ヒードラー グリューナー・ヴェルトリーナーレス2024年 750ML
グリューナー・ヴェルトリーナーレス2024年 750MLです!!!
最近ちょっとはまっているオーストリアワイン
ヒードラーです。
一昔前はドイツと並列な感じそんな感じでしか見ていなかった
オーストリアワイン
それが次々に新たな造り手
そしてもともとオーストリアワインにある
なんというか透明感というか純粋性というかそういったものが根底にあるからこそ
すんごくピュアに伝えたいものが伝わるそんな印象あり
それが清々しくも熱が伝わる感覚あり
いいですね
知らないところでどんどん進化しているワイン
オーストリアだけではなく
様々な国々でそれぞれの方向性で広がるワイン
もちろん日本もですが
そんなオーストリアの偉大な造り手
ヒードラーです。
今回は三種類到着ですが
白がメインとなりますが
赤ピノノワール今回いただきました。
○ピノノワール ランゲンロイザー・ミネラル2023年
白もトンミネラル
ミネラルという言葉がワイン名に入るわけで
まさにそれがつたわるワイン
薄め淡い色調の透け感ある赤色
上品なベリーも無駄がない排除されだからこそ美しい
高い旋律奏でるワインで
表現はクリアーで苺ゼリーのよう
フレンチオークの古樽での熟成も入りそれもいやらしくなく
寄り添う感じ
まさにミネラルピノノワールのエキスその上澄みだけを
残し瑞々しく繊細に伝えるワイン
樽感も浮いているというよりは浮かび上がる感覚で
このへんはよりなじんでくるようです。
こんな潔いピノノワールこれはこれで伝わるものがありますね
今ピノノワールでこの価格帯はなかなか探し出すことも難しいので
これはある意味大事な存在になりそうな気がいたします。
以下インポーター様情報
Pinot Noir Langenlois Mineral 2023 / ピノノワール ランゲンローイス ミネラル 2023
産地:オーストリア カンプタール地方
品種:ピノ ノワール
テロワールをワインに反映させるという意味で、ピノ ノワールは最もエキサイティングな品種だと考えるヒードラー。
カンプタールの冷涼な気候、石灰質の黄土や変成岩の土壌で、この地域で生産されるピノ ノワールは特に女性的で繊細な個性を表現しています。
タールとケーファーベルクの畑から収穫されたブドウを使用しており、ランゲンローイスの特徴的な地質とミクロクリマを表現しています。
9月上旬に樹齢35年のピノ ノワールを手摘みで収穫し除梗。開放式の発酵槽で2週間発酵させる。ゆっくりとプレスしていき、最終的にフレンチオークの古樽で最終的な醗酵を行う。
自発的なマロラクティック発酵が進み、樽の中で澱と共に12〜18か月熟成。
澄んだ明るいラズベリーレッド。
カレンズやドライクランベリーの果実の香りに
シナモン、甘草、ナツメグの甘いスパイスの香りを感じます。
冷涼感のあるクランベリーやラズベリーの果実味と、レーズンのような少し凝縮した旨味が絶妙のバランス。
樽のニュアンスが少し浮いている印象がありますが数か月でなじみそうです。
香りで感じたような甘味のあるスパイスの印象を余韻に感じます。
フランスともドイツとも違う、ランゲンローイスの土地の個性を表した魅力的なピノノワールです。
次は
○グリューナー・ヴェルトリーナーレス2024年
初めて飲んだ時のグリューナーヴェルトリーナー トンミネラル
あれも素晴らしいキラキラした品種の個性土地の個性
