自然派ワイン&地酒専門店オネストテロワール

グレゴワール・ペロン コマンド・デ・リトル2023年 1000ML

4,615円(税420円)

定価 5,000円(税455円)

在庫状況 在庫 0 本 品切れ中

グレゴワール・ペロン
コマンド・デ・リトル2023年 1L瓶です!!!

二番通り酒店様より到着の
サヴォワはピュジェのヴァンナチュール
今なんとなく
ナチュールのほうも
やや安定感もなきゃだめだよねといった風潮というか
あるような
確かに裾野を広げるとか
きっちりとした対処をすればそれも可能かと思いますし
それも必要な時代なのか

不安定さあるワインなどは
販売する側も
その状態そのワインの個性や魅力をしって
伝えなければ
それがこういったワインを扱う責任だとも思いますし
そうやってきたつもりでもあります。

でも今様々な物価上昇もあり
それらの手間暇をかけることでさらに経費が膨らむわけで
抑えてきた価格などもある程度反映していかなければやっていけない状況
気が付くともともとの価格上昇もあり
なかなか手が出しずらいワインにもなりそうな気がして
悩みの種は尽きないですね
かといっていつも安定感あるワイン
そこに研ぎ澄まされた何か熱いものがあればそれはそれでありですが
安定感あり似たような魅力
それを選ぶ必要があるかどうか応援したい気持ちが芽生えるかどうか
そのへんが希薄なワインを集めて・・・というのも
やっぱり楽しくないしそれがやりたいわけでもないと思います。

なんだかんだいって難しく考えずに
体が喜ぶものそういったワインをご紹介したいのかと思うところ
時代に合わせて生きていくのはあんまり得意なほうではないと思うので
それで生きていけるところまで生きて
合わなくなったら潮時というやつなんでしょうね

ということで前置きが長くなってしまいましたが
その話の流れからすると
ドストライクにはまったワイン
グレゴワール・ペロンです。
まず飲んだワイン
○コマンド・デ・リトル2023年1L瓶
ガメイ、グーシュ、シショー、モンドゥーズ、プルルサン
で造る赤のリッターワイン
エチケットは
コマンド―という映画か
でもランボーにも見えるような
シュワちゃんかスタローンかこのへんあんまり詳しくないので
それよりもワインの魅力が抜群
透け感ある赤紫
ベリーの野性味ありでも優しい雰囲気あり
フレッシュな赤果実にほんのり鉄分
スムースで飲みやすいリッターワインかと思いきや
そこからの野趣感含みの旨味が押し上げる感覚
力あり
濃いじゃなく旨味のちょうどよい密度感
なんだかやけに魅かれるそして柔らかい風合いあるからいくらでもいけてしまう
でもアルコール度数は13%なので
リッターワインということでたくさんグイグイ飲むと予想以上に酔いが回る感じです。
このソフトな質感と野趣感のバランスが素晴らしい
葡萄のほんのり甘みとドライフルーツ感
また飲みたくなるワインです。

次は
○11H petante2023年
ワイン名は
11時きっかりとかそんな意味のようですが
petanteがよくわからない言葉でしたので
そのまま記載です。
昼前
そんな時に飲みたい1本
シャスラ・ブランとシャスラ・ロゼで造られる白
レモンイエローの見た目からしゃっきり感のあるワイン
シャスラといえばスイスといったイメージもあり
実際サヴォワとジュラの間のジュネーヴ近郊のブドウのようです。
品種のイメージどおり
そこに揮発酸も入りこのワインのイメージを膨らませております。
確かに夏時期や
昼前に飲めるとき太陽浴びながらだったらもう最高な白です。
青りんごレモン柑橘系のシャッキリ
清涼感あり
でもシャバシャバだけじゃなく程よいエキスのまろやかさもあるので
ゆるっと飲めるところありますが
でも現状夜飲むのには少ししゃっきり感が強め
なのでやっぱりそういったシチュエーションで楽しめると最高でしょうね
商売やっている身としては
土日も仕事なので
なかなか昼日中から飲むのは難しいのですが
エイやっと定休日にして子供そして今後孫などもできたとき
バーベキューでもやりながら飲んだら最高でしょうね

