自然派ワイン&地酒専門店オネストテロワール

ラ・カステッラーダ リボッラ・ジャッラ2007年 750ML

4,715円(税429円)

定価 5,500円(税500円)

在庫状況 在庫 0 本 品切れ中

ラ・カステッラーダ
リボッラ・ジャッラ2007年入荷です!

このワインはまだ当店などは
05、06とお取扱いで
今回07ですが
心に残るワインでもあります。
それぞれのビンテージキャラクターは変われども
飲んだ時の衝撃も大きいですが
それ以上に数日たって数か月たって
数年たって忘れることできないワインの一つになる
そんな魅力持つワインではと思います。

その魅力はどこにあるのか?
となると非常に難しいのですが
ヴィナイオータ様
フリウーリの重量打線支えるラ・カステッラーダでありますが
どのビンテージにも穴が無いとも感じること
そして
ワインの中に込められた奥の深さ
懐の深さがやはり一つ上かと思います。
このリボッラジャッラも
開けたてから数日そして数週間経てもそのワインを崩すことなく
進んでいくそして新たな魅力を気づかせてくれるワインであると思います。
以前インポーター様の情報で見つけたのですが
ラ・カステッラーダのワイン日本へと入荷になっているワイン以外にも
もちろん存在するわけで
その中でボトリングするに至らないワイン
それらは50リッター入りの大瓶などで
お安く販売しているそうです。
そうやって陶芸家のごとく
納得いく完成品だけをボトリングして世に出しているからこそ
出てくるもののクオリティの高さ
奥深さのあるワインとなるのではと思います。

そして今回のリボッラ・ジャッラ2007年
2006年あのテンション誇るワインでありますが
それ以上に暑くなった2007年
その成熟した葡萄がわかりやすいキャラクターへと進んだようで
すでにその豊満はボリューム感エキスのふくよかさでたっぷりと存在する旨味
染みていく感じが柔らかくうまいんですね
今回07は
家でのテイスティングは無しでしたが
ヴィナイオッティマーナ打ち上げで
楽しむことできました。
その場の雰囲気もありますので
なんとも言えないところございますが
インポーター様からの表現どおりの大きさ親しみやすさ
ラ・カステッラーダのリボッラの魅力すでに感じることできる
ワインとなっております。

ぜひ!!!!!!


以下2006年ご紹介文
ラ・カステッラーダ
リボッラ・ジャッラ2006年入荷です!

今回2006年ですがなんだか長いこと待っていたような気がいたします。
オレンジワインとも最近言われるマセレーションされたワイン
その色出すためではなく
魅力あるワインの過程としてある姿ともいいましょうか

その中でこのラ・カステッラーダのワインは
素晴らしい安定感持つワインの一つなのではと思います。

ただ今回2006年
以前飲んだのは2005年でそれはやや弱めだったという理由でかなりお手頃価格でリリースされた
ワインでありました。
ただ私にとってはそのやや弱いビンテージ故に
その透明度あるリボッラの魅力ストレートに感じることできて
そして弱いとされるビンテージでさえも
あの身の詰まり方!はんぱねぇわけで
それが今回ヴィナイオータ様でも最高!と太鼓判の2006年
価格は通常なのかと思いますが
この濃厚さと自然体の旨味凝縮なリボッラ
全然お手頃なワインと言える中身ではと思います。

以前にもまして濃厚でオレンジ
でもクリアーな色あい
香りは全然嫌味なく濃厚フローラルさも感じ健全で
どっしりと
それでいてクリスタルな硬質さも併せ持つという
ちょっとずるいほどの仕上がりですね
ジュンワ〜っと広がる旨味はドライでなめらか
それが当たり前のごとく長く続き
熟した果実がトロトロの桃でもドライな桃
熟していないのではなく熟して糖分だけ抜いたような感覚
たっぷりとがっしりとして
でも全体は丸く親しみやすいでも
底知れぬポテンシャルで
今回も
抜栓後一か月でも
崩れぬワインであり
飴色極まり透明な液体へと帰るが如く
そんな自然のパワー詰まったリボッラなんでしょうね

なんかこのレベルのワインともなると
抽象的な言葉ばかりでなんだか申し訳ないばかり
でもこうなっちゃうんですね


以下2005年ご紹介文
ラ・カステッラーダ
リボッラ・ジャッラ2005年入荷です!!!

当店初の生産者なのですが
すでにイタリア・フリウーリの造り手としてはかなり評価の高い生産者のようで
あります。

そしてインポーター様は
そうヴィナイオータ様であります。

最近トリンケロ、その前はカミッロ・ドナーティでしょうか
良年ではない生産年の場合
どうしても良年と比べれば例年の仕上がりと比べればやや弱めだったり
しますが
でもその中でちゃんとバランス取れていたり表現したいものがあればそれは
十分すぎるほど魅力的なワインだと思います。

だからこそそこを大事にしてしかもその分通常のビンテージよりも手頃な価格で
ご紹介していただける
そこがなんともうれしいわけですが
今回のリボッラ・ジャッラ2005年もそんなワインの一つであります。

通常5000円前後するワイン
それが2005年に関しては当店価格3150円です!!!
これだけで魅力的ですが

ですが!

今回飲みました
私は今回入荷の05以外飲んでいないのでわかりませんが
この味わい・・・ちょっとびっくりしました。

グラスに注いだ色は
べっこう色!綺麗な飴色で透明感あります。
もう期待感MAX!で
香りは
カラメル、ハニートースト、
ここ不思議なのですが
熟リンゴと青リンゴどちらもあるんです!
熟とフレッシュが共存するような
蜜感どんどん広がり深くなり
でも清涼感も抜群にあり素晴らしいっす
味わいも大きすぎるもの暑苦しさはなく
非常にバランスのとれた適度な大きさスケール感とコクがあります。
薫したような香りも加わりだんだんとネットリとした厚み
エキスの濃厚さでてまとまってきます。
後香は非常に品良くまとまり
バニラっぽい香りと合わさりぬけていく〜!
完成度バリ高しです!

当店まだまだリボッラジャッラの経験少ないのですが
ちょっと注目したくなるそんな気になりました。

これはいいです!!!
さらに良いことに例年ですとリリースして待つことが必要らしいのですが
すでに全開!
すぐ飲める美味しさ親しみやすさございます。

ぜひリボッラジャッラの世界へ!!!

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