自然派ワイン&地酒専門店オネストテロワール

ローラン・バーンワルト ピノ・グリ2024年 750ML

5,092円(税463円)

定価 5,940円(税540円)

在庫状況 在庫 0 本 品切れ中

ローラン・バーンワルト
ピノ・グリ2024年 750MLです!!!

※販売に際してのご注意
エデル2024年に関しては御一人様3本までと
させていただきます。

ヴォルテックス様のアルザスワイン
その中でもやはり一番人気でもあり
内容もしっかりと充実そして
価格とのバランスも抜群のワインかと思っております。
上位ワインは少しずつは上がっているとはいえ
納得の価格そしてそれ以上の内容あるワインかと思います。

そんなローラン・バーンワルト
今回は様々な種類がどど〜んと到着しました。
キュヴェによっては極少量のワインもございますので
お見逃しなく!

ということで
今回到着分からとりあえず
二種類飲ませていただきました。

○エデル2024年
まだいくつかですがアルザスの2024年飲んでみて
比較的軽やかな年なのかなと感じつつも
もちろん生産者によってそのへんはかわるのですが
全体的な感じですね
そしてローラン・バーンワルトのエデル2024年
あれっと?2024年
軽やかなのかと思いきや十分に身のつまりあり
香りの多彩さ
金木犀のような花系からライチそして少しまとまりフローラルな香りが
まぁまぁのレベルで広がります。
しかもその香りの集中力
様々な要素ありながら時間をおって変化しその一瞬一瞬に集中力ある
飲んでもエントリーキュヴェとは思えない豊潤さもあり
旨味のまったり感とほろ苦さが良いバランス生み出し
じょじょにドライな方向へと進んでいく2024年のエデル
やはりこのワインは何度でも飲みたくなるワイン
確保していたくなるワインですね
この時代にこの内容でこの価格素晴らしいです。
二日目以降全体の要素がまとまりその分重心も下がりゆるっと飲める状態へと
進みましたが
初日の開けたてのすばらしさそこからの流れなど
今飲むのはそのへんの楽しみあり
また少し寝かせて中域から終盤にかけて楽しめるワインへと成長させるのも面白そうなワインです。

以下インポーター様情報
品種構成
ピノ・ブラン、ゲヴェルツトラミネール、ピノ・グリ、リースリング、ピノ・オーセロワ

<エデル2024年>【2026年5月入荷】
全てダイレクトプレス。ステンレスタンクとコンクリートタンクに分けて8ヶ月間の発酵と熟成。2025年5月にブレンドした後、さらに3ヶ月間の熟成を経て2025年8月瓶詰め。
仄かに濁りのあるやや濃い黄色。白桃や黄桃、プラムを想わせる芳醇な果実に、ジャスミンや沈丁花といった華やかな白い花、柑橘やレモンバーベナの爽やかなニュアンスが溶け合い、豊かに立ち上ります。口に含むと、張りのある酸が優しい甘みを湛えた果実味や、ほどよくアロマティックな香味を引き立てながら軽快感を与え、滑らかなテクスチャーで伸びやかに広がります。次第に、白い花のブーケを想わせるかぐわしさと、黄桃やプラムの風味が一層豊かさを増し、加えてりんごのコンフィチュールやアプリコットといった充実感のある果実味が折り重なります。爽快でフルーティーな印象に、旨みや奥行きが感じられ、味わいに立体感をもたらします。チャーミングな果実味と溌剌とした酸が調和し、親しみやすさと品の良さを兼ね備えた仕上がりです。


次に飲んだのは
○ラ・ヴィ・オン・ローズ2024年
ゲヴュルツのロゼですが
このワイン何度か驚きとともにこの表現力すごいな〜と思わせるワイン
今回も入荷本数的にこのワイン飲ませていただきました。
こちらはコルクではなくヴィノシールとかなんとか言う
ガラスキャップのクローザーですね
このワインの妖艶さ雰囲気をさらに盛り上げてくれる感があり
いいのですが
その分ボトルが長くなる!
ワインセラー問題などもありそうですがうまく保管下さい。
グラスに注ぐと
というかその前から三男がまだ酒も飲めないのに
このボトルを見てなんかうまそうだな〜と一言
グラスに注いでもロゼ色にも何かオーラを持つような引き込まれるものがある
香りがまた素晴らしい
ローラン・バーンワルトの2024年の香りの出し方は本当にすごいなと思わせる
桃系に赤系の果実のリアルさとピュアさあるようでその奥に上品な雰囲気と
何か抜け出せない魅力を持つような
もう行くしかない先へとなるわけですが
バラ系へと進みながら2024年は妖艶さも不安定さやダークなものよりも
クリーンでメリハリもあるような
それがクロスして妖艶さとなる時もありながら
全体は良い仕上がりと思えるラ・ヴィ・オン・ローズ
赤果皮もより深くの表現紅茶系とかそのスパイシーな要素もありつつ
まだ現状では奥にある感じで
このへんはもちろん少し寝かせて楽しみ引き出したいワイン
二日目以降酸度は少々出てくる印象ありますが
飲み頃的にはもう少し先を考え膨らんでいく旨味など考えれば
この先楽しみあるワインと思えます。

以下インポーター様情報
品種 ゲヴュルツトラミネール
<ラ・ヴィ・オン・ローズ2024年>【2026年5月入荷】
除梗して9日間マセラシオン。ステンレスタンクで11ヶ月間の発酵と熟成。
仄かに赤みがかった淡いオレンジ色。桃やネクタリン、プラム、さくらんぼのコンフィチュールを想わせる香り豊かな果実に、ドライローズや生花のバラ、ローズヒップ、生姜、紅茶などのニュアンスが溶け合い、華やぎのある上品な印象と奥ゆかしさを併せ持つアロマが漂います。瑞々しく清らかな飲み心地で、ザクロやフランボワーズ、ローズヒップを想わせる張りのある酸と豊かな果実味しなやかに広がります。徐々に可憐な果実の風味に、ドライフラワーや生姜、紅茶などの風味が折り重なり、一層複雑味を帯びながら奥行きのある余韻へと続きます。僅かな揮発酸を感じますが、充実した果実味や弾むような赤い果実の酸に溶け込み、全体にメリハリを与えています。確かな骨格と洗練された凛とした佇まいを備えながら、どこか淑やかな趣を感じさせる端麗な仕上がりです。

その他のワインですが
○シルヴァン・ネトル2024年
シルヴァネールのワイン
王冠でもガスはないようです。
マセラシオンありの仕上げでシルヴァネールのワインでも
深い果実感すりおろしリンゴや蜜
その先アプリコットまであるようでそれに見合う内容としてもふくよかさあるワイン
もちろんボリューム感だけじゃなくその後ドライで引き締まるような方向へと
進むワインとのことです。

以下インポーター様情報
<シルヴァン・ネトル2024年>【2026年5月入荷】王冠:ガスはありません
全房で17日間マセラシオン。ステンレスタンクで11ヶ月間の発酵と熟成。
やや淡いレモンイエローの色合い。りんごやみかんのコンポート、擦りおろしりんごや蜜、安政柑、アプリコットなどの果実を主体に、僅かに火打石や煙、鉄分を想わせる鉱物的なニュアンスが混ざり合い、奥行きのある香りが立ち上ります。微かに舌先を刺激するガスが感じられ、溌剌とした印象を与えながらも、角の取れたまろやかな口当たりでしなやかに広がります。ややふくよかで緻密な果実味に張りのあるりんご酸が重なり、全体を引き締め、旨みを引き立てる仄かな塩味と相まって、軽快な飲み心地へと導きます。冷やしていただくことで、さらに蜂蜜レモンのような風味や柑橘、新鮮なりんごのニュアンスがより鮮明に現れ、果実のコクと爽やかさが調和した辛口の味わいをお楽しみいただけます。

○リースリング2023年
通常のリースリングもローラン・バーンワルトのものは
高い品質密度感あり
そこにリースリングの個性もしっかりと表現されるワイン
2023年もペトロール香に火打石
滑らかな質感ある液体に豊かな旨味と
表現も生きたものがしっかりと伝わるワインに仕上がっているようです。

以下インポーター様情報
<リースリング2023年>【2026年5月入荷】
全房で2日間マセラシオン。フードルで11ヶ月間の発酵と熟成。
黄みがかった黄金色。蜂蜜レモンや黄柑橘のピール菓子を想わせる爽やかさと充実感を兼ね備えた果実を主体に、ディルなどのフレッシュハーブや若草、メレンゲ菓子の柔らかな甘やかさが重なります。さらに僅かながら火打石やペトロール香が感じられ、複雑な表情を覗かせます。口に含むと、仄かな甘みが舌先を包み込み、滑らかな質感でしなやかに沁み渡ります。清涼感のある柑橘の緻密な風味に、蜂蜜を想わせる芳醇なニュアンスと豊かな旨みが溶け合い、瑞々しさを保ちながら口中を満たします。角の取れた伸びやかな酸が輪郭を描きながら全体を支え、リースリングらしい端正で引き締まった印象を際立たせ、生き生きとした果実味と旨みを伴う長い余韻へと導きます。

次は
○シルヴァネール2023年
同じシルヴァネールで造るシルヴァンネトルもありますが
こちらはマセラシオンではなくダイレクトプレスのワイン
その分シルヴァネール本来の魅力が伝わり
柑橘もより繊細な表現に清涼感あり
鉱物的なミネラル
みずみずしい中にも旨味がありバランスの良い表現楽しめるワインとなっているようです。

以下インポーター様情報
<シルヴァネール2023年>【2026年5月入荷】
ダイレクトプレス。コンクリートタンクで11ヶ月間の発酵と熟成。
やや濃いレモンイエローの色合い。抜栓直後はごく僅かに還元的な様子が窺われるため、早めの抜栓、あるいはデキャンタージュをお勧めします。熟した文旦やレモンのピール菓子、パッションフルーツを想わせる爽やかな果実に、レモンバーベナや若草の清涼感、火打石などの鉱物的なニュアンスが重なります。口に含むと、瑞々しさを湛えた円みを帯びた果実味に旨みが溶け込み、小気味よい柑橘系の酸が全体を引き締めつつ凛とした骨格を形成し、軽快感を伴いながら伸びやかに口中を満たします。時間の経過とともに、さらにトロピカルフルーツやラムネのようなニュアンス、白い花のふっくらとした甘やかな香りが現れ、味わいに一層立体感と奥行きをもたらします。


