トロプフルタルホフ ガルネレン2020年 1500ML木箱入り
ガルネレン2020年 白・醸し1500MLマグナムボトル木箱入りです!!!
ヴィナイオータ様のトレンティーノ・アルト・アディジェのワイン
個人的にヴィナイオータ様のワインにあって
毛並みの違う素晴らしく上質なワイン
その中でも感動した
ガルネレン
その2020年ものの白・醸しのマグナム!
木箱入りで豪華な仕立て
特別な時に楽しんでいただきたいワインです。
以下前回ご紹介文
トロプフルタルホフ
ガルネレン2019年白・醸しです!!!
前回初めてトロプフルタルホフのワイン飲んで
いやいや
ヴィナイオータ様のワインにあって
また毛並みの違うワインがお目見えしたのですねと
なんとなくそんな感覚あったワインなのですが
バルライト飲んでその深みある世界その中にある調和
湧き出るような力も粗野なところがなく
素晴らしいワイン
そして一緒に飲んだ
ガルネレン
これまた驚きな白ワインで
永遠とあふれてくる果汁感それが自然体の厚み丸みあり
余裕すら感じる
そして飲み進めていくごとに重厚感と妖艶さもありつつこの品の出し方など
ただものではないと感じるワイン
それを経て今回のワインです。
やはりまだまだトロプフルタルホフのワイン知らないということで
到着のワインから
○ロゼマリー2023年
いただきました。
2023年とだいぶ若いビンテージ
それに加えてバルタイト、ガルネレンよりもだいぶ価格も下がり
トロプフルタルホフの価格レンジは
この価格帯と上位ものこの二手に分けれるのかなと感じるところです。
となると
このロゼマリーは比較的
親しみやすいロゼ系かなと思いきや
やはりロゼといえども若いといえどもこのまずまずの価格帯
それに見合ういやそれを超えるものも有するロゼワイン
グラスに注ぐと
赤、オレンジ赤みの中にすでに上品さその動きなど余裕を感じるもの
いわゆるナチュール的な存在よりも一つ上の
完成度それがまずはトロプフルタルホフのワインには
確実に存在する必要があるワインなのかと思います。
それを崩さずにさらにどう表現力の深みを出すか上質さを出すか
このロゼマリーは
そんな中に若さそしてリアルな果実のエキスを
一つ一つは明確にそしてそれが幾重にも重なるように伝えるワイン
グアバ感あると思いきやそこからマンダリンなど
少し軽い位置にはアセロラがありハーブ系もローズヒップにそれからのオリエンタルな雰囲気
緩む中に飴ちゃんの風合いも出しつつ
おいおい天才かよと思う動きのあるワイン
味わいもポワンと若々しい
古めかしい系の杏とかじゃなく柔らかく肉厚でも切れよく感じさせる
飲んでエキスの余裕そこからの若々しく癒される要素があり
これが二日目三日目ボトルアップまでに
少しずつ風合いを変えどの場面を切り取っても完成された表現にとどまるロゼワイン
緊張感漂うようなこのワインの飲み頃はいつだ!?と思うようなワインではなく
このいつでも受け止めてくれる
なんなんでしょうかこの余裕感
これ今でも抜群においしいですが
たぶん寝かせたとしてもその時その時で最高のパフォーマンスを
発揮してくれる
そう信じさせてくれる何かがあるワインです。
以下インポーター様情報
品種
メルロー80%、カベルネソーヴィニョン20%
「ストルロンド」になるワインの初期醗酵時にモストを抜き、セニエ方式で造られるロゼワイン。名前はアンドレアスの妻ローズマリーからもじって付けられた。
メルローは、カルダーロ湖にほど近くの、他の畑に比べ標高が低い場所にある区画フェルドに植えられている。この場所にはかつてアディジェ川が流れていて、川岸の土砂が徐々に浸食していく中で水がなくなったと考えられていて、川底の名残の小石が多くみられる。
樹齢20年ほどのメルローを収穫、除梗後ブドウを半日ほどマセレーションしたタイミングで一部のモストを別の木樽に移し醗酵、熟成。
その他のワインですが
とりあえず今回飲んだのはロゼマリーだけ
次回以降また別なワインも飲んでみたいと思います。
○ガルネレン2019年白・醸し
ソーヴィニヨンの白ですが
これが前回2020年飲んで
なかなかに驚いたワイン
今回リリースは一つ前となる2019年
2020年でも圧倒的な存在感なのに
いつでも受け入れてくれる包容力あるワインだったわけで
一つ前となるとまた成長した姿もあるのかと思います。
以下インポーター様情報
ガルネレンはワイナリーに隣接する標高500mの1ヘクタール強の畑で、ブドウの樹齢は15〜30年ほど。土壌は火山性の花崗斑岩と石灰質苦灰岩を含む泥灰土で構成されている。
