カーゼ・コリーニ ブリッコ2021年 750ML
ブリッコ2021年 750MLです!!!
※販売に際してのご注意
カーゼ・コリーニのワインですが
各キュヴェ御一人様1本限りでお願いいたします。
複数種類のご購入は可能となります。
カーゼ・コリーニです。
ロレンツォ・コリーニ氏の遺志を引き継ぎ
生み出されるカーゼ・コリーニのワイン
世代がかわったりすると
やはり変化が起きることも少なくないのですが
カーゼ・コリーニのそれには
すごく滑らかな形でつながっているそんな気がいたします。
ただやはりそのへんの本当のところ感じるには
10年15年と寝かしたワインで
その違いを確かめる必要があるのかと思いますが
その時の流れ
それがあまりにも現代人にとっては待てない
忙しく生きる現代となってしまったような気がいたします。
先日ある情報で
ブドウ品種のおいてもっとも熟成に耐えうる品種
そしてワインのお話があったようで
賛否両論はあるかと思いますが
ネッビオーロでありバローロであるとの見解があるようです。
この点に関してはそれだけの熟成ワインを
数多く経験した人しかわからないところかと思いますが
確かに私の乏しい経験からも
ボルドーワインなどでも
30年というのが個人的なある意味限界に近いものを感じるところも
あるような気がいたします。
どの状態で判断するかはまた別ですが
その点バローロ
バローロとは言わずともネッビオーロ
トリンケーロのワインに関しても
ノビウスはネッビオーロのワインですが
飲み頃に20年と昔聞いておりますので
バローロの高名なワインなどもちろんクラシックな造りのもので
長期熟成型のワインなどは
50年というのも見えてくるのは不思議ではない気がいたします。
カーゼ・コリーニのワイン
バルベーラの銘酒そしてネッビオーロがメインのワインもございます。
真の飲み頃はいつぞや・・・・と
なるところでもあり
これに関しても経験してきた方しか
伝えることはできないところかと思います。
今回ご紹介のワインは
三種類
○バルラ2020年
○チェンティン2020年
○ブリッコ2021年
です。
バルラはカーゼ・コリーニにおいても
故ロレンツォ・コリーニ氏も特別な思いを持っていた畑のバルベーラ
1920年代に植樹されたバルベーラとなります。
チェンティンは
ネッビオーロメインで少量のバルラのバルベーラを入れたワイン
アキッレとコッレットという区画に植わる、選りすぐりのネッビオーロに、少量のバルベーラを混ぜて造られるワイン。
そして最後は
ブリッコ2021年
このブリッコは今までのリリースの中でも本当にたまにしかお目にかかることできない
キュヴェの一つで
ワイナリーから最も近いところにある、故ロレンツォ コリーノがマイナー土着品種から国際的なものまで様々な品種を試験栽培していた区画。歯抜けがとても多かったのですが、グイードが進めていた植樹が実を結び、まとまった量が収穫できるように。ネッビオーロの割合が増え、力強さとエレガンスが混在するワインになったように思います。
とのヴィナイオータ様の情報
試験的な名目で様々造られていた畑だからこそ
なかなかリリースもないワイン
それが息子さんの代になりこのブリッコの畑にも力を入れ
生産できるようになってきたとのことです。
品種構成は
バルベーラ主体、ネッビオーロその他様々な品種とのこと
以下前回ご紹介文
カーゼ・コリーニ
バルラ2019年 750MLです!!!
※販売に際してのご注意
カーゼ・コリーニのワイン極少量入荷のワインとなります。
今回ご紹介のワイン
2種類ございますが
御一人様1種類のみ1本のみでよろしくお願いいたします。
複数種類購入の際はご注文のキャンセルとなる可能性ございますので
ご了承ください。
カーゼ・コリーニです。
最近本当に飲めていないなぁ〜と思うワインでもありますが
自然の流れではありますが
当店でのお取扱いできる本数も減少していく方向へ
どうしても当店フランス偏重気味な状況は変わらず
でもそれもそれで自然な流れなのかと
その中で申し訳ないと思いつつも
お分けいただけるのであれば
やはりお取扱いしたいと思うワイン
それがカーゼ・コリーニのワインでもあります。
飲み頃までには20年とかそのへん当たり前となるワインでもありますので
なかなかその時の流れにあわさるタイミングは難しいのですが
あと5年、あと10年と待ちながら
次にカーゼ・コリーニのワイン楽しめるタイミングを探しながら
じっと待ちたいと思います。
しかしながら今なお
ワインの壁にぶち当たった時
何らかの情報引き出そうとしたとき
ロレンツォ・コリーニ氏の考え
文献その他様々な情報にたどり着くことがあります。
今後もそうなのかと思います。
それだけにこの世界に与える影響凄かった方なんだと
改めて感じるわけで
今後歴史的にも貴重な存在へと
大事に紡いでいく必要あるワインなのかと思います。
今回ご紹介は
当店では二種類のみとなります。
本数も極少量ですので
何らかの形で上手くつながったかた
カーゼ・コリーニのワインに
ロレンツォ・コリーニ氏のワインに触れたいそう願うかたのもとへと
嫁いでいってくださること
願っております。
ワインは
○チェンティン2019年
そして
○バルラ2019年です。
ネッビオーロ主体のチェンティン
そして
ロレンツォ・コリーノ氏の魂が宿ると言われるキュヴェ
バルラ2019年です。
以下前回ご紹介文
カーゼ・コリーニ
バルラ2017年750MLです!!!
