自然派ワイン&地酒専門店オネストテロワール

ルノー・ボワイエ ブルゴーニュ・ブラン レ・リオ―2024年 750ML

10,154円(税923円)

定価 11,000円(税1,000円)

在庫状況 5本

購入数
本
ルノー・ボワイエ
ブルゴーニュ・ブラン レ・リオ―2024年です!!!

ここのところルノー・ボワイエのワイン見つけると
ついつい発注してしまうのですが
それも通常は出てこないワインでもあるし
通常のオファーとしてというよりは
リストでたまたま見つける・・・・ような形が多く
その分ワインそれぞれの情報はほぼ皆無です。

でもここ数年たまにお取り扱いできて
飲んだ時のこの体にしみわたる感覚や
その地の水を飲んでいるような感覚
そしてバリっとして目の覚めるような感覚ある酸味とミネラルなど
たまにある
飲めば飲むほどに何か好きになるその先がほかのワインが知りたくなる
そんなワイン
ルノー・ボワイエです。
だからといって簡単に飲めないのですが
価格がやはり現在のブルゴーニュワインの高騰などもあり
それなりの価格がするのと在庫的なところも
そうないワイン
あったとしてもそんなにババンと仕入れられるほどの規模も当店にはないところもあり
細々とでも着実に広がっている気がいたします。
何よりご購入いただいたお客様からの声が
私を後押ししてくださるそんな気がいたします。

今回到着は
4種類
まずは今回飲んだワイン
○ブルゴーニュ・ブラン レ・リオ―2024年
当初2024年
そしてルノー・ボワイエのワイン
まだ2024年のブルゴーニュそれほど飲んでいるわけではありませんが
比較的冷涼さあり酸味もキリっとしたスタイルが多いのかと
そのへん想像のもとのテイスティングでしたが
予想を覆すような感覚あり
グラスに注ぐと少し濁りあるような乳白色
輝きあり健全さあり
イエローはけっこう押しのある感覚
グレフルなど柑橘のフレッシュさリアルさもあり
でもそれと同時に充実した黄色果実の熟したとはまた違ういわゆる柑橘のものとは別系統の
ニュアンスあり
飲んでみると先にくるのはフルーツ感のボリューム
白桃系に清楚な白い花の感覚が広がり
樽系も混じるのが何か新しい感じ
単純に果実味が旨味にストレートにつながり
その後にルノー・ボワイエのワインらしい透明感と純粋性
吸い上げられた水を感じるようなそれ以上に硬質感もあり
何かシャサーニュのようなフルーツの出方からピュリニーのミネラルへと移り行くような
そんな感覚に
嫁に飲んでみ
とついついおすすめしたくなってしまう感覚
2024年のルノー・ボワイエ
以前飲んだマコン・プレティ2024もなかなかのワインでしたので
充実した一年となったのか・・・・

ということで
その他のワインですが
○サン・ロマン ブラン2024年

○マコン・プレティ2023年

○ボーヌ・ルージュ レ・プレヴォワル2023年

今回それぞれのワインの情報は無しです。
これだけの価格帯のワインで
情報なくご紹介は心苦しいところありますが
ここのワインはやはり
ルノー・ボワイエの味筋
その感性そのへんが好きで飲みたい
そういった気持ちで選んでいただくしかないのかなと思うところもあります。
やや乱暴なところもありますが
私も情報が無いので・・・




以下前回ご紹介文
ルノー・ボワイエ
マコン・プレティ2024年です!!!