ブドウは除梗後アンフォラで約7か月間マセレーションとアルコール醗酵を行う。圧搾後アンフォラに戻され、澱と共に14か月間醗酵の続きと熟成させ、少量の二酸化硫黄を添加してボトリング。ポンプを使わず自重でボトリングしたいという考えから、地下にあるアンフォラを地上に運び、地上から地下へとホースをつないでボトリングされている。
次は
○ストルロンド2022年
メルロー80%、カベルネソーヴィニョン20%の赤ワイン
今回飲んだロゼマリーと関係あるワインで
ロゼ マリー用のモストを抜いた後に残された、皮の比率が高くなったモストで造るワイン。
とのことで
このワインも非常に気になるところ
価格もトロプフルタルホフの中では手ごろな価格帯になるキュヴェの一つ
バルライトなどのワインほどの懐の深さはないとは思いますが
正直飲んだ3本のワインどのワインにおいても
完成度そしてそのワインそのワインの表現したいものに関して妥協は一切ないワイン
飲み進めていき感じるところとしては
そのへんをきっちりと求めて表現するワインなのではと思います。
となるとやはりこのストルロンドとしても楽しみしかないワインです。
以下インポーター様情報
ロゼ マリー用のモストを抜いた後に残された、皮の比率が高くなったモストで造るワイン。
4週間マセレーションとアルコール醗酵を行う。使い古しのバリックとトノーで20か月間醗酵の続きと熟成させ、少量の二酸化硫黄を添加してボトリング。瓶内で数か月休ませようやくリリースされる。
最後は
○ル・ヴィオニン2023年
品種は
ヴィオニエとソーヴィニヨンの白ワイン
フランスですかと思ってしまいますが
ソーヴィニヨンはイタリアも良く聞きますが
ヴィオニエはあまり聞いたことがない
単純に
トロプフルタルホフが生み出すヴィオニエ飲んでみたい!と思ってしまいます。
果実の個性を豊かにそして素直に引き出す
トロプフルタルホフのワイン
こちらも非常に楽しみなワインです。
以下インポーター様情報
カルダーロ湖を見下ろす標高300mの場所にある1ヘクタールの畑バルライトに植わる樹齢20年ほどのヴィオニエから造られるル ヴィオニン。
ブドウは除梗後1300リットルの樫の大樽に入れられ、1晩〜1日程度のマセレーションを行ってから圧搾。大樽に戻され、澱と共に9か月間醗酵の続きと熟成させ、少量の二酸化硫黄を添加してボトリング。
以下前回ご紹介文
トロプフルタルホフ
バルライト2017年 750MLです!!!
ヴィナイオータ様からの新たなワイン
トロプフルタルホフです。
すでに市場では人気のワインとなっているのかもしれませんが
当店はヴィナイオーター様のここ数年来の新たな造り手との接点らしきものが
ほとんどなく
お取り扱いするタイミングを逸していた状況
でもそんなところで
あるご提案いただき
新たなワイン新たな造り手のワインを試してみるそんな機会いただきました。
それでつながったトロプフルタルホフ
以前よりなんとなく気になっていたワインでもあり
これも良いめぐりあわせなのかと思い
飲んだワインが
トロプフルタルホフ2017年
そして
ガルネレン2020年
最終的にはかなり興味そそられるものとなり
今後お取り扱い少しずつ増やしていきたいそんな気持ちになったワイン
産地は
トレンティーノ・アルト・アディジェ
イタリアもかなり北のほう
オーストリアやスイス、ドイツのほうになるのかと思いますが
実はこの地域って
寒いのかと思ったら
川の水が干上がることもあるほど気温が高く乾燥した夏となる
とのことで
その山々に囲まれる地域ゆえの
何か気象状況があるのでしょうね
盆地なのかフェーン現象などでそうなるのか
実際当店でも昔からけっこう長らくお取り扱いしていたこの地のワイン
ジーノ・ペドロッティのワインも
赤も白もかなりふくよかで白なども密度感あり北イタリアでこんなワインできるんだと
不思議に思っていた記憶ございます。
そんなトレンティーノ・アルト・アディジェのワイン
トロプフルタルホフ
飲んだ感じですが
バルライト2017年
カベルネソーヴィニヨンのワイン
色も漆黒そして厚みありフルボリューム感ありながらも
樽系などが出るのではなく基本の果実味の球体然としたおおらかさ
アンフォラも使用するようでそれらにより引き出されたピュアさ
濃密でもピュアな感覚あるワイン
それゆえにボリューム感あるワインなのに何か疲れるようなところはなく