最後は
○ラ・フリュート・アジテ2024年ペティアン
グレゴワール・ペロンのたまにでるペティアン
今までもなかなかに素晴らしい一つ先の旨味があるペティアンに
心動かされることありましたが
今回シャスラで造るペティアンかなと
情報が無いので過去のデータに基づくものですが
昔いただいたものですと
スイス レ・マン湖近くのシャスラ
そこにアルテスの果汁を加え発泡させたワインで
デゴルジュマンも無しのものだったかと思います。
シャスラのしゃっきり感と澱なども入るとなるとうまみがいい感じに楽しめる
ペティアンか
あとは不安定要素があるのかないのか
今回この先は伝えることできませんが
先の2本飲んで
やっぱりグレゴワール・ペロンのワイン様々含めて最高!
なわけで
人気のペティアン楽しみですね



以下前回ご紹介文
グレゴワール・ペロン
ルージュ・シヨン2022年です!!!

二番通り酒店様よりご紹介の
サヴォワのヴァンナチュール!
ヴァンナチュールも造り手によっては
というか全体的な流れでしょうか
ある程度ワインとしての安定感求めるそんな方向性あるように
思える中
本当に変わらぬ魅力
攻めたというよりは
本当に自然体
そしてほっこりするような魅力あるワイン
グレゴワール・ペロンです。

今回二種到着ですが
まずは
○テュ・テ・ヴ・クワン・ゲイブ2023年ロゼ・ペティアン
ガメイ90%にモンドゥーズ10%のロゼ・ペティアン
なんか久しぶりな感覚
呼び起されるペティアン
王冠ですが抜栓しても静かに泡が盛り上がる程度ですが
グラスに注ぐと泡はけっこう元気
その泡が落ち着いてくると
いや〜驚きというか
いまどきこんな色調のワイン
あります?
な感じで
一昔前のナチュールの感覚
でもこれがなんとも魅力的で引き込まれる
コケモモピンク橙
にごりあり
知らない方この液体見たら
大丈夫?とか絶対いいそうですね
でもこれがいいんです。
なにがいいってもう
香りは絶チャーミングで
滋味深くオリの複雑性も細やかな加わり
ピンクグレープフルーツのはじける感じ
旨みもジューシーでいて生命力
生き生きとしていながらちょっとした鉄分あったり
土壌のニュアンスも混じり
泡のクリーミーな風合い
発酵途中です的なニュアンス
旨みのソフトさ優しさ旨みが浸透する
体にしみこむのがわかるくらいで完全な癒し系ヴァンナチュール
開けたての還元とかもうそんなのはコミコミで
うますぎるロゼペティアンです。

以下インポーター様情報
品種︓ガメイ90%、モンドゥーズ10%
グレゴワールが地元ビュジェで育てたガメイとモンドゥーズでつくるロゼ・ペティヤン。プレスディレクト。2023年10⽉に瓶詰めしてから1年
シュールラットで熟成。とても暑かった年ですが最後には酸が残ってくれてフレッシュな味わいに仕上がったとグレゴワール。とろとろの液
体。いちごミルクのような可愛らしいさ、ピンクグレープフルーツの爽やかさ溢れるピュアな味わい。この地⽅で⽣まれるならではのペティヤ
ン・ナチュラル。グレゴワールらしい⾃然体な味わいに⼼から癒されます。Tu tʼes vu quand j'ai bu「私が飲んでる(酔っている)時の姿を⾒
てしまいましたね」の"j'ai bu"を彼らがワインをつくる"Bugey"地⽅のアルファベットを⼊れ替えた⾔葉遊びのキュヴェ名です

次は
○ルージュ・シヨン2022年
ムールヴェードル90%にグルナッシュ10%の赤
2022年かなりの不作となったようで
南仏からの買い葡萄で造るワイン
赤紫の中程度の濃度感
葡萄のピュアな香りにも黒系よりも赤系のジューシーな
果実
ザクロなどもあり紫の印象
そこにもほんのり南の明るさもありつつ
やはりグレゴワール・ペロンのワイン
ちゃんとその後張り出す酸味もジュワッとくる
ワインとしての複雑性や派手さのあるワインじゃないけど
なによりここのワインらしい滋味深さやほっこり感
無駄に手を加えない素朴さが
なんか懐かしい感じで
ついつい飲んでしまうそんな赤