次は
○ピノ・グリ2024年
通常もののピノグリ
ピノグリはやはりボディ感も出ますし白でもピノ系の骨格あり
今回2024年も桃やプラム
リンゴのコンフィチュールや蜜と十分なつまりあるワイン
柔らかな口当たりから果実味に塩味とほろ苦さ
そして紅茶を想わせる表現などもあるとのことで
複雑性もありそうなワインとなっております。

以下インポーター様情報
<ピノ・グリ2024年>【2026年5月入荷】
ダイレクトプレス。コンクリートタンクで11ヶ月間の発酵と熟成。
やや濃いレモンイエローの色合い。桃やプラム、りんごのコンフィチュールや蜜を想わせる芳醇な果実に、柑橘ピールの爽やかなほろ苦さ、仄かなフュメ香が溶け合います。口当たりは柔らかく、滑らかなテクスチャーでしなやかに馴染み、優しい甘みが舌先を包み込みます。豊かな果実味に仄かな塩味と柑橘ピールのほろ苦さがアクセントを添え、抑揚を与えながら口中を満たすように広がります。徐々に、紅茶を想わせる気品ある華やぎやシュクレフィレの甘苦く芳ばしいニュアンス、さらに微かなスモーキーさが重なり、味わいにコクと奥行きをもたらします。充実感のある果実のエキスに張りのある酸が調和し、凛とした輪郭と品格を感じさせる余韻が続きます。

次は
○ゲヴュルツトラミネール2024年
ローラン・バーンワルトのゲヴュルツ
やはりローラン・バーンワルトといえばゲヴュルツとなるのですが
通常もののゲヴュルツ
ゲヴュルツの華やかさに多彩な要素と深みあるワイン
果実の充実だけじゃなく紅茶系のニュアンスもすでに入り
スパイシーさやボリュームの中にも複雑性がでるワイン
寝かせてもさらに楽しみが広がるワインとなっているようです。

以下インポーター様情報
<ゲヴェルツトラミネール2024年>【2026年5月入荷】
ダイレクトプレス。フードルで11ヶ月間の発酵と熟成。
やや濃い黄色。桃やパッションフルーツ、パイナップル、ライチなどのややトロピカルな果実に、スイカズラや沈丁花を想わせるかぐわしい白い花、柑橘ピールや内皮の爽やかなほろ苦さが溶け合います。さらに紅茶飴、白茶や紅茶を想わせる繊細な茶葉のニュアンス、仄かな生姜の香りが重なり、華やかで気品に満ちたアロマが立ち上ります。冷涼感のある清らかな飲み心地で、瑞々しさを保ちながら豊かな果実味がしなやかに広がります。旨みを伴う芳醇な風味に、柑橘の清涼感やほろ苦さ、生姜の風味がアクセントを添え、味わいに抑揚を与えながら伸びやかに口中へ膨らみます。次第に、紅茶や仄かなミルクティーを想わせる上品な印象が重なり、まろやかさと深みをもたらし、アフターにかけて現れる仄かな塩味が全体を引き締め、充実感のある余韻へと導きます。

最後は
○ピノノワール2024年
今回の入荷も一番本数少ないピノノワール
アルザスピノの上質なものは本当に素晴らしい表現持つワインとなりますが
2024年のピノノワール
赤系果実の表現も新鮮味あるものと黒味も引き出す
繊細な表現にはその奥の表現も複雑性ある仕上がりのようで
ピュアさの中に奥深さが繊細に伝わるピノノワール
こちらも非常に楽しみなワインとなっているようです。

以下インポーター様情報
<ピノ・ノワール2024年>【2026年5月入荷】
全房で12日間マセラシオン。フードルで11ヶ月間の発酵と熟成。
やや淡いルビー色。甘さを抑えた苺のコンフィチュールやドライストロベリー、新鮮な赤い果実を主体に、黒系果実のニュアンス、お香やポプリ、赤紫蘇、土、仄かなフュメ香が溶け合い、ややトーンを抑えた奥行きのある香りが立ち上ります。冷涼感のある繊細なミディアムライトタッチで、清らかに口中へと沁み渡ります。香りの印象に加え、ピュアな赤い果実の果汁を想わせる瑞々しさ、クローブやオールスパイスの甘苦い風味が重なり、愛らしさと滋味深さが調和した味わいが広がります。アフターにかけて仄かな塩味が現れ、滲み出るような旨みと果実味を一層引き立てながら、奥ゆかしく上品で複雑味を帯びた余韻へと導きます。




以下前回ご紹介文
ローラン・バーンワルト
エデル ロット2 2023年 750MLです!!!

今年は秋が短くあっという間に何か冬の様相
すでに雪が積もりスキー場もオープンするところも増えてきているようで
毎週寒波が到来とかぶせてきますね
そのせいか
やけにアルザスワインが動き出した感あります。
しかもちょっと濃厚なもの
エキスの濃い系なワインが多いような
でも誰しも寒い時期になると
そういったワインほしくなります。
ドイツワインもなんとなくそういったイメージあるのか
クリスマスとかとなんとなくマッチしそうなイメージありますね

アルザスだったらやはり
ローラン・バーンワルト
今年の冬もはまりそうなワインです。
今回二種類到着です。
まずは再入荷ワイン
大人気のエデル!
再入荷は
エデル ロット2 2023年
私の記憶では
もう2回くらい販売している印象ですが
そのくらいですかね
そのたびに早めに完売するワイン
エデル
ローラン・バーンワルトのワインも
上位ものはやはり価格もあがる状況
その中でも
エデルはまだまだお手頃価格
いわゆるエデルツヴィッカーと呼ばれるワインで
その年その年の品種
収量に応じて様々かわると思いますが
多品種で仕上げられるワイン
ただローラン・バーンワルトのエデルは
この価格帯のワインとしては旨味もたっぷりジューシーで
飲み心地も良い満足感高いワインとなり
それゆえに人気の的になるのかと思います。


以下インポーター様情報
2025年7月に販売いたしましたアイテムの再入荷となります。
ゲヴェルツトラミネールはダイレクトプレス。その他ピノ・ブランとオーセロワを一緒に、リースリングとピノ・グリはそれぞれ全房で24時間マセラシオン。プレスの後、ステンレスタンクで8ヶ月間の発酵と熟成。2024年4月にブレンドした後、1ヶ月間の熟成を経て瓶詰め。
仄かにオレンジがかった黄金色。黄桃やプラム、金柑のコンポートやアプリコットのコンフィチュールに、かぐわしい金木犀や沈丁花、黄色のドライフラワー、紅茶飴の香りが加わり、さらに仄かに生姜の香りがアクセントを添えるように感じられます。果肉感のある果実から滴るような、瑞々しくジューシーな果汁感を想わせ、滑らかに喉を通ります。充実感のある果実味と華やかさが調和し、口中を満たすように長く留まります。ビターオレンジや黄柑橘のピールの爽やかなほろ苦さ、ドライアプリコット、ドライフラワー、黄桃の核の芳ばしさ、そして緑茶のような旨みなどが重なり合い、親しみやすい果実味にコクや複雑さを与え、味わいに奥行きと長い余韻をもたらします。


もう一つは新たなワイン到着です!

○ジェ・ラ・フォリー2020年
ローラン・バーンワルトといえば
そう
ゲヴュルツトラミネールですね
少し前もゲヴュルツの上位キュヴェ
あまりにおいしく再度いただきたいとのことで
ご用命いただきましたし
昔はゲヴュルツのキュヴェも様々なワインがあり
そのどれもが個性があり
ゲヴュルツの魔術師かと思うような感覚あった時期もあります。
現在では
そのへんもある程度はまとまり落ち着いているのかと思いますが
今回のワイン
ジェ・ラ・フォリー2020年
ゲヴュルツ100%のワイン
王冠仕様です。
ワインのご紹介の時点では
白微発泡とありますが
感覚としては
白です。
そして微々微々シュワありくらいですかね
これは瓶内二次発酵もしているようですので
瓶差もあるのではと思います。
もしかすると酵母が元気なものは
もう少しシュワっとするのかもしれません
ただガス無しでも素晴らしいゲヴュルツ
まずアルコール度数14%
グラスに注ぐと濃い〜イエロー濃厚
どこか緑の濃厚さも加わりどんより感
エキスの濃密さ伝わります。
ゲヴュルツの香り濃密
バラ系グレフル、ライチにハーヴ系もあり
絡み合う様相
飲んでもエキスの濃密でジューシーな
ローラン・バーンワルトらしい仕上がり
ちょいシュワありほろにがフレッシュと野草感
果汁がこれでもかと凝縮する感じそして年数かけて仕上げたワインらしい
大人っぽさ深みなど
様々なワイン並べてもメインとなり得る存在感あるワインです。
これだけ飲みごたえあるのに
不思議と意識的にやめようとしないとまた次々飲んでしまう危険なワインですね

特別な時に華を添えるそんな存在になりそうです。

以下インポーター様情報
<ジェ・ラ・フォリー/2020年>【2025年9月入荷】(王冠)
ダイレクトプレスの後、ジュースの一部は冷凍し、残りをコンクリートタンクで5ヶ月間の発酵と熟成。瓶詰めの際、保管していたジュースを加えて瓶内二次発酵。
薄濁りの仄かに青みを帯びた濃い黄色。ライチやパイナップル、新鮮なりんごやコンフィチュールを想わせる果実に、かぐわしい沈丁花、紅茶飴、生姜のような香り、青や黄色の柑橘、若草やフレッシュハーブの清涼感が加わり、心地よいアロマが広がります。僅かにとろみを感じさせつつも、ピリピリと舌を刺激する微炭酸程度のガスが溌剌とした印象を掻き立て、新鮮なりんごをかじった時のような小気味よい酸とともに軽快に口中を駆け巡ります。豊かな果実味に紅茶や白い花の華やかさ、ほんのりとミルクティーを想わせるまろやかな風味が溶け込む味わいが口中を満たし、柑橘ピールのほろ苦さや僅かな生姜の風味が引き締めるようにアクセントを添えます。さらに緑茶のような旨みが溢れるように現れ、味わいに奥行きを与えます。香り高い果実味に、りんごのコンフィチュールや蜂蜜のコク、柑橘などの爽やかさ、エレガンスをもたらす沈丁花や紅茶の高貴な華やかさが絶妙に調和した、親しみやくす可憐な辛口の仕上がりです。



以下前回ご紹介分
ローラン・バーンワルト
エデル・ロット2 2023年 750MLです!!!

