自然派ワイン&地酒専門店オネストテロワール

ドメーヌ・ブレトドー(ベル・ヴュー) ミュスカデ・ガブロ クロ・デ・ブキナルディエール2023年 750ML

6,261円(税569円)

定価 6,820円(税620円)

在庫状況 3本

購入数
本
ドメーヌ・ブレトドー(ベル・ヴュー)
ミュスカデ・ガブロ クロ・デ・ブキナルディエール2023年です!!!

※販売に際してのご注意
今回のドメーヌ・ブレトドー(ドメーヌ・ド・ベル・ヴュー)のワイン
各ワイン御一人様1本限りでお願いいたします。
複数種類ご購入は可能となります。

もう何か突き進むすごい勢いあるドメーヌ・ブレトドーのワイン
今ではさらなる上位ワイン
メルローやピノノワールまで生み出し
しかもそれがとんでもない評価をいただくようなワインともなっているようで
この先ちょっと扱えるのかどうか不安になるほどです。
でも実際数年寝かせたブレトドーのワイン飲むと
そのテンションと奥深い魅力
ワインとしての完成度など
うなる内容となるワインです。

今回新ビンテージ登場ですが
数年寝かせたワイン
マセラシオン2022年飲みました
その感じです。

ピノグリのマセラシオンとなるこのワイン
ただいわゆるナチュールのマセラシオンワインのような
マセラシオンを強く出したくないようで
ワインとしての完成度この辺を崩さないワイン
ピノグリのマセラシオンですので
色は淡い赤系でも輝きあり健全さある赤系の液体で
ワインとしての調和と完成度あるワイン
そこからピノ系品種であるその香りの広がり
まさに赤ワインの系統を持つ品種であるピノグリ
その果皮感のスパイスもとろけるような感覚と
ドライで研ぎ澄まされた集中力あるものが存在する
マセラシオンワインにある紅茶系とかその枯れ感酸化的なものを含むような
ニュアンスではなく
マセラシオンは一つの要素の魅力を引き出しただけで基本にあるワインとしての完成系
それを感じさせるワイン
2022年が今このタイミングでよい頃合いながらこれもまだよいバランスでおさまったところで
まだまだこの先に本領発揮もありそうな硬質感もある

ということで
やはり一つも二つも上の世界いくそんなワインとなった
それが感じられるブレトドーのワインです。
その分年々価格は上昇してしまいますが
今後さらに手の届かないワインへと進んでしまう可能性もございます。

ということで新ビンテージです。
○VdFマセラシオン2024年
ピノグリのマセラシオンワイン
今回2022年飲んでそのすばらしさ感じたわけですが
実際本国の顧客からも
予想以上に反応がよく作り続けてという要望が多いワインとのことです。
2024年は
収量が少なくなったようですが品質的には清涼感あるエレガントなスタイルに仕上がったとのこと
ワインの完成度上げるための細やかな対処などもあり
上品でエレガント
ピュアな透明感あるエキス
酒質がスレンダーがゆえにダイレクトにテロワールなど良さが伝わる仕上がりとのことです。

以下インポーター様情報
テイスティング
コメント
透明感のあるオレンジがかったサーモン
ピンク色。熟したプラム、ザクロ、オレン
ジ、白檀の香り。ライトボディ。ワインはフ
レッシュかつスマートで、ピュアなエキス
に上品なストラクチャーを備え、旨味の詰
まった硬質なミネラルと洗練された酸、紅
茶のような繊細なタンニンがタイトな骨格
を形成する!

ちなみに!
収穫日は9月30日とブドウが晩熟だっ
た!収量はブドウの結実不良やミル
デューの被害により20 hL/haと大幅な減
収だった!ワイン名通りピノグリをマセラ
シオンして仕込んだオレンジワイン!こ
の年は収量が少なかったためフードルで
はなく400Lの古樽を使用!SO2は瓶詰め
前に20 mg/L添加。軽くフィルター有り。

次は
○ミュスカデ・ガブロ クロ・デ・ブキナルディエール2023年
2023年のクロ・デ・ブキナルディエール
一番歴史の古い Gorges(ゴルジュ)地区内にあり、特徴は La Longueur(長い余韻)。Gabbro(斑レイ岩)の
土壌が長熟でキレのあるミュスカデに仕立てる
とのこと
早熟で収量に恵まれた2023年
比較的若いうちから楽しめるワインに仕上がったとのこと
それでも少しは待ちたいポテンシャルあるワインであることは間違いないかと思いますが
透明感ある凝縮したエキス
塩味ある潮の風味そして奥深いミネラルと
ミュスカデのポテンシャルを感じさせるワインですね

以下インポーター様情報
テイスティング
コメント
透明感のある青みがかった淡いレモン
色。グレープフルーツ、ライム、クエッチ、
潮の香り。ワインはピュアかつエレガント
で、透明感のあるエキスに上品な旨味が
詰まっていて、爽やかな酸、塩気のある
滋味深いミネラルがきれいに溶け込む!

ちなみに!
収穫日は9月6日とブドウが早熟だった!
収量は55 hL/haと豊作だった!
Bouquinardieresは区画名で、畑はミュス
カデの中のトップクリュの一つGorges地
区内の小高い丘に3haある!旨味を引き
出すために最低2年熟成させてからリ
リース!SO2は発酵終了時に10��/L、瓶
詰め前に20 mg/L添加。軽くフィルター
有。

次は
○ミュスカデ・グラニット クロ・デ・ぺリエール2023年
区画のクロ・デ・ぺリエール
ミュスカデのクリュの中でも最上ともいわれる区画のもの
当たり年となった2023年のクロ・デ・ぺリエール
さらにこの区画の特徴がより際立った年となったとのことで
ピュアかつふくよか
洗練されたエキスに凝縮感と骨格あり
ミュスカデと思えない上品さと圧倒するような風格あるワインとなっているようです。
もちろん数年は最低でも寝かせて飲むべきワイン

以下インポーター様情報
テイスティング
コメント
透明感のある淡いレモン色。白桃、青い
パイナップル、エゴマ、フュメの香り。ワイ
ンはピュアかつふくよかでボリューム感が
あり、透明感のあるエキスに塩気のある
凝縮した旨味、重心の低い酸、滋味深く
タイトなミネラルが骨格を形成する!

