ダニエーレ・ピッチニン ラリオン2024年 750ML
ラリオン2024年です!!!
完売しておりましたが再入荷です!
当初2023年の再入荷とのことでしたが
到着したら
新ビンテージの2024年ということで
新たなビンテージ到着です。
すでにヴィナイオータ様では完売のようで
それもそのはず
価格上昇もそれほどなく
確実に素晴らしい内容
ダニエーレ・ピッチニンのワインらしい
張りのあるエキス感程よい飲みごたえと親しみやすさ
何よりクリーンで明るく誰でもこの良さを感じていただけるワイン
ラリオン
ビンテージが当初のものとかわり新たなものになったという経緯あってなのか
それは関係なくなのか
2023年と同じ価格でリリースのワイン
となれば余計に魅力上がるわけですね
だいたい最近のワインは新たなビンテージとなると
価格上がるのが当たり前になっておりますので
今回到着分で完売のようですので
飲まずにご紹介です。
すでに飲まれた方もいるようですが
好評というか安定の旨さあるラリオン2024年となっているようです。
以下前回ご紹介文
ダニエーレ・ピッチニン
ラリオン2023年です!!!
こちら完売しておりましたが
再入荷です!!!
ん?新キュヴェ?と思いきや
ビアンコ・ムーニが
キュヴェ名の変更で
ラリオンとして2023年より登場です!
ダニエーレ・ピッチニン
やっぱりいいですね
今回ラリオン2023年とモンテマーグロ2021年
到着ですが
モンテマーグロは極少量わりあて
ラリオン2023年飲みましたが
もう最近はヴェネトのワインということを忘れるぐらいに
何かエネルギッシュだったりエキスの旨み
もともとダニエーレ・ピッチニンのワインは
生き生きとしたニュアンスあるワインでしたが
増している感あります。
今回ラリオン2023年ですが
シャルドネとドゥレッラで造るワイン
グラスに注ぐと
何か成長度すごく輝きもあり健全でエネルギッシュ
クリックリな感覚
柑橘エキスも密度あり研ぎ澄まされた感あり
その若々しさそしてこの感じ伝わりますかね
くっきり感に加速がかかっているような感じ
飲んでいて明るさと花畑の感じ太陽
そして澄み切った青空を思わせるようなワイン
味付きももちろんしっかりとあり滑らかな質感
ワインとしての完成度の高さ
そしてモダンさを以前よりも感じる仕上がりです。
単純にすぐにおいしい!と感じさせる要素満載です。
以下インポーター様情報
2022ヴィンテージまではビアンコ ムーニとしてリリースしていたが、2023ヴィンテージ以降からはラリオンという名前に変更。
シャルドネは収穫、除梗し、皮ごと48時間マセレーションを行った後に圧搾、ステンレスタンクで醗酵。ドゥレッラはプレス後ダイレクトにステンレスタンクで醗酵(ドゥレッラの持つ色素が酸化しやすいという特性があるため、マセレーションの仕方については未だ模索中)。10か月間木樽で熟成の後にボトリング。
次は
○モンテマーグロ2021年
こちらはドゥレッラのみで造られる上位キュヴェ
モダンさ若々しさあるラリオンにくらべより深み上質感
そのへんもより深まるキュヴェ
もちろん少し寝かせてもより伸びていく内容あるワインかと思います。
以下インポーター様情報
レッシーニ山脈で1000年以上前から栽培されていたことが確認されているブドウ品種ドゥレッラ。オリジナルの名前は「duracino タフなブドウ」で、遡るとラテン語からきていることが分かっている。別名で「Rabiosaラビオーザ」(過激な)と呼ばれ、しっかりとした酸と強いタンニンが特徴的で、この地域では発泡性ワインが多く造られてきた。真に完熟したドゥレッラであれば熟成のポテンシャルをもった偉大な白ワインが生み出せるはずだと考えたダニエーレは、創業当初からドゥレッラ中心のワイナリー作りを進めてきた。
「Montemagroモンテマーグロ(痩せた山)」は、ドゥレッラを植えられている畑が乾燥して痩せた土壌であることから名付けられた。樹齢60年のブドウ樹よりブドウを収穫、数日間皮や種ごとの醗酵を行い、圧搾後半分をステンレスタンク、半分を2500リットルの大樽に入れ、醗酵の続きと熟成を10か月間行う。すべてを一度合わせた後にごく少量の二酸化硫黄を添加、ボトリングされ、約8か月間の熟成を行いリリースされる。
以下前回ご紹介文
ダニエーレ・ピッチニン
ビアンコ・ムーニ2022年です!!!