※販売に際してのご注意
御一人様2本までとさせていただきます。

ルノー・ボワイエです。
今回はマコン・プレティ2024年
この名前聞いてなんか聞いたことある・・・と思われた方
凄いですね
そう
アレクサンドル・ジュヴォーのワインで
プレティと名の付くワインありました。
そのマコン・プレティこれは区画の名前で
その葡萄を使ったワインとなるようです。
アレクサンドル・ジュヴォーからではなく
そのブドウ畑の所有者からですね
2022年から引き継いだとのことですが
残念ながら2025年に畑を所有者が手放したようで
それまでとなるようです。
それではその畑は誰の手に!?となりますが
そのへんはまだ未定な状況のようです。

そのマコン・プレティの葡萄を
古樽とgrès製のアンフォラで熟成。
⼀般的な⼟のアンフォラではなく、⾼温で焼き締めたgrès製のアンフォラを使⽤しています。「⼀般的な⼟のアンフォラは、タンニンの多い南仏のワインには丸みを与えてくれる。
でも北フランスなら、もう少し酸素に触れさせない⽅がいいと考えているんだ」

との考えで古樽とアンフォラで熟成し仕上げたマコン・プレティ
2024年ですが
このボリューム感それもマコンの南の果実ではなく
ドライな表現なのにスモーキーさと
スモーキーさとはまた別な表現の薫したようなニュアンスがあり
柑橘の甘やな表現の凝縮もある
それがさらに熟成していけばワイン中で育っていき熟成していきそうなそんな余裕とか
果実の生きたリアルさがある
単純にうまっ!となる魅力もあり
ボリューム感とともぎっしりなミネラル感も備わるワイン
一見するとシンプルなようで
今後の熟成で
古樽とアンフォラその二面からの熟成カーヴの違い
表現の違いがクロスしながら一体化していくのではと思い
現状で2024年納得いくワインですが
この先がさらにさらに楽しみ
マコン・プレティのポテンシャルがどう成長していくのか楽しみなワインです。

以下インポーター様情報
品種︓シャルドネ
アレクサンドル・ジュヴォーが購⼊していた、マコンのプレティ(Préty)の区画のブドウを、2022年からルノーが引き継ぐことになりまし
た。マルヌ(泥灰⼟壌)に植えられたシャルドネ。2014年に植樹された0.75haの区画です。2025年に畑の所有者がこの畑を⼿放したため、こ
の先もブドウを購⼊できるかは未定とのこと。2024年までは醸造しています。古樽とgrès製のアンフォラで熟成。⼀般的な⼟のアンフォラで
はなく、⾼温で焼き締めたgrès製のアンフォラを使⽤しています。「⼀般的な⼟のアンフォラは、タンニンの多い南仏のワインには丸みを与え
てくれる。でも北フランスなら、もう少し酸素に触れさせない⽅がいいと考えているんだ」とルノー。ルノー⾃⾝がテイスティングで「アプリ
コットを感じる」と話していたように、アプリコットや⻩桃の⽣き⽣きとした果実を感じます。保⽔性のあるマルヌ⼟壌を思わせる、ふっくら
と丸みのある味わい。そして次の瞬間、畳み掛けるような酸とミネラル、ほろ苦さ。⼀気に縦へと流れていきます。そして、果実は消えること
なく⽣き⽣きと残り続けます。塩を振ったナッツや穀物、少し⾹ばしいニュアンス。熟した果実に重なるさまざまな要素が、どれかに収束する
ことなく、それぞれに存在し続ける。ラザニアのような厚みを感じさせる、ほかではなかなか出会えない、⼼躍る液体の形。



以下前回ご紹介文
ルノー・ボワイエ
サンロマン・ブラン2023年です!!!

二番通り酒店様のブルゴーニュワイン
ルノー・ボワイエです。
サンロマンに本拠をおく造り手さん
以前もピュリニー・モンラッシェなどいただくことありましたが
素晴らしいワインであり
生きた表現
これはナチュールとしての生命力それがギンギンにありながら
ブルゴーニュのそれぞれの個性も引き出し伝えるワイン
もともと
定期的なリリースとかなく
ご案内もほぼほぼいただけないワインの一つ
ルノー・ボワイエです。
そんなルノー・ボワイエから
またまた在庫リストで見つけたワイン
サンロマン・ブラン2023年です。