以下インポーター様情報
品種︓ムーヴェドル90%、グルナッシュ10%
暑く⾬が少なかった2022年も含め、今後ワインつくりが続けていけるか分からないとグレゴワールが肩を落とすほどに続く不作のミレジム。
2022年は南仏から初めてブドウを買いました。ペルピニャンから15kmほど。先述のマカブーと同じ⽣産者がつくるブドウ。シストと川の近く
の⼩さな⽯や砂が混じる⼟壌。キュヴェ名は、葡萄畑が耕作後に盛り⼟のように起伏ができることをSillon Rougeというので、それを反対に
Rouge Sillonにすると響きがRoussillon"ルスィヨン"に似てるだろとグレゴワール。カラーはカタルーニャカラーです。ムーヴェドルは除硬、
グルナッシュは全房で10⽇マセラシオン。グルナッシュはアルコール16%ものポテンシャル。古⼤樽で発酵・熟成。2023年7⽉瓶詰。カシス
やブラックベリー、⿊い果実のニュアンス。スパイシーで艶やか、樹や⼟のニュアンス。暑いミレジムならではのタンニンの先に感じる瑞々し
さ。素直な美味しさ。派⼿さはないけどしみじみ旨いワインを⽣み出してくれるグレゴワールのつくる南仏ワイン。


以下前回ご紹介文
グレゴワール・ペロン
ラ・フリュート・アジテ2016年です!!!

こちらペティアンですが
泡の無いボトルもある可能性ございます。
ご了承ください。

二番通り酒店様より新着ワイン!
今回の新着最後のご紹介は
こちらグレゴワール・ペロンです!
サヴォワワインとなりますが
位置的にはなかなかに微妙な場所にあるようです。
インポーター様の情報でも
サヴォワ、ジュラ、ボジョレー、ブルゴーニュに囲まれたこの小さなワイン産地
とのことで
いわゆるサヴォワワインというとスイスとの国境付近とかそんなイメージでしたが
若干異なる地域のサヴォワワインとなるようです。
そして今回その立地がグレゴワール・ペロンのワインの多様性あるワインを生んでいること
そこになんとなく触れることできた気がいたします。

それは各産地に近いことによる
多用な品種構成
そしてグレゴワール・ペロンの畑ですが
有名ワイン産地に広がるような広大な葡萄畑という感じではなく
小さな畑が点在することにより仕事はもちろん大変だと思いますが
それぞれ細やかな個性の違いを生み出しているようです。
また買いブドウも使うことでさらに個性豊かなワインを産することに繋がっているようです。

前回初めてのグレゴワール・ペロンのワイン
注目度も高くもともとの生産量も少ないこともあり
いただけなかったワインなどもあり
そのほんのさわりしか感じていなかったことも今回の飲んだワインを通して
思いました。
ただ今回も飲めたワインは二種類のみ
そして2010年から始まったばかりのグレゴワール・ペロンのワイン
今後の進化、成長もあると思いますし
もともとが非常に多様性のあるワイン
目の離せないワインとなりそうです。
そして飲むたびに想像を超えるワインとなっていくそんな気がいたします。

そして今回のワインですが
まず飲んだワイン
○ル・コミュナール2015年赤
初めて飲んだグレゴワール・ペロンのワイン
テール・デ・ラングー2016年は
ガメイ、ピノノワール、モンドゥーズそしてその他古来品種で構成される赤でした
そして味わいにはそのワイルドさと旨味の濃さありながら
ナチュラル感たっぷりのワインで
でもまだまだ粗削りな部分もあったりとそんなイメージでしたが
今回ル・コミュナール2015年赤
ピノノワール50%ガメイ50%の赤
品種の違いもありますが2015年ものということで
タンクでの熟成24カ月その後瓶詰め後12カ月熟成とかなり熟成期間もとるこのワイン
その影響もあり
想像を超えるクリアーな果実感サヴォワらしい冷涼感もあるワイン
落ち着きあるクリアーな色調
赤系だけじゃなく熟成により落ち着き少し黒さも見える液体
透け感あるワインで
香りにはフランボワーズなど甘やかなクリアーな果実感が伝わり
ほんのり揮発酸そしてザクロっぽいニュアンス
素朴さある美しさカシス系のほんのり甘い柔らかさなど
だいぶ落ち着きもありいい感じに重心も下がり
でもナチュラル感と軽やかさもあるワイン
これいいね!と
野性味などもありながらも熟成でだいぶ落ち着き奥にある感じなので
それらが細やかな複雑性を醸しだしナチュラルワイン好きにはたまらないワインです。
しかもかなりお手頃価格も嬉しいですね

