自然派ワイン&地酒専門店オネストテロワール

クリストフ・ホッホ カルクシュビッツ ペットナットNV(2023+2024) 750ML白・微発泡

4,055円(税369円)

定価 4,730円(税430円)

在庫状況 12本

購入数
本
クリストフ・ホッホ
カルクシュビッツ ペットナットNV(2023+2024)750ML白・微発泡です!!!

新たなビンテージとなりました!
品種構成
葡萄:グリューナー・ヴェルトリーナー(30〜45年)70%、
残りはツヴァイゲルト(25〜35年)
ソーヴィニヨン・ブラン(15年)
ミュスカオットネル(45年)
ブラウアー・ポルトギーザー10(45年)
醸造:225〜1200Lの様々な大きさの木樽を使用して天然酵母で自発的な発酵。
ソーヴィニヨン・ブランとミュスカオットネルは最長24時間の果皮浸漬。
メトード・アンセストラルで瓶熟成。
SO2無添加、清澄、濾過は行わない。デゴルジュマンのみ。王冠栓。
インポーター様情報

当店ではまだまだ
お取り扱い浅い造り手
オルヴォー様よりご紹介のオーストリアのワイン
クリストフ・ホッホです。
初めてのお取り扱いがなかなかに衝撃的でしたので
新たな挑戦により
シャンパーニュ並みの品質やガス圧を生み出したクリストフ・ホッホですが
そちらも
もちろん素晴らしいのですが
もう一つは
エントリーキュヴェ的な存在の
カルクシュビッツ ペットナット
こちらのあの爽快さに細やかな表現力
凄く表現のスムースでしみこむようなおいしさあるペットナット
これがやはり心に残るものですし
この6月からの猛暑そしてこの後の夏本番はどうなってしまうのか
もう考えるだけでクラクラしてしまうわけで
そんな時どんなワイン飲みたいかなと考えたとき
浮かんだのが
やはりこのクリストフ・ホッホ
カルクライヒはやはり秋冬に飲みたい
となると
夏はやはり
カルクシュビッツですね
ということで
新たなロット2022+2023がリリースとなりましたので
入荷です!

今回はまだ飲んでおりませんので
前回飲んだ時の感じですが

白にクリーミーな黄色も混じる液体
柑橘とほんのり清楚なバニラそして樽の関係もほんのりそれが
クリーミーさにつながり
清々しく石灰系のニュアンスと絡み合う
泡は細やかでドライ
ちょいキンキンさを伝える硬質感あり
いいバランスをすでに感じさせる
シャープで爽快
優しさもありドライリンゴにライム
じょじょにフローラルな華やかさも加わりながら
口当たりの柔らかさ程よい泡のふくらみもあり
この価格帯のものとしては品質の高さ
無添加仕上げでこの完成度すごいですね
いくらでもいけるし程よい冷涼感キレと丸み
このバランスが絶妙です。

今回新たなロットですが
あの完成度あるクリストフ・ホッホのワイン
今回も冷涼感に鉱物的なミネラルそして繊細で細やかな
果実香はライムやレモンなど心地よく染み入るペットナットと
なっているかと思います。



以下インポーター様情報
NV(2022+2023) Kalkspitz Pet Nat 
カルクシュピッツ・ペットナット
タイプ:微発砲(ガス圧は約2.5バール) アルコール度数:10.5%
葡萄(樹齢):グリューナー・ヴェルトリーナー35%(30〜45年) ツヴァイゲルト35%(25〜35年)
ソーヴィニヨン・ブラン10%(15年) ミュスカオットネル10%(45年) ブラウアー・ポルトギーザー10%(45年)
畑・土壌:クレムスタール、ホレンブルグにある標高250〜380メートルの畑。石灰が豊富な土壌で粘土は少ない。
ホレンブルグ独特の礫岩質。
醸造・熟成:主として全房を使用。225〜1200Lの様々な大きさの木樽を使用して天然酵母で自発的な発酵。
ソーヴィニヨン・ブランとミュスカオットネルは最長24時間の果皮浸漬。
メトード・アンセストラルで瓶熟成。SO2無添加、清澄、濾過は行わない。デゴルジュマンのみ。王冠栓。
ワイン名「Kalkspitz」は、Kalk(石灰・チョーク)とSpitz(オーストリアのワイン用語で活発な酸味)を合わせた言葉。


以下前回ご紹介文
クリストフ・ホッホ 
カルクシュビッツ ペットナットNV(2021+2022) 750ML白・微発泡です!

