フレデリック・コサール ピュリニー・モンラッシェ2024年 750ML
ピュリニー・モンラッシェ2024年 750MLです!!!
フレッド
歩をとめないフレデリック・コサールのワインです。
私も今年で51歳となり
別にいつ死ぬとかそんなところまで深刻には考えておりませんが
ただ今ここをいかに精一杯生きるか
そこだけ
それだけは考えながらやりたいことはやって
万が一死を目の前にしてもあたふたしないように
十分やれるだけのことはやっていて後悔はない
そんな人生にしたいなと思うことがたまにあります。
それならばある程度は受け入れれられる
心持ちとなるのかなと
そう考えると意外にいろいろとやることはできてくるわけで
意外に暇もない
たまにできるだけ楽してお金を稼ぎたいとか
出来るだけ楽していきたいとか言われる方おりますが
まぁそれぞれの人生ですので
それぞれの人生観あると思いますが
別に自分が生きた証を残したいとか爪痕残したいとかそこまではなくとも
それなりに生きてきて何か自分が幸せになれる何かがあるのかと思います。
それだけは成しえなくともそれに向かっている
その状態にだけはしたいですね
山登り
山頂にたどり着くことだけが目標ではなく
その道中
頂を目指して一歩でも進んでいるのが
一番大事なのかと
それにしても
フレッドはなんともその欲求がすごいのかと
もうやりたいことはすべてやりつくすくらいの勢い
でもそこに大変でも苦しさはない気がいたします。
とにかく楽しいのかと
さらに突き進み
無駄を排除してよりやりたいことに突き進むといった印象です。
そんなフレッドの2024年
ドメーヌ・ド・シャソルネを完全に切り離し
フレデリック・コサール名義のワインだけに注力した2024年
そのほかの動きはあるのかと思いますが
とりあえず今のところ出てきてるワインは
こちらです。
今年2026年も何とか何とか試飲会に参加することができました。
そこで感じたものですが
正直
余りわかりません
この段階でのテイスティング
なんとなくほわんとそして赤の感じ白の感じと
それぞれですが
ほわんとです。
今の段階でやはり赤の2024年
こういった冷涼な年厳しい年こそフレッド節が感じられる
単純に濃度的に果実味の濃さなど無い年なので
そのへんがより顕在化しやすいというのもあると思いますの
でも2012年などは何かそれだけでは説明できない特別な年だった・・・りもしますが
どの年に似ているとかは無いのですが
2024年は逆にいままでにない年のようにも思えます。
赤の印象と白の印象がまた全然違う
赤は全体を通して淡く軽やか
でもミネラル感など果実味とは別な要素などは多量とも思えるところあり
アルコール度数などは総じて低めかと思います。
薄旨系のようで旨味のキレと磨きかがった感じはフレッドらしい
赤に関してはある程度早めでもこの先一年二年と柔らかいカーブを描き
期待に沿うような熟成と成長が見込める
そして早めに楽しめる気がするのですが
白に関しては正直まだ未知数と感じました。
試飲会に参加した時間も始まってする
待っている間に抜栓したばかりで
ワイン自体も起き抜け&輸送とかストレスがかかった状態だったのかもしれません
とにかく酸度の高さが
酸味に耐性あると思っている自分でも驚くほどで
ワインによっては今年のボラテイル値的な
そのへんの数値はどうなんですか?と聞いてしまうくらいで
またこの先がよりゾクゾクして楽しみになってしまうほどのワイン
いろんな意味で
だもんで
上位もの
ピュリニーとかになると
剣という表現とか氷柱と記載あり
その後のムルソーはさすがにと思ったら
これまた酸度の高さでもそれを超える何かも感じつつ
みたいな
もう白ゾーンはややお手上げで違う機会じゃないとくらいでした。
でももともとフレッドの提案で
試飲する順番を
赤が先で白は後でというそれにしたがってのテイスティング順だったのですが
確かに正解ですね
これだけの酸度を感じる白を先に飲んでいたらと思うと
ちょっと恐ろしくなるくらいでした。
ということで
赤は早めに楽しめそうですし
個人的にも好きなスタイルとしてこの先穏やかに成長しそうですが
白に関しては
2024年は早めに楽しめるとのお話もありましたが
白に関しては逆にもう少し寝かせることを考えて楽しむのが必要ではと
感じるところもありますが
このへんは定点観測的なもので
2024年白に関しては在庫残っているようでしたら
数年後試してみたいそんなワインです。
ちなみに白のその感じ
関係あるのかどうかわかりませんが
ピエ・ド・キューブという手法
これはナチュールにはけっこう使われることもあるようで
いわゆる酒母を作る手法
雨の影響で果皮にある酵母が流されてしまい
それだけでは発酵が弱くなれば時間もかかることとなり揮発酸の上昇や
スタックしてしまうことにもつながる可能性があり
それらを回避するために
少量でまず野生酵母を増殖させてそれをもとに
主発酵を進める手法のようで
それは単純に発酵を潤滑にすすめるだけでなく
安定化させるのにもつながるとの情報もあるようです。
ただ仕上がりの感じからすると
赤と白との仕上がりの違いなど
このへんの影響もあるのかなと
あまり専門的なところは知らないですが
やはり今後の熟成しだいですかね
キュヴェごとの感じですが
○フルーリー2024年
一発目のワインで淡い色調とベリーの真紅のニュアンスと
2024年の感じなのか雑味のなさ
磨きこまれた赤系がより細く長い線で描かれる液体となっておりました。
以下インポーター様情報
○ACフルーリー2024
品種 ガメイ
テイスティング
コメント
透明感のある深いルビー色。イチゴ、フラ
ンボワーズ、シャクヤク、インクの香り。ラ
イトボディ。ワインはピュアかつみずみずし
い果実味がエレガントで、滋味深くほんの
りスパイシーなミネラル、キメの細かいタン
ニンの収斂味が余韻を優しく引き締め
る!
次は
○ブルゴーニュ・ルージュ ブドー2024年
字がきたなくなんて書いてあるのか解読が難しいのですが
基本の小粒のベリー感と赤系主体
小梅系にスミレ
すべすべ液体というのですから厚みはそれほど感じないタイトさや線の細さと
でもそれだけじゃない強さも小さく持ち合わせる
以下インポーター様情報
テイスティング
コメント
透明感のあるルビー色。ザクロ、シャクヤ
ク、シャンピニョン、鉄分の香り。ライトボ
ディ。ワインはピュアかつエレガントで、ダシ
のようにみずみずしい果実味にチャーミン
グな酸、チョーキーなミネラル、繊細なタン
ニンの収斂味がきれいに溶け込む!
次は
○メルキュレイ レ・ヴィーニュ・ブランシュ クヴェヴリ2024年
より赤系でもバラ系そして収斂味があるこのワイン
色も心なしか赤系でも濃度も感じるワイン
ちょっとほかのワインとも仕上がり違うのは
やはりアントシアニンの量が最も多かったワインのようです。
以下インポーター様情報
テイスティング
コメント
透明感のあるガーネット色。スミレ、バラの
花弁、プラリネ、胡椒の香り。ライトからミ
ディアムボディ。ワインはみずみずしくコク
のある果実味がしなやかで、繊細な酸と滋
味深いミネラル、キメの細かいタンニンの収
斂味が余韻を心地よく引き締める!
次は
○サントネイ1erCruパスタン2024年
サントネイのワインそれが強調されたかのような
素晴らしい淡く透け感ある液体
エキスもすでに何か淡く透き通るような表現
どこまでもエレガントさあるような
シンプル
以下インポーター様情報
テイスティング
コメント
透明感のあるルビー色。クランベリー、ザ
クロ、シャクヤク、シャンピニョンの香り。ラ
イトボディ。ワインは静謐かつチャーミング
で、ダシのようにみずみずしい果実味が染
み入るように優しく、洗練されたチョーキー
なミネラル、繊細なタンニンの収斂味がき
れいに溶け込む!
次は
○モレ・サン・ドニ レ・シャン・ド・ラ・ヴィーニュ クヴェヴリ2024年
このへんから少し厚み出てくる
やや還元でポワンとしたエキス感クヴェヴリ仕上げのワイン
飲んではまだまだワインになりきっていないやや暴れた感じ
酸度は高いほんのり野趣感
以下インポーター様情報
テイスティング
コメント
うっすら濁りのあるルビー色。フランボワー
ズ、ザクロ、シャクヤク、鉄分の香り。ライト
からミディアムボディ。ワインはエレガントか
つチャーミングで、果実味が明るく上品な締
りがあり、伸びのあるキュートな酸、塩気の
あるミネラル、キメの細かいタンニンの収斂
味が骨格を形成する!
次は
○ジュヴレ・シャンベルタン レ・ジュヌヴリエール2024年
すでにジュヴレの野性味男性的なニュアンスを備え
さらに奥にあるスケール感が見え隠れするワイン
価格ももちろんですが
見合う内容がありそうな予感
以下インポーター様情報
テイスティング
コメント
うっすら濁りのあるルビー色。フランボワー
ズ、アセロラ、青竹、シャクヤクの香り。ライ
トボディ。ワインは明るく果実味がチャーミン
グでダシのような繊細な旨味が染み入るよ
うにまろやかで、キュートな酸、滋味深いミ
ネラル、繊細なタンニンとのバランスが絶
妙!
次は
○シャンボール・ミュジニー レ・ゼルビュ2024年
シャンボールの花のエッセンスあり
フラワリー
スミレしっとりしなやかなエキス
飲んでは情報がいきなり閉じ気味で試飲会ではそのへんわからない印象
ゆえにさらに年数はかかるワイン
以下インポーター様情報
テイスティング
コメント
うっすら濁りのあるルビー色。イチゴ、ブラ
ンボワーズ、クランベリー、シャクヤクの香
り。ライトボディ。ワインはピュアかつ艶や
かで、明るい赤い果実味のエキスが染み
入るように優しく、チョーキーなミネラルと
繊細でチャーミングな酸、キメ細やかなミ
ネラルがきれいに溶け込む!
次は
○モレ・サン・ドニ1erCruレ・モン・リュイザン2024年
梗のニュアンスと野趣感
エキスのねっとり感あり酸味のレベルもすごいのと
ワイン全体の大きさ
このワインはこの先が非常に気になる
以下インポーター様情報
テイスティング
コメント
透明感のあるやや褐色がかったルビー色。
ザクロ、バラ、シャクヤク、青竹の香り。ライ
トボディ。ワインはピュアで明るくほんのりス
パイシーで、みずみずしい果実味にダシの
ような旨味があり、繊細な酸、チョーキーな
ミネラル、キメの細かいタンニンが余韻を優
しく引き締める!
