フランソワ・サン・ロ バイ・ユアセルフ ノット・ア・ファッド・バット・ア・ファクト2021年 750ML
バイ・ユアセルフ ノット・ア・ファッド・バット・ア・ファクト2021年です!!!
二番通り酒店様より新着ワインです!
やはり外せないワイン
フランソワ・サン・ロです。
バティスト・クザンのワインとともにそれぞれ高めあい競い合い助け合い
そうやってそれぞれのワイン造りへと突き進む造り手
今回フランソワ・サン・ロは
転換期ともいえる時期に差し掛かったようです。
それはやはり一から自身のワインを造り上げたい
そして最終的に自分の目の届く範囲で
実直にそしてできるだけ葡萄に目をかけて子供のように愛でて育てたい
そんな気持ちが伝わるような変革なのかと思います。
並大抵のことではできない決断だったのではと思います。
だって人間だれしも変化を恐れる生き物ですし
その一歩を踏み出すことがどれだけ勇気のいることか・・・
自分も今回ワインスクールを始めるにあたり
様々悩みました。
いまさら?とか本当に田舎にワインを勉強したい方がいるのか?
いざ初めて人が集まるのか?
結局飲み会みたいな感じになってしまうんじゃないかとか
ネガティヴなことはいくらでも湧いてきますね
新しいこと始めるときはなんでもそうですよね
でも自分の中でも長年いつかワインスクールやりたいなと
それをライフワークとして
ワインとは何か?から始まって
最終的にブルゴーニュにいくつくのかヴァンナチュールの真髄に迫るのか
それはまだ今後10年20年と続けていく中で変化していくかと思いますが
それ以外にも造り手さんを呼んで生の声を聞いたり
葡萄狩りに出かけることも
日本のワイン産地をめぐることも
ゆくゆくはヨーロッパの畑を見に行くことも
そんな夢が無限に広がる今回のワインスクール
やらない手はない!
そう思い一歩進みました。
フランソワ・サン・ロの変革は
今後のワインからそのメッセージが届くのかと思います。
今回のワインからもその始まりがあるのかと思います。
それを一年一年深めていくそのスタートとなるビンテージ
一緒に感じていきませんか?
今回のワイン
○ル・ブ・ドゥ・ラ・リュ2024年
2018年にカーヴのそばに3haの土地を購入し
三年間土地を休ませた後
2021年に多くの品種を自分の手で植えた区画
本当に初めの始めからスタートした畑のワイン
醸造に使う用具
新しいタンクや樽などを使い妥協のないワインを生み出したい
その思いで造られたワイン
品種は
まだ収量も少ないために
カベルネ・フラン
ピノ・ドニス
グロロー・グリの三品種を混ぜて作られたワイン
その感じですが
淡い赤紫透け感ありフレッシュな赤果実に梗の青み葉系の爽やかさ
そこにベリージュースもドライで繊細
ほんのりビターなニュアンスと薄い果皮感ある果実味
酸味のフレッシュさそして抜け感とその後のじんわりと広がる旨味
三品種混ざることで何か陰と陽が交差するような表現あり
ワインの若々しさもあり不安定さは無し
穏やかだけどしっかりとした生きる力があるそんなワイン
これが始まりのワインだとすると
これが一年一年葡萄樹が成長し根が伸びつける実も充実したものになっていくわけで
それを毎年一年一年感じていきたいそう思えるそんなワインです。
以下インポーター様情報
2018年にカーヴのそばに3haの⼟地を購⼊し、3年間⼟地を休ませた後、2021年に多くの品種を⾃分の⼿で植えた区画。⾃分で⼀
から植えたブドウで、⾃分で購⼊した新しいタンクや樽を使い、すべてを⼀から⾃分の⽬の届くところで、妥協のないワインをつく
りたい。その想いが初めてボトルに詰められたワインです。まだ若⽊で収量が少ないため、カベルネ・フラン、ピノ・ドニス、グロ
ロー・グリの3品種を混ぜてつくられました。ピノ・ドニスとグロロー・グリを⼀緒に収穫し、⽊桶で20⽇間のマセラシオン。そこ
に10⽇間マセラシオンしたカベルネ・フランを加えました。まだ収量が少ないため、⼩さな卵形のタンクで熟成。Le Bout de la
Rue。道の先。でも、このキュヴェがフランソワの新しい出発点。淡く透き通るような⾊調。⾚い⼩さな果実に、摘みたてのハーブ
や茎を思わせる⻘いニュアンス。若⽊だからこその瑞々しさ、⻘さ、⽣命⼒。軽やかだけど、⼝の中にしっかり残る旨み。まだ何か
になりきっていない美しさ。この区画で⽣まれるワインがこの先どうなっていくのかを想像するより、今はただ、この瑞々しさを感
じていたい。そう思わせるだけの⼒が、充分にあります。
次は
○バイ・ユアセルフ・ノット・ア・ファッド・バット・ア・ファクト2021年
シュナンブランの白ですがレ・プーシュではなく
この名前の理由は
フランソワの妹ジャスティン・サン・ロ
と「Pur Jus」という本を出したフルール・ゴダーのために、彼⼥の特別キュヴェとしてつくられていたワイン。彼⼥が活動をやめた
ことで、フランソワ⾃⾝の名前でリリースすることになりました。
とのことです。
レ・プーシュ2021年と同じシュナンブランになるようですが
造りに若干の違いがあるようで
こちらはコンクリートタンクで一年間熟成その後3年の瓶熟成
瓶詰めした当初は豆のニュアンスがあったようで
それを3年熟成したことで面影はほぼ無し
今回飲んでも
熟成深まり濃度も増したような濃さのあるイエローの液体
でも余分なものがそぎ落とされクリアーな色調
ゆったりとした動き果皮の厚さ
柑橘もより熟の感じと深い表現
でも甘やかさよりも極ドライな方向へと昇華したワイン
大きめのボウルのグラスでより相性が良いワイン
まろやかでもハーヴ系の爽快さもありドライさの中にも蜜系
そしてぎっしりと込められたミネラル感が存在感を増し
緩やかにまろやかに楽しめるシュナンブラン
熟成が進むことで余分なものがそぎ落とされそれによる集中力と緊張感が良い感じに
伝わるワインです。
以下インポーター様情報
BI YOURSELF NOT A FAD BUT A FACT 2021 [ nouveauté ]
バイ・ユアセルフ ノット・ア・ファッド・バット・ア・ファクト
品種:シュナン・ブラン
「BE YOURSELF(⾃分らしく)」と「BI(バイセクシャル)」を掛けたキュヴェ名。⼈それぞれのあり⽅をそのまま受け⼊れ、⾃分
らしくあればいい。NOT A FAD BUT A FACT。⼀時の流⾏ではなく、事実。もともとは、フランソワの妹ジャスティン・サン・ロ
と「Pur Jus」という本を出したフルール・ゴダーのために、彼⼥の特別キュヴェとしてつくられていたワイン。彼⼥が活動をやめた
ことで、フランソワ⾃⾝の名前でリリースすることになりました。以前リリースしたLes Pouches 2021と同じブドウですが、こち
らはコンクリートタンクで1年間熟成。その後、さらに3年間の瓶熟成を経ています。酸とミネラルの⼀本の線が凛と美しく、そのま
わりにあるレモンや柑橘、⽩い花々や蜜、ハーブ。迷いのない輪郭、最後まで芯のある佇まい。⽯を感じさせる硬質な質感。じわり
と残る塩味。書かなくてもいいことかもしれませんが、瓶詰めした当初は⾖のニュアンスが強く出ていたそうです。3年間の瓶熟成を
経た今、その⾯影はありません。時間によって丸くなったというより、余計なものが削ぎ落とされ、本来そこにあったものが浮かび
上がったよう。静かな緊張感。凛としているけど⾃由。
次は
○レ・ボワ・ギヨン2018/2020
フランソワ・サン・ロのワインとしてはかなり熟成進んだ状態での
リリースのワイン
それもそのはずで
かなりの手間暇かかるワイン
2018/2020とあるように
2018のほうはカベルネフランを2018年に収穫したもの
古樽で3年熟成発酵が終わるまでになんと7年もの時間を要したワイン
そして
2020のほうはピノドニスこちらも発酵に3年もの歳月かかり仕上がったワイン
その後古樽での熟成それでもまだ納得いかずさらに2年熟成
そうやってできた二つのワイン
それをアッサンブラージュして出来上がったワインが
このレ・ボワ・ギヨン2018/2020です。
素晴らしい落ち着きと質感有するワイン
赤黒さありつつも熟成で余分な力が抜けて透け感もある液体
腐葉土に黒薔薇
土壌のスパイスから妖艶さ醸し出す黒系
しっとりと寄り添うように進み
じんわりと伝わるそして旨味が長く感じられる
