自然派ワイン&地酒専門店オネストテロワール

レ・ドゥーテール VdFジャジャ2024年ロゼ 750ML

3,300円(税300円)

定価 3,850円(税350円)

在庫状況 2本

購入数
本
レ・ドゥーテール
VdFジャジャ2024年ロゼです!!!

ローヌはアルディッシュの人気ワイン
ドゥーテールです。
凸凹コンビマニュエルとヴァンサンの造るワイン
それぞれの役割があり補完しあい生まれるワイン
さらに個性ある畑
そこから生まれる葡萄を組み合わせることで
ワインの魅力に幅が出るドゥーテールのワインです。

今回は4種類到着
非常に少ない本数のワインもございますので
お早めにご検討ください!

まずは飲んだワイン
○VdFジャジャ2024年ロゼ
ジャジャにロゼあったの?と
2015年まではラ・ピティというロゼがあったようですが
それ以来となるロゼのようです。
雹害で少し傷
ついてしまったジャ・ジャ赤用のグルナッシュ&シラーをダイレクトプレスし、さらにこの年に伐根される最後
のカベルネのダイレクトプレスをアッサンブラージュしてロゼを仕込んだことから、ワイン名はラ・ピティでは
なく、ジャ・ジャのロゼとして新たにリリースされることになった
とのことです。
飲んだ感じですが
甘ずっぱっくて飲みやすくほんのり揮発酸ありそれがフレッシュ感
飲みやすくぴちぴちとしたほんのりほんのりガス感
さらに軽やかな仕上がりゆえのミネラル感の浮かび上がりがけっこう感じられるワイン
これはついつい飲みすぎてしまうそんなワイン

以下インポーター様情報
品種 カベルネソーヴィニヨン50%、
グルナッシュ25%、シラー25%

テイスティング
コメント
うっすら濁りのある淡いサーモンピンク
色。洋ナシ、サクランボ、ブリオッシュ、火
打石の香り。ワインはピュアかつほんの
りクリスピーで、透明感のあるまろやかな
エキスにアセロラのようなキュートな酸、
滋味深く鉱物的なミネラルがきれいに溶
け込む!

ちなみに!
収穫日はグルナッシュとシラーが9月19
日、カベルネソーヴィニヨンが27日とブド
ウが晩熟だった!収量はミルデューや一
部雹の被害が遭ったにもかかわらず
40hL/haとそこそこの量が取れた!ジャ
ジャ赤にブレンドした少し傷のあるグル
ナッシュ、シラー、そしてカベルネソーヴィ
ニヨンのダイレクトプレスを分けて仕込み
ロゼに仕上げた!瓶内で再発酵するリス
クを考慮し、コルクの代わりに王冠キャッ
プにした!ワイン名Jajaは「安物のワイン
(Pinard)」という意味!残糖2.6g/L。SO2
無添加、ノンフィルター!

その他のワインですが
○VdFヴァン・ニュ2025年
グルナッシュの人気ワイン
ヴァン・ニュです。
清涼感のある玄武岩のリュサス地区、そして骨格のある石灰質のモンフルーリー地区のグルナッシュを混ぜて仕込んだヴァン・ニュ。
この感じこのバランスとるように作るのがドゥーテールの素晴らしいところ
それもその年その年で葡萄を見極め造るのですからすごいですね
2025年はかなりの日照り、酷暑
そのため収量は激減でも凝縮した葡萄ながらジューシーさもあるワインとなったようで
かなりすごい仕上がりのようです。

以下インポーター様情報
テイスティング
コメント
透明感のある紫がかった深いルビー色。
グロゼイユ、バラ、オレンジの皮、蜜蝋の
香り。ミディアムボディ。ワインは滑らか
かつジューシーで、コクのある完熟した果
実味を滋味深くほんのりビターなミネラ
ル、若いタンニンの収斂味が優しく引き締
める!

ちなみに!
収穫日は8月27日とブドウが早熟だっ
た!収量は日照りによる花流れの影響で
18hL/haと大幅減収だった!この年は、
かつてない日照りによりブドウの粒が小
さく果汁が少なかった結果、ワインは凝
縮度の高いミディアムボディに仕上がっ
た!ワイン名は「ありのままの(裸の)ワ
イン」という意味があり、ヴァンサンのVin
とエマニュエルのNuの2人の名前の一部
を掛けている!SO2無添加!ノンフィル
ター!

次は
○VdFラドレ・ブラン2025年
ヴィオニエのラドレ
2025年このラドレも今までにないほどに素晴らしい仕上がりとなった
ようですが・・・
入荷本数があまりに少ない・・・
こんな年もあるのですね
ゲットできた方はぜひとも特別な仕上がりとなったラドレ2025年
じっくりとお楽しみください。

以下インポーター様情報
テイスティング
コメント
透明感と輝きのあるレモン色。青リンゴ、
レモン、クエッチ、白い花の香り。ワイン
はピュアかつ鼻に抜けるリンゴの心地よ
いフレーバーがあり、透明感のあるエキ
スにフレッシュでシャープな酸、ほんのり
ビターで塩気のあるミネラルがきれいに
溶け込む!

ちなみに!
収穫日は8月22日とブドウがかつてない
ほど早熟だった!収量は日照りによる花
流れの影響で23hL/haと大幅減収だっ
た!かつてない日照りの中、この年の白
はラドレが一番醸造がスムーズだった!
味わいに少し厚みを加えるために熟成に
50%ほど樽を使用した!ワイン名は「南向
きの日の当たる斜面」という意味があり、
その名の通り畑は標高400 mの丘陵の南
向きの斜面にある!SO2無添加、ノンフィ
ルター!

最後は
○VdFポラティム・ブラン2024年
シャルドネで造るポラティムですが
この2024年は2025年の酷暑とは違い雹害などその他病害などで
かなり厳しい年
そんな年でもきっちりと仕上げてくる・・・どころかそれを超える仕上がりとなった
白トップキュヴェのポラティム
ただ本数が少なく飲めない
でもシャルドネのワインですがブルゴーニュのワインと比肩するようなそんな言葉もでているようで
特別なワインであることは間違いないようです。

以下インポーター様情報
テイスティング
コメント
透明感と輝きのあるレモン色。黄桃、洋
ナシ、アンゼリカ、キャラメルの香り。ワイ
ンはリッチかつエレガントで上品なまとま
りがあり、塩気のある凝縮した旨味、洗
練された酸、チョーキーなミネラルが骨格
を支える!

ちなみに!
収穫日は9月2日とブドウがやや早熟だっ
た!収量は7月に雹の被害があったもの
の32 hL/haと辛うじて満足の行く量を確
保できた!2024年のポラティム史上最も
理想とするワインに仕上がった当たり
年!ワイン名はラテン語で「徐々に」とい
う意味があり、初リリースのワインの発酵
が非常にゆっくりだったことからこの名前
が付けられた!SO2無添加、ノンフィル
ター!




以下前回ご紹介文
レ・ドゥーテール
VdFリーパイユ2021年です!!!

ヴァンクゥール様のローヌはアルディッシュの人気ワイン
レ・ドゥーテール
造り手も
マニュエルとヴァンサン
凸凹コンビながらそれがそれぞれの個性と仕事を
上手くわけながら
さらには畑のロケーションも個性がそれぞれあるものそれを
上手く使い分けその年その年の良いものを仕上げる
その礎にある実直な仕事
それが
レ・ドゥーテールのワインの安定感を生んでいるのかと思います。

今回到着は
4種類
その中から比較的本数いただけた
○VdFシレーヌ2024年
いただきました。
シレーヌはその年その年で熟度そして熱量の強さ深さなども
変わってきますが
それらがヴィンテージの特徴などを表していても
それぞれの中でバランスがあるワイン
今回2024年は
すでに柔らかい飲み心地楽しめる状態
メルロー100%のワインですが
アルコール度数は13,7%ありながらも
ジューシーなブドウ感がたっぷりありながら
酸も適時あるのでバランスが良い
スムースでいながらボリューム感も良いバランス
果実味も赤紫の液体からピュアさと健全さ
葡萄の新鮮さがそのまま伝わりながら程よい旨味のコクも楽しめる
さらには現在の若いブドウのニュアンス中心ながら
熟成したらさらに球体としてのまとまり出て成長していくとの見解もいただくワイン
さすがですね

以下インポーター様情報
テイスティング
コメント
透明感のある紫がかった深いルビー色。
ミュール、バラの花弁、甘草、クラッカーの
香り。ミディアムボディ。ワインは滑らかか
つ果実味がジューシーでボリューム感があ
り、塩気のある凝縮したミネラルの旨味、繊
細なタンニン、重心の低い酸がきれいに溶
け込む!

ちなみに!
収穫日は9月25日とブドウが晩熟だった!
収量は雨の多い不安定なミレジムの中
43hL/haと満足の行く結果に終わらせること
ができた!ワイン名はギリシャ神話に出てく
る酒の神デュオニュソスの従者で酔っぱら
いのシレーノスからとった!SO2無添加、ノ
ンフィルター!

その他のワインですが
○VdFラ・ルブール2024年
メルロー80%グルナッシュ10%シラー10%のワイン
このワイン
ヴァンクゥール様の情報ですと
葡萄の状態を見てそれに対処し微妙に様々な造りを変えて仕上げたワイン
そういった細かな対処が最終的にワインに良い影響を与えているのですね
ワインは
スミレやバラの香りが華やか
コクのある果実味が滑らかに広がるとのこと
アルコール度数も13%ありながらしなやかさみずみずしさも伝えるワイン
その状態に関しても当初のリリースの状態ではやや荒くインキーなニュアンスあったとのことで
そこから半年寝かせてリリースで
この良い状態へと進んでいるとのこと
そういった手間暇かけて出してくれるレ・ドゥーテールのワインだからこそ
市場に引っ張られるワインとなるのでしょうね

以下インポーター様情報
テイスティング
コメント
透明感のある紫がかった深いルビー色。
ミュール、カシスの芽、スミレ、赤いバラの
香り。ミディアムボディ。ワインは滑らかか
つエレガントで、コクのある上品な果実味に
キュートな酸が溶け込み、滋味深いミネラ
ルと繊細なタンニンの収斂味が余韻を優し
く引き締める!