※販売に際してのご注意
カーゼ・コリーニのワイン極少量入荷のワインとなります。
今回ご紹介のワイン
五種類ございますが
御一人様1種類のみ1本のみでよろしくお願いいたします。
複数種類購入の際はご注文のキャンセルとなる可能性ございますので
ご了承ください。
到着です!
カーゼ・コリーニです。
やはりどんなことをしても外せないワイン
そんな存在でもあるカーゼ・コリーニ
ある営業様との始まりのワインでもあり
唯一無二の存在でもあるカーゼ・コリーニのワイン
そうはいっても近年は
まず口にすることが難しくなってきたワインで
私が伝える言葉にも
なにか薄っぺらいものになってきた感あり
自分でもそれではいけないと思いつつ
早飲みはできないという葛藤や
なんだかんだと
商売抜きに考えてしまうワインでもあります。
そんなただでさえテンションこちらがあがってしまうワインですが
今回当店では初めての
カーゼ・コリーニの白
もうどうしようかとどうにでもなれと
飲んでしまう選択もあったのですが
やはり小心者の自分にはまだいけない状態でした。
白ができた経緯なども
なにか物語があるようで
それはまた今後とのことで楽しみに待ちたいのですが
品種は
高樹齢のモスカート
それもえげつない斜面に植わる葡萄からのワイン
ヴィナイオータ社長にして
バルラの白ワイン版!とも言わしめるワインですので
弩級のワインであることは確かかと思います。
イル・ブォンヴィチーノのモスカートも
確か何か関係があったかと思いますが
この地のモスカート
単なる甘口ワインとなるだけじゃないポテンシャルそれを引き出したワインなのかと
思いますが
全く想像つかないワインです。
無茶苦茶旨いということだけは確かなようです。
その他のワイン
ヴィナイオータ2021年マグナム
ブリッコ2019年
チェンティン2017年
バルラ2017年
となっております。
それぞれのご紹介ヴィナイオータ様よりございますので
こちらです。
●チャボ デル モレート2021:えげつない急斜面に植わる高樹齢のモスカートで造る、バルラの白ワイン版とでも呼ぶべきワイン。突き抜けたテンション&存在感を備えたワインは、造り手の技量からではなく、さまざまな条件の整った畑のブドウから生まれるという、故ロレンツォの信念が具現化したような区画であるチャボ デル モレート。この畑にロレンツォが出逢った経緯も非常に面白かったのですが、それはまたの機会という事で…。
●ヴィナイオータ2021 (1500ml):オータのゴリ押し(?)で生まれた、それまでは廃棄していたプレスワインを主体にして造るワイン。去年の6月の時点で、「もう美味しい、凄く美味しい」ワインでした。
●ブリッコ2019:ロレンツォの実験場的畑だったブリッコ。いろいろなブドウが植わっているとはロレンツォから聞かされていましたが、去年6月に訪問した際に、グイードからカベルネやメルロー、シラーなども植わっている と聞いて顎が外れそうになりました…。
アキッレやバルラと比べると、ブリッコは非常に小さな区画で、ところどころ死んでしまった樹もあって、長らく歯抜けのままの状態だったこともあり、結果としてごく少量の生産量しかなかったのですが、グイードがカーゼ コリーニに参画してから精力的に進めていた歯抜けの部分への苗植えも完了、それらのブドウもようやく生産態勢に入ってきたようです。ネッビオーロを中心に植えたこともあり、かつてのブリッコが持ち合わせていたアグレッシブなタンニンは影を潜め、とてもエレガントなワインへと変貌を遂げた気がします。
●チェンティン2017:ロレンツォの父親ヴィンチェンツォの名(あだ名?)を冠した、ネッビオーロ主体のワイン。今回の2017は、もう傑作としか言いようのないワイン。
●バルラ2017:ロレンツォの魂が宿る、高樹齢のバルベーラが植わる区画であるバルラのブドウで造るワイン。傑作その2
ということで
バルベーラのプレスワインで造るもうおなじみですね
ヴィナイオータマグナムです。
そして実験場と呼ばれるブリッコ
バルベーラ主体ネッビオーロにその他様々な品種とのことで
なんとカベルネ、メルロー、シラーもあるとか・・・
そして今回傑作と言われる
チェンティン2017
ネッビオーロ主体にバルベーラのワイン
そして
バルラ2017年
バルベーラで造られるそれも高樹齢のもので
私も個人的に特別な感情いだくバルラ
となっております。
以下前回ご紹介文
カーゼ・コリーニ
ヴィナイオータ2020年1500MLマグナムボトルです!!!