感じられるワインでしたが
今回のレスという名前が付くワインが
一番のベーシックなワインとなるようで
価格もさらにお手頃価格
何千年もかけて形成されたアルプスの岩のミネラル
その土壌がありグリューナーヴェルトリーナーの品種の個性がさらに際立つワインとなる
前回も感じたようなレモンそして塩味ありクリーンで広がりある柑橘の香りなど
ミネラル感とフレッシュさ
まっすぐな魅力伝わる白となるようです。
以下インポーター様情報
Gruner Veltliner Loss 2024 / グリューナー ヴェルトリーナー レス 2024
産地:オーストリア カンプタール地方
品種:グリューナー ヴェルトリーナー
レスは、ヒードラーが造る全てのキュヴェの中で最も基礎となるキュヴェです。このワインは、その名の通り黄土の土壌で育ったブドウの樹から作られています。
この土壌は、何千年もかけて形成されたもので、氷河期の氷河の重みで押しつぶされ、風化したアルプスの岩のミネラルが集まったものです。
氷河期の氷河の重さで砕かれ、風化した高山岩の鉱物の粉塵 (粘土、石灰、石英、雲母など) が、巨大な嵐によってドナウ川とその支流の谷に沿って堆積したもの。
このミネラル豊富な土壌が、このグリューナーの典型的な明るい果実味と繊細なスパイスを特徴づけています。
9月中旬から10月上旬にかけて、厳選したブドウを手摘みで収穫し、わずかに破砕し、数時間マセラシオンした後、低圧で優しく圧搾。ステンレスタンクで発酵し、澱の上で3ヶ月間熟成。
透明感のあるグリーンがかったレモンイエロー。
レモンや塩レモン、白い果実、ミネラルの香り。 セルフィーユの爽やかな香りも感じます。
アタックはなめらかな口当たり。
グレープフルーツやレモンなどの柑橘、リンゴのような白い果実のフレッシュな果実味があふれます。
余韻に寒天の様なミネラル感も感じます。
次は
○ロゼ2024年
前回お取り扱いの際も
ある意味
グリューナーヴェルトリーナーやミュスカも素晴らしく
ピノノワールも
そのへんもある程度想像の中にありましたが
ロゼ系はやはりキュヴェごとにユニークな個性もありそれがまた楽しく
でも基本にあるみずみずしさとロゼらしい中庸な魅力と親しみやすさ
今回のロゼ2024年
ツヴァイゲルトとサンジョヴェーゼのロゼですが
これもロゼの小梅やアセロラジュースそんか赤系もやんわりするような魅力
チャーミングな魅力あり癒し系な魅力楽しめるロゼと
なっているようです。
以下インポーター様情報
Rose 2024 / ロゼ 2024
産地:オーストリア カンプタール地方
品種:ツヴァイゲルト、サンジョヴェーゼ
生産者曰く、”ランゲンローイスより愛をこめて♡”
ヨーロッパで最も北に位置するサンジョベーゼとツヴァイゲルトを使用したロゼワインです。ジューシーで繊細な果実味と軽快な性質を持ち、仕事の後のリラックスを目的としたワインとして造られました。
9月下旬に手摘みで収穫。ソフトに極軽く破砕した後、数時間マセラシオン。その後柔らかくプレスしました。ステンレスタンクで発酵。澱の上で3ヵ月間熟成。
澄んだ淡いサーモンピンクのロゼ色。
フレッシュなアセロラの香り。
小梅やアセロラジュースの様な果実感と芯のある酸、
ふわりとした甘味もありチャーミングなロゼワイン。
あまり冷やしすぎず、お楽しみください。
以下前回ご紹介文
ヒードラー
ミュスカ・オットネル アルテセレクション2023年 750MLです!