オルヴォーさんからご紹介のオーストリアワイン
いつもの村岡さんからの言葉に
何か違う熱を感じるワインであり
今までもその熱がワインの魅力と合致することが
多く
ご案内自体は少し前ではありましたが
私も
そして当店としてもどれもこれも扱うわけにはいかず
最近は新たなワインの場合
一度はスルーして
それでも数日気になっていたり
なんかもやもやしていたりするときは
やはり突っ込んでみる
これですね
そして今回それにあたるワイン
それが今回のオルヴォーさんの
オーストリアワイン
クリストフ・ホッホのワイン
ペットナットも今の時代にこの価格というのも魅力的なのですが
それ以上に興味そそるのが
瓶内二次発酵のための酵母・糖分添加を施さない唯一無二のスタイル。

うん!?
それはメトドアンセストラル?
とか思ってしまいますが
そうじゃないようで
特にスパークリングワインの製法については
意外にワイン屋さんでも
なんとなく知っているようで
細かいところまでは把握していないような
ソムリエ試験などでも
シャルマー方式とか炭酸ガス入れるもんとか
瓶内二次発酵とか
そのへんはあっても
ナチュールの世界になると
発酵途中でビン詰めするものとか
もでてきますが
それよりも突っ込んだつくりのものとなると
意外にその時その時の出てきたワインの特殊性
そこで改めて知るみたいなところあるかなと思います。

それが今回の
クリストフ・ホッホの
カルクライヒ ブリュット・ナチュールNV
その概要ですが

原酒となる酵母の生きたベースワインに、収穫直後の糖度の残るジュース
Sturm(シュトゥルム)を加えて二次発酵させるというものです。
『シャンパーニュと同様に瓶内二次発酵には1リットルあたり24グラムの残糖が必要です。』
この瓶内二次発酵によるスパークリングプロジェクトの完成には更に3年を要しました。
非常に細やかな泡立ち、6バールを越えるガス圧、ドザージュなし、SO2添加なし、デゴルジュマンされて瓶詰めされたこのワインは
Kalkreich(カルクライヒ)と命名されリリースされるや否や、生産者たちをも巻き込んで大きな話題となりました。
(アンドレ・ボーフォールも濃縮果汁で同様のアプローチをしていますがガス圧が上がらず苦労したという逸話を見ても
クリストフ・ホッホの才能が傑出していることが理解出来ます。)

とのこと
ティラージュは無しとはなっておりますが
収穫直後の糖度の残るジュースを入れるとのこと
このへんは
うん!?と思うところありますが
でも基本のティラージュは
ベースとなるワインに酵母とその発酵を促進するため蔗糖の入ったシロップをワインに加える工程をティラージュ(tirage)という。
とのことですので
やはり全然違うものなわけで
酵母も添加せずにもとのベースワインにある力で二次発酵を完成させる
しかも
微発泡ではありながらも
6バール
6バールは6気圧ですので
この工程を経てのこの気圧を生み出すのは確かに稀有なものかも