※販売に際してのご注意
カーゼ・コリーニのワインそれぞれ少量入荷となります。
各ワイン御一人様1本限りでお願いいたします。
複数種類ご購入は可能となります。
唯一の個性を持つワイン
カーゼ・コリーニです。
ボトルに込められたなんというかみんな同じ750MLだとしても
その要素の濃さなどそれは凄いレベルのワインなのですが
なのにあのソフトな質感が生きており
それにこだわり造られてきたカーゼ・コリーニのワイン
リリースした段階でも
そのテンションの高さなどただものではない感あるワインですが
やはりしっかりと寝かせて出てくる
黒果実のとろけるような官能的な表現などは
今後後世までも評価されていくワインなのかと思います。
人気の高いワインですので
特に最近は飲むことも難しくなってきております。
ましてや寝かせて良い状態で楽しむなんて贅沢
当店としても難しい状態ですね
それでもやはりこれは!というものは
隠し在庫にして寝かせて・・・・となることもありますが
ここぞという時のワインとして
頭にも浮かんでしまいご紹介してしまったりと
やはり無くなってしまうワインです。
ということで
今回も未テイスティングでのご紹介となります。
今回入荷は
4種類
○アキッレ2019年
バルベーラ主体にネッビオーロ入るワインですね
そして
○チェンティン2018年
こちらは逆にネッビオーロ主体にバルベーラ入るワイン
○バルラ2018年
バルベーラのみのワインで
故ロレンツォ氏がもっとも愛したワイン
バルラ
最後は
○ヴィナイオータ2020年1500MLマグナムボトル
バルベーラのワインとなりますが
フリーランジュースのみで仕上げるカーゼ・コリーニのワイン
残りが勿体ないということでヴィナイオータ様のご提案で
プレスジュースで仕上げるワイン
その分早めでも楽しめるバルベーラとなります。
以上となります。
以下前回ご紹介文
カーゼ・コリーニ
アキッレ2017年750MLです!!!
※販売に際してのご注意
カーゼ・コリーニのワインですが極少量入荷のため
今回販売ワイン三種類
ヴィナイオータ2019年1500ML
アキッレ2017年
ラ・バルラ2016年
三種類のうち御一人様(ご家族様)一種類だけ1本のみと
させていただきます。
複数種類ご購入の際はご注文のキャンセルとなる可能性ございますので
ご了承ください。
今回カーゼ・コリーニのワインのリリース
このタイミングで
本当に残念なお知らせ
ロレンツォ・コリーノ氏
私にとっても人と人を繋いでくださった不思議なワイン
ある営業様からの唯一無二の個性を持つワインとして
ブリッコ03からのお付き合いとなった
カーゼ・コリーニのワイン
畑での仕事ワインの醸造すべてにおいて
こだわりぬいた
そしてこだわりの元となる考え理論についても
突き詰めた完璧なものがあるがゆえに
生まれるワインであり
また土壌に関しての専門家としての顔も持つロレンツォ氏
あまりに急なことで
驚きではあります。
それと同時に当店なりに今後も伝えていくことを
大事にいきたいと思います。
今回はカーゼ・コリーニからの
再入荷ワイン二種類に
ヴィナイオータマグナムは
新ビンテージの2019年ものです。
こういった状況となってしまいましたので
入荷の本数も極僅か
是非とも大切に楽しんでいただける方のもとに
嫁いでいってほしいそんなワインです。
以下前回ご紹介文
カーゼ・コリーニ到着です!
じょじょに割り当て数量なども
ワインによっては増えてきたような気がいたしますが
そのへんはロレンツォ・コリーニの息子さんグイードさんが加入することとなり
生産量も増やす方向となってきている影響が出てきているみたいです。
でも・・・・
それでもまだまだ需要からすると足りないのは明白ですね
これは理想というか夢のような感じですが
少しずつストック増えていくことで
飲み頃に進んでいくワインを楽しんだりご紹介したりできたら最高でしょうね
ヴィナイオータ様でも
現状で最近飲んだワインとして2008年とか情報に出てくるわけで
10年前後寝かせてから飲み始めていきたい
そんなカーゼ・コリーニであります。
今回は三種類!
まずは
ヴィナイオータ2018年1500MLマグナムボトル!