前回お取り扱いとなった
偉大なオーストリアワイン
ヒードラー
今回ちょっと気になっていたワイン
ミュスカ・オットネル
こちら入荷でいただきました。
ミュスカ・オットネルという品種は
ミュスカの中でも古い品種となるようで
そんなオールドセレクション的なワインが
このアルテセレクションワインとなるようです。
飲んだ感じですが
ミュスカ系のワインとはいえ
やはりこの香りの鮮烈な感じ
品種の個性ももちろんあると思いますが
ヒードラーの造りのその品種それぞれの良さを引き出すうまさ
それがあるのかと
グリューナー・ヴェルトリーナーはそれはそれで素晴らしいミネラル感透明感あるワインでしたので
こちらはミュスカ・オットネルの
この薫り高い魅力
ラムネっぽっくもありライチ香もあり
清涼感あるところもあり
清々しい
飲んでも程よい丸みあるエキス感に軽やかさとほんのり甘やかさもあり
親しみやすいですね
香り高い品種って香りだけで
味わいはへんにドライだったり中身の薄いようなワインもありますが
そのへんのバランスもばっちりです。
しかもなんか飲み飽きしない
微妙に時間とともに動きもあり
それがまたいいですね
おすすめです。
以下インポーター様情報
◯ Muskat Ottonel Alte Selection 2023 / ミュスカ オットネル アルテ セレクション 2023
産地:オーストリア カンプタール地方
品種:ミュスカ オットネル
19世紀から栽培されていましたが、忘れ去られようとしていた品種。多くの生産者は新しく植樹を進めていますが、ヒードラーでは先祖がすでに植えていた樹齢の古いミュスカをセレクトしています。
*アルテ セレクション (オールド セレクション) という名前は、今日私たちが扱っている古樹の古い遺伝子を意味しています。私たちの歴史と哲学の生きた一部分を表しています。
9月中旬に香り高いブドウを厳選して手摘みで収穫。葡萄はわずかに破砕され、数時間マセラシオンを行った後に低圧で優しくプレス。ステンレスタンクで発酵させ、3ヶ月間澱とともに熟成。2024年3月の上弦の月の間に瓶詰。
ほぼ透明なレモンイエローの外観。
シャインマスカットやデラウエアのフレッシュな香りとユリの花など大きな白い花の華やかさが調和しています。ミントやセルフィーユの爽やかな香りも感じられます。
味わいはデラウエアのライトな果実感に少し甘やかさが残ります。
線が細い繊細な酸が軽やかさを演出しています。余韻に日本酒に似た旨味と酸味があり、どこか日本ワインに通じるものを感じます。軽やかさと心地良い果実味は最後まで飽きることなく楽しむことが出来ます。
以下前回ご紹介文
ヒードラー
グリューナー・ヴェルトリーナー ランゲンローイス トンミネラル2023年 750MLです!!!
野村ユニソン様より
偉大なオーストリアの造り手
ヒードラーです。
偉大なとありますが
私自身はまだ全然知りません。
でも野村ユニソン様とのお付き合いはけっこう長くなり
昔からヒードラーの名前は聞いており
常にちょっとした興味ありながらも今までつながらなかった状態
少し前も
発注するまでいっていながら
うまくいかなかった
それが今回とりあえず一歩
始めの一歩として
ちょうど野村ユニソン様でも
来日の試飲会などもあったり
ここは詳しく知らないのですが
ヒードラーのワインも一時期日本への輸入が止まっていたとか
ワインが入らない状況があってそれを経て
今回新たなビンテージなど入荷となったようです。
これはよいタイミングということで
今回とりあえず三種類到着です。
まずは飲んだワインから
○グリューナー・ヴェルトリーナー ランゲンローイス トンミネラル2023年 750ML
まずヒードラーのワインの産地は
カンプタールという地域
グリューナー・ヴェルトリーナーの銘醸地として知られる産地のようです
そしてその中の
ランゲンローイスという町の名前のようでカンプタールのワイン造りの中心ともなる町のようです。
オーストリアのワインこの細かな区画や畑などそういったテロワールを大事にするようで
そういった小さなそして微妙な変化また道一つ隔てただけで
土地の個性そこから生まれるブドウの個性もかわると
それをその表現を大事に造られるワインとなるようです。
このランゲンローイスのワイン
ヒードラーのワインでもエントリーキュヴェ的な存在のワインですが
その初めから素晴らしく親しみやすくそれだけじゃない魅力もあるワイン
色の明るさ健全さもありますが