ちなみに!
収穫日はメルローが9月11日、12日、シラー
が17日、グルナッシュが19日と例年並み。
収量はメルローが45h/ha、シラーが
50hL/haと豊作、グルナッシュがミルデュー
により35hL/haと減収だった!コンセプトは
メルロー主体の飲みやすいアッサンブラー
ジュの赤!今回、グルナッシュ・シラーをメ
ルローと分けて仕込み、最後にアッサンブ
ラージュした!ワイン名は、収穫が終わっ
た後に催される宴、「収穫祭」の意味で、フ
ランスでは収穫祭の呼び名が色々と各地で
異なり、アルデッシュ地方ではLa Rebouleと
呼ばれる!SO2無添加、ノンフィルター!

次は
○VdFブリック・ア・ブラック2024年
レ・ドゥーテールのワインでも特別な1本として
個人的にも刻まれるワイン
ブリック・ア・ブラック
シラー100%のワインですが
バランス感覚の絶妙さそして緻密な液体
なのに何か上品さや少し熟成していくと色香も出てくるような
そんな印象もつブリック・ア・ブラックです。
2024年もその年その年の状況があり
それにしっかりと対処しブドウの熟度などを見極め
仕上げたワイン
最終的にはしなやかでコクのある果実味ありながら
エレガントさも演出する
シラーの熱量ありながらどこか清涼感も伝える絶妙なバランスあるワインとのことで
今回も楽しみな1本です。

以下インポーター様情報
テイスティング
コメント
透明感のあるガーネット色。ミュール、ブ
ルーベリージャム、甘草、お香の香り。ミ
ディアムボディ。ワインは滑らかかつコクの
あるしなやかな果実味がエレガントで染み
入るように優しく、鉱物的なミネラル、キメの
細かいタンニンが上品な骨格を形成する!

ちなみに!
収穫日は玄武岩土壌のリュサスが9月11
日、粘土質・石灰質土壌のモンフルーリー
が19日と例年並み。収量はリュサスが
36hL/ha、モンフルーリーが43hL/ha。2つ
のテロワールのシラーをアッサンブラージュ
したドゥーテールのトップキュヴェのひと
つ!ワイン名は「雑多な骨董品」という意味
があり、以前、初リリースしたワインの味が
個性的で好きな人は好き、嫌いな人は嫌い
とはっきり好みが分かれたことからこの名
前を付けられた!SO2無添加!ノンフィル
ター!

最後は
○VdFリーパイユ2021年
古樹のカリニャンが伐根されたために
2022年がラストヴィンテージとなったリーパイユ
このカリニャン
カリニャンの古樹だけがもつあの赤果実のシュールで妖艶さある表現が
なんとも素晴らしかった貴重なワインなのですが
残念ではありますが
そんなリーパイユの2021年
レ・ドゥーテールから再入荷そしてそれをヴァンクゥール様で熟成させたワインとのことで
ちょっと特別な最後のワインとなります。
熟成進んだレ・ドゥーテールはもともと人気の高いワイン
本国でも人気なワインゆえに
やはり特別ですね
ヴァンクゥール様の長きにわたる関係ができることかと思います。

以下インポーター様情報
テイスティング
コメント
色合いは深みのあるガーネット。マロン
ケーキ、プルーン、バラの花弁の香り。ワイ
ンはミディアムボディかつピュアで滑らかな
優しい果実のコクに清涼感があり洗練され
たミネラルの旨味と伸びやかな酸、繊細な
タンニンが上品に溶け込む!

ちなみに!
収穫日は10
月
1日。収量は前年同様に若
木が45 hL/ha、古樹が30hL/ha。前年は古
樹も若木も全て除梗しだが、今回は若木と
少し傷んだ古樹のブドウは除梗し、残りの
古樹のブドウは全房で別々に醸し最後に
アッサンブラージュしている!ワイン名は
「贅沢な食事」という意味があり、通常のカ
リニャンとは思えない上品な味わいを奏で
ることからこの名前が付けられた!SO2無添加、ノンフィルター!





以下前回ご紹介文
レ・ドゥーテール
VdFシレーヌ2023年です!!!

ヴァンクゥール様のローヌはアルディッシュの鉄板ワイン
レ・ドゥーテールです。
少しは価格上昇ありますが
まだ3千円台で楽しめるナチュール
ワインの安定感もあり
やはり貴重な存在
レ・ドゥーテールです。
ドゥーなワインということで
マニュエルとヴァンサンの生み出すワイン
二人で生み出すワインであり
所有する畑も個性の違う魅力となる畑のものを
その年その年の状況を見ながら
組み合わせ良い仕上がりを目指す
様々な融合があり
このドゥーテールのワインを生み出しているわけです。

今回到着は
4種類となります。
まずは
○VdFシレーヌ2021年
このワインは以前リリースされたもの
2年の熟成を経て再リリースされたワイン
温暖化の影響などもあり
昨今のシレーヌはなかなかに野太い果実味あるワインとなることも多いのですが
この2021年は当時寝かせると化けそうとの評価もあったワインで
それが2年の熟成でどうなったのか
そのへんが気になるところで
今回飲んでみました。
正直2年でどれだけの成長あるのか
実際以前リリースされたときに飲んでおりますので
まずはその感じですが

シレーヌ2021年(二年前にリリースした際)
メルロー100%で造る赤
グラスに注ぐとやはり黒さのある濃度感あり赤紫の液体
確かに例年の燃える様な熱量がムンムンくるほどではないですが
甘草、ほんのり漢方系もあり小豆
そしてスミレなど冷涼さも程よく混じる熱量、凝縮感とほんのり冷涼さもある
仕上がり
甘さとコクでグイグイくるよりも程よい凝縮感それゆえに今の段階でも
酸やビターな旨味じんわり伝わる黒果実
カシスなどそのへんのバランス良い表現が感じられる気がいたします。
十分満足感ありその年その年の良い落としどころを探しつつ仕上げてくる
さすがですね

といった感じ
自分自身でもこの感じみると
まぁいい仕上がりのワインその程度の熱量くらいしか
たぶん当時は無かったのかと思います。
そして今回
二年の熟成を経てリリースされたシレーヌ2021年
燃える赤紫その熱量ある感じはそのままに
果実香もスミレとブドウケーキ
果実のジューシーさもありつつ紫芋的な感覚も
二年でもまだまだ濃いのかなと思いつつ
口にしてみると
おほっ!
飲むと緩やかボリューム感は程よく存在しつつ
スムースに流れる
飲む際中は果実味中心にそれも力みが取れた自然体のもの
それでもバランスよい詰まった感覚
そして飲み終わりに進むにつれて漢方系スパイス
土壌の感じもほんのりキノコ系も混じりつつ感じられる
若い段階だと飲んだ後に甘さほろ苦さがギリッと残ること多いのですが
そのへんの消えゆく感覚がいい塩梅
これは確実に成長あり良い段階のシレーヌ!

ということで
けっこう2年の歳月で成長するもんですね
今回現行の2023年
そして前回リリースの2022年のシレーヌも少々ありますので
少し寝かせてその先を楽しんでみたいと
さらに思わせる今回のテイスティングの結果でした。

以下インポーター様情報
品種メルロー
VdF シレーヌ 2021(赤) ☆2 年以上熟成&再リリース☆
2 年以上寝かせたシレーヌ 2021 年☆満を持して再リリース♪前回リリース時に、寝かせると更に化けそうと予
感していた通り!!!2 年間ちょっとでこんなに違うのか!?と大きく変化を遂げている。香りの立ち上がりが
よく、思わず唸る美味しさ!色合いは前回より赤みがかかった濃い紫。カシス、メントール、バラの花弁に加え
て、トリュフやシャンピニオンの香りが出てきていて試飲しながらテンションが思わず上がる。タンニンは柔ら
かく細やかで、果実感が華やか。コクの中にある清涼感とフィネスのある上品な味わいは相変わらず健在!
2021 年のメルローは一部黒痘病やミルデューの被害により 35hL/ha と前年よりも 15%収量を減らした。
2020 年と同様に収穫のタイミングは糖度計を使わずブドウを食べて完熟度合いを判断。結果、涼しい年にもか
かわらずアルコール度数は 14%まで上がった。

次は
○VdFシレーヌ2023年
今回新たにリリースとなった2023年もの
途中の熱波そして希望の雨などあり
全体を通して太陽の年となった2023年のメルロー
シレーヌ
その影響出た黒さありリッチで凝縮感あるシレーヌ
さらにジビエにもマッチしそうな要素も蓄えるワインとのことで
こちらもまた数年寝かして化けそうなワインとなるようです!!!

以下インポーター様情報
VdF シレーヌ 2023(赤)
ギリシャ神話に出てくる酒の神デュオニュソスの従者で酒好きのシレーノスからワイン名を取ったメルロー
100%のシレーヌ。2023 年はドゥーテールの自信作!8 月下旬にシロコと呼ばれる熱風により一時はブドウが
レーズンのように萎びかけたのだが、9 月中旬の収穫直前に降った 10 �个砲睨�たない少量の雨により復活。再
びブドウは生気を取り戻し、最終的に 40hL/ha を超えるそこそこの収量を確保することができた。醸造は、熟
成前にワインを安定させるために、マセラシオン後にフリーランのワインとプレスのワインを別々のタンクに分
け、それぞれ完全に発酵を終わらせてからアッサンブラージュをして樽に入れた。出来上がったワインはリッチ
かつふくよかで、ミュールなどの黒い果実のジャムのような完熟した甘みを感じる太陽の年ならではの濃厚な味
わいが口に広がる!一方で、凝縮した果実味の中に清涼感とタンニンの滑らかさがあり、ボルドーのメルローに
はないバザルト土壌から来るアルデッシュならではの軽快さがきちんと残っているところが非常に興味深い!
今飲むのであればワインの濃厚さにマッチするジビエ料理がベスト。だが、エマニュエル自身の本音は、久々の
自信作ゆえできればあと数年寝かせて熟成の進化を楽しんでほしいとのこと。彼曰く、あと数年寝かせることに
より若いワインにあるインキーな香りも飛び、濃厚な果実味ももう少しこなれて、最高に滑らかで味わい深いメ
ルローに化けること間違いなしとのこと!