通常フリーランジュースからしかワイン造りしない
ワインと呼ばない!とそこまでこだわり2006年まで続いていた中で
ヴィナイオータ様の御提案で
プレスジュースで造るワイン
それが逆にある程度早めでも楽しめるザクザク感カジュアル感を持ちつつ
でもカーゼ・コリーニの軽やかなアマローネ的なニュアンスも楽しめるワインで
予想以上に良く今までずっと続くワインです。
プレスジュースだけじゃなくバルラのフリーランも混ぜて補正しているとの情報もありますので
最近ではこのマグナムのほうも人気高いような気がいたします。
次は
アキッレ2017年
バルベーラとネッビオーロで造るワイン
先にリリースされていた2018年のあとに2017年
より強い年だったことから樽熟成を一年長くしてそのポテンシャルを引き出したわけで
このへん臨機応変に作り分けるのは素晴らしく
毎年同じサイクルでリリースされるワインとは違います。
そしてそれに応じてビンテージの違いも楽しめるし
素晴らしいワインになるとリゼルバ的なワインで
その分価格も高くなりますが
ある意味ワインの内容と価格と正直なワインともいえますね
ラディコンのメルローなども
ビンテージによって価格もまちまちなわけでそれが普通なのかもしれません。
新たな畑を取得してそれがコッレットというロレンツォ・コリーニも絶賛する畑とのことで
それが混ざるようになり
このアキッレは近年リリースされる本数が増えているようです。
いつも数百本程度だったものから千本越えのリリースとなってきておりますので
これは本当にうれしいですね
最後は
ラ・バルラ2016年
バルベーラのアマローネとも表現したくなるカーゼ・コリーニのワイン
その中でもグランクリュと評されるワイン
ラ・バルラ
トリンケーロなどのワインでもそうですが
バルベーラという品種の可能性
そしてポテンシャルの高さ仕上がるワインの幅の広さもある品種
そのへんを感じさせるワインの一つですね
早飲み厳禁なワインだとは思いますが
その時間軸というか
このへんの楽しみ寝かして飲んだときの感動などしっかりと知ることで
その人生が豊かになるような時間の楽しみ方
それを伝えることできるワインなのかと思います。
せせこましい現代においてそういった意味でも貴重なワインです。
といいつつ私自身も
ゆっくりとカーゼ・コリーニのワインを楽しむ余裕が
無いですね
そんな余裕をもって人生生きていきたいものです。
以下2017年ご紹介文
カーゼ・コリーニ
ヴィナイオータ2017年1500MLマグナムボトルです!!!
※販売に際してのご注意
カーゼ・コリーニのワイン極少量入荷のため
販売条件つけさせていただきます。
今回カーゼ・コリーニのワイン
5種類ご紹介となりますが
御一人様5種類の中から1種類だけ1本限りで
よろしくお願いいたします。
ご了承いただけますようよろしくお願いいたします。
複数種類ご注文の際はご注文のキャンセルとなりますこと
ございますのでご了承ください。
常に枯渇そして注目されるワイン
カーゼ・コリーニです。
ただ最近思うのは
カーゼ・コリーニの
ロレンツォ・コリーノ氏
ワイン生産者であると同時に農学者であり研究者であり
ぶどう栽培のみならず土壌の環境そしてそれらをとりまく自然環境
それらに精通するプロフェッサーと呼ぶべき人物なのですね
今回のコロナの件もあり
そのウイルスに対する見解などもあるようで
それ以前もワイン生産者としてではなく研究者として日本に来られたことも
何度かあり
それらの考え方哲学それらがよりカーゼ・コリーニのワインを
崇高な存在にしているとも思います。
ただ単純にワインそのものを目の前にしても
そのスケール感奥深さ
ただならぬ生命力ありながらもソフトで官能的
まさにバルベーラのアマローネ的な存在のワイン
現在ロレンツ・コリーノ博士と息子さんグイードさんとともにワイン造りしているようで
少しでも長くお取扱いできることを祈りたいと思います。
ロレンツォ・コリーノ博士
1947年生まれなのですね
父は亡くなりましたが
私の両親ともに1947年生まれできるだけ元気で長生きされますことこちらも祈りたいと思います。
今回そのカーゼ・コリーニより
5種類ご紹介ですが
まず二種類は当店にて寝かせていたワイン
ヴィノット(ヴィナイオータ)11−12−13 マグナムボトル
そして
ラ・バルラ2011年大樽熟成バージョンとなります。
そして今回新たにリリースされたワイン
三種類
○ヴィナイオータ2017年1500MLマグナムボトル
こちらはご存じヴィナイオータ様だけのためにつくられたワインですね
基本フリーランジュースしか使わないカーゼ・コリーニのワインですが
プレスジュースを使って造られたマグナムボトルがこの
ヴィナイオータとなります。
当初はヴィノットとか言っておりましたが
完全に今ではヴィナイオータとなります。
今回2017年もの
品種はバルベーラとなりますが
この2017年・・・・息子さんグイードから激ウマとの評価いただいたワインとのこと
長期熟成必要なカーゼ・コリーニにおいて
ある程度早めでも楽しめるのがこのヴィナイオータ
楽しみな2017年です!!!
