自然派ワイン&地酒専門店オネストテロワール

ブリュノ・ロシャー ル・プティ・クル2024年 750ML

3,046円(税277円)

定価 3,300円(税300円)

在庫状況 在庫 0 本 品切れ中

ブリュノ・ロシャー
ル・プティ・クル2024年 750MLです!!!

二番通り酒店様のロワールはアンジュのワイン
ブリュノ・ロシャーいいですよね
このほがらかで明るく伝わるワイン
春とか秋とかすごくはまるワインでもあり
日常に寄り添うワイン
ワインの安定感もあるので多くの方にナチュールの始めの一歩にもおすすめしたい
そんなワインです。

先日もたまたま来られたお客様
オレンジワインを初めてイベントか何かで飲んだらしいのですが
全然おいしくなかった・・・・とか
まぁマセラシオンワインでも
すごくいろんなタイプありますし
絶対相性良いワインもあるかと思いますが
逆もあるはず
ちょっとお話聞くと
自然な造りのワイン自体あまり飲んでいない・・・ような話もあり
もしかすると
オレンジのワイン!?だと思ったわけではないですよね
とこのへんも一からお伝えしていかなければと思う今日この頃です。

ならばぜひともブリュノ・ロシャー!
ですね

今回は二種類だけです。
白のレ・フィエットと
赤のル・プティ・クル
白のほういただきました。
○レ・フィエット2025年
2025年がもう出てくるのですね
なんか新酒感覚
出来立て感覚
そしてその予想通り
レモンイエローの明るくクリアーでパチパチ弾けるようなフレッシュ感
でもレモン感だけじゃなく洋梨系もありそれもドライに
エキスのまろやかさもありフレッシュさと良いバランス
抜ける香りも黄色い花畑を通り抜けたような
爽やかで太陽もありすがすがしい
やっぱりこんなワインぜひとも初めに口にしてほしいそんなワインです。

以下インポーター様情報
品種︓シュナン・ブラン
粘⼟と⼩⽯が混じる砂質⼟壌に植えられた、樹齢約25年のシュナン・ブラン。プレスディレクト。さらに2020年にブドウの樹を抜いた畑に
シュナンを植え直し、その区画の若樹のシュナンも混じります。樹脂タンクで5ヶ⽉間熟成。「2025年はすべてのブドウが選果の必要がないほ
どに美しく、収穫も順調だった。フレッシュでアロマも良く、軽やかな仕上がり。余韻の少しの苦味が良いアクセントになっている」とブリュ
ノ。⻘リンゴや洋梨、⽩桃に、ほんのりとグレープフルーツのような柑橘。そして⽩い花やレモングラス、ハーブの爽やかさ。酸はとても静か
で美しく、瑞々しい果実とともにすっと流れていきます。ブリュノの⾔葉通り、最後には柑橘の⽪を思わせるほろ苦さ。このほろ苦さが、もう
⼀杯を駆り⽴ててくれます。秀逸なシュナン・ブラン。

もう一つは
赤
○ル・プティ・クル2024年
カベルネフランの赤ですね
赤に関してはいつもピュアさが伝わるワイン
健全さもありカベルネフランでも
ベリー系の程よい果実味の凝縮感ありかといって重いことはなく
気落ち良い酸味とフレッシュさもあるワイン
2024年もベリー系ありスパイスありアルコール度数も軽やかで
絶妙な仕上がりとのことです。

以下インポーター様情報
品種︓カベルネ・フラン
シストと細かな⼩⽯が混じる粘⼟質⼟壌に植えられた、樹齢約50年のカベルネ・フラン。除梗後、6⽇間マセラシオン。ピジャージュは⾏わ
ず、軽いルモンタージュで表層をやさしく湿らせる程度にとどめます。樹脂タンクで5ヶ⽉間熟成。ブリュノが⼿がけるカベルネ・フランは、
味わいと価格のバランスが理想的で、アンジュ地⽅の⽣産者やカーヴィスト、レストランから厚い信頼を得ているキュヴェ。アンジェで、私た
ちが最もよく飲んだ⾚ワインかもしれません。イチゴやブルーベリーなど、軽やかなベリー系果実の⾵味が広がり、ほんのりカルダモンを思わ
せるスパイスのニュアンス。2024年はアルコールも11.2%と、とても軽やかで、酸もきれいです。アンジュ近郊のつくり⼿たちが「ブリュノ
のカベルネ・フランは絶妙だ」と唸るのも納得の仕上がり。毎年の安定感も含めて、アンジュ地⽅の良⼼のような存在といえるカベルネ・フラ
ンです。



以下前回ご紹介文
ブリュノ・ロシャー
レ・フィエット2024年 750MLです!!!

