自然派ワイン&地酒専門店オネストテロワール

コル・タマリエ ヴィーノ・フリッツァンテ(2017年) 750ML

2,828円(税257円)

定価 3,300円(税300円)

在庫状況 在庫 0 本 品切れ中

コル・タマリエ
ヴィーノ・フリッツァンテ(2017年)です!!!

再々再々入荷!・・・かな
いくらでもあるだけ売れてしまう感ある
コル・タマリエのヴィーノ・フリッツァンテ
でも完売したからまた再発注と思うと
その頃にはインポーター様で完売・・・と
夏も終わりですがまだ残暑ある時期
確実に活躍どころ多くなる
フリッツァンテです!

以下前回ご紹介文

完売しておりましたが待望の再入荷です!

当店初となるコル・タマリエ
いろんなところで目にすること多かったこのタマリエのフリッツァンテ
いつか飲んでみたいな〜とおもっていたとこころ
たまたま繋がったわけですが
相模屋本店様の方のご実家が
たまたま当店の近く(けっこう近く)
だったりして
そんなこんなで
先日のフェスティヴァンみちのくで
またお会いできて繋がった感じです。

となるとやっぱり早くにお取扱いしたいというか
飲みたいワイン
コル・タマリエです。
その他にもいろいろとおすすめいただきましたが
どれも旨いしかもコスパ高く
なによりいいのが
ある程度の飲みごろを考えてのリリースとなっていると
イベントでもおっしゃっておりました。
それがこのワイン群の安定感にもつながっているのかと・・・

飲めば飲むほどにその品質の高さとコスパの良さ
そしてその中にちゃんと生きているナチュラル感や個性もある
これは正直使いやすいおすすめしやすいワイン多いなと感じました。

その代り突き抜けたワイン
そんななんじゃこりゃ〜なワインはないのかなと思いますが
それもこれから少しずつ感じていきたいと思います。

ということでまず一発目
コル・タマリエです。
イタリアはヴェネトの造り手
ヴァルドッビアーデネ近郊
造るワインは
フリッツァンテのみにこだわるようです。
シンプルなエチケット
そのボトルを手にした瞬間にこれは美味しいでしょう!と言ってしまった
そんな雰囲気あるワイン
抜栓してグラスに注ぐと
そのにごり具合シュワシュワ具合
ガスは弱めですが澱の流れなど色も明るぎず
かといって落ちている感じでもなく
絶妙なバランス
そして香りはにごりありシュワシュワサワー的な
グレフルが弾けるもぎたて感バッチリ
爽快でもオリのほろ苦さとか華やかさと新鮮さと
酵母系の香りとかこれはたまらん的な仕上がり
味わいも想像どおりに酸度も爽やか
味わいも爽快さとグッとグリップ感も感じ
良いバランス軽すぎない程よさがあり
でも基本はヴェネト、ヴァルドッビアーデネとかの軽快さもあり
ゆったりとも飲めるしわいわいも楽しめる
ボトルやエチケットもシンプルでもかわいらしく
どこにいっても人気でそうな1本ですね

以下インポーター様情報
Col Tamarie  コル タマリエ Veneto

微泡白
グレラ主体 ヴェルディーゾ ボスケーラ ペレイラ
ビアンケッタ 10日間のマセレーション

ヴァルドビアッデーネ近郊の町、ヴィットーリオ・ヴェネトの西側。自然の森に囲まれひっそりと暮らすアルベルトとマルタ夫婦。2000年よりブドウ造りを開始し、2003年初収穫。出来たブドウはそのまま知人のワイナリーへ販売していた。2007年より実験的に醸造を開始するが、すぐにリリースはせず、納得のいくワインができるまで6年もの年月をかけ完成させた。少量の初リリースとなった2013年ヴィンテージ、そして2ヴィンテージ目となった2014年は15.000本を生産。順調にカンティーナとしての歩みを始めている。畑では農薬や化学肥料は使用せず、9haある土地のうち、半分の4.5haをブドウ畑、残り半分は森のまま、自然環境を保つ事を最重要にしている。栽培する品種は、主要品種であるグレラとその他の補助品種。ブドウ品種によって区画を分けず、乱雑に品種を混ぜて栽培する事で、より自然な状態でブドウが育つという考え。丁寧に手作業で育てられたブドウは収穫も一房一房丁寧に行われ、ブドウが傷つかないよう、慎重にカセットに並べられ醸造へ。自然酵母にて発酵。全ての段階でフィルターや清澄作業は行わず、酸化防止剤すらも一切使用しない。一次醗酵が終了し、冷却保存しておいた果汁を添加。瓶内で発酵を再び行うメトードアンセストラーレ。グレラによる微発泡ワインのみで勝負するタマリエ。彼らの土地の自然をそのまま感じれる、素晴らしい味わい。

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