自然派ワイン&地酒専門店オネストテロワール

クリスチャン・デュクリュ エクスペクタシア2023年 750ML

3,600円(税327円)

定価 3,900円(税355円)

在庫状況 在庫 0 本 品切れ中

クリスチャン・デュクリュ
エクスペクタシア2023年 750MLです!!!

二番通り酒店様の鉄板ワイン的な存在
ボジョレーのクリスチャン・デュクリュ
私にとっては
鉄板というか
空気感あるワインでもあり造り手なのかと
やはり毎年感じたい
そしてその年その年の大変さうまくいった感じや
その年を感じていきたいそんなワイン

今回は
プロローグ2025とエクスペクタシア2023です。
○プロローグ2025年
このプロローグは2024年は不作もあり
造られなかったワイン
2025年も前年の影響もあり収量はそこまで良くはなかったようですが
リリースとなり
クリスチャン・デュクリュの新酒的な位置づけのワイン
フリーランジュース80%プレスジュース20%で造られるプロローグ
2025年
色のメリハリがしっかりあり液体からの強さ勢いを感じる
新酒的な位置づけでも時間をかけて飲んでほしいといわれるこのワイン
まだまだ今後の熟成で本来の魅力出てくるのかと思いますが
立ち上がりはやはりゆっくりと穏やかに進みます。
ガメイのピュアな果実味にクリスチャン・デュクリュのほんのりと加わる野趣感が
とても心地よい
若さも勢いもありますが
支えの酸味もしっかりとあり果実味のくっきり感とエネルギー
厳しい2024年そしてまだ畑にもストレス残る中生み出された2025年
それを経て出てきたワインその生命力ある感じが伝わるワインです。

以下インポーター様情報
品種︓ガメイ
ヌーヴォーとしてつくるキュヴェですが、早飲みとしてではなく、ゆっくりと飲んでほしいとティボーとクリスチャン。2024年は⾬が多く、ミ
ルデューが蔓延したことで収量を⼤きく落とし、結果、Exspectatiaのみをつくりました。2025年も前年のストレスの影響が残り、25hl/ha
(例年は35hl/ha)と収量を落としました。全房で8⽇間のマセラシオン。古樽で3ヶ⽉熟成。野⽣の⾚や⿊の⼩さな果実。未成熟ではなく、果
汁に溶け込むような美しい酸。湿った⼟や葉、⽊や植物の⾹り。スパイシーさとともに、⾆を包み込むような⼼地よいタンニン。何かひとつが
主張するわけではなく、それぞれが⾃然と液体の中に存在する、素朴でいて慈悲深さを感じる味わい。ボジョレーで、彼らのオアシスのように
美しい畑を⾒つけた時のような、森の中で⾒つける⼒強く美しい果実。

もう一つは
○エクスペクタシア2023年
プレスジュース80%にフリーランジュース20%
プロローグと逆の仕上げとなり
樽熟成もより長くとるワイン
その分様々な要素もより引き出され深みにもつながるワイン
エクスペクタシア
このころから息子さんも入り造られるようになったようで
親子での合作
まだ18歳の息子さんと生み出した2023年のエクスペクタシアです。

以下インポーター様情報
品種︓ガメイ
2024年にクリスチャンからドメーヌを引き継ぐことになった息⼦のティボー。現在18歳。2023年はクリスチャンとともに収穫と醸造をしまし
た。ブドウは全房のまま10⽇間マセラシオン。デキュヴァージュの際、最初に流れ出るフリーランジュース80%と、プレスジュース20%を合
わせてつくられるのがキュヴェ「プロローグ」。それに対して、この「エクスペクタチア」はその逆です。プレスジュース80%に、フリーラン
ジュース20%を加えてつくられ、古樽で1年間熟成された後にリリースされます。野イチゴや⾚スグリ、クワの実、サクランボなど、⼩さな⾚
い果実の⾹り。森の中の湿った⼟、シダ、乾いた葉を思わせるニュアンス。瑞々しい果実味とやわらかなタンニンが美しく調和し、どこか親し
みやすさのある味わい。その優しさはどこから来るのか...しみじみと味わい深く、ブドウの素直な魅⼒が溢れ出たワインに仕上がっています。
近代化以前のボジョレーは、きっとこんな味わいだったのだろうな...ノスタルジーを感じさせる、⼼温まるガメイです。




以下前回ご紹介文
クリスチャン・デュクリュ
プロローグ2023年 750MLです!!!

