ダヴィデ・スピッラレ L1(エッレウーノ)2023年 750ML白・微発泡
L1(エッレウーノ)2023年白・微発泡です!!!
ヴィナイオータ様でも特に最近人気高い
ダヴィデ・スピッラレです。
ヴェネトといえば
ヴィナイオータ様は
ラ・ビアンカーラ筆頭にダニエーレ・ピッチニン
そしてダヴィデ・スピッラレと
それぞれ人気ですが
特にダヴィデ・スピッラレのワインは
私の中ではより透明感ありでもそう思えば
ビアンコ・ルーゴリなどは数年の熟成でかなり大人っぽくなりますし
でもそれでも伝えたいミネラルがきっちりと浮かび上がるワインかと
今回再入荷のビアンコ・クレスタン
そして
メトド・クラッシコGD
そして
エッレウーノ入荷です。
エッレ・ウーノは
まだ本数入りますが内容と価格考えれば今後品薄になっていく可能性だってある
ワインかと思います。
ガルガーネガ主体にドゥレッラが少々入るフリッザンテで
その明るさと快活な表現シュワシュワ感とダヴィデ・スピッラレのワインが持つ透明感
そのへんが絶妙で
これからの泡ものが欲しい時この価格だと間違いなく使いどころ多いワインとなるかと
思います。
今回2023年ものですが
間違いないフリッザンテになるかと思います。
以下インポーター様情報
医療界ではL1は腰の第1椎骨を指すようで、このワインを初醸造した年にトラクター事故を起こして椎骨を骨折、一歩間違えば…という目に遭ったため、自戒の意味を込めてこの名前に。瓶内二次醗酵を促すための糖分として陰干ししたガルガーネガのモストを使用、酵母添加も一切行わない辛口フリッザンテ。
そして今回いただいたのは
前回2022年が初リリースとなったのかな
メトド・クラッシコGD
スプマンテとなる瓶内二次発酵もののこちら
エッレウーノなどよりは製法も手間暇かかるもので
熟成期間も24か月そして澱引きして仕上げるもので
今回やっと飲めました。
その感じですが
まずガス圧きっちりと高め
抜栓の際コルクが浮き上がってくる感じでした。
初日の段階で
まだまだリリースしたて香りの広がりそこに透明感とミネラリィな感じはありながらも
少し閉じ気味
それだけ長い年月かけて仕上げたものだからこそ
開くのにも少し時間がかかるのかと
二日目になり
泡もグラスに注いだ時はあまり大きく広がらなくとも
内包されたものがしっかりとある
二日目となり骨格も感じられ泡の溶け込み
持続性
そして何より内から湧き上がるミネラル感
ダヴィデ・スピッラレのワインにある通常顕在化しているミネラリィな感じが
何か内から感じられるような
そして全体にシャープさあり洗練されたスプマンテを感じるGDです。
この感じで今でも楽しめてしまいますが
まだまだ寝かせて味わいの深みそのへん引き出して楽しみたい
ダヴィデ・スピッラレの貴重なスプマンテです。
以下インポーター様情報
メトドクラッシコで造られるスプマンテ。ドゥレッラ80%、ガルガーネガ20%を使用し、エッレウーノ同様にガルガーネガの干しブドウのモストを使って瓶内2次醗酵、24か月間のシュールリー状態での熟成の後にデゴルジュマン。デゴルジュマン時に目減りした分は、同じワインを補填(=ドサージュゼロ)。
以下前回ご紹介文
ダヴィデ・スピッラレ
メトド・クラッシコGD 2022年白・泡です!
