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    <title>自然派ワイン＆地酒専門店〜 HONEST TERROIR オネストテロワール〜</title>
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    <description>自然派ワイン＆地酒専門店　honest terroirオネストテロワール　心と体にやさしいお酒で人の和ひろげます。美味しいワインとお酒がそろってます。</description>
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    <dc:creator>Color Me Shop!pro</dc:creator>
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    <title>共栄堂（室伏ワイナリー）Y25HR＿DD＿MG　1500ML　微発泡</title>
    <description>共栄堂（室伏ワイナリー）
Y25HR＿DD＿MG　微発泡　1500MLです！！！

※販売に際してのご注意
K25HR＿AK
K25HR＿RZ
Y25HR＿DD
Y25HR＿DD＿MG
四種類ご紹介ですが
各ワイン御一人様2本までとさせていただきます。
複数種類ご購入は可能となります。

GWも過ぎ...</description>
<content:encoded><![CDATA[
共栄堂（室伏ワイナリー）
Y25HR＿DD＿MG　微発泡　1500MLです！！！

※販売に際してのご注意
K25HR＿AK
K25HR＿RZ
Y25HR＿DD
Y25HR＿DD＿MG
四種類ご紹介ですが
各ワイン御一人様2本までとさせていただきます。
複数種類ご購入は可能となります。

GWも過ぎ
5月中にも関わらず30度を超える地域も出始める
この時期
小林さんの春シリーズ到着です！
全体的なリリース時期のずれがありますが
春時期に冬シリーズでて
今初夏に向かう時期に春シリーズ
でもそれぞれその時期にピッタリはまるワインなのかと・・・
今回は春シリーズということで
貴重な微発泡ワインも到着です。

到着は4種類マグナムも入れてですが
今回三種類飲みましたが
どれも抜群
リリースのタイミングはやはりワインの成長を待って良きタイミングで
リリースされるのが何よりなのかと思います。
初夏30度越えるような日にもピッタリと寄り添うワイン
梅雨時期にも良き酸がはまるワインかと思います。

○K25HR＿AK
淡い赤紫やんわりベリーもほんのり甘やかさあり癒しにつながります。
フレッシュさももちろんですがジュワジュワ〜としみる果実味
ほんのり小豆感とマスカットベリーA主体のワインらしい
寄り添う柔らかい果実感
果実味はぴちぴちとフレッシュさもありつつ
中庸な落ち着きと
当たりが優しいので癒しな春シリーズらしい
さやかな風そよ風でくすぐられているかのような風合い
これがまた癒されてグイグイ飲んじゃいますね
全体のまとまりと気持ちよい酸味と
1本の中にまとめ上げた物語がしっかりと伝わるようなそんなAKです。

○K25HR＿RZ
春ロゼRZ！
グラスに注いだ瞬間に心がときめくような色調
淡いピンクもにごりあり明るくフレッシュ
甲州種主体でも
巨峰とシャインマスカットの華やかな魅力を
前に出しつつそれが今あるので
優しい桃果汁のような液体
ふわ〜っとエアリーで滋味深さ
ストレスフリーですいすいいけちゃいますが
基本にある甲州主体というあたりがほどよい骨格きりっとしたところもあり
今も最高にエアリーで染みるワインですが
この先成長したらどう大人っぽく変化していくのかこのへんも楽しみなワインです。

○Y25HR＿DD　微発泡
年間通して微発泡ものはこの春シリーズだけになるかと思いますので
やはり貴重な存在
以前は何か泡系も取り組むところもあるような情報もあったようななかったような・・・で
それは別な楽しみとして
春微発泡です。
甲州種のDDの微発泡ということで
濁りありイエローの程よい濃さも感じられる液体
泡は細やかで繊細に広がり消える程度で優しい泡立ち
桃感もより厚みありそこにバナナのもったり感あり
果汁感はかなりジューシーに伝わります。
飲んでも味付きがほかの二種のふわ〜っと感とは違い
しっかりと食い込んで旨味が深く沈む印象
それとバランスとるように酸味も切れよくしっかりあるので良きバランス
旨味の中にも爽快さもありつつもそれだけじゃなく
熟成していけばより黒味につながりそうな果皮からのニュアンスなども大人っぽく
進みそうで
やはりDD系の魅力
仕上がり全体を通して
三種類それぞれ魅力あり安定感も抜群で素晴らしい出来です！

○Ｙ25ＨＲ＿ＤＤ＿ＭＧ
上記微発泡のマグナムです。
基本一緒かと思いますが
瓶詰めの関係などもあり
若干の違いなどもあるかどうか・・・・
こちらは本数も少なめなので飲めませんが
マグナムにはマグナムの楽しみがありそうです。

以下生産者様情報
K25HR_AK(共栄堂2025年謹製造　春リリースの赤)

品種：MBA主体+（Merot+CS）
産地：甲州市+山梨市主体
Alcool：11.5%
F-SO2：5ppm
T-SO2：20ppm以下
JAN：4595122994581
　少し赤目が強めの小豆色。桑の実やジャスミンやアカシアの香り、メロンや梨と熟したレモンの香り、トマトにミント、トースト感もあります。しっとりとした口当たりにメロンやバナナの香り、やや発泡性も舌に感じます。味わいが強く、シナモンやナツメグのスパイスにカシュナッツやアーモンドの風味、ドライアプリコットや若干のはちみつ感も感じます。余韻はヘーゼルナッツのような甘みと香ばしさです。
　冷やしても十分に香りと味わいを楽しめると思います。細めのグラスが良いと思いますが、コップでより深く長く楽しむのもありだと思います。青椒肉絲からエビチリまで中華の五味で楽しみたいです。ジャーキーみたいな乾きものも大丈夫だと思います。カワハギの味醂干しと特急電車。日本酒の代わりにも使えると思います。
　2025年09月収穫のMBAが基本です。MCにて約2週間、その後は中樽と小樽で発酵・育成を約4か月しました。
　
　
K25HR_RZ(共栄堂2025年謹製造　春リリースのロゼ)
品種：甲州種主体+　（巨峰+シャインマスカット）
産地：甲州市+山梨市
Alcool：11.0%
F-SO2：5ppm
T-SO2：20ppm以下
JAN：4595122994598
　淡い桜色。青リンゴやライムの香りにメロンにサンザシのような花の香り。若干トウガラシのようなスパイスやバターの香り。口中は柔らかく、ココナッツやナツメグのような香辛料を感じます。微炭酸で舌の上を軽快に走ります。余韻はナツメグのようなほのかに甘いスパイシーさです。
　冷やしめから入って、徐々に室温に上げても大丈夫と思います。コップで味わい重視でも十分楽しいと思います。気兼ねなくお肉料理が食べたいです。豚はソテーしてもしゃぶしゃぶでもちょっとマスタードは付けたいですね。とんかつもいけますねぇ〜。手羽元は煮込んでも焼いても大丈夫ですが、赤い柚子胡椒を付けたいですね。
　ジュース仕立てと醸しの甲州種を中心に大樽から小樽までで発酵・育成を約4か月しました。最後に6か月小樽で育成していた巨峰らをアッサンブラージュしました。

Y25HR_DD(共栄堂2025年謹製造　春リリースの橙（発泡性）)
品種：甲州種
産地：勝沼町
Alcool：11.5%
F-SO2：0ppm
T-SO2：無添加
気圧：1.3Bar（13℃）
JAN：4595122994604
　やや赤みを帯びた淡い山吹色。炭酸と一緒に梨やリンゴの香りとパイナップルやアカシアの香りがします。かすかにヨーグルトやシナモンの香りもします。細かいしっかりとした発泡性を感じます。溌溂としながらも舌触りはなめらかで石灰様のミネラル感も感じます。温度が上がると茹で大豆の香りがします。余韻は炭酸が長く続き、ヘーゼルナッツや大豆、熟したレモンの香りで包まれます。
　細身のグラスで冷えていた方がよさそうです。ひよこ豆のサラダやナッツなどが入ったパテ。ナッツ類など少しボリュームのあるものが合いそうです。
　2025年09-10月に収穫した甲州種をジュース仕立てと醸しを中心に中樽及び小樽で発酵。11月頃瓶詰めしました。後発酵は4か月ほどで1-3月にかけてデゴルジュマンしました。


以下前回ご紹介文
共栄堂（室伏ワイナリー）
K25FY＿DD　750MLです！！！

※販売に際してのご注意
K25FY＿CL
K25FY＿DD
二種類ご紹介ですが
各ワイン御一人様2本までとさせていただきます。
複数種類ご購入は可能となります。

共栄堂（室伏ワイナリー）
2025年FYシリーズ到着です！
FYということで
・・・
冬シリーズ
今？となりますが
そう今なんです。
FYシリーズはいつもは新酒的な出来立て感あるワイン
それを年末とか年明けとかそのへんにリリースでしたが
今回2025年のFYは
この春のタイミング
このへんは詳細はわかりませんが
近年の小林さんのワインのスタイル
醸造設備や熟成設備の影響などもあるのかなと
今までのシリーズでも
確実に深み増してきているそんな気がいたしませんか？
そう樽などの使える機材も増え
生産量も増えることで様々な新たな取り組みが進んでいると思います。
それゆえにワインも深み増すわけで
でもその分時間も価格わけですね
もちろんワインの状態などもあるかと思いますが
今回FY到着して数日休めて飲んだ感想としては
いつものフレッシュで軽やかなFYとはまた違う魅力あると
思います。

まず
○K25FY＿CL
CLということで淡い赤
マスカットベリーA主体にカベルネ、メルロー、巨峰、甲州種とのことで
様々入るワイン
グラスに注ぐとＦＹとしてはけっこう赤黒さクリアーながら深みあるような色調
そして透け感はあり
穏やかにそしてちょっと大人っぽいニュアンスもすでに加わる
香りはふんわりと広がるＣＬらしさエアリーで
アセロラ、桃、ベリーにさくらんぼ
ベリー感にはやや果皮感も軽く混じる印象
この細やかに広がるふんわり果実
これは抜群でしょうと思い飲むと
予想に反して
ややかっちり感あり冷涼ですっきり
そして酸味がシャッキリ
なかなかに強かな酸度あります
でも香りは素晴らしくほんわかした赤系
その赤果実にもベジタルな風味も加わりだし
でも飲むとガシッと酸味もあるでも繊細さと芯のあるＦＹ
いつもの緩やかなＦＹとなるわけではなく
このへんが料理との相性またＦＹながらまた寝かせて成長するそのへんがあるワインかと
思います。

以下生産者様情報
K25FY_CL(共栄堂2025年謹製造　冬リリースの淡赤)
品種：MBA主体+（CS+Merot+巨峰+甲州種）
産地：甲州市+山梨市主体
Alcool：11.0%
F-SO2：5ppm
T-SO2：20ppm以下
JAN：4595122994536
　MBAを主体に最終的には大樽にて約6か月貯蔵いたしました。（いろいろな中樽小樽をブレンドしています。）
　少し小豆色かかった透明度がある青紫色。レモンや梨、そして若干パイナップルの香り、若いスグリの香りもします。淡いバラの香り、トマトやディルの香りもします。ややヨーグルトの香りやバニラやメースの香りがします。オイリーな舌触りにヨーグルトやバニラの香りがします。あとから青い感覚が多い野菜や花そして果実の香りが湧いてきます。口中で空気と混ぜるとより顕著に果実が出てきます。余韻は若い酸が伴った青い花や果実香、そしてじっくりとバニラを主軸としたオーク系の香りがします。
　香りと連動すぅるような細めのグラスで、8度くらいに冷やしたほうがより分かりやすくてよいかと思います。オークの感じが面白さを付加してくれると思います。
　フルーツとヨーグルトのサラダ。豚しゃぶとか赤みの焼き肉のように脂は避けた方が良い組み合わせになると思います。シンプルにナッツも出てくるのですが、マカロンやケーキ類とも相性が良い気がします。
　2025年9月ころ収穫したMBAと巨峰がメインです。小樽/中樽で発酵させ、その後もしばらく貯蔵、そのあと大樽で待機。瓶詰めです。4か月ほど樽の中にいました。

次は
○K25FY＿DD
小林さんのDD
橙です。
甲州種で造られるFYのDD
このワイン到着した時点で
ボトルにもやんと広がる澱がけっこうあり
ボトル下部には固形の澱もすでに形成されている
いつものFYではない
このタイミング春までかかった理由があるワインなのかと思いました。
グラスに注ぐと
澱、濁りあり
立ち上がりバナナまったり
そしてジューシーさもそこからの酵母感
ヨーグルトもありそうな雰囲気で
味わいもジューシーな香り同様にＦＹでこのふくらみボリューム感
でも酸味を伴うもので
ジューシーでも酸がシャッキリ
ＣＬの酸味はキレもある感じですが
ＤＤの酸味はジューシーな酸味
樽もからむ最近の造りそれゆえにワインの大きさそして製造にかかる月日が長くなるだけに
その後の熟成もある程度待つ必要もありそうなワイン
料理との相性そしてその後熟成を経てさらに
バランス保っていくワインとなりそうな感じです。

以下生産者様情報
K25FY_DD(共栄堂2025年謹製造　冬リリースの橙)
品種：甲州種
産地：甲州市+山梨市
Alcool：11.5%
F-SO2：5ppm
T-SO2：20ppm以下
JAN：4595122994543
　少しくすんだ菜の花色。トーストにマーガリンの香り、桃に完熟レモンや熟したメロンの香り。メースや丁子、ココナッツやチョコレートの香りがします。口中は冷涼感がありますが、唇はしっとりします。鼻に抜けるパイナップルのような香りヨーグルト、バターそしてマーマレードの香りがします。
空気と攪拌するとよりピール等のほろ苦さが出てきます。余韻は逆に伊予柑の実の部分の香りが残ります。
　ふっくらしたグラスのほうが樽由来の香りが後に回り良いかと感じます。また、味わい重視のコップも口中余韻の苦みが良い仕事しそうです。
 豚のロースをソテーしましょう。酢豚やチンジャオロース中華系はどれでも受け止められそうです。カレーも楽しそうです。
 2025年9-10月に収穫した甲州種です。小樽/中樽で発酵させ、その後大樽で発酵/貯蔵、瓶詰めです。3か月ほど樽の中にいました。





以下前回ご紹介文
共栄堂（室伏ワイナリー）
K24AK＿AK　750MLです！！！

※販売に際してのご注意
K24AK＿DD
K24AK＿CL
K24AK＿AK＿99の三種類に関しては
御一人様1本限りとさせていただきます。
K24AK＿AKに関しては
御一人様2本までとさせていただきます。

共栄堂（室伏ワイナリー）
小林さんのワインが到着です！
今回は秋シリーズ！
小林さんのワインでも
一番時間をかけて仕上げるワイン
ワイナリーの拡充にともない発酵タンクも大きなものそして
熟成容器も多様に進化し
それが確実にワインにも影響与えるそんな進化遂げている
小林さんのワイン
それらの恩恵を一番受けるのが
このAKシリーズ
秋シリーズかと思います。

今回到着は
4種類＋1種類
＋1種類は
Y微発泡もののHR春シリーズのマグナム
時期がまた進み
どう成長しているのか楽しみな
微々微発泡春物DDマグナムです。

そして
メインとなるのが
秋シリーズ
例年でもこのAKシリーズは
時間をかけて仕上げるワインらしく
旨味そして複雑性も一段上のワインとなるわけですが
今回
K24のAK
それぞれのキュヴェ個性強め味わい深めのワインです。

○K24AK＿AK
飲んだ感じですが秋シリーズは小林さんのワインでも一番熟成長く
特にここ数年熟成容器の設備の充実などもあり深み加わるワイン
ほんのり梗のニュアンスなど野趣感もあり
旨味も秋シリーズらしい深みと小林さんのワインらしい親しみやすさと
軽快さも合わさるワインです。
飲んでいるうちにうまみが重なるポイントあり
通常AKでも軽やかなワインとなるところが
旨味の残り具合がしっかりとある
こうなるとリリースの段階とさらに数か月先の味わいも楽しみになる
そんなワインですね

以下生産者様情報
K24AK_AK(共栄堂2024年謹製造　秋リリースの赤)
品種：MBA主体（CS+Merot+巨峰+甲州種）
産地：甲州市+山梨市主体
Alcool：11.5%
F-SO2：5ppm
T-SO2：20ppm以下
JAN：4595122994468
　MBAを主体に最終的には大樽にて約6か月貯蔵いたしました。（いろいろな中樽小樽をブレンドしています。）

次は
○K24AK＿CL
ふんわりなCLですが秋シリーズのものは
もう少し充実した仕上がりとなり
今回はCLも赤みけっこうある液体
ベリーのキャンディ香から始まりチャーミングな桃感
旨味と爽快さのバランスあり
骨格も感じるCL
若干現状で酸味が前に出ますがこちらはじょじょに溶け込んで落ち着くかと
思います。

以下生産者様情報
K24AK_CL(共栄堂2024年謹製造　秋リリースのクレーレ）
品種：MBA主体（+甲州種）
産地：甲州市+山梨市
Alcool：11.0%
F-SO2：5ppm
T-SO2：20ppm以下
JAN：4595122994475
　MBAを主体に最終的には大樽にて約4か月貯蔵いたしました。MBAも甲州種も基本的にMCで醸造しました。

次は
○K24AK＿DD
秋シリーズのDDとなるといつも旨味の濃さもあり
今回も色から深みあり濃度感ある液体
フルーツガムの華やかな香りから
程よい重量感ありまったりエキス
旨味と橙らしい果皮感も加わり
秋にピッタリな大人っぽい落ち着きあるDDです。 

以下生産者様情報
K24AK_DD(共栄堂2024年謹製造　秋リリースの橙）
品種：甲州種
産地：甲州市+山梨市
Alcool：11.0%
F-SO2：5ppm
T-SO2：20ppm以下
JAN：4595122994482
　甲州種100％です。500Lの中樽及び225Lの小樽で発酵・熟成しました。おおむね8か月ほどいました。MC＋醸し＋ダイレクトプレスといろいろな醸造方法で熟成いたしました。

次は
○K24AK＿AK＿99（地域限定ワイン）
通常のAKはマスカットベリーA主体となりますが
こちらはカベルネとメルローで造る限定ワイン
こちらは本数少なく飲めませんが
樽での発酵熟成入りこの品種ですのでなかなかに深みある仕上がりなのではと
思います。 

以下生産者様情報
K24AK_AK_99(共栄堂2024年謹製造　秋リリースの赤　被災地限定)
品種：CS+Merot
産地：上山市+塩尻市
Alcool：11.5%
F-SO2：0ppm
T-SO2：無添加
JAN：4595122994499
　MCしたMerotと醸したCSを500Lの樽で約6か月間、発酵・熟成いたしました。

以上となります。
今回AKシリーズ
深み複雑性そしてワインのポテンシャルも何か深みある
今後も楽しみが広がるそんなワイン
ぜひ飲み頃見つけながら楽しんでほしいワインです！




以下前回ご紹介文
共栄堂（室伏ワイナリー）
K24NT＿DD　750MLです！！！

※販売に際してのご注意
K24NT＿RZ
K24NT＿DDの二種類に関しては
御一人様2本までとさせていただきます。
K24NT＿AK＿99（地域限定ワイン）に関しては
御一人様1本限りとさせていただきます。
よろしくお願いいたします。

小林さんの夏！です！
まだ歴史は浅い夏シリーズですが
今回・・・
驚きな夏
というか夏をこんなにも夏らしく表現するワイン
できてしまうんですね
そのへんに驚きです。
たぶん飲んだ瞬間
夏！と思ってしまいます。
どうやってこう仕上げているのか
そのイメージするのは誰でも夏
できるのかと思いますが
ワインの醸造で落としどころとして
こうも見事に夏を表現できるのですからちょっと今回は驚きです。

まず飲んだワイン
○K24NT＿RZ
品種は巨峰にシャインマスカット
グラスに注ぐと
アセロラ色いい具合に透け感ありクリアーですね
あまずっぱアセロラ
そこからのグアバ感南国に桃系
これらも重くではなくさらりと感じさせる夏の風
いや〜うまし味わいもそのまま夏！
す〜っと涼やかに冷涼感とともに果実の優しい甘やかさありつつも
切れよくさっぱりと楽しめる
さっぱりとしていながら味わい深い
香りのこの絶妙な揺らぎ変化このへんも素晴らしいですね
これは夏ワインとして抜群ではと思います。

以下生産者様情報
K24NT_RZ(共栄堂2024年謹製造　夏リリースのロゼ)
品種：巨峰+シャインマスカット
産地：山梨市
Alcool：11.5%
F-SO2：5ppm
T-SO2：20ppm以下
ガス圧：約1.5bar
JAN：4595122994406
　225Lで樽発酵及び貯蔵を約6か月したものです。おおむね巨峰：シャインマスカット＝7：3です。
　少し濁りをともなった薄紅梅色。ライムやグレープフルーツそして若い木の実を感じます。時間がたつとメロンやライチのような華やかな果実の香りを感じます。口中は柔らかくヨーグルトやバター、温度が上がるとトースト感も出てきます。余韻はあっさりとしていて青リンゴで締めてくれる感じです。
　香りもシャープなので冷やし気味の細いグラスが良いと思います。旬の甘い果実を入れたサラダはよいのではないでしょうか？前菜（八寸）の盛り合わせのような多様な口取りに対応できると思います。あっさり系の万能選手だと思います。

次は
○K24NT＿DD
品種は甲州種
甲州オンリーでこの味わい出しているのかと
いまさらながら
甲州の場合少し骨っぽいというか硬質なベールに包まれる感もあると
思っていただけに
こんな風にもできるのかと驚きです。
グラスに注ぐとほんのりシュワシュワある！？みたいなくらい
ほんのり濁りあり
イエローのクリーミーな液体
すでに期待感高いのですが
香りも南国風RZよりももう少し熱帯地域の夏
ヤシ系そしてそこから開けるトロピカルな南国
桃にバナナもあり
甘トロっとそしてシュワからのジュワ〜ット広がる旨味
ジューシーでうまうま旨味です。
甘酸っぱいところもあり
果実感も飲んでいるうちにシャキッとするところじんわりとしみるところ
様々あり
まさに南国の夏！なワイン
素晴らしいです。

以下生産者様情報
K24NT_DD(共栄堂2024年謹製造　夏リリースの橙)
品種：甲州種
産地：甲州市
Alcool：11.5%
F-SO2：5ppm
T-SO2：20ppm以下
JAN：4595122994413
　ダイレクトプレスと醸し発酵そしてMC仕立てを500Lの中樽で約2か月間樽発酵し、大樽2か月間発酵したワインです。
　薄濁った杏色。梨・リンゴ・ビネガーが飛び込んできます。スグリ系や杏子の香りもします。バラ・干草・唐辛子・蜂蜜のような香りもします。口中は少し柔らかくオークの感じとマーガリンのような油脂系を感じます。温度が上がるとより香辛料や松の実を感じます。余韻は比較的に長く酸と石灰のようなミネラルが続きます。
　余韻重視でコップでもよいかと思います。また、夏ですから冷たいところから持っていきますが、常温に戻ったぐらいが良いかと感じます。
　豚肉をソテーして果実ソースでもマスタードでもよさそうですね。鶏胸を茹でて、アンチョビソースとかも面白そうです。味のほうが強いのでそこを汲んであげたほうが良いと思います。

最後は
○K24NT＿AK＿99（地域限定ワイン）
こちらはメルローで造る地域限定ワインとなる赤
入荷本数少なく飲めておりませんが
RZとDDの夏感満載のワインからすると
この赤ももちろん期待大です。

以下生産者様情報
K24NT_DD(共栄堂2024年謹製造　夏リリースの橙)
品種：甲州種
産地：甲州市
Alcool：11.5%
F-SO2：5ppm
T-SO2：20ppm以下
JAN：4595122994413
　ダイレクトプレスと醸し発酵そしてMC仕立てを500Lの中樽で約2か月間樽発酵し、大樽2か月間発酵したワインです。
　薄濁った杏色。梨・リンゴ・ビネガーが飛び込んできます。スグリ系や杏子の香りもします。バラ・干草・唐辛子・蜂蜜のような香りもします。口中は少し柔らかくオークの感じとマーガリンのような油脂系を感じます。温度が上がるとより香辛料や松の実を感じます。余韻は比較的に長く酸と石灰のようなミネラルが続きます。
　余韻重視でコップでもよいかと思います。また、夏ですから冷たいところから持っていきますが、常温に戻ったぐらいが良いかと感じます。
　豚肉をソテーして果実ソースでもマスタードでもよさそうですね。鶏胸を茹でて、アンチョビソースとかも面白そうです。味のほうが強いのでそこを汲んであげたほうが良いと思います。



以下前回ご紹介文

共栄堂（室伏ワイナリー）
Y24HR＿DD＿00　750ML白・微発泡です！！！

こちら完売しておりましたが
再入荷です！！！
夏時期もう一度小林さんのシュワシュワを楽しんでいただきたく
思います！

※販売に際してのご注意
Y24HR＿DD＿00
Y24HR＿RZ
Y24HR＿DD＿00　1500MLマグナムボトル
以上三種類ご紹介ですが
各種類御一人様1本までとさせていただきます。
三種類今回ご紹介ですが複数種類ご購入は可能となります。

以下前回ご紹介文

小林さんのワイン
着々と次のステップへと進み
ワインの品質、供給されるブドウの品種の広がり
そして醸造、熟成に関係する設備の充実によるワインへの影響
確実にバリエーションも増え
サイクル的には変わらないリリースなれど
表現には深みが早い段階で加わるような感覚あります。
お客様からも最近の小林さんのワインに対する御反応も
確実に良いものとなっておりますね

ということで今回は
春シリーズ！
この微発泡ものは正直この短いサイクルの中で仕上げるのは
なかなかに難易度の上がるものなのかと思います。
単純に泡を出す難しさそのへんの見極めの難しさ
泡をどの程度なのか澱引きの関係もあったり
計画していてもそれ通りに事が運ぶなんてことはなかなか難しいと思いますし
それを一年のサイクルの中で
それぞれの季節に合わせてリリースされるワインがあり
その中で
春物を出す難しさ最近は冬シリーズも登場で
春夏秋冬とすべてそろってしまったわけで
その中で
リリースするときとしないときもある春物
無事到着です！

飲んだ感じですが
先にお伝えですが
RZのロゼのほうは飲んだ感じある程度完成系となり
安定しているかと思いますが
DDのほうは当初残糖ありで泡があまりでなかったとの情報でしたが
実際飲んだものは瓶内発酵進み
泡はけっこうありさらに残糖もだいぶ焼き切れた感じでした。
でも瓶内発酵での進みですので
やはり瓶差はあるのかと思いますので
そのへんだけはご了承いただきそれぞれの状態を楽しんでいただきたい
今回の春ものです。

○Y24HR＿RZ　ロゼ・微発泡
巨峰にシャインマスカットで仕上げる春物ロゼ微発泡
グラスに注ぐと薄ピンクにごりあり
明るく鮮やかでチャーミング
もう今の春のイメージそのもので
桃、桜、塩味あり
シュワ〜っと細やかで繊細な泡に味付きも
なぜこんなに淡く優しくじんわりと伝わる旨味も春全開
なにか桜餅的な風味甘酸っぱさにドライ感と塩味と
何よりこの泡のクリーミーさ
いや〜いい状態というか絶妙な感じです。

以下生産者様情報
Y24HR_RZ(共栄堂2024年謹製造　春リリースのロゼ)
品種：巨峰+シャインマスカット
産地：山梨市
Alcool：11.5%
F-SO2：5ppm
T-SO2：20ppm以下
ガス圧：約1.5bar
JAN：4595122994345
　ほんのりと薄紅色をまとったロゼです。ちょっと淡い香もでて面白いです。225Lの小樽で樽発酵している後瓶詰めしたアンセストラルスタイルです。

○Y24HR＿DD＿00
こちらは甲州で仕上げた春微発泡
グラスに注ぐと
白濁りあり泡の持続性ありというか今発酵しました感があり
RZの泡の溶け込みあるものが広がる泡の感じとは違い
瓶内での再発酵による泡の勢いを感じるものです。
フルーツガム的な甘やかさ
でも飲むとドライで鉱物感あるミネラル
そして泡の盛り上がり方が瓶内の生きた泡で
生ビールのようクリーミーで
これが出てきたおかげで残糖はほとんど感じないボトル
塩味もあり甲州の程よいボディ感と爽快さある春泡！
この感じでいいと思いつつも
ボトル差を考えると
それぞれ微妙な違いあるのかと思います。
それも含めて楽しんでいただきたい今回の春泡です！

以下生産者様情報
Y24HR_DD_00(共栄堂2024年謹製造　春リリースの橙)
品種：甲州種
産地：甲州市
Alcool：11.0%
F-SO2：0ppm
T-SO2：0ppm以下
ガス圧：約2.0bar
JAN：4595122994352
　薄いだいだい色。ちょっと濁りも残り、酒石も残っている瓶もあります。（開栓注意）ダイレクトプレスと醸し発酵を500Lの中樽で樽発酵し、瓶の中で発酵したアンセストラルスタイルです。
　のちの加温作業によって瓶むらが激しいです。（すいません。）





以下前回ご紹介文
共栄堂（室伏ワイナリー）
K24FY＿RZ　750MLです！！！

※販売に際してのご注意
K24FY＿DD＿00に関しては
御一人様1本限りとさせていただきます。
K24FY＿RZに関しては
御一人様2本までとさせていただきます。

小林さんのFYシリーズ到着です！
だいたい固まってきたのかなと思う
ＦＹシリーズのリリースタイミング
昔は年内最後にリリースだったのが
最近は年明け1〜2月ころですね
その年その年の状況もあるかと思いますが
小山田さんのＢＯＷと同じような時期になりますね

今回当店でお取り扱いは
ＦＹシリーズのＤＤとＲＺ
もう一つDD＿99も入るのかと思いましたが
今のところ入荷は無しですので
二種類ご紹介です！

いつもきらめくような何か表現力あり
若々しさが出来立て感がもうそのまんま感じられるFYシリーズですね
そのへんも磨きがかり
RZのほうはもうその方向性で嫌いな方はいないだろうと思われる仕上がり
そして
ＤＤのほうは今回00が付くもの
もともと00が付くときはプロトタイプ的な意味合いだったかと思いますが
ＳＯ2無添加仕上げだったり
最終的に固まる前の段階のワインにつくと思っておりましたが
逆に言えばその段階のワインで
固まりつつある魅力良いバランスを保つワインとしてリリースできる
そう踏んでのことなのかと
実際素晴らしいです。
ＦＹシリーズのＤＤとしてある要素の量ではないと思われます。
確実に進歩となる1本かと
でも今回たくさん販売したい気持ちありながらも
入荷本数が少ないＤＤです。

テイスティングの感じですが
Ｋ24ＦＹ＿ＲＺ
赤み強めの液体ももう見ただけでほわ〜っとして
健全さあり
このまさに真紅
それがスケスケできれいな液体
わたあめのうようなリンゴ飴のような
さらに繊細な飴細工まであり飲むとこれがドライキレあり洗練されている
淡い魅力がなんとも心地よいのですが
かといって単調すぎるとか薄い方向に落ち込まないのが
なんというか妙といいましょうか
造りに小樽で樽発酵施したとのことで
そのへんでの何か淡い中にも芯がある
その背骨がちゃんと骨太じゃなくともあるワインなのかと思います。

以下生産者様情報
K24FY_RZ(共栄堂2024年謹製造　冬リリースのロゼ)
品種：巨峰+シャインマスカット
産地：山梨市
Alcool：11.0%
F-SO2：5ppm
T-SO2：20ppm以下
JAN：4595122994291

次は
○K24FY＿DD＿00
こちらですが
グラスに注ぐと
ちょっとびっくり
FYシリーズでこの熟れた柑橘オレンジ濃縮感もある色合い出てる！
香りにも厚みありフルーツガムから
果皮感とろりとしていながらもドライにそしてじりッとくる旨味
重くないけどまったりもたれかかる感じも少々あり
この感じがいいですね
丸みとボディ感
じょじょに要素も流れ出してくる感じと骨格あり満足感の高い仕上がりです。

以下生産者様情報
K24FY_DD_00(共栄堂2024年謹製造　冬リリースの橙)
品種：甲州種
産地：甲州市
Alcool：11.5%
F-SO2：0ppm
T-SO2：0ppm以下
JAN：4595122994307



以下前回ご紹介文
共栄堂（室伏ワイナリー）K23AK＿DD　750MLです！

※販売に際してのご注意
K23AK＿DD
K23AK＿CL
K23AK＿AKの三種類に関しては
御一人様2本までとさせていただきます。
K23AK＿DD＿99（地域限定ワイン）
に関しては御一人様1本限りとさせていただきます。

小林さんのワイン
秋シリーズです！
輸入ワインの価格高騰ある中
もちろん日本ワインも
様々な物の値段があがり燃料から梱包資材、運賃などなど
なんでも値上げりする中ですので
日本ワインも価格は上がってきていると思いますが
その中でも
ギリギリに抑えながらリリースされている
共栄堂さんのワイン
今となると
本当に旨安ワインの一つとなるコスパとも言えるのかと思います。
そんな小林さんのワインも
前回NT
夏シリーズが仲間入りで
これで本当に四季シリーズ完成となりました。
今後四季だけじゃなく
さらなる何か
たとえばタンクが増えたことその他醸造設備が充実したことで
より熟成ものとか
甘口ものとか
何か様々夢が広がりますね
今回の秋シリーズも素晴らしい仕上がり
目の離せない小林さんのワインです！！！

早速ですが
○K23AK＿DD
試飲用だからなのかけっこうなクリーミーなにごりあり
フルーツガムにも熱量あり南国
バナナ感もある
華やかな風味にはグアバのような旨みにシャキッとグレフルも出て
甘味ジューシーほんのり奥に揮発酸
でもボディ感ありいいバランス
DDの秋シリーズらしい熟成を経て旨みまし
季節に寄り添う一本

次は
○K23AK＿CL
今回のCLは赤みがけっこう強め
クリアーな液体
品種はカベルネソーヴィニヨンに甲州種
バラ系にザクロそしてベリーに華やかなアセロラ
ドライでも甘やかなそしていい具合にゆるさもありそして酸味へと
繋がる引き締まる
みずみずしい液体に程よい旨みと軽やかさいいバランスと細やかな深み

○K23AK＿AK
CLも赤みありだがさらに赤み
強めの液体
ほんのりダークさも加わり熟成の度合いも感じる
ほんのり還元から始まり梗のほんのりあるニュアンスが良いアクセント
ほろ苦さに赤系かいついつもよりも深く下へと伸びる表現
大地のニュアンスそしてそれらがほんのりダンディな風味
そして秋シリーズの赤らしいしっとり旨みなワイン

三種三様でやはり熟成した秋シリーズは
一つ先の表現を持つワインいいです。
秋の味覚にも合わせて楽しみたいそんなワインです。

最後に
○K23AK＿DD＿99
こちらは甲州種の橙その99もの
こちらは未テイスティングとなりますので詳細お伝えできませんが
通常のDDがいい感じに旨み濃いめ表現も複雑性ありな仕上がり
99はさらに面白さありそうで
期待大なワインです。




以下前回ご紹介文
共栄堂（室伏ワイナリー）K23NT＿AK　750MLです！

※販売に際してのご注意
K23NT＿AK
K23NT＿RZの二種類は
御一人様2本までとさせていただきます。
K23NT＿AK＿99は
御一人様1本限りとさせていただきます。


小林さんのワイン
到着です。
今回は・・・・
NT？
はて？となりますが
そう初めての試み
NT
そう夏シリーズです！

今までは
FY　冬
HR　春
AK　秋
でしたが
夏ものはいままで無かったのですが
初めてのリリースとなる
夏シリーズNTです！

これで一年通して
四季を感じられるシリーズ完結！となりました。

夏ものですので
やはり夏をイメージしたワイン
そしてそれがズバリはまるワインです。

今回夏シリーズは
K23NT＿AK
K23NT＿RZ
K23NT＿AK＿99（地域限定）
と三種類到着です。

AK＿99は本数も少ないので飲めないのですが
通常のAKそしてRZいただきました。

その感じですが
爽やか〜瑞々しい〜スパイス＆果汁感！
的な
もう夏そのもの
まず
K23NT＿AK
品種は
メルロにマスカットベリーA
赤紫の透感ある涼やかな液体
それでもちょっとした黒みや赤みキュッと締まるところもあり
開けたてはほんのり還元ですがすぐに落ち着き
夏スパイシー
果皮感そしてほんのり野菜系の香りに
土壌の感じもあり酵母系とかもほんのりあるのかなと
でもそれ以上に飲んで爽快瑞々しくスッとなじむ優しさある果実味
これは難しいこと考えずに
グイグイいけちゃいますし疲れない
それでいて細やかな複雑性ありで若々しくも弾ける感覚あり
夏まさに夏！です。

以下生産者様情報
K23NT_AK(共栄堂2023年謹製造　夏リリースの赤)
品種：メルロ+MBA
産地：勝沼町+上山市+塩尻市
Alcool：11.0%
F-SO2：5ppm
T-SO2：20ppm以下
JAN：459512299421*
　少し還元臭、口当たりは柔らかく、キノコ系とピールの感じがします。低温の3週間程度のMCを行って、約5か月樽発酵および樽熟成を行いました。　

次は
K23NT＿RZ
夏のロゼ
もう想像しただけでバカンス感伝わるワイン
葡萄は巨峰にシャインマスカット
この組み合わせ
夏ですね
色は透け感あり淡く赤系あるロゼ色で
色調だけみるとちょっとした大人っぽさもあるせつなさもあるもの
香りは甘やかさあるキャンディ香もまずはフレッシュで
巨峰系かなと丸みあり華やかで良いバランス
飲んでももちろん涼やかで
す〜っと染み入るような果実味
これが時間経過してくると
シャインマスカットでてくるからなのか
果実味もジューシーな感じでてきてグアバ感出てくる
ほわ〜っと美味しいスイスイ飲めちゃう夏ロゼ！

以下生産者様情報
K23NT_RZ(共栄堂2023年謹製造　夏リリースのロゼ)
品種：巨峰+シャインマスカット
産地：甲府市+勝沼町+石和+牧丘
Alcool：11.0%
F-SO2：5ppm
T-SO2：25ppm以下
JAN：459512299422*
　ブドウをダイレクトプレスし、ステンレス容器にて発酵、その後に500Lの中樽と225Lの小樽で約4か月熟成しました。マスカット系の華やかな香りにオイリーな口当たりなかなか面白いバランスだと思います。


最後は
K23NT＿AK＿99（地域限定）
被災地限定の限定ワイン
夏赤99です。
品種はカベルネソーヴィニヨンとメルロ
通常の赤が
メルロとマスカットベリーAでしたので
カベルネとメルロ
より深みもでていそうなワインで
じんわりとオイリーな感じとスパイシーさあるワインとのこと
これも非常に楽しみなワインです！

以下生産者様情報
K23NT_AK_99(共栄堂2023年謹製造　夏リリースの赤　被災地限定)
品種：カベルネソービニヨン+メルロ
産地：上山市+塩尻市
Alcool：11.0%
F-SO2：ppm
T-SO2：0ppm以下
JAN:なし
　カベルネソービニヨンは3週間ほどの醸し発酵、メルロは低温の3週間ほどのMC発酵。貯蔵は500Lの中樽で約4か月貯蔵。さっぱりとした口当たりで、じんわりとオイリーな感じとスパイシーさが感じられると思います。


以下前回ご紹介文
共栄堂（室伏ワイナリー）
Y23HR＿DD　750MLです！！！

※販売に際してのご注意
今回ご紹介の共栄堂HRシリーズですが
○Y23HR＿DD　750MLは
御一人様2本まで
○Y23HR＿RZ　750ML
○K23HR＿RZ＿99　750ML（地域限定ワイン）
○Y23HR＿DD＿MG　1500ML
は御一人様1本限りとさせていただきます。
複数種類ご購入は可能となります。

小林さんのワイン
HRシリーズです！
近年はこのHR
春シリーズがリリースされることが続いておりますね
4月から急に気温も上昇し
春らしさというか
すでに初夏のような気温の日も出てきて
やはりこの時期に楽しめるワイン
欲しくなります。
そこを目指して造られるHR春シリーズです！

今回ご紹介は
4種類
Y23HR＿DD
Y23HR＿DD＿MG
Y23HR＿RZ
K23HR＿RZ＿99
となります。

Yと初めにつくものは
基本は
発泡系となり
Kのものはスティルワインとなります。
いつも本リリース前に試飲用として
いただき飲むのですが
まずはその感じ

○Y23HR＿DD
抜栓してグラスに注ぐと
色はオレンジ夕焼け橙となかなかに色付きの濃さもあります。
香りは試飲用で先に飲んだ際は穏やかで爽やかな果実香
そこにも程よい奥から広がる感じで穏やかでしたが
本リリースの今回到着分は
よりフルーツガム系の華やかで甘やかさある香りが広がり
そこにやはり爽やかな香り
色の濃さの割には飲んでは冷涼感ありほんのりビターな締めと
ガス感は
微微微発泡か若干ぴちぴちしているかなくらい
DDらしいミネラル感も清水を感じる様な感覚であり
絡み合う丸みある果実味にも和柑橘
瑞々しく楽しめる仕上がり
ガス感に関してはボトル差もあるのかもしれませんが
試飲用飲んだ際、本リリース到着のもの飲んだ際ともにそれほど変わらない感じですので
全体的にこの程度かと思います。
あとは今後のボトル内での変化があるのかどうかなところですね

○Y23HR＿DD＿MG
こちらはDDのマグナム瓶
以前もそうですが
やはり750MLとマグナムとでは仕上がりも若干違ったり
ガスの感じもかわるのが常ですので
これは開けてみないとですが
今回本当に貴重な本数のみ
飲めませんので
お手にされたかたはいろいろ思いめぐらせながら
飲むタイミング探して楽しんでいただけますと幸いです。

○Y23HR＿RZ
ロゼの発泡性となる
春シリーズのこちら
ただ今回本リリースのほう
入荷本数減少もあり
テイスティング悩んだのですが
未テイスティングとなりました。
なので現状でわかりません。
先に試飲用でいただいたときの感じですが
グラスに注ぐと
グラスの輪郭に若干泡立ちあるかな程度
DDのそれよりもほぼスティルに近い印象
ロゼでも赤み強めで香りに何かグレナデン系の甘やかさ
その流れで味わいにも甘く色香あるような残糖感
リキュール様の癒しの甘さある今回HRのロゼ
ただ試飲用がきてから本リリースまで二週間程度ありますので
そのへんでどう成長というか
二次発酵が進んだかどうかこのへんですね
試飲用で飲んだ残糖がもう少しは発酵進んでいると思うと
甘味はより抑え目となりシュワ感もでておりますが
その辺がなんとも未知数なのですが
ガスが無くともいつもよりちょっとした大人っぽい甘味あるロゼ
これはこれで美味しい

最後は
○K23HR＿RZ＿99（地域限定ワイン）
限定のロゼのスティル
こちらは特に試飲用も無く
本リリースワインも本数が限られるワインで
まったくの未テイスティングでのご紹介となりますので
読めないのですが
HRということで春もの
ロゼのスティル
葡萄の内容とかはY23HR＿RZと同様なのかと思いますが
やはりスティルに仕上げるものと微発泡目指すものとは
造りが全然違いますので
かわってくるかと
もう小林さんの考える春を想いながら楽しむしかないワインですね



以下生産者様テクニカルデータ
Y23HR_RZ(共栄堂2023年謹製造　春リリースのスパークリングロゼ)
品種：巨峰+シャインマスカット
産地：甲府市+勝沼町+石和+牧丘
栽培者：共栄堂+武*藤+他
Alcool：11.0%
F-SO2：ppm
T-SO2：25ppm以下
JAN：4595122994185
　おおよそ、巨峰：シャインマスカット＝2：1。段仕込みしでブドウをダイレクトプレスし、ステンレス容器にて発酵、その後約3か月中樽にて熟成いたしました。そして、ピュピトルを経てデゴルジュマン亜硫酸を添加いたしました。（つ）

Y23HR_DD(共栄堂2023年謹製造　春リリースのスパークリング橙)
Y23HR_DD_MG(共栄堂2023年謹製造　春リリースのスパークリング橙_1.5L)
品種：甲州種
産地：勝沼
Alcool：11.5%
F-SO2：ppm
T-SO2：ppm以下
JAN：4595122994192
JAN:4595122994208（MG）
　ブドウをダイレクトプレスし、ステンレス容器にて発酵、醸し発酵も1/3程度入っています。その後約3か月中樽にて熟成いたしました。そして、ピュピトルを経てそれなりに澱を取り除きました。（つ）

K23HR_RZ_99(共栄堂2023年謹製造　春リリースのロゼ　被災地限定)
品種：巨峰+シャインマスカット
産地：勝沼町+牧丘町
栽培者：
Alcool：11.0%
F-SO2：ppm
T-SO2：0ppm以下
JAN:なし
　ブドウをダイレクトプレス。段仕込みでステンレスタンクで約1月発酵後、中樽にて4か月熟成しました。


以下前回ご紹介文
共栄堂（室伏ワイナリー）
K23FY＿CL　750ML　です！！！

※販売に際してのご注意
今回ご紹介の共栄堂
FYシリーズですが
○FY＿DD
○FY＿CL
○FY＿SR
の三種類に関しては御一人様2本までと
させていただきます。
○FY＿AK＿99（地域限定ワイン）
に関しては
御一人様1本までとさせていただきます。
複数種類ご購入は可能となります。

小林さんのワイン
FYシリーズです！
近年は
AKシリーズ
秋シリーズが年末頃にずれ込むことで
FYシリーズは年明け初春の頃にリリースとなる感じですね
年末に飲みたいそんな気持ちもありますが
フランスの新酒などもヌーヴォーの解禁に無理に合わせず
船便でゆっくりと到着してこの時期にリリースとなるのも増えてきております。
何よりも大事なのは
人間のタイミングに合わせるのではなく
ワインのタイミングに合わせ
良い状態で楽しめるのが一番ワインも幸せですし
造り手さんも飲み手にとっても一番大事なことですね
毎年限られた本数しか生まれないワインですので
やっぱり良い状態で楽しみたいですからね

ということで
この時期にリリースのFY
冬シリーズ
新酒的な位置づけにもあるこのFYシリーズ
今回地域限定のAK＿99は飲めませんが
そのほかの三種類いただきました。
まさにFYシリーズらしい仕上がり
そして何かキュヴェごとにしっかりと主張の違いを感じられる
そんな仕上がりです。
まずは
○K23FY＿SR
液体はクリアーで白に黄色のそれほど濃い系の色調じゃない
なのに香りの華やかさ
フルーツガム的な香りに
白桃も爽やかで甘やかで香りの要素が広がる
飲んでもスッキリフレッシュでありほんのり甘味感じながら
優しい余韻
じょじょに細いながらも丸みを帯びながら滑らかな風合い出てきて
まさにSRらしい魅力ストレートに感じられます。

○K23FY＿DD
SRから一転
FYシリーズのDDとしてはかなり色の濃さもある印象
オレンジ系に大人っぽいニュアンスある色調
近年は醸造設備の充実
そして樽関係のニュアンスも加え奥深さを出したりと
そのへんも進んでおりますので
新酒的な存在のFYでも明確な違いを打ち出している感あります。
こちらも立ち上がりは甘やかな果実感に軽めの果皮感加わり
ミネラル感とドライさがありそのへんから骨格を感じつつ
奥に杏系もほんのり見える
果実味主体でフルーティなSRに対して
DDのほんのりダンディさと奥深さも演出するこのワイン
いいですね

次は
○K23FY＿CL
いや〜来ました。
FYのCLは特に好き
でもやっぱり人気なようで
本数は少なめ
グラスに注いだ瞬間にこけもも系淡い
脱力系の色調あり
苺ちゃんホワ〜ッと軽やかに柔らかに広がる
旨味もチャーミングでいて染みる出汁系もあり
単純に旨しそして癒し系の魅力
でも飲み進めていくと
細やかな変化などもあり飲んでいて全然飽きない
チャーミングなワインなだけじゃなく
気が付くとちょっとお姉さんに成長したような清楚さドライさも
出てきてあら素晴らしいな感じです。

最後は
○K23FY＿AK（地域限定ワイン）
こちらは本数もさらに少なく
飲めないのですが
最近AKはやはり醸造設備の拡充の恩恵を受ける
ワインとして
手の掛けようがあるのかなと
FYシリーズなので果実味主体で若々しい表現あるとは
思いますが
それにプラスアルファの魅力
そのへん他の三種もにじみ出てくる感ありますので
こちらも非常に期待大です。

以下生産者様情報
K23FY_SR(共栄堂2023年謹製造　冬リリースの白)
品種：デラウエア+シャインマスカット+甲州種
産地：甲府市+勝沼町+石和+牧丘
栽培者：共栄堂+武*藤+他
Alcool：12.0%
F-SO2：ppm
T-SO2：25ppm以下
　少しワクシーですかね。樽由来の香りもしっかりしています。アロマと相まってちょっと強調強い印象です。舌触りはさらっとしておりますがという感じです。
　2023年の8月収穫のデラウエアを225Lの小樽で発酵熟成させ、捕酒をシャインマスカットや甲州種で行い（約20％）ました。
　約1か月の樽発酵と4か月の樽熟成となります。

K23FY_CL(共栄堂2023年謹製造　冬リリースのクレーレ)
品種：MBA＋巨峰+シャインマスカット
産地：勝沼+牧丘
栽培者：武*藤+共栄堂+近隣の農家さん
Alcool：11.0%
F-SO2：ppm
T-SO2：25ppm以下
　ほろ苦い青さを伴った巨峰の香り。柔らかい口当たりです。
　MBAのMC発酵と巨峰とシャインマスカットのダイレクトプレスで小樽発酵しました。その後大樽にて1月まで熟成させました。

K23FY_DD(共栄堂2023年謹製造　冬リリースの橙)
品種：甲州種
産地：笛吹市+勝沼町
栽培者：武*藤+共栄堂
Alcool：11.5%
F-SO2：ppm
T-SO2：25ppm以下
　
　若い樽の香りと甲州種のオレンジワイン特有の香り。ワクシーな舌触りも感じます。
　2023年9月から収穫した甲州種をジュース仕立てと醸し仕立てに分けて、大樽+中樽にて発酵熟成させました。おおむね3か月の樽熟成です。　

K23FY_AK_99(共栄堂2023年謹製造　冬リリースの赤　被災地限定)
品種：MBA+Merlot
産地：勝沼町+上山市+塩尻市
栽培者：武藤+共栄堂+上山市の方+塩尻の方々
Alcool：11.5%
F-SO2：ppm
T-SO2：0ppm以下
　くすんだ熟成香。青いタッチもあるが樽熟成と赤果実と塩味を感じる。かなり複雑系です。
　2023年9月からのMBAと10月の山形県+長野県のMerlot。すべて低温の1週間ほどのMCです。その後の発酵は基本中樽です。3か月間ほどの大樽での熟成を経ています。

K23FY_SR_88(共栄堂2023年謹製造　冬リリースの白　山梨県限定)
品種：いろいろな品種（PG+Char.+SBなど）+甲州種+巨峰+シャインマスカット
産地：
栽培者：
Alcool：11.5%
F-SO2：ppm
T-SO2：0ppm以下
　マスカットフレーバーと少し奥まったグリ系の香りそして樽香。口中では甘い蜜感が感じます。
　中樽で約1か月発酵。巨峰やシャインマスカットで20％ほど補酒して、同じ樽でおおむね3か月熟成しました。



以下前回ご紹介文
共栄堂（室伏ワイナリー）
K22AK＿DD＿01　750ML　橙です！！！

※販売に際してのご注意
今回ご紹介の共栄堂
AK秋シリーズですが
○AK赤
○CL淡赤
○DD＿01
○DD＿02
四種類に関しては御一人様2本までと
させていただきます。
○AK＿99（地域限定ワイン）
に関しては御一人様1本までと
させていただきます。

もう一点ですが
いつものようにエチケットに擦れ、破れあるものございます。
こちらだけご了承ください。　


来ました！
共栄堂室伏ワイナリー
小林さんの秋シリーズ！
いつも新酒的なFYでてその後春ものやリリースされるときは
ｂAKなど出ますがその後少し間あいてのリリースとなる
AK
秋シリーズ
ですのでこの間待ち遠しいわけですね
今年は特に猛暑で夏も長く感じましたので
余計に秋が恋しい
そして待望のリリースです！！！

小林さんのところも大きな変革
というか進化ですね
日本ワインの造り手さんもそれぞれ動きあるのかと思いますが
その方向性はやはり
人
それぞれであります。
小林さんのほうは大型のタンクが並び以前よりも生産量を増加させられるような
形へと
でも小林さんのワインの方向性は変わらず
地域で産する葡萄をしっかりと活かして一人でも多くのワインラヴァーに
届けようという意思が感じられます。
単純に生産量増やす
これは並大抵の努力では成し得ないことであり
単純に労働量なども到底まねできないことをやっているとも話に聞きます。
それを経て生まれるワイン
しかも今回AKシリーズ
最近のリリースされるワイン以前の葡萄のピュア感伝わるワインなだけじゃなく
そこにプラスアルファの魅力骨格など
それが感じられるこれも進化の一つかと思います。
そこには樽熟成というキーワードがあるようですが

今回秋シリーズ
トータルで5種類到着です！！！

まずテイスティングの感じですが
○K22AK＿AK　赤
まずいつもは試飲用に先にリリースされるワインは
プロトタイプなものが多くその後本リリースのものとは若干の違い
あったのですが
今回飲んだものは本リリースのものとほぼ同じもののようです。
品種はカベルネソーヴィニヨンとメルロー2：1
グラスに注いだ色調は赤黒さありそこに瑞々しさも加わる印象
心地よい梗の感じやスパイスにも繋がる感覚
切れあり飲むとそれほどの黒みではなく軽やかな果実感と
爽やかな印象持つもの
でもやはりカベルネやメルロということで
マスカットベリーAなどのチャーミングなものよりも
より品位ありタイトさもある程よい緊張感もありつつ
バランス良く飲み進められる赤

以下生産者様情報
K22AK_AK　(共栄堂2022年謹製造　秋リリースの赤)
品種：C.S.：Merlot≒2：1
産地：山形県上ノ山地区+長野県塩尻地区+甲州市勝沼
栽培者：上ノ山農家+塩尻農家+共栄堂
Alcool：11.5%
F-SO2：ppm
T-SO2：25ppm以下
　少しくすんだ淡赤色。アーモンドにヘーゼルナッツ、その後にバターや桃・バラ・桑の実と徐々に果実感が出てきます。口当たりから干草やブロッコリーの青さに加えてヨーグルトのような甘い酸味を感じます。余韻でシナモンやオレンジの皮のようなスパイス感を感じ、ヨーグルトやチョコレートのような香りに回帰していきます。
　チンジャオロースやエビチリ・春巻きなど中華全般で、中華の甘いソースが相性良いと感じます。
　細めのグラスでやや冷やしめで楽しんだほうがいろいろな香りと少ししまった感じが強調され、より中華的な味わいの複雑で豊かなものに相性が良いと思います。　
　10か月ほど小樽から中樽・大樽へとそれぞれがいろいろ住み替えをして仕上がりました。メルロはほぼMC、カベルネは3週間程度の低温醸し発酵です。

次は
○K22AK＿CL　淡赤
品種は
マスカットベリーAと巨峰が3：1
淡赤らしい赤みが鮮やかにあり透け感あり
でもどこかワインの骨格があるようで
でもやはり淡赤
スミレにベリーそれも程よく甘やかなニュアンスも伴いつつ
ドライでキレあり
チェリッシュなニュアンスと冷涼さでこれまた飲み進められるワイン

以下インポーター様情報
K22AK_CL　(共栄堂2022年謹製造　秋リリースの淡赤)
品種：MBA：巨峰≒3：1
産地：勝沼町+山梨市+共栄堂+牧丘町の農家
栽培者：武*藤+共栄堂+豊国園＋牧丘農家
Alcool：11.0%
F-SO2：ppm
T-SO2：25ppm以下
　青みかかったイチゴ色。ディル・タイム・ヨーグルトそしてチェリーの香り。さらっとした口当たりからバニラアイスのような伸びのある香りが立ってきます。時間をかけるとイチゴからカシスの香り、アカシアやラベンダーのような香りも沸き上がります。若干、蜂蜜のような熟成感も感じます。
　細身のグラスですが、温度は常温のように少し高めの方が果実感や熟成感が出て良いと思います。
　暖かく楽しむなら、牛肉のような赤身肉が良いかと思います。マスタードソースは添えたいですね。冷やして楽しむのなら、ピンクグレープフルーツが入ったサラダなんかが接点が多くよさそうです。柿なますなど甘酸っぱい感じもよさそうです。
　約半年間中樽と小樽で熟成していたMCや醸して仕立てたMBAとジュース仕立てで樽発酵・樽熟成した巨峰です。

次は
○K22AK＿DD＿01　橙
さて橙です。
品種は
甲州種
橙の01と02ですがともに秋シリーズらしい一手間入りその分
深みも増した仕上がり
色もいい感じに熟れた表情あり明るさと濃度も感じる仕上がり
香りも桃も爽やかな甘味そしてネクター的な丸み
そこからの飲むとドライに切れるところもあり
果皮感からの複雑性そしてより骨格ありながらも
今までの果皮感からのものだけじゃない樽などの要素も絡んでの複雑性
ど土台の支えを感じる
秋にピッタリな橙です。

以下生産者様情報
K22AK_DD_01(共栄堂2022年謹製造　秋リリースの橙_01)
品種：甲州種（ジュース仕立て：MC≒1：2）
産地：勝沼町+塩山+山梨市+甲州市
栽培者：武*藤+共栄堂+豊国園+
Alcool：11.5%
F-SO2：ppm
T-SO2：25ppm以下
　濁った山吹色。マンダリン・梨・ライチ・メロンと果実系を多く感じます。時間とともにラベンダーや干草そしてヨーグルトの香りも出てきます。
　唇に対する辺りはややオイリーですが、舌触りは少しドライに感じます。口中から鼻腔にかけてはシナモン・甘草・ヘーゼルナッツを強く感じます。余韻は青草とヨーグルト。時間や感じる場所によって表情が変わって見えます。
　カレーにナンを添えていただくのはどうでしょうか？ヨーグルトや生クリーム。ワインがよりカレーを豊かに見せてくれると思います。キノコの炒め物など土の香りがするものも相性が良いと感じます。秋を存分に楽しめる感じです。
　カレーなら細めのグラス。土の重厚感なら果実重視でコップでしっぽりが良いかと感じます。
　半年間大樽でじっくり熟成いたしました。

次は
○K22AK＿DD＿02　橙
こちらも甲州種になるようで
ただ01とくらべより深み複雑性のある仕上がり
香りはまずフルーツガム系の甘やかさや桃系
そしてビターなイメージにつながるほおずきとか
飲んでもより果皮感からのタンニン
エキスの硬質感あり若干のピリリとしたガスっぽさもあるような感覚
オリエンタルな世界観あるワインでもあり
これは様々な料理との相性も楽しそうなワイン
さらに今後の熟成でより成長も期待できそうなワインです。

以下生産者様情報
K22AK_DD_02(共栄堂2022年謹製造　冬秋リリースの橙_02)
品種：いろいろな品種+甲州種
産地：勝沼町+塩山+山梨市+甲州市
栽培者：武*藤+共栄堂+豊国園+
Alcool：11.5%
F-SO2：ppm
T-SO2：25ppm以下
　少し澄んだ山吹色。ナツメグ・アーモンド・オレンジの皮そして、スミレやリンゴの香り。
　口中はさらっと流れる感じです。杉や甘草のようなオリエンタルな複雑な香りが広がります。味わいが少し重厚でこくみというような重層的な舌から湧き出る感覚があります。余韻も重層的で、味わいがいつまでも続くといった印象です。
　豚肉をバターソースでいただいたり、王道のたれの焼き鳥なんかも合いそうです。素材は淡白で甘さを補っている料理に中間点として作用してくれると思います。オレンジのサラダなど冷たいものでも、その中間的役割を担ってくれそうです。
　広めのグラスで少し高めの温度帯の方がより味わいを強調できると思います。
　半年間大樽で熟成しました。

最後は
○K22AK＿AK＿99　地域限定ワインの赤
こちらもカベルネソーヴィニヨンの赤
こちらは本数も少ないので未テイスティングとなります。
ただこのワインなかなかに手間のかかる造りのようで
カベルネも小樽で22か月寝かせた2021年度産も加えている
そしてジビエとの相性を思わせる赤
楽しみなワインです。
生産者様の情報で失礼させていただきます。

K22AK_AK_99(共栄堂2022年謹製造　秋リリースの赤_99被災地限定)
品種：C.S.
産地：山形県上ノ山地区
栽培者：上ノ山農家
Alcool：11.5%
F-SO2：ppm
T-SO2：0ppm
　エッジが薄めな赤褐色。ロマネスコのようなやや青さを伴った香りと生アーモンドや松の香り、メースやシナモンのようなスパイス感もあります。ドライアプリコットや幸水のような果実感も見受けられます。スワリングするとスパイス感が前面に出てラベンダーのような香りが出てきます。なんだか全体的に苔の生えそうな山林を歩いている映像が出てきます。
　口当りはやや粘性のある感じで、ロマネスコ・松・軽く塗ったバタートーストとスパイス系の香りが立ち上がります。余韻はスパイスと松、そしてミルクの味わいが比較的長く続きます。
　カモ肉など赤みのジビエが食べたいですね。ブーダンノワールなど血と一緒に味わってもそん色ない味わいだと思います。
　広めのグラスで温度は高め、時間をかけてゆっくりと様子が見たい酒です。
　同じ産地のカベルネを小樽で22か月寝かせた2021年度産と小樽で10か月寝かせた2022年産を合わせました。






以下前回ご紹介文
共栄堂（室伏ワイナリー）
Ｙ22ＨＲ＿ＲＺ　750ＭＬ　ロゼ・泡です！！！

※販売に際してのご注意
今回ご紹介の共栄堂
ＨＲ春シリーズですが
入荷量少なめとなりますので
ＨＲ＿ＤＤは御一人様2本まで
ＨＲ＿ＲＺ
ＨＲ＿ＡＫ＿99の二種類は御一人様1本までと
させていただきます。

もう一点ですが
いつものようにエチケットに擦れ、破れあるものございます。
また泡物ということで熟成中のワインの汚れなど若干あるボトルもございます。
こちらだけご了承ください。


小林さんの春シリーズ到着です！
年間通して唯一の泡物
春シリーズ
心もウキウキする生き物も活動的に
草木もグングンと伸び始める時期
そして太陽が照りつける日もあれば
梅雨時期の雨ジトジトそして台風と
何か地球も非常に活動的な生命を感じる時期でもありますね
そんな時に
また小林さんからもジュワジュワジワジワな泡物
春シリーズです。

今回は
Ｙ22ＨＲ＿ＤＤ
橙の泡もの
Ｙ22ＨＲ＿ＲＺ
ロゼの泡物
そして地域限定の
Ｋ22ＨＲ＿ＡＫ＿99
春シリーズの赤限定ワイン
Ｙ22ＨＲ＿ＤＤには
マグナムも極少量入荷です。

前回同様で入荷量は以前ほど多くはないので
テイスティングできるもの限られるのですが
試飲用で先に到着のプロトタイプ
そのＤＤとＲＺいただきましたが
相変わらず活動的で素晴らしいですね

共栄堂さんよりのテクニカルデータは来ておりませんので
品種構成などわかりませんが
澱がけっこう多めでその分旨味にクリーミー感
ＤＤのほうは開けたて泡の元気さあり吹きこぼれる程度
橙らしいフルーティさとフルーツガム系のニュアンス
ミネラル感と爽快さ感じる仕上がりです。

ＲＺのほうは
より果汁感がまったりとして桃のニュアンスなどフルーティ
巨峰系あり
酵母感もありジューシーな旨味感じる
春シリーズらしい微発泡ワインです。
両ワインともに試飲用のものはプロトタイプですので
通常の製品版と若干の違いもあるかと思いますが
春シリーズらしい泡の魅力今年はその澱などからの
旨味感がどう出ているか楽しみなワインです。

両ワインですが
抜栓の際は必ずワインを冷蔵庫で落ち着かせて
静かに抜栓
シンクなどで吹きこぼれても大丈夫なところですぐにグラスに一杯とれるような
状態でおすすめください。

最後に
限定ワイン
Ｋ22ＨＲ＿ＡＫ＿99
ＡＫということで赤ですが
Ｋの頭文字ですのでこちらはスティルかと思います。
でも今回は王冠なのですね
若干ピりりあるのか
非常に気になりますが本数が本当に少ない
飲めないので詳細お伝えできませんが
春シリーズの赤らしい魅力込められているのかと思います。

最後に今回のエチケット
建築シリーズの第二弾
今回は
コーヒーカウンティ東京
この時期にオープンを迎えるお店の設計図となるようで
また変わった形でエチケットの形としては難しいような感じ
でも絶妙なバランスなどは
やはり一流の建築に通ずるものあるのかと
それらも感じながら
この春シリーズの魅力感じてください！






以下前回ご紹介文
共栄堂（室伏ワイナリー）
K22FY＿SR　750ML白です！！！

※販売に際してのご注意
今回ご紹介の共栄堂
K22FYシリーズですが入荷量が少ないワインとなりますので
各ワイン御一人様1本限りでお願いいたします。

またエチケットのほう若干の擦れなどございます。
こちらだけご了承ください。

小林さんのFYシリーズ到着です！
とここまでくるのに
様々ありましたが
なんとか無事
いや無事ではない・・・がなんとか
全部到着じゃないがなんとか
ご紹介できる状態になったかなと思います。

お世話になった運送業者様ありがとうございます。
そして
何度も御対応等いただいた小林様本当に感謝です。

FYシリーズ
冬シリーズ
もう春がそこまできている感じですが
実際小耳にはさんだ情報では
ほんとに春
春シリーズHRシリーズがもうそこまできているとかないとか・・・
それはそれで楽しみですが
その前に
やはり新酒的な存在の
FYシリーズ
このFYシリーズが一つのシーズンの始まりとなります。
2022年ものがスタートする始まり
そしてまずはエチケットが
今回はテーマは建築のようです。
建築といってもかなりアートが融合する形の建築のようで
確かに素晴らしい建築物はその比率から造形に美があり
そこには計算されたものがちりばめられていたり
意図しないところでも美しいものには
黄金比なるものがはまっていたり
世の中のバランスを保つ数字として3があったり
でもそれは
美しいワインそれにも必ずや様々関係しており共通する何かがあると
思います。

そんなテーマ建築の始まりの
FYシリーズ

今回当店でご紹介は
4種類
K22FY＿SR
K22FY＿CL
K22FY＿DD
そして
限定ものの
K22FY＿RZ＿99
となります。

本リリースの前に
試飲用の到着ありいただきましたが
今回のこのメリハリのあるキュヴェごとの違い
それがより明確にあると感じるK22FYシリーズ

まず
SR
白・黄色ほんのりにごりあり
フルーツガムの甘やかさ
そこからの爽やかさスッキリほんのり青みというか若いフレッシュなニュアンス
ピチピチするFYならではの感じとほんのり渋み
それと一緒に絡むようなシャープさとドライな旨味
SRは甘やかさが残ること多いですが
FYならではのフレッシュ感その感じを残しつつSRらしさも伝えるワインで
このタイミングとなったことの恩恵もあるのかなと

次は
DD
SRとまた全然違った印象で
黄色トロリンな液体
濃度感エキスの凝縮感も伝わる液体
ほんのり濁りあり果実感はバナナにトロピカルやや熟と果皮感もあり
ジューシーででも酸がキリッと締まる
ゆったりとした雰囲気の中にまったりと伝わる厚めの旨味感
旨し！

次は
CL
淡赤のCL
今回はFYよりの魅力たっぷり
すっごいチャーミングな淡赤
赤みもありながら
淡い透け感甘やかさにも野菜系ありどこかクリーミーな印象もあり
赤果実木の実、木苺と
出汁系もありスッとなじみ染みる旨味
これも最高なCLですね

と三種類試飲用として飲めたのですが
どれも明確な違いと
FYならでは若さを生かしたワインと
FYでもこの少しリリースのタイミング遅らせての
成長ある魅力をだしたものなどなど
明確に違いあり楽しい仕上がりとなっております。

最後に
RZですが
今回どのワインも入荷量少量で
試飲用にもこれは無いので
未テイスティング
でも届いたワインの色
ドキッとするようななにか妖艶さもあり
これも非常に期待大なワイン

さらには現在テクニカル情報等は
無いので
全く無しでご紹介です！！！



以下前回ご紹介文
共栄堂（室伏ワイナリー）
K21AK＿DD＿01　750ML　白・橙です！！！

※販売に際してのご注意
今回ご紹介の共栄堂
K21AK＿DD＿01　白・橙　
K21AK＿DD＿02　白・橙
二種類は御一人様2本までとさせていただきます。
K21AK＿DD＿03　白・橙
K21AK＿AK　
K21AK＿CL
の三種類は御一人様1本限りとさせていただきます。

小林さんの秋シリーズ到着です！
本日より12月寒さ的にも冬な感じですが
秋シリーズです！
急いでリリースよりもワインの成熟待ってのリリース
これが嬉しいですね
今回の秋シリーズ
AKシリーズ
全部で6種類予定しております。
今回は第二弾として
5種類到着です。
何が・・・そんなに・・・増えたの？と疑問に思うかと思いますが
今回は・・・

なんと
DDシリーズは三種類もあります！
同じ秋シリーズなのに三種類
このへんはやはり醸造設備の充実などが関係しているのかと思います。
熟成用の樽
大樽から中樽、そして小樽まで
DD03は小樽熟成も入るようで今回はDD二種類到着ですが
飲んでみると同じ秋シリーズでも
全然違った仕上がりになっているのがまた面白い
熟成容器の違いだけじゃなくその前の醸造の段階でも方向性をやや変えることで
切れ角は少しの違いでもその先の到達点は
熟成をへてより個性の違いがでるという
いよいよ小林さんが目指す
量的な幅とワインの品質の幅が出てきたその余裕が出てきたのかなと思います。
これにより売り手もそうですが
飲み手の皆さんも
買い方、飲み方の幅が出てくるのではと思います。
当店としても第一弾として今回販売ですが
その後第二弾
もしかすると在庫状況しだいではその後もあると嬉しいなといったところ
あとは当店の資金的な問題と保管スペースの問題にもなるかと思います。

一つ先の個性の多様性そして何度も楽しめるかもしれない
量的な幅
そして飲むタイミングもゆったりと楽しめることにより
さらに今まで味わえなかった瓶熟成を含めての飲み方の多様性が
じょじょに見えてきたそんな気がいたします。

ということで
秋シリーズ
第二弾四種類ご紹介です！
まずエチケット
前回HR春シリーズはエチケット無しでしたが
今回はあります。
現在は印章シリーズですね
詳細は共栄堂さんのホームページにも記載ありますが
私のパッと見のイメージは
どこか中華的な印章との重なりを感じます。
それぞれ感じ方は違うのかと思いますが
それらを気になる方は調べてワインの中身と合わせて楽しむのも良きかなと思います。

○K21AK＿DD＿01
DDということで甲州の醸し系
先にお伝えのように
01から03まである今回
01は
収穫も後半のもので大樽にて約半年熟成
造りのほうでもマセラシオンカルボニックと醸しが基本となるワイン
グラスに注ぐと色の濃度感あり
オレンジに黄色系もしっかりとある液体
色に厚みあり
香りもバナナ丸みある果実洋梨とかそして和柑橘
この和なテイストがワインを引き締めシトラスやメントール感もある
味わいもその色同様にふっくらと丸みある口当たり
甘味ほんのりピりりとした弾ける感覚あり旨味の柔らかく程よい厚みあり
黄桃のシロップ的な丸みと余韻もまずまず
大樽のゆったり感がワインにもでているのかなと思います。

次は
○K21AK＿DD＿02
こちらもDDということで
甲州の醸し系
こちらは大樽と中樽で半年ほど熟成
醸しと普通に絞ったジュース仕立てが基本とのことで
これがまた01とは全然違く手
まず色もクリアーで透明感あり黄色も少しですが白系もあり
ほんのりメロンに梨などシャープさキレのある柑橘系あり
和柑橘系とじょじょに洋風な
ハーヴ系やほんのりドライなスパイシー感も加わり
シャッキリ飲んでもその感じで
ほどよいカッチリ感甲州の程よいドライな旨味感じ
フレッシュさとともに切れの良いワイン楽しめます。

次は
○K21AK＿DD＿03　白・橙
DDシリーズの最後の一種類
DD＿03です。
今回の肝ともなる熟成関係ですが
03は
2021年の甲州種を小樽で約7か月その後、大樽で3か月ほど熟成致しました。普通に絞った（ジュース仕立て）が基本です。
とのことで小樽と大樽の融合による仕上がり
私の感じでは
01と02の間にあるバランス感覚あふれるワイン
色調もやはり中間的な明るい黄色ですがそこまで橙系の強い感じではなく
ほどよい濃度感
はじまりはクリーミーな柔らかさとテクスチュアにキメの細かさもあり
柑橘系も和風で柔らかこのへん小林さんのコメントだとヨーグルト系とのこと
確かに言われるとそんな柔らかさもあり
レモンなど柑橘系にスパイス感ハーヴ系の気持ちよさも加わり
しっとりそしてシャープすぎないエキス濃すぎないバランス感覚ある
ワインでした。
落ち着いて楽しみたいときも対応してくれるし
ややフォーマルな場面でもたくさんの方に愛される仕上がりではと
思います。

次は
○K21AK＿CL　淡赤
私も個人的に好きなCL淡い赤ものですね
品種は
マスカットベリーAを主体に
巨峰、甲州種、メルロー入るワイン
グラスに注ぐと
このチャーミングで淡い感じの赤果実
木苺に今回はキリッとスパッとしたキレもありますし
赤系も穏やかに落ち着きある印象
冷涼感と軽やかながらキュッと締まるような感覚
中樽や小樽での熟成も入る今回のワイン
ワインがより大人っぽく引き締まる感覚あり奥のほうに焦げ感というか
やはりこれも樽の影響あるのか
まだまだ果実味主体の中に奥にあるこれが熟成とともにでてくるのか
気になるワインです。
軽やかな果実味の中にもほんのりスパイス感など丸みあり細く伸びる印象
今でも楽しめますし今後も楽しみな淡赤です。



今回第二弾新たに到着は
○K21AK＿AK　赤
品種はメルローにカベルネソーヴィニヨンそしてマスカットベリーA
やはり今回の秋シリーズは一つ上の大人っぽさ
以前の赤などは淡い色調のフレッシュな果実味中心だったのが
赤系だけじゃなく黒さもあるそしてスパイスにハーヴもあり
キュッと締まるような果実味に酸味もあり
小気味よい表現
淡い系等の赤じゃなくカッチリ感もある仕上がりです。
冷涼感とともにまだ先熟成による成長も期待できるワインで
今回の秋シリーズ
やはり以前よりもポテンシャルあり
先を見据えたワインなのではと思う印象
そのへん感じる赤です。

以下生産者様情報
K21AK_DD_01(共栄堂2021年謹製造　秋リリースの橙の1)
品種：甲州種
産地：
栽培者：
Alcool：11.5%
F-SO2：ppm
T-SO2：25ppm以下
　薄濁った山吹色。リンゴや洋ナシ、桃の香りもします。サンザシのような花の香りに青草やたばこ、ヘーゼルナッツのような香り。口中に含むとナッツやナツメグ様のスパイシーさも感じます。やや口当たりはミルキーだと思います。余韻も口中の温度でよりミルキーとナッティーな感じで長続きします。
　幅広い香りが多いので、あえて細身のグラスが良いかと感じます。温度は低めからスタートしたほうが、口中での余韻がより引き出されると思います。バターを使った濃厚な食事が良いかと感じました。お肉にソースはもちろん、根菜系の野菜を蒸してバターやチーズなどちょっと濃い系が寄り添ってくれると思います。
　2021年の10月の後半戦の甲州種を大樽にて約半年熟成致しました。MCと醸しが基本軸です。

K21AK_DD_02(共栄堂2021年謹製造　秋リリースの橙の2)
品種：甲州種
産地：
栽培者：
Alcool：11.5%
F-SO2：ppm
T-SO2：25ppm以下
　やや透明感を持った薄い山吹色。ミルキーでココナッツの香り、ベーコンやトースト感もあります。ほんのりメロンですね。口当たりは爽やかでフェンネルやトマトの香りもします。空気と絡めると杉のような香りもします。徐々にピールのような渋みと白コショウ系のスパイスも感じます。
　少し大きめのグラスが優しさを増幅してくれるような気がします。温度も高めで大丈夫と思います。赤いお肉が食べたい。ローストビーフでもステーキでもマスタードソースで食べたい気分です。鴨しゃぶにセリどうでしょうか？　
　2021年の甲州種を大樽と中樽で約10か月から半年熟成致しました。醸し甲州種と普通に絞った（ジュース仕立て）が基本です。


K21AK_DD_03(共栄堂2021年謹製造　秋リリースの橙の3)
品種：甲州種
産地：
栽培者：
Alcool：11.5%
F-SO2：ppm
T-SO2：25ppm以下
　透明感はありますが山吹色を呈しています。バターにココナッツうっすら熟したレモンを感じます。口中ではレモンとパッションフルーツ爽やかです。空気を混ぜるとベーコンやトースト、丁子やナツメグのスパイス感そして、温度が上がるとミルキーなヨーグルト感が出てきます。アフターの切れは良く、ヨーグルトとスパイスがほんのり乗る感じです。
　細身のグラスと低温でシャープに飲んでいただきたいです。フルーツなどが入ったサラダが良いと思います。ナッツやバルサミコ、甘みを補充してあげながら生野菜はいかがでしょうか？カルパッチョなど前菜系に向いていると感じます。
　2021年の甲州種を小樽で約7年その後、大樽で3か月ほど熟成致しました。普通に絞った（ジュース仕立て）が基本です。

K21AK_CL(共栄堂2021年謹製造　秋リリースのクレーレ)
品種：MBAを主体に+巨峰+甲州種+Merlot
産地：
栽培者：
Alcool：11.5%
F-SO2：ppm
T-SO2：25ppm以下
　薄い茜色。メロンに淡いライチやグレープフルーツ、洋ナシの香りもあると思います。木苺やスミレの香りも感じます。タイムなどのハーブ系も存在感ありますね。口当たりはあっさりとしていて、青い香りが口中を包みます。温度が上がると赤い果実の香りが上がってきます。ミルキーや杉ナッツ系の香りも徐々に上がってきます。余韻はミルキーでややピンクペッパーのようなスパイスも残ります。
　細めのグラスが良いかもです。低めの温度帯が良いと思います。シンプルに豚しょうが。豚しゃぶなどの鍋も行ける気がします。エビチリや餡がかかった中華も行けるんだよねぇ〜きっと。味は強めの方が良いと思いますが、結構マルチプレイヤーだと思います。
　2021年のMBAを主体に巨峰や甲州種、Merlotを10か月程度中樽と小樽で熟成させました。

K21AK_AK(共栄堂2021年謹製造　秋リリースの赤)
品種：Merlot+CS+MBA
産地：
栽培者：
Alcool：11.5%
F-SO2：ppm
T-SO2：25ppm以下
　薄く褐色を伴った赤紫色。プラムと木苺、丁子にナツメグ、黒コショウ。少し枯草の香りも感じます。口当たりはあっさりとしていてなめらかなミルキー感とフェンネルのような青さを感じます。温度が上がるとカカオが出てきます。余韻はやや短くハーブの感覚で消えます。
　大き目のグラスで赤い果実を出した方が豊かで良いと思います。温度は高めでも十分に対応できると思います。ハーブで締めて面白くなると思います。
　シェーブルが面白いかと思います。（料理は思いつきませんが。）モンドールと人参、チーズフォンデュにも合うと思います。




以下HRシリーズご紹介文
共栄堂（室伏ワイナリー）
K21ＨＲ＿ＤＤ　750ＭＬ白・微発泡です！！！


※販売に際してのご注意
今回ご紹介の共栄堂
Y21HR＿DD　750ML
Y21HR＿DD　1500ML
Y21HR＿RZ　750ML
K21HR＿CL＿99　750ML
K21HR＿DD　750ML
5種類ご紹介ですが
各ワイン御一人様1本限りでお願いいたします。
複数種類ご購入は可能となります。

21HRシリーズ最後のワイン到着に伴い
当店寝かせていた在庫分とともに
最終のご紹介です！

ということで
HRシリーズ最後の1種類
リリースまっておりましたが
なかなか・・・・届かない
でもその遅らせたのにも理由があるようで
結局半年熟成を経てのリリースで
今到着です！

