自然派ワイン&地酒専門店オネストテロワール

ラッセッラ(カンティーナ・ペヴェラーティ) レオナルド2018年 750ML

4,525円(税411円)

定価 5,280円(税480円)

在庫状況 3本

購入数
本
ラッセッラ(カンティーナ・ペヴェラーティ)
レオナルド2018年 750MLです!!!

イタリアはピエモンテのラッセッラ
イザベッラさんそして現在は息子さんたちが中心となるワインですが
ヴィナイオータ様の写真などで拝見すると
イザベッラさんもまだまだご健在のようです。
ラッセッラのワインというと
近年のもの
自分の想像以上に果実味の凝縮感あるものも
出てきた印象なのですが
でももともとはその果実味のピュアさ
すごく素朴で無駄な手が入らない存在なのに
黒味の淡く冷涼さありながら何か深い
そんな引き込まれる魅力あるラッセッラのワインですが
今回はまた新たなワインというか
そんなのも登場して
また違った印象も持つワイン
非常に製品としての完成度も上がっている現在のラッセッラです。

まずは飲んだワイン
○バルベーラ・ダスティ・スペリオーレ ジョヴァンニ・ペヴェラーティ2020年
いつもの息子さんたちの名前を冠したワインではなく
バルベーラ・ダスティ
ジョヴァンニ・ペヴェラーティとはイザベッラさんのお父様のお名前だそうで
それを冠するだけあって特別な存在感あるワイン
ほとんどがワイナリーがある丘陵地帯に畑があるようですが
別の場所に高樹齢のバルベーラが植わる畑があるようで
その区画をバルレッタと呼んでいるようで
小さなバルラと・・・
バルラといえばあのワイン
カーゼ・コリーニのバルラですね
イザベッラさんとの過去のご関係などもたまに出てくるわけで
その関係もありここのワインの味わいとかにも関係していた時期も確か・・・あったかと思いますが
とにかくそういった経緯ある特別なブドウから造られるワイン
今まではレオナルドに混ぜられていた葡萄だったようで
この2020年と2021年だけは
単一でリリースされたようです。
その後は・・・・ということは今後も単体でおめにかかれる機会はなかなかないのではと思います。
そんなワイン
バルベーラ・ダスティのスペリオーレということで
アルコール度数は15.5%
グラスに注ぐと赤黒く凝縮感ある色
チョコレーズン系ありでも非常に
こなれてまろやかな風合い
もちろん熱量もわきあがるものあり
それでいてバルベーラの骨太な冷たさのような感覚もある
飲んでも初日はそのスケール感ありボリュームと分厚い果実味
ただ刺激的なものではなく深みとどこまでも柔らかい風合いもあり
このへんは二日目となりより落ち着き甘やかな風合いよりも深く黒く進む
伸びのある旨味
バルベーラのポテンシャルの高さを伝えるワインでもあり
ゆったりと楽しめるし数日の経過でもまだまだ体力を有するワインであり
状態的にも不安定なところがない
すでに楽しめる状態ですが
この先もまだまだ成長する余地もあるワインかと思います。

以下インポーター様情報
イザベッラのお父さんの名を冠したワイン。彼らが所有する畑は、大半(9割以上)がワイナリーがある丘陵地帯にあるのですが、丘を下りて、しばらく車を走らせ、そして別の丘陵地を上がった先に高樹齢のバルベーラが植わる小さな区画を所有しておりまして、彼らはその区画の事をバルレッタ(小さなバルラ…そう、イザベッラ母さんの元カレが愛してやまなかったあの畑/ワインの名前です…(笑))と呼んでいました。2019ヴィンテージまでは他の区画のバルベーラと混ぜてレオナルドとしていたのですが、2020と2021ヴィンテージはバルレッタのブドウだけで醸造することに。

次は
○バルベーラ・ダスティ・スペリオーレ ジョヴァンニ・ペヴェラーティ2021年
今回飲んだ2020年ものと同じく特別な区画のバルベーラとなりますが
2021年はアルコール度数は15%
そういえば今回飲んだ2020年15,5%でしたが
確かにボリューム感はありますが
アルコリックな何か強さそれを無駄に感じることはない
それよりも豊潤な果実味の大きさが凌駕しているそんな気がしました。

