ピエール=オリヴィエ・ボノーム VdF蔵・ブラン2025年 750ML
VdF蔵・ブラン2025年です!!!
※販売に際してのご注意
今回ご紹介の蔵・ブラン2025年
蔵・ルージュ2025年
各ワイン御一人様2本までとさせていただきます。
今年も無事到着
無事リリースとなった人気ワイン
蔵赤&白です!
遅霜とか温暖化の影響から何からいろいろあるこのご時世ですので
ちゃんとリリースされることだけでも
喜びたいところです。
新酒的な
そしてその年の出来をまずは知る良いワインでもある蔵
2025年ということで
出来立てワインですね
でも今回
2025年の何やらグレイトな年になりそうな予感それを感じさせるワインです。
今回白の蔵のみ飲みましたが
その感じです。
品種構成は
蔵白は
ソーヴィニヨンブランオンリー
蔵赤は
ガメイ70%、カベルネフラン15%、
ピノノワール10%、グロロー5%
と多彩ですし今までにない試み
というのも
特に赤に関しては
2025年白飲んで感じますが
かなり凝縮感ある仕上がりというか単純にアルコール度数も13,5%とかで
今までの新酒的な立ち位置にいる蔵とは思えない仕上がり
なので赤もやはりそういった方向性となり
でもやはり蔵らしさを出したいということで
柔らかさを出すためにヴェルシュニーとなるピノノワールをブレンド
さらに軽やかさのでるグロローも加えて仕上げたようです。
蔵白のほうですが
グラスに注ぐと
蜜系あるレモンそれも引き締まる雰囲気あるのが
すでに何かいつもの蔵よりもボディがある感じがとれます。
それも昔暑い年の蔵などでも
蜜系が濃くでる場合よくあるのが甘やかさあり少し重みとキレが悪くなる
こともあるところ
2025年はそれでいて酸味もあり旨味のボリューム感
コアのある感じがあるギュッと中心に詰まる感覚あり
程よい厚みを保ちつつ推移していく感覚です。
やはりボノーム
確実に腕を上げているというかその年その年のきっちりと対処して
もちろん2025年は
天候的に暑い年となりながらも水不足のところに収穫時期にしっかりと
雨が降りそれらの状況+収穫の見極めそしてそれに対応した造り
それらがかみ合い生まれたワインかと思います。
蔵白2025年充実の仕上がりです。
蔵赤のほうですが
先ほど述べたように
収斂味がやや強くなりそれに対応してのピノノワール&グロローが入ることで
バランスを取り
チャーミングな果実味とコクのある果実味の両方が感じられるフレッシュな味わいになったとのこと
白同様に
凝縮感ある魅力にそれだけじゃなく
フレッシュさなど酸味も適時感じるバランス両面のバランスが保たれているワインとのことで
2025年の蔵赤、白ともに期待のワインとなっております。
以下インポーター様情報
蔵・ブラン2025年
テイスティング
コメント
色合いは限りなく透明に近い淡いレモン
色。レモン、西洋菩提樹、ブドウの花、レー
ズンの香り。ワインはピュアかつほんのり
スパイシーでボリュームがあり、透明感の
ある旨味の凝縮したエキスに、チョーキー
でタイトなミネラルがきれいに溶け込む!
ちなみに!
収穫日は9月1日とブドウが早熟だった!
収量はミルデューの被害により30hL/haと
減収だった!ワイン名は、かつてティエリ・
ピュズラが日本で生酒を飲んだ時に、彼
の造っていた白のプリムールと味わいが
似ていたことから、日本酒の「蔵」と「Vin a
la cave(カーヴの出来立てワイン)」を掛け
て蔵と名付けた!買いブドウはビオ栽培
者ヴァランタン・レドリーから!残糖分
1.7g/L。SO2は熟成後のスーティラージュ
時に5��/L、瓶詰め前のフィルター後に5
��/L添加。軽くフィルターを掛けている。
蔵・ルージュ2025年
テイスティング
コメント
紫がかったガーネット色。ブルーベリー、
グロゼイユ、赤いバラ、インクの香り。ミ
ディアムボディ。ワインは若々しくフレッ
シュでピュアな果実味にコクがあり、若く新
鮮な酸、塩気のあるミネラル、ほんのりビ
ターなタンニンが余韻を優しく引き締め
る!
ちなみに!
収穫日はピノノワールが9月4日、ガメイが
9月5日、グロローが9月9日、カベルネが9
月16日とブドウが早熟だった!収量はミル
デューの被害により35hL/ha平均とやや減
収だった!前年同様にタンニンの収斂味
を出来るだけ落すために熟成は100%古樽
を使用した!買ブドウはビオ栽培者ヴァレ
リー・フォルグと自社畑から!SO2は無添
加!ノンフィルター!
以下前回ご紹介文
ピエール=オリヴィエ・ボノーム
VdF蔵・ブラン2024年です!!!
来ました!今年もこの時期
今年は何か梅雨なのに
猛暑!
なわけで
この時期にこの蔵
しかも2024年もの季節にピッタリと合わせてきた感あり
抜群ですね
ただ2024年もの今回は収量が少なく
リリースされるワインも少量
当然割り当ても少量となりました。
赤白ともに飲みたかったのですが
今回は白のみいただきました。
○VdF蔵・ブラン2024年
品種
ソーヴィニヨンブラン
先にですが
まさにソーヴィニヨン
まさにトゥーレーヌ!的な仕上がりの2024年
冷涼な年ゆえにアルコール度数は11,5%と低めですが
グラスに注いだ時の色はけっこうゴールドなイエローで
色調の濃さはある
柑橘レモン弾けるほどよく滑らかなでスムースな液体の動き
ミネラル感などは柔らかくでも存在するので程よいキレありながらも
少し穏やかな2024年らしいまとまりがすごく癒しの感じあります。
シャキッとしているところとドライな蜜系もほんのり漂い
柑橘の若々しさもばっちりで
蔵らしさもあり2024年らしい親しみやすい仕上がり!