次は
○アキッレ2018年
ヴィナイオータ様からの情報ですが
ネッビオーロ&バルベーラのワインで、カーゼコリーニのメインの3ワイン(バルラ、ブリッコ、アキッレ)の中では最もジェントルで親しみやすいワイン。
とのことで
アキッレ以前2016年飲んでいるのかな
その時の様子ですが
まだ早いと思いつつも
いやそれがまたこの段階だからなのか
ジューシーで健全でザックザクに飲めてしまいました。
色調はいつもの甘黒さ紫も力強く健全に鮮やかに伝わる液体
カシス系や健全に熟した果実感、ブルーベリーや奥にほんのり揮発酸でもこのへんも
バランスの中にある程度で良さが伝わります。
この先熟成することでより官能的な表現へと成長していくのかと思いますが
まだ若々しくフレッシュで生き生きとした果実の表現中心
その中に春キャベツの甘み果実のみならず
大地のすごく生態系豊かな土もあるような
そして野菜のシャキシャキ感があるワイン
スイカの濃厚なものがどこか出てきたり
夏なのに全然いけちゃうザックザクでジューシーな果実味
充実感もしっかりとありながら
飲めちゃうワイン
でもやっぱりその先の表現引きだしたいせっかくのカーゼ・コリーニのワイン
この段階の表現ももちろん素晴らしいのですが
これに酸化的なニュアンスや果実の黒さ紫などもどんどんとけだして良い意味の古さ
枯れた感じ加わるとまた世界がかわるわけで
飲んで楽しく美味しいけどやっぱりもっと待ちたいワインなんです。
ということで抜群のワインでしたが今回2018年期待です!
最後は
○チェンティン2016年
ヴィナイオータ様からの情報です
ネッビオーロ主体のワインで、酒躯(色、タンニン)を付与するために少量のバルベーラ(主にバルラの)を数%ブレンドしたワイン。オータの記憶が確かなら、今まででネッビオーロ100%でリリースされたのは2005だけかと(今サイコーです!)。
とのことで
今サイコーです!とのこと
2016年以前のんだアキッレ2016年もそうでしたが
早めでもなんだか美味しく感じちゃうまとまりあるのか
でもネッビオーロ主体となれば
もう少し寝かせてまた次の飲みごろを探したいそんな気も致します。
以上となります。
一人でも多くの方に
カーゼ・コリーニのワイン感じていただけますこと
祈っております!!!
以下2016年ご紹介文
カーゼ・コリーニ
ヴィナイオータ2016年1500MLマグナムボトルです!!!
※販売に際してのご注意
カーゼ・コリーニのワイン極少量入荷のため
販売条件つけさせていただきます。
御一人様1種類1本限りで
よろしくお願いいたします。
ご了承いただけますようよろしくお願いいたします。
さて
カーゼ・コリーニです。
2014年、2015年とかなり不作となってしまったようで
ずっとヴィナイオータ様にも少量しか入荷なかったようで
その先そしてさらにその先へと
どんどん少量ずつの割り当てとなっていくわけで
飲んでみたいまた飲みたい!と
そういった声が絶えずあるワインゆえに品薄状態は続くようです。
でも2016年
久しぶりにまとまった生産量となったようで
ヴィナイオータ様にも今回のアキッレ2016年は千本を超える本数が入荷のようで
ある程度はいきわたるのではと想像いたしますが
でもやはり今までの枯渇状態にいくらか潤いが加わっただけでまたすぐに
渇いてしまうのでしょうね
今回この時期また6月初めに入庫したばかりのカーゼ・コリーニ
飲むわけにはいかないと
思いつつ
数週間・・・・そして約二か月悩みありつつも
ここのところ全然飲めていないわけで
私個人的にも枯渇状態
そしてアキッレ2016年飲んでしまいました。
まだ早いと思いつつも
いやそれがまたこの段階だからなのか
ジューシーで健全でザックザクに飲めてしまいました。
色調はいつもの甘黒さ紫も力強く健全に鮮やかに伝わる液体
カシス系や健全に熟した果実感、ブルーベリーや奥にほんのり揮発酸でもこのへんも
バランスの中にある程度で良さが伝わります。
この先熟成することでより官能的な表現へと成長していくのかと思いますが
まだ若々しくフレッシュで生き生きとした果実の表現中心
その中に春キャベツの甘み果実のみならず
大地のすごく生態系豊かな土もあるような
そして野菜のシャキシャキ感があるワイン
スイカの濃厚なものがどこか出てきたり
夏なのに全然いけちゃうザックザクでジューシーな果実味
充実感もしっかりとありながら
飲めちゃうワイン
でもやっぱりその先の表現引きだしたいせっかくのカーゼ・コリーニのワイン
この段階の表現ももちろん素晴らしいのですが
これに酸化的なニュアンスや果実の黒さ紫などもどんどんとけだして良い意味の古さ
枯れた感じ加わるとまた世界がかわるわけで
飲んで楽しく美味しいけどやっぱりもっと待ちたいワインなんです。
ということで
バルベーラ、ネッビオーロのアキッレ2016年でした。
その他のご紹介は
まず
ネッビオーロだけのワイン
チェンティン2015年
2015年です!
2014年、2015年は本当に生産量が少なかったようで貴重な存在
2016年は今回飲んだ印象からもまさに健全さがバリバリ伝わるワインでしたが
2015年厳しい年だからこそ生まれるその陰のある感じ生き抜いてきた生命力そんなのも感じるワイン
となっているのではと思います。
そしてもう一つは
カーゼ・コリーニのワインでありながら
ヴィナイオータさんのPBワイン的な
ヴィナイオータ2016年マグナムボトルです!
