カノーニカ バローロ グリンツァーネ・カヴール2021年 750ML
バローロ グリンツァーネ・カヴール2021年 750MLです!!!
ヴィナイオータ様のバローロ
カノーニカです。
各方面からの評価の高いカノーニカのバローロ
バローロも仕上がるスタイルも様々だと思いますが
黒いエキスの引き締まるそして強靭さありながらも
そこに上品さも加わるカノーニカのバローロ
元となるネッビオーロは
様々あるブドウ品種の中でも最も長命といわれるブドウでもあり
そのネッビオーロから最高のワインとなるバローロ
カノーニカのバローロともなれば
本来の飲み頃まで寝かせるとなると
長きにわたるものなのかと思いますが
それでも比較的早めに飲んでも
燃えるような熱量有しながら黒い冷たさもあるカノーニカのバローロ
今回は2021年もので
2020年同様に太陽の年らしい仕上がりもあるようです。
2021年のほうがもう少しエレガントさも加わるとのことで
こちらも期待の2021年です。
今回到着は
二種類
○バローロ パイアガッロ2021年
以下インポーター様情報
初期醗酵はグラスファイバー製の醗酵槽で野生酵母のみで温度管理をせずに行い、マセレーションの期間は1ヶ月に及ぶことも。
圧搾後、乳酸醗酵が終了するまでセメントのタンクで静置。その後、大樽へと移され、2年から3年間熟成させる。ボトリングのタイミングでのみ若干量の酸化防止剤(SO2)を添加し、ノンフィルターでボトリング。
○バローロ グリンツァーネ・カヴール2021年
以下インポーター様情報
ジャンニの奥様の実家が所有するグリンツァーネ・カヴールにある畑の一部を借り、その畑のブドウから造られているバローロ。醸造はパイアガッロと同一。横に大きなグリンツァーネの畑と縦に長いパイアガッロの畑、飲み比べてみるのもオススメ。
以下前回ご紹介文
カノーニカ
バローロ パイアガッロ2020年 750MLです!
ヴィナイオータ様から
バローロ
カノーニカです。
確実に以前より注目度上がっているカノーニカのワイン
ワインもより手に入れずらくなっている感覚あり
入荷とともに何か飲んだりしておりましたが
もうできない存在となってしまいました。
黒々としたバローロらしさありながら
肉厚さで勝負するのではなく
昇華された黒いエキス感そのなんというか
質実剛健そんな印象持つカノーニカのバローロ
じっくりと寝かせて楽しんでみたいものです。
今回は未テイスティングとなりますので
ご紹介のみで失礼させていただきます。
今回ご紹介は
○バローロ パイアガッロ2020年
そして
○バローロ グリンツァーネ・カヴール2020年
の二種類となります。
以下前回ご紹介文
カノーニカ
バローロ パイアガッロ2018年です!!!
再入荷です!
ヴィナイオータ様よりご紹介のバローロ
カノーニカです。
少しずつ価格上昇はありますが
昨今のバローロの価格上昇などすごい勢いもあり
そのへんと比べるとまだまだ良心的な範囲
そして他の生産者からも素晴らしい賛辞うけるカノーニカのワインです。
当店はこじんまりと細々とお取扱いですが
今回は
バローロ パイアガッロ2018年
バローロというと
なんでしょうか
イメージ的にはやはりフルボディの男性的な筋肉質なたくましいワイン
そんなものが多いのかと思いますが
バローロの中でも
いわゆるエキス系的な
肉は均整のとれた無駄のないものながら骨格はしっかりとしているそんなイメージ
カノーニカのバローロ
キュヴェによってももちろんかわりますが
パイアガッロ
今回の2018年ものにはそのような印象感じます。
グラスに注いだ際の色ももう透け感あるのに
まぁ妖艶さ漂う液体で
赤黒さ輝きありルビーの宝石のよう
それでいてクリアーでこの色だけでも引き込まれるものあります。
香りは
やはりワインのそれの緩みある果実感ではなく
リキュールようで一歩踏み込んだ域にある果実の大人っぽいエキス感
なのに生のような佇まいもあり
このへんにも品位ありレベルの高さあります。
味わいに関してもやはり肉ではなく程よいテンションと緊張感保ちつつ
伝えるエキス感味わいにも妖艶さを感じそこにエレガントさあり
まだまだ若い勢いもありそこにストイックさも感じさせる
この後がまだまだありそうで
二日目三日目と気になって飲んでしまう
ドライな世界の中に奥深さもあるバローロ
やはりいいですね
へんに果実味の濃さや暑苦しいようなバローロではなく
こんなバローロがまた楽しいです。
以下2015年ご紹介文
カノーニカ
バローロ パイアガッロ2015年です!!!
