自然派ワイン&地酒専門店オネストテロワール

シャンパーニュ・マルゲ ブリュット・ナチュール シャーマン22 ロゼ・グランクリュ 750ML

13,200円(税1,200円)

定価 14,520円(税1,320円)

在庫状況 3本

購入数
本
シャンパーニュ・マルゲ
ブリュット・ナチュール シャーマン22ロゼ・グランクリュ 750MLです!!!

ラシーヌセレクションのシャンパーニュ
気が付けば当店シャンパーニュの扱いは
そんなに多くないですが
その中でもメインを占めるのはやはりラシーヌさんのもの
たまに外も見たりしますが
やはり好きな味筋というかこの方向性のシャンパーニュが
好きなんでしょうね
どこかで日常とは乖離した価格などもありますが
もともとがハレの日
一年でも特別な時にだけ口にすることができる
そんなシャンパーニュですので
夢のある世界としてそれもありなのかなと思います。

そんなお取り扱いのシャンパーニュの中でも
何か真ん中にある感がある
シャンパーニュ・マルゲです。
いろんな意味で真ん中です。
様々なスタイルがあるシャンパーニュ
当店のお取り扱いだけを見ても様々な産地やスタイルがありますが
なんとなく真ん中です。

その基本となる
シャーマン
今回は22となるシャーマン
白とロゼです。

入荷のタイミングで
前回の21のロゼいただきました。
その感じですが
新たなビンテージリリースに伴い当店在庫の
ブリュット・ナチュール シャーマン21ロゼ・グランクリュ
飲みました。
デゴルジュマンが2024年5月のものですので
今回飲んでそのタイミングがちょうどよい頃合いだったのかと
ロゼシャンパーニュは特にブリュット・ナチュールのものは
赤みの深さ多彩さその先の色気ある感じなどそのへんとともに
骨格ありな魅力楽しめますが
やや若い段階だとドライさの中にある美しい棘といいますか
そのへんの熟成の見極め飲み頃そのへんが大切なのかと思います。
まず今の段階で
ロゼ色も明るく真紅な印象よりもややダークさの入る赤系とオレンジも明るいものよりも
夕焼けのような印象入る
そして深いベリー感もくっきりとしすぎない淡さがともなうことで
いい雰囲気を持つロゼシャンパーニュの魅力
そしてベリー感もより小粒でその分果皮感など他の要素とのバランスも良し
何より口当たりと注いだ時点での泡の細やかなふくらみといつまでも消えない持続性ある
まさにムースな状態
その泡の柔らかさだけじゃなくつながるように味わい旨味の伝わり方が
粗い要素がなくかといってボディがないわけじゃなく
ブリュット・ナチュールのドライな世界観ありながら旨味のふくらみも感じられる
赤系の旨味にもデゴルジュマンからの良い塩梅の熟成により
赤系果実にも少し入る妖艶さその感覚が入ることで全体に与える上質感懐の深さのようなものを
感じさせる段階
これがさらに進むと熟成感のあるシャンパーニュの部類へと少しずつ足を踏み入れていくのかと思いますが
若々しい魅力とその少し先の魅力が出始める個人的にはすごく良い段階とも感じました。
何より酸度が低いはずはないブリュット・ナチュールですが
酸味が前にでない感じさせないバランスがある状態で
ドライなのにドライな赤果実の甘やかさをほんの少し錯覚させる要素のバランスがあると
思います。
スタンダードシャンパーニュとなるシャーマンですが
さすがのマルゲです。

ということで
スタンダードもののシャーマンといえど
なかなか次がでるまで残っているとうことはなかったので
逆に良い経験できました。
やはり信じるところその先の信頼まである
シャンパーニュ・マルゲの1本でした。

今回シャーマン22グランクリュ
そしてシャーマン22ロゼ・グランクリュです。

○ブリュット・ナチュール シャーマン22グランクリュ
品種構成
ピノノワール84%シャルドネ16%
デゴルジュマン 2025年5月6日
植樹:1970年代
位置:標高120〜180m、南東向き
土壌:白亜・粘土質、シルト粘土質、白亜質、白亜状のトゥーフォ
樽で発酵 樽(225L)で9ヵ月間熟成
ティラージュ〜デゴルジュマンの期間は通常2年間
リザーヴワインは、バリックもしくはフードルで熟成されていて、通常15〜30%ブレンドされる
一部2013年からのソレラシステムを採用している

ヴァン・クレールでの熟成の段階で、より熟成が進んでいる樽を選び出しブレンドする。単一クリュやりゅディがブレンドされることもしばしば。畑はブージィとアンボネの自社畑のみ。
NVシャンパーニュとしてリリースしているが、メインラベル上の数字は収穫年のブドウが、キュヴェ・シャーマンの約80%を占める原料となっていることを、消費者に伝えるために表記している。これは、原材料の不透明なシャンパーニュ業界へ向けた、その年の個性や、畑の周りの環境を大切にしたい、ブノワなりのメッセージ。

○ブリュット・ナチュール シャーマン22ロゼ・グランクリュ
品種構成
シャルドネ76%ピノノワール24%
デゴルジュマン 2025年7月23日
植樹:1970年代
位置:標高120〜180m, 南東向き
土壌:白亜・粘土質、シルト粘土質、白亜質、白亜状のトゥーフォ
樽で発酵、樽(225L)で9ヶ月間熟成
ティラージュ〜デゴルジュマンの期間は通常2年間

シャーマン・ブランとロゼ、それぞれのベースの白ワインは異なる。どちらも非常にユニークなスタイルを持っている。シャルドネの比率が若干高く、石灰質のミネラルをしっかりと感じさせるスタイルのロゼ・ド・アッサンブラージュ。

そしてスタンダードものと別に
今回少しだけ限定キュヴェも到着です。

○ブリュット・ナチュール アンボネ・フリーダム グランクリュ2020年
品種構成
ピノノワール58% シャルドネ42%
デゴルジュマン 記載無し
アンボネ村にある複数の、土壌の違う畑のブ
レンド。アンボネ村のテロワールを可能な限
り、忠実に表現しようとした作品。また、そ
れを可能にするのは1975年より前に植えられ
た古樹だから出来ることでもある。同じ村の
畑でも、大きく異なるテロワールのハーモ
ニーが、感じられるキュヴェ。
植樹:1975年以前
位置:標高130m、南東向き
土壌:粘土質
醸造
樽で発酵
樽(225L)で9ヵ月間熟成

