ル・クロ・デュ・テュエ=ブッフ ヴァンヌーヴォー・デュ・テュエ=ブッフ ブラン2024年 白750ML
ヴァンヌーヴォー・デュ・テュエ=ブッフ ブラン2024年です!!!
近年は年明けこの春時期に向けてリリースされることになった
ピュズラのロワールヌーヴォー
今回2024年は
白のみとなります。
ソーヴィニヨンブランで造られる白新酒
2024年は
なかなかに厳しい年となったようで
ボジョレーヌーヴォーなども
2024年は
2023年のあの明るく旨味の濃さもあった年と比べると
正反対のような
でもその年はその年で良さがある
その分繊細な魅力がでる年となりますし
近年の温暖化の影響もあり逆にそういった年のほうがその地方それぞれの魅力が
でること多く感じます。
でも収量的に厳しくなったり病害なども特に雨が多いとそれらもでるわけで
生産者の方々は大変
簡単にこんな年がいいとか悪いとかは言えないですね
そんな2024年のロワール白ヌーヴォー
今回ラシーヌ様より到着のギリギリの段階で
フィランテ出ているとのことで
始めはやや粘性ありとのことで
ご紹介でしたが
私が今回飲んだボトル当たりだったのかなかなかの粘性ありな液体です。
まぁたま~にありますのでそんなに気にしていないですが
やはりこの状態だと感じ方に違いが出てしまうので
粘性がでるから旨味に塊感がかってにでてしまうし
色は明るく健全さあるようなレモンイエローで新酒らしいのですが
香りも爽快なグレフル系で
2024年らしい早熟な柑橘それが良い華やかさ軽やかさありな印象
でもやはり飲むとややこもってしまうのは現状のこの粘性のためかと思いますので
これがほどけてくると
このワイン本来の良さがでるかと思います。
でもいつ取れるのかはんなんとも読めないのがこの状態であり
経験からすると液体をシェイクすると現状でもある程度とれるとは思いますが
やはり自然の流れで取れるのが良いかと思いますが
それを待つのが半年とか一年とかだと
新酒らしさは失われていく可能性もありますし悩むところ
このような状態でありますが
それも含めて楽しみたいという方にはご検討いただきたいワインかなと
思います。
残ることになればある程度のタイミングでまた飲むかもしれませんし
この状態のワインの場合ボトル差もけっこうあるのかと思います。
フィランテが取れてくれば
キラッキラのミネラル感が弾ける輝くようなワインであることは
間違いないのかと思います。
以下インポーター様情報
★ Vin Nouveau 2024 船便 のご案内
2024VTはシェール川沿いのサン=テニャン村のソーヴィニョン・ブランを使用。
記録的な収穫量のあった23VTとは正反対に、長雨とベト病により収穫量は激減した。
選果も多く必要だったが、得られた果汁の品質には満足しており、酸が高くPHも低かったので、発酵は問題なく近年の中ではアルコール度数の控えめなすっきりとしたスタイルに仕上がった。
長雨とベト病により2024VTはVin Nouveau du Tue-Boeuf Rougeの生産はありません。
以下前回ご紹介文
ル・クロ・デュ・テュエ=ブッフ
ヴァンヌーヴォー・デュ・テュエ=ブッフ ブラン2023年です!!!
今年もこのタイミングで到着の
2023年新酒
ラシーヌさんからのヌーヴォーは
11月の時期にはなにも現在ではリリースされなくなり
そのかわり
この春の訪れとともに
到着するワイン
今回当店でお取扱いは
オリヴィエ・ボノムの
白新酒
そして
ル・クロ・デュ・テュエ=ブッフ
ピュズラの新酒
赤、白です!!!
