自然派ワイン&地酒専門店オネストテロワール

共栄堂(室伏ワイナリー)K24AK_AK 750ML

2,420円(税220円)

定価 2,420円(税220円)

在庫状況 在庫 0 本 品切れ中

共栄堂(室伏ワイナリー)
K24AK_AK 750MLです!!!

※販売に際してのご注意
K24AK_DD
K24AK_CL
K24AK_AK_99の三種類に関しては
御一人様1本限りとさせていただきます。
K24AK_AKに関しては
御一人様2本までとさせていただきます。

共栄堂(室伏ワイナリー)
小林さんのワインが到着です!
今回は秋シリーズ!
小林さんのワインでも
一番時間をかけて仕上げるワイン
ワイナリーの拡充にともない発酵タンクも大きなものそして
熟成容器も多様に進化し
それが確実にワインにも影響与えるそんな進化遂げている
小林さんのワイン
それらの恩恵を一番受けるのが
このAKシリーズ
秋シリーズかと思います。

今回到着は
4種類+1種類
+1種類は
Y微発泡もののHR春シリーズのマグナム
時期がまた進み
どう成長しているのか楽しみな
微々微発泡春物DDマグナムです。

そして
メインとなるのが
秋シリーズ
例年でもこのAKシリーズは
時間をかけて仕上げるワインらしく
旨味そして複雑性も一段上のワインとなるわけですが
今回
K24のAK
それぞれのキュヴェ個性強め味わい深めのワインです。

○K24AK_AK
飲んだ感じですが秋シリーズは小林さんのワインでも一番熟成長く
特にここ数年熟成容器の設備の充実などもあり深み加わるワイン
ほんのり梗のニュアンスなど野趣感もあり
旨味も秋シリーズらしい深みと小林さんのワインらしい親しみやすさと
軽快さも合わさるワインです。
飲んでいるうちにうまみが重なるポイントあり
通常AKでも軽やかなワインとなるところが
旨味の残り具合がしっかりとある
こうなるとリリースの段階とさらに数か月先の味わいも楽しみになる
そんなワインですね

以下生産者様情報
K24AK_AK(共栄堂2024年謹製造 秋リリースの赤)
品種:MBA主体(CS+Merot+巨峰+甲州種)
産地:甲州市+山梨市主体
Alcool:11.5%
F-SO2:5ppm
T-SO2:20ppm以下
JAN:4595122994468
 MBAを主体に最終的には大樽にて約6か月貯蔵いたしました。(いろいろな中樽小樽をブレンドしています。)

次は
○K24AK_CL
ふんわりなCLですが秋シリーズのものは
もう少し充実した仕上がりとなり
今回はCLも赤みけっこうある液体
ベリーのキャンディ香から始まりチャーミングな桃感
旨味と爽快さのバランスあり
骨格も感じるCL
若干現状で酸味が前に出ますがこちらはじょじょに溶け込んで落ち着くかと
思います。

以下生産者様情報
K24AK_CL(共栄堂2024年謹製造 秋リリースのクレーレ)
品種:MBA主体(+甲州種)
産地:甲州市+山梨市
Alcool:11.0%
F-SO2:5ppm
T-SO2:20ppm以下
JAN:4595122994475
 MBAを主体に最終的には大樽にて約4か月貯蔵いたしました。MBAも甲州種も基本的にMCで醸造しました。

次は
○K24AK_DD
秋シリーズのDDとなるといつも旨味の濃さもあり
今回も色から深みあり濃度感ある液体
フルーツガムの華やかな香りから
程よい重量感ありまったりエキス
旨味と橙らしい果皮感も加わり
秋にピッタリな大人っぽい落ち着きあるDDです。

以下生産者様情報
K24AK_DD(共栄堂2024年謹製造 秋リリースの橙)
品種:甲州種
産地:甲州市+山梨市
Alcool:11.0%
F-SO2:5ppm
T-SO2:20ppm以下
JAN:4595122994482
 甲州種100%です。500Lの中樽及び225Lの小樽で発酵・熟成しました。おおむね8か月ほどいました。MC+醸し+ダイレクトプレスといろいろな醸造方法で熟成いたしました。

次は
○K24AK_AK_99(地域限定ワイン)
通常のAKはマスカットベリーA主体となりますが
こちらはカベルネとメルローで造る限定ワイン
こちらは本数少なく飲めませんが
樽での発酵熟成入りこの品種ですのでなかなかに深みある仕上がりなのではと
思います。

以下生産者様情報
K24AK_AK_99(共栄堂2024年謹製造 秋リリースの赤 被災地限定)
品種:CS+Merot
産地:上山市+塩尻市
Alcool:11.5%
F-SO2:0ppm
T-SO2:無添加
JAN:4595122994499
 MCしたMerotと醸したCSを500Lの樽で約6か月間、発酵・熟成いたしました。

以上となります。
今回AKシリーズ
深み複雑性そしてワインのポテンシャルも何か深みある
今後も楽しみが広がるそんなワイン
ぜひ飲み頃見つけながら楽しんでほしいワインです!




以下前回ご紹介文
共栄堂(室伏ワイナリー)
K24NT_DD 750MLです!!!

※販売に際してのご注意
K24NT_RZ
K24NT_DDの二種類に関しては
御一人様2本までとさせていただきます。
K24NT_AK_99(地域限定ワイン)に関しては
御一人様1本限りとさせていただきます。
よろしくお願いいたします。

小林さんの夏!です!
まだ歴史は浅い夏シリーズですが
今回・・・
驚きな夏
というか夏をこんなにも夏らしく表現するワイン
できてしまうんですね
そのへんに驚きです。
たぶん飲んだ瞬間
夏!と思ってしまいます。
どうやってこう仕上げているのか
そのイメージするのは誰でも夏
できるのかと思いますが
ワインの醸造で落としどころとして
こうも見事に夏を表現できるのですからちょっと今回は驚きです。

まず飲んだワイン
○K24NT_RZ
品種は巨峰にシャインマスカット
グラスに注ぐと
アセロラ色いい具合に透け感ありクリアーですね
あまずっぱアセロラ
そこからのグアバ感南国に桃系
これらも重くではなくさらりと感じさせる夏の風
いや〜うまし味わいもそのまま夏!
す〜っと涼やかに冷涼感とともに果実の優しい甘やかさありつつも
切れよくさっぱりと楽しめる
さっぱりとしていながら味わい深い
香りのこの絶妙な揺らぎ変化このへんも素晴らしいですね
これは夏ワインとして抜群ではと思います。

以下生産者様情報
K24NT_RZ(共栄堂2024年謹製造 夏リリースのロゼ)
品種:巨峰+シャインマスカット
産地:山梨市
Alcool:11.5%
F-SO2:5ppm
T-SO2:20ppm以下
ガス圧:約1.5bar
JAN:4595122994406
 225Lで樽発酵及び貯蔵を約6か月したものです。おおむね巨峰:シャインマスカット=7:3です。
 少し濁りをともなった薄紅梅色。ライムやグレープフルーツそして若い木の実を感じます。時間がたつとメロンやライチのような華やかな果実の香りを感じます。口中は柔らかくヨーグルトやバター、温度が上がるとトースト感も出てきます。余韻はあっさりとしていて青リンゴで締めてくれる感じです。
 香りもシャープなので冷やし気味の細いグラスが良いと思います。旬の甘い果実を入れたサラダはよいのではないでしょうか?前菜(八寸)の盛り合わせのような多様な口取りに対応できると思います。あっさり系の万能選手だと思います。

次は
○K24NT_DD
品種は甲州種
甲州オンリーでこの味わい出しているのかと
いまさらながら
甲州の場合少し骨っぽいというか硬質なベールに包まれる感もあると
思っていただけに
こんな風にもできるのかと驚きです。
グラスに注ぐとほんのりシュワシュワある!?みたいなくらい
ほんのり濁りあり
イエローのクリーミーな液体
すでに期待感高いのですが
香りも南国風RZよりももう少し熱帯地域の夏
ヤシ系そしてそこから開けるトロピカルな南国
桃にバナナもあり
甘トロっとそしてシュワからのジュワ〜ット広がる旨味
ジューシーでうまうま旨味です。
甘酸っぱいところもあり
果実感も飲んでいるうちにシャキッとするところじんわりとしみるところ
様々あり
まさに南国の夏!なワイン
素晴らしいです。

以下生産者様情報
K24NT_DD(共栄堂2024年謹製造 夏リリースの橙)
品種:甲州種
産地:甲州市
Alcool:11.5%
F-SO2:5ppm
T-SO2:20ppm以下
JAN:4595122994413
 ダイレクトプレスと醸し発酵そしてMC仕立てを500Lの中樽で約2か月間樽発酵し、大樽2か月間発酵したワインです。
 薄濁った杏色。梨・リンゴ・ビネガーが飛び込んできます。スグリ系や杏子の香りもします。バラ・干草・唐辛子・蜂蜜のような香りもします。口中は少し柔らかくオークの感じとマーガリンのような油脂系を感じます。温度が上がるとより香辛料や松の実を感じます。余韻は比較的に長く酸と石灰のようなミネラルが続きます。
 余韻重視でコップでもよいかと思います。また、夏ですから冷たいところから持っていきますが、常温に戻ったぐらいが良いかと感じます。
 豚肉をソテーして果実ソースでもマスタードでもよさそうですね。鶏胸を茹でて、アンチョビソースとかも面白そうです。味のほうが強いのでそこを汲んであげたほうが良いと思います。

最後は
○K24NT_AK_99(地域限定ワイン)
こちらはメルローで造る地域限定ワインとなる赤
入荷本数少なく飲めておりませんが
RZとDDの夏感満載のワインからすると
この赤ももちろん期待大です。

以下生産者様情報
K24NT_DD(共栄堂2024年謹製造 夏リリースの橙)
品種:甲州種
産地:甲州市
Alcool:11.5%
F-SO2:5ppm
T-SO2:20ppm以下
JAN:4595122994413
 ダイレクトプレスと醸し発酵そしてMC仕立てを500Lの中樽で約2か月間樽発酵し、大樽2か月間発酵したワインです。
 薄濁った杏色。梨・リンゴ・ビネガーが飛び込んできます。スグリ系や杏子の香りもします。バラ・干草・唐辛子・蜂蜜のような香りもします。口中は少し柔らかくオークの感じとマーガリンのような油脂系を感じます。温度が上がるとより香辛料や松の実を感じます。余韻は比較的に長く酸と石灰のようなミネラルが続きます。
 余韻重視でコップでもよいかと思います。また、夏ですから冷たいところから持っていきますが、常温に戻ったぐらいが良いかと感じます。
 豚肉をソテーして果実ソースでもマスタードでもよさそうですね。鶏胸を茹でて、アンチョビソースとかも面白そうです。味のほうが強いのでそこを汲んであげたほうが良いと思います。



以下前回ご紹介文

共栄堂(室伏ワイナリー)
Y24HR_DD_00 750ML白・微発泡です!!!