ヴィナイオータ様の定番ヴェネトワイン
ダニエーレ・ピッチニンですね
着実に進化し突き進んでいる感ある造り手
看板的な立ち位置にもなってきているのかと思いますが
ただヴィナイオータ様
そんな濃い〜面々多いのでそう簡単にはいかないかといったところ
でも当店も長らくお付き合いさせていただいているワインです。
様々な事情もあり
ワイン名も少しずつかわりゆくようで
以前のアリオーネは
現在エポケーという名前に
そして今回は
ビアンコ・ムーニと今までの名前のワインも
次回からはかわるようですね
でも中身はさらに進んでいるワイン
今回当店到着は
三種類
エポケー2020年白・泡
ビアンコ・ムーニ2022年
ローザ・ペル・ヴォイ2020年ロゼ・泡
です。
エポケーは以前のアリオーネの際
様々なお客様と繋がったワインの一つでもあり
その年その成長度合いでもかわりますが
2017年などはそのリッチで黒味もありそうな仕上がりに驚きでした。
今回はリリースしたての段階ですが
久しぶりに飲んだらまた素晴らしい
ドゥレッラで造るナチュラルスプマンテ
瓶内二次発酵で使われる糖分も2020年のドゥレッラを陰干ししたものの
モスト使われているようで
ヴィナイオータさんからも高みに達した感があるワイン
とのこと
実際今回いただきましたが
その通りですね
グラスに注ぐとその泡の盛り上がり一度大きく広がり
その後もグラスの底から湧き上がる生命力凄く
常に泡が広がる印象
柑橘の濃密で熟度ある香りに栗など木質もあり
蜜系に骨格ある風合い
全体のボリューム感もしっかりとあり
飲んで弾けるいや爆発する感ある煌めきや
広がるフレッシュで太陽たっぷりの柑橘など
生き生きとした表現に満ち溢れるスプマンテ
シャキシャキと弾ける泡でも途切れない旨味感や
漏れ出す果実もあり
それでいてキレと爽快感もあり申し分ない仕上がりですね
現状で若いフレッシュな表現中心ですが
これがまた少し熟成してくるとより大人っぽいエキス感でてきて
落ち着いてくる
この先も楽しみなエポケー2020年です!
次は
○ローザ・ペル・ヴォイ2020年ロゼ泡
エポケー2020年で使用されるベースのワインに
ピノネーロ2020のプレスワインをブレンドして作るロゼスプマンテ
手間はかかっていても
ピノネーロはデクラスすることにしたプレスワインの二次利用なので
価格はエポケーよりもお安くなったようです。
ダニエーレ・ピッチニンのロゼスプマンテは
以前飲んでおりますが
ピノネーロ入ることでより骨格とドライな印象あったもの
今回2020年エポケーの素晴らしい仕上がりからも
こちらはさらに内容充実したロゼスプマンテになっていると
予想されます。
最後は
○ビアンコ・ムーニ2022年
ダニエーレ・ピッチニンのシャルドネとドゥレッラで造る
白ですね
これがまた価格は非常にお手頃なのにポテンシャルもあるワインであり
ヴェネトの白なれど内容充実したワインとなり
注目です。
昨今の価格上昇厳しい中この価格のワインは特別な存在にも
成り得るワインですね
このビアンコ・ムーニ
次回からはラリオンとなるのかなと思います。
柑橘のエキスの程よい厚みに酸度そしてボリューム感も楽しめる
ビアンコ・ムーニ
リリースしてすぐでも美味しく
さらに数年寝かせるとエキスがまったりとまとわりつくような旨味
も出てきたりとたくさんの魅力つまる白です!