現在の航空運賃はすでに高止まりな感じなのかと思います。
燃料費が安くなる可能性も低いですし
人件費含め様々なものが高騰する中ですので
その時期に無理して航空便でリリースとなると
スケジュール的にも無理が生じたりするし
何より価格が航空便となると
たぶん4~5千円近くになるのではと思います。
どんぶらこと船便でゆっくり到着することで
新酒でも程よい落ち着き旨味ものってきて
価格も以前のような良心的な価格での
出来たてワインが楽しめると
やはりこれが自然な形なのかと思いますね
ということで
ご紹介ですが
まずは今回飲んだワイン
ピエール=オリヴィエ・ボノム
ヴァンヌーヴォー・ブラン2023年です!!!
品種はソーヴィニヨン100%
昔ながらのピュズラが造っていた時代のエチケットで
クローザーは王冠
早速抜栓してグラスに注ぐと
トロリ糸引き
そう事前にご案内あったのですが今回フィランテ
糸引き少々ありますとのこと
そんなのはもう慣れっこで
その感じも確かにそこまできつくなく
本当にきついと蜂蜜の濃厚な液体のように糸を引くのですが
それほどではないようで粘性ありトロッとしているくらいかなと
レモンイエローの明るさとほんのり濁りあり
いい感じにどんより加減もあり
香りはゆっくりと厚みありながらのフレッシュレモン&GF
出来たて感あるフレッシュさ
ほんのりハーヴ系もあり果実の熟した甘やかさとほろ苦さが良いバランスで
楽しめる
ジューシーでまったり
このへんもフィランテの影響もありより旨味にも塊感あり楽しめる
口中でも溌剌としたニュアンスなど
ソーヴィニヨン新酒の魅力たっぷりでいつまでも飲んでいられる
旬な魅力詰まったワインです。
グイグイいけます。
以下インポーター様情報
ステンレスタンク醗酵
ステンレスタンクで1か月ほど落ち着かせる
11月に瓶詰め
彼の通常のソーヴィニョンブラン同様、果実味と香りが豊かではあるが、しばしば微発泡をしていたり、瓶詰前のワインの新酒を樽試飲しているような雰囲気。これはこれで新酒らしく面白い。
そして
ル・クロ・デュ・テュエ=ブッフのほう
ピュズラの新酒ですが
赤白到着です。
今回飲んでおりませんので
まず先に
造り手からの情報ですが
★ Vin Nouveau 2023 船便 のご案内
ティエリー 「2022年、2023年、2年続けてこんなにも収穫量があったことは、経験ない。不作の年の次の年は豊作、豊作の年の次の年は不作、というのが普通だからね。
なので2024年の収穫がどうなるか。2023年の収穫量は40hl/haくらいを予想していたけれど、収穫の前に大雨が降り、ブドウが水分を吸って最終的な収穫量は
55hl/haとなった。セラー内にワインが収まり切らないほどだった。」
ゾエ 「なので味わいは水分で薄まった感じがあって、すこし香りは還元気味だけれど、香り高い。飲み口もかなり軽やかなのが2023年の特徴。」
ルイーズ 「白も赤もロワール・エ・シェールの友人や、チュ・ブッフのスタッフが栽培しているブドウで、今年は赤のバランスが面白い。チャーミングなピノ・ドニスとガメの味わいを、コーのタンニンが引き締めてくれているイメージ。白に入っているシャルドネはほんの少しだから味わいに感じられるほどではないよ。」
とのリアルな会話式の情報です。
2023年も収量に恵まれたようでその分フレッシュで軽やかな仕上がりと