以下インポーター様情報
LE COMMUNARD 2015 [ NEW ]
ル・コミュナール
品種:ピノ・ノワール50%、ガメイ50%
全房で8日間マセラシオン。樹脂タンクで24ヶ月間熟成の後、ビン詰してさらに12ヶ月熟成。5gの残糖が残りました。粘土石灰質土壌
に植えられた50〜90歳の古樹。フランボワーズのニュアンスがたっぷり口の中に広がるナチュラルな味わいの赤ワイン。ディジョンの
ソムリエがこのワインを飲んだ時にクレーム・ド・カシスと赤ワインでつくるカクテル、コミュナールに似ていることから名付けられた
キュヴェ。

次にもう一つ飲んだワイン
○ノクトン・ビュル2016年泡
泡とありますが今回飲んだボトルほぼ・・・というか泡無しです。
あれっ?となりましたが
その分このワインが放つ妖艶さ
これには参りました。
もしかするとボトルによって泡のあるものもあるかもしれませんが
それは開けてみてのお楽しみということで
無い場合でもご了承ください。
でも旨いです。
こちら2016年ですが生まれながらに色香もって生まれたそんなワイン
ガメイ60%プールサール30%モンドゥーズ10%のロゼ
しっとりとしてザクロっぽい甘みや
梅酢、アセロラ、そしてベリー感もあり
最後にほんのり古樽というか熟成した梅酒系の感じもあり
夕焼け、橙感じるそんなワイン
前回初めてのグレゴワール・ペロン
赤、白ともにエネルギッシュでややワイルドさやちょっと粗削りなところあった印象が
がらりと
落ち着きやダークさなどその先の状態を感じられるワイン多く
さらにその影響もあり伝えたい表現がより出てきていると
よりグレゴワール・ペロンのワインの魅力が素直に出ている状態のワインなのではと
感じました。

以下インポーター様情報
Noct'en bulles 2016 [ NEW ]
ノクトン・ビュル
品種:ガメイ60%、プールサール30%、モンドゥーズ10%
黄土と楕円形の小石の多い土壌。プレスディレクトでつくられるロゼペティヤン。デゴルジュマンはなし。ほんの少し残糖が残りまし
た。果実味たっぷりな口当たりでアペリティフにぴったりのペティヤン。ほんのり残った残糖が心地よい後味に。

その他のグレゴワール・ペロンのワインですが

○ラ・フリュート・アジテ2016年泡
こちらシャスラの泡ものペティアンですので
泡自体は弱めだと思いますが先のノクタン・ビュルも泡のはずがほぼないボトルもありましたので
開けてみてということで
品種はシャスラ
スイスとの国境レマン湖の近くの買いブドウとのこと
そのシャスラに2017年のアルテスの果汁を入れて発泡させたペティアン
シャスラのワイン自体ほとんど飲んだことないのでなんとも言えませんが
香りがパッと華やかで酸と果実のバランスが素晴らしいです
とのことで
スイス周辺のブドウそのイメージからくる冷涼感や綺麗な酸など弾けるペティアンとなっているのではと
思います。

以下インポーター様情報
La Flute Agitee 2016 [ NEW ]
ラ・フリュート・アジテ
品種:シャスラ
スイスとの国境レマン湖の近くジェクスというコミューンにあるブドウ畑から購入したシャスラ。2017年のアルテスのブドウ搾汁を加
えて発泡させたペティヤンです。デゴルジュマンはなし。香りがパッと華やかで酸と果実のバランスが素晴らしいです。

次が
○アンペルティナン・エ・オプスティネ2015年白
シャルドネ50%ピノノワール50%の白
最近は白葡萄黒葡萄での赤ワインとかありますので
こちらは白葡萄黒葡萄入る白ワインですね
30か月間のタンク熟成とのことで長い熟成にて
酸化的なニュアンスありがららも緊張感ある表現そしてサヴォワのミネラル感がぎっしりとある
複雑性あるワインとのことで
このワイン表現からするとまだまだ熟成するポテンシャルもありそうなワインですね