K21HR＿DD
スティルの橙
甲州です。

到着してすぐに
飲みましたが
シャープさと硬質感が甲州らしくでていて
リリースおくらせていたのは
仕事の関係も様々あるかと思いますが
ワインのほうもしかすると早い段階では少し荒れているところなどもあったのかなと
想像するところもありますが
それが大樽で比較的長く熟成して落ち着き出てきている段階かと思います。
始めは塩気感じる様なミネラルもあり酵母臭などもありつつ
だんだんとまとまっていく様
ドライなのにまろやかでシャキッとキリッと切れるところもあり
カリッとした柑橘系など
食との相性も楽しみなワインです。

以下生産者様情報

K21HR_DD(共栄堂2021年謹製造　春リリースの橙)
品種：甲州種100％
産地：鴨居寺+勝沼
栽培者：豊国園+他
Alcool：11.5%
F-SO2：ppm
T-SO2：25ppm以下
　薄濁った淡黄色。グレープフルーツや黄リンゴ、パイナップル系の香りがします。なめし皮やシナモン、木質系の香りがします。口中では、軽いアタックに濁り特有の舌触り、グレープフルーツにみかんを感じます。余韻も同様であっさりしながら鼻から抜ける柑橘とミルク感が面白いです。
　冷やしてもやや暖かくても対応してくれると思います。少し香りの量が少ないので、小さめのグラスが良いかと思います。乾き物も食事も対応する万能選手だと思います。ただ印象に残らないのが珠に瑕ですが、それが本来のワインの姿だと思っています。
　醸しやジュース仕込みの甲州種を大樽で約半年熟成させました。




以下前回ご紹介文

また今回のワインは裏ラベルのみとなり
表ラベルは無しとなります。

第二弾！到着です！


ＨＲ
ＨＲということは春シリーズ
猛暑猛暑の35度超え連日のこのタイミングですが
春シリーズが少し遅れて待望のリリース！

でもそれだけに試行錯誤重ねて生まれてきたワイン
だいぶ前より
なんだか
泡物にチャレンジしているそんな投稿がＳＮＳで拝見いたしました。
でもまた振り出しに戻ったり
また進んだり
三歩進んで二歩下がる的な
なんとか上手く進むこと祈りながら日々過ごしておりました。
なんたって小林さんのワインで
最近はスティルものが続いておりましたので
最後はＫ16でしょうか
昔の四恩醸造時代の小林さんの泡物など
クレマチスなど忘れることできない方も多いのではと思いますが
そんな泡ありが到着です！

今回ＨＲシリーズ
春シリーズの到着ですが
何種類かリリース予定ですが
タイミングをずらしての販売開始になるかと思います。

第二弾で到着は・・・
ＤＤ！
しかも
Ｙ21ＨＲ＿ＤＤ　白・微発泡
そして
Ｙ21ＨＲ＿ＤＤ　白・微発泡1500ＭＬマグナムボトル！

と750ＭＬと1500ＭＬ到着です。
同じワイン・・・と思いきや
若干のガス感の圧力の違いなどもあるようで
750ＭＬが1気圧程度のガスで
1500ＭＬは0,2気圧程度の弱めのガスとなるようです。
ただ先に飲んだＲＺの泡物も
ボトルによってガス圧の違い
外観みても
澱が多めでガス圧も強そうなのもあれば繊細な優しいガスのものもあったりと
ボトル差もあるかと思いますので
開けてみてのお楽しみです。

ということで
750ＭＬのほう
]]></content:encoded>
    <dc:date>2026-05-17T16:09:14+09:00</dc:date>
    <dc:creator>自然派ワイン＆地酒専門店〜 HONEST TERROIR オネストテロワール〜</dc:creator>
    <foaf:topic><foaf:Image rdf:about="https://img09.shop-pro.jp/PA01043/892/product/191862316_th.jpg?cmsp_timestamp=20260517160913" /></foaf:topic>
  </item>

  <item rdf:about="https://terroir.shop-pro.jp/?pid=191862239">
    <link>https://terroir.shop-pro.jp/?pid=191862239</link>
    <title>共栄堂（室伏ワイナリー）Y25HR＿DD　750ML　微発泡</title>
    <description>共栄堂（室伏ワイナリー）
Y25HR＿DD　微発泡　750MLです！！！

※販売に際してのご注意
K25HR＿AK
K25HR＿RZ
Y25HR＿DD
Y25HR＿DD＿MG
四種類ご紹介ですが
各ワイン御一人様2本までとさせていただきます。
複数種類ご購入は可能となります。

GWも過ぎ
5月...</description>
<content:encoded><![CDATA[
共栄堂（室伏ワイナリー）
Y25HR＿DD　微発泡　750MLです！！！

※販売に際してのご注意
K25HR＿AK
K25HR＿RZ
Y25HR＿DD
Y25HR＿DD＿MG
四種類ご紹介ですが
各ワイン御一人様2本までとさせていただきます。
複数種類ご購入は可能となります。

GWも過ぎ
5月中にも関わらず30度を超える地域も出始める
この時期
小林さんの春シリーズ到着です！
全体的なリリース時期のずれがありますが
春時期に冬シリーズでて
今初夏に向かう時期に春シリーズ
でもそれぞれその時期にピッタリはまるワインなのかと・・・
今回は春シリーズということで
貴重な微発泡ワインも到着です。

到着は4種類マグナムも入れてですが
今回三種類飲みましたが
どれも抜群
リリースのタイミングはやはりワインの成長を待って良きタイミングで
リリースされるのが何よりなのかと思います。
初夏30度越えるような日にもピッタリと寄り添うワイン
梅雨時期にも良き酸がはまるワインかと思います。

○K25HR＿AK
淡い赤紫やんわりベリーもほんのり甘やかさあり癒しにつながります。
フレッシュさももちろんですがジュワジュワ〜としみる果実味
ほんのり小豆感とマスカットベリーA主体のワインらしい
寄り添う柔らかい果実感
果実味はぴちぴちとフレッシュさもありつつ
中庸な落ち着きと
当たりが優しいので癒しな春シリーズらしい
さやかな風そよ風でくすぐられているかのような風合い
これがまた癒されてグイグイ飲んじゃいますね
全体のまとまりと気持ちよい酸味と
1本の中にまとめ上げた物語がしっかりと伝わるようなそんなAKです。

○K25HR＿RZ
春ロゼRZ！
グラスに注いだ瞬間に心がときめくような色調
淡いピンクもにごりあり明るくフレッシュ
甲州種主体でも
巨峰とシャインマスカットの華やかな魅力を
前に出しつつそれが今あるので
優しい桃果汁のような液体
ふわ〜っとエアリーで滋味深さ
ストレスフリーですいすいいけちゃいますが
基本にある甲州主体というあたりがほどよい骨格きりっとしたところもあり
今も最高にエアリーで染みるワインですが
この先成長したらどう大人っぽく変化していくのかこのへんも楽しみなワインです。

○Y25HR＿DD　微発泡
年間通して微発泡ものはこの春シリーズだけになるかと思いますので
やはり貴重な存在
以前は何か泡系も取り組むところもあるような情報もあったようななかったような・・・で
それは別な楽しみとして
春微発泡です。
甲州種のDDの微発泡ということで
濁りありイエローの程よい濃さも感じられる液体
泡は細やかで繊細に広がり消える程度で優しい泡立ち
桃感もより厚みありそこにバナナのもったり感あり
果汁感はかなりジューシーに伝わります。
飲んでも味付きがほかの二種のふわ〜っと感とは違い
しっかりと食い込んで旨味が深く沈む印象
それとバランスとるように酸味も切れよくしっかりあるので良きバランス
旨味の中にも爽快さもありつつもそれだけじゃなく
熟成していけばより黒味につながりそうな果皮からのニュアンスなども大人っぽく
進みそうで
やはりDD系の魅力
仕上がり全体を通して
三種類それぞれ魅力あり安定感も抜群で素晴らしい出来です！

○Ｙ25ＨＲ＿ＤＤ＿ＭＧ
上記微発泡のマグナムです。
基本一緒かと思いますが
瓶詰めの関係などもあり
若干の違いなどもあるかどうか・・・・
こちらは本数も少なめなので飲めませんが
マグナムにはマグナムの楽しみがありそうです。

以下生産者様情報
K25HR_AK(共栄堂2025年謹製造　春リリースの赤)

品種：MBA主体+（Merot+CS）
産地：甲州市+山梨市主体
Alcool：11.5%
F-SO2：5ppm
T-SO2：20ppm以下
JAN：4595122994581
　少し赤目が強めの小豆色。桑の実やジャスミンやアカシアの香り、メロンや梨と熟したレモンの香り、トマトにミント、トースト感もあります。しっとりとした口当たりにメロンやバナナの香り、やや発泡性も舌に感じます。味わいが強く、シナモンやナツメグのスパイスにカシュナッツやアーモンドの風味、ドライアプリコットや若干のはちみつ感も感じます。余韻はヘーゼルナッツのような甘みと香ばしさです。
　冷やしても十分に香りと味わいを楽しめると思います。細めのグラスが良いと思いますが、コップでより深く長く楽しむのもありだと思います。青椒肉絲からエビチリまで中華の五味で楽しみたいです。ジャーキーみたいな乾きものも大丈夫だと思います。カワハギの味醂干しと特急電車。日本酒の代わりにも使えると思います。
　2025年09月収穫のMBAが基本です。MCにて約2週間、その後は中樽と小樽で発酵・育成を約4か月しました。
　
　
K25HR_RZ(共栄堂2025年謹製造　春リリースのロゼ)
品種：甲州種主体+　（巨峰+シャインマスカット）
産地：甲州市+山梨市
Alcool：11.0%
F-SO2：5ppm
T-SO2：20ppm以下
JAN：4595122994598
　淡い桜色。青リンゴやライムの香りにメロンにサンザシのような花の香り。若干トウガラシのようなスパイスやバターの香り。口中は柔らかく、ココナッツやナツメグのような香辛料を感じます。微炭酸で舌の上を軽快に走ります。余韻はナツメグのようなほのかに甘いスパイシーさです。
　冷やしめから入って、徐々に室温に上げても大丈夫と思います。コップで味わい重視でも十分楽しいと思います。気兼ねなくお肉料理が食べたいです。豚はソテーしてもしゃぶしゃぶでもちょっとマスタードは付けたいですね。とんかつもいけますねぇ〜。手羽元は煮込んでも焼いても大丈夫ですが、赤い柚子胡椒を付けたいですね。
　ジュース仕立てと醸しの甲州種を中心に大樽から小樽までで発酵・育成を約4か月しました。最後に6か月小樽で育成していた巨峰らをアッサンブラージュしました。

Y25HR_DD(共栄堂2025年謹製造　春リリースの橙（発泡性）)
品種：甲州種
産地：勝沼町
Alcool：11.5%
F-SO2：0ppm
T-SO2：無添加
気圧：1.3Bar（13℃）
JAN：4595122994604
　やや赤みを帯びた淡い山吹色。炭酸と一緒に梨やリンゴの香りとパイナップルやアカシアの香りがします。かすかにヨーグルトやシナモンの香りもします。細かいしっかりとした発泡性を感じます。溌溂としながらも舌触りはなめらかで石灰様のミネラル感も感じます。温度が上がると茹で大豆の香りがします。余韻は炭酸が長く続き、ヘーゼルナッツや大豆、熟したレモンの香りで包まれます。
　細身のグラスで冷えていた方がよさそうです。ひよこ豆のサラダやナッツなどが入ったパテ。ナッツ類など少しボリュームのあるものが合いそうです。
　2025年09-10月に収穫した甲州種をジュース仕立てと醸しを中心に中樽及び小樽で発酵。11月頃瓶詰めしました。後発酵は4か月ほどで1-3月にかけてデゴルジュマンしました。


以下前回ご紹介文
共栄堂（室伏ワイナリー）
K25FY＿DD　750MLです！！！

※販売に際してのご注意
K25FY＿CL
K25FY＿DD
二種類ご紹介ですが
各ワイン御一人様2本までとさせていただきます。
複数種類ご購入は可能となります。

共栄堂（室伏ワイナリー）
2025年FYシリーズ到着です！
FYということで
・・・
冬シリーズ
今？となりますが
そう今なんです。
FYシリーズはいつもは新酒的な出来立て感あるワイン
それを年末とか年明けとかそのへんにリリースでしたが
今回2025年のFYは
この春のタイミング
このへんは詳細はわかりませんが
近年の小林さんのワインのスタイル
醸造設備や熟成設備の影響などもあるのかなと
今までのシリーズでも
確実に深み増してきているそんな気がいたしませんか？
そう樽などの使える機材も増え
生産量も増えることで様々な新たな取り組みが進んでいると思います。
それゆえにワインも深み増すわけで
でもその分時間も価格わけですね
もちろんワインの状態などもあるかと思いますが
今回FY到着して数日休めて飲んだ感想としては
いつものフレッシュで軽やかなFYとはまた違う魅力あると
思います。

まず
○K25FY＿CL
CLということで淡い赤
マスカットベリーA主体にカベルネ、メルロー、巨峰、甲州種とのことで
様々入るワイン
グラスに注ぐとＦＹとしてはけっこう赤黒さクリアーながら深みあるような色調
そして透け感はあり
穏やかにそしてちょっと大人っぽいニュアンスもすでに加わる
香りはふんわりと広がるＣＬらしさエアリーで
アセロラ、桃、ベリーにさくらんぼ
ベリー感にはやや果皮感も軽く混じる印象
この細やかに広がるふんわり果実
これは抜群でしょうと思い飲むと
予想に反して
ややかっちり感あり冷涼ですっきり
そして酸味がシャッキリ
なかなかに強かな酸度あります
でも香りは素晴らしくほんわかした赤系
その赤果実にもベジタルな風味も加わりだし
でも飲むとガシッと酸味もあるでも繊細さと芯のあるＦＹ
いつもの緩やかなＦＹとなるわけではなく
このへんが料理との相性またＦＹながらまた寝かせて成長するそのへんがあるワインかと
思います。

以下生産者様情報
K25FY_CL(共栄堂2025年謹製造　冬リリースの淡赤)
品種：MBA主体+（CS+Merot+巨峰+甲州種）
産地：甲州市+山梨市主体
Alcool：11.0%
F-SO2：5ppm
T-SO2：20ppm以下
JAN：4595122994536
　MBAを主体に最終的には大樽にて約6か月貯蔵いたしました。（いろいろな中樽小樽をブレンドしています。）
　少し小豆色かかった透明度がある青紫色。レモンや梨、そして若干パイナップルの香り、若いスグリの香りもします。淡いバラの香り、トマトやディルの香りもします。ややヨーグルトの香りやバニラやメースの香りがします。オイリーな舌触りにヨーグルトやバニラの香りがします。あとから青い感覚が多い野菜や花そして果実の香りが湧いてきます。口中で空気と混ぜるとより顕著に果実が出てきます。余韻は若い酸が伴った青い花や果実香、そしてじっくりとバニラを主軸としたオーク系の香りがします。
　香りと連動すぅるような細めのグラスで、8度くらいに冷やしたほうがより分かりやすくてよいかと思います。オークの感じが面白さを付加してくれると思います。
　フルーツとヨーグルトのサラダ。豚しゃぶとか赤みの焼き肉のように脂は避けた方が良い組み合わせになると思います。シンプルにナッツも出てくるのですが、マカロンやケーキ類とも相性が良い気がします。
　2025年9月ころ収穫したMBAと巨峰がメインです。小樽/中樽で発酵させ、その後もしばらく貯蔵、そのあと大樽で待機。瓶詰めです。4か月ほど樽の中にいました。

次は
○K25FY＿DD
小林さんのDD
橙です。
甲州種で造られるFYのDD
このワイン到着した時点で
ボトルにもやんと広がる澱がけっこうあり
ボトル下部には固形の澱もすでに形成されている
いつものFYではない
このタイミング春までかかった理由があるワインなのかと思いました。
グラスに注ぐと
澱、濁りあり
立ち上がりバナナまったり
そしてジューシーさもそこからの酵母感
ヨーグルトもありそうな雰囲気で
味わいもジューシーな香り同様にＦＹでこのふくらみボリューム感
でも酸味を伴うもので
ジューシーでも酸がシャッキリ
ＣＬの酸味はキレもある感じですが
ＤＤの酸味はジューシーな酸味
樽もからむ最近の造りそれゆえにワインの大きさそして製造にかかる月日が長くなるだけに
その後の熟成もある程度待つ必要もありそうなワイン
料理との相性そしてその後熟成を経てさらに
バランス保っていくワインとなりそうな感じです。

以下生産者様情報
K25FY_DD(共栄堂2025年謹製造　冬リリースの橙)
品種：甲州種
産地：甲州市+山梨市
Alcool：11.5%
F-SO2：5ppm
T-SO2：20ppm以下
JAN：4595122994543
　少しくすんだ菜の花色。トーストにマーガリンの香り、桃に完熟レモンや熟したメロンの香り。メースや丁子、ココナッツやチョコレートの香りがします。口中は冷涼感がありますが、唇はしっとりします。鼻に抜けるパイナップルのような香りヨーグルト、バターそしてマーマレードの香りがします。
空気と攪拌するとよりピール等のほろ苦さが出てきます。余韻は逆に伊予柑の実の部分の香りが残ります。
　ふっくらしたグラスのほうが樽由来の香りが後に回り良いかと感じます。また、味わい重視のコップも口中余韻の苦みが良い仕事しそうです。
 豚のロースをソテーしましょう。酢豚やチンジャオロース中華系はどれでも受け止められそうです。カレーも楽しそうです。
 2025年9-10月に収穫した甲州種です。小樽/中樽で発酵させ、その後大樽で発酵/貯蔵、瓶詰めです。3か月ほど樽の中にいました。





以下前回ご紹介文
共栄堂（室伏ワイナリー）
K24AK＿AK　750MLです！！！

※販売に際してのご注意
K24AK＿DD
K24AK＿CL
K24AK＿AK＿99の三種類に関しては
御一人様1本限りとさせていただきます。
K24AK＿AKに関しては
御一人様2本までとさせていただきます。

共栄堂（室伏ワイナリー）
小林さんのワインが到着です！
今回は秋シリーズ！
小林さんのワインでも
一番時間をかけて仕上げるワイン
ワイナリーの拡充にともない発酵タンクも大きなものそして
熟成容器も多様に進化し
それが確実にワインにも影響与えるそんな進化遂げている
小林さんのワイン
それらの恩恵を一番受けるのが
このAKシリーズ
秋シリーズかと思います。

今回到着は
4種類＋1種類
＋1種類は
Y微発泡もののHR春シリーズのマグナム
時期がまた進み
どう成長しているのか楽しみな
微々微発泡春物DDマグナムです。

そして
メインとなるのが
秋シリーズ
例年でもこのAKシリーズは
時間をかけて仕上げるワインらしく
旨味そして複雑性も一段上のワインとなるわけですが
今回
K24のAK
それぞれのキュヴェ個性強め味わい深めのワインです。

○K24AK＿AK
飲んだ感じですが秋シリーズは小林さんのワインでも一番熟成長く
特にここ数年熟成容器の設備の充実などもあり深み加わるワイン
ほんのり梗のニュアンスなど野趣感もあり
旨味も秋シリーズらしい深みと小林さんのワインらしい親しみやすさと
軽快さも合わさるワインです。
飲んでいるうちにうまみが重なるポイントあり
通常AKでも軽やかなワインとなるところが
旨味の残り具合がしっかりとある
こうなるとリリースの段階とさらに数か月先の味わいも楽しみになる
そんなワインですね

以下生産者様情報
K24AK_AK(共栄堂2024年謹製造　秋リリースの赤)
品種：MBA主体（CS+Merot+巨峰+甲州種）
産地：甲州市+山梨市主体
Alcool：11.5%
F-SO2：5ppm
T-SO2：20ppm以下
JAN：4595122994468
　MBAを主体に最終的には大樽にて約6か月貯蔵いたしました。（いろいろな中樽小樽をブレンドしています。）

次は
○K24AK＿CL
ふんわりなCLですが秋シリーズのものは
もう少し充実した仕上がりとなり
今回はCLも赤みけっこうある液体
ベリーのキャンディ香から始まりチャーミングな桃感
旨味と爽快さのバランスあり
骨格も感じるCL
若干現状で酸味が前に出ますがこちらはじょじょに溶け込んで落ち着くかと
思います。

以下生産者様情報
K24AK_CL(共栄堂2024年謹製造　秋リリースのクレーレ）
品種：MBA主体（+甲州種）
産地：甲州市+山梨市
Alcool：11.0%
F-SO2：5ppm
T-SO2：20ppm以下
JAN：4595122994475
　MBAを主体に最終的には大樽にて約4か月貯蔵いたしました。MBAも甲州種も基本的にMCで醸造しました。

次は
○K24AK＿DD
秋シリーズのDDとなるといつも旨味の濃さもあり
今回も色から深みあり濃度感ある液体
フルーツガムの華やかな香りから
程よい重量感ありまったりエキス
旨味と橙らしい果皮感も加わり
秋にピッタリな大人っぽい落ち着きあるDDです。 

以下生産者様情報
K24AK_DD(共栄堂2024年謹製造　秋リリースの橙）
品種：甲州種
産地：甲州市+山梨市
Alcool：11.0%
F-SO2：5ppm
T-SO2：20ppm以下
JAN：4595122994482
　甲州種100％です。500Lの中樽及び225Lの小樽で発酵・熟成しました。おおむね8か月ほどいました。MC＋醸し＋ダイレクトプレスといろいろな醸造方法で熟成いたしました。

次は
○K24AK＿AK＿99（地域限定ワイン）
通常のAKはマスカットベリーA主体となりますが
こちらはカベルネとメルローで造る限定ワイン
こちらは本数少なく飲めませんが
樽での発酵熟成入りこの品種ですのでなかなかに深みある仕上がりなのではと
思います。 

以下生産者様情報
K24AK_AK_99(共栄堂2024年謹製造　秋リリースの赤　被災地限定)
品種：CS+Merot
産地：上山市+塩尻市
Alcool：11.5%
F-SO2：0ppm
T-SO2：無添加
JAN：4595122994499
　MCしたMerotと醸したCSを500Lの樽で約6か月間、発酵・熟成いたしました。

以上となります。
今回AKシリーズ
深み複雑性そしてワインのポテンシャルも何か深みある
今後も楽しみが広がるそんなワイン
ぜひ飲み頃見つけながら楽しんでほしいワインです！




以下前回ご紹介文
共栄堂（室伏ワイナリー）
K24NT＿DD　750MLです！！！

※販売に際してのご注意
K24NT＿RZ
K24NT＿DDの二種類に関しては
御一人様2本までとさせていただきます。
K24NT＿AK＿99（地域限定ワイン）に関しては
御一人様1本限りとさせていただきます。
よろしくお願いいたします。

小林さんの夏！です！
まだ歴史は浅い夏シリーズですが
今回・・・
驚きな夏
というか夏をこんなにも夏らしく表現するワイン
できてしまうんですね
そのへんに驚きです。
たぶん飲んだ瞬間
夏！と思ってしまいます。
どうやってこう仕上げているのか
そのイメージするのは誰でも夏
できるのかと思いますが
ワインの醸造で落としどころとして
こうも見事に夏を表現できるのですからちょっと今回は驚きです。

まず飲んだワイン
○K24NT＿RZ
品種は巨峰にシャインマスカット
グラスに注ぐと
アセロラ色いい具合に透け感ありクリアーですね
あまずっぱアセロラ
そこからのグアバ感南国に桃系
これらも重くではなくさらりと感じさせる夏の風
いや〜うまし味わいもそのまま夏！
す〜っと涼やかに冷涼感とともに果実の優しい甘やかさありつつも
切れよくさっぱりと楽しめる
さっぱりとしていながら味わい深い
香りのこの絶妙な揺らぎ変化このへんも素晴らしいですね
これは夏ワインとして抜群ではと思います。

以下生産者様情報
K24NT_RZ(共栄堂2024年謹製造　夏リリースのロゼ)
品種：巨峰+シャインマスカット
産地：山梨市
Alcool：11.5%
F-SO2：5ppm
T-SO2：20ppm以下
ガス圧：約1.5bar
JAN：4595122994406
　225Lで樽発酵及び貯蔵を約6か月したものです。おおむね巨峰：シャインマスカット＝7：3です。
　少し濁りをともなった薄紅梅色。ライムやグレープフルーツそして若い木の実を感じます。時間がたつとメロンやライチのような華やかな果実の香りを感じます。口中は柔らかくヨーグルトやバター、温度が上がるとトースト感も出てきます。余韻はあっさりとしていて青リンゴで締めてくれる感じです。
　香りもシャープなので冷やし気味の細いグラスが良いと思います。旬の甘い果実を入れたサラダはよいのではないでしょうか？前菜（八寸）の盛り合わせのような多様な口取りに対応できると思います。あっさり系の万能選手だと思います。

次は
○K24NT＿DD
品種は甲州種
甲州オンリーでこの味わい出しているのかと
いまさらながら
甲州の場合少し骨っぽいというか硬質なベールに包まれる感もあると
思っていただけに
こんな風にもできるのかと驚きです。
グラスに注ぐとほんのりシュワシュワある！？みたいなくらい
ほんのり濁りあり
イエローのクリーミーな液体
すでに期待感高いのですが
香りも南国風RZよりももう少し熱帯地域の夏
ヤシ系そしてそこから開けるトロピカルな南国
桃にバナナもあり
甘トロっとそしてシュワからのジュワ〜ット広がる旨味
ジューシーでうまうま旨味です。
甘酸っぱいところもあり
果実感も飲んでいるうちにシャキッとするところじんわりとしみるところ
様々あり
まさに南国の夏！なワイン
素晴らしいです。

以下生産者様情報
K24NT_DD(共栄堂2024年謹製造　夏リリースの橙)
品種：甲州種
産地：甲州市
Alcool：11.5%
F-SO2：5ppm
T-SO2：20ppm以下
JAN：4595122994413
　ダイレクトプレスと醸し発酵そしてMC仕立てを500Lの中樽で約2か月間樽発酵し、大樽2か月間発酵したワインです。
　薄濁った杏色。梨・リンゴ・ビネガーが飛び込んできます。スグリ系や杏子の香りもします。バラ・干草・唐辛子・蜂蜜のような香りもします。口中は少し柔らかくオークの感じとマーガリンのような油脂系を感じます。温度が上がるとより香辛料や松の実を感じます。余韻は比較的に長く酸と石灰のようなミネラルが続きます。
　余韻重視でコップでもよいかと思います。また、夏ですから冷たいところから持っていきますが、常温に戻ったぐらいが良いかと感じます。
　豚肉をソテーして果実ソースでもマスタードでもよさそうですね。鶏胸を茹でて、アンチョビソースとかも面白そうです。味のほうが強いのでそこを汲んであげたほうが良いと思います。

最後は
○K24NT＿AK＿99（地域限定ワイン）
こちらはメルローで造る地域限定ワインとなる赤
入荷本数少なく飲めておりませんが
RZとDDの夏感満載のワインからすると
この赤ももちろん期待大です。

以下生産者様情報
K24NT_DD(共栄堂2024年謹製造　夏リリースの橙)
品種：甲州種
産地：甲州市
Alcool：11.5%
F-SO2：5ppm
T-SO2：20ppm以下
JAN：4595122994413
　ダイレクトプレスと醸し発酵そしてMC仕立てを500Lの中樽で約2か月間樽発酵し、大樽2か月間発酵したワインです。
　薄濁った杏色。梨・リンゴ・ビネガーが飛び込んできます。スグリ系や杏子の香りもします。バラ・干草・唐辛子・蜂蜜のような香りもします。口中は少し柔らかくオークの感じとマーガリンのような油脂系を感じます。温度が上がるとより香辛料や松の実を感じます。余韻は比較的に長く酸と石灰のようなミネラルが続きます。
　余韻重視でコップでもよいかと思います。また、夏ですから冷たいところから持っていきますが、常温に戻ったぐらいが良いかと感じます。
　豚肉をソテーして果実ソースでもマスタードでもよさそうですね。鶏胸を茹でて、アンチョビソースとかも面白そうです。味のほうが強いのでそこを汲んであげたほうが良いと思います。



以下前回ご紹介文

共栄堂（室伏ワイナリー）
Y24HR＿DD＿00　750ML白・微発泡です！！！

こちら完売しておりましたが
再入荷です！！！
夏時期もう一度小林さんのシュワシュワを楽しんでいただきたく
思います！

※販売に際してのご注意
Y24HR＿DD＿00
Y24HR＿RZ
Y24HR＿DD＿00　1500MLマグナムボトル
以上三種類ご紹介ですが
各種類御一人様1本までとさせていただきます。
三種類今回ご紹介ですが複数種類ご購入は可能となります。

以下前回ご紹介文

小林さんのワイン
着々と次のステップへと進み
ワインの品質、供給されるブドウの品種の広がり
そして醸造、熟成に関係する設備の充実によるワインへの影響
確実にバリエーションも増え
サイクル的には変わらないリリースなれど
表現には深みが早い段階で加わるような感覚あります。
お客様からも最近の小林さんのワインに対する御反応も
確実に良いものとなっておりますね

ということで今回は
春シリーズ！
この微発泡ものは正直この短いサイクルの中で仕上げるのは
なかなかに難易度の上がるものなのかと思います。
単純に泡を出す難しさそのへんの見極めの難しさ
泡をどの程度なのか澱引きの関係もあったり
計画していてもそれ通りに事が運ぶなんてことはなかなか難しいと思いますし
それを一年のサイクルの中で
それぞれの季節に合わせてリリースされるワインがあり
その中で
春物を出す難しさ最近は冬シリーズも登場で
春夏秋冬とすべてそろってしまったわけで
その中で
リリースするときとしないときもある春物
無事到着です！

飲んだ感じですが
先にお伝えですが
RZのロゼのほうは飲んだ感じある程度完成系となり
安定しているかと思いますが
DDのほうは当初残糖ありで泡があまりでなかったとの情報でしたが
実際飲んだものは瓶内発酵進み
泡はけっこうありさらに残糖もだいぶ焼き切れた感じでした。
でも瓶内発酵での進みですので
やはり瓶差はあるのかと思いますので
そのへんだけはご了承いただきそれぞれの状態を楽しんでいただきたい
今回の春ものです。

○Y24HR＿RZ　ロゼ・微発泡
巨峰にシャインマスカットで仕上げる春物ロゼ微発泡
グラスに注ぐと薄ピンクにごりあり
明るく鮮やかでチャーミング
もう今の春のイメージそのもので
桃、桜、塩味あり
シュワ〜っと細やかで繊細な泡に味付きも
なぜこんなに淡く優しくじんわりと伝わる旨味も春全開
なにか桜餅的な風味甘酸っぱさにドライ感と塩味と
何よりこの泡のクリーミーさ
いや〜いい状態というか絶妙な感じです。

以下生産者様情報
Y24HR_RZ(共栄堂2024年謹製造　春リリースのロゼ)
品種：巨峰+シャインマスカット
産地：山梨市
Alcool：11.5%
F-SO2：5ppm
T-SO2：20ppm以下
ガス圧：約1.5bar
JAN：4595122994345
　ほんのりと薄紅色をまとったロゼです。ちょっと淡い香もでて面白いです。225Lの小樽で樽発酵している後瓶詰めしたアンセストラルスタイルです。

○Y24HR＿DD＿00
こちらは甲州で仕上げた春微発泡
グラスに注ぐと
白濁りあり泡の持続性ありというか今発酵しました感があり
RZの泡の溶け込みあるものが広がる泡の感じとは違い
瓶内での再発酵による泡の勢いを感じるものです。
フルーツガム的な甘やかさ
でも飲むとドライで鉱物感あるミネラル
そして泡の盛り上がり方が瓶内の生きた泡で
生ビールのようクリーミーで
これが出てきたおかげで残糖はほとんど感じないボトル
塩味もあり甲州の程よいボディ感と爽快さある春泡！
この感じでいいと思いつつも
ボトル差を考えると
それぞれ微妙な違いあるのかと思います。
それも含めて楽しんでいただきたい今回の春泡です！

以下生産者様情報
Y24HR_DD_00(共栄堂2024年謹製造　春リリースの橙)
品種：甲州種
産地：甲州市
Alcool：11.0%
F-SO2：0ppm
T-SO2：0ppm以下
ガス圧：約2.0bar
JAN：4595122994352
　薄いだいだい色。ちょっと濁りも残り、酒石も残っている瓶もあります。（開栓注意）ダイレクトプレスと醸し発酵を500Lの中樽で樽発酵し、瓶の中で発酵したアンセストラルスタイルです。
　のちの加温作業によって瓶むらが激しいです。（すいません。）





以下前回ご紹介文
共栄堂（室伏ワイナリー）
K24FY＿RZ　750MLです！！！

※販売に際してのご注意
K24FY＿DD＿00に関しては
御一人様1本限りとさせていただきます。
K24FY＿RZに関しては
御一人様2本までとさせていただきます。

小林さんのFYシリーズ到着です！
だいたい固まってきたのかなと思う
ＦＹシリーズのリリースタイミング
昔は年内最後にリリースだったのが
最近は年明け1〜2月ころですね
その年その年の状況もあるかと思いますが
小山田さんのＢＯＷと同じような時期になりますね

今回当店でお取り扱いは
ＦＹシリーズのＤＤとＲＺ
もう一つDD＿99も入るのかと思いましたが
今のところ入荷は無しですので
二種類ご紹介です！

いつもきらめくような何か表現力あり
若々しさが出来立て感がもうそのまんま感じられるFYシリーズですね
そのへんも磨きがかり
RZのほうはもうその方向性で嫌いな方はいないだろうと思われる仕上がり
そして
ＤＤのほうは今回00が付くもの
もともと00が付くときはプロトタイプ的な意味合いだったかと思いますが
ＳＯ2無添加仕上げだったり
最終的に固まる前の段階のワインにつくと思っておりましたが
逆に言えばその段階のワインで
固まりつつある魅力良いバランスを保つワインとしてリリースできる
そう踏んでのことなのかと
実際素晴らしいです。
ＦＹシリーズのＤＤとしてある要素の量ではないと思われます。
確実に進歩となる1本かと
でも今回たくさん販売したい気持ちありながらも
入荷本数が少ないＤＤです。

テイスティングの感じですが
Ｋ24ＦＹ＿ＲＺ
赤み強めの液体ももう見ただけでほわ〜っとして
健全さあり
このまさに真紅
それがスケスケできれいな液体
わたあめのうようなリンゴ飴のような
さらに繊細な飴細工まであり飲むとこれがドライキレあり洗練されている
淡い魅力がなんとも心地よいのですが
かといって単調すぎるとか薄い方向に落ち込まないのが
なんというか妙といいましょうか
造りに小樽で樽発酵施したとのことで
そのへんでの何か淡い中にも芯がある
その背骨がちゃんと骨太じゃなくともあるワインなのかと思います。

以下生産者様情報
K24FY_RZ(共栄堂2024年謹製造　冬リリースのロゼ)
品種：巨峰+シャインマスカット
産地：山梨市
Alcool：11.0%
F-SO2：5ppm
T-SO2：20ppm以下
JAN：4595122994291

次は
○K24FY＿DD＿00
こちらですが
グラスに注ぐと
ちょっとびっくり
FYシリーズでこの熟れた柑橘オレンジ濃縮感もある色合い出てる！
香りにも厚みありフルーツガムから
果皮感とろりとしていながらもドライにそしてじりッとくる旨味
重くないけどまったりもたれかかる感じも少々あり
この感じがいいですね
丸みとボディ感
じょじょに要素も流れ出してくる感じと骨格あり満足感の高い仕上がりです。

以下生産者様情報
K24FY_DD_00(共栄堂2024年謹製造　冬リリースの橙)
品種：甲州種
産地：甲州市
Alcool：11.5%
F-SO2：0ppm
T-SO2：0ppm以下
JAN：4595122994307



以下前回ご紹介文
共栄堂（室伏ワイナリー）K23AK＿DD　750MLです！

※販売に際してのご注意
K23AK＿DD
K23AK＿CL
K23AK＿AKの三種類に関しては
御一人様2本までとさせていただきます。
K23AK＿DD＿99（地域限定ワイン）
に関しては御一人様1本限りとさせていただきます。

小林さんのワイン
秋シリーズです！
輸入ワインの価格高騰ある中
もちろん日本ワインも
様々な物の値段があがり燃料から梱包資材、運賃などなど
なんでも値上げりする中ですので
日本ワインも価格は上がってきていると思いますが
その中でも
ギリギリに抑えながらリリースされている
共栄堂さんのワイン
今となると
本当に旨安ワインの一つとなるコスパとも言えるのかと思います。
そんな小林さんのワインも
前回NT
夏シリーズが仲間入りで
これで本当に四季シリーズ完成となりました。
今後四季だけじゃなく
さらなる何か
たとえばタンクが増えたことその他醸造設備が充実したことで
より熟成ものとか
甘口ものとか
何か様々夢が広がりますね
今回の秋シリーズも素晴らしい仕上がり
目の離せない小林さんのワインです！！！

早速ですが
○K23AK＿DD
試飲用だからなのかけっこうなクリーミーなにごりあり
フルーツガムにも熱量あり南国
バナナ感もある
華やかな風味にはグアバのような旨みにシャキッとグレフルも出て
甘味ジューシーほんのり奥に揮発酸
でもボディ感ありいいバランス
DDの秋シリーズらしい熟成を経て旨みまし
季節に寄り添う一本

次は
○K23AK＿CL
今回のCLは赤みがけっこう強め
クリアーな液体
品種はカベルネソーヴィニヨンに甲州種
バラ系にザクロそしてベリーに華やかなアセロラ
ドライでも甘やかなそしていい具合にゆるさもありそして酸味へと
繋がる引き締まる
みずみずしい液体に程よい旨みと軽やかさいいバランスと細やかな深み

○K23AK＿AK
CLも赤みありだがさらに赤み
強めの液体
ほんのりダークさも加わり熟成の度合いも感じる
ほんのり還元から始まり梗のほんのりあるニュアンスが良いアクセント
ほろ苦さに赤系かいついつもよりも深く下へと伸びる表現
大地のニュアンスそしてそれらがほんのりダンディな風味
そして秋シリーズの赤らしいしっとり旨みなワイン

三種三様でやはり熟成した秋シリーズは
一つ先の表現を持つワインいいです。
秋の味覚にも合わせて楽しみたいそんなワインです。

最後に
○K23AK＿DD＿99
こちらは甲州種の橙その99もの
こちらは未テイスティングとなりますので詳細お伝えできませんが
通常のDDがいい感じに旨み濃いめ表現も複雑性ありな仕上がり
99はさらに面白さありそうで
期待大なワインです。




以下前回ご紹介文
共栄堂（室伏ワイナリー）K23NT＿AK　750MLです！

※販売に際してのご注意
K23NT＿AK
K23NT＿RZの二種類は
御一人様2本までとさせていただきます。
K23NT＿AK＿99は
御一人様1本限りとさせていただきます。


小林さんのワイン
到着です。
今回は・・・・
NT？
はて？となりますが
そう初めての試み
NT
そう夏シリーズです！

今までは
FY　冬
HR　春
AK　秋
でしたが
夏ものはいままで無かったのですが
初めてのリリースとなる
夏シリーズNTです！

これで一年通して
四季を感じられるシリーズ完結！となりました。

夏ものですので
やはり夏をイメージしたワイン
そしてそれがズバリはまるワインです。

今回夏シリーズは
K23NT＿AK
K23NT＿RZ
K23NT＿AK＿99（地域限定）
と三種類到着です。

AK＿99は本数も少ないので飲めないのですが
通常のAKそしてRZいただきました。

その感じですが
爽やか〜瑞々しい〜スパイス＆果汁感！
的な
もう夏そのもの
まず
K23NT＿AK
品種は
メルロにマスカットベリーA
赤紫の透感ある涼やかな液体
それでもちょっとした黒みや赤みキュッと締まるところもあり
開けたてはほんのり還元ですがすぐに落ち着き
夏スパイシー
果皮感そしてほんのり野菜系の香りに
土壌の感じもあり酵母系とかもほんのりあるのかなと
でもそれ以上に飲んで爽快瑞々しくスッとなじむ優しさある果実味
これは難しいこと考えずに
グイグイいけちゃいますし疲れない
それでいて細やかな複雑性ありで若々しくも弾ける感覚あり
夏まさに夏！です。

以下生産者様情報
K23NT_AK(共栄堂2023年謹製造　夏リリースの赤)
品種：メルロ+MBA
産地：勝沼町+上山市+塩尻市
Alcool：11.0%
F-SO2：5ppm
T-SO2：20ppm以下
JAN：459512299421*
　少し還元臭、口当たりは柔らかく、キノコ系とピールの感じがします。低温の3週間程度のMCを行って、約5か月樽発酵および樽熟成を行いました。　

次は
K23NT＿RZ
夏のロゼ
もう想像しただけでバカンス感伝わるワイン
葡萄は巨峰にシャインマスカット
この組み合わせ
夏ですね
色は透け感あり淡く赤系あるロゼ色で
色調だけみるとちょっとした大人っぽさもあるせつなさもあるもの
香りは甘やかさあるキャンディ香もまずはフレッシュで
巨峰系かなと丸みあり華やかで良いバランス
飲んでももちろん涼やかで
す〜っと染み入るような果実味
これが時間経過してくると
シャインマスカットでてくるからなのか
果実味もジューシーな感じでてきてグアバ感出てくる
ほわ〜っと美味しいスイスイ飲めちゃう夏ロゼ！

以下生産者様情報
K23NT_RZ(共栄堂2023年謹製造　夏リリースのロゼ)
品種：巨峰+シャインマスカット
産地：甲府市+勝沼町+石和+牧丘
Alcool：11.0%
F-SO2：5ppm
T-SO2：25ppm以下
JAN：459512299422*
　ブドウをダイレクトプレスし、ステンレス容器にて発酵、その後に500Lの中樽と225Lの小樽で約4か月熟成しました。マスカット系の華やかな香りにオイリーな口当たりなかなか面白いバランスだと思います。


最後は
K23NT＿AK＿99（地域限定）
被災地限定の限定ワイン
夏赤99です。
品種はカベルネソーヴィニヨンとメルロ
通常の赤が
メルロとマスカットベリーAでしたので
カベルネとメルロ
より深みもでていそうなワインで
じんわりとオイリーな感じとスパイシーさあるワインとのこと
これも非常に楽しみなワインです！

以下生産者様情報
K23NT_AK_99(共栄堂2023年謹製造　夏リリースの赤　被災地限定)
品種：カベルネソービニヨン+メルロ
産地：上山市+塩尻市
Alcool：11.0%
F-SO2：ppm
T-SO2：0ppm以下
JAN:なし
　カベルネソービニヨンは3週間ほどの醸し発酵、メルロは低温の3週間ほどのMC発酵。貯蔵は500Lの中樽で約4か月貯蔵。さっぱりとした口当たりで、じんわりとオイリーな感じとスパイシーさが感じられると思います。


以下前回ご紹介文
共栄堂（室伏ワイナリー）
Y23HR＿DD　750MLです！！！

※販売に際してのご注意
今回ご紹介の共栄堂HRシリーズですが
○Y23HR＿DD　750MLは
御一人様2本まで
○Y23HR＿RZ　750ML
○K23HR＿RZ＿99　750ML（地域限定ワイン）
○Y23HR＿DD＿MG　1500ML
は御一人様1本限りとさせていただきます。
複数種類ご購入は可能となります。

小林さんのワイン
HRシリーズです！
近年はこのHR
春シリーズがリリースされることが続いておりますね
4月から急に気温も上昇し
春らしさというか
すでに初夏のような気温の日も出てきて
やはりこの時期に楽しめるワイン
欲しくなります。
そこを目指して造られるHR春シリーズです！

今回ご紹介は
4種類
Y23HR＿DD
Y23HR＿DD＿MG
Y23HR＿RZ
K23HR＿RZ＿99
となります。

Yと初めにつくものは
基本は
発泡系となり
Kのものはスティルワインとなります。
いつも本リリース前に試飲用として
いただき飲むのですが
まずはその感じ

○Y23HR＿DD
抜栓してグラスに注ぐと
色はオレンジ夕焼け橙となかなかに色付きの濃さもあります。
香りは試飲用で先に飲んだ際は穏やかで爽やかな果実香
そこにも程よい奥から広がる感じで穏やかでしたが
本リリースの今回到着分は
よりフルーツガム系の華やかで甘やかさある香りが広がり
そこにやはり爽やかな香り
色の濃さの割には飲んでは冷涼感ありほんのりビターな締めと
ガス感は
微微微発泡か若干ぴちぴちしているかなくらい
DDらしいミネラル感も清水を感じる様な感覚であり
絡み合う丸みある果実味にも和柑橘
瑞々しく楽しめる仕上がり
ガス感に関してはボトル差もあるのかもしれませんが
試飲用飲んだ際、本リリース到着のもの飲んだ際ともにそれほど変わらない感じですので
全体的にこの程度かと思います。
あとは今後のボトル内での変化があるのかどうかなところですね

○Y23HR＿DD＿MG
こちらはDDのマグナム瓶
以前もそうですが
やはり750MLとマグナムとでは仕上がりも若干違ったり
ガスの感じもかわるのが常ですので
これは開けてみないとですが
今回本当に貴重な本数のみ
飲めませんので
お手にされたかたはいろいろ思いめぐらせながら
飲むタイミング探して楽しんでいただけますと幸いです。

○Y23HR＿RZ
ロゼの発泡性となる
春シリーズのこちら
ただ今回本リリースのほう
入荷本数減少もあり
テイスティング悩んだのですが
未テイスティングとなりました。
なので現状でわかりません。
先に試飲用でいただいたときの感じですが
グラスに注ぐと
グラスの輪郭に若干泡立ちあるかな程度
DDのそれよりもほぼスティルに近い印象
ロゼでも赤み強めで香りに何かグレナデン系の甘やかさ
その流れで味わいにも甘く色香あるような残糖感
リキュール様の癒しの甘さある今回HRのロゼ
ただ試飲用がきてから本リリースまで二週間程度ありますので
そのへんでどう成長というか
二次発酵が進んだかどうかこのへんですね
試飲用で飲んだ残糖がもう少しは発酵進んでいると思うと
甘味はより抑え目となりシュワ感もでておりますが
その辺がなんとも未知数なのですが
ガスが無くともいつもよりちょっとした大人っぽい甘味あるロゼ
これはこれで美味しい

最後は
○K23HR＿RZ＿99（地域限定ワイン）
限定のロゼのスティル
こちらは特に試飲用も無く
本リリースワインも本数が限られるワインで
まったくの未テイスティングでのご紹介となりますので
読めないのですが
HRということで春もの
ロゼのスティル
葡萄の内容とかはY23HR＿RZと同様なのかと思いますが
やはりスティルに仕上げるものと微発泡目指すものとは
造りが全然違いますので
かわってくるかと
もう小林さんの考える春を想いながら楽しむしかないワインですね



以下生産者様テクニカルデータ
Y23HR_RZ(共栄堂2023年謹製造　春リリースのスパークリングロゼ)
品種：巨峰+シャインマスカット
産地：甲府市+勝沼町+石和+牧丘
栽培者：共栄堂+武*藤+他
Alcool：11.0%
F-SO2：ppm
T-SO2：25ppm以下
JAN：4595122994185
　おおよそ、巨峰：シャインマスカット＝2：1。段仕込みしでブドウをダイレクトプレスし、ステンレス容器にて発酵、その後約3か月中樽にて熟成いたしました。そして、ピュピトルを経てデゴルジュマン亜硫酸を添加いたしました。（つ）

Y23HR_DD(共栄堂2023年謹製造　春リリースのスパークリング橙)
Y23HR_DD_MG(共栄堂2023年謹製造　春リリースのスパークリング橙_1.5L)
品種：甲州種
産地：勝沼
Alcool：11.5%
F-SO2：ppm
T-SO2：ppm以下
JAN：4595122994192
JAN:4595122994208（MG）
　ブドウをダイレクトプレスし、ステンレス容器にて発酵、醸し発酵も1/3程度入っています。その後約3か月中樽にて熟成いたしました。そして、ピュピトルを経てそれなりに澱を取り除きました。（つ）

K23HR_RZ_99(共栄堂2023年謹製造　春リリースのロゼ　被災地限定)
品種：巨峰+シャインマスカット
産地：勝沼町+牧丘町
栽培者：
Alcool：11.0%
F-SO2：ppm
T-SO2：0ppm以下
JAN:なし
　ブドウをダイレクトプレス。段仕込みでステンレスタンクで約1月発酵後、中樽にて4か月熟成しました。


以下前回ご紹介文
共栄堂（室伏ワイナリー）
K23FY＿CL　750ML　です！！！

※販売に際してのご注意
今回ご紹介の共栄堂
FYシリーズですが
○FY＿DD
○FY＿CL
○FY＿SR
の三種類に関しては御一人様2本までと
させていただきます。
○FY＿AK＿99（地域限定ワイン）
に関しては
御一人様1本までとさせていただきます。
複数種類ご購入は可能となります。

小林さんのワイン
FYシリーズです！
近年は
AKシリーズ
秋シリーズが年末頃にずれ込むことで
FYシリーズは年明け初春の頃にリリースとなる感じですね
年末に飲みたいそんな気持ちもありますが
フランスの新酒などもヌーヴォーの解禁に無理に合わせず
船便でゆっくりと到着してこの時期にリリースとなるのも増えてきております。
何よりも大事なのは
人間のタイミングに合わせるのではなく
ワインのタイミングに合わせ
良い状態で楽しめるのが一番ワインも幸せですし
造り手さんも飲み手にとっても一番大事なことですね
毎年限られた本数しか生まれないワインですので
やっぱり良い状態で楽しみたいですからね

ということで
この時期にリリースのFY
冬シリーズ
新酒的な位置づけにもあるこのFYシリーズ
今回地域限定のAK＿99は飲めませんが
そのほかの三種類いただきました。
まさにFYシリーズらしい仕上がり
そして何かキュヴェごとにしっかりと主張の違いを感じられる
そんな仕上がりです。
まずは
○K23FY＿SR
液体はクリアーで白に黄色のそれほど濃い系の色調じゃない
なのに香りの華やかさ
フルーツガム的な香りに
白桃も爽やかで甘やかで香りの要素が広がる
飲んでもスッキリフレッシュでありほんのり甘味感じながら
優しい余韻
じょじょに細いながらも丸みを帯びながら滑らかな風合い出てきて
まさにSRらしい魅力ストレートに感じられます。

○K23FY＿DD
SRから一転
FYシリーズのDDとしてはかなり色の濃さもある印象
オレンジ系に大人っぽいニュアンスある色調
近年は醸造設備の充実
そして樽関係のニュアンスも加え奥深さを出したりと
そのへんも進んでおりますので
新酒的な存在のFYでも明確な違いを打ち出している感あります。
こちらも立ち上がりは甘やかな果実感に軽めの果皮感加わり
ミネラル感とドライさがありそのへんから骨格を感じつつ
奥に杏系もほんのり見える
果実味主体でフルーティなSRに対して
DDのほんのりダンディさと奥深さも演出するこのワイン
いいですね

次は
○K23FY＿CL
いや〜来ました。
FYのCLは特に好き
でもやっぱり人気なようで
本数は少なめ
グラスに注いだ瞬間にこけもも系淡い
脱力系の色調あり
苺ちゃんホワ〜ッと軽やかに柔らかに広がる
旨味もチャーミングでいて染みる出汁系もあり
単純に旨しそして癒し系の魅力
でも飲み進めていくと
細やかな変化などもあり飲んでいて全然飽きない
チャーミングなワインなだけじゃなく
気が付くとちょっとお姉さんに成長したような清楚さドライさも
出てきてあら素晴らしいな感じです。

最後は
○K23FY＿AK（地域限定ワイン）
こちらは本数もさらに少なく
飲めないのですが
最近AKはやはり醸造設備の拡充の恩恵を受ける
ワインとして
手の掛けようがあるのかなと
FYシリーズなので果実味主体で若々しい表現あるとは
思いますが
それにプラスアルファの魅力
そのへん他の三種もにじみ出てくる感ありますので
こちらも非常に期待大です。

以下生産者様情報
K23FY_SR(共栄堂2023年謹製造　冬リリースの白)
品種：デラウエア+シャインマスカット+甲州種
産地：甲府市+勝沼町+石和+牧丘
栽培者：共栄堂+武*藤+他
Alcool：12.0%
F-SO2：ppm
T-SO2：25ppm以下
　少しワクシーですかね。樽由来の香りもしっかりしています。アロマと相まってちょっと強調強い印象です。舌触りはさらっとしておりますがという感じです。
　2023年の8月収穫のデラウエアを225Lの小樽で発酵熟成させ、捕酒をシャインマスカットや甲州種で行い（約20％）ました。
　約1か月の樽発酵と4か月の樽熟成となります。

K23FY_CL(共栄堂2023年謹製造　冬リリースのクレーレ)
品種：MBA＋巨峰+シャインマスカット
産地：勝沼+牧丘
栽培者：武*藤+共栄堂+近隣の農家さん
Alcool：11.0%
F-SO2：ppm
T-SO2：25ppm以下
　ほろ苦い青さを伴った巨峰の香り。柔らかい口当たりです。
　MBAのMC発酵と巨峰とシャインマスカットのダイレクトプレスで小樽発酵しました。その後大樽にて1月まで熟成させました。

K23FY_DD(共栄堂2023年謹製造　冬リリースの橙)
品種：甲州種
産地：笛吹市+勝沼町
栽培者：武*藤+共栄堂
Alcool：11.5%
F-SO2：ppm
T-SO2：25ppm以下
　
　若い樽の香りと甲州種のオレンジワイン特有の香り。ワクシーな舌触りも感じます。
　2023年9月から収穫した甲州種をジュース仕立てと醸し仕立てに分けて、大樽+中樽にて発酵熟成させました。おおむね3か月の樽熟成です。　

K23FY_AK_99(共栄堂2023年謹製造　冬リリースの赤　被災地限定)
品種：MBA+Merlot
産地：勝沼町+上山市+塩尻市
栽培者：武藤+共栄堂+上山市の方+塩尻の方々
Alcool：11.5%
F-SO2：ppm
T-SO2：0ppm以下
　くすんだ熟成香。青いタッチもあるが樽熟成と赤果実と塩味を感じる。かなり複雑系です。
　2023年9月からのMBAと10月の山形県+長野県のMerlot。すべて低温の1週間ほどのMCです。その後の発酵は基本中樽です。3か月間ほどの大樽での熟成を経ています。

K23FY_SR_88(共栄堂2023年謹製造　冬リリースの白　山梨県限定)
品種：いろいろな品種（PG+Char.+SBなど）+甲州種+巨峰+シャインマスカット
産地：
栽培者：
Alcool：11.5%
F-SO2：ppm
T-SO2：0ppm以下
　マスカットフレーバーと少し奥まったグリ系の香りそして樽香。口中では甘い蜜感が感じます。
　中樽で約1か月発酵。巨峰やシャインマスカットで20％ほど補酒して、同じ樽でおおむね3か月熟成しました。



以下前回ご紹介文
共栄堂（室伏ワイナリー）
K22AK＿DD＿01　750ML　橙です！！！

※販売に際してのご注意
今回ご紹介の共栄堂
AK秋シリーズですが
○AK赤
○CL淡赤
○DD＿01
○DD＿02
四種類に関しては御一人様2本までと
させていただきます。
○AK＿99（地域限定ワイン）
に関しては御一人様1本までと
させていただきます。

もう一点ですが
いつものようにエチケットに擦れ、破れあるものございます。
こちらだけご了承ください。　


来ました！
共栄堂室伏ワイナリー
小林さんの秋シリーズ！
いつも新酒的なFYでてその後春ものやリリースされるときは
ｂAKなど出ますがその後少し間あいてのリリースとなる
AK
秋シリーズ
ですのでこの間待ち遠しいわけですね
今年は特に猛暑で夏も長く感じましたので
余計に秋が恋しい
そして待望のリリースです！！！

小林さんのところも大きな変革
というか進化ですね
日本ワインの造り手さんもそれぞれ動きあるのかと思いますが
その方向性はやはり
人
それぞれであります。
小林さんのほうは大型のタンクが並び以前よりも生産量を増加させられるような
形へと
でも小林さんのワインの方向性は変わらず
地域で産する葡萄をしっかりと活かして一人でも多くのワインラヴァーに
届けようという意思が感じられます。
単純に生産量増やす
これは並大抵の努力では成し得ないことであり
単純に労働量なども到底まねできないことをやっているとも話に聞きます。
それを経て生まれるワイン
しかも今回AKシリーズ
最近のリリースされるワイン以前の葡萄のピュア感伝わるワインなだけじゃなく
そこにプラスアルファの魅力骨格など
それが感じられるこれも進化の一つかと思います。
そこには樽熟成というキーワードがあるようですが

今回秋シリーズ
トータルで5種類到着です！！！

まずテイスティングの感じですが
○K22AK＿AK　赤
まずいつもは試飲用に先にリリースされるワインは
プロトタイプなものが多くその後本リリースのものとは若干の違い
あったのですが
今回飲んだものは本リリースのものとほぼ同じもののようです。
品種はカベルネソーヴィニヨンとメルロー2：1
グラスに注いだ色調は赤黒さありそこに瑞々しさも加わる印象
心地よい梗の感じやスパイスにも繋がる感覚
切れあり飲むとそれほどの黒みではなく軽やかな果実感と
爽やかな印象持つもの
でもやはりカベルネやメルロということで
マスカットベリーAなどのチャーミングなものよりも
より品位ありタイトさもある程よい緊張感もありつつ
バランス良く飲み進められる赤

以下生産者様情報
K22AK_AK　(共栄堂2022年謹製造　秋リリースの赤)
品種：C.S.：Merlot≒2：1
産地：山形県上ノ山地区+長野県塩尻地区+甲州市勝沼
栽培者：上ノ山農家+塩尻農家+共栄堂
Alcool：11.5%
F-SO2：ppm
T-SO2：25ppm以下
　少しくすんだ淡赤色。アーモンドにヘーゼルナッツ、その後にバターや桃・バラ・桑の実と徐々に果実感が出てきます。口当たりから干草やブロッコリーの青さに加えてヨーグルトのような甘い酸味を感じます。余韻でシナモンやオレンジの皮のようなスパイス感を感じ、ヨーグルトやチョコレートのような香りに回帰していきます。
　チンジャオロースやエビチリ・春巻きなど中華全般で、中華の甘いソースが相性良いと感じます。
　細めのグラスでやや冷やしめで楽しんだほうがいろいろな香りと少ししまった感じが強調され、より中華的な味わいの複雑で豊かなものに相性が良いと思います。　
　10か月ほど小樽から中樽・大樽へとそれぞれがいろいろ住み替えをして仕上がりました。メルロはほぼMC、カベルネは3週間程度の低温醸し発酵です。

次は
○K22AK＿CL　淡赤
品種は
マスカットベリーAと巨峰が3：1
淡赤らしい赤みが鮮やかにあり透け感あり
でもどこかワインの骨格があるようで
でもやはり淡赤
スミレにベリーそれも程よく甘やかなニュアンスも伴いつつ
ドライでキレあり
チェリッシュなニュアンスと冷涼さでこれまた飲み進められるワイン

以下インポーター様情報
K22AK_CL　(共栄堂2022年謹製造　秋リリースの淡赤)
品種：MBA：巨峰≒3：1
産地：勝沼町+山梨市+共栄堂+牧丘町の農家
栽培者：武*藤+共栄堂+豊国園＋牧丘農家
Alcool：11.0%
F-SO2：ppm
T-SO2：25ppm以下
　青みかかったイチゴ色。ディル・タイム・ヨーグルトそしてチェリーの香り。さらっとした口当たりからバニラアイスのような伸びのある香りが立ってきます。時間をかけるとイチゴからカシスの香り、アカシアやラベンダーのような香りも沸き上がります。若干、蜂蜜のような熟成感も感じます。
　細身のグラスですが、温度は常温のように少し高めの方が果実感や熟成感が出て良いと思います。
　暖かく楽しむなら、牛肉のような赤身肉が良いかと思います。マスタードソースは添えたいですね。冷やして楽しむのなら、ピンクグレープフルーツが入ったサラダなんかが接点が多くよさそうです。柿なますなど甘酸っぱい感じもよさそうです。
　約半年間中樽と小樽で熟成していたMCや醸して仕立てたMBAとジュース仕立てで樽発酵・樽熟成した巨峰です。

次は
○K22AK＿DD＿01　橙
さて橙です。
品種は
甲州種
橙の01と02ですがともに秋シリーズらしい一手間入りその分
深みも増した仕上がり
色もいい感じに熟れた表情あり明るさと濃度も感じる仕上がり
香りも桃も爽やかな甘味そしてネクター的な丸み
そこからの飲むとドライに切れるところもあり
果皮感からの複雑性そしてより骨格ありながらも
今までの果皮感からのものだけじゃない樽などの要素も絡んでの複雑性
ど土台の支えを感じる
秋にピッタリな橙です。

以下生産者様情報
K22AK_DD_01(共栄堂2022年謹製造　秋リリースの橙_01)
品種：甲州種（ジュース仕立て：MC≒1：2）
産地：勝沼町+塩山+山梨市+甲州市
栽培者：武*藤+共栄堂+豊国園+
Alcool：11.5%
F-SO2：ppm
T-SO2：25ppm以下
　濁った山吹色。マンダリン・梨・ライチ・メロンと果実系を多く感じます。時間とともにラベンダーや干草そしてヨーグルトの香りも出てきます。
　唇に対する辺りはややオイリーですが、舌触りは少しドライに感じます。口中から鼻腔にかけてはシナモン・甘草・ヘーゼルナッツを強く感じます。余韻は青草とヨーグルト。時間や感じる場所によって表情が変わって見えます。
　カレーにナンを添えていただくのはどうでしょうか？ヨーグルトや生クリーム。ワインがよりカレーを豊かに見せてくれると思います。キノコの炒め物など土の香りがするものも相性が良いと感じます。秋を存分に楽しめる感じです。
　カレーなら細めのグラス。土の重厚感なら果実重視でコップでしっぽりが良いかと感じます。
　半年間大樽でじっくり熟成いたしました。

次は
○K22AK＿DD＿02　橙
こちらも甲州種になるようで
ただ01とくらべより深み複雑性のある仕上がり
香りはまずフルーツガム系の甘やかさや桃系
そしてビターなイメージにつながるほおずきとか
飲んでもより果皮感からのタンニン
エキスの硬質感あり若干のピリリとしたガスっぽさもあるような感覚
オリエンタルな世界観あるワインでもあり
これは様々な料理との相性も楽しそうなワイン
さらに今後の熟成でより成長も期待できそうなワインです。

以下生産者様情報
K22AK_DD_02(共栄堂2022年謹製造　冬秋リリースの橙_02)
品種：いろいろな品種+甲州種
産地：勝沼町+塩山+山梨市+甲州市
栽培者：武*藤+共栄堂+豊国園+
Alcool：11.5%
F-SO2：ppm
T-SO2：25ppm以下
　少し澄んだ山吹色。ナツメグ・アーモンド・オレンジの皮そして、スミレやリンゴの香り。
　口中はさらっと流れる感じです。杉や甘草のようなオリエンタルな複雑な香りが広がります。味わいが少し重厚でこくみというような重層的な舌から湧き出る感覚があります。余韻も重層的で、味わいがいつまでも続くといった印象です。
　豚肉をバターソースでいただいたり、王道のたれの焼き鳥なんかも合いそうです。素材は淡白で甘さを補っている料理に中間点として作用してくれると思います。オレンジのサラダなど冷たいものでも、その中間的役割を担ってくれそうです。
　広めのグラスで少し高めの温度帯の方がより味わいを強調できると思います。
　半年間大樽で熟成しました。

最後は
○K22AK＿AK＿99　地域限定ワインの赤
こちらもカベルネソーヴィニヨンの赤
こちらは本数も少ないので未テイスティングとなります。
ただこのワインなかなかに手間のかかる造りのようで
カベルネも小樽で22か月寝かせた2021年度産も加えている
そしてジビエとの相性を思わせる赤
楽しみなワインです。
生産者様の情報で失礼させていただきます。

K22AK_AK_99(共栄堂2022年謹製造　秋リリースの赤_99被災地限定)
品種：C.S.
産地：山形県上ノ山地区
栽培者：上ノ山農家
Alcool：11.5%
F-SO2：ppm
T-SO2：0ppm
　エッジが薄めな赤褐色。ロマネスコのようなやや青さを伴った香りと生アーモンドや松の香り、メースやシナモンのようなスパイス感もあります。ドライアプリコットや幸水のような果実感も見受けられます。スワリングするとスパイス感が前面に出てラベンダーのような香りが出てきます。なんだか全体的に苔の生えそうな山林を歩いている映像が出てきます。
　口当りはやや粘性のある感じで、ロマネスコ・松・軽く塗ったバタートーストとスパイス系の香りが立ち上がります。余韻はスパイスと松、そしてミルクの味わいが比較的長く続きます。
　カモ肉など赤みのジビエが食べたいですね。ブーダンノワールなど血と一緒に味わってもそん色ない味わいだと思います。
　広めのグラスで温度は高め、時間をかけてゆっくりと様子が見たい酒です。
　同じ産地のカベルネを小樽で22か月寝かせた2021年度産と小樽で10か月寝かせた2022年産を合わせました。






以下前回ご紹介文
共栄堂（室伏ワイナリー）
Ｙ22ＨＲ＿ＲＺ　750ＭＬ　ロゼ・泡です！！！

※販売に際してのご注意
今回ご紹介の共栄堂
ＨＲ春シリーズですが
入荷量少なめとなりますので
ＨＲ＿ＤＤは御一人様2本まで
ＨＲ＿ＲＺ
ＨＲ＿ＡＫ＿99の二種類は御一人様1本までと
させていただきます。

もう一点ですが
いつものようにエチケットに擦れ、破れあるものございます。
また泡物ということで熟成中のワインの汚れなど若干あるボトルもございます。
こちらだけご了承ください。


小林さんの春シリーズ到着です！
年間通して唯一の泡物
春シリーズ
心もウキウキする生き物も活動的に
草木もグングンと伸び始める時期
そして太陽が照りつける日もあれば
梅雨時期の雨ジトジトそして台風と
何か地球も非常に活動的な生命を感じる時期でもありますね
そんな時に
また小林さんからもジュワジュワジワジワな泡物
春シリーズです。

今回は
Ｙ22ＨＲ＿ＤＤ
橙の泡もの
Ｙ22ＨＲ＿ＲＺ
ロゼの泡物
そして地域限定の
Ｋ22ＨＲ＿ＡＫ＿99
春シリーズの赤限定ワイン
Ｙ22ＨＲ＿ＤＤには
マグナムも極少量入荷です。

前回同様で入荷量は以前ほど多くはないので
テイスティングできるもの限られるのですが
試飲用で先に到着のプロトタイプ
そのＤＤとＲＺいただきましたが
相変わらず活動的で素晴らしいですね

共栄堂さんよりのテクニカルデータは来ておりませんので
品種構成などわかりませんが
澱がけっこう多めでその分旨味にクリーミー感
ＤＤのほうは開けたて泡の元気さあり吹きこぼれる程度
橙らしいフルーティさとフルーツガム系のニュアンス
ミネラル感と爽快さ感じる仕上がりです。

ＲＺのほうは
より果汁感がまったりとして桃のニュアンスなどフルーティ
巨峰系あり
酵母感もありジューシーな旨味感じる
春シリーズらしい微発泡ワインです。
両ワインともに試飲用のものはプロトタイプですので
通常の製品版と若干の違いもあるかと思いますが
春シリーズらしい泡の魅力今年はその澱などからの
旨味感がどう出ているか楽しみなワインです。

両ワインですが
抜栓の際は必ずワインを冷蔵庫で落ち着かせて
静かに抜栓
シンクなどで吹きこぼれても大丈夫なところですぐにグラスに一杯とれるような
状態でおすすめください。

最後に
限定ワイン
Ｋ22ＨＲ＿ＡＫ＿99
ＡＫということで赤ですが
Ｋの頭文字ですのでこちらはスティルかと思います。
でも今回は王冠なのですね
若干ピりりあるのか
非常に気になりますが本数が本当に少ない
飲めないので詳細お伝えできませんが
春シリーズの赤らしい魅力込められているのかと思います。

最後に今回のエチケット
建築シリーズの第二弾
今回は
コーヒーカウンティ東京
この時期にオープンを迎えるお店の設計図となるようで
また変わった形でエチケットの形としては難しいような感じ
でも絶妙なバランスなどは
やはり一流の建築に通ずるものあるのかと
それらも感じながら
この春シリーズの魅力感じてください！






以下前回ご紹介文
共栄堂（室伏ワイナリー）
K22FY＿SR　750ML白です！！！

※販売に際してのご注意
今回ご紹介の共栄堂
K22FYシリーズですが入荷量が少ないワインとなりますので
各ワイン御一人様1本限りでお願いいたします。

またエチケットのほう若干の擦れなどございます。
こちらだけご了承ください。

小林さんのFYシリーズ到着です！
とここまでくるのに
様々ありましたが
なんとか無事
いや無事ではない・・・がなんとか
全部到着じゃないがなんとか
ご紹介できる状態になったかなと思います。

お世話になった運送業者様ありがとうございます。
そして
何度も御対応等いただいた小林様本当に感謝です。

FYシリーズ
冬シリーズ
もう春がそこまできている感じですが
実際小耳にはさんだ情報では
ほんとに春
春シリーズHRシリーズがもうそこまできているとかないとか・・・
それはそれで楽しみですが
その前に
やはり新酒的な存在の
FYシリーズ
このFYシリーズが一つのシーズンの始まりとなります。
2022年ものがスタートする始まり
そしてまずはエチケットが
今回はテーマは建築のようです。
建築といってもかなりアートが融合する形の建築のようで
確かに素晴らしい建築物はその比率から造形に美があり
そこには計算されたものがちりばめられていたり
意図しないところでも美しいものには
黄金比なるものがはまっていたり
世の中のバランスを保つ数字として3があったり
でもそれは
美しいワインそれにも必ずや様々関係しており共通する何かがあると
思います。

そんなテーマ建築の始まりの
FYシリーズ

今回当店でご紹介は
4種類
K22FY＿SR
K22FY＿CL
K22FY＿DD
そして
限定ものの
K22FY＿RZ＿99
となります。

本リリースの前に
試飲用の到着ありいただきましたが
今回のこのメリハリのあるキュヴェごとの違い
それがより明確にあると感じるK22FYシリーズ

まず
SR
白・黄色ほんのりにごりあり
フルーツガムの甘やかさ
そこからの爽やかさスッキリほんのり青みというか若いフレッシュなニュアンス
ピチピチするFYならではの感じとほんのり渋み
それと一緒に絡むようなシャープさとドライな旨味
SRは甘やかさが残ること多いですが
FYならではのフレッシュ感その感じを残しつつSRらしさも伝えるワインで
このタイミングとなったことの恩恵もあるのかなと

次は
DD
SRとまた全然違った印象で
黄色トロリンな液体
濃度感エキスの凝縮感も伝わる液体
ほんのり濁りあり果実感はバナナにトロピカルやや熟と果皮感もあり
ジューシーででも酸がキリッと締まる
ゆったりとした雰囲気の中にまったりと伝わる厚めの旨味感
旨し！

次は
CL
淡赤のCL
今回はFYよりの魅力たっぷり
すっごいチャーミングな淡赤
赤みもありながら
淡い透け感甘やかさにも野菜系ありどこかクリーミーな印象もあり
赤果実木の実、木苺と
出汁系もありスッとなじみ染みる旨味
これも最高なCLですね

と三種類試飲用として飲めたのですが
どれも明確な違いと
FYならでは若さを生かしたワインと
FYでもこの少しリリースのタイミング遅らせての
成長ある魅力をだしたものなどなど
明確に違いあり楽しい仕上がりとなっております。

最後に
RZですが
今回どのワインも入荷量少量で
試飲用にもこれは無いので
未テイスティング
でも届いたワインの色
ドキッとするようななにか妖艶さもあり
これも非常に期待大なワイン

さらには現在テクニカル情報等は
無いので
全く無しでご紹介です！！！



以下前回ご紹介文
共栄堂（室伏ワイナリー）
K21AK＿DD＿01　750ML　白・橙です！！！

※販売に際してのご注意
今回ご紹介の共栄堂
K21AK＿DD＿01　白・橙　
K21AK＿DD＿02　白・橙
二種類は御一人様2本までとさせていただきます。
K21AK＿DD＿03　白・橙
K21AK＿AK　
K21AK＿CL
の三種類は御一人様1本限りとさせていただきます。

小林さんの秋シリーズ到着です！
本日より12月寒さ的にも冬な感じですが
秋シリーズです！
急いでリリースよりもワインの成熟待ってのリリース
これが嬉しいですね
今回の秋シリーズ
AKシリーズ
全部で6種類予定しております。
今回は第二弾として
5種類到着です。
何が・・・そんなに・・・増えたの？と疑問に思うかと思いますが
今回は・・・

なんと
DDシリーズは三種類もあります！
同じ秋シリーズなのに三種類
このへんはやはり醸造設備の充実などが関係しているのかと思います。
熟成用の樽
大樽から中樽、そして小樽まで
DD03は小樽熟成も入るようで今回はDD二種類到着ですが
飲んでみると同じ秋シリーズでも
全然違った仕上がりになっているのがまた面白い
熟成容器の違いだけじゃなくその前の醸造の段階でも方向性をやや変えることで
切れ角は少しの違いでもその先の到達点は
熟成をへてより個性の違いがでるという
いよいよ小林さんが目指す
量的な幅とワインの品質の幅が出てきたその余裕が出てきたのかなと思います。
これにより売り手もそうですが
飲み手の皆さんも
買い方、飲み方の幅が出てくるのではと思います。
当店としても第一弾として今回販売ですが
その後第二弾
もしかすると在庫状況しだいではその後もあると嬉しいなといったところ
あとは当店の資金的な問題と保管スペースの問題にもなるかと思います。

一つ先の個性の多様性そして何度も楽しめるかもしれない
量的な幅
そして飲むタイミングもゆったりと楽しめることにより
さらに今まで味わえなかった瓶熟成を含めての飲み方の多様性が
じょじょに見えてきたそんな気がいたします。

ということで
秋シリーズ
第二弾四種類ご紹介です！
まずエチケット
前回HR春シリーズはエチケット無しでしたが
今回はあります。
現在は印章シリーズですね
詳細は共栄堂さんのホームページにも記載ありますが
私のパッと見のイメージは
どこか中華的な印章との重なりを感じます。
それぞれ感じ方は違うのかと思いますが
それらを気になる方は調べてワインの中身と合わせて楽しむのも良きかなと思います。

○K21AK＿DD＿01
DDということで甲州の醸し系
先にお伝えのように
01から03まである今回
01は
収穫も後半のもので大樽にて約半年熟成
造りのほうでもマセラシオンカルボニックと醸しが基本となるワイン
グラスに注ぐと色の濃度感あり
オレンジに黄色系もしっかりとある液体
色に厚みあり
香りもバナナ丸みある果実洋梨とかそして和柑橘
この和なテイストがワインを引き締めシトラスやメントール感もある
味わいもその色同様にふっくらと丸みある口当たり
甘味ほんのりピりりとした弾ける感覚あり旨味の柔らかく程よい厚みあり
黄桃のシロップ的な丸みと余韻もまずまず
大樽のゆったり感がワインにもでているのかなと思います。

次は
○K21AK＿DD＿02
こちらもDDということで
甲州の醸し系
こちらは大樽と中樽で半年ほど熟成
醸しと普通に絞ったジュース仕立てが基本とのことで
これがまた01とは全然違く手
まず色もクリアーで透明感あり黄色も少しですが白系もあり
ほんのりメロンに梨などシャープさキレのある柑橘系あり
和柑橘系とじょじょに洋風な
ハーヴ系やほんのりドライなスパイシー感も加わり
シャッキリ飲んでもその感じで
ほどよいカッチリ感甲州の程よいドライな旨味感じ
フレッシュさとともに切れの良いワイン楽しめます。

次は
○K21AK＿DD＿03　白・橙
DDシリーズの最後の一種類
DD＿03です。
今回の肝ともなる熟成関係ですが
03は
2021年の甲州種を小樽で約7か月その後、大樽で3か月ほど熟成致しました。普通に絞った（ジュース仕立て）が基本です。
とのことで小樽と大樽の融合による仕上がり
私の感じでは
01と02の間にあるバランス感覚あふれるワイン
色調もやはり中間的な明るい黄色ですがそこまで橙系の強い感じではなく
ほどよい濃度感
はじまりはクリーミーな柔らかさとテクスチュアにキメの細かさもあり
柑橘系も和風で柔らかこのへん小林さんのコメントだとヨーグルト系とのこと
確かに言われるとそんな柔らかさもあり
レモンなど柑橘系にスパイス感ハーヴ系の気持ちよさも加わり
しっとりそしてシャープすぎないエキス濃すぎないバランス感覚ある
ワインでした。
落ち着いて楽しみたいときも対応してくれるし
ややフォーマルな場面でもたくさんの方に愛される仕上がりではと
思います。

次は
○K21AK＿CL　淡赤
私も個人的に好きなCL淡い赤ものですね
品種は
マスカットベリーAを主体に
巨峰、甲州種、メルロー入るワイン
グラスに注ぐと
このチャーミングで淡い感じの赤果実
木苺に今回はキリッとスパッとしたキレもありますし
赤系も穏やかに落ち着きある印象
冷涼感と軽やかながらキュッと締まるような感覚
中樽や小樽での熟成も入る今回のワイン
ワインがより大人っぽく引き締まる感覚あり奥のほうに焦げ感というか
やはりこれも樽の影響あるのか
まだまだ果実味主体の中に奥にあるこれが熟成とともにでてくるのか
気になるワインです。
軽やかな果実味の中にもほんのりスパイス感など丸みあり細く伸びる印象
今でも楽しめますし今後も楽しみな淡赤です。



今回第二弾新たに到着は
○K21AK＿AK　赤
品種はメルローにカベルネソーヴィニヨンそしてマスカットベリーA
やはり今回の秋シリーズは一つ上の大人っぽさ
以前の赤などは淡い色調のフレッシュな果実味中心だったのが
赤系だけじゃなく黒さもあるそしてスパイスにハーヴもあり
キュッと締まるような果実味に酸味もあり
小気味よい表現
淡い系等の赤じゃなくカッチリ感もある仕上がりです。
冷涼感とともにまだ先熟成による成長も期待できるワインで
今回の秋シリーズ
やはり以前よりもポテンシャルあり
先を見据えたワインなのではと思う印象
そのへん感じる赤です。

以下生産者様情報
K21AK_DD_01(共栄堂2021年謹製造　秋リリースの橙の1)
品種：甲州種
産地：
栽培者：
Alcool：11.5%
F-SO2：ppm
T-SO2：25ppm以下
　薄濁った山吹色。リンゴや洋ナシ、桃の香りもします。サンザシのような花の香りに青草やたばこ、ヘーゼルナッツのような香り。口中に含むとナッツやナツメグ様のスパイシーさも感じます。やや口当たりはミルキーだと思います。余韻も口中の温度でよりミルキーとナッティーな感じで長続きします。
　幅広い香りが多いので、あえて細身のグラスが良いかと感じます。温度は低めからスタートしたほうが、口中での余韻がより引き出されると思います。バターを使った濃厚な食事が良いかと感じました。お肉にソースはもちろん、根菜系の野菜を蒸してバターやチーズなどちょっと濃い系が寄り添ってくれると思います。
　2021年の10月の後半戦の甲州種を大樽にて約半年熟成致しました。MCと醸しが基本軸です。

K21AK_DD_02(共栄堂2021年謹製造　秋リリースの橙の2)
品種：甲州種
産地：
栽培者：
Alcool：11.5%
F-SO2：ppm
T-SO2：25ppm以下
　やや透明感を持った薄い山吹色。ミルキーでココナッツの香り、ベーコンやトースト感もあります。ほんのりメロンですね。口当たりは爽やかでフェンネルやトマトの香りもします。空気と絡めると杉のような香りもします。徐々にピールのような渋みと白コショウ系のスパイスも感じます。
　少し大きめのグラスが優しさを増幅してくれるような気がします。温度も高めで大丈夫と思います。赤いお肉が食べたい。ローストビーフでもステーキでもマスタードソースで食べたい気分です。鴨しゃぶにセリどうでしょうか？　
　2021年の甲州種を大樽と中樽で約10か月から半年熟成致しました。醸し甲州種と普通に絞った（ジュース仕立て）が基本です。


K21AK_DD_03(共栄堂2021年謹製造　秋リリースの橙の3)
品種：甲州種
産地：
栽培者：
Alcool：11.5%
F-SO2：ppm
T-SO2：25ppm以下
　透明感はありますが山吹色を呈しています。バターにココナッツうっすら熟したレモンを感じます。口中ではレモンとパッションフルーツ爽やかです。空気を混ぜるとベーコンやトースト、丁子やナツメグのスパイス感そして、温度が上がるとミルキーなヨーグルト感が出てきます。アフターの切れは良く、ヨーグルトとスパイスがほんのり乗る感じです。
　細身のグラスと低温でシャープに飲んでいただきたいです。フルーツなどが入ったサラダが良いと思います。ナッツやバルサミコ、甘みを補充してあげながら生野菜はいかがでしょうか？カルパッチョなど前菜系に向いていると感じます。
　2021年の甲州種を小樽で約7年その後、大樽で3か月ほど熟成致しました。普通に絞った（ジュース仕立て）が基本です。