なった2023年のようです。
○ヴァンヌーヴォー・デュ・テュエ=ブッフ ブラン2023年
品種はソーヴィニヨン95%にシャルドネ5%
いつもこのワイン
華やかでフレッシュで滑らかな風合いある白新酒
近年は非常にバランスもよくワインの完成度的にも良い年が続いているかと
思います。
2022年飲んだ時に感じですが
リッチさも感じるソーヴィニヨン新酒
実はこの買いブドウ
ボノムと同じピエールさんというおじいさんからの葡萄なんですが
またこうも仕上がり違うとほんと面白いですね
黄色のほどよい濃度ありこちらはクリアーな色調
輝きもあり艶のある液体
立ち上がりからソーヴィニヨン新酒らしい華やかさあるのかと思いきや
なんか香りの立ち上がりはゆっくりで重厚さ下からくる印象
やや閉じた状態などもあるのかと思いますが
じょじょにエキスの密度などもあり大人っぽい
どこかほんのりスモーキーな印象もあるワイン
ゆっくり開きだしリンゴ蜜などもありエキスの磨きこまれた感ありながら
旨味にコクがある
アルコール度数もいつもより高めに感じますし
ボノムとは全然違った印象持ち
造り手がかわるともちろん変わりますが
それが如実に感じられるワインとなっております。
2023年は2022年の程よくリッチ感ある仕上がりよりも
軽やかな新酒らしい仕上がりになっているのではと思います。
次は
○ヴァンヌーヴォー・デュ・テュエ=ブッフ ルージュ2023年
品種構成は
コー
ピノドニス
ガメイ
と今までこんな構成ではなかったと記憶しておりますが
基本はガメイ中心の新酒だったのかと思いますが
私の記憶違いでしょうか
コーにピノドニスそしてガメイと
インポーター様情報では
ステンレスタンクで1週間マセレーション
ステンレスタンクで1か月ほど落ち着かせる
11月に瓶詰め
ゾエ・ピュズラ「ブドウはヴァレ・デュ・シェールのガメです。フレッシュで飲みやすく、フルーティな味筋を狙いました。このワインについては、ワインの性質上、瓶詰めが早いのでフレッシュな果実味がそのままに感じられます。」
と
そして
ピノドニスとガメイのチャーミングを出しコーで締めると
ピュズラの新酒は出来たて感あるワインなのに
何か香りにも美しさでたりするので
これはちょっと楽しみな新酒ですね
以下前回ご紹介文
ピエール=オリヴィエ・ボノム
ヴァンヌーヴォー・ブラン2022年白です!!!
最近こんなタイミングでのリリースとなる
ピエール=オリヴィエ・ボノムのロワール新酒
ソーヴィニヨンの人気新酒ですね
燃料価格など高騰で
昨年のヌーヴォーはイレギュラーな感じで
リリースしないものや
しても価格の高騰あったり
でもビンテージ的には最高な年だったのですが
造り手それぞれの考えのもとに
だんだんとなっていく感じですね
無理してそのタイミングに合わせなくとも良いとも思いますし
でも今までの感じで
11月の解禁
その盛り上がる時期にその他の新酒も出して盛り上がろうというのもあるし
でもこの解禁も昔の解禁日であって
今のこの温暖化進む中
また同時に毎年のように雹害などもあり
また市場では失敗が許されないような雰囲気や
設定した日程に届かないといけないような風潮もあるので
となると本来まだ仕上がっていなくとも無理やり仕上げるなどもでてきちゃいますね
やはり無理のない形がいいのかな
ということで
ボノムそしてピュズラのほうから
二種類新酒到着です!