以下前回ご紹介文
ダニエーレ・ピッチニン
スプマンテ・ブリュット2018年白・泡です!!!
再入荷です!
以下前回ご紹介文
今回ビアンコ・ムーニ2020年
再入荷です!
今回再入荷に伴いまた飲んでしましました。
前回リリースの際は
ビアンコ・ムーニらしいリッチ感エキスの凝縮感ある状態でしたが
また月日流れてのむとなんとなくまた感じが違ったりします。
その感じですが
グラスに注ぐと
相変わらずの健全さ
このへんはダニエーレ・ピッチニンのワインどれも変わりませんね
明るさありテリもあり黄金の液体
輝きもあり健全そのもの
香りは前回は
蜜系花の感じもあり密度もある印象でしたが
洋梨そしてどこかメロン調
瑞々しい梨感もあり以前よりもミネラル感が顕在化してきた印象
果実中心だったのがより透明感やミネラルが前に感じられ
飲んでもそのエキスの緻密な感じはそのままに
旨味のコクとやはりヴェネトのワインらしい黄色の濃い系から
白や黄色をイメージするような印象
もちろん時間とともにじょじょにエキスのねっとり感
旨味の大人っぽい表情へと変化していきます。
やはりこの価格帯でこの内容は
特に今注目に値するワインだと思います。
その他のワインですが
今回それぞれ少量ずつの入荷です。
○スプマンテ・ブリュット2018年
今までアリオーネの名前ででていたスパークリングワイン
ただアリオーネという名前のワイナリーがあるということが発覚して
使えないということで
スプマンテ・ブリュットとして名前変更です。
でも今回2018年は間に合わずエチケットなどはそのままアリオーネ2018年と
なっております。
ご購入されたお客様へお願いですが
SNSなどに画像等アップしないようにとのことです。
ご協力よろしくお願いいたします。
ということで
アリオーネ改めスプマンテ・ブリュット2018年
今回少量で飲めません
でもこのスプマンテ・ブリュットの良さは皆様も知るところですね
2017年飲んだ時の感想です。
2017年はアリオーネらしい仕上がり
ガス圧も5,9気圧!旨味もグイグイ濃い系の泡もの
飲みましたが
グラスに注ぐと
色オレンジ、橙的な茶系も入るようなでも美しい琥珀色な液体
泡がめっちゃ勢いあり細やかでそして力強い
生命力感じる泡物です。
香り・・・どこか酸化的なニュアンス含みつつ杏系
果実の完熟感トロリ感など熟度がすごい
シェリーまではいかなくともこのダンディでさらに時間の経過で
ブランデー系カラメル系もどこか加わる印象
エネルギッシュなのに枯れ感も有する泡もの
干し柿あり柑橘の果皮の砂糖漬けのような
複雑性と奥深さ
飲んで納得するような泡が素晴らしく溶け込んでおりドライさに骨太感
旨味の濃さそしてコクがある泡物
酸も強靭な酒躯に負けじとキレよくフィニッシュを伝えるので
素晴らしいですね
濃厚な料理にも負けません。
これは大好きな方いるのかと思います。
最後は
○モンテマーグロ2019年
このモンテマーグロも今回は本当に割り当てで少量しか入荷無しです。
なので飲めませんので
2018年飲んだときの感じです。
シャルドネ、ドゥレッラで造られるビアンコ・ムーニに対して
ドゥレッラのみで造られる白
モンテマーグロです。
ダニエーレ・ピッチニンと言えばドゥレッラ!といった感じですが
酸度高めでボディのあるワインとなるドゥレッラ
でもモンテマーグロはダニエーレ・ピッチニンの小樽醗酵など
樽使いでそのリッチさダンディさプラスして
バランスとる印象
今回モンテマーグロ2018年
抜栓してグラスに注ぐと
色は相変わらずの琥珀色のような茶系入り濃密な液体
樽ダンディな立ち上がりで
その奥に黄桃、蜜
どこかゴマ系もありほろ苦さとリッチなエキスそして2018年この段階で
