自然派ワイン&地酒専門店オネストテロワール

ドメーヌ・カバン ル・プティ・キフ2024年マセラシオン 750ML

4,800円(税436円)

定価 5,200円(税473円)

在庫状況 在庫 0 本 品切れ中

ドメーヌ・カバン
ル・プティ・キフ2024年マセラシオンです!!!

二番通り酒店様より
ドメーヌ・カバンです。
ルーションの地で
若いアントワンヌとエリオが醸すワイン
ワイン造りは全くの素人から始まり
シリル・ファルとの出会いから
ワイン造りが始まった
ドメーヌ・カバンのワイン
初めてのワインからなんて澄んだエキスそして若い感性が伝わるワインに
ちょっと驚いていたこと思い起こされますが
今回で三回目のお取り扱い
価格的なものを見ても
順調に評価されるワインとなっているのではと思います。

今回到着は
4種類
その中から飲んだワイン
○アグロ2024年
グルナッシュのワインとなります。
ここのワインは赤でもオレンジでも
その澄んだ液体そして明るく張りのある印象与えるワイン
これがまたいいですね
綺麗な透け感ある液体
立ち上がる果実香もすごくクリアーで
マンダリンなど柑橘のくっきり感ありそこに桃系と
紅茶感もほんのりある
赤ワインでもグルナッシュの持つその淡い果実感その魅力を引き出すワイン
香ばしさもありクリアーな表現
雑味がないこの表現のための良質な葡萄
もちろんそのへんの選果などそのへんや衛生的な管理など
基本の基本をきっちりとやっているからこそこの表現がでるのかと思いますが
やはりどこかシリル・ファルのワインにもある共通するものがありますね
二日目もクリアーな表現からやや重心さげ旨味とビターなニュアンスなども加わり
今度はゆったりと楽しめる感覚もある
いいワインですね

以下インポーター様情報
AGRO 2024 [ nouveauté ]
アグロ
品種:グルナッシュ
砂の混じる粘⼟質⼟壌に植えられたグルナッシュ。全房で6⽇間マセラシオン。セミ・マセラシオン・カルボニック。古樽熟成。ワイ
ンをより安定させるために、少しずつ古樽を買い⾜しているそうです。シリル・ファルも彼らに古樽を譲ってくれています。⽣産は3
樽のみ。⾊や品種、南仏らしさを思い切り⾶び越えたような飲み⼼地。液体が⾆の上にすっと浮かび、すっと消えていく。⼼地よい
果実と旨みだけが静かに残ります。太陽をたっぷり浴び、地⾯にしっかりと根を下ろしたグルナッシュ。本来ならその⼟地らしい重
⼼を感じさせる品種ですが、このワインはブドウの熟度をそのまま残しながら、その重⼒だけをふわりと置き換えてしまったかのよ
う。PIANO PIANOと同じように、このワインにも⼼地よい⾵が吹いています。その⾵は、KABANのエリオとアントワンヌ、⼆⼈か
ら⾃然と伝わってくる空気とどこか重なります。ワインづくりではなく、本当は桃農家になりたかったという⼆⼈。収穫したブドウ
も、まるで果物をそのまま出荷するような気持ちで、⼀房⼀房丁寧に選果しているそうです。そんな農業へのまっすぐな想いと、⼆
⼈の明るい笑顔が、そのまま液体の中ではじけているような味わい。AGROは、Agriculture(農業)から名付けられたキュヴェ

次は
○マカバン2024年マセラシオン
マカブーで造るマセラシオンワイン
こちらは買い葡萄で造るワインとなりますが
このワインもやっぱりドメーヌ・カバンらしい
オレンジ色にほんのりピンクが入るような液体もクリアーで澄んだ印象
その流れで香りもオレンジ系に桃そしてピンクグレープフルーツ
若い二人が造るワインらしい何かスタイリッシュで
でもツンケンしているわけじゃなく
寄り添う感じもありつつ
でも洗練されたところもある
クリーンなマセラシオンワイン
でもふと気づくとその果実がやけにリアルな表現となり迫ってくる瞬間もあり
侮れない
そのピュアさの引き出し方も素晴らしい
マセラシオンワインでも口当たりのまろやかさぬくもりあっても
マセラシオンの感じは軽やか〜な感じなので
親しみやすくじんわり果皮感など楽しめる
誰にでも受け入れてもらえそうなワインです

