自然派ワイン&地酒専門店オネストテロワール

サンタ・マリーア ビアンコ・ヴェルメンティーノ2015年 750ML

2,735円(税249円)

定価 3,190円(税290円)

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サンタ・マリーア
ビアンコ・ヴェルメンティーノ2015年です。

モンタルチーノの実験君とヴィナイオータ社長はご紹介する
サンタ・マリーア
私にはあの風貌眼光鋭い方で
でもその奥にはすんごい好奇心旺盛な子供の心持つ人物なのかなと
だからこそ今回も新たなワインも生まれたのかなと
そんなトスカーナの愛でるべきサンタ・マリーアのワイン
今回は三種類ご紹介です。

●オルチア・ロッソ2014年

○ビアンコ・アンソニカ2015年

○ビアンコ・ヴェルメンティーノ2015年

です。
オルチア・ロッソですが
サンジョヴェーゼの赤
以前飲んだロッソなどからもサンタ・マリーアの赤は黒さでたサンジョヴェーゼではなく
ナチュラル感がしっかりとありなかなかに危ういバランスを保ちつつ
旨味の深さと
サンタ・マリーア独特のワインの静けさあると思います。
この感覚はやはり人物を表すというか内に秘めた熱い心それが奥にありながらも
自信は岩のように落ち着きすべてを知っているかのような
静けさそれがワインにも出ているような感覚
そんなサンジョヴェーゼ今回のオルチア・ロッソでも感じていただけるのではと思います。

そして
ビアンコ・アンソニカ2015年ですが
こちらエチケットそしてワインのいろ外観から見たら
まぁ〜飲んでしまいたくなるワインです。
たまらない色あいエチケットの素朴で美しい絵を見たら止まらないんです。

こちら飲んでしまいましたが
その様子です。
サンタ・マリーアの奥様は白がお好みのようで
その奥さんのためにつくる白
だからこんなきれいな可憐な花を描いたエチケットなんでしょうね
いいですねなんかいいですね
常日頃からこんな愛情表現勉強しなければ・・・
そしてワインですが
透明瓶ですでにこの色あい見て取れますが
グラスに注ぐとさらに!興奮の液体
濃オレンジそしてすぐに濃厚果実が飛び出します。
液体もトロ〜りしていて杏、パイン系んど
甘〜い熟した果実がたっぷり
味わいですが2015年少しアルコール度数も高めに仕上がっているようですが
このはじめは濃い果実感が流れてまろやかゆったりと楽しめ
でもドライな方向へと進み若干のシュワッとピリピリガスもあり
なんとなく飴細工的なニュアンスあり長く余韻あり
でも濃厚じゃなく軽やかに飲めてしまう!
このバランス感覚
バッチリヴァンナチュールなんですがこのバランス感覚素晴らしいです。
一杯一杯変化もあるし最後のほうの酸化的なニュアンスもいきすぎない
茶系まではいかないでとどまり熟したニュアンス甘いニュアンスありながら
ほんのり苦味も果皮の種子のそんなニュアンスもあるので
ダレないですね〜いいんです。
たっぷりと抱かれるそんなワインこれははまります。

○ビアンコ・ヴェルメンティーノ2015年ですが
こちらエチケットも水墨画のような淡い印象のもので
より芸術センス感じるような1本
品種はヴェルメンティーノですが
ここにサンタ・マリーアの実験君たる由縁があるのでしょうか
このワインできた経緯ですが
”マリーノがロッソ トスカーナ用のブドウの買い付けているモンタルチーノの南にあるアミアータ山の麓の農家が売り困っているブドウがあるとマリーノに相談をします。
品種を聞いてみたところ、ヴェルメンティーノという答えが…。一般的にヴェルメンティーノは、リグーリアからトスカーナにかけての沿岸部やサルデーニャ島の沿岸部各
所など、海にほど近い場所で栽培される品種ですので、内陸の、それも標高がそこそこに高い地域で栽培されたヴェルメンティーノに興味を持ったマリーノ、二つ返事で
買うことにします。”