穏やかででも底から湧き上がるような魅力が深く長い
これだけの時間をかけて仕上がったワインだからこその特別な魅力あるワインです。
以下インポーター様情報
Les Bois Guyon 2018/2020 [ nouveauté ]
レ・ボワ・ギヨン
品種:カベルネ・フラン、ピノ・ドニス
たくさんの⽯灰に、少量の砂とシルト(砂より細かく粘⼟より粗い砕屑物)が混じる⼟壌。レ・ボワ・ギヨンという区画に植えられ
た、樹齢約70歳のカベルネ・フランと樹齢10年ほどのピノ・ドニス。カベルネ・フランは2018年に収穫。全房でブドウをほぼ破砕
することなく数⽇間のマセラシオン。その後、古樽3樽で熟成。発酵が終わるまでに7年という時間がかかりました。ピノ・ドニスは
2020年に収穫。こちらも発酵に3年という⻑い時間を要し、古樽2樽で熟成。乾いたタンニンが気になったため、そこからさらに2年
間熟成させました。それぞれ異なる時間を重ねた2つのワインを2025年9⽉にアッサンブラージュし、同年11⽉に瓶詰め。乾いたハ
ーブや紅茶の茶葉、枯葉、森の中の⼟や⽯。胡椒や鉄を思わせるニュアンスも。⻑い時間を経たカベルネ・フランの旨みに、ピノ・
ドニスのスパイスや植物のニュアンスが優しく浮かび上がります。溶け込んだタンニンはどこまでも⼼地よく、⻑い年⽉堆積した枯
葉を優しく抽出したような、深みのある味わい。そして丁寧にとった出汁のような旨み。液体に時間を与え、じっくりと待つことの
できる、フランソワならではの世界。
次は
○レ・プーシュ2023年
フランソワ・サン・ロの白といえばこちらシュナンブランのレ・プーシュ
今までも通常バージョンやアンフォラ仕上げのものなど
様々な深い表現持つワインで
素晴らしい体験させていただきました。
でも今回の変革で残念ながらいや残念ではなく
さらに次のステージへと進んだわけで
今回の2023年そして次にリリースされる2024年で最後となるワインです。
この2023年も
シュナンの深い魅力
洋梨やリンゴに柑橘
そしてハーブに蜜さらにミネラル系もしっかりと感じる仕上がりとのことで
自由さ美しさを備えるワインとなっているようです。
以下インポーター様情報
Les Pouches 2023 [ nouveauté ]
レ・プーシュ
品種:シュナン・ブラン
レ・プーシュは2haの区画で、シルト⼟壌(砂より細かく粘⼟より粗い砕屑物)に粘⼟と砂が混じります。樹齢は約30歳。プレスデ
ィレクト。⼤樽で2年間熟成。樽はすべてフランソワ⾃⾝が購⼊したものを使⽤しています。2017年がレ・プーシュの初ミレジム。
2018年にはカーヴのそばに3haの⼟地を購⼊し、2021年に多くの品種を⾃分の⼿で植えました。その畑に専念するため、このレ・
プーシュの区画は⼿放すことを決め、2024年が最後のミレジムとなります。その⼀つ前のミレジム、2023年。⼿放すのが惜しい畑
ですが、それでも⾃分の思うワインを追い求める、フランソワならではの決断だと思います。洋梨やリンゴ、少し柑橘。そこからハ
ーブや蜜を感じ、⼟や⽯、植物のニュアンスが重なり合う。透明感の中に密度があり、果実の奥に⼤地を感じる世界観。湿度の保た
れた美しい地下カーヴでゆっくりと時を重ね、泉からこんこんと湧き上がるようなミネラル。⾹りや質感の⾓がとれ、それぞれが美
しく馴染んでいく過程や調和を⼤切にできる数少ない⽣産者です。畑だけでなく、醸造においても⾃然とともにあるフランソワのつ
くる美しいシュナン・ブラン。
次は
○ヘイ・ガマン!2024年
フランソワ・サン・ロの赤といえば
グロローのヘイ・グロそしてガメイのヘイ・ガマン
この二種類はある意味衝撃を受けたワインでもあり
お客様の中にも思い出深いワインとなっているのではと思います。
ただこのヘイ・ガマン!も今回の2024年そして次のリリースの2025年が最後となるワイン
個人的には
ヘイ・グロよりもやはりこのヘイ・ガマン
これが大好きだっただけにもう飲めなくなってしまうのは本当に惜しいこと・・・・
でも確実に次に進むわけで
それを楽しみに待つしかないですね
2024年二番通り酒店様のコメント素晴らしい言葉並んでおります。
2022年からステンレスタンク熟成を樽熟成にかえて
より深みある味わいそしてピュアな果実が鮮明に浮かび上がるワイン
フランボワーズやスモモのみずみずしい果実
スミレや乾いたハーブのニュアンス
シルキーな質感などなどもう想像しただけでうれしくなるような仕上がりのヘイ・ガマン2024年
とのことです。
以下インポーター様情報
Hey Gamin ! 2024 [ nouveauté ]
ヘイ・ガマン
品種:ガメイ
砂が主体で、少量のシルト(砂より細かく粘⼟より粗い砕屑物)が混じる⼟壌。樹齢は約35歳。全房で、ほぼ破砕せずに10⽇間のマ
セラシオン。垂直プレスでゆっくりと搾汁し、そのまま古⼤樽で1年間熟成。2025年11⽉に瓶詰めし、さらに落ち着かせてから
2026年春に出荷されました。ガメイはこれまで樹脂タンクまたはステンレスタンクで熟成させてきましたが、2022年から古樽熟成
へと切り替えました。「ソワフなだけではなく、より深みのある味わいを探したかった」とフランソワ。樽熟成によって、以前⾒られ
た還元的なニュアンスがなくなり、ピュアな果実がより鮮明に浮かび上がるようになりました。フランボワーズやスモモの瑞々しい
果実。スミレや乾いたハーブのニュアンス。シルキーな質感と、わずかに⽢さを感じさせる⾹りに惹き込まれます。軽やかでいて、果
実の奥からじわじわと広がる旨み。細かなタンニンと、ほのかに⼟を感じさせる余韻。飲み進めるほどに体に馴染んでいくような、
思わず笑顔になるガメイです。2018年にカーヴのそばに3haの⼟地を購⼊し、2021年に多くの品種を⾃分の⼿で植えました。その
畑に専念するため、Hey Gamin !はこのミレジムと、次にリリースされる2025年で最後になります。
次は
○ユニス・デ・ボワ・ギヨン2023年
ピノ・ドニスオンリーで仕上げられるレ・ボワ・ギヨン
ユニス・デ・ボワ・ギヨン
レ・ボワ・ギヨンの区画に植えられたピノ・ドニス
まだまだ何度かしかリリースされていないこのワインですが
このワインも手放すことになったようで
今回リリースの2023年で最後の最後です。
フランソワ・サン・ロが大好きなピノ・ドニス
そんな方が造ればやっぱり魅力をわかり理解し引き出したいそうなるわけで
最後となる2023年
ピノ・ドニスの良さが浮かび上がる仕上がりのようです。
最高にピュアな飲み心地
細かなタンニン、石や土のニュアンス
そして出汁系の旨味と
ピノ・ドニスの私も好きなスタイルまさにそんな仕上がりになった2023年最後のワインのようです。
以下インポーター様情報
Unis des Bois Guyon 2023 [ nouveauté ]
ユニス・デ・ボワ・ギヨン
品種:ピノ・ドニス
ル・ボワ・ギヨンの区画に、フランソワが1.5ha植えたピノ・ドニスの畑。2016年と2017年は収量に恵まれず、2018年はまだ熟成
中。2019年に⼀度リリースし、2020年は残糖が残り、熟成を経てカベルネ・フランとアッサンブラージュされました。その後、
2021年、2022年とリリースされ、この2023年を迎えました。ただ、2018年にはカーヴのそばに3haの⼟地を購⼊し、その畑に専
念するため、Unis des Bois Guyonはこのミレジムで最後になります。たくさんの⽯灰に、少量の砂とシルト(砂より細かく粘⼟よ
り粗い砕屑物)が混じる⼟壌。樹齢はまだ10年ほど。全房でブドウをほぼ破砕することなく10⽇間のマセラシオン。垂直プレスでゆ
っくりと搾汁し、そのままフードルで2年間熟成。ピノ・ドニスの弾けるようなスパイシーさと野⽣のハーブの⾹り。⾚スグリやザク
ロのような⼩さな⾚い果実。最⾼にピュアな飲み⼼地に、細かなタンニン、⽯や⼟のニュアンス。丁寧にとった出汁のような旨みが
静かに広がります。飲み込んだあと、⿐から抜けていく⾹りまで⼼地よく、余韻は細く⻑く続きます。果実とスパイス、ハーブや植
物、⼟、そして旨みまで含めて、ピノ・ドニスらしさに溢れています。ピノ・ドニスが⼤好きだというフランソワが引き出す、気持ち
の昂るピノ・ドニス
以下前回ご紹介文
フランソワ・サン・ロ
ヘイ・ガマン!2023年です!!!