こちら完売しておりましたが
再入荷です!!!
夏時期もう一度小林さんのシュワシュワを楽しんでいただきたく
思います!

※販売に際してのご注意
Y24HR_DD_00
Y24HR_RZ
Y24HR_DD_00 1500MLマグナムボトル
以上三種類ご紹介ですが
各種類御一人様1本までとさせていただきます。
三種類今回ご紹介ですが複数種類ご購入は可能となります。

以下前回ご紹介文

小林さんのワイン
着々と次のステップへと進み
ワインの品質、供給されるブドウの品種の広がり
そして醸造、熟成に関係する設備の充実によるワインへの影響
確実にバリエーションも増え
サイクル的には変わらないリリースなれど
表現には深みが早い段階で加わるような感覚あります。
お客様からも最近の小林さんのワインに対する御反応も
確実に良いものとなっておりますね

ということで今回は
春シリーズ!
この微発泡ものは正直この短いサイクルの中で仕上げるのは
なかなかに難易度の上がるものなのかと思います。
単純に泡を出す難しさそのへんの見極めの難しさ
泡をどの程度なのか澱引きの関係もあったり
計画していてもそれ通りに事が運ぶなんてことはなかなか難しいと思いますし
それを一年のサイクルの中で
それぞれの季節に合わせてリリースされるワインがあり
その中で
春物を出す難しさ最近は冬シリーズも登場で
春夏秋冬とすべてそろってしまったわけで
その中で
リリースするときとしないときもある春物
無事到着です!

飲んだ感じですが
先にお伝えですが
RZのロゼのほうは飲んだ感じある程度完成系となり
安定しているかと思いますが
DDのほうは当初残糖ありで泡があまりでなかったとの情報でしたが
実際飲んだものは瓶内発酵進み
泡はけっこうありさらに残糖もだいぶ焼き切れた感じでした。
でも瓶内発酵での進みですので
やはり瓶差はあるのかと思いますので
そのへんだけはご了承いただきそれぞれの状態を楽しんでいただきたい
今回の春ものです。

○Y24HR_RZ ロゼ・微発泡
巨峰にシャインマスカットで仕上げる春物ロゼ微発泡
グラスに注ぐと薄ピンクにごりあり
明るく鮮やかでチャーミング
もう今の春のイメージそのもので
桃、桜、塩味あり
シュワ〜っと細やかで繊細な泡に味付きも
なぜこんなに淡く優しくじんわりと伝わる旨味も春全開
なにか桜餅的な風味甘酸っぱさにドライ感と塩味と
何よりこの泡のクリーミーさ
いや〜いい状態というか絶妙な感じです。

以下生産者様情報
Y24HR_RZ(共栄堂2024年謹製造 春リリースのロゼ)
品種:巨峰+シャインマスカット
産地:山梨市
Alcool:11.5%
F-SO2:5ppm
T-SO2:20ppm以下
ガス圧:約1.5bar
JAN:4595122994345
 ほんのりと薄紅色をまとったロゼです。ちょっと淡い香もでて面白いです。225Lの小樽で樽発酵している後瓶詰めしたアンセストラルスタイルです。

○Y24HR_DD_00
こちらは甲州で仕上げた春微発泡
グラスに注ぐと
白濁りあり泡の持続性ありというか今発酵しました感があり
RZの泡の溶け込みあるものが広がる泡の感じとは違い
瓶内での再発酵による泡の勢いを感じるものです。
フルーツガム的な甘やかさ
でも飲むとドライで鉱物感あるミネラル
そして泡の盛り上がり方が瓶内の生きた泡で
生ビールのようクリーミーで
これが出てきたおかげで残糖はほとんど感じないボトル
塩味もあり甲州の程よいボディ感と爽快さある春泡!
この感じでいいと思いつつも
ボトル差を考えると
それぞれ微妙な違いあるのかと思います。
それも含めて楽しんでいただきたい今回の春泡です!

以下生産者様情報
Y24HR_DD_00(共栄堂2024年謹製造 春リリースの橙)
品種:甲州種
産地:甲州市
Alcool:11.0%
F-SO2:0ppm
T-SO2:0ppm以下
ガス圧:約2.0bar
JAN:4595122994352
 薄いだいだい色。ちょっと濁りも残り、酒石も残っている瓶もあります。(開栓注意)ダイレクトプレスと醸し発酵を500Lの中樽で樽発酵し、瓶の中で発酵したアンセストラルスタイルです。
 のちの加温作業によって瓶むらが激しいです。(すいません。)





以下前回ご紹介文
共栄堂(室伏ワイナリー)
K24FY_RZ 750MLです!!!

※販売に際してのご注意
K24FY_DD_00に関しては
御一人様1本限りとさせていただきます。
K24FY_RZに関しては
御一人様2本までとさせていただきます。

小林さんのFYシリーズ到着です!
だいたい固まってきたのかなと思う
FYシリーズのリリースタイミング
昔は年内最後にリリースだったのが
最近は年明け1〜2月ころですね
その年その年の状況もあるかと思いますが
小山田さんのBOWと同じような時期になりますね

今回当店でお取り扱いは
FYシリーズのDDとRZ
もう一つDD_99も入るのかと思いましたが
今のところ入荷は無しですので
二種類ご紹介です!

いつもきらめくような何か表現力あり
若々しさが出来立て感がもうそのまんま感じられるFYシリーズですね
そのへんも磨きがかり
RZのほうはもうその方向性で嫌いな方はいないだろうと思われる仕上がり
そして
DDのほうは今回00が付くもの
もともと00が付くときはプロトタイプ的な意味合いだったかと思いますが
SO2無添加仕上げだったり
最終的に固まる前の段階のワインにつくと思っておりましたが
逆に言えばその段階のワインで
固まりつつある魅力良いバランスを保つワインとしてリリースできる
そう踏んでのことなのかと
実際素晴らしいです。
FYシリーズのDDとしてある要素の量ではないと思われます。
確実に進歩となる1本かと
でも今回たくさん販売したい気持ちありながらも
入荷本数が少ないDDです。

テイスティングの感じですが
K24FY_RZ
赤み強めの液体ももう見ただけでほわ〜っとして
健全さあり
このまさに真紅
それがスケスケできれいな液体
わたあめのうようなリンゴ飴のような
さらに繊細な飴細工まであり飲むとこれがドライキレあり洗練されている
淡い魅力がなんとも心地よいのですが
かといって単調すぎるとか薄い方向に落ち込まないのが
なんというか妙といいましょうか
造りに小樽で樽発酵施したとのことで
そのへんでの何か淡い中にも芯がある
その背骨がちゃんと骨太じゃなくともあるワインなのかと思います。

以下生産者様情報
K24FY_RZ(共栄堂2024年謹製造 冬リリースのロゼ)
品種:巨峰+シャインマスカット
産地:山梨市
Alcool:11.0%
F-SO2:5ppm
T-SO2:20ppm以下
JAN:4595122994291

次は
○K24FY_DD_00
こちらですが
グラスに注ぐと
ちょっとびっくり
FYシリーズでこの熟れた柑橘オレンジ濃縮感もある色合い出てる!
香りにも厚みありフルーツガムから
果皮感とろりとしていながらもドライにそしてじりッとくる旨味
重くないけどまったりもたれかかる感じも少々あり
この感じがいいですね
丸みとボディ感
じょじょに要素も流れ出してくる感じと骨格あり満足感の高い仕上がりです。

以下生産者様情報
K24FY_DD_00(共栄堂2024年謹製造 冬リリースの橙)
品種:甲州種
産地:甲州市
Alcool:11.5%
F-SO2:0ppm
T-SO2:0ppm以下
JAN:4595122994307



以下前回ご紹介文
共栄堂(室伏ワイナリー)K23AK_DD 750MLです!

※販売に際してのご注意
K23AK_DD
K23AK_CL
K23AK_AKの三種類に関しては
御一人様2本までとさせていただきます。
K23AK_DD_99(地域限定ワイン)
に関しては御一人様1本限りとさせていただきます。

小林さんのワイン
秋シリーズです!
輸入ワインの価格高騰ある中
もちろん日本ワインも
様々な物の値段があがり燃料から梱包資材、運賃などなど
なんでも値上げりする中ですので
日本ワインも価格は上がってきていると思いますが
その中でも
ギリギリに抑えながらリリースされている
共栄堂さんのワイン
今となると
本当に旨安ワインの一つとなるコスパとも言えるのかと思います。
そんな小林さんのワインも
前回NT
夏シリーズが仲間入りで
これで本当に四季シリーズ完成となりました。
今後四季だけじゃなく
さらなる何か
たとえばタンクが増えたことその他醸造設備が充実したことで
より熟成ものとか
甘口ものとか
何か様々夢が広がりますね
今回の秋シリーズも素晴らしい仕上がり
目の離せない小林さんのワインです!!!

早速ですが
○K23AK_DD
試飲用だからなのかけっこうなクリーミーなにごりあり
フルーツガムにも熱量あり南国
バナナ感もある
華やかな風味にはグアバのような旨みにシャキッとグレフルも出て
甘味ジューシーほんのり奥に揮発酸
でもボディ感ありいいバランス
DDの秋シリーズらしい熟成を経て旨みまし
季節に寄り添う一本

次は
○K23AK_CL
今回のCLは赤みがけっこう強め
クリアーな液体
品種はカベルネソーヴィニヨンに甲州種
バラ系にザクロそしてベリーに華やかなアセロラ
ドライでも甘やかなそしていい具合にゆるさもありそして酸味へと
繋がる引き締まる
みずみずしい液体に程よい旨みと軽やかさいいバランスと細やかな深み

○K23AK_AK
CLも赤みありだがさらに赤み
強めの液体
ほんのりダークさも加わり熟成の度合いも感じる
ほんのり還元から始まり梗のほんのりあるニュアンスが良いアクセント
ほろ苦さに赤系かいついつもよりも深く下へと伸びる表現
大地のニュアンスそしてそれらがほんのりダンディな風味
そして秋シリーズの赤らしいしっとり旨みなワイン

三種三様でやはり熟成した秋シリーズは
一つ先の表現を持つワインいいです。
秋の味覚にも合わせて楽しみたいそんなワインです。

最後に
○K23AK_DD_99
こちらは甲州種の橙その99もの
こちらは未テイスティングとなりますので詳細お伝えできませんが
通常のDDがいい感じに旨み濃いめ表現も複雑性ありな仕上がり
99はさらに面白さありそうで
期待大なワインです。




以下前回ご紹介文
共栄堂(室伏ワイナリー)K23NT_AK 750MLです!