次は
○VdFジャジャ2024年
ドゥーテールのヴァン・ド・ソワフ的な存在のワイン
軽やかで滋味深く暖かくなる時期最高のワインですね
2024年は
基本軽やかな年
2023年は暑くその分軽やかさを出すために工夫を凝らして仕上げてものに
対して
2024年が逆に軽やかでアルコール度数が低く酸味がでたため
急遽メルローを10%足してバランスとるなど
こういった状況に応じた対策により
このジャジャの魅力しっかりと伝えるワインとなっているようです。

品種構成
カリニャン30%、サンソー30%、
グルナッシュ20%、シラー10%、
メルロー10%

以下インポーター様情報
VdF ジャ・ジャ 2024(淡い赤)
「安酒」という名のドゥーテールのプリムール的なヴァン・ド・ソワフであるジャ・ジャ。2024 年は、収量
には恵まれたが、雨が多くブドウの完熟が難しい年だった。特に、この年はメルローの収量が少なく、当初ジャ・
ジャには入れる予定はなかった。だが、今回ベースとなるサンソーが雹の被害に遭いアルコール度数も 9 度しか
上がらず赤にしては酸が強かったため、味わいのバランスを取るために急きょメルローを 10%加えることにし
た。醸造は、前回が厚い太陽の年だったので、爽やかさを演出するためにジュースが多めのアンフュージョンで
仕上げたのに対し、今回は逆にボリュームを補うためにジュースの量を減らして少しマセラシオン色を強めた。
出来上がったワインは、みずみずしく酸が若々しい躍動感のある軽快な赤に仕上がっている!まさにアペリティ
フにピッタリなヴァン・ド・ソワフ!ブドウのアッサンブラージュ比率や醸造方法は毎年変えてはいるが、総じ
てミレジムの特徴が良く反映されているのがこのジャ・ジャ。今やボジョレーヌーボーよりその年のフランスワ
インのミレジムが味わいに正確に反映されていると言っても過言ではない⁉

次は
○VdFポラティム2023年
シャルドネの白となるワインポラティム
ドゥーテールのワインは特に白は貴重な存在
今回も極々少量割り当て入荷です。
2023年やはり太陽の年らしい個性がでたポラティムとなったようで
マコンの白のような南の感じ
フルーツ感もたっぷり
あまり強くなりすぎるところいつもより少しある揮発酸が
逆に良い仕事しているそんな仕上がりのようです。

以下インポーター様情報
VdF ポラティム 2023(白)
ブルゴーニュから仕入れた古樽で熟成させるドゥーテールの白のトップキュヴェ ポラティム。2023 年は開花
時のミルデューと 8 月終わりから続いた Siroco(シロコ)と呼ばれるアフリカから上がる熱風の影響により収量
が例年よりも若干少なかった。このシロコは連日熱帯夜を生み、この昼夜を通した猛暑によりブドウの酸が一気
に落ちてしまった。醸造は、ブドウの窒素が不足していたにもかかわらず発酵はスムーズに終わった。発酵し終
えた分析結果を見るとボラティル値が 0.6g/L といつもよりも高かったが、エマニュエル曰く、この酢酸が結果
的に落ちた酸を補う絶妙な味わいのバランスを整える役割を果たしてくれているとのこと。出来上がったワイン
は、黄桃やパイナップルなどイエローフルーツのような完熟感があり、鼻から抜けるバニラやバナナのようなフ
レーバーが華やか!ブラインドだとマコンの村名クラスのワインを彷彿させる!香り華やかな今がまさに飲み
頃だが、ボリュームあるエキスの中心に凝縮したミネラルがあり、あと数年寝かせてみるのも面白そうだ!




以下前回ご紹介文
レ・ドゥーテール
VdFシレーヌ2022年 750MLです!!!

※販売に際してのご注意
ブリック・ア・ブラック2022年
ラ・クロワゼ・ルージュ2022年
ポラティム・ブラン2022年
この三種につきましては入荷数量少量となりますので
御一人様1本限りでお願いいたします。
複数種類ご購入は可能となります。

ヴァンクゥール様の鉄板ワイン的な存在でもある
ローヌのレ・ドゥーテール!
当店としても長らくお付き合いのマニュとヴァンサンのワイン
近年のものはそのワインの安定感あり
ワインのそれぞれの個性を引き出しつつ
まさにドゥーなワイン
マニュとヴァンサンそれぞれの得意な分野をいかし
また抱える畑もそれぞれに個性あり
それらを組み合わせることで
ドゥーテールのワインにそれぞれ個性が生まれる
その年その年の葡萄の出来ももちろんしっかりと考えながら
上手い落としどころ
それが近年さらに加速して
ワインの安定感にも繋がっているのかと思います。

そんなレ・ドゥーテールのワイン到着です!
今回は5種類
ただ
ブリック・ア・ブラック2022年
ラ・クロワゼ・ルージュ2022年
ポラティム・ブラン2022年
の三種類はとにかく本数が無い状態
以前も数年前でしょうか
もともと日本向けとしてはかなり割り当ていただいているようですが
世界各国からの引き合いの強いドゥーテールのワイン
取り合いの中なんとか到着する日本向けのワイン
上位ものなどはやはり今後も貴重な存在となりそうです。
今回はシレーヌもなんとかな本数
そしてジャジャこちら一番多めにいただけましたので
こちらのみテイスティングいたしました。

その感じですが
爆!な感じですね
もうドゥーテールらしさそしてジャジャらしさが満載
もともとプリムール的な存在であり
ヴァン・ド・ソワフ的な喉の渇き潤すそんな位置づけのワイン
それが2023年ものは
さらに加速度的にその魅力増した感じ
なんというか無駄に言葉にするのも
あまり意味がないようなワインで
グラスに注いだ色!
明るく鮮やかな赤水淡くベリーのゼリーみたい
ほんとそんな感じほわ〜っと甘スィートな果実香
飲んでも瑞々しくピチピチそしてふわふわ
ほわ〜っと染み渡る浸透度高いワイン
喉の渇き癒す最高の飲み物ですな
この感じ
なんでも直接プレスの比率が高い分このみずみずしくフルーティーさが
でたようで
ほんのりベリー系のふんわり甘さも感じるので
癒し感が半端ないですね
苺ちゃんな癒し系ワインです。

以下インポーター様情報
サンソー55%、メルロー30%、
シラー15%

テイスティング
コメント
フランボワーズやクランベリーなどの明る
い赤い果実とイチゴキャンディーのような
甘酸っぱい香り。ワインはピュアかつ艶や
かでしぼりたてのイチゴのような透明感の
あるエキスがジューシーで照りがあり、洗
練されたミネラルと軽快な酸が弾ける

次は
○VdFシレーヌ2022年
メルローのワインですね
ドゥーテールのワインでも濃い系の仕上がりとなるこちら
2022年かなりの乾燥の年となったようで
いつも濃い系ですが
さらにさらにリッチに凝縮感あるワインに仕上がったとのこと
ドゥーテールのワインながら
5年は最低寝かせて飲んでほしいとのこと
こんな感じはいままでなかっただけに相当の詰まりに詰まったワインのようです。
でもそのへんじっくりと待つことでドゥーテールらしいフィネスも出てくるとのことで
特別な仕上がりとなった
2022年のシレーヌです!

以下インポーター様情報
VdF シレーヌ 2022(赤)
ギリシャ神話に出てくる酒の神デュオニュソスの従者で酒好きのシレーノスからワイン名を取ったメルロー
100%のシレーヌ。2022 年は、そんなシレーノスが好きそうな濃厚なワインに仕上がっている。この年は、ブ
ドウが超早熟で、メルローの収穫が 8 月終わりとドメーヌ史上一番早かったのにもかかわらず、ブドウの潜在ア
ルコール度数は 14.5%を超えていた。雨は 6 月の雹を除き 5 月からほとんど降らず、畑は極度の乾燥状態にあ
った。唯一ラストチャンスとして 8 月終わりに予報されていた雨に期待したが、結局降ることはなかった。収穫
したブドウは全て除梗し、選果テーブルを使い雹に当たったブドウ、乾燥して干乾びたブドウなど、粒単位で厳
格な選果を行なった。出来上がったワインは、いつもよりもリッチで果実味が凝縮された太陽を感じる重厚な味
わいに仕上がっている!マニュエル曰く、今飲むのであればガッツリお肉と、そうでなければ最低 5 年はセラー
で寝かせてから飲んでほしいワインとのこと。実際、彼らにはドメーヌを立ち上げた 2009 年にも同じようにワ
インが超濃厚に仕上がった経験があり、そのボリュームあるワインが 5 年の瓶熟成を経てどんどんフィネスある
エレガントなワインに進化していった成功体験がある。彼曰く「あれからブドウの木も 10 年以上成長している。
ブドウの持つポテンシャルは立ち上げ当時の 2009 年と比較にならない」と太鼓判を押す。ちなみに、彼らも熟
成経過を見るため自分たちの個人消費用に 120 本ほどストックしているそうだ!

次は
○VdFブリック・ア・ブラック2022年
ドゥーテールのワインでも
個人的にやはり特別な印象持つワイン
こちらブリック・ア・ブラックです。
シラー100%のワインですが
今までもビンテージ違いで寝かせたものや
そんな飲む機会もあったからかと思いますが
ドゥーテールのワインでもその奥深さとポテンシャルの高さを感じるワイン
そんなブリック・ア・ブラック
この2022年
シレーヌもある意味特別な仕上がりですが
ブリック・ア・ブラック2022年は
まさに教科書的な発酵など順調に推移して
完熟した果実味と骨格のあるボディーとのハーモニーが絶妙な上品に洗練された味わいに仕上がっている!
お世辞抜きで、ブラインドだとサンジョセフやコルナス、エルミタージュを彷彿させる!
との
素晴らしいコメントあるようです。
これは確実に寝かせて成長させて楽しみたい特別なワインですね

以下インポーター様情報
テイスティング
コメント
色合いは深いガーネット色。ダークチェ
リー、ミュール、ブルーベリージャム、海苔
の香り。ワインは上品かつコクのある果実
の凝縮味が洗練されていて、滋味深いミ
ネラル、繊細な酸、キメの細かいタンニン
がきれいに溶け込む!

