自然派ワイン&地酒専門店オネストテロワール

カンティーナ・ジャルディーノ ヴィーノ・ビアンコ2015年 1500MLマグナムボトル

4,808円(税437円)

定価 5,610円(税510円)

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カンティーナ・ジャルディーノ
ヴィーノ・ビアンコ2015年 1500MLマグナムボトルです!

イタリアはカンパーニャの造り手
��1ファンキーな造り手とヴィナイオータさんからも太鼓判の造り手
なによりその探究心や勉強熱心なところすごいようですね
そしてワイン造りに関しても
今までの歴史といってもそんなに古いわけではなく
その一年一年がすごく濃い〜ようです。
2003年から始まったワイン造りその後数年でSO2無添加となり
さらにまったく手を加えずにあるがままの姿でワイン造りをするようになり
でもそこで2012年にやはり問題のワインあったりでもそれはそれで売れてしまったり
でも一方では受け入れてもらえなかったり
そんな一年一年を濃く〜過ごす中で
その自然な姿はかわらずその酵母の葡萄の生命力、発酵、熟成を手助けしてあげること
そんな形にいろんな経験を経て進んでいるようです。

でもそんなカンジャルです。
まだ先があるのかも・・・

とうことで今回はマグナムのヴィーノ・ビアンコ2015年
カンパーニャもやはり2015年暑さなどもあり
元気でやんちゃな葡萄となったようですが
でも今までの経験がありその中でちょっとした手助けをすることで良いワインと
仕上がっているようです。
ヴィーノ・ビアンコに関しては
カンジャルの中でも濃密エネルギッシュでテンションの高いワインだけではなく
カジュアルなワインもあっていいよねということで造られたワイン
2015年の良さも軽やかに表現されるカンジャル入門ワイン的な感じとなっているようです。
すでに素敵な飲み心地とのことです!

葡萄品種
コーダ ディ ヴォルペ50%、フィアーノ25%、
グレーコ25%

以下2012年ガイアご紹介文
カンティーナ・ジャルディーノ
ガイア2012年です!!!

イタリアはカンパーニャの造り手
��1ファンキーな造り手と言われる
カンティーナ・ジャルディーノ
カンジャルです。

そのガイア2012年です!
前回お取扱いの際は
スタンダードな赤、白お取扱いしましたが
その低位なワインでもまぁ主張するものがあり
エキスの豊満さまろやかでジューシーな果実味と
感じることできました。

今回はガイア2012年
当店入荷が昨年2015年4月でしたので入庫より約一年
上のキュヴェに行けばさらに濃密な表現あると信じて
1年の熟成で今回テイスティングです。

ガイアは
樹齢30年のフィアーノを4日間のマセレーション後
古バリックで12か月間の醸造、熟成を施したワイン
とのことで
前回のパスキ白はコータディヴォルペという品種でしたが
今回はフィアーノ
どちらにしてもそれぞれの品種の個性は良く知らないのですが
今回も押しの強さ濃密さ凄いレベルで存在します。
オレンジ〜マーマレードのような色で
健全さある卵クリーミーな液体
やや濁りを伴いでもテリがすごく元気な感じ
香りは集中力ありまとまり落ち着いております。
穏やかにでも力強く
オレンジ、金柑、グレフル系がホワワンと太く密度感あり登る感じ
味わいもその延長線上でネットリジューシーでまろやか〜
でも暑苦しくなく酸もちゃんと奥にあるから
いける
じょじょに桃系のニュアンス入りとろけるようです。
奥にちょいと蜜蝋系の甕壺臭を感じる様なところありますが
この圧倒的な存在感凄いですね




以下パスキ2013年ご紹介文
カンティーナ・ジャルディーノ
パスキ2013年です!

イタリアはカンパーニャの造り手
あのファンキーなインポーターヴィナイオータ様にして
��1ファンキーな造り手とのお墨付きいただくカンティーナ・ジャルディーノ
6人が共同出資して出来上がったワイナリーゆえに
伝統とかそんなんじゃなく
もうチャレンジ精神そして好奇心の塊で
どんどん気になることへとアタックしていく造り手のようであります。

すでに注目高いカンティーナ・ジャルディーノですが
当店は少し遅いのかやっと初のお取扱い
その中でもまずはスタンダードなワインからということで
今回入荷は
白のパスキ2013年
そして
赤のレ・フォーレ2011年であります。
噂にはすんごい個性的なワインとかそんな話聞いておりましたし
到着しうたパスキのほうは瓶の外側からもすでに濁りとオリでまみれているだけに
やや尻込みしておりましたが
飲んでみて
飲んでみてみて
全然ウエルカムなワインであります。

パスキ2013年
早速抜栓グラスに注ぐと”トロリンQ”です
ジューシー濁りワイン
存在感ありありのワインですがなんとも親しみやすい存在
黄桃ジュース
香り甘トロモッタリでも悪いイメージ負の方向へは全然いかないから不思議
味わいは
香りほどの甘さはなく
ドライジューシー旨味がたっぷりネクターのようでもキレあるから面白い
一杯目はもう心鷲掴み的なキャッチーさあります
逆に二杯目からやや不思議と還元いや二杯目から還元というのもありえないから
違った特徴が出てきてこれもまたワインにアクセントあたえ
面白さ増す印象
エキスのトロ感がたまらなく好き!というかた続出なボリューミーなワインですな

以下インポーター様情報
ブドウは樹齢60年のコーダ ディ ヴォルペ、4日間のマセレーション
全体の7割は栗とアカシアの大樽で醗酵、残りは樫の大樽

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