ファミーユ・バロー プイィ・フュイッセ アン・ビュランV・V2024年 750ML
プイィ・フュイッセ アン・ビュランV・V2024年です!!!
※販売に際してのご注意
プイィ・フュイッセ アン・ビュランV・V2024年に関しては
御一人様1本限りでお願いいたします。
先にサンリバティ様より供給のバロー2024年ご紹介でしたが
素晴らしかったですね
そして今回はラックさんより供給分が到着です。
こちらは二種類だけとなりますが
まずは
プイィ・フュイッセ アン・ビュランV・V2024年です。
こちらはすでにご紹介ですので
もう一つが
マコン・フュイッセ レ・シェイユ2024年
2023年飲んでおりますが
価格的にかなり良心的な価格ながら
早い段階でも柔らかい果実味
それも程よくみっちりとしていながら強さではなく
ほわ〜っとした雰囲気あり
早く飲めても旨味のしっかりと詰まった感
などすごくいいところ突いたバローのワインだなと感じました。
今回2024年
こちらも盤石ゆえにレ・シェイユもおすすめです。
以下前回ご紹介文
ファミーユ・バロー
プイィ・フュイッセ アン・ビュランV・V2024年です!!!
ドメーヌ・バローから
2024年ものファミーユ・バローと変更になっているようです。
※販売に際してのご注意
プイィ・フュイッセ アン・ビュランV・V2024年に関しては
御一人様1本限りでお願いいたします。
バローの新ビンテージ2024年到着です。
2024年はバローのマコン収量が厳しい年となったようですね
でも収量は減少でも品質は上々のようで
さすがのドメーヌ・バローです。
もう不安を感じさせないワイン
そのへんは信頼感がすごいバローのワインですね
近年プルミエクリュが登場したり
キュヴェも畑の個性をより細分化したワインとなったりと
すでに完成系と思われたバローでも
さらに進化をとめないというそのへんにも凄さを感じますが
今回も2024年という難しい年
収量も少ない中どう市場の期待に応えるかそのへんを考えて
特に一番お手頃なワイン
マコン・シャントレ レ・ピエール・ポリ
このワインを自社畑の葡萄だけでは生産量が足りないということで
買い葡萄を入れて
マコン・ヴィラージュ ハーモニーというワインを生み出しリリースです。
こちらいただきましたが
グラスに注ぐと健全さある輝きと明るさある液体
いつもよりも果実のふんわり感があり
バニラのような香りと蜜系
柑橘の黄色い熟したニュアンスが伝わる
果実と別に太陽感じる花々の雰囲気もある
飲んでも浮遊感あるような柔らかいエキスと
滑らかな南の果実が感じる仕上がりで
買い葡萄入るとは言えやはりそのへんのブドウの品質の見極めなど確かなものがあり
このハーモニーというワインになっているのかと思います。
価格もなんとか上がらず適正価格といえるもの
このへんのワイン飲んでもバローのワインの盤石さがわかる気がいたします。
その他入荷のワインですが
○マコン・ヴェルジッソン ラ・ロッシュ2024年
例年ですと
マコン・シャントレの軽やかな南の果実感あるワインの
その上のキュヴェで好きなマコン・ヴェルジッソン ラ・ロッシュ
一つ上の充実感あり旨味の厚みもますワイン
2024年収量減少の中でもこのワインらしい魅力を出した仕上がりを期待できるかと
思います。
○プイィ・フュイッセ アリアンスV・V2024年
このアリアンスは当店でも長らく追い求めるワインでもあり
中位のワインの中でもやはり外せないワイン
アリアンスということで
様々な個性ある葡萄でバランスを取り仕上げるアリアンス
樹齢も一年一年上がっているのもあるかと思いますが
香りの広がりと旨味の充実感など様々なバランスがとれ伝わる魅力
感じられるワインかと思います。
○プイィ・フュイッセ1erCruレ・クレ2024年
バローのワインで2023年より一級ものが認定されレ・クレもその一つとなったワイン
個人的にも
アン・ビュランかレ・クレこのへんがバローの最上位とも感じておりますが
アン・ビュランの人気からするとレ・クレのほうはそこまでではないのですが
もしかするとその圧倒的な存在感など
アン・ビュランのほうが凝縮感など伝わりやすいところもあるのですが
レ・クレに関してはその石灰質のミネラルその緊張感や深さなどは
やはりある程度の年数を重ねて花開くワインかと思いますので
そのへんでやはり人気的にはアン・ビュランに傾くのかなと
でもレ・クレを寝かせて飲み頃になったワインはまた素晴らしい世界あるワインとなるかと思います。
○プイィ・フュイッセ アン・ビュランV・V2024年
バローのワインでも一番人気
凝縮感複雑性などなど
そしてその奥に潜むミネラルが支えにある
リッチさありながらも飲み進めてしまう引き込まれるやはり特別なワインですね
いつまで寝かせるかが悩むところかと思いますが
以上五種類2024年
ファミーユ・バローよりご紹介です!
以下前回ご紹介文
ドメーヌ・バロー
マコン・フュイッセ レ・シェイユ2023年です!!!
