カーゼ・コリーニ チェンティン2011年 750ML
まず先にですが
※販売に際してのご注意
カーゼ・コリーニのワイン極少量入荷のため
販売条件つけさせていただきます。
今回販売は9種類ございます。
最大で
各1本限り二種類までとさせていただきます。
ご了承いただけますようよろしくお願いいたします。
例)
カーゼ・コリーニ
ヴィノット11−12−13 1本
ラ・バルラ2012年 1本
こんな感じでご検討いただけますと助かります。
2種類以上ご購入の際は受注のキャンセルまたは
変更などしていただくこととなりますのでよろしくお願いいたします。
唯一の個性持つワインでもあり
全くの酸化防止剤完全無添加ワインであり
ヴィナイオータ様のヴィノットはお願いしてプレスジュース使ったワインですが
通常のカーゼ・コリーニのワインは
フリーランジュースのみで仕上げるというこだわりよう
つい最近まで
セラーには電気もとおっていない
これはこだわりなのか忙しさのためなのか微妙ですが
それもまたカーゼ・コリーニのワインの神秘性というか崇拝したくなる
そんな魅力の一つとなっているのではと思います。
ですが年々割り当ては少なくなり
今回は1キュヴェ1本なんてのもあるくらいで
ケースで入荷なんてのがあった時代が懐かしいようですが
でもそれも嬉しい現状と喜ぶべきなんでしょうね
当店はけっこうポンポン開けてしまうほうかな
新しい生産者は飲みたいし
気になるワインは飲みたいし・・・で
採算が非常に心配なところですが
そんな当店でもなかなかテイスティングできないワインの一つですね
だからなのか
先日のポデーレ・イル・サントのノヴェチェントなどにも
どこかカーゼ・コリーニ節を探してしまったり
でもやはりあのカーゼ・コリーニのまったくもってソフトで丸く
旨味の詰まった奥深いワインこの感じは
カーゼ・コリーニだけなんでしょうね
そんな年々希少な存在となっている
カーゼ・コリーニ
今回のご紹介ワインです。
●ラ・バルラ2012年
●ラ・バルラ2010年
●ラ・バルラ2007年
バルベーラで造られる銘酒
ロレンツォ・コリーニももっとも思い入れのある畑の一つ
樹齢80年オーバーのバルベーラが植わっています。
2007年はなんども再入荷しているワイン
偉大な07ゆえに細かく少量ずつリリースなんでしょうか
そして2010年は現在少し閉じているようで09や07のようなボリューム感あるタイプよりも
少しシリアスさがあるタイプのようで少し待っていただきたいワインのようですね
2012年は生産量がかなり少なくなった年とのことで
2010年に近い仕上がりとのことです。
●アキッレ2007年
●アキッレ12−13
※ご注意
こちらのワイン12−13とエチケットに表記ありますが
2012年と2013年の葡萄ではなく
2011年と2012年の収穫年のもので造られたワインとなります。
ということで
ラベルには12−13と表記ありますが
葡萄は2011年と2012年の収穫年のもので造られたアキッレ
バルベーラ主体でネッビオーロが入るタイプ
やはり収量が足りなく大樽を満たすために11年と12年を混ぜたとのこと
それゆえにすでに美味しく楽しめる段階とのことですが
でも個人的にはもう少し待ちたいところですね
そして再入荷のアキッレ2007年はラ・バルラの07も少々混ざるもので
こちらもすでに飲みごろに入ってきているとのこと
でも07ですのでやはりもう少し待ちたいその先の美味しさ見てみたい!ですね
●ブリッコ2012年
●ブリッコ2011年
ブリッコは、ロレンツォ曰く、「最も私に酷使された畑で、ありとあらゆる実験の場となった」だそう。バルベーラがメインで、
20-30%ほどが僕も名前を聞いたことがないようなものも含め、ありとあらゆる土着品種が植えられています。バルラ、アキッレに比べると、タン
ニンが豊富で固いのが特徴でしょうか。
ということで
こちらもバルベーラで造られるブリッコ
以前は03なんかも飲んだのですがその強さ幅のあるワイン
濃密で強く深い私にとってもブリッコの印象カーゼコリーニのワインとして
けっこう印象深く残っているようにも思えます。
今回の2012年そして2011年そんなブリッコですのでできるだけできるだけ長くセラーリングしてほしいワインです
●チェンティン2011年
今回入荷のカーゼ・コリーニでもなんだかすごく一押しというか
すんごいワインとのご紹介あったチェンティン2011年
なんでも偉大なバローロ生産者
ジャンニ・カノーニカとヴィナイオータ社長とでカーゼ・コリーニのもとで
このチェンティン2011年を飲んで
驚愕の表情となったワインそれがこのチェンティン2011年
チェンティンはネッビオーロ主体のワインですから
偉大なバローロ醸すジャンニ・カノーニカにはその偉大さが身に染みてわかったのでしょうね
そんなチェンティン2011年
いつ飲めばいいのやら・・・・
●ヴィノット(ヴィナイオータ)11−12−13 1500MLマグナムボトル
最後にヴィノット11−12−13
マグナムボトル
ということで
ヴィナイオータの社長が
カーゼ・コリーニのワイン一切プレスしないで葡萄の重みだけで
出てくるフリーランジュースのみでワインを醸造する
こだわりですが
その残りをプレスすればまだまだ果汁はでてくるわけで
それでワインを造ってくれと懇願し根気強く頼んで
出来上がったワインが
このPBワインでマグナムボトルでのリリースとなるヴィノットです。