二番通り酒店様より
ロワールはソーミュールの自然派の次代を担う造り手
その一人とされる
フランソワ・サン・ロのワインです
先日も新たにお取り扱いのバティスト・クザン
そのワインとのテイスティングもまた刺激的なものでありましたが
今回フランソワ・サン・ロのワイン
新たなキュヴェ到着です。
まずは飲んだワイン
レ・パレンヌ2021年です。
先日のガメイの
ヘイ・ガマン!2021年
あれもリリース時とはまた違い開けたてから数日経過する中で
妖艶さのその先を見た感覚ですが
今回のレ・パレンヌ2021年
こちらもやはり難しいヴィンテージであり
酸が強めに出た年揮発酸も上がりブレット香もわずかにあり
それを納得いくまで寝かせて三年間寝かせてリリースとなったワイン
このレ・パレンヌですが
残り数ミレジムをリリースして無くなるワインとのこと
というのも2018年に手に入れたカーヴのまわりの畑
そこに注力するために離れた場所にある畑は手放したようです。
それによりこのレ・パレンヌは無くなる予定とのこと
樹齢75年ともいわれる古樹の植わる畑ですので
それはそれで貴重な存在でしたが
残り数ミレジムを楽しみたいと思います。
このレ・パレンヌは今までも何度もなにか凄みのような黒味あるワイン感じさせていただいた
特別なキュヴェ
ソーミュールの大地そして古樹だからこそ吸い上げ表現するこの深みある黒みは
カベルネフランのワインとして特別な存在です。
そんなレ・パレンヌ2021年
今回いただきましたが
まさにレ・パレンヌ
黒いエキス感も熟成深め
ここのワインにあるような数年熟成すると黒いインクのような感覚へと密度感増す
そんな表現あり
野性味の中にあるブドウの甘やかさ
密度増し強さワイルドさありながらもさらに今後熟成することで
素晴らしい表現を備えるワインとなると感じるもの
正直現段階で
三年の熟成を超えこの段階でもかなり調和へと向かう中かと思いますが
それでも野趣感の中に揮発とブレットも若干の存在がある
でもそれらと少しずつ本来の魅力との癒着というか他の要素が密度増すことで
そちらが勝るものへと行く段階とでも言いましょうか
そんな感覚であります。
このへんを現在楽しむもよし
それならばまた数年寝かせて楽しみたいと
それもそれぞれかと思います。
残り僅かとなるレ・パレンヌのほうぜひとも育てて楽しんでいただきたいワインです。
以下インポーター様情報
LES PALENNES 2021 [ nouveauté ]
レ・パレンヌ
品種:カベルネ・フラン
シルト(⼟砂よりも細かく、粘⼟よりも粗い砕屑物)の⼟壌に、粘⼟と⽯灰が混じる区画「レ・パレンヌ」。樹齢約75年。全房のま
ま、ほとんど破砕を⾏わず数⽇間の短いマセラシオン。酸が強めに出た年で、揮発酸も上がり、わずかにブレッドの要素も感じられ
たため、熟成に⻑い時間をかけました。⾃⾝が納得するまで3年間の熟成。じっくりと待てるフランソワは、指折り数える⽣産者へと
進化していると感じています。熟成樽は、彼が毎年買い⾜してきた新樽のみ。樽を常に空にしないよう、瓶詰めのタイミングも⾒極
めています。時間をかけて様々な要素がやさしく溶け込み、やさしさの奥に野⽣的なニュアンスが⾒え隠れします。液体を信じて待
つことのできる⽣産者だけが表現してくれる味わい。キュヴェ名の下に添えられた「LA MORT DU DIEU CERF(⿅の神の死)」
は、⿅が多くの神話で⾃然の⼒、再⽣や循環の象徴とされてきたことに由来します。失われつつある⾃然への警鐘を込めて、妹のジ
ュスティンが描いたエチケットです。2018年にカーヴのそばに⼿に⼊れた3haの畑に専念するため、このレ・パレンヌも⼿放しま
す。今までもいろんな表情を⾒せてくれたレ・パレンヌの残り数ミレジムを楽しんでいただけけたら嬉しいです。
次は
ヘイ・ガマン!2023年
前回2021年なかなかに考えさせられるワインであり
今後の熟成でどう進んでいくのか楽しみでならないワインでありましたが
ただ正直なところこれが多くの方にすんなりと受け入れてもらえるワインであるかどうか
そのへんは難しいところもあるかと思います。
今までの経験からも
正直私の感覚では全く問題ないワインだとしても
そのワインが持つであろう熟成して生成された要素が
ダメな方にはダメなわけで
ことヴァンナチュールにおいては余計に許容できるところ
そこの違いは人それぞれ
そのワインとしてのそれだけじゃなく
その前の段階として
なぜこういったワインをどういった考えで造っているのか
そのへんをしっかりと伝え感じてもらうことが大事なわけですね
まだまだ勉強が足りないところもありますし
こういったワインを扱う以上さらに深度を増してく必要があるようです。
ということで
ヘイ・ガマン!2023年
2021年とは違い
素晴らしい仕上がりのよう
このワインが持つソワフな面だけじゃなく
より深みある魅力を引き出すために樽熟成を施し
ピュアで鮮明な果実味
その中にある独特な旨味感
フランソワ・サン・ロの霊妙感ある魅力楽しめるワインと
なっているようです。
以下インポーター様情報
HEY GAMIN ! 2023 [ nouveauté ]
ヘイ・ガマン
品種:ガメイ
砂が主体で、少量のシルト(砂より細かく粘⼟より粗い砕屑物)が混じる⼟壌。樹齢は約35歳。全房でほぼ破砕せずに12⽇間のマセ
ラシオン。垂直プレスでゆっくりと搾汁したジュースを、そのまま古樽で1年間熟成。2024年11⽉に瓶詰し、さらに落ち着かせてか
ら2025年春に出荷されました。ガメイはこれまで樹脂タンクまたはステンレスタンクで熟成させてきましたが、2022年からは古樽
熟成へと切り替えました。「ソワフなだけではなく、より深みのある味わいを探したかった」とフランソワ。樽熟成によって、以前⾒
られた還元的なニュアンスがなくなり、ピュアな果実がより鮮明に浮かび上がるようになりました。シルキーで、わずかに⽢さを感
じさせる⾹りに惹き込まれ、軽やかでありながら旨味ののった飲み⼼地に思わず笑顔になります。また新たな世界を感じさせてくれ
るHEY GAMIN !。ジュスティンが描く可愛らしくも不思議な動物たちのエチケットは、その味わいと絶妙にリンクしているようで
す。
次は
○レ・プーシュ2021年
シュナンブランで仕上げるフランソワ・サン・ロの注目ワイン
赤もそれぞれ個性あり素晴らしい表現力有するワインですが
特に白のレ・プーシュは
そのスケール感あるワインで人気が集まるワインでもあります。
ただ残念なことに
このレ・プーシュ
レ・パレンヌ同様に2024年が最後のミレジムとなり
畑を手放すことになったとのこと
新たに取得した畑でも白ワインが生まれますこと祈りたいところですが
新たな畑には様々な品種を植えたとのことで
これはこれで楽しみですね
残り僅かのミレジムを残る
レ・プーシュ
2021年
ヘイ・ガマン、レ・パレンヌと
2021年は一筋縄ではいかない年ヴィンテージでありますが
このレ・プーシュに関しては
難しい状態での熟成ではなく
ワインを成長させて届けたいそんな思いからの現在のリリースなのではと
思います。
その三年の熟成により香りや質感の角がとれ美しく調和があり
レ・プーシュのシュナンブランのふくらみある果実だけじゃなく
そこに湧き上がるように出てくるミネラルそれを感じられるワインに
仕上がっているようです。
以下インポーター様情報
LES POUCHES 2021 [ nouveauté ]
レ・プーシュ
品種:シュナン・ブラン
レ・プーシュは2haの区画で、シルト⼟壌(砂より細かく粘⼟より粗い砕屑物)に粘⼟と砂が混じります。樹齢は約30歳。プレスデ
ィレクト。⼤樽で3年間熟成。樽はすべてフランソワ⾃⾝が購⼊した新樽を使⽤しています。2017年がレ・プーシュの初ミレジム。
2018年にはカーヴのそばに3haの⼟地を購⼊し、2021年に多くの品種を⾃分の⼿で植えました。その畑に専念するため、このレ・
プーシュの区画は⼿放すことを決め、2024年が最後のミレジムとなる予定です。フランソワのワインは、ピュアな果実味と⼤地その
ものを感じさせる世界観を持ちます。⾃然で澄んだ味わいと、常に⾼みを⽬指すワインづくり。その⼆つの思いが重なり合い、中性
的でいて⽴体的な、彼にしか表現できない唯⼀無⼆のスタイルを⽣み出していると感じています。⾃⾝が納得するまで、ワインを静
かに寝かせること3年。湿度の保たれた美しい地下カーヴでゆっくりと時を重ねることで、ミネラルが泉のようにこんこんと湧き上が
るような味わいに仕上がりました。⾹りや質感の⾓がとれ、美しく調和していく過程を⼤切にできる数少ない⽣産者。畑だけでなく
醸造においても⾃然とともにあるフランソワ。キュヴェ名の下に添えられた「LA FORET TOXIQUE」は直訳すると「毒の森」。妹の
ジュスティンが、汚染され変わりつつある⾃然への警笛を込めて描いたエチケット。
最後は
○レ・プーシュ マセラシオン2022年
レ・プーシュのマセラシオンは
以前飲んだときも
いわゆるマセラシオンのあの果皮からとろけでるボリューム感ある風味や
その旨味それもありますが
やはり何かミネラル感が太い芯を持ち存在する
果皮感と相まってその存在感は大きなワイン
そんなイメージありますが
2022年のマセラシオンも
その研ぎ澄まされたミネラル
そしてエキゾチックさある世界
古大樽での2年の熟成により複雑性を引き出し
素晴らしい世界を見せてくれるそんなレ・プーシュ マセラシオンとなっているようです。
もちろん今後の熟成でさらなる深みを複雑性を楽しめるワインでも
あるかと思います。
以下インポーター様情報
LES POUCHES MACERATION 2022 [ nouveauté ]
レ・プーシュ マセラシオン
品種:シュナン・ブラン
レ・プーシュは2haの区画で、シルト⼟壌(砂より細かく粘⼟より粗い砕屑物)に粘⼟と砂が混じります。樹齢は約30歳。この区画
のシュナン・ブランは半分をプレス、半分をマセラシオンで醸造します。全房で18⽇間のマセラシオン。垂直プレスでゆっくりと搾
汁し、古⼤樽で2年間熟成。2018年にカーヴのそばに3haの⼟地を購⼊し、2021年に多くの品種を⾃らの⼿で植えました。新たな
畑に専念するため、このレ・プーシュの区画は⼿放すことを決め、2024年が最後のミレジムとなる予定です。マセラシオンを施した
とは思えないほど、研ぎ澄まされた真っ直ぐなミネラル。⾟⼝の味わいの奥にほのかに残る⼼地よい苦味。そしてどこかエキゾチッ
クな世界観が広がります。蜜のような余韻の中に、森の枯葉や⼟、草⽊を思わせる複雑なニュアンスが静かに広がります。細やかな
タンニンの奥から、塩味を帯びたミネラルが浮かび上がり、味わいに奥⾏きを与えてくれます。グラスの中でゆっくりと表情を変え
ながら、⾃然の優しさと深みを感じさせてくれるかのよう。
以下前回ご紹介文
フランソワ・サン・ロ
ヘイ・ガマン!2021年です!!!