二番通り酒店様のロワールはアンジュのワイン
二番通り酒店様のお付き合いあるロワールワイン
特にアンジュの造り手さんはこの地を代表するような造り手さんなど
おりますね
特別なワインともいうべき存在のワイン
それはそれでやはり追い求めていきたい
そんな存在となりますが
かといって
いっつもそんな崇高な存在のワインばかり飲めるわけはないわけで
やはり日常に寄り添う
そんな魅力あるワイン
それがどちらかというと大事ですし
日々の仕事をこなしそのちょっとしたご褒美とか
一日の終わりに体の緊張をほぐしてくれるそんな存在のデイリーワイン
その充実はやはり人生を豊かにしてくれるものかと思います。
そんな存在として
ブリュノ・ロシャーのワインは
すごくいい相棒となってくれるワイン
価格もなんとか良心的な範囲だと思いますし
これだけ良質なワインでこの価格はやはり素晴らしいワイン
しかもブリュノ・ロシャーのワインはなんというかいつもいい安定感
もちろんその年その年の違いは当たり前にありながらも
どの形だとしても落としどころが上手です。
だからこそ安心して楽しめるし
何も構えなくとも楽しめるゆだねられるワイン
それがブリュノ・ロシャーのワインかなと

今回到着は
5種類
その中の飲んだワインですが
○フォリー・デ・グラン2024年ロゼ・泡
グロロー100%で造るロゼ・ペティアン
いつもはカベルネフランも入るロゼペティアンですが
収量減となり
グロローのみで仕上げる2024年
グラスに注ぐと泡がすごく細やかで粒子一つ一つが優しくクリーミー
そこから弾けるたびにフルーツの赤系のチャーミングな香りがプチプチと弾け
ドライな桃系にアセロラ
甘酸っぱいそしてフレッシュで健全な香りがなんともキュートです。
ほんのり濁りもある印象で飲んでもそのスカッとしてチャーミングな果実味
2024年はグロローのみなのとビンテージの感じで
酸味が非常に爽やか
ドライな中にある旨味がほんのり濁りのニュアンスでビター感や酵母感もほんのりのって
気分も爽快
ギュギュっと酸味が張り出したり落ち着いたりとありますが
2024年のロゼ泡
これは日中から行きたくなる仕上がりです

以下インポーター様情報
Folie des Grains 2024 [ nouveauté ]
フォリー・デ・グラン
品種:グロロー100%
粘⼟と砂利に⼩⽯が混じる⼟壌に植えられた、樹齢約15年のグロロー。樹脂タンク発酵中に残糖が20mg/Lに達した段階でフィルタ
ーをかけて瓶詰。例年はカベルネ・フランをブレンドしますが、2024年はカベルネ・フランの収量が60%減となったため、グロロ
ー単⼀で仕上げられました。「発酵が円滑に進んだ。発酵が早いと酸がきれいに出るんだ」とブリュノ。デゴルジュマンは⾏わず、ア
ルコール度数は11%。アセロラやスモモ、フランボワーズ、クランベリーといった⼩さな果実の⾵味。きゅっと締まった酸が伸びや
かに広がり、⼼地よい果実の⽢みが寄り添います。包み込むようにやわらかな泡。とても素晴らしい出来栄えの、2024年のグロロ
ー・ペティヤンです。

次は
○モック・スーリー2023年
ブリュノ・ロシャーのシュナンブランのトップキュヴェ
当店では初めてお取り扱いとなるキュヴェです。
こちらいただきました。
ブリュノ・ロシャーのシュナンというとレ・フィエットですが
シュナンでも蜜系や重いエキス感などはない軽やかなタイプとなりますが
こちらモック・スーリーは
古樽での12か月熟成も入り
じょじょにそのニュアンスがワインに深みを与えるタイプ
立ち上がりは
ほどよく力も感じる黄色の液体からシュナンの洋梨の香り
その香りもほどよく密度感ありクリーミーな風合い
そしてバニラの香りが古樽でも新樽感あるような清潔感とまろやかな香り
飲んでもドライでクリーンなブリュノ・ロシャーのシュナンらしさから始まり
でも一杯二杯と飲むごとに
エキスの凝縮感が増しコク深みあるシュナンへと
気が付いたころには樽感と果実味の溶け合い昇華した栗のような風味も出てきて
ブリュノ・ロシャーのワインらしさクリーンでピュアさある魅力に
さらに一段上の上質さと密度も楽しめるシュナンブランとなっております。

以下インポーター様情報
Moque-souris 2023 [ nouveauté ]
モック・スーリー
品種:シュナン
ブリュノが⼿がけるシュナン・ブランのトップキュヴェ。シストと粘⼟質⼟壌に、1996年に植えられたシュナン・ブラン。2002年
から有機栽培に切り替え、2006年に認証を取得しました。樹脂タンクで発酵後、古樽で12ヶ⽉熟成。アッサンブラージュののち、
さらに9ヶ⽉間樹脂タンクで熟成を経てリリースされます。2023年はショウジョウバエの被害により多くの収量を失いましたが、酸
は美しく仕上がりました。アルコール度数11%。洋梨や⻘リンゴの繊細で張りのある果実。アカシアやレモンピール、蜂蜜、カモミ
ールのニュアンス。軽やかな液体の中にやさしく広がるミネラル。ブリュノの⻑年の経験がしっかりと刻まれ、毎年静かに進化を続
ける、素晴らしいシュナン・ブランです。