○ブリュット・ナチュール レ・ベルモン グランクリュ2020年
品種構成
シャルドネ100%
デゴルジュマン 2025年4月14日
アンボネの村近くの、このレ・ベルモンのテ
ロワールの真価を知っているヴィニュロンは
少なく、評価もされていない。しかしながら
誰の手も加えられてこなかったこの土壌、は
卓越している。一方にはローム、もう一方に
は粘土、そして深さ75cmにはチョークが層を
重ねている。明るい色の土壌で、シャルドネ
の栽培地として最適だ。この1952年に植えら
れたブドウ樹のセレクションは素晴らしい。
1975年より前に植樹された畑で、単一クロー
ンが多い。
ブノワ自身、このワインに秘められた若さゆ
えのエネルギーと抑制された力のもたらす
「精度の高さ」が好きだという。ブノワに
とって一目ぼれ(大変お気に入り)のワイ
ン。穏やかにみせてエネルギーに満ちた非常
に緻密な仕上がり。
植樹年:1952年
位置:標高120m、東向き
土壌:シルト粘土質
醸造
樽で発酵
樽(225L)で9ヵ月間熟成
ティラージュ〜デゴルジュマンの期間
は通常4年間



以下前回ご紹介文
シャンパーニュ・マルゲ
ブリュット・ナチュール シャーマン21ロゼ・グランクリュ 750MLです!!!

2026年6月15日追記
新たなビンテージリリースに伴い当店在庫の
ブリュット・ナチュール シャーマン21ロゼ・グランクリュ
飲みました。
デゴルジュマンが2024年5月のものですので
今回飲んでそのタイミングがちょうどよい頃合いだったのかと
ロゼシャンパーニュは特にブリュット・ナチュールのものは
赤みの深さ多彩さその先の色気ある感じなどそのへんとともに
骨格ありな魅力楽しめますが
やや若い段階だとドライさの中にある美しい棘といいますか
そのへんの熟成の見極め飲み頃そのへんが大切なのかと思います。
まず今の段階で
ロゼ色も明るく真紅な印象よりもややダークさの入る赤系とオレンジも明るいものよりも
夕焼けのような印象入る
そして深いベリー感もくっきりとしすぎない淡さがともなうことで
いい雰囲気を持つロゼシャンパーニュの魅力
そしてベリー感もより小粒でその分果皮感など他の要素とのバランスも良し
何より口当たりと注いだ時点での泡の細やかなふくらみといつまでも消えない持続性ある
まさにムースな状態
その泡の柔らかさだけじゃなくつながるように味わい旨味の伝わり方が
粗い要素がなくかといってボディがないわけじゃなく
ブリュット・ナチュールのドライな世界観ありながら旨味のふくらみも感じられる
赤系の旨味にもデゴルジュマンからの良い塩梅の熟成により
赤系果実にも少し入る妖艶さその感覚が入ることで全体に与える上質感懐の深さのようなものを
感じさせる段階
これがさらに進むと熟成感のあるシャンパーニュの部類へと少しずつ足を踏み入れていくのかと思いますが
若々しい魅力とその少し先の魅力が出始める個人的にはすごく良い段階とも感じました。
何より酸度が低いはずはないブリュット・ナチュールですが
酸味が前にでない感じさせないバランスがある状態で
ドライなのにドライな赤果実の甘やかさをほんの少し錯覚させる要素のバランスがあると
思います。
スタンダードシャンパーニュとなるシャーマンですが
さすがのマルゲです。


現在のシャンパーニュの価格
当店はほとんどRMの小規模生産者のものですので
その感覚となりますが
スタンダード物のシャンパーニュで
7〜8000円程度
中にはロット条件等で
もう少しお安くなるものもありますが
だいたいそんなところに収まるもの
一つ上のものそのへんで
1万円程度に収まる感覚です。
そう考えたところ
シャンパーニュ・マルゲのこのシャーマンの白、ロゼ
そしてユマン
この三種類はスタンダードものと比べると
少しだけお高くなりますが
内容と例年の安定感を考えれば
確実に推しなシャンパーニュとなります。
実店舗のお客様でもシャンパーニュはやはり特別な時に
ご所望される方もおられますので
今日は特別な何かお祝いですか?と聞いて
そうとなれば在庫ある時は真っ先にマルゲのシャンパーニュおすすめいたします。
その他のノンデゴルジュマンのシャンパーニュや
鋭さ有するシャンパーニュなどもありますが
マルゲのこのピュアさミネラリィさそれでいて内包される果実味のふくらみなど
バランスの良さそしてリリースしてすぐの段階でも
それらを感じられるシャンパーニュ
そういったトータルで考えた際に
やはり間違いのない推しとなる1本です。

もちろんさらに上位のマルゲのシャンパーニュ
それは各リューディーものやそれぞれの方向性を極めしものであり
様々なタイミングが合致したときの感動たるや素晴らしいものとなりますが
それはそれで
推しのお客様もかわってくるわけで
素晴らしく万能的なシャンパーニュといった感覚で私自身認識しているシャンパーニュで
あります。

ということで
今回ご紹介のシャンパーニュ・マルゲ
○ブリュット・ナチュール シャーマン21グランクリュ
品種構成 ピノノワール84% シャルドネ16%
デゴルジュマン 2024年5月
ドサージュ ゼロ

以下インポーター様情報
ヴァン・クレールでの熟成の段階で、より熟
成が進んでいる樽を選び出しブレンドする。
単一クリュやリューディーがブレンドされる
こともしばしばある。畑はブージィとアンボ
ネの自社畑のみ。
NVシャンパーニュとしてリリースしている
が、メインラベル上の数字は収穫年のブドウ
が、キュヴェ・シャーマンの約80%を占める
原料となっていることを、消費者に伝えるた
めに表記している。これは、原材料の不透明
なシャンパーニュ業界へ向けた、その年の個
性や、畑の周りの環境を大切にしたい、ブノ
ワなりのメッセージ。