ちなみに!
収穫日は9月6日、7日とブドウが早熟
だった!収量は50 hL/haと豊作だった!
Perrièresは区画名でミュスカデの中の
トップクリュのひとつClisson地区内の小
高い丘に2haあり、ちょうど谷を挟んで
Bouquinardieresの畑の真向かいにあ
る!旨味を引き出すために最低2年熟成
させてからリリース!SO2は発酵終了時
に10��/L、瓶詰め前に20 mg/L添加。軽
くフィルター有。


次は
○VdFミュスカデ・ガイア2023年
ミュスカデの 10 あるクリュの中でもリッチでエレガントなワインが特徴の Vallet(ヴァレット)。その中の樹
齢年平均 80 年のヴィエーユ・ヴィーニュのブドウを卵型セメントタンクで 2 年熟成させたブレトドーのトップキュヴェがガイアとのこと
その2023年
果実の厚みが前面に出ているそれでいてベースにあるミネラルがよりダイレクトに感じるワイン
このガイアは本当に熟成させて飲んだ時のスケール感
奥深い魅力を備えるミュスカデのグランヴァン的なワインとなるので
ぜひともじっくりと寝かせて楽しんでほしいワインです。

以下インポーター様情報
テイスティング
コメント
透明感のある青みがかったレモン色。ラ
イム、白い花、鉱石、潮の香り。ワインは
ピュアで透明感のあるエキスに清涼感の
あるストラクチャーが重なり、塩気を帯び
た旨味と重心の低い酸、滋味深いミネラ
ルが融合し上品な輪郭を引き立てる!

ちなみに!
収穫日は9月10日とブドウが早熟だっ
た!収量は50 hL/haとかつてない豊作に
恵まれた!畑はトップクリュのひとつ
Vallet地区内に1ha所有している!ヴィ
エーユ・ヴィーニュのブドウを100%卵形の
セメントタンクで仕込んだブレトドーのトッ
プキュヴェ!ワイン名はギリシャ神話の
大地の母「ガイア」から取った!SO2は発
酵終了時に10��/L、瓶詰め前に20 mg/L
添加。ノンフィルター!

次は
○VdFラ・ジュスティス2024年
こちらはミュスカデではなく
シャルドネ80%サヴァニャン20%のワイン
トップキュヴェガイアに次ぐラ・ジュスティス
2024年
上品な酸とミネラルを備えたエレガントなスタイルに仕上がったとのこと
2024年の涼しいビンテージらしい冷涼感がありミネラルがより際立つワイン
タイトさの中に鉱物的な旨味と張りがある酸
滋味深いクリスタル感が心地よく魚介類と合わせたいくなるワインとのことです。

以下インポーター様情報
テイスティング
コメント
透明感のあるレモン色。白桃、黄リンゴ、
西洋菩提樹、潮の香り。ワインはピュア
かつ爽やかで、透明感のあるエキスに引
き締まった質感があり、フレッシュで
シャープな酸、鉱物的で滋味豊かなミネ
ラルの収斂味がタイトな骨格を形成す
る!

ちなみに!
収穫日は9月25日とブドウが晩熟だっ
た!収量はブドウの結実不良やミル
デューの被害により28 hL/haと減収だっ
た!ガイアに次ぐジェロームの白のトップ
キュヴェ!ワイン名La Justiceは畑の区
画の名前から!味わいに奥行きを与える
ためにサヴァニャンが20%アッサンブラー
ジュされている!熟成中ウィヤージュは
一切しない!SO2は発酵終了時に10��
/L、瓶詰め前に20 mg/L添加。軽くフィル
ター有。




以下前回ご紹介文
ドメーヌ・ブレトドー(ベル・ヴュー)
VdFマセラシオン2023年です!!!

※販売に際してのご注意
今回のドメーヌ・ド・ベル・ヴューのワイン
各ワイン御一人様1本限りでお願いいたします。
複数種類ご購入は可能となります。

また掲載のテイスティング画像は今回飲んだラ・ジュスティス2022年のものと
なります。

来ました!
ドメーヌ・ブレトドー
新ビンテージです。
ブレトドーとなり
世界からの注目高まりなかなか手に入らなくなり
飲むこともできなかっyたワイン
今回本当に久しぶりにいただきましたが
ちょっと興奮覚えるワインで
やはりというか納得
でもそれ以上にこれだけ数年で洗練された高みに達するのかと
驚きであります。

まず今回リリースの2023年はさすがに早すぎるし落ち着きもまだかとおもいますので
その前にリリースされた2022年ラ・ジュスティス飲んだ感じです。

ドメーヌ・ブレトドーの2023年がリリースにともない
2022年のラ・ジュスティスいただきました。
世界的な人気そして評価が高まるブレトドーのワイン
入荷数量も極僅かなワインで飲めない状況続いておりましたが
今回久しぶりに飲むことできました。
やはり以前のワインから数段スケールアップしたワインに
やや興奮気味にテイスティングすることとなった今回です。
単純に感じたのが
昔のドメーヌ・ド・ベル・ビュー時代のワイン
その当時からここのワイン
リリースしたての頃はまだまだ要素がまとまりきれていないワインなども
ありましたが
でも込められたエネルギーのコアがすごく
数年から5年程度寝かしたワインを飲むと驚くことありました。
それが今回飲んで
まだリリースから一年程度ですが
すでに洗練された中にあるコアが如実に伝わるようなワイン
ラ・ジュスティスはシャルドネとサヴァニャンのワインですが
グラスに注ぐと
色素の濃い濃度感あるリッチさ伝わる
イエローゴールドな液体
ギラギラなエキス感はさらにすごみを増し伝うエキスもねっとりとした密度あるものが
感じられます。
10hlの大樽での熟成ワインとなりますが
その樽感の上品さ前にでるのではなく
樽の上品な甘味の記憶程度そこにほんのりスモーキーさもあるかないかそれと
密度ある果実味との絡み合う姿がまた素晴らしい
味付きはなんというか無駄に濃いそう濃さを伝えるワインじゃなく
エキスの密度ありながらもドライと感じる
この厚みあるのに透明感ある感覚そこから無駄がなく純粋さ伝えながらの余韻が長い
集中力とかそのへんはもちろんで
過不足なく緻密さありそこからのさらに膨らむフルーツ感
何か上質なムルソーを飲んでいるかのような
でも多量にあるミネラル感はピュリニーか・・・・的な感覚あり
それを思えば価格は昔と比べれな上がっておりますが
ぜんぜんお手頃なワインそれだけの内容あるワインと思いました。
今後まだまだ熟成を経て壮大なスケール感あるワインへと成長するポテンシャルも秘めたワイン
目の離せないワインだと思います。

ということで
ロワールのミュスカデの生産者のワインで
このレベルのワイン
ちょっと驚きです。
さらには
ヴァンクゥール様ホームページにも記載ありますが

La Revue du Vin de Franceによって

2025年のVigneron de l’année

「最優秀ヴィニョロン」に選ばれました〜

とのこと
この賞は、栽培から醸造に至る複数の
評価基準をもとに総合的に審査され、
毎年最も高く評価された
 生産者1名にだけ
授与される、非常に栄誉ある賞です!