テンション高いワインばかりのカーゼ・コリーニではありますが
その中でも通常プレスしないフリーランジュースのみで造られるカーゼ・コリーニのワイン
勿体ないということでプレスした果汁から造る
ワイン的なものです。
そして最後は
再入荷ワインですが
バルラ2011ですが、2011がロレンツォ曰く50年に一度あるかないかという、生育期間から収穫時期に渡って一貫して素晴らしい天候に恵まれた年だったため、バルラではやや遅摘み気味の収穫をすることに。例年の、通常の(?)タイミングで収穫されたブドウで仕込まれたバルラでさえ、恐ろしい凝縮感がありますが、バルラ2011のそれたるや…。後世に残したい偉大なワインです!
と表現される偉大なワイン
極々限定ワインとなります。
以上今回のカーゼ・コリーニでした!
以下2015年ご紹介文
カーゼ・コリーニ
アキッレ2015年 750ML
まず先にですが
※販売に際してのご注意
カーゼ・コリーニのワイン極少量入荷のため
販売条件つけさせていただきます。
御一人様1種類1本限りで
よろしくお願いいたします。
ご了承いただけますようよろしくお願いいたします。
唯一の個性持つワイン
好きな方は本当に好きなワイン
カーゼ・コリーニですね
昨今の劇的な気候変動や毎年のようにある
雹害などそういった造り手へのリスク高まる時代であります。
先日恥ずかしながら初めて知ったのですが
”ヴァンダンジュ・ソリデール運動”というのが
あるそうです。
近年の不測の激しい気候変動
それにより生産者がうける被害
それを少しでも応援しようとするそんな動きのようで
寄付金を募り
気候がもたらす偶発的な要因で
存続が危ぶまれる生産者へ
寄付金を分配するそんな中身のようです。
こういった商売し関係しているわけで
いつもその恩恵いただく身として考えなければと思いました。
ということで
この運動はフランスでのことではありますが
今後世界的に広がっていくのではと思いますとともに
広げていく必要あると思います。
そんな状況下で価格の上昇もある中
カーゼ・コリーニのワインは
本当に安定しそして中身を考えたらなんとも良心的なワインであると
思えます。
非常にポテンシャル高く飲みごろまでに時間を有するワイン
テンションの高さあるワインでありますが
それだけのこだわりが込められているからであります。
そんなカーゼ・コリーニから
今回ご紹介は
7種類です。
再入荷のワインもございますが
○アキッレ11/12
(エチケットは12/13と表記)
○アキッレ2013年
○アキッレ2014年
○アキッレ2015年
11/12に関しては
バルベーラ主体でネッビオーロが入るタイプ
やはり収量が足りなく大樽を満たすために11年と12年を混ぜたとのこと
それゆえにすでに美味しく楽しめる段階とのことです。
その他のアキッレですが
カーゼ・コリーニのワインでも早めに飲めるキュヴェとのことですが
比較的早めに飲めるというだけで
やはり待つこと必要かと思います。
○ヴィノット11−12−13(1500ML)
11−12−13とあるように
2011年2012年2013年のブレンドで仕上がるワイン
07,09,10に続いて今回で4回目となるのですが、一番“危うい”感のあるワインかもしれません
とのことで
揮発酸が若干高くなってしまったとか
でもボトル差もあるからすべてがそういえるかは開けてみないとわからないということで
怖いもの見たさのかたぜひ!とご紹介ですが
マグナムでこの価格
カーゼ・コリーニのワインをカジュアルに楽しめ早い段階でも飲めてしまうワインとなれば
欲しくなるワインですね
少しくらい状態が難しくても飲みたいワインではと思います。
ただやはりそんな状況そのへんご了承の上でよろしくお願いいたします。
○チェンティン2013年
以下インポーター様情報
アキッレで獲れたネッビオーロをほぼ単一で醸造、色素&酸という天然の酸化防止剤を添加すべく、熟成過程でバルラを少量混ぜたワイン。僕の知る限り、ネッビオーロ100%でボトリングされたのは2005だけかと
とのことで
ほぼネッビオーロで造られたチェンティン
天然の酸化防止剤としてバルラを少量混ぜたワインって
なんてこと考え出すのでしょうか
○バルラ2011年
以下インポーター様情報
樹齢80年オーバーの区画、バルラで獲れるバルベーラで造るワインでカーゼコリーニのトップキュベと呼ぶべきワイン。2011ヴィンテージは醗酵がなかなか終わらず、結局樽で5年以上熟成させた後にボトリングすることに。ロレンツォ曰く、今後2011年のブドウ以上に美しいブドウは見ることはないのでは?という程のヴィンテージです。
とのことで
来ました!カーゼ・コリーニのトップキュヴェ
バルラ
2011年は特別な仕上がりとなったようですね
当分は存在を忘れるべきワインではと思います。
まさにバルベーラのアマローネと呼ぶべきワインではと・・・
以下前回ご紹介文
唯一の個性持つワインでもあり
全くの酸化防止剤完全無添加ワインであり
ヴィナイオータ様のヴィノットはお願いしてプレスジュース使ったワインですが
通常のカーゼ・コリーニのワインは
フリーランジュースのみで仕上げるというこだわりよう
つい最近まで
セラーには電気もとおっていない
これはこだわりなのか忙しさのためなのか微妙ですが
それもまたカーゼ・コリーニのワインの神秘性というか崇拝したくなる
