自然派ワイン&地酒専門店オネストテロワール

ダニエーレ・ピッチニン ピノ・ネーロ2015年 750ML

4,715円(税429円)

定価 5,500円(税500円)

在庫状況 在庫 0 本 品切れ中

ダニエーレ・ピッチニン
ピノ・ネーロ2015年です!

ピノネーロだけは少量入荷のため
御一人様1本限りでお願いいたします。

さてさてヴィナイオータ様の
ヴェネト注目の・・・

いやさらに上で

ヴィナイオータ認定!
イタリアワインの希望の星的若手の最右翼!
ダニエーレ ピッチニン!
とのご紹介受けるまでとなったダニエーレ・ピッチニン
そんなダニエーレ・ピッチニンの
良年2015年です!!!

実は今回なんか繋がったことがあり
でも繋がったようで
まだまだ奥深く難しい問題
ヴィンテージの良し悪しですが
2015年良年と言われる仕上がりですが特にフランスワインでは
それが顕著に感じられるようです。
ただ同じようなビンテージと言われる09などとはまた違った印象持ちますし
それはよくよく考えれば当たり前のことなんだと思いますが
ヴィンテージは
単一で考えてはいけないのですね
その前のビンテージ2014年があった2015年があると
それは今回ダニエーレ・ピッチニンの入荷したワインの箱の中に
ワイン情報が入っていて
作柄情報もございましたが
その中に興味深い内容がありました。
イタリアこちらも2015年はかなりの猛暑となりブドウ樹にとっては酷暑となったと
例年ですとその影響が色濃く焼けたニュアンスや
果実味過多となることもありえたと思いますが
それが2014年逆にイタリアでは本当に深刻な多雨などで
それが2015年の猛暑を耐え抜いたという情報であります。
一年単位でその良し悪しを判断するのではなく
その前後のヴィンテージの影響
またはもしかするともっと先のビンテージの良し悪しがあって
それらが繋がって影響を及ぼすということですね
同じような気候の年でも2014年があって2015年の良さが浮き彫りとなる
そんな考えさせられる今回の
ダニエーレ・ピッチニンのワインであります。

入荷ワインは

○ビアンコ・ムーニ2015年

○モンテマーグロ2015年

●ロッソ・ムーニ2015年

●ピノ・ネーロ2015年

以上四種類です。

その中から
ビアンコ・ムーニ2015年
そして
貴重なキュヴェながら
ピノ・ネーロ2015年テイスティングいたしました。

その様子ですが

ビアンコ・ムーニ2015年
色のリッチさ重厚感感じられる色調
クリアーで近年のダニエーレ・ピッチニンの充実ぶりそして進化の跡が感じられるワインですね
どんどんマッチョというか芯のしっかりとしたワインへと成長しているように
思えます。
そして何より良心的な価格はそのままというのが嬉しくもあり驚きでもあります。
先日飲んだ何かに近い感覚ですが
そうダニエル・エ・ジュリアン・バロー
なんとなくそう感じた
でも南の果実味が一杯にそしてトロピカルなニュアンスも強いバローのワインに対して
ダニエーレ・ピッチニンのワインは
大人っぽいニュアンスたっぷりダンディーな方向でリッチさを表現するワイン
そして香りはまだまだリリースしたてで溶けだすまでは至らないにしても
静かに熟れた果実それをエキスのしっかりと昇華して
弾力性ある液体
厚みを感じかといって荒れた印象は無くまとまりもあり伸びのある液体
ドライでもコク深さもあり
何より奥で支えるミネラル感はこの地のワインらしさがあり
リッチなワインでも長く飲み飽きせずに楽しめてしまうワインなんですね
定番のビアンコですが
やはりこの内容でこの価格は出来過ぎですね

そして次に
貴重な
ピノ・ネーロ2015年!!!