※販売に際してのご注意
K23NT_AK
K23NT_RZの二種類は
御一人様2本までとさせていただきます。
K23NT_AK_99は
御一人様1本限りとさせていただきます。


小林さんのワイン
到着です。
今回は・・・・
NT?
はて?となりますが
そう初めての試み
NT
そう夏シリーズです!

今までは
FY 冬
HR 春
AK 秋
でしたが
夏ものはいままで無かったのですが
初めてのリリースとなる
夏シリーズNTです!

これで一年通して
四季を感じられるシリーズ完結!となりました。

夏ものですので
やはり夏をイメージしたワイン
そしてそれがズバリはまるワインです。

今回夏シリーズは
K23NT_AK
K23NT_RZ
K23NT_AK_99(地域限定)
と三種類到着です。

AK_99は本数も少ないので飲めないのですが
通常のAKそしてRZいただきました。

その感じですが
爽やか〜瑞々しい〜スパイス&果汁感!
的な
もう夏そのもの
まず
K23NT_AK
品種は
メルロにマスカットベリーA
赤紫の透感ある涼やかな液体
それでもちょっとした黒みや赤みキュッと締まるところもあり
開けたてはほんのり還元ですがすぐに落ち着き
夏スパイシー
果皮感そしてほんのり野菜系の香りに
土壌の感じもあり酵母系とかもほんのりあるのかなと
でもそれ以上に飲んで爽快瑞々しくスッとなじむ優しさある果実味
これは難しいこと考えずに
グイグイいけちゃいますし疲れない
それでいて細やかな複雑性ありで若々しくも弾ける感覚あり
夏まさに夏!です。

以下生産者様情報
K23NT_AK(共栄堂2023年謹製造 夏リリースの赤)
品種:メルロ+MBA
産地:勝沼町+上山市+塩尻市
Alcool:11.0%
F-SO2:5ppm
T-SO2:20ppm以下
JAN:459512299421*
 少し還元臭、口当たりは柔らかく、キノコ系とピールの感じがします。低温の3週間程度のMCを行って、約5か月樽発酵および樽熟成を行いました。 

次は
K23NT_RZ
夏のロゼ
もう想像しただけでバカンス感伝わるワイン
葡萄は巨峰にシャインマスカット
この組み合わせ
夏ですね
色は透け感あり淡く赤系あるロゼ色で
色調だけみるとちょっとした大人っぽさもあるせつなさもあるもの
香りは甘やかさあるキャンディ香もまずはフレッシュで
巨峰系かなと丸みあり華やかで良いバランス
飲んでももちろん涼やかで
す〜っと染み入るような果実味
これが時間経過してくると
シャインマスカットでてくるからなのか
果実味もジューシーな感じでてきてグアバ感出てくる
ほわ〜っと美味しいスイスイ飲めちゃう夏ロゼ!

以下生産者様情報
K23NT_RZ(共栄堂2023年謹製造 夏リリースのロゼ)
品種:巨峰+シャインマスカット
産地:甲府市+勝沼町+石和+牧丘
Alcool:11.0%
F-SO2:5ppm
T-SO2:25ppm以下
JAN:459512299422*
 ブドウをダイレクトプレスし、ステンレス容器にて発酵、その後に500Lの中樽と225Lの小樽で約4か月熟成しました。マスカット系の華やかな香りにオイリーな口当たりなかなか面白いバランスだと思います。


最後は
K23NT_AK_99(地域限定)
被災地限定の限定ワイン
夏赤99です。
品種はカベルネソーヴィニヨンとメルロ
通常の赤が
メルロとマスカットベリーAでしたので
カベルネとメルロ
より深みもでていそうなワインで
じんわりとオイリーな感じとスパイシーさあるワインとのこと
これも非常に楽しみなワインです!

以下生産者様情報
K23NT_AK_99(共栄堂2023年謹製造 夏リリースの赤 被災地限定)
品種:カベルネソービニヨン+メルロ
産地:上山市+塩尻市
Alcool:11.0%
F-SO2:ppm
T-SO2:0ppm以下
JAN:なし
 カベルネソービニヨンは3週間ほどの醸し発酵、メルロは低温の3週間ほどのMC発酵。貯蔵は500Lの中樽で約4か月貯蔵。さっぱりとした口当たりで、じんわりとオイリーな感じとスパイシーさが感じられると思います。


以下前回ご紹介文
共栄堂(室伏ワイナリー)
Y23HR_DD 750MLです!!!

※販売に際してのご注意
今回ご紹介の共栄堂HRシリーズですが
○Y23HR_DD 750MLは
御一人様2本まで
○Y23HR_RZ 750ML
○K23HR_RZ_99 750ML(地域限定ワイン)
○Y23HR_DD_MG 1500ML
は御一人様1本限りとさせていただきます。
複数種類ご購入は可能となります。

小林さんのワイン
HRシリーズです!
近年はこのHR
春シリーズがリリースされることが続いておりますね
4月から急に気温も上昇し
春らしさというか
すでに初夏のような気温の日も出てきて
やはりこの時期に楽しめるワイン
欲しくなります。
そこを目指して造られるHR春シリーズです!

今回ご紹介は
4種類
Y23HR_DD
Y23HR_DD_MG
Y23HR_RZ
K23HR_RZ_99
となります。

Yと初めにつくものは
基本は
発泡系となり
Kのものはスティルワインとなります。
いつも本リリース前に試飲用として
いただき飲むのですが
まずはその感じ

○Y23HR_DD
抜栓してグラスに注ぐと
色はオレンジ夕焼け橙となかなかに色付きの濃さもあります。
香りは試飲用で先に飲んだ際は穏やかで爽やかな果実香
そこにも程よい奥から広がる感じで穏やかでしたが
本リリースの今回到着分は
よりフルーツガム系の華やかで甘やかさある香りが広がり
そこにやはり爽やかな香り
色の濃さの割には飲んでは冷涼感ありほんのりビターな締めと
ガス感は
微微微発泡か若干ぴちぴちしているかなくらい
DDらしいミネラル感も清水を感じる様な感覚であり
絡み合う丸みある果実味にも和柑橘
瑞々しく楽しめる仕上がり
ガス感に関してはボトル差もあるのかもしれませんが
試飲用飲んだ際、本リリース到着のもの飲んだ際ともにそれほど変わらない感じですので
全体的にこの程度かと思います。
あとは今後のボトル内での変化があるのかどうかなところですね

○Y23HR_DD_MG
こちらはDDのマグナム瓶
以前もそうですが
やはり750MLとマグナムとでは仕上がりも若干違ったり
ガスの感じもかわるのが常ですので
これは開けてみないとですが
今回本当に貴重な本数のみ
飲めませんので
お手にされたかたはいろいろ思いめぐらせながら
飲むタイミング探して楽しんでいただけますと幸いです。

○Y23HR_RZ
ロゼの発泡性となる
春シリーズのこちら
ただ今回本リリースのほう
入荷本数減少もあり
テイスティング悩んだのですが
未テイスティングとなりました。
なので現状でわかりません。
先に試飲用でいただいたときの感じですが
グラスに注ぐと
グラスの輪郭に若干泡立ちあるかな程度
DDのそれよりもほぼスティルに近い印象
ロゼでも赤み強めで香りに何かグレナデン系の甘やかさ
その流れで味わいにも甘く色香あるような残糖感
リキュール様の癒しの甘さある今回HRのロゼ
ただ試飲用がきてから本リリースまで二週間程度ありますので
そのへんでどう成長というか
二次発酵が進んだかどうかこのへんですね
試飲用で飲んだ残糖がもう少しは発酵進んでいると思うと
甘味はより抑え目となりシュワ感もでておりますが
その辺がなんとも未知数なのですが
ガスが無くともいつもよりちょっとした大人っぽい甘味あるロゼ
これはこれで美味しい

最後は
○K23HR_RZ_99(地域限定ワイン)
限定のロゼのスティル
こちらは特に試飲用も無く
本リリースワインも本数が限られるワインで
まったくの未テイスティングでのご紹介となりますので
読めないのですが
HRということで春もの
ロゼのスティル
葡萄の内容とかはY23HR_RZと同様なのかと思いますが
やはりスティルに仕上げるものと微発泡目指すものとは
造りが全然違いますので
かわってくるかと
もう小林さんの考える春を想いながら楽しむしかないワインですね



以下生産者様テクニカルデータ
Y23HR_RZ(共栄堂2023年謹製造 春リリースのスパークリングロゼ)
品種:巨峰+シャインマスカット
産地:甲府市+勝沼町+石和+牧丘
栽培者:共栄堂+武*藤+他
Alcool:11.0%
F-SO2:ppm
T-SO2:25ppm以下
JAN:4595122994185
 おおよそ、巨峰:シャインマスカット=2:1。段仕込みしでブドウをダイレクトプレスし、ステンレス容器にて発酵、その後約3か月中樽にて熟成いたしました。そして、ピュピトルを経てデゴルジュマン亜硫酸を添加いたしました。(つ)

Y23HR_DD(共栄堂2023年謹製造 春リリースのスパークリング橙)
Y23HR_DD_MG(共栄堂2023年謹製造 春リリースのスパークリング橙_1.5L)
品種:甲州種
産地:勝沼
Alcool:11.5%
F-SO2:ppm
T-SO2:ppm以下
JAN:4595122994192
JAN:4595122994208(MG)
 ブドウをダイレクトプレスし、ステンレス容器にて発酵、醸し発酵も1/3程度入っています。その後約3か月中樽にて熟成いたしました。そして、ピュピトルを経てそれなりに澱を取り除きました。(つ)

K23HR_RZ_99(共栄堂2023年謹製造 春リリースのロゼ 被災地限定)
品種:巨峰+シャインマスカット
産地:勝沼町+牧丘町
栽培者:
Alcool:11.0%
F-SO2:ppm
T-SO2:0ppm以下
JAN:なし
 ブドウをダイレクトプレス。段仕込みでステンレスタンクで約1月発酵後、中樽にて4か月熟成しました。


以下前回ご紹介文
共栄堂(室伏ワイナリー)
K23FY_CL 750ML です!!!