※販売に際してのご注意
プイィ・フュイッセ アン・ビュランV・V2023年に関しては
御一人様1本限りでお願いいたします。
先にドメーヌ・バローの2023年ご紹介しておりましたが
そちらはサンリバティー様より供給の分で
今回ラックコーポレーション様よりお分けいただいた
ドメーヌ・バロー2023年です。
ラックさんからは
二種類のみとなります。
まずは今回飲んだワイン
○マコン・フュイッセ レ・シェイユ2023年
当店でお取り扱いはたぶん初めてかなと
バローのほうでも最近になって取得した畑のワインとのことで
バローのワインでもお手頃価格のキュヴェの一つ
飲んだ感じですが
先にですがすごくいいバランスです。
レモンイエローの程よい濃度感と明るさある液体
まず初めに
石系のミネラルと太陽からのフルーツ感
この両面が生きるワイン
フルーツの表現に関しても基本南の印象あるものですが
それも暑すぎるのではなく
程よい熟度と湿った感じではなくカラッと感じられる南国感なので
これも好印象
飲んでもコクの出し方丸みこれらもバローのワインらしい上質さあり
しかもこの手ごろな価格帯のキュヴェもいくつかありますが
その中でも上位に入るのではと感じるもの
もちろんさらに上位のキュヴェとはまた質が違いますが
それらからバランスと充実があるワイン
ねっとりとしたエキス感も濃すぎることなく
ほどよく緩さもありそのぶん早い段階でも親しみやすい
そこからの抜けも良しで
2023年ですがすでに抜群に楽しめるワインです。
そしてもう一種は
○プイィ・フュイッセ アン・ビュランV・V2023年
こちらは先にサンリバティー様より割り当てでいただいていたワインですが
やはりあっという間に完売となったワイン
ラック様より供給分も
少量割り当てで入荷のワインとなります。
遅れて入荷となる分
少しラックさんのアン・ビュランのほうがお安くご紹介です。
こちらは飲めませんので
ご紹介だけですが
バローの2023年
マコン・ヴェルジッソン ラ・ロッシュ
そして
マコン・フュイッセ レ・シェイユ
この感じからも万全の仕上がりのバローの2023年
そんな年の
プイィ・フュイッセ アン・ビュランV・V2023年
間違いのないワインであることは確かかと思います。
そして最低でも10年以上寝かせて
特別なワインとしてお楽しみいただきたいキュヴェです。
以下前回ご紹介文
ドメーヌ・バロー
プイィ・フュイッセ アン・ビュランV・V2023年です!!!
※販売に際してのご注意
プイィ・フュイッセ アン・ビュランV・V2023年に関しては
御一人様1本限りでお願いいたします。
もう注目というか皆様もご存じ
ドメーヌ・バローのワインです。
ブルゴーニュは南のマコン最上のワインとして
もう本当に長らく長らくトップを走る造り手であり
他の生産者と比べても本当にブレがないワインの一つ
ビンテージの良しあしももちろん無いわけはないのですが
その中でしっかりとバローらしいワインを常に生産し続ける造り手
そのワインです。
今回は新ビンテージ2023年
到着のワインは
7種類です。
価格上昇も致し方ない現在でありますが
なんとかなんとかドメーヌ・バローのワインの品質考えれば
納得できるところかなと
といいつつもドメーヌ・バローのワインをしても
個人的にはギリギリのところかと思うところもあります。
正直これ以上次回以降上がるようですとお取り扱いも考えなければいけないところに
来ているかと思います。
マコン・シャントレ レ・ピエール・ポリ
このへんは一番手ごろなラインとなりますが
このへんで今回4000円超えてきますので
手ごろな価格帯のワインとは言えないところに差し掛かり
少し上位にいくと5千円を超えてきますので
他のブルゴーニュワインの価格と比べればまだなんとか穏当な範囲に収まるのかなと
おもうところもありながら
なんとなくこのへんも麻痺してきている・・・・いやいや
やはりそのへんはバランス感覚しっかりともってご紹介しなくてはと思うところもあり
盲目にならないよう気を付けたいと思います。
ということで
今回の中で
まず飲んだワイン
○マコン・ヴェルジッソン ラ・ロッシュ2023年
その感じですが
もともとこのワインは南のフルーツ感など明るく開放される方向性で
表現されるワインとイメージしております。
その年によってエキス感の密度など上下するところはあるかと思いますが
価格のちょうどよい頃合いもあり比較的人気のあるキュヴェであり
今回もレ・ピエール・ポリよりも少し上の価格帯で収まるワイン
グラスに注ぐと
テリあり黄色の濃度の中庸さありそこにゴールドな輝きも入る
健全な液体
清澄度も高く完成度の高さいつもながらに素晴らしいバローのワインです。
果実の香りも予想するものにしっかりと応える
パインにシロップ感黄桃にほんのりバニラ系もあり
清潔感と程よい密度熟度ある果実
フルーツ感がついつい前に出るようでもそこにミネラル感もあるのがバローのワインで
そこで程よいバランスをとる
ほろにがビター感もフィニッシュにあり味付きは予想するよりもスムース
グッととどまるようなグリップ感というよりも流れがいい2023年
南国感と力みすぎない仕上がりを感じる2023年で
温暖化による熟度の高まり酸度の低下などそのへんを見据えて収穫、醸造し
バランスあるバローらしいワインに仕上がっていると感じます。
その他のワインですが
○マコン・シャントレ レ・ピエール・ポリ2023年
現在はバローのワインも本当にキュヴェが増えて
一級ものが細分化され増えたり
低位のワインも昔と比べると増えましたね
その中にあってやはりエントリーキュヴェの一つといえば