次は
○VdFピノノワール2024年
いつもこのワインはジュラのピノノワールでしたが
今回はアルザスのピノノワール
アルザスですが色濃いめ
どこまでもピュアで直線的
最後におしろいピュアアルザスなピノノワール
以下インポーター様情報
テイスティング
コメント
透明感のある深いルビー色。バラ、煎茶、
生肉、鉄分の香り。ライトからミディアムボ
ディ。ワインは滑らかかつ完熟した果実味
がジューシーで染み入るように優しく、鉱物
的なミネラル、キメの細かいタンニンの収斂
味が余韻を引き締める!
次は
○VdFリヴ・ジェー2024年
なんとこのワインボルドーワインです!
マルゴー村の
しかも今確認すると・・・・グランクリュからと・・・どこから?
ただVdFワインなのでマルゴーもメドックも名乗れないワイン
しかししかし
飲んだら
11,5%のアルコール
美しい野趣感とすべすべボルドー
どんなボルドー?と思うようなピュアな液体エキスあるボルドーワイン
どう成長していくのか
楽しみなワイン
品種構成
メルロー75%プティヴェルド25%
以下インポーター様情報
テイスティング
コメント
透明感のある深いガーネット色。スミレ、バ
ラの花弁、ナツメグ、ミュスクの香り。ライト
からミディアムボディ。ワインはピュアかつ
みずみずしい果実味に塩気のある上品なコ
クがあり、繊細な酸、タンニンの収斂味が余
韻を引き締める!
次は
○VdFラ・シャソルナード2024年白・泡
フレッシュレモンレモンレモン
ラムネ系よりも柑橘レモンがはちきれんばかり
切れ切れシャープ
以下インポーター様情報
テイスティング
コメント
少し濁りのある淡いレモン色。グレープフ
ルーツ、ゼスト、火打石、パンの耳の香り。
ワインは滑らかかつ勢いと繊細さを兼ねた
泡がまったりとしたまろやかなエキスに溶
け込み、レモンのようなシャープな酸、柑
橘系の心地よい苦みが余韻に長く残る!
次は
○ブルゴーニュ・ブラン ビゴット2024年
樽系はないはずでもどこかスモーキーさ
ゴマ還元な感じ
そしてレモン柑橘
でもやはりこのスモーキーさは何?
酸度グワシ
以下インポーター様情報
テイスティング
コメント
透明感のある淡い黄金色。黄リンゴ、マン
ゴスチン、スイートコーン、ハチミツの香り。
ワインはピュアかつ透明感のあるエキスに
旨味がぎっしり詰まり、塩味を帯びた凝縮し
たミネラル、アフターからじわりと全体を整
える酸がきれいに溶け込む!
次は
○ボーヌ・ブラン レ・ブレッサンド2024年
何かミネラルも石灰系の強めと
どこかお酢系を感じてしまうのはなぜか
ギラギラ感とピュアさ
以下インポーター様情報
テイスティング
コメント
透明感のある淡い黄金色。カリン、梨のコン
ポート、フュメ、セップ茸の香り。ワインは
ピュアかつ滑らかで、洗練されたエキスの
奥にダシのような上品な旨味があり、重心
の低い酸と塩気を帯びたチョーキーなミネラ
ルが複雑で奥行のある余韻を残す!
次は
○ピュリニー・モンラッシェ2024年
ゴマ還元とスパイシーさなど状態の落ち着きがまだ
でも剣
氷柱を感じるワインで
フレッドのピュリニーはやはりすごいが
この先どう進むかわからない
以下インポーター様情報
テイスティング
コメント
透明感のあるやや青みがかったレモン
色。黄リンゴ、白桃、洋ナシ、西洋菩提樹
の香り。ワインはピュアかつ上品でありつ
つもエネルギッシュで、塩気のあるチョー
キーなミネラルを線の細いシャープな酸が
余韻に連れてじわりとせり上がる!
次は
○ムルソー ラ・バール・ドスュ2024年
ムルソーのイメージ覆すような感覚
酸度はギラっとさらにその酸度を超えて出てくる
これはピュリニーにも感じたもの
以下インポーター様情報
テイスティング
コメント
透明感のある淡いレモン色。レモン、シトラ
ス、黄リンゴ、西洋菩提樹の香り。ワインは
ピュアで滋味深く、透明感のあるエキスに
塩気の凝縮した旨味とほのかにビターで鉱
物的なミネラル、洗練された酸がきれいに
溶け込み長く余韻に続く!
次は
○ズィズィ・ボボ2024年マセラシオン
なんとイタリアのズィビッボで作るマセラシオンワイン
しかもフレッドの娘さんの夫が所有する
パンテッレ―リアのの畑のズィビッボで作るワイン
ピンク!ズィビッボの南の甘味フローラル
でも酸度が高め
寝かせて楽しいワインになりそう
以下インポーター様情報
テイスティング
コメント
うっすら濁りのある淡いサーモンピンク色。
パッションフルーツ、パパイヤ、マーマレー
ド、白いバラの香り。ワインはふくよかかつ
透明感のエキスがフルーティーで、鼻に抜
ける桃のような華やかなフレーバーがあり、
完熟オレンジを思わせる柑橘の酸味と紅茶
のような繊細なタンニンが上品な骨格を形
成する!
以上2024年の感じです。
正直これだけでは情報もいまいち伝わるものないのですが
フレッドのワインは
やはりフレッドのワインを飲み続けてきた方に楽しんでいただきたいですし
じっくりと育てて楽しんでほしいですね
以下前回ご紹介文
フレデリック・コサール
フルーリー2023年 750MLです!!!
今年も無事
フレッドの試飲会に参加することができました。
いつまで参加できるのかわからないのですが
私も今年で50歳
健康診断では血圧などひっかかり
町の保険師さんから半年にわたる生活習慣の改善を
することになりました。
少し前から週2の休肝日
塩分摂取量なども考えながらの食生活
今まで続けていた運動などはそのままに+αでの筋トレなども組み入れ
いい感じの生活になってきたような気がいたします。
でもこれを続けていくことが必要で
努力せずとも自然とそんな心がけができる
そんな状態にもっていきたいと思います。
そして
50歳を迎え
子供たちも長男次男と今年度で羽ばたくとき
三男はまだもう少しかかりますが子育ても一段落
そのへんが見えてくる時期
となると
嫁と一緒にその後の人生なども考えていくときなんでしょうね
当店に関しても息子三人いながらも誰一人として継ぐ可能性は薄いようですので
お店の行く末も考えなくてはいけないのですが
なんかそう
終活じゃないけどそのへんも考えながら生きていく歳になってきたのかなと
最近思うところありました。
・・・
・・・
が!
です。
フレッドの試飲会に参加し
ヴァンクゥール様の情報など
今回の試飲会はフレッド来日の試飲会で
だいぶ歳の離れた息子さんも一緒に来日
まだ高校生くらいだとか
フレデリック・コサールも息子さんと共同名義にするとか
シャソルネのワインは先も考えて
オーレリアン・ヴェルデに譲ったようですが
フレッドも確か60歳とかそのへんだったかと思うのですが(間違っていたらごめんなさい)
一見するとそろそろ引退も考えての
行動なのかと思いきや
なんと
新たなドメーヌを考えているとか
もちろんそれは大きなものというよりは考えてきた経験してきたその粋を集めたような
ドメーヌとなるようですが
それがドメーヌ・グラン・デュック
本当に新たな土地で一から立ち上げ
畑があった場所ではなく
開墾から!
とのことで
いや〜恐ろしいエネルギーの持ち主
引退どころの話じゃないですね
60歳を迎えてこの先まだまだ新たなことにチャレンジするフレッドに
刺激受けますね
驚きとそのエネルギーはどこからくるのか
凄いです。
私も終活とかそんな話している場合じゃなく
健康体をしっかりと維持し
今後あと10年20年とショップを継続していく
その中にも将来のビジョンをしっかりと見据え何をやっていくのか
残していくのかそのへん明確にしていきたいと思います。
ということで
そんなエネルギー爆発な
フレデリック・コサールの2023年ものです!!!
試飲会に参加し飲んできました。
2023年は
まず収量に恵まれた年
フレッドの話だと
2018や2022にかぶるところあるようですが
味わいは2011を彷彿される
確かにすべてテイスティングして
張り詰めた空気感あり鋼のようなミネラルそして美しい研ぎ澄まされた表現
酸度などもきっちりとあり
無駄のないでも必要なものはきっちりと込められたワイン
そんな感覚
それゆえにテイスティングすべてをこなすのは
ちなみに時間も様々制約あり
40〜50分程度で25種類のテイスティングと
一種類あたり2分程度で終わらせなければいけない状況でありました。
そのへんも踏まえてご紹介です。
○VdFラ・シャソルナード2023年白・泡
こちらはいつものアリゴテのペティアン
まぁなんの不安もなくグイグイフレッドのエネルギーを感じて
いただきたい
そんなワインであり仕上がりです。
現状で濁りラムネ感よりもレモンシロップ感を感じた仕上がり
ジューシーで酸度もありうまみがあふれでる感覚
それでいてきりっとシャープなところもあるので
ラ・シャソルナード!な感じですね
以下インポーター様情報
テイスティング
コメント
濁りのあるレモン色。グレープフルーツ、ニ
ワトコの花、ソーダー水、鉱石の香り。ワイ
ンはフレッシュかつ広がりのある泡立ちが
滑らかで、まったりとしたまろやかなエキス
にグレープフルーツのような柑橘系の酸、
ほんのりビターで滋味深いミネラルがきれ
いに溶け込む!
ちなみに!
収穫日は2023年9月19日。収量は豊作で
50hL/ha!区画名はVevesでブドーの畑に
隣接する。この年は依頼しているシャンパ
ンコルクの瓶詰め業者の瓶詰機が故障し
てしまったため、急きょ以前使用していた
王冠キャップに戻した!ガス圧は4.3気圧。
澱があることでガス圧以上に泡の勢いを感
じる!残糖は4.6g/L。SO2無添加、ノンフィ
ルター!
