、モンベレ村に植えられた古樹のシャルドネ、そしてブルゴーニュ・ルージュと同じレ・クレ
の区画のシャルドネ。3つの区画のブドウからつくられます。プレスディレクト。デブルバージュは⾏わず、古樽で12ヶ⽉熟成。さら
にステンレスタンクで18ヶ⽉熟成させた、トータル30ヶ⽉熟成(30 MOIS D'ELEVAGE)。洋梨や⻘リンゴの果実。シャープで美し
い酸。線の細さを感じさせるフェミナンな液体の中に、丁寧に抽出されたミネラルと旨みが繊細に重なり合います。30ヶ⽉という時
間をかけてゆっくりと熟成を経たことで、酸はより滑らかに整い、透明感と奥⾏きを兼ね備えた味わいへと昇華したように感じま
す。地中深くで時間をかけて抽出された、⾃然の出汁のような滋味。⾷事とともに楽しんでほしいとジュリアン。
次は
○メガミックス ボリューム・トロワ・ファス・アー
いよいよメガミックスが進化してきているようです。
品種構成は
ピノノワール、ガメイ、シャルドネ、ミュスカ5%と
様々
メガミックスというだけあり
ミレジムも様々品種も様々
何よりコロナ禍で落ちこむ中
明るい気持ちで飲めワイン!ということで生みだされたワイン
メガミックス
それがまた熟成方法も様々変えてリリースとなり
メガミックスのあとのボリュームだけじゃなく
AやBと別れるようになり
まずは先に瓶詰めしたAタイプ
このワインは本当にジュリアンの自由さそしてワインの親しみやすさ
難しいこと考えずに
感じるだけでいい
そんな気持ち素直に楽しめるそんな魅力あるワインです。
前回飲んだボリューム2の感じですが
色は赤紫の透け感もあり穏やかな色調
赤紫蘇系に葉系のニュアンスもあり果皮感それらが非常に繊細に伝わります。
一口飲めばウマっ!ベリー感が生きてる
そして液体の流れの自然で瑞々しい引っかかりなくスムース
それでいて軽いだけのワインじゃなく滋味深い旨味が心地よい酸も強かったり乖離したものではなく淡い旨味感に寄り添うように優しくチャーミング
香りもこのベリー感が程よく淡くぼやける感じでそれにやはりミュスカなど入るころで
ベリーにちょっぴりフローラルさと南の島の穏やかな空気感加わる印象
これはうまし!いくらでも飲めてしまうワインです。
今回ボリューム3!
またメガミックスの新たな魅力に触れることができるそんなワインかと思います。
以下インポーター様情報
MEGAMIX Vol.3 FACE A [ nouveauté ]
メガミックス ボリューム・トロワ ファス・アー
品種:ピノ・ノワール、ガメイ、シャルドネ、ミュスカ5%
フランスがコロナ禍の中、Confinement(⾃宅隔離)を余儀なくされていた時期に、家で気軽に、楽しく明るい気持ちで飲めるワイ
ンをつくりたい、そんなジュリアンの想いから⽣まれたキュヴェです。品種もミレジムもさまざまにミックス。ブレンド⽐率は⾮公
開。ただしテロワールは、カリケール(⽯灰質)とグラニット(花崗岩)を選んだそうです。熟成⽅法もブレンドするワインごとに
異なりますが、最終的にアッサンブラージュした後は、ステンレスタンクで休ませます。このキュヴェは「MEGAMIX Vol.3 FACE
A」として先に瓶詰されたタイプ。さらに熟成を重ねたのち「FACE B」がリリースされる予定です。フレッシュなチェリー、クラン
ベリーや⾚スグリ。まずはチャーミングで明るい果実に惹きつけられます。そこにシルキーな質感やほのかな丸み、妖艶なスミレの
花を思わせるニュアンスが重なります。⽣き⽣きとした⾚い果実の印象は花崗岩のテロワールを感じさせ、線の細さや美しさ、軽や
かさ、そして塩味を帯びた余韻は⽯灰質⼟壌ならでは。ジュリアンらしい遊び⼼と豊かな感性が詰まった、まさにメガミックスで
す。エチケットも印象的。デザイナーと打ち合わせをしている最中、ドメーヌで働くマクソンスが剪定⽤メガネと帽⼦姿で絶妙なタイ
ミングで現れたのを、ジュリアンが思わずパシャリ。その⼀枚をDJ⾵にアレンジし、ラベルに仕⽴てたそうです。
次は
○ブルゴーニュ・ルージュ レ・クレ2024年
ブルゴーニュの2024年は果実味がそれほど多くない年でもあり
その分見えてくるものがあるビンテージ
こんな年はジュリアン・ギュイヨのワインは
早くから魅力が広がるそして持ち前の透明感ある魅力
そこに加わる細やかな表現など
エレガントな魅力がわかりやすいそんな2024年かと思います。
2020年のレ・クレ飲んだ時の感じですが
グラスに注ぐと赤紫のほどよいゆらぎそして淡く透けるような
感覚もありながらやはりいつもの透明感からすると色素も
濃度感を感じさせる液体
そして香りのファーストアタックにすでに樽感や黒鉛
これはパカレの昔のワインなどにも出るときあったのですが
炭素系のニュアンス
そしてそれからの流れで赤果実の若々しい表現に加え黒果実がまじりあうそしてその短い時間の中でまた変化あり
程よい厚みとともにそのしなやかな流れ動き
いつもよりも細く厚く伸びる
丸みを感じるその要素の量的なものも
例年ですとレ・クレは透明感や薄く伸びのある中にパリッとしたミネラルが主張するものが
その厚み熱量ある中にレ・クレの土壌からのミネラルが少し見え隠れする感覚
やはりやや強かな年となったときはまずは果実味が前に出て
それらが熟成を深めていく中で土壌からのニュアンスも顕在化していくのかと
2020年は2020年の良さがあり
旨味の余韻の長さそして開けたてからの変化もより複雑さを持ち
より熟成させての楽しみも増えるのではと思います。
ある程度早い段階でもジュリアン・ギュイヨらしい魅力感じられる
レ・クレ
2024年楽しみです!
以下インポーター様情報
BOURGOGNE LES CRAYS 2024 [ nouveauté ]
ブルゴーニュ・ルージュ レ・クレ
品種:ピノ・ノワール
アペラシオンはブルゴーニュですが、素晴らしいポテンシャルを秘めています。「レ・クレ」は⽯灰を意味し、⽯灰を多く含む畑に植
えられたピノ・ノワールです。区画は、コート・シャロネーズ南部とユリニー村近くの2か所。これらの畑には本来シャルドネが多く
植えられているそうですが、ジュリアンはあえてピノ・ノワールを選びました。そうすることで、低アルコールでフレッシュな液体が
⽣まれるそうです。2024年のアルコール度数は11.8%。2023年に続き、エレガンスで素晴らしいミレジムになったとジュリアン。
この「レ・クレ」という区画ならではの、透明感で魅せてくれる、そして質感で語ってくれるピノ・ノワールとなった2024年。朝露
の残る野いちごや⾚スグリ。シナモンや⿊胡椒の⼼地よいスパイスが、軽やかで冷涼感のある液体にほのかな温もりを添え、それが
2024年のレ・クレの魅⼒をいっそう引き⽴てています。柔らかく、優しく、そしてエレガンス。主張しながらも決して前に出すぎな
い、奥ゆかしい佇まい。テロワールを愛するジュリアンならではのアプローチが、美しくピュアなかたちで奏でられた⼀本です。
最後は
○マコン・クリュジーユ アラゴニット2022年
品種 シャルドネ
ドメーヌが所有する⼀枚畑の斜⾯中部〜上部、わずか45アールのみの区画から⽣まれるキュヴェ。⼟壌は粘⼟と、より細かいシルト
や⽯灰質を多く含み、炭酸カルシウムから成る鉱物(アラゴナイト)が豊富に⾒られます。表層から⽯灰質の岩盤まではわずか15〜
50cm。根が深く張るまで時間を要しますが、しっかりと根を張ることで、⾮常にアロマティックでミネラル豊かなワインが⽣まれ
ます。セレクション・マサルで植えられた樹齢60〜80年のシャルドネ。アラゴナイトがもたらす塩味や⽯を思わせる、明確なミネラ
ル。さらにシルトの多い⼟壌が液体にふくよかさと華やかで複雑な⾹りを与えます。緊張感あるミネラルとふくよかさの共存が、こ
のキュヴェならではの醍醐味です。きめ細やかなミネラルと出汁感を思わせる⻑い余韻。
ジュリアン・ギュイヨのワイン
ピノノワールのワインも本当に素晴らしいものでありますし
ガメイのあのワインももちろん特別な存在
そして白のシャルドネ
その上位ものとなるアラゴニット
マコンのワイン
一般的に上位ものとなるとフルーツが濃くなり上質さ深まるワインが多い中
ジュリアン・ギュイヨのワインは
ギラギラとしたミネラル感とでもいいましょうか
地中深くにある地層が織りなすミネラル
それがまさにこのワインを形作るそう思わせる特別なワイン
ただそれゆえに熟成をしっかりとしないとそれを引き出すことはできないのではと
思います。
なかなか出てこないワインの一つでもありますので
ぜひとも特別なワインとして育ててほしいワインです。
以下前回ご紹介文
ジュリアン・ギュイヨ
ブルゴーニュ・ルージュ キュヴェ・オーギュスト2022年 750MLです!!!