とのことこれがきっかけでできたワインが
このビアンコ・ヴェルメンティーノ2015年
たったの120本だけの限定キュヴェとのことです。
色はビアンコ・アンソニカ同様のオレンジ系のワインですが
品種のヴェルメンティーノの特徴がアンソニカとはまた違った良さ出ているのではと思います。



以下2014年ロッソご紹介文
サンタ・マリーア
ロッソ2014年です。

モンタルチーノに憧れ念願のマイホームを手に入れた
マリーノ&ルイーザ
ブルネッロの産地として名高いこの地
葡萄畑だとすると1ha数千万円もするなか
通常の土地を購入した中
森の中に奇跡的にも葡萄が植わっていることを発見し
ブルネッロが生産できる畑であったことが判明
それ以来自然なアプローチで葡萄を造り出し
常に進歩するため様々な実験をしながらたどり着くワインであります。

今回は
スタンダードなロッソ2014年
サンタ・マリーアといえば
ヴィナイオッティマーナでも長身のマリーノに会うことできましたが
老齢ながら眼光鋭いマリーノ
そして一言一言に意味があり重みがあるそんな印象受けた人物
しかも飛行機が大の嫌いで日本に来ることが奇跡ともいわれる人物ゆえに
貴重な機会だったと感じます。

そんなサンタ・マリーアのワイン
今回も以前のお取扱いの際にも感じましたが
エチケットがアーティスティック
非常にこだわりを感じるもの
今回のエチケット何を意味しているのかまだわかりませんが
いつかまた出会い聞いてみたいですね

そんなロッソ2014年
このワインはヴィナイオータの営業様におすすめいただいたワイン
軽やかな飲み心地で安定感もありいいですよとのことで
今回ご紹介のワイン
もちろん自身でもテイスティングいたしました。
サンジョヴェーゼで造られる赤
極力無駄なものは入れないそして手を加えない造りで
SO2無添加のワインも今までにリリースしております。
今回のロッソは無添加では無いようですが
添加するとしてもリッターあたり10とか20mgとか極少量
極ナチュラルな風合いありサンジョヴェーゼでもモンタルチーノの土地らしく
上質感とどこか黒さも存在するワイン
でも飲み心地は酸がきれいにでて軽快さもあります。
黒いベールのかかるそんなモンタルチーノらしさがカジュアルに楽しめるワインとでも
いいましょうか
高級感もありいいです。
しかもこの価格おすすめです。


以下インポーター様情報

ベルガモ出身のマリーノ&ルイーザ コッレオーニ夫妻は、1989年に長年住むことを夢見てきたモンタルチーノに土地を購入、1993年に家も完成し住み始めたのだが、当初はブドウ栽培・ワイン生産を自ら行うことなど全く考えていなかった。1994年の9月終わり頃、敷地内の“森だと思っていた”所を散歩していたところ、栗の木のてっぺんにブドウが生っているのを見つけた。翌年その区画を綺麗にしてみると、900本程度が植わっていたであろう、小さな畑だったことが明らかになり、地元の農業関係の検査機関に調査を依頼すると、ブルネッロ用の古い畑だと判明、その場所に1.5ヘクタールの新しい畑を仕立てる許可をもらう。1997年にブドウを植え、2000年からワイン生産を開始する。畑ではボルドー液のみを使用、セラーでも温度管理を行わず、野生酵母による醗酵、長期にわたるマセレーション、清澄もフィルタリングも行わず、ボトリング時に若干量の2酸化硫黄を添加するのみ。オルチャ ロッソは、モンタルチーノから25km離れたカスティリオーレ ドルチャ村にある、2002年に植えた1.5ヘクタールの畑のブドウから造られるワイン。開発(開墾)され尽くした感のあるモンタルチーノに比べると、自然豊かなこの村の畑には自然界の絶妙なバランスがいまだ存在するとマリーノは考え、ボルドー液さえも使わずブドウ栽培をし、醸造・ボトリングいかなる過程でも一切の2酸化硫黄を使用せずボトリングを行う。

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