以下インポーター様情報
Makaban 2024 [ nouveauté ]
マカバン
品種:マカブー
アントワンヌの叔⽗が近くに所有する畑のブドウからつくられるネゴスのキュヴェ。有機栽培ですが、叔⽗さんは収穫機で収穫し、
街のスーパーなどへワインを販売しているそうです。その畑のマカブーの⼀部を譲ってもらい、エリオとアントワンヌが仕込んでいま
す。彼らのドメーヌから5分ほどにある、少しシストの混じる粘⼟質⼟壌に植えられた樹齢約80年のマカブー。全房で3〜4⽇間マセ
ラシオンを⾏い、ピジャージュはせず、ほぼマセラシオン・カルボニック。ステンレスタンクと古樽で熟成させています。抽出しすぎ
ないオレンジワインの⼼地よさは、今のKABANらしさをよく表しているのかもしれません。果実を前に出そうとするのではなく、果
実そのものを壊さない。そんなやさしい抽出から⽣まれる味わい。何か⼀つの果実を思わせるというよりも、⽩い果実の優しいエキ
ス。樹齢80年を超える古樹らしい、静かで奥⾏きのある味わいがゆっくりと広がります。塩味を伴ったミネラルは決して鋭くなく、
⾓の取れた包容⼒のある印象。ほのかに⽯を思わせる質感は、この畑に混じるシストの影響かもしれません。酵⺟由来のやわらかな
厚みも寄り添いながら、派⼿さはないけれど、じっくりと飲み進めることで魅⼒が伝わるワインに仕上がっています。

その他のワインですが
○ピアノピアノ2024年
グルナッシュ75%にシラー25%のワイン
このワインがドメーヌ・カバンの始まりで
一気に好きになったワイン
以前飲んだ時の感じですが
赤ではありますがこのワインの魅力から
ロゼワインのあのカンタ・マナナ
そこに繋がる感覚わかる気がする
そんなワインです。
グラスに注いだ色は淡くこけもも朱色のような鮮やかで透明感あり
澄んだ液体
香りの甘やかさ苺にアセロラクランベリーとフレッシュで健全で
もぎたて感あるもう赤果実そのもの
目の前に迫る感覚
ほわ〜っとして軽やかで優しい
飲んでもチャーミングな果実味
出来たてのような若々しさにす〜っと染みる旨味も繊細で
冷涼感ありどこまでも優しい
誰もが飲めるワインであり
なんというかまっさらなキャンパスを想うようなワイン
余計なものがなくピュアピュアですね

今回2024年
今回から古樽熟成となったようで
いつもの赤系のバラやスミレそんな赤い花の香りあり
甘い香りも重なり
味わいは驚くほど軽やかそしてグラスの中にも風が通っているような感覚と
なんとなくわかる気がします。
ピアノピアノらしい魅力
それがしっかりと伝わる仕上がりのようです。

以下インポーター様情報
PIANO PIANO 2024 [ nouveauté ]
ピアノ・ピアノ
品種:グルナッシュ75%、シラー25%
砂の混じる粘⼟質⼟壌に植えられたグルナッシュとシラー。グルナッシュは全房で1週間、シラーは24時間マセラシオン。2024年か
ら古樽熟成。ワインをより安定させるために、少しずつ古樽を買い⾜しているそうです。バラやシャクヤク、スミレを思わせる⾚い
花々。ほんのりお⾹のような優しいニュアンスや、森林の湿度を感じさせる美しいアロマ。わずかに発酵由来の⽢い⾹りも重なりま
す。南仏らしい⼗分な熟度を持ちながら、味わいは驚くほど軽やか。早摘みによる軽快さではなく、しっかりと熟した果実から⽣ま
れる軽やかさ。液体に感じる⼼地よい湿度は、暑いミレジムが続く南仏を感じさせません。グラスの中にまるで⾵が通っているよ
う。その⾵が、⾚い花の⾹りをより印象的にしている気がします。美しい浮遊感とでも⾔いたくなる味わい。PIANO PIANOはイタリ
ア語で「ゆっくり、ゆっくり」を意味するそうです。「⾃分たちの計画をそんなふうに進めていくって決めたんだ」とエリオ。このワ
インを飲んでいると、その⾔葉がよく分かります。肩肘張らず、それでいて美しい。仲間と笑いながら過ごす時間が、⾃然と⽬に浮か
ぶワインです。