※販売に際してのご注意
今回入荷のジュリアン・ギュイヨ
各ワイン少量ずつの入荷となりますので
各ワイン御一人様1本限りでお願いいたします。
複数種類ご購入は可能となります。
またもう一つですが
マコン・ルージュ キュヴェ910 2023年
750MLと1500MLとございますが
どちからか1種類のみとさせていただきます。
2024年ももう残りわずか
今年も二番通り酒店様そしてワイン生産者様には
本当にお世話になりました。
私自身もなんとなく今までの惰性で来ていた部分
無かったとは言えないと思います。
始まり頃は
ヴァンナチュールの世界に触れ
見るもの飲むものその考え方に至るまで
何もかもが刺激的で初めてで衝撃の大きいワイン
もっと知りたいそしてどんな考えでこんなワインが・・・・
と
その先
それがずっと続くわけではないのですね
その興味だけではそれだけになってしまうし
その造り手
それぞれが何を大事に伝えようとしているのか
もちろんそれも次のステップとして
一段上がったところへと考えが及び
でもまだまだ
その先へと続くものがあると
皆違っていいわけですし
その人その人の人生が今まであり
それを経て人生とは・・・・
幸福とはそんなところに
行き着くというよりは壁というか
そんな時2024年も年末近くになり
何か霧が晴れるような感覚
ある考え方そしてヴァンナチュールの世界とを結びつけるものがあり
腑に落ちる
そんな境地になったりして
今は心も穏やかに落ち着くことでき何事にも素直に向き合えるような
気がいたします。
それもこれも
やはりナチュールの造り手が産するワインそこからのエネルギー
それらを常に感じながら悩みきたからなのかなと
そんな出会いがあって今まで来れて幸せと感じる
2024年12月であります。
そんな私にとっても特別な存在のヴァンナチュール
その中でもやはり特別なワイン
この年末にご紹介できる幸せそれを伝えたいワインです。
葡萄との対話、大地との対話、風との対話、水との対話
生まれ行く生命それとの対話があり
こんな世界が伝わるワインとなるのかなと感じる
ジュリアン・ギュイヨのワインです。
今回種類が豊富に到着です。
全部で10種類!
以前の再入荷ワインもあり
またマグナムもありですが
一つずつご紹介です。
まずは今回飲んだワイン
○パール&ブトン2019年 マセラシオン
こちらは再入荷となるワインで
シャルドネのマセラシオンワイン
前回リリースの際にマクセラシオンとともにリリースでしたが
その際は飲まずで
今回いただきました。
しっかし
マクセラシオンとはまた全然違った仕上がり
それもそのはずで
マクセラシオンはマコン・ヴィラージュの区画のシャルドネ
そして造り手も
ジュリアンのもとで働くマクソンが生み出したワイン
そしてこちら
パール&ブトンは
カナダのクリー・インディアンの子孫であるPearlとオー
ストラリアのワイナリーCommune of ButtonのJasperが協力してつくったこのシャルドネのマセラシオンワイン
産地もコート・シャロネーズのシャルドネです。
その感じですが
色は明るさあり鈍い光放つリッチゴールド
清澄度もあり透明感もある
エキスはまったりとゆったりとして
クリーミーでバタリーな雰囲気
フードル三年熟成なのですが
その樽の甘やかで深みあるニュアンスに加え
ほんのりアンフォラ感漂わす印象も
タンニンのグリップ感に果実味の濃密な旨み
素直にうまっ!と言ってしまうワイン
以前リリースからまた月日も流れより落着き伝えたい魅力が
ぎっしりとかたまりつつある感覚
ドライリッチで余韻も長い
旨みの厚みありながらも土壌からのミネラルその他の細やかなニュアンスも
溶け込み良い一体感あるワインです。
以下インポーター様情報
PEARL & BUTTON 2019 [ retour en stock ]
パール & ブトン
品種:シャルドネ
コート・シャロネーズの標高460mにあるオン・リモンという区画。樹齢約45歳のシャルドネ。岩屑や砂を含む粘土石灰質土壌。全
房で11日のマセラシオン。フードルで3年熟成ですが、すでにそれ以上の熟成を経たシャルドネの持つ、湿った土の中のシャンピニ
ヨンを感じさせる素晴らしい世界が広がっています。石灰質土壌の大地の深くでとられたミネラルの出汁は熟成を経て深みのある旨
みへと。裏張りの文章は「Konstantinaはエオラ・ネーションのガディガル族の女性で、オーストラリア現代美術のアボリジナル・
アーティストです。彼女は数千年続く文化の絵画伝統を現代化しています。カナダのクリー・インディアンの子孫であるPearlとオー
ストラリアのワイナリーCommune of ButtonのJasperが協力してつくったこのシャルドネのマセラシオン・キュヴェを表現するの
にこれ以上相応しい絵はありません。先住民が自然と築いた関係にインスパイアされ、目に見えない世界を知ろうとする気持ちを駆
り立てられます」
次は
○マクセラシオン2020年 マセラシオン
前回お取扱いの際に飲んでおりますので
その感じですが
シャルドネで造るジュリアン・ギュイヨのオレンジワイン
厳密には
ジュリアンの元で働いているマクソンが造ったワインのようで
マセラシオンとマクソンを足して
マクセラシオンという名前になったようです。
でもこのマクソン
重要なチームの一員のようで腕も確かなんでしょうね
このマクセラシオン
かなりのパッションあふれるオレンジワインです。
エチケットもジュリアン・ギュイヨの通常のワインとはまったく違ったデザインで
グラスに注ぐと
うわぉう!な色調
濃厚な黄色でも明るくそして濁りあり!
ほんのりパーマ還元から始まりすぐに立ち上がる柑橘スパイシー
南国にバナナ感揮発酸も絡み合いスカッと弾ける
レモン感も何か今もぎました感ありそのしぶきを直接浴びるかのよう
果皮感あり飲んでもその延長線上で何かドライさシャキッと感ある果汁感そして酵母感
ミネラルと
もうなんというかまだ出来たてほやほやというか今ワインになる途中なものもありそうな
感じで
少ししたやほんのり豆感でたりでも気が付くと無くなっていたり
表情の変化も様々あり
これは今飲むよりも半年、一年後の段階そしてその後数年後その時また出会いたい
ワインです。
以下インポーター様情報
Maxération 2020
マクセラシオン
品種:シャルドネ
ジュリアンの元で働いているマクソン(メガミックスのエチケットの髭の長い男性)がつくったワインなのでマクセラシオン
(Maxence + Macération)。マクソンはクロ・デ・ヴィーニュ・メーヌというチームの中で、長い髭と個性的なキャラで一際存在
感がありますが実力においても欠かせなくなってきている人材です。ドメーヌではあまりつくることのないオレンジワイン。13日マ
セラシオン。フードルで22ヶ月熟成。とびきり濁りのある液体。心地よい還元香。柑橘の果実と果皮を存分に感じさせてくれるボ
リューム感ある味わい。熟した柑橘の果肉にマコン・ヴィラージュの区画ならではの塩っけのあるミネラルを振りかけたかのような
世界観は遊び心に溢れていてナチュラルワイン好きとして心ときめくものがあります。裏張りに描かれている「La Présence de
poil de barbe n'altère en rien sa qualité!」は「髭の毛があっても品質に影響はない」というマクソンの冗談です。
次は
○サン・ジュヌヴィエーヴ エクストラブリュット2022年
このワインは
当店では2018年もの以来ですが
その時はエクストラブリュットのはずは
ほんのり残糖感じその分泡も弱めの仕上がりでしたが
今回は本来の姿があるのかと
飲みましたが素晴らしいです。
その感じですが
まず品種はピノノワール50%ガメイ20%シャルドネ15%ミュスカ15%
ちなみにこのサン・ジュヌヴィエーヴ
シャンパーニュに負けない美しい酸がでると思ったそんな年しか
造られないスパークリングワインとのことで
2022年でたということは
そういった特別な年ということですね
抜栓してグラスに注ぐと
ロゼ色
それも透明感ありさらにロゼ色もいわゆるスイカズラ色といいましょうか
オレンジも入り橙系
泡もまず元気よく広範囲に広がりそから収束していく
ミネラル感硬質感あり鉱物感がぎっしりと
そしてほんのりバラ系にベリーも美しい上品で
カリッカリドライ
飲んでも口中で広がる泡の元気良さそしてそこからピンクGFのような
ニュアンスそして酸度がきっちりとあり冷涼さと
旨みにも骨格あり透明感ある中にキラリとミネラル
香りにもミュスカのそれが前に出ることはないのですが
要素のひとつとして多層的になる
今回リリースのもの価格は以前よりも高くなっておりますが
納得いく仕上がりかと思います。
以下インポーター様情報
Sainte Geneviève BRUT NATURE 2022 [ nouveauté ]
サン・ジュヌヴィエーヴ エクストラ・ブリュット
品種:ピノ・ノワール50%、ガメイ20%、シャルドネ15%、ミュスカ15%