開けたての柑橘の搾り汁のようなフレッシュでクリーンな表現
それでいて口当たりなどは滑らかでやんわりとする印象もあり
メロンやレモングレフルなど柑橘も清潔感あり健全な表現が様々広がる
飲んで生きるミネラル感この感じは
やはりドイツやオーストリアのワインは
特別というよりはこういった表現を生かすワイン造り
大事にしているワイン造り
そのへんはやはりテロワールを重視するワイン造りそのへんからつながっているのではと思います。
果実味やきれいな表現だけじゃない支えがあるので
飲んでいても飽きることなく
ずっと飲み続けていたいそんな気持ちにさせる親しみやすいワインです。
以下インポーター様情報
◯ Gruner Veltliner Langenlois Tonmineral 2023 / グリューナー ヴェルトリーナー ランゲンローイス トンミネラル 2023
産地:オーストリア カンプタール地方
品種:グリューナー ヴェルトリーナー
歴史あるランゲンローイスの町は、カンプタールのワイン造りの中心で、古代の岩石層と黄土の丘の間に位置しています。
ピチピチとした果実味とスパイシーさを感じるミネラル感が特徴で、この地の起源とこの地に住む人々の性格を反映しています。
区画はランゲンローイスの南東から標高の高い西の台地に広がる石灰質、一部粘土質、黄土、ロームの土壌を持つ区画で生育しています。
*トンミネラルとは、ミネラルが豊富な粘土、黄土、砂質土壌の事で、この土壌で栽培されている事を表現しています。
9月末から10月初旬にかけて、厳選したブドウを手摘みで収穫。わずかに破砕させ、数時間マセラシオンした後、低圧で優しく圧搾。
ステンレスタンクで発酵させ、6ヶ月以上澱の上で熟成。2024年4月の上弦の月の時期に瓶詰。
澄んだ輝きのあるイエローの外観。
黄桃の皮の香りなど黄色い果実と黄色い花の香り。ほんのりオレンジピールのビターな香りも感じられます。
味わいは蜜と酸のある紅玉リンゴの果実感。口当たりが柔らかく、馴染みやすい。
余韻にジワジワと果実の甘味と旨味が伸びていき、シンプルに旨いと思わせるワインに仕上がっています。
次は
○リースリング リート・シュタインハウス10TW 2022年
今回こちらは飲んでおりませんが
リースリングで造られる上位ワイン
シュタインハウスという区画のようで
ランゲンローイスのさらに細分化された畑
最も急な斜面にある極上の区画とのこと
そこから生まれるリースリング
オーストリアワインでも以前はガイヤーホフのワイン個人的にけっこう好きで
その中でもリースリングのワインなどは
やはり細やかなミネラル感がワインに立体感を与え
程よい硬質感とともにそれらが上質さ荘厳さを伝えるそんなワインでもありましたが
ヒードラーのリースリング
やはりこの地のクォーツで構成される畑とのことで
それらのミネラル感が特徴的でありワインの構造をより際立たせる存在にあるようです。
そして急な斜面でしっかりと熟したっ葡萄からの果実味
華やかさもあり素晴らしいレベルにあるリースリングとなるようです。
以下インポーター様情報
◯ Riesling Ried Steinhaus 1 OTW 2022 / リースリング リート シュタインハウス 1OTW 2022
産地:オーストリア カンプタール地方
品種:リースリング
石の家と訳されるシュタインハウスはランゲンローイスの中でも最も急な斜面を持つ、極上の区画。
片麻岩と点在するクォーツで構成される畑で、深く張った根と際立った冷涼さ、塩っ気のあるミネラルが特徴です。
輝きのあるクリアなレモンイエロー。
マスカットオブアレキサンドリアや、パイナップル、ジューシーな白桃など香りの高い果実と
花の蜜のような華やかな香りを感じられます。
味わいは、完熟した華やかな果実味が中心となっていますが、爽やかな酸もあり、重さを感じる事はありません。余韻に湧き上がってくる旨味はカツオ節の旨味に似ています。
明石焼きやお出汁の効いた和食とのペアリングにも期待が湧き上がります。
最後は
○クラウディー・ロゼ2023年
ヒードラーのワインは
ラベルにもあるのですがシンボルのフクロウ
このフクロウは
自然と科学のバランスとワインと文化の融合を象徴する意味合いを持っています。
とのこと
しかもワインによって
ベーシックなフクロウのデザインのものもあれば
このクラウディ・ロゼのようにデフォルメされたようなフクロウのデザインもあり
このへんもなんかいいですね
そんなロゼですが
