自然派ワイン&地酒専門店オネストテロワール

ルーシー・コロンバン シャルドネ2019年 750ML

5,752円(税523円)

定価 6,710円(税610円)

在庫状況 1本

購入数
ルーシー・コロンバン
シャルドネ2019年です!!!

ヴィナイオータ様より入荷の
エリック コロンバンとブルーノ シュレールの共同プロジェクトワイン
ルーシー コロンバンです。
ほぼほぼシュレールのワインといえるものかと思いますが
特にジェラール・シュレール名義のワインは
なかなか上位もの入らない状況
ピジェなどのマセラシオンワインなどもほんとうに貴重な存在
それがルーシー・コロンバン名義のものも
少ないとはいえ別途入荷があるのはうれしいことです。

今回も弩級なワインがそろっております。
とはいえ
各ワイン本当に極少量ずつですので
飲めない・・・・わけですが
今回は1種類いただきました。
しかも
ピジェもの
マセラシオンワインです。
シュレールのワイン
通常のものでも私の感覚だとレゼルヴからレベルが上がり
そのうえはさらに一段二段と上がる感覚
その上位の中に位置するシュレールのピジェ
マセラシオンワイン
特別なワインです。

今回は
○ピノ・グリ ピジェ コリーヌ・オ・シェ2020年
もともとアイヒベルクとなるワインですが
いつものAOCとのなんちゃかんちゃが昔からありますが
それによりワイン名を変えて
コリーヌ・オ・シェ
オークの山という意味だそうで
そのワイン名に
ピノグリのマセラシオン
飲んだこの2020年ものは樽熟成なんと4年とのこと
その感じですが
グラスに注いだ時点で
赤ワインですか?20年熟成ワインですか?な色調ありで
濃厚な茶オレンジ琥珀色そこにルビーが混じるようななんとも
色から妖艶さ爆発です。
すぐに立ち上がる紅茶系
リアルな茶葉にオリエンタルな風合いスパイスと
揮発酸
でも何か2020年のマセラシオンの割にはやけにエレガントさというか静けさの中に潜む狂気な
そんな印象で
ややメタリック感あり硬質さそこにダークな冷たさ
でも飲むと柔らかいエキス感と染み入る旨味そこからまだまだ暴れたりない何か込められた複雑性も
潜むワイン
樽熟成が長い分こなれた感ありながらもまだそれらを発揮するには溶け込んでいる要素が
今後じわりじわり広がる段階にあるのかなと思うワイン
揮発酸もいかにもじゃなく溶け込む感覚ありでもビリっとなんというかビビットに伝えたりひっこんだり
旨味の溶け込んだりと
これ系のワインとしてはよい状態にあるのではと
そうなると後はどのくらい今後寝かせるかそのへんの楽しみが大きなワインですね
やはりシュレール絡みのワイン
結局存在感のデカさそしてやはりここにしかない魅力と
現在安定感重視の路線が多いなか
シュレールらしさがまったくかわらないそのまま残るワインとして
懐かしくもうれしいワインでありました。

その他のワインですが
○ピノ・グリ ピジェ コリーヌ・オ・シェ2023年
2023年は樽熟成が1年ということで
その分ある意味果実味が前に出ている仕上がり
ヴィナイオータ様からも溌剌としたエネルギーにあふれる果実味豊かなワインとのことで
もちろんマセラシオンワイン
その他の複雑性ある引き出した魅力それとあふれ出る果実感が備わるワインと
なっているのかと思います。

○ゲヴュルツトラミネール ピジェ コリーヌ・オ・シェ2023年
今回ヴィナイオータ様のご案内でも
本当にごっついワイン!とのご紹介あるワイン
シュレールのゲヴュルツは通常ものでもレゼルヴものそしてビルストゥックレものなど
その厚みというか分厚いエキスあるワインに驚きますが
そのゲヴュルツのピジェ
マセラシオンもの
しかもこうなるとビンテージ的にも2023年は相当な良年らしくそれが如何なく発揮されたワインなのかと
アルコール度数も16%もあるようで
これは当分は寝かせてから楽しみたい
特別なマセラシオンワインです。

