ジャン・マルク・ドレイヤー アルザス・ピノノワール アニグマ2024年 750ML
アルザス・ピノノワール アニグマ2024年です!!!
ヴァンクゥール様のアルザス
ジャン・マルク・ドレイヤーですが
マセラシオンワインに特化した造り手でもあり
メインがそれ
オリジンと名の付くワインはすべてマセラシオンですので
それがわかるかと思います。
先日もコサールの試飲会で
一種類だけデキャンタージュされたワインが出品されており
鈍い光濃いめの液体の
アルザス・オーセリスですね
飲みましたがド還元でしたが
それでもやはり魅かれる魅力あるワイン
まだその時ではないのかと思いますが
そういった状態も超えて本来の魅力に収束していくワイン
ジャン・マルク・ドレイヤーです。
今回到着は6種類
品種ごとにつくられその他も赤や多品種のものもあるので
キュヴェ数はけっこうあるジャン・マルク・ドレイヤーのワインですね
今回それぞれ極少量ずつの到着ですが
1種類いただきました。
最近はここのワインやはり寝かせて真価発揮するワインゆえに
数年寝かしたものなど飲んでおりましたが
今回は到着した2024年からいただきました。
○ミュスカ・オリジン2024年マセラシオン
大きめのグラスに注ぎましたので
もう香りもゆったり広がる感じで
そこからミュスカの石鹸清楚な香り
花の感じも白い花系などきれいな香りがまず
そしてフローラルさある感じからじょじょに果実の果肉系柑橘の溶けだした
熟なニュアンスも出始めます。
飲んでも2024年マセラシオンは軽やかでも果実のエキスはけっこうしっかりあり
ドライさシュールさありながら液体はまろやかでオイリーさもほんのり感じ取れるくらい
リリースしてすぐの段階ですが
野趣感などもほんのりでまとまりも良いようです。
マセラシオンワインの名手としてこのへんの落としどころいい感じです。
以下インポーター様情報
テイスティング
コメント
少し濁りのあるうっすらオレンジがかった
黄金色。ライチ、白桃、白いバラ、ジン
ジャーの香り。ワインはピュアでみずみず
しく、口中に香水のようなマスカットのフ
レーバーが広がり、染み入るようなミネラ
ルエキスに伸びのある強かな酸、紅茶の
ような繊細なタンニンがきれいに溶け込
む!
ちなみに!
収穫日は9月21日と例年並み!収量は、
春の遅霜とミルデュー、オイディオムの病
害により30 hL/haと減収で、600Lと228Lの
樽それぞれ1樽分しか仕込めなかった!
100%ミュスカプティグレンでその中でも珍し
いミュスカプティグレン・ルージュが50%入っ
ている!2024年は降雨が多かったため、
マセラシオンよりも白ワイン的なニュアンス
を帯びた味わいに仕上がっている!キュ
ヴェ名を「オリジン」にしたのは、元々大昔
白ワインは赤と同じくマセラシオンをして仕
込んでいたことから「原点」と言う意味で名
付けた!SO2無添加!ノンフィルター!
その他のワインですが
○シルヴァネール・オリジン2024年マセラシオン
2024年はアルザスも雨の多い年
そのへんに対処し造り上げたワインで
シルヴァネールは白ワインのように透明感ありタンニンもきめ細かいもの
香りにも繊細で白桃や煎茶のようなものがあるとのこと
マセラシオンワインでも通常のワインに近いような親しみやすい仕上がりの
シルヴァネールとのことです。
以下インポーター様情報
テイスティング
コメント
わずかに濁りを含みつつ輝きのある黄金
色。白桃、ビワ、カモミール、煎茶の香り。
ワインはピュアでみずみずしく、白桃のよ
うな優しいエキスがしなやかに広がり、繊
細な酸、鉱物的なミネラル、紅茶のような
繊細なタンニンとのバランスが絶妙!
ちなみに!
収穫日は9月16日と例年並み。収量は、
春の遅霜とミルデュー、オイディオムの猛
威があったにもかかわらず40 hL/haと満
足の行く量が確保できた!シルヴァネー
ルはジャン・マルクの持つヴィエーユ・
ヴィーニュのひとつで、彼のお気に入りの
品種!2024年は降雨が多かったため、マ
セラシオンよりも白ワイン的なニュアンス
を帯びた味わいに仕上がっている!キュ
ヴェ名を「オリジン」にしたのは、元々大昔
白ワインは赤と同じくマセラシオンをして
仕込んでいたことから「原点」と言う意味
で名付けた!SO2無添加!ノンフィル
ター!
次は
○リースリング・オリジン2024年マセラシオン
2024年醸造に期間がかかりながらも
揮発酸など上がることなく出来上がったようで
リースリングながら繊細な表現あり白い花や爽やかさあり
軽めのマセラシオンが良いバランスを生んだようです。
上品な骨格あるリースリングとのことです。
以下インポーター様情報
テイスティング
コメント
輝きのある黄金色。レモン、ジャスミン、
西洋菩提樹、タールの香り。ワインはピュ
アでみずみずしく、鼻に抜ける白い花の
フレーバーが心地よく、じわっと横に広が
る酸と塩気を帯びたミネラル、紅茶のよう
な繊細なタンニンが上品な骨格を描く!
ちなみに!
収穫日は9月24日とブドウがやや晩熟
だった!収量は、春の遅霜とミルデュー、
オイディオムの猛威があったにもかかわ
らず40 hL/haと満足の行く量が確保でき
た!2013年に初めてマセラシオンに挑戦
しオリジンの原点となったリースリング!
2024年は降雨が多かったため、マセラシ
オンよりも白ワイン的なニュアンスを帯び
た味わいに仕上がっている!キュヴェ名
を「オリジン」にしたのは、元々大昔白ワ
インは赤と同じくマセラシオンをして仕込
んでいたことから「原点」と言う意味で名
付けた!SO2無添加!ノンフィルター!
次は
○フィニステラ2024年マセラシオン
ピノオークセロワ25%、リースリング25%、
ゲヴュルツトラミネール25%、
シルヴァネール25%と様々な品種で造るマセラシオンワイン
2024年らしいフルーティーさありタンニンは心地よいレベル
ピュアさと味わいにもオレンジのような魅力あるワインとなっているようです。
現状でやや還元状態あるようで
少し寝かせるか早めに飲む際はデキャンタージュなど
空気に触れさせて楽しんでいただくのが良いようです。
以下インポーター様情報
テイスティング
コメント
透明感と輝きのあるやや琥珀がかった黄
金色。ビワ、カモミール、モロヘイヤ、ヨー
ドの香り。ワインはピュアかつフルー
ティーでオレンジのような凝縮感のある風
味があり、繊細な酸、鉱物的なミネラル、
キメ細かいタンニンの収斂味が余韻を優
しく引き締める!
ちなみに!
それぞれオリジンとなるワインを品種ごと
に別々に仕込み、最後の瓶詰前にアッサ
ンブラージュしたワイン!2024年は、ミュ
スカなどアロマティックなブドウの香りに
支配されないよう、2021年と同じアッサン
ブラージュにした!キュヴェ名は巡礼地コ
ンポステーラの最西端の地名で、この世
の果て=ドメーヌトップのアッサンブラー
ジュワイン!という意味を込めて名付け
た!SO2無添加!ノンフィルター!
次は
○アルザス・デュアリス2024年
ジャン・マルク・ドレイヤーの挑戦的な新たなワイン
一応赤ですが
淡い赤系で
混醸ワイン
品種はなんとゲヴュルツトラミネール50%ピノノワール50%
ワインは混醸ワインらしく
明るくスパイシージューシーで瑞々しいワイン
チャーミングな酸味と
もう絶対おいしいワインでしょうね
以下インポーター様情報
テイスティング
コメント
うっすら濁りのあるオレンジがかった淡い
ルビー色。ザクロ、ジュニパーベリー、
シャクヤク、潮の香り。ライトボディ。ワイ
ン は ピ ュ ア で み ず み ず しく 果実 味が
ジューシーで、繊細でチャーミングな酸、
ほんのりビターで滋味深いミネラル、紅茶
のようなキメの細かいタンニンがきれいに
溶け込む!
ちなみに!
ゲヴュルツトラミネールのオリジンとピノノ
ワールのエリオスを半分ずつ最後の瓶詰
前にアッサンブラージュしたワイン!同じ
アルザスのつくり手カトリーヌ・リスの「ピ
エ・ド・ネ」からインスピレーションを得てい
る!キュヴェ名はラテン語で「二つの要素
から成る、二元的」という意味を持ち、異
なる個性を持つゲヴュルツとピノが寄り添
い調和する姿を重ねてDualisと名付けら
れた!SO2無添加!ノンフィルター!
最後は
○アルザス・ピノノワール アニグマ2024年
アルテンベルグの古樹ピノノワールと若木の区画のピノからなるアニグマ
ジャン・マルク・ドレイヤーの赤トップキュヴェ
2024年雨の多い年で
ワインはそのぶんキュートな酸味
梅カツオのような繊細な出汁系の旨味
みずみずしさある繊細なそしてピュアなピノノワールとなっているようです。
以下インポーター様情報
テイスティング
コメント
透明感のある淡いルビー色。ザクロ、アセ
ロラ、サワーチェリー、シャンピニョンの香
り。ライトボディ。ワインはピュアかつみず
みずしい果実味がチャーミングで、強かで
キュートな酸、塩気のあるミネラル、キメの
細かく繊細なタンニンが余韻を優しく引き
締める!
ちなみに!
収穫日は9月21日とブドウがやや晩熟だっ
た!収量は、春の遅霜とミルデュー、オイ
ディオムの病害により30 hL/haと減収だっ
た!ドレイヤーの赤のトップキュヴェ!こ
の年は600L樽2樽分しか仕込んでいな
い!キュヴェ名「アニグマ」は古代ギリシャ
のAniguma(なぞなぞと言う意味)にかけて
いる!SO2無添加!ノンフィルター!
以下前回ご紹介文
ジャン・マルク・ドレイヤー
アルザス・オーセロワ オリジン2023年マセラシオン 750MLです!!!