前回ご紹介してすぐに次のローラン・バーンワルトのご紹介いただきました。
今回は
人気のエデルの2023年ロット2の再入荷
そして
こちらは再入荷でもだいぶ前にリリースして
素晴らしい表現力有するワインだった
アンブル2022年
そして
上位ものから
ゲヴュルツトラミネール・ナチュール2023年
ミュスカ・ナチュール2023年
到着です。

今回はインポーター様情報で失礼させていただきます。

○エデル・ロット2 2023年
品種
ピノ・ブラン、ゲヴェルツトラミネール、ピノ・グリ、リースリング、ピノ・オーセロワ
<エデル・ロット2/2023年>【2025年5月入荷】
ゲヴェルツトラミネールはダイレクトプレス。その他ピノ・ブランとオーセロワを一緒に、リースリングとピノ・グリはそれぞれ全房で24時間マセラシオン。プレスの後、ステンレスタンクで8ヶ月間の発酵と熟成。2024年4月にブレンドした後、1ヶ月間の熟成を経て瓶詰め。
仄かにオレンジがかった黄金色。黄桃やプラム、金柑のコンポートやアプリコットのコンフィチュールに、かぐわしい金木犀や沈丁花、黄色のドライフラワー、紅茶飴の香りが加わり、さらに仄かに生姜の香りがアクセントを添えるように感じられます。果肉感のある果実から滴るような、瑞々しくジューシーな果汁感を想わせ、滑らかに喉を通ります。充実感のある果実味と華やかさが調和し、口中を満たすように長く留まります。ビターオレンジや黄柑橘のピールの爽やかなほろ苦さ、ドライアプリコット、ドライフラワー、黄桃の核の芳ばしさ、そして緑茶のような旨みなどが重なり合い、親しみやすい果実味にコクや複雑さを与え、味わいに奥行きと長い余韻をもたらします。

○ゲヴュルツトラミネール・ナチュール2023年
品種 ゲヴュルツトラミネール
<ゲヴェルツトラミネール・ナチュール/2023年>【2025年5月入荷】
ダイレクトプレス。コンクリートタンクで6ヶ月間の発酵と熟成。2024年3月に澱引き後、フードルで5ヶ月間の熟成。
やや濃い黄色。桃のコンポートやライチ、柑橘ピール、ヴェルヴェンヌなどの果実に、ジャスミンや沈丁花、紅茶、生姜、軽いフュメ香が調和し、華やかさの中に複雑さを帯びた印象を受けます。滑らかなテクスチャーで、甘さは控えめながら、ほのかに爽やでほろ苦い風味をまとう充実感のある風味が、大きく広がります。さらに、かぐわしい花々や紅茶、ミルクティーのようなまろやかさ、塩味、旨みが溶け込み、奥行きとコク深い味わいを一層引き立てます。親しみやすくフルーティーなアタックから始まり、小気味よい爽やかさとともに、アフターにかけて奥深い余韻と充実感が感じられる仕上がりです。

○ミュスカ・ナチュール2023年
品種 ミュスカ
<ミュスカ ・ナチュール/2023年>【2025年5月入荷】
ダイレクトプレス。ステンレスタンクで8ヶ月間の発酵と熟成。
青みがかった中程度の黄色。爽やかで華やぎのあるシャインマスカット、ライムや柑橘ピール、みかんの葉、ヴェルヴェンヌなどに、かぐわしい沈丁花やジャスミン、ホワイトムスク、カンパリといったややビターな香りが重なります。伸びやかに口中へと流れ込み、清涼感のある果実味が軽快に広がります。フルーティーな風味に、スパイスやピールのほろ苦さ、塩味が抑揚を与え、全体を引き締めます。ほどよいアロマティックさと爽快感を兼ね備えた辛口の仕上がりです。

○アンブル2022年ロゼ
品種
ピノ・ブラン、ピノ・グリ、ゲヴェルツトラミネール
<アンブル/2022年>【2025年5月再入荷】
2023年11月に販売いたしましたアイテムの再入荷となります。全体的な印象は大きく変化していないように感じますが、以前に比べて華やかさの中に旨みがしっかりと溶け込み、柑橘の清涼感なども調和した味わいとなっております。
ピノ・グリを6日間、ゲヴェルツトラミネールを7日間マセラシオンした後、それぞれタンクで約6ヶ月間の発酵と熟成。ピノ・ブランはダイレクトプレスして、50年以上の古いフードルで約6ヶ月間の発酵と熟成。最終的にピノ・ブランのフードルにブレンドして、約2ヶ月の熟成後に瓶詰め。
やや淡いサーモンピンクの色合い。スモモや桃、グアバ、ネクタリン、りんご、フランボワーズ、さくらんぼやアプリコットのコンフィチュールなどの芳醇な果実に、かぐわしい小さな赤やピンクの野バラ、ドライローズ、ピンクグレープフルーツのほろ苦く爽やかな香りが加わります。瑞々しく軽快に口中へと流れ込み、果肉感のある甘やかでジューシーな果実味に旨みが絡み合い、愛らしい風味が大きく膨らみます。揮発酸は感じられるものの、豊かな果実の風味や自然な甘み、果実由来の酸などと調和しており、味わいに引き締まった印象を与えています。アフターにかけて、柑橘のほろ苦さやスモーキーな風味が重なり抑揚をつけ、華やかさの中に奥行きと複雑さを兼ね備えた味わいが長く続きます。

アンブル2022年ロゼだけは
前回リリースの際に飲んでおりますので
その感じですが

早速グラスに注ぐと
ロゼ!?!?
いや完全なるオレンジワインというか茶系ワイン
でも非常にエキスのなにか鈍い光ありトロッとしてそうな
濃密さもある健全な茶系ワイン
香りもゲヴュルツ香もありながら他のピノ系入ることで
そこが突出しない果実の甘やかさが
どこか飴細工のようなそしてトロリン杏系もほんのりあり
ビンテージは若くともマセラシオンにより程よい熟が進んだ印象あり
口に入る瞬間は密度ある甘味を感じるのにすぐに果皮感あるドライさタンニンなど
で辛口へと進みでもそれもタンニンと聞くとざらつき感ありそうですが
それが非常にまろやかでまとまりのよさそしてまったり
癒し系の世界もある
瑞々しい雰囲気もあり若い表現と
マセラシオンにより複雑性と熟なニュアンスを引き出しつつ
全体のまとまりバランスなどさすがのローラン・バーンワルトです。



以下前回ご紹介文

ヴォルテックス様よりアルザス・ナチュール
その中でも常に注目のワインであり
やはり表現力も一つ上のワイン
ローラン・バーンワルトです。
最近のワインのリリースに関しては
ある意味落ち着いてきた感ある気がいたします。
キュヴェの種類の落ち着き
エデルがあり
品種ごとのナチュール銘柄あり
マセラシオンもの
クレマン
さらにビンテージごとにその時に応じて特別キュヴェ的な複数年ものがあったり
ですかね
その辺から大きく変化は近年は無いように思いますが
そしてワインの品質そして味わいに関しても
ある意味固まりつつあるような感覚も
それも一つ上そのレベルで固まりつつある
ローラン・バーンワルトもそれだけの経験積みそういった次元の造り手に進んできているのかなと
思うところあります。
もちろん昔の何かゲヴュルツだけでたくさんのキュヴェあったり
スティルのようで泡が存在するワインだったり
弟切草チックな危うさあったりする時代も
これまた魅力的でしたが
そのへんを経てまとまりつつあるワイン
そんな気がいたします。
だからこそなのか
今回飲んだワイン
ピノグリ・ナチュール2023年
表現力に説得力がある
様々経験してきて何かそれらの表現の引き出し方がうまい
そう感じたところございます。

その感じですが
○ピノグリ・ナチュール2023年
グラスに注ぐと
クリアーな液体濃度感あり凝縮したフルーツ感もある
そこに明るさ輝きとリッチさの同居
果実の香りものっけから果皮の厚み
太陽をいっぱいに取り込んでの生まれたものがあり
レモンにさらに大きめの柑橘にまろやかな蜜感クリーミーでいて
すでにスケール感もあるような風合い
なのに溌剌としたシュパシュパと弾けるようなもぎたてフルーツもあり
そこからのドライフルーツへのリッチさへの移行
口中で弾力性あり密度を感じる液体
フレッシュさあるのに深みそして琥珀の風合いを味わいでも出す深みある液体
ナチュラル感も忘れずにでも上質さを備えるワインへと進んでいる
ローラン・バーンワルトのワインです。

こうなると納得させるだけの内容あり説得力ある感じ
これはやはり今までの攻めた造りを経て掴んだ経験の上に立つワインだから
こそかなと思うところあります。

以下インポーター様情報
<ピノ・グリ・ナチュール/2023年>【2025年5月入荷】
ダイレクトプレス。ステンレスタンクで6ヶ月間の発酵。2024年3月に澱引き後、フードルで5ヶ月間の熟成。
やや淡いレモンイエロー。桃や晩柑、グレープフルーツゼリーを想わせる果実に、シュクレフィレの芳ばしさ、火打石や煙などのニュアンスが加わります。角の取れた円みのある滑らかなテクスチャーで、ほんのりと甘やかな風味が飴のようにゆっくりと溶け出し、沁み渡ります。やや豊満な果実味を張りのある溌剌とした酸が引き締め、柑橘ピールや内皮のほろ苦く爽やかな風味がアクセントを与えながら、口中を満たします。アフターにかけて、スモーキーな印象や芳ばしさが重なり、コクや奥行きが感じられます。

その他のワインですが
○エデル・ロット2 2023年
ローラン・バーンワルトといえばこちらエデルですね
代名詞的な存在でもあり
やはり味わいの豊富さありながらこの価格帯のワインは
本当に貴重
今回も多品種で造るワインらしい複雑性あり親しみやすさあり
この価格帯のワインでも単純すぎない奥行もあるワインだけに
やはり常に人気のでるワインですね