以下インポーター様情報
Impertinent et Obstine 2015 [ NEW ]
アンペルティナン・エ・オプスティネ
品種:シャルドネ50%、ピノ・ノワール50%
プレスディレクト。30ヶ月間樹脂タンク熟成の後、2018年3月にビン詰。長い熟成の中ですこしオキシダティフなニュアンス。残糖は
なく液体がピンと張りつめた真っ直ぐな仕上がり。ミネラルがあり複雑味あふれる味わいです。

次は
○パール2017年白
シャルドネの白
今度はブルゴーニュはマコンの北側にあるマンセという村のシャルドネ買いブドウ
あのブルゴーニュワインジュリアン・ギュイヨで働くパールという女性が
紹介してくれたということで
ワイン名が
パールとなっているようです。
マコンのワインといえばブルゴーニュでも力強くリッチな果実味も出るわけで
そのへん表現されるシャルドネとなっているようです。
12か月間の樽熟成も入りよりポテンシャルも感じられるワインでしょうか

以下インポーター様情報
Pearl 2017 [ NEW ]
パール
品種:シャルドネ
プレスディレクト。マコンの北側マンセという村にあるブドウ畑からの買いブドウ。収量が厳しかった2017年にジュリアン・ギィヨで
働くパールという女性がこのブドウを紹介してくれました。12ヶ月間樽熟成。リッチで力強くボリューム感のあるシャルドネです。


次が
○ラ・ミエット2017年赤
ピノノワール40%ガメイ40%シャルドネ20%の赤
今注目の混醸タイプの赤ですね
白葡萄が入ることで込み心地の軽やかさなども加わり繊細な複雑性も楽しめる
他の地域でもこんなワイン増えていると思いますが
ラ・ミエット
前回いただけなかったワインですが
エチケットがなかなかにインパクトあるワインですね
今回2017年デザインも変わっておりますが、やっぱりストローのようなもので
チューチュー吸い上げるような感じ
今回は雷様のような方が登場です。
ワイン名の
ミエットゥはパンなどを食べたあとに残るパンくずなど
を指します。遅霜でやられて残ったブドウのみでつくったキュヴェなので皮肉を込めたキュヴェ名です
とのこと
2017年収量少ないながらも残った葡萄は凝縮したもので力強さもあるようですが
さらに飲み心地の軽やかさなども同時に楽しめるミエットとのことで
こちらのワインも大注目です。

最後は
○ブラック・オール2017年赤
そう今話題の
ブラックホールですね!
たまたまかぶっただけだと思いますが
ワインも非常に多様性を持つもの多いですが
エチケットのデザインも同じ造り手のものとは思えないようなバラエティに富んだものですね
パールもそうですがちょっと宇宙的な感じのもの
最近はじめて画像化できたとのことで
ブラックホールニュースでも取り上げられておりますが
今回ご紹介のワインでは一番価格的にも上のものですが
品種はガメイ、ピノノワール、プールサール、モンドゥーズ、シャルドネ、アルテス
その他古来品種と
たくさんの品種使われる赤
どちらかというと狙って造ったワインではなく
遅霜の被害でほとんどのブドウがやられてしまった2017年。赤品種も白品種も彼の持つほとんどの品種を一つのキュヴェにまとめました。
とのこと
ただ出来上がったワインは
透明感がある液体の奥に素晴らしいポテンシャルを感じさせる素晴らしいものです
とのことで遅霜が生んだ奇跡のワイン
ブラックオール2017年ということでまだまだ寝かせてから楽しんでみたいそんなワインですね

以下インポーター様情報
Black hole 2017 [ NEW ]
ブラック・オール
品種:ガメイ、ピノ・ノワール、プールサール、モンドゥーズ、シャルドネ、アルテスその他古来品種
遅霜の被害でほとんどのブドウがやられてしまった2017年。赤品種も白品種も彼の持つほとんどの品種を一つのキュヴェにまとめまし
た。15日間マセラシオンの後、12ヶ月間大樽で熟成。5hl/haという悲しい収量です。ただ出来上がったワインは透明感がある液体の奥
に素晴らしいポテンシャルを感じさせる素晴らしいものです。この地方ならではの世界観をグレゴワールが見事に表現してくれました。

以上今回のグレゴワール・ペロンです!!!