以下インポーター様情報
VdF クラ 蔵 2024(白)
ボノーム曰く、2024 年はトゥーレーヌらしいフレッシュで爽やかなワインに仕上がったとのこと。この年は、
雨が多く日照量の少ない年だった。ミルデューにより収量は例年の 30%減。だが、早いうちから収量が減ったこ
とと晩熟だったことにより、ミネラル、酸、香りなど糖以外のブドウの要素がバランス良く凝縮した。醸造は、プ
リムールのフレッシュさを残すために樽は使用せず、発酵から熟成まで全てステンレスタンクで行なった。出来上
がったワインは、新鮮で清涼感があり、まさに「The トゥーレーヌ」と言える爽やかな味わいに仕上がっている!
アルコール度数は 11.5%と低いが、味わいを引き締めるような雑妙なミネラルと酸があり、ボノームも「本来であ
ればポテンシャルは樽で熟成できるレベル」と太鼓判を押す!アタックからほのかな甘みにも似た優しいフルーツ
を感じるが、分析の残糖分は 1.9g/L とほぼ辛口なのが驚き!アペリティフとして楽しめながらも、じっくり飲む
と意外にヴァン・ド・ソワフに収まらない骨格と洗練さがあるところが面白い!
次は
○VdF蔵・ルージュ2024年
今回こちらは飲んでおりませんが
2024年の特徴を捉え
それに応じて造りを変えたり品種構成をかえた今回
それが良い形で仕上がりに出ているようです。
品種構成は
ガメイ70%カベルネフラン30%
もともとはガメイ100%の予定が
やはりアルコール度数が上がらないことに加え
ガメイだけではスレンダーで酸が強くなりすぎるために
カベルネフランを入れてボディ感がでて
さらに樽熟成を施すことでまろやかさもプラス
最終的にコクのある優しい果実味にパリッとした新鮮味も有するワインに仕上がったとのことで
このへんの見極め対処がさすがですね
2024年蔵やはり注目です!
以下インポーター様情報
蔵白2024年
VdF クラ 蔵 2024(白)
ボノーム曰く、2024 年はトゥーレーヌらしいフレッシュで爽やかなワインに仕上がったとのこと。この年は、
雨が多く日照量の少ない年だった。ミルデューにより収量は例年の 30%減。だが、早いうちから収量が減ったこ
とと晩熟だったことにより、ミネラル、酸、香りなど糖以外のブドウの要素がバランス良く凝縮した。醸造は、プ
リムールのフレッシュさを残すために樽は使用せず、発酵から熟成まで全てステンレスタンクで行なった。出来上
がったワインは、新鮮で清涼感があり、まさに「The トゥーレーヌ」と言える爽やかな味わいに仕上がっている!
アルコール度数は 11.5%と低いが、味わいを引き締めるような雑妙なミネラルと酸があり、ボノームも「本来であ
ればポテンシャルは樽で熟成できるレベル」と太鼓判を押す!アタックからほのかな甘みにも似た優しいフルーツ
を感じるが、分析の残糖分は 1.9g/L とほぼ辛口なのが驚き!アペリティフとして楽しめながらも、じっくり飲む
と意外にヴァン・ド・ソワフに収まらない骨格と洗練さがあるところが面白い!
蔵赤2024年
VdF クラ 蔵 2024(赤)
2024 年は、ブドウが晩熟で雨が多く日照量の少ない年だった。また、収穫時も雨に当たったため最終アルコール
度数は 10.5%までしか上がらなかった。当初はガメイ 100%でつくる予定だったが、この年はブドウの完熟が難
しくガメイだけではスレンダーで酸が強すぎたため、急きょボディを与えるためにカベルネフランを後から加えた。
エッジの効いたガメイの酸とカベルネフランのタンニンの収斂味をまろやかにするために 100%樽で熟成。出来上
がったワインは、コクのある優しい果実味と赤い果実の酸、若いタンニンが Croquant(‘パリッとしている)!み
ずみずしく低アルコールなのに意外とボディがあるので、ブラインドだとまるでサヴォワのモンドゥーズを彷彿さ
せる!合わせる料理は、シャルキュトリー全般はもちろん牛肉のステーキにも対応できそう!
以下前回ご紹介文
ピエール=オリヴィエ・ボノーム
VdF蔵・ブラン2023年です!!!
来ました!
今年も蔵登場です!
ボノームの新酒的存在の蔵
その前にリリースされたヴァンヌーヴォーブラン2023年も
ほんのり濁りありジューシーでまったり旨味シャキシャキな新酒でしたが
今回蔵
ヌーヴォーよりはワインとしての完成度も高くなりリリースされるワイン
2023年
まず嬉しいことに今回久しぶりに多めの本数御提示いただき
いつもよりたくさんの方にたっぷりと楽しんでいただけるかと思います。
それも収量がしっかりととれたようで
ただ一点スズキという害虫も発生したことで
選果をしっかりとしなければいけない状況もワインの仕上がりに影響を与えたようです。
〇VdF蔵・ブラン2023年
こちらはソーヴィニヨンブラン100%の白
いつもはキンキンなミネラルに爽快感キレあり白となりますが
今回発酵が途中で滞ることとなりそのため残糖が4g/Lとなり瓶内二次発酵を防ぐため
フィルターかけ20mg/LのSO2の添加での仕上がり
グラスに注ぐと
キラキラとしたレモンイエローの明るい液体
柑橘にシュパシュパと迸るミネラル弾けるようなフレッシュ感
飲んでは4g/Lの残糖あるように甘やかなジューシーでパインなどそしてレモン感お
あるフルーティーな仕上がり
ちょいシロップ系のニュアンス蜜系もありで
口当たりの丸みあり
切れる様な感覚爽快さよりも程よい丸みと程よい厚み
完熟の柑橘を感じる白に仕上がっております。
安定感もばっちりでどんな場面でも楽しんでいただける愛想の良さもあるワインです!