こちらマコン・シャントレ レ・ピエール・ポリ
瑞々しさも加わり明るくフルーティさ親しみやすいデイリーなバローのワインとして
常に人気でしたが
昨今はどうしても価格上昇あり
デイリーの範囲は超え立ち位置的にはドメーヌ・バローのワイン飲んでみたいけど
まずは試す一つのワイン
ブルゴーニュの南のワインの定番的な存在でしょうか
○サン・ヴェラン アン・クレッシュ2023年
けっこうな頻度でお取り扱いする
サンヴェランのアンクレッシュ
何度か感じたバローのある程度手ごろな価格帯のワインにある中の
何か黒系コクを感じるようなワイン
それがやはり良いイメージとして残るワインです。
2022年飲んだ時の感じです。
グラスに注いだ際の透明感
レモンイエローの明るいクリアーな液体
輝きもありそれよりも何かこの清澄度に引き込まれるような液体
すでに2022年キッチリと仕上がったワイン
それを感じます。
レモン、GFなど柑橘の新鮮味あり洋梨などの柔らかく熟度ある果実感も加わり
それらも上品さを保ちながら伝える
液体の流れもゆったりと程よい厚み
飲むと香りの新鮮味ある印象から大人っぽさ漂う液体へと進み
コクに果皮感とほんのりとろみあるような感覚
まとわりつくようなエキス感とほろ苦さが良いフィニッシュへと
じょじょに樽感が加わることでより上質感と大人っぽい方向へと進みます。
いいワインですね
今回2023年
2022年よりは比較的軽やかな仕上がりもあるのではと想像いたしますが
それでもサン・ヴェランらしい魅力もしっかりとでたワインではと思います。
次は
○プイィ・フュイッセ アリアンスV・V2023年
このワインも当店としても長らく扱いしながら
やはり外せないワインの一つ
上位のワインはやはり年数かかる塊感あるようなワインも多いバローのワインですが
このアリアンスは様々な畑のブドウを使用することで
調和を取るワイン
さらにその中にプイィ・フュイッセのクリーミーで程よい厚み感じながら
リアルな果実そして上品な表現が早い段階でも楽しめる上位キュヴェへの入り口的な存在と
自分自身思っているワイン
今回2023年も非常に期待大なワインです。
次は
○プイィ・フュイッセ1erCruラ・マレショード レ・バス2023年
2020年から1級畑が生まれバローのワインにも
様々な一級もの生まれましたが
その中で一級ものでもなんとか手の届く範囲とも思ったワインなのですが
こちらもじょじょに価格上昇ありますね
前回飲んだ時の感じです。
もともとはラ・ヴェルシエールのもので
2020年に一級に格上げとなり
さらに細分化されて
クロ石垣で囲まれている畑のものと
そうでない畑のものとで分割されたワインのようです。
こちらは石垣に囲まれていない畑のもの
こちらいただきましたが
やはり一級ものとなり
何か余計に表現力に磨きがかった感あります。
色みはサン・ヴェランよりもう少し黄色が濃い感じありますが
それほど大きな差はないようで
まずはこのへんのクラスのワインとなると
やはり完全に早い段階なのですが
今でも十分に表現が広がる
まずは果実中心の立ち上がりそれも熟度ありながらも非常に軽やかな柑橘
広がりでもそこにミネラルが確実に絡み合い石灰系のものと伝わる
エキスの流れはやはり透明感あっても厚みそして密度あり
ネットリ
そして飲んで上質さと抱える魅力の複雑性にさすがと納得
抜けるロースト香からまた違うバニラ系も混じり合い
二杯三杯と飲む中で重量感ましエキスに重厚感出てくる
バローの素晴らしいところは
それらがあっても表現に曇りがないというか
こもるような感覚なくスラリと伸びていく表現が解放されていく感覚
飲むごとにその素晴らしさを感じるワイン
今回2023年ですが
やはり一級ものを名乗るワインだけあり
上質さ密度感あるところと抜くところの力の入れ具合など
絶妙さありそれがあって懐の深いスケース感も出てくる
このワイン
2023年も楽しみですがやはりこのへんになると熟成重ねることも必要となるワインかと
思います。
次は
○プイィ・フュイッセ1erCruレ・クレイ2023年
○プイィ・フュイッセ アン・ビュランV・V2023年
ドメーヌ・バローのトップキュヴェ
現在はキュヴェも増えましたのでそれぞれ違いもあるかと思いますが
私の中では昔から
この2キュヴェがトップの存在にいると思っているワインです。
ドメーヌ・バローのワインを
すべて並べてすべてテイスティングそれを毎年やっているなどあれば
その年その年でも微妙な変化もあるのかと思いますが
どちらかというとショップとして
お付き合いの深さなど
そして感動をいただいた経験など
そのへんからしても
このレ・クレイとアン・ビュランは特別です。
両キュヴェともに早飲み厳禁なのですが
レ・クレイに関しては一級ものとして認定となり
確固たる地位と築くワイン
個人的にもこのワインは熟成させて飲んで感じた
あの深みあるワイン
若いうちにあるリアルな果実からの成長あり
より黄色い果実が褐色を帯びていきそれにより深みと複雑性を見せるワインで
やはりレ・クレイもドメーヌ・バローを代表するワインに一つであることは
間違いないかと思います。
そして
プイィ・フュイッセ アン・ビュランV・V2023年
このワインのこの蝋封そして
一級ものよりも高い価格の設定
何よりこのワイン
なんといっても古樹が生み出す要素の凝縮感
スケール感と存在感あるこのアン・ビュランV・V
このワインはやはり別格ともいうべきワインなのかと思います。
最高の飲み頃で
飲んでみたいものです。
以下前回ご紹介文
ドメーヌ・バロー
プイィ・フュイッセ アン・ビュランV・V2022年です!!!