今回飲むかどうか
非常に悩みました。
本数も極々限られるワインであり
悩むところ
飲めば単体のワインとしての利益は吹き飛ぶわけで・・・
でも次いつ飲めるかわからないワイン
飲みました。
そしてやはりその凄さすばらしさ伝わるワインで
私の中で
サンロマンといえば
コサールなわけで
それに上書きしてしまうかのような勢いのワイン
グラスに注ぐと白そしてほんのり濁りある黄色
硬質感あり張り張りのテンションそしてクリスタルなミネラル
鉱物系いつも感じますがそれがサンロマンのワインと合わさり
素晴らしい
飲んでも液体に弾力あるテンションエキスの濃密さもあり
柑橘のシュールで健全な方向へと引き上げる
そしてフィニッシュへ向けて樽のリッチさが顔を出す
この方向性のワインの場合樽感ってあまり出さないことが多いかと思いますが
ルノー・ボワイエのワインはそれがある
二日目三日目と進むとそのメリハリあった表現にもじょじょに溶け出し絡みつくような
表情へと
ドライで酸度もシャキッとしておりますがエキスのまろやかさがあるので
良い塩梅でまとまる
サンロマンのワインで価格的にはなかなかに高めではありますが
それだけの魅力あるルノー・ボワイエのワインだと思います。



以下前回ご紹介文
ルノー・ボワイエ
サンロマン・ブラン2021年です!!!

二番通り酒店様のブルゴーニュワイン
ジュリアン・ギュイヨなど
ブルゴーニュの造り手は二番通り酒店様のお取扱いでは
限られたものとなりますが
その分本当にこだわりの造り手のみ扱うワイン
その一端を担うルノー・ボワイエ
ただ二番通り酒店様のワインでも
非常に露出の少ないワインの一つです。
定期的なご案内は無いワインであり
当店としても今までお取扱いできたのは
3〜4種程度と
本当に二番通り酒店様のワインでも
希少な存在
それが今回は通常のオファーではなく
またきたこれ!
で
たまたま在庫表で見つけた
隠しキャラ的なワインでいただいたワイン
ルノー・ボワイエ
サンロマン・ブラン2021年

前回飲んだワイン
ピュリニーモンラッシェ レ・ルショー2019年
すごかったワインですが
ピュリニーの透明感ミネラル感これらが特筆すべきレベルにあると
感じたワインであり
それでいてナチュールの魅力も持ち合わせる
さらには熟度あるエキス感にはダンディーさもあり
引き締まるところは引き締まり
純粋性も持ち合わせるワインでありました。

今回はサンロマン・ブラン2021年
ブルゴーニュの2021年はすでにいくつかの造り手さん
リリースされていて
そのへんのスタイルも感じてきましたが
単純に軽やかな年ではない2021年
コサールなどもより純粋性増してその分
数年熟成して出てくるものが顕在化していたり
ただその割にポテンシャルの高さゆえ
早い段階では飲まないほうが良いと判断するワインも多く
本拠を同じく
サンロマンにおくルノー・ボワイエ
そのサンロマンの白
今でも伝わる部分はあるかと思いますが
やはり最低でも3年以上は待ちたいワイン
今回はテイスティングは諦め
次回またどこかで出会えることあれば試してみたいと思います。



以下前回ご紹介文
ルノー・ボワイエ
ピュリニー・モンラッシェ レ・ルショー2019年です!!!

ピュリニー・モンラッシェ・・・・ですが
二番通り酒店様のワインです。
なんとなく違和感覚える方も多いのではと思いますが
正真正銘の二番通り酒店様お取扱いのワイン
ルノー・ボワイエのワインです。

自然派ワインをメインで扱うインポーター様でも
ブルゴーニュのワインを扱うところは多くないです。
もちろんボジョレーはもちろん別ですが
その他イメージ的には
マコンなど南の産地ではありますが
コート・ドールのワインで
ヴァンナチュールというとやはり限られてくる
もちろんその中でも注目に値するワインはございますが
二番通り酒店様で出てくるとは思ってもいなかった感覚あり
俄然興味湧いてきました。

