ポール・ジロー スパークリング・グレープ・ジュース2025年 750ML 販売開始!
グレープ・スパークリング・ジュース2025年 750ML
新物到着です!!!
毎年もう長年お取り扱いしている
ポール・ジローのジュースです。
コニャック・ポールジローを作るために使用するユニブラン種を、そのまま搾って炭酸ガスのみを充填して作る、無添加・無着色のナチュラルなスパークリング・グレープジュースです
とのことで
ポール・ジローのブランデー
その優良生産地からのユニブラン
それで造るスパークリングジュース
価格も高騰して一時期は
少し動きが悪くなった年もありましたが
やはりこのジュース改めてこの味わいと
パッケージも高級感あり
特に最近は贈り物として人気出てきた感あるジュースです。
飲んでももちろんいつも感じるそのブドウの甘味にも上質さあり
満足いただけるものですが
最近の物価の高騰もあり
なんだか物の値段もわからなくなってまいりました。
今回は2025年
ワイン生産地でも2025年はかなり期待できる年
そんな年のポール・ジローのジュース
楽しみです!
以下前回ご紹介文
ポール・ジロー
グレープ・スパークリングジュース2024年です!!!
今回2024年もの新物は
リリースが遅れてクリスマスには間に合わず
年明け今の到着となりました。
まぁその年その年の収穫のタイミングありますので
じっくりと待っての仕上げとなった2024年ものです。
ブルゴーニュなども雨がちな年となり
なかなか難しい2024年なのかと思います。
そんな中でも
きっちりと仕上げてくるポール・ジローのジュース
ぜひ特別な時にご賞味ください。
といいつつも
近年の価格上昇は驚きなもので
さすがにジュースで
ワイン並みの価格になってきた昨今
その分発注本数は抑え目で
少量のみとなります。
やはり価格高くとも飲みたいという方は
お早めにご検討ください!
賞味期限2026年12月
以下前回ご紹介文
ポール・ジロー
グレープ・スパークリングジュース2023年
販売開始です!!!
今年は12月中旬到着
年内クリスマス時期前に到着となりました。
でも・・・
とまらない価格高騰・・・もあり
正直
ジュースにこの価格どうなのかなと・・・
お取扱い今年はやめようかと思いましたが
でもバーを営むかたにたまにご注文いただいたり
やっぱり待っているかたもいるとなると
本数は減ってもつづけるべきかと
ということで
入荷量は減少しましたが
新物2023年ものです!
まだ飲んでおりません。
ジュースで2千円超
なかなか飲めません。
クリスマス時期にでも飲んでみたいなと思います。
今年の作柄状況です。
<2023年 ブドウ生育レポート>
2023年ビンテージを語るにあたり、まずは天に感謝しなければなりません。干ばつに見舞われた南仏の他の生産地と異なり、
私たちの地域は通常かつ十分な降雨量に恵まれました。
なおも広がる青々としたブドウ畑がこれを物語っています。
開花は良好で、既に美しい房を付けています。
9月20日頃に予定されている今年の収穫には自然と期待が
高まります。
陽光をたっぷりと浴びたブドウは、素晴らしい果実のアロマを
持つ最高のグレープジュースになることでしょう。
ブートビルにて
2023年7月2日
ポール・ジャン・ジロー
ということで
2023年
非常に暑い年で水不足なども懸念されていたイメージありますが
北の方は水もあり天候も良しと
良い仕上がりになる環境揃ったようで期待のビンテージ2023年と
なっているようです。
以下前回ご紹介文
ポール・ジロー
グレープ・スパークリングジュース2022年
販売開始です!!!
例年ですと11月頃に予約開始して
12月中旬に販売開始のこのジュースですが
今年はボジョレーヌーヴォーなどもそうですが
葡萄はかなり早熟6月7月はかなりの猛暑で生育も早かったようで
入荷の予定も早まりました。
ですので
クリスマス時期間に合うかどうかやきもきすることもなく
販売できる2022年ものです。
葡萄の生育レポートきておりますので
ご紹介です。
2022年のスタートは、例年と全く違うものとなりました。
まず、ブドウがとても早熟でした。いつもは4月に見られる発芽が3月と例年より1ヶ月も早く、4月に気温-7℃を観測した日に分厚い霜が降り、
低地の区画が被害に遭いました。
6月と7月にはそれぞれ35〜41℃の猛暑日に見舞われました。
こうした異常な熱波が集中豪雨を生み、6/20にはコニャック地方全体が
壊滅的なひょう被害に遭いました。私たちの村、ブートビルはなんとか
難を逃れましたが、ただただ運が良かっただけの話です。
こうして日々、天候には苦しめられている中、ブドウは美しく健康的な
房をつけ、病害も無く順調に育っており、質、量ともに素晴らしい収穫を迎えられることを祈るばかりです。
このまま行けば、2022年のブドウジュースは、雨が多く日照時間が
短かった昨年よりほんの少し甘い味わいになるだろうと予想されます。
2022年7月13日
ポール・ジローJr.
ということで早熟な形ですすみその後の熱波
そして壊滅的な雹害の影響もありながらも
なんとか難を逃れて採取的には質、量ともに素晴らしい仕上がりとなったとのことで
これは大期待な2022年のジュースですね
毎年新物この時期にリリースで
コニャック・ポールジローを作るために使用するユニブラン種を、そのまま搾って炭酸ガスのみを充填して作る、無添加・無着色のナチュラルなスパークリング・グレープジュースです。
クリスマス時期から年末年始と活躍するジュース
贈り物にも最適なポール・ジローのジュースです!!!