○ゲヴュルツトラミネール ピジェ2020年
こちらも上記ワインのコリーヌ・オ・シェと同じワインとなるのかと思いますが
2022年からその名称にかえたとのことで
そのゲヴュルツのマセラシオン2020年
今回飲んだピノグリのピジェ
シリアスさあり陰陽でいうと陰の方向性ありながらも冷たいエネルギーにあふれるワイン
それが熟成とともに立ち戻るのは自然なことかと思いますので
そうバランス取れてきたときのゲヴュルツのピジェ
2023年とはまた違った魅力楽しめるワインになるのかと思います。

○ゲヴュルツトラミネール ピジェ2022年
2022年からコリーヌ・オ・シェとのことで
本当はこちらも記載あるところないのですが
コリーヌ・オ・シェとのこと

○ピノノワール・ラングセール2022年
シュレールのピノノワールは通常のVdFピノノワール
そして上位のシャン・デ・ゾワゾーにLN012にしても
とにかく常に貴重な存在
私の印象は
シュレールのピノノワールは
VdFでも早飲み厳禁なものとして刷り込まれておりますので
本来は寝かせるべきと伝えたいところですが
ヴィナイオータ様の情報では
2022年のラングセール
優等生すぎるくらいしっかり&ちゃんとしているとのことで
意外に飲めちゃうのかもです
でももちろん
しばらく寝かせたほうがよりピノノワールの良さを引き出すことになりますので
そのへんは飲み手しだい
逆にいえばいつでも楽しめちゃう2022年のラングセールとのことですね

○シャルドネ2019年
このワインは以前もお取り扱いあるもので
その時のご紹介ですが

揮発酸や残糖など、ファンキー要素を搭載しつつも、15%近くあるアルコール度数の下支えもあり、ワインとしての成長度(大人になった感)としては、2018よりも現段階で上を行っているという印象が。そして、仮にブラインドで飲んだとしても、誰しもが“めっちゃ完熟したシャルドネだ!”と言い当てられそうなくらいの、濃密な香りを備えています。

とにかくやんちゃ
だいたいがシュレールのワインやんちゃなワインは揮発酸の系統かと思いますが
それが今かなり育ちここまで育った!との評価となるようで
こういった難産だったり
やんちゃなワインが育ったときの嬉しさありますね
ただ入荷がもう極々少量で
早いもの勝ちとなります。




以下前回ご紹介文
ルーシー・コロンバン
ゲヴュルツトラミネール・ピジェ2022年です!!!

※販売に際してのご注意
今回のルーシー・コロンバンのワイン
三種類となりますが
各ワイン御一人様1本にてお願いいたします。
複数種類ご購入は可能となります。

ルーシー・コロンバンです。
ジェラール・シュレールのブルーノ・シュレールが手掛ける別ブランドでもある
ルーシー・コロンバン
扱うインポーター様はヴィナイオータ様ということで
フランスはアルザスのワインではありますが
シュレールのワインはなかなかにファンキーなワインだったり
パッションが炸裂しているときもあり
ある意味同じものがあるのかと思います。
まぁどんなワインでもそれに見合う熟成を経ることで
必ずや最高の状態へとつながるワインであることは
間違いないのかと信じております。

そんなルーシー・コロンバンから
三種類ですが
今回はちょっと飲めない本数
ということで
テイスティングは無しで
ヴィナイオータ様のご紹介のみで
失礼させていただきます。

○ゲヴュルツトラミネール・ピジェ2022年
ジェラール・シュレール名義のドメーヌワインでも
このピジェとつく
醸しワインは特別な存在
シュレールのワインでも最も熱量の高いワインの一つかと思います。
それだけに希少な存在
でもこのピジェのワイン
できるだけ存在を忘れるくらいに寝かせても全然問題ないワイン
逆に寝かせないとあふれんばかりのパッションに
撃沈するワインかと思います。

以下インポーター様情報
皮ごとの醸し醗酵を施したゲヴュルツトラミネール。果皮がやや赤みがかっているため、ロゼワイン的な色調となっています。ラベル上はアルコール度数15.5%となっていますが、限りなく16%に近いモンスターワイン。エリックが個人的な旅行で来日した際にこのワインのサンプルを持ってきてくれまして、試飲をした印象としては、“暴れている”、“還元”、“揮発酸”といったニュアンスとは無縁ではあるのですが、まだ力が内に籠っているように感じました。絶対にとんでもないことになるワインですので、是非ともしばらく寝かせてみてください!!