完売しておりましたが再入荷です。
なぜこのタイミングで再入荷かというと
フランソワ・サン・ロの盟友とでもいいましょうか
同じ地で
ヴァンナチュールの次世代を担うそんな造り手
バティスト・クザンのワインをご紹介いただき
その関係性もあり
再入荷
こちら
ヘイ・ガマン!2021年です。
正直今回このヘイ・ガマン!2021年
開けたての段階で
かなり状態が難しく感じました。
飲んだのが
10月14日
当日はかなりの還元状態硫黄系など野趣感ある果実味とともに
なかなかに荒れた状態というかワイルドな状態
もちろんフランソワ・サン・ロのワイン
そのへんの野趣感はあたりまえ
その先の野生の美しさそれらが本来の魅力のワインですが
この還元が厳しい状態だとその先がわかりづらい
ということで翌日
となると翌日豆る状態が出てきて
正直今までの感じだと現状でやや難しい状態なんだなと思い
今後半年数年寝かせてまたタイミングみてご紹介かなと
思っておりました。
ただ今回はバティスト・クザンとの関係性もありのテイスティング
このくらいで終わっていられない状況もあり
その後も一途の望みを繋ぎながら状態の変化見てみると
驚きです。
というかその間に飲んだラ・ボエムのぺーとぺーアーのワインでもあったのが
一日の違いでがらりと変わるそのなというか
ポテンシャルあるワインなどは
開けたての一日目くらいではワインの本来の魅力をだすまでに
一定のワインがまとまるための時間それが比較的長くかかる時がある
より生きているワインだからこそ瓶という窮屈な空間に閉じ込められている段階で
本来分子の間にストレスなくふんわりつながる何かが圧力かかり
それが本来の姿に戻るのに時間を有するそんなイメージを感じました。
なので
このヘイ・ガマン!2021年
還元状態が初日強かったということで
今後の変化本来の姿に戻る進みを確認していきました。
ただ豆る点に関してはややそんな簡単に戻らないのではと思いつつですが
これが今回やはり変化が予想以上で
14日に還元
15日豆
17日、18日は
還元はほぼなくなりガメイの野性味に冷涼さと酸味をフレッシュに感じつつ
黒味が出る妖艶さも伝わる状態へ
一週間の21日には
さらにエキスの不思議とまろやかに感じるまとまりが出る
黒味にもやや酸化傾向ももちろん加わりながらもバランスが良く
滋味深さとエキゾチックさからのぬくもり奥に豆も若干残りつつも
それほど気にならないで楽しめる
29日の段階で
抜栓より15日
ここでも何か無駄が省かれフレッシュな様相は無くなりつつも
自然体の状態へと
こうなると完全に常温での飲用が自然体の風味を素直に伝える液体へと
この先も楽しめそうななんというか
開けたてあれだけの状態なのに
余分なものがとれゆくことでワインの状態も本来の姿に近づいていくのかと
開けたてのエネルギッシュな状態だからこそ伝わるものもありますが
少し無駄な力を抜いてあげること解放させてあげることで
やや力みや押し込められていたものが解放されていくのですね
還元等についてはもちろん今までもその感じあり
でも一日二日の話でとらえておりましたが
ワインによってはその感覚がさらに長きにわたり動き進んでいくと
もちろんこのへんもともとある生命力しだいで
ワインによっては
一週間と持たずにへたってしまうと思いますがそれをさらに超えてくるかどうかは
ワインしだいになってくるのかと思います。
こうなると生きているとしか言いようがないわけで
人や動物、植物何に対しても共通の
自由にストレスの無い環境になければ
自分を素直に出すことなどできないということなのかと
当たり前といえば当たり前なところと思いつつも
その当たり前のことに驚きです。
今猫を飼い始めて
猫はまさに自由きまま
躾はできないということで自由なままお互いに空間を時間を共有する
それは子育てでも本来は同じところがあるのかなと
親の思うままに育てることはできないわけで
一人一人人格があり
尊重すべき存在なんですね
これワインにも共通するところなのかと
人の尺度で計ってしまってはいけない・・・・・のか
なかなか難しい命題ですが
そんな考えさせられるワインでありました。
二番通り酒店様のワイン
その中でも特に注目度がいつも高いワイン
ロワールのフランソワ・サン・ロです。
ル・クロ・デ・フォリーも大好きですが
フランソワ・サン・ロのワインも近年価格の上昇はある程度
いたしかたない中
しっかりと価格に見合う内容伝えてくれるワイン
やはり飲んでみると納得させられるワインであります。
攻めたワインの中にもより奥深い魅力
そして硬質な張りのある表現もありつつ
若い感性が爆発するようなパッションもあるワイン
でも透明感あり染みる魅力もあると
やはり素晴らしいワインですね
今回到着は
5種類+マグナムが三種類です。
その中から最近なかなか飲めておりませんでしたので
一気に三種類いただきました。
まずは
フランソワ・サン・ロ
○レ・プーシュ2020年 750ML&1500ML
すでに先にリリースされたのが
レ・プーシュのマセラシオンですが
今回は通常のレ・プーシュ2020年
シュナンブランの白
フランソワ・サン・ロの白はこれ一種になるかと思いますが
近年ではレ・プーシュのマセラシオンやアンフォラ仕込みのものにもチャレンジして
おります。
抜栓してグラスに注ぐと
濃厚な黄金色の液体
にぶい光を放つ液体いつもこのレ・プーシュは何か塊感あるエキス
濃密さがでるワイン
その流れで香りも柔らかく分厚い蜜系から
シュナンの完熟感ある果実に金木犀それらの香りも単純じゃなく
レ・プーシュはそれぞれに硬質なミネラルそして大地からのニュアンス
水に由来するものが絡み合いながら伝えるワイン
2020年の重厚さそして樽で2年熟成したことによる大きさや
立体感ある構造そのへんが見事に表現されるワイン
このワイン重いような表現続けておりますが
これが自然と入っていくしやはりその他の要素が支え複雑性あり
飲む中で生まれて変化していくゆえに飲み進められるそんな印象あります。
すでにある一定のバランスあり飲めてしまいますが
2020年ものさらにこの先の姿そこを求めたいワインですね
以下インポーター様情報
les Pouches 2020 [ nouveauté ]
レ・プーシュ
品種:シュナン・ブラン
レ・プーシュという2haの区画。シルト(砂より小さく粘土より粗い砕屑物)土壌に粘土と砂が混じります。樹齢40歳。プレスディ
レクト。樽で2年熟成。2022年11月に瓶詰。フランソワらしいピュアな液体がしっかり樽熟を経てビン詰されました。2017年が初
ミレジムのレ・プーシュ。フランソワが表現してきた自然体な液体は大地そのものを感じるような世界観へと昇華されています。ワ
インの高みを求めるフランソワのワインつくりへの突き詰めたこだわり、ナチュラルな味わいを愛し大切にする想い、彼の持つ二面
性が表現してきた中世的で新しい世界を感じる味わいが、より立体的になり一つの大きな川になるような感覚。渾身のシュナン・ブ
ラン。
次は
○レ・パレンヌ2020年 750ML&1500ML
カベルネフランの赤
フランソワ・サン・ロといえば
やはり赤
でもその先の品種となると好みは別れるかと思います。
あの低めのアルコールでエアリーでスカッといくグロロー
ガメイのもう霊妙感を感じ染みるワインか
いやいややはり
この地のワインといえば
カベルネフランでしょう!となる方もおられるかと思いますが
特に寝かせて楽しみたい方などはカベルネフラン
フランソワ・サン・ロでもカベルネフランではいくつかのキュヴェが
リリースされておりますし熟成した姿の進む先も
感じたことあるワイン
結局どれも好きなのですが
レ・パレンヌ2020年です。
今回のレ・パレンヌ2020年こちらの素晴らしい仕上がり
野性味が強くでてしまい数年寝かせたいと思う仕上がりの時もありますが
今回2020年はすでに素晴らしいバランスに
レ・パレンヌらしい黒系の奥深ささらに奥に隠れる妖艶さなども備えるワイン
グラスに注ぐと
赤紫基調ですがやはり黒も感じる液体
カベルネフランの黒系そして厚みも冷涼な中にある
青みなどでやすい品種でもそれらが
あるようでもしっかりと梗や種まで熟した印象が良いアクセントとして
加わる
ギリッと強くシリアスさ
この感じこれです。
清涼感と透明感ありつつも美しい野生の本能を忘れないワイン
樽での2年熟成も樽など無駄にでないよう良いバランスでワインに
複雑性など与え何か素朴さの中にも美しさ品がある表現
こちらも程よい緊張感を持ちながら対峙してしまう
なのに飲み進めていきたくなる自然体の姿もある
いいですね
この先もやはり気になるワインです!
以下インポーター様情報
les Palennes 2020 [ nouveauté ]
レ・パレンヌ
品種:カベルネ・フラン
シルト(砂より小さく粘土より粗い砕屑物)土壌に粘土と石灰の混じった土壌。樹齢75歳。レ・パレンヌという区画。全房でブドウ
をほぼ破砕することなく数日の短いマセラシオン。亜硫酸洗浄した樽を使いたくないとすべて自分で購入した樽で2年熟成。強い香り
にならないように直火でなく蒸気で形作られた樽です。古樽のアフターに残る古い木の香りもなくしたかったそうです。2022年11
月に瓶詰。カシスの果実にオレンジピールの柑橘感やミントの清涼感。静けさのある液体からじんわりと伝わる艶やかさと深み。美
しくピュアな酸と旨味。きめ細やかなタンニンがほんのり。アフターに鼻から抜けるほんのり野生的なニュアンス。どれをとっても
フランソワが真摯に見つめる品種と土壌への愛を感じる秀逸なカベルネ・フラン。
次は
○ユニス・デ・ボワ・ギヨン2021年
フランソワ・サン・ロの貴重なピノドニスのワイン
ル・ボワ・ギヨンの区画に植えたピノドニスで造るワインで
2016年と2017年は収量に恵まれず造られなかったワイン
2018年はいまだに熟成中とのこと
2019年に一度だけリリースでしたが
本数が少なく飲むことは叶わなかったワイン
そして2020年も残糖がありまだ熟成中
そして今回2021年
2回目のリリースとなったワイン
そこで初めて感じることできました。
やはりフランソワ・サン・ロのピノドニス
2021年的な淡い雰囲気軽やかさあるピノドニス
ロワールの自然派の生産者でもピノドニスのワインございますが
果実味が太めな仕上がりのものもあれば
非常にエキス系のピノドニスもあり
個人的にはやはり後者のものが好み
そして今回のフランソワ・サン・ロのものもそういったエレガントなワイン
ほんのり淡い果実味の中にピノドニスらしい鉄分が感じられ
そしてどこかヨード系海系のミネラルもある
透明感ある液体なれど込められるエキス感は懐の深さあり
土壌のニュアンスこれらが野暮ったくではなく薄い記憶のように
ふわっとでてきたり絡みあったり
2021年とまだ若い段階ですので赤系のピュアな果実味なども
生き生きとしたものどこにも上品さが存在する
この系統のワイン
確実に少し枯れ感でてきたときの魅力これがもう抜群となるワインではと
想像いたします。
どのワインもこの先の姿を想像しながらなんか楽しんでしまうワインですね
以下インポーター様情報
Unis des Bois Guyon 2021 [ nouveauté ]
ユニス・デ・ボワ・ギヨン
品種:ピノ・ドニス
ル・ボワ・ギヨンの区画にフランソワが1.5ha植えたピノ・ドニスの畑。2016年と2017年は収量に恵まれず2018年はまだ熟成中。
2019年に一度だけリリースし、2020年は残糖が残り熟成中。2021年で2回目のリリースになるピノ・ドニス。たくさんの石灰に少
し砂とシルト(砂より小さく粘土より粗い砕屑物)の混じった土壌。樹齢10歳。全房でブドウをほぼ破砕することなく20日マセラシ
オン。フードルで2年熟成。肉厚でざらっとしたテクスチャーの中に刻み込まれたような旨味が舌の上で踊っているかのような液体。
ピノ・ドニスが大好きだというフランソワが引き出す気持ち昂るピノ・ドニスの魅力。
次は
○ヘイ・グロ!2021年
こちら一度リリースしたもの再入荷となったワインです。
2021年アルコール度数も驚きの低さ8,5%
でも低くともなんともいえないグロローらしい魅力が爆発するワインですね
もうパリッとしてチャーミングで
爽快そんな魅力満載のグロローです!
