自然派ワイン&地酒専門店オネストテロワール

クロ・フォンティーヌ ヴァルカブリエル・ドゥ・ファンティーヌ2024年 750MLマセラシオン

5,723円(税520円)

定価 6,201円(税564円)

在庫状況 7本

購入数
本
クロ・フォンティーヌ
ヴァルカブリエル・ドゥ・ファンティーヌ2024年マセラシオン 750MLです!!!

二番通り酒店様の鉄板ワイン
ラングドック地方はフォジェールの
クロ・フォンティーヌです!!!
以前から
二番通り酒店様とのお付き合い始まったころから
お世話になる造り手さんでありワインであります。
そんなクロ・フォンティーヌ
特別なワインも含め
4種類到着です。

まずは
一番ベーシックなワインながら
近年さらに熟成深めこのクラスのワインとしても一つ上にあると
感じるワイン
フォジェール2021年
ストックワインが到着とかご紹介とかではなく
通常リリースのフォジェールが
新着で2021年です。
すでに以前のビンテージから熟成年数を長くして2年となっておりましたが
さらに2021年ものから3年となり
現在リリースです。
ここのフォジェール以前より果実味の深さ大地の力も感じつつ
この良心的な価格もあり
鉄板ワインとなっておりますが
今回2021年
雨の多いビンテージとなりましたが
そんな年はスパイシーさが表れるとのこと
また温暖化の影響などもありワインが持つエネルギーも多くなるわけで
その分熟成を経て出したいそれが必要という考えのもと
3年熟成のワイン
今回飲んで素晴らしい調和そしていつもよりも深みましたワインです。
開けたてから液体のしっとり感あり柔らかい
しなやかという言葉がぴったりはまるフォジェールで
雨の多い年ゆえのいい感じに力み抜けたもの
フォジェールのワインですがエレガントさも感じるようで
じんわりと南のブドウの旨味が押し上げほんのり甘みも感じつつ
黒系の表現とそこにある大地香大地の旨味それが
調和の中にある
熟成が長くなったせいかそれぞれの要素の丸みと溶け込みがあり
不安定さは一切無し
でも自然体の優しさが楽しめる素晴らしいワインです。

以下インポーター様情報
FAUGÈRES 2021 [ nouveauté ]
フォジェール
品種:シラー35%、カリニャン,ムーヴェドル30%、グルナッシュ35%
⼆番通り酒店の鉄板ワイン。マセラシオンは品種ごとに全房で30〜45⽇間。これまでは2年熟成でリリースされていました。それで
も⼗分に⻑い熟成を経たワインだと感じていましたが、2021年は3年熟成へ。暑いミレジムが続き、気候が不安定になるなかで、液
体にはより⾃然で⻑い熟成時間が必要だとコリーヌ。2021年は⾬の多い年でした。⾬に恵まれた年はワインにスパイシーさが現れ、
⽇照の多い年は果実味が増す。地中海性気候のもと、⼟壌を⼤切にする畑仕事の積み重ねからしか⽣まれない、どちらもかけがえの
ない味わいです。畑には植物や昆⾍、微⽣物、そしてシャンピニヨン(菌⽷)が豊かに存在しています。それらすべてが共存している
からこそ、ワインの液体の中にも多様な要素が宿るのです。⼈が良い・悪いと判断する味わいも、すべて⾃然界に存在するもの。ミ
レジムによってバランスは変わりますが、それらがすべて存在し、調和した味わいこそが彼らならではのワインです。「⼟壌を耕さな
くなったことで、ワインのフレッシュさが増した。⼟壌からミネラルを吸収しブドウへと届けるのは菌類であり、その菌類のつなが
りの豊かさを、私たちのワインの中に⾒つけてほしい。」3兄弟の⾔葉です。⼆番通り酒店の鉄板ワインです。

次は
○ヴァルカブリエル・ドゥ・ファンティーヌ2010年微発泡
今回ヴァルカブリエル・ドゥ・ファンティーヌ
二種類のビンテージ到着です。
まずは通常リリースの2024年もののマセラシオンワイン
そしてこちら
2010年の微発泡ワインです。
2010年ものは当初ペティアンを作ろうとして
マセラシオンではなくプレスダイレクト
2011年4月に瓶詰めでそこから自然な残糖の発酵でペティアンになる予定だったようですが
液体にオイルのようなとろみがでてしまい
それもあり落ち着くまで熟成させていたワイン
それが現在10年以上熟成となりリリースされたワイン
当初は揮発酸なども上がったようですが
今回いただきましたが10年以上という月日
その時間の流れがすべてを包み込み調和する状態へと
進めてくれたまさにそんなワインです。
王冠となりますが
グラスに注ぐと一瞬シュワっと泡が広がり落ち着いてくるもの
色調は琥珀色濃厚さあり
果実の濃さが感じられます。
香りはこれだけの年数経過したことによる果実の熟成
複雑性もたらす酸化的なニュアンスもほんのり加わり
でもまだまだ果実の濃厚な香りそれも深まりエネルギーを有するもの
飲んでもまったりとまろやかでたっぷりとした果実も
柑橘のシロップ漬けそしてそれをさらに寝かした
濃密さあるエキス
まだまだこの先熟成できる余裕すら感じるワイン
揮発酸が一時期あったことを感じさせないそれ以上にまろやかな果実のエキスで
包み込まれたワイン
狙って生まれたワインではないかもしれませんが
ペティアンを仕込んでみようというチャレンジがあったからこそ
生まれた特別なワインですね