11−12−13とあるように
2011年2012年2013年のブレンドで仕上がるワイン
07,09,10に続いて今回で4回目となるのですが、一番“危うい”感のあるワインかもしれません
とのことで
揮発酸が若干高くなってしまったとか
でもボトル差もあるからすべてがそういえるかは開けてみないとわからないということで
怖いもの見たさのかたぜひ!とご紹介ですが
マグナムでこの価格
カーゼ・コリーニのワインをカジュアルに楽しめ早い段階でも飲めてしまうワインとなれば
欲しくなるワインですね
少しくらい状態が難しくても飲みたいワインではと思います。
ただやはりそんな状況そのへんご了承の上でよろしくお願いいたします。
以上9種類です。
※カーゼ・コリーニのワインですが
コルクへのワインの染みやエチケットのスレや破れある場合ございます。
良くあるのですが
そのへんだけご了承いただけますようよろしくお願いいたします。
よろしくお願いいたします。
以下前回販売時ご紹介文
カーゼ・コリーニ
チェンティン2009年です。
いよいよカーゼ・コリーニの季節となりました。
なんとなく当店はそんな感じであります。
フリーランジュースのみで造られる
バルベーラのアマローネともいうべきカーゼ・コリーニのワイン
ソフトでソフトな質感ありながらも極テンション感じる
カーゼ・コリーニのワイン
例年1月とか2月とかそのころに入荷となるようで
イレギュラーもあるかと思いますが
やはりそれからの暑くなる時期よりは
秋深まるこの時期のご紹介した!
ということで今回も2014年2/4に入荷したワインとなります。
夏を超えこの10月11月まで落ち着いた
もちろんポテンシャルあるワインは今後5年10年を成長していくかとは
思いますが
よろしくお願いいたします。
今回入荷分は
ラ・バルラ2009年(バルベーラ100%)
ラ・バルラ2008年
ラ・バルラ2006年
ブリッコ2009年(バルベーラ100%)
チェンティン2009年(ネッビオーロ100%)
アキッレ2007年(バルベーラ主体&ネッビオーロ)
アキッレ2009年(バルベーラ主体&ネッビオーロ)
ヴィノット2010年1500ML(バルベーラ100%)
となります。
09年とヴィノット2010年以外は再入荷のワインですが
今回09は造り手の博士ことロレンツォ・コリーノも納得の仕上がりとのことで
期待できるワインとなっております。
これからの秋冬
特別な場面でじっくりと楽しんでいただきたいワインであります。
こちらチェンティン2009年ということで
カーゼ・コリーニのワインにあって
唯一のネッビオーロのワインとなります。
以前のものは
ネッビオーロ主体にバルベーラといった記憶ございますが
09はネッビオーロだけでの仕上げとなっているのか
来ている情報はそうなっております。
以前アキッレ飲んでおりますが
これはバルベーラ主体にネッビオーロのもので
液体はいつものカーゼ・コリーニの透明感あるでも強い赤黒さ感じるもので
よりネッビオーロの強さが加わる印象あるワインでありました。
チェンティンはネッビオーロのみとなると
それなりの待つこと必要となるワインではと思います。
※今回入荷分ですがというか毎回数本あるのですが
エチケットに若干のスレ、キズがございます。
そしてコルクにワインが染みだしているものもございます。
それとは別にセラー保管のため若干のカビがエチケットに付着しているものも
ございますのでご了承の上ご検討ください。
以下2007年ご紹介文
カーゼ・コリーニ
チェンティン2007年入荷です!!!
もう言わずと知れた自然派バルベーラの名手
どこまでもこだわり続ける
納得いったワインしか造らない生産者ともいえる
カーゼ・コリーニのワインでありますが
今まで入荷のワイン
ブリッコそしてラ・バルラにおかれましては私もそうですが
お客様より
こんな美味しいワイン初めて!
感動に値するワインです!
などなどいくつもの賛辞いただいております。
バルベーラの可能性を十分に感じさせてくれるワイン群でありますが
今回入荷のワインはまた違ったカーゼ・コリーニを見せてくれる
そんなワインであります。
今回入荷はアキッレ2007年
このワインはバルベーラ主体ではありますが
そこにネッビオーロをブレンドして仕上げられたワインであります。
そしてもう一つ入荷のこちら
チェンティン2007年
こちらは逆にネッビオーロ主体で少々のバルベーラをブレンドしたものになります。
チェンティンはより入荷数量も少なくテイスティングできませんでしたが
アキッレのほうテイスティングさせていただきました。
また新たな扉が開いたようなそんな気がしたカーゼ・コリーニのワインで
あります。
このチェンティン07はネッビオーロ主体でありますので
その分バルベーラの他のワインとはかなり違いあるかと
思いますが
それぞれのワインの込められる魂はどれも熱いものであります。
そして本物であります。
一般的には間違いなくバルベーラのほうが早熟であり
ネッビオーロのほうが長熟となるかと思いますので
今回テイスティングしたアキッレ07
このバルベーラ主体のワインでさえ
数年先を見据えた美味しさではと思います。
となるとこのチェンティン07は
さらに先!?
十分に時間の余裕を持って楽しんでいただけるお客様にご検討いただけると
より世界の広がるワインではと思います。
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