ミネラル感もヴェネトのワインらしいものあると感じます。
エキスの強さ2018年は強すぎずバランスもある
滑らかな質感の中それぞれが調和し柔らかい物腰ながら
リッチさも楽しめる仕上がり
早めでも楽しめる雰囲気持ちます。
以下前回ご紹介文
ヴェネト定番の白
ダニエーレ・ピッチニンのビアンコ・ムーニです。
前回2019年
2013とかそのあたりのこのワインの重厚な雰囲気
どんどんダンディさ増していく印象から
2019年などずいぶんとバランスの良さ
そして軽やかさも備えつつ
でもリッチさも程よく感じるワイン
素晴らしくさらにコスパの良さ感じるビアンコ・ムーニでしたが
今回新ビンテージ2020年です。
今回もいただきましたが
予想通りいや超えてくる仕上がりの良さ
単純に旨い白デイリー価格で楽しめるワインとしては
しっかりと様々な要素にバランスあるワインと思います。
グラスに注ぐと
黄金リッチな色調そしてにぶく光るような輝きもある
香りは重厚
蜜系もアカシアなどフラワリーでフレッシュ
溌剌としていていながら花系に蜜系のニュアンスがわかりやすく親しみやすい
飲んでも
若々しいエキス感爽やかさもありそこから旨味が湧きあがる感覚
全体のまとまりもよく
個性などはそれほどなくともビアンコ・ムーニらしさ
近年のこのワインの良さがしっかりとでたワイン
いろんな場面で活躍いただけるワイン
価格考えてもかなりお買い得な白です!!!
品種 シャルドネ、ピノ グリージョ、ドゥレッラ
以下2019年ご紹介文
ダニエーレ・ピッチニン
ビアンコ・ディ・ムーニ2019年です!!!
ダニエーレ・ピッチニンの定番白
ビアンコ・ディ・ムーニです。
到着した箱を開けると
中に何やら冊子のようなものが・・・
これ全部に入っているのか!?
だとすると大変ですが
もしかすると当たり!?
みたいな
みるとワインの説明などとともに
ダニエレ君の写真もあり
相変わらずのダンディなイケメン
こんな方が造ったワイン
美味しくないわけがない
ということで定番ビアンコ・ディ・ムーニ2019年です!
シャルドネとドゥレッラの白
でしたが
中に入っている冊子みると・・・
ビアンコ
シャルドネ、ピノグリージョ、ドゥレッラ
と記載あり
ピノグリージョ!?
入っているのでしょうか
だからなのか今回飲んだ印象で
以前のビアンコはけっこうまったりエキス感も密度感あり
でもシャルドネ系の親しみやすさや大人っぽい蜜様なものもあったのが
今回2019年
程よくサクサクして飲みやすい
しかも香りにメロン、柑橘そしてライム系やフローラルな香りが!
今までにない感じ受けたのですが
このへんピノグリージョ入っているといえばそうなのかなと感じるところ
でもビンテージの明るくサクサクっとのめるものでしたら
柑橘蜜系の濃度が軽やかになることで出てくる可能性もあるし
なんともいえない・・・
明るく白、黄色の液体
軽やかさあり酸の強さよりもフルーティさが勝る
ほろ苦さもありフレッシュそしてまろやか
柑橘の酸そしてミカンの酸味のような印象
スムースで親しみやすいフローラルさとライムハーブなど
感じつつスイスイ飲める白
すでに楽しめるダニエーレ・ピッチニンの定番白です!
以下モンテマーグロ2018年ご紹介文
ダニエーレ・ピッチニン
モンテマーグロ2018年です!!!
ダンディでイケメンのダニエーレ・ピッチニン
一度でいいからあんな感じ
なってみたいですね
ザ・アジア人的な自分には無理ですが
ワインだけはせめて楽しんでその気持ちになってみたいと思います。
ということで
ヴェネトの注目ナチュール
ダニエーレ・ピッチニンです
アリオーネのご紹介のあとはこちら白
モンテマーグロ2018年です!!!