○ブリュット・ナチュール シャーマン21ロゼ・グランクリュ
品種構成
シャルドネ76% ピノノワール24%
デゴルジュマン 2024年5月
ドサージュ ゼロ

以下インポーター様情報
シャーマン・ブランとロゼ、それぞれのベー
スの白ワインは同じではない。どちらも非常
に異なったスタイルを持っており、このロ
ゼ・シャンパーニュはシャルドネの比率が高
いので、石灰質のミネラルをしっかりと感じ
させるスタイルの、ロゼ・ド・アッサンブ
ラージュ。

○ブリュット・ナチュール ユマン21プルミエクリュ
品種 シャルドネ100%
デゴルジュマン 2024年7月
ドサージュ ゼロ

以下インポーター様情報
複数のプルミエ・クリュからのブレンドのブ
ラン・ド・ブランで、シャーマンとは弟分の
ような、メゾンの入り口となるシャンパー
ニュ。
2015VTが初ヴィンテッジで、ステンレスタン
クでの醸造が大部分。ブノワによれば、ステ
ンレスタンク醸造のものは、総じて、ガス圧
が同じでも、味わいとして泡の印象が弱くな
るそうだが、確かにその傾向にあるようだ。

今回三種類21の文字ですので
2021年が約80%を占めるものその他はリザーヴワインにて構成されるようですが
2013年以降一部ソレラシステムを採用しているのもあるようで
それが年々このスタンダードシリーズにも深みを与えていっているのか
それゆえのある意味鉄板シャンパーニュ的な感覚です。




以下前回ご紹介文
シャンパーニュ・マルゲ
ブリュット・ナチュール シャーマン20ロゼ・グランクリュ 750MLです!

ラシーヌセレクションのシャンパーニュ
珠玉のごときラインナップ
さらに最近では新たな広がりも見せ始め
一体どれだけの生産者いるのかなかなか把握もできない状況
というのもクローズドでご紹介のシャンパーニュなどもあったり
なかなか入荷の無いものそれらも様々あるので
でもどのシャンパーニュにも言えるのが
頭数揃えるために
品薄だからと言ってなんでも良いもの集めているのでは決してなく
それぞれの造り手、シャンパーニュに
それぞれの個性、方向性、求めるビジョンがあり
それが伝わるそれぞれの造り手なんだと思います。

そんなラインナップの中でも
高い品質、安定感、ラインナップの幅等
すべてにおいて高いレベルにある造り手
シャンパーニュ・マルゲであります。
今回到着がその中でもスタンダードものの
シャーマンの白そしてロゼ
今回が20となるものです。
価格はもちろん上がっておりますが
変に飲んだことないシャンパーニュなど手を出し、冒険してやっちまうよりも確実におすすめとなるシャンパーニュ
シャーマンです。

今回はロゼのほういただきました。
○ブリュット・ナチュール シャーマン20ロゼ・グランクリュ
デゴルジュマン2023年8月
ドサージュ ゼロ
スルフィト ゼロ
シャルドネ75% ピノノワール25%
最近ではこのシャーマンの白、ロゼの段階で
心奪われるそれだけの集中力あるキュヴェに仕上がること多く
満足してしまうのですが
今回シャーマン20
シャーマン19ロゼに比べより赤みが強く感じる仕上がり
品種構成でいうとたったの2%だけ今回20のほうが多いのですが
それよりも赤みが強い印象
果皮感からのザクロ、ベリーそこに赤いリキュール様の妖艶さも備える
と同時にザクッとしたミネラル感も同居
泡のふくらみボリューム感
泡の現れ方にも細やかなものからやや大きな気泡へと進みその後の微細な泡へと
しかしその微細な泡へと変換していく段階でまだ成りきれていない
このへんもう少し落ち着き必要なところですね
でもその中にアグレッシヴにドライ感と骨格
飲みこんだ後の旨味の余韻の長さあり
胃に落ちる冷と熱
ボディの確かさ生命力ある感覚と
やや早くに飲んでしまったことによるやや荒れた中にも
色香を備えるものが奥にありちらりちらりと見えかくれ
もう少し待つこと必要のようですが
さらに集中力増していくと思われるシャンパーニュ
ベリー系もよりバラへと旨味もより引き締まり一本筋の通った感覚を
伝えてくれると思います。

もう一つ
○ブリュット・ナチュール シャーマン20グランクリュ
品種構成は
ピノノワール81%
シャルドネ19%
デゴルジュマン 2023年 10月
ドサージュ ゼロ
スルフィト 13mg/L

シャーマン19に比べると
ピノノワールの比率下がりシャルドネ上がっております。
87%→81%

植樹:1970年代 位置:標高120〜180m、南東向き
土壌:白亜・粘土質、シルト粘土質、白亜質、白亜状のトゥーフォ

樽で発酵、樽(225L)で9ヶ月間熟成。

ヴァン・クレールでの熟成の段階で、より熟成が進んでいるものを選ぶ。ただし、その他の単一クリュのヴァン・クレールをブレンドすることもある。例えば、サン・レミ、クレイエール、ベルモン、グランド・リュエルなど。(単一クローンが多く植えられた1975年より前に植樹された畑)

リザーヴワインは、バリックもしくはフードルで熟成されており、ブレンド比率は通常15〜30%。2013年から部分的にソレラシステムを採用。

ノン・ヴィンテージワインとしてリリースしているが、メインラベル記載されている数字は、その収穫年のブドウが原料全体の約80%を占めることを消費者に伝えるために表記している。つまり原材料の不透明なシャンパーニュ業界へ向けた、ヴィンテージの個性や、畑周囲の環境を大切にしたい、ブノワなりのメッセージ。

以前飲んだ感じですが
どこかバラ系そこにシュガー系もふんわりわたあめ様の甘味あり
弾けるフレッシュ感はピンクグレープフルーツ
柑橘のフレッシュ感
そこにピノ系の果皮感がボディとなり泡のボリュームその繊細で
クリーミーな口当たり
バランスも程よい若さ力強さとともに見事ですね
そしてこのテンションの具合の良さ落としどころがまた上手い
強すぎると刺激にもなりますし
ダレタ感じにもならず
でも程よいボディ旨味もあり
この完成度の高さ・・・さすがマルゲとなります。
とやはりピノノワールの比率高いキュヴェだけい
そのへんのボディ感それが伝わるシャーマンです。

以下前回ご紹介文
シャンパーニュ・マルゲ
ブリュット・ナチュール シャーマン19 ロゼ グランクリュです!!!