二番通り酒店様のワイン大好きな方は多いので
そのコアなファンの方も
二番通り酒店様がセレクトしてきた
ブルゴーニュワイン
興味津々ではと思います。
ただブルゴーニュワイン
先日のリアルワインガイド様でも特集組まれるほどに
品薄そして価格高騰が顕著な地域
今後並みのワインでさえ手に入れるのが難しくなるのではと
そんな情報もございます。

そんな中で
今後大注目となる可能性も秘めたワイン
ルノー・ボワイエです。
まず先に初めてのお取扱いのワインとなりますので
生産者情報を少し
ルノー・ボワイエ
ブルゴーニュはサンロマンに本拠おく造り手さんのようです。
いやドメーヌはムルソーにあるのかな
畑はピュリニー・モンラッシェそしてサンロマンにかけて5ha所有しているようです。
ルノーの親戚ティエリー・ギィヨによって1986年から有機栽培で育てられた畑
ワイン造り当初は
フィルターをかけて亜硫酸も添加していたようですが
アルザスのジュリアン・メイエーのパトリックに出会い
彼の哲学、ワインに触れ2008年から亜硫酸添加しないナチュラルなワイン造りへと
進んでいったようです。
そして
ワインはミネラル感が生きるピュアな口当たりのワインへと年々進化していった
ようで
ルノーの奥様は日本人サキさんとのこと
そのサキさんがルノー・ボワイエのワインへ与える影響も
少なく無いようで
まさに二人で表現するワインとなっているようです。


今回は二種類だけ少量入荷となりました。
そして
一種類いただきました。

○ピュリニー・モンラッシェ レ・ルショー2019年
先日トマ・モレのシャサーニュモンラッシェのみましたが
ここのワインもシャサーニュながらピュリニーのような
繊細で美しいタイプのワイン
それも素晴らしかったのですが
今回飲んだルノー・ボワイエ
この透明感とミネラルの表現力これは今までに出会ったピュリニーでも
特筆すべきレベルにあるワインだと感じました。
ブルゴーニュワイン最近では
多くを扱わない当店ですので
その言葉にあまり信憑性はないのかもしれませんが
今までの経験など引出を様々引いても
確かにコサールのピュリニーは私も特に好きなワイン
そして上位ものは偉大なピュリニーの一つと思っておりますが
この方向性のピュリニーはまた一つの完成形ではと思うようなワイン
さらに今後ずっと先も見えてくる期待が大きなワインでした。
グラスに注ぐと
ゴールドリッチな液体でも清澄度あり
ディスクの厚みもしっかり
明るさなど健全さもあり何か塊感も感じさせる液体
香り
初めにあがる香りは
これまた引き締まったもので柑橘も熟度ありでもドライそして
フレッシュ感と樽、蜜系ダンディさもありつつも
研ぎ澄まされたピュア感が凄い
これはワインからも伝わる実直さそして土壌のミネラル感を長年大事に大事に
守りつつ葡萄の根を深く深く育て
表現されるからこそではと思います。
また奥様の仕事もまた普段の生活からも日本人の気質がワインにも乗り移っている
そんな気がする
クリスタルでクリアーそこに存在する鉱物的なミネラル石英
キリッと酸味も切れる感覚
柑橘系のニュアンスもピュアでカリッカリなものが存在
これは開けてすぐに段階ですが
2019年でこのスタイルがまた凄いと思いますし
このカリッカリの中に時間の経過とともに
スモーキーさ加わり液体の色にもでていたドライながらリッチさが
顕在化してきてミネラル感のストイックさとドライなリッチなニュアンスが
心地よいピュリニーを醸しだす
また一つ
さらにこのブルゴーニュ、コートドールのワインで
二番通り酒店様のセレクトワインが生まれたこと
これが嬉しいワインです。