以下インポーター様情報
Valcabrières de Fantine 2010 [ nouveauté ]
ヴァルカブリエル・ドゥ・ファンティーヌ
品種:テレ・ブラン,テレ・グリ
シスト⼟壌に植えられた、樹齢約90年の古樹テレ・ブランとテレ・グリ。プレスディレクト。ステンレスタンク熟成。2011年4⽉に
瓶詰されました。2010年、ヴァルカブリエル・ドゥ・ファンティーヌのペティヤンをつくりたいというコリーヌのアイデアから⽣ま
れた⼀本。当初はフレッシュでエネルギーに満ちたペティヤンでしたが、瓶詰後、液体にオイルのようなとろみが現れ、ガス圧も想
定より強くなってしまったため、熟成させることにしました。それから10年以上、いったん頭の中から忘れ、ふと思い出したときに
開けてみると、素晴らしい味わいへと変化していて、いまリリースされることになりました。現在も優しく、微かな発泡が残る液
体。⻑い熟成を経ながら、⼒強さは失われておらず、輪郭はくっきりとしています。かつて感じられたであろう揮発のニュアンスは、
ワインの⾻格と芯を形づくる要素となり、いまも内側に宿るエネルギーとして液体に緊張感を保ち続けています。⻑い時間がもたら
した熟成の世界と、いまなお躍動するような素朴で⼒強いエネルギー。その両⽅が同時に存在するワイン。クロ・ファンティーヌと
いう、私たちにとって指折り数える素晴らしい⽣産者が⽣み出したひとつの体験として、ぜひ触れてみてほしいワインです。

次は
○ヴァルカブリエル・ドゥ・ファンティーヌ2024年マセラシオン
品種:テレ・ブラン,テレ・グリ90%、ピックプール10%で造られる
マセラシオンワイン
素晴らしく深み濃密さミネラルも感じるマセラシオンワインとなりますが
2021年飲んでおりますので
その感じですが

クロ・フォンティーヌの白もまた存在感とポテンシャルあるワイン
エキスの濃さとか重量感ではなく
黄色の強めの液体はクリアーで
香り・・・開けたて閉じていて情報量少なめ
その分ゴツゴツとしたミネラル感が鎮座
それでも口にするとエキスのコク塊感も自然に伝える液体
じょじょに少しずつ開いてきてフローラルな香りに
海のミネラル
カリンにグレフル感出てきてエキスのねっとり感
旨味のコク
果実の重い熟度とかじゃなく
なんというか土壌からのエネルギーそのへんが込められたワイン
硬質感もあり
ビンテージ2021年で
今ですのでまだ早い段階かと思います。
数年寝かせて楽しみたい貴重なワインですね

今回2024年
シスト土壌からの骨太なミネラルあり
90年超の古樹からの深い地中からのエキス
それらが現れるワインであり
しっかりとした骨格
果実の引き出されたエネルギーに土壌からのミネラルそれらが濃密に
絡み合うワインとなっているかと思います。

以下インポーター様情報
Valcabrières de Fantine 2024 [ nouveauté ]
ヴァルカブリエル・ドゥ・ファンティーヌ
品種:テレ・ブラン,テレ・グリ90%、ピックプール10%
シスト⼟壌に植えられた樹齢約90歳にもなる古樹のテレ・ブランとテレ・グリ。同じ⼟壌に2019年に植えたこの地⽅の古代品種ピ
ックループが少しだけ⼊ります。酸がきれいでたくさん実をつける品種だそうです。30%を全房で10⽇間のマセラシオン。70%をプ
レスディレクト。ステンレスタンク熟成。2025年4⽉に瓶詰。年々暑さが増し、乾燥したミレジムが続く中で、コリーヌは「ブドウ
の梗(rafle)と向き合うことが⼤切だ」と話してくれました。ブドウの梗が良い状態であることを⾒極めて収穫すること、そして梗
の味を液体にしっかり抽出することで、ワインに⾻格と深みが⽣まれるそうです。特にそれをしっかり実践できた2024年のこのキュ
ヴェの仕上がりにも、コリーヌは⾮常に満⾜していました。私たちも今まででも指折り数える出来栄えのヴァルカブリエル・ドゥ・
ファンティーヌだと感じています。

最後は
○ファンテジー2024年マセラシオン
こちらもマセラシオンワイン
ヴァルカブリエルのほうは濃密さあるマセラシオンワインとなりますが
ファンテジーのほうはよりエアリーさあり優しい風味に満ち溢れる
マセラシオンワイン
昔は確かロゼとしてのリリースもあったかと思いますが
冷涼感あり染み入るような旨味そしてミネラルもしっかりと感じるワインでありました。

今回2024年
シストの硬質なミネラル感
繊細なタンニンと塩味を感じるミネラル
ほんのり野趣感もあり軽やかな中に複雑なニュアンスもありそうな仕上がりと
なっているようです。