全体の生産量的にはどんどん規模を大きくして増えてきたようですが
でもその中でも貴重なワインが存在します。
今回はこのピノ・ネーロ
日本入荷600本のみ
でも量的にかなり入荷したビアンコもすでに完売のようですので
まだまだ日本では足りない状況続いているようですね
そんなピノ・ネーロ2015年ですが
確実に早い段階とは思いながらも
その中の凄さの片鱗でも感じられればと思い・・・

そして抜栓グラスに注ぐと・・・
おおぅ!いきなりの紫リキュール!
そして森へと誘いでも
ブルゴーニュのそれとは違いだいぶ重厚感あり
でも展開はゆったりと大樽熟成のゆったり感か
でもどこかモダンな印象もあり
かといって無理のない構造で進み具合
茎など梗を思わせる香りが開けたては少しありますが
その中に心地よいメントール系の清々しい香
そしてやはりややしっとりとした湿度伴う森や苔を感じr
その後まとまり紫のケーキへと・・・
味わいはまだまだその全貌は見せてくれなくとも
込められたエネルギーの大きさや密度感
伸びのある旨味そこから熟成してくればより様々な要素が花開くと予感させるものが
ございます。
まだ少し強い段階
ただワインから発せられるオーラや内包する力
エネルギッシュなもので
さらにワインの完成度という点ではかなりのものかと思います。

以上ダニエーレ・ピッチニンの2015年
ヴィナイオータ様からの期待も一身に受ける造り手でもある
そんなダニエレ君のワイン
その他の
モンテマーグロ2015年
実はピノ・ネーロ同様に驚いていただけるキュヴェと言われるワイン
ビアンコは
シャルドネにドゥレッラで造られる白ですが
モンテマーグロはドゥレッラ100%
このドゥレッラがまたいいんですね
酸がしっかりとありながらダニエーレ・ピッチニンのモンテマーグロは
塊感のあるコアのあるワインとなり
その高次元でのバランスとれたワインは心魅かれるものとなります。
さらには価格も非常にお手頃
今後高くならないこと祈りたいワインの一つですが
非常にポテンシャルあるワインであることは間違いないようです。

そして
ロッソ・ムーニ2015年

ダニエーレ・ピッチニンのスタンダードな赤ですが
以前飲んだ印象でも今上り調子でもある造り手の勢いがそのまま
生き生きとした果実味として表現される赤の一つであります。
メルロー、カベルネ、コルディーナその他で構成される赤で
今の充実したワイン造りそのまま感じていただける
しっかりとした果実味楽しめるワインではと思います。

以下ヴィナイオータ様情報
 Bianco Muniビアンコ ムーニ2015:
シャルドネ60%、ドゥレッラ40%。シャルドネは収穫、除梗し、皮ごと24時間マセレーションを行った後に圧搾、ステンレスタンクで醗酵。
ドゥレッラはプレス後ダイレクトにステンレスタンクで醗酵(ドゥレッラの持つ色素が酸化しやすいという特性があるため、マセレーションの仕方については未だ模索中…2016を楽しみにしていてください!!)。
10か月間木樽で熟成の後にボトリング。

Montemagroモンテマーグロ2015:
ドゥレッラ100%。10月第1週に収穫した標高の低い区画の選りすぐりのブドウと10月第3週に収穫した標高の高い区画のブドウを使用。
醗酵がスタートするまでの短い期間のマセレーション(約12時間)、その後生産量の半分は木樽で、残り半分はステンレスタンクで醗酵、熟成も半量大樽、残りはステンレスタンクにて。


Rosso Muniロッソ ムーニ2015:
メルロー30%、カベルネソーヴィニョン30%、コルヴィーナ20%、ロンディネッラ10%、モリナーラ10%。
10月第1週に収穫したブドウを開放式醗酵槽で約20日間の醗酵&マセレーション、木樽で熟成。

Pinot Neroピノ ネーロ2015:
ピノ ネーロ100%。
9月中旬に収穫したブドウを開放式醗酵槽で約30日間の醗酵&マセレーション、大樽で熟成。

今回入荷の2015のワイン、どれも文句なしですが、特にモンテマーグロとピノ ネーロには驚いていただけるかと!




以下2013年ご紹介文

ダニエーレ・ピッチニン
ビアンコ・ディ・ムーニ2013年です!