ということで
あとは味わいです。

の前に
クリストフ・ホッホのことですが
オーストリアよりご案内するのは(Bable Master)と称される
スパークリングワインのスペシャリストでありオーストリアで初めてペット・ナットを造った 
Christoph Hoch (クリストフ・ホッホ)のご案内となります。
若き才能あふれるクリストフ・ホッホはシャンパーニュ、イタリアのフランチャコルタにも渡りその見地を広げていきます。
酵母・糖分添加を施さないスパークリング、そして今や目新しいものではなくなったペット・ナットでもない瓶内二次発酵。
“スパークリング・プロジェクト”と名付けられた彼の挑戦に世界中が注視したのです。
シャンパーニュのエリック・ド・スーザは18人もの仲間をオーストリアに派遣しました。
ブノワ・タルランはクリストフ・ホッホの挑戦ために賭けを承知で樽を無償で譲渡しました。
クリストフ・ホッホは言います。
『酵母・糖分添加を施さないスパークリング・プロジェクトについて話すとほとんどの生産者たちは
私がペット・ナットを造っていると思い、それほど目新しいものではないと言います。』
彼が目指したものは、このプロジェクトの原酒となる酵母の生きたベースワインに、収穫直後の糖度の残るジュース
Sturm(シュトゥルム)を加えて二次発酵させるというものです。
『シャンパーニュと同様に瓶内二次発酵には1リットルあたり24グラムの残糖が必要です。』
この瓶内二次発酵によるスパークリングプロジェクトの完成には更に3年を要しました。
非常に細やかな泡立ち、6バールを越えるガス圧、ドザージュなし、SO2添加なし、デゴルジュマンされて瓶詰めされたこのワインは
Kalkreich(カルクライヒ)と命名されリリースされるや否や、生産者たちをも巻き込んで大きな話題となりました。
(アンドレ・ボーフォールも濃縮果汁で同様のアプローチをしていますがガス圧が上がらず苦労したという逸話を見ても
クリストフ・ホッホの才能が傑出していることが理解出来ます。)

クリストフ・ホッホの挑戦は今や多くのシャンパーニュ生産者がそのやり方を学びに来る聖地へとなりました。
ちなみにブノワ・タルランはよもやクリストフ・ホッホがこのシステムを成功させるという
大きな賭けに勝つとは思ってもいなかったようです。
この造り手を取り扱い始めた時から実は楽しみにしていた特別なワインです。
是非楽しんでください!(村岡)

とのことで
世界中からどれだけ注目を集めるワインかがわかるかと思います。

そして味わいですが

○カルクシュビッツ ペットナットNV(2021+2022)
こちらはメトード・アンセストラル方式で
造られた微発泡ワイン
品種は多彩で
グリューナー・ヴェルトリーナー35%(30〜45年) ツヴァイゲルト35%(25〜35年)
ソーヴィニヨン・ブラン10%(15年) ミュスカオットネル10%(45年) ブラウアー・ポルトギーザー10%(45年)
初期の発酵は木製樽で
その後ソーヴィニヨン・ブランとミュスカオットネルは最長24時間の果皮浸漬
なども行うようです。
SO2無添加
その感じ
これは三種すべてにいえるのですが
土壌がシャンパーニュ同様の石灰質のもので
それがオーストリアのワインらしいミネラルの支えにある
ペットナットでも
やはり泡の持続性が感じられる

白にクリーミーな黄色も混じる液体
柑橘とほんのり清楚なバニラそして樽の関係もほんのりそれが
クリーミーさにつながり
清々しく石灰系のニュアンスと絡み合う
泡は細やかでドライ
ちょいキンキンさを伝える硬質感あり
いいバランスをすでに感じさせる
シャープで爽快
優しさもありドライリンゴにライム
じょじょにフローラルな華やかさも加わりながら
口当たりの柔らかさ程よい泡のふくらみもあり
この価格帯のものとしては品質の高さ
無添加仕上げでこの完成度すごいですね
いくらでもいけるし程よい冷涼感キレと丸み
このバランスが絶妙です。