二番通り酒店様より定番ボジョレー
クリスチャン・デュクリュです!
もともとがキュヴェ数もそんな多くなく
入ってくるワインも近年は限られたものとなっております。
さらにはここにきて
落ち着いてきた感ある
以前はビンテージの影響ももちろんありますが
紫の果汁感凝縮感ピュア感いっぱいに引き出して
元気元気なワインだったりとしたのが
今回ふと飲んで
それがあまりにも自然体で無駄な力がだいぶ抜けて染み入る美味しさ
あれっとなり
2022年はそれなりに暑さもありでもその前の2021年が厳しい年でしたので
そのへんの影響をボジョレーのワインはあるような感覚なのか
そのへんもあるかと思いますが
ワインの仕上がりにも
何か肩の力抜けた感ありこれが今回エクスペクタシア2022年飲みましたが
感じました。
紫のエキス、雨上がりに何か感じる瑞々しさ
果汁感のピュアさなどはいつものようで
そこにほんのり干し草のような爽やかさや素朴な表現
そして若いビンテージ出たばかりだとやや口中にまだ若さが残る感覚あるのが
今回はすでに良いバランスであり
清涼感保ちながらグイグイいけてしまう
それでも全然疲れることはなく染み込んでいく感覚
あら美味しい
となりますね
基本の余計なものはなく素材そのもの
そして無駄に手は加えない葡萄オンリー!なワインですが
このいつもある感
いつも感じられる安心感これがいいです。

以下インポーター様情報
Exspectatia 2022 [ nouveauté ]
エクスペクタチア
品種:ガメイ
収穫したブドウを10日マセラシオン。デキュヴァージュの際に最初のフリーランスジュース80%と最初にプレスしたジュース20%を
合わせてプロローグというキュヴェにしますが、エクスペクタチアはその反対。プレスジュース80%とフリーランスジュース20%で
つくられ古樽で1年熟成されてからリリースされます。クワノミやイチジクの果実。湿気を感じる森の中の土やシダのようなニュアン
ス。ブラックオリーブのようなまろやかな旨味とほんのり塩っけ。2022年は着飾らないピュアな酸味が美しく響いたあとに余韻にじ
わっと旨味が広がります。しみじみと味わい深い、ブドウの優しさ溢れるワインです。近代化の前に飲まれていたボジョレーはきっ
とこんな味わいだったのだろうな...ノスタルジーを感じさせてくれるガメイ。

もう一つ入荷は
○プロローグ2023年
もちろんガメイで
より若々しく仕上げるワイン
フリーランジュース80%にプレスジュースを20%で醸すプロローグ
エクスペクタシアはその逆になるようですが
そしてビンテージも2023年と
まだ出来たてほやほや感ありますね
今回は飲んでおりませんので
インポーター様情報ですが

Prologue 2023 [ nouveauté ]
プロローグ
品種:ガメイ
クリスチャンがヌーボーとしてつくるキュヴェですが早飲みとしてではなく、ゆっくりと飲んでほしいとクリスチャン。2023年は8
月から9月にかけて長い熱波がありブドウの果汁が集中しました。発酵中も気温が高く発酵は順調に進みました。上質な抹茶のよう
なまろやかな旨味ときめ細かな渋味、そして風味。瑞々しい樹液に舌が保湿されてるような感覚。暑い年ほどにクリスチャンの畑仕
事、ブドウの品質の高さを感じる気がします。彼の畑の豊かさをそのまま感じるような2023年のプロローグ。

とのことで
2023年はヌーヴォーなどもほんのり甘味感じるほどの凝縮感やしっかりと熟した年
その年のプロローグ
しっかりと完熟した中で生まれるワインかと思います。
もちろんピュア感葡萄果汁感そして2023年的なまろやかさあるワインなのかなと

以下前回ご紹介文
クリスチャン・デュクリュ
エクスペクタシア2021年です!!!