もう一つは
○レキュム・デ・ジュール2018年白・泡
極々限定的なワイン
なんと300本しか生産しない泡物のようで
サンロマンのシャルドネ90%に
残りの10%はルノー・ボワイエの14区画のすべての葡萄を混ぜて作られたぺティアン
とのこと
こちらアルコール度数14,5%と
生産量や造りからするとファミリー用のものかと思いきや
このアルコール度数はなかなかしたたか
でも優しく溶け込むような液体とのことで
楽しいぺティアンとなっていそうです。
数日かけれ酸化を楽しんでほしいとのお声もあるようです。

以下インポーター様情報
Puligny-Montrachet Les Reuchaux 2019 [ new ]
ピュリニー・モンラッシェ レ・ルショー
品種:シャルドネ
マルヌ・ブランシュと呼ばれる白泥灰質土壌。トータル43Rほどの1958年に植えられたシャルドネ。暑く乾燥した年が続きますが
マルヌ土壌は比較的水分を保ってくれます。ピュアな液体の中にあふれる迸るようなミネラル。いまフランスで指折り数えるような
官能的かつ深淵な心を揺さぶられるほどに美しい液体。

L'Ecume des Jours 2018 [ new ]
レキュム・デ・ジュール
品種:シャルドネ 他
サン・ロマンのシャルドネ90%に残りの10%は彼らの14区画全ての葡萄を混ぜてつくられたペティヤン。300本のみの生産。直訳す
ると「日々の泡」「うたかたの日々」。泡のような尊い日々、泡が美味しくてすぐなくなってしまうという意味もあります。アルコ
ール度数が高いので数人でパルタージュして飲むか、1人で飲む場合は何日もかけて心地よい酸化を楽しんでほしいと奥さんのサキ
ちゃん。優しく溶け込むような液体にうたかたの日々を感じてください。


以下生産者情報
心の琴線に美しく響くピュアなブルゴーニュのテロワール
ブルゴーニュ地方、偉大な畑と呼ばれ、事実素晴らしいテロワールを持つコート・ドール。その南コート・ド・ボーヌのムルソー村にドメーヌを持つルノー・ボワイ
エ。ブルゴーニュでは数少ない、そしてコートドールでは非常に貴重なナチュラルワインの生産者であり、美しいテロワールをピュアに液体に込め私たちに届けてくれ
る希少なつくり手です。ルノーのワインつくりは2004年から。彼の持つ畑の中で一番北に位置するボーヌの畑からピュリニー・モンラッシェ、そしてサン・ロマンに
かけてトータル5haの畑を所有しています。ルノーの親戚ティエリー・ギィヨによって1986年から有機栽培で育てられてきた畑です。ワインつくりを始めた当初はフィ
ルターをかけ亜硫酸を添加していましたが、アルザスのパトリック・メイエに出会い、彼の哲学、ワインに触れ、2008年から亜硫酸を添加しないナチュラルなワイン
つくりに。ブドウとテロワール、ミレジムを尊重したワインつくりを大切にしています。それぞれの区画から生み出されるワインは、私たちが2012年に彼とはじめて
出会った当時から変わらず、それぞれの土壌が生み出す香り、味わいが毎年丁寧に液体に表現されています。最後までナチュラルかつ丁寧に瓶詰めされたワインは、縛
られることのない伸びやかなミネラルと余韻に溢れ、さらにピュアな口当たりと飲み心地を兼ね備えています。ルノーの誠実な畑仕事から生み出されるブドウのエネル
ギー、ナチュラルなワインつくりへのこだわり、情熱かあってからこそだと思います。そしてルノーを支える日本人の奥さんサキちゃんに触れない訳にはいきません。
ルノーへの、そして彼のワインと畑への愛情は、女性ならではのきめ細かな日々の配慮となって、ワインにまた深みを与えてくれていると感じています。そんな二人が
表現するコート・ド・ボーヌのワイン。普遍的で美しいテロワールとピュアな味わいは今間違いなくもっとも官能的なナチュラルワインの一つであり、同時に新しい時
代を感じるものです。私たちの心の琴線をいまもっともダイナミックに響かせてくれるワイン。ぜひ体験してみてください。

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