以下インポーター様情報
<エデル・ロット2/2023年>【2025年5月入荷】
ゲヴェルツトラミネールはダイレクトプレス。その他ピノ・ブランとオーセロワを一緒に、リースリングとピノ・グリはそれぞれ全房で24時間マセラシオン。プレスの後、ステンレスタンクで8ヶ月間の発酵と熟成。2024年4月にブレンドした後、1ヶ月間の熟成を経て瓶詰め。
仄かにオレンジがかった黄金色。黄桃やプラム、金柑のコンポートやアプリコットのコンフィチュールに、かぐわしい金木犀や沈丁花、黄色のドライフラワー、紅茶飴の香りが加わり、さらに仄かに生姜の香りがアクセントを添えるように感じられます。果肉感のある果実から滴るような、瑞々しくジューシーな果汁感を想わせ、滑らかに喉を通ります。充実感のある果実味と華やかさが調和し、口中を満たすように長く留まります。ビターオレンジや黄柑橘のピールの爽やかなほろ苦さ、ドライアプリコット、ドライフラワー、黄桃の核の芳ばしさ、そして緑茶のような旨みなどが重なり合い、親しみやすい果実味にコクや複雑さを与え、味わいに奥行きと長い余韻をもたらします。

次は
○クレマン・ダルザス ブリュット(ロット3)2019年
再入荷となるこのワイン
前回も同ビンテージのクレマン・ダルザスありましたが
今回はロット違いのようで
ロット3とのこと
ピノ・ブラン、ピノ・グリ、リースリング、オーセロワで造るクレマンですが
品種を分けてダイレクトプレスした後、果汁をブレンドしてタンクで12ヶ月間の発酵と熟成。2020年に収穫したオーセロワの果汁を加えて46ヶ月間の瓶内二次発酵と熟成。2024年7月デゴルジュマン。ガス圧4.5
とかなり長期にわたる瓶内二次発酵経て生まれたクレマン
飲んだ感じですが
まず泡の盛り上がりそしてその後の静けさの中にも
沸々と湧き上がる溶け込んだ泡
エキスの張りそこからの柑橘のニュアンスも重厚さあり
鉱物感あるミネラルとともに
押し上げるような大きさもあり
かといって濃厚なだけじゃなく
シャープなキレのあるドライさスカッと切れる部分も持ち合わせる
味わいも熟成の長さもありゆったりふっくらとした果実味
旨みの余裕というか蜜系もあり大人っぽい黒味のような風合いもある
泡の細やかで膨らむボリューム感も良しで
一つ上のクオリティあるクレマン・ダルザスです!

以下インポーター様情報
<クレマン・ダルザス・ブリュット・ナチュール・ロット3/2019年>【2025年5月再入荷】
2024年11月リリースいたしましたアイテムの再入荷となります。前回の販売時の味わいや状態などと、ほぼ変わらない印象を受けました。
品種を分けてダイレクトプレスした後、果汁をブレンドしてタンクで12ヶ月間の発酵と熟成。2020年に収穫したオーセロワの果汁を加えて46ヶ月間の瓶内二次発酵と熟成。2024年7月デゴルジュマン。ガス圧4.5
やや濃い黄色。熟したりんごやコンポート、安政柑、柑橘のピール菓子などの豊かな香りに、アカシアの蜂蜜、白い花、火打ち石などのニュアンスが溶け込みます。円みを帯びた優しいアタックで、りんごをかじった時のような溌剌とした酸を伴い、弾むようなガスとともにふっくらとフレッシュ感のある果実味が膨らみます。繊細な泡が馴染むように消え、口中にはフルーティーな風味にシュクレフィレの芳ばしさや蜂蜜の風味がコクや深みを与え、柑橘ピールや内皮のほろ苦さや塩味がメリハリをつけながら留まります。新鮮な果実の風味や芳醇な印象、熟成由来の複雑性や奥行き、乳酸的なまろみが調和する辛口の仕上がりです。

次は
○リースリング・ナチュール2022年
エントリーキュヴェからうまみがしっかりと感じられるローラン・バーンワルトのワイン
それがゲヴュルツやリースリングになればなおさらのことで
2022年のリースリングも
軽いペトロール香から火打石のニュアンス
丸みあり緻密さあり同時に軽やかさも感じさせるワイン
飲み進めてくとさらに深い表現も広がりカラメル系の表現も加わるワイン
これはもう少し寝かせて楽しみたいワインですね

以下インポーター様情報
<リースリング・ナチュール/2022年>【2025年5月入荷】
ダイレクトプレス。コンクリートタンクで22ヶ月間の発酵と熟成。
やや濃い黄色。黄プラムや黄梅、アプリコット、早生みかん、蜂蜜レモン、黄柑橘のマーマレードといった果実に、ヨーグルトを想わせる柔らかな乳酸香、シュクレフィレの芳ばしさ、リースリングらしい軽いペトロール香や火打石のニュアンスが加わります。口当たりは優しく円みがあり、引き締まったリンゴ酸がメリハリをつけながら全体を支えています。緻密で爽快感のある果実の風味には、旨みや乳酸由来のまろやかさが溶け込み、しなやかに広がります。喉をすっと通り抜ける清らかさがありながら、口中には満足感のある果実味が長く留まり、時折感じられる塩味がアクセントを与えます。さらにビターカラメルやナツメグの風味が重なることで、コクと奥行きのある味わいが続きます。

次は
○ピノノワール・ナチュール2023年
今回実は各キュヴェなかなかの本数インポーター様に入荷して
2022年2023年とアルザスも豊作となったのかと思います。
久しぶりにピノノワール
ローラン・バーンワルトのピノノワール飲めるかなと思ったところでしたが
ピノノワールは
さすがに割り当て減少で
やはり断念
次回の楽しみにしておきたいと思います。
アルザスの一流生産者のピノノワールは本当に素晴らしいワインとなります。
より冷涼感も携えながらドライフラワー
そして土壌のニュアンス大地香も加わり
上品さあり霊妙感も熟成とともに深まるワインとなります。
ローラン・バーンワルトのピノノワールもそれを期待できるワインの一つ
ぜひとも寝かせて楽しんでいただきたいワインです。

以下インポーター様情報
<ピノ・ノワール・ナチュール/2023年>【2025年5月入荷】
全房で10日間マセラシオン。フードルで9ヶ月間の発酵と熟成。
薄濁りの仄かにオレンジがかったガーネット色。ドライ苺やフランボワーズといったドライフルーツを想わせる充実感のある赤い果実に、赤紫蘇、ポプリ、土、フュメ香などが重なり、どこかオーヴェルニュのワインを彷彿とさせる、ややトーンを抑えた印象を受けます。凛としたキレのある酸が輪郭を形作り、全体をしっかりと支えるとともに、飲み心地に軽快感を与えています。しなやかなテクスチャーで広がり、エキスがたっぷりと詰まった緻密な赤い果実に、ほどよく黒系果実の芳醇な風味が調和し、深みが感じられます。さらに、ドライフラワーや土、スモーキーなニュアンスが溶け込み、奥行きのある複雑さが際立ちます。余韻には、梅かつおを想わせる旨み感が残り、上品さと落ち着きを兼ね備えた魅力あふれる仕上がりです。




以下前回ご紹介文
ローラン・バーンワルト
シルヴァネール2022年 750MLです!!!

ヴォルテックス様より
変わらぬ人気そしてやはり一つ先の表現力あるワイン
ローラン・バーンワルトです。
長年お取り扱いしているとなんというか
慣れてくるそんなところもあります。
だからこそある程度予想できたりしますが
ローラン・バーンワルトのワインは
飲む機会も最近は取れないような状況ですが
飲んだ時は
その予想をしっかりと超えてくる
ビンテージによってはこう来たかと思わせる何かがあるワイン
だからこそ
追い求めたいワインでもあり
外せないワインですね

ということで今回到着は
二種類
まず一つは
○クレマン・ダルザス ブリュット2019年(ロット2)
そう
すでに
クレマン・ダルザス ブリュット2019年がリリースとなり
その後ロット3が先にでて
今回ロッソ2です。
そんなにロット違いでかわりがあるの?と思ってしまうところもありますが
これだけ分けて出すということは
やはりそれがあるワインなんだと思います。
それぞれ並べて飲めるほどに本数もない貴重なクレマンですので
詳細はお伝えできませんが
基本にあるところは変わらずと思いますので
前回ロット3飲んだ時の感じ

ピノ・ブラン、ピノ・グリ、リースリング、オーセロワで造るクレマンですが
品種を分けてダイレクトプレスした後、果汁をブレンドしてタンクで12ヶ月間の発酵と熟成。2020年に収穫したオーセロワの果汁を加えて46ヶ月間の瓶内二次発酵と熟成。2024年7月デゴルジュマン。ガス圧4.5
とかなり長期にわたる瓶内二次発酵経て生まれたクレマン
飲んだ感じですが
まず泡の盛り上がりそしてその後の静けさの中にも
沸々と湧き上がる溶け込んだ泡
エキスの張りそこからの柑橘のニュアンスも重厚さあり
鉱物感あるミネラルとともに
押し上げるような大きさもあり
かといって濃厚なだけじゃなく
シャープなキレのあるドライさスカッと切れる部分も持ち合わせる
味わいも熟成の長さもありゆったりふっくらとした果実味
旨みの余裕というか蜜系もあり大人っぽい黒味のような風合いもある
泡の細やかで膨らむボリューム感も良しで
一つ上のクオリティあるクレマン・ダルザスです!