ブルゴーニュ・ルージュ レ・クレの区画のピノ・ノワール、マンガニットの区画のガメイをメインにつくられるスパークリング。ア
ルコールが低く、シャンパーニュに負けない美しい酸が表現できるとジュリアンが感じた年のみつくられます。収穫初日に同時に収
穫してプレス。その時点ですべての品種がアッサンブラージュされています。淡いロゼのような美しい色調。杏のコンポートのよう
な柔らかくて優しい甘みと可愛らしい酸味が口の中いっぱいに広がります。ミュスカが少し入ってるので例年とは違う表情になって
いますが、素直にとっても美味しいです。とってもファミナンで上品な美しいロゼスパークリング。 サン・ジュヌヴィエーヴはク
リュジーユの丘の守護聖人の名前であり、ジュリアンの祖父ピエール・ギィヨの生まれたパリの守護聖人の名前でもあります。その
縁からピエールが名付けたキュヴェ名です。
次は
○マコン・ヴィラージュ2022年
今回飲んでおりませんが
ジュリアン・ギュイヨのこのマコン・ヴィラージュ好きという方も
多いのかと
マコン・ヴィラージュの一般的なワインですと
南のトロピカル感と程よい厚みもありながらも
やはり明るく親しみやすい
その程度のワインが多いかと思いますが
もちろんバローのワインも上位ものとなると
さらに密度感と上質感ステレオ感ある表現力となりますが
ジュリアン・ギュイヨのマコン・ヴィラージュ
このクラスのワインであっても
液体のオイリーさ蜜系にバターナッティさもあり
その密度感もクラスを超える感あるワイン
そこにジュリアン・ギュイヨらしいミネラルもしっかりと生きるワイン
今回2022年も素晴らしい出来とのことです。
以下インポーター様情報
MÂCON VILLAGES 2022 [ retour en stock ]
マコン・ヴィラージュ
品種:シャルドネ
マコンの北東に位置するユニリーの区画のシャルドネが主体。それにモンベレ村に植えられた古樹のシャルドネ、ブルゴーニュ・
ルージュと同じレ・クレという区画に植えられたシャルドネの3区画のシャルドネでつくられます。プレスディレクト。古樽で18ヶ
月熟成。グラスに注ぎすぐに惹き込まれる豊かなアロマ。バターやナッツにハチミツのようなニュアンス。塩っけのあるミネラルが
オイリーな液体に美しく溶け込みます。ムルソーのような広がりのあるミネラルの開き方。素晴らしい仕上がりの2022年。
次は
○モルゴン クリマ・レ・シャルム2020年
今回こちらいただきました。
モルゴンのサンンジョセフという標高500mのクリマ・レ・シャルムという
区画の葡萄
今回飲みましたがモルゴンではありますが標高の高さもあり
男性的な印象よりも黒さありながらもエレガント
フルーリーかと思うような
なんというか花の華やかな香りなどもでてきて
黒さともなうベリー感とともに花のニュアンス
旨みなども落ち着いていて
情報ですと当初やや不安定さもでたので
手法をかえて熟成を施し安定したワインとのことですが
不安定さはほとんどなし逆に熟成を経てリリースとなったことで
ワインの落着きでていい具合に湿度感あり
明るさとダークさとのバランスがちょうどよいモルゴン
ピリリとスパイス薫る瞬間もあったり
じんわりとしみだす旨みも滋味深いニュアンスとともに
いい感じですね
以下インポーター様情報
MORGON CLIMAT LES CHARMES 2020 [ nouveauté ]
モルゴン クリマ・レ・シャルム
品種:ガメイ
ボジョレー地方モルゴンのサン・ジョセフという標高500mにある畑に植えられたガメイ。CLIMAT LES CHARMESという名前の区
画。暑くてリッチに仕上がった2020年。古樽で1年熟成しましたがボラティルやブレッドが出てきたのでスーティラージュしてタン
クに移して1年熟成。瓶詰後さらに2年落ち着かせてからリリース。ながく熟成したことでネガティブとも取れる要素が液体に溶け込
み、長所として複雑味と個性をを与えてくれています。カシスやブラックチェリーの果実。針葉樹の森を歩いてるような香り。鉄分
を感じる生肉のようなニュアンス。ローズマリーのような青い清涼感。2日目はよりエレガンスさを増します。2021年は遅霜で収穫
がとれず、このキュヴェは2020年が最後のミレジムとなりました。
次は
○シェナ レ・プティット・ピエール2022年
マセラシオンカルボニックで仕上げるシェナ
クリュものは通常はやらないのか
でも酸化しやすいシェナだからとのことで
ナチュラルに作ることを考えるからこそその手法を取り入れ仕上げているのかと
それからくるイチゴにブルーベリー
ピノノワールのような繊細さやエレガンスあるワインとのことで
そこにジュリアン・ギュイヨらしさがどう表れているのか
楽しみなガメイです。
以下インポーター様情報
CHÉNAS LES PETITES PIERRES 2022 [ nouveauté ]
シェナ レ・プティット・ピエール
品種:ガメイ
ボジョレーのシェナ村に植えられた樹齢約70歳のガメイ。2mの粘土質の上に3mの花崗岩の砂利が堆積した土壌。この区画でつくる
ワインは酸化しやすいそうでマセラシオン・カルボニックで醸造しているそうです。ステンレスタンクで1年熟成。ブルーベリーやイ
チゴの小さな果実が詰まった味わいはピノ・ノワールのようなエレガンスさや繊細さを感じます。香りにほんのりユーカリや炭、漢
方のようなニュアンス。おだやかな酸と軽やかで優しい飲み心地は花崗岩の土壌の特性がよく表れています。ガメイが大好きなジュ
リアンがここのテロワールを気にってブドウを購入しつくり始めたキュヴェ。
次は
○ブルゴーニュ・ルージュ レ・クレ2022年
ジュリアン・ギュイヨのワインでも大好きなワインの一つ
今回はとりあえずテイスティングは無しですが
レ・クレは先に2021年でてその後2020年出たのですが
2020年飲んだ時の感じです。
グラスに注ぐと赤紫のほどよいゆらぎそして淡く透けるような
感覚もありながらやはりいつもの透明感からすると色素も
濃度感を感じさせる液体
そして香りのファーストアタックにすでに樽感や黒鉛
これはパカレの昔のワインなどにも出るときあったのですが
炭素系のニュアンス
そしてそれからの流れで赤果実の若々しい表現に加え黒果実がまじりあうそしてその短い時間の中でまた変化あり
程よい厚みとともにそのしなやかな流れ動き
いつもよりも細く厚く伸びる
丸みを感じるその要素の量的なものも
例年ですとレ・クレは透明感や薄く伸びのある中にパリッとしたミネラルが主張するものが
その厚み熱量ある中にレ・クレの土壌からのミネラルが少し見え隠れする感覚
やはりやや強かな年となったときはまずは果実味が前に出て
それらが熟成を深めていく中で土壌からのニュアンスも顕在化していくのかと
2020年は2020年の良さがあり
旨味の余韻の長さそして開けたてからの変化もより複雑さを持ち
より熟成させての楽しみも増えるのではと思います。
今回2022年
レ・クレという区画ここは石灰を多く含んだ土地で
それゆえに硬質な中にパリッとしたミネラル感
それらが支えとなり洗練されて且つ滋味深い果実味が広がるレ・クレ
2022年も良年となりエレガンスありながら凝縮感もある仕上がりとのことで
このワインが持つ魅力がしっかりと伝わるワインかと思います。
以下インポーター様情報
BOURGOGNE ROUGE LES CRAYS 2022
ブルゴーニュ・ルージュ レ・クレ
品種:ピノ・ノワール
アペラシオンはブルゴーニュですが素晴らしいポテンシャルを秘めています。レ・クレは石灰の意味。石灰を多く含んだ畑に植えら
れたピノ・ノワール。コート・シャロネーズの南側とユリニーという村の近くの2区画があり、これらの区画にはほとんどシャルドネ
が植えられているそうです。ジュリアンはそこにあえてピノを植えています。そうすることで低アルコールのフレッシュな液体が生
まれるそうです。収量にも恵まれた2022年。エレガンスで凝縮感もありポテンシャルの高さも兼ね備えたバランスのとても良いミレ
ジム。優しくも凛としたテクスチャー。伸びていく香り。果実だけでなく大地のニュアンス、塩や出汁を感じるミネラル。ジュリア
ンの奏でるピュアなテロワール。
次は
○ブルゴーニュ・ルージュ キュヴェ・オーギュスト2022年
ジュリアン・ギュイヨのトップキュヴェとなる
キュヴェ・オーギュスト
息子さんの名前を冠したワインとなりますが
すでにオーギュストさんはドメーヌに参画しているようで
自分の名前が付くワイン
やはり特別に想うワインでしょうね
キュヴェ・オーギュスト2022年
まだまだ早いと思いますので今回は飲んでおりませんが
レ・クレでも素晴らしい表現力そして透明感ある中に
浮かび上がるエレガンスあるワインですが
オーギュストになると
やはり基本となる葡萄にも違いがあり
昔ヴォーヌロマネからもってきたピノノワールの亜種
ピノ・ファン
今ではかなり貴重な葡萄となっているようで
小粒のピノノワールそれ故にワインになったときの要素が複雑性あり深みも