以下インポーター様情報
Hey Gro ! 2021 [ retour en stock ]
ヘイ・グロ
品種:グロロー・ノワール
シストが混じる砂地土壌に植えられたグロロー。全房でブドウをほぼ破砕することなく数日間の短いマセラシオン。ルモンタージュ
を軽くする程度。樹脂タンクで7ヶ月熟成。2022年5月に瓶詰。サン・ロの代名詞にもなってきたグロロー。フランソワが仲間たち
と毎日飲むためにつくったようなワインです。アルコール8.5%。摘みたての野苺やほんのりシャインマスカットのようなフレッシュ
な果実。爽やかで心地よいローズヒップのような酸味。仲間同士で楽しく語らいながら外で気持ちよく飲みたいワインです。
次は
○ヘイ・ガマン!2021年 750ML&1500ML
フランソワ・サン・ロのワインでも
やはりガメイが一番好き!というかたも多いのではと思います。
私個人的にも
このワインには様々ななにかパッションいただいたワイン
ビンテージによってまたいろんな表情を見せてくれるワインでもあります。
グイグイ野性味強いときもあれば
驚きの霊妙感携える仕上がりのときもある
やはりガメイいいですね
2021年は今まででも一番軽やかな仕上がりとなったようで
ガメイのピュアさ溌剌とした表現がしっかりと伝わる仕上がり
そこにガメイの果実味が素朴に染みるワイン
以前のリリースからまた月日進み
落ち着きも少しずつ出てきているのかと思います。
以下インポーター様情報
Hey Gamin ! 2021 [ retour en stock ]
ヘイ・ガマン
品種:ガメイ
砂が主で少しシルト(砂より小さく粘土より粗い砕屑物)の混じった土壌。全房でブドウをほぼ破砕することなく数日間の短いマセ
ラシオン。ステンレスタンクで7ヶ月熟成。2022年5月に瓶詰。アルコール11%。2017〜2019年は遅霜などでミレジム特有の味わ
いが色濃くエチケットも変えていましたが、去年に引き続き2021年もヘイ・ガマンのスタンダートエチケット。今までのガメイの中
でも一番軽やかな仕上がりの2021年。ハツラツとした嬉しくなるようなファーストアタック。その後に広がる淡くじんわりとしたク
ランベリーやフランボワーズのエキス感。ほんのり赤紫蘇のニュアンスも。フランソワらしいアプローチのピュアなガメイ。
以下前回ご紹介文
フランソワ・サン・ロ
レ・プーシュ マセラシオン2020年です!!!
※販売に際してのご注意
フランソワ・サン・ロのワイン
少量入荷となりますので
各ワイン御一人様1本限りでお願いいたします。
複数種類購入は可能となります。
きました!
フランソワ・サン・ロです!
相変わらず注目度高いフランソワ・サン・ロのワイン
ここにきてさらに人気の高さからか
入荷本数も限られたものとなってまいりました。
さらに昨今の状況もあり
価格上昇もございます。
それでも・・・・それでも飲みたい
そんな魅力醸しだすフランソワ・サン・ロのワイン
今回はいつもの
ヘイ・ガマンやヘイ・グロなどはリリース無しで
白が二種類
赤が三種類となります。
いつものワインに加え
レ・プーシュはマセラシオンとアンフォラ
さらに赤も
ピノー・ドニスも登場です!
ただ先に述べたように数量が少ないので
今回なんとか1本だけ1本だけいただきました。
白の
レ・プーシュ マセラシオン2020年です。
その様子ですが
シュナンブランのレ・プーシュですが
以前はなんというかワイルドさやビターなニュアンスもギシギシ来て
寝かせて良さが出てくるそんなポテンシャルの高い感じでしたが
今回マセラシオンのほう
なんとも調和がすでにあり
和を感じる和柑橘
丸みと柔らかく密度あるエキス感素晴らしいです。
液体も鈍い光放ちただモノではない感じですが
オレンジ系と明るさもあり健全さも伝わります。
香りの濃度がしっかりとして
ビワ、GF、果皮感
厚みあり蜜系もシュナンらしく入ります
そこにほんのり香ばしく大人っぽいニュアンスと
上品さがありそれらからなんか和を感じるテイストあり
リッチさなどエキスの厚みなどはいつものレ・プーシュらしく
すでにまろやかで柔らかい旨味を感じられる
ほんのり揮発酸とのことですが
その他の要素がしっかりとあるので調和の中にあり
全然私の感じでは問題無しなレベル
濃密な表現ありつつもピュアなサン・ロらしい魅力もあるので
なんだか2020年すでにグイグイ行けてしまいますね
やはり美味しい素晴らしいフランソワ・サン・ロのワインです。
以下インポーター様情報
Les Pouches Maceration 2020 [ nouveauté ]
レ・プーシュ マセラシオン
品種:シュナン・ブラン
2017年に購入したレ・プーシュという2haある区画でつくられるシュナン・ブラン。シルト(砂より小さく粘土より粗い砕屑物)土壌
に粘土と砂が混じります。全房で数日短いマセラシオン。1年樽熟成の後、2021年9月に瓶詰。マセラシオンですが薄い色調。マン
ダリン、カリンやミカンの果実のニュアンス。ほんのり揮発からくるセメダイン香がありますがいいアクセントに。ほおずきの優しい
甘みやキンカンのすっきりとした酸味を思わせる味わい。味わいにどことなく和の奥ゆかしさを感じさせつつ、サン・ロらしいピュ
アな世界観が広がります。
その他のワインですが
今回新たに登場の
○レ・プーシュ マセラシオン アンフォール2 2020年
アンフォラ仕込みらしい
パワフルなミネラル感にワイルドさも引き出すワインとなっているかと思います
以下インポーター様情報
Les Pouches Maceration Amphore 2 2020 [ nouveauté ] ※入荷量が少ないです
レ・プーシュ マセラシオン アンフォール 2
品種:シュナン・ブラン
レ・プーシュという2haある区画でつくられるシュナン・ブラン。シルト(砂より小さく粘土より粗い砕屑物)土壌に粘土と砂が混じり
ます。カーヴ内の土に埋めたギリシャから届いた逆三角形の800Lのアンフォラで全房で数日短いマセラシオン。さらにアンフォラで
ウイヤージュなしで1年熟成の後、2021年9月に瓶詰。アンフォラのマセラシオンのシュナンは800Lと600Lで二つつくりましたが
こちらは800Lの方。目の覚めるようなギラギラしたミネラル感。ピーナッツバターのような芳ばしさとまろやかさ。洋梨のコンポー
トに蜜感。ヨード感のある旨味が口の中いっぱいに広がります。地中のアンフォラ熟成ならではなのか研ぎ澄まされたナチュラルな
液体に圧倒されます。
次は赤
○レ・パレンヌ2019年
今回750MLと1500MLも到着しております。
フランソワ・サン・ロといえばやはり
カベルネフラン
その中でもこのレ・パレンヌは
今までも様々な感動いただいたワイン
レ・パレンヌはカベルネフランの深み太さもありつつエレガントさも演出するワインで
そのビンテージごとにけっこう仕上がりもかわることありますが
じっくりと向き合うことで
魅力をどのビンテージでも伝えてくれるそんなワインかと思います。
以下インポーター様情報
Les Palennes 2019 [ nouveauté ]
レ・パレンヌ
品種:カベルネ・フラン
シルト(砂より小さく粘土より粗い砕屑物)土壌に粘土と石灰の混じった土壌。レ・パレンヌという区画。全房でブドウをほぼ破砕
することなく18日間マセラシオン。新樽で2年熟成。亜硫酸洗浄した樽を使いたくないと新樽を購入。強い香りにならないように直
火でなく蒸気で形作られた樽です。古樽のアフターに残る古い木の香りもなくしたかったそうです。2021年9月に瓶詰。カシスのよ
うな果実のニュアンスにオレンジピールの柑橘感やミントの清涼感。静けさのある液体からじんわりと伝わる艶やかさエレガンスさ。
派手さはないけど奥行きのある液体。じっくりと向き合って飲んでほしいワイン。
次は
○ル・ボワ・ギヨン2019年
こちらもカベルネフランのワインですが
私のイメージですとル・ボワ・ギヨンは
より果実味のジューシーさや柔らかくダークさもある
このへんは熟成してくるとまた深みましていくワインとなりますが
今回2019年カベルネフランのあの青み感などもフレッシュ感あり
とっても瑞々しい液体とのことで
こちらも本当だったら今の状態で楽しんで
また数年寝かせて楽しむ・・・などできると最高なのですが
そんなに本数ないのでなかなか難しいですね
以下インポーター様情報
Le Bois Guyon 2019 [ nouveauté ]
ル・ボワ・ギヨン
品種:カベルネ・フラン
たくさんの石灰に少し砂とシルト(砂より小さく粘土より粗い砕屑物)の混じった土壌。ル・ボワ・ギヨンという区画。全房でブド
ウをほぼ破砕することなく22日間マセラシオン。古樽と卵型のコンクリートタンクで2年熟成。2021年9月に瓶詰。ブドウの収穫時
にそのままブドウを頬張ったようなじゅわっと口の中に広がるジューシーな味わい。フラン特有の青みが苦手という方もいますが、
とてもポジティブに楽しめるフレッシュなパプリカ感。とっても瑞々しい液体はフランソワらしいです。
最後は
○ル・ボワ・ギヨン ピノ・ドニス2019年
品種はピノドニス
ル・ボワ・ギヨンの区画に植えられたピノドニスのワイン
016年と2017年は収量に恵まれず2018年はまだ熟成中。2019年
が初リリースになったピノ・ドニスです
とのことで
初めて世に出るフランソワ・サン・ロのピノドニス
もう気になりすぎて飲みたくなるわけですが
今回のワインでも特に極少量入荷のワインで飲めません。
今後出るであろう熟成中の2018年など
いただけたら飲んでみたいですね
以下インポーター様情報
Le Bois Guyon Pineau d'Aunis 2019 [ nouveauté ] ※入荷量が少ないです
ル・ボワ・ギヨン ピノ・ドニス
品種:ピノ・ドニス
ル・ボワ・ギヨンの区画に1.5ha植えられたピノ・ドニスの畑。2016年と2017年は収量に恵まれず2018年はまだ熟成中。2019年
が初リリースになったピノ・ドニスです。たくさんの石灰に少し砂とシルト(砂より小さく粘土より粗い砕屑物)の混じった土壌。
全房でブドウをほぼ破砕することなく短いマセラシオン。古樽で1年半熟成。2021年7月に瓶詰。透き通るような色調。ガスがある
訳ではないけど口に入れた瞬間にパチパチ弾けるようなイラスト通りのVIVANTな味わい。余韻に梅っぽさや出汁感がじわりと広が
ります。サン・ロが大好きというピノ・ドニスの初リリース。ぜひ楽しんでください♬
以下前回ご紹介文
フランソワ・サン・ロ
レ・プーシュ2017年です!!!