本当に安定感あり
素晴らしいブルゴーニュ南の魅力を伝えるワイン
バローです。
一段下に観られがちの地域地域かと思いますが
現在のブルゴーニュの品薄状態そして価格高騰を受け
ワインの魅力としては決して引けを取らないワインゆえに
近年ますますその魅力が高まるワインかと思います。
もちろんバローのワインにおいても価格上昇はありますが
確実に他のブルゴーニュワインよりも
供給力が高い印象あり
価格も良心的な範囲にあるワイン
間違いないワインかと思います。
さらに2020年に
一級畑が新たに生まれたことにより
さらなる注目となるワイン
今押さえておくべきワインなのではと思います。
いつまでもある程度の供給量あるというのは
今だけの話であって
今後数年後に
あの時買っておけばとなる
そんな可能性もあるのではと思います。
ということで
新ビンテージ2022年です。
今回到着は
6種類です。
まずは飲んだワイン
○サン・ヴェラン アン・クレッシュ2022年
当店も価格帯別に考えた際に
やはり外せないワインでもある
サン・ヴェラン アン・クレッシュ
長らく飲んでいるのもありますが
手頃な価格のマコン・シャントレ
そして一つ上のものとして
サン・ヴェラン
そして更なる上位へと行きますが
サン・ヴェランはやはり若干の毛並の違いというか
そんな印象受けること多いワイン
樽熟成の比率などもあるのかと思いますが
今回2022年
グラスに注いだ際の透明感
レモンイエローの明るいクリアーな液体
輝きもありそれよりも何かこの清澄度に引き込まれるような液体
すでに2022年キッチリと仕上がったワイン
それを感じます。
レモン、GFなど柑橘の新鮮味あり洋梨などの柔らかく熟度ある果実感も加わり
それらも上品さを保ちながら伝える
液体の流れもゆったりと程よい厚み
飲むと香りの新鮮味ある印象から大人っぽさ漂う液体へと進み
コクに果皮感とほんのりとろみあるような感覚
まとわりつくようなエキス感とほろ苦さが良いフィニッシュへと
じょじょに樽感が加わることでより上質感と大人っぽい方向へと進みます。
いいワインですね
次に飲んだのが
○プイィ・フュイッセ1erCruラ・マレショード レ・バス2022年
新たな一級もの登場です。
もともとはラ・ヴェルシエールのもので
2020年に一級に格上げとなり
さらに細分化されて
クロ石垣で囲まれている畑のものと
そうでない畑のものとで分割されたワインのようです。
こちらは石垣に囲まれていない畑のもの
こちらいただきましたが
やはり一級ものとなり
何か余計に表現力に磨きがかった感あります。
色みはサン・ヴェランよりもう少し黄色が濃い感じありますが
それほど大きな差はないようで
まずはこのへんのクラスのワインとなると
やはり完全に早い段階なのですが
今でも十分に表現が広がる
まずは果実中心の立ち上がりそれも熟度ありながらも非常に軽やかな柑橘
広がりでもそこにミネラルが確実に絡み合い石灰系のものと伝わる
エキスの流れはやはり透明感あっても厚みそして密度あり
ネットリ
そして飲んで上質さと抱える魅力の複雑性にさすがと納得
抜けるロースト香からまた違うバニラ系も混じり合い
二杯三杯と飲む中で重量感ましエキスに重厚感出てくる
バローの素晴らしいところは
それらがあっても表現に曇りがないというか
こもるような感覚なくスラリと伸びていく表現が解放されていく感覚
飲むごとにその素晴らしさを感じるワイン
やはりバローのワインいいです
2022年素晴らしい仕上がりと感じます。
その他のワインですが
○マコン・シャントレ レ・ピエール・ポリ2022年
バローのスタンダードキュヴェのマコン・シャントレ
2022年価格は上がってきておりますが
より透明感、果実の表現も輝きフレッシュさそこに滑らかな風合いある
ワインとなり
バローのワインの正確性や完成度の高さも感じるワインとなるかと
思います。
充実の2022年定番のワインですね
○プイィ・フュイッセ アリアンスV・V2022年
こちらも当店長らくお取扱いするワイン
アリアンスV・V
アリアンスということで
いくつかの区画の葡萄をアッサンブラージュすることで
毎年素晴らしいバランス
そしてまろやかなエキス感
深みなどそれぞれの要素が調和あり仕上がるワイン
今までの感覚でも
ある程度早めでもそのへんの魅力が伝わるワインだと感じております。
○プイィ・フュイッセ1erCruレ・クレイ2022年
○プイィ・フュイッセ アン・ビュランV・V2022年
ドメーヌ・バローのトップワインといえば
私の中では
やはりこの二種
レ・クレイのほうは1級に格上げとなり
単なる格付けだけでしたら
こちらのほうが上と感じますが
やはりバローの最上位は
アン・ビュランでしょう!という方もおられるかと思います。
私の今までの数少ない経験の中でも
甲乙つけがたいワインではありますが
価格の設定などみても
アン・ビュラン
何かズドンと残る印象からもアン・ビュランか
でも5年以上寝かせて感じ
レ・クレイもややダークな世界観からの奥深い旨味の伸びとスケール感も
凄いものあったし・・・・
となかなか話しつくせないワインでもありますね
素晴らしい仕上がりの2022年
そのトップワイン
このへんはさすがに早飲み厳禁かと思いますが
今まだ手にすることできる
今だからこそ
確保していくべきワインなのではと思います。
以下前回ご紹介文
ドメーヌ・バロー
プイィ・フュイッセ アリアンス2021年です!!!
マコネ地区最上のワインと長らく言われてきたドメーヌ・バロー
近年のワインの安定感
そして価格上昇あってもまだまだ良心的な価格といえる範囲にある
良酒であると思います。
そんなドメーヌ・バローの新ビンテージ2021年が
入荷です!