そんな魅力の一つとなっているのではと思います。
ですが年々割り当ては少なくなり
今回は1キュヴェ1本なんてのもあるくらいで
ケースで入荷なんてのがあった時代が懐かしいようですが
でもそれも嬉しい現状と喜ぶべきなんでしょうね
当店はけっこうポンポン開けてしまうほうかな
新しい生産者は飲みたいし
気になるワインは飲みたいし・・・で
採算が非常に心配なところですが
そんな当店でもなかなかテイスティングできないワインの一つですね
だからなのか
先日のポデーレ・イル・サントのノヴェチェントなどにも
どこかカーゼ・コリーニ節を探してしまったり
でもやはりあのカーゼ・コリーニのまったくもってソフトで丸く
旨味の詰まった奥深いワインこの感じは
カーゼ・コリーニだけなんでしょうね
そんな年々希少な存在となっている
カーゼ・コリーニ
今回のご紹介ワインです。
●ラ・バルラ2012年
●ラ・バルラ2010年
●ラ・バルラ2007年
バルベーラで造られる銘酒
ロレンツォ・コリーニももっとも思い入れのある畑の一つ
樹齢80年オーバーのバルベーラが植わっています。
2007年はなんども再入荷しているワイン
偉大な07ゆえに細かく少量ずつリリースなんでしょうか
そして2010年は現在少し閉じているようで09や07のようなボリューム感あるタイプよりも
少しシリアスさがあるタイプのようで少し待っていただきたいワインのようですね
2012年は生産量がかなり少なくなった年とのことで
2010年に近い仕上がりとのことです。
●アキッレ2007年
●アキッレ12−13
※ご注意
こちらのワイン12−13とエチケットに表記ありますが
2012年と2013年の葡萄ではなく
2011年と2012年の収穫年のもので造られたワインとなります。
ということで
ラベルには12−13と表記ありますが
葡萄は2011年と2012年の収穫年のもので造られたアキッレ
バルベーラ主体でネッビオーロが入るタイプ
やはり収量が足りなく大樽を満たすために11年と12年を混ぜたとのこと
それゆえにすでに美味しく楽しめる段階とのことですが
でも個人的にはもう少し待ちたいところですね
そして再入荷のアキッレ2007年はラ・バルラの07も少々混ざるもので
こちらもすでに飲みごろに入ってきているとのこと
でも07ですのでやはりもう少し待ちたいその先の美味しさ見てみたい!ですね
●ブリッコ2012年
●ブリッコ2011年
ブリッコは、ロレンツォ曰く、「最も私に酷使された畑で、ありとあらゆる実験の場となった」だそう。バルベーラがメインで、
20-30%ほどが僕も名前を聞いたことがないようなものも含め、ありとあらゆる土着品種が植えられています。バルラ、アキッレに比べると、タン
ニンが豊富で固いのが特徴でしょうか。
ということで
こちらもバルベーラで造られるブリッコ
以前は03なんかも飲んだのですがその強さ幅のあるワイン
濃密で強く深い私にとってもブリッコの印象カーゼコリーニのワインとして
けっこう印象深く残っているようにも思えます。
今回の2012年そして2011年そんなブリッコですのでできるだけできるだけ長くセラーリングしてほしいワインです
●チェンティン2011年
今回入荷のカーゼ・コリーニでもなんだかすごく一押しというか
すんごいワインとのご紹介あったチェンティン2011年
なんでも偉大なバローロ生産者
ジャンニ・カノーニカとヴィナイオータ社長とでカーゼ・コリーニのもとで
このチェンティン2011年を飲んで
驚愕の表情となったワインそれがこのチェンティン2011年
チェンティンはネッビオーロ主体のワインですから
偉大なバローロ醸すジャンニ・カノーニカにはその偉大さが身に染みてわかったのでしょうね
そんなチェンティン2011年
いつ飲めばいいのやら・・・・
●ヴィノット(ヴィナイオータ)11−12−13 1500MLマグナムボトル
最後にヴィノット11−12−13
マグナムボトル
ということで
ヴィナイオータの社長が
カーゼ・コリーニのワイン一切プレスしないで葡萄の重みだけで
出てくるフリーランジュースのみでワインを醸造する
こだわりですが
その残りをプレスすればまだまだ果汁はでてくるわけで
それでワインを造ってくれと懇願し根気強く頼んで
出来上がったワインが
このPBワインでマグナムボトルでのリリースとなるヴィノットです。
11−12−13とあるように
2011年2012年2013年のブレンドで仕上がるワイン
07,09,10に続いて今回で4回目となるのですが、一番“危うい”感のあるワインかもしれません
とのことで
揮発酸が若干高くなってしまったとか
でもボトル差もあるからすべてがそういえるかは開けてみないとわからないということで
怖いもの見たさのかたぜひ!とご紹介ですが
マグナムでこの価格
カーゼ・コリーニのワインをカジュアルに楽しめ早い段階でも飲めてしまうワインとなれば
欲しくなるワインですね
少しくらい状態が難しくても飲みたいワインではと思います。
ただやはりそんな状況そのへんご了承の上でよろしくお願いいたします。
以上9種類です。
※カーゼ・コリーニのワインですが
コルクへのワインの染みやエチケットのスレや破れある場合ございます。
良くあるのですが
そのへんだけご了承いただけますようよろしくお願いいたします。
よろしくお願いいたします。
以下前回販売時ご紹介文
カーゼ・コリーニ再入荷です!!!