ボノムのほうは
ヴァンヌーヴォーとともに
定番のソーヴィニヨンも新ビンテージ到着です。
ボノムとピュズラの新酒いただきました。
また対照的な仕上がりで面白い
まずは
ピエール=オリヴィエ・ボノム
ヴァン・ヌーヴォー・ブラン2022年
ソーヴィニヨンの新酒
2022年ボジョレーヌーヴォーなどもかなり良い仕上がりとなった
太陽も感じつつ酸味もちゃんと残り
この年の通常のワインがリリースされるのが待ち遠しくなるような素晴らしい出来
今回ロワールですが
こちらも良い仕上がりとなっているようです。
ボノムのほう
いつものエチケットに
今回キャプセルは無し
ピュズラのほうはコルク栓に対して
ボノムのものはプラスティックコルクですね
グラスに注ぐと
白系濁りほんのりありすでに旨味が込められている感あり
蜜系にドライさ新鮮さも伝わる新酒らしさ
またこのタイミングによる新酒でもこのほどよい落ち着きがやはりいいです
液体はまったり感あり旨味のドライさミネラル感とともに伸びのある印象
スパッと切れる感じではなく時間とともにちょいネットリ感もある液体で
2022年の良さがこのへんにも出ている気がいたします。
よりソーヴィニヨンの素の美味しさ魅力を出した感じの新酒らしい新酒
でも凝縮感も出てくる印象
それがこの数か月でのまとまりも出てきて2022年の良さもあり
良い仕上がりになっております。
ミネラル感とともにグレフル系の中にハーヴっぽさもあり
いつまでも飲めちゃう仕上がりです。
次は
ピュズラ
ル・クロ・デュ・テュエ=ブッフ名義での
ヴァン・ヌーヴォー・ブランですが
葡萄は買いブドウのようですね
ワイナリーのあるモンティ村の近所でピエールというおじいさんが栽培するソーヴィニヨンブラン
だそうです。
こちらもソーヴィニヨンですが
ボノムの新酒らしい仕上がりとまた全然違った仕上がりに今回は驚きです。
確かに昨年までのものも
ピュズラの新酒らしいエキスの大人っぽさキレのあるソーヴィニヨンでしたが
今回2022年の影響なのか
まずリッチさも感じるソーヴィニヨン新酒
実はこの買いブドウ
ボノムと同じピエールさんというおじいさんからの葡萄なんですが
またこうも仕上がり違うとほんと面白いですね
黄色のほどよい濃度ありこちらはクリアーな色調
輝きもあり艶のある液体
立ち上がりからソーヴィニヨン新酒らしい華やかさあるのかと思いきや
なんか香りの立ち上がりはゆっくりで重厚さ下からくる印象
やや閉じた状態などもあるのかと思いますが
じょじょにエキスの密度などもあり大人っぽい
どこかほんのりスモーキーな印象もあるワイン
ゆっくり開きだしリンゴ蜜などもありエキスの磨きこまれた感ありながら
旨味にコクがある
アルコール度数もいつもより高めに感じますし
ボノムとは全然違った印象持ち
造り手がかわるともちろん変わりますが
それが如実に感じられるワインとなっております。
ピエール=オリヴィエ・ボノムのほうは
定番の
VdFソーヴィニヨン2021年
新ビンテージも到着です。
ただこちらいつもできるだけたくさんいただけるよう
長く販売できるようにしているワインですが
今回かなり少量で
飲める本数ございません。
ラシーヌさんの情報では
非常に果実感豊かさ芳醇な香りとエキス分の強い味わいだが
それにきれいな酸を纏わせることで飲み飽きのしない味に仕上げている。
とのこと
そうこのワインいつもなめらかな美しさもあり
ソーヴィニヨンのほんのり蜜感とキレも良く酸も楽しめる白
定番ですが2021年はちょっと貴重なワインとなっております。
以下前回ご紹介文
ピエール=オリヴィエ・ボノム
ヴァンヌーヴォー・ブラン2021年白です!!!