以下2016年テール・デ・ラングーご紹介文
グレゴワール・ペロン
テール・デ・ラングー2016年です!

二番通り酒店様より新着ワイン
しかも
新たな造り手のご紹介となればやっぱり注目度は高くなります。
自ずと数は限られてくるのですが
今回は特に
二番通り酒店様
ジュラそしてサヴォワはなんか強いというかそれぞれが素晴らしい個性
そして感性持つ造り手多いように思えます。

そんな中今回のグレゴワール・ペロン
サヴォワのナチュラルワイン!
なにより
生産者のご紹介あった際の写真がまだなく
その代り載っているのが
ラ・ミエットゥというワインのエチケット・・・
ハエじゃん!みたいな
確かにワインのテイスティングなどこの暑くなる時期しておりますと
どうしても小さな虫が部屋にも入り込みますね
そうするとワインの香りに誘われて確実に集まってくるんですね
罪な存在とはいえ
それをそのまんまエチケットにしたラ・ミエットゥ
インパクト大でした。
でも残念ながらそのラ・ミエットゥは入荷無しで
でもその他の三種類入荷しております!

まず簡単に生産者の情報ですが
サヴォワ地方のジュールナンという村
小さな村とのことで北はジュラ地方にも近いようです。
時にジュラの生産者としてご紹介されることもあるとのこと
そしてサヴォワのビュジェイに2haの畑を持っているとのことで
ビュジェイ?
ビュゼ・セルドンのビュゼでしょうか
とにかく山の中で
他の畑ともかなり離れた田舎の中の田舎で栽培しているようです。
2010年からのワイン造りとのことでまだまだ出来立てほやほやくらいの
ワイナリーですね
畑はもともとは農薬撒いている畑だったそうですが
所有してからは有機栽培に切り替えて今では草木が生き生きとした畑へと
そして冬の間は羊を放牧して調和のとれた畑となっているとのことです。
そんな過酷な環境下で造り出されるグレゴワール・ペロンのワイン

今回三種類ご紹介ですが
まず飲んだワイン
○ジャック・エール・ドン・レザビメ2016年
白です!
品種はジャッケール
サヴォワのワインジャケールの白というと
どうしても固め若いうちはなかなか表情も出てこないミネラル感や酸が際立つイメージありますが
やっぱり造り手が変われば全然違いますね
色調もまずサヴォワのワイン?というくらいに
黄色系の色がしっかりとあり健全で明るさもある
香りはなんと洋梨のような熟した豊潤さも出てくると
サヴォワのあの冷涼だったりミネラリーな感じが始まりと思うものから
こんなやんわりと成熟したそして果実感もたっぷりとあるワインにもなるのですねと
エキス感もまろやかでジューシー
アルコール度数は低めで9%程度のようですが
ボリューム感はしっかりとあり不足感はまったくないです。
それよりも充実感のほうが大きい口中でまったりと広がる旨味それと同時に柑橘系も
ややワイルドに広がりミネラル感もジュワ〜っとくる感じ
キレる様な感覚よりはゆったりとじんわりと広がっていく感覚
旨味も開けたてから二日目三日目と程よい酸化的なニュアンスとともに複雑性も加わり
旨し
骨太感そしてドライでもエキスの充実感味わえるサヴォワの白です!

次に
赤
本当はラ・ミエットゥ飲みたかったのですが
品種もピノノワールにプルサールガメイ、モンドゥーズと楽しみでしたが
次回に持ち越しです。
今回飲んだ赤は
テール・デ・ラングー2016年赤
プルサールは入りませんが
ガメイ、ピノノワール、モンドゥーズそしてその他古来品種で構成される赤
ちなみにエチケットは
ハエじゃないですが
髭を蓄えたおっさん二人がラッパ飲みです
確実に間接キスですね・・・はい
そんなエチケットのテール・ド・ラングー2016年
こちらですがやや還元から始まり
赤紫もややダークさもあります。
香りは少しこもりがちですが温もりとフランボワーズもややワイルド
ガメイ中心かと思いますが2016年でまだちょっと早い段階
果実感がまろやかで冷涼さもありながらボリューム感もある
ちょっとすももっっぽい酸もあり
初日よりも二日目三日目のほうがクリアーな果実感出てきて
本来の魅力出てくるようですね
明るい表現よりも少し陰へダークな表情あるのでこのへん
まわりにある霧が晴れてくるとよりエレガントさや伝えたい魅力が浮き彫りになっていくと思われます。
楽しみなワインです。