次は
○ブルゴーニュ・ブラン ビゴット2023年
フレッドのスタンダードワインでありやはり中心でもあるワイン
ビゴット
クヴェヴリではなく通常もの
しかし醸造タンクなども毎年更新されるような
出来るだけ果実そのものをそして樽などをやめ
さらに熟成容器などもできるだけピュアさ余計な影響を与えないもの
それがどんどん進化しているフレッドのワインです。
飲んだ感じですが
ビゴットは意外にもフルーツ感も素直に張り出す
熟度の具合も何か早くから楽しめそうな仕上がり
エキスの深みもあり充実感もあるビゴットです。
以下インポーター様情報
テイスティング
コメント
透明感のある淡いレモン色。パイナップ
ル、黄リンゴ、白桃、スズランの香り。ワイ
ンはピュアかつエレガントで、透明感のあ
るみずみずしいエキスに清涼感があり、線
の爽やかな酸、骨格のあるチョーキーなミ
ネラルとのバランスが超絶妙!
ちなみに!
収穫日は2023年9月13日〜15日と例年並
み。収量は前年同様に豊作で50hL/haだっ
た!この年は酵母の働きが良く発酵がス
ムーズだった!ビゴットとは「信心に凝り固
まった人」という意味。ピュリニー村内の区
画とヴォルネイとポマール近辺との区画の
ブドウが主。ピュアな味わいを引き出すた
め卵型セメントタンクを使用!
次は
○ブルゴーニュ・ブラン ビゴット・クヴェヴリ2023年
いつもの感覚だと
クヴェヴリものは通常のものよりも何か無駄が排除されピュアさとエネルギーのある
ワインとなる印象ですが
今回2023年は
現状でクヴェヴリの何か引き出す力により果実の野趣感も引き出し同時に
フルーツ感も南のニュアンスあり熟度の高さ大きさもある
これは熟成してきてさらに楽しみ広がるワインと感じました。
以下インポーター様情報
テイスティング
コメント
透明感のある淡いレモン色。パイナップ
ル、グレープフルーツのコンポート、マーマ
レードの香り。ワインはピュアかつエレガン
トで、透明感のあるエキスに塩気のある昆
布ダシのような旨味が詰まっていて、上品
に洗練された酸、チョーキーなミネラルがき
れいに溶け込む!
ちなみに!
収穫日は2023年9月13日〜15日と例年並
み。収量は豊作で50hL/haだった!この年
は酵母の働きが良く発酵がスムーズだっ
た!ビゴットとは「信心に凝り固まった人」と
いう意味。ピュリニー村内の区画とヴォル
ネイとポマール近辺との区画のブドウが
主。ミネラルを最大限に引き出すために発
酵熟成はジョージアから特注したクヴェヴ
リを使用!
次は
○ピュリニー・モンラッシェ2023年
フレッドのピュリニーはやはり別格
2023年も万全でひときわ液体の光度とか佇まいも違い
華やかさと繊細さピュリニーの美しさが見事に表現されるワイン
飲みこんだあとのグッと何か残る旨味深みも素晴らしいピュリニーです
以下インポーター様情報
テイスティング
コメント
透明感のある淡いレモン色。黄リンゴ、洋
ナシ、フュメ、鉱石の香り。ワインは静謐か
つ酒質がピュアで優しく、透明感のあるダ
シのようなエキスに、ほんのり塩気のある
上品な旨味と酸が溶け込み、チョーキーな
ミネラルが見事なバランスを描く!
ちなみに!
収穫日は2023年9月10日とブドウが早熟
だった!ブドウの収量は40hL/haと例年並
みだった!この年は酵母の働きが弱く発酵
が長引いた!ヴォワットの畑がベースで、1
級畑クラヴォワイヨン、レ・ピュセルの下150
mくらい離れたところにある!今回、ヴォ
ワット以外の区画のブドウが少量ブレンド
されているためヴォワットと名乗っていな
い!ピュアな味わいを引き出すため卵型セ
メントタンクを使用!SO2無添加、ノンフィル
ター!
次は
○ブルゴーニュ・ルージュ ブドー2023年
このワインもフレッド定番中の定番の赤ですが
驚くような透過性あるような色調
クリアーで淡い
小梅系もほんのり混じるベリー
明確な赤果実
クリアーでそして好きなナチュラル感ある仕上がりのブドー
以下インポーター様情報
テイスティング
コメント
透明感のあるルビー色。フランボワーズ、
グロゼイユ、シャンピニョン、潮の香り。ライ
トボディ。ワインはピュアかつチャーミング
で明るく、みずみずしいダシのような果実
味に伸びのあるキュートな酸、滋味深いミ
ネラル、繊細なタンニンの収斂味がきれい
に溶け込む!
ちなみに!
収穫日は2023年9月11日、21日。収量は
50〜55hL/haと大豊作だった!ピュリニー
とサシャーニュの間の教会の近くにある
1haの区画とニュイ・サン・ジョル・ジュ・ク
ロ・デ・コルヴェの国道を挟んで対面にある
1haの区画のブドウをアッサンブラージュ!
ブドーは「カトリック司祭の案内係」という意
味があり、教会の近くにある畑とワイン名
を関連付けている。ピュアな味わいを引き
出すため卵型セメントタンクを使用!SO2
無添加、ノンフィルター!
次は
○ブルゴーニュ・ルージュ ブドー・クヴェヴリ2023年
クヴェヴリものですが何か木質感もあり
セミマセラシオンカルボニックの際に木桶を使っているとのことで
そのへんの影響か
よりクヴェヴリのほうが収斂味あり通常ものよりやはり引き出されたポテンシャル
その高さを感じる
より熟成必要と感じるワイン
以下インポーター様情報
テイスティング
コメント
透明感のあるルビー色。フランボワーズ、
グロゼイユ、バラ、鰹節の香り。ライトボ
ディ。ワインは艶やかかつしっとりとした滑
らかな果実味が優しく広がり、ダシのような
旨味、線の細いキュートな酸、滋味深いミ
ネラル、繊細なタンニンの収斂味とのバラ
ンスが絶妙!
ちなみに!
収穫日は2023年9月11日、21日。収量は
50〜55hL/haと大豊作だった!ピュリニー
とサシャーニュの間の教会の近くにある
1haの区画とニュイ・サン・ジョル・ジュ・ク
ロ・デ・コルヴェの国道を挟んで対面にある
1haの区画のブドウをアッサンブラージュ!
ブドーは「カトリック司祭の案内係」という意
味があり、教会の近くにある畑とワイン名
を関連付けている。ミネラルを最大限に引
き出すために発酵熟成はジョージアから特
注したクヴェヴリを使用!SO2無添加、ノン
フィルター!
次は
○メルキュレ レ・ヴィーニュ・ブランシュ クヴェヴリ2023年
真紅よりも何か赤果実の深み増すような赤
フランボワーズの上品さもあり赤果実の品のレベルが高い
それもふんわりする何か真綿のようなふくらみも出そうなワイン
以下インポーター様情報
テイスティング
コメント
透明感のある深いルビー色。クランベ
リー、グロゼイユ、スミレ、バラの香り。ミ
ディアムからフルボディ。ワインは滑らかか
つ艶やかな果実味がジューシーで、繊細な
酸、鉱物的で滋味深いミネラル、キメの細
かいタンニンの収斂味が余韻を優しく引き
締める!
ちなみに!
収穫日は2023年9月11日とブドウはやや早
熟だった!収量は一部雹に当たったが、
40hL/haと例年並みだった。畑は南向きの
斜面に位置し、区画名の通り畑は白い石
灰で覆われている!メルキュレイは妻ロー
ルの出身村ゆえ、フレッドがひと際仕込み
に力を入れている!ミネラルを最大限に引
き出すために熟成はジョージアから特注し
たクヴェヴリとボルドーで作製された4L
オーダーメイド�Т錺織鵐�を使用!SO2無
添加、ノンフィルター!
次は
○サントネイ クロ・ジュネ2023年
フレッドのサントネイ!
サントネイのワインはやはりまだまだ注目されるべきアペラシオンでもあり
そのワインをフレッドが手掛けることにちょっと興奮です。
何かバラに桃ありグロゼイユ
クリアーで潔しなのに上品
飲みこむとスパっと切れ感そして深みなにじみ出る感覚
以下インポーター様情報
テイスティング
コメント
透明感のあるルビー色。イチゴ、フランボ
ワーズ、ザクロ、シャクヤクの香り。ライトボ
ディ。ワインはピュアかつジューシーで、み
ずみずしい果実味に明るく艶やかなニュア
ンスが重なり、繊細な酸、ほんのりビターで
滋味深いミネラル、キメ細かなタンニンの
収斂味がきれいに溶け込む!
ちなみに!
収穫日は2023年9月16日。収量は50hL/ha
と豊作だった!Clos Genetsの土壌の特徴
は、「Oolite(オオリット)を多く含む石灰岩」
(オオリットとは小さな炭酸カルシウムの球
状粒子が集まってできた堆積岩)で、ミネラ
ル感のあるワインを生み出す!ピュアな味
わいを引き出すため卵型セメントタンクを
使用!SO2無添加、ノンフィルター!
次は
○サントネイ1erCruパスタン2023年
色はよりクリアーで淡い
こちらは一級らしくやや固め
収斂味もありさらにエレガント
そしてよりミネラリィその塊も携えるワイン
寝かせて花開く可能性ありですね
以下インポーター様情報
テイスティング
コメント
透明感のある明るいルビー色。サクラン
ボ、アセロラ、サンダルウッド、山椒の香
り。ライトボディ。ワインはエレガントかつみ
ずみずしくジューシーで、艶やかな果実味
にフィネスがあり、優しくチャーミングな酸、
チョーキーなミネラル、キメの細かいタンニ
ンがきれいに溶け込む!
ちなみに!
収穫日は2023年9月18日。収量は
40hL/ha。区画は標高300mと比較的高く、
サントネイ村のシャサーニュ側に近いこと
で、土壌は石灰質を多く含み、上質なミネ
ラル感のある涼しいワインを生み出す!
ピュアな味わいを引き出すため卵型セメン
トタンクを使用!SO2無添加、ノンフィル
ター!