今回はサンリバティー様よりいただいた分ですが
残念なことに
2021年春先の霜害そして6月にも雹害とあったようで
生産量は減少それに現在のブルゴーニュの人気などもあり
少量割り当て入荷となっております。
比較的まだ数量もあったイメージのバローのワインですので
ここにも影響が出てきているかと
まぁワインの品質と価格を考えれば
当たり前のことなのかもしれませんが
今後2022年以降また少しでも日本への割り当てなども戻りますこと
願っております。
今回到着は
6種類です。
どれも少なく
一番ベーシックなマコン・シャントレでさえも
少量となっております。
その中でやはり1本は飲みたい
そして
2020年よりプルミエクリュが登場したこともあり
今回一級ものから
1本いただきました。
飲んだワインは
○プイィ・フュイッセ1erCruスール・ラ・ロッシュ2021年です。
2021年収量減もありますが
単純な予想として比較的軽やかな仕上がりとなったのかと思う2021年
ただそんな年だからこそ伝わる良さがでる
個人的には2018などの感じよりはより繊細さのある年のほうが
細やかな魅力が伝わるのかなと思います。
そしてその2021年
グラスに注ぐと
黄色に緑液体のテリ感素晴らしいレベルにある
これが比較的軽やかな仕上がりとなった2021年なのかと思うほどで
さすがのバロー
近年のワインはビンテージに関わらず素晴らしい仕上がりへともってきますね
液体のオイリー感ありグラスを伝うエキスのゆったり感
柑橘に蜜系も密度もありここで変に熱が出てこないあたり2021年なのかなと
南国系の果実へといきそうで立ち戻る
絶妙なバランスから始まり例年よりもこの時点での程よい引き具合もあり
ほんのりある甘やかさ程度で良い押し具合そして引き具合
それにより早い段階でミネラル感なども感じられる気がします。
これが二日目三日目となるとこの一級に格上げとなった本領が出てくるのですが
上質な樽感スモーキーさも大きすぎないコンパクトさある密度
エキスもよりリッチさを増してくるのも過ぎることなく
味付きも開けたての段階よりも確実に
大人っぽさをまし格付けに見合うレベルにあるワインなのかと
格付けのあるなしではなく
ワインの良さを感じるべきではありますが
バローの一級もの飲んでいるというなんか満足感満たされる感じがありますね
その他のワインですが
○マコン・シャントレ レ・ピエール・ポリ2021年
バローのエントリーキュヴェでありながら
コスパの良いワイン
今回価格上昇あり
3000円切るような価格は出せなくなりましたが
低位のワインからバローらしい明るさやキレと南の感じも
軽やかに楽しめるワインですね
○サン・ヴェラン アン・クレッシュ2021年
バローのサンヴェラン
当店ではこのアン・クレッシュが最近定番化しておりますが
やや黒さもあると感じる様なダンディなサンヴェラン
バローの他のワインと比べると低い位置からググッと旨味感広がる
このワインも好きですね
○プイィ・フュイッセ アリアンス2021年
飲んだ回数は一番多いかもなアリアンス
アリアンスということで各地区のものをあわせて作られる
プイィ・フュイッセ
それゆえにその年その年の感じをつかみやすいのかもしれませんが
特に晴れやかで太陽も感じ蜜系そしていつもこのワインは優しく
早い段階でも心地よく飲める印象ある
プイィ・フュイッセのアリアンスです。
○プイィ・フュイッセ1erCruレ・クレイ2021年
そして
○プイィ・フュイッセ アン・ビュランV・V2021年
私の中ではトップキュヴェのこの二つ
片方は一級ものとなり
片方はそのままですが
評価はやはりトップキュヴェのものかと思います。
両ワインとも過去に飲んだ経験はありますが
やはり格段にレベルの違いを感じる両ワイン
旨味の塊具合マスキングされつつも奥に鎮座するミネラル感
果実の濃さも熟度も最高のものとなる印象で
バローのワイン
中位くらいまでのワインは比較的市場でも早く飲まれてしまうのではと思うのですが
本当はしっかりと熟成させて飲みたいワインでありポテンシャルあるのかと
当然トップのこのワインたちは
当分は寝かせないといけないワインですね
以上今回ご紹介のドメーヌ・バロー2021年でした。
以下2020年ご紹介文
ドメーヌ・バロー
マコン・シャントレ レ・ピエール・ポリ2020年です!!!
再入荷です!
ドメーヌ・バロー
2020年かなり好評で早くに完売となっております。
今回サンリバティさまより
マコン・シャントレ レ・ピエール・ポリ2020年
いただきましたので
ご紹介です。
以下前回ご紹介文
きました!
待望のドメーヌ・バロー新ビンテージ2020年到着です!
全然・・・・全然知らなかった・・・
プイィ・フュイッセに一級ものができただなんて!!!
インポーター様より
オファーのご案内いただき
・・・あれっ?
1erCruってあるワインある・・・
すると
2020年にプイィ・フュイッセに一級格付けがなされることに!とのニュース
あったようで
しかも
2010年に承認申請して
10年物長い年月かけやっと認定となったようですね
ドメーヌ・バローからは
アン・フランス
ラ・マレシャード・クロ・ラ・ヴェルシエール
スール・ラ・ロッシュ
レ・クレイ
と四つの畑が一級認定となったようです。
あれっ?