出るとのこと
それからできた貴重なワインとなります。
2022年満足いく仕上がりとのことで
ピュアな表現力のその先にある妖艶さも兼ね備えるワイン
熟成させてさらにその表現に深みがでてくる
そんなワインとなっているようです。
以下インポーター様情報
BOURGOGNE ROUGE AUGUSTE 2022
ブルゴーニュ・ルージュ キュヴェ・オーギュスト
品種:ピノ・ノワール
ドメーヌの持つ一枚畑に植えられたピノ・ノワール。その中でも樹齢の高いブドウのみを選抜してつくられるトップキュヴェ。ブル
ゴーニュのグランクリュに多く植えられているピノ・ファンという小粒のピノでつくられます。今ではブルゴーニュでも1割ほどしか
植えられていないそうです。1964年にピエール・ギィヨがヴォーヌ・ロマネ村から持ってきて植えられました。熟成とともにだんだ
んとオレンジがかった色に変化するこの品種から生まれる液体は妖艶でいてエレガンス。2022年はジュリアンも満足の素晴らしいミ
レジムになりました。エレガンスでいて凛としたテクスチャー、深みのある美しいミネラルは豊かさに満ちています。素晴らしい熟
成を遂げるポテンシャル。ジュリアンも満足のミレジムと前述しましたが、ジュリアンがワインに求めたい要素、愛する要素が多く
実り宿ったミレジムだと感じています。ジュリアンのワインに求める世界感を掘り下げてみていただけたら嬉しいです。
そして最後は
○マコン・ルージュ キュヴェ910 2023年
ジュリアン・ギュイヨのワインでも
このワインだけは特別な存在でもあり
毎年多くのお客様にご要望されるワインの一つ
熱狂的ともいえる人気を博するワインであります。
ただ私自身もこのワインいままで年末飲まずにはいられない
そんな存在あり
早くに飲んでしまうことが多く
その混醸ワインらしい自然体で染み入る旨み
軽やかでエアリーな果実味などそれを感じながらも
その先にある魅力まで到達しないままに飲み終えてしまったのではと
思っているワイン
今回リリースは2023年ですが
昨年の2022年を一年寝かせておいて今回いただきました。
その感じですが
淡い赤紫その色もリリースしたての鮮やかなものから
じょじょにグラデーションがかり一年でも成長がある
すでに森の中
湿度感あり静けさの中から紫が霊妙感を伝えるように出てきて
そこからミネラル感の何か光
きらりと輝く感じ
紫の何か梗の記憶がうっすらとスパイスにそしてドライに
すべすべの液体
柔らかくふくらみでてくると飲んだ後の旨みの上質なコク
一年でこの感じが浮かび上がってくる
滋味深いだけじゃないピノノワールの高貴さ
リリースしたてのみずみずしい魅力から程よくカッチリとしてくる感もあり
まだまだこんご寝かせていくことで
成長あるワインなんだろうなと感じました。
今回リリースは2023年
この後の2024年は雨の多い年となり
キュヴェ910の仕込みは無しとなるようで
残念ではありますがその後の2025年
来季に期待です。
2023年もの今回リリースですが
750MLと1500MLとなります。
以下インポーター様情報
MÂCON ROUGE Cuvée 910 2023 [ nouveauté ]
マコン・ルージュ キュヴェ 910
品種:ピノ・ノワール50%、ガメイ25%、シャルドネ25%
クリュニー修道院の時代のワインを現代に。910年その当時、ジュリアンの畑がまだ修道院が所有していた時代、彼らはピノ・ノ
ワール、ガメイ、シャルドネを同時に収穫し混醸してワイン造りをしていました。その当時のつくりを文献で見たジュリアンが2009
年にクリュニー修道院のお祭りでそのワインを再現したのがこのキュヴェの始まりです。ワインの美味しさがあっという間に広ま
り、今ではまたたく間に完売してしまう彼らのフラッグシップワインの一つになりました。その年によって品種の収量が違い、毎年
同じ味にはならないワイン。その分その年の特徴が詰まったワインでもあります。2023年はピノ・ノワールが多く収穫できた年。ス
トラクチャーがあり酸は穏やか。ブルゴーニュの石灰質土壌を感じさせるミネラル。薄い色調に中性的でいて妖艶な味わい。毎年心
踊る910の世界。2024年は低収量のため910をつくれませんでした。2025年はまた910が戻ってくることを期待したいです。
以下前回ご紹介文
ジュリアン・ギュイヨ
パール&ブトン2019年 750MLです!!!
二番通り酒店様のワイン
どれもが魅力的でありそれぞれの造り手伝えたい想いあり
だからこそできるだけ扱いたい触れていたい飲んでみたい
そう思えるワインばかりなのですが
その中でも皆様もこの造り手のワインだけは外したくない
チャンスがあれば飲んでいきたい飲み続けたいそう思えるワインがあるのかと
思います。
ワインとの出会いは様々ですし
個々人のなんらかのタイミング
大事なタイミングに寄り添ってくれたワイン
それはやはり特別なものとなります。
私にとっても
ここ何年も年末のその大事なタイミングでいただくあの味わい
一年の疲れ様々な想い
思い起こして振り返るタイミングで飲むワインだからこそ
深く刻まれるのかと思いますが
それが
ジュリアン・ギュイヨのワインでもあります。
そんな大事な存在
ジュリアン・ギュイヨのワインから
今回様々なワインが到着しました。
ジュリアン・ギュイヨのワインは
今までの感じからすると
あまり個性の強いワインは少ない
基本はマコンのその地の個性を大事に仕上げるワインが中心ですので
造りに関してもそんなに変わった趣向のものは少ないといった印象でしたが
今回
なんとジュリアン・ギュイヨのマセラシオンワインそれも二種類も到着です。
その他も外せないピノノワール
ガメイなどなど
一回にこれだけの種類のジュリアン・ギュイヨのワインがそろうのは珍しいのではと思うほどです。
どれもが特別なワイン
じっくりと育てて良きタイミングでできるだけ多くの友人知人と分かち合ってほしい
ワインです。
まずは飲んだワイン
○メガミックス2021年Vol2
品種は
ミュスカ40%ガメイ40%ピノノワール20%
混醸タイプのワインですね
以前もお取扱いしたことありましたが
混醸タイプならではの軽やかで瑞々しいワイン
でもそれだけじゃないジュリアン・ギュイヨのワイン
今回2021年その感じですが
もともと2021年はブルゴーニュ全体を通して非常に繊細で酸が美しく広がるビンテージ
そんな年のメガミックス
色は赤紫の透け感もあり穏やかな色調
赤紫蘇系に葉系のニュアンスもあり果皮感それらが非常に繊細に伝わります。
一口飲めばウマっ!ベリー感が生きてる
そして液体の流れの自然で瑞々しい引っかかりなくスムース
それでいて軽いだけのワインじゃなく滋味深い旨味が心地よい酸も強かったり乖離したものではなく淡い旨味感に寄り添うように優しくチャーミング
香りもこのベリー感が程よく淡くぼやける感じでそれにやはりミュスカなど入るころで
ベリーにちょっぴりフローラルさと南の島の穏やかな空気感加わる印象
これはうまし!いくらでも飲めてしまうワインです。
以下インポーター様情報
MEGAMIX Vol.2 2021
メガミックス
品種:ミュスカ40%、ガメイ40%、ピノ・ノワール20%
ジュリアンがフランスのConfinement(自宅隔離)時に家で気軽に楽しく明るい気持ちで飲めるワインを造りたいと思ったのがきっか
けで生まれたキュヴェ。南仏ルーション地方のオリヴィエ・ピトンから購入したミュスカにボジョレー地方シェナのガメイを少し混
ぜて一緒に醸造。そこにモルゴンのガメイとブルゴーニュ・ルージュ・レ・クレのピノ・ノワールを2022年2月にアッサンブラー
ジュしました。フードルで6ヶ月熟成。ラズベリーやパッションフルーツの優しく淡いアロマ。混醸ならではのほどけた柔らかい液
体。オイリーなテクスチャー、キュンとなる酸、鼻から抜ける華やかな余韻。とても素晴らしい仕上がりのMEGAMIX Vol.2です。
エチケットはデザイナーと話している時にドメーヌで働いているマクソンスが剪定用メガネと帽子でいい感じで現れたのをジュリア
ンがパシャっと一枚撮って、それをDJ風にエチケットにしてもらったそうです。
次は
○マコン・クリュジーユ オー・カン・シャトー2022年
ジュリアン・ギュイヨの白
ビンテージにもよりますがマコン・ヴィラージュなどはブルゴーニュも南のマコンらしい
密度感にリッチさなどでるワインとなりますが
今回マコン・クリュジーユ オー・カン・シャトー2022年
こちらジュリアン・ギュイヨのクリュジーユの畑に近い
オー・カン・シャトーという区画
そこはたくさんの貝の化石が見つかる場所で
ジュリアンが気に入ったそんな畑の買いブドウで造る白
グラスに注ぐと白、黄色のクリアーな液体
色からもすでにキラッキラなのですが
そのイメージ通り
柑橘レモン、グレフル感がシャキッと溌剌として
黄色果実だけじゃなく緑の色も広がる印象
そして塩っ気あるミネラル
エキスもしっかりマコンらしさありながらも酸度はシャキッとそしてギリッと