以下インポーター様情報
FANTAISIE 2024 [ nouveauté ]
ファンテジー
品種:ピクプール・ブラン主体、アラモン、ムーヴェドル、ピクプール・ルージュ
シスト⼟壌に植えられた4品種。主体はピクプール・ブラン。プレスディレクト。ヴァルカブリエル・ドゥ・ファンティーヌとなるテ
レ・ブランをプレスした後のマールに、ピクプール・ブラン、ピクプール・ルージュ、アラモンの3品種をプレスしたジュースを⼊
れ、さらにムーヴェドルのプレスジュースを後から加えます。素晴らしい状態だったテレ・ブランのマール。そのドライでまっすぐな
ニュアンスを液体にもたらしたかったとコリーヌ。ファンテジーをプレスする際は、クロ・ファンティーヌ家族がとても気に⼊ってい
る⼩さな⼩さなプレス機を使⽤。⼀度にすべてを搾りきれないため、⼀⽇がかりで丁寧にプレスされます。⾊調は美しい⼣暮れのよ
う。乾いた柑橘を思わせる果実に、ほんのりとシェリーを連想させるニュアンス。ただ酸化的というよりも、シストの硬質なミネラ
ルが空気にすっと触れたかのような世界。繊細なタンニンと塩味を帯びたミネラル。コリーヌの狙い通り、テレ・ブラン由来の⾻格
は美しく、最後に加えられたムーヴェドルが野趣ある陰影を深めています。コリーヌの経験と、時に直感に⾝を委ねられる醸造、そ
してクロ・ファンティーヌ家族の愛情が惜しみなく注がれたキュヴェ・ファンテジー。素晴らしい仕上がりの2024年。




以下前回ご紹介文
クロ・フォンティーヌ
フォジェール・トラディション2020年 750MLです!

二番通り酒店様の鉄板ワイン
いくつかありますが
その中の濃い系そして安定感あり納得の赤
クロ・フォンティーヌのフォジェール・トラディションです!
安定感抜群といっても
やはりヴァンナチュールのクロ・フォンティーヌ
以前は厳しい収量となったり
複数年で仕上げるワインなど
ややバランスを崩すこともありますがそのへんはじっと待ってあげることで
本来の姿へと近づいていくわけで
でも良い年はこれですね
もうリリース直後から抜群です。
リリース直後といっても
2020年が今出てくるのですから
しっかりと作り熟成も加わり出てくるワイン

フォジェール・トラディション2020年
今回の2020年はなんといってもバランスの良さです。
黒さが凝縮した年もありますが
2020年は絶妙なバランス感覚
赤紫に黒も入る程よい濃度感凝縮感もありながら
黒すぎない
ブルーベリーの果実味がピュアさあり葡萄感もたっぷり
奥にはほんのり葉系もあり熟度の高さも十分
そして熱量もありながら同時に程よい酸味も支えにある
だもんで
けっこうグイグイ飲めてしまい
美味しいな〜と思いつつまた飲んでしまう
これが一歩二歩先の濃度あるとやはりやや疲れるところ
2020年は全然疲れないかといって物足りないわけではなく
一杯一杯飲むごとに旨味のグリップ感充実感ある
不安定さも無く自分で抑えないと本当に1本空いてしまうワインです。
おすすめ!

以下インポーター様情報
クロ・フォンティーヌ
フォジェール・トラディション2020年
品種︓カリニャン40%、シラー30%、グルナッシュ20%、ムーヴェドル10%
⼆番通り酒店の鉄板ワイン。マセラシオン期間は品種それぞれ全房で30〜45⽇。品種に応じて18〜36ヶ⽉コンクリートタンクで熟成された後
にアッサンブラージュ。アッサンブラージュ後に6ヶ⽉樹脂タンクで落ち着かせてから瓶詰。2020年は⽇照量と⾬の量のバランスが良い年でし
た。⾬の降ってくれる年はワインにスパイシーさが増し、逆に⽇照が多い年は果実味を増します。地中海性気候の中で⼟壌を⼤切にした畑仕事
の結果でしか得られない、ともにかけがえない味わいです。畑の中の植物や昆⾍、微⽣物にシャンピニヨン(菌⽷)。畑にそれらが豊かに存在す
るからこそ、液体にもすべての要素が存在している。⼈が考える良い味わい悪い味わい、すべてが⾃然界に存在するもので、ミレジムによって
そのバランスが違えど、それらがすべて存在し調和した味わいが彼らならではのワイン。⾃然のメッセージをそのままボトルに詰め込みた
いという彼らのワインです。「⼟壌を耕さなくなったことでワインのフレッシュさが増した。⼟壌からミネラルを吸収しブドウに与えるのは菌
類であり、その菌類の繋がりの豊かさを私たちのつくったワインに⾒つけてほしい。」と3兄弟の⾔葉。⼆番通り酒店の鉄板ワインです。

以下前回ご紹介文
クロ・フォンティーヌ
フォジェール・トラディション2019年です!!!