トップキュヴェのアンビュランV・Vは?と思いましたが
こちらは認定とならないようで
でもそんな格付けは関係なく個人的なゴイゴイのグランクリュ認定ワインです。
アン・フランスは一級ものと
プイィ・フュイッセ村名格だけのワインもあるようで
そのへんは樹齢の違いとかでデクラッセしているのか
それ以外にも
一級ものをブレンドした
プイィ・フュイッセ1erCruというワインでたり
バローのワインでも一級格付けが加わることで
さらにワインの種類も豊富になったようです。
でもその分注目度高いそしてかなり良い仕上がりと目される2020年だけに
今までに無いような品薄感があります。
だいぶ本数減らされたワインもあり
地方の小規模酒店はさらに厳しい状態ですね・・・
でもいただけたワインだけでも大事にご紹介させていただいます。
ということで
いつものように
当店でセレクトしたキュヴェのみ入荷です
気がつくと
いつものワインばかりで
せっかくの2020年記念の一級もの一つも頼んでおりません。
ということで
今回入荷のワイン
○マコン・シャントレ レ・ピエール・ポリ2020年
バローのエントリークラスのワイン
定番中の定番
レ・ピエール・ポリです。
バローのワインは
ステンレスタンク、樽も小さいものから中程度のサイズとか大き目とか
古樽に新樽など様々な熟成により
元となるワインのポテンシャルに合わせて作り分けているかと思います。
ステンレスタンクのこのレ・ピエール・ポリ
その分クリーンで果実のフレッシュさ爽快さありバローのワインらしい
果実感も軽快に楽しめる定番ワインですね
他のワイン飲んで2020年素晴らしい仕上がり
このワインもいつもの美味しさ感じられるワインとなっているかと思います。
次は
○プイィ・フュイッセ アリアンスV・V2020年
こちらは私が大好きなバローのワイン
アリアンス同盟ということで
プイィ・フュイッセの
ヴェルジッソン村の4つの畑、テール・デュ・ペレ、ラ・コート、カルマントラン、ヴィーニュ・ドゥシュのブドウをアッサンブラージュ。強いミネラル感とともに、オイリーなテクスチャーが同居する。
ということでまさにその様々な魅力が補完し合うワインで
今回もいただきました。
色はいつもの健全な輝きあり中程度の黄色
若々しい緑も入るような感覚
クリアーで成長どもある
のっけからリアルなフルーツのフレーバー黄色フルーツ中心ですが
さらに熟度ましたドライフルーツ感もいつもの軽快さあるアリアンスより
もう一歩深いような・・・
みっちりエキスフレッシュささとともに蜜感も加わる
その蜜も大人っぽいリッチでバランスあり
相変わらず緻密でネットリな液体
白でもなんかクリーミーさもあるようなそこに酸がしっかりと支え
この酸も適時な存在感
余韻にも力強さもありアリアンスらしい明るい表現
2020年はまだフルーツ感強めですがじょじょに落ち着いてくると
蜜に白い花のニュアンスなども広がると最高ですね
まだ少し早めですね
次は
○サン・ヴェラン アン・クレッシュ2020年
このワインも私の中ではけっこう定番
プイィ・フュイッセとまた違った魅力でるワインですね
2020年もアリアンスと一緒にテイスティングしたので
その差が楽しい
グラスに注ぐと
その色も濃い目
黄色に茶系も混じるような大人っぽい色調へと
二杯目などさらに濃さを増した感あります。
その色あいからもリッチさダンディさも感じる
フルーツ香でも重心低めで樽感スモーキーさもある
ダークさも加わりつつフルーツのエキスの力強さ
いきなりでてくる感じではなく
旨味があふれだす感じ
一杯目はまだ要素がばらけている感あり
アルコール感が少し浮いている印象ありましたが
これが二杯目調和してきて
サンヴェランらしい下から押し上げる様な旨味感
フルーツ感もややキャラメリゼした
ほんのりロースト香などリッチさダークさ加わりそれで調和してくる
アリアンスもサンヴェランもそれぞれの良さがありいいですね
次は
○プイィ・フュイッセ レ・シャンテニエールV・V2020年
以前シャンテニエールそしてヴェルシエールなど
ビンテージ違いでしたが飲みましたが
このへんのワインはやはり待つこと必要なワイン
早い段階だと
なんか美しい塊エキスあるのに
香りが開いてこないでも飲むと美味しいけど
旨味の蕾な感じで樽感とかアルコール感が少し強く感じられ
でもデキャンタージュなど品温あげたりとして
そこから一気に本格化してきて
これ!この奥深さと継ぎ目のない流麗な流れの中にある
上質さと存在感
上位になるとフルーツの表現もある程度そのまんま感じる
完熟フルーツではなく
そのエキスを密度感増してそこに何か妖艶さそのへんが加わり
感じさせてくれる
バローの上位のワインはそんな素晴らしさがあります。
インポーター様情報にある
シャテニエとは栗の木のこと。かつて栗の木が植わっていた場所なのだろう。比較的樹齢の高いシャルドネから得られる凝縮した果実味とミネラル感。リッチな味わいの中にもきれいな酸がバランスをとり、エレガントな味わいを作る。
ということでこの栗の木これがワインとどうつながってくるかこのへん楽しみな
ワイン
でも寝かせないとですね
最後は限定ワイン
○プイィ・フュイッセ アン・ビュランV・V2020年
アン・ビュランか
レ・クレイか・・・とバローのワインでも
双璧をなすトップキュヴェの一つ
個人的にはどうしてもビンテージの違いやタイミングの違いもあるので
難しいのですが
飲んだ経験からすると
アン・ビュランのほうに魅力を感じてしまう
そんな経験のほうが多かった気がいたします。
他のワインの感じからも2020年かなり素晴らしい仕上がり
ビンテージあまり関係なく素晴らしいのがこのバローのワインですが
それでもいいと思える2020年
そんな年のアン・ビュランV・Vです。
少量しか割り当ての無いワインでなんとも言えませんが
確実に寝かせて10年とかそんな年数を考えるべきワインでもあるかと思います。
圧倒的な存在感それがあるワインです。
以上バローの2020年です!!!
以下2019年ご紹介文
ドメーヌ・バロー
プイィ・フュイッセ アリアンスV・V2019年です!!!