あのグラヴナーをして、“最良のバローロの造り手”と言わしめた人物として
有名なカノーニカですが
今回リリースの情報には・・・・
マッサ ヴェッキアを訪れた際、ファブリーツィオが
「カノーニカこそ、全てのバローロの造り手にとって模範たり得る存在だ。
とのこと
なんぼ他の生産者からの評価の高いワインなんだ!と
そんなカノーニカですが
ヴィナイオータ様のイベントで飲んだ
バローロ パイアガッロビンテージは確か2013年だったと思いますが
正直
もっと前からの印象では
カノーニカのバローロなかなかに強靭さもありそのテンションの高さなど
強いイメージありましたが
やはりというか
当たり前なんでしょうがしっかりと時間も大事なワイン
早くから美味しいバローロ造りをしているわけじゃなく
さらにここも大事なのですが
果実味の大きさじゃなくエキスの強さに集中しているそんなワインであるのかなと
感じます。
といろいろと言えるほどに
バローロ飲んでいるわけじゃないですが
そのへん関係なく
感じたものですね
ということでさらなる評価の高みへと進むカノーニカのワイン
今回は三種類ご紹介です。
まずは飲んだワイン
バローロ グリンツァーネ・カヴール2015年
寝かせること必要と言いながら
リリースしてすぐ飲んでしまうという
でも素晴らしいです。
それもビンテージ2015年というあたりでこの段階でもその素晴らしさを感じることできたのかなと
思いますが
もちろん飲みごろにはまだまだ先かと思います。
ちなみにグリンツァーネ・カヴールのほうは
奥さん一家の持ち畑のネッビオーロだそうです。
その様子ですが
グラスに注ぐとルビーレッド赤黒さ極まる
この磨きこまれた感ある液体
たんにバローロ=フルボディみたいな
たんに濃いワインとはわけが違います。
生皮、スパイシー妖艶な甘いニュアンスに深みほろ苦さ
液体はスッと入るホワポロンとふくらむ
タンニンギュッと口中に張り付くがブランデー感ほわわんと広がり心地よく
官能的な世界へと
エキスは濃さじゃなく深く磨きこまれ美しい
まろやかさあり密度も深度がすごい
そしてこのアルコール感など
ファブリーツィオがいわゆる単に凄いワイン凄いバローロというのではなく
模範と言うあたり
それが伝わるバローロです!!!
もう一つのバローロは
バローロ パイアガッロ2015年
このバローロ以前のビンテージですが
イベントで飲んで
そのとろけるようなエキス感
ドライなのに干し葡萄感あり
強いのにまろやか
良い段階へと進むとこんな素晴らしいバローロになるんだ!と
感じたカノーニカのメインのワインかなと思います。
2015年比較的早めでも良さが伝わる気がいたしますがやはり
数年は寝かせたいワインですね
そして最後はこちら
バルベーラ・ダルバ2017年
・・・・
なんと・・・
アルコール16%オーバーだとか・・・・
そんなモンスター級のバルベーラ・・・あれしか思い浮かばないのですが
アッコマッソのモンスターワイン
そんなのに匹敵するほどのワインなのか・・・・
ただただ
極々少量のみ割り当てなので
全然飲めないワイン
バルベーラであっても
早飲み厳禁なワインなのかなと思います。
以上三種類です!!!