以下インポーター様情報
VdF蔵ブラン2023年
品種 ソーヴィニヨンブラン
テイスティング
コメント
色合いは透明感のある淡いレモン色。
グレープフルーツ、ライム、白い花、イ
ラクサの香り。ワインはピュアかつフ
レッシュで、ほのかに甘みのある桃の
ジュースのようなまったりとしたエキス
に線の細いキュートな酸、ハーブのよう
な優しい苦みがきれいに溶け込む!
ちなみに!
収穫日は9月13日と例年並みのタイミ
ングだった!収量はスズキの被害が
あったが最終的に45hL/haと例年並み
の量が確保できた!ワイン名は、かつ
てティエリ・ピュズラが日本で生酒を飲
んだ時に、彼の造っていた白のプリ
ムールと味わいが似ていたことから、
日本酒の「蔵」と「Vin a la cave(カー
ヴの出来立てワイン)」を掛けて蔵と名
付けた!買いブドウはビオ栽培者ヴァ
ランタン・レドリーから!残糖分4g/L。
再発酵防止のためSO2を熟成後に20
��/L添加し、フィルターを掛けている。
次は
〇VdF蔵・ルージュ2023年
品種はガメイですね
こちらも2023年の特徴として
収量はあったがスズキの影響もあり
葡萄の厳選な選果これが必要となりその結果として収穫に5日間の遅れがでて
その数日のズレでより葡萄が熟したことなどそれにより
ヴァン・ド・ソワフ的なワインに仕上げるつもりが
アルコール度数13,5%もある果実味の凝縮感あるワインになったとのこと
その数日の違いでこれだけの影響などあるのですね
ただ飲んでは美味しいです。
確かに酸がきれいに広がりキレのあるフレッシュな要素よりも
果実味の厚みあるタイプではありますが
かといって鈍重なタイプのワインではないので
程よくふくよかでジューシーな果実味
スミレなどのガメイの香りもあり
ワインに余裕のある風合いあり旨味はソフトでジューシー
その抜けていく中にも変に重く残るようなものはなく綺麗に抜けていく
ベリー感もピュアさとほんのりさらに凝縮することでカシス感なども感じながら
スイスイいける赤
これも活躍の場が広く多くの方に楽しんでもらえる
そんな蔵2023年です!
以下インポーター様情報
VdF蔵・ルージュ2023年
品種 ガメイ
テイスティング
コメント
色合いは紫がかった深いガーネット
色。カシス、エゴマ、シソの葉、蜜蝋の
香り。ワインは濃厚かつスマートでコク
のある凝縮味に心地よい酸があり、ほ
んのりビターで滋味深いミネラル、キメ
の細かいタンニンの収斂味がきれいに
溶け込む!
ちなみに!
収穫日は9月22日とブドウがやや晩熟
だった!収量はショウジョウバエのスズ
キの被害により厳格な選果を行なった
が、結果的に35hL/haと被害の大きさ
の割にはまずまずの量が確保できた!
買ブドウはビオ栽培者ヴァレリー・フォ
ルグから!SO2は熟成後に15��/L 添
加。ノンフィルター!
以下前回ご紹介文
ピエール=オリヴィエ・ボノーム
VdF蔵・ブラン2022年です!!!
今年も無事到着です。
本来ですと2022年蔵もう少し前にリリース予定でありましたが
ワインの状態など考えて
良い状態へ落ち着かせてのリリースとなった2022年の蔵
良年でもある2022年
いやそんな簡単な年でもないのか
とにかく水不足でその分日照量はあった年のようで
でもミラクル的に最終的に雨がなんとか降り
良い状況となったようで
そんな年
インポーター様の情報からも赤、白ともに
エキス分の豊富な2022年
ワインの大きさとしても例年を超える様なワインとなった2022年
それもあり飲み頃としても通常新酒的な早飲み系のワインでもある
蔵でも
ある程度の成長も期待できるワインに仕上がったようです。
まず白のほうこちらいただきましたが
ソーヴィニヨンブランの白
いつもは極ドライでシャープな面を感じるワインですが
今回2022年は
グラスに注ぐ段階でとろんとしたようなまったりエキス感を感じる液体
色も白系の透明感が強いのではなく黄色のエキスがしっかりと感じるような
液体
そこから蔵らしいシュパシュパとして弾ける感覚青りんご
でもそこから洋梨や黄桃も出てくるシロップ感もある2022年
残糖も6g/Lほど残り
エキスにもほんのりその風合いを感じますがダレタ感じはないので
それがボディとなり
滑らかでふっくらとしたソーヴィニヨン
旨味の濃さも程よくあり蔵的なフレッシュなニュアンスとコクも楽しめる白
酸はその分やや低めとなっておりますがこれはこれで美味しい蔵!
次は
○VdF蔵・ルージュ2022年
ガメイ90%のピノドニス10%
前回2021年はシラーやグルナッシュなど入ることで今までと若干違う蔵を
感じた2021年でしたが
今回はガメイメインにピノドニス少量
2022年この年の状況もあり
果実のフレッシュさも生かしつつコクとタンニンもあるワインに仕上がっているとの
こと
熟成させても面白そうな仕上がりとのことで
今回も蔵赤、白ともに
内容の充実ある仕上がりとなっております!
以下インポーター様情報
○VdF蔵・ブラン2022年
品種 ソーヴィニヨンブラン
テイスティング
コメント
色合いは透明感のあるレモン色。リ
ンゴ、梨、ブリオッシュ、パンの耳の
香り。ワインはフレッシュでボリューム
のあるピュアなエキスにスパイシーな
甘みがあり、洗練されたミネラル、
ハーブのような苦みが余韻に残る!
ちなみに!
収穫日は9月7日。収量は40 hL/ha。
買いブドウはビオ栽培者シモン・タル
デューそして二コラ・ウダールから!
残糖分6g/L。SO2無添加!再発酵を
防ぐために目の細かいフィルターを
掛けている。
○VdF蔵・ルージュ2022年
品種 ガメイ90% ピノドニス10%
テイスティング
コメント
色合いは透明感のある深いガーネッ
ト。イチゴ、プラリネ、ナツメグの香り。
ワインはフレッシュかつスマートで、み
ずみずしくジューシーな果実味を塩気
のある酸とミネラル、キメの細かいタン
ニンの収斂味が優しく引き締める!