その他のワインですが
○フラウテッロ・ウーニコ2023年
品種はモスカート、コルテーゼの白微発泡
もともとイル・ブォンヴィチーノのモスカートなどは
素晴らしい官能的な表現ある甘口ワインとなるものでしたが
今回そんなモスカートとコルテーゼでの白微発泡
仕上がりも良く親しみやすくモスカートの華やかさなどもでた
微発泡ワインとなっているようです。

○アウグスト2023年
ドルチェットで仕上げられる赤
息子さんの名前を冠したワインとなりますが
2023年は13,5%

以下インポーター様情報
ドルチェットで造る辛口の赤。ワイン名は次男の名前から。

1985年に植えられたドルチェットを収穫、除梗後約2週間のマセレーションとアルコール醗酵を行う。圧搾後約8か月間ステンレスタンクにて醗酵の続きと熟成を行い、その後スラヴォニア産の樫の木樽にて約12か月間熟成を行い、無濾過でボトリング。瓶内で最低でも4か月休ませリリースさせる。安定していると判断した年には二酸化硫黄を添加せずにボトリングしている。

○レオナルド2018年

○レオナルド2019年

バルベーラで造るラッセッラのワイン
メインの赤ワインは
ドルチェット、バルベーラ、ブラケットで造る三種のワインとなりますが
やはりバルベーラのワインは昔もすごく心に刺さるようなワインとなり
価格は現在は上がってきましたが
納得いく価格ではと思います。
しかもバルベーラのレオナルド
今回は2018年と2019年という熟成も進んだワイン
どういった状態へと進んでいるか非常に楽しみなワインです。

以下インポーター様情報
バルベーラで造る辛口の赤。ワイン名は長男の名前から。

1973年に植えられたバルベーラを収穫、除梗後約2週間のマセレーションとアルコール醗酵を行う。圧搾後約8か月間ステンレスタンクにて醗酵の続きと熟成を行い、その後スラヴォニア産の樫のトノーにて約12か月間熟成を行い、無濾過でボトリング。瓶内で最低でも4か月休ませリリースさせる。安定していると判断した年には二酸化硫黄を添加せずにボトリングしている。



以下前回ご紹介文
ラッセッラ
アウグスト(ドルチェット)2022年です!!!

※販売に際してのご注意
ラッセッラ
レオナルド2022年
アウグスト2022年
に関しては各ワイン御一人様1本限りでお願いいたします。

ピエモンテのラッセッラ
息子さんたちの代へと進み
ワインのエチケットもモダンさ出てきて
ワイン自体もここ最近のものは
だいぶ洗練されてきている感あるラッセッラのワイン
今回一緒に到着したフラウテッロ・ウーニコも
昔は無かったワインかと思いますし
一歩一歩進んでいるそう思わせる
ラッセッラのワインです。

今回到着は
そのフラウテッロ・ウーニコ2022年白・微発泡の再入荷に加え
バルベーラで造る
レオナルド2022年
そして
ドルチェットで造るアウグスト2022年
三種類です。

先にブラケットで造るアキッレの2023年
リリースされておりましたが
なかなかに濃密さあり果実の濃さそして素朴なうまさある
ほんのり残糖あるような仕上がりのアキッレでしたが
価格も良心的なワインでありました。
今回は
以下インポーター様情報
バルベーラのレオナルド2022年

バルベーラで造る辛口の赤。ワイン名は長男の名前から。

1973年に植えられたバルベーラを収穫、除梗後約2週間のマセレーションとアルコール醗酵を行う。圧搾後約8か月間ステンレスタンクにて醗酵の続きと熟成を行い、その後スラヴォニア産の樫のトノーにて約12か月間熟成を行い、無濾過でボトリング。瓶内で最低でも4か月休ませリリースさせる。安定していると判断した年には二酸化硫黄を添加せずにボトリングしている。

ドルチェットのアウグスト2022年
以下インポーター様情報
ドルチェットで造る辛口の赤。ワイン名は次男の名前から。

1985年に植えられたドルチェットを収穫、除梗後約2週間のマセレーションとアルコール醗酵を行う。圧搾後約8か月間ステンレスタンクにて醗酵の続きと熟成を行い、その後スラヴォニア産の樫の木樽にて約12か月間熟成を行い、無濾過でボトリング。瓶内で最低でも4か月休ませリリースさせる。安定していると判断した年には二酸化硫黄を添加せずにボトリングしている。

以上となります。
このレオナルドとアウグストは特に人気で
入荷本数も極僅か
今回も
アルコール度数は高めとなっているようですが
それ以上に親しみやすいワインとなるこちら
楽しみなワインです。




以下前回ご紹介文
ラッセッラ
レオナルド(バルベーラ)2021年です!!!