今回入荷は
アキッレ2007年
ラ・バルラ2006年
ラ・バルラ2007年
ラ・バルラ2008年
04/05
ヴィノット2009年マグナム瓶
以上となります。
今回入荷分ですがというか毎回数本あるのですが
エチケットに若干のスレ、キズがございます。
それとは別にセラー保管のため若干のカビがエチケットに付着しているものも
ございますのでご了承の上ご検討ください。
今回それぞれ少量のみの割り当て入荷となりますので
当店初入荷のヴィノット2009年マグナムボトル
こちらのみテイスティングさせていただきましたが
2009年ではありますがエッジにはガーネット色やや熟成色も見え
でも真ん中はしっかりと黒い色が占めております。
香り、味わいともに
カーゼ・コリーニのワインらしさあふれ
通常のカーゼ・コリーニのラインからするとセカンド的存在のこの
ヴィノットではありますが
黒く身の詰まったチェリー、プラム
ブランデーのような上質な雰囲気はそのままに
液体はより親しみやすくソフトな仕上がりで
そこまでの緊張感なくとも楽しめるでもしっかりとカーゼ・コリーニらしさのでた
ワインとなっておりました。
まったくもって揺るぎない品質であると言えます。
今回のワインも数量限定ですしこれからの季節に向けて
ぜひご興味ある方はお早めに!
セラーに1本カーゼ・コリーニ
最高ですぞ!
以下アキッレご紹介文
カーゼ・コリーニ
アキッレ2007年入荷です!!!
もう言わずと知れた自然派バルベーラの名手
どこまでもこだわり続ける
納得いったワインしか造らない生産者ともいえる
カーゼ・コリーニのワインでありますが
今まで入荷のワイン
ブリッコそしてラ・バルラにおかれましては私もそうですが
お客様より
こんな美味しいワイン初めて!
感動に値するワインです!
などなどいくつもの賛辞いただいております。
バルベーラの可能性を十分に感じさせてくれるワイン群でありますが
今回入荷のワインはまた違ったカーゼ・コリーニを見せてくれる
そんなワインであります。
今回入荷はこちらアキッレ2007年
このワインはバルベーラ主体ではありますが
そこにネッビオーロをブレンドして仕上げられたワインであります。
そしてもう一つ入荷の
チェンティン2007年
こちらは逆にネッビオーロ主体で少々のバルベーラをブレンドしたものになります。
チェンティンはより入荷数量も少なくテイスティングできませんでしたが
アキッレのほうテイスティングさせていただきました。
凄いっす!
バルベーラのみのワインともまた違い
全体に言えることがより低い重心
これは抜栓後
二週間して感じたことなのですがすべての要素が安定的に固まり
低く深く余計な力がすべて抜け
このワインの素性が明らかになり
美しく堅牢なワインが見えてきました。
開けたての印象は07ですがまだまだ早い
段階
色はラ・バルラなどよりも濃い色調
香りもやや焼けたようなものその奥に膨大な果実の量!
ただその初め感じた焼けた感じのもの
これが変化していくんですね
珈琲、それもモカ系のものへと
スワリングで一瞬ですが濃厚な梨
それも幸水!
それとスイカの香り・・・・絶句・・・
一口・・・凄いぞ〜ワイルドだろ〜!的な
エレガントワイルド!
トロリしていてギョババッと広がるそして胃が体が熱くなる
毛穴が広がる。
飲みこんだあとの抜ける香りがなんとも上品で樽香
ロースト香もあり素晴らしい
この時はなんだかまったくの格の違いを感じる
そんな状況でありました。
ただ開けたての時点では荒々しい部分もあり安定していないような
そんな印象もありました。
ですが先に書いたように二週間して
一切の余分なものが無くなり
真の美しさ出てきたときにはこれまたビックリですね
どのワイン飲んでも
感嘆に値するワイン
それが魂のこもったカーゼ・コリーニのワインなのかと
感じることとなりました。
ぜひ!!!
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