※販売に際してのご注意
ル・クロ・デュ・テュエ=ブッフ
ヴァン・ヌーヴォー・デュ・テュエ=ブッフ ブラン2021年
このワインだけは少量入荷のため
御一人様1本限りとさせていただきます。
昨年に引き続き
ロワール新酒はこのタイミングで
船便でゆったりと到着
これもいいかなと思いつつ
でも秋のヌーヴォーのタイミングで白系の新酒が無いのは
ちょっと盛り上がりに欠けるところもあり
悩むところですが
その年その年その時その時の状況ありますので
それを楽しみ待つしかないですね
個人的にもこのタイミング実はよかったかなと思うところも
もう一つあり
今オミクロン株の猛威
我が町にもやってきて
学校関係高齢者施設などなど
お店に来られるお客様との話でも
なんだか疑心暗鬼というか誰に対してもなんか不安を持ちながら
応対
外に出るのもやはり不安がついてまわり
そのストレスもかかる状態続いております。
子供たちも小学校が数日の学年閉鎖からまた数日伸びて結局
学校閉鎖数日これがそのまま落ち着いてくれればよいのですが
その間家にこもらなければいけない状態で
学校に行きたいなと・・・ぽつりとつぶやく三男に
見えないストレスたまっているのだろうなと
このなんともいえない閉塞感が
きついですね
そんな時にこのロワール新酒のリリース
これに頼るとか
酒に寄り掛かるのではなく
明日への活力になる
そんなエネルギーある新酒
それがこの時にリリースで
新酒リリースの際のワクワク感
飲んで感じる出来立て感
これらでなんとなく少しだけでも救われる
そんな気がいたします。
今回リリースですが
まずは
ピエール=オリヴィエ・ボノム
ヴァン・ヌーヴォー・ブラン2021年
そして
ル・クロ・デュ・テュエ=ブッフからは
ヴァン・ヌーヴォー・デュ・テュエ=ブッフ ブラン2021年
ヴァン・ヌーヴォー・デュ・テュエ=ブッフ ルージュ2021年
そして
ドメーヌ・ランドロンから
ミュスカデ・ヌーヴォー2021年
が到着です!!!
ものによっては本数少ない割り当て入荷のものもございますので
ご注意ください。
まずは今回飲んだワイン
ピエール=オリヴィエ・ボノム
ヴァン・ヌーヴォー・ブラン2021年
ソーヴィニヨンの新酒
ピュズラから受け継いだ新酒ですね
いつものこのエチケットが今回はより新鮮に見えます。
王冠仕様で
抜栓してグラスに注ぐと
白にごり系新酒
ちょいガス感もありそうな液体で
香りはすぐに爽快なグレープフルーツなど
若々しいフレッシュ感たっぷりな香り
もぎたて果実にこのミネラル感の塩っ気
この塩気がたまりませんね
飲んでも柑橘系もドライで
2021年は残糖もほぼなくドライで爽快な仕上がり
ミネラル感がギンギン感じつつほどよく柑橘系のジューシーな旨味
酸もシャキッとありほろ苦さとぴちぴちガスがより新酒感を盛り立てます。
ほんのり胡麻系の還元香もありますが
全体を通して良い仕上がり安定感もあり誰にでも好まれるソーヴィニヨンヌーヴォーです!
2021年ロワールなども天候に関しては厳しい条件となったわけですが
その中でしっかりとソーヴィニヨン新酒らしいその魅力を伝えてくれます。
次は
○ドメーヌ・ランドロン
ミュスカデ・ヌーヴォー2021年!
ピュズラやボノムのトゥーレーヌのほうは
作柄的に厳しい状況の中だったようですが
ドメーヌ・ランドロン
情報みますと
極めて健全な状態で収穫できたとかなり良いようです。
以前の印象では
ムロン・ド・ブルゴーニュで造られるこの新酒
なめらかで新酒らしいフレッシュ感あっても落ち着きと旨味のキュッとしまる印象
そしてほろ苦さに完成度の高さ
そんなイメージの強いミュスカデ・ヌーヴォー
ラシーヌさんの情報でも
生産者からの便り
作柄について:
極めて健全な状態で収穫できた。果汁は高いポテンシャルを感じさせ、非常に質が高く、凝縮感、テンション、そしてフレッシュな果実味を備えた非常にバランスにとれたワインになることが予想されるものとなった。
2021年ヴィンテッジの特徴:
2021年は熟成の可能性が十分に見込めるヴィンテッジ。
2021年産のワインは、みずみずしく、緊張感があり、フィネス、凝縮感と余韻の長さが特徴です。
気候条件の面でいうと1991年、ワインの品質でいうと2013年ヴィンテッジと似ている。
とのことで太鼓判な感じ
入荷本数は少ないので今回飲めませんが
ぜひともミュスカデヌーヴォー楽しみたいというかた
お早目にご検討ください!