ロット2のご紹介から察するに違いですが
まずガス圧がやや高めなのがロット2となるようで
その分繊細でも泡立ちがしっかりと伝わるもの
充実した内容はそのままに
コク深い味わいが大きく伝わる仕上がりとなっているようです。

以下インポーター様情報
<クレマン・ダルザス・ブリュット・ナチュール・ロット2/2019年>【2024年10月入荷】
品種ごとにダイレクトプレスした後にブレンド。タンクで12ヶ月間の発酵と熟成。2020年に収穫したオーセロワの果汁を加えて、41ヶ月間の瓶内二次発酵と熟成。2024年2月デゴルジュマン。ガス圧6.0
やや濃い黄色。りんごの蜜やコンポート、柑橘のピール菓子、白い花、アカシアの蜂蜜、シュクレ・フィレを想わせる華やぎのある充実した香りに、火打石や仄かに乳酸的なニュアンスが伺えまろやかな印象を受けます。2024年11月に販売いたしましたLot3(ガス圧4.5)に比べてガス圧が6.0とやや強く、繊細でありながらも泡立ちがしっかりと感じられます。熟成由来の蜂蜜など芳醇な様子と軽く火を通したりんごの充実感、張りのあるりんご酸やフルーティーな風味が相まって、コク深い味わいが大きく膨らみます。時折塩味がアクセントをつけながら、アフターにかけて仄かにビターな風味や乳酸的なまろみが重なり、奥行きの感じられる辛口の仕上がりです。

次は
○シルヴァネール2022年
アルザスワインだと
格付けとか造りのやり方などもワイン名に付随すること多いのですが
シンプルにシルヴァネールだけのワイン
でも名前はシンプルでも内容はローラン・バーンワルトのワイン
シルヴァネールのワインでも
要素の複雑性あり時間の経過で動きあり
表情豊かなワインと仕上がっているようです。

以下インポーター様情報
<シルヴァネール/2022年>【2024年10月入荷】
ダイレクトプレス。フードルで12ヶ月間の発酵と熟成。
薄濁りの黄金色。抜栓直後はわずかに還元的に感じられますので、早めの抜栓もしくはデキャンタージュしていただくことをお勧めします。白桃やりんごのコンポート、レモンピール、黄柑橘のピール菓子などに、エルダーフラワー、火打石、乳酸的な香りが加わります。口に含むと還元的な印象は受けず、滑らかなテクスチャーで、甘やかな花々や芳醇な果実、乳酸のまろやかさが絡み合うふっくらとした風味に、張りのある酸がメリハリを与えつつ、伸びやかに広がります。仄かに感じられるレモンピールの爽やかなほろ苦さがアクセントを与えながら全体を引き締め、旨みが溶け込む柔らかい味わいが続きます。抜栓2日目には少し褐変し、オレンジがかった色合いへと変化。それに伴い軽いとろみが生じ、ドライアプリコットやドライハーブのニュアンスが加わり、コクや深みが増します。



以下前回ご紹介文
ローラン・バーンワルト
クレマン・ダルザス ブリュット2019年(ロット3) 750MLです!

※販売に際してのご注意
今回ご紹介のローラン・バーンワルトのワインですが
エデル2023年に関しては御一人様2本までと
させていただきます。
よろしくお願いいたします。

ヴォルテックス様よりアルザスのローラン・バーンワルト
到着です!
高い人気誇るアルザスのヴァンナチュール
なかなか飲めないのですが
たまになんとか飲んだ時そんな時はやはり改めて
旨みの濃さや深み
期待するものがしっかりとあるワイン
近年のものは安定感も増している感あり
納得させられるそんなワインかと思います。
今回はコスパ高い人気ワインエデルも到着ですが
何本あっても足りない感ありますので
こちらは飲まず
クレマンいただきました。

○クレマン・ダルザス ブリュット(ロット3)2019年
前回も同ビンテージのクレマン・ダルザスありましたが
今回はロット違いのようで
ロット3とのこと
ピノ・ブラン、ピノ・グリ、リースリング、オーセロワで造るクレマンですが
品種を分けてダイレクトプレスした後、果汁をブレンドしてタンクで12ヶ月間の発酵と熟成。2020年に収穫したオーセロワの果汁を加えて46ヶ月間の瓶内二次発酵と熟成。2024年7月デゴルジュマン。ガス圧4.5
とかなり長期にわたる瓶内二次発酵経て生まれたクレマン
飲んだ感じですが
まず泡の盛り上がりそしてその後の静けさの中にも
沸々と湧き上がる溶け込んだ泡
エキスの張りそこからの柑橘のニュアンスも重厚さあり
鉱物感あるミネラルとともに
押し上げるような大きさもあり
かといって濃厚なだけじゃなく
シャープなキレのあるドライさスカッと切れる部分も持ち合わせる
味わいも熟成の長さもありゆったりふっくらとした果実味
旨みの余裕というか蜜系もあり大人っぽい黒味のような風合いもある
泡の細やかで膨らむボリューム感も良しで
一つ上のクオリティあるクレマン・ダルザスです!

以下インポーター様情報
<クレマン・ダルザス・ブリュット・ロット3/2019年>【2024年10月入荷】
品種を分けてダイレクトプレスした後、果汁をブレンドしてタンクで12ヶ月間の発酵と熟成。2020年に収穫したオーセロワの果汁を加えて46ヶ月間の瓶内二次発酵と熟成。2024年7月デゴルジュマン。ガス圧4.5
やや濃い黄色。熟したりんごやコンポート、安政柑、柑橘のピール菓子などの豊かな香りに、アカシアの蜂蜜、白い花、火打ち石などのニュアンスが溶け込みます。円みを帯びた優しいアタックで、りんごをかじった時のような溌剌とした酸を伴い、弾むようなガスとともにふっくらとフレッシュ感のある果実味が膨らみます。繊細な泡が馴染むように消え、口中にはフルーティーな風味にシュクレフィレの芳ばしさや蜂蜜の風味がコクや深みを与え、柑橘ピールや内皮のほろ苦さや塩味がメリハリをつけながら留まります。新鮮な果実の風味や芳醇な印象、熟成由来の複雑性や奥行き、乳酸的なまろみが調和する辛口の仕上がりです。


その他のワインですが
○エデル2023年
ピノ・ブラン、オーセロワ、シルヴァネール、ピノ・グリ、ゲヴェルツトラミネール、リースリングと
多品種で造られるアルザスの人気ワインですね
その年その年の収穫量しだいでも変わってくるのかと思いますので
やはりその年その年で個性も変わってくると思われます。
でもそのへん変わってもやっぱりこの価格で
この味わいはいいよな〜と飲むたびに感じてしまうワイン
エデルです。
2023年は
なかなかに複雑性あるようで、そしてボトル外からしか感じられないのですが
いつもより何か深みあるような色あるようで
果実の複雑性に合わせ紅茶系あり
若々しいものとその奥にある表現なども楽しめそうな仕上がりのようです。

以下インポーター様情報
<エデル/2023年>【2024年10月入荷】
ピノ・ブラン、オーセロワ、シルヴァネールは一緒に、その他は品種ごとにダイレクトプレスして、ステンレスタンクで9ヶ月間の発酵と熟成を行いブレンド。その後3ヶ月間の熟成を経て瓶詰め。
仄かにオレンジがかった黄金色。黄桃やプラム、ミラベルなど黄色の果肉をもつ豊かな果実の香りに、金木犀、黄色のドライフラワー、ドライハーブ、紅茶などの華やかさや複雑性を与える香りが加わります。口に含むと甘やかな果実の風味と熟した桃から滴り落ちるような果汁感に、メリハリを与える凛とした酸が芳醇な風味を引き立てながら、口中を満たすように広がります。かぐわしい金木犀やドライハーブ、ビターオレンジ、黄桃の核の芳ばしさやタンニンなどの様々な要素が重なり、アフターにかけて更に複雑で奥深い味わいへと導き、落ち着きの感じられるスタイルです。

最後は
○リースリング・ビルドストックレ2016年
ローラン・バーンワルトのワインでも上位ワインとなる
ビルドストックレ
しかも
2016年です。
ヴォルテックス様で寝かせていたのではなく
日本への入庫が2024年10月と最近ですので
ローラン・バーンワルトのほうで寝かせていたワインですね
このワインとなると確実のエキスの濃密さ
それにともないスケール感も出てくるワイン
リースリングのものとなればさらにですが
そこに熟成が長期となるものですので
成長した姿感じられる貴重なワインとなります。

以下インポーター様情報
<リースリング・ビルドストックレ/2016年>【2024年10月入荷】
ダイレクトプレス。ステンレスタンクで18ヶ月間の発酵と熟成。
黄金色。黄柑橘や早生みかん、柑橘のピール菓子、フレッシュハーブなどの爽やかな香りに、蜂蜜のニュアンスがコク深い印象を与えています。ペトロール香が感じられますので、気になる方は早めの抜栓やデキャンタージュしていただくことで果実の香りが引き立ちます。口に含むとピリッとしたガスが舌先をかすめ、約8年経過した今でもフレッシュ感や溌剌とした様子が伺えます。瑞々しく清らかに喉を通り、リースリングらしいシャープで凛とした酸がメリハリや輪郭を与えるように感じられ、旨みの溶け込んだ緻密な果実味がたっぷりと口中に広がります。徐々に柑橘の清涼感やピールのほろ苦さに蜂蜜の風味が重なり、充実感や深みが感じられます。キレのある凛々しさと緻密な果実味が調和する辛口のスタイルです。




以下前回ご紹介文
ローラン・バーンワルト
クレマン・ダルザス ブリュット2019年 750MLです!!!

※販売に際してのご注意
今回のローラン・バーンワルトのワインに関しては
御一人様1本限りでお願いいたします。
複数種類購入は可能となります。

ヴォルテックス様のアルザスワインも
少しずつ広がり見せておりますが
やはり最注目ワインといえばこちら
ローラン・バーンワルトです。
エデルももちろん大人気ワインですが
上位ワインは上位でその存在感あるワイン
引き出す力のあるワイン
やはり素晴らしいワインです。

今回はそんなローラン・バーンワルトから
五種類到着です!