この12月大事な時期に
そしてこのコロナ禍の2020年最後に到着
二番通り酒店様の新着ワインです!
11月のヌーヴォー解禁から12月初めまで例年ばたつく時期
それが一段落するとちょっと疲れがでることですが
そこに到着の二番通り酒店様の新着ワイン
日々テイスティング進める中で
覚醒していきます。
そして
単なるワインの魅力だけじゃなく
このコロナ禍の中
大事なもの大切なものどうしていきたいか・・・
などなどその本質を突き詰める感覚へ
そんな脳内に誘ってくれるなんか不思議な魅力ありますね
それはもちろん二番通り酒店様以外のヴァンナチュール扱うインポーター様のワインにも
同じ魅力あるワインは多数あると思います。
ただ
二番通り酒店様のワイン扱いのワインのどれもがそのなんというか
同じ方向性見ているところもあり
もちろん地域、国が違い背景も変わるので
何を伝えたいかも変わってきますが
その芯の部分は共通する何かがある
だからこそ続けざまにそれらのワインに接すると飲み手にも伝わる考えさせられるものが
重なっていくのではと思います。
そんな二番通り酒店様より今年2020年最後か・・・いや・・・最後かな
の新着ワイン到着です!
今回二番通り酒店様新着ワイン
当店なりの
二大目玉ワイン
サンズ・オブ・ワイン
そして
もう一つ
フランソワ・サン・ロです!!!
毎回驚きと想像を超えるワインお届けしてくれる
フランソワ・サン・ロ
ビンテージ変わるとこうも変わるか!?と驚愕ですが
そこでさらに凄いのが
ビンテージ変わり仕上がりも変わるのですが
その年その年のその仕上がりの中で
凄さを生み出し表現してくれる
これは本当に驚きです。
いつもある程度このワインはこういった表現と方向性決めて作ると思うのですが
なかなか予想どおりいかないのがワインの醸造でもあり
特に自然派ワインは
そうですね
軽やかでエアリーなワインに仕上げるはずが
やや重くなりその分やや単調になってしまったり
でもフランソワ・サン・ロのワインには
いつも軽やかなワインが少し果実味の強さでたとしても今度はその中で
生き生きとした表現を出していく
そのヴァンナチュールの理想形に近いものあるのではと思います。
その年その年の葡萄のポテンシャル個性を見極め
それを素直に伸ばしてあげる
それがここ最近のワインには感じる気がいたします。
すべてのワインがそのさらに上の達人レベルに到達しているとは思いませんが
その中でもいくつかのキュヴェはそれを見事に表現している気がいたします。
ということで
ご紹介です!!!
まずは白
○レ・プーシュ2017年
シュナンブランの白ですね
今までレ・フォントゥネルという白でしたが
レ・プーシュというのは区画名で今回初めてのリリースとなるワインのようです。
その様子ですが
グラスに注ぐと
その液体の濃度感テリ、蜜系の濃い系白
その色調のままに
リッチさねっとり液体グラスを伝う涙もゆったりとしております。
このフランソワ・サン・ロの相変わらずの充実感
蜜系のニュアンスそこにもフランソワ・サン・ロらしいワイルドさもあり
ミネラル感もグワシとある旨味のコクリッチさ存在感が素晴らしく
それでいてなんというか
脂っこくない
そうピュアさがこの密度感あるワインでも生きるシュナンブランなんです
だからこそ飽きることなく飲み進めてしまうし
蜜系果実のドライフルーツ感もありながらどこか爽快さそんなニュアンスのもぎたて感も
ふっとでたりしてこれが良いバランス保っているのかと思います。
次は
メインの赤!!!
今回の赤特に凄いです
いつものようにあるのが
一つ飲むとまた次これも飲みたくなる
良くあるのがこれは良かったけど
次飲んだらまぁ普通とか・・・
フランソワ・サン・ロの今回の赤
飲んで驚き次も飲んだらさらに別な次元での凄さがあり
今までもその踏み込んだワイン群
そしてその中に煌めく天性の素晴らしさあるワインが
そのより葡萄の声を聞きその状況に合わせた造りが
反映されている
そんな気がいたします。
まずはこちら
○ヘイ・ガマン2019年
フランソワ・サン・ロのワインでも
なんども驚かされた経験あるワインですが
ガメイの赤ということで注目度も高いのですが
2018年のいつものフランソワ・サン・ロのあのエアリーさ
にじみでるような染みだすようなエキスそして出汁系の旨さ
素晴らしいワインでした
そして2017年は
妖精が飛び出してきそうな世界観あり
その香り味わいを感じた瞬間に引き込まれるアメージングなワインでありました。
そこには妖艶な強さもあるワインでしたが
今回2019年
その両面を持ち合わせる中間にあるワインではと感じました。
抜栓の際ですがスクリューを気持ち刺し過ぎたのか
その穴の間から若干のガスが立ち上がる
アルコールは13%
赤紫の少し濃いめのガメイ
ほんのり還元から始まり
およよ!ヘイ・ガマンでもこの黒さ加減そして塊感
旨さのこの集中力甘さコク紫キャベツ
そこから始まる2017年ガメイにあった不思議な世界観
今回は紫よりもやや黒系の世界ありながら
ふわっと冷涼感とガメイワールドもあり
旨味が細く密度感あり伸びる伸びるどこまでもにじみ出てくるような旨味
余韻も長くこれは秀逸!
二番通り酒店様からのご案内でも
新たな扉を開くワイン!とのご紹介わかりますそんな気がいたします!
そして次
飲む予定ではなかったのですが止まらない感じで
いった
○レ・パレンヌ2017年
グロローの赤ガメイの赤など注目ですが
やはり外せないのが
カベルネフランの赤ですね
レ・パレンヌ2017年
今回よりエチケットのデザインも変わり
なんか不思議な世界観
フランソワ・サン・ロのエチケットどれも
独特な世界観あるものですが
とりあえずまだなにを伝えたいのかわかりませんが
いざ抜栓グラスに注ぐと
エッジには紫系もありますが
黒!黒!な液体濃度感そして燃える熱量がグイグイ伝わります。
香り
うゎお!焦げ美しいなんじゃこの集中力
すでにギュッと密度感ある感じ
このナチュラル感無駄がない
調和があり一枚岩のような
ブラックチェリープラムなど黒系
それがなんかほんとうに無駄がなく粗野な感じもない
飲んでもこのコク冷涼感ありつつも熱いワイン
どこかコールタール系もあり野菜そして
美しい焦げ感
飲んでいてちょっとすごかワインに出会ってしまった
一人でなんか嬉しくなる感覚
そうかこれ!
このやばい旨さナチュラル感
これホームランだ!と一人で納得
たぶん違うんだと思いますが自分の中ではホームラン級のワインが生まれた瞬間を
表現しているのかと・・・・
もう一つさすがに飲めませんが
○ボワ・ギヨン2016年
2016年のカベルネフラン
新着ですが2016年です。
古樽で3年もの長期熟成施すワインで
カベルネフランのキュヴェでもより遅めにリリースとなるワイン
それゆえに深く黒く凝縮した旨さが楽しめるワイン
ボワ・ギヨンですね
2016年でそれだけの熟成経たワインですが
若干の微発泡もあるとかでそしてスイカジュース!
ご紹介の内容ですが
熟成を経てそこに生まれる軽やかさも出ているとのこと
これも注目のワインです!