ドライにキレある余韻にやはり石灰系のミネラルが程よい厚みあり長く続く
貝の化石がたくさん見つかる土壌その個性がワインにもしっかりと生きる
オー・カン・シャトー
飲み続けていくとほんのりコクあり栗のような感じ
2022年と今は張りのあるエネルギッシュな状態ですが
これ数年で落ち着きでてエキス感もより引き締まり旨味のドライなコクが出てくると
また楽しいワインになりそうです。
以下インポーター様情報
MÂCON CRUZILLE AU QUIN CHATEÂU 2022 [ nouveauté ]
マコン・クリュジーユ オー・カン・シャトー
品種:シャルドネ
同じクリュジーユ村にあるジュリアンの畑からほど近いAU QUIN CHATEÂUという区画。粘土質と白い泥灰土壌の西側斜面の畑。
たくさんの貝の化石が見つかり、ジュラの土壌に近しいとジュリアンがこのテロワールを大いに気に入って買いブドウでつくるキュ
ヴェ。買いブドウという扱いですが畑仕事もすべてジュリアンたちが行っています。放置されている期間も長かった畑で2023年に
0.8haのブドウを植樹しました。暑く雨の少なかった2022年はリッチな仕上がりの中に美しいミネラル。柑橘の酸とアプリコットの
果実。ブリオッシュやママレードのジャムのようなニュアンス。テロワールを愛するジュリアンが魅了されたミネラルを感じてくだ
さい。
次は
○マクセラシオン2020年 オレンジワイン
シャルドネで造るジュリアン・ギュイヨのオレンジワイン
厳密には
ジュリアンの元で働いているマクソンが造ったワインのようで
マセラシオンとマクソンを足して
マクセラシオンという名前になったようです。
でもこのマクソン
重要なチームの一員のようで腕も確かなんでしょうね
このマクセラシオン
かなりのパッションあふれるオレンジワインです。
エチケットもジュリアン・ギュイヨの通常のワインとはまったく違ったデザインで
グラスに注ぐと
うわぉう!な色調
濃厚な黄色でも明るくそして濁りあり!
ほんのりパーマ還元から始まりすぐに立ち上がる柑橘スパイシー
南国にバナナ感揮発酸も絡み合いスカッと弾ける
レモン感も何か今もぎました感ありそのしぶきを直接浴びるかのよう
果皮感あり飲んでもその延長線上で何かドライさシャキッと感ある果汁感そして酵母感
ミネラルと
もうなんというかまだ出来たてほやほやというか今ワインになる途中なものもありそうな
感じで
少ししたやほんのり豆感でたりでも気が付くと無くなっていたり
表情の変化も様々あり
これは今飲むよりも半年、一年後の段階そしてその後数年後その時また出会いたい
ワインです。
以下インポーター様情報
Maxération 2020 [ nouveauté ]
マクセラシオン
品種:シャルドネ
ジュリアンの元で働いているマクソン(メガミックスのエチケットの髭の長い男性)がつくったワインなのでマクセラシオン
(Maxence + Macération)。マクソンはクロ・デ・ヴィーニュ・メーヌというチームの中で、長い髭と個性的なキャラで一際存在
感がありますが実力においても欠かせなくなってきている人材です。ドメーヌではあまりつくることのないオレンジワイン。13日マ
セラシオン。フードルで22ヶ月熟成。とびきり濁りのある液体。心地よい還元香。柑橘の果実と果皮を存分に感じさせてくれるボ
リューム感ある味わい。熟した柑橘の果肉にマコン・ヴィラージュの区画ならではの塩っけのあるミネラルを振りかけたかのような
世界観は遊び心に溢れていてナチュラルワイン好きとして心ときめくものがあります。裏張りに描かれている「La Présence de
poil de barbe n'altère en rien sa qualité!」は「髭の毛があっても品質に影響はない」というマクソンの冗談です。
次は
○マコン・クリュジーユ キュヴェ・マンガニット2022年
ジュリアン・ギュイヨのワインで最も人気なワインとったら・・・
たぶん
キュヴェ910ですね
でるタイミング昔のワイン造りを再現したワインとして何か浪漫もあり
さらにあの味わいですので一年通してお問い合わせなんかもあるワインでもあります。
そして
こちら
ジュリアン・ギュイヨの看板ワイン
マコン・クリュジーユ キュヴェ・マンガニット2022年
ガメイのワイン
二番通り酒店様のコメントに
しっかり理解できる人の少ないワインでもあります。
とあります。
これ自分にもグサッと刺さるようなところもあり
このキュヴェ・マンガニット以前も飲んでおりますが
早い段階でしか飲んだことないワイン
ガメイの早い段階ですので
やはり果実の表面的な魅力それが本当はさらに奥に秘めるものありながらも
表面的なものしか見ていなかったのではと
このワインに使われるガメイは
ガメイ・プティ・グランという小さな実をつけるガメイ
驚いたのが昔フランスにはガメイ種だけでも600種類あったとのこと
それがフィロキセラで200種に
現在では5種になっているようです。
ピノノワールも小さな実をつけるピノ・ファンなど素晴らしい個性持つワインとなる
そんな話も聞いたことありましたが
このワインのガメイも
ガメイ・プティ・グランという特別な品種
それもその素晴らしさを知ってオーヴェルニュの鬼才ピエール・ボージェは
ジュリアン・ギュイヨからガメイ・プティ・グランを譲ってもらったようです。
それだけに特別なガメイから造られるワイン
二番通り酒店様からも熟成を経て想像を超える姿へと成長するとのこと
それを知らずに
ガメイの美しいワインなれどそこまで複雑性とか奥深さを感じないままに
お伝えしていたような気がいたします。
今回改めて飲んでですが
リリースしたてですので
現状での感じではありますが
やはり今までとは違う感覚
赤紫の色にも深みあり色の動きありシュールな世界を張り巡らせる
そして非常に緻密でシルキーな磨きこまれた液体
おしろいをふと感じながらふっくらとした赤果実が極ピュアに伝わる
非常に柔らかくなのにタイトなエッジもあるような感覚もあり
これらはこの土壌
マンガニットの生み出すものなのか石灰系のミネラルにどこか黒系の土壌大地
これらのニュアンスをかすかに感じながら
液体は非常に上品で旨味の伸びも感じる
この段階で非常にある意味コンパクトに収まるところもあり
それらがやはりこのワインの評価を早い段階だと
飲みやすいガメイとかミネラル感はあり上質さもあるけど
このへんかなと思わせてしまうものがあるのか
でも今回2022年はその先もあると信じて飲んでいるので
微妙な変化や奥深さをより感じる感覚あります。
このへんはやはりあと5年10年と寝かせて初めてその時に驚く魅力へと
進んでいくのかと思います。
ぜひともそれを実現したいと思います。
以下インポーター様情報
MACON CRUZILLE MANGANITE 2022 [ nouveauté ] ※入荷量が少ないです
マコン・クリュジーユ キュヴェ・マンガニット
品種:ガメイ
ドメーヌの看板ワインであり、世界的にも高い評価を得ているワインですが、しっかり理解できる人の少ないワインでもあります。
この表現だけでこのワインが特殊であることを感じてもらえると思います。光沢のある石灰質のクリスタル、黒マンガンを含む土壌
に植えられたガメイ。5〜50cmほどの粘土質の下はすべて石灰の岩盤。1953年に植えられたガメイ・プティ・グランという小さな
実をつけるガメイ種で、この場所に300年前から存在している地元種です。フィロキセラの前にフランスにガメイは600種ありまし
たがフィロキセラ後は200種、現在は5種にまで減りました。ガメイ・プティ・グランは非常に希少な種となりました。このプティ・
グランの魅力を知ったオーヴェルニュのピエール・ボージェのガメイはこのプティ・グランをジュリアンから譲ってもらったもので
す。吸い込まれるような深く濃い色調、そして味わい。秘めたミネラルが年を経るごとに開いていき、私たちの想像を超えるような
熟成を遂げます。熟成を経た液体からはワインそのものが呼吸のするかのような香り。古樹となり植え替えもままならず年々生産量
が落ちていますが、収穫したブドウのポテンシャル、そしてできあがるワインの本質は年々驚くほどに進化しているとジュリアン。
私たちもそれを感じています。
その他のワインですが
○マコン・ヴィラージュ2022年
以前2018年飲んだ時の感じですが
マコン・ヴィラージュ2018年
素晴らしいレベルにあるワインだと思います。
めっちゃ濃厚な黄色、黄金色
なのにどこか緑も感じる液体
テリなどそのエキスの濃度感も伝わるもの
口中へと誘えばこの濃密でオイリーな液体
そこからタルいや・・・栗系
エキスの濃度感もしっかりあるのにこの生きたミネラル感
旨味味付きのしっかり感そしてほろ苦さが後から来たり
まったりとしている部分もありながら
酸が引き戻しコクとリアルなフルーツ感
フルーツの蜜のような感覚もある
多彩さはそこまで無いと思いますが
十分な内容の濃さこの価格で楽しめるジュリアン・ギュイヨの白です!
