自然派ワイン&地酒専門店オネストテロワール

カーゼ・コリーニ アキッレ2007年 750ML

5,185円(税471円)

定価 6,050円(税550円)

在庫状況 在庫 0 本 品切れ中

カーゼ・コリーニです。

まず先にですが

※販売に際してのご注意
カーゼ・コリーニのワイン極少量入荷のため
販売条件つけさせていただきます。

今回販売は9種類ございます。
最大で
各1本限り二種類までとさせていただきます。
ご了承いただけますようよろしくお願いいたします。

例)
カーゼ・コリーニ
ヴィノット11−12−13 1本
ラ・バルラ2012年 1本

こんな感じでご検討いただけますと助かります。
2種類以上ご購入の際は受注のキャンセルまたは
変更などしていただくこととなりますのでよろしくお願いいたします。



唯一の個性持つワインでもあり
全くの酸化防止剤完全無添加ワインであり
ヴィナイオータ様のヴィノットはお願いしてプレスジュース使ったワインですが
通常のカーゼ・コリーニのワインは
フリーランジュースのみで仕上げるというこだわりよう
つい最近まで
セラーには電気もとおっていない
これはこだわりなのか忙しさのためなのか微妙ですが
それもまたカーゼ・コリーニのワインの神秘性というか崇拝したくなる
そんな魅力の一つとなっているのではと思います。

ですが年々割り当ては少なくなり
今回は1キュヴェ1本なんてのもあるくらいで
ケースで入荷なんてのがあった時代が懐かしいようですが
でもそれも嬉しい現状と喜ぶべきなんでしょうね

当店はけっこうポンポン開けてしまうほうかな
新しい生産者は飲みたいし
気になるワインは飲みたいし・・・で
採算が非常に心配なところですが
そんな当店でもなかなかテイスティングできないワインの一つですね

だからなのか
先日のポデーレ・イル・サントのノヴェチェントなどにも
どこかカーゼ・コリーニ節を探してしまったり
でもやはりあのカーゼ・コリーニのまったくもってソフトで丸く
旨味の詰まった奥深いワインこの感じは
カーゼ・コリーニだけなんでしょうね

そんな年々希少な存在となっている
カーゼ・コリーニ
今回のご紹介ワインです。

●ラ・バルラ2012年 
●ラ・バルラ2010年
●ラ・バルラ2007年

バルベーラで造られる銘酒
ロレンツォ・コリーニももっとも思い入れのある畑の一つ
樹齢80年オーバーのバルベーラが植わっています。
2007年はなんども再入荷しているワイン
偉大な07ゆえに細かく少量ずつリリースなんでしょうか
そして2010年は現在少し閉じているようで09や07のようなボリューム感あるタイプよりも
少しシリアスさがあるタイプのようで少し待っていただきたいワインのようですね
2012年は生産量がかなり少なくなった年とのことで
2010年に近い仕上がりとのことです。


●アキッレ2007年
●アキッレ12−13 
※ご注意
こちらのワイン12−13とエチケットに表記ありますが
2012年と2013年の葡萄ではなく
2011年と2012年の収穫年のもので造られたワインとなります。

ということで
ラベルには12−13と表記ありますが
葡萄は2011年と2012年の収穫年のもので造られたアキッレ
バルベーラ主体でネッビオーロが入るタイプ
やはり収量が足りなく大樽を満たすために11年と12年を混ぜたとのこと
それゆえにすでに美味しく楽しめる段階とのことですが
でも個人的にはもう少し待ちたいところですね
そして再入荷のアキッレ2007年はラ・バルラの07も少々混ざるもので
こちらもすでに飲みごろに入ってきているとのこと
でも07ですのでやはりもう少し待ちたいその先の美味しさ見てみたい!ですね



●ブリッコ2012年
●ブリッコ2011年

ブリッコは、ロレンツォ曰く、「最も私に酷使された畑で、ありとあらゆる実験の場となった」だそう。バルベーラがメインで、
20-30%ほどが僕も名前を聞いたことがないようなものも含め、ありとあらゆる土着品種が植えられています。バルラ、アキッレに比べると、タン
ニンが豊富で固いのが特徴でしょうか。
ということで
こちらもバルベーラで造られるブリッコ
以前は03なんかも飲んだのですがその強さ幅のあるワイン
濃密で強く深い私にとってもブリッコの印象カーゼコリーニのワインとして
けっこう印象深く残っているようにも思えます。
今回の2012年そして2011年そんなブリッコですのでできるだけできるだけ長くセラーリングしてほしいワインです


●チェンティン2011年

今回入荷のカーゼ・コリーニでもなんだかすごく一押しというか
すんごいワインとのご紹介あったチェンティン2011年
なんでも偉大なバローロ生産者
ジャンニ・カノーニカとヴィナイオータ社長とでカーゼ・コリーニのもとで
このチェンティン2011年を飲んで
驚愕の表情となったワインそれがこのチェンティン2011年
チェンティンはネッビオーロ主体のワインですから
偉大なバローロ醸すジャンニ・カノーニカにはその偉大さが身に染みてわかったのでしょうね
そんなチェンティン2011年
いつ飲めばいいのやら・・・・