ワインとしての調和と完成度の高さ
初日あたりの段階では
この価格考えれば相応の内容かなと思ったところもありますが
これが二日目三日目と進むにつれ
価格に対するワインの内容の懐の深さ
さらに表現力増してくるあたりこのへんで確実の価格を超えてくる魅力あるワインなのではないかと
その思いが強くなっていきました。
なんというか表現の幅がどんどん広がっていくようなワインではなく
集約された範囲での表現力に躍動感と強弱がありその繋ぎの部分も流麗で
それらがこのワインの上質さを形作る感覚
2017年でもまだまだ成長過程でもあるように思えるところもあり
今後の楽しみが非常にあるワインだと感じました。
以下インポーター様情報
バルライトはカルダーロ湖を見下ろす標高300mの場所にある1ヘクタールの畑で、ブドウの樹齢は25年。南東に向かって僅かに傾斜した、石灰質の砂利が豊富で粘土と砂の混じった区画で、ブドウの成熟に時間がかかることから例年の収穫は10月中旬とかなり遅いといえる。
ブドウは除梗後アンフォラで約7か月間マセレーションとアルコール醗酵を行う。圧搾後アンフォラに戻され、澱と共に14か月間醗酵の続きと熟成させ、澱引き後さらに半年ほど寝かせた後少量の二酸化硫黄を添加してボトリング。
ポンプを使わず自重でボトリングしたいという考えから、地下にあるアンフォラを地上に運び、地上から地下へとホースをつないでボトリングされている。瓶内で最低でも24か月熟成させようやくリリースされる。
そして白のほう
こちらは通常販売は無いのですが
今後新たなビンテージなどリリースの際にぜひとも扱ってみたいワイン
○ガルネレン2020年
醸しワインとなるガルネレン
品種はソーヴィニヨン
こちらがまた凄かったのですが
ゴールドリッチな液体余裕がすでに見て取れる
桃シロップとろとろでもドライ感ミネラルな支え
明るくゆったりとした中に
果実の漏れ出すほどに詰め込まれた
でもトロプフルタルホフのワインはどの表現にしても
急ブレーキ急ハンドルなど無し
すごく自然体でいてこのボリューム感を出している
力みとかじゃなく自然とこうなるよねと言っているような
調和、球体然としたものあり
造り手のセンスの良さや何かブドウからの対話がスムースにいっているのかなと
飲んでもリアルフルーツ
ソーヴィニヨンのここまでにフルーツ感
黄桃やまったりたっぷりな果実感あるワイン
なかなかないですが
これも数日の経過で
始めは緩やかさもある豊潤なリアルフルーツ感から
じょじょに密度増し上質なリッチさ
ここはじょじょに引き締まるところ引き締まり
蜜系へとでもドライさも忘れないものへと昇華していく様がありますので
このワイン
赤同様に今後の熟成による高みへと達するもの
それを期待できるワインなのかと思いました。
いや〜なかなかすごかワインでした。
以下インポーター様情報
ガルネレンはワイナリーに隣接する標高500mの1ヘクタール強の畑で、ブドウの樹齢は15〜30年ほど。土壌は火山性の花崗斑岩と石灰質苦灰岩を含む泥灰土で構成されている。
ブドウは除梗後アンフォラで約7か月間マセレーションとアルコール醗酵を行う。圧搾後アンフォラに戻され、澱と共に14か月間醗酵の続きと熟成させ、少量の二酸化硫黄を添加してボトリング。ポンプを使わず自重でボトリングしたいという考えから、地下にあるアンフォラを地上に運び、地上から地下へとホースをつないでボトリングされている。
以下生産者様情報
イタリアで独占的な立法権が認められている5つの特別自治州の一つ、トレンティーノ アルト アディジェ州はチロル地方と呼ばれる地域で、第一次大戦まではオーストリア=ハンガリー帝国の一部だった歴史からも、ドイツ語が公用語となっている場所が残されています。ボルツァーノを中心としたアルト アディジェは南チロルと呼ばれ(北チロルはオーストリア領のチロル州)、この地域独自の文化が育まれ、ドイツ語でSüdtirol(南チロル)とワインのラベルに表記できることを含めワイン法にも独特の影響を与え認可されています。ヴェネツィアから北西に250km、ボルツァーノの南西20kmの場所に位置するカルダーロは古代に組成した土壌と温暖な気候から、南チロルで最も特徴的なワインの産地として知られ、今でも協同組合の650人の組合員によって500ヘクタールもの広さの畑でブドウの栽培が行われています。