ブレトドーが今回評価された点は主に4つです。
ブドウ品種へのチャレンジ:
ムロン・ド・ブルゴーニュ(ミュスカデ)
だけではなく、シャルドネ、サヴァニャン、
ピノノワール、メルロー、ピノグリなど、
ミュスカデの地域では珍しい品種に果敢に
チャレンジし、高品質なワインに仕上げている。

大胆な醸造法:
アンフォラ、卵型セメントタンク、
フードル(大樽)、樽など多様な容器を活用し、
ミュスカデのテロワールを最大限に引き出す。

環境への配慮:
2006年に畑をビオロジックへ転換、
ビオディナミを取り入れながら
2020年にビオディヴァンの認証も取得。

テロワールの表現力:
ミュスカデや他の様々な品種を通して
花崗岩、ガブロ(斑レイ岩)、石英、
変成岩などの土壌の特徴を、洗練された
ワインの味わいへ見事に落とし込んでいる。

以上の点が高く評価され
2025年の「最優秀ヴィニョロン」に
選ばれたそうです。

ということで
すでに
ワインのバイヤーズ・ガイド誌
Les Meilleurs Vins de Franceにて
ミュスカデで唯一3つ星に輝いた造り手として注目浴びる中
さらなる称号を得たブレトドーのワイン
こうなるとさすがに
今後入荷もかなり厳しく価格も上がる可能性高いのではと思います。

ヴァンクゥール様とブレトドーの関係性それが今後
今まで通り続いていくこと祈るばかりであります。

ということで
今回ご紹介のワインですが
○ミュスカデ・ガブロ クロ・デ・ブキナルディエール2022年
品種 ミュスカデ
テイスティング
コメント
色合いは透明感のある青みがかった淡
いレモン色。グレープフルーツ、ライム、
青リンゴ、潮の香り。ワインはピュアかつ
ヴィヴィッドで生き生きとした爽やかな酸
があり、潮のような塩気のある澄んだエ
キスに滋味深いミネラルがきれいに溶け
込みそのまま長く余韻に続く!

ちなみに!
収穫日は9月2日とブドウがかつてないほ
ど早熟だった!収量は春の遅霜と日照り
があったにもかかわらず46 hL/haと満足
のいく収量を確保できた!
Bouquinardieresは区画名で、畑はミュ
スカデの中のトップクリュの一つGorges
地区内の小高い丘に3haある!旨味を
引き出すために最低18ヶ月以上熟成さ
せてからリリース!SO2は発酵終了時に
10��/L、瓶詰め前に20 mg/L添加。軽く
フィルター有。

ブレトドーのスタンダードワインとなるこちらですが
今回受賞でも取り上げられたテロワール
ミュスカデのクリュの個性を生かしたワイン造り
それからくる長熟でキレのあるミュスカデ
エレガントさあり塩気あるようなミネラルなどが生きるワイン
3〜4年は寝かせて楽しんでいただきたいワインとのことです。


○ミュスカデ・グラニット クロ・デ・ぺリエール2022年
品種 ミュスカデ
テイスティング
コメント
色合いは透明感のあるレモン色。青いパ
イナップル、エゴマ、フュメ、火打石の香
り。ワインはピュアかつ透明感のあるエ
キスに横に広がる滑らかさがあり、塩気
のある凝縮した旨味、重心の低い酸、滋
味深く洗練されたミネラルがきれいに溶
け込む!

ちなみに!
収穫日は9月7日とブドウが早熟だった!
収量は春の遅霜と日照りがあったにもか
かわらず42 hL/haと満足のいく収量を確
保できた!Perrièresは区画名でミュスカ
デの中のトップクリュのひとつClisson地
区内の小高い丘に2haあり、ちょうど谷を
挟んでBouquinardieresの畑の真向かい
にある!旨味を引き出すために最低2年
熟成させてからリリース!SO2は発酵終
了時に10��/L、瓶詰め前に20 mg/L添
加。軽くフィルター有。

ブレトドーのミュスカデのクリュの中でも最も力強い個性がでる
クリソン
その中でも最も素晴らしいと評価されるぺリエールの区画のワイン
ピュアな果実のエキスがふくよかでそのミネラルも凝縮したもの
エキスのボリューム感もかなりのレベルにあるぺリエールのワインとのこと
こちらも3〜4年は寝かせて楽しんでほしいワインとのことです。

○ミュスカデ・ガイア2022年
品種 ミュスカデ
テイスティング
コメント
色合いは透明感のある青みがかったレ
モン色。白桃、マンゴスチン、アカシア、
潮の香り。ワインはピュアかつ透明感の
あるエキスに塩気のある昆布ダシのよう
な凝縮した旨味があり、重心の低い酸と
共に滋味深いミネラルが上品な輪郭を
保ったまま余韻に長く続く!

ちなみに!
収穫日は9月8日とブドウがかつてないほ
ど早熟だった!収量は春の遅霜と日照り
があったにもかかわらず40 hL/haと豊作
に恵まれた!畑はトップクリュのひとつ
Vallet地区内に1ha所有している!ヴィ
エーユ・ヴィーニュのブドウを100%卵形
のセメントタンクで仕込んだブレトドーの
トップキュヴェ!ワイン名はギリシャ神話
の大地の母「ガイア」から取った!SO2は
発酵終了時に10��/L、瓶詰め前に20
mg/L添加。ノンフィルター!

ブレトドーのワインでもトップキュヴェとなる
ミュスカデ・ガイア
クリュの中でもリッチさを伝えるもの
そしれエレガントさを伝えるその魅力が
うまく融合し完成するワインとなるようで
現状では果実のボリューム感が前にでた状態だが
最低5年熟成することで
このワインが本来持つ滋味深いミネラルそれが顕在化し
エレガントさとリッチさそれを体現するワインと成長していくとのことです。

○ラ・ジュスティス2023年
品種 シャルドネ80% サヴァニャン20%
テイスティング
コメント
色合いは透明感のある淡いレモン色。白
桃、アプリコット、アカシア、潮の香り。ワ
インはピュアかつ透明感のあるエキスが
まったりとフルーティで重心の低い酸との
バランスが良く、塩気のある筋肉質なミネ
ラルが上品な骨格を形成しそのまま長く
余韻に続く!