私のほうでもタイミングみて2022年の仕上がり感じてみたいと思います。
以下2021年ご紹介文
ポール・ジロー
グレープ・スパークリングジュース2021年
販売開始です!!!
12月15日入荷いたしました!
今年も来ました!
多くの方が待っている新物ジュース!
コニャック生産者が造る
その年の葡萄で造る
ユニブラン種
そのまま絞ってガスのみ充填
無添加・無着色の
スパークリンググレープジュース
2021年です!
いうなればヌーヴォージュース的な
さらにはポール・ジローのこのジュース
フレッシュさだけじゃなく
なんか上品さ深みもある
ジュースなのに
ですのでこの年末年始の特別な時期
ノンアルコールでもちょっと贅沢なものいただきたい
そんな時にピッタリ
そして贈り物にも重宝されるちょっとリッチで特別なジュースです。
ちなみに今年2021年の仕上がりのほう
夏の情報ですが
○2021年生育レポート
2021年の天候、気象の面で頭を悩ます一年になりました。
最初の脅威は降霜でした。
通常は春先に気温が緩やかに上昇した後、一定の温度が続きますが、今年は
温暖な3月を迎え例年より早く蕾がついたあと、4月には寒が戻り、フランスは
甚大な霜の被害を受け、国内ワイン生産量の三分の一を失うことになりました。
ここブートビルでは4月の終わりに1区画分が霜の被害に遭いましたが、友人である被害の大きい
地域のワイン生産者の喪失感に比べたら・・・私たちは何でもありません。
その後は、7月上旬現在も降雨量が非常に多い日が続いており、畑のたっぷりと水を吸った
土の上でトラクターを使用することが難しく、雨は葡萄の病害を加速させていきます。
代表的なものに葡萄の葉や実を駄目にしてしまう「ベト病」がありますが、細心の注意を払い
定期的に点検することで、今のところ被害を防ぐことができています。
激しい降雨の後、ブドウの生育上極めて重要な段階で8日間の晴天に恵まれ、花の受粉もとてもうまく行きました。今では既に美しい房となった、大変生き生きとした葡萄を見ることができています。
2021年7月11日
ポール・ジローJr
とのことで
ボジョレーヌーヴォー2021年なども今年は厳しい中
生産者が一人一人できるだけのトリートメントをし
病害をできるだけ受けないようそして生み出された年
ポール・ジローの今年の葡萄なども
春先は厳しい状況ありながらもなんとか最終的には生き生きとした葡萄を収穫できるまでと
なったようで
そんな年の新物ジュース
ぜひ感じてほしい1本ですね
※入荷予定について
こちらの商品入荷予定が
2021年12月15日水曜日頃予定となります。
御予約という形でのご注文となります。
入荷日が数日遅れる可能性もございますので
ご了承の上、ご予約ご注文よろしくお願いいたします。
商品ページの画像は2020年もののエチケットとなります。
お届けの商品は2021年物となります。
2021年物になりエチケットデザインの変更となる可能性ございますので
ご了承ください。
コニャック最良のグランシャンパーニュ地区の葡萄だけ
それだけを使用したスパークリングジュースであります。
以下2020年ご紹介文
ポール・ジロー
グレープ・スパークリングジュース2020年
ご予約開始です!!!
※こちらの商品は
11月20日頃入荷の商品となります。
入荷しだいの発送となります。
入荷いたしました!
今年も来ました!
コロナの2020年ですので
リリースされるのか凄く心配いたしましたが
今年2020年も無事リリースされるとのことで
まずは一安心
やはり毎年の締めに
クリスマスに年末年始の華やかな場面
お酒飲めない方
またお子さんにも
ちょっとした贅沢を感じていただけるジュース
もう毎年の定番となっております。
ポール・ジローのスパークリングジュース
新物です!
2020年ものということで
秋に収穫されたばかりのジュースで造る新物
本来コニャックですね
高級ブランデーとなるべき葡萄を絞って造られるジュース
格が違います。
毎年飲んではこのリッチさ上品で味わいの深みなど
ジュースなんですが
納得させられる味わいです。
そのまま醗酵させれば上質なブランデーになるんだろうな〜と
そんな感じですね
そのポール・ジローの当年産新物スパークリングジュース
ご予約した本数しか入荷になりませんので
気になる方は
クリスマス用に、プレゼント用に、年末年始など
特別な時のためのジュースとして
ぜひお早めにご検討ください。
気になるのはやはり今年2020年の仕上がりですが・・・
今年も太鼓判の仕上がりのようです。
ボジョレーヌーヴォー2020年なども今年は
夏しっかりと暑くなり凝縮した果実に成長逆に水不足の心配あるなか
適度な雨もあったようで
なにより成長も早かったようです。
そしてポール・ジローのほうですが
7月にきた情報ではありますが
2020は早熟の年となりました。発芽、開花、結実ともに予定より早く進み、収穫は9月上旬になりそうです。一方、春先の長雨による寒冷期が続き、畑での作業は困難でもありました。ブドウを冷害から守るため、生育状態を絶えず確認する必要がありました。6、7月は幸い良い天候が続き、成熟も進んでいます。このまま順調にいけば、今年も収穫量、品質ともに良いものになるとお約束できそうです。
とのこと今年2020年ものも期待のジュースです!