ヴィナイオーター様のヴェネトワイン
近年人気
いや前からだけど
さらに
そして新たなキュヴェも挑戦しながら成長ある
ダヴィデ・スピッラレのワイン
今回到着は
3種類
まずは再入荷ですが
○ビアンコ・クレスタン2022年
再入荷のワインの場合
また飲んだりはしないのですが
その他のワインがボックスワインと
貴重な泡もので
飲めないのもあり
ビアンコ・クレスタン2022年
またこの再入荷でいただきました。
本数も少ないのですが
いいですね
前回飲んだ時よりも落着きありその分
クリアーで穏やかスッキリとキレもより出てきた感あり
軽い蜜系かんきつ系
瑞々しく滑らかな質感すっとなじんで
軽やかな花畑感とフルーツもドライに
安定感ありです。
価格も良心的でやはり人気でるのは間違いないかと
次は
○ビアンコ・ヴェネト2023年3Lボックスワイン
最近借り始めた、樹齢8年程度の若いガルガーネガが植わる区画のブドウを主体に、ダヴィデが近年購入した区画の、エッレウーノやスプマンテにも使っているドゥレッラを少々使用したワイン。飲食業界の強い味方となってくれるかと!
とのことで
樹齢の若いガルガーネガ
こちら主体にドゥレッラも少々入る白
ダヴィデ・スピッラレのワインもボックスワインが仲間入りで
さらにコスパ良く楽しめるワインの登場です!
味わいはビアンコ・クレスタンであの軽やかな感じですので
その線で若々しい魅力あるデイリーライクなヴェネトワインかと思います。
最後は
○メトド・クラッシコGD2022年白・泡
ダヴィデ・スピッラレの本気の泡もの登場です!
すでに微発泡ワインの
エッレ・ウーノ
こちらもキラッキラした微発泡ワインで人気ですが
今回のメトド・クラッシコGD
瓶内二次発酵に24か月のシュールリーでの熟成
そしてデゴルジュマン
ガルガーネガとドゥレッラのスプマンテ
これは内容も充実骨格ありしっかり泡の1本となるかと思いますが
極々少量入荷のワインとなります。
以下インポーター様情報
メトド クラッシコ GD 2022:ダヴィデもスプマンテを造っちゃいました!ドゥレッラ80%、ガルガーネガ20%を使用し、エッレウーノ同様にガルガーネガの干しブドウのモストを使って瓶内二次醗酵、24か月間のシュールリー状態での熟成の後にデゴルジュマン。兄貴分のダニエーレ ピッチニン同様、デゴルジュマン時に目減りした分は、同じワインを補填(=ドサージュゼロ)。本メルマガを書くのに足りなかった情報を得るべく電話した際に、このラベルに書かれているGDの意味を聞いたところ、「Grande Davide(偉大なダヴィデ)だよ。」とジョークをかまされてしまいました(笑)。実際のところは、ガルガーネガのGとドゥレッラのDとの事でした!
以下前回ご紹介文
ダヴィデ・スピッラレ
ビアンコ・クレスタン2022年です!!!
近年の気候
なんか4月ころから11月頃まで
暖かい・・・いや暑いくらいの日が続く様な
そんな気がいたします。
今年も夏は猛暑確定みたいなニュースもあり
甲子園も日中の暑い時間は試合を避けて行われるようで
自分がやっている卓球の試合でも
夏場は熱中症指数が一定の数値を超えると中断となる
など危険な夏になってきた日本です。
たまにそんな年があるくらいならいいのですが
毎年のこととなると
これは作物に与える影響も心配ですね
これはこれで深刻に一人一人が当事者として考えなければいけない
と思います。
そして暖かくなるとやはり白、泡
冷涼さが伝わるワイン欲しくなりますが
ヴィナイオータ様でも例年夏の白不足となるようで
そこに人気のワイン
ヴェネトのダヴィデ・スピッラレです。
今回白微発泡のエッレウーノ、ビアンコ・クレスタン、ビアンコ・ルーゴリと2022年もの大量に入荷とのご案内でしたが
すでに
エッレウーノ以外はインポーター様完売のようで
