自然派ワイン&地酒専門店オネストテロワール

フローレンス・ペルティエ ヴァン・ド・ペイ・ド・コトー・ド・コワフィー2005年 750ML(ピノノワール)

2,420円(税220円)

定価 2,750円(税250円)

在庫状況 1本

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フローレンス・ペルティエ 
ヴァン・ド・ペイ・ド・コトー・ド・コワフィー2005年 750ML(ピノノワール)
です!!!

このワイン・・・・長らく当店セラーで寝かせていた
忘れていたワイン
もともとは
ヌーヴェルセレクション様の古酒ものとして入荷したワインでしたが
たぶん入荷したのは・・・・約10年ほどまで
2015年〜2017年とかそのへんかと思います。
到着して飲んだこのワイン
やけにビター感焦げ感が前に出て
少し寝かせておこう・・・・と思ったまま
約10年
そして今回セラー内のワインちょっと整理していて
ご紹介となりました。
改めてご紹介ということでやはり現状飲まないとということで
飲みましたが
ローヌの古酒と一緒に飲みましたが
ワインって長年熟成していくと何か同じ方向というか
違うDNAはありながらも収束していく部分は同じものを持つものなんですね

ちなみのこのワイン
ヴァン・ド・ペイ・ド・コトー・ド・コワフィー
たぶん
遠い記憶の中にシャンパーニュの赤という記憶があり
現在調べましたら
やはりこのヴァン・ド・ペイの
コトー・ド・コワフィーというのは
シャンパーニュにある唯一のヴァン・ド・ペイなのかな
それで間違いないようです。
なので品種はピノノワール
その2005年もの
シャンパーニュ地方の赤といえば
コトー・シャンプノワが有名ですが
そうじゃない格付け的にはヴァン・ド・ペイですので
地酒もの
でもシャンパーニュ地方の赤ということでピノノワールということで
かなり期待に位置するシャンパーニュ
その地のピノノワールですので酸度もかなりでるワインなのかと
でもそのへんをはじめ飲んだ時に感じたローストというか焦げ感
樽の焦がしが厳しいものでバランスとったのか
そうとしか思えないようなワインでしたが
そこから10年程度経過し
全然以前のイメージとは違ったワインに
まずボトルの形が変わっているのですが
うろ覚えのシャンパーニュの赤という記憶でしたが
ボトルの形だと
プロヴァンス?と思うような感じ
抜栓の際はコルク慎重に奥までさしてコルクの動き
今回はきっちりと硬い感じでしたので
でもそろそろボロボロになりそうな予感もあるところ
でも問題なく抜栓となりました。
グラスに注ぐと
こげ茶系で熟成による深み増し
一緒に飲んだローヌの1996はもう少し明るい印象ですが
より黒味ある印象
でも熟成による透け感と赤黒さそしてオレンジも入るような
なかなかに美しい色調
飲んでもピノノワールの05
非常にスムースでクリアーで冷涼さそして10年前に感じた
樽というか焦げ感コールタール感はほぼ消え
でもほんの少しだけ黒系の果実由来じゃないものが
良いアクセントに残る程度
ピノノワールらしい酸味も繊細にバランスもあり
正直それ以上様々な要素などはこれだけの熟成ワインですので
そぎ落とされた感ありますが
それがまた熟成ワインらしさとして楽しめるワインかと思います。

どちらにしてもピノノワールの熟成ワインを感じたいという
それに対してこの価格を考えればチャレンジできる
そして飲み手の方にこの価格以上の何かが伝われば幸いですといったところですね

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