ピエモンテの人気ワイン
イル・ブォンヴィチーノから
ラッセッラへワイン造りも息子さんたちへと繋がるワイン
そして一年一年少しずつ形を変え
進化しているもの感じます。
エチケットなども
じょじょに変更となり
若いエッセンス入り
モダンさも出てきた感あります。

そんなラッセッラから
今回三種類ご紹介です!

まずは今回飲んだワイン
○レオナルド(バルベーラ)2021年
ここ最近は飲める本数無く
本当に久しぶりに飲んだワイン
2021年バルベーラのこちらレオナルド
アルコール度数はなんと15%
赤紫の若さがまだまだ感じるもので
焦げ感リキュール様のじりじりとくるような熱い熱量もつワイン
その中に生木のようなニュアンスもちらほらとあり
ワイルド感もある今回2021年のワイン
もうだいぶ長く飲んでいないので
特にこのバルベーラは飲んでおりませんので
なんとも言えないところですが
ブラケットなどでつくるワインはより親しみやすく
でも黒いリキュール感などはありしなやかなワイン
バルベーラは今回果実味のしなやかさはあっても
飲んだ時のググッと広がる旨味とグリップ感
そのへんがよりある印象
そしてここのワインにある余計な手を加えない風合い
素朴な風合いはやはり生きるワインです。

次が
○フラテッロ・ウーニコ2022年白・微発泡
品種はモスカート、コルテーゼの白微発泡
もともとイル・ブォンヴィチーノのモスカートなどは
素晴らしい官能的な表現ある甘口ワインとなるものでしたが
今回そんなモスカートとコルテーゼでの白微発泡
仕上がりも良く親しみやすくモスカートの華やかさなどもでた
微発泡ワインとなっているようです。

最後は
○アキッレ(ブラケット)2022年
こちらは極少量の割り当て入荷
ラッセッラのブラケットはほんと染み入るような旨味感
親しみやすさあるのに
アルコール度数はきっちりと14%あるという
そんな魅力あるワインですね

以上三種類となります。



以下前回ご紹介文
ラッセッラ
アキッレ(ブラケット)2021年です!!!

※販売に際してのご注意
極少量割り当てのワインとなりますので
アキッレ2021年
アウグスト2020年
2種類のうちどちらか1種類1本限りとなります。
宜しくお願いいたします。

ピエモンテの人気ワイン
イル・ブォンヴィチーノから
ラッセッラへワイン造りも息子さんたちへと繋がるワイン
今回極少量届いたワイン確認すると
今までは瓶に直接描かれたタイプでしたが
今回よりエチケットが張り付けてあるタイプへと
昔は
白いエチケットに
アルコール度数とか訂正あったり手書きだったりと
そんな時代から息子さんたちへと引き継がれ
ラッセッラへと変わり
なんか洗練されモダンさも加わったようなワインへと
若い世代のワインへと進んでいるようです。
でも味わいとか考え方そのへんには
変わりないのかと
思いますが
ラッセッラのワイン貴重な経験として飲んだ時の
あの美味しさ素朴さありながらもじんわりと深く伝わるもの
それでいて無理に力が加わっているところもなくスムースに流れる
でもアルコール度数などは14%とかかなりのものでも
全然力みを感じさせないワイン
なんですよね
今回到着も
アウグスト2020年
ドルチェットのワインと
アキッレ2021年
ブラケットで造るワインです。
今回も飲めない本数で確認することはできませんが
素晴らしい中身となっていることは間違いないのかと思います。



以下2019年ご紹介文
ラッセッラ
アウグスト(ドルチェット)2019年です!!!