次は
○シノワ・ヴェール2022−2023
今回新たなワイン
2022年と2023年のブレンドワイン
その内容は

ブルーノ シュレールとの電話でのやり取りからオータが理解したところだと2023ヴィンテージなはずなのに、インヴォイスにヴィンテージ表記がない…。ヴァン ド ターブルだからなのかなぁと勝手に想像していたのですが、「よく考えたら、今回のセパージュを知らない!」という事実に気が付きメールをしてみたら、2022と2023のブレンドであることが発覚…(笑)。内容としては、2023年のシャルドネ 35%、2023年のピノ ブラン17.5%、2023年のピノ グリ17.5%、2022年のピノブラン30%との事。今まではほぼ全てのワインを単一品種で仕込んでいたのですが、ルーシー コロンバン名義では今後、エデルツヴィッカー的存在としてシノワ ヴェールを仕込むことにしたようです。(オータが想像するに、シャルドネを単一でリリースしたくないのかと…)
フランスもイタリア同様なのだとしたらですが、他のヴィンテージのワインを全体の15%未満にとどめておいた場合には、単一ヴィンテージを名乗れるはず。ではなぜ30%もの量の2022年のワインを2023にブレンドしたのか??恐らく、2023ヴィンテージのワインがかなりファンキーな感じなのかと…。2018ヴィンテージから取引をしていますが、1ヴィンテージとして“イージー”なものに遭遇できていないのは、オータがトラブルを呼び込む体質の持ち主だからなのでしょうか…(笑)。


とのことで
もしかすると今回限りなのかもしれませんが
素晴らしい出来の2022年とファンキーなワインとなるのかもとのことで
そのへんのバランスをとることになったワインなのか
これはこれで多品種でのシュレールのワインは珍しいものですので
貴重な存在になりそうです。

最後は
○ピノブラン・シャルダン・デ・ロピタル2022年
ジャルダン デ ロピタル(診療所の庭)」という名前は、もともと診療所があった場所の前にこのピノブランの畑があることに由来します。

2022年ピジェもすごい仕上がりのようで
高い品質となった2022年もの
比較的大人しく仕上がるピノブランだとしても
シュレールの手によるもの
それだけに深みエネルギーあるワインなのではと想像いたします。

以上三種類です!!!



以下前回ご紹介文
ルーシー・コロンバン
ゲヴュルツトラミネール・ピジェ2020年です!!!

※販売に際してのご注意
今回ルーシー・コロンバンのワイン
三種類ご紹介となりますが
少量入荷となりますので各ワイン御一人様
1本限りでお願いいたします。


ジェラール・シュレールのブルーノ・シュレールが
手掛ける別ブランドのワイン
ルーシー・コロンバンです。
こちらはヴィナイオータ様がお取扱いのワインとなります。
ほとんどをイタリアワインの熱いワインが占めているヴィナイオータ様
だからなのか
イタリアワイン好きなお客様が
逆に
ジェラール・シュレールのワインを購入されるという
そんな現象もあるようで
イタリアワインとフランスワイン
そのへんの行き来が増えている感じもします。