二番通り酒店様の鉄板ワインといえば
こちら
フォジェールのクロ・フォンティーヌです。
当店も2014年ビンテージからこのフォジェール・トラディション扱っておりますが
私の中の感覚として
当初はフォジェールもいわゆるイメージに近い
丸みあり黒系の果実味の濃さ伝わるワイン
ナチュールでも安定感あり誰にでも愛されるワイン
そんな意味での鉄板ワイン的な印象強かったのですが
それが着実に進化しているのではと感じます。
2014年に少し畑を耕しましたがそれ以来耕すことをしないために
より根が深く深くはり
土壌からそのシスト土壌からのミネラルがより生きるワインへ
それが今までのビンテージ重ねていく中で
いい意味での重い系の果実味からの解放的な感覚
そしてナチュラル感が増した印象それを何度か感じた気がいたします。
そして今回2019年
前回はノンミレジメとしてリリースされた2018年
この年はなんと80%もの収量を失いそれにより他のビンテージを
アッサンブラージュすることでリリースしたワインでした。
そして今回2019年は
熱波の年となり
最高気温43度にも達した年となったようで
今回いただいた際も
その赤黒く色素も凝縮感ある液体
そこにほんのり揮発酸を奥に抱えながらも
それを凌駕する熱い黒系果実
これが不思議なのですが
黒系でこれだけ熱量あるワインだとすると酸度は下がり
やや鈍重な方向となりそうなところ
酸味も支えに太くありこれだけの黒系でもミネラル感が感じるワイン
これにより熱量あるワインなれど
飲み進められてしまうフォジェールとなっている気がいたします。
張りのある生命力感じる液体アルコール度数は14%と強めながら
黒系でもフレッシュさもあるような感覚
さらには2019年ものでありながら
まだ少々早いくらいのワインのポテンシャルやテンション
この先の成長がさらに楽しみなワインです。

最後にこれだけのワインでありながら価格は良心的と
やはり次のステップ踏んだ二番通り酒店様の
鉄板ワインなのかと思います。

以下インポーター様情報
クロ・フォンティーヌ
品種:カリニャン40%、シラー30%、グルナッシュ20%、ムーヴェドル10%
二番通り酒店の鉄板は2019年も鉄板です。マセラシオン期間は品種それぞれ全房で30〜45日間。品種に応じて18〜36ヶ月コンクリートタンクで熟成された後に
アッサンブラージュ。アッサンブラージュ後に6ヶ月樹脂タンクで落ち着かせてから瓶詰。2019年は6月が非常に暑く、気温が43度に達した日もありました。2014
年に少し畑を耕しましたが、それ以来耕すことがなかったので根が深く張り、熱波の影響を大きく受けることはありませんでした。7月と8月の光合成も非常に良
好。ブドウに必要な雨も降ってくれて、酵母の状態もよく発酵も円滑。密度と凝縮感のあふれる液体でありながら、飲み疲れしないシスト土壌のミネラル。自然の
メッセージをそのままボトルに詰め込みたいという彼らのワイン。2019年は深みと余韻、乾燥した地中海沿岸で育つガリック"Garrigue"という低木のニュアンス。
「土壌を耕さなくなったことでワインのフレッシュさが増した。土壌からミネラルを吸収し植物"ブドウ"に与えるのは菌類であり、その菌類が私たちのつくったワイ
ンにも含まれているのを見つけてほしい。」と3兄弟の言葉。二番通り酒店の鉄板ワインです。


以下前回ご紹介文
クロ・フォンティーヌ
フォジェール・トラディションNMです!!!

二番通り酒店様の鉄板ワインの一つ
クロ・フォンティーヌです。
鉄板ワイン
無駄なものを一切使わずそれで仕上げても
フォジェール・トラディションなど
骨格あり果実味の凝縮感など
外さないワイン
・・・
そんな意味の鉄板ワインではなく

父を亡くし兄弟三人で協力して営むドメーヌ
シスト土壌と呼ばれる畑
そこの畑の環境が多くの畑をみてきた二番通り酒店様でも
群を抜いて印象的と言われる畑
トラクターを入れない畑だからこそ多様な生物が共存し
それが自然の耕作となり
葡萄の樹と樹の間に伸びた蜘蛛の巣も壊さないというのですから
驚きです。
畑を歩くときも蜘蛛の巣を避けて歩くようです。
余計なものはまかず自然の生命力をそのまま生き生きと伸ばして
活力ある大地となるクロ・フォンティーヌの畑
私の知人の長野の方も
畑も田んぼも不耕起でそのまんま
一般的に害虫とされるものも
収量減ったりしても基本はそのまんまの姿で
生き延びた生命力あるものだけで収穫など
どこか共通するところもある気がいたします。

クロ・フォンティーヌのワイン
畑の環境もそのままですので
もちろんその流れで醸造に関しても
葡萄の浸漬の間もタンクの中野微生物の生態系を壊さないように
撹拌などは一切しない
発酵が円滑な場所
そうじゃない場所
それぞれの存在をそのままにし相互作用があって
ワインにその影響がでる
それをそのままのナチュラルワインとして
一つの答えとなるワインです。

今回そんなクロ・フォンティーヌから
6種類到着です。
それぞれ少量ずつですが
まず今回いただいたワイン
○ファンタジー・ロゼ2021年
カリニャン・シラー・サンソーで造るロゼ
以前はチャーミングな軽やかで滋味深いロゼ
その後マセラシオンのような白系になったりした記憶ありますが
今回は
赤みもしっかりとある果皮感強めのロゼ
グラスに注ぐと淡い赤ワイン程度の色調あり
ほんのり濁りありそこからプラム、アプリコット
アセロラ、小梅系と
明るさとチャーミングさと甘酸っぱい系赤系に小梅など
いい感じ
そして清涼感もあり果皮のニュアンスしみだしドライでも
ほんのりザクロっぽい甘味や
じんわり旨味
軽やかに見えてアルコールやエキス感も程よいしっかり感
じょじょに赤果実が深まるベリー系も出てきて
細やかな変化やロゼらしい軽やかさもあり
楽しいヴァンナチュールのロゼです!

