オーディンスタール パイノット・ピノノワール2023年 750ML
パイノット・ピノノワール2023年 750MLです!
ラシーヌセレクションのドイツワイン
年末年始
ちょっとした特別な時に久しぶりに感じると
このラシーヌセレクションのドイツワイン
それぞれの造り手の魅力は変わりますが
けっこうドキッとさせられるときあって
なんかこのサプライズ的なのがうれしいワインです。
何気にオンリストされているワインでも
新たなビンテージがリリースされて
それよりも前に少しだけ残っている数年経過したワインなど
掘り出し物に出会えたとき
そんなときはうれしいですね
今回は
久しぶりにオーディンスタールのワイン
ドイツはファルツ産のワイン
しかも今回のワイン
オーディンスタールのワインは
ほぼというか全部白か泡のみなのかな
そこで今回ピノノワールの赤
シュペートブルグンダーですが
ラシーヌさんの働きかけで生まれたワイン
長年の友人
シュテッフェン・ムグラーがバイオダ
イナミック農法で栽培したシュペート
ブルグンダーを、アンドレアスがムグラーのセラーで醸造。
それで生まれたワインとのことです。
ラシーヌさんのすごいのはこういった
造り手の技量を見抜きさらに新たなワインを生み出す
そのご提案を造り手にできるところですね
生まれたプロダクトに対しての選択眼のすごすぎて
造り手との関係に動きがありすぎるのも
様々物議を醸しているとのうわさもありますが
最近思うのは
これだけのクオリティーワインを現地で飲むのと変わらないコンディションで
日本にいながら感じることができる
それを実現した先駆けという存在なのかと思います。
そのためには日本の物流はもとより現地での物流の一つ一つに気を配り
初めて成し得ることで
やってみないとわからない苦労が多々あったのかと思います。
だからこそのラシーヌセレクションのクオリティワインとして信じていたものが
何らかの形で実現できなかったときの
複雑な気持ちそのへんもあるのかなと
勝手に思っております。
私も最近家庭環境の変化などもあり
夕食を献立作りから後片付けまでする日があり
こんな大変なんだと
改めて感じたしだい
やっぱりやってみないとその苦労はわからないですね
ということで
ラシーヌさんの働きかけて生まれた
オーディンスタールのピノノワール
飲みましたが
らしい・・・
らしい味わいなのかと
シームレスという言葉があてはまるピノノワール
それでいて薄いだけのワインとは違い
ほわ〜っとしていながら小気味よい動きそして強弱も
繊細な中に存在する
ピュアなピノの果実そのものが感じ取れる感覚あったり
美しい酸味もなにか柔らかく
この価格帯だといつも飲めるわけではないプライスですが
これがいつもあってほしいそんな魅力あるワインです。
もう一つは
ゲヴュルツトラミネール350N.N.2022年
こちらは以前飲んだワインその感じですが
グラスに注ぐと
ややクリーム色ほんのり濁りあり
黄色系の健全な色調
香りはすぐに
というか抜栓してすぐに広がるゲヴュルツ香
ライチに白桃そして蜜
それらもまるくふくらみとボリューム感あり
広がる
清潔感あり不安定さの欠片もない
旨味もジューシーで華やかジュワッと広がる酸にフレッシュさ
これがゲヴュルツですと
なんか教科書的な面もあり
そういった面からすると面白さに欠けると言えるのかもしれませんが
たまにはこんな何の心配もせずに
そのまんまこの魅力を楽しむようなドイツワインいいかもです。
ほろ苦さとフレッシュ感
春から初夏にかけてその季節そのまんま感じる様なゲヴュルツです。
ちなみにこちらは350ということで
確か畑の標高とかに由来するものだったかと思います。
上位のワインとなりますね
この地で一番高い位置にある畑
そこのゲヴュルツで造るワイン
2022年は過熟を避けるために早めに収穫
約20%の房をステンレスタン
クに加えて約7カ月間マセレーション
発酵し、そのまま約3カ月ステンレス
タンクでシュール・リー熟成とのこと
それを経てあのボリューム感
そして球体のようなエキス伝わる見事なワインとなるのかと
思います。
以下前回ご紹介分
オーディンスタール
ゲヴュルツトラミネール350N.N. 2019年です!!!