気が付くとシャンパーニュのお取扱い
減少傾向
なんとかお取扱い広げようと思うところもありますが
当店今までメインは
ヴォルテックス様の
ダヴィット・レクラパールに
ジョルジュ・ラヴァル
そしてラシーヌセレクションのシャンパーニュなど
出来ればその辺は続けていきたいと思いつつも
いただけるものが限られておりますので
いただけたとしても
早めに完売してしまうことが多いですね
その他もこれは!というものある時は
試したりもしますが
なかなか難しいところ
久しぶりにエグリ・ウーリエなども
情報ありましたので確認しましたが
だいぶ間空いておりますので
今の価格にはちょっと驚きです。

クレマンなどでもかなりの熟成年数あるものなど
これは!というものもあるのですが
やはり今回のマルゲなど飲んでしまうと
シャンパーニュは特別なもので
替えの効かない存在であることが
わかってしまいます。

正直今回のマルゲのロゼをいただきましたが
改めてその凄さを感じたしだいです。

その飲んだワイン
○ブリュット・ナチュール シャーマン19 ロゼ・グランクリュ
デゴルジュマンは2022年12月
シャルドネ77%
ピノノワール23%
グラスに注ぐとまずは大きめの泡が広がりそれが時間の経過とともに
細やかな微細な泡へと変化していくとめどなく湧き上がる泡に
その時の音で一つの魅力を感じるシャンパーニュ
そこから香りへと繋がり硬質感あるローズへとそしてバニラからのお香の雰囲気へと
じょじょに果実香の黒系葡萄そしてそれが寄り集まり
リキュール様のニュアンス
さらには官能的な表現がすでに絡み合い集中力の凄さを感じる
そこから静けさある中に一本筋の通った芯があり
そこから伝わる熱量
暑いものがずっと続く余韻の長さ
口中でも力強く生命力湧き上がる液体
バラとバニラとお香感さらにロゼらしい果皮感から骨格へと繋がり
ボリューム感とともに旨味の広がり
若いフレッシュな表現中心ながらブランデーなどが持つゆったりとした中に
ある妖艶さそれに似たような感覚をこのシャンパーニュからも感じる
最近お気に入りのテレビ番組ほとんどニュース中心ですが
クレイジージャーニー
これだけはなかなかに過激な内容もあり
他を忘れるくらい引き込まれるのですが
この時もクレイジージャーニーかかっているのですが
この時ばかりは
マルゲに軍配上がりこちらが気になりすぎて
もうその先に杯目三杯目と引き込まれてしまう状態です。
改めてマルゲの素晴らしさ感じる今回のシャーマン19ロゼ
価格は少しずつ上昇傾向にありますが
完全に納得させられるシャンパーニュ
それを今回感じさせられました。

今回その他入荷は
○ブリュット・ナチュール シャーマン19 グランクリュ
○ブリュット・ナチュール ユマン19 プルミエクリュ
の全部で三種類です。
すべて割り当て入荷となりますので
飲むことはできませんが
現在のっているマルゲその緊張感そして集中力あるシャンパーニュ
これぞシャンパーニュ!という魅力感じるものであるのは
間違いないかと思います。

以下インポーター様情報
○ブリュット・ナチュール シャーマン19 グランクリュ
品種
ピノノワール87%
シャルドネ13%
デゴルジュマン2022年12月

植樹:1970年代 位置:標高120〜180m、南東向き
土壌:白亜・粘土質、シルト粘土質、白亜質、白亜状のトゥーフォ

樽で発酵、樽(225L)で9ヶ月間熟成。

ヴァン・クレールでの熟成の段階で、より熟成が進んでいるものを選ぶ。ただし、その他の単一クリュのヴァン・クレールをブレンドすることもある。例えば、サン・レミ、クレイエール、ベルモン、グランド・リュエルなど。(単一クローンが多く植えられた1975年より前に植樹された畑)

リザーヴワインは、バリックもしくはフードルで熟成されており、ブレンド比率は通常15〜30%。2013年から部分的にソレラシステムを採用。

ノン・ヴィンテージワインとしてリリースしているが、メインラベル記載されている数字は、その収穫年のブドウが原料全体の約80%を占めることを消費者に伝えるために表記している。つまり原材料の不透明なシャンパーニュ業界へ向けた、ヴィンテージの個性や、畑周囲の環境を大切にしたい、ブノワなりのメッセージ。

○ブリュット・ナチュール ユマン19プルミエクリュ
品種 シャルドネ
デゴルジュマン2022年2月

品種:シャルドネ100%  位置:標高150m
土壌:粘土石灰質

樽で発酵、樽(225L)で9ヶ月間熟成。

複数のプルミエ・クリュからのブレンドのブラン・ド・ブランで、シャーマンとは兄弟のような関係。
2015年VTが初ヴィンテージ。

○ブリュット・ナチュール シャーマン19 ロゼ・グランクリュ
品種 
シャルドネ77%
ピノノワール23%
デゴルジュマン 2022年 12月
植樹:1970年代  位置:標高120〜180m, 南東向き
土壌:白亜・粘土質、シルト粘土質、白亜質、白亜状のトゥーフォ

樽で発酵、樽(225L)で9ヶ月間熟成。

シャーマン・ブランとロゼ、それぞれのベースの白ワインは異なる。どちらも非常にユニークなスタイルを持っている。シャルドネの比率が若干高く、石灰質のミネラルをしっかりと感じさせるスタイルのロゼ・ド・アサンブラージュ。




以下前回ご紹介文
シャンパーニュ・マルゲ
ブリュット・ナチュール シャーマン18 ロゼ・グランクリュ 750MLです!!!