そしてこちら飲めませんでしたが
白ももう一種類
ヴァン・キャトル・モワ2015年
シャルドネ90%とサヴァニャン10%の白
ワイン名にもあるように
24カ月古樽で熟成させたワイン
ちなみにですがこちらはジュラ地方のシャルドネとサヴァニャンなのでジュラワインとなるようですね
サヴォワのビュジェイの自社畑ものだけじゃなく
買いブドウでもワインを造っているようですのでそれらは近いジュラ産のものもあるようです。
2年間の熟成によりよりまろやかさ丸みのある液体となっているとのこと
ミネラル感と力強いボリューム感
その両方を楽しめる白とのことです。

2010年からワイン造り始めたばかりのグレゴワール・ペロン
ややワイルドそして葡萄のポテンシャルを引きだした熟成して
さらに魅力増していくそんなワインとも感じました。
楽しみな造り手がまた一人増えました!

以下インポーター様情報
ジャック・エール・ドン・レザビメ
品種:ジャッケール
樹齢40歳のジャッケール。3分の2をプレスディレクト。3分の1をマセラシオン・カルボニック。古樽で12ヶ月熟成。
アルコール度数9%。花の香りがアロマティックに鼻孔を抜けて、柑橘の軽やかでフレッシュな味わいとざらっとしたミ
ネラル感が広がります。

ヴァン・キャトル・モワ
品種:シャルドネ90%、サヴァニャン10%
ジュラ地方のシャルドネとサヴァニャンを24ヶ月間古樽で熟成。ミネラル感と力強いボリューム感の両方をバランス良
く併せ持った白ワイン。2年間熟成により液体にまるみがあり完成度の高い仕上りになりました。

テール・デ・ラングー
品種:ガメイ、ピノ・ノワール、モンドゥーズ、その他古来品種
粘土質石灰土壌に植えられた樹齢50歳以上の畑。全房で8日間マセラシオンのあと500ml樽で12ヶ月熟成。ぱっと華や
かで調和のとれた液体。フランボワーズのような小さな果実がキュッとに詰まっています。エレガンスでいて真っ直ぐ。
後味にほんのりスパイシーな余韻が残ります。

静かな山間の小さな村で夢を持ってワイン造りに励むグレゴワール
グレゴワールが住んでいるジュールナンという小さな村は、サヴォワ地方の西側にあたり、北はジュラ地方にも近く、時にジュラ地方の生産者として紹介されたりもし
ます。ビュジェイというサヴォワのアペラシオンに2haの畑を持っています。ビュジェイは小さな山々の中に小さな畑が点在していて、グレゴワールの畑も山々の中に
点在しています。彼は2010年にこの場所でワイン造りを始めましたが、2haの小さな区画で冷涼な土地柄、収量も多くなく、買ブドウでもワインを造っています。彼の
手に入れた畑は元々は農薬を撒いていましたが、彼が手に入れてからは、有機栽培に切り替えて、今では草花が生き生きと。冬の間は羊を畑に放すことでより自然の調
和のとれた畑へと変わりました。隣のワイナリーを見つけるのが大変なほど、ワイナリーとしては他からかけ離れた田舎でワインを造るグレゴワール。みんなと少し離
れて静かな生活の方が彼には合っているのだそうです。少しシャイな印象のグレゴワールらしいなと思いました。マイペースで淡々と、彼の思う美味しいワインを造り
続けています。彼の造るこの地方は、畑を探すのが困難ですし、見つけたとしてもとても離れていたり、寒さがゆえの畑仕事の大変さや収量の低さなど、いろんな壁が
ありますが、とても軽やかでいて酸が非常にきれいな味わいが生み出されます。他の土地では出せない、この豊かな個性を感じます。

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