K21AK_CL(共栄堂2021年謹製造　秋リリースのクレーレ)
品種：MBAを主体に+巨峰+甲州種+Merlot
産地：
栽培者：
Alcool：11.5%
F-SO2：ppm
T-SO2：25ppm以下
　薄い茜色。メロンに淡いライチやグレープフルーツ、洋ナシの香りもあると思います。木苺やスミレの香りも感じます。タイムなどのハーブ系も存在感ありますね。口当たりはあっさりとしていて、青い香りが口中を包みます。温度が上がると赤い果実の香りが上がってきます。ミルキーや杉ナッツ系の香りも徐々に上がってきます。余韻はミルキーでややピンクペッパーのようなスパイスも残ります。
　細めのグラスが良いかもです。低めの温度帯が良いと思います。シンプルに豚しょうが。豚しゃぶなどの鍋も行ける気がします。エビチリや餡がかかった中華も行けるんだよねぇ〜きっと。味は強めの方が良いと思いますが、結構マルチプレイヤーだと思います。
　2021年のMBAを主体に巨峰や甲州種、Merlotを10か月程度中樽と小樽で熟成させました。

K21AK_AK(共栄堂2021年謹製造　秋リリースの赤)
品種：Merlot+CS+MBA
産地：
栽培者：
Alcool：11.5%
F-SO2：ppm
T-SO2：25ppm以下
　薄く褐色を伴った赤紫色。プラムと木苺、丁子にナツメグ、黒コショウ。少し枯草の香りも感じます。口当たりはあっさりとしていてなめらかなミルキー感とフェンネルのような青さを感じます。温度が上がるとカカオが出てきます。余韻はやや短くハーブの感覚で消えます。
　大き目のグラスで赤い果実を出した方が豊かで良いと思います。温度は高めでも十分に対応できると思います。ハーブで締めて面白くなると思います。
　シェーブルが面白いかと思います。（料理は思いつきませんが。）モンドールと人参、チーズフォンデュにも合うと思います。




以下HRシリーズご紹介文
共栄堂（室伏ワイナリー）
K21ＨＲ＿ＤＤ　750ＭＬ白・微発泡です！！！


※販売に際してのご注意
今回ご紹介の共栄堂
Y21HR＿DD　750ML
Y21HR＿DD　1500ML
Y21HR＿RZ　750ML
K21HR＿CL＿99　750ML
K21HR＿DD　750ML
5種類ご紹介ですが
各ワイン御一人様1本限りでお願いいたします。
複数種類ご購入は可能となります。

21HRシリーズ最後のワイン到着に伴い
当店寝かせていた在庫分とともに
最終のご紹介です！

ということで
HRシリーズ最後の1種類
リリースまっておりましたが
なかなか・・・・届かない
でもその遅らせたのにも理由があるようで
結局半年熟成を経てのリリースで
今到着です！

K21HR＿DD
スティルの橙
甲州です。

到着してすぐに
飲みましたが
シャープさと硬質感が甲州らしくでていて
リリースおくらせていたのは
仕事の関係も様々あるかと思いますが
ワインのほうもしかすると早い段階では少し荒れているところなどもあったのかなと
想像するところもありますが
それが大樽で比較的長く熟成して落ち着き出てきている段階かと思います。
始めは塩気感じる様なミネラルもあり酵母臭などもありつつ
だんだんとまとまっていく様
ドライなのにまろやかでシャキッとキリッと切れるところもあり
カリッとした柑橘系など
食との相性も楽しみなワインです。

以下生産者様情報

K21HR_DD(共栄堂2021年謹製造　春リリースの橙)
品種：甲州種100％
産地：鴨居寺+勝沼
栽培者：豊国園+他
Alcool：11.5%
F-SO2：ppm
T-SO2：25ppm以下
　薄濁った淡黄色。グレープフルーツや黄リンゴ、パイナップル系の香りがします。なめし皮やシナモン、木質系の香りがします。口中では、軽いアタックに濁り特有の舌触り、グレープフルーツにみかんを感じます。余韻も同様であっさりしながら鼻から抜ける柑橘とミルク感が面白いです。
　冷やしてもやや暖かくても対応してくれると思います。少し香りの量が少ないので、小さめのグラスが良いかと思います。乾き物も食事も対応する万能選手だと思います。ただ印象に残らないのが珠に瑕ですが、それが本来のワインの姿だと思っています。
　醸しやジュース仕込みの甲州種を大樽で約半年熟成させました。




以下前回ご紹介文

また今回のワインは裏ラベルのみとなり
表ラベルは無しとなります。

第二弾！到着です！


ＨＲ
ＨＲということは春シリーズ
猛暑猛暑の35度超え連日のこのタイミングですが
春シリーズが少し遅れて待望のリリース！

でもそれだけに試行錯誤重ねて生まれてきたワイン
だいぶ前より
なんだか
泡物にチャレンジしているそんな投稿がＳＮＳで拝見いたしました。
でもまた振り出しに戻ったり
また進んだり
三歩進んで二歩下がる的な
なんとか上手く進むこと祈りながら日々過ごしておりました。
なんたって小林さんのワインで
最近はスティルものが続いておりましたので
最後はＫ16でしょうか
昔の四恩醸造時代の小林さんの泡物など
クレマチスなど忘れることできない方も多いのではと思いますが
そんな泡ありが到着です！

今回ＨＲシリーズ
春シリーズの到着ですが
何種類かリリース予定ですが
タイミングをずらしての販売開始になるかと思います。

第二弾で到着は・・・
ＤＤ！
しかも
Ｙ21ＨＲ＿ＤＤ　白・微発泡
そして
Ｙ21ＨＲ＿ＤＤ　白・微発泡1500ＭＬマグナムボトル！

と750ＭＬと1500ＭＬ到着です。
同じワイン・・・と思いきや
若干のガス感の圧力の違いなどもあるようで
750ＭＬが1気圧程度のガスで
1500ＭＬは0,2気圧程度の弱めのガスとなるようです。
ただ先に飲んだＲＺの泡物も
ボトルによってガス圧の違い
外観みても
澱が多めでガス圧も強そうなのもあれば繊細な優しいガスのものもあったりと
ボトル差もあるかと思いますので
開けてみてのお楽しみです。

ということで
750ＭＬのほういた
]]></content:encoded>
    <dc:date>2026-05-17T16:07:56+09:00</dc:date>
    <dc:creator>自然派ワイン＆地酒専門店〜 HONEST TERROIR オネストテロワール〜</dc:creator>
    <foaf:topic><foaf:Image rdf:about="https://img09.shop-pro.jp/PA01043/892/product/191862239_th.jpg?cmsp_timestamp=20260517160755" /></foaf:topic>
  </item>

  <item rdf:about="https://terroir.shop-pro.jp/?pid=191862143">
    <link>https://terroir.shop-pro.jp/?pid=191862143</link>
    <title>共栄堂（室伏ワイナリー）K25HR＿RZ　750ML</title>
    <description>共栄堂（室伏ワイナリー）
K25HR＿RZ　750MLです！！！

※販売に際してのご注意
K25HR＿AK
K25HR＿RZ
Y25HR＿DD
Y25HR＿DD＿MG
四種類ご紹介ですが
各ワイン御一人様2本までとさせていただきます。
複数種類ご購入は可能となります。

GWも過ぎ
5月中にも関...</description>
<content:encoded><![CDATA[
共栄堂（室伏ワイナリー）
K25HR＿RZ　750MLです！！！

※販売に際してのご注意
K25HR＿AK
K25HR＿RZ
Y25HR＿DD
Y25HR＿DD＿MG
四種類ご紹介ですが
各ワイン御一人様2本までとさせていただきます。
複数種類ご購入は可能となります。

GWも過ぎ
5月中にも関わらず30度を超える地域も出始める
この時期
小林さんの春シリーズ到着です！
全体的なリリース時期のずれがありますが
春時期に冬シリーズでて
今初夏に向かう時期に春シリーズ
でもそれぞれその時期にピッタリはまるワインなのかと・・・
今回は春シリーズということで
貴重な微発泡ワインも到着です。

到着は4種類マグナムも入れてですが
今回三種類飲みましたが
どれも抜群
リリースのタイミングはやはりワインの成長を待って良きタイミングで
リリースされるのが何よりなのかと思います。
初夏30度越えるような日にもピッタリと寄り添うワイン
梅雨時期にも良き酸がはまるワインかと思います。

○K25HR＿AK
淡い赤紫やんわりベリーもほんのり甘やかさあり癒しにつながります。
フレッシュさももちろんですがジュワジュワ〜としみる果実味
ほんのり小豆感とマスカットベリーA主体のワインらしい
寄り添う柔らかい果実感
果実味はぴちぴちとフレッシュさもありつつ
中庸な落ち着きと
当たりが優しいので癒しな春シリーズらしい
さやかな風そよ風でくすぐられているかのような風合い
これがまた癒されてグイグイ飲んじゃいますね
全体のまとまりと気持ちよい酸味と
1本の中にまとめ上げた物語がしっかりと伝わるようなそんなAKです。

○K25HR＿RZ
春ロゼRZ！
グラスに注いだ瞬間に心がときめくような色調
淡いピンクもにごりあり明るくフレッシュ
甲州種主体でも
巨峰とシャインマスカットの華やかな魅力を
前に出しつつそれが今あるので
優しい桃果汁のような液体
ふわ〜っとエアリーで滋味深さ
ストレスフリーですいすいいけちゃいますが
基本にある甲州主体というあたりがほどよい骨格きりっとしたところもあり
今も最高にエアリーで染みるワインですが
この先成長したらどう大人っぽく変化していくのかこのへんも楽しみなワインです。

○Y25HR＿DD　微発泡
年間通して微発泡ものはこの春シリーズだけになるかと思いますので
やはり貴重な存在
以前は何か泡系も取り組むところもあるような情報もあったようななかったような・・・で
それは別な楽しみとして
春微発泡です。
甲州種のDDの微発泡ということで
濁りありイエローの程よい濃さも感じられる液体
泡は細やかで繊細に広がり消える程度で優しい泡立ち
桃感もより厚みありそこにバナナのもったり感あり
果汁感はかなりジューシーに伝わります。
飲んでも味付きがほかの二種のふわ〜っと感とは違い
しっかりと食い込んで旨味が深く沈む印象
それとバランスとるように酸味も切れよくしっかりあるので良きバランス
旨味の中にも爽快さもありつつもそれだけじゃなく
熟成していけばより黒味につながりそうな果皮からのニュアンスなども大人っぽく
進みそうで
やはりDD系の魅力
仕上がり全体を通して
三種類それぞれ魅力あり安定感も抜群で素晴らしい出来です！

○Ｙ25ＨＲ＿ＤＤ＿ＭＧ
上記微発泡のマグナムです。
基本一緒かと思いますが
瓶詰めの関係などもあり
若干の違いなどもあるかどうか・・・・
こちらは本数も少なめなので飲めませんが
マグナムにはマグナムの楽しみがありそうです。

以下生産者様情報
K25HR_AK(共栄堂2025年謹製造　春リリースの赤)

品種：MBA主体+（Merot+CS）
産地：甲州市+山梨市主体
Alcool：11.5%
F-SO2：5ppm
T-SO2：20ppm以下
JAN：4595122994581
　少し赤目が強めの小豆色。桑の実やジャスミンやアカシアの香り、メロンや梨と熟したレモンの香り、トマトにミント、トースト感もあります。しっとりとした口当たりにメロンやバナナの香り、やや発泡性も舌に感じます。味わいが強く、シナモンやナツメグのスパイスにカシュナッツやアーモンドの風味、ドライアプリコットや若干のはちみつ感も感じます。余韻はヘーゼルナッツのような甘みと香ばしさです。
　冷やしても十分に香りと味わいを楽しめると思います。細めのグラスが良いと思いますが、コップでより深く長く楽しむのもありだと思います。青椒肉絲からエビチリまで中華の五味で楽しみたいです。ジャーキーみたいな乾きものも大丈夫だと思います。カワハギの味醂干しと特急電車。日本酒の代わりにも使えると思います。
　2025年09月収穫のMBAが基本です。MCにて約2週間、その後は中樽と小樽で発酵・育成を約4か月しました。
　
　
K25HR_RZ(共栄堂2025年謹製造　春リリースのロゼ)
品種：甲州種主体+　（巨峰+シャインマスカット）
産地：甲州市+山梨市
Alcool：11.0%
F-SO2：5ppm
T-SO2：20ppm以下
JAN：4595122994598
　淡い桜色。青リンゴやライムの香りにメロンにサンザシのような花の香り。若干トウガラシのようなスパイスやバターの香り。口中は柔らかく、ココナッツやナツメグのような香辛料を感じます。微炭酸で舌の上を軽快に走ります。余韻はナツメグのようなほのかに甘いスパイシーさです。
　冷やしめから入って、徐々に室温に上げても大丈夫と思います。コップで味わい重視でも十分楽しいと思います。気兼ねなくお肉料理が食べたいです。豚はソテーしてもしゃぶしゃぶでもちょっとマスタードは付けたいですね。とんかつもいけますねぇ〜。手羽元は煮込んでも焼いても大丈夫ですが、赤い柚子胡椒を付けたいですね。
　ジュース仕立てと醸しの甲州種を中心に大樽から小樽までで発酵・育成を約4か月しました。最後に6か月小樽で育成していた巨峰らをアッサンブラージュしました。

Y25HR_DD(共栄堂2025年謹製造　春リリースの橙（発泡性）)
品種：甲州種
産地：勝沼町
Alcool：11.5%
F-SO2：0ppm
T-SO2：無添加
気圧：1.3Bar（13℃）
JAN：4595122994604
　やや赤みを帯びた淡い山吹色。炭酸と一緒に梨やリンゴの香りとパイナップルやアカシアの香りがします。かすかにヨーグルトやシナモンの香りもします。細かいしっかりとした発泡性を感じます。溌溂としながらも舌触りはなめらかで石灰様のミネラル感も感じます。温度が上がると茹で大豆の香りがします。余韻は炭酸が長く続き、ヘーゼルナッツや大豆、熟したレモンの香りで包まれます。
　細身のグラスで冷えていた方がよさそうです。ひよこ豆のサラダやナッツなどが入ったパテ。ナッツ類など少しボリュームのあるものが合いそうです。
　2025年09-10月に収穫した甲州種をジュース仕立てと醸しを中心に中樽及び小樽で発酵。11月頃瓶詰めしました。後発酵は4か月ほどで1-3月にかけてデゴルジュマンしました。


以下前回ご紹介文
共栄堂（室伏ワイナリー）
K25FY＿DD　750MLです！！！

※販売に際してのご注意
K25FY＿CL
K25FY＿DD
二種類ご紹介ですが
各ワイン御一人様2本までとさせていただきます。
複数種類ご購入は可能となります。

共栄堂（室伏ワイナリー）
2025年FYシリーズ到着です！
FYということで
・・・
冬シリーズ
今？となりますが
そう今なんです。
FYシリーズはいつもは新酒的な出来立て感あるワイン
それを年末とか年明けとかそのへんにリリースでしたが
今回2025年のFYは
この春のタイミング
このへんは詳細はわかりませんが
近年の小林さんのワインのスタイル
醸造設備や熟成設備の影響などもあるのかなと
今までのシリーズでも
確実に深み増してきているそんな気がいたしませんか？
そう樽などの使える機材も増え
生産量も増えることで様々な新たな取り組みが進んでいると思います。
それゆえにワインも深み増すわけで
でもその分時間も価格わけですね
もちろんワインの状態などもあるかと思いますが
今回FY到着して数日休めて飲んだ感想としては
いつものフレッシュで軽やかなFYとはまた違う魅力あると
思います。

まず
○K25FY＿CL
CLということで淡い赤
マスカットベリーA主体にカベルネ、メルロー、巨峰、甲州種とのことで
様々入るワイン
グラスに注ぐとＦＹとしてはけっこう赤黒さクリアーながら深みあるような色調
そして透け感はあり
穏やかにそしてちょっと大人っぽいニュアンスもすでに加わる
香りはふんわりと広がるＣＬらしさエアリーで
アセロラ、桃、ベリーにさくらんぼ
ベリー感にはやや果皮感も軽く混じる印象
この細やかに広がるふんわり果実
これは抜群でしょうと思い飲むと
予想に反して
ややかっちり感あり冷涼ですっきり
そして酸味がシャッキリ
なかなかに強かな酸度あります
でも香りは素晴らしくほんわかした赤系
その赤果実にもベジタルな風味も加わりだし
でも飲むとガシッと酸味もあるでも繊細さと芯のあるＦＹ
いつもの緩やかなＦＹとなるわけではなく
このへんが料理との相性またＦＹながらまた寝かせて成長するそのへんがあるワインかと
思います。

以下生産者様情報
K25FY_CL(共栄堂2025年謹製造　冬リリースの淡赤)
品種：MBA主体+（CS+Merot+巨峰+甲州種）
産地：甲州市+山梨市主体
Alcool：11.0%
F-SO2：5ppm
T-SO2：20ppm以下
JAN：4595122994536
　MBAを主体に最終的には大樽にて約6か月貯蔵いたしました。（いろいろな中樽小樽をブレンドしています。）
　少し小豆色かかった透明度がある青紫色。レモンや梨、そして若干パイナップルの香り、若いスグリの香りもします。淡いバラの香り、トマトやディルの香りもします。ややヨーグルトの香りやバニラやメースの香りがします。オイリーな舌触りにヨーグルトやバニラの香りがします。あとから青い感覚が多い野菜や花そして果実の香りが湧いてきます。口中で空気と混ぜるとより顕著に果実が出てきます。余韻は若い酸が伴った青い花や果実香、そしてじっくりとバニラを主軸としたオーク系の香りがします。
　香りと連動すぅるような細めのグラスで、8度くらいに冷やしたほうがより分かりやすくてよいかと思います。オークの感じが面白さを付加してくれると思います。
　フルーツとヨーグルトのサラダ。豚しゃぶとか赤みの焼き肉のように脂は避けた方が良い組み合わせになると思います。シンプルにナッツも出てくるのですが、マカロンやケーキ類とも相性が良い気がします。
　2025年9月ころ収穫したMBAと巨峰がメインです。小樽/中樽で発酵させ、その後もしばらく貯蔵、そのあと大樽で待機。瓶詰めです。4か月ほど樽の中にいました。

次は
○K25FY＿DD
小林さんのDD
橙です。
甲州種で造られるFYのDD
このワイン到着した時点で
ボトルにもやんと広がる澱がけっこうあり
ボトル下部には固形の澱もすでに形成されている
いつものFYではない
このタイミング春までかかった理由があるワインなのかと思いました。
グラスに注ぐと
澱、濁りあり
立ち上がりバナナまったり
そしてジューシーさもそこからの酵母感
ヨーグルトもありそうな雰囲気で
味わいもジューシーな香り同様にＦＹでこのふくらみボリューム感
でも酸味を伴うもので
ジューシーでも酸がシャッキリ
ＣＬの酸味はキレもある感じですが
ＤＤの酸味はジューシーな酸味
樽もからむ最近の造りそれゆえにワインの大きさそして製造にかかる月日が長くなるだけに
その後の熟成もある程度待つ必要もありそうなワイン
料理との相性そしてその後熟成を経てさらに
バランス保っていくワインとなりそうな感じです。

以下生産者様情報
K25FY_DD(共栄堂2025年謹製造　冬リリースの橙)
品種：甲州種
産地：甲州市+山梨市
Alcool：11.5%
F-SO2：5ppm
T-SO2：20ppm以下
JAN：4595122994543
　少しくすんだ菜の花色。トーストにマーガリンの香り、桃に完熟レモンや熟したメロンの香り。メースや丁子、ココナッツやチョコレートの香りがします。口中は冷涼感がありますが、唇はしっとりします。鼻に抜けるパイナップルのような香りヨーグルト、バターそしてマーマレードの香りがします。
空気と攪拌するとよりピール等のほろ苦さが出てきます。余韻は逆に伊予柑の実の部分の香りが残ります。
　ふっくらしたグラスのほうが樽由来の香りが後に回り良いかと感じます。また、味わい重視のコップも口中余韻の苦みが良い仕事しそうです。
 豚のロースをソテーしましょう。酢豚やチンジャオロース中華系はどれでも受け止められそうです。カレーも楽しそうです。
 2025年9-10月に収穫した甲州種です。小樽/中樽で発酵させ、その後大樽で発酵/貯蔵、瓶詰めです。3か月ほど樽の中にいました。





以下前回ご紹介文
共栄堂（室伏ワイナリー）
K24AK＿AK　750MLです！！！

※販売に際してのご注意
K24AK＿DD
K24AK＿CL
K24AK＿AK＿99の三種類に関しては
御一人様1本限りとさせていただきます。
K24AK＿AKに関しては
御一人様2本までとさせていただきます。

共栄堂（室伏ワイナリー）
小林さんのワインが到着です！
今回は秋シリーズ！
小林さんのワインでも
一番時間をかけて仕上げるワイン
ワイナリーの拡充にともない発酵タンクも大きなものそして
熟成容器も多様に進化し
それが確実にワインにも影響与えるそんな進化遂げている
小林さんのワイン
それらの恩恵を一番受けるのが
このAKシリーズ
秋シリーズかと思います。

今回到着は
4種類＋1種類
＋1種類は
Y微発泡もののHR春シリーズのマグナム
時期がまた進み
どう成長しているのか楽しみな
微々微発泡春物DDマグナムです。

そして
メインとなるのが
秋シリーズ
例年でもこのAKシリーズは
時間をかけて仕上げるワインらしく
旨味そして複雑性も一段上のワインとなるわけですが
今回
K24のAK
それぞれのキュヴェ個性強め味わい深めのワインです。

○K24AK＿AK
飲んだ感じですが秋シリーズは小林さんのワインでも一番熟成長く
特にここ数年熟成容器の設備の充実などもあり深み加わるワイン
ほんのり梗のニュアンスなど野趣感もあり
旨味も秋シリーズらしい深みと小林さんのワインらしい親しみやすさと
軽快さも合わさるワインです。
飲んでいるうちにうまみが重なるポイントあり
通常AKでも軽やかなワインとなるところが
旨味の残り具合がしっかりとある
こうなるとリリースの段階とさらに数か月先の味わいも楽しみになる
そんなワインですね

以下生産者様情報
K24AK_AK(共栄堂2024年謹製造　秋リリースの赤)
品種：MBA主体（CS+Merot+巨峰+甲州種）
産地：甲州市+山梨市主体
Alcool：11.5%
F-SO2：5ppm
T-SO2：20ppm以下
JAN：4595122994468
　MBAを主体に最終的には大樽にて約6か月貯蔵いたしました。（いろいろな中樽小樽をブレンドしています。）

次は
○K24AK＿CL
ふんわりなCLですが秋シリーズのものは
もう少し充実した仕上がりとなり
今回はCLも赤みけっこうある液体
ベリーのキャンディ香から始まりチャーミングな桃感
旨味と爽快さのバランスあり
骨格も感じるCL
若干現状で酸味が前に出ますがこちらはじょじょに溶け込んで落ち着くかと
思います。

以下生産者様情報
K24AK_CL(共栄堂2024年謹製造　秋リリースのクレーレ）
品種：MBA主体（+甲州種）
産地：甲州市+山梨市
Alcool：11.0%
F-SO2：5ppm
T-SO2：20ppm以下
JAN：4595122994475
　MBAを主体に最終的には大樽にて約4か月貯蔵いたしました。MBAも甲州種も基本的にMCで醸造しました。

次は
○K24AK＿DD
秋シリーズのDDとなるといつも旨味の濃さもあり
今回も色から深みあり濃度感ある液体
フルーツガムの華やかな香りから
程よい重量感ありまったりエキス
旨味と橙らしい果皮感も加わり
秋にピッタリな大人っぽい落ち着きあるDDです。 

以下生産者様情報
K24AK_DD(共栄堂2024年謹製造　秋リリースの橙）
品種：甲州種
産地：甲州市+山梨市
Alcool：11.0%
F-SO2：5ppm
T-SO2：20ppm以下
JAN：4595122994482
　甲州種100％です。500Lの中樽及び225Lの小樽で発酵・熟成しました。おおむね8か月ほどいました。MC＋醸し＋ダイレクトプレスといろいろな醸造方法で熟成いたしました。

次は
○K24AK＿AK＿99（地域限定ワイン）
通常のAKはマスカットベリーA主体となりますが
こちらはカベルネとメルローで造る限定ワイン
こちらは本数少なく飲めませんが
樽での発酵熟成入りこの品種ですのでなかなかに深みある仕上がりなのではと
思います。 

以下生産者様情報
K24AK_AK_99(共栄堂2024年謹製造　秋リリースの赤　被災地限定)
品種：CS+Merot
産地：上山市+塩尻市
Alcool：11.5%
F-SO2：0ppm
T-SO2：無添加
JAN：4595122994499
　MCしたMerotと醸したCSを500Lの樽で約6か月間、発酵・熟成いたしました。

以上となります。
今回AKシリーズ
深み複雑性そしてワインのポテンシャルも何か深みある
今後も楽しみが広がるそんなワイン
ぜひ飲み頃見つけながら楽しんでほしいワインです！




以下前回ご紹介文
共栄堂（室伏ワイナリー）
K24NT＿DD　750MLです！！！

※販売に際してのご注意
K24NT＿RZ
K24NT＿DDの二種類に関しては
御一人様2本までとさせていただきます。
K24NT＿AK＿99（地域限定ワイン）に関しては
御一人様1本限りとさせていただきます。
よろしくお願いいたします。

小林さんの夏！です！
まだ歴史は浅い夏シリーズですが
今回・・・
驚きな夏
というか夏をこんなにも夏らしく表現するワイン
できてしまうんですね
そのへんに驚きです。
たぶん飲んだ瞬間
夏！と思ってしまいます。
どうやってこう仕上げているのか
そのイメージするのは誰でも夏
できるのかと思いますが
ワインの醸造で落としどころとして
こうも見事に夏を表現できるのですからちょっと今回は驚きです。

まず飲んだワイン
○K24NT＿RZ
品種は巨峰にシャインマスカット
グラスに注ぐと
アセロラ色いい具合に透け感ありクリアーですね
あまずっぱアセロラ
そこからのグアバ感南国に桃系
これらも重くではなくさらりと感じさせる夏の風
いや〜うまし味わいもそのまま夏！
す〜っと涼やかに冷涼感とともに果実の優しい甘やかさありつつも
切れよくさっぱりと楽しめる
さっぱりとしていながら味わい深い
香りのこの絶妙な揺らぎ変化このへんも素晴らしいですね
これは夏ワインとして抜群ではと思います。

以下生産者様情報
K24NT_RZ(共栄堂2024年謹製造　夏リリースのロゼ)
品種：巨峰+シャインマスカット
産地：山梨市
Alcool：11.5%
F-SO2：5ppm
T-SO2：20ppm以下
ガス圧：約1.5bar
JAN：4595122994406
　225Lで樽発酵及び貯蔵を約6か月したものです。おおむね巨峰：シャインマスカット＝7：3です。
　少し濁りをともなった薄紅梅色。ライムやグレープフルーツそして若い木の実を感じます。時間がたつとメロンやライチのような華やかな果実の香りを感じます。口中は柔らかくヨーグルトやバター、温度が上がるとトースト感も出てきます。余韻はあっさりとしていて青リンゴで締めてくれる感じです。
　香りもシャープなので冷やし気味の細いグラスが良いと思います。旬の甘い果実を入れたサラダはよいのではないでしょうか？前菜（八寸）の盛り合わせのような多様な口取りに対応できると思います。あっさり系の万能選手だと思います。

次は
○K24NT＿DD
品種は甲州種
甲州オンリーでこの味わい出しているのかと
いまさらながら
甲州の場合少し骨っぽいというか硬質なベールに包まれる感もあると
思っていただけに
こんな風にもできるのかと驚きです。
グラスに注ぐとほんのりシュワシュワある！？みたいなくらい
ほんのり濁りあり
イエローのクリーミーな液体
すでに期待感高いのですが
香りも南国風RZよりももう少し熱帯地域の夏
ヤシ系そしてそこから開けるトロピカルな南国
桃にバナナもあり
甘トロっとそしてシュワからのジュワ〜ット広がる旨味
ジューシーでうまうま旨味です。
甘酸っぱいところもあり
果実感も飲んでいるうちにシャキッとするところじんわりとしみるところ
様々あり
まさに南国の夏！なワイン
素晴らしいです。

以下生産者様情報
K24NT_DD(共栄堂2024年謹製造　夏リリースの橙)
品種：甲州種
産地：甲州市
Alcool：11.5%
F-SO2：5ppm
T-SO2：20ppm以下
JAN：4595122994413
　ダイレクトプレスと醸し発酵そしてMC仕立てを500Lの中樽で約2か月間樽発酵し、大樽2か月間発酵したワインです。
　薄濁った杏色。梨・リンゴ・ビネガーが飛び込んできます。スグリ系や杏子の香りもします。バラ・干草・唐辛子・蜂蜜のような香りもします。口中は少し柔らかくオークの感じとマーガリンのような油脂系を感じます。温度が上がるとより香辛料や松の実を感じます。余韻は比較的に長く酸と石灰のようなミネラルが続きます。
　余韻重視でコップでもよいかと思います。また、夏ですから冷たいところから持っていきますが、常温に戻ったぐらいが良いかと感じます。
　豚肉をソテーして果実ソースでもマスタードでもよさそうですね。鶏胸を茹でて、アンチョビソースとかも面白そうです。味のほうが強いのでそこを汲んであげたほうが良いと思います。

最後は
○K24NT＿AK＿99（地域限定ワイン）
こちらはメルローで造る地域限定ワインとなる赤
入荷本数少なく飲めておりませんが
RZとDDの夏感満載のワインからすると
この赤ももちろん期待大です。

以下生産者様情報
K24NT_DD(共栄堂2024年謹製造　夏リリースの橙)
品種：甲州種
産地：甲州市
Alcool：11.5%
F-SO2：5ppm
T-SO2：20ppm以下
JAN：4595122994413
　ダイレクトプレスと醸し発酵そしてMC仕立てを500Lの中樽で約2か月間樽発酵し、大樽2か月間発酵したワインです。
　薄濁った杏色。梨・リンゴ・ビネガーが飛び込んできます。スグリ系や杏子の香りもします。バラ・干草・唐辛子・蜂蜜のような香りもします。口中は少し柔らかくオークの感じとマーガリンのような油脂系を感じます。温度が上がるとより香辛料や松の実を感じます。余韻は比較的に長く酸と石灰のようなミネラルが続きます。
　余韻重視でコップでもよいかと思います。また、夏ですから冷たいところから持っていきますが、常温に戻ったぐらいが良いかと感じます。
　豚肉をソテーして果実ソースでもマスタードでもよさそうですね。鶏胸を茹でて、アンチョビソースとかも面白そうです。味のほうが強いのでそこを汲んであげたほうが良いと思います。



以下前回ご紹介文

共栄堂（室伏ワイナリー）
Y24HR＿DD＿00　750ML白・微発泡です！！！

こちら完売しておりましたが
再入荷です！！！
夏時期もう一度小林さんのシュワシュワを楽しんでいただきたく
思います！

※販売に際してのご注意
Y24HR＿DD＿00
Y24HR＿RZ
Y24HR＿DD＿00　1500MLマグナムボトル
以上三種類ご紹介ですが
各種類御一人様1本までとさせていただきます。
三種類今回ご紹介ですが複数種類ご購入は可能となります。

以下前回ご紹介文

小林さんのワイン
着々と次のステップへと進み
ワインの品質、供給されるブドウの品種の広がり
そして醸造、熟成に関係する設備の充実によるワインへの影響
確実にバリエーションも増え
サイクル的には変わらないリリースなれど
表現には深みが早い段階で加わるような感覚あります。
お客様からも最近の小林さんのワインに対する御反応も
確実に良いものとなっておりますね

ということで今回は
春シリーズ！
この微発泡ものは正直この短いサイクルの中で仕上げるのは
なかなかに難易度の上がるものなのかと思います。
単純に泡を出す難しさそのへんの見極めの難しさ
泡をどの程度なのか澱引きの関係もあったり
計画していてもそれ通りに事が運ぶなんてことはなかなか難しいと思いますし
それを一年のサイクルの中で
それぞれの季節に合わせてリリースされるワインがあり
その中で
春物を出す難しさ最近は冬シリーズも登場で
春夏秋冬とすべてそろってしまったわけで
その中で
リリースするときとしないときもある春物
無事到着です！

飲んだ感じですが
先にお伝えですが
RZのロゼのほうは飲んだ感じある程度完成系となり
安定しているかと思いますが
DDのほうは当初残糖ありで泡があまりでなかったとの情報でしたが
実際飲んだものは瓶内発酵進み
泡はけっこうありさらに残糖もだいぶ焼き切れた感じでした。
でも瓶内発酵での進みですので
やはり瓶差はあるのかと思いますので
そのへんだけはご了承いただきそれぞれの状態を楽しんでいただきたい
今回の春ものです。

○Y24HR＿RZ　ロゼ・微発泡
巨峰にシャインマスカットで仕上げる春物ロゼ微発泡
グラスに注ぐと薄ピンクにごりあり
明るく鮮やかでチャーミング
もう今の春のイメージそのもので
桃、桜、塩味あり
シュワ〜っと細やかで繊細な泡に味付きも
なぜこんなに淡く優しくじんわりと伝わる旨味も春全開
なにか桜餅的な風味甘酸っぱさにドライ感と塩味と
何よりこの泡のクリーミーさ
いや〜いい状態というか絶妙な感じです。

以下生産者様情報
Y24HR_RZ(共栄堂2024年謹製造　春リリースのロゼ)
品種：巨峰+シャインマスカット
産地：山梨市
Alcool：11.5%
F-SO2：5ppm
T-SO2：20ppm以下
ガス圧：約1.5bar
JAN：4595122994345
　ほんのりと薄紅色をまとったロゼです。ちょっと淡い香もでて面白いです。225Lの小樽で樽発酵している後瓶詰めしたアンセストラルスタイルです。

○Y24HR＿DD＿00
こちらは甲州で仕上げた春微発泡
グラスに注ぐと
白濁りあり泡の持続性ありというか今発酵しました感があり
RZの泡の溶け込みあるものが広がる泡の感じとは違い
瓶内での再発酵による泡の勢いを感じるものです。
フルーツガム的な甘やかさ
でも飲むとドライで鉱物感あるミネラル
そして泡の盛り上がり方が瓶内の生きた泡で
生ビールのようクリーミーで
これが出てきたおかげで残糖はほとんど感じないボトル
塩味もあり甲州の程よいボディ感と爽快さある春泡！
この感じでいいと思いつつも
ボトル差を考えると
それぞれ微妙な違いあるのかと思います。
それも含めて楽しんでいただきたい今回の春泡です！

以下生産者様情報
Y24HR_DD_00(共栄堂2024年謹製造　春リリースの橙)
品種：甲州種
産地：甲州市
Alcool：11.0%
F-SO2：0ppm
T-SO2：0ppm以下
ガス圧：約2.0bar
JAN：4595122994352
　薄いだいだい色。ちょっと濁りも残り、酒石も残っている瓶もあります。（開栓注意）ダイレクトプレスと醸し発酵を500Lの中樽で樽発酵し、瓶の中で発酵したアンセストラルスタイルです。
　のちの加温作業によって瓶むらが激しいです。（すいません。）





以下前回ご紹介文
共栄堂（室伏ワイナリー）
K24FY＿RZ　750MLです！！！

※販売に際してのご注意
K24FY＿DD＿00に関しては
御一人様1本限りとさせていただきます。
K24FY＿RZに関しては
御一人様2本までとさせていただきます。

小林さんのFYシリーズ到着です！
だいたい固まってきたのかなと思う
ＦＹシリーズのリリースタイミング
昔は年内最後にリリースだったのが
最近は年明け1〜2月ころですね
その年その年の状況もあるかと思いますが
小山田さんのＢＯＷと同じような時期になりますね

今回当店でお取り扱いは
ＦＹシリーズのＤＤとＲＺ
もう一つDD＿99も入るのかと思いましたが
今のところ入荷は無しですので
二種類ご紹介です！

いつもきらめくような何か表現力あり
若々しさが出来立て感がもうそのまんま感じられるFYシリーズですね
そのへんも磨きがかり
RZのほうはもうその方向性で嫌いな方はいないだろうと思われる仕上がり
そして
ＤＤのほうは今回00が付くもの
もともと00が付くときはプロトタイプ的な意味合いだったかと思いますが
ＳＯ2無添加仕上げだったり
最終的に固まる前の段階のワインにつくと思っておりましたが
逆に言えばその段階のワインで
固まりつつある魅力良いバランスを保つワインとしてリリースできる
そう踏んでのことなのかと
実際素晴らしいです。
ＦＹシリーズのＤＤとしてある要素の量ではないと思われます。
確実に進歩となる1本かと
でも今回たくさん販売したい気持ちありながらも
入荷本数が少ないＤＤです。

テイスティングの感じですが
Ｋ24ＦＹ＿ＲＺ
赤み強めの液体ももう見ただけでほわ〜っとして
健全さあり
このまさに真紅
それがスケスケできれいな液体
わたあめのうようなリンゴ飴のような
さらに繊細な飴細工まであり飲むとこれがドライキレあり洗練されている
淡い魅力がなんとも心地よいのですが
かといって単調すぎるとか薄い方向に落ち込まないのが
なんというか妙といいましょうか
造りに小樽で樽発酵施したとのことで
そのへんでの何か淡い中にも芯がある
その背骨がちゃんと骨太じゃなくともあるワインなのかと思います。

以下生産者様情報
K24FY_RZ(共栄堂2024年謹製造　冬リリースのロゼ)
品種：巨峰+シャインマスカット
産地：山梨市
Alcool：11.0%
F-SO2：5ppm
T-SO2：20ppm以下
JAN：4595122994291

次は
○K24FY＿DD＿00
こちらですが
グラスに注ぐと
ちょっとびっくり
FYシリーズでこの熟れた柑橘オレンジ濃縮感もある色合い出てる！
香りにも厚みありフルーツガムから
果皮感とろりとしていながらもドライにそしてじりッとくる旨味
重くないけどまったりもたれかかる感じも少々あり
この感じがいいですね
丸みとボディ感
じょじょに要素も流れ出してくる感じと骨格あり満足感の高い仕上がりです。

以下生産者様情報
K24FY_DD_00(共栄堂2024年謹製造　冬リリースの橙)
品種：甲州種
産地：甲州市
Alcool：11.5%
F-SO2：0ppm
T-SO2：0ppm以下
JAN：4595122994307



以下前回ご紹介文
共栄堂（室伏ワイナリー）K23AK＿DD　750MLです！

※販売に際してのご注意
K23AK＿DD
K23AK＿CL
K23AK＿AKの三種類に関しては
御一人様2本までとさせていただきます。
K23AK＿DD＿99（地域限定ワイン）
に関しては御一人様1本限りとさせていただきます。

小林さんのワイン
秋シリーズです！
輸入ワインの価格高騰ある中
もちろん日本ワインも
様々な物の値段があがり燃料から梱包資材、運賃などなど
なんでも値上げりする中ですので
日本ワインも価格は上がってきていると思いますが
その中でも
ギリギリに抑えながらリリースされている
共栄堂さんのワイン
今となると
本当に旨安ワインの一つとなるコスパとも言えるのかと思います。
そんな小林さんのワインも
前回NT
夏シリーズが仲間入りで
これで本当に四季シリーズ完成となりました。
今後四季だけじゃなく
さらなる何か
たとえばタンクが増えたことその他醸造設備が充実したことで
より熟成ものとか
甘口ものとか
何か様々夢が広がりますね
今回の秋シリーズも素晴らしい仕上がり
目の離せない小林さんのワインです！！！

早速ですが
○K23AK＿DD
試飲用だからなのかけっこうなクリーミーなにごりあり
フルーツガムにも熱量あり南国
バナナ感もある
華やかな風味にはグアバのような旨みにシャキッとグレフルも出て
甘味ジューシーほんのり奥に揮発酸
でもボディ感ありいいバランス
DDの秋シリーズらしい熟成を経て旨みまし
季節に寄り添う一本

次は
○K23AK＿CL
今回のCLは赤みがけっこう強め
クリアーな液体
品種はカベルネソーヴィニヨンに甲州種
バラ系にザクロそしてベリーに華やかなアセロラ
ドライでも甘やかなそしていい具合にゆるさもありそして酸味へと
繋がる引き締まる
みずみずしい液体に程よい旨みと軽やかさいいバランスと細やかな深み

○K23AK＿AK
CLも赤みありだがさらに赤み
強めの液体
ほんのりダークさも加わり熟成の度合いも感じる
ほんのり還元から始まり梗のほんのりあるニュアンスが良いアクセント
ほろ苦さに赤系かいついつもよりも深く下へと伸びる表現
大地のニュアンスそしてそれらがほんのりダンディな風味
そして秋シリーズの赤らしいしっとり旨みなワイン

三種三様でやはり熟成した秋シリーズは
一つ先の表現を持つワインいいです。
秋の味覚にも合わせて楽しみたいそんなワインです。

最後に
○K23AK＿DD＿99
こちらは甲州種の橙その99もの
こちらは未テイスティングとなりますので詳細お伝えできませんが
通常のDDがいい感じに旨み濃いめ表現も複雑性ありな仕上がり
99はさらに面白さありそうで
期待大なワインです。




以下前回ご紹介文
共栄堂（室伏ワイナリー）K23NT＿AK　750MLです！

※販売に際してのご注意
K23NT＿AK
K23NT＿RZの二種類は
御一人様2本までとさせていただきます。
K23NT＿AK＿99は
御一人様1本限りとさせていただきます。


小林さんのワイン
到着です。
今回は・・・・
NT？
はて？となりますが
そう初めての試み
NT
そう夏シリーズです！

今までは
FY　冬
HR　春
AK　秋
でしたが
夏ものはいままで無かったのですが
初めてのリリースとなる
夏シリーズNTです！

これで一年通して
四季を感じられるシリーズ完結！となりました。

夏ものですので
やはり夏をイメージしたワイン
そしてそれがズバリはまるワインです。

今回夏シリーズは
K23NT＿AK
K23NT＿RZ
K23NT＿AK＿99（地域限定）
と三種類到着です。

AK＿99は本数も少ないので飲めないのですが
通常のAKそしてRZいただきました。

その感じですが
爽やか〜瑞々しい〜スパイス＆果汁感！
的な
もう夏そのもの
まず
K23NT＿AK
品種は
メルロにマスカットベリーA
赤紫の透感ある涼やかな液体
それでもちょっとした黒みや赤みキュッと締まるところもあり
開けたてはほんのり還元ですがすぐに落ち着き
夏スパイシー
果皮感そしてほんのり野菜系の香りに
土壌の感じもあり酵母系とかもほんのりあるのかなと
でもそれ以上に飲んで爽快瑞々しくスッとなじむ優しさある果実味
これは難しいこと考えずに
グイグイいけちゃいますし疲れない
それでいて細やかな複雑性ありで若々しくも弾ける感覚あり
夏まさに夏！です。

以下生産者様情報
K23NT_AK(共栄堂2023年謹製造　夏リリースの赤)
品種：メルロ+MBA
産地：勝沼町+上山市+塩尻市
Alcool：11.0%
F-SO2：5ppm
T-SO2：20ppm以下
JAN：459512299421*
　少し還元臭、口当たりは柔らかく、キノコ系とピールの感じがします。低温の3週間程度のMCを行って、約5か月樽発酵および樽熟成を行いました。　

次は
K23NT＿RZ
夏のロゼ
もう想像しただけでバカンス感伝わるワイン
葡萄は巨峰にシャインマスカット
この組み合わせ
夏ですね
色は透け感あり淡く赤系あるロゼ色で
色調だけみるとちょっとした大人っぽさもあるせつなさもあるもの
香りは甘やかさあるキャンディ香もまずはフレッシュで
巨峰系かなと丸みあり華やかで良いバランス
飲んでももちろん涼やかで
す〜っと染み入るような果実味
これが時間経過してくると
シャインマスカットでてくるからなのか
果実味もジューシーな感じでてきてグアバ感出てくる
ほわ〜っと美味しいスイスイ飲めちゃう夏ロゼ！

以下生産者様情報
K23NT_RZ(共栄堂2023年謹製造　夏リリースのロゼ)
品種：巨峰+シャインマスカット
産地：甲府市+勝沼町+石和+牧丘
Alcool：11.0%
F-SO2：5ppm
T-SO2：25ppm以下
JAN：459512299422*
　ブドウをダイレクトプレスし、ステンレス容器にて発酵、その後に500Lの中樽と225Lの小樽で約4か月熟成しました。マスカット系の華やかな香りにオイリーな口当たりなかなか面白いバランスだと思います。


最後は
K23NT＿AK＿99（地域限定）
被災地限定の限定ワイン
夏赤99です。
品種はカベルネソーヴィニヨンとメルロ
通常の赤が
メルロとマスカットベリーAでしたので
カベルネとメルロ
より深みもでていそうなワインで
じんわりとオイリーな感じとスパイシーさあるワインとのこと
これも非常に楽しみなワインです！

以下生産者様情報
K23NT_AK_99(共栄堂2023年謹製造　夏リリースの赤　被災地限定)
品種：カベルネソービニヨン+メルロ
産地：上山市+塩尻市
Alcool：11.0%
F-SO2：ppm
T-SO2：0ppm以下
JAN:なし
　カベルネソービニヨンは3週間ほどの醸し発酵、メルロは低温の3週間ほどのMC発酵。貯蔵は500Lの中樽で約4か月貯蔵。さっぱりとした口当たりで、じんわりとオイリーな感じとスパイシーさが感じられると思います。


以下前回ご紹介文
共栄堂（室伏ワイナリー）
Y23HR＿DD　750MLです！！！

※販売に際してのご注意
今回ご紹介の共栄堂HRシリーズですが
○Y23HR＿DD　750MLは
御一人様2本まで
○Y23HR＿RZ　750ML
○K23HR＿RZ＿99　750ML（地域限定ワイン）
○Y23HR＿DD＿MG　1500ML
は御一人様1本限りとさせていただきます。
複数種類ご購入は可能となります。

小林さんのワイン
HRシリーズです！
近年はこのHR
春シリーズがリリースされることが続いておりますね
4月から急に気温も上昇し
春らしさというか
すでに初夏のような気温の日も出てきて
やはりこの時期に楽しめるワイン
欲しくなります。
そこを目指して造られるHR春シリーズです！

今回ご紹介は
4種類
Y23HR＿DD
Y23HR＿DD＿MG
Y23HR＿RZ
K23HR＿RZ＿99
となります。

Yと初めにつくものは
基本は
発泡系となり
Kのものはスティルワインとなります。
いつも本リリース前に試飲用として
いただき飲むのですが
まずはその感じ

○Y23HR＿DD
抜栓してグラスに注ぐと
色はオレンジ夕焼け橙となかなかに色付きの濃さもあります。
香りは試飲用で先に飲んだ際は穏やかで爽やかな果実香
そこにも程よい奥から広がる感じで穏やかでしたが
本リリースの今回到着分は
よりフルーツガム系の華やかで甘やかさある香りが広がり
そこにやはり爽やかな香り
色の濃さの割には飲んでは冷涼感ありほんのりビターな締めと
ガス感は
微微微発泡か若干ぴちぴちしているかなくらい
DDらしいミネラル感も清水を感じる様な感覚であり
絡み合う丸みある果実味にも和柑橘
瑞々しく楽しめる仕上がり
ガス感に関してはボトル差もあるのかもしれませんが
試飲用飲んだ際、本リリース到着のもの飲んだ際ともにそれほど変わらない感じですので
全体的にこの程度かと思います。
あとは今後のボトル内での変化があるのかどうかなところですね

○Y23HR＿DD＿MG
こちらはDDのマグナム瓶
以前もそうですが
やはり750MLとマグナムとでは仕上がりも若干違ったり
ガスの感じもかわるのが常ですので
これは開けてみないとですが
今回本当に貴重な本数のみ
飲めませんので
お手にされたかたはいろいろ思いめぐらせながら
飲むタイミング探して楽しんでいただけますと幸いです。

○Y23HR＿RZ
ロゼの発泡性となる
春シリーズのこちら
ただ今回本リリースのほう
入荷本数減少もあり
テイスティング悩んだのですが
未テイスティングとなりました。
なので現状でわかりません。
先に試飲用でいただいたときの感じですが
グラスに注ぐと
グラスの輪郭に若干泡立ちあるかな程度
DDのそれよりもほぼスティルに近い印象
ロゼでも赤み強めで香りに何かグレナデン系の甘やかさ
その流れで味わいにも甘く色香あるような残糖感
リキュール様の癒しの甘さある今回HRのロゼ
ただ試飲用がきてから本リリースまで二週間程度ありますので
そのへんでどう成長というか
二次発酵が進んだかどうかこのへんですね
試飲用で飲んだ残糖がもう少しは発酵進んでいると思うと
甘味はより抑え目となりシュワ感もでておりますが
その辺がなんとも未知数なのですが
ガスが無くともいつもよりちょっとした大人っぽい甘味あるロゼ
これはこれで美味しい

最後は
○K23HR＿RZ＿99（地域限定ワイン）
限定のロゼのスティル
こちらは特に試飲用も無く
本リリースワインも本数が限られるワインで
まったくの未テイスティングでのご紹介となりますので
読めないのですが
HRということで春もの
ロゼのスティル
葡萄の内容とかはY23HR＿RZと同様なのかと思いますが
やはりスティルに仕上げるものと微発泡目指すものとは
造りが全然違いますので
かわってくるかと
もう小林さんの考える春を想いながら楽しむしかないワインですね



以下生産者様テクニカルデータ
Y23HR_RZ(共栄堂2023年謹製造　春リリースのスパークリングロゼ)
品種：巨峰+シャインマスカット
産地：甲府市+勝沼町+石和+牧丘
栽培者：共栄堂+武*藤+他
Alcool：11.0%
F-SO2：ppm
T-SO2：25ppm以下
JAN：4595122994185
　おおよそ、巨峰：シャインマスカット＝2：1。段仕込みしでブドウをダイレクトプレスし、ステンレス容器にて発酵、その後約3か月中樽にて熟成いたしました。そして、ピュピトルを経てデゴルジュマン亜硫酸を添加いたしました。（つ）

Y23HR_DD(共栄堂2023年謹製造　春リリースのスパークリング橙)
Y23HR_DD_MG(共栄堂2023年謹製造　春リリースのスパークリング橙_1.5L)
品種：甲州種
産地：勝沼
Alcool：11.5%
F-SO2：ppm
T-SO2：ppm以下
JAN：4595122994192
JAN:4595122994208（MG）
　ブドウをダイレクトプレスし、ステンレス容器にて発酵、醸し発酵も1/3程度入っています。その後約3か月中樽にて熟成いたしました。そして、ピュピトルを経てそれなりに澱を取り除きました。（つ）

K23HR_RZ_99(共栄堂2023年謹製造　春リリースのロゼ　被災地限定)
品種：巨峰+シャインマスカット
産地：勝沼町+牧丘町
栽培者：
Alcool：11.0%
F-SO2：ppm
T-SO2：0ppm以下
JAN:なし
　ブドウをダイレクトプレス。段仕込みでステンレスタンクで約1月発酵後、中樽にて4か月熟成しました。


以下前回ご紹介文
共栄堂（室伏ワイナリー）
K23FY＿CL　750ML　です！！！

※販売に際してのご注意
今回ご紹介の共栄堂
FYシリーズですが
○FY＿DD
○FY＿CL
○FY＿SR
の三種類に関しては御一人様2本までと
させていただきます。
○FY＿AK＿99（地域限定ワイン）
に関しては
御一人様1本までとさせていただきます。
複数種類ご購入は可能となります。

小林さんのワイン
FYシリーズです！
近年は
AKシリーズ
秋シリーズが年末頃にずれ込むことで
FYシリーズは年明け初春の頃にリリースとなる感じですね
年末に飲みたいそんな気持ちもありますが
フランスの新酒などもヌーヴォーの解禁に無理に合わせず
船便でゆっくりと到着してこの時期にリリースとなるのも増えてきております。
何よりも大事なのは
人間のタイミングに合わせるのではなく
ワインのタイミングに合わせ
良い状態で楽しめるのが一番ワインも幸せですし
造り手さんも飲み手にとっても一番大事なことですね
毎年限られた本数しか生まれないワインですので
やっぱり良い状態で楽しみたいですからね

ということで
この時期にリリースのFY
冬シリーズ
新酒的な位置づけにもあるこのFYシリーズ
今回地域限定のAK＿99は飲めませんが
そのほかの三種類いただきました。
まさにFYシリーズらしい仕上がり
そして何かキュヴェごとにしっかりと主張の違いを感じられる
そんな仕上がりです。
まずは
○K23FY＿SR
液体はクリアーで白に黄色のそれほど濃い系の色調じゃない
なのに香りの華やかさ
フルーツガム的な香りに
白桃も爽やかで甘やかで香りの要素が広がる
飲んでもスッキリフレッシュでありほんのり甘味感じながら
優しい余韻
じょじょに細いながらも丸みを帯びながら滑らかな風合い出てきて
まさにSRらしい魅力ストレートに感じられます。

○K23FY＿DD
SRから一転
FYシリーズのDDとしてはかなり色の濃さもある印象
オレンジ系に大人っぽいニュアンスある色調
近年は醸造設備の充実
そして樽関係のニュアンスも加え奥深さを出したりと
そのへんも進んでおりますので
新酒的な存在のFYでも明確な違いを打ち出している感あります。
こちらも立ち上がりは甘やかな果実感に軽めの果皮感加わり
ミネラル感とドライさがありそのへんから骨格を感じつつ
奥に杏系もほんのり見える
果実味主体でフルーティなSRに対して
DDのほんのりダンディさと奥深さも演出するこのワイン
いいですね

次は
○K23FY＿CL
いや〜来ました。
FYのCLは特に好き
でもやっぱり人気なようで
本数は少なめ
グラスに注いだ瞬間にこけもも系淡い
脱力系の色調あり
苺ちゃんホワ〜ッと軽やかに柔らかに広がる
旨味もチャーミングでいて染みる出汁系もあり
単純に旨しそして癒し系の魅力
でも飲み進めていくと
細やかな変化などもあり飲んでいて全然飽きない
チャーミングなワインなだけじゃなく
気が付くとちょっとお姉さんに成長したような清楚さドライさも
出てきてあら素晴らしいな感じです。

最後は
○K23FY＿AK（地域限定ワイン）
こちらは本数もさらに少なく
飲めないのですが
最近AKはやはり醸造設備の拡充の恩恵を受ける
ワインとして
手の掛けようがあるのかなと
FYシリーズなので果実味主体で若々しい表現あるとは
思いますが
それにプラスアルファの魅力
そのへん他の三種もにじみ出てくる感ありますので
こちらも非常に期待大です。

以下生産者様情報
K23FY_SR(共栄堂2023年謹製造　冬リリースの白)
品種：デラウエア+シャインマスカット+甲州種
産地：甲府市+勝沼町+石和+牧丘
栽培者：共栄堂+武*藤+他
Alcool：12.0%
F-SO2：ppm
T-SO2：25ppm以下
　少しワクシーですかね。樽由来の香りもしっかりしています。アロマと相まってちょっと強調強い印象です。舌触りはさらっとしておりますがという感じです。
　2023年の8月収穫のデラウエアを225Lの小樽で発酵熟成させ、捕酒をシャインマスカットや甲州種で行い（約20％）ました。
　約1か月の樽発酵と4か月の樽熟成となります。

K23FY_CL(共栄堂2023年謹製造　冬リリースのクレーレ)
品種：MBA＋巨峰+シャインマスカット
産地：勝沼+牧丘
栽培者：武*藤+共栄堂+近隣の農家さん
Alcool：11.0%
F-SO2：ppm
T-SO2：25ppm以下
　ほろ苦い青さを伴った巨峰の香り。柔らかい口当たりです。
　MBAのMC発酵と巨峰とシャインマスカットのダイレクトプレスで小樽発酵しました。その後大樽にて1月まで熟成させました。

K23FY_DD(共栄堂2023年謹製造　冬リリースの橙)
品種：甲州種
産地：笛吹市+勝沼町
栽培者：武*藤+共栄堂
Alcool：11.5%
F-SO2：ppm
T-SO2：25ppm以下
　
　若い樽の香りと甲州種のオレンジワイン特有の香り。ワクシーな舌触りも感じます。
　2023年9月から収穫した甲州種をジュース仕立てと醸し仕立てに分けて、大樽+中樽にて発酵熟成させました。おおむね3か月の樽熟成です。　

K23FY_AK_99(共栄堂2023年謹製造　冬リリースの赤　被災地限定)
品種：MBA+Merlot
産地：勝沼町+上山市+塩尻市
栽培者：武藤+共栄堂+上山市の方+塩尻の方々
Alcool：11.5%
F-SO2：ppm
T-SO2：0ppm以下
　くすんだ熟成香。青いタッチもあるが樽熟成と赤果実と塩味を感じる。かなり複雑系です。
　2023年9月からのMBAと10月の山形県+長野県のMerlot。すべて低温の1週間ほどのMCです。その後の発酵は基本中樽です。3か月間ほどの大樽での熟成を経ています。

K23FY_SR_88(共栄堂2023年謹製造　冬リリースの白　山梨県限定)
品種：いろいろな品種（PG+Char.+SBなど）+甲州種+巨峰+シャインマスカット
産地：
栽培者：
Alcool：11.5%
F-SO2：ppm
T-SO2：0ppm以下
　マスカットフレーバーと少し奥まったグリ系の香りそして樽香。口中では甘い蜜感が感じます。
　中樽で約1か月発酵。巨峰やシャインマスカットで20％ほど補酒して、同じ樽でおおむね3か月熟成しました。



以下前回ご紹介文
共栄堂（室伏ワイナリー）
K22AK＿DD＿01　750ML　橙です！！！

※販売に際してのご注意
今回ご紹介の共栄堂
AK秋シリーズですが
○AK赤
○CL淡赤
○DD＿01
○DD＿02
四種類に関しては御一人様2本までと
させていただきます。
○AK＿99（地域限定ワイン）
に関しては御一人様1本までと
させていただきます。

もう一点ですが
いつものようにエチケットに擦れ、破れあるものございます。
こちらだけご了承ください。　


来ました！
共栄堂室伏ワイナリー
小林さんの秋シリーズ！
いつも新酒的なFYでてその後春ものやリリースされるときは
ｂAKなど出ますがその後少し間あいてのリリースとなる
AK
秋シリーズ
ですのでこの間待ち遠しいわけですね
今年は特に猛暑で夏も長く感じましたので
余計に秋が恋しい
そして待望のリリースです！！！

小林さんのところも大きな変革
というか進化ですね
日本ワインの造り手さんもそれぞれ動きあるのかと思いますが
その方向性はやはり
人
それぞれであります。
小林さんのほうは大型のタンクが並び以前よりも生産量を増加させられるような
形へと
でも小林さんのワインの方向性は変わらず
地域で産する葡萄をしっかりと活かして一人でも多くのワインラヴァーに
届けようという意思が感じられます。
単純に生産量増やす
これは並大抵の努力では成し得ないことであり
単純に労働量なども到底まねできないことをやっているとも話に聞きます。
それを経て生まれるワイン
しかも今回AKシリーズ
最近のリリースされるワイン以前の葡萄のピュア感伝わるワインなだけじゃなく
そこにプラスアルファの魅力骨格など
それが感じられるこれも進化の一つかと思います。
そこには樽熟成というキーワードがあるようですが

今回秋シリーズ
トータルで5種類到着です！！！

まずテイスティングの感じですが
○K22AK＿AK　赤
まずいつもは試飲用に先にリリースされるワインは
プロトタイプなものが多くその後本リリースのものとは若干の違い
あったのですが
今回飲んだものは本リリースのものとほぼ同じもののようです。
品種はカベルネソーヴィニヨンとメルロー2：1
グラスに注いだ色調は赤黒さありそこに瑞々しさも加わる印象
心地よい梗の感じやスパイスにも繋がる感覚
切れあり飲むとそれほどの黒みではなく軽やかな果実感と
爽やかな印象持つもの
でもやはりカベルネやメルロということで
マスカットベリーAなどのチャーミングなものよりも
より品位ありタイトさもある程よい緊張感もありつつ
バランス良く飲み進められる赤

以下生産者様情報
K22AK_AK　(共栄堂2022年謹製造　秋リリースの赤)
品種：C.S.：Merlot≒2：1
産地：山形県上ノ山地区+長野県塩尻地区+甲州市勝沼
栽培者：上ノ山農家+塩尻農家+共栄堂
Alcool：11.5%
F-SO2：ppm
T-SO2：25ppm以下
　少しくすんだ淡赤色。アーモンドにヘーゼルナッツ、その後にバターや桃・バラ・桑の実と徐々に果実感が出てきます。口当たりから干草やブロッコリーの青さに加えてヨーグルトのような甘い酸味を感じます。余韻でシナモンやオレンジの皮のようなスパイス感を感じ、ヨーグルトやチョコレートのような香りに回帰していきます。
　チンジャオロースやエビチリ・春巻きなど中華全般で、中華の甘いソースが相性良いと感じます。
　細めのグラスでやや冷やしめで楽しんだほうがいろいろな香りと少ししまった感じが強調され、より中華的な味わいの複雑で豊かなものに相性が良いと思います。　
　10か月ほど小樽から中樽・大樽へとそれぞれがいろいろ住み替えをして仕上がりました。メルロはほぼMC、カベルネは3週間程度の低温醸し発酵です。

次は
○K22AK＿CL　淡赤
品種は
マスカットベリーAと巨峰が3：1
淡赤らしい赤みが鮮やかにあり透け感あり
でもどこかワインの骨格があるようで
でもやはり淡赤
スミレにベリーそれも程よく甘やかなニュアンスも伴いつつ
ドライでキレあり
チェリッシュなニュアンスと冷涼さでこれまた飲み進められるワイン

以下インポーター様情報
K22AK_CL　(共栄堂2022年謹製造　秋リリースの淡赤)
品種：MBA：巨峰≒3：1
産地：勝沼町+山梨市+共栄堂+牧丘町の農家
栽培者：武*藤+共栄堂+豊国園＋牧丘農家
Alcool：11.0%
F-SO2：ppm
T-SO2：25ppm以下
　青みかかったイチゴ色。ディル・タイム・ヨーグルトそしてチェリーの香り。さらっとした口当たりからバニラアイスのような伸びのある香りが立ってきます。時間をかけるとイチゴからカシスの香り、アカシアやラベンダーのような香りも沸き上がります。若干、蜂蜜のような熟成感も感じます。
　細身のグラスですが、温度は常温のように少し高めの方が果実感や熟成感が出て良いと思います。
　暖かく楽しむなら、牛肉のような赤身肉が良いかと思います。マスタードソースは添えたいですね。冷やして楽しむのなら、ピンクグレープフルーツが入ったサラダなんかが接点が多くよさそうです。柿なますなど甘酸っぱい感じもよさそうです。
　約半年間中樽と小樽で熟成していたMCや醸して仕立てたMBAとジュース仕立てで樽発酵・樽熟成した巨峰です。

次は
○K22AK＿DD＿01　橙
さて橙です。
品種は
甲州種
橙の01と02ですがともに秋シリーズらしい一手間入りその分
深みも増した仕上がり
色もいい感じに熟れた表情あり明るさと濃度も感じる仕上がり
香りも桃も爽やかな甘味そしてネクター的な丸み
そこからの飲むとドライに切れるところもあり
果皮感からの複雑性そしてより骨格ありながらも
今までの果皮感からのものだけじゃない樽などの要素も絡んでの複雑性
ど土台の支えを感じる
秋にピッタリな橙です。

以下生産者様情報
K22AK_DD_01(共栄堂2022年謹製造　秋リリースの橙_01)
品種：甲州種（ジュース仕立て：MC≒1：2）
産地：勝沼町+塩山+山梨市+甲州市
栽培者：武*藤+共栄堂+豊国園+
Alcool：11.5%
F-SO2：ppm
T-SO2：25ppm以下
　濁った山吹色。マンダリン・梨・ライチ・メロンと果実系を多く感じます。時間とともにラベンダーや干草そしてヨーグルトの香りも出てきます。
　唇に対する辺りはややオイリーですが、舌触りは少しドライに感じます。口中から鼻腔にかけてはシナモン・甘草・ヘーゼルナッツを強く感じます。余韻は青草とヨーグルト。時間や感じる場所によって表情が変わって見えます。
　カレーにナンを添えていただくのはどうでしょうか？ヨーグルトや生クリーム。ワインがよりカレーを豊かに見せてくれると思います。キノコの炒め物など土の香りがするものも相性が良いと感じます。秋を存分に楽しめる感じです。
　カレーなら細めのグラス。土の重厚感なら果実重視でコップでしっぽりが良いかと感じます。
　半年間大樽でじっくり熟成いたしました。

次は
○K22AK＿DD＿02　橙
こちらも甲州種になるようで
ただ01とくらべより深み複雑性のある仕上がり
香りはまずフルーツガム系の甘やかさや桃系
そしてビターなイメージにつながるほおずきとか
飲んでもより果皮感からのタンニン
エキスの硬質感あり若干のピリリとしたガスっぽさもあるような感覚
オリエンタルな世界観あるワインでもあり
これは様々な料理との相性も楽しそうなワイン
さらに今後の熟成でより成長も期待できそうなワインです。

以下生産者様情報
K22AK_DD_02(共栄堂2022年謹製造　冬秋リリースの橙_02)
品種：いろいろな品種+甲州種
産地：勝沼町+塩山+山梨市+甲州市
栽培者：武*藤+共栄堂+豊国園+
Alcool：11.5%
F-SO2：ppm
T-SO2：25ppm以下
　少し澄んだ山吹色。ナツメグ・アーモンド・オレンジの皮そして、スミレやリンゴの香り。
　口中はさらっと流れる感じです。杉や甘草のようなオリエンタルな複雑な香りが広がります。味わいが少し重厚でこくみというような重層的な舌から湧き出る感覚があります。余韻も重層的で、味わいがいつまでも続くといった印象です。
　豚肉をバターソースでいただいたり、王道のたれの焼き鳥なんかも合いそうです。素材は淡白で甘さを補っている料理に中間点として作用してくれると思います。オレンジのサラダなど冷たいものでも、その中間的役割を担ってくれそうです。
　広めのグラスで少し高めの温度帯の方がより味わいを強調できると思います。
　半年間大樽で熟成しました。

最後は
○K22AK＿AK＿99　地域限定ワインの赤
こちらもカベルネソーヴィニヨンの赤
こちらは本数も少ないので未テイスティングとなります。
ただこのワインなかなかに手間のかかる造りのようで
カベルネも小樽で22か月寝かせた2021年度産も加えている
そしてジビエとの相性を思わせる赤
楽しみなワインです。
生産者様の情報で失礼させていただきます。

K22AK_AK_99(共栄堂2022年謹製造　秋リリースの赤_99被災地限定)
品種：C.S.
産地：山形県上ノ山地区
栽培者：上ノ山農家
Alcool：11.5%
F-SO2：ppm
T-SO2：0ppm
　エッジが薄めな赤褐色。ロマネスコのようなやや青さを伴った香りと生アーモンドや松の香り、メースやシナモンのようなスパイス感もあります。ドライアプリコットや幸水のような果実感も見受けられます。スワリングするとスパイス感が前面に出てラベンダーのような香りが出てきます。なんだか全体的に苔の生えそうな山林を歩いている映像が出てきます。
　口当りはやや粘性のある感じで、ロマネスコ・松・軽く塗ったバタートーストとスパイス系の香りが立ち上がります。余韻はスパイスと松、そしてミルクの味わいが比較的長く続きます。
　カモ肉など赤みのジビエが食べたいですね。ブーダンノワールなど血と一緒に味わってもそん色ない味わいだと思います。
　広めのグラスで温度は高め、時間をかけてゆっくりと様子が見たい酒です。
　同じ産地のカベルネを小樽で22か月寝かせた2021年度産と小樽で10か月寝かせた2022年産を合わせました。






以下前回ご紹介文
共栄堂（室伏ワイナリー）
Ｙ22ＨＲ＿ＲＺ　750ＭＬ　ロゼ・泡です！！！

※販売に際してのご注意
今回ご紹介の共栄堂
ＨＲ春シリーズですが
入荷量少なめとなりますので
ＨＲ＿ＤＤは御一人様2本まで
ＨＲ＿ＲＺ
ＨＲ＿ＡＫ＿99の二種類は御一人様1本までと
させていただきます。

もう一点ですが
いつものようにエチケットに擦れ、破れあるものございます。
また泡物ということで熟成中のワインの汚れなど若干あるボトルもございます。
こちらだけご了承ください。


小林さんの春シリーズ到着です！
年間通して唯一の泡物
春シリーズ
心もウキウキする生き物も活動的に
草木もグングンと伸び始める時期
そして太陽が照りつける日もあれば
梅雨時期の雨ジトジトそして台風と
何か地球も非常に活動的な生命を感じる時期でもありますね
そんな時に
また小林さんからもジュワジュワジワジワな泡物
春シリーズです。

今回は
Ｙ22ＨＲ＿ＤＤ
橙の泡もの
Ｙ22ＨＲ＿ＲＺ
ロゼの泡物
そして地域限定の
Ｋ22ＨＲ＿ＡＫ＿99
春シリーズの赤限定ワイン
Ｙ22ＨＲ＿ＤＤには
マグナムも極少量入荷です。

前回同様で入荷量は以前ほど多くはないので
テイスティングできるもの限られるのですが
試飲用で先に到着のプロトタイプ
そのＤＤとＲＺいただきましたが
相変わらず活動的で素晴らしいですね

共栄堂さんよりのテクニカルデータは来ておりませんので
品種構成などわかりませんが
澱がけっこう多めでその分旨味にクリーミー感
ＤＤのほうは開けたて泡の元気さあり吹きこぼれる程度
橙らしいフルーティさとフルーツガム系のニュアンス
ミネラル感と爽快さ感じる仕上がりです。

ＲＺのほうは
より果汁感がまったりとして桃のニュアンスなどフルーティ
巨峰系あり
酵母感もありジューシーな旨味感じる
春シリーズらしい微発泡ワインです。
両ワインともに試飲用のものはプロトタイプですので
通常の製品版と若干の違いもあるかと思いますが
春シリーズらしい泡の魅力今年はその澱などからの
旨味感がどう出ているか楽しみなワインです。

両ワインですが
抜栓の際は必ずワインを冷蔵庫で落ち着かせて
静かに抜栓
シンクなどで吹きこぼれても大丈夫なところですぐにグラスに一杯とれるような
状態でおすすめください。

最後に
限定ワイン
Ｋ22ＨＲ＿ＡＫ＿99
ＡＫということで赤ですが
Ｋの頭文字ですのでこちらはスティルかと思います。
でも今回は王冠なのですね
若干ピりりあるのか
非常に気になりますが本数が本当に少ない
飲めないので詳細お伝えできませんが
春シリーズの赤らしい魅力込められているのかと思います。

最後に今回のエチケット
建築シリーズの第二弾
今回は
コーヒーカウンティ東京
この時期にオープンを迎えるお店の設計図となるようで
また変わった形でエチケットの形としては難しいような感じ
でも絶妙なバランスなどは
やはり一流の建築に通ずるものあるのかと
それらも感じながら
この春シリーズの魅力感じてください！






以下前回ご紹介文
共栄堂（室伏ワイナリー）
K22FY＿SR　750ML白です！！！

※販売に際してのご注意
今回ご紹介の共栄堂
K22FYシリーズですが入荷量が少ないワインとなりますので
各ワイン御一人様1本限りでお願いいたします。

またエチケットのほう若干の擦れなどございます。
こちらだけご了承ください。

小林さんのFYシリーズ到着です！
とここまでくるのに
様々ありましたが
なんとか無事
いや無事ではない・・・がなんとか
全部到着じゃないがなんとか
ご紹介できる状態になったかなと思います。

お世話になった運送業者様ありがとうございます。
そして
何度も御対応等いただいた小林様本当に感謝です。

FYシリーズ
冬シリーズ
もう春がそこまできている感じですが
実際小耳にはさんだ情報では
ほんとに春
春シリーズHRシリーズがもうそこまできているとかないとか・・・
それはそれで楽しみですが
その前に
やはり新酒的な存在の
FYシリーズ
このFYシリーズが一つのシーズンの始まりとなります。
2022年ものがスタートする始まり
そしてまずはエチケットが
今回はテーマは建築のようです。
建築といってもかなりアートが融合する形の建築のようで
確かに素晴らしい建築物はその比率から造形に美があり
そこには計算されたものがちりばめられていたり
意図しないところでも美しいものには
黄金比なるものがはまっていたり
世の中のバランスを保つ数字として3があったり
でもそれは
美しいワインそれにも必ずや様々関係しており共通する何かがあると
思います。

そんなテーマ建築の始まりの
FYシリーズ

今回当店でご紹介は
4種類
K22FY＿SR
K22FY＿CL
K22FY＿DD
そして
限定ものの
K22FY＿RZ＿99
となります。

本リリースの前に
試飲用の到着ありいただきましたが
今回のこのメリハリのあるキュヴェごとの違い
それがより明確にあると感じるK22FYシリーズ

まず
SR
白・黄色ほんのりにごりあり
フルーツガムの甘やかさ
そこからの爽やかさスッキリほんのり青みというか若いフレッシュなニュアンス
ピチピチするFYならではの感じとほんのり渋み
それと一緒に絡むようなシャープさとドライな旨味
SRは甘やかさが残ること多いですが
FYならではのフレッシュ感その感じを残しつつSRらしさも伝えるワインで
このタイミングとなったことの恩恵もあるのかなと

次は
DD
SRとまた全然違った印象で
黄色トロリンな液体
濃度感エキスの凝縮感も伝わる液体
ほんのり濁りあり果実感はバナナにトロピカルやや熟と果皮感もあり
ジューシーででも酸がキリッと締まる
ゆったりとした雰囲気の中にまったりと伝わる厚めの旨味感
旨し！

次は
CL
淡赤のCL
今回はFYよりの魅力たっぷり
すっごいチャーミングな淡赤
赤みもありながら
淡い透け感甘やかさにも野菜系ありどこかクリーミーな印象もあり
赤果実木の実、木苺と
出汁系もありスッとなじみ染みる旨味
これも最高なCLですね

と三種類試飲用として飲めたのですが
どれも明確な違いと
FYならでは若さを生かしたワインと
FYでもこの少しリリースのタイミング遅らせての
成長ある魅力をだしたものなどなど
明確に違いあり楽しい仕上がりとなっております。

最後に
RZですが
今回どのワインも入荷量少量で
試飲用にもこれは無いので
未テイスティング
でも届いたワインの色
ドキッとするようななにか妖艶さもあり
これも非常に期待大なワイン

さらには現在テクニカル情報等は
無いので
全く無しでご紹介です！！！



以下前回ご紹介文
共栄堂（室伏ワイナリー）
K21AK＿DD＿01　750ML　白・橙です！！！

※販売に際してのご注意
今回ご紹介の共栄堂
K21AK＿DD＿01　白・橙　
K21AK＿DD＿02　白・橙
二種類は御一人様2本までとさせていただきます。
K21AK＿DD＿03　白・橙
K21AK＿AK　
K21AK＿CL
の三種類は御一人様1本限りとさせていただきます。

小林さんの秋シリーズ到着です！
本日より12月寒さ的にも冬な感じですが
秋シリーズです！
急いでリリースよりもワインの成熟待ってのリリース
これが嬉しいですね
今回の秋シリーズ
AKシリーズ
全部で6種類予定しております。
今回は第二弾として
5種類到着です。
何が・・・そんなに・・・増えたの？と疑問に思うかと思いますが
今回は・・・

なんと
DDシリーズは三種類もあります！
同じ秋シリーズなのに三種類
このへんはやはり醸造設備の充実などが関係しているのかと思います。
熟成用の樽
大樽から中樽、そして小樽まで
DD03は小樽熟成も入るようで今回はDD二種類到着ですが
飲んでみると同じ秋シリーズでも
全然違った仕上がりになっているのがまた面白い
熟成容器の違いだけじゃなくその前の醸造の段階でも方向性をやや変えることで
切れ角は少しの違いでもその先の到達点は
熟成をへてより個性の違いがでるという
いよいよ小林さんが目指す
量的な幅とワインの品質の幅が出てきたその余裕が出てきたのかなと思います。
これにより売り手もそうですが
飲み手の皆さんも
買い方、飲み方の幅が出てくるのではと思います。
当店としても第一弾として今回販売ですが
その後第二弾
もしかすると在庫状況しだいではその後もあると嬉しいなといったところ
あとは当店の資金的な問題と保管スペースの問題にもなるかと思います。

一つ先の個性の多様性そして何度も楽しめるかもしれない
量的な幅
そして飲むタイミングもゆったりと楽しめることにより
さらに今まで味わえなかった瓶熟成を含めての飲み方の多様性が
じょじょに見えてきたそんな気がいたします。

ということで
秋シリーズ
第二弾四種類ご紹介です！
まずエチケット
前回HR春シリーズはエチケット無しでしたが
今回はあります。
現在は印章シリーズですね
詳細は共栄堂さんのホームページにも記載ありますが
私のパッと見のイメージは
どこか中華的な印章との重なりを感じます。
それぞれ感じ方は違うのかと思いますが
それらを気になる方は調べてワインの中身と合わせて楽しむのも良きかなと思います。

○K21AK＿DD＿01
DDということで甲州の醸し系
先にお伝えのように
01から03まである今回
01は
収穫も後半のもので大樽にて約半年熟成
造りのほうでもマセラシオンカルボニックと醸しが基本となるワイン
グラスに注ぐと色の濃度感あり
オレンジに黄色系もしっかりとある液体
色に厚みあり
香りもバナナ丸みある果実洋梨とかそして和柑橘
この和なテイストがワインを引き締めシトラスやメントール感もある
味わいもその色同様にふっくらと丸みある口当たり
甘味ほんのりピりりとした弾ける感覚あり旨味の柔らかく程よい厚みあり
黄桃のシロップ的な丸みと余韻もまずまず
大樽のゆったり感がワインにもでているのかなと思います。

次は
○K21AK＿DD＿02
こちらもDDということで
甲州の醸し系
こちらは大樽と中樽で半年ほど熟成
醸しと普通に絞ったジュース仕立てが基本とのことで
これがまた01とは全然違く手
まず色もクリアーで透明感あり黄色も少しですが白系もあり
ほんのりメロンに梨などシャープさキレのある柑橘系あり
和柑橘系とじょじょに洋風な
ハーヴ系やほんのりドライなスパイシー感も加わり
シャッキリ飲んでもその感じで
ほどよいカッチリ感甲州の程よいドライな旨味感じ
フレッシュさとともに切れの良いワイン楽しめます。

次は
○K21AK＿DD＿03　白・橙
DDシリーズの最後の一種類
DD＿03です。
今回の肝ともなる熟成関係ですが
03は
2021年の甲州種を小樽で約7か月その後、大樽で3か月ほど熟成致しました。普通に絞った（ジュース仕立て）が基本です。
とのことで小樽と大樽の融合による仕上がり
私の感じでは
01と02の間にあるバランス感覚あふれるワイン
色調もやはり中間的な明るい黄色ですがそこまで橙系の強い感じではなく
ほどよい濃度感
はじまりはクリーミーな柔らかさとテクスチュアにキメの細かさもあり
柑橘系も和風で柔らかこのへん小林さんのコメントだとヨーグルト系とのこと
確かに言われるとそんな柔らかさもあり
レモンなど柑橘系にスパイス感ハーヴ系の気持ちよさも加わり
しっとりそしてシャープすぎないエキス濃すぎないバランス感覚ある
ワインでした。
落ち着いて楽しみたいときも対応してくれるし
ややフォーマルな場面でもたくさんの方に愛される仕上がりではと
思います。

次は
○K21AK＿CL　淡赤
私も個人的に好きなCL淡い赤ものですね
品種は
マスカットベリーAを主体に
巨峰、甲州種、メルロー入るワイン
グラスに注ぐと
このチャーミングで淡い感じの赤果実
木苺に今回はキリッとスパッとしたキレもありますし
赤系も穏やかに落ち着きある印象
冷涼感と軽やかながらキュッと締まるような感覚
中樽や小樽での熟成も入る今回のワイン
ワインがより大人っぽく引き締まる感覚あり奥のほうに焦げ感というか
やはりこれも樽の影響あるのか
まだまだ果実味主体の中に奥にあるこれが熟成とともにでてくるのか
気になるワインです。
軽やかな果実味の中にもほんのりスパイス感など丸みあり細く伸びる印象
今でも楽しめますし今後も楽しみな淡赤です。