その他のワインですが
○レ・フィエット2024年
ブリュノ・ロシャーのベーシックなシュナンブラン
でも今時ロワールはアンジュのシュナンブラン
ベーシックなキュヴェでもなかなか三千円台で楽しめるものは少なくなっているのではと
思います。
2024年となりますが
やはり雨の影響受けたビンテージでその分収量は減少
なのでシュナンで造る白のペティアンは生産せずに
レ・フィエットのほうにまわしたようです。
青りんごや洋梨の澄んだ優しい果実味
そこにブリュノ・ロシャーのこのレ・フィエットは草原のような爽やかさなど
加わり酸味もきれいに伝わるワインとなりますね
2024年もこのワインらしさが出た仕上がりのようです。

以下インポーター様情報
Les Feuillettes 2024 [ nouveauté ]
レ・フイエット
品種:シュナン・ブラン
粘⼟と⼩⽯が混じる砂質⼟壌に植えられた、樹齢約25年のシュナン・ブラン。プレスディレクト。樹脂タンクで5か⽉熟成。2024年
はフロレゾン期に⾬が多く降り、収量が⼤幅に減少しました。そのため、同じくシュナン・ブランで仕込むペティヤン「Des Boires
et des Bulles」は⽣産せず、このキュヴェの⽣産量を優先しました。⻘リンゴや洋梨の澄んだ優しい果実味。レモングラスやハーブ
の爽やかさ。酸はとても静かで美しく。2023年はショウジョウバエの被害により多くの収量を失いましたが、酸が美しい仕上がりに
なりました。2024年も同様に収量は減ったものの、きれいな酸と11%という軽やかなアルコール。軽快さと美しい酸、⻑い余韻、
果実味のバランスが調和した、秀逸なシュナン・ブランです。

次は
○ル・プティ・クル2023年
カベルネフランのこのル・プティ・クル
こちらだけは再入荷となるビンテージで
2023年

その前のビンテージですかね飲んだ時の感じですが
とことんまでピュア感そして瑞々しい液体
赤紫の液体程よい濃度感もありますが
香りが立ち上がりすぐに
花のかぐわしいそしてその花からこぼれる朝露のような
カベルネフランでこんなかわいらしいチャーミングでいて
繊細な表現のワインとなるのかと思うほど
白同様に比較的シンプルなれど
そのシンプルな中に細やかな要素が散りばめらているので
飲み飽きしない赤果実のポワンとピュアピュアな表現を
じっくりと楽しめるワイン
いいです。
潔くもその繊細な表現これが素晴らしいワインです。
価格もいまどきこの価格はなかなか無いですね

との感じでした
2023年のル・プティ・クル
カベルネフランのベリー系ブルーベリーなど
そこにほんのりスパイス加わりうまみも冷涼さと程よいカベルネフランの魅力が
出たワインで
安定感もある仕上がり
そして今回は再入荷でその分一年熟成したワイン
より落ち着きしっとりとした魅力も加わる状態へと進んでいるのではと思います。

以下インポーター様情報
Le P'tit Clou 2023 [ retour en stock ]
ル・プティ・クル
品種:カベルネ・フラン
シストと細かな⼩⽯が混じる粘⼟質⼟壌に植えられた、樹齢約50年のカベルネ・フラン。除梗後に7⽇間マセラシオン。ピジャージ
ュはせず、軽いルモンタージュで表層をやさしく湿らせる程度にとどめます。樹脂タンクで5ヶ⽉間熟成。ブリュノが⼿がけるカベル
ネ・フランは、味わいと価格のバランスが理想的で、アンジュ地⽅の⽣産者やカーヴィスト、レストランから厚い信頼を得ているキ
ュヴェ。アンジェで、私たちが最もよく飲んだ⾚ワインかもしれません。イチゴやブルーベリーなど、軽やかなベリー系果実の⾵味
が広がり、ほんのりカルダモンのようなスパイスのニュアンス。アンジュ近郊のつくり⼿たちが「ブリュノのカベルネ・フランは絶
妙だ」と唸るのも納得の仕上がりです。安定感があり、アンジュ地⽅の良⼼のような存在といえるカベルネ・フラン。

最後は
○ル・ゲ・デ・ミュリエ2024年
こちらはグロローのワインですが
グロローのピュアさがストレートに表現されるワインですね
2023年飲んだ時の感じですが

赤紫の澄んだ美しい液体
やや還元から始まり
その後落着き香りの立ち方も上品で澄んだ印象
紫の花からベリーのフレッシュ感
メントールのような胸のすく感じ
クリーンでいて
美しく磨きこまれた感あるもの
ほんのりピュア葡萄の甘やかさジャムまでいかずとも
どらいなジャム感のようなものそこからすっきりとキレる方向へ
それも厳しい感じではなく穏やかに静かにフェードアウトしていく
無駄な表現はなく洗練されたグロロー!