※販売に際してのご注意
極少量割り当て入荷のワインとなりますので
アキッレ2020年
アウグスト2019年
2種類の中の1種類1本のみとさせていただきます。
複数種類ご注文の際はご注文のキャンセルとなる可能性ございますので
ご了承ください。

ピエモンテの人気ワイン
イル・ブォンヴィチーノから
ラッセッラへワイン造りも息子さんたちへと繋がるワイン
ここ最近は飲めないワインとなってしまいましたが
価格だけじゃないワインの内容
それに驚くラッセッラのワイン
素朴さの中にあるキラッと光るなんか懐かしいような美しさとか
なんとも表現難しいのですが
化粧っ気なくともこんな素晴らしいワインとなるんだと
そしてこの価格
やはり価格に目が行ってしまいますが
これだけなんでもかんでも価格高騰と言われる時代に
逆に原価計算とかしているのかな!?とか心配してしまうほど
でもたぶん・・・
そのへんもおおらかなのかなと・・・
平らというか・・・
あまりに細かいことに
そして最新の情報に振り回される現代だから
なんか忘れかけていた何かあるようなワインなのかなと
このへんでも感じられます。

今回はそんなラッセッラから
ドルチェットで造るアウグスト2019年
そしてブラケットで造るアキッレ2020年到着です。
極少量です。
飲めませんが
ヴィナイオータ様からの情報では
アキッレのほうは
抜栓直後からサクサク行けちゃうワインとのことで
でも2,3日置いておくと香りが爆発!と
なんかすごいですね
そして
ドルチェットのアウグストも
アタックから柔らかくもう想像つくような
スルスル系ワインでもアルコール度数は15,5%とのことで
この心地よい飲み心地なのにこのアルコールと
そのへん備えるワインとのことです!!!



以下2018年ご紹介文
ラッセッラ
アウグスト(ドルチェット)2018年です!!!

※販売に際してのご注意
極少量割り当て入荷のワインとなりますので
アキッレ2017年
アキッレ2018年
アウグスト2018年
ターツィオ・パッシート2017年375ML
4種類の中の1種類1本のみとさせていただきます。
複数種類ご注文の際はご注文のキャンセルとなる可能性ございますので
ご了承ください。

今年もいただけた
ラッセッラのワイン
イザベラおばちゃんから息子たちへと引き継がれ
イル・ブォンヴィチーノから
ラッセッラと名前も変わりリリースされるワイン
ただ相変わらずの少量のみ入荷となります。
1キュヴェ300本とかレベルの日本入荷本数ですから
それを全国で欲しがるわけですので
しかたのないことですが
たまには私も飲みたいということで

今回一年寝かせて
アキッレ2017年
飲みました。
今回新着は2018年ものとターツィオの2017年
昨年入庫して寝かせていたアキッレ2017年
イル・ブォンヴィチーノのときも何度か飲んでおりますが
この価格なのに
素晴らしいピュア感
そこにブラケット、バルベーラ、ドルチェットの個性が
素直に出るワイン
ナチュラル感とスッとなじむ自然体のワインで
価格も手ごろですからすぐに完売となるワインですね

今回飲んだアキッレ2017年
ちょっといつもとは違った印象ありました。
以前飲んだのは2014年のアウグスト
ドルチェットのワインですが
素朴でピュア感ナチュラル感やや揮発酸もありながらも
なんというか黒系の果実味が特徴的
素朴なのにどこかリキュール様のニュアンスもあり
かといって強いわけじゃなくスッとなじむ
美味しいワインです。
今回は
アキッレ2017年ブラケットの赤
ブラケット種はなんというかいちじく系の赤黒さある果実感
そして色調もしっかりと出る品種で
どこか甘やかなニュアンスでますね
そのへんラッセッラとしての表現楽しみでしたが
抜栓してグラスに注ぐと
あれっ!?とシュワシュワしてる
細やかな微細な泡ですが
シュワシュワ
画像からですとわからないのですが
細やかなガスっております。
熟成少し進んだ赤系黒まじり少し紅茶系な
茶系まじりのえきたい
香りはブラケットの甘やかさそこに薬草系の
甘苦系の香り紫の花のニュアンスもあり
なかなかに大人っぽい奥深い香り出てまいります。
飲んでもシュワシュワが心地よく
しかしこれもしかして再醗酵!?な感じですが
ワインセラーでも残糖が2017年あったものが進んだ可能性もありですね
ほろ苦さそしてやはり甘草やほんのり漢方系
薬草系あり冷涼感ともないながらブランデー風の大人っぽさ
奥深さもあり
濃さを伝えるワインじゃないのにどこか強さがある
アルコール度数15%と記載ですが
それがそのままとらえてよいのかどうか微妙ですが
それもあり得る強さもあります。
でも濃厚なワインとはまったく別物の強さですね
以前のアウグストの感じではすごく自然体のワインでスッとなじむ素朴さあり
でもやはり黒系の美しさもあるワインでしたので
そのへんが2017年のワインはより強くでているのかと思います。
少し枯れ感も出始めこの先もっと成長していくところもあると思います。
この表現ありこの価格はやはりなかなか探せるものではないと思います。