ヴァンクゥール様のアルザスワイン
その中でも特にマセラシオンワインに特化した造り手でもある
ジャン・マルク・ドレイヤー
それだけではなく
ほぼすべてのワインがSO2無添加そしてノンフィルターで仕上げるワイン
それがどれだけ大変なことか
特に現代においては余計に難しいことであると
思います。
自然派ワイン
ヴァンナチュールがある意味市民権得たわけで
だからこそ
多くの方が飲まれる時代
多くの方が飲まれるということは
まだまだこれらのワイン
自然なワイン
それもまだまだ曖昧なままに市場で扱われる状況ですので
これだけの熱意持ち造り続けるこれらのワインの
その真意が伝わらないままに
飲まれてしまうことも多々あるのではと思います。
それを簡単に切り捨てられるのも否
さらにはこれらのワインを簡単にご紹介してしまうのも否
今だからこそ
ナチュールでも不安定なものは排除するのではなく
より忠実な紹介
その真意を大事に難しい状態のものはそれをできるだけ伝えるなど
そういった努力がより必要な時代なのかと感じております。
それでもうまく伝わらないことも多々ある現在
まだまだ考えること必要な思慮深い商売が必要と考えております。
あまり難しく考えなくないところもありつつも
矛盾する部分もありつつ
大事にそしてダイナミックに紹介していくことが必要なのかと
ということで
ジャン・マルク・ドレイヤーです。
無添加ノンフィルター
そしてマセラシオンワインが多いアルザスワイン
この話の流れだと
すべて飲んでご紹介なんでしょうね・・・となりそうですが
それは無理
その中でもこれはどうなのか
そういった観点から今回飲んだワイン
新たなワイン
○アルザス・ベアート2023年
当初はシギとなる予定のシルヴァネールのワイン
ただ2023年なかなかに日照りの年
そんな年はブドウのエネルギーは多くとも発酵でスタッグしてしまうこともあり
それに時間がかかるとボラティル値があがる方向へ
その状況を見ながら対処したワイン
発酵途中で状況を見て
リースリングを足し生み出した新たなワイン
ジャン・マルク・ドレイヤーのマセラシオンワイン
オリジンシリーズもここのワインらしい深みあるワインですが
マセラシオンじゃないワインでも
すばらしさそして対処したことでみずみずしさとミネラル感に立体感あり
素晴らしいワインへと
キンキンとしたメタリック感あるミネラルに柑橘も骨格あり感じられる印象
レモンのリアルな風合い出てそれもフレッシュでいながらエネルギッシュ
でも飲むその口当たりはシルヴァネールの何か
みずみずしくフルーティーな入りそこから押し上げる全体のボリュームも
非常にドライででも実がある
何かイレギュラーなワインとなりながらも意図せずそれぞれの魅力を補完し
ドライな世界を浮かび上がらせたワイン
今後もリリースされるのかはわかりませんが
対処が生んだ新たなワインです。
以下インポーター様情報
テイスティング
コメント
透明感のあるレモン色。黄桃、梨のコン
ポート、ミカンの花、鉱石の香り。ワイン
はピュアかつフルーティーで、ほのかに
甘みのあるエキスをタイトで骨格のある
チョーキーなミネラルときれいに溶け込ん
だ強かな酸が支え、そのまま長く余韻に
続く!
ちなみに!
収穫日はシルヴァネールが9月10日と例
年並み、リースリングが9月18日とブドウ
が晩熟だった!収量は剪定方法を大きく
変更したためシルヴァネールが
40hL/ha、リースリングが35 hL/haと若干
減収だった!残糖3.8g/Lの中辛口!キュ
ヴェ名「Beate(べアート)」は「Siggi(シ
ギ)」同様、巡礼の途中で知り合ったドイ
ツ人女性の名前!巡礼の苦楽を共にし
たソウルメイトに対し敬意を込めてこの名
前を付けた!SO2無添加!ノンフィル
ター!
その他のワインですが
○アルザス・オーセロワ オリジン2023年マセラシオン
日照りの年となった2023年
予想以上に収量もとれ果実味の豊潤さが出たようです。
それによりマセラシオンワインでも
タンニンにギシギシした感じよりも丸みやフルーティーなエキス感それらが出て
バランスの良い仕上がりさらに熟成を経て
化ける可能性もありな2023年のオーセロワのマセラシオンワインとのことです。
以下インポーター様情報
テイスティング
コメント
透明感のある黄金がかった琥珀色。オレ
ンジ、ビワ、カモミーユ、ハチミツの香り。
ワインはフルーティーかつ微かにスパイ
シーでオレンジのような芳醇なエキスが
あり、ほんのりビターなミネラルとキメの
細かいタンニンが余韻を優しく引き締め
る!
ちなみに!
収穫日は9月7日とブドウが早熟だった!
収量は剪定方法を大きく変更したため40
hL/haと若干減収だった!残糖は0.6g/L
の完全辛口!オリジンとオーセリスは同
じ区画。オーセリスよりも完熟したブドウ
を得るために、収穫を数日遅らせて実施
した!キュヴェ名を「オリジン」にしたの
は、元々大昔白ワインは赤と同じくマセラ
シオンをして仕込んでいたことから「原
点」と言う意味で名付けた!SO2無添
加!ノンフィルター!
次は
○アルザス・ピノグリ オリジン2023年マセラシオン
他の生産者でもピノグリのマセラシオンは色素が赤系が出て
淡い赤のような色調になりますが
ジャン・マルク・ドレイヤーのこちらピノグリのマセラシオンも
同様
日照りの年ではありますが
このピノグリ収穫直前に雨が降りそれによりアルコール度数が抑えられ
エレガントな仕上がりとなったとのこと
ピュア&エレガント
酸、ミネラル、タンニンが三位一体となった上品な仕上がりとの表現あり
薄旨系の魅力とマセラシオンの魅力が両面楽しめるそんなすでにおいしさ伝わる
ワインとのことです。
以下インポーター様情報
テイスティング
コメント
赤みがかった深い琥珀色。イチゴ、オレ
ンジ、ローズティー、カリンのジュレーの
香り。ワインはピュアかつほんのりスパイ
シーで、カリンのようなみずみずしいエキ
スに溶け込むフレッシュな酸、滋味深いミ
ネラル、紅茶のような繊細なタンニンとの
ハーモニーが絶妙!
ちなみに!
収穫日は9月14日とブドウがやや晩熟
だった!収量は剪定方法を大きく変更し
たにもかかわらず40 hL/haとそこそこの
量が確保できた!残糖は0.8g/Lの完全
辛口!ブドウはキュヴェ・ウェッグやピン
ク・ポンと同じ畑から!この年はウェッグ
を仕込まずにオリジンとピンク・ポンだけ
仕込んだ!キュヴェ名を「オリジン」にし
たのは、元々大昔白ワインは赤と同じくマ
セラシオンをして仕込んでいたことから
「原点」と言う意味で名付けた!SO2無添
加!ノンフィルター!
次は
○アルザス・ゲヴュルツトラミネール オリジン2023年マセラシオン
日照りの年との2023年ですが
品種や畑によってそれぞれ状況がかわるようですが
とりわけ2023年の白眉的な存在なのが
このゲヴュルツのマセラシオンとのこと
アルコール度数も13,5%
フルーティーでボリューム感あり
それだけ元のブドウの成熟したものとなったわけですが
あまり強いと発酵で問題となるところも
何も問題起きずに進み
引き出すものも大きく複雑にそして素晴らしい調和もあるワインへと
ゲヴュルツのバラにライチ、ジンジャーなどの華やかな香り
そしてエキスの豊潤な果実味と
これはさらに寝かせて楽しみたいワインですね
以下インポーター様情報
テイスティング
コメント
透明感のある琥珀がかったオレンジ色。
オレンジ、ライチ、バラ、ジンジャーの香
り。ワインは力強くスパイシーで鼻に抜け
る華やかな香りがあり、エネルギッシュな
エキスに塩気のある凝縮したミネラル、
紅茶のように繊細なタンニンが溶け込
み、エピスな余韻が長く続く!
ちなみに!
収穫日は9月15日と例年並み。収量は剪
定方法を大きく変更したにもかかわらず
40 hL/haとそこそこの量が確保できた!
残糖は0.8g/Lの完全辛口!リースリング
同様にジャン・マルクのフラッグシップで
あるゲヴュルツ・マセラシオン!キュヴェ
名を「オリジン」にしたのは、元々大昔白
ワインは赤と同じくマセラシオンをして仕
込んでいたことから「原点」と言う意味で
名付けた!SO2無添加!ノンフィルター!
最後は
○アルザス・ピノノワール エリオス2023年
ふむふむと
2023年日照りと思いきや
ジャン・マルク・ドレイヤーの赤のフラッグシップ
エリオス
こちらはル・アルテンベルグという区画
こちらは樹齢60年
その他樹齢10〜20年の二区画を混ぜて造られるようですが
猛暑が無く適度な雨にも恵まれたとのこと
それにより理想の状況で
熟すものは熟してフラッグシップのワインとなるべく仕上がったようです。
みずみずしくジューシーな果実味
だしのような旨味
もちろんミネラルもしっかりと込められており
そのアルザスピノらしさに官能的な表現も加わる素晴らしいピノとなっているようです。
以下インポーター様情報
テイスティング
コメント
透明感のある深いルビー色。クランベ
リー、ザクロ、シャクヤク、青竹の香り。ワ
インはエレガントかつ果実味がみずみず
しくチャーミングで、塩気のあるダシのよ
うな旨味があり 、じわっ と締りのある
キュートな酸、鉱物的で苦みのあるミネラ
ル、優しいタンニンの収斂味のハーモ
ニーが心地よい!
ちなみに!
収穫日は9月9日とブドウが早熟だった!
2023年は豊作年だが、剪定方法を大きく
変更したため収量は40hL/haに落ちつい
た!樹齢の高いLe Altenberg(ル・アルテ
ンベルグ)の畑をベースに3つの区画のピ
ノノワールで構成されている!キュヴェ名
はギリシャ神話の太陽の神「Helios(ヘー
リオス)」と風の神「Eole(エオール)」の2
つの名前を掛け合わせ名付けた!SO2
無添加!ノンフィルター!
以下前回ご紹介文
ジャン・マルク・ドレイヤー
アルザス・ミュスカ オリジン2023年(マセラシオン)750MLです!