2018年もの飲んで
オーディンスタールのリースリング
なんというか真っ直ぐなドイツワイン
品種の個性も素直に芯あり
ミネラル感もよどみなくスカッと直線的な中に
エキスの密度感もあり
個性は少な目でもこの期待する魅力がしっかりと詰まる
ドイツリースリングに
非常に好感もったワインでありました。
今回同じく
リースリング120N.N. の2019年もの入荷です。
そして一緒に入荷の
ゲヴュルツトラミネール350N.N. 2019年
こちらいただきました。
こちらも想像通り
グラスに注ぐと
ややクリーム色ほんのり濁りあり
黄色系の健全な色調
香りはすぐに
というか抜栓してすぐに広がるゲヴュルツ香
ライチに白桃そして蜜
それらもまるくふくらみとボリューム感あり
広がる
清潔感あり不安定さの欠片もない
旨味もジューシーで華やかジュワッと広がる酸にフレッシュさ
これがゲヴュルツですと
なんか教科書的な面もあり
そういった面からすると面白さに欠けると言えるのかもしれませんが
たまにはこんな何の心配もせずに
そのまんまこの魅力を楽しむようなドイツワインいいかもです。
ほろ苦さとフレッシュ感
春から初夏にかけてその季節そのまんま感じる様なゲヴュルツです。
ちなみにこちらは350ということで
確か畑の標高とかに由来するものだったかと思います。
上位のワインとなりますね
以下2018年ご紹介文
オーディンスタール
リースリング120N.N. 2018年です!!!
ラシーヌさんが見つけ出すドイツワイン
どれもが素晴らしい魅力あるワイン多いのですが
新時代を切り開くラシーヌ様
次々と新しい造り手、国々開拓していくなかで
そのスピードになかなか追いつくことできないでいるのが本音
ドイツのワインも
いつの間にか造り手さんも少しずつ増えているようですね
そんな中
どれから手を付けていけば的なところもありますが
あるお客様よりおすすめいただいたワイン
それが今回の
オーディンスタールであります。
リースリングが素晴らしいとのことで
今回少量だけお取扱いですが
二種類到着で
二種類ともに飲ませていただきました。
オーディンスタール
ドイツはファルツ産
ドイツの有名ワイン産地
数十年前に覚えた・・・・その中でも
モーゼル
昔はモーゼル・ザール・ルーバーと覚えた記憶ございますが
あとラインガウ、ラインヘッセンは一緒に覚えて
ボトルが特徴的なフランケン
温泉地のバーデンとかあと旧東ドイツの産地も
ザクセンとザーレ・ウンストルートだったかなと
などなど懐かしいですが
その中で
ファルツ
昔の・・・・昔の記憶では生産量の多い産地
いわゆる量がとれる産地となんとなく覚えたような気がいたしますが
もう時代はかわり
量から質へとドイツワインも
非常に進化しているのかと思います。
そのファルツ産のオーディンスタール
1998年に現オーナーのトーマス・ヘンゼルが購入。2004年に醸造責任者兼経営責任者と
して、当時弱冠26歳でガイゼンハイム大学を卒業したばかりのアンドレアス・シューマンを抜擢。1990年代から前オーナーがビオロジックで栽培していた葡萄畑
を、2006年にバイオダイナミクス農法に転換し、2008年にデメターの認証を取得した
とのことで
現在では
醸造中の亜硫酸も無添加で造るワインとのこと
まだまだ歴史的には新しい生産者であり
だからこそその進化が凄いのかなと
二種類ですが
○リースリング120N.N. 2018年
ドイツワインですが
ボトルがなかなかに重厚で大きめ
長さもそれなりにあるもの
グラスに注ぐと黄色の溌剌とした印象持つ液体
クリアーで健全さドイツらしい