今回2024年
2023年よりも軽やかに仕上がったとのことで
アルコール度数も10,3%
野イチゴにフランボワーズ
バラやスミレの華やかさなどありドライハーブのニュアンスがアクセントと
味わいもフレッシュさに清涼感ありと
スルスル楽しめるグロローのようです。
楽しみなワインです。

以下インポーター様情報
Le Gué des Mûriers 2024 [ nouveauté ]
ル・ゲ・デ・ミュリエ
品種:グロロー
粘⼟と砂利の⼟壌に2009年に植えられたグロロー。除梗後、5⽇間のマセラシオン。樹脂タンクで5ヶ⽉間熟成。2024年はフロレゾ
ン期に⾬が多く降り、収量が⼤幅に減少しました。2023年よりもさらに軽やかな仕上がりとなった2024年。アルコール度数
10.3%。⼩粒の野イチゴや⾚スグリ、フランボワーズといった果実。バラやスミレの華やかな⾹り。ほんのりと塩胡椒やドライハー
ブのニュアンス。みずみずしく、スルッと喉を通る柔らかな飲み⼼地。フレッシュな酸とほのかな塩味。清涼感あふれる余韻が続き
ます。朝摘みの⾚い果実をそのまま頬張ったような、シルキーで透明感のある味わいに癒されます。





以下前回ご紹介文
ブリュノ・ロシャー
フォリー・デ・グラン2023年 750MLロゼ・泡です!!!

二番通り酒店様より
ロワールはアンジュのヴァンナチュール到着です!
ブリュノ・ロシャー
いや〜当店はまだまだお取扱いの経験少ないのですが
飲めば飲むほどに
この透明感ある感じ
果実味のクリアーで洗練された煌めきあるワイン
しかも昨今どのワインもが高くなっている状況
その中でこの程度の価格で
楽しめるワイン
貴重な存在かと思います。
千円二千円とはいきませんが
どのワインも良心的な価格
それで弾ける生き生きとした魅力が伝わるワイン群
セラーに2,3本は常備しておきたいそんなワインです。

そんなブリュノ・ロシャーより
5種類到着です!

まずは飲んだワイン
○ル・ゲ・デ・ミュリエール2023年
グロローで造られる赤
もともとがここのワイン素晴らしい完成度
そして果実味のピュアさのあるワイン
そんなブリュノ・ロシャーのグロローですので
もう想像つきますが
まさにその魅力あるワイン
赤紫の澄んだ美しい液体
やや還元から始まり
その後落着き香りの立ち方も上品で澄んだ印象
紫の花からベリーのフレッシュ感
メントールのような胸のすく感じ
クリーンでいて
美しく磨きこまれた感あるもの
ほんのりピュア葡萄の甘やかさジャムまでいかずとも
どらいなジャム感のようなものそこからすっきりとキレる方向へ
それも厳しい感じではなく穏やかに静かにフェードアウトしていく
無駄な表現はなく洗練されたグロロー!

以下インポーター様情報
Le Gué des Mûriers 2023 [ nouveauté ]
ル・ゲ・デ・ミュリエール
品種:グロロー
粘土と砂利土壌。2009年に植えられたグロロー。除硬して5日マセラシオン。樹脂タンクで5ヶ月熟成。2023年は収穫中に雨が降
り、過去にないくらい軽やかな仕上がりになりました。アルコール11.2%。バラやスミレの華やかな香り。小さな赤い果実がキュッ
とつまった味わい。シナモンや白胡椒のスパイシーなニュアンス。みずみずしくスルッとした柔らかい飲み心地。エキゾチックで中
性的な世界観。品種特性とミレジムが面白い味わいをつくりだしたと思います。食べ合わせも楽しくなるような味わい。ブリュノの
新しい空気感を持った2023年のグロローを楽しんでもらえたら嬉しいです。

次は
○デ・ボワル・エ・デ・ビュル2023年白・泡
やっと飲めた
ブリュノ・ロシャーのペティアン!
こちらはシュナンブランのペティアンです。
やっぱり素晴らしい
だってブリュノ・ロシャーのスティルワインはあれだけ
洗練された風合いあるワイン
そのブリュノ・ロシャーのペティアンとなればその延長線上にある
魅力ですから
今回2023年ということでその分飛び切りフレッシュ感に果実感も
もぎたて感ある仕上がりです。
王冠ですが抜栓すると泡が盛り上がる感じで
すぐにグラスに注いで
その色は乳白色を一瞬感じそこからすんごく細やかな泡が盛り上がる
もりもり盛り上がるそして早い段階で引いていくと
そこから優しいレモンイエローの液体
もうこれ絶対おいしいやつですね
鉱物感あるミネラルとともに柑橘のフレッシュな表現
そこに一瞬梨のようなみずみずしさ泡から広がるレモンと八朔のような
酸味を想像するような香り
その後もう我慢できずに飲んでしまいますが
口の中での泡の広がりがまた広がりそこからの爽快な柑橘の旨み
ハーヴ系も鼻をくすぐり程よい旨みなど2023年なんでしょうね
それからのキレ気持ちもスカッとしてしまうペティアン
いいです
安定感と清潔感も抜群でどこに出しても喜んでいただける
そしてこんなワインご紹介いただけたことにも感謝
造って下さったブリュノにも感謝です!