次は
○VdFラ・クロワゼ・ルージュ2022年
グルナッシュのワイン
クロワゼ
ドゥーテールのトップキュヴェとなるこちら
個人的には
ブリック・ア・ブラック
リーパイユなどこのへんの印象深く残るものがあるのですが
よくよく考えると
ラ・クロワゼ・ルージュ
常に少ない貴重なワインゆえに
なかなかしっかりと飲めた経験が少ないのかも・・・・です。
濃い系の筋肉質なシレーヌやブリック・ア・ブラックに対して
よりエレガントさフィネスある魅力を信条にする
このラ・クロワゼ
それゆえにある程度の熟成も必要なワイン
その良い段階でこのワイン感じることできれば
もしかすると
さらに忘れられないワインとなるのかと思います。
自身の中でもそんなチャンス作ってみたいと思います。

こちらラ・クロワゼ・ルージュ2022年
やはりこの2022年特別な仕上がり
アルコール度数 14.5%のワインと思えな
いほど果実味が明るく、エレガントでフィネスある味わいに仕上がっている!ブリック・ア・ブラックがローヌ
のコルナスだとしたら、ラ・クロワゼはブラインドだと上品なシャトーヌフ・デュ・パプを彷彿させるような色
気がある。マニュエル曰く、すぐ開けるのが惜しいくらいワインにポテンシャルがあるので、できれば最低 5 年は寝かせてほしいとのこと。
と
こちらも素晴らしい唸るようなコメント届いております。
今回2022年ものは
どれもが特別な仕上がりのワイン多いようで
その分寝かせることが必須となっているようです。

以下インポーター様情報
テイスティング
コメント
色合いは透明感のある深いルビー色。ザ
クロ、マンダリン、シトロネル、バラの香り。
ワインは艶やかかつエレガントで上品なス
トラクチャーとフィネスがあり、ボリュームの
あるピュアな果実味に筋肉質なミネラル、
キメの細かいタンニンの収斂味がきれいに
溶け込む!

最後は
○VdFポラティム・ブラン2022年
シャルドネの白
今回白はこちらのみです。
今まで赤に関して特別な仕上がりと申しておりましたが
白のポラティム
こちらもやばそうな雰囲気です。
アルコール度数は14,5%まであり
発酵途中心配もあったようですが
最終的には
奇跡ともいえるうような味わいとか
エキスの凝縮感もネクター並とのこと
それだけじゃなく
石灰質のミネラル
重心支える酸とそれぞれが高次元でバランスとるワインに仕上がったとのこと
ムルソーとの声も出ているほどのこのポラティム
やはり特別な仕上がりの2022年です!

以下インポーター様情報
テイスティング
コメント
色合いは透明感のある淡いイエロー色。
黄桃、アプリコット、熟したパイナップル、
タールの香り。ワインはピュアかつほんの
りスパイシーでボリューム感があり、まっ
たりとしたフルーティーなエキスを骨格の
ある酸、チョーキーなミネラルが支える!

以下前回ご紹介文
レ・ドゥーテール
VdFジャジャ2022年です!!!

※販売に際してのご注意
レ・ドゥーテールのワイン
少量入荷となりますので各キュヴェ御一人様1本限りで
お願いいたします。
複数種類ご購入は可能となります。

きました!
ローヌはアルディッシュのドゥーで最高なワイン
レ・ドゥーテールです。
もう絶対はずせないワインでありヴァンクゥールさんでも鉄板ワイン的な存在
いただけるワインはすべていただきたい感じのワインですね
そんなドゥーテールも
ワインによっては本数が少ない状況が続いており
それというのももちろんワインの魅力が素晴らしく
価格も良心的
今回リリースのワインもすべてがSO2無添加無濾過・無清澄なワインとなりますが
ワインの不安定さがほとんどないような完成度高めであり
そんな中でも今回のワインにあるように
若干の状態の不安定さあるときはリリースを待って状態ととのえてリリースするなど
そのへんにも気を使っているワイン
だからこその信頼度の高さであり日本だけじゃなく各国からのオファーが絶えないのではと思います。

そんなレ・ドゥーテールより
7種類到着です!!!
本数の少ないワインは飲めませんので
ある程度いただけたワインから
二種類いただきました。
2021年がメインとなりますのでそこから1本
そして
2019年のもの新しいものが基本リリースされるのが常のドゥーテールにあって
少し熟成ワインは珍しいのですが
それは
2019年のラドレそしれリーパイユも同様の理由からのようですが
市場に一度でたのですが
豆る状態がでたためにいったん販売を休止して
寝かせて良い状態になったために再リリースとなったワイン
今回そのワインも感じることできました。

○VdFラドレ2019年
通常豆る香りではなく飲んで旨味の染みだすあたりから
豆っぽい感じがでる状態ですが
これはワインのある意味その状態であって
それが熟成やワインの落ち着きで抜けてくることもあれば
けっこう長く残る場合もあったりとなかなかその先を見通すことは難しいのですが
良い状態になってもやはりなんとなく残る経験はけっこう多いかと思いますが
今回のラドレ2019年
正直テクニカルデータ確認するまでは全然気が付かなかった
それほど良い状態に落ち着いております。
グラスに注ぐと
レモンイエローの黄色も濃い液体そして健全な輝きと
香りもすぐに溌剌とした柑橘キンキンとしたやや硬めな表情もありフレッシュ感
カリッとして爽快さと疾走感のある晴れやかな表現
飲んではその待つことでワインにも成長加わり
エキスのほどよい丸みと密度感
よりドライな洋梨感やカリン
程よい筋肉質なところもありつつ酸のシャキッとした表現に
ミネラル感と程よい厚みある旨味なども長く楽しめる状態へと
このワインが難しい状態にあったのが本当なのかと思うほど
素晴らしい状態楽しめるワインです!

以下インポーター様情報
品種 ヴィオニエ
テイスティング
コメント
透明感のある黄金色がかったイエロー。
洋ナシ、カリン、杉の香り。ワインはフ
ルーティーかつ透明感のあるエキスにボ
リュームがあり、滋味深くチョーキーなミ
ネラルと繊細な酸がきれいに溶け込み
骨格を支える!

ちなみに!
収穫日9月3日。収量は30hL/ha。残糖
は3.28g/L。前回は樽熟60%、ステンレ
スタンク40%に対し今回は樽熟100%!
ワイン名は「南向きの日の当たる斜面」
という意味があり、その名の通り畑は標
高400mの丘陵の南向きの斜面にあ
る!SO2無添加、ノンフィルター!

次は赤
○VdFシレーヌ2021年
今回メインとなる2021年
2021年ローヌのほうもというかフランスは全体的にやはり軽やかなビンテージ
雨の多かったのもあり
ロワールの2021年やブルゴーニュもある程度同様の方向性にある年なのかと
思います。
でもその特徴ある2021年をどう生かすかそれが生産者によってかわってくるのかと
いつも果実味豊富なワインを薄旨系の出汁系にしたり
複数ビンテージをブレンドして整えたり
様々ですね
ドゥーテールは?となると
なんでも様々な災害を奇跡的にのがれた年となったようで
逆に当たり年ともなったとのことです。
ワイン自体は例年よりはスレンダーな仕上がりとのことですが
今回飲んだシレーヌの感じからするともともと果実味豊富なワインとなる
ドゥーテールのワイン程よい力の抜け具合もありバランスは良いと感じます。
その
○VdFシレーヌ2021年
メルロー100%で造る赤
グラスに注ぐとやはり黒さのある濃度感あり赤紫の液体
確かに例年の燃える様な熱量がムンムンくるほどではないですが
甘草、ほんのり漢方系もあり小豆
そしてスミレなど冷涼さも程よく混じる熱量、凝縮感とほんのり冷涼さもある
仕上がり
甘さとコクでグイグイくるよりも程よい凝縮感それゆえに今の段階でも
酸やビターな旨味じんわり伝わる黒果実
カシスなどそのへんのバランス良い表現が感じられる気がいたします。
十分満足感ありその年その年の良い落としどころを探しつつ仕上げてくる
さすがですね

以下インポーター様情報
品種 メルロー
テイスティング
コメント
色合いは真紅がかった深い紫。カシス、
メントール、バラの花弁、醤油の香り。ワ
インはしなやかかつ洗練された果実の
凝縮味に照りがあり、塩気のあるミネラ
ル、重心の低い酸、ほろ苦いタンニンの
収斂味が上品な骨格を形成する!

ちなみに!
収穫日は9月29日。収量は35hL/ha。
2020年から収穫のタイミングはブドウの
糖度計の数値や潜在アルコール度数の
数値に頼らず、自らブドウを食べて完熟
度合いを判断するようにした!ワイン名
はギリシャ神話に出てくる酒の神デュオ
ニュソスの従者で酔っぱらいのシレーノ
スからとった!SO2無添加、ノンフィル
ター!

その他のワインですが
○VdFジャジャ2022年
ドゥーテールの新酒的存在のジャジャ
これがいつも大好きなのですが
その年その年の一番収量の多い品種の割合が多くなるワイン
なのでその年その年で仕上がりももちろん変わってくるのですが
今回2022年
グルナッシュが多く60%にメルロー40%
なんともうれしいグルナッシュ多めな仕上がり
ドゥーテールのグルナッシュは特に大好きなので楽しみなワイン
2021年の雨の多い年に対して2022年は歴史的な干ばつの年
当初は糖度が高くジャジャを作らない予定だったのが
収穫直前の雨で良い具合に糖度が下がり
ヴァン・ド・ソワフ的なワインできると判断で
リリースとなったようです。
さらには仕上がりが最高!とのことで
果実味はまるでジューシーなフランボワーズがはじけるように軽快でチャーミング
ライトボディなのに塩気を感じるくらいしっかりとした骨格と旨味を感じる!
とのこと
もうたまらないですね
こういった仕上がりになったのもマニュとヴァンサンの見極めや様々な状況での
判断の賜物かと思います。

次は
○VdFリーパイユ2019年
こちらもラドレ同様に2年カーヴで熟成させ良い状態へと進んだとのこ判断で
リリースとなったワイン
2019年も歴史的な猛暑の年
それゆえの当初は野性味強めだったワインが熟成経て
野性味が少しこなれてきてワインに溶け込み滑らかさが増しているとのこと
カリニャンで造るこのリーパイユ
その先の官能的な表現も出始めているのかと思いますが
ヴァンクゥールさんからはあと5年くらい寝かせてもさらに楽しみなワインとなるようでぜひ寝かせて楽しんでいただきたいワインです。

以下インポーター様情報
品種 カリニャン
テイスティング
コメント
色合いは真紅がかった深い紫。プルー
ン、シソ、醤油、インクの香り。ワインはし
なやかかつしっとりとしたコクにフィネス
があり、凝縮した果実味に輪郭のある
酸、湿り気のある繊細なタンニンがきれ
いに溶け込む!