イタリアはヴェネトの注目の生産者でありますが
もともとはチーム・アンジョリーノということで
アンジョリーノ・マウレからの影響大きく育ってきているのではと思います。
近年では
自身のワインとしてじょじょに色が出てきているのではと思います。
葡萄の状況考え造りも試行錯誤重ね
ビアンコ・ディ・ムーニだけみても
ビンテージの葡萄のその熟度、健全さなど見てしっかりと対応しているのではないでしょうか

そんなダニエーレ・ピッチニンですが
今回販売は
モンテマーグロ2013年
そして
ビアンコ・ディ・ムーニ2013年です。

シャルドネ&ドゥレッラで造られるビアンコ・ディ・ムーニ
そして
ドゥレッラだけで造られるモンテマーグロ
ドゥレッラという品種はなんでも酸味とタンニンをしっかりと持ち合わせた品種のようで
それゆえに熟成にも耐えうる酒躯持つワインともなるようで
今回のモンテマーグロも2013年もの
少し期間をおいてからのほうがよりよくなるとの話ありました。
こちらの入荷が2015年5月ですので
約半年まだまだ先はあるでしょうが落ち着きは出てきていると思います。

そして今回モンテマーグロ2013年ですが
置いておけと言われながらも入荷時にテイスティングしております。
その様子です。

色は明るくテリがあり黄金色
クリアーさもあります。
香りは樽の力強い段階でドライでも栗のようなニュアンスも加わり
でもやはり品種特性の酸味
するどい酸を感じさせる香りが漂います。
ギシギシいいそうな
でも味わうとまた違った印象を
すんごぃ凝縮感エキスの厚みありながら完熟を感じさせ
でもまだまだ青い部分もどこかにあり
構成の強さ立体感カッチリとすんごいですね
やはり待つべきワインでも相当期待できるワインです。
そして抜栓から数日いや一週間以上か
そこででたクリスタルな果実がよりジューシーにそしてクリアーな酸
酸もまとまり綺麗に伸びていくんですね
これはすんごい!

もっと寝かしてから試したいワインです!

ということでこちらは定番の
ビアンコ・デイ・ムーニ2013年
モンテマーグロの葡萄品種ドゥレッラそこにシャルドネ入るワイン
より早めでも楽しめるエキスの柔らかさ感じるビアンコ・ディ・ムーニですね
でも以前はマーマレード的なポワンとした果実感が柔らかくあったものが
ビンテージによってより大人っぽさありダンディーなワインともなっていると
感じるビアンコ・ディ・ムーニ
この2013年もその成長楽しみなワインですね


以下今回のワインリリースの時に
インポーター様より興味深い情報ありましたので
掲載させていただきます。

彼のワインを数年来飲んでくださっている方から、近年のモンテマー
グロの色が薄くなっていることに関して、なぜなのかと質問を受けることがあります。以前は醸し醗酵をやっていて、今はやめたのか?と聞かれたりもするの
ですが、ダニエーレは基本モストだけで醗酵を行います(2011の“皮ごと醸し仕込み”は例外)。ドゥレッラというブドウは、物凄い酸味とタンニンを持ち合わ
せているのですが、色的には褐変しやすい品種。あくまでもナチュラルな手法を採用しつつ、ヴィンテージが許せば酸化防止剤さえも添加せずに、でも色
調的には“変”と思われない程度でボトリングしたいと考えていたダニエーレ、大きなところで2点を改良します。1点目は、ステンレスの醗酵槽から樽に移し
かえる時に、空気に触れないようしたこと、2点目は、それまでは小さな樽(より空気との接触面がある状態になる)を使用し、度々バトナージュ(下に沈んで
いる澱を撹拌する作業)していたのを、大樽に切り替え、バトナージュを一切しないことに。
 逆にですが、ブドウ(ドゥレッラ)の熟度に関してはロレンツォ コリーノに倣い、今まで以上にひっぱるようになりました。私見ですが、モンテマーグロとビア
ンコ デイ ムーニの味わいの開き具合には、かなり差が開いたような気がしています。というわけで、取り急ぎはビアンコを飲むようにして、モンテマーグロ
の存在はしばらく忘れてください(笑)。この夏を過ぎただけでも劇的に変わると思いますよ。

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