以下インポーター様情報
Des Boires et des Bulles 2023 [ nouveauté ]
デ・ボワル・エ・デ・ビュル
品種:シュナン・ブラン
粘土と砂地、シスト土壌に植えられた樹齢約20歳のシュナン・ブラン。プレスディレクト。樹脂タンクで発酵。残糖が20mg/Lに
なった段階でフィルターをかけて瓶詰。デゴルジュマンなし。ブリュノのつくるペティヤンのクオリティはフランスのカーヴィスト
たちの間でも年々評価を増すばかり。2023年はスズキと呼ばれるショウジョウバエの被害に合い30%減となってしまったシュナ
ン・ブラン。アルコールは軽やかに仕上がり、このペティヤンは10.5%。リンゴの蜜のような優しく爽快な果実味。穏やかで美しい
酸味。甘味がほんのり残り大人のリンゴジュースのよう。弾けるような美味しさと安定感で素晴らしい仕上がりの2023年。

その他のワインですが
○レ・フィエット2023年
シュナンブランの白
今回飲んでおりませんので
2022年飲んだ時の感じですが
グラスに注ぐと
白黄色の軽やかな風合い伝わる色調
立ち上がりから非常に清楚なシュナン
蜜感もあれどもこれもふんわりとエアリーな中にあり
頬をくすぐられるかのような感覚
綿菓子のような果実感
香りも味わいもふんわり系で
どの表現も繊細でそれでいて完成度の高さあり
細やかな要素は良いバランスの中にある
細やかな要素として蜜系リンゴ系洋梨系ありで
それゆえにこれいつまでも飲み続けてしまう
飲み続けられるワインです。
こんなシュナンいつも傍らに置いておきたいそんなワインですね

今回2023年
青りんごに洋ナシ
クリアーな表現にレモングラスやハーヴのニュアンスなど
様々なシュナンブランありますが
ブリュノ・ロシャーのシュナンブランその味わい魅力が
詰まったワインとなっているようです。

以下インポーター様情報
Les Feuillettes 2023 [ nouveauté ]
レ・フイエット
品種:シュナン・ブラン
粘土と小石の混じる砂地土壌に植えられた樹齢約25歳のシュナン・ブラン。プレスディレクト。樹脂タンクで5ヶ月熟成。2023年の
シュナン・ブランはスズキと呼ばれるショウジョウバエの被害に合い、ひどい区画では70〜80%やられてしまいました。トータルで
は30%減となってしまったシュナン・ブラン。スズキのアタックを受けたブドウはヴィネガーのような味わいになってしまうので、
丁寧に選果をしてつくられました。青リンゴ、洋梨のクリアで優しい果実。レモングラスやハーヴの爽やかさ。とても静かで美しい
酸。暑いミレジムの続くアンジュ地方のシュナン・ブランとしては久しぶりなくらい、肩の力の抜けた心地よい味わいに嬉しくなり
ます。アルコールは10.5%。軽やかさと美しい酸、余韻も長く、果実味のバランスがとれた秀逸なシュナン・ブランです。

次は
○ル・プティ・クル2023年
カベルネフランのワインです
ロワールのカベルネフランというと
やや青みとかナチュールのカベルネフランとなると
ちょっと難しさあるんじゃないの〜?とか思われますが
ブリュノ・ロシャーのカベルネフランは
こちらも素晴らしいバランスあるワイン
以前飲んだ時の感じですが

とことんまでピュア感そして瑞々しい液体
赤紫の液体程よい濃度感もありますが
香りが立ち上がりすぐに
花のかぐわしいそしてその花からこぼれる朝露のような
カベルネフランでこんなかわいらしいチャーミングでいて
繊細な表現のワインとなるのかと思うほど
白同様に比較的シンプルなれど
そのシンプルな中に細やかな要素が散りばめらているので
飲み飽きしない赤果実のポワンとピュアピュアな表現を
じっくりと楽しめるワイン
いいです。
潔くもその繊細な表現これが素晴らしいワインです。
価格もいまどきこの価格はなかなか無いですね

今回2023年
イチゴやブルーベリーの果実がいっぱい
そこにほんのりスパイスなども入りカベルネフランらしさも
加わり親しみやすいワインとなっているようです。
価格も良心的でこれまたうれしいところですね