ちなみに!
収穫日はガメイが9月15日、ピノドニス
が9月22日。収量は豊作で50hL/ha!
買ブドウのガメイはビオ栽培者シモン・
タルデュー、ピノドニスはボノームの自
社畑から!SO2無添加!軽くフィル
ター有。
以下2021年ご紹介文
ピエール=オリヴィエ・ボノーム
VdF蔵・ブラン2021年です!!!
※販売に際してのご注意
蔵・白そして赤ですが
御一人様各キュヴェ2本までとさせていただきます。
きました!
蔵!です。
ピュズラからボノームへ渡り
続く
蔵!
現在ではボノームの手により新酒的な感覚のワイン
ボノームのものですと
新酒としてヴァンヌーヴォーブランも手掛けておりますが
ここ最近はタイミング的に難しかったり
新酒のタイミングでは出ないことが多いのですが
この蔵はもう毎年の定番この時期の風物詩的なワインでもあります。
毎年お待ちいただけるお客様も多く
さらに新酒の場合は本当にその時その時の仕上がりの状態なども様々ですが
この蔵のタイミングというのが
ワインのまず初めの仕上がり
その段階のワインをしっかりと堪能できるワインかと思います。
今回2021年
正直2021年は他の地域でも生産量はかなり減少となるのではと予想される年
仕上がりもその分気になるところでしたが
今回やはり割り当ては増えることはなく
でもなんとかいただけました。
貴重なワインゆえに
今回も1本だけ
2021年は赤のほういただきました。
その様子ですが
蔵・ルージュ2021年
品種 は
ガメイ50%、カベルネフラン20%、
シラー20%、グルナッシュ10%
となります。
シラー?グルナッシュ?となるかと思いますが
最近はガメイとカベルネフランなど多いのですが
シラー&グルナッシュはルーションの造り手から供給いただいたようです。
これも2021年のイレギュラーな感じなのかと思いますが
その分南の風も加わるのかと思いきや
グラスに注ぐと
素晴らしい透過性あり赤紫の美しい液体
まさに新酒的な存在で
香りにはグルナッシュ&ガメイのベリー系もフレッシュにそして優しく
その先程よいシュールさありバラ系もほんのり
カッチリとしているよりも凄くテクスチュアの繊細でソフトな感覚ある液体
澄んだ赤果実の世界広がり
瑞々しさ線の細さはありますがそれが程よく伸びて染み入る旨味あります。
2021年の厳しい中でも
ピュアで繊細な蔵を感じられる仕上がりとなっております。
次は
○VdF蔵・ブラン2021年
今回こちらは未テイスティングとなりますので
インポーター様からの情報ですが
白に関しては例年通り
ソーヴィニヨンブラン100%
青りんごなどの爽やかな香りにレモングラスと
フレッシュで透明感ある表現
そこに塩味のあるミネラル感など
2021年の軽やかな仕上がりの中に
ピュアさも楽しめる魅力ある蔵ブランとなっているのかと思います。
以下インポーター様情報
蔵・ルージュ2021年
ガメイ50%、カベルネフラン20%、
シラー20%、グルナッシュ10%
テイスティング
コメント
フレッシュなイチゴやシャクヤクの花の甘
い香りにお香のようなオリエンタルな香り
が重なる。ワインはフレッシュかつ軽快
で、みずみずしい果実味が塩気のあるミ
ネラルと繊細なタンニン、伸びのある酸と
共に小気味よく躍動する!
ちなみに!
収穫日は8月24日〜10月5日。収量はグ
ルナッシュ・シラーが50hL/ha、ガメイ・カ
ベルネは霜とミルデューにより15hL/haと
60%減!買ブドウのガメイはビオ栽培者
シモン・タルデュー、グルナッシュ・シラー
はルーションのビオ栽培者ルデュイ・ギ
セ、カベルネはボノームの自社畑から!
SO2は瓶詰前のスーティラージュ時に5��
/L、フィルター後に5��/L添加。軽くフィル
ター有。
○蔵・ブラン2021年
品種
ソーヴィニヨンブラン
テイスティング
コメント
青リンゴなどの爽やかな香りやレモング
ラスなどのグラッシーな香りにブリオッ
シュの甘い香りが重なる。ワインはフ
レッシュかつ爽やかで伸びのあるシャー
プな酸があり、透明感のあるエキスに
塩気のあるタイトなミネラル、柑橘系の
苦みが溶け込む!
ちなみに!
収穫日は9月21日と前年よりも約1ヶ月
遅い!収量は春の遅霜とミルデューに
より15 hL/haと70%減!買いブドウはビ
オ栽培者シモン・タルデューそして二コ
ラ・ウダールから!残糖分0.2g/Lの完
全辛口!SO2は瓶詰前のスーティラー
ジュ時に5��/L、フィルター後に5��/L添
加。軽くフィルター有。
以下2020年ご紹介文
ピエール=オリヴィエ・ボノーム
VdF蔵・ルージュ2020年です!!!
※販売に際してのご注意
蔵・白そして赤ですが
御一人様各キュヴェ2本までとさせていただきます。
きました!
毎年この時期新酒的な存在でリリースされる
”蔵”
待っている方の多いワインですね
今回は2020年
コロナ禍の中の2020年ヌーヴォーなども
思うようにリリースできない状況の中
良い仕上がりのワイン多かったですね
そんな2020年
先にロワールワインで2020年でているもの飲んでおりますが
やはり素晴らしい仕上がりのワイン多いです。
というか2018年以降2019年そして2020年と良い仕上がり続いているそんな気がいたします。
その中の蔵!赤、白です。
このワインももう最近は抜群の安定感とフレッシュ感などなど
最高なのですが・・・・が!
やはり飲みたくなる
飲まなくともわかりそうですが
この梅雨がなかなか来ないなか暑い日々
体が涼を求めております。
んだもんで今回赤、白両方飲みました!
そしたら
両方ともに最高!