※入荷予定について
こちらの商品入荷予定が
2020年11月20日金曜日頃予定となります。
御予約という形でのご注文となります。
入荷日が数日遅れる可能性もございますので
ご了承の上、ご予約ご注文よろしくお願いいたします。
商品ページの画像は2019年もののエチケットとなります。
お届けの商品は2020年物となります。
2020年物になりエチケットデザインの変更となる可能性ございますので
ご了承ください。
コニャック最良のグランシャンパーニュ地区の葡萄だけ
それだけを使用したスパークリングジュースであります。
以下2019年ご紹介文
ポール・ジロー
グレープ・スパークリングジュース2019年
販売開始です!!!
12月11日入荷いたしました!
すぐにでも発送可能です!
そして・・・飲みました。
いや〜なんでしょうかとてもジュースとは思えない気品
泡が2019年非常に細かく溶け込んでいる
そしてジュースなのにどこか樽がかっているような雰囲気さえある
そんなはずはないと思いますが
リッチさもあり葡萄の旨味が凝縮した特別なジュース
これは最高です!
※入荷予定について
こちらの商品入荷予定が
2019年12月11日水曜日頃予定となります。
御予約という形でのご注文となります。
入荷日が数日遅れる可能性もございますので
ご了承の上、ご予約ご注文よろしくお願いいたします。
商品ページの画像は2016年もののエチケットとなります。
お届けの商品は2019年物となります。
2019年物になりエチケットデザインの変更となる可能性ございますので
ご了承ください。
毎年大人気のポール・ジローのグレープスパークリングジュース!
新物今年も入荷予定です!
歴史あるコニャック生産者
ポール・ジローの
コニャック用葡萄で造られた
新物グレープスパークリングジュース!
もともとがこのジュース
売り物ではなく
家族用そして近所の知人用のジュースだったもの
それをインポーター様のほうで
その香り味わいその年のコニャック用葡萄で造られる
フレッシュでコニャックにつながる上品さのあるジュース
どうしても日本へご紹介したい!
そんな想いから販売されることとなった
ポール・ジローの新物グレープスパークリングジュース!
最近では様々なところから
葡萄ジュースや洋梨、リンゴなどなど
ジュースリリースされるようになりましたが
ポール・ジローのジュースは
そのへんのブーム来る前からリリースされていた気がいたします。
そして何より
今秋収穫したばかりの葡萄
それも
コニャック最良のグランシャンパーニュ地区の葡萄だけ
それだけを使用したスパークリングジュースであります。
他に使って残ったものとか
そんな感じではなく
もともと家族用に良質な葡萄ジュース
それが製品化されたもの
収穫したてのジュースの美味しさもありますが
なんというかポール・ジローのジュースには
リッチさとか上質感あるのですね
ジュースなのに・・・
色っぽいジュース
子供も飲めるジュースですが
そんな魅力ある特別なジュース
その年その年の収穫量によってリリースない年もありますので
今年2019年リリースされてよかった!
というわけです。
今年2019年の作柄情報など来ておりますので
ご紹介です。
3月の時点ではブドウ畑の状態も通常通りだったのですが、春先に雨が多く降ったことで開花が遅れ、通常なら5月の終わりか遅くとも6月の第一週のところ、今年の開花は6月15日頃となりました。気温が低かったのも一因だと思います。
しかしながら、一週間に渡って開花の状況はとても良く、更に7月の晴天により美しく健やかなブドウが生育しています。
先週と今週(7/15〜25)は気温が38〜40℃まで上がり、私たちの地域では異常なほどの猛暑となりました。本当に暑すぎます。
8月は雨が降って気温が下がることを願います。それがユニブランの繊細なアロマにとって最高の条件だからです。
現時点(7/25)では、昨年と同等の高品質なジュースをお届けすることが出来ると思っています。
2019年7月25日
ポール・ジャン・ジロー
とのことで
フランスでもニュースにもなるくらい猛暑となった2019年
でもその後落ち着き気温下がったと情報ありますので
最終的に熟度もしっかりあり酸も残る
充実した仕上がりとなるのではと想像いたします。
以下インポーター様情報
コニャック・ポールジローを作るのに使用するユニブラン種を、そのまま搾って仕上げる
無添加のスパークリング・グレープジュースです。
現在では既存のお取引先様のみならず、百貨店や有名ホテル、一流レストラン、
オーセンティックバーといったお得意様、そして何より「毎年の出来を楽しみにしている」
という多くの一般のお客様にも支えられ、長い間ご愛飲いただいてまいりました。
「コニャック・ポールジロー」に基づいた確かな品質を、2019ビンテージでぜひお確かめ
ください。
本年も皆さまのご注文をお待ちしております。
以下2018年ご紹介文
ポール・ジロー
スパークリング・グレープ・ジュール2018年
販売開始です!!!
※追記
12月1日予定通り入荷いたしました。
即日発送可能となっております!
こちらの商品入荷予定が
2018年12月1日土曜日頃予定となります。
御予約という形でのご注文となります。
入荷日が数日遅れる可能性もございますので
ご了承の上、ご予約ご注文よろしくお願いいたします。
商品ページの画像は2016年もののエチケットとなります。
2018年物になり変更となる可能性ございますので
ご了承ください。
ということで
歴史あるコニャック生産者
ポール・ジローのコニャック用葡萄で造られた
新物グレープスパークリングジュース!