ちなみに!
収穫日は9月5日とブドウが早熟だった!
収量は45 hL/haと豊作だった!ガイアに
次ぐジェロームのトップキュヴェ!ワイン
名La Justiceは畑の区画の名前から!
味わいに奥行きを与えるためにサヴァ
ニャンが20%アッサンブラージュされてい
る!熟成中ウィヤージュは一切しない!
SO2は発酵終了時に10��/L、瓶詰め前
に20 mg/L添加。軽くフィルター有。

今回2022年飲んで驚いたワイン
ラ・ジュスティス
2023年もかなり素晴らしい仕上がりのようで
2023年はさらにサヴァニャンの個性が出ている仕上がりとのこと
太陽に恵まれたボリューム感あるエキスの中に
サヴァニャンからの塩気や滋味深いミネラル感が生きるワイン
こちらもまだまだ寝かせて楽しんでほしいワインです。

○VdFマセラシオン2023年
品種 ピノグリ
テイスティング
コメント
色合いは透明感のある赤みがかった
サーモンピンク色。フランボワーズ、ザク
ロ、ローズペッパー、白檀の香り。ライト
ボディ。果実味が上品かつみずみずしく
チャーミングで鼻に抜ける花のような華
やかなフレーバーがあり、鉱物的なミネラ
ル、紅茶のようなキメ細やかなタンニンが
骨格を形成する!

ちなみに!
収穫日は9月7日とブドウが早熟だった!
収量は46hL/haと豊作だった!ワイン名
通りピノグリをマセラシオンして仕込んだ
オレンジワイン!前年同様樽の影響を少
なくするために15hLの大樽を使用!SO2
は瓶詰め前に20 mg/L添加。軽くフィル
ター有り。

試験的に仕込んだワインがかなり評価よく正式にラインナップとなったワイン
マセラシオン
2023年は自信作となったようで
まずミュスカデの生産者ですが
ピノグリのワインがあるという
ここも今回最優秀ヴィニュロンに選ばれた要因の一つとなっているようで
そのピノグリのマセラシオン
マセラシオンでも酸化的なニュアンスを余計に出さないように仕上げ
透明感のある果実味が瑞々しくフランボワーズなどの明るい果実
そして花の香りがあるワイン
薄旨赤のような滋味深いワインとなっているようです。





以下前回ご紹介文
ドメーヌ・ブレトドー(ベル・ヴュー)
ラ・ジュスティス2022年です!!!

※販売に際してのご注意
今回のドメーヌ・ド・ベル・ヴューのワイン
各ワイン御一人様1本限りでお願いいたします。
複数種類ご購入は可能となります。

2025年8月22日追記
ドメーヌ・ブレトドーの2023年がリリースにともない
2022年のラ・ジュスティスいただきました。
世界的な人気そして評価が高まるブレトドーのワイン
入荷数量も極僅かなワインで飲めない状況続いておりましたが
今回久しぶりに飲むことできました。
やはり以前のワインから数段スケールアップしたワインに
やや興奮気味にテイスティングすることとなった今回です。
単純に感じたのが
昔のドメーヌ・ド・ベル・ビュー時代のワイン
その当時からここのワイン
リリースしたての頃はまだまだ要素がまとまりきれていないワインなども
ありましたが
でも込められたエネルギーのコアがすごく
数年から5年程度寝かしたワインを飲むと驚くことありました。
それが今回飲んで
まだリリースから一年程度ですが
すでに洗練された中にあるコアが如実に伝わるようなワイン
ラ・ジュスティスはシャルドネとサヴァニャンのワインですが
グラスに注ぐと
色素の濃い濃度感あるリッチさ伝わる
イエローゴールドな液体
ギラギラなエキス感はさらにすごみを増し伝うエキスもねっとりとした密度あるものが
感じられます。
10hlの大樽での熟成ワインとなりますが
その樽感の上品さ前にでるのではなく
樽の上品な甘味の記憶程度そこにほんのりスモーキーさもあるかないかそれと
密度ある果実味との絡み合う姿がまた素晴らしい
味付きはなんというか無駄に濃いそう濃さを伝えるワインじゃなく
エキスの密度ありながらもドライと感じる
この厚みあるのに透明感ある感覚そこから無駄がなく純粋さ伝えながらの余韻が長い
集中力とかそのへんはもちろんで
過不足なく緻密さありそこからのさらに膨らむフルーツ感
何か上質なムルソーを飲んでいるかのような
でも多量にあるミネラル感はピュリニーか・・・・的な感覚あり
それを思えば価格は昔と比べれな上がっておりますが
ぜんぜんお手頃なワインそれだけの内容あるワインと思いました。
今後まだまだ熟成を経て壮大なスケール感あるワインへと成長するポテンシャルも秘めたワイン
目の離せないワインだと思います。


ヴァンクゥール様より
ロワールのミュスカデ・セーヴル・エ・メーヌ
このミュスカデで
今やスター的な存在になった
ジェローム・ブレトドーのワイン
今回リリース分より
ドメーヌ・ド・ベル・ヴューからドメーヌ名を変更となり
ドメーヌ・ブレトドーとなりました!

錚々たるメンバーな名を連ねる
アカデミー・デュ・ヴァン・デュ・フランスのメンバーに選出されたり
ミュスカデで唯一の三ツ星生産者となり
近年の活躍そしてワインの引き合いがすごいことになっている
ドメーヌ・ド・ベル・ヴュー改め
ドメーヌ・ブレトドーのワイン
今回四種類到着ですが
いずれも極少量割り当てで
飲むタイミングは無い状態なのですが
どちらにしても今飲むには惜しいワインばかり
当店としてもいつか隠しストックでもできるようになり
それを5年以上は寝かせたワイン
また飲んでみたいですね
ミュスカデ・ガイアとか普通に4〜5年残ったいたりした時代が
懐かしいのですが・・・

ということでインポーター様情報で失礼させていただきます。

○ミュスカデ・ガブロ クロ・ブキナルディエール2021年
ブレトドーのワインでも一番手ごろなラインのミュスカデ
でももともとミネラル感などしっかりとでるワインでもあり
この人気となる今ですので
やはりある程度は待ちたいワインですね

テイスティング
コメント
色合いは透明感のある淡いレモン色。グ
レープフルーツ、黄リンゴ、白い花、潮の
香り。ワインはピュア&フレッシュで生き
生きとした酸があり、潮の風味のあるダ
シのような澄んだエキスに滋味深く鉱物
的なミネラルがきれいに溶け込む!

