自然派ワイン&地酒専門店オネストテロワール

ジャン・ルヴェルディ サンセール・ブラン ラ・レンヌ・ブランシュ2023年 750ML

4,055円(税369円)

定価 4,730円(税430円)

在庫状況 2本

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ジャン・ルヴェルディ 
サンセール・ブラン ラ・レンヌ・ブランシュ2023年 750MLです。

今回シャントノワのサンセールを飲んで
他方よりサンセールの声も以前より増えてきた感があり
入荷となった
ジャン・ルヴェルディです。
サンセールでもかなり古い歴史あるジャン・ルヴェルディのワイン
しかも所有する畑は
サンセールの三つの土壌それぞれを有することで
それらの個性を絡ませたワインを生み出すことができるようです。
今回はちょっと飲めておりませんが
このサンセール・ブラン ラ・レンヌ・ブランシュ
まさのその三つの土壌
シレックス、テール・ブランシュ、レ・カイヨット
それらの個性がまじりあうワイン
ソーヴィニヨンブランの柑橘の爽やかなニュアンスに
三種のミネラルそしてキレあるワインと
それらがストレートに感じられるワインとのことです。

以下インポーター様情報
シレックス、キャルケ、テール・ブランシュとサンセールを代表する3つの土壌毎にブドウを収穫し、それぞれ分けて醸造し後にブレンドされる。シャヴィニョルにあるドメーヌのメイン区画。エッジがグリーンがかった、透明感のあるレモンイエロー。爽やかな柑橘系のアロマに、ほんのりハーブとミネラル。口に含むとピュアな酸味が生き生きと感じられ、蜂蜜やグレープフルーツのニュアンスも。アフターもミネラル味が主張する、キリッとして一直線な白ワイン。

生産者情報
サンセールのテロワールを俯瞰する
総合的なバランスのよさ
ドメーヌ・ジャン・ルヴェルディの歴史は古く、1650年には祖先がサンセールにブドウ畑を所有し、栽培に従事していたことがわかっている。
しかしこの時代の常として、ブドウ栽培だけでは生活が成り立たず、さまざまな作物を栽培する、いわゆるポリカルチャーが行われていた。
ブドウ栽培とワイン醸造に集中したのは1950年代。
現在はドメーヌ名となっているジャンの息子、クリストフ・ルヴェルディが12haのドメーヌを取り仕切る。

醸造所はヴェルディニ村にあるが、畑は15区画にも分かれて点在。
区画はサンセールに見られる3つの土壌、シレックス(火打ち石)、カイヨット(ポートランディアンの石灰石)、テール・ブランシュ(キンメリジャンの牡蛎化石を含んだ泥灰土)のそれぞれにあり、ソーヴィニヨンの畑は3つの土壌がほぼ同じ割合。
ピノ・ノワールの畑は粘土を含むテール・ブランシュが多い。
12haのうち9haが白用のソーヴィニヨン、3haが赤・ロゼ用のピノ・ノワールだ。

白は圧搾した果汁を24時間デブルバージュ。スキンコンタクトはせずに16〜20度の温度で2〜3週間のアルコール発酵を行い、マロラクティック発酵はなし。
ロゼは基本的にダイレクトプレスによるもの。あまりに色調が薄い場合のみ、若干のマセレーションを行う。
赤は100%除梗。4〜5日間の低温マセレーションの後にアルコール発酵。マロラクティック発酵もタンクの中で済ませ、全体の20%ほどを古樽で熟成させる。

白ワインはこのアペラシオンのテロワールを俯瞰したようなバランスのよいスタイル。柑橘系の爽やかさ、硬質なミネラル、リッチな果実味が渾然一体となっている。
ロゼはフレッシュで生き生きとした酸味が感じられ、アフターのミネラルも心地よい。
赤はラズベリーやチェリーなど、赤い果実のアロマが顕著。ミディアムボディのしなやかな飲み心地である。

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