シャルドネ、ドゥレッラで造られるビアンコ・ムーニに対して
ドゥレッラのみで造られる白
モンテマーグロです。
ダニエーレ・ピッチニンと言えばドゥレッラ!といった感じですが
酸度高めでボディのあるワインとなるドゥレッラ
でもモンテマーグロはダニエーレ・ピッチニンの小樽醗酵など
樽使いでそのリッチさダンディさプラスして
バランスとる印象
今回モンテマーグロ2018年
抜栓してグラスに注ぐと
色は相変わらずの琥珀色のような茶系入り濃密な液体
樽ダンディな立ち上がりで
その奥に黄桃、蜜
どこかゴマ系もありほろ苦さとリッチなエキスそして2018年この段階で
ミネラル感もヴェネトのワインらしいものあると感じます。
エキスの強さ2018年は強すぎずバランスもある
滑らかな質感の中それぞれが調和し柔らかい物腰ながら
リッチさも楽しめる仕上がり
早めでも楽しめる雰囲気持ちます。
アリオーネ2017年の素晴らしさ強さあり
柔らかい風合いの中にリッチさも感じるモンテマーグロ2018年
最後は
ビアンコ・ムーニ
こちらはまた後日ご登録させていただきます。
以下2016年ご紹介文
ダニエーレ・ピッチニン
モンテマーグロ2016年です!!!
年明け忙しさも一段落・・・なところでしたが
それでも日々の中では段ボールを扱うこと多いのですが
段ボールってけっこうスパッと手が切れたり少なくないです。
でもそんなのはよくある事ですぐ治りますが
今回はあり得ない感じで
ちょっと痛い話で申し訳ありませんが
爪の脇ささくれとかになるあたり
その間に段ボールがクサッと刺さり
ちょっとした流血でしたが
その後がちょっと酷く
人間の体って特に肉が削がれたりするとそれを自然に治癒しようと
盛り上ってガードする的なありますよね
でも今回はそれが余計にじゃましかったりして
指を付くとその都度激痛で・・・キーボードのタイプなど指先少し痺れながらだし・・・と
なんか痛い話で申し訳ありませんが
その肉の盛り上がりとか
体の神秘的な働き当たり前なんだと思いますが
凄いな〜と
なんか痛いながら凄いな〜とか思いながら
それが自然なワインともリンクしちゃったりして
そんなこんなです。
いろんなインポーター様より御声掛けいただくこともあり
今まで飲んだこと無いようなワインとか地域とか国とか
でも飲んで発見もあれば
なんだっぺこのワイン自分には全然合わないな〜とか思いつつ
今回はたまたま2本連続でそんな感じで
一晩に飲めるワインは決まっているのに
一晩無駄にしてしまいそうとちょっとした怒りとどうすっぺ的な
そんな時救世主的なワインで現れたのが
ダニエーレ・ピッチニン
モンテマーグロ2016年でした
次にテイスティング予定だったワイン少し前倒しで
飲んで
やっぱりこれ!
この感じなんだなと妙に納得
人生終えるまでに飲めるワインの本数なんて限られているわけで
危うく無駄にするところでしたが
予想以上のモンテマーグロ2016年の美味しさに納得です。
ダニエーレ・ピッチニンのワイン
いよいよ安定感というか
どこを切り取っても納得してしまう魅力出てきたような気がしますが
でも意外に当店での動きは
1テンポも2テンポも遅れた動きしたりするのですが
でも結局は完売になる
相変わらずのダンディーさあるワイン
初め
潮?海苔?みたいなヨードというか海の感じとかどこかにある感じで
色はきっちりと濃い系でもクリアー健全さあり
旨味の塊感抜群で
ダンディーな先には蜜様のロースト蜜
そしてまだまだ成長するよと語りかけるような
ワインの生命力
勢いを感じ酸もぐばばっと主張しながら
でも丸くエキスが整えまとめてくれる余韻の長さもバッチリで
リッチ感あります。
こんなワイン飲めた夜はまた納得して眠りにつけるそんな感じです。
モンテマーグロは
ドゥレッラの白ですが
構造のしっかり感、旨味の密度感、高級感あり
蜜の感じに酸度もあり
この品種のワインもっと欲しくなるそんな気にさせるワインでもありますね
今回飲んでおりませんが
もう一つ定番の
ビアンコ・ムーニ2016年
こちらはシャルドネとドゥレッラで造られる白
今までの感じですと
より黒さダンディーさあるモンテマーグロに対して
もう少し緩やかそしてシャルドネの黄色フルーツ感も
とろけるような少し熟成するとマーマレードのような
明るさ親しみやすさある白ですね
どちらも今回ふと気付くと当たり前のように
美味しくしかも
価格も変わらず良心的
定番中の定番ワインでありながら常に高水準な魅力伝える
白です!!!