一族の手によって耕されてきたトロプフルタルホフの畑は、1980年代に現当主アンドレアス ディクリスティンへと受け継がれました。「自然に対峙するのではなく、自然と共にある」というアンドレアスの言葉通り、畑でブドウを観察することに膨大な時間をかけ、自然と大地の調和と均衡の手助けをしたいと考え、1997年からビオディナミ農法を実践しています。2009年ヴィンテージまでは生産したブドウを別のワイナリーに全て販売していましたが、2010年ヴィンテージより自らワインを醸造しボトリングを開始しました。
アンドレアスが考える循環型の農業の中で「めん羊」は重要な存在で、羊が食べる牧草を自らで育て、羊の糞尿は堆肥となり畑を豊かにし、羊の肉はサラミやスペック(燻製した生ハム)となり刈られた羊の毛と共にワイナリーを支える一助となります。3つの異なるキャラクターのブドウ畑の合計は2.6ヘクタールで妻ローズマリーと2人の子供たちヴェレーナとヤコブと共に、ブドウ以外にもリンゴ、スペルト小麦、トウモロコシを栽培。傍らでアグリトゥリズモも運営し、宿泊者には農業体験と共に、家族が仕込んだ加工食品を味わってもらうことで身体全体でこの土地を感じてもらうことに努めています。
毎年異なる特徴が備わるブドウを余すことなくワインとして表現するため熟成容器にアンフォラと木樽を選んだアンドレアスは、車で30分ほどの街メッツォロンバルドにあるフォラドーリのエリザベッタ女史に紹介された、スペインの生産者のアンフォラで醸造を始めました。ワイナリーにはエレベーター以外に機械はなく、ポンプや濾過機すら使わず重力や液体の特性を活かしたワイン造りを目指しています。ワイナリー名のTropfltalhofトロプフルタルホフはこの地域の言葉で「水の滴り落ちる渓谷の農場」という意味で、川の水が干上がることもあるほど気温が高く乾燥した夏となるこのエリアの中でも、絶えず水が流れる小川がある場所を指しています。
おすすめ商品
-
クリスチャン・ビネール コート・ダムルシュヴィール・キ・ガズイユ2020年 750ML
クリスチャン・ビネールより限定ワイン到着です!微々微発泡となるご褒美ワイン!そしてビネールらしい濃密ながら高い次元でバランス保つワイン!到着です!
5,280円(税480円)
-
ヒードラー ピノノワール ランゲンロイザー・ミネラル2023年 750ML
偉大なるオーストリーワイン ヒードラー到着!親しみやすいワインでもそれだけじゃない良さが生きるワイン 清々しくクリーンで寄り添う素晴らしいワイン群!
3,960円(税360円)
-
サンタ・マリーア ロザート2024年 750ML
モンタルチーノに憧れ住みつきその地で自然なワイン造りを続けるマリーノ&ルイーザのワイン ワインから感じる芸術性しなやかで美しい果実味 それを感じられる特別なワインです!!!
3,960円(税360円)
-
グラン・パー・グラン グラン・ドゥ・ミニュイ2023年 750ML
グラン・パー・グラン(一粒一粒)その想いがワインにもしっかりと表現され大事にピュアに造られたサヴォワの新しいナチュラルワイン登場です!!!
5,723円(税520円)
-
ル・レザン・エ・ランジュ VdFル・レザン・エ・ランジュ ネジュマ2024年 750ML
愛でるべき存在ル・レザン・エ・ランジュ 美しく素朴で滋味深いワイン!今回は白1種類到着です!そして新酒的なワインその年その年で魅力がかわるソワフなワイン!ポーズ・キャノン到着です!
SOLD OUT
-
ローラン・バーンワルト ジェ・ラ・フォリー2020年 750ML 白・微々炭酸
アルザス自然派挑戦的なキュヴェ生み出すローラン・バーンワルト! 今回は人気のエデルの再入荷!そして上位ワインはゲヴュルツのアルコール14%若干のシュワありワイン!
SOLD OUT
-
コンプレモン・テール グラン・ウルス2022年 750ML
コンプレモン・テールの当店初の赤ワイン カベルネフランのピュアで濃厚で大きさある丸みあるワイン!
SOLD OUT
-
ステーファノ・レニャーニ ポンテ・ディ・トイ2022年 750ML
リグーリア州からステーファノ・レニャーニ!改めてコスパの高ささらに以前よりも深みましたワイン!
SOLD OUT
-
シリル・ファル ルージュ・ゴルジュ ブラン2022年 750ML
スペイン国境近くラトゥール・ドゥ・フランスより生み出される南仏グランヴァン!シリル・ファル当店初登場!ルーションワインなれど繊細性美しさしなやかな力に満ちたワイン!
SOLD OUT