今回2022年
今回もなかなかに骨太でありエキスのリッチさある仕上がりのようで
豊かなアロマ、バターやナッツに蜂蜜のようなニュアンスオイリーさもあり
ムルソーのような広がりとのことで
これは素晴らしい仕上がりのようです。
以下インポーター様情報
MÂCON VILLAGES 2022 [ nouveauté ]
マコン・ヴィラージュ
品種:シャルドネ
ヴィレクレッセ村のシャルドネが主体でしたがマコンの北東に位置するユニリーの区画のシャルドネが主体となりました。それにモ
ンベレ村に植えられた古樹のシャルドネ、ブルゴーニュ・ルージュと同じレ・クレという区画に植えられたシャルドネの3区画のシャ
ルドネでつくられます。プレスディレクト。古樽で18ヶ月熟成。グラスに注ぎすぐに惹き込まれる豊かなアロマ。バターやナッツに
ハチミツのようなニュアンス。塩っけのあるミネラルがオイリーな液体に美しく溶け込みます。ムルソーのような広がりのあるミネ
ラルの開き方。素晴らしい仕上がりの2022年。
次は
○パール&ブトン2019年
今回もう一つのオレンジワインです。
パール&ブトン
マクセラシオン同様にシャルドネのマセラシオンワイン
ですが
こちらのワイン
2019年とビンテージも一つ前で
フードルで3年熟成ワイン
二番通り酒店様のコメントでもかなりの文言あり
フードルで3年熟成ですが、すでにそれ以上の熟成を経たシャルドネの持つ、湿った土の中のシャンピニヨンを感じさせる素晴らしい世界が広がっています。
石灰質土壌の大地の深くでとられたミネラルの出汁は熟成を経て深みのある旨みへと。
とのことで
これはかなり期待感上がるワイン
さらに寝かせて楽しみたいワインですね
以下インポーター様情報
PEARL & BUTTON 2019 [ nouveauté ]
パール & ブトン
品種:シャルドネ
コート・シャロネーズの標高460mにあるオン・リモンという区画。樹齢約45歳のシャルドネ。岩屑や砂を含む粘土石灰質土壌。全
房で11日のマセラシオン。フードルで3年熟成ですが、すでにそれ以上の熟成を経たシャルドネの持つ、湿った土の中のシャンピニ
ヨンを感じさせる素晴らしい世界が広がっています。石灰質土壌の大地の深くでとられたミネラルの出汁は熟成を経て深みのある旨
みへと。裏張りの文章は「Konstantinaはエオラ・ネーションのガディガル族の女性で、オーストラリア現代美術のアボリジナル・
アーティストです。彼女は数千年続く文化の絵画伝統を現代化しています。カナダのクリー・インディアンの子孫であるPearlとオー
ストラリアのワイナリーCommune of ButtonのJasperが協力してつくったこのシャルドネのマセラシオン・キュヴェを表現するの
にこれ以上相応しい絵はありません。先住民が自然と築いた関係にインスパイアされ、目に見えない世界を知ろうとする気持ちを駆
り立てられます」
次は
○ブルゴーニュ・ルージュ レ・クレ2020年
こちらのワインは再入荷のワイン
その時飲んだ感じですが
ブルゴーニュ・ルージュ レ・クレ2020年です!
ビンテージの特徴からも
2021年のほうが先にリリースされ今回少し寝かせてからリリースと
なった2020年
ブルゴーニュも2019年2020年と2018年もかなり熱量あるワイン
多かったわけで
今回のジュリアン・ギュイヨのワインもそれが現れたワインでもあります。
その感じですが
まずグラスに注ぐと赤紫のほどよいゆらぎそして淡く透けるような
感覚もありながらやはりいつもの透明感からすると色素も
濃度感を感じさせる液体
そして香りのファーストアタックにすでに樽感や黒鉛
これはパカレの昔のワインなどにも出るときあったのですが
炭素系のニュアンス
そしてそれからの流れで赤果実の若々しい表現に加え黒果実がまじりあうそしてその短い時間の中でまた変化あり
程よい厚みとともにそのしなやかな流れ動き
いつもよりも細く厚く伸びる
丸みを感じるその要素の量的なものも
例年ですとレ・クレは透明感や薄く伸びのある中にパリッとしたミネラルが主張するものが
その厚み熱量ある中にレ・クレの土壌からのミネラルが少し見え隠れする感覚
やはりやや強かな年となったときはまずは果実味が前に出て
それらが熟成を深めていく中で土壌からのニュアンスも顕在化していくのかと
2020年は2020年の良さがあり
旨味の余韻の長さそして開けたてからの変化もより複雑さを持ち
より熟成させての楽しみも増えるのではと思います。
以下インポーター様情報
BOURGOGNE ROUGE LES CRAYS 2020
ブルゴーニュ・ルージュ レ・クレ
品種:ピノ・ノワール
アペラシオンはブルゴーニュですが素晴らしいポテンシャルを秘めています。レ・クレは石灰の意味。石灰を多く含んだ畑に植えら
れたピノ・ノワール。コート・シャロネーズの南側とユリニーという村の近くの2区画があり、これらの区画にはほとんどシャルドネ
が植えられているそうです。ジュリアンはそこにあえてピノを植えています。そうすることで低アルコールのフレッシュな液体が生
まれるそうです。雨が多く冷涼で美しく透明感のある仕上がりとなった2021年を先にリリースして、2020年は少し倉庫で寝かせて
からのリリースです。2020年は素晴らしいテクスチャー、香りの複雑さ、果実だけでなく大地のニュアンス、塩や出汁を感じるミネ
ラル、余韻が長くポテンシャルの高さを存分に感じさせてくれます。ジュリアンのセンスと凄みを感じさせてくれるミレジムに仕上
がっています。じっくり時間をかけて楽しんでください。
最後は
○ブルゴーニュ・ルージュ キュヴェ・オーギュスト2022年
今回こちら飲んでおりませんので
2019年飲んだ時の感じですが
ブルゴーニュ・ルージュ キュヴェ・オーギュスト2019年
ピノノワールのワインですね
このオーギュスト好きなワインです。
明るい澄み切った表現中心のキュヴェ910に対して
オーギュストは
深い神聖な森へと迷い込んだかのような世界を魅せてくれます。
グラスに注ぐと
より濃度あり赤紫の液体
この何とも言えないナチュラル感のでたグラデーションある液体
森、ひんやりとそして紫蘇系も少々加わり
古樽感に土、腐葉土
大地香
低い位置からの表現がじわじわくるワインですが
かといって重い系ではなく
このきゅっと小粒の葡萄感このワインから伝わるもの
飲んでもゆっくりと繊細にじんわりと染みだし
甘い果実から冷涼感とミネラル
滋味深い旨味の流れもオーラがあります。
ほんのりある揮発酸などもワインの要素の一つとして溶け込み
ドライな旨味そして酸とほろ苦さ
この花の露のような感覚もややダークさの中にあり
陰陽のバランス
ほんのり加わる野趣感テンションの高さも持ち合わせ
今後の熟成が非常に楽しみなワイン
キュヴェ910とオーギュストの違いこれもまた楽しく
体が喜んでいる何かストレスや疲れが癒されていく感覚あり
この年末に良いワイン飲めたなと
改めて感じるワインです。
ジュリアン・ギュイヨのピノノワールトップキュヴェの一つ
こちらピノノワールの亜種
ピノ・ファンで造られるワイン
ガメイ・プティ・グラン同様に小さな粒が特徴の葡萄
そしてこのオーギュストの表現力は上質でいて霊妙感あり深いワイン
2022年も素晴らしいミネラル感そしてエレガントさあり深みあるワインに
仕上がるようで
ジュリアンも満足いくワインとなったようです。
以下インポーター様情報
BOURGOGNE ROUGE AUGUSTE 2022 [ nouveauté ]
ブルゴーニュ・ルージュ キュヴェ・オーギュスト
品種:ピノ・ノワール
ドメーヌの持つ一枚畑に植えられたピノ・ノワール。その中でも樹齢の高いブドウのみを選抜してつくられるトップキュヴェ。ブル
ゴーニュのグランクリュに多く植えられているピノ・ファンという小粒のピノでつくられます。今ではブルゴーニュでも1割ほどしか
植えられていないそうです。1964年にピエール・ギィヨがヴォーヌ・ロマネ村から持ってきて植えられました。熟成とともにだんだ
んとオレンジがかった色に変化するこの品種から生まれるる液体は妖艶でいてエレガンス。2022年はジュリアンも満足の素晴らしい
ミレジムになりました。エレガンスでいて凛としたテクスチャー、深みのある美しいミネラルは豊かさに満ちています。素晴らしい
熟成を遂げるポテンシャル。ジュリアンも満足のミレジムと前述しましたが、ジュリアンがワインに求めたい要素、愛する要素が多
く実り宿ったミレジムだと感じています。ジュリアンのワインに求める世界感を掘り下げてみていただけたら嬉しいです。
以下前回ご紹介文
ジュリアン・ギュイヨ
ブルゴーニュ・ルージュ レ・クレ2020年
二番通り酒店様とのお付き合いも年々深まり
お取扱いのワインも増えてまいりました。
今後もできるだけのワイン
取りこぼすことなくお取扱いしたい
そんな思いも強くなってきた今日この頃ですが
様々なワインとの出会いある中
一つの外せないワイン
その筆頭でもあるワイン
ジュリアン・ギュイヨです。
クロ・デ・ヴィーニュ・デュ・メイヌとしても
有名なワインですね
私にとっても
ブルゴーニュの魅力とかそれらの枠を取り払ってくれる存在でも
あり今となっては無くてはならないそんな尊い存在になっている
ワインでもあります。
そんなジュリアン・ギュイヨから
ブルゴーニュ・ルージュ レ・クレ2020年です!
