自然派ワイン&地酒専門店オネストテロワール

イル・パラディーゾ・ディ・マンフレーディ ブルネッロ・ディ・モンタルチーノ2017年 750ML 

19,800円(税1,800円)

定価 23,100円(税2,100円)

在庫状況 1本

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本
イル・パラディーゾ・ディ・マンフレーディ
ブルネッロ・ディ・モンタルチーノ2017年 750MLです!!!

2025年12月29日追記
お取り扱いご紹介の際は
絶対飲むぞと決めていたにも関わらず体調不良で
飲めなかったワイン
イル・パラディーゾ・ディ・マンフレーディ
ブルネッロ・ディ・モンタルチーノ2017年です。
やっとこの年末
飲むことができました。
改めて
洗練と一切の無駄がなくかつ必要なものが最低限揃っている
そんなワイン
なにか漫画かなんかで
起きて半畳寝て一畳
そんな言葉あったかと思いますが
人生において
なにも煌びやかなものや
豪勢なもの
そんなものは一時は求めるのかもしれませんが
最終的には
生きるために必要なものは本当に限られたものとなるのかと
そこにたどり着くまでに様々な経験をし
欲を捨て・・・・
いや捨てるというのはちょっと違うか
捨てるということは本当は欲しいけど我慢している感じですので
我慢は良くない
欲しいのだったら欲すればいいのですね
欲した先に何があったのか感じて
それらを経験して本当に大事なものは何かにたどり着ければ
なにも無理をしなくてもそう導かれるのかと
私もそんな境地にたどり着くのはいつになるやらですが

でもイル・パラディーゾのワイン飲んで
そんな境地にあるかたが生み出したのではと
思えるそんなワイン
葡萄の素の魅力
土壌の持ちうる個性
それらを素直に引き出し到達したワインのような
2017年ということでまだまだ先があるのかと思いますが
すでに素晴らしいバランスがあり
だもんで
二日で飲み切ってしまいました。
普通に飲めてしまう
全然これだけ飲んでも疲れない
そういった意味では本当に贅沢なワインですね
いわゆるリッチな表現をしているわけじゃなく
この素の贅沢さこれが伝わる方には最高のワインかと思いました。



ヴィナイオータ様に新たに加わった造り手
イル・パラディーソ・ディ・マンフレーディです。
すでにブルネッロの特別なワインとして
認知される造り手であり
今回ヴィナイオータの社長からの
メッセージが
かなりの熱量とともにご紹介の造り手
これだけの造り手を有するヴィナイオータ様におかれまして
2025年最大のビックニュースとして
加わった造り手ですので
もうその衝撃たるや大きなものでありますが
実際グラヴネルのワインがヴィナイオータ様にきたときも
ある意味いやいろんな意味でニュースであり衝撃でありましたが
当店としては
イタリアのワイン造り手に関しては
ほぼ無知なところもありますので
いまだにですが・・・
なので
なんとなく聞いたことある造り手だなくらい・・・
たぶんお叱りうけそうなぐらいですが
実際グラヴネルのワインも
そこまでピンと来ていなかったわけで
でも実際試飲会に参加して飲んだ時の衝撃はかなりのもので
いまだなおなんとなく体に残る感覚あります。
それゆえに
今回これだけ大きな2025年の最大ニュース的な感じで
ご紹介のパラディーゾ・ディ・マンフレーディ
凄くないわけがないですね

すでに価格も見合う価格なのかと思いますし
でもこんなにご紹介でしたら
やはり一度飲んでみたいと後で後悔しても遅いので
ということで少量ですが到着です。
そして飲むところで
この体調不良ということで
飲むのはもう少し待ってからにしたいと思います。
体調も万全の状態で
イル・パラディーゾ・ディ・マンフレーディを感じるという形ですね

ということで
ヴィナイオータ様の熱いご紹介です。

まだ残り5カ月以上もありますが、ヴィナイオータ的2025年最大のビッグニュースなこと間違いなし!なお知らせでっす!この度、モンタルチーノの造り手パラディーゾ ディ マンフレーディ(以下パラディーゾ)と取引を始められることとなりましたぁ(歓喜)!!!

