自然派ワイン&地酒専門店オネストテロワール

ラディコン メルロー2001年 500ML

9,428円(税857円)

定価 11,000円(税1,000円)

在庫状況 在庫 0 本 品切れ中

ラディコンです!!!

オレンジワインの代名詞的なワインとでもいいましょうか
最近になって持てはやされることとなりましたが
ラディコンは・・・なんと!1997年からこのスタイル

時代がやっと追いついてきたそんな感じなのでしょうか
とはいってもすべての方に当たり前に受け入れていただけるワイン
そんな感覚までにはいっていないと・・・自分自身では思っておりました。

それというのも当店の立地的な問題で
人口7000人の田舎町
ワイン自体まだまだ浸透しているとは言えない状況
そんな中と・・・思っておりました。

でも今のこの情報社会
そして多種多様な食生活から
今の時代場所なんてあんまり関係ないんですね
どこにでもピュアな真の魅力をわかっていただける方いるんですね
嬉しい限りです。

それが高価なブランドものとか
単に時代の最先端とか
そんなものでしたら田舎には合わないのかもしれませんが
自然派ワイン、ヴァンナチュール
その目指すところは
まさに体が心が喜ぶ食物なわけで
そんなライフスタイルへの回帰は都会、田舎関係ないわけですね

だからこそ
名前は知らなくとも大岡さんのル・カノン赤飲んでなんて美味しいんだ!といっていただける
そしてラディコンのオレンジワインを
予想以上に美味しくて
色では少しひいても飲めばわかる伝わる美味しさなんですね
嬉しいですね
そして自分自身も考えを改めなければと思うしだいです。

そんな昔からこのスタイル
葡萄のポテンシャルを引きだすそのために出来上がったこのワインかと思います。
そのポテンシャルに見合う熟成を経て生まれるこの感覚
今回ラディコン
オスラーヴィエ2003年
ふくしまのイベントで飲むことできました。
今回新しいビンテージ2006年がリリースになったオスラーヴィエですが
2003年のバックビンテージ
2003年はフランスも酷暑となった年で焼けた様なワインも多く
イタリアはラディコンでもかなりやんちゃなワインも多かったようです。
でもそれは時間が解決してくれるわけですね
そして今回のこのオレンジというか茶色ワイン
ポワンとしたこの年月経て尚若々しさ熟を感じるのと同時に生命力の強さもあり
香りのカラメル系果実の濃密でとろける熟ないい感じで
しかもやはり時が経ちなんという丸み
球体のごとく角がとれ優しくそして旨味の厚み静かに溶け込んでいく感覚
旨い!
ほんと旨くて複雑
複雑なのも様々な要素が溶け合っているのでシンプルとも感じるもの
そして遠目に次々とグラスに入る中最後のほうは
ほんとに茶色系に抜栓からどんどん酸化していく様が楽しめるのですね

こんな魅力的なワイン愛でるべきワインであります。

といことでイベントで飲んだオスラーヴィエ2003年の印象です。

今回はかなりたくさんのキュヴェがリリースされております。
今回販売のキュヴェは

ラディコン
オスラーヴィエ2003年 500ML
オスラーヴィエ2003年 1000ML
スラトニック2013年 750ML
ピノグリージョ2013年 750ML
ヤーコット2006年 500ML
モードリ2003年赤 500ML
メルロー2001年赤 500ML
オスラーヴィエ フオーリ・ダル・テンポ2001年 750ML
そして
ラディコングラス ビッキエーレ2脚セットです。

どれも飲んでみたいそんな魅力あるワインばかりなのですが
数も少なくテイスティングできません。
インポーター様情報となります。

●スラトニック2013年
●ピノグリージョ2013年
息子サーシャのアイデアで生まれた父スタンコのワインへの入門編的存在のスラトニック(シャルドネ&ソーヴィニョン)とピノグリージョの2013が届いています。2012も危険な
飲み心地でしたが、よりリッチな2013も素敵です。

この二種は通常のラディコンのオスラーヴィエやリボッラジャッラよりも軽めの醸しにより
軽やかさと旨味の深さのバランスあるワインで
ほんとこの価格で楽しめる素晴らしいラディコン新シリーズです!
でも非常に人気で数少ないので
御一人様1本限りでよろしくお願いいたします。

●オスラーヴィエ フオーリ・ダル・テンポ2001年
2000年ビンテージが初めてだったと記憶しておりますが
時の超越という名の最強ラディコン!
白のトップキュヴェでしょうね
2000年ビンテージは合計3〜4、5回ほどでしょうか
飲みましたイベントで1杯、2杯だけでなく自宅で1本
東京のワインバーで1本とどのタイミングでも新しい発見のあるワインで
まさに懐の深さあるスペシャルなラディコンです。
今回のご紹介
"時間軸を超越した"という名に恥じないだけの壮大さ持ち合わせたワイン、フオーリ ダル テンポの01が届きました!前ヴィンテージの2000年は暑い年だったこともあり、膨
大な果実がある規格外のボリューミーさを持ったワインでしたが、今回の01は強く、しなやかで、深い!値段に怯まず大量に購入してきましたので、たっくさん飲んでいただけ
ますと幸いです。