ということで
ルーシー・コロンバン
新ビンテージワインですがそれぞれすべてのワインが極少量ずつの
割り当て入荷です。
以前は白のほう飲みましたので
今回は正直1本飲んだら利益は飛んでしまうくらいなのですが
ピノノワール・ラングセール2020年いただきました。
比較的安定感ある仕上がりが2018、2019と続いているようで
2020年もある程度安心感あるのではとご紹介でした。
飲みましたが
確かにそんな感じあります。
このレベルのワインですので
シュレールのピノとしては完全に早い段階ですが
ワインの安定感などは感じられます。
色も赤黒さありダークさあるが健全な透け感輝きなどもあります。
揮発酸などのレベルも抑えられて少々感じる程度
それよりも葡萄のピュアで皮の厚みあるものをすりつぶしたような
香りと風合いがまたなんともいい感じですし
液体の口中から染みる感じるも
冷涼感と程よい緊張感ありキリッとしたところそこにミネラル感の程よい硬質感
それに対して液体はけっこう繊細さもあり柔らかい
染み入る滋味深い旨味などもシュレールらしいもの
若い段階ではあっても
この先出てくるであろう大地香や腐葉土そしてピノの紅茶系など
程よいダークさを纏いながらの表現なども
今後染みだしてくるのではと想像いたします。
まだ今の段階では出てきませんが
待つことある程度必要かと思います。

その他のワインですが
シャルドネ2019年
これは今回のワインでも比較的ファンキーさもあるワインのようで
このシャルドネの2018年は私は経験しておりませんが
シュレールのやんちゃな部分が強くでたようで
ビンテージも2018年ですので
その後これらが調和とれてきたとき凄いワインとなりそうですが
今回2019年
揮発酸や残糖など、ファンキー要素を搭載しつつも、15%近くあるアルコール度数の下支えもあり、ワインとしての成長度(大人になった感)としては、2018よりも現段階で上を行っているという印象が。そして、仮にブラインドで飲んだとしても、誰しもが“めっちゃ完熟したシャルドネだ!”と言い当てられそうなくらいの、濃密な香りを備えています。
とのことで
フルアルコールにファンキー要素もあり
でもめっちゃ完熟したシャルドネと
ジェラール・シュレールのワインでシャルドネって通常ないので
ある意味このルーシー・コロンバンでしか飲めない
シュレール節全開のワインとなっているのかと思います。
ただこちらも最低でも数年は寝かせないとですね

最後は
ゲヴュルツトラミネール・ピジェ2020年
きました!
ピジェシリーズ
ジェラール・シュレールのドメーヌワインでも
このピジェシリーズのワインは極貴重なワイン
ピジェシリーズは醸し系のシリーズで
ヴィナイオータ様でも少量の入荷でまだワインの状態は見ていないようですが
今までのピジェ
私自身はジェラール・シュレールもののピジェしか飲んだことないですが
その存在感
通常のシュレールのワインを超える様な存在感で
シュレールなりの醸しに対する答えがそこにはあるかと思います。
こちらももちろん早飲み厳禁なワインとなるかと思います。
ぜひじっくりと寝かせての御賞味おすすめしたいワインです。




以下2019年ご紹介文
ルーシー・コロンバン
ピノノワール・ラングセール2019年です!!!

アルザスワインですが
ヴィナイオータ様です。
そう
ジェラール・シュレール・エ・フィスの
ブルーノ・シュレールが
手掛ける別ブランドワインとなります。

その始まりは・・・
ルーシー コロンバンは、ブルーノの幼馴染でもあるエリック コロンバンの叔母さんの名前で、ルーシーは1980年代まで彼女の名前を冠したワイナリーを経営していた。コロンバン家の誰も継ぐ意思がなかったということもあり、ワイナリーは廃業、彼らが所有する畑は貸しに出されていたが、2017年の契約が切れるタイミングでブルーノが手を挙げる。
さらにはですが
コロンバン家が所有する畑の中には、プェルシックベルグのゲヴュルツトラミネール、アイヒベルグのピノ グリ、シャン デ ゾワゾーのリースリングなど、ブルーノ的には垂涎の的なものがあり
とのことで
それらをブルーノ・シュレールが手掛けるようになるわけで
正直
ジェラール・シュレール名義の
ピジェものや
ピノノワールもそうですし
シャン・デ・ゾワゾーのワインなども
そうそういただけないワインでもありますので
これは確実に朗報ですね
シュレールのワインがもっと楽しめるわけですので

ヴィナイオータ様の情報でも
今回のルーシー・コロンバンのお取扱い以前に
たまにシュレールの話がでてきておりましたので
そのへんの繋がりで
さらにジュラの鏡さんもともとはシュレールのところで働いていたわけで
そのへんの関係性などもあるのでしょうね