※販売に際してのご注意
マルゲのシャンパーニュ少量入荷となります。
各ワイン御一人様1本限りでお願いいたします。

ラシーヌさん注目のシャンパーニュ
マルゲです。
シャンパーニュ好きな方の中でも必須アイテムの一つ
マルゲですが
キュヴェの種類も豊富で
上位ものリューディーものなど
より細分化されたテロワールを表現するものなどなど
グランクリュものも非常にたくさんあるのですが
・・・
が

ここ数年はどれもが通常リリースは無しな状態
ラシーヌさんもシャンパーニュフェアも
昨年は無しでした。
そんな品薄状態が続く中
マルゲの注目度高いものはもちろんなかなかいただけないシャンパーニュと
なってしまいました。
上位ものはもちろんのこと
スタンダードなシャーマンさえも限定でしかないわけですので
厳しい状況ですね

今回少量シャーマンそしてシャーマンロゼといただきましたが
飲める本数あるわけではないので今回はテイスティング無しとなります。

以前ですが
2021年かな
シャーマン18のハーフボトル飲んだのが最後で
そちらのご紹介
17とか18は
ノン・ヴィンテージワインとしてリリースしているが、メインラ
ベル上の数字は収穫年のブドウが、キュヴェ・シャーマンの約
80%を占める原料となっていることを、消費者に伝えるために表
記している。これは、原材料の不透明なシャンパーニュ業界へ向
けた、その年の個性や、畑の周りの環境を大切にしたい、ブノワ
なりのメッセージ。
とのことで
完全な100%ではなく80%を占めるその年を表すので
17のほうは約80%は2017年もの
18のほうは約80%は2018年のものとなります。

飲んだエクストラブリュット シャーマン18グランクリュハーフボトル
抜栓しグラスに注ぐと
イエローダイヤモンド・・・いやその先のローズ色が混じる液体
ロゼじゃなくとも果皮より染みだす色か
それともボトリングのタイミングなどでこの色が出ているのか定かではないのですが
以前のシャーマンなどはクリアーな黄色系の色調でしたが
シャーマン18に関してはややロゼ色が混じるような色調となっております。
ハーフだけ!?ともなりますが
750MLはシャーマン17となり18はまだリリースされていないようですので
いつかはまた確認してみたいと思います。
ただ素晴らしい仕上がり
葡萄の比率は
シャーマン18はピノノワール75%シャルドネ25%と
例年より若干ピノの比率高いのかと思います。
抜栓してグラスに注ぐとガスの強さ
泡が次から次へと生まれていく様がすごい生命力湧き上がるとはこんな感じかと
思います。
ロゼ色が少し混じるのもあり
どこかバラ系そこにシュガー系もふんわりわたあめ様の甘味あり
弾けるフレッシュ感はピンクグレープフルーツ
柑橘のフレッシュ感
そこにピノ系の果皮感がボディとなり泡のボリュームその繊細で
クリーミーな口当たり
バランスも程よい若さ力強さとともに見事ですね
そしてこのテンションの具合の良さ落としどころがまた上手い
強すぎると刺激にもなりますし
ダレタ感じにもならず
でも程よいボディ旨味もあり
この完成度の高さ・・・さすがマルゲとなります。
スタンダードものでこの内容
そしてハーフ便でこの価格
使いどころ満載です!
デゴルジュマン 2021年4月

以上ですが
ただ二年前にいただいた際は
エクストラブリュットとしてご紹介でしたが
今回のものは
裏ラベルにもあるようにドサージュゼロの
ブリュット・ナチュール
品種構成などは同じですが
デゴルジュマンのタイミングは違って
今回のものは2021年11月となっております。
以前飲んだものは
2021年4月デゴルジュマンでたぶん2021年の下期に飲んでいるかと思いますので
確実にさらなる成長ある段階にさしかかるシャーマン18

今回同じく入荷が
ブリュット・ナチュール シャーマン18ロゼ 750ML
こちら品種構成は
シャルドネ68%ピノノワール32%
デゴルジュマンが2021年10月となります。
シャーマンにシャーマンロゼ
ともにマルゲの中でもスタンダードでありながら
このクラスから高い品質となるシャンパーニュ
価格は上昇しておりますが
貴重なシャンパーニュであり内容も見合うものとなっているかと思います。




以下前回ご紹介文
シャンパーニュ・マルゲ
エクストラブリュット シャーマン18グランクリュ 375ML
ハーフボトルです!!!

こちらシャンパーニュフェア対象ワイン!
定価より20%以上の特別割引
数量限定、期間限定となります。
お早目にご検討よろしくお願いいたします!

今年もこの季節まいりました。
気温の低下も一気に進み冬型の気圧配置になる日も増え
日に日に秋冬へと・・・
となるとワインのハイシーズンでもあり
さらには泡物ちょっと特別感あるシャンパーニュも欲しくなる時期
そんな時にピッタリなシャンパーニュフェアです!
ここ数年続けておりますが
まとめてご予約することでお安くご紹介!

正直ですがやり始めたころはなかなか動かない
秋冬限定のはずが春時期夏ころまで在庫残るものあったり
でもそれはそれでワインの成長も楽しめたり良かったですが
一年一年続けることでご利用ご活用いただくお客様も増え
昨年などは早い段階でシャンパーニュフェア商品がすべて完売な感じに・・・
嬉しいです!

ということで今年も
シャンパーニュフェア開催です!

まず第一弾
マルゲです!
ラシーヌさんのご紹介で
以前はマルゲ・ペール・エ・フィスでしたが
というかここ数年変わっているのかな
シャンパーニュ・マルゲとなっているので
今年から当店もシャンパーニュ・マルゲにて統一させていただきます。

シャンパーニュ・マルゲ
エクストラブリュット シャーマン18グランクリュ 375MLハーフボトルです!
マルゲ近年のここのシャンパーニュ
もうなんかどれも高いレベルにあり
外さない感そして脂の乗った感が凄いですね
まずは定番のスタンダード品
シャーマンです。
ただこのシャーマンこれが侮れないシャンパーニュ
確かに現在では様々なキュヴェを作り上げるマルゲ
クリュものなどもそれぞれが高い次元にありますし感動へと誘う1本となります。
ただこの基本にあるこのシャーマン
これのレベルの高さが
すべての支えになっていると感じるシャンパーニュです。
今回第一弾では
シャーマン18のハーフ
そして
シャーマン17のブティーユ到着です。
ハーフのほういただきましたが
17とか18は
ノン・ヴィンテージワインとしてリリースしているが、メインラ
ベル上の数字は収穫年のブドウが、キュヴェ・シャーマンの約
80%を占める原料となっていることを、消費者に伝えるために表
記している。これは、原材料の不透明なシャンパーニュ業界へ向
けた、その年の個性や、畑の周りの環境を大切にしたい、ブノワ
なりのメッセージ。
とのことで
完全な100%ではなく80%を占めるその年を表すので
17のほうは約80%は2017年もの
18のほうは約80%は2018年のものとなります。