※販売に際してのご注意
今回ご紹介の共栄堂
FYシリーズですが
○FY_DD
○FY_CL
○FY_SR
の三種類に関しては御一人様2本までと
させていただきます。
○FY_AK_99(地域限定ワイン)
に関しては
御一人様1本までとさせていただきます。
複数種類ご購入は可能となります。

小林さんのワイン
FYシリーズです!
近年は
AKシリーズ
秋シリーズが年末頃にずれ込むことで
FYシリーズは年明け初春の頃にリリースとなる感じですね
年末に飲みたいそんな気持ちもありますが
フランスの新酒などもヌーヴォーの解禁に無理に合わせず
船便でゆっくりと到着してこの時期にリリースとなるのも増えてきております。
何よりも大事なのは
人間のタイミングに合わせるのではなく
ワインのタイミングに合わせ
良い状態で楽しめるのが一番ワインも幸せですし
造り手さんも飲み手にとっても一番大事なことですね
毎年限られた本数しか生まれないワインですので
やっぱり良い状態で楽しみたいですからね

ということで
この時期にリリースのFY
冬シリーズ
新酒的な位置づけにもあるこのFYシリーズ
今回地域限定のAK_99は飲めませんが
そのほかの三種類いただきました。
まさにFYシリーズらしい仕上がり
そして何かキュヴェごとにしっかりと主張の違いを感じられる
そんな仕上がりです。
まずは
○K23FY_SR
液体はクリアーで白に黄色のそれほど濃い系の色調じゃない
なのに香りの華やかさ
フルーツガム的な香りに
白桃も爽やかで甘やかで香りの要素が広がる
飲んでもスッキリフレッシュでありほんのり甘味感じながら
優しい余韻
じょじょに細いながらも丸みを帯びながら滑らかな風合い出てきて
まさにSRらしい魅力ストレートに感じられます。

○K23FY_DD
SRから一転
FYシリーズのDDとしてはかなり色の濃さもある印象
オレンジ系に大人っぽいニュアンスある色調
近年は醸造設備の充実
そして樽関係のニュアンスも加え奥深さを出したりと
そのへんも進んでおりますので
新酒的な存在のFYでも明確な違いを打ち出している感あります。
こちらも立ち上がりは甘やかな果実感に軽めの果皮感加わり
ミネラル感とドライさがありそのへんから骨格を感じつつ
奥に杏系もほんのり見える
果実味主体でフルーティなSRに対して
DDのほんのりダンディさと奥深さも演出するこのワイン
いいですね

次は
○K23FY_CL
いや〜来ました。
FYのCLは特に好き
でもやっぱり人気なようで
本数は少なめ
グラスに注いだ瞬間にこけもも系淡い
脱力系の色調あり
苺ちゃんホワ〜ッと軽やかに柔らかに広がる
旨味もチャーミングでいて染みる出汁系もあり
単純に旨しそして癒し系の魅力
でも飲み進めていくと
細やかな変化などもあり飲んでいて全然飽きない
チャーミングなワインなだけじゃなく
気が付くとちょっとお姉さんに成長したような清楚さドライさも
出てきてあら素晴らしいな感じです。

最後は
○K23FY_AK(地域限定ワイン)
こちらは本数もさらに少なく
飲めないのですが
最近AKはやはり醸造設備の拡充の恩恵を受ける
ワインとして
手の掛けようがあるのかなと
FYシリーズなので果実味主体で若々しい表現あるとは
思いますが
それにプラスアルファの魅力
そのへん他の三種もにじみ出てくる感ありますので
こちらも非常に期待大です。

以下生産者様情報
K23FY_SR(共栄堂2023年謹製造 冬リリースの白)
品種:デラウエア+シャインマスカット+甲州種
産地:甲府市+勝沼町+石和+牧丘
栽培者:共栄堂+武*藤+他
Alcool:12.0%
F-SO2:ppm
T-SO2:25ppm以下
 少しワクシーですかね。樽由来の香りもしっかりしています。アロマと相まってちょっと強調強い印象です。舌触りはさらっとしておりますがという感じです。
 2023年の8月収穫のデラウエアを225Lの小樽で発酵熟成させ、捕酒をシャインマスカットや甲州種で行い(約20%)ました。
 約1か月の樽発酵と4か月の樽熟成となります。

K23FY_CL(共栄堂2023年謹製造 冬リリースのクレーレ)
品種:MBA+巨峰+シャインマスカット
産地:勝沼+牧丘
栽培者:武*藤+共栄堂+近隣の農家さん
Alcool:11.0%
F-SO2:ppm
T-SO2:25ppm以下
 ほろ苦い青さを伴った巨峰の香り。柔らかい口当たりです。
 MBAのMC発酵と巨峰とシャインマスカットのダイレクトプレスで小樽発酵しました。その後大樽にて1月まで熟成させました。

K23FY_DD(共栄堂2023年謹製造 冬リリースの橙)
品種:甲州種
産地:笛吹市+勝沼町
栽培者:武*藤+共栄堂
Alcool:11.5%
F-SO2:ppm
T-SO2:25ppm以下
 
 若い樽の香りと甲州種のオレンジワイン特有の香り。ワクシーな舌触りも感じます。
 2023年9月から収穫した甲州種をジュース仕立てと醸し仕立てに分けて、大樽+中樽にて発酵熟成させました。おおむね3か月の樽熟成です。 

K23FY_AK_99(共栄堂2023年謹製造 冬リリースの赤 被災地限定)
品種:MBA+Merlot
産地:勝沼町+上山市+塩尻市
栽培者:武藤+共栄堂+上山市の方+塩尻の方々
Alcool:11.5%
F-SO2:ppm
T-SO2:0ppm以下
 くすんだ熟成香。青いタッチもあるが樽熟成と赤果実と塩味を感じる。かなり複雑系です。
 2023年9月からのMBAと10月の山形県+長野県のMerlot。すべて低温の1週間ほどのMCです。その後の発酵は基本中樽です。3か月間ほどの大樽での熟成を経ています。

K23FY_SR_88(共栄堂2023年謹製造 冬リリースの白 山梨県限定)
品種:いろいろな品種(PG+Char.+SBなど)+甲州種+巨峰+シャインマスカット
産地:
栽培者:
Alcool:11.5%
F-SO2:ppm
T-SO2:0ppm以下
 マスカットフレーバーと少し奥まったグリ系の香りそして樽香。口中では甘い蜜感が感じます。
 中樽で約1か月発酵。巨峰やシャインマスカットで20%ほど補酒して、同じ樽でおおむね3か月熟成しました。



以下前回ご紹介文
共栄堂(室伏ワイナリー)
K22AK_DD_01 750ML 橙です!!!

※販売に際してのご注意
今回ご紹介の共栄堂
AK秋シリーズですが
○AK赤
○CL淡赤
○DD_01
○DD_02
四種類に関しては御一人様2本までと
させていただきます。
○AK_99(地域限定ワイン)
に関しては御一人様1本までと
させていただきます。

もう一点ですが
いつものようにエチケットに擦れ、破れあるものございます。
こちらだけご了承ください。 


来ました!
共栄堂室伏ワイナリー
小林さんの秋シリーズ!
いつも新酒的なFYでてその後春ものやリリースされるときは
bAKなど出ますがその後少し間あいてのリリースとなる
AK
秋シリーズ
ですのでこの間待ち遠しいわけですね
今年は特に猛暑で夏も長く感じましたので
余計に秋が恋しい
そして待望のリリースです!!!

小林さんのところも大きな変革
というか進化ですね
日本ワインの造り手さんもそれぞれ動きあるのかと思いますが
その方向性はやはり

それぞれであります。
小林さんのほうは大型のタンクが並び以前よりも生産量を増加させられるような
形へと
でも小林さんのワインの方向性は変わらず
地域で産する葡萄をしっかりと活かして一人でも多くのワインラヴァーに
届けようという意思が感じられます。
単純に生産量増やす
これは並大抵の努力では成し得ないことであり
単純に労働量なども到底まねできないことをやっているとも話に聞きます。
それを経て生まれるワイン
しかも今回AKシリーズ
最近のリリースされるワイン以前の葡萄のピュア感伝わるワインなだけじゃなく
そこにプラスアルファの魅力骨格など
それが感じられるこれも進化の一つかと思います。
そこには樽熟成というキーワードがあるようですが

今回秋シリーズ
トータルで5種類到着です!!!

まずテイスティングの感じですが
○K22AK_AK 赤
まずいつもは試飲用に先にリリースされるワインは
プロトタイプなものが多くその後本リリースのものとは若干の違い
あったのですが
今回飲んだものは本リリースのものとほぼ同じもののようです。
品種はカベルネソーヴィニヨンとメルロー2:1
グラスに注いだ色調は赤黒さありそこに瑞々しさも加わる印象
心地よい梗の感じやスパイスにも繋がる感覚
切れあり飲むとそれほどの黒みではなく軽やかな果実感と
爽やかな印象持つもの
でもやはりカベルネやメルロということで
マスカットベリーAなどのチャーミングなものよりも
より品位ありタイトさもある程よい緊張感もありつつ
バランス良く飲み進められる赤

以下生産者様情報
K22AK_AK (共栄堂2022年謹製造 秋リリースの赤)
品種:C.S.:Merlot≒2:1
産地:山形県上ノ山地区+長野県塩尻地区+甲州市勝沼
栽培者:上ノ山農家+塩尻農家+共栄堂
Alcool:11.5%
F-SO2:ppm
T-SO2:25ppm以下
 少しくすんだ淡赤色。アーモンドにヘーゼルナッツ、その後にバターや桃・バラ・桑の実と徐々に果実感が出てきます。口当たりから干草やブロッコリーの青さに加えてヨーグルトのような甘い酸味を感じます。余韻でシナモンやオレンジの皮のようなスパイス感を感じ、ヨーグルトやチョコレートのような香りに回帰していきます。
 チンジャオロースやエビチリ・春巻きなど中華全般で、中華の甘いソースが相性良いと感じます。
 細めのグラスでやや冷やしめで楽しんだほうがいろいろな香りと少ししまった感じが強調され、より中華的な味わいの複雑で豊かなものに相性が良いと思います。 
 10か月ほど小樽から中樽・大樽へとそれぞれがいろいろ住み替えをして仕上がりました。メルロはほぼMC、カベルネは3週間程度の低温醸し発酵です。