ちなみに!
収穫日は9月24日。収量は若木が20
hL/haに対し古樹が35hL/ha。古樹のブ
ドウは除梗し、若木は全房でそれぞれ
別々に仕込みアッサンブラージュ!ワイ
ン名は「贅沢な食事」という意味があり、
通常のカリニャンとは思えない上品な味
わいを奏でることからこの名前が付けら
れた!SO2無添加、ノンフィルター!


次は
○VdFリーパイユ2021年
2019年と同タイミングでのリリースとなった2021年
なんでも2021年のリーパイユは今までで最高の出来とのこと
ヴァンクゥール様の試飲会で昔様々飲んだときも
リーパイユの良い仕上がりと時は本当に素晴らしいワインとなります。
カリニャンのなんというかシルキーでうっとりするような表現力
ドゥーテールのワインは果実味ががっしり系なワインも多いですが
その緻密さと力の強弱の出し加減など良い年は素晴らしいワインとなりますが
今回2021年雨がちな2021年だったからこそのフィネスある仕上がり
軽やかさあるだけじゃなく目の詰まりあるところはあって
上品で澄んだコクとフィネスがあるとのこと
これはまた注目したいワインですね
ぜひとも寝かせて成長させて楽しんでいただきたいワインです。

以下インポーター様情報
品種 カリニャン
テイスティング
コメント
色合いは澄んだガーネット。ドライプルー
ン、バラの花弁、ヨードの香り。ワインは
ミディアムボディかつピュアで滑らかな優
しい果実のコクに清涼感があり、塩気の
ある洗練されたミネラルの旨味と繊細な
タンニンが上品に溶け込む!

ちなみに!
収穫日は10月1日。収量は前年同様に
若木が45 hL/ha、古樹が30hL/ha。前年
は古樹も若木も全て除梗しだが、今回は
若木と少し傷んだ古樹のブドウは除梗
し、残りの古樹のブドウは全房で別々に
醸し最後にアッサンブラージュしてい
る!ワイン名は「贅沢な食事」という意味
があり、通常のカリニャンとは思えない
上品な味わいを奏でることからこの名前
が付けられた!SO2無添加、ノンフィル
ター!

次は
○VdFブリック・ア・ブラック2021年
シラーの銘酒ですね
いつもは黒系の筋骨隆々とした凄みあるワインとなりますが
2021年かなり豊作となって
収穫を2回にわけて仕込んだようです。
1 回目は果実味のフルー
ティーさと酸を残すために、そして 2 回目は少し完熟期間を置いてボディーに凝縮感を与えることをコンセプトに収穫を分けたとのこと
そのへん例年とは違った仕込みにすることで
酒質はミディアムボディだがワインにしっかりとした構成がありエレガントでありながら飲みごたえ十分なワインとなったとのこと
また違った魅力備える2021年のブリック・ア・ブラック
こちらも注目のワインとなっております。

以下インポーター様情報
品種 シラー
テイスティング
コメント
色合いは真紅がかった深い紫。カシス、
メントール、バラの花弁、醤油の香り。ワ
インはしなやかかつ洗練された果実の
凝縮味に照りがあり、塩気のあるミネラ
ル、重心の低い酸、ほろ苦いタンニンの
収斂味が上品な骨格を形成する!

ちなみに!
収穫日は9月29日。収量は35hL/ha。
2020年から収穫のタイミングはブドウの
糖度計の数値や潜在アルコール度数の
数値に頼らず、自らブドウを食べて完熟
度合いを判断するようにした!ワイン名
はギリシャ神話に出てくる酒の神デュオ
ニュソスの従者で酔っぱらいのシレーノ
スからとった!SO2無添加、ノンフィル
ター!

最後は
○VdFラ・クロワゼ2021年
ドゥーテールのトップキュヴェ
ゆえに割り当ても厳しい限定ワイン
それもあり正直ラ・クロワゼのイメージがいまだに強くはのこっていない
そんなワインですが
今度じっくりと対峙してみたいワイン
品種はグルナッシュ
どうしてもドゥーテールのグルナッシュというと
私はヴァンニュのあの出汁系のエアリーな旨味あるワインが
強く残り
グルナッシュと聞くとその系統考えてしまいますが
グルナッシュの魅力がギュッと凝縮して深みある美しさもあるような上品な表現もある
ワイン
さすがのトップキュヴェといえるワインとなるようです。
このラ・クロワゼも当初は2021年造らないと考えたようですが
最終的に理想の葡萄を収穫することができたことから
造られたようです。
複雑味と色気をもつ2021年のラ・クロワゼ
確実に早飲みではなく少し熟成させて楽しんでいただきたいワインです。

以下インポーター様情報
品種 グルナッシュ
テイスティング
コメント
色合いは黒味がかった深い赤紫。イチジ
クのジャム、梅、バラ、醤油の香り。ワイ
ンは上品かつ果実味が滑らかでアル
コールの甘いボリューム感があり、塩気
のある旨味に鉱物的なミネラル、ほんの
りビターでキメの細かいタンニンがきれ
いに溶け込む!

ちなみに!
収穫日は9月24日。収量は30 hL/ha。
ドゥーテールのトップキュヴェ!2021年
は、発酵に苦労したが最終的に飲みご
たえのある上品なワインに仕上がった!
ワイン名は「交差点」という意味があり、
畑がちょうどMirabel地区とLussas地区
の交わるところにあることから名付けら
れた!SO2無添加!ノンフィルター!




以下前回ご紹介文
レ・ドゥーテール
VdFラドレ2021年です!!!

※販売に際してのご注意
レ・ドゥーテールのワイン
少量入荷となりますので各キュヴェ御一人様1本限りで
お願いいたします。
複数種類ご購入は可能となります。

ドゥー!なワイン
レ・ドゥーテールです。
年末この時期は特別なワイン飲みたいという方も多いのかと思います。
もちろん簡単にイメージつくのはやはり高価格帯のものとか
泡物もシャンパーニュとか
ボルドー、ブルゴーニュの上位ものとか
でもそういった方面と違った特別なワイン
それもあるかと思います。
個人的に想いいれのあるワイン
大事な人と飲んだあのワイン・・・とか
造り手と出会うことができたワイン
そういったワインのほうが
一人一人にとっては特別なワインなのではと
思います。

私にとってもそんな特別なワイン
レ・ドゥーテールです。
長らくお世話になるワインでもありますし
このドゥーテールのワインを通して多くのお客様と深く付き合いができたワインでもあるし
何よりドゥーな造り手との出会いや
セミナーを通してこのドゥーテールのワインの
個性などを学んだことも大事なのかなと
そんなレ・ドゥーテールのワインです。
もう自然派の聖地的なおなじみのアルディッシュ産のワイン
生み出すワインはすべてがSO2無添加仕上げ
ですが近年のここのワイン
素晴らしいほどにワインの安定感や完成度高いワイン
造り手本人がそういった負の表現を良しとしないところあり
そのへんにもこだわりがより出てきているのかと思います。

今回も入荷本数は僅かとなっておりますが
その中でも多めに入荷の
○VdFラ・ルブール2021年
いただきました。
グラスに注ぐと
赤紫の若々しくクリアーな液体
健全さ今回も良い仕上がりとなったのかなと予想させる色調
香りの立ち方もまだリリースされたばかり
長旅終えて疲れもあるだろうに
なのにもうピュア感が素晴らしい葡萄!ほんとに葡萄です!と主張する感じ
ジューシーでもぎたて感あるフレッシュさ
品種は
カベルネの比率は低めで
メルロー55%シラー18%
カベルネ18%サンソー9%
この比率によりその年その年の仕上がり具合も変わってきますが
カシス系の黒っぽさやほんのりスパイシー感
フレッシュで柔らかい果実味などいつものドゥーテールのワイン
近年のワインのほどよいカッチリ感とか小気味よい表現あり
フレッシュさ瑞々しさ重苦しさを感じさせない酸やミネラルなども生きており
親しみやすい仕上がりとなっております。
SO2無添加ノンフィルター仕上げでもこの完成度
どなたにも安心して楽しんでいただけるヴァンナチュールの一つですね

その他のワインですが
○VdFジグ・ザグ2021年
シラー60%グルナッシュ40%で造られる赤
ラ・ルブールは昔カベルネの比率高くなかなかに凝縮感あるワインだったのが
近年のものはメルロー主体
いやもう何年もメルロー主体かなそれによりバランスの良いワインとなりますが
ジグ・ザグは
イメージではあまり比率的にも変わらずシラー、グルナッシュなワイン
その分黒系も密度感まし熱量ありシラーのスミレ
そしてほんのりワイルドさもありつつ
安定感もあるワイン2021年もその方向性は変わらず
より密度感と洗練されたところもありしっかりとジグ・ザグらしさ感じられるワインと
なっているようです。

次は
○VdFラドレ2021年
赤がメインのドゥーテールですが
貴重な白の一つラドレ
こちらはヴィオニエで造るワイン
ドゥーテールの白がまた好きという方も多いですよね
アルディッシュの他の生産者の白なども
ヴァンナチュールのものはなんというかもぎたてフルーツ感
それらを支えるのがやはりミネラル感がしっかりと生きるワインになるのかと思いますが
ドゥーテールのこのラドレも2021年
ピュアでエレガントさもある白
清涼感ありレモン、グレープフルーツの柑橘系に火打石など
上品な旨味繊細な酸と洗練されたミネラルとのことで
期待通りの魅力伝えてくれるワインとなっているかと思います。

次は
○VdFヴァンニュ・ルージュ2021年
ドゥーテールのワインでも
一番好きなキュヴェかもと思うワイン
ヴァンニュです。
エチケットのこの二人を表すようないい感じに伝えてくれるデザインも
いいですし
出会った時からもう何年も経過しているのでまたかわっているのだろうな・・・とか
思いつつ
飲みたいですが
特に少ないワインの一つ
グルナッシュですね
今回2021年もこのヴァンニュの空気感エアリーで霊妙感あるような
ほんわかワイン
それがしっかりとでているようで
クランベリー、コケモモのような明るい赤果実
バラ系も混じりもう少し上品な表現もあるようで
ストラクチャーがありコクのあるジューシーな旨味
凝縮したミネラルなど
ヴァンニュらしさにワインの骨格もあり瑞々しい薄旨とかそれだけじゃない魅力も
しっかりとある仕上がりのようです。

次は
○VdFヴァンニュ・ブラン2021年
こちらは
シャルドネ80%ユニブラン20%で造る白
今回このヴァンニュ白華やかさそして香りの要素も多彩で
リンゴ、パイナップルのフルーティーさに加え
爽やかな系統の香りもあり
白い果実のふくよかなエキス
軽快な酸、チョーキーなミネラルなどなど
なんか想像するだけで
シャキシャキっとしそうなワイン旨味もあり溌剌としていながら
五感を刺激する要素いっぱいありそうですね
楽しみなワインです。

以上今回五種類です!!!