次は
○ニュイ・サン・ジョルジュ レ・ダモード クヴェヴリ2023年
上位ものとなり
色は少し濃度感増し
でも2023年のエレガントさはNSGにもきっちりと表現される
現状では酸度もぎっちりあるし野趣感もあり
その後の引き締まる何か力
2023年はそのへんの表現の中にも細やかさがある
熟成していくことで緻密さにつながりそうです。
以下インポーター様情報
テイスティング
コメント
透明感のあるガーネット色。グロゼイユ、フ
ランボワーズ、バラ、白檀の香り。ミディア
ムボディ。ワインはしなやかかつエレガント
で滋味深くフィネスがあり、塩気のある艶
やかな果実味に、線の細い繊細な酸、鉱
物的なミネラル、キメの細かいタンニンの
収斂味が余韻を引き締める!
ちなみに!
収穫日は2023年9月10日と例年並み。収
量は一部雹に当たったものの、最終的に
40hL/haと量に恵まれた!フレッドがかつ
てのアルジリエールと同等の品質をニュイ
の中の対極にあるレ・ダモードに求めた秀
逸ワイン!畑がヴォーヌ・ロマネ寄りにあ
り、レ・シャルモットよりもワインが男性的な
のが特徴!しなやかな果実味を残しなが
らミネラルを最大限に引き出すために、熟
成はジョージアから特注したクヴェヴリを
使用!SO2無添加、ノンフィルター!
次は
○モレ・サン・ドニ レ・シャン・ド・ラ・ヴィーニュ クヴェヴリ2023年
こちらのワイン今回現状でもよく感じたワイン
モレのふっくらさや甘味厚みが香りから伝わり
飲むともちろんまだかっちりとして硬質感に酸度もある
ただ口中に伸びる果実味には何かソースのような密度もある
以下インポーター様情報
テイスティング
コメント
透明感のあるガーネット色。グリオット、ザ
クロ、鰹節、プラリネの香り。ミディアムボ
ディ。ワインは艶やかかつチャーミングで
洗練された骨格とフィネスがあり、塩気の
あるジューシーな果実味を重心の低い酸、
チョーキーなミネラル、キメの細かいタンニ
ンの収斂味が優しく引き締める!
ちなみに!
収穫日は2023年9月14日と例年並み。収
量は45hL/haと豊作だった!畑は1級レ・モ
ン・リュイザンの県道を挟んだ対面にあり、
レ・モン・リュイザンに似た個性があること
に惚れたフレッドが2017年から仕込みをス
タート!ミネラルを最大限に引き出すため
に熟成はジョージアから特注したクヴェヴ
リと�Т錺織鵐�を使用!SO2無添加、ノン
フィルター!
次は
○ジュヴレ・シャンベルタン レ・ジュヌヴリエール クヴェヴリ2023年
こちらもフレッドのワインでは上位そして力の入るキュヴェ
色は2023年的な淡さ薄さあるのに
ジュヴレのワイルドさ香ばしさもあり
躍動感あり
旨味も現状でも細く長く
妖艶さも奥に感じられるジュヴレ
以下インポーター様情報
テイスティング
コメント
うっすら濁りのあるルビー色。フランボワー
ズ、アセロラ、シャンピニョン、ヨードの香
り。ライトからミディアムボディ。ワインはみ
ずみずしくチャーミングで明るく、ダシのよう
な滑らかな旨味が口に広がり、愛らしい
酸、滋味深いミネラル、キメの細かいタンニ
ンの収斂味が余韻を優しく引き締める!
ちなみに!
収穫日は2023年9月10日と例年並み。収
量は50hL/haと豊作だった!Les Genevriè
resというキュベ名は現在は地図上ではレ
ニアール(Reniard)に統合されているが、
例外的に昔から畑を所有する者は今でも
昔のレ・ジュヌヴリエールを明記できるそう
だ!ミネラルを最大限に引き出すために発
酵熟成はジョージアから特注したクヴェヴ
リを使用!SO2無添加、ノンフィルター!
次は
○ヴォーヌロマネ レ・シャン・ペルドリ2023年
さすがのVR
2023年現状でもすでにVRの高級感品位ある
風格ある仕上がり香りの伸び方
赤黒さにも美しさ
今後熟成で香水のような香りの広がり方を見せそうなワイン
ただ価格がなかなかのものですね
以下インポーター様情報
テイスティング
コメント
少し濁りのある褐色がかった深いルビー
色。グロゼイユ、ザクロ、紅茶、シャンピニョ
ンの香り。ミディアムボディ。果実味がしな
やかかつエレガントでワイン全体に滑らか
さと一体感があり、鰹ダシのような旨味、
チャーミングな酸、チョーキーなミネラル、
キメの細かいタンニンとのハーモニーが絶
妙!
ちなみに!
収穫日は2023年9月18日と例年並み。収
量は35 hL/ha。区画はオー・シャン・ペルド
リ!ラターシュのすぐ上で、まわりが特級
畑に囲まれたほぼグランクリュと呼んで差
し支えない優良畑!仕立ては全てグランク
リュに見立てた栽培!ピュアな味わいを引
き出すため卵型セメントタンクを使用!SO2
無添加、ノンフィルター!
次は
○モレ・サン・ドニ1erCruレ・モン・リュイザン2023年
今回2023年のこのワイン
エレガントな年でもモレの厚みなどもあるかと思いきや
酸度の高さギシギシと込められた要素の豊富さ
エレガントでもぎっちりな印象ある現状のワイン
ミネラル量もかなりで現状では硬質感のあるワイン
その時は時間かかりそう
でも楽しみが広がるワインとも感じました。
以下インポーター様情報
テイスティング
コメント
透明感のある深いルビー色。グロゼイユ、
シャクヤク、バラの香り。ミディアムからフ
ルボディ。ワインは艶やかではっきりとした
ストラクチャーがあり、チャーミングな果実
味に鰹ダシのような旨味、キュートな酸、キ
メの細かいタンニン溶け込み、チョーキー
なミネラルが奥行きのある骨格を形成す
る!
ちなみに!
収穫日は2023年9月16日と例年並み!収
量は45hL/haと豊作だった!区画はクロ・
ド・ラ・ロッシュのすぐ上に隣接しており、フ
レッドが例えるに「プリューレロックのクロ・
ド・ベーズがシンプルになったような味わ
い!」とのこと!ピュアな味わいとミネラル
を引き出すため卵型セメントタンクを使
用!SO2無添加、ノンフィルター!
次は
○フルーリー2023年
クリュボージョレということで
試飲会でも一気に親しみやすく感じるフルーリー
ただ2023年のフルーリーまさに花系というか
バラ系ありもう少しフワッと咲く白い花とか
エレガントでスパっと切れそしてまた飲んでもフルーリーらしさが広がるような
そんな香気や魅力備えるガメイですね
以下インポーター様情報
テイスティング
コメント
透明感のあるガーネット色。ダークチェ
リー、ミュール、シャクヤク、インクの香り。
ミディアムからフルボディ。ワインは芳醇か
つまろやかで熟した果実のコクが染み入る
ように優しく、キュートで強かな酸、洗練さ
れたミネラル、キメの細かいタンニンの収
斂味とのバランスが絶妙!
ちなみに!
収穫日は2023年9月12日。収量は45hL/ha
とヴィエーユ・ヴィーニュとしては豊作に恵
まれた!買いブドウは南ボジョレーのフ
レッドの友人から!畑のクリマはフルー
リーでも有名な南向きのChampagneで、樹
齢80年を超えたヴィエーユ・ヴィーニュ!
ピュアな味わいを引き出すため卵型セメン
トタンクを使用!SO2無添加、ノンフィル
ター!
次は
○VdFフリー・ライド2023年
新たなキュヴェ
サヴォワのジャケールで造る白
なんでも息子さんがスキーをする時の感じそれを浮かべて
フリーライドとなずけた
その中にもジャケールのミネラル感酸味とのイメージからのようで
飲んだ感じは
香ばしさミネラルもすごくドライで溌剌
飲みこんだあとの旨味コク感など
キレだけのワインじゃないジャケールなども熟成させるといい丸みでる品種
このへん楽しみなワインです。
以下インポーター様情報
テイスティング
コメント
透明感のあるレモン色。レモン、グレープフ
ルーツ、ソーダー水の香り。ワインはピュア
かつ爽やかで、ダシのように澄んだエキス
に清涼感があり、キレのあるシャープな
酸、塩気のある滋味深いミネラルが鮮やか
に口の中に広がる!
ちなみに!
収穫日は2023年9月25日。収量は
45hL/ha。キレのある酸を求めてサヴォワ
のジャケールにたどり着いた、フレッドが初
めて仕込むかつ一度限りのワイン!ブドウ
はサヴォワのサン・ピエール・ダルビニー
村のビオ生産者から購入!全てブルゴー
ニュと同じ醸造方法で仕込んでいる!ピュ
アな味わいを引き出すため卵型セメントタ
ンクを使用!ワイン名は、サヴォワの土着
品種「ジャケール」と、スキーを得意とする
息子シャルルがゲレンデを離れ、サヴォワ
のパウダースノーの山々を滑降する「Free
Ride」に初挑戦した姿へのオマージュを重
ねて名付けられた!SO2無添加!ノンフィ
ルター!
次は
○VdFシャルドネ2023年
ジュラのシャルドネですね
一瞬ビニール系を感じましたが
その後は落ち着きジュラのシャルドネにフレッドのテンション入る
魅力で
ミネラルの深みとエキスの厚み
ジュラでも奥にはほんのり南のニュアンスも混じるようなシャルドネ
以下インポーター様情報
テイスティング
コメント
透明感のある淡いレモン色。白桃、ビワ、
青いパイナップル、白い花の香り。ワイン
はピュアかつ静謐で、透明感のあるエキス
にグレープフルーツのような柑橘系の苦み
と清涼感があり、線が細く伸びのある強か
な酸、滋味深くチョーキーなミネラルがきれ
いに溶け込む!
ちなみに!
収穫日は2023年9月16日と例年並み。収
量は50hL/haと豊作だった!ブドウはジュ
ラ南部のサン・タニエス村の生産者から購
入!全てブルゴーニュと同じ醸造方法で仕
込んでいる!この年は酵母の働きが遅く
発酵が長引いた!ピュアな味わいを引き
出すため卵型セメントタンクを使用!SO2
無添加!ノンフィルター!