二番通り酒店様の鉄板ボジョレーでもある
クリスチャン・デュクリュ
でも前回もそうですが
近年クリスチャン・デュクリュのワイン
なかなか品薄な存在になってきている感あります。
これは実はクリスチャン・デュクリュだけじゃないのですが
ガメイのヴァンナチュール
このへんの需要は以前より高いものありましたが
それでも常時ある程度御提案できるワインなどあったと思いますが
最近では気が付くと
ガメイのワイン
ほとんどが完売していたり
意識的に何か探して品揃えしないとご提案できるものが無かったりと
そんな感覚です。

なので余計にクリスチャン・デュクリュのワイン
ご紹介いただけると
やはりテンションあがります。

今回は1種類のみ
二番通り酒店様で到着したときよりも必ず美味しくなると信じ
少し寝かせていたワイン
エクスペクタシア2021年
二番通り酒店様も納得の味わいへと進んできているとのことで
私もそちらいただきました。
その感じですが
まず
クリスチャン・デュクリュ
私が知る限りではキュヴェは
プロローグ
エクスペクタシア
パシエンス
そしてロゼのエスキスなのかと思いますが
赤の中では中位にあるキュヴェ
2020年なども飲んでおりますが
クリスチャン・デュクリュのワインらしい
ピュアな果実味と押し上げるような生命力にあふれるワインとなる
エクスペクタシア
2021年はまたその印象とも違ったところもあり
まずはアルコール度数11,5%
ロミュアルド・ヴァロの2021年などもそうでしたが
ビンテージの影響で非常に繊細で軽やかな果実味伝わる年
それがこのエクスペクタシア2021年にもでております。
ただブルゴーニュの2021年にもあったように
素晴らしい造り手のワインは
その中で良さを見出す
果実味の凝縮感ではなくそのへんが軽やかになる分
ある程度の熟成で出てくる表現
それらを早めに顕在化して感じられるワイン
リリースしたての段階だと葡萄感がグイグイくるクリスチャン・デュクリュですが
今回は表現にもなんというか美しさ繊細さ
細やかな表現にある複雑性も早い段階で感じられるワインです。
グラスに注ぐと
赤紫の素朴でほんのり濁りというか絵の具調の雰囲気も感じられる
スミレにほんのり青みのスパイスそしてベリーも野苺など
ミンティな胸のすくような香りにキャンディ香も上品に加わり
スカッとするようなピュアさ
飲んでもピチピチするような弾ける感覚ドライさと滋味深い
クリスチャン・デュクリュらしい果実味
瑞々しく柔らかい
じょじょに葉系のニュアンス、梗、果皮感それぞれをじんわりと感じつつ
開けたての段階では表現にもキレがありそれはそれで若々しく良いのですが
その後の動きの中ではいい感じにぼやけ感でて
様々な要素が染みだす感覚
11,5%の優しさがいい
かといって不足感はない
ボトルの最後の澱も少々混じるあたりがまた旨味が濃く最高に美味しいですね

以下インポーター様情報
Exspectatia 2021 [ nouveauté ]
エクスペクタチア
品種:ガメイ
収穫したブドウを10日マセラシオン。デキュヴァージュの際に最初のフリーランスジュース80%と最初にプレスしたジュース20%を
合わせてプロローグというキュヴェにしますが、エクスペクタチアはその反対。プレスジュース80%とフリーランスジュース20%で
つくられ古樽で1年熟成されてからリリースされます。2021年は雨が多く厳しいミレジムで収量が50%減となりました。最終的にす
べてのキュヴェをアッサンブラージュして2021年はエクスペクタチアのみがつくられました。コロナの影響で瓶が到着せず樽熟成も
例年より数ヶ月長くなりました。木苺やフランボワーズの果実。スミレや湿気を感じるシダのようなニュアンス。舌の上に広がる優
しい酸味。クリスチャンらしい着飾らない液体。奥にじわっと旨味も感じさせてくれる、しみじみと味わい深い、ブドウの優しさ溢
れるワインです。近代化の前に飲まれていたボジョレーはきっとこんな味わいだったのだろうな...ノスタルジーを感じさせてくれるガ
メイ。到着してから倉庫で1年寝かせてからのリリースです。

以下前回ご紹介文
クリスチャン・デュクリュ
エクスペクタシア2020年です!!!