今回第二弾新たに到着は
○K21AK＿AK　赤
品種はメルローにカベルネソーヴィニヨンそしてマスカットベリーA
やはり今回の秋シリーズは一つ上の大人っぽさ
以前の赤などは淡い色調のフレッシュな果実味中心だったのが
赤系だけじゃなく黒さもあるそしてスパイスにハーヴもあり
キュッと締まるような果実味に酸味もあり
小気味よい表現
淡い系等の赤じゃなくカッチリ感もある仕上がりです。
冷涼感とともにまだ先熟成による成長も期待できるワインで
今回の秋シリーズ
やはり以前よりもポテンシャルあり
先を見据えたワインなのではと思う印象
そのへん感じる赤です。

以下生産者様情報
K21AK_DD_01(共栄堂2021年謹製造　秋リリースの橙の1)
品種：甲州種
産地：
栽培者：
Alcool：11.5%
F-SO2：ppm
T-SO2：25ppm以下
　薄濁った山吹色。リンゴや洋ナシ、桃の香りもします。サンザシのような花の香りに青草やたばこ、ヘーゼルナッツのような香り。口中に含むとナッツやナツメグ様のスパイシーさも感じます。やや口当たりはミルキーだと思います。余韻も口中の温度でよりミルキーとナッティーな感じで長続きします。
　幅広い香りが多いので、あえて細身のグラスが良いかと感じます。温度は低めからスタートしたほうが、口中での余韻がより引き出されると思います。バターを使った濃厚な食事が良いかと感じました。お肉にソースはもちろん、根菜系の野菜を蒸してバターやチーズなどちょっと濃い系が寄り添ってくれると思います。
　2021年の10月の後半戦の甲州種を大樽にて約半年熟成致しました。MCと醸しが基本軸です。

K21AK_DD_02(共栄堂2021年謹製造　秋リリースの橙の2)
品種：甲州種
産地：
栽培者：
Alcool：11.5%
F-SO2：ppm
T-SO2：25ppm以下
　やや透明感を持った薄い山吹色。ミルキーでココナッツの香り、ベーコンやトースト感もあります。ほんのりメロンですね。口当たりは爽やかでフェンネルやトマトの香りもします。空気と絡めると杉のような香りもします。徐々にピールのような渋みと白コショウ系のスパイスも感じます。
　少し大きめのグラスが優しさを増幅してくれるような気がします。温度も高めで大丈夫と思います。赤いお肉が食べたい。ローストビーフでもステーキでもマスタードソースで食べたい気分です。鴨しゃぶにセリどうでしょうか？　
　2021年の甲州種を大樽と中樽で約10か月から半年熟成致しました。醸し甲州種と普通に絞った（ジュース仕立て）が基本です。


K21AK_DD_03(共栄堂2021年謹製造　秋リリースの橙の3)
品種：甲州種
産地：
栽培者：
Alcool：11.5%
F-SO2：ppm
T-SO2：25ppm以下
　透明感はありますが山吹色を呈しています。バターにココナッツうっすら熟したレモンを感じます。口中ではレモンとパッションフルーツ爽やかです。空気を混ぜるとベーコンやトースト、丁子やナツメグのスパイス感そして、温度が上がるとミルキーなヨーグルト感が出てきます。アフターの切れは良く、ヨーグルトとスパイスがほんのり乗る感じです。
　細身のグラスと低温でシャープに飲んでいただきたいです。フルーツなどが入ったサラダが良いと思います。ナッツやバルサミコ、甘みを補充してあげながら生野菜はいかがでしょうか？カルパッチョなど前菜系に向いていると感じます。
　2021年の甲州種を小樽で約7年その後、大樽で3か月ほど熟成致しました。普通に絞った（ジュース仕立て）が基本です。

K21AK_CL(共栄堂2021年謹製造　秋リリースのクレーレ)
品種：MBAを主体に+巨峰+甲州種+Merlot
産地：
栽培者：
Alcool：11.5%
F-SO2：ppm
T-SO2：25ppm以下
　薄い茜色。メロンに淡いライチやグレープフルーツ、洋ナシの香りもあると思います。木苺やスミレの香りも感じます。タイムなどのハーブ系も存在感ありますね。口当たりはあっさりとしていて、青い香りが口中を包みます。温度が上がると赤い果実の香りが上がってきます。ミルキーや杉ナッツ系の香りも徐々に上がってきます。余韻はミルキーでややピンクペッパーのようなスパイスも残ります。
　細めのグラスが良いかもです。低めの温度帯が良いと思います。シンプルに豚しょうが。豚しゃぶなどの鍋も行ける気がします。エビチリや餡がかかった中華も行けるんだよねぇ〜きっと。味は強めの方が良いと思いますが、結構マルチプレイヤーだと思います。
　2021年のMBAを主体に巨峰や甲州種、Merlotを10か月程度中樽と小樽で熟成させました。

K21AK_AK(共栄堂2021年謹製造　秋リリースの赤)
品種：Merlot+CS+MBA
産地：
栽培者：
Alcool：11.5%
F-SO2：ppm
T-SO2：25ppm以下
　薄く褐色を伴った赤紫色。プラムと木苺、丁子にナツメグ、黒コショウ。少し枯草の香りも感じます。口当たりはあっさりとしていてなめらかなミルキー感とフェンネルのような青さを感じます。温度が上がるとカカオが出てきます。余韻はやや短くハーブの感覚で消えます。
　大き目のグラスで赤い果実を出した方が豊かで良いと思います。温度は高めでも十分に対応できると思います。ハーブで締めて面白くなると思います。
　シェーブルが面白いかと思います。（料理は思いつきませんが。）モンドールと人参、チーズフォンデュにも合うと思います。




以下HRシリーズご紹介文
共栄堂（室伏ワイナリー）
K21ＨＲ＿ＤＤ　750ＭＬ白・微発泡です！！！


※販売に際してのご注意
今回ご紹介の共栄堂
Y21HR＿DD　750ML
Y21HR＿DD　1500ML
Y21HR＿RZ　750ML
K21HR＿CL＿99　750ML
K21HR＿DD　750ML
5種類ご紹介ですが
各ワイン御一人様1本限りでお願いいたします。
複数種類ご購入は可能となります。

21HRシリーズ最後のワイン到着に伴い
当店寝かせていた在庫分とともに
最終のご紹介です！

ということで
HRシリーズ最後の1種類
リリースまっておりましたが
なかなか・・・・届かない
でもその遅らせたのにも理由があるようで
結局半年熟成を経てのリリースで
今到着です！

K21HR＿DD
スティルの橙
甲州です。

到着してすぐに
飲みましたが
シャープさと硬質感が甲州らしくでていて
リリースおくらせていたのは
仕事の関係も様々あるかと思いますが
ワインのほうもしかすると早い段階では少し荒れているところなどもあったのかなと
想像するところもありますが
それが大樽で比較的長く熟成して落ち着き出てきている段階かと思います。
始めは塩気感じる様なミネラルもあり酵母臭などもありつつ
だんだんとまとまっていく様
ドライなのにまろやかでシャキッとキリッと切れるところもあり
カリッとした柑橘系など
食との相性も楽しみなワインです。

以下生産者様情報

K21HR_DD(共栄堂2021年謹製造　春リリースの橙)
品種：甲州種100％
産地：鴨居寺+勝沼
栽培者：豊国園+他
Alcool：11.5%
F-SO2：ppm
T-SO2：25ppm以下
　薄濁った淡黄色。グレープフルーツや黄リンゴ、パイナップル系の香りがします。なめし皮やシナモン、木質系の香りがします。口中では、軽いアタックに濁り特有の舌触り、グレープフルーツにみかんを感じます。余韻も同様であっさりしながら鼻から抜ける柑橘とミルク感が面白いです。
　冷やしてもやや暖かくても対応してくれると思います。少し香りの量が少ないので、小さめのグラスが良いかと思います。乾き物も食事も対応する万能選手だと思います。ただ印象に残らないのが珠に瑕ですが、それが本来のワインの姿だと思っています。
　醸しやジュース仕込みの甲州種を大樽で約半年熟成させました。




以下前回ご紹介文

また今回のワインは裏ラベルのみとなり
表ラベルは無しとなります。

第二弾！到着です！


ＨＲ
ＨＲということは春シリーズ
猛暑猛暑の35度超え連日のこのタイミングですが
春シリーズが少し遅れて待望のリリース！

でもそれだけに試行錯誤重ねて生まれてきたワイン
だいぶ前より
なんだか
泡物にチャレンジしているそんな投稿がＳＮＳで拝見いたしました。
でもまた振り出しに戻ったり
また進んだり
三歩進んで二歩下がる的な
なんとか上手く進むこと祈りながら日々過ごしておりました。
なんたって小林さんのワインで
最近はスティルものが続いておりましたので
最後はＫ16でしょうか
昔の四恩醸造時代の小林さんの泡物など
クレマチスなど忘れることできない方も多いのではと思いますが
そんな泡ありが到着です！

今回ＨＲシリーズ
春シリーズの到着ですが
何種類かリリース予定ですが
タイミングをずらしての販売開始になるかと思います。

第二弾で到着は・・・
ＤＤ！
しかも
Ｙ21ＨＲ＿ＤＤ　白・微発泡
そして
Ｙ21ＨＲ＿ＤＤ　白・微発泡1500ＭＬマグナムボトル！

と750ＭＬと1500ＭＬ到着です。
同じワイン・・・と思いきや
若干のガス感の圧力の違いなどもあるようで
750ＭＬが1気圧程度のガスで
1500ＭＬは0,2気圧程度の弱めのガスとなるようです。
ただ先に飲んだＲＺの泡物も
ボトルによってガス圧の違い
外観みても
澱が多めでガス圧も強そうなのもあれば繊細な優しいガスのものもあったりと
ボトル差もあるかと思いますので
開けてみてのお楽しみです。

ということで
750ＭＬのほういただきまし
]]></content:encoded>
    <dc:date>2026-05-17T16:06:28+09:00</dc:date>
    <dc:creator>自然派ワイン＆地酒専門店〜 HONEST TERROIR オネストテロワール〜</dc:creator>
    <foaf:topic><foaf:Image rdf:about="https://img09.shop-pro.jp/PA01043/892/product/191862143_th.jpg?cmsp_timestamp=20260517160627" /></foaf:topic>
  </item>

  <item rdf:about="https://terroir.shop-pro.jp/?pid=191862111">
    <link>https://terroir.shop-pro.jp/?pid=191862111</link>
    <title>共栄堂（室伏ワイナリー）K25HR＿AK　750ML</title>
    <description>共栄堂（室伏ワイナリー）
K25HR＿AK　750MLです！！！

※販売に際してのご注意
K25HR＿AK
K25HR＿RZ
Y25HR＿DD
Y25HR＿DD＿MG
四種類ご紹介ですが
各ワイン御一人様2本までとさせていただきます。
複数種類ご購入は可能となります。

GWも過ぎ
5月中にも関...</description>
<content:encoded><![CDATA[
共栄堂（室伏ワイナリー）
K25HR＿AK　750MLです！！！

※販売に際してのご注意
K25HR＿AK
K25HR＿RZ
Y25HR＿DD
Y25HR＿DD＿MG
四種類ご紹介ですが
各ワイン御一人様2本までとさせていただきます。
複数種類ご購入は可能となります。

GWも過ぎ
5月中にも関わらず30度を超える地域も出始める
この時期
小林さんの春シリーズ到着です！
全体的なリリース時期のずれがありますが
春時期に冬シリーズでて
今初夏に向かう時期に春シリーズ
でもそれぞれその時期にピッタリはまるワインなのかと・・・
今回は春シリーズということで
貴重な微発泡ワインも到着です。

到着は4種類マグナムも入れてですが
今回三種類飲みましたが
どれも抜群
リリースのタイミングはやはりワインの成長を待って良きタイミングで
リリースされるのが何よりなのかと思います。
初夏30度越えるような日にもピッタリと寄り添うワイン
梅雨時期にも良き酸がはまるワインかと思います。

○K25HR＿AK
淡い赤紫やんわりベリーもほんのり甘やかさあり癒しにつながります。
フレッシュさももちろんですがジュワジュワ〜としみる果実味
ほんのり小豆感とマスカットベリーA主体のワインらしい
寄り添う柔らかい果実感
果実味はぴちぴちとフレッシュさもありつつ
中庸な落ち着きと
当たりが優しいので癒しな春シリーズらしい
さやかな風そよ風でくすぐられているかのような風合い
これがまた癒されてグイグイ飲んじゃいますね
全体のまとまりと気持ちよい酸味と
1本の中にまとめ上げた物語がしっかりと伝わるようなそんなAKです。

○K25HR＿RZ
春ロゼRZ！
グラスに注いだ瞬間に心がときめくような色調
淡いピンクもにごりあり明るくフレッシュ
甲州種主体でも
巨峰とシャインマスカットの華やかな魅力を
前に出しつつそれが今あるので
優しい桃果汁のような液体
ふわ〜っとエアリーで滋味深さ
ストレスフリーですいすいいけちゃいますが
基本にある甲州主体というあたりがほどよい骨格きりっとしたところもあり
今も最高にエアリーで染みるワインですが
この先成長したらどう大人っぽく変化していくのかこのへんも楽しみなワインです。

○Y25HR＿DD　微発泡
年間通して微発泡ものはこの春シリーズだけになるかと思いますので
やはり貴重な存在
以前は何か泡系も取り組むところもあるような情報もあったようななかったような・・・で
それは別な楽しみとして
春微発泡です。
甲州種のDDの微発泡ということで
濁りありイエローの程よい濃さも感じられる液体
泡は細やかで繊細に広がり消える程度で優しい泡立ち
桃感もより厚みありそこにバナナのもったり感あり
果汁感はかなりジューシーに伝わります。
飲んでも味付きがほかの二種のふわ〜っと感とは違い
しっかりと食い込んで旨味が深く沈む印象
それとバランスとるように酸味も切れよくしっかりあるので良きバランス
旨味の中にも爽快さもありつつもそれだけじゃなく
熟成していけばより黒味につながりそうな果皮からのニュアンスなども大人っぽく
進みそうで
やはりDD系の魅力
仕上がり全体を通して
三種類それぞれ魅力あり安定感も抜群で素晴らしい出来です！

○Ｙ25ＨＲ＿ＤＤ＿ＭＧ
上記微発泡のマグナムです。
基本一緒かと思いますが
瓶詰めの関係などもあり
若干の違いなどもあるかどうか・・・・
こちらは本数も少なめなので飲めませんが
マグナムにはマグナムの楽しみがありそうです。

以下生産者様情報
K25HR_AK(共栄堂2025年謹製造　春リリースの赤)

品種：MBA主体+（Merot+CS）
産地：甲州市+山梨市主体
Alcool：11.5%
F-SO2：5ppm
T-SO2：20ppm以下
JAN：4595122994581
　少し赤目が強めの小豆色。桑の実やジャスミンやアカシアの香り、メロンや梨と熟したレモンの香り、トマトにミント、トースト感もあります。しっとりとした口当たりにメロンやバナナの香り、やや発泡性も舌に感じます。味わいが強く、シナモンやナツメグのスパイスにカシュナッツやアーモンドの風味、ドライアプリコットや若干のはちみつ感も感じます。余韻はヘーゼルナッツのような甘みと香ばしさです。
　冷やしても十分に香りと味わいを楽しめると思います。細めのグラスが良いと思いますが、コップでより深く長く楽しむのもありだと思います。青椒肉絲からエビチリまで中華の五味で楽しみたいです。ジャーキーみたいな乾きものも大丈夫だと思います。カワハギの味醂干しと特急電車。日本酒の代わりにも使えると思います。
　2025年09月収穫のMBAが基本です。MCにて約2週間、その後は中樽と小樽で発酵・育成を約4か月しました。
　
　
K25HR_RZ(共栄堂2025年謹製造　春リリースのロゼ)
品種：甲州種主体+　（巨峰+シャインマスカット）
産地：甲州市+山梨市
Alcool：11.0%
F-SO2：5ppm
T-SO2：20ppm以下
JAN：4595122994598
　淡い桜色。青リンゴやライムの香りにメロンにサンザシのような花の香り。若干トウガラシのようなスパイスやバターの香り。口中は柔らかく、ココナッツやナツメグのような香辛料を感じます。微炭酸で舌の上を軽快に走ります。余韻はナツメグのようなほのかに甘いスパイシーさです。
　冷やしめから入って、徐々に室温に上げても大丈夫と思います。コップで味わい重視でも十分楽しいと思います。気兼ねなくお肉料理が食べたいです。豚はソテーしてもしゃぶしゃぶでもちょっとマスタードは付けたいですね。とんかつもいけますねぇ〜。手羽元は煮込んでも焼いても大丈夫ですが、赤い柚子胡椒を付けたいですね。
　ジュース仕立てと醸しの甲州種を中心に大樽から小樽までで発酵・育成を約4か月しました。最後に6か月小樽で育成していた巨峰らをアッサンブラージュしました。

Y25HR_DD(共栄堂2025年謹製造　春リリースの橙（発泡性）)
品種：甲州種
産地：勝沼町
Alcool：11.5%
F-SO2：0ppm
T-SO2：無添加
気圧：1.3Bar（13℃）
JAN：4595122994604
　やや赤みを帯びた淡い山吹色。炭酸と一緒に梨やリンゴの香りとパイナップルやアカシアの香りがします。かすかにヨーグルトやシナモンの香りもします。細かいしっかりとした発泡性を感じます。溌溂としながらも舌触りはなめらかで石灰様のミネラル感も感じます。温度が上がると茹で大豆の香りがします。余韻は炭酸が長く続き、ヘーゼルナッツや大豆、熟したレモンの香りで包まれます。
　細身のグラスで冷えていた方がよさそうです。ひよこ豆のサラダやナッツなどが入ったパテ。ナッツ類など少しボリュームのあるものが合いそうです。
　2025年09-10月に収穫した甲州種をジュース仕立てと醸しを中心に中樽及び小樽で発酵。11月頃瓶詰めしました。後発酵は4か月ほどで1-3月にかけてデゴルジュマンしました。


以下前回ご紹介文
共栄堂（室伏ワイナリー）
K25FY＿DD　750MLです！！！

※販売に際してのご注意
K25FY＿CL
K25FY＿DD
二種類ご紹介ですが
各ワイン御一人様2本までとさせていただきます。
複数種類ご購入は可能となります。

共栄堂（室伏ワイナリー）
2025年FYシリーズ到着です！
FYということで
・・・
冬シリーズ
今？となりますが
そう今なんです。
FYシリーズはいつもは新酒的な出来立て感あるワイン
それを年末とか年明けとかそのへんにリリースでしたが
今回2025年のFYは
この春のタイミング
このへんは詳細はわかりませんが
近年の小林さんのワインのスタイル
醸造設備や熟成設備の影響などもあるのかなと
今までのシリーズでも
確実に深み増してきているそんな気がいたしませんか？
そう樽などの使える機材も増え
生産量も増えることで様々な新たな取り組みが進んでいると思います。
それゆえにワインも深み増すわけで
でもその分時間も価格わけですね
もちろんワインの状態などもあるかと思いますが
今回FY到着して数日休めて飲んだ感想としては
いつものフレッシュで軽やかなFYとはまた違う魅力あると
思います。

まず
○K25FY＿CL
CLということで淡い赤
マスカットベリーA主体にカベルネ、メルロー、巨峰、甲州種とのことで
様々入るワイン
グラスに注ぐとＦＹとしてはけっこう赤黒さクリアーながら深みあるような色調
そして透け感はあり
穏やかにそしてちょっと大人っぽいニュアンスもすでに加わる
香りはふんわりと広がるＣＬらしさエアリーで
アセロラ、桃、ベリーにさくらんぼ
ベリー感にはやや果皮感も軽く混じる印象
この細やかに広がるふんわり果実
これは抜群でしょうと思い飲むと
予想に反して
ややかっちり感あり冷涼ですっきり
そして酸味がシャッキリ
なかなかに強かな酸度あります
でも香りは素晴らしくほんわかした赤系
その赤果実にもベジタルな風味も加わりだし
でも飲むとガシッと酸味もあるでも繊細さと芯のあるＦＹ
いつもの緩やかなＦＹとなるわけではなく
このへんが料理との相性またＦＹながらまた寝かせて成長するそのへんがあるワインかと
思います。

以下生産者様情報
K25FY_CL(共栄堂2025年謹製造　冬リリースの淡赤)
品種：MBA主体+（CS+Merot+巨峰+甲州種）
産地：甲州市+山梨市主体
Alcool：11.0%
F-SO2：5ppm
T-SO2：20ppm以下
JAN：4595122994536
　MBAを主体に最終的には大樽にて約6か月貯蔵いたしました。（いろいろな中樽小樽をブレンドしています。）
　少し小豆色かかった透明度がある青紫色。レモンや梨、そして若干パイナップルの香り、若いスグリの香りもします。淡いバラの香り、トマトやディルの香りもします。ややヨーグルトの香りやバニラやメースの香りがします。オイリーな舌触りにヨーグルトやバニラの香りがします。あとから青い感覚が多い野菜や花そして果実の香りが湧いてきます。口中で空気と混ぜるとより顕著に果実が出てきます。余韻は若い酸が伴った青い花や果実香、そしてじっくりとバニラを主軸としたオーク系の香りがします。
　香りと連動すぅるような細めのグラスで、8度くらいに冷やしたほうがより分かりやすくてよいかと思います。オークの感じが面白さを付加してくれると思います。
　フルーツとヨーグルトのサラダ。豚しゃぶとか赤みの焼き肉のように脂は避けた方が良い組み合わせになると思います。シンプルにナッツも出てくるのですが、マカロンやケーキ類とも相性が良い気がします。
　2025年9月ころ収穫したMBAと巨峰がメインです。小樽/中樽で発酵させ、その後もしばらく貯蔵、そのあと大樽で待機。瓶詰めです。4か月ほど樽の中にいました。

次は
○K25FY＿DD
小林さんのDD
橙です。
甲州種で造られるFYのDD
このワイン到着した時点で
ボトルにもやんと広がる澱がけっこうあり
ボトル下部には固形の澱もすでに形成されている
いつものFYではない
このタイミング春までかかった理由があるワインなのかと思いました。
グラスに注ぐと
澱、濁りあり
立ち上がりバナナまったり
そしてジューシーさもそこからの酵母感
ヨーグルトもありそうな雰囲気で
味わいもジューシーな香り同様にＦＹでこのふくらみボリューム感
でも酸味を伴うもので
ジューシーでも酸がシャッキリ
ＣＬの酸味はキレもある感じですが
ＤＤの酸味はジューシーな酸味
樽もからむ最近の造りそれゆえにワインの大きさそして製造にかかる月日が長くなるだけに
その後の熟成もある程度待つ必要もありそうなワイン
料理との相性そしてその後熟成を経てさらに
バランス保っていくワインとなりそうな感じです。

以下生産者様情報
K25FY_DD(共栄堂2025年謹製造　冬リリースの橙)
品種：甲州種
産地：甲州市+山梨市
Alcool：11.5%
F-SO2：5ppm
T-SO2：20ppm以下
JAN：4595122994543
　少しくすんだ菜の花色。トーストにマーガリンの香り、桃に完熟レモンや熟したメロンの香り。メースや丁子、ココナッツやチョコレートの香りがします。口中は冷涼感がありますが、唇はしっとりします。鼻に抜けるパイナップルのような香りヨーグルト、バターそしてマーマレードの香りがします。
空気と攪拌するとよりピール等のほろ苦さが出てきます。余韻は逆に伊予柑の実の部分の香りが残ります。
　ふっくらしたグラスのほうが樽由来の香りが後に回り良いかと感じます。また、味わい重視のコップも口中余韻の苦みが良い仕事しそうです。
 豚のロースをソテーしましょう。酢豚やチンジャオロース中華系はどれでも受け止められそうです。カレーも楽しそうです。
 2025年9-10月に収穫した甲州種です。小樽/中樽で発酵させ、その後大樽で発酵/貯蔵、瓶詰めです。3か月ほど樽の中にいました。





以下前回ご紹介文
共栄堂（室伏ワイナリー）
K24AK＿AK　750MLです！！！

※販売に際してのご注意
K24AK＿DD
K24AK＿CL
K24AK＿AK＿99の三種類に関しては
御一人様1本限りとさせていただきます。
K24AK＿AKに関しては
御一人様2本までとさせていただきます。

共栄堂（室伏ワイナリー）
小林さんのワインが到着です！
今回は秋シリーズ！
小林さんのワインでも
一番時間をかけて仕上げるワイン
ワイナリーの拡充にともない発酵タンクも大きなものそして
熟成容器も多様に進化し
それが確実にワインにも影響与えるそんな進化遂げている
小林さんのワイン
それらの恩恵を一番受けるのが
このAKシリーズ
秋シリーズかと思います。

今回到着は
4種類＋1種類
＋1種類は
Y微発泡もののHR春シリーズのマグナム
時期がまた進み
どう成長しているのか楽しみな
微々微発泡春物DDマグナムです。

そして
メインとなるのが
秋シリーズ
例年でもこのAKシリーズは
時間をかけて仕上げるワインらしく
旨味そして複雑性も一段上のワインとなるわけですが
今回
K24のAK
それぞれのキュヴェ個性強め味わい深めのワインです。

○K24AK＿AK
飲んだ感じですが秋シリーズは小林さんのワインでも一番熟成長く
特にここ数年熟成容器の設備の充実などもあり深み加わるワイン
ほんのり梗のニュアンスなど野趣感もあり
旨味も秋シリーズらしい深みと小林さんのワインらしい親しみやすさと
軽快さも合わさるワインです。
飲んでいるうちにうまみが重なるポイントあり
通常AKでも軽やかなワインとなるところが
旨味の残り具合がしっかりとある
こうなるとリリースの段階とさらに数か月先の味わいも楽しみになる
そんなワインですね

以下生産者様情報
K24AK_AK(共栄堂2024年謹製造　秋リリースの赤)
品種：MBA主体（CS+Merot+巨峰+甲州種）
産地：甲州市+山梨市主体
Alcool：11.5%
F-SO2：5ppm
T-SO2：20ppm以下
JAN：4595122994468
　MBAを主体に最終的には大樽にて約6か月貯蔵いたしました。（いろいろな中樽小樽をブレンドしています。）

次は
○K24AK＿CL
ふんわりなCLですが秋シリーズのものは
もう少し充実した仕上がりとなり
今回はCLも赤みけっこうある液体
ベリーのキャンディ香から始まりチャーミングな桃感
旨味と爽快さのバランスあり
骨格も感じるCL
若干現状で酸味が前に出ますがこちらはじょじょに溶け込んで落ち着くかと
思います。

以下生産者様情報
K24AK_CL(共栄堂2024年謹製造　秋リリースのクレーレ）
品種：MBA主体（+甲州種）
産地：甲州市+山梨市
Alcool：11.0%
F-SO2：5ppm
T-SO2：20ppm以下
JAN：4595122994475
　MBAを主体に最終的には大樽にて約4か月貯蔵いたしました。MBAも甲州種も基本的にMCで醸造しました。

次は
○K24AK＿DD
秋シリーズのDDとなるといつも旨味の濃さもあり
今回も色から深みあり濃度感ある液体
フルーツガムの華やかな香りから
程よい重量感ありまったりエキス
旨味と橙らしい果皮感も加わり
秋にピッタリな大人っぽい落ち着きあるDDです。 

以下生産者様情報
K24AK_DD(共栄堂2024年謹製造　秋リリースの橙）
品種：甲州種
産地：甲州市+山梨市
Alcool：11.0%
F-SO2：5ppm
T-SO2：20ppm以下
JAN：4595122994482
　甲州種100％です。500Lの中樽及び225Lの小樽で発酵・熟成しました。おおむね8か月ほどいました。MC＋醸し＋ダイレクトプレスといろいろな醸造方法で熟成いたしました。

次は
○K24AK＿AK＿99（地域限定ワイン）
通常のAKはマスカットベリーA主体となりますが
こちらはカベルネとメルローで造る限定ワイン
こちらは本数少なく飲めませんが
樽での発酵熟成入りこの品種ですのでなかなかに深みある仕上がりなのではと
思います。 

以下生産者様情報
K24AK_AK_99(共栄堂2024年謹製造　秋リリースの赤　被災地限定)
品種：CS+Merot
産地：上山市+塩尻市
Alcool：11.5%
F-SO2：0ppm
T-SO2：無添加
JAN：4595122994499
　MCしたMerotと醸したCSを500Lの樽で約6か月間、発酵・熟成いたしました。

以上となります。
今回AKシリーズ
深み複雑性そしてワインのポテンシャルも何か深みある
今後も楽しみが広がるそんなワイン
ぜひ飲み頃見つけながら楽しんでほしいワインです！




以下前回ご紹介文
共栄堂（室伏ワイナリー）
K24NT＿DD　750MLです！！！

※販売に際してのご注意
K24NT＿RZ
K24NT＿DDの二種類に関しては
御一人様2本までとさせていただきます。
K24NT＿AK＿99（地域限定ワイン）に関しては
御一人様1本限りとさせていただきます。
よろしくお願いいたします。

小林さんの夏！です！
まだ歴史は浅い夏シリーズですが
今回・・・
驚きな夏
というか夏をこんなにも夏らしく表現するワイン
できてしまうんですね
そのへんに驚きです。
たぶん飲んだ瞬間
夏！と思ってしまいます。
どうやってこう仕上げているのか
そのイメージするのは誰でも夏
できるのかと思いますが
ワインの醸造で落としどころとして
こうも見事に夏を表現できるのですからちょっと今回は驚きです。

まず飲んだワイン
○K24NT＿RZ
品種は巨峰にシャインマスカット
グラスに注ぐと
アセロラ色いい具合に透け感ありクリアーですね
あまずっぱアセロラ
そこからのグアバ感南国に桃系
これらも重くではなくさらりと感じさせる夏の風
いや〜うまし味わいもそのまま夏！
す〜っと涼やかに冷涼感とともに果実の優しい甘やかさありつつも
切れよくさっぱりと楽しめる
さっぱりとしていながら味わい深い
香りのこの絶妙な揺らぎ変化このへんも素晴らしいですね
これは夏ワインとして抜群ではと思います。

以下生産者様情報
K24NT_RZ(共栄堂2024年謹製造　夏リリースのロゼ)
品種：巨峰+シャインマスカット
産地：山梨市
Alcool：11.5%
F-SO2：5ppm
T-SO2：20ppm以下
ガス圧：約1.5bar
JAN：4595122994406
　225Lで樽発酵及び貯蔵を約6か月したものです。おおむね巨峰：シャインマスカット＝7：3です。
　少し濁りをともなった薄紅梅色。ライムやグレープフルーツそして若い木の実を感じます。時間がたつとメロンやライチのような華やかな果実の香りを感じます。口中は柔らかくヨーグルトやバター、温度が上がるとトースト感も出てきます。余韻はあっさりとしていて青リンゴで締めてくれる感じです。
　香りもシャープなので冷やし気味の細いグラスが良いと思います。旬の甘い果実を入れたサラダはよいのではないでしょうか？前菜（八寸）の盛り合わせのような多様な口取りに対応できると思います。あっさり系の万能選手だと思います。

次は
○K24NT＿DD
品種は甲州種
甲州オンリーでこの味わい出しているのかと
いまさらながら
甲州の場合少し骨っぽいというか硬質なベールに包まれる感もあると
思っていただけに
こんな風にもできるのかと驚きです。
グラスに注ぐとほんのりシュワシュワある！？みたいなくらい
ほんのり濁りあり
イエローのクリーミーな液体
すでに期待感高いのですが
香りも南国風RZよりももう少し熱帯地域の夏
ヤシ系そしてそこから開けるトロピカルな南国
桃にバナナもあり
甘トロっとそしてシュワからのジュワ〜ット広がる旨味
ジューシーでうまうま旨味です。
甘酸っぱいところもあり
果実感も飲んでいるうちにシャキッとするところじんわりとしみるところ
様々あり
まさに南国の夏！なワイン
素晴らしいです。

以下生産者様情報
K24NT_DD(共栄堂2024年謹製造　夏リリースの橙)
品種：甲州種
産地：甲州市
Alcool：11.5%
F-SO2：5ppm
T-SO2：20ppm以下
JAN：4595122994413
　ダイレクトプレスと醸し発酵そしてMC仕立てを500Lの中樽で約2か月間樽発酵し、大樽2か月間発酵したワインです。
　薄濁った杏色。梨・リンゴ・ビネガーが飛び込んできます。スグリ系や杏子の香りもします。バラ・干草・唐辛子・蜂蜜のような香りもします。口中は少し柔らかくオークの感じとマーガリンのような油脂系を感じます。温度が上がるとより香辛料や松の実を感じます。余韻は比較的に長く酸と石灰のようなミネラルが続きます。
　余韻重視でコップでもよいかと思います。また、夏ですから冷たいところから持っていきますが、常温に戻ったぐらいが良いかと感じます。
　豚肉をソテーして果実ソースでもマスタードでもよさそうですね。鶏胸を茹でて、アンチョビソースとかも面白そうです。味のほうが強いのでそこを汲んであげたほうが良いと思います。

最後は
○K24NT＿AK＿99（地域限定ワイン）
こちらはメルローで造る地域限定ワインとなる赤
入荷本数少なく飲めておりませんが
RZとDDの夏感満載のワインからすると
この赤ももちろん期待大です。

以下生産者様情報
K24NT_DD(共栄堂2024年謹製造　夏リリースの橙)
品種：甲州種
産地：甲州市
Alcool：11.5%
F-SO2：5ppm
T-SO2：20ppm以下
JAN：4595122994413
　ダイレクトプレスと醸し発酵そしてMC仕立てを500Lの中樽で約2か月間樽発酵し、大樽2か月間発酵したワインです。
　薄濁った杏色。梨・リンゴ・ビネガーが飛び込んできます。スグリ系や杏子の香りもします。バラ・干草・唐辛子・蜂蜜のような香りもします。口中は少し柔らかくオークの感じとマーガリンのような油脂系を感じます。温度が上がるとより香辛料や松の実を感じます。余韻は比較的に長く酸と石灰のようなミネラルが続きます。
　余韻重視でコップでもよいかと思います。また、夏ですから冷たいところから持っていきますが、常温に戻ったぐらいが良いかと感じます。
　豚肉をソテーして果実ソースでもマスタードでもよさそうですね。鶏胸を茹でて、アンチョビソースとかも面白そうです。味のほうが強いのでそこを汲んであげたほうが良いと思います。



以下前回ご紹介文

共栄堂（室伏ワイナリー）
Y24HR＿DD＿00　750ML白・微発泡です！！！

こちら完売しておりましたが
再入荷です！！！
夏時期もう一度小林さんのシュワシュワを楽しんでいただきたく
思います！

※販売に際してのご注意
Y24HR＿DD＿00
Y24HR＿RZ
Y24HR＿DD＿00　1500MLマグナムボトル
以上三種類ご紹介ですが
各種類御一人様1本までとさせていただきます。
三種類今回ご紹介ですが複数種類ご購入は可能となります。

以下前回ご紹介文

小林さんのワイン
着々と次のステップへと進み
ワインの品質、供給されるブドウの品種の広がり
そして醸造、熟成に関係する設備の充実によるワインへの影響
確実にバリエーションも増え
サイクル的には変わらないリリースなれど
表現には深みが早い段階で加わるような感覚あります。
お客様からも最近の小林さんのワインに対する御反応も
確実に良いものとなっておりますね

ということで今回は
春シリーズ！
この微発泡ものは正直この短いサイクルの中で仕上げるのは
なかなかに難易度の上がるものなのかと思います。
単純に泡を出す難しさそのへんの見極めの難しさ
泡をどの程度なのか澱引きの関係もあったり
計画していてもそれ通りに事が運ぶなんてことはなかなか難しいと思いますし
それを一年のサイクルの中で
それぞれの季節に合わせてリリースされるワインがあり
その中で
春物を出す難しさ最近は冬シリーズも登場で
春夏秋冬とすべてそろってしまったわけで
その中で
リリースするときとしないときもある春物
無事到着です！

飲んだ感じですが
先にお伝えですが
RZのロゼのほうは飲んだ感じある程度完成系となり
安定しているかと思いますが
DDのほうは当初残糖ありで泡があまりでなかったとの情報でしたが
実際飲んだものは瓶内発酵進み
泡はけっこうありさらに残糖もだいぶ焼き切れた感じでした。
でも瓶内発酵での進みですので
やはり瓶差はあるのかと思いますので
そのへんだけはご了承いただきそれぞれの状態を楽しんでいただきたい
今回の春ものです。

○Y24HR＿RZ　ロゼ・微発泡
巨峰にシャインマスカットで仕上げる春物ロゼ微発泡
グラスに注ぐと薄ピンクにごりあり
明るく鮮やかでチャーミング
もう今の春のイメージそのもので
桃、桜、塩味あり
シュワ〜っと細やかで繊細な泡に味付きも
なぜこんなに淡く優しくじんわりと伝わる旨味も春全開
なにか桜餅的な風味甘酸っぱさにドライ感と塩味と
何よりこの泡のクリーミーさ
いや〜いい状態というか絶妙な感じです。

以下生産者様情報
Y24HR_RZ(共栄堂2024年謹製造　春リリースのロゼ)
品種：巨峰+シャインマスカット
産地：山梨市
Alcool：11.5%
F-SO2：5ppm
T-SO2：20ppm以下
ガス圧：約1.5bar
JAN：4595122994345
　ほんのりと薄紅色をまとったロゼです。ちょっと淡い香もでて面白いです。225Lの小樽で樽発酵している後瓶詰めしたアンセストラルスタイルです。

○Y24HR＿DD＿00
こちらは甲州で仕上げた春微発泡
グラスに注ぐと
白濁りあり泡の持続性ありというか今発酵しました感があり
RZの泡の溶け込みあるものが広がる泡の感じとは違い
瓶内での再発酵による泡の勢いを感じるものです。
フルーツガム的な甘やかさ
でも飲むとドライで鉱物感あるミネラル
そして泡の盛り上がり方が瓶内の生きた泡で
生ビールのようクリーミーで
これが出てきたおかげで残糖はほとんど感じないボトル
塩味もあり甲州の程よいボディ感と爽快さある春泡！
この感じでいいと思いつつも
ボトル差を考えると
それぞれ微妙な違いあるのかと思います。
それも含めて楽しんでいただきたい今回の春泡です！

以下生産者様情報
Y24HR_DD_00(共栄堂2024年謹製造　春リリースの橙)
品種：甲州種
産地：甲州市
Alcool：11.0%
F-SO2：0ppm
T-SO2：0ppm以下
ガス圧：約2.0bar
JAN：4595122994352
　薄いだいだい色。ちょっと濁りも残り、酒石も残っている瓶もあります。（開栓注意）ダイレクトプレスと醸し発酵を500Lの中樽で樽発酵し、瓶の中で発酵したアンセストラルスタイルです。
　のちの加温作業によって瓶むらが激しいです。（すいません。）





以下前回ご紹介文
共栄堂（室伏ワイナリー）
K24FY＿RZ　750MLです！！！

※販売に際してのご注意
K24FY＿DD＿00に関しては
御一人様1本限りとさせていただきます。
K24FY＿RZに関しては
御一人様2本までとさせていただきます。

小林さんのFYシリーズ到着です！
だいたい固まってきたのかなと思う
ＦＹシリーズのリリースタイミング
昔は年内最後にリリースだったのが
最近は年明け1〜2月ころですね
その年その年の状況もあるかと思いますが
小山田さんのＢＯＷと同じような時期になりますね

今回当店でお取り扱いは
ＦＹシリーズのＤＤとＲＺ
もう一つDD＿99も入るのかと思いましたが
今のところ入荷は無しですので
二種類ご紹介です！

いつもきらめくような何か表現力あり
若々しさが出来立て感がもうそのまんま感じられるFYシリーズですね
そのへんも磨きがかり
RZのほうはもうその方向性で嫌いな方はいないだろうと思われる仕上がり
そして
ＤＤのほうは今回00が付くもの
もともと00が付くときはプロトタイプ的な意味合いだったかと思いますが
ＳＯ2無添加仕上げだったり
最終的に固まる前の段階のワインにつくと思っておりましたが
逆に言えばその段階のワインで
固まりつつある魅力良いバランスを保つワインとしてリリースできる
そう踏んでのことなのかと
実際素晴らしいです。
ＦＹシリーズのＤＤとしてある要素の量ではないと思われます。
確実に進歩となる1本かと
でも今回たくさん販売したい気持ちありながらも
入荷本数が少ないＤＤです。

テイスティングの感じですが
Ｋ24ＦＹ＿ＲＺ
赤み強めの液体ももう見ただけでほわ〜っとして
健全さあり
このまさに真紅
それがスケスケできれいな液体
わたあめのうようなリンゴ飴のような
さらに繊細な飴細工まであり飲むとこれがドライキレあり洗練されている
淡い魅力がなんとも心地よいのですが
かといって単調すぎるとか薄い方向に落ち込まないのが
なんというか妙といいましょうか
造りに小樽で樽発酵施したとのことで
そのへんでの何か淡い中にも芯がある
その背骨がちゃんと骨太じゃなくともあるワインなのかと思います。

以下生産者様情報
K24FY_RZ(共栄堂2024年謹製造　冬リリースのロゼ)
品種：巨峰+シャインマスカット
産地：山梨市
Alcool：11.0%
F-SO2：5ppm
T-SO2：20ppm以下
JAN：4595122994291

次は
○K24FY＿DD＿00
こちらですが
グラスに注ぐと
ちょっとびっくり
FYシリーズでこの熟れた柑橘オレンジ濃縮感もある色合い出てる！
香りにも厚みありフルーツガムから
果皮感とろりとしていながらもドライにそしてじりッとくる旨味
重くないけどまったりもたれかかる感じも少々あり
この感じがいいですね
丸みとボディ感
じょじょに要素も流れ出してくる感じと骨格あり満足感の高い仕上がりです。

以下生産者様情報
K24FY_DD_00(共栄堂2024年謹製造　冬リリースの橙)
品種：甲州種
産地：甲州市
Alcool：11.5%
F-SO2：0ppm
T-SO2：0ppm以下
JAN：4595122994307



以下前回ご紹介文
共栄堂（室伏ワイナリー）K23AK＿DD　750MLです！

※販売に際してのご注意
K23AK＿DD
K23AK＿CL
K23AK＿AKの三種類に関しては
御一人様2本までとさせていただきます。
K23AK＿DD＿99（地域限定ワイン）
に関しては御一人様1本限りとさせていただきます。

小林さんのワイン
秋シリーズです！
輸入ワインの価格高騰ある中
もちろん日本ワインも
様々な物の値段があがり燃料から梱包資材、運賃などなど
なんでも値上げりする中ですので
日本ワインも価格は上がってきていると思いますが
その中でも
ギリギリに抑えながらリリースされている
共栄堂さんのワイン
今となると
本当に旨安ワインの一つとなるコスパとも言えるのかと思います。
そんな小林さんのワインも
前回NT
夏シリーズが仲間入りで
これで本当に四季シリーズ完成となりました。
今後四季だけじゃなく
さらなる何か
たとえばタンクが増えたことその他醸造設備が充実したことで
より熟成ものとか
甘口ものとか
何か様々夢が広がりますね
今回の秋シリーズも素晴らしい仕上がり
目の離せない小林さんのワインです！！！

早速ですが
○K23AK＿DD
試飲用だからなのかけっこうなクリーミーなにごりあり
フルーツガムにも熱量あり南国
バナナ感もある
華やかな風味にはグアバのような旨みにシャキッとグレフルも出て
甘味ジューシーほんのり奥に揮発酸
でもボディ感ありいいバランス
DDの秋シリーズらしい熟成を経て旨みまし
季節に寄り添う一本

次は
○K23AK＿CL
今回のCLは赤みがけっこう強め
クリアーな液体
品種はカベルネソーヴィニヨンに甲州種
バラ系にザクロそしてベリーに華やかなアセロラ
ドライでも甘やかなそしていい具合にゆるさもありそして酸味へと
繋がる引き締まる
みずみずしい液体に程よい旨みと軽やかさいいバランスと細やかな深み

○K23AK＿AK
CLも赤みありだがさらに赤み
強めの液体
ほんのりダークさも加わり熟成の度合いも感じる
ほんのり還元から始まり梗のほんのりあるニュアンスが良いアクセント
ほろ苦さに赤系かいついつもよりも深く下へと伸びる表現
大地のニュアンスそしてそれらがほんのりダンディな風味
そして秋シリーズの赤らしいしっとり旨みなワイン

三種三様でやはり熟成した秋シリーズは
一つ先の表現を持つワインいいです。
秋の味覚にも合わせて楽しみたいそんなワインです。

最後に
○K23AK＿DD＿99
こちらは甲州種の橙その99もの
こちらは未テイスティングとなりますので詳細お伝えできませんが
通常のDDがいい感じに旨み濃いめ表現も複雑性ありな仕上がり
99はさらに面白さありそうで
期待大なワインです。




以下前回ご紹介文
共栄堂（室伏ワイナリー）K23NT＿AK　750MLです！

※販売に際してのご注意
K23NT＿AK
K23NT＿RZの二種類は
御一人様2本までとさせていただきます。
K23NT＿AK＿99は
御一人様1本限りとさせていただきます。


小林さんのワイン
到着です。
今回は・・・・
NT？
はて？となりますが
そう初めての試み
NT
そう夏シリーズです！

今までは
FY　冬
HR　春
AK　秋
でしたが
夏ものはいままで無かったのですが
初めてのリリースとなる
夏シリーズNTです！

これで一年通して
四季を感じられるシリーズ完結！となりました。

夏ものですので
やはり夏をイメージしたワイン
そしてそれがズバリはまるワインです。

今回夏シリーズは
K23NT＿AK
K23NT＿RZ
K23NT＿AK＿99（地域限定）
と三種類到着です。

AK＿99は本数も少ないので飲めないのですが
通常のAKそしてRZいただきました。

その感じですが
爽やか〜瑞々しい〜スパイス＆果汁感！
的な
もう夏そのもの
まず
K23NT＿AK
品種は
メルロにマスカットベリーA
赤紫の透感ある涼やかな液体
それでもちょっとした黒みや赤みキュッと締まるところもあり
開けたてはほんのり還元ですがすぐに落ち着き
夏スパイシー
果皮感そしてほんのり野菜系の香りに
土壌の感じもあり酵母系とかもほんのりあるのかなと
でもそれ以上に飲んで爽快瑞々しくスッとなじむ優しさある果実味
これは難しいこと考えずに
グイグイいけちゃいますし疲れない
それでいて細やかな複雑性ありで若々しくも弾ける感覚あり
夏まさに夏！です。

以下生産者様情報
K23NT_AK(共栄堂2023年謹製造　夏リリースの赤)
品種：メルロ+MBA
産地：勝沼町+上山市+塩尻市
Alcool：11.0%
F-SO2：5ppm
T-SO2：20ppm以下
JAN：459512299421*
　少し還元臭、口当たりは柔らかく、キノコ系とピールの感じがします。低温の3週間程度のMCを行って、約5か月樽発酵および樽熟成を行いました。　

次は
K23NT＿RZ
夏のロゼ
もう想像しただけでバカンス感伝わるワイン
葡萄は巨峰にシャインマスカット
この組み合わせ
夏ですね
色は透け感あり淡く赤系あるロゼ色で
色調だけみるとちょっとした大人っぽさもあるせつなさもあるもの
香りは甘やかさあるキャンディ香もまずはフレッシュで
巨峰系かなと丸みあり華やかで良いバランス
飲んでももちろん涼やかで
す〜っと染み入るような果実味
これが時間経過してくると
シャインマスカットでてくるからなのか
果実味もジューシーな感じでてきてグアバ感出てくる
ほわ〜っと美味しいスイスイ飲めちゃう夏ロゼ！

以下生産者様情報
K23NT_RZ(共栄堂2023年謹製造　夏リリースのロゼ)
品種：巨峰+シャインマスカット
産地：甲府市+勝沼町+石和+牧丘
Alcool：11.0%
F-SO2：5ppm
T-SO2：25ppm以下
JAN：459512299422*
　ブドウをダイレクトプレスし、ステンレス容器にて発酵、その後に500Lの中樽と225Lの小樽で約4か月熟成しました。マスカット系の華やかな香りにオイリーな口当たりなかなか面白いバランスだと思います。


最後は
K23NT＿AK＿99（地域限定）
被災地限定の限定ワイン
夏赤99です。
品種はカベルネソーヴィニヨンとメルロ
通常の赤が
メルロとマスカットベリーAでしたので
カベルネとメルロ
より深みもでていそうなワインで
じんわりとオイリーな感じとスパイシーさあるワインとのこと
これも非常に楽しみなワインです！

以下生産者様情報
K23NT_AK_99(共栄堂2023年謹製造　夏リリースの赤　被災地限定)
品種：カベルネソービニヨン+メルロ
産地：上山市+塩尻市
Alcool：11.0%
F-SO2：ppm
T-SO2：0ppm以下
JAN:なし
　カベルネソービニヨンは3週間ほどの醸し発酵、メルロは低温の3週間ほどのMC発酵。貯蔵は500Lの中樽で約4か月貯蔵。さっぱりとした口当たりで、じんわりとオイリーな感じとスパイシーさが感じられると思います。


以下前回ご紹介文
共栄堂（室伏ワイナリー）
Y23HR＿DD　750MLです！！！

※販売に際してのご注意
今回ご紹介の共栄堂HRシリーズですが
○Y23HR＿DD　750MLは
御一人様2本まで
○Y23HR＿RZ　750ML
○K23HR＿RZ＿99　750ML（地域限定ワイン）
○Y23HR＿DD＿MG　1500ML
は御一人様1本限りとさせていただきます。
複数種類ご購入は可能となります。

小林さんのワイン
HRシリーズです！
近年はこのHR
春シリーズがリリースされることが続いておりますね
4月から急に気温も上昇し
春らしさというか
すでに初夏のような気温の日も出てきて
やはりこの時期に楽しめるワイン
欲しくなります。
そこを目指して造られるHR春シリーズです！

今回ご紹介は
4種類
Y23HR＿DD
Y23HR＿DD＿MG
Y23HR＿RZ
K23HR＿RZ＿99
となります。

Yと初めにつくものは
基本は
発泡系となり
Kのものはスティルワインとなります。
いつも本リリース前に試飲用として
いただき飲むのですが
まずはその感じ

○Y23HR＿DD
抜栓してグラスに注ぐと
色はオレンジ夕焼け橙となかなかに色付きの濃さもあります。
香りは試飲用で先に飲んだ際は穏やかで爽やかな果実香
そこにも程よい奥から広がる感じで穏やかでしたが
本リリースの今回到着分は
よりフルーツガム系の華やかで甘やかさある香りが広がり
そこにやはり爽やかな香り
色の濃さの割には飲んでは冷涼感ありほんのりビターな締めと
ガス感は
微微微発泡か若干ぴちぴちしているかなくらい
DDらしいミネラル感も清水を感じる様な感覚であり
絡み合う丸みある果実味にも和柑橘
瑞々しく楽しめる仕上がり
ガス感に関してはボトル差もあるのかもしれませんが
試飲用飲んだ際、本リリース到着のもの飲んだ際ともにそれほど変わらない感じですので
全体的にこの程度かと思います。
あとは今後のボトル内での変化があるのかどうかなところですね

○Y23HR＿DD＿MG
こちらはDDのマグナム瓶
以前もそうですが
やはり750MLとマグナムとでは仕上がりも若干違ったり
ガスの感じもかわるのが常ですので
これは開けてみないとですが
今回本当に貴重な本数のみ
飲めませんので
お手にされたかたはいろいろ思いめぐらせながら
飲むタイミング探して楽しんでいただけますと幸いです。

○Y23HR＿RZ
ロゼの発泡性となる
春シリーズのこちら
ただ今回本リリースのほう
入荷本数減少もあり
テイスティング悩んだのですが
未テイスティングとなりました。
なので現状でわかりません。
先に試飲用でいただいたときの感じですが
グラスに注ぐと
グラスの輪郭に若干泡立ちあるかな程度
DDのそれよりもほぼスティルに近い印象
ロゼでも赤み強めで香りに何かグレナデン系の甘やかさ
その流れで味わいにも甘く色香あるような残糖感
リキュール様の癒しの甘さある今回HRのロゼ
ただ試飲用がきてから本リリースまで二週間程度ありますので
そのへんでどう成長というか
二次発酵が進んだかどうかこのへんですね
試飲用で飲んだ残糖がもう少しは発酵進んでいると思うと
甘味はより抑え目となりシュワ感もでておりますが
その辺がなんとも未知数なのですが
ガスが無くともいつもよりちょっとした大人っぽい甘味あるロゼ
これはこれで美味しい

最後は
○K23HR＿RZ＿99（地域限定ワイン）
限定のロゼのスティル
こちらは特に試飲用も無く
本リリースワインも本数が限られるワインで
まったくの未テイスティングでのご紹介となりますので
読めないのですが
HRということで春もの
ロゼのスティル
葡萄の内容とかはY23HR＿RZと同様なのかと思いますが
やはりスティルに仕上げるものと微発泡目指すものとは
造りが全然違いますので
かわってくるかと
もう小林さんの考える春を想いながら楽しむしかないワインですね



以下生産者様テクニカルデータ
Y23HR_RZ(共栄堂2023年謹製造　春リリースのスパークリングロゼ)
品種：巨峰+シャインマスカット
産地：甲府市+勝沼町+石和+牧丘
栽培者：共栄堂+武*藤+他
Alcool：11.0%
F-SO2：ppm
T-SO2：25ppm以下
JAN：4595122994185
　おおよそ、巨峰：シャインマスカット＝2：1。段仕込みしでブドウをダイレクトプレスし、ステンレス容器にて発酵、その後約3か月中樽にて熟成いたしました。そして、ピュピトルを経てデゴルジュマン亜硫酸を添加いたしました。（つ）

Y23HR_DD(共栄堂2023年謹製造　春リリースのスパークリング橙)
Y23HR_DD_MG(共栄堂2023年謹製造　春リリースのスパークリング橙_1.5L)
品種：甲州種
産地：勝沼
Alcool：11.5%
F-SO2：ppm
T-SO2：ppm以下
JAN：4595122994192
JAN:4595122994208（MG）
　ブドウをダイレクトプレスし、ステンレス容器にて発酵、醸し発酵も1/3程度入っています。その後約3か月中樽にて熟成いたしました。そして、ピュピトルを経てそれなりに澱を取り除きました。（つ）

K23HR_RZ_99(共栄堂2023年謹製造　春リリースのロゼ　被災地限定)
品種：巨峰+シャインマスカット
産地：勝沼町+牧丘町
栽培者：
Alcool：11.0%
F-SO2：ppm
T-SO2：0ppm以下
JAN:なし
　ブドウをダイレクトプレス。段仕込みでステンレスタンクで約1月発酵後、中樽にて4か月熟成しました。


以下前回ご紹介文
共栄堂（室伏ワイナリー）
K23FY＿CL　750ML　です！！！

※販売に際してのご注意
今回ご紹介の共栄堂
FYシリーズですが
○FY＿DD
○FY＿CL
○FY＿SR
の三種類に関しては御一人様2本までと
させていただきます。
○FY＿AK＿99（地域限定ワイン）
に関しては
御一人様1本までとさせていただきます。
複数種類ご購入は可能となります。

小林さんのワイン
FYシリーズです！
近年は
AKシリーズ
秋シリーズが年末頃にずれ込むことで
FYシリーズは年明け初春の頃にリリースとなる感じですね
年末に飲みたいそんな気持ちもありますが
フランスの新酒などもヌーヴォーの解禁に無理に合わせず
船便でゆっくりと到着してこの時期にリリースとなるのも増えてきております。
何よりも大事なのは
人間のタイミングに合わせるのではなく
ワインのタイミングに合わせ
良い状態で楽しめるのが一番ワインも幸せですし
造り手さんも飲み手にとっても一番大事なことですね
毎年限られた本数しか生まれないワインですので
やっぱり良い状態で楽しみたいですからね

ということで
この時期にリリースのFY
冬シリーズ
新酒的な位置づけにもあるこのFYシリーズ
今回地域限定のAK＿99は飲めませんが
そのほかの三種類いただきました。
まさにFYシリーズらしい仕上がり
そして何かキュヴェごとにしっかりと主張の違いを感じられる
そんな仕上がりです。
まずは
○K23FY＿SR
液体はクリアーで白に黄色のそれほど濃い系の色調じゃない
なのに香りの華やかさ
フルーツガム的な香りに
白桃も爽やかで甘やかで香りの要素が広がる
飲んでもスッキリフレッシュでありほんのり甘味感じながら
優しい余韻
じょじょに細いながらも丸みを帯びながら滑らかな風合い出てきて
まさにSRらしい魅力ストレートに感じられます。

○K23FY＿DD
SRから一転
FYシリーズのDDとしてはかなり色の濃さもある印象
オレンジ系に大人っぽいニュアンスある色調
近年は醸造設備の充実
そして樽関係のニュアンスも加え奥深さを出したりと
そのへんも進んでおりますので
新酒的な存在のFYでも明確な違いを打ち出している感あります。
こちらも立ち上がりは甘やかな果実感に軽めの果皮感加わり
ミネラル感とドライさがありそのへんから骨格を感じつつ
奥に杏系もほんのり見える
果実味主体でフルーティなSRに対して
DDのほんのりダンディさと奥深さも演出するこのワイン
いいですね

次は
○K23FY＿CL
いや〜来ました。
FYのCLは特に好き
でもやっぱり人気なようで
本数は少なめ
グラスに注いだ瞬間にこけもも系淡い
脱力系の色調あり
苺ちゃんホワ〜ッと軽やかに柔らかに広がる
旨味もチャーミングでいて染みる出汁系もあり
単純に旨しそして癒し系の魅力
でも飲み進めていくと
細やかな変化などもあり飲んでいて全然飽きない
チャーミングなワインなだけじゃなく
気が付くとちょっとお姉さんに成長したような清楚さドライさも
出てきてあら素晴らしいな感じです。

最後は
○K23FY＿AK（地域限定ワイン）
こちらは本数もさらに少なく
飲めないのですが
最近AKはやはり醸造設備の拡充の恩恵を受ける
ワインとして
手の掛けようがあるのかなと
FYシリーズなので果実味主体で若々しい表現あるとは
思いますが
それにプラスアルファの魅力
そのへん他の三種もにじみ出てくる感ありますので
こちらも非常に期待大です。

以下生産者様情報
K23FY_SR(共栄堂2023年謹製造　冬リリースの白)
品種：デラウエア+シャインマスカット+甲州種
産地：甲府市+勝沼町+石和+牧丘
栽培者：共栄堂+武*藤+他
Alcool：12.0%
F-SO2：ppm
T-SO2：25ppm以下
　少しワクシーですかね。樽由来の香りもしっかりしています。アロマと相まってちょっと強調強い印象です。舌触りはさらっとしておりますがという感じです。
　2023年の8月収穫のデラウエアを225Lの小樽で発酵熟成させ、捕酒をシャインマスカットや甲州種で行い（約20％）ました。
　約1か月の樽発酵と4か月の樽熟成となります。

K23FY_CL(共栄堂2023年謹製造　冬リリースのクレーレ)
品種：MBA＋巨峰+シャインマスカット
産地：勝沼+牧丘
栽培者：武*藤+共栄堂+近隣の農家さん
Alcool：11.0%
F-SO2：ppm
T-SO2：25ppm以下
　ほろ苦い青さを伴った巨峰の香り。柔らかい口当たりです。
　MBAのMC発酵と巨峰とシャインマスカットのダイレクトプレスで小樽発酵しました。その後大樽にて1月まで熟成させました。

K23FY_DD(共栄堂2023年謹製造　冬リリースの橙)
品種：甲州種
産地：笛吹市+勝沼町
栽培者：武*藤+共栄堂
Alcool：11.5%
F-SO2：ppm
T-SO2：25ppm以下
　
　若い樽の香りと甲州種のオレンジワイン特有の香り。ワクシーな舌触りも感じます。
　2023年9月から収穫した甲州種をジュース仕立てと醸し仕立てに分けて、大樽+中樽にて発酵熟成させました。おおむね3か月の樽熟成です。　

K23FY_AK_99(共栄堂2023年謹製造　冬リリースの赤　被災地限定)
品種：MBA+Merlot
産地：勝沼町+上山市+塩尻市
栽培者：武藤+共栄堂+上山市の方+塩尻の方々
Alcool：11.5%
F-SO2：ppm
T-SO2：0ppm以下
　くすんだ熟成香。青いタッチもあるが樽熟成と赤果実と塩味を感じる。かなり複雑系です。
　2023年9月からのMBAと10月の山形県+長野県のMerlot。すべて低温の1週間ほどのMCです。その後の発酵は基本中樽です。3か月間ほどの大樽での熟成を経ています。

K23FY_SR_88(共栄堂2023年謹製造　冬リリースの白　山梨県限定)
品種：いろいろな品種（PG+Char.+SBなど）+甲州種+巨峰+シャインマスカット
産地：
栽培者：
Alcool：11.5%
F-SO2：ppm
T-SO2：0ppm以下
　マスカットフレーバーと少し奥まったグリ系の香りそして樽香。口中では甘い蜜感が感じます。
　中樽で約1か月発酵。巨峰やシャインマスカットで20％ほど補酒して、同じ樽でおおむね3か月熟成しました。



以下前回ご紹介文
共栄堂（室伏ワイナリー）
K22AK＿DD＿01　750ML　橙です！！！

※販売に際してのご注意
今回ご紹介の共栄堂
AK秋シリーズですが
○AK赤
○CL淡赤
○DD＿01
○DD＿02
四種類に関しては御一人様2本までと
させていただきます。
○AK＿99（地域限定ワイン）
に関しては御一人様1本までと
させていただきます。

もう一点ですが
いつものようにエチケットに擦れ、破れあるものございます。
こちらだけご了承ください。　


来ました！
共栄堂室伏ワイナリー
小林さんの秋シリーズ！
いつも新酒的なFYでてその後春ものやリリースされるときは
ｂAKなど出ますがその後少し間あいてのリリースとなる
AK
秋シリーズ
ですのでこの間待ち遠しいわけですね
今年は特に猛暑で夏も長く感じましたので
余計に秋が恋しい
そして待望のリリースです！！！

小林さんのところも大きな変革
というか進化ですね
日本ワインの造り手さんもそれぞれ動きあるのかと思いますが
その方向性はやはり
人
それぞれであります。
小林さんのほうは大型のタンクが並び以前よりも生産量を増加させられるような
形へと
でも小林さんのワインの方向性は変わらず
地域で産する葡萄をしっかりと活かして一人でも多くのワインラヴァーに
届けようという意思が感じられます。
単純に生産量増やす
これは並大抵の努力では成し得ないことであり
単純に労働量なども到底まねできないことをやっているとも話に聞きます。
それを経て生まれるワイン
しかも今回AKシリーズ
最近のリリースされるワイン以前の葡萄のピュア感伝わるワインなだけじゃなく
そこにプラスアルファの魅力骨格など
それが感じられるこれも進化の一つかと思います。
そこには樽熟成というキーワードがあるようですが

今回秋シリーズ
トータルで5種類到着です！！！

まずテイスティングの感じですが
○K22AK＿AK　赤
まずいつもは試飲用に先にリリースされるワインは
プロトタイプなものが多くその後本リリースのものとは若干の違い
あったのですが
今回飲んだものは本リリースのものとほぼ同じもののようです。
品種はカベルネソーヴィニヨンとメルロー2：1
グラスに注いだ色調は赤黒さありそこに瑞々しさも加わる印象
心地よい梗の感じやスパイスにも繋がる感覚
切れあり飲むとそれほどの黒みではなく軽やかな果実感と
爽やかな印象持つもの
でもやはりカベルネやメルロということで
マスカットベリーAなどのチャーミングなものよりも
より品位ありタイトさもある程よい緊張感もありつつ
バランス良く飲み進められる赤

以下生産者様情報
K22AK_AK　(共栄堂2022年謹製造　秋リリースの赤)
品種：C.S.：Merlot≒2：1
産地：山形県上ノ山地区+長野県塩尻地区+甲州市勝沼
栽培者：上ノ山農家+塩尻農家+共栄堂
Alcool：11.5%
F-SO2：ppm
T-SO2：25ppm以下
　少しくすんだ淡赤色。アーモンドにヘーゼルナッツ、その後にバターや桃・バラ・桑の実と徐々に果実感が出てきます。口当たりから干草やブロッコリーの青さに加えてヨーグルトのような甘い酸味を感じます。余韻でシナモンやオレンジの皮のようなスパイス感を感じ、ヨーグルトやチョコレートのような香りに回帰していきます。
　チンジャオロースやエビチリ・春巻きなど中華全般で、中華の甘いソースが相性良いと感じます。
　細めのグラスでやや冷やしめで楽しんだほうがいろいろな香りと少ししまった感じが強調され、より中華的な味わいの複雑で豊かなものに相性が良いと思います。　
　10か月ほど小樽から中樽・大樽へとそれぞれがいろいろ住み替えをして仕上がりました。メルロはほぼMC、カベルネは3週間程度の低温醸し発酵です。

次は
○K22AK＿CL　淡赤
品種は
マスカットベリーAと巨峰が3：1
淡赤らしい赤みが鮮やかにあり透け感あり
でもどこかワインの骨格があるようで
でもやはり淡赤
スミレにベリーそれも程よく甘やかなニュアンスも伴いつつ
ドライでキレあり
チェリッシュなニュアンスと冷涼さでこれまた飲み進められるワイン

以下インポーター様情報
K22AK_CL　(共栄堂2022年謹製造　秋リリースの淡赤)
品種：MBA：巨峰≒3：1
産地：勝沼町+山梨市+共栄堂+牧丘町の農家
栽培者：武*藤+共栄堂+豊国園＋牧丘農家
Alcool：11.0%
F-SO2：ppm
T-SO2：25ppm以下
　青みかかったイチゴ色。ディル・タイム・ヨーグルトそしてチェリーの香り。さらっとした口当たりからバニラアイスのような伸びのある香りが立ってきます。時間をかけるとイチゴからカシスの香り、アカシアやラベンダーのような香りも沸き上がります。若干、蜂蜜のような熟成感も感じます。
　細身のグラスですが、温度は常温のように少し高めの方が果実感や熟成感が出て良いと思います。
　暖かく楽しむなら、牛肉のような赤身肉が良いかと思います。マスタードソースは添えたいですね。冷やして楽しむのなら、ピンクグレープフルーツが入ったサラダなんかが接点が多くよさそうです。柿なますなど甘酸っぱい感じもよさそうです。
　約半年間中樽と小樽で熟成していたMCや醸して仕立てたMBAとジュース仕立てで樽発酵・樽熟成した巨峰です。

次は
○K22AK＿DD＿01　橙
さて橙です。
品種は
甲州種
橙の01と02ですがともに秋シリーズらしい一手間入りその分
深みも増した仕上がり
色もいい感じに熟れた表情あり明るさと濃度も感じる仕上がり
香りも桃も爽やかな甘味そしてネクター的な丸み
そこからの飲むとドライに切れるところもあり
果皮感からの複雑性そしてより骨格ありながらも
今までの果皮感からのものだけじゃない樽などの要素も絡んでの複雑性
ど土台の支えを感じる
秋にピッタリな橙です。

以下生産者様情報
K22AK_DD_01(共栄堂2022年謹製造　秋リリースの橙_01)
品種：甲州種（ジュース仕立て：MC≒1：2）
産地：勝沼町+塩山+山梨市+甲州市
栽培者：武*藤+共栄堂+豊国園+
Alcool：11.5%
F-SO2：ppm
T-SO2：25ppm以下
　濁った山吹色。マンダリン・梨・ライチ・メロンと果実系を多く感じます。時間とともにラベンダーや干草そしてヨーグルトの香りも出てきます。
　唇に対する辺りはややオイリーですが、舌触りは少しドライに感じます。口中から鼻腔にかけてはシナモン・甘草・ヘーゼルナッツを強く感じます。余韻は青草とヨーグルト。時間や感じる場所によって表情が変わって見えます。
　カレーにナンを添えていただくのはどうでしょうか？ヨーグルトや生クリーム。ワインがよりカレーを豊かに見せてくれると思います。キノコの炒め物など土の香りがするものも相性が良いと感じます。秋を存分に楽しめる感じです。
　カレーなら細めのグラス。土の重厚感なら果実重視でコップでしっぽりが良いかと感じます。
　半年間大樽でじっくり熟成いたしました。

次は
○K22AK＿DD＿02　橙
こちらも甲州種になるようで
ただ01とくらべより深み複雑性のある仕上がり
香りはまずフルーツガム系の甘やかさや桃系
そしてビターなイメージにつながるほおずきとか
飲んでもより果皮感からのタンニン
エキスの硬質感あり若干のピリリとしたガスっぽさもあるような感覚
オリエンタルな世界観あるワインでもあり
これは様々な料理との相性も楽しそうなワイン
さらに今後の熟成でより成長も期待できそうなワインです。

以下生産者様情報
K22AK_DD_02(共栄堂2022年謹製造　冬秋リリースの橙_02)
品種：いろいろな品種+甲州種
産地：勝沼町+塩山+山梨市+甲州市
栽培者：武*藤+共栄堂+豊国園+
Alcool：11.5%
F-SO2：ppm
T-SO2：25ppm以下
　少し澄んだ山吹色。ナツメグ・アーモンド・オレンジの皮そして、スミレやリンゴの香り。
　口中はさらっと流れる感じです。杉や甘草のようなオリエンタルな複雑な香りが広がります。味わいが少し重厚でこくみというような重層的な舌から湧き出る感覚があります。余韻も重層的で、味わいがいつまでも続くといった印象です。
　豚肉をバターソースでいただいたり、王道のたれの焼き鳥なんかも合いそうです。素材は淡白で甘さを補っている料理に中間点として作用してくれると思います。オレンジのサラダなど冷たいものでも、その中間的役割を担ってくれそうです。
　広めのグラスで少し高めの温度帯の方がより味わいを強調できると思います。
　半年間大樽で熟成しました。

最後は
○K22AK＿AK＿99　地域限定ワインの赤
こちらもカベルネソーヴィニヨンの赤
こちらは本数も少ないので未テイスティングとなります。
ただこのワインなかなかに手間のかかる造りのようで
カベルネも小樽で22か月寝かせた2021年度産も加えている
そしてジビエとの相性を思わせる赤
楽しみなワインです。
生産者様の情報で失礼させていただきます。

K22AK_AK_99(共栄堂2022年謹製造　秋リリースの赤_99被災地限定)
品種：C.S.
産地：山形県上ノ山地区
栽培者：上ノ山農家
Alcool：11.5%
F-SO2：ppm
T-SO2：0ppm
　エッジが薄めな赤褐色。ロマネスコのようなやや青さを伴った香りと生アーモンドや松の香り、メースやシナモンのようなスパイス感もあります。ドライアプリコットや幸水のような果実感も見受けられます。スワリングするとスパイス感が前面に出てラベンダーのような香りが出てきます。なんだか全体的に苔の生えそうな山林を歩いている映像が出てきます。
　口当りはやや粘性のある感じで、ロマネスコ・松・軽く塗ったバタートーストとスパイス系の香りが立ち上がります。余韻はスパイスと松、そしてミルクの味わいが比較的長く続きます。
　カモ肉など赤みのジビエが食べたいですね。ブーダンノワールなど血と一緒に味わってもそん色ない味わいだと思います。
　広めのグラスで温度は高め、時間をかけてゆっくりと様子が見たい酒です。
　同じ産地のカベルネを小樽で22か月寝かせた2021年度産と小樽で10か月寝かせた2022年産を合わせました。






以下前回ご紹介文
共栄堂（室伏ワイナリー）
Ｙ22ＨＲ＿ＲＺ　750ＭＬ　ロゼ・泡です！！！

※販売に際してのご注意
今回ご紹介の共栄堂
ＨＲ春シリーズですが
入荷量少なめとなりますので
ＨＲ＿ＤＤは御一人様2本まで
ＨＲ＿ＲＺ
ＨＲ＿ＡＫ＿99の二種類は御一人様1本までと
させていただきます。

もう一点ですが
いつものようにエチケットに擦れ、破れあるものございます。
また泡物ということで熟成中のワインの汚れなど若干あるボトルもございます。
こちらだけご了承ください。


小林さんの春シリーズ到着です！
年間通して唯一の泡物
春シリーズ
心もウキウキする生き物も活動的に
草木もグングンと伸び始める時期
そして太陽が照りつける日もあれば
梅雨時期の雨ジトジトそして台風と
何か地球も非常に活動的な生命を感じる時期でもありますね
そんな時に
また小林さんからもジュワジュワジワジワな泡物
春シリーズです。

今回は
Ｙ22ＨＲ＿ＤＤ
橙の泡もの
Ｙ22ＨＲ＿ＲＺ
ロゼの泡物
そして地域限定の
Ｋ22ＨＲ＿ＡＫ＿99
春シリーズの赤限定ワイン
Ｙ22ＨＲ＿ＤＤには
マグナムも極少量入荷です。

前回同様で入荷量は以前ほど多くはないので
テイスティングできるもの限られるのですが
試飲用で先に到着のプロトタイプ
そのＤＤとＲＺいただきましたが
相変わらず活動的で素晴らしいですね

共栄堂さんよりのテクニカルデータは来ておりませんので
品種構成などわかりませんが
澱がけっこう多めでその分旨味にクリーミー感
ＤＤのほうは開けたて泡の元気さあり吹きこぼれる程度
橙らしいフルーティさとフルーツガム系のニュアンス
ミネラル感と爽快さ感じる仕上がりです。

ＲＺのほうは
より果汁感がまったりとして桃のニュアンスなどフルーティ
巨峰系あり
酵母感もありジューシーな旨味感じる
春シリーズらしい微発泡ワインです。
両ワインともに試飲用のものはプロトタイプですので
通常の製品版と若干の違いもあるかと思いますが
春シリーズらしい泡の魅力今年はその澱などからの
旨味感がどう出ているか楽しみなワインです。

両ワインですが
抜栓の際は必ずワインを冷蔵庫で落ち着かせて
静かに抜栓
シンクなどで吹きこぼれても大丈夫なところですぐにグラスに一杯とれるような
状態でおすすめください。

最後に
限定ワイン
Ｋ22ＨＲ＿ＡＫ＿99
ＡＫということで赤ですが
Ｋの頭文字ですのでこちらはスティルかと思います。
でも今回は王冠なのですね
若干ピりりあるのか
非常に気になりますが本数が本当に少ない
飲めないので詳細お伝えできませんが
春シリーズの赤らしい魅力込められているのかと思います。

最後に今回のエチケット
建築シリーズの第二弾
今回は
コーヒーカウンティ東京
この時期にオープンを迎えるお店の設計図となるようで
また変わった形でエチケットの形としては難しいような感じ
でも絶妙なバランスなどは
やはり一流の建築に通ずるものあるのかと
それらも感じながら
この春シリーズの魅力感じてください！






以下前回ご紹介文
共栄堂（室伏ワイナリー）
K22FY＿SR　750ML白です！！！

※販売に際してのご注意
今回ご紹介の共栄堂
K22FYシリーズですが入荷量が少ないワインとなりますので
各ワイン御一人様1本限りでお願いいたします。

またエチケットのほう若干の擦れなどございます。
こちらだけご了承ください。

小林さんのFYシリーズ到着です！
とここまでくるのに
様々ありましたが
なんとか無事
いや無事ではない・・・がなんとか
全部到着じゃないがなんとか
ご紹介できる状態になったかなと思います。

お世話になった運送業者様ありがとうございます。
そして
何度も御対応等いただいた小林様本当に感謝です。

FYシリーズ
冬シリーズ
もう春がそこまできている感じですが
実際小耳にはさんだ情報では
ほんとに春
春シリーズHRシリーズがもうそこまできているとかないとか・・・
それはそれで楽しみですが
その前に
やはり新酒的な存在の
FYシリーズ
このFYシリーズが一つのシーズンの始まりとなります。
2022年ものがスタートする始まり
そしてまずはエチケットが
今回はテーマは建築のようです。
建築といってもかなりアートが融合する形の建築のようで
確かに素晴らしい建築物はその比率から造形に美があり
そこには計算されたものがちりばめられていたり
意図しないところでも美しいものには
黄金比なるものがはまっていたり
世の中のバランスを保つ数字として3があったり
でもそれは
美しいワインそれにも必ずや様々関係しており共通する何かがあると
思います。

そんなテーマ建築の始まりの
FYシリーズ

今回当店でご紹介は
4種類
K22FY＿SR
K22FY＿CL
K22FY＿DD
そして
限定ものの
K22FY＿RZ＿99
となります。

本リリースの前に
試飲用の到着ありいただきましたが
今回のこのメリハリのあるキュヴェごとの違い
それがより明確にあると感じるK22FYシリーズ

まず
SR
白・黄色ほんのりにごりあり
フルーツガムの甘やかさ
そこからの爽やかさスッキリほんのり青みというか若いフレッシュなニュアンス
ピチピチするFYならではの感じとほんのり渋み
それと一緒に絡むようなシャープさとドライな旨味
SRは甘やかさが残ること多いですが
FYならではのフレッシュ感その感じを残しつつSRらしさも伝えるワインで
このタイミングとなったことの恩恵もあるのかなと

次は
DD
SRとまた全然違った印象で
黄色トロリンな液体
濃度感エキスの凝縮感も伝わる液体
ほんのり濁りあり果実感はバナナにトロピカルやや熟と果皮感もあり
ジューシーででも酸がキリッと締まる
ゆったりとした雰囲気の中にまったりと伝わる厚めの旨味感
旨し！

次は
CL
淡赤のCL
今回はFYよりの魅力たっぷり
すっごいチャーミングな淡赤
赤みもありながら
淡い透け感甘やかさにも野菜系ありどこかクリーミーな印象もあり
赤果実木の実、木苺と
出汁系もありスッとなじみ染みる旨味
これも最高なCLですね

と三種類試飲用として飲めたのですが
どれも明確な違いと
FYならでは若さを生かしたワインと
FYでもこの少しリリースのタイミング遅らせての
成長ある魅力をだしたものなどなど
明確に違いあり楽しい仕上がりとなっております。

最後に
RZですが
今回どのワインも入荷量少量で
試飲用にもこれは無いので
未テイスティング
でも届いたワインの色
ドキッとするようななにか妖艶さもあり
これも非常に期待大なワイン

さらには現在テクニカル情報等は
無いので
全く無しでご紹介です！！！



以下前回ご紹介文
共栄堂（室伏ワイナリー）
K21AK＿DD＿01　750ML　白・橙です！！！

※販売に際してのご注意
今回ご紹介の共栄堂
K21AK＿DD＿01　白・橙　
K21AK＿DD＿02　白・橙
二種類は御一人様2本までとさせていただきます。
K21AK＿DD＿03　白・橙
K21AK＿AK　
K21AK＿CL
の三種類は御一人様1本限りとさせていただきます。

小林さんの秋シリーズ到着です！
本日より12月寒さ的にも冬な感じですが
秋シリーズです！
急いでリリースよりもワインの成熟待ってのリリース
これが嬉しいですね
今回の秋シリーズ
AKシリーズ
全部で6種類予定しております。
今回は第二弾として
5種類到着です。
何が・・・そんなに・・・増えたの？と疑問に思うかと思いますが
今回は・・・

なんと
DDシリーズは三種類もあります！
同じ秋シリーズなのに三種類
このへんはやはり醸造設備の充実などが関係しているのかと思います。
熟成用の樽
大樽から中樽、そして小樽まで
DD03は小樽熟成も入るようで今回はDD二種類到着ですが
飲んでみると同じ秋シリーズでも
全然違った仕上がりになっているのがまた面白い
熟成容器の違いだけじゃなくその前の醸造の段階でも方向性をやや変えることで
切れ角は少しの違いでもその先の到達点は
熟成をへてより個性の違いがでるという
いよいよ小林さんが目指す
量的な幅とワインの品質の幅が出てきたその余裕が出てきたのかなと思います。
これにより売り手もそうですが
飲み手の皆さんも
買い方、飲み方の幅が出てくるのではと思います。
当店としても第一弾として今回販売ですが
その後第二弾
もしかすると在庫状況しだいではその後もあると嬉しいなといったところ
あとは当店の資金的な問題と保管スペースの問題にもなるかと思います。

一つ先の個性の多様性そして何度も楽しめるかもしれない
量的な幅
そして飲むタイミングもゆったりと楽しめることにより
さらに今まで味わえなかった瓶熟成を含めての飲み方の多様性が
じょじょに見えてきたそんな気がいたします。

ということで
秋シリーズ
第二弾四種類ご紹介です！
まずエチケット
前回HR春シリーズはエチケット無しでしたが
今回はあります。
現在は印章シリーズですね
詳細は共栄堂さんのホームページにも記載ありますが
私のパッと見のイメージは
どこか中華的な印章との重なりを感じます。
それぞれ感じ方は違うのかと思いますが
それらを気になる方は調べてワインの中身と合わせて楽しむのも良きかなと思います。