※販売に際してのご注意
プイィ・フュイッセ アン・ビュランV・V2019年
のみは御一人様1本限りでお願いいたします。
言わずと知れた
ブルゴーニュはマコンの名手
ドメーヌ・バローです。
リアルワインガイドでも何度となく取り上げられてきたワインであり
銘酒認定のワインでもありますね
当店では2007年ものあたりからお取扱いはじめ
一時期は力を入れて販売していた時期もありますが
ビオロジック栽培や天然酵母醸造
ノンフィルターなどでも自然派ワインのくくりとは別な次元のワインでもあり
さらには
ここまで安定感あり価格も良心的
となると広く売られることとなり
さらには最終的に価格で売られるようなこともあり
一時期からはそんな力入らず
近年のものはネット販売には載せずに
細々と販売しておりました。
予約のオファーもきていたのか来ていないときもあったような・・・・ぐらいで
でも毎年お取扱いしておりました。
やはり当店のお客様でも
毎年いつも飲みたいという声もあるほど
やはり素晴らしいワイン
近年のものは本当に安定感もより重心さがりどっしりとしているところありながらも
樽のこどいようなワインとは一線を画すワイン
ミネラル感もありそのへんのバランスも素晴らしい
それを毎年のように当たり前のようにリリースしてくるワイン
ドメーヌ・バローです。
ドメーヌ名も
ジュリアンの名前やマルティーヌと入る時期なども経て
現在のドメーヌ・バローとなっております。
ということで
今回新ビンテージ2019年がご予約のオファー来ましたので
久しぶりに予約しての入荷
予約しての入荷となると
予約価格なるものでけっこうお安いのですね
もともとコスパ最高なワインだけにさらにこんなに安く出しちゃってよいのかね?と
思うほどです。
でも今回限りの価格となります。
すでにインポーター様で完売しているキュヴェは再入荷ないですが
在庫あるもので再入荷の際は
価格少し上昇しますのでご了承ください。
まずは2019年
相変わらずの安定感で間違いない仕上がりですね
ビンテージ的にも充実の2018年の後の2019年ですが
程よく明るさ健全さもある2019年のイメージで
造り手によってはビックビンテージ的な傑出した年ともいえる仕上がりに
なったようで
これから2019年ものは出てくると思いますが
なんでも最後に9のつく年は特別なビンテージになることも多いようで
2019年もそのへんを匂わせる優良年となっているようです。
だからといって誰のどのワインでも良いわけではなく
最終的にはやはり人 造り手しだいですね
今回あれもこれもは飲んでいないのですが
まず2019年
ドメーヌ・バロー
プイィ・フュイッセ アリアンスV・V2019年
なんでしょうか
けっこう前からですがお気に入りのワイン
バローの中でもさらにコスパ良しなワインであると思います。
さらにはアリアンス
マルク・テンペのワインでもあるように同盟とかそういった意味で
ヴェルジッソンの村の4つの畑、
テール・デュ・ペレ、ラ・コート、カルマントラン、ヴィーニュ・ドゥシュのブドウを
アッサンブラージュして造られるワインゆえに
その年の仕上がりを感じやすいワインでもあるのかと勝手に思っております。
そして仕上がりは・・・抜群ですね!
白黄色のクリアーでほどよい輝きテリも感じる液体
丸みあり樽のロースト香も過ぎることなく程よくまとわりつく
アーモンドのようなほんのり炒ったような感覚もあり
高級感あり
蜜系この蜜も清潔感あり華やかでいてまったりするフルーツ感と相まっていい感じ
エキスの厚みキレ酸、ミネラルなどなどどれもがバランスの良い共存の感じ
旨味のコクもあり後から抜ける薫香など
程よいボリューム感と明るさ南の感じ
フルーツの印象もいつものようにリアルなフレーバーに完熟したもの
外さないですね
2019年これは他のキュヴェも期待のワインだと思います。
2019年その他入荷は
定番の
○マコン・シャントレ レ・ピエール・ポリ2019年
手ごろなワインも最近は少し増えておりますね
マコン・フュイッセやサンヴェラン・アルページュとか
でも昔からのやはり一番手ごろなバローのワインと言えば
マコン・シャントレ レ・ピエール・ポリですね
蜜系や果実の濃さはより軽やかなスタイルで
その分ミネラル感や太陽の感じも明るくキラキラとした表現
酸も軽やかに蜜系の前の感じでフローラルさありなめらかな質感と
ともに抜けの良い定番のバローのワイン
2019年もこのへんは期待できるもので
シーンを選ばずに楽しめるワインでもあるかと思います。
次は
○サン・ヴェラン アン・クレッシュ2019年
これも近年当店では定番というか
何人かのお客様から高い支持いただくワイン
価格も魅力的なのもあるのですが
プイィ・フュイッセのほうに注目集まる中
サンヴェラン アンクレッシュ
フルーツ感蜜様のニュアンスは軽やかでもやや大人っぽい仕上がり
そのややダンディさも感じさせるワインだったりして
同じバローのワインでも
違いを感じやすいからなのか支持されております。
その年その年でそのなんというか大人っぽさにも黒糖系の感じでるときもあれば
そのもとになるのはスモーキーな感じとかかと思いますが
それがもう少し軽やかになるときもあると思うので
2019年まだ飲んでおりませんので
機会を作って飲んでみたいと思います。
2019年もの最後は・・・!
○プイィ・フュイッセ アン・ビュランV・V2019年
バローのトップキュヴェといえば
私の中では
プイィ・フュイッセ レ・クレイ
または
プイィ・フュイッセ アン・ビュランV・V
と思って今までも扱ってきたワインでもありますが
V・Vが付くのもあるのか
人気的には
アン・ビュランV・Vに軍配あるような・・・・気がいたします。
今回は久しぶりに
プイィ・フュイッセ アン・ビュランV・V2019年
入荷です!
でも極少量割り当てとなりました。
やはり人気というか2019年特に他のキュヴェも予約の段階で完売のワイン
多いようで注目度上がっているようです。
ほんの数本しか入荷ないので飲めないのですが
レ・クレイそしてアン・ビュランに関しては
早飲み厳禁なワイン
でも早く開けてしまっても
完成度の高さはバランス感覚から飲めちゃうことも
昔テイスティングして感じておりますが
でも絶対的に勿体ないと思います。
塊な液体
液体なのに塊なワインなので
ズドンと分厚くそして鈍く光る液体そこに込められたフルーツの完熟エキスに
それに見合うだけの樽仕上げ
そのレベルはグランクリュがあれば相応しいワインではと思うものです。
何年待てばとなると難しいのですが
実は今回レ・クレイのほうですが2009年飲んでおります。
当店入荷が2011年4月ですので単純にリリースから10年経過したもので
やっと大人っぽい色香がムンムンな状態へと進んでおりますので
それでもまだ先があるワインも感じます
そのへん目安に楽しんでいただきたいワインです。
以上2019年ものでした!
