自然派ワイン&地酒専門店オネストテロワール

デ・フェルモ チェラスオーロ・ダブルッツォ レ・チンチェ2018年ロゼ 750ML

3,520円(税320円)

定価 4,180円(税380円)

在庫状況 1本

購入数
デ・フェルモ
チェラスオーロ・ダブルッツォ レ・チンチェ2018年ロゼです!!!

ヴィナイオータ様のアブルッツォのワイン
なれど
予備知識なしに飲んだら
素晴らしい細やかで緻密な造り
完成度の高さなど
いや素晴らしいロゼ
個人的にはヴィナイオータ様のワインとは思えないそんなワイン
デ・フェルモです。
特にこのロゼいいです。
今回2018年
アグレッシヴなワイン求める方が多いのか
そういった系統のワインはヴィナイオータ様のワイン
あっという間に完売となりますが
このへんの風合いあるワインは比較的おとなしい動きのようで
だからこそ良い状態へと進んで今あるのかと
グラスに注ぐと赤みの強めなロゼ赤に近い感じで
クリアーな液体
ふんわりベリーその先のマンダリンのような丸みと奥行あり
ほんのり甘味感じ酸味がまた非常にキュート
酸味の伝え方が上手い
繊細な中にも程よい明るさやなんというかキャラクターが非常に明朗な感じ
だからこそ場面を選ばずに喜んでいただけるワイン
飲んでいてもこちらも元気いただけるワインでありつつ
細やかなところもしっかりと仕上がっているワイン
ロゼらしい親しみやすくもコンパクトな中に複雑性もあるし
素晴らしいロゼと思いますが価格もなんとか良心的な範囲に収まるワインだと
思います。



以下2017年ご紹介文
デ・フェルモ
チェラスオーロ・ダブルッツォ レ・チンチェ2017年ロゼです!!!

こちらのワイン
実はヴィナイオータ様のワインです。
しかもイタリア
アブルッツォのワインですが

正直到着したとき
あれっ!?違うインポーター様のワイン
しかもフランスワイン混ざったかなと・・・
そう思うほど
なんだか異質な感じを受けとったワイン

イタリアらしくないというかヴィナイオータ様らしくない
佇まいな感じ
瓶の形
エチケットの上品な感じ
もちろん飲んでも素晴らしい完成度

そうヴィナイオータ様最近新規の生産者様
なんだかグイグイ増えて
当店としては全然追いついていないその生産者の一人
デ・フェルモです。

ヴィナイオータ様以前もありますが
発送ロットに端数あるときなど組み入れることできるワイン
それが実は
新たな出会いとなったりします。
今回確実にそれな感じのデ・フェルモ
アブルッツォのワインですが
このモンテプルチアーノって
赤は赤でふっくら明るさあり程よい濃度もでる品種
そしてチェラスオーロとなるとロゼもほんのり華やかさあり
さらにそこに甘やかさ加わりちょっとした色気も入るワインになって
うけの良いワイン
このデ・フェルモのロゼも抜群です。
ロゼでも赤の薄めなくらいクリアーで健全
香りは赤系甘酸っぱいベリー系にほんのり深みある杏とか
チェリー系も入り
それぞれ軽やかに広がり
瑞々しさ
飲んでもなめらかな風合いありザクザク飲めちゃうロゼ
ヴィナイオータ様のワインでこんな端正な・・・・ビックリ!
気が付くと1本空いちゃうワインです。


以下インポーター様情報
デ・フェルモ
 ボローニャ出身のステーファノ パペッティは、幼少期から歴史、食べ物、ワインに興味を持ち、18歳で運転免許を取るやいなやピエモンテやトスカーナのセラー巡りを始め、ソムリエのコースにも通い始める。法学を学んでいた大学時代にアブルッツォ出身の奥様と知り合い結婚。弁護士として働いていたある日、大規模な農場を営む彼女の実家のブドウ畑を見て感銘を受け、毎週末畑に通い始める。2008年に畑の一部(1ha)を借りて自らブドウ栽培を開始。2010年春に5トンのモンテプルチャーノを醸すことからワイナリーとしての活動を開始、2011年にはシャルドネ、2012年からプレスしたモンテプルチャーノのモストからチェラズオーロ、2013年からペコリーノの醸造も始め、農場全体の管理を任されることに。農場の総面積は170ha(!!)、うちブドウ畑が17ha、オリーヴ畑が20ha、野菜、穀類、豆類や牧草、緑肥などが植わる輪作地が80ha。全ての畑でビオディナミを実践。 ブドウに関しては、その年の最良の区画のものだけを自ら醸し、残りは全て売却。醸造方法は極めてシンプルで、白とロゼ(チェラズオーロ)に関しては、収穫後房ごとバスケットプレスで圧搾、モストを樽ないしセメントタンクで醗酵させ、木樽で熟成。コンクレーテは、4-5日間の全房醗酵を施した、果実味豊かなモンテプルチャーノ。プロローゴは、セメントタンクで醗酵させたモンテプルチャーノをアルコール醗酵完了後にもセメントタンク内をワインで満たすことをせずに、液面が空気に触れた状態で乳酸発酵が終わるまで放置(その間2-3か月)、その後大樽で15-18ヶ月の熟成の後のボトリング。ノンフィルター、酸化防止剤は澱引きのための樽の移し替えの時ないしボトリング時に最小限度の量を使用するのみ。

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