ANTELOPE(アンテロープ) Ginger Cat スパークリングミード 750ML 8%
Ginger Cat スパークリングミード 750ML 8%です!
当店初登場から
じわじわと注目集める感じあります。
少しずつ入荷ですが
やはりこの初夏からその後の夏へ向けて
この時期はシュワシュワとか
少し甘味あるもの
酸味あるもの
体が喜ぶ
しかも蜂蜜の醸造酒ミードとなると
なんか飲みたくなる
そんなイメージが膨らむものなのかと思います。
アンテロープ様
各醸造少量ずつ生産なのかと思いますが
定番品は限られたもので
それ以外は限定品として
リリースのようです。
そして今回到着はその限定もの到着です!
今回限定もの到着は
当店は二種類
まず一つ目
今回いただきましたが
○Save the Girl スィート 750ML 8%
名前も毎回こだわりなどあるようで
少女を救え!的なものらしく
副原料のメインは
桃!
福島県人としては桃と聞いて飲まないわけにはいかないのですが
どんな感じか・・・
王冠で抜栓してグラスに注ぐと
すんごいとろっとした液体
濃度感もありまさにネクター!
桃のネクターです。
でも香りは・・・
やはりミード
野性味ある蜂蜜の香りがまず立ち上がり穀物系の温もりある香り
そこから飲むとスィート系の残糖あるタイプとのことですが
そこまで甘々しているわけじゃなく
エキス感の濃度とほろ苦さそしてこのあたりに桃のニュアンスが出てくる感じで
アルコール度数は8%
このゆったりと楽しめるミード
これからの季節にはピッタリですね
慣れてくるといい感じにまったりとした風味と
ほんのり野性味あるところも調和してきて
落ち着いてきます。
これはまた面白いミード到着です!
以下生産者様情報
Save the Girl
桃のミード
大玉で果汁あふれる旬の桃を使用したミードです。これからのシーズンに合うように甘みを少し強調してゆったりと飲めるような仕上がりです。
トロッとした桃の果肉由来の口当たりとジューシーな香りが特徴的な一本です。食後にドライフルーツと一緒に飲んでもらったり、パウンドケーキなどの焼き菓子と一緒に合わせてもらうのもいいかも。
桃のお姫様をさらう奴は許さない!拯救女孩!(少女を救え!)
もう一つは
○Ginger Cat スパークリングミード 750ML 8%
桃のミードのほうはガス無しですが
こちらジンジャーキャットのほうは
スパークリングミードとのことで
発泡性ありとなります。
こちらは
高知県四万十市のこだわりの新生姜を使ったミード
スパークリングで残糖もドライなタイプ
こだわりの新生姜がさっぱりとした爽快感に繋がり
生姜のもつポカポカと温かくなるような感じなど
また面白いミードとなっているようで
こちらも楽しみな1本です!
以下生産者様情報
Ginger Cat
新生姜のミード
高知県四万十市のこだわりの新生姜を使ったミードです。新生姜らしい爽やかな香りと辛味が特徴的で、生姜をしっかり感じられます。
サッパリとした爽快感とともに体が内側からぽかぽかと暖かくなります。ペアリングには素材の味を活かした和食や魚の煮付けなど生姜を使用した料理がおすすめです。
ラベルにはANTELOPEに迷い込んでしゅんが保護していた子猫「はちみつ」が。猫の手が生姜に似てることから英語圏では猫をジンジャーと呼ぶこともあるんだって。福を呼び込む縁起のいい猫のミードです。
最後は再入荷で
○This is it スパークリングミード750ML 6%
到着しております!