二番通り酒店様の鉄板ボジョレーの一つ
クリスチャン・デュクリュです!
鉄板と言っていながら最近では
リリースとともにすぐに完売してしまうこと多い
クリスチャン・デュクリュ
ワインは決して派手なタイプではなく
またロミュアルド・ヴァロほどの何か振り切った感じでもなく
ただガメイという葡萄の旨味をそのまんま伝える
ピュアで素朴そしてじんわりとした力強さもあるガメイ
クリスチャン・デュクリュです。
今回は
その中のエクスペクタシア
プロローグが名前の通り新酒的な若い表現中心のワインとなりますが
その先の
エクスペクタシア
プロローグは
最初のフリーランジュース80%に最初にプレスしたジュースを20%
そして
エクスペクタシアは逆に
プレスジュース80%とフリーランジュース20%で造るワイン
さらにエクスペクタシアは古樽で1年熟成されてからのリリース
このへんで違い出てきますが
今回2020年
ブルゴーニュも2020年はけっこう凝縮感あるワイン多いですね
クリスチャン・デュクリュの2020年も
決して甘さや樽系などが前にでるワインではなく
葡萄の本来の力強さそのへんがしっかりとあり
紫のシュールで冷涼感ありそれでいて何か伝えようとする力のある
液体
開けたて一瞬揮発酸もあるのかなとでもその後はそのニュアンスはほとんどなく
冷涼さ酸とピュアなガメイの赤果実
紫系の花や根がほんのり加わる感じ
旨味はブルーベリー系の丸みというよりはほんのりスパイシー感と
じりっと舌に残るようなグリップ感とほんのり青みも残る印象
でもこの素朴で変に飾らない魅力はここのワインらしい印象ですね
さらにこの今回リリースされた段階でこのらしさを感じ
さらにこの先しっとりとした湿度感や重心下がりゆく方向へと
進むと思われます。
それと同時に少しずつキメを細かく密度感ましていく成長を期待できるワイン
飲んでいるうちにもガメイの甘味もすこしずつ出てくる感じありますし
素朴でピュアなワインながら
その先その先を期待してしまうワイン

良心的な価格のワインではありますは
数か月半年とかその先まで成長させて楽しんでいただきたいワインです。

以下インポーター様情報
Exspectatia 2020 [ nouveauté ]
エクスペクタチア
品種:ガメイ
収穫したブドウを10日マセラシオン。デキュヴァージュの際に最初のフリーランスジュース80%と最初にプレスしたジュース20%を
合わせてプロローグというキュヴェにします。エクスペクタチアはその反対。プレスジュース80%とフリーランスジュース20%でつ
くられ古樽で1年熟成されてからリリースされます。2020年は天候にも恵まれた良い年でした。ラズベリーやブルーベリーの果実。
ほんのりスパイシーでいてスミレや湿気を感じるシダのようなニュアンスが漂います。舌の上に広がる優しい酸味。ほんのり感じる
タンニン。クリスチャンらしい着飾らない液体。奥にじわっと旨味も感じさせてくれる、しみじみと味わい深い、ブドウの優しさ溢
れるワインです。近代化の前に飲まれていたボジョレーはきっとこんな味わいだったのだろうな...ノスタルジーを感じさせてくれるガ
メイです。


以下2019年ご紹介文
クリスチャン・デュクリュ
エクスペクタシア2019年です!!!