○K21AK＿DD＿01
DDということで甲州の醸し系
先にお伝えのように
01から03まである今回
01は
収穫も後半のもので大樽にて約半年熟成
造りのほうでもマセラシオンカルボニックと醸しが基本となるワイン
グラスに注ぐと色の濃度感あり
オレンジに黄色系もしっかりとある液体
色に厚みあり
香りもバナナ丸みある果実洋梨とかそして和柑橘
この和なテイストがワインを引き締めシトラスやメントール感もある
味わいもその色同様にふっくらと丸みある口当たり
甘味ほんのりピりりとした弾ける感覚あり旨味の柔らかく程よい厚みあり
黄桃のシロップ的な丸みと余韻もまずまず
大樽のゆったり感がワインにもでているのかなと思います。

次は
○K21AK＿DD＿02
こちらもDDということで
甲州の醸し系
こちらは大樽と中樽で半年ほど熟成
醸しと普通に絞ったジュース仕立てが基本とのことで
これがまた01とは全然違く手
まず色もクリアーで透明感あり黄色も少しですが白系もあり
ほんのりメロンに梨などシャープさキレのある柑橘系あり
和柑橘系とじょじょに洋風な
ハーヴ系やほんのりドライなスパイシー感も加わり
シャッキリ飲んでもその感じで
ほどよいカッチリ感甲州の程よいドライな旨味感じ
フレッシュさとともに切れの良いワイン楽しめます。

次は
○K21AK＿DD＿03　白・橙
DDシリーズの最後の一種類
DD＿03です。
今回の肝ともなる熟成関係ですが
03は
2021年の甲州種を小樽で約7か月その後、大樽で3か月ほど熟成致しました。普通に絞った（ジュース仕立て）が基本です。
とのことで小樽と大樽の融合による仕上がり
私の感じでは
01と02の間にあるバランス感覚あふれるワイン
色調もやはり中間的な明るい黄色ですがそこまで橙系の強い感じではなく
ほどよい濃度感
はじまりはクリーミーな柔らかさとテクスチュアにキメの細かさもあり
柑橘系も和風で柔らかこのへん小林さんのコメントだとヨーグルト系とのこと
確かに言われるとそんな柔らかさもあり
レモンなど柑橘系にスパイス感ハーヴ系の気持ちよさも加わり
しっとりそしてシャープすぎないエキス濃すぎないバランス感覚ある
ワインでした。
落ち着いて楽しみたいときも対応してくれるし
ややフォーマルな場面でもたくさんの方に愛される仕上がりではと
思います。

次は
○K21AK＿CL　淡赤
私も個人的に好きなCL淡い赤ものですね
品種は
マスカットベリーAを主体に
巨峰、甲州種、メルロー入るワイン
グラスに注ぐと
このチャーミングで淡い感じの赤果実
木苺に今回はキリッとスパッとしたキレもありますし
赤系も穏やかに落ち着きある印象
冷涼感と軽やかながらキュッと締まるような感覚
中樽や小樽での熟成も入る今回のワイン
ワインがより大人っぽく引き締まる感覚あり奥のほうに焦げ感というか
やはりこれも樽の影響あるのか
まだまだ果実味主体の中に奥にあるこれが熟成とともにでてくるのか
気になるワインです。
軽やかな果実味の中にもほんのりスパイス感など丸みあり細く伸びる印象
今でも楽しめますし今後も楽しみな淡赤です。



今回第二弾新たに到着は
○K21AK＿AK　赤
品種はメルローにカベルネソーヴィニヨンそしてマスカットベリーA
やはり今回の秋シリーズは一つ上の大人っぽさ
以前の赤などは淡い色調のフレッシュな果実味中心だったのが
赤系だけじゃなく黒さもあるそしてスパイスにハーヴもあり
キュッと締まるような果実味に酸味もあり
小気味よい表現
淡い系等の赤じゃなくカッチリ感もある仕上がりです。
冷涼感とともにまだ先熟成による成長も期待できるワインで
今回の秋シリーズ
やはり以前よりもポテンシャルあり
先を見据えたワインなのではと思う印象
そのへん感じる赤です。

以下生産者様情報
K21AK_DD_01(共栄堂2021年謹製造　秋リリースの橙の1)
品種：甲州種
産地：
栽培者：
Alcool：11.5%
F-SO2：ppm
T-SO2：25ppm以下
　薄濁った山吹色。リンゴや洋ナシ、桃の香りもします。サンザシのような花の香りに青草やたばこ、ヘーゼルナッツのような香り。口中に含むとナッツやナツメグ様のスパイシーさも感じます。やや口当たりはミルキーだと思います。余韻も口中の温度でよりミルキーとナッティーな感じで長続きします。
　幅広い香りが多いので、あえて細身のグラスが良いかと感じます。温度は低めからスタートしたほうが、口中での余韻がより引き出されると思います。バターを使った濃厚な食事が良いかと感じました。お肉にソースはもちろん、根菜系の野菜を蒸してバターやチーズなどちょっと濃い系が寄り添ってくれると思います。
　2021年の10月の後半戦の甲州種を大樽にて約半年熟成致しました。MCと醸しが基本軸です。

K21AK_DD_02(共栄堂2021年謹製造　秋リリースの橙の2)
品種：甲州種
産地：
栽培者：
Alcool：11.5%
F-SO2：ppm
T-SO2：25ppm以下
　やや透明感を持った薄い山吹色。ミルキーでココナッツの香り、ベーコンやトースト感もあります。ほんのりメロンですね。口当たりは爽やかでフェンネルやトマトの香りもします。空気と絡めると杉のような香りもします。徐々にピールのような渋みと白コショウ系のスパイスも感じます。
　少し大きめのグラスが優しさを増幅してくれるような気がします。温度も高めで大丈夫と思います。赤いお肉が食べたい。ローストビーフでもステーキでもマスタードソースで食べたい気分です。鴨しゃぶにセリどうでしょうか？　
　2021年の甲州種を大樽と中樽で約10か月から半年熟成致しました。醸し甲州種と普通に絞った（ジュース仕立て）が基本です。


K21AK_DD_03(共栄堂2021年謹製造　秋リリースの橙の3)
品種：甲州種
産地：
栽培者：
Alcool：11.5%
F-SO2：ppm
T-SO2：25ppm以下
　透明感はありますが山吹色を呈しています。バターにココナッツうっすら熟したレモンを感じます。口中ではレモンとパッションフルーツ爽やかです。空気を混ぜるとベーコンやトースト、丁子やナツメグのスパイス感そして、温度が上がるとミルキーなヨーグルト感が出てきます。アフターの切れは良く、ヨーグルトとスパイスがほんのり乗る感じです。
　細身のグラスと低温でシャープに飲んでいただきたいです。フルーツなどが入ったサラダが良いと思います。ナッツやバルサミコ、甘みを補充してあげながら生野菜はいかがでしょうか？カルパッチョなど前菜系に向いていると感じます。
　2021年の甲州種を小樽で約7年その後、大樽で3か月ほど熟成致しました。普通に絞った（ジュース仕立て）が基本です。

K21AK_CL(共栄堂2021年謹製造　秋リリースのクレーレ)
品種：MBAを主体に+巨峰+甲州種+Merlot
産地：
栽培者：
Alcool：11.5%
F-SO2：ppm
T-SO2：25ppm以下
　薄い茜色。メロンに淡いライチやグレープフルーツ、洋ナシの香りもあると思います。木苺やスミレの香りも感じます。タイムなどのハーブ系も存在感ありますね。口当たりはあっさりとしていて、青い香りが口中を包みます。温度が上がると赤い果実の香りが上がってきます。ミルキーや杉ナッツ系の香りも徐々に上がってきます。余韻はミルキーでややピンクペッパーのようなスパイスも残ります。
　細めのグラスが良いかもです。低めの温度帯が良いと思います。シンプルに豚しょうが。豚しゃぶなどの鍋も行ける気がします。エビチリや餡がかかった中華も行けるんだよねぇ〜きっと。味は強めの方が良いと思いますが、結構マルチプレイヤーだと思います。
　2021年のMBAを主体に巨峰や甲州種、Merlotを10か月程度中樽と小樽で熟成させました。

K21AK_AK(共栄堂2021年謹製造　秋リリースの赤)
品種：Merlot+CS+MBA
産地：
栽培者：
Alcool：11.5%
F-SO2：ppm
T-SO2：25ppm以下
　薄く褐色を伴った赤紫色。プラムと木苺、丁子にナツメグ、黒コショウ。少し枯草の香りも感じます。口当たりはあっさりとしていてなめらかなミルキー感とフェンネルのような青さを感じます。温度が上がるとカカオが出てきます。余韻はやや短くハーブの感覚で消えます。
　大き目のグラスで赤い果実を出した方が豊かで良いと思います。温度は高めでも十分に対応できると思います。ハーブで締めて面白くなると思います。
　シェーブルが面白いかと思います。（料理は思いつきませんが。）モンドールと人参、チーズフォンデュにも合うと思います。




以下HRシリーズご紹介文
共栄堂（室伏ワイナリー）
K21ＨＲ＿ＤＤ　750ＭＬ白・微発泡です！！！


※販売に際してのご注意
今回ご紹介の共栄堂
Y21HR＿DD　750ML
Y21HR＿DD　1500ML
Y21HR＿RZ　750ML
K21HR＿CL＿99　750ML
K21HR＿DD　750ML
5種類ご紹介ですが
各ワイン御一人様1本限りでお願いいたします。
複数種類ご購入は可能となります。

21HRシリーズ最後のワイン到着に伴い
当店寝かせていた在庫分とともに
最終のご紹介です！

ということで
HRシリーズ最後の1種類
リリースまっておりましたが
なかなか・・・・届かない
でもその遅らせたのにも理由があるようで
結局半年熟成を経てのリリースで
今到着です！

K21HR＿DD
スティルの橙
甲州です。

到着してすぐに
飲みましたが
シャープさと硬質感が甲州らしくでていて
リリースおくらせていたのは
仕事の関係も様々あるかと思いますが
ワインのほうもしかすると早い段階では少し荒れているところなどもあったのかなと
想像するところもありますが
それが大樽で比較的長く熟成して落ち着き出てきている段階かと思います。
始めは塩気感じる様なミネラルもあり酵母臭などもありつつ
だんだんとまとまっていく様
ドライなのにまろやかでシャキッとキリッと切れるところもあり
カリッとした柑橘系など
食との相性も楽しみなワインです。

以下生産者様情報

K21HR_DD(共栄堂2021年謹製造　春リリースの橙)
品種：甲州種100％
産地：鴨居寺+勝沼
栽培者：豊国園+他
Alcool：11.5%
F-SO2：ppm
T-SO2：25ppm以下
　薄濁った淡黄色。グレープフルーツや黄リンゴ、パイナップル系の香りがします。なめし皮やシナモン、木質系の香りがします。口中では、軽いアタックに濁り特有の舌触り、グレープフルーツにみかんを感じます。余韻も同様であっさりしながら鼻から抜ける柑橘とミルク感が面白いです。
　冷やしてもやや暖かくても対応してくれると思います。少し香りの量が少ないので、小さめのグラスが良いかと思います。乾き物も食事も対応する万能選手だと思います。ただ印象に残らないのが珠に瑕ですが、それが本来のワインの姿だと思っています。
　醸しやジュース仕込みの甲州種を大樽で約半年熟成させました。




以下前回ご紹介文

また今回のワインは裏ラベルのみとなり
表ラベルは無しとなります。

第二弾！到着です！


ＨＲ
ＨＲということは春シリーズ
猛暑猛暑の35度超え連日のこのタイミングですが
春シリーズが少し遅れて待望のリリース！

でもそれだけに試行錯誤重ねて生まれてきたワイン
だいぶ前より
なんだか
泡物にチャレンジしているそんな投稿がＳＮＳで拝見いたしました。
でもまた振り出しに戻ったり
また進んだり
三歩進んで二歩下がる的な
なんとか上手く進むこと祈りながら日々過ごしておりました。
なんたって小林さんのワインで
最近はスティルものが続いておりましたので
最後はＫ16でしょうか
昔の四恩醸造時代の小林さんの泡物など
クレマチスなど忘れることできない方も多いのではと思いますが
そんな泡ありが到着です！

今回ＨＲシリーズ
春シリーズの到着ですが
何種類かリリース予定ですが
タイミングをずらしての販売開始になるかと思います。

第二弾で到着は・・・
ＤＤ！
しかも
Ｙ21ＨＲ＿ＤＤ　白・微発泡
そして
Ｙ21ＨＲ＿ＤＤ　白・微発泡1500ＭＬマグナムボトル！

と750ＭＬと1500ＭＬ到着です。
同じワイン・・・と思いきや
若干のガス感の圧力の違いなどもあるようで
750ＭＬが1気圧程度のガスで
1500ＭＬは0,2気圧程度の弱めのガスとなるようです。
ただ先に飲んだＲＺの泡物も
ボトルによってガス圧の違い
外観みても
澱が多めでガス圧も強そうなのもあれば繊細な優しいガスのものもあったりと
ボトル差もあるかと思いますので
開けてみてのお楽しみです。

ということで
750ＭＬのほういただきまし
]]></content:encoded>
    <dc:date>2026-05-17T16:05:33+09:00</dc:date>
    <dc:creator>自然派ワイン＆地酒専門店〜 HONEST TERROIR オネストテロワール〜</dc:creator>
    <foaf:topic><foaf:Image rdf:about="https://img09.shop-pro.jp/PA01043/892/product/191862111_th.jpg?cmsp_timestamp=20260517160532" /></foaf:topic>
  </item>

  <item rdf:about="https://terroir.shop-pro.jp/?pid=191861407">
    <link>https://terroir.shop-pro.jp/?pid=191861407</link>
    <title>ラ・ヴィーニュ・デュ・ペロン　セレーヌ・ブランシュ2023年　750ＭＬ</title>
    <description>ラ・ヴィーニュ・デュ・ペロン
セレーヌ・ブランシュ2023年　750MLです！！！

※販売に際してのご注意
今回ご紹介の
レ・ゼタップ2023年
セレーヌ・ブランシュ2023年
各ワイン御一人様1本限りでお願いいたします。
複数種類ご購入は可能となります。

いや〜本...</description>
<content:encoded><![CDATA[
ラ・ヴィーニュ・デュ・ペロン
セレーヌ・ブランシュ2023年　750MLです！！！

※販売に際してのご注意
今回ご紹介の
レ・ゼタップ2023年
セレーヌ・ブランシュ2023年
各ワイン御一人様1本限りでお願いいたします。
複数種類ご購入は可能となります。

いや〜本当に久しぶりのお取り扱いとなってしまいました。
扱うチャンスが無かったわけではないのですが
一時期ちょっと悩んでしまったのか
いくつかのルートからのご紹介があるという
逆にそれゆえ悩んでしまい
ワインがなかなかお取り扱いできないという心境になったのか
自分でもいまだ答えがでないところでもありますが
どうしてそういった状況になっているのかは定かではありませんが
でもワインは本当に素晴らしい
そしてやはりサヴォワのワインとして
トップを走る造り手であり
ヴァンナチュールの一つであることは間違いないかと思います。

数年もしかすると5年近くお取り扱いしていなかった
ラ・ヴィーニュ・デュ・ペロン
フランソワ・グリナンのワイン
サヴォワの一般的な
一般的というとちょっとひっかかりますが
地域性などを見ても基本は繊細さあり軽やかなワインとなることが多いサヴォワですが
いくつかの造り手のワインは
そこからさらに上に上がっていきますが
さらに一つ上があると思うのですが
その域にあるのが
ラ・ヴィーニュ・デュ・ペロンのワインではと思います。
長い間
お取り扱いが止まっていたからこそ
今回久しぶりに出会えて飲んで
そのすばらしさを改めてさらに感じることができたそんなワインです。

その感じですが
○レ・ゼタップ2023年
ピノノワールで醸すこちらレ・ゼタップ
素晴らしいです。
赤紫の色調もすでに何か風格あり色から森感が伝わる代物
ほんのり小豆系あり木質のぼやけ
炭素系の懐かしい香り
野生感ある赤果実まさにフランボワーズ
決して濃厚なワインじゃないのにこのまったりとボリュームあり要素の力強さ
それでいて球体然とした調和そしてほんわかと何か揺らぎのように
動きあり生きている感覚
もちろんまだまだ若い段階で渋みの要素収斂味なども野趣感あるところ
エネルギッシュなところもありますので
このへんのこなれる段階へと進むのにもやはりあと4〜5年は寝かしたいワイン
ただまだ若いながらも流れるように多要素が繋がり主張してはかわるがわる顕在化していく
強弱の付け方も何か演奏しているかのように途切れが無い
やはりワインとしての格の違いというか
この先に対して期待してしまう大きさが違うワインです。

以下インポーター様情報
品種&#65043;ピノ・ノワール
岩肌から崩れ落ちた細かな&#12143;が堆積したエブリ・カリケール&#12063;壌に、1980年と2000年に植えられたピノ・ノワール。&#12106;桶で全房のまま2週間
マセラシオン。これまでは古樽のみで熟成していましたが、2022年からは古樽と500リットルの陶製の甕を併&#12132;しています。桑の実や若いカシ
スの果実。スミレやバラ、ハーブやインクの&#12217;り。ほんのりと揮発のニュアンス。&#12186;紫蘇やカツオ出汁を思わせる旨味が広がります。ピアニス
トでもあるフランソワらしく、奏でるように美しい線と流れを感じさせる、しなやかな液体。&#12163;然なワインつくりの中に存在するさまざまな要
素が重なり合い、螺旋を描くようにひとつのかたちを成していく。どこか抽象画のような印象を持つワインです。Les Etapesは「いくつかの段
階」の意。フランソワの歩みの途中にあるような、優しく、静かでありながら確かな強さを感じさせる味わいです

○セレーヌ・ブランシュ2023年
アルテスで仕上げる白
こちらも並みじゃない魅力備えるワイン
サヴォワの白でミネラル感はもちろん出やすいともいえる地域なのかと思います。
でもある程度ポテンシャルあるワインの場合
それが硬い方向になりそう感じてしまうワインもございますが
ラ・ヴィーニュ・デュ・ペロンのワインは
白系も
若いと感じながらも
そのエネルギーの出方が違う
開けたて何か干し柿のような杏系もあるように
イエローの濃密な液体にはそれだけじゃなくグリーンも入る不思議な色調
ちょい揮発も開けたて感じられそこからのメタリック感
硬質感あり鋭いミネラル
塩気がリアルに感じられそこからのミネラルが流れ込み
旨味のワイドに迫る液体
ドライな世界ながら分厚さもありポテンシャルの高さが
この今の段階でも迫りくるスケールとして出ている
じょじょに液体に粘性ありねっとりとした印象を持ち
冷静に推移しながらも中から広がる熱
熱い”漢”を感じるワイン
飲み進めていくうちに
エキスの濃密さが何かリキュールのような感覚へと進むそれだけに
込められたものがすごいレベルにあるそう感じるワインです。
レ・ゼタップ同様に
4，5年は最低でも寝かせて楽しみたいワインです。

以下インポーター様情報
品種&#65043;アルテス
ヴィルボワにあるフランソワが2003年に植えたアルテス（ルーセット）。&#12143;灰質に泥灰&#12063;、そこにわずかに粘&#12063;と砂が混じる&#12063;壌。プレスディ
レクト。古樽熟成。彼の家の背後にそびえる、急斜&#12207;の岩肌の&#12077;に畑があります。&#12077;間に点在する&#12073;さな区画。この場所に&#12148;つと、もともとが
「量を作る気がない」ワインであることが&#12163;然と伝わってきます。温度管理をせず、&#12073;さなプレス機で昔ながらの&#12101;法で仕込むワイン。シンプ
ルなようでいて、本質を&#12178;失えばただの&#12180;葉になってしまうような、繊細なバランスの上に成り&#12148;っています。フランソワの「こうあるべき」
「こうありたい」というワインづくりは、とても静かで、深く謙虚です。果実のエネルギーとせめぎ合うような酸化のニュアンス。張りつめた
空気感。落ち葉やシャンピニヨン、ヨードを思わせる複雑な&#12217;り。塩味を帯びたミネラルが、&#12166;全体にゆっくりと染み込んでいきます。ほのか
で美しい苦味からは、彼が育て上げたブドウの硬の成熟まで、しっかりと感じ取ることができます。&#11985;く、深く続く余韻。フランソワの静かな
世界観をそのまま映し出したような味わいです。時代は巡り巡りますが、いま改めて感じてみてほしい&#12032;本です。




以下前回ご紹介文
ラ・ヴィーニュ・デュ・ペロン
レ・ゼタップ2017年です！！！

サヴォワの地で
生まれし貴重なヴァンナチュール
まるでピアノの旋律のように響くワインと言われる
フランソワ・グリナンのワイン
サプライヤーの問題とか
なんだとか
もう関係なしにして抜群に素晴らしいワイン
そう思えるワインです。

ただ今まではお分けいただくだけで貴重なワイン
でしたので
正直そのビンテージそしてそのワインを成長させてとか
その余裕は正直あまりなかった・・・・そんな気がいたします。
やっと最近
これは個人的な考えですが
現在ラシーヌ様、ヴォルテックス様そして二番通り酒店様が
お取扱いする
ラ・ヴィーニュ・デュ・ペロン
それゆえなのかお取扱いや市場での動きにも
以前と比べて緩やかになっているそんな気がいたします。
逆にこれがラ・ヴィーニュ・デュ・ペロンにとっては
よりワインの良さが伝わる状況へとなっているのではと思います。
正直ここのワイン
リリースしてすぐで良い状態ということは
無いわけじゃないですが
やはり少し待ちたいワイン
状態落ち着くための経過する時間と
また
ワインの成長を促すための時間と
両面で必要かと思います。
リリース直後のやや荒れた状態でもたまに少し要素が突出していたりバランス少し
崩れていてもなんか美味しく飲めてしまう
飲んでいるうちににじみ出てくる凄さはありますが
やはり少し待つとまた全然良さが素直に伝わるまた
ラ・ヴィーニュ・デュ・ペロンのワインの奥深さ
この凄さが伝わると思います。

ただこれも5年10年とかそんなに待てというわけではなく
半年一年でだいぶ変わるそれが今回飲んでも感じました。

新ビンテージの2017年
これも約半年経てのテイスティング
そして
2016年のセレーヌ・ブランシュ
リリース直後はやや還元など少し荒れたところもあるワインが
ずいぶんと大人にそして穏やかにそして奥深いワインとなっております。
その様子ですが
セレーヌ・ブランシュ2016年
ルーセットで造られる白
サヴォワのワイン
正直一握りの造り手
ジャン＝イヴ・ペロンやドメーヌ・ベリュアーそしてラ・ヴィーニュ・デュ・ペロンのワインは
いわゆるサヴォワのワインのイメージ
冷涼でミネラリィでも厳しさとか酸度が前にあるような少し薄めのワインとは
全然違い
そのふくよかとも感じるエキス感旨味のボリューム
そこにサヴォワらしいミネラル感自然の厳しさなども含みつつ表現されるわけで
これは心に響くものがございます。
それが一年の寝かせることでより明確に感じられるそんなテイスティングとなりました。
黄色も濃い系あり少しダークさも加わりつつ
エキスのねっとり感あり
シュパシュパとキレ感ありながらラ・フランスなどのまろやかでボリュームある果実
でもドライでさらに柑橘系も果皮のニュアンス伴い加わり
酸味はしっかりとあっても旨味のコアがあるのでバランスある
ふいにドライフルーツのようなニュアンスもでる面白さリッチさ
でも南の果実味のリッチな白とも違うニュアンスがまたこの地独特の魅力でもあると思います。

次は
2017年ものより
当店では初めてのワイン
初めてのリリースなのか今まで入っていなかったのか
ベルジェール2017年です。
ルーサンヌで造る白
ルーサンヌというとローヌを思い出す品種でもありますが
細かい石の堆積した石灰質土壌に植えられたものゆえの
ローヌのルーサンヌとはまた違った個性ですね
グラスに注ぐと
明るめ濃いめの黄色
単純な色調でもなく夕暮れの赤みが差した感じもあり
クリアーなのにこのなんか熱量の高さエキスの充実感を物語るような佇まいがある
アプリコットにほんのり焦げロースト入り果実のなんかドライフルーツ感の奥に貴腐もあるような
鉄分なども前にでるわけじゃなく存在することでワインの表現の幅を広げているような
リンゴ系もありつつそれらもじょじょに熟れて杏系へといったり
一本の中に変化あり
物語が見えてくるような
それだけ充実した内容ありまた複雑性あるエキスが込められているからこその
変化なのではと思います。
飲んでいての満足感高くフランソワ・グリナンのワインの中でも少し価格設定は高めですが
貴重なワインであり
それだけの内容あるワインだと思います。
2017年ということで
まだリリースから半年程度ですが
この先が今回一年以上の経過の2016年のセレーヌ・ブランシュでも感じるように
ベルジェール2017年の今後の成長確実に楽しみなワインです。

もう一つは
2017年より
赤1種類ですが
レ・ゼタップです。
ピノノワールの赤
ラ・ヴィーニュ・デュ・ペロンのワイン
白のほうはまたなんとも言えない複雑性や不思議な
なんというか人の手による産物ではあっても
人が一から造ることは不可能な魅力そんなものを有するワインだと思います。
赤に関しては
よりストレートにその凄さを感じやすいワイン
そんな気がいたしますが
ガメイ、ピノノワール、モンドゥーズとありますが
今回は
ピノノワールの
レ・ゼタップ2017年です。
まだ赤に関しては
数年とか寝かせて楽しんだ経験無いのでこれからまたそのへんも楽しんでみたい
そう思いますが
逆に言えば
それだけの手間暇かけてより楽しみたいそう思える魅力があるワインだということですね
今回このピノノワールのレ・ゼタップ2017年は飲んでおりませんが
フランソワ・グリナンのピノノワール
石灰質土壌からのミネラル感がしっかりと伝わるワイン
ミンティな胸の透くような感覚やドライ苺などありながら
単純な赤果実ではなく
若いビンテージでも熟な果実のニュアンスもあったり
2017年はこのワインの繊細性や美しい酸も綺麗に伸びる良さが出ているようで
出汁系の旨味
冷涼感ピュアで素朴な良さと深みも兼ね備えるピノノワール
セミマセラシオンカルボニックの手法もあり古樽での熟成もあり
細やかで繊細ながらも複雑性今後の成長も楽しめるワインと仕上がっているようです。

以下インポーター様情報
Bergere 2017 [ NEW ]
ベルジェール
品種：ルーサンヌ
細かい石の堆積した石灰質土壌に植えられたルーサンヌ。プレスディレクト。古樽で12ヶ月熟成。ジュラのワインのようなほんのり酸
化したニュアンス。アタックのミネラル感がクリアで軽快です。時間が経つにつれ様々な要素が液体に溶け込み、余韻に広がるねっとり
としたミネラル感はフランソワのワインらしい奥ゆかしさを感じます。

Les Etapes 2017 [ NEW ]
レ・ゼタップ
品種：ピノ・ノワール
細かい石の堆積した石灰質土壌に植えられた樹齢35歳のピノ・ノワール。全房で12日間セミ・マセラシオン・カルボニック。古樽で12
ヶ月熟成。ミントのような清涼感とリンゴのしゃりしゃり感ある味わい。逆三角形のように不安定さの上になりたった絶妙な安定感を感
じるワイン。ナチュラルなワインならではの贅沢なバランスに心惹かれます。

以下はヴォルテックス様よりの2016年セレーヌ・ブランシュの情報です。
＜セレーヌ・ブランシュ2016年＞
濃い黄色。柑橘のピールや桃、杏などの果実香にカモミールや甘草、紅茶などを想わせる香りが混ざり、例年に比べ揮発酸は低く穏やかで複雑な風味が印象的です。口に含むとすっと馴染むように広がり、優しい甘さと果実味、ハーブや旨味など様々な要素がバランス良く余韻へ続いていき、アフターには仄かに塩味が感じられます。
時間が経つにつれ色合いはややオレンジがかった琥珀色へと変化していきます。それとともに杏のような
果実の風味が深まり、干草などのドライハーブやふすまなどの穀物の風味、ミルクティーのような風味が混ざることで複雑さや円みを醸し出します。キレの良い酸は角は丸みを帯びながらワインの輪郭をつかさどりブレのなさを感じさせ、果実の風味と丁度よい塩梅で広がります。
しなやかな口当たりで深みと奥行きのある旨味満載の仕上がりで、個性にあふれた魅力的なワインです。


以下2014年ご紹介文
ラ・ヴィーニュ・デュ・ペロン
セレーヌ・ブランシュ2014年です。

今回はヴォルテックス様より供給いただいた
2014年もの
ちょうど今2015年ものがリリースされたわけですが
一年の熟成で
だいぶワインの落ち着き良さが少しずつ出てきているようです。

まずヴォルテックス様より入荷のワインですが
＊＊＊＊ラベルとコルクのヴィンテージ表記について＊＊＊＊
ラベルのヴィンテージ表記がゴム印を使用している為、潰れて見えにくい物や印字のない物、2013年表記の
物、
また、コルクに関しましても2013刻印もございます。中身は全て2014年となりますので、2014と表記した
JANコードを
バックラベルの上に貼っております。ご迷惑お掛け致しますがご理解のほど宜しくお願い致します。

とのことで
ご注意ください。

さらに
一年経過してもう一度在庫確認しましたが
レ・ゼタップなど
エチケット上部に若干のスレ、破れあるエチケットもございますので
ご了承いただけますようよろしくお願いいたします。

今回2014年のヴォルテックス様より入荷の
ラ・ヴィーニュ・デュ・ペロン
その中から
白の
セレーヌ・ブランシュ2014年飲みました。
今は買い葡萄で造るシャルドネも増えたようですが
赤のキュヴェのほうが多いようで
その中で貴重なルーセットで造られる白ワイン
数も少ないので飲むのもためらいますが
今回はいかせていただきました。

正直飲んでよかったと
まだまだフランソワ・グリナンのワインテイスティングする機会もまずお取扱いする機会も
少ないわけで
さらに白となると貴重な体験です。
そしてサヴォワのワインに対する認識も最近若干違ってきていると感じます。

サヴォワのワインって
全然弱々しくない！
ってことですね
硬質なミネラル感土壌や地形、気候の関係で
そのへんが強くでたサヴォワワインもございますが
やはりきっちりと仕事したワイン
そして無駄に手を加えずに伸び伸びと育てられた葡萄
そのエキスを凝縮したワインは
変に濃く造らずとも自然と旨味の豊かなエキスの濃密なワインとなるようです。
それが厳しい環境下にあるサヴォワだとしても
良い造り手のワインは特徴的なミネラル感、酸もキッチリと表現されつつも
満足感の高いスケール感あるワインとなるんですね
ジャン・イヴ・ペロンのワインも
サヴォワのワインでありながら
内包されるエキスは濃密なワインでありました。
そして今回飲んだ
ラ・ヴィーニュ・デュ・ペロン
セレーヌ・ブランシュ2014年
グラスに注ぐと
うわぉないい感じの色あい
山吹色、飴色な感じの鈍い光放つ液体
オリもありたまらない期待感高まります。
ビワ、弟切草、杏系、シロップ漬けのGF
どの要素もたっぷりでボリューム感もあり
でもとんでもなくまろやかで丸みあって
そこにサヴォワらしいミネラル感もギンギンに存在すｒ
液体は甘トロ〜っと・・・でドライにキレ行く
ほんとエキスがトロ〜っとしていて
2014年ですがアルコール度数は13％あり
でも優しく語りかけてくる
おじいとかおばあとかそんな系統の味わい
田舎風なんですが
蜂蜜もでてきてだんだんなんだか重厚感もあり
でも重いような感覚ではなくなんだドライ貴腐？
貴腐もあるのか？くらいの勢いで
果実感もトロトロの黄色から少し黒さも加わるような果実感へと
なんだこの感覚は！？ってな感じになる
出会う前までのイメージとは全然違って
もっとピアニストっぽい繊細というか
線の細いものを可憐な表現想像していただけに逆にビックリ！
旨味がジューシーで深いそしてその中に繊細性もあり
これだけどすこいナチュラル感あるのに身をゆだねられる安心感
それらがどこか懐かしい田舎風の親しみを覚えるワインなんです。
断然好きになってしまったこの人間臭いワインたまらないです。
価格は安くはないですが絶対飲んでいただきた・・・でも極少量の割り当てしかない・・・残念

今回
ヴォルテックス様より供給いただいた
ラ・ヴィーニュ・デュ・ペロン
全四種類になります。

○セレーヌ・ブランシュ2014年白　葡萄品種ルーセット
＜セレーヌ・ブランシュ＞
濃い目の黄色で、抜栓直後は火を通したリンゴやカリン、黄の果実の香りに、やや酸化の香りの
ニュアンスがあります。味わいは香りに似た果実の風味が豊かで厚みを感じさせるボディです。
さらりとした口当たりながら、アフターへと進むにつれグラデーションのように味わいと風味に
深みが感じられます。開いてくると全体により一層まとまりが良くなり、黄プラムや杏、ラム
レーズンやドライハーブなど香りと味わいに複雑さが増してきます。揮発酸がやや高めに感じますが、
この酸がワインの骨格を支え味わいの膨らみやボディの厚みを整えてくれています。


●レ・ゼルミチュール2014年赤　葡萄品種ガメイ
＜エルミチュール＞
透明感のあるややオレンジがかった中程度の赤で、小さな赤い果実の香りに茹でた牛蒡など根菜を想わせる
土のような香りが感じられます。軽やかなアタックで優しい甘みとハーブの香りをアクセントにしながら赤い
果実の風味が広がり、とても柔らかで華やかな印象です。飲み込む頃に穏やかな酸ときめ細かいタンニンが感
じ
られる事で、軽やかな印象だけでなく締りのある味わいへと促してくれます。時間の経過で香りや味わいのバ
ランスも
良くなり、また余韻には仄かにダシのを想わせる風味が感じられますので、今後の熟成もより期待が膨らみま
す。

こちら2015年のレゼルミチュール飲みましたが
赤紫フレッシュで塩気感じるミネラルザクロなど少しダークな赤系果実
そして密度ある濃度がビシッと決まっているワイン
2015年は甘さも少々感じられるほど
そこに若干の揮発酸が若々しさ与えどんどん森のニュアンス
奥深くへと迷い込むような感覚
霊妙感あり湿った土や森の神々しいような感覚出てきます。
キノコなど腐葉土も今後出てきそうな印象また素晴らしい赤なんですね
熟成させてさらに花開くポテンシャルもあるワイン

●レ・ゼタップ2014年赤　葡萄品種ピノノワール
＜エタップ＞
淡いレンガやガーネットを想わせる色合いで、ドライ苺などの赤い果実の凝縮した香りや風味に、お香や樽由
来の
やや香ばしいニュアンスが混ざり合います。エレガントで滑らかな口当たりですが、エルミチュールに比べ
凝縮した旨味や骨格、複雑さがより感じられます。開いてくると果実由来の豊かな甘みや酸のバランスが円み
を帯び
より一層旨味と深みが増してきます。今でも充分に満足感のある味わいですが、熟成でより旨味ダシのような
複雑さが出てくると思われますので、今後の変化にも楽しみも湧いてきます。



●ペルサンヌ2014年赤　葡萄品種モンドゥーズ
＜ペルサンヌ＞
ルビーのような鮮やかな赤色です。グレナデン・シロップや、熟したアメリカンチェリー、ブルーベリーなど
の
果実が薫ります。口に含むと甘酸っぱく香りに通ずる味わいで今回ご案内の赤ワイン3つの中で一番若々しく繊
細な
印象を受けます。優しい甘さでみずみずしく軽快な口当たりながら、舌の上に旨味と甘みを残しながら酸主体
の果実味が
流れていきます。飲み込んだ後に細かくややドライなタンニンを感じることで、軽やかさだけで終わらず落ち
着き感の
あるアフターに仕上がっています。日本に到着して日が浅いこともあり、フランスでの試飲時に比べやや果実
味が落ちて
いるような気がします。抜栓2日目になると時間の経過で酸や果実味など、全体のバランスが整い柔らかく円み
を帯びて
きますので、お急ぎの際はデキャンタージュなどしてお楽しみ頂くと良いかと思います。

ということで
ラ・ヴィーニュ・デュ・ペロン
どのワインもここにしかない個性持つワインなのではと思います。
サヴォワのワインでもこれだけ洗練された表現そしてスケール感もあるワイン
その方法がナチュラルな風合いの中に
サヴォワが表現できる世界を込めたワインとなっていると思います。

どのワインも少量入荷となりますので
御一人様1本限りでよろしくお願いいたします。





以下二番通り酒店様供給のセレーヌ・ブラン2014年ご紹介文

ピアニストが造るサヴォワの名品
言わずと知れたサヴォワの大御所
というか大御所っというとなんかあれですね
じゃなくてなんでしょうか
スタンダードではないと思うのですが
幻とも言いたくないですし
サヴォワのワインなどは特に地域的にもそんなに簡単にたくさんワインが造れる場所でも
ないようで
生産量も少なくまたここのワインはコアなファンがいるようで
日本でもなかなか目にする機会も少ないそんなワインでしょうか
こんな紹介している私も
以前にお取扱いした経験は2009年ラシーヌさんからお分けいただいた経験あるだけ
しかも極少量で飲めておりませんので
全然伝えることできません。
でも大事なワインで今回二番通り酒店様より割り当ていただきましたが
それも少ないワインとなりますので御一人様1本限りでお願いいたします。

そしてやはり今回は飲みたいと思います。
でも今ではなく
もう少し先にですね
サヴォワのワインは気候の感じからもスイスに近いとかで山も多い地域
それだけに繊細だったり硬質なミネラル感なども存在するワインで
少し固めになるのではと予想されます。
となるとリリースしてすぐよりはある程度待ってから楽しみたいワインですね

でも飲みます。2009年のお取扱いの際もその後今回2014年になってまた手に取ることできました。
ワインは一期一会でやはりその時飲まないと次会えるかわからないですから

ということでインポーター様からの情報のみとなりますが
こちらです。

自然体でピアノの旋律のように体に染みわたります。
サヴォワ地方、リヨンとジュネーヴの中間くらい、標高300mに位置する素朴な小さな村ヴィルボワにフランソワのドメーヌはあります。小さな村に入って真っ先に目
に入るのが、すぐ裏に見える急斜面の美しい山。山というより崖のような山です。その山中に彼の持つ畑があります。自然豊かで急な山道を進むと、森に囲まれた美し
い畑が見えてきます。その反面、働くには少し苦労するだろう急斜面でビオでブドウを栽培しています。元々はピアノの先生だったフランソワ。畑の香りがしそうな素
朴な外見の中に、なんとなく紳士的な優しい雰囲気を秘めています。1993年にお父さんの畑を引き継ぎ、ワイン造りを始めてから、全てが順風満帆な訳ではありませ
んでした。彼の造る時にナチュールな味わいは全てが理解される訳ではなく、2008年に一度ドメーヌをたたむこともありました。それでも彼の熱狂的なファンは多
く、彼のワインを愛するベルギー人の援助によって、再度ワイン造りの道を歩む事になります。少しですが畑も増やし、現在は2haほど。買いブドウで造るシャルドネ
も。畑仕事はすべてビオ栽培で行い、収量は平均30hl/ha。醸造においても亜硫酸は使わず、12〜18ヶ月間樽で熟成します。造られるワインにはミネラル、複雑味があ
り、熟成とともに素晴らしい変化を遂げます。フランソワの人柄のように自然体で体に染みわたるヴァンナチュールです。

ラ・セレーヌ・ブランシュ
品種：ルーセット
氷河時代に堆積した小石や砂利の土壌に植えられたシャルドネ。古樽熟成。酸化防止剤無添加。無濾過・無清澄。
時間をかけてゆっくりと味わいたい、グッとミネラルに溢れるシャルドネ。

レ・ゼタップ
品種：ピノ・ノワール
ローヌを見下ろす標高350mの畑で造られるピノ・ノワール。粘土質石灰土壌。
ピュアで優しく染み渡る味わいは、フランソワならではの体にすっと響くワインです。

二番通り酒店様のご案内です。
 酒店とありますので小売業もする傍らワイン輸入も手掛けるインポーターでもある
北海道は札幌からの二番通り酒店
 小林様が自分の足で探して体で感じてパッション感じるワイン
 そんなイメージであります。
ワインの梱包の厳重さ、そしてその都度手書きのメッセージを同封いただける
 そんな小林様のご紹介のヴァンナチュール
100％そんなワインだけのこだわりよう
 セレクトにもこだわりがあるようで

”無農薬、少量生産、手造り、酵母は使わず自然発酵、酸化防止剤は無添加、
もしくは極少量の造り手のワインを選んでいます。”

とのこと
 それは今回テイスティングしたワインで確かに伝わるものです。
 経歴もロワールのドメーヌで働いた経験があるようで
 その後なんと400軒もの生産者を訪ねてその中から本当に美味しいと思えるワインだけを厳選しているとのこと

当店は本当にたまたま繋がったのですが
東京で独立する友人がおりまして
 あるインポーター様とのお取引などを少しだけ後押しし
 その後話の中で出てきたのがこの二番通り酒店様
 面白いワインあるようだとのことで
私もこの機会大事にと思い繋がりました。

ということで当店新しいお取引先インポーター兼酒屋の二番通り酒店様
よろしくお願いいたします。

その中の
初めて入荷の際8種類入荷ですべてテイスティングいたしましたが
凄いですね
 どのワイン飲んでも何か主張がある
個性があるワインそれだけに飲み倒してきてセレクトしたワインであることが
 わかります。


]]></content:encoded>
    <dc:date>2026-05-17T14:20:19+09:00</dc:date>
    <dc:creator>自然派ワイン＆地酒専門店〜 HONEST TERROIR オネストテロワール〜</dc:creator>
    <foaf:topic><foaf:Image rdf:about="https://img09.shop-pro.jp/PA01043/892/product/191861407_th.jpg?cmsp_timestamp=20260517142017" /></foaf:topic>
  </item>

  <item rdf:about="https://terroir.shop-pro.jp/?pid=191861403">
    <link>https://terroir.shop-pro.jp/?pid=191861403</link>
    <title>ラ・ヴィーニュ・デュ・ペロン　レ・ゼタップ2023年　750ＭＬ</title>
    <description>ラ・ヴィーニュ・デュ・ペロン
レ・ゼタップ2023年　750MLです！！！

※販売に際してのご注意
今回ご紹介の
レ・ゼタップ2023年
セレーヌ・ブランシュ2023年
各ワイン御一人様1本限りでお願いいたします。
複数種類ご購入は可能となります。

いや〜本当に久し...</description>
<content:encoded><![CDATA[
ラ・ヴィーニュ・デュ・ペロン
レ・ゼタップ2023年　750MLです！！！

※販売に際してのご注意
今回ご紹介の
レ・ゼタップ2023年
セレーヌ・ブランシュ2023年
各ワイン御一人様1本限りでお願いいたします。
複数種類ご購入は可能となります。

いや〜本当に久しぶりのお取り扱いとなってしまいました。
扱うチャンスが無かったわけではないのですが
一時期ちょっと悩んでしまったのか
いくつかのルートからのご紹介があるという
逆にそれゆえ悩んでしまい
ワインがなかなかお取り扱いできないという心境になったのか
自分でもいまだ答えがでないところでもありますが
どうしてそういった状況になっているのかは定かではありませんが
でもワインは本当に素晴らしい
そしてやはりサヴォワのワインとして
トップを走る造り手であり
ヴァンナチュールの一つであることは間違いないかと思います。

数年もしかすると5年近くお取り扱いしていなかった
ラ・ヴィーニュ・デュ・ペロン
フランソワ・グリナンのワイン
サヴォワの一般的な
一般的というとちょっとひっかかりますが
地域性などを見ても基本は繊細さあり軽やかなワインとなることが多いサヴォワですが
いくつかの造り手のワインは
そこからさらに上に上がっていきますが
さらに一つ上があると思うのですが
その域にあるのが
ラ・ヴィーニュ・デュ・ペロンのワインではと思います。
長い間
お取り扱いが止まっていたからこそ
今回久しぶりに出会えて飲んで
そのすばらしさを改めてさらに感じることができたそんなワインです。

その感じですが
○レ・ゼタップ2023年
ピノノワールで醸すこちらレ・ゼタップ
素晴らしいです。
赤紫の色調もすでに何か風格あり色から森感が伝わる代物
ほんのり小豆系あり木質のぼやけ
炭素系の懐かしい香り
野生感ある赤果実まさにフランボワーズ
決して濃厚なワインじゃないのにこのまったりとボリュームあり要素の力強さ
それでいて球体然とした調和そしてほんわかと何か揺らぎのように
動きあり生きている感覚
もちろんまだまだ若い段階で渋みの要素収斂味なども野趣感あるところ
エネルギッシュなところもありますので
このへんのこなれる段階へと進むのにもやはりあと4〜5年は寝かしたいワイン
ただまだ若いながらも流れるように多要素が繋がり主張してはかわるがわる顕在化していく
強弱の付け方も何か演奏しているかのように途切れが無い
やはりワインとしての格の違いというか
この先に対して期待してしまう大きさが違うワインです。

以下インポーター様情報
品種&#65043;ピノ・ノワール
岩肌から崩れ落ちた細かな&#12143;が堆積したエブリ・カリケール&#12063;壌に、1980年と2000年に植えられたピノ・ノワール。&#12106;桶で全房のまま2週間
マセラシオン。これまでは古樽のみで熟成していましたが、2022年からは古樽と500リットルの陶製の甕を併&#12132;しています。桑の実や若いカシ
スの果実。スミレやバラ、ハーブやインクの&#12217;り。ほんのりと揮発のニュアンス。&#12186;紫蘇やカツオ出汁を思わせる旨味が広がります。ピアニス
トでもあるフランソワらしく、奏でるように美しい線と流れを感じさせる、しなやかな液体。&#12163;然なワインつくりの中に存在するさまざまな要
素が重なり合い、螺旋を描くようにひとつのかたちを成していく。どこか抽象画のような印象を持つワインです。Les Etapesは「いくつかの段
階」の意。フランソワの歩みの途中にあるような、優しく、静かでありながら確かな強さを感じさせる味わいです

○セレーヌ・ブランシュ2023年
アルテスで仕上げる白
こちらも並みじゃない魅力備えるワイン
サヴォワの白でミネラル感はもちろん出やすいともいえる地域なのかと思います。
でもある程度ポテンシャルあるワインの場合
それが硬い方向になりそう感じてしまうワインもございますが
ラ・ヴィーニュ・デュ・ペロンのワインは
白系も
若いと感じながらも
そのエネルギーの出方が違う
開けたて何か干し柿のような杏系もあるように
イエローの濃密な液体にはそれだけじゃなくグリーンも入る不思議な色調
ちょい揮発も開けたて感じられそこからのメタリック感
硬質感あり鋭いミネラル
塩気がリアルに感じられそこからのミネラルが流れ込み
旨味のワイドに迫る液体
ドライな世界ながら分厚さもありポテンシャルの高さが
この今の段階でも迫りくるスケールとして出ている
じょじょに液体に粘性ありねっとりとした印象を持ち
冷静に推移しながらも中から広がる熱
熱い”漢”を感じるワイン
飲み進めていくうちに
エキスの濃密さが何かリキュールのような感覚へと進むそれだけに
込められたものがすごいレベルにあるそう感じるワインです。
レ・ゼタップ同様に
4，5年は最低でも寝かせて楽しみたいワインです。

以下インポーター様情報
品種&#65043;アルテス
ヴィルボワにあるフランソワが2003年に植えたアルテス（ルーセット）。&#12143;灰質に泥灰&#12063;、そこにわずかに粘&#12063;と砂が混じる&#12063;壌。プレスディ
レクト。古樽熟成。彼の家の背後にそびえる、急斜&#12207;の岩肌の&#12077;に畑があります。&#12077;間に点在する&#12073;さな区画。この場所に&#12148;つと、もともとが
「量を作る気がない」ワインであることが&#12163;然と伝わってきます。温度管理をせず、&#12073;さなプレス機で昔ながらの&#12101;法で仕込むワイン。シンプ
ルなようでいて、本質を&#12178;失えばただの&#12180;葉になってしまうような、繊細なバランスの上に成り&#12148;っています。フランソワの「こうあるべき」
「こうありたい」というワインづくりは、とても静かで、深く謙虚です。果実のエネルギーとせめぎ合うような酸化のニュアンス。張りつめた
空気感。落ち葉やシャンピニヨン、ヨードを思わせる複雑な&#12217;り。塩味を帯びたミネラルが、&#12166;全体にゆっくりと染み込んでいきます。ほのか
で美しい苦味からは、彼が育て上げたブドウの硬の成熟まで、しっかりと感じ取ることができます。&#11985;く、深く続く余韻。フランソワの静かな
世界観をそのまま映し出したような味わいです。時代は巡り巡りますが、いま改めて感じてみてほしい&#12032;本です。




以下前回ご紹介文
ラ・ヴィーニュ・デュ・ペロン
レ・ゼタップ2017年です！！！

サヴォワの地で
生まれし貴重なヴァンナチュール
まるでピアノの旋律のように響くワインと言われる
フランソワ・グリナンのワイン
サプライヤーの問題とか
なんだとか
もう関係なしにして抜群に素晴らしいワイン
そう思えるワインです。

ただ今まではお分けいただくだけで貴重なワイン
でしたので
正直そのビンテージそしてそのワインを成長させてとか
その余裕は正直あまりなかった・・・・そんな気がいたします。
やっと最近
これは個人的な考えですが
現在ラシーヌ様、ヴォルテックス様そして二番通り酒店様が
お取扱いする
ラ・ヴィーニュ・デュ・ペロン
それゆえなのかお取扱いや市場での動きにも
以前と比べて緩やかになっているそんな気がいたします。
逆にこれがラ・ヴィーニュ・デュ・ペロンにとっては
よりワインの良さが伝わる状況へとなっているのではと思います。
正直ここのワイン
リリースしてすぐで良い状態ということは
無いわけじゃないですが
やはり少し待ちたいワイン
状態落ち着くための経過する時間と
また
ワインの成長を促すための時間と
両面で必要かと思います。
リリース直後のやや荒れた状態でもたまに少し要素が突出していたりバランス少し
崩れていてもなんか美味しく飲めてしまう
飲んでいるうちににじみ出てくる凄さはありますが
やはり少し待つとまた全然良さが素直に伝わるまた
ラ・ヴィーニュ・デュ・ペロンのワインの奥深さ
この凄さが伝わると思います。

ただこれも5年10年とかそんなに待てというわけではなく
半年一年でだいぶ変わるそれが今回飲んでも感じました。

新ビンテージの2017年
これも約半年経てのテイスティング
そして
2016年のセレーヌ・ブランシュ
リリース直後はやや還元など少し荒れたところもあるワインが
ずいぶんと大人にそして穏やかにそして奥深いワインとなっております。
その様子ですが
セレーヌ・ブランシュ2016年
ルーセットで造られる白
サヴォワのワイン
正直一握りの造り手
ジャン＝イヴ・ペロンやドメーヌ・ベリュアーそしてラ・ヴィーニュ・デュ・ペロンのワインは
いわゆるサヴォワのワインのイメージ
冷涼でミネラリィでも厳しさとか酸度が前にあるような少し薄めのワインとは
全然違い
そのふくよかとも感じるエキス感旨味のボリューム
そこにサヴォワらしいミネラル感自然の厳しさなども含みつつ表現されるわけで
これは心に響くものがございます。
それが一年の寝かせることでより明確に感じられるそんなテイスティングとなりました。
黄色も濃い系あり少しダークさも加わりつつ
エキスのねっとり感あり
シュパシュパとキレ感ありながらラ・フランスなどのまろやかでボリュームある果実
でもドライでさらに柑橘系も果皮のニュアンス伴い加わり
酸味はしっかりとあっても旨味のコアがあるのでバランスある
ふいにドライフルーツのようなニュアンスもでる面白さリッチさ
でも南の果実味のリッチな白とも違うニュアンスがまたこの地独特の魅力でもあると思います。

次は
2017年ものより
当店では初めてのワイン
初めてのリリースなのか今まで入っていなかったのか
ベルジェール2017年です。
ルーサンヌで造る白
ルーサンヌというとローヌを思い出す品種でもありますが
細かい石の堆積した石灰質土壌に植えられたものゆえの
ローヌのルーサンヌとはまた違った個性ですね
グラスに注ぐと
明るめ濃いめの黄色
単純な色調でもなく夕暮れの赤みが差した感じもあり
クリアーなのにこのなんか熱量の高さエキスの充実感を物語るような佇まいがある
アプリコットにほんのり焦げロースト入り果実のなんかドライフルーツ感の奥に貴腐もあるような
鉄分なども前にでるわけじゃなく存在することでワインの表現の幅を広げているような
リンゴ系もありつつそれらもじょじょに熟れて杏系へといったり
一本の中に変化あり
物語が見えてくるような
それだけ充実した内容ありまた複雑性あるエキスが込められているからこその
変化なのではと思います。
飲んでいての満足感高くフランソワ・グリナンのワインの中でも少し価格設定は高めですが
貴重なワインであり
それだけの内容あるワインだと思います。
2017年ということで
まだリリースから半年程度ですが
この先が今回一年以上の経過の2016年のセレーヌ・ブランシュでも感じるように
ベルジェール2017年の今後の成長確実に楽しみなワインです。

もう一つは
2017年より
赤1種類ですが
レ・ゼタップです。
ピノノワールの赤
ラ・ヴィーニュ・デュ・ペロンのワイン
白のほうはまたなんとも言えない複雑性や不思議な
なんというか人の手による産物ではあっても
人が一から造ることは不可能な魅力そんなものを有するワインだと思います。
赤に関しては
よりストレートにその凄さを感じやすいワイン
そんな気がいたしますが
ガメイ、ピノノワール、モンドゥーズとありますが
今回は
ピノノワールの
レ・ゼタップ2017年です。
まだ赤に関しては
数年とか寝かせて楽しんだ経験無いのでこれからまたそのへんも楽しんでみたい
そう思いますが
逆に言えば
それだけの手間暇かけてより楽しみたいそう思える魅力があるワインだということですね
今回このピノノワールのレ・ゼタップ2017年は飲んでおりませんが
フランソワ・グリナンのピノノワール
石灰質土壌からのミネラル感がしっかりと伝わるワイン
ミンティな胸の透くような感覚やドライ苺などありながら
単純な赤果実ではなく
若いビンテージでも熟な果実のニュアンスもあったり
2017年はこのワインの繊細性や美しい酸も綺麗に伸びる良さが出ているようで
出汁系の旨味
冷涼感ピュアで素朴な良さと深みも兼ね備えるピノノワール
セミマセラシオンカルボニックの手法もあり古樽での熟成もあり
細やかで繊細ながらも複雑性今後の成長も楽しめるワインと仕上がっているようです。

以下インポーター様情報
Bergere 2017 [ NEW ]
ベルジェール
品種：ルーサンヌ
細かい石の堆積した石灰質土壌に植えられたルーサンヌ。プレスディレクト。古樽で12ヶ月熟成。ジュラのワインのようなほんのり酸
化したニュアンス。アタックのミネラル感がクリアで軽快です。時間が経つにつれ様々な要素が液体に溶け込み、余韻に広がるねっとり
としたミネラル感はフランソワのワインらしい奥ゆかしさを感じます。

Les Etapes 2017 [ NEW ]
レ・ゼタップ
品種：ピノ・ノワール
細かい石の堆積した石灰質土壌に植えられた樹齢35歳のピノ・ノワール。全房で12日間セミ・マセラシオン・カルボニック。古樽で12
ヶ月熟成。ミントのような清涼感とリンゴのしゃりしゃり感ある味わい。逆三角形のように不安定さの上になりたった絶妙な安定感を感
じるワイン。ナチュラルなワインならではの贅沢なバランスに心惹かれます。

以下はヴォルテックス様よりの2016年セレーヌ・ブランシュの情報です。
＜セレーヌ・ブランシュ2016年＞
濃い黄色。柑橘のピールや桃、杏などの果実香にカモミールや甘草、紅茶などを想わせる香りが混ざり、例年に比べ揮発酸は低く穏やかで複雑な風味が印象的です。口に含むとすっと馴染むように広がり、優しい甘さと果実味、ハーブや旨味など様々な要素がバランス良く余韻へ続いていき、アフターには仄かに塩味が感じられます。
時間が経つにつれ色合いはややオレンジがかった琥珀色へと変化していきます。それとともに杏のような
果実の風味が深まり、干草などのドライハーブやふすまなどの穀物の風味、ミルクティーのような風味が混ざることで複雑さや円みを醸し出します。キレの良い酸は角は丸みを帯びながらワインの輪郭をつかさどりブレのなさを感じさせ、果実の風味と丁度よい塩梅で広がります。
しなやかな口当たりで深みと奥行きのある旨味満載の仕上がりで、個性にあふれた魅力的なワインです。


以下2014年ご紹介文
ラ・ヴィーニュ・デュ・ペロン
セレーヌ・ブランシュ2014年です。

今回はヴォルテックス様より供給いただいた
2014年もの
ちょうど今2015年ものがリリースされたわけですが
一年の熟成で
だいぶワインの落ち着き良さが少しずつ出てきているようです。

まずヴォルテックス様より入荷のワインですが
＊＊＊＊ラベルとコルクのヴィンテージ表記について＊＊＊＊
ラベルのヴィンテージ表記がゴム印を使用している為、潰れて見えにくい物や印字のない物、2013年表記の
物、
また、コルクに関しましても2013刻印もございます。中身は全て2014年となりますので、2014と表記した
JANコードを
バックラベルの上に貼っております。ご迷惑お掛け致しますがご理解のほど宜しくお願い致します。

とのことで
ご注意ください。

さらに
一年経過してもう一度在庫確認しましたが
レ・ゼタップなど
エチケット上部に若干のスレ、破れあるエチケットもございますので
ご了承いただけますようよろしくお願いいたします。

今回2014年のヴォルテックス様より入荷の
ラ・ヴィーニュ・デュ・ペロン
その中から
白の
セレーヌ・ブランシュ2014年飲みました。
今は買い葡萄で造るシャルドネも増えたようですが
赤のキュヴェのほうが多いようで
その中で貴重なルーセットで造られる白ワイン
数も少ないので飲むのもためらいますが
今回はいかせていただきました。

正直飲んでよかったと
まだまだフランソワ・グリナンのワインテイスティングする機会もまずお取扱いする機会も
少ないわけで
さらに白となると貴重な体験です。
そしてサヴォワのワインに対する認識も最近若干違ってきていると感じます。

サヴォワのワインって
全然弱々しくない！
ってことですね
硬質なミネラル感土壌や地形、気候の関係で
そのへんが強くでたサヴォワワインもございますが
やはりきっちりと仕事したワイン
そして無駄に手を加えずに伸び伸びと育てられた葡萄
そのエキスを凝縮したワインは
変に濃く造らずとも自然と旨味の豊かなエキスの濃密なワインとなるようです。
それが厳しい環境下にあるサヴォワだとしても
良い造り手のワインは特徴的なミネラル感、酸もキッチリと表現されつつも
満足感の高いスケール感あるワインとなるんですね
ジャン・イヴ・ペロンのワインも
サヴォワのワインでありながら
内包されるエキスは濃密なワインでありました。
そして今回飲んだ
ラ・ヴィーニュ・デュ・ペロン
セレーヌ・ブランシュ2014年
グラスに注ぐと
うわぉないい感じの色あい
山吹色、飴色な感じの鈍い光放つ液体
オリもありたまらない期待感高まります。
ビワ、弟切草、杏系、シロップ漬けのGF
どの要素もたっぷりでボリューム感もあり
でもとんでもなくまろやかで丸みあって
そこにサヴォワらしいミネラル感もギンギンに存在すｒ
液体は甘トロ〜っと・・・でドライにキレ行く
ほんとエキスがトロ〜っとしていて
2014年ですがアルコール度数は13％あり
でも優しく語りかけてくる
おじいとかおばあとかそんな系統の味わい
田舎風なんですが
蜂蜜もでてきてだんだんなんだか重厚感もあり
でも重いような感覚ではなくなんだドライ貴腐？
貴腐もあるのか？くらいの勢いで
果実感もトロトロの黄色から少し黒さも加わるような果実感へと
なんだこの感覚は！？ってな感じになる
出会う前までのイメージとは全然違って
もっとピアニストっぽい繊細というか
線の細いものを可憐な表現想像していただけに逆にビックリ！
旨味がジューシーで深いそしてその中に繊細性もあり
これだけどすこいナチュラル感あるのに身をゆだねられる安心感
それらがどこか懐かしい田舎風の親しみを覚えるワインなんです。
断然好きになってしまったこの人間臭いワインたまらないです。
価格は安くはないですが絶対飲んでいただきた・・・でも極少量の割り当てしかない・・・残念

今回
ヴォルテックス様より供給いただいた
ラ・ヴィーニュ・デュ・ペロン
全四種類になります。

○セレーヌ・ブランシュ2014年白　葡萄品種ルーセット
＜セレーヌ・ブランシュ＞
濃い目の黄色で、抜栓直後は火を通したリンゴやカリン、黄の果実の香りに、やや酸化の香りの
ニュアンスがあります。味わいは香りに似た果実の風味が豊かで厚みを感じさせるボディです。
さらりとした口当たりながら、アフターへと進むにつれグラデーションのように味わいと風味に
深みが感じられます。開いてくると全体により一層まとまりが良くなり、黄プラムや杏、ラム
レーズンやドライハーブなど香りと味わいに複雑さが増してきます。揮発酸がやや高めに感じますが、
この酸がワインの骨格を支え味わいの膨らみやボディの厚みを整えてくれています。


●レ・ゼルミチュール2014年赤　葡萄品種ガメイ
＜エルミチュール＞
透明感のあるややオレンジがかった中程度の赤で、小さな赤い果実の香りに茹でた牛蒡など根菜を想わせる
土のような香りが感じられます。軽やかなアタックで優しい甘みとハーブの香りをアクセントにしながら赤い
果実の風味が広がり、とても柔らかで華やかな印象です。飲み込む頃に穏やかな酸ときめ細かいタンニンが感
じ
られる事で、軽やかな印象だけでなく締りのある味わいへと促してくれます。時間の経過で香りや味わいのバ
ランスも
良くなり、また余韻には仄かにダシのを想わせる風味が感じられますので、今後の熟成もより期待が膨らみま
す。

こちら2015年のレゼルミチュール飲みましたが
赤紫フレッシュで塩気感じるミネラルザクロなど少しダークな赤系果実
そして密度ある濃度がビシッと決まっているワイン
2015年は甘さも少々感じられるほど
そこに若干の揮発酸が若々しさ与えどんどん森のニュアンス
奥深くへと迷い込むような感覚
霊妙感あり湿った土や森の神々しいような感覚出てきます。
キノコなど腐葉土も今後出てきそうな印象また素晴らしい赤なんですね
熟成させてさらに花開くポテンシャルもあるワイン

●レ・ゼタップ2014年赤　葡萄品種ピノノワール
＜エタップ＞
淡いレンガやガーネットを想わせる色合いで、ドライ苺などの赤い果実の凝縮した香りや風味に、お香や樽由
来の
やや香ばしいニュアンスが混ざり合います。エレガントで滑らかな口当たりですが、エルミチュールに比べ
凝縮した旨味や骨格、複雑さがより感じられます。開いてくると果実由来の豊かな甘みや酸のバランスが円み
を帯び
より一層旨味と深みが増してきます。今でも充分に満足感のある味わいですが、熟成でより旨味ダシのような
複雑さが出てくると思われますので、今後の変化にも楽しみも湧いてきます。



●ペルサンヌ2014年赤　葡萄品種モンドゥーズ
＜ペルサンヌ＞
ルビーのような鮮やかな赤色です。グレナデン・シロップや、熟したアメリカンチェリー、ブルーベリーなど
の
果実が薫ります。口に含むと甘酸っぱく香りに通ずる味わいで今回ご案内の赤ワイン3つの中で一番若々しく繊
細な
印象を受けます。優しい甘さでみずみずしく軽快な口当たりながら、舌の上に旨味と甘みを残しながら酸主体
の果実味が
流れていきます。飲み込んだ後に細かくややドライなタンニンを感じることで、軽やかさだけで終わらず落ち
着き感の
あるアフターに仕上がっています。日本に到着して日が浅いこともあり、フランスでの試飲時に比べやや果実
味が落ちて
いるような気がします。抜栓2日目になると時間の経過で酸や果実味など、全体のバランスが整い柔らかく円み
を帯びて
きますので、お急ぎの際はデキャンタージュなどしてお楽しみ頂くと良いかと思います。

ということで
ラ・ヴィーニュ・デュ・ペロン
どのワインもここにしかない個性持つワインなのではと思います。
サヴォワのワインでもこれだけ洗練された表現そしてスケール感もあるワイン
その方法がナチュラルな風合いの中に
サヴォワが表現できる世界を込めたワインとなっていると思います。

どのワインも少量入荷となりますので
御一人様1本限りでよろしくお願いいたします。





以下二番通り酒店様供給のセレーヌ・ブラン2014年ご紹介文

ピアニストが造るサヴォワの名品
言わずと知れたサヴォワの大御所
というか大御所っというとなんかあれですね
じゃなくてなんでしょうか
スタンダードではないと思うのですが
幻とも言いたくないですし
サヴォワのワインなどは特に地域的にもそんなに簡単にたくさんワインが造れる場所でも
ないようで
生産量も少なくまたここのワインはコアなファンがいるようで
日本でもなかなか目にする機会も少ないそんなワインでしょうか
こんな紹介している私も
以前にお取扱いした経験は2009年ラシーヌさんからお分けいただいた経験あるだけ
しかも極少量で飲めておりませんので
全然伝えることできません。
でも大事なワインで今回二番通り酒店様より割り当ていただきましたが
それも少ないワインとなりますので御一人様1本限りでお願いいたします。

そしてやはり今回は飲みたいと思います。
でも今ではなく
もう少し先にですね
サヴォワのワインは気候の感じからもスイスに近いとかで山も多い地域
それだけに繊細だったり硬質なミネラル感なども存在するワインで
少し固めになるのではと予想されます。
となるとリリースしてすぐよりはある程度待ってから楽しみたいワインですね

でも飲みます。2009年のお取扱いの際もその後今回2014年になってまた手に取ることできました。
ワインは一期一会でやはりその時飲まないと次会えるかわからないですから

ということでインポーター様からの情報のみとなりますが
こちらです。

自然体でピアノの旋律のように体に染みわたります。
サヴォワ地方、リヨンとジュネーヴの中間くらい、標高300mに位置する素朴な小さな村ヴィルボワにフランソワのドメーヌはあります。小さな村に入って真っ先に目
に入るのが、すぐ裏に見える急斜面の美しい山。山というより崖のような山です。その山中に彼の持つ畑があります。自然豊かで急な山道を進むと、森に囲まれた美し
い畑が見えてきます。その反面、働くには少し苦労するだろう急斜面でビオでブドウを栽培しています。元々はピアノの先生だったフランソワ。畑の香りがしそうな素
朴な外見の中に、なんとなく紳士的な優しい雰囲気を秘めています。1993年にお父さんの畑を引き継ぎ、ワイン造りを始めてから、全てが順風満帆な訳ではありませ
んでした。彼の造る時にナチュールな味わいは全てが理解される訳ではなく、2008年に一度ドメーヌをたたむこともありました。それでも彼の熱狂的なファンは多
く、彼のワインを愛するベルギー人の援助によって、再度ワイン造りの道を歩む事になります。少しですが畑も増やし、現在は2haほど。買いブドウで造るシャルドネ
も。畑仕事はすべてビオ栽培で行い、収量は平均30hl/ha。醸造においても亜硫酸は使わず、12〜18ヶ月間樽で熟成します。造られるワインにはミネラル、複雑味があ
り、熟成とともに素晴らしい変化を遂げます。フランソワの人柄のように自然体で体に染みわたるヴァンナチュールです。

ラ・セレーヌ・ブランシュ
品種：ルーセット
氷河時代に堆積した小石や砂利の土壌に植えられたシャルドネ。古樽熟成。酸化防止剤無添加。無濾過・無清澄。
時間をかけてゆっくりと味わいたい、グッとミネラルに溢れるシャルドネ。

レ・ゼタップ
品種：ピノ・ノワール
ローヌを見下ろす標高350mの畑で造られるピノ・ノワール。粘土質石灰土壌。
ピュアで優しく染み渡る味わいは、フランソワならではの体にすっと響くワインです。

二番通り酒店様のご案内です。
 酒店とありますので小売業もする傍らワイン輸入も手掛けるインポーターでもある
北海道は札幌からの二番通り酒店
 小林様が自分の足で探して体で感じてパッション感じるワイン
 そんなイメージであります。
ワインの梱包の厳重さ、そしてその都度手書きのメッセージを同封いただける
 そんな小林様のご紹介のヴァンナチュール
100％そんなワインだけのこだわりよう
 セレクトにもこだわりがあるようで

”無農薬、少量生産、手造り、酵母は使わず自然発酵、酸化防止剤は無添加、
もしくは極少量の造り手のワインを選んでいます。”

とのこと
 それは今回テイスティングしたワインで確かに伝わるものです。
 経歴もロワールのドメーヌで働いた経験があるようで
 その後なんと400軒もの生産者を訪ねてその中から本当に美味しいと思えるワインだけを厳選しているとのこと

当店は本当にたまたま繋がったのですが
東京で独立する友人がおりまして
 あるインポーター様とのお取引などを少しだけ後押しし
 その後話の中で出てきたのがこの二番通り酒店様
 面白いワインあるようだとのことで
私もこの機会大事にと思い繋がりました。

ということで当店新しいお取引先インポーター兼酒屋の二番通り酒店様
よろしくお願いいたします。

その中の
初めて入荷の際8種類入荷ですべてテイスティングいたしましたが
凄いですね
 どのワイン飲んでも何か主張がある
個性があるワインそれだけに飲み倒してきてセレクトしたワインであることが
 わかります。


]]></content:encoded>
    <dc:date>2026-05-17T14:19:06+09:00</dc:date>
    <dc:creator>自然派ワイン＆地酒専門店〜 HONEST TERROIR オネストテロワール〜</dc:creator>
    <foaf:topic><foaf:Image rdf:about="https://img09.shop-pro.jp/PA01043/892/product/191861403_th.jpg?cmsp_timestamp=20260517141905" /></foaf:topic>
  </item>

  <item rdf:about="https://terroir.shop-pro.jp/?pid=191861267">
    <link>https://terroir.shop-pro.jp/?pid=191861267</link>
    <title>エスダキ　オレンジ・モーザニック2022年　マセラシオン750ML</title>
    <description>エスダキ
オレンジ・モーザニック2022年　マセラシオン750MLです！！！

二番通り酒店様よりご紹介のシュッドウエストのヴァンナチュール
近年では
なんというかナチュールもやはり安定感
ある程度の安定感あるワインが比較的好まれるのかなと
そんな流れもあるよ...</description>
<content:encoded><![CDATA[
エスダキ
オレンジ・モーザニック2022年　マセラシオン750MLです！！！

二番通り酒店様よりご紹介のシュッドウエストのヴァンナチュール
近年では
なんというかナチュールもやはり安定感
ある程度の安定感あるワインが比較的好まれるのかなと
そんな流れもあるように各所で感じます。
でもその中でも
やはり熱いファンキーなワインも大好き
いやそんなファンキーなワインを心から愛するそんな方々もおられるのも事実かと
思います。
私の立場としても
このへんに関してはなんとも言えないところでありますが
様々なワインが存在してそれはかまわないと思います。
こういったワインじゃなきゃダメだとか
こんな状態のワインはダメだとか
そんなものは一切無しというか
ちゃんと伝えることが必要で
最終的に何を飲むかは本人次第なのかと
もちろん私の感覚としてもそのへんの線引きはあると思いますし
でも完全否定はないと思います。
これはかなりのレベルだとしても
あと数年経過してどうなるかそこを待ちたいそこでもやはり自分の感覚として
ワインとしての魅力が感じられない状態だとすれば
それは個人的にワインとして成り立っていないという判断になるのかと思いますが
でもそのへんの先の成長変化まですべて把握して予想できるためには
相当の経験も必要となっていくのかと思います。
だからこそ様々な経験を積んで
出来るだけの情報と予想それらを踏まえてワインをご紹介していくのが
自然派ワインを扱う責務なのかと思います。

ということで
エスダキです。
こういった流れがある中ですので
やはりこんなファンキーなワイン
何か一昔前の良き時代を思い出されるようなワインで
そういった意味ではワクワクしますね
でも反面市場で受け入れていただけるワインかどうかそのへんにやはりリスクというか
不安はもちろんないわけではないワイン
今回二種類ご紹介です。

まずは
○TOSTAGUY （トスタギィ）2022年
このワインはエスダキのワインでも手ごろなキュヴェとなるのですが
今リリースで2022年なのですね
ビンテージの進みがまずは遅い
それだけワインを落ちつかせるために要する時間もあるのかと思います。
その感じですが
溌剌！イエローな液体
果皮感ありなグレープフルーツなど柑橘のフレッシュさ
2022年ですがかなりシャッキリ感新鮮味あります。
ほんのり揮発酸が絡むのはエスダキのワインらしく
このへんの要素があるから2022年でもこんなに若々しさが保たれているのかと思います。
これも逆に言えば今でやっとバランスがとれてきているのかと
数日の液体のまったり感増してちょい揮発と
モーザックのややリンゴ系のニュアンスが旨味にも増してくる感覚
揮発酸はありますが比較的ワインの魅力とのまとまりもよく
多くの方に楽しんできただける魅力もつワインかと思います。

品種構成
モーザック50％シャルドネ50％シュナンブラン少々

以下インポーター様情報
品種&#65043;モーザニック50%、シャルドネ50%、少しだけシュナン・ブラン
リムーからほど近いカステルラン村のモーザックとシャルドネ、わずかにシュナン・ブラン。粘&#12063;&#12143;灰質&#12063;壌。陶製の甕で熟成。モーザックは
全房でマセラシオン、シャルドネはプレスディレクト。&#11992;リンゴや少し熟した洋梨、グレープフルーツの果実。ハーブのニュアンスに、ヨーグ
ルトのような穏やかな乳酸の&#12217;り。果実と酸のバランスがよく、ロワールのソーヴィニヨン・ブランを思わせるような、軽やかで伸びやかな印
象。アルコール11.5%。軽快な飲み&#12092;地の中に、モーザック由来のリンゴのニュアンスややわらかな乳酸のニュアンス、シャルドネの丸みが重
なり、軽いだけではない奥&#12175;きを感じさせます。わずかに加わるシュナン・ブランが、全体に細やかな酸を与えているように感じます。飲み進
めるにつれて、次第にふくよかさが現れ、果実の丸みが広がる&#12032;&#12101;で、奥にはほんのりと還元的なニュアンスも。軽やかな果実味の中に、ほん
のりと表情の変化を感じられるので、開けたてからのバランスでお楽しみください。Tostakyというフランスのミュージシャンのアルバム名
に、フランスの名前によく使われる「Guy」を組み合わせたキュヴェ名。

次は
○オレンジ・モーザニック2022年　マセラシオン
時計仕掛けのオレンジ
その映画にかけて名付けられたワイン
以前も何度かお取り扱いありますが
なかなかに骨太なオレンジワインとなるこちら
今回2022年
グラスに注ぐと
濃厚な茶系交じりのオレンジ
澱も混じり瓶底にもたまる感じで
いい雰囲気醸しております。
マーマレードも濃密さありまだ解放される前の段階のように
エネルギーを内に秘める感覚
飲んでもタニックで塩気がじわりとして旨味の熱量の高さそれが
伝わるワイン
南国系の果実とそこに重量感あり塊になる旨味
現状でまだまだ早い段階
それが数日後の状態で色は茶系へと進み酸化的なニュアンスが入りだし
大人の深み
ドライフルーツ感にも良い力の抜けが入りまったり楽しめるワインへと
まったりしつつ酸度と酸化的なニュアンスが入るので
やはりワインとして数年寝かせて深みと大人の世界あるマセラシオンワインへと
成長すると思います。

以下インポーター様情報
品種&#65043;モーザック
リムーの&#12077;間、標&#12220;400&#12316;450mに位置するオード村の畑。&#12143;灰質&#12063;壌。15&#12103;間のマセラシオン。卵を横にしたような形の甕で8ヶ&#12105;熟成。乾
燥し暑さの厳しかった2022年。マセラシオンでしっかりと引き出されたタンニンは、甕での熟成によってやわらかく馴染むとジャン・ルイ。
モーザックのオレンジワインであることから、スタンリー・キューブリック監督「時計じかけのオレンジ」の仏題 Orange M&#233;canique にかけ
て名付けられたキュヴェ。きらきらとした橙&#12170;。マンゴーやアプリコット、ピーチを思わせるドライフルーツの凝縮した果実味に、乾いたビ
ター感のあるタンニン。クミンや&#12137;胡椒のスパイス。しっかりとした&#12219;格と旨味を感じさせる、密度のある仕上がりです。



以下前回ご紹介文
エスダキ
TOSTAGUY （トスタギィ）2021年　750MLです！！！

二番通り酒店様のワインでも
まさにヴァンナチュール！的な魅力満載のワイン
そしてコアなファンが非常に多いワインの一つ
エスダキです。
シュッドウエストのワインであり
もともとは買いブドウでワイン造るネゴスワインだったのが
一年一年畑を増やし育てる品種も多彩になり
今にいたる
それがまさにエスダキなワイン
今ではかなりのキュヴェ数もあり
その一つ一つが圧倒的な個性を放つワインばかり
エスダキのワインを飲むと
なんでこんなに生き生きとして生命力に満ちたワインであり
そうかと思えば
すごく自然体でやさしさに満ちたワインだったり
驚きが絶えません。
もちろんその中にまたその年によって不安定さが残るワインだったりすることも
ありますが
エスダキのワインに関してはそれもそのワインが生まれ成長して落ち着いていく
その過程に過ぎないと
強く思えるワインでもあります。
結局信じ切れる心から信じられるワインであるわけです。

もともとがメンダールやラ・ソルガそれらの造り手から刺激を受け
始まったワイン
その系統がありつつ
ジャン・ルイの感性がワインに絶妙なバランスを生み出すワインと
なっているのかと思います。

今回到着は
5種類
まずは飲んだワイン
○エム・アンド・エム2023年
品種は
ミュスカ50％
ムールヴェードル20％ピノノワール30％のワインで
混醸ワインですね
このワインはまさに衝撃を受けるワインでもあり
グイグイ力で押すようなワインのタイプではなく
混醸ワインのすばらしさがぎゅっと詰まったワイン
これ系のワインは飲む中で不思議な気分になる
男でも女でも関係ない
若くとも年老いても子供でも大人でも
何人たりとも上も下もないそんな感覚へと誘われる
人類みな平等そして動物も人類も草木も何もかもが同じ世界に住んでいる
そんな気持ちになるワイン
ならないですかね？
世界をけん引する大統領にも飲んでもらいたい
そんな気がいたしますが
多分めん玉飛び出るような高級ワインしか飲まないんでしょうね・・・

ということで
エム・アンド・エム2023年です
まさに自然体であり
一切の力み無し
色は淡く溶け出しそうな赤の色調ながら
立ち上がりの香りは
ミュスカの花のふんわりフローラルな香り
淡い透け感ある液体は口中へそして体へとするりと滑り込み
しみわたる
そして赤い色なのに白のようででもやさしい果皮感そのタンニンもほんのりジワリと
きてその瞬間にはドライですがすがしい世界
そこは南国なのか無人島なのか
人の手が入らない自然の中に咲く花々に赤い果実にハーヴ系もあり
これはほんと何か自分の中の力み抜け癒し系であり
素に戻れるそんなワイン
いいです。
2023年はいつも入れないピノノワールが入り
それによるこの絶妙な世界観出ているとも感じます。

以下インポーター様情報
品種&#65043;ミュスカ50%、ムーヴェドル20%、ピノ・ノワール30%
ペルピニャンに近いカネ村の樹齢15歳の畑。粘&#12063;&#12143;灰質&#12063;壌に&#12073;&#12143;が混じる沖積層の&#12063;壌。ミュスカを全房でマセラシオン、その数&#12103;後にムー
ヴェドルとピノ・ノーワルを収穫しプレスディレクトしてアッサンブラージュ。例年はミュスカとムーヴェドルでつくりますが、2023年のムー
ヴェドルがリッチでタンニンが強くなったのでピノ・ノワールを&#12042;れることにしたそうです。ルビーのような鮮やかな&#12170;合い。スミレ、ムス
ク、バニラ、パッションフルーツなど&#12069;性的なアロマ。ローズヒップ、アップル、ハイビスカスティー、さくらんぼなどほんのり&#12130;く酸味が爽
やかでエレガンスな味わい。例年の弾ける軽やかなニュアンスよりも、複雑さとしなやかさが増し、しっとりとしたエキス感がじんわりと沁み
込んでいきます。本来であればM&M&Pになるねと笑顔のジャン・ルイ