最近の2020年もの最高!とばかり言っておりますが
本当に最高ですね
なんかいろんなタイミングが重なりあわさり良い方向へと向かった
それが形となったそんな2020年ではと思います。
コロナ禍の中
人流が抑えられ経済活動も抑制
でもその分自然環境には良い形となったのではともいわれる2020年
でもそんな形に見えてでるかね・・・と
そのくらいでしたが
仕上がったワイン見ると
なんか信じてしまうそんなワインです。
飲んだ感じですが
○VdF蔵・ブラン2020年
ソーヴィニヨンブランの白ですね
2020年ヌーヴォーでは
白系はほぼほぼ無しでした。
ピエール=オリヴィエ・ボノームのいつもの
ヴァンヌーヴォー・ブランも無かったわけで
残念でしたが
(でもその後遅れて届いたんでした・・・)
この蔵で
それを感じられるそんなワイン
グラスに注ぐと
ほんのりにごりもある雰囲気
還元から始まりグレープフルーツなどはちきれんばかりの柑橘のフレッシュ感
レモンイエローの液体
柑橘の若々しさが全開でそれゆえに皮の脂も感じそうな雰囲気ですが
そこはグレフルのシロップ漬けのような甘やかさもあり
新酒感出来立て感満載
いつもよりリアルなフルーツそしてフレッシュ感あり生き生きとしております。
飲んでもうまい!
パインなど南の風も吹く感じでも甘い、重いへはいかず
柑橘ぴちぴちガス感じゃないのに
フレッシュ感がはじける感覚
飲んで味わい旨味感じる中でもぎゅワット弾けるそのシュッシュパなミネラル感
まろやかに流れるエキス感に透明感と瑞々しさそして塩気あるような
ミネラル感レモン感
キッチリと新酒リリースされなかった穴を埋めるような魅力たっぷりの
蔵!です!!!
次は赤
○VdF蔵・ルージュ2020年
ガメイ85%カベルネフラン15%の赤ですが
2020年良い意味で裏切られビックリ
立ち上がりは蔵らしいのですよ
グラスに注いだ液体は
ややダークさもあり美しく赤紫の若々しさが伝わる液体
そこからの香り
このへんからあれっ?っと
シュールでバラ系のものはらしいのですが
その後紫のなんか密度表現が濃い
シュールで濃い
しっとり艶々
酸もしっかりとある印象ですが飲んだ時の旨味の伸びとボリューム感
密度感がいつも以上にしっかりとある
通常酸味が広がり軽やかに消えゆくなかに繊細さ伝わる感じで消えていくのが
キメの細かさそしてカベルネフランの熟度なのか
ガメイの良さがあるのかしっかりと感じる旨味甘味コク
でもフィニッシュではしっかりと酸が抑えてくれる
その湿度感やしっとりと上質な風合いある液体に
驚きです。
樽とか余計なものは主張してくるのではなく
果実のピュアさが濃い印象
基本の蔵らしさは存在しながらも白は生き生きとフレッシュ感そこに力がでているのに
対して赤は
密度感上質な旨味の濃さや骨格に現れている印象です。
2020年蔵
赤も白も抜群です!!!
以下インポーター様情報
○VdF蔵・ブラン2020年
品種 ソーヴィニヨンブラン
テイスティング
コメント
グレープフルーツ、梨、サクランボ、
スイカズラ、アロエ、ハーブの香り。
ワインはほんのりクリスピーかつ白
い果実のフレッシュなみずみずしさ
があり、透明感のあるエキスに塩気
のある洗練されたミネラルとレモン
のような柑橘系の酸がタイトに溶け
込む
ちなみに!
収穫日は8月26日。収量は45
hL/ha。買いブドウはビオ栽培者シモ
ン・タルデューそして二コラ・ウダー
ルから!残糖分2g/L。SO2は瓶詰
前のスーティラージュ時に10��/L添
加。ノンフィルター!
○VdF蔵・ルージュ2020年
品種 ガメイ85% カベルネフラン15%
テイスティング
コメント
ダークチェリー、ブルーベリー、スミ
レ、オゼイユ、カカオ、タバコの葉の
香り。ワインはリッチかつ酒質は艶
やかでしっかりとしたストラクチャー
があり、野趣あふれる果実味を
キュートな酸とキメの細かいタンニン
の収斂味が優しく引き締める!
ちなみに!
収穫日は9月2日。収量は30hL/haと
20%減。。買ブドウのガメイはビオ生
産者シモン・タルデュー、フランソワ
=サン・レジェールから、そしてカベ
ルネはボノームの自社畑から!
SO2は瓶詰前のスーティラージュに
15��/L添加。ノンフィルター!
以下2019年ご紹介文
ピエール=オリヴィエ・ボノーム
VdF蔵・ブラン2019年です!!!
※販売に際してのご注意
蔵・白そして赤ですが
御一人様各キュヴェ2本までとさせていただきます。
来ました!
蔵です!
毎年大人気ですね
最近ではこの時期の風物詩的なワインでもある蔵
お問い合わせも増えつつあるワイン
蔵です。
ピュズラからボノームへと繋がり
最近では
ボノームのワインとして定着しておりますが
数か月前の
ボノームのとうーレーヌ・ソーヴィニヨンこれも抜群でしたね
しかも価格が今この価格帯で飲める自然派ワイン
非常に貴重な存在でした。
追加追加でいただきリピート客も多かったワインですが
今回は
毎年この時期の蔵!です。
今回は2019年もの
新酒的な存在でもありますが
ヌーヴォー関係も2019年は良かったので今回も期待のワイン
今回の白飲ませていただきました。
ヴァンクゥール様より蜜のニュアンスなど2019年の良さが出ているとのことで
蜜様なところありつつも
蔵らしいキレのあるミネラル感あるワイン
そのへん楽しみでしたが
飲んで
やっぽり美味しい!
ビンテージによってはカリッカリのドライなシャープな仕上がりの時もあれば
瑞々しさ柔らかい時もありますが
今回2019年
クリアーな色調黄色で透明感もある液体
蜜そしてバニラ蜜も重すぎずキレもあり
明るさシャキッとやっぱり蔵です!