以下インポーター様情報
Le P'tit Clou 2023 [ nouveauté ]
ル・プティ・クル
品種:カベルネ・フラン
シストと細かい小石の混じる粘土質土壌に植えられた樹齢約50歳のカベルネ・フラン。除硬してから7日マセラシオン。ピジャー
ジュはせず軽いルモンタージュで表層を軽く湿らせる程度。樹脂タンクで5ヶ月熟成。ブリュノのつくるカベルネ・フランの味わいと
価格は理想的とアンジュ地方の生産者やカーヴィスト、レストランからの信頼が厚いキュヴェ。アンジェで私たちが一番飲んだ赤ワ
インかもしれません。イチゴやブルーベリーなど軽やかなベリー系の果実がいっぱい。ほんのりカルダモンのようなスパイス感。ア
ンジュ地方の近隣の生産者がブリュノのカベルネ・フランは絶妙だと唸るのが分かります。安定感があり、アンジュ地方の良心のよ
うなカベルネ・フラン。

次は
○フォリー・デ・グラン2023年ロゼ・泡
こちらは
グロロー95%カベルネフラン5%のロゼ・ペティアン!
ブリュノ・ロシャーのペティアンは
抜群
今回白飲んでそのペティアンを作る腕も確かである
それを感じた次第ですので
こちらロゼペティアンも間違いないところかと思います。
次はこちら飲んでみたいですが
二番通り酒店様の情報でも
バラ色の液体
アセロラやスモモも果実がとってもフレッシュ
クリアな酸が心地よくさわやかと
もうチャーミングでシュワシュワで最高でしょうね

以下インポーター様情報
Folie des Grains 2023 [ nouveauté ]
フォリー・デ・グラン
品種:グロロー95%、カベルネ・フラン5%
粘土と砂利に小石の混じる土壌に植えられた樹齢約15歳のグロローと樹齢約40歳のカベルネ・フラン。まずはグロローの収穫・発酵
を終え、カベルネ・フランを収穫し発酵中のジュースを加えます。樹脂タンク発酵中に残糖が20mg/Lになった段階でフィルターを
かけて瓶詰。忙しい収穫の真っ最中にグロローだけでペティヤンをつくると大変なのでカベルネ・フランのジュースを足してつくる
ことにしたそうです。デゴルジュマンなし。美しいバラ色。アルコール10.5%。アセロラやスモモの果実がとってもフレッシュ。ク
リアな酸が心地よく爽やかな味わい。アンジュのロゼペティヤンらしいチャーミングな味わい。



以下前回ご紹介文
ブリュノ・ロシャー
ル・ゲ・ドゥ・ミュリエール2021年です!!!

二番通り酒店様からのワイン到着です。
2024年今年も一年お世話になります。
やはり二番通り酒店様のワインが紡いでくれる
人と人との関係
より深いものがあり
これを大事にしていきたいと思います。
今朝方も洗濯物干しながら考えたのですが
ヴァンナチュール
やはり芸術品に近い存在なのかなと
一年一年が勝負で
その中でその年の気候をみて果樹の状態、土壌の状態
微生物の状態を感じながら手助けだけをして
生み出すワイン
その中で毎年完璧はありえないですし
でもそこを目指してワイン造りしていて
奇跡的な年もあれば
造り手が予想もしない反応を見せる年もあるかと思います。
想い通りに進まないこともあるし
だからこそそれを次の年に生かして積み重ねていく
そんな尊いワインなのかなと

そして
そんなワインが到着ですね

二番通り酒店様より
ロワールはアンジュのワイン
ブリュノ・ロシャーです。
以前から二番通り酒店様ではお取扱いのワインかと思いますが
当店では一度だけお取扱いした経験あるくらいで
まだガッツリとお取扱いしていなかったワインです。
でもブリュノロシャー
すぐ近くでワインを造るのがリシャール・ルロワ
そして葡萄の収穫の際も
収穫チームはリシャール・ルロワそしてブリュノ・ロシャーの畑
どちらも収穫とのことで
その関係性もわかるかと
そんな気心の知れた二人
その貴重なワイン
リシャール・ルロワのワインは今では手に入らなくなったそんなワインと
なっておりますが
ブリュノ・ロシャーのワインは
同じアンジュのワインでもまた少し違う個性持つワイン
今回赤白飲んで
そのどこまでもピュアで繊細な仕上がりのワインに
心洗われるかのようです。

今回ご紹介のワインですが
○レ・フィエット2022年
シュナンブランのワイン
最近のロワール特にシュナンブランなどは軒並み価格上昇も厳しく
今回のブリュノ・ロシャーのワインどのワインも良心的な価格
これはうれしいですね
そしてワインですが
グラスに注ぐと
白黄色の軽やかな風合い伝わる色調
立ち上がりから非常に清楚なシュナン
蜜感もあれどもこれもふんわりとエアリーな中にあり
頬をくすぐられるかのような感覚
綿菓子のような果実感
香りも味わいもふんわり系で
どの表現も繊細でそれでいて完成度の高さあり
細やかな要素は良いバランスの中にある
細やかな要素として蜜系リンゴ系洋梨系ありで
それゆえにこれいつまでも飲み続けてしまう
飲み続けられるワインです。
こんなシュナンいつも傍らに置いておきたいそんなワインですね