次は
○CONCILIABULLE（コンシリアビュル）2022年　ロゼ・ペティアン
内緒話の
コンシリアブルと
泡のビュルとかけてできたワイン名
なので
コンシリアビュルかなと勝手に読んでおりますが
ピノノワールのロゼペティアン
なかなかにファンキーなワイン多いエスダキ
さらにこのワインのご紹介の時点で
振り切った還元香となるので
ややビビりながらもテイスティングとなりましたが
なんの心配もすることはないですね
これ本当に不思議なのですが
エスダキのそれぞれのキュヴェ不安定ある時も少なくないですが
それがやはりぎりぎりの線で収まっている感あり
それはやはりエスダキのジャン・ルイがそれぞれのワインと対話して
なんとか機嫌よくいられる素地造りそれらのセンスが素晴らしいのではと思います。
機嫌悪いワイン素行の悪いワインと喧嘩していても始まらないわけで
ちゃんと寄り添う認めてほしいのか
優しくしてほしいのか厳しくしてほしいのか
話を聞いてほしいのか
ちゃんとそのワインに人格がありそれと本気で対峙することで
生き生きと成長してくれるのかなと
今は少しひねくれていても曲がりながらも目指すべきところへと向かうワイン
なのかなと
このコンシリアビュル
王冠ですが空けてグラスに注ぐと泡は弱めながらも程よいシュワ具合
そして還元の香りですが
なんだか心地よい私の感覚だと程よい還元懐かしい還元な気がするのですが
最近あまり出会わないから余計のそう感じるのか
でも確実に行き過ぎな感じはないと思います。
ややダークさある赤系果実ベリー系もちょいワイルドさありつつも
生き生きとしているし
このブリブリジューシーな果実感
そして奥に鉄分
粗削りで自由さが感じる
自由といえるのはやはりちゃんと枠がありその中で遊んでいるその範囲にあるから
安心できるところもある
じょじょに還元のほうが収まりつつドライで親しみやすい
軽ザクっとした風味の果実
やや後味にやはり鉄分を感じつつこれはちょっとした癖と思える範囲で
二日目三日目もこのへんのバランスは変わらず泡の持続性も細やかながらある
ついつい飲んでしまうこの粗削りなロゼペティアン
面白いワインですね

以下インポーター様情報
品種&#65043;ピノ・ノワール
リムーからほど近い村のピノ・ノワール。 全房で4&#12103;マセラシオン。シュールラットで14ヶ&#12105;熟成してから2024年2&#12105;にデゴルジュモン。
conciliabule"内緒話"とbulle"泡"をかけて名付けたキュヴェ名。&#12070;供の時に内緒話をしてたらよく&#11935;親に怒られたなとジャン・ルイ。開けたて
からふりきった還元&#12217;。ラズベリー、グルナディーン、フレッシュで弾ける&#12186;い果実味から、ライチのぷりっとした&#12161;厚なニュアンスへ変化し
ていく旨味。南仏の太陽を思い切り浴びたピノ・ノワールの&#12207;&#12137;い世界観。1本通せる味わい。飲みごたえのあるロゼペティヤン。 


その他のワインですが
○TOSTAGUY （トスタギィ）2021年
このワイン名も
造語な感じで
Tostakyというフランスのミュージシャンのアルバム名にフランスの名前によく使われるGuyを合わせたキュヴェ名とのことで
トスタギィかなと
このワインは初めて見るキュヴェなのですが
品種はモーザックとシャルドネ半々の白
モーザックは全房でマセラシオン入りシャルドネは2021年だけじゃなく2022年も混ぜてあるようで
陶器の甕で熟成など
手ごろな価格のワインにしてはけっこうな手間暇かかるキュヴェ
モーザックの甘やかさ香りの要素もあり
そこにマセラシオンなどで程よい深みもある白のよう
その先は親しみやすい表現となるようで価格からも気軽に飲める白となるようですね
まぁエスダキのワインで単調な飲みやすいだけのワインということはないと
思いますので
これは飲んでみてのお楽しみです。

以下インポーター様情報
品種&#65043;モーザニック50%、シャルドネ50%
リムーからほど近いカステルランという村のモーザックとシャルドネ。粘&#12063;&#12143;灰質&#12063;壌。陶器の甕で熟成。モーザックは2021年の収穫で全房で
マセラシオン。シャルドネは2021年と2022年を混ぜていてプレスディレクト。2022年春にアッサンブラージュ。2023年春に瓶詰。アカシア
やジャスミン、ホワイトコーンなどの&#12130;くて華やかなアロマがふわっと広がります。余韻のほんのり感じるタンニンと苦味。旨味がしっかりと
ありつつ瑞々しい飲み&#12092;地。Tostakyというフランスのミュージシャンのアルバム名にフランスの名前によく使われるGuyを合わせたキュヴェ名。　

次は
○オレンジ・モーザニック2021年
これは以前飲んだ時も
マセラシオンワインの魅力を全開で引き出したワインそれでいて
包容力もありボリューム感
エキスの凝縮したワインであり
今回2021年もそのイメージ通りの魅力が引き出されたワインと
なっているようです。
パワフルで濃密な液体
マンゴー、アプリコット、ピーチなどなどそしてエキゾチックさもグイグイ来るワインかと
これだけの表現となると
やはり寝かしたいワイン
とろけるような感覚出してできれば枯れ感なども出てきたらもう最高でしょうね

以下インポーター様情報
リムーの&#12077;奥標&#12220;400&#12316;450mになるオードという村の畑。&#12143;灰質&#12063;壌。15&#12103;マセラシオン。卵を横にした形の甕で8ヶ&#12105;熟成。マセラシオン
中にしっかり抽出したタンニンがこの甕で熟成することで優しくまろやかになるそうです。モーザニックのオレンジワインなので、スタン
リー・キューブリック監督の時計仕掛けのオレンジの仏題"ORANGE MAUZANIC"とかけて名付けられました。きらきら光る橙&#12170;の&#12170;調。パワ
フルで濃密な液体。マンゴー、アプリコット、ピーチといったドライフルーツのエキゾチックで凝縮した味わいにしっかり乾いたビター感ある
タンニン。クミンや&#12137;こしょうのスパイシーさ。筋&#12161;質な存在感ある旨味たっぷりな仕上がり。

次は
○パロマ2022年
パロマと聞けばガステーブル
パ・ロ・マ♪といったCMのリズムがすぐに思い起こされますが
全然関係ないですね
パロマというのは
ジャン・ルイ
の娘さんの名前だそうで
当たり前ですがあるあるであり娘さん息子さんの名前を冠するワインは
やはり気合入るワインとなります。
カリニャン、ユニブランで造られる赤
カリニャンはレミ・プジョルからの買いブドウとのこと
マセラシオン期間を長くすることで
塩っけ感じるサクランボのような味わいが生まれるようで
そこにこだわったワインとのこと
そこにこだわるということはやはりその表現に娘さんへの想いも重なるのかなと
二番通り酒店様からのコメントでも
香りの多彩さ味わいに関しても良いことはならぶワイン

官能的で時間と共に変化していく表情に一口一口魅了されていきます

とのこと
もうこの言葉だけで
このワインのすばらしさが伝わるようです。

以下インポーター様情報
品種&#65043;カリニャン、ユニ・ブラン
モンペリエから&#11972;へ20km。アディサンという村のレミ・プジョルが育てたカリニャンとユニ・ブラン。湖成層の&#12143;灰質&#12063;壌。全房で3週間マセ
ラシオン。陶器の甕で6ヶ&#12105;熟成。「マセラシオンを&#11985;くすることで塩っけを感じるさくらんぼのような味わいが&#12131;まれるので&#11985;いマセラシオ
ンにこだわりたい。ただロゼみたいな&#12170;調にしたかったけど&#12170;がだいぶ濃くなったね」と笑顔のジャン・ルイ。畑のあるアディサンの近くに住
んでる時に娘さん（パロマ）が&#12131;まれたのでキュヴェの名前に。まろやかなバニラ、ムスク、いちじく、ダークチェリー、シナモン、ローズマ
リーなど複雑なアロマが重なり合ったファーストアタックから、&#12061;に含むと濃密でじゅわっと広がるエキスにざらざらとしたタンニン。官能的
で時間と共に変化していく表情に&#12032;&#12061;&#12032;&#12061;魅了されていきます。

最後は
○Les yeux dans l'eau 　2022年　
このワイン名
古いシャンソンの曲らしいのですが
発音するとなかなか難しそう
レジュー・ダンスロー的な感じかと思いますが
原文のままでご紹介です。
グルナッシュとカリニャンの赤
グルナッシュは
フォジェールのクロ・フォンティーヌがいる村のもの
これも樹齢70〜80年とのこと
そしていつもはこのグルナッシュはトラケオになる予定のブドウ
そして
カリニャンはいつもは単体でブリュタルになるブドウ
今回はグルナッシュが少なかったので
合わせて作られたキュヴェ
エスダキのブリュタルは私も大好きで
ダイナミックでいて引くところはちゃんと引くその動きに心動かされるワインでありました。
そのカリニャンにグルナッシュ入るワインで
スパイシーさに黒系の深く密度ある表現
ハーヴの香りもあり
長期マセラシオンそしてもとにある樹齢の高い樹からの要素
それらが合わさり充実の内容となるワインのようです。
これは非常に楽しみなワインです。

以下インポーター様情報
品種&#65043;グルナッシュ、カリニャン
フォジェールのカブルロル村のシスト&#12063;壌の畑に植えられた樹齢70&#12316;80歳のグルナッシュ。カブルロル村はクロ・ファンティーヌがいる村で
す。標&#12220;350mありエチケットにうつる地中海をのぞむ畑。普段はトラケオというキュヴェに使われます。同じ区画に植えられたカリニャン。
こちらは普段はブリュタルに使われます。2022年はグルナッシュが少なかったのでカリニャンと合わせてつくられました。全房で3週間マセラ
シオン。樹脂タンクで6ヶ&#12105;熟成。2023年春に瓶詰。ブラックチェリー、ブルーベリーソース、バルサミコ、ハーブやスパイスの&#12213;味と完熟し
た果実の&#12050;強さ。南仏特有のガリッグ（野&#12131;のハーヴ）の&#12217;り。ジャン・ルイらしい&#11985;期マセラシオンのタンニンと塩っけ、フォジェールなら
ではの余韻の軽やかさ。ケベックの友&#12040;と話している時にこの海をのぞむ畑の景&#12170;を思い浮かべ、古いシャンソンの曲からキュヴェ名を名付け
たそうです。




以下前回ご紹介文
エスダキ
エム・アンド・エム2022年　750MLです！！！

二番通り酒店様のシュッドウエストのヴァンナチュール
ここのワインは私の記憶では一時期ラシーヌさんでもお取扱いあったかと思います。
ただ二番通り酒店様もお取扱いですが
その中でも現在もっともファンキーなワインの一つではと思います。
それゆえに
好き嫌いは分かれるところかと思いますが
全然ダメな方にはダメかと思います。
逆にこれを求めていた！！！くらいはまり込む方もおられるワインでもあるかと
思います。
特に近年のヴァンナチュールの傾向としても
比較的安定感求める方向にもあるように感じます。
5〜7年程度前のなんというか一部過激な表現のワインもけっこうあった時期
そのころから収束してきている感ありますが
エスダキのワイン
いまだのその雰囲気もそのまま伝えるワインの一つではと思います。

私などは比較的そのへんの許容は緩めなのかと思いますが
豆っているワインでも
うん豆ってるねと言いながらその中にある良さを探し出す感じで
楽しんでしまうほうかもしれません。
でもそういったワイン生み出す生産者のワインは
やはりここでしか生まれないような絶妙な旨味感とか染み渡る浸透率の何かピュアさのレベルが違ったり
まだまだエスダキのワインではチャレンジできていないのですが
エスダキのワインなども通常よりも長く寝かせて飲んだらどんな風に
なるんだろうという
余計なもの無い分
どこまでもピュアさそこだけが残り得るワインとあるのではと
そんな楽しみもあるワイン
そのギリギリの線で絶妙な仕上がりを見せるときの素晴らしさは
やはり感情を揺り動かすような魅力あるワインとなります。
ただ逆にそれが良い状態でなかったり
開けたては良くとも時間の経過、二日目になると
変わってしまうこと
そういったこともあるワインとなることもございます。
ある意味そのへんの振れ幅が大きなワイン
昔はそんな造り手さんのワインもけっこうありましたが
一年一年続ける中で
やはりもう少し安定させる方法
SO2を少量添加することも選択肢の一つですし無添加だとしても
別な手法を取り入れることで
ギリギリの安定感を求めることもありそのへんの成熟も現在の状況に
関係しているのではと思います。
その中でもいまだにこのワインの魅力を感じると
一貫した
酸化防止剤全くの使用無し
無濾過・無調整で瓶詰め
科学的なものは一切排除したワイン造りを続けているのかと思います。
それを求めるがゆえのその年その年の自然な姿であり
良いときだけを求めてしまいがちですが
それらも含めてここの魅力となるのかと
そこまですべて受け入れられる方だけが飲みなさい！なんて
そんな強いことは言えません。
やはりワインは趣向品であり
好き嫌いあり
飲みたいもの相性良いものだけ楽しんで良いのかと思います。
でもエスダキのワイン
あの魅力を感じてしまうとまぁこんな感じもいいし
不安定だとしても
良い状況の段階もあるし
魅力を探し求めて楽しめるワインであってそれを楽しもうと
そんな感じで良いのかなと
それらを含めて楽しんでいただきたいなと

事前にこんな感じでお伝えするということは
先に二番通り酒店様からも
不安定さあるワイン足の早いワインとのご案内で
無理はしないでください
とのアナウンスでした。
でもショップとして
エスダキのワインで今までもここでしか感じられないような魅力
感じさせて下さったし
踏み込んだワイン
良いときだけ扱うのはどうかなと思い
全種類お取扱いとなりました。

総じてですが
確かに
二日目となると
豆るワインもございます。
当初テイスティングよりも増やして
五種類入荷ですが
そのうち三種類いただきました。
白は二日目とかでも全然良い状況
サンソーリエルは揮発酸もまぁまぁ高めで二日目になると豆る感じ
カス・トゥトゥは
揮発酸も小梅程度でバランスの中だし今の所
それ以上大きな不安定さは感じない程度
エム・アンド・エムは飲んでおりませんが
混醸タイプで今回のワインでも
コメントからも良いバランスありそうな感じ
ブリュタル濃厚さもありそうでこちらも
コメントからも良いバランスで楽しめそうな感じ
なので
飲まなかった二種はコメントからだけですが
エスダキ節はもちろんあると思いますが
まずまずの状態
気になる三種飲みましたが
白は問題無し
サンソーリエルが一番変化が早い感じで
でも初日はそのぶんブリブリの魅力あるし揮発酸が初日も高めかなと
いった感じ二日目は豆るからこのへんダメな方はおすすめはしません。
カス・トゥトゥは現在の感じだとたぶんいけるかなと思います。

以上を踏まえて
飲んだ感じですが
○サンソーリエル2021年
サンソーのワイン
赤紫も妖艶さあり絵の具的な何か危うさすでにあり
でもこれがたまらない感じもあるのですが
梅紫蘇、ベリーも原種的なワイルドさあり
やや刺激もピチピチブリブリな果実感に果皮すりつぶしのスパイシーさ
そこにほんのり心地よいミンティな印象もあり
酸度も高めながら瑞々しさジュワジュワな旨味軽快な中にあるワイン
キュッと引き締まる感じでも染みる感覚もあり
目の覚めるシャキッと感
これは好きな方そして豆もある程度許容できるかたですが
現状ではやはり初日に飲みきってしまうくらいが良いのかなと
寝かせたらどうなるのかちょっと気になるワイン

以下インポーター様情報
CINSAURIEL 2021 [ nouveaut&#233; ]
サンソーリエル
品種：サンソー
サン・シアンのベルルー村のシスト土壌の畑に植えられた樹齢約50歳のサンソー。発酵を促し多様なアロマを得るためにピジャー
ジュしつつ28日マセラシオン。垂直プレスでデキュヴァージュ後、1000Lの陶器の甕で発酵と熟成。重力のみでビン詰。熟した小さ
な赤い果実に胡椒やコリアンダーや生姜などの清涼感を感じさせるハーヴのニュアンス。酸味と旨味が心地よく溶け込んだ瑞々しい
トマトジュースを思わせる味わい。ジャン・ルイのこれが好きが伝わる振り切ったつくり手ならではの味わい。足は早いですが思い
切り楽しめる味わいに仕上がっています。

次は
○オスティア2022年
シャルドネ
今回唯一の白
グラスに注ぐと色の濃さ
イエローのリッチさある液体
濁りなどはなくクリアーです。
エキスの厚みテリあり
液体のオイリーさバター柑橘の果皮も厚め
飲んでもその流れでビターさとコクからの瑞々しさも伝わる
重心低めでもいわゆる重いワインともまた違うので
グイグイいけちゃいます。

以下インポーター様情報
Ostia 2022 [ nouveaut&#233; ]
オスティア
品種：シャルドネ
リムーからほど近いカストゥルラン村の粘土石灰質土壌に植えられたシャルドネ。2021年に初めて購入してつくり始めたキュヴェで
す。プレスディレクト。陶器の甕で6ヶ月熟成。アンフォラよりも空気に触れない陶器の甕での熟成はジャン・ルイのお気に入りで
す。レモンとディルのマリネのようなキュっとした酸味と緑のハーブのニュアンス。アフターに残るエネルギッシュなミネラルとラ
イムの皮のようなほろ苦さ。バターやオリーブオイルを感じるようなオイリーなニュアンスがぐいぐい開いてきます。芯のある味わ
いですがアルコール度数10.5%と飲み心地もよく素晴らしい仕上がりです。Ostiaはスペイン語で「痛いっ」という意味。

次は
○カス・トゥトゥ2021年
カベルネソーヴィニヨンとカリニャンのワイン
赤紫もほんのり危うさもあり
中程度の濃さもある
ジュワジュワな果実感これがどこかトマトっぽい完熟なニュアンス
ほんのり青みとかも含み小梅感
ハーヴ赤紫蘇
カベルネにカリニャンですのでもう少し黒系もありながらそれが重いのではなく
軽快な表現で色素の黒さも感じるもの
キュっと締まる感覚もあり軽やかなワインでも旨味感もちゃんと伝わる
しかしエスダキのワインは
程よい過激さありながらも確実に癒し系の魅力も持ち合わせる
このへんが不思議です

以下インポーター様情報
CASSE TETE 2021 [ nouveaut&#233; ]
カス・トゥトゥ
品種：カベルネ・ソーヴィニヨン、カリニャン
カベルネ・ソーヴィニヨンは氷河期に形成された大きな丸石が多い土壌。カリニャンは粘土石灰質土壌。全房で20日マセラシオン。
樹脂タンク熟成。もぎたてのトマト、パプリカ、熟れていないプルーン、ダークチェリーの果実。鼻腔からぬける黒胡椒、シナモ
ン、ローズマリー、バジルのスパイスなニュアンス。ざらりしたタンニンとボリューム感の中に心地よい酸とのバランス。軽やかな
ワインですが、気持ちがいいくらいパワフルでストレートなエスダキ節を感じます。

次は
○エム・アンド・エム2022年
ミュスカ50％にムールヴェードル50％の混醸ワイン

エスダキのワインでも好きなワイン
前回飲んだ感じですが
こけもも、すももちゃんの香りがまず鮮烈
そしてミュスカのこのライチというか甘やかでジューシーさもあり
フラワリーな感じいや・・・風呂で感じるシャボン玉とかそんな感覚もありつつ
ムールヴェードルも入る混醸ワインらしい
サクランボ系の軽やかな赤系のニュアンス
不思議な世界観ありながらも
まぁグイグイ飲めちゃいますし透き通るような感覚もあるので
スイスイ飲めちゃう複雑性もありながら面白いワインです。

今回2022年で
より果実の個性も厚めに出ているのではと想像いたします。
その分ミュスカなどの華やかな香りとかフローラルな香り
そのへんもでて
ピングレ、白桃、グアバ
このグアバ感わかります。
2021年もグアバ感からのプリプリの果汁感癒し系に走るワインでしたので
2022年も楽しい最高のワインとなっているようです。

以下インポーター様情報
M&M 2022 [ nouveaut&#233; ]
エム・アンド・エム
品種：ミュスカ50%、ムーヴェドル50%
ペルピニャンに近いカネ村の樹齢15歳の畑。粘土石灰質土壌に小石が混じる沖積層の土壌。ミュスカを全房でマセラシオン、その数
日後にムーヴェドルを収穫しプレスディレクトしてアッサンブラージュ。樹脂タンクで4ヶ月熟成。重力で瓶詰。濁りのある桃色の色
調。含んですぐに弾けるガス感が陽気な気持ちに。ピンクグレープフルーツ、白桃、グアバ、トロピカルフルーツ、ハイビスカスと
いった甘い香りが気持ちよく広がります。旨味のエキスのような液体はとっても軽やかでいてジューシー。フランボワーズのような
酸味が余韻にあり、口の中で混ざり合う果実と酸がデザートような味わい。エスダキの数あるキュヴェの中でも人気のキュヴェ。ナ
チュラルワインの心地よさや伸びやかさを思い切り感じられるワインです。

最後は
○ブリュタル！！！2021年
エスダキのワインでもこのブリュタルは何度も良い経験いただいたワイン
2016も2020も素晴らしかったワイン
エスダキのブリュタルはカリニャンの赤
以前の感じですが
ブリュタル2020年
カリニャンで造るブリュタル！
ブリュタルの文字のところなんか箔押しみたいな金色使いで
なんか特別感あり
期待を煽りますね
以前飲んだ2016年のブリュタルも最高でしたので
今回は・・・
やはり旨し
赤紫の濃いめの色調
葡萄の実が一杯詰まった感ありピュアで厚みあるジューシーな液体
濃密ですが
奥にはなにか妖艶さを携える要素もあり
こちらも陶器の甕で熟成もあり
葡萄のやや焼けたようなロースト香もありつつも基本は
ピュアな表現中心
でもまだ今回は若いのもありその奥にある要素は厚めの果実味でマスキングされているのも
あるので
もう少し熟成させてそのへん引き出して楽しみたいワインですね
長期の醸しからの引きだされたエキゾチックさも今後さらに面白く複雑性を出しそうなワイン

今回2021年
濃密でいて艶やかさもある液体
スケールの大きさ
そしてエスダキのジャン・ルイが引き出したかった魅力がキッチリとでているワインとのことです！

以下インポーター様情報
BRUTAL !!! 2021 [ nouveaut&#233; ]
ブリュタル
品種：カリニャン
フォジェールのカブルロル村のシスト土壌の畑に植えられたカリニャン。カブルロル村はクロ・ファンティーヌがいる村です。標高
350mありエチケットにうつる地中海を眺望する畑。除硬して9ヶ月マセラシオン。陶器の甕で9ヶ月熟成。長期マセラシオンをして
果実味よりも、張りのあるまっすぐなミネラルとタンニンを引き出したかったとジャン・ルイ。その言葉の通りびしっと張りのある
タンニンが液体に一本確かな芯を与えています。濃密でいて艶やかさをたたえた液体。スケールの大きさを感じる液体。カシスや干
しブドウ、ドライイチジクのような果実。長い余韻にほのかな酸味が入り混じり深みのあるワインに昇華されています。

以下前回ご紹介文
エスダキ
オスティア2021年です！！！

※販売に際してのご注意
今回ご紹介のエスダキのワインですが
少量入荷となりますので
各ワイン御一人様1本限りでお願いいたします。
複数種類ご購入は可能となります。

1月末ころから2023年の二番通り酒店様より
新着ワイン到着しております。
今年もいっぱい飲みたい楽しみたい感じたい
そんな二番通り酒店様の生きたエネルギーあふれるワイン群
やはり私だけじゃなく
多くのお客様に
二番通り酒店様のワインは
反響が大きいように思えます。
こんなワイン初めての経験ですとか飲んでいてどんどん変化があるとか
もちろん他のインポーター様のワインでも魅力的なものはたくさんありますが
なんか声が多い気がいたします。
今年もできるだけ頑張ってご紹介していきたいと思います。

そんな二番通り酒店様より
きました！
パッション溢れるワインまさにそれが体現されたワイン
もちろんそれだけの個性有するワインゆえに
それぞれのワインにちょっとした癖があったり個性が強め
やんちゃなワインなどなど
でもそれを超える魅力もあるワイン
だからこそのみたくなるそんなワイン
エスダキです。
フランスはシュッドウエストのヴァンナチュール
なかなかに攻め攻めのワインですが
その絶妙なところでギリギリの中で引きだす魅力
すごいですね

しかも・・・今回はなんと
11種類ものキュヴェ到着です！！！
でもそれぞれ少なめのものもございますので
気になる方はお早めに〜

まずは
11種類の中から4種類いただきました。
その様子ですが

○エクストラボール2019年　オレンジ・泡
品種はシュナンブランでマセラシオンは軽めの一週間程度
色調は黄色にまだほんのり緑もあるような感覚
2019年ですので熟成は長めにとってリリースのようですが
グラスに注いだ瞬間一気に泡がブワッと広がりすぐに消えていく感じ
口中での泡の広がりも微発泡程度ですが
すぐにあがるミネラル感とほんのり鉄分と柑橘
シュナンブランですが
1年間シュールラットでの熟成とあるのですが
シュール・ラット？
シュール・ラットというのは澱とともに熟成のことのようですので
その澱からの複雑味これがワインにほろ苦さや硬質感など与えているのかなと感じます。
それらの独特の癖感がまたなんとなくいい鉱物感だけじゃなく
それらを感じつつシュナンブランのフルーツ感ほんのりナッティな要素もありながら
ザクッと切れる感覚もあるオレンジ泡

次は
○ムフィアット2021年
こちらもシュナンブランのオレンジワイン
マセラシオンは15日間程度ですのでそこまでオレンジ系の色ではないのですが
少し濁りありオリもある液体で
黄色の濃さはしっかりとあるワイン
シュナンからのフローラルで洋梨系の甘やかなニュアンス
フルーティーさもありまったりエキス系かと思いきや
飲むと酸がシャキッと目の覚める感覚あり
スッと切れる
陶器の甕で4か月熟成もある影響かこのメタリック感鉱物系のミネラルとともに
またその溌剌とした酸などとともに
単純なワインじゃなく飲んでいてその後どうなっていくのかそのへん気になるワインです。
やはりこのちょっとした癖がまた面白い

次は
○エム・アンド・エム2021年
ミュスカ50％にムールヴェードル50％
そう赤白混醸ワイン
これ系好きなんですね
エスダキのはどうか！？といったところ
完全にはまりました。
こけもも、すももちゃんの香りがまず鮮烈
そしてミュスカのこのライチというか甘やかでジューシーさもあり
フラワリーな感じいや・・・風呂で感じるシャボン玉とかそんな感覚もありつつ
ムールヴェードルも入る混醸ワインらしい
サクランボ系の軽やかな赤系のニュアンス
不思議な世界観ありながらも
まぁグイグイ飲めちゃいますし透き通るような感覚もあるので
スイスイ飲めちゃう複雑性もありながら面白いワインです。

最後に飲んだのは
○ブリュタル2020年
カリニャンで造るブリュタル！
ブリュタルの文字のところなんか箔押しみたいな金色使いで
なんか特別感あり
期待を煽りますね
以前飲んだ2016年のブリュタルも最高でしたので
今回は・・・
やはり旨し
赤紫の濃いめの色調
葡萄の実が一杯詰まった感ありピュアで厚みあるジューシーな液体
濃密ですが
奥にはなにか妖艶さを携える要素もあり
こちらも陶器の甕で熟成もあり
葡萄のやや焼けたようなロースト香もありつつも基本は
ピュアな表現中心
でもまだ今回は若いのもありその奥にある要素は厚めの果実味でマスキングされているのも
あるので
もう少し熟成させてそのへん引き出して楽しみたいワインですね
長期の醸しからの引きだされたエキゾチックさも今後さらに面白く複雑性を出しそうなワイン

その他のワインですが
○イリュミナット2020年　オレンジ・泡
モーザックで造るオレンジ泡もの
モーザックといえば華やかさや葡萄の甘やかさもでる印象ですが
やはり澱とともに12か月の熟成を経ることで
エキゾチックさなどさらに凝縮感もあるナチュラルなぺティアンと
仕上がっているようです。
ほろ苦さもありこちらも楽しみなオレンジ泡ものですね

○オスティア2021年　
シャルドネの白
こちらはマセラシオン無しのワインのようで
買いブドウで造る白のようです。
こちらも陶器の甕で熟成
アプリコットや黄桃の香り
丸みあるものにシナモンなどのスパイス感
ミネラルもしっかりと出てくるワインとのことで
ピュアさが伝わる白となっているようです。
ただ抜栓から二日目以降ほんのり豆感が出てくるとのことで
ただ酸味とのバランスでそこまで支配的ではないようですが
このへんお伝えしておきます。

○シュール・ル・フィル2020年　
ソーヴィニヨンブラン60％
モーザック40％のオレンジワイン
ソーヴィニヨンブランを1年もの間マセラシオン
モーザックは15日間のマセラシオン
なかなかに濃い系押しの強さありそうなオレンジワインですね
濁りの強い濃い黄色の液体とのことで
さらに香りなどの要素も
フェンネル、セージ、オレガノなどハーヴ満載
ほんのり揮発酸などあり
果実の黄桃や洋梨のコンポートのよう
とあるようにこれはガッツリオレンジワインのニュアンスありそうです。

○ダンレゼトワル2020/2021
サンソーにピノノワールの赤
同じ名前で
ダンレゼトワルのオレンジワインも以前いただいて
これがまたネクター系の液体で旨旨なワインだったのですが
今回はダンレゼトワルの赤
サンソー
そしてピノノワールの足りない部分などをそれぞれ補完しながら
構成するワインのようで
軽やかな仕上がり薄い色調のワイン
赤紫蘇や梅感あるキュンとした酸味
弾ける様な液体
クランベリーや野苺などさらに野草感もありありで
軽やかでワイルド
もう飲みたくなるような魅力あるワインですね

○サクレ・グレール2017年
グルナッシュにアリカントで造る赤
こちらも長期マセラシオンで要素をきっちりと引出
さらに長期の熟成を経てリリースされたワイン
濃厚な赤紫の色調
干しブドウ、カカオ、スモーキーな深煎りのコーヒー
バルサミコ、カシスリキュールと
もう黒系から深みあるニュアンス満載のエネルギッシュなワイン
まだまだ熟成させてさらに伸びていきそうなワインですね

○カス・トゥトゥ2019/2021
カベルネソーヴィニヨンとカリニャンの赤
カベルネソーヴィニヨンのほうが2019年に収穫したもの
カリニャンが2021年のもの
カベルネの力強さありながらも酸が足りないのを
カリニャンで補い
プラムやドライレーズンのような濃密さとタンニン
ほんのり酢酸からくる酸味がまじりあい
液体が軽やかで飲み心地よい仕上がりとのこと
このへんの絶妙なアッサンブラージュなども
エスダキのワインの面白さでもあるのかと

○トラケオ2021年
グルナッシュの赤
今回のワインでも入荷量が少ないキュヴェの一つのようです。
高い樹齢のグルナッシュ
フォジェールに植えられた葡萄のようで
古樹のグルナッシュらしい
若い赤系の感じではなく
バラやオレンジアールグレイ
軽やかな液体の中にブラックベリーのような小さな黒系果実
単純なグルナッシュではなく深い要素がしっかりと引き出されたワインと
なっているようです。
奥は妖艶さを秘めており
洗練された素晴らしい仕上がりとのこと
2021年でこのレベルのワインですので
まだまだ寝かせて楽しみたいワインですね

以下インポーター様情報

Illumi-Nat 2020 [ nouveaut&#233; ]
イリュミナット
品種：モーザック
リムーの山奥オードという村の樹齢約30歳のモーザック。標高400mある石灰質の多い土壌は、低アルコール度数で酸とアロマを維
持しながら完熟できる素晴らしいテロワールだそうです。全房で15日間マセラシオン。垂直プレスでデキュヴァージュ後すぐに瓶
詰。12ヶ月シュールラットで熟成。マンダリンやオレンジピールのようなフレッシュな果実味とエキゾチックでいて凝縮感のあると
ってもナチュラルなペティヤン。後味に残る優しい苦味が飲み心地をさらによいものに。


Extraball 2019 [ nouveaut&#233; ]
エクストラボール
品種：シュナン・ブラン
リムーからほど近いカステルランという村のシュナン・ブラン。粘土石灰質土壌。全房で1週間マセラシオン。1ヶ月樹脂タンクで発
酵してから瓶詰。1年間シュール・ラットで熟成。オレンジがかった黄金色の液体。熟成した日本酒のような香りが広がります。ミラ
ヴェルのジャム、黄桃のニュアンスにナッツのような香ばしさも。余韻のタンニンも心地よく旨味もたっぷり。Fliperというピンボ
ールのゲームでボールをたくさんもらえることをエクストラボールというそうです。LOT表示が2019になっていますが2020のワイ
ンになります。

Ostia 2021 [ nouveaut&#233; ]
オスティア
品種：シャルドネ
リムーからほど近いカストゥルラン村の粘土石灰質土壌に植えられたシャルドネ。2021年に初めて購入したブドウです。プレスディ
レクト。陶器の甕で6ヶ月熟成。アンフォラよりも空気に触れない陶器の甕での熟成はジャン・ルイのお気に入りです。アプリコット
や黄桃の香り。焼きリンゴのような丸みのある優しい果実味にシナモンのスパイス感。余韻にぐっとミネラルが溢れ出てきます。抜
栓2日目からほんのり豆感が出てきても酸味が液体をしっかり支えてくれます。Ostiaはスペイン語で「痛いっ」という意味。

Sur le Phil 2020 [ nouveaut&#233; ]
シュール・ル・フィル
品種：ソーヴィニヨン・ブラン60%、モーザック40%
ガイアックの北側にあるカダルン村の畑、氷河期に形成された大きな丸石が多い土壌に植えられたソーヴィニヨン・ブラン。リムー
の山奥オードという村の樹齢30歳のモーザック。ソーヴィニヨン・ブランを1年マセラシオン、モーザックを15日マセラシオン。ソ
ーヴィニヨンに酸が足りなかったのでモーザックのジュースを足しました。陶器の甕で1年熟成。濁りの強い濃い黄色の液体。フェ
ンネル、セージ、オレガノなどのフレッシュハーヴの香りとほんのり揮発酸がファーストアタックに。黄桃や洋梨のコンポートのよ
うな熟した果実味と旨味が凝縮しています。

Mefia’t 2021 [ nouveaut&#233; ]
ムフィアット
品種：シュナン・ブラン
リムーからほど近いカステルランという村のシュナン・ブラン。粘土石灰質土壌。70%を全房で15日マセラシオン。30%をプレスデ
ィレクト。発酵が穏やかで樹脂タンクで2ヶ月ほどかかりました。発酵が終わってから陶器の甕で4ヶ月熟成。プチプチとガス感あ
り。マンダリンやオレンジピールのような果実味。酸もきれいでハツラツとした液体に惹き込まれます。ムフィアットはオキシタニ
の言葉で「注意してこれ美味しいから」という意味です。


M&M 2021 [ nouveaut&#233; ]
エム・アンド・エム
品種：ミュスカ50%、ムーヴェドル50%
ペルピニャンに近いカネ村の樹齢15歳の畑。粘土石灰質土壌に小石が混じる沖積層の土壌。全房でまずミュスカをマセラシオン、そ
の7日後にムーヴェドルを収穫し全房で上に重ねて計10日間マセラシオン。垂直プレスでゆっくりとデキュバージュ。樹脂タンクで4
ヶ月熟成。重力で瓶詰。透明感のあるロゼのような液体。サクランボジュースのようなエキス感のある液体はとっても軽やかでいて
ジューシー。最近ではエスダキのフラッグシップワインになりつつあります。ナチュラルワインの心地よさや伸びやかさを思い切り
感じられるワインです。

Danslezetoiles 2020/2021 [ nouveaut&#233; ]
ダンレゼトワル
品種：サンソー、ピノ・ノワール
サン・シアンのベルルー村のシスト土壌の畑に植えられた樹齢50歳のサンソー。リムーからほど近い村のピノ・ノワール。サンソー
2020年に収穫して陶器の甕で1年マセラシオン。ピノ・ノワールは2021年に収穫して除硬して15日マセラシオン。サンソーが少し
揮発があがり、ピノが酸味が不足していたので最終的にアッサンブラージュしました。サンソーはアルコール12%でピノは9.5％と
ともに軽やかな仕上がりでアッサンブラージュ後も10.5%に。薄い色調。赤紫蘇や梅感のあるきゅんと酸味が弾けるような液体。ク
ランベリーや野苺のような果実味。鼻から抜ける野草のような香りのアフターがワインにワイルドさも。抜栓後は早めにお召し上が
りください。


Sacr&#233; GREAL! 2017 [ nouveaut&#233; ]
サクレ・グレール
品種：グルナッシュ、アリカント
カルカソンヌ近くの砂地に石灰質の混じる土壌に植えられたグルナッシュとアリカント。一緒に1年間マセラシオン。古樽で3年熟
成。長いマセラシオンで緊まったタンニンを表現し、さらに長い熟成でその締まったタンニンを和らげることで深みのある液体を表
現したいとジャン・ルイ。濃厚な赤紫の色調。干しブドウ、カカオ、スモーキーな深煎りコーヒーのアロマ。バルサミコ、カシスリ
キュールのような凝縮した果実味と舌が乾くほどのざらついたタンニンが口の中で力強く弾けるエネルギッシュな味わい。


Casse tete 2019/2021 [ nouveaut&#233; ]
カス・トゥトゥ
品種：カベルネ・ソーヴィニヨン、カリニャン
カベルネ・ソーヴィニヨンは氷河期に形成された大きな丸石が多い土壌。2019年に収穫して1ヶ月マセラシオン。カリニャンは粘土
石灰質土壌。2021年に収穫して3週間マセラシオン。樹脂タンク熟成。カベルネはよく熟して酸が少し足りず、カリニャンは酸がほ
どよくスパイシーで、アッサンブラージュしてバランスがくなると思ったのと、カベルネはいつも力強くなりがちなので違うスタイ
ルのワインにしたかったそうです。プラムやドライレーズンのような濃密さとタンニン。ほんのり酢酸からくる酸味が混じり合い液
体が軽やかで飲み心地のよい仕上がりになっています。

Tracheo 2021 [ nouveaut&#233; ] ※入荷量が少ないです
トラケオ
品種：グルナッシュ
フォジェールのカブルロル村のシスト土壌の畑に植えられた樹齢70〜80歳のグルナッシュ。カブルロル村はクロ・ファンティーヌが
いる村です。標高350mありエチケットにうつる地中海を眺望する畑。全房で3週間、陶器の甕でマセラシオン。ステンレスタンク熟
成。この土地でつくられるブドウの表現方法が年々変わっていき抽出が非常に優しくなりました。プチプチ弾けるガス感。バラやオ
レンジアールグレイの香りがとびきりアロマティックに広がります。軽やかな液体の中にブラックベリーのような小さな黒い果実
感、そして液体の奥にあるほんのり出汁感。ほぐれた伸びやかな酸に艶やかで妖艶さを感じさる液体。洗練された素晴らしい仕上が
りです。


Brutal!!! 2020 [ nouveaut&#233; ]
ブリュタル
品種：カリニャン
フォジェールのカブルロル村のシスト土壌の畑に植えられたカリニャン。カブルロル村はクロ・ファンティーヌがいる村です。標高
350mありエチケットにうつる地中海を眺望する畑。全房で10ヶ月マセラシオン。陶器の甕で2ヶ月熟成。長期マセラシオンをして
果実味よりも、張りのあるまっすぐなミネラルとタンニンを引き出したかったとジャン・ルイ。その言葉の通りびしっと張りのある
タンニンが液体に一本確かな芯を与えています。濃密でいて艶やかさをたたえた液体はジャン・ルイも満足の仕上がり。カシスや干
しブドウ、ドライイチジクのような果実。長い余韻にほのかな酸味が入り混じり深みのあるワインに昇華されています。





以下前回ご紹介文
エスダキ
ブリュタル2016年です！！！

前回当店では初めてのお取扱いとなった
エスダキ
初回にいきなりのオレンジワインで
それもなかなかに強烈なマセラシオンワイン
でしたが・・・
反応がすごかったですね
再入荷でとったワインもすぐに完売となってしまいました。

そんなエスダキ
そのエネルギッシュさ爆発なワインですが
二番通り酒店様にもう一つなにかエスダキで今のおすすめと
お問い合わせして
出てきたワイン・・・それがこのブリュタル2016年です！！！

他の生産者でもブリュタルはすでに知られるところで
その生産者それぞれの
なんというか過激なワイン
でも以前はかなりぶっ飛んだワインもあったイメージあるブリュタルですが
最近のブリュタルの位置づけが
少しずつ変わってきているようにも思えます。
亜硫酸無添加などそのへんは統一のところかと思いますが
造り手それぞれのブリュタルにこめる想いが違うのではと思います。
私はこれで勝負！とか
うちは完全にこれで！
みたいな
統一した名前やエチケット（一部生産者違いますが）
だからこそそれぞれの造り手の色が出てきているのかなと思います。
当たり前っちゃ当たり前なのですが
となると
エスダキのブリュタル正直
荒々しくエネルギッシュな赤ワインなのかなと勝手に想像しておりましたが
さすが二番通り酒店様が今のおすすめで出てくるワイン
素晴らしい状態です。
明るめ赤紫濃度など中程度
香りはオレンジピール揮発酸が良いアクセントでコントロールされている範囲
どこか柑橘系も加わるような
そしてワイルドなベリー野性味ありつつ
この瑞々しさ！！！
なんだか程よい果実味ほわ〜っとした感じ
軽やかさもありつつ滋味深い旨味
鉄分とか出てきたり
極ナチュラルで尖った表現もありながらも、各要素がそれぞれ支えあうような状態へと
進んでいるこの今美味しい！
これは癖になる味わいです！！！

以下インポーター様情報
Brutal 2016
ブルータル
品種：カリニャン
2ヶ月間ステンレスタンクでマセラシオン。フォジェールの隣、カブレロルという村のシスト土壌に植えられたカリニャン。揮発の少し
尖ったナチュラル度満点のブルータル。それでいてピュアな口当たりはエスダキの攻めた造りならでは。



以下オレンジ・モーザニック2016年ご紹介文
エスダキ
オレンジ・モーザニック2016年です！

二番通り酒店様より入荷のワイン
フランスはシュッドウエスト
ガイヤックの自然派ワイン
基本ネゴシアンとして葡萄を購入してワイン造りするようですが
その購入先は毎年同じ生産者から
それを続けることで買いブドウであってもその土地の個性を毎年毎年深く
知っていくことができる
さらには
より近くに行きたいとの理由でガイヤックに住んでいたものを
カルカッソンヌ近くのリムーへと移り住んだようです。
単に出来上がった葡萄を購入するのではなく
ブドウ栽培も手伝いながらより近くでその個性、成長を感じて
それをワインへと繋げているようですね
ラ・ソルガのアントニー・トルテュルからも影響を受けているようで
ヴァンナチュール全開のワインとなっているようです。

今回は当店初めてということで
ちょっと気になっていたワイン
オレンジ・モーザニック2016年のみとなります。
モーザックで造られるオレンジワイン
品種：モーザック
スタンリー・キューヴリックの映画「時計仕掛けのオレンジ」仏題「オレンジ・メカニック」にかけて名付けられたキュヴェです。標高
400mの砂土壌。1ヶ月マセラシオン、10日間マセラシオンをかけた２種類のモーザックをあとでブレンド。オレンジワインならではの
旨みと苦味がいっぱい。
ということで
この時計仕掛けのオレンジ
かなり昔に見たのですが
かなり衝撃的でした。
その名前を冠したワインとなるとどんなんなのか気になったのですが
ワインもかなり衝撃的ですね
モーザックって残糖あるワインになることも多いのか
糖度が上がりやすいのか
ボリューム感あるワインとなるんでしょうね
となるとマセラシオンもやはりある程度長くなることも多いと思います。
また醗酵にももとのブドウに大きさがあると時間もかかること多いのかなと思いますが
そうなると特にヴァンナチュールの場合、やや難しいものも生成されることもあるわけで
そこがマセラシオン長めのワインとなるとより複雑性も出る
ということで
今回のオレンジ・モーザニック2016年
色もまず濃いオレンジもやや明るさもありながらもマーマレード的なもったり感伝わるもの
濁りも少々
もっと熟成深まっていけば茶系も出てくるのかなと
香りはこちらもボリューミーでたっぷりな印象あり
グレフル、果実の厚めな皮、それと同時にミネラル感
スパイシーさにほろ苦さ・・・熟した果実の甘みもほんのり伝わるものあります
ただまだまだ2016年ということで
通常のワインでしたらいけると思いますが
この内容のワイン
やはりまだまだ若いのかなと
ただ味わいには少し枯れた感じも出始めただ酸度の高さがグババッっとくるので
この揮発酸系の酸度
この辺が落ちることは無くとも全体の旨味などのバランスとこのへんがどう成長していくかですね
ややビネガーになりたがりな面もありつつも
その中の骨太なミネラル感ととろけ始めている果実の感じがもっと集中力増してくると
面白いワインとなっていくと思います。
ラディコンのワインなど今の2019年の段階で新しいビンテージでも2009年とかですので
2016年のオレンジ・モーザニック
まだ数年の今の段階でこのワインを決定づけるにはまだまだ早計かなと・・・
まだまだ余りあるポテンシャルを秘めたそんなところもあるワインだと思います。
あの映画にあるなんとも言えない狂気
そのへんがこのワインにも生まれていくのか楽しみです。

エスダキの造り手ジャン・ルイ
2010年が初ミレジムということで
エスダキ　”それは、ここから”
という意味だそうで
まさにこれから！ここから！
そう思わせるワインでした。


以下生産者情報
夢に向って一歩一歩前進。自由で伸び伸びとしたヴァン・ナチュール。
南仏で飛び切り攻めたワインを造るジャン・ルイ・ピント。ル・トン・ルトルヴェのミカエル・ジョルジェやメンダールのオウレアノ・セレス、ラ・ソルガのアントニ
ー・トルテュルなどに影響を受け、自由で伸び伸びとしたワイン造りを始めました。有機のブドウを購入してワインを造るネゴシアンです。出会った時はガイヤックに
住んでいましたが、購入しているブドウの生産者のより近くに行きたいと、現在はカルカッソンヌ近くのリムーに移り住みました。日々、葡萄栽培を手伝いながら、そ
の葡萄を購入して自宅の地下でワイン造りをしています。彼が購入しているブドウは全て有機で育てられた葡萄。その畑の土壌や気候をよく把握しています。ポルトガ
ル人のジャン・ルイは少し訛りのあるフランス語で、ブドウ畑の写真を見せてくれながら説明してくれます。毎年同じ生産者の同じ畑からブドウを購入しているのは、
その土地の個性をより知って、テロワールをより引き出したいからだそうです。醸造において酸化防止剤は一切使用せず、無濾過・無清澄でワイン造りをしています。
2010年が初ミレジムで少しずつですが生産量を増やしてきましたが、それでも年間の生産本数は約8,000本と非常に少ない生産量。エスダキ（Es d'aqui）は「それ
は、ここから」の意味。葡萄の造られた場所、ここで造られてるんだよ、というジャン・ルイの畑への想いから付けられた名前です。



]]></content:encoded>
    <dc:date>2026-05-17T13:49:29+09:00</dc:date>
    <dc:creator>自然派ワイン＆地酒専門店〜 HONEST TERROIR オネストテロワール〜</dc:creator>
    <foaf:topic><foaf:Image rdf:about="https://img09.shop-pro.jp/PA01043/892/product/191861267_th.jpg?cmsp_timestamp=20260517134928" /></foaf:topic>
  </item>

  <item rdf:about="https://terroir.shop-pro.jp/?pid=191861259">
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    <title>エスダキ　TOSTAGUY （トスタギィ）2022年　750ML</title>
    <description>エスダキ
TOSTAGUY （トスタギィ）2022年　750MLです！！！

二番通り酒店様よりご紹介のシュッドウエストのヴァンナチュール
近年では
なんというかナチュールもやはり安定感
ある程度の安定感あるワインが比較的好まれるのかなと
そんな流れもあるように各所で感...</description>
<content:encoded><![CDATA[
エスダキ
TOSTAGUY （トスタギィ）2022年　750MLです！！！

二番通り酒店様よりご紹介のシュッドウエストのヴァンナチュール
近年では
なんというかナチュールもやはり安定感
ある程度の安定感あるワインが比較的好まれるのかなと
そんな流れもあるように各所で感じます。
でもその中でも
やはり熱いファンキーなワインも大好き
いやそんなファンキーなワインを心から愛するそんな方々もおられるのも事実かと
思います。
私の立場としても
このへんに関してはなんとも言えないところでありますが
様々なワインが存在してそれはかまわないと思います。
こういったワインじゃなきゃダメだとか
こんな状態のワインはダメだとか
そんなものは一切無しというか
ちゃんと伝えることが必要で
最終的に何を飲むかは本人次第なのかと
もちろん私の感覚としてもそのへんの線引きはあると思いますし
でも完全否定はないと思います。
これはかなりのレベルだとしても
あと数年経過してどうなるかそこを待ちたいそこでもやはり自分の感覚として
ワインとしての魅力が感じられない状態だとすれば
それは個人的にワインとして成り立っていないという判断になるのかと思いますが
でもそのへんの先の成長変化まですべて把握して予想できるためには
相当の経験も必要となっていくのかと思います。
だからこそ様々な経験を積んで
出来るだけの情報と予想それらを踏まえてワインをご紹介していくのが
自然派ワインを扱う責務なのかと思います。

ということで
エスダキです。
こういった流れがある中ですので
やはりこんなファンキーなワイン
何か一昔前の良き時代を思い出されるようなワインで
そういった意味ではワクワクしますね
でも反面市場で受け入れていただけるワインかどうかそのへんにやはりリスクというか
不安はもちろんないわけではないワイン
今回二種類ご紹介です。

まずは
○TOSTAGUY （トスタギィ）2022年
このワインはエスダキのワインでも手ごろなキュヴェとなるのですが
今リリースで2022年なのですね
ビンテージの進みがまずは遅い
それだけワインを落ちつかせるために要する時間もあるのかと思います。
その感じですが
溌剌！イエローな液体
果皮感ありなグレープフルーツなど柑橘のフレッシュさ
2022年ですがかなりシャッキリ感新鮮味あります。
ほんのり揮発酸が絡むのはエスダキのワインらしく
このへんの要素があるから2022年でもこんなに若々しさが保たれているのかと思います。
これも逆に言えば今でやっとバランスがとれてきているのかと
数日の液体のまったり感増してちょい揮発と
モーザックのややリンゴ系のニュアンスが旨味にも増してくる感覚
揮発酸はありますが比較的ワインの魅力とのまとまりもよく
多くの方に楽しんできただける魅力もつワインかと思います。

品種構成
モーザック50％シャルドネ50％シュナンブラン少々

以下インポーター様情報
品種&#65043;モーザニック50%、シャルドネ50%、少しだけシュナン・ブラン
リムーからほど近いカステルラン村のモーザックとシャルドネ、わずかにシュナン・ブラン。粘&#12063;&#12143;灰質&#12063;壌。陶製の甕で熟成。モーザックは
全房でマセラシオン、シャルドネはプレスディレクト。&#11992;リンゴや少し熟した洋梨、グレープフルーツの果実。ハーブのニュアンスに、ヨーグ
ルトのような穏やかな乳酸の&#12217;り。果実と酸のバランスがよく、ロワールのソーヴィニヨン・ブランを思わせるような、軽やかで伸びやかな印
象。アルコール11.5%。軽快な飲み&#12092;地の中に、モーザック由来のリンゴのニュアンスややわらかな乳酸のニュアンス、シャルドネの丸みが重
なり、軽いだけではない奥&#12175;きを感じさせます。わずかに加わるシュナン・ブランが、全体に細やかな酸を与えているように感じます。飲み進
めるにつれて、次第にふくよかさが現れ、果実の丸みが広がる&#12032;&#12101;で、奥にはほんのりと還元的なニュアンスも。軽やかな果実味の中に、ほん
のりと表情の変化を感じられるので、開けたてからのバランスでお楽しみください。Tostakyというフランスのミュージシャンのアルバム名
に、フランスの名前によく使われる「Guy」を組み合わせたキュヴェ名。

次は
○オレンジ・モーザニック2022年　マセラシオン
時計仕掛けのオレンジ
その映画にかけて名付けられたワイン
以前も何度かお取り扱いありますが
なかなかに骨太なオレンジワインとなるこちら
今回2022年
グラスに注ぐと
濃厚な茶系交じりのオレンジ
澱も混じり瓶底にもたまる感じで
いい雰囲気醸しております。
マーマレードも濃密さありまだ解放される前の段階のように
エネルギーを内に秘める感覚
飲んでもタニックで塩気がじわりとして旨味の熱量の高さそれが
伝わるワイン
南国系の果実とそこに重量感あり塊になる旨味
現状でまだまだ早い段階
それが数日後の状態で色は茶系へと進み酸化的なニュアンスが入りだし
大人の深み
ドライフルーツ感にも良い力の抜けが入りまったり楽しめるワインへと
まったりしつつ酸度と酸化的なニュアンスが入るので
やはりワインとして数年寝かせて深みと大人の世界あるマセラシオンワインへと
成長すると思います。

以下インポーター様情報
品種&#65043;モーザック
リムーの&#12077;間、標&#12220;400&#12316;450mに位置するオード村の畑。&#12143;灰質&#12063;壌。15&#12103;間のマセラシオン。卵を横にしたような形の甕で8ヶ&#12105;熟成。乾
燥し暑さの厳しかった2022年。マセラシオンでしっかりと引き出されたタンニンは、甕での熟成によってやわらかく馴染むとジャン・ルイ。
モーザックのオレンジワインであることから、スタンリー・キューブリック監督「時計じかけのオレンジ」の仏題 Orange M&#233;canique にかけ
て名付けられたキュヴェ。きらきらとした橙&#12170;。マンゴーやアプリコット、ピーチを思わせるドライフルーツの凝縮した果実味に、乾いたビ
ター感のあるタンニン。クミンや&#12137;胡椒のスパイス。しっかりとした&#12219;格と旨味を感じさせる、密度のある仕上がりです。



以下前回ご紹介文
エスダキ
TOSTAGUY （トスタギィ）2021年　750MLです！！！

二番通り酒店様のワインでも
まさにヴァンナチュール！的な魅力満載のワイン
そしてコアなファンが非常に多いワインの一つ
エスダキです。
シュッドウエストのワインであり
もともとは買いブドウでワイン造るネゴスワインだったのが
一年一年畑を増やし育てる品種も多彩になり
今にいたる
それがまさにエスダキなワイン
今ではかなりのキュヴェ数もあり
その一つ一つが圧倒的な個性を放つワインばかり
エスダキのワインを飲むと
なんでこんなに生き生きとして生命力に満ちたワインであり
そうかと思えば
すごく自然体でやさしさに満ちたワインだったり
驚きが絶えません。
もちろんその中にまたその年によって不安定さが残るワインだったりすることも
ありますが
エスダキのワインに関してはそれもそのワインが生まれ成長して落ち着いていく
その過程に過ぎないと
強く思えるワインでもあります。
結局信じ切れる心から信じられるワインであるわけです。

もともとがメンダールやラ・ソルガそれらの造り手から刺激を受け
始まったワイン
その系統がありつつ
ジャン・ルイの感性がワインに絶妙なバランスを生み出すワインと
なっているのかと思います。

今回到着は
5種類
まずは飲んだワイン
○エム・アンド・エム2023年
品種は
ミュスカ50％
ムールヴェードル20％ピノノワール30％のワインで
混醸ワインですね
このワインはまさに衝撃を受けるワインでもあり
グイグイ力で押すようなワインのタイプではなく
混醸ワインのすばらしさがぎゅっと詰まったワイン
これ系のワインは飲む中で不思議な気分になる
男でも女でも関係ない
若くとも年老いても子供でも大人でも
何人たりとも上も下もないそんな感覚へと誘われる
人類みな平等そして動物も人類も草木も何もかもが同じ世界に住んでいる
そんな気持ちになるワイン
ならないですかね？
世界をけん引する大統領にも飲んでもらいたい
そんな気がいたしますが
多分めん玉飛び出るような高級ワインしか飲まないんでしょうね・・・

ということで
エム・アンド・エム2023年です
まさに自然体であり
一切の力み無し
色は淡く溶け出しそうな赤の色調ながら
立ち上がりの香りは
ミュスカの花のふんわりフローラルな香り
淡い透け感ある液体は口中へそして体へとするりと滑り込み
しみわたる
そして赤い色なのに白のようででもやさしい果皮感そのタンニンもほんのりジワリと
きてその瞬間にはドライですがすがしい世界
そこは南国なのか無人島なのか
人の手が入らない自然の中に咲く花々に赤い果実にハーヴ系もあり
これはほんと何か自分の中の力み抜け癒し系であり
素に戻れるそんなワイン
いいです。
2023年はいつも入れないピノノワールが入り
それによるこの絶妙な世界観出ているとも感じます。

以下インポーター様情報
品種&#65043;ミュスカ50%、ムーヴェドル20%、ピノ・ノワール30%
ペルピニャンに近いカネ村の樹齢15歳の畑。粘&#12063;&#12143;灰質&#12063;壌に&#12073;&#12143;が混じる沖積層の&#12063;壌。ミュスカを全房でマセラシオン、その数&#12103;後にムー
ヴェドルとピノ・ノーワルを収穫しプレスディレクトしてアッサンブラージュ。例年はミュスカとムーヴェドルでつくりますが、2023年のムー
ヴェドルがリッチでタンニンが強くなったのでピノ・ノワールを&#12042;れることにしたそうです。ルビーのような鮮やかな&#12170;合い。スミレ、ムス
ク、バニラ、パッションフルーツなど&#12069;性的なアロマ。ローズヒップ、アップル、ハイビスカスティー、さくらんぼなどほんのり&#12130;く酸味が爽
やかでエレガンスな味わい。例年の弾ける軽やかなニュアンスよりも、複雑さとしなやかさが増し、しっとりとしたエキス感がじんわりと沁み
込んでいきます。本来であればM&M&Pになるねと笑顔のジャン・ルイ

次は
○CONCILIABULLE（コンシリアビュル）2022年　ロゼ・ペティアン
内緒話の
コンシリアブルと
泡のビュルとかけてできたワイン名
なので
コンシリアビュルかなと勝手に読んでおりますが
ピノノワールのロゼペティアン
なかなかにファンキーなワイン多いエスダキ
さらにこのワインのご紹介の時点で
振り切った還元香となるので
ややビビりながらもテイスティングとなりましたが
なんの心配もすることはないですね
これ本当に不思議なのですが
エスダキのそれぞれのキュヴェ不安定ある時も少なくないですが
それがやはりぎりぎりの線で収まっている感あり
それはやはりエスダキのジャン・ルイがそれぞれのワインと対話して
なんとか機嫌よくいられる素地造りそれらのセンスが素晴らしいのではと思います。
機嫌悪いワイン素行の悪いワインと喧嘩していても始まらないわけで
ちゃんと寄り添う認めてほしいのか
優しくしてほしいのか厳しくしてほしいのか
話を聞いてほしいのか
ちゃんとそのワインに人格がありそれと本気で対峙することで
生き生きと成長してくれるのかなと
今は少しひねくれていても曲がりながらも目指すべきところへと向かうワイン
なのかなと
このコンシリアビュル
王冠ですが空けてグラスに注ぐと泡は弱めながらも程よいシュワ具合
そして還元の香りですが
なんだか心地よい私の感覚だと程よい還元懐かしい還元な気がするのですが
最近あまり出会わないから余計のそう感じるのか
でも確実に行き過ぎな感じはないと思います。
ややダークさある赤系果実ベリー系もちょいワイルドさありつつも
生き生きとしているし
このブリブリジューシーな果実感
そして奥に鉄分
粗削りで自由さが感じる
自由といえるのはやはりちゃんと枠がありその中で遊んでいるその範囲にあるから
安心できるところもある
じょじょに還元のほうが収まりつつドライで親しみやすい
軽ザクっとした風味の果実
やや後味にやはり鉄分を感じつつこれはちょっとした癖と思える範囲で
二日目三日目もこのへんのバランスは変わらず泡の持続性も細やかながらある
ついつい飲んでしまうこの粗削りなロゼペティアン
面白いワインですね

以下インポーター様情報
品種&#65043;ピノ・ノワール
リムーからほど近い村のピノ・ノワール。 全房で4&#12103;マセラシオン。シュールラットで14ヶ&#12105;熟成してから2024年2&#12105;にデゴルジュモン。
conciliabule"内緒話"とbulle"泡"をかけて名付けたキュヴェ名。&#12070;供の時に内緒話をしてたらよく&#11935;親に怒られたなとジャン・ルイ。開けたて
からふりきった還元&#12217;。ラズベリー、グルナディーン、フレッシュで弾ける&#12186;い果実味から、ライチのぷりっとした&#12161;厚なニュアンスへ変化し
ていく旨味。南仏の太陽を思い切り浴びたピノ・ノワールの&#12207;&#12137;い世界観。1本通せる味わい。飲みごたえのあるロゼペティヤン。 


その他のワインですが
○TOSTAGUY （トスタギィ）2021年
このワイン名も
造語な感じで
Tostakyというフランスのミュージシャンのアルバム名にフランスの名前によく使われるGuyを合わせたキュヴェ名とのことで
トスタギィかなと
このワインは初めて見るキュヴェなのですが
品種はモーザックとシャルドネ半々の白
モーザックは全房でマセラシオン入りシャルドネは2021年だけじゃなく2022年も混ぜてあるようで
陶器の甕で熟成など
手ごろな価格のワインにしてはけっこうな手間暇かかるキュヴェ
モーザックの甘やかさ香りの要素もあり
そこにマセラシオンなどで程よい深みもある白のよう
その先は親しみやすい表現となるようで価格からも気軽に飲める白となるようですね
まぁエスダキのワインで単調な飲みやすいだけのワインということはないと
思いますので
これは飲んでみてのお楽しみです。

以下インポーター様情報
品種&#65043;モーザニック50%、シャルドネ50%
リムーからほど近いカステルランという村のモーザックとシャルドネ。粘&#12063;&#12143;灰質&#12063;壌。陶器の甕で熟成。モーザックは2021年の収穫で全房で
マセラシオン。シャルドネは2021年と2022年を混ぜていてプレスディレクト。2022年春にアッサンブラージュ。2023年春に瓶詰。アカシア
やジャスミン、ホワイトコーンなどの&#12130;くて華やかなアロマがふわっと広がります。余韻のほんのり感じるタンニンと苦味。旨味がしっかりと
ありつつ瑞々しい飲み&#12092;地。Tostakyというフランスのミュージシャンのアルバム名にフランスの名前によく使われるGuyを合わせたキュヴェ名。　

次は
○オレンジ・モーザニック2021年
これは以前飲んだ時も
マセラシオンワインの魅力を全開で引き出したワインそれでいて
包容力もありボリューム感
エキスの凝縮したワインであり
今回2021年もそのイメージ通りの魅力が引き出されたワインと
なっているようです。
パワフルで濃密な液体
マンゴー、アプリコット、ピーチなどなどそしてエキゾチックさもグイグイ来るワインかと
これだけの表現となると
やはり寝かしたいワイン
とろけるような感覚出してできれば枯れ感なども出てきたらもう最高でしょうね

以下インポーター様情報
リムーの&#12077;奥標&#12220;400&#12316;450mになるオードという村の畑。&#12143;灰質&#12063;壌。15&#12103;マセラシオン。卵を横にした形の甕で8ヶ&#12105;熟成。マセラシオン
中にしっかり抽出したタンニンがこの甕で熟成することで優しくまろやかになるそうです。モーザニックのオレンジワインなので、スタン
リー・キューブリック監督の時計仕掛けのオレンジの仏題"ORANGE MAUZANIC"とかけて名付けられました。きらきら光る橙&#12170;の&#12170;調。パワ
フルで濃密な液体。マンゴー、アプリコット、ピーチといったドライフルーツのエキゾチックで凝縮した味わいにしっかり乾いたビター感ある
タンニン。クミンや&#12137;こしょうのスパイシーさ。筋&#12161;質な存在感ある旨味たっぷりな仕上がり。

次は
○パロマ2022年
パロマと聞けばガステーブル
パ・ロ・マ♪といったCMのリズムがすぐに思い起こされますが
全然関係ないですね
パロマというのは
ジャン・ルイ
の娘さんの名前だそうで
当たり前ですがあるあるであり娘さん息子さんの名前を冠するワインは
やはり気合入るワインとなります。
カリニャン、ユニブランで造られる赤
カリニャンはレミ・プジョルからの買いブドウとのこと
マセラシオン期間を長くすることで
塩っけ感じるサクランボのような味わいが生まれるようで
そこにこだわったワインとのこと
そこにこだわるということはやはりその表現に娘さんへの想いも重なるのかなと
二番通り酒店様からのコメントでも
香りの多彩さ味わいに関しても良いことはならぶワイン

官能的で時間と共に変化していく表情に一口一口魅了されていきます

とのこと
もうこの言葉だけで
このワインのすばらしさが伝わるようです。

以下インポーター様情報
品種&#65043;カリニャン、ユニ・ブラン
モンペリエから&#11972;へ20km。アディサンという村のレミ・プジョルが育てたカリニャンとユニ・ブラン。湖成層の&#12143;灰質&#12063;壌。全房で3週間マセ
ラシオン。陶器の甕で6ヶ&#12105;熟成。「マセラシオンを&#11985;くすることで塩っけを感じるさくらんぼのような味わいが&#12131;まれるので&#11985;いマセラシオ
ンにこだわりたい。ただロゼみたいな&#12170;調にしたかったけど&#12170;がだいぶ濃くなったね」と笑顔のジャン・ルイ。畑のあるアディサンの近くに住
んでる時に娘さん（パロマ）が&#12131;まれたのでキュヴェの名前に。まろやかなバニラ、ムスク、いちじく、ダークチェリー、シナモン、ローズマ
リーなど複雑なアロマが重なり合ったファーストアタックから、&#12061;に含むと濃密でじゅわっと広がるエキスにざらざらとしたタンニン。官能的
で時間と共に変化していく表情に&#12032;&#12061;&#12032;&#12061;魅了されていきます。

最後は
○Les yeux dans l'eau 　2022年　
このワイン名
古いシャンソンの曲らしいのですが
発音するとなかなか難しそう
レジュー・ダンスロー的な感じかと思いますが
原文のままでご紹介です。
グルナッシュとカリニャンの赤
グルナッシュは
フォジェールのクロ・フォンティーヌがいる村のもの
これも樹齢70〜80年とのこと
そしていつもはこのグルナッシュはトラケオになる予定のブドウ
そして
カリニャンはいつもは単体でブリュタルになるブドウ
今回はグルナッシュが少なかったので
合わせて作られたキュヴェ
エスダキのブリュタルは私も大好きで
ダイナミックでいて引くところはちゃんと引くその動きに心動かされるワインでありました。
そのカリニャンにグルナッシュ入るワインで
スパイシーさに黒系の深く密度ある表現
ハーヴの香りもあり
長期マセラシオンそしてもとにある樹齢の高い樹からの要素
それらが合わさり充実の内容となるワインのようです。
これは非常に楽しみなワインです。

以下インポーター様情報
品種&#65043;グルナッシュ、カリニャン
フォジェールのカブルロル村のシスト&#12063;壌の畑に植えられた樹齢70&#12316;80歳のグルナッシュ。カブルロル村はクロ・ファンティーヌがいる村で
す。標&#12220;350mありエチケットにうつる地中海をのぞむ畑。普段はトラケオというキュヴェに使われます。同じ区画に植えられたカリニャン。
こちらは普段はブリュタルに使われます。2022年はグルナッシュが少なかったのでカリニャンと合わせてつくられました。全房で3週間マセラ
シオン。樹脂タンクで6ヶ&#12105;熟成。2023年春に瓶詰。ブラックチェリー、ブルーベリーソース、バルサミコ、ハーブやスパイスの&#12213;味と完熟し
た果実の&#12050;強さ。南仏特有のガリッグ（野&#12131;のハーヴ）の&#12217;り。ジャン・ルイらしい&#11985;期マセラシオンのタンニンと塩っけ、フォジェールなら
ではの余韻の軽やかさ。ケベックの友&#12040;と話している時にこの海をのぞむ畑の景&#12170;を思い浮かべ、古いシャンソンの曲からキュヴェ名を名付け
たそうです。




以下前回ご紹介文
エスダキ
エム・アンド・エム2022年　750MLです！！！

二番通り酒店様のシュッドウエストのヴァンナチュール
ここのワインは私の記憶では一時期ラシーヌさんでもお取扱いあったかと思います。
ただ二番通り酒店様もお取扱いですが
その中でも現在もっともファンキーなワインの一つではと思います。
それゆえに
好き嫌いは分かれるところかと思いますが
全然ダメな方にはダメかと思います。
逆にこれを求めていた！！！くらいはまり込む方もおられるワインでもあるかと
思います。
特に近年のヴァンナチュールの傾向としても
比較的安定感求める方向にもあるように感じます。
5〜7年程度前のなんというか一部過激な表現のワインもけっこうあった時期
そのころから収束してきている感ありますが
エスダキのワイン
いまだのその雰囲気もそのまま伝えるワインの一つではと思います。

私などは比較的そのへんの許容は緩めなのかと思いますが
豆っているワインでも
うん豆ってるねと言いながらその中にある良さを探し出す感じで
楽しんでしまうほうかもしれません。
でもそういったワイン生み出す生産者のワインは
やはりここでしか生まれないような絶妙な旨味感とか染み渡る浸透率の何かピュアさのレベルが違ったり
まだまだエスダキのワインではチャレンジできていないのですが
エスダキのワインなども通常よりも長く寝かせて飲んだらどんな風に
なるんだろうという
余計なもの無い分
どこまでもピュアさそこだけが残り得るワインとあるのではと
そんな楽しみもあるワイン
そのギリギリの線で絶妙な仕上がりを見せるときの素晴らしさは
やはり感情を揺り動かすような魅力あるワインとなります。
ただ逆にそれが良い状態でなかったり
開けたては良くとも時間の経過、二日目になると
変わってしまうこと
そういったこともあるワインとなることもございます。
ある意味そのへんの振れ幅が大きなワイン
昔はそんな造り手さんのワインもけっこうありましたが
一年一年続ける中で
やはりもう少し安定させる方法
SO2を少量添加することも選択肢の一つですし無添加だとしても
別な手法を取り入れることで
ギリギリの安定感を求めることもありそのへんの成熟も現在の状況に
関係しているのではと思います。
その中でもいまだにこのワインの魅力を感じると
一貫した
酸化防止剤全くの使用無し
無濾過・無調整で瓶詰め
科学的なものは一切排除したワイン造りを続けているのかと思います。
それを求めるがゆえのその年その年の自然な姿であり
良いときだけを求めてしまいがちですが
それらも含めてここの魅力となるのかと
そこまですべて受け入れられる方だけが飲みなさい！なんて
そんな強いことは言えません。
やはりワインは趣向品であり
好き嫌いあり
飲みたいもの相性良いものだけ楽しんで良いのかと思います。
でもエスダキのワイン
あの魅力を感じてしまうとまぁこんな感じもいいし
不安定だとしても
良い状況の段階もあるし
魅力を探し求めて楽しめるワインであってそれを楽しもうと
そんな感じで良いのかなと
それらを含めて楽しんでいただきたいなと

事前にこんな感じでお伝えするということは
先に二番通り酒店様からも
不安定さあるワイン足の早いワインとのご案内で
無理はしないでください
とのアナウンスでした。
でもショップとして
エスダキのワインで今までもここでしか感じられないような魅力
感じさせて下さったし
踏み込んだワイン
良いときだけ扱うのはどうかなと思い
全種類お取扱いとなりました。

総じてですが
確かに
二日目となると
豆るワインもございます。
当初テイスティングよりも増やして
五種類入荷ですが
そのうち三種類いただきました。
白は二日目とかでも全然良い状況
サンソーリエルは揮発酸もまぁまぁ高めで二日目になると豆る感じ
カス・トゥトゥは
揮発酸も小梅程度でバランスの中だし今の所
それ以上大きな不安定さは感じない程度
エム・アンド・エムは飲んでおりませんが
混醸タイプで今回のワインでも
コメントからも良いバランスありそうな感じ
ブリュタル濃厚さもありそうでこちらも
コメントからも良いバランスで楽しめそうな感じ
なので
飲まなかった二種はコメントからだけですが
エスダキ節はもちろんあると思いますが
まずまずの状態
気になる三種飲みましたが
白は問題無し
サンソーリエルが一番変化が早い感じで
でも初日はそのぶんブリブリの魅力あるし揮発酸が初日も高めかなと
いった感じ二日目は豆るからこのへんダメな方はおすすめはしません。
カス・トゥトゥは現在の感じだとたぶんいけるかなと思います。

以上を踏まえて
飲んだ感じですが
○サンソーリエル2021年
サンソーのワイン
赤紫も妖艶さあり絵の具的な何か危うさすでにあり
でもこれがたまらない感じもあるのですが
梅紫蘇、ベリーも原種的なワイルドさあり
やや刺激もピチピチブリブリな果実感に果皮すりつぶしのスパイシーさ
そこにほんのり心地よいミンティな印象もあり
酸度も高めながら瑞々しさジュワジュワな旨味軽快な中にあるワイン
キュッと引き締まる感じでも染みる感覚もあり
目の覚めるシャキッと感
これは好きな方そして豆もある程度許容できるかたですが
現状ではやはり初日に飲みきってしまうくらいが良いのかなと
寝かせたらどうなるのかちょっと気になるワイン

以下インポーター様情報
CINSAURIEL 2021 [ nouveaut&#233; ]
サンソーリエル
品種：サンソー
サン・シアンのベルルー村のシスト土壌の畑に植えられた樹齢約50歳のサンソー。発酵を促し多様なアロマを得るためにピジャー
ジュしつつ28日マセラシオン。垂直プレスでデキュヴァージュ後、1000Lの陶器の甕で発酵と熟成。重力のみでビン詰。熟した小さ
な赤い果実に胡椒やコリアンダーや生姜などの清涼感を感じさせるハーヴのニュアンス。酸味と旨味が心地よく溶け込んだ瑞々しい
トマトジュースを思わせる味わい。ジャン・ルイのこれが好きが伝わる振り切ったつくり手ならではの味わい。足は早いですが思い
切り楽しめる味わいに仕上がっています。

次は
○オスティア2022年
シャルドネ
今回唯一の白
グラスに注ぐと色の濃さ
イエローのリッチさある液体
濁りなどはなくクリアーです。
エキスの厚みテリあり
液体のオイリーさバター柑橘の果皮も厚め
飲んでもその流れでビターさとコクからの瑞々しさも伝わる
重心低めでもいわゆる重いワインともまた違うので
グイグイいけちゃいます。

以下インポーター様情報
Ostia 2022 [ nouveaut&#233; ]
オスティア
品種：シャルドネ
リムーからほど近いカストゥルラン村の粘土石灰質土壌に植えられたシャルドネ。2021年に初めて購入してつくり始めたキュヴェで
す。プレスディレクト。陶器の甕で6ヶ月熟成。アンフォラよりも空気に触れない陶器の甕での熟成はジャン・ルイのお気に入りで
す。レモンとディルのマリネのようなキュっとした酸味と緑のハーブのニュアンス。アフターに残るエネルギッシュなミネラルとラ
イムの皮のようなほろ苦さ。バターやオリーブオイルを感じるようなオイリーなニュアンスがぐいぐい開いてきます。芯のある味わ
いですがアルコール度数10.5%と飲み心地もよく素晴らしい仕上がりです。Ostiaはスペイン語で「痛いっ」という意味。

次は
○カス・トゥトゥ2021年
カベルネソーヴィニヨンとカリニャンのワイン
赤紫もほんのり危うさもあり
中程度の濃さもある
ジュワジュワな果実感これがどこかトマトっぽい完熟なニュアンス
ほんのり青みとかも含み小梅感
ハーヴ赤紫蘇
カベルネにカリニャンですのでもう少し黒系もありながらそれが重いのではなく
軽快な表現で色素の黒さも感じるもの
キュっと締まる感覚もあり軽やかなワインでも旨味感もちゃんと伝わる
しかしエスダキのワインは
程よい過激さありながらも確実に癒し系の魅力も持ち合わせる
このへんが不思議です

以下インポーター様情報
CASSE TETE 2021 [ nouveaut&#233; ]
カス・トゥトゥ
品種：カベルネ・ソーヴィニヨン、カリニャン
カベルネ・ソーヴィニヨンは氷河期に形成された大きな丸石が多い土壌。カリニャンは粘土石灰質土壌。全房で20日マセラシオン。
樹脂タンク熟成。もぎたてのトマト、パプリカ、熟れていないプルーン、ダークチェリーの果実。鼻腔からぬける黒胡椒、シナモ
ン、ローズマリー、バジルのスパイスなニュアンス。ざらりしたタンニンとボリューム感の中に心地よい酸とのバランス。軽やかな
ワインですが、気持ちがいいくらいパワフルでストレートなエスダキ節を感じます。

次は
○エム・アンド・エム2022年
ミュスカ50％にムールヴェードル50％の混醸ワイン

エスダキのワインでも好きなワイン
前回飲んだ感じですが
こけもも、すももちゃんの香りがまず鮮烈
そしてミュスカのこのライチというか甘やかでジューシーさもあり
フラワリーな感じいや・・・風呂で感じるシャボン玉とかそんな感覚もありつつ
ムールヴェードルも入る混醸ワインらしい
サクランボ系の軽やかな赤系のニュアンス
不思議な世界観ありながらも
まぁグイグイ飲めちゃいますし透き通るような感覚もあるので
スイスイ飲めちゃう複雑性もありながら面白いワインです。

今回2022年で
より果実の個性も厚めに出ているのではと想像いたします。
その分ミュスカなどの華やかな香りとかフローラルな香り
そのへんもでて
ピングレ、白桃、グアバ
このグアバ感わかります。
2021年もグアバ感からのプリプリの果汁感癒し系に走るワインでしたので
2022年も楽しい最高のワインとなっているようです。

以下インポーター様情報
M&M 2022 [ nouveaut&#233; ]
エム・アンド・エム
品種：ミュスカ50%、ムーヴェドル50%
ペルピニャンに近いカネ村の樹齢15歳の畑。粘土石灰質土壌に小石が混じる沖積層の土壌。ミュスカを全房でマセラシオン、その数
日後にムーヴェドルを収穫しプレスディレクトしてアッサンブラージュ。樹脂タンクで4ヶ月熟成。重力で瓶詰。濁りのある桃色の色
調。含んですぐに弾けるガス感が陽気な気持ちに。ピンクグレープフルーツ、白桃、グアバ、トロピカルフルーツ、ハイビスカスと
いった甘い香りが気持ちよく広がります。旨味のエキスのような液体はとっても軽やかでいてジューシー。フランボワーズのような
酸味が余韻にあり、口の中で混ざり合う果実と酸がデザートような味わい。エスダキの数あるキュヴェの中でも人気のキュヴェ。ナ
チュラルワインの心地よさや伸びやかさを思い切り感じられるワインです。

最後は
○ブリュタル！！！2021年
エスダキのワインでもこのブリュタルは何度も良い経験いただいたワイン
2016も2020も素晴らしかったワイン
エスダキのブリュタルはカリニャンの赤
以前の感じですが
ブリュタル2020年
カリニャンで造るブリュタル！
ブリュタルの文字のところなんか箔押しみたいな金色使いで
なんか特別感あり
期待を煽りますね
以前飲んだ2016年のブリュタルも最高でしたので
今回は・・・
やはり旨し
赤紫の濃いめの色調
葡萄の実が一杯詰まった感ありピュアで厚みあるジューシーな液体
濃密ですが
奥にはなにか妖艶さを携える要素もあり
こちらも陶器の甕で熟成もあり
葡萄のやや焼けたようなロースト香もありつつも基本は
ピュアな表現中心
でもまだ今回は若いのもありその奥にある要素は厚めの果実味でマスキングされているのも
あるので
もう少し熟成させてそのへん引き出して楽しみたいワインですね
長期の醸しからの引きだされたエキゾチックさも今後さらに面白く複雑性を出しそうなワイン

今回2021年
濃密でいて艶やかさもある液体
スケールの大きさ
そしてエスダキのジャン・ルイが引き出したかった魅力がキッチリとでているワインとのことです！

以下インポーター様情報
BRUTAL !!! 2021 [ nouveaut&#233; ]
ブリュタル
品種：カリニャン
フォジェールのカブルロル村のシスト土壌の畑に植えられたカリニャン。カブルロル村はクロ・ファンティーヌがいる村です。標高
350mありエチケットにうつる地中海を眺望する畑。除硬して9ヶ月マセラシオン。陶器の甕で9ヶ月熟成。長期マセラシオンをして
果実味よりも、張りのあるまっすぐなミネラルとタンニンを引き出したかったとジャン・ルイ。その言葉の通りびしっと張りのある
タンニンが液体に一本確かな芯を与えています。濃密でいて艶やかさをたたえた液体。スケールの大きさを感じる液体。カシスや干
しブドウ、ドライイチジクのような果実。長い余韻にほのかな酸味が入り混じり深みのあるワインに昇華されています。