次は
○VdFフィール・グッド2023年
ジュラのサヴァニャンで造る白
フィール・グッドは三種類ありこちらは一番果実味主体の白ですね
すでに華やかさ酸はサヴァニャンらしくありますが
ドライでも何か黄色果実と合わさる酸味
そして柑橘のフルーツ感もバランスよく感じ
早めでも楽しめそうですがサヴァニャンですので
熟成させればさらなる深みも引き出せそうです。
以下インポーター様情報
テイスティング
コメント
透明感のあるレモン色。黄リンゴ、洋ナシ、
エゴマ、ブリオッシュの香り。ワインはピュ
ア&フレッシュで透明感のある爽やかなエ
キスに塩気のあるタイトな旨味が詰まって
いて、骨格のある酸、チョーキーなミネラル
が長く余韻に続く!
ちなみに!
収穫日は2023年9月15日。収量は40hL/ha
とやや多かった!ブドウはジュラ南部のサ
ン・タニエス村の生産者から購入!この年
はブドウの酸の乗りが良く、発酵も順調
だった当たり年!ピュアな味わいを引き出
すため卵型セメントタンクを使用!ワイン
名はINAOの規定上サヴァニャンと名乗れ
ないためフレッドのFと紹介者のガヌヴァの
Gの頭文字を取ってFeel Goodと名付け、ま
た同時にフランス語のÇa va (bien) = Feel
Good とSavagninを掛けている!SO2無添
加!ノンフィルター!
次は
○VdFフィール・グッド クヴェヴリ2023年
クヴェヴリもののジュラサヴァニャン
より鉱物感深まりワイルド
現状でやや荒れた感じもあり
でも要素は凝縮
時間はかかりそうですが楽しみも膨らむワイン
以下インポーター様情報
テイスティング
コメント
透明感のあるレモン色。黄リンゴ、洋ナシ、
キャラメル、ハチミツの香り。ワインはヴィ
ヴィッドで骨格があり、透明でクリスタル感
あふれるエキスに塩気のある旨味が詰
まっていて、シャープな酸、チョーキーなミ
ネラルがタイトに余韻を凛と引き締める!
ちなみに!
収穫日は2023年9月15日。収量は40hL/ha
とやや多かった!ブドウはジュラ南部のサ
ン・タニエス村の生産者から購入!この年
はブドウの酸の乗りが良く、発酵も順調
だった当たり年!ミネラルを最大限に引き
出すために発酵熟成はジョージアから特
注したアンフォラを使用!ワイン名はINAO
の規定上サヴァニャンと名乗れないためフ
レッドのFと紹介者のガヌヴァのGの頭文字
を取ってFeel Goodと名付け、また同時にフ
ランス語のÇa va (bien) = Feel Good と
Savagninを掛けている!SO2無添加!ノン
フィルター!
次は
○VdFスキンコンタクト フィール・グッド2023年
ジュラサヴァニャンのスキンコンタクト
マセラシオンワインですが
フレッドの手法は特殊なタンクで
マセラシオンカルボニック的な感じのよう
色はかなり濃厚さあり琥珀色
でも飲むとうれしくなるおいしさボリューム感あり
マセラシオンカルボニックにより
引き出しつつフレッシュさも残すような形なのかと
果実の南の野趣感ありながらもジューシーなワイン
以下インポーター様情報
テイスティング
コメント
熟したオレンジやパッションフルーツのトロ
ピカルな香りにキンモクセイの華やかな花
の香りが重なる。ワインはフルーティーで、
ネクターのような白い果実をジンジャーの
ようなスパイシーなミネラル、紅茶のような
キメの細かいタンニンが優しく引き締め
る!
ちなみに!
収穫日は2023年9月25日と、1回目の収穫
で未熟だったブドウの残りを完熟させて
採った!収量は40hL/haとやや多かった!
ブドウはジュラ南部のサン・タニエス村の生
産者から購入!スキンコンタクトは、樽から
くる香りにマスクされない、100%ブドウだけ
の味わい余すところなく引き出すために、
フレッドが独自の醸造にこだわったスペ
シャルキュヴェ!ワイン名はINAOの規定
上サヴァニャンと名乗れないためフレッド
のFと紹介者のガヌヴァのGの頭文字を
取ってFeel Goodと名付け、また同時にフラ
ンス語のÇa va (bien) = Feel Good と
Savagninを掛けている!SO2無添加、ノン
フィルター!
次は
○VdFラプスス・ドール2023年
ジュラのプルサールのワイン
もちろん初リリースのワイン
プルサールの良さを引き出すワイン
ほんのり茜色も入るえきたい
何か桃もある
香り柔らかでも鮮烈クリアーで今はストレートにくるが
熟成したときのプルサールのあのほんわかさも加わるとなると
楽しみなワインです。
以下インポーター様情報
テイスティング
コメント
うっすら濁りのある淡く赤みがかったオレン
ジ。イチゴ、ザクロ、プラム、鉱石の香り。ラ
イトボディ。ワインはピュアかつみずみずし
く滑らかで、澄んだダシのようなエキスに、
じわっと広がるキュートな酸、鉱物的なミネ
ラル、繊細なタンニンががきれいに溶け込
む!
ちなみに!
収穫日は2023年9月16日。収量は45hL/ha
と豊作だった!ブドウはジュラ北部のアル
ボワのピュピラン村の生産者から購入!プ
ルサールは梗に青さが出るとのいう理由で
ジュラでは除梗されるのが一般的だが、フ
レッドはブドウの熟しを最大限に待ってか
ら収穫しマセラシオンはドメーヌの仕込み
のように全房で行っている!ワイン名は
Poulsardのアナグラムで、INAOの規定によ
り品種名を名乗れない状況を逆手に取り、
Lapsus d’Or(大いなる言い間違い)とユー
モアを交えて名付けた!ピュアな味わいを
引き出すため卵型セメントタンクを使用!
SO2無添加、ノンフィルター!
次は
○VdFピノノワール2023年
ジュラのピノノワール
ジュラワインでも切れ良しなピノ
収斂味ありややストイックさもある状態だが
その潔さそして赤果実のピュアさその奥にフランボワーズもあり
いい方向性で熟成していきそうなピノノワールです。
以下インポーター様情報
テイスティング
コメント
透明感のある深いルビー色。フランボワー
ズ、グロゼイユ、シャクヤク、ブラウンカル
ダモンの香り。ライトからミディアムボディ。
ワインはピュアで明るく、みずみずしい果実
味がチャーミングで、フレッシュな酸、洗練
されたミネラル、キメの細かいタンニンの収
斂味が骨格を引き締める!
ちなみに!
収穫日は2023年9月15日。収量は40hL/ha
と豊作だった!ブドウはジュラ南部のサン・
タニエス村の生産者から購入!この年は
ブドウの酸の乗りが良く、発酵も順調だっ
た当たり年!全てドメーヌと同じ醸造方法
で仕込んでいる!ピュアな味わいを引き出
すため卵型セメントタンクを使用!SO2無
添加、ノンフィルター!
次は
○VdF UGM(ウー・ジェー・エム)クヴェヴリ2023年
コート・デュ・ローヌの
ユニブラン60%グルナッシュ・ブラン30%ミュスカアレクサンドリー10%の白
何かスモーキーさもあり
それも果実由来のもの野趣感あり南国系の原種果実
ドライで骨太さあり
これらの要素がじょじょに溶け合いまとまると
なかなかに楽しいワインとなりそうです。
以下インポーター様情報
テイスティング
コメント
透明感のある淡いレモン色。グレープフ
ルーツ、梨、ニワトコの花、潮の香り。ワイ
ンはピュアかつフレッシュで、透明感のある
昆布ダシのような澄んだエキスに線の細い
伸びやかな酸、潮の風味をまとった塩気の
あるミネラルがきれいに溶け込む!
ちなみに!
収穫日は2023年9月13日と例年並みで。収
量は50hL/haと豊作だった!買いブドウは
コート・デュ・ローヌのフレッドの友人から!
樹齢70年のユニブランをベースにグルナッ
シュブラン、ミュスカをアッサンブラージュし
北フランスのような清涼感のあるワインに
仕上げた!ワイン名はアッサンブラージュ
した品種の頭文字を合わせてUGMと名付
けた!エチケットは装飾美術家で画家のア
レクシス・ラロンズが描き、北を彷彿させる
マフラーを巻いたエレガントな男が、南をイ
メージする太陽の光を受ける姿で、その味
わいを表現している。SO2無添加、ノンフィ
ルター!
次は
○VdFスキン・コンタクト ズィズィフレッド2023年
コート・デュ・ローヌのグルナッシュブラン50%ミュスカドアンブール50%の白
ミュスカの濃厚さと華やかささらに甘やかさある
シュパシュパとほとばしるエネルギー
飲んでもなんかうまいとしか言いようがない
独特な魅力ありながらもそう感じさせるフレッドの力こもるワイン
以下インポーター様情報
テイスティング
コメント
少し濁りのある赤みがかった淡いオレンジ
色。ピンクグレープフルーツ、熟したオレン
ジ、キンモクセイの香り。ワインは芳醇でフ
ルーティー。オレンジ果汁を思わせる酸
味、完熟感のある柑橘の風味が心地よく、
滋味深いミネラルと繊細なタンニンが絶妙
なバランスで骨格を支える!
ちなみに!
収穫日は2023年9月13日と例年並みだっ
た。収量は45hL/haと豊作だった!スキン
コンタクトは、100%ブドウだけの味わい余
すところなく引き出すために、フレッドが独
自の醸造にこだわったスペシャルキュ
ヴェ!買いブドウはコート・デュ・ローヌのフ
レッドの友人から!ミュスカは、高級食用ブ
ドウであるMuscat de Hambourg(ブラック・
マスカット)が使用されている!ラベルのデ
ザインはブドウの粒をモチーフにしてい
る!ワイン名はLe Fred Ziziという第二次
大戦前に流行ったアペリティフを逆読みし
フレッドの愛称Fredoを引っ掛けている!
SO2無添加、ノンフィルター!
以下前回ご紹介文
フレデリック・コサール
VdFラ・シャソルナード2022年白・泡 750MLです!!!