以下2015年ご紹介文
ダニエーレ・ピッチニン
モンテマーグロ2015年です!
さてさてヴィナイオータ様の
ヴェネト注目の・・・
いやさらに上で
ヴィナイオータ認定!
イタリアワインの希望の星的若手の最右翼!
ダニエーレ ピッチニン!
とのご紹介受けるまでとなったダニエーレ・ピッチニン
そんなダニエーレ・ピッチニンの
良年2015年です!!!
実は今回なんか繋がったことがあり
でも繋がったようで
まだまだ奥深く難しい問題
ヴィンテージの良し悪しですが
2015年良年と言われる仕上がりですが特にフランスワインでは
それが顕著に感じられるようです。
ただ同じようなビンテージと言われる09などとはまた違った印象持ちますし
それはよくよく考えれば当たり前のことなんだと思いますが
ヴィンテージは
単一で考えてはいけないのですね
その前のビンテージ2014年があった2015年があると
それは今回ダニエーレ・ピッチニンの入荷したワインの箱の中に
ワイン情報が入っていて
作柄情報もございましたが
その中に興味深い内容がありました。
イタリアこちらも2015年はかなりの猛暑となりブドウ樹にとっては酷暑となったと
例年ですとその影響が色濃く焼けたニュアンスや
果実味過多となることもありえたと思いますが
それが2014年逆にイタリアでは本当に深刻な多雨などで
それが2015年の猛暑を耐え抜いたという情報であります。
一年単位でその良し悪しを判断するのではなく
その前後のヴィンテージの影響
またはもしかするともっと先のビンテージの良し悪しがあって
それらが繋がって影響を及ぼすということですね
同じような気候の年でも2014年があって2015年の良さが浮き彫りとなる
そんな考えさせられる今回の
ダニエーレ・ピッチニンのワインであります。
入荷ワインは
○ビアンコ・ムーニ2015年
○モンテマーグロ2015年
●ロッソ・ムーニ2015年
●ピノ・ネーロ2015年
以上四種類です。
その中から
ビアンコ・ムーニ2015年
そして
貴重なキュヴェながら
ピノ・ネーロ2015年テイスティングいたしました。
その様子ですが
ビアンコ・ムーニ2015年
色のリッチさ重厚感感じられる色調
クリアーで近年のダニエーレ・ピッチニンの充実ぶりそして進化の跡が感じられるワインですね
どんどんマッチョというか芯のしっかりとしたワインへと成長しているように
思えます。
そして何より良心的な価格はそのままというのが嬉しくもあり驚きでもあります。
先日飲んだ何かに近い感覚ですが
そうダニエル・エ・ジュリアン・バロー
なんとなくそう感じた
でも南の果実味が一杯にそしてトロピカルなニュアンスも強いバローのワインに対して
ダニエーレ・ピッチニンのワインは
大人っぽいニュアンスたっぷりダンディーな方向でリッチさを表現するワイン
そして香りはまだまだリリースしたてで溶けだすまでは至らないにしても
静かに熟れた果実それをエキスのしっかりと昇華して
弾力性ある液体
厚みを感じかといって荒れた印象は無くまとまりもあり伸びのある液体
ドライでもコク深さもあり
何より奥で支えるミネラル感はこの地のワインらしさがあり
リッチなワインでも長く飲み飽きせずに楽しめてしまうワインなんですね
定番のビアンコですが
やはりこの内容でこの価格は出来過ぎですね
そして次に
貴重な
ピノ・ネーロ2015年!!!