この12月大事な時期に
そしてこのコロナ禍の2020年最後に到着
二番通り酒店様の新着ワインです!
11月のヌーヴォー解禁から12月初めまで例年ばたつく時期
それが一段落するとちょっと疲れがでることですが
そこに到着の二番通り酒店様の新着ワイン
日々テイスティング進める中で
覚醒していきます。
そして
単なるワインの魅力だけじゃなく
このコロナ禍の中
大事なもの大切なものどうしていきたいか・・・
などなどその本質を突き詰める感覚へ
そんな脳内に誘ってくれるなんか不思議な魅力ありますね
それはもちろん二番通り酒店様以外のヴァンナチュール扱うインポーター様のワインにも
同じ魅力あるワインは多数あると思います。
ただ
二番通り酒店様のワイン扱いのワインのどれもがそのなんというか
同じ方向性見ているところもあり
もちろん地域、国が違い背景も変わるので
何を伝えたいかも変わってきますが
その芯の部分は共通する何かがある
だからこそ続けざまにそれらのワインに接すると飲み手にも伝わる考えさせられるものが
重なっていくのではと思います。

そんな二番通り酒店様より今年2020年最後か・・・いや・・・最後かな
の新着ワイン到着です!

まずは
クリスチャン・デュクリュ!
今回到着は1種類のみですが
エクスペクタシア2019年です!

プロローグに始まり
エクスペクタシアそしてパシエンスへ
プロローグがその新酒的な葡萄の生命の始まりのような若さ
生き生きとした表現始まり
そしてエクスペクタシア
クリスチャン・デュクリュの中でもスタンダードキュヴェになるワイン
その落ち着き成長が少しずつ感じられその中に
なんとも自然体の姿を見出すワイン
そして熟成深まり大地の力それが雄大に広がる
パシエンス

その中の
エクスペクタシア2019年
今回もいただきましたが
なんというか多くを伝えるワインじゃなくとも
クリスチャン・デュクリュのなんというか風合い
それが一番わかりやすいワインでもあると思います。
無駄に手を加えていない果実の化粧しない魅力
素朴さじんわり伝わる旨味
自然に備わる可憐さや
朴訥ではありながらも人の良さが伝わる表情など
ポッと広がるスミレ
ガメイでも可愛らしさを強調はせず
酸を感じながらじんわりと伝わる旨味
その中にも少しずつ変化もあり穏やかに楽しめるワインですね

心落ち着くワインでもあります。

以下インポーター様情報
Exspectatia 2019 [ NEW ]
エクスペクタチア
品種:ガメイ
クリスチャンのつくるスタンダートキュヴェ。古樽熟成。干しブドウやプラムのニュアンスにスパイシーな香り。エレガンスでジュ
ーシーさのある液体。ほんのりタンニン。クリスチャンらしい着飾らない液体。奥にじわっと旨味も感じさせてくれる、しみじみと
味わい深い、葡萄の優しさ溢れるワインです。きっと近代化の始まる前に飲まれていたボジョレーはきっとこんな味わいだったのか
な...ノスタルジーを感じさせてくれるガメイ。



以下2018年ご紹介文
クリスチャン・デュクリュ
エクスペクタシア2018年です!!!

完売しておりましたが
またまた再入荷です!!!

再入荷です!
今回このエクスペクタシア2018年は
初回入荷の際少し多めに入荷となりましたが
いつの間にか完売
しかもじわりじわりリピート注文
または他所で飲んで美味しかったので
購入!などやはりこのじわりじわりと伸びていくクリスチャン・デュクリュの美味しさ
エクスペクタシアに関しては
たぶんあと数年その良さが継続していきますし
さらに締まりもでて伝えたい表現が集約していくと思われるワイン
一度飲んだ方でも数か月半年一年と経過して
飲んだらまたビックリされるのではと思います。

以下前回ご紹介文
2019年も12月最後の最後でのご紹介
今年も二番通り酒店様のワインにはお世話になりました。
当店もネットショップオープンより
紆余曲折ありながら
回り道したり道を間違ったり
いろいろですが
ふと気付くとその先の道が見えずに立ち止まったり
進んでいると自分では思っていても
ただ足踏みしているだけだったり
ちょうどそんな時期でもあったのか・・・

そして子育てに関しても
ただかわいいだけの時を過ぎ
なかなかに難しい時期にも差し掛かり
子と親との距離感などにも悩んだりいろいろありますね
そんな時そっと寄り添ってくれるワイン
そして考えさせられたり
単に美味しいだけじゃない魅力あるワイン
二番通り酒店様のワインにはそんな魅力あるワイン多いように思えます。
そんなこんなで今年もどっぷりとお世話になりました。
活力いただきました。
そしてそれがその先のお客様へと繋がっているんですね
どれだけの方が二番通り酒店様のワインで
元気にしているのか想像が尽きませんが
それが自然派ワインの力なんでしょうね

ということで
年内最後の二番通り酒店様の新着ワイン!