最後は
○ル・プティ・キフ2024年マセラシオン
こちらは
ミュスカ・アレクサンドリー90%グルナッシュ10%のマセラシオンワイン
このワインもピアノピアノ同様に
グッと心をつかまれたそんな魅力あるワインでした。
前回飲んだ時の感じですが
ミュスカ・アレクサンドリー90%そしてグルナッシュ10%
10日間マセラシオンのロゼワイン
グラスに注ぐともう心惹かれるワインなわけで
オレンジ系ありブランデーのような赤黒さもほんのり入り
夕焼け感あるような輝きもあり
柔らかくソフトに絞った柑橘の果汁感
それもかなり完熟な甘やかさありマーマレード的な凝縮感ある香りも
心地よいですね
そして飲むと清潔感あり
ドライに振れるドライに振れながらも
アプリコットやライチですね
ドライだから香りと別に飲んではフレッシュにピュアさと
生き生きとした表情そしてまっすぐな魅力あるワイン
これもたまらない何か
若いエネルギーやりたいことまっすぐにやっているそれでできたワイン感が
あります。

ミュスカ・アレクサンドリーの華やかさと繊細さそのへんが
2024年もありながら
マセラシオンでもエアリーな魅力もあり
その後のキレや塩味などドライに振れるワイン
2024年はより複雑性もありそうな仕上がりのようで
古樽などを買い足していることなど
もちろん一年一年経験を積んで成長しているところも
ワインに出てきているようです。

以下インポーター様情報
LE PETIT KIFF 2024 [ nouveauté ]
ル・プティ・キフ
品種:ミュスカ・アレクサンドリー90%、グルナッシュ10%
砂の混じる粘⼟質⼟壌に植えられたミュスカ・アレクサンドリーとグルナッシュ。ミュスカ・アレクサンドリーは全房で10⽇間マセ
ラシオン。そこへAGRO 2024と2021を少量アッサンブラージュ。古樽で熟成。ドライオレンジやアプリコット、枇杷、マスカット
など、ミュスカ・アレクサンドリーならではの芳醇な果実。オレンジブロッサムやベルガモットリキュールを思わせる、しっかりと
したアルコールも感じるボリューム感。とはいえアルコールは12.5%。AGROを加えることで、ミュスカ特有の花の⾹りの強さを少
し穏やかに、より繊細な表情を探したかったそうです。豊かな⾹りを持ちながらも重たさはなく、さらりと空気をまとったようなや
さしいタンニン。ほんのりと感じる酸化のニュアンス。ミュスカ特有の華やかな花の印象が、お茶のような静かな奥⾏きに感じま
す。ほのかな塩味とハーブのニュアンス。重⼼があるのに、それで終わらない軽やかな余韻。この品種ならではの「⾹る」特性は「漂
う」ように優しく。品種の個性を押し出しすぎず、少しだけ輪郭が和らいだ、⼼地よい⾵のような空気感。まだワインづくりを始め
たばかりの⼆⼈の、⾃由なミュスカ・アレクサンドリーへのアプローチ。




以下前回ご紹介文
ドメーヌ・カバン
アグロ2023年です!!!