ただヴィナイオータ様の情報では
とにかく対応が遅かったり間違っていたり
さすがの社長もお取引辞めようかと思うほどだそうで
でも細くともつながっていてほしい造り手ですね

その他のワインですが
2018年新物
アウグスト2018年(ドルチェット)
アキッレ2018年(ブラケット)
ターツィオ・パッシート2017年375ML(モスカート甘口)
となっております。
どれも極々少量
1本とか2本とかですので飲めません。

より美しく黒系素朴さも伝わるアウグストに
ブラケットの黒さに薬草系などダンディに伝わるアキッレ
ターツィオ・パッシート
モスカートで造る甘口ワイン
これも単純じゃなくでも作りこんでいなくとも深み醸しだす
甘口ワインですね
私の中でも凄く癒し系の甘口ワインとして心に刻まれるワインの一つです。

以上よろしくお願いいたします。




以下前回ご紹介文

ラッセッラのワインです!
常に人気極少量手に入れることが叶うかどうか
そんなワインですが
なかなか飲めないのですが以前飲んだ時の
なんというか納得感このワインだったら確実に人気となるなと
もちろん価格考えてのことではありますが
今回2016年に比べてさらに手ごろな価格になっていることに驚きです。
ほぼ旨安ワインです。
しかも極ナチュラル旨安ワインですね
こんなワインがいつも傍らにあったらまず人生少しだけ幸せですね
今回も飲めませんので以前の印象しかお伝えできませんが
とにかく自然体無駄な力が一切はいっていなくて
でもかといって軽いだけエアリーなだけのワインじゃなく
飲んでホッとする満足感あるワイン
さらにさらに
素朴な美しさがあるワインこのへんの表現でるのってやはり
人生のいろいろを経験してもちろんワイン造り
それだけじゃなく農業
さらに人生経験酸いも甘いも知って醸しだされるものなのかなと
もう息子さんたちが中心となりワイン造り
そしてイル・ブォンヴィチーノから
ラッセッラへ・・・となりながらも
そのイザベラおばちゃんの目は届いているのかなと思います。

今回二種類ご紹介ですが
ドルチェットの
アウグスト2017年
そして
ブラケットで造られるアキッレ2017年です。



以下アウグスト2016年ご紹介文
ラッセッラ
アウグスト(ドルチェット)2016年です!!!

※販売に際してのご注意
ラッセッラのワイン
極少量割り当て入荷のワインとなりますので
アウグスト2016年
アキッレ2016年
レオナルド2015年
この三種類のうちいずれか1種類1本のみでご購入のほう
よろしくお願いいたします。

複数種類ご購入の場合はご注文のキャンセルとなる可能性ございますので
ご注意ください。

またターツィオ2015年&タルディーヴォ2015年は
御一人様1本限りでお願いいたします。

もう一つですが
ラッセッラのワイン容量について若干のバラつきあるようです。
そしてエチケットも若干汚れやスレなどもあるワインございます。
ご了承の上ご購入よろしくお願いいたします。



イル・ブォンヴィチーノの
イザベッラおばちゃんから
いよいよ代替わり
息子さん達へと引き継がれることとなりました。

それに伴い
若者の農業への新規参入に対する助成金を受けるために
名前も変更となり
ラッセッラと一新となりました。

でもエチケットやボトル見ると
まだ以前のイル・ブォンヴィチーノのデザインもあり
でもラッセッラのものは
いきなりなんかお洒落であか抜けた感じあります。
こうやってどんどん世代交代していくのですね
でも中身はあんまり大きな変更なく進んでいただきたい気持ち半分
でも若い世代は若い世代で
新しいもの取り組みたいとかそういった気持ちもあるでしょうね
とにかく期待です!