飲んだエクストラブリュット シャーマン18グランクリュハーフボトル
抜栓しグラスに注ぐと
イエローダイヤモンド・・・いやその先のローズ色が混じる液体
ロゼじゃなくとも果皮より染みだす色か
それともボトリングのタイミングなどでこの色が出ているのか定かではないのですが
以前のシャーマンなどはクリアーな黄色系の色調でしたが
シャーマン18に関してはややロゼ色が混じるような色調となっております。
ハーフだけ!?ともなりますが
750MLはシャーマン17となり18はまだリリースされていないようですので
いつかはまた確認してみたいと思います。
ただ素晴らしい仕上がり
葡萄の比率は
シャーマン18はピノノワール75%シャルドネ25%と
例年より若干ピノの比率高いのかと思います。
抜栓してグラスに注ぐとガスの強さ
泡が次から次へと生まれていく様がすごい生命力湧き上がるとはこんな感じかと
思います。
ロゼ色が少し混じるのもあり
どこかバラ系そこにシュガー系もふんわりわたあめ様の甘味あり
弾けるフレッシュ感はピンクグレープフルーツ
柑橘のフレッシュ感
そこにピノ系の果皮感がボディとなり泡のボリュームその繊細で
クリーミーな口当たり
バランスも程よい若さ力強さとともに見事ですね
そしてこのテンションの具合の良さ落としどころがまた上手い
強すぎると刺激にもなりますし
ダレタ感じにもならず
でも程よいボディ旨味もあり
この完成度の高さ・・・さすがマルゲとなります。
スタンダードものでこの内容
そしてハーフ便でこの価格
使いどころ満載です!
デゴルジュマン 2021年4月

もう一つは
○シャンパーニュ・マルゲ
エクストラブリュット シャーマン17グランクリュ 750MLです!!!
葡萄の比率は
ピノノワール69%シャルドネ31%
メインは2017年もの中心で
約80%となりますのでハーフよりもさらに一年長くかかっているわけですが
デゴルジュマンはハーフのシャーマン18と同じのようです。
それだけ澱との接触も長くそれだけポテンシャルも高めになっていくのが普通かと
思います。
以前のシャーマンももうマルゲの中ではスタンダードものですが
抜群の仕上がり
早めに飲めるシャンパーニュとしてはコスパの高さもある1本
今回はシャーマン18のほうは飲んでおりませんが
外さない1本となっているかと思います。




以下シャーマン15ご紹介文
マルゲ・ペール・エ・フィス
エクストラブリュット シャーマン15 グランクリュです!!!

こちらシャンパーニュフェア対象ワイン!
定価より20%以上の特別割引
数量限定、期間限定となります。お早目にご検討よろしくお願いいたします!

今年も来ました!
ワインのハイシーズンそして年末年始へ向け
シャンパーニュの最需要期ですね
そんなときのためのシャンパーニュフェア!
ぜひご検討よろしくお願いいたします。

まずは第一弾到着です!
マルゲ・ペール・エ・フィス
エクストラブリュット シャーマン15グランクリュ

ピノノワール67%
シャルドネ33%
ドサージュ0gノンドセ仕上げのシャーマン
その前のシャーマン14
この価格帯のシャンパーニュとしては抜群の仕上がりでありました。
マルゲのシャンパーニュじたいスタンダードものから上位に至るまで
最近のものはその集中力とピン張りつめた雰囲気もあり凄いのですが
このシャーマンあたりですとそのマルゲらしさもありつつ
親しみやすい表情も見せてくれるので
早い段階でも抜群のクオリティ感じられるかと思います。
今回飲みましたが
細やかな泡元気に広がりその後収束して
泡もけっこう細かく口当たりも優しい
やはり洗練された雰囲気この価格帯のシャンパーニュでもそれが伝わるもの
香りから味わいその後まで自然体で一貫した流れの中にあり
柑橘系ほんのり甘やかさもありミネラル感少し硬質な岩や鉱物系ありながらも
優しい親しみやすい
ドサージュゼロでもこの風合い
この価格帯のシャンパーニュある程度カジュアルな場面でもわかりやすく楽しめる
そんなところをわかって造られているようなそんな感じもいたします。
それでいて簡素すぎないそして品の良さや洗練された感じが伝わりますので
納得感もある近年ますます磨きがかっているそんな印象あるマルゲです!

次は
○ラエルト・フレール
ブリュット・ウルトラディションNV
ピノムニエ主体で鮮やかな明るさを持つシャンパーニュ
ラエルト・フレール
まだまだ先のキュヴェ飲んでいないのでその先どんどん洗練されていくんだろうなと思いつつも
このブリュット・ウルトラディション
ピノムニエ60%
シャルドネ30%
ピノノワール10%この比率でムニエの柔らかさもだしつつ
明るめの健全な果実それが素直に感じられるそんなシャンパーニュであり
このウルトラディションもスタンダードシャンパーニュとして
活躍の場が広くあると思われる仕上がりとなっているかと思います。

次はこちら
○リシャール・シュルラン
ブリュット キュヴェ・ジャンヌ2011年
オーヴの注目生産者
リシャール・シュルラン
ラシーヌさんのお取扱いのシャンパーニュで最も南に位置する造り手だったと
思います。
その感じが伝わるリシャール・シュルランのシャンパーニュ
キュヴェ・ジャンヌは
ピノノワール100%で造られる贅沢なキュヴェ
それなのに価格は手ごろなところで収まっている良心的なシャンパーニュ
南のシャンパーニュらしい骨格そして果実のドライな中にある甘やかな表現や
ふっくらと広がる旨味など
今年も人気となるであろうキュヴェ・ジャンヌです!!!



以下シャーマン14ご紹介文
マルゲ・ペール・エ・フィス
エクストラブリュット シャーマン14 グランクリュです!!!

こちらシャンパーニュフェア対象ワイン!
定価より20%以上の特別割引
数量限定、期間限定となります。お早目にご検討よろしくお願いいたします!