次は
○K22AK_CL 淡赤
品種は
マスカットベリーAと巨峰が3:1
淡赤らしい赤みが鮮やかにあり透け感あり
でもどこかワインの骨格があるようで
でもやはり淡赤
スミレにベリーそれも程よく甘やかなニュアンスも伴いつつ
ドライでキレあり
チェリッシュなニュアンスと冷涼さでこれまた飲み進められるワイン

以下インポーター様情報
K22AK_CL (共栄堂2022年謹製造 秋リリースの淡赤)
品種:MBA:巨峰≒3:1
産地:勝沼町+山梨市+共栄堂+牧丘町の農家
栽培者:武*藤+共栄堂+豊国園+牧丘農家
Alcool:11.0%
F-SO2:ppm
T-SO2:25ppm以下
 青みかかったイチゴ色。ディル・タイム・ヨーグルトそしてチェリーの香り。さらっとした口当たりからバニラアイスのような伸びのある香りが立ってきます。時間をかけるとイチゴからカシスの香り、アカシアやラベンダーのような香りも沸き上がります。若干、蜂蜜のような熟成感も感じます。
 細身のグラスですが、温度は常温のように少し高めの方が果実感や熟成感が出て良いと思います。
 暖かく楽しむなら、牛肉のような赤身肉が良いかと思います。マスタードソースは添えたいですね。冷やして楽しむのなら、ピンクグレープフルーツが入ったサラダなんかが接点が多くよさそうです。柿なますなど甘酸っぱい感じもよさそうです。
 約半年間中樽と小樽で熟成していたMCや醸して仕立てたMBAとジュース仕立てで樽発酵・樽熟成した巨峰です。

次は
○K22AK_DD_01 橙
さて橙です。
品種は
甲州種
橙の01と02ですがともに秋シリーズらしい一手間入りその分
深みも増した仕上がり
色もいい感じに熟れた表情あり明るさと濃度も感じる仕上がり
香りも桃も爽やかな甘味そしてネクター的な丸み
そこからの飲むとドライに切れるところもあり
果皮感からの複雑性そしてより骨格ありながらも
今までの果皮感からのものだけじゃない樽などの要素も絡んでの複雑性
ど土台の支えを感じる
秋にピッタリな橙です。

以下生産者様情報
K22AK_DD_01(共栄堂2022年謹製造 秋リリースの橙_01)
品種:甲州種(ジュース仕立て:MC≒1:2)
産地:勝沼町+塩山+山梨市+甲州市
栽培者:武*藤+共栄堂+豊国園+
Alcool:11.5%
F-SO2:ppm
T-SO2:25ppm以下
 濁った山吹色。マンダリン・梨・ライチ・メロンと果実系を多く感じます。時間とともにラベンダーや干草そしてヨーグルトの香りも出てきます。
 唇に対する辺りはややオイリーですが、舌触りは少しドライに感じます。口中から鼻腔にかけてはシナモン・甘草・ヘーゼルナッツを強く感じます。余韻は青草とヨーグルト。時間や感じる場所によって表情が変わって見えます。
 カレーにナンを添えていただくのはどうでしょうか?ヨーグルトや生クリーム。ワインがよりカレーを豊かに見せてくれると思います。キノコの炒め物など土の香りがするものも相性が良いと感じます。秋を存分に楽しめる感じです。
 カレーなら細めのグラス。土の重厚感なら果実重視でコップでしっぽりが良いかと感じます。
 半年間大樽でじっくり熟成いたしました。

次は
○K22AK_DD_02 橙
こちらも甲州種になるようで
ただ01とくらべより深み複雑性のある仕上がり
香りはまずフルーツガム系の甘やかさや桃系
そしてビターなイメージにつながるほおずきとか
飲んでもより果皮感からのタンニン
エキスの硬質感あり若干のピリリとしたガスっぽさもあるような感覚
オリエンタルな世界観あるワインでもあり
これは様々な料理との相性も楽しそうなワイン
さらに今後の熟成でより成長も期待できそうなワインです。

以下生産者様情報
K22AK_DD_02(共栄堂2022年謹製造 冬秋リリースの橙_02)
品種:いろいろな品種+甲州種
産地:勝沼町+塩山+山梨市+甲州市
栽培者:武*藤+共栄堂+豊国園+
Alcool:11.5%
F-SO2:ppm
T-SO2:25ppm以下
 少し澄んだ山吹色。ナツメグ・アーモンド・オレンジの皮そして、スミレやリンゴの香り。
 口中はさらっと流れる感じです。杉や甘草のようなオリエンタルな複雑な香りが広がります。味わいが少し重厚でこくみというような重層的な舌から湧き出る感覚があります。余韻も重層的で、味わいがいつまでも続くといった印象です。
 豚肉をバターソースでいただいたり、王道のたれの焼き鳥なんかも合いそうです。素材は淡白で甘さを補っている料理に中間点として作用してくれると思います。オレンジのサラダなど冷たいものでも、その中間的役割を担ってくれそうです。
 広めのグラスで少し高めの温度帯の方がより味わいを強調できると思います。
 半年間大樽で熟成しました。

最後は
○K22AK_AK_99 地域限定ワインの赤
こちらもカベルネソーヴィニヨンの赤
こちらは本数も少ないので未テイスティングとなります。
ただこのワインなかなかに手間のかかる造りのようで
カベルネも小樽で22か月寝かせた2021年度産も加えている
そしてジビエとの相性を思わせる赤
楽しみなワインです。
生産者様の情報で失礼させていただきます。

K22AK_AK_99(共栄堂2022年謹製造 秋リリースの赤_99被災地限定)
品種:C.S.
産地:山形県上ノ山地区
栽培者:上ノ山農家
Alcool:11.5%
F-SO2:ppm
T-SO2:0ppm
 エッジが薄めな赤褐色。ロマネスコのようなやや青さを伴った香りと生アーモンドや松の香り、メースやシナモンのようなスパイス感もあります。ドライアプリコットや幸水のような果実感も見受けられます。スワリングするとスパイス感が前面に出てラベンダーのような香りが出てきます。なんだか全体的に苔の生えそうな山林を歩いている映像が出てきます。
 口当りはやや粘性のある感じで、ロマネスコ・松・軽く塗ったバタートーストとスパイス系の香りが立ち上がります。余韻はスパイスと松、そしてミルクの味わいが比較的長く続きます。
 カモ肉など赤みのジビエが食べたいですね。ブーダンノワールなど血と一緒に味わってもそん色ない味わいだと思います。
 広めのグラスで温度は高め、時間をかけてゆっくりと様子が見たい酒です。
 同じ産地のカベルネを小樽で22か月寝かせた2021年度産と小樽で10か月寝かせた2022年産を合わせました。






以下前回ご紹介文
共栄堂(室伏ワイナリー)
Y22HR_RZ 750ML ロゼ・泡です!!!

※販売に際してのご注意
今回ご紹介の共栄堂
HR春シリーズですが
入荷量少なめとなりますので
HR_DDは御一人様2本まで
HR_RZ
HR_AK_99の二種類は御一人様1本までと
させていただきます。

もう一点ですが
いつものようにエチケットに擦れ、破れあるものございます。
また泡物ということで熟成中のワインの汚れなど若干あるボトルもございます。
こちらだけご了承ください。


小林さんの春シリーズ到着です!
年間通して唯一の泡物
春シリーズ
心もウキウキする生き物も活動的に
草木もグングンと伸び始める時期
そして太陽が照りつける日もあれば
梅雨時期の雨ジトジトそして台風と
何か地球も非常に活動的な生命を感じる時期でもありますね
そんな時に
また小林さんからもジュワジュワジワジワな泡物
春シリーズです。

今回は
Y22HR_DD
橙の泡もの
Y22HR_RZ
ロゼの泡物
そして地域限定の
K22HR_AK_99
春シリーズの赤限定ワイン
Y22HR_DDには
マグナムも極少量入荷です。

前回同様で入荷量は以前ほど多くはないので
テイスティングできるもの限られるのですが
試飲用で先に到着のプロトタイプ
そのDDとRZいただきましたが
相変わらず活動的で素晴らしいですね

共栄堂さんよりのテクニカルデータは来ておりませんので
品種構成などわかりませんが
澱がけっこう多めでその分旨味にクリーミー感
DDのほうは開けたて泡の元気さあり吹きこぼれる程度
橙らしいフルーティさとフルーツガム系のニュアンス
ミネラル感と爽快さ感じる仕上がりです。

RZのほうは
より果汁感がまったりとして桃のニュアンスなどフルーティ
巨峰系あり
酵母感もありジューシーな旨味感じる
春シリーズらしい微発泡ワインです。
両ワインともに試飲用のものはプロトタイプですので
通常の製品版と若干の違いもあるかと思いますが
春シリーズらしい泡の魅力今年はその澱などからの
旨味感がどう出ているか楽しみなワインです。

両ワインですが
抜栓の際は必ずワインを冷蔵庫で落ち着かせて
静かに抜栓
シンクなどで吹きこぼれても大丈夫なところですぐにグラスに一杯とれるような
状態でおすすめください。

最後に
限定ワイン
K22HR_AK_99
AKということで赤ですが
Kの頭文字ですのでこちらはスティルかと思います。
でも今回は王冠なのですね
若干ピりりあるのか
非常に気になりますが本数が本当に少ない
飲めないので詳細お伝えできませんが
春シリーズの赤らしい魅力込められているのかと思います。

最後に今回のエチケット
建築シリーズの第二弾
今回は
コーヒーカウンティ東京
この時期にオープンを迎えるお店の設計図となるようで
また変わった形でエチケットの形としては難しいような感じ
でも絶妙なバランスなどは
やはり一流の建築に通ずるものあるのかと
それらも感じながら
この春シリーズの魅力感じてください!






以下前回ご紹介文
共栄堂(室伏ワイナリー)
K22FY_SR 750ML白です!!!