以下前回ご紹介文
エスダキ
オスティア2021年です！！！

※販売に際してのご注意
今回ご紹介のエスダキのワインですが
少量入荷となりますので
各ワイン御一人様1本限りでお願いいたします。
複数種類ご購入は可能となります。

1月末ころから2023年の二番通り酒店様より
新着ワイン到着しております。
今年もいっぱい飲みたい楽しみたい感じたい
そんな二番通り酒店様の生きたエネルギーあふれるワイン群
やはり私だけじゃなく
多くのお客様に
二番通り酒店様のワインは
反響が大きいように思えます。
こんなワイン初めての経験ですとか飲んでいてどんどん変化があるとか
もちろん他のインポーター様のワインでも魅力的なものはたくさんありますが
なんか声が多い気がいたします。
今年もできるだけ頑張ってご紹介していきたいと思います。

そんな二番通り酒店様より
きました！
パッション溢れるワインまさにそれが体現されたワイン
もちろんそれだけの個性有するワインゆえに
それぞれのワインにちょっとした癖があったり個性が強め
やんちゃなワインなどなど
でもそれを超える魅力もあるワイン
だからこそのみたくなるそんなワイン
エスダキです。
フランスはシュッドウエストのヴァンナチュール
なかなかに攻め攻めのワインですが
その絶妙なところでギリギリの中で引きだす魅力
すごいですね

しかも・・・今回はなんと
11種類ものキュヴェ到着です！！！
でもそれぞれ少なめのものもございますので
気になる方はお早めに〜

まずは
11種類の中から4種類いただきました。
その様子ですが

○エクストラボール2019年　オレンジ・泡
品種はシュナンブランでマセラシオンは軽めの一週間程度
色調は黄色にまだほんのり緑もあるような感覚
2019年ですので熟成は長めにとってリリースのようですが
グラスに注いだ瞬間一気に泡がブワッと広がりすぐに消えていく感じ
口中での泡の広がりも微発泡程度ですが
すぐにあがるミネラル感とほんのり鉄分と柑橘
シュナンブランですが
1年間シュールラットでの熟成とあるのですが
シュール・ラット？
シュール・ラットというのは澱とともに熟成のことのようですので
その澱からの複雑味これがワインにほろ苦さや硬質感など与えているのかなと感じます。
それらの独特の癖感がまたなんとなくいい鉱物感だけじゃなく
それらを感じつつシュナンブランのフルーツ感ほんのりナッティな要素もありながら
ザクッと切れる感覚もあるオレンジ泡

次は
○ムフィアット2021年
こちらもシュナンブランのオレンジワイン
マセラシオンは15日間程度ですのでそこまでオレンジ系の色ではないのですが
少し濁りありオリもある液体で
黄色の濃さはしっかりとあるワイン
シュナンからのフローラルで洋梨系の甘やかなニュアンス
フルーティーさもありまったりエキス系かと思いきや
飲むと酸がシャキッと目の覚める感覚あり
スッと切れる
陶器の甕で4か月熟成もある影響かこのメタリック感鉱物系のミネラルとともに
またその溌剌とした酸などとともに
単純なワインじゃなく飲んでいてその後どうなっていくのかそのへん気になるワインです。
やはりこのちょっとした癖がまた面白い

次は
○エム・アンド・エム2021年
ミュスカ50％にムールヴェードル50％
そう赤白混醸ワイン
これ系好きなんですね
エスダキのはどうか！？といったところ
完全にはまりました。
こけもも、すももちゃんの香りがまず鮮烈
そしてミュスカのこのライチというか甘やかでジューシーさもあり
フラワリーな感じいや・・・風呂で感じるシャボン玉とかそんな感覚もありつつ
ムールヴェードルも入る混醸ワインらしい
サクランボ系の軽やかな赤系のニュアンス
不思議な世界観ありながらも
まぁグイグイ飲めちゃいますし透き通るような感覚もあるので
スイスイ飲めちゃう複雑性もありながら面白いワインです。

最後に飲んだのは
○ブリュタル2020年
カリニャンで造るブリュタル！
ブリュタルの文字のところなんか箔押しみたいな金色使いで
なんか特別感あり
期待を煽りますね
以前飲んだ2016年のブリュタルも最高でしたので
今回は・・・
やはり旨し
赤紫の濃いめの色調
葡萄の実が一杯詰まった感ありピュアで厚みあるジューシーな液体
濃密ですが
奥にはなにか妖艶さを携える要素もあり
こちらも陶器の甕で熟成もあり
葡萄のやや焼けたようなロースト香もありつつも基本は
ピュアな表現中心
でもまだ今回は若いのもありその奥にある要素は厚めの果実味でマスキングされているのも
あるので
もう少し熟成させてそのへん引き出して楽しみたいワインですね
長期の醸しからの引きだされたエキゾチックさも今後さらに面白く複雑性を出しそうなワイン

その他のワインですが
○イリュミナット2020年　オレンジ・泡
モーザックで造るオレンジ泡もの
モーザックといえば華やかさや葡萄の甘やかさもでる印象ですが
やはり澱とともに12か月の熟成を経ることで
エキゾチックさなどさらに凝縮感もあるナチュラルなぺティアンと
仕上がっているようです。
ほろ苦さもありこちらも楽しみなオレンジ泡ものですね

○オスティア2021年　
シャルドネの白
こちらはマセラシオン無しのワインのようで
買いブドウで造る白のようです。
こちらも陶器の甕で熟成
アプリコットや黄桃の香り
丸みあるものにシナモンなどのスパイス感
ミネラルもしっかりと出てくるワインとのことで
ピュアさが伝わる白となっているようです。
ただ抜栓から二日目以降ほんのり豆感が出てくるとのことで
ただ酸味とのバランスでそこまで支配的ではないようですが
このへんお伝えしておきます。

○シュール・ル・フィル2020年　
ソーヴィニヨンブラン60％
モーザック40％のオレンジワイン
ソーヴィニヨンブランを1年もの間マセラシオン
モーザックは15日間のマセラシオン
なかなかに濃い系押しの強さありそうなオレンジワインですね
濁りの強い濃い黄色の液体とのことで
さらに香りなどの要素も
フェンネル、セージ、オレガノなどハーヴ満載
ほんのり揮発酸などあり
果実の黄桃や洋梨のコンポートのよう
とあるようにこれはガッツリオレンジワインのニュアンスありそうです。

○ダンレゼトワル2020/2021
サンソーにピノノワールの赤
同じ名前で
ダンレゼトワルのオレンジワインも以前いただいて
これがまたネクター系の液体で旨旨なワインだったのですが
今回はダンレゼトワルの赤
サンソー
そしてピノノワールの足りない部分などをそれぞれ補完しながら
構成するワインのようで
軽やかな仕上がり薄い色調のワイン
赤紫蘇や梅感あるキュンとした酸味
弾ける様な液体
クランベリーや野苺などさらに野草感もありありで
軽やかでワイルド
もう飲みたくなるような魅力あるワインですね

○サクレ・グレール2017年
グルナッシュにアリカントで造る赤
こちらも長期マセラシオンで要素をきっちりと引出
さらに長期の熟成を経てリリースされたワイン
濃厚な赤紫の色調
干しブドウ、カカオ、スモーキーな深煎りのコーヒー
バルサミコ、カシスリキュールと
もう黒系から深みあるニュアンス満載のエネルギッシュなワイン
まだまだ熟成させてさらに伸びていきそうなワインですね

○カス・トゥトゥ2019/2021
カベルネソーヴィニヨンとカリニャンの赤
カベルネソーヴィニヨンのほうが2019年に収穫したもの
カリニャンが2021年のもの
カベルネの力強さありながらも酸が足りないのを
カリニャンで補い
プラムやドライレーズンのような濃密さとタンニン
ほんのり酢酸からくる酸味がまじりあい
液体が軽やかで飲み心地よい仕上がりとのこと
このへんの絶妙なアッサンブラージュなども
エスダキのワインの面白さでもあるのかと

○トラケオ2021年
グルナッシュの赤
今回のワインでも入荷量が少ないキュヴェの一つのようです。
高い樹齢のグルナッシュ
フォジェールに植えられた葡萄のようで
古樹のグルナッシュらしい
若い赤系の感じではなく
バラやオレンジアールグレイ
軽やかな液体の中にブラックベリーのような小さな黒系果実
単純なグルナッシュではなく深い要素がしっかりと引き出されたワインと
なっているようです。
奥は妖艶さを秘めており
洗練された素晴らしい仕上がりとのこと
2021年でこのレベルのワインですので
まだまだ寝かせて楽しみたいワインですね

以下インポーター様情報

Illumi-Nat 2020 [ nouveaut&#233; ]
イリュミナット
品種：モーザック
リムーの山奥オードという村の樹齢約30歳のモーザック。標高400mある石灰質の多い土壌は、低アルコール度数で酸とアロマを維
持しながら完熟できる素晴らしいテロワールだそうです。全房で15日間マセラシオン。垂直プレスでデキュヴァージュ後すぐに瓶
詰。12ヶ月シュールラットで熟成。マンダリンやオレンジピールのようなフレッシュな果実味とエキゾチックでいて凝縮感のあると
ってもナチュラルなペティヤン。後味に残る優しい苦味が飲み心地をさらによいものに。


Extraball 2019 [ nouveaut&#233; ]
エクストラボール
品種：シュナン・ブラン
リムーからほど近いカステルランという村のシュナン・ブラン。粘土石灰質土壌。全房で1週間マセラシオン。1ヶ月樹脂タンクで発
酵してから瓶詰。1年間シュール・ラットで熟成。オレンジがかった黄金色の液体。熟成した日本酒のような香りが広がります。ミラ
ヴェルのジャム、黄桃のニュアンスにナッツのような香ばしさも。余韻のタンニンも心地よく旨味もたっぷり。Fliperというピンボ
ールのゲームでボールをたくさんもらえることをエクストラボールというそうです。LOT表示が2019になっていますが2020のワイ
ンになります。

Ostia 2021 [ nouveaut&#233; ]
オスティア
品種：シャルドネ
リムーからほど近いカストゥルラン村の粘土石灰質土壌に植えられたシャルドネ。2021年に初めて購入したブドウです。プレスディ
レクト。陶器の甕で6ヶ月熟成。アンフォラよりも空気に触れない陶器の甕での熟成はジャン・ルイのお気に入りです。アプリコット
や黄桃の香り。焼きリンゴのような丸みのある優しい果実味にシナモンのスパイス感。余韻にぐっとミネラルが溢れ出てきます。抜
栓2日目からほんのり豆感が出てきても酸味が液体をしっかり支えてくれます。Ostiaはスペイン語で「痛いっ」という意味。

Sur le Phil 2020 [ nouveaut&#233; ]
シュール・ル・フィル
品種：ソーヴィニヨン・ブラン60%、モーザック40%
ガイアックの北側にあるカダルン村の畑、氷河期に形成された大きな丸石が多い土壌に植えられたソーヴィニヨン・ブラン。リムー
の山奥オードという村の樹齢30歳のモーザック。ソーヴィニヨン・ブランを1年マセラシオン、モーザックを15日マセラシオン。ソ
ーヴィニヨンに酸が足りなかったのでモーザックのジュースを足しました。陶器の甕で1年熟成。濁りの強い濃い黄色の液体。フェ
ンネル、セージ、オレガノなどのフレッシュハーヴの香りとほんのり揮発酸がファーストアタックに。黄桃や洋梨のコンポートのよ
うな熟した果実味と旨味が凝縮しています。

Mefia’t 2021 [ nouveaut&#233; ]
ムフィアット
品種：シュナン・ブラン
リムーからほど近いカステルランという村のシュナン・ブラン。粘土石灰質土壌。70%を全房で15日マセラシオン。30%をプレスデ
ィレクト。発酵が穏やかで樹脂タンクで2ヶ月ほどかかりました。発酵が終わってから陶器の甕で4ヶ月熟成。プチプチとガス感あ
り。マンダリンやオレンジピールのような果実味。酸もきれいでハツラツとした液体に惹き込まれます。ムフィアットはオキシタニ
の言葉で「注意してこれ美味しいから」という意味です。


M&M 2021 [ nouveaut&#233; ]
エム・アンド・エム
品種：ミュスカ50%、ムーヴェドル50%
ペルピニャンに近いカネ村の樹齢15歳の畑。粘土石灰質土壌に小石が混じる沖積層の土壌。全房でまずミュスカをマセラシオン、そ
の7日後にムーヴェドルを収穫し全房で上に重ねて計10日間マセラシオン。垂直プレスでゆっくりとデキュバージュ。樹脂タンクで4
ヶ月熟成。重力で瓶詰。透明感のあるロゼのような液体。サクランボジュースのようなエキス感のある液体はとっても軽やかでいて
ジューシー。最近ではエスダキのフラッグシップワインになりつつあります。ナチュラルワインの心地よさや伸びやかさを思い切り
感じられるワインです。

Danslezetoiles 2020/2021 [ nouveaut&#233; ]
ダンレゼトワル
品種：サンソー、ピノ・ノワール
サン・シアンのベルルー村のシスト土壌の畑に植えられた樹齢50歳のサンソー。リムーからほど近い村のピノ・ノワール。サンソー
2020年に収穫して陶器の甕で1年マセラシオン。ピノ・ノワールは2021年に収穫して除硬して15日マセラシオン。サンソーが少し
揮発があがり、ピノが酸味が不足していたので最終的にアッサンブラージュしました。サンソーはアルコール12%でピノは9.5％と
ともに軽やかな仕上がりでアッサンブラージュ後も10.5%に。薄い色調。赤紫蘇や梅感のあるきゅんと酸味が弾けるような液体。ク
ランベリーや野苺のような果実味。鼻から抜ける野草のような香りのアフターがワインにワイルドさも。抜栓後は早めにお召し上が
りください。


Sacr&#233; GREAL! 2017 [ nouveaut&#233; ]
サクレ・グレール
品種：グルナッシュ、アリカント
カルカソンヌ近くの砂地に石灰質の混じる土壌に植えられたグルナッシュとアリカント。一緒に1年間マセラシオン。古樽で3年熟
成。長いマセラシオンで緊まったタンニンを表現し、さらに長い熟成でその締まったタンニンを和らげることで深みのある液体を表
現したいとジャン・ルイ。濃厚な赤紫の色調。干しブドウ、カカオ、スモーキーな深煎りコーヒーのアロマ。バルサミコ、カシスリ
キュールのような凝縮した果実味と舌が乾くほどのざらついたタンニンが口の中で力強く弾けるエネルギッシュな味わい。


Casse tete 2019/2021 [ nouveaut&#233; ]
カス・トゥトゥ
品種：カベルネ・ソーヴィニヨン、カリニャン
カベルネ・ソーヴィニヨンは氷河期に形成された大きな丸石が多い土壌。2019年に収穫して1ヶ月マセラシオン。カリニャンは粘土
石灰質土壌。2021年に収穫して3週間マセラシオン。樹脂タンク熟成。カベルネはよく熟して酸が少し足りず、カリニャンは酸がほ
どよくスパイシーで、アッサンブラージュしてバランスがくなると思ったのと、カベルネはいつも力強くなりがちなので違うスタイ
ルのワインにしたかったそうです。プラムやドライレーズンのような濃密さとタンニン。ほんのり酢酸からくる酸味が混じり合い液
体が軽やかで飲み心地のよい仕上がりになっています。

Tracheo 2021 [ nouveaut&#233; ] ※入荷量が少ないです
トラケオ
品種：グルナッシュ
フォジェールのカブルロル村のシスト土壌の畑に植えられた樹齢70〜80歳のグルナッシュ。カブルロル村はクロ・ファンティーヌが
いる村です。標高350mありエチケットにうつる地中海を眺望する畑。全房で3週間、陶器の甕でマセラシオン。ステンレスタンク熟
成。この土地でつくられるブドウの表現方法が年々変わっていき抽出が非常に優しくなりました。プチプチ弾けるガス感。バラやオ
レンジアールグレイの香りがとびきりアロマティックに広がります。軽やかな液体の中にブラックベリーのような小さな黒い果実
感、そして液体の奥にあるほんのり出汁感。ほぐれた伸びやかな酸に艶やかで妖艶さを感じさる液体。洗練された素晴らしい仕上が
りです。


Brutal!!! 2020 [ nouveaut&#233; ]
ブリュタル
品種：カリニャン
フォジェールのカブルロル村のシスト土壌の畑に植えられたカリニャン。カブルロル村はクロ・ファンティーヌがいる村です。標高
350mありエチケットにうつる地中海を眺望する畑。全房で10ヶ月マセラシオン。陶器の甕で2ヶ月熟成。長期マセラシオンをして
果実味よりも、張りのあるまっすぐなミネラルとタンニンを引き出したかったとジャン・ルイ。その言葉の通りびしっと張りのある
タンニンが液体に一本確かな芯を与えています。濃密でいて艶やかさをたたえた液体はジャン・ルイも満足の仕上がり。カシスや干
しブドウ、ドライイチジクのような果実。長い余韻にほのかな酸味が入り混じり深みのあるワインに昇華されています。





以下前回ご紹介文
エスダキ
ブリュタル2016年です！！！

前回当店では初めてのお取扱いとなった
エスダキ
初回にいきなりのオレンジワインで
それもなかなかに強烈なマセラシオンワイン
でしたが・・・
反応がすごかったですね
再入荷でとったワインもすぐに完売となってしまいました。

そんなエスダキ
そのエネルギッシュさ爆発なワインですが
二番通り酒店様にもう一つなにかエスダキで今のおすすめと
お問い合わせして
出てきたワイン・・・それがこのブリュタル2016年です！！！

他の生産者でもブリュタルはすでに知られるところで
その生産者それぞれの
なんというか過激なワイン
でも以前はかなりぶっ飛んだワインもあったイメージあるブリュタルですが
最近のブリュタルの位置づけが
少しずつ変わってきているようにも思えます。
亜硫酸無添加などそのへんは統一のところかと思いますが
造り手それぞれのブリュタルにこめる想いが違うのではと思います。
私はこれで勝負！とか
うちは完全にこれで！
みたいな
統一した名前やエチケット（一部生産者違いますが）
だからこそそれぞれの造り手の色が出てきているのかなと思います。
当たり前っちゃ当たり前なのですが
となると
エスダキのブリュタル正直
荒々しくエネルギッシュな赤ワインなのかなと勝手に想像しておりましたが
さすが二番通り酒店様が今のおすすめで出てくるワイン
素晴らしい状態です。
明るめ赤紫濃度など中程度
香りはオレンジピール揮発酸が良いアクセントでコントロールされている範囲
どこか柑橘系も加わるような
そしてワイルドなベリー野性味ありつつ
この瑞々しさ！！！
なんだか程よい果実味ほわ〜っとした感じ
軽やかさもありつつ滋味深い旨味
鉄分とか出てきたり
極ナチュラルで尖った表現もありながらも、各要素がそれぞれ支えあうような状態へと
進んでいるこの今美味しい！
これは癖になる味わいです！！！

以下インポーター様情報
Brutal 2016
ブルータル
品種：カリニャン
2ヶ月間ステンレスタンクでマセラシオン。フォジェールの隣、カブレロルという村のシスト土壌に植えられたカリニャン。揮発の少し
尖ったナチュラル度満点のブルータル。それでいてピュアな口当たりはエスダキの攻めた造りならでは。



以下オレンジ・モーザニック2016年ご紹介文
エスダキ
オレンジ・モーザニック2016年です！

二番通り酒店様より入荷のワイン
フランスはシュッドウエスト
ガイヤックの自然派ワイン
基本ネゴシアンとして葡萄を購入してワイン造りするようですが
その購入先は毎年同じ生産者から
それを続けることで買いブドウであってもその土地の個性を毎年毎年深く
知っていくことができる
さらには
より近くに行きたいとの理由でガイヤックに住んでいたものを
カルカッソンヌ近くのリムーへと移り住んだようです。
単に出来上がった葡萄を購入するのではなく
ブドウ栽培も手伝いながらより近くでその個性、成長を感じて
それをワインへと繋げているようですね
ラ・ソルガのアントニー・トルテュルからも影響を受けているようで
ヴァンナチュール全開のワインとなっているようです。

今回は当店初めてということで
ちょっと気になっていたワイン
オレンジ・モーザニック2016年のみとなります。
モーザックで造られるオレンジワイン
品種：モーザック
スタンリー・キューヴリックの映画「時計仕掛けのオレンジ」仏題「オレンジ・メカニック」にかけて名付けられたキュヴェです。標高
400mの砂土壌。1ヶ月マセラシオン、10日間マセラシオンをかけた２種類のモーザックをあとでブレンド。オレンジワインならではの
旨みと苦味がいっぱい。
ということで
この時計仕掛けのオレンジ
かなり昔に見たのですが
かなり衝撃的でした。
その名前を冠したワインとなるとどんなんなのか気になったのですが
ワインもかなり衝撃的ですね
モーザックって残糖あるワインになることも多いのか
糖度が上がりやすいのか
ボリューム感あるワインとなるんでしょうね
となるとマセラシオンもやはりある程度長くなることも多いと思います。
また醗酵にももとのブドウに大きさがあると時間もかかること多いのかなと思いますが
そうなると特にヴァンナチュールの場合、やや難しいものも生成されることもあるわけで
そこがマセラシオン長めのワインとなるとより複雑性も出る
ということで
今回のオレンジ・モーザニック2016年
色もまず濃いオレンジもやや明るさもありながらもマーマレード的なもったり感伝わるもの
濁りも少々
もっと熟成深まっていけば茶系も出てくるのかなと
香りはこちらもボリューミーでたっぷりな印象あり
グレフル、果実の厚めな皮、それと同時にミネラル感
スパイシーさにほろ苦さ・・・熟した果実の甘みもほんのり伝わるものあります
ただまだまだ2016年ということで
通常のワインでしたらいけると思いますが
この内容のワイン
やはりまだまだ若いのかなと
ただ味わいには少し枯れた感じも出始めただ酸度の高さがグババッっとくるので
この揮発酸系の酸度
この辺が落ちることは無くとも全体の旨味などのバランスとこのへんがどう成長していくかですね
ややビネガーになりたがりな面もありつつも
その中の骨太なミネラル感ととろけ始めている果実の感じがもっと集中力増してくると
面白いワインとなっていくと思います。
ラディコンのワインなど今の2019年の段階で新しいビンテージでも2009年とかですので
2016年のオレンジ・モーザニック
まだ数年の今の段階でこのワインを決定づけるにはまだまだ早計かなと・・・
まだまだ余りあるポテンシャルを秘めたそんなところもあるワインだと思います。
あの映画にあるなんとも言えない狂気
そのへんがこのワインにも生まれていくのか楽しみです。

エスダキの造り手ジャン・ルイ
2010年が初ミレジムということで
エスダキ　”それは、ここから”
という意味だそうで
まさにこれから！ここから！
そう思わせるワインでした。


以下生産者情報
夢に向って一歩一歩前進。自由で伸び伸びとしたヴァン・ナチュール。
南仏で飛び切り攻めたワインを造るジャン・ルイ・ピント。ル・トン・ルトルヴェのミカエル・ジョルジェやメンダールのオウレアノ・セレス、ラ・ソルガのアントニ
ー・トルテュルなどに影響を受け、自由で伸び伸びとしたワイン造りを始めました。有機のブドウを購入してワインを造るネゴシアンです。出会った時はガイヤックに
住んでいましたが、購入しているブドウの生産者のより近くに行きたいと、現在はカルカッソンヌ近くのリムーに移り住みました。日々、葡萄栽培を手伝いながら、そ
の葡萄を購入して自宅の地下でワイン造りをしています。彼が購入しているブドウは全て有機で育てられた葡萄。その畑の土壌や気候をよく把握しています。ポルトガ
ル人のジャン・ルイは少し訛りのあるフランス語で、ブドウ畑の写真を見せてくれながら説明してくれます。毎年同じ生産者の同じ畑からブドウを購入しているのは、
その土地の個性をより知って、テロワールをより引き出したいからだそうです。醸造において酸化防止剤は一切使用せず、無濾過・無清澄でワイン造りをしています。
2010年が初ミレジムで少しずつですが生産量を増やしてきましたが、それでも年間の生産本数は約8,000本と非常に少ない生産量。エスダキ（Es d'aqui）は「それ
は、ここから」の意味。葡萄の造られた場所、ここで造られてるんだよ、というジャン・ルイの畑への想いから付けられた名前です。



]]></content:encoded>
    <dc:date>2026-05-17T13:47:47+09:00</dc:date>
    <dc:creator>自然派ワイン＆地酒専門店〜 HONEST TERROIR オネストテロワール〜</dc:creator>
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    <title>FRM　2025イベントTシャツ　XLサイズ</title>
    <description>FRM　2025イベントTシャツ　XLサイズ

昨年2025年来日した
ジュラの生産者
フランソワ・ルーセ・マルタン
その際に行ったイベントのTシャツになります。

XLサイズ

</description>
<content:encoded><![CDATA[
FRM　2025イベントTシャツ　XLサイズ

昨年2025年来日した
ジュラの生産者
フランソワ・ルーセ・マルタン
その際に行ったイベントのTシャツになります。

XLサイズ


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    <dc:date>2026-05-11T17:50:11+09:00</dc:date>
    <dc:creator>自然派ワイン＆地酒専門店〜 HONEST TERROIR オネストテロワール〜</dc:creator>
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    <description>FRM　2025イベントTシャツ　Lサイズ

昨年2025年来日した
ジュラの生産者
フランソワ・ルーセ・マルタン
その際に行ったイベントのTシャツになります。

Lサイズ

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FRM　2025イベントTシャツ　Lサイズ

昨年2025年来日した
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フランソワ・ルーセ・マルタン
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    <dc:date>2026-05-11T17:49:40+09:00</dc:date>
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FRM　2025イベントTシャツ　Mサイズ

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    <dc:date>2026-05-11T17:49:10+09:00</dc:date>
    <dc:creator>自然派ワイン＆地酒専門店〜 HONEST TERROIR オネストテロワール〜</dc:creator>
    <foaf:topic><foaf:Image rdf:about="https://img09.shop-pro.jp/PA01043/892/product/191801507_th.jpg?cmsp_timestamp=20260511174909" /></foaf:topic>
  </item>

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    <link>https://terroir.shop-pro.jp/?pid=191801501</link>
    <title>FRM　2025イベントTシャツ　Sサイズ</title>
    <description>FRM　2025イベントTシャツ　Sサイズ

昨年2025年来日した
ジュラの生産者
フランソワ・ルーセ・マルタン
その際に行ったイベントのTシャツになります。

Sサイズ

</description>
<content:encoded><![CDATA[
FRM　2025イベントTシャツ　Sサイズ

昨年2025年来日した
ジュラの生産者
フランソワ・ルーセ・マルタン
その際に行ったイベントのTシャツになります。

Sサイズ


]]></content:encoded>
    <dc:date>2026-05-11T17:48:23+09:00</dc:date>
    <dc:creator>自然派ワイン＆地酒専門店〜 HONEST TERROIR オネストテロワール〜</dc:creator>
    <foaf:topic><foaf:Image rdf:about="https://img09.shop-pro.jp/PA01043/892/product/191801501_th.jpg?cmsp_timestamp=20260511174822" /></foaf:topic>
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  <item rdf:about="https://terroir.shop-pro.jp/?pid=191801406">
    <link>https://terroir.shop-pro.jp/?pid=191801406</link>
    <title>ボネ・コットン　ピシーヌ・オランピック2024年　ロゼ750ML</title>
    <description>ボネ・コットン
ピシーヌ・オランピック2024年ロゼです！！！

今回ボネ・コットン
再入荷ものと
新たなビンテージもの到着ですが
今回再入荷ものの
コート・ド・ブルイィ　ラ・シャペル2023年
半年とか一年とかでこうもかわるか
というかもともと素晴らしいワイ...</description>
<content:encoded><![CDATA[
ボネ・コットン
ピシーヌ・オランピック2024年ロゼです！！！

今回ボネ・コットン
再入荷ものと
新たなビンテージもの到着ですが
今回再入荷ものの
コート・ド・ブルイィ　ラ・シャペル2023年
半年とか一年とかでこうもかわるか
というかもともと素晴らしいワインで
調和がとれてきてこの感じなのか
素晴らしい体験となるワインでした。

その感じですが
想像を超える成長すばらしさにちょっとびっくりでした。
その感じですが
淡い色調から始まりますがそこには
赤の鮮やかさにダークな色調も生きるように
でも健全さバランスそのへんが素晴らしく調和した印象伝わります。
ねっとりとしたエキス感。旨味が練り上げられていて赤みの深さが素晴らしい。
とろけるベリー感ドライなのにリアルさありそこにほんのり赤しそ入りうまみも
まろやかでまとわりつくような印象
伝えたいものがリリースした時期からさらに熟成深め
より調和がとれそれゆえに
無駄がないからこそ伝えたいものが浮かび上がる。
ラ・シャペルのフェミニンな魅力がまさに感じられるワインです。
ちょっと心鷲掴みにされるそんな状態のワインでもありました。

そして
今回新たなビンテージもの
コットン・ブラン2024年
ボジョレーの白って赤に対してのイメージと違い
他の生産者もそうですが
けっこう温かみというか果実味の太陽がくわわる感じあり
柔らかくなるんですね
ボネ・コットンの今回のコットン・ブランもそうですが
白基調にイエローが軽やかに入るくらいの色調自体は
2024年らしいものかと思いますが
立ち上がりみずみずしさあり柑橘も広がりますがそのあたりが丸い
柑橘にちょいメロン感もあるようなないような
飲んでもまろやかに優しい口当たりそして瑞々しさ
そしてやんわりと入る白で
長く飲んでも疲れない癒しありほどよい果実味
スルスル飲めてかつ軽すぎないちょうどよい満足感楽しめる白です。

以下インポーター様情報
BLANC 2024 [ nouveaut&#233; ]
ブラン
品種：シャルドネ
南ボジョレーでビオロジック栽培を&#12175;うブノワ・ロッシュが育てたシャルドネ。&#12186;みを帯びた粘&#12063;&#12143;灰質&#12063;壌。これまでのシャルド
ネが&#12042;&#12095;できなくなったため、新たにこの&#12131;産者からの買いブドウとなりました。プレスディレクト。古樽とフードルで10ヶ&#12105;熟
成。&#11992;リンゴを中&#12092;に、洋梨や&#12137;桃の果実。わずかに溢れる蜂蜜やカスタードのニュアンス。ジャスミンやアカシアのやわらかな&#12217;
り。まろやかなアタックから、瑞々しく広がる中盤、&#12143;灰質のミネラルに下&#12096;えされた余韻の&#12092;地よさ。ボリュームを感じさせなが
らも酸は穏やか。飲み疲れすることなくスルスルと楽しめる&#12032;本。美しい流れが表現されたシャルドネ。

もう一つ新たなビンテージものですが
○ピシーヌ・オランピック2024年
このワイン前年の2023年はもう少しタイトさというかロゼのキレもあるような
感覚だったのが
今回2024年
このワインのイメージ通りというか
素晴らしいほんわかしたロゼ
アロマティックで心地よいじょみ心地を目指したワインとのことで
もうばっちりです。
色も淡く桃果汁のような、こけもも感ありこの感じすごく大好きなのですが
そして香りはピンクグレープフルーツ。
味わいも甘酸っぱい果汁感からシャッキリとしたキレにつながり、南国感。
それも暑いけど乾燥していて
パラソルあれば爽やかに過ごせるそんな感じ
ほわ〜っとしていてシャッキリ！シャキシャキ
グイグイ飲んじゃいます。
これからの季節
こんなロゼは常備しておきたくなりますね。

以下インポーター様情報
Piscine Olympique 2024 [ nouveaut&#233; ]
ピシーヌ・オランピック
品種：ガメイ55%、ムスカリス30%、スーヴニ・グリ15%
ドメーヌのガメイを中&#12092;に、借りている畑に植えられたハイブリッド品種、ムスカリスとスーヴニ・グリでつくられるロゼ。3品種で
仕込まれているので、エチケットの中央には3&#12170;の円が描かれています。すべての品種を同時に収穫し、全房で15&#12103;間のマセラシオ
ン・カルボニック。ステンレスタンクで熟成。「このロゼはテロワールというよりも、アロマティックで&#12092;地よい飲み&#12092;地を求めてつ
くっているんだ」とピエールとマリーヌ。キュヴェ名は、1968年にリヨンがオリンピック招致に向けて&#12116;泳競技場を整備していた歴
史と、2024年のパリオリンピックを重ねて名付けられました。彼らの地元にある、今は使われなくなったプールの看板のイラストを
エチケットに使っています。パリオリンピックでは、&#12116;泳選&#12095;の打ち上げ&#12132;として多くの注&#12098;が&#12042;ったそうです。とびっきり軽やかな
クランベリージュース。酸もキュートで飲み&#12092;地のよさ全開。ほんのりとした塩気と、透き通るような果実味。どこかイオン&#12116;を思
わせるような、すっと&#12189;体に&#12042;っていく感覚があります。根を詰めたあとや、運動のあとに、まずはこれで潤したくなるような、飾
らないワインです。

以下前回ご紹介文
ボネ・コットン
コート・ド・ブルイィ　ラ・シャペル2023年です！！！

完売しておりましたが
熟成深め再入荷です！
そして今回再入荷にともない
こちら
コート・ド・ブルイィ　ラ・シャペル2023年飲みました。
想像を超える成長すばらしさにちょっとびっくりでした。
その感じですが
淡い色調から始まりますがそこには
赤の鮮やかさにダークな色調も生きるように
でも健全さバランスそのへんが素晴らしく調和した印象伝わります。
ねっとりとしたエキス感。旨味が練り上げられていて赤みの深さが素晴らしい。
とろけるベリー感ドライなのにリアルさありそこにほんのり赤しそ入りうまみも
まろやかでまとわりつくような印象
伝えたいものがリリースした時期からさらに熟成深め
より調和がとれそれゆえに
無駄がないからこそ伝えたいものが浮かび上がる。
ラ・シャペルのフェミニンな魅力がまさに感じられるワインです。
ちょっと心鷲掴みにされるそんな状態のワインでもありました。


二番通り酒店様のボジョレーワイン
その中でも皆様それぞれの好きな生産者おられるのではと思います。
もともと私もロミュアルド・ヴァロはじめ
クリスチャン・デュクリューも絶対扱いたいですし飲みたい
最近ではシャモナールのワインやル・グラン・ドゥ・セヌヴェなどなど
おりますが
近年飲むほどに何かその繊細さまさに絹のような風合いあるボジョレーワインとして
ボネ・コットン
注目となります。

今回はそんなボネ・コットンのワインです。
ロミュアルド・ヴァロのあのナチュラル感爆発で滋味深いものとも違い
クリスチャン・デュクリューのようなピュアさと大地のエネルギーしっかり系ともまた違い
ボネ・コットンのワインは
その歴史が物語る
ブルイィの歴史それを紡ぐワインなのかと
まだ当店としても扱いは浅いのですが
当初は繊細で美しい果実味伝えるワインだなと
そんな認識ありましたが
個性が強いワインかというとそうではなく
インパクトという点ではナチュール好きの間でも
好みは分かれるところかと思います。
でも飲み進めていくと
確かにあるその大地の個性ブルイィの脈々と受け継がれてきたその魅力を
ワインにしっかりと込められて伝えられる
力強いメッセージが存在するワインだと感じ始めてきた次第です。

ワイン屋としてはボジョレーの造り手だとすると
ある意味ACボジョレーがあって
クリュものがそれぞれ存在してその違いでご紹介しやすい
そこにボジョレーの白もあったら最高とか
販売のしやすいさご紹介のしやすさみたいなそんなチープなものに
頼りたくなるところですが
そうじゃない
ブルイィ村のワイン
1500年代からブルリエと呼ばれ親しまれてきたこの地方のワインの個性
それを伝える
その中にある微妙な畑の違い区画の違いなどそのさらに踏み込んだ魅力の違いを
伝える貴重なワインなのかと思います。
まだまだすべてを知ることはできませんが
この先何年も追い続けて一つ一つの個性を知りたいそう思わせる魅力あるワイン
ボネ・コットンです。

ちなみにレニエやフルーリーもありますが・・・

ということで
今回到着は
9種類到着です！！！
まずは飲んだワイン
○ピシーヌ・オランピック2023年ロゼ
ガメイ50％ムスカリス50％のロゼ
ガメイもドメーヌものと買いブドウのもの半々
そしてハイブリッド品種のムスカリス50％
ハイブリッド品種というのは私も無知でちょっと調べましたら
もともとフィロキセラ対策の一環としてできた品種のようで
ヴィティス・ヴィニフェラ種と耐性のあるヴィティス・ラブルスカの交配品種のようなものかなと
ちなみに
ムスカリスはソラリスという品種とムスカテラー品種との交配のようです。
ソラリス
むか〜しキッコーマンさんのワインでソラリスというワインあったようななかったような
それとは関係ないのかな・・・
とソラリス調べると・・・・なんとこれもハイブリッド品種と出てくる！
んじゃ〜
ハイブリッド品種とムスカテラー
ムスカテラーはオーストリアワインで出てくるムスカテラーですよね
調べるとやっぱりこちらはモスカート品種の一つのようで
とにかくいろいろ交配している品種のようです。
ちなみに
ムスカリス
モスカート品種の一つとの交配らしくやや華やかさもでる品種
今回飲んだ感じですが
色は赤、アセロラ色
甘やかでグレナデンそして野草もほんのり
ほわ〜っと甘やかで品の良い雰囲気
飲むと意外にうまみのコクあり
強いほどではないですが程よいグリップ感
ロゼも非常に上品さもありチャーミングな魅力もあり
かといって硬めでもなく程よく果実の砕けた感じと憂いがあり
いい動きもあります。
パリオリンピックでは水泳選手の打ち上げの際に何かワインがたくさんご注文きたとか
それと関係してこのワイン名とのことです。

以下インポーター様情報
Piscine Olympique 2023 [ nouveaut&#233; ]
ピシーヌ・オランピック
品種：ガメイ50%、ムスカリス50%
ドメーヌのガメイや買いブドウのガメイを半分。借りている畑に植えられたハイブリット品種のムスカリスを50%。全房で7日マセ
ラシオン。ステンレスタンクで6ヶ月熟成。1968年にリヨンがオリンピック招致のために水泳の競技場などをつくっていたことと
2024年のパリオリンピックをかけてつけられたキュヴェ名。パリオリンピックでは水泳選手の打ち上げのためにワインの注文がたく
さん来たそうです。とびっきり軽やかなクランベリージュース。酸もとってもキュートで飲み心地のよさ全開です。塩っけのあって
透き通るような果実の味わいはイオン水を思わせるような味わいで、根をつめた後や、運動した後にでもまずはこれで潤したくなる
ような飾らないワインです。

次は
○レニエ2023年
古樹のガメイで造られるワイン
しかもコート・ド・ブルイィ　レ・グリエを瓶詰めしてすぐに澱が残るフードル
そこにそのままレニエのジュースを入れて発酵熟成させるとのこと
その理由としてこのレニエは発酵がいつもゆっくりなので
一難発酵が旺盛なレ・グリエの澱からの力をいただいて進めるワインとなるようです。
飲んだ感じですが
開けたてすでに赤果実ベリー系の甘やかさそして繊細な中にシュールさも持ち合わせる表現
ボネ・コットンのワインらしいエレガントさあり緻密さもある
赤い実が弾けピリッと来る感覚あるようなフレッシュな果実味
ふっくらとしていてスッとなじむも奥に赤果実の旨味がじんわりと残る
まだまだ若い果実からの収斂味とでもいいましょうか
フレッシュさにほんのり青さあるような立ち上がりの段階
でもそこから香りはさらにエレガントながらまとまってきてうまみもそれに呼応するように
まとまってくる
これが二日目以降さらにピュアさはそのままに赤果実がより小粒な印象
小粒な印象ということは
その他の要素もぎゅっとまとまり赤系の中にも良い深みを感じる状態へと進んでくる
いい表現力あるガメイですね

以下インポーター様情報
REGNI&#201; 2023 [ nouveaut&#233; ]
レニエ
品種：ガメイ
1927年と1940年、1990年に植えられた古樹のガメイ。レニエ村にある黄色の花崗岩（グラニットジョーヌ）の多い土壌。0.8haの
小さな区画です。セミ・マセラシオン・カルボニック。フードルで8ヶ月熟成。レニエは毎年発酵がゆっくり進むので、ドメーヌで一
番発酵が旺盛なコート・ド・ブルーリー レ・グリエを瓶詰してすぐ、澱の残る空いたフードルに直接レニエのジュースを入れて熟成
させます。口にした瞬間からコットンのガメイだ...と感じるクリアな果実の中にある絹のようなストラクチャー。畑だけでなく彼らの
古い地下カーヴや100年以上経つアンティークのようなフードル熟成からも育まれてるように思います。口に含んで鼻から抜けてい
くような妖艶でいてエレガンスなアロマ。

次は
○ブルイィ　ソン・ピュールソン・コットン（100％コットン）2023年
このワインは前回もいただきましたが
やはりいい風合い持つワイン
今回2023年
なのですが情報確認すると
ピエールの母エヴリンヌが
長く借りていてた畑でつくっていましたが、エヴリンヌが引退しそれらの畑は貸主の元に戻ることになりました。貸主の元に戻り有
機でなくなることを残念がっていました。2023年からはピエールとマリーヌが2019年に植樹したCerci&#233;"セルシエ"という2haの区画でつくられます。
とのことで
畑が変わるようですね
その感じですが
まずこちら色も赤紫でいい濃度感持ち
雰囲気もある
この色から香りそのたたずまいにいい雰囲気持ち合わせるワイン
これ通常飲む際も
まずオーラというか風合いそのワインが持つもの
それがけっこう大事だったりします。
雰囲気あるねと
なる感そして赤系ベリーの表現力もより果皮感もあり要素がじんわり染み出る感覚
その中に若いじりッと来るような感覚このへんは若木といいうことで関係しているのかと
思いますが
土壌の良さややはりブルイィという知る土壌ゆえに引き出されるもの
これがある
樹齢が上がっていくことでより果実味にも上質な表現が増していくのかと思いますが
今回飲んだ感じではそのピュアさある中に要素が程よい間隔を保ち表現されることが
伝わる表現にも幅のある魅力と感じるワインと思います。
飲み進める中でじょじょに湿度感でてしっとりいい深み出てくる
赤系もシンプルなものだけじゃなくほんのり野性味ある赤果実も交じることで
複雑性も細やかにでるワイン
いいです。
最終的にもう少し飲みたい気持ちのままボトルアップしてしまうことになりました。


以下インポーター様情報
BROUILLY "100% cotton" 2023 [ nouveaut&#233; ]
ブルーリー ソン・ピュールソン・コットン
品種：ガメイ
泥土の混じる桃色の花崗岩(グラニットローズ)土壌。全房で15日マセラシオン。フードルで10ヶ月熟成。ピエールの母エヴリンヌが
長く借りていてた畑でつくっていましたが、エヴリンヌが引退しそれらの畑は貸主の元に戻ることになりました。貸主の元に戻り有
機でなくなることを残念がっていました。2023年からはピエールとマリーヌが2019年に植樹したCerci&#233;"セルシエ"という2haの区
画でつくられます。ラズベリーやグロゼイユの小さな赤い果実。まだ若樹のフレッシュさを感じますが、彼らのホームグランドであ
るブルーリーのワインをつくり続けられること、ブルーリーの未来を担う子供のようなワインの初ミレジムにピエールもマリーヌも
嬉しそうです。すでに美しいポテンシャルと未来を感じ取れます。

その他のワインですが
○ブラン2023年
こちらの白
通常だとドメーヌのブドウと買いブドウ半々に混ぜて仕上げられるようですが
今回はドメーヌのブドウは遅霜で収量とれず買いブドウのシャルドネのみで造られたそう
熟成のタイミングもばっちりで
ふくよかな果実味も洋ナシにメロン、バナナあり
華やかな要素も良いバランスで込められたワインとなったようで
するする楽しめる白とのことです！

以下インポーター様情報
BLANC 2023 [ nouveaut&#233; ]
ブラン
品種：シャルドネ
ピエールの友人のロイック・クルスパンがビオロジックで栽培するシャルドネ。泥灰土の上にある粘土石灰質土壌。プレスディレク
ト。本来はドメーヌのブドウと買いブドウを半分ずつ混ぜますが、ドメーヌのブドウが遅霜で収量がとれず買いブドウのシャルドネ
のみでつくられます。古樽で1年熟成。ボジョレーのシャルドネは長く熟成しすぎるとふくよかになりすぎるので酸の美しいタイミン
グを慎重に見計らって瓶詰するそうです。洋梨やラ・フランス、メロンやバナナを感じさせる果実。ジャスミンやアカシアの華やか
さにカスタードのようなふくよかさ。ボリュームを感じさせつつも心地よい酸が残り、飲み疲れすることなくスルスル楽しめます。

次は
○ボジョレー　バ・レ・マスク2023年
こちらのワインもドメーヌの持つ区画から他の生産者の有機栽培のガメイで造られるワイン
フランボワーズやグロゼイユの可愛らしい果実に心地良い酸と
ピュアなガメイが伝わるワインとのことで
今こんな素直なボジョレーのガメイ
この価格帯で楽しめるのも意外に貴重な存在かもです。

以下インポーター様情報
BEAUJOLAIS Bas les masques 2023 [ nouveaut&#233; ]
ボジョレー バ・レ・マスク
品種：ガメイ
ドメーヌの持つ区画をはじめ、Domaine les Souriants、Domaine les Gar&#231;ons、Romain Jambon、Baptiste Bertrandなど有機
で栽培したボジョレーのガメイでつくられるキュヴェ。除硬して10日マセラシオン。コンクリートタンク熟成。フランボワーズやグ
ロゼイユ（スグリ）のキュンと可愛らしい小さな果実と心地よい酸味のバランスの良さ。じわっと広がる素直なエキス感に満ち溢れ
ています。"Bas les masques"は直訳すると"仮面を外せ"という意味ですが、見せかけではなく正直に率直に生きようという想いが込
められています。

次は
○フルーリー　ポンシエ2023年
ボネ・コットンが造るフルーリー
このワインはまだ飲んでおりませんのでこちらも今度の機会に飲めるのを楽しみにしておりますが
今回は入荷本数も少なく断念です。
2019年から借りているポンシエという区画のワインだそうで
古樹が多すぎて収量が少ないという
ある意味贅沢な話
2023年に少し植樹したとのことで今後はそのへん少しずつ収量も安定してくるのかな
今のワインはその古樹からのワイン
それゆえにより土壌の奥深くの個性を吸い上げワインに投影するもの
フルーリーらしい優しく透明感あるミネラル
繊細さの中にもちゃんと芯があり美しく広がる果実の魅力あるワインなのかと
思います。

以下インポーター様情報
FLEURIE "Poncie" 2023 [ nouveaut&#233; ] 
フルーリー "ポンシエ"
品種：ガメイ
桃色のグラニット(花崗岩)土壌に植えられたガメイ。フルーリーの丘の教会近くに2019年から借りているPonci&#233;"ポンシエ"という
0.7haの区画。古樹が多すぎてほとんど収量がなく2023年に少し植樹しました。周辺のどの畑よりも白がかったクリアな色調の花崗
岩だそうです。除硬で15日マセラシオン。フードルで8ヶ月熟成。樹齢の高いブドウが吸い上げるフルーリーならではのエレガンス
で繊細、優しく浸透していくような透明感のあるミネラルと旨味。フルーリーの近くを通ると目に入る畑近くにある美しい教会が描
かれたエチケット。ピンク色が使われているのは桃色のグラニット土壌を表しています。


次は
○コート・ド・ブルイィ　ソン・ピュールソン・コットン（100％コットン）2023年
いよいよボネ・コットンの中でも
真骨頂とでもいいましょうか
上位の特別なキュヴェ
コート・ド・ブルイィの一つ
ソン・ピュールソン・コットン
2021年飲んだときの感じですが
ややダークさある赤紫
濃度はそれほど感じないのにその分霊妙感が伝わる液体
薬草に甘草清涼感と染みる旨味
果実味の厚みや熱量じゃなく
繊細で深みある魅力複雑性も明るい方向よりも何かひんやりと光がたまに射す程度の
森系の雰囲気あり
これはまた好きな感じ
でも肉は無くとも骨格はあり
伝わる表現そしてそのまま染み入る旨味から続く旨味のような感覚あり
やはり霊妙感ある仕上がり
樹齢70年のガメイがこの個性ある土壌から吸い上げた魅力を出している感じ
それがあるワインだと思います。

コート・ド・ブルイィの畑はボジョレーの中でも変わった土壌と呼ばれるようで
ピエールブルーという青っぽい石がある土壌
そこに様々複雑な土壌が入り混じるとのこと
微妙な区画、畑の違いでそれにも個性がまた細分化されるようです。
このワインは
ピエール・コットンが最初にナチュールを造った区画でもあるようでそれだけ思い入れも強いワイン
今では100％コットンと象徴するワインとなったようで
2023年もの
優しく瑞々しい果実味にコットンらしいストラクチャーとテクスチャー
それがまさにブルイィのものそれが表現されるワイン
もちろん今後時間をかけていくことでさらなる高みへと進むワインかと思います。

以下インポーター様情報
COTE DE BROUILLY "100% Cotton" 2022 [ nouveaut&#233; ]
コート・ド・ブルーリー "ソン・ピュールソン・コットン"
品種：ガメイ
ピエールブルーと呼ばれる青っぽい石と少しグラニット(花崗岩)に閃緑岩と呼ばれる花崗岩より黒っぽい石が混じるボジョレーの中で
も変わった土壌に植えられた樹齢70〜80歳の古樹のガメイからつくられます。ドメーヌのカーヴのすぐ横にある畑。ピエールが最初
にナチュラルワインをつくった区画であり、今ではドメーヌを象徴するキュヴェとなりました。全房で20日マセラシオン。3/4を
フードルで1/3をコンクリートタンクで1年熟成。美しい地下カーヴにフランスのどこを回っても見かけないアンティークのような古
いアルザスでつくられたフードル。優しく瑞々しい果実味にコットンらしいストラクチャーとテクスチャーはブルーリーのテロワー
ルだけでなく、このフードルからも素晴らしい要素が与えられているように感じます。凛とした一貫性を持った液体に美しく抽出さ
れたブドウの繊細なエキス感。時間をかけてさらにじんわりと美しさが増していきます。

次は
○コート・ド・ブルイィ　レ・グリエ2022年
このワイン
このレ・グリエはいつも貴重なワインとなり今後もなかなか飲む機会造るのが難しそうですが
いつか飲んでみたいワイン
レ・グリエ
他のワインにもあるようにグリエとつくワインはその土壌はだいたいが焼けるような畑となり
ブドウが成熟し力強いワインとなる
このボネ・コットンのレ・グリエに関してもそれがあてはまるワインとなり
だからこそ収穫のタイミングなどもシビアになる区画となるのかと思います。
それを経て
この地が生み出すリッチで力強く艶やかな表現あるワインとなるようで
2022年もの
今回上位ものではこれだけ2022年で
一年長くカーヴで寝かせて良さを引き出しリリースとなったワインのようです。

以下インポーター様情報
C&#212;TE DE BROUILLY "Les Grill&#233;s" 2022 [ nouveaut&#233; ] ※入荷量が少ないです
コート・ド・ブルーリー "レ・グリエ"
品種：ガメイ
赤に近く色の濃い桃色の花崗岩(グラニットローズ)にピエールブルーと呼ばれる青っぽい石の混じる土壌に植えられた樹齢約60歳の
ガメイ。花崗岩はとても砕けやすいく砂のようになっている場所もあります。Les Grilles"レ・グリエ"という1.3haの区画。全房で
20日マセラシオン。フードルで1年熟成。瓶詰してからさらに1年熟成。南斜面の陽当たりの良い畑は収穫せずにブドウを放っておく
とGrill&#233;"焼いた"ようになってしまうのでLes Grill&#233;sという区画の名前だそうです。ピエールがLa Chapelleと並んで最高のテロワー
ルだと話してくれる区画。力強く艶やか、直線的な味わいはこの区画ならでは。暑くリッチに仕上がった2022年は1年多くカーヴで
寝かせてくれたお陰で液体に丸みが生まれています。

最後は
○コート・ド・ブルイィ　ラ・シャペル2023年
このラ・シャペルこれも貴重なワイン
というのももともと畑が小さくそれゆえに収量も少ないので
単体でリリースされる年が少ない
通常は他のキュヴェに混ぜられてしまうことが多いようで
今回2023年は久しぶりにラ・シャペル単体でリリースとなったワイン
なのでもちろん希少な存在
ワインの個性としては
力強さでるレ・グリエに対して
フェミナンなラ・シャペルとのことで
ミネラリィで繊細な表現あるワインその中に要素は凝縮しながらも
美しさそれらを伝えるワインとなっているようです。
このワインもぜひとも長年寝かせて
レ・グリエと並べて飲んでみたいワインですね

以下インポーター様情報
C&#212;TE DE BROUILLY "La Chapelle" 2023 [ nouveaut&#233; ]
コート・ド・ブルーリー "ラ・シャペル"
品種：ガメイ
ブルーリーの丘の上部にあるシャペル(教会)近くにある畑。ブルーリーの美しい景色の一つでもあるシャペルでノートルダム・ド・
ヘザンと呼ばれているそうです。わずか30Rのみ。コート・ド・ブルーリーは粘土も多い土壌ですがこの区画はピエールブルーと呼
ばれる青っぽい石に覆われています。素晴らしいテロワールがありますが、面積も小さく収量も少ないので他のキュヴェに混ぜざる
をえないことが多いですが、2023年は久々にこの区画のみでつくることができました。軽やかな液体に浮かび上がる美しいミネラ
ル。マスキュランなLes Grill&#233;sと対照的にフェミナンなLa Chapelle。小さな区画でわずかな生産量でも美しいテロワールに触れる
のはいつだって幸せです。



以下前回ご紹介文
ボネ・コットン
コート・ド・ブルイィ”100％コットン”2021年です！！！

きました”！
ピエール・コットン改めボネ・コットン
まさにコットンのごとき柔らかく肌触りのよい風合いあるワイン
若い世代
アレックス・フォワヤール
そして
ジュール・メトラとともに若い世代をけん引するボージョレの注目生産者です。

ピエール・コットンから
2020年には奥様のマリーヌ・ボネも参画することとなり
その名前を取り入れ
ボネ・コットンとしてリリースです。

今回はメインは2021年もの
この雨がちな年厳しい年にどう仕上げたのか
非常に気になるワイン
まずは
今回いただいたワイン

○コート・ド・ブルイィ”100％コットン”2021年です！
以前飲んだコート・ド・ブルイィ
その他の生産者などでもこの区画のものは
比較的ガメイでも黒味をでる印象ありますが
今回2021年ビンテージのキャラクターをうまく利用し
伝えたいものが早くにでている印象あります。
果実味が厚めに仕上がるとそれによりマスキングされてしまうところもあるのが
それを破るような表現
だからこそ二番通り酒店様からもコットン節それが一番表現されたワインとの
評価もあるようです。
グラスに注ぐと
ややダークさある赤紫
濃度はそれほど感じないのにその分霊妙感が伝わる液体
薬草に甘草清涼感と染みる旨味
果実味の厚みや熱量じゃなく
繊細で深みある魅力複雑性も明るい方向よりも何かひんやりと光がたまに射す程度の
森系の雰囲気あり
これはまた好きな感じ
でも肉は無くとも骨格はあり
伝わる表現そしてそのまま染み入る旨味から続く旨味のような感覚あり
やはり霊妙感ある仕上がり
樹齢70年のガメイがこの個性ある土壌から吸い上げた魅力を出している感じ
それがあるワインだと思います。

以下インポーター様情報
Cote de Brouilly "100% Cotton" 2021 [ nouveaut&#233; ]
コート・ド・ブルーリー
品種：ガメイ
ピエールブルーと呼ばれる青っぽい石と少しグラニット(花崗岩)に閃緑岩と呼ばれる花崗岩より黒っぽい石が混じるボジョレーの中
でも変わった土壌に植えられた樹齢約70歳のガメイからつくられます。全房で20日マセラシオン。フードルで10ヶ月熟成。今回届
いたアペラシオンの中でも最も液体にコットンらしいストラクチャーを感じるキュヴェ。アタックから舌に乗って喉を通るまでの一
貫してまっすぐな線を感じる味わい。コットン節とでも表現したい世界観。喜びに溢れたボジョレーのガメイ。

次は
○コットン・ガメイ2020/2021
以前は
コットンシリーズで
コットン・ガメイ
コットン・ロゼ
コットン・ブランとありましたが
今回はコットン・ガメイ
それも2020/2021と
複数年での仕上げ
病害などもあり厳しかった2021年
それと2020年に収穫したブルイィ50％で造るワイン
それによりバランスある仕上がりとなっておりますが
グラスに注ぐと
透け感あり透明感ある赤の液体
すっきりとして軽やかな赤系果実が素直にピュアさ伝わる液体
ベリー系の親しみやすいキレあるそしてチャーミングさある
酸味など清涼感もありスイスイ飲めるワイン
でも赤系果実のピュアさと生きた感じもあり
軽やかな中に冷涼な旨味楽しめるワインですね
程よい明るさが様々な場面で生きるワインではと思います。

以下インポーター様情報
Gamay 2020/2021 [ nouveaut&#233; ]
コットン・ガメイ
品種：ガメイ
遅霜、雹、ベト病で収量が80%減と非常に厳しかった2021年。2020年に収穫したブルーリー50%と2021年に収穫したボジョレー
50%を混ぜてつくられました。力強い2020年と軽やかな2021年を混ぜることでバランスをとりました。フードル熟成。パッと弾け
るようなブルーベリーやイチゴの果実味。軽やかですが舌にぐっと残るテクスチャーがコットンのワインらしいです。ナチュラルで
清々しいボジョレーを思い切り感じさせてくれます。エチケットはコットンの名前の通り綿の花が描かれています。

次は
○フルーリー2021年
クリュものの中でも
フルーリーのワインはやはり程よい華やかさに
フルーリーのどこかフラワリーな印象に繋がる表現など
楽しめるワインとなりますが
ボネ・コットンの2021年のフリーリー
ポンシェという2019年から借りているフルーリーの畑のもの
妖艶で透き通るような美しいミネラルが丁寧に表現されるワインとのこと
舌に残る繊細できめ細かい酸とタンニンが舌の上で踊るかのようです。
いやなかなかに魅力的な言葉が並ぶようで
フルーリーというと
イヴォン・メトラのものが個人的には記憶に残るのですが
ボネ・コットンの若い世代のフルーリー
こちらも期待ですね

以下インポーター様情報
Fleurie 2021 [ nouveaut&#233; ]
フルーリー
品種：ガメイ
桃色のグラニット(花崗岩)土壌に植えられたガメイ。フルーリーの丘の教会近くに2019年から借りているPonci&#233;"ポンシエ"という
0.7haの区画。周辺のどの畑よりも白がかったクリアな色調の花崗岩だそうです。全房で15日マセラシオン。フードルで8ヶ月熟成。
フルーリーならではの妖艶で透き通るような美しいミネラルが丁寧に表現されています。舌に残る繊細できめ細かい酸とタンニンが
舌の上で踊るかのようです。教会が描かれたエチケットにピンク色が使われているのは桃色のグラニット土壌を表しています。

最後は
○コート・ド・ブルイィ　レ・グリエ2021年
今回のボネ・コットンのワインでも
限定ワイン的な位置づけにあるワイン
高樹齢のガメイで
さらにはコート・ド・ブルイィの中でも特別で最高のテロワールと
ピエールが話すレ・グリエのもの
2021年ということで逆に早くのこのテロワールが伝わる仕上がりと
なっているようで
溌剌とした艶のある果実味はブルーリーならではのテロワールだと感じます。時間が経
つごとに徐々に表情を見せる柔らかいミネラルは、冷涼だった2021年だからこそ早くから感じられる透き通るような美しさ
とのことです。

以下インポーター様情報
Cote de Brouilly "Les Grilles" 2021 [ nouveaut&#233; ] ※入荷量が少ないです
コート・ド・ブルーリー レ・グリエ
品種：ガメイ
赤に近く色の濃い桃色の花崗岩(グラニットローズ)にピエールブルーと呼ばれる青っぽい石の混じる土壌に植えられた樹齢約60歳の
ガメイ。花崗岩はとても砕けやすいく砂のようになっている場所もあります。Les Grilles"レ・グリエ"という1.3haの区画。全房で
20日マセラシオン。フードルで11ヶ月熟成。溌剌とした艶のある果実味はブルーリーならではのテロワールだと感じます。時間が経
つごとに徐々に表情を見せる柔らかいミネラルは、冷涼だった2021年だからこそ早くから感じられる透き通るような美しさ。ピエー
ルが最高のテロワールだと話してくれるレ・グリエのポテンシャルを早くから感じられる2021年。




以下前回ご紹介文
ピエール・コットン
コート・ド・ブルイィ2019年です！！！

前回二番通り酒店様より
ピエール・コットン
当店初のお取扱いでしたが
ガメイ、ロゼ、白とどれもコットン
まさにコットンのような
肌触りの良いワイン
優しく繊細
果実のニュアンスも自然派でも誰にでも愛されるそんなキャラクターあり
好感持てるワインばかりでした。

あるお客様より
ピエール・コットン大好きとのことで
ぜひクリュものもお取扱いください！とのことで
到着です！！！

コート・ド・ブルイィ2019年です！

このコート・ド・ブルイィ
ロミュアルド・ヴァロここのワインも大好きですが
よりナチュラル感ワイルドさもありますが
その中のコート・ド・ブルイィ
ロミュアルド・ヴァロのワインもそうですが
どこか黒系チョコ系のＤＮＡを持つような樽などが関係しているのかと
思いきや
ロミュアルド・ヴァロは
樽醗酵などもしますので
ちなみにピエール・コットン
このコート・ド・ブルイィはフードルでの熟成
大きめの樽容器ですかね
その絡みもあるのかと思いますがそれだけじゃなくそのニュアンス
チョコ系やカシス
そしてグッとそこから力強くなるのではなく
やはりピエール・コットンのワインどこまでも柔らかくしなやか
繊細なタッチで染みだしてきます。
グラスに注いだ液体も
ダーク紫なんともいえないグラデーションあるもので
明るい輝きもある健全さありながら
引き込まれるもの
冷涼感スミレなど紫の花立ち上がりは
そのピュアでピエール・コットンらしい優しさ繊細さある表現中心
じょじょに溶け出すような旨味じんわりと滋味深いものへと
そしてその奥のほうに
そのチョコ系カシスなどあるようですね
これはまだ若い段階の2019年
もう少し熟成深まることでより焦点が定まってくるかと思います。
若い表現が落ち着いてきて本格化してくるとより
艶やかさ色香や繊細な表現中心だからこその浮き上がってくる魅力が様々
出てくると思います。
すでに今の段階でも調和があり飲めてしまうどころか
一晩でこの優しさにふれるととまらない魅力あり
2/3ほど気が付くと飲んでしまっている
この心地よい風合いがなんともたまらないピエール・コットであります。

二日目など最後の最後のほう
ヨーグルトブルーベリーな感じほんわかして
立ち上がり若いものから紫の花など
その後奥にあるチョコ系カシスなどもあり最後はまたピュアなガメイの感じ
ヨーグルト入るようなブルーベリーも優しく感じ
ボトルアップであります。

以下インポーター様情報
Cote de Brouilly 100% Cotton 2019 [ NEW ]
コート・ド・ブルーリー
品種：ガメイ
カイユブルーと呼ばれる青っぽい石と少しグラニット(花崗岩)に閃緑岩と呼ばれる花崗岩より黒っぽい石が混じるボジョレーの中でも
変わった土壌に植えられた樹齢65歳のガメイから造られます。セミ・マセラシオン・カルボニック。フードルで8ヶ月熟成。カシス
やチョコのような香り。このキュヴェもまた肩の力がとてもよく抜けていて、優しい液体の中に"凝縮"でなく"濃密"な果実やテロワー
ルを感じます。艶やかで絹のような口当たりはコート・ド・ブルーリーらしく素晴らしい仕上がりの2019年。


以下コットン・ガメイ2019年ご紹介文
ピエール・コットン
コットン・ガメイ2019年です！！！

二番通り酒店様より新着ワイン登場です！
この春を前にワクワクするようなワイン群
季節的にも春待ちのワクワクする時期と合わさり
ワインも心なしか眠りから覚めて躍動しているそんな気がする
二番通り酒店様の新着ワインです！

当店初入荷のワイン
ピエール・コットン
ボジョレーの自然派ワイン生産者
実は少し前から気になっていた造り手さん
ちょうど今回新着ワイン到着もあり
扱ってみよう！となり到着です！
ピエール・コットン
代々ボジョレーでワイン造り営むドメーヌ・サンベル・エ・コットン
ボジョレーでもブルイィだそうで
クリュボージョレいろいろとありますが
モルゴンなど有名なクリュものもありますが
意外なまだまだ知られていないクリュボージョレ
それぞれやはり個性も違い
男性的なワインとなるモルゴンやムーラン・ナ・ヴァンなど
逆にフラワリーな繊細さあるものなど
このへんはまだまだ注目浴びてもいい産地とも思います。
その中のブルイィ
特にこの地のワインは絹のような繊細さが特徴とのこと
今回は初のお取扱いでしたので手ごろなヴァン・ド・フランスの
赤、白、ロゼとなりましたが
正直そのスタンダードなワインにもその繊細性伝わるワインでありました。

そんなブルイィの五代目にあたるピエール・コットン
2014年から当主になったとのことで
まだまだ今が育ちざかり的な
20代の若手
そんなピエール・コットンです！

まずは白
○コットン・ブラン2019年
シャルドネの白ですが
ボジョレーの白はけっこう貴重な存在ですね
だいたいがガメイで作る赤がメインのボジョレーですので
そのシャルドネの白
グラスに注ぐと
白、黄色の軽快さの伝わる液体クリアーで輝きあり
香りはフラワリーでミネラリィ
スッキリさが伝わる冷涼感とほんのり柑橘が漂うもの
液体のあたりが非常に滑らかで雑味なくスッとなじむ
丸みあり軽快に流れていく中に
ライムなど爽やかで優しい表現
ほんのり甘味そして酸味もバランス良くレモンを感じフィニッシュも自然にまとまる感じ
単調すぎない細やかな表情もあるので飲み飽きせずに
ずっと楽しめちゃうボジョレーの白です。

次はロゼ
○コットン・ロゼ2019年
ガメイで造るロゼですが
旨い！
グラスに注ぐと赤みもけっこうありロゼ色茜色
サーモンピンクよりも赤系の色調がありますね
香り・・・
素晴らしい！
香りの豊かさ
果皮を感じイチジクにフレッシュベリー
苺感もフランボワーズのような感じもありどこかスモモ系なども
造りの点で様々な手法のジュースをアッサンブラージュするようで
それがこのワインの香りにも出ているのかと思います。
華やかな感じ滋味深い感じそれら様々感じながら
ちゃんとまとまる
ナチュラル感も抜群で滋味深い旨味
ロゼでもシャキッとしたタイプではなく
フレッシュさはありながらもナチュラル系の旨味がじんわりと伝わるロゼ
甘酸っぱい果汁感に程よい酸も締り
ふっとアセロラ感あったり軽やかなジャム系出たり楽しいロゼです！！！

最後は赤
○コットン・ガメイ2019年
最後はコットン・ルージュじゃなく
コットン・ガメイなのですね
白、ロゼときてなのでどんどん期待感高まるワイン
それに見事にこたえてくれるワイン
グラスに注ぐとこの感じ最高ですね
葡萄ジュース感あるしぼりたてな感じのくすみほんのり濁り
赤もプリプリブリブリですよ
還元が初めは少し続きその後そのへん落ち着くと
冷涼感とともに生き生きとした果実
チャーミングでも、ややダークさをともなう森へと
でも暗いかと思いきやだんだんと太陽の光が差し込み
明るくでも湿度感あるひんやりとした中に
喉の渇き癒すようなグイグイいける果実味
出汁系の旨味に軽やかな酸と最高ですね
この価格でこの感じそしてナチュラル感あり
白、ロゼ、赤とどれもその絶妙なバランス感覚滋味深さ
難しいところはなくそのまんま感じてほしいワインです！

これは素晴らしいボジョレーのワインにまた出会うことできた！
そう感じる出会いです！

ぜひともクリュものも今後お取扱いしてみたいです！

以下インポーター様情報
Cotton Blanc 2019 [ NEW ]
コットン・ブラン
品種：シャルドネ
ピエールの友人のドメーヌ・デュプレ・グージョンがビオロジックで栽培するシャルドネを購入してつくるキュヴェ。プレスディレ
クト。8ヶ月ステンレスタンク熟成。ライムやシークワーサーのような爽やかでほんのりほろ苦さのある味わい。とっても軽やかで
透明感のある液体で抵抗感のない飲み心地。スルスルと優しく飲み進みます。

Cotton Rose 2019 [ NEW ]
コットン・ロゼ
品種：ガメイ
ピエールの持つ様々な区画のガメイでつくるロゼ。プレスディレクトのジュースとマセラシオン・カルボニックで発酵中の様々なジ
ュースをアッサンブラージュ。澱がらみのバラ色の液体だけでも美味しそうな雰囲気。アセロラやイチゴジャムのような香りが豊か
に広がり、フレッシュで活き活きとした果実味にきれいな酸がとっても心地よいロゼ。

Cotton Gamay 2019 [ NEW ]
コットン・ガメイ
品種：ガメイ
古い沖積層の石が多い土壌に植えられた若樹のガメイ。マセラシオン・カルボニック。フードルで7ヶ月熟成。薄い色調ですが濁りは
多め。プルーンのようなチャーミングな果実のニュアンスが香りにいっぱい。心地よい酸もまたチャーミングでぐびっと飲み進む、
まさに喉を潤すソワフなワイン。日持ちはしないので早めに気持ちよく飲んでもらえると嬉しいです。

100%コットン。まるで綿のように優しくナチュラルなガメイ・ド・ブルーリー。
4代にわたってボジョレーの南、ブルーリーでドメーヌを営むドメーヌ・サンベル・エ・コットン。1856年から続く長い歴史を持つドメーヌですが、彼らのいるオドゥ
ナという村では唯一ワイン造りをしているドメーヌになります。18世紀から続く広い地下カーヴはとても美しい佇まいです。まだ20代のピエール・コットンは2014年
からドメーヌの５代目の当主となりました。最初の2014年は代々続く彼らの畑のうち2haの畑を任せてもらい、ワイン造ったのが初ミレジムになります。ピエールは
元々はオートバイのメカニックをしていましたが、その後ワイン造りの勉強のためロワールのドメーヌで働いた後、自分のドメーヌに戻ってきました。仲の良い同世
代、ジャン・フォワイヤールの息子アレックス、イヴォン・メトラの息子ジュールなどと日々語り合い、切磋琢磨しながらボジョレーの次世代を引っ張っていくだろう
期待の若手です。ブルーリーには、力強いモルゴン、エレガンスなフルーリーのテロワールとも違う、繊細で絹（名前はコットンですが）のようなテロワールがあると
言います。お父さんのギィ・コットンはクラシカルなワインを造っていましたが、ピエールはよりピュアに果実味を表現し、ブルーリーのテロワールを表現するために
ナチュールのワイン造りへと切り替えました。長年お父さんの作るクラシカルなワインを買ってきた常連のお客さまたちは納得いっていない部分もあるようですが、お
父さんのギィも、ピエールが造りたいワインを造ってほしいと言います。ワイン造りの道を歩み始めてくれた事にとても満足しているようで、優しく見守る姿が印象的
でした。2016年からレニエやクリュ・ボジョレー、ボジョレー・ブランも造りはじめたピエール。酸化防止剤は一切使用せず無濾過でピュアな味わいを目指す彼のワ
インのスタイルは「100%コットン」。すなわちオーガニックコットン。これからがとっても楽しみな造り手です。

]]></content:encoded>
    <dc:date>2026-05-11T17:42:34+09:00</dc:date>
    <dc:creator>自然派ワイン＆地酒専門店〜 HONEST TERROIR オネストテロワール〜</dc:creator>
    <foaf:topic><foaf:Image rdf:about="https://img09.shop-pro.jp/PA01043/892/product/191801406_th.jpg?cmsp_timestamp=20260511174232" /></foaf:topic>
  </item>

  <item rdf:about="https://terroir.shop-pro.jp/?pid=191801394">
    <link>https://terroir.shop-pro.jp/?pid=191801394</link>
    <title>ボネ・コットン　コットン・ブラン2024年　750ML</title>
    <description>ボネ・コットン
コットン・ブラン2024年です！！！

今回ボネ・コットン
再入荷ものと
新たなビンテージもの到着ですが
今回再入荷ものの
コート・ド・ブルイィ　ラ・シャペル2023年
半年とか一年とかでこうもかわるか
というかもともと素晴らしいワインで
調和...</description>
<content:encoded><![CDATA[
ボネ・コットン
コットン・ブラン2024年です！！！

今回ボネ・コットン
再入荷ものと
新たなビンテージもの到着ですが
今回再入荷ものの
コート・ド・ブルイィ　ラ・シャペル2023年
半年とか一年とかでこうもかわるか
というかもともと素晴らしいワインで
調和がとれてきてこの感じなのか
素晴らしい体験となるワインでした。

その感じですが
想像を超える成長すばらしさにちょっとびっくりでした。
その感じですが
淡い色調から始まりますがそこには
赤の鮮やかさにダークな色調も生きるように
でも健全さバランスそのへんが素晴らしく調和した印象伝わります。
ねっとりとしたエキス感。旨味が練り上げられていて赤みの深さが素晴らしい。
とろけるベリー感ドライなのにリアルさありそこにほんのり赤しそ入りうまみも
まろやかでまとわりつくような印象
伝えたいものがリリースした時期からさらに熟成深め
より調和がとれそれゆえに
無駄がないからこそ伝えたいものが浮かび上がる。
ラ・シャペルのフェミニンな魅力がまさに感じられるワインです。
ちょっと心鷲掴みにされるそんな状態のワインでもありました。

そして
今回新たなビンテージもの
コットン・ブラン2024年
ボジョレーの白って赤に対してのイメージと違い
他の生産者もそうですが
けっこう温かみというか果実味の太陽がくわわる感じあり
柔らかくなるんですね
ボネ・コットンの今回のコットン・ブランもそうですが
白基調にイエローが軽やかに入るくらいの色調自体は
2024年らしいものかと思いますが
立ち上がりみずみずしさあり柑橘も広がりますがそのあたりが丸い
柑橘にちょいメロン感もあるようなないような
飲んでもまろやかに優しい口当たりそして瑞々しさ
そしてやんわりと入る白で
長く飲んでも疲れない癒しありほどよい果実味
スルスル飲めてかつ軽すぎないちょうどよい満足感楽しめる白です。

以下インポーター様情報
BLANC 2024 [ nouveaut&#233; ]
ブラン
品種：シャルドネ
南ボジョレーでビオロジック栽培を&#12175;うブノワ・ロッシュが育てたシャルドネ。&#12186;みを帯びた粘&#12063;&#12143;灰質&#12063;壌。これまでのシャルド
ネが&#12042;&#12095;できなくなったため、新たにこの&#12131;産者からの買いブドウとなりました。プレスディレクト。古樽とフードルで10ヶ&#12105;熟
成。&#11992;リンゴを中&#12092;に、洋梨や&#12137;桃の果実。わずかに溢れる蜂蜜やカスタードのニュアンス。ジャスミンやアカシアのやわらかな&#12217;
り。まろやかなアタックから、瑞々しく広がる中盤、&#12143;灰質のミネラルに下&#12096;えされた余韻の&#12092;地よさ。ボリュームを感じさせなが
らも酸は穏やか。飲み疲れすることなくスルスルと楽しめる&#12032;本。美しい流れが表現されたシャルドネ。

もう一つ新たなビンテージものですが
○ピシーヌ・オランピック2024年
このワイン前年の2023年はもう少しタイトさというかロゼのキレもあるような
感覚だったのが
今回2024年
このワインのイメージ通りというか
素晴らしいほんわかしたロゼ
アロマティックで心地よいじょみ心地を目指したワインとのことで
もうばっちりです。
色も淡く桃果汁のような、こけもも感ありこの感じすごく大好きなのですが
そして香りはピンクグレープフルーツ。
味わいも甘酸っぱい果汁感からシャッキリとしたキレにつながり、南国感。
それも暑いけど乾燥していて
パラソルあれば爽やかに過ごせるそんな感じ
ほわ〜っとしていてシャッキリ！シャキシャキ
グイグイ飲んじゃいます。
これからの季節
こんなロゼは常備しておきたくなりますね。

以下インポーター様情報
Piscine Olympique 2024 [ nouveaut&#233; ]
ピシーヌ・オランピック
品種：ガメイ55%、ムスカリス30%、スーヴニ・グリ15%
ドメーヌのガメイを中&#12092;に、借りている畑に植えられたハイブリッド品種、ムスカリスとスーヴニ・グリでつくられるロゼ。3品種で
仕込まれているので、エチケットの中央には3&#12170;の円が描かれています。すべての品種を同時に収穫し、全房で15&#12103;間のマセラシオ
ン・カルボニック。ステンレスタンクで熟成。「このロゼはテロワールというよりも、アロマティックで&#12092;地よい飲み&#12092;地を求めてつ
くっているんだ」とピエールとマリーヌ。キュヴェ名は、1968年にリヨンがオリンピック招致に向けて&#12116;泳競技場を整備していた歴
史と、2024年のパリオリンピックを重ねて名付けられました。彼らの地元にある、今は使われなくなったプールの看板のイラストを
エチケットに使っています。パリオリンピックでは、&#12116;泳選&#12095;の打ち上げ&#12132;として多くの注&#12098;が&#12042;ったそうです。とびっきり軽やかな
クランベリージュース。酸もキュートで飲み&#12092;地のよさ全開。ほんのりとした塩気と、透き通るような果実味。どこかイオン&#12116;を思
わせるような、すっと&#12189;体に&#12042;っていく感覚があります。根を詰めたあとや、運動のあとに、まずはこれで潤したくなるような、飾
らないワインです。

以下前回ご紹介文
ボネ・コットン
コート・ド・ブルイィ　ラ・シャペル2023年です！！！

完売しておりましたが
熟成深め再入荷です！
そして今回再入荷にともない
こちら
コート・ド・ブルイィ　ラ・シャペル2023年飲みました。
想像を超える成長すばらしさにちょっとびっくりでした。
その感じですが
淡い色調から始まりますがそこには
赤の鮮やかさにダークな色調も生きるように
でも健全さバランスそのへんが素晴らしく調和した印象伝わります。
ねっとりとしたエキス感。旨味が練り上げられていて赤みの深さが素晴らしい。
とろけるベリー感ドライなのにリアルさありそこにほんのり赤しそ入りうまみも
まろやかでまとわりつくような印象
伝えたいものがリリースした時期からさらに熟成深め
より調和がとれそれゆえに
無駄がないからこそ伝えたいものが浮かび上がる。
ラ・シャペルのフェミニンな魅力がまさに感じられるワインです。
ちょっと心鷲掴みにされるそんな状態のワインでもありました。


二番通り酒店様のボジョレーワイン
その中でも皆様それぞれの好きな生産者おられるのではと思います。
もともと私もロミュアルド・ヴァロはじめ
クリスチャン・デュクリューも絶対扱いたいですし飲みたい
最近ではシャモナールのワインやル・グラン・ドゥ・セヌヴェなどなど
おりますが
近年飲むほどに何かその繊細さまさに絹のような風合いあるボジョレーワインとして
ボネ・コットン
注目となります。

今回はそんなボネ・コットンのワインです。
ロミュアルド・ヴァロのあのナチュラル感爆発で滋味深いものとも違い
クリスチャン・デュクリューのようなピュアさと大地のエネルギーしっかり系ともまた違い
ボネ・コットンのワインは
その歴史が物語る
ブルイィの歴史それを紡ぐワインなのかと
まだ当店としても扱いは浅いのですが
当初は繊細で美しい果実味伝えるワインだなと
そんな認識ありましたが
個性が強いワインかというとそうではなく
インパクトという点ではナチュール好きの間でも
好みは分かれるところかと思います。
でも飲み進めていくと
確かにあるその大地の個性ブルイィの脈々と受け継がれてきたその魅力を
ワインにしっかりと込められて伝えられる
力強いメッセージが存在するワインだと感じ始めてきた次第です。