ということで今回ご紹介のワインですが
まず
息子さんたちの名前の付いたワイン
アウグスト2016年
アキッレ2016年
レオナルド2015年

レオナルドだけは2015年ですね

アウグストはドルチェットで造られる赤
以前2014年飲んでそのワインの価格と中身のアンバランスさに
驚いたワインです。
いやたぶんですが
ありえない価格ですね
確かにドルチェットの個性とか素直に出されているワインですが
その先がある
これイザベッラおばちゃんの元彼と言われる某教授
そのワインへと繋がるなんか
そんなDNAを感じてしまう
軽やかで冷涼なのに黒いリキュール感やエキスの上質感
グイグイのめちゃうのに高級感ある
でも素朴で旨い
素晴らしいワインでした。
今回2016年も楽しみです。

そして
アキッレ2016年
こちらはブラケットで造られる赤
インポーター様からも
ブラケットで造る辛口赤。品種の特性なのか、彼らのワインでは最も機嫌に波がある、ないし落ち着くまでに時間のかかるワイン。最近2006年を開けたのですが、すんばらしいワインでした
とのことで
この価格でありながらじっくりと落ち着かせること熟成などもあってしかるべき
ワインなのかもしれません。

そしてレオナルド2015年
樽熟成を施したバルベーラ。彼らはこのワインのことをバルレッタ(小さなバルラ…そうイザベッラの元カレ(?)だった某教授のワイン…)と呼んでいます
とのことで
バルベーラの赤です。
こちらは樽熟成もあってリリースのタイミングも少し遅いのかと思いますが
あのバルベーラの銘酒バルラをもじって
バルレッタなんて呼んでいるワイン
素晴らしいバルベーラなんだと思いますが
この価格ですので数も少なく飲めませんね

そして
イル・ブォンヴィチーノといえばこちら
甘口の旨味たっぷりのワイン
そしてどこか懐かしさや素朴で複雑
ターツィオ375ML白・甘口です。
こちらですが
ラベル上は2016となっていますが、かくかくしかじかなお役所的問題を避けるためでして、中身は確かに2015です!モスカートを完熟した段階で収穫し、極々一般的な醸造方法で醗酵させるのですが、これは!というタイミングで、醗酵槽に中に水を入れたペットボトルを凍らせたものを大量投入し醗酵を抑制、麻製の布袋で濾過し酵母を除去したワインをボトリングしたのがこのワイン。アルコール度数7%弱の軽やかな甘口ワイン。イザベッラが手掛けた最後のワイン。
ということで
名義上はラッセッラ
しかもエチケットは2016年となっているけども
中身は2015年
なんとも複雑な事情ありですが
イザベッラおばちゃんが造る最後のターツィオとのことで
ビンテージも2015年
思い入れのある方には見逃せないワインとなりそうですね

そしてもう一つ新たなキュヴェ
タルディーヴォ2015年白・甘口です。
氷を使うとか原始的ですが冷却させて醗酵を抑制して
酵母を取り除き甘口にしているターツィオとは違った手法の甘口ワイン
こちらタルディーヴォは
こちらもラベルには2016と表記されていますが、中身は2015です!完熟後も樹上で生らせた状態で放置、プチ干しブドウ化したモスカートで仕込んだワイン
ということで
完熟度も樹上でそのまま放置で
干し葡萄化したもので水分飛ばしたエキス凝縮したもので
造る甘口ワイン
これは本当に特別なワインとなりそうです。
しかも日本へ入荷たったの
150本!しかないようです。

以上イル・ブォンヴィチーノから
ラッセッラへと名義かわり
今後が期待されるワインです。




以下2014年ご紹介文
イル・ブォンヴィチーノ
アウグスト(ドルチェット)2014年です!