もう一つは少量のみバックビンテージ入荷の
○ヘイ・ガマン2017年
あの感動のワイン
それがまた月日超えてどう成長しているか
楽しみなワインです。
以下インポーター様情報
Les Pouches 2017 [ NEW ]
レ・プーシュ
品種:シュナン・ブラン
レ・プーシュという区画の1stミレジム。シルト(砂より小さく粘土より粗い砕屑物)土壌に粘土と砂が混じります。70%プレスデ
ィレクト、30%は20日間マセラシオン。2年半樽熟成。フランソワらしいピュアな液体がしっかり樽熟を経てビン詰されました。フ
ランソワらしい自然体な液体と、彼の高みを見すえたワインつくりと、その両方が液体に中性的に表現されています。ピュアな液体
を奥行きと深みの両ベクトルが包み込んだワイン。新しい時代の流れを感じます。
Hey Gamin 2019 [ NEW ]
ヘイ・ガマン
品種:ガメイ
砂が主で少しシルト(砂より小さく粘土より粗い砕屑物)の混じった土壌。全房で20日間マセラシオン。ステンレスタンクで6ヶ月
熟成。どちらかというと赤い果物よりもメロンのような果実の香りがあり、不思議な清涼感を感じさせてくれるガメイ。少しだけ個
性的にも感じるキャラクターをもつ液体は1日目よりも2日目の方がより優しくまとまりをまとって染み込むような飲み心地に。少し
大人っぽい、フランソワの新しい扉を感じさせてくれるワイン。
Les Palennes 2017 [ NEW ]
レ・パレンヌ
品種:カベルネ・フラン
シルト(砂より小さく粘土より粗い砕屑物)土壌に石灰の混じった土壌。50%全房と50%除硬で10日間マセラシオン。古樽で1年半
熟成。ブラックチェリーやプラムの香り。軽快で滑らかな口当たりの中に、しっかりと抽出されたピュアなぶどうのエキス感がワイ
ンに洗練された深みを感じさせてくれます。エレガンスで優しい余韻もまた素晴らしいです。
Le Bois Guyon 2016 [ NEW ]
ボワ・ギヨン
品種:カベルネ・フラン
たくさんの石灰に少し砂とシルト(砂より小さく粘土より粗い砕屑物)の混じった土壌。全房で10日間マセラシオン。古大樽(600L)
で3年間じっくり熟成。グラスに注いだ瞬間から楽しみになる薄くクリアな色調。開けたてから還元的ではありますがスイカジュー
スのような香りを奥にたたえつつ、ほんのり微発泡の残った透き通るような液体の飲み心地にしびれること間違いなしです。カベル
ネ・フランの新しい側面を探すフランソワの新しいオファーのようなワイン。軽やかでいてピュアでいて、しっかり寝かせた2016
年。その先に感じるものは皆さんで探してみてください。
以下2016年ご紹介文
フランソワ・サン・ロ
レ・フォントゥネル2016年です!!!
ロワールはソミュールの造り手
フランソワ・サン・ロ
初めてここのワインとの出会い
それも衝撃的でしたが
ヘイ・グロとかアルコール8%とか自由すぎるワインだけど
味わいはもっと自由!な突き抜けた表現あるフランソワ・サン・ロ
でもその後毎回たくさんのワイン飲むことは叶わないですが
リリースのたびに今度はこれ飲んでみよう!と
シュナンを飲めばその旨味の深さ濃さに驚き
少し熟成したカベルネフランのめば
また違ったイメージ個性もつワイン
レ・パレンヌの2016年は
フランソワ・サン・ロの一つ上のステージへと進んだそんな表現ある
素晴らしい集中力と霊妙感あるワインでした。
その後少し間おいて
今回本当に久しぶりにフランソワ・サン・ロ
フルラインナップに近いリリースです!!!
今回二番通り酒店様の新着すんごく多く多種類に及んでおりますが・・・・が!
確実に大注目のワイン
フランソワ・サン・ロです。
一歩一歩着実に進化遂げるフランソワ・サン・ロの自由すぎるワイン
でもそれぞれのキュヴェに表現に研ぎ澄まされたものあり
なんというか
正直どう伝えれば伝わるのかこの感動!と考えているそんなところであります。
そのトップバッターに挙げるのが今回のこのワイン
○ヘイ・ガマン2017年
○ヘイ・ガマン2018年です。
ヘイ・ガマン今回同時リリースで
2017年と2018年ございます。
先にお伝えですが両方飲みました。
厳密に言うと
先に飲んだのが2017年
日々テイスティング重ねて
様々な自然派ワイン飲んで飲み進めていくとやはり
どこか冷静な自分も存在するようになり
一時期の初めて出会う感動のようなものは少なくなってまいりました。
それは誰しもがそうなっていくのかなと思う部分
確かにその自然体の魅力素晴らしい出来だとか
過去の出来と比べてとか
他の生産者のワインと比べて
単純にそのワインだけを見てもそう思えるワインももちろんたくさんございますが
その先そしてそれが初めて感じる世界観だったりすると
なんか懐かしく単純にこのあふれ出る感情誰かに伝えたい衝動に駆られる
まさに今回のこのヘイ・ガマン2017年はそれでした。
もちろんフランソワ・サン・ロの極々ナチュラルなワイン
そして通常だと2018年が今リリース
だけど2017年が今となると
やはり出来立ての段階ではまだ未知数なものがあったワインなのかもしれません。
2018年を飲んでわかるイレギュラーさもあるワインなのだと
その危うい部分をわが物として魅力として今あるワインなんじゃないかなと
そう思うワイン
その感じです。
グラスに注ぐと透け感ありながら確実になんか
赤、黒などの流れ絡み具合溶け具合が尋常じゃないなにか物々しい雰囲気ある液体
なのに引き込まれる美しさもある
透ける感じありながらも発せられる力は強い
薄いのに力強いという不思議な感覚
香り・・グワシ!いきなりのこの官能感
ベリーのゼリー感揮発酸とか簡単に片づけられるものではなく
溶けだし絡み合いもともとの果実のガメイ
いやとてもはじめガメイとは思えないレベルにあるもの
フィリップ・ジャンボンなどのドメーヌもののワインのガメイにも
これがガメイ!?と思えるところありますが
それよりも断然美しくエアリーさもあるのに
この官能的な表現
なのにミネラリィさとかなんというか明るさある輝きとかそっちへいくので
なんかちょっと表現としてはどうかと思いつつも妖精がふわふわと飛んでいるような
メルヘンな世界
神社仏閣などの荘厳さもありつつでも西洋のほうこうへ
そうなかなかうまく伝えられるワインじゃないのですが
味わいウマ〜驚き〜幻〜とマンダリンとか
柔らかく旨味が細く長く続くでもこれやはり通常のヘイ・ガマンの密度感じゃない感じもあり
さくらんぼとか醸し系もあるような雰囲気もあり
オフな香りも正直あるとは思いますが
それがオフの方向じゃなく取り込んでさらに良いものへ昇華させているワイン
そして驚きのアルコール度数14%!?!?!?
このワイン止められない止まらないなんですが
正直どこか危うい世界もありつつなので
コルクせずに冷蔵庫で二日目を迎え恐る恐る飲むと
いや〜安定しているこの高めのアルコールがそうさせているのか
でも三日目になってフィニッシュまで
崩れがほとんどなく飲めてしまうこれもある意味驚きです。
ガメイって・・・まだまだ可能性ある品種なのかな・・・と
そして
2017年飲んで
その他のワインもいくつか飲んで・・・でもどうしても忘れることできなくて
違いも感じたくて
2018年
○ヘイ・ガマン2018年
飲んじゃいました。
これがフランソワ・サン・ロの定番ヘイ・ガマンの味わいなのかなと
液体の色は淡く桃色鮮烈な赤もありつつ水墨画のような淡さ
香りそのまんまエアリーでベリーふわふわ
味わいそのまんま
ゆる旨〜ほんわかやさしくて瑞々しい
目の前に果汁がはじけ飛ぶようなチャーミングな甘み旨味じんわり伝わり
滋味深い
出汁系の旨味いわゆる薄旨系ガメイドストライク!
な感じです。
こちらはアルコール11%とかかなと思いますので
グイグイ飲んじゃいます。
一晩に3/4程度気が付くと無くなっている
それでも淡い酔い心地で
単純に美味しい楽しいヘイ・ガマン!ですね
これはこれで新鮮さが炸裂ゆるさもあり旨味染みだす
ゆるいと言いながらもミネラリィさはソミュールのワインらしくあるので
キレもあり単純に淡いワインなんかとは一線を画すものです。
これは大好きな方が多そうなワインですね
んで・・・最終的に個人的にどっちと問われると
断然2017年です。
これは個人的な見解ですが
様々なもの、大袈裟かもしれませんが奇跡的に生まれた
この絡み合いのバランス
そして不思議ちゃんワインかと思います。
次造れと言われても絶対同じものはできない可能性高いのではとも思うワイン・・・・
なので・・・ですね
いや・・・・でもこのなんも考えなくても楽しめちゃうストレスフリーな2018年も・・・・
やっぱりどっちもでしょう!!!
ちなみにヘイ・ガマン2018年は
マグナムもあります!!!
次は
○ヘイ・グロ!!2018年
正直
ヘイ・ガマン2017年
これが始まりで
フランソワ・サン・ロのワイン久しぶりでテンションあがりすぎて
こちらも飲んじゃいました!
私にとってのフランソワ・サン・ロの始まりのワイン
ヘイ・グロ!!2018年
今回もアルコールは約8%のグロロー!
初めて飲んだ時の爽快感とか衝撃的でしたね
このワインの良さは
アルコール度数8%程度ですが
これでゆる旨〜だけだとたぶん物足りなさもあるかと思いますが
やはりグロローの甘酸っぱさドライでほろ苦い
そしてキレのあるところや
ミネラル感などもより感じるワイン
淡いにごり感じる液体
アルコール度数低めでもこのヴァン・ド・ソワフとして
内容はたっぷりです!
こけもも、還元もどんと来いな感じで
ほんのりぴちぴちするようなフレッシュ感エアリー感満載のグロローです!
イメージそのまんま
フランソワ・サン・ロ初めての方はぜひ
これ!
試してみてください!
となって
今回さらに飲んじゃいました。
一人で
フランソワ・サン・ロ祭りみたくなっておりますが
こんなに飲んで
利益でるのか?と考えちゃいますが
もう手が止まらないのが本音
それだけ嬉しく美味しいワインなんですね
最後に止めておいたのが
こちら
○サン・ロ・ペット ロゼ2018年です!
本当は
シュナンブランのフリッザントゥ・サン・ロ・ペット・ブラン2017年
飲みたいところではありましたが
フランソワ・サン・ロのシュナンブランはまた旨い!
ボリューム感もあって間違いなく美味しい泡ものなので
でも
間違いないなと思いつつ
ロゼ泡はやはり難しいところもあり
こちら飲んでみようとなりました。
○サン・ロ・ペット ロゼ2018年
ガメイとグロローで造られるロゼペティアン
どんな感じかな〜と王冠抜栓して
グラスに注ぐと
その隣にいた三男
一言
”うまそう〜!”
