カシーナ・ロッカリーニ バルバレスコ・ロッカリーニ2019年 750ML
バルバレスコ・ロッカリーニ2019年 750MLです!!!
ヴィナイオータ様のバルバレスコとして着実に品質の向上あるワイン
その割にはバルバレスコでも手頃な価格帯で
これは他方のバローロなどのちょっとビックリな価格上昇など考えると
大事にしていきたいそんなワインでありましたが
前回当店でお取扱いした2017年のバルバレスコも
上品でいて程よい凝縮感と官能的な表現も良いバランスで楽しめるワインで
素晴らしかったですね
さすがに今回のバルバレスコからは価格上昇もありますが
それでもまだまだ穏当な価格と言えるワインではと思います。
今回はそのバルバレスコだけじゃなく
ランゲ・ネッビオーロ2021年も到着です。
樹齢の若い葡萄やバルバレスコ用に選別した残りの葡萄などで造られるワイン
熟成期間なども短くよりカジュアルに楽しめるネッビオーロとしてリリースのワイン
価格もそのぶん手ごろなものとなっております。
今回こちら
ランゲ・ネッビオーロ2021年
いただきましたが
いやいや十分高品質なネッビオーロ楽しめるワイン
テンションや凝縮感もそこまでないのでそれが逆にこの時期は
飲み疲れなくピッタリはまる
それでいてネッビオーロの高級感ある表現
赤黒さもほどよくでて
黒系に軽やかな官能的な表現
ダンディさありこれも彫が深すぎるさらりと感じさせてくれる
果実の甘味もありほろ苦さそして流れも良く親しみやすく抜けてくれる
いや十分でしょとなりますね
不安定さは一切なくここのワインの完成度の高さもあります。
この価格帯で楽しめるネッビオーロとしては
おすすめ!
以下インポーター様情報
熟成期間の長いバルバレスコに対して、醸造期間の短いカジュアルなワインとしてリリースされたランゲ ネッビオーロ。樹齢の若いブドウやバルバレスコ用に選別した後のブドウを使用している。除梗後セメントタンクにて、30日間のマセレーションとアルコール醗酵を行う。圧搾後セメントタンクに戻され8か月間醗酵の続きと熟成を行い、少量の二酸化硫黄を添加後瓶詰めされ、数か月間休ませてからリリースされる。
もう一つが
○バルバレスコ・ロッカリーニ2019年
カシーナ・ロッカリーニメインのワイン
バルバレスコです。
伝統的なスタイルで造られるバルバレスコ
伝統的というとやはり大樽熟成
スラヴォニア産の樫樽での熟成ですが
伝統的な浸漬方法もあるようですね
こちらに関しても抽出に時間のかかる方法のようで
丁寧に時間をかけて引き出す
だからこそワインの風合いにもゆったりとした流れができるのかと思いますが
カシーナ・ロッカリーニのバルバレスコには
その流れと同時に表現に小気味よさもあり官能的な表現力
全体のバランスも素晴らしい深みあるバルバレスコ
そのイメージが非常に強いワインでもあります。
前回2017年飲んだ時の感じですが
グラスに注ぐと
始め赤黒さありながらも透け感あり
妖艶さとなんか以前よりもさらにエキス系バルバレスコに進んでいるような感覚
ほんのり土系に鉄分あり
黒果実がふんわりほんのり焼け感と何か黒果実の蜜のようなそしてロースト香
無駄に果実味があるようなワインじゃなく
その大人っぽい妖艶さあるエキスだけ残し無駄を省くそんな印象
飲んでもエレガントな風合いとバルバレスコ
ネッビオーロらしい野性味もエレガントさを保ちつつあり
ミネラル感も伝わるワイン
冷涼感と上質さピュア感もありつつ
果実の厚みじゃなくエキスのダンディさそして
エレガントに感じつつも骨格がありストイックさもほんのりワイルドさも持ち合わせるのが
またいい
ピュア感あるバルバレスコで抜けていくロースト香ほろにがビター感が
男を感じさせるバルバレスコです。
今回は新ビンテージ2019年
今回もそのブレないカシーナ・ロッカリーニの味わいが
伝わるバルバレスコかと思います。
以下インポーター様情報
伝統的スタイルでありながら、これまでのバルバレスコとは異なる雰囲気を備えたロッカリーニのワイン。樹齢10〜60年のネッビオーロを収穫、除梗後ステンレスタンクにて、カッペロ ソッメルソと呼ばれる伝統的な浸漬方法(タンク内に網をはめ込み、果帽が液面にあがってこないようにする、抽出がゆっくりなため長期間が必要になる)で60日間のマセレーションとアルコール醗酵を行う。スラヴォニア産の樫の大樽にて18か月間醗酵の続きと熟成を行い、少量の二酸化硫黄を添加後瓶詰めされ、6か月間休ませてからリリースされる。
以下前回ご紹介文
カシーナ・ロッカリーニ
バルバレスコ・ロッカリーニ2017年です!!!
再入荷です!