ということで
当店遅れましたが
ルーシー・コロンバンです。
まずは今回三種類
今回飲んだワイン
リースリング ル・シャン・デ・ゾワゾー2019年
2020年3月の時点では残糖あったワインとのことですが
今回飲みましたが
良いバランスの中にあるやや甘味感じるリースリングではと思います。
人によっては残糖より感じるかと思いますが
その他要素とのバランスが良いのでいけます!
2019年はかなり優等生的な仕上がりのワイン多かったとのことで
それが感じる
色調
明るいそれでいて濃密さも伝わる黄色
香りはすぐに蜂蜜レモンな香り甘味と柑橘系の熟度あるもの
明るいですね
奥にミネラル感もシュワ〜っと広がりグレフル感とともに火打石なども感じます。
液体は甘トロ〜ときてグレフルにパイン
柑橘系もシロップ漬けなもの
そしてジュワッと酸が主張してきて
予想以上にジューシーで張りのある生き生きとしたワイン
ほろ苦さその後皮も出てきて
辛口にいきそうで残糖と合わさりいい感じにスウィーティーみたいな
これは誰にでも好んでいただけそうな親しみやすさありますね
シュレールの手掛けるリースリング ル・シャン・デ・ゾワゾー
さらに奥が見たい
ドライフルーツ感など楽しみたいとなるとまだまだ寝かせる必要ありますね

次は
限定の割り当てワイン
○ピノグリ・ピジェ2019年
当店でもジェラール・シュレールのピジェ系のワインは
本当にお分けいただけることは少ないワイン
でもその魅力はもう突き抜けている感あり
あのシュレールがマセラシオン系を作るとこうなるのか!みたいなところはありますね
通常のワインでも
上位ワインなどはビンテージによっては
すごく個性的だったり澱がたっぷりだったり様々
でもこれが寝かせること待つことで
必ず収束していきそのシュレールの奥深い魅力につながっていくのですから
驚きです。
今回飲めませんがピノグリのマセラシオン
太さ深さ複雑性そしてマセラシオンを施すことで生まれる
赤、白の両方の良さを引出込めたボトル
2019年ということで
当分忘れて寝かせて楽しんでいただきたいワインです。

もう一つは
○ピノノワール・ラングセール2019年
シュレール名義のピノノワールは本当に貴重な存在
ルーシー・コロンバン名義のものも
今回は240本だけとのことでやはり貴重な存在ですが
このラングセールアルコール度数なんど15度近くもあるとのことで
シュレールのピノノワールでも上位ものに位置するような貴重なピノノワールのようです。
2019年かなり優等生的な仕上がりとのことですが
やはり数年は最低でも寝かせて楽しみたいワインですね

以上
当店初のお取扱いとなった
ルーシー・コロンバンです!

以下インポーター様情報
 ルーシー コロンバンは、ブルーノの幼馴染でもあるエリック コロンバンの叔母さんの名前で、ルーシーは1980年代まで彼女の名前を冠したワイナリーを経営していた。コロンバン家の誰も継ぐ意思がなかったということもあり、ワイナリーは廃業、彼らが所有する畑は貸しに出されていたが、2017年の契約
が切れるタイミングでブルーノが手を挙げる。コロンバン家が所有する畑の中には、プェルシックベルグのゲヴュルツトラミネール、アイヒベルグのピノ グリ、シャン デ ゾワゾーのリースリングなど、ブルーノ的には垂涎の的なものがあり…。恐らくですが、近所からのやっかみには既に事欠かなかったブルーノ
(笑)、そんな良い条件の畑を独り占めして更にやっかまれるのも嫌だったという事情と、コロンバン家に対する敬意を融合させるべく、エリックとエリックの兄弟と一緒に、ルーシー コロンバンという名の会社を立ち上げる。そしてエリックは、ルーシー コロンバンの役員であるのと同時に、ジェラール シュレー
ルの従業員となり、シュレール家とコロンバン家の畑での作業に従事、カガミケンジローが抜けた穴をなかなか埋められずにいたブルーノ的にも大助かりで、彼自身セラーでの仕事に集中できるように。

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