自然派ワイン&地酒専門店オネストテロワール

ジョアォン・コシュタ ベイオルテ・バリュイシュ ティント2021年 750ML 赤

2,640円(税240円)

定価 3,080円(税280円)

在庫状況 1本

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ジョアォン・コシュタ 
ベイオルテ・バリュイシュ ティント2021年 750ML 赤です!!!

ラシーヌセレクションのポルトガルワイン
ジョアォン・コシュタです。

先にインポーター様の生産者情報ですが

「ベイオルテ」は、ダォン地方サンタ・オヴァイア村でジョアォン・コシュタが2020年に始めたプロジェクト
である。農家に生まれた彼は有機農業を学び、国内外で経験を重ねた後、コロナ禍を契機に祖先ゆかりの地へ
戻った。曽祖父が用いていた小さなセラーを再生し、耕作放棄されていた古い畑の手入れを進めている。ベイオ
ルテとは村の方言で「ワイン」を意味し、この土地に伝わる「良いワイン」とは何かを探りながら実践してい
る。畑は花崗岩土壌と起伏の大きい地形に広がり、混植区画の個性を尊重しつつ赤白あわせて十品種以上を栽
培。醸造は1950年代のダォンの手法を手掛かりに区画ごとに行い、白は短期マセレーション後に約18か月、赤
はラガールで発酵し11〜20か月熟成される。地域の遺産を未来へつなぐ試みである。

とのこと
2020年から始まったプロジェクト
まだまだ始まったばかりのワイン
そして開放発酵槽
ラガールでの醸造
ポルトガルのダォンのワイン
最近少しずつラシーヌセレクションのポルトガルワイン
飲んでおりますが
それぞれにグランヴァンのような風格あるワインだったり
ここにしかない個性を放つようなワインだったり
一時期のナチュール好きにはたまらない何か魅力あるワイン
そんな気がいたします。
そう何かワクワクさせるそんな魅力がある

今回のジョアォン・コシュタのベイオルテ
価格がまずすごくお手頃
ただリリース当初はこの価格の倍近くの価格だったようで
価格設定の変更となり
お手頃価格となったワイン
今回いただきましたが
まず畑は混植ですので
いろいろと入るのですが
このワインの畑は比較的少ないようで
バガ主体、トゥリガ・ナシオナル
のみとなるようです。

グラスに注ぐと
赤紫黒系もあり動きのある妖艶さ漂う液体
香りまず野趣感ありなめし革のようなレザー系統
そしてそこからの樽のスモーキーさなどにつながる
黒系のようでザクロっぽい赤い実も感じさせる香りも重なり
甘く密度あるような感じから古っぽい熟成感
このへんもまじりあうこのへんも開放発酵槽のラガールの影響もあるのかと
個性もありつつも調和も出てきて
肉が欲しくなるような旨味そして塩っけほしくなるような
そんな食を引き込む魅力あるワイン
これらも何か単体で存在するのではなく流れの中に表現されるワインで
上質さを感じる部分もありでも個性的な表現もあり
かといってワインとして破綻しているわけでもなく
こんなワイン万人にはおすすめできなくとも
かといって簡単に見過ごせない魅力
懐かしいような魅力が込められたワイン
面白いです。

以下インポーター様情報
品種:バガ主体、トゥリガ・ナシオナ
ル
植樹:1940年以前
位置:標高300m、北向き
土壌:砂と石英混じりの花崗岩
醸造
除梗しラガール(開放発酵槽)で10日
間マセレーション
野生酵母で醗酵ステンレスタンクで
11ヵ月間熟成

Fiais da Beiraという地域でジョアォ
ンが借りている畑のブドウ。この地域
には大きな花崗岩を積み上げて建てら
れた倉庫が並び、かつて穀物が保管さ
れていた。この倉庫が並ぶ場所を
Palheirasと呼ぶため、地名のFiaisと
組み合わせてワイン名を”Palhais”に
した。

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