以下前回ご紹介文
ネッビオーロの銘酒といえば
バローロ
そして
バルバレスコですね
個人的にはバルベーラも大好きなのですが
美しい系統のバローロ、バルバレスコは
こちらも好きですね
ヴィナイオータ様の
カシーナ・ロッカリーニ
そのバルバレスコ・ロッカリーニ2017年です。
以前飲んだリゼルヴァも素晴らしかったのですが
ここのバルバレスコ
近年着実に進化している気がいたします。
今回2017年比較的新しいビンテージのものですが
この感じ
何かあと一歩二歩進んだら
この価格では確実に味わえない域にいきそうで
うれしいやらちょっと心配やらで
そんなバルバレスコです。
以前もあちらはラシーヌさん扱いのバルバレスコ
リヴェッラ・セラフィーノ
あのバルバレスコ大好きでしたが
もうどんどんと価格上昇となり
今ではお取扱いもないのか見なくなりました。
あの価格帯であの内容は他にはないもので
貴重な存在でしたが
今回のカシーナ・ロッカリーニ
いいです。
今回も飲みましたが
グラスに注ぐと
始め赤黒さありながらも透け感あり
妖艶さとなんか以前よりもさらにエキス系バルバレスコに進んでいるような感覚
ほんのり土系に鉄分あり
黒果実がふんわりほんのり焼け感と何か黒果実の蜜のようなそしてロースト香
無駄に果実味があるようなワインじゃなく
その大人っぽい妖艶さあるエキスだけ残し無駄を省くそんな印象
飲んでもエレガントな風合いとバルバレスコ
ネッビオーロらしい野性味もエレガントさを保ちつつあり
ミネラル感も伝わるワイン
冷涼感と上質さピュア感もありつつ
果実の厚みじゃなくエキスのダンディさそして
エレガントに感じつつも骨格がありストイックさもほんのりワイルドさも持ち合わせるのが
またいい
ピュア感あるバルバレスコで抜けていくロースト香ほろにがビター感が
男を感じさせるバルバレスコです。
以下2012年ご紹介文
ロッカリーニ
バルバレスコ・ロッカリーニ2012年です!
ヴィナイオータ様
新規生産者増やさないと言っておりましたが
それでも人の繋がりの中で増えていってしまうようです。
でもそんな状況ですの新規お取扱いということは
それだけの説得力あるワインでなければ増やさないということですね
それが今回は
バルバレスコであります。
その経歴に期待してしまう生産者なのですが
ブルーノ・ジャコーザに葡萄を供給していたとのことで
品質の良い葡萄しか買い入れないブルーノ・ジャコーザということで
その仕事ぶりは確かなもののようです。
畑のロケーションもかなり良いところのようで
近くにはガヤが誇るグランクリュ、ソリ ティルディンがあり・・・とのこと
今回ヴィナイオータ様にロッカリーニを紹介したのは
ピエモンテのエツィオ・チェッルーティとのこと
ワイナリーを営むのは
母と子二人きりとのこと
その息子パオロは1978年生まれとのことで
うちと似ております。
当店も母と二人で営んでおりますし私も1975年生まれ
頑張ってほしいものですね
そんなロッカリーニのバルバレスコ
今回初のお取扱いでしたのでテイスティングであります。
ってバルバレスコそしてバローロも当店って意外にお取扱い少ない
そして昔はパワフルな果実味爆発なワインとかも飲んでおりましたが最近は飲まないので
よりお取扱いも少ないのかもですね
そして
ロッカリーニ
バルバレスコ・ロッカリーニ2012年ですが
エチケットなんかモダンですね
裏ラベルも赤のなんかセンス良いもの
抜栓してグラスに注ぐとクリアーでツルツルの質感いや綺麗な液体です。
香りは・・・生葡萄中心 果実味中心というよりは生葡萄中心って気がします。
その後ココアっぽい土の大地香、なめし革のような本格派の香りも綺麗に加わってきて
味わい
まずワインの完成度甘、辛、酸のバランス素晴らしく
やや硬質感もありエレガントで余韻の長さもしっかりとあります。
まだ若いところもあり
口中にタンニン残る感じありますが
なんか端正な顔立ちのイケメンバルバレスコでどんどん増していく力
果実味の多さで勝負ではなく骨組みがしっかりとあり
まだ角があるところもありますが
美しいようでもやはりバルバレスコ奥には野趣感じる様なものがあり
直線的に攻めてくるワインではなくその素性の良さで考えさせるワインで
じっくりと付き合いたいバルバレスコ
経験少ない私でもなんか今後すごく期待できそうなワインであり造り手と感じます。
そしていつしかヴィナイオータ様のワインと思って飲んでいない今回のテイスティングでした。
以下インポーター様情報
ヴィナイオータとしては初輸入の造り手がバルバレスコから到着しました!!カシーナロッカリーニという、息子パオロと母ルチアーナの2人によって営まれるワイナリーになります。1978年生まれのパオロ、小さな頃からトラクターに乗ることに憧れ、14歳の時(!)には農作業を手伝い始めます。中学を終え、この先どういったことを学ぶかを決めるにあたって、デスクワーク的職業ではなく自然と触れ合う仕事がしたいと考え、アルバにある醸造学校に通うことに。1993年から2004年まではブルーノ ジャコーザにブドウを売っていたのですが、2005年からは自らブドウを醸すことにします。ジャコーザはもともと畑を持たないワイナリーで、高いポテンシャルの畑を持つ優良なブドウ栽培家からしかブドウを買わないことで有名ですし、パオロの畑のそばには、ガヤが誇るグランクリュ、ソリ ティルディンがあり…。当然のことながら畑では化学的薬剤を一切使用せず、畑自体周りを森に囲まれているので、調和を大事にする農業を行う上では理想的な環境です。パオロを紹介してくれたMr.モスカート、エツィオ チェッルーティは彼の事を“労を一切惜しまない、ホンモノの農民”と評していました。ワインのお味はと言えば…新規造り手を増やすつもりがあまりないと標榜するヴィナイオータが始めたわけですから…ご期待ください!!
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