が!
今回同時にご案内
2009年ものです!
ダニエル・エ・マルティーヌ・バロー
の時代の
マコン・シャントレ レ・ピエール・ポリ2009年
そして
プイィ・フュイッセ レ・クレイ2009年
そして
プイィ・フュイッセ アン・ビュランV・V2009年です!!!
なぜ今!?となりますが
入庫は2011年4月
インポーターはサンリバティ様より供給いただいたワインです。
その当時
いくつかのインポーター様がバローのワインお取扱いしておりましたので
その一つサンリバティ様のワインです。
ただこの2009年もの
マコン・シャントレ レ・ピエール・ポリ2009年
テイスティングした際に
塩気というかやや固い
2009年と言えば太陽の燦々なビンテージで
ブルゴーニュの赤などはやや過熟気味
甘いニュアンスが多いワインも少なくなかったそんな年でしたが
逆にバローのこのマコン・シャントレ レ・ピエール・ポリ09は
なぜかカリッカリな印象もあり
いつもの軽やかにほどよいフルーツ感や明るさそれがなかなか出てこなかった
これは個人的な印象でもあるのかと思いますが
そんなこんなで
数年に一度飲んだりして
結局10年経過
その間に
マコン・シャントレ レ・ピエール・ポリ2009年
飲んだ本数は今回直近で飲んだボトル入れて4本です。
一種類のワインこんなに飲んだのは・・・・たぶん初めてかなと思います。
リュシー・エ・オーギュスト・リニエのワインも
同じワイン何本も飲んだことありますが
4本は飲んでおりませんので
そして今回飲んで
10年ぶりのご紹介です!
その様子ですが
○マコン・シャントレ レ・ピエール・ポリ2009年
クリアーな輝きあり明るさそして10年経過した大人っぽさダンディさも加わる
その中に海、ヨード、塩気など
このへんが以前は強く前に出ていた印象ですが
やっと調和してきた感じ
個人的にこのワインにそれをなんか感じてしまったのかもしれませんが
けっこう気になりだすと止まらない的なものありますね
たまたまはまったのかと思います。
まろやかさありまったりでも熟成でドライさの方向へ
どこか米感やはりフルーツが素直にでる印象よりも
よりメタリックなものも含みつつなんですね
熟成のほんのり酸化的なニュアンスも奥の方にあり
09でも甘さを感じさせないキリッとドライ系のマコン・シャントレ
でもやっとなんか飲めるようになった(私自身が)
そんな気がいたします。
一緒に飲んだ近年の2019年ものと比べ
やはりフルーツ系蜜系などはかなり抑えられストイックさも感じられる
仕上がりですが
これはこれでまた違った魅力あるのかと
二日目などミネラル感がより明確に感じられるのと
液体の口当たりなどもなめらかにゆったりとしつつ
だれることなく保ち続けるワインです。
リリースより10年の時を経た魅力感じていただけるワインかと思います。
残り
2009年は二種類
○プイィ・フュイッセ レ・クレイ2009年
○プイィ・フュイッセ アン・ビュランV・V2009年
バローのワインのツートップ的な存在
ただ2009年
極少量のみいただけたワイン
どちらか一種類と思い
プイィ・フュイッセ レ・クレイ2009年
いただきました。
たぶんこの二種類
リリースしたてのころは飲んでおりませんが
今回飲んだ感じですと
そのリリースした当時から抜群のワインだったのではと想像いたします。
素直にバローのレ・クレイらしいエネルギーの大きさ
そしてそれが10年の時を経て無駄がそがれ
でも必要なものだけが密に閉じ込められたワイン
その様子ですが
グラスに注いだ瞬間に
この蜂蜜様の液体
黄色というか黄金というかテリの凄さ濃度感の凄さが伝わります。
黄色濃い印象なのに緑もなんか見えるような
若いわけじゃないのになんだろう・・・と
輝きとテリ濃度感凄いですね
10年経過してもこの生命力です。
ぺトロール、石油系ありそうなレベルで
トロトロメロンに洋ナシの完熟そして同じく桃系
旨味の塊でも柔らかくとろける液体
今だに分厚さはそのままにさらにその延長線上での余韻の長さ
旨味の余韻とは別に
エキス感が口中でのずっと残り続けるような余韻の長さ
やはりグランクリュ品質のワインかと
明るさも出始めドライな蜜
ほろ苦さビター感にミネラルもこれだけフルーツ系の密度ありながら
ミネラルの支えもしっかりと感じる
構造の確かさと絶妙なバランスそしてスケール感
09の甘い系の印象がもっとあるのかと予想しましたが
やはり09のバローはビンテージの09の暑さなどをできるだけ影響減らすような
努力をされたのか
そんなことも今感じたりして
でも多彩な表現や刻々と変化するものはバローのワインにはそれほどないとは
思いますがそれでもまだまだ生命力あるワイン
今後あと何年も成長も見込めるのではと思う力に驚きです。
最後は
飲めておりませんが
○プイィ・フュイッセ アン・ビュランV・V2009年
レ・クレイ09の感じがこれですので
アン・ビュランV・V
酸とミネラルに深い余韻
ただモノならぬレベルのそれが存在するワイン
昔飲んだ記憶でも
早飲み厳禁バローのフラッグシップとも呼べるワインゆえに
今でリリースより10年でも
レ・クレイの感じですと
・・・
・・・
あと最低5年いや10年か・・・!!!
というなんとなくの予想
今後まだまだ待てる方ぜひご検討ください。
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