二番通り酒店様より
新着ワイン
年明け一月はいつも渡仏からのゆっくりとしたスタートとなり
その後2月ころから
新着ワインもラッシュとなるそんな最近の流れのようで
来ました
その後もまた来る予定もあり
わくわくです。
ずっと追い求めている造り手今後も追い求めたいワイン
そして新たな造り手のワイン
まだお取り扱いも回数が少ない造り手のワインは
一年一年の成長これがなんともうれしいところですね
今年はこんな感じとか
そんな成長を一緒に歩める感じが
うれしいですね
もちろんいい年ばかりではなく
今年は厳しかったんだなとでもその中でこんなワイン生み出したんじゃないかと
分かち合う
そうワインは分かち合うものなんですね

ということで
ドメーヌ・カバンです。
前回が初のワインのお取り扱い
まさに若手で注目すべき造り手
しかもワイン造りは一切しらないで
いきなりシリル・ファルのもとを訪ね
ワイン造りを教えてほしいと願い
生まれたワイン
醸造学校とかどこかで修行したりしたわけではなく
バイクがつなげたシリル・ファルとの関係
そして二番通り酒店様との出会いも
人違いから
飲んだワインがあまりにおいしくお取り扱いになったという
なんとも奇跡の連続みたいなそんな造り手
そんなドメーヌ・カバンもやっと2022年ものよりある程度の販売できる本数造れるように
なり
その後の2023年です。

初めて飲んだピアノ・ピアノでググっと心をわしづかみにされた感ある
ドメーヌ・カバンのワイン
その後ということでもう楽しみしかないワイン

○カバヌーシュ2023年
グルナッシュの新しいキュヴェ
アグロというワインこのワインの中で一樽だけ
酸化のニュアンスでてこれを別なキュヴェ
にしてみたいということで生まれたワイン
しかも飲んでみてください
ほんと酸化のニュアンスをうまく取り入れながらも
ドメーヌ・カバンのもうほんわかほんわりふんわり感もあり
もう最高です。
淡くほんのり濁りも感じる液体
開けたては還元ありますが
少しするととれますね
そうするとカバンのワインらしい
グルナッシュのジュワジュワベリーでエアリーでふんわり感あるもの
飲んでも薄旨系のチャーミングでいながらも
酸化的なニュアンスそれとはわからないほどですが
これがいわゆるワインに陰陽をつけている感あり
不思議ちゃん感もありうまし
じょじょにほんのり暗めな表現もまじりあい
この変化もまた楽しい
基本にあるピュアさこのまっすぐな魅力があるからこその
この動きある魅力が楽しいのかと思います。

以下インポーター様情報
KABANUSH 2023 [ nouveauté ]
カバヌーシュ
品種:グルナッシュ
砂の混じる粘土質土壌に植えられたグルナッシュを全房で4日マセラシオン。古樽で4ヶ月熟成。AGROの熟成中にひと樽だけが酸化
のニュアンスが出て別のキュヴェをつくってみたいと思ったそうです。最終的にPIANO PIANOを20%アッサンブラージュ。エリオ
の従兄弟のヌーシュというアーティストがいつも収穫や醸造を手伝ってくれるので、Kaban+Nushでカバヌーシュというキュヴェ名
になりました。エチケットもヌーシュが書いてくれたもの。彼の名前の最初の二文字"nu"が描かれています。小さくQRコードも載せ
てあり彼のHPにアクセスできます。ほんのり酸化のニュアンスが液体に深みと厚みを与えてくれています。妖艶でいてエレガンスな
世界観。まだ2ミレジム目のつくりですが、樽によっての変化が興味深かったそうです。ピュアでまっすぐなワインつくり。直向きな
精神。シリルも変わらず足を運んでは楽しく飲み交わしているようです