ヴァンクゥール様のSO2無添加仕上げのアルザスワイン
ジャン・マルク・ドレイヤーです。
メインとなるワインがマセラシオンのワインで
そのマセラシオンワインも多彩な造り
単一の造り様々あり
一年一年飽きさせない魅力ありワインとしてのポテンシャルもある
ジャン・マルク・ドレイヤーのワインです。
今回2023年新ビンテージ到着です。
2022年に引き続き少雨の年日照りとなり一つ一つのブドウに凝縮感ありながらも
収量が心配されたようですが
最後に雨が降り
そのへんの収量もまずまずとなり
恵まれた年となった2023年ものです。
今回2023年もの各キュヴェ少量入荷となりましたので
2023年ではなく
一年熟成した
アルザス・ピンクポン2022年いただきました
その感じですが
今回新着のジャン・マルク・ドレイヤーご紹介にあたり
2022年のピンク・ポンいただきました。
2022年はちょっとイレギュラーな造りとなった年
通常はピノノワールとピノグリを混ぜて醸造する混醸タイプのワインとなりますが
2022年はピノノワールの収量少なく造る予定ではなかったので
別々に醸造していたもの
それをこのピンクポン好きな奥さんのために急遽造ることとなり
アッサンブラージュする形で仕上げたピンクポン
なので
今回グラスに注いだ時に
だいぶ赤み強めなピンクポンだなと思ったらそういうことだったのねと
納得です。
でもその造りだからか
香りの要素が多彩一つになるという形ではなく
フランボワーズのピュアで新鮮味あるものから果皮のすりつぶした感じあるベリーが
ほんわか出てきて
その後冷涼さとともにキレのある風合いとともにほんのり小梅系もある酸味
旨味の染み出すような出汁感もありつつ
ピノノワール、ピノグリをそれぞれ醸造して形作る骨格がほんのりこのワイン
2022年のピンクポンに背骨がある印象
でもやはりピンクポンらしい滋味深い魅力もあり
これはとまらないワインとなります。
薄旨系好きな方にはどはまりなワインですな
ということで
やはり心に染み入る旨味あり魅力あるジャン・マルク・ドレイヤーのワイン
一年二年と寝かせることでよりその魅力に幅が出て
価格は近年高くなっておりますが
それにこたえてくれる内容ではと思います。
今回2023年
○アルザス・ピンクポン2023年(マセラシオン)
2022年はイレギュラーな造りとなりアッサンブラージュでの仕上げとなりましたが
2023年は当初からピノノワールの収量も確保できたので
混醸での仕上げとなったピンクポン
このワインらしい仕上がりになったとのことで
クランベリーなど赤系あり瑞々しく染み入るような旨味
薄旨系の出汁系
ジュラのプールサール思わせるような魅力あるワインとのことで
楽しみなワインです!
以下インポーター様情報
品種 ピノノワール50%ピノグリ50%
テイスティング
コメント
少し濁りのある明るいルビー色。ザクロ、
クランベリー、アセロラ、黒糖の香り。ライ
トボディ。ワインはピュアでみずみずしく、
チ ャ ー ミ ン グ な 果 実 味 を伸 び の ある
キュートな酸、鉱物的なミネラル、キメの
細かいタンニンの収斂味が引き締める!
ちなみに!
収穫日は9月9日、10日。2023年は豊作
年だが、剪定方法を大きく変更したため
収量は30〜40hL/haに落ちた!残糖は
0.4g/Lの辛口!前年はそれぞれ品種ごと
に仕込み最後にアッサンブラージュした
が、今回は収穫後すぐにブドウを混ぜて
醸造した!キュヴェ名ピンポン(Pink
Pong)は、ワインのピンク色PinkをPing
Pong のPingに掛け、また同時にPinot
Noir、Pinot Grisの頭文字Pをピンポンに
掛けている!SO2無添加!ノンフィル
ター!
次は
○アルザス・シルヴァネール オリジン2023年
2023年のシルヴァネールのマセラシオン
例年同様に進みだったにも関わらず
マセラシオンの個性が強めに出た仕上がりとのこと
フルーティーでタンニンがしっかりと感じられるオレンジティーのような味わい
引き出された果皮の魅力がより深みある仕上がりのようで
その分寝かせてさらに紅茶系の魅力引き出し楽しみたいワインです。
以下インポーター様情報
品種 シルヴァネール
テイスティング
コメント
少し濁りのある琥珀がかったオレンジ色。
完熟オレンジ、ビワ、干し柿、はちみつの
香り。ワインは芳醇かつ完熟したオレンジ
のような酸と凝縮味がずみずしく、鉱物的
なミネラル、紅茶のようなタンニンが骨格
を形成する!
ちなみに!
収穫日は9月10日とブドウが早熟だっ
た!2023年は豊作年だが、剪定方法を
大きく変更したため収量は40 hL/haと抑
え気味だった!残糖は1.4g/Lの完全辛
口!シルヴァネールはジャン・マルクの
持つヴィエーユ・ヴィーニュのひとつで、
彼のお気に入りの品種!キュヴェ名を
「オリジン」にしたのは、元々大昔白ワイ
ンは赤と同じくマセラシオンをして仕込ん
でいたことから「原点」と言う意味で名付
けた!SO2無添加!ノンフィルター!
次は
○アルザス・リースリング オリジン2023年
2023年のワインでも
特に理想通り自信作!と評価のリースリングのマセラシオン
マセラシオンの引き出し具合もちょうどはまったようで
ダイレクトプレスのようなマセラシオンワインと
そんな理想のワイン
華やかさあり瑞々しい液体を感じられ
タンニンとのバランスも絶妙な仕上がりとのこと
これは楽しみなワインです。
以下インポーター様情報
品種 リースリング
テイスティング
コメント
透明感のある黄金色。白桃、レモンコン
フィ、キンモクセイ、ジャスミンの香り。ワ
インはピュアかつフルーティーで鼻に抜け
る白い花のフレーバーが心地よく、キュー
トな酸、塩気のあるミネラル、紅茶のよう
な繊細なタンニンとのバランスが絶妙!
ちなみに!
収穫日は9月18日とブドウが早熟だっ
た!2023年は豊作年だが、剪定方法を
大きく変更したため収量は35hL/haに落
ちた!残糖は1.4g/Lの辛口!2013年に
初めてマセラシオンに挑戦しオリジンの
原点となったリースリング!キュヴェ名を
「オリジン」にしたのは、元々大昔白ワイ
ンは赤と同じくマセラシオンをして仕込ん
でいたことから「原点」と言う意味で名付
けた!SO2無添加!ノンフィルター!
次は
○アルザス・ミュスカ オリジン2023年
このワインはミュスカのマセラシオンですが
単なるミュスカではなく
ミュスカプティグレン・ルージュという黒ブドウなんですね・・・
なのでマセラシオンによりその色も抽出されサーモンピンクの液体になるワイン
ミュスカの個性が出て
ライチや白桃
香水のような香りにゲヴュルツのようなジンジャーなどスパイシーな味わい
まだ早い段階のようで
2,3年寝かせて楽しんでほしいワインとのことです。
以下インポーター様情報
品種
ミュスカプティグレン・ルージュ
テイスティング
コメント
透明感のあるオレンジがかったサーモン
ピンク色。ライチ、白桃、白いバラ、ブドウ
の花の香り。ワインはピュアかつスパイ
シーで、みずみずしい桃のようなエキスに
滋味深いミネラル、ほんのりビターなタン
ニンの収斂味が溶け込む!
ちなみに!
収穫日は9月16日とブドウが早熟だっ
た!収量は例年並みの40hL/haで、600L
樽2樽分しか仕込んでいない!残糖は
1.2g/Lの辛口!100%ミュスカプティグレン
でその中でも珍しいミュスカプティグレン・
ルージュが50%入っている!キュヴェ名を
「オリジン」にしたのは、元々大昔白ワイ
ンは赤と同じくマセラシオンをして仕込ん
でいたことから「原点」と言う意味で名付
けた!SO2無添加!ノンフィルター!
次は
○アルザス・フィニステラ2023年
このワインは多品種で仕上げるマセラシオンワイン
ゲヴュルツやミュスカも入るワインで
その個性からフルーティーでスパイシー
ピノグリの骨格もありそれぞれの良さが良い塩梅でバランスをとるワイン
このワインも今でも楽しめますが熟成数年することで
深みあるワインへと進みそうです。
以下インポーター様情報
品種
ピノオークセロワ30%、ピノグリ25%、
ゲヴュルツトラミネール25%、
ミュスカ20%
テイスティング
コメント
透明感のある琥珀がかったオレンジ色。
オレンジ、アプリコット、キンモクセイ、ブド
ウの花の香り。ワインはピュアかつオレン
ジのような酸と風味があり、フルーティな
エキスに鉱物的なミネラル、紅茶のような
キメ細かいタンニンが溶け込む!
ちなみに!
それぞれオリジンとなるワインを品種ごと
に別々に仕込み、最後の瓶詰前にアッサ
ンブラージュしたワイン!今回はシルヴァ
ネールの代わりにミュスカの割合を増や
した!キュヴェ名は巡礼地コンポステー
ラの最西端の地名で、この世の果て=一
度仕込んだら最後まで!という意味を込
めて名付けた!SO2無添加!ノンフィル
ター!
最後は
○アルザス・ピノノワール アニグマ2023年
ジャン・マルク・ドレイヤーの貴重な赤
ピノノワールの赤です。
2023年は
凝縮感ある年となった2023年ですが
アルコール度数は11,5%と低めの仕上がり
瑞々しい果実味にキュッと引き締まるような酸味
ほんのり小梅系など揮発酸のニュアンスもありながらも調和にある範囲とのこと
こちらも一年程度寝かせれば果実味の深み出てくることで
より調和していくとのこと
その先の官能的な魅力が漂うワインとなりそうです。
以下インポーター様情報
品種 ピノノワール
テイスティング
コメント
透明感のあるルビー色。グリオット、サ
ワーチェリー、梅干し、スモークチップの
香り。ライトボディーからミディアムボ
ディ。ワインはキュートかつスレンダーで
骨格があり、みずみずしい果実味に溶け
込む梅のような強かな酸、鉱物的なミネ
ラル、若いタンニンが余韻を引き締め
る!
ちなみに!
収穫日は9月10日とブドウが早熟だっ
た!2023年は豊作年だが、剪定方法を
大きく変更したため収量は40hL/haに落
ちついた!ドレイヤーの赤のトップキュ
ヴェ!この年から熟成樽を225Lから600L
に変更した!キュヴェ名「アニグマ」は古
代ギリシャのAniguma(なぞなぞと言う意
味)にかけている!SO2無添加!ノンフィ
ルター!