その注目度の高さを感じます。
ワインの内容ももちろんですが
今二千円台で楽しめるワイン
ほんと貴重な存在です。
ということで
今回飲んだワイン
ダヴィデ・スピッラレ
ビアンコ・クレスタン2022年
ガルガーネガで造るスタンダードな白
ステンレスタンク仕上げで元となる葡萄もガルガーネガでも
平地の畑で栽培されるもの
それゆえの軽やかさそれをより伝えるワイン
だからこそのこの魅力ですね
グラスに注いだ時点でそのキラッキラと輝きある健全な液体
レモン感に雑味なく清楚な柑橘
クリーンさもいつもどおり
飲んでも瑞々しく冷涼感もあり柑橘のニュアンスも
軽やかにそしてスラリと伸びる
素直な魅力伝わる白です。
日常のみでピッタリはまる
ちょっとした休日に昼間からでも冷やして行けちゃう白ですね
その他のワインですが
ビアンコ・ルーゴリ2022年
同じガルガーネガでも
7割はステンレスタンクにて
残り3割は5日間の皮ごとの醸しを経て木樽にて10か月間の発酵熟成を施しブレンドするワイン
より色の濃さや旨味骨格でるダヴィデ・スピッラレのメインとなるワインかと思います。
これビアンコ・ルーゴリでも価格は非常に良心的
ですが数年寝かせるとさらに成長する食事の中でもメインの白として存在感発揮するそれくらいのレベルにあるワインでもあります。
次は
L1(エッレウーノ)2022年 白・微発泡
ガルガーネガとドゥレッラで造る白・微発泡ワイン
こちらももうイメージ通りのワインとなり
シュワシュワに柑橘の弾ける香りフレッシュ感
染み入る旨味とそのへんストレートに感じていただけるワインと
なるのかと思います。
最後は
ロッソ・ジャローニ2022年
メルローで造る赤で
基本白メインの蔵ですので赤は貴重な存在
極々少量のみ割り当てのワインとなります。
昔飲んだ感じですが
けっこう力あり果実味主体ながらグイグイ押してくるところもありますね色調も濃いめ若紫
香りはまずそのメルローらしいほんのり甘やかな果実味と赤果実主体で黒果実もほんのり加わる濃度感
ミンティなニュアンス、若草もほんのり感じる
味わいも甘いメルローらしい果実味
それがクリーンにジューシーに広がりほろ苦さと酸がしっかりとありバランスを保つワイン
今回2022年こちらも楽しみなワインです。
以下前回ご紹介文
ダヴィデ・スピッラレ
ビアンコ・クレスタン2020年です!!!
ヴィナイオーター様のヴェネトワイン
今ではかなりの人気ワインであり
昔は私の感覚では
ビアンカーラそしてダニエーレ・ピッチニン
そのほうが露出が大きく
比較的おとなしいイメージありましたが
たまに飲むとこれがスッとなじむその後にキッチリと存在感ある
旨味などエキス感もある
先日もある飲食店様で
少し熟成進んだビアンコ・ルーゴリ飲む機会あり
その他錚々たるワインが並ぶ中で
しっかりと良さを伝えるワインとなっておりました。
そんな
ダヴィデ・スピッラレから
今回2020年ものの最終在庫に
厳しい2021年を超えて
かなり最高のビンテージとなった2022年
そのボックスワイン
そして
ヴェッキエ・ヴィーニェ
いつも特別なワインでもあるこのヴィーニェ・ヴェッキエですが
今回はさらに特別感というかちょっとしたイレギュラーなどもあり
でもワインは凄いそうです。
まずは
○ビアンコ・クレスタン2020年
こちらは再入荷で
前回飲んだ感じですが
ビンテージ的に軽やかな仕上がりとなったようですが
いつもミネラル感と透明感あり親しみやすいワイン
今回久しぶりに飲みましたが
やはり美味しいですね
アルコール度数的には11%と低めですが
明るさクリーンな液体
すぐにふんわりと立ちあがる柑橘系の中にはどこかメロンっぽいニュアンスもあり
瑞々しく
飲んではすんごいゆるゆるスムースに入る
この瞬間などは確かに軽めの仕上がりと感じますが
