自然派ワイン&地酒専門店オネストテロワール

アルベルト・アングイッソラ カゼ2013年 750ML

2,828円(税257円)

定価 3,300円(税300円)

在庫状況 在庫 0 本 品切れ中

アルベルト・アングイッソラ
カゼ2013年です!

イル・ヴェイなどと同じ
エミリア・ロマーニャのワイン
本当にこの地のワインは親しみやすくしかもワインとしての
ポテンシャルも高いものありながら
なんとも価格がお手頃!と
素晴らしいですね

そしてアルベルト・アングイッソラです。
イル・ヴェイとはまた違って
”ピノネーロ”にかけた男なんですね
今ではいろんな品種のワインありますので
そんなにピノネーロばかりという印象は無いのですが
もともとは
ピノネーロだけにこだわり
カゼ
そして
カゼ リーヴァ・デル・チリエージョと
二種類のピノネーロのワインだけをリリースしていたとのことで
その後2011年ころから耕作放棄した畑などを
手に入れ
ボナルダやバルベーラなどの古樹で土着の品種もそして白ワインも
手掛けるようになっていったとのことです。

そんなんだと今になって知ります。
というのも最近ヴィナイオータさんでは
月一で既存の生産者にスポットを当て
ワインの詳細や生産者の歴史などについても情報いただけます。
うれしいですね
なんとなく知っているつもりになっていたものが
ワイン造りの始まりなどにも触れることができ
その生産者が本当は何を大事にしているのか
わかるような気がいたします。

今回はアルベルト・アングイッソラです。
そのピノネーロにかけた男の
カゼ2013年

今回テイスティングいたしましたが
残念ながら・・・まことに残念ながら
かなりの大ブショネでした。
木の香り濡れた感じでどんどん強くなっていく香りに
アウト!ということで
厳しいながらも2本目!
こちらはOK
香りに樽系のニュアンスはしっかりと力強くありながらも
妖艶さがそして生きた果実味
ビンテージは2013年とそんなに古いものではないのですが
樽の香りや果実味もしっかりと熟した
その段階にあると感じるワイン
ただ中身味わいはまだまだ力強くタンニンも強さがあります。
エミリア・ロマーニャらしい力強さの中にも
ダークな陰の部分
これもワインの上質さにつながると感じます。
エキスの強さはしっかりとありながらも酸もバランスとるように存在しますので
ダレたところは無くしっとり強い感じ
スタンダードなピノネーロとはいっても
まだまだ熟成していくポテンシャルも秘めたワインかと思います。

今回入荷は
後から手に入れた
バルベーラとボナルダのワイン
カゼ・ロッソ2012年も入荷です。
こちらは未テイスティングですが
ガスを若干残しそして残糖も若干残したタイプとのことで
ピチピチとした微々発泡感じるフレッシュで爽快な赤となっているようです。

以下インポーター様情報

★『ピノ ネーロに人生を賭けた男』 アルベルト アングイッソラ
エミリア・ロマーニャ州西部のピアチェンツァ。その南西部の「Case カゼ」という場所に1998
年に畑を購入したアルベルトは、ワインづくりの魅力に憑りつかれ、脱サラしてワインにすべてを
賭けた、熱き醸造家です。その情熱は、自らが経済的に厳しい中でも熟成にしっかりと時間をとっ
てリリースするという姿勢にも現れています。それは2009 年に日本との取引が始まった時点で、
2002 年のワインがまだ熟成中であったという事からも伺え、私たちも最初から彼のワインを素晴
らしい状態で味わうことが出来、ポテンシャルを知ることが出来ました。普通、ワインをつくり始
めたらお金をまわすことを考えるでしょうから、何を優先させるべきかしっかりと理解していたの
でしょう。
畑が530m-560m の高地にあった事から、ピノ ネーロのみでワインづくりをすることに賭け
ました。友人で「ラ・ストッパ」の醸造担当を務めるジューリオ アルマーニ氏の協力を得て、2000
年から「ラ ストッパ」のセラーを借りて(2009 年まで)ワインづくりを始めました。ジューリ
オが個人でつくる「ディナーヴォロ」は白ワインであるのに対して、自分は赤ワインを選んだので
した。やはり人の繋がりって大きいですね。しかしそれを決断し、モノにした彼もすごい!!
ピノネーロからスタンダードラインのカゼと、選りすぐりのブドウを長期間マセレーションした、
カゼ リーヴァ デル チリエージョの 2つのワインをつくっていましたが、2011年には耕作放棄
された、樹齢の古いバルベーラやボナルダなどの土着ブドウが植わった畑を借りて、白ワインも含
めたラインナップを増やし、その地域の文化に根差したワインづくりを始める事が出来ました。現
地で好んで飲まれる微発泡ワインもつくっています。またそれと同時に、大きな決断をします。勤
めていた会社を辞め、ワインづくりのみで生きていくことを決意しました。
そのブドウや土地の個性だけでなく、彼の考えや生き方がどのようにワインに現れているのかを
思いながら飲んでみると、違った一面が見えるのではないでしょうか。ワインづくりへの興味から
始まり、ワインのみで生きていくという覚悟をするに至る。エレガントな中にも芯の強さが見えま
す。年ごとにすごい成長を見せる彼のワインは、毎年新しいワインが届くたびに楽しみです。

アルベルト アングイッソラが1998年に始めたワイナリー。土壌や微気候などの調査の結果、現在の畑があるピアチェンツァ南西部、トラーヴォの標高530-560m、南向きの険しい斜
面を選び、1998年に0.32ha、2000年に0.75haのピノ・ネーロを植える。その土地の持つ個性と、ヴィンテージの特徴を余す所なく表現した、そして他のワインとも容易に違いを判別で
きるような個性を内包したワインを造ることを目標としており、その実現のためには畑での自然なアプローチが必須と考え、化学肥料も、除草剤などの化学的な農薬も一切使わず、
ボルドー液をのみを使用。セラーでも自然な造りを心がけ、温度管理も培養酵母の添加せずに醸造を行う。カゼ リーヴァ デル チリエージェは、約40日間の醗酵・マセレーションを
行い、バリックまたはトノーで12~18ヶ月熟成の後、ノンフィルターでボトリング。カゼはマセレーション期間を短く(25日)し、一部バリック、一部ステンレスタンクで熟成させたセカンドライ
ン。

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