以下前回ご紹介文
ジャン・マルク・ドレイヤー
アルザス・ピンクポン2022年(マセラシオン) 750MLです!
2025年8月21日追記
今回新着のジャン・マルク・ドレイヤーご紹介にあたり
2022年のピンク・ポンいただきました。
2022年はちょっとイレギュラーな造りとなった年
通常はピノノワールとピノグリを混ぜて醸造する混醸タイプのワインとなりますが
2022年はピノノワールの収量少なく造る予定ではなかったので
別々に醸造していたもの
それをこのピンクポン好きな奥さんのために急遽造ることとなり
アッサンブラージュする形で仕上げたピンクポン
なので
今回グラスに注いだ時に
だいぶ赤み強めなピンクポンだなと思ったらそういうことだったのねと
納得です。
でもその造りだからか
香りの要素が多彩一つになるという形ではなく
フランボワーズのピュアで新鮮味あるものから果皮のすりつぶした感じあるベリーが
ほんわか出てきて
その後冷涼さとともにキレのある風合いとともにほんのり小梅系もある酸味
旨味の染み出すような出汁感もありつつ
ピノノワール、ピノグリをそれぞれ醸造して形作る骨格がほんのりこのワイン
2022年のピンクポンに背骨がある印象
でもやはりピンクポンらしい滋味深い魅力もあり
これはとまらないワインとなります。
薄旨系好きな方にはどはまりなワインですな
ヴァンクゥール様のアルザス
ジャン・マルク・ドレイヤー
マセラシオンワインがメインとなるジャン・マルク・ドレイヤーのワインですが
今回2022年
正直早い段階では手を付けないほうが良いと感じるワイン
この時期というのもありますが
いつもより色の濃度あり茶系のもの
明るさやオレンジ系が強い感じではなく凝縮した印象
飲んでも初日の段階では
渋み果皮からのエキスの強さ塊感あり
ばらけていく段階にはない印象
良さもまだ出てこない
これが二日目やっと少し要素が出始めたかなといった段階
やっと三日目以降となり少し高めの温度帯で開くことで
まったりとした柑橘の旨味オリエンタルな風味
それぞれでてきてはいるものの
やはり数年は手をつけないほうがよさそうな印象
正直二種類飲んで
数日の変化確認しましたが細かいところまで感じられない状況
なのでそのへんはあえて伝えず
インポーター様情報のみで失礼いたします。
ちなみに飲んだのは
アルザス・シルヴァネール オリジン2022年
アルザス・リースリング オリジン2022年の二種類です。
○アルザス・シルヴァネール オリジン2022年
品種 シルヴァネール
テイスティング
コメント
色合いは輝きのある琥珀がかったオ
レンジ色。オレンジ、ビワ、キンモクセ
イ、煎茶の香り。ワインはフルーティ
かつ完熟したオレンジのようなジュー
シーなエキスがあり、キュートで強か
な酸、滋味豊かなミネラル、紅茶の
ような繊細なタンニンが優しく余韻を
引き締める!
ちなみに!
収穫日は9月7日とブドウはかつてな
いほど早熟だった!収量は剪定方
法を大きく変更したため40 hL/haと
若干減収だった!残糖は1.4g/Lの
完全辛口!シルヴァネールはジャ
ン・マルクの持つヴィエーユ・ヴィー
ニュのひとつで、彼のお気に入りの
品種!キュヴェ名を「オリジン」にした
のは、元々大昔白ワインは赤と同じ
くマセラシオンをして仕込んでいたこ
とから「原点」と言う意味で名付け
た!SO2無添加!ノンフィルター!
2022 年はジャン・マルクがブドウの剪定方法を大きく変えた年。この年はアルザスの歴史に残るような干ばつ
があり、彼の畑はかろうじて水不足に耐えたが、剪定の大幅な変更により意図的に収量が落ちてしまった。彼曰
く、この年は早摘みでもマセラシオンの特徴が色濃く出たミレジムだが、全体的にブドウの完熟が良かったおか
げでタンニンと果実味のバランスが良いワインに仕上がったとのこと。出来上がったワインは香りも高くフルー
ティー!アタックはアルコール度数 13%を感じさせないまるでピーチティーのような味わい!それでいて余韻
にはタンニンから来る骨格があり、オークセロワ同様に長熟を予感させる!ジャン・マルク曰く、オークセロワ
と同じくできればあと数年寝かせてタンニンがこなれたタイミングで飲んでほしいとのこと。
○アルザス・リースリング オリジン2022年
品種 リースリング
テイスティング
コメント
色合いは輝きのあるオレンジがかった
黄金色。オレンジ、キンモクセイ、レモ
ングラス、モロヘイヤの香り。ワインは
ピュアかつ搾りたてのオレンジの果汁
のような酸と柑橘系の心地よい苦みが
あり、紅茶のような繊細なタンニンが余
韻を優しく締める!
ちなみに!
収穫日は9月14日とブドウはかつてな
いほど早熟だった!収量は剪定方法
を大きく変更したため40 hL/haと若干
減収だった!残糖は1.9g/Lの辛口!
2013年に初めてマセラシオンに挑戦し
オリジンの原点となったリースリング!
キュヴェ名を「オリジン」にしたのは、
元々大昔白ワインは赤と同じくマセラ
シオンをして仕込んでいたことから「原
点」と言う意味で名付けた!SO2無添
加!ノンフィルター!
2022 年はジャン・マルクがブドウの剪定方法を大きく変えた年。この年はアルザスの歴史に残るような干ば
つがあり、彼の畑はかろうじて水不足に耐えたが、剪定の大幅な変更により意図的に収量が落ちてしまった。加
えて、2022 年は醸造にも苦労した年だった。日照りによりブドウが窒素不足だったため、発酵終了までの期間
は 10 ヶ月と前年よりもさらに 1 ヶ月長かった。ボラティルは発酵スタート途中 0.7g/L まで一気に上がったが、
冬に発酵がスタッグしたと同時に収まり、それ以降はボラティルの上昇のないままアルコール発酵を終わらせる
ことができた。出来上がったワインは、醸造の苦労とは裏腹にまるで搾りたてのオレンジをそのままワインにし
たような奇跡とも言えるバランスの良い味わいに仕上がっている!香りも良く、これこそシュークルートと合わ
せてみたいワインだ!
○アルザス・オーセロワ トリ・オーNV(18〜20)
品種 オーセロワ
テイスティング
コメント
色合いはややオレンジがかった黄金
色。黄桃、アプリコット、ピート、タバコ
の葉、火打ち石の香り。ワインはピュア
かつフルーティで透明感のあるアプリ
コット風味のエキスにボリュームがあ
り、繊細で強かな酸、鉱物的なミネラ
ル、紅茶のような繊細なタンニンがスリ
ムな骨格を形成する!
ちなみに!
収穫日は2018年が9月4日、2019年
が9月16日、2020年が9月4日。収量
は55hL/ha平均。残糖2 g/L以下の辛
口!畑はオーセリスと同じ区画!キュ
ヴェ名はTrio(三重奏)とオークセロワ
の頭文字Auxで「オークセロワの3年分
のアッサンブラージュワイン」という意
味を表している!SO2無添加!ノンフィ
ルター!
2 回目のリリースとなるトリオー!ウィヤージュをせずに樽熟成させたオークセロワ 3 年分を瓶詰前に均等に
アッサンブラージュしたキュヴェだ。ジャン・マルク曰く、ミレジムの特徴として 2018 年は比較的ボラティル
が高く、2019 年はやや酸化傾向があり、2020 年はマセラシオン色が強かったそうだ。3 つの個性が合わさって
出来上がったワインは、アプリコットやラム酒のような甘い香りがあり、味わいはエキスに透明感がありながら
も力強く旨味がぎっしりと詰まっていて飲みごたえ十分!各ミレジムの特色を全て巻き込んで Trio「三重奏」の
ように絶妙なハーモニーに収まっていること自体が本当に奇跡!この個性の違う 3 つのミレジムをアッサンブラ
ージュすることで、単体のミレジムよりも複雑なもう 1 ランクレベルの高いワインに仕上げてしまうドレイヤー
のセンスに唯々脱帽だ!
○アルザス・オーセロワ オリジン2022年
品種 オーセロワ
テイスティング
コメント
色合いは輝きのあるオレンジがかった
琥珀色。カリン、ビワ、アールグレイ、バ
ナナの皮の香り。ワインはピュアかつス
パイシーで収斂味があり、アプリコット
ティーのようなエキスを滋味深くほんの
りビターなミネラルとキメの細かいタンニ
ンが引き締める!
ちなみに!
収穫日は9月3日とブドウはかつてない
ほど早熟だった!収量は剪定方法を大
きく変更したため40 hL/haと若干減収
だった!残糖は0.4g/Lの完全辛口!オ
リジンとオーセリスは同じ区画。例年は
オーセリスよりも完熟したブドウを採る
ために少し収穫を遅らせるのだが、今
回はオーセリスと同じ日に収穫した!
キュヴェ名を「オリジン」にしたのは、
元々大昔白ワインは赤と同じくマセラシ
オンをして仕込んでいたことから「原点」
と言う意味で名付けた!SO2無添加!
ノンフィルター!
2022 年はジャン・マルクがブドウの剪定方法を大きく変えた年。この年はアルザスの歴史に残るような干ば
つがあり、彼の畑はかろうじて水不足に耐えたが、剪定の大幅な変更により意図的に収量が落ちてしまった。収
穫したブドウは日照りにより皮が厚く、ジャン・マルクには珍しくいつもよりもマセラシオンの特徴が色濃く出
ている。出来上がったワインは、ジューシーではっきりとしたストラクチャーがあり、収斂味のあるキメ細やか
なタンニンが長熟を予感させる!アルコール 12.5%とは思えない力強さがあり、ジャン・マルク自身は後数年
寝かせてタンニンがこなれたタイミングで飲んでほしいとのこと。もし今飲むのであれば、エレガントな赤ワイ
ンのように肉料理やチーズと合わせるのがおススメ♪
○アルザス・ピノグリ オリジン2022年
品種 ピノグリ
テイスティング
コメント
色合いは茶色がかった淡いオレンジ
色。イチゴジャム、柿、紅茶、蜜蝋の香
り。ワインはジューシーかつスパイシー
で、塩気を含んだふくよかなエキスに溶
け込む滋味深いミネラル、紅茶のような
繊細なタンニンが上品な骨格を形成す
る!