次は
○ル・プティ・キフ2023年 ロゼ
ミュスカ・アレクサンドリー90%そしてグルナッシュ10%
10日間マセラシオンのロゼワイン
グラスに注ぐともう心惹かれるワインなわけで
オレンジ系ありブランデーのような赤黒さもほんのり入り
夕焼け感あるような輝きもあり
柔らかくソフトに絞った柑橘の果汁感
それもかなり完熟な甘やかさありマーマレード的な凝縮感ある香りも
心地よいですね
そして飲むと清潔感あり
ドライに振れるドライに振れながらも
アプリコットやライチですね
ドライだから香りと別に飲んではフレッシュにピュアさと
生き生きとした表情そしてまっすぐな魅力あるワイン
これもたまらない何か
若いエネルギーやりたいことまっすぐにやっているそれでできたワイン感が
あります。

以下インポーター様情報
LE PETIT KIFF 2023 [ nouveauté ]
ル・プティ・キフ
品種:ミュスカ・アレクサンドリー90%、グルナッシュ10%
砂の混じる粘土質土壌に植えられたミュスカ・アレクサンドリーとグルナッシュ。それぞれの品種を別々に全房で10日マセラシオ
ン。ミュスカ・アレクサンドリーは少し破砕。古樽とステンレスタンク熟成。2024年7月瓶詰。古樽を持ってませんでしたがシリ
ル・ファルが彼らのために譲ってくれたそうです。アプリコットやライチの果実が華やかに広がります。余韻の爽やかな酸がワイン
をより美しいものに。この酸を出すためにグルナッシュを10%入れたそうです。垂直プレスでゆっくり搾ることで液体に旨味が溢れ
ています。彼らそのもののようなフレッシュな若々しさを感じて幸せな気持ちになります。

次は
○ピアノ・ピアノ2023年
グルナッシュ80%とシラー20%で造る赤
前回はこのワインで
もう大好きになったワイン

前回飲んだときの感じですが
赤ではありますがこのワインの魅力から
ロゼワインのあのカンタ・マナナ
そこに繋がる感覚わかる気がする
そんなワインです。
グラスに注いだ色は淡くこけもも朱色のような鮮やかで透明感あり
澄んだ液体
香りの甘やかさ苺にアセロラクランベリーとフレッシュで健全で
もぎたて感あるもう赤果実そのもの
目の前に迫る感覚
ほわ〜っとして軽やかで優しい
飲んでもチャーミングな果実味
出来たてのような若々しさにす〜っと染みる旨味も繊細で
冷涼感ありどこまでも優しい
誰もが飲めるワインであり
なんというかまっさらなキャンパスを想うようなワイン
余計なものがなくピュアピュアですね

2023年も透き通るような優しい味わい
のど越しの良さ瑞々しい赤い果実と軽やかなで心地よい酸と
もう間違いないかと思います。

以下インポーター様情報
PIANO PIANO 2023 [ nouveauté ]
ピアノ・ピアノ
品種:グルナッシュ80%、シラー20%
砂の混じる粘土質土壌に植えられたグルナッシュとシラー。グルナッシュは全房、シラーは除硬して5日マセラシオン。樹脂タンク熟
成。4月にアッサンブラージュ。とても暑かった2023年は樹齢の高いシラーの収量が少なく割合が減りました。年間降水量は
180mm。このキュヴェのブドウを一番最後に収穫しましたが、収穫前日に雨が降りアルコール度数が下がりました。透き通るよう
な優しい味わい。喉越しの良さ。瑞々しい赤い果実と軽やかで心地の良い酸。PIANO PIANOはイタリア語で「ゆっくり、ゆっく
り」を意味するそうです。「自分たちの計画をそんなふうに進めていくって決めたんだ」とエリオ。若い青年二人がこんなワインで
仲間たちと楽しい時間を共有するのだろうな。美しいワインに仕上がっています。笑顔が溢れてくるワインです。

最後は
○アグロ2023年
グルナッシュオンリーのワイン
このワインもすごく気になるのですが
やはりドメーヌ・カバンのイメージをもうそのまんま伝えるようなワイン
グルナッシュはもちろん濃い系のワインにもなりますが
薄旨なワインとなったときの魅力
これは他の生産者のワインでも
とびきり素晴らしいワインとなる気がいたします。
もちろんそこに単なるソワフ的なワインではなく
繊細なワインだからこそセンスの良さが求められる
どう表現するかこのへんが大事であり
ドメーヌ・カバンのワインには
その魅力を出せる力があるのかと
そこには支えにあるシリル・ファルの存在
このワインに使われる古樽もシリル・ファルから譲り受けたもので
そこからの魅力も大きいのかと思います。