ビンテージの特徴からも
2021年のほうが先にリリースされ今回少し寝かせてからリリースと
なった2020年
ブルゴーニュも2019年2020年と2018年もかなり熱量あるワイン
多かったわけで
今回のジュリアン・ギュイヨのワインもそれが現れたワインでもあります。
その感じですが
まずグラスに注ぐと赤紫のほどよいゆらぎそして淡く透けるような
感覚もありながらやはりいつもの透明感からすると色素も
濃度感を感じさせる液体
そして香りのファーストアタックにすでに樽感や黒鉛
これはパカレの昔のワインなどにも出るときあったのですが
炭素系のニュアンス
そしてそれからの流れで赤果実の若々しい表現に加え黒果実がまじりあうそしてその短い時間の中でまた変化あり
程よい厚みとともにそのしなやかな流れ動き
いつもよりも細く厚く伸びる
丸みを感じるその要素の量的なものも
例年ですとレ・クレは透明感や薄く伸びのある中にパリッとしたミネラルが主張するものが
その厚み熱量ある中にレ・クレの土壌からのミネラルが少し見え隠れする感覚
やはりやや強かな年となったときはまずは果実味が前に出て
それらが熟成を深めていく中で土壌からのニュアンスも顕在化していくのかと
2020年は2020年の良さがあり
旨味の余韻の長さそして開けたてからの変化もより複雑さを持ち
より熟成させての楽しみも増えるのではと思います。
以下インポーター様情報
品種︓ピノ・ノワール
アペラシオンはブルゴーニュですが素晴らしいポテンシャルを秘めています。レ・クレは⽯灰の意味。⽯灰を多く含んだ畑に植えられたピ
ノ・ノワール。コート・シャロネーズの南側とユリニーという村の近くの2区画があり、これらの区画にはほとんどシャルドネが植えられて
いるそうです。ジュリアンはそこにあえてピノを植えています。そうすることで低アルコールのフレッシュな液体が⽣まれるそうです。⾬が
多く冷涼で美しく透明感のある仕上がりとなった2021年を先にリリースして、2020年は少し倉庫で寝かせてからのリリースです。2020年
は素晴らしいテクスチャー、⾹りの複雑さ、果実だけでなく⼤地のニュアンス、塩や出汁を感じるミネラル、余韻が⻑くポテンシャルの⾼さ
を存分に感じさせてくれます。ジュリアンのセンスと凄みを感じさせてくれるミレジムに仕上がっています。じっくり時間をかけて楽しんで
ください。
以下前回ご紹介文
ジュリアン・ギュイヨ
ブルゴーニュ・ルージュ レ・クレ2021年です!!!
完売しておりましたが再入荷です!!!
※販売に際してのご注意
ジュリアン・ギュイヨのワイン
各ワイン御一人様1本限りでお願いいたします。
来ました!
二番通り酒店様より
ジュリアン・ギュイヨです!
いつもの年末ころに到着のワイン
年末このワイン飲まないと年が越せないそんなワインとなりつつある
キュヴェ910ですが
そちらは今回入荷は無いですが
その他の新着ワインのジュリアン・ギュイヨが到着です。
最近ですが某SNSなどでも
ちらっと見ることあるワイン
クロ・デ・ヴィーニュ・デュ・メイヌの名前で
たまに見ることありますね
じわりじわりと注目度上がってきた感ある
ジュリアン・ギュイヨの特別なワイン
それに伴い貴重なワインとなりつつあるような気がいたします。
上位ワインなどは
かなり貴重な存在で
割り当ても厳しい状況となってきております。
正直なかなか飲めるワインが限られてきたジュリアン・ギュイヨです。
今回当店でご紹介は
五種類
そのうち1種類だけいただきました。
○ブルゴーニュ・ルージュ レ・クレ2021年
私の中でも
このレ・クレ
そしてキュヴェ・オーギュスト
そしてキュヴェ910
特別に私の中でも特別な存在になっているワイン
その一角を担う
ブルゴーニュ・ルージュ レ・クレ
2021年です。
少し前にフレデリック・コサールの2021年をテイスティングしてきたばかりですので
今回のテイスティングで
なんとここでなにかクロスするものがあるとは・・・といった経験ともなりました。
その様子ですが
グラスに注ぐと
当初は程よい色付きある赤紫
淡い抜け感もある赤紫ですが注ぎたての段階ではまだ紫も程よい濃度あった
感覚
それが二日目三日目となると
より淡く透け感増してきてそれに応じてどこかオレンジとかも入る印象
石灰質の土壌からのミネラル感がキッチリと表現される
このレ・クレですが
赤系果実もこの2021年いつもよりテンションの高さ
果実味にも強みが出ている印象それと同時に生きた要素が張り出す感じ
さらにフランボワーズなど赤系のものだけじゃなく
開けたての段階で滋味深い風味の中にどこかオレンジオイル的な
そしてベリーの先ややカシス感をとれたような印象
でもこのへんは開けたての段階だけでより抜けていく印象
酸味のフレッシュさにザザッとエッジが効いた印象もあり
例年のレ・クレの状況よりもやはり果実の厚みとかそういったものよりも
ミネラル感から繋がる自然の大きさ強さがよりでた印象
普段もあるけど顕在化している印象です。
このへんの感覚
これが実はフレデリック・コサールの2021年で感じたものと
かぶるところありなんか不思議だなと
ただコサールの試飲会ではその時だけなのでわからなかった
その後二日目三日目の印象
基本にあるエレガントな仕上がり見せる2021年
だからこそのその後の変化
ベリー系もバラへと成長しやや強さを感じた要素も丸みと淡い印象へと
進み本来の美しさに瑞々しい中に素朴さと纏う香水のような上品さへと
果実味の厚みなどそしてダークな方向性
土系などはまだまだ今後の成長で育まれていくのかと想像いたしますが
2021年的なエレガントさの中に生きるジュリアン・ギュイヨの世界観です。
以下インポーター様情報
BOURGOGNE ROUGE LES CRAYS 2021 [ nouveauté ]
ブルゴーニュ・ルージュ レ・クレ
品種:ピノ・ノワール
アペラシオンはブルゴーニュですが素晴らしいポテンシャルを秘めています。レ・クレは石灰の意味。石灰を多く含んだ畑に植えら
れたピノ・ノワール。コート・シャロネーズの南側とユリニーという村の近くの2区画があり、これらの区画にはほとんどシャルド
ネが植えられているそうです。ジュリアンはそこにあえてピノを植えています。そうすることで低アルコールのフレッシュな液体が
生まれるそうです。野苺やフランボワーズの果実。バラのようなアロマ。エレガンスでいて妖艶さの中に瑞々しさ。酸とともにほん
のり苦味も。石灰質土壌の地中を流れる水脈を感じるような味わいと余韻。雨が多く冷涼な2021年。美しく透明感のある仕上がり。
その他のワインですが
すべて未テイスティングとなります。
○マコン・ヴィラージュ2021年
ジュリアン・ギュイヨの白
私の中での経験やイメージですとジュリアン・ギュイヨの白は
マコンらしい果実味の凝縮したものフルーツ感もあり
そこに酸味の生き生きとしたニュアンスとなりますが
この2021年
厳しい年となった2021年ですが
残された葡萄には力が宿りそれがワインにも投影され
集中し凝縮した仕上がりに
力強さとふくよかさのある白になっているようです。
他のブルゴーニュ生産者でも
赤はエレガントだけど白は明るさある仕上がりのもの多い気がいたします。
以下インポーター様情報
Macon Villages 2021 [ nouveauté ]
マコン・ヴィラージュ
品種:シャルドネ
ヴィレクレッセ村のシャルドネが主体でしたがマコンの北東に位置するユニリーの区画のシャルドネが主体となりました。それにモ
ンベレ村に植えられた古樹のシャルドネ、ブルゴーニュ・ルージュと同じレ・クレという区画に植えられたシャルドネの3区画のシ
ャルドネでつくられます。プレスディレクト。春に遅霜がおりてしまい収量が20hl/haと大幅減となりました。ただできあがったブ
ドウに樹勢が集中し凝縮感に満ちたものに。力強さとふくよかさ、密度を存分に感じる2021年。濃縮したブドウの放つ蜜のようなニ
ュアンスに美しい酸味。今までのミレジムとは違う集中力とダイナミズムのある仕上がりになっています。
次は