もともとがこのジュース
売り物ではなく
家族用そして近所の知人用のジュースだったもの
それをインポーター様のほうで
その香り味わいその年のコニャック用葡萄で造られる
フレッシュでコニャックにつながる上品さのあるジュース
どうしても日本へご紹介したい!
そんな想いから販売されることとなった
ポール・ジローの新物グレープスパークリングジュース!
もちろん今秋に収穫された2018年もので造るジュース
その原料となる葡萄は
ポール・ジローのコニャック用のブドウ畑
ブードビル村産・グランシャンパーニュ・グレープジュース!
というのですから
その品質の高さは折り紙つき
最近は様々な葡萄ジュースでておりますが
やっぱりいつも思うのは
このポール・ジローのジュースは
品格の違いを感じます。
若々しく鮮烈な香り味わいありながらもその中に
ジュースなのにどこか官能的な表現さえあるそんな雰囲気あるジュースであります。
昨年2017年は不作によりリリースされなかったポール・ジローのジュース
今年2018年はすでにボジョレーヌーヴォーでも騒がれているように
偉大な年最高品質のビンテージとなり得る可能性ある2018年
そんな年のポール・ジローのジュース
これは見逃せないわけですね
数量は数か月前に御予約したもののみで完売しだい終了となります。
例年早めに完売となりますが
今回2018年は2017年リリース無しのあと
久しぶりのリリースそして注目のビンテージとなりますので
さらに早めの完売予想されます。
気になる方はお早めにご検討よろしくお願いいたします。
やっぱり毎年このジュース
年内に飲みたい!
クリスマスに合わせて飲みたい!
そんな特別なジュースです。
ポール・ジローより7月の段階のレポートきておりますので
ご紹介です。
2017年は、ひどい霜のせいで収穫高が激減してしまい、ユニブランのジュースを作ることができませんでした。
幸運なことに2018年は、今このレポートを書いている時点では、比較的良い状況のように思います。
先日、コニャックより南方に位置するコート・ド・ブライ地区が激しい雹に見舞われました。約7000ヘクタールのブドウ畑に被害が出てしまったことは記憶に新しく、春は不安がよぎるほど雨が多く、この2週間も開花の時期には心配な、雨の多い寒い日が多かったのですが、そんな私の心配をよそにわりとうまく開花が進んでいるようで、このまま順調にいけば、今年は良い収穫が期待できそうです。
日本の皆様にご満足いただけるだけの十分なジュースを作る事ができればと思います。
2018年7月3日
ポール・ジャン・ジロー
以下2016年ご紹介文
ポール・ジロー
スパークリング・グレープ・ジュース2016年です!
こちらは入荷予定
2016年12月16日金曜日頃入荷予定の商品となります。
ご予約という形で入荷しだいの発送となります。
入荷が数日遅れる可能性などもございますので
ご了承の上、予約ご購入のほうよろしくお願いいたします。
正式には
ポール・ジロー
ジュ・ド・レザン・ガゼイフィエ2016年となるのかな・・・
とりあえず今まで
スパークリング・グレープ・ジュースとご案内ですので
そのまま2016年でご案内です。
し・か・し
やはり2016年コニャック生産地にも過酷な天候が影響大のようです
その状況ですが
ブドウの開花の遅れに加え、夏場に連日40度近くまで気温が上昇したこと、
そして強風による乾燥、更には収穫直前の大嵐(現地では2日程停電したようです)など様々な悪影響が重なり、
今年の入荷数量は「想定の半分未満」となってしまいました。
とのこと
ただでさえいつも注目となる葡萄ジュース
数量確保するのも難しいところですが
さらに生産本数が例年の半分近くに・・とのことで
今年はご興味あるかたは早めに抑えていただいた方がよさそうです。
ということで
ご予約開始です!!!
ということで毎年この時期
クリスマス前にその年の新物リリースとなる
ポール・ジローのスパークリング・グレープ・ジュース
ポール・ジロー自体が
コニャックの名手として注目集める生産者
そのコニャックは優良な産地で造られるコニャック用葡萄から
非常に繊細で美しいコニャックそんな印象持つものであります。
そんなポール・ジローの
し・か・も
今まで自分自身知らなかったのですが
ジュース用に使われる葡萄
コニャック用葡萄とはいえ少し質の落ちるものなど使うのではとどっかで
思っておりましたが
全然違い
コニャックの中でもエリアが分かれております。
1.グランド・シャンパーニュ(Grande Champagne)
2.プティット.シャンパーニュ(Petite Champagne)
3.ボルドリ(Borderies)
4.ファン・ボア(Fins Bois)
5.ボン・ボア(Bons Bois)
6.ボア・ゾルディネール(Bois Ordinaires)
と6つに分かれておりますが
その中でも最も良いとされる産地が
グランド・シャンパーニュ
ここで言うシャンパーニュはスパークリングワインの産地のシャンパーニュ地方とは別物で
コニャック地方の中のグランド・シャンパーニュエリアとなります。
そんな最上の産地でできた葡萄を使っていたなんて・・・知りませんでした。
しかもこのスパークリング・グレープ・ジュースは
もともと売り物ではなかったのですね
2003年より日本へとご紹介になったようですが
ジャパンインポートシステム様でヴィネクスポの中で
ポールジロー氏を訪ねたときに見つけたのが
ラベルも何もないスパークリンググレープジュースだったわけです!