これじょじょに丸みと旨味が出てきます。
スイスイ飲めても程よい味付きなど
このワインらしい美味しさがちゃんとその後感じられる
やはりいいワインです。
○ビアンコ・ルーゴリ2020年
ステンレス発酵でクリーンさあり親しみやすい
セカンドライン的なワインに対して
同じガルガーネガでも
7割はステンレスタンクにて
残り3割は5日間の皮ごとの醸しを経て木樽にて10か月間の発酵熟成を
施しブレンドするワイン
ビアンコ・ルーゴリ
より色の濃さや旨味骨格でるダヴィデ・スピッラレのメインとなるワインかと
思います。
○ガルガーネガ 2022年 3Lバック・イン・ボックス
最近ではダヴィデ・スピッラレでも
ガルガーネガの白のボックスワインリリースされて
気になっていたワイン
今回少量ですがお分け頂いました。
ボックスワインに使うガルガーネガですので
内容はほぼクレスタンにとなるワインなのかなと
クリーンで滑らか親しみやすい白
2022年かなリ収量もとれ最高の年となったようで
そんな年のボックスワインです!
○ヴェッキエ・ヴィーニェ リミテッドエディション2021(2020)
こちらなんというか
お役所仕事担当している方が本当は2020年ヴィンテージのものなのに
2021年として申告してしまったがゆえに
エチケットには2021と記載して販売しなければいけないワインとなったもの
でも本当は2020年で
かなりスペシャルなワインに仕上がってるようで
だからこそのリミテッドエディションとなっているようです。
もともとヴェッキエ・ヴィーニェは
樹齢60年超の小さな最良の区画のガルガーネガで造るワイン
5日間の皮ごとの醸しそして木樽で約10か月の発酵&熟成のワイン
このワインは価格はかなり高くはなりますが
それを超える内容あるワインとなっているようです。
以下前回ご紹介文
ダヴィデ・スピッラレ
ビアンコ・クレスタン2020年です!!!
久しぶりのダヴィデ・スピッラレ
定番のビアンコ・クレスタンです。
イタリアはヴェネト
ラ・ビアンカーラのアンジョリーノ・マウレの
お弟子さんたちの一人ですね
もう今ではそれぞれが
それぞれの地位を確立して
人気となっておりますが
ダヴィデ・スピッラレのワインも
気が付くと当店では
ビアンコ・クレスタンなど2015年以来
だいぶ間が空いてしまいました。
気が付くとあっという間に完売していることも多いので
今回はいただけました。
2020年のビアンコ・クレスタンのみですが
ビンテージ的に軽やかな仕上がりとなったようですが
いつもミネラル感と透明感あり親しみやすいワイン
今回久しぶりに飲みましたが
やはり美味しいですね
アルコール度数的には11%と低めですが
明るさクリーンな液体
すぐにふんわりと立ちあがる柑橘系の中にはどこかメロンっぽいニュアンスもあり
瑞々しく
飲んではすんごいゆるゆるスムースに入る
この瞬間などは確かに軽めの仕上がりと感じますが
これじょじょに丸みと旨味が出てきます。
スイスイ飲めても程よい味付きなど
このワインらしい美味しさがちゃんとその後感じられる
ワインも不安定さもまったくなく
何より驚きなのが
当店2015年以来のお取扱いなのですが
価格・・・・その当時のまんま
これだけ価格高騰や為替の影響など受けるこの時代でも
この価格でこの味わいは
ほんとありえないですね
定番の美味しさあるビアンコ・クレスタン2020年
ぜひ!!!
以下2015年ご紹介文
ダヴィデ・スピッラレ
ビアンコ・クレスタン2015年です!
ラ・ビアンカーラのお弟子さんたち
どんどんその広がりを見せる中
年々それぞれの造り手が一人前となり
それぞれの道を歩んでいるそんな気がいたします。
そんな一人
イタリアはヴェネトのダヴィデ・スピッラレ
その良年2015年物が入荷です!