アグロ 農業という名前のワイン
楽しみなワインです。

以下インポーター様情報
AGRO 2023 [ nouveauté ]
アグロ
品種:グルナッシュ
砂の混じる粘土質土壌に植えられたグルナッシュを全房で4日マセラシオン。ブドウを冷やすことなく活発なマセラシオンで8日で発
酵を終えて活力のある風味が生まれます。古樽で4ヶ月熟成、さらにステンレスタンクで5ヶ月熟成。古樽を持ってませんでしたがシ
リル・ファルが彼らのために譲ってくれました。PIANO PIANOはブドウの破砕を多めに、AGROは破砕を少なくしてグルナッシュ
の透き通るような味わいを求めているそうです。とても暑く雨の少なかった2023年。年間降水量は180mm。美しいロゼのような色
調。爽やかでいて解けるような優しい旨味が溢れます。シリルがそばにいてくれるとはいえセンスがあるなと感じる味わい。ワイン
つくりではなく桃の農家になりたかった彼らは収穫したブドウをそのまま出荷するような気持ちで丁寧に選果するそうです。そんな
農業へのまっすぐな気持ち、明るい笑顔が液体に弾けるような味わい。AGROは農業"Agriculture"のこと。



以下前回ご紹介文
ドメーヌ・カバン
ピアノ・ピアノ2022年です!!!

二番通り酒店様より
新たな造り手登場です!
産地は
ルーションはサン・ジェニ・デ・フォンテーヌというところ
しかしながら
二番通り酒店の小林様
なんというか持っているというか
人が人を呼ぶそして繋がる
今回の造り手もなんとも奇跡的につながったそんなエピソードある方
バニュルスの9cavesのレストランで食事しているときに
知り合いと勘違いして話しかけてきたのが事の始まりだそうで
でもそれも運命的だったのかと思うのが
アラン・カステックスがお亡くなりになり
傷心で訪れたバニュルス
そこで出会った彼らのカーヴは
カバンヌと呼ばれているようでそこから繋がるドメーヌ・カバン
そして生み出されるワインも
アラン・カステックスのカンタ・マナナ
あの瑞々しく澄んだ美しく素朴なロゼワイン
あれを連想させるようなワインだとかで
繋がるべくして繋がった造り手さんなのかと思います。

しかも
カバンの造り手
アントワンヌとエリオ
農業をやりたいという思いから
桃の畑を購入したようですがその畑を購入する条件として
4haの葡萄畑も一緒に購入することだったようで
ワイン造りの知識は全くないままに始まったようです。
さらには教えてくれる人も誰もいないなか
バイクで畑をまわりながら教えてくれる人を探しているときに出会ったのが
シリル・ファル
こちらも二番通り酒店様扱いのワインですがまさに南仏のグランヴァン的なワイン醸す造り手ですね
そんなシリル・ファルから本当に葡萄の栽培など一から教えてもらい
2019年からワイン造りがスタートしたようです。
そして今回初めて届いたのが
2022年のワイン

三種類到着ですが
その中からいただいたワイン
○ピアノ・ピアノ2022年
グルナッシュとシラー半々の赤ワイン
こちらいただきましたが
先にいうと
赤ではありますがこのワインの魅力から
ロゼワインのあのカンタ・マナナ
そこに繋がる感覚わかる気がする
そんなワインです。
グラスに注いだ色は淡くこけもも朱色のような鮮やかで透明感あり
澄んだ液体
香りの甘やかさ苺にアセロラクランベリーとフレッシュで健全で
もぎたて感あるもう赤果実そのもの
目の前に迫る感覚
ほわ〜っとして軽やかで優しい
飲んでもチャーミングな果実味
出来たてのような若々しさにす〜っと染みる旨味も繊細で
冷涼感ありどこまでも優しい
誰もが飲めるワインであり
なんというかまっさらなキャンパスを想うようなワイン
余計なものがなくピュアピュアですね