酸がなんか柔らかい
これは実は到着してすぐに飲んでしまったのもあり
少し落ち着きないまま輸送での疲れもあるかと思いますので
落ち着いてくるとより酸が感じられると思いますが
この酸の感じは
輸送でなんとなくバラつくものありますよね
そして蜜の感じとともに若々しい青りんご
蔵はソーヴィニヨンですがこの感じ蔵はでるのですね
2019年は白い世界ドライな世界よりも黄色い花が優しく広がるイメージあります。
癒されそしてこれからの暑い時期に最高なミネラル感
今回2019年塩気ある感じは抑え目で現状ではソーヴィニヨンの蜜系の甘み柔らかく
なめらか完成度も高く不安定さは全然ないですね
みなさんに愛されるワインとなっております!
そして
蔵ルージュ2019年ですが
こちらは未テイスティングとなりますが
ガメイのセミマセラシオンカルボニック仕込み
ピュズラから続くこのガメイの感じ
ブルーベリーなど果実のドライな世界に
小梅あり酸が美しく広がるワインですが
2019年はさらに凝縮感もあり男性的でリッチな表現も出ているようです。
基本の若々しく酸が楽しめるガメイではありつつも
ちょっとだけリッチ
蔵の白のほんのり甘やかさ蜜のでたワインと同様に
2019年の良さが出た仕上がりの
蔵となっているようです!
そして今回は蔵の赤、白だけじゃなく
こちら!
ペティアン・ナチュレル2018年も入荷です!
こちら割り当てで少量入荷ですが
これ素晴らしく美味しいペティアン・ナチュレルですね
ピュズラのときから
泡ものはあまり造らないイメージですが
たまにでる
ヴヴレの泡ものとかシュナンの泡ものが
とにかく素晴らしかった
シュナンの洋梨黄色果実と
泡の優しさ旨味もふっくらとありミネラル感キレある
なんか飲んで満足感と涼やかに爽やかになるもの
なんか想像するだけで気持ち良くなる感あります。
今回
ピエール=オリヴィエ・ボノームの
ペティアン・ナチュレル2018年
シュナンブラン100%のペティアンです。
ただ数が少ないです。
飲めませんのでインポーター様のご紹介ですが
やはりシュナンらしいフルーツ感洋梨など
レモングラスとか爽快で果実の感じ
甘いネクターのようなエキスもありとそしてミネラル感
かなり期待してしまうペティアン・ナチュレルです!
SO2無添加ノンフィルター仕上げ
以下インポーター様情報
○蔵・ブラン2019年
テイスティングコメント
青リンゴ、スターフルーツ、クエッチ、西洋菩提樹、スイカズラ、潮の香り。ワインはフルーティかつ透明感のあるエキスにまったりとしたハチミツ水のようなボリュームがあり、アフターに広がる強かな酸とスパイシーなミネラルが骨格を支える!
ちなみに!
収穫日は8月30日。収量は35hL/ha。買いブドウはビオ栽培者フランソワ=サン・レジェールそして二コラ・ウダールから!残糖分7g/L。SO2は瓶詰前のスーティラージュに20��/L添加。再発酵防止のため目の細かいフィルター使用。
○蔵・ルージュ2019年
テイスティングコメント
カシス、ミュール、ブルーベリーのジャム、オゼイユ、梅干し、シソ、インクの香り。ワインは男性的かつリッチでコクがあり、ジャムのように凝縮した果実味にキュートな酸と若くキメの細かいタンニンが融合する!
ちなみに!
収穫日は9月25日。収量は夏の日照りにより30hL/haと20%減。買ブドウはビオ栽培者フランソワ=サン・レジェールから!SO2は瓶詰前のスーティラージュに15��/L添加。ノンフィルター!
○ペティアン・ナチュレル2018年
テイスティングコメント
洋ナシ、黄リンゴ、ニワトコの花、レモングラス、ナツメグ、杉、麹の香り。ワインはフレッシュかつ泡立ちは繊細で優しく、ほんのりと甘いネクターのようなまったりとしたエキスにシャープな酸と滋味深いミネラルが溶け込みそのまま余韻に続く!
ちなみに!
収穫日は9月15日。収量は40hL/ha。買いブドウは二コラ・ウダールから!ペティアンをつくるブドウを探していたところ、ウダールの若樹のシュナンと出会い即購入した!残糖分6g/L。SO2無添加!ノンフィルター!
以下2018年ご紹介文
ピエール=オリヴィエ・ボノーム
VdF蔵・ブラン2018年です!!!
先にですが
※販売に際してのご注意
蔵・白そして赤ですが
御一人様各キュヴェ2本までとさせていただきます。
来ました!
毎年この時期
いつもより今年は遅めかな?
ピュズラから始まりしこの蔵!
日本でインスピレーションを受け生まれたワイン
蔵!
それをオリヴィエ・ボノームが引き継ぎ造り続けるワインですが
以前同様に
新酒的なもう若々しさ出来立て感ある蔵赤、白
今回2018年もインポーターヴァンクゥールさんでも
今年も抜群です!と言わしめる内容となっているようで
私も毎年楽しみにしておりますが
今回は赤飲みました。
なんというか
ワインの内容がどうこうよりもお帰りなさい的な
どこか懐かしさあり
そうそうこの味この香り!となるそんなワイン
毎年成長驚きあるワインも楽しいですが
なんかほっこりしたくなるそんなときになんかみょう〜に落ち着くワインなんですよね
そしてなんか元気もらうワイン
それがこの蔵!
グラスに注ぐと液体は赤紫鮮やかでいて
鮮明すぎないでも生き生きとしている
茎、青み少々でもそれがフレッシュ感に繋がり
ドライでその中に少しずつ赤系果実
フランボワーズ、ほんのり甘いジャムっぽさもあったり
ベリーも新鮮奥にカシスというか
バラ系のやや変化ある香りなど
でもどれもなんか懐かしく素朴で馴染む感覚です。
味わいも素朴な旨味のほどよい重層的な味わい旨味
葡萄が重なるようなどれもジューシーで生き生きとした果実味
酸味も爽やかで若々しい果実味とマッチしているソフトでピュア
ピュズラ系の流れがしっかりと生きている繋がっているそんな感覚あるワイン
いいです!