ちなみに!
収穫日は9月23日とブドウが晩熟だっ
た!収量は春の遅霜と花ぶるいにより
15 hL/haと大幅減収だった!
Bouquinardieresは区画名で、畑はミュ
スカデの中のトップクリュの一つGorges
地区内の小高い丘に3haある!旨味を
引き出すために最低18ヶ月熟成させて
からリリース!SO2は発酵終了時に10
��/L、瓶詰め時に20 mg/L添加。軽くフィ
ルター有。マロラクティック発酵100%!

次は
○ミュスカデ・ガイア2021年
テイスティング
コメント
色合いは透明感のある淡いレモン色。白
桃、青いパイナップル、アカシア、火打石
の香り。ワインはピュアかつヴィヴィッド
でストラクチャーがあり、透明感のある旨
味の凝縮したエキスを重心の低いシャー
プな酸、滋味深く収斂されたミネラルが
優しく引き締める!

ちなみに!
収穫日は9月25日とブドウが晩熟だっ
た!収量は春の遅霜と花ぶるいにより
15 hL/haと大幅減収だった!畑はトップ
クリュのひとつVallet地区内に1ha所有し
ている!ヴィエーユ・ヴィーニュのブドウ
を100%卵形のセメントタンクで仕込んだ
ブレトドーのトップキュヴェ!ワイン名は
ギリシャ神話の大地の母「ガイア」から
取った!SO2は発酵終了時に10��/L、
瓶詰め時に20 mg/L添加。ノンフィル
ター!マロラクティック発酵100%!

次は
○ラ・ジュスティス2022年
こちらはミュスカデではなく
シャルドネ80%サヴァニャン20%で造られる白
サヴァニャン
これがこのワインに深みを与える要素となるわけで
2022年ぎっしりとドライな要素が込められたワインとなるようです。

テイスティング
コメント
色合いは透明感のある淡いレモン色。
青リンゴ、シトラス、ニワトコの花、潮の
香り。ワインはピュアかつスマートで旨味
のぎっしり詰まったエキスに勢いがあり、
重心の低い酸、塩気のある筋肉質なミネ
ラルが上品な骨格を形成する!

ちなみに!
収穫日は9月12日とブドウが若干早熟
だった!収量は春の遅霜と日照りにより
20 hL/haと減収だった!ガイアに次ぐ
ジェロームのトップキュヴェ!ワイン名
La Justiceは畑の区画の名前から!味
わいに奥行きを与えるためにサヴァニャ
ンが20%アッサンブラージュされてい
る!SO2は発酵終了時に10��/L、瓶詰
め時に20 mg/L添加。軽くフィルター有。

次は
○マセラシオン2022年
こちらはピノグリのマセラシオンワイン
テイスティング
コメント
色合いは赤みがかったサーモンピンク
色。ザクロ、マンダリン、マンゴスチン、黄
色いバラの香り。ワインはエレガントかつ
チャーミングで洗練されたジューシな果
実味にストラクチャーがあり、ほんのりス
パイシーなミネラル、キュートな酸、紅茶
のような繊細なタンニンが上品な骨格を
形成する!

ちなみに!
収穫日は9月22日と例年並みだった!
収量は春の遅霜と日照りにより20
hL/haと減収だった!ワイン名通りピノグ
リをマセラシオンして仕込んだオレンジ
ワイン!前年は400Lの樽で熟成させた
のに対し、今回は樽の影響を少なくする
ために15hLの大樽を使用した!SO2は
瓶詰め時に20 mg/L添加。軽くフィル
ター有り。

インポーターの営業様の試飲会のコメントなどもいただきましたが
やはり
クロ・ブキナルディエールでも長い余韻ありワインのレベルの高さあるようです。
上位になればさらに硬質感そして鋭さも増しながらエキスの厚みあり
スケール感あるワインへと
マセラシオンもその方向性が強いよりもワインの表現力の幅が広がるもので
ワイン全体の完成度の高さもあるものとなるようです。





以下前回ご紹介文
ドメーヌ・ド・ベル・ヴュー
ミュスカデ・ガイア2020年 750MLです!!!

※販売に際してのご注意
今回のドメーヌ・ド・ベル・ヴューのワイン
各ワイン御一人様1本限りでお願いいたします。
複数種類ご購入は可能となります。


ヴァンクゥール様のロワール
ミュスカデの造り手
ドメーヌ・ド・ベル・ヴューです。
前回もお取扱いしましたが
その前少しの期間お取扱いに隙間があり
なんとなく忘れることできなかった造り手
そのワインとしては
ミュスカデ・ガイア2015年
ミュスカデでこんなスケール感あるワイン
ちょっと驚きではありましたが
それまでのベル・ヴューのワインに対しては
ロワールのミュスカデの一生産者に過ぎない存在だったかもしれません。
その流れもあったので
2015年のガイアは
ビンテージの影響などもあり
突出したワインだったのかなとそんな考えしかなかったかもしれません。
でもその後
そのワインを購入されたお客様から
すごい好評いただきまた飲みたいとのお話いただいたり
そのころからすでに
ワインの進化始まっていたようです。

そう今回ベル・ヴューのワインヴァンクゥール様より
ご紹介いただいた際に
何か物々しいそんなご案内で
何か違和感を感じておりましたが
フランス本国での専門誌等での評価が凄いことになってきているワイン
のようです。
ヴァンクゥール様も情報確認すると
やはりそのへんの感覚や情報は知らなかったようで
逆にフランスの生産者から今入手困難なワインとなっている等の
情報を得て
改めて確認に走ったようでもあります。

そんな状況でもあり
現在ミュスカデのトップ生産者となった
ドメーヌ・ド・ベル・ヴューのワイン
極少量ずつですが
5種類到着しております。
本来ですと
私も1本は飲む予定でおりました。
ただこれだけの評価となっており
いつも事前に情報確認することはないのですが
ワイン一つ一つの評価など確認すると
どれもが最低でも3〜4年は寝かせてほしいとのこと
ガイアに至っては一般的なミュスカデの概念を捨てて
長期熟成させてほしいとの文言まである・・・
となると
やはり今飲むのは間違いなのかと思いました。
あんまり考えずに今をその中からその先を感じると思いながらも
これだけ貴重なワインとなってしまったとなると
その限られた資産、資源、もしかすると歴史的な財産ともいえるワイン
それを簡単に小さな集まりの中で
消費してしまうのは勿体ないわけで
もしかすると多くの方と分け合い共有することが必要なレベルにあるのかと
思い今回は未テイスティングでのご紹介です。