以下前回ご紹介文
一つは
○Kiwi Blanc セミドライ 750ML 8%
最近はこの猛暑もあり
店内BGMもボサノバ多かったのが
さらに南国感欲しくなり
ハワイアン音楽流れております。
癒しとバカンス感じる南国の風流れておりますが
今回のキウイブラン
ピッタリはまるかなと思います。
名前の通り副原料にはキウイなのですが
とんでもない量使っているとのこと
ニュージーランド産のキウイ使用とのことで
なのでエチケットにも
キウイという名の鳥さんですかね
かわいらしいイラストが描いてあります。
瓶外からすでに濃厚そうなキウイフルーツの感じ
グラスに注ぐと
微発泡のシュワシュワ
キウイと蜂蜜のマッチング
甘さはかなり抑え目でそれよりも酸味を感じ
麦系に畳系のニュアンスにキウイの酸味
トロッとして旨味の濃さありますが
酸味とシュワシュワでキレよく楽しめます。
なんか癖になるクラフトミード
8%のアルコールもちょうど良くいい感じです。
以下生産者様情報
Kiwi Blanc
白ワインのような軽やかな酸味とセミドライな口当たりのミード。
ニュージーランド産のキウイを使用し、青々とした梅を彷彿とさせる香りと酸味があります。
瓶底の果肉を混ぜてトロッとした口当たりをお楽しみください。加圧せずに自然についた発泡がありますが吹くことはありませんので、瓶を逆さまにして軽く振ってからお召し上がりください。
もう一つ到着がこちらも限定シリーズ
○kinoshita セミスィート 750ML 8%
なんでも
名古屋の飲食店「Kinoshita」とのコラボミード
とのこと
原材料は
ピンクグレープフルーツ(イスラエル産)、純正蜂蜜、唐辛子
とのことで
ピンクグレープフルーツも
プリプリの果汁たっぷりのもの
そこに唐辛子入ることで
ピりりとしたアクセントあり
エスニックや中華などにも合いそうですね
以下生産者様情報
Kinoshita
ピンクグレープフルーツと唐辛子のミード
名古屋の飲食店「Kinoshita」とのコラボミード。贅沢な量使用したピンクグレープフルーツとアクセントに唐辛子を少し使用したジューシーなミードです。
ピンクグレープフルーツの果汁由来のジューシーさが果物にかぶりついてるような幸福感があります。ジューシーさに加えて酸味と渋みがグレープフルーツの素材の味わいが感じられ、そこにわずかに加えた唐辛子がほんのりと香りや味わいのアクセントになっていて、グレープフルーツだけではない複雑なフィニッシュを演出してくれます。
以下前回ご紹介文
当店初めてのお取扱いとなる
クラフトミードです。
ミードというお酒ご存知のかたもおられるかと思いますが
私も種類全般の勉強した際に
ミード=蜂蜜酒
的な
蜂蜜ワインだったか蜂蜜酒だったか
そして
蜂蜜の醸造酒的なその程度のサラッとそんなお酒もあるよ的な
そのくらいしか記憶にはございません。
また約9年の酒類問屋時代には
確か木下さんでミードという名前の付く輸入酒あったような
なんとも曖昧な記憶ですが
その程度の関わり合いしか今までの人生ではなかったのですが
それがこの今になって
ある方から一通のメールが飛び込み
そこからなんか興味持ってしまい
繋がったお酒
アンテロープ様のクラフトミード
新しいジャンルのお酒や
ワインに関わらず今は物にあふれている
本当に欲しい魅力あるものは逆に限られている中
自分のまだ知らないものもしかすると広がるもの
でも当店の欲しい魅力のあるものではないかもしれないもの
これらが玉石混交で膨大な量の種類ありますね
そんな時
なんとなく感じるものとかそういったもので
今まできている気がいたしますが
なんか面白そうという魅力を感じた
今回のクラフトミードです。
話すと長くなるのですが
ミード=蜂蜜酒
日本の酒税法上は
製法と原料によって酒税法上の区分けもかわるようで
ミードというくくりでも
リキュールとなったり
昔は雑酒扱いとか今ではその他の醸造酒みたいな情報ですが
アンテロープ様のミードに関してはたぶんその麦芽の使用量によるくくりと
発泡性により
発泡酒との区分けのようです。
税務署様への酒類販売の報告などで厳密なものが必要なので
もう一度確認しておきたいと思います。
さらにクラフトミードということで
副原料により様々な広がりを見せるクラフトミードとなっているようです。
それも情報確認すると
発酵前に加えることでそこから発酵により香りの変化もでたり
発酵後に加えることでよりクリアーでフレッシュな副原料の活躍にも繋がるようで
なんとも奥が深い世界がこのクラフトミードにはあるようです。
それもそのはず
歴史的にはミードは
蜂蜜に水を加えて放置しておくことだけでアルコールが生成されたという
それによりビールやワインよりも先に
旧石器時代にまでさかのぼるとか・・・
現在のものはそんな簡単にはいかないようですが
それだけの歴史はあるがゆえに本来はもっと身近にあっても良い飲み物なのかもしれません。
現代において
さらに進化したクラフトミードという形で生まれてきた
アンテロープ様のクラフトミード
単純に蜂蜜のお酒というだけで
蜂蜜の甘さがあるお酒かな・・・くらいだったのが
正直すごい様々な世界が広がるお酒であります。
今回4種類お試し程度に入荷ですが
定番ものは少ないようで
その都度その都度様々な副原料との出会いやインスピレーションによって
芸術性あるクラフトミードが
一期一会的な生まれ方をしているようです。
なのでその時その時のラインナップとなりそうです。
まずは