あまりにアグレッシヴで思いついたことを次から次へと試し
突き進む
でもそれは何も考慮がなく進むのではなく常に感じ考え
思考を巡らしたその結果として突き進んでいる
それが見事にはまる
もちろん初のネゴスワインを手掛けたとき
南仏プロジェクトへと進んだ時
クヴェヴリを導入したとき
様々新たなことを始まった初年度は手探りの中ですので
様々な結果悩みの中にあるそれもあります
でも次年度には確実にフレッドのものとしてそれを膨らまして
予想を超えてくる
このフレデリック・コサール
何者なんだと思ってしまうほど
でもそんなある意味過激な日々を送る中
最終形態へとたどり着いた
今なのではと思います。
ドメーヌ・ド・シャソルネを完全に切り離しそれも上手く伝え
オーレリアン・ヴェルデの手により再現されるワインへと
そしてフレデリック・コサールは
ネゴスワインへ注力する
その本当の意味での初年度となる
今回2022年
やはり素晴らしいワイン
フレッド節がより研ぎ澄まされテンションを携え生まれてきた
そんな感覚のワインであります。
今回試飲会に参加して改めて良かったと思えるワイン群です。
2022年の作柄そしてフレッドの状況ですが
まずかなりの日照りの年となった2022年
そのへんの状況は知っておりましたので
やや大柄なタイプのワインに仕上がっているのか・・・と思いきや
例年よりもソリッドでキレのある
それでいて携えるエネルギーは膨大
フレッド節が染み入る仕上がりのワインもあり
なんで?と思いましたが
やはり収穫の点で
酸度の値を重視し酸が落ちる前に収穫をしたとのこと
このへんの見極めが確かなのとその後のネゴスワインだけに注力して
仕上げることができた
これが今回のワインの出来に繋がっているようです。
試飲会での短い時間での感じとはなりますが
その感じです。
一つずつですが
○ブルゴーニュ・ブラン ビゴット2022年
フレッド基本の基本のワイン
レモン感張りがありまろみとドライこのバランスが絶妙
エキスはねっとりとしたところもあり
酸度はキッチリと引き締めるタイトな仕上がり
これがまた二周目すごい集中力増しており果実香の伸びやかさ
エネルギーも感じる始まりからもう期待感高まるワインでした。
以下インポーター様情報
ブルゴーニュ・ブラン ビゴット2022年
品種 シャルドネ
テイスティング
コメント
色合いは透明感のある淡いイエロー。
梨、アカシア、カシューナッツの香り。ワ
インはピュアかつヴィヴィッドで酸に伸び
があり、透明感のある上品なエキスにダ
シのように凝縮した旨味、チョーキーなミ
ネラルが詰まっている!
ちなみに!
収穫日は2022年9月5日とブドウが早熟
に加え、酸を残すため早かった!収量は
豊作で50hL/haだった!この年は酵母の
働きが遅く発酵が長引いた!ビゴットと
は「信心に凝り固まった人」という意味。
ピュリニー村内の区画とヴォルネイとポ
マール近辺との区画のブドウが主。ピュ
アな味わいを引き出すため卵型セメント
タンクを使用!
○ブルゴーニュ・ブラン ビゴット クヴェヴリ2022年
基本のビゴットがありながらさらに温もり果実の複雑性
そしてクヴェヴリによる表現の強弱
集中力もあり野趣感ある表現はしっかりとコントロールされ
また一つ高みに続いたワイン
この酸度も今後の熟成でより重厚な表現と重なりあっていくと思われます。
以下インポーター様情報
ブルゴーニュ・ブラン ビゴット クヴェヴリ2022年
品種 シャルドネ
テイスティング
コメント
色合いは透明感のある淡いレモン色。
白桃、フュメ、火打石の香り。ワインは
ピュアかつエレガントで、透明感のある
ダシのような上品なエキス、骨格のある
シャープな酸、滋味深いミネラルとのバ
ランスが超絶妙!
ちなみに!
収穫日は2022年9月5日とブドウが早熟
に加え、酸を残すため早かった!収量
は豊作で50hL/haだった!この年は酵
母の働きが遅く発酵が長引いた!ビゴッ
トとは「信心に凝り固まった人」という意
味。ピュリニー村内の区画とヴォルネイ
とポマール近辺との区画のブドウが主。
ミネラルを最大限に引き出すために発酵
熟成はジョージアから特注したクヴェヴ
リを使用!
次は
○ボーヌ・ブラン レ・ブレッサンド2022年
(このワインはご紹介のみで販売は無しです)
以前のこのワインの感覚だと黄色果実が程よく緩くシンプルな印象
だったものが
2022年は柑橘の表現もより大人っぽさありキレと透明感
酸度そしてミネラルも研ぎ澄まされクリスタルな様相あり。
以下インポーター様情報
ボーヌ・ブラン レ・ブレッサンド2022年
品種 シャルドネ
テイスティング
コメント
色合いは透明感のあるレモン色。パイナッ
プル、パッションフルーツ、フュメの香り。ワ
インはピュアかつフルーティーでエキスに
凝縮感があり、重心の低い酸、塩気のある
チョーキーなミネラルが味わいにはっきりと
した輪郭と奥行きを与える!
ちなみに!
収穫日は2022年9月1日とブドウが早熟に
加え、酸を残すため早かった!ブドウの収
量は48hL/haと豊作だった!ボーヌの区画
はBressandes(ブレッサンド)で、赤が有
名。白は珍しくとても貴重!ピュアな味わい
を引き出すため卵型セメントタンクを使
用
次は
○ピュリニー・モンラッシェ2022年
コサールのネゴスでも注目のピュリニーですね
2022年はまた素晴らしい
果実の香りも可憐で繊細
白桃ほんわりちょいライチ系もありでもその流れる酸度
洗練されキリッとよりピュア感も演出され
集中力も素晴らしいレベルにある
以下インポーター様情報
ピュリニー・モンラッシェ2022年
品種 シャルドネ
テイスティング
コメント
色合いは透明感のあるレモンイエロー。
パイナップル、ハニーレモン、熟したグ
レープフルーツの香り。ワインはピュアか
つエレガントで縦に伸びる酸に透明感の
あるフルーティなエキスがきれいに溶け
込む。旨味と酸と果実のバランスが超絶
妙!
ちなみに!
収穫日は2022年9月3日とブドウが早熟
に加え、酸を残すため早かった!ブドウ
の収量は40hL/haと例年並みだった!こ
の年は酵母の働きが遅く発酵が長引い
た!ヴォワットの畑は1級畑クラヴォワイ
ヨン、レ・ピュセルの下150 mくらい離れ
たところにある!今回、ヴォワット以外に
1級のレガレンヌのブドウも少量ブレンド
されているためヴォワットと名乗っていな
い!ピュアな味わいを引き出すため卵型
セメントタンクを使用!
次は
○VdFラ・シャソルナード2022年白・泡
アリゴテで造る白・泡
もう毎年言うことなしのこのワインですが
今回もスカッと爽快鉱物感もぎっしりでも2022年は非常に粒が粒子が細かく
繊細でシャープ ライム感からの突き抜ける感覚はさすがのシャソルナード
以下インポーター様情報
VdFラ・シャソルナード2022年白・泡
品種 アリゴテ
テイスティング
コメント
色合いは濁りのある淡いレモン色。レモ
ン、グレープフルーツ、ニワトコの花の香
り。ワインは爽やかかつ泡立ちが上品でキ
メ細かく、搾りたてのグレープフルーツのよ
うなまろやかな柑橘系のエキスに塩気のあ
るミネラルとシャープな酸がきれいに溶け
込む!
ちなみに!
収穫日は2022年9月2日とブドウが早熟に
加え、酸を残すため早かった!収量は大
豊作で60hL/ha!区画名はVevesでブドー
の畑に隣接する。通常コルクの上に王冠を
付けたスタイルからシャンパンコルクに変
更!この年のガス圧は5.2気圧と分析数値
上は高いが、泡がワインにきれいに溶け込
んでいるので非常にキメ細かく泡の持続が
良い!また、抜栓の時に噴くリスクは一切
なし!残糖は3.1g/L!
次は
○ブルゴーニュ・ルージュ ブドー2022年
素晴らしいブドーとなった2022年
なにこれブドー!な感じで
いっぱいのブドー感葡萄ではなく今までのコサールのブドーの集大成的な
チャーミングさもあり上品でもあり
滋味深いエキス感そしてピュア感
この色の淡い感覚染み入る旨味最高です。
以下インポーター様情報
ブルゴーニュ・ルージュ ブドー2022年
品種 ピノノワール
テイスティング
コメント
色合いは透明感のある深いルビー色。グロ
ゼイユ、シャクヤク、青竹の香り。ワインは
艶やかでダシのようにピュアな果実味にス
トラクチャーがあり、キュートな酸、洗練さ
れたミネラル、キメの細かいタンニンの収
斂味が余韻を引き締める!
ちなみに!
収穫日は2022年8月28日とブドウが早熟
に加え、酸を残すため早かった!収量は
豊作で50hL/haだった!この年はピュリ
ニーとシャサーニュの間の教会の近くにあ
る区画のブドウで仕込んでいる!前年は
実験的にバイオプラスチックのアルデア・
シールのコルクを使用したが、やはり樫の
コルクがしっくりくるということで通常のコル
クに戻した!ブドーは「カトリック司祭の案
内係」という意味があり、教会の近くにある
畑とワイン名を関連付けている。ピュアな
味わいを引き出すため卵型セメントタンク
を使用!
次は
○ブルゴーニュ・ルージュ ブドー クヴェヴリ2022年
やはりクヴェヴリもの
クヴェヴリをしっかりと使いこなしている
クヴェヴリものはよりしっとり湿度あり
上質感増す
ブドーの滋味深い味わいがより引き出されている
そして長く続く余韻にその他の表現もより複雑性でて本当に旨し!
以下インポーター様情報
ブルゴーニュ・ルージュ ブドー クヴェヴリ2022年
品種 ピノノワール
テイスティング
コメント
色合いは透明感のある深いルビー色。フ
ランボワーズ、バラ、シャンピニョンの香
り。ワインは艶やかかつしっとりとした果
実味がしなやかで、ダシのような旨味、
滋味深いミネラル、優しいタンニンの収
斂味がきれいに溶け込む!
ちなみに!
収穫日は2022年9月2日とブドウは早熟
に加え、酸を残すため早かった!収量は
豊作で50hL/haだった!この年のクヴェ
ヴリは、ニュイ・サン・ジョル・ジュ・クロ・
デ・コルヴェの国道を挟んで対面にある
区画のブドウで仕込んでいる!ブドーは
「カトリック司祭の案内係」という意味が
あり、教会の近くにある畑とワイン名を関
連付けている。ミネラルを最大限に引き
出すために発酵熟成はジョージアから特
注したクヴェヴリを使用!