次は
○ヴァルカブリエル・ドゥ・ファンティーヌ2021年
クロ・フォンティーヌ赤がメインですが
こちら貴重な白
テレ・ブラン、テレ・グリで造る白
このテレと聞くとさらにフォジェール
レオン・バラルを思い出しますが
クロ・フォンティーヌの白もまた存在感とポテンシャルあるワイン
エキスの濃さとか重量感ではなく
黄色の強めの液体はクリアーで
香り・・・開けたて閉じていて情報量少なめ
その分ゴツゴツとしたミネラル感が鎮座
それでも口にするとエキスのコク塊感も自然に伝える液体
じょじょに少しずつ開いてきてフローラルな香りに
海のミネラル
カリンにグレフル感出てきてエキスのねっとり感
旨味のコク
果実の重い熟度とかじゃなく
なんというか土壌からのエネルギーそのへんが込められたワイン
硬質感もあり
ビンテージ2021年で
今ですのでまだ早い段階かと思います。
数年寝かせて楽しみたい貴重なワインですね

その他ですが
○フォジェール・トラディションNM
ノンヴィン
ノンミレジメもののフォジェール・トラディション
今までは
ビンテージごとのもので
その年その年のキャラクターあり
黒味の強いものから冷涼感ありミディアム程度の仕上がりのときも
ありますが
今回は
カリニャン50%サンソー、ムールヴェードル30%
シラー、グルナッシュ20%のワイン
そして
80%もの大きな量を失った2018年
そのためカーヴで寝かせていたワインをアッサンブラージュして
ノン・ミレジムとなったワイン
2016年と2017年のカリニャン
2017年のグルナッシュ、シラー
大満足となった2019年のサンソー、ムールヴェードル
それらをアッサンブラージュしたワインとのことで
凝縮感あふれる液体でありながら飲み疲れないシスト土壌のミネラル
自然のメッセージそのままをボトルに詰めたそんな
ワインとなっているとのことです。

次は
○ランテルヌ・ルージュ2021年
クロ・フォンティーヌの中でも
軽やかな赤となるランテルヌですね
今回2021年
アラモンとサンソーで造るワインで
香りにはほんのり野性味あるよううですが
シスト土壌の艶やかで瑞々しい口当たり自然体な味わいで
染みる出汁系などもありそうな軽やかな赤となるようです。

次は
○ニュイ・ドラージュ2019/2020
こちらはシラーとグルナッシュ半々の赤
こちらも複数ビンテージで
シラーが2019年
グルナッシュが2021年
とありますが
2019/2020ですから
グルナッシュが2020年かなと
果実味に酸とタンニンそれぞれを感じる前に
ジュ・ド・レザンを感じられと表現あり
そこに何より幸せを感じますとのことで
ピュアな葡萄感シラーとグルナッシュ
そのまんまの旨味が込められたワインでしょうか

最後は
○フォジェール・トラディション クーティオル2017年
クロ・フォンティーヌのトップキュヴェ
クーティオル
その年その年の最高の葡萄で仕込まれるワインですので
構成も変わるワインで
2017年は素晴らしい出来となったカリニャン
そこに10%だけグルナッシュを混ぜて作られたワイン
艶やかなタンニンが長い余韻とともに広がるとのこと
フォジェールの良いときはその密度感黒系の深み
存在感もあるワインとなりますので
カリニャンの艶やかさこれが特徴となるワインなのではと
思います。

以下インポーター様情報
Valcabrieres de Fantine 2021 [ nouveauté ]
ヴァルカブリエル・ドゥ・ファンティーヌ
品種:テレ・ブラン、テレ・グリ
シスト土壌に植えられたテレ・ブランとテレ・グリ。プレスディレクト。ステンレスタンク熟成。クロ・ファンティーヌがつくる生
産量の少ない白ワイン。濁りのある静かな液体。口に含むときめ細かく編むように紡がれた密度のある液体に彼らの畑の土壌、柔ら
かく幾重にも層になった生きた土を感じます。自然界にはいろんな要素が存在しそれらが調和して成り立っている、そんなことを感
じさせてくれるワイン。自然なワインに人それぞれ求める姿があると思いますが、このワインもまた一つの姿だと感じています。

Fantaisie Rose 2021 [ nouveauté ]
ファンテジー・ロゼ
品種:カリニャン、シラー、サンソー
シスト土壌に植えられた3品種を一緒にプレスディレクト。ステンレスタンク熟成。早摘みの軽いワインを求めるのであれば完熟し
たロゼをつくればいいとオリヴィエ。いろんな哲学がある中でそれが全て正しいとは思わないけれど、クロ・ファンティーヌの大切
にしている哲学を思い切り感じます。一年かけてブドウが実をつけるそのエネルギーをすべて液体に詰めたい...その想いそのままにし
っかりボトル詰められて届いた、生き生きと育ったブドウの集大成を感じるエネルギッシュでいて軽やかなロゼ。グラスに注ぐ液体
の音までが弾けるような喜びに満ちているようです。どんな場所でも美味しいですが外で風や緑の香りや色や音を楽しみながら。