全体の生産量的にはどんどん規模を大きくして増えてきたようですが
でもその中でも貴重なワインが存在します。
今回はこのピノ・ネーロ
日本入荷600本のみ
でも量的にかなり入荷したビアンコもすでに完売のようですので
まだまだ日本では足りない状況続いているようですね
そんなピノ・ネーロ2015年ですが
確実に早い段階とは思いながらも
その中の凄さの片鱗でも感じられればと思い・・・
そして抜栓グラスに注ぐと・・・
おおぅ!いきなりの紫リキュール!
そして森へと誘いでも
ブルゴーニュのそれとは違いだいぶ重厚感あり
でも展開はゆったりと大樽熟成のゆったり感か
でもどこかモダンな印象もあり
かといって無理のない構造で進み具合
茎など梗を思わせる香りが開けたては少しありますが
その中に心地よいメントール系の清々しい香
そしてやはりややしっとりとした湿度伴う森や苔を感じr
その後まとまり紫のケーキへと・・・
味わいはまだまだその全貌は見せてくれなくとも
込められたエネルギーの大きさや密度感
伸びのある旨味そこから熟成してくればより様々な要素が花開くと予感させるものが
ございます。
まだ少し強い段階
ただワインから発せられるオーラや内包する力
エネルギッシュなもので
さらにワインの完成度という点ではかなりのものかと思います。
以上ダニエーレ・ピッチニンの2015年
ヴィナイオータ様からの期待も一身に受ける造り手でもある
そんなダニエレ君のワイン
その他の
モンテマーグロ2015年
実はピノ・ネーロ同様に驚いていただけるキュヴェと言われるワイン
ビアンコは
シャルドネにドゥレッラで造られる白ですが
モンテマーグロはドゥレッラ100%
このドゥレッラがまたいいんですね
酸がしっかりとありながらダニエーレ・ピッチニンのモンテマーグロは
塊感のあるコアのあるワインとなり
その高次元でのバランスとれたワインは心魅かれるものとなります。
さらには価格も非常にお手頃
今後高くならないこと祈りたいワインの一つですが
非常にポテンシャルあるワインであることは間違いないようです。
そして
ロッソ・ムーニ2015年
ダニエーレ・ピッチニンのスタンダードな赤ですが
以前飲んだ印象でも今上り調子でもある造り手の勢いがそのまま
生き生きとした果実味として表現される赤の一つであります。
メルロー、カベルネ、コルディーナその他で構成される赤で
今の充実したワイン造りそのまま感じていただける
しっかりとした果実味楽しめるワインではと思います。
以下ヴィナイオータ様情報
Bianco Muniビアンコ ムーニ2015:
シャルドネ60%、ドゥレッラ40%。シャルドネは収穫、除梗し、皮ごと24時間マセレーションを行った後に圧搾、ステンレスタンクで醗酵。
ドゥレッラはプレス後ダイレクトにステンレスタンクで醗酵(ドゥレッラの持つ色素が酸化しやすいという特性があるため、マセレーションの仕方については未だ模索中…2016を楽しみにしていてください!!)。
10か月間木樽で熟成の後にボトリング。
Montemagroモンテマーグロ2015:
ドゥレッラ100%。10月第1週に収穫した標高の低い区画の選りすぐりのブドウと10月第3週に収穫した標高の高い区画のブドウを使用。
醗酵がスタートするまでの短い期間のマセレーション(約12時間)、その後生産量の半分は木樽で、残り半分はステンレスタンクで醗酵、熟成も半量大樽、残りはステンレスタンクにて。
Rosso Muniロッソ ムーニ2015:
メルロー30%、カベルネソーヴィニョン30%、コルヴィーナ20%、ロンディネッラ10%、モリナーラ10%。
10月第1週に収穫したブドウを開放式醗酵槽で約20日間の醗酵&マセレーション、木樽で熟成。
Pinot Neroピノ ネーロ2015:
ピノ ネーロ100%。
9月中旬に収穫したブドウを開放式醗酵槽で約30日間の醗酵&マセレーション、大樽で熟成。
今回入荷の2015のワイン、どれも文句なしですが、特にモンテマーグロとピノ ネーロには驚いていただけるかと!