※販売に際してのご注意
今回ご紹介の共栄堂
K22FYシリーズですが入荷量が少ないワインとなりますので
各ワイン御一人様1本限りでお願いいたします。

またエチケットのほう若干の擦れなどございます。
こちらだけご了承ください。

小林さんのFYシリーズ到着です!
とここまでくるのに
様々ありましたが
なんとか無事
いや無事ではない・・・がなんとか
全部到着じゃないがなんとか
ご紹介できる状態になったかなと思います。

お世話になった運送業者様ありがとうございます。
そして
何度も御対応等いただいた小林様本当に感謝です。

FYシリーズ
冬シリーズ
もう春がそこまできている感じですが
実際小耳にはさんだ情報では
ほんとに春
春シリーズHRシリーズがもうそこまできているとかないとか・・・
それはそれで楽しみですが
その前に
やはり新酒的な存在の
FYシリーズ
このFYシリーズが一つのシーズンの始まりとなります。
2022年ものがスタートする始まり
そしてまずはエチケットが
今回はテーマは建築のようです。
建築といってもかなりアートが融合する形の建築のようで
確かに素晴らしい建築物はその比率から造形に美があり
そこには計算されたものがちりばめられていたり
意図しないところでも美しいものには
黄金比なるものがはまっていたり
世の中のバランスを保つ数字として3があったり
でもそれは
美しいワインそれにも必ずや様々関係しており共通する何かがあると
思います。

そんなテーマ建築の始まりの
FYシリーズ

今回当店でご紹介は
4種類
K22FY_SR
K22FY_CL
K22FY_DD
そして
限定ものの
K22FY_RZ_99
となります。

本リリースの前に
試飲用の到着ありいただきましたが
今回のこのメリハリのあるキュヴェごとの違い
それがより明確にあると感じるK22FYシリーズ

まず
SR
白・黄色ほんのりにごりあり
フルーツガムの甘やかさ
そこからの爽やかさスッキリほんのり青みというか若いフレッシュなニュアンス
ピチピチするFYならではの感じとほんのり渋み
それと一緒に絡むようなシャープさとドライな旨味
SRは甘やかさが残ること多いですが
FYならではのフレッシュ感その感じを残しつつSRらしさも伝えるワインで
このタイミングとなったことの恩恵もあるのかなと

次は
DD
SRとまた全然違った印象で
黄色トロリンな液体
濃度感エキスの凝縮感も伝わる液体
ほんのり濁りあり果実感はバナナにトロピカルやや熟と果皮感もあり
ジューシーででも酸がキリッと締まる
ゆったりとした雰囲気の中にまったりと伝わる厚めの旨味感
旨し!

次は
CL
淡赤のCL
今回はFYよりの魅力たっぷり
すっごいチャーミングな淡赤
赤みもありながら
淡い透け感甘やかさにも野菜系ありどこかクリーミーな印象もあり
赤果実木の実、木苺と
出汁系もありスッとなじみ染みる旨味
これも最高なCLですね

と三種類試飲用として飲めたのですが
どれも明確な違いと
FYならでは若さを生かしたワインと
FYでもこの少しリリースのタイミング遅らせての
成長ある魅力をだしたものなどなど
明確に違いあり楽しい仕上がりとなっております。

最後に
RZですが
今回どのワインも入荷量少量で
試飲用にもこれは無いので
未テイスティング
でも届いたワインの色
ドキッとするようななにか妖艶さもあり
これも非常に期待大なワイン

さらには現在テクニカル情報等は
無いので
全く無しでご紹介です!!!



以下前回ご紹介文
共栄堂(室伏ワイナリー)
K21AK_DD_01 750ML 白・橙です!!!

※販売に際してのご注意
今回ご紹介の共栄堂
K21AK_DD_01 白・橙 
K21AK_DD_02 白・橙
二種類は御一人様2本までとさせていただきます。
K21AK_DD_03 白・橙
K21AK_AK 
K21AK_CL
の三種類は御一人様1本限りとさせていただきます。

小林さんの秋シリーズ到着です!
本日より12月寒さ的にも冬な感じですが
秋シリーズです!
急いでリリースよりもワインの成熟待ってのリリース
これが嬉しいですね
今回の秋シリーズ
AKシリーズ
全部で6種類予定しております。
今回は第二弾として
5種類到着です。
何が・・・そんなに・・・増えたの?と疑問に思うかと思いますが
今回は・・・

なんと
DDシリーズは三種類もあります!
同じ秋シリーズなのに三種類
このへんはやはり醸造設備の充実などが関係しているのかと思います。
熟成用の樽
大樽から中樽、そして小樽まで
DD03は小樽熟成も入るようで今回はDD二種類到着ですが
飲んでみると同じ秋シリーズでも
全然違った仕上がりになっているのがまた面白い
熟成容器の違いだけじゃなくその前の醸造の段階でも方向性をやや変えることで
切れ角は少しの違いでもその先の到達点は
熟成をへてより個性の違いがでるという
いよいよ小林さんが目指す
量的な幅とワインの品質の幅が出てきたその余裕が出てきたのかなと思います。
これにより売り手もそうですが
飲み手の皆さんも
買い方、飲み方の幅が出てくるのではと思います。
当店としても第一弾として今回販売ですが
その後第二弾
もしかすると在庫状況しだいではその後もあると嬉しいなといったところ
あとは当店の資金的な問題と保管スペースの問題にもなるかと思います。

一つ先の個性の多様性そして何度も楽しめるかもしれない
量的な幅
そして飲むタイミングもゆったりと楽しめることにより
さらに今まで味わえなかった瓶熟成を含めての飲み方の多様性が
じょじょに見えてきたそんな気がいたします。

ということで
秋シリーズ
第二弾四種類ご紹介です!
まずエチケット
前回HR春シリーズはエチケット無しでしたが
今回はあります。
現在は印章シリーズですね
詳細は共栄堂さんのホームページにも記載ありますが
私のパッと見のイメージは
どこか中華的な印章との重なりを感じます。
それぞれ感じ方は違うのかと思いますが
それらを気になる方は調べてワインの中身と合わせて楽しむのも良きかなと思います。

○K21AK_DD_01
DDということで甲州の醸し系
先にお伝えのように
01から03まである今回
01は
収穫も後半のもので大樽にて約半年熟成
造りのほうでもマセラシオンカルボニックと醸しが基本となるワイン
グラスに注ぐと色の濃度感あり
オレンジに黄色系もしっかりとある液体
色に厚みあり
香りもバナナ丸みある果実洋梨とかそして和柑橘
この和なテイストがワインを引き締めシトラスやメントール感もある
味わいもその色同様にふっくらと丸みある口当たり
甘味ほんのりピりりとした弾ける感覚あり旨味の柔らかく程よい厚みあり
黄桃のシロップ的な丸みと余韻もまずまず
大樽のゆったり感がワインにもでているのかなと思います。

次は
○K21AK_DD_02
こちらもDDということで
甲州の醸し系
こちらは大樽と中樽で半年ほど熟成
醸しと普通に絞ったジュース仕立てが基本とのことで
これがまた01とは全然違く手
まず色もクリアーで透明感あり黄色も少しですが白系もあり
ほんのりメロンに梨などシャープさキレのある柑橘系あり
和柑橘系とじょじょに洋風な
ハーヴ系やほんのりドライなスパイシー感も加わり
シャッキリ飲んでもその感じで
ほどよいカッチリ感甲州の程よいドライな旨味感じ
フレッシュさとともに切れの良いワイン楽しめます。

次は
○K21AK_DD_03 白・橙
DDシリーズの最後の一種類
DD_03です。
今回の肝ともなる熟成関係ですが
03は
2021年の甲州種を小樽で約7か月その後、大樽で3か月ほど熟成致しました。普通に絞った(ジュース仕立て)が基本です。
とのことで小樽と大樽の融合による仕上がり
私の感じでは
01と02の間にあるバランス感覚あふれるワイン
色調もやはり中間的な明るい黄色ですがそこまで橙系の強い感じではなく
ほどよい濃度感
はじまりはクリーミーな柔らかさとテクスチュアにキメの細かさもあり
柑橘系も和風で柔らかこのへん小林さんのコメントだとヨーグルト系とのこと
確かに言われるとそんな柔らかさもあり
レモンなど柑橘系にスパイス感ハーヴ系の気持ちよさも加わり
しっとりそしてシャープすぎないエキス濃すぎないバランス感覚ある
ワインでした。
落ち着いて楽しみたいときも対応してくれるし
ややフォーマルな場面でもたくさんの方に愛される仕上がりではと
思います。

次は
○K21AK_CL 淡赤
私も個人的に好きなCL淡い赤ものですね
品種は
マスカットベリーAを主体に
巨峰、甲州種、メルロー入るワイン
グラスに注ぐと
このチャーミングで淡い感じの赤果実
木苺に今回はキリッとスパッとしたキレもありますし
赤系も穏やかに落ち着きある印象
冷涼感と軽やかながらキュッと締まるような感覚
中樽や小樽での熟成も入る今回のワイン
ワインがより大人っぽく引き締まる感覚あり奥のほうに焦げ感というか
やはりこれも樽の影響あるのか
まだまだ果実味主体の中に奥にあるこれが熟成とともにでてくるのか
気になるワインです。
軽やかな果実味の中にもほんのりスパイス感など丸みあり細く伸びる印象
今でも楽しめますし今後も楽しみな淡赤です。



今回第二弾新たに到着は
○K21AK_AK 赤
品種はメルローにカベルネソーヴィニヨンそしてマスカットベリーA
やはり今回の秋シリーズは一つ上の大人っぽさ
以前の赤などは淡い色調のフレッシュな果実味中心だったのが
赤系だけじゃなく黒さもあるそしてスパイスにハーヴもあり
キュッと締まるような果実味に酸味もあり
小気味よい表現
淡い系等の赤じゃなくカッチリ感もある仕上がりです。
冷涼感とともにまだ先熟成による成長も期待できるワインで
今回の秋シリーズ
やはり以前よりもポテンシャルあり
先を見据えたワインなのではと思う印象
そのへん感じる赤です。

以下生産者様情報
K21AK_DD_01(共栄堂2021年謹製造 秋リリースの橙の1)
品種:甲州種
産地:
栽培者:
Alcool:11.5%
F-SO2:ppm
T-SO2:25ppm以下
 薄濁った山吹色。リンゴや洋ナシ、桃の香りもします。サンザシのような花の香りに青草やたばこ、ヘーゼルナッツのような香り。口中に含むとナッツやナツメグ様のスパイシーさも感じます。やや口当たりはミルキーだと思います。余韻も口中の温度でよりミルキーとナッティーな感じで長続きします。
 幅広い香りが多いので、あえて細身のグラスが良いかと感じます。温度は低めからスタートしたほうが、口中での余韻がより引き出されると思います。バターを使った濃厚な食事が良いかと感じました。お肉にソースはもちろん、根菜系の野菜を蒸してバターやチーズなどちょっと濃い系が寄り添ってくれると思います。
 2021年の10月の後半戦の甲州種を大樽にて約半年熟成致しました。MCと醸しが基本軸です。