家族や近所の友達のために少量作っていたものをなんとか分けてもらったのが始まりだったとかで
そんな秘話があったのですね
そして現在は品薄になるほどに人気となり
まさに最良のコニャック生産者が最良の地区の葡萄で造る貴重なジュースなわけですね
その味わいは毎年試しますがジュースではあってもその高級感大人っぽいニュアンス
まろやかな甘み深みとほんと美味しいですよね
子供にはもったいない!ほどですが間違いなく子供たち持っていきますかなりの量をですね
今年も12月16日頃到着ということで
クリスマス時期なんとか間に合いそうな感じです。
厳しい2016年となりましたが必ずや満足いただけるジュースをお届けしてくれるのではと
思います。
ぜひご予約のほうよろしくお願いいたします!!!
以下インポーター様情報
<2016年 ブドウ収穫レポート>
※例年ポール・ジロー氏よりブドウ収穫レポートを書面でいただいておりますが、今年はブドウの開花が非常に遅いため、細かい点を電話で聞き取り調査した内容をレポートにしております。よって原文の掲載はございません。ご了承ください。
ポール・ジロー氏(以下PG)「ブドウの成育がここまで遅れたのは、ここ何年かではなかったことだよ。過去にもあまり経験がないね。」
ジャパンインポートシステム(以下JIS)「何か心配なことはある?」
PG 「あとは自然に任せるだけだから、あんまり気にしていないけどね。でもコニャックにするにはいいかもしれない。」
JIS 「どうして?」
PG 「ワインにする段階の話なんだけど、例年なら暑いから、発酵中のワインの温度が高くなりすぎないようにかなり気を使うんだよね。でもなんだか今年は自然のままいけそうな気がする。ワインに負担がかからないんだ。」
JIS 「もっと日本のお客様に分かりやすいように説明できる?」
PG 「まずは前提として、外気温+10℃で発酵する。25℃〜28℃で発酵するのが一番良いから、外気温は15℃〜18℃ぐらいが理想的なんだ。」
JIS 「ふむふむ。」
PG 「で、ブドウの収穫時期が遅れると、外気温はどんどん
下がるよね。求める外気温15℃〜18℃ぐらいの時期に
ちょうど当たりそうな気がするんだ。いいコニャックになるよ。」
JIS 「まさかジュースの生産量を減らして、コニャックを
たくさん作る気では?」
PG 「今年はそのつもりだよ。日本のお客さまには申し訳ない
けれど、コニャックを作ることも僕の大事な仕事なんだ。」
JIS 「残念だけど、仕方ないね。」
PG 「でも一方で、今年はなんかちょっと変な感覚なんだ。」
JIS 「どういうところが?」
PG 「ここ数年はどんどん開花が早まってて、地球の温暖化をしみじみ感じてたんだ。今年開花が遅いのは、たぶん昔に戻っただけなんだよ。 でも何か感覚としては遅すぎる気がするんだ。もしかしたら温暖化に体が慣れちゃったのかもしれない。もちろん日本のお客さまには、ジュースもコニャックも頑張って作るから、楽しみにしていてと伝えてね。」
<楽しみ方>
ポールジロー・コニャックのチェイサーとして、またポールジロー・コニャックをこのジュースで割るという飲み方だけでなく、車の運転や妊娠中などの理由で飲酒できない方にも多くお楽しみいただいております。
まるでシャンパーニュを楽しんでいるような雰囲気を味わえるとのご意見も頂戴しております。
もちろん無添加の「100%グレープジュース」ですので、お子様でも安心してお楽しみいただけます。
また近年では、一見するとジュースとは分からないその高級感のある外観から、お歳暮やお中元といったギフト需要、ブライダルやパーティーといった場面でお使いいただいております。
あらゆるシーンでご活用ください!
以下2015年ご紹介文
ポール・ジロー
スパークリング・グレープ・ジュース2015年
新物到着です!!!
毎年待っております。
このコニャック生産者ポール・ジローの造る
コニャック用葡萄しかもその年の新物葡萄で造るジュースであります。
現在日本へとこだわりのジュースすごく増えましたね
でもこのポール・ジローのものはやはり一味違うと感じるもの
いくつものジュースを飲んだお客様からも
その上質感奥深さなどどこかコニャックなどが持つ懐の深さ
そしてジュースであっても官能的な何か表現があると感じます。
そして毎年この時期新物がリリースされるので
ちょうどクリスマス時期年末年始と特別な時期に場を盛り上げるアイテムとして
人気となっております。
今年も楽しみです!