以下インポーター様情報
Les Feuillettes 2022 [ nouveauté ]
レ・フイエット
品種:シュナン・ブラン
粘土と小石の混じる砂地土壌に植えられた樹齢約25歳のシュナン・ブラン。プレスディレクト。5ヶ月樹脂タンク熟成。2022年は雨
が少なく乾燥して心配していましたが8月中旬の雨に救われ、収量も仕上がりも満足のいく年になりました。ふくよかさがありレモ
ングラスや青リンゴ、洋梨の優しい果実。リンゴの蜜の部分のようなニュアンスもありアフターはシャープできれいな酸が残りま
す。ブリュノらしくバランスのとれたシュナン・ブランです。

次は
○ル・プティ・クル2022年
カベルネフランの赤
カベルネフランというと特にソミュールなどのカベルネフランは
二番通り酒店様でもおなじみで
ちょいワイルド系あり骨太さもでるワインとなりますが
今回アンジュのカベルネフラン
アンジュというおりは
やはりブリュノ・ロシャーの味筋なんだと思いますが
とことんまでピュア感そして瑞々しい液体
赤紫の液体程よい濃度感もありますが
香りが立ち上がりすぐに
花のかぐわしいそしてその花からこぼれる朝露のような
カベルネフランでこんなかわいらしいチャーミングでいて
繊細な表現のワインとなるのかと思うほど
白同様に比較的シンプルなれど
そのシンプルな中に細やかな要素が散りばめらているので
飲み飽きしない赤果実のポワンとピュアピュアな表現を
じっくりと楽しめるワイン
いいです。
潔くもその繊細な表現これが素晴らしいワインです。
価格もいまどきこの価格はなかなか無いですね

以下インポーター様情報
Le P'tit Clou 2022 [ nouveauté ]
ル・プティ・クル
品種:カベルネ・フラン
シストと細かい小石の混じる粘土質土壌に植えられた樹齢約50歳のカベルネ・フラン。除硬してから7日マセラシオン。ピジャージ
ュはせず軽いルモンタージュで表層を軽く湿らせる程度。樹脂タンクで5ヶ月熟成。ブリュノのつくるカベルネ・フランの味わいと
価格帯は理想的とアンジュ地方の生産者やカーヴィスト、レストランからの信頼が厚いキュヴェ。イチゴやブルーベリーなど軽やか
なベリー系の果実がいっぱい。ほんのりカルダモンのようなスパイス感。安定感のある美味しいカベルネ・フラン。

その他のワインですが
○ル・ゲ・ドゥ・ミュリエール2021年
グロローの赤
今回飲んだカベルネフランの時点で
このピュアさと繊細さあるワインですので
グロロー
ブリュノ・ロシャーのグロローとなったら
どれだけフレッシュ感や軽やかな表現あるんだろうと
興味津々ですが
次回飲ませていただきます。

以下インポーター様情報
Le Gue de Mûriers 2021 [ retour en stock ]
ル・ゲ・ドゥ・ミュリエール
品種:グロロー
粘土と砂利土壌。2009年に植えられたグロロー。除硬して7日マセラシオン。5ヶ月樹脂タンク熟成。遅霜で生産量が激減してしま
った2021年。摘みたてのハスカップやブルーベリーのフレッシュな果実味がいっぱい。ヨーグルトのようなまろやかさと酸味があ
り、軽やかでバランスもとれたグロローに仕上がっています。

次は
○レ・コトー・カンテ2019年
こちらもグロローの赤ですが
ブリュノ・ロシャーの赤のトップキュヴェとのことで
なんと樹齢100年を超えるグロローから造るワイン
グロローの赤系の軽やかなタイプではなく
その延長線上で凝縮感も出てそれに見合う熟成
古樽で12か月熟成その後の熟成重ねて
仕上げられるポテンシャルあるグロローとなるようです。

以下インポーター様情報
Les Coteaux Kanté 2019 [ nouveauté ]
レ・コトー・カンテ
品種:グロロー
ブリュノがつくる赤のトップキュヴェ。シストと粘土質土壌。1922年に植えられたグロロー。樹齢100歳を迎えました。除硬して1
ヶ月マセラシオン。古樽で12ヶ月熟成。さらに6ヶ月樹脂タンクで熟成。さらに瓶熟してからリリース。カシスやブプルーンの黒い
果実がしっかりと。スパイシーでいてほんのり腐葉土のニュアンス。力強くざらつきのあるタンニン。グロローのポテンシャルを最
大限に引き出したい思いでつくられるキュヴェ。2005年にこの村でスペクタル(演奏会)があり、その時にこの村を気に入ったミュー
ジシャンの曲名からとったキュヴェ名です。

次は
○デ・ボワル・エ・デ・ビュル2022年白・泡
特にブリュノ・ロシャーのぺティアンは
本国フランスでも高い評価で人気のようです。
通常のワインが赤も白もあれだけ
葡萄の素の美しさチャーミングさいきいきとした表現引き出すわけですので
それの感じで続くぺティアン
美味しくないわけがないですね
こちらはシュナンブランのぺティアン
デゴルジュマン無しの仕上げとのことで
リンゴの蜜のような爽快な果実味など大人のリンゴジュースのよう
とのことで
楽しみな1本です!