ちなみに!
収穫日は9月2日とブドウはかつてない
ほど早熟だった!収量は剪定方法を大
きく変更したため35 hL/haと減収だっ
た!残糖は1.8g/Lの辛口!ブドウは
キュヴェ・ウェッグやピンク・ポンと同じ
畑から!この年はウェッグを仕込まず
にオリジンとピンク・ポンだけ仕込ん
だ!キュヴェ名を「オリジン」にしたの
は、元々大昔白ワインは赤と同じくマセ
ラシオンをして仕込んでいたことから
「原点」と言う意味で名付けた!SO2無
添加!ノンフィルター!
ドレイヤーのワインの中でも色合いが薄い赤に近いことからピンク・ポンと並び人気の高いピノグリ・オリジ
ン!2022 年は、ジャン・マルクがブドウの剪定方法を大きく変えた年で、剪定の大幅な変更により意図的に収
量が落ちてしまった。彼曰く、この年はスタートから収量が落ちた上に太陽に恵まれたミレジムだったこともあ
り、毎年収穫スタートが 1 番のオークセロワよりもブドウの完熟が早かったとのこと。出来上がったワインは、
アルコール度数 13.5%とスパイシーでボリューム感はあるが味わいのバランスは超絶妙!飲みごたえはあるが
飲み疲れしない薄ウマ赤のようなチャーミングなワインに仕上がっている! ジャン・マルクは分析値よりもブ
ドウを食べて収穫日を判断する感覚派タイプだが、実際ピノグリの分析値を見るとアルコール度数の割には Ph
が 3.2 と意外に低いことに驚かされる!味わいには出ない酸を残してワインの全体のバランスを取る彼のセンス
の高さには唯々感服するばかりだ!
○アルザス・ゲヴュルツトラミネール オリジン2022年
品種 ゲヴュルツトラミネール
テイスティング
コメント
色合いは透明感のあるサーモンピン
ク色。ミョウガ、ドライイチジク、コアン
トロー、紹興酒の香り。ワインはピュ
アかつスパイシーで透明感のあるエ
キスにボリュームがあり、筋肉質なミ
ネラル、強かな酸、繊細なタンニンが
タイトな骨格を形成する!
ちなみに!
収穫日は9月10日とブドウはかつて
ないほど早熟だった!収量は剪定方
法を大きく変更したため30 hL/haと
減収だった!残糖は0.5g/Lの完全
辛口!リースリング同様にジャン・マ
ルクのフラッグシップであるゲヴュル
ツ・マセラシオン!キュヴェ名を「オリ
ジン」にしたのは、元々大昔白ワイン
は赤と同じくマセラシオンをして仕込
んでいたことから「原点」と言う意味
で名付けた!SO2無添加!ノンフィ
ルター!
2022 年はジャン・マルクがブドウの剪定方法を大きく変えた年。この年はアルザスの歴史に残るような干ば
つがあり、ジャン・マルクの畑はかろうじて水不足に耐えたが、剪定の大幅な変更により意図的に収量が落ちて
しまった。醸造面は、通常ゲヴュルツがほかの品種よりも一番発酵がスムーズに終わるのだが、この年は逆に一
番発酵に苦労した。出来上がったワインは、いつもの鼻に抜けるオレンジの爽やかなフレーバーよりも今回はド
ライイチジクなど酸化のニュアンスを含んだ香りがグラスを舞う。味わいはピュアながらもミネラルがタイトで
余韻も長く飲みごたえがある。ちなみに、ジャン・マルク自身 2022 年のオリジンの中で一番好きなキュヴェは
このゲヴュルツで、彼が常々目指している絶妙な塩梅のオキシダシオン(酸化)が期せずして成功したのがこの
2022 年なのだそうだ!
○アルザス・ピンクポン2022年
品種 ピノノワール40%、ピノグリ30%、オーセロワ30%
テイスティング
コメント
色合いは若干濁りのある褐色がかった
ルビー色。ザクロ、クランベリー、アセロ
ラ、グミの香り。ワインはピュアかつ
ジューシーで凝縮した旨味とストラク
チャーがあり、チャーミングな果実味を
キュートな酸、収斂味のあるキメの細
かいタンニンが引き締める!
ちなみに!
収穫日は9月2日、3日、12日。収量は
30〜40 hL/ha。残糖は2g/L以下の辛
口!限りなく赤に近いロゼワイン!い
つもは収穫のスタート時にピノノワール
とピノグリを混ぜて仕込むのだが、
2022年はそれぞれ別々に仕込み最後
にアッサンブラージュした!キュヴェ名
はピンポン(Ping Pong)のPingをPink
に変えロゼワインと掛け、また同時に
Pinot Noir、Pinot Grisの頭文字をピン
ポンに掛けている!SO2無添加!ノン
フィルター!
以下前回ご紹介文
ジャン・マルク・ドレイヤー
アルザス・ゲヴュルツトラミネール・オリジン2021年(マセラシオン)です!!!
※販売に際してのご注意
ジャン・マルク・ドレイヤーのワインですが
各ワイン御一人様1本限りでお願いいたします。
複数種類ご購入可能となります。
ヴァンクゥール様のアルザス
常に注目度高いワインで
リリースの際はけっこうな種類リリースとなりますが
気が付くと在庫は完売
特に特徴的なのがマセラシオンワインの豊富さです。
オリジンとつくワインはすべてマセラシオンワイン
今回リリースのワインも
赤1種
白6種のうち5種類がマセラシオンワインとなります。
基本単一品種で仕込まれますが一種類はアッサンブラージュしたもの
です。
今回ご紹介の際に
メインは2021年となりますが
なんだか興奮がこちらにも伝わるような仕上がりのようで
どれもが素晴らしいとのご紹介
何種類もリリースとなると
だいたい1,2種類くらいは
絶賛不安定中などのワインもあったりしますが
それが今回は無いようで
どれもが素晴らしいコメント並んでおります。
ただ各種どれもが少量ずつの割り当て入荷
飲めるワインは悩んだのですが
○アルザス・フィニステラ2021年マセラシオン
こちらいただきました。
前情報として凄いとのことでしたが
実際対峙してみて
本当に開けたて一発目の印象
凄いワインでした。
ここのワインマセラシオンもけっこう濃厚さのあるワイン多く
そのへんは予想しておりましたが
それを超える様な濃密で濃厚な茶系橙
いや橙よりも茶系イタリアンマセラシオンワインのレベルにあるような感覚
すぐにシロップ漬けのグレフルの果皮感
液体はトロンとしており完熟マーマレード
その先のほろ苦さありホオヅキのような
でもそのほろ苦さを凌駕するエキスの濃密さ
飲んでもその液体の集中力
コクや密度も素晴らしいのですが
高い次元でバランスとる状態で
2021年リリースしたばかりでこの段階にある
飲み進めてもじりじりと熱量あるエキスに
じょじょに紅茶系の熟成具合も深まる要素があり
でも全体を通しての状態は若々しいエネルギッシュさ生命力たっぷりのもの
それでいてどこか落ち着き払った予想もあり
スケール感する感じるワインです。
品種は
ゲヴュルツトラミネール、リースリング、シルヴァネール
ピノオーセロワ各25%
素晴らしい域にあるワインかと思います。
数年寝かせてさらにその先があると思われるワインですね
以下インポーター様情報
テイスティング
コメント
色合いはうっすらオレンジがかった黄金
色。白桃、マンゴスチン、牡丹、クレソン
の香り。ワインは上品かつ静謐で桃のよ
うな白い果実のエキスにフィネスがあ
り、鉱物的で滋味深いミネラル、紅茶の
ような優しいタンニンとのバランスが絶
妙!
ちなみに!
それぞれオリジンとなるワインを品種ご
とに別々に仕込み、最後の瓶詰前に
ジャン・マルクのセンスで自由にアッサン
ブラージュしたマセラシオンのトップキュ
ヴェ!以前はコンセプトに合わせてオリ
ジンを使ったアッサンブラージュワインを
複数つくっていたが、全てフィニステラに
統一した!キュヴェ名は巡礼地コンポス
テーラの最西端の地名で、この世の果
て=ドメーヌが到達する最高のワイン!
という意味がある!SO2無添加!ノン
フィルター!
次は
○アルザス・シルヴァネール ジギ2017年
このワインだけは2017年で
前回2021年1月にリリースしたものの再入荷ワイン
好評につき再入荷とのことで
その時よりももちろん熟成進んでいるワイン
熟成に2年かけさらにカーヴでの2年半の熟成
そして日本の倉庫で1年の瓶熟成を経たワイン
ヴィヴィッドで酸に締まりのあるタイトな味わいに仕上がっている!ピュアなエキスにタンニンのような収斂した
ミネラルの旨味があり、瓶詰めから 4 年を経てもなお若々しく強いエネルギーを感じる!
とのこと
なかなか数年熟成したジャン・マルク・ドレイヤーのワインお目にかかれないので
ぜひともお好きなかたには試してもらいたいワインですね
以下インポーター様情報
テイスティング
コメント
色合いは透明感のある淡いレモンイエ
ロー。ライム、グレープフルーツ、シトラ
ス、森の香り。ワインはヴィヴィッドかつ
ほんのりクリスピーで、ダシのように澄
んだエキスを骨格のあるタイトな酸と鉱
物的なミネラルが支える!
ちなみに!
収穫日は9月18日。収量は50 hL/ha。
残糖0.3g/Lの完全辛口!2017年は酵
母に勢いがなく発酵に16ヶ月の歳月を
要している!キュヴェ名の「ジギ」は巡
礼の途中で知り合ったドイツ人女性の名
前!巡礼の苦楽を共にしたソウルメイト
に対し敬意を込めてこの名前を付け
た!SO2無添加!ノンフィルター!