ラ・ビアンカーラ
そしてダニエーレ・ピッチニン
などと比べると
よりヴェネトらしいクリーンさあり素朴な表現
より果実味主体の魅力あるワインと感じておりますが
今回2015年
赤のロッソ・ジャローニ
白のビアンコ・クレスタン飲んで
その果実味が生き生きとそしてへんに手を加えずに表現されるワイン
感じることとなりました。
その様子ですが
まず
白
ビアンコ・クレスタン2015年
ガルガーネガ・トレッビアーノで造られる白
ステンレスタンクによりよりクリアーな表現となり
2015年の良さがストレートに出ているワイン
色はクリアーで黄色いつもより若干強めな感じ
レモン、GFなど柑橘系にほんのり皮のニュアンスも加わる感じ
奥にもう少し熟れた果実があり単調過ぎない奥行も少々あり
どれもフレッシュですが
クリーンで飲んでもそのイメージどおりに抜け行くワイン
爽やかさありグリーンライムが抜ける感じ
でもじょじょに丸みそしてドライでもエキスのとろみ加わる感じで
ボリューム感あるワインではなくともそのへんの期待する中身の充実感も楽しめる
ヴェネトのデイリーナチュールです!
グイグイ飲んでいただきたいワインです。
そして
ロッソ・ジャローニ2015年ですが
こちらはメルロー100%の赤
まだまだリリースしたてで落ち着きないところもありますが
ビアンカーラの赤もそうですが
けっこう力あり果実味主体ながらグイグイ押してくるところもありますね
色調も濃いめ若紫
香りはまずそのメルローらしいほんのり甘やかな果実味と赤果実主体で
黒果実もほんのり加わる濃度感
ミンティなニュアンス、若草もほんのり感じる
味わいも甘いメルローらしい果実味
それがクリーンにジューシーに広がりほろ苦さと酸がしっかりとありバランスを保つワイン
こちらも2015年らしく難しいこと考えずに
がぶがぶ飲めるワインですね
両ワインともにお手頃価格で楽しめるイタリアナチュール
2015年はたっくさん使いどころありそうな仕上がりです。
その他のワイン限定品ですが
ドルチェ・ラクレイ2015年
白甘口・微発泡もございます。
陰干ししたガルガーネガで造る白甘口・微発泡ワイン
割り当て100本にも満たないワインゆえに
当店へ来るのは極々少量
というか販売することも難しいくらいです。
※販売に際してのご注意
こちら
ドルチェ・ラクレイ2015年
白甘口・微発泡ですが
御一人様1本限りで
ロッソ・ジャローニ2015年
または
ビアンコ・クレスタン2015年どちらかご検討いただけますよう
よろしくお願いいたします。
以下2013年ご紹介文
ダヴィデ・スピッラレ
ビアンコ・クレスタン2013年です!
今回今年2015年も12月に入り
日頃ご愛顧いただくお客様へ感謝の気持ちということで
とっておきのレアワインなど販売開始ということで
ワイン探しておりましたら
なんだかな〜
ダヴィデ・スピッラレのワインご案内していないものがありました。
それが今回の
ビアンコ・クレスタン2013年
そして
ヴェッキエ・ヴィーニェ2013年です。
ヴェネト定番の素朴な透明感ある白楽しめる
ダヴィデ・スピッラレですが
その中でもステンレスタンクで造るより軽快な魅力、果実中心の素直なおいしさ楽しめる
ビアンコ・クレスタン2013年
そしてダヴィデのお祖父さんが植えた高樹齢のガルガーネガで造られるヴェッキエヴィーニェ
これは本当に貴重なワインとなります。
この二種も販売です!