皆さんご存じかも知れませんが、オータはパラディーゾのワイン、そしてパラディーゾの一家を溺愛しております。ビアンカーラ、ラディコン、ヴォドピーヴェッツ、マッサ ヴェッキアなどの、今やイタリア ナチュラル ワイン界のレジェンド的な存在となった造り手たちと早々に知り合い、彼らのワインを取り扱えるようになったことで、彼らが取り組んできた数々の挑戦や変革を間近で見ることができたことは、オータのインポーターとしてのキャリアにとって、とてつもなく大きな意味を持ちます。どんな伝統文化も、年月や世代を重ねることで形を成していくという自明なことを、彼らは彼らの行動をもってオータに指し示してくれましたし、それがあったからこそ、ヴィナイオータも変化を恐れることなく道なき道を進んでこれたのだと思っています。そういった点でいうと、パラディーゾというのは、オータが彼らと知り合った当時から今現在まで何かを変えたりしていないというだけではなく、今更何も変える必要がないとオータに思わせる何かがある特別な存在。自然が膨大な時間をかけて形作ったナチュラルなランドスケープを利用した、先人がパラディーゾという場所を初めて開墾して作った当時のままのテラス状のブドウ畑(ブルドーザーもパワーショベルもない時代に、無理に地形を変えることなどできませんでしたから…)。その畑の下にある、暑い年にはブドウ樹に涼と水分を、逆に雨がちの年には水はけのよさを提供する分厚い岩盤層の存在。そしてこれらの恵まれた条件が揃っているからこそ可能になるナチュラルな農法と、極限までミニマルな人為的関与によるワイン醸造。そしてそれらが結実した存在のワインは、ブドウ、テロワール、ヴィンテージの特徴を余すことなく表現しているのですが、どんなにエクストリームな気象イベントに見舞われた年のものであっても、表立って強い自己主張を示すことはなく、佇まいは静謐としていて、あくまでもエレガントで繊細…。知恵のある人や達観した人が、偉ぶることや自分を大きく見せたりすることをせず泰然自若としているのと似ている気がしますし、よく考えたら、パラディーゾの当主であるフローリオ自身がまさに達観した賢人そのものでして…。彼らのワインが持つ凄味の根源を知りたいと思い、オータは彼らを訪問するようになったのですが、ヴィナイオータの取り扱いではないにもかかわらずいつも温かく&激烈本気で迎えてくれるし、ワインもお料理もえげつないし、オータの訪問やオータとの会話を楽しみにしてくれているようだし、ヴィナイオータとオータの家族に対して多大なる敬意を払ってくれるしで…そりゃ惚れちゃいますよね…。他社さんの取り扱いであったとしても、しっかりした本数の彼らのワインが日本に届いていて、ちゃんと愛飲されているだけで十分にハッピーだったのですが、前インポーターとの取引関係が解消したこのタイミングで取引を始められることになり…オータは今、激烈ハッピーです(笑)。あ、パラディーゾへの愛を語るだけでA4の1ページ分くらい書いちゃいました…。ちゃんとワイナリーの紹介をしないと!

パラディーゾ ディ マンフレーディは、現当主のフローリオの義理の父マルティーニ マンフレーディが始めたワイナリー。もともとはビオンディ サンティの所有する畑で働く小作人で、モンタルチーノの協同組合ワイナリー(オーナーはビオンディ サンティ)でも働いていた。ビオンディ サンティを辞した後もワインに対する情熱を捨てきれず、1950年代半ばにモンタルチーノの町の北側にあるパラディーゾと呼ばれる場所に土地を購入、ワイン造りを始める。1967年にDOCの認定に伴い発足したブルネッロ ディ モンタルチーノ生産者協会の創立メンバーのひとりでもあり、1980ヴィンテージまではダミジャーナに詰めたワインをイタリアやスイスの顧客に販売、1981ヴィンテージからボトリングしての販売を開始。

もともとは数学の教師をしていたフローリオ、1970年代初頭、健康状態が思わしくなかったマルティーニを助ける形で関わるうちにブドウ栽培とワイン醸造に魅せられ、跡を継ぐことを決意、現在は娘シルヴィア、ジョイアと共に2.5haの畑から約9000本のワインを生産。畑は7つのテラス状の畑で構成されていて、ボルドー液以外の一切の薬剤を使用しない。施肥に関しても、外部から一切持ち込むことなく、自生する草花を時機を見て鋤きこむことのみで対応。収穫したブドウは、最終選別後に除梗&プレス、外気温の影響を受けづらいセメントタンクで温度管理を一切されることなく醗酵。ブドウの生育期間中の天候が暑かった年には、ブドウの量に対してオーバーサイズ目なタンクを(暑い年のブドウは、醗酵温度が上がりやすい傾向があり、タンク内に空気のスペースを取ることで、極端な温度の上昇を抑制する)、逆に涼しかった年にはジャストサイズなタンクを使用することで、醗酵が長くゆっくりと進むことを実現。リモンタージュも、タンクに手や頬を当てタンク越しに伝わる温度が上部と下部で一定でないと感じた際に行い、大気中に漂う酵母の香りに変化を感じた時を“酵母が仕事を終えた”と捉え、圧搾するように。圧搾後、澱が自然に沈殿するのを待った後にポンプではなく重力を利用してワインを樽へと移す。澱引きは年に2回。ボトリングも、一切の濾過を施すことなく重力を利用して手詰めで行う。酸化防止剤はボトリング時に若干量のみを使用。ワインは、樽での熟成期間の違いにより、ロッソ ディ モンタルチーノ、ブルネッロ、ブルネッロ リゼルヴァと分別される(=もともとのワインは一緒)。

上記の通り、特別なことをしているわけではないのに、彼らのワインは圧倒的に特別で、唯一無二の佇まいがあります。実際、フローリオ自身も「パラディーゾのワインが毎年、その年にしか存在しないエネルギーや個性を発しているのだとしたら、それはこのパラディーゾという土地が特別であることの証左に他ならない。この自然、この大地、そしてその年自体がすでに特別なのだから、私たちが特別何かをする必要などない。ワインないしブドウには、ある種のエネルギーが内包されていなければならないし、天や大地からもたらされるそのエネルギーは、自然界が調和やバランスの取れた時に最大限に発揮される。だから、人が心掛けなければならないことは、自然を敬い、そのリズムに寄り添うこと。」と言います。フローリオがいつも言う事なのですが、彼らのワインは、ヴィンテージの違いに関わらずエネルギーに満ち溢れ、それでいて柔らかく、エレガントで繊細、そして複雑…。価格的には決して安くありませんが、正真正銘のグラン ヴァンです。

ということで
イタリアの正真正銘のグランヴァン
とのことで
どれだけの内包されるエネルギー
そしてブルネッロとしての
高貴さと調和
複雑性と
今からもう最高の楽しみなワインです。

今回その中の
ブルネッロ・ディ・モンタルチーノ2017年です。
かなりの暑い年でビックなビンテージでもある2017年もの
なのにスルスルな飲み心地とのことで
これは楽しみ!!!

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