●ヴィノット(ヴィナイオータ)11−12−13 1500MLマグナムボトル

最後にヴィノット11−12−13
マグナムボトル
ということで
ヴィナイオータの社長が
カーゼ・コリーニのワイン一切プレスしないで葡萄の重みだけで
出てくるフリーランジュースのみでワインを醸造する
こだわりですが
その残りをプレスすればまだまだ果汁はでてくるわけで
それでワインを造ってくれと懇願し根気強く頼んで
出来上がったワインが
このPBワインでマグナムボトルでのリリースとなるヴィノットです。
11−12−13とあるように
2011年2012年2013年のブレンドで仕上がるワイン
07,09,10に続いて今回で4回目となるのですが、一番“危うい”感のあるワインかもしれません
とのことで
揮発酸が若干高くなってしまったとか
でもボトル差もあるからすべてがそういえるかは開けてみないとわからないということで
怖いもの見たさのかたぜひ!とご紹介ですが
マグナムでこの価格
カーゼ・コリーニのワインをカジュアルに楽しめ早い段階でも飲めてしまうワインとなれば
欲しくなるワインですね
少しくらい状態が難しくても飲みたいワインではと思います。
ただやはりそんな状況そのへんご了承の上でよろしくお願いいたします。

以上9種類です。

※カーゼ・コリーニのワインですが
コルクへのワインの染みやエチケットのスレや破れある場合ございます。
良くあるのですが
そのへんだけご了承いただけますようよろしくお願いいたします。

よろしくお願いいたします。


以下前回販売時ご紹介文

カーゼ・コリーニ再入荷です!!!

今回入荷は
アキッレ2007年
ラ・バルラ2006年
ラ・バルラ2007年
ラ・バルラ2008年
04/05
ヴィノット2009年マグナム瓶
以上となります。

今回入荷分ですがというか毎回数本あるのですが
エチケットに若干のスレ、キズがございます。
それとは別にセラー保管のため若干のカビがエチケットに付着しているものも
ございますのでご了承の上ご検討ください。



今回それぞれ少量のみの割り当て入荷となりますので
当店初入荷のヴィノット2009年マグナムボトル
こちらのみテイスティングさせていただきましたが
2009年ではありますがエッジにはガーネット色やや熟成色も見え
でも真ん中はしっかりと黒い色が占めております。
香り、味わいともに
カーゼ・コリーニのワインらしさあふれ
通常のカーゼ・コリーニのラインからするとセカンド的存在のこの
ヴィノットではありますが
黒く身の詰まったチェリー、プラム
ブランデーのような上質な雰囲気はそのままに
液体はより親しみやすくソフトな仕上がりで
そこまでの緊張感なくとも楽しめるでもしっかりとカーゼ・コリーニらしさのでた
ワインとなっておりました。
まったくもって揺るぎない品質であると言えます。

今回のワインも数量限定ですしこれからの季節に向けて
ぜひご興味ある方はお早めに!
セラーに1本カーゼ・コリーニ
最高ですぞ!

以下アキッレご紹介文

カーゼ・コリーニ
アキッレ2007年入荷です!!!

もう言わずと知れた自然派バルベーラの名手
どこまでもこだわり続ける
納得いったワインしか造らない生産者ともいえる
カーゼ・コリーニのワインでありますが
今まで入荷のワイン
ブリッコそしてラ・バルラにおかれましては私もそうですが
お客様より
こんな美味しいワイン初めて!
感動に値するワインです!
などなどいくつもの賛辞いただいております。

バルベーラの可能性を十分に感じさせてくれるワイン群でありますが
今回入荷のワインはまた違ったカーゼ・コリーニを見せてくれる
そんなワインであります。

今回入荷はこちらアキッレ2007年
このワインはバルベーラ主体ではありますが
そこにネッビオーロをブレンドして仕上げられたワインであります。

そしてもう一つ入荷の
チェンティン2007年
こちらは逆にネッビオーロ主体で少々のバルベーラをブレンドしたものになります。

チェンティンはより入荷数量も少なくテイスティングできませんでしたが
アキッレのほうテイスティングさせていただきました。

凄いっす!
バルベーラのみのワインともまた違い
全体に言えることがより低い重心
これは抜栓後
二週間して感じたことなのですがすべての要素が安定的に固まり
低く深く余計な力がすべて抜け
このワインの素性が明らかになり
美しく堅牢なワインが見えてきました。

開けたての印象は07ですがまだまだ早い
段階
色はラ・バルラなどよりも濃い色調
香りもやや焼けたようなものその奥に膨大な果実の量!
ただその初め感じた焼けた感じのもの
これが変化していくんですね
珈琲、それもモカ系のものへと
スワリングで一瞬ですが濃厚な梨
それも幸水!
それとスイカの香り・・・・絶句・・・

一口・・・凄いぞ〜ワイルドだろ〜!的な
エレガントワイルド!
トロリしていてギョババッと広がるそして胃が体が熱くなる
毛穴が広がる。
飲みこんだあとの抜ける香りがなんとも上品で樽香
ロースト香もあり素晴らしい
この時はなんだかまったくの格の違いを感じる
そんな状況でありました。
ただ開けたての時点では荒々しい部分もあり安定していないような
そんな印象もありました。

ですが先に書いたように二週間して
一切の余分なものが無くなり
真の美しさ出てきたときにはこれまたビックリですね
どのワイン飲んでも
感嘆に値するワイン
それが魂のこもったカーゼ・コリーニのワインなのかと
感じることとなりました。

ぜひ!!!

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