以下インポーター様情報
○VdFラ・ルブール2021年
品種 メルロー55%、シラー18%、
カベルネ18%、サンソー9%
テイスティング
コメント
ミュール、カシスの黒い果実やバラの
花弁の大人な香り、胡椒のスパイ
シーな香りもある。ワインはしなやか
かつ鼻に抜けるカシスの芽のフレー
バーが心地よく、コクのある染み入る
ようなみずみずしい果実味に繊細な
酸とミネラル、優しいタンニンが溶け
込む!

ちなみに!
収穫日は9月17日〜10月2日で前年
と比べて2週間遅い!収量は豊作で
60 hL/ha平均と前年よりも40%増!
コンセプトはメルロー主体の飲みや
すいアッサンブラージュの赤!ワイン
名は、収穫が終わった後に催される
宴、「収穫祭」の意味で、フランスで
は収穫祭の呼び名が色々と各地で
異なり、アルデッシュ地方ではLa
Rebouleと呼ばれる!SO2無添加、
ノンフィルター!


○VdFジグ・ザグ2021年
品種 シラー60% グルナッシュ40%
テイスティング
コメント
ミュール、ダークチェリーの黒い果実
にスミレの高貴な香りが重なる。ワイ
ンはまろやかかつ凝縮したコクに塩
気のある旨味と清涼感があり、濃厚
な果実味を骨格のある酸と洗練され
たミネラル、キメの細かいタンニンの
収斂味が支える!

ちなみに!
収穫日はシラーが9月23日、グル
ナッシュが9月28日と前年よりも1〜2
週間遅い!収量は45hL/ha平均と前
年よりも20%増!ワイン名は「紆余
曲折」で、初リリースのワインの状態
が落ち着くのに時間がかかったこと
からこの名前が付けられた!SO2無
添加、ノンフィルター!

○VdFラドレ2021年
品種 ヴィオニエ
テイスティング
コメント
レモン、グレープフルーツの柑橘系
の香りにフュメ香、火打石の燻した香
りが重なる。ワインはピュアかつエレ
ガントで清涼感のある新緑の風味が
あり、ダシのように澄んだ上品な旨
味に繊細な酸と洗練されたミネラル
がきれいに溶け込む!

ちなみに!
収穫日9月9日と前年よりも2週間遅
い!収量は32hL/haと例年並みで前
年よりも30%増!残糖は0.3g/Lの完
全辛口!前回はステンレスタンクで
100%で仕込んだが、今回は熟成に
70%樽を使用!ワイン名は「南向き
の日の当たる斜面」という意味があ
り、その名の通り畑は標高400 mの
丘陵の南向きの斜面にある!SO2無
添加、ノンフィルター!

○VdFヴァンニュ・ルージュ2021年
品種 グルナッシュ
テイスティング
コメント
クランベリー、コケモモの明るい赤い果実に
バラ、シャクヤクの花の高貴な香りが重な
る。ワインはスマートかつはっきりとしたスト
ラクチャーがあり、コクのあるジューシーな
果実味を骨格のある酸、凝縮したミネラル、
滋味深いタンニンが引き締める!

ちなみに!
収穫日は9月22日、29日と前年よりも2〜3
週間遅い!収量は35 hL/haと前年並み、
一部45hL/haと30%増だった!熟しの早い
モンフルーリーの畑の全房のブドウと少し
熟しの遅いリュサスの除梗したブドウをそ
れぞれ別々に仕込みアッサンブラージュ!
ワイン名は「ありのままの(裸の)ワイン」と
いう意味があり、ヴァンサンのVinとエマ
ニュエルのNuの2人の名前の一部を掛け
ている!SO2無添加!ノンフィルター!

○VdFヴァンニュ・ブラン2021年
品種 シャルドネ80% ユニブラン20%
テイスティング
コメント
リンゴ、パイナップルのフルーティな
香りやヴェルヴェンヌの爽やかな香り
が重なる。ワインはフレッシュ&フ
ルーティで、白い果実のふくよかなエ
キスに軽快な酸、薬草のような心地
よい苦み、チョーキーなミネラルがき
れいに溶け込む!

ちなみに!
収穫日はシャルドネが9月6日、ユニ
ブランが9月29日と熟しに大きく差が
出た!収量は豊作でシャルドネが55
hL/ha、ユニブランが70hL/haと前年
の2倍だった!残糖0.7g/Lの完全辛
口!ワイン名は「ありのままの(裸
の)ワイン」という意味があり、ヴァン
サンのVinとエマニュエルのNuの2人
の名前の一部を掛けている!SO2無
添加!ノンフィルター!




以下2020年ご紹介文
レ・ドゥーテール
VdFラ・ルブール2020年です!!!

※販売に際してのご注意
レ・ドゥーテールのワイン
少量入荷となりますので各キュヴェ御一人様1本限りで
お願いいたします。
複数種類ご購入は可能となります。

新年一発目!
レ・ドゥーテール!
今年は2022年
なんともドゥーがそろい踏みな年
ドゥーテールの年じゃないの!?というくらいで
新年らしいワインでもあるドゥーテール
はちきれんばかりのジューシーな果実味
SO2無添加でも安定感ありピュアな果実味伝える
ドゥーテールのワインです!

今回到着は
6種類
でも各キュヴェ入荷本数少ないものも多いので
気になる方はお早めにご検討ください!

ということで
今回飲んだワイン
○VdFラ・ルブール2020年です
その様子ですが
2020年
品種構成はメルロー85%カベルネソーヴィニヨン15%
昔はカベルネのイメージ強かったのですが
メルローがメインとなり
そのぶん明るめの果実味がピュアにジューシーにきますね
メルローの明るく甘やかな表現がストレートに
そしてこの健全さまだまだ出来立て感フレッシュ感もあり
黒系果実よりも現状で赤系果実の瑞々しいものが
たくさん感じられます。
ジューシーでふっくら系でも綺麗なスッとなじむようなまとまりもあり
綺麗な印象も持つ2020年
艶やかな果実味と酸そして無添加でもこの安定感がさすがドゥーテール!
初日よりも二日目三日目のほうが
果実味もフレッシュ感から穏やかな落ち着き出てきて
じんわり美味しい
今年もドゥーテールのワインコスパ最高で
安定感もあり誰にでも好かれるキャラクター持つワインです!

その他のワインですが
○VdFジグザグ2020年
品種構成はシラー50%にグルナッシュ50%
より深み黒さや果実味の太さもあるワインとなるジグザグ
2020年も熟したニュアンスに滑らかなコクあり
ジューシー
よりしっかり系のドゥーテールの赤を感じられるワインに仕上がっているようです。

次は
○VdFサン・ソワフ マグナム2020年
ドゥーテールの貴重なマグナム!
しかも・・・
品種はサンソー!
今まで無かったですね
サンソーのワイン自体なかったのではと思いますが
極々限定品
飲めません
究極のヴァン・ド・ソワフをめざし造られたワイン
収量のとれた年だけ仕込むとのことで
2020年がそれだけ良年として収量も多かったということですね
う〜ん飲んでみたい
ドゥーテールの究極のヴァン・ド・ソワフ
スルスル〜と染み入る美味しさありそう
苺やフランボワーズなど
明るく赤系でピュアで瑞々しいワインとのこと
出汁系の旨味もう最高なワインですね!

次は
○VdFヴァンニュ2020年赤
ドゥーテールでも大好きなヴァンニュ
赤はグルナッシュですね
より赤系そして滋味深いニュアンスもでるヴァンニュ
2020年も良さがワインにでているようで
クランベリーなど明るい赤系下位zつ
バラやハーヴ系も香るワイン
染み入るような果実味
そこにミネラル感も鉱物的なニュアンスなど
個性ある畑その魅力がまたでるワインです。

次は
○VdFヴァンニュ2020年白
品種はシャルドネ85%にユニブラン15%
ドゥーテールでも白はいつも品薄貴重な存在
果実味のフレッシュ感と旨味もたっぷり
そんな白ですが
2020年のヴァンニュ白
林檎、白桃などフルーティさあり
透明感とクリスタルなエキス
チョーキーなミネラルが骨格となる白とのこと
これも楽しみなワインです!

最後は
○VdFラドレ2020年白
ヴィオニエのワインですが
柑橘系レモンやグレープフルーツ
爽やかなシトラスなど
ピュアで清々しいニュアンス
まったりと透明感のあるエキスにフレッシュな酸
そして出汁のような旨味
これも楽しみなワインです。

以上新年一発目ドゥーテールです!!!


以下インポーター様情報
○VdFラ・ルブール2020年
メルロー85%、
カベルネソーヴィニョン15%
テイスティング
コメント
ミュールやカシスなどの黒い果実と
バラの花弁などの大人な香り。ワイ
ンはしなやかかつジューシーなコク
が染み入るように優しく、みずみずし
い果実味と洗練されたミネラル、繊細
なタンニンとのバランスが絶妙!
ちなみに!
収穫日はメルローが9月3日、カベル
ネソーヴィニョンが9月21日。収量は
40 hL/ha平均。コンセプトはメルロー
主体の飲みやすいアッサンブラー
ジュの赤!ワイン名は、収穫が終
わった後に催される宴、「収穫祭」の
意味で、フランスでは収穫祭の呼び
名が色々と各地で異なり、アルデッ
シュ地方ではLa Rebouleと呼ばれ
る!SO2無添加、ノンフィルター!