通常のロゼもあるようですがそちらはかわいらしい軽快なロゼ
となっているようですが
クラウディー・ロゼ2023年
こちらはブドウのプレスの際により高圧でやることで
果皮からの風味などをより引き出し
ロゼでも軽めの赤に近いような色調
そして品種はツヴァイゲルト、ピノノワール、サンクトラウレント、サンジョベーゼ
古樽を使用することで
単なる親しみやすいロゼではなく
何かパウダリーでおしろいのような感覚
それと赤果実がまじりあいクランベリーやスパイシーさある赤系ザクロもあり
古樽ですが何か新樽などですとクリーミーさやバニラ感など加わるのが
古樽でもその感覚がほんのり加わるワイン
ベリーのピュアさと脇を固める様々な要素で
ロゼでも面白さあり
でもワインとしての完成度は高く
飲んでいて面白い感覚あるクラウディー・ロゼ
今後の熟成でさらに複雑性もでてきそうなそんな予感もあるワインです。
以下インポーター様情報
◎ Cloudy Rose 2023 / ロゼ 2023
産地:オーストリア カンプタール地方
品種:ツヴァイゲルト、ピノ ノワール、サンクト ラウレント、サンジョベーゼ
ツヴァイゲルト、ピノ ノワール、サンクト ラウレント、サンジョヴェーゼの各葡萄を数時間マセラシオンさせた後、白ブドウよりも高圧でプレス。
高圧にしたのは、果皮のタンニンの割合が多く、風味が十分に感じられる果汁になり、心地よいグリップのある口当たりになる為。
サンジョヴェーゼの古樽で発酵させた後、澱とともに無濾過で瓶詰め。このワインは、カンプタール ロゼの新たな側面、よりナチュラルなアプローチを示すエキサイティングなワインです。
澄んだクリアなサーモンピンク。
果実の香りは控えめですが、小粒の赤系ベリーをぎゅっと集めた香りを感じます。
ほんのりミネラルの香りと松脂の濃厚な香りも溶け込んでいます。
味わいは、クランベリーやザクロのジュワっとした果実と酸が合わさっています。樽由来のカスタードやクリーミーな味わいはまるでナポレオンパイを食べているかのようです。
Rose 2023よりしっかりした味わいで、軽い赤ワインの様にも感じます。
非常に良い熟成ポテンシャルを持っている為、大振りのグラスで飲む事をお勧めします。
以下生産者様情報
ドメーヌ説明】
オーストリアは、ブルゴーニュと並んで世界で最も「テロワール」概念の発達した地であり、自然環境に配慮した農法に対する関心の非常に高い国です。当然、そういった農法によるブドウの栽培について熱く語る造り手が多くいますが、19世紀以来グリューナー ヴェルトリーナーの銘醸地として知られるカンプタールに4代続くヒードラーの当主、ルードヴィッヒ ヒードラーほどワインのキャラクターと質に対するテロワールの重要性と、土壌に対する生態学的メカニズムを科学的に理解し、論理的な思考の上にそれを実践している造り手は稀有といえます。
ラベルにもあるシンボルのフクロウは彼らの信条である、自然と科学のバランスとワインと文化の融合を象徴する意味合いを持っています。30haの畑を所有し、年間22万本を生産しているヒードラーはワイン造りは畑やブドウの持つ力を最大限活用し、除草剤や殺虫剤は100%使用せず、テロワールの持つ本来のポテンシャルを活かしたワイン造りを徹底しています。
畑での自然農法は当然として、2005年より全てのワインを自発的発酵に切り替えた醸造から作られる土壌違いの4つの畑で作られる彼のリースリングは、各畑のテロワールの個性の違いを見事にその味わいに反映し、同じレスの土壌で作られる6種のグリューナー ヴェルトリーナーは、摘み取りの時期やブドウの熟度に最も適合する醸造方法を選ぶことで、樽風味やMLFといった外的力を一切借りることなく、オーストリアを代表する同品種の様々な表情とポテンシャルを引き出すことに成功しています。
現当主であるルードヴィッヒはこう語ります。「想像力、忍耐力、職人技と細部へのこだわりを大切にしてワイン造りを行ってきました。私たちは時代を超えて、個性的かつその起源を物語るワインを造り出しているのです」
一過性の流行りに囚われない普遍的で親しみやすいオーストリアワインを目指している新ヒードラーに、注目です。
*ラベルのフクロウは、ランゲンローイスの伝統的なシンボルとされています。古くから、知恵、静けさ、不変性の象徴であり、目に見えるものを超えた隠された世界を開いてくれるものです。
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