○This is it スパークリングミード
スタンダードな副原料の無いスパークリングミードということで
一番基本にあるミードとなりそうです。
今回いただきましたが
残糖具合もある程度高めのもの
王冠でエチケットのデザインも
このへんもともとが様々最先端なのですが
造りも様々芸術性ありです。
グラスに注ぐと泡は非常に細やかな微発泡
淡いイエローで
蜂蜜をイメージする
蜂蜜酒の素直な香りがこれなのかと思うところですが
残糖ありながらも香りは意外にドライで
明るく明朗なものありそこに稲、干し草もありシュワ~っと泡の細やかで繊細な
広がりとともに優しい蜂蜜の甘味旨味
蜂蜜の旨味って何?となりますが
先のもお伝えのように
原料は
純正蜂蜜(ミャンマー産)、大麦麦芽
となりますので
この麦由来のものからなのか
蜂蜜も独特のコクというかその元となる花の関係もあり
そこにも特に少し熟成してくると旨味感があるような気がいたします。
副原料が入らないタイプなのでそこからの
味わいの変化や香りの変化などはそれほどないのですが
より蜂蜜のプレーンな美味しさ
アンテロープ様の伝えたいクラフトミードの基本があるのかなと
とにかく優しいミードです。
次は
初めて飲んだときであったクラフトミード
○What Churchill Said ジュニパーベリーとライムのスパークリングミード
これ初めてのクラフトミードとの出会いで
こちらでしたので
私個人的にはなかなか衝撃的というか
実はもともとジンのジュニパーベリーの香り
これには痛い経験もあり
どこかで身構えてしまうところあるのですが
今回二回飲んで逆に乗り越えて好きになってしまったそんなクラフトミード
純正蜂蜜(ミャンマー産)、ライム、ジュニパーベリー、大麦麦芽
となり
ライムとジュニパーベリーが副原料となるミード
残糖は中程度です。
カクテル界の王様であるジントニックからインスパイアされたクラフトミード。かつて、英国首相ウィンストン・チャーチルは「ジントニックは、英国の全ての医師より、英国人の命と心を救った」と評したといいます。ジントニックのように日本人の心を救ってくれるお酒になってくれれば、そんな思いで命名しました。
ジンにつかわれるボタニカルであるジュニパーベリーとライムをあわせました。ジュニパーベリーの特徴的な香りのうえに、ライムの爽快な柑橘の香りが乗った複雑なカクテルのような香りと味わいが楽しめます。
とのことで
このへんの命名具合もやはり若い世代の色がでているように思えます。
私の飲んだ感じですが
色はこちらのほうが濃さあり
蜂蜜色の感じがよりでている
淡い蜂蜜の香りのThis is itに対して
より熱量ある蜂蜜香
香りの要素の厚みもよりある
その奥にジンのあのジュニパーベリーそしてライムの爽やかさも加わり
まさに草原駆け抜ける疾走感もあり
その後またやんわりとした蜂蜜の優しさ甘さもありそこに
麦芽感のようなこちらは爽快感もありつつ感じられる
こちらもアルコール度数6%なので
いつまでも飲み続けてしまう危なさもありますが
香りや味わいのつなぎと複雑性などこれはまた面白い
初めて飲んだのがこちらでしたので
なんか興味が深まるものでありました。
その他の二種類
こちらはまだ飲んでおりませんが
○The Last Supper サワーミード
こちら原料みると
副原料の無いタイプでも
こちらは製法に特徴があるようで
名前にもあるようにサワーリングという製法で造られるようです。
これは単純に酵母菌とべつに
乳酸菌などそういった酸味を生成する働きのものを加え
酸味を出してさっぱりとした風合いをだすようですね
こちらもサワーミードとのことで
白ワインのような上質な酸の上に、はちみつのやさしい甘さが広がります。
海鮮と合わせてもらうと特に美味しく召し上がれます。甘すぎずほんのり酸っぱいスッキリさわやかな飲み心地なので、ぜひワインのように食中酒としてお召し上がりください。
とのことです。
こちらはアルコール度数8%となります。
残糖は中程度となるようです。
最後は
○Antelope Sling ver.2
これはまた面白そうな区クラフトミード
色調もロゼ色となるようで
さらに残糖も一番低いものとのことで
造り手さんの情報ですと
今回は鮮やかな薔薇色で、濃いめのロゼワインのような見た目をしています。
台湾産のパイナップルとアメリカ産のチェリーで仕込んだ今回のバッチは、パイナップルとチェリー双方の主張が表現できていて、どちらの特徴も拾ってもらいやすいかと思います。桜の葉、カシス、キャンディーのような香りを彷彿とさせる香りで、酸味も心地よく付いてます。
味わいはこれからの季節に飲みやすくもう少しドライに寄せました。見た目もそうですが、口当たりもロゼワインのような特徴が出ています。ベリー系のソースを使用した肉料理やデザートなどと一緒に楽しんでもらえる一本です。
ABV(アルコール度数):8%
内容量:750ml
原材料:パイナップル(台湾産)、 純正蜂蜜、チェリー
Sweet/Dry:Semi-Dry
とのことです。
これは一度タイミング作って試してみたいと思います。
以上私も初めてのジャンルであり
知らない言葉がいろいろと出てきて大変でしたが
少しずつ自分のものにして
お伝えできればと思っております。
ぜひとも皆様方も
新たなジャンルを切り開く
そんな1本となりますこと
祈っております。
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