数日もしかしたら過去のビンテージのワイン
セラーに眠ってはいないだろうか・・・と探しましたが
とりあえず今は見つけることはできませんでした。

5種類のワインです。

インポーター様情報です。

○ミュスカデ・ガブロ クロ・ブキナルディエール2020年
品種 ミュスカデ
ベル・ヴューのスタンダードワインであるクロ・デ・ブキナルディエール。ミュスカデの 10 あるクリュの中
で一番歴史の古い Gorges(ゴルジュ)地区内にあり、特徴はミネラルの強い長期熟成型のワインで、Gabbro(斑
レイ岩)の土壌が味わいにキレと冷涼感を与える。2020 年はブドウが早熟で久々に収量に恵まれた年だった。
ジェローム曰く、この年は日照量に恵まれ、前年よりもワインはまろやかかつフルーティーに仕上がっていると
のこと。醸造は、表面にガラス加工を施したミュスカデの伝統的な地下セメントタンクを用い、ミネラルを引き
上げるためにシュール・リーの状態のまま 24 ヶ月熟成を施した。出来上がったワインは、太陽と収量に恵まれ
た年らしく、酸味が穏やかでほんのりと甘みのようなまろやかさのあるピュアな味わいに仕上がっている!口当
たりは一見穏やかだが、余韻につれて Gabrro(斑レイ岩)から来る滋味深いミネラルが長く残るところはさす
がミュスカデを代表する Gorges のテロワール!ちなみに、ジェロームはこのワインの本領を発揮させるのにあ
と 3 年〜4 年は寝かせてほしいとのこと。

○ミュスカデ・グラニット クロ・デ・ペリエール2020年
品種 ミュスカデ
ミュスカデの 10 あるクリュの中で最も華やかで力強いワインができる Clisson(クリソン)。その中の最優良
畑と言われているペリエールを 2ha 所有している。ジェローム曰く、畑はブキナルディエールと谷を挟んで 1
�劼睥イ譴討い覆い�、土壌が斑レイ岩から花崗岩に変わり、ワインの特徴としてはぺリエールの方が早いうちか
ら香りと味わいが開きやすいとのこと。2020 年はブドウが早熟で久々に収量に恵まれた年だった。醸造は、表
面にガラス加工を施したミュスカデの伝統的な地下セメントタンクを用い、ミネラルを引き上げるためにシュー
ル・リーの状態のまま 24 ヶ月熟成を施した。ジェロームが「収穫のタイミングがベストだった!」と自賛する
ように、出来上がったワインは、暑い年とは思えない清涼感とフィネス溢れるエレガントな味わいに仕上がって
いる!ちなみに、彼曰く、ブキナルディエールよりも飲み頃は早いが、こちらもできればあと 3 年〜4 年は寝か
せてほしいとのこと。

○ミュスカデ・ガイア2020年
品種 ミュスカデ
ミュスカデの 10 あるクリュの中で最もリッチでエレガントなワインができる Vallet(ヴァレット)。その中の
樹齢 78 年のヴィエーユ・ヴィーニュのブドウを卵型セメントタンクで 2 年熟成させたベル・ヴューのトップキ
ュヴェ。今やガイアは、そのフィネスとエレガントさが世界的に評価され、オールドヴィンテージがオークショ
ンに掛けられるほど価値がうなぎ登りに上がっている状態だ。2020 年は久々に収量に恵まれた年だった。この
年は太陽に恵まれいつもよりもフルーティーでリッチに仕上がったとジェロームは言うが、実際試飲してみると
限りなく澄んだエキスのクリスタル感はいつも通り健在で、酸とミネラルのバランスが超絶妙!透明な液体の中
で展開する幾層にも分かれた旨味の変化が心地よく、ミュスカデの中でダントツに評価が高いのもうなずける。
彼曰く、ガイアの飲み頃については一般的なミュスカデの概念を捨てて出来るだけ長く寝かせてほしいとのこと。

○VdFラ・ジュスティス2021年
品種 シャルドネ80% サヴァニャン20%
ベル・ヴューの白の中でガイアに次ぐトップキュヴェ「ラ・ジュスティス」。まだ樹齢は若いが、ジェローム
自身は、昨今地球温暖化の影響によりブドウ栽培の最北限地がどんどん更新する中、このシャルドネ主体のラ・
ジュスティスがいずれヴィエーユ・ヴィーニュになった時にフランスを代表するグラン・ヴァンになり得る可能
性があると本気で信じている。前年同様味わいに奥行きを与えるために若木のサヴァニャンが 20%アッサンブ
ラージュされている。2021 年は、日照量の少ない涼しい年だったが、春の遅霜により早い時点で収量が減った
分ぶどうひとつひとつがコンパクトに凝縮した。醸造は、今回収量が少なかったので 10HL のフードルだけで仕
上げた。出来上がったワインは超エレガント!薄ウマのスレンダーなタイプでありながら、上品な旨味と酸が詰
まっていて飲みごたえ十分!若木の時点ですでに美味しいのに、これが将来ヴィエーユ・ヴィーニュになったら
一体どのようなワインに化けるのだろう!?

○VdFマセラシオン2021年
品種 ピノグリ
2018 年に試験的に仕込んだピノグリのマセラシオン。予想以上に反響が良く、以降クライアントのリクエス
トに応える形で毎年仕込むことになり、2020 年に正式にキュヴェのラインナップに仲間入りした。2021 年は涼
しい年に加えて霜により収量が激減した年だった。ワインの量が少なかったので、熟成はフードルを使わず40
0L の古樽だけを使い仕込んだ。出来上がったワインは、サーモンピンクが美しく、前年同様にマンゴスチンや
ネクタリンなど華やかでトロピカルな香りがあり、のど越しもマセラシオンとは思えないくらい上品で優しい!
塩気のあるミネラルと紅茶のようなキメの細かいタンニンが上品な骨格を形成し、抜染後1か月以上たっても味
わいが崩れることなく、素晴らしいバランスを保っていたミラクルワイン♪ちなみに、こちらのワインは生産量
が少ないため、長くお付き合いのある取引先のみに分けてもらえたレアワイン!