○VdFジグザグ2020年
シラー50%、グルナッシュ50%
テイスティング
コメント
ダークチェリーなど赤い果実の熟した
香りや漢方薬、お香などのエキゾチッ
クな香り。ワインはジューシーで滑らか
なコクがビロードのように艶があり、塩
気のある旨味、洗練されたミネラル、繊
細なタンニンがきれいに溶け込む!
ちなみに!
収穫日はシラーが9月14日、15日、グ
ルナッシュが9月11日、12日。収量は
38hL/ha平均。(シラーは42hL/ha)
2020年はドゥーテールの理想とするジ
グザグの当たり年だった!ワイン名は
「紆余曲折」で、初リリースのワインの
状態が落ち着くのに時間がかかったこ
とからこの名前が付けられた!SO2無
添加、ノンフィルター!

○VdFサン・ソワフ マグナム2020年
品種 サンソー
テイスティング
コメント
イチゴやフランボワーズなどの明る
い赤い果実とシャクヤクの花の甘い
香り。ワインはピュアかつみずみずし
く軽快で果実味に透明感があり、ダ
シのような旨味エキスに繊細な酸とミ
ネラルがきれいに溶け込む
ちなみに!
収穫日は9月11日。収量は若木が
60hL/ha、古樹が20hL/ha。畑面積は
30アール。収量の取れた年だけ仕込
むドゥーテール究極のヴァン・ド・ソワ
フ!ワイン名はサンソーとサン・ソワ
フ(喉の渇きを潤すエンジェル)を発
音で掛けた!SO2無添加、ノンフィル
ター!

○VdFヴァンニュ2020年赤
品種 グルナッシュ
テイスティング
コメント
クランベリーなどの明るい赤い果実
やバラやタイムなど花やハーブの香
り。ワインはピュアかつ明るく艶やか
で染み入るようにしなやかな果実味
があり、タイトで鉱物的なミネラルと
キメの細かいタンニンの収斂味がき
れいに溶け込む!
ちなみに!
収穫日は9月8日、9日。収量は35
hL/ha。除梗したブドウと全房のブド
ウをそれぞれ別々に仕込みアッサン
ブラージュ!ワイン名は「ありのまま
の(裸の)ワイン」という意味があり、
ヴァンサンのVinとエマニュエルのNu
の2人の名前の一部を掛けている!
SO2無添加!ノンフィルター

○VdFヴァンニュ2020年白
品種 シャルドネ85%ユニブラン15%
テイスティング
コメント
リンゴ、白桃などのフルーティな香り
や火打石のような燻した香り。ワイン
はフレッシュ&フルーティかつ上品で
透明感のあるクリスタルなエキスが
あり、線の細い酸と滋味深くチョー
キーなミネラルが骨格を形成する!
ちなみに!
収穫日は8月24日。収量は春の遅霜
とオイディウムによりシャルドネが27
hL/ha、ユニブランが35hL/haと例年
の30%減。残糖0.5g/Lの完全辛口!
ワイン名は「ありのままの(裸の)ワイ
ン」という意味があり、ヴァンサンの
VinとエマニュエルのNuの2人の名前
の一部を掛けている!SO2無添加!
ノンフィルター!

○VdFラドレ2020年白
品種 ヴィオニエ
テイスティング
コメント
レモンやグレープフルーツなどの柑橘
系とシトラスやアニスなどの爽やかな
香り。ワインはピュアかつ柑橘系の
清々しさがあり、まったりと透明感のあ
るエキスにフレッシュな酸とダシのよう
に澄んだ旨味、繊細なミネラルがきれ
いに溶け込む!
ちなみに!
収穫日8月26日。収量は春の遅霜とオ
イディウムにより25hL/haと20%減!残
糖は0.3g/Lの完全辛口!前回は樽熟
100%に対し今回はフレッシュなワイン
にするために樽を使わずステンレスタ
ンク100%で仕込んでいる!ワイン名
は「南向きの日の当たる斜面」という意
味があり、その名の通り畑は標高400
mの丘陵の南向きの斜面にある!SO2
無添加、ノンフィルター


以下2019年ご紹介文
レ・ドゥーテール
VdFラ・ルブール2019年です!!!

※販売に際してのご注意
今回2019年もの各キュヴェ少量入荷となりますので
それぞれのワイン御一人様1本限りで
お願いいたします。

きました!
ドゥーテール!
待ちに待ったワイン
待っているお客様も多いワインですね
確かに今この価格帯でこれだけのヴァンナチュールないですね
だからこそ引き合いも世界的に高まり大変なようですが
でも今まで日本へはある程度多めに割り当ていただいていたようで
いつも入荷の際はある程度の本数いただけたり
しておりました
・・・
・・・

が!
今回2019年極々少量割り当てとなりました。
ちょっとショックなくらいなのですが
事情を聞くと
なんでも来日した際などかなり日本へ多めに割り当て割いてくれたようで
それが他国から大ブーイングとなったようで
今回は特に少ないとのこと
世界的に大人気なんですね
しかたのないこと
今後また少しでも多めにいただけること願いつつですが
たぶん今後も増えていく可能性は低いのではと思います。

貴重なワインになってしまいそうですね
今回若干の値上げもありますが
でもそれでも良心的な価格です。

ということで今回飲みたかったのですが
2019年ものはどれも少ないので
セラーを探したらバックビンテージ1本だけみつかりましたので
それをいただきました。
飲んだワインは
レ・ドゥーテール
ラ・ルブール2014年です。

前回飲んだ感じは
だいぶ前ですが
2016年ころなのかな
その様子ですが
VdFルージュ ラ・ルブール2014年いきました。
前回ヴァンニュ赤はグルナッシュでこの感じユルやわ出汁系みたいなこんな感じのグルナッシュ
好きなかた多いですよね
私もその一人ですが
今回ラ・ルブール2014年はカベルネソーヴィニヨン40%メルロー30%グルナッシュ30%
カベルネ、メルローメインとなると
また違った感じかと思い飲みましたが
やはり基本のドゥーテールの色ですかこのへんはビシッと筋が通っているワイン
無添加、ノンフィルターのワインですが
開けたて色はやはり濃度もしっかりあります。
でも香りは軽やかさと程よい重さあるものがバランス良く存在
アセロラとかのふんわり甘軽な感じありながら鉄っぽさや黒果実も加わり
中程度の太さも楽しめるワイン
でもやはり飲み進めていけばそのナチュラル感でそれ以上重くならないワインです
前回のふわふわな赤のヴァンニュも好きですが
この程よい重みやナチュラルな果実感楽しめるしかも長く楽しめる
そんなワインやっぱりドゥーテールのワインいいですね
なによりこんなナチュラルワインで
この価格が素晴らしいです。

とその当時はまだ果実味のボリューム感に甘味そして黒果実も
充実した太さも感じるワインでありました。
2016年ころだとすると
そこから5年経過して今回のテイスティングですが
その様子です。
非常に細かいオリがあり
紫も明るさからダークさへと
果実感も甘味や太さある感じから力が抜けやや枯れ感も入る
でも黒系も大人っぽく甘味は抜けて
でもワイルド苺な感じありますね
じんわりと旨味の伝わるスピードもゆったりとして美味しい染み入る旨味
やっぱりドゥーテールのワインいいですね

と今回も飲みたいところグッと我慢してご紹介です。

まずは
その
○VdFラ・ルブール2019年
2014年ものはカベルネソーヴィニヨン40%メルロー30%グルナッシュ30%
でしたが
2019年はメルロー80%、グルナッシュ20%
とだいぶ変わりました。
品種構成かわっても美味しさその魅力はかわりませんね
インポーター様情報となりますが
テイスティング
コメント
カシス、ミュールのジャム、バラの花
弁、タイム、山椒、甘草、プラリネの
香り。ワインはまろやかかつコクのあ
る凝縮味が染み入るように優しく、濃
厚で柔らかな果実味に輪郭のある酸
、洗練されたミネラル、やさしいタン
ニンがきれいに溶け込む!
SO2無添加ノンフィルター

リリースされたばかりの状態ですのでその厚みある果実柔らかく包容力ある
ラ・ルブール無添加仕上げでも完成度高いのがドゥーテールのワインですね

次は
○ヴァン・ニュ ルージュ2019年
グルナッシュのワインですが
これが大好き!というかたも多いワイン
ラ・ルブールやジグザグなど
ローヌらしい果実味の凝縮感あるワイン
それとまた違ったニュアンスのこのヴァンニュ
グルナッシュのエアリーで出汁系の旨味など感じるワインですね
インポーター様情報ですが
テイスティング
コメント
グロゼイユ、クランベリー、フランボワ
ーズのジャム、バラ、タイム、ジンジャ
ーの香り。ワインは艶やかかつジュー
シーではっきりとしたストラクチャーが
あり、線の細いチャーミングな酸と洗練
されたミネラル、キメの細かいタンニン
が上品な骨格を形成する!
SO2無添加ノンフィルター

次は
○ヴァンニュ・ブラン2019年
ドゥーテールの白は特に貴重な存在
昔から多くをいただくことはできないワインでしたので
さらに貴重です。
シャルドネ85%ユニブラン15%の白
青りんご感にジューシーでミネラル感あるワインですね
ドゥーテールは様々な個性ある畑があり
それらをバランス良く組み合わせて造られるワイン群
良心的な価格でも深みあるワインはそのへんにあるんですね
以下インポーター様情報
テイスティング
コメント
青リンゴ、グレープフルーツ、白桃、
梨のコンポート、白い花、黒豆、ソー
ダー水の香り。ワインはクリスピーか
つフレッシュ&フルーティで、まったり
としたピュアなエキスに心地よい苦
みがあり、線の細い強かな酸と鉱物
的なミネラルが骨格を形成する!
SO2無添加ノンフィルター

次は
○ジグザグ2019年
シラー60%グルナッシュ40%の赤ですね
ジグザグの印象は
より燃えるような果実味甘草やプルーン系のテクスチュアはキメの細やかさもあり
旨味は塊感あり満足感高いワインとなりますが
2019年のインポーター様情報ですが
テイスティング
コメント
ダークチェリー、プルーン、スミレ、バジ
ル、クローブ、甘草、メントール、お香
の香り。ワインは上品かつしなやかで
コクのある柔らかな果実味にフィネス
があり、塩気のある旨味、筋肉質なミ
ネラル、緻密なタンニンの収斂味が骨
格を形成する!
SO2無添加ノンフィルター

最後は
○リーパイユ2019年
カリニャンの赤ですね
これ好きな方も多いのかと思いますが
エチケットのデザインもまた独特で
カリニャンに対するイメージも変わるワインだと思います。
どちらかというとカリニャン100%のワインは
やはり補助的な品種で使われることも多いだけあって
どこか足りない単調などあるワイン多いのですが
ドゥーテールのカリニャンは
なんでしょうか古樹のなせる技なのか
しっとりとまろやかで深い
南仏ワインでも上質さがあるカリニャン
今回も期待のワインです。
以下インポーター様情報
テイスティング
コメント
ダークチェリー、プルーン、スミレ、バ
ラ、バジル、シソ、なめし革、ザーサ
イ、インクの香り。ワインは滑らかか
つしっとりとしたコクにフィネスがあり
、凝縮した上品な果実味に輪郭のあ
る酸、繊細なタンニンがきれいに溶
け込む!
SO2無添加ノンフィルター





以下2018年ご紹介文
レ・ドゥーテール
VdFルージュ ヴァンニュ2018年です!!!