とはいいつつもやはり入荷本数は限りあり
どれもこれも飲むというわけにはいかず
でもやはり1本は感じたい
今回飲んだワイン
ゲヴュルツトラミネール2022年です。

なんか久しぶりにパッション炸裂なワインでゴイゴイくる感じ
色ももわんとまったり濃密な液体果実を感じるもので
完熟色
ジューシーさももちろん
香りは立ち上がりからフルボリュームでライチにパッションフルーツもリアル
香りの要素も濃い
そして飲んでもグレープフルーツの搾り汁いま飲んでますか?的な感覚
そして南国感ありながらも
すごいエネルギッシュで迸るフレッシュ感
要素も多量にあり確実に開けるのが早かった段階
二日目にはある程度と思いましたが
まだまだ重厚さあり濃密フルーツ感と酸度がしっかりと主張するワインで
2022年のアルザスもしかしてかなり太陽な年なのか
ローラン・バーンワルトの腕ももちろんあると思いますが
含まれる要素がたっぷり
果実感だけ伝えましたが確実に中にあるなんというか花系のスパイス
ジンジャーこの先熟成することで紅茶系なども混じり合い
高尚なワインへと成長しそうな予感です。
改めてローラン・バーンワルト
何か単純に濃いワインじゃなく表現の引き出しそして存在感あるワインでした。

以下インポーター様情報
<ゲヴェルツトラミネール2022年/ローラン・バーンワルト>【2024年4月入荷】
ダイレクトプレスの後、コンクリートタンクで発酵。2023年3月に澱引きして、スレンレスタンクで5ヶ月間の熟成。2023年8月瓶詰。
ごく僅かに濁りのある黄みがかった黄金色。ライチや柑橘、沈丁花やジャスミンなどのかぐわしい白い花、紅茶などの香りが混ざり合い、爽やかさを伴うアロマティックな印象です。ライチを頬張ったような甘やかさと瑞々しさが感じられ、柔らかいテクスチャーで舌の上を滑るように馴染みます。張りのある伸びやかな酸と柑橘の内皮を想わせるほろ苦さに支えられ、香り豊かでオリエンタルな果実の風味に旨味が溶け込みながら、口中を覆うように膨らみます。可愛らしい印象の果実味に、白い花や紅茶など気品や華やぎのある様子などがバランス良く絡み合い、アフターには僅かながらジンジャーの風味がアクセントのように現れ味わいを引き締めています。

その他のワインですが
○クレマン・ダルザス ブリュット2019年
今回は極少量で飲めないのですが
2018年飲んだ時の感じです。

今までも王冠仕様の微発泡系はたまにありましたが
ちゃんとした形でのクレマン
あんまり記憶にないような・・・・
だとするとやはり注目のワイン
そちらいただきましたが
品種は
ピノブラン、リースリング、ピノグリとなります。
クレマンを名乗れるということはそれなりの規定に沿うガス圧となっているかと
思いますが
王冠ではなくコルク栓
抜栓の際のガス圧もしっかりとしたもので
グラスに注ぐと泡の盛り上がりまだやや荒い感はありますが
勢いがあります。
香りには初めからダンディーさありお黒糖、黒蜜系
果実もやや煮つめた感じのもの
でもブリュットらしいドライさキレもあり
口中でも泡の弾ける勢いそして味わいのふくらみ
この果実味もボリューム感あり
シャキシャキリンゴにやや熟した果汁とけだすようなリンゴ感もあり
旨味の骨太感その後のキレなど
飲みごたえもありつつドライに締めてくれます。
程よいリッチ感など満足感の高いクレマン
飲んでもまた次を欲するそんな魅力あるクレマンです。

以下インポーター様情報
品種 ピノブラン ピノグリ リースリング オーセロワ
<クレマン・ダルザス・ブリュット2019年/ローラン・バーンワルト>【2024年4月入荷】
品種を分けてダイレクトプレスした後、果汁をブレンドしてタンクで12ヶ月間の発酵と熟成。2020年に収穫したオーセロワの果汁を加えて瓶内二次発酵。2023年9月デゴルジュマン。
やや濃い黄色。りんごのコンポートや蜜、アカシアの蜂蜜など芳醇な香りに、レモンのピール菓子、淡いパイナップル、白い花を想わせるかぐわしい香りが溶け込みます。細かな泡がピリピリと舌の上をはずむようにリズミカルに弾け、新鮮なりんごを頬張った時のような張りのある酸とともに、軽快感を掻き立てながら口中へと膨らみます。熟した果実の風味や柑橘の爽快感が絡み合う果実味に、蜂蜜の風味がコク深さを、ほんのりと柑橘の内皮を想わせるほろ苦さが抑揚を与えます。アフターにかけて僅かに乳酸的なまろやかな風味が感じられ、優しい印象が残る辛口の仕上がりです。

次は
○リースリング2020年
ゲヴュルツとともに芳醇さ豊かなワインとなるリースリング
柑橘も熟したニュアンスに果皮感も加わり
まろやかで大きさもありながら果実以外のニュアンスも多彩に広がるリースリング
こちらも育てる意味のあるワインとなっているかと思います。


以下インポーター様情報
<リースリング2020年/ローラン・バーンワルト>【2024年4月入荷】
ダイレクトプレスの後、ステンレスタンクで発酵。2021年3月に澱引きして、古いフードルで17ヶ月間の熟成。2023年8月瓶詰。
濃い黄色。熟した晩柑や日向夏、花の蜜、ローズマリーやオレガノなどのハーブ、黄柑橘のピールを想わせる爽やかな香りやほろ苦さ、火打石のニュアンスが伺えます。角の取れた滑らかな口当たり。それでいて、キリッと全体を引き締めるような張りのある酸が感じられ、ブレのない芯のしっかりとした印象を受けます。熟した柑橘の風味と酸、クチナシの花のようなふっくらとした円みのある華やかさが調和し、ハーブや柑橘ピールなどの清涼感がアクセントつけながら、口中を覆うように広がります。仄かに乳酸的なまろみが加わり、リースリングらしいキレのある酸や豊かな果実味に柔らかさを与えています。

次は
○ラ・ヴィ・オン・ローズ2022年
ゲヴュルツトラミネールのロゼですね
このワインがまた凄いのですが
今回少量で飲めないのですが
2022年
ロゼとなることでゲヴュルツの若い段階でも果皮感引出
ゲヴュルツのもとにある個性にプラス熟成してにじみ出てくるようなニュアンスも
ありそれらがまじりあい複雑性あるワインへと
ビターなニュアンスにコクの深みある魅力など
やはりここでしか味わえない魅力があるワインかと思います。

以下インポーター様情報
<ラ・ヴィ・オン・ローズ2022年/ローラン・バーンワルト>【2024年4月入荷】
除梗して11日間のマセラシオンの後、ステンレスタンクで発酵。2023年2月に澱引きして、フードルで3ヶ月間の熟成。2023年5月瓶詰。
ごく僅かに赤みがかった淡い琥珀色。赤いプラムやさくらんぼなど赤い果皮を持つ果実の香りに、ライチ、金木犀、ビターオレンジや陳皮、紅茶などの香りが加わり、かぐわしく複雑性を帯びた香りが漂います。僅かに舌先をかすめるガスが当たり、熟した果実であったことが伺えるように甘やかな風味が優しく舌を包み込みます。芳醇な果実の果汁に華やかな花々を漬け込んだようなアロマティックな風味に、陳皮などのビターなニュアンス、濃く淹れた紅茶の風味やタンニンが溶け込み、後半にかけてよりコク深く奥行きのある味わいが続きます。

最後は
○ピノノワール2022年
ローラン・バーンワルトの中ではスタンダードなピノノワール
アルザスピノらしいドライでピュアな魅力あるピノ
明るい赤系果実だけじゃなく
土壌からのニュアンスなども加わり良い雰囲気を醸し出しながら
伝えるワイン
もちろん熟成させることでより染み入るような旨味感
さらに熟成させることで
自然派のアルザスピノにでる枯れ感の中にある紅茶系などの魅力も
引き出せるワインではと思います。

以下インポーター様情報
<ピノ・ノワール2022年/ローラン・バーンワルト>【2024年4月入荷】
全房で14日間のマセラシオン。古いフードルで11ヶ月間の発酵と熟成。(その間2023年5月に一度澱引き)2023年8月瓶詰。
深いルビー色。苺やフランボワーズ、クランベリーのドライフルーツなどやや凝縮感がありながら甘さ控えめな赤い果実の香りに、土、赤や紫のドライフラワー、お香、赤紫蘇、小梅などのたおやかな印象を加える香りが伺えます。先へと導くような張りのある酸が軽快感や伸びやかな印象を与え、それでいて角は円みを帯びて口当たりは柔らかく感じられ、ほどよい充実感のある果実の風味とバランス良く広がります。ドライフラワーや赤紫蘇、土などの風味が深みや落ち着いた様子をもたらし、チャーミングでありながら、どこか艶やかでエレガントな雰囲気が感じられるミディアムスタイルです。今後の熟成で更にしなやかで、繊細な飲み心地や気品のある味わいが引き出されていくことと期待が湧きます。

以下前回ご紹介文
ローラン・バーンワルト
ゲヴュルツトラミネール2021年です!!!

※販売に際してのご注意
今回のローラン・バーンワルトのワインに関しては
御一人様1本限りでお願いいたします。
複数種類購入は可能となります。

ヴォルテックス様より人気のアルザスナチュール
ローラン・バーンワルトです。
やはりここのワイン
旨し
一つ一つのワインのレベルも高いですし
熱量の高さ
旨味の濃さ
それぞれになんか濃い一つ上のレベルのあるワインだと思います。

お客様へおすすめして飲んでいただいてもやはりその後の反応が
大きいワイン
飲んだ後少ししてあのワインまた飲みたい!となること
多いのですが
残念ながらその頃にはすでに完売ということが多く
そのいった点では難しいのですが
でも毎年追い求めたい
そして追い求めていただきたいそんなワインであります。

今回そんなローラン・バーンワルトから
先日のリリースに引き続き
二回目のリリース!

まずは
○エデル2022年です。
比較的多く産するワインでもあるエデルですが
近年はそれでも全然需要に対して本数は少ない状況続いております。
何度も飲んでそのコスパの高さ
わかってはおりますが
今回2022年飲んで改めで驚くワインです。
このレベルのアルザスナチュールで
この価格というのはやはりありえないですね
価格高騰続く現在ですので余計にありえない内容のワインです。
グラスに注ぐと
色濃いめトロリンオレンジが2022年は強めに感じます。
オトギリも少々まったりエキス
多品種で造られるこのエデルですが
2022年は
ゲヴュルツトラミネールに
ピノブラン、オーセロワ他となっており
ゲヴュルツの比率が多いのかなんか内容充実
エキスの密度感も高く2022年の良さも伝わる仕上がり
飲んでもまず言葉にでるのが旨し!
旨味がまずしっかりありそこからさらに深みあり
しっとり染みるそして予想よりも膨らむ
旨味の余韻の長さ
果皮感に紅茶系の渋みもほんのり加わり親しみやすさに
満足感とその後の複雑性もあると
2022年のエデルはかなりいい感じの仕上がりです。

以下インポーター様情報
<エデル2022年>【2023年7月入荷】
僅かに濁りのあるやや濃い黄色。熟した黄プラムやアプリコットのコンフィチュールのやや充実感のある果実香に、沈
丁花など白い花や紅茶を想わせる魅惑的な華やかさが感じられます。加えてアロマティックな中にドライハーブやドラ
イフラワーなど複雑性や深みを与える香りが伺えます。僅かに舌先をかすめるガスが溌剌とした様子を与え、若々しく
甘やかに薫るフルーツや華やかな花や紅茶の品のある風味が溶け込み、伸びやかな酸と共に広がります。口中に留まる
風味にはカモミールやエディブルフラワーのハーブティー、蜂蜜、乳酸的なまろやかさなどのコクや深みを感じさせる
風味が重なり、複雑な印象を残します。甘酸っぱく可愛らしいフルーティーな果実味に奥行きの感じられる仕上がりで
す。