まずはこちら!

クリスチャン・デュクリュです!
ワインは
エクスペクタシア2018年
大好きなワインの一つ
クリスチャン・デュクリュのワイン
正直このガメイという品種のワイン
すべてのワインがガメイのワインとなりますが
ガメイに対する考えが覆された!
そんな声少なくないワインであります。

薄旨系の滋味深いガメイは自然派ワインでも多いですが
これだけの生きたエキス感そして果実味のふっくら感充実感あるガメイ
なかなか無いです。
高名なボジョレーの造り手のワインでは
イヴォン・メトラなどより洗練されたワインで素晴らしい密度感上品さなどあるワインも
ございますが
価格がまず6、7千円とか超えてきますので
価格的にみても良心的な価格ながらこの内容
凄いです。

そして何年かお取扱いして感じるのが
通常ガメイのみ
そしてキュヴェ数がいくつかあるわけで
飽きてしまいそう・・・・そう思いますが・・・
全然違います。
なぜかわからずどのキュヴェもが魅力的に感じるその理由はなんだろな〜と考えたのですが
それはワイン名が指し示す通り
その段階その段階
心血注いで育てたガメイその姿を表現している
だからこその魅力なのかなと
区画ごとの個性を追求する形ではなく
そのガメイその魅力
まずプロローグで
その若々しくチャーミングな魅力目の覚めるような鮮烈なガメイの良さがあり
そしてエクスペクタシア
待つという意味らしいですが
まさにガメイの奥の魅力を待つことで引きだしたワイン
さらにパションス
忍耐
エクスペクタシアの待つことよりもさらにその先の忍耐を経てにじみ出る深み複雑性あるワインへと
そんなクリスチャン・デュクリュ
大好きですね

今回は
エクスペクタシア2018年
先にリリースされていたプロローグそこからまた月日流れて
エクスペクタシア
その少しの待つことで
こんなにも魅力的なワインへと成長するかと驚きですが
グラスに注ぐと
赤紫これがキラリと光る中程度の濃度
プロローグの時よりも確実に深み増して
紫、茎感もなんどいうかとけだす
ほんのり揮発酸がシャキッと背筋を伸ばし
果実の香りはややシュールな花の蜜のようで
そこに紫芋のケーキのような温もりと厚みを感じるもの
口へと誘うとこのソフトで丸み程よい厚み
なんとも集中力あり余計な表現が無く静けなさの中ゆえに
ストレートに素直に感じられる。
フワ~っとしっとりと隙のない密度感ある液体
この湿度感これこれ!クリスチャン・デュクリュ!的な嬉しさです。
奥にはドライな干し葡萄などそして果皮から慎重に絞り出したニュアンスが
良いバランスでスパイシーさも醸しだし
旨い!
たかがガメイされどガメイ
まさにガメイに命かけているそんな意気込みも感じる素晴らしきガメイ酒です。

以下インポーター様情報
Exspectatia 2018 [ NEW ]
エクスペクタシア
品種:ガメイ
セミ・マセラシオン・カルボニック。古樽熟成。干しブドウやカシスのニュアンスにスパイシーな香り。エレガンスでジューシーさのあ
る液体。ほんのりタンニン。クリスチャンらしい素朴でいて奥にじわっと旨味も感じさせてくれる、しみじみと味わい深い、葡萄の優し
さ溢れるワインです。



以下2017年ご紹介分
クリスチャン・デュクリュ
エクスペクタシア2017年です!!!