次は
○ル・クロ・デュ・テュエ=ブッフ
ヴァン・ヌーヴォー・デュ・テュエ=ブッフ ブラン2021年
そして
ヴァン・ヌーヴォー・デュ・テュエ=ブッフ ルージュ2021年
昨年も素晴らしいヌーヴォー届けてくれたピュズラのヌーヴォーの赤白
でも・・・・
今回2021年はまた新たな取り組み
なんと・・・白ヌーヴォーはソーヴィニヨンブランじゃなく
シュナンブランの新酒です!!!
シュナンブランの新酒って聞いたことありません。
ポテンシャルあるワインとなるシュナンブランで
新酒造ろうと思うこと自体ありえないのかなと思いますが
それをやったシュナンブランの新酒
これはどうしたって飲みたい!と思われる方多いかと思います。
でも・・・やはり割り当てで少量です。
こちらのワインだけは御一人様1本限りでお願いいたします。
赤に関してはガメイで造るいつものヌーヴォー
でも今回赤、白ともに未テイスティングとなりますので
ラシーヌ様からの情報です。
生産者からの便り
ブラン2021は、原料のブドウはヴーヴレのシュナン。2022年のヴィンテッジと、ブドウの木が育った場所の典型的な石灰岩の土壌に特有の、フレッシュな果実味と緊張感のある味わいが魅力的。
ルージュ2021はヴァレ・デュ・シェールのガメイ。このキュヴェは、フレッシュで飲みやすく、フルーティな味筋を狙っている。瓶詰めが早かったことによりフレッシュな果実味がそのままに感じられる。
2021年ヴィンテッジは近年のもののなかでは、かなり軽めである。雨量が多く、日照時間が短く、(霜の影響で)芽吹きと成熟の時期が通常とは異った。例年に比べ、ボディがライトで酸の高い、数十年前までこのエリアで造っていたタイプのワインのような雰囲気がある。
ということで
白はヴーヴレのシュナンブラン
石灰質土壌のシュナンでフレッシュ感に緊張感ある味わいとのこと
シュナンらしい果実味の厚みもある仕上がりとのことで
これはちょっと楽しみな新しいヌーヴォー登場です!
そして赤のガメイのほうが例年どおりの
軽やかでチャーミングガメイのエアリーな表情もあるガメイ新酒となっているようで
これはやはり楽しみな新酒です!
以下2020年ご紹介文
ピエール=オリヴィエ・ボノーム
ヴァンヌーヴォー・ブラン2020年白です!!!
※販売に際してのご注意
今回リリースの
ピエール=オリヴィエ・ボノーム
ヴァンヌーヴォー・ブラン2020年
ル・クロ・デュ・テュエ=ブッフ
ヴァンヌーヴォー・デュ・テュエ=ブッフ2020年
両ワインともに御一人様(ご家族様)1本限りで
お願いいたします。
両ワイン1本ずつの購入も可能となります。
昨年2020年はコロナ禍の影響もあり世界中が混乱の中にあり
完全にイレギュラーな年となりました。
ワインの生産に関しても様々な影響がありました。
無事例年通り届いたボジョレーヌーヴォーもありましたが
特に白やロゼの新酒などは
ほとんどがいつものタイミングではなく
年を超えて無理の無いタイミングでのリリースとなりました。
タイトなスケジュールでのリリースは
ワインの造りにも影響でますし
流通に関してもコロナの感染状況しだいで
ストップすることもリスクとしてあったわけで
このタイミングでの無理の無い新酒のリリース
今後それもありかなと思います。
ということで
今回届いた新酒は
白二種類です!
いつもの
ピエール=オリヴィエ・ボノームの
ヴァンヌーヴォー・ブラン2020年白!