今年も来ました!この季節が!
ということで
シャンパーニュフェアとなります。
10月の後半から12月末までの期間限定となります。
そして数量限定となります。

第一弾として
○ラエルト・フレール
エクストラ・ブリュット ロゼ・ド・ムニエNV

○ジャン=ルイ・ヴェルニョン
ブリュット ブラン・ド・ブラン コンヴェルサション グランクリュNV375ML

○フルーリー・ペール・エ・フィス
エクストラブリュット ロベール・フルーリー2005年

○リシャール・シュルラン
ブリュット・カルトドールNV

○リシャール・シュルラン
ブリュット・カルトドールNV 375ML

以上先のご案内しておりましたが
今回第二弾到着です!!!

第二弾での入荷は

○ジョゼ・ミシェル・エ・フィス
ブリュット・ロゼNV 750ML

○ジョゼ・ミシェル・エ・フィス
ブリュット・ロゼNV 375ML

○リシャール・シュルラン
ブリュット キュヴェ・ジャンヌ2010年

○マルゲ・ペール・エ・フィス
エクストラヴリュット シャーマン14グランクリュ

以上です!!!

まず第二弾のほう
まずはこちらジョゼ・ミシェル・エ・フィス
ブリュット・ロゼNV
750ML&375MLですね
いつまでリリース続けることができるか不透明な感ある
ジョゼ・ミシェルですが
ご高齢そして後継者がいない・・・とのことで
今のうちの飲んでおきましょう!
ということで
ジョゼ・ミシェル
ラシーヌさんのシャンパーニュでも古参でありスタンダード
リシャール・シュルランと並び定番の造り手ですが
ジョゼ・ミシェルのブリュット・トラディションも親しみやすさあり
何よりシャンパーニュながらあまり飾りすぎない素朴さなど
でも上品さもあり基本がしっかりとできているそんな感あるシャンパーニュですが
それにもましてやはり好きなのが
ジョゼ・ミシェルのブリュット・ロゼです!
今回750MLは以前の明るいピンクのエチケットですが
ハーフ375MLはなんと黒基調のエチケットにピンクの文字入るもの
デザイン変更ですかね
味わいはこのロゼ
アロマティックで明るく新鮮そしてほんのりスパイシー感もあったり
ドライでも厳しすぎない
けっこういろんな場で活躍してくれるロゼシャンパンではと思います。
少しフォーマルな場面でも綺麗に映える
そしてデイリーでもハーフシャンパンならば使える
ちょっとその場を一つ上のシーンにしてくれるそんなロゼシャンパンです。

葡萄品種 ピノムニエ50%ピノノワール50%

次に
リシャール・シュルランの特に人気のキュヴェ
ブリュット キュヴェ・ジャンヌ2010年です。
こちらオーヴの定番
その中でもピノノワール100%で造られる贅沢なキュヴェ
今までは2009年までビンテージ進んでおり
今回新しい2010年!
最近のキュヴェ・ジャンヌは
価格は手ごろなのに重厚感や骨格のしっかりとしたシャンパーニュともなり
ドライでミネラリィさにシャンパーニュでも南に位置する
その果実の充実した旨さ
熟成深まればより深みそしてリッチさも増していく特別なキュヴェ・ジャンヌです。

第二弾
最後に
マルゲ・ペール・エ・フィス
エクストラブリュット シャーマン14グランクリュです!!!

今回こちら飲みました
素晴らしいです。
正直言えばまだもう少し寝かしてみたいですが
この感じ素晴らしいでうs。
早速抜栓してグラスに注ぐと
泡がすごい勢いでそれがそのままこのシャンパーニュの勢いを表すかのようです。
まず初めにフワッとオシロイのような上品でパウダリーな香り
その後黄色の果実ではなく花がパッと咲く
それもまさに目の前で今咲いたかのような鮮烈さ
リアルさがあり
なんとなく感じるとかそんなレベルじゃない
蕾だった花が気を注入され咲きました!的な
それを追ってくるように白い花ややや苦味を伴う花が加わり
りんどう、よもぎなどそこから一気に黄色果実が美しく新鮮にステージが変わったかのように
進む
泡のふくらみキレッキレのシャキっと感ミネラルがシャキーンと
引き立たせ冷涼感、口中から体へと伝播していくように
一気にシャンパーニュの世界へと誘う
ただこれは第一幕であり
その後マルゲのシャンパーニュの
妖艶さ高級感などブランデー感など奥から湧き上がる
でもそれはほんの演出の一部にとどまり
あくまでピュアな果実、大地の力、ミネラル感が主役で
細やかな演出がじょじょにまわりから加わる火打石の感じ
細やかでも中心を引き立たせる舞台のように
照明や音楽やらまさに一つの物語ミュージカルのように
このシャンパーニュの
純粋性と高貴さを伝えてくれる
なんか大袈裟だったり先日体験したミュージカル風になってしまったり申し訳ありませんが
やはり素晴らしいです。
まだまだ各表現にもエッジが立ち勢いも若々しく強めではりますので
これが角がとれクリーミーさも加わることで
全てが流れ繋がることでより感動も大きなものへと繋がるのではと思います。
裏エチケットには
品種構成のピノノワール69%シャルドネ31%
ティラージュの日付や
デゴルジュマン2018年2月
SO2無添加
ノンドサージュなどなど記されているようです。

これはぜひ寝かせてみてもう一度試してみたいシャンパーニュです!!!

ということで
以上シャンパーニュフェア第二弾のご紹介でした!!!


以下ラ・グランド・リュエルご紹介文
マルゲ・ペール・エ・フィス
ラ・グランド・リュエル グランクリュ2011年です!