次は今回いただいたワイン
○アンブル2022年 ロゼ
品種は
ピノブラン、ピノグリ、ゲヴュルツトラミネール
早速グラスに注ぐと
ロゼ!?!?
いや完全なるオレンジワインというか茶系ワイン
でも非常にエキスのなにか鈍い光ありトロッとしてそうな
濃密さもある健全な茶系ワイン
香りもゲヴュルツ香もありながら他のピノ系入ることで
そこが突出しない果実の甘やかさが
どこか飴細工のようなそしてトロリン杏系もほんのりあり
ビンテージは若くともマセラシオンにより程よい熟が進んだ印象あり
口に入る瞬間は密度ある甘味を感じるのにすぐに果皮感あるドライさタンニンなど
で辛口へと進みでもそれもタンニンと聞くとざらつき感ありそうですが
それが非常にまろやかでまとまりのよさそしてまったり
癒し系の世界もある
瑞々しい雰囲気もあり若い表現と
マセラシオンにより複雑性と熟なニュアンスを引き出しつつ
全体のまとまりバランスなどさすがのローラン・バーンワルトです。

以下インポーター様情報
<アンブル2022年>【2023年7月入荷】
ピノ・グリを6日間、ゲヴェルツトラミネールを7日間マセラシオンした後、それぞれタンクで約6ヶ月間発酵と熟成。
ピノ・ブランはダイレクトプレスして、50年以上の古いフードルで約6ヶ月間発酵と熟成。最終的にピノ・ブランのフ
ードルにブレンドして、約2ヶ月熟成後に瓶詰め。
僅かに赤みがさした淡いオレンジ色。さくらんぼやアプリコットのコンフィチュール、熟したプラム、りんご、ドライ
苺やフランボワーズを想わせるやや凝縮感のある果実の香りに、バラのドライフラワー、ドライハーブなど複雑性を与
える香りが加わります。白ワインのように瑞々しささえ想わせる軽やかな飲み心地で、優しい甘やかさを舌先に残しな
がら、充実感のある黄色の果肉を持つ果実の風味が膨らみます。熟したアプリコットをかじった時のような甘酸っぱい
酸が、可愛らしさを想わせると同時に全体をキュッと引き締めます。アフターにかけて柑橘のビターな苦味や紅茶のよ
うなタンニンが感じられ抑揚をつけ、複雑性に富んだ余韻が続きます。

次は
○クレマン・ダルザス・ブリュット2018年
こちら以前リリースの再入荷
以前入荷の際に飲んでおりますのでその様子ですが

今までも王冠仕様の微発泡系はたまにありましたが
ちゃんとした形でのクレマン
あんまり記憶にないような・・・・
だとするとやはり注目のワイン
そちらいただきましたが
品種は
ピノブラン、リースリング、ピノグリとなります。
クレマンを名乗れるということはそれなりの規定に沿うガス圧となっているかと
思いますが
王冠ではなくコルク栓
抜栓の際のガス圧もしっかりとしたもので
グラスに注ぐと泡の盛り上がりまだやや荒い感はありますが
勢いがあります。
香りには初めからダンディーさありお黒糖、黒蜜系
果実もやや煮つめた感じのもの
でもブリュットらしいドライさキレもあり
口中でも泡の弾ける勢いそして味わいのふくらみ
この果実味もボリューム感あり
シャキシャキリンゴにやや熟した果汁とけだすようなリンゴ感もあり
旨味の骨太感その後のキレなど
飲みごたえもありつつドライに締めてくれます。
程よいリッチ感など満足感の高いクレマン
飲んでもまた次を欲するそんな魅力あるクレマンです。

以下インポーター様情報
<クレマン・ダルザス・ブリュット2018年>【2023年7月最終再入荷】
2023年1月に販売致しましたアイテムの再入荷となりますが、前回の販売時の味わいや状態など、ほぼ変わらない印象
を受けました。2018年ヴィンテージは最終の再入荷となります。
中程度の黄色。りんごのコンフィチュールやアカシアの蜂蜜を想わせる芳醇な香りに、やや乳酸的な円みを感じさせる
香りが加わります。口に含むと軽快感を掻き立てるガスと共に、新鮮なりんごから弾けるようなフルーティーで爽やか
な酸が全体に溌剌とした印象を与え、飲み心地はスッキリとしています。それでいて、完熟したりんごや蜜などのふっ
くらとした果実味にまろやかな旨味を伴い大きく広がり、アフターにかけてシュクレフィレのような仄かに芳ばしい風
味が重なっていき、やや充実感のある印象でコクや深みが感じられます。鼻腔にはほんのりと蜂蜜の香りが抜け、爽や
かなりんごの風味にリッチな雰囲気を残します。

次は
○ゲヴュルツトラミネール2021年
こちらは未テイスティングとなります。
オレンジがかった薄濁りの濃い黄色
ゲヴュルツの魅力が深く濃く引き出されその先紅茶系に甘草
ハーブ系までかなり複雑性あり要素の多彩そしてコク深いワインと
なっているようです

以下インポーター様情報
<ゲヴェルツトラミネール2021年>【2023年7月入荷】
オレンジがかった薄濁りの濃い黄色。ライチや黄桃、プラム、オレンジ色の果皮をもつ柑橘など香り高い果実の香り
に、紅茶、甘草やオレガノなどのドライハーブ、生姜、蒸し栗などの香りが加わり、豊かな果実に複雑性を与えていま
す。ほどよい甘みが舌先を包み込み優しいアタックで、滑らかなテクスチャーで張りのある酸と共に芳醇な果実の風味
が華やかに広がります。柑橘ピールのほろ苦さや紅茶、生姜などの風味がアクセントとなり、徐々にほくほくとした蒸
し栗、ドライハーブやドライフラワーなどの風味が重なり、コク深く複雑な余韻へと導きます。アロマティックで愛ら
しい果実味と落ち着きを感じさせる風味が絡み合う深みのある味わいです。

次は
○リースリング2019年
こちらも未テイスティングですが
リースリングらしい張りのあるエキス感黄金色の液体
果実の熟度ありリンゴのコンフィチュール
甘やかな香りから蜜系そしてドライハーヴと
こちらもリースリングの厚みあるエキス感存在感あるワイン
楽しめる仕上がりとなっているようです。

以下インポーター様情報
<リースリング2019年>【2023年7月入荷】
黄金色。早生みかんや黄柑橘のピール菓子、りんごのコンフィチュール、フレッシュハーブ、甘草など甘やかな香りを
持つドライハーブなどの香りが混ざり合い、爽やかでありながら充実感のある緻密な果実の様子が伺えます。舌先をピ
リッと刺激するガスが感じられ溌剌とした印象で、蜂蜜レモンのようなほんのりと優しい甘さを伴う果実味に、清涼感
のある風味やドライハーブなどの深みを感じさせる風味が調和良く絡み合い、柑橘を皮ごとギュッと搾ったような凛と
したシャープな酸が支えながら伸びやかに広がります。アフターにはやや乳酸的なまろみが残り、メリハリのある味わ
いに柔らかさが感じられます。


以下前回ご紹介文
ローラン・バーンワルト
エデル2022年です!!!

※販売に際してのご注意
エデル2022年に関しては
御一人様1本限りでお願いいたします。


ヴォルテックス様より人気のアルザスナチュール
ローラン・バーンワルトです。
やはりここのワイン
旨し
一つ一つのワインのレベルも高いですし
熱量の高さ
旨味の濃さ
それぞれになんか濃い一つ上のレベルのあるワインだと思います。

お客様へおすすめして飲んでいただいてもやはりその後の反応が
大きいワイン
飲んだ後少ししてあのワインまた飲みたい!となること
多いのですが
残念ながらその頃にはすでに完売ということが多く
そのいった点では難しいのですが
でも毎年追い求めたい
そして追い求めていただきたいそんなワインであります。

今回そんなローラン・バーンワルトから
五種類も到着です!!!
なかなか近年こんなに種類豊富の到着は貴重ですぞ

ということで
まず飲んだワイン
というか飲めたのは1種類だけで
あとは割り当て本数が少量ですので
飲めないのですが
○エデル2022年です。
比較的多く産するワインでもあるエデルですが
近年はそれでも全然需要に対して本数は少ない状況続いております。
何度も飲んでそのコスパの高さ
わかってはおりますが
今回2022年飲んで改めで驚くワインです。
このレベルのアルザスナチュールで
この価格というのはやはりありえないですね
価格高騰続く現在ですので余計にありえない内容のワインです。
グラスに注ぐと
色濃いめトロリンオレンジが2022年は強めに感じます。
オトギリも少々まったりエキス
多品種で造られるこのエデルですが
2022年は
ゲヴュルツトラミネールに
ピノブラン、オーセロワ他となっており
ゲヴュルツの比率が多いのかなんか内容充実
エキスの密度感も高く2022年の良さも伝わる仕上がり
飲んでもまず言葉にでるのが旨し!
旨味がまずしっかりありそこからさらに深みあり
しっとり染みるそして予想よりも膨らむ
旨味の余韻の長さ
果皮感に紅茶系の渋みもほんのり加わり親しみやすさに
満足感とその後の複雑性もあると
2022年のエデルはかなりいい感じの仕上がりです。

以下インポーター様情報
<エデル2022年>【2023年7月入荷】
僅かに濁りのあるやや濃い黄色。熟した黄プラムやアプリコットのコンフィチュールのやや充実感のある果実香に、沈
丁花など白い花や紅茶を想わせる魅惑的な華やかさが感じられます。加えてアロマティックな中にドライハーブやドラ
イフラワーなど複雑性や深みを与える香りが伺えます。僅かに舌先をかすめるガスが溌剌とした様子を与え、若々しく
甘やかに薫るフルーツや華やかな花や紅茶の品のある風味が溶け込み、伸びやかな酸と共に広がります。口中に留まる
風味にはカモミールやエディブルフラワーのハーブティー、蜂蜜、乳酸的なまろやかさなどのコクや深みを感じさせる
風味が重なり、複雑な印象を残します。甘酸っぱく可愛らしいフルーティーな果実味に奥行きの感じられる仕上がりで
す。