次は
○アルザス・シルヴァネール・オリジン2021年(マセラシオン)
2021年夏の涼しさで晩熟となった年
雨の影響などもあり収量減
なかなか厳しい状況の中ですが9月に好天に恵まれ完熟レベルにもっていけたとのこと
白い果実のエキスが優しくフルーティー!度数が 12%といつもより低い分、アル
コールのボリュームよりも優しい果実味が前面に出ていて、まるで搾りたての白桃ジュースみたい!アフターを
まとめる塩気のあるミネラルとお茶のような繊細なタンニンも優しく、あまりの飲みやすさにヘタをしたら一人
でボトル 1 本軽く空けてしまいそうな…そのくらい魅力的で超デンジャラスなワインだ!
とのことでこのコメントだけでも
こんな2021年だからこその仕上がりなのかと思います。
以下インポーター様情報
テイスティング
コメント
色合いは少し濁りのある黄金色。キンカ
ン、カモミーユ、松脂、ハチミツの香り。
ワインは優しくフルーティで、搾りたての
白桃のような果実味があり、線の細い強
かな酸、塩気のあるミネラル、キメの細
かいタンニンの収斂味とのバランスが絶
妙!
ちなみに!
収穫日は10月7日とブドウは晩熟で前
年よりも1ヶ月近く遅かった!収量はミル
デューとオイディオムの被害により30
hL/haと40%減!残糖は0.7g/Lの完全
辛口!シルヴァネールはジャン・マルク
の持つヴィエーユ・ヴィーニュのひとつ
で、彼のお気に入りの品種!キュヴェ名
を「オリジン」にしたのは、元々大昔白ワ
インは赤と同じくマセラシオンをして仕込
んでいたことから「原点」と言う意味で名
付けた!SO2無添加!ノンフィルター!
次は
○アルザス・ピノグリ・オリジン2021年(マセラシオン)
例年ですと
ピノグリとピノノワールで造るピンク・ポンというワインも
リリースされるのですが
ピノノワールの収量が少なかったためにピンク・ポンは無しで
ピノグリ・オリジンのみのリリースとなる2021年とのこと
ただピノグリに関しては
被害は少なく例年並みに収量もとれたとのこと
2021年の涼しさがワインにも影響でているようで
ヴァンクゥール様のコメントなかなかにテンション高いものですので
こちらご紹介です。
出来上がったワインは、
前年よりも果実味とタンニンがしなやかで、ジューシーなエキスが染み入るように優しい!通常、太陽に恵まれ
た年のマセラシオンは色も香りも味わいもジュラのプールサールのような薄い赤の特徴が出るが、2021 年は涼
しいミレジムだったこともあり、味わいはどちらかというとダイレクトプレス寄りの白のピノグリの特徴が良く
出ている!果実の凝縮したエキスと優しいタンニンとのハーモニーが絶妙で、ドレイヤーのファンであればあま
りの美味しさにため息をつくこと間違いなし!
なんだかこのコメント確認すると飲まずにはおられなくなりますが
グッと我慢です。
以下インポーター様情報
テイスティング
コメント
少し濁りのある赤みがかったオレンジ。
ザクロ、アセロラ、柿、火打石のスモー
キーな香り。ワインはジューシーで柔ら
かく染み入るような優しい果実味があ
り、線の細いキュートな酸、鉱物的なミネ
ラル、紅茶のような繊細なタンニンが味
わいの骨格を支える!
ちなみに!
収穫日は10月8日とブドウは晩熟だっ
た!収量は40 hL/ha。残糖は0.6g/Lの
完全辛口!ブドウはキュヴェ・ウェッグ
やピンク・ポンと同じ畑から!この年は
ウェッグやピク・ポンは仕込まずオリジン
だけ仕込んだ!キュヴェ名を「オリジン」
にしたのは、元々大昔白ワインは赤と同
じくマセラシオンをして仕込んでいたこと
から「原点」と言う意味で名付けた!
SO2無添加!ノンフィルター!
次は
○アルザス・リースリング・オリジン2021年(マセラシオン)
2021年このリースリングも夏の涼しさで晩熟
雨の多かった影響などで果皮の色素の薄さがあり
マセラシオンの抽出にもそこまで深く豊かさがはでないようで
でもその分ピュアな葡萄のエキスを感じられる仕上がり
さらにタンニンの抽出も素晴らしい塩梅で
それらが合致したスーパーな仕上がりとのことで
ヴァンクゥール様のコメント素晴らしいものですので
こちらご紹介です。
出来上がったワインはいつものボリューム豊かなマセラシオンというよりも、マセラ
シオンを掛けていないまるでダイレクトプレスからつくるワインのような、ピュアなブドウのエキスをダイレク
トに感じる上品な味わいに仕上がっている!タンニンの抽出も優しく塩梅が絶妙で、硬質なミネラルと勘違いす
るほどきれいにワインに溶け込んでいる!マセラシオンだがオレンジワインらしくないドレイヤーのセンスが
光るスーパーリースリングだ!
以下インポーター様情報
テイスティング
コメント
色合いはうっすらオレンジがかった輝き
のある黄金色。ミラベル、パパイヤ、白
いバラ、ハチミツの香り。ワインはフルー
ティーで滋味深く、艶のあるまろやかな
エキスに鉱物的なミネラル、控えめで強
かな酸、優しいタンニンがきれいに溶け
込む!
ちなみに!
収穫日は10月15日とブドウは晩熟だっ
た!収量はミルデューとオイディオムの
被害により40 hL/haと20%減!残糖は
1.6g/Lの辛口!2013年に初めてマセラ
シオンに挑戦しオリジンの原点となった
リースリング!キュヴェ名を「オリジン」
にしたのは、元々大昔白ワインは赤と同
じくマセラシオンをして仕込んでいたこと
から「原点」と言う意味で名付けた!
SO2無添加!ノンフィルター!
次は
○アルザス・ゲヴュルツトラミネール・オリジン2021年(マセラシオン)
こちらも夏の涼しさで晩熟となり
それだけしっかりと時間をかけられたおかげで
フェノールのしっかりと熟した品質の高い葡萄となったとのこと
フェノールとよく出てくる言葉ですが
葡萄の果皮や種様々なところに様々なフェノールと呼ばれるものがあるようで
それが熟すことで
味や香り口当たりに影響があるような情報ございます。
よく種まで完熟と言われるようにそのへんとの関係かなと思います。
こちらも果皮の色素など2021年らしくそれがマセラシオンでも控えめに作用して
味わいのバランスは超絶妙!とのこと
香りの華やかさなども
マセラシオンからのものとよりピュアな果実感などもバランス良く配されることで
より複雑性ある仕上がりとなっているのかと思います。
2021年の特徴として
マセラシオンよりの魅力が強いのではなく
ピュアで瑞々しい果実由来の表現も生きるこのバランスが超絶妙なワインと
なっているそれが素晴らしい仕上がりにつながったようです。
以下インポーター様情報
テイスティング
コメント
色合いはうっすら濁りのあるやや褐色が
かった淡いオレンジ色。レモン、ライチ、
白いバラ、ジンジャーの香り。ワインは
ピュアかつフルーティーで鼻に抜けるオ
レンジの香りも心地よく、鉱物的なミネラ
ル、紅茶のようなキメの細かいタンニン
が上品な骨格を形成する!
ちなみに!
収穫日は10月6日とブドウは晩熟だっ
た!収量はミルデューとオイディオムの
被害により30 hL/haと40%減!残糖は
0.7g/Lの完全辛口!リースリング同様
にジャン・マルクのフラッグシップである
ゲヴュルツ・マセラシオン!キュヴェ名を
「オリジン」にしたのは、元々大昔白ワイ
ンは赤と同じくマセラシオンをして仕込ん
でいたことから「原点」と言う意味で名付
けた!SO2無添加!ノンフィルター!
最後は
○アルザス・ピノノワール エリオス2021年
今回唯一の赤
ピノノワールのエリオスです。
ジャン・マルク・ドレイヤーのピノノワール
私も大好きなワインの一つですが
この2021年
冷涼な年収量も落ちて厳しい年ながら
最終的に素晴らしい仕上がりとなったようです。
その感じヴァンクゥール様のコメントに大いにでておりますので
ご紹介です。
2021 年は、夏が涼しくブドウが晩熟の年だった。また、雨が多かったためミルデューとオイディオムが猛威
を振るい収量が例年よりも 40%落ちてしまった。3 つある畑のうち若木のピノ 2 つはブドウの熟しが悪かった
ため、直接プレスしそのジュースを他のキュヴェに回した。そして、残りの一番樹齢の高い Le Altenberg(ル・
アルテンベルグ)の区画のピノだけを使い仕込んだのが今回のエリオスだ。醸造は、前年同様ワインに酸化に対
する耐性を付けるために熟成中ウィヤージュは一切していない。出来上がったワインは、グラスに注いだ途端美
味しいナチュラルワインにあるグロゼイユとシャンピニョンが混ざった官能的な香りが上がる!樹齢 39 年のブ
ドウだけを使用し仕込んだだけあり、涼しい年でもアルコール度数 13%と骨格はしっかりとしている。だが、
味わいは前年よりも果実味が柔らかく、また梅ガツオのダシのような旨味とジンジャーのようなスパイシーなア
クセントもありワインがとても官能的!今飲んでも最高に美味しいが、贅沢を言えば後数年寝かせて、もう少し
タンニンの収斂味が落ち着いた頃に飲むととんでもないワインに化けそうな…そんな予感がこのエネルギー有
り余るワインからビンビン伝わる!
ということで
まず元となる葡萄
三つある畑のうち若木のピノが熟しが悪かったので
このエリオスには樹齢の一番高い区画のピノだけで仕上げたこと
ワインの醸造などにも工夫し
2021年の冷涼だからこそ顕在化する表現など
それが出ていながら良質な葡萄での醸造ゆえの骨格などもあり
素晴らしい仕上がりとなった
さらに熟成のポテンシャルもあると
最高ですね
以下インポーター様情報
テイスティング
コメント
色合いは少し濁りのある黒味がかった
ルビー色。グロゼイユ、青竹、シャンピ
ニョン、赤味噌の香り。ワインは芳醇か
つしなやかで、染み入るように柔らかい
な果実味を滋味深くほんのりスパイシー
なミネラル、繊細でキュートな酸、キメの
細かいタンニンとのバランスが絶妙!
ちなみに!
収穫日は9月30日とブドウは晩熟だっ
た!収量はミルデューとオイディオムの
被害により24 hL/haと40%減!この年
はピノの畑の中でも最も樹齢の高いLe
Altenberg(ル・アルテンベルグ)の区画
のピノのみを使用して仕込んだ!キュ
ヴェ名はギリシャ神話の太陽の神
「Helios(ヘーリオス)」と風の神「Eole
(エオール)」の2つの名前を掛け合わせ
名付けた!SO2無添加!ノンフィル
ター!