K21AK_DD_02(共栄堂2021年謹製造 秋リリースの橙の2)
品種:甲州種
産地:
栽培者:
Alcool:11.5%
F-SO2:ppm
T-SO2:25ppm以下
 やや透明感を持った薄い山吹色。ミルキーでココナッツの香り、ベーコンやトースト感もあります。ほんのりメロンですね。口当たりは爽やかでフェンネルやトマトの香りもします。空気と絡めると杉のような香りもします。徐々にピールのような渋みと白コショウ系のスパイスも感じます。
 少し大きめのグラスが優しさを増幅してくれるような気がします。温度も高めで大丈夫と思います。赤いお肉が食べたい。ローストビーフでもステーキでもマスタードソースで食べたい気分です。鴨しゃぶにセリどうでしょうか? 
 2021年の甲州種を大樽と中樽で約10か月から半年熟成致しました。醸し甲州種と普通に絞った(ジュース仕立て)が基本です。


K21AK_DD_03(共栄堂2021年謹製造 秋リリースの橙の3)
品種:甲州種
産地:
栽培者:
Alcool:11.5%
F-SO2:ppm
T-SO2:25ppm以下
 透明感はありますが山吹色を呈しています。バターにココナッツうっすら熟したレモンを感じます。口中ではレモンとパッションフルーツ爽やかです。空気を混ぜるとベーコンやトースト、丁子やナツメグのスパイス感そして、温度が上がるとミルキーなヨーグルト感が出てきます。アフターの切れは良く、ヨーグルトとスパイスがほんのり乗る感じです。
 細身のグラスと低温でシャープに飲んでいただきたいです。フルーツなどが入ったサラダが良いと思います。ナッツやバルサミコ、甘みを補充してあげながら生野菜はいかがでしょうか?カルパッチョなど前菜系に向いていると感じます。
 2021年の甲州種を小樽で約7年その後、大樽で3か月ほど熟成致しました。普通に絞った(ジュース仕立て)が基本です。

K21AK_CL(共栄堂2021年謹製造 秋リリースのクレーレ)
品種:MBAを主体に+巨峰+甲州種+Merlot
産地:
栽培者:
Alcool:11.5%
F-SO2:ppm
T-SO2:25ppm以下
 薄い茜色。メロンに淡いライチやグレープフルーツ、洋ナシの香りもあると思います。木苺やスミレの香りも感じます。タイムなどのハーブ系も存在感ありますね。口当たりはあっさりとしていて、青い香りが口中を包みます。温度が上がると赤い果実の香りが上がってきます。ミルキーや杉ナッツ系の香りも徐々に上がってきます。余韻はミルキーでややピンクペッパーのようなスパイスも残ります。
 細めのグラスが良いかもです。低めの温度帯が良いと思います。シンプルに豚しょうが。豚しゃぶなどの鍋も行ける気がします。エビチリや餡がかかった中華も行けるんだよねぇ〜きっと。味は強めの方が良いと思いますが、結構マルチプレイヤーだと思います。
 2021年のMBAを主体に巨峰や甲州種、Merlotを10か月程度中樽と小樽で熟成させました。

K21AK_AK(共栄堂2021年謹製造 秋リリースの赤)
品種:Merlot+CS+MBA
産地:
栽培者:
Alcool:11.5%
F-SO2:ppm
T-SO2:25ppm以下
 薄く褐色を伴った赤紫色。プラムと木苺、丁子にナツメグ、黒コショウ。少し枯草の香りも感じます。口当たりはあっさりとしていてなめらかなミルキー感とフェンネルのような青さを感じます。温度が上がるとカカオが出てきます。余韻はやや短くハーブの感覚で消えます。
 大き目のグラスで赤い果実を出した方が豊かで良いと思います。温度は高めでも十分に対応できると思います。ハーブで締めて面白くなると思います。
 シェーブルが面白いかと思います。(料理は思いつきませんが。)モンドールと人参、チーズフォンデュにも合うと思います。




以下HRシリーズご紹介文
共栄堂(室伏ワイナリー)
K21HR_DD 750ML白・微発泡です!!!


※販売に際してのご注意
今回ご紹介の共栄堂
Y21HR_DD 750ML
Y21HR_DD 1500ML
Y21HR_RZ 750ML
K21HR_CL_99 750ML
K21HR_DD 750ML
5種類ご紹介ですが
各ワイン御一人様1本限りでお願いいたします。
複数種類ご購入は可能となります。

21HRシリーズ最後のワイン到着に伴い
当店寝かせていた在庫分とともに
最終のご紹介です!

ということで
HRシリーズ最後の1種類
リリースまっておりましたが
なかなか・・・・届かない
でもその遅らせたのにも理由があるようで
結局半年熟成を経てのリリースで
今到着です!

K21HR_DD
スティルの橙
甲州です。

到着してすぐに
飲みましたが
シャープさと硬質感が甲州らしくでていて
リリースおくらせていたのは
仕事の関係も様々あるかと思いますが
ワインのほうもしかすると早い段階では少し荒れているところなどもあったのかなと
想像するところもありますが
それが大樽で比較的長く熟成して落ち着き出てきている段階かと思います。
始めは塩気感じる様なミネラルもあり酵母臭などもありつつ
だんだんとまとまっていく様
ドライなのにまろやかでシャキッとキリッと切れるところもあり
カリッとした柑橘系など
食との相性も楽しみなワインです。

以下生産者様情報

K21HR_DD(共栄堂2021年謹製造 春リリースの橙)
品種:甲州種100%
産地:鴨居寺+勝沼
栽培者:豊国園+他
Alcool:11.5%
F-SO2:ppm
T-SO2:25ppm以下
 薄濁った淡黄色。グレープフルーツや黄リンゴ、パイナップル系の香りがします。なめし皮やシナモン、木質系の香りがします。口中では、軽いアタックに濁り特有の舌触り、グレープフルーツにみかんを感じます。余韻も同様であっさりしながら鼻から抜ける柑橘とミルク感が面白いです。
 冷やしてもやや暖かくても対応してくれると思います。少し香りの量が少ないので、小さめのグラスが良いかと思います。乾き物も食事も対応する万能選手だと思います。ただ印象に残らないのが珠に瑕ですが、それが本来のワインの姿だと思っています。
 醸しやジュース仕込みの甲州種を大樽で約半年熟成させました。




以下前回ご紹介文

また今回のワインは裏ラベルのみとなり
表ラベルは無しとなります。

第二弾!到着です!


HR
HRということは春シリーズ
猛暑猛暑の35度超え連日のこのタイミングですが
春シリーズが少し遅れて待望のリリース!

でもそれだけに試行錯誤重ねて生まれてきたワイン
だいぶ前より
なんだか
泡物にチャレンジしているそんな投稿がSNSで拝見いたしました。
でもまた振り出しに戻ったり
また進んだり
三歩進んで二歩下がる的な
なんとか上手く進むこと祈りながら日々過ごしておりました。
なんたって小林さんのワインで
最近はスティルものが続いておりましたので
最後はK16でしょうか
昔の四恩醸造時代の小林さんの泡物など
クレマチスなど忘れることできない方も多いのではと思いますが
そんな泡ありが到着です!

今回HRシリーズ
春シリーズの到着ですが
何種類かリリース予定ですが
タイミングをずらしての販売開始になるかと思います。

第二弾で到着は・・・
DD!
しかも
Y21HR_DD 白・微発泡
そして
Y21HR_DD 白・微発泡1500MLマグナムボトル!

と750MLと1500ML到着です。
同じワイン・・・と思いきや
若干のガス感の圧力の違いなどもあるようで
750MLが1気圧程度のガスで
1500MLは0,2気圧程度の弱めのガスとなるようです。
ただ先に飲んだRZの泡物も
ボトルによってガス圧の違い
外観みても
澱が多めでガス圧も強そうなのもあれば繊細な優しいガスのものもあったりと
ボトル差もあるかと思いますので
開けてみてのお楽しみです。

ということで
750MLのほういただきました。
DDということで品種は甲州となります。

今までのスティルのDDですと
橙らしさあり丸みと深みそして甲州らしいやや硬質感あるミネラル
水のなんというか
硬度のような感覚にちょっとしたシャリッとした感覚など
少し寝かせるとより表現に広がりをみせるワインとなりますが
Yということで
発泡性のDD
またいい感じに今の段階でもすぐに楽しめる魅力あります。
梨なんとなく水分量多めなのにやはりキンキンとしてミネラル感も生きる甲州
柑橘もドライさシャープさあり
フルーツガム系はほとんどなく甘やかさは抑え目
飲むと750MLのほうは一気圧程度とのことですが
細やかな泡がシュワシュワぴちぴち元気に感じられます。
口中でも広がりだす細やかな泡になんとも溌剌さや新鮮さにつながる表現
味わいの中には黄桃、洋梨など
香りではよりシャープさある柑橘系などでも
飲んでみるとよりまろやかさと爽快さがマッチした
丁度良いボリューム感とキレ
フィニッシュにはほんのりあるほろ苦さが良い締めとなる
この時期にはピッタリはまるワインであり
誰にでも好かれるような爽快さある泡物DDです!