2018年最後の最後にご紹介・・・かな
二番通り酒店様です。
今年もなんだかんだいって一番お客様からの反応が大きかった
そんな印象ある二番通り酒店様のワイン
もちろん私も楽しませていただくこと多かったと思います。
そしていまだに新着ワインリストくると・・・・ちょっと小躍りそしてワクワク感
到着して
飲んでこ・これは!的な
驚きも感動もありありなワインですね

今年は少し熟成させたワインなんかも
たった一年でこんなに変わるか!?みたいな経験もあったり
ブルゴーニュの美しさ感じたり
お世話になりました。

ということで
クリスチャン・デュクリュです!
エクスペクタシア2017年です!
ガメイのヴァンナチュールの銘酒
エクスペクタシア
2015年お取扱いの際は初めは美味しいガメイだな〜と
ふっくらとしていいな〜と
そのくらいだったのが
エクスペクタシアに始まり
プロローグ
そして
パシエンスと飲むごとにクリスチャン・デュクリュの世界へと引き込まれ
しかも
当店のお客様からもこんなガメイ初めて飲んだ!とか
ちびちびとずっと飲んでいたいワインとか
クリスチャン・デュクリュのワインでまた一つ扉が開いたそんなお客様多かったようです。
私もクリスチャン・デュクリュの新着ワインとなると
飲まずにはいられない
基本は極ナチュラルそしてピュア果実
そんなに奇をてらったようなワインとか複雑性がすごいとかそんなワインじゃなく
でもそのふっくらとした質感やゆったりとたっぷりとした果実感
果肉感
ピュアガメイジュースのようなワイン
江川さんも昔葡萄を絞った果汁そのもののようなワインが飲みたいとの話もあったようですは
ぜひクリスチャン・デュクリュのワイン飲んでいただきたい!
そんな気がいたします。
そんなワインなんです。
今回エクスペクタシア2017年
2017年ボジョレーなどそんなに簡単な年じゃなく逆に厳しいビンテージだったとも思いますが
グラスに注ぐと
充実した果実感伝わる程よい色の濃さもあり
やや還元から始まり
ぎゅ~っとふっくら果実
ピュアまだまだリリースした段階で若い段階ではありますが
紫の露、スミレ系とかぎゅ~っと凝縮していてたっぷり
力もあり若々しく
それでいて安っぽさは無くエレガント
これが一年二年と熟成していくと密度感あるとことは綺麗に目の詰まりみせ
力の抜けるところ入れるところ
まろやかでゆったりと飲める素晴らしいガメイとなっていくんですよね
この2017年のエクスペクタシアも確実にクリスチャン・デュクリュしております。
安心です。

以下インポーター様情報
Exspectatia 2017 [ NEW ]
エクスペクタシア
品種:ガメイ
収量が少なかった2017年のエクスペクタシア。セミ・マセラシオン・カルボニック。半分をコンリートタンク、半分を古樽熟成。葡萄
のエキス感、エレガンスでありながらして、液体の奥にじんわりと旨味も感じさせてくれます。クリスチャンらしい素朴でいて葡萄の力
溢れるガメイ。


以下2015年ご紹介文
クリスチャン・デュクリュ
エクスペクタシア2015年です!!!

前回入荷時好評の後完売で
その後もあのふっくら感あるガメイ美味しかった!の声いただきました。
そして今回再入荷です!


二番通り酒店様より待望の新入荷!
前回当店初のお取扱いとなった北海道のインポーター兼酒屋さんの
二番通り酒店様

”無農薬、少量生産、手造り、酵母は使わず自然発酵、酸化防止剤は無添加、
もしくは極少量の造り手のワインを選んでいます。”

ということで
前回お取扱いのワインも
どれも主張があってしかもそのワインに込められた熱量の大きさ
そしてたんに行きすぎたワインではなく
ちゃんとした畑での細やかな日々の仕事があってこその仕上がりと感じるワイン
そんな気がいたします。
だからこそ前回ご紹介のワインも
かなりお客様からの反応もありそしてリピート注文も多かったのかなと
思います。