再入荷
・・・
なわけではありません。

ワインセラーの七不思議で
なぜか在庫が残っていた
意図的に残したのか・・・まったく記憶にございません。

でもカーゼ・コリーニのロレンツォ・コリーノの指導を受け造られるワインだとか
そしてイザベッラおばちゃんのアウグストやアキッレなどは
非常のお手頃な価格ながら
非常に数の少ないワインでもあり
今まで飲むことが叶いませんでした。
この年末
見つけてしまったイル・ブォンヴィチーノのワイン
飲むしかありません!

ということで
ドルチェットで造られる
アウグスト2014年
飲みました。

正直やはり飲んでみないとわからない魅力ありますね
というか
なんで飲んでいなかったのか?
ターツィオは飲んでその奥深い官能的なでも素朴な甘口ワインの世界
とんでもなく素晴らしい世界広がるワインでありましたが
赤はまた素晴らしい魅力あるワインで
まず抜栓ですが
キャプセルも無くですが
コルク・・・・めっちゃ固い!めちゃめちゃ固い
イルヴェイのコルクも毎回固いですが
イル・ブォンヴィチーノのものもめっちゃ固いのですね
瓶口割らないよう注意して少しずつ力を加えて
やっと抜栓です。
グラスに注ぐと・・・あれれなクリアーな色調で
赤黒さ美しく妖艶さがすでに出ている
香りもすごっ!
ブランデー揮発酸少々全然OKな感じ
要素の一つとして成り立っているわけで
冷涼感ありながらこのあの感じですよ
なんでしょうかあれですよ
カーゼ・コリーニの軽やかなバージョン
ドルチェットなのにこの奥深さやこげ茶リキュールな感じ
でも繊細な表現そしてカジュアル感寄り添う優しさ
そしてイル・ブォンヴィチーノの素朴さがやはりある!ある!ある!
流れの中にモワンとする極々微量の酢酸系もありながら
酸との結びつきで気にならないし
美しく素朴で
なのにこの高級感!
ドルチェットでこんなワインできるんですね
ただでさえ数の少ないワインですが
常にリリースを楽しみにしたいワイン確定ですね

これはこれは
アキッレ2014年
ブラケットの赤ワインですが
こちらは飲めませんが紅茶系と聞いて
もう想像ができそうなくらいに魅力的な
素朴で高級感もあるワイン
悶絶ですね
なによりこの価格は信じられない
なんでこの品質でこの価格なのか
まったく信じられないワインであります。

極少量見つけた在庫となりますので
アウグスト2014年
または
アキッレ2014年
どちらか1種類1本限りでお願いいたします。



以下前回ご紹介文


今回数少ない入荷の中から
タツィオ・パッシート2014年飲みました。
その様子です。

白とありますが・・・ほぼ茶色です。
し・か・も
全部かどうかわかりませんが
微発泡あります!

でもこれがすこぶる美味しい!
シュワシュワがちょっとあって甘美な旨味がふか〜く甘くコク深く
大人っぽい
たんに甘いだけでなく旨味の濃さが素晴らしい!
パイン、蜜系、弟切草系の香りが複雑にしかもこの飴色ワインなのにフレッシュ
華やか!モスカートの熟で華やかななんとも魅力的なこの甘口ワイン
癒されまくりなワインですね
シュワッとしてめっちゃ深いトロリとした旨味
なんなんでしょうか
甘みはけっこうあってもいくらでも飲めてしまう
でも数が少ないのでいくらも飲めないのですが
コルクを抜いてしまっては375MLはあっという間に無くなってしまいます。
甘口ワインの概念変えるワインなんですね!