以下インポーター様情報
NV(2021+2022) Kalkspitz Pet Nat カルクシュピッツ・ペットナット  参考上代¥3,300
タイプ:微発砲(ガス圧は約2.5バール) アルコール度数:10.5%
葡萄(樹齢):グリューナー・ヴェルトリーナー35%(30〜45年) ツヴァイゲルト35%(25〜35年)
ソーヴィニヨン・ブラン10%(15年) ミュスカオットネル10%(45年) ブラウアー・ポルトギーザー10%(45年)
畑・土壌:クレムスタール、ホレンブルグにある標高250〜380メートルの畑。石灰が豊富な土壌で粘土は少ない。
ホレンブルグ独特の礫岩質。
醸造・熟成:主として全房を使用。225〜1200Lの様々な大きさの木樽を使用して天然酵母で自発的な発酵。
ソーヴィニヨン・ブランとミュスカオットネルは最長24時間の果皮浸漬。
メトード・アンセストラルで瓶熟成。SO2無添加、清澄、濾過は行わない。デゴルジュマンのみ。王冠栓。
ワイン名「Kalkspitz」は、Kalk(石灰・チョーク)とSpitz(オーストリアのワイン用語で活発な酸味)を合わせた言葉。

例年のホイップクリーム的な質感はよりシリアスにな香りの立ち上がり。
ペット・ナットにはあまり感じられないシュール・リー由来の香ばしさは上質なシャンパーニュすら想起させてくれます。
奥から鮮度の高い青りんご、粘性を感じさせない高純度の果汁。白い花の蜜をダイレクトに吸う清涼感。
わずかにフレッシュなローズマリー、口蓋を押し上げる溌溂とした酸味の爆発。
エルダーフラワー、バラの花びらを浮かべた石清水。泡に乗せて持ち上がる柑橘風味。
残糖に頼らず、非常に高いレベルのペット・ナットです。
引き締まるような酸が描く構成の真っ直ぐな美しさ。
発泡酒ではなくワインとしての完成度を求めたホッホならではのスタイルです。
(2024年10月 村岡)


次は
○ロート・リュラル ペットナットNV(2021+2022)
ロート
ということで
赤の微発泡ワインです!
赤の微発泡はこのスタイルとしては珍しいのですが
オルヴォー村岡様押しの1本とのことで
いただきました。
いいです。
品種は:ツヴァイゲルト70%、ブラウアー・ポルトギーザー30%
抜栓したての段階では
ロゼ?と思うような鮮やかさ淡い感じでしたが
少し時間おくと
赤系そしてほんのりダークさも感じる色調へと
そして香
ベリーのリアルな質感ある香りが広がる
そこにほんのりスパイスとオリエンタル感
果皮のニュアンスもあり奥にチェリッシュな感覚と
より赤系強めのザクロ
飲んでも冷涼感と軽やかな風味そしてほんのり鉄分を奥に
程よいボディ感そして赤系からのピンク系の魅力広がる
それでいて無駄に華やかになり過ぎない
そしてやはり赤の微発泡ワインらしい
落着きあるので
やはり食中でも魅力生きるワインとなっている感じです。
こちらも完成度高く
不安定な要素は一切なし
それでいて細やかな表現力これが生きる赤微発泡ワイン!

以下インポーター様情報
NV(2021+2022) Rot Rurale Pet Nat 
ロート・リュラル ペットナット   参考上代¥4,200(税込¥4,620) 
タイプ:微発砲(ガス圧は約2.5バール) アルコール度数:10.5%
葡萄(樹齢):ツヴァイゲルト70%、ブラウアー・ポルトギーザー30%
畑・土壌:クレムスタール、ホレンブルグにある標高250〜380メートルの畑。石灰が豊富な土壌で粘土は少ない。
ホレンブルグ独特の礫岩質。
醸造:全房のまま5〜7日間果皮浸漬。
225〜2500Lの様々な大きさの木樽を使用して天然酵母で自発的な発酵。
メトード・アンセストラルで瓶熟成。SO2無添加、清澄、濾過は行わない。デゴルジュマンのみ。王冠栓。
ワイン名「Rurale」は、「Method Rurale (昔ながらの製法)」を由来としている。