香りは蜜系もそこまで強くなく爽快さとともにあり
好物的なミネラルよりドライで石英のような
それでいて果実香は洋ナシ、黄桃シロップ系もあり
さらに特徴的な塩味
それがより幅を出す要因ともなっていると思います。
味わいは香りのフルーツ感蜜様からすると
甘さはほんのり感じる程度で瑞々しくそして口当たりもなめらか
まとまりそしてラシーヌさんセレクトのドイツらしい正確性のあるワイン
その後の変化なども大きなものはないですが
細やかな造りエキスの感じ方なども
ほどよい満足感と抜けの良さ
活躍する場面の多いそう思えるリースリングです。
ちなみに
120とか350とかつくのは
海抜だそうです。
120はオーディンスタールのワインでは比較的低い場所
しかも120は谷にあるようです。
けっこうな山の中で造っているようですね
次は
さらに上位
○リースリング・ナチュール2016年
こちらのワインは
マセレーションあり。
古いトノーとアンフォラで6ヶ月間熟成。
とのことで
長期のマセレーションなどは無いようですが
ちょっとしたアクセントとなるその程度なのかと思います。
グラスに注ぐと
120よりも黄色の色調は濃いめ
でもマセラシオンワインのようなオレンジ系ではなく
黄色も少し大人っぽさ深みあるものでクリアー
いきなり香りにはロースト蜜、黄桃シロップ
グッと堀の深さ大人っぽさ黄桃に洋ナシ
ダンディな南国系
これはすごい!と
果実香多すぎない樽系のものが主体だったのが
空気と触れさせることで
ゴバッとミネラル感が解放され
飲むとその液体のナチュラルな風合いでも不安定さはなく
まとまりあり瑞々しく抜け感も良くほどよい旨味のグリップ感
おちつきなめらかな液体その中にふわっと黒さも出たり
酸はしっかりとあるのでよい緊張感、張りのある液体となる
じょじょに加わる酵母のニュアンスなどいや・・・
鉱物なのかこれだけ様々な要素ありそれがドイツらしいラシーヌさんのドイツワインらしい
完成度の中
まだ奥に何か出てきそうな感じがあり
面白いですね
ドイツワインへのイメージをまた壊してくれるそんなワインでもあるような
気がいたします。
以下インポーター様情報
19世紀初めに建てられた館と森、牧草地と葡萄畑合計約20haの地所を、1998年に現オーナーのトーマス・ヘンゼルが購入。2004年に醸造責任者兼経営責任者と
して、当時弱冠26歳でガイゼンハイム大学を卒業したばかりのアンドレアス・シューマンを抜擢。1990年代から前オーナーがビオロジックで栽培していた葡萄畑
を、2006年にバイオダイナミクス農法に転換し、2008年にデメターの認証を取得した。堆肥もプレパラートも自分で作っている。ファルツで最も標高の高い海抜
350mの山の上の斜面にある約5haの葡萄畑は、雑色砂岩、貝殻石灰質、コイパーと玄武岩の区画に分かれている。栽培品種はリースリング、ヴァイスブルグン
ダー、オクセロワ、ジルヴァーナー、ゲヴュルツトラミーナーで、2008年からリースリング、2011年からジルヴァーナーの一部の区画で無剪定栽培を行っている。
収量は約30hℓ/ha。標高が高く冷涼な気候なので収穫はファルツの他の畑よりも約2週間遅い。醸造はステンレスタンクとバリック樽を使い、野生酵母で発酵。白ワ
イン用品種のマセレーション発酵や亜硫酸無添加醸造、少量だがアンフォラ(容量180ℓのスペイン製ティナハ2基、2012年産から)を使った醸造も行うなど、新し
い醸造法を積極的に採り入れて、他にはない高品質で個性的なワインを醸造している。
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