以下前回ご紹介文
ジャン・マルク・ドレイヤー
アルザス・ピンク・ポン2020年です!!!
※販売に際してのご注意
ジャン・マルク・ドレイヤーのワインですが
各ワイン御一人様1本限りでお願いいたします。
複数種類ご購入可能となります。
一点だけオーセリス2019年だけは
販売条件無しでご購入可能となります。
きました!
ヴァンクゥールさんが誇るアルザスヴァンナチュール
ジャン・マルク・ドレイヤーです!
アルザスのワインでも最近ではほとんどの生産者が
オレンジワインも手掛けることが多くなってまいりましたが
ジャン・マルク・ドレイヤーは
逆にワインのメインとなるものがほとんどマセラシオンワイン
その他赤少々と他のタイプの白などとなります。
そんなジャン・マルク・ドレイヤー
マセラシオンワインでも
軽めのものからガッツリマセラシオン入るものまで
様々
今回到着のワインも多種
なんと9種類も到着です!!!
まずは
今回飲んだワインといいたいところですが
種類は豊富でも各ワイン少量ずつで
飲めるワインは限られてしまいます。
その中でも比較的多めに入荷のワイン
○アルザス・オーセリス2019年
こちらいただきました。
このオーセリスは人気のワインですが
2020年が先にリリースとなり
その後2019&2020年のブレンド物
さらに今回2019年単体リリース!です。
2019年はマセラシオン無しだったかと思いますが
2020年がマセラシオンありで
ブレンドものがそのへんの良いバランスもあるワイン
2019年はやや不安定さもあるためにリリースを遅らせていたと
聞いておりました。
その2019年です。
オーセロワで造るワイン
抜栓してグラスに注ぐと
金柑にパッションフルーツなどトロピカル感もありつつ
程よい重心の低さ密度感たっぷり
フルーツたっぷり
蜜リンゴもある印象で液体もまったり少し待ってのリリースにより
ワインになんか重量感重心の下がった感じがあります。
まったりと流れるように動き
グレフルのほろ苦さが後味にもあり
中域の白桃系のふっくらエキス
ワインは難しいタイプではなくある程度親しみやすさもあるオーセリスですが
2019年トロピカル感ありつつも大人っぽいニュアンス楽しめるワインです。
次に飲んだワイン
本当は
今回リリースの2020年のアニグマ飲みたかったのですが
極々少量入荷でしたので
在庫残っていた
2018年ピノノワール・アニグマいただきました。
その様子ですが
グラスに注いだ色調良い感じに妖艶さと赤、紫そして茶系もあり
霊妙感漂います。
揮発酸と冷涼さそして滋味深い涼やかな世界広がるピノ
バラ系もややワイルドさあるジャン・マルク・ドレイヤーらしいもの
エリオスのエアリーなものよりも
断然冷涼感あっても低い位置から深い森のニュアンスへといき
酸味がやや張り出すところありますが
食との相性でさらに滋味深い旨味が引き出せるタイプのワイン
ピノノワールです。
ということでこれが2018年
今回入荷が
○アルザス・ピノノワール アニグマ2020年
2020年は
そうバラ系などのさらに大人っぽさと妖艶さワイルドさある
グリオット系など
スミレに紫蘇
そして艶やかさに2020年らしい旨味のコクも楽しめるワインとのこと
深いミネラル感もでるピノノワールとなっているようです。
次は
赤もう一種
○アルザス・ピノノワール エリオス2020年
アニグマよりも樹齢も若いもので
特に熟成が
アニグマは225Lの古樽での熟成に対して
20hLの大樽での熟成
それによりワインは軽やかでエアリーな果実味持つピノとなり
その中にも軽いだけじゃないゆったりとした流れの中に
ジューシーな旨味2020年は凝縮した旨味もあるようで
チャーミングな赤系果実
ブルーベリーやグリオット
そこにもほんのり甘やかなニュアンスなどもあり
親しみやすいワインとなりますね
2020年コクのある長熟なワインに仕上がったとのこと
そのへんのボリューム感なども期待できそうです。
次は
○アルザス・オーセロワ オリジン2020年
オーセロワのワインでオリジンとつくものはすべて
マセラシオンワインとなる
ジャン・マルク・ドレイヤーのワイン
今回オリジンもので
品種別に
オーセロワ
シルヴァネール
リースリング
ピノグリ
ゲヴュルツトラミネールと
5種類ものオリジン到着です。
その中のオーセロワ
マセラシオンはファイバータンクで7日間
熟成はフードル
20hLの大樽ですね
それで熟成
オーセロワのワインとなると柑橘系もあり軽やかなタイプ想像しますが
マセラシオン入り
びわやオレンジに青梅の爽やかな香り
松脂のこもった香りが重なるとのことでなかなかに面白さあるようです。
味わいはフルーティーさあり締りもある
オレンジティーのようなエキスと繊細なタンニンで
滋味深くビターなミネラルが溶け込むとのこと
マセラシオンにより引き出される魅力
オーセロワでもそのへん楽しめるワインとなっているようです。
次は
○アルザス・シルヴァネール オリジン2020年
シルヴァネールのマセラシオンもの
こちらは
熟成がフードルと500Lの古樽を併用するようで
そのへんで個性の違いを出しているのかと
ワインは
熟したオレンジやキンカンにカモミーユなどの香り
芳醇かつスパイシーではっきりとしたストラクチャーがあり
ほろ苦いオレンジティーのようなエキス
細やかなタンニンなども感じられるワインとのことです。
次は
○アルザス・リースリング オリジン2020年
この辺から品種の個性もそれぞれ強くなり
存在感も増すワイン
その分若干価格も上のワインとなります。
33hLのフードルで熟成と
フードルでも大きさの違いがいくつかあるようです。
白いバラや白い花の華やかな香り
金柑やオレンジなどの柑橘の香り
フルーティーで鼻に抜けるオレンジのフレーバーが心地よく
横に広がる滑らかなエキスをキュートな酸、繊細なタンニンの収斂味が優しく
引き締めるとのこと
リースリングでも濃密な力で押すよりも
バランスの良さ繊細な表現もありつつ
染みだす旨味エキス感を広げるワインとなっているようです。
次は
○アルザス・ピノグリ オリジン2020年
ピノグリもマセラシオンには向いている品種で
多くの生産者が使いますが
もともとピノ系ということで
果皮よりの染みだす要素も多く複雑性でるのかと
ザクロやアセロラのような明るい赤い果実に火打石のようなスモーキーな香り
フレッシュかつジューシーで
ザクロのエキスピュアな果実味を鉱物的なミネラル
紅茶のような繊細なタンニンが優しく引き締めるとのこと
これみていると
やはり品種の違いにより
引き出されるものももちろん違いますが
マセラシオンで
あまりに強く引き出すよりも良い絶妙なバランスでの要素の重なり合いが
楽しめるそんなジャン・マルク・ドレイヤーのワインのようです。
次は
○アルザス・ゲヴュルツトラミネール オリジン2020年
最後はゲヴュルツのオリジン
この品種の個性引出
ライチやパッションフルーツのトロピカルな香りや
白いバラの爽やかな香りが華やか
ワインはフルーティーかつスパイシーで
ネクターのような凝縮した果実味をジンジャーのような辛味と収斂味のある
キメの細かいタンニンが引き締めるとのこと
素直にゲヴュルツの良さ
個性を引き出しつつ締めるところそして集中するところはして
ワインの魅力として強弱もあるワインとなっているようです。
最後は
○アルザス・ピンク・ポン2020年
こちらは単一品種のワインじゃなく
ピノノワール50%
ピノグリ50%のマセラシオンワイン
ロゼワインとなるようですが
香りは控えめでプルーンやハスカップ
などの香りに小豆のような甘い香りが重なる。
ワインは芳醇かつチャーミングでコクのある果実の凝縮した旨味があり、
塩気のあるミネラルとキュートな酸、収斂味のあるキメの細かいタンニンが
骨格を支える!
とのことで
ピノノワールとピノグリとで造るロゼマセラシオンワイン
ピノ系二種ですので
限りなく赤に近いロゼ
淡赤的な存在でも冷涼感ありながらも凝縮するところはしっかりと楽しめるワイン
以上今回ジャン・マルク・ドレイヤーより
9種類到着です!!!
以下アニグマ2018年ご紹介文
ジャン・マルク・ドレイヤー
アルザス・ピノノワール アニグマ2018年です!!!
※販売に際してのご注意
ジャン・マルク・ドレイヤーのワインですが
各ワイン御一人様1本限りでお願いいたします。
複数種類ご購入可能となります。
当店のお取扱いワインの地域別にみても
アルザスワインは最近ずんずんと増えている傾向にあります。
その地域その地域増えているところを見てみるとやはり
その地域で核となる自然派ワイン生産者がいて
そのまわりへと伝播していっているそんな気がいたします。
アルザスもその自然派ワインの広がりが素晴らしい地域
歴史ある大御所から始まり
その後に続く中堅
そして新たな息吹あげる造り手
大御所は大御所で若いものには負けない気概を持ちその歴史が生み出すワインですし
中堅どころも今までの安定感あるワインから
新たな造り攻めたワインも手掛けるようになり
幅広い魅力あるワインが楽しめる
そして衝撃的なワインとの出会いあるアルザスの新進気鋭な造り手
畑を継承して生まれるワインもあればネゴシアンとして畑を持たずとも
素晴らしいヴァンナチュールが生まれてきております。
新しい生産者は
安定感よりもその毎回毎回新たなことにチャレンジする
そして突き抜けた若い感性によるワインなど
楽しくなります。
今回の造り手
ジャン・マルク・ドレイヤーもそのうちの一人かと
マセラシオンワインを多種手掛ける造り手
それだけじゃなくマセラシオン無しのワインでも
エキス感たっぷりのワインなど
赤は赤で繊細でも深みそして表情の豊かなワイン素晴らしいです。
今回たくさんのキュヴェが登場です!
どれも見逃せないワインばかり
まずは今回飲んだワイン
○アルザス・オーセリス2018年
初リリースワインです!