我が家でもクリスマスのときには必ず開ける特別なジュースとなっております。
以下2015年作柄等インポーター様情報
ポールジロー
「スパークリング・グレープジュース2015」について
秋も深まり、朝夕は肌寒さを覚える昨今、蒸留酒が美味しく感じられる季節が到来しました。
弊社ではコニャック・ポールジローを取り扱っておりますが、その当主ポールジロー氏と、一昨日電話で話すことができました。
「ミスタータナカ、今年の葡萄は最高の出来だよ!甘さと酸味のバランスが良く、特に香りがとても素晴らしい。ここ数年で一番の品質じゃないかな。楽しみにしててくれ。」
ジロー氏は葡萄の収穫に忙しく、電話はその後すぐに切られましたが、彼の興奮が、手に取るように伝わりました。そしてスパークリングジュースの到着が、いつにもまして待ち遠しくなりました。
株式会社ジャパンインポートシステム 社長 田中克彦
コニャック・ポールジローを作るのに使用するユニブラン種を、そのまま搾って仕上げる無添加のスパークリング・グレープジュースです。まさしくポールジロー・コニャックの原点であり、飲んだ方だけが実感できるコニャックのルーツと言うことができます。ここ数年、一般のお客様や各種メディアからの問い合わせが急増しております。雑誌やブログなどで紹介される等、年末年始にとても話題性のある商品となりました。
しかし、最近では類似品が出回るようになってしまいました。ワイン用品種のブドウなどを搾ったジュースが時折販売されておりますが、自然な甘みと酸味のバランス、そして何よりこの凝縮感は、ポールジロー氏が作るジュースでしか出せません。一度飲んでいただければ、お客様にも必ずお分かりいただけると思います。何年も前から有名レストランや一流ホテル、オーセンティックバーといった多くのお取引先様に継続してお取り扱いいただいているのは、このジュースが「コニャック・ポールジロー」に基づいた確かな品質を、長年保ち続けているからだと考えております。
ポールジロー・コニャックのチェイサーとして、またポールジロー・コニャックをこのジュースで割るという飲み方だけでなく、車の運転や妊娠中などの理由で飲酒出来ない方にも多くお楽しみいただいております。まるでシャンパーニュを楽しんでいるような雰囲気を味わえるとのご意見も頂戴しております。もちろん無添加の「100%グレープジュース」ですので、お子様でも安心してお楽しみいただけます。一般のお客様から寄せられる「どこで買えるのか?」というお問い合わせは、年中絶えることがありません。今年の味わいは、後述するポールジロー氏からのブドウ収穫レポートをご参考ください。
収穫レポート
※この収穫レポートは2015年7月18日のものです。
After a very rainy and cold spring, the vine tree grows slowly and of course was later compare to a normal year. The flowering who began usually at the end of May and mainly during the first week of June proceed this year between the 12th and 20th June 2015. Fortunately the weather during the flowering was favorable (except a big storm with wind and 60 mm of rain) and now the grapes are beautiful. Even they are many risks, before the harvest in October like diseases, storm, hail and so on, we expect a normal quantity of grapes and we hope to satisfy our regular Japanese customer with our famous and aromatically fresh flavored Paul Giraud grape juice.
Bouteville 18th July 2015
Paul Jean Giraud
とても雨が多く寒い春が終わり、通常より遅めではありましたが、ブドウの木はゆっくりと生長しています。 開花期は、通常5月の終わり頃に始まり、6月の第一週目にそのピークを迎えるのですが、今年は6月12日から20日にかけて花が咲きました。
運良く、その間の天候は良好で、一度大きな嵐が来て、風や60ミリもの雨に悩まされはしましたが、今ブドウは美しい実をつけています。10月の収穫期までに、病害、嵐、雹(ひょう)などさまざまなトラブルが起こるかもしれませんが、現時点では通常通りの収穫量を見込んでいます。
いつもポールジローのコニャックをご愛飲頂いている日本のお客様に満足して頂けるような、香り高いフレッシュなグレープジュースを今年もお届けできればと祈っています。
ブートビルにて
2015年7月18日
ポール・ジャン・ジロー
以下2014年ご紹介文
ポール・ジロー
スパークリング・グレープ・ジュース2014年です!!!
毎年この時期待っている方が多いこのジュース!
その年その年の新物で仕上げられるグレープスパークリングジュースで
あります。
当店のお取扱いも今年で4年目
毎年楽しみにしてくださるお客様も多く
近年はその人気で
割り当て数量増えることはなく早々と完売してしまうジュースの一つで
あります。
現在そのほかにもこだわりのジュースなど日本へも届くようになってきておりますが
コニャックの名門ポール・ジローが造る
ジュース
これがいい!というお客様多いのではと思います。
今年2014年産の葡萄で仕上げられる新酒的なジュース
今年も12月にクリスマス前に間に合いました。
ぜひクリスマスそして年末年始の特別なジュースとして
お楽しみいただけますこと願っております。
今年2014年の作柄情報など来ておりますので
記載させていただきます。
ポールジロー
「スパークリング・グレープジュース2014」について
コニャック・ポールジローを作るのに使用するユニブラン種を、そのまま搾って仕上げる無添加のスパークリング・グレープジュースです。まさしくポールジロー・コニャックの原点であり、飲んだ方だけが実感できるコニャックのルーツと言うことができます。ここ数年、一般のお客様や各種メディアからの問い合わせが急増しております。雑誌やブログなどで紹介される等、年末年始にとても話題性のある商品となりました。
しかし、最近では類似品が出回るようになってしまいました。ワイン用品種のブドウなどを搾ったジュースが時折販売されておりますが、自然な甘みと酸味のバランス、そして何よりこの凝縮感は、ポールジロー氏が作るジュースでしか出せません。一度飲んでいただければ、お客様にも必ずお分かりいただけると思います。何年も前から有名レストランや一流ホテル、オーセンティックバーといった多くのお取引先様に継続してお取り扱いいただいているのは、このジュースが「コニャック・ポールジロー」に基づいた確かな品質を、長年保ち続けているからだと考えております。
ポールジロー・コニャックのチェイサーとして、またポールジロー・コニャックをこのジュースで割るという飲み方だけでなく、車の運転や妊娠中などの理由で飲酒出来ない方にも多くお楽しみいただいております。まるでシャンパーニュを楽しんでいるような雰囲気を味わえるとのご意見も頂戴しております。もちろん無添加の「100%グレープジュース」ですので、お子様でも安心してお楽しみいただけます。一般のお客様から寄せられる「どこで買えるのか?」というお問い合わせは、年中絶えることがありません。今年の味わいは、後述するポールジロー氏からのブドウ収穫レポートをご参考ください。
収穫レポート
※この収穫レポートは2014年6月27日のものです。
After a very rainy winter the nature wake up early in this year 2014. The vineyard began to push early because the weather was not cold. But April was not beautiful, no sun and cold night : we loose the advance we had. The flower is just finish on the 25th June and surely we are not in advance, may be the harvest could began in the first day of October. One good news is the beautiful week we had during the time of the flower hot and sunny and now beautiful grapes began to appear not in quantity but we expect quality. I hope a good result because I realised that 2014 is my fourty harvest, because I began to work beside my farther in October 1974 after the school and the year of army. Of course this harvest will have a special taste.