Faugeres Tradition NM
フォジェール・トラディション
品種:カリニャン50%、サンソー、ムーヴェドル30%、シラー,グルナッシュ20%
80%の収量を失った2018年のクロ・ファンティーヌ。カーヴで寝かせていたワインをアッサンブーラジュしてノン・ミレジムのワイ
ンになりました。ノン・ミレジムでもフォジェールのアペラシオンが取れます。2016年と2017年のカリニャンは発酵がとても遅か
ったのですが、最終的には美しいミネラルを湛えた素晴らしい出来栄えになりました。そこに2017年のグルナッシュ、シラー、大満
足の出来栄えだった2019年のサンソー、ムーヴェドルをアッサンブラージュ。本人たち曰く、忍耐を経て生まれた虹のようなアッサ
ンブラージュだそうです。2016年はミネラル、2017は果実、2019年はフレッシュな冷涼感。それぞれが合わさり生まれました。
凝縮感あふれる液体でありながら、飲み疲れしないシスト土壌のミネラル。自然のメッセージをそのままボトルに詰め込みたいとい
う彼らのワインは、舌で感じるよりもきっと体の方が感じてくれる二番通り酒店の鉄板ワインです。


Lanterne Rouge 2021 [ nouveauté ]
ランテルヌ・ルージュ
品種:アラモン、サンソー
シスト土壌に植えられたアラモンとサンソー。サンソーを除硬してマセラシオンをかけて5日後に全房のアラモンを加えてさらにマ
セラシオン。樹脂タンクで6ヶ月熟成。クロ・ファンティーヌ的「軽めのワイン」。完熟までしっかり待ってアラモンとサンソーとい
う南仏ではタンニンが少なく軽やかな味わいを生み出す品種のみで醸造。香りはほんのり野生的ですが、シスト土壌に深く伸びた根
が生み出す艶やかでみずみずしい口当たり。どこまでも自然体な味わい。飾らない味わいはいま一度ナチュラルワインの魅力を呼び
起こしてくれるはず。

Nuit d’Orage 2019/2020 [ nouveauté ]
ニュイ・ドラージュ
品種:シラー50%、グルナッシュ50%
シスト土壌に植えられたシラーとグルナッシュ。除硬して40日マセラシオン。シラーは2019年でグルナッシュは2021年。コンクリ
ートタンク熟成。2018年につくったVin d'Orageというキュヴェをキャロルが何度指摘されても間違ってNuit d'Orageと言い続けた
ので、コリーヌとオリビエが笑いながら根負けしてじゃあ今後はNuit d'Orageにしようと2019年から名前が変わりました。南仏で
健全に育ったブドウが収穫され、醸され、気持ちよい発酵を経て液体になった。ただそれだけを感じる心地よさ。果実味に酸とタン
ニン、それぞれを感じる前にJus de raisinsを感じられ、そこに何より幸せを感じます。

Faugeres Tradition Courtiol 2017
フォジェール・トラディション クーティオル
品種:カリニャン90%、グルナッシュ10%
二番通り酒店の鉄板、フォジェールのトップキュヴェ。毎年品種ごとに収穫・発酵する彼らのワイン。その年の中で最高の出来栄え
になった品種を一つ選び、それを主体につくられます。2017年は素晴らしい出来栄えとなったカリニャンのタンクに少しグルナッシ
ュを混ぜてつくられました。艶やかなタンニンが長い余韻とともに広がります。すべての品種にそれぞれの良さがあると語るクロ・
ファンティーヌ。ここ数年はムーヴェドルが選ばれることが多かったですが2017年はカリニャンが主体。




以下2017年ご紹介文
クロ・フォンティーヌ
フォジェール・トラディション2017年です!!!

完売しておりましたが再入荷です!!!

二番通り酒店様
安定感あり旨安自然派
ドメーヌ・ラターと二枚看板の
クロ・フォンティーヌ
フォジェール・トラディション2017年です!
最近では
クロ・フォンティーヌも
オレンジワインなどなかなかに攻め攻めのワインもリリースされ
魅力たっぷりのラングドックワインですが
でもやはり基本はこちら
フォジェール・トラディションです。
初めて飲んだ時のこの柔らかく旨味のコアあり
少し寝かせるとよりこなれてくるフォジェール
フォジェールといえば
個人的にはレオン・バラルのワインですが
クロ・フォンティーヌのワインは
デイリーで楽しめる旨安感もあるワイン
2千円台で楽しめるフォジェールとしては
自然派のニュアンスも楽しめ内容も充実やはり注目ワインですね
今回は2017年
早速いただいましたが
グラスに注ぐと
赤黒さあり黒さも引き締まるいつもの液体
紫感まだありますので若い段階ではありますが
カシスリキュール感
果実の凝縮感ある熱量ありほんのりひんやり感に繋がるメントール
液体はソフトでほどよいゆったり感柔らかく口当たりもスムースそして
2017年は冷涼感も感じる液体
果実の凝縮感重みだけじゃなく酸も生きるフォジェール
グイグイフルボディなワインじゃなくバランスの良さも感じる2017年です。
とろけるような感覚はもう少しこれから熟成重ねて出てくると思いますが
個人的にあまり濃すぎるワインは苦手なので
このくらいのバランスは心地よいと感じます。
果実の柔らかい甘味と酸味コク全体のバランス自然派ワインでも
負の部分がほとんど感じないクロ・フォンティーヌのフォジェールです。

品種はいつものシラー、カリニャン、ムールヴェードルかと思います。

以下2016年ご紹介文
クロ・フォンティーヌ
フォジェール・トラディション2016年です!