となんでこんなきれいな色なの?と
そうすんごく健全で綺麗なロゼ色
ロゼよりも赤系が強めの色調
三男にもわかる見た目の美味しさですね
赤黒さあり
ミネラリィ、香りにはどこか根菜というかバラ系、根の感じ
グロローのところが出ているのか
味わい
キンキンとドライなのかな〜と思いきや
これが
ほんのり甘み感じ優しいそして果実味もジューシーで
香りはけっこうシュールさありドライでストイックさも感じるものが
飲むと優しく語りかける
シリアスな表情ありつつも親しみやすい
ほどよいキレもあり酸が強い感じじゃなくでもミネラル感が程よい冷たさも演出し
このガメイの滋味深い旨味
二番通り酒店様の表現にもありますが
そう!プールサールのあの感じほどよくふっくらさもありでも基本はエレガント
もう少しジューシーさもあるけど
ほんのりワイルドさもあり赤系果実がいい感じのバランスで楽しめるロゼペティアン!
おすすめです!
ということで
結局
ヘイ・ガマン2017年
ヘイ・ガマン2018年
ヘイ・グロ!!2018年
サン・ロ・ペット ロゼ2018年と
同じ生産者のワイン
四種類も飲んでしまったわけですが
まったく後悔無し!というかもっと飲みたいくらいの印象
それだけどれも美味しく個性あり魅力がそれぞれに違う
ビンテージ違っても全然違ったワインとして楽しめる
嬉しいワインです!
飲んでいないけど絶対旨い!今回のその他のワイン
フランソワ・サン・ロ
○フリッザントゥ・サン・ロ・ペット・ブラン2017年
シュナンブランのペティアン白
肉厚さボリューム感
フランソワ・サン・ロのシュナンのポテンシャルしっかりと引きだされたペティアンのようで
色からも旨味たっぷり感つたわります。
ロゼは2018年ですが
白は2017年でじっくりとそのへん造られているようです。
杏酒、梅ジャム感あるとのことでめっちゃ楽しみな1本です!!!
○レ・フォントゥネル2016年白
フランソワ・サン・ロスティルの白唯一のワイン
レ・フォントゥネルです
以前飲んでおりますが
このワイン素晴らしいポテンシャル有する白で
出来れば長めに寝かせたいそんなワイン
シレックス土壌のシュナンブランでそのミネラル感もキッチリとありながら
その果実の力がたっぷりと込められた白
今回の2016年も古樽で3年熟成させて仕上がったワイン
旨味が自由に広がるシュナンとのことで
これはまだまだ寝かせたい感じあります。
○ボワ・ギィヨン2015年赤
カベルネフランの赤です。
新着ですが
2015年です!
このボワ・ギィヨンこのカベルネフランもなんというか
ヘイ・グロ、ヘイ・ガマンとはまた違った路線のワイン
フランソワ・サン・ロの中でも長期熟成を経て
完成されるワインですね
ヘイ・グロなどのイメージで軽やかなワインという印象持っているかたも多いですが
このボワ・ギィヨンは
旨味の黒く深い野性味あり充実感たっぷりの赤
今回2015年も三年間じっくりと樽熟成経てリリースされたワインで
チョコレートのようなリッチ感コク深さ楽しめるカベルネフランとなっているようです!!!
以上今回のフランソワ・サン・ロのワインです!!!
ちなみに
ヘイ・グロ2018年
ヘイ・ガマン2018年
ボワ・ギィヨン2015年
この三種類は魅惑のマグナム入荷しております!!!
じっくりと美味しいところ寝かせて楽しんでいただきたいマグナムですね
それぞれ少量のみとなります。
以下インポーター様情報
Frizzante Saint-Lo Pette Blanc 2017 [ NEW ]
フリザントゥ サン・ロ ペット・ブラン
品種:シュナン・ブラン
粘土石灰質土壌に植えられたシュナン・ブラン。時間をかけてステンレスタンクで熟成のあとに瓶詰。2019年春にデゴルジュマン。泡
はほとんどないためフリザンテとしてリリースされました。杏酒や梅ジャムのようなチャーミングな果実味が口のいっぱいに広がます。
肉厚でボリューム感のある果実味ですが優しく飲み進む可愛らしい微々微発泡ワインです。
Saint-Lo Pette Rose 2018 [ NEW ]
サン・ロ・ペット ロゼ
品種:ガメイ、グロロー
シストが混じる砂地土壌に植えられたグロロー。2019年春にデゴルジュマン。何も聞かずに飲めばジュラのプールサールのような味わ
いのペティヤン。鼻から抜ける少し野生的なニュアンスがナチュラル感いっぱいでたまりません。絶妙なバランスで造り上げてきたなぁ
と感心するイチオシのロゼペティヤンです。
Les Fontenelles 2016 [ NEW ]
レ・フォントゥネル
品種:シュナン・ブラン
シレックス土壌に植えられたシュナン・ブラン。プレスディレクト。2016年のシュナン・ブランは発酵が長引き、古樽でじっくり3年間
という時間をかけて発酵・熟成を経てやっと2018年にビン詰。艶やかで冷涼感のある果実味と時間をかけてじわっと旨味が広がる自由
で伸びやかなシュナン・ブラン。ワイン造りにおいて一切の妥協のないフランソワのシュナンは年々美味しさを増してきています。
Hey Gro !! 2018 [ NEW ]
ヘイ・グロ !!
品種:グロロー
シストが混じる砂地土壌に植えられたグロロー。全房でブドウをほぼ破砕することなく10日間マセラシオン。ルモンタージュを軽くする
程度。樹脂タンクで7ヶ月間熟成。アルコールは7,92%。サン・ロの代名詞にもなってきたグロロー。フランソワと仲間たちが毎日飲む
ために造ったようなワインです。フレッシュな果実味とほんのり青みと苦味のアクセント。外で気持ちよくのもよし、仲間同士で楽しく
語らいながら飲むのもよし、そんな最高のヴァン・ド・ソワフ(喉の渇きを潤すワイン)。
Hey Gamin 2017 [ NEW ]
ヘイ・ガマン
品種:ガメイ
シストが混じる砂地土壌に植えられたガメイ。全房で10日間マセラシオン。軽くルモンタージュ。7ヶ月樹脂タンクで熟成。2017年は
春の遅霜で収量が落ちて年間を通して乾燥した気候によってブドウが小さく凝縮しリッチな仕上がりになりました。瓶詰後1年間寝かせ
てからのリリース。清涼感とスパイシーさの合わさった香りが特徴的。液体の中にも清涼感が感じられ、ほんのりリッチなアルコール感
とともに、他にはない不思議な世界観のガメイです。
Hey Gamin 2018 [ NEW ]
ヘイ・ガマン
品種:ガメイ
シストが混じる砂地土壌に植えられたガメイ。全房で10日間マセラシオン。軽くルモンタージュ。7ヶ月樹脂タンクで熟成。2018年の
ガメイは美しい透き通るような色調とアルコール11%と軽やかな仕上がりですが、開けたて還元臭と獣臭のある野生的な仕上がり。サ
ン・ロらしい滑らかな口当たりとチャーミングな飲み心地が合わさってナチュールファンにはたまらない味わい。まるでサン・ロのよう
に知性と野性が入り混じったようなガメイ。
Bois Guyon 2015 [ NEW ]
ボワ・ギィヨン
品種:カベルネ・フラン
粘土石灰質土壌に植えられたカベルネ・フラン。15日間マセラシオン。3年間じっくりと樽で熟成した後、瓶詰後さらに1年間熟成。チ
ョコレートのようなほんのりリッチなコクがあり、スパイシーさと野性味が液体に厚みを与えています。フランソワが熟成してリリース
してくれたお陰で液体としてのまとまりがあり複雑味が増し、素晴らしい出来栄えのカベルネ・フランに仕上がりました。
以下レ・パレンヌ2016年ご紹介です。
フランソワ・サン・ロ
レ・パレンヌ2016年です!!!
再入荷です!!!
こっそり何度か再入荷していたレ・パレンヌ2016年ですが
やはり抜群ですね
ナチュラルワイン大好きな方にも
この2016年のレ・パレンヌは変わったというか凄くなったと
好評いただくワイン
今回体調悪かったときワインのめずその際も
じょじょに体調回復して飲みたいと思ったのはこのレ・パレンヌ2016年
思い浮かんだワインの一つです。
なんかこんなナチュラルワイン
力いただけますなんか生命力分けていただけるそんな気がします。
また初めて入荷したころよりも落ち着き
伝えたい部分がより鮮明に出てきていると思います。
ぜひ飲んだことある方も
飲んだことない方も一度試していただきたいそんなワインです!!!
以下前回販売の際のご紹介文
来ました!
来ました!
二番通り酒店様新着ワインです。
なんというか各インポーター様のように定期的に新着ご案内あるわけではないので
その分
来た!感が強い二番通り酒店様の新着ワイン
でもそれだけじゃないんですね
良いも悪いも
想像を超えていく
その先へ・・・みたいな
驚きと感動をいただけること
たまに深く考えさせられることもありますが
でもそのワクワク感
今一番ではと思います。
でもその感覚
飲み手の皆様にも伝わってきているようで
こちらの新着ワインの情報と同時期にすでの
そろそろ新着ワインありますかね?と
お問い合わせもあるんです。
着実に浸透していっている二番通り酒店ワールドではと思います。
ということで
フランソワ・サン・ロです。
新着は久しぶりな感じです。
他方からもここのワイン大好きなんだけど
最近なかなか入らないとか
いくつかルートあったものが無くなったとか聞くにつけ
貴重な存在へといってしまうのか
そんなフランソワ・サン・ロ
でも造り手本人はどこ吹く風な感じ
なんでしょうね
とにかく自由という言葉がピッタリなフランソワのようです。
2016年に絵本に出てきそうな大きな洞窟の地下カーヴに引っ越しました。
このカーヴを訪れた人たちがみな感嘆するほど美しいカーヴです
とのことで
そのカーヴにもドクロマークあったりと
楽しく自由
そしてどんどん前に進んでいく進化もあるようですね
そんなフランソワ・サン・ロの久しぶりの新着ワイン
進
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