そしてもう一つ
ル・クロ・デュ・テュエ=ブッフ
ヴァンヌーヴォー・デュ・テュエ=ブッフ2020年白!
・・・・ん?と思われた方
そう!
ル・クロ・デュ・テュエ=ブッフのヌーヴォーといえば
ピュズラ名義でリリースされていた白ヌーヴォーは
ピエール=オリヴィエ・ボノームへと移りリリースされ
ル・クロ・デュ・テュエ=ブッフの名義でリリースされるのは
最近ではずっとガメイヌーヴォーの赤でした。
・・・が
今回は初めての
ル・クロ・デュ・テュエ=ブッフ名義での
ソーヴィニヨンブランでの白ヌーヴォーのリリースです!
これは発表されたのは昨年2020年の8月ですので
もうこんなコロナで気分も下がり気味の時に
嬉しいニュースでありました。
それが今回やっとの到着です!
ただ・・・・生産量が少ないそして需要が高まったようで
割り当てでの入荷です。
本数はいつもよりすごく少ないです。
本当はこのコロナの出口が見え始めたとき
さらに明るいニュースとして
たくさんの方にこの出来立て新酒楽しんでいただきたかったのですが
販売に関しても限定とさせていただくしかなさそうです。
申し訳ありません。
でも今回は無理ないスケジュールでのリリース
そして航空便ではなく船便での輸送となりますので
価格がいつもよりお安くご案内です!
これ考えても今後もこのタイミングもありだな・・・と
でもボジョレーヌーヴォー解禁のタイミングでお祭り感で
飲みたいのもあるし・・・
両方あったら最高ですね!
と今後はどうなるかまだわかりませんが
両ワインどちらも飲みたかったのですが
今回初リリースの
ル・クロ・デュ・テュエ=ブッフ
ヴァンヌーヴォー・デュ・テュエ=ブッフ2020年白のほう
いただきました。
ピュズラの白ヌーヴォーというと
ボノームにいく前のイメージしかなく
にごりヌーヴォー的なそして還元バリバリだったり
ガスあったり毎回驚かされたヌーヴォーでしたが
今回船便でゆったりと揺られてきて
さらに醸造に関してもちゃんと時間を取りながら完成された新酒
その感じが凄くでております。
抜栓してグラス注ぐと綺麗な色調クリアーで
濁りもなくフレッシュレモンイエローな液体
香りは極フレッシュほとばしる若々しい果実感
ライム、レモン
フローラルさもあり華やかながら落ち着きも感じる
清楚さそこにふんわり甘味広がりチャーミングそしてまたまたフレッシュ
ゆっくりと育てられた感もありなはら
新酒らしい若々しさ甘さとドライさのちょうど良いバランスなドライな蜜感あり
その後生き生きとした酸がさっぱりと締めてくれる
新酒でこんなにまとまりあり完成度高いピュズラの新酒
これ誰が飲んでも美味しい!と素直に言えてしまう良さがあります。
驚きとかそっち系の面白さはないですが
このコロナ禍の出口が見え始め
でもやっぱり疲れは不安はぬぐえない中
癒しそして元気いただける新酒!
これは嬉しいワインです!
ピエール=オリヴィエ・ボノーム
ヴァンヌーヴォー・ブラン2020年白のほう
こちら飲んでいないので詳細お伝えできないのですが
同じソーヴィニヨンブランの新酒白
こちらのほうは例年ですとややまったり感あり弾けるフレッシュ感
新酒らしさもありつつ柑橘系の旨味ジューシーで
出来立て!な感じ楽しめる新酒ですが
今回船便でこのタイミング
例年の11月よりも2~3か月落ち着いた良さも出てきているのではと
思います。
そしてピュズラの新酒白で感じた2020年の良さが
素直に健全に出ていると予想いたします。
価格も船便のためにお安く楽しめます!
このタイミングでリリースとなった新酒白!
師弟共演となる今回の新酒
飲み比べなんかできたら幸せですね!
ぜひ!!!
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