外観は赤というよりは鮮やかな明るいルビーでロゼ、ピンクに近くタンニンを感じさせません。
クラッシュしたイチゴを思わせる香味が前面に出ており、クリストフのペット・ナットの中で最も親しみやすい個性。
生き生きと口の中で弾ける酸、果梗由来のエキスのグラデーションが口の中でリズムを変化させる。
透明感、瑞々しく流れ落ちていくピンクグレープフルーツ、グアバベリー。
個性が明快でタンニンに寄らず奥行きがあり、食中酒としても使い勝手が最も良いワインです。
(2023年8月 村岡)


最後は
○カルクライヒ ブリュット・ナチュールNV(2015+2016)
きました!
こちらが注目となる1本
他の二種は王冠ですが
こちらはコルク
そして抜栓の時点で
少しコルクを回すだけで押し上げる圧の強さ
抜栓後吹きこぼれることはほとんどないですが
じょじょに泡が盛り上がる感じです。
グラスに注ぐと
色はなんというか濃厚でいてオイリーさ伝わるもの
そしてまさにシャンパーニュ並の
泡の細やかで持続性あり
グラスの底の中心から長く立ち上る泡
ペットナットものでは
この感じは確かにない記憶にない感じです。
香り
おおう
果実の濃密なニュアンスぺトロールのようなオイリーさもある
品種は
ヴァイスブルグンダー(ピノ・ブラン)80%、リースリング10%、グリューナー・ヴェルトリーナー10%
完熟そして密度の高い黄色果実
その他何か果実も果肉だけじゃなく梗や枝
種まで完熟したものが込められさらに一体感あるニュアンス
ほんのり香ばしいような熟成感や
果実のニュアンスもまったりとするものから
シャキッとしたニュアンス伝えるものそれらが同居し
まとめあげる
旨みのコクもあり
濃厚さがある泡ものかと思いきや
その他の支えにある土壌からのミネラル
太さありながらもキレにつながる要素もしっかりとあり
やはりクリストフ・ホッホの繊細さ
表現の細やかさも光るワイン
手間暇かけ成熟させた特別な1本
これもSO2無添加仕上げで
この表現不安定さなく仕上げているのには驚きです。

以下インポーター様情報
NV(2015+2016) Kalkreich Brut Nature 
カルクライヒ ブリュット・ナチュール 参考上代¥6,500(税込¥7,150)
タイプ:微発砲(ガス圧は約6バール) アルコール度数:11.5%
葡萄(樹齢):ヴァイスブルグンダー(ピノ・ブラン)80%、リースリング10%、グリューナー・ヴェルトリーナー10%
畑・土壌:クレムスタール、ホレンブルグにある標高280メートルの畑。石灰が豊富な土壌で粘土は少ない。
ホレンブルグ独特の礫岩質。
醸造:2015年のベースワインを全房のまま225〜600Lの木樽で自然発酵。
1年後、2016年ヴィンテージの果汁を加えて瓶内二次発酵。
5年間瓶熟成。SO2無添加、清澄、濾過は行わない。デゴルジュマンのみ。王冠栓。

熟成を想起させる黄金がかった深みのある色調にわずかに酸化を伴う熟成香。
完熟した蜜リンゴ、擦り下ろした白桃、砂糖漬けのレモン。
きめ細やかに広がり口の中の細部にまで踊りながら浸透する泡立ち。
味わいも飲み手にも妥協を許さないような緊張感のあるシャンパーニュ的な構成ではなく
緊張感のある構成ながら骨格はピアノ線のように細く細かく天描画の世界。
熟成を経て要素が溶け込みエキスの塊となった果実が何度も連続して現れる余韻の凄さ。
静寂の中、継ぎ目無く連続する果実の残響音。
瓶内二次発酵の最高傑作でありながらも、アタックの泡に目を奪われることなくワインとして味わうべき。
(2023年1月 村岡)


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