27/06/14
P. J. G
とても雨の多い冬が明け、2014年に自然が目を覚ましたのは、だいぶ早かったようでした。そんなに寒くもなかったので、ブドウ畑も早めに活気づきました。ただ4月の環境はひどく、太陽は見えないし寒い夜が続きました:それまでに稼いでいたアドバンテージを、すべて使い切ってしまったようでした。6月25日に開花期が終わり、やはりアドバンテージを残せることなく、今に至っています。収穫は10月の最初の週になりそうです。ただひとついいことは、開花している間は暑く天気のいい日が続き、とても美しく育つであろうブドウの赤ちゃんが、顔を見せ始めていることです。大量にはできなさそうですが、品質はよさそうです。今年は特によい収穫ができたらいいなと、そう強く思っています。
先日ふと気づいたのですが、今年は私にとって、収穫40周年の記念の年でした。初めて父の横で収穫を手伝い始めたのが、1974年の10月でした。学校を卒業し、兵役を終えた、その年です。どちらにしても、今年のブドウは私にとって、特別な味わいになりそうです。
2014年6月27日
ポールジロー
以下2013年ご紹介文
ポール・ジロー
スパークリング・グレープ・ジュース2013年です!
当店もお取扱い今年で3年目となるこのポール・ジローの
スパークリング・グレープ・ジュース!
その年の葡萄で造られる新酒的なジュースですね
そして今年2013年ももちろん入荷いたします!
でも昨年2012年もそうでしたが
とにかく数がない!
人気で昨年の割り当て分しか入荷しない状況なんです!
今年の状況ですが
ボジョレーヌーヴォー2013年でも作柄状況でありました通り
とにかく葡萄の生育が遅れたということですね
最終的には健全で軽やかでフレッシュな葡萄収穫となりましたが
スケジュール的にギリギリという生産者多かったようで
こちらポール・ジローのジュースはコニャック用葡萄ですが
同じことで
入荷もクリスマス前ギリギリということで
今年2013年は
事前予約受注承りたいと思います。
そうすれば入荷と同時に発送でき
クリスマス前にお届けできるのではと思っております。
今年は為替の影響など受けてどうしても値上げせざるを得ない状況
けっこうな値上げとなっておりますが
その分当店で利益減らしなんとかご奉仕価格となっております。
これでご検討いただけますと助かります。
以下
今回の
ポール・ジロー
スパークリング・グレープジュース2013年についての
発送予定についてのご紹介です。
当店入荷予定 2012年12月19日(木)
入荷しだいの発送となります。
こちら入荷予定については数日前後する可能性はございますので
その際は御了承いただけたらと思います。
2013年は入荷前となりますので
今回のご紹介画像などは
2011年物になります。
以下2013年作柄状況
コニャック・ポール・ジローを作るのに使用するユニブラン種を
そのまま搾って仕上げる無添加のスパークリング・グレープジュースです。
まさしくポール・ジローの原点であり、飲んだ方だけが実感できるコニャックのルーツということができます。
1月からの半分はほとんど雨が降っており、ここはイングランドか!!!と思いたくなるような天気でした。
もちろんそんなことは無く、自分たちはグランドシャンパーニュの中心にあるブートビル村で、この最悪な気象条件の下、眠れない日々をすごしていたのですが・・・・。
葡萄は育つために、太陽を好みます。
葡萄の成長には開花の時期の太陽が特に大きく寄与しますが、ちょうど開花が始まるころの最初の太陽が顔を出し、晴天が続いたころことは幸運でした。
後は受粉がうまくいき、種子がたくさんできれば、できあがる量にも期待できます。
現時点では、例年通りの量が出来上がるのではないか、と希望を持てるようになりました。
しかし同時に大事なのは、ブドウの実の質がとてもいいことと、葉っぱも同時に健康的に育っているということです。
ですから今は、今年の初めよりはずっと、安心しています。
2013年7月24日
ということですが
この夏時期過ぎたあたりから暑さが続き最後に盛り返してきた
そんな情報は2013年の作柄として聞いておりますので
期待できるのではと思います。
しかし、最近では類似品が出回るようになってしまいました。ワイン用品種のブドウなどを搾ったジュースが時折販売されておりますが、自然な甘みと酸味のバランス、そして何よりこの凝縮感は、ポールジロー氏が作るジュースでしか出せません。
一度飲んでいただければ、お客様にも必ずお分かりいただけると思います。何年も前から有名レストランや一流ホテル、オーセンティックバーといった多くのお取引先様に継続してお取り扱いいただいているのは、このジュースが「コニャック・ポールジロー」に基づいた確かな品質を、長年保ち続けているからだと考えております。
ポールジロー・コニャックのチェイサーとして、またポールジロー・コニャックをこのジュースで割るという飲み方だけでなく、車の運転や妊娠中などの理由で飲酒出来ない方にも多くお楽しみいただいております。まるでシャンパーニュを楽しんでいるような雰囲気を味わえるとのご意見も頂戴しております。もちろん無添加の「100%グレープジュース」ですので、お子様でも安心してお楽しみいただけます。
以下2011年ご紹介文
ポール・ジロー
スパークリング・グレープ・ジュース2011年です!