○キュヴェ・レアンドル プイィ・フュイッセ2018年
レアンドルという名前を冠した特別キュヴェですね
レアンドルというのはジュリアン・ギュイヨの次男の名前
ちなみにキュヴェ・オーギュストのオーギュストが長男さんの名前ですので
そういった意味でも特別なワイン
生産量も少量のみということで
今回も極々少量の割り当て入荷です。
そしてビンテージが2018年ということで
ジュリアン・ギュイヨのほうで熟成させていたワイン
2018年らしい蜜のようなふくよかさ
鉱物的なミネラルなど
ギラギラと押し寄せるワインとのこと
パワフルなワインとなっているようです。
以下インポーター様情報
CUVÉE LÉANDRE Pouilly Fuisse 2018 [ nouveauté ]
キュヴェ・レアンドル ピュイィ・フュイッセ
品種:シャルドネ
レアンドルはジュリアンの次男の名前。キュヴェ・オーギュストが長男の名前から来ていて「なんで僕の名前のキュヴェはない
の?」という素朴な質問からジュリアンがつくったキュヴェです。ジュリアンが実験的に複数年熟成させているワインを不定期でキ
ュヴェ・レアンドルとしてリリースしています。どれも少量のみの生産です。AOCピュイィ・フュイッセの中でも南に位置するシャ
ントレという村に植えられた樹齢約60歳のシャルドネ。シスト土壌。古樽で2年、ステンレスタンクでさらに2年熟成。蜜のようにふ
くよかさの中に鉱質的なミネラルがギラギラと直線的に押し寄せるよう。溢れんばかりの地中の出汁が液体の中に映し出されていま
す。ジュリアンも愛してやまない素晴らしいテロワールで育つブドウでしたが2019年でブドウを購入できなくなってしまった区画。
次は
○マコン・クリュジーユ キュヴェ・マンガニット2021年
こちらも特別なワイン
ガメイですが
ジュリアン・ギュイヨの超弩級のガメイとの触れ込み
様々な特別なワイン扱う二番通り酒店様ですが
そんな中でこの表現されるということで
凄いワインであることは間違いないのですが
名前のごとくマンガニット
黒マンガンを含む土壌
そこから生まれるガメイ
それが育む石灰質のクリスタル
このワイン早飲み厳禁
いや早くとも偉大さはわかるかもしれませんが
年を超えそのミネラルが開いていくワインとのことで
長い年月待ちたいワインですね
2021年
今までにない凝縮感2003年に近いかもとの情報もあるようで
これは期待しかないワインですね
以下インポーター様情報
Macon Cruzille Cuvée Manganite 2021 [ nouveauté ] ※入荷量が少ないです
マコン・クリュジーユ キュヴェ・マンガニット
品種:ガメイ
ジュリアンが造る超ど級のガメイ。彼のドメーヌの看板ワインでもあり、世界的にも高い評価を得ているキュヴェです。光沢のある
石灰質のクリスタル、黒マンガンを含む土壌に植えられたガメイ。5〜50cmほどの粘土質の下はすべて石灰質。1953年に植えられ
たブドウが主体。液体の奥に秘めたミネラルが年を経るごとに開いていき、活き活きと進化するような熟成を遂げます。吸い込まれ
るような深く濃い色調、そして味わい。液体から正にいま発せられ呼吸のするかのような香り。直線的でねっとりと絡みつく酸。そ
の先に見える硬質的なミネラル。2021年は遅霜の被害で収量は大幅減となりました。残ったブドウだけで極少量のみの生産。今まで
にない凝縮感。同じく凝縮した仕上がりの2003年に近いがそれともまた少し違う新しいマンガニットの表情だとジュリアン。長期熟
成を経た先を確信できる素晴らしいポテンシャル。
最後は
○マコン・クリュジーユ レ・シャサーニュ2022年 1500MLマグナムボトル
このワインだけ2022年物となります。
かつて一番の区画と言われた畑
フィロキセラの被害により
その後放置され森の一部になっていた
そんな畑を一から再興し
生み出されたワイン
その道のりは険しいものだったようですが
すぐ下に石灰質の岩盤がある土地とのことで
それがワインへ与える影響それがこのワインの個性となるようで
2022年のマグナムボトル
もう存在を忘れるぐらいに寝かせて楽しみたいワインですね
以下インポーター様情報
MÂCON CRUZILLE LES CHASSAGNES 2022 [ nouveauté ] ※入荷量が少ないです
マコン・クリュジーユ レ・シャサーニュ
品種:シャルドネ
ドメーヌの美しい一枚畑の上には森が広がっています。その森にはかつてブドウ畑が広がっていてドメーヌの一番の区画と言われた
そうです。1880年代後半にフィロキセラの被害にあいブドウが壊滅的な打撃を受けて以来そのまま放置され、その後徐々に森に侵食
されました。森の中にはその当時に畑を囲んでいたクロ(石積みの壁)が残っています。もう一度この区画を蘇らせるためジュリア
ンが何年もかけ森を切り開き、一からブドウを植樹しましたが、土の表層から石灰質の岩盤まで10〜20cmほどしかなくブドウが根
を張るのが困難だったそうです。一度根を張り岩盤の深くへと根が伸びるにつれ、一度失われた最高の区画のテロワールが液体に蘇
る、そしてどんなミネラルを私たちに映し出してくれるのか...ロマン溢れるワインです。
以下前回ご紹介文
ジュリアン・ギュイヨ
ブルゴーニュ・ルージュ レ・クレ2019年です!!!
※販売に際してのご注意
ジュリアン・ギュイヨのワイン
各ワイン御一人様1本限りでお願いいたします。
今年もこの時期2022年年末に到着の二番通り酒店様のワイン
最後に最後にご紹介は
フランソワ・サン・ロ
そして
ジュリアン・ギュイヨです!!!
この時期恒例というか
私も一年の努力それを超えてやはり美味しいワイン飲んで
締めくくりたい
そんな特別なワインの一つが
フランソワ・サン・ロ
ジュリアン・ギュイヨ
その幸せを感じつつ御裾分け的な感じで幸せが少しでも広がればと
そんな気持ちもありますが
それが・・・残念というかまさかという感じで
テイスティングしてご紹介したいところですが
訳あって今飲めない状況でもあり
すごく虚しい形ではありますが
二番通り酒店様かたのご紹介のみで御案内する形となりました。
もちろんインポーター様のより生産者にも近い場所におられる方の
コメント等が正確だったり間違いのないものかと思いますが
やはり
一酒販店の身としては
ワンクッションいただける意味とか
そのへん考えるに
癖はあっても当店なりの感じかた
おすすめ商品
-
ボネ・コットン コート・ド・ブルイィ ラ・シャペル2023年 750ML
無添加仕上げの注目のボジョレー到着!ブルイィの絹のような繊細さそして絶妙なバランスのナチュラル感楽しめるヴァンナチュールです!
5,170円(税470円)
-
リヴェッラ・セラフィーノ ランゲ・ネッビオーロ2023年 750ML
伝統的スタイルのバルバレスコ!リヴェッラ・セラフィーノ その研ぎ澄まされた表現力繊細で集中した魅力ある本物のバルバレスコ!
10,154円(税923円)
-
ジョン・アルマンサ VdFゾウ・マイ2023年 750ML
この価格!このナチュラル感!ラングドックの新星ナチュラルワイン!ジョン・アルマンサ 今回はサンソーの滋味深いワイン!そしてカリニャンの癒し系ワイン到着です!
2,640円(税240円)
-
ラ・ビアンカーラ サッサイア2024年 750ML
ヴェネト、ガンベッラーラの注目自然派!ラ・ビアンカーラ!今だからこそより感じるコスパの良さ品質の確かさ、やはり定番のラ・ビアンカーラです!
3,772円(税343円)
-
ポイエレ・サンドリ ゼロ・インフィニート2024年 750ML白・微発泡
山のワインとして備わる魅力そして果実味に香りの広がりなど素晴らしいバランスあるワインです!限定ワイン到着!快活溌剌な微発泡ワイン!SO2無添加仕上げ!
SOLD OUT
-
ラ・ビアンカーラ ガルガンゴ2024年 750ML 白・泡
ヴェネト、ガンベッラーラの注目自然派!ラ・ビアンカーラ!今だからこそより感じるコスパの良さ品質の確かさ、やはり定番のラ・ビアンカーラです!
SOLD OUT