品種構成は
ガメイ70%カベルネフラン30%
白の蔵ですが
こちらも抜群とのことで
2018年のヌーヴォーも思い出されますね
昨年2018年11月の新酒解禁の時期は
いや〜ほんと手放しで喜べるような充実の内容で
そんな良い仕上がりとなった2018年ものの
蔵ですので
これまた期待です。
インポーター様情報でも
はっさく、グレフルに火打石など
フレッシュでシャープなそして生き生きとした果実感が楽しめる白の蔵のようです。
品種構成
ソーヴィニヨンブラン100%
以下インポーター様情報
蔵ルージュ2018年
テイスティングコメント
ダークチェリー、バラの花弁、シソ、モロヘイヤ、タバコの葉、白コショウの香り。ワインはフレッシュかつ野趣あふれるジューシーな果実味が染み入るように優しく、チャーミングな酸と若く繊細なタンニンとのハーモニーが絶妙!
ちなみに!
収穫日は9月12日。収量は35hL/ha。買ブドウのガメイはビオ生産者シモン・タルデュー、フランソワ=サン・レジェールから、そしてカベルネはボノームの自社畑から!SO2は瓶詰前のスーティラージュに10��/L添加。ノンフィルター!
蔵ブラン2018年
テイスティングコメント
はっさく、グレープフルーツ、ミラベル、白い花、クラッカー、火打石の香り。ワインはフレッシュでシャープな酸に伸びがあり、透明感のある甘みにも似た優しいエキスとグレープフルーツのような柑橘系の苦みが心地よい!
ちなみに!
収穫日は8月30日。収量は45hL/ha。買いブドウはビオディナミブドウ栽培者アラン・コクトー&シモン・タルデューから!残糖分2.8 g/L!SO2は瓶詰前のスーティラージュに10��/L添加。ノンフィルター!
以下2017年ご紹介文
ピエール=オリヴィエ・ボノーム
VdF蔵・ルージュ2017年です!!!
先にですが
※販売に際してのご注意
蔵・白そして赤ですが
御一人様各キュヴェ2本までとさせていただきます。
この時期このワイン楽しみにしている方多いですね
現在はボノームの手に移り
もう自身のワインとしてピュズラからボノームのワインの個性も
出てきているのではと思います。
今回2017年は
いつもの新酒的な魅力もありながら細かい点で変更点というか
2017年のブドウの状況や樽の空きの状況などもあり
変化もあります。
まず大きな点で
蔵・ルージュ2017年
カベルネフランが全滅となったためにガメイ100%にて醸造となります。
そのかわり樽の空きがあったために
100%樽熟成となります。
その影響もありか
いつもは蔵はそのフレッシュな魅力楽しむために早めに飲んでとアナウンスある時もありますが
一年くらい寝かせるとさらに深み出てくるとのご紹介です。
樽熟成によりよりポテンシャル秘めた蔵となったともいえるのかと思います。
今回蔵・ルージュ2017年テイスティングいたしました。
その様子ですが
グラスに注ぐと
若!若!な赤紫
ガメイ的な赤紫が中心ですが真ん中はけっこう濃度感ある色調もあるようです。
少し還元から始まり
シュールな梅っぽさ甘酸っぱい果実感
やや青さある果実の表現もありバラ系や梗な感じですか
味わいも基本ドライで酸度もしっかりとありフレッシュなのですが
その中で少しのふっくらとする果実感あり
和らぐ表現もある
目の覚める様な蔵赤2017年
冬から春へと芽吹く時期生命が活動しはじめるそんな時期に
ぴったりな表現ある蔵ですね
そしてもう一つの
蔵・ブラン2017年
こちら今回は飲んでおりませんが
1/3を樽醗酵したとのことでこのへんがワインにどう影響与えているか
気になりますね
仕上がりは残糖ほぼなくキリッとキレのある表現
グレフルなどのような酸と心地よい苦味が感じられる白のようで
インポーター様の表現の中では
いつもの蔵白の感じ楽しめるワインのようです。
赤、白ともにSO2無添加ノンフィルター仕上げです!
以下インポーター様情報
○蔵・ルージュ2017年
葡萄品種 ガメイ100%
テイスティングコメント
ダークチェリー、フランボワーズのジャム、バラ、ゼスト、青竹、ボンボン、モロヘイヤの香り。ワインはフレッシュで軽快な酸があり、みずみずしくジューシーな果実味を若く繊細なタンニンが優しく締める!
ちなみに!
収穫日は9月15日。収量は30 hL/ha。買ブドウはビオディナミ生産者ブリュノ・アリオンから!2017年はカベルネフランが霜で全滅だったため、ガメイ100%で仕込んでいる!SO2無添加!ノンフィルター!
○蔵・ブラン2017年
葡萄品種 ソーヴィニヨンブラン
テイスティングコメント
青リンゴ、はっさく、グレープフルーツ、シトラス、カモミールの香り。ワインはフレッシュかつみずみずしく清涼感があり、ミネラルのきれいに溶け込んだ透明感のあるエキスをシャープな酸が引き締める!
ちなみに!
収穫日は8月29日。2017年は霜の被害で収量は25 hL/ha!買いブドウはビオブドウ栽培者フランソワ・サン=レジェールから!残糖1.5 g/Lの辛口!SO2無添加!ノンフィルター!
以下2016年ご紹介文
ピエール=オリヴィエ・ボノーム
VdF蔵・ルージュ2016年です!!!