来ました!
二番通り酒店様の新着ワイン
最近ではこの生産者のワイン新着ありましたらぜひお取扱いお願いします!的な
お客様のほうから希望をいただくような
そんな状況もちらほら出てきております。
あとは
当店でお取扱いしていないワイン
このワインめっちゃ美味しいからぜひ飲んでみて!みたいな・・・

確実に広がりそして繋がりが出てきている二番通り酒店様のワインです。

そしてそんな二番通り酒店様の鉄板ワインとも言うべき造り手
ドメーヌ・ラターもそうですが
もう一つ
クロ・フォンティーヌです!
ラングドックはフォジェールの造り手
ワインはいつも安定感ありたっぷりの果実味がストレートに感じられるワインなのですが
2015年にハイカビ病でグルナッシュの畑に少しだけボルドー液を撒きましたが、それまでは18年間すべての畑にボルドー液を撒かずに自然の力だけでブドウが健全に育っていました。硫黄も限られた区画に少しだけ。自生したブドウそのままのようなピュアな味わいです。
とのことで
極々自然派の造り
そんなクロ・フォンティーヌから
今回は三種類ご紹介です。

まずは鉄板ワイン
フォジェール・トラディション2016年です。

どうしてもフォジェールというと私はレオン・バラルが基本にあってしまい
まさにラングドックを代表するワインでありグランヴァンのごときワイン
その存在感と比べてしまいますが
クロ・フォンティーヌのワインは
より果実味中心でそれがピュアさそしてわかりやすい果実味がギュッと凝縮したワイン
今回のフォジェール・トラディション2016年も
良い仕上がりで色調は中庸からもう少し濃いめかな
赤紫に黒も少々混じる感じで
開けたての段階ではほんのり青さなどシュールさもあり冷涼感とジューシーな果実味が
たっぷりそしてストレートに感じられます。
果実感もピュアでへんに手を加えていない感が伝わりますし
味わいも甘い果実感から始まりほどよいテンション密度感とバランスも良しです。
初日はやや低い温度から始まりましたが翌日そして三日目と
温度変えて少し高めで飲むとよりソフトでやわらか
黒果実もより出てきて上質感も楽しめるワインでありしっかりとフォジェールです!
重さがくどく残るようなところがなくそれも土壌のシストがワインにミネラル感を与え
支えているからかなと
シラー50%カリニャン40%ムールヴェードル10%
絶妙なバランスと飲みごたえと飲み疲れないフォジェールで
さらにこの良心的な価格!
定番になるわけです。

そして次に
今回初のお取扱いのロゼ!
ファンタジィ・ロゼ2017年です!

ファンタジィ・ロゼとありますが
エチケットなんだかいろいろと間違いがあるようです・・・
カタカナ表記にこだわったのかな・・・・でも
クロ・フォンティーヌと書きたかったであろう表記mp
ワロ・フアンティース!?!?
ワロ?
って
改めて日本語の平仮名、カタカナ、漢字の混ざる難しさって感じでしょうか。
エチケットは人魚が描かれたものでピンク主体です。
抜栓してグラスに注ぐと
薄めのロゼ色淡い色調ですね
よりクリアー感もありスパイシーちょい還元もあり
甘いチャーミングな果実香が広がります。
スッキリと抜けるそして瑞々しさあり柔らかいタッチのロゼ
スイスイ飲めちゃいますしほんのりナチュラルな風合いもちょうど良い
デイリーロゼなワインです!
品種はシラーにムールヴェードル入るもので
2017年ですので若々しさが今の段階でもう少し落ち着くとムールヴェードルの骨格があらわれてくるのかなと
価格も良心的な1本です。

最後は
アラモン、サンソーで造られる軽やかで優しい仕上がりの赤
ランテルヌ・ルージュ2017年です!
こちらは今回飲んでおりませんが
アラモン、サンソーが奏でるデイリーライクな果実感
ソフトでほんのりスパイシーさもありフレッシュ感満載の赤
ちょっと疲れた日、この暑い日差しに疲れたとき
少し冷やしめでスイスイと癒されるそんなワインとなるのではと思います。

以下インポーター様情報
フォジェール・トラディション
品種:シラー50%、カリニャン40%、ムーヴェドル10%
二番通り酒店の鉄板は2016年も鉄板です。凝縮感あふれつつ、飲み疲れしないのはシスト土壌から。この味わいでこの
値段!?と改めて、このワインの凄さに気付かされます。2016年は太陽と雨のバランスが良く、ワインとしての出来栄
えは本人たちも大いに納得。自然のメッセージをそのままボトルに詰め込みたいという彼らのワインは、二番通り酒店の
鉄板です。

ファンタジィ・ロゼ
品種:シラー、ムーヴェドル
クロ・ファンティーヌ初のロゼが登場。プレスディレクトで造られるロゼです。風味豊かで軽快なシラーに、少し寝かせ
た時にワインがぶれないようにと力強く骨格のあるムーヴェドルを合わせました。気軽で自由な味わいのロゼです。ラベ
ルの日本語には間違い探しあり。来年は直ります。

ランテルヌ・ルージュ
品種:アラモン、サンソー
スタンダートキュヴェのフォジェールよりももう少し気軽さを求めたキュヴェ。アラモン、サンソーの組み合わせは、ワ
インに軽やかで優しいタンニンとほんのりのスパイシーさを与えてくれます。チャーミングでいて旨味たっぷり。後味の
フレッシュさと果実感も良い感じにワインを盛り立ててくれガブガブ飲み進みます。





以下2014年ご紹介文
クロ・フォンティーヌ
フォジェール・トラディション2014年です!