以下2013年ご紹介文
ダニエーレ・ピッチニン
モンテマーグロ2013年です!
イタリアはヴェネトの注目の生産者でありますが
もともとはチーム・アンジョリーノということで
アンジョリーノ・マウレからの影響大きく育ってきているのではと思います。
近年では
自身のワインとしてじょじょに色が出てきているのではと思います。
葡萄の状況考え造りも試行錯誤重ね
ビアンコ・ディ・ムーニだけみても
ビンテージの葡萄のその熟度、健全さなど見てしっかりと対応しているのではないでしょうか
そんなダニエーレ・ピッチニンですが
今回販売は
モンテマーグロ2013年
そして
ビアンコ・ディ・ムーニ2013年です。
シャルドネ&ドゥレッラで造られるビアンコ・ディ・ムーニ
そして
ドゥレッラだけで造られるモンテマーグロ
ドゥレッラという品種はなんでも酸味とタンニンをしっかりと持ち合わせた品種のようで
それゆえに熟成にも耐えうる酒躯持つワインともなるようで
今回のモンテマーグロも2013年もの
少し期間をおいてからのほうがよりよくなるとの話ありました。
こちらの入荷が2015年5月ですので
約半年まだまだ先はあるでしょうが落ち着きは出てきていると思います。
そして今回モンテマーグロ2013年ですが
置いておけと言われながらも入荷時にテイスティングしております。
その様子です。
色は明るくテリがあり黄金色
クリアーさもあります。
香りは樽の力強い段階でドライでも栗のようなニュアンスも加わり
でもやはり品種特性の酸味
するどい酸を感じさせる香りが漂います。
ギシギシいいそうな
でも味わうとまた違った印象を
すんごぃ凝縮感エキスの厚みありながら完熟を感じさせ
でもまだまだ青い部分もどこかにあり
構成の強さ立体感カッチリとすんごいですね
やはり待つべきワインでも相当期待できるワインです。
そして抜栓から数日いや一週間以上か
そこででたクリスタルな果実がよりジューシーにそしてクリアーな酸
酸もまとまり綺麗に伸びていくんですね
これはすんごい!
もっと寝かしてから試したいワインです!
以下今回のワインリリースの時に
インポーター様より興味深い情報ありましたので
掲載させていただきます。
彼のワインを数年来飲んでくださっている方から、近年のモンテマー
グロの色が薄くなっていることに関して、なぜなのかと質問を受けることがあります。以前は醸し醗酵をやっていて、今はやめたのか?と聞かれたりもするの
ですが、ダニエーレは基本モストだけで醗酵を行います(2011の“皮ごと醸し仕込み”は例外)。ドゥレッラというブドウは、物凄い酸味とタンニンを持ち合わ
せているのですが、色的には褐変しやすい品種。あくまでもナチュラルな手法を採用しつつ、ヴィンテージが許せば酸化防止剤さえも添加せずに、でも色
調的には“変”と思われない程度でボトリングしたいと考えていたダニエーレ、大きなところで2点を改良します。1点目は、ステンレスの醗酵槽から樽に移し
かえる時に、空気に触れないようしたこと、2点目は、それまでは小さな樽(より空気との接触面がある状態になる)を使用し、度々バトナージュ(下に沈んで
いる澱を撹拌する作業)していたのを、大樽に切り替え、バトナージュを一切しないことに。
逆にですが、ブドウ(ドゥレッラ)の熟度に関してはロレンツォ コリーノに倣い、今まで以上にひっぱるようになりました。私見ですが、モンテマーグロとビア
ンコ デイ ムーニの味わいの開き具合には、かなり差が開いたような気がしています。というわけで、取り急ぎはビアンコを飲むようにして、モンテマーグロ
の存在はしばらく忘れてください(笑)。この夏を過ぎただけでも劇的に変わると思いますよ。
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