毎年このワイン心待ちにしているお客様多いのですが
特に今回2016年は御声掛けが多かったワインでもあります。
というのも先のビンテージ
2015年が抜群の出来
新酒っぽさもあり白は残糖少しありそれがなんとも言えない密感や
なめらかな質感赤も蔵赤らしいドライドライで磨きこんだミネラル
高次元でバランスのあるワイン
この価格というのは反則というほどでしたので
そして今回2016年ですが
やや厳しいビンテージでもある2016年
でもその中でちゃんと蔵らしさでているワインではと思います。
今回赤は少なく
白のほうテイスティングしましたが
白や黄色のんのり濁り入る液体
塩っけ感じる様なほとばしるミネラル感
柑橘系もレモン系のフレッシュでドライな印象がスパンときますね
やや還元もありながらも気にならない程度で
ワインの魅力と絡まりドライ白桃
そして少し陰のある感じが2016年的でそれもまた一興
2015年的なもう最優等生的な仕上がりのビンテージもあれば
こんな2016年的な
残糖ほぼ無しの極ドライな仕上がり
少し重心低めの蔵・白も美味しんです!
SO2無添加ノンフィルター仕上げの蔵です!
葡萄品種 ソーヴィニョンブラン
テイスティングコメント
リンゴ、はっさく、ミント、カモミール、パンケーキの香り。ワインはクリスピーかつフレッシュ&フルーティで爽やかなキレがあり、生き生きとした酸と清涼感のあるミネラルが味わいを引き締める!
ちなみに!
収穫日は9月27日。2016年は霜の被害で収量は15 hL/ha!買いブドウはビオブドウ栽培者フランソワ・サン=レジェールとドルレアンから!残糖0.5g/Lの辛口!ノンフィルター!SO2無添加!
蔵ルージュ2016年ですが
こちらは未テイスティングですが
ピュズラのガメイヌーヴォーも近年のものは
よりエアリーな感覚そして柔らかさが増していると感じます。
以前はもっと香水のようなシュールでドライで
でも少し固めの印象だったものは力みが抜けていい感じです。
ボノームの蔵ルージュも
ガメイでも安っぽさのない品のあるそして美しいガメイ
上品さも加わるワイン
新酒的な存在で香りの立ち方も素晴らしいワインですね
2015年はピノノワールとガメイで仕上げた蔵でしたが
今回2016年は
ガメイ70%にカベルネフラン30%とのことで
カベルネフランのあのややこもる質感旨味
ココア系のニュアンスもあるようで
2016年も蔵らしいドライな抜群の仕上がりとのことで期待できるワインです。
葡萄品種
ガメイ70%、カベルネフラン30%
テイスティングコメント
ミュール、ダークチェリー、スミレ、タイム、オランジェット、カカオの香り。ワインはフレッシュかつ旨味の詰まった滑らかな果実味があり、ミネラルの心地よい苦みと若いタンニンとのバランスが良い!
ちなみに!
収穫日は10月11日。収量は霜の影響で15 hL/ha!買ブドウはガメイがビオディナミ生産者ブリュノ・アリオンとボノームの自社畑、カベルネフランがフランソワ・サン=レジェールから!ノンフィルター!SO2無添加!
以下2015年ご紹介文です。
ピエール=オリヴィエ・ボノーム
VdF蔵・ルージュ2015年です!
いつも新酒っぽい位置づけのこの蔵赤、白
2015年ものでこの時期リリースで
フレッシュで明るく爽快!
そのまんま楽しめるそんなワイン
し・か・も
今回2015年記憶に新しいボジョレーヌーヴォーやロワールヌーヴォー、ローヌヌーヴォーと
2015年はどれを飲んでも間違いのない仕上がりの新酒だったほどに
良年と感じる仕上がり
そんな蔵2015年
こちらもインポーター様試飲会でテイスティングいたしましたが
まず蔵・ブラン2015年
色はフレッシュ張りのある健全なレモンイエローな感じ
残糖感じる蜜感たっぷりでもくどいようなものではなくフレッシュで爽快
たまにあるような酵母っぽい香りは2015年はほとんどなくワインとしての完成度も高い感じ
清潔感ありでも2015年らしい力強さも感じ
良年ソーヴィニヨンらしいシャキシャキの新鮮な果実感
これはこれからの暖かくなる時期最高な白ですね!
価格もお手頃でおすすめ!
そして
蔵・ルージュ2015年
蔵白のほうは残糖もありその分再醗酵の心配もありSO2は少量添加ですが赤の蔵・ルージュ2015年は
無添加!
そしてナチュラル感満載の仕上がりピュア果実そのもの!
ピノノワールとガメで造られる蔵2015年赤
テイスティングの感じではクリア・ビューティな赤
ドライで素朴な風合い
いくらでも飲めてしまう優しい赤ですが
ピノのほうが比率高くそのへんが今後もう少し出てくるのではと思います。
ってもすでにグビグビ楽しめてしまうワインで止まらないですね
以上蔵・赤白2015年
ナチュラルワイン定番であり極おすすめこれからの季節に最高の1本
そして良心的な価格と言うこと無いワインですね
以下インポーター様情報
蔵・ブラン2015年
品種 ソーヴィニヨンブラン
テイスティングコメント
青リンゴ、マスカット、クエッチ、白い花、若いアーモンドの香り。ワインはフレッシュで、桃ジュースのような優しいエキスとピュアな酸とのバランスが良く、ユーカリのような清涼感のある風味が鼻に抜ける!
ちなみに!
収穫日は9月6日、8日。収量は29hL/ha。2015年の買いブドウはビオブドウ栽培者フランソワ・サン=レジェールとドルレアンから!残糖8 g/L。再発酵防止のために発酵終了間際にフィルターをかけている。SO2は瓶詰め時に20 mg/L添加。
蔵・ルージュ2015年
品種 ピノノワール60%ガメ40%
テイスティングコメント
フランボワーズ、ザクロ、グミ、パッションフルーツ、シソ、ボンボンの香り。ワインはみずみずしく清涼感があり、ピュアな果実味とフレッシュな酸、若くやさしいタンニンが喉を軽快に駆け抜ける!
ちなみに!
収穫日は9月17日〜19日。収量はピノが豊作で45 hL/ha、ガメイが30hL/ha。2015年は50%タンク熟成、50%樽熟!買いブドウはピノがボノームの自社畑とガメイがドルレアンから!ノンフィルター!SO2無添加!
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