以下インポーター様情報
Des Boires et des Bulles 2022 [ nouveauté ]
デ・ボワル・エ・デ・ビュル
品種:シュナン・ブラン
粘土と砂地、シスト土壌に植えられた樹齢約20歳のシュナン・ブラン。プレスディレクト。樹脂タンクで発酵。残糖が20mg/Lにな
った段階でフィルターをかけて瓶詰。デゴルジュマンなし。ブリュノのつくるペティヤンのクオリティはフランスのカーヴィストた
ちの間でも年々評価を増すばかり。2021年は遅霜の被害で収量が大幅減となりつくることができませんでした。リンゴの蜜のような
爽快な果実味。穏やかで美しい酸味。クリアな甘味がほんのり残り大人のリンゴジュースのよう。

次は
○デ・ビュル・エ・デ・ポワル2022年ロゼ・泡
こちらはグロロー95%カベルネフラン5%のロゼぺティアン
こちらもデゴルジュマン無し
濁りあるサーモンピンクのロゼ泡
サクランボや白桃のうなニュアンスあり爽やかな味わいとのことで
高い評価受けるブリュノ・ロシャーのロゼぺティアン
こちらも期待大の1本です!

以下インポーター様情報
Des Bulles et des Boires 2022 [ nouveauté ]
デ・ビュル・エ・デ・ボワル
品種:グロロー95%、カベルネ・フラン5%
粘土と砂利に小石の混じる土壌に植えられた樹齢約15歳のグロローと樹齢約40歳のカベルネ・フラン。まずはグロローの収穫・発酵
を終え、カベルネ・フランを収穫し発酵中のジュースを足します。樹脂タンク発酵中に残糖が20mg/Lになった段階でフィルターを
かけて瓶詰。忙しい収穫の真っ最中にグロローだけでペティヤンをつくると大変なのでカベルネ・フランのジュースを足してつくる
ことにしたそうです。デゴルジュマンなし。濁りのあるサーモンピンク色のロゼ。サクランボや白桃のようなチャーミングな果実味
あふれる爽やかな味わい。

以下生産者情報
ワインの95%は畑仕事から生まれる...愛着あるアンジュ地方のワイン
アンジュ地方、ラブレー・スール・レイヨンにあるドメーヌ・ド・ミルボー。アンジュ地方らしい緩やかな丘を描くように続くブドウ畑の美しい景観を進み、少し奥ま
った林の中に入っていくと現れる静かなドメーヌです。当主は4代目になるブリュノ・ロシャー。ブリュノの曽祖父がこの地にやってきたのは1900年のこと。その当時
はブドウ畑だけでなく酪農や果物・野菜などを育てるポリカルチャーを営んでいたそうです。ブリュノはハンディキャップを持った人を補助する仕事や養鶏の仕事をし
ていましたが1998年にドメーヌを引き継ぎました。当初約9haあったブドウ畑は、自分の手が届く範囲で丁寧に仕事をしたいと少しずつ手放し、現在6haの畑でワイン
をつくっています。すべての畑がドメーヌのまわりを囲むように存在し、どの畑も隣人がおらず他の影響を受けることがありません。畑の土や空気に化学物質を使いた
くない、周囲の川にそれらが流れ出ることを嫌い、早くから有機栽培への意識を持っていました。2002年から有機栽培に移行し、2006年にはすべてビオロジック栽培
へと切り替わりました。畑にはクルミや桃、サクランボの木などを植えて鳥や昆虫が畑に寄ってくる環境つくりに力を入れています。約2haがカベルネ・フラン、
1.3haグロロー、残りはシュナン・ブランを植えています。すぐ近くでワインをつくるリシャール・ルロワから「ブリュノは誠実に淡々と、丁寧な仕事をする素晴らし
いヴィニュロン」と聞いていましたが、会ってみてまさにその通りだと感じました。二人の交流は作家エティエンヌ・ダヴォドーが描いた「LES IGNORANRTS」とい
うフランスでは多くの人に知られた本でも描かれています。収穫を手伝いに来てくれるチームはリシャールとブリュノの両方の畑で収穫し、トラクターや道具などもお
互いで共有するほど気心の知れた二人です。ブリュノのワインは地元のワインショップ、バーやレストランでも定番で置いてあり、彼のワインへの信頼の厚さを感じま
す。ブリュノはエレガントてまっすぐ、酸のきれいなワインがつくりたいそうです。その上で畑仕事がワインの95%を占めているとブリュノ。何よりも大切にしている
ことは出来る限り畑で過ごすこと、自分自身を自然な状態に置いておくことだそうです。物静かで常に謙虚さを持ったブリュノは淡々と畑と向き合う、尊敬すべき農家
の人の姿を感じます。品種ごとの果実味がきれいに表現された彼のワインは、私たちが住んでいた愛着あるアンジュ地方にいつでも戻った気持ちにさせてくれる、常に
そばにあってほしいワインです。

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