自然派ワイン&地酒専門店オネストテロワール

ラ・ビアンカーラ パッシート モンテ・ソリオ2017年 500ML

5,940円(税540円)

定価 6,930円(税630円)

在庫状況 2本

購入数
本
ラ・ビアンカーラ
パッシート モンテ・ソリオ2017年500MLです!!!

人気であり定番のラ・ビアンカーラ
そんなラ・ビアンカーラの甘口ワイン
パッシートです。
以前お取り扱いが2011年でしたので
だいぶ間が空きましたが
秋冬となり
チーズと合わせてみたくなり
入荷となった
パッシート モンテ・ソリオ2017年です。
以前のお取り扱いの2011年の時は
グラスに注いだ時点で
やや濁りあり茶系も茶系の色にやや驚きましたが
その中でも
すごい表現力あるパッシート
驚きました。
今回2017年
グラスに注ぐと
今回はかなりいい感じの表情見せ
茶系でも琥珀色な輝きや清澄度もある液体
香りも濃厚なキャラメル系にほんのりタバコ系というか
ほんのりスパイスもありそのスパイスなどもまとめて絡め行く濃厚な果実の要素
揮発酸もほんのりあるようですが
2011年とは全然違いまとまりの中にあるだけ
旨味甘味がしっかりとありながらも意外に抜け感もあり
パッシートでもグイグイ飲めちゃう
ラ・ビアンカーラのパッシートとしては安定感あるほうの仕上がりな2017年なのかと
思います。
その後に控える2018がまたかなりの高アルコールな仕上がりのものも
そろそろリリースのようで
そのぶん価格も高いのですが
こちらはまたの機会に試してみたいと思います。



以下前回ご紹介文
ラ・ビアンカーラ
パッシート モンテ・ソリオ2011年500MLです!!!

みんな大好き
ラ・ビアンカーラのワインです。
今回は特別なワイン
パッシートです。
今までビアンカーラの甘口ワインというと
レチョート・ディ・ガンベッラーラでしたが
今回より名称変更とのことで
パッシート モンテ・ソリオとなりました。
ただ・・・・
今回飲みましたが
どひゃ〜なワインでビックリ
レチョートのほうは今まで何度か飲んでおりますが
ある意味その中でも綺麗な仕上がりのワインを飲んでいたのか
それとも今回の
パッシートが特別なのか
そのへんはまだ確認必要ですが
飲んだその様子です。

ワインはもちろんガルガーネガによる甘口ワインですが
二酸化硫黄無添加仕上げ
グラスに注ぐと・・・・
!?!?
!?!?
な感じ
にごった水な液体にビックリで
茶系の黄土色とかそんな感じ
ただ不思議と輝きもあったり
でも濁り茶色
これこの時点で拒否反応でちゃう方もおられるかと思います。
さらに!
香り・・・・ガンガンの揮発酸!
お酢になりたがっている!?な香りあり
これもさらにもう無理!という方もおられるかと思います。
ちょっと私自身も諦めかけていたところですが
飲んでぶっ飛びます。
アルコール度数14,5%
甘口ワインでこのアルコール
そして茶系オリ泥水かと思うようなでも生きている
アルコリック感そして揮発酸系のエキゾ感爆発ですが
その隙間から弟切草とポワンと完熟とろとろネクター感もあり
もわんとロースト香口中でまずは揮発酸
梅酢系の酸が暴れますがそこからです!
ワイルドで濃厚な甘味そして酸味
さらにキャラメル
それも生キャラメルでバタリー&ダンディ!
なんだこのワイン!となる想像を超えるというかありえない甘口ワイン
何度もグラスを口に近づけようとするとそのたびツンと酢酸系の香りムムっとなりますが
その後口中へ入れて酸味と甘み
さらに黒糖、キャラメルとろける旨味感じるとどこからこうなるのか
不思議でならない世界
今までにこんなワインは初めてと思える世界にいざなわれます。
個人的には???ばかりのワインででも魅力的
危うい世界ながら魅かれる自分がおります。
万人におすすめは絶対できないながらも
これの凄さを凄いと感じられる方いるのではと思います。
この先がまた楽しみなパワフル&ワイルド
なのに深いデザートワイン
ぜひ!!!



以下レチョート リゼルヴァ1999年ご紹介文
ラ・ビアンカーラ
レチョート・ディ・ガンベッラーラ リゼルヴァ1999年 500MLです!!!!!!


やっと会いたかった!
そう思っていたワインなんです・・・
実は

でも正直変なんですよね
ブルゴーニュやシャンパーニュだったら
この1万円前後のワイン
いくらでもあるし
それを発注することに対してそこまで抵抗ない・・・

これは何か感覚がマヒしているのでしょうか

でもこんなに大事な魅力あるワインなのに
なかなか発注するのに勇気がいる・・・とおもっていた

今後いつ出会えるかわからない
貴重なリゼルヴァそれも熟成した最高の姿で出会えるワインと考えれば
なんで?と自分でも不思議・・・

実はそのへんが甘口ワイン、デザートワイン
その衰えにもつながっているのかも

でも飲めば間違いなくぶっ飛びますので!
私がこのワインに出会ったのは
間違っていなければ
ヴィナイオッティマーナの打ち上げの時
その打ち上げではもちろんヴィナイオータ様のワインが
飲まれるわけですが
だいたいはイベントのなんとか残った少しのワインその他
インポーター様でご用意したワイン
その中にたまにスペシャル的な貴重なワインも含まれていたりして
私にとってもいろんなワイン飲める貴重な場面でもありました。

その中・・・
目の前にやや小ぶりな瓶が・・・あっビアンカーラのワインだ・・と
でも小ぶりな瓶ってあんまり見たことないなと・・・

レチョート・ディ・ガンベッラーラ リゼルヴァ1999年・・・!

こ・これは飲んでおかなければと思い小ぶりな量も少ないワインゆえに
どこかにもっていかれたらもう次出会うことはないなと思い
何が何でもグラスに注ぎました。
もちろん少しだけ気を使いながらですが

一口飲めば
幸せの時が訪れるんですね
これだけに熟成していると・・・というかまだまだ
というか永遠の命すらあるワインではと思う反面
まったく力みが消えて
そして単なる糖度でいえばかなりあると思いますが
あの甘いな〜ちょっと強いな〜とか
その感覚が一切皆無!

わかりますでしょうか?
これが究極ですな
こんなにふんわりとそして沁みるデザートワイン
デザートワインでこんな表現もおかしいですが
いくらでも行けてしまうワインなんです。
やや濁りも伴っていたとその当時の記憶ですが
熟成も進み輝きも鈍い光となっており
でも確かにこれだけは飲んでおけと
神様が言っていたような気がいたします。
出会えてよかったこのワイン
イベントあがりで疲れもあったから余計沁みるワインだったことも
あるかと思いますがそれを差し引いても
余りある魅力そしてこの価格でも間違いなく安いワインです!

現在ヴィナイオータ様
レチョートは
2002〜2004年までリゼルヴァではないので
次にいつレチョートのリゼルヴァに出会えるかわかりません。

ガルガーネガ
二酸化硫黄無添加仕上げ


おすすめ商品