生産者情報
フランスを代表するワインのバイヤーズ・ガイド誌 Les Meilleurs Vins de France にてミュスカデで唯一 3 つ星
に輝き、また去年の 9 月にはロマネ・コンティ、コント・ラフォン、ジャック・セロス、ジャン=ルイ・シャーヴ
など名だたる生産者の集まる Académie du Vin de France のメンバーに選出されるなど、名実ともにフランスワ
イン界を代表する一流の仲間入りを果たしたジェローム・ブレトドー。2009 年当時、ヴァンクゥールと取引を始
めた無名の頃から「ミュスカデには最高のテロワールが眠っている」と自らの畑のポテンシャルを信じ、早くから
ビオディナミを取り入れ、少しずつミュスカデのイメージを変えていった。そして、2014 年に初めて卵型タンク
で仕込んだミュスカデ「Gaia(ガイア)」が世にリリースされ、RVF からミュスカデの最高峰と評価され一躍ジェ
ローム・ブレトドーの名声が轟くこととなった。
今や世界 45 か国がワインの割り当て確保にしのぎを削るような高級レアワインとなったジェロームのミュスカ
デだが、ナチュール以外の外の情報に我々自身疎かったこともあり、正直つい最近まで彼のワインのうなぎ上りの
評価に弊社の認識が追い付いていなかった。振り返ればフランク・マサールが 2016 年末に来日した際に、当時ヨ
ーロッパのソムリエたちの間で話題になっていたガイアを一緒に食事に行った都内の飲食店さんで見つけ、「今この
ミュスカデはすごい話題で、レアでヨーロッパでは見つけられないよ!え、ヴァンクゥールが輸入元なの」と驚か
れたことや、数年前からボエムのパトリックや、レイナルド・エオレ、モス、ホジソンなどの生産者から彼の評価
の高さを色々と逆に詳しく聞く始末…。毎年必ず 1 回は訪問しているが、近年はジェロームも忙しく、カーヴでの
試飲が中心だった。今回「15 年前のリーズナブルだった頃のベル・ヴューのイメージのまま止まっていてはいけな
い!」と改めて情報をアップデートするために有馬も連れて、畑からカーヴまですべてを回った。今回改めて、現
在世界中から注目されているドメーヌ・ド・ベル・ヴュー(ジェローム・ブレトドー)の魅力をお届けしたい



以下前回ご紹介文
ドメーヌ・ド・ベル・ヴュー
VdFラ・ジュスティス2020年です!!!

ヴァンクゥール様扱いの
ベル・ヴューですね
ミュスカデのワインメインとなる生産者ですが
そのほかにもシャルドネやピノグリなど
近年ではアンフォラ仕込みやマセラシオンワインにも取り組む造り手
当店は今までもスポット的なお取扱いしかしてこなかったですが
最近当店でも
これはインポーター様もそうなのか
ミュスカデの自然派ワイン
少しずつ増えてきている感覚あります。
当店もミュスカデのワインお取扱い増えつつあるなか
お客様からも
ベル・ヴューのワインまた飲みたいとのお声もいただき
今回入荷となりました。

今回は三種類です!
まずは飲んだワイン
○ミュスカデ・セーヴル・エ・メーヌ2020年
ミュスカデといえばこのセーヴル・エ・メーヌがスタンダードものとなるかと思います
2020年いただきましたが
ベーシックな魅力ながら一つ一つが丁寧にしかもグッと引き締まる
そして密度も濃いミュスカデ
ベル・ヴューの良さですね
以前飲んだミュスカデ・ガイアなども透明感ありながらも濃い強さもある表現
それゆえに3〜5年など熟成してもまだまだ健在な印象あるワインとなりました。
今回2020年のミュスカデ・セーヴル・エ・メーヌ
リリースしたばかりですが
グラスに注ぐと白、黄色
色の濃さ的にはそんなに強くなく透明感清澄度が素晴らしい液体
麦還元の香ばしいものステンレスタンクでも奥になんというかほんのり燻したようなニュアンスもありメインはなんといっても柑橘系も張りのあるそして健全で太陽感じる様なニュアンス
そこに柑橘系も香り系のライムや和柑橘などもそしてハーヴなどもうバカンスのような
明るさありますね
かといって南国風の甘いほうへはいかずドライでそこに海のニュアンスも加わる感覚
のんでもエキスの厚みがドライでもしっかりとありシャキッとそして酸が引き締め
ほろ苦さも少々ありそこにメロンがふんわり
ミネラル感も調和の中に存在し
期待どおりのミュスカデ・セーヴル・エ・メーヌ
感じさせてくれます。

以下インポーター様情報
テイスティング
コメント
ライムやグレープフルーツなどの柑橘系に
潮の香りが重なる。ワインはピュアかつフ
レッシュで、透明感のあるみずみずしいエ
キスに塩気のある旨味、軽快な酸、ほん
のり苦みのあるミネラルがきれいに溶け込
む!

ちなみに!
収穫日は8月28日と前年よりも2週間以上
早い!収量は45 hL/ha。SO2は発酵終了
時と瓶詰め時に合計20 mg/L添加。軽く
フィルター有。マロラクティック発酵
100%!

その他のワインですが

○VdFラ・ジュスティス2020年
シャルドネ80%サヴァニャン20%のワイン
アンフォラ仕込みのトップキュヴェとなるようです。
ベル・ヴューのこの快活で勢いも感じるワイン
それをシャルドネで出しつつサヴァニャンも加えることで
酸度に奥深いニュアンスアンフォラ仕込みによる酸化的なニュアンスなども
含み複雑性あるワインとなっているかと思います。

以下インポーター様情報
テイスティング
コメント
黄リンゴなどの白い果実にハチミツ、カ
シューナッツなどの甘く香ばしい香りが重
なる。ワインはピュアかつエレガントで、透
明感のある滑らかなエキスに塩気のある
ダシのような旨味と滋味深いミネラル、繊
細な酸がバランス良く詰まっている!

ちなみに!
収穫日は8月30日と前年よりも2週間近く
早い!収量は40hL/ha。前年同様に植樹
したサヴァニャンがアッサンブラージュされ
ている!イタリア製のアンフォラで仕込ん
だ、ガイアに次ぐジェロームのトップキュ
ヴェ!ワイン名La Justiceは畑の区画の
名前から!SO2は発酵終了時と瓶詰め時
に合計20 mg/L添加。軽くフィルター有り。

最後は
○VdFマセラシオン2020年
品種はピノグリで作るマセラシオンワイン
マセラシオンはステンレスタンクで
熟成は大きめの容器そして古樽も使うことで
大らかな表現もあるマセラシオンピノグリの密度の濃い系の柑橘系も複雑な要素ある
ワインとなっているようで
旨味の濃さ要素も多彩なワインとなっているようです。

以下インポーター様情報
テイスティング
コメント
ピンクグレープフルーツのような柑橘系の
香りにマンゴスチンなどのトロピカルな香り
が重なる。ワインはみずみずしくジューシー
で鼻に抜けるライチのような華やかなフ
レーバーがあり、塩気のあるピュアなエキ
スを鉱物的なミネラル、線の細い酸、繊細
なタンニンが優しく支える!