●メルロー2001年
赤ワインがぬあんと3種類届いています!まずメルローは01が‼‼すべての要素が完全装備されたフルスペックワインとしか言いようがありません。

ラディコンといえばメルロー!という方もいるくらい白とは別に
普遍的な評価の非常に高いワイン
以前飲んだメルローもその高品質ぶり破たんのない美しさと深さ
熟成してそのしなやかなメルロー最高の1本であることは間違いないかと思います。

●モードリ2003年
僕以上にこのワインのリリースを心待ちにしていた人はいないと断言できるワイン、モードリの03が満を持して登場です!Modriはスロヴェニア語でのピノ ネーロの呼び名。
ラディコンは、ピノネーロをスロヴェニア側に所有する畑で以前から栽培していたのですが、収量が少なかったり単体で仕込む意味のあるテンションがないと判断して、メル
ローと混醸ないしブレンドされていました。なんと言いますか…ホント美味しいんです。こちらも社運を賭け大量に購入しちゃいました。

ピノネーロで造られる赤
ヴィナイオータの太田社長が社運をかけて大量に購入とあるように
すんごいワインのようです。
これは私も飲んでみたいワイン!

●ヤーコット2006年
こちらはインポーター様情報特に無いのですが
フリウラーノで造られる白
とにかく数がありません。
無添加仕上げのヤーコット2006年すでにインポーター様も完売で
当店入荷も極僅かです。
御一人様1本限りでよろしくお願いいたします。

●ラディコングラス ビッキエーレ
こちらも大人気のラディコングラスですね
いつも割り当てで数も少なく
ただ発送の関係で2脚セットでの販売となります。
こちらも一人様1セット限りです。
そしてラディコンのワイン最低1本以上のお買い上げしていただいた方のみと
なります。
ラディコングラスのみでの販売はいたしませんのでご了承ください。





以下インポーター様情報

Radikon ラディコン -Friuli Venezia Giulia Top↑
オスラーヴィアで戦後間もなく、現オーナーであるスタニスラオ・ラディコンの祖父によって始められたワイナリー。1980 年からスタニスラオにワイナリーは委譲され、それま
で桶売りしていたワインを自らボトリングを始める。シャルドネやソーヴィニョンなど国際的なブドウの導入、畑をヘクタールあたり9500-10000 本と高密植にし、過熟気
味のブドウを圧縮空気式の柔らかな圧搾にかけ、バリック内での醗酵・熟成という最上の白ワインを造る上での世界中で採用されている手法をとってきた。
しかし1995 年からは、ピノグリージョ以外の白ブドウに70 年代までは一般的に行われていた約2 週間のマセレーションと大樽での熟成を採用し、畑でも除草
剤や化学肥料などの使用をやめ、より自然で環境に配慮した農業を心がける。ラディコンは今後良質な天然コルクが入手困難になることを危惧し、一定
量のコルクから出来る限り多くのコルク栓を確保できるようにと、エディ・カンテと共同で、500ml でありながら空気との接触率が従来の750ml ボトルと同
程度で口径がやや小さいボトルを開発した。2002 年以降はこの500ml ボトルと1000ml ボトルでリリースされる。


以下2002年ご紹介文

ラディコン
メルロー2002年 500MLです!

イタリアはフリウーリ=ヴェネツィア・ジュリア
のご存じラディコン!
で〜あります。

イタリアワイン界の
Mrフルスイング
とも呼ばれ日本でもラディコン旋風起こした生産者

でも造り手の
スタンコその性格的なものカリスマ性ある人物のようで
その周りはとにかくハッピーな空間となってしまうようです。
でもその反面ワインはとにかくしっかりと熟成させてからリリースされることで
しられるラディコン
どんだけ時間をかけるのか?と思うほど
このメルローにしても
ビンテージの大きさ強さによっても変わるかとは思いますが
樽で4〜5年とかその後ボトルで4〜5年とか
それだけリリースするまでに時間がかかり
それまでお金にならないわけですから
すごいこだわり様ですね

でもそれだけの時間かけるからこそ出来上がる美味しさ魅力あるわけで
またそれだけのポテンシャルあるワインでなければそれだけの
熟成も取れないわけですね
白のほうも
オスラーヴィエ フオーリ・ダル・テンポ2000年
あのワインには衝撃でありますが
通常のリボッラ・ジャッラそしてオスラーヴィエなども
あの独特のエネルギーに満ちた丸さ
あの状態まで熟成させてリリースされるわけであります。
今回04リボッラジャッラやオスラーヴィエ04は
ラディコンでもいろいろと事情があり
次ビンテージリリースされると以前のビンテージは全く売れなくなるというイタリアの事情あり
また04&05を販売に力を入れる際に
体調不良などなど事情があり
それをヴィナイオータさんが引き受けるという形で
ずっと売り続けてきたビンテージとのこと
それが最高の状態を迎えているのではと思います。
何気にいまだに果実の丸いポワンとしたなめらかな力が存在するまだまだいけるワインですが