当店御取り扱いは初めてなのですが
最近葡萄ジュース初め洋ナシジュースなどなど
価格は少し高めではありますが
ピュアな旨みの詰まったジュース人気のようであります。
しかし今まではスパークリングのものなかったのですが
今回はスパークリングジュースということで
これから年末に向けてシャンパンのような感じでもいけますし
暖かい時期にもこれまたピッタリなスパークリングジュースではと
思います。
今回のジュースは
ポール・ジローのもので
そうですもとはコニャックの生産者であります。
当店ではコニャックなど本当に御取り扱いは少ないのですが
当店のお客様よりご紹介いただきこのポール・ジローのトラディッション
10年物ですか
こちら私もテイスティングしてコニャックのやわらかで甘く深い時間というものを体験させていただきました。
それはだいぶ前の話でしたが今回そのポール・ジローの
年一回の限定ジュースあるとのご紹介に何か運命的なもの感じておりました。
コニャック生産者ということで
もちろんその原料葡萄もユニブラン!
コニャックようであります。
昔酒販専門学院で習ったコニャック用の葡萄というのは
確か酸味がしっかりしていると聞いたことあったようななかったようなで
ありますが
今回このジュースも到着直後早速飲みましたが
まろやかで深い甘みと酸もちゃんとあるんですね!
そして泡感がスッキリ爽快にキレ良くしてくれ
全体的なバランス凄くよいスパークリング・ジュースであります。
これがあのコニャックに繋がるのかとちょっと感慨深いものございますが
それとは別に子供たちも
うんまいうんまい!と喜んでおりました。
ぜひご賞味いただけたらと思います。
※こちら原料葡萄に関してはオーガニックのものではありませんので
ご了承ください。
以下インポーター様情報
ここ数年、一般のお客様や各種メディアからの問い合わせが急増しております。雑誌やブログなどで紹介されたり、年末年始にとても話題性のある商品となりました。コニャックを作るのに使用するユニブラン種を、そのまま搾って仕上げるこの無添加のスパークリング・グレープジュースは、まさしくポールジロー・コニャックの原点であり、飲んだ方だけが実感できるコニャックのルーツと言うことができます。
しかし最近では類似品が出回るようになってしまいました。ワイン用品種のブドウなどを搾ったジュースが時折販売されておりますが、自然な甘みと酸味のバランス、そして何よりこの凝縮感は、ポールジロー氏が作るジュースでしか出せません。一度飲んでいただければ、お客様にも必ずお分かりいただけると思います。何年も前から有名レストランや一流ホテル、オーセンティックバーといった多くのお取引先様に継続してお取り扱いいただいているのは、このジュースが「コニャック・ポールジロー」に基づいた確かな品質を、長年保ち続けているからだと考えております。
ポールジロー・コニャックのチェイサーとして、またポールジロー・コニャックをこのジュースで割るという飲み方だけでなく、車の運転や妊娠中などの理由で飲酒出来ない方にも多くお楽しみいただいております。まるでシャンパーニュを楽しんでいるような雰囲気を味わえるとのご意見も頂戴しております。もちろん無添加の「100%グレープジュース」ですので、お子様でも安心してお楽しみいただけます。
☆2011年葡萄生育リポート☆
乾燥した暑い夏といって思い出せるのは、私の記憶が確かなら、1976年だと思います。この年には、9月27日に収穫をしました。5ヶ月間一滴の雨も降らなかったのに、収穫当日にはひどいストームが来て、2時間で160ミリも雨が降ったことを、よく覚えています。変ですよね?当時の収穫は、10月5日〜10日の間に始めるのが、普通でした。
でも今年は、1976年の記録を塗り替えそうです。今のところ、9月5日前後が適当ではないかと予測しています。これは、1950年代、60年代、70年代と比べて1ヶ月も早いです。いったい、どうしてしまったんだろうと思います。
この地域としては冬は寒く、対して4月には数日間25℃〜28℃という、いくぶん暑すぎるともいえる日がありました。5月には落ち着き温度が下がりましたが、カレンダーを見ていると、気候の変わり方が3週間ほど前倒しになっているのを感じます。そして絶対に、普通に戻らないのです。
唯一の、でも大きな問題としては、二日間だけ25ミリずつ降りましたが、それを除いて3月から雨がほとんど降っていないことです。畑はカラカラで、ブドウの実を重くするにはいまこそ雨が必要なときなのですが・・・さて、どうなることやら。
自分としては、自分はもとより私の親も、またコニャック地方内の誰も体験したことがないようなこの状況に、不安もありますし落胆もしていますが、でもブドウそのものの生育状態をみますと、とても健康ですし、大きくまた美しく育っていて、あとは雨が降ることと、暑すぎない普通の夏が来ることを、祈るばかりです。
2011年07月4日 ブートビルにて
ポール・ジャン・ジロー
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