ご注意ですが
コルクですがめっちゃ固いです
大人の男性の力でもけっこうキツキツなので抜栓は十分に気を付けてください。
また液面なのですが
今回入荷のワイン
アウグスト、アキッレ、タツィオ・パッシート
全てですが液面にバラつきありですので
若干多いもの少ないものございます。
ご了承の上でよろしくお願いいたします。

また三種類のワインそれぞれ極少量のみの入荷となっております。
どのワインも御一人様1本限
またアウグスト、アキッレに関しては
どちらか1本のみとさせていただきます。


ということで今回入荷は
イル・ブォンヴィチーノ
タツィオ・パッシート2014年375ML白甘口
アキッレ2014年
アウグスト2014年です。

タツィオ・パッシートはモスカートで造られる極旨旨なデザートワイン!
そして
アキッレ2014年はブラケット種で造られる赤ワイン
アウグスト2014年はドルチェット種で造られる赤ワインです。
本当はアキッレかアウグスト飲みたかったのですが
本当に本当に極少量で飲めません。
でもほんとにバランス良くナチュラル感あるワインのようで
ドルチェットのアウグストはドルチェットらしい色付きもしっかりとあるワインで
ドライでも果実味が豊かに楽しめるワイン
ブラケットのアキッレは紅茶系の果実味こちらもドライでナチュラルなバランスあり
飲み心地は軽やかでもしっかりと芯のあるワインとなっているようです。




以下2012年ご紹介文

イル・ブォンヴィチーノ
タツィオ・パッシート2012年 甘口375MLです。

今回はじめご案内いただいたときは750MLで久々に750MLで
モスカート入荷なのかと思ったら
やはり375MLでした。

今後は375MLしか造らないとのことで
インポーター様より情報きております。
★ターツィオに関して・・・
かなり以前の話しですが、イザベッラ・ペヴェラーティは、
2004年に知人の醸造所を借りて、微発泡のターツィオを、
750ml瓶でつくりました。
キャップは王冠で、ものすごく濁っていて旨みたっぷりの、
モスカート・ダスティのような中甘口のワインです。
2013年に少量入荷したのは、その時の最後の在庫でした。
それ以降は、その時の醸造所を使っておらず、今後も生産
予定がありませんので、今後リリースされる「ターツィオ」は、
すべて375mlのパッシートとなります。


今回も極少量の割り当て入荷
エチケットに若干汚れとコルクが上部少し潰れているものございますが
中身に関しては問題なさそうです。
こちらご了承いただけますようよろしくお願いいたします。



以下2011年ご紹介文

イル・ブォンヴィチーノ
タツィオ・パッシート2011年甘口375MLです。

今までお取扱いないワインで
インポーター様からのご紹介で少しでもお力になれればと思い
ワインも全く知らずに発注してしまったワインとなります。

ただいつもでしたら
割り当て少なくなんだよ〜!となるところですが
なんだか今回ばかりは
割り当て少なく日本のワイン屋さんは心温かい人が多いのだなと
ほっこり・・・んで忘れておりました。
このワインの存在を。

ということでまったくわからないワインでテイスティングもできませんので
詳細無しですが
モスカートで造られる極自然派
オリもかなり多量にふくまれる色もすごそうなワインであります。
王冠仕様ですがその王冠がサビサビなところからも
なんとなくワインの風合い表しているのではと感じます。

ただ今回心痛める事件があったようで
2012年4月にこの生産者のセラーに泥棒が入ったとのこと
その証拠隠滅になんとワインの入っていたタンクのバルブをひねり
逃走していったとのこと
なんともひどいことを
その中で生き残ったワイン
それが今回のタツィオ2004年そしてタツィオ・パッシート2011年だったそうです。
だからこそそれに少しでも力添えになればということで
したが
逆にご注文が殺到し極少量の割り当てということで
なんだかほっこりですね
しかしひどいことをするものです。
しかもこんな小規模生産者を狙うなんてもってのほかです
もし今当店に泥棒入ってセラー内のワイン全部割って逃げていったら
まず立ち直れないですね
今後乗り越えてワイン造りしていただけること願いつつ
この貴重なワイン楽しんでいただけますと幸いです。

以下生産者情報
アレッサンドリア郊外のカッシーネに広大な地所を所有するペヴェラーティ家は、36ヘクタールのブドウ畑を持ち、その大半にはモスカートが植えられており、ブドウを協同組合に売却してきた。1999年にアグリトゥリズモを始めた現当主イザベッラは、そこで供するワインを自ら生産すべく、2000年から少量だが自家醸造、自家ボトリングを開始する。畑では無施肥、不耕起、無除草による栽培をし、ボルドー液以外の農薬は一切使わず、セラーでも極めてナチュラルな醸造法を採用している。2010年はドルチェット、ブラケット、バルベーラのみを生産。

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