あとはこれがまた少し熟成してきてどう進んでいくかこのへん楽しみですね




以下生産者情報
Y21HR_DD(共栄堂2021年謹製造 春リリースの発泡性の橙)
品種:甲州種
産地:小屋敷+勝沼
栽培者:広瀬賢三+その他
Alcool:11.5%
F-SO2:ppm
T-SO2:0ppm以下

やや薄い山吹色。レモンに桃、ライチのような香りもします。アカシヤやスミレのような花の香り、ナッツやちょっと厚めの木のような香りもします。淡い炭酸に木質系の香りと若干のミルキーな味わいもあります。余韻は若干の甘めとライムのような爽やかな酸が印象的です。
 しっかりと冷やして、細めのグラス、発泡性の王道グラスでよいかと思います。やや苦みの部分もあるので、白いお肉系が良いかと思います。鶏もも肉をソテーしてピリ辛柚子胡椒を添えてはどうでしょうか?
 醸しとジュース仕立ての甲州種を約3か月ほど発酵熟成し、トラディショナル方法で約3か月二次発酵させました。750mlのフルボトルは1気圧ほど発泡しましたが、1500mlのマグナムは0.2気圧ほどの発泡にとどまりました。(すいません。)
 


以下前回ご紹介文
今回まず到着は
二種類

○Y21HR_RZ ロゼ・微発泡
そして
○K21HR_CL_99 (地域限定)

の二種類です。

まずは
Y21HR_RZ
まず先にですが
小林さんのワインに新しい記号!
Yの頭文字
Yは発泡性ワイン濁りありの表記となります。
さらにエチケットのほう
裏ラベルのみで
表ラベルは一切無しとなります。

待望の泡物
ここにたどり着くまでかなりの苦労などもあったようですが
もちろん小林さんのもの
強めのガスじゃなく本当に微微発泡程度ですが
今回飲んで細やかなガスがなんとも心地よく優しい
そして持続性はしっかりとあります。
急ごしらえな感じじゃなく
しっかりと泡が細やかでも溶け込んでいる印象
だから飲む度にぴちぴちとしたシュワシュワとしたガスがある
巨峰100%のワインらしい
フルーツガムにフローラルで可憐な香り甘やかで優しい
華やかさもあり瑞々しくピングレ的なところもあり
花のニュアンスにベリー系もほんのり野性味ありでも繊細
味わいはドライで涼やかそしてシュワシュワが優しく感じられます。
瓶内二次発酵の澱がいい感じに舞い
それらからの繊細な複雑性も出てくる
飲んどいるうちに小林さんからのコメントにもあるように
ジャスミンティーのような紅茶のような感覚もあり
癒されますね〜
三気圧ほどの発泡ありとのことでしたが
私が飲んだボトルはそこまでは無かったかなと思います
もちろんボトル差ありです!
気圧高いボトルもあるかと思いますので
抜栓の際はしっかりと冷やして静かに抜栓
そしてシンクなどですぐに注げるような状態での抜栓
おすすめです。

次は
○K21HR_CL_99(地域限定)

こちらも裏ラベルのみで
表ラベルは一切無しとなります。

HRということで春シリーズ
そしてCL
淡赤の表記ですね
99ということで
地域限定のワインとなります。
最近のCLシリーズは本当に淡くチャーミングで涼やかなワイン多いですが
今回春シリーズが少しリリース遅れたことで
ワインにも程よい熟成進んでいる感あります。
まず抜栓してグラスに注ぐと
色がいつものCLとくらべ
赤系が濃いめ
いい感じにグラデーションあり
明るい色調だけじゃなく
陰もあるそのへんの表現も加わる状態
葡萄は
マスカットベリーA主体そこに
メルロー+CSカベルネソーヴィニヨン!?
これは・・・また新しい展開
だもんでこの色調あるのかなと
そして開けたてすぐのこの
杉系や明るい表面だけじゃない
苔むした森感
この霊妙感がもうのっけから期待高まります。
淡くチャーミングなCLも素晴らしいのですが
この深みがある表情
好きです。
果皮感も加わり
いつもより確実に皮のタンニンの厚めな表情も
でも飲んだらまた冷涼でドライで
旨味感がスピード感よりもゆったりじんわり
滋味深い旨味あり
その中には基本にあるマスカットベリーAの親しみやすいベリー系に
ほんのり樽熟成も入ることで果実主体なものからの
さらに一歩進んだダンディズムもあり
繊細な複雑性を備えつつやはり極上のテーブルワイン的な
親しみやすく染み入る旨味
このバランス感覚やはり素晴らしいです。

まずは今回二種類
なんかまた新たな楽しみ
それを見出せるワインとなった気がいたします。

以下生産者様情報
Y21HR_RZ(共栄堂2021年謹製造 春リリースの発泡性のロゼ)
品種:巨峰100%
産地:勝沼+塩山
栽培者:共栄堂他
Alcool:9.5%
F-SO2:ppm
T-SO2:25ppm以下

 濁りを伴った淡い桜色。野イチゴからミントやキャベツのような青い香り。淡い花の香りが満点です。口中では、ナッツやミルキーな香りやはり青い花の香りもします。ジャスミンテーを飲んでいる感じに近いと思います。余韻は紅茶の感じにミルキーな感じが重なって来ます。
 通常の発泡性ワインのグラスでキンキンに冷やしたほうが姿がたつと思います。イチゴにシャンパンのようなイメージが出てきます。(そんなに良いものではないですが。)終盤のお肉に合わせて口代わりに提供するのが良いとは思いますが、万能選手だと思います。
 巨峰を大樽で3か月ほど発酵熟成し、トラディショナル方法で約3か月二次発酵させました。3気圧ほどの発泡ありますので、開栓の際は一杯分はすぐにグラスで受けたほうが良いです。(すいません。)

K21HR_CL_99(共栄堂2021年謹製造 春リリースのクレーレ_地域限定商品)
品種:MBA主体+Merlot+CS
産地:勝沼+上ノ山@山形県
栽培者:武×藤他
Alcool:11.5%
F-SO2:ppm
T-SO2:0ppm
 
 やや潤みをもった梅色若干煉瓦色も入ってます。ダークチェリーに松や杉、苔やキノコ系の香りがします。口中では軽いアルコール感ですが、ややミルキーなねっとり感もあります。早熟な桃など青さの中にもトロピカル系の香りが立ち上がります。余韻では鉛筆とちょっと若いオレンジのような柑橘系を感じます。あっさりしていますが面白いと思います。
 現在18℃くらいで利いていますが、低く締めても高く表現しても良いと思っています。また、意外に香りは豊富なので大ぶりグラスで十分に対応できると思います。
 鶏モモ肉をソテーして粒マスタードかなっと思ったのですが、おそらくマルチプレイヤーだと思います。なかなか面白くなってくれました。
 MBAをMC約1か月そして中樽で約半年ほど熟成させたものです。MBAのMC熟成の中で一番面白く表現してくれました。保酒はMerlotとCSを用いています。



以下前回ご紹介文
共栄堂(室伏ワイナリー)
K21FY_DD 750MLです!!!

※販売に際してのご注意
こちらのワイン
御一人様(同家族)1本とさせていただきます。
宜しくお願いいたします。
その他のワイン複数種類購入は可能となります。

エチケットに若干の擦れやヨレあるものございますので
こちらだけご了承ください。


共栄堂(室伏ワイナリー)
K21FY_DD 750ML 
単品販売となります。

今回より新たなステージへと進んだ
共栄堂
小林剛士さんのワインです。
表記に関しても
共栄堂(室伏ワイナリー)と
これから始まる新たなワイン造りその期待を込めて
当店としての表記も変更させていただきました。

例年ですと
冬シリーズその年の新酒的なシリーズのFY
年の最後のほうにリリースでありましたが
エチケットの準備等もあり
年明けこのタイミングでのリリースとなりました。
これはこれで新年迎えて
新たなワイン迎え入れるちょうど良いタイミングでもある
そんな気がいたします。

そして今回のワイン仕上がりは・・・
みなさんもちろん気になるところかと思います。
特に前回秋シリーズ
様々感じるところあるワインだったかと
思います。
ある程度反響が大きく話題になるのも
小林さんのワイン
この生産量などもある程度の規模にあり
広く楽しまれるワインがゆえにというのもあると思います。
これも葡萄栽培する農家さんへの想いなどもあり
この規模でこの味わいでこの価格で!というのがあると思います。
確かに製品であるがゆえに
それらを何も情報なくとも
ある一定の味わいが無ければいけないという考えもあるかと思いますし
でもやはりさらにその過程があり想いがあり含めて楽しむのも
大事と思ってしまう自分もありますので
このへんはまた別な機会にということで

まずは今回
新たな室伏ワイナリーという名前が入り
リリースされるワイン
期待に応える内容となっていると思います。

今回リリースは
当店では4種類となります。

○K21FY_DD
○K21FY_SR
○K21FY_AK
○K21FY_CL_99

橙に白そして赤に
クレーレ(淡赤)ですね

販売方法に関しては
まず入荷量も少ない
CL含んだ4種類の5本セット
そして
DD
SR
AKの単品販売となります。

今回飲んだ感じですが
先に今回はプロトタイプのワイン到着していただきましたが
まだだいぶ早い段階を瓶詰めしたもので
今回リリースのものとは内容も違いますので
今回リリースのもの飲んだ印象です。

の前に
今回より新たなシリーズということで
エチケットのテーマも変わります。
今回は・・・
「印章」
脱判子の今だからこそ投げかける印章
この印章だからこそ
なんかレトロな雰囲気醸しだすそんな気がいたします。
でもこの難しい形もありリリースも遅れた・・・との話も・・・

まず
○K21FY_DD
甲州種100%の醸しワイン
今回色に関していうと
DDとSR
グラスに注いだ色はそこまで明確な違いは無いような感じあります。
その分醸しの深いものを抑えた印象
でもそのニュアンスも表面的なものは抑え気味でも奥には少しずつ感じられ
これも今後もう少し前に出てくると思われるワインです。
FYシリーズの橙だからこそこの感じも
若々しい感じと橙の感じ共に楽しめていいです。
桃系柑橘系も程よくドライさあり
立ち上がりは甘味や丸みよりも
ドライで瑞々しいニュアンスが先にあります。
ほんのりハーヴ系も清潔感保ちながら感じ
ふわっとメロンもあるその後温度も上がってくると
橙系の厚みも冷涼感保ちながらふっくらとしてくる
現状ではドライさキレのある印象も持ちながら
ミネラル感が生きるワイン
飲んでいくうちにほんのりタンニンなど
ちょっとしたスパイシー感とグリップ感
繊細な表現のある橙系ワインです。

次は
○K21FY_SR
デラウェア+甲州種の白
色あいは
DDに似ている逆にこのSRは白でも
ほんのり山吹色入る感じにごりありそうでないくらいかなと
でも香りは完全にフルーツ感あり甘やかさがグッときます。
爽快さと果実のリアルなスィート感でた香り
でも味わいはスカッとして若々しくフレッシュそれらとともにライム
ドライさあり酸にも張りがあり引き締める
程よい緊張感もありつつ
したしみやすく軽いだけじゃなく繊細な表現で盛り立てる要素が散りばめられている
果実系だけじゃなく果皮感も少し加わるところもあり
これがまた落ち着いてくるとまた面白くなりそうです。

次は
○K21FY_AK
今回CL_99は本数も少なく飲めませんので
飲んだ中ではいやまた新たな世界見えた感ある
AK
マスカットベリーA100%ですが
ルビーレッドの鮮やかな色調
甘く丸みのあるキャンディ香も瑞々しさマックス
その先の清々しさもあり紫の花に

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