ちなみに!
収穫日は9月4日と前年よりも11日早い!
収量は40hL/haと前年同様に豊作だった!
ワイン名通りピノグリをマセラシオンして仕
込んだオレンジワイン!2020年はアンフォ
ラの代わりにフードル(大樽)を熟成に使用
した!SO2は瓶詰め時に10 mg/L添加。軽
くフィルター有り


以下2015年ご紹介文
ドメーヌ・ド・ベル・ヴュー
ラ・ジュスティス2015年(アンフォラ)です!!!

ヴァンクゥール様のワインですが
今までお取扱いの無かったベル・ヴュー
実際ロワールのミュスカデ
ミュスカデ・セーヴル・エ・メーヌ
ワイン勉強すると必ずと言っていいほど
出てくるワインでありますね
なぜ出てくるかというと
たぶんシュールリーという手法からでしょうか
澱の上という意味のシュールリー・・・確か
その澱と接触しておくことで複雑性など出す手法だったと
記憶しておりますが


でも実際流通しているミュスカデってあんまり見ない
いやあるけど飲む機会少ない?のが現状でしょうか
ミュスカデ・セーヴル・エ・メーヌというと
サッパリそしてミュスカデ由来の青りんご系
でもそれだけで終わってしまういや
あとはあれか・・・
シュールリーで苦味がでたワイン・・・

そんなイメージぐらいでしょうか

でも本物は全然違うんですね
というか今回テイスティングしてそんな苦味とかネガティヴなイメージは一切なく
そんなワインと一緒にすることが失礼であると思えるほどに
素晴らしいミュスカデでありました。

今回ご紹介はミュスカデ二種類
そしてシャルドネのアンフォラ仕込みの一種類です。

今回飲んだワインは
ミュスカデ・ガイア2015年

その様子ですが
早速グラスに注ぐと黄色少し濃いめクリーンでクリアーな色調
開けたてから
早速ミュスカデっぽい青りんご系や柑橘のレモン
そしてミネラル感がすごい
海のミネラル感に通じる様なところと
鉱物的なミネラル両方を感じる様な印象
味わいは口先についた瞬間
甘い凝縮したエキス感・・・でもすぐにドライに
エキスはねっとりまろやかでいてスムース
青りんご的なシャキシャキ感ありながら甘やかで丸いエキス感に
包まれこからじょじょにキレていき
硬質感ありでも角は丸い
ワインとしての完成度高く
骨格がしっかりとしたミュスカデ
それぞれの表現の小気味よさがあり全体は球体然としてまとまりがある
自然体でスケール感もあるミュスカデ
2015年かなり良い仕上がりなのではと想像いたします。
シュールリー14か月とのことですが
元のブドウ、エキスにポテンシャルあるために
苦味とかネガティヴなものは一切感じない
今回のテイスティングで
ミュスカデに対する考えもちょっと変わった気がいたします。
そしてまたミュスカデのワイン
飲んでみたくなった
そんな気にさせるベル・ヴューのワインです!

その他のワインですが
ミュスカデ・ガイアのほうは
すでに高名なレストラン様でもオンリストされるワインらしく
さすがのワインなんですね
もう一つのミュスカデは
よりスタンダードなワインで
ミュスカデ・グラニット2016年です。
より軽やかな仕上がりゆえの
白い花のニュアンスそして蜜様のニュアンスも加わるようで
細やかな表現と酸を楽しめる仕上がりとのこと
こちらは価格もかなり良心的です。

そしてもう一つ
アンフォラ仕込み
こちらはミュスカデではなく
シャルドネ
ミュスカデは酸化に耐性が無い品種とのことでシャルドネでアンフォラ仕込みにしたようで
アンフォラ仕込みで酸化的なニュアンス加わり
エキスの熟成進み濃密な表現
より一点に旨味が集中したような味わい楽しめるワインとのことです。

以下インポーター様情報
○ミュスカデ・ガイア2015年
テイスティングコメント
グレープフルーツ、パイナップル、シトラス、フェンネル、アニス、フュメの香り。ワインは上品で洗練されたフィネスがあり、透明感のあるダシのような凝縮した旨味エキスとキメの細かいミネラルがきれいに同調する!

ちなみに!
収穫日は9月25日。2015年は当たり年で収量は42 hL/ha!ヴィエーユ・ヴィーニュのブドウを卵形のセメントタンクで仕込んだトップキュヴェ!ワイン名はギリシャ神話の大地の母「ガイア」から取った!SO2は発酵終了後5 mg/L、瓶詰め時に10mg/L添加。ノンフィルター!

○ミュスカデ・グラニット2016年
テイスティングコメント
ライム、リンゴ、白い花、トニック、ハチミツ、マカダミアナッツ、潮の香り。ワインはピュアかつタイトで洗練された旨味が詰まっていて、キレのあるミネラル、後から細く伸びのある酸が味わいにアクセントを与える!

ちなみに!
収穫日は9月21日。2016年は遅霜とミルデューの被害で収量は5 hL/haと90%減!50%マロラクティック発酵!ヴィエーユ・ヴィーニュとクオーツ土壌がワインの個性を出す!SO2は発酵終了後20mg/L、瓶詰め時に20 mg/L添加。軽くフィルター有。

○ラ・ジュスティス(アンフォラ)2015年
テイスティングコメント
キンカン、バナナ、金木犀、ミント、オレンジピール、ハチミツの香り。ワインはピュアかつ芳醇でストラクチャーがあり、凝縮した旨味エキスとキメの細かいミネラル、繊細な酸とのハーモニーが絶妙!

ちなみに!
収穫日は9月25日。2015年は当たり年で収量は40 hL/ha!テロワールを正確に表現するためにアンフォラで仕込んだトップキュヴェ!ワイン名La Justiceは畑の区画の名前から!SO2は発酵終了後5mg/L、瓶詰め時に10 mg/L添加。ノンフィルター!



おすすめ商品