次は
○メルキュレイ レ・ヴィーニュ・ブランシュ クヴェヴリ2022年
今回のワインでももっとも赤果実のピュアさも強くでたワイン
まさに赤、赤な感じそれがより引き出され潔くそしてドライ
酸度の高さもあり引き締まる感覚
ピュアさがあり赤系の表現が重なる
以下インポーター様情報
メルキュレイ レ・ヴィーニュ・ブランシュ クヴェヴリ2022年
品種 ピノノワール
テイスティング
コメント
色合いは透明感のあるガーネット色。ク
ランベリー、シャクヤク、エゴマの香り。
ワインはしなやかで上品なコクがあり、
染み入るように柔らかい果実味に溶け
込むキュートな酸、塩気のあるミネラル、
キメの細かいタンニンが骨格を形成す
る!
ちなみに!
収穫日は2022年8月29日とブドウは早
熟に加え、酸を残すため早かった!収
量は40hL/haと例年並みだった!畑は
南向きの斜面に位置し、区画名の通り
畑は白い石灰で覆われている!メル
キュレイはフレッドの妻ロールの出身
村!ミネラルを最大限に引き出すために
熟成はジョージアから特注したクヴェヴ
リとボルドーで作製された4Lオーダーメ
イド�Т錺織鵐�を使用
次は
○ジュヴレ・シャンベルタン レ・ジュヌヴリエール クヴェヴリ2022年
予想していたよりも色の淡さが感じた液体
ジュヴレらしいスパイスに赤果実
黒味はまだ顕在化してこない状態ながら奥には存在
男性的なちょいワイルドさ
まだワインとしての落ち着きその前の感覚かなと
ただダイナミックさというか躍動感あるワイン
今後の成長が大いに期待なワイン
以下インポーター様情報
ジュヴレ・シャンベルタン レ・ジュヌヴリエール クヴェヴリ2022年
品種 ピノノワール
テイスティング
コメント
色合いはうっすら濁りのある深いルビー
色。フランボワーズ、アセロラ、シャクヤ
クの香り。ワインはまろやかかつチャーミ
ングで、みずみずしい上品な果実味に
キュートな酸、チョーキーなミネラル、キ
メの細かいタンニンがきれいに融合し骨
格をまとめる!
ちなみに!
収穫日は2022年8月27日とブドウが早
熟に加え、酸を残すため早かった!収量
は40hL/haとやや多かった!Les
Genevrièresというキュベ名は現在は地
図上ではレニアール(Reniard)に統合さ
れているが、例外的に昔から畑を所有す
る者は今でも昔のレ・ジュヌヴリエールを
明記できるそうだ!ミネラルを最大限に
引き出すために発酵熟成はジョージアか
ら特注したクヴェヴリを使用!
次は
○モレ・サン・ドニ レ・シャン・ド・ラ・ヴィーニュ クヴェヴリ2022年
色はモレなれどそこまで濃度感はなく中庸
クリアーな肉厚さ酸度骨格と支えにある酸そしてミネラル感など
構造はしっかりとしていながらも素晴らしくエキスの洗練された風合いあり
以下インポーター様情報
モレ・サン・ドニ レ・シャン・ド・ラ・ヴィーニュ クヴェヴリ2022年
品種 ピノノワール
テイスティング
コメント
色合いは透明感のある深いルビー色。フラ
ンボワーズ、ザクロ、パパイヤの香り。ワイ
ンは艶やかかつチャーミングで染み入るよ
うに柔らかい果実味とキュートな酸が心地
よく、塩気のあるダシのような旨味と洗練さ
れたミネラル、繊細なタンニンがきれいに
溶け込む!
ちなみに!
収穫日は2022年8月29日とブドウが早熟
に加え、酸を残すため早かった!収量は
35hL/haと例年並み!畑は1級レ・モン・
リュイザンの国道を挟んで対面にあり、レ・
モン・リュイザンに似た個性があることに惚
れたフレッドが2017年から仕込みをスター
ト!ミネラルを最大限に引き出すために発
酵熟成はジョージアから特注したクヴェヴ
リと�Т錺織鵐�を使用!
次は
○モレ・サン・ドニ1erCruレ・モン・リュイザン2022年
液体の色はレ・シャン・ド・ラ・ヴィーニュとそれほど変わらず中庸だが
液体の濃度ではなく
モレの個性それらがより密度増す
モレらしいふっくらとした果実の甘味でも2022年的なミネラル
研ぎ澄まされた感ありストイックさ
ポテンシャルの高さからの現状ではストイックさを感じる
以下インポーター様情報
モレ・サン・ドニ1erCruレ・モン・リュイザン2022年
品種 ピノノワール
テイスティング
コメント
色合いはうっすら濁りのあるガーネット
色。グロゼイユ、シャクヤク、プラリネの
香り。ワインはチャーミングかつエレガン
トでフィネスがあり、キュートな酸による
生き生きとした躍動感があり、明るく艶や
かな果実味を鉱物的なミネラル、キメの
細かいタンニンが上品に引き締める!
ちなみに!
収穫日は2022年8月30日とブドウが早
熟に加え、酸を残すため早かった!収量
は40hL/haとやや多かった!区画はク
ロ・ド・ラ・ロッシュのすぐ上に隣接してお
り、フレッドが例えるに「プリューレロック
のクロ・ド・ベーズがシンプルになったよ
うな味わい!」とのこと!ピュアな味わい
とミネラルを引き出すため卵型セメントタ
ンクと�Т錺織鵐�を使用!
次は
○ニュイ・サン・ジョルジュ レ・ダモード2022年
さすがのレ・ダモード
色の濃さじゃなく集中力
グワッと何か一段上の研ぎ澄まされた感覚テンション持つワイン
香りは硬質感ありカッチリとでも味わいは
なんというか強いながらも優しさ大らかさもある
ワインから何か愛が溢れているような感覚
以下インポーター様情報
ニュイ・サン・ジョルジュ レ・ダモード2022年
品種 ピノノワール
テイスティング
コメント
色合いは透明感のあるガーネット色。グロ
ゼイユ、グリオット、フランボワーズのジャ
ムの香り。ワインはエレガントでフィネスが
あり、ビロードのようにしなやかでジュー
シーな果実味、洗練されたミネラル、繊細
でキメの細かいタンニンとのバランスが超
絶妙!
ちなみに!
収穫日は2022年9月4日とブドウは早熟に
加え、酸を残すため早かった!収量は
40hL/haとやや多かった!フレッドがかつ
てのアルジリエールと同等の品質をニュイ
の中の対極にあるレ・ダモードに求めた秀
逸ワイン!畑がヴォーヌ・ロマネ寄りにあ
り、レ・シャルモットよりもワインが男性的な
のが特徴!ピュアな味わいを引き出すた
め卵型セメントタンクを使用!
次は
○フルーリー2022年
クリュボージョレものも2022年のコサールは
要素の凝縮感ありフルーリーもより花のニュアンスそのドライでシュールさ
それが伝わる
味わいはなんというか乾いた風合いもありパリッとそしてテンションの高さもあるフルーリー
以下インポーター様情報
フルーリー2022年
品種 ガメイ
テイスティング
コメント
色合いは透明感のある深いガーネット
色。ダークチェリー、ミュール、インクの
香り。ワインは滑らかつスパイシーでみ
ずみずしい果実のコクが染み入るように
優しく、骨格のある酸、洗練されたミネラ
ル、キメの細かいタンニンの収斂味が余
韻を引き締める!
ちなみに!
収穫日は9月2日。収量は日照りにより
30hL/haだった!買いブドウは南ボジョ
レーのフレッドの友人から!畑のクリマ
はフルーリーでも有名な南向きの
Champagneで、樹齢80年を超えたヴィ
エーユ・ヴィーニュ!ピュアな味わいを
引き出すため卵型セメントタンクを使
用!
次は
○VdFバン・ド・ビュル ギィ・ヴュルツ2022年白・微発泡
アルザスのゲヴュルツで造る白泡
残念ながら当店ではお取扱い無いワインとなります。
ご紹介のみです。
めっちゃ要素の凝縮感あり伸びやか
鮮烈でありゲヴュの良さが引き出されている
ふんわりわたあめライムにマスカット
優しい丸みネットリエキスボリュームが迫るワイン
これは凄いですね
以下インポーター様情報
VdFバン・ド・ビュル ギィ・ヴュルツ2022年白・微発泡
品種 ゲヴュルツトラミネール
テイスティング
コメント
色合いは濁りのあるレモン色。ライチ、パッ
ションフルーツ、ジャスミンの香り。ワインは
フレッシュかつクリスピーで泡立ちは優し
く、ネクターのようなほんのり甘くまったりと
したエキスに線の細い強かな酸、滋味深く
チョーキーなミネラルが溶け込む!
ちなみに!
収穫日は2022年9月23日。収量は
45hL/haとやや多かった!買いブドウはア
ルザス北のビオディナミの生産者から!畑
はシトー派修道士が13世紀にはブドウ栽
培をしていたといわれるグランクリュ・ブリュ
デルタール!ワイン名はBain de Bulles
(泡のプール)とVin de Bulles(スパークリ
ングワイン)を掛けている!また、INAOの
規定上ゲヴュルツと名乗れないため品種
が分かるようにGuy Wurtzとドイツ系の名
前をサブタイトルに付けた!ガス圧は2.1
気圧と微発泡!残糖は7g/L!
次は
○VdFラフリング2022年
こちらもアルザスのリースリング
いつもはかなり野趣感あるワインなのに
2022年は洗練された風味あり
熱量あり温もり鉱物がぎっしり
現状でエキスのテンションあり強めですが
ドライで重厚な表現あり芯のあるリースリング
以下インポーター様情報
VdFラフリング2022年
品種 リースリング
テイスティング
コメント
色合いは透明感のある淡いレモン色。レ
モン、西洋菩提樹、潮の香り。ワインは
ピュアかつフレッシュで清涼感があり、透
明感のある優しいエキスに線の細い
シャープな酸、滋味深くチョーキーなミネ
ラルがきれいに溶け込む!
ちなみに!