以下バローロ2011年ご紹介文
カノーニカ
バローロ2011年です。
※販売に際してのご注意
カノーニカ極少量入荷のため
三種
バローロ
ネッビオーロ
バルベーラ・ダルバ
いずれか1種類1本限りとさせていただきます。
ご了承いただけますようよろしくお願いいたします。
あのグラヴナーをして、“最良のバローロの造り手”と言わしめた人物。
ということで
ヴィナイオータ様よりご紹介の生産者
ジャンニ・カノーニカの逸品
伝統的なバローロのスタイルである長期間のマセレーションを実践、大樽での熟成の後、ノンフィルターでボトリングを行う
畑ではボルドー液以外の一切の薬剤を使用せず、ワイナリーでもボトリング時にごく少量使用されるニ酸化硫黄以外、何も添加される事がない。
とのことで
クラシックな造り+極力自然な造りを実践する造り手
バローロの大御所との付き合いもあるようですし
高い評価を受けるワインとのことで
もともとの生産量も少ないために
出回る量も少ないわけですね
今回ご紹介のワインは
カノーニカ
バローロ2011年
ネッビオーロ2014年
バルベーラ・ダルバ2013年の三種類
三つのワインしか生産しないとのことで
以上三種でカノーニカのワインすべてかと思います。
数が特に少ない
ネッビオーロ
バルベーラ・ダルバは飲めないとして
今回トップキュヴェの
バローロ2011年テイスティングいたしました。
クリアーな色調で
落ち着きあるなか赤、紫、茶とバランス良く出てきている印象
香りははじめ少しこもった感じから始まり
ココア調、黒果実のドライジャムな感じに
まだまだアルコール感強い段階
バローロのグラッパかと思うような強靭さも兼ね備え
全体的には大樽での長期熟成思わせる様な
ゆったりとした流れがあります。
余裕のスケール感とも思われる液体
ただ果実味の大きさや重量感でワインを表現するタイプのバローロではなく
その肉をエキスへと昇華し
しなやかな強さリキュール様のバローロともいうべき液体ではと
感じます。
今の段階ではまだまだ口中でふわっと蒸発するようなアルコール感ある感じで
まだまだ2011年といえども早い
それがこの後今の段階でも感じる官能的な表現
これがさらに研ぎ澄まされシルキーな質感優しさを持ちうるバローロへと
成長していくのではと思います。
今飲むならば
断然
ネッビオーロ2014年
そして
バルベーラ・ダルバ2013年ですが
日本への入荷の段階で
200〜300本程度という少なさとなっておりますので
どうにもならないワイン販売するのも申し訳ないほどですが
最っ高です!
との評価いただくワインです。
以下インポーター様情報
最良のバローロの造り手
ジャンニ カノーニカが1983年より始めたワイナリー。1.7ヘクタール(うち1.5haがネッビオーロ、0.2haがバルベーラ)の畑を持ち、3種類のワインを生産するが、彼自身が納得しない年のワインは自らボトリングをせず、桶売りしてしまう。畑ではボルドー液以外の一切の薬剤を使用せず、ワイナリーでもボトリング時にごく少量使用されるニ酸化硫黄以外、何も添加される事がない。
伝統的なバローロのスタイルである長期間のマセレーションを実践、大樽での熟成の後、ノンフィルターでボトリングを行う。ジャコモ コンテルノのジョヴァンニ コンテルノ、ジュゼッペ リナルディなど、偉大なバローロ生産者達とも親交が深く、あのグラヴナーをして、“最良のバローロの造り手”と言わしめた人物。
2002年ヴィンテージ以降は全てを自家ボトリング。年生産量は現在4-5000本程度。醗酵はグラスファイバー製の醗酵槽で野生酵母のみで(SO2添加はなしで)温度管理をせずに行い、マセレーションの期間は1ヶ月に及ぶことも。圧搾後、乳酸醗酵が終了するまでセメントのタンクで保存、その後、大樽へと移され、2-3年の熟成の後、若干量の酸化防止剤を添加して、ノンフィルターでボトリング。
2003年はイタリア全土が猛暑、雨の恐ろしく少ない年です。そのためいろいろな造り手を飲んでみると、アルコール感が高く、酸の少ないものが多いように思います。これは他の年と同じように造った、もしくはアルコールと果実に頼ったためだと考えます。それに対してカノーノカのバローロは揮発酸(文字通り揮発性のある酸、グラスに鼻を近づけると少し酸の香りが自然に上ってきます)がバリバリ、果実もあるけどそれ以上に酸がある感じ。飲んでみると酸が果実を抑え込んでいるためバランスが良く、硬さもなく、やたら飲みやすく感じます。しかし実際には酸があるということで熟成の可能性が十二分にあるわけです。
謙虚、実直、誠実・・・ジャンニ本人にも彼のワイン自体にもいえる事。バローロを名乗れるゾーン内は開発(開墾)できるだけしてしまった結果、森が少なくなり、生態系のバランスが崩れたせいか、変な害虫がいろいろ発生するようになっちゃったと話すジャンニ。”バローロ”という名前のワインをたくさん造ろうともくろむ人が開墾、当然セラーも大きくする必要が出て設備投資、量を造りたいから肥料もたくさんまくでしょうし、病気が出られても困りますから農薬も。森がなくなっちゃったら害虫発生、対その害虫の農薬・・・、再び始まる消費の連鎖、おそるべし。
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