ということで
こちらはメルロー2002年
以前2000年飲んで
それも衝撃でしたがビンテージ的にもスケール感あるワインとなった2000年
今回は2002年で
よりその大きさ的にはよりコンパクトかとは
思いますが
ラディコンのメルローらしい
香りのふわ〜っと外向的なところもあり
味わいは柔らかく染み行く優しさあるワイン
熟成もピークに近づきつつある段階ではと思います。
何より2000年と比べても価格的にお手頃となっている
嬉しいワイン
ぜひラディコンのメルロー感じてください。


以下2000年ご紹介文

”ラディコン”って知っておりますでしょうか?

こんなこと聞くと
知ってるよ〜とか
何様?
とか言われそうですが
この印象的なエチケット前〜前〜から気になっておりました。

雑誌などでもちょろりちょろりと出てきてはいつか飲んでみたいなぁ〜と
そんな感じに思っていたあのラディコンが
今、今目の前にございます!

ラディコン メルロー2000年

フリウーリ最上の生産者として
いやいやイタリアを代表するワインの一つとして認知されているワインなのではと思います。

白も凄いものがあるようですが
やっぱりなんといってもこのメルローでしょうか!

実はほんとはまだ飲む予定ではありませんでしたが
やっぱり飲まずにはいられませんでした。

まず抜栓してこの500ML瓶
これは今後天然コルクが希少になることを考え
出来るだけ無駄のないように考え出されたのが
この500ML瓶でありそれ専用のコルクだそうです。
抜栓してわかりますが
ほんとちっちゃ〜ほそ〜
そしてなんかかわいらしいんです。

こんな凄いワインなのにこのかわいらしさが
なんともいいです!

グラスに注いでふんわ〜といきなりのいい香りです。
濃縮感あります。
ロースト香にラムレーズンや高級ブランデーの甘〜い香りが部屋中に広がります。
液体のエッジにはほんのりオレンジがかり10年の熟成を
ちょっぴり感じることができますが液体はまだまだ元気です。
液体のテリ、ツヤ感がとっても素晴らしく
健全な感じがありありです。

この香りからすると液体も濃い〜のかなぁ〜と
思いきやこれがまた全然濃さで押すのではなく
伸び〜る伸び〜る
艶々スルスルそしてギュッと閉まる感じもありますが
なんか凄いことをさらりとやってのける
プロっぽい感じであります。

ワインの感じからするとちょっと違いますが
あのワイン

あのワインを思いだしました。

ジャンフランコ・ソルデーラ
ペガソス2005年です。

あのワインほんとに美味しかったんですよ〜
あのなにも過不足ない感じですぃ〜と消えゆく
あのさりげなさ
あの感じからすると
こちらラディコンはもう少し強い感じはありますが
なんか思いだしました。

でも銘酒と呼ばれるラディコンの凄さ
なんとなくわかったような気がします。
でもまだまだ成長するような
そんな感じもいたします。

500MLでこの価格ですので
そうそう手の出るワインではありませんが
ぜひラディコン!
何かの時には思い出していただけると
うれしいです。

以下インポーター様情報

Radikon ラディコン -Friuli Venezia Giulia Top↑
オスラーヴィアで戦後間もなく、現オーナーであるスタニスラオ・ラディコンの祖父によって始められたワイナリー。1980 年からスタニスラオにワイナリーは委譲され、それま
で桶売りしていたワインを自らボトリングを始める。シャルドネやソーヴィニョンなど国際的なブドウの導入、畑をヘクタールあたり9500-10000 本と高密植にし、過熟気
味のブドウを圧縮空気式の柔らかな圧搾にかけ、バリック内での醗酵・熟成という最上の白ワインを造る上での世界中で採用されている手法をとってきた。
しかし1995 年からは、ピノグリージョ以外の白ブドウに70 年代までは一般的に行われていた約2 週間のマセレーションと大樽での熟成を採用し、畑でも除草
剤や化学肥料などの使用をやめ、より自然で環境に配慮した農業を心がける。ラディコンは今後良質な天然コルクが入手困難になることを危惧し、一定
量のコルクから出来る限り多くのコルク栓を確保できるようにと、エディ・カンテと共同で、500ml でありながら空気との接触率が従来の750ml ボトルと同
程度で口径がやや小さいボトルを開発した。2002 年以降はこの500ml ボトルと1000ml ボトルでリリースされる。

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