※販売に際してのご注意
今回2018年もの各キュヴェ少量入荷となりますので
それぞれのワイン御一人様1本限りで
お願いいたします。


ローヌはアルディッシュの
みんな大好き
ドゥーテールです!
当店はまだまだネットでの販売の比率高いのですが
最近実店舗での
ドゥーテール人気高まっております。
通常は千円台のワイン飲んでおられる方も
たまにちょっといいワイン
そして自然派ワインも飲んでみたいというお客様に受けてらっしゃるようで
どのワインもほぼほぼ不安定さも無く楽しめちゃうワイン多いので
そのたまに飲んだワインでも
当たりとなるのでしょうね

そのへんの広がりもあるのか
需要が高まる中
さらに今回2018年もの
収量が少なかったとのことで残念ながら各キュヴェ少量ずつの入荷となっております。
毎回いくつか飲ませていただいておりますが
今回は飲めません。
ただ昨年初来日をはたした
レ・ドゥーテールの御二人
エマニュエルとヴァンサン
絵に描いたような凸凹コンビ
でもその凸凹コンビだからこそ
バランス良く仕上がるワインなんだということもわかりました。
さらに所有する畑も
ローヌ、アルディッシュといえども
様々な個性持つ畑があり品種がありそれを上手く組み合わせて
魅力あるワインに仕上げていることもわかりました。

そんなドゥーテール2018年
今回は5種類のキュヴェ登場です!
たぶん今後もあと1回か2回ほどはリリースあるのか・・・
あってほしいし
もう少し自分でも飲めるくらいいただきたい
いくらでもいただきたいそんなドゥーテールのワインです。

今回未テイスティングですが
確実のおすすめなドゥーテール2018年です!

そのワインですが
○VdFルージュ ヴァンニュ2018年
ヴァンニュ赤ですね
ドゥーテールの中でも大好きなワイン
グルナッシュの赤ですが
ほわわわ〜んとしたエアリーな表現に滋味深さ染み入るような出汁系の旨味ある
赤このヴァンニュ赤はほんと大好きなワインです。
今回2018年もイチゴジャム、フランボワーズ、クランベリーなどなど
多彩に軽やかでチャーミングさも出ているようです。
素直にナチュラルな魅力楽しめる赤です!
今回ももちろんSO2無添加ノンフィルター

以下インポーター様情報
テイスティングコメント
イチゴジャム、フランボワーズ、クランベリー、キンカン、ボンボン、バラ、シャンピニョンの香り。ワインは艶やかかつ明るくエレガントで、上品な赤い果実味にチャーミングな酸と鉱物的なミネラルが溶け込みやさしく余韻を引き締める!

ちなみに!
収穫日は9月11日〜13日。収量は35hL/ha。除梗したブドウと全房のブドウをそれぞれ別々に仕込みアッサンブラージュ!ワイン名は「ありのままの(裸の)ワイン」という意味があり、ヴァンサンのVinとエマニュエルのNuの2人の名前の一部を掛けている!SO2無添加!ノンフィルター!

次は
○VdFブラン ヴァンニュ2018年
ヴァンニュの白
シャルドネ85%にユニブラン15%の白
前回2017年もわかりやすくいい白
グレフルに梨のコンポート
白い花に蜜系もある穏やかながらじんわりと伝わる旨味ある白ですね

以下インポーター様情報
テイスティングコメント
グレープフルーツ、梨のコンポート、スイカズラ、白い花、ハチミツ、黒豆、火打石の香り。ワインはほんのりクリスピーかつピュアなエキスに心地よい苦みが溶け込んでいて、キレのあるフレッシュな酸と鉱物的なミネラルがタイトな骨格を形成する!

ちなみに!
収穫日はシャルドネが9月30日、ユニブランが9月17日。収量は50hL/ha。2018年は当たり年!シャルドネは選果したにもかかわらず豊作だった!ワイン名は「ありのままの(裸の)ワイン」という意味があり、ヴァンサンのVinとエマニュエルのNuの2人の名前の一部を掛けている!SO2無添加!ノンフィルター!

次は
○VdFルージュ リーパイユ2018年
来ました!カリニャンの赤
このカリニャンのリーパイユこれも好きですね
カリニャンらしい赤が濃い感じでシュールさとベリー系にスミレなど花の感じも
ほどよい密度感とともに楽しめる赤ですね

以下インポーター様情報
テイスティングコメント
ブルーベリー、ダークチェリー、スミレ、バジル、プラリネ、若いアーモンドの香り。ワインは上品かつしなやかで、旨味が染み入るようなしっとりとした果実味にキメ細やかなミネラル、繊細なタンニンがきれいに融合する!

ちなみに!
収穫日は9月24日。収量は25hL/ha。ヴィエーユ・ヴィーニュのブドウは除梗し、若木は全房でそれぞれ別々に仕込みアッサンブラージュ!ワイン名は「贅沢な食事」という意味があり、通常のカリニャンとは思えない上品な味わいを奏でることからこの名前が付けられた!SO2無添加、ノンフィルター!

次は
○VdFルージュ ジグザグ2018年
シラー50%グルナッシュ50%の赤
ジグザグはドゥーテールのワインでも果実味の程よいボリューム感ふっくらとした質感
旨味も凝縮感ある赤となります。
今回もカシス系ジャム濃厚さも感じられ酸もある仕上がりとのことで
寝かせても面白そうなワインです。

以下インポーター様情報
テイスティングコメント
カシスリキュール、ブラックベリージャム、すみれ、甘草、丁子、白檀の香り。ワインは濃厚でタンニンの成熟と酸とのメリハリを感じる。例年よりボリュームと言うより体幹が強い印象があり、長期熟成を予感させる。

ちなみに!
収穫日はシラーが9月7日、8日、グルナッシュが10日、11日。収量は30〜42hl/ha。2018年はシラーとグルナッシュが十分熟していたため、メルローを補填する必要がなかった!ワイン名は「紆余曲折」で、初リリースのワインの状態が落ち着くのに時間がかかったことからこの名前が付けられた!SO2無添加、ノンフィルター!

最後は待望の再入荷というか奇跡の再入荷ですね!
○VdFルージュ ブリック・ア・ブラック2015年
シラー100%の赤
昨年初来日の試飲会で飲んで驚いたワイン
燃えるような情熱的ででも柔らかく肉厚に語りかけるシラー
ピュアで旨味の濃さあり大柄じゃなく緻密な部分もある赤です。

以下インポーター様情報
テイスティングコメント
ダークチェリー、ママレード、シナモン、ローズマリーの香り。上品で瑞々しく、軽やかながら余韻の長いワインにしあがっており、優しく甘みと旨味のある果実味を、緻密で繊細なタンニンと酸がまとめ上げる!

ちなみに!
収穫日は9月6日と例年よりも10日ほど早い!収量は28 hL/ha。2015年は全房のスミマセラシオンカルボニックで仕込んでいる!ワイン名は「雑多な骨董品」という意味があり、以前、初リリースしたワインの味が不安定だったことからこの名前を付けられた!SO2無添加!ノンフィルター!

以上5アイテムどれも飲みたくなってしまう魅力ありながら
コスパ最高のワイン群です!!!



以下2017年ご紹介文
レ・ドゥーテール
VdFルージュ ヴァンニュ2017年です!!!


ローヌはアルディッシュの人気ワインですね
人気になる理由はいくつかあるかと思いますが
まず親しみやすい味わいエアリーな雰囲気たっぷりのワインから
コク深くエネルギッシュなワイン
白もエキスたっぷりなのに抜けの良さあるワイン
少し上位だとリッチさもあったり
そして
今回リリースのワインもすべてが
SO2無添加、ノンフィルター仕上げと無し無しなのに
このまとまりの良さとか安定感すらあるワイン群
さらに価格がほぼ大きな上昇は無く良心的驚くほどですが
そしていつでもどこでもはまるワインもう大好きというかたも多いのではと思います。

そんなレ・ドゥーテールですが
正直SO2無添加でノンフィルター仕上げ
これだけのいくつものキュヴェあるのに
2016年のジャジャは少しだけ難しいところありながらも結局は
少し揮発酸あるだけで時間の経過でこれはこれで大好きなワインの仲間入りしてしまったわけで
この安定感というか安くてナチュラルで外さない
これ実は本当に凄いことだと思います。
状態を見ながら極少量添加する造り手さんがいるのももちろん
その状況に対処していくことで必要であり
多くの経験を積んだ方だとしてもひとつとして同じ状況になるはずもない
自然を相手に
その微妙なタイミングをそして葡萄の生育状態、発酵状態、瓶詰めのタイミングなどなど
多くの判断と決定を答えのない中、神経すり減らしてやっとたどり着く世界
その中でこの毎年のワイン群
不思議なところもありましたが
今回初来日!
その中でなんとなく腑に落ちるそんなところが見つかったよ

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