自然派ワイン&地酒専門店オネストテロワール

ラマズ・ニコラゼ ソリコウリ・ナフシルゲレ2023年 (スキンコンタクト5か月)

4,243円(税386円)

定価 4,950円(税450円)

在庫状況 3本

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本
ラマズ・ニコラゼ 
ソリコウリ・ナフシルゲレ2023年 (スキンコンタクト5か月)です!!!

久しぶりのジョージアワイン
というのも現在ワインスクール開講しており
そこでオレンジワイン
マセラシオンワインのお勉強ということで
だったら
国の個性や歴史を知る上でもやはりジョージアのワイン
ということで
ラシーヌ様より入荷の
ラマズ・ニコラゼ
ソリコウリ・ナフシルゲレ2023年
そして
もう一つ対比として
スキンコンタクト無しのワイン
ツィツカ・ツォリコウリ・ナフシルゲレ2023年です。
ナフシルゲレというのが区画の名前のようですので
同じ畑そこのスキンコンタクトありと無し
ワインスクールでも
素人同然の方々もその茶色い液体のスキンコンタクト5か月のワインを目の前に
初めてのワイン
でも最終的には
マセあり
マセなしなどともう相性つけて飲み比べているくらいで
販売している側の考えだとジョージアのマセラシオンワインしかも漬け込み5か月ともなれば
かなりの個性でるワイン
そう簡単に受け入れていただけないだろうと思っておりましたが
意外にもそれほど苦じゃなく・・・ですね

というのもこのラマズ・ニコラゼのワイン
ミネラル感と葡萄本来のピュアさ
それ以外のへんな癖とかそのへんがそれほどない感じで
でも両ワインともに骨格はあり
マセラシオン無しのワインでも骨太さあり旨味の芯がある
親しみやすいような柑橘系や果実のふくらみではなく
水を感じ硬質感と骨太感ある旨味が主体
ほんのり野趣感はありつつも存在感あるジョージアワイン
そして
スキンコンタクト5か月のほうは確かに色はかなり茶系でも
このワイン両方ともに健全さはあり
茶系でも輝きもある液体で
2023年とまだまだ早い段階
そのへん見越してデキャンタージュを一時間前にエアレーションを施しながら
準備しておりましたが
それでもまだこれからの熟成その前のやや果皮感もカリっとした硬さもあり
程よいタンニンが口中にじわりと残るワイン
より骨太さありながらも果実のピュアさがあるので
無駄に重いようなワインじゃなく野趣感を引き出しつつもまとまりの良さもある
これ数年寝かせてまた飲みたいと思わせるポテンシャルもあると感じました。

寄り添うようなやさしさではなく自然の厳しさそのへんも備えつつ
じょじょに丸くなっていくであろうワイン
ジョージアです。


以下インポーター様情報
ソリコウリ・ナフシルゲレ2023年
品種:ツォリコウリ100%
植樹:1990年頃、1930〜50年
位置:標高150m、南西向き
土壌:粘土質 、シレックス
醸造
クヴェヴリで数ヵ月間のスキンコンタ
クト
クヴェウリで8ヵ月間熟成

2018年に亡くなった、Our Wineのソ
リコへのオマージュとして、2017年
から、ツォリコウリ→ソリコウリに改
名。ツォリコウリでのマセレーション
を提案してくれたのは、ソリコだっ
た。
ナフシルゲレは村名。

○ツィツカ・ツォリコウリ・ナフシルゲレ2023年
品種:ツィツカ60%、ツォリコウリ
40%
植樹:1935年頃
位置:標高150m、南西向き
土壌:粘土、火打石
醸造
スキンコンタクトなし
クヴェウリで8ヵ月間熟成

イメレティではこの2つの品種をブレ
ンドすることも良く見受けられる。ど
ちらかといえば、ふくよかなツィツカ
と、垂直的なツォリコウリのブレン
ド。


以下生産者様情報
ラマズ・ニコラゼはクヴェヴリ・ワイン協会(2010年設立)の設立メンバーの1人でもあり、
ジョージアの首都トビリシのナチュラルワインバー「グヴィーノ・アンダーグラウンド」のマネー
ジャーを長らく務めてきた人物。2007年からは出身地であるジョージア西部のイメレティ地方にワ
イナリーを設立し、自身のワインとジョージアのワイン文化を国内外で紹介するべく活動してい
る。ジョージアのワイン文化の伝統を大切にすることだけでなく、フランスのナチュラル・ワイン
の生産者とも交流が深く、地域のクヴェヴリ・ワイン全体の品質向上にも寄与しているといってよ
いだろう。ラマズのワインは、昔ながらの手造りワインに特有の、肩ひじ張らぬ素朴なおいしさに
あふれるだけでなく、造り手の人間性と器の大きさを示す、おおらかさを感じられる。

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