次は
○ジ・オン・ヴィ2018年
こちらは再入荷のワインですが
前回飲んでおりますのでその感じですが

ジ・オン・ヴィ2018年
今回こちらゲヴュルツのほういただきました。

やはり素晴らしいワイン
この熱量など2018年らしいのかもしれませんが
その大きさだけじゃなく
その他の要素を絞りだしバランスとるワイン
王冠ですが抜栓してグラスに注ぐと
ゲヴュルツの香りの前に
なんというか熱量と弟切草系のニュアンス
その後徐々に塊感あるエキスの中から
ゲヴュルツ香ライチにかなり熟度ある桃系に
ほんのりジャスミンとジンジャーなニュアンス
それぞれが独立してというよりは様々なものがうまく寄り集まり
まとまりながらスイスイと要素が漏れ出す感覚
始め注いだときややとろみという感覚ありましたが
飲んではそんなに気にならない程度
まだまだフレッシュ感もありつつ
熟度の高い果実もありそのマッチした感じがまたいい
厚みある旨味のなかにほんのり甘やかなニュアンスひろがり若干のピリッとした感覚
そして凝縮したエキス感にその後酸もありほんのりオリエンタルな表現なども広がり
リッチさありながらグイグイ飲めてしまうバランスもある
いやこれですね
ローラン・バーンワルトのゲヴュルツ!って感じがいたします。

以下インポーター様情報
<ジ・オン・ヴィ2018年>【2023年7月再入荷】王冠(ガスはありません)
2023年1月に販売致しましたアイテムの再入荷となります。
黄金色。ライチや黄桃、ジャスミンや沈丁花、紅茶飴、生姜、黄桃の核のようなフルーティーな芳ばしさなど様々な風
味が混ざり合い、ふと足を止めたくなるようなアロマティックな華やぐ様子が感じられます。グラスに注ぐと緩めのと
ろみが伺えますが口中で嫌味な様子はありません。口に含むと果実味たっぷりの甘やかな風味が、飴が溶けていくよう
にゆっくりと広がります。揮発酸はやや高めですが、果実由来の伸びやかな酸や芳醇な果実の風味や甘み、ピリッとし
た生姜のようなスパイスの印象との相性が良く、甘やかで豊かな風味に軽やかさを与えながら全体を引き締め、果実味
を引き立てているようにさえ感じます。抜栓後も1週間近く崩れることなく、馴染みやすいアロマ豊かで充実した果実味
をお楽しみ頂ける味わいです。


次は
○ミュスカ2020年
こちらも再入荷のワインですが
香りなどアロマティックな風合いもでるミュスカ
2020年
ライチやマスカット、白桃にパイナップルとなどなど
華やかさあり丸みある優しさ果汁感もしっかりあり
フルーティな魅力楽しめるワインとなっているようです。
その時からまた成長した状態でリリースとなりますので
より深み増したワインかと思います。

以下インポーター様情報
<ミュスカ2020年>【2023年7月再入荷】
2022年7月に販売致しましたアイテムの再入荷となります。
やや濃い黄色。ライチやマスカット、白桃、パイナップル、マンゴーなど香り高い果実の香りに、ジャスミンや柑橘の
ニュアンスが加わり、華やかでアロマティックな様子が伺え、引き込まれるような印象を感じます。円みのある優しい
口当たりで、芳醇な果実の風味に柑橘のピールや内皮のほろ苦さ、白葡萄を皮ごと頬張った時のように果汁が弾ける
瑞々しさや爽やかな印象が溶け込みながら、口中を覆うように広がります。甘やかな風味を持つ果実味は親しみ易さを
想わせ、スッキリとした飲み心地や爽快感を与える溌剌とした張りのある酸がバランス良く感じられ、フルーティーで
可憐な辛口の仕上がりです。


次は
○リースリング・ビルドストックレ2019年
こちらは今回新たにリリースのワイン
ビルドストックレですので上位のリースリング
ローラン・バーンワルト下位のワインでもその熱量など高め
満足してしまう内容ですが
上位となるとさらに葡萄のポテンシャルを引出
要素も複雑に引き出すワインとなり
今回のリースリングも
香りの要素そして量広がり
リースリングらしいエキスの詰まったところももちろんですが
それ以外にもキレを出すシャープさに果実の柑橘系の風味も
様々な要素が絡み合い深みを醸しだすワイン
今後さらに熟成させて成長させることも期待できるワインです。

以下インポーター様情報
<リースリング・ビルドストックレ2019年>【2023年7月入荷】
黄金色。若干還元的な印象を受けますが、スワリングで抜ける程度です。抜栓して数日経過しても褐変や味わいが崩れ
ることがございませんので、早めの抜栓やデキャンタージュして頂くことで、更に香りは豊かに膨らみます。熟した安
政柑や早生みかんなどの和柑橘、レモンピール、フレッシュハーブ、柑橘の葉など爽やかな香りに、火打石、りんごの
蜜や蜂蜜のようなコクを感じさせる香りなどが加わります。凛々しいシャープな酸が中心となり芯のしっかりとした様
子を伺わせ、それを取り囲むように緻密な柑橘系の果実の風味が優しく広がります。口当たりや突き抜けるような伸び
やかな飲み心地でありながら、口中に留まる風味はエキスの詰まった果実味と蜂蜜などの深みや奥行きを感じさせる風
味が絡み合い、長く余韻に続きます。キレのあるスタイルと凝縮感を想わせる果実が調和する辛口の仕上がりです。

最後は
○ラヴィ・オン・ローズ2021年
ローラン・バーンワルトのゲヴュルツのロゼですね
これがまた凄いワイン
ゲヴュルツの果皮から染みだした要素が
深く深く染み渡るワインであり
さくらんぼのコンポートに赤いプラム
バラ系ローズヒップハーヴティーなど
香りの妖艶さなどもあり枯葉、腐葉土、鉄分など加わることで
陰陽のバランスあり
まさにロゼワインだからこその表現力
単なるロゼ色も軽やかなワインとは一線を画す素晴らしいワインとなります。

以下インポーター様情報
<ラヴィ・オン・ローズ2021年>【2023年7月入荷】
ダイレクトプレスしたジュースに、厳しく選果した綺麗な葡萄を20%ほど加えて14日間のマセラシオン。
僅かにオレンジがかったやや淡い赤色。さくらんぼのコンポートや赤いプラムなどの赤い果皮を持つ果実香に、生花の
バラ、ローズヒップやハイビスカスのハーブティー、ポプリ、枯れ葉、腐葉土、鉄分など華やかさや複雑な深みを感じ
させる香りが加わります。僅かに舌先をかすめるガスが感じられ、口中に膨らむ風味は香りからのイメージよりも更に
フルーティーでアロマティックな印象を受けます。ほどよい甘みが熟した葡萄の記憶を思い起こさせながら、バラや濃
く淹れたダージリンを想わせる紅茶の気品ある風味、茶葉のようなタンニン、グレナデンなど充実感のある果実の風味
など複雑な要素が重なり、奥行きの感じられる味わいです。




以下2020年ご紹介文
ローラン・バーンワルト
エデル2020年です!!!

一時期の爆発的な人気などは落ち着きましたが
ワインも最近のものは
落ち着きその中からふくらんでいく魅力
そんなイメージあるローラン・バーンワルト
着実に良い立ち位置を確保しつつあるそんなワインです。

今回は二種類
ローラン・バーンワルトのワインでも
特に価格的にも魅力的で内容も親しみやすく魅力的な
エデル2020年
そして
もう一つはゲヴュルツの上位ワインですかね
ジ・オン・ヴィ2018年
今回こちらゲヴュルツのほういただきました。

やはり素晴らしいワイン
この熱量など2018年らしいのかもしれませんが
その大きさだけじゃなく
その他の要素を絞りだしバランスとるワイン
王冠ですが抜栓してグラスに注ぐと
ゲヴュルツの香りの前に
なんというか熱量と弟切草系のニュアンス
その後徐々に塊感あるエキスの中から
ゲヴュルツ香ライチにかなり熟度ある桃系に
ほんのりジャスミンとジンジャーなニュアンス
それぞれが独立してというよりは様々なものがうまく寄り集まり
まとまりながらスイスイと要素が漏れ出す感覚
始め注いだときややとろみという感覚ありましたが
飲んではそんなに気にならない程度
まだまだフレッシュ感もありつつ
熟度の高い果実もありそのマッチした感じがまたいい
厚みある旨味のなかにほんのり甘やかなニュアンスひろがり若干のピリッとした感覚
そして凝縮したエキス感にその後酸もありほんのりオリエンタルな表現なども広がり
リッチさありながらグイグイ飲めてしまうバランスもある
いやこれですね
ローラン・バーンワルトのゲヴュルツ!って感じがいたします。

もう一つは
エデル2020年
複数品種で造るワインで
お手頃価格ながらローラン・バーンワルトのワインを
気軽に楽しめるワイン
エデル2020年
今回はこちらは未テイスティングとなりますが
あるところでイベントで使用していただいたのですが
なかなかに好評だったようで
親しみやすい程よい軽やかさの中に
内容はけっこう詰まった感じも出ているようで
黄桃やアプリコット
薄濁りありで濃い色調もあるようです。
品種構成
ピノ・ブラン、ピノ・グリ、オーセロワ、ゲヴェルツトラミネール、ミュスカ

エデルのほうはインポーター様の詳細きておりますので
そちらご確認ください。

以下インポーター様情報
<エデル2020年>【2022年8月入荷】
薄濁りのオレンジがかった濃い黄色。熟した黄プラムやアプリコット、黄桃ような果肉感の強い黄色い果実の香りに、
ジャスミンなどの白い花、紅茶飴、ドライハーブの香りが伺え、甘酸っぱい果実の香りに華やかさや深みを想わせま
す。張りのある酸が感じられる伸びやかな飲み心地で、熟した黄色の果肉感を想わせるようなフルーティーな果実に、
ドライアプリコットなどのやや凝縮した風味、紅茶などの華やかで奥行きを与える風味が溶け込みながら広がり、可憐
な印象が口中に留まります。アフターにかけて乳酸的なまろやかな円みが感じられ、香り高い果実味に旨味が重なり余
韻に長く続きます。

<ジ・オン・ヴィ2018年>【2022年8月入荷】王冠
黄金色。ライチや黄桃、ジャスミンや沈丁花、紅茶飴、生姜、黄桃の核のようなフルーティーな芳ばしさなど様々な風
味が混ざり合い、ふと足を止めたくなる

おすすめ商品