以下2012年ご紹介文
ダヴィデ・スピッラレ
ビアンコ・クレスタン2012年です。
イタリアはヴェネト
染みる系白であります。
アンジョリーノ・マウレのラ・ビアンカーラで
なんでも学生のころから出入りしていたとか
若い生産者でありますがそれだけに経験していたことは多く身についている
だからこそこんなワインできるのではと思います。
今回ビアンコ・ルーゴリのセカンドワイン
ビアンコ・クレスタンも入荷してきました。
当店初でありますが
ルーゴリとの違いは
古樽熟成ガルガーネガ100%とは違い
トレッビアーノが10%混ざりステンレスタンクとのことで
よりクレスタンのほうはスッキリ親しみやすいワインとなっているのではと
思います。
今回は久しぶりの入荷となったビアンコ・ルーゴリ2012年テイスティングいたしました。
2012年はなかなか厳しいビンテージとなったようですが
その中でしっかりとダヴィデ・スピッラレの味筋個性を表現したワインと
なっているようであります。
グラスに注ぐと黄色強めですがクリアーな綺麗な色ですね
健全さあります。
洋梨やタルト蜜まではいかなくとも果実の熟したニュアンスもございまして
それがまさ爽やかに広がるので重い感じは無くいいです
その中にフレッシュミントな感じも混ざり香りに丸みがあります。
味わいは液体の柔らかで瑞々しさ
この辺へ前に飲んだときと同様にこのフンニャリする感じ
ドライでもやんわりとした液体予想通りですね
希望としてはもう少し固いエッジあってもと思う部分ありますが
それは2012年の厳しいビンテージのせいもあるのかと思いますが
でもダヴィデ・スピッラレのワインに求めるものとは違うとも
思うし
その年その年の葡萄の姿をワインに素直に表現すること
そこ大事ですね
でもこの液体不思議と飲めば飲むほどにしっくりくる
そしてまた飲みたくなり飲んでいるうちに
馴染んでストレスから解放される感じ
その魅力だけで十分このワインの価値あると思います。
ぜひ!!!
以下2009年ご紹介文
ダヴィデ・スピッラレ
ビアンコ・ルーゴリ2009年入荷です!!!
今回のイタリアはヴェネト
ガルガーネガであります・・・というとまた!?とか言わないでくださいね
そうチーム・アンジョリーノ!
その中でも最年少なのかな
若い若い生産者であります。
現在25、6歳かな
インポーターヴィナイオータ様の情報ですと
な・ん・と
未成年のうちからボトリングを経験していたとかで
まだまだ経験不足なところはあるようですが
ラ・ビアンカーラのアンジョリーノところに通い
いろいろと吸収してはワイン造りに励んでいるようであります。
そうまだまだこれからに期待できる若い生産者であるということで
あります。
そして今回
ビアンコ・ルーゴリ2009年飲みました。
開けたての際は
この色からもエキス感楽しそうな雰囲気ぷんぷんなワイン予想しましたが
意外に
綺麗なワイン
香りもこの色でというと失礼ですが
シードル様なリンゴ系のスッキリ洗練されたもの
酸化的なニュアンスもそこまできついものは一切なく
味わいも
なんともまっすぐにストレスなく伸びるワインで
この地のワインらしい美しい旨み
感じながら軽やかに楽しめるガルガーネガでありました。
正直自然派苦手なかみさんにもお勧めしたほどであります。
このすんなり受け入れることのできる液体で
染みるようなガルガーネガは
強烈な個性という点では弱いかもしれませんが
なんとなく忘れることのできない
そんなワインとなりそうな予感
さらには
数日後のワインには
エキスの感丸みまとまりでてきて
まったり飲みごたえも感じるほど
またまた面白いワイン、生産者
しかも今後さらなる成長期待できる生産者見つかったような
気がいたします。
このビアンコ・ルーゴリ2009年は
ヴィナイオータの太田社長も
一押しのワインのようで
ワインの状態的にも最高の状態ではと思います。
ぜひこの若い世代の造る
ガルガーネガ試していただけたらと思います。
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