ワイン屋としてはボジョレーの造り手だとすると
ある意味ACボジョレーがあって
クリュものがそれぞれ存在してその違いでご紹介しやすい
そこにボジョレーの白もあったら最高とか
販売のしやすいさご紹介のしやすさみたいなそんなチープなものに
頼りたくなるところですが
そうじゃない
ブルイィ村のワイン
1500年代からブルリエと呼ばれ親しまれてきたこの地方のワインの個性
それを伝える
その中にある微妙な畑の違い区画の違いなどそのさらに踏み込んだ魅力の違いを
伝える貴重なワインなのかと思います。
まだまだすべてを知ることはできませんが
この先何年も追い続けて一つ一つの個性を知りたいそう思わせる魅力あるワイン
ボネ・コットンです。

ちなみにレニエやフルーリーもありますが・・・

ということで
今回到着は
9種類到着です！！！
まずは飲んだワイン
○ピシーヌ・オランピック2023年ロゼ
ガメイ50％ムスカリス50％のロゼ
ガメイもドメーヌものと買いブドウのもの半々
そしてハイブリッド品種のムスカリス50％
ハイブリッド品種というのは私も無知でちょっと調べましたら
もともとフィロキセラ対策の一環としてできた品種のようで
ヴィティス・ヴィニフェラ種と耐性のあるヴィティス・ラブルスカの交配品種のようなものかなと
ちなみに
ムスカリスはソラリスという品種とムスカテラー品種との交配のようです。
ソラリス
むか〜しキッコーマンさんのワインでソラリスというワインあったようななかったような
それとは関係ないのかな・・・
とソラリス調べると・・・・なんとこれもハイブリッド品種と出てくる！
んじゃ〜
ハイブリッド品種とムスカテラー
ムスカテラーはオーストリアワインで出てくるムスカテラーですよね
調べるとやっぱりこちらはモスカート品種の一つのようで
とにかくいろいろ交配している品種のようです。
ちなみに
ムスカリス
モスカート品種の一つとの交配らしくやや華やかさもでる品種
今回飲んだ感じですが
色は赤、アセロラ色
甘やかでグレナデンそして野草もほんのり
ほわ〜っと甘やかで品の良い雰囲気
飲むと意外にうまみのコクあり
強いほどではないですが程よいグリップ感
ロゼも非常に上品さもありチャーミングな魅力もあり
かといって硬めでもなく程よく果実の砕けた感じと憂いがあり
いい動きもあります。
パリオリンピックでは水泳選手の打ち上げの際に何かワインがたくさんご注文きたとか
それと関係してこのワイン名とのことです。

以下インポーター様情報
Piscine Olympique 2023 [ nouveaut&#233; ]
ピシーヌ・オランピック
品種：ガメイ50%、ムスカリス50%
ドメーヌのガメイや買いブドウのガメイを半分。借りている畑に植えられたハイブリット品種のムスカリスを50%。全房で7日マセ
ラシオン。ステンレスタンクで6ヶ月熟成。1968年にリヨンがオリンピック招致のために水泳の競技場などをつくっていたことと
2024年のパリオリンピックをかけてつけられたキュヴェ名。パリオリンピックでは水泳選手の打ち上げのためにワインの注文がたく
さん来たそうです。とびっきり軽やかなクランベリージュース。酸もとってもキュートで飲み心地のよさ全開です。塩っけのあって
透き通るような果実の味わいはイオン水を思わせるような味わいで、根をつめた後や、運動した後にでもまずはこれで潤したくなる
ような飾らないワインです。

次は
○レニエ2023年
古樹のガメイで造られるワイン
しかもコート・ド・ブルイィ　レ・グリエを瓶詰めしてすぐに澱が残るフードル
そこにそのままレニエのジュースを入れて発酵熟成させるとのこと
その理由としてこのレニエは発酵がいつもゆっくりなので
一難発酵が旺盛なレ・グリエの澱からの力をいただいて進めるワインとなるようです。
飲んだ感じですが
開けたてすでに赤果実ベリー系の甘やかさそして繊細な中にシュールさも持ち合わせる表現
ボネ・コットンのワインらしいエレガントさあり緻密さもある
赤い実が弾けピリッと来る感覚あるようなフレッシュな果実味
ふっくらとしていてスッとなじむも奥に赤果実の旨味がじんわりと残る
まだまだ若い果実からの収斂味とでもいいましょうか
フレッシュさにほんのり青さあるような立ち上がりの段階
でもそこから香りはさらにエレガントながらまとまってきてうまみもそれに呼応するように
まとまってくる
これが二日目以降さらにピュアさはそのままに赤果実がより小粒な印象
小粒な印象ということは
その他の要素もぎゅっとまとまり赤系の中にも良い深みを感じる状態へと進んでくる
いい表現力あるガメイですね

以下インポーター様情報
REGNI&#201; 2023 [ nouveaut&#233; ]
レニエ
品種：ガメイ
1927年と1940年、1990年に植えられた古樹のガメイ。レニエ村にある黄色の花崗岩（グラニットジョーヌ）の多い土壌。0.8haの
小さな区画です。セミ・マセラシオン・カルボニック。フードルで8ヶ月熟成。レニエは毎年発酵がゆっくり進むので、ドメーヌで一
番発酵が旺盛なコート・ド・ブルーリー レ・グリエを瓶詰してすぐ、澱の残る空いたフードルに直接レニエのジュースを入れて熟成
させます。口にした瞬間からコットンのガメイだ...と感じるクリアな果実の中にある絹のようなストラクチャー。畑だけでなく彼らの
古い地下カーヴや100年以上経つアンティークのようなフードル熟成からも育まれてるように思います。口に含んで鼻から抜けてい
くような妖艶でいてエレガンスなアロマ。

次は
○ブルイィ　ソン・ピュールソン・コットン（100％コットン）2023年
このワインは前回もいただきましたが
やはりいい風合い持つワイン
今回2023年
なのですが情報確認すると
ピエールの母エヴリンヌが
長く借りていてた畑でつくっていましたが、エヴリンヌが引退しそれらの畑は貸主の元に戻ることになりました。貸主の元に戻り有
機でなくなることを残念がっていました。2023年からはピエールとマリーヌが2019年に植樹したCerci&#233;"セルシエ"という2haの区画でつくられます。
とのことで
畑が変わるようですね
その感じですが
まずこちら色も赤紫でいい濃度感持ち
雰囲気もある
この色から香りそのたたずまいにいい雰囲気持ち合わせるワイン
これ通常飲む際も
まずオーラというか風合いそのワインが持つもの
それがけっこう大事だったりします。
雰囲気あるねと
なる感そして赤系ベリーの表現力もより果皮感もあり要素がじんわり染み出る感覚
その中に若いじりッと来るような感覚このへんは若木といいうことで関係しているのかと
思いますが
土壌の良さややはりブルイィという知る土壌ゆえに引き出されるもの
これがある
樹齢が上がっていくことでより果実味にも上質な表現が増していくのかと思いますが
今回飲んだ感じではそのピュアさある中に要素が程よい間隔を保ち表現されることが
伝わる表現にも幅のある魅力と感じるワインと思います。
飲み進める中でじょじょに湿度感でてしっとりいい深み出てくる
赤系もシンプルなものだけじゃなくほんのり野性味ある赤果実も交じることで
複雑性も細やかにでるワイン
いいです。
最終的にもう少し飲みたい気持ちのままボトルアップしてしまうことになりました。


以下インポーター様情報
BROUILLY "100% cotton" 2023 [ nouveaut&#233; ]
ブルーリー ソン・ピュールソン・コットン
品種：ガメイ
泥土の混じる桃色の花崗岩(グラニットローズ)土壌。全房で15日マセラシオン。フードルで10ヶ月熟成。ピエールの母エヴリンヌが
長く借りていてた畑でつくっていましたが、エヴリンヌが引退しそれらの畑は貸主の元に戻ることになりました。貸主の元に戻り有
機でなくなることを残念がっていました。2023年からはピエールとマリーヌが2019年に植樹したCerci&#233;"セルシエ"という2haの区
画でつくられます。ラズベリーやグロゼイユの小さな赤い果実。まだ若樹のフレッシュさを感じますが、彼らのホームグランドであ
るブルーリーのワインをつくり続けられること、ブルーリーの未来を担う子供のようなワインの初ミレジムにピエールもマリーヌも
嬉しそうです。すでに美しいポテンシャルと未来を感じ取れます。

その他のワインですが
○ブラン2023年
こちらの白
通常だとドメーヌのブドウと買いブドウ半々に混ぜて仕上げられるようですが
今回はドメーヌのブドウは遅霜で収量とれず買いブドウのシャルドネのみで造られたそう
熟成のタイミングもばっちりで
ふくよかな果実味も洋ナシにメロン、バナナあり
華やかな要素も良いバランスで込められたワインとなったようで
するする楽しめる白とのことです！

以下インポーター様情報
BLANC 2023 [ nouveaut&#233; ]
ブラン
品種：シャルドネ
ピエールの友人のロイック・クルスパンがビオロジックで栽培するシャルドネ。泥灰土の上にある粘土石灰質土壌。プレスディレク
ト。本来はドメーヌのブドウと買いブドウを半分ずつ混ぜますが、ドメーヌのブドウが遅霜で収量がとれず買いブドウのシャルドネ
のみでつくられます。古樽で1年熟成。ボジョレーのシャルドネは長く熟成しすぎるとふくよかになりすぎるので酸の美しいタイミン
グを慎重に見計らって瓶詰するそうです。洋梨やラ・フランス、メロンやバナナを感じさせる果実。ジャスミンやアカシアの華やか
さにカスタードのようなふくよかさ。ボリュームを感じさせつつも心地よい酸が残り、飲み疲れすることなくスルスル楽しめます。

次は
○ボジョレー　バ・レ・マスク2023年
こちらのワインもドメーヌの持つ区画から他の生産者の有機栽培のガメイで造られるワイン
フランボワーズやグロゼイユの可愛らしい果実に心地良い酸と
ピュアなガメイが伝わるワインとのことで
今こんな素直なボジョレーのガメイ
この価格帯で楽しめるのも意外に貴重な存在かもです。

以下インポーター様情報
BEAUJOLAIS Bas les masques 2023 [ nouveaut&#233; ]
ボジョレー バ・レ・マスク
品種：ガメイ
ドメーヌの持つ区画をはじめ、Domaine les Souriants、Domaine les Gar&#231;ons、Romain Jambon、Baptiste Bertrandなど有機
で栽培したボジョレーのガメイでつくられるキュヴェ。除硬して10日マセラシオン。コンクリートタンク熟成。フランボワーズやグ
ロゼイユ（スグリ）のキュンと可愛らしい小さな果実と心地よい酸味のバランスの良さ。じわっと広がる素直なエキス感に満ち溢れ
ています。"Bas les masques"は直訳すると"仮面を外せ"という意味ですが、見せかけではなく正直に率直に生きようという想いが込
められています。

次は
○フルーリー　ポンシエ2023年
ボネ・コットンが造るフルーリー
このワインはまだ飲んでおりませんのでこちらも今度の機会に飲めるのを楽しみにしておりますが
今回は入荷本数も少なく断念です。
2019年から借りているポンシエという区画のワインだそうで
古樹が多すぎて収量が少ないという
ある意味贅沢な話
2023年に少し植樹したとのことで今後はそのへん少しずつ収量も安定してくるのかな
今のワインはその古樹からのワイン
それゆえにより土壌の奥深くの個性を吸い上げワインに投影するもの
フルーリーらしい優しく透明感あるミネラル
繊細さの中にもちゃんと芯があり美しく広がる果実の魅力あるワインなのかと
思います。

以下インポーター様情報
FLEURIE "Poncie" 2023 [ nouveaut&#233; ] 
フルーリー "ポンシエ"
品種：ガメイ
桃色のグラニット(花崗岩)土壌に植えられたガメイ。フルーリーの丘の教会近くに2019年から借りているPonci&#233;"ポンシエ"という
0.7haの区画。古樹が多すぎてほとんど収量がなく2023年に少し植樹しました。周辺のどの畑よりも白がかったクリアな色調の花崗
岩だそうです。除硬で15日マセラシオン。フードルで8ヶ月熟成。樹齢の高いブドウが吸い上げるフルーリーならではのエレガンス
で繊細、優しく浸透していくような透明感のあるミネラルと旨味。フルーリーの近くを通ると目に入る畑近くにある美しい教会が描
かれたエチケット。ピンク色が使われているのは桃色のグラニット土壌を表しています。


次は
○コート・ド・ブルイィ　ソン・ピュールソン・コットン（100％コットン）2023年
いよいよボネ・コットンの中でも
真骨頂とでもいいましょうか
上位の特別なキュヴェ
コート・ド・ブルイィの一つ
ソン・ピュールソン・コットン
2021年飲んだときの感じですが
ややダークさある赤紫
濃度はそれほど感じないのにその分霊妙感が伝わる液体
薬草に甘草清涼感と染みる旨味
果実味の厚みや熱量じゃなく
繊細で深みある魅力複雑性も明るい方向よりも何かひんやりと光がたまに射す程度の
森系の雰囲気あり
これはまた好きな感じ
でも肉は無くとも骨格はあり
伝わる表現そしてそのまま染み入る旨味から続く旨味のような感覚あり
やはり霊妙感ある仕上がり
樹齢70年のガメイがこの個性ある土壌から吸い上げた魅力を出している感じ
それがあるワインだと思います。

コート・ド・ブルイィの畑はボジョレーの中でも変わった土壌と呼ばれるようで
ピエールブルーという青っぽい石がある土壌
そこに様々複雑な土壌が入り混じるとのこと
微妙な区画、畑の違いでそれにも個性がまた細分化されるようです。
このワインは
ピエール・コットンが最初にナチュールを造った区画でもあるようでそれだけ思い入れも強いワイン
今では100％コットンと象徴するワインとなったようで
2023年もの
優しく瑞々しい果実味にコットンらしいストラクチャーとテクスチャー
それがまさにブルイィのものそれが表現されるワイン
もちろん今後時間をかけていくことでさらなる高みへと進むワインかと思います。

以下インポーター様情報
COTE DE BROUILLY "100% Cotton" 2022 [ nouveaut&#233; ]
コート・ド・ブルーリー "ソン・ピュールソン・コットン"
品種：ガメイ
ピエールブルーと呼ばれる青っぽい石と少しグラニット(花崗岩)に閃緑岩と呼ばれる花崗岩より黒っぽい石が混じるボジョレーの中で
も変わった土壌に植えられた樹齢70〜80歳の古樹のガメイからつくられます。ドメーヌのカーヴのすぐ横にある畑。ピエールが最初
にナチュラルワインをつくった区画であり、今ではドメーヌを象徴するキュヴェとなりました。全房で20日マセラシオン。3/4を
フードルで1/3をコンクリートタンクで1年熟成。美しい地下カーヴにフランスのどこを回っても見かけないアンティークのような古
いアルザスでつくられたフードル。優しく瑞々しい果実味にコットンらしいストラクチャーとテクスチャーはブルーリーのテロワー
ルだけでなく、このフードルからも素晴らしい要素が与えられているように感じます。凛とした一貫性を持った液体に美しく抽出さ
れたブドウの繊細なエキス感。時間をかけてさらにじんわりと美しさが増していきます。

次は
○コート・ド・ブルイィ　レ・グリエ2022年
このワイン
このレ・グリエはいつも貴重なワインとなり今後もなかなか飲む機会造るのが難しそうですが
いつか飲んでみたいワイン
レ・グリエ
他のワインにもあるようにグリエとつくワインはその土壌はだいたいが焼けるような畑となり
ブドウが成熟し力強いワインとなる
このボネ・コットンのレ・グリエに関してもそれがあてはまるワインとなり
だからこそ収穫のタイミングなどもシビアになる区画となるのかと思います。
それを経て
この地が生み出すリッチで力強く艶やかな表現あるワインとなるようで
2022年もの
今回上位ものではこれだけ2022年で
一年長くカーヴで寝かせて良さを引き出しリリースとなったワインのようです。

以下インポーター様情報
C&#212;TE DE BROUILLY "Les Grill&#233;s" 2022 [ nouveaut&#233; ] ※入荷量が少ないです
コート・ド・ブルーリー "レ・グリエ"
品種：ガメイ
赤に近く色の濃い桃色の花崗岩(グラニットローズ)にピエールブルーと呼ばれる青っぽい石の混じる土壌に植えられた樹齢約60歳の
ガメイ。花崗岩はとても砕けやすいく砂のようになっている場所もあります。Les Grilles"レ・グリエ"という1.3haの区画。全房で
20日マセラシオン。フードルで1年熟成。瓶詰してからさらに1年熟成。南斜面の陽当たりの良い畑は収穫せずにブドウを放っておく
とGrill&#233;"焼いた"ようになってしまうのでLes Grill&#233;sという区画の名前だそうです。ピエールがLa Chapelleと並んで最高のテロワー
ルだと話してくれる区画。力強く艶やか、直線的な味わいはこの区画ならでは。暑くリッチに仕上がった2022年は1年多くカーヴで
寝かせてくれたお陰で液体に丸みが生まれています。

最後は
○コート・ド・ブルイィ　ラ・シャペル2023年
このラ・シャペルこれも貴重なワイン
というのももともと畑が小さくそれゆえに収量も少ないので
単体でリリースされる年が少ない
通常は他のキュヴェに混ぜられてしまうことが多いようで
今回2023年は久しぶりにラ・シャペル単体でリリースとなったワイン
なのでもちろん希少な存在
ワインの個性としては
力強さでるレ・グリエに対して
フェミナンなラ・シャペルとのことで
ミネラリィで繊細な表現あるワインその中に要素は凝縮しながらも
美しさそれらを伝えるワインとなっているようです。
このワインもぜひとも長年寝かせて
レ・グリエと並べて飲んでみたいワインですね

以下インポーター様情報
C&#212;TE DE BROUILLY "La Chapelle" 2023 [ nouveaut&#233; ]
コート・ド・ブルーリー "ラ・シャペル"
品種：ガメイ
ブルーリーの丘の上部にあるシャペル(教会)近くにある畑。ブルーリーの美しい景色の一つでもあるシャペルでノートルダム・ド・
ヘザンと呼ばれているそうです。わずか30Rのみ。コート・ド・ブルーリーは粘土も多い土壌ですがこの区画はピエールブルーと呼
ばれる青っぽい石に覆われています。素晴らしいテロワールがありますが、面積も小さく収量も少ないので他のキュヴェに混ぜざる
をえないことが多いですが、2023年は久々にこの区画のみでつくることができました。軽やかな液体に浮かび上がる美しいミネラ
ル。マスキュランなLes Grill&#233;sと対照的にフェミナンなLa Chapelle。小さな区画でわずかな生産量でも美しいテロワールに触れる
のはいつだって幸せです。



以下前回ご紹介文
ボネ・コットン
コート・ド・ブルイィ”100％コットン”2021年です！！！

きました”！
ピエール・コットン改めボネ・コットン
まさにコットンのごとき柔らかく肌触りのよい風合いあるワイン
若い世代
アレックス・フォワヤール
そして
ジュール・メトラとともに若い世代をけん引するボージョレの注目生産者です。

ピエール・コットンから
2020年には奥様のマリーヌ・ボネも参画することとなり
その名前を取り入れ
ボネ・コットンとしてリリースです。

今回はメインは2021年もの
この雨がちな年厳しい年にどう仕上げたのか
非常に気になるワイン
まずは
今回いただいたワイン

○コート・ド・ブルイィ”100％コットン”2021年です！
以前飲んだコート・ド・ブルイィ
その他の生産者などでもこの区画のものは
比較的ガメイでも黒味をでる印象ありますが
今回2021年ビンテージのキャラクターをうまく利用し
伝えたいものが早くにでている印象あります。
果実味が厚めに仕上がるとそれによりマスキングされてしまうところもあるのが
それを破るような表現
だからこそ二番通り酒店様からもコットン節それが一番表現されたワインとの
評価もあるようです。
グラスに注ぐと
ややダークさある赤紫
濃度はそれほど感じないのにその分霊妙感が伝わる液体
薬草に甘草清涼感と染みる旨味
果実味の厚みや熱量じゃなく
繊細で深みある魅力複雑性も明るい方向よりも何かひんやりと光がたまに射す程度の
森系の雰囲気あり
これはまた好きな感じ
でも肉は無くとも骨格はあり
伝わる表現そしてそのまま染み入る旨味から続く旨味のような感覚あり
やはり霊妙感ある仕上がり
樹齢70年のガメイがこの個性ある土壌から吸い上げた魅力を出している感じ
それがあるワインだと思います。

以下インポーター様情報
Cote de Brouilly "100% Cotton" 2021 [ nouveaut&#233; ]
コート・ド・ブルーリー
品種：ガメイ
ピエールブルーと呼ばれる青っぽい石と少しグラニット(花崗岩)に閃緑岩と呼ばれる花崗岩より黒っぽい石が混じるボジョレーの中
でも変わった土壌に植えられた樹齢約70歳のガメイからつくられます。全房で20日マセラシオン。フードルで10ヶ月熟成。今回届
いたアペラシオンの中でも最も液体にコットンらしいストラクチャーを感じるキュヴェ。アタックから舌に乗って喉を通るまでの一
貫してまっすぐな線を感じる味わい。コットン節とでも表現したい世界観。喜びに溢れたボジョレーのガメイ。

次は
○コットン・ガメイ2020/2021
以前は
コットンシリーズで
コットン・ガメイ
コットン・ロゼ
コットン・ブランとありましたが
今回はコットン・ガメイ
それも2020/2021と
複数年での仕上げ
病害などもあり厳しかった2021年
それと2020年に収穫したブルイィ50％で造るワイン
それによりバランスある仕上がりとなっておりますが
グラスに注ぐと
透け感あり透明感ある赤の液体
すっきりとして軽やかな赤系果実が素直にピュアさ伝わる液体
ベリー系の親しみやすいキレあるそしてチャーミングさある
酸味など清涼感もありスイスイ飲めるワイン
でも赤系果実のピュアさと生きた感じもあり
軽やかな中に冷涼な旨味楽しめるワインですね
程よい明るさが様々な場面で生きるワインではと思います。

以下インポーター様情報
Gamay 2020/2021 [ nouveaut&#233; ]
コットン・ガメイ
品種：ガメイ
遅霜、雹、ベト病で収量が80%減と非常に厳しかった2021年。2020年に収穫したブルーリー50%と2021年に収穫したボジョレー
50%を混ぜてつくられました。力強い2020年と軽やかな2021年を混ぜることでバランスをとりました。フードル熟成。パッと弾け
るようなブルーベリーやイチゴの果実味。軽やかですが舌にぐっと残るテクスチャーがコットンのワインらしいです。ナチュラルで
清々しいボジョレーを思い切り感じさせてくれます。エチケットはコットンの名前の通り綿の花が描かれています。

次は
○フルーリー2021年
クリュものの中でも
フルーリーのワインはやはり程よい華やかさに
フルーリーのどこかフラワリーな印象に繋がる表現など
楽しめるワインとなりますが
ボネ・コットンの2021年のフリーリー
ポンシェという2019年から借りているフルーリーの畑のもの
妖艶で透き通るような美しいミネラルが丁寧に表現されるワインとのこと
舌に残る繊細できめ細かい酸とタンニンが舌の上で踊るかのようです。
いやなかなかに魅力的な言葉が並ぶようで
フルーリーというと
イヴォン・メトラのものが個人的には記憶に残るのですが
ボネ・コットンの若い世代のフルーリー
こちらも期待ですね

以下インポーター様情報
Fleurie 2021 [ nouveaut&#233; ]
フルーリー
品種：ガメイ
桃色のグラニット(花崗岩)土壌に植えられたガメイ。フルーリーの丘の教会近くに2019年から借りているPonci&#233;"ポンシエ"という
0.7haの区画。周辺のどの畑よりも白がかったクリアな色調の花崗岩だそうです。全房で15日マセラシオン。フードルで8ヶ月熟成。
フルーリーならではの妖艶で透き通るような美しいミネラルが丁寧に表現されています。舌に残る繊細できめ細かい酸とタンニンが
舌の上で踊るかのようです。教会が描かれたエチケットにピンク色が使われているのは桃色のグラニット土壌を表しています。

最後は
○コート・ド・ブルイィ　レ・グリエ2021年
今回のボネ・コットンのワインでも
限定ワイン的な位置づけにあるワイン
高樹齢のガメイで
さらにはコート・ド・ブルイィの中でも特別で最高のテロワールと
ピエールが話すレ・グリエのもの
2021年ということで逆に早くのこのテロワールが伝わる仕上がりと
なっているようで
溌剌とした艶のある果実味はブルーリーならではのテロワールだと感じます。時間が経
つごとに徐々に表情を見せる柔らかいミネラルは、冷涼だった2021年だからこそ早くから感じられる透き通るような美しさ
とのことです。

以下インポーター様情報
Cote de Brouilly "Les Grilles" 2021 [ nouveaut&#233; ] ※入荷量が少ないです
コート・ド・ブルーリー レ・グリエ
品種：ガメイ
赤に近く色の濃い桃色の花崗岩(グラニットローズ)にピエールブルーと呼ばれる青っぽい石の混じる土壌に植えられた樹齢約60歳の
ガメイ。花崗岩はとても砕けやすいく砂のようになっている場所もあります。Les Grilles"レ・グリエ"という1.3haの区画。全房で
20日マセラシオン。フードルで11ヶ月熟成。溌剌とした艶のある果実味はブルーリーならではのテロワールだと感じます。時間が経
つごとに徐々に表情を見せる柔らかいミネラルは、冷涼だった2021年だからこそ早くから感じられる透き通るような美しさ。ピエー
ルが最高のテロワールだと話してくれるレ・グリエのポテンシャルを早くから感じられる2021年。




以下前回ご紹介文
ピエール・コットン
コート・ド・ブルイィ2019年です！！！

前回二番通り酒店様より
ピエール・コットン
当店初のお取扱いでしたが
ガメイ、ロゼ、白とどれもコットン
まさにコットンのような
肌触りの良いワイン
優しく繊細
果実のニュアンスも自然派でも誰にでも愛されるそんなキャラクターあり
好感持てるワインばかりでした。

あるお客様より
ピエール・コットン大好きとのことで
ぜひクリュものもお取扱いください！とのことで
到着です！！！

コート・ド・ブルイィ2019年です！

このコート・ド・ブルイィ
ロミュアルド・ヴァロここのワインも大好きですが
よりナチュラル感ワイルドさもありますが
その中のコート・ド・ブルイィ
ロミュアルド・ヴァロのワインもそうですが
どこか黒系チョコ系のＤＮＡを持つような樽などが関係しているのかと
思いきや
ロミュアルド・ヴァロは
樽醗酵などもしますので
ちなみにピエール・コットン
このコート・ド・ブルイィはフードルでの熟成
大きめの樽容器ですかね
その絡みもあるのかと思いますがそれだけじゃなくそのニュアンス
チョコ系やカシス
そしてグッとそこから力強くなるのではなく
やはりピエール・コットンのワインどこまでも柔らかくしなやか
繊細なタッチで染みだしてきます。
グラスに注いだ液体も
ダーク紫なんともいえないグラデーションあるもので
明るい輝きもある健全さありながら
引き込まれるもの
冷涼感スミレなど紫の花立ち上がりは
そのピュアでピエール・コットンらしい優しさ繊細さある表現中心
じょじょに溶け出すような旨味じんわりと滋味深いものへと
そしてその奥のほうに
そのチョコ系カシスなどあるようですね
これはまだ若い段階の2019年
もう少し熟成深まることでより焦点が定まってくるかと思います。
若い表現が落ち着いてきて本格化してくるとより
艶やかさ色香や繊細な表現中心だからこその浮き上がってくる魅力が様々
出てくると思います。
すでに今の段階でも調和があり飲めてしまうどころか
一晩でこの優しさにふれるととまらない魅力あり
2/3ほど気が付くと飲んでしまっている
この心地よい風合いがなんともたまらないピエール・コットであります。

二日目など最後の最後のほう
ヨーグルトブルーベリーな感じほんわかして
立ち上がり若いものから紫の花など
その後奥にあるチョコ系カシスなどもあり最後はまたピュアなガメイの感じ
ヨーグルト入るようなブルーベリーも優しく感じ
ボトルアップであります。

以下インポーター様情報
Cote de Brouilly 100% Cotton 2019 [ NEW ]
コート・ド・ブルーリー
品種：ガメイ
カイユブルーと呼ばれる青っぽい石と少しグラニット(花崗岩)に閃緑岩と呼ばれる花崗岩より黒っぽい石が混じるボジョレーの中でも
変わった土壌に植えられた樹齢65歳のガメイから造られます。セミ・マセラシオン・カルボニック。フードルで8ヶ月熟成。カシス
やチョコのような香り。このキュヴェもまた肩の力がとてもよく抜けていて、優しい液体の中に"凝縮"でなく"濃密"な果実やテロワー
ルを感じます。艶やかで絹のような口当たりはコート・ド・ブルーリーらしく素晴らしい仕上がりの2019年。


以下コットン・ガメイ2019年ご紹介文
ピエール・コットン
コットン・ガメイ2019年です！！！

二番通り酒店様より新着ワイン登場です！
この春を前にワクワクするようなワイン群
季節的にも春待ちのワクワクする時期と合わさり
ワインも心なしか眠りから覚めて躍動しているそんな気がする
二番通り酒店様の新着ワインです！

当店初入荷のワイン
ピエール・コットン
ボジョレーの自然派ワイン生産者
実は少し前から気になっていた造り手さん
ちょうど今回新着ワイン到着もあり
扱ってみよう！となり到着です！
ピエール・コットン
代々ボジョレーでワイン造り営むドメーヌ・サンベル・エ・コットン
ボジョレーでもブルイィだそうで
クリュボージョレいろいろとありますが
モルゴンなど有名なクリュものもありますが
意外なまだまだ知られていないクリュボージョレ
それぞれやはり個性も違い
男性的なワインとなるモルゴンやムーラン・ナ・ヴァンなど
逆にフラワリーな繊細さあるものなど
このへんはまだまだ注目浴びてもいい産地とも思います。
その中のブルイィ
特にこの地のワインは絹のような繊細さが特徴とのこと
今回は初のお取扱いでしたので手ごろなヴァン・ド・フランスの
赤、白、ロゼとなりましたが
正直そのスタンダードなワインにもその繊細性伝わるワインでありました。

そんなブルイィの五代目にあたるピエール・コットン
2014年から当主になったとのことで
まだまだ今が育ちざかり的な
20代の若手
そんなピエール・コットンです！

まずは白
○コットン・ブラン2019年
シャルドネの白ですが
ボジョレーの白はけっこう貴重な存在ですね
だいたいがガメイで作る赤がメインのボジョレーですので
そのシャルドネの白
グラスに注ぐと
白、黄色の軽快さの伝わる液体クリアーで輝きあり
香りはフラワリーでミネラリィ
スッキリさが伝わる冷涼感とほんのり柑橘が漂うもの
液体のあたりが非常に滑らかで雑味なくスッとなじむ
丸みあり軽快に流れていく中に
ライムなど爽やかで優しい表現
ほんのり甘味そして酸味もバランス良くレモンを感じフィニッシュも自然にまとまる感じ
単調すぎない細やかな表情もあるので飲み飽きせずに
ずっと楽しめちゃうボジョレーの白です。

次はロゼ
○コットン・ロゼ2019年
ガメイで造るロゼですが
旨い！
グラスに注ぐと赤みもけっこうありロゼ色茜色
サーモンピンクよりも赤系の色調がありますね
香り・・・
素晴らしい！
香りの豊かさ
果皮を感じイチジクにフレッシュベリー
苺感もフランボワーズのような感じもありどこかスモモ系なども
造りの点で様々な手法のジュースをアッサンブラージュするようで
それがこのワインの香りにも出ているのかと思います。
華やかな感じ滋味深い感じそれら様々感じながら
ちゃんとまとまる
ナチュラル感も抜群で滋味深い旨味
ロゼでもシャキッとしたタイプではなく
フレッシュさはありながらもナチュラル系の旨味がじんわりと伝わるロゼ
甘酸っぱい果汁感に程よい酸も締り
ふっとアセロラ感あったり軽やかなジャム系出たり楽しいロゼです！！！

最後は赤
○コットン・ガメイ2019年
最後はコットン・ルージュじゃなく
コットン・ガメイなのですね
白、ロゼときてなのでどんどん期待感高まるワイン
それに見事にこたえてくれるワイン
グラスに注ぐとこの感じ最高ですね
葡萄ジュース感あるしぼりたてな感じのくすみほんのり濁り
赤もプリプリブリブリですよ
還元が初めは少し続きその後そのへん落ち着くと
冷涼感とともに生き生きとした果実
チャーミングでも、ややダークさをともなう森へと
でも暗いかと思いきやだんだんと太陽の光が差し込み
明るくでも湿度感あるひんやりとした中に
喉の渇き癒すようなグイグイいける果実味
出汁系の旨味に軽やかな酸と最高ですね
この価格でこの感じそしてナチュラル感あり
白、ロゼ、赤とどれもその絶妙なバランス感覚滋味深さ
難しいところはなくそのまんま感じてほしいワインです！

これは素晴らしいボジョレーのワインにまた出会うことできた！
そう感じる出会いです！

ぜひともクリュものも今後お取扱いしてみたいです！

以下インポーター様情報
Cotton Blanc 2019 [ NEW ]
コットン・ブラン
品種：シャルドネ
ピエールの友人のドメーヌ・デュプレ・グージョンがビオロジックで栽培するシャルドネを購入してつくるキュヴェ。プレスディレ
クト。8ヶ月ステンレスタンク熟成。ライムやシークワーサーのような爽やかでほんのりほろ苦さのある味わい。とっても軽やかで
透明感のある液体で抵抗感のない飲み心地。スルスルと優しく飲み進みます。

Cotton Rose 2019 [ NEW ]
コットン・ロゼ
品種：ガメイ
ピエールの持つ様々な区画のガメイでつくるロゼ。プレスディレクトのジュースとマセラシオン・カルボニックで発酵中の様々なジ
ュースをアッサンブラージュ。澱がらみのバラ色の液体だけでも美味しそうな雰囲気。アセロラやイチゴジャムのような香りが豊か
に広がり、フレッシュで活き活きとした果実味にきれいな酸がとっても心地よいロゼ。

Cotton Gamay 2019 [ NEW ]
コットン・ガメイ
品種：ガメイ
古い沖積層の石が多い土壌に植えられた若樹のガメイ。マセラシオン・カルボニック。フードルで7ヶ月熟成。薄い色調ですが濁りは
多め。プルーンのようなチャーミングな果実のニュアンスが香りにいっぱい。心地よい酸もまたチャーミングでぐびっと飲み進む、
まさに喉を潤すソワフなワイン。日持ちはしないので早めに気持ちよく飲んでもらえると嬉しいです。

100%コットン。まるで綿のように優しくナチュラルなガメイ・ド・ブルーリー。
4代にわたってボジョレーの南、ブルーリーでドメーヌを営むドメーヌ・サンベル・エ・コットン。1856年から続く長い歴史を持つドメーヌですが、彼らのいるオドゥ
ナという村では唯一ワイン造りをしているドメーヌになります。18世紀から続く広い地下カーヴはとても美しい佇まいです。まだ20代のピエール・コットンは2014年
からドメーヌの５代目の当主となりました。最初の2014年は代々続く彼らの畑のうち2haの畑を任せてもらい、ワイン造ったのが初ミレジムになります。ピエールは
元々はオートバイのメカニックをしていましたが、その後ワイン造りの勉強のためロワールのドメーヌで働いた後、自分のドメーヌに戻ってきました。仲の良い同世
代、ジャン・フォワイヤールの息子アレックス、イヴォン・メトラの息子ジュールなどと日々語り合い、切磋琢磨しながらボジョレーの次世代を引っ張っていくだろう
期待の若手です。ブルーリーには、力強いモルゴン、エレガンスなフルーリーのテロワールとも違う、繊細で絹（名前はコットンですが）のようなテロワールがあると
言います。お父さんのギィ・コットンはクラシカルなワインを造っていましたが、ピエールはよりピュアに果実味を表現し、ブルーリーのテロワールを表現するために
ナチュールのワイン造りへと切り替えました。長年お父さんの作るクラシカルなワインを買ってきた常連のお客さまたちは納得いっていない部分もあるようですが、お
父さんのギィも、ピエールが造りたいワインを造ってほしいと言います。ワイン造りの道を歩み始めてくれた事にとても満足しているようで、優しく見守る姿が印象的
でした。2016年からレニエやクリュ・ボジョレー、ボジョレー・ブランも造りはじめたピエール。酸化防止剤は一切使用せず無濾過でピュアな味わいを目指す彼のワ
インのスタイルは「100%コットン」。すなわちオーガニックコットン。これからがとっても楽しみな造り手です。

]]></content:encoded>
    <dc:date>2026-05-11T17:40:54+09:00</dc:date>
    <dc:creator>自然派ワイン＆地酒専門店〜 HONEST TERROIR オネストテロワール〜</dc:creator>
    <foaf:topic><foaf:Image rdf:about="https://img09.shop-pro.jp/PA01043/892/product/191801394_th.jpg?cmsp_timestamp=20260511174053" /></foaf:topic>
  </item>

  <item rdf:about="https://terroir.shop-pro.jp/?pid=191780798">
    <link>https://terroir.shop-pro.jp/?pid=191780798</link>
    <title>フレデリック・コサール　VdFヴェルシオン・スッド2023年　750ＭL</title>
    <description>フレデリック・コサール
VdFヴェルシオン・スッド2023年　750MLです！

どこまでも我が道を貫き通すフレデリック・コサールのワイン
もう晩年ともいうべき人生に入っていると思うのですが
ワイン造りへの情熱は留まるところを知らず
どこまでいってしまうのか
とも...</description>
<content:encoded><![CDATA[
フレデリック・コサール
VdFヴェルシオン・スッド2023年　750MLです！

どこまでも我が道を貫き通すフレデリック・コサールのワイン
もう晩年ともいうべき人生に入っていると思うのですが
ワイン造りへの情熱は留まるところを知らず
どこまでいってしまうのか
とも思えるコサールのワインです。

今回は南仏プロジェクトの
買い葡萄で造るワイン到着です。
2023年ものが到着ですが
飲んだのは
2022年のセー
カリニャンで造るワインです。

その感じですが
カリニャンのワインとなるこちら
赤紫の美しい色調もより際立つ印象
ベリーとややドライフラワー感あるバラ系あり
つややかでありながらドライな表現もより深まる感覚
コサールのワインらしいどこかに小梅系あり
キュッと引き締まる酸味
カリニャンの果実味も何か研ぎ澄まされた赤果実がありシュールで
キレあり
個人的な印象だとこのキュヴェ・セーのカリニャンの魅力
まだもう少し先にあるように思えますが
今でも小気味よいエッジの効いたコサールらしいワイン
もう少し柔らかい感じも欲しいところですが
南仏のブドウでこういったワインに仕上げるあたりもコサールらしいのかなと思います。

2022年のセーでしたが
もともとカリニャンでエレガントなワインを仕上げる
そのコンセプト通りのワインでしたが
エレガントゆえにもう少し先に楽しみたいワイン
でもこれは通常のブルゴーニュワインなども
比較的そういった状況多いわけで
よりピュアにそして無駄な肉をいらない
より芯に迫るその場所で勝負したい
そんなワインですので
南仏プロジェクトのワインに関してもよりその先のところで
勝負するワインとなります。

なのでこのへんのワインは伝えからも慎重に伝えていかないと
南仏ワインなのに酸っぱいね
ボリューム感ないね
とかその割にまぁまぁ言い値段するね
とかそうなってしまうのかと思います。
ヴェルシオンスッドなども
コサールの南仏ものの銘酒ともいうべき
素晴らしい表現力持つワインだと思うのですが
動き的にはそうでもない・・・んですよね
旗艦ワインでもあるブルゴーニュものがもうかなりの価格帯にいってしまったので
コサール離れ的なものもあるのか
難しいところですが
そういった意味でもコサールのワインは
やはりコサール節的な唯一のものでもあるように思えるのですが
何度かコサールのワインの熟成した素晴らしいワインなどに出会うと
ワインに対する見方も変わってくると思いますが
その機会が現在乏しいし難しいのかと思います。

ということで
今回ご紹介は
2023年もの
○VdFキュヴェ・セー2023年
2023年もこのワインのコンセプトに沿った仕上がり
ビンテージ的にも南仏のカリニャンながら
ピュアでチャーミング
果実味もジューシーで
晩熟傾向にある2023年のワインながら今でも楽しめるとのことですが
もちろん2022年の感じなどからも
断然寝かせて楽しんでいただきたいワインです。

以下インポーター様情報
テイスティング
コメント
少し濁りのあるルビー色。野イチゴ、フ
ランボワーズ、ジュニパーベリー、鉄分
の香り。ミディアムボディ。ワインはピュ
アかつチャーミングで、完熟した赤い果
実のジューシーな風味が滑らかに広が
り、キュートな酸、鉱物的なミネラル、繊
細なタンニンが心地よく調和する！

ちなみに！
収穫日は2023年9月21日。収量は35
hL/haと収穫直前の雨のおかげで例年
並みの量を確保できた！買いブドウは
ヴァントゥーのビオ生産者ローラン・ロ
ジェールから！ワイルドな味わいになり
がちなカリニャンをマセラシオンカルボ
ニックと卵型タンクでの熟成でエレガン
トに仕込んだ！エチケットは装飾美術家
で画家のアレクシス・ラロンズによるも
の。野性味あふれるカリニャンをエレガ
ントに仕立てたことを、タキシード姿の
男性によって象徴的に表現している！
SO2無添加！ノンフィルター！

次は
○VdFキュヴェ・エム2023年
ムールヴェードル単体という珍しいワインでもある
エム
2021年飲んだ時の感じですが
色もまだまだ若く赤紫の美しい色調
そこからのふんわり赤系果実も高級感あるベリーにバラ系も入り
キュッと引き締まるような感覚
酸味も生き生きとして果実味も非常に瑞々しいそして
何か赤系果実と絡み合うように香草系いやそこまで強くなく
爽やかな香りあるニュアンスがよいアクセント
酸味も程よく丸みのある感じとスッと切れる感覚が同居して
全体のまとまりも出てきている
じょじょに時間の経過とともに穏やかさ落ち着きもあり
ピュアさが伝わるムールヴェードル
なかなかこんな南仏もののムールヴェードルでこういった魅力を前面にだすワイン
ないですね

今回2023年
当たり年となった2023年
アルコール度数は14％となり高めながら
熟し具合にはばらつきあったのが逆にワインの絶妙なバランスをとることにつながったとのことです。
ムールヴェードルをマセラシオンカルボニックで仕上げ
完熟した苺系のような果実味
スパイシーさとミネラル
キュートな酸味が楽しめるワイン
ワインの完成度的にもかなりのものとのことで
やはりまだまだこの先数年寝かせてさらに感動呼ぶワインとして楽しんでほしいワインとのことです。

以下インポーター様情報
テイスティング
コメント
透明感のある深いルビー色。クランベ
リー、グロゼイユ、スミレ、プラリネの香
り。ミディアムボディ。ワインはチャーミン
グかつピュアな果実味がジューシーで、
イチゴのような完熟した甘みにキュート
な酸、スパイシーなミネラル、繊細なタ
ンニンがきれいに溶け込む！

ちなみに！
収穫日は2023年9月21日とブドウの房
が多かったため前年よりも晩熟だっ
た！収量は45 hL/haと豊作だった！買
いブドウはヴァントゥーのビオ生産者
ローラン・ロジェールからで畑面積は
0.3haしかない！気難しい品種と言われ
るムールヴェードルをマセラシオンカル
ボニックでエレガントに仕込んだ！エチ
ケットは装飾美術家で画家のAlexis
Laronze（アレクシス・ラロンズ）によるも
の。デザインには「天にも昇るような美
酒」という意味が込められている！SO2
無添加！ノンフィルター！

次は
○VdＦスーパーピンク2023年ロゼ
サンソーオンリーで造るロゼ
しかも樹齢100年超の貴重なサンソーで
さらには超フレッシュなヴァン・ド・ソワフ的なワインに仕上げるこのスーパーピンク
今までもその瑞々しくフレッシュなのにやはり古樹からのなにか奥にあるエネルギー
それらを感じるワインとなります。
2023年も
軽快でヴィヴィットなヴァン・ド・ソワフとのこと
アタックはフレッシュで軽快だがエキスにミネラルの滋味深い旨味が詰まっている
ただ軽やかなワインだけでは終わらない
スーパーピンクとなっているとのことです。

以下インポーター様情報
テイスティング
コメント
少し濁りのあるほぼ白に近いオレンジ
がかったピンクパール色。みかん、アプ
リコット、白桃のコンポート、火打石の香
り。ワインはピュアかつエネルギッシュ
で、白桃ジュースのようなフルーティー
なエキスにフレッシュな酸、ほんのりビ
ターで滋味深いミネラルがきれいに溶
け込む！

ちなみに！
収穫日は2023年9月21日とブドウの房
が多かったため前年よりも晩熟だっ
た！収量は50ｈL/ha と豊作だった！樹
齢100年を超えるブドウの超フレッシュ
なヴァン・ド・ソワフをコンセプトにつくら
れたスーパー・ロゼ！買いブドウはヴァ
ントゥーのビオ生産者ローラン・ロジェー
ルから！エチケットのデザインはフレッ
ドの息子シャルルが10歳の時に描いた
デッサンを採用している！SO2無添加、
ノンフィルター！


最後は
○VdFヴェルシオン・スッド2023年
カリニャン50％グルナッシュ50％のヴェルシオン・スッド
このワインは何度か素晴らしい！との経験あるワインであり
南仏ワインでも重い系のワインではなく
かといって軽いワインとも違い
奥深さとミネラル感が素晴らしく
ドライで骨太
でも美しいそんな表現があてはまるワインかと思います。
今回2023年ですが
グルナッシュ
カリニャンそれぞれに狙いがありそういった葡萄を使い
仕上げたワイン
豊かなアルコールを備えながらも十分な酸があり
引き締まった味わいあるワインとのこと
それ以上に高いポテンシャル秘めたワインゆえにこの先寝かせる楽しみもあるワインとのことです。

以下インポーター様情報
テイスティング
コメント
透明感のあるガーネット色。グロゼイ
ユ、ブルーベリーのジャム、プラリネ、生
肉の香り。ミディアムボディからフルボ
ディ。ワインはピュアかつジューシーで、
ボリューム豊かな果実味に溶け込む強
かで上品な酸、塩気のあるミネラル、キ
メの細かいタンニンが骨格を形成す
る！

ちなみに！
収穫日は2023年9月5日とブドウが早熟
だった！収量は30 hL/ha。ブドウはジゴ
ンダスの生産者をやめヴァントゥーのビ
オ生産者ローラン・ロジェール一本に
絞った！ワイン名は「フレッドの南バー
ジョン（フレッドのスタイルで仕込んだ南
ワイン）」という意味でVersion Sudと名
付けられている！エチケットはアレクシ
ス・ラロンズによるデザイン。羅針盤の
中心には南仏の象徴である「蝉」が舵を
取るように描かれ、N極には
「VERSION」の結語、S極には「SUD」の
頭文字が指し示されている！SO
2無添
加！ノンフィルター！






以下前回ご紹介文
フレデリック・コサール
VdFキュヴェ・セー2022年　750MLです！

※2026年5月10日追記
新ビンテージ到着にともない
2022年のキュヴェ・セー飲みました。
カリニャンのワインとなるこちら
赤紫の美しい色調もより際立つ印象
ベリーとややドライフラワー感あるバラ系あり
つややかでありながらドライな表現もより深まる感覚
コサールのワインらしいどこかに小梅系あり
キュッと引き締まる酸味
カリニャンの果実味も何か研ぎ澄まされた赤果実がありシュールで
キレあり
個人的な印象だとこのキュヴェ・セーのカリニャンの魅力
まだもう少し先にあるように思えますが
今でも小気味よいエッジの効いたコサールらしいワイン
もう少し柔らかい感じも欲しいところですが
南仏のブドウでこういったワインに仕上げるあたりもコサールらしいのかなと思います。



シャソルネのワインは2022年から完全にオーレリアン・ヴェルデへと移行し
やや寂しい気持ちはありながら
しっかりとオーレリアン・ヴェルデの手によってフレッド節が感じられるワインもあり
今後に期待したいところですが
フレデリック・コサールはネゴスワインへと注力することになるかと思いますので
その分
凄いワインを期待したいところ
本艦のブルゴーニュのネゴスワインは秋ごろとのことで
それは楽しみに待ちたいところ
その前に到着が
南仏プロジェクトのコサールの手によるネゴスワインです！

独特のエチケットから
放たれる独特のコサールワールド
そこにも素晴らしい突き詰めた魅力あるワインであります。

今回到着は
4種類
2022年ものですが
やはり南仏プロジェクトのワインも
できれば少しは寝かせて楽しみたいエネルギッシュなコサールのワイン
南仏ものでも冷涼感あるもの涼やかなものでも
やはりエキスには芯のあるワイン
ということで
到着した2022年は今回飲まずに
在庫のあった2021年から1本いただきました。

飲んだワインですが
○VdFキュヴェM2021年です。
毎回このエチケット
謎ですが
でも
エチケットのデザインは装飾美術
家で画家のAlexis Laronze（アレクシ
ス・ラロンズ）が描いたとありますので
やはり独特の感性もつかたの作かと
そのワインですが
ムールヴェードルでこの感じ南仏の生産者でもムールヴェードルのワインありますが
想像するに通常噛みしめられる分厚い果実味それが存在するワインというのが
通常かと思いますが
このコサールのムールヴェードル
色もまだまだ若く赤紫の美しい色調
そこからのふんわり赤系果実も高級感あるベリーにバラ系も入り
キュッと引き締まるような感覚
酸味も生き生きとして果実味も非常に瑞々しいそして
何か赤系果実と絡み合うように香草系いやそこまで強くなく
爽やかな香りあるニュアンスがよいアクセント
酸味も程よく丸みのある感じとスッと切れる感覚が同居して
全体のまとまりも出てきている
じょじょに時間の経過とともに穏やかさ落ち着きもあり
ピュアさが伝わるムールヴェードル
なかなかこんな南仏もののムールヴェードルでこういった魅力を前面にだすワイン
ないですね

ということで
やはりコサールの南仏ワイン
コサール独自の解釈そして南のワインではあっても
もう一歩踏み込んだそれぞれの品種産地の魅力を引き出すワイン
ぜひとも感じてほしいワインです。

ご紹介の四種類のワインですが
○VdFスーパーピンク2022年ロゼ
品種　サンソー
コンセプトは樹齢 100 年を超えるサンソーで仕込んだ超フレッシュなヴァン・ド・ソワフ。だが、2022 年は
記録的な干ばつに加えブドウが早熟だったため、収穫したブドウは房が小さくコンパクトで糖度も高かった。出
来上がったワインは、アルコール度数が 14%あるヴァン・ド・ソワフとは真逆のパワフルな味わいに仕上がった！
フレッド自身は、スーパー・ピンクが収穫し終わった 4 日後に雨が降ったので、エレガントに仕上げるためにも
う少し収穫を待っても良かったと振り返るが、でもそうは言ってもやはり鬼才フレッドが仕込むワイン！実際、
味わいのバランスは超絶妙でアルコールの重たさはなく、骨太なミネラルに凛とした清涼感すら感じる！いつも
のヴァン・ド・ソワフのスーパー・ピンクとは違う、樹齢 100 年のエキスがギュッと詰まった飲みごたえのある
ロゼだ！フレッド曰く、キンキンに冷やして飲むことをおススメとのこと♪

○VdFキュヴェ・エム2022年
品種　ムールヴェードル
気難しい品種と言われるムールヴェードルを完全マセラシオン・カルボニックでエレガントに仕上げたキュヴ
ェ・エム。2022 年はローヌでも記録的な干ばつと猛暑に見舞われ、収穫直前までブドウは極度の水不足にあっ
た。だが、収穫の前日に奇跡とも言える恵みの雨が降り、レーズンのように干からびていたブドウも一気に息を
吹き返しそのまま収穫に突入することができた。「もし雨が降らなかったらアルコール度数 14%を超えるエムの
コンセプトとは全く真逆のワインになっていただろう」とフレッドが語るように、前日に降ったたった 1 日の雨
が猛暑と日照りのネガティブな面を全て打ち消してくれた！出来上がったワインは、果実味が滑らかでタンニン
とのバランスも良く、気難しい品種とは思えないとても上品で素直な味わいに仕上がっている！ ワインはまだ
若く、今飲んでもエレガントで十分に美味しいが、あと数年寝かせてワインがさらに丸くこなれてくると有無も
言わせぬ官能的なワインに化けること間違いなし！

○VdFキュヴェ・セー2022年
品種　カリニャン
ブドウの持つポテンシャルは高いがどこか味わいが野暮ったく野性味が強いため、単一よりもアッサンブラー
ジュ品種として使用されがちなカリニャン。その田舎臭いイメージのあるカリニャンを敢えて単一品種で仕込み、
エチケットに描かれるタキシード姿の紳士のようなエレガントなワインに押し上げたのがこのキュヴェ・セーだ。
2022 年はローヌでも記録的な干ばつと猛暑に見舞われ、9 月初めまでブドウは極度の水不足にあった。だが、ム
ールヴェードル同様に収穫直前に降った雨のおかげで辛うじて水不足は解消された。ブドウの潜在アルコール度
数も雨により 1％近く下がり、最終的には日照りとは真逆のみずみずしいブドウを取り入れることができた。醸
造は、タンニンの抽出を抑えるために最初のフラージュ以外はほとんど介入せず、マセラシオンも完全カルボニ
ックで 14 日間と前年よりも 1 週間短く切り上げた。出来上がったワインはみずみずしくタンニンも繊細で、カ
リニャンとは思えないくらい果実味がスマートでエレガント！香りにも味わいにも田舎臭さは一切なく、さすが
フレッドが手掛けると気難しいカリニャンも見違えるような輝きを放つから本当に驚き！フレッシュさをキープ
するためにワインに敢えて少量のガスを残しているので、気になる方はカラフをおススメ♪

○VdFヴェルシオン・スッド2022年
品種　カリニャン50％　グルナッシュ50％
2022 年からラベルのデザインを一新！前年までのワイングラスと月の落ち着いたイメージから、羅針盤と太
陽をモチーフにした明るい南らしいイメージに変えた。デザインを担当したのは、エムやシーのエチケットも手
掛けた Alexis Laronze（アレクシス・ラロンズ）。羅針盤（太陽）の真ん中に描かれているのは南仏のシンボルで
あるセミで、ロゴ Version の語尾 N が羅針盤の北、そして Sud の頭文字 S が南を示すような細かい仕掛けが施
されている。この年は、記録的な干ばつと猛暑に見舞われ、収穫直前までブドウは極度の水不足にあった。収穫当
日に雨が降り、若干水不足解消にはなったが、M のムールヴェードルや C のカリニャンほど雨の恩恵は受けなか
った。出来上がったワインは、グルナッシュのふくよかな果実味とカリニャンの骨格、2 つの品種の特徴がみごと
に反映された飲みごたえのある味わいに仕上がっている！果実味がジューシーなので今飲んでも十分に美味しい
が、一方でミネラルとタンニンから来る細マッチョな硬さもあるので、あと数年寝かせてから飲んでも面白そう
なポテンシャルの高いワインだ！

以下前回ご紹介文
フレデリック・コサール
ＶｄＦキュヴェ・Ｃ（セー）2021年です！！！

情熱の人
フレデリック・コサールです。
一年一年とどまるところを知らない造り手
ほどほどに良い歳となってきていると思いますが
一年たりとて同じラインナップでいかないことや
何かをかえたり
それは最終的に良質なワインを伝える
そこに尽きると思いますが
今回はメインのブルゴーニュワインではなく
南仏プロジェクトのワイン
今回のまた一つ進んだものがございます。

今回三種類ご紹介ですが
飲んだワイン
ヴェルシオン・スッド2021年
キャプセル外し抜栓しようとしたら
あれっ？と
コルクが変わっております。
まだ実験的に進めている段階のようですが
2021年のブドーやビゴットそして南仏ワインに使ってみたようで
この形はあの弾丸のような形のプラスティックコルク
アルデア・シールと呼ばれるもののようですが
他にはシチリアのフランク・コーネリッセンですね
やはりブショネの問題
これはどんなに良質な天然コルク使ってもでてしまう問題ですし
またその天然コルクの乱獲による品質低下や
森林伐採の問題も常につきまとうものとなっているようです。
それを打破するために使用された今回のアルデア・シール
これは単なるプラスティックコルクではなく
天然コルクにしかない弾力性を持つもの
それにより微量な空気の相互交換を可能としたものでそれにより熟成にも
向く
ブショネは無しですしワインの液面に接する部分もポリマーが使用されていて
合成コルク臭の問題も無いようです。
いいことづくめのようですがやはり価格はそれなりに
もしかすると天然コルクよりも高いかも・・・とのこと
でも品質を向上させるために実験的に進め良い結果となればさらに広がるのではと
思います。

そのアルデア・シールを抜栓し
グラスに注ぐと
赤紫のピュア系そしてベリーも良い具合に下からあがってくる
南仏ものだからと果実味の熟度でグイグイくる系ではなく
上品
まず今回ヴェルシオン・スッド
2021年より葡萄の供給もジゴンダスの葡萄は止め
ヴァントゥーの葡萄のみ
品種もカリニャン70％にグルナッシュ30％
このへんも一年一年しっかりと確認しないとどんどん変化していきますので
でもこの品種構成だけだともっとグイグイくる系統にいくのかと思いきや
2021年の天候もあるのか
非常に上質感ありそれでいて過不足感なく
細い線のなかにもピンと張った緊張感あり
そこに艶やかさもある
甘い濃いではなく
南仏ワインでもブルゴーニュへと繋がるような上質さと柔らかい風合い
酸やミネラルも一体感ある状態で
美しいと感じる表現それがじんわりと伝わる2021年のヴェルシオン・スッドです！

以下インポーター様情報
テイスティング
コメント
色合いは黒味がかった真紅のル
ビー色。フランボワーズ、イチゴジャ
ム、メントールの香り。ワインは
ジューシーかつ艶やかではっきりとし
たストラクチャーがあり、染み入るよ
うに柔らかな果実味に鉱物的なミネ
ラルと心地よいタンニンの収斂味が
溶け込み骨格を形成する！

ちなみに！
収穫日は9月11日。収量は15〜30
hL/ha。ブドウはジゴンダスの生産者
をやめヴァントゥーのビオ生産者
ローラン・ロジェール一本に絞った！
ワイン名は「フレッドの南バージョン
（フレッドのスタイルで仕込んだ南ワ
イン）」という意味でVersion Sudと名
付けられている！エチケットのデザ
インはブドー、ビゴットを手がけた
ジャン・ジャック＝センペが描いてい
る！SO2無添加！ノンフィルター！

次は
○ＶｄＦキュヴェ・Ｍ2021年
南仏プロジェクトの一つ
ムールヴェードル単体で造られるワインですね
まだこのキュヴェＭに関しては飲めていないワイン
いつか飲みたいと思いながらも
今回も本数は極少量で断念です。
ヴァンクゥール様のご紹介では
ムールヴェードルのみの仕込みの完全マセラシオン・カルボニックを使うワイン
タンニンの抽出を抑えるためにマセラシオン期間も短めにとるワインで
熟したフランボワーズのような赤い果実と酸
キュートさあり超洗練されたエレガントな仕上がり
酸をしっかりと残しつつそれでいて葡萄の青さが味わいに全くない
超絶妙なバランスあるワインとのことです。

以下インポーター様情報
テイスティング
コメント
色合いは黒味がかったルビー色。グ
ロゼイユ、バラ、タイム、ユーカリの香
り。ワインはみずみずしくフランボワー
ズのようなピュアな果実味がチャーミ
ングで、キュートな酸、滋味深いミネラ
ル、繊細なタンニンの収斂味が余韻を
優しく引き締める！

ちなみに！
収穫日は9月10日。収量は25 hL/ha。
買いブドウはヴァントゥーのビオ生産
者ローラン・ロジェールからで畑面積
は0.3haしかない！気難しい品種と言
われるムールヴェードルをマセラシオ
ンカルボニックでエレガントに仕込ん
だ！エチケットのデザインは装飾美術
家で画家のAlexis Laronze（アレクシ
ス・ラロンズ）が描いた！SO2無添
加！ノンフィルター！


最後は
○ＶｄＦキュヴェ・Ｃ（セー）2021年
今回新たに仲間入りした南仏プロジェクトワイン
Ｃとのことで
カリニャンのＣとなっているようです。
カリニャン100％の赤
なぜこのワインが生まれたかというと
今回の葡萄の供給元ヴァントゥーでは
ポテンシャルの高い品種ながらヴァントゥーの生産者の間では
カリニャンは人気が無く伐根の対象になっていること
またカリニャン100％で美味しいワインをつくる生産者が少ないこと
この理由で
フレッドが燃えて作りだしたワインとのことです。
目指したのは
骨格を兼ね備えらエレガントなワイン
カリニャンは未熟だと野性味ある粗野なワインとなり
完熟しすぎると味わいが重たくなる
その欠点が出ないギリギリのタイミングで収穫できるように神経を使い
出来上がったワイン
そしてその目指したものが表現された今回のワインとのことです。
カリニャンの黒系もでながら芳醇でジューシーさあり
果実のコクそして優しく骨格もあるワイン
フレッドの渾身のカリニャンこれは楽しみですが
熟成にも耐えうるワインとのことで
やや寝かせて楽しみたいワインですね

以下インポーター様情報
テイスティング
コメント
色合いは黒味がかった濃いガーネッ
ト色。ミュール、スミレ、クレソン、燻製
の香り。ワインは芳醇かつジューシー
でミネラルの溶け込んだ柔らかな果
実のコクが染み入るように優しく、キ
メの細かいタンニンと重心の低い控
えめな酸が骨格を支える！

ちなみに！
収穫日は9月11日。収量は25
hL/ha。買いブドウはヴァントゥーのビ
オ生産者ローラン・ロジェールから！
ワイルドな味わいになりがちなカリ
ニャンをマセラシオンカルボニックと
卵型タンクでの熟成でエレガントに仕
込んだ！エチケットのデザインは装
飾美術家で画家のAlexis Laronze
（アレクシス・ラロンズ）が描いた！
SO2無添加！ノンフィルター！




以下前回ご紹介文
フレデリック・コサール
ＶｄＦヴェルシオン・スッド2020年です！！！

※販売に際してのご注意
今回ご紹介の
ＶｄＦキュヴェＭ2019年＆2020年
ＶｄＦヴェルシオン・スッド2020年
ＶｄＦスーパーピンク2020年
各ワイン御一人様1本限りでお願いいたします。


ブルゴーニュ自然派注目のフレッドのワイン
とどまるところを知らないというか
情熱の塊というか
一年一年突き進み毎年何らかのチャレンジをしている
どこにその原動力となる源があるのか
驚くばかりですが
今回はそんなフレッドの
南仏プロジェクトワイン
コート・デュ・ローヌはヴァントゥーの葡萄で作るワイン
もともとは
ラシラー・ド・タレスなど
フォン・シプレとの合作などもあったりしておりますが
その後生まれた
ローヌの地場品種を使うワイン
ヴェルシオン・スッド
この2018年には正直驚きました。
毎年のようにブルゴーニュのメインのワインでも現在では脱樽路線へ舵を切り
アンフォラ仕込みのワインも増えつつある中
南仏ではこんなワインまで手掛けるわけで
ローヌワインでもまさにフレッド節が炸裂したエレガントでシュールな世界観あるワイン
2019年のヴェルシオン・スッドはさらにクリアーで繊細な表現持つワインともなり
今回ヴェルシオン・スッドは2020年ですが
やはりというかそうなるよな・・・といった感じで
割り当ても少量のみとなりました。
さらに新たなキュヴェが登場！

今回どれも極少量のみですが
飲まずにはいられないということで
○ＶｄｆキュヴェＭ2020年
いただきました。
キュヴェＭのＭ
ムールヴェードルのＭとなっているようです。
ムールヴェードル100％
単体での仕込み
もしかすると初めて出会うムールヴェードルのみのワインですね
エチケットのデザインもまた個性的で
は装飾美術家で画家のAlexis
Laronze（アレクシス・ラロンズ）が描いた！
とのことですが
その方もなんでこんなデザインが出たのか？ばかりでわけがわからないほどです。
ワインですが
フレッドのワインですのでローヌワインでも確実に早いとは思いつつも
飲みました。
グラスに注いだ瞬間ブルゴーニュ？と思うほどの赤黒さに美しいフレッドのブルゴーニュのような
色調
明るさもあり黒い輝きもあり
いわゆる濃厚な南仏系ワインとは全然違う色調です。
シュールでドライなバラ系ザクロっぽさやベリー系も非常にドライで乾いた印象もあり
梗のニュアンスもこれは品種の個性なのか奥にほんのり感じる
その流れでベリー系のままドライで根っこへと繋がる印象もあり
熟成によりさらにドライフルーツ感へと繋がる予感
飲んでも口中に広がる野性味あるバラ
基本のフレッドのワインらしいピュアさクリアーな果実味ワイルドでもクリアーな印象
若干の若いピリリと弾けるぴちぴち感もある
飲んでも液体から染みだすストイックさほんのりシリアスさ保ちながら
収斂味あり酸が赤系果実のドライな酸、そして張りのある緊張感
正直ローヌワインを飲んでいる感覚ではない
ブルゴーニュワインの熟成を期待するかのような感覚で楽しむワイン
そんな印象です。
正直まだ早いですね
やはり数年は寝かせてこのテンションの収まりを待ち楽しみたいワインです。

以下インポーター様情報
テイスティング
コメント
ダークチェリー、イチゴジャムなどの
熟した果実の香りにハチミツの甘い
香りが重なる。ワインは上品かつ艶
やかで赤い果実のみずみずしさにイ
チゴの甘みにも似たジューシーな旨
味があり、繊細な酸とキメの細かいタ
ンニンの収斂味が余韻を優しく引き
締める！

ちなみに！
収穫日は8月30日。収量は43 hL/ha
と豊作だっ！。ブドウはヴェルション・
スッドのヴァントゥーのつくり手からで
畑面積は0.3haしかない！気難しい
品種と言われるムールヴェードルを
マセラシオンカルボニックでエレガン
トに仕込んだ！エチケットのデザイン
は装飾美術家で画家のAlexis
Laronze（アレクシス・ラロンズ）が描
いた！SO2無添加！ノンフィルター！

次は
○ＶｄＦキュヴェＭ2019年
同じワインで
2019年もリリースとなっております。
外観からですが2020年は赤黒さある液体ですが
より赤系が強いのかそれでいて透ける様な色調がボトル外から感じられます。
残念ながら飲むことはできませんが
2019年のほうが赤系の苺、ザクロ、クランベリーとそっちの表現が強めなのかと
思います。
旨味エキスなども染み入るようでキュートな表現あるようで
より軽やかでピュアなムールヴェードルなのかと思います。

以下インポーター様情報
テイスティング
コメント
イチゴ、ザクロ、クランベリーなど明
るい赤い果実の香り。ワインは柔ら
かくジューシーでイチゴのような赤い
果実のみずみずしい旨味エキスが
染み入るように優しく、キュートな酸
とのバランスが絶妙！

ちなみに！
収穫日は9月3日。収量は25
hL/ha。ブドウはヴェルション・スッド
のヴァントゥーのつくり手からで畑面
積は0.3haしかない！気難しい品種
と言われるムールヴェードルをマセ
ラシオンカルボニックでエレガントに
仕込んだ！エチケットのデザインは
装飾美術家で画家のAlexis
Laronze（アレクシス・ラロンズ）が描
いた！SO2無添加！ノンフィル
ター！


次は
○ＶｄＦヴェルシオン・スッド2020年
今年も大期待のワインですね
品種は
カリニャン50%　グルナッシュ20%
クノワーズ8%、アラモン8%
サンソー7%、ウイヤード7%
と今回も多彩な地場品種入るワイン
2018年が中域の厚みありドライで素朴ながら美しいワイン
2019年がより繊細さあり透明感ありそこによりピュアさと素朴な染み入る旨味ある
ワインでしたが
2020年は・・・・
インポーター様の表現ですとミュール、プルーンなど黒い果実
ドライフルーツの香り
スマートかつクリスピーでコクのあるまろやかな果実の凝縮感ありとのこと
さらにミネラル感、キメの細かいタンニンなどと
あるようで
中域も充実した仕上がりとなっているようでなんとも楽しみ
そして大期待なワインです！

以下インポーター様情報
テイスティング
コメント
ミュール、プルーンなどの黒い果実に
デイツなどのドライフルーツの香りが
重なる。ワインはスマートかつクリス
ピーでコクのあるまろやかな果実の凝
縮味に清涼感があり、洗練されたミネ
ラル、キメの細かいタンニンの収斂味
が骨格を形成する！

ちなみに！
収穫日はヴァントゥー、ジゴンダス共 に8月30日と前年よりも2週間早い！
収量は20
〜40 hL/ha。ラ・シラー・ド・
タレスに代わる新たなローヌのテロ
ワールにたどり着いたのが、このヴェ
ルション・スッド！樹齢100年を超える
土着品種のポテンシャルを最大限に
引き出すことをコンセプトにつくられ
た！SO
2無添加！ノンフィルター！

最後は
○ＶｄＦスーパーピンク2020年
名前もなんというかそのまんまというか
ロゼなのでピンク
んでワインがスーパーなもの
スーパーピンク！
なわけですね
こちらも極少量入荷で飲めませんが
品種はサンソー
でも樹齢100年以上のもの
このワインのエチケットもまたすごいのですが
豚さんが空飛んでいるようなスーパーマンみたいな感じで
ちなみにフレッドの息子さんが10歳のときに描いたデザインのようです。
名前からも
もう最高にクールなロゼワインなのかと思います。
サクランボなどの淡く繊細な果実やソーダー水の香りに潮の香りが重なるとのこと
クリスピーかつスレンダー
瑞々しく繊細なエキスに出汁のような優しい旨味、弾けるようなフレッシュな酸
チョーキーなミネラルとのことで
イメージどおり
いやそれを超えるスーパーロゼ、スーパーピンクワインなのかと思います。

以下インポーター様情報
テイスティング
コメント
サクランボなどの淡く繊細な果実や
ソーダー水の香りに潮の香りが重な
る。ワインはクリスピーかつスレンダー
で、みずみずしく繊細なエキスにダシ
のような優しい旨味、弾けるようなフ
レッシュな酸、チョーキーなミネラルが
溶け込む！

ちなみに！
収穫日は8月25日。収量は40 hL/ha。
樹齢100年を超えるブドウの超フレッ
シュなヴァン・ド・ソワフをコンセプトに
つくられたスーパー・ロゼ！ブドウは
ヴェルション・スッドのヴァントゥーの畑
から！エチケットのデザインはフレッド
の息子が10歳の時に描いたデッサン
を採用している！SO2無添加！ノン
フィルター！




以下2019年ご紹介文
フレデリック・コサール
VdFヴェルシオン・スッド2019年です！！！

2018年初リリースとなった
ヴェルシオン・スッド
私の中でも特別なワインとなったヴェルシオン・スッド
もともとは
ラシラー・ド・タレスに代わる新たなローヌワインという位置づけでしたが
完全に別物
ラシラー・ド・タレスや
キュヴェG＆S系の
南仏パワフルワインではなく
南仏の本来持つ美しさシラーなども一握りの頂点のワインなどは
しなやかでいて美しさあり
無駄な力みなどの無いワインとなりますが
ブルゴーニュワインを旗艦としていながら
他地域
特にローヌワインでもその域に足を踏み入れたのかと思うほどの
どこかそんな感覚を得たワインでもありました。
なので
2018年ははじめ入荷して飲んですぐさま追加発注させていただいたワイン
それでも早い段階で完売してしまったワインです。
その次のビンテージ2019年の今回リリースとうことで
鼻息荒くなりましたね
でも今回は入荷量も少なかったのかはたまた注目後上がったのか
割り当て入荷となりました。
それでもこのワインは飲まなくてはいけないいや飲みたいワインということで
テイスティングいたしました。

その様子ですが
品種構成はグルナッシュ35%、カリニャン35%、
クノワーズ8%、アラモン8%、
サンソー7%、ウイヤード7%
このへんは前回同様かなと思いますが
超樹齢の高い古樹から生まれるそして
土着品種などを使うワイン
グラスに注ぐと
おおう！
2019年は非常に淡い色調で赤水透け感ありの液体
エレガントさがさらに増した仕上がり
チェリーにベリーややグレナデンなどの軽やかな甘味も広がり
液体の瑞々しさがすごい
そしてこの透明感
ブラインドで飲んだらまずローヌワインとは思えないもの
一見すると薄旨系とも思える軽やかさですが
濃度感は無いけれども
ドライなエキスの昇華された中にとけこむ旨味など
シュールさもあり細やかな表現が生きるワイン
2018年ともまた違った仕上がりで
中域のふくらみなど2018年ほどのスケール感や何かわからない中に懐の深さなど
あるものから
よりコンパクトに赤系のピュアな表現そこにミネラル感と瑞々しい表現
この先の熟成でこのへんがどう色気出てくるかそのへん楽しみなワインです。
このワインの2018年と2019年の違いですが
これはコサールのブルゴーニュワインの変革
極力樽との決別なもの
ヴェルシオン・スッドにも出ているようで
2018年は古樽で9か月熟成だったものが
17ｈLの卵型セメントタンクで7か月熟成に変更となっております。
それによりこのピュアで赤系の澄み切った表現へとかわっていると思います。

以下インポーター様情報
テイスティング
コメント
イチゴ、フランボワーズ、ザクロ、パッ
ションフルーツ、ハイビスカスティーの
香り。ワインはふくよかかつジューシー
で、みずみずしい果実味にボリューム
があり、透明感のある芳醇なエキスに
滋味深く洗練されたミネラルとキメの細
かいタンニンがきれいに溶け込む！

ちなみに！
収穫日はヴァントゥー、ジゴンダス共に
9月13日。収量は30 hL/ha。ラ・シ
ラー・ド・タレスに代わる新たなローヌ
のテロワールにたどり着いたのが、こ
のヴェルション・スッド！樹齢100年を
超える土着品種のポテンシャルを最大
限に引き出すことをコンセプトにつくら
れた！SO2無添加！ノンフィルター！




以下2018年ご紹介文
フレデリック・コサール
ＶｄＦヴェルシオン・スッド2018年です！！！

先にですが・・・
確実に買いです！
おすすめです！

あんまりプッシュしすぎると逆に怪しまれそうですが
いやいやいいんです。

そのワインは・・・

フレデリック・コサール
ＶｄＦヴェルシオン・スッド2018年です！

コサールの南仏プロジェクトワイン
今までも
なんどもキュヴェＳやキュヴェＧ
そしてラシラー・ド・タレスなど
驚きなどあるワインもありましたが
なんというかやはり南仏ワインの域は出ない
なので
濃い系好きなかた、エネルギッシュなワイン好きな方には
おすすめしてきたそんな気がいたします。

ただ今回は
このヴェルシオン・スッド2018年
それを超えていった気がいたします。
南仏ローヌワインでもエレガント！
でもいまローヌワインでもアルディッシュのワインとか
エアリーなワインもありますよね？と言われそうですが
全然違ったものであると思います。
私もアルディッシュのワインなど大好きなので
ジル・アゾーニ、ドゥーテール、ヴィニョーなどなどいろいろｔ飲んでおりますが
なんかやはり
なんというか
コサール！な感じなんですね
正直今回良くわからず
今までのラシラー・ド・タレス無くなりこれに変わったのかな・・・くらいで
飲みました・・・が！
一瞬完全に止まりましたね
なんだこのワイン！？となります。
グラスに注いだ液体から漂う雰囲気オーラも一つ上のものあり
香り一嗅ぎでこれはなんか違う・・・と
この気品
甘コク燃えるエネルギッシュさそしてすんごくしっとりとした質感
このへんはコサールの南仏ワインでも今までに
ありましたが
その先
口に入れた瞬間
この密度感隙のない感じでもただ塊で濃いのではなく
濃密でもこのエレガントさが漂う感じ
ほろ苦さもクリーミーな流れの中にあり果実の濃さもありつつも
ただ濃いのではなく
なんというか甘さの適度に抑えられたチョコレートケーキのような
う〜んちょっと違うか
濃いけどいつまでも濃さとかを感じさせない
もちろんダルダルな濃さでもないし
この感じあるようでない！
このポイントとなるのが
やはり品種構成と樹齢の高さにあるのかと
シラーやグルナッシュのワインを手掛けてきたわけで
それを超えて
辿りついたのは
このグルナッシュ35％
それ以外はローヌとしてはマイナー品種と呼ばれる
カリニャン35％
クノワーズ8％
アラモン8％
サンソー7％
ウイヤード7%
この品種このマイナー品種は昔は色を出すためだったり収量増やすためと
ある意味大事に扱われてこなかった歴史のある品種
その可能性を試されないままにあった品種
その品種が100年を超える樹齢が生み出した今回のワインとのこと

”このワインの重要な背骨のとなっているわびさびの効いた奥ゆかしい酸は、
クノワーズ、ウイヤード、アラモンなどの土着品種から来ている”

とのコサールの言葉
まさにこの品種が100年という樹齢の葡萄があって
生まれたワインであり表現なんだと思います。

素晴らしいワインです。

この濃さの中にエレガントさ美しい酸があり
だからこそ南仏ワイン好きな方だけじゃなく
たくさんの方に飲んでいただきたいそんな思いから
おすすめです！

ＳＯ2無添加仕上げでも不安定さも一切ない
このワインさらに今後まだまだ様々な表現が染みだしてくる漏れ出してくるワインだと
思います。
ぜひ！！！

以下インポーター様情報

テイスティングコメント
カシス、ミュールのジャム、ドライプルーン、黒オリーブ、甘草、黒糖、漢方薬の香り。ワインは上品かつまろやかで染み入るように滑らかな果実の凝縮味があり、後からスパイシーなミネラルと酸、キメの細かいタンニンが優しく余韻を引き締める！

ちなみに！
収穫日はヴァントゥーが9月3日、ジゴンダスが9月5日。収量は30 hL/ha。ラ・シラー・ド・タレスに代わる新たなローヌのテロワールにたどり着いたのが、このヴェルション・スッド！樹齢100年を超える土着品種のポテンシャルを最大限に引き出すことをコンセプトにつくられた！SO2無添加！ノンフィルター！


VdF ヴェルシオン・スッド（赤）2018年
フレッドがローヌのテロワールを求め新たに仕込んだのがこのヴェルシオン・スッドだ！ジゴンダスとヴァントゥーの2つのテロワールと100年を超える樹齢のブドウを今回実験的にフレッドのブルゴーニュスタイルで仕込んでいる！ワインの醸造は彼が何度かローヌに足を運び現地の生産者にアドバイスをするかたちで加わり、熟成とアッサンブラージュは彼のドメーヌで行っている。
さすがはフレッドの仕込むワインだけあって、酒質が柔らかく上品で、果実の凝縮味が染み入るように優しい！彼曰く、このワインのポイントはずばりマイナー品種が主体であると言うこと！ちなみに、ローヌの赤のメジャー品種と言えばグルナッシュとシラー。そのメジャー品種であるグルナッシュがヴェルシオン・スッドには35%しか入っていない。その他の品種は、カリニャン、サンソーを含め全てマイナー品種だ。「例えば、味わいのメインではないが、このワインの重要な背骨のとなっているわびさびの効いた奥ゆかしい酸は、クノワーズ、ウイヤード、アラモンなどの土着品種から来ている。これらは、かつてワインの色出しや収量を上げるためだけに使われ、全く評価されなかったブドウ品種だ。カリニャンやサンソーも同様に、ローヌではマイナー品種として扱われる。これらグルナッシュやシラーよりも低く評価されるブドウが、樹齢100年を超えるヴィエーユ・ヴィーニュともなると、これだけエレガントで深みのあるワインになるということを実証したかった！」と彼はヴェルシオン・スッドのコンセプトを語ってくれた！

ミレジム情報 当主「フレデリック・コサール」のコメント
2018年のジゴンダスとヴァントゥーは収量と品質に恵まれたとても良いミレジムだった！
最初のスタートは暖冬で、冬の終わりから春にかけて雨が多く湿気の高い天候が続いた。気温も暖かくさらに豊富な水の貯えがあるおかげで、萌芽は例年よりも早かった。5月6月は天気に恵まれたのだが、春に多く降った雨の影響で畑内は常に湿気が高く、ミルデューが猛威を振るい始めた。ローヌ地方は一般的にオイディウムの蔓延はあってもミルデューが猛威を振るうことは極めて珍しく、最初は蔓延するスピードの早さに戸惑ったが、すぐにボルドー液で対処することにより、辛うじて被害を最小限に食い止めた。その後は一転、ミストラルの乾燥した風と太陽に恵まれたこともあり、ミルデューはピタリと収まった。7月の終わりには40度近くまで気温が上がる猛暑に見舞われ、日照りが心配されたが、春に降った雨の貯えが十分にあったおかげでブドウの水不足は免れ、さらに8月中旬に適度な雨が降ったことでブドウの成熟に勢いが増し、最終的に早熟で傷ひとつないきれいなブドウを収穫することができた。
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    <dc:date>2026-05-10T14:43:47+09:00</dc:date>
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  </item>

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