今回ご紹介のワイン
実はまったく新しい出会いからでありました。

全く新しい出会い・・・

全く新しい切り口とも言いましょうか
さすがラシーヌさんですね
2月8日に試飲会東京の新オフィス新テイスティングルームで行われましたが
以前のオフィスもラシーヌさんのそれは
独特の雰囲気というか美術館にでも来たかのような感覚になるのですが
ところどころにおかれる装飾品はどれもが特別なものに見え
手の届くところのあるようで
触れてはいけない存在のようでもあり
そのスペースへ続く道には
圧倒的な量を誇るワイン関連の蔵書があったりと
私はワインという飲み物
家族で楽しむもの家族で楽しめる空間造り
そんなの大事にしていると思っておりますが
このラシーヌさんのオフィスだけはなんとなく
子供連れてくるのは憚れるそんな特別な空間なんです。
だから試飲会などもこちらとしても気合を入れていかないと圧倒されてしまうばかりですし
その張りつめた空気感
心地よい緊張感そしてきびきびと無駄の動きのないスタッフと
それらに田舎者が混じるのはなかなかのハードルでもあります。

そしてその中心にあるのは紛れもなく光り輝く個性あるワインなんですね
中心はある意味両巨頭という考えも一つですが
それもまたそこに整然と並べられたワインを光り輝かせる存在の一つなんでしょうね
一方では柔らかな立ち振る舞いそして引き込まれる経験が物語る重い言葉
その後方にはときおりキラリと光る眼光鋭い視線があったり
まったくもって特別な空間でもあります。

そんな中での今回の試飲会
”ピノノワール・セレブレーション”と名付けられた試飲会
あるのは
世界各国のラシーヌセレクションの珠玉のピノノワールばかり
ブルゴーニュのみならずシャンパーニュ
ロワール、サヴォア、アルザス、チリ、イタリア、スペイン、ドイツ
そんな各国産のピノノワールを一堂に会した試飲会
正直最近はなかなか試飲会などに参加することも難しくなってきておりますが
この試飲会は参加せねばとなんとなく感が働きました。

全41キュヴェものワインがそろう試飲会で
そこでテイスティングしたワイン
その中からご紹介となります。

まずは
マルゲ・ペール・エ・フィス
ブリュット・ナチュール ラ・グランド・リュエル グランクリュ2011年です。

その前に試飲したのはブノワ・ライエのブラン・ド・ノワール
そしてユリス・コランのブラン・ド・ノワール レ・マイヨン
でしたが
それももちろん素晴らしかったのですがそれにもまして
私に訴えかけたのがこの
マルゲ ラ・グランド・リュエルであります。
ピノノワール100%で造られるブラン・ド・ノワール
マルゲのシャンパーニュはエルヴェ・ジェスタンとの関係性より
年々進化を見せその純粋性
シャンパーニュの中にあるミネラル感などより研ぎ澄まされた集中力さらに増していると感じるのですが
今回初リリースとなった
新たなキュヴェ
リューディシリーズであります。
他生産者でもあのジャック・セロスなどでもリューディシリーズとしてリリースしている
キュヴェございますが
より葡萄の生産地域を絞りよりその個性を表現するよりテロワールを表現するための
キュヴェなのではと思いますが
個人的にsのリューディの個性が出ているのかどうかそのへんの表現よりも
ブラン・ド・ノワールに対しての印象が変わったと言える1本でありました。
先述のブノワ・ライエ、ユリス・コランは本来のブラン・ド・ノワールともいうべき
骨格やまだ早いなどもあるとは思いますがその厳しさなどあり
そこがマルゲのラ・グランド・リュエルには
なんとも言えない優しさ
緩いわけでは決してなく駆け抜けていく清涼感
アンボネイのピノノワール100%
ドサージュ0g仕上げですが
なんというか一体感の素晴らしさそしてピノ系の骨格ありながらも
へんな引っ掛かりは一切なく心地よく体に染み入る美味しさあるもので
安っぽい表現も申し訳ないのですがとんでもない高級ラムネのような
光り輝く1本でありました。

今もっとも充実してよい環境で良い状態でワイン造り進んでいる
そう感じる1本でありました。

次のもう一つシャンパーニュより
フルーリー
エクストラ・ブリュット ソナット��9 オピュス10
こちらノンヴィンテージですが
オピュス10とラシーヌさんのコード表からすると2010年になるのかなと思います。
以前初リリースのソナット��9お取扱いですが
その時はラシーヌさんの特別キュヴェとしてSO2無添加仕上げのキュヴェでありました。
確認とれておりませんが
たぶんその流れでラシーヌさんの特別キュヴェで無添加仕上げかと思います。

その初リリースのソナット��9テイスティングの際の感じですが
ピノ100%
そしてSO2無添加ということで
はじめはどんな難しいシャンパーニュなんだろうと考えておりましたが
まず完成度という点では
全然不安定さなどない
完璧なものそしてそれが何日しても崩れない
というか今回開けてから都合10日以上にわたり
その変化見ながらのテイスティングとなりましたが
最後の最後まで高貴な紳士である姿ございました
さすがに最後はガスは抜けますが
それはゆるさなどないピンと張りつめた雄大な白ワインであり
それが基本なのではと感じるほど
グラスに注いだ色は
このフルーリーの光沢これが風格ありエレガントの極みというか
シャンパーニュが世界一高貴な飲み物と言われる
その一端感じるようです。
フルーリーのシャンパンは
どれもそうでしたが
果実香がけっこう熟していてトロトロ
南国風なものもありながらこのソナットではユーカリのような清々しいものも
ありそしてパンなどの香ばしい香も
ドライでドライな切れるシャープなものありながら
厚みもあり
満足感とすごいもの飲んでるよ俺!的な感覚も
日数経過すると色も濃さをまし
香りも梨やとろとろの洋梨もでてくる感じ
不思議なのはガスの持ちがすごくいいのです。
瓶の中で自然と生成されているのでは?と思うほどで
魔法の瓶か!
さらに日数たちガスもさすがに弱くなってくると
その液体のボリューム感洗練された液体の継ぎ目のないエキスが感じることできます。
その偉大さ大きさの原点はここにあるのかと

そして今回試飲会で飲んだ
オピュス10のほうですが
フルーリーのシャンパーニュはそのオーブの温もり
それがまずあり
このソナットは
より果皮のニュアンスが溶けだしピノが染みこむ深み
どこか杏やレーズン系のニュアンスもあるような
そしてまさにおおらかで抱かれる感覚あるシャンパーニュであります。
同じピノノワール100%のシャンパーニュでこうもかわるかと思うほどで
マルゲのラ・グランド・リュエルとはまた違った方向性を持つと感じます。
洗練された高貴な印象もつマルゲに対して
より生命力があり複雑でとけだす果実感、よりナチュラルな感性を持つシャンパーニュとも感じます。

今回の貴重なピノノワールに注目した試飲会より
貴重なシャンパーニュ二種ご紹介です。





おすすめ商品