二番通り酒店様より待望の新入荷!
前回当店初のお取扱いとなった北海道のインポーター兼酒屋さんの
二番通り酒店様

”無農薬、少量生産、手造り、酵母は使わず自然発酵、酸化防止剤は無添加、
もしくは極少量の造り手のワインを選んでいます。”

ということで
前回お取扱いのワインも
どれも主張があってしかもそのワインに込められた熱量の大きさ
そしてたんに行きすぎたワインではなく
ちゃんとした畑での細やかな日々の仕事があってこその仕上がりと感じるワイン
そんな気がいたします。
だからこそ前回ご紹介のワインも
かなりお客様からの反応もありそしてリピート注文も多かったのかなと
思います。

そんな生産者とその橋渡しとなる二番通り酒店様
今回到着のワインも梱包は厳重にバラで混載の箱にはワイン名が細かく書かれ
どれだけ大切に扱っているか今回も感じることできました。
そしてそのワインを
できるだけ良い状態でお届けする当店としても大事に扱っていきたいと思います。

ということで
南仏はラングドックのクロ・フォンティーヌ!
こちらも今回初めての入荷となったワイン
何よりもハイコスパワイン!
ということで注目しましたが
当店も南仏のグランヴァン
フォジェールといえばこちらドメーヌ・レオン・バラルですが
やはりじわりじわりと価格は上昇
手ごろなキュヴェでも36〜3700円程度しますのでやはり日常用にはちと高い
でもそれだけのポテンシャルあるワインなのですが

今回のワインクロ・フォンティーヌは
より日常でも楽しめる価格そして中身も本気!なワインです。
醸造中はSO2無添加で仕上げます。
その他もできるだけ自然な形で仕上げられるワイン
レオン・バラルのまさにグランヴァン的なスケール感などとは違いますが
シスト土壌が育む葡萄本来の力強さがそのまま表現されるワイン
それでこの価格は本当に驚きです!

今回二種入荷
フォジェール・トラディション2014年
そして
ランテルヌ・ルージュ2015年です。

ランテルヌ・ルージュのほうは使われる葡萄品種はアラモン
アラモン聞いたことありますよね
あんまりこの品種で造るワインは当店ではお取扱い無いのですが
そう
ルイ・ジュリアンです!
ルイ・ジュリアンのあの1リッターワイン大人気のワインですが
それにも使われるアラモン
そのアラモン100%のワインで
そして目指すところもヴァン・ド・ソワフ的なのどの渇き潤すそんな
スムースで南仏らしい明るさのあるワインとのこと
しかもお手頃価格で今回は飲めておりませんが
当店でも定番ワインにしたいそう願いますので
タイミング作って飲んでみたいと思います。

今回はフォジェール・トラディション2014年飲みました。

・・・素晴らしい仕上がりです!
紫濃いめの色調で濃度もしっかりとあります。
肉厚な果実を感じそれもふっくらとした黒果実香そこに鉄分も少し入ることで
より男っぽさ出てまいります。
プルーン・やベリー花の健全な蜜も少し入るような感じ
味わいも甘〜柔らかな香り同様に肉厚でふっくらとした
適度に緩さがすごく優しくピュアな果実味を感じます。
完成度も高くワイン初めての方にもすんなりと入っていただける感じ
無濾過・無清澄。酸化防止剤ゼロでこの感じ
すんごく貴重であり
たくさん飲んでも飽きない疲れないフォジェールです!!!

以下インポーター様情報
●Faugeres Tradition 2014 [ NEW ]
フォジェール・トラディション
品種:シラー50%、カリニャン40%、ムーヴェドル10%
二番通り酒店の鉄板は2014年も鉄板です。凝縮感あふれつつ、飲み疲れしないのはシスト土壌から。
この味わいでこの値段!?と改めて、このワインの凄さに気付かされます。無濾過・無清澄。酸化防止剤ゼロ。

●Lanterne Rouge 2015 [ NEW ]
ランテルヌ・ルージュ
品種:アラモン
南仏のヴァン・ド・ソワフ。こちらも二番通り酒店で人気のワインです。
チャーミングでいて旨味たっぷり。優しいタンニンがありつつ後味のフレッシュさ果実感も。ガブガブ飲めます。

類稀なシストの土壌から生み出される、しっかりとした骨格
クロ・ファンティーヌのワインは、何よりもストラクチャー(骨格)を感じさせてくれるワインです。一面シストと呼ばれる鋭い石で覆われた畑。ワインに骨格や後味
のフレッシュさを与えてくれる類稀な土壌です。彼らの畑は自分たちが多くの畑を見てきた中でも、群を抜いて素晴らしいです。よい土壌には、有機であっても肥料は
必要ないと、数年前から完全に何も土壌に与えていません。ボルドー液も使わず、本当に必要な時に一部の畑に少しだけ硫黄を撒くくらいです。彼らのワインが持つ骨
格は、除草剤、農薬を用いない栽培に加えて、この土壌からもたらされます。醸造は亜硫酸無添加。コンクリートタンクで造られています。醸造に情熱を燃やす女性の
コリーヌとアンドリュー、そして小柄な体格からは考えられないくらい縦横無尽に畑仕事をこなすオリヴィエの3兄弟でワインを造るクロ・ファンティーヌ。ここ数年
の彼らが造るワインは、他の生産者が脱帽するほど旨いです。この素晴らしい土壌を持つ畑は亡くなったお父さんが残した畑。それを兄弟3人で引き継ぎ、支え合いな
がら、日々進化しつづけています。

おすすめ商品