収穫日は9月23日。収量は50hL/haとや
や多かった!買いブドウはアルザス北の
ビオディナミの生産者から!畑はシトー
派修道士が13世紀にはブドウ栽培をし
ていたといわれるグランクリュ・ブリュデ
ルタール!ワイン名はAOCの規則上
Rieslingとエチケットに書けないので、そ
れに似たデンマーク語の単語Rafling(英
語ではRaffling:サイコロを使用した福引
き)と命名した!
次は
○VdFスキンコンタクト・ラフリング2022年
スキンコンタクトらしく色はいきなりの琥珀色でもクリアー
醤油、紹興酒でも2022年はその線でも洗練された何か不思議な感覚
酸化、還元にタンニン
でも何か凄みを感じる
カッチリ感もありフレッドの遊びが爆発したワインな感じ
以下インポーター様情報
VdFスキンコンタクト・ラフリング2022年
品種 リースリング
テイスティング
コメント
色合いは少し濁りのある琥珀がかったオ
レンジ色。メロン、ビワ、柴漬けの香り。
ワインはまろやかかつフルーティーでエ
キスに濃縮したオレンジのような凝縮味
があり、繊細で強かな酸、紅茶のような
キメの細かいタンニンが余韻を優しく引
き締める!
ちなみに!
収穫日は9月23日。収量は50hL/haとや
や多かった!スキンコンタクトは、100%
ブドウだけの味わい余すところなく引き
出すためにフレッドが独自の醸造にこだ
わったスペシャルキュヴェ!買いブドウ
はアルザス北のビオディナミの生産者か
ら!ラフリングのダイレクトプレスと同じ
グランクリュのブドウをマセラシオンで仕
込んでいる!この年から陶器ボトルを試
験的に使用!ラベルにはブドウの粒が
描かれている!
次は
○VdFシャルドネ2022年
こちらはジュラのシャルドネで造るワイン
シャルドネですが華やかなフローラルさもある
ライチやライムで洗練されたクリアーさ
そしてジュラのミネラルに酸度も硬質感あり
やや年数かかりそうなワイン
以下インポーター様情報
VdFシャルドネ2022年
品種 シャルドネ
テイスティング
コメント
色合いは透明感のある淡いレモン色。文
旦、グレープフルーツ、火打石の香り。ワイ
ンはピュアでキレのある酸とミネラルがダシ
のようなエキスに染み入る。きりっと酸が
立っているが、バランスが秀逸で、まとまり
のある味わい!
ちなみに!
収穫日は9月4日とブドウが早熟に加えて
酸を残すため早かった!収量は50hL/haと
豊作だった!ブドウはジュラ南部のサン・タ
ニエス村の生産者から購入!全てブル
ゴーニュと同じ醸造方法で仕込んでいる!
この年は酵母の働きが遅く発酵が長引い
た!ピュアな味わいを引き出すため卵型セ
メントタンクを使用!
次は
○VdFフィール・グッド2022年
ジュラのサヴァニャンで造る白
空気と触れることでサヴァニャンのなんというか麦わら感
そして塩気
土壌からの吸い上げられたニュアンス
エキスはネットリとして奥深さもある
これらがクリアーな表現の中に存在
以下インポーター様情報
VdFフィール・グッド2022年
品種 サヴァニャン
テイスティング
コメント
色合いは透明感のある淡いレモン色。洋
ナシ、黄リンゴ、フュメの香り。ワインは
ピュアかつヴィヴィッドで透明感のあるエ
キスに塩気のある旨味と柑橘のような滋
味深いミネラルが溶け込んでいて、真っ
直ぐな酸とのバランスが超絶妙!
ちなみに!
収穫日は9月4日とブドウが早熟に加え
て酸を残すため早かった!収量は
40hL/haとやや多かった!サヴァニャン
は2回収穫し、この卵型セメントタンクの
サヴァニャンは1回目の収穫!ブドウは
ジュラ南部のサン・タニエス村の生産者
から購入!全てブルゴーニュと同じ醸造
方法で仕込んでいる!この年は酵母の
働きが遅く発酵が長引いた!ピュアな味
わいを引き出すため卵型セメントタンクを
使用!ワイン名はINAOの規定上サヴァ
ニャンと名乗れないためフレッドのFとガ
ヌヴァのGの頭文字を取ってFeel Good
と名付け、また同時にフランス語のÇa
va (bien) = Feel Good とSavagninを掛
けている!
次は
○VdFフィール・グッド クヴェヴリ2022年
同じサヴァニャンのクヴェヴリもの
クヴェヴリはなんというかやはり要素の引き出しが早い感覚
だからサヴァニャンの黄色い果実感もより厚みでて
土壌のニュアンスもより感じ
旨味のコクもすでににじみ出る感覚
以下インポーター様情報
VdFフィール・グッド クヴェヴリ2022年
品種 サヴァニャン
テイスティング
コメント
色合いは透明感のある淡いレモン色。
黄リンゴ、火打石、潮の香り。ワインは
ピュアかつ透明でクリスタル感あふれる
エキスに繊細な旨味と酸が詰まってい
て、滋味豊かなミネラルが余韻につれて
優しく口の中に広がる!
ちなみに!
収穫日は9月9日とブドウが早熟に加え
て酸を残すため早かった!収量は
40hL/haとやや多かった!サヴァニャン
は2回収穫し、このクヴェヴリのサヴァ
ニャンは2回目の収穫!ブドウはジュラ
南部のサン・タニエス村の生産者から購
入!この年は酵母の働きが遅く発酵が
長引いた!ミネラルを最大限に引き出す
ために発酵熟成はジョージアから特注し
たアンフォラを使用!ワイン名はINAO
の規定上サヴァニャンと名乗れないため
フレッドのFとガヌヴァのGの頭文字を
取ってFeel Goodと名付け、また同時に
フランス語のÇa va (bien) = Feel Good
とSavagninを掛けている!
次は
○VdF UGM(ウージェーエム) クヴェヴリ2022年
ローヌの葡萄
ユニブラン、グルナッシュ・ブラン、ミュスカアレクサンドリで造る白
ローヌの華やかさ集中力
洗練されフローラルな香り
すでにまとまりありローヌものでもミネラルがキッチリとあり
硬質感あるそこに南のニュアンス
以下インポーター様情報
VdF UGM(ウージェーエム) クヴェヴリ2022年
品種 ユニブラン、グルナッシュブラン、ミュスカアレクサンドリ
テイスティング
コメント
色合いは透明感のある淡いレモン色。黄
桃、ニワトコの花、フュメの香り。ワインは
ピュアかつフレッシュで、みずみずしく透明
感のあるエキスに清涼感があり、爽やかな
酸、塩気のあるチョーキーなミネラルがき
れいに溶け込む
ちなみに!
収穫日は9月6日!収量は収穫直前の雨
のおかげで35hL/haと例年並みの量を確
保できた!買いブドウはコート・デュ・ロー
ヌのフレッドの友人から!樹齢70年のユニ
ブランをベースにグルナッシュブラン、ミュ
スカをアッサンブラージュし北フランスのよ
うな清涼感のあるワインに仕上げた!ワイ
ン名はアッサンブラージュした品種の頭文
字を合わせてUGMと名付けた!エチケット
のデザインは装飾美術家で画家のアレク
シス・ラロンズが描いていて、北を彷彿させ
るマフラーを巻いたエレガントな男が、南を
イメージする太陽の光を受ける姿で、その
味わいを表現している
以下前回ご紹介文
フレデリック・コサール
ブルゴーニュ・ブラン ビゴット2021年です!!!
一年一年誰しもが歳をとり
成長していくものそして老いていくもの
喜びもあれば悲しみ
出会いと別れ
特にここ数年は偉大な一時代を築いた造り手がお亡くなりになる
そんなことが多くなってきた気がいたします。
それだけ自分もこの業界で歳を重ねてきたのかなと
一年一年得ること驚き感動いただいてまいりましたが
それと同時に
残りの人生と考えるとどれだけの期間このワインたちとも
造り手たちともお付き合いできるのかと
それを考える年代ともなってまいりました。
私一人という考えですと悲しい面もございますが
それが伝えて繋がって後に続いていくこと
これがあれば
何も悲しいことではないのかと思います。
そろそろそういった活動も必要になっていくのかと
ふと感じる48歳の秋です。
造り手もどれだけ偉大な方でも
歳をとり
老いていく
歳を重ねてさらに極まりし感覚もあるかと思いますが
それでも残りの人生を考えていく必要があるのかと思います。
今回フレデリック・コサール
正直
今までの情報や風貌からも
とにかくエネルギッシュな方
永続的にワイン造りしていのではと
思うほどの方ですので
今回の情報きいたときは驚きというかその選択肢がもう!?とか
ありえないような感覚が自分の中にもあり
正直若干の戸惑いも覚えました。
でも考えればフレッドだからこそ
先々を見据えて早め早めの展開なのかと
実際フレッドのワインを扱うことできるようになり
一年足りとて同じような状況にはない
そんなワインでもあります。
どれもが進むこと
これに終始していた造り手だった気がいたします。
そんなコサールですが
リアルワインガイド様で若干の情報を確認して
その後ヴァンクゥール様へその真意を確認しましたら
今のところの流れでは
2022年からシャソルネ名義のワインは
オーレリアン・ヴェルデが手掛けることになると
ただフレデリック・コサール名義のネゴスワインは
フレッドが引き続き生産するとのこと
さらには
オーレリアン・ヴェルデが手掛けるといっても
丸投げとかでは全然なく
かなり段階をおった慎重な移行となるようで
フレッドの栽培醸造など専門チームを発足して
完全に手法などを習得してそのチームがオーレリアン・ヴェルデへと繋がっていく
とのことだったかと思います。
そしてリリースに関しても2022年以降もヴァンクゥール様のお取扱いで
進むようです。
なのでなんの心配もなくとの情報でした。
が
それでも一つお話にあったのは
フレッドが進めていたクヴェヴリでの醸造そして卵型のセメントタンクでの醸造
などこちらに関してはやはりかなりの難しさや経験が必要なのか
2022年はまずは樽や通常のタンクでの醸造となるようです。
その後の動きに関してはこれからどうなるかなのかと思いますが
また専門チームを介しての移行だとしても
やはりオーレリアン・ヴェルデのものとなるわけですので
全く同じワインとなるとは思えない部分もございます。
もちろん今後のワイン
信じるところはあります
が
やはり今回の2021年までの姿
これはまたこれで一段落として
フレッドが手掛ける最後のシャソ
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