そんな生産者とその橋渡しとなる二番通り酒店様
今回到着のワインも梱包は厳重にバラで混載の箱にはワイン名が細かく書かれ
どれだけ大切に扱っているか今回も感じることできました。
そしてそのワインを
できるだけ良い状態でお届けする当店としても大事に扱っていきたいと思います。

ということで
ボジョレーだけでなくフランスのヴァンナチュールの先駆け!とも言うべき
生産者
クリスチャン・デュクリュです
その中のエクスペクタシア2015年

二番通り酒店様のワイン
個性あるナチュールたくさんあるのですが
アルザス、ロワールや南仏、ジュラにスペインと
魅力あるワイン多いのですが
意外にブルゴーニュの生産者のワインもけっこう抱えております。
ただ正直どれをセレクトすればよいかわからないのも一つ

お取引始まってからある方から
クリスチャン・デュクリュいいよ〜と聞いたので
これはぜひ試してみたいと思い
今回のお取扱いです。

そして実際飲んで素晴らしくそしてその歴史的にも凄い人物ですね
過去さかのぼること1970年からワイン造りはじめ
1980年にはすでに有機栽培を実践していたというから驚きです
そして現在は60歳を超え今なお自然なワインを生み出す生産者として現役を貫いているのですね
私にとっては父の代にもあたる年代で
またもう一つ良いのが
これだけのワイン造るのに
今までイベントやそういったPR活動を特別してこなかったようで
その理想のワインを求めそれを認めてほしかったり人気出したりとそんなことには目もくれず
自然を尊重しながら生きてきた・・・

いいですねシブいっすね〜

そしてワイン今回テイスティングして
ものの見事にその人柄を歴史を体現しているワインだと感じました。

素朴で変に前に出ることはなく
でも実直な強さ奥深さのあるワイン
生きたワインでありながら長年の経験をもとに完成度の高いワインであり
液体は紫の目の詰まりある色調で
紫の花が広がりその奥に根っこを感じ
甘露が優しく繊細でふっくらとしたもの
味わいもそのままゆったりとした流れ
甘〜いふんわりな果実味酸がでしゃばらず奥で支える感じ
その分コクをゆったりと感じ大人っぽさシブさがでたワイン
歴史とともに健全な土壌、深く根を張った木々そこから吸い上げられた
養分がそのままピュアなワインになったそう感じる
これだけの経験もつ人物だからこそ造り上げられるボジョレー
いやボジョレーという先入観無しに味わっていただきたい
ワインであります。

以下インポーター様情報

Exspectatia 2015 [NEW]
エクスペクタシア
品種:ガメイ
セミ・マセラシオン・カルボニック。8〜10日間マセラシオン。半分をコンリートタンク、半分を古樽熟成。
葡萄のエキス感、出汁感をじわりと感じさせてくれます。クリスチャンらしい葡萄の力溢れるガメイ。

ボジョレーだけでなく、フランスのヴァンナチュールの先駆け
1970年からワイン造りを始め、1980年にはすでに有機栽培を実践したクリスチャン・デュクリュ。現在63歳になります。ボジョレーだけでなく、フランスを見渡し
ても指折りのヴァンナチュールの第一人者です。それでいて今日の今日まで、イベントなどにも参加する事なく、素朴で静かな生活を大切にしながら葡萄を育ててきた
クリスチャン。彼自身がナチュールを体現しているような存在です。わずか4.3haの畑。自然を尊重しながら、ビオディナミのカレンダーに沿って栽培。畑の中には葡
萄の木と一緒にリンゴの木やアプリコットの木が植えられ、その木の上では鳥がさえずり、他では見た事のない不思議な空間。彼の畑の中に入ると、自然の中にどっぷ
り浸かっているような気持ちになります。カイナとエルバという愛馬とともに耕作。30年にも渡るビオ栽培の中で、根は地中深く根ざし、畑の中も、地中の中も、畑を
包み込む空間も、全てが大きな自然循環の営みの中にあります。葡萄は活き活きとエネルギーに満ち溢れ、それがそのまま瓶に詰め込まれたクリスチャンのワインは、
感動するほど美味しいです。

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