以下インポーター様情報
PIANO PIANO 2022 [ nouveauté ]
ピアノ・ピアノ
品種:グルナッシュ50%、シラー50%
砂の混じる粘土質土壌に植えられたグルナッシュとシラー。グルナッシュは全房で3日マセラシオン。シラーは50%をマセラシオ
ン・カルボニック、50%を除硬してマセラシオン。4月にすべてをアッサンブラージュ。ロゼのような美しい色調。透き通るような優
しい味わい。喉越しの良さ。軽やかな中にある肉厚な果実。口にした時に美しいワインをつくるなと感じました。PIANO PIANOは
イタリア語で「ゆっくり、ゆっくり」を意味するそうです。「自分たちの計画をそんなふうに進めていくって決めたんだ」とエリ
オ。まだ若い青年二人がこんなワインで仲間たちと楽しい時間を共有するのだろうな。笑顔が溢れてくるワインです。

その他のワインですが
○アグロ2022年
こちらはグルナッシュのみで造られる赤
ピアノ・ピアノはマセラシオンカルボニックにより
赤系の果実味をより華やかに表現しているのですが
こちらはそれをしないので
グルナッシュの素の魅力
透明感あるような赤果実このへんが
穏やかに優しく伝わるワインのようです。
これもロゼのような淡い色調のワインとのことで
こんなワイン暖かな日に日中から行きたいそんなワインですね

以下インポーター様情報
AGRO 2022 [ nouveauté ]
アグロ
品種:グルナッシュ
砂の混じる粘土質土壌に植えられたグルナッシュを全房で4日マセラシオン。「ブドウを冷やすこともなく活発なマセラシオンで7日
で発酵を終えて活力のある風味が生まれたと思う」とエリオ。ステンレスタンクで9ヶ月熟成。PIANO PIANOはシラーを一部マセラ
シオン・カルボニックにすることで果実味をより強く表現しているのに比べて、AGROはグルナッシュの透き通るような味わいを求
めているそうです。美しいロゼのような色調。爽やかでいて解けるような優しい旨味を感じる味わい。ワインつくりではなく桃の農
家になりたかった彼らは収穫したブドウをそのまま出荷するような気持ちで丁寧に選果するそうです。そんな農業へのまっすぐな気
持ち、明るい笑顔が液体に弾けるような味わい。AGROは農業"Agriculture"のこと。

最後は
○オヴニー2022年ロゼ・泡
グルナッシュ
シラー・ミュスカの入るロゼ泡
こちら入荷本数も少ないワインです。
赤でさえあのロゼ様のような魅力あるチャーミングなワイン
となると
ロゼ泡のこちら
さらにですね
透き通るようなアセロラにクランベリー
心地よい泡と
もうここのチャーミングで繊細で軽やかな魅力あるワイン
それのロゼ泡となれば
もう言うこと無しな感じなのかと思います。

以下インポーター様情報
OVNI 2022 [ nouveauté ] ※入荷量が少ないです
オヴニー
品種:グルナッシュ、シラー、ミュスカ
砂の混じる粘土質土壌に植えられたグルナッシュ、シラーを全房で4日マセラシオン。ミュスカをプレスディレクト。残糖24gで瓶詰
して自然な微発泡を生み出しました。グルナッシュが全体の70%ほど。2023年8月15日にデゴルジュモン。訪問した時がちょうど
デゴルジュモンをして3日目で、暑い南仏の太陽の元で、透き通るようなアセロラやクランベリーの果実のエキス感が心地よい泡と共
に口の中いっぱいに広がり、その味わいそのままに日本に届いてくれました。OVNIは未確認飛行物体"Objet Volant Non
Identifié"のことですが言葉遊びで未確認ワイン物体"Objet Viticole Non Identifié"と表記されています。

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