価格もお手頃でスタンダード的なワインとなるのかと思いますが
ジャン・マルク・ドレイヤーのワイン
スタンダードものでもその充実感たっぷりのワインで
嬉しいですね
ジャン・マルク・ドレイヤー
マセラシオンのワイン多く手掛けるのもあり
無しのワインだとしても
葡萄の旨味エキスを引き出すのに長けた造り手なのかと最近思います。
それはある程度のボリューム感へと繋がり
親しみやすくなりますね
今回の新キュヴェ
税込でも3000円切る価格
ヴァンナチュールとしてなかなか貴重な存在
グラスに注ぐと
濃い〜いい感じに明るさそして鈍い光出す黄色系の液体
その色調からの流れで
まったり桃フルーツ感
黄桃までありそうな
そしてカリン、金柑系もあり空気と触れるとミネラル感も弾ける
このミネラルなども初めはシュパシュパな清水系が
中盤から鉱物感としてワインに立体感与える
造り手の中でも一番手ごろなキュヴェはある程度濃度的にも軽やかなワイン
他の生産者では多い中
この予想以上にたっぷりなフルーツ感充実の内容に
これはコスパ抜群!
しかもSO2無添加ノンフィルター
ジャン・マルク・ドレイヤーのワインすべてこれですが
安定感もあり誰にでも好かれる魅力あります。
まろやかな流れを口中でしっかりと感じ果実味も若いもの明るめなもの中心ですが
多彩に楽しめる
オーセロワってまだどこか個性つかみきれないあまり注目度高くない品種ではありますが
こんなワインになるなら嬉しいですね
ぜひ!!!
以下インポーター様情報
テイスティング
コメント
洋ナシ、カリン、イチジクのジャム、蜜蝋、コッペパン、みりん、鉱石の香り。
ワインはピュアかつまろやかで、ボリュームのあるまったりと滑らかなエ
キスに塩気のある旨味と滋味深く繊細なミネラルがきれいに溶け込み、
そのまま長く余韻に残る!
ちなみに!
収穫日は9月4日。収量は55 hL/ha。残糖0.2 g/Lの完全辛口!Aucellisは
ラテン語で「小さな鳥(Petit Oiseau)」という意味がある。頭文字のAuで
オークセロワを表現し、そしてわづかにあるAcidite Volatile(揮発酸)の
Volatileが古いフランス語では鳥(Oiseau)であることに掛け「ちょっと
ボラティルのあるオークセロワ」という意味をワイン名に含ませている!
SO2無添加!ノンフィルター!
次は
こちらも一緒に飲んだワイン
○アルザス ピノグリ・オリジン2018年
ジャン・マルク・ドレイヤーのマセラシオンワイン
ピノグリのマセラシオンは
ピノ系ということで赤みが漏れ出すワインとなりますね
ロゼ色になったり淡赤くらいのワインなどもありますが
ジャン・マルク・ドレイヤーのピノグリマセラシオンは・・・
色素晴らしい!
このピノ系マセラシオンだいたいが赤系ロゼ系ですが
ジャン・マルク・ドレイヤーのピノグリマセラシオン
このどこか茶系入るロゼ色マセラシオン
いやもう少し濃さもあるか
そしてこの少々あるくすみ感
これ!これはなんともいいのです。
クリアーで健全な色調いいという方もおられるかと思いますが
個人的にはまるワインはこの絶妙ななんかくすみ感ココア感茶系感など
ギリを攻めた中に生まれる色調
そしてその先へと繋がります。
香りやはり果皮から漏れ出す魅力
エキゾ系そしてピノ系のマセラシオン果実のフルーツ感よりも
このオリエンタルななんとも言えないアジアンテイストがにじみ出てくる
そこに大樽フードル熟成のほんのり古い樽感がまとい
動きもゆったりとしている
味わいにあるこの出汁感フランボワーズとオレンジピールなど
そして程よい渋みがふわっと出る締まる
余韻の中にも果皮から溶け出した果実の甘味やや乾燥したニュアンスとともに
じんわり伝わる
この表現の多彩さや独自性絶妙なバランスあり
価格はこの4000円切る中に収まる
やはり注目せざるを得ないワインですね
以下インポーター様情報
テイスティング
コメント
フランボワーズ、イチゴのジャム、アセロラ、オレンジピール、バジル、鉱
石の香り。ワインはチャーミングかつジューシーで明るく、甘さにも似た果
実味が染み入るように柔らかく広がりがあり、鉱物的なミネラルとのバラ
ンスが絶妙!
ちなみに!
収穫日は9月17日。収量は60
hL/ha。ブドウはキュヴェ・ウェッグやピンク・ポンと同じ畑から!ピノグリ
はブドウの状態に応じて3つのキュヴェを仕込み分ける!キュヴェ名を
「オリジン」にしたのは、元々大昔白ワインは赤と同じくマセラシオンをし
て仕込んでいたことから「原点」と言う意味で名付けた!SO2無添加!ノ
ンフィルター!
次は
○アルザス・シルヴァネール ジギ2017年
こちらはマセラシオン無しのワイン
ジギ
キュヴェ名の「ジギ」は巡礼の途中で知り
合ったドイツ人女性の名前!
・・・
なんとも意味深な名前ですね
私がワイン生産者で知り合いのしかも女性の名前をワイン名として冠したら・・・
ということで
シルヴァネールのワイン
シルヴァネールというとよりシュールでキレのある表現
果実香もライムやシトラス系などの印象ありますが
そんな簡単に収まらないのはジャン・マルク・ドレイヤー
もちろんローラン・バーンワルトなどもシルヴァネールでも
本当に美味しいワインとなりますね
今回2017年
他のアルザスワインでも2017年はなかなかに充実した太陽に恵まれた年のようで
このジギも
ライム、グレフル、シトラス
その他野菜系にナッツなどもあり
シルヴァネールらしい澄んだ表現に
骨格、鉱物的なミネラルとドライな中に魅力詰まったワインと
なっているようです。
以下インポーター様情報
テイスティング
コメント
ライム、グレープフルーツ、シトラス、カモミーユ、フェンネル、セロリ、カ
シューナッツの香り。ワインはヴィヴィッドかつほんのりクリスピーで、
ダシのように澄んだエキスを骨格のある酸と鉱物的なミネラルが支える!
ちなみに!
収穫日は9月18日。収量は50hL/ha。残糖0.3g/Lの完全辛口!
2017年は酵母に勢いがなく発酵に16ヶ月の歳月を要している!キュ
ヴェ名の「ジギ」は巡礼の途中で知り合ったドイツ人女性の名前!巡礼の
苦楽を共にしたソウルメイトに対し敬意を込めてこの名前を付けた!SO2
無添加!ノンフィルター!
次は
○アルザス・リースリング アルジティス2017年
こちらもマセラシオン無しのワイン
ただジャン・マルク・ドレイヤーのワイン
そして2017年もの
そしてリースリングです!
やはりきっちりとエキス引出込められたワインのようで
リースリングの焼きリンゴドライアプリコット
金木犀にキャラメル黒酢みりん?
みりんって表現なかなか聞きませんが
複雑で凝縮そしてコクのある出汁などなど
表現に力がこもり且つ深みそしてパッションあふれるワインと
なっているようです!
これは凄そうです!
以下インポーター様情報
テイスティング
コメント
焼きリンゴ、ドライアプリコット、金木犀、キャラメル、黒酢、みりん、ピート
の香り。ワインは複雑かつ凝縮したピュアなエキスに円熟味があり、コク
のあるダシのような芳醇な旨味に上品で強かな酸と繊細で緻密なミネラ
ルがきれいに溶け込む!
ちなみに!
収穫日は9月25日。収量は50hL/ha。残糖0.2 g/Lの完全辛口!マ
セラシオンの「オリジン」と同じブドウを直接プレスして仕込んだ!2017
年は酵母に勢いがなく発酵に15ヶ月の歳月を要している!キュヴェ名
の「アルジティス」はリースリングの昔の呼称から取った!SO2無添
加!ノンフィルター!
次は
○アルザス・オーセロワ オリジン2018年
オリジンと名前の付くワインですので
そう!
マセラシオンですね
オーセロワのマセラシオン
今回オーセロワのマセラシオン無しのワイン
オーセリス飲みましたが充実のワイン
オーセロワながら身の詰まるワインでしたが
同じ2018年でマセラシオンのオーセロワ
畑の区画も同じようですが
オリジンのほうはより収穫を遅らせて完熟したものを使用しているようです。
その葡萄からマセラシオンで造られるワイン
完熟オレンジにプラム、蜂蜜などなど多彩な表現
香りの量もボリューム感ありそう
凝縮したなかにマセラシオンによる繊細な渋み
滋味深くスパイシー
これも非常に気になるワインとなります。
以下インポーター様情報
テイスティング
コメント
完熟オレンジ、プラム、ネクタリン、金木犀、カモミーユ、ハチミツ、マシュマ
ロ、レモンティーの香り。ワインは芳醇かつフレーバー豊かで凝縮したエ
キスにストラクチャーがあり、紅茶のような繊細な渋みと滋味深くスパイ
シーなミネラルが上品な骨格を形成する!
ちなみに!
収穫日は9月9日。収量は55 hL/ha。
オリジンとオーセリスは同じ区画で、オーセリスよりも完熟したブドウを採
るために5日間収穫を遅らせている!キュヴェ名を「オリジン」にしたの
は、元々大昔白ワインは赤と同じくマセラシオンをして仕込んでいたことか
ら「原点」と言う意味で名付けた!
SO2無添加!ノンフィルター!
次は
○アルザス・ゲヴュルツトラミネール ヘラクレス2015年
今回リリースのジャン・マルク・ドレイヤーのワインでも
弩級な予感させるワイン
ヘラクレスです!
なんたってヘラクレスですよ!
ギリシャ神話のヘラクレスですが
私の中では
ヘラクレスオオカブト
そうカブトムシの王者ヘラクレスしかイメージないのですが
カブトムシといえば
香川照之の昆虫すごいぜ!
すごい番組です。
見入ってしまいます。
ということでヘラクレス
ゲヴュルツで2015年
マセラシオン!
圧倒的なパワー存在感エネルギー感じるワインであることは間違いないのかと
思いますが
如何せん入荷量が極々少量
飲めません。
500Lの古樽で36か月熟成
マセラシオンステンレスタンクで15日間
それよりもすんごいのが
醗酵期間・・・・な
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